兄「妹が交通事故に遭って以来理性を失った」 妹「睡眠!!食事!!セックス!!」 (65)

兄「あれはある晴れた日のこと…」


――

兄「行って来まーす」

妹「あっ、お兄ちゃん待ってよー!!」

父「行って来まーす」

母「行ってらっしゃーい…あなた危ない!!」

父「えっ?」キキーッグシャッ

兄「親父が轢かれた!?親父!!」ダダダッ

妹「お兄ちゃん危ない!!」バッ

キキーッグシャッ

母「あなたー!!兄ー!!妹ー!!」

飛行機「墜落します」ドゴーン

――


兄「こうして両親は即死、妹は俺の代わりに惹かれ理性を失った。無事助かったのは俺だけってわけだ」

兄「そして今日も俺は妹の世話だ」

妹「すいみーん…zzz」

兄「まだ寝てるのか」

兄「おい、起きろ。腹減ってないか?」ユサユサ

妹「ん…?んー…ふぁぁぁ…」パチ

兄「ご飯食べないか」

妹「ご飯!!ご飯ご飯!!食べるご飯!!」

兄「すぐ作るから待ってろ」

妹「待てないーーーご飯ご飯はむはむ」

兄「俺の足は食べ物じゃない」

兄「ほい、出来たぞご飯」

妹「はむはむ…ご飯?ごはーーーん!!」

兄「あんまり急いで食べると喉に詰まらせるぞ」

妹「もぐもぐ美味しいご飯!!もぐもぐ」

兄「やれやれ…」

妹「もぐもぐ…眠…ねむ…zzz」

兄「おいおい腹いっぱいになったら眠くなったのか」

兄「赤ちゃんかお前はまったく…」ヒョイッ

妹「すーすー」

兄「ベッドまで運ぶか…」

兄「こうして今日もまた俺の多難な一日が始まるわけだ」

兄「よいしょっと」ポフッ

妹「すーすー」

兄「さてと…学校に行く支度するか」スクッ

ガシッ

妹「セックスしたぁ~い!」パチッ

兄「はぁ…」

妹「セックス!!ねぇセックスしたいよ交尾交尾!!」

兄「何度も言ってるが兄妹ではやれないんだ」

妹「セックスしたいよぅ!!セックス!!」

兄「はぁ…パンツ脱いで座って。手でしてやるから」

妹「わぁーい!」スポーン

兄「…どうだ?気持ち良いか?」クチュクチュ

妹「ふぁぁっ…あっ…うっ…あっ…きもひぃ…」トローン

兄「そかそか」クチュクチュ

妹「ふっ…うぅぅ…ぁぁっ…んっ」ゾクゾク

兄「なんだ?イキそうか?イク?」クチュクチュ

妹「イクっ…いっひゃぅ…あぁっ…いっひゃぅお兄ちゃんっ…あぁっ…いくぅっ!!」ビクンビクン

妹「あ゛ぁー……はぁ…はぁ…」

兄「よし、それじゃあ学校行く準備してくる」

妹「ふぁーぃ…」

兄「妹をイカせるのも慣れたもんだな…はぁ…」

兄「よし、準備完了」

兄「じゃあ俺は学校行って来る」

妹「私も!!私も!!」

兄「はぁ…今日もついて来るのか?」

妹「ついてく!!」

兄「ちゃんと良い子にしていられるか?」

妹「出来る出来る!」

兄「しかたないなぁ…じゃあ行くぞ」

兄「妹は事故後学校には通えていないのだが」

兄「なぜだか毎日俺の学校について来るようになった」

キーンコーンカーンコーン

兄「おはよう」

クラスメイト「おはよー」

妹「おはよー!!」

クラスメイト「おー妹ちゃん今日も元気だねー」

妹「朝からえっちしてもらったから元気!!」

クラスメイト「へっ?」

兄「こ、こら!!変な冗談言うな!!」

妹「お弁当の匂いするー!!ご飯!!」タタタッ

山田「ああっ!!俺の弁当食わないでー!!」

妹「もぐもぐもぐ…」

クラスメイト「あ、あはは…」

兄「はぁ…山田すまん」

先生「…であるからして、ここの答えは…」

兄「…」

妹「お兄ちゃん、お兄ちゃん」

兄「静かにして、授業中だ」

妹「お兄ちゃん、お兄ちゃん」

兄「だから静かに」

妹「おしっこ出たー!」ジョボボボ

兄「だああああああ!!?」

先生「こら!!静かに!!」

妹「すっきりしたー!」

兄「すいません!!ちょっと保健室に!!」

兄「行くぞ妹!!」

妹「はーい!!」

兄「すいません、ちょっと妹着替えさせます!!」

保健室の先生「あらあらいらっしゃい」

妹「どーもー」

兄「ほら脱いでこれに着替えて」

妹「ん?服脱ぐの?セックスする?」

兄「しない!!」

妹「よいしょよいしょ…」ヌギヌギ

兄「チッ…たく遅せぇな!!さっさとしろよ!!」ババッ

妹「痛たたたたっ…痛いよぅ!!」

兄「うるせえ!!はやく着替えろ!!」

妹「う…うう…びえええええええ」

保健室の先生「あらあら、喧嘩はダメよ」

兄「俺はこの毎日に疲れていた。イライライしてた」

兄「そんなある日、俺は朝から妹を家に置いたまま家を出ることにした」

妹「やだよぅ!!一人ぼっちやだ!!」

兄「うるせえ!!」

妹「びえええええええ!!!」

――


キーンコーンカーンコーン

兄「おはよー」

クラスメイト「おはよー…あれ?妹ちゃんは?」

山田「おい!!妹ちゃんの分の弁当も母ちゃんに作ってもらったぞ!」

兄「今日は妹は来てない、すまんな」

兄「これで普通の学校生活が送れる。俺はそう思って安心した」

先生「では授業を始めるぞー」パァンッ

先生「」ゴト

クラスメイト「きゃああああ!!先生が射殺されたあああ!!!」

山田「おいおいおいおいやべぇよやべぇよ」

兄「一体何が!?」

テロリスト「テロリストだ」

クラスメイト「テロリストだあああああ!!!」

山田「テロリストだあああああ!!!!」

兄「テロリスト…?」ゴクリ

テロリスト「このクラスに家族を交通事故で失った者はいるか」

兄「…!!」

兄「この後、俺達を襲った悲劇に隠された驚きの事実が明らかに…!!」

テロリスト「いるだろ!!早く名乗りでないと一人ずつ殺していくぞ!!」

兄「うぐっ…」

クラスメイト「そ、その人がどうしたっていうんです…?」

テロリスト「その交通事故を仕組んだのは我々だ」ニヤリ

兄「…!!」

テロリスト「我々は十数年前、その家族の父親と母親を雇い生物兵器の開発をさせていた」

兄「…!!」

テロリスト「ところがある時被検体のガキをそいつらが持ち逃げしやがってな」

テロリスト「奪い返そうってわけだ」

テロリスト「それに我々を裏切った代償も払わせる必要があったからな」

兄(俺か妹が…生物兵器…!?)

テロリスト「ああそうだ、生物兵器には特徴があるんだ」

テロリスト「ククッ…アナルに指を入れて臭いを嗅いでみな」

クラスメイト「アナルに…」

山田「指を…?」

テロリスト「さあやれ!!」

クラスメイト「んっ…」ズボッ

山田「フッ…」ズボッ

兄「…ゴクリ」ズボッ

クラスメイト「くんくん…お゛ぇ゛」

山田「くんくん…くっせぇ」

テロリスト「生物兵器のアナルはな…フローラルの香りが仕込んであんだ」

兄「くんくんくん……!!良い…匂い……!!」

よく考えたらお尻からフローラルの香りがするわけないですよね
破たんしてました
もう一度プロットから練り直して建てなおしますね

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2016年03月28日 (月) 22:39:56   ID: tTUd-hMt

金!暴力!

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