P「超敏腕マネージャーが765プロにやってきた」 (283)

このSSは、某J事務所を追われたI女史が765プロに再就職し活躍するSSです。
実在する企業、芸能事務所とその役員、タレントが出てきますが、あくまでもフィクションです。
では、始めます。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1455967492

ミチサンイカナイデ オレタチヲオイテイクノカヨ オレタチハドウシタライインダ

I女史「みんな、ごめん、あなたたちを守れそうにない・・・」

I女史「私が辞めて解決するなら私は身を引くわ・・・」

チュン チュン チュン

ガバッ ハァ、ハァ、ハァ

I女史(今日は再出発の日なのに、いやな夢見ちゃったわ。)

I女史「いってきまーす」

母親「い、行ってらっしゃい」(仕事を辞めたと思ったらまた仕事に行くなんて落ち着かない子だねぇ)

765プロ 

コンコン I女史「失礼します。」

小鳥「おはようございます。飯島さん。社長の高木から話は伺っています。どうぞ社長室へ。」

社長室

小鳥コンコン「社長、飯島三智さんがいらっしゃいました。」

高木社長「おはよう、飯島くん。決意は固まったかね?」

I女史「はい!今までの経験を存分に発揮し、この765プロをもっと大きくして見せます!」

高木社長「よろしい。早速だが、契約内容の確認と行こう・・・」

その後・・・ 

高木社長「もうそろそろ、アイドルが集まってきた頃だね。挨拶と行こうか。」

I女史「ええ。」

ザワザワザワ・・・

春香「今日は全員事務所に集合だって聞いたけどなにがあるんだろう?」

美希「さっさと聞いてミキはお昼寝したいの。あふぅ」

P「みんな注目!今日からいっしょに765プロに働くことになった仲間を紹介しようと思う。」

律子「芸能界の大物よ!礼儀正しくしなさいよ!」

小鳥「うふふ。早速出てもらいましょう!社長!」

高木社長「ウォッフォン!アイドルの諸君、おはよう。」

アイドル一同「おはようございます!」

高木社長「うんうん、みんな元気でよろしい。さっそくだが、一緒に765プロで一緒に働くことになった仲間を紹介しよう。」

I女史「みんな、おはよう!私の名前は飯島三智。よろしくたのむわよ!」

アイドル一同「???」

高木社長「飯島さんはご存知の通り、J事務所をわけあって辞めてしまってね。私がヘッドハンティングしてきたんだ。」

アイドル一同「・・・え~!?」

ザワザワザワ・・・

律子「こら!しずかに!」

P「飯島さんは心機一転、765プロで頑張っていきたいと志願してくれた。アイドルのみんなも飯島さんについて行ってほしい。」

I女史「そういうわけだからみんな、私についていくのよ!」

アイドル一同「はい、よろしくお願いします!」(なの)

その後・・・

P「飯島さんは僕の隣の席に。」

I女史「ここね。よいし」

ブーーーー

I女史「???」

亜美真美「イェーイ!いたずら大成功!」

律子「亜美、真美!なんてこと・・・???」

小鳥「なんだか・・・」

P「・・・」

I女史「ごめんごめん、どさくさ紛れにおならしちゃった♪」

I女史「亜美、真美だったけ?そんなにいたずらしたかったら、ブーブーエスでアッコさんにドッキリしかける企画持ち込んでみる?」

亜美真美「」

雪歩「プ、プロデューサー、飯島さん、お茶ですぅ」

P「雪歩、いつもありがとう。」

トン 雪歩「い、飯島さん・・・」ガタガタガタ

I女史「ゆ、雪歩?」

雪歩「お、男の匂いが・・・」

小鳥「雪歩ちゃん、こっち!」

雪歩「やっぱり、男の人が怖いですぅ」(泣)

I女史「・・・」(私、一応女なんだけど。男の匂いが取れてないのかしら。)

春香「飯島さん、雪歩は男の人が苦手で・・・」(大汗)

春香「これで機嫌直してください!」つクッキー

I女史ボリボリ「あ、ありがとう、春香、雪歩。」(春香のクッキーなかなかいけるわね。)

後日、ブーブーエスでは・・・

アッコ「よいしょ」ブー

亜美真美「イェーイいたずら作戦大成功!」

アッコ「こら!」

亜美真美「笑って許して♪アッコ♪」

アッコ「ちいさなことと♪ って許すかぁ!」(怒)

亜美真美「」

小鳥「はい、765プロ・・・はい、飯島ですね。少々お待ちを。」

I女史「はい、飯島です。」

電話のブーブエスD「ブーブエスの錦織です。飯島さん、先日は亜美ちゃん真美ちゃんをだしてくださってありがとうございました!数字も上々です!」

I女史「あら、錦織?やっとDになったのね。どんどん765プロ使ってちょうだい。」

電話のブーブエスD「もちろんです!また飯島会やりましょう!では!」

I女史(・・・どんどん攻める!)

某ファッション雑誌編集部

編集長「Jが電子版掲載許可出さないからAの特集ページがホラーになっちゃったよ、壊れるなぁ」

編集部員「営業の話だと広告主から苦情が来ているって話っすよ。たまげたなぁ」

Prrrrr

編集長「はい。Iさん?お世話になっております!いろいろと大変だったみたいで。」

電話のI女史「ええ、このたび縁があって再就職できましてねぇ。企画を携えてご挨拶に伺いたいんだけど。」

編集長「はい、お待ちしています!」


その後、I女史はファッション雑誌編集部に「まるごと765プロ!」なる企画を持ち込み、雑誌の誌面を盛り上げた。
もちろん、電子版への掲載も許可しJの出鼻をくじくことになる。
そのファッション雑誌は書店、コンビニで飛ぶように売れ、急きょ増刷されることとなる。


あのケーブルテレビ局

D「765プロさん、また出てくれてありがとうねぇ」

P「いえいえ。我々にもいろいろとわけが・・・」

I女史「みんな、着替えたわね!」

春香「またゲロゲロキッチンに出られるね!」

千早「三智さん、何を考えて・・・くっ」

美希「あはっ☆ハニー、ミキのメイド服、似合ってる?」

P「ああ、似合ってるぞ。」

真「なんでボクはウェイターなんだ・・・」

響「自分、とっても美味しいうちなー料理を作るぞ!」

貴音「響、真おいしそうな番組ですね。」ジュルリ

律子「貴音も今日も作る番よ!」

以前出演したことのあるゲロゲロキッチンに765プロ総動員して出演させ、レギュラー番組と化した。
ケーブルテレビ加入者しか見られないことから、インターネットの見逃し配信、映像ソフト化でも大ヒットすることとなる。

あの大物マネージャーが765プロに再就職!その真相
1月末をもってJ事務所を退社したSのチーフマネージャーのI女史。芸能界から身を引くと思われていたが、突然765プロに再就職した。
業界ではその話題で持ちきりだが、765プロは静観を保っている。

765プロに近い業界関係者はこう話す。
「765プロの高木社長はIさんを高く評価していて、J事務所を退職したIさんを真っ先にスカウトしたそうです。」

I女史をいちプロデューサーとして迎えた765プロだが、J事務所の反応はどうだろうか。広告代理店の関係者は、
「竜宮小町の水瀬伊織の実家である水瀬グループは水瀬アプライアンスとN自動車でAをイメージキャラクターに登用している関係上、すぐに圧力をかけてくるとは考えにくいですね。
現状はJ事務所も静観といった様子です。」

一方、近いうちに765プロに大きな動きがあるという。とある業界関係者は
「ピアノバーで高木社長が近いうちに大きな動きがあるとおっしゃっていましたが、詳細は話してくれませんでした。」

今後の765プロの動きは見逃せない。


メリー「あの女、手を引くと思ったら・・・見てなさい!」

次の投下は来週以降となります。こちらもあわせてどうぞ。

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(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1429175024/)

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小鳥「サークル落ちたからコミケスタッフになった」 - SSまとめ速報
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P「警察OBが765プロにやってきた」 ※初SSです。
P「警察OBが765プロにやってきた」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1405993548/)

P「警察OBが765プロにやってきた」その2
P「警察OBが765プロにやってきた」その2 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1420191990/)


少し投下します。大変お待たせしました。

春香編

とあるロケ地

春香「うう・・・三智さん、なんですか?この仕事は!」

I女史「なにかって?バラエティ番組よ?何か文句ある?」

春香「なんでってこの衣装はなんですか!」(怒)
(春香は石ちゃんと同じ衣装を着ています。)

I女史「だって、石ちゃんと一緒にグルメレポートしてもらうんだもん☆」

春香「???何のグルメですか?」

I女史「春香大好きなスィーツのグルメレポよ?台本を読んでみなさい?」

春香「・・・三智さん、今日の仕事頑張ります!」

I女史「頑張ってらっしゃい!有名店のケーキ食べ放題よ。まいうーは忘れるんじゃないよ!」

春香は石ちゃんと共演し東京の超一流パティシエのスィーツを食べ歩くグルメレポを完遂。
ついでにパティシエからケーキ作りを学んだ。

千早編

沖縄のビーチ

千早「み、三智さん、なんですか?この仕事は!」

I女史「なんだかわかる?沖縄のビーチで航空会社のキャンペーングラビアの撮影よ!」

千早「そういう仕事は我那覇さんかあずささんのほうが///」

I女史「わかってないわね。スポンサーの航空会社のイメージカラーは青だから、千早にはぴったりだと思ったけど?」

千早「ですけど、私にグラビアなんか・・・くっ」

I女史「しょうがないわねぇ・・・これ、なんだかわかる?」つヘッドホン(ウン十万する超高級!)

千早「!!!」

I女史「千早がパラソルの下でこのヘッドホンで音楽を聴きながらビーチに座っているのは?」

千早「こ、こんなものでつられる私では・・・」

I女史「千早が使ったものはそのままプレゼントってことにするわよ?それでどう?それとオーディオプログラムDJの話もあるわよ?」

千早「三智さん、この仕事頑張ります!」


この如月千早×ANAの沖縄キャンペーンは話題を呼び、沖縄への観光需要を起こしただけではなく、シンデレラバストの女性の希望となった。

美希編

品川の結婚式場

美希「あはっ☆この仕事楽しいの♪」

カシャカシャ カメラマン「いいよ美希ちゃん、その笑顔!」カシャカシャ

お仕事終了後

I女史「おつかれさま!あしたは新曲のキャンペーンで大阪のラジオ局周りね。」

美希「はいなの!」

控室

美希「花婿役がハニーだったらもっとよかったのにな。」

I女史「あら、美希は本当にハニーのことが好きなのね。」

美希「もちろんなの!すぐに結婚したいの!」

品川駅

I女史「ここでプロデューサーと合流して前乗りで新幹線で大阪に行くのよ。それと・・・」つ茶色い包み紙

美希「なにが入ってるの???・・・!!!」

I女史「頑張ってくるのよ?」ニタァ

スタコラ P「すみません、打ち合わせが長引いてしまって。」

I女史「じゃ、プロデューサーが来たことだし、失礼するわね。」

美希「三智さん、ありがとうなの!」

大阪のホテルのフロント

P「すみません、765プロダクションですが。」

フロント「いらっしゃいませ。765プロ様はスィートダブルベッドの部屋一泊で承っております。」

P「???すみません、何かの間違いじゃ・・・」

ブーブーブー P「メール?」

メールの内容

from:飯島三智

sub: お疲れさま!
お疲れ様です。飯島です。
今晩のホテルなんだけど、どうしても一部屋しか取れなかったから、プロデューサーと美希で泊まってちょうだい。
万が一のために美希に避妊具を持たせてあるから、その時になったら確実に使ってね☆
アイドルとのふれあいもプロデューサーの仕事よ!

飯島三智

P「すみません、もう一部屋ありませんか」(泣)

美希「むーっ、ハニーとひと晩じゅうイチャイチャしたいのに~」ダキッ

フロント「申し訳ありません、本日はお部屋はいっぱいでして・・・」

美希「ハニー、こんばんは覚悟してなの☆」

P「・・・」(なぜそうなる!)

あずさ編

東京下町

あずさ「飯島さん、今日の仕事って・・・」

I女史「今日はテレビの仕事で、あずさにはやらせなしの迷子旅をしてもらうわよ。」

あずさ「まぁ、私って迷子になりたくて迷子になってるわけじゃないのに・・・」(泣)

I女史「この仕事がうまくいけばシリーズ化もあり得るわよ。がんばりなさい。」

その夜・・・

ディレクター「はい、お疲れさまでした!いろいろ大変だったけど、あずさちゃん、本当によかったよ。」

あずさ「ありがとうございます~また、お願いしますね。」

ディレクター「こっちこそ、とっても楽しい撮影だったからまたやりたいなぁ~飯島さん、またお願いします。」

I女史「こっちこそ。どんどん三浦を使ってちょうだい。」

タクシー車内

I女史「あずさ、今度のテレ東土曜スペシャルの仕事なんだけど。」

あずさ「はい、なんでしょう?」

I女史「今度プロデューサーがついてくれるんだけど予算が少ないから、泊まる温泉旅館はプロデューサーと同じ部屋でいいかしら?」

あずさ「まぁ、飯島さんっていやらしいですね。」

I女史「テレ東の土曜スペシャルも大事な仕事だから頑張ってきなさい。いろんな意味で。」

三浦あずさが出演した「三浦あずさのガチな迷子旅」が評判を呼びシリーズ化し、
テレビ東京の土曜スペシャルも「三浦あずさが行く温泉宿シリーズ」で大ヒットすることになる。

次の投下は未定ですが、なるべく早く投下できるよう、頑張ります。
余裕があれば、番外編も投下するかもです。

少し投下します。

やよい編

超高級寿司店

I女史「今日の仕事はとっても簡単な仕事よ!やよいが普段食べられない料理を食べて感想を言うだけの仕事よ!」

I女史「今日はなんと!オバマが食べたお寿司屋さんでロケよ!」

やよい「う~、飯島さん、お寿司ってどうやって食べるんですか?」

I女史「やよい、お寿司食べたことないの?」アタフタ

超高級焼肉店

I女史(結局、さび抜きにしてもらってどうにか切り抜けたわ。)

I女史「やよい、今日の焼肉は予約がなかなか取れない焼肉屋さんよ!」

やよい「うっう~焼き肉はだいすきです~年に一回しか食べられないから楽しみです~」

I女史「よかったね、やよい。」

ジュ~ジュ~

やよい「とっても美味しそうです~いただきま~す」

モグモグ やよい「・・・飯島さん、この焼肉、なんかおかしいです~」

I女史 モグモグ「全然おかしくないよ思うけど?」

やよい「お肉を口に入れたら、すぐに溶けてしまいます~」

I女史 アタフタ「やよい、高い焼肉はそうなのよ?」

スタッフ一同「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

その後

I女史(なんとかそのあとのスィーツや和菓子、ふぐ料理でのロケも乗り越えたけど、やよいの家庭ってどうなってるのかしら。)

番組P「飯島さん、お疲れさまでした。」

I女史「お疲れ様でした!すみません、ウチの高槻が本当に世間知らずで。」

番組P「こっちこそ、ありがとうございました!おいしいシーンがいっぱいでいい番組になりそうです!しかし、ちょっと気になることが・・・」

I女史「なんでしょう?」

番組P「衣装はこっちで用意したからいいけど、やよいちゃんの私服って相当着古しているみたいだから、その辺気にしたほうが・・・」

I女史「すみません、気を付けます!」

木曜日 765プロ

やよい「それじゃ、今日は特売ともやし祭りの日なので失礼します~」

P「お疲れ~」

I女史「プロデューサー、やよいが今言ってたもやし祭りって・・・?」

P「やよいは6人兄弟だから、食費を節約するためにもやし中心の生活なんですよ。」

伊織「まったく、765プロってやよいに給料いくら出しているのかしら。」

律子「今では十分お給料を出していますけど、所属したばかりのころは給食費に困っているほど貧乏でしたからね。」

P「今じゃ高槻家の大黒柱になっていますが、貧乏だったころの感覚が抜け出せないみたいで・・・」(汗)

I女史「・・・」(やよいって中2なのに小学生にしか見えない理由って栄養があまり・・・)

貴音編

765プロ

貴音 ズズズ「今回の新製品のかっぷらあめんは真に美味でございます。」

I女史「貴音、仕事に行くわよ。って今日で何杯目?」

貴音「本日はまだ5杯目でございます。お仕事にまいりましょう。」

撮影終了後・・・

オツカレサマデシター

貴音「ちょうどいい時間ですから、お昼をいただきに三田にまいりましょう。」

I女史(何で三田なの?)

港区三田 ラーメン二十郎三田本店前

貴音「着きました。」

I女史「貴音、ここって・・・」

貴音「はい、ここは私のほーむでございます。」

貴音「頼もう!」

おやじ「貴音ちゃん、いらっしゃい。マネージャーさんも一緒かい?」

I女史「飯島と申します。今後お見知りおきを。」

おやじ「あの元SMAPのマネージャーさんかい?結構大変だったみたいだね。まあ、座って。」

おやじ「マネージャーさんは量はどうする?」

貴音「飯島氏はめん半分でお願いします。」

I女史「???」

おやじ「はいよ!」ドン

貴音「」ズズズ

I女史(貴音みたいに野菜の下から麺をほじくり返せばいいのね。)

I女史(スープはしょっぱくて脂っこいわね。)

I女史(チャーチューも脂身のほうが多いんだけど。)

I女史(とっても女の子ひとりでが行けるような店じゃないわね。)

ドン 貴音「おやじさん、ごちそうさまでした。」

ドン I女史「ご、ごちそうさまでした。」(食べ終わったらカウンターに置けばいいのね。)

おやじ「ありがとうね!また来いよ!」

車内

I女史「とっても脂っこいラーメンだったわね。若いころはいいけど歳をとるとねぇ」

貴音「飯島氏、二十郎は本当にだめな方と依存症になる方に分かれます。一週間たてばわかりますよ。」

I女史「???」

一週間後

I女史(なんだか、あの味が忘れられない。)

I女史(貴音を誘って二十郎に行かなきゃ。)

ラーメン二十郎三田本店

おやじ「いらっしゃい。今日も来たのかい?」

貴音「はい。飯島氏が二十郎を所望されていますので。」

I女史「すみません、めん半分、脂少な目でお願いできますか。」

伊織編

東京下町の商店街

伊織「ちょっと飯島さん、これってどういうことなのよ!?」

I女史「なにって商店街の取材よ?下町のグルメを水瀬グループ令嬢の水瀬伊織が味わうだけの企画よ!」

伊織「このスーパーアイドル伊織ちゃんになにさせてるのよ!」

I女史「お料理さしすせその収録に高槻やよいちゃんと一緒に出演。」

伊織「!!!」

I女史「ついでにお料理さしすせそに使う食材を買ってくるっていうこともできるわよ?同じブーブエスだから。」

伊織「ま、まあ、できなくはないけど?」

I女史(ちょろい)

お料理さしすせそ収録終了後・・・

オツカレサマデシター

I女史「お疲れさま!伊織。今日はこれで終わりだからタクシーで・・・」

伊織「飯島さん、パパがお家で食事していかないかって。前パパと会ったことがあるでしょ。」

I女史「伊織のお父様は何度かお会いしたことがあるんだけど・・・」

伊織「新堂が迎えに来てるはずだからそのままお家に向かいましょ。」

ブーブーエス正面玄関

新堂「おかえりなさいませ、伊織お嬢様。飯島様、本日はご苦労様でした。どうぞ、お車で水瀬邸までお送りさせていただきます。」

伊織「さあ、乗りなさい。」

水瀬邸

使用人一同「伊織お嬢様、お帰りなさいませ。いらっしゃいませ、飯島様。」

伊織父「伊織、おかえり。飯島さん、いろいろと大変だったみたいだな。」

I女史「お久しぶりです。水瀬社長。」

伊織祖父「おやおや、喜多川くんのところの飯島さんじゃないかね。」

伊織「おじいさま。飯島さんはもうジャニーズじゃなくて765プロに入ったんだってば。」

伊織祖父「ははは。そうじゃった。大したおもてなしはできないが、ゆっくりしたまえ。」

食堂

伊織父「あいにく、家内は所用でお会いできないことをお詫び申し上げたい。」

I女史「めっそうにありません!前職では大変お世話になりました。」

伊織父「自社のイメージキャラクターの事務所の社員が娘の事務所に転職とは、飛んだ偶然ですな。」

伊織祖父「まあ、喜多川くんは単なるお飾りで姉が実権を握ってるからのぉ。じゃが、喜多川くんのところは姉の娘でだめになるじゃのうな。」

伊織父「なにもともあれ、これからも伊織をよろしく頼むぞ。」

新堂 ジュー「お食事でございます。本日は神戸牛のステーキでございます。お箸でお召し上がりください。」

伊織父「では、食事の用意ができたところで乾杯と行こうか。」

「乾杯」

キムタク編

J事務所

メリー「木村、マッチの次はあなたよ。近々取締役になってもらうわよ。」

メリー「SMAPが解散してもあなたにはポストを用意しているわよ。」

キムタク「その話、考えさせてくださいますか。妻と話し合いしたいので。」

メリー「いいわ。とことんよく話し合いなさい。あの4人には芸能界の掟を身をもって教えてやるわ。」

木村家

キムタク「ただいま~」

シズカ「おかえりなさい。実は最近、心美が変なのよ。」

キムタク「なにがあったんだ?」

シズカ「最近部屋に入れてくれないし、帰りも遅いし。」

キムタク「話をしてくる。」

キムタク ガチャ「心美、入るぞ。」

心美「パパ!!入ってこないで!!」

(心美の部屋には菊地真のポスターが所狭しと張られている。)

キムタク「」

翌日 J事務所

キムタク「メリーさん、この話、受けます!」

フラグが付いたところですが、投下は翌週以降となります。

少し投下します。

貴音編 その2

貴音「飯島氏、これはどういうことでしょうか。本日は映画の宣伝のお仕事と伺っておりますが。」

I女史「なにが?」

貴音「私は幽霊や怪談が大の苦手だと以前から申し上げておりました。しかし、本日の仕事はどういう了見でお受けしたのでしょうか」(震え声)

I女史「じつは、貴音が新作ホラー映画を見て怖がる姿を撮りたいっておっしゃってたわよ。テレビ的にはおいしいシーンだからね。貴音の怖がる姿は。」

貴音「ですが!!」バン

貴音「私は響とほらぁ映画を鑑賞した時にはしばらく一人では寝付けなかったのですよ!?」

I女史「しょうがないなぁ」つライブチケット

貴音「!!!」

I女史「あなた、ラルクの大ファンだったのよね?関係者向けのチケットだけど、どうする?」

貴音「・・・」

貴音「わ、私は物でつられるような者では・・・」

I女史「それと、明日からの泊まりの仕事、プロデューサーに付きっ切りで同行させるけど?」

貴音「飯島様、本日のお仕事、精一杯務めさせていただきます。」

新作ホラー映画を四条貴音が鑑賞し怖がり涙を流す姿がオンエアされ、新作ホラー映画のいい宣伝となったのは言うまでもない。
一方、プロデューサーはその後3泊4日の貴音と同じ部屋に泊まるという生き地獄を味わうこととなる。

真編

真の楽屋

P「今日はなぜかJ側のオファーでスマスマのビストロSMAPに出ることになった。」

P「真、ワナかもしてないから十分気を付けてくれ。」

真「ヘヘン、プロデューサー、そんな簡単にワナにはまる僕じゃありませんよ!」

P「それと、これだけは言っておく。お父さんのレーサー仲間の森さんの話は向こうから振られない限り・・・」

真「律子から厳しく言われてるから大丈夫ですって!」

コンコン 衣装「765プロ様、真くんの衣装合わせをさせていただきます。」

いっぽう、SMAP(キムタク以外)の楽屋では・・・

中居「菊地真って森くんと知り合いだったんだ!」

しんご「真ちゃんに話を聞いてみようよ!」

ツヨシ「だけど、メリーさんが今日現場に来てるし・・・」

ゴロー「関係ないよ。気楽にやろうぜ。どうせ9月でやめるんだし。」

キムタクの楽屋では・・・

キムタク「菊地真ってあの森且行のレーサー仲間の娘だったのかよ!?」

メリー「ええ。だからあえて呼んだのよ。」

キムタク「森の話はタブーなんじゃ・・・」

メリー「それは目をつぶるわ。真の目的は菊地真をつぶすことよ!キムラ、わかってるわね?」

キムタク「菊地真、お前だけは絶対に許せねぇ!心美を奪いやがって!」(激怒)

ところ戻って真の楽屋・・・

衣装「真くんの衣装はこちらになります。おひとつお選びください。」

真「はあ、どうせ男っぽい衣装で・・・!!!」

中居「今晩のお客様は、765プロで大活躍中の王子様系アイドル、まいりましょう。いらっしゃいませ、菊地真くん・・・!!!」

真「キャピピピ~ん、まこまこりん♪ 菊地真ちゃんなりよ~♪」

スタジオ観覧客「え~~!!!」

中居「wwwwwwwwwwwwもう一度、ご予約のお名前はwwwwwwwwwwww」

真「菊地真ちゃんなりよ♪」

中居「この衣装wwwwwwどうしたのさ?」

真「衣装はなぜか、かわいい女の子らしい衣装ばかりだったんだけどぉ、真ちゃん的には自前の衣装でよかったのかなって思ってぇ♪」

中居「それwwwwwwwwwwww自分で持ってるのwwwwwwwwwwww」

真「前に生っすかで買い取ったなりよ♪」

中居「はいwwwwwwはいwwwwww他局のことは言わないで座ってwwwwww」

SMAP一同「wwwwwwwwwwww」

中居「お料理はどうしようかwwwwww」

真「真ちゃん的にはぁ、カワイイ女の子になれるお料理が食べたいなぁ~」

中居「なに言ってるんだかwwwwww」

中居「オーダー!wwwwwwカワイイ女の子になれる料理~wwwwww」

シェフ「ウィームッシュ」

お料理を作っている間・・・

中居「こう見えても真くんって、空手黒帯なんだって?」

真「☆(ゝω・)vキャピ真ちゃんはこう見えても空手は黒帯なのだ~」

中居「wwwwwwもういいってwwwwwwこのしゃべり方はwwwwww」

真「男の子がほしかった父に空手を習わされて・・・」

中居「と話していたらスタッフが瓦をもってきたぞwwwwww真くん、ちょっと割ってくれるかな?」

真「ええ、いいですよ?」

真「はっ!!!」

パリン (瓦が10枚割れる)

スタジオ観覧客「キャー!!!」パチパチパチパチ

P(なんだか、大変な収録になったぞ・・・)

中居「真くんって普段は王子様キャラで売り出してるじゃんwwwwww」

真「本当は女の子らしくなりたくてアイドルになったんですけど、事務所が王子様キャラで売り出したくて、女の子らしい仕事をさせてくれないんです。」(泣)

中居「女の子なのに女の子らしくさせてくれないってこと?」

真「そうなんです!ファンはほとんど女の子、事務所では女の子扱いされなくて雪歩や美希にベタベタと」(泣)

中居「萩原雪歩や星井美希には男扱いされてるってこと?wwwwww」

真「ひどいんですよ?美希には真クンって呼ばれていますからね!」

真「だから僕は、今日ばかりは女の子らしくいきたいと思ったんです!☆(ゝω・)vキャピ」

スタジオ観覧客「え~~!!!」

中居「観客席からはえ~なんて言われてるんだけどwwwwww」

中居「765プロのプロデューサーは今日の真ってどう?」

P「今日は手違いで、衣装がかわいい女の子の衣装しかなかったもので、いっそ菊地本人が持ってきた衣装でいこうってことで・・・」(汗)

中居「スタッフなにやってるんだよwwwwww」

スタジオ観覧客「wwwwwwwwwwww」

中居「さて、料理が出来上がったみたいですが、召し上がっていただく前に真くんには少しばかり強いところを見てもらいましょうか。」

中居「SMAPの5人と腕相撲対決~」

(SMAP5人、菊地真に腕相撲で負ける)

ナレーター「さて、真くんの強さを見せてもらった後は・・・お料理で女の子らしくなってもらいましょう!」

木村 草彅ペア イチゴのクレープイチゴソース掛け イチゴババロアも添えて

香取 稲垣ペア 春を感じさせるいちごプリンアラモード 桃もトッピングに

キムタク「オレはね、菊地真に言いたいことがあるんだよね。」

真「木村さん、なんでしょうか。」

キムタク「俺の娘を取らないでくれる?娘の部屋には真のポスターでいっぱいなんだよ!」(泣)

真「あ、ありがとうございます!」

キムタク「オレ、マジへこんだわ。後輩の嵐より女の子の菊地真を選んでるんだぜ?親の俺の立場になってくれよ。」(泣)

真「ぼ、ボクはストレートなんですけど・・・」

スタジオ観覧客「え~~!!!」

キムタク「お前ら、本当に菊地真が好きなの?女の子だぜ?」

スタジオ観覧客「大好き~~!!!」

中居「木村くん、その辺にしてあとでサインでも書いてもらいなよ。」 

しんご「森くんって元気にしてる?」

真「父さんと森さんは養成所の同期なんですけど、父さんより本当に実力のあるレーサーで、森さんに一度も勝ったことがないんですよ。」

真「ボクにアイドルへの道を作ってくれた森さんに本当に感謝です。」

中居「森くんが765プロの社長と知り合いだったなんてね~」

ナレーター「しんみりしたところで、どちらの料理がおいしかったか判定してもらいましょう。」

中居「判定は?」

(真が木村 草彅ペアの札を上げる)

スタジオ観覧客「キャー!!!」パチパチパチパチ

真「今度、ボクの新曲、絶険、あるいは逃げられぬ恋が出ますので、よろしくお願いします!」

スタジオ観覧客「キャー!!!」パチパチパチパチ

真「SMAPのみなさん、CDです、どうぞ。木村さんには心美ちゃんにサイン色紙もどうぞ。」

スタジオ観覧客「キャー!!!いいなー」パチパチパチパチ

中居「今日は菊地真くんです、ありがとうございました!」

パチパチパチパチ

メリー(これで菊地真のイメージダウンは確実ね。飯島にはいい薬になるわ!)

ところが・・・

J事務所

ジャニー「メリー、どうやらマコトのイメージが上がってるみたいだね~」

ヒガシ「菊地真の男性ファンが増えているそうで・・・」(大汗)

マッチ「女の子らしくなりたい真くんの姿が男性の共感度が上がったみたいで・・・」

メリー「・・・」(キーッ、くやしい!)

プロデューサー編

P「はい、765プロです!」

P「では、三浦あずさの迷子旅は京都で・・・よろしくお願いします!」

P「だったら、さっそく部屋を取らないと・・・」

I女史「三浦あずさの今度の迷子旅は京都なのね?だったら、知り合いの京都の旅館に・・・」

P「飯島さん、もしかして僕とあずささんは同じ部屋にですか・・・」

I女史「そうよ?鴨川が見える素敵な旅館よ?」

P「飯島さん、アイドルと同室は勘弁してください!!何でもしますから!」ドゲザー

I女史「プロデューサー、アイドルとのふれあい(意味深)も大切な仕事よ?」

P「美希や貴音、あずささんと同じ部屋に泊まった時は生殺しでしたよ!しかも向こうから攻めてきましたし!」

I女史「それで?プロデューサーは一線を越えたの?」

P「越えるわけないじゃないですか!ギリギリのところで回避しましたよ!プロデューサーたるもの、絶対にアイドルに手を出してはいけませんからね!」

I女史「もう、しょうがないわねぇ。お部屋をふたつ取ってあげるから、それでいいでしょ?」

I女史「だけどアイドルの気持ち、受け止めてあげなさい?わかったわね?」

I女史「ところで今、何でもするって言ったわよね?」つ名刺

P「???電通の人事局長?」

I女史「彼に話を通しておくから、来月の新入社員研修に一週間ほど合流しなさい?立派になって帰ってくるのよ!」ニタァ

P「電通の新入社員研修・・・あっ・・・(察し)」

Pは地獄と呼ばれる酒まみれの電通の新入社員研修を受けることとなった。

枕営業編

律子「はぁ~、行きたくない・・・」

I女史「???」

P「・・・」

小鳥「ピヨ?」

P「今晩はあのKの役員の接待だろ?頑張って来いよ。」ポンポン

律子「プロデューサー殿は関係ないからそんなことが言えるんです。」(泣)

P「だって、美希を生理用ナプキンのCM出演に使ってもらうんだろ?男の僕が出ても説得力がないぞ?」

律子「そんなの関係ないですよ!だって、広告宣伝部長はあの坂上さんですよ?枕を要求してくる変態ですよ?」(泣)

小鳥「ピヨォォォォ」

I女史「あら、坂上っていうあの変態、中国に飛ばされていたと思ったら帰ってきてたのね。アイツはかなりの変態よ?」

律子「美希のために何としてでも仕事を取ってきたいけど、処女はプロデューサー殿にあげたいのに・・・どうすればいいんですか!」(泣)

小鳥「ピヨピヨピヨ」

P「」

I女史(何気に爆弾発言!)「律子、だったらアタシが接待代わってあげるわ。まかせて頂戴。美希のCMの仕事は私が取ってくるわ!」(プンスカ)

その日の夜、とあるホテルの一室

坂上部長(今日はいよいよりっちゃんとムフフなことが・・・)

坂上部長(今晩はたっぷり楽しんじゃうもんね。)

コンコン

坂上部長ガチャ「はい・・・!!!」

I女史「こ・ん・ば・ん・は。今晩相手になる飯島よ?たっぷりと楽しんでもらうわね?」

坂上部長「あ!?あんたジャニーズをクビになっただろ!!帰れ!!」

I女史「あら?ご存じないの?私、765プロに再就職したのよ?だからこうやって枕しに来たわけ☆」

坂上部長「だ、だれがあんたみたいなババアなんかと!」

I女史「あら、生理はもう上がったしナマでも大丈夫よ?今晩は燃え尽きましょ?」

ベッドユカドン I女史「今晩は寝かさないからね?」

坂上部長「・・・ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーー」

これ以後、坂上部長は枕営業を要求しなくなったという。

次の投下は来週となる予定です。

大変お待たせしました。少し投下します。

あずさ編 その2

ブーブーエス放送センターの玄関

あずさ「おつかれさまです~」

ブーブーエスP「おつかれさま!また頼むよ!」

あずさ「阿佐ヶ谷の765プロまでお願いします~」

タクシー運転手「はい。」ブロロロ

数分前

メリー「いいかい?三浦あずさをあそこに連れていきな。」つ地図と札束

タクシー運転手「メリーさん、こんなにいいんですか?」

メリー「いいかい?ただあなたは私の言うことを聞けばいいんだからね?」つもう一つ札束

タクシー運転手「はい!」

歌舞伎町 ホテル街

タクシー運転手「さあ、着きましたよ!お代はいいからね!」ブロロロ

あずさ「ここってどこかしら?」

停車中のワゴン車車内

メリー「いいかい?三浦あずさをホテルまで連れ込んだらこれをあげるからね。」つラブライブファイナルライブのチケット

宮田「メリーさん、恩にきます!」(泣)ガラッ

宮田「あずさちゃん、どうしたの?」(棒)

あずさ「実は、道に迷ってしまって///事務所まで帰りたいんですけど///」

宮田「そうだったら事務所まで案内するよ!」

(765プロ事務所に連れていくとは言ってない)

ホテル前 ワゴン車車内

カメラマン「ここのホテルに入るところを撮ればいいんすね?」

メリー「そうよ。撮った写真はちゃんと雑誌にスクープで載せなさい。三浦あずさ、キスマイ宮田と白昼堂々ラブホデート撮った!ってね。」

メリー「私を敵に回したらどうなるかってことを教えてあげるわ。この弱小事務所にね!」

カメラマン「来ますよ。」

メリー「さあさあ、来なさい・・・ここが三浦あずさのはかb・・・!!!」

インカムボタンポチ メリー「宮田!三浦あずさから離れて車に戻りなさい!」

バッあずさ「???宮田さん!」

???「あずさちゃん!こんなところに来てどうしたの?」

あずさ「あら、雪歩ちゃんのお家の会社の政さん!実は道に迷ってしまって///」

萩原組社員「いいよ、車に乗っていきな!765プロに送っていくよ!汚い車だけど。」

あずさ「すみません///」

ガラッ 宮田「メリーさん、なんで離れろって・・・」

メリー「計画中止よ!さっさと車を出して!」ブロロロ

メリー(萩原組にだけは敵に回せないわ・・・)ガクガクブルブル

※詳しくは P「美希のお母さんが765プロへやって来た」
P「美希のお母さんが765プロへやって来た」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1429175024/)  の285から300あたりまで!

小鳥編

律子「音無さん?今度はおそ松さんのホモ同人誌ですか?」

小鳥「ピヨ・・・」

律子「私はあれほどエッチな本は持ってくるなと行ったはずですよね?」

律子「とにかく、この本は没収します!」

小鳥「そんな、殺生な!」

律子「飯島さん、この同人誌預かってください!私はあずささんを迎えに行ってから仕事に向かいますので!」

I女史「行ってらっしゃい!」

その後・・・

I女史「ふーん、話には聞いたけど、男のキャラクター同士でホモ行為するマンガがあるなんてねぇ」パラパラ

小鳥「ピヨ///」

I女史「小鳥がこんな本が好きだなんてねぇ~Unamelaで歌っている小鳥からは想像できないわぁ」

小鳥「飯島さん!朝早く並んで買った同人誌なんです!何でもしますから返してください!せめて諸事情で頒布中止になったところをこっそり譲ってくれたT・A先生のおそ松さん本だけは!」

I女史「はいはい、分かったわよ。アイドル達に見つからないようにしなさいよ!」

その日の夕方・・・

まんだらけ 中野店

女性向け同人うりば

I女史(ここが全部ホモの漫画が売ってる場所なの!?)

I女史(!? ジャニーズのコーナーがあるけど・・・???)

I女史(木中? 剛慎? 中総受け なにそれ?)

I女史(うわぁ、R18ってことはホモってことなの!?これって!)

I女史(健全?子供にも買える本ってことかしら?)

ヒソ ヒソ ヒソ ヒソ

I女史(なんだか、私を噂してる様子だけど、気のせいかしら・・・)

I女史(とにかく、一通り買ってみようか!)

I女史「すみません、これください。」ドン

店員「は、はい・・・」

店員「合計で8,100円となります。」

I女史「カード使える?」つゴールドカード

店員「カードですね?ありがとうございました。またお越しくださいませ。」(ジャニーズ辞めたから売ってもよかったよね?)

帰宅後・・・

I女史(こりゃたまげたなぁ さすがに事務所や本人たちに見せられないよ!)

I女史(J禁ってジャニーズ事務所関係者に見せちゃダメってことだよね?これって。)

I女史(もう辞めたとはいえ私が買いに来るのはどうかってことよね。)

ピアノバー Unamela

小鳥「あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ・・・♪」

小鳥「夜空のむこうには 明日がもう待っている・・・♪」

I女史(音無小鳥、あの日高舞のオリコン一位連続記録をストップさせた伝説のアイドル。)

I女史(将来を期待されていたが日高舞の狂信的なファンの嫌がらせですぐに消えてしまった。)

I女史(あれほど美しい歌声をいるのにもったいない。)

音無小鳥の出番の後・・・

小鳥「飯島さん、来てくださったんですね。」

I女史「ええ。小鳥をテレビに出せないかってね。」

小鳥「ピヨ!?」

I女史「あなたの才能、ここで眠らせるのはもったいないと思うの。」

I女史「どう?またデビューする?私だったら小鳥をトップアイドルにできるわよ?」

小鳥「飯島さん、それは無理です・・・私はこのような場所で歌が歌えれば幸せなんです・・・」

I女史「・・・」(もったいないわねぇ)

翌日

律子「音無さん!今度はコスプレのROMを持ってきたんですか!?しかもこれ無修正じゃないですか!」

小鳥「ピヨ///」

I女史(なにやってるんだか。せっかく歌えば魅力的な女性なのに。彼氏の一人や二人いてもおかしくないのに。)

I女史(本当にもったいないわねぇ)

次の投下は律子編となる予定です。

本日は律子編を投下します。


律子編

I女史「はい、765プロでございます・・・」

I女史「秋月律子に通信教育のイメージキャラクターにですか?」

律子「!!!」

律子「飯島さん、断って!!」(腕で×マークを作って拒否している)

I女史「本人に確認して電話するわね。」ガチャ

律子「飯島さん、先ほどの電話断ってください!」

I女史「律子、大手通信教育のイメージキャラクターよ?大きい仕事よ?」

ガチャ P「ただいま戻りました!律子、日本商工会議所から日商簿記のイメージキャラクターの仕事の依頼だぞ!」

律子「プロデューサー殿、そういう仕事は346プロの新田美波さんのほうが・・・」(大汗)

P「そうか?律子は日商簿記1級を高校3年で取ったから先方はぜひ律子にって・・・」

律子「プロデューサー、私はアイドルではなくてプロデューサーですから・・・」

Prrr・・・

律子「はい、765プロ・・・双海先生ですね?お世話になってます・・・え!?千早がインフルエンザ!?」

亜美真美父『はい、先ほどこちらにいらっしゃっててだるさと寒気を訴えていて検査したところ、インフルエンザA型に感染していると判断させていただきました。』

亜美真美父『少なくとも今週いっぱいは静養が必要ですので、お仕事の調整をお願いします。』

千早『律子、本当にごめんなさい。今週はNHKのMUSIC JAPANの収録が・・・』

律子「千早、気にしないで!お仕事はこっちで何とかするから、治すことに専念して。いい?」ガチャ

その後・・・

律子「どうしましょう~MJではrelationsを千早と美希で歌う予定だったのに~」アタフタ

律子「あずささんは函館で迷い旅、春香は論外、雪歩真は修羅場になっちゃうし・・・」

P「律子、確かrelationsを千早美希とトリオで歌ったことが・・・」

律子「私???まずいですよ!私はもうアイドルじゃないからレッスンは受けてないし、竜宮小町・・・」

I女史「竜宮小町だったら私が面倒見るわよ?」

律子「飯島さん?私は大丈夫ですから!」

I女史「今日から3日間レッスンすればrelationsくらいなんとかなると思うわよ?」

I女史「大船に乗ったつもりで竜宮小町は私に任せて、律子はレッスンに専念なさい。」

律子「・・・」

レッスンスタジオ

律子 ハァハァハァ「・・・」

美希「律子・・・さん・・・大丈夫なの?」

律子「だ、大丈夫よ!さあ、続き合わせるわよ!」

その後・・・

美希「じゃ、美希はおうちに帰るから、じゃーね。」

律子(だいぶ調子を取り戻したけど、体力が・・・)

収録当日 NHKホール

律子(き、緊張する・・・)

ユースケ「本当は、星井美希ちゃんと如月千早ちゃんの二人で歌ってもらう予定だったんですが、如月千早ちゃんがインフルエンザで来られなくなってしまいましたが、」

かしゆか「代打として、特別ゲストが来てくださいました!765プロ元アイドルで今は竜宮小町プロデューサーの秋月律子さんです!どうぞ!」

キャー ウォォォ

律子「あ、秋月律子です!すみません、如月千早が来られなくなってしまって代わりに私が来ました!すみません!」

イイヨー リッチャンマジメガネ

ユースケ「まだ19歳なんだよね?アイドルやめるのは早すぎるって思ったのになぁ」

律子「じ、実は、765プロに事務員志望で面接に来たら、社長にアイドルとしてデビューしてみないかと言われてアイドルとしてデビューしてしまったんです」(泣)

エーーーー

ユースケ「765プロの高木社長何考えてるのwwwwww」

美希「あはっ☆律子・・・さん、めちゃ緊張してるの☆」

ユースケ「では、星井美希と秋月律子さんのrelationsです。どうぞ!」

ウォォォ

その後・・・ステージ裏では・・・

I女史「美希、律子、お疲れ!なかなか良かったわよ。」

律子「ありがとうございます。飯島さん、来てくださったんですね。」

I女史「ええ。律子をアイドルとして復帰させる価値があるかどうか見に来たのよ。」

律子「!!!」

I女史「高木社長に言って秋月律子を765プロのアイドルとして売り出すから、覚悟なさい。」

律子「飯島さん、何をおっしゃってるんですか!私は今、竜宮小町の・・・」

I女史「竜宮小町のプロデューサーは続けてもいいわ。当分は二足の草鞋を履いてもらうわよ。」

I女史「あんしんなさい。私がついてるから。」

美希「あはっ☆律子・・・さんとまた歌えるの☆」

律子「・・・」

次の投下は未定となります。

少し投下します。本日はやよい編です。

やよい編 その2

やよい「それじゃ、今日は特売の日なのでお先に失礼します~!」

P「ああ、お疲れ。」

I女史(高槻やよい。6人きょうだいの長女。所属する前は給食費の支払いに困るほど生活に困窮していた。)

I女史(アイドルとして活躍するようになってからは一家を支える大黒柱になり、仕事が忙しい両親の代わりに家事もこなす。)

I女史(給与台帳を見ても十分すぎるほどの給料をもらっているのに・・・)

3月25日 やよいバースデーイベント

千早「それじゃ、本日の主人公に出てもらいましょう。」

伊織「元気に迎えるわよ!どうぞ!」

パチパチパチパチ ウォォォォ 

やよい「うっう~!高槻やよいです~今日は来てくれてありがとうございます~」

千早「さっそくですが高槻さん、バースデーケーキのろうそくの火を・・・」

やよい「はわっ!?こんなに大きいケーキを用意してくれたんですか?」

伊織「お家の専属パティシエに作らせたケーキよ。」

やよい「それじゃ・・・ふぅ~」

パチパチパチパチ

やよい「みなさん、私を応援してくれてありがとうございます~」

やよい「おかげで給食費を払えるようになりました~」

ハハハハハハ

やよい「ところで伊織ちゃん、このバースデーケーキお家に持って帰っても・・・」

伊織「お家に持って帰るケーキは別に用意しているわよ。」

ハハハハハハ

バースデーイベント終了後の楽屋

やよい「お疲れ様でした~」

I女史「お疲れさま!プレゼントが届いてるわよ!」

やよい「はわっ!?こんなに届いたんですか~?」

I女史「ええ。こっちでチェックしたあとで渡すわね。」

I女史(毎回札束を持ってくるっていう声優で歌手のI・Aっていったい何者かしら。)

I女史(それと、商品券を持ってくるファンが本当に多いわね。)

I女史「それとやよい、着替えて準備なさい。いい場所に連れて行ってあげるわよ?千早と伊織もよ?」

やよい「???」

某超高級焼肉店

I女史「ここよ。」

やよい「う~、とっても高そうです~」

伊織「ここってとっても高くて予約がなかなか取れない焼肉屋さんよ。飯島さん、こんなところに予約がよくとれたわね。」

ワイワイガヤガヤ

P「お、やっと来たか。」

やよいの弟たち アイドル一同「お姉ちゃん(やよい)、お誕生日おめでとう!」

やよい「みんな!?」

P「僕がやよいの弟たち連れてきたんだ。」

高木社長「今日はお店を貸し切りにしているから周りを気にしないでいいよ。」

やよい「飯島さん、ありがとうございます~」


店長「飯島様、本日はようこそいらっしゃいました。ファーストドリンクはビールでよろしいでしょうか。」

I女史「ええ。大急ぎで持ってきてちょうだい。」

店長「では。」

やよい「うっう~!今日は最高の誕生会です~」

店長「高槻様、本日はささやかでございますが、バースデーケーキをご用意させていただきました。」

I女史「あら、気が利くわね。」

店長「では、ろうそくの火を・・・」

やよい「ふぅ~」

パチパチパチパチ

I女史「さっそく、いただきましょうか。」

ワイワイガヤガヤ

I女史「長介くんだったわよね?焼肉は初めて?」(ジャニーさんが好きそうな顔ね。)

長介「はい!焼肉はお正月しか食べられなくて・・・」

ティン I女史「長介くん、もしよかったらジャニーさんに話しつけておくから事務所に履歴書・・・」

伊織ギロッ「・・・」

小鳥「ピヨ?」

I女史「・・・今の話は忘れてちょうだい。」(前の事務所のクセが出ちゃったわ。)

やよい「飯島さん、ありがとうございます~」

I女史「いいのよ、やよい。それと、誕生日プレゼントがもう一つあるわよ。」

やよい「???」

数日後 某超大手アパレル 撮影スタジオ

やよい「うわぁ~、このお洋服着てもいいんですかぁ?」

I女史「どんどん着て写真を撮ってもらいなさい。撮影で着た服は持ち帰ってもいいからね。」

長介「ぼく、この服にしよう。」

かすみ「私はこの服!」

広告代理店社員「飯島さん、やよいちゃんを安いギャラでモデルにお願いしていいんですか?」

I女史「構わないわ。やよいにとってはお洋服がもらえるんだから。」

I女史「その代わり、年間での契約でお願いね。」

I女史はアパレル超大手F社の柳井会長に高槻やよいを専属モデルとして売り込み、安い契約料で契約した。
やよい本人にとってはユニクロの服をタダで手に入る仕事なので家計に大助かりな様子だった。

次の投下は未定です。もし需要があれば、前のSSで一部好評だった番外編も書こうと思いますがいかがでしょうか。

ビストロではしんごはどんな格好したんだろうな

少し投下します。

飯島会編

たるき亭

I女史「みんな、この間は騒がせてしまって本当に済まない。」

I女史「このような状況にもかかわらず集まってくれて本当に感謝している。」

I女史「ジャニーズ時代と比べて質素な飲み会となったが、765プロのプロデューサー、三浦あずさが来ているので勘弁してほしい。」

錦織D「今日は仕事を忘れて食べて飲んで憂さ晴らししましょう、乾杯!」

一同「乾杯!」

ワイワイガヤガヤ

FテレビP「・・・」

I女史「あら、石原君、元気ないわね。」

FテレビD「実は石原さん、6月に系列局の取締役が決まったんですよ。」

I女史「よかったわね~あのヘボADから出世したわね。私も歳・・・」

FテレビP「よくありません。自分は制作の現場でテレビマンとしての人生を全うしたかったんです・・・出世に興味はありませんよ。」

FテレビP「4月上旬には東京を離れますが、僕にできることがあれば言ってください。力になります。」

I女史「ええ。地方でも頑張って。」

ブーブエスP「編成局長もここに来たかったみたいなんですけど、メリーさんの耳に入ったら大変なことになるから来られないと残念がってました。」

NテレP「ウチの鉄腕!DASH!!みたいにアイドルがバラエティで体を張るという前例を作ったのは飯島さんですからね。」

飯島「だからといってメレンゲの気持ちでウチの春香を石塚くんと一緒の衣装で出すなんてねぇ」

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

NテレP「実は、オフレコなんですけど、スーパージョッキーの復活特番を企画中で、ぜひ春香ちゃんを・・・」

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

I女史「わかったわ。スケジュール調整するわね。」


テレ朝D「秋月さん、ぜひMステにも出てくださいよ~」

律子「今の私はあくまでもプロデューサーで・・・」

あずさ「うふふ♪律子さんも歌いましょうよ。ねこねこにゃんにゃん♪」

P「あずささん、飲みすぎないでくださいね・・・」

その後・・・

I女史「まだ飲み足りないわねぇ・・・よし!ウチのダンサー組の実家の店に行こうか!」

P(佐竹飯店はアカン!酒も大ジョッキで出てくるぞ!)

イイッスネー アノミナコチャンノ?

律子(まあ、佐竹飯店でも飲めるけど・・・)

翌日

P(結局、佐竹飯店の後はUnamelaにはしごだよ。どんだけ飲めるんだ?業界人は。)ズキズキ

律子「プロデューサー殿、頭大丈夫?」

バン! I女史「おっはよー!」

P 律子「お、おはようございます。」

I女史「あら、元気ないわね。まあ、いいわ。律子、この企画書、読んで。」

律子「???・・・!!!」

律子「何ですか飯島さん!この企画書は!」

I女史「ええ。あなたの再デビューの企画書よ?高木社長も乗り気みたいよ?」

I女史「実は昨日の飲み会は律子を売り込むのももう一つの目的だったのよ?」

律子「」

次の投下は未定ですが、なるべく早く次のネタを投下できるようにします。
>>114
個人的にはしんごのスターピースメモリーズの衣装を想像してしまいました。チェックMYノートもいいかもしれませんね。

大変お待たせしました。雪歩編を投下します。

※詳しくは P「美希のお母さんが765プロへやって来た」
P「美希のお母さんが765プロへやって来た」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1429175024/)  の285から300あたりを合わせて読んでくだされば、幸いです。

雪歩編

雪歩「プロデューサー、飯島さん、お茶が入りましたぁ~」

P「ありがとう、雪歩。」

I女史「いつもありがとう、雪歩。」ズズズ

雪歩「えへへ・・・」

I女史(ようやく私も765プロに慣れてきて男の匂いが取れたみたいね。)

I女史(萩原雪歩は男と接するのが苦手なんだけど、どういう家庭環境なのかしら。)

I女史(まあ、去年前の会社が萩原組の方々に襲撃されたみたいだけど萩原組って相当怖いのかしら。)

雪歩「ぷ、プロデューサー、飯島さん。」

P「なんだ?」

雪歩「実は、今度の金曜日にお家の会社でお花見会があるんですけど、来てもらえますかぁ?」

P「!!!こ、この日はテレビ局のPと飲み会だから・・・」(震え声)

P「り、律子に行ってもらったら・・・」

律子「まずいですよ!!私は未成年だからお酒は飲めません!」(迫真)

律子「お酒の席は音無さんが・・・」

小鳥「ピヨっ!?わ、私はコミケスタッフ仲間のお花見の予定が入っているピヨ」

小鳥「そういう席は社長が・・・社長!」

高木社長 ギクッ「も、申し訳ない。この日はどうしても外せない用事が入っていてね・・・」

雪歩「自分の事務所の人を満足にお花見に誘えないひんそーでひんにゅーでちんちくりんな私なんか・・・穴掘ってう」

I女史「待って!私が行くわ!それでいいでしょ?」

雪歩「飯島さん、だけど飯島さんの場合は・・・」

I女史「前の会社のこともあるし、これで禊ぎを付けに行かなくちゃね!だから、そのスコップをしまいなさい。」

I女史「真も行くわよね?」

真「え!?ボクも!?」

雪歩「真ちゃん・・・」ウルウル

真「しょ、しょうがないなぁ」(棒)

4月1日 足立区 舎人公園

雪歩「ここですぅ」

I女史「ずいぶん場所を取ってるわねぇ」

雪歩「はい、今日は入社式と全体会議で全国の支店からいっぱい集まりますぅ」

萩原組若手社員「雪歩さん!こちらにどうぞ!」

雪歩「お疲れ様ですぅ」

萩原組若手社員「お疲れ様です!お連れ様もどうぞ!飲み物とおつまみがありますのでどうぞ!」

雪歩「ご苦労様ですぅ」

その日の夕方 数百人の萩原組社員が集まってきた・・・

ワイワイガヤガヤ

真「相変わらず、いかつい方々がいっぱいだねぇ」

I女史「場所取っていた人たちは普通の社会人みたいだったけど?」

雪歩「場所を取っていた人たちは入社2、3年目の若手だからですぅ」

ヒソヒソヒソ

I女史「なんだか、噂してるみたいだけど?」

真「もしかしてボクが某Jアイドルを腹パンした事件があったからかなぁ」

???「雪歩、事務所の人たちは連れてきたのか?」

雪歩「真ちゃんと、それから・・・」

I女史「飯島と申します!前の会社にいたときは・・・」

雪歩父「ん?何の事かなぁ???昔のことは忘れちゃったよ。」

ヒソヒソヒソ

雪歩父 ギロッ (雪歩父の鋭い眼光が周囲の噂話を止める。)

雪歩父「あのことは忘れて、思い切り花見を楽しみましょう。」トクトク

雪歩母「雪歩の母です。すみませんねぇ、仕事が忙しいときに。むさくるしい場所ですけど思い切り楽しんでくださいね。」

I女史「は、はい・・・」

雪歩父(以下略)「本日の花見を通して新年度の新たなる飛躍を目指すきっかけになってくれれば幸いである。」

雪歩父「本日の乾杯の音頭は765プロダクションの新人プロデューサー飯島氏に取ってもらおうと思う。」

I女史「私ですか!?」

I女史「え~、僭越ながら、乾杯の音頭をとさせていただきたいと思います。乾杯!」

萩原組一同「乾杯!」

ワイワイガヤガヤ

雪歩父「飯島さん、飲んでいるかね?」トクトク

I女史「あ、ありがとうございます!」

雪歩父「プロデューサーや高木社長は今日も来られないのか?」

I女史「申し訳ありませんが、両名とも予定が・・・」

雪歩母「あまりわがまま言うんじゃないよ?プロデューサーさんは仕事で忙しいんだから。」

雪歩父「まあ、何はともあれ、雪歩をよろしく頼むぞ。」トクトク

I女史「こちらこそ!」

真「飯島さん、萩原組になじめてよかったね。雪歩!」

雪歩「は、はい・・・」

萩原組女性社員「きゃ~~!!!真くん!!どんどん飲んでよ!!」

萩原組女性社員「こっちはお稲荷さんもあるわよ!」(意味深)

真「あ、ありがとうございます・・・」(ヤンキーっぽい人たちだなぁ)

雪歩「わ、私の真ちゃんを取らないでほしいですぅ」

I女史(萩原組でも真人気がすごいわね。)

萩原組専務「飯島さん、お疲れ様です。わざわざいらしてくださいまして。」トクトク

I女史「ど、どうも。」(この人は風貌がまともだ・・・)

萩原組専務「当社の社員が飯島さんの前の会社で粗相してしまいまして・・・こちらの監督不足です。すみません。」

I女史「いえいえ。こちらこそ。前の会社とはいえとんだご迷惑を。」

萩原組専務「わたくしも某大手建設会社で派閥争いに敗れて萩原社長に拾ってもらった再就職組です。お互いに頑張りましょう。」トクトク

I女史「が、頑張りましょう。」

萩原組の花見も宴たけなわになり・・・

雪歩父「今日は、765プロさんからお客さんをお迎えし、大変充実した宴となったと思う。」

雪歩父「今年度も職務に励み、わが社の一層の貢献に力を貸してほしい。」

雪歩父「一本締めは菊地真君、君にお願いできるかな?」

真「はい!」

真「よ~~~~!」

パシャン

萩原組専務「お疲れ様でした!」

ヨシ、オマエラ、フロニイクゾ!ワシノオゴリジャ!

オヤジノオゴリダゾ!ツイテコイ!

ハイ!

オイタクシーハヨンデルカ!

イヤネーオトコハ

I女史(何とか、萩原組の花見が終わったわね。)

I女史(おいしいお酒とおいしいお料理があって楽しかった。)

I女史(ところで、男性社員全員、社長とどこかに行ってしまったみたいだけど・・・どこに行ったんだろう?)

翌日

Prrrr

I女史「はい、765プロで・・・雪歩さんのお母様ですか?昨日はお招きいただき、ありがとうございました。本当はこちらから・・・」

雪歩母『そんなことはどうでもいいのよ。一本締めの後、ウチのバ・・・もとい主人はどちらに向かったかご存知です?』

I女史「はい、男性社員を引き連れてお風呂に行ったみたいですが・・・」

雪歩母『!!!』

I女史「お母さま・・・」

雪歩母『・・・わかったわ。今晩、主人とゆっくり話し合いをしなくてはいけませんね。』(激怒)

I女史(・・・)

雪歩母『本日の雪歩のスケジュールはどうなってますか?』

I女史「あす、生っすかの京都からの中継で今日の夕方京都に前乗りですが。」

雪歩母「わかりました。今晩は主人とゆっくり話し合うことにします。」(話し合いだけとは言ってない。)ガチャン

I女史(萩原社長って恐妻家なのかしら。)

次は美希父と某事務次官編の予定です。

大変お待たせしました。少し投下します。

美希父編

3月26日 上海(浦東)から東京(羽田)までの機内

ワイワイガヤガヤ

美希父(なんだ?乗ってるのは中国人観光客ばかりじゃないか。)

美希父(上海ではいろいろあったな・・・)

11月 在上海日本国総領事館

ワイワイガヤガヤ

「早くビザ出すアル」

「お客さん待ってるアル」

「ウチのお客は金持ちばかりだから日本に迷惑かけないアル」

美希父(旅行代理店の連中は殺気立ってるな。)

文化広報センター

美希父による日本の芸能界について講演中・・・

美希父「こういうわけで、昔は日本の芸能界ではヤクザとの関係が深かったのが、近年では世間の目が厳しくなってきています。」

美希父「例えば、アミューズのように芸能事務所が上場するなど・・・」

通訳(~~~~~~~~~~)(中国語)

出席者(~~~~~~~~~~)(中国語)

美希父「???」

通訳「元役人や役人の子供が芸能人になるのは?」

wwwwwwwwwwwwwwwwwwww

美希父「日本には憲法で職業選択の自由が保障されていますから・・・」

出席者(~~~~~~~~~~)(中国語)

美希父「???」(またなんだ?)

通訳「芸能人はちゃんと学校に行っているのかという質問です。」

美希父「本人によりますが、少なくとも娘の事務所では義務教育である小中学生はちゃんと学校に通っています。例えば嵐の櫻井翔くんは日本の難関大学である慶應義塾大学を卒業していますよ。」

職員食堂

美希父(在外公館も忙しいな・・・)

現地職員「星井サン、もしよかったら23日にパーティーがアルから・・・」

美希父(???)

11月23日 とある日系ホテルの宴会場

美希父(ずいぶん豪華なホテルだなぁ、おい。)

現地職員「星井さん、ドウゾ。」

美希父(どんなパーティーだ?胸に花?私が来賓てことか?)

現地職員「星井サン、ドウゾ!」ギィ

出席者一同「星井サン、美希サンの誕生日おめでとうございまス!」

パチパチパチ

美希父「!!!」

美希父(星井美希バースデーパーティーin上海?しかも日本総領事館後援だなんて!)

現地職員「驚きましたか?我々有志で毎月765プロアイドルのバースデーパーティーを開いてるんです。」

美希父「」

♪~~~~~(女子十二楽坊によるふるふるフューチャー)

ワイワイガヤガヤ

総領事「星井くん、どうかね、このパーティーは。」

美希父「総領事もいらっしゃったんですか。」

総領事「そうだよ。日本総領事館も日中文化交流の一環で後援しているからね。」

美希父「ですが、ファンの有志だけでこのような豪勢な・・・」

総領事「こちらが上海一の企業集団の御曹司の李さんだ。このパーティーの実質的な主催者だ。」

御曹司「星井さん初めまして。」

総領事「彼はかつて水瀬グループで修業しに東京で働いたことがあるから日本語が堪能だよ。」

美希父「」

また東京への機内

美希父(美希以外にも雪歩ちゃん、高根ちゃん、千早ちゃんと毎月パーティーでそして昨日はやよいちゃんのバースデーパーティーを兼ねて私の送別会をしてくれてうれしかったなぁ)

アナウンス「まもなく当機は・・・」

美希父(もうちょっとで東京か・・・)

羽田空港 到着ロビー

美希母「あなた、ここよ!」

美希父「アッキー、来てくれたのか!会いたかったぞ!」

ダキッ チュー

美希母「ちょっと、あなた・・・///」

ヒソヒソヒソ

菜緒「コホン!お父さん、お帰りなさい。上海ではお楽しみだったようね。」

美希父「」

菜緒「ところで、話は聞いてる?」

菜緒「お母さんが、4月に防災課長になるってこと。」

美希父「え!?母さんが課長?いつの間にか昇任試験に合格してたのか?」

美希母「あなた、おととしに昇任試験に合格してたんだけど、民間企業派遣研修に行ってなかったから昇任はそのあとになるって言ったでしょ。」

美希父「」

美希母「駐車場に車を止めてるから、家に帰りましょ。」

車内

美希母「実はね、防災課長になったから職務住宅に入らなくちゃいけないのよ。」

美希父「だけど、家がS区内だから・・・」

美希母「震災があってからはそれが厳しくなって、必ず入らなくちゃいけないのよ。」

美希父「菜緒はともかく、美希はどうするんだ?私は帰ってきたら本省勤務が・・・」

美希母「事務所に相談したら、こないだジャニーズから転職してきた飯島さんって人がいい方法を考えてるから待ってほしいって。」

美希父「???」

星井邸

美希父(アッキー、菜緒、美希の女三人だから家は・・・!!!)

美希父「なんだこれは!?きれいになってるじゃないか!」

美希母「驚いた?私もやるときはやるのよ☆」

菜緒(やよいちゃんにおこずかいを渡して昨日大急ぎで掃除を手伝ってもらったくせに。)

週が明けた月曜日 霞が関 総務省

事務次官室 

美希父「星井です。在上海日本国総領事館への出向から戻ってまいりました。」

S事務次官「ご苦労だった。次の人事だが、星井くんには総合通信基盤局の次長をやってもらう。しっかりと仕事するように。」

S事務次官「つぎは私と一緒に大臣室に行こう。それと、今晩・・・」

大臣室

T総務大臣「星井さん、あなたには期待してるわよ。総理は国民の通信費を下げてほかの消費に回してもらうことを期待しているわ。」

美希父「今までの仕事とは全く畑違いでありますが期待に沿えるよう、粉骨砕身取り組んでまいります。」

その日の夜 とある小料理屋

女将「星井さん、上海でのお仕事、お疲れさまでした。」トクトク

S事務次官「話によると、いい思いをしてきたみたいじゃないか。」

S事務次官「智秋さん、しばらく・・・」

女将「でしたら、買い出しに行ってきますね。」

S事務次官「さて、翔の事務所の話だが・・・美希ちゃんの事務所はどうかね。飯島さんが移ってきたみたいだが。」

美希父「詳しくは知りませんが、どうやら大きなことを考えてるみたいです。」

S事務次官「嵐が水瀬グループにお世話になっている関係上、あのババアがすぐに圧力をかけてこないと思うが、注意したほうがいいぞ。」

美希父「はい、今後は私も妻も菜緒もスキを見せないように・・・」

S事務次官「何かあったらすぐに私に言いなさい。私に考えがある。」

美希父「???」

S事務次官「さっそく、サイなんとかにお小言添えたみたいだが?」

美希父「はい、全国からスマホゲームに関する苦情が殺到していまして。」

S事務次官「今後も臆することなくしっかりを仕事をするんだぞ。」

ガラッツ 女将「すみません、遅くなりました。すぐにお料理をお出ししますね。」

S事務次官「智秋さんも帰ってきたことだし。始めるとするか。」

美希父 S事務次官「乾杯。」

次の投下は未定です。

大変お待たせしました。投下させていただきます。
キャラが崩壊しています。ご注意ください。

千早編 その2

765プロ

I女史(たまには財布の中身をチェックしなきゃね・・・!!!)

I女史「あらやだ、エステ特別施術招待券、今月までだった!!」

一同 ガタッ

I女史「今月は仕事埋まってるし、どうし・・・」

あずさ「あらあら~飯島さん、私が・・・」

小鳥「あずささんはまだ若いから大丈夫だピヨ私が使うピヨ」

律子「私だって、仕事で疲れてるんです!私だってもらう権利が」

千早「飯島さん、エステに連れて行ってくれますか。お金は出しますので。」

I女史「千早、あなたの場合はトレーニングで体が締まって・・・あっ・・・」

千早「・・・くっ」

律子 あずさ 小鳥「」

I女史「千早、だったら一緒に行こうか。」

都内某所 某超高級エステ

受付「いらっしゃいませ。飯島様。」

I女史「今井さんはいる?」

受付「今井ですね?こちらへどうぞ。」

カウンセリングルーム

今井「本日担当させていただきます、今井と申します。本日はどういったご用件で・・・」

I女史「私じゃなくて・・・彼女よ。相談に乗ってあげなさい。」

ヌギッ 千早「如月千早です・・・本日はよろしくお願いします。」

I女史「じゃ、私はオイルマッサージを頼めるかしら?今井さん、よろしく頼むわよ。」バタン

今井「千早ちゃん、今日は何でここに来たの?」

千早「実は・・・胸を大きくしてほしくて・・・///」

今井「・・・千早ちゃん、まずここはエステサロンだから、豊胸はできないのよ。それ以前に・・・」

千早「・・・顔が乾燥気味だけど、食事はちゃんと食べてる?」

千早「実は、サラダだけだったり、カロリーメイトだけだったり・・・」

今井「胸以前に、ちゃんと三食食事を摂らなきゃだめよ。アイドルやってるんだから、いつも見られているっていう自覚をもってね。」

今井「それと、恋をすると、胸が大きくなるっていう話よ?好きな人に胸を触ってもらうのも・・・」

千早「!!!今井さん!からかわないでください!」

今井「そうカッカしないで。これにはちゃんとした理由があって・・・」

その後、千早はアドバイザーの今井にアドバイスを受けたが・・・

今井「さすがにセックスはまだ高校生だからお勧めできないけど・・・近い将来、信頼できる男性と・・・」

千早「実は、信頼できる男性が・・・///」(初対面の人になに話してるのかしら///)

今井「じゃあ、どんな男性かはあえて聞かないけど、ちゃんと信頼関係を築くのよ。」

今井「せっかく、ここに来たから、フェイシャルマッサージでもしていこうか。」

千早「はい、お願いします。」

翌日

千早「プロデューサー、今度一緒に沖縄に///」

アイドル一同 ガタッ 「」

小鳥「ピヨ?」

P「千早、お前、何言ってるんだ?」アタフタ

千早「ですから、スポンサーの航空会社から航空券と宿泊券をもらったから・・・///二度も言わせないでください///」

美希「だめなの!ハニーはミキのものなの!!千早さんでも許さないの!」

亜美「いつもの千早お姉ちゃんじゃない→」

あずさ「あらあらあら~」

春香「千早ちゃんに72があったの?」

I女史(千早、ガンバ。)

次の投下は未定です。

大変お待たせしました。ミニライブ編を投下します。

ミニライブ編

東京ドームシティホール

P「みんな、すまない!前と同じ会場しか取れなくて!」

春香「いいですよ、プロデューサーさん。」

千早「2016年問題でライブ会場が押さえられない中、ライブができるだけでも・・・」

P「飯島さんにも、何と申し上げたら・・・よりによって同じ日に東京ドームで嵐の・・・」

I女史「別に?嵐は嵐、ウチはウチよ!」

高木社長「ウォッフォン!」

高木社長「今日のライブのキーワードは、自分REST@RT!この765プロでもREST@RTをしようとしている者がいるわけだが・・・」

P アイドル一同 I女史 ニヤニヤニヤ

律子 小鳥「・・・」

一方、東京ドーム周辺では・・・

ダフ屋「嵐のコンサートチケット、まだあるよ~」(765プロのライブじゃなければ萩原組に襲われないよな。)

萩原組社員「お嬢のお披露目会場で何やっとるんじゃ!」(怒)

萩原組社員「川に落とすぞ!」

ダフ屋「」

萩原組社員「ここは嵐の物販列ではありません。嵐の物販列の最後尾は飯田橋付近になります!」

アラシック「え!?ここ嵐じゃないの?」

アラシック「今日どうやら765もあるらしいよ。」

一方、東京ドームの楽屋では・・・

リーダー「どうやら765もライブやるらしいね、翔。」

翔「あ!?カンケーねーよ。目の前のファンに喜んでもらうことだけに・・・」

ニノ「だけど、翔くんの親父さんと美希ちゃんのお父さんって同じ職場なんだよね?」

相葉「この前、実家に帰ったら貴音ちゃんのサインがあったんだけど。」

松潤「これ以上765のことを話すとメリーさんが・・・」

ジャニー社長とメリー副社長の部屋

ジャニー「メリー、どうやら765さんでもやるみたいだね~」

メリー「ええ、あの弱小事務所には贅沢すぎる会場よ。あの生意気な女を受け入れた生意気な事務所にね!」

ジャニー「マコトが女の子じゃなかったらミーがスカウトしてたんだけどな~ジュリー、どうだい?」

ジュリー「私も同感です。」

ジャニー「ボク、765さんにあいさつに行ってこようかな。」

メリー「」

東京ドームの観客席では・・・

S事務次官「星井くん、765プロの会場に行かなくていいのか?」

美希父「大丈夫です。765の会場には妻と菜緒が付いてます。上司の誘いを断るわけにはいきません。」

S事務次官「だったら明日は私が765の会場に行ってみようか。」

♪~~~~~~~~~~~~(自分REST@RT)

春香「765PRO SPECIAL LIVE 自分REST@RT!へ」

「ようこそ!」

春香「今日のライブのキーワードは自分REST@RT!かつて活躍したアイドルの再デビュー披露があります!」

あずさ「再デビューするアイドルのひとりは・・・竜宮小町のプロデューサー、秋月律子さんです~」

ウォォォォ リッチャン マッテタヨ

律子「あ、秋月律子です。出戻ってごめんなさい!」(泣)

千早「そして、もうひとり再デビューするアイドルは・・・」

美希「765プロの事務員音無小鳥なの!」

小鳥「お、音無小鳥、ガンバリマス!」

ピヨチャンマッテタヨ ケッコンシテ スタッフサンイツモアリガオウ

春香「そして、律子さん、小鳥さんの再デビューを企画した元スマップのマネージャー、飯島三智さん、来てもらえますか?」

I女史「え!?私?」

P「飯島さん、お願いします。」

I女史「あんた、謀ったわね・・・」

シーン

I女史「飯島です。この前までは男の子ばかりの事務所から、女の子ばかりの事務所に高木社長に拾ってもらいました。」

I女史「これからは765プロのプロデューサーとして14人のアイドルを支えていきますので、よろしくお願いします!」

I女史「私の力で765プロをトップアイドルにしてジャニーズを見返してやります!」

I女史「あのババアに私をクビにしたことを後悔させてやる!」

ヨロシク! ババアニマケルナ オレタチモツイテイクゾ

千早「それでは、秋月律子の私だって女の子を、どうぞ!」

飯島元マネージャー、ジャニーズに宣戦布告!

先日、765プロのスペシャルライブ「765PRO SPECIAL LIVE 自分REST@RT!」が東京ドームシティホールで開かれ、
秋月律子(19)、音無小鳥(年齢非公表)の再デビューの披露が行われた。
ステージのMCでは元SMAPのマネージャーで現在は765プロプロデューサー、飯島三智氏(59)がステージに初登場。
アイドル達をトップアイドルに育て上げる決意を表明。同日にはそばの東京ドームで嵐のスペシャルイベント「嵐の学校」開かれており、
事実上の前職場への宣戦布告となった。

次の投下は未定です。

お待たせしました。圧力編、投下します。

圧力編

765プロ

小鳥「はい、765プロです。テレビ朝日ミュージックステーションの・・・え!?キャンセル?」

小鳥「どういうことですか!」

I女史「小鳥、代わって。」

I女史「飯島だけど、それってどういう了見なの!?」

電話のテレ朝P『すみません、私では理由はとっても・・・穴埋めは必ずしますので失礼します!』

I女史「・・・」

実は・・・

テレビ朝日の会議室

メリー「765、346、876、315。高木の息がかかっている事務所のアイドルとは今後、ウチと共演NGね。」

テレ朝P「あ!?何考えてるんです、メリーさん!アイドルがいなかったら番組は成り立ちませんよ!」

メリー「だったら、捜査一課9係は井ノ原なしにしてもいいのかしら?」

ジュリー「折衷案で、共演NGはMステで765と共演NGってことで。お母さん、いいよね?」

メリー「まあ、それでいいわ。」

その後のミーティング

P「大変残念な話だが・・・Mステの出演がキャンセルになった。」

アイドル一同「え~!?」

I女史「みんなごめん!私がふがいないばかりに!」

P「この問題は社長も今対応中だ。」

千早「黙ってられないわ!みんな、考えがあるわ!」

一同「???」

千早「春香、ここに三脚!美希、ソファで寝ない!」

小鳥「ドワンゴに765プロ公式ニコ生の了承を取ったピヨ。アクセス100万件までは対応できるそうだピヨ」

律子「はい、午後8時から・・・よろしくお願いします!」

I女史「錦織君、午後8時からウチでニコ生・・・」

P「はい、メンバー全員出ますので・・・」

そして、午後8時・・・

アイドル一同「みなさん、こんばんわー」(なの)

春香「実は今日、ミュージックステーションに765プロ全員で出演するでしたが、」

美希「大人のじじょーで出られなくなっちゃったから、千早さんが、」

真「ニコニコ生放送でみんなで番組を作ろうとことになりました!」

春香「千早ちゃん、こっちに来て!」

スタコラ 千早「如月千早です。テレビで私たちの歌声を届けることができなくなってしまいましたが、」

千早「ニコ生という形で私たち765プロのメンバーによる企画・制作で・・・」

真美「いろんな面白いことができちゃうね!」

真「ボクの女の子らしいところを見せたいなぁ」

雪歩「真ちゃんは私の永遠の王子様ですぅ」

真「ゆ、雪歩・・・///」

亜美「テレビでは絶対に見せられないせくちーな」

律子「こら、亜美、真美!ふざけるんじゃないの!」

美希「律子・・・さんの鬼軍曹っぷりも見れるの!」

律子「///」

響「自分、料理もできるんだぞ!自分も料理コーナーもやるぞ!」

あずさ「じゃ、私は響ちゃんの作ってくれたおつまみでお酒を・・・」

律子「あずささん、仕事中に飲まない!」

P「なんだか、カオスになってきたな・・・」

I女史「いいんじゃない?彼女たちに自由にやらしてあげれば。」

パソコンが使えないはずの千早が製作総指揮としてニコニコ生放送で独自に765プロの番組を作るという意外な面を見せた。
午後8時から1時間の予定だったが、予定が伸び18歳未満が就労できるぎりぎりの9時55分まで放送が続き、
普段見られないアイドルたちの素顔を事務所からの生放送というユニークさから1000万のアクセスを記録し、新たなファン層獲得の要因となった。
今後も不定期であるがニコ生番組を放送することにした。
一方、765プロの出演を一方にキャンセルしたテレ朝に抗議が殺到し、スポンサーで四条貴音をイメージキャラクターに採用しているN食品から強硬な苦情が来たのは言うまでもない。

次の投下は未定です。

お待たせしました。投下します。

打ち上げ編

22時10分

P「それじゃ、お疲れ!まっすぐ帰れよ!」

オツカレサマデシタ

律子「さあ、今日の仕事が終わったことだし、」

高木社長 I女史「飲みに行こう!」

P 律子「」

小鳥「そうだピヨ、せっかくいい仕事したんだから飲むピヨ」

高木社長「そうなったら下のたるき亭でひっかけるとするか。」

たるき亭

高木社長「頼もう!」

マスター「いらっしゃい!」

高木社長「とりあえず生とウーロン茶で。」

マスター「あいよ!これでもつまんでくれ!」つ生4ウーロン茶1と野菜スティック

I女史(この野菜スティックのマヨ・・・)

高木社長「この苦難を乗り越えてくれて私は鼻高々だ。」

P「突然千早がニコ生やりたいと言い出すなんて思いもしませんでした。」

小鳥「ドワンゴさんにコミケスタッフの仲間がいて話を何とか通せたピヨ」

律子「いろんな方面への根回しも大変でしたね。」

I女史「あのババアはネットのことなんて全く知らないから今頃???になってるでしょうね。」

マスター「ごくろうさんだったね。これは、俺からのおごりだ。」つ鶏のからあげ ほっけの開き

一同「ありがとうございます!」

高木社長「それじゃ、細かいことを言わずにパーッといこう!乾杯!」

乾杯!

グビグビグビ 高木社長 小鳥 I女史「プハァーッ」

高木社長「やっぱり、仕事の後の一杯は格別だねぇ」

小鳥「これがあるから生きていけるピヨ」

I女史「特に週末は格別ね。」

P 律子「」

I女史「親父さん、もう一杯!それと、野菜スティックもう一皿!マヨ多めにね!」

マスター「あいよ!」

P「飯島さん、あまり飲み・・・」

I女史「あらプロデューサー、飲んでないんじゃない?」

P「ぼ、僕は明日もありますから・・・」(震え声)

律子「わ、私は未成年ですから・・・」(震え声)

高木社長「今どきの若いもんは・・・」

小鳥「酒がなければ生きていけないピヨ」

I女史「あら、小鳥もいい飲みっぷりね。」

時間がたつにつれ・・・

高木社長「わが765プロはいろんな人に助けられて大きくなったと改めて実感した日だったよ。」

小鳥「まさかあの千早ちゃんがネットで生放送をしようなんて言い出すなんて驚いたピヨ」

I女史「時代の変化についていくのは簡単なようで簡単じゃないからねぇ」

高木社長「765プロはいずれ君、律子くんが引っ張っていくんだよ。きみぃ~」

I女史「そうそう、有能な外様より無能な身内を選んだからねぇ、前の会社は。」

いっぽう、J事務所では

ジャニー「クシュン」

メリー「クシュン」

ジュリー「クシュン」

I女史「次の社長はPだとして、アイドルの中で社長夫人・・・」

P ブフォッツ!「何言ってるんですか、飯島さん!」(ビール噴き出す。)

高木社長「おやおや、アイドルとの恋愛は自由だが、バレないようにしたまえ。」

小鳥「プロデューサーさん、私はいつでもいいピヨ」

律子「プロデューサー殿!アイドルに手を出したらこの私が許しませんよ?」

I女史「あら、アイドルとスキャンダルになっても、私が処理してあげるわよ?」

I女史「伊達に担当アイドルが結婚したり、警察のお世話になったりしていないからね?」

ブー(たるき亭の客一同がビールを吹き出す)

高木社長「おやおや、飯島君の武勇伝の始まりかね?」ワクワク

小鳥「もっと聞かせてほしいピヨ」

I女史「そうねぇ、なk・・・」

P「ストップ!飯島さん、もう出ましょう!ほら、高木社長、音無さんも!マスター、おあいそ!」

I女史「あら、もう終わり?」

高木社長「もっと飯島君の話が聞きたいんだがねぇ」

I女史「ちょっと待って。マスター、これみんなにお酒の弁償ね。」つ一万円札二枚

マスター「ちょっと、飯島さん!こんなにもらえませんよ!」

I女史「いいのよ。その代わり、765プロをよろしくお願いね。」

その後、高木社長とI女史を乗せたタクシーの車内では・・・

高木社長「まだ飲み足りないな・・・もう一軒行こう。」

都内のとある小料理屋

ガラッツ 女将「あら、いらっしゃい。」

高木社長「智秋さん、ビールとつまみを適当に。それと、わが765プロの新人の・・・」

I女史「飯島で・・・!!!」

???「飯島さん、久しぶりですね。インターネットの生放送、霞が関で大臣と見ましたよ。」

高木社長「おやおや、S事務次官ですか。今日は星井さんと一緒ではないのかね?」

S事務次官「星井くんは奥様の職務住宅に通ってて一緒に飲みに行く余裕がないみたいです。」

女将「星井さんの奥さま、夜も休みの日も待機で遠出できないみたいですね。」トクトク

S事務次官「まあ、星井くんと奥様は今頃よろしくやっているんじゃないかな。」

高木社長「ところで飯島君、例の件の話は進んでいるかね?」

I女史「ええ。もう少しでアイドルのみんなに発表できるかと。」

S事務次官 女将「???」

S事務次官「飯島さん、どうやら765プロでも大いに活躍されているみたいだね。あのババアに臆することなく。」

I女史「ええ。リタイアするにはまだ早いですから。」

高木社長「なにもともあれ、このピンチを乗り越えてくれた記念に。乾杯。」

乾杯。

さて、I女史はどんな計画を企てているのでしょうか。
次の投下をお楽しみに。


乙ー


オーガと黒ちゃんとちひろに喧嘩売るとは……

この世界のジャニーズは 本気で莫迦。らしいwww

>>205
前作では萩原組にケンカを売ってますからwwwwww

お待たせしました。続きを投下します。

合宿所編

パンパン 律子「はい注目~!これから5人に飯島さんから話があるわよ。しっかりと聞きなさい!」

I女史「春香、千早、雪歩、真、そして美希。集まったのは以上ね?」

はい!

I女史「よろしい。5人に集まってもらったのは・・・。」






I女史「あなたたち5人で一緒に暮らしてもらうわよ。」


・・・え~~~!!

ワイワイガヤガヤ

律子「静かに!まだ話の続きがあるわよ!」

春香「い、飯島さん。5人一緒に暮らすって合宿するんですか?」

I女史「ええ、そうよ。前の会社では若いアイドルはみんなで一緒の合宿所で生活していたのよ。」

千早「寮母さんとか入るんでしょうか?」

I女史「寮母さん?そんなのいないわよ?炊事洗濯家事全般はあなたたちにやってもらうわよ。」

美希「ミキ、まったく家事ができないの。パパと菜緒お姉ちゃんがやってくれたの。」

I女史「言っておくけど、律子やプロデューサーが時々来るから汚くしていると恥ずかしい目に合うわよ。」

美希「ミキ、お掃除一生懸命やるの!!」

真「ボクも家事はあまりできないんだけどなぁ。」

雪歩「い、飯島さん質問ですけど、父がそういうのは絶対に・・・」

I女史「言い忘れたけど、あらかじめ親御さんの許可は取ってあるからね。萩原社長から許可を取るのは本当に苦労したわねぇ」

雪歩「・・・」

ガチャ P「ただいま!みんな揃ってるな?」

小鳥「うふふ・・・女の花園・・・一緒に暮らせばなにも起こらないはずはないピヨ」

P「家具や家電のセットが終わったから見に行くか?」

ガチャ 高木社長「おやおや、もう住めるようになったのかね?」

P「はい!アイドル達が荷物を持って来ればすぐにでも!」

高木社長「飯島君、たしか場所はすぐ近くだったよね?」

I女史「はい!社長も様子を見にいらっしゃいますか?すぐ近くです。」

高木社長「うむ。そうしよう。」

765プロ近くのマンションの一室

春香「事務所や学校から近いし、思いっきり寝坊できるよぉ~」

千早「春香、早寝早起きは大切よ。」

春香「えへへ・・・」

美希「ミキ、枕が変わると寝れないの・・・」

真「へへん、部屋の中を思いっきり女の子らしくするもんね!」

雪歩「真ちゃんは女の子らしいお部屋なんか似合わないよ・・・」

春香「飯島さん、ところで部屋は3部屋しかありませんけど・・・」

I女史「あら、1人部屋じゃないわよ?別に女同士なんだから2人部屋でいいでしょ。」

ザワザワザワ

I女史「ベッド2つずつ置いておくから2人部屋で我慢して!」

雪歩「真ちゃん、私と一緒の部屋に・・・」

美希「むー!真クンはミキと一緒の部屋にするの!」

I女史「言っておくけど、部屋割りは1週間ごとに変えるからね。」

雪歩 美希「」

千早「飯島さん、3部屋あるんですが、ひと部屋だけ1人になってしまうのでは?」

I女史「それは心配ないわ。私と律子、小鳥の3名で交代で泊まるから。」

I女史「そうねぇ・・・プロデューサーも当番に・・・」

P「飯島さん!僕はダメですよ!スキャンダルになりますって!」

I女史「あら、アイドル達はプロデューサーと一緒に寝たいんじゃない?」

アイドル一同「///」

P「」

765プロの合宿所ルール

・家事等は分担して行うこと。

・部屋割りは一週間ごとに変更する。

・律子、小鳥、I女史の3名で交代で泊まる。(プロデューサーは当面見送り。)

・アイドルの家族、高木社長、プロデューサー以外の男性の入室禁止。

・荷物は多くならないようにする。(いかがわしい物品の持ち込みは厳禁。)

・金曜日の夜に帰省することも可能だが、日曜の夜までは合宿所に戻ること。

実は・・・

3月下旬 社長室

美希母「この4月から区役所近くにある職務住宅に入らなくてはいけなくなって、しかも夫が4月から本省勤務で帰りがどうしても・・・」

美希母「職務住宅は2LDKしかなくて、家族4人で住むには・・・結局は単身赴任で・・・」

高木社長「山田区長から話は聞いています。防災課長になられるとのことで、勤務がない時もあまり遠出ができないと・・・」

美希母「はい。菜緒も大学があって教員採用試験の勉強が・・・」

高木社長「こないだ入社してきた飯島が対応策を考えていますので、しばらくお待ちください。」

原宿の不動産会社

I女史「ウチの高校生以上のアイドルみんなで入居できるようなマンションはない?9人一緒に入れるような。」

不動産会社営業マン「飯島様、765プロ様の場合響ちゃんの家族が・・・」

I女史「」

中野の不動産会社

I女史「この近辺でウチのアイドルの合宿所にできるようなマンションってある?家賃はいくらでも出すわよ?」

営業マン「765プロさんに使っていただけるようなセキュリティの高いマンションはとても・・・」

阿佐ヶ谷の不動産会社

I女史「ウチの事務所の近くでアイドルが共同生活が送れるような物件はある?」

社長「あいにく、765プロさんに勧められる物件はとても・・・人気アイドルになる前だったら勧められた物件はいくらでもあるんですが・・・」

765プロ

I女史「ただいま~何にも物件はなかったわ~」

小鳥「おかえりなさい。飯島さん、郵便が届いてますよ。」

I女史「ありがとう。あら、石原から、系列局の取締役就任のあいさつ・・・へえ、北海道か。ってことは・・・!!!」

FテレビP『飯島さん、お久しぶりです。あんなに北海道行きを嫌がっていたカミさんがすっかり・・・』

I女史「ということは、当分東京に戻って来ないわけね?ちょっと提案なんだけど・・・」

FテレビP『飯島さん、なに言ってるんですかぁ。』

春香「このオーブンでお菓子をいっぱい作ろっと!」

美希「この食洗器で家事が楽になるの!」

千早「このテレビ、ソニーの4Kブラビア・・・」

雪歩「ベッドをくっつけて真ちゃんと///」

真「雪歩///」

I女史「石原が私たちが入ってくるとわかってて家具家電を残してくれたなんてねぇ」

律子「あなたたち、明日の晩から合宿を始めるわよ!明日荷物を持ってきなさい!」

はい!

律子「これで解散!音無さんはしばらくここに残ってください。話し合いたいことがありますから」(怒)
(手に隠しカメラと盗聴器を持っている。)

小鳥「ピヨ?」

次の投下は未定です。

大変お待たせしました。亜美真美編、ハム蔵編を投下します。


亜美真美編

律子「こら!亜美!真美!もうすぐテストでしょ!レッスンの前に勉強しなさい!」

亜美「りっちゃん待ち時間ぐらいゲームさせてよ→」

真美「ベンキョーしても役に立たないよ→」

律子「ダメ!双海先生からあんたたちに勉強させるよう頼まれているんだから!」

I女史「律子、2人は引き受けるわ。あずさを迎えに行って仕事に行ってらっしゃい。」

律子「飯島さん、でしたらお願いします。」バタン

I女史「ほら、さっさと片付けてレッスンに行くわよ!」

亜美真美「は~い」

その後・・・

亜美「ミッチーできたよ→」

真美「真美も!」

I女史(ミッチーって私のこと!?)「どれどれ・・・あんたたち、中一でこれじゃまともな高校に行けないわよ。」

亜美「だって→亜美医者になるつもりはないし。」

真美「真美だってベンキョーきらいだし。」

I女史「そういうわけにいかないわ。双海先生から頼まれているしね。」

亜美「え!?ミッチー亜美のパパに会ったの?」

I女史「そうよ?」

765プロ入社直後 双海医院

亜美真美父「やっぱり肝臓の数値が・・・飯島さん、せめて週一回は休肝しましょうね。」

I女史「そうね~しばらく休肝しようかしら」(すっとぼけ)

亜美真美父「ところで、亜美真美なんですが、アイドルと学業は両立できそうでしょうかね?たしか嵐の櫻井翔くんは・・・」

I女史「まあ、アイドルやめてから困らない程度にはしておきますわ。」

I女史「というわけで、あなたたちにはそれなりの成績をキープしてもらうわよ。」

I女史「そうでないと、おバカアイドルとして売り出すわよ!」

真美「うあうあ~ミッチーもオニだよ~」

亜美「ベンキョーできなくてもアイドルできるのに→」

I女史「だったら、テレ朝のQさま!!に765プロで出てみようか?」

I女史「出るだけじゃつまんないから、最下位には恥ずかしい罰ゲーム!」

亜美真美「罰ゲーム??」

I女史「これは、なんでしょうねぇ」つ写真

亜美「あ!これ亜美たちの前の洗剤写真!」

亜美真美「飯島様、これだけは許してください、なんでもしますから!!」

I女史「わかったら、今日の分のノルマは片づけること!!」

小鳥「飯島さん、ボイトレのレッスンの先生、出張先の北海道から帰京できないそうです!」

I女史「韓国の飛行機が火事で羽田がダメになったみたいね。ってことで二人とも、みっちり勉強するわよ!」

亜美真美「うあうあうあ~ベンキョーきらいだよ→」

その後・・・

やよい「漢字がわかんないです~」

亜美「なんでcomeの過去形がcameになるんだYO!」

真美「なんでstudyの三人称単数がstudiesになるんだYO!」

I女史「あんたたち、学校で授業ちゃんと聞いてるの!?」

美希「ミキは一夜漬けでラクショーだもん☆きっと90点以上は取っちゃうの。」

律子「美希もちゃんと勉強しなさい!高校受験でしょ!」

伊織「こんな簡単な問題ができないなんて理解できないわ。」

テスト終了後・・・

I女史「あんたたち、やればできるじゃないの!」(驚愕)
(90点以上の点数のテストを見ている。)

亜美「こ→なったらモンハンで憂さ晴らしするしかないっしょ!」

真美「ミッチー、一緒にモンハンやろーよ」

I女史(テスト終わったからいいよね。)「待ってて。いまDS出すから。」

ハム蔵編

響「ハム蔵!許してくれ!」

ハム蔵「ジュィ」(許すもんか!ひまわりの種食いやがって!)

響「もっといいエサ買ってくるからさ!」

ハム蔵「ジュィ」(今日という今日は許さん!)

I女史「響、ハム蔵となに話してるの?」

小鳥「響ちゃん、ハム蔵ちゃんのエサをつまみ食いして怒られてるんです。」

ヒュィ

I女史「キャッなに?ハム蔵?」

響「こら!なにやってるんだ!」

ハム蔵「ジュィ」(今日から飯島さんのペットになってやる!)

I女史「響、今ハム蔵はなんて?」

響「今日から飯島さんのペットになったと言ってるぞ・・・」

I女史「ハム蔵・・・響って家ではペットのエサ食べてるの?」

ハム蔵「ジュィ」(人間様のクセに生肉なんか食ってるんじゃねーよ。)

響「!!!」

I女史「ハム蔵はなんて?」

響「自分、いぬ美のエサの肉をつまみ食いしちゃって・・・生で。」

I女史「響・・・あんた、生肉なんか食べてるから動物みたいにくさいって言われるのよ。」

響「うがー!自分はくさくないぞ!」

ハム蔵「ジュィ」(だったら毎日風呂に入れ!)

I女史「ところで、ハム蔵はどうする?私から離れないんだけど?一晩だったら預けられるけど?」

響「だったら、よろしく頼むぞ・・・」

飯島邸

I女史「ただいま~って母さんは寝てるか・・・」

I女史「しょうがない。余ったものをつまもうか。っておもったんだけど、野菜しかないや。」

ハム蔵「ジュィジュィ」

I女史「ハム蔵の分はちゃんと事務所から持ってきて・・・キャベツだったら食べられるか。」

I女史「・・・」ボリボリ

ハム蔵(飯島さん、野菜にマヨネーズたっぷり付けて食べてるぞ・・・)

I女史「・・・」ボリボリ

ハム蔵(やっぱりしんごのことを思い出してるんだろうか)

I女史「もう遅いし、お風呂入って寝ようか!ハム蔵、一緒に入る?」

ハム蔵「ジュィ?」(冗談言ってるんじゃねーよ!)

I女史「あら、もうすぐ還暦のオバサンに欲情するってわけ?///」

I女史「普段響ちゃんとお風呂に入ってるから大丈夫でしょ!」

ハム蔵「ジュィ」(おい!俺は普通のハムスターと違うんだよ!おい!)

寝室

I女史「もう遅いから寝るわね。」

I女史「タオルとハンカチで寝られるでしょ。お休み。」

スースースー

ハム蔵(枕が変わると眠れなくなるぜ)

I女史「しんご、許して・・・しんご・・・」

ハム蔵(・・・)

翌朝

I女史「はぁ・・・またしんごの夢を・・・」

ハム蔵「ジュィ?」

I女史「ハム蔵、このことは内緒ね。それと、大切な人を失うことは本当に悲しいことよ。」

ハム蔵「・・・」

次の投下は未定です。
あの一部の間で大好評の番外編を考えています。

大変お待たせしました。前作から久しぶりに番外編を投下します。

復活した番外編!! 【悲報】如○千早の母、うれしはずかしAVデビューwwwwwwww

男優「お名前と年齢を。」

CGS「如月千種、42歳です///」

男優「もしかして、あの人気アイドル、如月○早のお母さん?」

CGS「はい、そうです///」

男優「マジっすか!?しかし、なんでAVなんかに?生活困ってるんすか?」

CGS「いいえ、生活に困ってません。じつは、思い切り乱れるようなセックスをしたいんです///」(顔真っ赤)

CGS「主人と別れて、寂しかったんです///」

男優「生活に困っていらっしゃらないってことは、お仕事は何を?」

CGS「大学で絵画を教えながら、漫画を描いてます///」

男優「ちなみに、大学はどこか教えてもらえませんよね?」

CGS「N芸です・・・」(震え声)

男優「N芸!?カメラマンさんもN芸だったよな?」

(その後も話が弾み・・・)


男優「千種さんは都立高校で美術教師をしながら、ちゃんと校長の許可を取って漫画を描いていたわけですね?」

CGS「はい・・・ですけど、描いてた漫画の内容が都教委で問題になって教師を辞めざるおえなかったんです」(泣)

CGS「その時母校であるN芸の学部長が描いてる漫画の内容を承知の上で准教授として迎えてくれたんです。」つ同人誌

男優「その内容って・・・こりゃあたまげたなぁエロ漫画じゃないか。」

CGS「ちなみに、このAV出演も学部長の承諾済みですよ?芸術に優劣はないというのが学部長の考えですから。」

男優「さっそくだけど、脱いでもらえますか?まずは下着姿で。」

CGS ヌギヌギ 「どうですか?///おろしたての青の下着なんですけど///」

男優「ちなみに、バストサイズは・・・」

CGS「91のDカップです///これでも体形が崩れてしまって///」

男優「いえいえwwwwww42歳には見えない体形ですよwwwwwwやば///たってきた///」

CGS「じろじろ見ないでください///」

男優「ブラ、取ってもらえますか」

CGS「あ、あまり見ないでくださいね・・・///」ポロン

男優「あまり垂れてないですね。理想の胸です///乳首の色も///」

CGS「そ、そんな///私の胸、あまりきれいじゃないですよ///」

男優「そんなwwwwww謙遜なさらずにwwwwww」ブィ~ン

男優「この電マで乳首を・・・」

ブィ~ン CGS ビクッ「あん///」

男優「おや、まだ胸ですよ?」

CGS「あん///この感覚///10年ぶり///」

男優「そろそろ股間に・・・」

CGS「あん///あん///あん///感じちゃう~」

男優「クリちゃんはここかな?」

CGS「あん///あん///あん///イっちゃう!イっちゃう!」ビクンビクン

男優「もうイっちゃったの!?早いなぁ」

グチュグチュ

CGS「あん///あん///ここ、汚い///」

男優「グチュグチュですね~もしかして普段からひとりでシてるの?」

CGS「週三回///AVを見たりエロ漫画を描いたり・・・」

男優「もう一回イっちゃう?」

グチュグチュ CGS「あん///あん///またイっちゃう!」ビクンビクン

CGS「またイっちゃった/// そのオチ○チン、欲しいの・・・」オシタオシー ヌギヌギ

オチンチンビロン

CGS「このオチ○チン、別れた旦那のより大きくて太い///」

ハム グチュグチュ

男優「ち・・・千種さん・・・とっても気持ちいいです///そろそろ挿れたいです・・・」

男優「下のほう、脱がしますよ///」

CGS「いやん///グロイから見ないで・・・」

男優「きれいじゃないですか!子供を二人産んだマ○コには見えないですよ!失礼して・・・」

ハム ペロリ グチュグチュ

CGS「あん///あん///汚いですよ///あん///」

男優「もう我慢できない!挿れちゃいますよ///」

CGS「私も我慢・・・あん///あん///あん///」

ギシギシアンアン

男優「千種さん、もうイきそうです・・・締まりすぎて・・・」

ドピュドピュドピュ

ハァハァハァ

千種「この感覚、10年ぶり///膣があなたので温かい///」

男優「千種さん、またボッキしてきたので・・・」フルボッキ

千種「いいわ、また来て・・・あん///」

とある秋葉原の甘味処

千種「私がAV出演するという妄想しながら描いてみたんだけど、どうかしら///」

小鳥「ピヨォォォォめちゃいいピヨぜひコミケで出してピヨ」

滝田ブロック長「こ、これはかなり過激ね・・・」

高橋副ホール長「・・・」(ダメだ、この女は。だれも止められないwwwwww)

菜緒「千種さんwwwwwwエロ漫画を描く大学教授なんて聞いたことがありませんwwwwww」(錯乱)
(スマホでググってみたら千種さん本当にN芸の准教授かよ!たまげたなぁ)

来週の金曜日(10日)の午後6時ごろにコミックマーケット90のウェブカタログ公開と当落のメールが配信されます。
運よく当選されたサークルの皆様はこれから原稿で大変かもしれませんが、我々コミケットスタッフも皆さんの作品を
楽しみに待っていますので頑張ってください!

本日は腐女子要素が無い小鳥編を投下します。

小鳥編

Piano Ber Unamela

ワイワイガヤガヤ

I女史(お客の入りはほぼ満員か・・・小鳥は?)

小鳥 ブルブル「・・・」

I女史「小鳥、大丈夫?お茶を飲みなさい。」つお茶

小鳥 ゴクゴク 「あ、ありがとうございます。」

I女史「いつも通りでいいのよ。緊張しないで。」

小鳥「はい・・・」

I女史は音無小鳥を再デビューさせシングルCDをリリースし、その購入者から抽選でUnamelaでのミニライブに招待していた。
だが、購入者のほかにも業界関係者も招待しており、音無小鳥の売り出しという側面も大きかった。
ピアノバーでのライブなので、コール・ペンライト禁止の上、ドレスコードも設定し大変落ち着いた雰囲気の中での開催となった。

小鳥「行かないでって言えないよ♪ 」

小鳥「君が選ぶ道を進んでほしいから♪ 」

小鳥「行かないでって言いたいよ♪ 」

小鳥「本当は君の近くにいたいよ♪」

小鳥「気づかないで♪」

その後・・・

I女史「お疲れ。どうだった?」

小鳥「歌う前は緊張しましたけど歌ったらなんか楽しくなって・・・」

I女史「その調子よ。次、いける?」

小鳥「行けます!」

I女史「次はマスピのピアノバージョンよ!頼むわね?」

小鳥「はい!」

小鳥「はい!」

その後、大盛況の中ライブは終了し・・・

I女史「お疲れ!当分は事務員と二足の草鞋を履いてもらうけど、いける?」

小鳥「あまり負担がかからないのであれば・・・」

I女史「その辺はおいおい話し合っていきましょ!」

高木社長「お疲れ!音無くん、いいライブだったよ。またこういうライブができるといいね。飯島君。」

I女史「ええ。メディアへの露出は控えめにライブ中心で行こうと思ってます。」

高木社長「ところで、日高君親子が来ていたよ?どうやらCDを購入してミニライブに応募していたらしい。」

小鳥「!!!」

I女史「小鳥、どうしたの?」

高木社長「どうしたのかね?日高君で怖気ついたのかね?」

小鳥「・・・」

I女史「大丈夫よ。小鳥は自分のペースでいけばいいから。」

次の更新は翌日以降となります。

大変お待たせしました。
春香と美希の短編をお送りします。
エロ認定され、Rに移動になりますが、これにめげずわたくしの書きたいSSを書こうと思います。

美希編

美希「スースースー」

I女史「美希ったら相変わらず寝てるわね。」

小鳥「美希ちゃんは楽して生きたいほうですから。だけど、お仕事やレッスンになると・・・」

律子「ほら美希、起きなさい!レッスンに行くわよ!」

美希「あふぅ~律子・・・さん、わかったの。」

レッスンスタジオ

I女史(美希ったら・・・ダンスの振り付けをすぐに覚えて自分のものに・・・)

律子「飯島さん、ちょっと相談なんですが・・・」

律子「飯島さんが取ってきてくれた、美希のKの生理用ナプキンのCMのことで・・・」

I女史「そうね・・・だったらこうすれば・・・」

律子「???」

CM撮影スタジオ

I女史「今日の仕事は美希が寝ているところを撮影するからただ寝ていいればいいからね。」

美希「きょうの仕事はチョーラクショーなの!」

美希「スースースー」

律子「ただ寝ているだけのCMじゃ美希のイメージが・・・」

I女史「あとは仕事やレッスン、学校や事務所で普段の美希をイメージして撮るわよ?」

律子「???」

やがてCMは完成し・・・

♪~~~

ナレーション『美希ちゃんが休んでいる時も』

♪~~~~~~(ふるふるフューチャー)

ナレーション『学校にアイドル活動に忙しい時も』

美希『月イチのアレにジャマされたくないの!』

ナレーション『美希ちゃんをワガママを応援する・・・』

律子「実に美希らしいCMね。」

I女史「そうでしょ」ドヤァ

美希「ちょーはずかしいの///」

春香編

I女史「春香、今度の仕事のバラエティ番組で熱湯風呂に・・・」

春香「飯島さん!私にアイドルらしい仕事はないんですか!?」

I女史「春香、不満なの?」

春香「熱湯風呂に入ったり、石ちゃんと一緒の衣装を着たりするためにアイドルになったわけじゃないんです!」

春香「もっとアイドルらしい仕事がしたいんです!」

I女史「ワガママねぇ~だったら一つガス会社の仕事があるんだけど?」

ガス会社の料理教室

春香「飯島さん、コック姿でここで何の仕事ですか?」

I女史「ここに食材があるから、何かお菓子を作りなさい。作るお菓子はあなたに任せるわ。」

春香「はい!」

料理中・・・

春香「あわわ・・・」ステン

スタッフ「春香ちゃん、大丈夫?」

春香「あたた・・・」

I女史「いい?今の転倒シーン、採用してもいいからね?むしろ、採用しなさい。」(小声)

監督「承知しました。」

その後・・・

土曜日午後6時の某アニメのCM

♪~~~~~~(乙女よ大志を抱け!!)

律子「春香のあざとさが出てていいわね。」

I女史「そうでしょ!?」ドヤァ

春香「うう・・・転ぶところも撮ってたんですか///」

春香『あなたのためにクッキーを作ったの///食べて///』

ナレーション『乙女の頑張りをサポートする・・・』

P「春香ぁまた石ちゃんと一緒のロケの仕事があるぞ~」

次の更新は未定です。

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