【艦これ】加賀さんたちのバレンタイン (43)



二月のある日、加賀さんはいつも通りに目覚めた。


甘い香りが漂っている。


加賀「……チョコの匂い」


数日後はバレンタインデーなので、艦娘たちはチョコレートの量産体制に入っていたのだ。


村雨「チョコ足んないわよ~」


朝潮「ああ、こっちも足りません」


鬼怒「ごめん、今運ぶから!」


陸奥「包装係の手が足りないけど誰か暇な人ー?」


これは一体どういうことなのだろうか?


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1455457020



話は1ヶ月前に及ぶ。


大淀「艦娘の手作りチョコ……金の匂いがします」


提督「はあ?何を言ってる」


長門「ついに頭がおかしくなったのか」


大淀「ついにとは失礼な。我が艦隊は常に資金不足に陥っているんですよ?」


提督「それはお前がバカ高い車買ったからだろう、アストンなんとかって」


大淀「アストンマーチン」


提督「それだ。なんでも買ってやるとは言ったがお前、支払いまで勝手に済ましやがって」


長門「しかも3台」



大淀「正当な報酬です」


提督「お前を売り飛ばしてやろうかと思ったよ」


大淀「ひどい!上に報告しますからね!」


提督「勝手にしやがれ。それで、チョコがなんだって?」


大淀「2月にはバレンタインです。そこで艦娘たちの手作りチョコを量産して売るわけです」


提督「こんなご時世にチョコなんてなぁ……」


大淀「そこは既に深海棲艦と契約を結んでまいりました。流通ルートを確保しています」


提督「……細かいことはもう聞くまい。とにかくそれで一儲け出来るってわけか」


大淀「ここには200弱の艦娘たちがいますから、人手は十分です」



提督「ふぅむ……」


長門「そもそも私たちは軍隊だが」


大淀「支那軍は色々と自分たちで資金繰りしてるそうですよ」


長門「あいつらは正規軍じゃなくて私兵だろうが」


大淀「とにかく資金不足ですから!」


長門「お前のせいだろうが」


……ということなのだ。


民間に販売すれば艦隊との友好関係を築けるという意味でも良い話であったため、


提督さんはこの話に乗ったという訳である。



村雨「あ、加賀さんも手伝って!」


加賀「わかった」


みんな忙しなく働いている。しかも賃金は出ないのだという。


はたしてこんなに夢のないバレンタインなど、艦娘たちの不満は計り知れない。


視察に来たリ級が、


リ級「こりゃひでえや……」


と呟いたと言われている……。


そしてバレンタイン当日、事件は起こる。



漣「大淀を出せー!」


阿武隈「大淀のメガネかち割れーッ!!」


暴徒と化した艦娘たちが執務室に押しかけたのだ!


大淀「くっ、なぜ私なんですか……!」


提督「逆にお前じゃないと思ったか」


大淀「これじゃ売上金を横領して別の鎮守府に逃亡する計画も、何もかもおしまいだ……」


提督「大淀史上最低の大淀だなお前」


ついに執務室の扉が開く。



加賀「大淀、出てきなさい」


漣「大淀てめーっ!」


大淀「くっ……!」


長門「素直に降伏したほうがいいぞ、大淀。あるいは……」


霞「この阿武隈にレズレイプされるか!」


阿武隈「えっ!?」


霞「選びなさい!」


阿武隈「えっ!?えっ!?やだっ!」


過酷な二者択一を強いられる大淀さん、しかし当然とも言えよう。



艦娘たちの鬱憤は恐ろしい程溜まっていたのだ。


大淀「……ふんっ!」


しかし、大淀さんは窓ガラスを突き破り、飛び出した!


提督「逃げたぞ!」


霞「生かして返すな!」


艦娘たちも彼女を追う。


阿武隈「よかった……」


大淀さんは自慢の車を走らせて逃亡する。


しかし



加賀「流石に航空機からは逃れられないわ。瑞鶴」


瑞鶴「航空隊発艦!あのクソ野郎を始末するのよ!」


大淀さんはメガネをかち割られてあっさり降伏した……。


艦娘たちはついに重労働から解放されたのだ。


大淀「犯すなら、犯しなさい!」


阿武隈「なんでっ!やだっ!」


鬼怒「阿武隈は鬼だね、焦らして恐怖を長続きさせるつもりなんだ……」


阿武隈「えっ!?」


大淀「ぐぅぅ……」


事件は丸く収まった。



大量に作られたチョコは艦娘たちに分配された後、『艦娘手作りチョコ』として販売され好評を博した。


加賀さんは余ったチョコを見つけ、それでチョコタルトを作ろうと思い立つ。


加賀「チョコタルトは簡単に作れるわ。まずは生地、このビスケットを砕き、バターを入れて混ぜるの」


瑞鶴「へー!タルトの生地ってそうやって作るんだ!」


加賀「全然違うわ、だからあなたは五航戦止まりなのよ」


瑞鶴「ええ!?」


加賀「本物のタルト生地、パートシュクレにはまた違う作り方があるのだけれど、今回は簡単タルトだから」


瑞鶴「ああ、タルト風ってわけね」



加賀「そうね。そしてこの生地をタルト台に敷き詰め、空焼きするの」


瑞鶴「空焼きって?」


加賀「だからあなたは七面鳥みたいな顔なのよ」


瑞鶴「か、顔?え?そんな顔してるかしら……」


加賀「容器に何も入れない状態で焼くことよ。パイやタルトの生地に中身を詰めずに焼く事も空焼きと言うの」


瑞鶴「ふぅん……皮だけ焼くのね」


加賀「そうね。ここで生クリームをレンジで少し温めて、そこにチョコを入れて混ぜ合わせるの。粗熱を取っておきましょう」


瑞鶴「粗熱って……」



加賀「はぁ……あなたはなんでもかんでも聞くのね。加熱直後の熱のこと。手で触れるぐらいになるまで待つのよ」


瑞鶴「ふむふむ」


加賀「この混ざったチョコに砂糖、卵、それからちょっとブランデーを入れてみましょうか」


瑞鶴「……」


加賀「ブランデーはワインを蒸留して熟成させた蒸留酒よ」


瑞鶴「へー!美味しい?」


加賀「多分ね。タルト生地に流し入れて180度のオーブンで15分程度焼くわ」



~15分後~


加賀「さあ、出来たわ」


瑞鶴「うわー!美味しそうな香り!」


加賀「待ってる間にこれを持ってきたわ」


瑞鶴「え!?赤ワイン!?チョコレートなのに!」


加賀「ふぅ……これだから瑞鶴は……」


瑞鶴「まさか、合うって言うんじゃないでしょうね!?」


加賀「もちろん合うわ。意外に思うかもしれないけれど」



瑞鶴「ね!ね!加賀さん早く食べよう!」


加賀「そうね。ワインが苦手な方はコーヒーや紅茶ももちろん合うから、自分の好きな組み合わせを探してみてはいかがでしょう」


瑞鶴「あ~ん、甘くて美味しぃ~~~♪」


加賀「ちょっと、先に食べないでよ……それではみなさん、ご機嫌よう」


瑞鶴「あ、次回の瑞加賀キッチンでは甘いイチゴのスムージーを作ります!お楽しみに!」


今回のレシピは『瑞加賀キッチン』の二月号に掲載されています。

☆瑞加賀キッチン☆ 終わり



巨大殺人ロボットジェノサイド秋津洲「ハッ」


「どうした?」


巨大殺人ロボットジェノサイド秋津洲「……寝テタ ゴメン」


「ふふ、可愛い寝顔が見れたからいいよ」


巨大殺人ロボットジェノサイド秋津洲「ア……///」


「なあ秋津洲、これを受け取ってくれないか?」


巨大殺人ロボットジェノサイド秋津洲「エ……コレッテ……指輪……」


「ああ、もういい頃じゃないかと思ってさ。せっかくだからバレンタインにね」



巨大殺人ロボットジェノサイド秋津洲「デ、デモ 秋津洲」


「関係ない、関係ないさ、僕はね秋津洲、君だからいいんだ」


巨大殺人ロボットジェノサイド秋津洲「……嬉シイ」


「秋津洲、僕と結婚してくれるね?」


巨大殺人ロボットジェノサイド秋津洲「……ハイ、喜ンデ」


赤城「ドゥン!エンダアアアアアアアアアアアアアアア」


「!?」


榛名「イヤァアアアアアアアアアアアアアアアア」


巨大殺人ロボットジェノサイド秋津洲「フェッ!?」


鳳翔「ウィルオオオオオルウェイズラアアブユウウウウウウウウアアアアアアアアアアアアア」



加賀「あきつしまおめでとぉおぉぉぉぉぉぉぉぉおおおぉぉぉぉ!!!」


「あ、あはは、噂の秋津洲の同僚さんたちだね?」


巨大殺人ロボットジェノサイド秋津洲「ミンナ 見テタノ!?」


提督「いや、色男だと聞いたもんでね、大した奴だ」


長門「秋津洲を、グスッ、幸せにしてやってくれ……!」


「もちろんです」


巨大殺人ロボットジェノサイド秋津洲「モ、モウ! コッソリ見テタナンテ!」


秋津洲さんの機関がゴウンゴウンと鳴り始めた!


加賀「よかったねぇ秋津洲ぁ……」



瑞鶴「いや、いや、加賀さん、言ってる場合じゃないですよ!?」


加賀「ふぇ?」


巨大殺人ロボットジェノサイド秋津洲「許サナイ!」


磯波「照れ隠しで、本気出すのは……」


巨大殺人ロボットジェノサイド秋津洲「ディメンジョンボム!」


赤城「やめてえええええええええええ!!」




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                    ´゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙i|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι´゚゙´


「Ah……///」














朝潮「爆発オチか、どうして爆発オチは発生するんだろう?」


村雨「うるさいわね!!今イベントで忙しいのよ!!」


朝潮「え゛っ!?」


おしまい

いつもにも増して支離滅裂のクソSSですが、たまには支離滅裂なSSがあってもいいんじゃないでしょうか?
肛門がダメージを受けた時は尻滅裂とか言っちゃったりして!
本当にごめんなさい、でも雑なおまけもあるんです!


初春型部屋

初春「……」

子日「ふんふふ~ん♪」ピコピコ

若葉「む……ネジが緩んでいる……」カチャカチャ

初霜「……」ペラッ

初春「おい、お主ら」

初霜「なんですか」ペラッ

初春「なんですか、じゃないわ!青春真っ盛りな乙女だというのに男っ気ひとっつもない!」

子日「そーいう初春こそ、彼氏いるのー?」

初春「お、おらんけど……」


若葉「どうせまた白露にでも自慢されたんだろ。バレンタインだから」

初霜「あの子、また街で彼氏とイチャイチャしてたんだって」

子日「白露のイチャラブ、今月で7件目だね」

初春「吹雪じゃ」

若葉「……はぁ?」

初霜「吹雪ちゃんと付き合いたいの……?」

子日「うわーそれって……」

初春「違う!吹雪に自慢されたのじゃ!」

若葉「ハッ、冗談は顔だけにしてくれ」

初春「誰が平安美人じゃ!」

子日「言ってない言ってない」


初霜「吹雪ちゃんが?あの?」

初春「そうじゃ!あの吹雪がじゃ!」

子日「へー、不思議な事もあるんだねー」

初春「もう妾は口惜しくて口惜しくて……!」

初霜「大丈夫。初春にも春は来るよ」

子日「初春なだけに!」

初春「とにかく、妾も一夏のあばんちゅーるってヤツを経験したいのじゃ!」

若葉「別にいいだろしなくても」

子日「2月だし、一夏じゃないもんね」

初春「やっかましい!」


翌朝...

若葉「なんだ朝っぱらから」

子日「ふわぁ~眠いよぉ~」

初霜「どうしたのかしら」

初春「ふふふ……今日は特訓じゃ!」

初霜「特訓?なんの?」

子日「せっかくの休みなんだからゆっくりしようよー」

初春「うーるさい!」

若葉「なんだ、昨日の続きってわけか?」

初春「そうじゃ!」

初霜「もう、セックスがしたいだけなら町にでも行って男の人引っ掛ければいいじゃない私たちを巻き込まないで」

子日「これじゃ初売春だね!」


初春「黙らっしゃい!今日は特別講師を呼んだのじゃ!ジャーン!」

磯波「……」ダラダラ

若葉「お前か……汗が酷いがどうした?」

磯波「ちょ、ちょっと、暑いから……ね」ダラダラ

子日「2月だけど」

磯波「そろそろ春だから」ダラダラ

初霜「顔色も良くないわ」

磯波「ううん、大丈夫」ダラダラ

磯波(あ、安易に受けるんじゃ無かった!初体験どころか男の人に触ったこともないのにぃ!私のバカ!気取りっぺ!)

初春「それじゃあ、頼んだぞ磯波!」

磯波「う、うん……」ダラダラ


子日「本当に顔色悪いけど……」

磯波「んーん!大丈夫!」ニタァ

初霜「大丈夫かしら……」

磯波は語った……少女漫画とか女性誌とかの知識を……。

初春は見事に騙されたが、子日以下3名は「あっ……」ってなった。

初春「流石じゃぁ……」

子日「あー、絶対この子……」

若葉「ああ、なんか適当なこと言ってるように見える」

初霜「しかも言ってる事この雑誌に書いてるもん」ペラッ

子日「ホントだ……」

磯波「じゃあ帰るからバイバイ!責任は取りません!」シュタタタ

初春「今度お礼させてもらうぞ!」


「ハーッハッハッハッ!」

若葉「なんかまた来たぞ」

吹雪「私だよ、吹雪だよ!」

初春「ぬうう!来おったか!」

吹雪「そんなムッツリーズ筆頭に聞いたところで無駄だよ!」

ムッツリーズとは、磯波、潮、高波の総称である。

吹雪「この恋人いない歴ゼロ秒の私が敗北主義者の初春型にレクチャーしてやりますよ、ありがたく思え!」

子日「うっざ」

初霜「自沈すればいいのに」

若葉「夜道気をつけろよ」

吹雪「怖!あなたの妹たち怖いよ!」

初春「妾の妹じゃからな」


吹雪「で、何かあるんじゃないの?質問とかー?」

初春「う、うぐぅ~~~」グヌヌ

子日「初春、どうするの」

若葉「プライドを捨てて土下座するか」

初霜「一生処女でいるか」

吹雪「いや、そんな重い選択なの?」

初春「ううう……糞ビッチの吹雪様……私に恋愛術を教えてください……」ドゲザァ

若葉「プライド捨てたな」

初霜「綺麗な土下座ね」

子日「ガッカリだよ」

吹雪「いやその、そこまで言わないであげてよ……てか糞ビッチ!?」


初霜「それで、どこで知り合ったの?」

吹雪「え?ああ、街で買い物してたらナンパされちゃって♪」

初霜「へー」

若葉「それで、もう付き合い始めたのか」

吹雪「顔もかっこよかったからぁ、二つ返事で♪」

若葉「ふーん」

子日「それで約束とかしたの?」

吹雪「今度二人っきりで遊びに行くんだ♪」

子日「ほーん」

初霜「……」

若葉「……」


子日「それ、騙されてない?」

吹雪「え?騙されるって……何が?」

初霜「セックスしたらはいおしまいのパターンだよね」

吹雪「いやいや、あの人に限ってそんな」

若葉「お前みたいな脳みそが雪みたいにふわっふわなのを引っ掛けてさ」

子日「ヤリ捨てってやつかなぁ」

吹雪「ひどい!なんでそんなこと言うの!嫉妬でしょ!?」

若葉「別に嫉妬じゃないな」

子日「むしろ哀れんでいるというか……」

初霜「いや、吹雪ちゃんがいいなら止めないよ?」

吹雪「ぐっ……」

初春(なんぞ、妾は空気じゃのう……)


吹雪「じゃあ会ってみる!?見たらわかるよ!今度のデートの時!」テチテチ

ピロリン♪

吹雪「……ほら、今約束したから!」

初霜「そこまで言うんだったら、行ってみようかな」

若葉「どんなやつか楽しみだ」

子日「武器の手入れしとかなきゃ!」

吹雪「え!?」


そんでもって、当日。

子日「射撃せよ!」

吹雪「ああ!待った!ちょいと待った!」

「あはは、面白いねー、吹雪ちゃんの友達」

若葉「面白かろう」

初春(確かに顔はいいが、なんとなく嫌いな雰囲気じゃ……)

初霜「……」

若葉「じゃ、顔も見たし帰る」

子日「うん」

吹雪「え?本当にそれだけ?」

初霜「そう」

吹雪「……?まあいいや、じゃあね」

スタスタ


若葉「つけるだろ?」

子日「もちろん」

初霜「ちょっと、心配だもんね」

初春「妾も同じことを思っておった」

……。

若葉「あ、早くもホテルに向かい始めたぞ」

子日「まだ別れて五分も経ってないんだけど!?」

初霜「吹雪ちゃんも満更でもなさそう……」

初春「むぅ……止めねば!」

ズドン!

子日「にゃっほい!」

初霜「それはやめてね。もう撃った後だけど」

ザワザワ


……。

「吹雪ちゃん!危ないからここに!」

吹雪「大丈夫、私は艦娘です!」

「それでも心配なんだって!」

??「その必要はない!」

吹雪「!?初春ちゃん!?」

初春「子日の誤射じゃ」

子日「ごめーん」テヘヘ

吹雪「なんだぁ、びっくりしたぁ」

若葉(びっくりしたで済むものかどうか問題だ)

初霜「で、吹雪ちゃん、これを見て」

吹雪「え?」


初霜「実は先ほど無音カメラでそいつの顔を撮影したの、それを白露ちゃんに送ったわ」

白露『あー、この人評判悪いねー、もう何人も女の子泣かせちゃってさー。ついに艦娘を狙い始めたかー』

初霜「ということよ」

吹雪「そんなぁ!取ってつけたような!」

若葉「本当にな」

初春「どういうつもりじゃお主!」

「ぐっ、そんなの本当かどうかわかんねーだろうが!」

子日「うるせえ!死ね!」

ガッシボッカ!俺は死んだ。


吹雪「うぅ……初めての彼氏だったのに……」

初春「まだコトには及んでないんじゃろう?ならやり直しは効く」

吹雪「うん……」

初霜「人間は人間同士、艦娘は艦娘同士恋愛すべきなの」

吹雪「うん……うん?」

子日「そうだよ!百合素晴らしい!」

若葉「ああ、だからお前も艦娘百合会に入らないか?」

初春「え!?なんじゃそれは!?」

初霜「初春もどう?女の子同士は嫌?」

初春「嫌じゃろ……」

子日「実は白露の彼氏も、男装女子なんだ!」

初春「なんと!?」

吹雪「わ、私も……男なんてもう……!」

テテーン♪

-レズEND-

初春「なんじゃこれ……」

おまけも終わりです
こんな最低なクソSSに付き合っていただき誠にありがとうございます


これまでの加賀さんのお話

【艦これ】加賀さんの冒険
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宣伝です、今はこんなの書いちょります
バイオレンスな感じなのでもし読まれるのであればご注意ください

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【艦これ】重巡加古はのらりくらり 弐
【艦これ】重巡加古はのらりくらり 弐 - SSまとめ速報
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