【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」青葉「その20です!」【安価】 (1000)

艦娘がショタ提督を攻略していくスレです。
登場艦娘は全員ショタコンになるのでキャラ崩壊が激しいです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1455092615

前スレ

【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」【安価】
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【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」夕張「その18!」【安価】
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【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」秋月「その19です!」【安価】
【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」秋月「その19です!」【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1452778265/)

★1周目:普通の少年
秋月
春雨
鈴谷
足柄

鈴谷END


★2周目:見た目は子供、中身は大人の25歳
朝潮
五月雨
舞風
瑞鶴

朝潮・瑞鶴END


★3周目:記憶喪失
島風
如月
名取
五十鈴

島風・如月END


★4周目:虐待
川内

呂500
扶桑

川内END


★5周目:薬で子供になった32歳
球磨
間宮
多摩
陸奥

球磨・間宮・多摩END


★6周目:天然
朝雲
榛名
鳥海
隼鷹

榛名END


★7周目:生意気
雲龍
白露
大和
長門

白露END


★8周目:タイムリープ&見た目は子供、中身は60歳の20歳(異世界出身)

伊58
浜風
衣笠

浜風・曙・衣笠END


★9周目:幽霊
不知火
伊19

龍驤

龍驤END

★10周目:両親死別の鎮守府育ち
天津風
大鳳
伊401
瑞鳳

伊401END


★11周目:見た目も中身も子供っぽい26歳
夕張
明石
あきつ丸
磯風

夕張END


★12周目:幸運体質の男の娘
時雨
山雲
大淀
秋月

秋月END


★13周目:世話焼き(ダメ艦娘製造機)
敷波
文月
青葉
春雨

青葉END


★14周目:ひねくれ者&前科持ちの19歳
長門
綾波
翔鶴
加古

翔鶴END


★15周目:800歳の不老不死
阿武隈
天津風
武蔵
舞風

天津風END


★16周目:60年後から送り込まれた未来人
金剛
磯風
五月雨
龍鳳

磯風END


★17周目:超恥ずかしがり屋&見た目は幼い箱入り息子18歳
北上
大和
三日月
妙高

北上・妙高END


★18周目:変幻自在の少年
春雨
葛城
加賀


春雨・響・葛城END

★19周目:セクハラ大好きエロ少年
扶桑
天龍

リットリオ

雷・リットリオEND


★20周目:女性不信の21歳
五月雨
大和
阿武隈
由良

五月雨END


★21周目:深海棲艦と人間のハーフ
鳥海
木曾
那珂
瑞鳳

瑞鳳END


★22周目:クローン
大鳳
赤城
照月
リベッチオ

大鳳・リベッチオ・照月END


★23周目:ドジで失敗ばかりだけど真面目な23歳

鬼怒
舞風
金剛

舞風END


★24周目:300歳の宇宙人
ビスマルク
グラーフ・ツェッペリン
不知火
Z3

不知火END


★25周目:感情を抑え込んだ少年
雲龍
大和
伊勢


暁END


★26周目:めんどくさがりだけど要領が良い22歳
那珂
那智

卯月

システムについて

※読むのが面倒な人は『艦娘の行動を安価で指定して、ショタ提督に好かれるようにする』と考えていただければ大丈夫です。


上旬コミュ→中旬コミュ→下旬コミュの計3回です。毎回艦娘が取る行動を安価で決め、ショタ提督に懐かれるようにするのが目標です。

期間が入れ替わる(上旬→中旬→下旬→上旬…)ごとにコンマで登場艦娘を決めます。最大値の艦娘が行動権を得ます。

ショタ提督には好感度と信頼度が設けられています。好感度は0から、信頼度は50からスタートします。

信頼度は変化が無い限りリザルトには表示されません。


信頼度は基本的に変化はありませんが、ショタ提督が嫌がったり怖がるような展開になってしまうと減少します。

信頼度が0になってしまうと、その艦娘は解体されて鎮守府から追放or憲兵に更迭されてBADENDになってしまいます。

信頼度は増加させることが出来ません。

なおBADになった場合はコンティニューして続行しますが、BAD対象となった艦娘は1ヶ月分(計3回)コミュが取れなくなります。

好感度も下がりますのでご注意下さい。ただし信頼度は50に戻ります。

好感度がMAX50まで貯まった状態で再度コミュを取ると無事HAPPYENDです。


※好感度MAX艦娘がいる状態で好感度40超え艦娘が登場した場合について

好感度40以上の艦娘の告白イベント時に、乱入コンマ判定が追加されます。

これを踏んでしまうと強制的にコミュが終了してしまいます。

なお別の艦娘も好感度MAXになった場合、MAX艦娘のうち1人でも最大値が出れば即ENDです。

ハーレムを目指す場合は、MAX艦娘が増えるほど難易度がUPしていきます。


※R-18安価・信頼度に関わる安価について

R-18安価は好感度35~39限定、それ未満は安価下にします(好感度40以上の場合はそもそもEND開放か踏み止まるかの2択となるので)。

R-18安価については“提督の行動時”にも上記のルールが適用されます。

もしR-18安価or信頼度に関わる安価が最大値だった場合、実行するか否かを反転コンマ判定(厳しめ)します。

成功で実行(さらに反転コンマ判定)、失敗で踏み止まり自動的に2番目に高いコンマの行動安価を採用します。失敗確率の方が高めです。

1度R-18安価or信頼度に関わる安価を取った場合、実行コンマ時点で失敗した時も含めて1ヶ月間(コミュ3回分)全て安価下にします。


※その他注意事項

コンマ判定(反転含む)時、00は10もしくは100とします。

上旬中旬下旬最初の艦娘コンマ、提督と艦娘の行動安価、コンマ判定時(上昇度低~特大を決める部分)は反転コンマとします。

好感度上昇コンマ(一の位に上昇度をかける部分)は従来通りです。

★ショタ提督or艦娘の行動安価や、ヒロインを決める際の艦娘安価での連取りはNGです。好感度上昇コンマ判定等、“数字のみ”が関わる場合はOKです。


※小ネタ安価について

本編終了時に小ネタ安価を取ることがあります。

その時に周回指定が無ければ、こちらで小ネタにあった周回を決めさせていただきます。

同一艦娘の似たような小(エロ)ネタは、最低でも小ネタ5回分以上間隔を空けていただければ幸いです。

エロネタにつきましては、本編で1度でも艦娘安価で選ばれたことがある艦娘でお願いします。ENDを迎えたか否かは問いません。

あまりにも支離滅裂な内容は安価下とさせていただきます。


※ショタ提督の設定について

ガチショタ→合法ショタ→安価ショタ→ガチショタ……のサイクルを繰り返していきます。

安価ショタに関しては、その名の通り安価で提督の設定を決めます。

本編は前スレで進行します。その後こちらにて進行予定です。

1×2.0=2/50


弥生「……で、逃げて来たんだ」

卯月「……///」

弥生「はぁ……恥ずかしがるぐらいなら、最初からしなきゃ良いのに」

卯月「だ、だって……起きてるとは思わなかったから……///」

弥生「はぁ……」

卯月「……うぅ///」

弥生「………」

弥生(でも、司令官もどうして島村卯月にハマったんだろう……確かに、こっちも人気作品だけど……)

弥生「………」

卯月「……弥生?///」

弥生「……うっうー」ボソッ

卯月「……!?」

弥生「………」

卯月「………」

弥生「………」

卯月「………」

弥生「……///」カァー

弥生(……これ、思った以上に恥ずかしい……///)

卯月「……弥生までそっち側に行くぴょん?」

弥生「……ちょっとやってみただけ///」

1ヶ月目:下旬


羽黒「あの、司令官さん……」←秘書艦

ショタ提督「ん~?」ゴロゴロ

羽黒「えっと……特別任務(※所謂イベント海域への出撃)は、その……行わないんですか?」

ショタ提督「あ~それ~?やんないよ。ダルいし~」ゴロゴロ

羽黒「でも……それじゃ、大本営に怒られるんじゃ……」

ショタ提督「大丈夫大丈夫~。これ、任意だから~」ゴロゴロ

羽黒「えっ、そうなんですか!?」

ショタ提督「うん。だから無理に従わなくて良いのだよ~」ゴロゴロ

羽黒「………」

ショタ提督「それに、僕達が頑張らなくても他の提督が上手くやってくれることだろうし~」ゴロゴロ

羽黒「他の提督……?」

ショタ提督「そうそう。僕はその人達に全面的に任せてるからね~」ゴロゴロ

ショタ提督(僕がやらなくても、どうせ強い鎮守府がドンパチやってくれるだろうしぃ~)ゴロゴロ

羽黒「……?」

ショタ提督(僕はその間、ダラダラささてもらいますよっと……あ~幸せぇ~……)ゴロゴロ




特別任務海域

21周目提督「とりゃー!」ドカバキガスッ

ル級「ぐはぁっ!」撃沈

レ級「こんなとこにまで来るなぁ!あぐっ!?」轟沈

装甲空母姫「なす術無しだなんて……がはっ!?」撃沈

夕張(11周目)「えいえいえいっ!」つひらりマント ヒョイヒョイ

リ級「きゃあっ!?こ、攻撃を跳ね返すなんてありなの!?」中破

カ級「うぐっ!こんなの反則よ反則!」大破

不知火(24周目)「愛しの司令の戦果が上がるとなれば、戦わないわけにはいきません!沈め!」ズガガガガガガガ

北方棲姫「えっ!?あいつ見た目は駆逐艦なのに火力が戦艦並み……あぐっ!?」大破

潜水棲姫「なのに雷撃や対潜攻撃も出来るなんて……うぐっ!?」大破





↓1那珂のコンマ 好感度:0/50
↓2那智のコンマ 好感度:0/50
↓3嵐のコンマ 好感度:10/50
↓4卯月のコンマ 好感度:2/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

短くてすみませんが今回はここまでです。お付き合いいただきありがとうございました!
それではまた次回の更新でお会いしましょう。

18:00~19:00頃開始予定です。途中で夜ご飯休憩を挟むと思います。
イベント中何故か弥生が沢山ドロップしました。卯月は中々ドロップしません(白目)

始めます。

那珂「………」ジー


川内「や~せ~ん~し~た~い~!」ゴロゴロ

神通「ね、姉さん……落ち着いて……」オロオロ

川内「知らない!私は夜戦がしたいのー!こんな昼戦だけの最低限の出撃なんてつまんない!」ゴロゴロ

神通「それは提督が私達の安全を考えてくれてるからで……」オロオロ

川内「それはそうだけどさぁ~!でも夜戦一筋の私にとっては、やっぱり夜戦したいの~!」ゴロゴロ

神通「あぅ……」オロオロ


那珂「………」

那珂(……うん。これが本来の川内ちゃんだよね)

那珂(4周目鎮守府や22周目鎮守府の川内ちゃんが凄く落ち着いてるから、ついあっちの川内ちゃん達が素だと勘違いしそうだったけど……)

那珂「………」

那珂(同じ艦娘でも、やっぱり鎮守府や境遇によって考え方に差が出るものなんだね……)







ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「はっよっ!」

那珂「………」

那珂(あ、ゲームセンターでよく見かけるダンスゲームだ。提督、そういうのはしないと思ってたけど……)

ショタ提督「ふっはっ!」

ショタ提督(僕はめんどくさいことは大嫌いだけど、趣味となれば話は別だもんね!)

ショタ提督「よっよっ!それっ!」

那珂「………」

那珂(すごーい……動きに全然無駄が無いよ。タイミングも完璧だし……)

ショタ提督「ふっやあっ!」

ショタ提督(ただ、こーゆーゲームの最大の欠点は……)

ショタ提督「はぁはぁ……」

那珂「………」

那珂(あれ?提督の表情が段々暗く……)

ショタ提督「ぜぇぜぇ……」

ショタ提督(すげぇ疲れることなんだよなぁ……だから連続プレイは無理!体力が絶望的に無い僕には1曲が限界……)

ショタ提督「……よ、よし!パーフェクト……はぁはぁ……」

那珂「………」

那珂(1つもミスが無いなんて……もしかして、相当やり込んでるのかな?)







那珂の行動

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「休憩してからもう1回やるか~」

那珂「………」

那珂(それにしても、さっきの曲……中々難しそうだったなぁ。私だったらどこかでミスっちゃいそう)

ショタ提督「……ま、あの程度の難易度で挫けてちゃまだまだ初心者レベルだよな」

那珂(え?)

ショタ提督「2~3回しかやってない僕ですらパーフェクト出来たし。ヌルいヌルい!」

那珂「………」

那珂(……何かちょっとだけカチンときたかも)

ショタ提督「それこそ普段からダンスやってる奴なら、満点以外あり得ないんだろうし。これでミスったら、ねぇ……?」

那珂「……!」

那珂(……提督、ちょっと調子に乗り過ぎだよね!よーうし!)




那珂「それなら那珂ちゃんが相手になってあげる!」

ショタ提督「……煽られて反応したな?」

那珂「へ?」

ショタ提督「さっきから覗いてるのがバレバレだぞ?だからわざと煽るようなことを言ってみたけど……見事に釣られたな」ニヤニヤ

那珂「ぐっ……!」

ショタ提督「……でも、1人でするのも飽きてきたとこだし。その勝負、乗っても良いぞ?いつもならめんどいからスルーするけど……今はそういう気分だし!」

那珂「……!ならこっちだって!アイドル志望の持久力を舐めたら痛い目見るよ?」

ショタ提督「上等だ!」

ショタ提督那珂(負けない……!)ゴゴゴゴゴ






反転コンマ判定:勝負の行方は?

01~49:提督の圧勝
好感度上昇:並 ×1.0
50~98:接戦!
好感度上昇:高 ×1.5
ゾロ目:那珂ちゃんの勝ち
好感度上昇:特大 ×2.0

直下

04→40:26周目提督は天才型


ショタ提督「よっはっ!」

那珂「えいっやぁっ!」

ショタ提督「ほっやっ!」

那珂「ふっはっ……あっ!」

那珂(ミスしちゃった!)

ショタ提督「まだまだ曲は続くぞ~?よっよっ!」

那珂「っ!やっそれっ!」

ショタ提督「~♪」

那珂「……あっ!」

那珂(また……!)

ショタ提督「さっきから足元が震えてるぞ~?」

那珂「……!」

ショタ提督「ふっふっ!」

那珂「やっとおっ……ああっ!」

那珂(だ、ダメ!これ難し過ぎ……足が追いつかない!)

ショタ提督「~♪」

ショタ提督(このペースなら、体力が切れる前に勝てそうだな)

那珂「……っ!」

那珂(で、でも!諦めないもん!)





ショタ提督「なぁんだ、僕の圧勝じゃん」

那珂「………」

ショタ提督「ふふふ……だから言っただろ?手加減しないって!」

那珂「………」

ショタ提督「運動以外ならまず負けないもんね!はっはっは~!」

那珂「むぐぐ……!」

那珂(負けは負けだから仕方ないけど、悔しい~!)






ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.0 上昇

直下

2×1.0=2/50


ショタ提督「………」

ショタ提督(あっという間に1ヶ月か……何か拍子抜けるな)

ショタ提督(激務なら即辞めてたけど、自分次第でこんなに楽出来るんだもんなぁ~)

ショタ提督「………」

ショタ提督(父さんはそれなりに忙しそうだったけど、あれは自分で仕事を増やしてるからか……)

ショタ提督(何で楽しないんだろ?そりゃ戦果を上げようと思えば忙しくなるけど、首にならない程度なら肩の力を全部抜けるのにさ~)

ショタ提督(母さんだって父さんにそう言ってたし……僕が生まれる前らしいけど)

ショタ提督「………」

ショタ提督(…….んなこと考えてる暇があれば寝るか。おやすみ~)

ショタ提督「……すぅ」




父「提督……ちゃんとやってるかなぁ?」

母「大丈夫なんじゃない?ただ、私に似てめんどくさがりだから……」

父「そうそう!親子そろってコタツの中で寝てるのは微笑ましかったよね!」

母「………」

父「……でも、君は僕と結婚してくれた」

母「……あれだけ毎日私に構えば、ね」

父「あはは……でも、ありがとう」

母「……はぁ」

母(その笑顔には敵わないなぁ……)





今月のリザルト:1ヶ月目

那珂:2/50『拍子抜けしたな』
那智:0/50『うへぇ……厳しそう』
嵐:10/50『また今度、あの裏技やってもらうか』
卯月:2/50『エヘ顔ダブルピースしまむー可愛い』

2ヶ月目:上旬


ショタ提督「はぁ~……♪」

加古「ふぅ~……♪」

ショタ提督「やっぱ屋上で陽に当たりながらの昼寝は格別だなぁ……♪」

加古「だねぇ……屋根裏も良いけど、こうやってあったかい太陽の下で寝るのも乙なもんだよ~♪」

ショタ提督「あ~幸せ~♪出来ることなら趣味以外ずっとこうしてたい……♪」

加古「私だって……出撃とか演習より、こっちのが心が満たされるもん」

ショタ提督「……深海棲艦もこうして海の上で寝転がっときゃ、争いなんてどうでも良いと思いそうなもんだけどな」

加古「そうはいかないのが現実ってもんさ。私もそこは割り切ってるし」

ショタ提督「ふーん……そういうもんか」

加古「そういうもんさ」




古鷹「………」

那智「………」

古鷹「思いっきりリラックスしてますけど……どうします?」

那智「……今回は大目に見てやるか。幸い、演習は無いし出撃も他の艦隊で済ませておいたからな」

古鷹「分かりました」

那智「………」

那智(だが、提督のあの怠け癖はどうにかならないものか……)





↓1那珂のコンマ 好感度:2/50
↓2那智のコンマ 好感度:0/50
↓3嵐のコンマ 好感度:10/50
↓4卯月のコンマ 好感度:2/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

卯月「前回は見事にやられたぴょん……」

睦月「だねぇ~」

卯月「だからリベンジするぴょん!」

睦月「お~」

卯月「司令官が恥ずかしがってる顔を、絶対に見るぴょん!」

睦月「頑張ってね~」

卯月「………」

睦月「……?」

卯月「……睦月お姉ちゃん」

睦月「にゃし?」

卯月「何でそんな他人事だぴょん?妹がこんなに大きな決意をしてるのに……」

睦月「いやいや、どう見ても今の卯月は微笑ましい子供にしか見えないよ?」

卯月「………」

睦月「………」

卯月「……ぷっぷくぷぅ!」

睦月「ほら、そうやって膨れるところとか!」

卯月「ぷぅ~!」







ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「………」つ本

卯月「……!?」

卯月(し、司令官が……あのめんどくさがりな司令官が読書!?)

ショタ提督「………」

ショタ提督(あまりに暇なんで本棚から煤だらけの本を引っ張り出したけど……案の定つまんねぇ……)

卯月「………」

卯月(……いや、司令官のことぴょん。もしかするとうーちゃんが覗いてるのを知ってて……混乱させるためにあんなことを……?)

ショタ提督「………」

ショタ提督(これなら漫画読んでた方が良かったなぁ……でも、こっから本をしまいに行くのもダルいし……さっきはトイレ帰りだから良かったものを……)

卯月「………」

卯月(……でも、もしかしたら本当に本に夢中になってるかもしれないし……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(せめてラノベにすりゃ良かった……いきなりこんな本は僕には早過ぎたな……)

卯月「………」

卯月(うにゅにゅ……どうすれば良いぴょん……?)







卯月「何をするぴょん?」

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「やっぱ漫画の方が面白いなぁ……」

卯月「……!」ピーン

卯月(ほっほ~う……司令官は漫画を読みたいんだ……なら!)ダッ



ショタ提督「………」

ショタ提督(気力が無くなった……立ち上がるのもめんどくせぇ……)

卯月「司令か~ん♪」

ショタ提督「あん?卯月?どした?僕が起きてる時に来ても添い寝は出来ないぞ?」

卯月「ち、違うぴょん!そうじゃなくて……これっ!」つ漫画

ショタ提督「……おっ、漫画じゃん」

卯月「司令官があまりにも辛気臭い顔で本を読んでたから、うーちゃんが持ってきてあげたぴょん!」

ショタ提督「ふ~ん……ありがとな。じゃあ早速……」

卯月「………」ニヤニヤ

ショタ提督「………」

卯月(その漫画、実はホラー漫画だぴょん!しかもとびっきり怖いやつ!でもカバーはギャグ漫画とすり替えておいたぴょん!これなら中を見ないと内容は分からないもんね~!)

ショタ提督「………」

ショタ提督(いや、待てよ?卯月のことだ。もしかすると変なイタズラを仕込んでる可能性も……)

卯月「ほらほら~♪読まないぴょん?」ニヤニヤ

ショタ提督「………」

ショタ提督(怪しいな……)

卯月「~♪」ニヤニヤ

卯月(司令官の驚く顔……楽しみ~♪)

ショタ提督「………」






反転コンマ判定:提督はどう出る?

01~49:読まない
好感度上昇:並 ×1.0
50~98:一応読むが……
好感度上昇:高 ×1.5
ゾロ目:読んで大喜び!
好感度上昇:特大 ×2.0

直下

21→12:勘が良い提督


ショタ提督「………」

卯月「……♪」ニヤニヤ

ショタ提督「……やめた。やっぱ良いわ」

卯月「……えっ」

ショタ提督「だってさ。さっきからニヤニヤしておかしいもん。普通なら漫画渡すだけで、そこまでニヤけるか?」

卯月「そ、そんなことないぴょん!気のせいだってば!」

ショタ提督「………」ジトー

卯月「………」

ショタ提督「……卯月は嘘つく時に目が泳ぐって弥生が言ってたぞ」

卯月「えっ、嘘っ!?」

ショタ提督「嘘だよ。今明らかに動揺したな?」

卯月「あっ……」

ショタ提督「………」ジトー

卯月「……うぅ」

ショタ提督「……何を読ませる気だったのかな~?」ジトー

卯月「………」汗ダラダラ

ショタ提督「………」

卯月「……ご、ごめんなさぁい!」ダッ

ショタ提督「あっ、逃げた……ちえっ。騙そうとした罰でこの本を元の場所に戻しに行ってもらおうと思ったのに……」







ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.0 上昇

直下

ゾロ目だったら彼岸島だったのかな?

>>55
ゾロ目の場合、漫画のクオリティの高さに怖がるどころかむしろ喜んでました。
ちなみに高、ゾロ目どちらの展開でも提督は怖がらない予定でした。



7×1.0=7
2+7=9/50


睦月「で、また失敗しちゃったんだ」

卯月「……うん」

睦月「も~……そんな仕返しばかり考えないで、素直に仲良くすれば良いのに」

卯月「だって悔しいぴょん!せめて添い寝のお返しくらいしてやりたいぴょん!」

睦月「もうっ、まだそんなこと言って~」

望月「ただいま~……おっ、見覚えの無い漫画が!卯月姉さん、これ見せて!」つ漫画

睦月「あ、望月ちゃん!おかえり~」

卯月「あ、望月……ってそれ読んじゃダメぇ!」

望月「え?何で?18禁だから?」

卯月「そうじゃなくて……」

望月「なら良いじゃん。何々……」パラパラ

卯月「あっ……」

望月「………」

睦月「……望月ちゃん?どしたの?」

卯月「………」

望月「……卯月姉さん」

卯月「……うん」

望月「こんなハードな内容のホラー漫画、どっから持って来たのさ」

睦月「ほ、ホラー漫画!?」

卯月「……夕張さんから借りたぴょん」

望月「はぁ……これ、一部の人が見たら確実にトラウマになるよ。早く返してきなって」

望月(具体的には文月姉さんとか菊月姉さんとか阿賀野さんとか暁とか)

卯月「……うん」

睦月「………」

睦月(うっかり中を見なくて良かったぁ……!)

今回はここまでです。お付き合いいただきありがとうございました!
初月は何とかゲットしました。後はレア艦掘り……早く来てほしいです(白目)

それではまた次回の更新でお会いしましょう。

21:30~23:00頃開始予定です。

始めます。

2ヶ月目:中旬


『愛人ポジの悩み★825』(339)

339:音色のひびき:201×/0×/××
やっぱりスる回数は正妻が1番なのはどこも一緒みたいだね

340:離島:201×/0×/××
そうなんですよね……贅沢なのは分かってるんですけど、やっぱり私ももっと愛してもらいたいというか……

341:イタリアンっ娘:201×/0×/××
仕方ないよ。こうして付き合ってるのを認めてもらえるだけ、有難いと思わなきゃ

342:爆撃:201×/0×/××
そうよ。といっても私は最近遠慮してないけど♪

343:四次元ポケット:201×/0×/××
むしろ遠慮がなさ過ぎて正妻よりイチャついてるにゃ!

344:照り焼き:201×/0×/××
あはは……そういうところもあるんだ

345:貧乳空母:201×/0×/××
でも、うちみたいに正妻以外エロ小ネタがないところもあるのよね……

346:まな板:201×/0×/××
>>345
何かその偽名親近感を感じるわぁ

347:睦月型のエロ担当:201×/0×/××
正妻は帰って!

348:昔の夜明け:201×/0×/××
アンタこの前提督について語るスレで散々惚気てたでしょ!

349:中破:201×/0×/××
そうですよ!書き込むスレが違います!

350:まな板:201×/0×/××
ご、ごめん!ちょっち気になっただけや!すぐ出てくから堪忍して!

351:離島:201×/0×/××
はぁ……正妻さんが羨ましいです……




ショタ提督「………」つスマホ

ショタ提督(暇だから2ch覗いてみたら……すげぇなこのスレ。流石提督と艦娘限定とはいえ一夫多妻制が認められてる国だけあるわ)

ショタ提督(……ま、僕には無縁の話だろうけどね~)




↓1那珂のコンマ 好感度:2/50
↓2那智のコンマ 好感度:0/50
↓3嵐のコンマ 好感度:10/50
↓4卯月のコンマ 好感度:9/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

嵐「………」つ3DS カチャカチャカチャ

黒潮「……まだやってたんや」

嵐「うん……あれから姉妹以外の駆逐艦達にやたら頼み込まれて……」カチャカチャカチャ

黒潮「……断られへんかったんやな?」

嵐「……うん」カチャカチャカチャ

嵐(もう手が疲れて……はぁ……)カチャカチャカチャ

黒潮「災難やったなぁ。出来るんなら交代するけど……無理なんやろ?」

嵐「………」カチャカチャカチャ

黒潮「……まぁ、ほどほどにな?別に急かされてるわけちゃうんやろ?」

嵐「それはそうだけどさ」カチャカチャカチャ

嵐(……後で休憩がてら、司令の部屋でも覗きに行くか)カチャカチャカチャ







ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「あ゛~ダルぅ~……」カキカキ

嵐「………」

嵐(司令が仕事してるとこ、初めてみた……)

阿武隈「も~!真面目にやって下さいよ~!」←秘書艦

ショタ提督「いいんだよ。こんなんテキトーで……あーめんどくせぇ……」カキカキ

阿武隈「むぅ~!」

嵐「………」

嵐(あはは……阿武隈さんも大変だな、こりゃ……)

ショタ提督「……ほら」つ書類

阿武隈「こんな雑に仕上げた書類、絶対提出出来ませんって~!」

ショタ提督「うるさいなぁ……中身を見てから言えって」カキカキ

阿武隈「中身って…………ッ!?」

嵐「……?」

阿武隈「……嘘!?ミスも無いし完璧!?」

嵐「!?」

ショタ提督「だから言ったろ~?こんなんテキトーにやってりゃ片付くんだよ」カキカキ

阿武隈「いや、でも……他の書類は……」

ショタ提督「……細かいこと気にすると彼氏出来んぞ。ほら」つ書類

阿武隈「ほ、ほっといてよぅ!ほ、ほら!どこかにミスが必ず…………」

阿武隈「……………………」

ショタ提督「あ~つまんねぇ……ゲームしてる方が何百倍楽しいか……」カキカキ

阿武隈「……どの書類も完璧だなんて」

嵐「………」

嵐(どう見ても手を抜いてるようにしか見えないのに……司令、一体何者だよ!?)

ショタ提督「………」カキカキ

ショタ提督(別に書類自体、全部片付けなくたって首にはなんないしな……ある程度手ぇ抜かないと僕が死ぬ。精神的に)







嵐「何をしようかな」

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

嵐「………」

嵐(いやいや!あの司令に限ってそれはないだろ!絶対何か裏があるはず……こうして覗いてれば、ボロが出るはず!)




ショタ提督「あーしんどー……」カキカキ

阿武隈「………」

阿武隈(書類そのものはちゃんと片付けてるし、何も言えないのがもどかしいなぁ……うぅ~!)

ショタ提督「………」カキカキ

ショタ提督(手が疲れてきた……)

嵐「………」

嵐(中々ボロを見せないな……いや、辛抱強く待てば……!)

ショタ提督「ったく。大体なんで未だに手書きなんだよ……全部機械で良いじゃんか……」カキカキ

阿武隈「それが無理だから、こうして提督が仕事してるんじゃないですか」

ショタ提督「いやそんなわけないだろ。3周目鎮守府と11周目鎮守府見てみろ。どう考えてもあの鎮守府の技術なら全自動化出来るだろ」カキカキ

阿武隈「でも3周目提督君や11周目提督さんはちゃんと仕事してますよ?それに16周目提督君だって『未来でも基本的に人間が仕事してるよ?』って……」

ショタ提督「……はぁ」カキカキ

ショタ提督(全てが機械化される世の中まで、まだまだ遠いっつーわけか……)カキカキ

嵐「………」

嵐(……くそぅ!司令、全然ボロを出さないじゃんか……だとしたら、あの処理能力は本物……?いやでも……)

ショタ提督「………」カキカキ







反転コンマ判定:この後どうなる?

01~49:阿武隈、嵐に気づく
好感度上昇:並 ×1.0
50~98:提督、仕事を終えて逃走!
好感度上昇:高 ×1.5
ゾロ目:ショタ提督「おっと手が滑った(棒)」
好感度上昇:特大 ×2.0

直下

63→36:今回は気づかなかった提督


阿武隈「……あれ?」チラッ

嵐「……?」

ショタ提督「ん?どした?」

阿武隈「いや、そこに嵐ちゃんが……」

嵐(ヤバッ!気づかれたか!)

ショタ提督「……艦娘っつーのは提督の部屋を覗く趣味でもあるのか」

嵐「……いや、その」

阿武隈「えっと……別に悪いことしてたんじゃないよね?」

嵐「そ、そうそう!ちょっと司令の仕事振りが怪しくて何か隠してるんじゃないかって…………あっ」

ショタ提督「ふぅ~ん。人が仕事してるのを見て“怪しい”かぁ……」

嵐「……あ、あはは」

阿武隈「あ、あの……」

ショタ提督「……はぁ。怒るのもめんどくせぇ……用が無いならどーでも良いし」

嵐「………」

阿武隈「……あの、提督?」

ショタ提督「どーせ書類はちょうど終わる……いや、終わらせるとこだったしぃ~」

阿武隈「えぇ!?たったこれだけで!?まだ何枚も残って……」

ショタ提督「知らん!僕は昼寝するから!すぅ……」

嵐(あ……そのまま机に突っ伏して寝てる)

阿武隈「ふぇぇ!?起きて下さいよ~!」ユサユサ

ショタ提督「むにゃ……」

阿武隈「うぅ~!」

嵐「………」

嵐(……俺、余計なことしちゃったかな)

ショタ提督「ん……」






ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.0 上昇

直下

5×1.0=5
10+5=15/50


嵐「………」スタスタ

嵐(なんであんな怠け者っぽい司令が、あそこまで仕事をこなせるんだ……?)スタスタ

嵐(阿武隈さんから書類を見せてもらったけど、あんなに完璧にしようと思えばかなり丁寧にやらないと無理だし……)スタスタ

嵐「………」スタスタ

嵐(……もしかして、司令はよく聞く“並外れた才能を持ってる”のか?それとも何でもこなせる“天才型”……?)スタスタ

嵐(いや、でも天才ならその才能を活かしそうだけどなぁ……)スタスタ

黒潮「……嵐はん?なんか難しそうな顔してるけど大丈夫?」

嵐「……黒潮姉」

黒潮「……うん。とりあえず深刻な悩みではなさそうやな。安心した」ニコ

嵐「顔見ただけで分かるんだ……」

黒潮「当たり前や。これでも陽炎型の中でも上の方の姉やからなぁ」

嵐「………」

黒潮「ほら、たこ焼き買って来てんで?陽炎はん達も部屋におるし、一緒に食べよ?」

嵐「……うん」

短くてすみませんが、今回はここまでです。お付き合いいただきありがとうございました!
それでは今周の日常パートのリクエストを募集したいと思います。可能な限り反映させます!

それではまた次回の更新でお会いしまさょう。

21:00~22:30頃開始予定です。
いつも数々のリクエストをご提示いただき、ありがとうございます!

始めます。

2ヶ月目:下旬


ミーンミンミンミンミン…

漣「夏ですねぇ……今年も平均気温が30°Cを超えるらしいですよ」←秘書艦

ショタ提督「ふーん」つPSvita ピコピコ

漣「……心底興味無さそうですね」

ショタ提督「そりゃそうだろ。屋内にいるんだから」つPSvita ピコピコ

漣「そんなんじゃダメですって!折角だから海行きましょうよ!絶好の海日和ですよ!ほら!」

ショタ提督「やだよめんどくさい。朧達だけで行ってこい」つPSvita ピコピコ

漣「ええぇぇぇぇ!?だってこんなに暑いんですよ!こんな日だからこそ!海に入って冷んやりするのが……」

ショタ提督「全室エアコン入ってんじゃん。それでも暑けりゃ冷蔵庫にでも入ってろい」つPSvita ピコピコ

漣「……はぁ。ナマケモノご主人様にはロマンが無いんですねぇ」

ショタ提督「家……じゃなくて鎮守府の中でダラダラするのがロマンで悪ぅございましたよっと」つPSvita ピコピコ

漣「むぐぐ……じゃあプールでも良いですから!」

ショタ提督「場所の問題じゃない。ここから出るのが嫌だっつってんの」つPSvita ピコピコ

漣「………」

ショタ提督「………」つPSvita ピコピコ

漣「……女の子の水着姿が見れるんですよ?生で!」

ショタ提督「19周目提督なら釣れるんだろうけど、僕には効果無いぞ。クソ暑い中出掛けてまで見たいとも思わんわ」つPSvita

漣「ぐぬぬ……」

ショタ提督「………」つPSvita ピコピコ

漣(どうしてもここから出ないつもりなんだ……ったくもう!こうなったら!)

漣「そんなに言うなら、ここにビニールプールを付けてでも水遊びしますよ!」

ショタ提督「いいじゃん。やれば?僕は屋内にいられるなら何でも良いし」

漣「……えっ、マジですか?てっきり部屋が濡れるから辞めろとか言われるかと」

ショタ提督「その内乾くだろそんなん」

漣「やたっ!早速準備して来ますねー!」ダッ

ショタ提督「………」つPSvita ピコピコ

ショタ提督(騒がしい奴だなぁ………ま、書類だけ濡れないように棚に避難させときゃいいか。それすらダルいけど……)つPSvita ピコピコ




↓1那珂のコンマ 好感度:2/50
↓2那智のコンマ 好感度:0/50
↓3嵐のコンマ 好感度:15/50
↓4卯月のコンマ 好感度:9/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

那智「全く!あの提督の態度はなんだ!」

足柄「そんなに怒ることないじゃない。なんだかんだ鎮守府運営は成り立ってるんだし、私達も普通に生活出来て……」

那智「そういう問題じゃない!提督の自堕落な生活が許せないといっているんだ!」

羽黒「な、那智姉さん落ち着いて……」

妙高「………」

那智「これが落ち着いていられるか!他の艦娘はあまり提督に注意していないみたいだが……それなら私が言うしかない!」

足柄「あの子、あぁ見えて頭良いみたいよ?下手に根性論を語っても言い負かされちゃったりしてね」

那智「とにかく!1度ガツンと言うべきだ!早速喝を入れて来る!」ダッ

羽黒「あっ、姉さん……!」

足柄「あ~あ、行っちゃった……あぁなると那智姉さんは手がつけられないから……」

妙高「………」

妙高(やるべき仕事をこなしている以上、私からは何とも言えませんね……)








ショタ提督「んぁ?行動安価?あんまりめんどいことはやめてくれよ~」

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「………」PCカタカタ

ショタ提督(ネットサーフィンって暇潰しに最適だよなぁ~)

那智「………」

那智(パソコンを使っているな……これだけでは、仕事をしてるかサボっているかは判別出来ないか……)

ショタ提督「……ん?艦これ1番くじ?」

那智(かと思ったら自分で白状したぞ!思いっきり仕事とは無関係なことをやっているじゃないか!)

ショタ提督「どうせ桃の節句は売り切れだろ?はぁ……あれ買い損ねたんだよな。めんどくさがらずに買いに行っとけば……」

那智(艦これくじだって!?そんなことを調べている暇があるなら仕事優先だろう!)

ショタ提督「……ん?」

ショタ提督(ちょっと待て。このページは……桃の節句が数少ない店舗で残りを販売中!?しかもその内1つはここの近くじゃん!)

那智「………」

那智(いや、でも……冷静に考えると私達の活躍がエッセイや創作となったり、ゲームとして取り入れられているのは何だかむず痒いな……いやそんなことを考えている場合じゃ……)

ショタ提督(……いつもならめんどいから後回しにするとこだったけど、今回は例外だ!早く買いに行かないと!)ダッ

那智「!?」

那智(うおっ!?急に扉から飛び出して来た!?)

ショタ提督「ちくしょお~!体力無い僕に走らせるなよぉ~!つっても自業自得だけどさぁ~!」タタタ

那智「………」

那智(……パソコンを弄っていたかと思えば、今度は逃走!?一体何を考えているんだ!?まさかくじを買いに……でもさっき買い損ねたと……)

那智(くっ……どうする!?このまま待つべきか、追いかけるべきか、それとも……)







那智の行動

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

那智「………」

那智(仕方ない……少し手荒な手段となってしまうが、こうでもしないと仕事しないだろう!)ダッ




ショタ提督「ぜぇぜぇ……」

ショタ提督(まさか鎮守府入り口前でバテるとは思わなかった……ゴロ寝生活ばっかしてると体力が無くなるもんなぁ……)

ドドドドド…

ショタ提督「……あん?」

ショタ提督(地震か?にしては揺れが小さいな…………んん!?)

那智「………」ドドドドド

ショタ提督(えっと、那智?何か凄い剣幕でこっち向かって走って来てるけど……)

那智「……!」つ縄

ショタ提督「……えっ」

那智「待てええええええええ!提督ううううううううっ!」つ縄 グルグルグルグル

ショタ提督「……いやいやいやいやいやいや冗談だろ!?まさかその縄で僕を縛り付ける気か!?」

那智「当たり前だぁ!引きずってでも仕事させてやるぅ!てやあっ!」つ縄 ビュッ

ショタ提督「うわっ!?」ガシッ

ショタ提督(しまった!左腕を掴まれた!)

那智「ほら行くぞ!大人しく付いて来い!」つ縄 グググ

ショタ提督「やだよ!僕はくじを買いに行くんだぁ……!」グググ

那智「往生際が悪いな!だったらせめて仕事してからにしろ!」つ縄 グググ

ショタ提督「それがめんどくさいからこうしてるんだろ!あんなダルいこと後回しに決まってんじゃんか!」グググ

那智「なら尚更離さん!男なら清く諦めろ!」つ縄 グググ

ショタ提督「ぐうっ……!」ズルズル

ショタ提督(くっそぉ!ただでさえ力の無い僕が艦娘に勝てるわけない!何か!何かこの縄から逃れる方法は……!)ズルズル







反転コンマ判定:提督の運命は!?

01~49:どうにもならない
好感度上昇:並 ×1.0
50~98:せめて那智に代わりに買って来てもらう
好感度上昇:高
ゾロ目:いっそ仕事を一瞬で終わらせる
好感度上昇:特大 ×2.0

直下

50→05:現実は非情である


ショタ提督「………」ズーン

那智「ふぅ……ここまで引きずるのに苦労したぞ……」

ショタ提督「………」

ショタ提督(結局執務室まで引き戻された……はぁ……)

那智「ほら、早く仕事に戻れ」

ショタ提督「………」

那智「もちろん、勝手に逃げ出さないように見張っているからな。仕事さえ終えれば何も言わんが、終えるまではトイレ食事以外では部屋から外に出さないつもりだ」

ショタ提督「くっ……」

ショタ提督(26周目提督、一生の不覚……ぐぅ……)

那智「……そんなに嫌か」

ショタ提督「嫌に決まってんじゃん!何が楽しくてこんなくっそつまらない書類しなきゃなんないのさ!」

那智「じゃあ何で提督になったんだ」

ショタ提督「肉体労働でもなくかといってブラックでもなく、書類だけ片付けりゃオッケーだから!」

那智「じゃあ尚更書類をすべきだろう!」

ショタ提督「はいはい、分かりましたよっと……うへぇ、めんどくさ……」カキカキ

那智「はぁ……」

那智(どうしてそこまで嫌がるんだ……それこそ24時間拘束されるわけでも無いだろうに……)

ショタ提督「………」カキカキ

ショタ提督(1番くじ、買いたかったな……でも、さっきのでやる気無くした。今日は諦めるか……)カキカキ

ショタ提督「………」カキカキ

ショタ提督(……ま、めんどくさくても提督を辞めるつもりは無いんだけどね。はぁ……僕も甘いとこあるなぁ……)カキカキ







ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.0 上昇

直下

6×1.0=6/50


ショタ提督「………」

ショタ提督(あ~あ、予定の2、3倍くらい書類する羽目になった……こんなはずじゃなかったのになぁ……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(大体何だよ那智の奴ぅ!僕がどんだけ仕事したって、それこそ人の勝手じゃんか~!)

ショタ提督(演習や出撃の指揮は一応ちゃんとやってんだから、別に良いだろ~!)

ショタ提督「はぁ……」

ショタ提督(……学校でも、クラスに必ず1人はいたよな。委員長気質で、とにかく真面目で、何より怠惰なことを許さないタイプの人間がさ)

ショタ提督(那智はまさしくそのタイプだな。同じ妙高型でも足柄辺りは割と砕けた感じで話せるから気が楽なんだけどさ……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(そりゃ僕だって首になるようなヘマはしないさ。一応、首にはなれない理由もあるし……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(……ま、出来ることなら実家でゴロゴロしてたかったけど。母さんはそれでも良いって言ってくれてたし~)

ショタ提督(え?ダメ人間?ほっとけ~!疲れるから本気は出したくないんだよぅ!って誰に突っ込んでるんだか……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(……秘書艦は自由に選べて良かったぁ。隣でずっと見張られてたら気が気じゃないし)

ショタ提督「………」

ショタ提督(明日の秘書艦は望月にしよっと。つかこんなことで頭使う方がしんどいよな……こーゆー時は寝るに限る!おやすみ……)

ショタ提督「すぅ……」






今月のリザルト:2ヶ月目

那珂:2/50『さては負けず嫌いだな?』
那智:6/50『こういうタイプ苦手……』
嵐:15/50『覗きなんて趣味悪いぞ~?』
卯月:9/50『イタズラなんてめんどくさいこと、よく出来るなぁ……』

今回はここまでです。お付き合いいただきありがとうございました!
短い上に遅筆ですみません……それではまた次回の更新でお会いしましょう。

乙っす
そう言えば那智って司令官呼びじゃなかったっけ?

21:30~23:00頃開始予定です。

>>124
それについてですが、那智は「司令官」呼びと「提督」呼び両方だったのでしばらく悩みました。
最終的にボイス中で呼んでいる回数が多い「提督」呼びを採用しました。説明不足で申し訳ありませんでした。

始めます。

3ヶ月目:上旬


ショタ提督「あー……」ゴロゴロ

ショタ提督(そろそろ風呂入るかぁ……でも、折角エアコンガンガンの部屋でダラダラしてるのに……)ゴロゴロ

ショタ提督「うー……」ゴロゴロ

ショタ提督(凄まじく立つのがめんどくせぇ……つか風呂まで行くのもかったるい……)ゴロゴロ

ショタ提督「うへぇ……」ゴロゴロ

バターン!

ショタ提督「うおっ!?」

長門「はぁはぁ……///」

ショタ提督「……え?長門?」

長門「提督、風呂に入りたいだろう?なら私が連れてってやろう!///」

ショタ提督「………」

長門「はぁはぁはぁはぁ///」

ショタ提督「……いや、いいわ。何か今の長門怖いもん。つか声に出してないのにどうやって知ったんだよ」

長門「遠慮するな!風呂場まで行くのか面倒なら私がおぶって行く!そらっ!」グイッ

ショタ提督「ちょっ、おい!?」

長門「ふおおおおおおお!提督のちっちゃな体が柔らか過ぎて昇天しそうだあああああああああああっ!///」
長門(私が隅々まで洗ってやるから、提督は何もしなくて良い!///)

ショタ提督「本音と建前が逆……ってどっちにしろ変わんねぇ!」

長門「はっはっは!親睦を深めるなら裸の付き合いが1番!///」ズドドドドドド

ショタ提督「ぜってー別の目的だろ!?くそぅ!離せぇ!」

長門「心配しなくても、全部私に任せれば良い!何せビッグセブンだからな!///」ズドドドドドド

ショタ提督「ビッグセブン関係ねぇじゃん!いいから降ろせぇ!」

長門「緊張しなくても天井のシミを数えているうちに終わる!共にイこうではないか!///」ズドドドドドド

ショタ提督「ダメだ話が通じてない!誰か助けてくれえええええぇぇぇぇぇぇぇ……」



陸奥「………」

陸奥(……御愁傷様、提督)



※この後全身を隈無く洗われた

提督の体力が100下がった ブブーッ
提督のやる気が10下がった ブブーッ
長門のやる気が10上がった ピロン
長門はキラキラ状態になった ピロン
長門の練度が10上がった ピロン
陸奥の心労が5上がった ブブーッ



↓1那珂のコンマ 好感度:2/50
↓2那智のコンマ 好感度:6/50
↓3嵐のコンマ 好感度:15/50
↓4卯月のコンマ 好感度:9/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

嵐「………」

雪風「嵐ちゃん?どうしたの?」

嵐「いやな?さっき司令と長門さんが歩いててさ。隣をすれ違ったんだけど……司令、何かすっげぇヤツれてて。逆に長門さんはやたらキラキラしてた」

雪風「あー……きっと長門さんに捕まって色々されたんだね」

嵐「………」

雪風「………」

嵐「……色々って?」

雪風「……聞かない方が良いと思うけど」

嵐「……だよな。やっぱやめとく」

雪風「それが良いよ。うん……」

嵐「………」

雪風「………」

嵐「……司令が心配だから様子見てくるな」

雪風「……うん、分かった」

嵐「………」タタタ…

雪風「………」

雪風(以前、時津風が長門さんに捕まって……そのままお風呂に入っちゃったっけ。あの時の時津風……凄くゲンナリしてたからなぁ……)







ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「64なんて懐かしいな……そらっ!」

望月「あー!そこでサンダー使うなよ!」

初雪「司令官より下位で良かった……」

嵐「………」

嵐(あ、良かった。立ち直ったのか、普通にゲームしてる)

ショタ提督「ってトゲゾー投げてんじゃねー!」

望月「さっきのお返し!」

初雪「あっ!テレサにアイテム取られた!」

嵐(それはそれとして、何で64なんだ?マリカなら3DSとかWiiUとか新しいやつが出てるのに……)

初雪「あ、スター……♪」

望月「え゛ぇっ!?3位で出るの!?」

ショタ提督「そういや64って1位でもスターとかキノコ出てたような」※間違っていたらすみません。

嵐「………」

嵐(どことなく3周目鎮守府の風景に近いような……ほら、3周目提督ってよく望月や初雪とゲームしてるからさ)

ショタ提督「だあっ!?偽のアイテムボックスにぶつかったぁ!」

望月「見分けにくいよう、本物の中に混ぜておいたもんね♪」

ショタ提督「くっ……小癪な手を!」

初雪「司令官こそ、避けにくいところにバナナ置くでしょ……」

嵐「………」

嵐(……すげー楽しそう)







嵐の行動

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

嵐「……!」

嵐(って何してんだ俺。一緒に遊びたいなら、普通に生に入れて貰えば良いじゃん!)



初雪「このままゴール……!」

ショタ提督望月(くっ……追いつけないか……!)

嵐「司令ー!俺も仲間に入れてくれ~!」

初雪「えっ?しまっ……!」

初雪(今ので若干操作が狂って、避けるはずだったバナナに……!)

ショタ提督望月「今だああああああああああっ!」

初雪「あっ……」

嵐「……えと、司令?」

ショタ提督「サンキュー嵐!お陰で1位になれた!」

望月「ちぇっ。私は2位か……でも3位よりマシか」

初雪「ぐぬぬ……」

嵐「………」

ショタ提督「あ、悪い悪い。飛び入り参加なら大丈夫だぞ?コントローラなら、ちゃんと4つ用意してあるし」

嵐「本当か!やったぜぃ!」

望月「……嵐、マリカの腕前は?」

嵐「え?うーんとな……とりあえず150CCまでならクリアしたことあるけど」

初雪「それなら十分……なら、排気量はさっきまでと同じ150CCでいく……」

嵐「バッチコイだ!」

ショタ提督「よっしゃ!ならチーム勢にするか!組み分けは僕と嵐、望月と初雪な」

望月「……別に良いけど、何でそのチーム分けなのさ」

ショタ提督「テキトー」

初雪「………」

嵐(ようし!やるからには勝ってやる!)

初雪「……炎のコマはなしで」

ショタ提督「うぐっ……わ、分かってるさ」

初雪(やっぱり……もしかして、それが目的だったんじゃ……)

ショタ提督(……ちえっ。良い感じにバグって面白そうだったのにな~)






反転コンマ判定:勝負の行方は?

01~49:どっちも下位……
好感度上昇:並 1.0
50~98:接戦!
好感度上昇:高 ×1.5
ゾロ目:提督嵐ペアの勝ち
好感度上昇:特大 ×2.0

直下

34→43:苦手コースは付き物


ショタ提督「……あのさぁ」

嵐「……?」

望月「……ここならある意味平等かなって」

初雪「うん……私もそう思う」

ショタ提督「だからって、何でキノピオハイウェイを選ぶんだよ!そこ乗用車ばっか走っててぶつかりまくるのに!」

嵐「キノピオハイウェイ?確か8に……」

ショタ提督「……WiiU版より難しいんだよ。やってみりゃ分かる」

嵐「そうなのか?」

望月「ふふふ……50CCでもぶつかりまくった、忌まわしき記憶……」

初雪「ここで再び蘇らせる……!」

ショタ提督「んないらんことすんなよ!普通にピーチサーキットとか選べば良いものを!」

嵐(そんなにムズイのか……?)

・・・÷

ショタ提督「だぁっ!?そこのトラック邪魔なんだよぉ!」

嵐「うわっ!?こんなに避けづらかったか!?」

望月「64版だと何故かぶつかる現象……って私もやらかしたぁ!」

初雪「ダブルダッシュからはボムへいカーまで出てくる始末だし……ああっ!」

ショタ提督「だからこのコースは嫌いなんだよぉ!」

嵐「うわっ!またぶつかった!なんだよこれぇ!?」




ショタ提督「……4位」

嵐「……5位」

望月「6位……ま、まぁマシな方じゃない?うん……」

初雪「……7位の私の前で同じこと言えるの?」

ショタ提督嵐望月「………」

ショタ提督「……次は1番簡単なルイージサーキットにするか」

望月初雪「……うん」

嵐「………」

嵐(……次は簡単なんだな?よし!そこで巻き返してやる!)






ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.0 上昇

直下

10×1.0=10
15+10=25/50


ショタ提督「ぐぅ……」フラフラ

ショタ提督(あれから何時間もぶっ続けでやっちまった……今は朝の4時。ほとんど寝れないじゃん……)フラフラ

ショタ提督(ね、眠い……でも寝坊したら那智辺りにキレられそう……どこか、どこか誰にも見つからず寝られそうな場所は……)フラフラ

ショタ提督「……!」

ショタ提督(そ、そうだ!加古から教えてもらった、あそこが……!)フラフラ




数時間後

那智「……!」ズンズン

嵐「うおっ!?な、那智さん。何でそんなに怒って……」

那智「提督がまた仕事をほっぽり出して逃走したらしいんだ!全く、まだ仕事は山積みにあるんだぞ!」

嵐「……あー」

那智「この前みたいに引きずってでも連れて来る!どこに隠れてるんだ!出てこい!」

ズンズン…

嵐「………」

嵐(十中八九、夕べのゲームのことか……俺は今日出撃遠征無しだから良いけど、司令は辛いよな……ほぼ徹夜状態だろうし)




ショタ提督「すぅ……」

加古「………」

加古(いつものように屋根裏部屋で昼寝しようとしたら、まさか提督が先回りしてたとはなぁ……さては那智さんから逃げてるな?)

加古(ま、私は仲間を売ったりはしないけどね~……寝たけりゃ好き放題寝て下さいっと。そんなことより私も昼寝しよ……)

ショタ提督「ぐぅ……」

加古「すぴー……」

今回はここまでです。お付き合いいただきありがとうございました!
それではまた次回の更新でお会いしましょう。

21:30~23:00頃開始予定です。

始めます。

3ヶ月目:中旬

ショタ提督「あ~……」ダラダラ

18周目提督「……お仕事しないの?」

ショタ提督「いいんだよ~、んなもん後でぇ……」ダラダラ

18周目提督「でも、お姉ちゃん達に怒られちゃうよ?」

ショタ提督「僕にとっては馬の耳に念仏」

18周目提督「も~……」

ショタ提督「……!」ピーン

ショタ提督(待てよ?確か18周目提督は変身能力を…………ようし!)

18周目提督「……26周目提督さん?」

ショタ提督「……あー、何かやる気出てきそう(棒)」

18周目提督「ほんとに!?」

ショタ提督「うん。18周目提督が僕の姿になってくれればやる気出そう(棒)」

18周目提督「分かった!えいっ!」シュパッ

ショタ提督(18周目提督)「これで良いかな?」

ショタ提督「………」

ショタ提督(すげぇ……どう見ても僕そのものじゃん。声まで同じだし……何か変な気分……っと、驚いてる場合じゃないな)

ショタ提督「……あーそのまま机に行ってくれればもっとやる気出そうだー(棒)」スクッ

ショタ提督(18周目提督)「お安い御用だよ~!」トテトテ

ショタ提督「そのまま机の書類を片付けてくれたら、もっとやる気出るんだけどなー(棒)」トコトコ

ショタ提督(18周目提督)「任せといて!」カキカキ

ショタ提督「よしよし、頑張ってね~」ガチャ バタン

ショタ提督(18周目提督)「はーい!…………あれ?」カキカキ


ショタ提督「………」トコトコ

ショタ提督(うっし!めんどうな仕事を18周目提督に頼んで、僕はその間屋上で昼寝でもすっか~!)

ポンポン

ショタ提督「ん?」クルッ

春雨(18周目)「………」プンプン

響(18周目)「………」ジトー

葛城(18周目)「………」ジトー

ショタ提督「何だ、春雨に響に葛城じゃん。僕に何か…………ちょっと待て。その組み合わせはまさか……」

春雨「……26周目提督さん?大好きな司令官に……」

響「仕事を押し付けるだなんて……」

葛城「どういうつもりかしら?」

ショタ提督「………………」

春雨響葛城「………」

ショタ提督「……逃げるが勝ちっ!」ダッ

春雨響葛城「あっ、こら!逃がしませんから(逃がさないよ)(逃がさないわよ)!」ダッ

ショタ提督(向こうの春雨達まで遊びに来てただなんて聞いてねぇよ!ちくしょー!)


↓1那珂のコンマ 好感度:2/50
↓2那智のコンマ 好感度:6/50
↓3嵐のコンマ 好感度:15/50
↓4卯月のコンマ 好感度:9/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

嵐の好感度変わってない・・・

>>160
すみませんでした。ご指摘ありがとうございます。15→25です。


川内「提督、春雨ちゃん達から思いっきり怒られてたね」

那珂「ズルしようとするからだよ。もう……」

神通「でも、18周目提督君は気にしてないみたいだったけど……」

那珂「あの子は優しいからね……というか、基本的に知り合いの提督やってる男の子って穏やかな子ばっかりだよね」

川内「7周目提督君とか19周目提督君は結構やんちゃっ子だと思うけど」

那珂「あー……確かに」

神通「………」

神通(私は大人しい子……4周目提督君や17周目提督さんと話が合います……ふふっ……♪)

那珂「………」

那珂(なんにせよ、提督も悪知恵が働くんだから……)






ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「………」つPSvita ピコピコ

那珂「………」

那珂(また仕事サボってゲームしてる……本当にもう……)

ショタ提督「……艦これ改、ね」

那珂「……!?」

那珂(えっ?艦これ改!?私達の活躍がゲームになった……いや、アーケード版もあるんだけどね)

ショタ提督「何て言えば良いかなぁ……流石にアーケードみたいな動きは再現出来なかったみたいだけど、ブラゲ版と同じか」

那珂「………」

那珂(ブラゲ……あぁ、本家だね。最初に私達が創作として登場した……何かメタいことばっかり言ってるような)

ショタ提督「内容自体は普通か。ま、予想通りというか……」

那珂「………」

那珂(そういえば誰かがブラゲ版やってたなぁ……ゲームでの自分が変に改変されてて、違和感を感じた娘もいたっけ……)

ショタ提督「……水上スキーシュールだよなぁ」

那珂「………」

那珂(実際の私達も似たような感じで水上移動してるけどね……)

ショタ提督「……ブラゲ版と大差無いな。手元に置ける艦これって言われてたけど、まさにその通りだわ」

那珂「………」






那珂ちゃんの行動

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「にしても、ゲーム版の艦娘は絵柄がバラバラだなぁ」

那珂(まぁ、それぞれ担当してる絵師さんが違うもんね)

ショタ提督「でも、中には実物より好みの奴もいるんだよなぁ。例えば那珂とか」

那珂「……!?」

ショタ提督「ゲーム版の絵がすげぇ好みにマッチしてるというか……マジで現実の那珂より可愛いんじゃないか?もちろん改二も含めて」

那珂「………」

那珂(褒められてるはずなのに、凄くムカムカする……!)

ショタ提督「というか実物より紙に書いた絵の方が好みっつーのもおかしいけどさ。僕にはこっちの那珂の方が可愛い顔してるように見えるんだよな~」

那珂「………」

那珂(むぐぐぐ……!もう我慢出来ないっ!)




ショタ提督「祥鳳とか那智とかも、こっちのが好みだなぁ。僕の好みと絵師のタッチが一致してるのかもな」

那珂「提督ぅーっ!」

ショタ提督「……お前、本当に煽られるとすぐ出て来るのな」

那珂「そんなこと関係ないよ!この那珂ちゃんのびぼーよりゲームの方が可愛いってどういうこと!?」

ショタ提督「言った通りだ。ゲーム版の立ち絵の方が好みってだけ。煽ったっつっても、嘘はついてないからな」

那珂「余計ダメだよぅ!ほら、よく見てよ!ゲームより本物の那珂ちゃんの方が可愛いでしょー!」グイグイ

ショタ提督「うわっ!?顔近いって!寄るな寄るな!」

那珂「やだ!ちゃんと那珂ちゃんの可愛さに気づいてくれるまで離れないから!」グイグイ

ショタ提督「だぁもううっとーしーなぁ!はいはい、那珂ちゃんさんは可愛いですよー(棒)」

那珂「そんなんじゃダメ!もっと真剣に見てよ!」グイグイ

ショタ提督「めんどくさいなお前!いいから離れろってば!」

那珂「嫌ー!」グイグイ

ショタ提督「………」






反転コンマ判定:提督の反応は?

01~49:あー仕事仕事(棒)
好感度上昇:並 ×1.0
50~98:そりゃ現実だって悪いわけじゃないけど
好感度上昇:高 ×1.5
ゾロ目:ん?よく見ると……
好感度上昇:特大 ×2.0

直下

07→70:そりゃ艦娘皆可愛いもんね


ショタ提督「だぁもう!別にお前がブサイクだとは言ってないだろ!」

那珂「でもゲーム版の方が可愛いって!」グイグイ

ショタ提督「それは譲らない」

那珂「むぅ~!」グイグイ

ショタ提督「……でも、お前だって可愛くないって訳じゃないだろ」

那珂「……え?」ピタッ

ショタ提督「僕にとってはゲーム版の方が可愛く感じただけで、お前自身は間違いなく美人の部類に入ると思うぞ?」

那珂「………」

ショタ提督「だからゲームくらいでムキにならなくてもさ。自分の持ち味を活かせば良いんじゃないの?」

那珂「………」

那珂(提督……)

ショタ提督「………」

那珂「……ごめん。私……ちょっとヒートアップしてた」

ショタ提督「……やっと落ち着いたか」

那珂「……うん」

ショタ提督「はぁ……好みなんて千差万別。僕みたいな奴もいりゃ、現実のお前の方が可愛いっつー奴も山程いるさ。実際、別の鎮守府のお前はコンサートを開いて大成功してるわけだし」

那珂(あ……4周目鎮守府の……)

ショタ提督「……僕の言いたいことが分かったか?」

那珂「……うん!要するに那珂ちゃんは可愛いってことだよね!」

ショタ提督「………」

那珂「自信ついた!もっとアイドルとしての魅力に磨きをかけるね!」ダッ

ショタ提督「………」

ショタ提督(あーうるさかった。全く、落ち着いてゲームも出来やしねぇ……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(……ま、今のも“嘘はついてない”からな)







ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.5 上昇

直下

5×1.5=7.5
2+7.5=9.5/50


那珂「~♪」ヌリヌリ

川内「……何してんの?」

那珂「美容クリーム塗ってるの!大事なお肌が痛まないようにね!」

川内「そんなことしたって、出撃した時に水しぶきですぐ……」

那珂「も~!どうしてそういうこと言っちゃうかなぁ!」

川内「いや、昨日までそんなことしてなかったからさ……」

那珂「提督に言われたの!自分の可愛さを磨けって!」ヌリヌリ

川内「ふーん……」

川内(提督、絶対めんどくさがってテキトーなこと言ったんだろうなぁ……)

那珂「~♪」ヌリヌリ

川内「………」

川内(そもそも艦娘は肉体の時間が止まってるようなもんだし、肌は傷はつけど痛まないでしょ……逆に言えば今以上に綺麗になることも無いってことなんだけどさ)

那珂「お肌ピチピチ~♪スベスベ~♪プルップル~♪」ヌリヌリ

川内「………」

川内(……ま、言わない方が良いかな。本人も分かった上でやってるんだろうし)

那珂「~♪」ヌリヌリ

今回はここまでです。お付き合いいただきありがとうございました!
それではまた次回の更新でお会いしましょう。

21:30~23:00頃開始予定です。

始めます。

3ヶ月目:下旬


卯月「………」ジー


ショタ提督「あーうー……」ゴロゴロ

ショタ提督(夏の昼下がり、こーやって涼しい部屋の中でゴロゴロ……至高の一時だなぁ……♪)ゴロゴロ

ショタ提督(エアコンは偉大……ゲームやパソコンと並んで、人類の発明品の中でも画期的だよなぁ……♪)ゴロゴロ

ショタ提督「……♪」ゴロゴロ


卯月「………」

卯月(にゅふふふ……♪司令官、今度こそお返ししてみせるぴょん!)

卯月(司令官がいない隙に、こっそり持ち出しておいたエアコンのリモコン……これでスイッチオフ!)つリモコン ピッ

卯月(灼熱の地獄の中でもがき苦しむと良いぴょん!うーちゃんを手玉に取った報い、しかと受け取るぴょん!)

ショタ提督「ふにゃ~……♪」ゴロゴロ

・・・÷

ショタ提督「………」汗ダラダラ

ショタ提督(おかしい……何でこんなに暑いんだ……つか汗が目に入ってしみる!)ダラダラ

卯月「………」汗ダラダラ

卯月(にゅふふ……司令官、うろたえてるぴょん!そしてリモコンが無いと慌てふためく姿を……)

ショタ提督「……ってエアコンの電源切れてんじゃんか……うげ、自動タイマーか何かでも作動したのかよ……」ダラダラ

卯月(ほらほら!早くリモコンを探すぴょん!でも、うーちゃんが持ってるから見つからないもんね~♪)ダラダラ

ショタ提督「………」ダラダラ

卯月「………」ダラダラ

卯月(……あれ?ピクリとも動かないぴょん)

ショタ提督「……いや、自分で動くのは死ぬ程めんどくさいな」ダラダラ

卯月(え?)

ショタ提督「その内誰かがここに来るだろ。そん時にスイッチを入れてもらうか……僕にとっちゃ、その立ち上がる動作さえかったるいし……」ダラダラ

卯月(えぇ!?そこは立って探すとこじゃないの!?)ダラダラ

ショタ提督「多少暑いけど、動くよりマシか……うーあー……」ダラダラ

卯月「………」ダラダラ

卯月(こっちが暑い中、司令官の慌てる姿を見ようと汗水流して待ち続けてたのに……どーしていつもいつも期待を裏切るようなことしちゃうの!?うーちゃんを虐めてそんなに楽しいの!?)ダラダラ

ショタ提督「……服が汗でグショグショじゃん。でも、着替えるくらいならジッとしてた方がマシだ……暑……」ダラダラ

卯月「………」ダラダラ

卯月(……また負けたぴょん。うぅ……次こそリベンジするぴょん!)ダラダラ



↓1那珂のコンマ 好感度:9.5/50
↓2那智のコンマ 好感度:6/50
↓3嵐のコンマ 好感度:25/50
↓4卯月のコンマ 好感度:9/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

川内「ただいまぁ~……」フラフラ

神通「うぅ……」フラフラ

那珂「お帰りなさ~い。暑い中お疲れ様」

川内「本当だよ!全くぅ……なーんでこんな暑い日に出撃しなきゃなんないかなぁ……」

神通「仕方ありませんよ。それが私達の使命……はぁはぁ……」

那珂「……大丈夫?今にも倒れそうだけど……」

川内「熱中症になったらどうするのさ!もうっ……夜戦なら夜だから、まだ涼しいのにぃ……」

神通「わがまま言っちゃダメですって……でも、少し分かる気もします……」

那珂「……はい、ポカリスエット。きっとフラフラで帰ってくるだろうと思って、あらかじめ冷やしておいたの!」つポカリ×2

川内「お~……サンキュー、気がきくぅ……」

神通「那珂ちゃん、ありがとう……もらうね?」

那珂「………」

那珂(提督はどうしてるかな?どうせエアコンの効いた部屋でゆっくりしてるんだろうけど……別に私達を酷使してるわけじゃないから、怒ったりはしないけど……ずっと部屋の中にいられるのは羨ましいかも)







ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

雷「司令官、大丈夫?」つうちわ パタパタ ←秘書艦

ショタ提督「全然大丈夫じゃな~い……暑かったぁ……」

那珂「………」

那珂(て、提督……見事に堕落してるよ……)

ショタ提督「喉渇いた~」

雷「準備万端よ!はいっ!」つオレンジジュース ※ストロー付きで提督の口の近くまで持っていっている

ショタ提督「サンキュ~……ごくごく……♪」

雷「ふふっ……♪」

那珂「………」

那珂(見た目だけなら仲の良い兄弟姉妹に見えるけど、実際には大人の人が子供に甘えてるんだよね……)

雷「暑い中大変ね~……私に出来ることなら何でもしてあげるから、どんどん頼ってね?」ナデナデ

ショタ提督「何でもかぁ……」

那珂「……!」

那珂(雷ちゃん!提督にそれ言ったらダメだって!何頼まれるか分かんないよ!?)

ショタ提督「……じゃあ代わりに仕事片付けといて」

雷「任せて!名義は全部司令官の本名で良いのよね?」

ショタ提督「うん……だいじょぶ」

雷「分かったわ!その間に司令官はゆっくり休んでて!」カキカキ

ショタ提督「あんがと~……」

ショタ提督(あー極楽極楽♪雷に仕事をやってもらって、僕はのんびりダラダラするか~……雷から言い出したことだし、僕は悪くないよな~……)ダラダラ

那珂(あー……提督ったら、完ッ全にダラけきっちゃってるよ……それに)

雷「~♪」カキカキ

那珂(雷ちゃんは雷ちゃんでノリノリで仕事し出すし……ある意味お似合いの2人なんだろうけど、これじゃ提督がますます仕事しなくなっちゃいそう……)







那珂「何をしようかな」

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

那珂「………」

那珂(このままじゃ提督がダメ人間になっちゃう……雷ちゃんには悪いけど、ここは私が……!)




ショタ提督(仕事サボりながらのゴロゴロは格別だなぁ……♪)ゴロゴロ

雷「~♪」カキカキ

ショタ提督(しかも雷は喜んで仕事してくれてるし、一石二鳥だな!)カキカキ

那珂「て~い~と~く~?」

ショタ提督「……んぁ?」

雷「あ、那珂さん!」

那珂「………」

那珂(やっぱり那珂“さん”って言われるのは抵抗あるなぁ……って、そんなこと考えてる場合じゃなかった!)

ショタ提督「何の用~?仕事なら、雷から引き受けてくれて……」

那珂「それは分かってるよ。でもさ、秘書艦に全部任せちゃうなんて……流石に雷ちゃんが可哀想だよ」

雷「え?そんなことないわよ?私が好きでやってることだもの!」

那珂「いや、貴女が良くても提督がね……?」

ショタ提督「そうだそうだ~!」

那珂「うるさぁい!自分の仕事くらい自分でやりなさい!それが提督でしょ!」

ショタ提督「やだよめんどくさい。それに自分から手助けしようとしてくれる人の力を借りて、何が悪いんだよ~」

那珂「ぐぬぬ……」

那珂(確かにその通りだけど……でも!)

那珂「……そうやって人に甘えてばかりじゃ……いずれダメ人間になっちゃうよ!」

ショタ提督「元からダメ人間なのは自覚してますし~」

那珂「………」

雷「司令官はダメ人間なんかじゃないわ!私達の為に頑張ってくれてるじゃない!」

那珂「いや、本当にダメ人間だって言ったわけじゃないからね?今のはものの例えというか……」

ショタ提督「………」






反転コンマ判定:提督の反応は?

01~49:スルー
好感度上昇:並 ×1.0
50~98:嫌々ながらも仕事する
好感度上昇:高 ×1.5
ゾロ目:おもむろに机に向かい……
好感度上昇:特大 ×2.0

直下

60→06:お説教、耳に入らず


那珂「ほら、早く仕事して!」

ショタ提督「やだ」ゴロン

那珂「も~!寝返りうっちゃダメ!ちゃんとこっち見て!」

ショタ提督「………」

那珂「提督~!」

ショタ提督「………」

那珂「………」

那珂(はぁ……今の提督、私の話に聞く耳持ちそうに無いかも……)

雷「あ、あの……」オロオロ

ショタ提督「………」

那珂「……仕方ないんだから。今回はもう何も言わないけど、次もまた同じことしちゃダメだからね?」

ショタ提督「………」

那珂(……本当に聞いてるのかなぁ)

スタスタ…

雷「あ、那珂さん……行っちゃった」

ショタ提督「……やっと行ったか」

雷「……司令官。本当に良かったの?」

ショタ提督「良いんだよ。あんなこと、海軍学校時代からしょっちゅう言われてるしな……全く、人の生き方に口出ししないでほしいよなぁ~!」

雷「……司令官はブレ無いのね」

ショタ提督「それが僕だからね。それこそこめかみに銃突きつけられたりしない限り、この考え方を変えるつもりはないよ。いやマジで」

雷「ふふっ……もう、司令官ったら」







ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.0 上昇

直下

雷の正確に付け込んで利用しただけだろうが
ダメ人間所か屑と言われても仕方ない
霞の言うクズじゃなくて屑になるぞ

7×1.0=7
9.5+7=16.5/50


ショタ提督「………」

ショタ提督(結局雷に頼みっぱなしだったな。つっても、首にならない最低限の量だからそんなに多くはないはず)

ショタ提督「………」

ショタ提督(……分かってるよ。艦娘に仕事を押し付けてるようじゃ、提督として……いや、人として最低なことぐらい)

ショタ提督(はぁ……でも、手を差し伸べられるとつい甘えちゃうんだよなぁ……海軍学校時代も、何度先生の世話になったことか……筆記テストはまだしも、普段の行いでよく留年しなかったよな……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(さっきは話半分に聞いてたけど、那珂の言うことだって間違っちゃいない。ぶっちゃけ秘書艦が毎日雷だったら、僕は今以上に堕落してくだろうし……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(……秘書艦を選ぶ際、同じ艦娘は日を空けないと選べないようになってるのは……もしかすると、僕みたいな奴の行動を防ぐ為なのかもな)

ショタ提督「………」

ショタ提督(……明日の秘書艦は、あえて厳しい奴にするか。うだうだ言われりゃ嫌々でもやるのが僕だし。でもキツいな……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(……いんや。いつもサボってる分はまだしも、今日は流石にサボり過ぎたか。その分は明日で取り返さなきゃな……雷にも、また謝りに行った方が良いか……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(はぁ……働くってめんどくさい……生まれてこの方、めんどくさいことは避けるつもりで生きていたけど……そうはいかないのな……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(やっぱあの時、やめとけば……いや、でも……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(……“あれ”は断れないって)






今月のリザルト:3ヶ月目

那珂:16.5/50『……図星だから、聞きたくなかったのかも』
那智:6/50『厳しい人は苦手……でも……』
嵐:25/50『また一緒にゲームしような!』
卯月:9/50『僕にイタズラはするなよ?反応するのもめんどいし……』

今回はここまでです。お付き合いいただきありがとうございました。

リザルトが遅くなってしまってすみません。書いては消し、書いては消しを繰り返していました。
>>203のご指摘を見て、提督にやり過ぎな行動をさせてしまったことに気づきました。不快な思いをさせてしまい申し訳ございません。

それではまた次回の更新でお会いしましょう。

18:00~19:30頃開始予定です。
途中で夜ご飯休憩を挟むかもしれません。

始めます。

4ヶ月目:上旬


ショタ提督「……!」バリバリ

霞「………」←秘書艦

霞(驚いたわ……あの怠け者のクズ司令官が、ここまで真面目に仕事してるなんて……)

ショタ提督「……!」カキカキカキカキ

霞「………」

ショタ提督「………」バリバリ

霞「ふぅん……やれば出来るじゃない。これからはその調子で頑張りなさ……」

ショタ提督「……あぅ」プッシュウウウゥゥゥゥ…

霞「……え?」

ショタ提督「1日の脳の全機能を使った……今日はもう頭使いたくない……」

霞「はぁ!?たった30分で!?ふざけるのもいい加減にしなさいよ!」

ショタ提督「んなこと言われても……本気を出すのに慣れてないんだよぅ……うぅ……」

霞「バカじゃないの!?他のどんくさい提督でも、もっと長時間書類にかじりつくわよ!?そんなこと言ってサボりたいだけなんでしょ!」

ショタ提督「違うって……これでもこの前の罪滅ぼしのつもりなんだよ……あぅ……」

ショタ提督(雷に謝りに行ったら、笑って許してくれたのはいいけど……まさか『遠慮しないで、また仕事が辛かったらいつでも頼ってね!』って言われるとはな……今更だけど罪悪感が……)

霞「罪滅ぼし……?何言ってるのよ!怠けてる暇があるんなら仕事しなさい!このクズ!」

ショタ提督「いや、マジで無理……うぅ……」

霞「全く……ん?」チラッ

書類の束×多数「」ドーン

霞「……!?」

ショタ提督「あぅ……」

霞(……え?何あの書類の山……まさか司令官がさっきの間に?いや嘘でしょ!?あんな量を仕上げようと思ったら、普通ならどれだけ時間がかかるか……で、でも……私が手を貸してない以上、あれは司令官が自力で……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(頭がモーレツに重い……でも、これで雷にやってもらった分は取り返せたよな……次からは、またいつものペースに戻そ……うぎゅぎゅ……)




↓1那珂のコンマ 好感度:16.5/50
↓2那智のコンマ 好感度:6/50
↓3嵐のコンマ 好感度:25/50
↓4卯月のコンマ 好感度:9/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

嵐「急に涼しくなったなぁ」

舞風「そりゃ秋だからねぇ~……もう冷房いらないし」

嵐「だな……流石に紅葉はまだ落ちてないけど」

舞風「涼しくなったとはいえ、まだ夏の面影が残ってるもんね……葉っぱも一面緑だもん」

嵐「………」

舞風「……どしたの?」

嵐「……いや、秋になるとさ。急に感傷的な気分になることってないか?」

舞風「あー……分かるかも。何となく切ない気分になるよね」

嵐「………」

嵐(……司令は何してるのかな)







ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「………」つPSvita ピコピコ

嵐「………」

嵐(……司令、本当にゲーム好きなんだなぁ)

ショタ提督「……演習は頭使わなくて良いから、今の僕には楽だなぁ」ピコピコ

嵐(演習?今日の演習はもう終わってるはずだけど……)

ショタ提督「にしても、アイオワなんて初めて聞いたわ。艦これ改オリジナル艦娘らしいけど、中々可愛いな。振る舞いは金剛に近いか?」ピコピコ

嵐(艦これ改?あー!確か俺達を携帯ゲーム機で育成出来るやつか!確か初雪と望月がやってたな!でもアイオワ?そんな艦娘初めて聞いたけど……ゲームオリジナルか。凝ってるなぁ)

ショタ提督「丁・丙クリアからの乙は中々大変だったな……でも演習で経験値がモリモリ入るから、それが救いだったな」ピコピコ

嵐「………」

ショタ提督「おっ、MVPとって一気にレベルアップした。現実じゃ中々練度が上がらないもんだから、こっちだと痛快だな」ピコピコ

嵐「………」

嵐(ゲームだとそんなにレベルアップが早いのか……良いなぁ、ゲームの中の俺達が羨ましい)

ショタ提督「ついでに他の艦娘達もレベルアップっと。改二も量産出来るしウハウハだな。パパッとアイオワを改まで育てるか」ピコピコ

嵐「………」

嵐(……何か楽しそう。でもこれは対戦ゲームじゃないみたいだから、通信プレイは出来ないしなぁ……う~ん……)







嵐の行動

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

エレクトリックサンダーの解釈が間違っていたらすみません。


嵐「………」

嵐(……卯月じゃないけど、ちょっとビビらせてやるか!)ニヤッ

嵐(あの時は偶然だったけど、今の俺なら「あらし」の技を習得したからな。夕張さんから漫画を借りて読み漁った甲斐があったもんだ!)

嵐(見てろよ、司令……あっ!と驚かせてやる!)



ショタ提督「………」ピコピコ

ショタ提督(こうして演習してても、その辺から敵が攻めて来るのがめんどくさいんだよなぁ……モグラ叩きみたいに追っ払えるから良いけど、移動で1ターン使うし……)ピコピコ

嵐「……!」ピョンッ

嵐(いくぞ!でやあああああぁぁぁぁぁぁぁっ!)ゴシゴシゴシ

ショタ提督「……ん?嵐?そんなとこで何やって……って浮かんでる!?」

嵐「っえええぇぇぇぇい!」ゴシゴシゴシ

バチバチバチ!

ショタ提督「お、おい!手が放電してるぞ!?大丈夫か!?ってそもそも何したらそんなことになるんだよ!?」

嵐「エレキ満タン!いくぞ司令!しっかり受け取れよー!」バチバチバチバチバチ

ショタ提督「うえぇ!?ま、まさかその電気を僕に……ちょっ、待て!」

嵐「喰らえっ!エレクトリックサンダー!」ビシャアアアアアァァァァン!

ショタ提督「うわああああぁぁぁぁぁぁっ!?」

嵐「……よし!成功だ!」

ショタ提督「……って、え?」

嵐「おいおい、まさか司令に電撃をぶつけるわけないだろ」

ショタ提督「……いや、でも今『ビシャーン!』って……」

嵐「ふふふ……手元を見てみな?」

ショタ提督「て、手元……?ってあああぁぁ!?僕のPSvitaがぁ!」

PSvita「」パチパチ…

嵐「どうだ?凄いだろ!」

ショタ提督「どうしてくれんだよぉ!僕のPSvitaを壊しちゃってぇ!」

嵐「落ち着けって!別に壊したわけじゃないからさ!」

ショタ提督「いや、どう見ても壊れて…………ん?」






反転コンマ判定:艦これ改はどうなった?

01~49:資源が常にMAXに
好感度上昇:並 ×1.0
50~98:上 艦娘の最低値レベルが99固定に
好感度上昇:高 ×1.5
ゾロ目:上 全ての海域の分かれ道が能動分岐 レア艦ドロップ率アップ 敵襲撃率ダウン
好感度上昇:特大 ×2.0

直下

75→57:レベリングの手間が激減


ショタ提督「……資材がカンストしてる」

嵐「さっきの電撃で、司令のゲーム機をちょっといじったんだ」

ショタ提督「いや、いじったって……どう見てもプログラムから変わってる気がするんだけど」

嵐「そりゃ中からいじったからな!」

ショタ提督「………」

嵐「……?」

ショタ提督「……お前、人間じゃないな」

嵐「艦娘だからな!」

ショタ提督「そういう意味じゃないって!」

嵐「もっと凄いこともしたんだ!試しに編成画面から艦娘欄を見てみなって!」

ショタ提督「まさか、艦娘を消したとかじゃないだろうな……?」

嵐「だから違うって!少なくとも司令にとってマイナスにはならないはずだから!」

ショタ提督「本当かよ…………んんっ!?」ピコピコ

嵐「……阿武隈さんの真似?」

ショタ提督「ちげぇよ!何だよこれ!?艦娘全員レベル99になってんじゃん!いや、正確にはケッコン艦はそのままだけど!」

嵐「ゲーム中の俺達のレベルを99まで引き上げたんだよ。ついでに建造とかドロップでも同じことになってるぜ?」

ショタ提督「………………」

嵐「……どうだ?」

ショタ提督「……すげぇわ、お前。まるで化け物じゃん」

嵐「……何か引っかかる言い方だけど、褒め言葉として受け取っとく!」







ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.5 上昇

直下

3×1.5=4.5
25+4.5=29.5/50


ショタ提督「……すっげぇ、艦娘達が敵を一掃してる」ピコピコ

嵐「そうだろ~!何てったってレベル99だからな!」

ショタ提督「……設計図無しじゃ改装出来ない艦娘は例外にしても、ほとんどの艦娘を一気に改二に出来るのは大きいな」

嵐「ふっふっふ!」

ショタ提督「乙とはいえ序盤でここまで無双出来ると気持ち良いな……」

嵐「俺のおかげだろ~?」

ショタ提督「……マジでサンキューな。これなら乙もサクッとクリア出来そうだ!」

嵐「良いってことよ!俺と司令の仲だもんな!」

ショタ提督「………」

嵐「……どした?」

ショタ提督「……いんや、何でもない」

嵐「……?」



ショタ提督「………」

ショタ提督(僕、大体の艦娘からは嫌われてると思ってたけど……嵐は違うのか)

ショタ提督(そりゃ雷とか金剛とかは割と普通に接してくれてるけど……何ていうか、うん……)

ショタ提督「………」

4ヶ月目:中旬


明石「……出来ましたね」

夕張「えぇ!提督のやる気を無理にでも引き出させる、私達の発明品……」

明石夕張「やる気ミナギルン電波タイプ!」テッテテー

明石「このスイッチを押せば、特殊な電波が人々の気持ちに揺さぶりをかけて……何かに対してやる気を出そうとします!」

夕張「今回は提督にだけ影響を与えれば良いから、効果は鎮守府限定ですね!」

明石「はい!いや~、脳内に指令を発する部分の回路を組み込むのに苦労しましたよ……」

夕張「あはは……確かに。それではスイッチオン!」カチッ

ピピピピピ…

明石夕張(これで提督も仕事に励んでくれるはず……!)

・・・÷

ショタ提督「………」

望月「………」

初雪「………」

加古「………」

朝潮「うぁ~……もうやってられません……」ゴロゴロ

霞「姉さん、長女なんだからもっとしっかり……でも、私も立ち上がるのもめんどくさい……あ~……」ゴロゴロ

三日月「何度出撃しても復活するなんて、やる気無くしますよぅ……」ゴロゴロ

長月「同感だな……」ゴロゴロ

榛名「廊下でも構いません……ここでダラけますぅ……」ゴロゴロ

神通「もう外に出たくありません……あぅぅ……」ゴロゴロ

浜風「胸が重くて動けませ~ん……」ゴロゴロ

那智「いっそここでニートになるのも悪くないなぁ……」ゴロゴロ

鳥海「分かります、その気持ち……」ゴロゴロ

大和「食っちゃ寝生活最高ですぅ……」ゴロゴロ

赤城「全力で同意しますねぇ……」ゴロゴロ

ショタ提督「……おい。どうなってんだこれ」

望月初雪加古「……私に聞かないで」







明石夕張(……あっ、あの回路の廃線、真逆だった!)



↓1那珂のコンマ 好感度:16.5/50
↓2那智のコンマ 好感度:6/50
↓3嵐のコンマ 好感度:29.5/50
↓4卯月のコンマ 好感度:9/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

短くてすみませんが今回はここまでです。お付き合いいただきありがとうございました!
小ネタが遅れていて申し訳ありません。必ず完成させますので、それまでお待ちいただけると幸いです。

それではまた次回の更新でお会いしましょう。

21:30~23:00頃開始予定です。

始めます。

卯月「うあ~……何もする気が起きないぴょん……」ゴロゴロ

望月「………」

望月(卯月姉さんまで……本当にどうして……)

卯月「もう部屋から出たくないぴょん……一生引きこもっていたいぴょん……」ゴロゴロ

望月「……本気で言ってる?」

卯月「本気も本気、ちょー本気っぴょん……望月~、うーちゃん動くのダルいからベッドまでおんぶしてぇ~……」

望月「………………」

望月(……これ、マジで超常現象じゃん!?あの卯月姉さんが、まるで私みたいな怠け者に……!?)


明石「は、早くスイッチ切って切って!」

夕張「あわわわわ……えいっ!」カチッ

ピピピピ… シーン…


卯月「あぅ~…………んんっ!?何か急に活力が湧いてきたぴょん!」ガバッ

望月「うわっ!?えっ、急にどした!?」

卯月「今度こそ司令官にお返しするぴょん!」ダッ

ガチャ バタン!

望月「………」

望月(……結局、さっきまでの現象は謎のままか)







ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

卯月「司令官は…………っていないぴょん!もはやエンカウントすることすら面倒くさがられてるの!?」

龍驤「司令官なら出掛けたで?」

卯月「あ、龍驤さん……どこに?」

龍驤「確か鎮守府の側の草原とか言うてたな」

卯月「ありがとっ!」ダッ




卯月(この草原、暁ちゃんや阿賀野さん達が時々遊びに来てたっけ……いや、そんなことより司令官は……あっ、いた!)

ショタ提督「………」ポヤー

卯月「………」

卯月(やっぱり寝転がってるぴょん……ただ、お昼寝はしてないみたい)

ショタ提督「………」ジー

ショタ提督(雲、か……そういや僕の今までの人生も、雲みたいに何も考えずゆらゆらしてただけだったなぁ……)

卯月「………」

卯月(……単なるサボりかと思ったけど、意外と真面目な顔してるぴょん。脱力してるけど)

ショタ提督「………」

ショタ提督(考えるのもめんどいから、ただ流されるように生きて……まぁ、こうして提督になってるのはちょっとしたハプニングだけど……やっぱり、変わってないな……)

卯月「………」

卯月(……今の司令官、いつもと違うような……怠けたいんじゃなくて、えっと……司令官の中身が無いっていうか、本質が無い感じ……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(今まで、気ままに生きてきたけど……やっぱり、生き甲斐的な何かを見つけた方が……って、そんなこと考えてる時点でダメか……)

卯月「………」

ショタ提督(……僕、結局どうしたいんだろ……こればっかりは考えても分かんないな……ここで働くまで、考えたこと無いからかもしれないけど……)

卯月(……司令官)







卯月「何をしようかな」

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

卯月「………」

卯月(……ま、難しいこと考えても仕方ないぴょん。うーちゃんは自分の目的を達成するだけぴょん!)



ショタ提督「………」

卯月「………」ソロリソロリ

卯月(にゅふふ……後ろから大声を出して驚かす!下手な小細工を使わない、シンプルイズベストなイタズラだぴょん!)

ショタ提督(昔っから、考えることが嫌いだったからなぁ……それでも何とかなってたけど、働くとなると……そうはいかなくて当然だよな……)

卯月「……♪」ソロリソロリ

卯月(今度は絶対気づかれないように……!)

ショタ提督「………」

ショタ提督(……見た目だけじゃなく、中身もやっぱガキだな……自覚はあるけどさ……)

卯月「……!」ソロリソロリ

卯月(もう少し……後ちょっとで、司令官の真後ろ……いや、真上?とにかく司令官の側だぴょん!)

ショタ提督「……はぁ」

卯月「……!」

卯月(無事到着!さぁて、司令官……今こそうーちゃんの今までの恨みを晴らす時が来たぴょん!せーのっ……!)

ショタ提督「………」

ショタ提督(僕は……)

卯月「ばー!」バッ

ショタ提督「………」







反転コンマ判定:提督の反応は?

01~49:既に気付いていた
好感度上昇:並 ×1.0
50~98:少しビクッとする
好感度上昇:高 ×1.5
ゾロ目:びっくりして転がる
好感度上昇:特大 ×2.0

直下

95→59:Wow!


ショタ提督「うわっ!」ビクッ

卯月「やたっ!大成功だっぴょーん♪」ピョンピョン

ショタ提督「……卯月だったのか。あーびっくりした」

卯月「ふふん♪今までうーちゃんをコケにしてきた仕返しだぴょん!」

ショタ提督「………」

卯月「ふっふっふ~♪」ニヤニヤ

ショタ提督「………」

ショタ提督(こうしてイタズラを仕掛けてくる労力が無駄だろ……)

卯月「………」

ショタ提督「………」

ショタ提督(……って、ちょっと前の僕なら……そう思ってたな)

卯月「………」

ショタ提督「………」

ショタ提督(……はぁ。やっぱり頭を使うのは嫌いだな……考え込んじゃうんだもん……でも……)

卯月「……いや、その……真顔&無言で返されると、反応に困るぴょん……」

ショタ提督「……卯月」

卯月「え?あ、うん」

ショタ提督「……ありがとな」

卯月「……!?」

ショタ提督「………」

卯月(驚かして、逆にお礼を言われるなんて予想外ぴょん!司令官、本当に何か悩みがあるの……!?)

ショタ提督「………」

ショタ提督(……見捨てられてないだけ、僕は恵まれてる方なのかもな)







ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.5 上昇

直下

3×1.5=4.5
9+4.5=13.5/50


望月「ふ~ん、そんなことがあったんだ」

卯月「うん……いつもみたいに溶けてるスライムみたいな司令官じゃなくて、そのスライムが考える人のポーズをとってるみたいな雰囲気だったぴょん……でも、その中身が詰まってないというか」

望月「……何その例え」

卯月「だってそうとしか言えないぴょん!少なくともうーちゃんには、さっき言った通りに感じたの!」

望月「ふ~ん……」

卯月「………」

望月「………」

望月(もしかして、さっきのダラけ放題だった艦娘を見て……司令官の心に、何か訴え的なものが突っ込んで来たのか?だってそうとしか思えないし……)※違います

卯月「………」

卯月(……やっぱり、あんな風に見えてた司令官にも……悩みがあるのかな)






ショタ提督「………」カキカキ

吹雪「……!?」←秘書艦

吹雪(し、司令官が……あのめんどくさがりな司令官が、仕事してる……!筆のスピードは凄く遅いけど……)

ショタ提督「………」カキカキ

ショタ提督(やっぱりめんどくさい……そりゃ、仕事でめんどくさくないことは無いよな……)

ショタ提督「………」カキカキ

ショタ提督(でも、他の提督達は文句を言わず……あ、14周目提督は例外だったか。とにかく、黙々と仕事を続けてる……今度、近場の先輩の意見でも聞きに行くか。もちろんバスで)

ショタ提督「………」カキカキ

ショタ提督(めんどくさくても……何かが掴める気がする)

4ヶ月目:下旬


23周目鎮守府

23周目提督「提督として働く理由?何でまたそんなことを……」

ショタ提督「……ちょっと、ね」

舞風(23周目)「………」ジー

舞風(この人が、提督の言う『授業中寝てばかりだけど何故か普通に進級してた強者の後輩』……提督の知り合いらしく、やっぱり小さな男の子に見えるね)

23周目提督「そうだな……最初は“夢を叶える為”かな」

ショタ提督「夢……」

23周目提督「ただ、そこから色々ドジを積み傘なてしまってな……途中で“辞めさせられたくないから”に変わってしまったんだ」

舞風「………」

ショタ提督「“首になるのが怖いから”……」

23周目提督「あぁ。その時の俺は……自分に対してだからこそ言えるが、最低だな」

ショタ提督「……!」

舞風「………」

23周目提督「解雇されたくないからだなんて……何の為に提督になったんだ!そんな動機で仕事を続けていても、提督として失格だ!って、何度も自己嫌悪に襲われたよ……」

ショタ提督「………」

舞風「……っ」

舞風(提督……)

23周目提督「……でも、今は違う。最初の“夢”以上に、大切な目標が出来たんだ」

ショタ提督「……目標?」

23周目提督「あぁ。“艦娘達の力になる為”」

ショタ提督「……!!」

舞風「………」

23周目提督「俺はその為に提督として全力を尽くすことを決めたんだ。その間に、何度も挫けそうになったが……舞風に支えられてな」

舞風「……えへへ///」

ショタ提督「………」

23周目提督「……とまぁ、こんな答えしか返せなくてすまない」

ショタ提督「……いや、十分だよ。ありがとな」

23周目提督「そうか……どういたしまして。力になれたのなら良かった」ニコッ

舞風(ふふっ……提督、今でもすっごく頑張ってるもんね!たまーにポカミスしちゃうこともあるけど……それはご愛嬌ってことで!)

ショタ提督「………」

ショタ提督(“艦娘の為”、か……)





↓1那珂のコンマ 好感度:16.5/50
↓2那智のコンマ 好感度:6/50
↓3嵐のコンマ 好感度:29.5/50
↓4卯月のコンマ 好感度:13.5/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

今回はここまでです。お付き合いいただきありがとうございました!
それではまた次回の更新でお会いしましょう。

21:30~23:00頃開始予定です。

始めます。

嵐「とりゃああああああ!」ビシャアアアアァァァン!

谷風「うわっ!?」

3DS「」バチバチバチッ

谷風「……何度見ても慣れないなぁ、それ……」

嵐「仕方ないだろ。こうしないと出来ないんだからさ」

谷風「それはそうだけど……どうせならゲーム機に触れるだけで、とかさ」

嵐「いくら俺でも無理だよ!それこそ夕張さんか明石さんにでも頼むしか……」

谷風「あはは、冗談だって!お陰で行き詰まってたモードがクリア出来そうだ!あんがと!」

嵐「それは良いけどさ……何のゲームしてるんだ?」

谷風「え?スマブラ!」

嵐「え?それって難易度選択出来るんじゃ」

谷風「高難易度じゃないと手に入れられないご褒美とかがあるんだよね~。正直実力でゲットしてやろうと思ってたけど、何ヶ月かかってもクリア出来なかったからさ……」

嵐「………」

谷風「……“ゲーム下手なんだな”っていう目で見るなよぅ」








ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

人生ゲームはプレイしたことがないので、間違った描写があればすみません。


雪風「3ですね……あっ、好きな家に引っ越し出来るみたいです!」

ショタ提督「うわっ、良いなぁ……」

時雨「………」

初霜(……まだ持ち家が無いからセーフ!)

嵐「………」

嵐(またゲームか……今度は雪風姉達も一緒だし)

雪風「えっと……この家にします!」

時雨「くっ……!」

ショタ提督「……助かった」

雪風「すみません!でも、そういうゲームですから……ね?」

時雨「……良いよ。後でお返ししてみせるから」

初霜「次は私ですね。えいっ」つルーレット カラカラ

初霜(今のところ私がビリ……どこかで逆転しないと!)

ショタ提督「………」

ショタ提督(何でこの手のゲームはプレイヤー同士でギスギスするんだ……何も考えずに楽しめば勝ちだろ……)

嵐「………」

嵐(人生ゲームかぁ……急にレトロなゲームになったな。それにしても、司令の周りがすげぇピリッとした空気のような……)

初霜「……あ、仕返しマスです!」

雪風「……!」

時雨「……!」

ショタ提督「お、そこに止まったか。誰を指名するんだ?」

初霜「……雪風ちゃん、ごめんなさい!」

雪風「あうっ……10万ドルがぁ……」

時雨「……ふふっ、残念だったね」

雪風「むぅ……!」

ショタ提督「……お前達さぁ、もうちょっと力抜いて楽しめよ」

雪風時雨初霜「これはゲームであって遊びじゃないよ(です)!」

ショタ提督「え~……」

嵐「………」

嵐(そんなに真剣にプレイする戦略ゲーなのか……)







嵐の行動

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

嵐「………」

嵐(司令はともかく……雪風姉に時雨、そして初霜か……幸運艦ばっかだな。それなら俺は……!)ダッ



ショタ提督「いよっし!結婚マス到着っと!」

雪風「……お祝い金ですね」

時雨「……うん」

初霜「……お財布がピンチになりますね」

ショタ提督「………」

ショタ提督(すげぇ嫌そうな顔してる……そりゃ持ち金が減るのはキツいだろうけど、ゲームの仕様だし仕方ないじゃんか……)

バタン!

ショタ提督雪風時雨初霜「!?」クルッ

嵐「頼もー!」

ショタ提督「……嵐?それに……」

扶桑「人生ゲーム……面白そうね」

山城「……姉様がやるというのなら、私も参加しないわけにはいきません」

陸奥「あらあら♪楽しそうね。私達も混ぜて?」

大鳳「………」

ショタ提督「……何でそのメンツなんだ」

嵐「司令達に対抗するには、この人達しかいないと思ったからだ!」

雪風「つまり、嵐ちゃん達も参加したいってこと?」

扶桑「えぇ。ただ、無理にとは言わないけれど……」

時雨「いや、僕達は大丈夫だよ?ただ、この勝負が終わるまでは……」

初霜「待ってもらっても良いですか?」

陸奥「もちろんよ。無理強いは出来ないもの」

大鳳「………」

大鳳(ふふ……このメンバーが何を表しているか、分かってしまった私には……もう勝機が見えません……はぁ……)

嵐「司令!あの時はチーム勢だったけど、今回は敵として勝負を申し込むぜ!」

ショタ提督「……まぁ、人数が多い方が楽しいし。僕もオッケーってことで」

嵐「よっしゃ!司令は雪風姉達のチームな!俺は扶桑さん達のチームに入るから!」

ショタ提督「ん、了解」

ショタ提督(……これ、既に勝負あったんじゃないか?)






反転コンマ判定:勝負の行方は?

01~49:幸運組の圧勝
好感度上昇:並 ×1.0
50~98:意外と接戦
好感度上昇:高 ×1.5
ゾロ目:嵐達の勝ち
好感度上昇:特大 ×2.0

直下

※ちなみにさっきまでの勝負は1位雪風 2位時雨 3位初霜 4位提督となりました。

17→71:運の差は気合いでカバー!


嵐「いよっしゃ!家ゲット!」

ショタ提督「お、やるなぁ。次は僕か……とりゃっ」つルーレット カラカラ

雪風「あ……その先のマスって……」

ショタ提督「1、2、3、4……うげっ!?家を失う!?」

時雨「………」シュン

初霜「………」シュン

ショタ提督「……ごめん」

陸奥「あら?私達にもツキが回って来たみたいね♪」

大鳳「そうだと良いんですけど……次は私ですね。それっ」つルーレット カラカラ

嵐「よしっ!そのまま良い流れに……」

扶桑「……あっ、時雨ちゃんの車と衝突したわ」

嵐「えっ」

陸奥「……あ、あらあら」

大鳳「……ごめんなさい」

扶桑「気にしないで。よくあることよ……?」

山城(あぁ、1万ドルが……いえ、大鳳さんが悪くないのは分かってるんだけどね……)

雪風「……い、家は失くしましたけど!1万ドル貰えました!」

ショタ提督「そ、そうだな!よし!僕達も負けてられないぞ!」

時雨「次は僕だね。えいっ」つルーレット カラカラ

初霜「あ、橋ですね」

雪風「ふぅ……これで嵐ちゃん達から2万ドル貰えます!さっきのと合わせると1万ドルプラスです!」

ショタ提督「そうだな。まだまだ“ツキ”は“尽き”てないぞ!」


シーン…


ショタ提督「ん?何で急に黙って……あっ」

嵐「……司令。今の、もしかしてダジャレ?」

ショタ提督「……違うとだけ言っとく」






ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.5 上昇

直下

8×1.5=12
29.5+12=41.5/50<リーチ!>


嵐「………」

陽炎「……嵐?どしたの?そんな辛気臭い顔しちゃって」

嵐「……いやさ」

陽炎「うん」

嵐「俺、よく司令と一緒に遊んだりしてただろ?」

陽炎「そうね。司令のところによく遊びに行ってたっけ」

嵐「それでさ、司令といることが多くって……」

陽炎「うん」

嵐「……いつの間にか、司令のことばっかり考えるようになっちゃってさ」

陽炎「うん…………うん?」

嵐「……何というか、司令の顔を見ると……顔が熱くなってきちゃって///」

陽炎「……アンタ、それって……」

嵐「……やっぱり、“そう”なのかな……俺、どっちかというと男勝りだから……最初は違うと思ってたんだけど……///」

陽炎「……まぁ、姉としては応援するわよ?」

嵐「……ありがとな///」

陽炎「………」

陽炎(よりによって、あの司令が好きになっちゃったのね……まぁ、嵐が好きって言うのなら止めはしないけど……)

嵐(……司令///)





ショタ提督「………」

ショタ提督(“艦娘の為に頑張る”、か……着任当初の僕なら、多分否定してただろうな……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(でも……今ならその気持ち、分かる気がする……僕は今まで、努力からは避けてばかりの人生を送って来たし……実際、それで何とかなったから困ってなかったけど……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(……人生で初めて、本気で向かい合わなきゃいけない時が来たのかもしれない)

ショタ提督「………」

ショタ提督(嵐、卯月、那珂、那智……それに艦娘の皆……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(……はぁ。ここに来てから、僕も段々変わって来たかも……でも、悪い気はしないかな……)

ショタ提督「………」






今月のリザルト:4ヶ月目

那珂:16.5/50『……今なら言える。あの時は、話をロクに聞かないで……ごめん』
那智:6/50『厳しいけど……でも、言ってることは正しいな……』
嵐:41.5/50『……目標、か』
卯月:13.5/50『たまにイタズラしてくるな……別に気にしてないけどさ』

今回はここまでです。お付き合いいただきありがとうございました!
それではまた次回の更新でお会いしましょう。

21:30~23:00頃開始予定です。

始めます。

5ヶ月目:上旬


ショタ提督「………」カキカキ

ショタ提督(仕事……確かにめんどくさいし、やりたいだなんて絶対思わないけど……やっぱ避けられないよな……)カキカキ

コンコン

ショタ提督「……?どうぞ」

憲兵「失礼します」ガチャ

ショタ提督「……!」

ショタ提督(憲兵……あ、そういえば今日は……)

憲兵「定期調査に参りました。お宅の鎮守府について、少しお伺いしようかと」

ショタ提督「……はい、分かりました」

ショタ提督(そうだったそうだった、今日は月1の憲兵がやって来る日……完ッ全に忘れてた)

憲兵「それではまず、この案件についてなんですが……」



那智「………」ジー

那珂「……那智さん?執務室前で何を……」

那智「……あれだ」スッ

那珂「……?」


ショタ提督「それにつきましては問題ありません。資材の蓄えも余裕がありますし」

憲兵「了解しました。それでは大本営には先程のように連絡しておきますね」

ショタ提督「ありがとうございます。お手数おかけしてすみません」ペコッ

憲兵「いえいえ、これが我々の仕事ですから」ニコッ


那珂「……えっ、誰あの子」

那智「……信じられないかもしれないが、提督だ」

那珂「……提督、あんな風にちゃんとした対応が出来たんだ……ちょっと見直したかも」

那智「私も同意見だな。あのような姿勢を日頃から取ってくれれば良いんだが……」


ショタ提督「………」

ショタ提督(……僕だってその気になれば、ちゃんとした振る舞いは出来るさ。こんなヘタレでも、一応“提督”だから……)




↓1那珂のコンマ 好感度:16.5/50
↓2那智のコンマ 好感度:6/50
↓3嵐のコンマ 好感度:41.5/50<リーチ!>
↓4卯月のコンマ 好感度:13.5/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

嵐「………」

萩風「……嵐?」

嵐「……はは、らしくないよな。告白するかしないかで悩んでるなんて……///」ポリポリ

萩風「………」

嵐「……いや、悩んでるんじゃないな。怖いんだ……司令に断られるのが」

萩風「………」

嵐「司令、いつもあんな感じだろ?だから……その、俺が告白しても……真剣に受け取ってもらいない気がして……」

萩風「……嵐はそれで良いの?」

嵐「……え?」

萩風「確かに、司令はいつものんびりしてる人だけど……私達が本気でそういうことを言っても、それを蔑ろにする人じゃないと思うわ」

嵐「……そう、かな」

萩風「……少なくとも、私はそう思ってる」

嵐「………」

嵐(俺は……)







特殊多数決

1.告白する!
好感度50確定 END開放!

2.まだしない
好感度上昇コンマ判定へ

↓1~↓5

嵐「………」

嵐(……確かに、萩の言う通りかもな。いくら司令でも……流石に、女子の告白まで『めんどくさい』で切り捨てたりなんか……)

嵐「………」

萩風「……嵐?」

嵐「……決めた。バシッとぶつけてくる」

萩風「……そっか」

嵐「あぁ。ウジウジしてるなんて俺らしくないからさ……覚悟を決めた!そりゃ恥ずかしくないといっちゃ嘘になるけど……///」

萩風「………」

萩風(嵐……本当に司令のことが好きなんだ……)

嵐「……///」モジモジ

萩風「……もうっ。覚悟を決めたんでしょ?」

嵐「……あーもう!こうなりゃ勢いに任せて言って来る!///」ダッ

萩風「ふふっ……頑張ってね!」ノシ

嵐「うあああああああああっ!///」タタタ…





ショタ提督「………」

ショタ提督(……今まで、僕がどれだけ仕事をサボっても……艦娘達は文句を言いながらも、なんだかんだで僕についてきてくれた)

ショタ提督(時には提督として最低な行いをしても……それでも、許してくれた)

ショタ提督(僕は、艦娘に……いや、昔からずっと……誰かに甘えてた……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(……特に、嵐はよく僕に会ってくれていた。こんな上司失格な僕にも、普通に接して……それで僕は、いつしか嵐を……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(……でも、僕は嵐を……いや、異性を好きになる資格なんてない。大体、今までグータラ生活を送ってきた僕が人を好きになるなんて……)

ショタ提督「………」

ショタ提督「………」

ショタ提督(……自分で決めたとはいえ、やっぱキツいな……でも、当然だよな……仕事すら本気で向かい合えない僕なんて……)


バターン!


ショタ提督「うおっ!?な、何だ何だ!?」ビクッ

嵐「はぁはぁ……///」

ショタ提督「……あ、嵐?」

嵐「……///」

ショタ提督「………」

ショタ提督(……決意しようとした時に、好きになっちゃった人が来るなんて……うぅ、決心が揺らぎそう……)

嵐「……し、司令!///」

ショタ提督「……何」

嵐「い、いいいい今から凄く大事なこと言うから、耳かっぽじってよく聞いてくれよ!///」

ショタ提督「大事なこと……」

ショタ提督(……顔が赤くて、ドモるくらい慌ててる……そして大事な話……いや、まさか……考え過ぎだよな。流石にキモいぞ、僕……そんなことが起こるなんて、本気で思っちゃ……)

嵐「……お、俺は!///」

ショタ提督「……っ」

ショタ提督(……ま、まさかな……いやあり得ないって、そんなこと……)

嵐「……っ!///」プルプル

ショタ提督「………」








「司令が好きだ!大好きなんだぁ!///」






嵐「はぁはぁ……///」

ショタ提督「………」

嵐(い、言った!言ったぞ!はっきり、大声で言ってやった!///)

ショタ提督「………」

嵐「……///」ドキドキ

ショタ提督「………」

嵐「……あ、あの……司令?流石に無言だと、俺も気まずいんだけど……///」ドキドキ

ショタ提督「………」

嵐「……///」ドキドキ




ショタ提督「……なぁ」

嵐「お、おう!///」

ショタ提督「……冗談じゃないんだよな?」

嵐「あ、当たり前だろ!冗談でそんなこと言うわけないって!///」

ショタ提督「………」

嵐「……///」

ショタ提督「……Like?」

嵐「っあぁ!本気で言ってるのか!?Loveに決まってるだろぉ!///」ドキドキ

ショタ提督「……そっか。そうなんだ……Loveで……それで……」

嵐「……///」

ショタ提督「………」

嵐「……し、司令?」

ショタ提督「………」プルプル

ショタ提督「………」ジワッ

嵐「……え?」

ショタ提督「ぐすっ……マジか……本当に、何で……」ポロポロ

嵐「し、司令……どうしたんだ?まさか、泣くほど嫌だったとか……」オロオロ

ショタ提督「違……そうじゃなくて……うぅ……」ポロポロ

嵐「………」

ショタ提督「……怖かったんだよ……もし、嵐に拒絶されるかと思うと……ぐすっ……」ポロポロ

嵐「拒絶?あの、言ってる意味が良く分かんないんだけど……」

ショタ提督「うあぁ……こんな、こんなことって……あっていいの……えうっ……」ポロポロ

嵐「………」

ショタ提督「ぐしゅ……ひっく……」ポロポロ

嵐(……本当にどうしたんだ?告白したのは俺なのに、司令がそれ以上に驚いてるみたいで……)

ショタ提督「うぅ……嵐……」ポロポロ

嵐「……?」

ショタ提督「……本当は、自分から言わないつもりだったけど……無理、我慢出来ない……!」ポロポロ

嵐「え……?」

ショタ提督「ぐすっ……僕だって……!」ポロポロ








「嵐のこと……好きだったんだよぉ……えぐっ……」






嵐「!!」

ショタ提督「うぅ……」ポロポロ

嵐「し、司令……それって……!」

ショタ提督「……だって、嵐が僕によく話しかけてくれて……」ポロポロ

嵐「……え?」

ショタ提督「こんな僕にも、普通に接してくれて……一緒に遊んで……そんなの……そんなの……!」ポロポロ

嵐「………」

ショタ提督「惚れないわけ、ないじゃん……ひっく……」ポロポロ

嵐「……司令」

ショタ提督「でも、僕はこんなだし……僕が人を好きになったって、その人に迷惑かけるだけだし……」ポロポロ

嵐「………」

ショタ提督「今更まともな人になろうとしても、もう遅いんじゃないかって……そう思ったら、悲しくて……」ポロポロ

嵐「………」スタスタ

ギュッ…

ショタ提督「あ……」

嵐「バカだなぁ……そんな心配しなくたって良いのにさ」ギュウッ

ショタ提督「……軽く言うなよぉ」ポロポロ

嵐「大丈夫だって。俺は司令がめんどくさがりだとか、そんなんは全然考えてないからさ」ナデナデ

ショタ提督「……え?」ポロポロ

嵐「……司令と同じさ。“ずっと一緒にいることが多かったから好きになった”。それだけ」ナデナデ

ショタ提督「………」ポロポロ

嵐「……これで晴れて両想いだな。俺だって不安だったさ……もし司令にフラれたらどうしようかってな……」

ショタ提督「………」ポロポロ

嵐「でも、そんな不安はもう吹き飛んだ!こうして司令が、俺の気持ちに答えてくれたからな……へへっ///」

ショタ提督「………」ポロポロ

ショタ提督「……嵐」グシグシ

嵐「ん?」

ショタ提督「僕……仕事するから。ちゃんと……その、まともな提督って思われるぐらいには……ちゃんと、やるべきこと……するから」

嵐「………」

ショタ提督「今まで、何も考えずにグータラ生きてた分……これからは、ちゃんと頑張るから……!」

嵐「………」

ショタ提督「艦娘の為に……“大好きな嵐の為に”、精一杯やるから……!」

嵐「……そう重く考えなくて良いって。俺は無理してる司令より、いつも通りの司令が好きだし」

ショタ提督「違う……そうじゃなくて……サボってた分、取り返すから……艦娘にとって……嵐にとって最高の鎮守府になるように、頑張るから……!」

嵐「………」

ショタ提督「………」

嵐「……そっか。なら、俺も手伝う!」

ショタ提督「え……?」

嵐「そういうのは、1人でやるもんじゃないだろ?こうやって……」ギュッ

ショタ提督「……!」

嵐「……“2人で目指していく”ものじゃないか?というか、むしろそうしようぜ!俺も司令と一緒に、同じ道を歩みたいし!」ニコッ

ショタ提督「………」

嵐「………」

ショタ提督「……敵わないなぁ、嵐には」

嵐「……ふふっ」
















「……言ったからには、僕もやるから。だから、それを見ててくれる?」


「……あぁ、もちろんさ。もちろん、司令の隣でな!」















――好感度50/50

5ヶ月目:中旬


ショタ提督「……で、また他の鎮守府の提督の話を聞きに行こうとしたら」

嵐「……うん」


13周目提督「はい、あ~ん♪」つアイス

霞(13周目・以下同じ)「あ~ん……はむっ、もむもむ……美味し~」ダラダラ

満潮「次私~」ゴロゴロ

あきつ丸「その次は自分でありますぅ」ダラダラ

千歳「あー……」ゴロゴロ

千代田「お姉~、下着で転がっちゃダメ……あう~」ダラダラ

飛鷹「人のこと言えないじゃないの~」ゴロゴロ

潮「飛鷹さんも……でも、着替えるのもめんどくさいのは同意します~……」ダラダラ

13周目提督「待っててね!霞お姉ちゃん達にアイスを食べさせてあげたら、すぐお着替えしてあげるから!」ニコッ

13周目艦娘「はぁ~い……♪」ダラダラ


ショタ提督「……よりによって、どうしてここ(13周目鎮守府)に来ちゃったんだろうな」

嵐「……本当、どうしてだろ?」

青葉(13周目)「あ、26周目提督さんじゃないですか。もしかして、ここにダラけに来たんですか?」

ショタ提督「……ちょっと前の僕だったらそう言ってただろうけど、今は違う。提督の仕事振りを見学しに来たつもりなんだけど」

嵐「俺も同じく」

青葉「……そういうことでしたら、他所をオススメします。私の愛する司令官は、どちらかというと仕事以外に熱心ですから」

ショタ提督「……まぁ、見たら分かるな」

嵐「……はは」

青葉「ですが、それならどうしてここにいらしたんですか?」

ショタ提督嵐「……さぁ?」

青葉「えぇ……」




↓1那珂のコンマ 好感度:16.5/50
↓2那智のコンマ 好感度:6/50
↓3嵐のコンマ 好感度:50/50<END開放!>
↓4卯月のコンマ 好感度:13.5/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します
なお嵐が最大値の場合は即ENDです

那珂「提督、最近変わったよね」

神通「えぇ。何というか、以前より仕事をしっかりするようになったというか……」

川内「そのお陰で私も夜戦する機会が増えて一石二鳥だよね!」

那珂「川内ちゃんは夜戦だけで評価してるでしょ」ジトー

川内「あはは、バレた?」

那珂「もうっ」

神通「まぁまぁ……提督にとっても私達にとっても、とても良い傾向ですから……」

那珂「……それはそうなんだけどね」

川内「というかさ~、何で那珂が常識人ポジになってるの?そーゆーのって、大体神通でしょ?」

神通「えっと……」オロオロ

那珂「そんなこと言われたって……」







ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「………」カキカキ

那珂「………」

那珂(あ、仕事してる……本当に急に真面目になったというか……)

ショタ提督「………」カキカキ

ショタ提督(嵐と約束したからな……やるべきことは、きっちりやらないとな。ただ、無理はしないけど。嵐に『無理はするなよ?』って言われてるし)カキカキ

那珂「………」

那珂(す、凄い……あの提督が普通に仕事するだけで……)チラッ

書類の束「」ドーン

那珂(あんなハイペースに書類が片付いていくなんて……!)

ショタ提督「………」カキカキ

ショタ提督(今までなら、仕事は苦痛なだけだったから……すぐに頭がヒートアップしちゃったけど、今は違う……“嵐や皆の為”っていう、明確な目標が出来たお陰で捗るな)カキカキ

那珂「………」

那珂(あの時はあまりのグータラっぷりに怒っちゃったけど……やっぱり変わったなぁ……)

ショタ提督「………」カキカキ






那珂「何をしようかな」

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

那珂「………」

那珂(今の提督に私の歌聞かせたらどんな反応するのかな……)

ショタ提督「………」カキカキ

那珂「………」

那珂(……思ったら即行動!やってみよっと!でもその前に……)ダッ




ショタ提督「……ふぅ」

ショタ提督(きりが良いし、ちょっと休憩するかな……)

ガチャ

那珂「提督~!」

ショタ提督「……と思ったらこれか。どした?」

那珂「真面目に仕事しててお疲れだと思ったから、那珂ちゃんが歌って元気づけてあげようかなって!」キャピッ

ショタ提督「………」

那珂「……そんな怪しがらないでよぅ。別に変なこと考えてるわけじゃないから!それに……はい、これっ!」つお菓子

ショタ提督「……和菓子?」

那珂「うん!疲れた時には甘いもの!遠慮しないで食べてね!」

ショタ提督「……何か悪いものでも食った?」

那珂「……提督って基本的に失礼だよね」

ショタ提督「冗談だよ、ごめんごめん……でも、本当に良いのか?僕は当たり前のことをやってるだけで……」

那珂「その当たり前のことをしてる時点で、提督にとっては凄い進歩だもん!」

ショタ提督「………」

ショタ提督(お前も大概失礼じゃないか……ただ、その通りだから言い返せないけどな……それをこれから変えていこうとしてるわけで)

那珂「それじゃ、恋の2-4-11!はりきっていくよ~!」つマイク

ショタ提督「お~」パチパチ






反転コンマ判定:提督の反応は?

01~49:花より団子
好感度上昇:並 ×1.0
50~98:お菓子も歌も中々
好感度上昇:高 ×1.5
ゾロ目:一流歌手に匹敵するレベル
好感度上昇:特大 ×2.0

直下

31→13:お菓子美味しいからね、仕方ないね


那珂「気づいてるわ~♪みんなが私を~♪」

ショタ提督「もぐもぐ……」

ショタ提督(このドラ焼き美味いな。ドラえもんがドラ焼きに執着する気持ちがちょっと分かった)

那珂「アイドルだから~♪慣れっこだけど~♪」

ショタ提督「はむっ、もきゅもきゅ……」

ショタ提督(この饅頭もうめぇ……那珂、お菓子選びの才能あるんじゃないか?)

那珂「恋の2-4-11~♪ハートが高鳴るの~……」

ショタ提督「ごくっ……秋に三色団子か。季節感はガン無視だけど……はむっ、もぐもぐ……ふはへりゃはんへいはいは(美味けりゃ関係ないな)!」

那珂「………」ジー

ショタ提督「この大福も格別だなぁ……ん?そういや饅頭と大福ってどう違うんだ?」

那珂「……提督」

ショタ提督「ん?どした?」

那珂「私の歌、ちゃんと聞いてた?」

ショタ提督「………」

那珂「………」

ショタ提督「……聞いてたさ(目そらし」

那珂「絶対嘘だ~!さっきからお菓子に夢中でしょ~!」プンプン

ショタ提督「そ、そんなことないって!ほら!サビの部分とか燃えたし!」アセアセ

那珂「………」ジトー

ショタ提督「……ごめん、お菓子が美味すぎてそっちに意識がいってた」

那珂「むぅ~!」ポカポカポカ

ショタ提督「痛たたっ!悪かったって!あだだっ!」






ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.0 上昇

直下

1×1.0=1
16.5+1=17.5/50


那珂「それでね~!提督ってば酷いんだよ~!私の歌なんて聞き流してたみたいで……」

川内「あ~……ご愁傷様」

神通「提督も悪気があってやったわけじゃ……」アセアセ

那珂「むぅ……折角お菓子まで持ってきてあげたのにぃ……それが逆効果になるなんて……」

川内「そりゃ目の前にすんごく美味しいものがあったら、食いしん坊な人ならそっちに飛びつくと思うけど」

那珂「……そ、それでもファンなたついてきてくれるでしょ!?」

川内「提督は別に那珂のファンってわけじゃないしなぁ」

那珂「ぐぬぬ……」

神通「………」オロオロ

川内「……そんなに悔しいなら、提督を縛って一晩中歌を聞かせてあげれば?」

那珂「いや、流石にそれは……」

川内「……脳が腐っても責任取れないけどね」ボソッ

那珂「人の歌を頭がし あ わ せにされるような歌と一緒にしないでよ~!」プンプン

神通「ふ、2人とも……」アセアセ

川内「………」

川内(でも、那珂は歌美味いはず……となると、お菓子が提督の好みに本当にドストライクだったんだろうね~)




ショタ提督「……っ」ゾクッ

嵐「どした?」

ショタ提督「いや、ちょっとだけ悪寒が……」

5ヶ月目:下旬


ショタ提督「急に一緒にお茶を飲もうだなんて……どういう風の吹き回しだ?」

北上「まぁまぁ、たまにはこういうのもいいかな~って」

ショタ提督「ふ~ん……別に良いんだけどさ」

北上「そうそう。んじゃ、いただきま~す。ごくっ……」つ緑茶

ショタ提督「いただきますよっと。ごくっ……」つ緑茶



ショタ提督「……ふぅ」ホッコリ

北上「……はぁ」ホッコリ

ショタ提督「……癒されるなぁ」

北上「だねぇ……落ち着いた雰囲気の中で、こうやって緑茶を飲む……これぞわびさび、って感じだよね」

ショタ提督「……単装砲じゃないんだな」

北上「私だってこういう普通に風流なことにだって興味あるもん」

ショタ提督「そりゃ失敬……ごくっ、これ飲みやすいな」

北上「お、提督もそう思う?苦すぎず、かといって緑茶の風味を損なわない……これぐらいの味が好きなのよね~」

ショタ提督「なるほど……僕の好みと同じか」

北上「……今度は提督が淹れたお茶、飲ませてね?」

ショタ提督「ん、また次の機会にな」




大井「ふふっ……2人とも、良い雰囲気ですね」

嵐「………」

大井「………」チラッ

大井(嵐ちゃん、少し寂しそう……後で提督に、嵐ちゃんにフォローを入れておくように言っておかないと)




↓1那珂のコンマ 好感度:17.5/50
↓2那智のコンマ 好感度:6/50
↓3嵐のコンマ 好感度:50/50<END開放!>
↓4卯月のコンマ 好感度:13.5/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します
なお嵐が最大値の場合は即ENDです

嵐「よし、ゴールだ!」

卯月「あ~、負けちゃったぴょん……」

那珂「……つ、次こそは!」

那智「コミュ回数1……どうして私だけ……」ズーン



こうして、嵐がスピーディに駆け抜けた26周目は幕を下ろしました。
続いて艦娘安価へと移ります。

※このレスではまだ安価を取りません。

恒例の注意事項です。

※今回登場した艦娘(那珂、那智、卯月)はNGです。
※ENDを迎えた艦娘(嵐)はNGです。
※深海棲艦もNGです。
※浦風は安価下にします。
※名前が違う同一艦は、同じ周に2人登場させることは出来ません(例:大鯨と龍鳳)。ただし周を変えれば登場可能です(例:2周目でU-511、5周目で呂500)。
また、連続で登場させることも出来ません(例:響が出た次の周でヴェールヌイを登場させる)。
※反転コンマでは無く通常コンマです。

次の>>1のレスからスタートです。

1人目

↓1~↓8でコンマが最大の艦娘採用


※00はMAX100とします
※同数は更に反転コンマ対決

ZARA

1人目:能代(98)
2人目

↓1~↓8でコンマが最大の艦娘採用


※00はMAX100とします
※同数は更に反転コンマ対決

2人目:荒潮(92)
3人目

↓1~↓5でコンマが最大の艦娘採用


※00はMAX100扱いとします
※同数の場合は更に反転コンマ対決

3人目:吹雪(96)
ラスト4人目!

↓1~↓5でコンマが最大の艦娘採用


※00はMAX100扱いとします
※同数の場合は更に反転コンマ対決

全員新規って結構珍しいかな?
ところで能代でコンマ取ったけど提督安価に参加ってあり?

長良(94)

というわけで、27周目ヒロインは
能代、荒潮、吹雪、長良となります。

全員初登場ですね……初期の艦娘安価を思い出します。


続いて3の倍数周限定!提督の設定安価へと移ります。

※このレスではまだ安価は取りません。


>>382
3周に1回の提督安価、そして4回分の艦娘安価の次ということなのでOKとします。
説明不足で申し訳ありません。

注意事項です。
※性別は男、外見年齢は10歳前後で固定です(年齢操作自由、男の娘等はOKです)。

※あまりにもぶっ飛んだ設定は多数決を取らせていただきます。
>>1は軍事知識がほぼ皆無です。

2:05前後の>>1のレスから開始します。それまで提督の設定を練ってお待ち下さい。

27周目提督の設定

↓1~↓8で安価が最大の安価採用

※同数の場合は更に反転コンマ対決
※2:08までに↓8まで安価が埋まらない場合は、それまでの安価で最大のものを採用します

何でも出来るツンデレ超能力者(93)

というわけで27周目提督はツンデレな超能力者となります。
……16周目提督や3・11周目鎮守府に匹敵するチートキャラになりそうです。

それではエピローグ&オープニングを書いてきます。よって今回はここまでです。
出来る限り早く完成させますので、それまでお待ちいただけると幸いです。

深夜までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
それではまた次回の更新でお会いしましょう。

オープニングはもうしばらくお待ち下さい。エピローグを投下します。26周目提督の母親は……

嵐「司令の実家か~……どんなとこだろうなぁ」トコトコ

ショタ提督「そんな大層なことないから。普通の家だって」トコトコ

嵐「そんなこと言ってさ、実は父親が凄い職についてるとか!」

ショタ提督「………」

嵐「……えっ、マジ?」

ショタ提督「……まぁ、凄いといえば凄いのかな。僕と同じ提督だからさ」

嵐「あ、なるほど……って十分凄いじゃん。勉強してないとなれないんだろ?」

ショタ提督「まぁね。僕は必要最低限の点数を取るための勉強しかしてなかったから、ビリに近い順位で入学したけど」

嵐「……司令は昔からダラけてたんだなぁ」

ショタ提督「まぁな……でも、今は多少はマシになった……と思いたい」

嵐「……大丈夫だって!それは俺が保障するからさ!」

ショタ提督「……ありがと」



26周目提督家

ショタ提督「……この家も何年振りだろうな」

嵐「……普通の家だな」

ショタ提督「まぁ、家に金かけたって仕方ないしな……普通に住めるなら問題無いさ」

嵐「それはそうだけど……」

ショタ提督「……っていうのは親の受け売り。僕自身は自分の部屋さえあればぶっちゃけアパートとかでも満足」

嵐「ハードル下がってるよ……」

ショタ提督「ま、アホなこと言ってないで入ろうか。合い鍵は持ってるし」つ鍵 ガチャッ

嵐「え?あ、うん。おじゃましま~す」

ショタ提督「父さ~ん、母さ~ん。1人息子が帰って来ましたよ~」

シーン…

ショタ提督「………」

嵐「……留守か?」

ショタ提督「……そうかもしれないし、もしくは……」ガチャ

嵐「……?」

母「すぴー……むにゃ……」

ショタ提督「……やっぱ寝てたか。あの時から変わってないな」

嵐「あ、司令のお母さん…………って、えっ!?」

母「んんっ……うるさいなぁ、まだお昼の2時…………あっ」

ショタ提督「……ただいま、母さん」

母「提督……そういえば、帰って来るのは今日だったっけ……」グシグシ

ショタ提督「ちゃんと3日前電話したって……」

母「……ごめん、忘れてた」

ショタ提督「……だと思ったけどさ」

嵐「あ、あの~……」

母「あ、提督が言ってた彼女?ふ~ん……すんごく見覚えあるねぇ」

ショタ提督「当たり前じゃん。母さんだって元々は艦娘だったんだから」

母「それはそうだけどね~」

嵐「……確かに、貴女が司令のお義母さんなら……司令がめんどくさがりだったのも、凄く納得出来るけど……」

母「……微妙に失礼なこと言ってる自覚ある?」

嵐「あ、えっと……ごめんなさい……」



















嵐「……望月、さん」

大人望月「全く、私は嵐が知ってる“私”とは別人なんだからね~」

ショタ提督「つっても同一人物だけど」

大人望月「うるさいなぁ……理屈で説明するのもめんどくさい」

ショタ提督「……そんなところが、僕も似たんだろうなぁ」

嵐(俺もそう思う)

大人望月「うっさい。とにかく、よく帰って来たね。てっきり、めんどくさいから鎮守府に籠りきりかと思ってたけど……」

ショタ提督「……色々あって変わったんだよ。嵐のお陰でな」

嵐「………」




大人望月「……ねぇ」

嵐「は、はい!」

大人望月「私に似て、こ~んな愚息だけど……しっかり面倒見てやってね?」

嵐「……任せて下さい!」

ショタ提督「………」

ショタ提督(愚息、か……確かに言い返せないよな……でも……)

ショタ提督「……結果的に僕はちゃんと自分で食っていけるように出来たけど……もしそうならなかったらどうするつもりだったの?」

大人望月「そりゃあ、どこにも就職出来なかったら面倒見てくつもりだったけど……ぶっちゃけ私も、司令官と結婚するまで人のこと言えるような生活じゃなかったし」

嵐「………」

大人望月「……でも、提督は何だかんだで“提督”になった。それで可愛いお嫁さん候補もつれて来た。子供がここまで自立してくれれば、親としてこれほど嬉しいことはないんだよね」ニコッ

ショタ提督「………」

ショタ提督(母さん……)

ショタ提督「……でも、その自立は父さんがキッカケだけどな……はは……」

大人望月「あー……あれはなぁ……」

嵐「……///」テレッ

嵐(可愛いなんて、初めて言われたなぁ……///)

<ただいま~!

嵐「……?」

大人望月「あ、司令k……じゃなくてお父さんが帰って来た」

ショタ提督「……まだ司令官呼びしちゃうんだな」

大人望月「……ほっといてよ」

父「あ、提督~!お帰りなさい!」トテトテ

嵐「……えっ!?」

ショタ提督「ただいま、父さん。相変わらず人生謳歌してそうだね」

父「そりゃそうだよ~!毎日が楽しいもんっ!」ニコニコ

嵐「……あの、望月さん」

大人望月「ん?どしたの?」

嵐「俺の目がおかしくなければ、その……司令とお義父さんって、司令が上の兄弟に見えるんですけど……」

大人望月「……よく間違われるんだよね。提督の方が子供なのに、お父さんが小さいせいで……声も提督と同じで、子供みたいに高いから……」

嵐「……血は争えないんですね」

大人望月「そーゆーこと」



父「それにしても、艦娘と結ばれるところまで僕と同じだなんて……やっぱり親子なんだなぁ♪」

ショタ提督「……父さんが泣きつかなかったら、こうはなってなかったかもな」

嵐(な、泣きついて……!?)

父「……だって、提督にもしっかり働いてほしかったもん。僕と同じ“提督”になってほしかったんだもん」プクー

ショタ提督「でも、良い年した大人が泣かなくてもさ……」

父「関係ないもん!このままグータラ生活してる提督よりも、立派に働いてる提督が良かったの~!」プンプン

ショタ提督「あぁもう分かったから怒らないでよ。今の僕はしっかり仕事とかしてるからさ」

父「ほんとに~?」

ショタ提督「……うん。約束したからな」チラッ

嵐「……!」

父「あ、そういえばそうだったっけ!今日は提督がお嫁さんを連れてきて……すっかり忘れてちゃってた!てへへ……///」

ショタ提督「……やっぱ父さんと母さんって、似た者夫婦だと思う」

大人望月「……私も同じこと思った」

父「でも、提督のどこが好きになったの~?」

嵐「……自分でもよく分かりません。ただ、一緒にいることが多くって……気がついたら、好きになっちゃってました……///」

大人望月「……提督と同じ、か」

ショタ提督「……///」

父「そっかぁ……いやぁ~、ついに提督にも春が来たんだね~……お父さん感激だよぉ!」ニコニコ

ショタ提督「………」

ショタ提督(こーんなちんまい見た目でも、れっきとした社会人だもんな……僕も人のこと言えないけどさ)

父「今日は皆で美味しいお店に行ってお祝いしないと!」

大人望月「賛成~。夕飯作んのめんどくさいし」

ショタ提督「それで良いのか主婦……」

大人望月「今日だけだって。いつも作ってるのは知ってるでしょ」

ショタ提督「……ま、それはそうだけどさ」

嵐「あの、気を遣っていただかなくても……」アセアセ

父「良いの良いの!僕達がしたくてしてることなんだから!」

大人望月「そうそう。主役は気にしないで、ドーンと構えてなって」

父「じゃ、車出して来るね!」

大人望月「あ、私も行く」

スタスタ…



ショタ提督「………」

嵐「……司令のお父さんとお母さんって、かなり個性的な人だな」

ショタ提督「……僕もそう思う。でも、子供時代は平和に過ごせたかな」

嵐「……お義父さんが泣きついた時に、めんどくさいって断らなかったんだな」

ショタ提督「……流石に、親が泣いてるのを見て反抗出来る程の肝ッ玉は無いって」

嵐「そっか……」

ショタ提督「………」

嵐「……でも、司令がその時断らなかったお陰で……俺達はこうして出会えたんだよな///」

ショタ提督「……なるほど、確かにその通りかも///」

嵐「へへ……///」

ショタ提督「……はは///」












「……これからも、司令を隣で激励するからな!艦娘じゃなく、お嫁さんとして!///」



「……うん、お願い。僕も提督として……夫として、頑張るからさ……///」











嵐 HAPPY END!

望月でした。
オープニングは設定を練っていますので、もうしばらく時間がかかりそうです……
それまでお待ちいただけると幸いです。

オープニング、投下します。

オープニング


27周目鎮守府・正門前

シュパッ!

「………」

(やっぱテレポートだと一瞬だな……でも……)

「………」

(……入りづらい。何か今更キンチョーしてきた……い、いや!たかが艦娘の姉ちゃんと喋って仕事するだけだし!そんな心配することじゃないし!)

「………」

(……で、でもなぁ。オレが超能力者だって言ったら、やっぱ……)

「………」

(うぅ……特別学校での惨劇は避けたい……べ、別にオレがヘタレってわけじゃないもんね!ただちょっと恥ずかしいだけで……)




大淀「……あの」

「ひうっ!?」

大淀「正門の前で何してるんですか?ここは関係者以外立ち入り禁止……」

「い、いきなり後ろから声かけんなぁ!///」

大淀「いや、そう言われても……」

(や、やややややややべええええええええ!?いきなり艦娘の姉ちゃんと遭遇するなんて聞いてないってぇ!///)

大淀「あの、貴方は……?」

「お、オレはここの関係者だよっ!いや、まだそうじゃないっつーか……あぁもうっ!///」カッ

大淀「……え?貴方が新しい提督の……」

ショタ提督「27周目提督だよ!これで分かったか!?///」

大淀「あ、はい。失礼なことを言ってすみませんでした。それでは執務室へ……」

ショタ提督「それぐらい1人で行けるわぁ~!///」シュパッ

大淀「……え?」

大淀(き、消えた……!?それに、どうして私はいきなりあの子のことを“提督”だと理解したんでしょうか……?)

シュパッ!

ショタ提督「はぁはぁ……///」

ショタ提督(あーびっくりしたぁ……急に話しかけられるなんて反則だろぉ……///)

ショタ提督(……さっきのは大淀姉ちゃん、だよな?咄嗟に大淀姉ちゃんにオレの頭の中の情報を流し込んだけど……///)

ショタ提督「………」

ショタ提督(……冷静に考えれば、聴覚の力を上げてれば後ろからの足音や呼吸音に気づけたんだよな……はぁ、慌て過ぎた……)

ショタ提督(それに慌ててたとはいえ、大淀姉ちゃんには失礼な態度をとっちゃったし……)

ショタ提督(昔っからこうなんだよなぁ……つい、キツく当たっちゃうというか……)

ショタ提督「……そういや、ついテレポートしちゃったけど……ここは……」





吹雪「……え?」

能代「男の子が急に……!?」

長良「ど、どうなってるの……!?」

荒潮「あ、あらあらぁ……?」

ショタ提督「」ピシッ

吹雪「あの、君は……?」

能代「……さっきまでいなかったよね?いつの間にこの部屋に忍びこんだの?」

長良「ふ、不法侵入はダメだよ!犯罪だからねっ!」アセアセ

荒潮「突っ込むべきところはそこじゃ……」

ショタ提督「………」プルプル

ショタ提督(ま、まさか執務室だったなんて……い、いきなり顔合わせとか……何なんだよさっきからぁ!///)

吹雪「……大丈夫?顔が真っ赤だけど……」

ショタ提督「か、顔真っ赤になんてなってないやい!///」ウガー

長良「え?」

ショタ提督「ね、姉ちゃん達は艦娘なんだろ!?お、オレが提督だってことぐらいすぐ分かれよぉ!///」

荒潮「な、中々無茶を言うわねぇ……」

能代「え?君……提督なの?」

ショタ提督「あぁもう!2回言わないと分からないのかぁ!///」

長良「……あー、そういえば最近は子供司令官が増えてるんだっけ」

ショタ提督「こ、ここここ子供で悪かったなぁ!///」

長良「いや、別にバカにしたわけじゃないんだよ?ただ、知り合いに子供の司令官が多かったから……」

吹雪「それに、どうして急に部屋の中に……」

ショタ提督「テレポートに失敗しただけだって!うるさいなぁ!///」

27周目ヒロイン「テレポート!?」

ショタ提督「……あっ」

27周目ヒロイン「……あの、もしかして君は」

ショタ提督「っ!///」シュパッ

長良「あ、また消えた!」

荒潮「……あの子が言っていたことが本当なら、瞬間移動でどこかに……」

吹雪「……探しに行った方が良いんでしょうか?」

能代「……多分」

27周目ヒロイン「………」

27周目ヒロイン(……でも、面白そうな子だったかも)ニコッ






トイレ・個室

ショタ提督「………」ズーン

ショタ提督(うああぁぁ……またやらかしたぁ……どーしてオレはテンパるとキツいことばっか言っちゃうんだよぉ……)

ショタ提督(こんなんだから、学校でも友達にからかわれてばっかで……イジめられてたわけじゃないとはいえ……もうやだぁ……)

ショタ提督(……さっきから超能力で失敗してばっか……これを生かそうと頑張るつもりだったけど……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(オレ、ちゃんとやっていけるのかなぁ……あうぅ……)












こうして、あがり症でツンデレな超能力者のショタ提督と艦娘達の鎮守府生活が始まりました。

今回もほのぼのとシリアス両方の設定を考え、試しに書いてみて吟味しましたが……結局ほのぼのとなりました。
提督の性格につきましては、コレジャナイと感じた方はすみません。

21:30~23:00頃開始予定です。

始めます。

1ヶ月目:上旬


ショタ提督「………」トコトコ

ショタ提督(落ち着け……冷静でいればテンパることなんてないはず……)

<ふんぬぬぬ……!

<流石に無理があるだろ……

ショタ提督「……ん?」チラッ

暁「い、1人前のレディならこれくらい手が……うぅ~んっ!」グググ…

電「あ、あの……」アセアセ

天龍「無理するな。電の欲しい本は俺が取ってやるから、な?」

暁「で、でも!お姉ちゃんだしこれくらいは……」

ショタ提督「………」カッ

本「」スィー

暁電「きゃっ!?」ビクッ

天龍「うおっ!?ほ、本が浮いた!?」

ショタ提督「………」クイッ

電「あ……」つ本 ポスッ

暁「……そのまま電の手に本が」

天龍「一体どうなって…………おっ」チラッ

電「天龍さん?そちらに何か……あっ」

ショタ提督「………」

天龍「なるほどな……お前、マジで超能力者だったのか」

ショタ提督「……わ、悪いか!///」

天龍「別に攻めてるわけじゃないって」

電「その、司令官さん……ありがとうございます!」

ショタ提督「う、うっさい!たまたま通りかかっただけだ!///」パタパタ

暁「………」

暁(……お姉ちゃんらしいとこ、見せられなかった)シュン




ショタ提督「………」ズーン

ショタ提督(またやっちまったぁ……ただ親切にしようとしただけなのに……)




↓1能代のコンマ 好感度:0/50
↓2荒潮のコンマ 好感度:0/50
↓3吹雪のコンマ 好感度:0/50
↓4長良のコンマ 好感度:0/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

朝潮「超能力、ねぇ……」

荒潮「嘘みたいだと思うけど、本当よ?」

朝潮「いや、それは承知済み。私もこの目で見たし」

荒潮「……どう思う?」

朝潮「“珍しい”としか……知り合いに似たような司令官がいるし……」

荒潮「………」

荒潮(9周目提督君や21周目提督君のことかしらね……)

荒潮「………」スクッ

朝潮「どこに?」

荒潮「ちょっと提督の様子をね?中々面白そうな子だったもの……ふふ♪」

朝潮「……あまりからっちゃダメよ?」

荒潮「分かってるわよ~」スタスタ






ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ロプロスの解釈が間違っていたらすみません。

荒潮(……いないわね。もしかして恥ずかしいあまり逃げて……)

千歳「提督なら外に行ったわよ?」

荒潮「あ、千歳さん。そうなんですか~?」

千歳「えぇ。何やら嬉しそうだったけど……」

荒潮「ありがとうございま~す」タタタ…



広場

荒潮「提督は…………ッ!?」

ショタ提督「~♪」

ロプロス「………」ゴオオォォォォォ

荒潮「」ポカーン

荒潮(……えっ、何あれ。火の鳥……じゃないわよね?)

ショタ提督「………」

ショタ提督(昔、暇つぶしに家のガラクタやゴミ置き場に落ちてた物を組み立てたり色々な能力をぶっ込んでみたら……まさかこんなロボットが完成するとはな~!父ちゃんの漫画を真似ただけなのに、マジで出来ちまった!)

ショタ提督「いけ~!ロプロス~!」

ロプロス「……!」ヒュウウゥゥゥゥゥ

荒潮「………」

荒潮(ろ、ロプロスって……夕張さんが持ってた漫画に、確かそんなロボットが……えっ、じゃあ提督が作ったの!?)

ショタ提督(テレパシーでいつでも呼び出せるし、こうやって……ていっ!)カッ

ロプロス「………」グルグルグル

ショタ提督(自由に操れるもんなぁ~!これが楽しいんだ!)

荒潮「………」

荒潮(……開始早々、頭が痛くなってきたわね)






荒潮の行動

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督(次は高速回転!)カッ

ロプロス「……!」グルグルグルグル

ショタ提督「お~!景色が回ってて面白いなぁ~!」

荒潮「………」

荒潮(でも、提督……凄く楽しそうね)

ショタ提督「いけー!超音波ぁー!」

ロプロス「……!」ピピピピピピピピ

<うぎゃあああああああああ!

<うわっ!?レ級が急にもがき出した!?

ショタ提督「ん?何か遠くの方で聞こえたけど……まぁ良いか!」

荒潮「………」ウズウズ

ショタ提督(次は滑空!)カッ

ロプロス「……!」スィー

ショタ提督「~♪」

荒潮(……も、もう我慢出来ないかも!)ウズウズウズ



荒潮「提督~!」

ショタ提督(うぇ?い、今の声って……千里眼!という名の視覚強化だけど……ッ!?)

ショタ提督(あ、荒潮姉ちゃん!?うわっ、見られてたのか!?///)

ロプロス「………」ヒュウウゥゥゥゥ

ショタ提督「うわっ!?コラ!今の考えに反応するなよぉ!」

荒潮(あ、提督が下りてきて……)

ショタ提督「………」スタッ

荒潮「あ、あのぉ~……」

ショタ提督「……な、何の用だよっ///」

荒潮「い、いやね?もし良ければ、私もその鳥に乗せてもらえたらな~って……」

ショタ提督「は、はぁ!?ほ、ほほほほ本気で言ってるのか!?///」

荒潮「……楽しそうだったから。ダメ?」

ショタ提督「う、うぅ……///」

荒潮「………」ジー

ショタ提督(そ、そんな目で見るなよぉ!直視出来ないじゃんかぁ……!///)






反転コンマ判定:提督の反応は?

01~49:ショタ提督「か、勝手にしろっ!///」
好感度上昇:並 ×1.0
50~98:ショタ提督「……ち、ちょっとだけだぞ!///」
好感度上昇:高 ×1.5
ゾロ目:ショタ提督「……あ、危ないからさ……ちゃんとつかまってろよな!///」
好感度上昇:特大 ×2.0

直下

65→56:素直じゃないなぁ


ショタ提督「……ち、ちょっとだけだぞ!///」

荒潮「……良いの?」

ショタ提督「お、同じこと何べんも言わせんなよ!置いてくぞ!///」

荒潮「あ、待って~!」タタタ…



ロプロス「………」ヒュウウゥゥゥゥゥ

荒潮「わぁ~……凄く良い眺め……♪」

ショタ提督「……///」プルプル

ショタ提督(う、うわあああああああ!?後ろに荒潮姉ちゃんが!し、至近距離に……これマジで恥ずかしいってぇ!///)プルプル

荒潮「まさか空を飛ぶなんて人類の夢が、こんなに簡単に叶うなんて……♪」

ショタ提督「……///」プルプル

荒潮「……提督?」

ショタ提督「わひゃあ!?///」

荒潮「さっきから落ち着きが無いけれど……大丈夫?」

ショタ提督「う、うっさい!オレのことは良いから、落ちないように気をつけろよな!///」

荒潮「……はぁい♪」

ショタ提督「うぅ……///」

ショタ提督(出会っていきなり空中遊泳だなんて……オレにはハードル高すぎるわぁ!///)






ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.5 上昇

直下

1×1.5=1.5/50


ショタ提督「ううぅぅぅ~///」プルプル

荒潮「……もしかして、私と一緒にいるのが恥ずかしいの?」

ショタ提督「んなっ!?ば、バカ言え!そそそそそそんなわけないだろぉ!///」

荒潮「もう、照れちゃって……ふふっ、かーわいい♪」ツンツン

ショタ提督「だぁもううっさいなぁ!///」

ショタ提督(やめてやめてやめてこれ以上図星つくのはやめてくれぇ!///)

ロプロス「………」ニヤッ

ショタ提督「あーっ!お前今笑ったな!絶対笑っただろ!なぁ!///」

ロプロス「………」ニヤニヤ

ショタ提督「あぁもう!オレをからかってそんなに楽しいかぁ!///」

荒潮「えぇ♪」

ショタ提督「だぁーっ!///」

ロプロス「………」ピピピピ

ショタ提督「お前も超音波で返事してんじゃねーよぉ!///」

荒潮「………」

荒潮(……この子、何というか……ついついイジワルしたくなっちゃうわね♪)

ショタ提督「ううぅぅぅ~///」プルプル

ショタ提督(くそぅ……オレ、どーしてこうテンパりやすいんだよぅ……///)

1ヶ月目:中旬


文月「ねぇねぇ!司令官ってどんな超能力が使えるの~?」

ショタ提督「うえっ!?いや、それは……色々?」

大潮「色々じゃ分かりませんよぉ!もっと具体的に!」

ショタ提督「んなこと言われたって……」

龍驤「なぁ教えて~な!ほら、アメちゃんあげるから!」つアメ

ショタ提督「だぁもう寄るな寄るなぁ!近いって!///」

睦月「えぇ~!教えてよ~!」

私も~!ボクも~!俺も~!

ワイワイガヤガヤ ワイワイポイガヤガヤ

ショタ提督「あーもうどいつもこいつもうっさいなぁ!これで良いか!///」フワー

皐月「おぉ!浮いてる!」

暁「他には他には!?」キラキラ

ショタ提督「うえっ!?え、え~っと……こ、こんなんとか?///」カッ

春雨「きゃっ!?」フワフワ

ショタ提督「ほ、ほら!これで満足だろ!早く部屋に戻れって!」

駆逐艦娘(一部例外)「え~!もっと見せて~!」グイグイ

ショタ提督「うああああああ!しつこいなぁ!でやっ!///」シュパッ

駆逐艦娘「あっ、消えた!」




ショタ提督「はぁはぁ……や、やっと静かになった……」パシュッ

春雨(13周目)「わっ!?まさか私以外にもテレポートを使える人がいたなんて!」

13周目提督「そりゃあ27周目提督君は超能力者だからね~!」

ショタ提督「うわぁ!?ってここどこ!?」

13周目提督春雨(13)「13周目鎮守府だよ(ですよ)?」

ショタ提督「………」

ショタ提督(執務室に戻るつもりだったのに……あっ、さっき春雨姉ちゃんを浮かせたから……それで……)





↓1能代のコンマ 好感度:0/50
↓2荒潮のコンマ 好感度:1.5/50
↓3吹雪のコンマ 好感度:0/50
↓4長良のコンマ 好感度:0/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

満潮「……冗談でしょ?」

荒潮「本当よ~?」

満潮「いくら何でも信じられないわよ!空想上の物を実現してるだなんて!もはや超能力の域を超えてるじゃない!」

荒潮「でも、作ったのは提督らしいわよ~?」

満潮「そ、そんなわけ……」

荒潮「……大体、アルペジオの皆を創り出した24周目提督さんみたいな例もあるんだし……そう不思議なことでもないじゃない」

満潮「……それを言われると否定出来ないわね」

荒潮「………」

荒潮(……まぁ、私も初めて聞いた時はかなりびっくりしちゃったけどね)






ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

赤城「………」キラキラ

加賀「………」キラキラ

ショタ提督「そ、そんな近くで見るなよぉ!///」

荒潮「………」

荒潮(提督はいいとして、赤城さんに加賀さん?それと……)

ボーキサイト「」ドーン

荒潮(大量のボーキサイトの山……)

赤城「さぁ提督!お願いします!さぁさぁ!」グイグイ

加賀「お願いします!こんなことを頼めるのは提督しかいないんです!」グイグイ

ショタ提督「うわちょっ!だ、だから近いってぇ!あーもう分かったから!///」スッ

荒潮「………」

荒潮(ボーキサイトに手をかざして……)

ショタ提督「むんっ!///」カッ

ショタ提督(ボーキの原子配列を頭の中で解析、そして同じ物を別の原子で合成して……!)パァ

荒潮(提督の体が輝いて…………えっ、まさか!)

ショタ提督「……てやぁっ!」パシュンッ!

ボーキサイト×大量「」ポコポコポコポコッ

赤城加賀「来ましたああああああああああああああああああああああッ!!」

ショタ提督「……///」

赤城「提督、ありがとうございます!これで一生空腹で困ることはありませんっ!」グイグイ

加賀「私、一生貴方についていきます!」グイグイ

ショタ提督「だから近いっつーの!お礼は良いから離れろよぉ!///」

荒潮「………」

荒潮(……もはや超能力というより魔法ね)






荒潮「何をしようかしら~」

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

中途半端なところで申し訳ありませんが、今回はここまでです。お付き合いいただきありがとうございました!

それではまた次回の更新でお会いしましょう。

21:30~23:00頃開始予定です。
遅くなってすみません!小ネタを投下します。小ネタ安価は本編終了後に行います。

『かまくらが持つ温かさ』
※本編と同一世界です。


ショタ提督「……ん」

ショタ提督(もう朝……うぅ、寒いなぁ……)

ショタ提督「えっと、スリッパスリッパ……あった……んしょ」

ショタ提督(とりあえず……顔を洗って、歯を磨かなきゃ……でも、その前に……お日様の光を浴びて……)トテトテ

ショタ提督「ん……」つカーテン シャー

ショタ提督「………」

ショタ提督(あ、雪……だからこんなに寒かったんだ……)

ショタ提督「……冷たっ」

ショタ提督(沢山降ってる……あ、じゃあ……もしかして……!)

ショタ提督「………」ミオロシ

ショタ提督(あ……積もってる……!)パァッ

ショタ提督「………」ウズウズ

ショタ提督(これだけ積もってるなら……!)ウズウズ

ショタ提督「……っ」ウズウズウズウズ

ショタ提督(……ダメ……我慢出来ないよ……!)ウズウズウズウズ

ショタ提督「……!」タタタッ




川内「むにゃ……」

神通「姉さん、もう朝ですよ?」

川内「んぅ……」ゴロン

那珂「……この調子じゃ、後1時間は起きそうにないね」

神通「はぁ……」

川内「すぅ……」

ガチャ

神通那珂「え?」

川内「んにゅ……」

ショタ提督「川内さん……!」トテトテ

川内「提督の声ッ!?」ガバァッ

神通那珂「きゃっ!?」

ショタ提督「……おはようございますっ……」

川内「おはよう!いや~朝1番で提督の顔を見られるなんて!今日も清々しい1日になりそう♪」

ショタ提督「……えへ///」

神通「………」

那珂「………」

神通(私達が何度起こしても起きなかったのに……)

那珂(提督が来るとすぐこれなんだから……)

川内「でも、提督から来てくれるなんて珍しいね。いつもなら私が提督の寝顔を覗きに行くのに……今日は寝過ごしちゃったけど」

ショタ提督「あの、そのっ……外に、雪が積もってて……!」

川内「えっ、雪?」

神通「あ、はい。昨日の夜から大雪で……」

那珂「下の広場なんて、雪で埋もれちゃったよ?」

ショタ提督「そ、それで……川内さんと、かまくらを作ろうかなって……///」

川内「オッケー!」バシーン!

那珂「うわっ!?いつの間にパジャマから着替えたの!?まだ40秒も経ってないのに……」

川内「愛の力!」

神通「えぇ……」

川内「提督がわざわざ頼みに来てくれたんだよ!?なら全身全霊をかけて叶えてあげてこそだよ!」

ショタ提督「……///」

川内「ほら提督!雪が溶けちゃう前に作ろっ!」スッ

ショタ提督「あ……はいっ///」ギュッ

川内「ようし急げ~!」

ショタ提督「……♪///」

タタタ…



神通「………」

那珂「………」

神通「……やっぱりお似合いね。あの2人」

那珂「だねぇ……流石4周目鎮守府の誰もが認めるベストカップルなだけあるよ……」

広場


川内「うわぁ~!すっごい積もってる!」

ショタ提督「……辺り一面、真っ白です」

川内「これなら大きいかまくらが作れそう!早速枝を集めてこないと!」

ショタ提督「枝……?」

川内「うん!まずは綺麗に円を作ることから始めないと……私は必要な道具を揃えてくるから、提督は枝をお願い!」ダッ

ショタ提督「は、はい!」タタタ…

・・・÷

ショタ提督「……これくらいで良い、ですか?」つ枝×10本

川内「オッケー!まずは枝を適当なとこに突っ立てて……」つ枝 サクッ

ショタ提督「あ……」

川内「ロープでくくって、綺麗に丸を描いて……」ズリズリズリ

ショタ提督「………」ジー

川内「よしっ!ここからはスコップで雪を積み上げていかなきゃ!」つスコップ

ショタ提督「………」

川内「……提督?どしたの?」

ショタ提督「あの、その……手際良いなぁ、って……」

川内「ふふん♪道具を持って来るついでに調べてきたの!あ、作り方はちゃーんと丸暗記してるから心配ご無用!」

ショタ提督「……凄いです、川内さん……!」パァッ

川内「これも愛の力、ってね♪」ニコッ

ショタ提督「……///」

川内「さ、一緒に頑張ろっ!時間は待ってくれないからね」

ショタ提督「……はいっ///」

川内「よいしょ、よいしょ……!」つスコップ ザバァ

ショタ提督「……!」つスコップ トントン

川内「こうして、雪を集めながら……えいやぁ!」つスコップ ザバァ

ショタ提督「えいっ、えいっ……!」つスコップ トントン

川内「……流石に2人だと時間がかかるね」つスコップ トントン

ショタ提督「そう、ですね……」つスコップ トントン

川内「………」

川内(でも、提督が私を呼んでくれたんだから……良い所、しっかり見せなきゃ!)

川内「……よしっ!その分私がいっぱい動いちゃう!えいえいえいっ!」つスコップ パシパシパシッ

ショタ提督「わっ……ど、どうしたんですか……?」

川内「提督!雪の追加お願い!」

ショタ提督「あ、はい……!」トテトテ

・・・÷

ショタ提督「……かなり高くなってきました」

川内「だねぇ……ここからは梯子を使わないとキツいか」つ梯子

ショタ提督「そうなると、雪を追加出来ませんね……下からだと重すぎて……」

川内「確かになぁ……何か良い方法は……」チラッ


明石「うぅ~っ!寒いなぁ……」スタスタ

夕張「えぇ。今日は今月1番の冷え込みだし……」スタスタ


川内「………」

ショタ提督「……川内さん?」

川内「……ちょっと待ってて!」ダッ

ショタ提督「あっ……」

川内「明石さ~ん!夕張さ~ん!」

明石夕張「あ、川内さん。どうしたの?」

川内「実は……」

ショタ提督「………」

ショタ提督(川内さん……どうしたのかな……)

タッタッタ…

ショタ提督「あ……!」

川内「提督~!」

ショタ提督「川内さん……!」

川内「ごめんごめん!待たせちゃって……はぁはぁ……」

ショタ提督「いえ、そんな……あの、それは……?」

川内「あ、これ?スーパー手袋!」テッテテー♪

ショタ提督「す、スーパー……?赤い手袋に見えますけど……」

川内「これはね?手にはめるだけで……よいしょっと!」つ雪(大量) バッ

ショタ提督「わ、わわわ……!?」

川内「とんでもない怪力を出すことが出来るの!私が雪を持って立っておくから、提督はここから雪を取って!」

ショタ提督「………」

ショタ提督(川内さん……わざわざ僕の為に……)ジーン

・・・÷

ショタ提督「よいしょ、よいしょ……」つスコップ ペタペタ

川内「………」

川内(これだけの雪を持ち上げてるのに、ちっとも疲れない……流石明石さんと夕張さんだよ~)

ショタ提督「……出来ました!」

川内「出来た?雪はもう大丈夫?」

ショタ提督「あ、はい……ありがとうございます」

川内「了解っと。この雪どうしようかな~……えぇいめんどくさい!そぉい!」バッ

ショタ提督「わ、わ~……あんなに遠くまで飛んで……」

川内「さ、後は中をくり抜くだけだね。提督、降りてきて~!」

ショタ提督「分かりました……よいしょよいしょ……」

川内「ようし、始めよっか!」

ショタ提督「はいっ……でも、くり抜くってどうすれば……」

川内「普通ならスコップを使うとこだけど……スーパー手袋をはめていれば、こうやって……よっと!」つ雪 ガバァッ

ショタ提督「わっ……!」

川内「多少雪が硬くても、手で強引に掴み取れるんだよね!まずは人が入れるぐらいのスペースを確保しないと……それそれぇ!」ザシュザシュザシュ

ショタ提督「………」

ショタ提督(川内さん、モグラさんみたい……)

・・・÷

川内「出来た!提督、入って来て!」

ショタ提督「は、はい……わぁ……僕、雪の中に入ってる……!」ドキドキ

川内「ただ、これだと狭すぎるからね。ここからは私も手袋を外して、スコップで掘り進めていかないと」つスコップ

ショタ提督「そう、ですね……最後の一仕事、頑張りますっ!」つスコップ

川内「それじゃ早速……よいしょっと!」つスコップ ザシュッ

ショタ提督「外までくり抜かないように……えいっ」つスコップ ザシュッ

川内「ある程度くり抜けてきたら、壁を叩いて固めるのも忘れないでね?」つスコップ トントン

ショタ提督「分かりました。そ、それっ……!」つスコップ ザシュッ

川内「厚さもある程度残しておいて……えいっ!」つスコップ ザシュッ

ショタ提督「よいしょ、よいしょ……!」つスコップ トントン

――


かまくら「」ドーン

川内「………」

ショタ提督「………」

川内「……ついに完成したね」

ショタ提督「はい……川内さんと一緒に作った、かまくらが……!」

川内「……いざ作ってみると、凄い達成感があるよね」

ショタ提督「……はい。でも、それより……」

川内「……?」

ショタ提督「川内さんと一緒に作ったことが、1番心に残りました……!」

川内「……提督」

ショタ提督「……///」

川内「……あぁもう可愛いなぁ!///」ダキッ

ショタ提督「わぷっ……///」

川内「このこの~!私を萌え殺したって、何も出ないぞ~!うりうり~!///」スリスリ

ショタ提督「……えへ///」

・・・÷

川内「はぁ~♪雪の中で炬燵に入れるなんて幸せ~……♪」ヌクヌク

ショタ提督「はい……本当に、これほどの幸せは無いように感じます……♪」ヌクヌク

餅「」プクー

川内「あ、お餅が焼けたみたい!」

やかん「」ピー!

ショタ提督「あ……お湯も沸いたみたいですね」

川内「よし!こうやってお餅をお皿に乗せて……」つ餅 ヒョイヒョイ

ショタ提督「湯呑にお茶を入れて……出来ました……!」つやかん ジャー

川内「それじゃ、2人で手を合わせて……」

ショタ提督川内「いただきます!」

川内「はふっはふっ……あ~おいひい♪」

ショタ提督「んむ~……おもひはほひはひは(お餅が伸びました)……!」ウニョーン

川内「ありゃ、大丈夫?」

ショタ提督「んむんむ……あむっ、もぐもぐ……ごくん。呑み込めました……!」

川内「なら良かった。何かお餅食べるだけで済ませるのがもったいないなぁ……」

ショタ提督「はい……そう、ですね……」

川内「………」

ショタ提督「………」

川内「……それなら、明日は朧ちゃん達も呼ぶ?皆で鍋パーティなんてやったら、凄く楽しいと思うし!」

ショタ提督「あ……良いですね……やりますっ……!」

川内「となると、鳳翔さんや間宮さんに用意する食材や必要な材料を聞いておかないと!」

ショタ提督「はい……あ、でも……」

川内「どしたの?あ、もしかして嫌いな野菜とかある?」

ショタ提督「いえ、そうじゃなくて……えいっ……///」ポフッ

川内「……!」

川内(横にすり寄ってきた……!)

ショタ提督「……今日はずっと、川内さんの隣に……いたいです。かまくらの中で、2人きりで……///」

川内「………」

ショタ提督「……///」

川内「……ふふっ♪甘えん坊さんなんだから」ナデナデ

ショタ提督「……えへぇ///」







ショタ提督「……川内さん///」

川内「……なぁに?」








「雪の中でも……川内さんと一緒だと、凄くあったかいです……///」


「……私も///」






それから数日間、4周目提督はかまくらの中で仕事をしました。もちろん、隣で川内が見守っています。

時々他の艦娘がかまくらの中に遊びに来ることもありましたが……2人だけの空間に包まれた提督と川内は来訪者に気づかないことも多々ありました。

何より、川内は神通と那珂が引き留めに入っても意地を張って提督の傍から離れようとしませんでした。

そんな様子を見て、提督はますます川内に惚れ込みました。

2人によって作られたかまくらが2人の気持ちを包み込み……提督と川内の絆を、さらに深めることになりました。

そんな出来事が続いて、2人は愛情を育みながら歩んでいくのです……





川内「ねぇねぇ!いっそ春までここに住んじゃう?」

ショタ提督「……///」

ショタ提督(……それも良いかも///)





おしまい♪

かまくらの作り方については色々無茶なところもあったかと思いますが、目をつぶっていただけると幸いです……

始めます。

赤城「もっと!もっとお願いします!」グイグイ

加賀「どんな頼みごとでも聞きます!さぁ!さぁさぁ!」グイグイ

ショタ提督「だから離れろってばぁ!///」

荒潮「………」ジー

荒潮(……私から見れば微笑ましい光景なんだろうけど、提督からしてみれば本気で恥ずかしがってるのよねぇ……)

荒潮「………」

荒潮(……助けてあげましょうか)



赤城「このまま鎮守府をボーキ天国に!」グイグイ

加賀「ご飯を提供してくれる人に悪い方はいませんっ!」グイグイ

ショタ提督「うがああああああ!いいから離れろよおおおおおおおっ!///」ジタバタ

荒潮「……赤城さん、加賀さん。その辺で」

赤城加賀「え?」

ショタ提督「……あ、荒潮姉ちゃん?///」

ショタ提督(うわっ!?また増えたぁ!まさかオレをからかいにきたのか!?勘弁してくれよぉ~!///)

荒潮「そろそろ提督に詰め寄るのはやめてあげて下さい。提督が恥ずかしがってるので」

赤城加賀「……!」

ショタ提督「ち、違っ……は、恥ずかしがってるわけじゃない!///」

赤城「あっ……ごめんなさい、提督……」スッ

加賀「すみません……ボーキの山を見て、つい自分を見失って……」スッ

ショタ提督「あ……」

荒潮「……良かったわね~、開放されて」

ショタ提督「………」

ショタ提督(……本当に助けに来てくれたのか?それとも……)






反転コンマ判定:この後どうなる?

01~49:荒潮、ニヤけを隠せず
好感度上昇:並 ×1.0
50~98:提督、やっぱり強がる
好感度上昇:高 ×1.5
ゾロ目:提督、小声でお礼を言う
好感度上昇:特大 ×2.0

直下

62→26:あっ……


荒潮「………」ニヤニヤ

ショタ提督「……!///」

荒潮「大人の女性2人に詰め寄られて、恥ずかしかったのよね~?」ニヤニヤ

ショタ提督「~ッ!!///」プルプル

荒潮「ふふっ……そうやって恥ずかしがってるところ、凄く可愛いわ~♪」ニヤニヤ

ショタ提督「だああああああっ!結局荒潮姉ちゃんはオレを弄りたかっただけかぁ!///」

荒潮「そんなことないわよ?現にこうやって助け舟を出してあげたじゃない♪」

ショタ提督「そ、それは……///」

荒潮「……ただ、アワアワしてる提督が可愛かったな~って♪」

ショタ提督「う、うるさいうるさいうるさい!///」

赤城「………」

加賀「………」

赤城(荒潮ちゃん……貴女がそうやって提督を弄っていたら……)

加賀(私達を引き離した意味が無いじゃない……)

荒潮「ほ~ら、荒潮お姉ちゃんって呼んで?」

ショタ提督「ああああああああもう無理!///」シュパッ

荒潮「きゃっ!あ、また逃げて……ちょっとちょっかいかけ過ぎたかしらね。ふふっ♪」






ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.0 上昇

直下

5×1.0=5
1.5+5=6.5/50


屋上

シュパッ!

ショタ提督「はぁはぁ……全く、皆してオレをからかってぇ……///」

ショタ提督「………」

ショタ提督(……そういや、助けてくれたお礼……言ってなかったな……)

ショタ提督(い、いや!でもオレをからかったのも事実だし……///)

ショタ提督「………」

ショタ提督(……そもそもオレがもっと落ち着いた性格なら、こうはならなかったんだろうな……はぁ……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(いっそ性格を弄る超能力でも……いや、それはダメ。いくら自分に対してとはいえ、人の心をもてあそぶような能力なんて持ってても危ないだけだし……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(……結局、自力で解決していくしかないのか……うぅ……)




荒潮「にしても、よくこれだけのボーキを作ったわね……」

ボーキサイト×大量「」ズズーン

赤城「……ぶっちゃけ、これだけあればどれだけ私達(空母)を運用しても余りますよね」

加賀「はい……10年分くらいはありそうです」

荒潮「………」

荒潮(提督自身が可愛いから、ついついイジワルしちゃったけど……あの子、本当に凄い能力を持ってるのね……)

1ヶ月目:下旬


ショタ提督「………」フワフワ


陸奥「てー!」ズドン!

ル級「ぐぅっ!」中破

長門「いいぞ陸奥!私も……てぇーっ!」ズドン!

ヲ級「ぐふっ……な、中々やるね……」中破

瑞鶴「アウトレンジアウトレンジアウトレンジ!」つ艦攻 ピシュピシュ

翔鶴「私ばっかり私ばっかり私ばっかり!」つ艦爆 ピシュピシュ

ズガアアアアアアアン!

イ級「もう少し手加減して~!ぐあっ!?」轟沈

チ級「やめてやめてやめて……あうっ!?」轟沈


ショタ提督「………」フワフワ

ショタ提督(興味本位で、つい様子を見に来ちゃったけど……すげぇな、姉ちゃん達……)フワフワ

ショタ提督(……ちょっとだけ、オレも参加するか。ていっ)カッ

レ級「むぅ~!こうなったら私が……ふえっ!?」フワッ

陸奥長門瑞鶴翔鶴「!?」

レ級「あ、あれ!?私浮いてる!?それに動けないよ!?どうなってんの!?」フワフワ

陸奥「……え、え~っと……とりあえず敵はひるんでるみたいだし、撃てー!」

長門瑞鶴翔鶴「りょ、了解!でやあああああああ!」ズガガガガガガ

レ級「ちょっ!?無抵抗の相手に集中攻撃って……あぐっ!?」轟沈

陸奥「貴女達(深海棲艦)には言われたくないわよ!」

長門「ま、まぁ……何にせよ、私達の勝利だな」

翔鶴「はい……ただ、どうしてレ級は突然身動きが取れなくなったんでしょうか……?」

瑞鶴「さぁ…………ん?」チラッ


ショタ提督「………」

ショタ提督(本当は超能力を争いごとに使いたくなかったんだけど……深海棲艦なら例外だよな、うん)

ショタ提督(さて、気づかれない内に鎮守府に戻るか……)シュパッ


瑞鶴「………」

瑞鶴(……なるほどね♪後でお礼言いにいかなくちゃ!)



↓1能代のコンマ 好感度:0/50
↓2荒潮のコンマ 好感度:6.5/50
↓3吹雪のコンマ 好感度:0/50
↓4長良のコンマ 好感度:0/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

深雪「すげぇよな~!超能力が使えるなんて!」キラキラ

吹雪「確かにね~……魔法と並んで、人類の夢みたいなものだし」

深雪「あれか!?相手を燃やしたり物を浮かせたり瞬間移動出来るんだろ!?いいなぁ~」

吹雪「私達も戦いで使えれば、深海棲艦相手に苦戦することもなくなるだろうし……」

深雪「後はテレパシーとか透視か……司令官、こっそり女風呂とか覗いてんじゃないか~?」ニヤニヤ

吹雪「それはないかな」

白雪「私もそう思う」

初雪「私も」

磯波「私も……」

叢雲「あの司令官じゃ無理ね」

深雪「……満場一致なんだな」







ショタ提督「な、何してたっていいだろ!///」

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

明石「……本当に大丈夫ですか?」

ショタ提督「も、文句言うならやめるぞ!///」

明石「あっ、いえ!そういうわけじゃなくて……」

吹雪「………」

吹雪(司令官と明石さん?それにあの沢山の荷物は……)

ショタ提督「……これを工廠まで運べば良いんだよな?」

明石「はい。1人では重くて重くて……」

ショタ提督「分かった……んっ!」カッ

荷物「」フワッ

吹雪「!?」

明石「おぉう……目の前の怪奇現象に驚きを隠せない私がいます……」

ショタ提督「アホなこと言ってないでとっとと運ぶからな!///」

明石「は、はい!」

ショタ提督「……!」

荷物「」フワフワ

吹雪(凄い……あれだけの荷物を簡単に浮かび上がらせるなんて!)

ショタ提督(落ち着け……この状態で変なことを考えたら、絶対めんどくさいことになる!そうだ!明石姉ちゃんが隣にいるなんて考えずに……)カッ

スカート「」ヒラリ

明石「え?」

吹雪(あっ)

ショタ提督「……ふあっ!?///」

明石「きゃっ!い、今……スカートが……ま、まさか提督!?///」

ショタ提督「うえっ!?そ、そんなわけ……///」

明石「う~……///」ジー

ショタ提督「あ、あぅあぅ……///」

ショタ提督(し、しまったああああああああっ!言ってるそばからやらかしたああああああっ!どうしようどうしよう!何て言えば良いんだ!?謝れば良いのか!?でも確信犯って思われそうだし……で、でも!このまま黙ってたら余計空気が悪く……あぁどうすればいいんだよぉ!?///)

吹雪「………」

吹雪(あの不自然なスカートの動き……風じゃないよね。となると司令官が……でも、あの慌てっぷりを見ると……ワザとやったようには見えないけど……)







吹雪の行動

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督(お、落ち着け!とにかく、ミスったのはオレだ!一言謝れば明石姉ちゃんだって分かってくれるはず!)

明石「……///」ジー

ショタ提督「……えっと……ううぅぅぅ!///」

ショタ提督(て、テンパるなオレ!何で次の言葉が出ないんだよ!余計なことを考えるな!そうだ!明石姉ちゃんのスカートから一瞬見えたパンツなんて…………ッ!?///)

ショタ提督「はっぷぁ!?///」バタンッ

明石「て、提督!?///」

ショタ提督「きゅう……///」クター

吹雪「………」

吹雪(顔を真っ赤にして気絶しちゃった……仕方ないなぁ、こうなったら私が……!)



明石「あ、あの~……提督?」

ショタ提督「///」

吹雪「……司令官、さっきの出来事で気絶しちゃったみたいですね」

明石「あ、吹雪ちゃん……あの、その言い方だと……///」

吹雪「……ごめんなさい。不可抗力とはいえ、その……見えちゃいました」

明石「あぅ……///」

吹雪「……とにかく、司令官は私が医務室まで運びますね。よいしょっと」

ショタ提督「ぅ……///」

明石「……じゃあ、私はそこで今にも落ちそうになってる荷物を見張っておきます」

吹雪「お願いします。司令官が回復次第、すぐ戻って来ます!」ダッ

ショタ提督「………」





反転コンマ判定:この後どうなる?

01~49:提督、数十分後病室で気づく
好感度上昇:並 ×1.0
50~98:提督、ベッドに寝かされた直後に気づく
好感度上昇:高 ×1.5
ゾロ目:途中で気づく
好感度上昇:特大 ×2.0

直下

00:やりますねぇ


ショタ提督「ん……あれ?オレは……」

吹雪「あ、気がつきましたか?」

ショタ提督「え?その声は……吹雪姉ちゃん?」

吹雪「そうですよ?司令官ったら、急に倒れちゃうんですから……」

ショタ提督「倒れ……ん?」

ショタ提督(ちょっと待て。今の状況って……)

吹雪「……司令官?」

ショタ提督「……せ、背負われてる!?///」

吹雪「はい。倒れたままにしておくわけにもいきませんから、とりあえず医務室に運ぼうかと」

ショタ提督「な、ななななななな何やってんだよぉ!?だだだだだだからって背負うことないだろ!?///」

吹雪「きゃっ!あ、暴れないで下さい!落ちたらどうするんですか!」

ショタ提督「うぅ……///」

ショタ提督(は、恥ずかし過ぎるだろぉ……!オレ、こーゆーの慣れてないんだよぅ……!///)

吹雪「……ま、気がついたのなら大丈夫だとは思いますけど。一応診てもらいましょうか」

ショタ提督「……あぅ///」

吹雪「………」

吹雪(強がってるように見えて、私達が距離を縮めるとすぐこうなっちゃうんだから……荒潮ちゃんが司令官を可愛いって言ってたけど、わかる気がするなぁ……)

ショタ提督「……///」

ショタ提督(恥ずかしすぎる……マジで死にたい……うあぁ……///)

ショタ提督「………」

ショタ提督(……でも、後で吹雪姉ちゃんと明石姉ちゃんにお礼と謝罪しなきゃな……ちゃんと言えるかなぁ……うぅっ……///)






ショタ提督の好感度 コンマ一の位×2.0 上昇

直下

今回はここまでです。お付き合いいただいありがとうございました!
それでは小ネタ安価を取って終了したいと思います。


小ネタ安価
↓1~↓5で反転コンマが最大の安価採用

21:30~23:00頃開始予定です。

始めます。ますはリザルトからです。

4×2.0=8/50


ショタ提督「………」

ショタ提督(はぁ……もう1ヶ月経つのに、全然馴染める気がしない……)

ショタ提督(姉ちゃん達と出会う度にテンパるもんだから、ついキツい言い方になっちゃって……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(頭で整理する暇がないというか……別に緊急事態ってわけでもないのにさ……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(……思えば、オレがこんな性格になったのも……やっぱ超能力のせいだろうな……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(別にいじめられてたわけでもないのにさ……どうしてこうなった……はぁ……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(……明日こそは、姉ちゃん達とまともに話せるようになりたいな……おやすみ……)

ショタ提督「……すぅ」






今月のリザルト:1ヶ月目

能代:0/50『阿賀野姉ちゃんの世話、大変そうだな……』
荒潮:6.5/50『オレをからかってそんなに楽しいのかぁ!まったく……』
吹雪:8/50『か、感謝はしてるけど……やっぱ恥ずかしいって……///』
長良:0/50『いつも筋トレしてるな』

2ヶ月目:上旬


いつものファミレス

16周目提督「超能力、かぁ……」

ショタ提督「……やっぱ珍しいと思うよな」

ショタ提督(今まで何度同じ反応されたか……別に嫌っつーわけじゃないけどさ)

16周目提督「確かに珍しいけど……まさかこの時代にも、もう先天的な超能力者がいたなんて……」

ショタ提督「オレもそう思う…………ん?“この時代”?」

16周目提督「うん。僕が未来から来たのは知ってるよね?」

ショタ提督「……あ~、そういやそうだったな」

ショタ提督(……オレよりもすげぇ奴が身近にいた!)

16周目提督「僕が住んでいた60年後では、生まれながらにして特別な能力を持つ子供が発見されてるんだ。割とそこそこの割合でね?」

ショタ提督「マジか……」

16周目提督「最初は世間で騒がれたけど、段々落ち着いてきたかな。せいぜい『1つの町に1人いるかいないか』ぐらいの認識になっていったっけ」

ショタ提督「………」

ショタ提督(未来がちょっと不安になってきた)

16周目提督「………」

16周目提督(もちろん、その能力を悪用しようとした人も出てきちゃってるんだけど……そういう時はタイムマシンで事件を起こす前に戻って、本人を説得するしかないんだよね。まともに戦おうとしても話にならないし……本当に、これで平和が保ててるから驚きだよ……)





↓1能代のコンマ 好感度:0/50
↓2荒潮のコンマ 好感度:6.5/50
↓3吹雪のコンマ 好感度:8/50
↓4長良のコンマ 好感度:0/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

初雪「私が超能力を持ってたら、一生部屋から出てこないかも……」

吹雪「もう、初雪ちゃんは相変わらずなんだから」

初雪「だって超能力だよ?何でも出来るんだよ?動かなくても物を引き寄せられるんだよ?」

吹雪「それはそうかもしれないけど……」

初雪「自分を浮かせれば寝ながら移動も出来るし……司令官が羨ましい」

吹雪「………」

初雪「きっと毎日が楽しいんだろうなぁ……」

吹雪「………」

吹雪(司令官は司令官で、悩みを持ってると思うけどなぁ……)

初雪「……ま、無いものねだりしても仕方ないけどね。だからこうやって……」スクッ

吹雪「え?」

初雪「出撃しなきゃいけないわけだし……」スタスタ

吹雪「あ……いってらっしゃい」






ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

吹雪「………」

吹雪(司令官、いないなぁ……書類は束になってるから、仕事は終わったんだろうけど)

<やっほ~!

吹雪「……ん?」

吹雪(司令官の声?でも、執務室には見当たらないけど……)

<ふぃ~!

吹雪「……!」

吹雪(あ、窓の外に……!)ダッ



ショタ提督「瞬間移動じゃ味わえない楽しさだよなぁ~♪」フワフワ

吹雪(……空中に浮かんでる。念力で自分を浮かばせてるのかな?)

ショタ提督「ひゃっほ~う!気分爽快~!」フワフワ

吹雪「………」

ショタ提督「錐もみ回転~!」グルグルグルヒュウウゥゥゥゥ…

吹雪「!?」

吹雪(司令官!?流石にそれは危ないですって!)

ショタ提督「からの急上昇~!」フワーッ

吹雪「………」

ショタ提督「~♪」

ショタ提督(平衡感覚も弄ってるから、どれだけ回転しても目を回したり気持ち悪くなったりすることはないから快適だな~!)

吹雪「………」

吹雪(……びっくりして損しちゃった)







吹雪「何をしようかな」

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「イェ~イ♪」グルグルグルグル

吹雪「………」

吹雪(にしても司令官、やたら回るなぁ……フィギュアスケート選手顔負けくらいに)

ショタ提督「それそれそれ~!」ヒュウウゥゥゥゥゥ

吹雪「………」

吹雪(……面白いから録画しておこうかな)つスマホ カチッ

ショタ提督「今のオレは空を羽ばたく鳥のようだ~!」フワフワ

吹雪「………」つスマホ ●REC

吹雪(鳥というか、操縦不能の暴走飛行機みたいですけどね……)

ショタ提督「一気に急上昇!」ヒュウウゥゥゥゥゥゥ…

吹雪(あ、見えなくなっちゃった)つスマホ ●REC

吹雪「………」

ショタ提督「ぃゃっほおおおおおおおおおっ!」ヒュウウウウウゥゥゥゥゥッ!

吹雪(ちょっと経ったら戻ってきたけど……どれくらい高い距離を飛んでたのかな)つスマホ ●REC

ショタ提督「あ~最高!何か高く飛び過ぎて微妙に空が暗くなってたような……」

吹雪(ちょっ!?それ大気圏から出かかってませんか!?)

ショタ提督「ま、いざとなったら体内環境を一定に維持出来るから死ぬことはないんだけどさ~♪」

吹雪「………」つスマホ ●REC

吹雪(……色々と規格外ですって)






反転コンマ判定:この後どうなる?

01~49:提督、気がつかない
好感度上昇:並 ×1.0
50~98:提督、吹雪に気がつく
好感度上昇:高 ×1.5
ゾロ目:実は途中で気づいていた
好感度上昇:特大 ×2.0

直下

29→92:気配察知能力あり


ショタ提督「……ん?」フワフワ

ショタ提督(なーんか視線を感じるな……どこからだ?ん~と……)カッ

吹雪「………」つスマホ ●REC

吹雪(あれ?急にキョロキョロしてるけど……変な物でも見つけたんでしょうか?)

ショタ提督「……っ!?///」

ショタ提督(ふ、吹雪姉ちゃん!?ちょっ、何してるんだよ~!?///)シュパッ

吹雪「あっ、消えちゃった……」

ショタ提督「お、おい!///」シュパッ

吹雪「きゃっ!?えっ、司令官!?」

ショタ提督「な、ななななな何盗撮してんだよ!?///」

吹雪「と、盗撮なんてしてないですよ!ただちょっと司令官の飛んでる姿が面白かったから、後で皆で見ようかなって……」

ショタ提督「それを盗撮って言うんじゃないのか!?///」

吹雪「……あっ」

ショタ提督「は、早く消せよぉ!恥ずかし……じゃなくて悪いことはダメだからな!///」

吹雪「は、はい!ごめんなさい!」つスマホ ピッ

ショタ提督「まったく……///」

ショタ提督(そんなことされたらオレ死ぬ!恥ずかしくって死ぬから!///)

吹雪「……あの、本当にごめんなさい」ペコッ

ショタ提督「……も、もう同じことするなよ!今度また撮ったら怒るからな!///」

吹雪「……はい」

ショタ提督「むぅ……///」

吹雪「………」

吹雪(でも、許してくれるんですね……ありがとうございます、司令官……)







ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.5 上昇

直下

4×1.5=6
8+6=14/50


初雪「ふ~ん……そんなことがあったの……」

吹雪「うん……司令官に悪いことしちゃったなって……」

初雪「……本人が許してくれてるんだし、それで良いと思うけど」

吹雪「………」

初雪「………」

初雪(昔から、1度落ち込むとこうなんだから……仕方ないなぁ……)ゴソゴソ

初雪「……はい」つチョコパイ スッ

吹雪「……え?」

初雪「私のとっておきのお菓子……これあげるから、元気出して……?」

吹雪「……初雪ちゃん」

初雪「……長女なんだから、もっとしっかりして」

吹雪「……うん。ありがとう」

初雪「………」

初雪(……私が言えた立場じゃないけど、世話が焼けるんだから……)

今回はここまでです。お付き合いいただきありがとうございました!
ここから今周の日常パートのリクエストを募集したいと思います。可能な限り反映させます!

それではまた次回の更新でお会いしましょう。

数々のリクエスト、ありがとうございました!
18:00~19:00頃開始予定です。途中で夜ご飯休憩を挟むと思います。

始めます。

2ヶ月目:中旬


27周目艦娘「提督(司令)(司令官)!お願い(します)ッ!!」ドゲザ

ショタ提督「そ、そんなこと言われたって……」チラッ


比叡「ふんふんふ~ん♪」グツグツ

磯風「」チーン ※味見をして気絶

磯風比叡ビーフシチュー「」ズオオオオォォォォォォォォ…


ショタ提督「………………」

長門「あ、あれを食うぐらいなら轟沈した方がマシだ!」

金剛「比叡達には申し訳ありませんが……絶対食べたくありまセン!食べたらヴァルハラ一直線ですっテ!!」

赤城「私でもアレは流石に……」

ショタ提督「……い、いやでもさぁ……食べる前に勝手に味を……いや、料理自体を弄るのは……」

榛名「提督はあのシチューを見て本当にそうお思いなんですかぁ!?」

ショタ提督「……(目そらし」フイッ

浜風「ほらやっぱり私達と同じじゃないですか!妹の私から見てもおぞましい出来なんですよ!?」

秋雲「アレはマジヤバいって!比叡さんや磯風姉さんにバレても私達が責任取るから、頼むよ提督~!」

ショタ提督「あぁもう分かったよ!その代わりどうなったって知らないかんな!えいっ!///」カッ

ショタ提督(あの料理の元素組成……うわっ!?猛毒じゃないか!とにかく人体に危険がある物質は全部消滅させて、具材に僅かに残る美味しい成分を強化して……)

・・・÷

全員「いただきまーす!」

比叡「召し上がれ~!今日のは自信作です!」フンス

<……あ、美味しい!

<あのシチューをここまで美味しくするなんて……!

<……き、奇跡だぁ!

<これなら何十杯でもいけますッ!

<お代わり~!

比叡「はいは~い!今入れますね~!」

比叡(大ウケしてる……まぁ、私の愛情が詰まってるからね!)ニコニコ

ショタ提督「………」

ショタ提督(比叡姉ちゃん……ごめん……あ、でも美味い……)モグモグ




磯風「………」ガクガクブルブル

磯風(ど、どうしてあのシチューを食べて平気でいられるんだ……皆の胃は鉄なのか……いや、味覚がぶっ飛んでるのか……!?)ガクガクブルブル




↓1能代のコンマ 好感度:0/50
↓2荒潮のコンマ 好感度:6.5/50
↓3吹雪のコンマ 好感度:14/50
↓4長良のコンマ 好感度:0/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

長良「あ~美味しかった~!」

名取「まさか比叡さんと磯風ちゃんの料理を、あんなに美味しく食べられる日がくるなんて……」

五十鈴「これも提督のお陰ね」

由良「……比叡さんと磯風ちゃんに、ちょっと後ろめたい気持ちが無かったといえば嘘になるけど」

鬼怒「……まぁ、うん」

五十鈴「……仕方ないわよ。そもそも作った本人の磯風がぶっ倒れてたぐらいだし……」

阿武隈「ただ、提督があそこまで美味しくしてくれたのは予想外だったかも……ほっぺたが落ちそうだったもん!」

長良「司令官、もしかして料理の才能あったりして!」

由良「というより、あの超能力があれば大抵のことは出来る気がするけど……」

長良型「あ~……確かに」






ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「………」つ漫画

長良「………」

長良(あ、漫画読んでる。え~っと……ドラえもんかぁ)

ショタ提督「……タンマウォッチか。確かに時間停止は何気に便利だよなぁ」

長良(タンマウォッチ……確か時間を止めることが出来る懐中時計だっけ?阿武隈が前にテレビで見てたような……)

ショタ提督「……流石にそんな能力は無理だろうけど、ちょっと試してみるか!んっ……」スッ

長良(あれ?目をつぶっちゃった。もしかして眠いのかな?)

ショタ提督「………」

ショタ提督(時間を止めるとなると、相応の技術が要求されるよな……分子の動きを止めつつ、自分は動けるように……これはかなり難しいかも……ん?そうか!念力の構造を応用して……)

長良「………」

長良(いや、眠いわけじゃないみたい。何となく難しそうな顔してるし……)

ショタ提督「……出来た!とりゃあ!時間よ止まれぇ!」カッ

長良(きゃっ!?いきなり起きt)ピタッ

シーン…

長良「」

ショタ提督「……成功か、失敗か……試しにこの書類を投げてみて……えいやぁ!」つ書類 ブンッ

書類「」ピタッ

ショタ提督「成功だ!書類が空中に浮いてる!重力に沿って落ちないってことは、本当に時間が止まってるのか!」

長良「」

ショタ提督「いよっしゃあ!これなら出来ることが増えるぞ!さて、早速何からやろうかな……ん?」チラッ

長良「」

ショタ提督「……長良姉ちゃん。いつの間に……しかも時間を止めたもんだから長良姉ちゃんまで止まってるし……」

長良「」







長良に気づいた提督は何をする?

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

※今回は時間が止まっているため、提督から長良に対して行動を起こします。
ちなみに時間停止の中、長良の時間だけを動かすことは可能です。

ショタ提督「……!」ピーン

ショタ提督(折角だし、長良姉ちゃんの時間だけ動かしてどんな反応するか見てみよっと!)

長良「」

ショタ提督(何か実験台みたいな感じで悪い気もするけど……別に意地悪するわけじゃないし、大丈夫だよな?)

長良「」

ショタ提督(ようし……オレは机の陰に隠れて、長良姉ちゃんの時間だけ停止解除!)カッ

長良(あ!?司令官、何がしたかったのかな…………あれ?)

シーン…

長良(妙に静かだなぁ……さっきまで普通にザワついてたはずなのに)

ショタ提督「………」ジー

ショタ提督(透視すれば机の壁越しに長良姉ちゃんを……やっぱ便利だよな。悪用なんてするつもりないけど)

長良「……あれ?あの鳥、飛んでるはずなのに止まってる!?」

ショタ提督(早速気づいたみたいだな)

長良「おかしいなぁ……広場はどうなってるのかな?う~んと…………え、えぇ!?皆そのまま止まってる!?」

ショタ提督「………」

長良「島風ちゃんなんて、明らかに両足が地面についてないのに止まってるし……」

ショタ提督「………」

ショタ提督(……流石に気づいたか?)

長良「………」






反転コンマ判定:長良の反応は?

01~49:自分の力だと勘違いする
好感度上昇:並 ×1.0
50~98:夢だと勘違いする
好感度上昇:高 ×1.5
ゾロ目:提督の力だと見破る
好感度上昇:特大 ×2.0

直下

92→29:ここでまさかの不意打ちか!?


長良「ま、まさか……」

ショタ提督「………」

長良「………」

ショタ提督「………」

ショタ提督(まぁ、そりゃ気づくよな。そこにいたってことは、オレの独り言を聞いてるはずだし)

長良「………」プルプル









長良「私に時間停止能力が宿ったってこと!?」

ショタ提督「」ズコッ

長良「す、凄いよ私……こんな、こんな凄い能力が今になって使えるようになるなんて……!」ワナワナ

ショタ提督「………」

長良「これなら燃料と弾薬さえあれば、どんな深海棲艦にも勝てる!長良これくしょんになっちゃいそう!」キャッキャ

ショタ提督「………」

ショタ提督(そ、そうきたか……すっげぇ予想外だった……)

長良「時間を止められるなら、もしかすると司令官よりも強いかも!」

ショタ提督「!!」シュパッ

長良「えへへ~♪後で五十鈴達に自慢し……」

ショタ提督「そんなわけないだろぉ!」シュパッ

長良「きゃっ!?」

ショタ提督「どう考えてもオレの力だろ!どうやったらそんな勘違いするんだ!」プンプン

長良「えっ、そうなんですか!?なぁんだ……」

ショタ提督「全く~!」






ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.0 上昇

直下

10×1.0=10/50


長良「……あ、でもどうして急に出てきたんですか?」

ショタ提督「え?」

長良「だって、司令官が時間を止めたんだったら……最初から説明してくれれば良かったのに」

ショタ提督「……いや、それは」

長良「……?」

ショタ提督「……べ、別に何でも良いだろ!///」カァ

長良「……あー!もしかして私をからかってたの~!?」

ショタ提督「そうじゃない!///」

長良「じゃあなんで出てきてくれなかったの?別にやましいことないんですよね?」

ショタ提督「そ、それは……///」

長良「………」

ショタ提督「……あぁもううるさいなぁ!どんな反応するか見てみたかっただけだよ!///」

長良「あ、なるほど~!」

ショタ提督「……い、言われなくても気づけって!///」

長良「あはは……でも、司令官って凄いんですね!まさか時間まで止めちゃうなんて!」

ショタ提督「う、うっさい!///」

長良「でも、それで私達にイタズラしないで下さいよ~?特に名取は恥ずかしがり屋ですし」

ショタ提督「そ、そんなことするわけないだろ!///」

ショタ提督(あぁもう!こうなるから見つかりたくなかったんだよぅ……///)

2ヶ月目:下旬


長門「提督うううううううううううううう!抱きつかせてくれええええええええええ!」ズドドドドドドドド

ショタ提督「な、何だよぉ!ついてくるなよぉ!///」タタタ

長門「そうはいかない!提督を抱き締めるまで絶対諦めないからな!待てええええええええええええ!」ズドドドドドドド

ショタ提督「しっつこいなぁ!こうなったら!」シュパッ

長門「……!」


ショタ提督「はぁはぁ……」シュパッ

ショタ提督(流石にテレポートで逃げたら探せないだろ……うん……)※フラグです

ショタ提督「……ここからは歩いて戻るか。部屋で待ち伏せされてたらやだし」スタスタ

ポスッ

ショタ提督「あ、ごめ……」

長門「やぁ」ニッコリ

ショタ提督「」ピシッ

長門「ふっふっふ……提督の移動先なんて、私にはお見通しだ!」

ショタ提督「……ど、どうやって先回りしたんだよ!?///」

長門「私の子供レーダーに間違いはない!」キリッ

ショタ提督「長門姉ちゃんに行動が間違いだらけなんだよぉ!///」

長門「そう褒めるな!照れるじゃないか!では早速……」

ショタ提督「褒めてない!や、やめ……!///」

長門「提督うううううううううううううううっ!」ダキッ

ショタ提督「ッ!?!?///」カッ




1周目提督「あ~遊園地楽しかった~!」トテトテ

鈴谷(1周目)「私も!また今度行こっか?」

1周目提督「うんっ!」パァッ

ズガアアアアアアアアアアアアアアアンッ!

1周目提督「わぁっ!?」

鈴谷「な、何事!?」

27周目鎮守府「」フワフワ…

1周目提督「……何あれ!?」

鈴谷「あれって確か27周目鎮守府……嘘っ!?何で浮いてるの!?まさか27周目提督君が超能力を……ていうか土地ごと浮かんでるし!?」




※この事件で27周目鎮守府内の全艦娘が転びました。提督はしばらくながもんに近づかなくなりました。

ショタ提督「……長門姉ちゃん、怖い」ビクビク

長門「」ガーン

陸奥「自業自得でしょ!」




↓1能代のコンマ 好感度:0/50
↓2荒潮のコンマ 好感度:6.5/50
↓3吹雪のコンマ 好感度:14/50
↓4長良のコンマ 好感度:10/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

夜ご飯食べてきます。22:00~22:30頃再開予定です。

再開します。

能代「良かったぁ……私の出番があって……!」

阿賀野「……のしろるとか言われてたもんね」

能代「言わないでよ!結構不安だったんだから……」

阿賀野「あ、あはは……ごめんね?」

能代「うぅ……」

矢矧「……そんなに嬉しいの?」

能代「当たり前でしょ!提督のお世話が出来るんだから!」

酒匂「やっぱり1番の目的はそれなんだ……」

阿賀野「………」

酒匂「……阿賀野ちゃん?」

阿賀野「……もしかして私、見捨てられる?」

酒匂「それは大丈夫じゃないかな?能代ちゃん、阿賀野ちゃんのお世話も忘れないだろうから……」

阿賀野「それなら良いけど……って!能代が私を必要としてるんじゃないの!?」ガビーン

酒匂「………」






ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

能代「って提督いないじゃない!折角張り切って来たのに……」

雷「司令官なら間宮さんのお店に行ったわよ?」

能代「本当に!?ありがとう雷ちゃん!」ダッ



間宮喫茶

ショタ提督「………」シュン

間宮「……失敗は誰にでもあることですよ?そんなに気を落とさないで……ね?」ナデナデ

ショタ提督「……そ、そんなじゃないって///」

能代「………」ジー

能代(間宮さん、良いなぁ……って羨ましがってる場合じゃないか。提督、何してるのかな?)

ショタ提督「………」

間宮「自分の能力を使わず、自力でアイスを作って……皆の疲れを癒してあげるんですよね?」

ショタ提督「………」

能代「!!」

能代(提督……私達の為に……!)ジーン

間宮「後はバニラエッセンスを加えて混ぜるだけですから……私も全力でお手伝いします!最後まで頑張りましょう!」

ショタ提督「……う、うん。えと、これくらい……?」つバニラエッセンス ピチャッ

間宮「はい。このままゆっくりかき混ぜて下さい。全体が上手く混ざるように……」

ショタ提督「よ、ようし!んしょ、んしょ……」

能代「………」

能代(私からも提督に何かしてあげたい……!でも、アイス作りを邪魔するわけにもいかないし……)






能代の行動

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

能代(余計なお世話かもしれないけど、お菓子についてなら間宮さん以上の娘が……)

ショタ提督「……で、出来た!」

間宮「……上手に出来ましたね」ニコ

ショタ提督「……う、うん///」

間宮「後は同じ要領で作ってもらえれば大丈夫だと思います。ここからは喫茶店の準備があるので……すみません」

能代「……!」

ショタ提督「あ、いや……手伝ってくれて、その……あ、ありがと///」

ショタ提督(……ここからは1人で頑張るしかないか!)

能代(間宮さんは離脱……それなら堂々と呼べます!)ダッ


10周目鎮守府・伊401のケーキ屋

能代「しおいちゃーん!」カランカラン

伊401(10周目)「はいは~い!あ、能代さん。いらっしゃいませ!」

能代「ちょっと無理なお願いかもしれないけど……頼みがあるの!」

伊401「何々~?」

能代「実は……」


ショタ提督「あっ……また失敗した……」

ショタ提督(やっぱ1人だと難しいな……でも間宮姉ちゃんと伊良湖姉ちゃんは忙しいし、他に頼めそうな人なんて……)

能代「提督~!」ガチャ

ショタ提督「うおっ!?の、能代姉ちゃん!?うわっ、まだ渡すには早……じゃなくて!///」アセアセ

能代「間宮さんが忙しいみたいなので、強力な助っ人を呼んで来ました!」

ショタ提督「す、助っ人……?」

伊401「やっほ~」ノシ

ショタ提督「……しおい姉ちゃん?」

ショタ提督(しおい姉ちゃんって料理出来るイメージ無いんだけど……)

能代「ふっふっふ……提督も知ってますよね?お菓子評論家さえ舌をうならせる程のお菓子を販売している、伊401のケーキ屋を……」

ショタ提督「そりゃ知ってるけど…………えっ、まさか!?」

伊401「そういうこと!27周目提督君!私が来たからには、お菓子についての問題は全部解決してあげるね!」

ショタ提督「……マジかよ」

能代「はい、マジです!これならとびっきりのアイスが仕上がるかと!」

ショタ提督「………」

ショタ提督(……結局能代姉ちゃんにバレちゃってるじゃん!でも……オレの為に呼んでくれたんだし、断るのも……う~ん……)

ショタ提督「……じゃ、じゃあその……頼んでも、いいか……?///」

伊401「任せて~!提督(10周目提督のこと)の友達の為なら、断るわけにもいかないからね♪」




反転コンマ判定:提督のアイスの出来栄えは?

01~49:さっきより少し上手くなった
好感度上昇:並 ×1.0
50~98:さっきよりかなり上手くなった!
好感度上昇:高 ×1.5
ゾロ目:さっきより滅茶苦茶上手くなった!!
好感度上昇:特大 ×2.0

直下

08→80:流石伊401!


伊401「あ、そこはもう少し強めにかき混ぜると良いよ?」

ショタ提督「え?間宮姉ちゃんはゆっくり混ぜろって……」

伊401「確かにゆっくり混ぜるのも大切なんだけど、メリハリも必要なんだよね。あえて強く混ぜることで、アイス全体にムラなくバニラエッセンスの風味が溶け込むの!」

ショタ提督「そ、そうなのか……」

伊401「他にも、果物の味のアイスには果汁をしっかり入れること!そうすることで、砂糖に頼り過ぎない本当に果物の味がするアイスに仕上がるから!」

ショタ提督「………」

ショタ提督(す、すげぇ……間宮姉ちゃん以上に的確だ……流石ケーキ屋のしおい姉ちゃん……!)

能代「………」ニコニコ

能代(提督、スムーズに作業が進んでるみたい……♪)

伊401「……うん!これなら大丈夫!きっと美味しいアイスになってるよ~?」

ショタ提督「……そっか。えと……ありがと……///」

伊401「どういたしまして!」

ショタ提督「……それから!///」クルッ

能代「え?」

ショタ提督「の、能代姉ちゃんも……その、ありがと……な?///」

能代「………」

能代(提督……)

能代「……お役に立てたのなら何よりです!」ニコッ






ショタ提督の好感度上 コンマ一の位×1.5 上昇

直下

※今更ですがアイスの作り方については目をつぶっていただけると幸いです……

10×1.5=15/50


皐月「アイス美味し~!」

霞「……疲れた時には糖分を取れっていうしね」

赤城「はぐはぐはぐはぐはぐっ!」

加賀「あぐあぐあぐあぐあぐっ!」

阿賀野「手が進んじゃうよ~♪」

綾波「間宮さん、いつも美味しいアイスをありがとうございます!」

間宮「ふふっ……そのアイス、提督が作ったんですよ?」

27周目艦娘「えぇ~っ!?」

天龍「おいおいマジかよ……こんな美味いアイス、今まで食べたことないぞ!?」

龍田「本当……舌がトロけちゃいそう♪」

皐月「あっ、もしかして超能力?」

間宮「いいえ。自分の力だけです。ただ、私が傍について見ていましたけど……作業は全部提督自らが行いました」

阿賀野「提督凄~い!」

赤城「ボーキといいアイスといい……提督にはお世話になりっぱなしですね……」

加賀「全くです。いずれ目に見える形で恩返しをしないと……」



物陰

ショタ提督「……///」

ショタ提督(今まで超能力云々で褒められたことは多々あるけど……こういう風に感謝されたことはあんまりないな……///)

ショタ提督(あぁもうむず痒い!何か恥ずかしすぎて……うあぁ……///)

ショタ提督(ついついアイスの反応が気になって覗いてみたけど……やめときゃ良かったかも……///)

<お代わり~!

ショタ提督「……あぅ///」






今月のリザルト:2ヶ月目

能代:15/50『……しおい姉ちゃんを呼んでくれて、ありがとな///』
荒潮:6.5/50『……そういや今月はあんまり喋ってないな』
吹雪:14/50『……こ、今度盗撮したら本当に怒るからなぁ!///』
長良:10/50『時間停止を自分の能力だと思うなんて……お、オレが起こしたんだからな!///』

今回はここまでです。長い時間お付き合いいただきありがとうございました!
それではまた次回の更新でお会いしましょう。

21:30~22:30頃開始予定です。

始めます。

3ヶ月目:上旬

いつもの喫茶店

9周目提督「……なるほど。自分の超能力を使って、お姉ちゃん達の役に立ちたいわけだね?」

ショタ提督「……うん」

9周目提督「そうだなぁ……君ならテレポートでいつでも逃げられるから、いきなり実践でも大丈夫だと思うけど……ちょっと演習してみよっか!」

ショタ提督「演習……?」


11周目提督「……で、うちに来たわけか」

9周目提督「うんっ!ここならどれだけ派手に戦っても、外には一切影響がないからね!」

15周目提督「……近頃のこんぴゅうたぁというのは凄いのぅ」

21周目提督「わぁ~!見渡す限りの地平線だね~♪」

11周目提督「地平線テープで作られた世界だからな」
※地平線テープ:テープを張った場所に地平線のみが存在する特別な空間を作り出すひみつ道具。この中ではどこでもドア等の空間移動系ひみつ道具は一切使えない為、外からテープを切られると元の世界に戻れなくなる。

ショタ提督(す、すっげぇ……こんなだだっ広い空間を作るなんて……!)

9周目提督「それじゃ、概要を説明するね!27周目提督君は、僕達に超能力を使って色々な技を出して!」

ショタ提督「えぇっ!?そ、そんなことして大丈夫なのか!?」

9周目提督「大丈夫大丈夫!僕は幽霊だからどんな攻撃も……と思ったけど、それじゃダメだよね。21周目提督君っ!」

21周目提督「準備オッケーだよ!はいっ!」つお札 スッ

ショタ提督「……お札?」

9周目提督「そのお札に宿る霊力を、自分の力として取り込んで!そうすれば僕に普通に触れることが出来るようになるから!」

ショタ提督「わ、分かった……えっと……んっ」つお札 シュウウウゥゥゥゥン

15周目提督「ワシには遠慮なく攻撃せい。元よりどんな攻撃も通用せんから、良い練習になるじゃろ」

ショタ提督「いや、いくらなんでもそれは……」

21周目提督「もちろん、お互いをワザと傷つけるのは禁止だよ?ただ、万が一に備えてね?僕達なら、大体の攻撃は避けたり無効化出来るから!」ニコッ

ショタ提督「………」

9周目提督「遠慮しないで、どんどん大技を放ってきて!でないと……こっちからいくよ!えいっ!」シュン

ショタ提督「うおっ!?」シュパッ ※テレポート

21周目提督「今度は僕から行くよ~!それ~!」ズダダダダダダダ!

ショタ提督「うわっとと!?え、えぇい!こうなったら仕方ないか!んっ!」カッ

15周目提督「うおっ!?か、体が動かん……!そうか、これが念力じゃな!」グググ

21周目提督「ふにゅにゅにゅ……力ずくじゃ破れないみたいだね……!」グググ

9周目提督「ふふ……物理攻撃はもちろん、そういう“見えない力”も僕には効かないよ!」ヒュッ

ショタ提督「っ!」ガッ

9周目提督「うっ!ぼ、僕の憑依を腕で止めるなんて……やっぱりただ者じゃないね!」

ショタ提督「それはどうも!」カッ

15・21周目提督「」ピタッ

9周目提督「……なるほど、時間を止めたんだ。でも僕には意味ないよ!」バッ

ショタ提督「……ま、そうだろうな。うし!ここからは本気で行くぞ!」フワッ

9周目提督「望むところ!」ヒュッ

シュパシュパシュパッ! ズドーンズドーンズドーン! バシバシバシッ!

11周目提督(あいつら……目に見えないスピードで動いてるもんだから、何してるかさっぱり分からないな)

↓1能代のコンマ 好感度:15/50
↓2荒潮のコンマ 好感度:6.5/50
↓3吹雪のコンマ 好感度:14/50
↓4長良のコンマ 好感度:10/50
反転コンマが最大の艦娘が行動します

名取「時間を……?」

長良「そうそう!あそこまでくると、司令官には出来ないことが無いように思えちゃうよね~!」

名取「………」

長良「もし私達がそれを使えば、深海棲艦にも有利に戦えるのに~」

名取「……///」

長良「そんでもって…………名取?」

名取「……ふぇ?」

長良「さっきから黙りこんじゃったけど……」

名取「あ、いや!何でもないの!うん!///」

長良「……?」

名取「……///」

名取(もし時間を自由に止められたら、提督をこっそり抱き締めたり出来るのかなぁ……えへへ///)







ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「んぅ……」

長良「………」

長良(あ、お昼寝してる。珍しい……)

ショタ提督「……んんっ」

長良(それでも机の上に書類の束が置いてある辺り、仕事は終わらせた後みたい……いつもえらいなぁ)

ショタ提督「うんっ……んうっ」

長良(……あれ?)

ショタ提督「ふうっ……うぁ……」

長良(司令官……うなされてる?何か怖い夢でも見てるのかな……)

ショタ提督「はぁっ……あうっ……」

長良「………」オロオロ

長良(ど、どうしよう!?起こしてあげた方が良いのかな?それとも……)

ショタ提督「……な」

長良「……!」

ショタ提督「長門姉ちゃん……追いかけてくるなよぅ……うぅ……」

長良「………」

ショタ提督「やめ……抱きつくなよぅ……ふうっ……」

長良「………」

長良(長門さん……この前の事件で、司令官に軽いトラウマを作っちゃってるじゃないですか……)

ショタ提督「はうっ……」






長良「何をしようかな」

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

長良「………」

長良(……考えても仕方ないか。私は私のやり方で、司令官を元気づけてあげないと!)



ショタ提督「ぁう……んぅ……」

長良「司令かーん!」ガチャッ!

ショタ提督「ふぁ……んんっ、ふみゅ……ゆ、夢か……」グシグシ

長良「司令官ってば~!」

ショタ提督「んぁ……?って長良姉ちゃん!?ちょっ、何勝手に入って来てんだよぉ!///」

長良「いや~、司令官がうなされてるようだったから起こしてあげようかなって!」

ショタ提督「悪夢……お、思い出させるなよ……」

長良「あ、ごめんなさい……でも、そんな時こそ運動です!」ガシッ

ショタ提督「うわっ!?///」

長良「走って汗をかけば、嫌なことも全部流れちゃいます!さぁさぁ!」ダッ

ショタ提督「お、おい!引っ張るなよ!分かった!分かったから!///」



広場

長良「すっすっ、はっはっ……」タッタッタ

ショタ提督「………」タッタッタ

長良「走り込みのコツ……っていうのも何ですけど、出来るだけ同じペースで走り続けた方が良いんですよ?その方が心臓への負担も少ないんです!」タッタッタ ※間違っていたらすみません

ショタ提督「………」タッタッタ

長良「えっほ、えっほ……」タッタッタ

ショタ提督「………」タッタッタ






反転コンマ判定:提督の心情は?

01~49:やっぱり恥ずかしい!
好感度上昇:並 ×1.0
50~98:恥ずかしがりながらも、運動でスッキリ♪
好感度上昇:高 ×1.5
ゾロ目:長良の思いやりにちょっぴり感動する
好感度上昇:特大 ×2.0

直下

51→15:羞恥心


ショタ提督「……///」タッタッタ

ショタ提督(な、長良姉ちゃんと隣り合わせでランニングだなんて……は、恥ずかしすぎだろぉ!///)

長良「……司令官?」アッタッタ

ショタ提督「ふえあっ!?///」ビクッ

長良「大丈夫?顔が赤いけど……もしかして、このペースじゃ辛い?」タッタッタ

ショタ提督「ち、違っ……そんなんじゃないって!///」

長良「なら良かった♪このまま後2周、頑張ろっ!すっすっ、はっはっ……」タッタッタ

ショタ提督「……///」タッタッタ

ショタ提督(うぅ……こっちは恥ずかしすぎてそれどころじゃないんだよぅ……///)チラッ

長良「……?」

ショタ提督「うぁ……こ、こっち見るなよぉ!///」

長良「えぇっ!?司令官から見てきたんじゃないですか~!」

ショタ提督「え?あ、そっか……ご、ごめん……///」

ショタ提督(だぁもう!ランニングに集中出来ないって~!///)






ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.0 上昇

直下

7×1.0=7
10+7=17/50


長良「はいっ、終了~♪」

ショタ提督「はぁはぁ……///」

長良「司令官、お疲れ様!いや~良い汗かいたね~!」

ショタ提督「……ま、まぁな///」

長良「……さっきの悪夢の怖さは飛んで行った?」

ショタ提督「……!」

長良「いや、ランニングに誘っておいてなんだけど……これで良かったのかなぁ、って……」

ショタ提督「……飛んでったよ///」

ショタ提督(正確には、飛んでったんじゃなくて恥ずかしさで上書きされたんだけどな!///)

長良「本当!?良かった~!」

ショタ提督「………」

長良「あ、喉乾きましたよね?スポーツドリンク買ってきます!」ダッ

ショタ提督「あ、いや……ってもう行っちゃったのか」

長良「~♪」タタタ…

ショタ提督「………」

ショタ提督(……感謝しなきゃな……でも、素直に“ありがとう”も中々言えない自分が情けない……はぁ……)

ショタ提督(同性ならまだマシなのに、どーして異性だとこうなっちゃうんだ……)

3ヶ月目:中旬


ワイワイ ガヤガヤ

文月「司令か~ん!海行こうよ~!」

<嫌だって言ってるだろ~!

金剛「私の水着姿を見て欲しいデース!」

<そ、それでも嫌だ!

龍田「……な、中々強情ね」

天龍「何でそこまで嫌がるんだよ……」

<う、うるさい!姉ちゃん達だけで行けば良いじゃんか!行きたいならテレポートで送ってやるから!

敷波「え~?司令官も一緒に行こうよ~!」

<だから嫌だと何度言えば!

大潮「むむむ……ま、まだ折れませんよ~!」

荒潮「……何の騒ぎ?」

大潮「荒潮!えっとね?司令官に海に行こうって誘ってるんだけど……」

荒潮「……部屋から出てこないわけね」

大潮「そういうこと」

荒潮「……提督?もしかして私達の水着を見るのが恥ずかしいの~?」ニヤニヤ

<んなっ!?

荒潮「そうよね~?男の子には刺激が強すぎるものね~?」ニヤニヤ

ガチャッ!

ショタ提督「な、何を~!そ、そそそそそそんなわけないだろ!オレがそんなことで……///」

皐月「あ~!司令官が出てきてくれた!」

ショタ提督「え?あっ」

榛名「提督!早速行きましょう!」ガシッ

ショタ提督「あ、ちょっ……」

荒潮「………」ニヤニヤ

ショタ提督「は、ハメたな!オレのことをハメたんだな~!ちっくしょおおおおおおおおおっ!///」

暁「ほらっ、行きましょ!」

<うわあああああああぁぁぁぁぁ……

ズルズルズル…

大潮「……荒潮」

荒潮「なぁに?」

大潮「GJ!」b グッ

荒潮「ふふっ……提督をその気にさせるなんて簡単よ~♪」




↓1能代のコンマ 好感度:15/50
↓2荒潮のコンマ 好感度:6.5/50
↓3吹雪のコンマ 好感度:14/50
↓4長良のコンマ 好感度:17/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

今回はここまでです。お付き合いいただきありがとうございました!
それではまた次回の更新でお会いしましょう。

21:30~22:30頃開始予定です。

始めます。

長良「いや~海楽しかったね~!」

五十鈴「そうね。皆はしゃぎ過ぎて今ダウンしてるみたい」

長良「そりゃ夏1番のイベントだもの!はしゃぎたくなるのも無理ないよ~!」

五十鈴「……私達の中では、長良が1番はしゃいでたわよね」

長良「そうかな~?鬼怒も同じくらい楽しんでたよ?」

五十鈴「それはそうだけど……長女なんだからもう少し落ち着いた雰囲気をね……」

長良「確かに私はお姉ちゃんだけど、別にお姉ちゃんがはしゃいだらいけない決まりなんて無いよね?」

五十鈴「………」

長良「司令官はどうしてるかな~?ちょっと見てこよっと!」ダッ

五十鈴「………」

五十鈴(何というか、どこの1番艦も子供っぽい印象ね。別に悪いことではないんだけど……)





暁「へくちっ」

阿賀野「くしゅんっ」

長門「ぶえっくしょおおおおおおおおいちきしょおおおおおおおおおっ!」





ショタ提督「な、何してたって良いだろ!///」

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

雪風「わぁ~!フワフワして気持ち良いです~!」フワフワ

時津風「司令、ほんと何でもありだね~」フワフワ

ショタ提督「………」フワフワ

長良「……!?」

長良(えっ、あれ……?司令官と駆逐艦の娘達が、部屋の中であちこちに浮かんでる……!?)

睦月「これは癖になっちゃうかも~♪」クルクル

三日月「で、でも……上手く移動出来ません……!」フワフワ

初雪「……こういうのは慣れ」クルクル

ショタ提督「………」フワフワ

ショタ提督(……いきなり部屋に押しかけて来たと思ったら『無重力で遊びたい!』だもんな……オレは無理難題を何でも解決するドラえもんじゃないんだぞぉ!いやまぁ、試しに能力を作ってみたら……まさかこんなことまで出来たのは、流石に予想外だったな……)

長良「………」

長良(え、えぇ~っとぉ……念力にしては、全員テキトーに浮かんでるみたいだし……まさか、これって無重力!?)

長月「し、しかし……視界が回転するのは気分が良いものではないな……」クルクル

望月「え~?面白いじゃん」フワフワ

ショタ提督「………」

ショタ提督(……でも、ここまで快適な無重力空間を作るのは結構な演算が必要なんだよなぁ……地球の自転や公転の影響まで考慮しなきゃいけないし……ただ、1度完成してしまえば後はいつでも使えるのは便利だな。応用で重力を強める能力も発現出来たし)

長良「………」

長良(……もう凄いの一言しか思いつかないよ)






長良の行動

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

長良「……!」ピーン

長良(……面白いこと思いついちゃった♪)



暁「ねぇ、これっていつになったら止まれるの?」クルクル

ショタ提督「……無理。無重力状態だと、1度動くと別方向の力を受けない限り止まれないぞ」フワフワ ※間違っていたらすみません

霰「……じゃあ、ずっとこのまま?」フワフワ

ショタ提督「……あぁもう仕方ないなぁ!どうしても止まりたかったらオレに言え!それぐらいどうにかしてやる!///」フワフワ

皐月「さっすが~!」フワフワ

ガチャ

ショタ提督駆逐艦娘「え?」クルッ

長良「司令か~ん……ってうわぁー(棒)」フワッ

ショタ提督「な、長良姉ちゃん!今この部屋は無重力状態で……!」

長良「あわわわわー上手く動けないよぉー(棒)」フワフワ

ショタ提督「……何で棒読みなんだ?」

長良「あー司令官が目の前にー……えいっ♪」ダキッ

ショタ提督「……!?」

長良(ふっふっふ……無重力で上手く動けないフリを装って、司令官に抱き着く!我ながら完璧な作戦!)

ショタ提督「………」

長良(いつも司令官には驚かされてばかりだったから、たまにはこっちから!えいえいっ!)スリスリ

ショタ提督「………」






反転コンマ判定:提督の反応は?

01~49:いつも通り恥ずかしがって離れる
好感度上昇:並 ×1.0
50~98:恥ずかしがりつつも、離れようとしない
好感度上昇:高 ×1.5
ゾロ目:あれ?あまり恥ずかしくない……
好感度上昇:特大 ×2.0

直下

無重力状態においては、“動きたい方向と真逆の方向に何か物体を投げる”と、動きたい方向に移動できたはずです

05→50:ようやく耐性が出来始めた


ショタ提督「な、何してんだよぉ!?///」

長良「え~?司令官に抱き着いてまーす♪」ギュッ

ショタ提督「そ、それは分かってるよ!さてはどさくさに紛れて最初から抱き着くつもりだったんだな!?///」

長良「あ、バレちゃった?」

ショタ提督「あれだけ棒読みならすぐ分かるわぁ!///」

長良「……えへへ♪」

ショタ提督「ったく……///」

長良「……あれ?」

ショタ提督「な、何だよ!まだ何かあるのかよぉ!///」

長良「いや、そうじゃないけど……」

ショタ提督「はぁ……///」

ショタ提督(全く……ロクなことを考えないな……///)

長良「………」

長良(いつもの司令官なら、絶対逃げると思ったんだけど……不意打ち過ぎて、逃げることも忘れてるのかな?)





駆逐艦娘「………」ジー

龍驤「……さっきから長良が抱き着いて離れへんな」

三日月「……司令官も、それに抵抗しませんね」

初雪「……恥ずかしがり屋の司令官だから、頭がフットーしてたりして」




ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.5 上昇

直下

>>664
なるほど……ご指摘ありがとうございます。こちらの知識の無さを晒してしまいすみません。


ショタ提督「………」

ショタ提督(やっと全員部屋に戻ったか……今日は海といい無重力と良い、本ッ当に疲れたな……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(にしても、時間停止に重力操作か……ここに来てから、新しい超能力が増えてばっかだよなぁ……)

ショタ提督「……ちょっとだけ試してみるか。んっ」カッ

ズズーン!

ショタ提督「ぐおっ!?うぐぐぐぐぐぅ……ッ!?」グググ…

ショタ提督(じ、重力を2倍にしただけでこれか……うぐっ、重い……!)

ショタ提督「……な、ならこれでどうだ!」フワッ

ショタ提督(……ふ、浮遊しても重っ苦しい感じは変わらない……やっぱ重力自体が強いのがダメなのか……!)

ショタ提督「うぎゅぎゅ……え、えいっ!」カッ

フワッ…

ショタ提督「はぁはぁ……」

ショタ提督(……やっぱり重力は元のままが1番だな。この能力は使わざるを得ない時や誰かにせがまれた時以外は封印しとこ)

ショタ提督「………」

ショタ提督(……一応、体内環境だけじゃなくて周囲一辺の環境を一定に保つ能力も開発しておくか)

すみません。好感度上昇が抜けていました。
1×1.5=1.5
17+1.5=18.5/50です。

3ヶ月目:下旬


ショタ提督「……はい?」

秋津洲「だから!私を超能力で強くしてほしいの!」

ショタ提督「……そりゃまた何で」

秋津洲「だ、だって……私弱いもん……戦闘でも、いつも皆の足を引っ張ってばっかりで……」

ショタ提督「……別に強さは関係無いじゃん。秋津洲姉ちゃんも……え、えっと……仲間、だし……あぁもう!///」

秋津洲「提督……」

ショタ提督(……何でこんなこっ恥ずかしいこと言わなきゃいけないんだよぉ!///)

秋津洲「……でも、私だってそーゆー願望あるもん!せめて演習で私TUEEEEEEEくらいはしてみたいかも!」

ショタ提督「んなこと言われても……ま、打つ手が無いってわけでも無いけどさ」

秋津洲「本当に!?」パァッ

ショタ提督「……そらっ」カッ

秋津洲「……えっ、それだけ?」

ショタ提督「……演習してみりゃ分かるさ。ただし、体に変な影響が出ちゃダメだから10分だけな」

秋津洲「……?」

・・・÷

赤城「あの……本当に良いんですか?」

秋津洲「……て、提督のお墨付きだし!遠慮なく攻撃してほしいかも!」

大和「……分かりました。では全力で参ります!てーっ!」ズドンズドンズドン

蒼龍(確かに演習なら怪我は残らないけど……秋津洲ちゃん、大丈夫かな……?)つ艦攻 ピシュピシュ

阿武隈「あ、秋津洲ちゃん!ごめんね!えいっ!」シュババババババ

秋津洲「……っ!」

キーンキーンキーン!

秋津洲「……え?」

大和「……そ、そんな!私達の砲撃でノーダメージだなんて!」

秋津洲「こ、これってどうなってるの!?」

ショタ提督『簡単な話だよ。秋津洲姉ちゃんの体に、どんな攻撃も貫けない見えない防護膜を張った』

秋津洲(て、提督!?頭の中に声が……)

ショタ提督『それだけじゃない。今の秋津洲姉ちゃんは、砲撃するよりも直接叩いたりした方が相手にかなりのダメージを与えられる。何せ力を単純に100倍にしてるからな』

秋津洲「そ、そうなの!?よ~うし……!」ダッ

大和「あ、秋津洲ちゃん…・・!?」

秋津洲「赤城さん、ごめんなさい!えいっ!」パシッ ※軽いビンタ

大和「あぐっ!?」大破

蒼龍赤城阿武隈「や、大和さん!?」

秋津洲「すっご~い!大和さんを一撃だなんて……ふふん♪ここからは私の独擅場かも!演習だから許してね!え~い!」ダッ

蒼龍赤城阿武隈「ひ、ひいいいいぃぃぃぃぃぃぃ!?」



※この後秋津洲が滅茶苦茶無双した。ちなみに秋津洲は今でも時々提督に自分を強化してもらえるよう頼みに行ってるんだとか。



↓1能代のコンマ 好感度:15/50
↓2荒潮のコンマ 好感度:6.5/50
↓3吹雪のコンマ 好感度:14/50
↓4長良のコンマ 好感度:18.5/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

長良「へ~……秋津洲ちゃん、司令官に強くしてもらったんだ~」

由良「うん。お陰で大和さん達は演習中ずっと悪夢だったみたい」

長良「……何というか、ご愁傷様だね」

由良「秋津洲ちゃんは後でちゃんと謝ったんだけど……しばらく演習はしたくないって」

長良「……そんなに強かったんだ」

由良「まぁ、提督さんの力だし……」

長良「………」

由良「………」

長良(何となく司令官がドラえもんポジションで秋津洲ちゃんがのび太ポジションみたいに感じるなぁ……)






ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「いっただっきまーす!」つ牛丼

長良「………」

長良(あれ?司令官、牛丼食べてる……さっきお昼ご飯食べたばかりなのに……)

ショタ提督「もぐもぐ……美味っ!たまにはこーゆーガッツリした物を食うのも悪くないよな~♪はぐはぐ……」

長良「……!」

長良(あ、もしかして……この前から始まったすき屋と艦これのコラボ目的?)

ショタ提督「美味い牛丼もお腹に入れられて、その上こんな綺麗なカードまで貰えるし♪」つ3Dカード

長良(確定だ!司令官、私達のグッズ目当てですき屋に行ったんだ!)

ショタ提督「がつがつがつ……こんなに美味いと箸が進むなぁ~……♪」

長良「………」

ショタ提督「本当はもう2つぐらい持ち帰りを頼もうと思ったけど……流石に止めといた。他の艦これファンや普通の客に迷惑がかかりそうだったし……」

長良「………」

長良(そういえば、私のカードは無かったっけ……ちょっと残念かも)

ショタ提督「とはいえ、その気になればいくらでも食えるんだけどな~。胃の中の未消化物を即エネルギーに変えてしまえば、すぐ腹が減るし!」

長良「………」

長良(それって、いくら食べても太らないってことだよね?羨ましいなぁ……)

ショタ提督「はぐはぐ……♪」






長良の行動

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

中途半端なところで申し訳ありませんが今回はここまでです。お付き合いいただきありがとうございました!
……最初は提督がここまで万能になるとは思っていませんでした。提督のチート化が進む……!
それではまた次回の更新でお会いしましょう。

21:30~22:30頃開始予定です。

始めます。

長良「………」

長良(それにしても、美味しそうに食べるなぁ……)ジー



ショタ提督「はぐはぐはぐっ!」

ショタ提督(普通に食っても美味いけど、お腹を空かせた状態だと余計美味く感じるなぁ……♪)

ショタ提督「はぐはぐ……んうっ!?」

長良「!?」

長良(司令官!?)

ショタ提督「んんんっ……ごくっ。ふぅ……慌てて食ったもんだから喉に詰まらせた」

長良(な、なぁんだ……びっくりした……)ホッ

ショタ提督「改めて……もぐもぐもぐ……がつがつ!」

長良「………」ジー

長良(でも、こうして見ると……司令官って、超能力を使えること以外は年相応の普通の男の子だよね……)

ショタ提督「あ~美味い!いっそ料理を手軽に作れる超能力を……いや、それぐらい練習して上手くなった方が良いに決まってるよな。いや、別に即席で作るのが悪いってわけじゃないけど……他の人に振舞うなら、やっぱり自分で努力して作った料理を食ってもらった方が嬉しいもんな……」

長良「………」

長良(……仕事も自分の手でやるし、偉いなぁ……大抵の人なら超能力でパパッと済ませちゃいそうなのに……それが悪いわけじゃないけどね。普通の人なら当たり前だし……)

ショタ提督「………」






反転コンマ判定:提督の反応は?

01~49:長良の視線に気づかない
好感度上昇:並 ×1.0
50~98:長良の視線に気づく
好感度上昇:高 ×1.5
ゾロ目:実は長良には気づいていた
好感度上昇:特大 ×2.0

直下

30→03:牛丼に夢中


ショタ提督「はぐはぐはぐはぐっ!」

長良「………」

長良(……本当に美味しそうだなぁ)

ショタ提督「もぐもぐ……♪」

長良「………」ゴクッ

長良(……私までお腹空いてきちゃった)

ショタ提督「あ~美味しかった!でも、まだ食い足りないなぁ……」

長良「………」

ショタ提督「……うし!別の牛丼屋に行って来るか!それなら艦これファンに迷惑がかからないはず!」シュパッ

長良「あ……行っちゃった」

長良「………」グー

長良(うぅ……私も我慢出来ないっ!)

長良「鳳翔さんに何か美味しい物作ってもらおっと!」ダッ





ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.0 上昇

直下

4×1.0=4
18.5+4=22.5/50


ショタ提督「………」

ショタ提督(もう3ヶ月か……何とか、大方の姉ちゃん達とはそこそこ喋れるようになってきたな)

ショタ提督(超能力云々で色々トラブったこともあったけど、何だかんだ上手くやれてるな……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(もし……昔のオレが何らかの原因で捻くれたり、道を踏み外していたら……)

ショタ提督「……っ」ゾクッ

ショタ提督(……ありもしなかったことを考えるのは良くないな、うん)

ショタ提督「………」

ショタ提督(……オレ、両親や友達に恵まれてたんだな……)

ショタ提督「……///」カァ

ショタ提督(い、いや!思い出すな!また恥ずかしくって顔が赤く……///)


『すごーい!提督君、超能力が使えるんだ~!』

『ねぇねぇ!オレも空飛びた~い!』

『あたしも~!』

『ぼくも~!』


ショタ提督(あああああああああああああ恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい!///)フルフル

ショタ提督(もう寝る!おやすみっ!///)ガバッ

ショタ提督「……///」

ショタ提督(……目が冴えちゃったよ///)ギンギン






今月のリザルト:3ヶ月目

能代:15/50『……アイス、喜んでもらえたのかな///』
荒潮:6.5/50『あの時はまんまとのせられた……』
吹雪:14/50『……と、撮る時はちゃんと一言声をかけろよ!///』
長良:22.5/50『……何か最近、長良姉ちゃんと顔を合わせることが多い気がする』

4ヶ月目:上旬


如月「……どう?」

ショタ提督「せかすなって!もう……///」

ショタ提督(……鎮守府中を探索。一瞬の内に隅々まで調べて……え~っと、如月姉ちゃんの髪飾りは……ん?あそこか)キーン

ショタ提督「……洗面台に置きっぱなしだった」

如月「あっ……顔を洗った時につけ忘れたみたい。ありがとう!」タタタ…

・・・÷

ショタ提督「んなこと言って、ま~た姉ちゃん達の秘密を暴こうとしてるんじゃないのか?」

青葉「違いますよぉ!あれは私にとって命と衣笠達と司令官の次に大切なカメラなんですって!」

ショタ提督「大体そんなでかい物失くすなよ……」

青葉「面目ないです……」シュン

ショタ提督(え~と、鎮守府内には……無いのか!?だったら町中を探索して……うわっ、あんなところに)キーン

ショタ提督「……繁華街の信号近くの茂みにあったぞ」

青葉「本当ですか!?ありがとうございます!」ダッ

ショタ提督「………」

ショタ提督(絶対盗撮する気マンマンだったんだな……はぁ……)

・・・÷

巻雲「し、司令官様~!私のメガネが見当たりません~!」トテトテ

ショタ提督「……デコに付いてんじゃん」

巻雲「ああっ!」

ショタ提督「………」

ショタ提督(ったく!オレはシャーロックホームズでもコナンでも金田一少年でもないんだぞ~!便利屋扱いするなよな~!///)





↓1能代のコンマ 好感度:15/50
↓2荒潮のコンマ 好感度:6.5/50
↓3吹雪のコンマ 好感度:14/50
↓4長良のコンマ 好感度:22.5/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

能代「へ~……手袋を見つけてもらったの」

矢矧「えぇ。流石提督というか……相談した途端に3秒くらいで見つけてくれたわ」

能代「そうなんだ……やっぱり提督は凄いなぁ」

矢矧「本当にね……でも、あれだけの便利な能力を持ちながら堕落しない提督って……」

能代「……もしかすると、人一倍精神力が強いのかも!」

矢矧「誰だって便利な物があれば頼ってしまうものよ。スマホしかりパソコンしかり……」

能代「でも、提督は能力に過信し過ぎずに頑張ってる……私達もその姿勢を見習わないとね」

矢矧「……そうね」

能代「………」

能代(阿賀野姉だったら、きっと能力を使い放題使ってダラけるんだろうなぁ……)







ショタ提督「へっくしゅ!」

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

すみません間違いました!最大値は吹雪でした!
書き直してきます!ご迷惑をおかけして申し訳ございません……

叢雲「……羨ましくはないわね」

吹雪「そうなの?」

叢雲「だって、あんな能力があったら誰だって堕落しちゃうじゃない。人間は不便な方が、人間性を失わないものよ」

初雪「私達は人間じゃないけどね……」ボソッ

叢雲「そこ!屁理屈言わない!」

吹雪「そういうものかなぁ……」

叢雲「そうに決まってるわ!」

初雪「……じゃあ叢雲は電気もガスも水道も使っちゃダメ」

叢雲「え?」

初雪「人間が作り出した便利な物を使いたくないなら、石器時代みたいに自給自足で……」

叢雲「だからそういうことを言いたいんじゃないのよ!私は便利過ぎるのは良くないって言ってるのよ!」

吹雪「あはは……」






※提督の行動安価につきましては、先ほど取って下さった反転コンマが最大の安価を採用させていただきます。
こちらのミスで混乱させてしまいすみませんでした。

※シャイニングクリスタルビットの解釈が間違っていたらすみません。


ショタ提督「………」

吹雪「……?」

吹雪(司令官?何もせず立ってるけど……どうしたんだろう)

ショタ提督「……深海棲艦への必殺技、ついに完成だ!」

吹雪(え?)

ショタ提督「たまたまネットの動画で見つけた、いかにも必殺技っぽい必殺技!」

吹雪「………」

吹雪(……司令官もやっぱり男の子なんだ。そういうのに憧れ……ちょっと待って。超能力が使える司令官なら……!)

ショタ提督「いっくぜぇ~!」スッ

吹雪(ま、まさか!)

ショタ提督「シャイニングクリスタルビット!」カッ

吹雪(きゃっ!)

ショタ提督「でやぁー!」パシュンッ!




吹雪(……い、一体何が…………えっ!?)

ショタ提督「……ようし!成功だ!」ピカピカ

エネルギー球「」フヨフヨ

吹雪(……司令官の体が輝いて、周りに光の玉が飛び回ってる……!)

ショタ提督「おお~!実際に再現してみるとかっけぇ!何かこのまま深海棲艦にぶつかっても勝てそう!」キャッキャ

吹雪「………」

吹雪(……凄ぉい)







吹雪の行動

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

今回はここまでです。お付き合いいただきありがとうございました!
それではまた次回の更新でお会いしましょう。

18:30~19:30頃開始予定です。
途中で夜ご飯休憩を挟むと思います。

始めます。

吹雪(こ、こんな凄い光景……白雪ちゃん達にも、是非見てもらわないと!)つスマホ スッ

ショタ提督「うわっとと!壁に当たってぶっ壊しちゃったら大変だ!今はちょっと試してみただけだし、オレの体に寄せとこ」カッ

エネルギー球「」スススッ

吹雪(……って、この前司令官と約束したばかりじゃない!勝手に動画を撮らないって!危ない危ない……今回はちゃんと!)



ガチャ

吹雪「許可を取ります!」

ショタ提督「うわっ!?ふ、吹雪姉ちゃん!?ま、また盗撮か!?///」ピカピカ

吹雪「違いますよ!人を犯罪者みたいに言わないで下さいよ!」

ショタ提督「でも犯罪まがいのことしてたじゃんか!///」ピカピカ

吹雪「ぐっ……言い返せない自分が情けない……っ!」

ショタ提督「……で、何の用なんだ?その様子だと盗撮じゃないんだろ?///」ピカピカ

吹雪「はい、そうですけど……どうして言わずと分かったんですか?私の心を読みました?」

ショタ提督「それは絶対に無い」ピカピカ

吹雪(急に真顔に……きっと、今の言葉は真剣なんだ……司令官、やっぱり良い子だなぁ……って感心してる場合じゃなくて!)

吹雪「いや、その……輝いてる司令官を、カメラに収めておこうかなって……珍しいですもん」つスマホ

ショタ提督「……はぁ!?そ、そんなの嫌に決まってんだろ!?///」ピカピカ

吹雪「だ、だって!今の司令官……凄く神秘的ですし!」

ショタ提督「嫌だって!オレ、写真とか撮られるのも恥ずかし……じゃなくて嫌いなんだよ!///」ピカピカ

吹雪「そこを何とか!」

ショタ提督「う、うぐぅ……///」ピカピカ







反転コンマ判定:提督の反応は?

01~49:「……だぁもう!勝手にしろぉ!///」
好感度上昇:並 ×1.0
50~98:「……し、仕方ないな!特別だぞ!///」
好感度上昇:高 ×1.5
ゾロ目:「………」
好感度上昇:特大 ×2.0

直下

55:着実に耐性が付いてきた


ショタ提督「………」ピカピカ

吹雪「……やっぱり、ダメですか……?」シュン

ショタ提督「………」ピカピカ

ショタ提督(……まぁ、こうやってちゃんと許可を取りに来たし……いや、そうじゃなくて……冷静に考えてみりゃ、そんなカッカすることじゃないか……)

ショタ提督「……分かった。いいぞ」ピカピカ

吹雪「分かりました。部屋に戻り…………え?」

ショタ提督「だから良いんだってば」ピカピカ

吹雪「………」

ショタ提督「………」ピカピカ

吹雪「……あの、本当に良いんですか?」

ショタ提督「しつこいな……撮るんなら、オレの気が変わらない内にした方が良いぞ」ピカピカ

吹雪「は、はい!ありがとうございます!」つスマホ カチッ

ショタ提督「………」ピカピカ

吹雪「……♪」つスマホ ●REC

吹雪(まさか本当に許可を貰えるなんて……もしかして、気を遣わせちゃったかなぁ……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(……いつもこんな風にテンパらなかったら良いんだけどなぁ)






ショタ提督の好感度 コンマ一の位×2.0 上昇

直下

7×2.0=14
14+14=28/50


吹雪「ほら、見てみて!」つスマホ

白雪「……えっ、何これ!?」

吹雪「司令官!こんなに輝いちゃうんだから……やっぱり凄いよね!」

初雪「……無敵状態?」

深雪「そう見えるよなぁ……マリオがスター取った時みたいな!」

吹雪「それはどうなんだろ……でも、周りでフワフワ浮かんでる光の玉で攻撃出来るんだって!」

磯波「わぁ……提督、凄く光ってる……!」

叢雲「………」

吹雪「……叢雲ちゃん?」

叢雲「……え?」

深雪「おっ?もしかして司令官に見惚れてたのか~?」

叢雲「違うわよ。ただ……私達が戦うより、司令官が戦った方が良いんじゃないかって思ってただけ」

吹雪型「………」

叢雲「……何よ」

初雪「……そーゆーこと言っちゃダメ」

叢雲「……はいはい」

4ヶ月目:中旬


3周目鎮守府・地平線ロープ空間

夕張(3周目)「……本当に手加減無しで良いのね?」

ショタ提督「あぁ!ただ、ガチで殺しにかかるのはやめてくれよ?」

夕張「そんなことしないから!安全第一だし……ただ、こちらの技術は存分に使わせてもらうわよ?」ニヤリ

ショタ提督「上等だ!」

3周目提督「………」

3周目提督(27周目提督君、いきなりここに来て『3周目鎮守府の明石姉ちゃんと夕張姉ちゃんに勝負しに来た!』ですもんね……どうしてそんなことを……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(9周目提督とは勝負つかなかったけど……15周目提督を無力化して、21周目提督に勝てたオレなんだ!後は3周目鎮守府の技術にも勝てば、間違いなく深海棲艦と戦っても勝てる!)

夕張「……オッケー!なら早速!」つタンマウォッチ カチッ

タンマウォッチ:自分以外の時間を完全に止める懐中時計型ひみつ道具。
※使用者に触れていれば、その人も時間停止の影響を受けない。

ショタ提督「……っ!」カッ

3周目提督(あ、時間を止めたんですね……僕は地平線テープの外から観戦しているので、今回は影響を受けませんでしたけど……)

ショタ提督「……いきなり時間を止めるとはな」

夕張「それぐらいしないと、君には勝てないもの!」つショックガン バシュッ!

ショタ提督「おっと!」シュパッ

夕張「瞬間移動……それなら私だって!」シュパッ ※エスパー帽子

エスパー帽子:透視・念力・瞬間移動の3つの超能力を使うことが出来るひみつ道具。

ショタ提督「うわっ!?夕張姉ちゃんまでテレポートは反則だろ!?」

夕張「それはお互い様っ!」つショックガン バシュッ!

ショタ提督「っ!な、ならこれはどうだ!」カッ

夕張「ぐっ……で、でも!念力も私の想定内よ!」カッ

ショタ提督「うがっ!?か、体が動かない……ってこれじゃあお互い身動きが取れないじゃん!」グググ…

夕張「そうね……でも、こっちにはまだ色んな道具があるのよ!」グググ…

ショタ提督「でも、その肝心の道具を使えないんじゃ意味」

ピシュン!

ショタ提督「ないっ!?すぅ……」ガクッ

夕張「……ほらね?」

明石(3周目)(……残念。私もいるのよね)つドリームガン

ドリームガン:当たった相手を丸1日眠らせるひみつ道具。

明石「ふぅ~……石ころぼうしが効かなかったらどうしようかと思ったけど……何とか作戦成功!」つ石ころぼうし カポッ

夕張「27周目提督君にも通用して良かった……ちょっと卑怯かもしれないけど、27周目提督君は『明石姉ちゃんと夕張姉ちゃんに勝負しに来た!』って言ったらしいし……万が一に備えて、明石に私の後ろで“手を握ってて貰って(※)”正解だったわ!」

3周目提督「………」

3周目提督(いつもながら、この2人の技術力には驚かされますね……)

ショタ提督「むにゃ……オレの勝ちぃ……すぴー……」




↓1能代のコンマ 好感度:15/50
↓2荒潮のコンマ 好感度:6.5/50
↓3吹雪のコンマ 好感度:28/50
↓4長良のコンマ 好感度:22.5/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

磯波「提督……ご愁傷様」

吹雪「……司令官がどうしたの?」

磯波「いやね?3周目鎮守府の技術に超能力で対抗しようとしたらしいんだけど……その、負けちゃったみたいで……」

吹雪「あー……」

吹雪(あそこは色々と別格だからなぁ……)

磯波「……引きずってなければ良いけど」

吹雪「……私、司令官の様子を見てくるね?」

磯波「うん。白雪ちゃん達には言っておくね?」

吹雪「ありがとう!行ってきま~す!」ガチャ バタン…

磯波「………」

磯波(提督も十分凄いし、先に超能力を使ったら勝てそうな気はするけど……向こうも何でもありだから……)






ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「……!」

本×多数「」フワフワ

吹雪「!?」

吹雪(えっ、司令官!?本がいっぱい浮いてて……ま、まさかそれを全部読んでるの!?)

ショタ提督「……っ!」

本×多数「」パタパタパタ

吹雪(浮いてる本のページがどんどんめくられていく……司令官、速読まで出来るんだ……)

ショタ提督「むぅ……悔しい!今になって悔しさが込みあがってきた!落ち込んでる場合じゃない!オレももっと難しい本を読んで、すんごい能力を作ってみせる!」

本×多数「」パタパタパタパタ

吹雪「………」

吹雪(まるで魔法みたい……いや、超能力だけどね……)

ショタ提督「相対性理論の本から宇宙についての本まで……難しそうな本や分厚い本は全部読破してやるぅ!」

本×多数「」パタタタタタタタタタ!

吹雪「………」

吹雪(……司令官って、もしかして頭が凄く良いのかな?)

ショタ提督「……!」

ショタ提督(この程度の冊数の本なら一気に読み進められる!全部頭に叩き込め~!)

本×多数「」パタタタタタタタタタ!

吹雪「………」







吹雪の行動

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

吹雪「………」

吹雪(でも、相対性理論かぁ……ちょっと気になるかも……)

ショタ提督「……よし!これはもう読み終わった!」

本「」ススッ

吹雪(あ、本を何冊か本棚に戻してる……それなら!)




ショタ提督「………」

ショタ提督(そろそろ半分近くを読み終えるな……そろそろ書庫から新しい本を引っ張ってきた方が良いかな)

吹雪「司令官!」

ショタ提督「うわっ!?」

本×多数「」バサバサバサァ

吹雪「あっ……ご、ごめんなさい!」ペコッ

ショタ提督「い、いきなり声かけるなよ!びっくりするじゃんか!まったく……別に気にしてないけど!///」

吹雪「え、えっと……そこの本棚にしまった本って、もう読み終えたんですよね?」

ショタ提督「そうだけど……べ、別にどんな本を読んでたって良いだろ!///」

吹雪「いえ、そうじゃなくて。私も読んで良いですか?ちょっと気になったもので……」

ショタ提督「……勝手にしな///」

吹雪「ありがとうございます!え~っと……これっ!」つ本

ショタ提督「………」

ショタ提督(あー……本が落っこちたせいで、どのページか分からなくなったじゃん……いや、ワザとじゃないのは分かってるし……責めるつもりはないけどさ……)

吹雪「この本は……」






反転コンマ判定:吹雪が手にした本とは?

01~49:「サルでも分かる相対性理論!」※超難解
好感度上昇:並 ×1.0
50~98:「宇宙の神秘 ~全てを司る万物の母~」※そこそこ難しい
好感度上昇:高 ×1.5
ゾロ目:「素直な気持ちの育て方」※超読みやすい
好感度上昇:特大 ×2.0

直下

45→54:宇宙は広い


吹雪「“宇宙の神秘 ~全てを司る万物の母~”……何ですかこれ」

ショタ提督「タイトル通りだよ!別に変な本じゃないからな!///」

吹雪「い、いえいえ!司令官をバカにしてるんじゃなくて……見たことない本だなぁって……」

ショタ提督「……そこの本棚に入ってた。オレもいつから入ってたかは知らない」

吹雪「そうですか……え~っと……」


『生命体が生まれた時……宇宙の奇跡は起こります』

『生命を察知した宇宙……銀河は、新たな惑星作り出します』

『そして生命の進化が始まり、その惑星は発展を遂げることとなります』

『やがて新たな生命の波動をキャッチした宇宙は万物を覗き見る目となり、また1つ……新しい宇宙を創造するのです』

『ビッグバン……それは、無だったこの世界に小さな揺さぶりをかけたに過ぎません』

『本当の宇宙とは……この世界は――』


吹雪「………」

吹雪(何これ)

ショタ提督「……それ、まともなことがかかれてるのは後半からな。前半はぶっちゃけ筆者の妄想だし」

吹雪「……司令官は、これを理解したんですか?」

ショタ提督「……後半を読んでみたら分かる」

吹雪「………」つ本 パラリ


『宇宙は銀河群という、銀河の集まりから成り立っていて――』


吹雪「……!」

吹雪(あ、本当だ。急にまともなことが書かれてる)







ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.5 上昇

直下

夜ご飯食べてきます。22:00~23:00頃再開予定です。

再開します。

3×1.5=4.5
28+4.5=32.5/50


本×多数「」パタン…

ショタ提督「………」

ショタ提督(ようし……これでありとあらゆる知識を吸収した。後はこの知識と元から使える超能力の仕組みを応用すれば……)

ショタ提督「むんっ……!」カッ

ショタ提督(本に載っていた知識と能力を掛け合わせて……重力操作能力と、ブラックホールの仕組みを応用して……そこに相対性理論の知識を照らし合わせて……!)

ショタ提督「………」

ショタ提督(うわっ!?これは複雑だな……ある意味時間停止より難しいぞ……!でも、あの技術に対抗するためにはこれぐらい……!)

ショタ提督「……っ!」

ショタ提督(よし出来た!後は使ってみるだけだな……ただ、暴走が怖いから効力は最小限に抑えてあるけど……ようし!)

ショタ提督「てぇいっ!」ポシュンッ

謎の黒い塊「」ギュオオオオオォォォォ…

ショタ提督「……成功、かな?小さいブラックホールを生み出して、力加減を調整しながら吸い込みたい物だけを指定して……」

ショタ提督「名付けて小型ブラックホール!流石にこんな凄い物は3周目鎮守府でも作れないだろ!あははははは!」













夕張(3周目)「あ、ミニブラックホールのふたはちゃんと閉めておいて!」

明石(3周目)「当たり前でしょ!油断してたら地球を丸ごと呑み込む程の威力を持ってるし……ただ、専用の分解液で解除出来るだけマシだけど」

3周目提督(ブラックホールまで開発してしまうなんて……)

島風(3周目)(……この2人が味方で本当に良かった)

如月(3周目)(24周目提督さんが『全惑星総出でかかっても勝てない』って言ってた理由が分かった気がするわ……)

4ヶ月目:下旬


ショタ提督「順番はちゃんと守れよ!」

朝霜「分かってるって!」

嵐「でも早く乗りたいなぁ……あ~待ちきれない!」


ロプロス「………」ゴオォ…

高波「わぁ……本当に空を飛んでます……!」キラキラ

初月「上から眺める景色は格別だな……」

皐月「ヤッホー!」


ショタ提督「だから押すなってば!」グイグイ

文月「やだ~!私も早く乗りたい~!」

夕立「私も~!」

ショタ提督「あぁもういい加減にしろぉ!順番を守らない姉ちゃんはテレポートで強制的に部屋に戻すぞぉ!///」

駆逐艦娘「は~い……」

ショタ提督(ったく……こうやってロプロスに乗せるだけでも難易度高いってのに、そばまで詰め寄られたら恥ずかしいんだよぅ……///)


ロプロス「………」ニヤニヤ

皐月「あれ?ロプロス、今笑った?」

高波「……確かに、何となく表情が柔らかいような……」

初月「気のせい……ではなさそうだな。口元が少し吊り上っているようにも見える」


ショタ提督「あー!あいつ、またオレのことを笑ったなぁ!///」

涼風「えっ?あれって意志あるのか?」

ショタ提督「え?そういえば……」

ショタ提督(作った時はそこまで考えてなかったけど、今思えば……確かに意思を持ってるな、あいつ)

雪風「意思を持っているということは、つまり生きてるんですね!」

ショタ提督「……そう、だな」

ショタ提督(生きてる、か……確かにその通りかもな)

霰(ドラえもんやアトム、アラレちゃんみたいなものかな……んちゃ)





↓1能代のコンマ 好感度:15/50
↓2荒潮のコンマ 好感度:6.5/50
↓3吹雪のコンマ 好感度:32.5/50
↓4長良のコンマ 好感度:22.5/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

荒潮「……やっと私の番なのね」

大潮「良かったね~!これでまた司令官とお喋り出来るよ!」

荒潮「……3ヶ月間も間が空いちゃったけどね」

大潮「あ、あはは……でも!それぐらいの差ならすぐ埋められるって!」アセアセ

荒潮「そうだと良いんだけど……」

大潮「勝利の女神なんでしょ!捕まえられたいんでしょ!」

荒潮「前者はともかく、後者は誤解を生みそうだけど……確かにその通りね」

大潮「そうそう!今からでも全然遅くないよ!司令官の部屋に突撃突撃~!」

荒潮「……えぇ。行って来るわね」ガチャ

大潮「行ってらっしゃい!」ノシ

バタン…

大潮「頑張れ頑張れ荒潮~!」

満潮「うるさーい!気持ちは分かるけど隣で騒がないでよ!」

大潮「ごめんね!」






ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

AGPの解釈を間違っていたらすみません。


榛名「……出来ますか?」

ショタ提督「そりゃ出来るけど……何でまたそんなことを」

荒潮「………」

荒潮(提督……と榛名さん?)

榛名「今以上に提督のお役に立つためです!」フンス

ショタ提督「……///」

ショタ提督(い、いきなりそういうこと言うなよ!あぁ顔がまた赤く……///)

ショタ提督「……わ、分かったよ!そこまで言うなら……でやぁっ!///」カッ

榛名「きゃっ!」パシュンッ!

荒潮(榛名さんの艤装が光った!?)

ショタ提督「……こ、これで良いか?///」

榛名「え?あ……」ギュインギュイン

榛名(艤装が凄く軽い……それに動きもかなりスムーズに……!)

荒潮「……!」

荒潮(凄い……艤装が滑らかに動いてる!それに榛名さん自身の動きも素早くなってるわ……!)

榛名「ありがとうございます!これでもっと頑張れます!」

ショタ提督「……そ、そうか///」

榛名「では早速出撃して来ますね!」ダッ

ショタ提督「へ?いやちょっと待っ……!」

荒潮(きゃっ!)バッ

榛名「榛名は大丈夫です!」タタタ…

荒潮「………」

荒潮(私にも気がつかずに行っちゃった……よっぽど嬉しかったのね……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(榛名姉ちゃんは今日は出撃無いじゃん……)





荒潮の行動

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

榛名「……///」トコトコ

荒潮(……恥ずかしそうに戻ってきたわ)

榛名「……荒潮ちゃん?///」

荒潮「……こんにちは。早とちりしちゃったんですね」クスッ

榛名「さっきの、見てたんだ……うぅ……///」

荒潮「まぁまぁ~。そういうこともありますよ。あまり気にしない方が~……」

榛名「……///」

荒潮「……!」ピーン

荒潮(そうよ~!出撃でなくても演習があるじゃない!それに、今の榛名さんにピッタリの相手も……!)

荒潮「……榛名さんは提督と一緒に演習場に行って下さい!」ダッ

榛名「え?あ、ちょっと……!」



演習場

ショタ提督「……で、ここに来いと///」

榛名「はい。荒潮ちゃん、急にどうしちゃったんでしょうか……?」

ショタ提督(また変なこと考えてるんじゃ……つうか榛名姉ちゃんと2人きりにするなよ!緊張するじゃんかぁ!///)

荒潮「お待たせ~!」

不知火(24周目)「……こんにちは」

ショタ提督「やっと戻って来……え?不知火姉ちゃん?今日は遠征じゃ……」

不知火(24)「……すみません。伝え忘れました。私は24周目鎮守府の不知火です」

ショタ提督「24周目……あ、確か戦艦になったんだっけか」

榛名「でも、どうしてここに?」

不知火(24)「荒潮に頼まれました。榛名さんの演習に付き合ってほしいと」

ショタ提督榛名「……!」

荒潮「……これなら、出撃しなくても艤装の成果が試せるかと思って」ニコッ

ショタ提督「………」

ショタ提督(……疑ってごめん、荒潮姉ちゃん。凄く良いアイデアだ!)

榛名「……そういうことだったんですね。不知火ちゃん……私とお手合わせ、願えますか?」

不知火(24)「もちろんです。私で良ければ」

ショタ提督「……ようし。なら早速始めるか!」

榛名不知火(24)「はいっ!」

ショタ提督「……///」プイッ

ショタ提督(2人してこっちを凝視するなよぅ……///)

荒潮「………」ニコニコ

荒潮(さてさて、どっちが勝つかしらね~?)






反転コンマ判定:勝敗は!?

01~49:不知火の勝ち
好感度上昇:並 ×1.0
50~98:接戦!
好感度上昇:高 ×1.5
ゾロ目:榛名の勝ち
好感度上昇:特大 ×2.0

直下

62→26:駆逐戦艦はやはり強い


榛名「……!」バッ

榛名(体が軽い……!艤装の重さだけで、ここまで変わるなんて……!)

榛名「砲撃開始!てぇー!」ズドン!

不知火(24)「……!」バッ

榛名(早い!流石駆逐艦……!)

不知火(24)「例え貴方が高速戦艦だったとしても……!」ヒュッ

榛名「……っ!」

榛名(間合いを取られ……!)

不知火(24)「私の方が上手です……沈め!」ズドン!

榛名「あぐっ……!」中破

不知火(24)「………」

不知火(24)(駆逐艦と侮ると痛い目を見ますよ?私の火力は……そう、大和型並なんですから……!)

榛名「……まだ、やれます!」ズドン!

不知火(24)「っ!」バッ

榛名「くっ……!」

榛名(今の砲撃を避けられたということは……!)

不知火(24)「……もちろん、雷撃も可能です!」バシュッ

榛名「あぁっ……!」大破

・・・÷

不知火(24)「あ、あの……すみませんでした。つい本気になってしまって……」アセアセ

榛名「いえいえ!榛名は大丈夫です!演習なら傷は一切残りませんし、艤装の感覚の違いがしっかり分かりました!」

不知火(24)「………」

不知火(24)(……司令に褒めてもらいたい一心で、いつも無茶ばかりしてしまいます……愛する司令に余計な心配をかけないためにも、もっと冷静さを磨かないといけませんね……)

ショタ提督「……すげぇ」

荒潮「……えぇ」

ショタ提督「あの榛名姉ちゃんがあそこまでやられるとはな……いや、榛名姉ちゃんも大概素早く動いてたけどさ」

荒潮「駆逐艦の燃費のままで、その上雷撃可能な戦艦……艦娘の私達から見ても、十分反則的存在ね……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(流石24周目提督さんに艤装を改造してもらっただけあるな……24周目鎮守府の不知火姉ちゃん、凄く強いし……超能力を使えば、オレも似たようなことは出来るけど……あの人は自らの手でやったんだ……頭の良さでは、24周目提督さんに敵わないなぁ……で、でも!出来ることの数はオレの方が上なんだからなぁ!)

荒潮「………」

荒潮(ただ、個人的には提督の能力の方が反則かしらねぇ……)






ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.0 上昇

直下

今回はここまでです。長い時間お付き合いいただきありがとうございました!
それではまた次回の更新でお会いしましょう。

AGP榛名はアームが展開し…
どうでもいいですよね・・・ごめんなさい・・・

21:00~22:30頃開始予定です。

>>775
すみません。検索して概要を調べてから書きましたが、もっと細部まで確認すべきでした。
不快な思いをさせてしまい申し訳ありません。

始めます。まずはリザルトからです。

9×1.0=9
6.5+9=15.5/50


ショタ提督「………」

ショタ提督(4ヶ月……やっと、やっと……ちょっとだけ……慣れてきた気がする……)

ショタ提督(少しずつだけど、恥ずかしさが和らいできたような……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(艦娘の姉ちゃん達……こんな素直さの欠片もないオレに優しく……)

ショタ提督(……一部はからかってくる姉ちゃんもいるけどさ)

ショタ提督「………」

ショタ提督(他の提督が羨ましいな……どんな相手にも、自分の言いたいことを慌てることなく伝えられるし……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(……地道にいくか。焦ってもロクなことにならなさそうだし)

ショタ提督「……寝るか。おやすみ……すぅ……」




ロプロス「………」ジー

ショタ提督「ん……」

ロプロス「………」ニヤニヤ




今月のリザルト:4ヶ月目

能代:15/50『アイス以来あんまり顔を合わせてないな……』
荒潮:15.5/50『良いアイデアだったなぁ』
吹雪:32.5/50『……あんまり恥ずかしくなくなってきた』
長良:22.5/50『時々一緒に走るようになったな……やっぱ緊張するけど///』

5ヶ月目:上旬


ショタ提督「……エスパーアイドル?」

那珂「うんっ!普通にアイドルじゃありきたりだし、超能力が使えたら人気出るかな~って!」

ショタ提督「……///」プイッ

ショタ提督(だからこっちを凝視するなって!///)

那珂「だからお願い!私を提督の弟子にして!」ペコッ

ショタ提督「いや、弟子とか言われても……」

那珂「この通りっ!」ズイッ

ショタ提督「あぁもう近い近い!///」

那珂「仕事でも雑用でも何でも引き受けるから~!」

ショタ提督「んなこと言われても……オレだって、この能力を後から手に入れたわけじゃないし……///」フイッ

那珂「えっ……じゃあ生まれつきってこと!?」

ショタ提督「……そ、そうだよ!だからオレに修行させてって言われても困るんだよ!ってかいい加減顔近いから離れろってぇ!///」

那珂「なぁんだ……残念」シュン

ショタ提督「………」

ショタ提督(そんな露骨に落ち込まれてもさぁ……こればかりはオレだってどうしようも……)

那珂「……やっぱり、実力でのし上がるしかないのかなぁ」

ショタ提督「……そ、それしかないんじゃないか?///」

那珂「う~ん……そうだね!やっぱり那珂ちゃんが持つ魅力で皆を釘づけにしてみせるね!」

ショタ提督「……なら良いけど///」プイッ

ショタ提督(だから満面の笑みでこっち見るなって!あ~ダメだ!マシだと思ってたけどやっぱ顔が……///)





↓1能代のコンマ 好感度:15/50
↓2荒潮のコンマ 好感度:15.5/50
↓3吹雪のコンマ 好感度:32.5/50
↓4長良のコンマ 好感度:22.5/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

吹雪「………」つ本

白雪「……何読んでるの?」

吹雪「……これ」つ本 スッ

白雪「えっと……『人間に秘められた潜在能力』?」

吹雪「司令官みたいな超能力は無理だとしても…私達も、何か深海棲艦に使えそうな力がないかなって」

白雪「………」

吹雪「あ、もちろん本気で信じてるわけじゃないよ!あくまで参考程度だから!」アセアセ

白雪「だ、だよね!良かったぁ……」ホッ

吹雪「……まぁ、艦娘という時点で十分オカルトみたいな存在だけどね」

白雪「それはそうだけど……」

吹雪「……でも、もしかすると突発的に変な能力が使えるようになる可能性はあるんじゃないかな?13周目鎮守府の春雨ちゃんだって、テレポートが使えるくらいだし……」

白雪(それは安価のお陰なんだけどね)






ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「………」ウトウト

ショタ提督(おかしいな……しっかり寝たはずなのに、妙に眠い……)ウトウト

ショタ提督(……幸い、仕事は片付けたけど……超能力で脳を覚醒……いや、やめとこ。そーゆーことは良くないって……)

ショタ提督(大人しく昼寝するか……どうせなら浮かんで寝た方が気持ち良いし、こうやって……)フワッ

ショタ提督「……30分だけ寝よっと……すぅ……」フワフワ

・・・÷

吹雪「………」ジー

ショタ提督「むにゅ……」フワフワ

吹雪(浮かび上がったまま寝てる……私達には見慣れた光景だけど、普通の人が見たらびっくりするんだろうなぁ)

ショタ提督「ん……」フワフワ

吹雪「………」

吹雪(……空中で眠るって、どんな感じなのかな……お布団で眠るのとは違う感覚なんだろうけど……)

ショタ提督「すぴー……」フワッ

吹雪(……あ、浮かびながら寝返りしてる)

ショタ提督「んぅ……」フワフワ

吹雪「………」

吹雪(……どんな夢を見てるのかな?)






吹雪「何をしようかな」

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

吹雪「………」

吹雪(……もうちょっと近くで見てみようかな?)



ショタ提督「んにゃ……」フワフワ

吹雪「………」ガチャ

吹雪(……あれくらいの高さなら、何とか覗きこめそう!)

ショタ提督「すぅ……」ワフワフ

吹雪「………」ソロリソロリ

吹雪(司令官は超能力者だから、きっと物音には凄く敏感なはず……出来る限り音を立てずに……!)ソロリソロリ

ショタ提督「んん……」フワフワ

吹雪「っ!」ビクッ

ショタ提督「……みゅ」フワフワ

吹雪(……あ~びっくりしたぁ。見つかったかと思っちゃった!)ホッ

ショタ提督「んぁ……」フワフワ

吹雪「………」ソロリソロリ

吹雪(やっと司令官の顔の前まで近づけた……さて、寝顔はどうなってるかな……?)チラッ

ショタ提督「………」






反転コンマ判定:提督の表情は?

01~49:嬉しそう
好感度上昇:並 ×1.0
50~98:途中で起きる
好感度上昇:高 ×1.5
ゾロ目:最初から気づいてた
好感度上昇:特大 ×2.0

直下

98→89:惜しい!


ショタ提督「みゅ……」フワフワ

吹雪(ふふっ……司令官、とっても嬉しそう……♪)

ショタ提督「ん……」フワフワ

吹雪(こうして見ると、普通の男の子にしか見えないんだけど……現在進行形で浮かんでるのは例外として)

ショタ提督「………」

ショタ提督(んんっ……そろそろ30分か?まだちょっと眠いけど起き……ん?誰かの気配が……)

吹雪「……?」

吹雪(急に表情が無くなったけど……)

ショタ提督「……ん?」チラッ

吹雪「えっ」

ショタ提督「………」

吹雪「………」

ショタ提督「………」

吹雪「………」

ショタ提督「………」

吹雪「……え、え~っと……おはようございます……?」

ショタ提督「……///」プルプル

吹雪「………」






ショタ提督「う、うわああああああああああああああああっ!?///」

吹雪「きゃっ!?」

ショタ提督「ふ、ふふふふふふふふ吹雪姉ちゃん!?な、なななななな何してるんだよ人の目の前でぇ!?///」

吹雪「い、いやその!ちょっと寝顔を見てみようかなって……」

ショタ提督「人の部屋に勝手に入ってくるなよぉ!しし、ししししし心臓が飛び出すかと思ったじゃないかぁ!///」

吹雪「ご、ごめんなさい!興味本位で、つい……」

ショタ提督「だ、だからって起きてすぐドアップで誰かの顔が見えたらびっくりするに決まってるだろぉ!?///」

吹雪「ごめんなさいごめんなさい!」

ショタ提督「ま、全く……///」ドキドキ

ショタ提督(頼むから不意打ちみたいなことはやめてくれよ……心臓に悪いからさぁ……///)ドキドキ





ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.5 上昇

直下

6×1.5=9
32.5+9=41.5/50<リーチ!>


ショタ提督「……///」ドキドキ

ショタ提督(吹雪姉ちゃんはもう部屋に戻ったのに……まだ動機が止まらない……///)ドキドキ

ショタ提督(……でも、さっきの動機とは違うような……驚いたり怖いんじゃなしに、それとは別の……///)

ショタ提督「……!///」

ショタ提督(ま、まさか……いや、オレに限ってそんな……!///)

ショタ提督「……///」ドキドキ

ショタ提督(……で、でも!そうじゃないと……こんなにドキドキするわけない!///)

ショタ提督「……///」ドキドキ

ショタ提督(……参ったなぁ……オレ、今のままだと素直になれないまま……どうしよう……///)




吹雪「……///」

白雪「あ、おかえりなさ……どうしたの?顔が真っ赤だよ?」

吹雪「……白雪ちゃん///」モジモジ

白雪「何?」

吹雪「……司令官って、鎮守府以外に好きな女の子とか……いないよね?///」モジモジ

白雪「………」

吹雪「……///」モジモジ

白雪「……要するに、司令官のことが好きになっちゃったんだね?」

吹雪「……///」コクリ

白雪「………」

吹雪「……///」モジモジ

白雪(……吹雪ちゃん、恋する乙女の顔してる)

5ヶ月目:中旬


「いただいまーす!」

間宮「はい、召し上がれ♪」

鳳翔「お代わりもありますからね?」


ショタ提督「……///」ポー

ショタ提督(恥ずかしいと思っていたのが……まさかそれを通り越して……///)

蒼龍「提督~?早くお箸を動かさないとご飯が冷めちゃいますよ?」

ショタ提督「え?吹雪姉ちゃん……?///」

蒼龍「違いますよ~。声で判断しないで下さいって」

ショタ提督「あ、ごめん……///」

蒼龍「………」

飛龍「提督……何か様子がおかしいよね?」

蒼龍「うん……ご飯も全然食べてないし、顔も赤いままで……」

赤城加賀「ご飯が余っていると聞いて!!」ズイッ

蒼龍飛龍「先輩方は引っ込んでて!」

赤城加賀(´・ω・`)ショボーン



深雪「はぐはぐはぐ……ごくんっ。司令官、お腹空いてないのか~?」

磯波「いつもならハンバーグは残さないのに……」

初雪「……恋煩い?」

叢雲「あれだけ奥手な司令官よ?あり得ないでしょ」

白雪「………」チラッ

吹雪「……///」ポー

白雪(吹雪ちゃんも同じことになってるのに、皆気がつかないんだ……)

吹雪「……///」ポー





↓1能代のコンマ 好感度:15/50
↓2荒潮のコンマ 好感度:15.5/50
↓3吹雪のコンマ 好感度:41.5/50<リーチ!>
↓4長良のコンマ 好感度:22.5/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

吹雪「……///」

白雪「……吹雪ちゃん」

吹雪「……え?///」

白雪「……告白しないの?」

吹雪「ふえっ!?そ、それは……やっぱり恥ずかしいというか……///」

白雪「………」

吹雪「……うぅ///」

白雪「……でも、司令官もかなりの恥ずかしがり屋だよ?向こうから告白してもらうのを待ってるようじゃ、もしかすると誰かに先を越されて……」

吹雪「そ、それは……///」

白雪「……司令官の場合は引いちゃダメ。ぐんぐん押していくぐらいじゃないと」

吹雪「……///」

白雪「……吹雪ちゃん!」

吹雪「わ、私は……///」







特殊多数決

1.引いてダメなら押してみな!告白しちゃえ!
好感度50確定 END開放!

2.まだ押す時じゃない
好感度上昇コンマ判定へ

↓1~↓5

吹雪「やったぁ!私が1番っ!」

長良「ぐぬぬ……まだ諦めないからね!」

荒潮「………」

能代「………」


今回はここまでです。お付き合いいただきありがとうございました!
それではまた次回の更新でお会いしましょう。

21:30~23:00頃開始予定です。

始めます。

吹雪「………」

吹雪(……白雪ちゃんの言う通りだよ。司令官は恥ずかしがり屋……私から言わなきゃ、何も始まらない。もちろんフラれちゃうのは怖いけど……でも、今踏み出さなかったら……!)

白雪「………」

吹雪「……そうだよね。自分から待ってるようじゃ、いつまで経ってもこのまま……」

白雪「……じゃあ」

吹雪「こっちから告白して……司令官の本音、聞き出して来るね!」

白雪「……うん!頑張ってね!」

吹雪「すぅ~……はぁ~……行ってきます!」ガチャ

バタン…



白雪「………」

初雪「……行っちゃった」モゾモゾ

白雪「きゃっ!?は、初雪ちゃん……ずっと布団の中にいたの?」

初雪「……最初からいたし。盗み聞きしてたわけじゃないもん」

白雪「別にそういうことを言いたいんじゃなくて……」

初雪「……大丈夫。吹雪はきっと……結ばれる」

白雪「え……?」

初雪「司令官は……ただのツンデレ。本人は強がってるみたいだけど……私にはお見通し。それに……司令官の視線、明らかに吹雪の方に向いてた」

白雪「……そっか」

・・・÷

ショタ提督「……///」モンモン

ショタ提督(いやいやいやいやマジか!?マジなのかオレ!?あんだけ姉ちゃん達の前だとテンパってたのに、それをすっ飛ばして……!///)ドキドキ

ショタ提督「……///」

ショタ提督(落ち着け落ち着け落ち着け……もしかしたら、これは一時的な気の迷いかもしれないから……///)

吹雪『司令官っ♪』キラキラ

ショタ提督「~ッ!!///」ポヒュンッ!

ショタ提督(ああああああああああああああああ無理無理無理無理無理無理無理無理!冷静になれ冷静になれ冷静になれ冷静になれぇ!///)ゴロゴロ

ショタ提督「はぁはぁはぁはぁ……///」ドキドキドキドキ

ショタ提督(や、やっべぇ……これマジだ。言い逃れ出来ないくらいマジだ……オレは……お、オレは……吹雪姉ちゃんのことが……///)ドキドキドキドキ

ショタ提督「……///」バクバク

ショタ提督(おいおいおいおい!心臓のバクバクが止まんないって!い、いいいいいい今吹雪姉ちゃんと顔合わせたりしたら……!///)




ガチャッ!

ショタ提督「ひぇいやああああああああああっ!?」ビックウッ!

吹雪「ひゃっ!?あ、えっと……司令官……///」

ショタ提督「あわわわわわわわわ……!///」ガクガク

ショタ提督(うおおおおおおおおおおい何でこんな時に来るんだよ吹雪姉ちゃああああああああああんッ!?///)ドキドキバクバク

ショタ提督「な、なななななにゃんのようだよぉ!?いきいきいききっきいきいきなり入って来るなって!///」

吹雪「ご、ごめんなさい!でも……どうしても伝えたいことがあるんです!///」

ショタ提督「……つ、伝えたいこと?///」

吹雪「は、はいっ!///」

ショタ提督「………」

ショタ提督(な、なんだ……ただの連絡事項を言いに来ただけか……そうだよな!そうに違いない!変な期待いや勘違いはするなオレ!んなことしたらオレが赤っ恥をかくだけで……!)

吹雪「……っ///」

吹雪(言わなきゃ……司令官に、私の本音を……全部ぶつけなきゃ……!)

吹雪「……わ、私!///」

ショタ提督「………」








「司令官のことが……す、好きになっちゃいました!///」






ショタ提督「………」

吹雪「……///」

吹雪(い、言っちゃった……告白しちゃった……!///)

ショタ提督「………」

吹雪「……突然こんなことを言って、驚いちゃいましたよね?でも……これが私の本音……本当の気持ちです!///」

ショタ提督「………」

吹雪「で、ですから……その……司令官からのお返事も、聞きたいな~……って///」モジモジ

ショタ提督「………」

吹雪「あ、いきなり過ぎて無理ですか?なら待ちます!いつまでも待ちます!答えが出てからで良いので、司令官の気持ちを……///」

ショタ提督「………」

吹雪「……司令官?」

ショタ提督「………」






ショタ提督「ふえああああああああああああああああああッ!?///」プシュウウウウウウウッ!

吹雪「きゃっ!?」

吹雪(司令官の顔が急にトマトみたいに赤くなって……!)

ショタ提督「お、おおおおおおおおお前……な、ななななななななななな何言って……///」ガクガク

吹雪「で、ですから!私の気持ちです!///」

ショタ提督「あわわわわわわわわわわわわわ……!?///」

ショタ提督(やばいやばいやばいやばいやばいやばい心の準備も何も出来てない状態でこんな爆弾発言されるなんて聞いてないってどうしようどうしようどうしようどうしようどうしよう!?///)ドキドキドキドキドキ

吹雪「……司令官。さっきの言葉は、全て本心です!///」

ショタ提督「……!///」

吹雪「ですから……出来ることなら、司令官の口から……本心を、聞いてみたいです……///」

ショタ提督「……///」

吹雪「……///」モジモジ

ショタ提督「………」

ショタ提督(吹雪姉ちゃん……)

ショタ提督(……全く、急に部屋に来たと思ったら……)

吹雪「………」

ショタ提督(オレがどんな気持ちで……さっきまで悩んでたと思ってるんだ……)

吹雪「………」

ショタ提督(……でも)

吹雪「………」

ショタ提督「……いつも強がって素直になれない男子が、ある日突然身近な女の子が気になりだしたらどうなる?」

吹雪「……?」

吹雪(司令官……?)

ショタ提督「今までそんな経験もない上に、1度気になりだしたら止まらなくて……それで、その子のことを四六時中考えて……」

吹雪「………」

ショタ提督「気がつけば、その子のことで頭がいっぱいになって……身動きが取れなくなっちゃって……」

吹雪「………」

ショタ提督「そこに、気になってた子が目の前に出てきたら……誰だって大慌てするに決まってんじゃん……///」

吹雪「……!」

吹雪(もしかして……!)

ショタ提督「しかも、その子から突然『好き!』なんて言われた日には……!///」

吹雪「………」

ショタ提督「……も、もう分かっただろ?///」

吹雪「……いいえ、分かりません」

ショタ提督「なっ……!///」

吹雪「私は言いました。“本心を聞いてみたい”って……」

ショタ提督「……あぁもうっ!分かったよ!言えば良いんだろぉ!///」








「お、オレも……吹雪姉ちゃんのことが……す、好きだ!///」






吹雪「……!///」パァッ

ショタ提督「こ、これで良いか……?///」

吹雪「し……司令官っ!///」ダキッ

ショタ提督「ひゃあっ!?///」

吹雪「嬉しい……嬉しいです!私達……両想いだったんですね……!///」ギュウッ

ショタ提督「お、おい!?抱き着くなんて聞いてな…………ん?」

ショタ提督(……あ、あれ?いつもならすっげぇ恥ずかしいはずなのに……さっきよりドキドキしない……)

吹雪「司令官……司令官っ!///」スリスリ

ショタ提督「………」

ショタ提督(……もしかして、告白しちゃったもんだから……吹っ切れたのかな……無意識の内に……)

吹雪「……あの」

ショタ提督「……ん?」

吹雪「何か言ってくれないと……寂しいです……」シュン

ショタ提督「……ごめん。えと……オレも、吹雪姉ちゃんと両想いで……すっごく嬉しい!」

吹雪「あ……!///」パァッ

ショタ提督「……さっきは言葉を濁してごめん。でも、オレ……やっと素直になれた。吹雪姉ちゃんのこと、好き。大好き!鎮守府で1番好きだ!///」

吹雪「……私もですっ!///」ギュッ

ショタ提督「……へへっ。オレみたいな純粋さの欠片もない子供を好きになるなんて……物好きな姉ちゃんもいるもんだな///」

吹雪「……物好きで悪いですか?///」

ショタ提督「いんや……むしろ逆!///」

吹雪「……えへへ///」















「……こんなオレだけど、これからよろしくな///」


「……はいっ。こちらこそ、よろしくお願いしますね?///」













――好感度50/50

5ヶ月目:下旬

清霜「この前秋津洲さんを滅茶苦茶強くしたんでしょ!その能力で、私のことも戦艦に出来るよね!?」キラキラ

ショタ提督「急に部屋に飛び入ってきたから何事かと思えば……いやまぁ、出来ないことはないけどさ」

清霜「本当!?」パァッ

ショタ提督「………」

ショタ提督(確か24周目提督さんも同じことしてたよな……)

ショタ提督「……ただ、ずっとは無理だからな?あくまでも実験みたいな感じだから……15分」

清霜「え~」

ショタ提督「……ブー垂れるならやめるぞ」ジトー

清霜「あ、ううん!15分でも良いからお願い!」

ショタ提督「……仕方ないな。ほいっと」カッ

清霜「……えっ、これだけ?」

ショタ提督「戦ってみたら分かる。ほら、今日は演習だろ?とっとと行くぞー!」シュパッ

清霜「あー!待ってよ~!」タタタ…


清霜(24周目)「あ、来た来た!お~い!」

清霜「よりによって私が演習相手!?」

清霜(24)「ふふん……本物の戦艦になった私に怖いものはないよ!」

清霜「そ、それならこっちだって!」

清霜(司令官が戦艦にしてくれたはず……!)

ショタ提督「……どうも、24周目提督さん」

24周目提督「あ、27周目提督君。こんにちは!本日はよろしくお願い致しますね!」ニコッ

ショタ提督「こちらこそ……それじゃあ、演習開始!」

清霜(24)「てぇ~い!」ズドドドドドドド!

清霜「きゃっ!やったな~!え~い!」ズドドドドドドド!

24周目提督「えっ!?」

清霜(24)「きゃっ!?う、嘘……どうして!?いつもなら夜戦にでもならない限り小破もしないのに!」小破

ショタ提督「……うちの清霜も、戦艦に強化したからな!」

24周目提督「そうだったんですか!?道理で……」

清霜(す、凄い……!これが戦艦の力……!)

清霜(24)「……私だって負けてられないね!てー!」ズドドドドドドド

清霜「あうっ!」小破

24周目提督「……ケガは一切しないと分かっていても、やっぱり緊張してしまいますね」

ショタ提督「………」

ショタ提督(……実力はほぼ互角。となると差が出てきてしまうのは……)

清霜「えいっ!」ズドドドドドドド

清霜(24)「そんな砲撃当たらないよ!こっちだって!てぇー!」ズドドドドドドド

清霜「あぁっ!」中破

清霜(うぅ……火力は凄いのに、体が若干ついていけてないような……!)

ショタ提督(……戦艦としての“経験の差”か)

↓1能代のコンマ 好感度:15/50
↓2荒潮のコンマ 好感度:15.5/50
↓3吹雪のコンマ 好感度:50/50<END開放!>
↓4長良のコンマ 好感度:22.5/50
反転コンマが最大の艦娘が行動します
なお吹雪が最大値の場合は即ENDです

吹雪「ゴールです!」

長良「あ~あ、惜しかったなぁ……」

荒潮「……途中からあまり出番が無かったわね」

能代「……私も」



というわけで、提督がチートな27周目は幕を下ろしました。
続いて艦娘安価へと移ります。

※このレスではまだ安価を取りません。

恒例の注意事項です。

※今回登場した艦娘(長良、荒潮、能代)はNGです。

※ENDを迎えた艦娘(吹雪)はNGです。

※深海棲艦もNGです。

※浦風は安価下にします。

※名前が違う同一艦は、同じ周に2人登場させることは出来ません(例:大鯨と龍鳳)。
ただし周を変えれば登場可能です(例:2周目でU-511、5周目で呂500)。
また、連続で登場させることも出来ません(例:響が出た次の周でヴェールヌイを登場させる)。

※反転コンマでは無く通常コンマです。


次の>>1のレスからスタートです。

1人目

↓1~↓8でコンマが最大の艦娘採用


※00はMAX100扱いとします
※同数の場合は更に反転コンマ対決

1人目:足柄(86)

2人目

↓1~↓8でコンマが最大の艦娘採用


※00はMAX100扱いとします
※同数の場合は更に反転コンマ対決

2人目:酒匂(63) ※足柄は既に1人目で選ばれているので安価下とさせていただきます

3人目

↓1~↓8でコンマが最大の艦娘採用


※00はMAX100扱いとします
※同数の場合は更に反転コンマ対決

3人目:夕立(98)

ラスト4人目!

↓1~↓8でコンマが最大の艦娘採用


※00はMAX100扱いとします
※同数の場合は更に反転コンマ対決

4人目:電(95)

というわけで28周目ヒロインは
足柄(1周目より再登場)、酒匂、夕立、電となります。

足柄さんは長いブランクを経てついに再登場……感慨深いです。


それではエピローグ&オープニングを書いてきます。よって今回はここまでです。
お付き合いいただきありがとうございました!
出来る限り早く完成させますので、それまでお待ちいただけると幸いです。

それではまた次回の更新でお会いしましょう。

エピローグ、投下します。オープニングはもうしばらくお待ち下さい。

ショタ提督「………」チラッ

ケッコンカッコカリ指輪「」キラキラ

ショタ提督「……はぁ」

ショタ提督(吹雪と付き合い初めて結構経つけど……未だに渡せてないんだよな、これ……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(渡したいのは山々なんだけど……どうせなら、オレにしか出来ないような渡し方がしたいよな……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(……べ、別に今更渡すのが恥ずかしいとかじゃないぞ!///)

ショタ提督「………」

ショタ提督(って、誰に言い訳してるんだか……早いとこ決めちゃわないとな……)

ロプロス「………」ジー

ショタ提督「……な、何だよ///」

ロプロス「………」ニヤニヤ

ショタ提督「……ぐぬぬ///」

ショタ提督(くっそぅ……今回ばかりは笑われても言い返せない……オレがヘタれなもんだから……///)

ショタ提督「………」チラッ

ショタ提督(ウダウダしてる内に夜になっちゃってるよ……何か、何か良い案は……)

ショタ提督「………」

ロプロス「………」ニヤニヤ

ショタ提督「そんなに笑うなよぅ!あーもう!いっそこの星だらけの空に消えちゃいた……ん?」

ショタ提督(星だらけの空…………これだ!)ピーン

ロプロス「……?」

ショタ提督「……我ながら最高のアイデアが浮かんだ!早速準備……いや、待てよ?この際時間を止めて……んしょ!」カッ

ロプロス「」ピタッ

シーン…

ショタ提督「これならどんだけ手間がかかっても大丈夫だ!早いとこパパッと済ませちゃうか!」シュパッ!

・・・÷

白雪「え?司令官がいつまで経ってもプロポー……じゃなくてケッコンカッコカリをしてくれない?」

吹雪「うん……せかすのはダメなのは分かってるけど、私の練度はとっくに99なのに……」

白雪「………」

白雪(あれだけ吹雪ちゃん一筋な司令官が、そんな大事なことを忘れてるとは思えないけど……)

吹雪「何度も聞いてみたんだけど『もうちょっと待ってくれ!』って言われたまま……」

白雪「……そっか」

吹雪「………」

白雪「……大丈夫。私達吹雪型姉妹の前で『オレ、絶対吹雪姉ちゃんを幸せにするから!』って、わざわざ言いに来てくれたぐらいだよ?司令官を信じて、もう少し待ってみるのも良いんじゃないかな」

吹雪「………」

吹雪(……やっぱりそうだよね。好きな人を信じられないようじゃ、彼女失格だよね……)

白雪「……吹雪ちゃん」

吹雪「……ありがとう、白雪ちゃん。随分気が楽に……」

ガチャ!

吹雪白雪「えっ?」

ショタ提督「ふ、吹雪姉ちゃん……はぁはぁ……///」

吹雪「し、司令官!」

白雪「あの……息を切らしているみたいですけど、どうしたんですか?」

ショタ提督「ちょっとな……それより吹雪姉ちゃん!一緒に来てほしいんだ!///」

ショタ提督(恥ずかしくて動けなくなる前に勢いで突っ切るんだオレ!///)

吹雪「一緒にって、どこにですか?」

ショタ提督「とにかくついて来て!///」シュパッ

吹雪「きゃっ!?」シュパッ

白雪「あ、吹雪ちゃん!司令か……消えちゃった。きっと司令官が瞬間移動で……」

白雪「………」

白雪(……吹雪ちゃんのこと、任せましたよ?司令官!)

シュパッ!

ショタ提督「……///」

吹雪「あ、あの……ここは?」

ショタ提督「……見ての通り、だ///」

吹雪「いや、その……私の目がおかしくなければ、真下に地球が……」

ショタ提督「……宇宙だからな///」

吹雪「……え、えぇっ!?」

吹雪(ど、どうなってるの!?宇宙って……確かに足元を覗くと地球が小さく見えるし、周りも夜空で……)

ショタ提督「……吹雪姉ちゃんの為に、オレが作った特等席なんだ///」

吹雪「特等席……?」

ショタ提督「ほ、ほら……ケッコンのこと、ずっと有耶無耶にしてたからさ……///」

吹雪「あ……」

ショタ提督「……ごめん、吹雪姉ちゃん。オレ、相変わらずこんなんで……」

吹雪「………」

吹雪(司令官……)

ショタ提督「………」シュン

吹雪「……そんなことありませんよ」ナデ…

ショタ提督「……!」

吹雪「司令官は、私の大好きな人です……これはどんなことが起こっても変わりません」ナデナデ

ショタ提督「……///」

吹雪「それに……私こそごめんなさい。司令官の気持ちも考えず、せかすようなことをしちゃって……」

ショタ提督「……そんなことない。オレが中々切り出せなかったから……///」

吹雪「いや、私の方が……!」

ショタ提督「いやいや、オレの方が……!」

吹雪「………」

ショタ提督「………」

ショタ提督吹雪「……ぷっ」








「あははははははははは!」








ショタ提督「たはは……やっぱ吹雪姉ちゃんには敵わないなぁ……///」

吹雪「えへへ……それは私もです……///」

ショタ提督「……とまぁ、色々あったけどさ。そのお礼と謝罪も兼ねて作ったのがこれってわけ」

吹雪「……宇宙空間に、半透明な床と椅子……本当に、どうやって作ったんですか?それにいつの間に……」

ショタ提督「……時間を止めて作ったから、製作時間は事実上0秒。体感だと30分くらいか……捨てられた家具から雰囲気の合う物を探

して、地球が見渡せるこの位置……正確には座標か。そこに浮遊させておいて、真空や太陽の熱で痛まないように環境を最適な状態で…

…」

吹雪「え、え~っと……?」

ショタ提督「……ごめん。一言で言うとオレの超能力で作ったんだ」

吹雪「……私達が宇宙で平気なのも」

ショタ提督「超能力。ここから落ちたりしないのも含めてな」

吹雪「……やっぱり、司令官は凄いです」

ショタ提督「……そんなことないって///」プイッ

吹雪「あ、照れましたね~?」

ショタ提督「う、うるさいなぁ!そんなことより!///」

吹雪「……?」

ショタ提督「……これ///」つ指輪

吹雪「……!」

ショタ提督「……渡すのが遅くなってごめん。でも、どうせ渡すなら……こんな感じで、普通なら考えられない雰囲気で渡したくってさ

///」

吹雪「……司令官///」

ショタ提督「……左手薬指、出してもらっても良いか?///」

吹雪「……はいっ///」スッ

ショタ提督「……んしょ///」

吹雪「あっ……///」
















―――艦娘と強い絆を結びました

ショタ提督「……これで、本当のカップルって感じだな///」

吹雪「はい……司令官///」

ショタ提督「……ん?」

吹雪「……私を選んでくれて、本当にありがとうございます!///」ペコッ

ショタ提督「……それはこっちの台詞だって。オレを選んでくれて……ありがとな///」

吹雪「……はいっ!///」


パアァ…


吹雪「……え?」

ショタ提督「……そろそろだと思ってたけど、最高のタイミングだな」

吹雪「………」

吹雪(地球から、朝日が昇って……!)

ショタ提督「……指輪を渡した後に、太陽がゆっくりと昇る……宇宙から見る日の出は格別ってね」

吹雪「……これも狙ってたんですか?」

ショタ提督「……まぁな///」

吹雪「……見た目に反して、意外とロマンチストなんですね」クスッ

ショタ提督「……うっさい///」プイッ

吹雪「膨れないで下さいよ~……えいっ!///」

ショタ提督「わぷっ!?///」

吹雪「……私の為に、ここまでしてくれるなんて……嬉しすぎて、飛び上がっちゃいそうです……///」ギュウッ

ショタ提督「……気に入ってもらえて、オレも……嬉しい……よし言えた!///」

吹雪「……ふふっ///」

ショタ提督「……へへっ///」











「……未来の妻として、貴方を支えますね!ずっと……いつまでもずっと……!///」


「……オレも、未来の夫として……しっかりしなきゃな!///」










吹雪 HAPPY END!

オープニング、投下します。

オープニング


『――じゃない!』

『何だと!?そもそもお前が――!』

『……っ』ブルブル

『……大丈夫』ポン

『……!』

『俺がついてるから……な?』ナデナデ

『……うん』

ガシャンッ!

『ひっ……!』ビクッ

『……!』

『……もう、おしまいだ。何もかも……!』

『……それはこっちの台詞よ』

『………』

『………』

『……なぁ』

『……何よ』





『……俺達、別れるしかないみたいだな』

『……そう、ね』





『……っ!』ジワッ

『………』

『……このままじゃ一家全員お陀仏だ。いっそ別れた方が取り返しがつく』

『……同感。でも……』チラッ

『………』ポロポロ

『………』

『……2人はどうするのよ』

『……俺はこっちを引き取る』グイッ

『うわっ……!』

『え……?お、おにぃ……』

『……なら私はこの子ね』スッ

『あ……』

『……じゃあ、早速出て行ってもらおうか。この家の持ち主は俺なんでね』

(……つっても、どうせ俺も……)

『……分かってるわよ。ほら、行きましょう』グイッ

『あ……やだ……やだぁ……!』ポロポロ

『……っ』ジワッ

『………』

『お、おに……おにぃちゃ……ああっ……!』ポロポロ

『提督……!』ポロポロ

『やだあああああああ!おにいちゃあああああああああああああんっ!』

スタスタ… ガチャッ…

『……っ』ポロポロ

(提督……)ポロポロ






――

28周目鎮守府・正門前


「……っ」ジワッ

(兄さん……)

「……!」グシグシ

(いけない……今日から僕は提督なんだ……!こんな泣きっ面を見られたら、提督としての威厳が……!)

大淀「………」ジー

「………」

大淀「……えっと、28周目鎮守府に何か御用ですか?」

「……うぅ」

(……見られちゃった。これで第一印象が泣き虫に……僕、まだまだだなぁ……)

大淀「……?」

足柄「ううぅぅぅ~……」

酒匂「……足柄さん?」

足柄「あぁもう我慢出来ない!早く出撃して勝利を刻みたいのに!提督が来ないもんだから全然戦えないじゃないの!」

電「それは……こればっかりは司令官さんに決定権がありますし……」アセアセ

夕立「でも、私もその気持ち……分かるかも。提督さんに頑張ったところを見せて褒められたいな~」

酒匂「それは私も同じだけど……何より新しい司令が来てくれないと、艦娘はまともに活動出来ないから……」

足柄「……そうしてる内に3年よ!?このままこなかったらどうするのよ!」

電「だ、大丈夫なのです!近々、ここにも新しい司令官さんが着任してくれるって大淀さんが」

足柄夕立「それ本当!?」ズイッ

電「ひゃっ!あ、足柄さん!夕立ちゃん!顔が近……」




ガチャ!

28周目ヒロイン「!!」クルッ

「………」

(ここが執務室……あの時、あんなことにならなかったら……)

酒匂「……えっと、君は?」

ショタ提督「あ、ごめんなさい。今日からここで新しい提督として活動することになった、28周目提督です」ペコッ

足柄夕立「提督(さん)ッ!?」ズイズイッ

ショタ提督「わっ……!」

電「足柄さん!夕立ちゃん!」

足柄「あ……ごめんね?つい興奮しちゃって……」

夕立「びっくりさせちゃったっぽい……ごめんなさい」

ショタ提督「え?あ、ううん。僕なら大丈夫だよ……?」

電「……こんな感じですけど、私達共々……よろしくお願いします、なのです」ペコッ

酒匂「ぴゃあ……私も!」

ショタ提督「こちらこそ……よろしくね?」

足柄「やったわ……ついに、ついに……出撃出来るのね……!」キラキラ

夕立「感無量っぽい……!」キラキラ

酒匂(あはは……2人とも、ずっとこんな調子だもんね……)

電(今まで押さえつけられていた分、初出撃では思う存分暴れそうなのです……)

ショタ提督「……っ」ジワッ

28周目ヒロイン「……!?」チラッ

ショタ提督「……!」グシグシ

ショタ提督(……だから泣いちゃダメ。兄さんみたいに、強い男になるんだ……それで、いつか……!)

28周目ヒロイン「………」

足柄(提督……今、ちょっと泣いてなかった……?)

酒匂(……うん。すぐに涙を拭いちゃったみたいだけど)

夕立(目に埃が……いや、それにしては悲しそうな表情だったけど……)

電(何か悲しいことがあったのかな……でも、出会ったばかりで聞くのも……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(……兄さん。僕、頑張るからね……!)













こうして、兄を尊敬するガチショタ提督と艦娘達の鎮守府生活が始まりました。

22:00~23:00頃開始予定です。

始めます。

1ヶ月目:上旬


ショタ提督「………」カキカキ

ガチャ

夕立「提督さ~ん!」大破

時雨「ちょっと、夕立……!」小破

ショタ提督「あ、おかえりなさ……うわぁ!?ゆ、夕立ちゃん!?そんなにボロボロになって……」

夕立「えへへ……ちょっと張り切り過ぎちゃった♪」

時雨「……僕達は止めたんだけどね」

ショタ提督「ええっと、無事に戻って来てくれたのは良かったけど……すぐに入渠して!傷が深くならない内に!」アセアセ

夕立「大丈夫大丈夫!これくらい平気っぽい!」

時雨「ダメだよ!提督の言う通り、まずは入渠!」

夕立「むぅ~……“姉さん”は心配性っぽい」

ショタ提督「……っ」

時雨「あのさぁ……僕達は一応、命がけで戦ってるんだよ?」

夕立「分かってるってば!じゃあね、提督さん!また後で褒め……」

ショタ提督「………」

夕立「………」

時雨「……夕立?」

夕立「……ううん、何でもないよ。行こっか」

時雨「……?」

スタスタ…

ショタ提督「………」

ショタ提督(姉さん、か……)




夕立「………」

夕立(一瞬だけ見えた、提督さんの寂しそうな顔……やっぱり何かあるっぽい……)




↓1足柄のコンマ 好感度:0/50
↓2酒匂のコンマ 好感度:0/50
↓3夕立のコンマ 好感度:0/50
↓4電のコンマ 好感度:0/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

阿賀野「新しい提督さんが来たの!?」

酒匂「うん」

阿賀野「そうなんだ~!どんな人なの?」

酒匂「えっとね……穏やかで優しそうな子」

阿賀野「へぇ~…………ちょっと待って。優しそうな“子”?」

酒匂「言ってなかったっけ?大体中学生くらいの男の子だよ?」

阿賀野「初耳だってば!」

酒匂「………」

阿賀野「……で、何かあったの?いつもみたいにぴゃあぴゃあ言わないけど」

酒匂「……私じゃないんだけどね」

阿賀野「???」

酒匂(司令……大丈夫かな?ちょっと様子を見に行こっと)







ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「………」つ本

酒匂「………」

酒匂(読書中かぁ~……泣いてないみたいで、一先ず安心かな?)

ショタ提督「………」

ショタ提督(伊能忠敬さんに野口英世さん、それにベートーベンやモーツァルト……世の中には、凄い功績を遺した人が沢山いるんだなぁ……)

酒匂(読んでる本は……『世界の偉人伝』?ためになりそうな本だね……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(この人達ももちろん凄いけど……僕にとっての1番は……)

ショタ提督「……兄さん」ボソッ

酒匂「……!」

ショタ提督「………」

ショタ提督(父親の背中は大きく見えるっていうけど、僕には……兄さんの方が大きく見えたかも)

酒匂「………」

酒匂(今、兄さんって……司令、お兄ちゃんがいるんだ……)

ショタ提督「……でも、僕自身も立派にならなくちゃいけないんだよね。提督になったからには、しっかり皆を引っ張っていかないと……!」

酒匂「………」

酒匂(……良い子だなぁ)







酒匂の行動

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

酒匂「………」ジー

ショタ提督「あ、手塚治虫さんだ。この人は流石に知ってるよ、漫画の神様だっけ……」

酒匂「………」

酒匂(時々寂しそうな表情になるけど、それ以外は普通だ……)

ショタ提督「……今の世の中を成り立たせているのも、この人達のお陰なんだよね」

酒匂「………」

ショタ提督「………」

ショタ提督(……今、僕がこうして提督になってるのも……)

酒匂「………」

酒匂(あ、また寂しそうな顔になってる……もしかして、さっき呟いたお兄ちゃんのこと……?)

ショタ提督「………」

ショタ提督(……だからダメだってば。落ち込んでも何も変わらない……!)

酒匂「………」

酒匂(……どうしてあげれば、司令を喜ばせてあげられるかな?)

ショタ提督「………」






反転コンマ判定:この後どうなる?

01~49:提督、酒匂に気づかない
好感度上昇:並 ×1.0
50~98:提督、酒匂に気づく
好感度上昇:高 ×1.5
ゾロ目:最初から気づいていた
好感度上昇:特大 ×2.0

直下

10→01:本に集中


ショタ提督「………」

酒匂「………」ジー

酒匂(司令、あれからずっと本を読んでるけど……)

ショタ提督「………」

酒匂「………」

酒匂(集中してるみたいだし、声をかけるのはやめといた方が良いかな……?)

ショタ提督「………」

酒匂「………」

酒匂(……悩みがあれば聞いてあげたいけど、司令から話してもらうのを待たなきゃ。無理に聞き出すのはダメ!)

ショタ提督「………」

酒匂(……また来るね、司令!)ニコッ

スタスタ…

ショタ提督「………」

ショタ提督(偉い人は、それと同じくらい苦労してるんだ……それも普通の人より、凄く……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(……兄さん、どうしてるのかな)







ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.0 上昇

直下

1×1.0=1/50


阿賀野「お兄ちゃん?」

酒匂「うん。司令、お兄ちゃんがいるみたい」

能代「そうなの?珍しいなぁ……」

矢矧「よく聞く話だと、提督は9割がた兄弟姉妹を持っていない人が多いものね」

阿賀野「じゃあ阿賀野達の提督さんは残り1割ってことね!」

酒匂「………」

能代「……どうしたの?」

酒匂「……どうも、そのお兄ちゃんが関係してるみたい」

矢矧「……提督が時々気分が沈んでる原因ね」

阿賀野「えっ!?提督さん、落ち込んでるの!?」

能代「……知らなかったの?」

阿賀野「だから初耳だってばぁ~!」

酒匂「………」

酒匂(……司令)




ショタ提督「………」つ本 パタ…

ショタ提督(一通り読み終えたし、そろそろお仕事の続きをしなきゃね)

ショタ提督「………」

ショタ提督(……今は仕事に目を向けないとね。よしっ)

1ヶ月目:中旬


ショタ提督「………」トコトコ

<ちょっと待ってよ~!

ショタ提督「……?」チラッ

睦月「にゃははは!捕まえてみなさ~い!」タタタッ

皐月「姉さん待ってよ~!」タタタッ

ショタ提督「………」

<ティータイムは大切ネ~!

ショタ提督「……!」チラッ

金剛「おっと比叡!貴女はお皿の準備をお願いしマース!絶対に厨房に近づいてはいけませんヨ?」

比叡「えぇ~!?お姉様!今度は失敗しませんから!もう1回だけお菓子を作るチャンスを……」

金剛「ダメデース!」

比叡「しょぼーん……」

ショタ提督「………」

<早く夜戦~!

ショタ提督「………」チラッ

神通「姉さん!まだお外は明るいから……!」

川内「早く夜戦したいのに~!」

那珂「また始まっちゃった……こうなると30分は治まらないからなぁ……」

川内「夜戦夜戦夜戦夜戦~!」ジタバタ

ショタ提督「………」

足柄「あ、提と……」

ショタ提督「……僕も兄さんに会いたいな」ボソッ

足柄「……!」

ショタ提督「………」トテトテ

足柄「………」

足柄(なるほど。酒匂ちゃんが言ってた通りね……提督、ちょっとブラコンが入って……)





↓1足柄のコンマ 好感度:0/50
↓2酒匂のコンマ 好感度:1/50
↓3夕立のコンマ 好感度:0/50
↓4電のコンマ 好感度:0/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

今回はここまでです。お付き合いいただきありがとうございました!
それではまた次回の更新でお会いしましょう。

21:30~23:00頃開始予定です。
小ネタは近日投下予定です。お待たせしてすみません。

始めます。

酒匂「………」ジー

能代「ほら阿賀野姉、チーンして!チーン!」つティッシュ

阿賀野「ずずーっ!」

矢矧「………」

能代「はい、綺麗になった♪」

阿賀野「えへへ~♪ありがとう!」

矢矧(長女がそれで良いの……?)

阿賀野「能代にはやっぱり私がついてないとね~!」

矢矧「あべこべだと思うけど」

阿賀野「え~?そうかなぁ……」

能代「……あ、あはは」

阿賀野(能代も否定してくれないし……ぷぅ~!)ムスッ

酒匂「………」

酒匂(……こういう当たり前のことが大切なんだよね)








ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

ショタ提督「………」ジー

酒匂「………」

酒匂(……窓の外を見つめてるみたい)

ショタ提督「………」


巻雲「あぅ~……痛いです……」

夕雲「あらあら……大丈夫?」ナデナデ

巻雲「は、はい……あ、でも血が……」

夕雲「それなら医務室に行きましょうか。立てる?」スッ

巻雲「何とか……ありがとうございます、夕雲姉さん……」

夕雲「気にしないで?」ナデナデ

巻雲「ん……♪」


ショタ提督「……巻雲ちゃんが転んで、夕雲ちゃんから手を貸してもらってるのかな」

酒匂「………」

ショタ提督「ふふっ……僕も昔、似たようなことがあったっけ……」

酒匂「………」

ショタ提督「……良いなぁ」

酒匂「………」

酒匂(……やっぱり、羨ましいんだね?)






酒匂「何をしようかな」

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

酒匂「………」

酒匂(私に出来ることは……)




ショタ提督「………」

ショタ提督(……兄さん)

ガチャ

ショタ提督「……え?」クルッ

酒匂「ぴゃん♪酒匂お姉ちゃんだよ~!」

ショタ提督「………」ポカーン

酒匂「司令にはお姉ちゃんがついてるよ!だから元気出して!」

ショタ提督「………」

酒匂「………」

ショタ提督「……えっと、酒匂さん?」

酒匂「……私じゃ司令のお兄ちゃんにはなれないけど、お姉ちゃんにはなれるかなって」

ショタ提督「……!」

酒匂「時々聞こえてくるから……司令が小さい声で『兄さん』って呟いてるのが……」

ショタ提督「………」

酒匂「……だから、その……私をお姉ちゃんだと思って接してみて!」

ショタ提督「………」

酒匂「………」

酒匂(ちょっと無理があったかな?でも、今の私に出来ることは……これしか思いつかなかったから……)

ショタ提督「………」






反転コンマ判定:提督の反応は?

01~49:ぎこちないながらお姉ちゃんと呼ぼうとする
好感度上昇:並 ×1.0
50~98:すんなりお姉ちゃんと呼ぶ
好感度上昇:高 ×1.5
ゾロ目:兄と重なる
好感度上昇:特大 ×2.0

直下

00:兄の温かみ


ショタ提督「………」

ショタ提督(……あぁ、そうだったっけ……昔……まだ僕が凄く小さかった時……好奇心で家を出て、迷子になっちゃって……)


ショタ提督(3)『うえぇぇん……ここ、どこぉ……』ポロポロ

『……い!』

ショタ提督『うぇ……?』ポロポロ

『お~い!提督~!』タタタ…

ショタ提督『あ……!』

『ここにいたか……勝手に出歩いちゃダメだろ?まだ小さいのに……』

ショタ提督『ぐすっ……うあぁぁん……』ポロポロ

『……でも、もう大丈夫だ。こうして兄ちゃんが見つけたからな』ナデナデ

ショタ提督『……ぁ』

『……お前にはまだ分からないかもしれないけど、俺はお前の兄ちゃんだからな。困った時があったら、全力で助けてやる!』ナデナデ

ショタ提督『………』グシグシ

『……泣き止んでくれたみたいだな。良かった』ニコ

ショタ提督『……にぃ、ちゃん?』

『……!』

(今、俺のことを“兄ちゃん”って……)

ショタ提督『………』

『……そうだ。兄ちゃんだぞ?分かってくれたか!よしよし!』ナデナデ

ショタ提督『……♪』


ショタ提督「………」

ショタ提督(あの時も、僕は兄さんに慰められて……兄さんを、初めて“兄さん”と思うようになって……)

酒匂「……司令?」

ショタ提督「……ううん、ありがとう……酒匂“お姉ちゃん“」ニコッ

酒匂「あ……!」パァッ

ショタ提督「……えへへ///」

酒匂「……うん!寂しくなったら、いつでもお姉ちゃんがいるから!」

ショタ提督「……ありがとう///」

ショタ提督(……“お姉ちゃん”か……)







ショタ提督の好感度 コンマ一の位×2.0 上昇

直下

5×2.0=10
1+10=11/50


酒匂「~♪」

阿賀野「随分ご機嫌だけど、何か良いことあったの?」

酒匂「うん、ちょっとね~♪」

阿賀野「何々~?お姉ちゃんに教えて!」

酒匂「内緒!ぴゅ~ん!」ダッ

阿賀野「あっ、コラ~!隠し事はダメなの~!教えてよ~!」ダッ

ワーワー キャーキャー

能代「……酒匂、急に元気になったね」

矢矧「そうね。ここのところ、妙に静かだったからどうしたのかと思ったけど……」

酒匂「ぴゃああああああ!」ドタバタ

阿賀野「待て~!」ドタバタ

酒匂(司令のお姉ちゃん……私だけの秘密だもん♪)

ワーワー キャーキャー

能代「……ただ、一気に騒がしくなったかな」

矢矧「……元に戻っただけよ。うん」





ショタ提督「……酒匂お姉ちゃん」ボソッ

ショタ提督「……///」

ショタ提督(ちょっと恥ずかしい気もするけど……ううん、そんなことないよね?)

1ヶ月目:下旬


ショタ提督「……それじゃ、今回の出撃の編成を再確認するね?」

28周目艦娘「はいっ!」

ショタ提督「まず旗艦は長門さん」

長門「提督……そんな他人行儀な呼び方じゃなくて、もっと親しみを込めてだな……例えば『長門お姉ちゃん』とか」

陸奥「はいはい次次!」

長門「ちょっ!?まだ私の話は終わってな」

ショタ提督「え、えっと……次に陸奥さん。続いて五十鈴さんに足柄さん……」

五十鈴「待ちかねた出撃!腕が鳴るわね!」

足柄「えぇ!やっぱり艦娘だもの!敵に打ち勝って勝利を刻んでこそよ!」

ショタ提督「それと……酒匂お姉ちゃん///」

酒匂「ぴゃん♪」

長門陸奥五十鈴足柄「……え?」

ショタ提督「コホン!最後に暁ちゃん!」

暁「ちょっと!どうして私だけちゃん付けで呼ぶの!?」

ショタ提督「いや、その……年が近く見えるから……」

長門「それよりどうして酒匂だけ『お姉ちゃん』呼びなんだ!?」

ショタ提督「うえっ!?そ、それは……///」

陸奥「ちょっ、ここで暴れないで!暴れるなら出撃してからぁ!」ガシッ

長門「別に暴れようとしてるわけじゃない!私も提督に『お姉ちゃん』と呼んでもらおうとだな!」

酒匂(えへへ~♪お姉ちゃん呼びは酒匂だけの特権だもん♪)





酒匂(……でも、他のヒロインでも同じことになったりしないよね?)※フラグです





↓1足柄のコンマ 好感度:0/50
↓2酒匂のコンマ 好感度:11/50
↓3夕立のコンマ 好感度:0/50
↓4電のコンマ 好感度:0/50

反転コンマが最大の艦娘が行動します

短くてすみませんが今回はここまでです。お付き合いいただきありがとうございました!
それではまた次回の更新でお会いしましょう。

21:30~23:00頃開始予定です。先に次スレを立てて来ます。

立ててきました!

【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」翔鶴「その21です!」【安価】
【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」翔鶴「その21です!」【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1458467515/)

本編はこちらで進行し、埋まり次第次スレにて進行予定です。

始めます。

白露「お兄ちゃんか~……」

夕立「提督さん、そのお兄ちゃんのことが大好きなんだって」

白露「そうなんだ。上の兄弟や姉妹なんて、想像もつかないなぁ……」

夕立「何で?」

白露「だって私、いっちばーん!の長女だもん」

夕立「………」

白露「……今、私のこと『長女にしては子供っぽい』って思ったでしょ」

夕立「うえっ!?そ、そんなことないっぽい!」

白露「“ないっぽい”……断言しないんだ」

夕立「あ、いや!今のは口癖で……」アセアセ

白露「むぅ~……お姉ちゃんを小馬鹿にする妹はこうだぁー!うりうり~♪」ワシャワシャ

夕立「わぷっ!?やめてよ~!」

村雨「………」

村雨(姉さん……そんなんだから子供っぽいって思われるんじゃ……)







ショタ提督は……

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

同数なのでもう1度判定します

↓1カインとアベル
↓2涙ぐむ

反転コンマが高い方の安価を採用します

ショタ提督「………」

夕立「………」

夕立(心なしか、寂しそうな顔のような……)

ショタ提督「………」

ショタ提督(こうして1人で静かにしてると、家で留守番してた時のことを思い出すなぁ……)

夕立「………」

ショタ提督(お父さんが仕事、お母さんが買い物……心細くなった時に、いつも隣にいてくれた……)

夕立「………」

夕立(やっぱり、お兄ちゃんのことかな……?)

ショタ提督「………」

ショタ提督(……兄さん)

夕立「………」

ショタ提督「……っ」ジワッ

夕立「!?」

ショタ提督「あ……」グシグシ

ショタ提督(泣いちゃダメ……!決めたのに……もう1度兄さんの顔を見るまで、泣かないって……!)グシグシ

夕立「………」

夕立(提督さん……)







夕立「何をするっぽい?」

↓1~↓3で反転コンマが最大の安価採用

夕立「………」

夕立(こういう時は言葉で励ますより……)ダッ




ショタ提督「………」

ショタ提督(昔よりは泣かないようになったと思ってたんだけどなぁ……やっぱり僕は……)

ガチャ

ショタ提督「……っ!」グシグシ

夕立「提督さ~ん!」

ショタ提督「ゆ、夕立ちゃん……どうしたの?」

ショタ提督(……泣きそうになってるところ、見られちゃったかな)

夕立「一緒に行こっ!」ガシッ

ショタ提督「え?」

夕立「ほらほら!早く!」タタタ…

ショタ提督「いや、ちょっと!?腕をつかみながら走らないで~!」グググ…

・・・÷

夕立「到着っぽ~い!」

ショタ提督「………」

ショタ提督(……ここって、駆逐艦の皆が遊んでる広場だよね?)

夕立「はい!提督さんの分!」つスケートボード スッ

ショタ提督「……え?」

夕立「一緒に滑りましょ♪ここなら広いからぶつからないし!」

ショタ提督「え、えっと……どうして急に?」

夕立「………」

ショタ提督「………」

夕立「……見えちゃったの。提督さんが悲しそうにしてたところ……」

ショタ提督「………」

夕立「そういう時に考えこめば、余計に気分が沈んじゃうから……遊びに夢中になって、辛い気持ちを吹っ飛ばしちゃった方が良いかなって……」

ショタ提督「……!」

夕立「……余計なお世話だったかな」

ショタ提督「………」

ショタ提督(夕立ちゃん……)





反転コンマ判定:提督の行動は?

01~49:謝る
好感度上昇:並 ×1.0
50~98:お礼を言う
好感度上昇:高 ×1.5
ゾロ目:↑+夕立の手を握る
好感度上昇:特大 ×2.0

直下

03→30:まず謝る


ショタ提督「……ごめんね」

夕立「……え?」

ショタ提督「夕立ちゃんに、心配かけちゃったみたいで……」

夕立「提督さんが謝ることないっぽい!むしろ私の方がお節介だったかも……」

ショタ提督「ううん、それは違うよ。僕は“提督”なんだから、弱音を吐いちゃダメ……艦娘の皆を支えるんだから、強くなくちゃダメなんだ……」

夕立「………」

ショタ提督「夕立ちゃんに……いや、皆に心配をかけているようじゃダメなんだ……もっと強い人間にならなきゃ……!」

夕立「……でも、抱え込み過ぎちゃうのはダメだよ。提督とか関係無しに、誰だって悩みや不安は……」

ショタ提督「……ごめんね。また心配かけちゃって」

夕立「………」

夕立(提督さん……)

ショタ提督(……兄さんみたいに、強い人になりたいから……!)




ショタ提督「……でも、折角これ(スケボー)を貰ったし……滑ってみようかな?」

夕立「あ……うんっ!でも、滑ったことあるの?」

ショタ提督「……無いけど、こうやって平らな道を滑るくらいなら」シャー

夕立「待って!初心者がいきなり滑ろうとしたら……!」

ショタ提督「ゆっくり進めば……あ、あれ?バランスが……わぁっ!?」ドシャーン!

夕立「あー……」

ショタ提督(……痛い)グスン

夕立「……大丈夫?」

ショタ提督「う、うん!これくらい何とも……うぅ……」ズキズキ

夕立「……まず擦り傷の手当てをしてもらって、改めて私と一緒に滑ろっか」

ショタ提督「……うん」





ショタ提督の好感度 コンマ一の位×1.0 上昇

直下

ここからは埋めていただけると幸いです。このレスでも埋め

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