武内P「安価でアナスタシアさんと距離を縮める」 (445)



ミッシー「ああ、アナスタシアはクローネの一員だ
そのような些細な事が原因で回りの足を引っ張られても困る、コミュニケーション不足に問題があるのなら解消するよう勤めろ」

武内P「……コミュニケーション不足…ですか?私なりに彼女に歩みよっているつもりなのですが」

ミッシー「そうか、しかし回りの人間達にはそうは思えないとのことだ
火のないところには煙はたたない、なにかしら君たちの距離には問題があるのではないのか?」

武内P「…………それは」

ミッシー「……それだけならばまだいい、CPのプロデューサーは依怙贔屓をするなどと言うふざけた悪評が他プロダクションのプロデューサーに広間っていると言う話を聞いた」

武内P「!?私は依怙贔屓など!!」

ミッシー「しかし、コミュニケーション不足は認めるのだろ?」

武内P「……っ」


ミッシー「問題がないのならそれでも構わない、しかし心当たりがあるのなら君の詰めの甘さが原因だとは思わないか?」

武内P「………」


ミッシー「アナスタシアは美城を代表するアイドルだ、それを君のミスで汚してくれるな
早急に彼女とのコミュニケーション不足、回りのプロデューサー達との悪評を取り除け」



武内P「……わかりました」



↓3アナスタシアの好感度 具体的でおなしゃす

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武内P「…………」

武内P(……依怙贔屓、か)

武内P(確かにそう捉えられても私に何かを言い返す資格はない
…………私はどこか彼女に甘えていたと、そう今になって罪悪感を感じ初めた)


武内P(……)

武内P(…………私はどう償えば、いまさらどう接して行けば良いのだろうか)



「プロデューサー……どうかしましたか?」

武内P「……アナスタシアさん」


アーニャ「мышление……考え事…ですか?あまり無理よくないです」

武内P「……ありがとうございます…確かに少し疲れていますね、気を付けます」

アーニャ「……私ずっとプロデューサー見ています、だから…обещание…約束……ですよ?」

武内P「……はい」

武内P(……)


武内P「…………あのアナスタシアさん↓3」


武内P「御昼は食堂でいつも過ごしていると伺いました、今日は食堂は緊急休暇らしくご利用ができません」

アーニャ「!……そうなのですか?」

武内P「……申し訳ありません、連絡が遅れまして」

武内P「アナスタシアさん以外の方には千川さんから伝わっている筈ですが、ちょうど貴方はクローネの仕事で不在でしたので」

アーニャ「……アー、仕方ない……です」

武内P「……よろしければですが」

武内P「私と一緒に御昼に行きますか?お気に入りの場所で貴方にも気に入っていただけるとよいのですが」

アーニャ「!……Конечно…行きます、楽しみです♪」


武内P(……しかし、私と二人きりと言うのも彼女に気を使わせてしまうか?)

武内P(……↓2)



↓2美波→武内Pの好感度 具体的でおなしゃす




武内P「それならば新田さんも誘いましょう」

アーニャ「ダー♪、ミナミも一緒です」



武内P「…………少しお待ち下さい、連絡をとりますので」

美波「あれー?奇遇ですねプロデューサーさん(棒読み)」

アーニャ「ミナミ、良いところに」


武内P「ええ、とても良いタイミングです」

武内P「あの……新田さん、これから私達と御昼でもいかがでしょうか」

美波「はい、喜んで」

アーニャ「ハラショー、ミナミとプロデューサーとランチです♪」



武内P(新田さんが居ればアナスタシアさんと距離を縮めるきっかけが作れるかもしれない、これはいい選択だ)


武内P(……しかしタイミングがよすぎてまるで最初から近くにいたみたいだ)

美波「……ふふふ」


武内P(…………考え過ぎか?)




武内P「……」

アーニャ「……」

美波「……」


武内P「……あの、席は前にもあるのですが
私の両端に詰められると非常に窮屈で仕方がありません、申し訳ありませんがどちらか前に移動して頂けませんか?」

アーニャ「……嫌です」

美波「…嫌です」


武内P「……嫌ですか、ならば私が」

アーニャ「嫌です」

美波「嫌です」



武内P(……そこからの食事会は沈黙の中繰り広げられるトランプタワーのようだった)

武内P(なぜか私の隣を取り合い初めたと思えば、彼女らは何かに気づいたかのように少しでも触れれば均衡が崩れて大惨事にもなりかねない冷戦が始めた
……私はただただ、このコキュートスの時間が早く終わるよう祈りながら食事を続ける
正直味は覚えていない)


武内P(……結果的には失敗だ、私自身が彼女との距離を感じてしまっている)


アーニャ「プロデューサー……どうかしましたか?」

武内P「…………いえ」



武内P(……次は↓3)


↓3アーニャ単独or他同伴 同伴者名&好感度





武内P「以上が明日の仕事についてです、何か質問は御座いますか?」

アーニャ「……大丈夫です」

卯月「はい、問題ありません」

武内P「……あの島村さん、少し近すぎませんか?」

卯月「……?そうですか?私は気になりませんけど」グイッ

武内P「……そう言う問題ではないのですが」

卯月「えへへ」



アーニャ「…………」

武内P「……その、島村さん?やはりもう少し離れて」

卯月「あー、プロデューサーさんネクタイ曲がってますよ?」

武内P「!……すみません、ありがとうございます」




卯月「…はい、終わりました」

武内P「ありがとうございます」


卯月「……プロデューサーさんは私の向かう先に居てくれるって約束してくれましたよね?」

武内P「?…………ええ」

卯月「だから私もプロデューサーさんの向かう先に、いえ……プロデューサーさんの隣にずっといますから」ギュッ

卯月「だからもう少しだけ此処にいさせて下さい」

武内P「…………」

武内P「……わかりました、しかし私も次の仕事も有ります
ほどほどにお願いします」


卯月「……ありがとうございます」


アーニャ「…………」

卯月「…………」


卯月「…………」…フッ

アーニャ「…………ギリッ」




武内P(……数分後満足したのか島村さんは次のスケジュールに向かった、そんなことより問題は)


アーニャ「…………」

武内P(…………打合せ後からずっとうつむいたままの彼女だ、仕事自体に彼女の気分を損なう物があったのだろうか)


武内P(…)

武内P「……あのアナスタシアさん?」


アーニャ「…………プロデューサー、貴方は私のプロデューサーですよね?」

武内P「…………はい?」


アーニャ「…………私のプロデューサー……ですよね?」



武内P(何故かはわからないが重要な選択肢な気がする、考えなしの返答は恐らくやめたほうがいい)



武内P「……私は↓3」




武内P「ええ、アナスタシアさんを含めたCP皆のプロデューサーです」

アーニャ「…………」

アーニャ「……本当ですか?」

武内P「……ええ、本当です」

アーニャ「プロデューサーのспециальный……特別はいないのですか?」

武内P「?…………いえですからCPの皆が私の特別です、皆私の誇りであり私の宝です」


アーニャ「アーニャは……そのなかでもプロデューサーの特別でいたいです」

武内P「……はい?」

アーニャ「私の特別はプロデューサーです」

アーニャ「だからプロデューサーの一番も私でいたいです」



武内P「……それは↓3」








武内P「それは……できません!」

アーニャ「……」


武内P「私はプロデューサーと言う立場があります、それにあなた方に順列をつけるなど私にはできません」

武内P「……貴方の気持ちは正直嬉しく思います、しかし貴方にとってもここで貴方を私が選ぶべきではないのです」

アーニャ「……」

武内P「貴方にも貴方の気持ちがある、それを踏みにじるような返ししかできない私を恨んで頂いても結構です
……それでも、私は貴方にアイドルとしての輝きを失って欲しくない」

アーニャ「……スパシーバ」

アーニャ「…………счастливый……プロデューサーは私を思ってくれています、嬉しいです」

アーニャ「……だから恨むなんてとんでもありません」

武内P「……申し訳ありません」


アーニャ「ふふふ、私もプロデューサーの気持ちわかってませんでした」

武内P「?……あぁ、いえわかって頂けて助かります」


アーニャ「だから……言葉はいらない…ですね?」

武内P「……!」ゾワッ


アーニャ「……プロデューサーを困らせてしまいました…Я сожалею」

武内P「……いえ、こちらこそ」



武内P(……なんだ?今の冷たい視線は)



武内P(……次はどう出ようか?↓3)



↓3何のアルバム?  誰かと何かしているときのの場合はそのキャラの好感度




武内P「……たしかここらで見た気がしたのですが」ペラペラ…

武内P(……いつか提出する企画、その参考になるのではとアルバムをひとまとめにしてしまっていたのだが
その冊数のため、しまったアルバムがどれなのかこまめに記したメモをなくし仕方なく一冊ずつ確認しなければいけなくなった)


武内P(……メモをなくすなど気が緩み過ぎにもほどがある)サッ

武内P「……!……これはNGの」


武内P「……懐かしいですね、初ライブにロケ……個人のドラマ撮影の同行時のまで
彼女達とのアルバムはどのユニットよりも先に全てのページを埋めてしまった」

武内P(……これは、本田さんと仕事のあと祭りによった時のだ)




未央「ほらほら、プロデューサー遅いよーこっちこっち」

武内P「……本田さん、少しは回りの目を気にしてください」

未央「大丈夫、大丈夫バレても即興ライブでごまかすから任せてよ」

武内P「余計に目立ちます……アイドルなんですからもう少し自重して」

未央「だってプロデューサーと二人で祭りを見れるなんてもうないかもだし、どうせなら目一杯楽しみたいじゃん?」

武内P「私とですか?」

未央「だからプロデューサー、今日だけは無礼講
ちゃんみおだけのプロデューサーだよ!」グイッ

武内P「!……本田さん!」



武内P(……楽しくないと言えば嘘になる)

武内P(そんな苦痛の時間ならこうしてアルバムに残して大切にしまってなどいない
1つ1つが私の宝となってこの一冊に納められている、そして私と言う今を築きあげている)


凛「……あれ?プロデューサーいたんだ」

武内P「……渋谷さんですか、おはようございます」

凛「それ、私達とのアルバム?……ふふっなんか似合わないねそう言うの」

武内P「……そうでしょうか」


凛「うん、だけどさ……なんか私達との思い出を大切にしてくれてるみたいで嬉しいな」

武内P「?……貴方達との思いでは大切ですよ?みたいなどではありません」


凛「そう、ありがとうプロデューサー」

武内P「ええ、こちらこそ……願わくばこれからもNGと歩んでいきたいと思っています」


凛「……約束だよ?」

武内P「?……今なんと」


凛「…………ふふっ、なんでもない」



武内P(……そういえばラブライカのとキャンディーアイランドのはまだページに余裕があったので自宅に残したままだ)


武内P(…)


武内P(…………これでは専務の言う悪評が広まったことも納得してしまう)

武内P(私は気がつかないうちに彼女達とのコミュニケーションに差を作ってしまっていたのだろうか)



武内P「…………私は」








「……私の写真……ない」




「………………どうして?プロデューサー」





武内P「……クローネの方々ならCPの皆さんも知らないアナスタシアさんの一面を知っているかもしれない」



武内P「……次はどうしましょうか」





↓3




武内P「……あの、担当アイドルの来週のレッスンスケジュールなのですが」

トレーナー「変更ですか?」

武内P「ええ、こことここを入れ換えて頂けませんか?」

トレーナー「わかりました調整しておきます」


トレーナー「あ、プロデューサーさん」

武内P「……?どうかなさいましたか?」

トレーナー「最近アナスタシアの動きにキレがないみたいですが」

武内P「……アナスタシアさんが…ですか?ありがとうございます……私の方から話してみます」

トレーナー「いえ、それは逆効果かと」

武内P「……逆効果?」


トレーナー「年頃の女の子ですからね、誰にも話せない事かもしれませんし
少しでも彼女に接してあげて下さい……きっと何か不安な事でもあるのでしょうから」

武内P「……はあ」


トレーナー「!あっそうだ、それなら……」





武内P「アナスタシアさん、トレーナーの方から最近体が固くなってると伺いました
これから私とストレッチでもしませんか?」

アーニャ「!…………プロデューサーと…ですか?」

武内P「ええ、勿論迷惑なら無理にとは言いませんが」

アーニャ「ニェット!……っ!アー、私やります……プロデューサーとなら」

武内P「!……あぁ…はい、頑張りましょう」





アーニャ「……どうですか?アーニャうまくやれましたか?」

武内P「……ええ、お見事です
これなら安心してレッスンに向かわせられそうです」


アーニャ「счастливый……プロデューサーが誉めてくれるから私は頑張れます」

アーニャ「だからずっと見ていて下さい」

武内P「!……当然です、私は貴方のプロデューサーですから」


アーニャ「…………私の……プロデューサー?」

武内P「……?……おかしなことを言いましたか」

アーニャ「………………ふふふ」

アーニャ「ニェット…………いいえ?」





アーニャ「……………………当たり前……?のことです」

武内P「?…………それはどういった意味でしょうか?」

アーニャ「ナイショです」

武内P「……はあ」



ちひろ「此処にいたんですねプロデューサー」

武内P「?……千川さん?どうかなさいましたか?」

ちひろ「いえ、専務から貴方にこれを渡すように言われましたので」

武内P「……これは??」

ちひろ「わかりませんが星が三つ揃うと不味い事の前兆だと専務は言ってましたけど」

武内P「星が三つ?」





武内P(……もうすでに1つあるわけですが)



武内P(…………専務の言う事が本当なら頭に入れておいたほうがいいかもしれない)


次の行動↓3


↓3  二人でor他同伴 同伴者好感度



ちなみにミッシーからの最初の言いつけを守ればハッピーエンドです

ただしあるキャラクターを安価で引くと好感度関係なしに即死級ペナルティをくらうので気を付けましょう
ちなみに各キャラの好感度は後に影響します


それでは良い武内プロデュースを




部長「やあ、さがしたよ」

武内P「部長ですか、おはようございます」

部長「君来週の週末有休を使ってくれと頼んだら聞いてくれるかい?」


武内P「……それはどういった意味でしょうか?」

部長「うん、それなんだけど知り合いからこれをもらってね」

武内P「……チケットですか?」

部長「ほら最近できた科学館のプラネタリウムのチケットらしいんだけど私はそう言うのとは無縁でね」

武内P「はぁ」

部長「それでだ、誰かアイドルを誘ったらどうだい?コミュニケーションも大事な仕事だよ?」

武内P「………………そう言うことならありがたく使わせて頂きます」

部長「遠慮することはないさ、ちなみに二人までなら誘えるよ」


武内P「…………プラネタリウムか」




アーニャ「プロデューサーとプラネタリウム?ダー、ダー!……いきましょう!」

武内P「え、えぇ……それでは週末の10時ごろに」

アーニャ「プロデューサーとスヴィズダを見られるんですね、ふふふ」



フレデリカ「ふんふーん♪いいなぁプロデューサー
……私もプラネタリウム行きたい」

武内P「……宮本さん、えぇ3人まで入場可能なので構いません」

アーニャ「!」

フレデリカ「本当!?ありがとープロデューサー!!」

武内P「いえ、チケット自体頂き物なのでお礼は部長の方に」



アーニャ「…………」






武内P「綺麗ですね、とても人の手で作られた物とは思えない」

アーニャ「……красивый…これはこれで」

武内P「……しかし」

アーニャ「……?」

武内P「北海道のあの地で見た夜景に比べるとどうしても見劣りしてしまいますね」

武内P「沢山の星が繋ぐ劇団と……そして貴方と言う夜空から零れ落ちた流れ星」



武内P「…………やはり人口物では足元にも及ばない」

アーニャ「……プロデューサー……私は」



フレデリカ「ねープロデューサー、フレちゃんは?あの星より綺麗かな」ガバッ

武内P「宮本さん、席に戻ってください!」

フレデリカ「今日もプロデューサーの為にチョー可愛いフレデリカ♪プロデューサーの一番星だよね?」

武内P「……あの何も見えないのですが」

フレデリカ「ふんふんふふふーん♪プロデューサーの夜景は目の前にあるから問題ないよねー?」

武内P「だから席に」


スタッフ「あの回りの迷惑になりますので申し訳ありません、痴話喧嘩は外で」

武内P「!……すみません、……いえ、痴話喧嘩などでは」

フレデリカ「私と言う婚約者がいながらこんな泥棒猫と浮気なんて酷いよぉ…」ポロポロ

武内P「宮本さん!?」


「最低だなアイツ、あんな可愛い婚約者がいるのに……っておい浮気した相手も凄い可愛いぞ」「人間のグズだな」「もげろ」「のワの」「つうかあの娘どっかで見たことない?」

武内P「……!」

武内P(不味い!?このままじゃ宮本さんやアナスタシアさんの正体がバレる)

武内P「……申し訳ありません、回りの迷惑になります……出ますよ?」グイッ

フレデリカ「もー大胆なんだから、あ、な、た」

アーニャ「……」

スタッフ「あ、ちょっと!」



フレデリカ「楽しかったねプロデューサー♪」

武内P「……」


フレデリカ「だから、また誘ってねー?ふんふーん♪」

アーニャ「…………お疲れ様です」





武内P「……」

武内P(……疲れた)



武内P(……もしかしたらアナスタシアさんを何かに誘うときは二人きりのほうがいいかもしれない)


↓3次の行動






現場監督「はい、お疲れ様ー撮影終わり
皆解散していいよー、またよろしくねー」

武内P「……は?解散?」


武内P「申し訳ありません、書類の方には泊まり掛けになると書かれていた筈ですが」

現場監督「うん?泊まり掛けにはならないよ?あれ?もしかして」


現場監督「あっごめんごめん、内の事務員のミスだわ
お宅に送る資料だけ色々とあって別で作ったのよね、それが表記ミスしてたみたい」

武内P「……はあ、しかし私やアナスタシアさんの方も泊まり掛けを前提に予定を組んだので」

現場監督「うーん、悪いけどさ近くの旅館で泊まって行かない?
費用は此方で持つし……そうだ、近々内のがここらの取材にくるんだけど君たち下調べしてくれないかな?
給料も出すし、勿論暇ならだけど」

武内P「……しかし」

アーニャ「私はお泊まり、したいです」

武内P「アナスタシアさん!?」


現場監督「オーケイ、そう言うことで上に交渉してくるから」

武内P「いえ、まだ良いと言って」

アーニャ「プロデューサーはイヤ……ですか?」

武内P「イヤと言う訳では……」

アーニャ「……」



武内P「…………わかりました、そうしましょう」

アーニャ「スパシーバ、プロデューサー♪」





現場監督「ゴッメーン☆一部屋しか取れなかったテヘッ☆そう言うことなんで楽しんできてねー!!」


武内P「ちょっと待って下さいよ!!」


ここで乱入イベやんないと強制エンディングになるけど

↓3 乱入キャラ複数可 好感度



武内P「……」

アーニャ「~♪」

武内P(……何がどうしてこうなった)



武内P「……あのアナスタシアさん、抱きつかれると歩きづらいのですが
それに回りの目もあります」

アーニャ「Никаких проблем……大丈夫です」

武内P「いえ、大丈夫だとかじゃなく」

アーニャ「プロデューサー、迷惑ですか」ウルウル

武内P「……はぁ」

武内P「大丈夫……ですね」

アーニャ「!……ダー、大丈夫ですね♪」

武内P(……何だか私自身上手く乗せられている気がします)

アーニャ「~♪」





文香「!…………あれは」

奏「どうかしたの?文香」

文香「……いえ、何でもありません」

奏「明日も撮影だからちゃんと休まないと、割りとハードだって専務もいってたし」

文香「……そうですね、すみません」

奏「本当はフレちゃんが来る予定だったのに……急に代役なんてどういう事かしら」



文香(……どうしてあの人が此処に)



文香「……」ソーッ


アーニャ「……プロデューサー、どうぞ」

武内P「……いえ、一応仕事の一部ですのでアルコールは遠慮します」

アーニャ「ダメ……ですか?私もзаживать……プロデューサーを労いたいです」

武内P「……その気持ちだけで十分です、ありがとうございます」

アーニャ「!……これからも一緒です♪約束です」ギュッ


武内P「…………そうですね」


文香「…………」…スッ

文香(……間違いないCPのプロデューサーだ、やはり私などに踏み入る隙なんて何処にも)

文香(……それでも私のこの感謝の気持ちは、この貴方を思う気持ちは私にとって大切な物語でした)



文香「……今だけは悲劇のヒロインでいてもいいですよね」ポロポロ


奏「?……文香、どうしたの?」

文香「……すみません、持ってきた小説を読んでまして」

奏「…………そう」

奏「……とても切ないストーリーだったのね、その主役が新しい光を見つけた話が出たら私にも聞かせてくれないかしら?」


文香「……そうですね、ありがとうございます」

奏「ふふふ、楽しみにしてるから」



武内P「……」スーッ…スーッ…

アーニャ「……」


アーニャ「Было , наконец, услышал…思ったより効くのオソカッタですね」

アーニャ「……プロデューサーが悪いんですよ、浮気するから」



アーニャ「……私だけのプロデューサーです、Другой лишь эпизодически」

アーニャ「勘違いして……違うのに………………全部オマケなのに」



アーニャ「……プロデューサーは優しいから」

アーニャ「……」


アーニャ「Увеличение Так недоразумение людей(だからその手の馬鹿が増える)」


武内P「……ん」スーッ…スーッ…



文香「……」

奏「……」



文香「…………私は」


奏「……眠れない?」


文香「……起こしてしまいましたか?」

奏「私も眠れなかったのよ、気にしないで」

文香「…すみません」


奏「……」

奏「……何があったかは知らないけど後悔するのは行動したあとでもいいんじゃないかしら?」

文香「………」




↓3 文香の行動

↓5 ついでに奏の好感度

場合によっては強制エンディング



アーニャ「……プロデューサーは寝ていて下さい」

武内P「……」スーッ

「…………ふーん?夕飯に薬を盛るなんて考えたわね」

アーニャ「………」

奏「……だけどそんなのフェアじゃないし放っては置けないわね」

文香「!……プロデューサー、しっかりしてください」

武内P「……」

奏「……」

奏「…………相当飲ましたのね、貴方プロデューサーさんをころす気?」

アーニャ「……」

アーニャ「…………邪魔です、帰って下さい」


奏「……」

奏(……どうする?二対一だけど何をしてくるかわからない以上下手に行動はできない
それにこれだけ大きなプロデューサーさんを抱えて逃走は不可能)

奏(……不味いわねこれは)



文香「……大丈夫です」

奏「……文香?」




ジリリリリリリリリリリリリリっ!!!!!!!!

アーニャ「っ!?」


奏「!……これは」



奏「………………っ!文香、どういう……って何をっ!?貴方幾ら下が池だからってここは二階よ!?」

アーニャ「っ……させません!!」


文香「……くっ…すみませんプロデューサー」

武内P「……」

奏「あぁっ!もうっ!!」ブンッ

アーニャ「раздражает(鬱陶しい)!!」バサッ



ザボーーーーーーーンッ!!ザバーーーン!!ドッボーーーーーーンッ!!!



アーニャ「………」

アーニャ「…………ギリッ」


旅館スタッフ「……申し訳ありません、先程の音は火災ではありませんので安心してください」

旅館スタッフ「誰かのイタズラだったみたいで」

アーニャ「…………」

旅館スタッフ「?……どうかしましたか?」



アーニャ「…………запрещать(許さない)」





武内P(気がついたらびしょ濡れでプロダクションに送られていた)

武内P(濡れたタクシーの座席代を払わされた、正直私自体も何が起こったかわからないと言うのに…
その上仕事途中で私に付き添った速見さんや鷺沢さんとともに現場に謝罪までいかされると言う泣きっ面に蜂状態)


武内P(……そういえばアナスタシアさんはどうやって帰ったのだろうか)



武内P「……!星が」

★★

武内P(……もう少し行動する前に考えたほうがいいかもしれない)

↓3

相談内容↓2






~ペナルティ発生








武内P「……新田さん、相談があるのですが」



「……相談ですか?」



武内P「……ええ、じつは」





「そんなことが」




「でも大丈夫ですよプロデューサーさん」




美波「……これからはずっと一緒ですから」

ペナルティはストーカー級の外出のキャラクター、好感度の変動が出てもbadendですだ



ミッシー「?……なんだ?不満か?君もプロデューサーならもう少し回りに気を配りたまえ」


ミッシー「渋谷と速見、今回はこの二人が回りに比べて低いみたいだな」

ミッシー「前とは好感度の重要性とペナルティも変わるが今度こそ彼女らとの悪評をなくすよう勤めろ」


ミッシー「……あと私は悪評を取り除けと言ったのだ、別に優遇しろとは言ってはいない」


武内P「…………わかりました」



対象 凛と奏

↓3 好感度




すまん速水ですだ


ちひろ「今回は対象が増えたので特別に好感度調整装置を3個お付けしますね」

ちひろ「対象以外のアイドルの好感度を一段階だけ調整できます、しかし限界突破もあり得るので気をつけましょう」


ちひろ「今回のペナルティは両者アイドルのブッキングとなっておりますそれも気をつけて下さいね」



ちひろ「さて、プロデュースもここから始まる訳ですがなんと今回は大サービス」

ちひろ「なんと↓1~5の対象外のアイドルの好感度まで設定できます、この機会に攻略の手口を考えて下さい」



ちひろ「ちなみに貴方方の一レスが100モバコインに相当しますから計画的に♪」



ID:eO9w/vdAOさん 東郷さん武ちゃんと面識ないし他頼むよ

とりあえず一枠はID:eO9w/vdAOさん待つとして


↓3最初の行動




部長「やあ、探したよ」

武内P「部長、どうかしましたか?」

部長「うん、速水くんがね
次のラジオの時に城ヶ崎くんと恋愛についてやるそうらしいんだよ」

部長「城ヶ崎くんのほうはカリスマギャルで売り出してるし問題ないだろうけど速水くんはカリスマについてこれるか心配らしいんだ」

武内P「普通に大丈夫だと思いますが、むしろ城ヶ崎さんが心配です」

部長「そこでね、悪いんだけど速水くんをデートに誘って欲しいんだよ」

武内P「……」


武内P「……あの、意味がわかりません」


部長「じゃあそう言うことで」

武内P「待って下さい、無茶苦茶過ぎます!!」




武内P「……あの速水さん、今週の週末空きはありますか?」

奏「……あら、珍しく貴方から誘ってくれるのね」

武内P「ええ、貴方の次回のラジオのネタの一部として使えればと思っております」

奏「……ラジオの?ああ」

奏「わざわざ私に合わせてくれたのね、まあバレたら不味いし仕方ないか」

武内P「……はい?」

奏「いいわ、その道化じみた逢瀬引き受ける
……精々仕事向けのペルソナを被って私をエスコートしてよ、私も無垢な少女として貴方を受け入れるわ」


武内P「……意味がわからないのですが」

奏「……ふーん?」

奏「そっか、ごめんなさい」

武内P「いえ、気にしてません」





奏「……芝居はすでに始まっていたのね」

武内P「……は?」



武内P(週末は速水さんと予定がたっている)



武内P(……渋谷さんとの予定は)

↓3

セフレ並の好感度ってどういう事だよ、愛はないけど体は近い的な?難しすぎる

このままではスレタイ詐欺になることに気がついた

アーニャを対象に足すか否か安価出さねば
ちなみに足した場合全開の引き継ぎ好感度自称運命共同体になります

↓2




武内P「こちらが次のライブの場所ですが」

未央「わーお、大きいねー」グイッ

武内P「……ええ、入場者の予想人数ではこれでも足りないくらいです」

未央「それだけNGの知名度があるってこだね、うれしいよプロデューサー」グイグイッ

武内P「……あの、近いんですが」

未央「ええ?そうかな」

凛「……」

卯月「未央ちゃん…プロデューサーさんも話しにくそうですし、少し離れませんか?」

未央「んー、そうなの?プロデューサー」

武内P「……ええ、少し離れてくれると助かります」


凛「……」

未央「……!」

未央「……あはは…あれー?もしかしてしぶりん怒ってる?」


凛「……おかしなこと言うね、別におこってないよ」



凛「でもまあプロデューサーには怒ってるかな」

武内P「!……私……ですか?」

未央「……?」


卯月(……プロデューサーさん何かしたんでしょうか?)




武内P「……あの!渋谷さん」

凛「……なに?」

武内P「原因はわかりませんが貴方を怒らせたようですので」

凛「…………はぁ」

凛「……私もプロデューサーのこと理解してるからさ、勘違いするとか無いとは思うけど」

武内P「……本田さんの事ですか?申し訳ありません、もう少し早く注意するべきでした」

凛「正直人の物に勝手にてを出そうとしてるみたいで気分が悪いんだ」

武内P(自分の?……友達にセクシャルハラスメントされているみたいで気分を損ねてしまったのか?)


武内P「……申し訳ありません、これからは貴方の気持ちをよく考えた上で行動するように努力します」


凛「……」

凛「……こっちもごめん、もっとプロデューサーとは互いに理解していかなきゃいけないのに八つ当たりしてた」

凛「プロデューサーとはずっと付き合っていかなきゃいけないんだし」

武内P「……そうですね」 


武内P(……私は貴方のプロデューサーですから)

凛(プロデューサーの両親の都合のいい日っていつなんだろう)



武内P(だからもう少し彼女を理解していかないと)

凛(家の両親にもプロデューサーのこと紹介しないと)



武内P(明日は速水さんと出かける予定だ)


武内P「……今日の予定は」


↓3



武内P「……お疲れ様ですアナスタシアさん」

アーニャ「スパシーバプロデューサー」

アーニャ「……ふふふ」

武内P「どうかなされましたか?」

アーニャ「最近プロデューサーが私を見に来ます……счастливый…スゴく……うれしいです」

武内P「……」

武内P「……申し訳ありません、私は今まで貴方に甘えていた」

アーニャ「?……甘える…ですか?」

武内P「……いえ、此からはできる限り様子を見に来るよう努力します」

アーニャ「ふふふ……スパシーバ」

アーニャ「……Будьте уверены…大丈夫です、わかってます」

武内P「……?」

アーニャ「……全部わかってます」

アーニャ「Любое Будете ли вы любить меня(いつでもプロデューサーは私を愛しているって)」

武内P「……はあ」


アーニャ「プロデューサーはこのあと……暇…ですか?」

武内P「午後からですか?」

↓2



武内P「ええ、夜までなら空いています」

武内P(しかし明日までに仕上げる書類もある、あまり遅くまでは付き合えないだろうが)

アーニャ「Освобождены…監督から映画のチケットを頂きました」

武内P「映画のチケットをですか?しかし私と行くより新田さんと言った方が楽しめるのでは」

アーニャ「……私はプロデューサーと行きたいです……ダメ…ですか?」

武内P「……それは」

↓2




武内P「……私で構わないのならお受けします」

アーニャ「!……ダー!プロデューサーだからです♪」ギュッ

武内P「……あの、いくら楽屋とはいえいつ誰がくるかわかりませんので慎んだ行動をお願いします」

アーニャ「…………ダー、はい」





武内P「……この映画は」


アーニャ「知ってるんですか?」

武内P「……いえ、話に聞いた程度ですが恐らく」

アーニャ「…………アー、もしかして……つまらない……ですか?」

アーニャ「知ってるから……二回見ても面白くない…ですか?」

武内P「いえ、内容までは知りませんから問題は無いですよ」

武内P「むしろいつか見てみたいと思っていたくらいです、ですからお気になさらず」

アーニャ「ждать с нетерпением…ちょうどいいですね」

武内P「えぇ、私もたのしみです」

アーニャ「~♪」

武内P「……」


武内P(……これは恐らく…高垣さんが主演の映画だ)




↓3 高垣さんとの関係性
(物語を左右する重要な安価です)


まじで結婚してるのか俺の嫁的な感じなのか

ID:GjcmPinCo >>266 お手数かけますすみません



武内P(……確かにこの映画は一度は見たかった、しかしこんな形で見ることになるなんて)



楓『初めて主演をいただいたんですから最初は愛する夫と見たいです、これくらいのワガママならいっても映画(ええか)?…ふふふ』

武内P(そう約束した最愛の妻の顔を思い出す
……申し訳ありません、最初の視聴の同伴者は別の女性でした)

アーニャ「……恋愛もの、ロマンチックです」


武内P(……私達の関係を知っているのはプロダクションでも極一部だけ、だからこそこの映画の視聴を拒否するなんて綱渡りは避けるべきだ)


武内P(申し訳ありません申し訳ありません申し訳ありません
これはノーカン、私が愛しているのは貴方だけですから)

楓『ふふふ、私もです』




アーニャ「どうかしましたか?プロデューサー」

武内P「……」


武内P「……大した事でもないですしお気になさらず」

アーニャ「?」


武内P(……帰りたい)



アーニャ「…………これは、カエデですか?」

武内P「……」

アーニャ「……プロデューサー、カエデですか?」

武内P「……」

アーニャ「……プロデューサー?」

武内P「」

アーニャ「……」



武内P「…………部長も言ってましたね、そういえば高垣さんがでてる映画があるとか」

アーニャ「……」

武内P「……ははは」

アーニャ「……シトー?さっきのどこかで聞いたのとは部長に……ですか?」

武内P「…ええ、楓さんが主演を頂いた作品があると部所内でも話題になってましたし」

アーニャ「……?」


武内P「………」



アーニャ「カエデ…さん?」

武内P「」


アーニャ「……」

武内P(もう隠すのは無理だ)

武内P(……確かに彼女たちに隠し続けるにも抵抗はあった、騙しているみたいで気分も悪い
しかし部長に何があっても話すなと言われている、しかし潮時か?流石に隠しきるにも限界がある)


アーニャ「……アー、名前で呼ぶ特訓ですか?」

武内P「は?」


アーニャ「Не надо……プロデューサーは今まで通りでいいです」

アーニャ「Достаточно Я просто(私だけで十分ですよ)」

武内P「……はぁ」




武内P(……疲れた、映画を見るだけでここまで精神力を使うものなのか?)


武内P(しかしお陰で内容は頭に入っていない、私は初見の感覚で貴方とみられるようです)



武内P「……実際裏切りととられてもおかしくはないですが」


武内P(現在は彼女とは別居している、スキャンダルや他のアイドルの目につくのは避けたい
……売れ行き最高の今の時期は特に)

武内P(彼女もファンを裏切る行為に胸を痛めていたであろうに部長の提案を飲んでくれた
だからこそ私は今の彼女の邪魔などしてはならないのだ)




武内P(……毎日決まった時間にくる彼女の電話だけで今は十分ですから)


武内P「そういえば明日は速水さんと用事がありましたね」

武内P(……あらかじめ場所だけは決めた方がよさそうだ)

↓3




奏「……これはどういう事?」

武内P「……申し訳ありません、回りの目もありますしあまり人通りの多い場所は避けるべきだと」

武内P(CPのアイドルは皆出払っていて夕方にしか戻らない……はずです)


奏「それはわかるけど流石にプロダクションは無いんじゃない?」

武内P「……」

奏「……まあ、貴方らしいと言えば貴方らしいんだけど」

奏「そうね、至らない所は気持ちでカバーってことで」

武内P「それはどういう意味ですか?」

奏「回りの目を気にしないでありのままの私達を見せようってことよ
部長さんの提案ならここでいつもの二人を演じなくてもいいんじゃないかしら」

武内P(……演じてるのはむしろ恋人関係なのでは?)

奏「そう言うことだからエスコートお願いね?あ、な、た?」

武内P「……はあ」


武内P(もう訳がわからない)


↓2「……なにこれ」




ーーーペナルティ発生ーー



凛「……プロデューサー、これどういう事?」

武内P「!……渋谷さん」

奏「ほら、さっきも言ったでしょ?プロデューサーさん
ありのままの私達を見せようって」ギュッ

武内P「!…何を……?」

奏「だって凛も人の物を狙う一人だからこの機会に徹底的に潰しておこうと思って」

凛「……なにが言いたいの」

奏「……そのままの意味よ」

奏「私達こう言う関係だから人の物に手を出さないで」

凛「……プロデューサー、前にも言ったよね」

凛「そう言うのって人の物に勝手にてを出そうとしてるみたいで気分が悪いんだって」

武内P「っ!?」

奏「……どういう事?」


凛「悪いけどプロデューサーは私と結婚を前提に付き合ってるから、だから妻も同然
……負け犬はとっとと消えてね?」

武内P「は?」



奏「……」

奏「…………どういう事?」

武内P「」




武内P(……訳がわからない)

武内P(しかしこのままでは彼女達は殺し合いをしかねない)



奏「…………」

凛「…………」


武内P(……仕方がない)



1……武内P「来世では毎日素晴らしい笑顔をみせてください」

2……武内P「いえ、私既に結婚してますし」


↓3



武内P「……いえ、私既に結婚してますし」

奏「……は?」

凛「……え?」

武内P「……それにあなた方とそのような話したことはないつもりですが」


奏「……なにを」

凛「」

部長「……そろそろ黙ってるのも厳しい気はしてたんだけど潮時か」

武内P「……部長」

部長「高垣くんとも話したが、彼女女優部門に移るらしい
……そして君との結婚を正式に発表するとの事だ、今まで辛い思いをさせてすまなかった」

武内P「……いえ、もとはと言えば私のエゴですから」


部長「……と言うことだ君たちも黙っていてすまなかった」

奏「」

凛「」


※好感度が変化しました

奏 凛 アーニャ 測定不能

蘭子 妄想家族


ミッシー「……呼ばれた理由、大体想像はついているだろうな」

武内P「……はい」

ミッシー「見捨てないなどと言う綺麗事を並べる前にこのふざけた状況をどうにかしたらどうだ」

武内P「……返す言葉もありません」

ミッシー「君の悪評だけじゃなく今度はアイドル達の悪評までも付加された、高垣楓の夫を寝とるだのなんだの…」

ミッシー「……君は美城を潰す気か?……次はない、必ず悪評を取り除け
付加されたアイドルのも残さずだ」


武内P「……全力を尽くします」



最初の行動↓3



楓「どうでしょう、C○OKPADに書いてあったのを私なりにアレンジしたんですけど」

武内P「……ええ、とても好みの味です」

武内P(…………塩辛い)

楓「よかった、お酒に合う味で考えてみたんですよ…ふふ」



武内P「……はぁ」

楓「……相当疲れてる見たいですね」

武内P「……申し訳ありません、自宅にまで仕事の持ち込むようで失礼ですよね」

楓「それは今更です、あなたの仕事大好きっぷりは知ってますから」

武内P「……ありがとうございます」

楓「……」

楓「……一度私も含めて話し合いをしませんか?」

武内P「…………話し合い…ですか?」

楓「ごめんなさい……これは私の問題でもあるのにあなたに任せ過ぎでした
だから今度は私もできる限りで協力したいって思いまして」

武内P「……ですが」

楓「ただ会話するだけです…………今会話(回は)……ふふふ」ニッコリ

武内P「……!」




武内P(……これは間違いなく逆鱗に触れたみたいだ)






武内P「……」

アーニャ「……」

楓「……」ニッコリ




武内P(…………気まずい)


アーニャ「…………プロデューサーとお話出来るのはうれしいです」

アーニャ「…………ですが…私達の会話にソレは必要ですか?」

武内P「……あの…アナスタシアさん、彼女は……」

楓「ふふふ、必要もなにも私が貴方に話が会ったのだからいるのは同然じゃないかしら」

アーニャ「…………」


楓「単刀直入に言うわ、私の旦那にちょっかい出すのはやめて
正直迷惑してるのよ、私も彼も」

アーニャ「……」

アーニャ「……なにを言ってるんですか?人の物に手を出したのはカエデです」

アーニャ「'М Paranoid……迷惑していると知ってるなら別れてあげればよいのでは?」


楓「…………そうなんですか?」

武内P「…………いえ」

楓「……だそうだけど」

アーニャ「……」

楓「…………ふふふ」




武内P(……なんだこの地獄絵図は)

武内P「…………」

楓「……ふふふ」

アーニャ「……」


武内P「……あの、少しいいですか?」グイッ

楓「?……どうかしましたか?」






武内P「……やはり話合いで解決は恐らく不可能です、貴方もそれは今回のでわかった筈ですが」

楓「……しかし」

武内P「…………それに貴方が加わればそれこそ話合いにすらならない」

楓「…………」

武内P「これは私が何とかしなければならない問題です、ですから私を(安価を)信じてくれませんか」

楓「…………」


楓「そこまで言われたら引くしか無いじゃないですか、貴方は卑怯です」

武内P「……申し訳ありません」


楓「……だけど約束して?」

楓「貴方の帰る場所は私の元だって」

武内P「ええ、必ず」


武内P「……必ずかえっで(帰って)きます」

楓「…………ふふふ」

楓「何ですかそれ、私の真似ですか?」

武内P「…………変でしょうか?」

楓「……いえ」

楓「そう言うところも含めて愛していますから」

武内P「……」

武内P「…………ありがとうございます」




武内P(……と言ったもののどうしたものか)

↓3

ID:yGKLDpz4O 人物指定まで頼むすまん





武内P「……楓さんは帰らせました、やはり私が話を曖昧にしたのが一番の問題です」


武内P「だから、私の話を聞いて下さい」

アーニャ「?……プロデューサーの話?」


武内P「私は楓さんの事を本気で愛しています、ですからあなた方の気持ちに答える事はできない」

アーニャ「!……プロデューサーは騙されています」

武内P「……そうでしょうか」

武内P「しかし、仮に私は騙されていたとしても構いません
……彼女といられるなら利用されていたとしても構いません」


アーニャ「……」

武内P「あなた方との問題はプロダクション規模で問題になっているのを知っていますか?」

アーニャ「……」

武内P「……これはもう私達だけの問題で納めるには悲惨すぎる」

武内P「貴方のからの好意は嬉しいものです、ですがもう私から手を引いては頂けませんか?」

アーニャ「……」


アーニャ「……Это слишком поздно(もう手遅れですね)」

アーニャ「Перемещение вы отказаться(動かなくてもいい…)……ただそばに居てくれれば」


武内P「!……アナスタシアさん」


アーニャ「……これからはずっと一緒です」



deadend



杏「……と言う夢を見たんだ」

武内P「……実際にそのような指示を受けたあとなのでやめて下さい」


↓3 アーニャの好感度



全リセットニューゲームです



武内P「……彼女との距離を縮めるにしても何をすればいいのか思い付かない」

武内P(彼女の事も書類上しか知らない、これではほぼ他人ではないか)


武内P「……一体どうすれば」


↓3



武内P「……」

武内P(……クローネの方々ならCPのみなさんでも知らない一面を知っているかもしれない)



武内P「……何人かに聞いてみましょう」


↓2 &好感度

↓4 &好感度

↓5 &好感度



武内P「……あの」ヌッ…

ありす「ひぃっ!?」

奏「あらCPのプロデューサーさんじゃない、おはようございます」

武内P「おはようございます、少しいいですか?時間はとらせません」

奏「?……私は構わないけど」

ありす「……私も構いません」

ありす(悪い人じゃないってことは態々文香さんの様子を見に来てくれましたし分かってはいるんですが…)


文香「……みなさん、どうかしまし……ふぇっ!?」

武内P「?……おはようございます」

文香「……あ、あの……お、おはようございましゅ////」カァァァアア


武内P「?」

ありす「……文香さん?」

奏「ふふふ、初々しいわね」

奏「それで?聞きたい事って何かしら」

武内P「……アナスタシアさんの事なんですが」

奏「アーニャの?……それ、私達より貴方達の方が知ってるんじゃないかしら」

武内P「……それは」

奏「……」

奏「……まあ別にいいけど、知ってる限り教えてもいいけど私からも1つ聞いてもいい?」チラッ

文香「?」

武内P「……?構いませんが、答えられる範囲でお答えします」

奏「……貴方恋人、もしくは好きな人っているのかしら」


文香「」

武内P「……は?」

奏「ただ彼女の気持ちを教えるだけなんてフェアじゃないでしょ?だから貴方の気持ちも教えて?」

文香「」

武内P「……私の気持ち」


↓3



武内P「……いえ、今の所はいません」

奏「……ふーん、貴方が嘘をつくとも思えないしそうなんだろうけど
面白みが無いわね、ねぇ文香?」

文香「……!…私は……別に」

奏「ふふふ、そう言う事にしてあげる」

ありす「……あの、貴方はアナスタシアさんが貴方をどう思っていると思いますか」

武内P「……私ですか?やはり他人も同然なのでは」


ありす「だけど私達にはいつも貴方の事を話しています、それでも他人同然と言えますか?」

武内P「!……そうなんですか?」

奏「……そうね、凛もアーニャも貴方の自慢が凄まじくてね
まあ貴方みたいなプロデューサーならきっと私でも自慢するわ」

武内P「……」サッ

奏「……ふふ、照れてる所もチャーミングね」


文香「……恐らく他人同然なんて思ってるのは貴方の中だけです、だから自分から距離を取るような事は彼女にも失礼です」

武内P「……鷺沢さん」

武内P「……ありがとうございます、私なりに頑張ってみます」



奏「……あの子達が少しうらやましいわね」

ありす「……あの文香さんが」

奏「?どうかしたの……って」

文香「」


ありす「気絶してます」

奏「…………はぁ」



※好感度変化

アーニャ→他人同然と思っているのは自分だけ 本当は?

一分クローネのメンバーの好感度一段階上昇



武内P(……他人同然と言うのは私の決め付けだったのか)

武内P「少しづつでもいい彼女を知っていかなければ」


↓3


人数おお過ぎ


多出する人間だけ

↓1 好感度
↓2 好感度
↓3 好感度
↓4 好感度
↓5 好感度

ダブった場合はその分好感度が加算されます



未央「あ、いたいたプロデューサー」

武内P「本田さん?……どうかしましたか?」


未央「いやー、どこ探してもいないから探しちゃったよ」

武内P「はい?」


未央「忘れたの?これから皆で打ち上げしようって話してたじゃん」

武内P「!……そういえばそうですね、申し訳ありません」

未央「プロデューサーやっぱり疲れてる?だったら無理に来なくても」

武内P「……いえ、大丈夫ですので」

未央「……そっか」

未央「じゃあ私がついてるから一緒に行こっか」

武内P「本田さん?」

未央「ほらほらーおいてっちゃうよー?」

武内P「……はい、すぐに向かいます」クスッ




未央「はーい!皆ちゅーもーっく!プロデューサーつれてきたよー!」

武内P「遅れてすみません」

「P君おそーい!」「ようやく来たね」「今こそ宴の刻!」



未央「このこのー、プロデューサー人気者だねー♪」

武内P「!……いえ、そのような」


武内P「…………しかし、本田さん」

未央「ん?どうしたの?」

武内P「……ありがとうございます」


未央「えへへ、改めて言われると変な感じだね」



武内P「!……あれは」


アーニャ「ミナミ……帰るんですか?」

美波「ごめんね、これから用事があって」

アーニャ「……残念です」

美波「あ、プロデューサーさん席ならここ空いてますよ?……と言っても私はもう帰りますけど」

武内P「……ありがとうございます、アナスタシアさんも隣に座っても構わないでしょうか?」

アーニャ「ダー、はい……私は構いません」


美波「それじゃあ私は先に失礼します」

「「「お疲れ様!」」」「闇に飲まれよ!」


きらり「Pちゃん、ちゃんと休まなきゃダメだよー?皆心配してるしぃ」

武内P「……いえ、私なりに休暇はとってるつもりなんですが」

智絵里「……プロデューサーさんらしいですね」


武内P「……そうでしょうか」

アーニャ「……ふふ、皆プロデューサーが心配なんです」

武内P「……申し訳ありません」

アーニャ「アー、ちゃんと反省してますか?」

武内P「……ええ、少し向こう見ずな所がありました」

アーニャ「Конец проповеди……今は皆でご飯です」

フレデリカ「ふんふーん、こうして見るとまるで夫婦だね」


文香「……っ!?」ガタッ

奏「………………文香、座りなさい」


フレデリカ「それかー、お似合いのカップル見たいー?」


アーニャ「……カップル…ですか?プロデューサーと…」

武内P「あの、あまりからかうのは」

夏樹「おいおいフレデリカ、プロデューサーをあんまりからかうなって」

フレデリカ「ぶー、だってプロデューサー反応面白いんだもん」

夏樹「……でも気になるなー、お堅いあんたどんな娘がタイプなのさ」

夏樹「まさか本気であっちの気があるなんて事はないだろ?」


武内P「!……私のタイプ?」

↓3



武内P「好みなどは特には、しかし私のような者に好意を抱いてくれる人がいるとしたらその物好きな方と言うことで納得してくれませんか?」

夏樹「硬派って奴か、やっぱりあんたロックな奴だよ…あははは」


フレデリカ「フレちゃんはプロデューサーの事好きだよー?プロデューサーもフレちゃんの事好きー?」

武内P「……宮本さん、口にソースがついています」

智絵里「……ふふ、プロデューサーさんらしいですね」

アーニャ「……物好きなかた?……別に変ではないと思います」

武内P「アナスタシアさん?」

アーニャ「アー、説明はムヅカシイです……だけど変では…ないです」

きらり「そうだにぃ☆Pちゃんは素敵だよー♪」


武内P「……そうでしょうか」



奏「……だって、よかったわね」

文香「///」




武内P「……」

武内P(この打ち上げで少しは距離を縮められただろうか)

※好感度変化

CPとクローネのメンバーの好感度一段階上昇

一分クローネとCPのメンバーの好感度二段階上昇



武内P(……回りの悪評一体どうすれば取り除けるのか)

武内P(いまは考えるより行動あるのみ)



↓3




武内P「……資料の整頓もこんな所ですね」

武内P(……今日は珍しく早く帰れそうです)



「……プロデューサーも終わりですか?」

武内P「……アナスタシアさん、どうかしましたか?」

アーニャ「……忘れ物をしてしまいました」

武内P「?……あぁそう言うことでしたら良ければ寮お送りします」

アーニャ「!……ダー!、はい…一人は心細かったです」

武内P「……そうですか、私も帰るところでしたしちょうどよかったです」

アーニャ「~♪」

アーニャ「……счастливый…最近は前よりプロデューサーが話しかけてくれます……それがスゴく嬉しいです」

武内P「!……それは」

武内P「……」

アーニャ「……私の街の景色……雪とレンガの素敵な街…プロデューサーは覚えていますか?」

武内P「……」

武内P「……ええ、あの時は確か双葉さんの両親に挨拶に向かう時でしたね」


武内P「恐らく忘れる事はないでしょう、あれだけ儚げで綺麗で……暖かい街は」

アーニャ「……ふふふ、アンズには感謝しなければですね」

武内P「ええ、双葉さんには感謝してもしきれない」

武内P「あれだけ素敵な物を見せてもらいましたから」


武内P「……それに」

アーニャ「?」

武内P「貴方をあの場所見つけられてよかった」

アーニャ「!」

アーニャ「……ダー、はい……アンズにもプロデューサーにも…スパシーバ」

武内P「……はい、こちらこそ」

アーニャ「……いつか」

武内P「?」

アーニャ「いつかもうひとつの私のЗвездное небо……大好きな空見せてあげたいです」


武内P「……はい、楽しみにしています」

アーニャ「……ふふふ」



武内P(……その日以来アナスタシアさんの方から話しかけてくれることが増えた
それなりに進歩はしているのだろうか)

武内P(……だがしかし、問題の片方を解決しただけだ)


武内P「次は」

↓3




どんどん対象増えてね?


↓2 好感度
↓3 好感度
↓5 好感度

ダブった場合好感度加算

ちゃんみお



武内P「……そういえば明日から合同イベントでしたね」



>>397 IDトリプルジカルデだから記念になんか自由設定足してもいいよ



武内P「……次の曲の後にCIの出番となっています、楽屋の方に準備の確認をお願い致します」

スタッフ「わかりました」

武内P(……私はその間に曲の確認とその他のユニットのスケジュールを)


未央「あれ?プロデューサー」

武内P「……本田さんですか」

未央「忙しそうだねー、私に何か手伝える?」

武内P「…………いえお気になさらず」

武内P「貴方の方もポジティブパッションの初ステージなのですしお互い様です」

未央「お互い様か……うん、お互いに頑張ろうよ!」

武内P「……ええ」



藍子「ふふふ、仲良いね」

未央「あーちゃんっ!?」

武内P「高森さん、おはようございます」

藍子「はい、おはようございます」


未央「……」

未央「……あーちゃんはプロデューサー見ても怖くないの?」

武内P「!」

未央「!……あ、えぇっと深い意味はないんだよ?ただプロデューサーって見た目怖いじゃん?」

武内P「」ズーーン

未央「私はプロデューサーの事知ってるから平気だけど、あーちゃんはまともに話したこともないし」


藍子「?……怖いかな?良くわからないけど、未央ちゃんが信頼してるならきっといい人じゃないかな?」

未央「……あーちゃん」ジーーン



武内P「……」

武内P(……リアクションに困る)



未央「あ、そうだプロデューサー」

武内P「?……どうかしましたか?」

未央「そういえばずっと気になってたんだけどさ、プロデューサーってやけに美嘉姉となかいいよね」

武内P「城ヶ崎さんと?……ですか?」

未央「うん、プロデューサーと美嘉姉って何か過去にあったって感じ?」


武内P「……」

藍子「……?」


武内P「……それは」

美嘉との関係 物語を左右する重要な安価となります
↓3




武内P「……私が初めてスカウトしたアイドルで、貴方のプロデューサーをする前に担当していたアイドルです」

未央「!……そうだったんだ」

武内P「私も彼女も未熟でしたので最初はお互いに足を引っ張ってばかりで上手くいかない事も多々ありました
……ですから貴女方に過去の自分を重ねたのでしょう、つい何かしら手助けをしようとしてしまうんだと思います」

未央「……そっか」

未央「それじゃあ、美嘉姉はプロデューサーの初恋の人だね」

武内P「!…………そうですね」



武内P「…………そうかもしれません」


「…………」





幸子「……ラッキーですね、この廊下を歩いていたお陰でこのカワイイボクに会えたんですから
どうです?この衣装、やはり世界一のボクには世界一の衣装を」


武内P「……はぁ」スタスタスタ

幸子「……」


幸子「…………ちょっとプロデューサーさん!無視は酷いですよ!」ダッ!

幸子「あまりのカワイさに絶句ですか?ですがボクが欲しいのは絶賛、ボク讃える全ての声です」

武内P「……」スタスタスタ

幸子「ちょ、ちょっとプロデューサーさーん!!」ダッ!


※好感度変化


幸子→構ってちゃん

アーニャ→?

以降みおあいコンビは不可侵とされ好感度の変化はありません



武内P「……私もまた彼女の面影をCPに重ねていたのかもしれません」

武内P(…………あの時のように後先見えない中必死に足掻いていたとしたなら、こんな悪評自体立たなかったのだろうか)


武内P「……」


↓3 次



武内P「……この前のお礼に行きましょう」

武内P(あのアドバイスのお陰で私はアナスタシアさんとのコミュニケーション不足を解消できた)



武内P「……申し訳ありません、誰かいますか?」コンコン…



プロジェクトルームにいるアイドル

↓2 好感度
↓3 好感度
↓5 好感度


ダブった場合は(あーるわい

しぶりん 好感度


↓1



武内P「失礼します、この前のお礼に来ました」

周子「……げ、CPのプロデューサーじゃん」


凛「……この前のお礼に?」

武内P「渋谷さんもいらしたんですね」

文香「……それではアナスタシアさんとは」

武内P「……ええ、私なりに歩みよれたつもりです」

凛「話についていけないんだけど」

周子「んー?私達がいないときにアーニャちゃんについて聞きに来たんじゃない?多分」


武内P「それとついでと言ってはなんですが、もうひとつ聞きたい事があります」

文香「……聞きたいこと?」

凛「?」

武内P「……実は」





凛「ないよ、そんな話聞いたこともない」

文香「……ええ、メディアでも報道されてませんし」

武内P「……しかし専務は」


周子「…………本当に鈍いね君」

武内P「どういうことですか?」

周子「……あたしは今聞いた話しか知らないのにわかっちゃったよ」


武内P「……」


凛「…………そう言うことか」

武内P「……渋谷さんもですか?」

文香「…………すみません、恐らくこれは私達が貴方に教えるべき事ではありません」

凛「そう言うこと、悪いけど自分で考えて?」


武内P「…………すみません、ありがとうございました」



武内P「……専務は今いない、専務に確かめる事は不可能だ」


武内P(……考えろ、誰がなんのために)


武内P「……私なりの答を」


↓3



武内P「……」

アーニャ「……プロデューサー、どうかしましたか?」

武内P「……アナスタシアさん」


武内P「専務に私の悪評を流したのは貴方ですね?」

アーニャ「!……シトー?意味がわかりません」

武内P「……はじめからおかしかったんですよ、他プロダクションの人間がいちいち私の仕事を確認して各アイドル達との行動を確認しているわけがない
仮に確認していたとしても私を陥れたいのならもっと効率のいい方法があった筈だ」

アーニャ「……」

武内P「ですからひとつの可能性を考えたんです、専務と貴方が共犯で何かをしようとしている可能性を」

アーニャ「……アー、何を言っているかわかりません」


武内P「…………はい……私はそれでも構いません、ただこれだけは言わせてください」

アーニャ「?」

武内P「申し訳ありません、私は貴方に甘え、決めつけ、そして勝手な考えを押し付けた」

武内P「……貴方とのコミュニケーション不足は悪評などではない、完全な事実だ」


アーニャ「……プロデューサー」

武内P「私は貴方を見つけられてよかった、その気持ちに偽りはありません」

武内P「無意識に作ってしまった溝を……今度は二人で埋めていきましょう」

アーニャ「……ダー、はい」


アーニャ「……今度は二人で」

なんか疲れた、つうか本当はアーニャのバレンタインもの書こうと思ったんだけど先越されてたし二番煎じになりそうだったからやめたんだよね

ようやく巴でた、俺の中でイベントは終わった

暇だしなんか書くわ

おう、了解
このスレ落としていーよ、別で書くわ

久々にクール総ヤンデレもの書きたくなった

アーニャルートでかくからゆるしてよ

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