苗木(145cm)「希望を失っちゃダメだっ!!」 (379)

苗木「………」アンテナイジイジ

苗木「よしっ!セット完了!」シャキーン

コンコン

苗木「はーい」ガチャ

舞園「おはようございます!苗木君!」ナデナデ

苗木「おはよってうわっ!?何するのさ!あまり頭触らないでよぉ!」

舞園「はぁぁぁ////今日も苗木君可愛いですぅぅ///」ナデナデナデナデ

苗木「もうっ!やめてよ!せっかくセットしたのにぃ!」

舞園「アンテナセットして身長を誤魔化す苗木君可愛いすぎですう///」ナデナデエ

苗木「んなっ!?誤魔化してないよ!ちゃんと145cmあるよ!!」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1453814393

苗木「もう…酷い目にあったよぉ…」ボサボサ

舞園「ふぅ…満足しました…」テカテカ

苗木「もうっ!またアンテナセットしなくちゃ駄目じゃないか!」プンスカ

舞園「怒る苗木君可愛い…別にアンテナ付けなくてもそんなに身長は変わりませんよ?」

苗木「気持ちの問題だよ!結構時間掛かるんだよ!どうしてくれるのさ!」プンスカプンスカ

舞園「まぁまぁ、機嫌を直してください!チ◯ルチョコあげますから!」

苗木「そんなので釣られるわけないでしょ!!……何味…?」

舞園「ミルク味でs 苗木「しょうがないなぁ舞園さんは!許してあげるよ」

舞園(チョロかわ///)

苗木「んふふ〜おいひぃ〜」コロコロ

舞園(あああああ!!!!襲いたい!!!今すぐ自分の部屋に連れて行ってピーな事をしてピーしてピーピーピーしてあげたいです!!!)グヘヘヘ

苗木「そういえば僕に何か用?」

舞園「ハッ!そうです!一緒にご飯食べませんか!?」ハアハア

苗木「う、うん、別にいいけど…」

舞園「では早速行きましょう!」ハアハア

苗木「なんでそんなに興奮してるの…?」

舞園(苗木君の食べる姿を拝める!!)ハアハアハアハア

苗木「先に保健室に行った方が良いんじゃないかな?」

舞園「さ、行きますよ!!」ガシッ

苗木「うわぁ!急に引っ張らないでよ!そんなに急がなくてもご飯は食べれるよぉ!」

舞園「いざ食堂へ!!!」ドタドタドタドタ

苗木「は、速いいいい舞園さんもっと遅くうううう」







〜食堂〜

舞園「着きましたよ苗木君!!」

苗木「うう、また酷い目にあったよ…」ハァ

舞園(しょげてる苗木君かわゆすぎる)

ガヤガヤガヤガヤ

苗木「やっぱりこの時間帯は人が多いね」

舞園「そうですね、でも…」

ザワザワ ア、ナエギジャネ?エ、ホント!?ドコドコ?オイ!ナエギガキタゾ!セキアケロ!ナエギキュンンンン!!キボウノナエギクンジャナイカ!ショタギクン!ザワザワ

苗木「あれ?みんな急に席を空け始めたね?」

舞園「(やっぱり)本当ですね!好きな席に座りましょうか!」

苗木「食べる場所も取れたし今日は何を食べようかなぁ」

舞園「この前は苗木何を食べました?」

苗木「確かハンバーグを食べたよ!」

舞園「(あああ可愛いい///)では今日は和食とかどうでしょうか?」

苗木「和食かぁ、確かにサッパリしたものが食べたいからありかも!それじゃあお蕎麦が食べたいなぁ」

舞園「分かりました!お蕎麦ですね?良ければ苗木君の分も持って行きましょうか?」

苗木「そ、そんなの悪いよ、僕が持って行くから!」

舞園「気にしなくていいですよ、それに苗木君じゃあここまで持っていくのが危ないですしね♪」

苗木「もうっ!また子供扱いしてぇ!」

舞園「ふふふ、ごめんなさい♪じゃあ行ってきますね!」

苗木「もう……ありがとう」ボソッ

舞園「ガハァッ!!」ドバッ!

苗木「大丈夫!?舞園さん!?」

舞園「だ、大丈夫ですよ…」フラフラ

風呂入ってきます

帰ってきましたよ
ちなみに苗木君(145cm)のイメージです
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira099998.png

自分で描いたの?

舞園「それじゃあお蕎麦持ってきますね」

苗木「うん、ありがとう舞園さん」


舞園(今のは危なかったあ…やはり苗木君の破壊力は凄まじいですね)

舞園「早く苗木君の食べている姿が見たいなぁ///」フヒヒ



苗木「お蕎麦まだかなぁ♪」

霧切「あら、おはよう苗木君」

苗木「あ、霧切さんおはよう!」

霧切「今日も可愛いわね」ナデェナデェ

苗木「もうっ!霧切さんまで!」プンスカ

霧切(お持ち帰りしたい)ナデナデナデナデ



>>16拾い物です

苗木「またアンテナが崩れちゃったよぉ…」

霧切「悪かったわ、でも可愛すぎる苗木君も悪いのよ?」

苗木「訳が分からないよっ!」

霧切「一人で食堂に来てるの?」

苗木「ううん、舞園さんと来たんだよ。今は僕の食べるお蕎麦を持ってきてくれているんだ!」

霧切「そうなの…苗木君、私も一緒にここでお昼を貰っても良いかしら?」

苗木「もちろん!全然構わないよ!」

霧切「ありがとう、感謝するわ」

霧切(これで苗木君の食べる姿を見れる)フンスフンス

睡魔がやばいので今日はここまで

出して欲しいキャラなどありましたらオナシャス(2期生もあり)

皆さんキャラ提案ありがとうございます
では始めます


舞園「苗木くーん!お蕎麦持って来ましたよ!」

苗木「ありがと!舞園さん!うわ〜美味しそう♪」キラキラ

舞園霧切(目がキラキラしててかわゆす)

舞園「って霧切さん?いたんですね?」

霧切「ええ、つい先程ね」

舞園「そうですか…(苗木君の食べる姿を独占したかったのになぁ)」ガックシ

霧切「そんなに落ち込まないで、気持ちは分かるけど私も苗木君の食べる姿を見ないと1日が始まらないの」

舞園「確かにその気持ち分かります!私もあの姿を見ないと仕事も頭に入りません!」

霧切「という事でお邪魔させて貰うわ」

舞園「はい、構いませんよどうせ独占出来るとは思って無かったですし。」

苗木「ねぇ、もう食べていい?」

舞園「あ、ごめんなさい!どうぞ!召し上がれ♪」


苗木「いただきまーす!」


苗木「ハムッ…モムモムモム……美味しいっ!」パァッ

舞園霧切「おっ////ほう////」

苗木「モムモム…モッモッ…ングンク…ングッ…」

舞園(あぁ〜最高すぎるぅ〜///)ニマァ

霧切(また蕎麦を啜れて無いのが可愛すぎるわ///)ニヘラ

苗木「あれ?二人は食べないの?」

舞園「はい♪苗木君の食べている姿でお腹いっぱいになりますから!」

霧切「苗木君は私達に気にせず食べなさい」

苗木「二人とも後でお腹空いちゃうよ?ハムッ…モム…モキュ…」

朝日奈「あれって苗木じゃない?さくらちゃん!」

大神「そのようだな…」

朝日奈「おーい苗木!」

苗木「モム…モキュ…モム…モキュ…あ、朝日奈さん大神さん!おはよう!」

大神「うむ、おはよう」

朝日奈「おっはよー!舞園ちゃんに霧切ちゃんもおはよー!」

舞園「おはようございます。朝日奈さん、大神さん(やっぱり増えたかぁ)」

霧切「おはよう二人共」

朝日奈「お、今日は苗木はお蕎麦かぁー!いっぱい食べて大きくなるんだよ〜」ナデナデ

苗木「むっ!頭撫でないで!それに大きなお世話だよ!」ムキャー!

朝日奈「きゃー苗木が怒ったさくらちゃーん!」キャッキャッ

大神「あまり苗木をからかうのではないぞ朝日奈よ…」

舞園霧切(怒ってる苗木君マジかわ)

そろそろバイトなのでとりあえずここまで

ただいまです
狛枝も小さくするのはちとキツいっす。おまけとかでやるのがいいかもね。

苗木「……」ムスゥ

朝日奈「もーう苗木ってばごめんってー!」

苗木「まったく僕を何だと思ってるんだよ…」ムスゥ

朝日奈「ごめんごめん!苗木ってば一々反応が可愛いから!」テヘヘ

舞園「その気持ち分かります!」

霧切「戯れてくる子犬みたいで可愛いわ//」

苗木「もうっ!皆知らないっ!」プイッ

朝舞霧「可愛いっ!///」

大神「その辺にしておけお主ら」

朝日奈「さくらちゃん…」

大神「容姿をからかわれるのは誰だって気分は良くないであろう?」

舞園「確かにその通りですね…ごめんなさい苗木君調子に乗りすぎました…」

霧切「私も悪かったわ苗木君、でも貴方が嫌いだから意地悪をした訳じゃないのよ?」

朝日奈「うぅ〜ごめんねぇ〜苗木ぃ〜」

苗木「……皆謝ってくれたし許すよ」

朝舞切 パアッ

苗木「でも!次からかいすぎたら知らないからねっ!」







舞園「やっぱり苗木君は優しくて可愛いですっ!」ナデナデ

霧切「優しくて可愛い……やさかわね」ナデナデ

朝日奈「苗木やさかわ〜」ナデナデ

苗木「本当に分かったの三人共!?」

大神「苗木よ、そう怒るでない。こ奴らも悪気あって言ってる訳では無いのだ」

苗木「それは分かってるけどね…」

大神「それにお主は身体は小柄でも器の大きさはとても広いのだ。お主のそういう所はとても好感を持てる」

苗木「大神さん…」

大神「それに小柄でも今すぐにでも鍛えれば身長も伸びるだろう?」

苗木「えっ!?そうなの!?」

大神「冗談だ」フッ

苗木「もーう大神さんまでぇ」

大神「心配するでない苗木よ、お前の心の強さは誰もが知っている。真の強さと言うのは心の強さだと我は思うのだ」

苗木「心の強さ?」

大神「そうだ、我の様に肉体を鍛えて強くなったとしてもそれは人を傷つけてしまう力だ。だが心の強さというものは人を思いやり人を守れる力になる。」

大神「お主はその心強さが誰よりも強い」

苗木「そんな、僕はそんな人間じゃないよ」

大神「謙遜するでない、その力は誇っても良いのだぞ?」


苗木「ありがとう大神さん、何だか自信がついたよ!」

大神「なに、我は本当の事を言ったまでだ」フッ

大神「お主はもっと強くなれる、皆の希望となるまでにな」ガシガシ

苗木「いだだだ!大神さん痛いよ!アンテナ折れちゃう!」

朝日奈「おっ、さくらちゃんも苗木の頭撫でてる!」

舞園「では皆で苗木君を愛でましょう!」

霧切「いい案ね」

苗木「せっかく良い話で終わろうとしていたのにもう嫌ぁ!」



とりあえずここで区切ります

小ネタみたいなのをどんどんやろうと思います

苗木「よし!今日も完璧!」アンテナシャキーン

苗木「何もする事がないし購買部にでも行こうかな!」

苗木「いってきまーす」タタタ


〜廊下〜

苗木「今日はガチャガチャで何が出るかなー♪」タタタ

石丸「む?こら!苗木君!廊下を走っては駄目ではないか!!」

苗木「ビクッ あ、石丸クンか、ごめんごめん!」

大和田「えらい上機嫌じゃねーか。何かあったのか?」

苗木「大和田クンもいたんだ!へへ、実は今から購買部でガチャガチャをするんだー」ニパッ

大和田「あ?ガチャガチャ?あぁ、あの何が入ってるか分かんねーヤツか」

石丸「確かに気分が舞い上がるのも分かるが、だからと言って廊下を走っては行けないぞ!」

苗木「うぅー分かってるよぉーごめんなさい…」

大和田「まぁまぁ兄弟、こいつだってまだはしゃぎたい年頃なんだ。そんなに厳しくしてやるなよ」

苗木「言っておくけど大和田クン、君と同じ僕高校生だからね」

石丸「だが小さい頃の間にちゃんとした常識を覚えさせておかなくては将来困る事ばかりだぞ!」

苗木「ねぇ石丸クン、だから僕君達と一緒の高校生」

大和田「ところで苗木、さっきセレスがお前の事探してたぞ」

苗木「え?セレスさんが?」

石丸「うむ、確かもし見つけたら娯楽室に来てくれとの事だ」



苗木「分かった!じゃあガチャガチャが終わったら娯楽室に向かうよ!」

大和田「おう、そうしてやれ」

苗木「じゃあね!二人共!」タタタ!

石丸「だから苗木君!廊下は走っては行けないぞ!!」

苗木「アハハーゴメンゴメン」スタスタ… タタタタ!

石丸「まったく!」

大和田「そんな厳しくしてやんなよ、ガキだから動き回りたいんだよ」

石丸「むぅ、確かにあの年頃では良くある事なんだが、何故か苗木君を見ているとどうもな」ハッハッハッ

大和田「あぁ、何か分かるぜ。アイツ人懐っこいし弟みてぇだもんな」

石丸「僕は本当の兄弟と言うのがいないからな、苗木君を見ていると、弟ってものはあんな感じなのかもな」

大和田「…俺は兄貴はいたが弟はいなかったなぁ、苗木を見てると何か放っとけないよなぁ」

石丸「兄弟…よしっ!今からサウナにでも入ろうじゃないか兄弟!」

大和田「お、おおう。急にどうした?別に良いけどよぉ〜」

石丸「どちらが長く入られるか勝負だ!」

大和田「はっ、上等だ!今日こそ決着を付けてやらぁ!」


大和田石丸「はっはっはっはっ!!」



江ノ島「何アレ絶望的にウザい」

苗木「ガーチャガーチャ♪ガッチャガッチャガチャー♪」

苗木「とうちゃーく!」

苗木「さっそくガチャるぞー!」

「ん?お前は苗木か?」

苗木「あ、日向クン!」

日向「なんだお前もガチャをしに来たのか」

苗木「うん!日向クンは一人で来たの?」

日向「あぁ、それがな…」

「おや、日向くんより先に先客いたみたいだね……おや?」

苗木「き、君は….…」

日向「苗木今すぐここから離れた方が…」

風呂入ってきます

ただいまです
続き書いていきます

「苗木君?苗木君じゃないか!!こんな所で出会えるなんてボクは何て幸運なんだ!!」

苗木「ひぃっ!こ、狛枝クン!?」

狛枝「あ、ボクみたいなゴミが君の様な希望の象徴に話しかけてごめんね?不愉快極まりないよね?でもボクは苗木君、君を愛してるんだよ!ボクが希望を愛する様に!あっ!何かボクに出来る事とかして欲しい事とかってあるかな?ああ、もちろんボクみたいなゴミクズが苗木君の役立つ様な事が出来るとは思えないけどそれでも苗木君が望む事なら何だってやるよ!踏み台になれというなら今すぐにだってなるし、もちろん死ねと言われたら苗木君の為に喜んで死ねるよ!あああ!苗木君!ボクみたいな雑巾のカスと一緒の才能なんて本当に申し訳ないよ!今すぐにでもボクの才能を超高校級のボロ雑巾とかに変更して貰いたよ!でもボクはなんて幸運なんだ!希望の象徴とも言える苗木君と一緒だなんて!あぁ、でもボクみたいな奴と一緒の才能なんて恥ずかしくて死んでしまいたいよけ?あ!でも苗木君が死ぬ必要なんてないんだよ!?むしろ君の様な人は死んじゃいけないんだ!死ぬべきなのはボクみたいなカスか何の才能も希望もない予備学科、そう日向君のような人間が死ねばいいんだよね!?」

苗木「 」メガグルグル

日向「狛枝!その辺にしておけ!苗木の意識が何処かに連れ去られそうになってる!後お前が死ね!」

日向「苗木!目を覚ませ苗木!」ペチペチ

狛枝「予備学科ごときが苗木に触れるなんて信じられないね」ギリッ

日向「言ってる場合か!起きろ苗木!」

苗木「ハッ!僕は何を…?」

日向「良かった…悪い夢を見ていたんだよお前は…」

苗木「そうなの….?」

狛枝「ごめんね苗木君?ボクみたいなクズが君に話しかけてしまって…」

苗木「こ、狛枝クン…ううん!気にしてないよ!それに前も言ったと思うけど狛枝クンはカスやクズなんかじゃないよ!ボク何かの才能より凄いじゃないか!」

狛枝「そ、そんな!やめてよ苗木君!君がボクの様な人間を褒めるなんて!」

苗木「そんなに自分を責めないで?ボクは君の凄い所や良い所を知ってるよ?それにボクは君が思ってる様な人なんかじゃないよ?それこそボクはこの体格だからできる事が少ないしね」テヘヘ

狛枝「苗木君…」

苗木「自分にもっと自信を持って狛枝クン!」ポンッ

狛枝「!?」

苗木「どう?元気でた?」ニパッ

狛枝「あっぁあっ」プルプル

苗木「こ、狛枝クン?」

日向「(これはまずい!)苗木今すぐこの購買部から離れんだ!」

苗木「えぇっ!?でも僕まだガチャガチャしてない…」

日向「いいから早く!!ガチャは俺の持ってるやつやるから早く逃げろ!!」

苗木「わ、分かったよ…じゃあ黄金銃と毛虫くんちょうだいね!」タッタッタ

日向「クソッさりげなく注文して行きやがった!」

狛枝「あぁぅえうおぉえんんぁあ」プルプルプル

日向「そんな事よりこいつをどうしようか…」

狛枝「うおおおおお!!!」

日向「まずいっ!くらえっ予備学科アームロック!!」メシッ

狛枝「がああああ!!折れるううう」メシメシメシッ

購買店員「それ以上いけない」

日向「おっと!やりすぎたか?」パッ

狛枝「何するんだよ予備学科の分際でええ」ゴロゴロ

日向「どうやら落ち着いた様だな」

ちょいと休憩
0時位にまた書くっす

苗木「もうっ!結局ガチャガチャが出来なかったじゃないか!」プンスカ!

苗木「次会うときは日向クンにレアアイテムを貰わないといけないね!」

苗木「そういえばセレスさんが娯楽室にはで待ってるんだっけ?」

苗木「やる事も無くなったし娯楽室に行こー!」タッタッタ


〜娯楽室〜

苗木「セレスさーん!遊びに来たよ!」ガチャッ

セレス「あら苗木くん、お待ちしておりましたわ」

苗木「ねえねえ!今日は何して遊ぶの!?ババ抜き?オセロ?それともしりとり?」キラキラ

セレス(クソ可愛ええええ!ちくしょううう!!)

セレス「お、落ち着いてくれませんか?苗木君?そんなに焦らずとも遊んであげますわ」

苗木「そうだよね!ごめんね!セレスさんと一緒に遊ぶのとても楽しみだから!!」

セレス「ぶふっ!?」ブパッ!

苗木「だ、大丈夫?」

セレス「え、ええ、大丈夫ですわ。ご心配なく」ドクドク





セレス「コホン、今日は苗木君が遊びたい物をやろうと思います」

苗木「え!僕が決めていいの?」

セレス「ええ、お好きなのをどうぞ」

苗木「んーと、そうだなぁ〜、むぅ〜」

セレス(必死に考えてる苗木君きゃわわ)ニマニマ

苗木「よしっ!じゃあ叩いて被ってじゃんけんぽんがしたい!」

セレス(チョイスが可愛いすぎんだろおおおお)プルプル

セレス「分かりましたわ、ではヘルメットとピコピコハンマーを用意しますわね」

〜準備中〜


セレス「さ、準備完了ですわ」

苗木「よーし頑張るぞ!」フンス

セレス「ではルールはどうします?」

苗木「んーと3回勝負で先に2回勝った方が勝ちで!」

セレス「了解しましたわ、では苗木君行きますわよ…」

苗木「負けないよっ!」

苗木セレス「「叩いて被ってじゃんけんぽん!」」

セレス:グー
苗木:パー

苗木「貰ったあああ!」スチャ

セレス「甘いですわ!」ス!

苗木「は、速い!」

セレス「ふふ、セーフですわね」

苗木「よーし次だよ!」


苗木セレス「「叩いて被ってじゃんけんぽん!」」

セレス:チョキ
苗木:パー


苗木「あ、う、え、ま、守らなきゃ!」アタフタアタフタ

セレス(ぐっ!可愛い!けれど…!)

セレス「えいっ」ピコッ

苗木「あうっ!」

セレス「ふふふ、まずは一勝ですわ!」

苗木「くそ〜!次は勝つぞ!」

〜2回戦〜
セレス:一勝
苗木:一敗

セレス「いつでもいいですわよ」

苗木「よーし!」

セレス苗木「「叩いて被ってじゃんけんぽん!」」

セレス:グー
苗木:グー

苗木「あ、あ、わ、」←ピコハン構え

セレス「苗木君?"あいこ"ですわよ?」

苗木「あ、そうだった」テヘヘ

セレス(本当なんなんだよこの可愛すぎる生物はああああ)

セレス「で、では気を取り直して」

セレス苗木「「叩いて被ってじゃんけんぽん!」」

セレス:グー
苗木:パー

セレス(ここは面白くする為にワザと負けましょうか)

苗木「よーし今度こそ!」

セレス「あら、ヘルメットが取れませんわ」

苗木「今だっ!」

ピコッ

セレス「どっひゃあああ!」

苗木「やったあああ!」

セレス「やられましたわ苗木君」

苗木「いぇい!」ブイッ

セレス(あー本当我慢出来んかも)プルプル

苗木「これでお互い一勝づつだね!」

セレス「ええ、次が最後の勝負です」

苗木「絶対に負けないよっ!」

セレス「ふふ、期待してますよ」

〜最終勝負〜

セレス「さて笑っても泣いても最後の勝負」

苗木「勝つよ〜!」

セレス「では…」

苗木セレス「「……叩いて被ってじゃんけんぽん!」」

セレス:パー
苗木:グー

セレス「この勝負貰いましたわ!」

苗木「え、、あう、えいっ!」←ヘルメット構え

ピコッ

セレス「やりますね、けれど次は…っ!?」

苗木「うぅ〜」プルプルプル

セレス(攻撃を防げたのにまだヘルメットを被って守ってる!?それに…)

苗木「うう…」キュッ

セレス(目をキツく瞑ってプルプルして、こんなの、もう…)

セレス「……わたくしの負けですわ」

苗木「うぇ?何で?」

セレス「敗因はわたくしの意志の弱さですわ」

苗木「よく分からないんだけど…」

セレス「こんな可愛い生き物に攻撃なんてできませんわ!!」

苗木「えええ!?」

セレス「おめでとうございます苗木君」

苗木「むぅ〜何か腑に落ちないけど勝ったよ…」

セレス「そんな事ありませんわ、苗木君はこの超高校級のギャンブラーに勝ったんですもの。誇ってもよろしくてよ?」

苗木「セレスさんに勝てたのは嬉しいけど…でも楽しかった!ありがとうセレスさん!」ニコッ

セレス(があああああ!!!可愛すぎるだろおおおおがああああ!!!」

苗木「ビクッ!せ、セレスさん…?」

セレス「(やべっ声に出てた!)なんでもありませんわ苗木君」

苗木「そ、そう…」

セレス「では勝者の苗木君にはご褒美をあげましょう」

苗木「え!ご褒美!?なになに!?」

セレス「ふふふ、それは……」

セレス「このセレスティア・ルーデンベルクのSランク執事になる権利ですわ!!」

苗木「」ポカーン

セレス「ふ、ふふ、ふふふふふ、これで苗木君は私の執事、これからはよろしくお願いしますわね?」

苗木「そんなのいらないよ!!」

セレス「んなっ!?何て事を言いますの!?このわたくしの執事になれば将来安泰間違い無しですわ!」

苗木「だってセレスさんの執事になるって事はロイヤルミルクティーも作れるようにならなきゃダメでしょ?」

セレス「当然ですわ!わたくしの執事としてそれ位はこなして貰わないと!何かご不満でも?」

苗木「だってロイヤルミルクティーの事になるとセレスさん怖くなるもん…」

セレス「そんなもの練習していけば良いですのよ。それにわたくしは苗木君が必要ですの」

苗木「でも…」

セレス「いいから早くわたくしの執事になれって言ってんだこのビチグソがあああ!!」

苗木「ひいいい!?やっぱりセレスさん怖いよおお!!」タッタッタタッタッタ!

セレス「待ちやがれこのちんちくりんショタあああ!!!」ドタドタドタドタ

今日はここまで
おやすみなさい

始めます

苗木「よし!今日も上出来だっ!」アンテナシャキーン

苗木「昨日は結局ガチャガチャ出来なかったなー」

苗木「そういえば日向クンがガチャで持ってる物を譲ってくれるって言ってたし今から日向クンのクラスに行こうかな!」

苗木「よーし!そうと決まればレッツゴーだよ!」スタタタタ


〜77期生のクラス〜

苗木「行く途中にまた石丸クンに廊下を走るなっ!て怒られちゃったよ…」

苗木「しかしやっぱり上級生のクラスに来るとちょっと緊張しちゃうなぁ…」

苗木「正直また狛枝クンに会うのが怖い…」ブルブル

「そこの君!ウチのクラスに何か用なの?」

苗木「ひゃあっ!?え、えと、ひ、日向クンいますか!」

「日向?日向なら今何か研究の手伝いをしてるみたいだけど…」

苗木「そ、そうですか…ではまた改めて来ます…」ヨソヨソ

「もしかして君、苗木君だよね?」

苗木「そ、そうですけど」

「やっぱり!噂通り小さいね!」

苗木「むっ!小さくありません!周りがデカすぎるんです!」プンスカ

「ああ、ごめんごめん!からかうつもりは無いのよ?」


「日向には苗木君が探してたって伝えておくからまたおいで?」

苗木「むぅ、そうさせて貰います….」

苗木「では失礼します!」タタタッ

「コラッ!廊下は走らない!」

苗木「ビクッ!ご、ごめんなさい!」スタスタ…

「ふふ、まったく…」

「小泉おねぇ!お客さん?」

小泉「うん、日向にね」

「さっきのチビ助って最近噂になってる苗木って奴じゃない?」

小泉「ええ、そうよ。何か見た目通りの子って感じだったわ」フフッ

「よくあんなチビ助でも入学出来たよね〜、もしかして才能が超高校級の小学生だったりして」プププッ

小泉「こら!日寄子ちゃんそう言うこと言っちゃダメでしょ!」

西園寺「ごめんなさーい」

小泉(それに日寄子ちゃんも人の事言えない気がするんだけど)

西園寺「ああ!今、小泉おねぇ失礼な事考えてたでしょ!」

小泉「そ、そんな事無いわよ!あ、そうだ!日寄子ちゃん後で皆と一緒にお茶会でもしましょ!」

左右田「あ?呼んだか」

西園寺「わーい!日寄子お茶会したーい!…後呼んでねぇよ!この童帝!」

左右田「うっせ!うっせ!うっせぇ!!何だよちくしょう!!」

読み返してたら誤字とか酷えな…

昼飯食ってきます

続き行くよぉ〜

日向「何を騒いでるんだお前ら?」

小泉「あ、日向!さっき苗木君があんたの事探してたわよ」

日向「苗木が?…ああ!そういえばあいつにガチャの景品あげる約束してたんだった!」

西園寺「へぇーあの人気のないガチャやる奴なんて日向おにぃ位だと思ったのにやっぱり類は友を呼ぶってヤツ?」プププッ

日向「その人気のないガチャの景品をあげて喜ぶ奴が言う台詞じゃないな」

西園寺「はぁ!?別に喜んでないし!」

小泉「まぁまぁ、そんな事より早く苗木君に会ってきてあげたら?」

日向「ああ、そうだな。準備をして行ってやるか」

左右田「しかしこんな話狛枝に聞かれたらヤバいだろうな…」

小泉「あいつ苗木君の熱狂的なファンだもんね…」

西園寺「ファンて言うより信者でしょ」

狛枝「苗木君に会いに行くのかい!?」

左右田「ぎにゃあああ!?出たああ!?」

西園寺「うわああん!キモいよおおお!」ビエーン

日向「狛枝!?お前いつの間に!?」

狛枝「ついさっき来たんだよ!それより予備学科ごときが苗木君に会いに行くとかおこがましいにも程があるよ!?これは予備学科が失礼な事をしないようにボクもついて行かなくては!!」

小泉「あんたが行った方が苗木君が困るわよ!!」





狛枝「確かにボクみたいなゴミの塊が行ったら苗木君も迷惑だろうね…でもこの予備学科一人で行くのがボクは許せないんだよ!!希望の象徴でもある苗木君にお近づきになろうとしてるこの予備学科がね!!」

日向「お前は予備学科に何の恨みがあるんだよ…」

左右田「親でも殺されたかの様に嫌ってるよな…」

狛枝「君がどうしても一人で行くと言うのならボクは君を殺してでも止めるよ!!」

日向「こいつマジで怖いんだが」

小泉「冗談に聞こえないもんね…」

西園寺「じゃあさ狛枝おにぃはさ日向おにぃ一人で行くのが許せないんでしょ?」

狛枝「その通りだよ、君たちの様な希望の才能を持つ生徒が行くのは許せるけど、何の才能もない希望の欠片もない予備学科が一人で希望の象徴苗木君に会いに行くのが許せないんだよ!!」

西園寺「じゃあさゴミ屑の狛枝おにぃがついて行くより私達がついて行った方がよくない?」


狛枝「………」

西園寺「だって自分の様なゲロの塊の才能の人間が苗木に会いに行くのは迷惑なんでしょ?そしたら希望の才能を持つ日寄子達が行った方が苗木は喜ぶんじゃない?」プークスクス

狛枝「…確かに西園寺さんの言う通りだね。ボクが行くより君達が行く方が安心出来るよ…」

西園寺「んじゃあけってーい!小泉おねぇと日寄子で日向おにぃについて行くって事で!」

左右田「あれ?俺は?」

小泉「ええ!?あたしもついてくの!?」

日向「まぁ人数が多い方が苗木も喜ぶし、それに狛枝が俺一人じゃ許してくれない様だし頼むよ」

小泉「…まったく仕方ないわね!まぁこの機会に苗木君と仲良くなるのもいいかな?」

狛枝「日向君…くれぐれも苗木君に失礼の無い様にね……」

日向「わ、分かってるて!早くお前は何処かに行ってくれ!」

西園寺「よーし!苗木の部屋にしゅっぱーつ!」



左右田「…………」グスッ

〜一方その頃〜

苗木「 」ピコピコ

苗木「」ピコピコピコピコ

苗木「うおっ!危ない!!」カチャカチャ

苗木「負けるかあああ!」カチャカチャ!

苗木「あ…」デーン

ゲームオーバァ…

苗木「もうっ!このボス強すぎない!?腹立つなぁ!」

苗木「コンティニューだよ!」

ピンポーン

苗木「誰っ!?今手が離せないんだけど!?」カチャカチャ

ピンポーンピンポーン

苗木「ちょっと待って!今無理!!」カチャカチャ!

ピンポーンピンポーンピンポーン

苗木「あっ!?」デーン

ピンポーンピンポーンピンポーン!

苗木「もうっ!!うるさーーい!!!」

ガチャ!

苗木「もうっ!誰っ!?」

西園寺「出るの遅いんだよチビ助!!」

小泉「こらっ!日寄子ちゃん!」

日向「よっ!苗木!遊びにきたぜ!」

苗木「日向クン?それに…」

小泉「先程振りだね苗木君!」

西園寺「うわー生で見るとめちゃくちゃ小さいねぇ」プークスクス







すんません
次の投下は20時くらいになります

始めまーす

苗木「んなっ!?小っちゃい言うな!!」プンプン

西園寺「うわー怒っても全然怖くなーい」プークスクス

苗木「むうう!て言うか僕より小っちゃい人に言われたくない!」ムキャー!

西園寺「だって私は女だし、それにまだ成長期だもーん」

苗木「そんな事言ったら僕だってまだ成長期だもん!!」

西園寺「あんたは成長してもせいぜい1nanoでしょ」プスプス

苗木「もおおおおう!!なんなんだよおおおお!!」フシャアアアアア!!

小泉「もーう日寄子ちゃん!そんな意地悪しちゃ駄目でしょ!!」

西園寺「はーい、ごめんなさーい」ブスゥ

日向「ま、まぁ苗木、西園寺は根は悪い奴じゃないから気にしないでくれ」

苗木「気にするよ!!」ミギャー!

〜5分後〜

苗木「……」ムスゥ

日向「な、苗木、好い加減機嫌を直してくれ…」

小泉「ご、ごめんね?苗木君?ほら日寄子ちゃんも謝って!」

西園寺「いつまで不貞腐れてるんだよチビ」

苗木「なっ!?」

小泉「いい加減にしなさい!!」

西園寺「ビクッ ごめんなさい….」

小泉「よしよし、偉いよ日寄子ちゃん」

日向「一件落着か….?」

苗木「むぅ…いらっしゃい、日向クン、それと先輩達」

日向「そういえば苗木は小泉達の事知らないか」

小泉「それじゃあ自己紹介でもしましょうか。アタシの名前は小泉 真昼 よろしくね!」

西園寺「……わたしの名前は西園寺 日寄子 …まぁ覚えなくてもいいけどねー」

苗木「よろしく小泉さん……後、西園寺さん…」

日向(これは相当根に持ってるな….何とかしなくちゃな)

日向「ほら苗木!お前が欲しがってたガチャの景品だぞ!」

苗木「うわぁ!!黄金銃と毛虫くんだ!」キラキラ

日向「昨日は悪かったな、狛枝が暴走したせいでガチャ回せなくて…」

苗木「ううん!気にしてないよ!」ウワーカッコイイ…

小泉「ふふ、すっかり機嫌が直ったみたいね」

日向「ああ、一安心だよ」ハハッ

西園寺「ふんっ、そんなので喜んでガキみたい」

日向「西園寺!お前なあ!」

苗木「……西園寺さん」

西園寺「なーに?もしかしてまた怒っちゃった?チビ助のくせに」

小泉「ひ、日寄子ちゃん!」

苗木「…はいっ!これあげる!」

西園寺「うぇっ!?な、何これ」

苗木「扇子だよ!ガチャガチャ引いた時にゲットしたんだ!」

西園寺「な、何でこんなわたし何かにあげるのよ!」

苗木「ボク西園寺と仲良くなりたいんだ!だってずっとこんな事で喧嘩するのは嫌でしょ?だからちょっとずつでも良いからさ仲良くしたいと思って…だからコレはお近づきのプレゼント!」

西園寺「…….」

小泉「日寄子ちゃん、苗木君と仲良くしようよ」

西園子「小泉おねぇ…」

苗木「西園寺さんボクと友達になって?」

西園寺「……苗木」

日向「俺からも頼む西園寺!」

西園寺「………嫌」

小泉日向「えっ!?」

苗木「そっかぁ…」シュン

日向(おいおいおい!折角苗木と仲良くなるチャンスなのに断るって!)

小泉「ちょ、ちょっと日寄子ちゃん!?」



西園寺「…友達じゃなくてさ、わたしの弟になってよ….」



苗木「うぇ!?」

日向「は?」

小泉「へっ!?」

西園寺「わたし"おにい"はいっぱいいるけど弟ってものは一人もいないんだよねー」

西園寺「それにあんたって人懐っこいし、誰にでも尻尾振って戯れてくる小型犬みたいだし弟に持ってこいじゃん!」

苗木「えー…」

西園寺「という事で苗木はわたしの弟になって!てか、なれ」

日向「おい西園寺、お前無茶苦茶なこと言うなよ….」

小泉「えぇと、苗木君はどう思ってるの?」

苗木「んー……」

日向(これは断るよな…てか誰だって嫌だろ)

苗木「うん、分かった!西園寺さんの弟になるよ!」

日向「えええ!?」

小泉「本当に!?無理しなくて良いんだよ!?」

苗木「無理なんかしてないよ?だって兄弟って仲が良いものだよね?それで西園寺さんと仲良くなれるんならボクは構わないよ!」ニコッ


西園寺「へぇ…///」キュン

小泉「うっ///」キュン


日向(なんて眩しい笑顔なんだ…)キュン

苗木(大和田クンや石丸クンも兄弟って呼び合ってるから別に変じゃないよね?)

西園寺「じゃ、じゃあ今日からあんたはわたしの弟だから!!」

苗木(えーと、女の人だからあの二人みたいに兄弟って言うのはおかしいよね?)


苗木「分かったよ……おねぇ!!」ニパッ

西園寺「ッ!?///」ズキュン

小泉「へぇ!?///」キュンキュン

日向(これはやばい)キュインキュイン

西園寺「お、お、おねぇって!?///」

苗木「だって西園寺さんいろんな人にこう呼んでるよね?」

西園寺「そ、そうだけど….///」


妹はいるよな

西園寺「そ、それならわ、わたしもあんたの事誠って呼んじゃうよ?」

苗木「全然構わないよっ!」

西園寺「じゃあ…ま…まこと…」

苗木「なーに?おねぇ?」

西園寺「っっっ!?/////」バッ!

苗木「え?何処行くの!?おねぇ!?」

ガチャ バタン!

日向(耐えきれなかったか…)

小泉「…///」ポケー

苗木「急にどうしたんだろう…?」

日向「ま、まぁ何はともあれ西園寺と仲良くなれたんだ!これからも良くしてやってくれ!」

苗木「うん!もちろんだよ!……それより…」

小泉「///」ポケー

苗木「小泉さんは大丈夫なの?」

日向「あ…あぁ、もしかしたらこの部屋が暑いのかもな!」

苗木「そうかな?ボクは平気だけど?」


>>91まじか、妹いたのかぁ…全然知らなかったゾ

こんな感じでスーダン2キャラの女性全員は苗木くんを弟のように愛でる形でやっていこうと思ってますがいいっすかね?

苗木「おーい、小泉さーん?大丈夫?」フリフリ

小泉「ハッ//だ、大丈夫よ….///」

苗木「本当に?顔がさっきから赤いけど…?」

小泉「ちょっとこの部屋が暑いせいかな!?あははは///」

苗木「そんなに暑いかな?冷房でもつける?」

小泉「ううん!大丈夫よ!//」

日向「さて、苗木にガチャの景品を渡す約束も済んだ事だし俺は帰ろうかな!」

苗木「今日はありがとね!日向クン!」

日向「気にすんなって!じゃあまたな!」

小泉「あ、じゃ、じゃあアタシも帰るね!」

苗木「あ、うん!またね小泉さん!」

小泉「あ、そうだ!ちゃんと貰った景品とその散らかったゲーム機とか片付けときなさいよ!」

苗木「分かってるよ!…何だか小泉さんっお母さんみたいだね!」

小泉「おか…!?あのねぇ!?お母さんって何よ!」

苗木「うわっ!ご、ごめんなさい!つい口が滑って…!」

小泉「お姉ちゃんって呼びなさいよ!」

苗木「えっ?」

日向「おい」

小泉「……ハッ!?ご、ごめん!!今のは忘れてっ!!///」

日向「小泉…お前…」

小泉「いや!冗談よ!?///べ、別に日寄子ちゃんがおねぇって呼ばれてるのが羨ましいとか思ってないから!!///自分も呼ばれたいとか思ってないからぁ!!///」

日向「お前ってそんなキャラだっけ…?」

苗木「小泉さんもおねぇって呼ばれたいの?」

小泉「えぇっ!?い、いや、呼ばれたくないって言うか、呼ばれたいっていうか、そ、そんなの、え、えと、」アタフタアタフタ

日向「落ち着け小泉、別に呼んで欲しかったらそう言えば良いじゃないか」

苗木「…ボクは構わないよ!元々ボクより年上なんだもん何もおかしくないと思うけど?」

小泉「本当に!?…じゃ、じゃなくて///え、えと……」

小泉「………アタシの事もおねぇって呼んでくれる?」

苗木「もちろんだよ!でも小泉さんはおねぇていうよりお姉ちゃんかな?」




苗木「……だからこれからよろしくね!……お姉ちゃん!!」ニコッ



小泉「」バタッ

苗木「うわぁ!?お、お姉ちゃん!?」

日向「こ、小泉!?起きろ!小泉!?何て幸せそうな顔して倒れてるんだ!?」

苗木「しっかりしてえええ!?」


はい、今日はここまでにします

次出して欲しいキャラとか、こんな感じが良いとかあったら参考になるから投下してくれると嬉しいっす

始めます

苗木「今日も最高の出来だね!」アンテナシャキーン

苗木「さて、朝ごはん食べに行こうっと!」

ピンポーン

苗木「はーい!今出まーす!」

ガチャ

苗木「どなたですkわぷっ!?」ポヨン

「やーん!苗木ったらだいたーん!」

苗木「ふぷっ……ぷはっ!///ご、ご、ごめんなさい!!江ノ島さん!!////」

江ノ島「うぷぷ、苗木クンったら朝からお盛んですな〜」

苗木「わ、ワザとじゃないからっ///」

江ノ島「さすが超高校級の幸運じゃん?この江ノ島盾子ちゃんのマシュマロパイオツに顔を埋めるなんてなぁ!!」

苗木「ほ、本当にワザとじゃないからね!!///」

江ノ島「苗木クンったら〜可愛い顔して本当はえっちぃ子だったんだ〜うぷぷ!」

苗木「う…エッチじゃないもん…///」ボソッ

江ノ島「えー?なに聞こえなーい?」ウップップ

苗木「うぅ…エッチな子じゃないもんっ!!///」カァッ

江ノ島「ごはっ!!あ…相変わらず絶望的な破壊力だな…こりゃ…」ドクドク

苗木「…….それで何の用?」



江ノ島「苗木まだご飯食ってないっしょ?なら、この私様と一緒に食事を摂る事を許そう!」

苗木「江ノ島さんと?分かった!ボクもご飯食べようと思ってた所だし丁度良かった!」

江ノ島「んじゃあ決定ね!」

苗木「じゃあ着替えてくるからちょっと待ってて!」ガチャ

江ノ島「はいはーい♪……はぁん!!苗木ったら絶望的に可愛いすぎぃぃぃ////」クネクネ

江ノ島「あのパジャマ!ひまわり柄のパジャマとか誘ってんのかよ!!」

江ノ島「はぁぁぁ///まだ胸に苗木の温もりが残ってる…///」

江ノ島「いつか絶対に絶望色に染めてやるかな…うぷぷっ///」



苗木「おまたせっ!」←パーカー&短パン

江ノ島「」ブブッ

江ノ島「な、苗木クン?その格好は?」ツー

苗木「うん?この格好の方が動きやすいからねっ!…もしかして似合ってない…?」

江ノ島「いやいやいやいや!!超似合ってるよん!!可愛すぎて卒倒しちゃうくらい!!」ハァハァ

苗木「えぇー….それは言い過ぎじゃない?」

江ノ島「超高校級のギャルが言うんだ!間違いない!」ハァハァ

苗木「そ、そう…へへっ、江ノ島さんに言われると嬉しいなっ!」ニコッ



江ノ島「」ズキュン

江ノ島「も、もう我慢出来ねぇっ!!」ガバッ

苗木「ひゃあっ!?え、江ノ島さん!?」

江ノ島「あぁ〜///何だお前は〜///誘ってるんだろ?///」ナデナデ

苗木「ちょっ!?頭撫でないで!!て言うか胸が当たってる!」フニュフニュ

江ノ島「当ててんのよ!本当絶望的に可愛いすぎるわぁ///」ナデナデナデナデ

苗木(これは満足するまで離してくれなさそうだな…)

苗木「もうっ!満足したら離してよねっ!」プイッ

江ノ島「うぷぷっ///はぁ〜ん絶望的ぃぃぃ///」ナデナデナデ

苗木(何か江ノ島さんってちょっとこまるに似てるんだよなぁ…家にいた時を思い出すよ)

短いですがそろそろバイトなので一旦中断

こまるは超ブラコンでいこうと思ってるっす

遅くなりました
続き行きますよー

江ノ島「たまんな〜い・」ギュー

苗木「そろそろ離してよ江ノ島さーん…」

江ノ島「あともうちょい…・」ギュー

苗木「早くご飯食べたいんだけど…」ハァ…

江ノ島「ん〜〜・………ふぅ、満足……///」

苗木「やっと離れた……」

江ノ島「あれれ?もしかして苗木クン残念だと思ってる??」

苗木「思ってないよっ!!むしろ離れてくれて嬉しいよっ!!」

江ノ島「やーん!怒ってる姿も絶望的に可愛すぎぃぃ!!」ナデナデ

苗木「頭撫でんなっ!!」ムキー!

江ノ島「まぁまぁ、そう怒んないでよ苗木ぃ〜」

苗木「もう……早くご飯食べに行くよっ!」

江ノ島「はいは〜い!んじゃ盾子お姉ちゃんと手を繋ぎましょうね〜!」

苗木「繋がないよっ!!後お姉ちゃんじゃないし!」

〜食堂〜

苗木「はぁーやっとご飯が食べれるよ…」

江ノ島「ん〜苗木ぃ…//」ギュー

苗木「いい加減に離れてよ江ノ島さん…」ウンザリ

江ノ島「うぷぷ、照れない照れない♪」

苗木「照れてないよっ!いいから早く離れて!皆が見てるから!!」

舞園「苗木君の言う通りですよ、江ノ島さん?」

苗木「ま、舞園さん!?いつのまに!?」

舞園「苗木くんおはようございます!」ナデナデ

苗木「もう!頭撫でないでよ!」

舞園「はぁぁ今日も可愛ゆいですうう///」

江ノ島「……で、何の用なんですかぁー舞園ちゃーん?」

舞園「私も苗木君とご飯を食べようと思ったのですが、部屋に行っても誰も居なかったもので」ニコッ

江ノ島「あっそ、それはお疲れ様。じゃあアタシと苗木きゅんは二人でご飯食べるからあんたは一人でどうぞ」ヒラヒラー

ごめんなさい、今日は短いけどここまで

罪木ちゃんに看病されたい

始めます

舞園「嫌です。私も苗木君と一緒にご飯を食べたいですから」ニコッ

江ノ島「私は嫌です…苗木くんと二人で食べたいですから….」キノコ

舞園「苗木君を独り占めするのはいけませんよ?苗木君はみんなの苗木君なんですから!」

江ノ島「うるっせぇんだよぉ!そんな話ある訳ねぇだろこの、枕アイドルがよぉ!!」ズギャーン!!

舞園「なっ!?ま、枕なんかしてませんっ!」

江ノ島「うぷぷ、本当かなぁ?超高校級のアイドルとでもなると人気が出るためにたっくさんのお偉いさんのお枕になって安眠させてたんじゃない?」ウププププ

舞園「苗木君の前で変な言い掛かりはよしてくださいっ!!」

江ノ島「あれあれ〜?何でそんなに怒ってんの〜?本当にしてないならそんなに怒らずに流せばいいのにぃ〜。これは本当にしてるのかな〜?」ウプウププ

苗木「……もーう!!!好い加減にしてぇ!!」

江ノ島舞園「!?」

苗木「江ノ島さん、何でそんな酷い事を言うの?舞園さんは枕?何てしてないよ!舞園さんは自力の力でここまできたんだよ?」

ごめんなさい、途中で投下してしまった…

舞園「苗木きゅん……///」

江ノ島「……苗木に叱られた…」

江ノ島「苗木に叱られたぁぁ!!絶望的いいい!!!」

苗木「えええ!?」

江ノ島「苗木君に嫌われてしまったようだ…もうアタシは生きていけないよ…」

苗木「べ、別に嫌ってなんかないよ!?ただ舞園さんに謝ってくれればそれでいいんだよ!?」

江ノ島「舞園に謝れば許してくれる…?」

苗木「もちろんだよ、それでみんなで一緒にご飯を食べよ?」

江ノ島「……苗木…舞園、言い過ぎたよごめんなさい…」

舞園「いえ!気にしてませんよ!江ノ島さんは苗木君と二人っきりが良かったんですよね?」

江ノ島「…まぁねぇ」

舞園「その気持ちはよく分かります!でも先ほど言ったように苗木君はみんなの苗木君だと思うんです。」

苗木「いや、ボクはみんなの物とかじゃないと思うんだけど…」

苗木「でも江ノ島さん!ちゃんと謝れて偉いね!」ナデナデ

江ノ島「な、な、な、なえぎぃ!?」

舞園「ほあっ!?な、な、なえぎくんっ!?」

苗木「あ、ごめんね!江ノ島さんを見てるとどうしてもボクの妹を思い出してつい」テヘヘ

舞園「ず、ズルいです!!私にもナデナデを要求します!!」

苗木「いや、しないよ?」

江ノ島「苗木ぃ!もっと、もっと撫でて!!」

苗木「いや、だからもうしないって」

江ノ島「……ぜ、絶望的いいいい!!!」

すみません次の更新は19時になります

とりあえず江ノ島盾子ちゃん編おわりです

始めます

〜植物庭園〜

苗木「ん〜良い気持ちだなぁ〜」ノビー

苗木「今日は久し振りに一人でのんびり過ごせる気がするよ…」


??「」ジーッ

苗木「…何かどこからか視線を感じる…」ゾクッ

??「ナエギクン…」ジーッ

苗木「き…気のせいかな?」

??「…カワイイ」ジーッ

苗木「…いや、絶対誰かいる…!」キョロキョロ

苗木「…どこだ…?どこにいる…?」キョロキョロ

??「……」ガサガサ

苗木「ん?今あそこ動いたよね…?」

??「…っ!?」ギクッ

苗木「むぅ…」ソロ…ソロ

??「はわわ…」ガサガサ

苗木「そこだああ!!」バサァッ!!

??「ひゃあああっ!?」

苗木「き、君は…!?」

苗木「い、戦刃さん!?」

戦刃「み…見つかっちゃった…///」

苗木「ど、どうして植物の陰に隠れてたの…?」

戦刃「そ…それは…えぇと…あの…///」アタフタ

苗木「お、落ち着いて…?」

戦刃「あ、あの!!これ!!」

苗木「な…何これ?」

戦刃「お……弁当…」

苗木「えぇ!?戦刃さんが作ったの!?」

戦刃「う…ん…///」



苗木「食べていいの!?」キラキラ

戦刃「う、うん!もちろん…///」

苗木「やった!嬉しいなぁ!開けていい??」キラキラ

戦刃「ど、どうぞ…あまり上手く出来てないと思うけど……///」

苗木「いっただきまーす!!」パカッ!



苗木「あれ?な、なにこれ…」

戦刃「お…おすすめレーション詰め合わせだよ…///口に合うか分からないけど…….///」

苗木「……えぇと、い、いただきます…」

戦刃「め…召し上がれっ///」ハズカシィ///

苗木「ハムッ……モグ…モキュ….ング…」

戦刃「な、苗木くんが食べてる…///可愛い……///」

苗木「………あ、美味しい!」パァッ

戦刃「本当……!?嬉しいっ…!///」

苗木(でも、これってお弁当って言っても良いのかなぁ…)

戦刃(苗木くんが美味しいって言ってくれた美味しいって言ってくれた美味しいって言ってくれたナエギクンナエギクンナエギクンナエギクン///)パタパタパタパタ

苗木「ハムッ….キュグ….モム….アムアム….モニュ….モキュ…」

戦刃「あぁ…!苗木くん可愛い……///」

グゥ〜

戦刃「はっ!?///」

苗木「あはは、戦刃さんもお腹が減っているんだね!」

戦刃「はうっ…恥ずかしい…///」


苗木「はいっ!これっ!」

戦刃「ふぇっ!?」

苗木「一緒に食べよっ!」ニコッ

戦刃「は、あ、、わ」パクパク

苗木「一緒に食べた方が美味しいよ?しかもここはお花とかも咲いてて気持ちが良いしね!」

戦刃「……食べます….///」

苗木「へへっ!じゃあ一緒に食べよう!」ニパニパ

戦刃「い、いただきます…!」

戦刃「ハムッ…」

苗木「どう?美味しいでしょ?」

戦刃「お…美味しい!やっぱりレーションは最高だよぉ……!!」

苗木「そ、そう…良かったね….」ハハハ






なえぎくん日記 いくさば むくろ

○月*日

今日はなえぎくんと一緒にお弁当を食べました。

すごくおいしかったです。やっぱりレーションは一番美味しい食べ物だとおもいます。

あと、なえぎくんが笑ってくれました。
すごくかわいかったです。いつかじゅんこちゃんみたいに「おねえちゃん」とよんでもらいたいです。

明日もなえぎくんに会うのが楽しみです。

おしまい

はい、残姉ちゃん編終わりです。
今日はここまでで終わりにします

ゼロは読んでないです、申し訳ない

昨日は更新できなくて申し訳ないっす

あと喧嘩はやめてくれよなぁ〜頼むよ〜

できるだけ皆さんの要望に応えれる様に頑張ります

続き行きますよー

苗木「……今日はちょっと体調が悪い」アンテナヘニャーン

苗木「うぅ…風邪でもひいたかな……」

苗木「保健室に行かなきゃ…」フラフラ


〜保健室〜

苗木「失礼します……」ガラガラ

保健室の先生「あら、苗木くんどうしたの?」

苗木「うぅ…先生…ちょっと体の調子が悪くて…」

保健室の先生「あらあら大変!じゃあ体温計渡すから熱計ってね!」

苗木「はい…」

ピピピッ

苗木「先生ぇ…熱計れました…」

保健室の先生「どれどれ…37.5…あらあら結構熱出てるわね…」

保健室の先生「ベッドを貸してあげるから今日はゆっくりと寝ときなさいな」

苗木「ありがとうございます…」

保健室の先生「それじゃあ安静にね、先生ちょっとお薬の準備と苗木くんのクラスの先生に報告するから一人になるけど大丈夫?」

苗木「大丈夫です…子供扱いしないで下さい…」

保健室の先生「ふふっ、ごめんなさい。そんなつもりで言った訳じゃないのよ?」

保健室の先生「まぁ、何かあったらすぐに先生を呼べるようにもう一人保健室に置いておくからその娘に言ってね」

苗木「分かりました…ありがとうございます…」

保健室の先生「それじゃあ大人しくしとくのよ?」

苗木「うぅ…体が怠い…それに……」


シーーー…ン…

苗木「…ちょっと寂しいよ…」

苗木「しんどくて眠れない…うぅ…」


ガラガラ

苗木「…!!」

「あ、あのぅ…な…苗木さんいますかぁ…」

苗木(先生が呼んでくれた人かな?)

「し…失礼しますねぇ…」オドオド

「あっ…えぇとぉ…あなたが苗木さんですかぁ…」オドオド

苗木「は、はいそうですけど…」

「えぇと…本日先生から呼ばれました保健委員の罪木蜜柑ですぅ…」

苗木「よろしくね…罪木さん…」

罪木「はいぃ!…よ…よろしくお願いします!」

苗木「そ、そんなに緊張しなくてもいいよ…?」

罪木「ご、ごめんなさい!ごめんなさい!気を遣わせてしまってごめんなさい!」

苗木「な、何で謝るの?別に気にしてないよ?」

罪木「服を脱ぎますので許してくださいぃぃ!!」ヌギヌギ

苗木「えぇ!?///何でそうなるの!?///脱がなくて良いから!!///」

罪木「ふぇぇ…許してくれるんですか…?」

苗木「ゆ、許すも何もボクは怒ってもいないし…」

罪木「あ…ありがとうございますぅ!」

苗木「むしろ罪木さんが来てくれてボク嬉しいよ?ちょっと一人でいるのは寂しかったからね…」テヘヘ

罪木「そ…そんな私が来てくれて嬉しいだなんて…恐縮ですぅ…」

苗木「本当の事だよ…?ありがとう来てくれて…」ニコッ

罪木「あ…あわぁ…わ…私にお礼を言ってくれるなんて…」

罪木「う…う"れし"いですう"う"う"!!!」ワァァァン!!

苗木「わっ!?な、泣かないで罪木さん!!」

罪木「わ…わたし…こんな優しい言葉を掛けられたのは初めてで…ふええええん!!」ワァァァン!!

苗木「罪木さん…」

苗木「えいっ!」ギュッ

罪木「ふわぁ!?」

苗木「大丈夫だよ…落ち着いて…」ヨシヨシ

罪木「な、苗木さん!?わ…私なんかに触れたら汚いですよぉ!?つ…罪木菌が…」

苗木「罪木さんは汚くなんかないよ…?すごく綺麗な人じゃないか!」

苗木「それにね?こうして抱きしめて撫でられると落ち着くでしょ?ボクも妹が泣いた時よくこうして慰めてあげたんだぁ」ヨシヨシ

罪木「な…苗木さぁん…」グスッ

すみません中途半端ですがここで中断します

遅くなりました、続きいきます

苗木「どう?落ち着いた?」

罪木「は…はぁい…ありがとうございますぅ…///」

苗木「あっ…ずっと撫でてごめんね?それに抱きついたりして迷惑だったよね!」バッ

罪木「あっ…」シュン…

苗木「それより先生遅いなぁ…風邪薬まだかなぁ…」

罪木「え…えへへぇ…///苗木さんは優しいです…///こ、こんなゲロブタにも優しい言葉を掛けてくれるなんて…///そ、それにぃ…男の人なのに私より小さくて可愛らしい顔でとても愛おしく…///こんな汚い私の体も抱き締めてくれるし…は…はじめて私の事を綺麗と言ってくれてぇ…///はぁ…///」ブツブツブツブツ

苗木「つ、罪木さん?」

罪木「あぁ…///」モンモン

苗木「罪木さん!」

罪木「ひゃあ!!苗木さん何でしょうか!?ちゃんと聞いてなくてごめんなさいごめんなさい!」

苗木「いや、だからそんなに謝らなくても…」

苗木「少ししんどくなってきたから先生を呼んで貰えないかな…?」

罪木「そ…それは大変ですぅ!!私のせいで、な、苗木さんの…苗木さんの体調が悪くなってしまいましたぁ…!!」アワアワ

苗木「罪木さんは何も悪くないよ…?それより先生を呼んでもらって風邪薬を貰いたいんだ…」

罪木「は、はいぃ!苗木さんの頼みならどんな事でもやり遂げてみせますぅ!だから…見捨てないで下さいぃ…!」

苗木「そんな事で見捨てるなんて事しないよ…」

罪木「で、ではすぐに先生を呼んできますので苗木さんは安静にしておいてくださいね!」

苗木「ありがとう…罪木さん…助かるよ…」ニコッ

罪木(あぁ…!!またお礼と優しい笑顔を見せてくれましたぁ…!///)

罪木「で…では…行ってまいりますぅ…!」タタタッ

苗木「ふぅ…罪木さんはもっと自分に自信を持ったら良いのに…」フフッ


苗木「さて、罪木さんと先生が戻ってくるまで横になろう…」

苗木「うぅ…風邪を引くなんていつ振りだろう…」

苗木「そういえば風邪を引いた時こまるがずっと付きっきりでボクの看病をしてくれたっけ?」

苗木「そういえばしばらく連絡もしてないなぁ…こまるのやつ元気かなぁ…」

苗木「…スー…スー…」


〜〜〜〜〜〜〜



苗木(ん…寝ちゃってたか…)

ナデナデ

苗木(ん…?誰…ボクの頭撫でてるの……)モゾッ

苗木(……!?身動きが取れないよ…!?)

「ふへへ…なえ…ぎ…しゃ…ん…かわいい…ですぅ…」ギュー

苗木(まさか…この声…)

罪木「はぁ…やさしいなえぎ…さ…ん….♪」 ギュー…!



苗木(まいったな…罪木さんも寝ちゃってるよ…それに…)

罪木「……かわいいですぅ…♪」ギュー…!!

苗木(どんどん抱き締める力が強くなってる…!!)

苗木「つ、罪木さん?お、起きて?」

罪木「な….えぎ…さ….ん///」スリスリ…

苗木「お、起きて!罪木さん!」

罪木「う…るさ….いですぅ…!」ギュッ

苗木「くえっ!?く、苦しぃ…」

罪木「へへ…//あったかいですぅ…//」

苗木「だ…駄目だ…起きてくれない…」

苗木「それに…ま…た…眠く…なって….きちゃった….」


苗木「……スー…スー…スー…」



罪木「……ふふふっ♪」ナデナデ


今日はここまでです。

罪木ちゃんは苗木くんを弟扱いするか悩むな

続きいきます

思った以上に罪木編が長くなりそう

苗木「………うぅ」

罪木「あっ…苗木さぁん…起きましたかぁ…?」

苗木「…つ、罪木さんも起きたんだね?」

罪木「はいぃ…!ごめんなさい!汚らわしい私が一緒に寝てしまってごめんなさい!」

苗木「あ、謝らなくてもいいってば!ただ何で一緒に寝ようと思ったのかなーって…」

罪木「か…風邪を引いた時は身体を温めるのが一番なので…な…苗木さんの身体を温めさせて頂きましたぁ…」

苗木「そ…そうなんだ…」

罪木「うゆぅ….本当にごめんなさい苗木さん…どんな事でもしますから許して下さいぃ…!!」

苗木「さっきも言ったけどボクは怒ってもいないし謝らなくてもいいってば!それに罪木さんはボクのために身体を温めてくれたんでしょ?」


苗木「ありがとう罪木さん、助かったよ」エヘヘ


罪木「……あぁぁ///苗木さぁん…///」キラキラキラ

苗木「ふぅ…それにしても身体の調子がだいぶ良くなってきたなぁ」

苗木「あとお腹も減ってきちゃったよ…」グゥ〜

罪木「…!そ、そう思って私お粥を作ってきましたぁ!苗木さんの口に合わないと思いますけどぉ…」

苗木「本当に!?わぁ嬉しいなぁ!」キラキラ

罪木(あぁ…苗木さんがよろこんでくれてますぅ…///)

罪木「で、では!今すぐに持ってきますねぇ!!」

苗木「気をつけてね!」

ガラガラ

桑田「よぉ苗木!大丈夫か?」

苗木「く、桑田くん?お見舞いに来てくれたの?」

桑田「まぁな、ダチが風邪引いたって聞いたら普通行くっしょ?」ヘヘッ

苗木「桑田くん…!」パァ

桑田「それに今日はお前がいなかったおかげで舞園ちゃんや他の女子と長く喋れたからな!」

苗木「桑田くん…」ジトォ…

桑田「それよりお前!スタイルが良い先輩に看病されてる見たいだな!」

苗木「罪木さんの事?」

桑田「そうだよ!くそぉ!お前どこに行っても女子が寄ってくるじゃねえか!羨ましい!!」

苗木「そんな事言われても…」

桑田「俺も小さくなれば女子にモテんのかなぁ?」

苗木「そういう問題じゃないと思うけど…」

罪木「た、ただいま持って参りましたぁ!!」グツグツ

苗木「うわぁ…凄く熱そう…」

桑田「おい苗木!めちゃくちゃ可愛いじゃねぇか!!こんな先輩に看病して貰ってたのかよ!!」

苗木「ちょ、桑田クン!落ち着いて!」

罪木「ふゆぅっ!?足が滑って…!?」ツルン

苗木桑田「えっ?」

バシャッ


桑田「あ、あ、あ、あっっっっちいいいいいい!!!!!ぐおおおおおお!!!あちいいいい!!!」ジュウウウウウウ


苗木「く、桑田クン!?た、た、大変だ!!」

罪木「ご、ごめんなさい!!ごめんなさい!!ごめんなさい!!」

桑田「み、みずうううう!!みずをかけてくれえええええ!!!」ジュウウウウウウ

苗木「は、早く水を掛けないと!!」バシャアア

罪木「は、はいぃ!」バシャアア



…こうして桑田クンはなんとか軽い火傷で助かったみたいなんだけど、しばらくの間服を着るのも大変だったそうです。

はい、罪木編終了しました
バイトもあるのでとりあえずここまで

すんませんマジでネタが思いつかんので↓3まで出して欲しいキャラ、やって欲しい話とかあればお願いします。

人がいれば良いんだけどね

みなさん沢山の提案ありがとうございます。
その中から選んで投下したいと思います。

お待たせしました、投下します

苗木「完全復活だよ!」アンテナシャキーン

苗木「しかしあの後は大変だったなぁ…」

苗木「桑田クンはあの後軽い火傷で済んだけど上半身ほとんど火傷だもんね…」

苗木「罪木さんは床が擦り減るくらい土下座して謝るし、またボクが落ち着くように抱き締めて撫でたら、体調が治った後もボクの部屋まで看病するって言ってくるし…」

苗木「正直あの時は狛枝クンと似たような怖さを感じたよ…」

苗木「さて、今日は何をしようかな!」

ピンポーン

苗木「ん?誰だろう?」

苗木「はーい!今出まーす!」

苗木「はい!どなたでしょう?」ガチャッ

十神「ふんっ出るのが遅いぞ愚民め…」

苗木「あぁ、十神クンか…」

十神「なんだ、文句があるのか?」

苗木「いや、別に…」

苗木(正直十神クンはニガテ)

十神「まぁいい、今日はお前に用事がある」

苗木「十神クン…またボクに何か用なの…?」

十神「またとは何だ!この俺に呼ばれるだけありがたく思え!」フフンッ

苗木「だって君が頼む事っていつも変な事ばっかりだからさぁ…」

十神「何だと…」

苗木「だってこの前だって、お前にしか頼めない事がある (キリッ )っとか言って期待して行ったら、君のメガネを掛けさせられてそのまま今日1日その姿で過ごせとか言うし…」

十神「この十神白夜のメガネ置きになるんだ、光栄に思うがいい」ハン

苗木「(イラッ)ボク用事思い出したから、バイバイ!」バタン

十神「ま、待て!苗木!」ガチャ

苗木「もう!何だよ!」

十神「本当に今回はお前にしか頼めない事なんだ!」

苗木「…しょうがないなぁ、話だけ聞くね」

十神「頼みたい事とは、ジェノサイダー翔の事だ」

苗木「ジェノサイダー翔って腐川さんの別人格の?」

十神「あぁ、実はそのジェノサイダー翔の事だが、奴は殺人鬼でしかも殺すターゲットというのは気に入った男だけらしい」

苗木「うん、怖いよね」

十神「さらにそのターゲットは現在この俺に向いている」

苗木「腐川さんもジェノサイダーも十神クンが大好きだもんね」

十神「迷惑な話だがな…そこでだ、苗木お前がジェノサイダーに説得しろ」

苗木「はっ?ど、どういう事?」

十神「お前がジェノサイダーにこの俺を狙うのを止めろと説得するんだ」

苗木「な、なんでボクなんだよ!」

十神「お前の顔はジェノサイダーが好む顔付きだからな。なに、危なくなったらこの俺が助けてやる」

苗木「むりむりむり!!こわいよ!!」ブンブンッ

十神「早く行くぞ、腐川が体育館で待っている」グイッ

苗木「やあああだあああああ!!!」ズルズル


〜体育館〜

十神「着いたぞ、苗木」

苗木「うぅ…やだよぉ…」

十神「覚悟を決めろ」

十神「おい、腐川!」

腐川「びゃっ白夜さまああ!お待ちしておりましたああ!」

十神「ええい!寄るな!風呂に入れと言っているだろう!」

腐川「も、申し訳ございません…」

苗木「……」ブルブル

腐川「な、なによぉ、苗木もいたのぉ?」

十神「今からやる事に苗木は必要だからな。おい腐川!」

腐川「は、はいぃ!なんでしょう白夜様!?」

十神「今すぐにジェノサイダーを呼べ」

腐川「びゃっ白夜様!?しょ、正気ですか!?」

十神「その為にお前を呼んだんだ、早くしろ」

腐川「で、でも、もし白夜様の身に何かありましたら…」

十神「俺は死なん。いいから早くしろ!」

腐川「はいぃ!分かりましたあ!」

腐川「ヘックシュ!」

苗木「つ、ついに…」

すみません短いですが今日はここまで!

これからも出して欲しいキャラとかこんな話が良いとか投下してくれるとありがたいです!

更新が遅くなって本当に申し訳ないっす!

すみません許してください!!何でもしますから!

投下します

ジェノサイダー翔「はぁ〜い♪呼ばれて飛び出てジェノサイダ〜♪」

苗木「で……でたあああああ!!!」ピャアアアア

ジェノサイダー「あら〜ん誰かと思えばまこきゅん♪じゃないの!なになになになにぃ?分かったわ!アタシに殺されにきたのね!」

苗木「そ、それは、ち、違うよ!」

十神「俺がお前と合わせたくて呼んだんだ」

ジェノサイダー「白夜様じゃないの〜!えっ、なになに!萌える男子が揃うって!今日ってアタシの誕生日だったりする??」ゲラゲラゲラ!!

十神「苗木がお前と話がしたいそうだぞ」

苗木「ちょっ!?十神クン!?」

ジェノサイダー「おいおいおいィィ!!愛の告白ですかあああん!まこきゅん♪からそんな告白聞いたら……殺っちゃいそう」ニコリ

苗木「ひぃぃぃ!!やっぱり無理だよおお!十神クン!」

十神「大丈夫だ、お前ならいける」

苗木「何の根拠もないじゃん!」

ジェノサイダー「まこきゅーん早くアタシにあっつぅ〜い愛の告白を聞かせてちょうだい!!」

苗木「愛の告白とかじゃないんだけど…」

苗木「じゃ、じゃあ言うね…」

ジェノサイダー「あら、少女漫画とかでよく見る展開!?」

苗木「その…もう人を殺すのは止めて欲しいんだっ!!」

ジェノサイダー「は?」

十神「おい!言う事が間違ってるぞ!!」

苗木「ううん、間違ってなんてないよ。ねぇジェノサイダー何で人殺しなんてするの?」

ジェノサイダー「そりゃあ殺人鬼なんだから人殺すでしょ。殺人鬼にそんな質問する意味が分からねぇっしょ!」ゲラゲラゲラ

苗木「うぅん…でもね、ボクは腐川さんやその人格のジェノサイダーにだって人殺し何て事はして欲しくないんだ…」

ジェノサイダー「おいおいおい、こりゃめんどくせーな…」

ジェノサイダー「いいか?アタシは遊びで人殺してるんじゃあないのよ?人を殺す理由…それは美学!萌える男子を一箇所一箇所鋏で突き刺す…その瞬間の美しさといったら堪らなくて…」ダラダラダラ

苗木「そんなの駄目ぇっ!!」ギュッ!

ジェノサイダー「ファッ!?」

十神「なっ、苗木!?」

苗木「そんな理由で人を殺しちゃ駄目だよ!!」ギュ・!

ジェノサイダー「ま、まこきゅん…そんな事されたら我慢できないじゃないの…」シャキンッ

十神「やめろっ!ジェノサイダー!」

苗木「大丈夫だよ十神クン…ボクはジェノサイダー、いや腐川さんを信じてるから」

ジェノサイダー「んなっ…体が言うこと聞かない…!?」フルフル

十神「まさかジェノサイダーの体を腐川がコントロールしてると言うのか…?」

苗木「ほらね…?言った通りでしょ…?」

ジェノサイダー「くそっ…根暗の癖に調子に乗りやがって…!」

苗木「ねぇ、ジェノサイダー…そのままボクの話を聞いて?」

苗木「人を殺すのは駄目って言ったけど、何よりも腐川さんやその人格のジェノサイダーにこれ以上そんな酷い事をして欲しくないんだ…」

ジェノサイダー「なんでまこきゅんにそんな心配されなきゃいけないわけ〜ん!つうか関係ねぇだろ」

苗木「関係あるよ!!だって…だって…」



苗木「腐川さんとジェノサイダーは(友達として)大切な人だから!!」

ジェノサイダー「ほあっ!?」

十神「なっ…!?」

苗木、その()内は略さずにちゃんと言わなきゃ駄目だ。後々面倒事にきっとなるから

苗木「これ以上ボクの大切な人達が酷い事をしてる所なんて見たくないよっ!!」

苗木「だからお願い!これ以上人を殺さないで!!」ウルウル

ジェノサイダー「まこきゅん…」

ジェノサイダー「やっぱり前から思ってたけど最高だわ、アンタ」バッ!

十神(まずいっ!コントロールが効かなくなったか)

十神「苗木!!」

苗木「っ!!」

ジェノサイダー「…わーったよ、しばらくの間は誰も殺さないであげるわよ」パッ

苗木「ジェノサイダー…!!」パァッ

ジェノサイダー「それにまこきゅんからの愛の告白をしっかり受け止めさせて貰ったからね〜ん!あぁ!萌えるっ!」

苗木「いや、愛の告白とかしてないから!」

ジェノサイダー「はああん!まこきゅんの熱いハグ…さらに熱い愛の告白…こりゃあまこきゅんの愛人になるしかないわぁ!」

苗木「うぇっ!?あ、愛人って…」

十神「良くやった苗木。さすがは他の愚民共とは使い勝手がいい」フン

ジェノサイダー「あらぁん白夜様ったらもしかして嫉妬しちゃってるぅ〜?心配しなくてまこきゅんの愛人になってもアタシは白夜様の事もちゃーんと愛しますから」ニコリ

十神「誰が貴様の様な殺人鬼に嫉妬などするか。むしろそのまま苗木に全ての好意を向けさせて欲しい所だ」

苗木「ちょ、ちょっと十神クン!変な事言わないでよ!」

ジェノサイダー「さぁて、さっそくまこきゅんの愛人になった記念日として今日の夜は3人で愛し合いましょうか!!」

苗木「だから愛人になんてなったつもりは無いよ!」

十神「ふん、くだらん。要件は終わったから俺は帰るぞ」

ジェノサイダー「あらあらあらぁん!逃がさないに決まってんだろ!!」ジャキン!

苗木「ちょっ!?ジェノサイダー!殺しはしないって約束は!?」

ジェノサイダー「殺しはしないけど動けないように傷めつけるのはルール違反じゃあないじゃなーい?」

十神「くっ…!おい!逃げるぞ苗木!」ダッ

苗木「あっ!?ちょ、ちょっと待ってよ!十神クン!!」ダッ

ジェノサイダー「おいゴラァ!!逃げんじゃねぇよ!!3人で熱ぅい夜を楽しもうや!」

ジェノサイダー「ゲラゲラゲラゲラゲラ!!!」

苗木「勘弁してよぉ!!」

はい、腐川改めてジェノサイダー編終了しました

更新が遅くなり申し訳ないっす!

次は苗木君とお姫様の話をしようとおもいます

>>次は苗木君とお姫様の話をしようとおもいます

まさか…またわたくしの出番が…!
  ξ( ゚д゚ )ξ ガタッ
  .r   ヾ
__|_| / ̄ ̄ ̄/_
  \/ セ   /

まいど遅くなって申し訳ねぇ…
投下します

苗木「今日も完璧!」アンテナシャキーン!

苗木「このアンテナがないとボクの本当の身長が分かるからね…」←(アンテナ無し139.5)

苗木「それにしてもやる事がない!」

苗木「たまには学園の中を散歩でもしようかな!」

苗木「行ってきまーす!」バタン!


〜学園内〜

苗木「〜♪〜〜♪〜♪」ルンルン♪

苗木「しかしあらためて思うけどこの学園は広いよねぇー」

苗木「入学当初は学園探検するだけで1日過ごせたもんなー」

苗木「そういえばこの学園に来てもう半年以上も経つのか…」

苗木「この希望ヶ峰学園に入学が決まった時は大変だったな…」

〜入学が決まった日〜

苗木「み、み、見て!!母さん!!父さん!!」

苗木母「どうしたの誠くん?カブトムシでも取れたの?」ニコニコ

苗木父「おお誠!どうした?父さんと遊びたくなったか?」

苗木「違うよ!!い、いいからこれ見て!!」

苗木誠様

今回我が校では平均的な学生の中から、抽選によって1名を抽出いたしました。

その結果、当選したあなたを「超高校級の幸運」として、我が校に招き入れる事になりました。

つきまして〜以下略

苗木「ね!?凄いでしょ!?ぼ、ボク超高校級の幸運だって!!」

苗木父「こ、これは…」

苗木母「う、嘘…」

苗木「うわー!!やった!!嬉しいなぁー!!」

苗木「こ、こうはしてられない!早く入学するに至って準備しないと!」

苗木母「駄目です!!」苗木父「駄目だっ!!」

苗木「へっ…?」

苗木母「誠くんがどこかに行くなんて嫌よ!お母さん認めません!!」オロオロ

苗木父「同感だ!それに何だこの肩書きは!!誠が平均的な学生だと!?ふざけるな!何が超高校級の幸運だ!」

苗木父「超高校級の可愛い男子だろ!!」

苗木「ちょ!?父さん!?何言ってるの!?それに母さんも何で駄目なのさ!!」

苗木母「だって希望ヶ峰学園って寮生活なんでしょう!?そんなの誠くんに毎日会えないなんて耐えられない!!」

苗木父「それに超高校級の生徒というものは危ない連中の集まりだとも聞くぞ!そんな猛獣の中に誠を放り投げる様なマネできん!!」

苗木「何言ってるのさ!!希望ヶ峰学園で卒業できたら人生勝ち組っていわれてるんだよ!?」

苗木父母「誠(くん)が居るだけで人生勝ち組だっ(よっ)!!」

苗木「だ、駄目だ…話が通じない」

こまる「お兄ちゃん…さっきの話ほんとう…?」

苗木「こ、こまる…う、うん本当だよ?」

こまる「そんな…お兄ちゃん…」

苗木「こまるは祝ってくれるよね!?お、お兄ちゃん希望ヶ峰学園に入学するんだよ!?」

こまる「そんなの駄目ぇっ!!」ガバチョッ!

苗木「ひゃっ!?こ、こまる!?」

こまる「そんなの駄目だよお兄ちゃん!!お兄ちゃんが居なかったらわたしこれからどうやってお兄ちゃん成分を補給するすればいいの!?」スリスリスリスリ

苗木「成分ってなんだよ!?ていうかお前はそろそろ兄離れしろぉ…!!」グググ…

こまる「そんなの嫌ぁ!こんな可愛いお兄ちゃんと離れるなんてどうかしてるよ!!」ギュー!

苗木「可愛い言うな…!!」グヌヌ

こまる「行かないでぇ…お兄ちゃん…」モフモフ…スーハースーハー

苗木「匂いを嗅ぐなぁ…!」

苗木父「とにかく入学は許さんぞ誠!」

苗木「そんなぁ!?」

苗木母「誠ちゃんは近くの高校に入学して毎日家で私達の癒しになってくれればそれでいいの!」

こまる「こんな可愛いお兄ちゃんをどこの誰だか分からない女の所に連れてくなんて嫌!」

苗木父「みんな誠の事を愛してる!だから行かないでくれ!誠!!」

苗木「あのね、一生帰ってこれない訳じゃないんだよ!?それに夏休みとか大型連休の日とかは家に帰って来れるんだから我慢してよ!!」

苗木家一同「毎日会えないなんて嫌!!」

苗木「もおおおう!!!ボクは絶対行くからね!!」ムキャアアア!!


〜回想終了〜

苗木「結局あの後家族の条件を守るなら行ってもいいって言われて入学する事になったんだよな…」

条件その1
絶対毎日最低3回は家族に電話をする事

条件その2
何かあったら絶対連絡する事

条件その3
絶対に一年に5回以上家に帰ってくる事

条件その4(こまる)
絶対に毎日自分の自撮り写真を送る事

条件その5(こまる)
絶対に彼女(彼氏)を作らない事

条件その6(こまる)
絶対に妹の事を好きでいる事

…etc

苗木「まだまだいっぱいあるけどね…」

苗木「しかしあの過保護っぷりは正直やめて欲しいよ…」


西園寺「ん?…あ!やっぱり誠じゃん!」

小泉「あっ本当だ!おーい!」

苗木「…あれ?あっ!日寄子おねぇに真昼お姉ちゃん!」

西園寺「っ!相変わらずの破壊力だわ…」キュン

小泉「ハアー///」キュン

苗木「なんでここにいるの?」

小泉「なんでって、ここアタシ達の寮前よ?」

苗木「えっ!本当!気づかなかった…」

西園寺「そんな必死に何考えてたのよ?あ、やっぱり身長の伸ばし方?」プププ

苗木「もーう、日寄子おねぇ!意地悪やめて!」

小泉「それにしても会うのってあの時以来だよね!今なにしてるの?」

苗木「今は暇だから学園を散歩してるんだよ!」

西園寺「学園を散歩って…どんだけやる事ないのさ」

苗木「あはは、でも結構楽しいよ?二人は何してるの?」

小泉「今から友達とアタシの部屋で集まって遊ぼうとしてるのよ」

西園寺「ガールズトークってやつよ、良かったら誠も女装して来る?」ププ

苗木「しないよっ!」

小泉(苗木くんの女装…撮りたい…)

「あら?小泉さんに西園寺さんじゃないですか?」

小泉「あっ!ソニアちゃん!」

ソニア「こんにちは、もう約束の時間でしたか?」

小泉「ううん、まだ約束の時間まで結構あるよ!ただそれまで時間を潰すために日寄子ちゃんと一緒にお菓子とか飲み物を買いに行こうと思ってたの」

ソニア「そうだったんですね!わざわざありがとうございます!…あら、そちらにいる可愛らしい男性は?」

苗木「か、可愛くないよっ!」ムムム!

小泉「あぁ、この子は苗木誠くん!一つ下の78期生の生徒だよ!」

ソニア「まぁ!なんと後輩さんでしたか!」

ソニア「わたくしの名前はソニア・ネヴァーマインドです!よろしくお願いいたしますますね?苗木さん?」ニコ

苗木「あ、よろしくね!ソニアさん!」

西園寺「誠は知らないと思うけどソニアおねぇは超高校級の王女なんだよ〜」

苗木「えっ!?王女さまなの!?すごいなぁー!」キラキラ

ソニア「ふふ、そんなに凄いものではありませんよ」

苗木「王女さまなんて絵本の世界でしか見た事ないから本物を見れるなんて…!」キラキラ

ソニア「本当に可愛らしい殿方ですね…まるで小動物のようです!」フンス!

西園寺「尻尾振ってる子犬みたいだよねー」

苗木「もう!可愛くないってば!日寄子おねぇも悪ノリしないで!」

すみませんここでちょっと中断

ソニアさんは姉様かソニアねぇねにするかどっちが良いですかね?


>苗木「み、み、見て!!母さん!!父さん!!」
>苗木母「どうしたの誠くん?カブトムシでも取れたの?」ニコニコ
このくだりで思わず吹いたわ

今思えば苗木父は前向きで真面目そうなイケメンパパ(cv:ひふみん)、苗木母は外見おっとりした感じの美人ママ(cv:ジェノ)だったなぁ…

少し投下します

ソニア「日寄子おねぇ?もしかして苗木さんと西園寺さんは隠された姉弟だったのですか!?」

小泉「ああ!違うのよソニアちゃん!これはただ苗木くんにそう呼ばせてるだけというか…」

ソニア「なるほど…ジャパニーズ弟プレイですね!」

小泉「いや、間違ってはないんだけど…」

ソニア「苗木さん!わたくしの事も姉として見てくれませんか?」

苗木「べ、別にいいけど、王女さま相手にいいのかなぁ?」

ソニア「かまいません!むしろ呼んでくれないと駄目です!」フンス!

苗木「そ、そう…じゃあなんて呼べば良いのかな?ソニア姉さんとか?」

ソニア「っ!//そ、それも良いですが…そうですね…」ウーン

小泉「ソニアちゃんすごい悩んでる…」

西園寺「まぁ気持ちは分からなくないけどねえー」


苗木「そんなに悩む事かなぁ…」

ソニア「むむ、お姉様というのはどうでしょうか…いや、でも苗木さんのような愛くるしい方ですのでその呼び方だと堅苦しいし…いやそれもありなのですが…」ブツブツ

小泉「ソニアちゃん、ちょっと怖いわよ?」

苗木「……」ウーン



苗木「…ソニアねぇね」ボソッ


ソニア「っ!?!?」グルン!

ソニア「な、な、苗木さん…今なんと…///」

苗木「え?聞こえた?ごめんね!王女さま相手だから失礼な呼び方だと思ったんだけど結構しっくりきてさ…」

苗木「ソニアねぇね!」ニパッ

ソニア「はぅあ!///」ズギューン!

苗木「どうかな?」

ソニア「決定です!//ソニアねぇねで決定です!//」

ソニア「なのでもう一度呼んでもらえませんか?///」

苗木「一度じゃなくてもこれから何度でも呼ぶよ?ソニアねぇね!」

ソニア「あぁ///これは良いものですね///」ウットリ

すみません短いですがとりあえずここまで
結局ソニアねぇねでいきます

77期生の女子メンバーを苗木君はどう呼ぶか悩むね

大変遅くなり申し訳ねぇ…

少しですが投下します

苗木「ソニアねぇね♪」

ソニア「んん〜///良い響きです//」ハァハァ

小泉「こんな場面左右田が見たら血涙流しそうね…」

西園寺「別に良いんじゃない?そっちの方が諦めがついてキモい事とかしなくなりそうだし」

ソニア「そういえば苗木さんはなぜ77期生の寮に?」

苗木「暇だから学園の中を歩き回ってたんだよ。これが結構楽しいんだよね!」

ソニア「なるほど!そうだったのですね!…ちなみにお一人で…?」

苗木「そうだよ!たまたま77期生の寮に来ちゃったみたいで、またどこか行こうかなーって!」

ソニア「そうでしたか……」

ソニア「…でしたらわたくしもこれから苗木さんの散歩について行ってもよろしいでしょうか?」

苗木「え?なんで?」

小泉「えっ!?ソニアちゃん!?」

ソニア「小泉さん、まだ約束の時間まで少しありますよね?」

小泉「う、うん、まだ30分はあるけど…」

ソニア「でしたらその間苗木さんと時間を過ごそうかと思いまして!」

苗木「別にボクはかまわないよ!」

西園寺「あ、なら日寄子も行きたーい!」

ソニア「西園寺さんはこれから小泉さんとお買い物に行くんでしょう?」

西園寺「そうだけど別に良いじゃん〜、買い物ついでに一緒について行ってもさ〜」

ソニア「………」ムゥー…

小泉「ちょっと日寄子ちゃん…」

西園寺「なに?不満でもあるの?」

ソニア「別に不満などありませんが…」ムゥー…

小泉「そ、ソニアちゃん!苗木くんと二人だけで行っておいで!アタシ達も二人だけで買い物に行くから!」

ソニア「感謝しますっ!小泉さん!」パァ!

西園寺「最初から二人で行きたいって言えばいいのにさ」フンッ

苗木「じゃあソニアねぇね!行こう!」

ソニア「は、はい!///」

西園寺「じゃあねぇ誠〜」フリフリ

小泉「またいっしょに話そうね!」フリフリ

苗木「うん!またね!日寄子おねぇ!真昼お姉ちゃん!」フリフリ

ソニア「それではお二人共また後で!」

西園寺「…あぁ〜あ!行っちゃった!」

小泉「もう日寄子ちゃん!あまり意地悪しちゃ駄目よ?」

西園寺「ごめんなさーい」

小泉「しかしソニアちゃんも苗木くんの姉になっちゃったね…」

西園寺「最近77期生の間でも有名になってきてるからねー。これからもっと増えそうな気がする…」

小泉「大変ね…苗木くん…」

西園寺「今日の女子会は誠の話で盛り上がりそうだね」ニシシ

小泉「ふふふ、確かに盛り上がりそうね!じゃあ多めにお菓子買っときましょうか!」

西園寺「わぁーい!賛成!」

狛枝「今日小泉さんの部屋で苗木くんの話をするのかい!?ならボクも参加させてくれないかな!?頼むよ!!」

小泉「きゃあああ!!!あんたいつの間にいたのよ!!!」

西園寺「しかもなんで場所まで知ってるんだよ!!きめぇんだよ!!」

狛枝「ずっと物陰から苗木君の話を聞いてたからね。あぁ//彼は本当に最高だよぉ///これから苗木くんの後について行かなくては!!」

小泉「やめなさい!!警察呼ぶわよ!!」

狛枝「まいったな…ボクはただ純粋に苗木君を愛してるだけなのに…」

西園寺「ほんっとうにキッモい!!」

狛枝「それよりさ、買い物も全部ボクがやるからさ今日の女子会ボクも混ぜてくれないかな?」

小泉「女子会って言ってるのになんで男のアンタを参加させないと行けないの!?」

狛枝「もちろんタダとは言わないよ?参加させてくれたらこの前苗木君が言ってた好きなタイプの人とか、苗木君の日常生活の写真とかプレゼントするよ?」

小泉「あ、アンタ自分でなに言ってるか分かってる!?しかも日常生活の写真って…苗木君に許可取ってるの!?」

狛枝「もちろん!全て希望の為だからって言ったら撮らせてくれたよ!!」

西園寺「誠も誠でなんで許可なんてしたんだろ…」

小泉(でも正直苗木くんの好きなタイプとかは少し聞きたい…///)

西園寺(写真欲しい…)

西園寺「んじゃあ参加するのは別に良いよ」

小泉「日寄子ちゃん!?」

狛枝「ほ、本当かい!?」

西園寺「ただ女子会なんだからさ狛枝おにぃはちゃんと女装して来てね」

小泉「なに言ってるの!?」

狛枝「それくらいなら全然構わないよ!!」

小泉「アンタもなんで平気なの!?」

西園寺「あと誠の日常生活の写真もみんなにあげること」

狛枝「そ、それはちょっと…」

西園寺「できないのぉ〜?なら参加は諦めてね〜」プププ

狛枝「……分かったよ、みんなにも譲るよ」

小泉「正気なのアンタ!?」

狛枝「約束を守ったら参加しても良いんだよね?」

西園寺「もっちろーん!それじゃあ特別ゲストとして狛枝おにぃも参加ねえ〜」

小泉「頭が痛くなってきた…」

狛枝「感謝するよ!!ああ!楽しみだなぁ///」

西園寺「それじゃあ買い物もよろしくぅー!」

狛枝「ああ!苗木君の為なら買い物くらいどうって事ないさ!それでお金は?」

西園寺「は?なに言ってんの?もちろんテメーの金で買うんだよ」

狛枝「え?」

西園寺「それくらいどうって事ないよねー?誠の為ならなんでもできるんでしょ?」

小泉「ちょっとやりすぎじゃない…?」

狛枝「いや、良いんだよ小泉さん。ボクみたいなクズがみんなの輪に入れるだけ幸運なんだから!それに希望の苗木君の話をみんなで話し合うなんて最高じゃないか!!そんな希望溢れる話の為ならボクのお金で買い物しても全然構わないよ!」

小泉「あ、ああ、そう…」

西園寺「それじゃあよろしくねぇー」

狛枝「任せてよ!それじゃあまた後で!」ピューッ

小泉「…行ったね」

西園寺「今日はなんか楽しくなりそうだね」クスクス

小泉「はぁ…どうなるんだろ」

投下します


〜一方その頃〜

苗木「ふんふんふーん♪」

ソニア(あぁ///苗木さん可愛いですわ///)

苗木「ソニアねぇねの肌って白いよね!まるで雪みたい!」

ソニア「ふふ、確かに日本の人と比べるとわたくしの国の人々は肌が白い方は多いですね」

苗木「ふーんそうなんだ」

ソニア(頭を撫でてみたいです///)ソワソワ

苗木「…何か少し緊張するなぁ」

ソニア「?なぜでしょう?」

苗木「だってソニアねぇねみたいな綺麗な王女様と今いっしょに散歩してるって考えたら、なんだか嬉しいのもあるけどしっかりしなきゃ!って思っちゃって…」テヘヘ

ソニア(なんて愛らしいのでしょう…///)キュンキュン

ソニア「別に緊張する必要は無いのですよ?苗木さんはいつも通りの苗木さんで良いのです!」

苗木「はは、そうだね!」

ソニア「……」ジーッ

苗木「どうしたの?ソニアねぇね?」

ソニア「…えいっ!」ギュッ

苗木「わっ!そ、ソニアねぇね!?///」

ソニア「ふふふ、こうやって二人手を繋いで歩くと他の人から見たらどう思われるのでしょうか?」

苗木「そ、そんなの知らないよっ!」

ソニア(苗木さんの手ぷにぷにしていて触り心地が最高ですわ///)

苗木「もう…急に手を繋いでくるからビックリしたよ…」

ソニア「ふふふ、驚かせてしまってすみません」

苗木「別にいいけどね…でも!これからは一声掛けてよね!」

ソニア「ガッテン承知の助です!」

苗木「しょ、承知の助…?」

苗木「ソニアねぇねって変わった言葉をよく知ってるよね…」

ソニア「苗木さんはとても可愛いですね…」ナデナデ

苗木「だから可愛いくないって!それと頭撫でないで!」

ソニア「あっ!すみません、わたくし無意識に撫でてしまいました!」

苗木「いくらソニアねぇねが王女様でもやっていい事と駄目な事だってあるんだよ!」プンスカ

ソニア「あぁ、怒ってる苗木さんは可愛いですね///」ギュー

苗木「抱きつくのも禁止っ!」グググ

ソニア「そんな!苗木さんってばいけずですわ!」スリスリ

苗木「もう!ソニアねぇねってば!」

ソニア「甘い香りがします…///」スゥー…

苗木「匂いを嗅がないでよ!」ムキャー!

ソニア「苗木さん…///ノヴォセリック王国に持って帰りたいです…///」ギュー…

苗木「じょ、冗談だよね…」

ソニア「苗木さんっ!!」バッ

苗木「な、なに?」

ソニア「ぜひ我が国ノヴォセリックの王子になってください!」

苗木「えええ!?急にどうしたの!?」

ソニア「苗木さんを一目見て感じました!あなたのような方は王子に相応しいと!」

苗木「そ、そんな事急に言われても困るよ!そ、それに王子って簡単になれないでしょ!?」

ソニア「簡単ですよ?わたくしの旦那様になれば良いんですから!」

苗木「だっ…!?そ、そんな簡単に言っちゃ駄目だよソニアさん!」

ソニア「あ!駄目ですよ苗木さん!ソニアねぇねって呼ばないと!」

苗木「ご、ごめん…じゃなくて!ソニアねぇねのその…だ…だん…な…サマ…///になるなんて!」

ソニア「何も問題はありません!」

苗木「問題だらけだよ!」

ソニア「こうなれば仕方ありませんね…!」

苗木「な、何をするの…?」

ソニア「既成事実を作るのです!」

苗木「んなっ!?」

ソニア「いわゆるジャパニーズ夜這いです!」フンスッ!

苗木「本当に何言ってるの!?」アセアセ

ソニア「大丈夫ですよ苗木さん!痛いのは初めだけです!」

苗木「それって女の子が言うセリフじゃないよね!?って言うかそんな事言っちゃ駄目っ///」

ソニア「はああ///苗木さんとこれからどういう家庭を築くか想像すると楽しみで仕方ありません!」

苗木「だ、駄目だ…話ができない…」

ソニア「さあ苗木さん!今からわたくしの部屋に行きましょう!」

苗木「行かないよっ!」

苗木(何とかして話を逸らさないと…)

苗木「そ、そうだ!ソニアさんはこれから小泉お姉ちゃん達と女子会があるでしょ?早く行かないと!」

ソニア「今日は苗木さんとの大切な作業があるので小泉さん達には悪いですが遠慮させて貰います!」

苗木(だ、駄目か…こうなれば最後の手段…!)

苗木「逃げるっ!!」ダッ!

ソニア「あ!お待ちなさい!」ダッ!

苗木「うわああ!ソニアねぇねは一回頭を冷やした方がいいよ!!」

ソニア「わたくしは至って冷静です!」

苗木「それはそれで怖いよ!!」

ソニア「何をそんなに嫌がるのですか!」

苗木「誰だって急にそんな事を言われたら嫌だよっ!」

苗木(次の曲がり角で隠れよう!)

苗木「今だっ!」サッ

ソニア「いないっ!?どこに行ったのでしょう…?」

苗木(静かに…静かに…)

ソニア「絶対に逃しませんよ…絶対に…」

苗木(どうしよう…めちゃくちゃ怖いよ…!)

ソニア「ここには居ないのでしょうか…?」

苗木(早くどこかに行ってよ…)

ソニア「違うところを探しましょう」

苗木(ふぅ…よかった…)ガタッ!

ソニア「っ!!そこに居ますね!苗木さん!!」

苗木(しまった!安心して物音がっ…!)

ソニア「見つけました!」

苗木「うわあ!ソニアねぇね落ち着いて!!」

ソニア「わたくしは落ち着いております!なぜ逃げるんですか!」

苗木「だから結婚とかはまだボク達には早いって!」

ソニア「関係ありません!しかしこれで逃げ場はないですよ…」ワキワキ

苗木「あ、、あぅ…」

ソニア「それっ!」ガバッ

苗木「きゃあっ!」

苗木(もう駄目っ…)

ソニア「はうぅ…//」ギュー!

苗木「ふぇ…?///」

ソニア「これで苗木さんはわたくしの物です///」ギュー!

苗木「そ、ソニアねぇね…?」

ソニア「こうやってずっと抱き締めておけば苗木さんはわたくししか目に映りません…///」ギュー

苗木(なんだか凄く落ち着く…)

苗木「い、いつまで抱きつくの?」

ソニア「苗木さんがわたくしと約束してくれるまでですよ!」ギュー

苗木「うぅ…」

苗木「…ねぇ、ソニアねぇね」

ソニア「なんでしょう?約束をする気になりましたか?」

苗木「そうじゃないけど…あのね、ボクはソニアねぇねが嫌だから結婚したくないとかじゃないよ?」

ソニア「ではどうしてですか…?」

苗木「だってボク達は今日会ったばかりでしょ?お互いにまだ深い関係にもなってないし、け、結婚はお互いに信頼しあってあ、愛し合う事が出来てからだとボクは思うんだっ!」

ソニア「苗木さん…」

苗木「だからソニアねぇね?もっと仲良くなってからそういう事を考えよ?ソニアねぇねは素敵な人なんだから!」

ソニア「苗木さん///」

ソニア「分かりました、ではもう少し関係が深まってから考えますね!」

苗木「う、うん、よろしくね!ソニアねぇね!」

ソニア「はい!」

苗木「あ!そろそろ時間なんじゃない?」

ソニア「あら、本当ですね!では苗木さん!次会う時は今後の将来について話し合いましょう!」

苗木「あれ!?分かってなかった!?」

ソニア「ではさようなら!」タッタッタ

苗木「……まぁいいか」

苗木「さて、ボクもそろそろ部屋に戻ろう…」ツカレタ

この後77期生の女子会で、狛枝(女装)によって撮られた苗木写真集が77期生女子の間で広まりさらに77期生から注目を浴びる事になる苗木であった。

はい、ソニア編終わりました。

毎度遅くなって申し訳ないっす
それにソニアのキャラが崩壊しすぎてる気がしてこれもう誰だかわかんねぇな

今日はちょっと更新出来なさそうです
すみません

苗木君可愛い

しばらくの間更新出来なくて申し訳ないです

今日の夜あたり少し更新出来そうです

では少しだけですが投下します。

たいへんお待たせして申し訳ないです

苗木「ふふ、今日も完璧…!」アンテナシャキーン

苗木「そういえば今日は葉隠クンがボクに用事があるから部屋で待っててほしいって言われたんだよなー」

苗木「うーん…葉隠クンの事だし何か嫌な予感がする…」

ピンポーン

苗木「あ、来たみたい」

ガチャ

苗木「はーい」

葉隠「おー苗木っち!遊びにきたぜ!」

苗木「待ってたよ葉隠クン、それでボクに頼みたい事って何かな?」

葉隠「それがよ苗木っち…オメーちょっと小遣い稼ぎとかしたくねぇか?」

苗木「小遣い稼ぎ?」

葉隠「この希望ヶ峰学園じゃあバイトする暇もねぇし、飯とか生活面では不自由はねえが金が無けりゃ外出する時とか購買とかで好きなもんとか買えねぇだろ?」

苗木「うーん、確かに…」

葉隠「それでだ苗木っち!この学園内でもできる仕事があるんだべ!」

苗木「本当に…?なんか怪しいなぁ…」

葉隠「いやいやいや!全然怪しくないべ!!苗木っちはただ写真を撮られるだけでいいべ!!」

苗木「ボクの写真を撮るの?」

葉隠「そうだべ!このカメラで苗木っちの普段の姿や、ちょっくらポーズを取って貰えればいいだけだ!」

苗木「そんな事でお小遣いなんて貰えるの?」

葉隠「もちろんだべ!苗木っちの写真やグッズを売ればボロ儲け間違いなしって事よ!」

苗木「なっ!?ボクの写真を売る気なの!?や、やめてよ!それにそんな物売れる訳ないでしょ!!」

葉隠「なーに言ってんだ苗木っち!この学園ん中で苗木っちの人気はすげーんだぞ?」

葉隠(最近では先輩方からの人気もすげーみたいだしな)

苗木「だとしても買って貰ったお金を貰うってのは嫌だよ…」

葉隠「これも商売だべ!」

苗木「残念だけど葉隠クン、そういう事なら断らせてもらうよ!」

葉隠「な、何言ってんだよぉ!苗木っちさっきは小遣いが欲しいって言ったじゃねーか!」

苗木「そうだけど人のお金から貰うのはダメだよ!!」

葉隠「頼むよぉ〜苗木っちぃ!!今月中に金を払わないと俺もヤバいんだよぉ!!」

苗木「やっぱりそういう事だと思ったよ…」

葉隠「この通りだ頼むっ!!」ゲザァ!

苗木「ちょっ!?土下座なんてやめてよ葉隠クン!」

葉隠「多分今回こそ金を払わないと俺は海ん中で一生暮らす事になるかもしれねぇんだよぉ〜!」

苗木「なんでそんな事になるまでお金を払わなかったの…」

葉隠「苗木っち…ほんの少しの期間だけでいいんだ!五日間……いや、三日間だけでもいいべ!!」

葉隠「だから頼むっ!!」

苗木「……分かったよ」ハァ…

葉隠「本当か!?苗木っち!」

苗木「お金を払わないと危ないんでしょ?ボクが手伝わなかった事によって葉隠クンが行方不明とかになったら気分が悪いからね」

葉隠「苗木っち…!ありがとうだべぇ!!」

苗木「でも今回だけだからねっ!!」

葉隠「分かってるって!そんじゃ早速写真撮影しに行くべ!!」

苗木「えっ!?いきなり!?」

葉隠「善は急げだべ!さあ早く行くぞ苗木っち!」ガシッ

苗木「えええ!!ちょっと!!」

葉隠「レッツゴーだべ!!」ダダダッ!

苗木「ちょっと待ってよおおお!!!」


〜翌日〜

葉隠「さあ!準備も出来たしいっぱい売るべ!!」

苗木「……色々と疲れた」ドヨーン

葉隠「何言ってんだ苗木っち!これからもっと忙しくなるべ!」

苗木「えぇ〜…というかボクも一緒に販売しないと駄目なの…?」

葉隠「当たり前だべ!客寄せパンダならぬ客寄せ苗木っちが必要なんだよ!」

苗木「自分で自分のグッズを売るとか恥ずかしすぎるよ…」

葉隠「よーし!そろそろお客も来そうだししっかり頼むぜ苗木っち!」

苗木「はぁ…」



舞園「あ!本当にありましたよ!」

霧切「胸が熱くなるわね」

セレス「ふふふ、どんな物が置いているか楽しみですわ」

葉隠「噂をすればお客様がきたべ!」

苗木「あ、舞園さんに霧切さんにセレスさん!」

舞園「見てください!!苗木君もいますよ!!」

霧切「あら、本当ね」フンスフンス!

セレス「御機嫌よう苗木君」ニコッ

葉隠「いらっしゃいませだべ!良い商品を沢山用意してるから見てってくれ!」

霧切「あら、これは…!」

舞園「な、苗木君のな、なな生写真!?」

セレス「ここからここまで買いますわ!」

葉隠「毎度ありだべ!!」

苗木「ちょっとセレスさん!?」

舞園「あ!ずるいですセレスさん!」

セレス「何を言っているんですか?こういうのは早いもの勝ちですのよ?」

霧切「待ちなさい、そんなの許されないわ…!」ギリギリ

葉隠「まぁまぁ、写真はまだまだあるんだから喧嘩すんな!それに写真以外にも色んな物も置いてるからな!」

葉隠「それでセレスっちお会計のほうなんだが、写真一枚880円のここからここまでだから……」

葉隠「50枚購入44,000円だべ!」

セレス「あら?そんなにお安いのですか?」つ5万円

葉隠「6,000円のお返しだべ!!」

苗木「セ、セレスさん…」

セレス「ふふふふ、これは良い物ですわ」ニヨニヨ

舞園「うぅ〜…!ほ、他に何か無いんですか!?」

葉隠「ならこの『苗木くんお喋り人形」とかどうだべ?」

舞園「か、かわいい!!」

苗木「そ、そんなのも作ってたの!?」

葉隠「このお喋り人形はこうやって話しかけると…」

葉隠「模擬刀の先制攻撃だべ!!」

苗木くん人形「モギトウノセンセイコウゲキダベ!」

葉隠「という風に自分の喋った言葉をそのままこの人形が喋ってくれるべ!」

舞園「こ、これは…値段は!?値段はどれ位ですか!?」

葉隠「この人形は4,600円だべ!」

舞園「買います!」

霧切「ちょっと待ちなさい!これは私が買うわ!」

セレス「あらあら、わたくしが買いますわ」

舞園「セレスさんは先程生写真買ったでしょう!?」

セレス「そんなの関係ありませんわ。だってわたくしはお客様なんですから」ニコッ

葉隠「喧嘩すんなって!ここは公平にジャンケンをするべ!」

霧切「それが一番良い方法ね」

舞園「絶対に負けられません…!」

セレス「あらあら、ギャンブラーのわたくしに勝てると思って?」

霧切「私の事も忘れないで貰えるかしら」

葉隠「じゃあ決まったら呼んでくれだべ」

サイショハグー!ジャンケンポン! アイコデ…!

葉隠「な?言った通り儲かるだろ?」

苗木「こ、これはひどい…」

苗木「っていうか商品の価格高くない?これじゃあ後で文句言われそうだよ?」

葉隠「まあ大丈夫だろ!それにこれでも安くしてるつもりだべ?」

苗木「はぁ…この価格でも買おうとしてる三人が怖いよ…」

ヤッタアア!ワタシノカチデス!! ドチクショオオオガァァァ!!
クッ!アリエナイワ!

葉隠「おっ?決まったみてぇだな!」

舞園「勝ちました!!勝ちましたよ!!」

葉隠「んじゃあ舞園っちにこの人形を売るべ!」

舞園「はい!丁度です!」

葉隠「毎度ありだべ!!」

舞園「はあああ///苗木きゅん今日から一緒に寝ましょうね〜///」

苗木「ボクはここに居るんだけどね…」

霧切「まずいわ…まだ一つも買えてない…何か良い商品は…」

霧切「…これはっ!」

『苗木くんが一緒にご飯を食べてくれるDVD』

霧切「……!!」キョロッキョロッ

葉隠「それを見つけるとは霧切っちお目が高いべ!その商品は目玉商品の一つだべ!」

霧切「あの二人に聞こえるから静かにしてくれるかしら…?これはお幾らなの…?」

葉隠「それは目玉商品だけあって結構高いべ。6,800円だべ!」

霧切「買うわ!今すぐに!」つ6,800円

葉隠「毎度ありだべ!」

舞園「霧切さん!何を買ったんですか!!」

霧切「ふふふ、別に大した物じゃないわ」(DVDチラ見せ)

舞園「んなっ!?なんて羨ましい物を…!?」

セレス「霧切さん、この写真を上げますのでわたくしにもその映像見せてもらえませんか?」つ体操服苗木くん写真 ランドセル装備苗木くん写真

霧切「ふふふ、分かったわ…でも全部は見せてあげないわよ?」

セレス「その時はまた良い物を提供しますわ」

舞園「ず、ずるいです!わ、私にも見せて下さい!!」

霧切「なら舞園さんもそれに相応しい物を私に差し出す事ね」

舞園「ううう…それじゃあ1日だけこの苗木くん人形を霧切さんに貸してあげます!」

霧切「まぁ考えておこうかしら…」

葉隠「まだまだお買い得商品があるから見てってくれ!」

舞園「うわあ!これも欲しい!」

セレス「これも買いますわ」

霧切「これも中々良いわね…」

…………………………

葉隠「沢山のお買い上げありがとうだべ!」

セレス「ふふふ、では明日また寄らせて貰いますわ」ニコッ

霧切「今日の食事が楽しみね…!」

舞園「今日は良い夢が見られそうです!!」

葉隠「またのお越しを待ってるべ!!」


苗木「何か精神的に疲れたよ…」

葉隠「でもすげー売り上げだべ!!流石苗木っちだな!」ガッハッハ!

苗木「というかよく1日でこれだけの商品を揃えたよね?」

葉隠「だってここは超高校級の生徒が集まる所だべ?これ位の作業1日あれば余裕だべ!」

苗木「よくみんなも製作を手伝おうとしたよね…」

葉隠(そりゃ苗木っちのグッズを作ると聞いたらみんな手伝うだろ)

葉隠「まぁまぁ、こうして苗木っちのグッズを作ってくれたんだから作ってくれたみんなの為にも沢山売ろうぜ?」

苗木「確かにそうだけど…ほとんどは葉隠クンのお金の為なんだけどね」

葉隠「それは言わない約束だべ」

苗木「はぁ…自分の目の前で自分の物を買ってくれる人を見るのはやっぱり恥ずかしすぎるよ!」

葉隠「大丈夫だって!その内慣れる!」

苗木「簡単に言わないでよ!!」ムキャアアア!!

葉隠「そう怒るなって!ほら次のお客様が来るべ!」

苗木「もう!来なくて良いのに!!」

葉隠「いらっしゃいませだべ!」

はい、今日の更新はここまでです。
本当に遅くなり申し訳ないです。

次の更新も遅くなると思いますがよろしくお願いします

お待たせしました

今日の夕方あたりに投下します

では投下していきます

朝日奈「やっほー!苗木!」

大神「ぬぅ…舞園達が言っていたのは本当だったようだな」

苗木「朝日奈さんに大神さん!」

葉隠「良い商品沢山ご用意してるから、どうぞ見てってくれ!」

朝日奈「うわあ!見て見てさくらちゃん!苗木のキーホルダーだよ!」

大神「うむ、よく出来ている。それよりも苗木よ、何故こんな店を開いているのだ?」

苗木「好きでやってる訳じゃないよ!!葉隠クンの借金を返済するためにこんな店を開いてるんだよ!!」プンスカ!プンスカ!

葉隠「ちょ…苗木っち!オーガっちの前でそんな事言っちゃいけないべ!」アワワワ

大神「ほう…詳しく話を聞かせて貰おうか…」ゴ ゴ ゴ ゴ

葉隠「ひいいい!!は、話せば分かるべえええ!!」

苗木「…さよなら葉隠クン」フリフリ

葉隠「ななな、苗木っち!!見捨てないでくれえええ!!」ズリズリ


苗木「…まぁ大神さんだからそんなに酷い事はしないよね?」

朝日奈「ねえねえ苗木!これ欲しい!」

苗木「ボクのキーホルダー?えーと…それは480円だね!っていうか朝日奈さん欲しいの!?」

朝日奈「だって可愛いじゃん!」

苗木「か、可愛いくないよっ!」

朝日奈「照れない照れない♪はいっ!500円渡すね!」

苗木「はい、20円のお釣り返すね」

朝日奈「ありがとう!うわぁ本当に可愛いなぁ〜///」

苗木「だから可愛いくないよっ!!」

朝日奈「でも本物の方がもっと可愛い〜!!」ダキッ

苗木「は、離してよっ!!あと可愛いくないって言ってるでしょ!!」ジタバタ!

朝日奈「うりうり〜♪苗木は照れ屋だね〜♪」ムギュムギュ

苗木「むぎゅっ!?あ、朝日奈さん恥ずかしいからやめて!///」

朝日奈「私は全然恥ずかしくないよ〜?」ムギュムギュ

苗木「ボクが恥ずかしいのっ!!やめてっ!!」

朝日奈「はいはいやめますよーだ、そんなに怒らなくてもいいじゃん…」ブーブー

苗木「まったく!!本当にまったく!!」プンプン

朝日奈(でも怒ってる苗木も可愛い!言ったらもっと怒るからやめとくけど)

大神「待たせたな、朝日奈よ」

朝日奈「あ!さくらちゃん!見てみて〜苗木のキーホルダー買っちゃった!」

大神「良かったな朝日奈よ…」フフ

苗木「は、葉隠クン…だ、大丈夫…?」

葉隠 「し、し、死ぬかと思ったべ……」ガクブルガクブルガクブル

大神「苗木よ…」

苗木「はっ、はひっ!?」

大神「あまり葉隠を甘やかさない方が良いぞ。このような奴は一度味を占めると何をしでかすか分からぬからな」

苗木「う、うん、そこらへんは十分に気をつけるよ!」

大神「ならいい、それよりも我もこれを買おう」

苗木「それって朝日奈さんと一緒のキーホルダー?」

大神「うむ、せっかく朝日奈があんなに喜んでいるのだ。いわゆる『おそろ』というものだ」ポッ

苗木(あ、すこし顔が赤くなってる)

苗木「でもいいの?だってそれボクのキーホルダーだよ?別に無理して買わなくても他の物でも良いんじゃない?」

大神「苗木のキーホルダーだからこそ良いのだ。このキーホルダーは苗木の良い所を上手に表現されている。」

大神「それに我はお主の事は良き友だと思う。だからこれは我の意思で買うのだぞ?」

苗木「そっか…///」

大神「ふっ…代金はここに置いておくぞ」

苗木「うん!大神さんありがとう!また一緒にお話ししようね!」

大神「うむ、我もその時を楽しみにしているぞ」

朝日奈「あっ!さくらちゃんも私と一緒のキーホルダー買ったんだ!!」

大神「朝日奈がとても気に入っているようだからな。我も見ていて欲しくなったのだ」

朝日奈「えへへ〜!さくらちゃん!『おそろ』だね!!」

大神「う、うむ///『おそろ』だな…///」

朝日奈「あーさくらちゃん赤くなってる!可愛い〜!」

大神「か、からかうのではない、朝日奈よ///」

朝日奈「あはは!ごめんごめん!それじゃあ苗木、私達はそろそろ帰るね!」

苗木「あ、うん、二人とも買ってくれてありがとね!!」

朝日奈「それじゃあ頑張ってねー!」

大神「あまり無茶な事はするではないぞ?」

朝日奈「バイバーイ!!」




苗木「ふふふ、なんかちょっと自信がついたかな?」

葉隠「な、な、な、苗木っち…オーガの奴はどこか行ったか?」

苗木「あ、葉隠クン。大神さん達なら今帰ったよ?」

葉隠「そ、そうか…良かったべ…」

苗木「それよりこのお店いつまでやるの….?」

葉隠「それはもちろんここにある商品が全部無くなるまでだべ!」

苗木「そんなの三日間で無理に決まってるでしょ!!」

葉隠「大丈夫だって!俺の占いでは今日一日で半分以上くらいは売れるって出てるべ!」

苗木「たったの三割で自信満々で言わないでよ!!」

葉隠「あっ!!俺の占いを馬鹿にしたな!?三割舐めんじゃねーべ!!」

苗木「その三割でいつも外してるでしょ!!そりゃ馬鹿にもするよ!!」ムキー!!

葉隠「安心しろって!今回は当たる予感がする!」

苗木「いつもそんな事言ってるよね!!」

葉隠「ぐぬぬ…あっ!おい、お客様がきたべ!揉めてる場合じゃないべ!」

苗木「話流さないでよ!」

葉隠「アーキコエナーイキコエナーイ、いらっしゃいませだべ!!」

苗木「もおおおおう!!!」ウニャアアア!!

とりあえずここまでです

次の来客はどうっすかな〜

日向「おいおい、何を喧嘩してるんだよ」

葉隠「おお!日向っちじゃねーか!」

苗木「どうしてここに来たんだよう…」

日向「苗木の店があるって舞園達に聞いてな、覗いてみようと思ったんだよ」

苗木「なんで舞園さん達はいろんな人に言いふらすんだよ!!」

葉隠「まあまあそれで客が入ってくるんだから良いじゃねえか!」

苗木「ボクは良くないよ!!」

日向「苗木も大変だな…」ハハハ

葉隠「そんな事より日向っち!なんか買ってくれ!」

日向「いやいや、俺はただどんな感じか見に来ただけで買う気はないぞ?」

葉隠「そりゃねーべ!?冷やかしなら帰ってくれ!」

日向「それが客に対する態度か……」ハァ…

苗木「葉隠クン!せっかく来てくれてるのに失礼だよ!」

日向「でも、まあ何も買わずに見てるのも悪いしこれでも買おうかな」つ苗木くん缶バッチ

葉隠「それは500円だべ」

日向「ワンコインか、結構安いな」つ500円

葉隠「毎度ありだべ!安いからもっと買っててくれてもいいべ?」

日向「今は手持ちが少ないから勘弁してくれ…」

苗木「ところでさ日向クン…狛枝クンはこの事知ってるの…?」

日向「それがだな昨日から狛枝の姿が見当たらないから分からないんだよ」

苗木「そうなんだ…うぅー知ってないと良いんだけどなぁ…」

葉隠「何言ってるんだべ苗木っち!!狛枝っちが来てくれればこの店の商品を買い占めてくれるだろ!」

苗木「それが怖くて嫌なの!!」

日向「まだ狛枝が来てないって事は知らないんじゃないのか?あいつなら苗木の店があるって聞いたらまず一番に来るだろ?」

苗木「うう、だと良いんだけどね…」

日向「そんなに心配するなって!もし狛枝が来たら大神や戦刃達を呼べばいいさ!」

苗木「そんな事したら狛枝クンが死んじゃうよ…」

日向「ははは、確かにそうかもな。…さて、そろそろ俺は部屋に戻るよ」

苗木「あ、うん!ありがとうね日向クン!何か無理に買ってもらって…」

日向「気にすんなって!お前がこんな事をするって事は何か事情があるんだろ?」

日向「なら少しでも手助けができれば協力したいしな!」

苗木「ありがとう日向クン!お礼にガチャガチャのレアな景品あげるね!」

日向「お、いいのか?ならありがたく頂戴させて貰おうかな」


日向「それじゃあこれからまだまだ大変だと思うけど頑張れよ!」

苗木「うんありがとう!またね!」

葉隠「結局缶バッチ一個しか買ってくれなかったべ」

日向「あぁそうだ、後たぶん狛枝は来ないと思うけど他の77期生の生徒がここに来ると思うから、その時はよろしく頼む!」

苗木「えぇ!?ちょっと日向クン!?聞いてないよ!?」

日向「じゃ!頑張れよ!」

苗木「待って!!日向クン!?」

お久しぶりです
今日の夜くらいに更新できそうです

更新できずに本当に申し訳ない
書き留めしてたのが無くなっていて萎えてしまってました…

短いですがとりあえず投下しますね

葉隠「そんじゃ次のお客さんのために商品を追加すっか!」

苗木「えっ!?まだあるの!?」

葉隠「当たり前だべ!こんだけの商品だけじゃお客さんも入ってこないって!」

苗木「別に来なくてもいいんだよ!!」

葉隠「仕入れ完了だべ!」

苗木「ねぇ!聞いてる!?というか仕入れ早っ!」

葉隠「お、あれは日向っちが言ってた先輩方じゃねーか?」

苗木「うぇっ!?嘘でしょ!?」

葉隠「それに結構な人数だべ!こりゃ沢山売れる気配がするべ!!」

苗木「来ないでえええ!!」


西園寺「あ!おねえ!日向おにいが言ってた通りあそこでやってるよ!」

小泉「本当にやってたんだ…」

罪木「あぁ…///苗木さんにまた会えるんですね…///」

??「ほほ~あれが噂の苗木誠ちゃんっすか!!」

??「しかし噂通り本当に小さいな…」

葉隠「おお!お客様が五人も来るなんてツイてるべ!」

苗木「」

葉隠「いらっしゃいませだべ!先輩方!」

西園寺「やほー誠!来たよー!」

苗木「う、うん…いらっしゃいませ…」

小泉「苗木君なんでまたこんな店を?」

苗木「もう説明するのが嫌になってきたよ…実は…かくかくしかじかで」

小泉「呆れた…苗木君も大変ね…」

苗木「でも約束しちゃった事だし仕方ないよ」アハハ

とりあえずここまで
また更新の方が遅くなるかと思います

お久しぶりです
今日の夕方あたりに少し更新出来そうですー

お待たせしましたー
少しですが投下しますー

小泉「あんまり無理しちゃ駄目よ?もっと自分を大切にしないと!」

苗木「うん分かってるよ、心配してくれてありがとうお姉ちゃん!」ニコッ

小泉「っっ!///…わ、分かってるならそれでいいけど…///」

??「まっことちゃあああん!!」ガバッ

苗木「ひゃああああ!?」

??「ずっと会ってみたかったっすよ!!」ギュウウウ!スリスリ

苗木「だっ誰ですかあ!?///」

小泉「いっ唯吹ちゃん!?だっ駄目よ女の子がそんな破廉恥な事!///」

??「だってさっきから真昼ちゃん一人で誠ちゃんを独占しててズルいっすよ!!」ハスハス

小泉「べっ別に独占なんて…///」

苗木「そ、そんな事はいいから離れてぇ…!!くすぐったいよぉ…!!///」ウググ…

葉隠「はいはい!そこまでにしてやってくれ先輩方!」

??「離してやれ澪田、苗木が困っているぞ」

葉隠「それとお触りは有料だべ」

澪田「ちぇー…しょうがないっすねー…」パッ

苗木「はぁ…やっと離れてくれた…」ゼェゼェ

罪木「な、苗木さ~ん…大丈夫ですかぁ…?」

苗木「なんとか大丈夫だよ…。…もうっ!!いきなりなんなのさっ!!」プンスカ!

澪田「いや~生の誠ちゃんがこんなにも可愛いとは思わなくて唯吹のソウルが爆発しちゃったっす♪」テヘペロ

苗木「意味が分からないよ!!ていうか誰ですか!?」

小泉「あっそっか、苗木君は唯吹ちゃんとペコちゃんに会ったことないんだっけ?」

澪田「そういえばそうっした!」テヘリンッ☆

辺古山「私の名前は辺古山ペコだ。本日は西園寺達の付き添いで来させて貰った。」

澪田「そんで唯吹の名前は~…」

澪田「澪田唯吹の澪にー!

  澪田唯吹の田にー!
  澪田唯吹の唯にー!
  澪田唯吹の吹でー!
  澪田唯吹でーす!!」

苗木「……は、はぁ…」

澪田「まさかのドン引きっすか!?」ガビーン!

苗木「ま、まぁ、よろしくね!辺古山さんと澪田さん!」

辺古山「あぁ、よろしく頼む」

澪田「よろしくっす!!じゃあ自己紹介も終わった所でぇ…」

澪田「唯吹と誠ちゃんのイチャコラタイムが始まるよ☆」

苗木「始まらないよっ!?」

澪田「もうそんなに照れなくてもいいんすよ?さあ一緒にハグハグするっす!」ワキワキ

辺古山「そこまでにしておけ」ガシッ

澪田「いやーんペコちゃんったらいけずっすー!」

小泉「ごめんね騒がしくって…」

苗木「う、うん…澪田さんって面白い人だね…」ハハハ

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2016年03月09日 (水) 22:21:20   ID: GiXQTehd

次回も期待してます

2 :  SS好きの774さん   2016年03月13日 (日) 02:58:35   ID: 9JzOKwQg

久々に良いssだ。今後も期待大(o^^o)

3 :  SS好きの774さん   2016年09月11日 (日) 14:46:58   ID: bczhnNVg

>苗木父「それに超高校級の生徒というものは危ない連中の集まりだと聞くぞ!そんな猛獣の中に誠を放り投げる様なマネできん!!」

確かに危険な猛獣いるもんな
ボクサーとかボクサーとかボクサーとか

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