【安価注意?】某航空隊パイロット成長記 (22)

初心者なので遅れることが多々あり、なかなかつづきをうp出来ないかも知れませんが、生ぬるい目で見守って下さい。

原作というか、参考にしたのは、あるのかないのか微妙な作品です。
オリジナル設定が鬼のように出てくる恐れがあるため、各自防御策をとっておいてください。

それではまもなく投下開始です。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1453628221

穏やかな春の日。
今日もいつもと変わらない日々が過ぎようとしていた。

ここは統合航空学校。自家用機から旅客機、戦闘機のパイロットを数多く輩出してきた名門校である。
今日、第53期生、103人が初めての実機訓練を向かえている。


実機訓練の教官になってまもない山田という教官が喝を入れ続けていた。
「お前ら、操縦桿を握り、飛行することになる。ここからは1度でもミスをしたら生死に関わってくる気を引き締めてあたれ。以上!!」
訓練生達は顔を引き締め、準備にあたる。
そんな中の眠そうなやつが1人いた。
「小間谷、貴様はやる気があんのか!ないんか!答え…。いや、貴様が最初だ。悪い見本になるんだな。はっはっは。」
高笑いをする。それを脇目にノロノロ動く小間谷に教官はカンカンだ。

あ、そうそう。この作品、いろいろなものに影響されていて、気づかぬうちに混ざっているかもです。突然深海棲艦やネウロイとかが出てきても普通のこととして割り切ってください。
ただ、現状は訓練生としての日常(?)を送ります。

あと、作戦や結果は安価で決めたりもします。ちょこちょこ見に来てください。


※酉替えました。多分


小間谷は他の訓練生よりも素早く練習機の整備を済ませ、そうそうと乗り込む。
「教官、何そこで喚いているんですか、置いていきますよ。」冷たく言うのに対して、教官はカンカンで怒鳴り声を止めない。
小間谷は無視をし、管制と連絡をとる。
「こちら訓練1号機、滑走路までの移動許可を。」
『こちら管制塔、訓練1号機、移動を許可する。』
「こちら訓練1号機、滑走路までの移動を開始する。」
とすんなりいろいろやってしまい、教官はカンカン度が頂点に達しそうであった。
「貴様、今すぐ機から降りろ。鉄拳制裁が必要なy「黙れ。機長は俺だ。」機長は初日であるため、教官即ち俺にするようにと伝えたぞ。」
怒鳴るのに対して冷淡に告げた。
「飛行計画書、よく見てください。納得いかなくても飛びますから。」
と言いつつ管制に離陸許可をとる。教官は小間谷が逆に書いてあったのに気がついていなかったようだ。

小間谷は管制の許可を確認すると同時にスロットルをあげ、離陸した。
「おうおう、こんなこと猫にだってできるぞ!粋がるじゃねーよ。」
さすがに怒ったのかわからないが激しい機動になる。ロールや背面飛行等のアクロバット飛行を繰り返すうちに罵声はおさまり、飽きた様子の小間谷は着陸の許可を求めた。

着陸し、スポットに到着するとほかの訓練生や教官が集まってきた。
「気絶してるから、あと頼む。ほんじゃ。」と言いそうそうと着替えに行く。
それを聞いた面々は何がなんだかだったが気絶している教官を見て慌てていた。

今日はここまで。
とりあえず安価行きます。気絶してる教官がその後どうなったか
>>8の案を使います。
よろしくです。

改造手術を受ける

安価に対応ありがとうございます。>>8の使わせてもらいます。


小間谷に学校運営部から呼び出しを受けた。校長からこう切り出された。
「小間谷君、ちょっと聞かせて欲しいことがある。山田教官についてだ。あやつは何かしでかしたな。間違いないな。」
頷き、ことの経緯を1から100まで話した。
校長らは『やはりか。』という顔をしている。
「いやあ、すまんね。あやつは俺の教え子だからな、ちょっと甘く見すぎていたようだな。事務課長、戦息研から出向者を出して欲しいと要請があったよな。」
「戦闘息子開発研究所から男1名あります。出向させるんですね。」
戦闘息子開発研究所?なんか人造人間うんぬんという噂を耳にしたことがある。実際逃げてきた者曰くやばいところらしい。
「山田のやつもそこで変われるだろう(意味深)あと、小間谷君、見ていた管制から報告を受けたのだが、初心者にあるまじき飛行スタイルだったようじゃないか、まさか間違えて免許取得過程に入れられたのではないか。」
校長、報告だけで小間谷が操縦士の免許を持っていると悟ったようだ。
小間谷が頷くと、校長は教育課長にある書類を渡し、支持をした。
「小間谷君、荷物をまとめて部屋で待機しておいてくれ。」
と言われ退室を許された。

小間谷が部屋に戻り、片付けをしていると教育課長がやってきた。
「小間谷君、この度は迷惑をおかけた。申し訳ない。君が進むべき高度訓練過程へ編入手続きを済ませてもらった。荷物をまとめてついて来てくれ。」
教育課長は謝罪し、小間谷を高度訓練過程の宿舎へ案内する。


〈一方その頃〉
「山田教官、ご苦労であった。ちょっと行って欲しいところがあるから、すぐに支度してくれ。」校長自ら辞令を渡す。それを見たあの教官は真っ青になる。
「いやぁー、山田教官の更なる成長を見込んで向こうからオファーがあったからOKしておいたよ。(魔改造されても)頑張ってね。」
「ぎゃーーーー!!」


高度訓練過程の宿舎に通される
「Welcome to the advanced training process.舎長の成乃川はゆむだ。高度訓練過程生、一同新たな仲間の編入を歓迎する。」
先輩訓練生との対面だった。とても人間的に良さそうな人たちであった。

対面と当面の方針を告げられたのちに教育課長は去っていった。見送ったと同時に飛びつかれた。
「お前すげーな。あのウゼー変態大音量スピーカー野郎を黙らせたとはな。たまたま見てたが、列機に欲しいよな。あれほど荒ぶる飛行が出来るなら。なぁポチ。」1人が問いかける。
「あぁ。そうだな……っておい。俺はポチじゃねーよ。お前、バカにすんな。」
「はぁ?方置(かたおき)でほうち→ポチ。間違ってないじゃないか。」
「やんのか貴様、貴様だってクマじゃねーか。」
「うっせー。俺にだってな隈咲剛児(くまさきこうじ)って名前があんだよ。」
「黙れグリズリー。」

舎長が呆れ顔で制裁措置をとった。
「お前ら馬鹿か!後輩が入った途端これか。お前らバケツを持って外で立ってろ!」
拳が飛んだあと、説教タイムとなった。

「この2人はちょっと荒っぽいが根はいいやつだ。ほかの仲間たちは冷静なほうだから、安心してくれ。あ、自己紹介するの忘れてたな。じゃあ、小間谷君から。」

そんなこんなで自己紹介中にまたあの二人は言い合いになり、今度は便所掃除になった。

今日ここまで。

手書き書き溜めがあるのでしばらく安定ペースで投下します。

では。Good night!

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