凛「デレステあるある?」 (106)

奈緒「そうそう。デレステやっててよくあることってあるか?」

凛「んー……あ、あった」

加蓮「どんなの?」



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凛「やってたらLIMEとかメッセージ来てフルコン逃すとか」

奈緒・加蓮『あ、あぁ~……』

凛「そういうときって軽く殺意沸くよね」

奈緒「ま、まぁあるっちゃあるけど、なぁ……」

加蓮「ゲームなんだし……」

凛「奈緒が送ってきたメッセージのせいで三回くらいはフルコン逃してるから。しかもあんずのうた」

凛「加蓮からも1回あるからね」

奈緒「ご、ごめん……」

加蓮(だからあの時少し機嫌悪かったんだ……)


凛「奈緒や加蓮はないの?」

奈緒「あたしか?あたしは……これフルコンじゃない?って思ってやってたらなんてことないところでミスしたりniceになったり……」

凛「たまにあるね」

加蓮「それよくある!」

奈緒「だろ!?それがまた悔しくて悔しくて……」

凛「それでフルコン逃してあぁ・ってこぼすところまでがテンプレだね」

凛「加蓮はなにかないの?」

加蓮「私はあれかな。ポテト食べながらやってたら油付いたまま携帯触っちゃって反応しないとか」

奈緒「それは加蓮だけだ」

凛「むしろなんでポテト食べながらデレステをやろうとしたの」

加蓮「ポテトは私のジャスティスだから」

奈緒「いや、意味わかんないぞ」

卯月「おはようございます!」

凛「卯月がいいところに」

卯月「なんですか?」

奈緒「今デレステあるあるについて話してるんだけどなにかあるか?」

卯月「デレステあるある……あ、ありました!」

凛「それってな……」

卯月「刺繍の入ってない封筒なんてただのレア製造機ってことですね」

加蓮(あっ………)

卯月「なんなんですかね、あれ。青封筒でマークまであるのにSR一枚しか入ってないとかざらなんですけどどういうことなんですか?」

凛(卯月の目が濁って……)

卯月「そのあとまたマークあったのにSR二枚。しかもその内一枚はすでに持ってるものだしもう一枚は新SRでもないし……」

奈緒(なにも信用してない目だ……)

卯月「ほら、Googleプレイのカードだってこんなに」バラバラ

凛「ごめん、卯月……」

卯月「悪いのは凛ちゃんじゃないですよ~。運営ですから」

奈緒「ひぇ……」

加蓮「そ、そういえば仕事あったんじゃないの?」

卯月「そうでした!島村卯月、頑張ります!行ってきます」バタン

奈緒「……なぁ」

凛「わかってる。今度から卯月の前でデレステの話はやめよう」




杏「ふわぁ……ねむ」

きらり「今日もはぴはぴしていこうよ☆」

奈緒「今度は大丈夫だよな!?」

凛「……聞いてみないと……杏、きらり。ちょっと」

杏「なんの用?今のうちにデレステやっときたいんだけど」

凛「そのデレステについてなんだけどさ、二人はデレステであるあるのことってなにかない?」



杏「デレステあるある?んー」

きらり「きらりはねぇ、曲が始まる前と終わった後にタップして音出したりしてるくらいかなぁ」

奈緒「あー、たまにやる」

凛「そんなのやってるからたまに開幕でミスタップするんだよ」

奈緒「う、うるさいなぁ!」

加蓮「杏は?」

杏「色々あるけど……一番あるのはデレステやりすぎて画面に白い模様つくあれかな」

凛「あるある」

加蓮「あれなんでなんだろうね」

奈緒「汚れじゃないか?」

きらり「きらりはそこまでやりこんでないから付いたことないにぃ……」

凛「それが普通だよ。そんなの付く人なんかやりすぎか手が汚れてた人だよ。加蓮のポテトみたいに」

加蓮「別に本人が気にしてなかったらいいじゃん」

杏「じゃあデレステやってるから」

きらり「きらりもするぅ」

凛「じゃあねー」

奈緒「他にもなにかないかな」

加蓮「あ、あれがあった」

奈緒「ん?どんなの?」

加蓮「人差し指でやろうと思って机においてたら横フライドのときに携帯がぶっ飛ぶ」

凛「親指勢の私には関係なかった」

奈緒「それはあるあるなのか?」

加蓮「よくあるよー」

凛「対策くらいしなよ」

加蓮「してるんだけどね……」

凛「ゴムの動かなくなるやつ置けばいいよ」

加蓮「それでもたまに飛ぶ」

奈緒「どんな強さでフライドしてるんたよ……」

幸子「おはようございます」

凛「おはよー」

幸子「なにをしてるんですか?」

奈緒「今デレステであるあるなこと話してたんだ」

幸子「あー……」

凛「幸子はなにかある?」

幸子「ボクはあれですね。やり終わったあとに同僚申請するのを忘れるっていうのがよくあります」

奈緒「あるある!そのまま終わることとかな!」

加蓮「そんなことある?」

幸子「ありますよ!イベント中とかとくに」

輝子「お、おはよう……」

幸子「おはようございます、輝子さん」

輝子「おはよう、なにしてるんだ……?」

幸子「デレステあるあるについて話してますよ」

輝子「デレステ……か。よく電車の中でやってたら……画面が反転する……とか」

幸子「いや、画面ロックしましょうよ」

凛「それはあるね」

幸子「あるんですか!?」

奈緒「画面ロックしてないとたまになるよなー」

加蓮「なったことないなぁ」

輝子「水平でやってるとなる……」

凛「しかもなかなか元に戻らないんだよね」

奈緒「それで一気に体力なくなるんだよな」

幸子「画面ロックすればいい話じゃ……」

輝子「やり方知らない……」

幸子「教えてあげますから携帯出してください」

輝子「い、いいのか?」

幸子「それくらい当たり前ですよ。ほら、出してください」

輝子「フヒ……あ、ありがとう」

幸子「同僚申請もしちゃいましょう」

美嘉「ヤッホー、おっはよー」

凛「おはよ」

美嘉「なにしてんの?」

奈緒「デレステあるあるについて喋ってたんだ」

美嘉「デレステあるある?」

加蓮「携帯がぶっ飛ぶとか無駄にタップするとか」

美嘉「無駄にタップはわかるけど携帯ぶっ飛ぶってなに!?」

凛「机に置いてやってたら横スライドで携帯ぶっ飛ぶって話」

美嘉「そういうのだったらよくあるのはデレステのラグかな」

凛「ラグ?」

美嘉「うん。いきなりノーツが高速移動してくるとか」

奈緒「それ携帯変えたほうがいいって……」

美嘉「たまにだからね。それにデレステのためだけに携帯変えるのは無理だよ」

少し休憩しますー

何個か書こうと思ってたネタががが(笑)

凛「まぁ色々連絡先とか入ってるし変えたらめんどうだからね……」

美嘉「あとはあれかな。回復スキルが発動してほしいときに発動してくれない」

加蓮「それはよくあるよね。もう発動してるの?って思うときもあるよね」

奈緒「まぁ発動はしてるんだろうな……回復量が2だからわかりにくいだけで」

凛「開幕とかあんまりノーツ落ちてこないときとか、長押しのときに発動するんだよね」

美嘉「欲しいときには発動しないからね……」

奈緒「それで何度TOKIMEKIエスカレートで失敗したことか……」

加蓮「あるね……」

奈緒「あの1つのボタン連打のところで……」

加蓮「あの不規則なボタン押しのところで……」

奈緒「ん?」

加蓮「え?」


奈緒「いや、ボタン単押し連打のほうが難しいだろ」

加蓮「なに言ってんの。あんなの普通に連打すればいいだけじゃん。それより不規則のほうがわからないに決まってるでしょ」

凛「は?スライドが一番頭おかしい判定するでしょ?それくらいでグダグダ言わないでほしいかな」

美嘉「あ、あれだよ!ほら、人によって感性は違うしやり方も違うんだからなにが一番難しいかは人それぞれだと思うな、うん!」

凛「……ちっ」


茜「おはようございますー!!」

美嘉「ほ、ほら……茜ちゃんも来たし茜ちゃんにも聞いてみない?」

茜「なんの話ですか?あ、もしかして誰が一番元気があるかですか!私も負けませんよ!ボンバー!!!」

加蓮「じゃなくてさ、今デレステでよくあることを話してんだー」

茜「デレステ、ですか……?」

美嘉「うん、なにかないかな?」


茜「あれですかね、ルームいじりが楽しすぎて家具を買ってたらお金がまったくなくなったとかですかね」

凛「ないかな」

奈緒「ないな」

加蓮「ない」

美嘉「ごめん……初めのほうは楽曲買えないとかあったけど今はそんなことないかな……」

茜「あれー?私だけですかね?」

凛「ルームいじりよりなにをフルコンできるかにばっかり力入れてるから」

茜「あとはあれですかね。楽曲レベル詐欺。絶対このレベルじゃないって曲が何曲かあると思うんですけど」

凛「んー……それはあると言えばあるけど……」

奈緒「あるあるというか……なぁ?」

加蓮「どうなんだろ……まぁあるよね何曲か」

美嘉「例えば?」

凛「we're the friends」

奈緒「Owover」

加蓮「Twilight sky」

茜「ましゅまろ☆キッス」

凛「はぁ?OwOverもトワスカもまだ楽曲レベル高いでしょ。それに比べてwe're the friendsなんて22だよ?」

奈緒「なに言ってんだよ。OwOverのが難しいだろ。もしかしてそんな簡単な曲に手間取ってるのか?笑えるな」

加蓮「ド下手は黙ってなよ。トワスカ途中けっこうめんどうな譜面のが難しいから」

茜「笑止。ましゅまろ☆キッスこそが一番楽曲レベル詐欺であろう。その程度のレベルで喚くな」

凛「はぁ…………1回誰が正しいかハッキリしとかないといけないみたいだね」

美嘉「なんでそうケンカするかなぁ!?」

奈緒「だって凛と加蓮が……」

美嘉「だってじゃない!奈緒も煽らない!」

加蓮「でもトワスカも……」

美嘉「でももなし!ああいうのはさっきも言ったけど得意不得意で決まるんだからもう言い合いしない!」

みりあ「おはようございまーす!」

美嘉「ほら、この話はおしまい。みりあちゃんにも聞いてみよ」

みりあ「どうしたの?」

凛「今さ、デレステでよくあること話してたんだ。みりあはなにかない?」

みりあ「あのねー、あるよー」

奈緒「お、どんなのだ?」

みりあ「えっとねー」

加蓮「うん」

みりあ……あっ(察し)








みりあ「CPメンバーだからってすぐSSRが出ると思ったらいけないってことかな」






美嘉「あ……」

みりあ「みりあもねー、そこまですぐ出るとは思ってなかったんだけどねー」

茜「や、やめ……」

みりあ「もうみんなはねー、出てるんだってーSSR」

加蓮「ご、ごめん……なさ……」

みりあ「私もずっとわくわくしてたんだけどなー」

奈緒「ひぃっ!」

美嘉「ほ、ほら……私はみりあちゃんがバレンタインにくると思って今スタージュエルかなり貯めてるから!」

みりあ「ねぇ、本当にみりあのSSRってくるのかなぁ?」

美嘉「ひっ……く、くるよ!絶対すぐ来るはずだから!なんなら私からちひろさんにも言っておくから!」

みりあ「本当に!やったー!美嘉お姉ちゃん大好き!」ギュッ

美嘉「……呆れた運営だ。こんな可愛い娘を出さぬとは……」



周子「せやな」

みりあ「じゃあ仕事行ってくるね!」

加蓮「……凄い目をしてたね……」

凛「うん……卯月の比じゃなかった……」

奈緒「ひ……ひぃ……うぅぅぅぅ」

茜「な、泣かないでください……うぅ」

美嘉「…………もうこの話は終りにしない」

『……そうだね……』



おわりです

他にも蒸しちひろさんとかちひろタワーとか武内Pは全楽曲フルコンできるとか色々ネタはあったんですけどあんまりグダグダ続けても同じ感じで飽きそうなので〆ました。

最後に……私はまゆPです

過去作です

杏「えー、飴ないの?」
赤羽根P「飲むか」
武内P「なにをしているんですか?」
みりあ「みりあもやるー!」
みりあ「え、みりあやんないよ?」
ちひろ「アイドル、格付けチェックー!」
走れみりあ


乙おもろかった
あとHTML依頼のスレURL間違ってるで(httpsのsいらない)


…して、爆死は免れたかね?

>>88
そうでしたか。申し訳ない

>>90
爆死でしたがなにか?もう課金ですよ!課金!

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