モバP「アイドルの優勝歴ですか?」 ちひろ「折角なので安価で」 (142)

前作
モバP「優勝おめでとう」


安価で決めたアイドルの優勝歴を即興で独断と偏見で決めつけます

参考:『性欲の強そうなアイドル決定戦』歴代優勝者
http://i.imgur.com/IDah7F3.jpg

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1453206003

P「結局気になってるんじゃあないですか」

ちひろ「存在を知ってしまった以上仕方ないじゃないですか。私だってデータ管理しないといけないんだから」

P「それもそうですね。大会の存在すら知らなかったっていうのはちょっとマズいですし」

ちひろ「念のため言っておきますが好きで聞いてるワケじゃないんですよ? 本当に」

P「分かってますってば。前にも言ったとは思いますが、一応ウチの事務所全員分の記録が手元にありますんで、誰のことでもいいですよ」

ちひろ「……じゃあ、とりあえず>>5で」

瑞樹

P「川島さんですか」

ちひろ「前から気になってたんですけどなんで瑞樹さんと留美さんだけ苗字で呼ぶんです?」

P「ハハッ」ペラペラ・・・

ちひろ「えっスルー…」

P「あー…川島さんは『第一回温度差アイドル大賞』金賞を受賞しています」

ちひろ「ほらまた変なの出てきた」

P「年に一度、本人は至って真面目なのに周囲からしてみれば面白くてしょうがないアイドルを決めるんですよ」

ちひろ「あれ、その内容で一度しか受賞してないんです?」

P「第二回以降はヘレンがぶっちぎりです。今年度遂に銀賞をもまゆに取られています」

ちひろ「ああ、上には上が…。っていうかまゆちゃん……」

P「ただ今年川島さんはアイドル方向転換チャレンジで特別賞を貰ってますね」

ちひろ「少しずつ落ち着いてきたってことでしょうかね…」

ちひろ「っていうかのっけから会話失礼過ぎません?」

P「何を今更。次は誰にします?」

ちひろ「そうですね…↓2はどうです?」

P「ゆかりはアレですね。前にも言った『清楚系アイドル決定戦』初代覇者です」

ちひろ「他の記録をお願いします。なんちゅう優勝歴ですか」

P「そうですね…。あとは…っと」

P「『催眠CDを出してほしいアイドルアンケート』で見事二回連続一位に輝きました」

ちひろ「なら出しましょうよ!?」

P「めっちゃエっロいやつですけど大丈夫ですか?」

ちひろ「じゃあダメですよ!!」

P「ちなみに他二回の優勝者は文香と時子様です」

ちひろ「大体の方向性が分かってしまうのがものすごく嫌ですね」

P「じゃあ次いきますか」

ちひろ「たまには後悔以外の感情を持ってみたいんですが…↓2で」

P「仁奈、ですか……」

ちひろ「えっ、なんですかなんですか」

P「仁奈はね…『澄んだ瞳で笑うアイドル決定戦』の第二回チャンピオンです」

ちひろ「…あれ? 普通に良い記録じゃないですか」

P「第一回準優勝、第三回もベスト4入りの強豪なんですが…」

ちひろ「ですがって何ですかおっかない」






P「第四回で……下から数えた方が早い程度には順位下がりました…………」

ちひろ「………………」

P「…………キャンプのアイプロ、お蔵入りにするべきでしたかね」

ちひろ「………………」

ちひろ「最後は……綺麗にまとまりましたし……」

P「……俺達が、なんとかしてあげなければ……」

P「あの子には……明るい人生を……」

ちひろ「…………ですね……」

P「……今年は、優勝狙いますんで」

ちひろ「ええ、そうですよ。そうですとも」

P「ですね…! あの子はまだたったの9歳なんだ! これからいくらでも変われますよね!」

ちひろ「そうですよ! パーっと行きましょう、パーっと!」

P「ええ! まだまだウチのアイドルは多くの記録持ってますからね!」

ちひろ「↓1の優勝歴とか行ってみますか!」

P「みちるね! みちる、いいじゃないですか!」

ちひろ「そうですよ! 一発ガツンと明るい記録お願いしますよ!」

P「みちるはね! 『慣れてきた頃印象がガラリと変わるアイドル選手権』の今年度チャンピオンです!」

ちひろ「うわあコメントしづらい!」

P「みちる最初見た時どう思いました?」

ちひろ「その、なんていうか…目力凄いなって……」

P「今どう思います?」

ちひろ「なんでそんなこと思ってたんだろうって感じですね。クリクリしてて可愛い眼だと思います」

P「そういうことです!」

ちひろ「なるほどね!」

P「前回チャンプは瞳子さんです。この大会は年々エントリーが増えていて面白いですね」

ちひろ「遅咲きの子もやっぱりいますからねえ…」

P「次大会は大混戦だと思いますよ。要チェックですね」

ちひろ「そうですよ! そういう大会を知りたいんです私は!」

P「ま、それはアイドル次第ですが。次誰にします」

ちひろ「じゃあ、↓3で」

ちひろ「幸子ちゃんって他にはどんな記録があるんです?」

P「二代目ドッキリ女王以外ですか?」

ちひろ「はい。いくらなんでも…ねえ?」

P「そうですね…『あらぬ噂の飛び交ったアイドルグランプリ』初代女王です」

ちひろ「ロクでもねえ!!」

P「本当にまだ出て間もない頃なんて性別すら疑われてましたからね」

ちひろ「ミステリアスが過ぎますね…」

P「この大会無茶苦茶ですよ。5人同時優勝とかザラですからね」

ちひろ「とてもアワれすぎて何も言えねえ」

P「まあ、あと『あれ…実はセクシーじゃね?アイドルアンケート』で一位獲ったりもしましたがね」

ちひろ「疑問系でなければポジティブな記録だとは思いますが…そっちを先に言ってくださいよ」

P「ハハッ」

ちひろ「さっきからなんですかそのスルーの仕方…。もう、じゃあ次は↓2で!」

P「こずえ、ですか」

ちひろ「なんか凄い記録持ってそうですよね」

P「…『年齢を知った後二度見しちゃうアイドル決定戦』ってあったでしょ?」

ちひろ「ああ、あの法子ちゃんが優勝したやつ」

P「それの第三回優勝者です」

ちひろ「ベクトル違いません?」

P「『もっと下だと思ってた』のパターンですね。このタイプが優勝したのって今のところこずえ一人なんですよ」

P「他は法子同様『もっと上だと思ってた』のパターン。第二回優勝の保奈美、第四回優勝の彩華ですね」

P「珠美・若葉・友紀・いつき…優勝候補ではあったんですが今から優勝はちょっと狙えませんねえ」

P「あと来年開催の『光りながら宙に浮きそうなアイドル決定戦』に既に出場が決まってます」

ちひろ「優勝候補じゃないですか」

P「どうでしょう? 結構争うと思いますよ」

ちひろ「うわあ、凄く気になる…次は↓4で」

P「藍子、ねえ…歴代二人目となる殿堂入りを果たした大会がありますが」

ちひろ「それ以外でお願いします」

P「……まだ何の大会か言ってないじゃないですか」

ちひろ「でも一応それ以外でお願いします」

P「そうですか。それ以外だと藍子は…『人体における葉緑素の含有量』でギネス記録を持ってます」

ちひろ「葉緑素持ってるんですか!!?」

P「学会が大騒ぎでした」

ちひろ「そりゃそうでしょうよ!!」

ちひろ「え…酸素出してるんですか……?」

P「出てるみたいですね。あと美穂のアホ毛からも少量発見されてます」

ちひろ「この事務所怖ッ!」

P「何を今更…でもまだ聞くんでしょう?」

ちひろ「いや、まあ…そうですけど…」

P「誰にしときます?」

ちひろ「……↓3ってどうなんです?」

P「真奈美さんですか?」

ちひろ「はい」

P「そりゃまあ色々ありますけど…モンスターボックス女子世界記録タイとか」

ちひろ「ガチのやつ!!」

P「でもまあ、そういうことじゃないんですよね?」

ちひろ「ええ、まあ…そうですね」

P「あとは…『背中を叩いて優しく諭してほしいアイドル決定戦』の優勝歴がありますね」

ちひろ「ピンポイントな!」

P「『背中を叩いて』の部分がミソです」

ちひろ「大会っていくつ開催されてるんですか…」

P「さあ? 数えたことないですね」

ちひろ「これエントリーも大変なんじゃないですか?」

P「まあ、どれも業界の注目度が高いものばかりですよ。次どうしましょう?」

ちひろ「うーん…↓2が気になります」

P「乃々ですね。『アイドル・あだ名のバリエーション大賞』で金賞を獲りました」

ちひろ「多いですねたしかに」

P「『~くぼ』にしとけば大体何とかなりますからね。しかもやたら語感が良い」

ちひろ「森久保姓の可能性を垣間見る日が来るなんて考えもしなかったですけどね」

P「ハハッ」

ちひろ「こんちくしょう」

P「あと『そこにいると視線が股間に行くことになるけど本当にそれでいいのか気になるアイドルアンケート』で一位でした」

ちひろ「それ2,3人しかエントリー出来ませんよね!?」

ちひろ「っていうか誰が投票してんの!!?」

P「もうこれ分かんねえな」

ちひろ「どの口がほざいてんですか、どの口が」

P「えっと、次は……」

ちひろ「何無視して勝手に進めようとしてるんですか。↓1でお願いしますよ」

P「未央ねえ」

ちひろ「はい!」

P「そりゃもう『同級生を勘違いさせるアイドル決定戦』ですよ」

ちひろ「やっぱりそうなります?」

P「伝説的初代王者ですね」

ちひろ「二代目が亜季ちゃんでしたっけ? 例によってあと二人優勝者決まってるんですよね?」

P「ええ。三代目王者がナターリア、四代目が晴ですね」

ちひろ「圧倒的じゃねえか」

ちひろ「でも結構混戦なんじゃないですか? 心当たりのある子沢山いますし」

P「ああ…そこが難しいところでしてね」

ちひろ「?」

P「時期が『無邪気過ぎるアイドル選手権』と被ってるんですよ。どちらを優先するかっていうのも重大な問題になってくるんですね」

ちひろ「無駄に高度な争いしてますね」

P「そりゃ今後の売り出し方に響きますからねえ」

ちひろ「…なら↓4はどういう記録持ってるんですか?」

P「薫はそれこそ『澄んだ瞳で笑うアイドル決定戦』チャンピオンですよ」

ちひろ「ああ、初代王者って」

P「はい、それが薫ですね。こちらは毎大会安定して上位にいます」

ちひろ「キラッキラして眩しいですからねえ」

P「灰になったりしないんですか?」

ちひろ「灰にしてやろうか?」

P「あと今年度の『犯罪臭がえげつないアイドル決定戦』優勝者です」

ちひろ「アンタが白ビキニ持ってくるからでしょうが!!」

P「クライアントが悪い!!」

ちひろ「チクショウ何も言い返せねえ!!」

P「珠美でほぼ確実かと思われていたところでの大逆転でしたよ。凄いですね」

ちひろ「逆転負けだと思うんですよ私」

P「でもまあこれでまた結構注目されますからねえ」

ちひろ「だから、どうなんですかそれ……」

P「でも気になってるんでしょう?」

ちひろ「悔しい…でも…↓5…! …ってやかましい」

P「肇はアレです、『田舎の優しい幼なじみ決定戦』第三回チャンピオンです」

ちひろ「はあ…確かに納得ですね」

P「『そっと手を繋いだ夏祭りの夜』部門と『そして都会で再会する』部門で一気に高得点を稼ぎました」

ちひろ「なんか変なシステム出てきましたけど!?」

P「言ってませんでしたっけ?」

ちひろ「まだ私の頭の中かき回す気ですか!?」

P「大体の大会に似たようなシステムありますけども」

ちひろ「うわぁ…しんどい」

P「だからこそ盛り上がるんじゃあないですか」

ちひろ「ええ…ついていける気がしないなぁ……。次、↓3で」

P「輝子ですね。えっと…」ペラペラ・・・

P「ああ、ありました。今年度から開催の『ユニットが安定しないアイドル決定戦』初代王者になりました」

ちひろ「え? 輝子ちゃんって結構ユニットありませんっけ?」

P「そう、一杯あってどれをメインにしていいか決まらないんですよ」

ちひろ「ああ…大変ですね」

P「あと『そこにいると視線が股間に行くことになるけど本当にそれでいいのか気になるアイドルアンケート』の二位です」

ちひろ「だからそれ企画として成立してるんですか!?」

P「色々優勝してますね。『騙されやすそうで不安になるアイドル選手権』とか『無防備過ぎて申し訳なさが勝つアイドル決定戦』とか」

ちひろ「何故よりによって最初に挙げたのがアレなのか」

P「…………深層心理じゃないスかね……」

ちひろ「ユニット決めてるのあなたなんだから自己責任でしょうよ。次は↓2でお願いします」

P「ほたるっていったらそりゃあもうアレですよ。もう代名詞みたいなもんでしょ」

ちひろ「そんなこと言われても」

P「だから、『泣き疲れて眠るアイドル選手権』の伝説的チャンピオンじゃないですか!」

ちひろ「だから存じてませんって!」

P「嘘でしょ!!? この大会も知らない!!?」

ちひろ「もうやだ!!」

P「本当に何も知らなかったんですね…」

ちひろ「ずっと言ってるじゃないですか…」

P「いくらなんでもこれは…」

ちひろ「何ですか、何なんですか。もういいですよ、↓1はどうです?」

今晩はここまでとします。次は赤城みりあということで

お粗末さまです

P「みりあは…っと、第一回『裏シンデレラガールコンテスト』で優勝してます」

ちひろ「え、裏? 裏って何ですか恐ろしい」

P「いやあ、そういうアレじゃあないですよ。言ってみれば、文字通りのシンデレラガールを決めるコンテストですね」

ちひろ「文字通りのシンデラガール…というと?」

P「ある時突然魔法にかかったかのように花開いたアイドルを決めるんです。これは特性上プロフィールによる公表が出来ませんが」

ちひろ「へえ…そんなのまであるんですねえ…」

P「さ、次どうします?」

ちひろ「↓1についてお願いします」

P「アヤはちょっと待ってくださいよ…しかしファイルが多いのなんのって…」

ちひろ「手伝いましょうか?」

P「いえ、ありました…。ああ、『迷惑をかけたいアイドル選手権』第三回準優勝です」

ちひろ「なんか喜ばしい大会の方が少なくないですか?」

P「いやあ、これって実質母性の強さを決める大会だったりするんで…」

ちひろ「ああ、それで…。ちなみにその年の優勝者は?」

P「あー…千夏でしたね、たしか」

ちひろ「子守っていうかなんていうか…」

P「毎年レッドバラードのメンバー強いんですよ」

ちひろ「分かる気はしますがねえ…あ、次↓2で」

P「美優さん、いい着眼点ですね」

ちひろ「母性繋がりということで…」ヘヘ

P「美優さんは『玄関先の女王(奥さん)決定戦』の第一,二回チャンピオンです」

ちひろ「でも結局こうなんですもんねチクショウ」

P「三,四回は準優勝です。保奈美が急激に得点を伸ばしてきましてね」

ちひろ「もう殿堂入りでいいんじゃないですかね…って保奈美ちゃん16ですけど!?」

P「些細な問題ですよ」

ちひろ「もうこれ以上のツッコミは疲れるだけなのでやめますが…。↓1お願いします」

P「拓海は『騙されやすそうなアイドル選手権』初代女王です。記録的大差をつけての優勝でした」

ちひろ「これはもうホント仕方ないですね」

P「気が短い上に情にもろいですからね」

ちひろ「心配になります」

P「あと第十八回『乳頂』覇者です」

ちひろ「二文字で何のことだか分かるのが腹立ちます。あとこれだけ妙に歴史深い」

P「この大会は第十九回を最後に打ち止めとなりましたが」

ちひろ「絶対的な壁が現れましたからね」

P「壁っていうか山ですね」ハッハッハ

ちひろ「黙らっしゃい。次↓4に行きましょう、とっとと」

P「奏は『蒼アイドルランキング』堂々の一位です」

ちひろ「蒼アイド…うん何ですって?」

P「『蒼アイドルランキング』ですよ。蒼さを競うんです」

ちひろ「だからその蒼が分からないんですってば」

P「蒼としか言いようがないですねえ……ベスト5上から順に速水奏・高峯のあ・渋谷凛・二宮飛鳥・神崎蘭子となってます」

ちひろ「蒼さが何かは分かりましたが現役を上回る三人は一体何なんですか」

P「それだけ蒼いですからね」

ちひろ「はあ…↓3の話にしましょうか」

P「琴歌は……『玄関先の女王(奥さん)決定戦』で第二回の準優勝でした」

ちひろ「ああ、例のアイプロの…」

P「あと今年度の『なんかやわらかそうなアイドル大賞』で特別賞を受賞してます」

ちひろ「今更ですが特別賞とかあるんですね」

P「ああそうそう、あと『性欲の強そうなアイドル決定戦』で毎年ベスト8入り果たしてます。強豪ですよ」

ちひろ「うちの事務所政財界から怒られませんかね」

P「今のところは別に」

ちひろ「いえ、ならいいんですけど…。じゃあ次↓2で」

P「心さんは先日の第四回『惜しみないアイドル決定戦』で優勝しました」

ちひろ「惜しみないて」

P「『まだイケる内はやっておこう』の精神が高く評価されてきましたが、今大会で遂に優勝を飾りましたね」

ちひろ「まあ、あの人なら喜びそうではありますが…」

P「死力尽くしてますからね」

ちひろ「尽くしてますけども…。↓1はどうです?」

P「奈緒は『猫っかわいがられ選手権』の第二回優勝者です」

ちひろ「奈緒ちゃんはかわいいなあ!」

P「奈緒はかわいいなあ!」

P「そういうことです」

ちひろ「なんか扱いが段々アッキーちゃんみたいになってきてますよね」

P「本人の反応も含めてね。余談ですがみくが同年審査員特別賞を受賞してます」

ちひろ「その審査員が誰のファンか分かった気がしますが↓2の話にしましょう」

P「ぼちぼち仕事戻らないとマズいですけどね」

P「星花…『清楚系アイドル決定戦』以外ですよね?」

ちひろ「ええ。あんまりですし」

P「あと第三回『性的に甘やかそうと頑張ってくれそうなアイドル決定戦』で優勝したりしましたが」

ちひろ「この業界はお金を持つ人をそういう目で見るように決まっているんですか?」

P「まあ何かと余裕を持って生きてますし?」

ちひろ「この事務所的にPさんが大金を得ると大変そうですね。もっと搾取することにします」

P「エクソシスト呼びましょうか?」

ちひろ「いや消えませんけども。それはともかく次で最後にしますね。↓5で」

P「泰葉ね。泰葉は凄いですよ」

ちひろ「ほうほう、最後の最後についにまともなのが」

P「『澄んだ瞳で笑うアイドル決定戦』第一,二回最下位です」

ちひろ「えっ……」

P「そして第四回チャンピオンです」

ちひろ「記録的大逆転!」

P「凄いでしょ?」

ちひろ「いや、もうそれは本当に凄い」

P「ソロライブは相当効きましたねえ…年始に茄子と組ませたのもあったんでしょうか」

ちひろ「ああ、もうどっちもキラッキラでしたねえ」

ちひろ「まさか爽やかに終わるとは」

P「ここから先とても爽やかとは言えない時間が続きますがね」

ちひろ「言わないでくださいよ……年度末近い……」

P「まあこれからはちひろさんにも各大会のデータをお渡し出来るようになった訳ですが」

ちひろ「……!? 謀ったな!!」

P「どうどう。助け合いの精神で目指しましょうよ、『目に悪いのに優しいスタッフ選手権』優勝!」

ちひろ「いくらなんでもスタッフの大会まであるか!!」



劇終

おしまい

色々すいませんでした

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