女剣士「くっ・・・犯せ!」ガキ「」 (19)

女剣士「剣で私に勝てるようになったら、やらせてあげる」
ガキ「まじかよっ!?」

翌日
ガキ「たりゃーっ!!!」
女剣士「あまいっ!!」
ガキ「ぐえーーー」

翌日
ガキ「二刀流でどうだーっ!」
女剣士「たー」
ガキ「ぐはっ・・・」

翌日
ガキ「不意打ちならっ!!」
女剣士「ほいっ」
ガキ「げほぁっ!」

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翌日
ガキ「きょ、今日こそは倒してやる・・・」
女剣士「あのさぁ、今の貴方じゃ私は倒せないわよ」
ガキ「だ、だから毎日挑んでるじゃないかっ!」
女剣士「貴方の剣は、まだまだ未熟」
女剣士「まずは、基本を押さえていきなさい」
ガキ「・・・」
女剣士「それが一番の近道よ」
ガキ「でも、修行なんてやる気がおきねえよ」
女剣士「あら、そんなんじゃ一生わたしとはやれないわよ」
ガキ「む・・・」
女剣士「わかったら素振りから始めなさい」
ガキ「・・・」

翌日
ガキ「素振りから始めるか・・・」
ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!
ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!
ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!
ガキ「はぁ、はぁ、しんどい」
ガキ「・・・つかれた」
(女剣士「私に勝てるようになったらやらせてあげる」)

ガキ「絶対にやってやる!」
ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!
ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!
ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!

・・・・一月後
ぶおんっ!ぶおんっ!ぶおんっ!ぶおんっ!
ぶおんっ!ぶおんっ!ぶおんっ!ぶおんっ!
ぶおんっ!ぶおんっ!ぶおんっ!ぶおんっ!
ぶおんっ!ぶおんっ!ぶおんっ!ぶおんっ!
ガキ「素振り1000本終わりっ!」
ガキ「だが、まだだ。まだ足りない。」

・・・半年後
ガキ「この半年でかなり力が増した・・・」
ガキ「だが・・・このままでいいのか?」
ガキ「肉体だけでなく、技も磨くべきだっ!」
ガキ「女剣士に習うのは癪だから、町の道場に通おう!」

・・・1年後

師匠「これは驚いた、わずか1年で我が流派の型を全て習得するとは」

ガキ「いえ、師匠。私の剣はまだまだ荒い。これからも指導をお願いいたします。」

師匠「むう、ならば我が流派の宗家道場へ行ってみるがよい。」

師匠「更なる高みを目指すのであるならば、それがよかろう。」

ガキ「はっ!有難うございます。」

・・・2年後

宗家師匠「ふむ、もう貴様に教える剣技などないわ。」

ガキ「左様ですか。」

ガキ「宗家師匠、私は強くなったのでしょうか?」

宗家師匠「うむ、おぬしは十分に強い。だが・・・」

ガキ「・・・?」

宗家師匠「お主の強さは、剣技に限ってのこと。お主はまだ若すぎる。」

ガキ「・・・」

宗家師匠「剣とはすなわち、心・技・体。これからは、心を磨くことに注力せよ」

ガキ「・・・はい」

・・・4年後

龍「貴様、いつまでわしの傍にいるつもりじゃ」

ガキ「全てを修める時まで・・・」

龍「この2年間の瞑想で、貴様はわしと心を通わすことができた。」

龍「即ち、貴様の精神はすでに人を超えておる。」

龍「これ以上何を望む。」

ガキ「・・・強さを・・・強くなりたいのだ」

龍「お主の言う強さとはなんだ・・・?」

ガキ「・・・っ!忘れていた・・・約束があったのだ・・・」

龍「約束とな。」

ガキ「私の求める強さとは、彼女の求めた強さ・・・」

ガキ「彼女自身に認められることが、私の求めたもの!」

ガキ「すまぬ龍よ!約束を果たさねば!急ぎ故郷へ帰らねば!」

龍「・・・よいよい。強き男よ、下界へ降りるがよい・・・」

・・・そして

ガキ「・・・久しぶりだな、女剣士」

女剣士「!」

女剣士「ガキか!?おまえ今まで、どこに行っていたんだ!?」

ガキ「・・・修行だ」

女剣士「そうかっ!修行を終えて帰ってきたのだな!」

ガキ「そうではない、まだ道半ばだ・・・」

女剣士「問答無用!何年待ったと思っている!!」

女剣士「いざ尋常に勝負!」

女剣士「ちぇーーーすとおおおおおおおお!!!」

ガキ「疾っ!」

女剣士「ぐは・・・くっ、犯せ・・・」

ガキ「応っ!」


おわり

女剣士「あぁ・・・あの子かわいいなあ・・・」

女剣士「あぁああああああああの生意気そうな口をふさいでやりたい。」

女剣士「あの未熟な体を味わい尽くしたい・・・」

女剣士「・・・襲いたい・・・いや・・・襲われたい・・・」

~~~~~~~~~~~

女剣士「こ、こんなことはやめなさいっ!」

ガキ「へへっ、そんなこと言っても体は正直だぜっ!」

女剣士「こ、これはっ違うの!」

ガキ「うるせえぇ!ぼくをからかった姉ちゃんが悪いんだからねっ!」

~~~~~~~~~~~

女剣士「あぁ・・・素晴らしい・・・」

女剣士「・・・実現できるかな・・・いや、実現して見せるっ!」

女剣士「あの子を鍛えあげ!私を倒し!凌辱できるほどの男の子に!」


女剣士「剣で私に勝てるようになったら、やらせてあげる」


ガキ「まじかよっ!?」




つづく

工エエェェ(´д`)ェェエエ工
もう(ショタじゃ)ないじゃん

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