ココア「ご注文は無罪ですか?」 (56)

*逆裁風味の、ごちうさSSです。自文がへたくそです。オリキャラも出ます
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【ラビットハウス】

ココア「今日は早起きできたぁ~チノちゃんビックリするかな♪」


チノ「こ、ここコココアさん!!大変です!」カランカラーン


ココア「あ、おはよう。どうしたのチノちゃん?」


チノ「今聞いた話なんですが、リゼさんが…
リゼさんが逮捕されたそうなんです!!」ハァハァ


ココア「……」
「ヴェエエエエエ!?」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1451826886

-{夕焼けの逆転}


【拘置所】

ココア「まさか、弁護士になる前に来ることになるなんて~夢みたいだよ!」キラキラ


チノ「あぁそういえば、弁護士になりたかったんですね。忘れてました」スタスタ


ココア「もぅ!忘れるなんて酷いよ!」


シャロ「リ゛ゼぜんは゛あああああああい!!!」ビェーン


ココチノ「「」」

チノ「シャロさん…大丈夫ですか?」つハンカチ


シャロ「ごめんなさい、リゼ先輩が逮捕されたって、学校からバイトに行く途中で知って…」ウルウル


ココア「だから制服なんだ。
って、あのリゼちゃんが学校で何かやったの!?」


??「そんな訳ないだろ?ココア」

透明なガラス越しには制服姿のリゼがいた

シャロ「せ、先輩!大丈夫ですか!?警察に手荒な事されてませんか?」


リゼ「ゴメンなシャロにまで迷惑をかけて…」


チノ「あの、なぜ逮捕されたんですか?ココアさんみたいに何かやらかした訳ではないと思うんですが…」


ココア「私なにかやること前提なんだね」


リゼ「うーん、私も帰ろうとした所を捕まったばかりだからな。
ただ…」


シャロ「ただ…?」


リゼ「刑事の話では、私が……その犯罪をした【決定的証拠】があるそうなんだ」


チノ「なんと!?」


ココア「!」

シャロ「あ、そうだ!保釈金ですよ先輩!」ガタッ


チノ「保釈金、ドラマで見たことあります。払えば一時的に出して貰えるんでしたか?」


シャロ「私バイト何個、いや何十でも掛け持ちしますから!それを保釈金に!」


リゼ「それが…裁判が明日に決まったそうなんだ。」


チノ「明日!!」


シャロ「いくらなんでも早すぎですよ!」ウルウル




ココア「ねぇリゼちゃん【指名弁護人】って制度知ってる?」

チノ「しめい、べんごにん?」

リゼ「ああ知ってるぞ。この木組みの町には滅多に大事件が起きないから弁護士がほとんどいないらしい」


シャロ「そんな無責任な…」


リゼ「その代わりに、弁護が必要な被告人がいた場合、特例として弁護の知識がある人を【指名弁護人】として指名できるんだが…まさか!?」


ココア「…リゼちゃんの無実、私が証明するよ!!」

【第6法廷】

<<<ザワ…ザワ…ザワ…

<カーン!

裁判長「ではこれより、被告人、天々座 理世の裁判を開始します」


ココア「弁護側、準備完了しています!」ビシッ


裁判長「貴女が指名弁護人の保登 心愛さん…ですか」
「まだ高校生だと言うのに、弁護をするとは感心ですぞ」ウンウン

ココア「はい、微力ながら弁護させていただきます!」ビシッ


リゼ「いつもよりなんかカッコいいぞココア!」

隣にいるリゼが感心した目で見つめる

??「フッフッフ、裁判長。まだこちらの返答が済んでいませんよ?」ペシペシ



ココア達から向かって反対の席に立つ男が口を開いた


リゼ「なあココア、あのサラリーマン風な男は誰だ?」


??「フッフッフ、私?私は検事ですよ被告人」
「この町に移り住んで(不祥事により転任)早いもので数年…」
「【無敗のアウチ】こと亜内武文!準備完了しておりますぞ!」ビシッ

裁判長「はいアウチ検事。了解しました」



ココア「つまりあのアウチさんは、私達の敵って事だよ」キリッ


リゼ「敵!それは気合いを入れないとな!」つミズテッポウ


ココア「あれ、いつものモデルガンは?」


リゼ「法廷に入る前に係官に没収された…、何かないと気がすまいと言ったらコレを渡してくれたんだ」つミズテッポウ


ココア「係官イイ人だね」



裁判長「まずはアウチ検事【冒頭供述】をお願いします」

アウチ「事件は昨日の夕方、とある学園。生徒達が少ない6時前に起こりました」
「問題となるのは、裏庭にある創立者の銅像です」

【創立者の銅像の写真・眉毛を極太、右頬に小さくバカと書いてある】


アウチ「被告人は、この銅像に落書きをした、器物破損の罪に問われています」


ココア「リゼちゃん…」ウァア


リゼ「言うなココア!私も今初めて見たんだ。反応に困る!」

裁判長「ふぅむ。しかし何故、被告人が犯人だと?」


ココア(昨日の話では【決定的な証拠】ってリゼちゃんが言ってた。それを崩せば…)


アウチ「フッフッフ、フッフッフ」
「裁判長、証人を召喚しますぞ」



リゼ「なにぃ!?」


裁判長「証人…つまり目撃者ですか、了解しました」ウンウン


ココア(目撃者までいるの!?どーーしよー!!)

アウチ「あ、そうです。忘れる所をでした」


裁判長「なんですかな?アウチ検事」


アウチ「この【無敗のアウチ】にふさわしい証拠を・今・提示しますぞ!」キリッ


裁判長「なんと!決定的な証拠があるのですか」
「さすが、この町に来て負け知らずのアウチ検事です」ウンウン


リゼ「決定的な…証拠」ギリッ


アウチ「こちらの写真ですぞ!」

【犯行時の写真・夕日に照らされて顔は解らないが、リゼとよく似た髪型の女子生徒がペンを持ち、創立者の銅像に落書きをしている瞬間を犯人から見て右から撮影した物】



ココア「リゼ…ちゃん?」


リゼ「わ、私ではないからな!」


<<<ザワ…ザワ…ザワ…

少し休みます 日付が変わった後少し更新できればします

不定期更新になりますが、完走させます

裁判長「それでは、証人。名前と職業をお願いします」



法廷に入ってきたのはリゼ達と同じ生徒を着た、髪がショート女子生徒


??「裁判長さん、検事さん、そして傍聴席の皆さん。ごきげんよう」ニコッ


裁判長「あ、これはどうもご丁寧に」


ヤマノ「星田ヤマノ。そちらにいるリゼさんと同じ学園の生徒ですわ」クルリ


リゼ「彼女は演劇部員で私も良く知っている…」


ココア「ヴぇ!? そうなんだ…」


裁判長「貴女は被告人の犯行現場を目撃した。そして、アウチ検事が提出した写真を撮影した。 間違いないですか?」


ヤマノ「はい。その通りですわ。」ニコッ
「リゼさんは学園の皆さんの憧れの的。そんなリゼさんが怪しいと思い、尾行いたしました」「まさか、あんな恐ろしい事をされるなんて…」クラッ


裁判長「ふぅむ、では証言してもらいます。被告人を疑った動機について」

<証言中>

『あれは夕日が眩しい、6時前のことですわ』

『私、リゼさんが裏庭へ歩いていかれる姿をみつけましたの』
『怪しいと思ったのはリゼさんが手に拳銃を持っていたからですわ』

『そして、あのような恐ろしい事を…』

============
裁判長「け、拳銃を所持していたのですか!?」


アウチ「先程、係官が法廷にモデルガンを持ち込む被告人から没収しました。」
「恐ろしい事ですね」ペシペシ


裁判長「それでは弁護人、尋問を お願いします」


ココア「はい!」ビシッ


リゼ「ラビットハウスにいるときより生き生きしてないかココア?」

<尋問開始>

『あれは夕日が眩しい、6時前のことですわ』

《ちょっと待った!》



ココア「ヤマノちゃん、少し聞きたいことが…」


ヤマノ「貴女が保登心愛さんですね」
「リゼさんから話は聞いていますわ。信頼できる素晴らしい友人だと…」ニコッ


ココア「えへへ~そうなんだぁ。リゼちゃんありがとー」ギュー

リゼ「こら、今は裁判中だぞ///」


裁判長「なにやら女子トークが弾んでいるようですが、尋問を続けますかな」ウンウン

『怪しいと思ったのはリゼさんが手に拳銃を持っていたからですわ』
:↑:
【犯行時の写真・夕日に照らされて顔は解らないが、リゼとよく似た髪型の女子生徒がペンを持ち、創立者の銅像に落書きをしている瞬間を犯人から見て右から撮影した物】

《異義あり!!》

ココア「裁判長!この写真を見て下さい!」


裁判長「それは証人が撮影した写真ですな。それが何か?」キョトン


ココア「ヤマノちゃんは『リゼちゃんが拳銃を持っていた』って証言しました。でもこの写真の犯人は【拳銃なんか持っていないんです!】」ビシッ


ヤマノ「あ、あーれーれー!?」クルリクルリ

<<<ザワ…ザワ…ザワ…


<カーンカーンカーン!

裁判長「静粛に! 証人、これは明らかな矛盾ですぞ!説明して下さい!」


リゼ(法廷内の空気が変わった、これが矛盾をつきつける弁護士…なのか)

ヤマノ「!あ、そうですわ。私ったら思い違いをしていましたわ」クスクス


ココア「思い違い?」


ヤマノ「リゼさんといえば拳銃、というイメージが残っていたのですわ。
…リゼさんと私が出た劇でリゼさんは拳銃を華麗に使っていましたもの」ニコッ


裁判長「ふぅむ なるほど。では証人、次は見たことを証言して下さい」


ヤマノ「かしこまりましたわ」クルリ

<証言中>

『間違いないのは私が目撃したことですわ』

『リゼさん…落書きをするのに夢中で私に気づかなかったようで…』オヨヨ

『私、急いでスマホで撮影しましたの』

『太い眉毛にバカという文字、間違いありませんわ』



裁判長「なるほど犯行もはっきり見た、そういうことですな?」


ヤマノ「はい。思い違いをしてしまいすみません」クルリ


アウチ「いいのです証人。人は思い違いをするイキモノなんですから」ニヤニヤ


リゼ「さっきより具体的な証言だ…やってもいないのに不安になってきた…」


ココア「大丈夫。嘘をついている人は必ず嘘を重ねていく…そこを崩していくだけだよ!」キリッ

『太い眉毛にバカという文字、間違いありませんわ』

:↑:
【創立者の銅像の写真・眉毛を極太、右頬に小さくバカと書いてある】


《異義あり!!》


ココア「ヤマノちゃん、説明して貰えるかな?」


ヤマノ「え?な、なんですの…」


ココア「この写真だとヤマノちゃんは、犯人から見て右から撮影したんだよね」


アウチ「なにを解りきったことを言うのやら…」


ココア「問題は、ヤマノちゃんから見て【死角になる銅像の右頬のバカの文字が見えるはずないことなんだよ!】」ビシッ


ヤマノ「い、いやあああぁ」クルリクルリ


リゼ「しかも時間は夕方だ。逆光では何を書いたか解るわけないな!」ウンウン

《異義あり!!》

アウチ「裁判長、その件については…こちらのミスです」タラタラ

裁判長「検事側のミスですか?それはどういう」


アウチ「恐らく刑事が証人に事情聴取をした際、写真を見せたのでしょう。それが印象深いものだったんですぞ!」バン!


ヤマノ「! そ、そうですわ。検事さんのいう通りですわ!」オホホ

リゼ「く!せっかくの矛盾が無駄になってしまった」ギリッ


ココア(ヤマノちゃん本当にそうなのかな? 検事さん少し焦ってるように見える…)

裁判長「むむむ、証人! 次はキチンとした証言をしてください」
「あなたの信用に関わりますぞ?」


ヤマノ「は、はい。今日は傍聴席に部員の方々が来られてますし…」

>>>キャー! リゼサマー! ヤマノサマー!


リゼ「皆来ていたのか!?」ガタッ


ココア「ここが正念場だね♪」

<証言中>

『証言がだめなら証拠で勝負ですわ!』

『何度も言いますが、この写真が動かぬ証拠です!』

『私…写真部も兼任してまして、腕は確かですわよ?』

『カメラで撮影したのはこの一枚だけですわ!』



裁判長「ふぅむ、では弁護士 尋問を」


ココア「はい!」キリッ

『私…写真部も兼任してまして、腕は確かですわよ?』

《ちょっと待った!!》


ココア「写真部にも入ってるんだ、じゃあ上手なんだろな~♪」


ヤマノ「もちろん、このスマホもカメラが最新式の物ですわ。ぬかりなくてよ?」フフン


ココア「ちょっと見せてもらってもいいかな~いいかな~?」ニコニコ


ヤマノ「す、少しならよくてよ?」つスマホ


【ヤマノのスマホ・最新式で写真が動画のように動くシステムが内臓】

『カメラで撮影したのはこの一枚だけですわ!』

:↑:
【ヤマノのスマホ・最新式で写真が動画のように動くシステムが内臓】


《異義あり!!》


ココア「裁判長!弁護側は証人のスマホ調査を要求します!」ビシッ


裁判長「え、それは構いませんが…」


アウチ「あわわわ!?」オロオロ


ココア「ヤマノちゃんのスマホは写真が動画のように【動くんです、つまり…犯人の行動が数秒解るんです!】」ビシッ


ヤマノ「ぴ、ぴょんぴょんするんじゃああああ!!」クルリクルリ


裁判長「係官!すぐに証人の すまほを調べて下さい!」

<<<ザワ…ザワ…ザワ…

係官がスマホを調べ、それが証拠として提出された。その内容は…犯人がスマホを確認するような動きをして、落書きを始める内容だった



アウチ「こ、これは…」タラタラ


リゼ「明らかにおかしいぞ!仮に私が犯人だとしても撮影しようとする人を確認できたのなら、妨害するはすだ!」


ココア「そうだね。むしろ、この犯人は写真に写りたくてスマホの位置を確認しているようにもの見える…まるで」




ヤマノ「私が自作自演で撮影した。と言いたいのですかぁ?」

リゼ「星田…さん?」



ヤマノ「うふふふふふふふふふふふ!!あははははははははは!!」
「 残念でしたねぇ。私を犯人と思っているようですが、それは無理ですわぁ」ニヤニヤ


ココア「無理?なんでかな?」ギリッ


ヤマノ「もちろん証拠ですわぁ! 【この写真の犯人が私だという証拠】がなければ、私を訴えることは出来ませんわぁ!!」ニヤニヤ


リゼ「な、なんだってー!!?」ビクッ


<<<ザワ…ザワ…ザワ…ザワ…ザワ…
>カーン!カーン!カーン!

裁判長「静粛に!
確かに証人が怪しいのは解ります、がココは法廷。 証拠が全てです。決定的な証拠がない限り、証人を訴えることは出来ませんな」


アウチ「そうですとも!そうですとも! まだ被告人の疑いが晴れた訳ではないのです。残念でしたね弁護人?」ペシペシ

リゼ「ココア大丈夫か! さっき発言してから黙ったままだが…」



ココア「…うん、私を信じてリゼちゃん。追い詰められた時こそ、弁護士はふてぶてしく笑うんだよ♪」パァアア


ヤマノ「!」

アウチ「!」

裁判長「なんだか今、キュンときましたぞ///」ウンウン



ココア(こんな時こそ、発想を【逆転】させよう。
【写真の犯人がヤマノちゃんだという証拠】ではなく、
【あの落書きを誰が書いたのか】それを つきつけちゃえ!)


:↑:
【創立者の銅像の写真・眉毛を極太、右頬に小さくバカと書いてある】

《くらえ!!》

裁判長「それは…銅像の写真ですな」


ココア「そもそも、事件発生から逮捕、起訴までが早すぎたんです」
「だから捜査が出来ていない物がいくつかあるんです」


裁判長「うむ、先程の すまほも調べれば証人の信憑性が無くなりますからな」ウンウン


ココア「弁護側は要求します。」バン
「この銅像に書かれた文字の筆跡鑑定を…ね?」


アウチ「筆跡…っあああああ!?」タラタラ


リゼ「そうか!その手があったのか…」


ヤマノ「」


ココア「ヤマノちゃん、これで証明されるよ。この落書きを書いたのはリゼちゃんじゃあない」クルリ
「星田ヤマノちゃん、貴女が犯人だという決定的証拠がね!」ビシッ



ヤマノ「ああああああ、
あえいうえおあお!かけきくけこかこ!させしすせそさそおおおおおおおおお!!!」

裁判長「アウチ検事、筆跡鑑定の結果はどうでしたか?」


アウチ「は、はぃ、被告人の筆跡とは一致せず、証人 星田ヤマノの筆跡と一致しました」タラタラ

裁判長「うむ それでは証人、いや真犯人。なぜこのような事を?」


ヤマノ「……嫉妬ですわ」


リゼ「星田さん…」


ヤマノ「リゼさんは皆さんの憧れの存在。私の演技なんか足元にも及ばない」ウルウル
「だがら、つい魔がさしましたの! リゼさんが悪事をしたとなれば…」


ココア「リゼちゃんの信用は落ちて、自分が上がれるって思ったの?」


ヤマノ「はい…。 でも間違いでしたわ」グスッ


裁判長「間違いとは?」


ヤマノ「だってそうではないですか?
リゼさんの裁判に…こんなに皆さんが傍聴席に見に来てるのですから…」


>>>リゼサマー!! センパーイ!!!


リゼ「そうだな。私が逮捕されても皆は私のことを信用してくれた、もちろんココアも」


ココア「リゼちゃん…」


裁判長「アウチ検事の不祥事については、追々通達がされるでしょう」

「それでは 被告人、天々座 理世の判決を言い渡します」


【{無 罪}】


>>>キャー! リゼサマー! ワー! センパーイ!!!

>カーン!

【同日 ラビットハウス】


シャロ「よかった…先輩の無実が証明されて…」ウルウル


チノ「応援に行けず、すみません。店を閉めるわけにはいきませんから」コポポ

ティッピー「無事で何よりじゃ…」


千夜「リゼちゃんから聞いたわ。ココアちゃん とっても凛々しい姿だって!」


ココア「えへへ♪」


タカヒロ「さっき号外が出ていたよ…【法廷界に表れた美少女弁護士!友人の無罪を勝ち取る】だそうだ」ペラッ


シャロ「先輩の写真も載ってる!!」ゴクリ


千夜「国際バリスタ弁護士ではないのね。ココアちゃん残念♪」ニコッ

ココア「うん!
だから、今度は法廷でラテアート書きながら弁護しようかなーって」


リゼ「また!? 誰か捕まること前提なのか…」


シャロ「わ、私は……リゼ先輩が弁護人なら…」モジモジ


ココア「チノちゃんが捕まったら絶対弁護してあげる、お姉ちゃんに任せなさい!」キリッ


チノ「全力で断ります」コポポ

ティッピー「ワシもじゃ…」



【夕焼けの逆転】おわり

完走しました。 色々と ご都合主義で申し訳ないです。
ごちうさ っぽくしようと努力はしました。

逆裁では 甦る逆転が好きです。では依頼出してきます。

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