カノン「安価で黄金聖闘士が対談?」アテナ「ええ」 (68)

               ゴールド
 カノン「アテナよ、何だかんだ黄金が一人も戦死することもなく
     サガの乱、進撃のポセイドンというイベントをクリアしいよいよ
     ラストクエストのハーデス城突入を目前とした我々に対談とは一体?」

 アテナ「……恐らくハーデスとの戦いは対ポセイドン戦よりも熾烈を極めるでしょう」

 カノン「そ、それで何故対談というご考えを?」

 アテナ「一致団結の為です、正直言って黄金聖闘士は纏まりのない者ばかり
     これではきっとよしんば勝てたとしても多大な犠牲は免れません
     故にこの際、下らぬことでも構わないので話し合い、相互理解を深めましょう
     私はアテナとして、いえ、一人の人間としても貴方たちに死んでほしくないのです」

 カノン「おおおっ!なんと暖かな言葉と思慮深いご考え!
     ではこのカノン、早速↓1と↓2に対談するよう伝えてきます!」

 アテナ「ふふ、頼みましたよ」

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>>1氏、ターキーと鶏肉を間違える

荒らしその1「ターキーは鶏肉の丸焼きじゃなくて七面鳥の肉なんだが・・・・」

信者(荒らしその2)「じゃあターキーは鳥じゃ無いのか?
ターキーは鳥なんだから鶏肉でいいんだよ
いちいちターキー肉って言うのか?
鳥なんだから鶏肉だろ?自分が世界共通のルールだとかでも勘違いしてんのかよ」

鶏肉(とりにく、けいにく)とは、キジ科のニワトリの食肉のこと。
Wikipedia「鶏肉」より一部抜粋

信者「 慌ててウィキペディア先生に頼る知的障害者ちゃんマジワンパターンw
んな明確な区別はねえよご苦労様。
とりあえず鏡見てから自分の書き込み声に出して読んでみな、それでも自分の言動の異常性と矛盾が分からないならママに聞いて来いよw」

>>1「 ターキー話についてはただ一言
どーーでもいいよ」
※このスレは料理上手なキャラが料理の解説をしながら作った料理を美味しくみんなで食べるssです

こんなバ可愛い信者と>>1が見れるのはこのスレだけ!
ハート「チェイス、そこのチキンを取ってくれ」  【仮面ライダードライブSS】
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>>1を守りたい信者君が取った行動
障害者は構って欲しいそうです
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(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451265659/)



 アテナ「あら?私とデスマスクがですか?」

 カノン「ええ、どうもデスマスクはアテナに対してかなりの引け目がある様子
     コイツに関しましてはアテナ自身に対応していただくのが他の黄金と対談するより
     遥かに効果があると見ました」

 アテナ「まったく、いつぞやの件は全て不問にしたと口うるさくしていたつもりだったんですが」

 カノン「……アイツの正義感と責任感は大分ねじれていますが他の黄金に劣っているというわけではないのでしょう
     だからこそ立派に使命を果たすアテナを見て、余計に拗らせているのかもしれませぬ」

 アテナ「解りました、ではこの件は私自ら出向きましょう」

 カノン(ああ、なんとお優しきことか……)


黄道を司るように作られた十二宮、その4番目、巨蟹宮にアテナは訪れた。
最強の聖闘士、黄金聖闘士が番人を務める十二宮は神話の時代よりアテナを守る最後の砦であり神聖な場所。
故にアテナの偉大な小宇宙に包まれた十二宮においては不浄な気配が存在することなど
それこそ敵襲の時を除きありはしない、はずだったのだがこの現代の巨蟹宮では死者の怨念がそこら中に満ちていた。
嘆くような死者の顔が地面に浮かんでいる、これこそ今まで正義の旗のもとに巻き添えなど気にもせず悪人の殺戮を
行ってきた巨蟹宮の黄金聖闘士、蟹座のデスマスクの罪にして半生だ。

「デスマスク、少しよろしいですか?」

「あ、アテナ……お、俺にご用ですか?」

「はい」

十二宮を降るアテナの気配を察知していた彼だが、まさか自分に話しかけてくるとは思わなかったのか
解りやすく動揺していた、石段掛けていた腰をすぐに持ち上げアテナへと向き直る。
僅かに腰の引けたデスマスクの態度、頬には冷や汗を浮かべて視線はあちこちを移動し止まらない
以前の正義と力だけをモットーにしていた冷徹な彼とは別人に見えてしまう。

「そんなかしこまらないで、一緒に座りましょう」

「はい……」

アテナは白いドレスが汚れる事も気にせず石段に座る、軽く混乱しつつだがデスマスクもそれに続いた。


「率直に言います、もう昔の事を気にする必要はないんですよ」

アテナの慈愛に満ちた許しの言葉、しかしそれを聞いたデスマスクの片眉がピクリと動き、気付くと苦悶の表情で立ち上がり
アテナを見下ろす彼の姿があった。

「ハッ、甘く見ないで貰いたい!この俺様が昔を後悔しているだって?
 いつだって俺は正義を貫いてきた!その事に悔いなんかあるはずもない!
 自分の命一つ守れない弱者にいくら怨まれたことろで毛ほども気にしないんですよ、俺は!」

本心を言い終えたのち、真っ直ぐな瞳を向けてくるアテナにデスマスクは再びたじろぐ。
彼は、仕えるべきアテナに対し不遜な態度をとってしまったという事実よりも
今なお向けられる透き通った両目に恐怖にも似た感情を掘り起こされていた。

「お、俺は後悔なんて」

「では何故、巨蟹宮に入らず石段にて日々を過ごすのですか」

「うぐっ」

恐怖にも似た感情――――――それはきっと迷い。
過去の自分、その生き方を今の彼は無くしてしまった。
きっと昔やったことと同様の事など今の彼に出来はしない。
カノンの言う捻じれてしまった彼の正義と責任感がアテナと過ごすうちに正されてしまったからだろう。
それも無意識に、だから彼は気付かない。
いつしか巨蟹宮に入るのを避けるようになったことも、アテナへの贖罪の念が日に日に増していくことを。


荒らしその1「ターキーは鶏肉の丸焼きじゃなくて七面鳥の肉なんだが・・・・」

信者(荒らしその2)「じゃあターキーは鳥じゃ無いのか?
ターキーは鳥なんだから鶏肉でいいんだよ
いちいちターキー肉って言うのか?
鳥なんだから鶏肉だろ?自分が世界共通のルールだとかでも勘違いしてんのかよ」

鶏肉(とりにく、けいにく)とは、キジ科のニワトリの食肉のこと。
Wikipedia「鶏肉」より一部抜粋

信者「 慌ててウィキペディア先生に頼る知的障害者ちゃんマジワンパターンw
んな明確な区別はねえよご苦労様。
とりあえず鏡見てから自分の書き込み声に出して読んでみな、それでも自分の言動の異常性と矛盾が分からないならママに聞いて来いよw」

>>1「 ターキー話についてはただ一言
どーーでもいいよ」
※このスレは料理上手なキャラが料理の解説をしながら作った料理を美味しくみんなで食べるssです
こんなバ可愛い信者と>>1が見れるのはこのスレだけ!
ハート「チェイス、そこのチキンを取ってくれ」  【仮面ライダードライブSS】
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>>1を守りたい信者君が取った行動
障害者は構って欲しいそうです
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「デスマスク、アナタにお願いがあります」

「っ」

「これからを私と共に生きて、いつか人々全てが笑いあえる世の中を実現しましょう」

その言葉にデスマスクは大粒の涙を堪え切ることが出来なかった。
許されるべきではない過去を許された気がした、アテナに償いの道を照らして貰えたのだと理解してしまった。

「はい!蟹座のデスマスク、その任を必ず果たして見せましょうっ!」


デスマスク編 完

続きはまた後日


また少し書きます


 カノン「おお!流石はアテナ!あのひねくれていたデスマスクが巨蟹宮で死者たちへの弔いと成仏に努めています!」

 アテナ「いいえ、そんな大したことではありません
     デスマスクもまた人々を守る黄金聖闘士だったという事、現に黄金聖衣は彼を見放すことは無かった
     つまり私の助言などなくともいずれ正義の道に戻る定めだったのですよ」

 カノン(……言えない、サガの乱で黄金聖衣に見放され紫龍に情けを掛けられたうえ
     サガを含む交流があった黄金数人に蟹座の黄金聖衣を説得してもらいヨリを戻した過去を
     酔った愚兄から直接聞かされたなどとはアテナに言えない)

 アテナ「? どうかしましたか?汗がにじみ出てますが……」

 カノン「い、いえ!では次は↓1と↓2に対談するよう伝えてきますっ!」ダダッ アテナバンザーイ!


 アテナ「あっそこまで焦らずとも――――――……ミロの技、当たり所が悪かったのかしら」



 サガ「このサガとアフロディーテに対談しろとのご命令が?」

 アフロ「ああ、さきほど君の弟からそうしろと……アテナからの指示だそうだ」

 サガ「……いくらあの愚弟でもアテナの名を騙り勝手はすまい、しかしアテナも何故対談などと」

 アフロ「フッ、いくら考えたところで人に神とやらの真意は掴めないさ」

 サガ「……アテナは確かに神だ、しかし同時に人間でもある
    故に我ら黄金聖闘士がそのお体とお心をお守りせねばならん
    ……アフロディーテよ、不敬とも取れる言い方はよせ」

 アフロ「……すまない、少々口が軽かったようだ」

 サガ「いや、いい」

 アフロ「しかし↓2のテーマで対談とは」

 サガ「ああ、↓2によってシリアスかネタ風味かが決まってしまう」

 アフロ・サガ (むっ我々はいま何を口走った?)



「お互いをどう思っているか、か」

双魚宮から教皇の間へ続く薔薇の道で、用意された椅子に腰を掛けているサガがそう呟いた。
サガはテーブルを挟み、薔薇の景色を楽しみながら優雅に紅茶を飲む男に視線をやる。

「どうした?サガ、君もこの薔薇たちの美しさと香りを楽しむがいい」

「生憎だが毒薔薇の香気を楽しめるほどの器量は持ち合わせていない」

「私がいればこの薔薇たちもただの花だ、気にする事はない」

「解っている……たが花を楽しむ、か」

言われて薔薇を眺める、サガ。
匂いも確かめる、そして自身が包まれている安らぎに気付いた。

「確かに悪くない」

「ふふ、君にそう言ってもらえるのならもう一度育てなおした甲斐もあるよ」

「育てなおした?」

「ああ、かつて無礼にも双魚宮へ侵入した青銅に全て吹き飛ばされた事があったのだよ」

「星矢たちか」

二人は共に過去の事を振り返る。
両者ともに苦い記憶が多かった、特にサガの方は首を切り落とされてもなお断罪しきれぬだろう己の罪を思うと胸が張り裂けそうだった。


「お互いをどう思っているか、だったな」

今度はアフロディーテが呟く。

「ああ、それを確認する為にここへ来たのだ」

「フッ」

音を立てる事もなくアフロディーテはカップを置くと瞳を閉じた。

「素直に言ってしまえば、きっと私は君を過大評価していたのだろう」

「……」

「君ならば、君の力ならば地上の平和をアテナに代わってより強固に守ってくれるに違いないと
 しかし現にそれは間違いであった事を証明された、アテナは我々をなにも罰することなく許した
 歴史に名を遺すほどの罪人だというのにだ……私などよりはもちろん、サガ、君よりもアテナは強かった」

サガは何も言えなかった、目の前の男は裏切りの汚名も恐れることなく自身と共に闘った。
彼は平和を誰より愛し求めていたからこそ闘ってしまったのだ、だが一方で己はどうかとサガは問いかけた。

「アフロディーテよ、私は悪の誘惑に勝てず暴走してしまった
 吐き気を催すほどの罪人に違いない、だがお前は――――――」

「ああ、思い返せば酷く滑稽だったな
 私も君も……」

「……そうか、そうだな、滑稽だった」

言葉を遮られた事でようやくサガは気付いた。
アフロディーテは許しや綺麗事などは求めていないのだ、少なくとも自分の口からは。
彼はもう覚悟を決めたのだ。
闘うのは過去の清算をするために非ず、ただ平和の為に、ただアテナの下で命を燃やそうと。

「顔に似合わず熱い男だな、お前は」

「君こそ、顔に似合わず迷いの多い男だ」



サガとアフロ編 完

ちなみに一度選択したキャラをもう一度選択しても構わないです
ただ同じ組み合わせだとずらしたりしますが

幼稚な文章と構成ですが暖かく見守ってくれるとありがたいです


続きはまた後日


どーも、特にトリップ?とやらはつけてませんが>>1です

質問に答えますとアイオロスは死んでいます、あくまで黄金聖闘士編での犠牲者が一人もいない所から始まってるという妄想です
ポセイドン編もアテナが求婚されたうえ拉致された事でブチ切れた黄金聖闘士数人+いつもの青銅5人組が向かいクリアしました
人員に余裕があるってすばらしい、ちなみにシオンを含む冥闘士の尖兵達がカチコミに来る一週間ぐらい前の話が今です

童虎も対ハーデス目前と言う事で若いころの姿に戻ってる方が自然だと思います

あとNDやLCを絡めるのは避けてくれると嬉しいです、正直あまりキャラがつかめてません
でもND連載再開おめでとうございます、デストールが思ったより味のあるキャラで好きです



 カノン「し、信じられぬ……あのサガが最近ほがらかになり気兼ねなく周囲の人間に接しているとは……」

 アテナ「ふふ、何か過去との折り合いをつける切っ掛けを対談で得たのでしょう」

 カノン(ぬぅ……もう過去の罪を引き合いに出した悪口が通用せん!あと少しで黄金聖闘士の立場をくれそうだったものを!)

 アテナ「ところでカノン、貴方の、その、聖衣についてなんですが」

 カノン「わ、私の守護星座はあのサガと同じ双子座……かといって双子座の黄金聖衣は一つのみ……もしや空いている射手座の黄金聖衣を私に!?」

 アテナ「い、いえ……どうも射手座の黄金聖衣は次代の黄金聖闘士に星矢を選んだようでして……
     た、ただ、まだ空いている白銀聖衣があるようなので貴方には直接現地で貰って来てほしいのですが……ヘリを呼びますか?」

 カノン「」

 カノン「あっいえ、走った方が早いので乗り物は結構です」

 カノン「場所は、はい、―――ですか、いまから取りに向かいます」

 カノン「ではついでに↓1と2↓に対談するよう伝えます」ダダッ ナミダキラーン


 アテナ「……カノン、不憫な子」ゾクゾク 生来のSっ気

あっちょっとお昼食べてくるので待っててください


 デスマスク「よう、アルデバラン」

 アルデバラン「む、デスマスク……貴様、巨蟹宮で自身が殺した霊たちを弔ってるそうじゃないか?」

 デスマスク「まあな、どうも順番待ちしてた奴らもいるみたいでいくら成仏させてもキリがねぇや
       シャカの奴に手伝うよう頼んでも返事すら返しちゃくれない」

 アルデバラン「自業自得だな、前々から思っていたが貴様は聖闘士としての自覚がたりていない
        まぁ……最近は少しマシになったようだが俺はまだ完璧に認めたつもりはないぞ」

 デスマスク「ククク、言ってくれるじゃねぇの
       まあ、これからの働きに乞うご期待ってところだ」

 アルデバラン「……フッ、本当に変わったらしいな、お前と言う男は」

 デスマスク「そうか?」

 アルデバラン「ああ、顔を合わせること自体が少ない俺たち黄金聖闘士だが
        もう十年以上の付き合いだ、解る事もいろいろある」

 デスマスク「へっ、お前は変わらねぇ奴だがな
       ガキの頃から年下のくせに俺よりデカくて、しかもその尊大な態度
       かと思えばアテナへの忠誠心はオレたちの中でもトップクラスの真面目ちゃんってな」

 アルデバラン「はっはっはっ、以前のお前は悪い意味でギラついていた
        悪人の排除にこだわり周りの事など気にもしない、例えるなら抜身の長剣
        所構わず振っては辺りを血の海に変える野獣だった」

 デスマスク「ちっ、よせよ、恥ずかしい例えは」

 アルデバラン「だが今のお前には、鞘が付いて清い持ち主もいる
        ……もう間違えるなよ」

 デスマスク「はぁ、つくづく信用ってやつがないのかね
       ……安心しろ、もう間違いは起こさねぇ、腐ってもアテナの黄金聖闘士だからよ!」

 アルデバラン「貴様も言うようになったは!」ハッハッハッハッ!

 デスマスク「……年下だよな?お前」


なんかイメージが湧かないので
アルデバラン・デスマスク編 完

聖闘士星矢の最新ゲーム、ソルソウは結構楽しかった
ストーリーが大分飛ばし飛ばしだから原作既読が前提だけど偶に遊ぶにはもってこい
なによりヒルダ様が素敵でした、なによりヒルダ様が素敵でした……あのキャラデザは今でも使える素晴らしさ

書きまぁす 正直、聖闘士星矢のssなんて誰もノッてくれないかもと不安だったのですが
思った以上に人が来てくれたので、この先ものんびりとなるでしょうがネタ切れするまでは続けたいと思います


 アテナ「ふふふ、徐々にですが聖域の雰囲気と黄金同士の関係も改善されている気がします」

 カノン「はい、ですがこれもアテナのお力あっての事」

 アテナ「いいえ、私の力なんて些細なものです」

 カノン(さすアテ)

 アテナ「それで新しい聖衣の着心地はどうでしたか?」

 カノン「その件ですが星矢たちからとある情報を聞きまして、私の血と念の為にサガの血も持ってムウに白銀聖衣の改修を依頼した結果――――――」

 カノン「ご覧のとおり!私の白銀聖衣は小宇宙を燃やせば限りなく黄金聖衣に近づくのです!」ドヤァ キラララ

 アテナ「な、なるほど……流石はカノンと言うほかありませんね」

 カノン「正直もうこのカノンは最強の聖闘士と言っても過言ではないかと!」ククク

 アテナ(増長!?)ガビーン

 カノン「ではさっそく↓1と↓2に対談するよう『指示』してきます」ダダッ


 アテナ「……更に問題が一つ増えてしまうとは」


 シャカ「アフロディーテ、どうやら私と君で対談をする事になってしまったようだ」

 アフロ「ああ、正直キミと私で交わすような言葉はないのだがな」

 シャカ「いや、↓1のテーマをネタ寄りでやるようだ」

 アフロ「……」

 シャカ「一応聞くがどうした?」

 アフロ「僅かだとしても口調とキャラが被っているとやりにくい事このうえないな」

 シャカ「それな」

 アフロ「だからと言って口調を崩すな!なんだその高校生がよく使いそうなワードは!」

 シャカ「……」

 アフロ「……」

 シャカ「お互い、本来はボケ寄りだったのが敗因だろうか」

 アフロ「言いたい事は解るぞ、シャカ……こうなれば渾身の↓1のテーマに期待するほかない」



 カノン『黄金でぶっちゃけ邪魔な仲間』←カンペ


 シャカ「アカンやろ」

 アフロ「アカンて」

 シャカ・アフロ「……」お互い思う所のある奴はいる


 カノン『アテナの指示だぞ』←カンペ+大嘘


 アフロ「言うか?」

 シャカ「言うほかないな」

 アフロ「どっちが先に言う?」

 シャカ「……会話も盛り上がらないし私が先に言おう、私が嫌う黄金聖闘士は――――――」

 シャカ「蟹座のデスマスクだ」キッパリ

 アフロ「そ、ソイツと友人である私の前で言ってしまうか……」

 シャカ「関係ない、聖闘士たるもの自分を曲げたりはしないのだから」

 アフロ「……ガチっぽくてリアクションが取りにくいぞ……だが理由は当然あるのだろう?」


 シャカ「気にくわんのだ、アテナに刃向ったというのに目を掛けて貰っている、挙句二人で対談とはうらやr―――――けしからん」

 アフロ「色々言いたい事はあるが一つに絞ると、嫉妬か」

 シャカ「……こんなのとより私もアテナと対談したかった」

 アフロ(コイツといると腹が立ってしまうのは私が未熟だからなのか)


 シャカ「で君は?君はだれが嫌いなのかね?」

 アフロ「素直に言うと君の事を嫌いだがこの場で他の名前を出さぬのは不公平と言うもの、私が嫌いな黄金聖闘士は――――――」

 アフロ「牡羊座のアルデバラン、理由は美しくないから、以上」

 シャカ「……それこそ私に対する不公平ではないのかね」

 アフロ「熱血漢とは基本的にそりが合わない、だから同じ理由で獅子座も蠍座も嫌いと言う事になる」

 シャカ「卑怯だぞ」

 アフロ「君の名前を出さない頑張りを認めてくれ」


 シャカ・アフロ「……」サッ 二人とも無言で距離をとる


    「くらえ!天魔降伏!」「ええい!ピラニアンローズ!」

 とがーーーん!


シャカ・アフロ編 完 ギャグは少しだけ漫才を意識しました

シュラを出さなかった理由は皆様のご想像にお任せします

それではまた後日に書きに来ます

書きに来ました


 アテナ「童虎のおかげでハーデスが目覚めの準備に入ったことは解りましたが動きがつかめませんね……」

 カノン「ええ、しかしそれも当然の事かもしれません」

 アテナ「というと?」

 カノン「なにしろコチラは一人の戦死者も出すことなくポセイドンに大勝したと情報が広まっていますから
     ……実際のところはポセイドンの寝起きを運よく狙えただけですが冥闘士たちもそこまでは知れぬはず
     こちらの、我ら黄金聖闘士の実力を測りきれぬのでしょう」

 アテナ(なんの躊躇いもなく黄金聖闘士の頭数に自分を……)

 カノン「しかしこれはチャンスです、今あのサガは教皇のみに観覧を許された資料を読み漁り対策を練っている最中
     冥王軍のみならずアテナに関する重大事項の手掛かりもあったとの事であと少し時間を稼げばコチラの勝利は確実な物になるでしょう」

 アテナ「ええ、ムウもなにやら聖衣には秘密があるかもしれねと私の血を持って研究していますし
     此度の決戦でハーデスと真の決着がつくとの強い予感もあります」

 カノン「ええ、さすればこの地上は完全にアテナ、貴女様の物になる」

 アテナ「そんな言い方はよしてください、地上とはそこに生きとし生ける全生物の世界
     私はただその世界の円環を壊し支配しようという者から地上を守っているだけです」

 カノン「さすアテ!YAS!」  意味【流石アテナ】【やっぱり アテナは すごい】の略語

 アテナ「さ、さす……あて、とは?」

 カノン「しまっ!?な、なんでもございません!いまから↓2と↓3に対談するよう伝えるので失礼します!」


 アテナ「……最初はあのサガ以上にクールだったのに、いつのまにあんな……」

ごめんなさい、私用で席外します
今日は書かない可能性大 また後日

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