島村プロデュース 765アイドルに勝利する!編 (100)

シンデレラガールズ×内村プロデュース 第7弾!

今回は、「765アイドルに勝利する!をプロデュース!」

島村プロデュースを初めて見る人や、配役などがわからない人は、Wikiを見てください!

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1451272742

>>1氏、ターキーと鶏肉を間違える

荒らしその1「ターキーは鶏肉の丸焼きじゃなくて七面鳥の肉なんだが・・・・」

信者(荒らしその2)「じゃあターキーは鳥じゃ無いのか?
ターキーは鳥なんだから鶏肉でいいんだよ
いちいちターキー肉って言うのか?
鳥なんだから鶏肉だろ?自分が世界共通のルールだとかでも勘違いしてんのかよ」

鶏肉(とりにく、けいにく)とは、キジ科のニワトリの食肉のこと。
Wikipedia「鶏肉」より一部抜粋

信者「 慌ててウィキペディア先生に頼る知的障害者ちゃんマジワンパターンw
んな明確な区別はねえよご苦労様。
とりあえず鏡見てから自分の書き込み声に出して読んでみな、それでも自分の言動の異常性と矛盾が分からないならママに聞いて来いよw」

>>1「 ターキー話についてはただ一言
どーーでもいいよ」
※このスレは料理上手なキャラが料理の解説をしながら作った料理を美味しくみんなで食べるssです

こんなバ可愛い信者と>>1が見れるのはこのスレだけ!
ハート「チェイス、そこのチキンを取ってくれ」  【仮面ライダードライブSS】
ハート「チェイス、そこのチキンを取ってくれ」  【仮面ライダードライブSS】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1450628050/)

>>1を守りたい信者君が取った行動
障害者は構って欲しいそうです
障害者は構って欲しいそうです - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451265659/)

ナレーター「今回は、765アイドルに勝利する!をプロデュース!

アイドル史上に残る最強のカード、346プロVS765プロが再び実現!果たしてこの戦いを制して、トップアイドルに君臨するのはどっちだ!?」

烏材プロデューヌ by Анастасия

Produced by SHIMAMURA

テロップ「

今回は完全永久保存版!!

前川みくVS水瀬伊織の行方は!?」

卯月「こんばんは!島村プロデュースです!

いやー、この番組も遂に7回目になりました!!」

テロップ「応援ありがとうございます!」

卯月「ちなみにですね、これまでで一番笑ったシーンは、765プロの春香さんが膝をやっちゃったときです!w」

テロップ「衝撃シーン。」

未央「あれは凄かったねw」

卯月「あのシーンで、先輩アイドルの底力を見せ付けられた気がします!w」


卯月「さあ、それでは!新曲の{}」

卯月「さあ、それでは!いつもの愉快な仲間達に、新曲の「M@GIC」を口ずさみながら登場してもらいましょう!どうぞ!!」


かな子・未央・凛・李衣菜・奈緒・みく
「ここにある~ きっとこの気持ちが力~」

卯月「………ww」

かな子「だってシンデレラは、物語でしょ~?」

ピコン! 卯月「違いますよ!w」

テロップ「「頑張りや、でしょ?」です。」


卯月「お!奈緒ちゃんは久々の登場ですね!」

奈緒「あ、そうだな!」

卯月「前回から今までで、何かニュースとかありましたか?」

奈緒「うーん……ちょっと喧嘩して、蘭子を叩いたことかな?」

卯月「えぇ!?w」

テロップ「衝撃ニュース」

未央「蘭子ちゃんと何があったの!?」

奈緒「だって、私に向かって「太き闇よ……闇に飲まれよ。」って言ってきたんだぞ!?」

テロップ「太き闇=太い眉?」

凛「wwwww!!」

李衣菜「なるほどね!w」

卯月「今回のアシスタントは、初登場!上条春菜ちゃんです!どうぞ!!」

http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira097886.jpg

春菜「どうも、よろしくお願いします!!」



卯月「ダメよ、みんなは!!!」

全員「ええええ!!!」

卯月「7回目だからって、体たらくでいたら今回で打ち切られますよ!?」

未央「それくらい分かってるよ!w」

卯月「というわけで、今回は戦ってもらいます!」

テロップ「戦争?」

かな子「え、どことですか?」

卯月「765プロとです!!」

李衣菜「またやるの!?」

卯月「はい!

今回の企画は、「765アイドルに勝利する!をプロデュース!!」」

奈緒「無理だって!!」

みく「無謀だにゃ!!」


ナレーター「この勝負が、誰も予想だにしない結末を迎えることを、まだ誰も知る由はなかった…」

卯月「もちろん、このままの状況じゃ勝てるわけがありません!」

未央「そこは分かってるんだw」

卯月「というわけで特訓をしようと思います!」

かな子「特訓!?」

卯月「はい!まず最初の特訓はこちら!!「島Pアイドルトーク大会」!!」

凛「弁論…?」

卯月「では、春菜ちゃんルールをお願いします!」

春菜「はい!今から皆さんには、1人ずつトークしていただきます!ただし、演台の前には3枚のカードが裏向きで置いてあります!そのカードを順番に1枚ずつめくって、書いてあるテーマに沿って即興でトークしていただきます!」

卯月「はい!そういうことです!」

李衣菜「新しい感じのやつだね!」

卯月「そうですね!」



卯月「では、まず最初の挑戦者は……みくちゃん!」

みく「にゃっ!?」

未央「初のトップバッターだね!」


ナレーター「まず、最初の挑戦者は前川みくさんです!」


荒らしその1「ターキーは鶏肉の丸焼きじゃなくて七面鳥の肉なんだが・・・・」

信者(荒らしその2)「じゃあターキーは鳥じゃ無いのか?
ターキーは鳥なんだから鶏肉でいいんだよ
いちいちターキー肉って言うのか?
鳥なんだから鶏肉だろ?自分が世界共通のルールだとかでも勘違いしてんのかよ」

鶏肉(とりにく、けいにく)とは、キジ科のニワトリの食肉のこと。
Wikipedia「鶏肉」より一部抜粋

信者「 慌ててウィキペディア先生に頼る知的障害者ちゃんマジワンパターンw
んな明確な区別はねえよご苦労様。
とりあえず鏡見てから自分の書き込み声に出して読んでみな、それでも自分の言動の異常性と矛盾が分からないならママに聞いて来いよw」

>>1「 ターキー話についてはただ一言
どーーでもいいよ」
※このスレは料理上手なキャラが料理の解説をしながら作った料理を美味しくみんなで食べるssです
こんなバ可愛い信者と>>1が見れるのはこのスレだけ!
ハート「チェイス、そこのチキンを取ってくれ」  【仮面ライダードライブSS】
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>>1を守りたい信者君が取った行動
障害者は構って欲しいそうです
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卯月「それでは、みくちゃんの挑戦です!よーい!」ピー!


みく「こんばんは!前川みくだにゃ!

まず最初に、「私にとって、CINDERELLA PROJECTとは!」
あのーーーーー…あのーーーーー……」

卯月「あれ?w」

未央「考え込んじゃったw」

みく「CINDERELLA PROJECTにいると、ぬるま湯になってしまう…と考えてるにゃ!

続いて!」

テロップ「短っ。」

みく「「おねだり Shall We〜?のCDの特典には!」

あのーーーーー……えーーーーっと……」

未央「また出た!w」

かな子「えーっと芸だよw」

テロップ「新たな芸?」

みく「えーーーー……ドラマの、ドラマのNGシーンが入ったDVDが特典だにゃ!

最後に、「相方の多田李衣菜に言われました!」えー、「お前、もう辞めろ!」と!」

卯月「wwwwww!!」

テロップ「ズバッ!」

卯月「0ポイント!」

未央「みくにゃん、「えーっと」を持ち芸にしちゃダメだよ!w」

李衣菜「ホントだよ!w」

テロップ「新キャラ?」



ナレーター「続いては、渋谷凛さんの挑戦です!」

今更ですが、荒らしや島村プロデュースに関連のない投稿はスルーでお願いします!



内村「投稿主の将来の夢はなんでしょう?」


大竹「嫌いだったアボカドをトーン!!」

三村「.240 20本は最低ライン。」

ゴルゴ「六本木を六本本にする!」

有吉「しょうが焼き帝国を作る。」


2016年の元日に復活してほしいです。w

凛「どうも皆さん!346プロ所属、渋谷凛です!!」

卯月「おっ!」

テロップ「勢い◎」


凛「まず最初に!「DVDの略を知ってますか?」

まず最初の「D」!これはですね………ドメスティック!!」

続いて「V」!これは……バイオレンス!!」

テロップ「そのまんま。」

奈緒「DVの略じゃねえか!w」

凛「最後の「D」!これは………

どんと来い!!!」

テロップ「?」

かな子「どういうこと?w」


凛「続いてですね!「この間、カフェのカレーライスを食べていたらですね!」

えー、あんまり煮込んでなかったみたいで、あんまり美味しくなかったです!」

テロップ「味にうるさい。」

凛「それで、魚介系だったんですかね?…骨が刺さってしまって、歯医者に行ったら…虫歯が何本も見つかってしまいました!」

卯月「ダメでしょ!w」

テロップ「アイドル失格。」



凛「最後にですね!「ライブ終わり、みくに言われました!」そうなんですよ!あの、前川みく! 言われましたよ!

「みく……もう…帰るにゃ」って…w」

ピー! 卯月「0ポイント!w」

みく「最後のオチはどういうことにゃ!w」


ナレーター「渋谷凛、オチで失速してしまいました。」

ナレーター「続いては、神谷奈緒さんの挑戦です!」


奈緒「どうも。トライアドプリムス所属の、神谷奈緒です!

まず最初に、「私が346プロダクションに入った理由は…」

んー、アタシはプロデューサーにスカウトされてアイドルになりました。理由は、特にありません!」

テロップ「普通。」

凛「普通じゃん…w」


奈緒「続いて、「北条加蓮のファストフード好きについて…」

そうなんですよ!北条加蓮、病弱のくせにファストフードばっかり食べるんですよ!病弱なら、お粥でも食べてればいいのにさ!」

テロップ「コラッ!」

未央「それはおかしいでしょ!w」

奈緒「なので……「北条加蓮お粥大作戦」を決行して、健康に気をつけさせたいと思います!」

テロップ「北条加蓮お粥大作戦?」

かな子「何ですかそれ?w」


奈緒「最後に、「実は、私の眉毛は…」

えー……取れます!」

テロップ「えっ!?」

卯月「wwww!!」

凛「取れる…!?w」

奈緒「あの…鼻メガネみたいに、取れるんですよ!

……えー、以上です!」


ピー!

卯月「えー…10ポイント!」

奈緒「やった!!」

未央「取れるって…w」

ナレーター「神谷奈緒、自虐ネタで見事10ポイント獲得!」

ナレーター「続いては、多田李衣菜さんの挑戦です。」

李衣菜「私の名前は多田李衣菜!ロックなアイドル目指してます!」

テロップ「お馴染みのあいさつ。」

李衣菜「まず最初に!「私が、ロックなアイドルになった暁には!」

えー……にわかロックアイドルを徹底的に取り締まりたいと思います!」

テロップ「あなたが言えたことではないです。」

未央「自覚症状がないんだw」


李衣菜「続いて!「最近の地球温暖化を…」

まあ、どうかしたいんでね…」

テロップ「確かに。」

李衣菜「車のアイドリングストップを止めて下さい!」

テロップ「アイドル繋がり?」

かな子「普通じゃないですか!w」


李衣菜「えー、最後に!「前川みくというアイドルは…」

まあ、一言で言うとキャットアイドル!」

テロップ「だりーなワールド。」

李衣菜「ただ、猫キャラはサーフェイス!裏の顔は真面目なオンナ!」

テロップ「連発。」

未央「絶好調だなぁw」

李衣菜「そんな前川みくですが、応援はいつだってウェルカム!!」

ピー!
卯月「10ポイント!!」

李衣菜「よしっ!」

奈緒「4連発は凄まじいな!w」

テロップ「だりーなワールド、今回も健在です。」

ナレーター「そして、本田未央が"あの騒動"を語る!?」

未央「えー、本田未央です!ニュージェネレーションズのリーダーをやってます!

まず最初に!「私が最初見たDVDは!」

えー、ロリカルテットのライブですね。」

・・ロリカルテット…双海真美・亜美、高槻やよい、水瀬伊織の4人からなるユニット

テロップ「ロリコン?」

未央「まあね、隣に住んでいる美羽ちゃんのお父さんが、持っていたDVDなんですよね……

あれ、その話だったけ?」

http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098347.jpg

テロップ「うろ覚え。」

凛「覚えてないんだ…w」


未央「続いて、「棟方愛海が今…」

えー、こっちに向かっております!」

http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098348.jpg

テロップ「えっ!?」

李衣菜「それはヤバイでしょ!w」

未央「全員!ここの全員を狙ってます!!」

かな子「もう、それは緊急ニュースですよw」


未央「えー最後に、「私がニュージェネレーションズを脱退しようとした件ですが…」

えー……本当に申し訳ありません。」

テロップ「反省。」

卯月「……www」

未央「ああいう態度をとったのは理由があってですね……」

テロップ「新事実発覚?」

未央「実は、あそこのステージで歌ってた私は、ニセモノです!」

テロップ「はい?」

未央「私のお母さんが、風邪を引いた私の代わりにステージに立ってました!」

卯月「そうだったんですか!?」

凛「そんな訳ないじゃん…」

未央「えー…この度は、本当に……ごめんなさい!

でも……アイドル、辞めなくてよかった…!!」

テロップ「無理やりなまとめ。」


ピー! 卯月「10ポイント!!」

奈緒「嘘はダメだろ!?w」

未央「みんなが笑ったなら、それでいいんだよ!」


ナレーター「神谷さん。これが本田未央のやり方です。」

ナレーター「最後は、三村かな子さんの挑戦です!」

かな子「どうも。三村かな子、346プロダクション所属でございます。

まず最初に!「私が生まれたころ、兄が…」

まだ、生まれてませんでした!」

テロップ「はい?」

卯月「wwww!!」

未央「兄じゃないじゃん!w」

李衣菜「弟じゃん…w」

かな子「非常にこう……複雑怪奇な……パターンでして…」

テロップ「パターン?」

かな子「こう、とても分かりにくいのですが……今現在は、兄ということです。」

奈緒「弟だろ!?w」


かな子「続いて!「シンデレラの舞踏会のDVDをリリースすると…」

えー…みりあちゃんが、みんなの似顔絵を描いてきます!」

http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098454.jpg


テロップ「ほのぼの?」

かな子「似顔絵だけならいいんですけど……みんなの、おっぱいまで描いちゃいます!」

テロップ「コラッ!」

未央「こらこら!w」

みく「みりあちゃんはそんな子じゃないにゃ!w」


かな子「最後に!「3kg痩せられなかったら私は…」

えー、キャンディアイランドのリーダーを頂きます!」

テロップ「?」

卯月「痩せられなかったら、リーダーを貰うんですか…?w」

凛「普通逆だよね…w」

かな子「やっぱり、リーダーはどっしり構えてる人じゃないといけないんでね!そうなったら、杏ちゃんからリーダーを頂きます!!

えー、とっても自信があります!」

テロップ「痩せて下さい。」

ピー! 卯月「10ポイント!」

かな子「やった!」

未央「痩せないと、また人間ドックで大変なことになるよ?w」

かな子「げっ。」

テロップ「罰ゲーム3回の恐怖。」

ナレーター「三村さん。罰ゲームが嫌なら痩せて下さい。

以上で、アイドルトーク大会を終了します。」

卯月「続いての特訓はこちら!「トップアイドルの楽曲解説」!!」

みく「にゃ…?」

卯月「では、春菜ちゃんルールを!」

春菜「はい!まず最初に、島村Pから1枚のCDが渡されます!皆さんは、そのCDを面白おかしく解説してください!面白い方には10ポイント入ります!」

未央「面白く解説すればいいんでしょ?」

卯月「そうですね!」


ナレーター「トップアイドルへの第一歩、楽曲解説。果たして、島Pメンバーは上手く解説が出来るのか!?」


卯月「最初は……奈緒ちゃんです!」

奈緒「えっ!?…マジか…!」

ナレーター「果たして、神谷が解説する楽曲とは!?」

卯月「奈緒ちゃんに解説してもらう楽曲はこちら!菜々ちゃんの「メルヘンデビュー」です!」

奈緒「えー…この曲はいわゆる電波ソングだ!」

卯月「…電波ソングってなんですか?」

テロップ「知らない人の為に。」

奈緒「はっ!?…えー、中毒性の高い……楽曲のことだ!」

卯月「765プロさんの楽曲で、電波ソングと言ったらなんですか?」

奈緒「はぁっ!?…えー…高槻やよいの……「キラメキラリ」あたりだと思うぞ!」

卯月「なるほど!では、「メルヘンデビュー」の聴きどころとは何でしょうか?」

奈緒「それは………」

テロップ「固。」

奈緒「えー……やっぱり……電波ソングだからこその耳に残ったら離れられない……キャッチーなリズムが聴きどころだな!」

テロップ「キャッチーなの?」

卯月「なるほど!」


ピー! 卯月「10ポイント!」

奈緒「よしっ!!」

未央「普通に聞き入っちゃったよw」

かな子「普通に上手でしたからねw」


ナレーター「神谷奈緒、新たな才能を開花しました。」

ナレーター「続いて、多田李衣菜が解説する楽曲は!?」

卯月「李衣菜ちゃんに解説してもらうのはこちら!星輝子ちゃんの「毒茸伝説」です!」

李衣菜「………やっぱ、この曲はロックだね!」

卯月「ほう!どういったところがロックなんですか?」

李衣菜「えっ!………えーっと……やっぱ激しい所とか、歌詞かな?」

テロップ「アバウト。」

卯月「どういった感じに激しいんですか?」

李衣菜「えーっと…………こう、海外のロックアーティストがやるようなパフォーマンスを彷彿とさせる激しさだね!」

卯月「なるほど…w」


ピー! 卯月「0ポイント!!」

李衣菜「えっ!?」

未央「あれはヘビーメタルでしょ!w」

李衣菜「………なにそれ?」

全員「えっ」


ナレーター「多田李衣菜、予想を遥かに超えたにわかでした。

ナレーター「続いては、前川みくさんの挑戦です!」

卯月「みくちゃんに解説してもらう楽曲はこちら!315プロのBeitさんの「スマイル・エンゲージ」です!」

みく「にゃっ!?」

テロップ「346プロのアイドルだけではありません。」


みく「この曲は……えー……元々バイトをしてた3人がユニット組んで歌った曲にゃ!」

テロップ「まずはユニットの説明。」

卯月「曲はどんな感じなんですか?」

みく「えっーーーと……」

テロップ「再び。」

未央「「えっと」は禁止だよ!w」

みく「……もちろん、エンゲージって付く曲だからプロポーズに歌う曲にゃ!」

卯月「この曲は、何かしらのCMでは使われてますか?」

みく「………ゼクシィだにゃ!」

テロップ「おっ?」

みく「ゼクシィのCMの曲に使われる予定だにゃ!」


ピー! 卯月「10ポイント!」

みく「ありがとうにゃ!」

未央「あそこで、良くゼクシィを思いついたねw」

李衣菜「あの閃きは、みくにしてはロックだったね!」


ナレーター「前川みく、追い詰められて花が咲きました。」

ナレーター「前川みくが、珍しくいい流れを作ったのだが……」


凛「えーっと…「わかるわ。」ですね…w」

ナレーター「今回は不調の渋谷。そして…」


かな子「これは……座るセ(ピー)さん(ry」

ナレーター「下ネタを使ってしまった三村は共に0ポイントに沈んだ。

最後の挑戦者は、本田未央!解説する楽曲は一体!?」

卯月「未央ちゃんに解説してもらう楽曲はこちら!幸子ちゃんの「To my darling…」です!」

未央「…えー、この「To my darling…」という曲はですね、奈良の遺跡で発見された…」

テロップ「考古学?」

卯月「www!……でも、その時代にCDなんてあったんですか?」

未央「そう思うでしょ!?…実は、この曲は作詞が聖徳太子で、作曲が出雲阿国なんですよ!」

テロップ「時系列メチャクチャ。」

卯月「えぇ!?凄いですね!」

未央「で!1000年近くの時を経て、現代の「To my darling…」の作詞作曲者の方によってリメイクされて、幸子ちゃんが歌ったんですよ!」

テロップ「無理やりなまとめ。」


ピー! 卯月「20ポイント!!」

未央「20ポイント!?やったねっ!!」

凛「聖徳太子が作詞…w」

李衣菜「ちゃんみおワールド炸裂だね!w」


ナレーター「現在のポイント以下の通り。」

三村 10ポイント
本田 30ポイント
渋谷 0ポイント
多田 10ポイント
神谷 20ポイント
前川 10ポイント

ナレーター「現在、本田が単独トップ!対称に不調の渋谷はまさかの0ポイント!

続いての企画で、巻き返すことは出来るのか!?」

卯月「続いての企画ですが、やっぱりアイドルは歌って踊るので肺活量が必要になってくると思うんですよ!」

未央「なるほど…」

かな子「なるほどって、大体やる事は分かってますよね?w」

未央「そりゃあもちろんでしょ!w

こんな、雨合羽みたいなのを着てる上、ウーロン茶が近くにあるんだから!w」

卯月「ただし!今回は皆さんが笑わない側です!

3つ目の企画はこちら!「お笑いガマン道場」!!」

奈緒「道場…?」


卯月「では、春菜ちゃんルールを!」

春菜「はい!今から皆さんには、とある天然系サンプルアイドルをモニタリングしていただきます!口に含んだウーロン茶を噴き出したらアウトです!」

李衣菜「天然系サンプルアイドル…?」

未央「あーちゃん(高森藍子)かな?」

卯月「皆さんが気になる、天然系サンプルアイドルはこの方です!」

http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098726.jpg


凛「あー…w」

みく「写真に悪意があるにゃ。」

テロップ「確かに。」

未央「まあ、幸子ちゃんの行動では笑わないでしょ!」

奈緒「そうだよな!」


ナレーター「この時点では、完全に余裕だと思っていた島Pメンバー。

ところがこの後、笑いの神を味方に付けた輿水幸子が島Pメンバーを襲う!!」

卯月「それではスタンバイが出来たようです!現場の春菜ちゃん!」


春菜「はい!幸子ちゃん、今日はよろしくお願いします!」

幸子「フフン。カワイイボクの行動を、ちゃんと見てて下さいね!」



卯月「まず、最初のシチュエーションはこちら!「初めての1人カラオケ」です!

それでは、ウーロン茶を口に含んで下さい!」

6人「………」

卯月「それでは、「初めての1人カラオケ」です!よーい!」ピー!



幸子「………1人でカラオケなんて、初めてですね。とりあえず、何か頼みましょう。」

卯月「お…?何を頼むんでしょうか?」


ガチャ prrrrr…prrrrr…

春菜「はい、もしもし!」

幸子「えー……牛乳と鶏皮で。」

テロップ「奇抜な組み合わせ。」

未央・凛「……wwww」

かな子・みく「wwww!」

卯月「いつも頼んでるんですかね?w」


幸子「さてと。じゃあ、歌いますか!」

卯月「さあ…何を歌うんでしょうか…?」


幸子「…Invade!!」

かな子・李衣菜・みく「ブフー!!!」

テロップ「毒茸伝説。」

卯月「www!!…かな子ちゃん、李衣菜ちゃん、みくちゃんアウト!」

かな子「なんで、輝子ちゃんの曲なんですか!w」

李衣菜「斜め上過ぎるでしょ!w」


ナレーター「いつものナルシストキャラからは考えられない選曲で、三村・多田・前川アウト!」

春菜「お待たせしました!牛乳です!」

幸子「ありがとうございます!

…久々に、輝子さんの曲を歌って、疲れましたね。」

ゴクゴクゴク………ゴフッ!!

テロップ「イリュージョン?」

凛「ブフー!!!」

幸子「ゴホッ!ゴホッ!……この牛乳、濃いですね!」

卯月「wwwwww!!…凛ちゃんアウト!w」

凛「一呼吸おいてから飲めばいいのに…ww」


テロップ「まさかの出川哲朗的ミラクルで、渋谷アウト!」

幸子「じゃあ次は、765プロさんの曲でも歌いますか。」

卯月「幸子ちゃんは何を歌うんでしょうか…?w」


幸子「暗い 暗い 心に…」

未央・奈緒「!?www」

テロップ「如月千早『細氷』」

かな子「意外すぎますよ!ww」




幸子「私 もがきながら歩き出すの
風にゆられてモノクロの街も人も夢も朽ち果てて」

卯月「でも上手ですね!」

テロップ「さすがKBYDのリーダー!」

凛「確かに、上手いのは上手いね…w」


幸子「悲しみや切なさのない光が待っているよ

こーこrゴホッゴホッ!!」


未央「ブフーーー!!!」

テロップ「あれれ?」

卯月「未央ちゃんアウト!www」

凛「感心してたら急に来たね…www」


ナレーター「せっかく上手く歌えていたのに、サビの高音部分でむせてしまった輿水に、本田アウト!」

幸子「強くつーよkゴホッ!!………中のスヴェートー!」

テロップ「無理やりなまとめ。」



春菜「お待たせしました!鶏皮です!」

幸子「おっ!」

奈緒「!!!!wwww」

テロップ「お待ちかねの鶏皮。」

卯月「あっと、奈緒ちゃん危ない!w」


ポリポリ……ゴクゴク……

卯月「静かに、鶏皮と牛乳を味わってますね。www

テロップ「謎の画。」

奈緒「wwww!!」

未央「頑張れかみやん!w」


幸子「はぁ………早く背を伸ばしたいです。」

奈緒「wwwwwwww!!」

テロップ「牛乳を頼んだ理由ですか?」


ピー!! 卯月「終了!!」

奈緒「………はぁ…はぁ……幸子、凄まじいポテンシャルだな…」

テロップ「地獄。」

未央「牛乳を飲んで、歌を歌ってむせるって……ww」


卯月「奈緒ちゃん、10ポイント!!」

奈緒「これだけ頑張って10ポイントか…」


ナレーター「何とか耐え切った神谷。

しかし、次のシチュエーションでメンバーの腹筋が崩壊!?」

卯月「続いてのシチュエーションはこちら!「初めての息止め」!!」

未央「息止め!?」

かな子「どういう息止めなんですか?」

卯月「えー、水槽に顔を入れるスタイルですね!」

凛「バラエティでよく見るやつね…」


卯月「現場の春菜ちゃんを呼んでみましょう!春ちゃん!」

春菜「はい!幸子ちゃん、今の気持ちはいかがですか?」

幸子「え、これは……普通に記録に挑んでいいんですよね?」

卯月「ご自由にどうぞ!」

幸子「なるほど……じゃあ1分狙います!」

テロップ「記録狙い。」


卯月「ちなみに、水槽の下にもカメラがあるので、耐えてる顔に注意してください!」

未央「さっきがアレだったからね…w」


卯月「それではウーロン茶を口に含んでください!」

6人「…………」

卯月「「初めての息止め」。よーい!」ピー!


ナレーター「この後、輿水がとんでもない行動を!?」



幸子「…………いきます!!」


ナレーター「それでは、究極の輿水ワールドにご招待します。」




ゴンッ!!!←水槽のへりに激突


6人「ブフッ!!!!」

テロップ「全員瞬殺。」

卯月「wwwwww!!……かな子ちゃん、未央ちゃん、凛ちゃん…wwww」

李衣菜「ウソでしょ!?wwww」

未央「アッハッハッハッハ!!」

奈緒「今当たっただろ!?www」

卯月「李衣菜ちゃん、奈緒ちゃん、みくちゃん。全員アウト!!ww」

みく「こんなの笑うに決まってるにゃ!!www」


ナレーター「」

>>36

ミス投稿です。申し訳ありません。

春菜「幸子ちゃん、準備は出来ましたか?」

幸子「もちろんですよ!ストップウォッチの準備はできましたか?」

春菜「出来てますよ!」

幸子「それじゃあ……いきますよ!!」

春菜「それではいきます!よーい…スタート!」

幸子「………」


ナレーター「それでは、究極の輿水ワールドにご招待します。」




ゴンッ!!!←水槽のへりに激突


6人「ブフッ!!!!」

テロップ「全員瞬殺。」

卯月「wwwwww!!……かな子ちゃん、未央ちゃん、凛ちゃん…wwww」

李衣菜「ウソでしょ!?wwww」

未央「アッハッハッハッハ!!」

奈緒「今当たっただろ!?www」

卯月「李衣菜ちゃん、奈緒ちゃん、みくちゃん。全員アウト!!ww」

みく「こんなの笑うに決まってるにゃ!!www」

凛「ありえない…www」

かな子「ミラクルですね!ww」


ナレーター「開始直後、天然の神様に全員瞬殺です!

せっかく用意したカメラも、天然の神様には必要ありませんでした!」

卯月「さあ、ここで得点を確認してみましょう!」


三村 10ポイント
本田 30ポイント
渋谷 0ポイント
多田 10ポイント
神谷 20ポイント
前川 10ポイント
輿水 10ポイント

卯月「このようになっております!」


凛「あれ!?」

テロップ「渋谷のみ0ポイント。」

未央「しぶりん、0!?」

かな子「ちゃっかり幸子ちゃんも入ってますよ!?w」

卯月「えー、幸子ちゃんは765プロとのバトルにも参加していただきます!」

幸子「よろしくお願いしますね!」

ナレーター「と、ここで本田が素朴な疑問を…」


未央「そういえば、765プロとは何で戦うの?」

凛「そういえばそうだね。」

卯月「それはですね、着替えと移動をした後に発表します!

じゃあ、飛びますよ!」

幸子「…はい?」

未央「合図に合わせて飛べばいいから!」

幸子「……あ!わかりました!」

テロップ「察?」

卯月「それでは未央ちゃんを中心に……」

全員「とうっ!!」

卯月「…さあ!というわけで、レッスンルームへやって参りました!」

未央「おっ!しかもライブ衣装じゃん!」

テロップ「いつもの。」


ナレーター「と、ここで神谷がある事に気づく。」

奈緒「あれ。そういえば、あたし30ポイントじゃないの?」

未央「え?」

かな子「…………確かにそうですね!」

卯月「…えー、皆さん。言い忘れてました。」

テロップ「?」

李衣菜「なに…?w」

卯月「奈緒ちゃんは、美波さんに愚痴をこぼしてたのでマイナス10ポイントしました。」

奈緒「はあああああ!!???」

みく「具体的に、何て言ったにゃ?」

卯月「「もうそろそろ、レギュラーにしてくれよ!」…と。」

テロップ「年上にタメ口。」

凛「それはダメだよ。」

未央「うんうん。」

奈緒「てか、そのマイナス10ポイントの話を得点確認の時に言ってくれよ!!」


ナレーター「あなたの反応が面白そうなので、あえて隠していました。申し訳ありません。」

卯月「それでは、登場していただきましょう!

今回の対戦相手765プロさんから、こちらの8人が来てくださいました!どうぞ!」


春香「どうも!」
千早「よろしく。」
美希「よろしくなの!」
真「よろしくね!」
伊織「さっさと終わらせるわよ!」
律子「よろしくお願いしまーす!」
響「はいさい!」
貴音「よろしくお願いします。」

未央「おお!!すごいメンバーだ!!」

凛「輝いて見える…」

卯月「ちなみに、今日の企画は半年待ちの企画だったと美波さんがつぶやいていました。」

テロップ「お互い超多忙。」

李衣菜「そんなに!?」

みく「765プロってすごいにゃ…」




ナレーター「それでは、みなさんが気になる対決方式の説明に参ります。」

卯月「対戦する競技は、このようになっています!!」

①ボーカル対決  タイマン
②ビジュアル対決 タイマン
③ダンス対決   3人VS3人
④ライブ対決   3人VS3人 
⑤ライブ対決   8人VS8人(全員)


未央「なるほど…」

凛「この、ライブ対決の1つ目はユニットごとって事?」

卯月「そうです!」

春香「ボーカルがタイマンか…」


卯月「それでは、作戦会議1分!」

全員「えっ!?」

卯月「スタート!!」

みく「急すぎるに「早く考えるよ!」…あ…はい…」


ナレーター「それぞれのリーダー、三村・天海を中心に考えていくアイドル達。果たして、各チームの対戦カードは!?」

卯月「3、2、1…終了!!」

かな子「OKです!!」

春香「こっちも決まりました!」


卯月「それでは、第1試合。ボーカル対決に参加するのは誰ですか!挙手でお願いします!」


みく「はいにゃ!」
伊織「私よ。」


卯月「2試合目の、ビジュアル対決は誰ですか!」

幸子「はい!」
貴音「行かせていただきます。」


卯月「3試合目の、ビジュアル対決は!」

かな子・李衣菜・奈緒「はい!!」
真・律子・響「はい!」


卯月「では、必然的に残った私たち6人がライブ対決となりました!!」

未央「いきなり面白そうな組み合わせだね!w」

テロップ「猫キャラVS猫被り」



みく「こんな猫被りには絶対負けないにゃ!!」

伊織「むっかー!!アンタみたいな野良猫、踏んづけてやるわよ!!」

みく・伊織「ぐぬぬぬぬ…」


ナレーター「第1試合のボーカル対決に名乗りを上げたのは前川と水瀬!!その対戦ルールとは!?」

卯月「では、ボーカル対決のルールを、春菜ちゃんお願いします!」

春菜「はい!ボーカル対決は、カラオケで高い点数を取った方の勝利です!ただ、水瀬さんと前川さんには、低周波を装着していただきます。」

みく「にゃっ!?」

伊織「…?」

春菜「音程を間違えるごとに低周波が流れるので、音程を間違えたら低周波をガマンして立て直してください!」

伊織「……低周波って何よ?」

みく「…やってみればわかるにゃ。」

テロップ「前川みくの十八番。」

春香「みくちゃんは知ってるの?」

未央「知ってるも何も、大好きだもんね!」

みく「好きではないにゃ!」

春香・伊織「………?」

千早「……wwww」

テロップ「如月さん、知ってるんですか?」


ナレーター「水瀬さんに気づかれる前に、さっさと低周波を装着しましょう!」

卯月「さあ、装着完了しました!」

伊織「ちょっと!これが何なのかを説明しなさいよ!!」

卯月「説明……見てもらったほうが早いですね!」


ビリビリビリ!!
みく「ぎにゃあああ!!!」ビクビクビク!!

春香・美希・伊織・律子・響・貴音「!?」

千早・真「wwwww!!」

卯月「えー…こんな感じです。w」

伊織「………」

テロップ「絶句。」


未央「ちーちゃんとまこりんは島Pを毎回見てるらしいから、笑ってたねw」

卯月「そうなんですか!?」

春香「ていうか、あだ名呼び!?」

真「この前、舞台で一緒になった時にボクと千早と未央で話してたんだ!」

かな子「そうなんですか!?」

千早「ちなみに私たちがやっている舞台は、シェイクスピアの「真夏の夜の夢」という題名です。」

テロップ「宣伝。」

伊織「人が危ない目に遭うっていうのに、なに宣伝してるのよ!?」

ナレーター「滅多なことが無い限りケガはしないので安心してください。」

誰も股間を遮るな(意味深)

卯月「それでは先攻はどっちですか!」

みく・伊織「………」

春香「…こっちからやらせてもらいますね!」

テロップ「先手必勝!」

伊織「ちょっと春香!アンタ頭おかしいの!?」

春香「ここは機先を制して、後輩の出る杭を打った方がいいよ!」

律子「そうね。後輩に目に物をみせてやりなさい!」

伊織「……わかったわ!この野良猫なんかに絶対負けないわ!」

みく「野良猫っていうにゃー!!」

全員「(この2人、チョロい…)」


ナレーター「歌う楽曲は公平にくじ引きで決定します!果たして、水瀬が歌う楽曲は!?」

>伊織「……わかったわ!この野良猫なんかに絶対負けないわ!」
そこはかとなく即堕ち二コマ臭を感じる

伊織「出来れば自分の歌がいいわね……これにするわ!!……「細氷」…絶対無理に決まってるでしょ!?」パシッ!

テロップ「細氷:歌唱力に定評のある如月千早の楽曲の中でも、最も難しいと言われている楽曲。」

千早「大丈夫。水瀬さんなら出来るわ。」

伊織「「細氷」なんて、千早とあずさと真くらいしか歌えないわよ!!」

テロップ「ガチトリオ。」

未央「うちにも細氷を歌える人はいますよ!!」

春香「えっ!だれだれ!?」

未央「しぶりんですよ!」

律子「あの細氷を歌えるなんて……渋谷さんも凄いのね。」

テロップ「べた褒め。」

凛「は、恥ずかしいからあんまり褒めないでください…」

伊織「ちょっと!!みんなして私を放っておくんじゃないわよ!!」


ナレーター「果たして超難関曲「細氷」を引いた水瀬の運命は!?」

伊織「暗い 暗い 心に…映る私の瞳
海の底のように 深く息ひそめ…」

凛「……すごい…」


ナレーター「さすが竜宮小町のリーダー。AメロBメロは、ノーミスでクリア。そして、難関のサビに突入!」

伊織「私 もがきながら歩きだs痛い痛い痛い!!」

テロップ「低周波ゾーン突入。」

春香「持ち直して持ち直して!!」

伊織「痛い痛い痛い痛い!!!ちょっと!止めなさいよ!!」

テロップ「音程を戻さない限り止まりません。」

伊織「痛い痛い痛い!!もう……止めてよ…!!」

律子「あ、これダメだ…w」

ナレーター「安全面の都合上、1番で終了させていただきます。」

卯月「さあ、どうだったですか?」

伊織「アンタバカじゃないの!?」バシッ!!

卯月「痛い!」

ビリビリビリ!
伊織「痛い痛い痛い!!」

テロップ「歯止め。」

律子「卯月ちゃんを叩いちゃダメでしょ!」

ナレーター「それでは、カラオケの点数を発表します。」


卯月「水瀬伊織さんの点数は………77.765です!!」

千早「やっぱりサビが歌えなかったのが大きいわね。」

伊織「冷静にそんなこというんじゃないわよ!」


ナレーター「続いて後攻の前川みく挑戦!なのですが…」

卯月「続いてはみくちゃんの挑戦ですが…」

未央「どうしたの?」

卯月「やはり水瀬さんは低周波は初ですが、みくちゃんはかなりやっています!」

李衣菜「確かに!」

みく「いや…ちょっと!ちょっと待つにゃ!!」

テロップ「勘づきました?」

卯月「なので!ハンデとして、低周波を受ける位置を2つに増やしたいと思います!」

春香「えっ!?www」

みく「おかしいにゃ!こんなの理不尽すぎるにゃ!!」

伊織「単純に痛みは2倍になるわね…」

李衣菜「みくちゃんならいけるよ!」

みく「簡単に言うにゃー!!」

ナレーター「果たして、運命を左右する楽曲は!?」

みく「これにするにゃ!!………「あんずのうた」……絶対無理にゃ!!」

テロップ「あんずのうた:双葉杏の楽曲で、もはや歌と呼んでいいのか分からないほどのテンポと歌詞が特徴的。」

伊織「このボックスおかしいんじゃないの!?アンタ引いてみなさいよ!」

卯月「いいですよ!……ほら、「my song」ですよ?」

テロップ「あれ?」

みく「えっ?」

伊織「何よこれ?手品?」

卯月「春香さんも引いてみてくださいよ!」

春香「どれどれ……「The world is all one!」だ!」

テロップ「あれれ?」

みく「どういうことにゃ……」



卯月「…実は、2人がピーチクパーチクしている間に、クジボックスごとすり替えたんですよ!!」

テロップ「八百長!?」

みく「なんてことするにゃー!!」

伊織「こんなのイカサマよ!!」

ナレーター「と、2人がピーチクパーチクしている間に……」


律子「まあ、難易度的には一緒くらいだからいいですよ?」

春香「確かに!2人とも難易度が高い楽曲なだけで、不公平ではないよ!」

テロップ「確かに同レベル。」

みく・伊織「うっ……」

ナレーター「2人が納得(?)したところで、前川の低周波を追加します。」

卯月「今回の低周波は……「脇の下+内もも」です!」

みく「脇の下は初体験だにゃ……」

卯月「それでは、準備はいいですか?」

みく「……OKだにゃ!!」

卯月「それでは、スタート!!」



みく「い、いやだ!私は働かにゃああああ!!!」

テロップ「早くも。」

未央「立て直して!!」

李衣菜「頑張って!」

みく「やりたくない 何もしたくないナイ まだ寝てたっていいじゃないナイナイナイ

楽がしたいっ!! 眠ってたいタイタイ24時間年中有きゅうにゃあああ!!!」

奈緒「耐えてる…ww」

ナレーター「低周波に慣れてしまったのか、低周波が流れても根性で歌い続ける前川!いよいよサビに突入!!」


みく「仕事 電車あああ!! ……ムリムリ! 自宅 警備 厳重 フリフリ! 
たまにサボっちゃっても 私責めにゃああああい!!」

凛「すごい………」

春香「みくちゃん凄い!w」

テロップ「感動?」


みく「…という夢を見たんだ……にゃ…」

卯月「見事歌いきりました!!」

全員「凄い!!」パチパチパチ!!!!

テロップ「スタンディングオベーション!」

ナレーター「そして、気になる得点は!?」

卯月「みくちゃんの得点は………81.225点!!よって、ボーカル対決の勝者はみくちゃん!!」

テロップ「346チーム1勝!!」

みく「やったにゃ…!!」

テロップ「命からがら。」

未央「ナイスファイト!!」

奈緒「頑張った!!」

李衣菜「みくちゃんお疲れ!」

幸子「頑張りましたね!!」


春香「伊織、相手が悪かっただけだよ。仕方ない。」

伊織「……まあ、そういうことにしておくわ…いたた…」


ナレーター「見事先制した346チーム!続いてのビジュアル対決でも勝つことは出来るのか!?」

卯月「続いてはビジュアル対決です!!」

幸子「………あのー…」

テロップ「どうかしましたか?」

卯月「どうしました?」

幸子「何か、ニンニクとかモヤシとかのニオイがするんですけれど…」

未央「しれっとロケ地変わってるしねw」

テロップ「現在の場所・346プロ内の喫茶店」


卯月「勘の良い幸子ちゃんなら分かると思いますが、一応ルール説明をお願いします!」

春菜「はい!アイドルたるもの、食事中もビジュアルが大切です!なのでビジュアル対決は、あの人気店「ラーメン二十郎」の大食い対決です!」

かな子「勝てるわけないじゃないですか!w」

幸子「そうですよ!!」

テロップ「既に勝負アリ?」


春菜「と、幸子ちゃんが言うと思ったので、ハンデをつけます!幸子ちゃんがラーメン一杯完食したら、二杯分とカウントします!ちなみに、制限時間は30分です!」

未央「おっ!?勝てるんじゃない!?」

凛「いけるね。」

奈緒「プライドを見せてやれ!」

幸子「………わかりました!!カワイイボクが、華麗に勝利を収めますよ!!」


春香「……貴音さん。いつもの食事で大丈夫です。」

貴音「番組でらぁめんを食べるのはいつぶりでしょうか…!」

テロップ「禁欲?」

響「貴音!頑張るさー!!」

貴音「もちろんです…!」


ナレーター「この時、誰もが四条の勝利を確信していた。しかし、輿水幸子が予想外の奮闘をする!!」

卯月「それでは!ビジュアル対決…スタート!」ピー!

幸子・貴音「いただきます!」


ズルズルズルー!!

未央「勢いがすごい!w」

テロップ「ロケットスタート。」


ー5分後ー

幸子「………」ズルズルズルー!!

貴音「………」ズルズルッ!!


春香「………こんな静かで大丈夫なの!?w」

テロップ「確かに。」

卯月「大丈夫です!編集でなんとかなりますから!」

ナレーター「これではなんとかなりそうにも無いので、実況の方をお願いします!」

卯月「さあ、幸子ちゃんはモヤシと麺を交互に食べて、スープのしょっぱさを分散させています!見た限り、貴音さんも全く同じ作戦です!」

春香「意外に食らいついてるね…w」

テロップ「意外にも好勝負。」


ナレーター「そして、対決スタートから10分!遂に試合が動いた!」


貴音「……おかわりをお願いします。」

卯月「お!貴音さんが一杯完食しました!」

幸子「……!」

かな子「でも幸子ちゃんも凄い減ってますよ!」

未央「本当だ!w 凄い!」


ナレーター「そして!!」

幸子「……おかわりをお願いします…!」

卯月「食べ切った!!」

テロップ「なんと12分で完食!」

みく「幸子チャンすごいにゃ!!」

奈緒「頑張れ!!」

卯月「今のところ2対1で、幸子ちゃんがリードしています!」

かな子「あと1杯食べればいけますね!」

幸子「…簡単に言わないでください!」

かな子「あ、はい。」

テロップ「イライラ?」



ズルズルッ!! 貴音「…おかわりをお願いします。」

春香「並んだよ!」

卯月「残り12分で、2対2の同点になりました!まだ勝負の行方は全くわかりません!」

ナレーター「と、ここで……」

幸子「……うう………」

卯月「あっと!幸子ちゃんがここで箸を置いてしまいました!」

テロップ「限界?」

未央「あと3分の1くらいなのに!」

凛「頑張って幸子!!」

幸子「………ボクは負けません!!!」ズルズルーー!!

テロップ「復活!!」

みく「頑張るにゃ!!」


ナレーター「輿水幸子復活!ビジュアル対決も制した!!…と、思いきや!!」


幸子「……うっ……」

卯月「また止まってしまいました!!大丈夫でしょうか!?」

幸子「うぷ……」

全員「「!?」」


ナレーター「輿水幸子、まさかのリバース!!

健闘むなしく、ビジュアル対決は765チームの勝利です!」

卯月「さあ、幸子ちゃん……w」

幸子「……最悪です……」

テロップ「負けた上、リバース。」

未央「でも、根性みせてもらったよ!」

李衣菜「頑張った頑張った!」

春香「初めて貴音さんが負けると思ったよ!」

響「あんな速く食べられるとは思わなかったぞ!」

幸子「ありがとうございます…!」


ナレーター「ちなみに、輿水幸子はラーメン二十郎は初見ではなかったそうです。」

卯月「というわけで、ビジュアル対決の勝者は貴音さん!!」

貴音「ありがとうございます…」

卯月「これで1対1のイーブンになりました!続いてはダンス対決です!!」


未央「3人とも頑張って!」

かな子・李衣菜・奈緒「うん!!」


春香「頑張ってね!!」

真・律子・響「もちろん!」


ナレーター「気になる対決方式とは!?」


卯月「ダンスといえば、瞬発力が命です!そこで、ダンス対決はこちら!「ベルトコンベアー一発芸対決」!!」

かな子「ベルトコンベアー…?」

みく「いよいよ関係なくなってきたにゃ…」

テロップ「関係はありますよ。」


卯月「春菜ちゃん、ルールをお願いします!」

春菜「はい!今から皆さんには、ベルトコンベアーで次々流れてくるもので一発芸をしていただきます!全体的に面白かったチームが勝利になります!」

律子「なるほど……」

未央「じゃあ、1人だけが面白くてもダメってこと?」

卯月「そうですね!」

テロップ「団結力も問われる戦い。」

かな子「初めてだから怖いですね…w」

卯月「えー、先攻はビジュアル対決に勝った765チームからです!!誰からいきますか?」

真「じゃあ…ボクからいきます!」

卯月「では、スタンバイをお願いします!」


ナレーター「最初は菊地真さんの挑戦です!」

卯月「それではいきます!よーい!」ピー!!

真「よし来い!!」


「カラーボール×3」


真「!?…えーと………ジャグリング!!」

「まぐろのぬいぐるみ」

真「……えー…えー……獲ったどー!!」

「まこちーのぬいぐるみ」

真「えー…えー……ちょっと待って……」

「熊のぬいぐるみ」

真「えーっと………まこちーと熊。合わせて、くまこちー!!」

テロップ「?」


ピー! 卯月「終了です!!」


伊織「何やってるのよ真!!」

真「いや、違うんだ!!ここには魔物がいるんだよ!!」

テロップ「見えない魔物。」

春香「あんなに焦ってる真は、初めて見たね!」


ナレーター「これまでの一発芸よりも、更なる瞬発力が求められるこの対決!!

続いて挑戦する三村は、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか!?」

卯月「それではかな子ちゃんです!よーい!」ピー!!


「牛乳」

かな子「」ゴクゴクゴク!!

テロップ「飲。」



「キャラメルマキアート」

かな子「」ゴクゴクゴク!!

テロップ「飲×2」

卯月「飲んでるだけじゃないですか!w」

未央「力技だw」


「マカロン×3」

かな子「」バクバクバク!!

テロップ「食。」


「牛丼」

かな子「」バクバクバク!!

テロップ「食×2」


ピー! 卯月「終了!!」

未央「フードファイターじゃないんだから!w」

春香「貴音さんを見ているようだった…w」

テロップ「アイドル最強の胃袋?」

かな子「いや、食べ物が来たら食べるしかないですよ!w」

李衣菜「ボケるコーナーなんだから!w」


ナレーター「三村さん。コーナーの趣旨を無視するのはやめてください。」

ナレーター「この後、秋月律子・神谷奈緒・我那覇響と挑戦するが……」


「ヤシの木の置物」

律子「このっ、えーと…バカ亜美!」


「昆布締め×2」

奈緒「えー、えー……太眉!って言わせんなよ!」


「凸レーションの写真」

響「うー………フェアリーのライバルだぞ!」


ナレーター「現在のところ、両チームほぼイーブン!

そしていよいよ、346チームの真打が登場!」

卯月「さあ李衣菜ちゃん。準備はできました?」

李衣菜「いつでもウェルカム!カモンレッツゴー!」

テロップ「エンジン起動中」

春香「だりーなワールド!?w」

みく「頑張るにゃ!!」


卯月「それではいきます!よーい!!」ピー!

「パイナップル」

李衣菜「Oh!パイナップル、パイナップル、これじゃ食えないよ!!」

卯月「wwww!!」

「マスカット」

李衣菜「カモンマスカット!カモンマスカット!イェス!お釣りはいりませーん!!」

テロップ「だりーなワールド全開!!」


「懐中電灯」

李衣菜「Oh!ライトどこで照らすんですか?どこでもいいだろっ!!」

「招き猫」

李衣菜「白色招き猫、縁起が良いカモン!!」

ピー! 卯月「終了!!w」

未央「素晴らしい!w」

美希「これは完敗だと思うの!w」

みく「完全に出し切った顔をしてるにゃ!w」

李衣菜「私、中々ロックだった!」

テロップ「ドヤ顔。」


ナレーター「それでは、ダンス対決の結果を発表します。」

卯月「ダンス対決の勝者は………346チーム!!」

かな子・李衣菜「やった!!」
奈緒「よしっ!!」

卯月「これで、346チームは王手です!」

未央「これ、勝てるんじゃない!?」

みく「十分あり得るにゃ!」


春香「……千早ちゃん、美希。ここは絶対に負けないようにしよ!」

千早「……もちろん!」

美希「真くん達の仇は、ミキ達がとるの!」


ナレーター「いよいよ、両チームの真打が直接対決!!

果たして、勝つのはニュージェネレーションズか!?ナムコエンジェルか!?」


(春香・美希・千早のグループを、ここではナムコエンジェルとします。)

かな子「さあというわけで…」

テロップ「司会交代。」

かな子「第4試合はライブ対決です!

346チームからは…ニュージェネレーションズ!
765チームからは…ナムコエンジェルです!」

未央「ここで決めるよ!!」

春香「勝って最終戦に持ち込むよ!」

かな子「ライブ対決のルールを、春菜ちゃんお願いします!」

春菜「はい!ライブは、ボーカル・ビジュアル・ダンス。そして団結力が求められます!

そこで、今回行うのは笑わせ王です!」

テロップ「なぜ?」

未央「おかしいでしょ!w」

美希「意味がわからないの!」


春菜「笑わせ王のルールは3人VS3人の変則マッチです!ただし、笑いを我慢する方のチームは、誰か1人でも吹いてしまったら終了となります!」

春香「まず、なんでライブと笑わせ王が同列になるんですか!?w」

かな子「それは、アレですよ!…笑いを我慢する方は肺活量を使って、笑わす側は表情や動きを使うからですよ!」

卯月「…なるほど!」

テロップ「納得?」

未央「納得しちゃったよw」

ナレーター「島村Pが納得したところで、早速対決に参ります!」

かな子「先攻は、ダンス対決に勝利した346チームからです!」

未央「…最初はしぶりんでいこう。」

卯月「わかりました。」

凛「了解。」


かな子「765チームはウーロン茶を口に含んでください!」

春香・千早・美希「………」

かな子「それでは、よーい……スタート!」ピー!


凛「へーーーんとうせん腫れちゃった!」

テロップ「電光石火!」

千早「…wwww」


未央「ワン、トゥー、スリー、ヴァイ!!」

春香・千早・美希「…wwwwww」


卯月「ぬわあああああ!!(CV武内駿輔)」

春香・千早・美希「ブフーー!!!」

ピー!! かな子「終了です!」

春香「またプロデューサーさん出したね?w」

卯月「バレちゃいました?w」

テロップ「十八番。」

卯月「ちなみに今のは、「ぐらぶるちゃんねる」で、太鼓の達人のおにをフルコン寸前でミスした時のシーンを抜粋しました!」

テロップ「補足情報。」

千早「プロデューサーネタに弱いわ…w」

美希「あれは卑怯なの!w」


かな子「タイムは、765チームが終わった後に発表します!」


ナレーター「続いて、後攻765チームの攻撃!!ところが、またもや"あの女"に事件が起きてしまうことを、まだ誰も知る由はなかった…」

かな子「先攻は、ダンス対決に勝利した346チームからです!」

未央「…最初はしぶりんでいこう。」

卯月「わかりました。」

凛「了解。」


かな子「765チームはウーロン茶を口に含んでください!」

春香・千早・美希「………」

かな子「それでは、よーい……スタート!」ピー!


凛「へーーーんとうせん腫れちゃった!」

テロップ「電光石火!」

千早「…wwww」


未央「ワン、トゥー、スリー、ヴァイ!!」

春香・千早・美希「…wwwwww」


卯月「ぬわあああああ!!(CV武内駿輔)」

春香・千早・美希「ブフーー!!!」

ピー!! かな子「終了です!」

春香「またプロデューサーさん出したね?w」

卯月「バレちゃいました?w」

テロップ「十八番。」

卯月「ちなみに今のは、「ぐらぶるちゃんねる」で、太鼓の達人のおにをフルコン寸前でミスした時のシーンを抜粋しました!」

テロップ「補足情報。」

千早「プロデューサーネタに弱いわ…w」

美希「あれは卑怯なの!w」


かな子「タイムは、765チームが終わった後に発表します!」


ナレーター「続いて、後攻765チームの攻撃!!ところが、またもや"あの女"に事件が起きてしまうことを、まだ誰も知る由はなかった…」

>>76
レッド「ねえねえ、なんで二回投稿されてるの?

寝てないから!!」

かな子「346チームの3人は、ウーロン茶を口に含んでください!」

卯月・未央・凛「………」

かな子「準備はいいですか?」

春香「………OKです!」

かな子「それでは、後攻765チームです!よーい…スタート!」ピー!


春香「今日は楽しいね!」

千早「ええ、そうね。」

テロップ「コント?」

美希「………春香…?」

春香「み…美希!?」

美希「春香!ミキに黙って何してるの!!」

バチーン!!!

春香「へぶっ!!!」

卯月・未央・凛「ブフーーッ!!」


テロップ「マジビンタ。」

ピー! かな子「しゅう…終了です!!w」

李衣菜「これはひどいw」

未央「また体張っちゃったw」

ナレーター「と、その時。天海春香の体に異常が発生!」


千早「……あれ…春香…?」

春香「どうしたの千早ちゃん?」

卯月「えっ!?」

真「カメラ向いちゃダメ!」

春香「みんなもどうしたの?」

美希「春香!ごめんなの!」

かな子「えー…春香さん、美希さんのビンタが強すぎて、鼻血を出てしまいました。」

テロップ「放送事故寸前。」

春香「えぇっ!?鼻血!?」

伊織「早く拭きなさいよ!!」

テロップ「鼻血出たけど出てないぜ。」

ナレーター「血が出てしまったため、ここからの鼻血の件はカットさせていただきます。」

ー5分後ー

卯月「さあ、両チームの攻撃が終わりました!」

奈緒「これはわからないな!」

幸子「熱戦ですね!」


卯月「まず私たち346チームのタイムからです!346チームのタイムは……17秒です!」

未央「早い!!」

凛「いいタイムだね。」


卯月「そして!鼻血を出すほど力を入れた765チームのタイムは……」

春香・千早・美希「………」


卯月「15秒です!!」

春香「やったぁ!!」

テロップ「2秒差!!」

卯月「というわけで、勝者765チームです!」

千早「よかった…」

美希「これで同点なの!」

卯月「残すは、全員参加のライブ対決です!」


ナレーター「765チームが、またも同点に追いついた!!

果たして、勝負の行方は!?」

卯月「それでは最終対決のライブ対決のルールをお願いします!」

春菜「はい!最終対決は、ガチのライブバトルです!」

未央「おぉっ!」

春菜「皆さんには、これから特設会場でライブバトルをしていただきます!投票は、200人のお客さんです!」

凛「ついに白黒はっきり付ける時が来たね。」

千早「絶対に負けないわ。」

ナレーター「既に戦いが始まっていますが、ここで移動のお約束を行います。」



卯月「さあ、それでは特設会場に向かいましょう!今回は、私を中心でお願いします!

せーの……」

「「とうっ!!」」

スタッ!

卯月「さあ、ライブ会場に到着しました!」

春香「やっぱり、ライブ衣装着ると気持ちが変わるね!」

テロップ「衣装もチェンジ!」


ナレーター「ここで一同は、前説を担当している、姫川友紀・堀裕子コンビを見ることに…」


友紀「なに遅刻してるの!」

裕子「す、すいません……」

友紀「面白いことやらなきゃ、絶対に許さないよ!」

裕子「……じゃあ、子供の頃の小早川紗枝やるよ!」

友紀「お?」

裕子「……あのなぁ、ウチなぁ、おかあはんのようになぁ、かいらしくて、うつくし芸者さんになってたいや。」

友紀「うんw…面白い!w」


卯月「やっぱり上手いですね!」

春香「場も良い感じに盛り上がってますね!」



卯月「では、先攻は765チームからです!歌う曲は決まってますか?」

春香「はい!…765プロ全員が大好きな「READY!!」を歌います!」

卯月「わかりました!」



春香「円陣組むよ!

……765プロ、ファイトー!!」

「「オー!!」」



ARE YOU READY!! I'M LADY!!
始めよう やれば出来る きっと
絶対 私NO.1!!


卯月「……すごい……」

未央「さっきまでと全然違うじゃん……」

テロップ「圧巻。」



ALREADY!! WE'RE ALL LADY!!
踊り踊ろう 一歩一歩 出会いや別れは
愛になる AMUSEMENT!!
ALREADY!! WE'RE ALL LADY!!
始めたい 行けばなれる もっと
絶対 みんな ONLY1!!


凛「………」

奈緒「ヤバイな…」


ナレーター「この絶望的な状況に、あの女が口を開いた!」


かな子「みんな!765プロが強いことは分かりきってたじゃないですか!

だから……開き直って、全力で自分たちのライブをしましょう!」


未央「……そうだね!全力でやり切って、765プロを驚かせよう!」

凛「そうだね。」



春香「疲れたぁ!」

卯月「お疲れ様でした!」

真「ボク達のライブ、どうだった?」

凛「もう…圧巻でした。客席も、これ以上ないほど盛り上がってました。」

伊織「フン!やめるなら今のうちよ!」


卯月「やめるわけないじゃないですか!私たちは、私たちのライブを全力でやり切りますよ!」

春香「おおっ!」

美希「みんなも頑張るの!」

千早「歌う曲は何にしたの?」

卯月「765プロの皆さんが「READY!!」で来たんで…こっちは「Star!!」でいきます!」

未央「絶対に負けないよ!」



卯月「では、円陣いきますよ!

島村プロ、「「デュース!!!」」


ナレーター「いよいよ、346チームの勝負を決めるライブの幕が上がる!!

果たして、勝負の行方はいかに!?」

SAY☆いっぱい輝く 輝く星になれ
運命のドア開けよう
今 未来だけ見上げて!!


春香「……なかなかやるじゃん!」

貴音「私たちも、うかうかしてはいられませんね…」


SAY☆いっぱい羽ばたく 一人に一コずつ
抱えたこの煌めき 信じているから!
晴いっぱい羽ばたく 遥かな憧れにホラ
リアルが近づいている LET'S GO!!
あのヒカリ目指して!!



ワーーー!!!


卯月「ありがとうございましたー!!!」

未央「投票よろしくね!!!」



春香「いやぁ、お疲れ様!!」

卯月「ありがとうございます!」

幸子「ボク達も全力でやり切りましたよ!」

響「まったく勝負が読めないさー…」


ナレーター「そして、投票を始めた200人の観客!果たして勝利の女神は、どちらに微笑むのか!?」

ー15分後ー


卯月「皆さん、投票ありがとうございました!!集計結果の方が出たようです!!」

春香「おおっ!」

卯月「それでは、集計結果の発表です!!

結果は………こちら!!!」



346チーム 89票

765チーム 111票


ワーーーー!!!!

テロップ「僅差で敗北…」


春香「やったあ!!」
千早「よかった……」
美希「負けたかと思ったの!」
伊織「負けるわけないじゃない!」


未央「……まあ、全力でやり切った結果だから仕方ないよ!」

李衣菜「そうだね!」

テロップ「負けて悔いなし!」

卯月「今回は私たちのライブに来てくれてありがとうございました!!!」

ワーーーー!!!

ナレーター「惜しくも負けてしまった346チーム。その戦犯は、一体誰なのか!?」

卯月「皆さん、今回はお疲れ様でした!」

春香「お疲れ様!」

千早「今日は楽しかったわ。」

テロップ「本日はありがとうございました!」


卯月「では、1人ずつ感想を聞いていきましょう!幸子ちゃん、今日はどうでしたか?」

幸子「765プロの皆さんをここまで追い詰めたのは、チームの皆さんおかげだと思います!」

卯月「なるほど!…かな子ちゃんはどうでした?」

かな子「膝が痛かったんですけど、何とかやり切りました!」

テロップ「ガラスの膝。」

卯月「www……お疲れ様でした!」

かな子「ありがとうございます!」


卯月「未央ちゃんはどうでした?」

未央「全力でやったから悔いはないよ!」

卯月「そうですね!……凛ちゃんはどうでした?」

凛「今日は足を引っ張ったから、ちょっと悔しい……」

卯月「凛ちゃんは十分頑張ったよ!」

凛「…ありがとう。」


卯月「李衣菜ちゃんはいかかですか?」

李衣菜「強い相手だったんで、いっぱい学ぶことが多かったね!」

卯月「なるほど!………」

奈緒「……あれ?」

テロップ「神谷奈緒、通過。」


卯月「みくちゃんはどうだった?」

みく「精一杯頑張って、ボーカル対決に勝ったから嬉しいにゃ!」

卯月「なるほど!…お疲れ様!」

みく「ありがとうにゃ!」

卯月「………何やってるんですかあなたは!!」

奈緒「はぁ!?」

テロップ「A級戦犯!!」

卯月「特訓もダンス対決も、大して良くなかったじゃないですか!!最年長のくせに何やってるんですか!?」

テロップ「島村Pと同じ17歳。」

奈緒「「何やってるんですか!?」って…頑張っただろ!」

幸子「あなたにはつくづくですよ!」
かな子「この、のろまが!」
未央「でくの坊が!」
凛「太眉ツンデレが!」
李衣菜「駄馬が!」
みく「…にゃっ!」

奈緒「そんなに言わなくていいだろ…」

卯月「奈緒ちゃんは今日の打ち上げで、パフェ食べるの禁止です!」

奈緒「はあああ!!??」

ナレーター「神谷さん。戦犯なので仕方ないですよ?」

卯月「さあそれでは参りましょう!

今日の李衣菜!!!」

李衣菜「……よしっ!」

卯月「春菜ちゃん、ルールをお願いします!」

春菜「はい!これから李衣菜ちゃんには、今日の李衣菜をやってもらいます!

面白くなければ、みくちゃんに低周波が流れるのですが、みくちゃんのアイドル生活に支障をきたしてしまうかも知れないので、今回で低周波は終了になります!」

みく「にゃっ?」

李衣菜「あー、確かに危ないからね。」

未央「そうだね!」

みく「いや、でも……やめてほしくないにゃ!」

テロップ「そうなの?」


卯月「スタッフの皆さんも、やめてほしくなかったみたいなんですが、プロデューサーから「危ない」と言われたそうです。w」

かな子「それじゃあ無理ですね!w」

みく「うにゃあ…」


卯月「今回、低周波が流れるのは………出ました!

肩甲骨・内もも・わきの下・首の4箇所です!」

みく「4箇所!?」


ナレーター「前川みく低周波ラストは、4箇所!果たして、前川みくは恐怖と痛みに耐えられるのか!?」

卯月「それでは、装着が終わったようです!」

みく「今までと感覚が違うにゃ……」

テロップ「恐怖。」

卯月「じゃあ、駆け足で終わらせましょう!

今日の李衣菜、最初の1つ!!」

李衣菜「火加減、不機嫌、ゴキゲンパーリィーナイト!!」

卯月「www!!」

未央「いいよ!w」

テロップ「調子は上々」

みく「……にゃっ?」

卯月「面白かったので、1回目はナシです!」

奈緒「おー!よかったじゃん!」

みく「………」

テロップ「不服?」

卯月「いい流れできています!

今日の李衣菜、2つ!!」

李衣菜「城ヶ崎美嘉、城ヶ崎莉嘉、宮本フレデリカ!!」

卯月「wwww!!」

未央「いいよ!w」

テロップ「2つ目も完璧。」

凛「ここまでいい流れなのは初めてじゃない?」

李衣菜「初めてだね!」

みく「………」

テロップ「まさか?」

卯月「それでは、決めてもらいましょう!

今日の李衣菜、ラスト!!」

李衣菜「卯月ちゃんがよく打ち上げで食べる、半チャーハン!!」

卯月「wwww!!!」

テロップ「好物・チャーハン」

奈緒「決まった!w」

未央「あー、面白い!w」


卯月「さあ、それでは…」

みく「ちょ、ちょっと待つにゃ!?」

卯月「ん?どうしたんですか?」

みく「本当に低周波流さないつもりにゃ!?」

未央「だって面白かったじゃん!w」

みく「いや…流してくれにゃ!」

卯月「あれだけ「低周波はイヤにゃ!」って言ってたのに…w」

みく「本当は流してほしいにゃ!」

テロップ「本音。」

かな子「そうだったんですねw」


卯月「では、見納め低周波です!5、4、3、2…」

ビリビリビリ!!!!

みく「うにゃああああああ!!!!」ビクビクビク!!!

未央「wwww!!」

凛「痙攣の仕方が全く違う…w」

みく「ちょっと……カウントダウン無視してるにゃ!」

卯月「あっ!ごめんなさい!」

ビリビリビリ!!!!

みく「にゃああああああ!!!!!」ビクビクビク!!!!

奈緒「やばいって!!w」

幸子「ありえない動きしてますよ!?w」

テロップ「危険。」


卯月「さあ…w どうでしたか?」

みく「首の低周波が……今までの比にならないくらい痛かったにゃ…」

李衣菜「顔まで痙攣してたからねw」


卯月「また次回お会いしましょう!さようならー!」



ビリビリビリ!!!!

みく「もう止めるにゃああああああ!!!」ビクビクビク!!

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