穂乃果「テロとの戦い」(321)

タイトルの通り血や潮の飛び散るアレな内容です。R15くらいかな
気分を害された方はブラウザバックのみならず履歴を削除してください
忌まわしい記憶が残ります





その日はとても静かな日。



のはずだった





17時38分

穂乃果は妹の雪穂と買い物に出ていた




17時39分

凛はラーメン屋の行列に並んでいた


下げ忘れた



17時40分

絵里は妹とトランプに興じていた




17時43分

真姫は図書館で予習していた




17時45分

花陽はコシヒカリを研いでいた




17時51分

ことりは自宅のトイレに籠城中




17時52分

にこは夕食のおでんの仕込みをしながら昼寝をしている妹たちを起こすかどうか逡巡していた




17時57分

海未は今か今かと待ち構えていた




そんな海未の思惑とは全く違うところから物語は始まる




18時00分

大音響とともに音ノ木坂学院は木っ端微塵に粉砕された




 ぽっぺーぽこぽこぽっぺー

 「テロテロエブリバディ!」

DJ1「今週もやってまいりました。あなたの街を完☆全☆爆☆破」

DJ1「テロテロエブリバディのお時間です」

DJ1「進行はわたくし咲坂がお送りいたしますが本日は」

DJ1「スペシャルな方をお呼びしております」

DJ1「桃内さん。どうぞ~」

DJ2「お招きいただきありがとうございます。桃内です」



DJ1「いや~桃内さん。この番組だけは是非二人でやりたかったんですよね」

DJ2「本当ですか?ありがとうございます。わたしも放送を聞く度に、こう、羨ましいな、と」

DJ1「それでは早速テレフォンコールにいたしましょう」

DJ2「ちょっと待ってください。オープニングのあの派手な爆発は」



DJ1「失礼いたしました。本日のテロテロエブリバディ第1発目は音ノ木坂学院でした」

DJ2「音ノ木坂学院というとあのμ'sで有名な」

DJ1「その通りです。わたしも大ファンなんですが」

DJ2「いいですよねえ。なんと言いますか、女子高生!という感じが堪りませんね」

DJ1「桃内さん」

DJ2「失礼いたしました」



DJ1「それではテレフォンコールにいたしましょう」

DJ2「咲坂さん」

DJ1「何でしょう?」

DJ2「わたしがかけてもよろしいでしょうか」

DJ1「結構ですとも。お願い致します」

DJ2「緊張しますね」

DJ1「私などは放送中は緊張しっぱなしで」



 Prrrrrrrrr Prrrrrrrr Prrrrrrrr

DJ2「3コール鳴りましたよ?」

DJ1「いらっしゃらないようですね」

DJ2「アレですか」

DJ1「アレですね」

DJ1「しぇけなべいべー」
DJ2「しぇけなべいべー」

 Boooooooooooom!!



18時04分

凛の家は大音響とともに木っ端微塵に粉砕された




DJ1「続いてどんどん参りましょう」

DJ2「今のはどんな方だったんでしょうか」

DJ1「存じません。さあ次の方は私が電話します」

  Prrrrrrrrrr Prrrrrrrrr

DJ2「待つのは3コールですね」

DJ1「はい。3コールまでは待ちます」

 「ハイ~」


DJ1「あっと、お出になられました」

DJ2「間一髪ですね」

DJ1「もしもし~」

虎太郎「もしもし~」

DJ1「坊やお名前は?」

虎太郎「矢澤虎太郎です~」

DJ2「一人でお留守番かな?」

虎太郎「にこにー今晩ごはんの準備してるの」


DJ1「偉いですね。静かに待っているんですね」

DJ2「坊やいい子で待っているんだよ」

虎太郎「はい~」

DJ1「それじゃさようなら」

DJ2「バイバイ~」

虎太郎「バイバイ~」

DJ1「しぇけなべいべー」
DJ2「しぇけなべいべー」

 Booooooooooooom!!

 「みぎゃ!」



18時08分

矢澤家の受話器は謎の大爆発をし矢澤虎太郎は左右に断裁された



にこ「きゃあああああああああああっ!!」

にこ「虎太郎!虎太郎!ああっ虎太郎の血が!ここあ早く救急車を呼んで!今すぐ!」




DJ1「可愛いお子さんでしたねえ」

DJ2「可愛かったですねえ」

DJ1「どうですかもう一人欲しくなったんじゃないですか」

DJ2「純粋に欲しいです。なかなかそうは行きませんけどね」

DJ1「仰るとおりです」

DJ2「次に行きましょう」

DJ1「はい次ですね。テレフォンコール」

 Prrrrrrrr Prrrrrrrr ガチャ


穂乃果父「…」

DJ2「あのもしもし?」

穂乃果父「…」

DJ1「何か仰っていただかないと番組的にもその…」

穂乃果父「…」

DJ1「…」

DJ2「…」


穂乃果父「…」

DJ1「…」

DJ2「…」

穂乃果父「…」

DJ1「…」

DJ2「…」



DJ1「しぇけなべいべー」
DJ2「しぇけなべいべー」

 Booooooooooooooooooom!!

「…」



18時12分

穂むら爆散!




DJ1「無口な方、ということで良かったんでしょうか」

DJ2「まあいろんな方がいらっしゃいますしねえ」

DJ1「気を取り直して次に行きましょう」

DJ2「そうですね。テレフォンコール」

 Prr ガチャ

海未「はい!やりました!この凶悪な犯罪を未然に防いでやりました!」


DJ1「おおっと早い。ワンコール以内ですね」

DJ2「番組的には新記録じゃないですか?」

海未「このテロリストども!何か言ってみてはどうです」

DJ1「それではお嬢さんに問題です。関ヶ原の合戦で53番めに討死した武将は誰でしょう?シンキングタイムスタート~」

海未「ええっ!!急にそんなことを言われても…田中五郎左衛門…とか?」


DJ1「そんな当てずっぽうが当たるわけありません。しぇけな」

海未「うわああああああ!ごめんなさい!ごめんなさい!」

DJ2「咲坂さん。可哀想ですよ。お嬢さんお名前を伺ってもよろしいですか?」

海未「うう…グスッ…園田海未です…」

DJ1「海未さん。辛いですか?」

海未「辛いし、悔しいです!こんな理不尽なこと…!」

DJ2「不条理に困惑する女子学生…青春ですねえ」

DJ1「羨ましいほどに若さが溢れていらっしゃる」

海未「では…!」





DJ1「しぇけなべいべー」
DJ2「しぇけなべいべー」

 Boooooooooooooooom!!


海未「むんぐわああああああ!!」

18時15分

園田海未爆死!!





DJ1「どんどん参りましょう」

DJ2「そうですね。こういう放送は勢いが大事ですもんね」

DJ1「さてお次は…」

 Prrrrrrrr Prrrrrrrr ガチャ

花陽「はい、もしもし?」



DJ1「しぇけなべいべー」
DJ2「しぇけなべいべー」

 Booooooooooooooooom!


18時17分

小泉家炊飯器爆発炎上!

花陽「いやあああああああああああ!!」



DJ2「今のはなかなかスピード感あったんじゃないですか?」

DJ1「今のはなかなかですねえ」



DJ1「ところで桃内さん」

DJ2「何でしょう?」

DJ1「近頃は大半の方が携帯電話を持っていらっしゃいますよね」

DJ2「そのように伺っておりますが」

DJ1「携帯電話にかける、と言うのはどうでしょう?」

DJ2「咲坂さん…」

DJ1「はい」

DJ2「この桃内、目からウロコが落ちる思いです」

DJ1「ありがとうございます。早速かけてみましょうか」

DJ2「そうしましょう。テレフォンコール」

 Prrrrrrrr Prrrrrrrr



真姫「誰?」

DJ1「お嬢さんこんばんは。咲坂です」

DJ2「桃内です」

真姫「だから誰よ」

DJ1「ご機嫌いかが?」

DJ2「ワンツースリー」

真姫「は?」

DJ1「ゆーあんどみー」

DJ2「みーあんどゆー」

DJ1「れっつしぇけなべいべー」
DJ2「れっつしぇけなべいべー」

 Boooooooooooom!!



18時23分

西木野真姫鼓膜粉砕!



DJ1「なんと言いますか…」

DJ2「そうですねえ。押し付けてるみたいでよくないですねえ」

DJ1「やはりかけるのは固定電話のほうがよろしいですかねえ」

DJ2「ラジオを聞いている方とのコミュニケーションも取れませんしね」

DJ1「次からは固定電話に戻しましょうか」

??「待ちいや!」

??「待つニャ!」

??「待つチュン!」




希「ついに見つけたで!」

DJ1「これは大変です。スタジオに闖入者です」

DJ2「今までこのようなことはありましたか」

DJ1「いえ、ございませんでしたねえ」

ことり「ゴチャゴチャうるさいチュン!」

凛「凛の家は仕方ないかもだけどかよちんを泣かしたのは許せないニャ!」

ことり「海未ちゃんなんて…死んじゃったんだよ!返してよ!大好きな海未ちゃんを!」

11時再開予定


希「警察の爆発物処理班も検知出来ない」

希「スタジオがどこにあるかも不明」

希「DJも誰なのかわからへん」

希「お前さんたち…スピリチュアルな何かやろ」


 ぽっぺーぽこぽこぽっぺー

DJ1「おっとお時間が来てしまったようです」

DJ2「楽しい時間というものはあっという間に過ぎ去ってしまいますねえ」

DJ1「その通り。スタジオに闖入者という恰好のハプニングなんですがねえ」

DJ2「楽しみは明日にとっておく、と言うのも乙なものですよ」

DJ1「さすが桃内さん。人が出来ていらっしゃる」

DJ2「それではみなさん」

DJ1「御機嫌よう」
DJ2「御機嫌よう」


希「チッ。逃げられたか…」

凛「ううっぐすっ」

ことり「凛ちゃん泣かないで?一度みんなで集まって状況を確認しよう?」

希「そやね…」



絵里「何かあったの?皆酷い有様よ?」

凛「絵里ちゃん…」

希「あの騒ぎに気が付かんかったんか…」

ことり「希ちゃんが頑張って絵里ちゃんを守ったおかげだよ」


~~~~

希「とにかく状況を整理するで」

凛「まず1年生だけど…凛の家は跡形も無いしかよちん炊飯器を爆破されて深刻な精神的ダメージを負ったニャ」

花陽「もぐもぐ」

希「アカン…サブウエイのハニーオーツフットロングの生ハム&マスカルポーネを貪り食っとる」

絵里「希が何を言ってるのかわからないわ」


凛「真姫ちゃんは鼓膜が破れて極度の難聴ニャ」

真姫「ある程度は聞こえるわよ」

希「…」

絵里「…」

ことり「その耳から出てるニュルーっと長いアルプホルンみたいなのは?」


真姫「補聴器よ。おしゃれでしょ。なんてったってあのベートーヴェンも使っていたのよ」

ことり「おしゃれ?」ピクピク

絵里「個人的な感情は置いておいて、3年生が一番被害ないのよね?」

希「えりちの家にテレフォンコール!しようとしたところを阻止したしな」

にこ「虎太郎が半分に裂けたくらいね」


凛「は?」

絵里「くらい…?」

にこ「虎太郎はウランちゃんぽいからわりと大丈夫にこ」

希「また鉄腕アトムの中でも読んだことあるやつしかわからんネタを」

凛「血が!とか言ってたじゃん」

にこ「そりゃまあ言うでしょ」

真姫「釈然としないわね」


真姫「2年生は?」

ことり「海未ちゃん体が爆発したみたいで…」

絵里「そう…」

ことり「お部屋が真っ赤だったよ」

真姫「ヴエエエエエエ」


凛「ことりちゃんは大丈夫だったんだ」

ことり「大丈夫じゃないよ!学校アキラの爆心地みたいになってるんだよ?」

ことり「お母さん絶望して魔女になっちゃったって噂だよ!」


絵里「…」

希「…」

真姫「…」

にこ「…」

希「ま、まあわかりやすいネタでよかったやん?」

ことり「ネタって言わないで!充分深刻なのにい!」

真姫「ワルプルギスのアイネ・クライネ・ナハト。日本語でわたしのちっちゃなワルプルギスの夜」


絵里「ほ、穂乃果は?」

穂乃果「今雪穂が亜里沙ちゃんに抱きついて泣いてるけど」

亜里沙「ハラショー///」

穂乃果「家が木っ端微塵に…」

真姫「凛と同じね…」

にこ「ご家族の方は大丈夫だったの?」

穂乃果「電話に出たのがお父さんだったらしくて…」

穂乃果「顔が鼻から上が吹っ飛んじゃった…」


希「そ、それは」

絵里「なんと言っていいか…」

雪穂「もうお父さんのチックが見られない…」

凛「?」

真姫「は?」

花陽「もぐもぐ」

ことり「そこなの!?」

穂乃果「だって可愛かったんだよ!穂乃果もお父さんのチック大好きだったのに」


希「そこはお亡くなりになったことを嘆かんと」

穂乃果「死んでないよ」

絵里「」

真姫「」

ことり「顔の上半分吹き飛ばされて生きてるってプラナリアでも無理なんじゃ」

穂乃果「だってどうせ画面に映らないし」

希「」

絵里「」

にこ「」

真姫「」

凛「」

ことり「」

花陽「もぐもぐ」


絵里「け、結局人的被害は少なかったのは良かったわね!」

にこ「絵里必死に動揺を隠そうとしてるにこ」

希「それでチミは何なん」

海未(霊)「何と言われましても」


海未(霊)「わたしの場合北斗百裂拳でやられたようなものなのでどうしても生きているというわけには行かなかったのです」

絵里「」

希「あーっずっとキニシナイ方向で行ってたえりちが虚空の彼方に」

にこ「アンタのせいでしょうが」

真姫「やっぱりいるのね?幻覚だと思ってた」

凛「海未ちゃん影が薄いんだと思ってた」

ことり「抱きしめられない海未ちゃんなんて海未ちゃんじゃない」

穂乃果「激しく同意」

花陽「もぐもぐ」

海未(霊)「ひどいですよ…」


希「とにかくや!アイツラは明日のお楽しみ言うとった」

凛「てことは次の日また来るってことだよね」

希「そうや!前回はうちのカードが導いてくれた!次は逃さへんで!」

にこ「熱く盛り上がってるとこ悪いんだけど」

希「?」

凛「?」

にこ「もう日付は変わって次の日の夕方よ」

希「スピピピピピピピピーーン!!」

凛「ニャーーーーーーーーーー!!」


ことり「この二人がここまでポンコツなのも珍しいね」

花陽「もぐもぐ」

穂乃果「真姫ちゃん見て見て!海未ちゃんと合体~」

海未(霊)「やめて下さい!いくら透けているからってわたしと重ならないで下さいお願いします!」

真姫「ヴェエエエエエエエ」


真姫「ホントにどうするのよ?」

ことり「大丈夫!ことりにいい考えがあるよ!」

希「おっそういうのを待ってたんや」

真姫「無計画ね」

にこ「真姫も変なの耳につけてるし、絵里は失神してるし、花陽は錯乱してるし、海未は霊(笑)だし戦力はこの5人よ」

穂乃果「大丈夫!なんとかなるよ!」

ことり「今こそ穂乃果ちゃんのその根拠の無い自信がありがたいよ」

海未(霊)「(笑)…」

花陽「もぐもぐ」

凛「ところで今何時かニャ?」


希「ええと、6時ちょうどやね…どわあああ熱いいいいいい!」

穂乃果「希ちゃんのおっぱいが燃えてる!」

 ぽっぺーぽこぽこぽっぺー

 「テロテロエブリバディ!」

DJ1「本日もまたまたやってきました。あなたの街を完☆全☆爆☆破」

DJ1「テロテロエブリバディのお時間です」

DJ1「進行はわたくし咲坂と」

DJ2「本日も御相手いたします桃内がお送りいたします」

希「ここに直接来るんか」

眠いんだけど切るタイミングがつかめない…


DJ1「先日はスタジオに闖入者が現れたところでお時間になってしまいました」

DJ2「そうですね。これから、という時に時間で終了というものはいただけませんよね」

DJ1「仰るとおりです。ジャイアンツが逆転しそうなときに放送が終わるようなものです」

DJ2「咲坂さん。そこはタイガースと言わないと苦情が来ますよ」

DJ1「はっはっはっ」
DJ2「はっはっはっ」

凛「この人たちはマイペースだニャ」


DJ1「今日は趣向を変えましてね、先日の闖入者のお宅へやってまいりました」

DJ2「お礼参りというわけですね」

DJ1「はい。そして本日の第1発目はμ's東條希さんのスピリチュアルカードを炎上させました」

DJ2「スピリチュアル(笑)」

希「やかましいわ!オドレらのせいで制服の胸元だけ焼け焦げてしもたやんけ」

ことり「胸が燃えてたんじゃなくて胸の間に挟んでたカードが燃えたのね」

凛「キューティーハニー(希)」

海未(霊)「また(笑)…」


DJ1「それでは本日も早速参りましょう。テレフォンコール」

DJ2「咲坂さん」

DJ1「どうしました?桃内さん」

DJ2「スタジオではありませんので電話がありません」

DJ1「おーう。なんということでしょう」

凛「この人たちもわりとポンコツニャ」


DJ1「それでもご心配には及びません。しぇけな」

ことり「チュン!!」

DJ1「しぇけなべ」

ことり「チュン!!」

DJ1「しぇけ」

ことり「チュンチュン!!」

DJ1「…」

ことり「…」

希「なるほど!相手に言わせなければいいんや!」

凛「そんなもんでいいの!?」

花陽「もぐもぐ」


DJ1「これは困りましたねえ」

DJ2「そうですねえ」

ことり「チュチュチュチュチュ」

DJ1「しぇ」

ことり「チュン!!」

DJ1「…」

DJ2「…」


DJ1「わたしは」

ことり「チュン!!」

DJ2「赤い」

ことり「チュン!!」

DJ1「薔薇の姫よ」

ことり「チュンチュン!!」

DJ1「…」

DJ2「…」


DJ1「正直この掛け声ってどうなんでしょう」

DJ2「わたしも初めて聞いた時これはないな、と思いましたね」

ことり「ぐわあああああああ!!」

希「ことりちゃん意外とメンタル弱いなあ…」

穂乃果「ファイトだよ!」

凛「穂乃果ちゃんそれ追い打ち」


希「こうなったら…にこっち!やってお仕舞い!」

にこ「え?わたし?」

凛「そうニャそうニャ!やっちゃいな!」

にこ「でも何すればいいのか」

希「いつものでいいんやない?」

凛「いつもの(笑)」

海未(霊)「(笑)…」


にこ「ええい、ままよ!にっこにこにー!笑顔届ける矢澤にこにこ」

DJ2「ぐわあああああああ!!」

DJ1「桃内さん!」

希「効いてる。何故か効いてるで!」

にこ「どぁむえどぁむえどぁむえ~にこはみんなのモ・ノ」

DJ2「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ」

DJ1「しっかりして下さい!」

DJ2「いえ、こんなことを言い出す18歳というのが不憫で不憫で」

にこ「」


にこ「」ポロポロポロポロ

凛「あーあ。ガチ泣きニャ」

希「強敵やなあ」

真姫「傍から見てるとみんな自爆よ」

穂乃果「世の中にはこんな自爆テロもあるのか」


DJ1「そろそろこちらから仕掛けさせてもらいましょう。大山さん。どうぞ~」

希「まだ誰かおるんか!?」

凛「希ちゃん。そうやって胸隠してるとすごくえっちいニャ」

DJ2「こなさんみんばんわ。ジャンキー大山だ。はっはっはっ」

希「変わってない。変わってないよ」


DJ2「よう。そこのまれたぬんこ」

穂乃果「ほ、穂乃果のこと?」

DJ2「世界の『あ』と『う』を入れ替えるぞ」

穂乃果「ダメヘ~~~~~~~!!!!」

希「なんちゅう恐ろしいことを…」

凛「穂乃果ちゃんどうかしたの?」

希「穂乃果ちゃん家は和菓子屋さんやろ」

凛「うん」

希「おまんじゅうの中には何が入っとるん」

凛「あんこ」


DJ1「さすが大山さん。言葉のキレが違いますねえ」

DJ2「あほめにおずかり感謝感激だあ」

DJ2「よおし!こめられたほとだし、いういっちょもくかあ!」

DJ2「おう。おうそこのあなのはなねっぴろげたおえちゃん」

花陽「もぐ?」


DJ2「愛し合ってるかーい!」

花陽「もぐ!」

DJ2「愛し合ってるかーい!」

花陽「もぐもぐ!」

DJ2「愛し合ってるかーい!」

花陽「もぐもぐもぐもぐ!!」

凛「きゃあ!かよちん凛の足の間に膝押し込まないで!」


花陽「もぐ!」

凛「あっ」

花陽「もぐ!」

凛「あっ」

花陽「もぐもぐ!」

凛「あっあっ」

真姫「愛し合ってる(強制)」


DJ1「素晴らしい」

DJ2「はっはっはっほたまめられたぜ」


 ぽっぺーぽこぽこぽっぺー

DJ1「どうやらお時間のようです」

DJ2「てにしないと言うきもあるぜ」

DJ1「そうですねえ」

希「気にしろや!」


DJ1「ですがスポンサーの方々のメンツもありますので」

DJ2「スポンサーかあ~。よれには俺もそわいな」

DJ1「ということですので」

DJ1「御機嫌よう」
DJ2「御機嫌よう」


希「がっくり」

真姫「今回は被害甚大ね」

希「もうどうしていいかわからへん」

真姫「まずわたしは難聴アイドル」

真姫「失神アイドル1」

絵里「」


真姫「ATフィールド強すぎアイドル2」

ことり「…」ヒザカカエ

にこ「…」ヒザカカエ

真姫「スカトロアイドル1」

穂乃果「飲尿って朝のほうがいいのか夜のほうがいいのか…」

真姫「夫婦アイドル2」

凛「凛はかよちんのお嫁さんニャ…」

花陽「もぐもぐ」スパー


真姫「霊(笑)1」

海未(霊)「また(笑)…ってわたしにもアイドル付けてくださいよ」

真姫「そして…」

希「ウチの胸にはぽっかり穴があいてしもたんよ…」

真姫「キューティーハニー(物理)」


海未(霊)「こちらから何もしなければよかったのでは」

希「でも爆破されるやん」

海未(霊)「う、そうでした」

真姫「寒いしゴハンにでもしない?明日また考えましょう」

希「そうやね」

海未(霊)「わたしもご相伴しても?」

真姫「食べられるのであれば」


~~~~

希「お鍋さんできたで~」

海未(霊)「手伝えなくてすみません」

希「海未ちゃんもう死んでるんやし仕方ないやん」

真姫「刃物は持たない主義なの」

希「まあ、ええて」


凛「あなたもう寝ましょうよ」

花陽「もぐもぐ」

真姫「二人はまた盛りそう」

海未(霊)「ことりもにこも食べて元気だしてください」

ことり「…」

にこ「…」

希「こりゃ相当なダメージやな」


真姫「穂乃果もどう?」

穂乃果「後でいいかな?飲尿について考察してるから」

希「マニアックやなあ」

海未(霊)「平坦な反応の方が恐ろしい気もしますが」

希「えりち」

絵里「う~~~ん…」

希「ご飯やで」

絵里「あ、ありがと」


海未(霊)「気が付きましたか」

絵里「」

希「また虚構の彼方へ行ってしもうた」

海未(霊)「ああ…死ねるものなら死んでしまいたい…」

真姫「その願いもう叶ってるわよ」


海未(霊)「献立は何でしょうか」

希「牡蠣のええのがあったん。牡蠣鍋や」

真姫「いいわねえ」

花陽「もぐもぐ」

凛「ああん」

真姫「炊きたてご飯を前にして花陽が興味を示さないなんて」

希「違和感バリバリやな」

海未(霊)「はっ!嫌な気配を感じます!」

真姫「さすが本物のスピリチュアル(笑)」

希「(笑)つけるなや」
海未(霊)「(笑)つけないでください」


 ピーガガガー

希「なんや!勝手にラジオが鳴り始めたで」

真姫「タイマーだったんじゃないの」

希「非常用のボロいやつやさかいそんな機能ついとらんし」

海未(霊)「来ます!」

 ちゃん。ちゃららららららん。ちゃん。ちゃららららららん。


真姫「春の海未(霊)ね。ルネ・シュメーの名演だわ」

海未(霊)「わたしじゃないですよぉ…」

希「何が起こるって言うんや」


DJ1「咲坂と」

DJ2「桃内の」

DJ1「今夜はごちそうさま~」
DJ2「今夜はごちそうさま~」

希「なんやお前ら!一応ラジオ放送やろ!時間守れや!」

真姫「ラジオにツッコミを入れる希」

海未(霊)「ものすごく嫌な予感がします」


DJ1「今夜はですね、なんとあの今話題のμ'sの東條希さんがですね、牡蠣鍋をごちそうしてくださると」

DJ2「ほお~!牡蠣ですか!今旬ですねえ」

DJ1「美味しいものでも美人にごちそうされるというのがまたね」

DJ2「ひと味もふた味も違うものですよね」

希「なんでこいつらウチのメニュー知ってるん…」

真姫「ラジオから音声は聞こえるのにここにはいないということはここに向かっているということ?」

海未(霊)「恐ろしいです…」


DJ1「牡蠣というとね。広島が有名なんですが」

DJ2「そうですねえ」

DJ1「三陸のものもこうね、美味しいものですよ」

DJ2「生牡蠣にレモンを絞ったものでワインが良くあいますよね」

希「なんでウチの買ったん三陸ものって知ってるん…」カタカタカタカタ

真姫「海未(霊)なんとか出来ないの」

海未(霊)「なんとか言われても」

希「お願いや!同じスピリチュアル(笑)やないか」

海未(霊)「もはや(笑)躊躇わないんですか」


DJ1「この公園を過ぎるとすぐですね」

DJ2「はい。もうまもなく到着です」

希「もうすぐそこまで来とるやんかー海未ちゃんーお願いやー」ポロポロポロポロ

真姫「希がここまで取り乱すなんて…」

海未(霊)「仕方ありません。ここはわたしのラブアロ…はっ死に恥を晒すことになるのでは…いやなんでもありません」

真姫「今日の言葉。死に恥」


DJ1「いよいよこの角を曲がれば…おや?」

DJ2「どうしました咲坂さん?むっ」

DJ1「いやいやいや桃内さん」

DJ2「いやそんなはずはありませんよ咲坂さん」

DJ1「あれはまさか」

DJ2「いやまさか」

DJ1「犬の糞ですか?」
DJ2「犬の糞ですか?」


穂乃果「!」ガバッ

海未(霊)「あ、穂乃果!何処に行くのです!」

希「何が起きているんや・・・」

真姫「さあ」

花陽「もぐもぐ」

凛「あんあんあ」

ことり「みんな影でわたしの事バカにしてるチュン…」

にこ「寒い…寒い…」

絵里「」ハラショー


DJ1「いやわたしは騙されませんよ」

DJ2「こんなことは…あるはずは…」

DJ1「どうしましょうか桃内さん」

DJ2「う~ん…こうなれば仕方ないですねえ」


DJ2「ここはひとつ食べてみましょうか」

DJ1「たしかにそれが一番てっとり早いかもしれませんね」

DJ2「では言い出しっぺのわたしがひとつ…」

DJ1「お願い致します」

穂乃果「ウェイトだよ!」

DJ1「何だね君は」

DJ2「われわれの放送の邪魔をする気か」

穂乃果「だってそれ雪穂のかもしれないじゃん!」


DJ1「ここはわたしが抑えますので桃内さんどうぞ」

DJ2「恐縮です」

穂乃果「ウェイトだよ!ウェイトだよ!」

DJ1「暴れるんじゃない」

穂乃果「こうなったら…あむ」

DJ2「何をする!はむ」

DJ1「それでは私めも。まむ」


穂乃果「はふはふ。ほむ。これは」

DJ2「ふ~む。ふむふむ」

DJ1「ほぉ~!」

穂乃果「ん~」

DJ2「間違いありません」

DJ1「ぺろぺろ。間違いありませんね」


DJ1「犬の糞です」

DJ2「犬の糞ですね」

穂乃果「雪穂の味に遠く及ばない」ガックリ


DJ1「これは一本取られましたね」

DJ2「わたしたちともあろうものが」

DJ1「ここは出なおすしかないようです…」

DJ2「そのとおりですね…」

DJ1「それでは皆さん」

DJ2「またいつか会えることを信じて…」

DJ1「御機嫌よう」
DJ2「御機嫌よう」

 シュウウウウウウゥゥゥゥゥゥ…



希「穂乃果ちゃ~ん」

海未(霊)「穂乃果~」フヨフヨ

真姫「穂乃果!」ガラガラ←補聴器を台車で運んでいる



穂乃果「みんな…」


希「大丈夫だったんか?」

海未(霊)「抱きしめられないのが残念です…」

真姫「無理しちゃダメよ」

穂乃果「ありがとう…」


希「それでアイツラはどうなったんや」

穂乃果「消えちゃった。何時かまた会おうって」

真姫「一件落着…かしら」

希「穂乃果ちゃんさえ無事ならええんや…みんなのことは少しずつ直していこう」

真姫「そうね…鼓膜も最近では再生できるらしいし」

海未(霊)「わたしは生き返りませんけどね」


穂乃果「みんな…お鍋煮えちゃうよ?」

希「おお。そやったな」ウフフフ

真姫「せっかくの気仙沼の牡蠣が固くなっちゃうわね」クスクス

海未(霊)「わたしは食べられそうにありませんが」フフフ

穂乃果「ね?早く戻ろ」

希「賛成や」

穂乃果「それでね?」

真姫「何よ」

海未(霊)「何でしょう?」

穂乃果「お鍋食べた後なんだけど…」




今回は大した被害もなく無事撃退することが出来た!

だが彼らの仲間には桑原茂一という強者もいる!

強いぞμ's!

負けるなμ's!

めざせラブライブ優勝!





ダダンダンダダン!←ターミネーターのテーマ









HAPPY END

一応終わりだけど明日からは小ネタと本編でボツったネタを投下します
あたました

元ネタ知らなくてもわかるようには書いてるつもりだけど

これね
咲坂さんと桃内さん

https://www.youtube.com/watch?v=rZa6IHtxtCg

えっと
時間あるから今日2回更新できるかも


咲坂「皆さんこんばんわ。咲坂です」

咲坂「実はこの咲坂、少々興奮しております」

咲坂「今スタジオにはあの、全宇宙ナンバーワンアイドル!矢澤にこさんをお招きしております」

咲坂「矢澤さんといえばラブライブで優勝いたしましたμ'sでも大活躍をされ」

咲坂「アイドルバカ…失礼いたしました」

咲坂「アイドルオタク…いや、失礼いたしました」

咲坂「先日も『笑顔の魔法使い』を自費出版されました」

咲坂「わたくしの紹介もここまでにしまして早速お呼びいたしましょう」

咲坂「矢澤にこさんどうぞ!」


にこ「にっこにっこにー!笑顔届ける矢澤にこにこ」

咲坂「あの、矢澤さん」

咲坂「ひとついいですか」

咲坂「インタビューを始める前にですね、ひとつ注意をしておきます」

咲坂「わたくし共はこのようなモットーで放送をしております」

咲坂「放送ではみだりに性的な内容に深く触れる言葉はくれぐれも注意して使いましょう」

咲坂「明るいラジオだTB○」

咲坂「みんなのラジオだTB○」

咲坂「ダイヤル真ん中95○」

咲坂「ラジオが弾むよTB○」

咲坂「ということですので矢澤さんどうぞ!」


にこ「にっこにこにー…」
咲坂「あの矢澤さん」


咲坂「放送では」


咲坂「みだりに性的な内容に深く触れる言葉は」


咲坂「くれぐれも」


咲坂「注意して」


咲坂「使いましょう」




咲坂「明るいラジオだTB○」


咲坂「みんなのラジオだTB○」


咲坂「ダイヤル真ん中95○」


咲坂「ラジオが弾むよTB○」


咲坂「ということですので」


咲坂「矢澤さん…どうぞ」



咲坂「…」

にこ「…」






咲坂「放送では」
にこ「ホーソーデハ」



咲坂「みだりに」



咲坂「性的な内容に」



咲坂「深く」



咲坂「触れる言葉は」






咲坂「くれぐれも」



咲坂「注意して」



咲坂「使いましょう」







咲坂「明るいラジオだTB○」




咲坂「みんなのラジオだTB○」




咲坂「ダイヤル真ん中95○」




咲坂「ラジオが弾むよTB○」






穂乃果「ファイトだよ!」


絵里「オラオラオラオラオラオラオラオラ!」

希「やんやんやんやんやんやんやんやん!」

絵里「トロトロ走ってるんじゃないチカ!」

希「トロトロ走ってるんじゃないやん!!」


絵里「免許取ってRV買って正解チカ」

希「RV買って正解やん?」


絵里「おわああああああああ!危ないチカ!」

希「あぶねえ!気合入れろや夜露死苦!」


絵里「アウトドアライフ最高チカ」

希「アウトドアライフ最高やん?」


絵里「おわああああああああ!危ないチカ!」ドガッ!

希「危ねえ!くそったれ!」


絵里「イノシシ轢いちゃったみたいチカ」

希「イノシシ轢いちゃったみたいやん?」


絵里「自然っていいチカ」

希「自然っていいやん?」


絵里「おわああああああああ!危ないチカ!」ドガッ!

希「あぶねえっつてんだろ!気をつけて運転しろやこのボケ!」


絵里「今度は鹿チカ」

希「今度は鹿やん?」


絵里「希なにか不機嫌じゃない?」

希「そんなことあらへんよ」


絵里「おうっ!」ドンドドン!

希「今何を踏み潰したんや!まともに運転できへんくせにスピード出すなや!こんどぐされ外道が!」


絵里「…蛇…だったみたい…」

希「蛇だったみたいやん?」


絵里「…」

希「どないしたん?えりち。元気だしいな」


絵里「もう帰りましょうか…」

希「夜はまだまだこれからやで。こうなったらとことん付き合ったる。良くて監獄悪くて地獄。閻魔さんの采配直に見れるんもウチらだけかもわからんで。三途の川の渡し賃くらい奢るさかい何処までも一緒に行こうやないか」

絵里「すみませんでした。顔洗って出直します」


穂乃果「ファイトだよ!」


真姫「久しぶりね…」

にこ「そうね…」


真姫「あの頃が嘘みたいね…」

にこ「やめて…」


真姫「こうやって会えるのもあと何回くらいかしら…」

にこ「やめてよ…」


真姫「少し胸が大きくなったんじゃない…」

にこ「そうかしら…」


真姫「前はこんなに大きくなかったわよ…」

にこ「少し太ったのかしらね…」



真姫「…」


にこ「…」












真姫「誰が揉んだんじゃーーーーーーーーーーーーーーー!!!」




にこ「パット入れとんのんじゃーーーーーーーーーーーー!!!」














穂乃果「ファイトだよ!」

インターネットでは性的な言葉はくれぐれも注意して使いましょう


次は夜かな
らたまいしゅう!

誰も見てないな…



亜里沙「皆さんこんばんわ…」


パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ





亜里沙「今夜はわたしのためにこんなにお集まりいただき…ありがとうございます…」


パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ





亜里沙「わたしは…歌が歌えないんです…」


パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ





亜里沙「踊りも…踊れないし…」


亜里沙「ギターも…ピアノも弾けません…」


パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ






亜里沙「でも…みなさんこれだけは!」



亜里沙「これだけは自信を持って…」



亜里沙「お見せすることが出来ます…」



下げ忘れ





亜里沙「それでは…」



亜里沙「ご覧ください!」




おおおおおおおおおおおおおーっ
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおーっ
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
なんまんだぶなんまんだぶなんまんだぶなんまんだぶ
なんまんだぶなんまんだぶなんまんだぶなんまんだぶなんまんだぶなんまんだぶ




雪穂「ちょっと亜里沙!何やってるの!」




ミライ「それはわたしの役で…!」

ブライト「ミライ!…歳を考えるんだ…もう君の時代は終わったんだよ…」


穂乃果「ファイトだよ!」



花陽「凛ちゃーん!行くよぉ」

凛「OKニャ!いつでもいいニャー」

花陽「それっサーブ!」「いて」

凛「よっと。レシーブニャ!」「いて」

花陽「ちょっとフェイントでトス!」「いて」

凛「もういっちょレシーブニャ!」「いて」


花陽「力いっぱいスマッシュ!」「ぎゃっ」

凛「まだまだ!レシーブニャ!」「ぐはっ」

花陽「一つ覚えのようにスマッシュ!」「があっ」

凛「凛は色いろ知ってるからアタックニャ!」「ああっ」


花陽「それでも花陽はスマッシュ!」「ぐぎ」

凛「凛もたまにはスマッシュ!」「ぐわあっ」

花陽「やっぱり花陽はスマッシュ!」「どわあっ」

凛「凛も一緒にスマッシュ!」「ぎいいいっ」


花陽「凛ちゃん。やるね!」「ぎゃあああっ」

凛「かよちんこそ!」「ぐわあああっ」

花陽「ふん!!」「あああああああっ」

凛「とりゃああ!」「がああああああっ」


花陽「とう!!」「ぐっはあああああっ」

凛「たああああ!」「ぎばああああああっ」

花陽「このっ!!」「ぎゃあああああああっ」

凛「いやっ!!」「びやあああああああっ」


花陽「えいっ!!」「ずわあああああああっ」

凛「ちいっ殺人エックス打法!」ぐわしゃ!!

花陽「ジャコビニ流星打法!!」パァン!!


凛「あ~あ。かよちんムキになるからボール破裂しちゃったじゃん」

花陽「凛ちゃんが先にやったんでしょ」

凛「汚れちゃったしもう帰ろうか」

花陽「そうだね。家でシャワー浴びてく?」

凛「ありがと。そうするニャ」


穂乃果「ファイトだよ!」

スネークマンとスネークマンショーは別物
だからテロテロエブリバデには桃内さんは出てこない
自分の中では夢の饗宴だったりする

らたまいしゅう!

懐かし


 ドッカーン

 ドーン

 バリバリバリバリ

 「集合!集合!」

 はあっはあっはあっはあっ

 「みんなよく聞いてくれ」


 「今回の作戦は生死を分けたまさに男の戦いになるだろう」

 「だがこの戦争で勝利を得るためには我々はなんとしてでもこの作戦を成功させねばならんのだ」

 「みんな心して戦ってくれ!」

 はいっ

 「この先は鬱蒼としたジャングルだ」

 「進軍するにあたって注意点を述べるから復唱してこれを覚えてくれ」

 「わかったな!?」

 はいっ


 「毒蛇に噛まれた時は」

 「素早くナイフで傷口を切り裂き」

 「急いで口で吸え!」

 「言ってみろ」


穂乃果「急いで口で吸え!」

海未「破廉恥です!」

凛「急いで口で吸うニャ!」

真姫「急いで口で吸え」

花陽「イソイデクチデスエ///」

にこ「急いで口で吸え!」

希「急いで口で吸うやん」

絵里「急いで口で吸え!」ハラショー

ことり「急いで…お口で…吸え…」


 「…」

 …


 「どど毒サソリに噛まれた時は!」

 「素早く傷口をナイフで切り裂き」

 「急いで口で吸え」

 「言ってみろ…」


穂乃果「急いで口で吸え」

海未「破廉恥です!」

凛「急いで口で吸うニャ!」

真姫「急いで口で吸え」

花陽「ううう…イソイデクチデスエ///」

にこ「急いで口で吸え…なんかおかしくない?」

希「急いで口で吸うやん」

絵里「急いで口で吸え」ハラショー

ことり「急いで…はあっ…お口で…吸ってぇ…」


 「…」

 …


 「…毒……そう!毒ガエルに噛まれた時は!」

 「素早くナイフで傷口を切り裂き」

 「急いで…口で…吸え…」

 「言ってみて?」


穂乃果「急いで、口で、吸え」

海未「破廉恥です!」

凛「急いで口で吸うニャ!」

真姫「急いで…口で…吸え(救急対処法よ、救急対処法)」

花陽「うっうっ…イソイデ…クチデ…スエ…///」

にこ「……急いで口で吸え」

希「急いで口で吸うやん」

絵里「急いで口で吸え…」

ことり「…はぁん…急いで……お口で……ちゅえ…」


穂乃果「ファイトだよ!」


花陽「昔々浦島は」

花陽「助けた亀のヘソの下」

花陽「竜宮城のヘソの下」

花陽「絵にも描けないヘソの下」


花陽「乙姫様のヘソの下」

花陽「鯛やひらめのヘソの下」

花陽「ただ珍しいヘソの下」

花陽「月日の経つのはヘソの下」


花陽「遊びにあきたヘソの下」

花陽「お暇乞いもヘソの下」

花陽「帰る途中のヘソの下」

花陽「土産に貰ったヘソの下」


凛「ヘソの下って何ニャ?」

亜里沙「これのことじゃないですかね」ピラッ

雪穂「ちょっと亜里沙///」


穂乃果「ファイトだよ!」


 Prrrrrrrrrr

 「はい。もしもし」

電話の声「アンタさっきわたしのところにいたずら電話かけてきたでしょ」

 「いえ、かけてませんよ」

電話の声「非通知になってたからわからないけどアンタの声だったわよ」

 「いえ、かけてません」

電話の声「そう。変ね」

 ガチャ


 Prrrrrrrrrr

 「はい。もしもし」

電話の声「またかかってきたわよ。迷惑だからいたずら電話やめてくれないかしら」

 「いえ、かけてません」

電話の声「本当なの?アンタの声にそっくりだったんだけど」

 「いえ、かけてません」

電話の声「はあはあとか息荒くしてパンツ何色とか言ってきたんだけどアンタじゃないのね」

 「いえ、かけてませんよ」

電話の声「そう。変ね」

 ガチャ


 Prrrrrrrrrr

 「はい。もしもし」

電話の声「ちょっと!またかかってきたわよ」

 「いえ、かけてません」

電話の声「本当にかけてないのね?ああ~んぬんこまれたとかスカートの裾までグチョグチョとか言ってきたんだけど」

 「いえ、かけてませんって」

電話の声「本当にアンタじゃないのね?声はそっくりだし指が奥まで入っちゃうのおとか言ってきたんだけどアンタじゃないのね」

 「いえ、かけてません」

電話の声「そう。変ね」

 ガチャ


 Prrrrrrrrrr

 「はい。もしもし」

電話の声「またかかってきたんだけど!ああ~っもっと強く!抓って!抓って!ああ~ん強く!」

 「真姫」

電話の声「はい」

 「いたずら電話ごっこ面白いけど。虎太郎たちが起きる」

電話の声「ごめんなさい」


穂乃果「ファイトだよ!」

次回は大ネタを持ってくる予定…

らたまいしゅう!

sage忘れ

>>162

なんだ読んでくれてる人いるじゃないの
じゃあ今日も行くか


絵里「私の名前は花咲か爺。枯れ木に花を咲かせましょう。ハラショー!」

























 「どうした?」


絵里「私の名前は花咲か爺。枯れ木に花を咲かせてみせましょう!ハラショー!」

























 「どうした?」


絵里「私の名前は!花咲か爺!枯れ木に!花を!咲かせましょう!ハラショー!」

























 「どうした?」


絵里「わ、私の名前は…花咲か爺…枯れ木に花を…咲かせましょう…ハラショー」

























 「どうした?」


絵里「私の名前は花s…咲かせ…ハラショー」

























 「咲かぬではないか」


絵里「わたしの名前は花咲爺。枯れ木に花を咲かせましょう!ハ ッ ラ ッ シ ョ ー !」

























 「どうした?」


絵里「わわわわわたしのなななななまえは花咲爺いいい枯れ木きききに花を咲かせせせましょう…ハラショ」
























 「おい!刀を用意しろ」


絵里「ううっぐすっわたしの名前は花咲か爺…うっうっ枯れ木に…花を…」

























 「どうした?」


絵里「うえっうえっわたしの名前は花咲か爺…もういやあ…枯れ木に花を…希ぃ…助けてえ…」

























 「どうした?」


穂乃果「ファイトだよ!」


 「ジャンキー」



 「ジャンキー」


 「ジャンキー」

 「ジャンキー!」

 「ジャンキー大山ショー!!」

桃内「しずまれー!しずまれー!」

桃内「こなさんみんばんわ!ジャンキーだ!はっはっはっ」

桃内「やんこまりたーい!」

  \ドッ/


桃内「おーだいぶなむくさってきたなあ、おい」

桃内「そういえばあさかのきゆき先生が亡くなったな」

桃内「俺はふかしからずっとむァンだったからざじょうにひんねんだ」

桃内「おいそこのトサカねえちゃん。さっきから笑い過ぎだぜ」

桃内「まあ、はめっぽいしなしは止めよう。寒さを吹き飛ばすゲペシャルスストを呼んである」

桃内「さあ入ってくれ!」


農場「…」

マキシム二木「こんばんわ」


農場「何やこれ!おかしやろ!?名前と苗字を一字入れ替えるだけやのになんで苗字の方表記するんや!しかも変換して!」

マキシム二木「農場はまだいいじゃない。口調で特定できるし。わたしなんか誰だかわからないわよ」

農場「特定できるから余計に嫌なんや!最近ようやっとデピリチュアル・スブとか言われんようになってきたんに…」

農場「ああっうまく喋れへん…」

マキシム二木「ひンドゥーなめと…」

マキシム二木「くっ!相手にふたわるかどうかつあんだわ」

  \ドッ/


農場「お願いやーウチのこと名前で呼んでや~」

マキシム二木「トゾミ。こう?」

農場「そうや!そのほうがまだマシや」

マキシム二木「わかったわ。農場」

農場「…わざとやろ…こん二木の菓子…」

マキシム二木「いってはいけないことを!この小岩井農場!」

農場「何やて!?」

  \ドッ/


桃内「おいおい何喧嘩してんだそこのまれたぬんこ」

農場「じゃかまっしゃ!濡れとらんわい!」

農場「ああっストレートに言ってしもうた…恥ずかしい…」

マキシム二木「じれいなるかばくね」

マキシム二木「ねえ、なたしがわにいってるかわかる?」

桃内「もちろんだぜ。ここはばいにくいことでもいんばんいえるすてきなすテージだぜ?」

マキシム二木「全部いらがななのはひれ替えてもこなじおとばだからか…わいたいだかったわ」

農場「もういややー。かうちおえるー」

  \ドッ/

農場「おまはんらなんでせちのうりふのときだけわらうんや!」

  \ドッ/


桃内「メンバーの悪口だって言いたい放題だぞ」

農場「そんなの言いたくないもん」

桃内「そうじゃない。いいか農場。ところをこきはなつんだ」

農場「うん」グスグス

桃内「そしてそうぞうしろ。お前のかんこはまゆい」

農場「うん?///」

桃内「おぜだとなもう?」

農場「わかんない」

桃内「それははらさき色にむれているからだ」

農場「そんなことないもん…」

桃内「そうじゃない。そうぞうするんだ」

農場「うん///」

マキシム二木「…」


桃内「いいか。いおきくおきを吸って」

農場「うん」スウーッ

桃内「吐いて」

農場「はぁーっ」

桃内「かころをこらっぽにして」

農場「うん」グスグス

桃内「おきるだけでおごえで言うんだ」

桃内「やんこまりたーい!」

桃内「でもだめなのお!またしわんこがはらさき色にむれているからぁ!」

桃内「だってみろ。やいじょうぶだ」

農場「うん」グスグス


希「まんこやりたーい!」

希「でもだめなのお!だってわたしまんこが紫色に腫れているからぁー!」

  \ドッ/

希「あっ」

希「」じわっ

希「急に戻さないでよ…」

希「ひどいよ…」ポロポロポロポロ

希「ひどい…」

マキシム二木「希」ガシッ

希「離して!」

マキシム二木「希!」


マキシム二木「はったいぜなさない!」

希「離せ!」グイグイ

マキシム二木「離さないわよ!」ポロポロポロポロ

マキシム二木「あたしはあのあさやけのかれいなきいがんで!」

マキシム二木「だってもといじなことを希に教わったの!」

真姫「絶対に離さない!」

真姫「どんなに壊れてもあたしだけは希の隣にいるから!」

希「真姫ちゃん……!」


桃内「くーっはいいなしだなあ!」

桃内「小岩井農場と二木の菓子にはいだいなるせくしゅを!」

  \パチパチパチパチパチパチ/

希 「」ブチッ
真姫「」ブチッ


希「皆さんこの後お時間は大丈夫やろか…?」ユラ~

真姫「大丈夫だと思うわよ。どうせスピリチュアル(笑)だろうし」ユラ~

希「せやな」ヨッコイショ

真姫「これはわたしたちのスペシャルサービスなんだから感謝してもらわなくちゃ」パチンパチン

桃内「おいおいこんなこうそくぐもこからどってきたんだベイビー」(拘束済)


希「さあ今日のジャンキー大山ショーは!」

真姫「小岩井農場と二木の菓子による!」

希 「きんこんのだたえかた!」
真姫「きんこんのだたえかた!」

桃内「ファ!?」

希「用意するものは!」

真姫「まれいなきないたと!」

希「すかていにあるごりこぎ!」

桃内「待て!待ってくれ!」


真姫「まずはだないたの上にまんこんをのっとそせる!」ズルッ

桃内「ああっやさしくしてっ」

希「これをたりこぎでおもいきりすたく!」トントン

桃内「待て待て待て待て待て!」

真姫「その前にー!」

希「たんこんをだたくときはやもいきりおる!」

桃内「待ってくれー!!」

真姫「その前にー!」

桃内「わかってくれ!」

希「たんこんをだたくと痛いだろうが」

真姫「そこは男の子。我慢するべし」

桃内「ちょちょちょ!本当に待って待って」


希「その前にー!」

真姫「ふんこんにだきんを被せましょう」

希「汚いもの見んで済むしな」

桃内「\(^o^)/オワタ」

真姫「さあ行くわよ」

希「おう。やっちゃえ」

真姫「希やる?」

希「ウチはええて。真姫ちゃんやり」

真姫「わたしも気が進まないわ」

桃内「なら俺が」

希「どうぞどうぞ」

真姫「というかこの流れで乗ってくるっておかしくない?」

  \ドッ/


桃内「もともと俺の芸風はこんなもんだし」

希「あっそう」パチン

真姫「じゃあわたし達は帰るから一人でやんなさい」パチン(右手拘束解除)

桃内「ううっ」

希「バイバイ~」

真姫「それじゃ」

桃内「…」



桃内「しょうがねえ…やるか…」

桃内「いくぞ~」

桃内「いくぞ~」

桃内「トサカねえちゃんこっち見んな」

桃内「いくぞ~」



 ドガッ

桃内「ぎゃ









          自粛
















穂乃果「ファイトだよ!」


希「もうちょっとでできるさかい待っとってな」

海未(霊)「今夜はどんな献立ですか」

希「のんたん特製お好み焼きや」

真姫「へえ。希結構料理上手だから楽しみだわ」

希「出汁のとり方にもこだわっとるんよ」

海未(霊)「むっ嫌な気配がします」


 ピーガガガー

真姫「またか…」

希「」ブルブルブルブル

 ちゃん。ちゃららららららん。ちゃん。ちゃららららららん。


DJ1「咲坂と」

DJ2「桃内の」

DJ1「今夜はごちそうさま~」
DJ2「今夜はごちそうさま~」

希「また始まりおった…もうイヤや~」ウワーン

海未(霊)「落ち着いて下さい。まだここに来ると決まったわけではないのですから」

こんなスレでも一応上げとくか


DJ1「本日はですねえ、あのμ'sの東條希さんがお好み焼きをごちそうしてくれるらしいですよ」

DJ2「ほう、お好み焼き!大阪と広島で好みが分かれますがわたしは大阪派なんですよ」

DJ1「奇遇ですねえ。わたしもです」


希「もうメニューもバレてるやん。なんでこいつらウチのこと知っとるんや」

海未(霊)「なにしろスピリチュアル(笑)ですからね」

真姫「海未も(笑)気にしなくなったのね」


DJ2「大阪のお好み焼きというのはですね、咲坂さん」

DJ1「はい」

DJ2「船の、船体の一部の鉄板を使ったもので焼き上げたものが美味しいそうですよ」

DJ1「ほう~。それはそれは。それはともかくとして先日の」

DJ2「ああ、アレですか」

DJ1「もうわたしは騙されませんよ」

DJ2「犬の糞が落ちてましたねえ…この辺りにゴロッと」


DJ1「ちょうどここを曲がったところですねえ」

DJ2「おや?」

DJ1「どうしました桃内さん」

DJ2「いやいやこれは」

DJ1「あっ」


DJ1「もうわたしは騙されたくないんです」

DJ2「しかしこれは…」

DJ1「人の糞ですか?」

DJ2「人の糞でしょう」

DJ1「ちょっと待ってください。わたしはもう騙されないですよ」

DJ2「実はわたくしモンゴルで食べたことがあるんです」

DJ1「ほお~」

DJ2「おまんじゅうによく似てはいるんですが…」


DJ2「少し食べてみましょうか」

DJ1「そうですねえ」

 「ウェイトだよ!」

DJ1「また君ですか」

DJ2「我々の放送の邪魔はそんなに楽しいのか」


穂乃果「だって可能性感じたんだ!はむ」

DJ1「何をする。ぱく」

DJ2「あむ」


穂乃果「~~~~~~~~~っ」

DJ1「もむもむ」

DJ2「ふんふん。これは」

穂乃果「…」(感涙

DJ1「間違いありません」

DJ2「ええ。間違いありませんね」

DJ1「人の糞です」

DJ2「もう少し…あむあむ」


穂乃果「間違いない…雪穂のだ…」

DJ1「ほんのり反抗期のような若さを感じますねえ」

DJ2「モンゴルで食べたものとは雲泥の差ですね。ウンだけに」

DJ1「桃内さん?」

DJ2「失礼しました」


穂乃果「思い知ったか!これが雪穂だ!!」

DJ1「これは雪穂さんの生み出したものなのですか?」

DJ2「ここまで完成されたものだと私達も唸らざるを得ませんねえ」

DJ1「ええ。わたしたちの完敗です」

DJ2「またいつか会える日を楽しみに」

DJ1「御機嫌よう」
DJ2「御機嫌よう」

シュウウウウゥゥゥゥゥゥ…


穂乃果「雪穂…お姉ちゃんは勝ったよ…」



希「何をどう戦っていたのかが分からへん」

真姫「わかりたくもないわ」

海未(霊)「わたしには既に関係のないことですし」






雪穂「亜里沙…さよなら…それだけが心残りだよ」ポロポロポロポロ





 「寝台特急北斗星まもなく発車いたします」

 ↑キショい姉のせいで家出




      r ‐、
      | ○ |         r‐‐、
     _,;ト - イ、      ∧l☆│∧  良い子の諸君!

    (⌒`    ⌒ヽ   /,、,,ト.-イ/,、 l
    |ヽ  ~~⌒γ⌒) r'⌒ `!´ `⌒) スネークマンのCDには
   │ ヽー―'^ー-' ( ⌒γ⌒~~ /|  

   │  〉    |│  |`ー^ー― r' |  女子高生が食べるシリーズもあるらしいぞ!
   │ /───| |  |/ |  l  ト、 |

   |  irー-、 ー ,} |    /     i  ブッ○○フで探してみることだな!
   | /   `X´ ヽ    /   入  |




穂乃果「ファイトだよ!」

今日はこの辺までに

ではらたまいしゅう!

明日は休むよ

知らないネタの方が多いんだが

>>235

すまんな
おやじのテープから掘り起こしたものもあるからな


海未「お嬢さんハンカチを落としましたよ」

穂乃果「あ、ありがとうございます…」

海未「綺麗なハンカチですね?」

穂乃果「はい。父からのプレゼントです」

海未「ほお。そのお父さんは今何処に?」

穂乃果「この病院に入院していまして」

海未「そうでしたか。知らなかったこととはいえ失礼なことを」

穂乃果「いえいいんです。毎週来ているんですが…もう私のこともわからないみたいで」

海未「そうでしたか。お気を確かに。またいつかお会いできると信じていますよ。その時は是非力になります」

穂乃果「ありがとうございます」

海未「わたしは時間がありますのでこれで。どうかお気を落とさないよう」

穂乃果「ありがとうございます」


穂乃果「…」

ことり「そこの君。今女性がここにいなかったかな」

穂乃果「はい。いました」

ことり「実はあの子はここの患者なの。どっちへ行ったか教えてくれる?」

穂乃果「中庭の方に…」

ことり「ありがとう。君も気をつけて。ここは…少々特殊な病院だから」

穂乃果「ありがとうございます」

ことり「それじゃ…もう海未ちゃんたら投薬の時間なのに…」


穂乃果「…」

凛「ああおねえちゃん、おねえちゃん。今ここに髪の毛の長い女の人いなかった?」

穂乃果「いましたよ」

凛「やっぱり…どっちに行ったか凛に教えてくれない?」

穂乃果「中庭の方に…」

凛「あっちへ行ったんだね。食事の時間になっても現れないから心配したんだよ…」

凛「気をつけてね。あの子もここの患者さんなんだ」

穂乃果「ええっ」

凛「じゃあちょっと凛行ってくるね」

穂乃果「あ、はい」


穂乃果「…」

真姫「ちょっとあなた、今ここに猫耳をつけた女の子いなかった?」

穂乃果「いました」

真姫「どっちに行ったか教えてくれる?」

穂乃果「中庭の方に…」

真姫「あっちね?もう凛ったらいつまでも獣っ娘の時代じゃないというのに…」

真姫「あなたも気をつけなさい。あの子もここの患者なの」

穂乃果「ええっ」

真姫「それじゃ。わたしは行くわね」


穂乃果「…」

希「ちょいあんさん」

穂乃果「はい」

希「ここに白衣を着た女の子いなかった?」

穂乃果「はい、いました」

希「いたんか!どっち行ったん?」

穂乃果「中庭の方に…」

希「あっちやな?それじゃウチは行くけどあんさんも気いつけや。あの子もここの患者やで」

穂乃果「ええっ」

希「真姫ちゃ~ん。身分詐称は犯罪やで~」


穂乃果「…」

絵里「あなた」

穂乃果「ひゃっ!何でしょう…?」

絵里「ここに巫女さんがいなかった?」

穂乃果「はい、いました」

絵里「どっちに行ったかわかるチカ?」

穂乃果「中庭の方に…」

絵里「あの巫女は似非チカ」

穂乃果「ええっ」

絵里「気をつけるチカ。ここにはいろんな魑魅魍魎がいるチカ」

穂乃果「は、はい…」

絵里「ダスヴィダーニャ」


穂乃果「…」

にこ「ちょっとあんた…」

穂乃果「はい?」

にこ「ここにレオタード着たロシア人見なかった?」

穂乃果「見ました。中庭の方に…」

にこ「あっちに行ったのね?絵里ったらもうオルガゴブルドの時代は終わったのよ」

穂乃果「そ、その格好は…?」

にこ「これ?にこは宇宙ナンバーワンアイドルなの。ステージ衣装は当たり前よね」

穂乃果「はあ…」

にこ「あんたも気をつけなさいよ。ここはいわゆるせいしn…おっとこれ言っちゃいけないんだった」

穂乃果「…」

にこ「それじゃもうにこは行くわね」


穂乃果「…」

花陽「もぐもぐ」

穂乃果「わっビックリした」

花陽「もぐもぐ?」

穂乃果「多分中庭の方に…」

花陽「もぐもぐ」

花陽「もぐもぐ?」

穂乃果「はい?ああ、気をつけます」

花陽「もぐもぐ!」

花陽「もぐも~ぐ」フリフリ

穂乃果「…」


穂乃果「みなさんもうお気づきかもしれませんが」

穂乃果「わたしもここの患者です…」

穂乃果「みなさんも部屋を出て…」

穂乃果「探してみてください…」

穂乃果「必ず高くて白い壁が見つかるでしょう…」

穂乃果「わたし達もみなさんも」

穂乃果「この狂った世界の同じ病院の患者なのですから…」


穂乃果「ファイトだよ!」


桃内「皆さんこんばんわ畠山桃内です」

凛「星空の凛ニャ」

桃内「凛ちゃん。ちゃん付けでよろしいですか?」

凛「凛もそのほうが嬉しいニャ」

桃内「では凛ちゃん。今わたし達はとある動物園のある有名な動物の前にいます」

凛「可愛いニャ~。飼育員以外にこんな近くにいるのなんて凛たちが初めてじゃない?」

桃内「可愛いですよねえ。これで笹が大好物と言うんですから可笑しいですよね」

凛「それだけでももうわかっちゃうニャ」

桃内「お子様からお年寄りまで大人気の動物ですものねえ」


凛「凛さっきハンバーガー買ってきたニャ」

桃内「おい、でかしたぞ。失礼いたしました。凛ちゃん冴えてますねえ」

凛「どうかな?どうなのかニャ?食べるかニャ?」

桃内「どうでしょう。早速あげてみましょう」

凛「…」

桃内「…」


凛「死んでるんじゃないの」

桃内「じっとして動きませんね」

凛「口こじ開けて突っ込んでみる?」

桃内「それよりこの棒でぶっ叩いたほうが早いんじゃないのか」

凛「それ、いただき!えい」ビシッ!

桃内「こっちを向きました生きてます!」

凛「えい!」ビシッ!

桃内「見ましたか!今前足を顔の方に防御しましたよ。キャワイイなあ、おい」

凛「えい!えい!」ビシッビシッ!

 グオアッ


凛「…」

桃内「…」

凛「なんかあんまり可愛くない」

桃内「随分生々しい吠え方でしたねえ…」

凛「えい!」ビシッ!

 グォアアア!!

桃内「おい、やべえぞ」

凛「えい!えい!」ビシッ!ビシッ!

 グァァァァァァァオァ!!

凛「うわああああああ!!」

桃内「わあああああああ!!」


 グオオオオオアアアア!!

凛「ニ゛ャーー!!出して!ここから出して!」

桃内「こら!そこをどけ!俺が出られないだろうが!」

凛「ウギャーーーー!!」

桃内「スタジオ、どうぞ!桃内がお伝えしましたぁ!!」


穂乃果「ファイトだよ!」


咲坂「いらっしゃいませ」

穂乃果「どうも…」

咲坂「今日はどのような」

穂乃果「頭が痛くて…」

咲坂「そうですか。頭痛薬ですとこちらに取り揃えております。正直どれでも似たようなものですが」

穂乃果「じゃあ、これを…」

咲坂「こちらですね」

穂乃果「これは何ですか」

咲坂「コンドームです」


咲坂「お使いになりますか」

穂乃果「まままままさか!そんな。アハハ」

咲坂「そうですか。それでは以上でよろしいですか」

穂乃果「ゴホッゴホッ…喉もなんだか…」

咲坂「喉はですね。こちらになります。正直どれでも似たようなものですが」

穂乃果「じゃあ、これを…」

咲坂「こちらですね」

穂乃果「これは何?」

咲坂「コンドームですね」


咲坂「お使いになりますか」

穂乃果「いえいえ。とんでもない。そんな…ねえ。ハハハ」

咲坂「では以上でよろしいですかね」

穂乃果「ズズズッ鼻もなんだか…」

咲坂「お大事になさって下さい。鼻水用ですとこの辺りに揃えてありますね」

穂乃果「じゃあ、これを」

咲坂「こちらですね」

穂乃果「あと、これとこれも…」

咲坂「コ ン ド ー ム と ロ ー シ ョ ン ですね。ありがとうございます」


穂乃果「ファイトだよ!」

ああ…また穂乃果推しに怒られる…

らたまいしゅう!


 Prrrrrrrrrr

海未「はい。長宗我部信用金庫長万部支店です」

 「お前の銀行に爆弾を仕掛けた…」←ボイスチェンジャー声

海未「なんですって!卑劣な…!」

 「騒ぐな!爆弾のスイッチを押すぞ!」

海未「くっ!要求は何です。何が望みですか」


 「ふふふふふ。そうだな。そこに消しゴムがあるだろう」

海未「ありますが…」

 「食え」

海未「食べ物じゃありませんよ!?」

 「大きな声を出すな!スイッチを押すチカ!」

海未「チカ?」

 「いや…なんでもない…」


 「俺は双眼鏡でお前を監視しているんだ。指示に従わなければスイッチを押す」

海未「卑怯者…」

 「どうした?」

海未「今食べます!もぐもぐ」

 「旨いか?」

海未「美味しいわけ無いでしょう…」

 「フハハハ。思った通りだ…」


海未「指示には従いました。爆弾を解除して下さい」

 「まだだ……お前は今窓口にいるな?」

海未「はい。窓口にいますが」

 「ラブアローシュートを撃て」

海未「はあ!?」

 「騒ぐと…」

海未「お待ちなさい!なんであなたがそんなこと知ってるんですか」


 「ゴチャゴチャとうるさいやつだな…スイッチを押すか…」

海未「待ってください!撃ちます!撃ちます!」

 「早くするチカ。俺は気が短いんだ…」

海未「ううう。分かりました…」

海未「あなたのハートを撃ち抜くぞぉ!ばぁ――z__ん!」


 「どうだ?」

海未「亜里沙がキラッキラした目でこっちを見ています…」

 「フハハハハハハハ…思った通りだ…」

海未「恥ずかしい…」

 「次はだな…」

海未「まだ何かするのですか!?」

 「大きな声を出すと…」

海未「ヒイッ!すみません」


 「入口壁際に大きな鏡があるだろう」

海未「ありますが…」

 「そこで笑顔の練習をしてこい」

海未「はあ!?」

 「スイッチを押すぞ…」

海未「もう!わかりました!」


海未「みんなこれからもウミミーをヨロシクね!?」キャルルーン

 「どうだ?」

海未「ことりまでやってきてこっちを見ています…」

 「おおっ。思わぬ効果だ…」

海未「もう穴があったら入りたい…」

 「俺とお前は既に一蓮托生だ…俺もその穴に入るチカ…」

海未「お断りします!!」


 「次はだな…」

海未「…」

 「もう文句を言わないのか」

海未「もうどうにでもなれです」

 「そうか…では『これからのSomeday』を歌え」

海未「あれは7人の曲で…」

 「蒼の神話…」

海未「くっ!わかりました…」

 「セリフもつけろよ…」


海未「わたしたちの想いが集まればなんとかなるかも」

 「フハハハハハハハ」

海未「少しずつでもいいんだね。胸張って進もうよ」

 「どうだ?」

海未「みんなノリノリです!楽しくなってきました!」

 「こうかはばつぐんだ」

海未「1234 みんなこっちです!」

 「フハハハハハハハ」


海未「Someday いつの日か」

 「思った通りだ…」

海未「叶うよ願いが」

 「フハハハハハハハ」

海未「楽しみはまだまだ」

 「フハハハハハハハハハハハ」

海未「まだまだこれから」

 「思った通りだ…」

海未「どっち?こっち?ちょ!ちょっと!どっちなんですか!わあああああああ!」

 「フワッハハハハハハハハハハハハハ」


穂乃果「ファイトだよ!」


凛「あ~終電行っちゃったね~」

花陽「な、なんだか頭が痛いの…どこかで横になりたい…」

 ラブホテルでは安っぽくて嫌だ。

 少しでもハイソなホテルに泊まりたい。

 そんな貴方に「ホテルニュー越谷」


ことり「海未ちゅわぁ~~~~~ん…」

海未「ごめんなさい…少々疲れておりまして…」

 日頃の生活に飽いている。

 倦怠感をなんとかしたい。

 そんな貴方に「ホテルニュー越谷」


真姫「ここは良さそうよ」

にこ「先生誰か来ました」

真姫「素早く離れなさい」

 ばれたら社会生活が危なくなる。

 禁断の恋に燃えてしまった。

 そんな貴方に「ホテルニュー越谷」


 目立ちにくく入りやすい完璧な出入り口

 「ホテルニュー越谷」

 リーズナブル且つコンビニエンス

 「ホテルニュー越谷」

 あなたを飽きさせない厳選された遊具の数々

 「ホテルニュー越谷」


絵里「ううん…」

希「飲み過ぎやでえりち。しょうがないな~。ぐへへ」

 ワインに混ぜた目薬が効いてきた。

 たまには危ない恋もしてみたい。

 そんな貴方に「ホテルニュー越谷」


花陽「凛ちゃん…今度は尻尾を付けてみない?」

凛「尻尾?うん…かよちんが言うなら…」

 新しい快楽も求めたい。

 相手の開発が上手くいかない。

 そんな貴方に「ホテルニュー越谷」


海未「さあ今日も行きますよ!」

ことり「ヤン」

 夫が絶倫で困る。

 妻をわたしのとりこにしたい。

 そんな貴方に「ホテルニュー越谷」


 内外から取り寄せた薬品庫も拡充完了

 「ホテルニュー越谷」

 初めての方にも安心「四十八手指南書」「開発の手引」配布中

 「ホテルニュー越谷」

 回転、撮影、透過など二人を刺激する設備も充実

 「ホテルニュー越谷」

 当ホテルのポイントカードは全国コンビニエンスストアにてご使用いただけます


穂乃果「ファイトだよ!」


海未「青春とは何ですか!」


穂乃果「何だ?何だ?何だろう?」
にこ 「何だ?何だ?何だろう?」
凛  「何だ?何だ?何だろう?」

穂乃果「青春。Youth。What is Youth?」
にこ 「青春。Youth。What is Youth?」
凛  「青春。Youth。What is Youth?」

穂乃果「金田一京助編旺文社国語辞典によりますと」
にこ 「金田一京助編旺文社国語辞典によりますと」
凛  「金田一京助編旺文社国語辞典によりますと」

穂乃果「20歳前後の若い時期とありますが…」
にこ 「20歳前後の若い時期とありますが…」
凛  「20歳前後の若い時期とありますが…」



海未「これが青春です!」


穂乃果「どこだ?どこ?どれ?」
にこ 「どこだ?どこ?どれ?」
凛  「どこだ?どこ?どれ?」

穂乃果「Where is Youth?」
にこ 「Where is Youth?」
凛  「Where is Youth?」

穂乃果「う~~~ん?」
にこ 「う~~~ん?」
凛  「う~~~ん?」



海未「でっかい青春!」


穂乃果「でっかいものらしいぞ?どのくらいでっかいのか?」
にこ 「でっかいものらしいぞ?どのくらいでっかいのか?」
凛  「でっかいものらしいぞ?どのくらいでっかいのか?」

穂乃果「地球規模のものなのか?宇宙規模のものなのか?」
にこ 「地球規模のものなのか?宇宙規模のものなのか?」
凛  「地球規模のものなのか?宇宙規模のものなのか?」

穂乃果「How much How many Youth?」
にこ 「How much How many Youth?」
凛  「How much How many Youth?」

穂乃果「う~~~ん?」
にこ 「う~~~ん?」
凛  「う~~~ん?」



海未「飛び出せ青春!」


穂乃果「待て。飛び出すものらしいぞ」
にこ 「待て。飛び出すものらしいぞ」
凛  「待て。飛び出すものらしいぞ」

穂乃果「How much How many Jumping Youth?」
にこ 「How much How many Jumping Youth?」
凛  「How much How many Jumping Youth?」

穂乃果「う~~~ん?」
にこ 「う~~~ん?」
凛  「う~~~ん?」



海未「泣くな青春!」


穂乃果「待て。泣くものらしいぞ」
にこ 「待て。泣くものらしいぞ」
凛  「待て。泣くものらしいぞ」

穂乃果「泣くということは哺乳類か?」
にこ 「泣くということは哺乳類か?」
凛  「泣くということは哺乳類か?」

穂乃果「泣くもので哺乳類で飛び出すものででっかい20歳前後の若い時期」
にこ 「泣くもので哺乳類で飛び出すものででっかい20歳前後の若い時期」
凛  「泣くもので哺乳類で飛び出すものででっかい20歳前後の若い時期」

穂乃果「What is crying jumping Youth?」
にこ 「What is crying jumping Youth?」
凛  「What is crying jumping Youth?」



海未「生まれてきたのは何故?わたし達はどこへ行くのでしょう」


穂乃果「記憶喪失ですなあ」
にこ 「記憶喪失ですなあ」
凛  「記憶喪失ですなあ」

穂乃果「泣くもので飛び出すもので記憶喪失のでっかい20歳前後の若い時期」
にこ 「泣くもので飛び出すもので記憶喪失のでっかい20歳前後の若い時期」
凛  「泣くもので飛び出すもので記憶喪失のでっかい20歳前後の若い時期」

穂乃果「檻を破った記憶喪失のでっかい希ちゃん!」
にこ 「檻を破った記憶喪失のでっかい希!」
凛  「檻を破った記憶喪失のでっかい希ちゃん!」


希「お前ら甲子園に集めて皆殺しにしたらァ!!」



穂乃果「ファイトだよ!」

次で終わりだね

今日は大ネタ連発です


咲坂「皆さんこんばんわ。愛と誠のレポーター咲坂です」

咲坂「わたしは今東京渋谷はスペイン坂にあります『ホテルニュー越谷』に来ています」

咲坂「人はこの愛憎という戦場で」

咲坂「あるものは(自身の欲望に)怯え」

咲坂「あるものは(自身の快楽を)むさぼり」

咲坂「そして果てていく…」

咲坂「そんな人生模様を皆様と共に考えてみたいと思います」

 「ハラショー!」

咲坂「おっとたった今頂点に達した方がいらっしゃるようです」

咲坂「早速お話を聞いてみましょう」


咲坂「お元気ですか?」

絵里「希…」

希「絵里ち…」

咲坂「失礼いたしました…たった今お二人の世界に旅立たれました」

 「ああ~~~~~~っ」

咲坂「あちらのお部屋にもクライマックスを迎えた方がいらっしゃるようです」

咲坂「お話を聞きに伺いましょう」


咲坂「お元気ですか?」

花陽「ああっあっも、もうっ!ダメかもです…ああっ」

咲坂「イくのは怖いですか?」

花陽「あっ…大好きな凛ちゃんと一緒なんです…ああっ…怖くなんてないもん!」

咲坂「気丈なお方だ…」

花陽「ああ~~~っありがとうございますっ」

咲坂「この後はどうされたいですか?」

花陽「凛ちゃんさえ良ければっああっ!え、延長をっ…あっあっ」

咲坂「お気を確かに」

花陽「ダメ…もうダメ…ああっ」


咲坂「この放送は皆さんが聞いていらっしゃいます。皆さんになにかメッセージをどうぞ」

花陽「はあっはあっはあっ…凛ちゃんのお母さん…ラーメンとても美味しかったです…ああ~~~~~~っ」

咲坂「ほうほう。それから?」

花陽「今度…おにぎり作って来ますからァ…うっ…」

花陽「一緒に食べ…ああ~~~~~~っああっああっああ~~イッチャウノオオオオ!!」

咲坂「…」

咲坂「この方の魂はお二人の御下へ向かわれました…」

咲坂「お二人に愛と平和のあらんことを」

 「いきます!」

 「チュウン!」

咲坂「おっとあちらの部屋ではちょうど突入なさった方々がいらっしゃるようです」

咲坂「お話を伺いに参りましょう」


咲坂「ご機嫌いかがですか?」

海未「やっぱりことりは最高です!」

ことり「海未ちゃあん…」

咲坂「そうですか。それはそれは」

咲坂「そんなお二人に今日はスペシャルなゲストをご用意しました」

咲坂「それではお入り下さい」

穂乃果「海未ちゃん…ことりちゃん…」

海未「穂乃果!?」

ことり「げえっ!!」


穂乃果「二人ともそんな関係だったんだね…全然知らなかったよ…」

海未「違うのです!穂乃果!」

ことり「穂乃果ちゃん誤解なの!」

穂乃果「ごめんね…穂乃果邪魔だったよね…でも穂乃果は二人のこと友達だと思ってるから…」

穂乃果「迷惑だったよね…ごめんね…もう行くから…さよなら…!!」

海未「待ってください!ああっ外れません」

ことり「いだだだだ」


咲坂「皆さんいかがでしたでしょうか」

咲坂「なぜ人はみな(浮気を)恐れ」

咲坂「(愛する人を)疑い」

咲坂「生きていくのでしょうか」

咲坂「わたくしは皆様とともに考え」

咲坂「放送を続けていく所存です」

咲坂「それでは愛と誠のレポーター咲坂がお伝えしました」

咲坂「Love and Peace」

咲坂「Love」

咲坂「and Peace」

咲坂「Love…」

咲坂「and…」

咲坂「Peace」


穂乃果「ファイトだよ!」


 Prrrrrrrrrr

 ガチャ

 「もしもし」

 「もしもし~」

 「僕だけどさ、悪いんだけどそっち行けなくなっちゃったよ」

 「誰~エディ~」

 「誰だよエディって。ポールだよポール。こっちは大変なことになってるんだよ」

 「エディ~」

 「ポールだよ!いいか。一度しか言わねえぞ。この電話はなあ盗聴されてるんだよ」

 「おい~みんな~エディから電話~」


 「聞いてんのか!おい!この電話はなあ」

 「あのね、あのね。エディ。花陽ちゃんと凛ちゃんはね、今日初めてやるんだって」

 「やるって何をだよ。それよりもなあ、こっちは大変なことになってるんだよ」

 「希ちゃんのカードによるとね、今日とってもハッピーだって」

 「何を言ってるんだよ!お前らそこにいると全員ヤバいんだよ。聞いてんのか」

 「にこちゃんはねえ、今は居ないけど、麻婆豆腐の材料を買いに行った」

 「おっ。いいな。じゃねえよ!この電話はなあ盗聴されてるぞ」

 「エディも来るだろ」


 「エディじゃねえよ!ポールだっつってんだろ!お前ら本当にヤバいぞ」

 「穂乃果ちゃんのお土産のほむまん美味しいよ」

 「羨ましい!じゃなくてこの電話盗聴されてるぞ。こっちは今大変なんだよ」

 「海未ちゃんがねえさっきからトランプで勝てないの」

 「お前らさっきから何やってるんだよ!?こっちはひどい騒ぎなんだぞ」

 「エディ!!」

 「おわっ!何だよ」

 「真姫ちゃんから伝言」

 「いいから聞けって!この電話はなあ」

 「ヴェェェェェェェェェ」


 「受話器口で大声出すんじゃねえよ」

 「いーなー!真姫ちゃんから伝言」

 「脳天気すぎんだろバカヤロー!こっちはポリだけじゃなくて州兵まで出て騒ぎになってんだぞ」

 「早く来いよ。エディ」

 「ポールだって言ってんだろ!この電話盗聴されてんだよ!」

 「早くこないとことりちゃんのマカロンなくなっちゃうよ」

 「くそったれ!僕だって食いてえよ!だけどな、今大変なことになってるんだって!」

 「エディ!」

 「何だよ!」

 「絵里ちゃんがねえ、エディがこのパーティーに参加していいか聞いたらね」

 「だから何だよ。お前らも!本当に!ヤバいぞ!」

 「認められないわあ、だって」


穂乃果「ファイトだよ!」





______上野駅13番線ホーム


 「まもなく銀河超特急99号が参ります。白線の内側に下がってお待ち下さい」

亜里沙「穂乃果さん。この列車に?」

穂乃果「うん。乗ってるって聞いた」



______シューーーゴトゴトゴトゴトプシュー


亜里沙「雪穂!」ダッ

穂乃果「あっ亜里沙ちゃん!」



亜里沙「雪穂!雪穂!雪穂~!!どこ!?」

亜里沙「ああっ」ドカッ

咲坂「おおっと大丈夫ですか?お嬢さん」

桃内「ホームで走ると危ないよ」

亜里沙「ごめんなさい。大事な友だちを探しているので…」

咲坂「そうですか。殊勝なお嬢さんだ」

桃内「大丈夫ですよ。必ず会えます。その前にあなたが怪我でもしてしまったら何の意味もありません」

亜里沙「そうですね…ありがとうございます」


咲坂「早く行きなさい。お友達が待っていますよ」

亜里沙「はい!失礼します」

桃内「健気なお嬢さんだ…」

咲坂「どうですか。もう一人欲しくなったんじゃないですか」

桃内「欲しいですね。でも実際はそうも行きません」

咲坂「仰るとおりですね…」




雪穂「本当にお世話になりました」

車掌(透)「なに、お客様の旅のお手伝いをするのがわたしたちの職務です。ほらお友達がお見えになりましたよ」

亜里沙「雪穂…」じわっ

雪穂「亜里沙…」

車掌(透)「青春ですねえ。わたしは姿を消すとしましょう」スゥッ

亜里沙「雪穂!」パシッ

雪穂「ごめん…」

亜里沙「どうして勝手にいなくなっちゃうのよ!」ポロポロポロポロ

雪穂「ごめんね…」

亜里沙「心配したんだから!!」ダキッ


     「毎度お騒がせしております。チリ紙交換でございます」


雪穂「ごめん。ごめんね!」ポロポロポロポロ

亜里沙「バカバカ!雪穂のバカ!」

雪穂「うん。わたしバカだった。ごめん」ギュッ

亜里沙「うわあああん!また会えて良かったよお!」

雪穂「亜里沙!ありがとう!」


    「ご家庭内でご不要になりました」


穂乃果「雪穂…」

雪穂「お姉ちゃん…」

穂乃果「ごめんね」

雪穂「ううん…わたしの方こそごめん…家出しちゃって…」

穂乃果「そのことはもういいよ…雪穂が無事なら…」


   「古新聞、古雑誌、ボロ布等御座いましたら」



海未(霊)「一件落着みたいですね」

希(キューティーハニー)「そうみたいやね」

海未(霊)「行きますよ、ことり」

ことり(拒絶タイプ)「覗きは野暮だよね」

希(キューティーハニー)「後は穂乃果ちゃんに任せよか」


  「高級化粧紙と交換させていただきます」


穂乃果「雪穂、帰ろう。お父さんとお母さんがご馳走作って待ってるよ」

穂乃果「亜里沙ちゃんも一緒にどう?」

亜里沙「わあ!いいんですか?家に帰ってもお姉ちゃん植物状態で面白くないんです」

雪穂「それでね、それでね…お姉ちゃん…」

穂乃果「なあに?」


 「毎度お騒がせしております。チリ紙交換でございます」



雪穂「もう…わたしのアレ…食べないでくれないかな?…なんて…」

穂乃果「何言ってるの?」

亜里沙「変な雪歩」

雪穂「ごめんね!そうだよね!わたしてっきり」



 「お気軽にお声をお掛け下さい」






「高級化粧紙と」



「交換させて」



「いただきます」





穂乃果(スカトロ)「食べるよ」

亜里沙(JC露出狂)「ハラショー///」ピラッ


















 ダダンダンダダン!!

TRUE END



桃内「ひあうぃーごー」

咲坂「かもんえぶりばでぃ」

桃内「れっつろっくんろーる」

咲坂「ゆーあんどみー」

桃内「みーあんどゆー」

咲坂「れっつろっくんろーる」

桃内「穂乃果さんお願いします」

穂乃果「雨止めーーーーーー!!」

咲坂「お上手~」

桃内「素晴らしい」


咲坂「次はことりさんですね」

ことり「…おねがあい…!!」

桃内「くっ精神が飛びかけました」

咲坂「なんでも言うことをききますよ」

桃内「海未さんお願いします」

海未「…」

咲坂「さあ」

海未「ラブアロー…シュート!!」

桃内「お上手~」

咲坂「お上手~」

海未「くっ」


桃内「花陽さんどうぞ」

花陽「ダレカタスケテー」

咲坂「私めがすぐに参ります」

桃内「庇護いたしましょう」

咲坂「さあ真姫さん」

真姫「オコトワリします!」

桃内「そんなことを言わずに」

咲坂「これ決め台詞ですよ」


桃内「では絵里さん出番です」

絵里「ハラショー!」

咲坂「ブラボー」

桃内「ジーダー」

咲坂「トリをお願いします」

にこ「にっこにこにー!」

咲坂「放送では…」

にこ「」ビクッ

桃内「もうネタは終わったんですから」

咲坂「そうでした」


 「せーの」

桃内「ひあうぃーごー」

咲坂「かもんえぶりばでぃ」

桃内「れっつろっくんろーる」

咲坂「ゆーあんどみー」

桃内「みーあんどゆー」

咲坂「れっつろっくんろーる」


桃内「ご一緒に」

一同「ひあうぃーごー」

一同「かもんえぶりばでぃ」

一同「れっつろっくんろーる」

一同「ゆーあんどみー」

一同「みーあんどゆー」

一同「れっつしぇけなべいべー」

 Boooooooooooom!!




農場「終わったんか…」

本「…」

農場「元気だし」

本「…本もいんなといっしょにみたい…」グスッ

農場「二語以上」

農場「喋るのは」

農場「アカン」



前作で消化不良だったのと
まとめサイトでキャラ崩壊が酷いと批難されたので
テッテ的にやった
後悔はしてない
むしろ晴々しい

特に愛の戦場を書き上げた時は
してやったりと思った


すみませんでした
もうしません

メリクリ乙
結構好きだった

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