モバP「おのれTOKIMEKI…またしても…」 (25)

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P「この俺をここまで追い詰めるとは…見事だ、TOKIMEKI…」

P「伊達に28を名乗っているだけのことはあるな…」

P「だが、いくら貴様が鬼畜な譜面をしていようと、貴様如きに屈する俺ではない!」

P「受けてみるがいい…我が最強の連打を!」

P「天に滅せい!TOKIMEKIIIIIII!!!」


美嘉(なんか一人で奇声あげているから気になってみてみたら何してるのよ…)

ザタイムオブレトビューション

バトゥーワン

ディサイドユアデスティニー

P「あたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!」ダダダダダダダダ

P「この俺を舐めるな!スマホだと熱くなって止まったり親指だけじゃ限界があったからiPadに変えたぞ!」

P「これで指は2本から10本だ!スマホの時の5倍の力は出せるぞ!」

P「しかも画面がでかいからやりやすい!」

P「ふふふふふ…iPadでやるとBEMANIみたいだな…ムードが出るぞ…さて…」

P「リフレクで鍛え上げた俺の連打裁きを受けるがいい!」

P「プロデューサー神拳奥義、P斗百烈指!」

ミーテネエエエエエエエエエエ★

P「あたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!」ダダダダダダ

P「どうだあああああああ!裁ききったぞ!」どやっ!

ミーテネエエエエエエエエエエ★

P「え!?これで終わりじゃないの!?」

ダダダダダダ

P「ああっ…ライフが…」

LIVE失敗…

ウィーン トキメキ

エスカレート

P「ああああああああああああああ!!!!!!」

P「これでもダメなのかよ!ふざけんなよちくしょう!」

スタージュエル50個でスタミナを回復しますか?

P「…ジュエルは投げ捨てるものではない」いいえ

P「だがスタミナは投げ捨てるもの」

P「TOKIMEKIよ…見てね見てねとしつこく言うがそんなに見たいのなら見てやるよ」

P「本当の私ではなく、貴様の死兆星を!」ポチッ


美嘉(なんか近寄りがたいな~、今この場でアタシが出てきたら八つ当たりされそう)

美嘉(にしてもゲームなんかにここまで本気になれるなんてちょっと引くかも…)

美嘉(でもプロデューサーの仕草が面白いからもうちょっと隠れて見てみようかな★)

P「貴様の語尾につけてある★を死兆星に変えてやるわ!」

バトルトゥー

ディサイドユアデスティニー

P「うおおおおおおおおおおおお!!!!!」ダダダダダダダ


LIVE失敗…


P「…」

P「フリックも難しいがただ連打するだけも難しいなんてな…」

P「おかしいなぁ…俺リフレクでフルコンとまでは行かないがLV10をクリアできる実力あるのに…」

P「にしてもこのままじゃ埒があかないな、スタミナが無駄になる」

P「普通にやったらダメだ、作戦を考えないと」

ジュエルを使ってスタミナ回復しますか?

P「驕るなTOKIMEKI!貴様の譜面の謎はyoutubeが知っておるわ!」

P「譜面を早速動画で確かめてっと…チャンスは後一回か」

P「ここがこうなって、パターンは同じなのか…」

P「よし、薫と加蓮、道明寺とかを積んでもう一度チャレンジだ」

美嘉(なんか普段の仕事より仕事している気がするのは気のせいかな?)

P「スキルも最大にしてある、これだけ積めばもう何も怖くない」★

美嘉(それ死亡フラグ!死亡フラグだから!)

ァイナルバトゥー

ディサイドユアデスティニー

P「どりゃああああああああああああああ!!!」

P「これぞ柔の連打!もはやこの俺を止めることなどできない!」

ミーテネエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ

P(!?まずい!ライフ回復の効果が切れた…)

P(クソッ…だが大体の譜面は記憶してある、とにかく押しまくる!)

ダダダダダダダダダダダダダ

P「うおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

美嘉(すごい…曲とプロデューサーの表情が全くマッチしてない…)

美嘉(でも、こんなに熱くなってるプロデューサー見たの…、久しぶり…)

美嘉(なんだかこっちまで熱くなってきちゃった…///)

P「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

美嘉(…状況はすごくかっこ悪いけどね)

ドドドドドドドドドドドド

P(クソッ…動画で見るのとやってみるのとでは全然違う!)

P(一体どれだけ降り注いでくるんだ!ちくしょう!)

P(もう限界だ…指の感覚もなくなってきた…つーかこれいくつノーツいくつあるんだよ!?あんずより多くないか!?)

P「ってああ!?もう赤になった!薫じゃ限界か!」

P「クソッ…ここまでか…」

美嘉「プロデューサー…」

ー諦めないでー


P「!?その声は…!」


ーまだ私がついているから大丈夫ー


P「加蓮!」


ー私の最後の力、プロデューサーに与えるねー


ープロデューサーにはいろいろお世話になったから、今度は私がお世話しないとー


P「加蓮…お前…」


ー私の力で、TOKIMEKIをクリアして、そして…ー


P「なんでトラパルの時はいっつもいいところで効果が切れるんだよ!奇跡が起きたみたいなシーン入れてもトラパルのあの悔しさは消せないぞ!ジュエル100個無駄になったぞ!」


ー…頑張って…ー


P「加蓮…かれえええええええええん!!!!!」

P「はっ、今のは夢か…?」

P「…いや、そんなことどうでもいいか。いずれにしても奇跡は起きたんだからな」

P「今は加蓮…お前の力を借りるぞ!」

ミーテネエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ★

P「見てねだと?見るのは俺じゃなくてTOKIMEKI,貴様の方だ!」

P「そして貴様が見るのは、天に輝く死兆星!」

P「はっきり見えるぞ!貴様の死兆星が!」

P「受けてみよ…これが俺の全力だああああああああ!」

P「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!」ダダダダダダダ


美嘉「プロデューサー…」

P「いけええええええええええええええええええ!!!!!」

LIVE失敗…

P「…」

P(薫のスキレベ、最大にしておくべきだったかな…)

美嘉(あの表情…どうなったの?)

P「………フッ、何一人で大声で喚いていたんだろうな俺って」

美嘉「ああ、負けたんだ…」

P「おい、隠れてないででてこいよ」

美嘉「!?」

ガチャ

美嘉「…いつから気づいていたの?」

P「ついさっき気付いた、ドアが不自然に開いていたら誰だって気付くものだが…」

P「人間、何かに夢中になれば色々鈍感になるんだな」

P「恋だってそうだろ、美嘉」

美嘉「えぇ!?な、なんで恋の話になるのよ!?」

P「加蓮から聞いたぞ、お前の恋のアドバイス。すごく参考にならないみたいじゃないか…ハハッ………」

美嘉「参考にならないって…!!!ちょっと!からかわないでよ!」

P「はは…すまないな…そんな恥ずかしがる反応をする美嘉が見たかったんだ…」

P「だがお前だって俺の恥ずかしい姿を見ただろ?お相子だよ」

美嘉「もう……」

美嘉「…プロデューサーは、怒ってないの?」

P「怒る?何をだ?」

美嘉「その…アタシの歌を…TOKIMEKIエスカレートをクリアできなくて怒ってない?」

P「なんで美嘉に怒る必要がある?あれはTOKIMEKIであって美嘉じゃないだろ」

P「それにたかがゲームに負けて怒るような真似、プロデューサーはおろか大の大人でもそんなことはしないよ」

美嘉「プロデューサー…(よかった、怒ってないんだ)」

P「にしても一体どうしたらいいんだ…」

P「あれは並大抵の方法じゃクリアできないな…あんずやトラパルもクリアできてないし…次のグルーヴで当たったら目も当てられないぞ、美嘉、なんかいい方法あるか?」

美嘉「う~ん…アタシこういうのあまりやらないから…」

ちひろ「お困りですか?プロデューサーさん?」にゅっ

P「うわっ!ちひろさん!?」

美嘉「いつからそこに!?」

ちひろ「そんなことよりMASTERがクリアできなくて困っているプロデューサーさんのために、とっておきの情報を用意しました!」

美嘉「え?情報?」

ちひろ「はい!MASTERがクリアできない場合はたくさんデレステをプレイして鍛えていけばいいです!」

ちひろ「太鼓もリフレクもSDVXも初めは全員初心者ですがプレイをする度に全部上達していくんです!」

P「た、確かにそうですけど」

ちひろ「そんな中自然回復できて無料でプレイできるデレステはお金がかからず鍛えられるのでうまくなるペースが速いですよ」

P「まあ、無料だからな」

ちひろ「でも他のプレイヤーから差をつけるにはもっとたくさんプレイしないといけません!」

ちひろ「そのために必要なのはスタージュエルです!ジュエルでスタミナを回復してたくさん難しい譜面をプレイして指と頭を慣れさせるんです!」

P「な、なるほど…」

ちひろ「でもそれでもうまくいかない場合がどうしてもあります、そんなときは…」

P「そんなときは?」

ちひろ「アイドルのスキル上げです!ダメージガード持ちのアイドルのスキルレベルを10にしておけば大体の曲はクリアできますよ!」

ちひろ「さらに回復持ちのアイドルのスキルレベルも最大にしておけばかなりの確率で回復できます!」

P「だけどそのために必要なレアアイドルがいません…、俺、基本無課金でやっているので…」

ちひろ「そんな時はガチャです!10連引けば自動的にレアアイドルが集まりますからすぐにレベルが上がります!」

ちひろ「さらに強力なSSRアイドルも当たりますので戦力も大幅に上がりますよ!」

P「そうか、その手があったか…」

P「もうキャラバンで必死になってレアアイドルを集めなくてもいいのか…」

ちひろ「だからプロデューサーさん、たくさんジュエルを買ってゲームをプレイしてください!」

ちひろ「ジュエルを消費した数だけプロデューサーさんは強くなれますよ!」

P「ほ、本当ですか?」

ちひろ「もちろんです!努力とジュエルは決してプロデューサーさんを裏切りません!」

P「わかりました、そうと決まれば早速買います!」

ちひろ「頑張ってください!応援していますよ!」

P「よし!待っていろTOKIMEKI!今度こそ貴様に引導を渡してみせる!」

P「俺たちの戦いはこれからだ!」

美嘉「普通にコンティニューしたほうが速いと思うけど」




ちひろ「皆さんもこれを参考にたくさんジュエルを買ってくださいね!」

終わり

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