タダクニ「タダ妹ー」妹「おかえり」(17)

rom専からの、卒業

タダクニ部屋

タダクニ「うぃーす。ポテト買ってきたぞー。あそこのコンビニもう半額やってなかったわ」

ヒデノリ「やっぱり、ここのスカートを両腕にして・・・」

ヨシタケ「いや、それよりもブラジャーをあと3枚増やしてだな・・・」

タダクニ「お前らなにやってんの!?また妹の服で遊んでんのかよ!」

ヒデノリ「大丈夫だ。まだ妹が帰ってくるまでの時間はある。それに・・・」

ヨシタケ「ああ。俺の服を置いてきた」

タダクニ「お前の服を置いてきたところでなにがあんの!?時間が長くなんの!?」

ヒデノリ「まあまあ、そんなあせんなって。もうすぐで終わるからさ」

ヨシタケ「そうだぞ、タダクニ。女子高生の服を使って、1番防御力の高い服装を決めるだけだからな」

タダクニ「くだらねーよ!」

ヒデノリ「もうすぐだから・・・、後はブラとスカートの位置を決めるだけだから・・・」

タダクニ「だからやめろって!ブラとスカートの位置は正しい位置が決まってるから!」

ヨシタケ「1周してブラは頭につk 妹「ただいまー」ガラガラ

タダ・ヒデ・ヨシ「なんだと!!」

タダクニ「やべーって!もう帰ってきたよ!」

ヒデノリ「やっちった♪」テヘペロ

タダクニ「やっちったじゃねーよ!いやでもすぐには気付かないか・・・?」

タダクニ「・・・」

ヨシタケ「ん?なんだ?」

タダクニ「いや駄目だわ!こいつの服が置いてあるんだ!駄目だった!」


ダダダダダダダダダ!!←妹の足音

タダクニ「もうこっち向かってんじゃん!」

ヒデノリ「いや、まだだ!まだいける!」

ヨシタケ「ヒデノリ、なにか策があるっていうのか!」

ヒデノリ「ああ!だが説明してる時間はない!着いて来いヨシタケ!」

ヨシタケ「おう!」

タダクニ「え?え?」

ヒデノリ「うおおおおおおおお!!」キセキセヌガシヌガシ

ヨシタケ「はああああああああ!!」ヌガシヌガシキセキセ

タダクニ「ぬわあああああああ!!」ヌガサレキセラレ

ヒデ・ヨシ「完成だ!jkタダクニ!!」

タダクニ「え?」ジェーケー

ヒデノリ「ふぅ、これでよし」

ヨシタケ「なるほど・・・。タダクニに妹の服を着せ、被害が拡大するのを防いだか・・・」

タダクニ「え?」

ヒデノリ「似合ってるぜ、タダクニ」

ヨシタケ「ああ。男性ホルモンなんてどっかいっちまったな」

タダクニ「え?」

ババーーーーーーン!!

妹「てめーら!また私の服とっただろ!」

ヒデノリ「すんまっせんしたー!俺たちは止めたんすけど、タダクニが・・・」

ヨシタケ「まじすんまっせんしたー!でも俺たちはなんもやってねーっす!タダクニが勝手に・・・」

タダクニ「は、はあっ!?いやお前らが勝手にってなんでお前らいつもの服装になってんだー!」

ヒデノリ「はあ?なに言っちゃってんすか?」

ヨシタケ「自分で、俺は男性ホルモンを乗り越える!とか言っといてさー」

妹「・・・」ゴゴゴゴ

タダクニ「いや、あいつらの言うこと信じるなよ?俺は違うぞ、違うからまじで」

ヒデノリ「じゃあ、僕らそろばん教室あるんでお先に失礼しやーす」

ヨシタケ「ちゃお☆」

タダクニ「おいお前らマジで?え、マジで?いやいやおかしいって」

妹「・・・」ゴゴゴゴゴゴゴ

タダクニ「いやいや、いやいやいや。え、俺?俺っすか?だからおかしいってなんd」

妹「うおおりゃああああ!!」

ゴッ!!

タダクニ「デスペラードッ!」

タダクニ「」チーン

妹「・・・」

数時間後


タダクニ「」

タダクニ「ハッ!」

タダクニ「あまりの恐怖と痛みで気絶してた・・・」

タダクニ「うっ、寒い・・・」ブルル

タダクニ「ってなんで俺パンツオンリー!?」

タダクニ「寒いわけだよ・・・。あいつらか・・・?」


ヒデ・ヨシ「「ブエックショイッ!」」←あいつら


タダクニ「でも、なんだって俺の服が・・・。とりあえず着替えよ」

タダクニ「パンツオンリーで歩いてたらまた妹に殴られるかもしれん・・・」

タダクニ「(すばやく、静かな行動が大切だ)」

タダクニ「(スッスッスっと。妹の部屋の前・・・。ここが難関だな・・・)」

タダクニ「(慎重に、慎重に・・・)」スッスッス

・・・アニ・・・フク・ニオ・・・

タダクニ「(ん?声?あいつ電話でもしてんのか?)」スッスッス

タダクニ「(いい感じに扉に隙間あんじゃん。ちらっとだけ確認しよ・・・)」ソー

妹「ハア・・・ハア・・・。兄貴のにおいぃたまんないよぉ。スゥー、ハァー」クンカクンカ

タダクニ「」

妹「いいよぉ・・・。兄貴のにおいぃ・・・。はぁー、ずっと嗅いじゃうのぉ!」

妹「はぁ・・・。兄貴が着た制服いいにおいだよぉ!んんっ!ハァァ!汗かいたのかな?脇の匂い少し強いよぉ!」

妹「首周りの匂いもいいのぉ!はぁぁ・・・靴下最高だよぉ!」

妹「兄貴ぃ・・・兄貴ぃ・・・。せつないよぉ・・・」

妹「・・・お兄ちゃん・・・。お兄ちゃぁん・・・ん、あぁん!」

タダクニ「」

ガタッ

妹「!」

タダクニ「!」

妹「・・・兄貴?」

ガラッ

タダクニ「・・・おう。なんか、すまん」

妹「なんで謝るの?」

タダクニ「え?」

妹「悪いのは私でしょ?ヘンなのは私でしょ?なんで兄貴が謝るの?」

タダクニ「いや、だって・・・」

妹「軽蔑した?嫌いになった?変態っていえばいいじゃない!」

妹「だって、私は兄貴のにおいで興奮しちゃう変態なんだから!」

妹「兄妹なのに、いつもは仲悪いのに、兄貴のこと好きになっちゃった変態なんだから!」

妹「もぅ、やだぁ・・・。見られたくなかったよぉ・・・。兄貴に嫌われちゃうよぉ・・・」グスグス

タダクニ「・・・」

妹「兄貴ぃ・・・」グスグス

タダクニ「・・・」

ギュッ

妹「え?」

タダクニ「・・・」

妹「あ、兄貴?なんで、なんで抱きしめるの?」

タダクニ「・・・」

タダクニ「いや、なんか、カワイイなって、こいつのこと傷つけたくないなって思ったから・・・」

妹「!」

タダクニ「まあ、なんだ、その、あんま気にすんなよ。別ににおい嗅がれても平気っつーか、そんな気にならないし」

タダクニ「俺は、お前のこと嫌いになんねーしさ・・・」

ギュウウウウウ

妹「・・・」

タダクニ「・・・」

妹「お兄ちゃぁん・・・」

タダクニ「ん・・・」

妹「お兄ちゃん・・・好き・・・」

タダクニ「・・・そっか」

ナデナデ

妹「んっ・・・」

タダクニ「・・・」ナデナデ

妹「・・・」

妹「ハァ・・・ハァ・・・」

タダクニ「・・・ん?」

妹「ハァ・・・お兄ちゃんのにおい・・・抱きしめられるとすごいよぉ・・・」

タダクニ「え?」

妹「いいよね?ここまでしてるんだもん。いいよね、お兄ちゃん?」

タダクニ「え?え?」

妹「お兄ちゃぁん!」ガバッ

タダクニ「うわああ!」バタッ

妹「お兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃん。いいよぉ、お兄ちゃんのにおい直接嗅いじゃってるぅ・・・」クンクン

タダクニ「そうだった!俺パンイチだったこと忘れてた!」

妹「いいよね?お兄ちゃんのパンツ取ってもいいよね?だってお兄ちゃんは私のこと好きだもんね?」

タダクニ「好きって・・・!ただ気にすんなって言っただけ・・・!」

妹「お兄ちゃああああん!!」

タダクニ「う、うわあああああああああああ!!!」


その夜中、タダクニの悲鳴が途切れることはわかったという・・・。

チュンチュン ピーチクパーチク

妹「・・・」

タダクニ「」

妹「・・・これが朝チュンかぁ・・・」



終われ

ひゃっはー!これで俺のオナニーは終了だー!誰もいないけどあざっした!

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年09月18日 (金) 23:04:19   ID: QhtBf80j

俺は好きだよ

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