ハルヒ「私と同じように不思議な力がある人は来なさい。以上!」 (10)

初SSの投稿です

ハルヒからアニメに入ったので
最近SSが減ってきていたので書こうと思いました

一応原作に沿って書くつもりですが
誤字脱字多いと思います。
更新も地道にやっていくので
返信ができるかわかりませんが
感想や指摘をいただけたらと思います

それでは、始まります!

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1448706301

入学1発目の自己紹介
無難に自分の紹介を終えたと思ったら後ろのやつがとんでもない発言をした。

ハルヒ「東中出身涼宮ハルヒ。ただの人間には興味がありません。宇宙人、異世界人、未来人、超能力者やあたしに似た不思議な力を持ってる人は来なさい!以上!」

いや、高校生になって
そんなファンタジーなんて信じ…
ん?
あたしに似たってお前超能力者?

キョン「なあ涼宮、興味がある話を聞かせてくれないか」

多分俺は生まれてから一番目を輝かせていたと自覚してる。この言葉が非日常への引き金になるとは思ってもいなかったが

ハルヒ「なに?不思議な力でもあるの?」

キョン「何が不思議なのか定義が欲しいが、涼宮はどんな力があるんだ?」

ハルヒ「簡単に手の内を明かすバカはいないでしょう?普通の人間なら興味はないわ」

一蹴されてしまった
俺はどうやらお気に召さなかったようだ

ハルヒ「あんた、どこか出会ったことない?」

キョン「ないと誓えるぞ」

昼休みになるとダサいオールバックの谷口に飯食いながら話そうと誘われたので人間関係を形成すべく参加した。中学が同じな国木田もいたが。

谷口「お前、涼宮と話してたな。狙ってるならやめておけ。あいつは容姿は完璧だが脳内思考はいかれてやがるからよ」

国木田「脳内思考?」

谷口「ああ、あいつは自分に力があると信じ込んでる中二病なんだ。いきなりなにか叫んだりしまいには校庭に謎の地上絵を書き上げるまでだ」

キョン「よく知ってるな。あいつのファンか?」

谷口「あんな電波お断りだね!」

朝倉「あらずいぶんと楽しそうじゃない?私にも聞かせて欲しいな」

そこには谷口が付けたよく分からん美女ランキングトップの朝倉涼子が立っていた
眉毛太くね?これ美人なの?

朝倉「あなた、なにか失礼な事考えなかったかしら?それより、あなたから涼宮さんにいろいろと伝えて貰えないかしら」

キョン「いや、なんでもない。まあ、承ろう」

国木田「涼宮さん、ほとんどの部活に仮入部してるらしいね」

キョン「なんだそりゃ」

国木田「よく分からないけどどの部でも優勝を狙えるくらいの成績を出してるのにそれ以降行ってないみたい」

谷口「ほらな?変なやつだろ?」

朝倉「そうねぇ、どこかに入ればすごくいい成績を残せそうなのに、キョンくん聞いてみたら?」

キョン「おいおい、キョンで名前定着させるのかよ。勘弁してくれ。まあ、機会があれば聞いてもいいかもな」

|ガラッ
岡部「よし、入学してひと月たったし、席替えをするぞー」

席替えかこれで涼宮ともおさらばだな。清々するぜ。
それはともかくくじ引きで俺の席は窓際の後ろから2番目というなかなかの位置を獲得した

ハルヒ「なに、またキョンの後ろ?」

前言撤回する
また涼宮ハルヒが後ろに来た
誰だ、こんな確率操作をした奴は

キョン「はぁ…涼宮、お前いろんな部活を渡り歩いてるらしいな。どうしてだ?」

ハルヒ「まったく、どの部活も不思議の一つすらないのよ。運動部なんて私の方が強い方が多いし、リステリー研には期待したけどミステリー小説のファンの集まりしかいなかったわ」

キョン「まあ、そうだろうな。そういうのは偉大な天才が作りあげたんだ俺達凡人はその中で我慢するしかないのさ」

ハルヒ「天才が作り上げたねぇ」

この一言が俺を非日常に足を踏み入れることとなった

なんかものすごい早送りだな

>>6
原作を読んだ記憶のあやふやさと
色々なことを書きたいことで
駆け足になりがちですごめんなさい

太眉の良さがわからんとか素人やな

言うほど太くもないよな
現実と同じくらい

キョンの視点で台本調って

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