竜児「俺さ、本当は櫛枝が好きなんだよ」櫛枝「え?マジで?」竜児「マジで」 (9)

櫛枝「え?や、う、嘘だべ?だって高須くんは大河の事が…」

竜児「いやマジマジ。大河も知ってるし」

櫛枝「え……そ、そうなの?」

竜児「おう」

櫛枝「だ、だけどさ…うーん……」

竜児「つーか大河の名前が出てくんだ?関係ねえだろ、俺とお前の話だろ」

櫛枝「ごめん高須くん、ちょっと待っててくれる?少し頭の中整理したいっつーか…こうなる事全然考えた事無かったから」

竜児「お、おう…急だったよな、すまん」

櫛枝「う、ううん!そいつは別に構わないんだぜ?遅かれ早かれいつかは考えなくちゃいけない問題だったから」

竜児「おう?」

櫛枝「ちょっち待ってて、真剣に考えたいから」

ちょっち真剣に考えてくるんでまた立て直します

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