巴「レッドベリィズのいちご味らじお」ありす「16回目です」 (25)

※某聖帝様とは何の関係もありません
※キワモノレシピ有り、写真なし


前回【菜々「お祝い鍋パ」ありす「いちご味」】
菜々「お祝い鍋パ」ありす「いちご味」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1448020776/l20)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1448109871

ありす「ラジオネーム【ぽわぷり】さんから」


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この番組のイチゴの糠漬けに触発されて自分で糠床を作り好きな物を漬けてみた


でもその結果、ポップコーンはドロドロのフニャフニャに、マシュマロは嫌な臭いを発し、チョコレートは糠床で行方不明になった…


これ本当に美味しいのかなぁ?


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かな子「お菓子は漬けちゃ駄目に決まってるじゃないですか!」


ありす「…だそうです」

巴「16回目の放送、パーソナリティーの村上巴じゃ」


ありす「同じく橘ありすです」


かな子「同じく三村かな子です」


ありす「因みにぽわぷりさんは実際に漬けた物を写真にして一緒に送ってくれましたが…」


巴「糠床は基本的に室温保存じゃけぇの…チョコレートなんぞ溶けるに決まっとるわ」


かな子「マシュマロが原型留めてたのがある意味奇跡ですよ…」


ありす「やっぱり漬けるならイチゴが1番です」


かな子「(それもどうかと思うけど…言わないでおきます)」


巴「漬け直したあのイチゴは美味かったからのう…あれからうちも糠床の世話を始めたわ」

巴「今回はゲストを呼ぶ前に宣伝があるぞ」


かな子「ありすちゃん、どうぞ」


ありす「はい、先日遂に私のCD【in fact】が発売されました」


ありす「一ノ瀬志希さん、櫻井桃華さん、片桐早苗さん、そして現シンデレラガールの塩見周子さんも同時にCDデビューしましたので皆さん宜しくお願いします」


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因みに>>1はありすちゃんと早苗さんのCDを2枚、志希にゃんのCDを1枚の計5枚買いました


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巴「メタは自重せい!」


かな子「まあまあ…」

巴「さて、それじゃゲストを呼ぶかの」


かな子「今回のゲストはこの方です」


http://youtube.com/watch?v=DXiygiBtVSo&itct=CCUQpDAYASITCKv6g5izm8kCFUaFWAodIaME6lIb44GK44KM44Gv44Km44K144Of44Of5Luu6Z2i&gl=JP&hl=ja&client=mv-google


巴「何じゃこの歌は…無駄に渋い声しおって」


http://youtube.com/watch?v=39NPPMceSek&itct=CBQQpDAYAyITCNiR77G1m8kCFQV5WAodgHQIizIHcmVsYXRlZEiKt8CI4r7itXc%3D&hl=ja&gl=JP&client=mv-google


かな子「これは…誰なのか分かりませんね」


http://youtube.com/watch?v=hOwTyqbX_80&itct=CBoQpDAYACITCOnmtMCzm8kCFYZsWAodyEMO0zIHcmVsYXRlZEiDgZDn67bb8C0%3D&hl=ja&client=mv-google&gl=JP


ありす「これはすぐ分かりました…」


菜々「ウッサミーン!」


杏「おいーす、そしてお疲れー」


きらり「にょわー☆って杏ちゃん帰っちゃダメー!」


ありす「どうしましょう…杏さんに弄られる未来しか見えません」


巴「覚悟を決めるしかないのう…」


かな子「という訳で今回のゲストはカバーガールに選ばれた3人です」


かな子「(まあきらりちゃんが一緒だから酷い事にはならないよね…多分)」


巴「とりあえず一旦CMじゃ」


ナレーション(川島さん)「この番組は見えない学校の提供でお送りします」


菜々「悪魔くんですね…って実在するんですかそこは!?」

巴「改めてパーソナリティーの村上巴じゃ」


ありす「同じく橘ありすです」


かな子「同じく三村かな子です」


菜々「ゲストの安部菜々です!」


きらり「同じく、諸星きらりだよ☆」


杏(きらりの膝の上)「同じく…2回目の杏だよー」


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因みに入場テーマは順番に


おれはウサミミ仮面→ウサミミ繋がり
メグメル→杏アフター(PS3版)はよ!
バラライカ→名前繋がり


となります


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杏「何で杏だけ>>1の願望なのさ…しかもそれだと漢字同じの読み違いだし」


菜々「ナナなんて性別違いですよ」


きらり「何でか知らないけどきらりの入場テーマもネタみたいに聞こえるにぃ…」


巴「とりあえずネタバレした所でゲストに質問メールを紹介するぞ」


菜々「余り酷い質問はしないで下さいよ?」

ありす「まずはラジオネーム【生きる化石】さんから」


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ウサミンに質問です


実年齢はいくつですか?


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かな子「直球にも程があるよ!」


杏「別次元の杏だってこんなドストライクな質問はしないしさせないぞ!」


菜々「ナナは(永遠の)17歳ですー!」


巴「()の中がなければ信じるんじゃがなぁ…」


ありす「(実は知ってますけど黙っています…)」


きらり「(おねーちゃんの為にもお口にチャックしておくにぃ)」


杏「奈緒、今年で10回目の17歳になった模様」


菜々「ちょっとー!そんなに迎えてませんよ!」

かな子「次はラジオネーム【ハチミツボーイ】さんからだよ」


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きらりんに質問です


杏ちゃんを最大何人まで持ち上げる事が出来ますか?


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杏「杏は1人しか居ないぞ!」


巴「それなら杏姐さんの代わりに同じ身長、体重の者を代理にすればどうじゃ?」


きらり「んー…94人までならよゆーだにぃ☆」


全員「」


杏「物理的に無理でしょそれは…ってそれこの前ファンが送ってきたFlashゲームの記録じゃん」


きらり「バレちゃった☆」


巴「ビックリしたわ…」


菜々・ありす「(一瞬やりかねないと思ってしまった…)」


杏「(きらりに抱えられる杏は1人でいい…杏だけがいい)」

巴「次はラジオネーム【モノケモノ】さんからじゃ」


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杏ちゃんに質問です


1日だけ他のアイドルの身体を借りれるとしたら誰になりたいですか?


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杏「これは迷うね…」


巴「迷うんか…」


杏「きらりになって色々見下ろすのも楽しそうだし菜々さんになって実年齢暴くのも面白そうだし」


杏「巴になって黒服のお兄さんこき使うのもいいしありすになってイチゴ料理を否定するのもそそられるし」


杏「かな子ちゃんになって代わりにダイエットをするのもアリだね」


菜々「暴かせません!というかナナは17歳ですから!」


巴「若い衆を変な事には使わせんぞ!」


ありす「イチゴ料理を否定なんてさせません!」


かな子「ダイエットのお手伝い…ちょっといいかも」


きらり「きらりもオッケーだよ☆」


菜々「2人は実害ないからって受け入れちゃ駄目ですよ!」


きらり「でもその時はきらりが杏ちゃんの身体に入るからぁ、代わりにいーっぱいお仕事してあげゆ☆」


杏「ヤメロぉー!それ引退したくても出来なくなるフラグだから!」

ありす「最後にラジオネーム【バルたん】さんから」


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ゲストの皆さんに質問です


デュエルしたら誰が1番強いですか?


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杏「杏は菜々さんには勝てるけどきらりには勝てないよ…」


きらり「きらりは杏ちゃんには勝てるけど菜々ちゃんには勝てないにぃ」


菜々「ナナはきらりちゃんには勝てますけど杏ちゃんには勝てませんねぇ…」


ありす「何ですかその3すくみは…」


巴「そういや杏姐さんはシンクロンじゃったが…2人はどんなデッキじゃ?」


きらり「きらりはディフォーマーだゆ☆杏ちゃんと同じシンクロデッキ」


菜々「ナナはテラナイトですよ」


巴「てっきり菜々姐さんはワームか鬼畜兔を生かしたバニラかと思うとったが…」


菜々「ワームは未来融合ないと回りませんから!鬼畜兔は1枚いくらすると思ってるんですか!」


杏「確かに高いよね…まあ杏は値下がりしても使わないけど」


きらり「きらりのデッキにもちょーっと合わないにぃ…」

巴「質問はこれで終わりじゃ」


菜々「まあ…別次元のナナよりはマシでしたね」


杏「今からもっと菜々さん弄ろう」


かな子「駄目ですよ!(きらりんぱわー的な意味で)」


ありす「それでは次のコーナーです、【ストロベリーファイト(ゴング音)】!」


巴「今回のイチゴ料理はラジオネーム【グルコサミン】さんから貰った【イチゴのミルクうどん】じゃ」


かな子「そしてイチゴスイーツは【ストロベリーアイス】を作ったよ」


菜々「(かな子ちゃんが居るから気絶はしないでしょうけど…やっぱり不安です!)」


きらり「(ちょーっと怖いにぃ…)」


杏「(かな子ちゃんの表情からして今回は…覚悟を決めた方がよさそうだね)」

ありす「まずは私からです」


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イチゴのミルクうどんの材料
イチゴ(1パック、ミキサーにかける)
ドライフルーツ(イチゴ・パイン・バナナ等、適量)
牛乳(1人につき丼一杯)
うどん(きしめん、1人1玉)


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ありす「まずはうどんを茹でます、うどんはきしめんの様な幅の広い物がオススメです」


ありす「茹でている間に牛乳とミキサーにかけたイチゴを暖めて、塩で味付けしておきます」


ありす「丼に茹でたうどんをきちんと湯きりして入れて、ドライフルーツを散らして暖めた牛乳をはれば出来上がりです」


杏「ちょっと待て、材料にパインやバナナって書いておきながらイチゴしかないんだけど」


ありす「イチゴ料理なんですから当然です」フンス

かな子「次は私だね」


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ストロベリーアイスの材料
牛乳(適量)
ハチミツ(大さじ5)
イチゴ(1パック)


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かな子「まず牛乳とイチゴをミキサーにかけるよ、時々お箸で泡を潰しながら徹底的にね」


かな子「牛乳が完全にイチゴ色に染まったらハチミツを加えて更にミキサーにかけるよ、この時牛乳で固さを調節してね」


かな子「適当な容器に入れて冷凍庫に入れて、固まるまでの間は大体10分に1度様子を見ながら撹拌するよ…ここからはミキサーじゃなくてホイッパーで混ぜてね」


かな子「固まったらそのまま3時間放置して出来上がりです」


巴「えらく手間かかっとるのう…」


菜々「本当に…ブレンダー使った方が早かったんじゃ?」


かな子(ハイライトOFF)「ブレンダーなんてそんなの…うちにはありませんよ…」


杏「スタッフー!経費で買ってあげなよ!」


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ではかな子ちゃんが5勝したらご褒美という事で
後、かな子ちゃんだけだと不公平だからありすちゃんも5勝したらご褒美を用意します


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かな子(ハイライト復活)「!?」


ありす「先生は既に3連勝してますから後2回ですか…ですが簡単に負けるつもりはありません」


きらり「うんうん、勝負はフェアーじゃないと駄目だにぃ☆」

巴「それじゃ試食じゃ、まずはありすからじゃな」


全員「頂きます」


菜々「」ズルズル


杏「」ズルズル


きらり「」チュルチュル


杏「うどんにイチゴとか合わないと思いきや…」


菜々「意外と美味しいですね…ちょっと固いドライフルーツがいいアクセントになってます」


きらり「きらり夢見てゆ?イチゴ料理が美味すぃーゆ?」


かな子「気持ちは分かりますけどこれは本当に美味しいですよ」


巴「次からパスタかうどんかで悩みそうじゃな…」


杏「選べないなら両方食べればいいじゃない」


巴「いくら何でもそんなに食えんわ!」

ありす「次は先生の番です」


菜々「市販のよりもふんわりした感じで美味しいですね!」


杏「しかもソフトクリームみたいにだらしない感じじゃないんだよ…」


きらり「これも美味すぃーにぃ☆」


ありす「流石あれだけ手間暇かけただけはあります…」


巴「それじゃ判定は…」


杏・菜々・きらり「引き分け!」


ありす「引き分け…この場合先ほどの条件はどうなるんでしょうか?」


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勝ってないだけで負けた訳じゃないので
3勝のまま次回持ち越しで


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かな子「次からはかなり本気で行きますよ」


ありす「先生怖いです…ストロベリーファイトのコーナーでした」

巴「早くもエンディングじゃ…因みに今回からエンディングにありすのin factを流すぞ」
※脳内かメディアプレーヤーで再生しましょう


ありす(赤面)「凄く…恥ずかしいです」


菜々「その内慣れるから大丈夫ですよ」


杏「むしろ自分の歌には自信を持つべきだよ」


きらり「ありすちゃんのお歌すっごくいいよ☆」


巴「この3人が言うと説得力があるのう…」


かな子「それでは最後にまたメールを紹介します、ラジオネーム【チョリソー】さんから」


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名古屋にはうどんパフェというキワモノがあるし牛乳、イチゴと相性が良くても違和感はないね…ないよね?
それにしても最近はゲストが撃沈しなくてちょっと淋しいです


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菜々「むしろ撃沈する方がおかしいんですけど!」


杏「ここのリスナーは何を求めてるの本当に…」


きらり「ちょーっと頭冷やそっか?」


巴「いつも通りと言えばそれまでじゃがのう…」

ありす「最後にラジオネーム【ホットキャット】さんから」


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イチゴを兵器にする番組かと思いきやイチゴを美味しくする番組に切り替わってしまった…


これがかな子ちゃんの力だと言うのか!


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杏「それはあるかもね」


巴「確かに師匠が来てからゲストが気絶する事はなくなったがの…」


ありす「イチゴで兵器なんて作った事はありませんよ!」


きらり「ありすちゃん、落ち着いて」


杏「この世で1番怖いのは自覚のない善意だというけど…」


菜々「痛感しましたね…」

巴「といった所で終了じゃ」


巴「お相手は村上巴と」


ありす「橘ありすと」


かな子「三村かな子と」


菜々「安部菜々と」


杏「双葉杏と」


きらり「諸星きらりでした☆」


巴「何だか小腹が空いたのう…うどんはまだあるかの?」


ありす「まだ沢山残ってますよ」


菜々「ナナはお腹空いてないからいいです」


杏「同じく…というかやっぱりうどんとパスタ2皿余裕なんじゃ?」

~終了後~


巴「お疲れじゃ」


ありす「お疲れ様でした」


かな子「お疲れ様です」


菜々「お疲れ様でした」


杏「お疲れー」


きらり「おっつおっつ☆」


巴「やはりイチゴは美味いのう」ズルズル


ありす「そうだ…イチゴパスタみたいに麺にもイチゴを練り込んだらもっと美味しくなるんじゃ」


菜々「ストーップ!今イチゴが1パックいくらすると思ってるんですか!」
※とちおとめが平均850円


杏「試すなら自腹でね(試食はさっきので十分だよ…)」


きらり「もしくはPちゃんにお願いしてみるとかね☆」


かな子「(今回私達が使ったイチゴは1袋198円(税別)の冷凍物だったのは黙っておきます…)」

~同日・夕方~


モバP「ラジオで使うイチゴ?確か守銭奴の給料から引かれてるんじゃなかったっけか?」


ありす「え…」


かな子「そうだったんですか!?」


巴「それならもっと高いイチゴ使えばよかったのう…」
※買えません


終わりです
牛乳うどんは普通に美味いがイチゴが入るとそこそこの味に落ちる…何故だ?
後、最近かな子がモ○ゴルマン的な立ち位置になっているのは気のせいだろうか…


見てくれた人(居たら)ありがとうございます
そろそろレシピのレパートリーが尽きそうだ…

乙です
1じゃなくてD(ディレクター)自称じゃダメなのかな?


決闘SSも待ってるよ

レパートリー付きそうなら、皆から苺レシピ募集する?味見すらしない、まず飯レシピになりそうだが(汗)。代案は、かな子対他モバマスアイドルにて、普通に苺料理対決、巴&ありすは味見係りで点数つけながら料理スキルアップ目指す

>>22
その発想は出てこなかった…


>>23
それじゃ次の番外編辺りにでも


>>24
レシピの募集…その手があったか!?
まあ味見は自分でやるし…問題はない(欝


次は今夜辺りに投下します

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