ヒノアラシ「ポケモンの名前の横にハートマークが付いてる」ケロマツ「どれ?」 (86)

・ポケダン超のSS。作品内の固有名詞多数あり
・本編知ってるほうが分かりやすいネタあり
・モブポケの性格はオリ
・ヒノアラシがエロゲ主人公ばりにageられる描写あり

人を選ぶ内容なので注意

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1447921752

ヒノアラシ「ほら、このつながりオーブの中」


チルタリス(♀)♡


ケロマツ「ほんとだ……何これ?」

ヒノアラシ「分からないけど、さっきガショエタワーで更新してから出てくるようになって……」

ケロマツ「他のポケモンには付いてるの?」

ヒノアラシ「ちょっと待って、探してみる」

テールナー(♀)♡
レパルダス(♀)♡ ♡
ホルード (♂)♡ ♡ ♡
リーフィア(♀)♡
ニドリーナ(♀)♡ ♡ ♡
ガチゴラス(♂)♡
コジョンド(♀)♡


ヒノアラシ「ざっと見た感じこれだけかな……」

ケロマツ「ハートマーク、一つとは限らないみたいだね」

ヒノアラシ「一体どんな意味が……」

ケロマツ「ボクたちとコネクテッドしてるポケモンにしか付いてないね」

ヒノアラシ「本当だ。でもぼくには心当たりがないな……」

デンリュウ「おや? いつもはBダッシュで調査に出ていく2匹がまだいるなんて珍しいですね。どうかしましたか?」

ケロマツ「あ、デンリュウ。そうだ! ね、ヒノアラシ。デンリュウにきいてみようよ」

ヒノアラシ(うん。デンリュウなら何か知ってそうだ)コクリ

デンリュウ「おや、子どもたちからの質問とは。これはスタイリッシュな回答をしなければいけませんね」キリッ

ケロマツ「あのね……」

デンリュウ「……ハートマーク、ですか?」

ケロマツ「そうなんだよ。ボクたちすっかり気になっちゃって……。デンリュウは何か知らない?」

デンリュウ「そうですね……それは恐らk……じゃなくてそれはですね……」


デンリュウ「ズバリ、好感度です!」

ケロマツ「こーかんど? 何それ?」

デンリュウ「君たちがどれくらいそのポケモンたちから好かれているか、ですよ」

ケロマツ「へー! じゃあこの♡が多いポケモンからはそれだけたくさん好かれてるってこと?」

デンリュウ「そういうことです。今度、試しに♡の付いているポケモンとダンジョンに行ってみてはいかがですか?」

ケロマツ「何かいいことあるかな?」ワクワク

デンリュウ「さあ、そこまではワタシにはわかりませんね。それは自分自身で確かめてみてください」

ケロマツ「分かった。ありがとうデンリュウ! じゃあ行ってきます!」

デンリュウ「お気をつけて」

ケロマツ「やったねヒノアラシ! ボクたち色々なポケモンたちに好かれてるんだね!」

ヒノアラシ「うん。少なくとも悪い意味じゃなさそうで安心した」

ヒノアラシ(でもあのデンリュウの様子だと、♡のことについてはまるで知らないみたいだった)

ヒノアラシ(調査団の団長である彼が、調査の要のつながりオーブの機能を把握してないのはおかしい)

ヒノアラシ(つながりオーブの開発者は……確かジラーチだったっけ。あとで詳しくきいてみないと……)


デンリュウ「やれやれ。なんとか誤魔化せましたか。ジラーチったらワタシに内緒で更新なんてして。あとで詳しくきいてみないと……」

ワイワイタウン


ケロマツ「んー、今日もいい天気! 絶好の調査日和だね!」

ヒノアラシ「そうだね。これなら海も穏やかそうだし、今日は遠くの大陸に行こうか」

ケロマツ「いいね! まだ行ったことのないダンジョンの調査してみようよ!」

ヒノアラシ(ケロマツはいつも明るくて元気だなあ。本当に頼もしいや)

ケロマツ「あれ……? ねえヒノアラシ。あのポケモン……」

ヒノアラシ「え?」

キルリア「ああ……どうしよう……」オロオロ


ケロマツ「何か困ってるみたいだよ」

ヒノアラシ「うん。行ってみよう」

ケロマツ「すみませーん。どうしたんですかあ?」

キルリア「えっ!? あ……。あの、あなたたちは……?」ビクッ

ヒノアラシ「ぼくたち、調査団の者です」つ調査団バッジ

ケロマツ「困ってることがあったら言って。何か力になれるかも!」

キルリア「調査団の……。っ、いえ! だ、大丈夫です何でもないですから!」アタフタ

ケロマツ「うーん……大丈夫そうには……」

ヒノアラシ(……見えないな……)

ヒノアラシ(キルリアか……。ワイワイタウンでは見ないポケモンだな)

ヒノアラシ(ということは旅のポケモン? その割には荷物がない……)

ヒノアラシ(あれ? 荷物……?)

ヒノアラシ「あの、もしかして落とし物ですか?」

キルリア「」ギクゥッ!

ケロマツ「え? そうなの?」

キルリア「……は、はい……」カアァァ

ケロマツ「なーんだあ! それならお安いご用だよ!」

ヒノアラシ「ぼくたち、調査とともにポケモンからの依頼を受けてるんです。落とした場所を言ってもらえれば……」

ケロマツ「ダンジョンの奥地まででも捜しに行くよ!」

キルリア「いえ……それが、その……ここなんです……」

ケロマツ「……ここ?」

キルリア「はい。ダンジョンとかじゃなくて、この街なんです……」

ケロマツ「ワイワイタウンに?」

キルリア「はい。おまけに具体的な場所も分かってて……」

ケロマツ「え! どこ? というかそこを捜せばいいんじゃあ……?」

キルリア「そうなんですけど……」カアァァ

ヒノアラシ(また赤くなってる)

キルリア「実は、あそこのカフェに荷物をまるまる置いてきてしまったんです……」

ケロマツ「ふむふむ。あそこのガルーラのカフェだね」

キルリア「でも、私、あんなに大きな荷物を取りに行くのが恥ずかしくて……怖くて……」

ケロマツ「な、なるほど……」

キルリア「でも、荷物がないとどうしようもないし、私、もう死ぬしかないのかなって……」グスッ

ケロマツ「ええっ!? そこまで!?」

キルリア「私、実はコミュ障なんです。誰かに話しかけられたらまだなんとか返せるんですけど、自分からはとても……」ヒックヒック

ケロマツ「……そっかあ。世の中には色々な性格のポケモンがいるもんね。だから落ち込まないで?」

ヒノアラシ「そうですよ。まずは、これを受け取って落ち着いてください」つ荷物

キルリア「えっ!? こ、これ……私の荷物!?」

ヒノアラシ「勝手ながら、今さっきカフェのガルーラから受け取らせてもらいました」

ケロマツ「さすがヒノアラシ! 仕事早いね」

ヒノアラシ「調査団のバッジを見せて事情を話したら納得してもらえた。信頼って大事だね」

キルリア「! あ、あの! 事情って……」

ヒノアラシ「ああ、長旅で疲れていたということにしておきました。荷物を忘れた理由もぼくが代わりに受け取る理由も、これで説明できるかなって」

キルリア「~~~~!! あ、ありがとうございます!」

ヒノアラシ「いえ。お礼の前に、荷物が減ってないか確認してください」

キルリア「あっはい! ……はい、大丈夫です!」

ケロマツ「良かったね!」

キルリア「あ、あの……本当に図々しいと思うのですが……」

ケロマツ「? どうしたの?」

キルリア「えっと……その……お、お友達に……なってくれませんか……?」

ケロマツ「なんだあ、それこそお安いご用だよ!」

ヒノアラシ「こっちとしても嬉しいです。是非お願いします!」

.。*゚+.*.。CONNECTED゚+..。*゚+

ヒノアラシたちとキルリアはつながった!

キルリア「あ、あの……本当にありがとうございました!」

ヒノアラシ「お気をつけて」

ケロマツ「よい旅をー!!」


キルリア「…………」



キルリア「わ、私なんでこんなドキドキしてるんだろ……///」

水の大陸~砂の大陸 移動中 ラプラスの背中の上


ケロマツ「いやー、今日は朝からつながりが広がって本当に良かったね!」

ヒノアラシ「うん。幸先がいいね」

ケロマツ「あっ、そうだヒノアラシ。つながりオーブ見てみようよ」

ヒノアラシ「つながりオーブ? どうして?」

ケロマツ「さっきのキルリアだよ。こーかんど、高くて♡が付いてるかもしれないよ?」

ヒノアラシ「どうだろうね。見てみようか」



キルリア(♀)♡


ケロマツ「あ! 付いてるよホラ!」

ヒノアラシ「本当だ……。ぼくたち、もしかして良い形で出会えたってことなのかな」

ケロマツ「きっとそうだよ! ヒノアラシ、スマートに仕事こなしてたもん!」

ヒノアラシ「そうかな? それならいいんだけど」

ケロマツ「あ、そういえばヒノアラシはどうしてキルリアが落とし物してるって分かったの?」

ヒノアラシ「ああ、それはね……」

砂の大陸 ラムルタウン


ラプラス「砂の大陸 ラムルタウンに到着しました! おつかれさまでした!」

ケロマツ「んんー! 着いたあー!」ノビー

ヒノアラシ「ぼくまた寝ちゃった……」フアー

ケロマツ「ラプラスの背中は快適だもんね。よし! 早速ダンジョンに行こうよ!」

ヒノアラシ「うん。でもその前にもう1匹、同行してくれそうなポケモンを選びたいな」

ケロマツ「そうだねえ……。あ、そうだ! 折角だから、♡が付いてるポケモンを誘ってみようよ!」

ヒノアラシ(♡かあ……。確かあの中だったら……)

ヒノアラシ「よし。リーフィアにお願いしてみよう」

ケロマツ「どーしてー? あ、もしかして、ヒノアラシの好みとかあ?」ウリウリ

ヒノアラシ「いや、未踏のダンジョンは敵ポケモンのタイプ傾向が分からないから、ぼくたちのタイプ相性を補完できる草タイプが安定かなって」

ケロマツ「お、おう」

ケロマツ(ヒノアラシはすごいなあ。その場のノリでなんでも決めちゃうボクとは大違いだ)

ヒノアラシ「リーフィアに連絡してみるね」

ケロマツ「あれ、そういえばリーフィアは砂の大陸にいるの?」

ヒノアラシ「分からない。だから手伝えってもらえるかどうか、返事を待ってみる」

草の大陸 カピンタウン リーフィアの家


リーフィア「はあ……はあ……。んっ……!」クチュ…

リーフィア「はあ……ダメだよ……! そんな……あっ……んぅ!」ビクン

リーフィア「~~~~! っはあ……! はあ……」ピクッピクッ

リーフィア(……また1匹でシちゃった。こんなことしても虚しくなるだけなのに……)

リーフィア「会いたいよ……ヒノアラシ……」

リーフィアの机の上「」ピカッピカッ

リーフィア「え? なに?」

机の上の機械「」ピカッピカッ

リーフィア「あたしのツイッター用端末が光ってる……こんなの今まで見たこと……」ハッ

リーフィア「確かこの信号……。調査団のつながりオーブから発信されるやつじゃん」

リーフィア「この光の色、調査の手伝いのお願いだったよね! 発信源は見られるかな!?」ポチポチ

発信者:ヒノアラシ
発信位置:砂の大陸 ラムルタウン

リーフィア「…………」


リーフィア「……海越えか」

カピンタウン 港


リーフィア「…………」

海「ザザーン ザブーン」

リーフィア「リーフブレード」

氵/毎「」

リーフィア「待っててねヒノアラシ! あたしすぐ行くから!」ダッ

ヒノアラシ「」ゾクッ

ケロマツ「どうしたのヒノアラシ」

ヒノアラシ「いや、何か寒気が」

ケロマツ「ふーん。リーフィアから返信来た?」

ヒノアラシ「まだ。まあこういうのは良くあることだかr……ん?」

ドドドド……

ケロマツ「え」

ドドドド……!

リーフィア「お待たせ! ヒノアラシ、待った?」ピタッ

ヒノアラシ「あ……いえ、全然、待って、ないです」タジタジ

リーフィア「良かった! 調査のお手伝いだよね? あたし頑張るから!」

ヒノアラシ「そ、ソレハドウモアリガトウゴザイマス」

リーフィア「もう! 堅苦しい敬語なんてやめてよ! あたしたち、もうつながってるんだから……」

ヒノアラシ「アッハイ」

リーフィア「じゃあ早速行こう! ヒノアラシとならどこでも楽しいよ!」

ヒノアラシ(リーフィア……さっき海の方角から走ってきた? まさかね……)

ケロマツ(明るくて元気だなあこの子。でもボク無視されてる? 気のせいだよね……?)

リーフィア「ね! どこに行くの?」

ヒノアラシ「そ、そうだね……この『オマイラの巣窟』ってところに行こうかと」

リーフィア「分かった!」

リーフィア(よーし! 活躍しちゃうんだから! あ、でも守ってもらうのも捨てがたいな……)

オマイラの巣窟

ベトベター「ベトーwwwww」
ドガース「ドガーwwwww」
スカタンク「スカーwwwww」
マルノーム「↑ネーヨw」
ダストダス「単芝シネwwwww」
ドラピオン「オマエガシネwwwww」

ケロマツ「なんか気味が悪いところだね」

ヒノアラシ(ここはどくタイプだらけだな……相性補完が裏目に出ちゃったかな……)

リーフィア「あ、あたし……ここちょっと苦手かも……」

ヒノアラシ「ごめんリーフィア。ぼくの後ろにいてくれる? ケロマツは最後尾をお願い」

ケロマツ「りょーかい!」

リーフィア(後ろかあ……ホントは横が良かったけど、これはこれでアリかもね……)

ケロマツ「れいとうビーム!」

ゴルバット「ウボアーwwwww」

ヒノアラシ「かえんほうしゃ!」

ドクロッグ「アツイデゴザルwwwww」

リーフィア「きゃっ! こっちにも敵が!」

マタドガス「リア充爆発汁wwwww」マタドガスのだいばくはつ!

ヒノアラシ「ポケダンのだいばくはつはこっちから攻撃しなければ不発だから、さっさと行こう」スタスタ

マタドガス「…………」プシュー

オマイラの巣窟 B7F


ヒノアラシ「はあ……はあ……」

ケロマツ「だいぶ……奥まで……来たね……」

リーフィア「あたし……疲れちゃった……」

ケロマツ(リーフィアって何かしてたっけ)

ヒノアラシ「この辺りには敵がいないみたいだし、少し休もうか」

ケロマツ「あ、さんせー! 皆でリンゴ食べようよ!」

リーフィア「あたしはのどが渇いたかも……あ!」

ケロマツ「リーフィアどうしたの?」

リーフィア「あそこに水場がある! ね、あっちで休憩しようよ!」

ケロマツ「どうする? ヒノアラシ」

ヒノアラシ「いいんじゃないかな。ちょっと歩くだけだし」

リーフィア「わーい! じゃ先に行ってるね!」タタタッ

ヒノアラシ「……良かった。リーフィアは調査の仕事が楽しそうで」

ケロマツ「これもこーかんどが高いおかげなのかな?」

ヒノアラシ「分からない。……ところで、なんでリーフィアは好感度が高かったんだろう?」

ケロマツ「確か、リーフィアとコネクテッドしたのは一週間前、彼女を救助したからだよね?」

リーフィア「調査のお仕事って意外と楽しいなあ……」トコトコ

リーフィア「何よりヒノアラシが守ってくれる。そばにいてくれる。それだけで、あたし幸せ……」

リーフィア「あたし、あの時ヒノアラシに助けられてなかったら、今頃どうなってたんだろう……」

一週間前 某ダンジョン内部


リーフィア「どうして……こんなことに……」

リーフィア「近道なんてしようとするんじゃなかった。まさかこんなところに不思議のダンジョンがあるなんて……」

リーフィア「ツイッターで救助依頼出しておいたけど、本当に救助なんて来るのかな……。それとも、自力で進むべき?」

リーフィア「どうしよう……。ここで倒れちゃったら、きっとダンジョンのポケモンたちに……」ゾクッ

???「グルルルルル……」

リーフィア「えっ!?」

ヘルガー「グルルルルル……!」

リーフィア「やだ、ちょっと……ウソでしょ?」

ヘルガー「わんわんお!」ヘルガーのとおぼえ!

リーフィア「きゃっ! ……どうして!? どうしてダンジョンのポケモンってこんなに凶暴なの!?」

ヘルガー「がうっ!」ヘルガーのかみつく!

リーフィア「っ!!」ギュッ

リーフィア「……?」オソルオソル

ヘルガー「」

ヒノアラシ「大丈夫ですか?」

リーフィア「えっ!? ……子ども?」

リーフィア(やだ……カワイイ……///)

ヒノアラシ「ぼくたち、調査団のものです。救助の依頼を受けて来ました」

ケロマツ「大丈夫? ケガとかない?」

リーフィア「え、ええ……」

リーフィア(調査団って……あの有名な? こんな小さな子たちが?)

ヒノアラシ「? 立てますか?」スッ

リーフィア「あ、ありがとう……」ガシッ

リーフィア(手……暖かい……///)ジュン

ヘルガー「」

リーフィア「あ、そうだ……このポケモン今どうなって……」

ヒノアラシ「しばりの枝というアイテムをつかって硬直状態にしました。もう大丈夫です」

ケロマツ「……ねえヒノアラシ。このフロア、敵が多いよ」

ザングース「ガウウウウウ……」
アリアドス「シュー……シュー……」
ゴロンダ「グオオオオ……!!」
マッギョ「マッギョ」
デルビル「グルルルル……」

ヒノアラシ「本当だ。いつの間にか囲まれてる……」

リーフィア「そんな……!」

ケロマツ「ヒノアラシ、ここは逃げよう!」

ヒノアラシ「うん。すみません、ちょっとつかまっててください」ガシッ

リーフィア「え!?///」カアァァ

ヒノアラシはとびこみの枝を振った!

現在 オマイラの巣窟 水場


リーフィア「ヒノアラシに抱かれたあの時の感触、ずっと覚えてる」

リーフィア「ああして2匹でダンジョンの中を逃避行して……。あの時、白馬の王子様に会えたんだって確信した」

リーフィア「あたしもヒノアラシの役に立ちたいって思ったんだけど……。あたしの力じゃ細い木を切るのがやっとだよ……」ハァ…

リーフィア「まあ仕方ないか。それより、早く水飲ま……な……きゃ……?」チャプン

<キャアアアアア!!

ケロマツ「! ヒノアラシ、今の声!」

ヒノアラシ「リーフィアだ! 急ごう!」

ドククラゲ「ドクーwwwww」ウネウネ

リーフィア「いやああああ!」

ケロマツ「リーフィア!」

ヒノアラシ(水場から出てきたドククラゲにつかまったんだ!)

ドククラゲ「ドクwwwドクwww」ドククラゲのからみつく!

リーフィア「ちょっ! ……ウソでしょ!? やめっ!/// んっ……ソコは……ダメぇ……!!///」

ケロマツ「どうしようヒノアラシ! このままじゃリーフィアが!」

ヒノアラシ(遠距離から攻撃は……だめだ! ぼくたちじゃ倒せない!)

ヒノアラシ(しばりの枝かすいみんの枝……。だめだ、ここからだとリーフィアに当たっちゃう!)

ドククラゲ「睡眠姦キボンヌwwwww」

ケロマツ「え? 今なんて」

ヒノアラシ(リーフィアに当たる……? そうだ!)

ヒノアラシはばしょがえの枝を振った!

ヒノアラシとリーフィアの場所が入れ替わった!

ドククラゲ「ドクッ!?wwwww」スルッ

ヒノアラシ「ケロマツ! レンケイしよう!」

ケロマツ「分かった!」

ヒノアラシとケロマツのレンケイだ!

ヒノアラシ「かえんほうしゃ!」

ケロマツ「みずのはどう!」

悪いタイプ相性が無効になった! ドククラゲは倒れた

ドククラゲ「」

ヒノアラシ「ふう……」

ケロマツ「危なかったね……。リーフィア、大丈夫?」

リーフィア「ゴホッ……ゴホッ……う、うん……なんとか……」

ヒノアラシ「立てますか?」スッ

リーフィア「あ……」

リーフィア(あの時と……一緒だ……)

リーフィア「……うん!」ガシッ

ケロマツ「良かったあ。一時はどうなっちゃうかと思ったよ」

ヒノアラシ「水場から離れて、改めて休憩したら行こう。多分もう少しで調査は終わるはずだから」

リーフィア「! ……そう……だね……」

ケロマツ「よーし! 今度こそリンゴ食べるぞ! ね、ヒノアラシ。新鮮なやつ食べていーい?」

ヒノアラシ「それ高く売れるからダメ」

ケロマツ「えー? いいじゃんケチー」

リーフィア(そっか……。もうこの楽しい時間、終わっちゃうんだ……)

数分後


ケロマツ「うまかったー。ごちそうさまー!」

ヒノアラシ「ダンジョンの中で食べるのって、不思議とおいしいよね」モシャモシャ

ケロマツ「ね! そうだよね! ……あれ? リーフィア、リンゴ全然食べてないね」

ヒノアラシ「本当だ。具合でも悪いですか?」

リーフィア「う、ううん! あまりお腹すいてなくて……」

ケロマツ「じゃあボクが食べたげよっか!?」

リーフィア「あ、ええと……時間かけて食べたいかなって……」

ケロマツ「そっかー。じゃあボクトイレ行ってくるね」ヨッコラセ

ヒノアラシ「気をつけて」

ヒノアラシ「…………」モシャモシャ

リーフィア「…………」

ヒノアラシ(なんだろう……何か気まずくなってきた……)モシャモシャ

リーフィア「……ヒノアラシ」

ヒノアラシ「はい?」

リーフィア「あたし、ヒノアラシと一緒に冒険できて、楽しかった」

ヒノアラシ「そうですか。そう言っていただけるとうれs」

リーフィア「だから、敬語はやめてってば」

ヒノアラシ「あ……ごめんなさい」

リーフィア「でね、またヒノアラシに会いたいなって」

ヒノアラシ「それは……また調査の手伝いをしてくれる……ってこと……?」

リーフィア「それもできたらうれしいけど、あたしはヒノアラシと会えるだけでもうれしいんだ」

ヒノアラシ「? 良く分からないけど……今度また誘おうか?」

リーフィア「本当に? 絶対? ヒノアラシにはつながってるポケモンがいっぱいいるんでしょ? あたし分かってる。あたしはそのうちの一匹に過ぎないってこと」

ヒノアラシ「……リーフィア?」

リーフィア「あたしヒノアラシにとって特別なポケモンになりたい。ヒノアラシには、必ずあたしのもとに帰ってきてほしいの。あたしはその証がほしい」

ヒノアラシ「証って……?」

リーフィア「……子どもだよ」ニコッ

ヒノアラシ「子ども?」

リーフィア「そう。お父さんはね、自分の子どもの所へ帰ってこなくちゃいけないの」

ヒノアラシ「? ごめん、良く意味が……。……えっ!?」ドサッ

ヒノアラシ(押し倒された!?)

リーフィア「ヒノアラシ。子ども作ろっ♪」

ヒノアラシ(え? えっえっ!? えええっ!!??)

リーフィア「大丈夫。ヒノアラシは何もしなくていいの……。むしろ頑張らなきゃいけないのはあたし……」ハァハァ

ヒノアラシ(え!? 何が起こってるの!? というかぼく人間! 一応もと人間なんだけど!!)

リーフィア「くすっ。ヒノアラシはまだ小さいから何のことか分からないかな? でも精通はもうきっとしてるよね……?」

ヒノアラシ(この体じゃまだだよ! そういえばぼくこの体のそういう部分良く分かってなかった!)

リーフィア「じゃあ……まずはココ……舐めて……あげようかな///」

ヒノアラシ(まずいまずい! 人間の頃から貞操はちゃんと守ってきたのにポケモンの姿になって初めて捨てるなんて絶対おかしいよ!)

リーフィア「ヒノアラシ……動かないでね? あたしだって初めてなんだから///」

ヒノアラシ「あっ……!!」

ケロマツ「お待たせー。2匹とも食べ終わったー……? って、あれ?」

ヒノアラシ(ケ、ケロマツに……見られた……)

リーフィア「」

ケロマツ「2匹とも……何してるの?」

ヒノアラシ(えっ!?)

ケロマツ「すもう? すもうしてるの!? じゃ次勝った方ボクとね!」

ヒノアラシ(ケロマツ……? ケロマツって確かエッチなことに興味津々なんじゃ……)

リーフィア「あ……う、うん! そうなの! あたし結構強かったみたーい!」


リーフィア(あ……あたしのバカバカ! あのクラゲに変なトコ触られたせいで変になっちゃったじゃない! サイテー!)

リーフィア(……今の……発情……してたのかな……あたし)

砂の大陸~水の大陸 移動中 ラプラスの背中の上


ケロマツ「今日も疲れたー!」ウーン

ヒノアラシ「その割には元気そうだね……」ゲッソリ

ケロマツ「ヒノアラシどうしたの? 酔った?」

ヒノアラシ「いや……。ぼくは、普通に、疲れたかなって」ハァ…

ケロマツ「ふーん。でも楽しかったね! またいつかリーフィアと行こうか!」

ヒノアラシ「……考えとく」

ヒノアラシ(今日は色々ありすぎて疲れたけど、それ以上に気になることが多い)

ヒノアラシ(ケロマツにも……後できいてみようかな)

都合によりちと放置

調査団本部

ケロマツ「ただいまー!」

デデンネ「お帰り2匹とも! 今日はどうだった?」

ケロマツ「なんとなんと、今日は未知のダンジョンに挑戦したんだ! それでね、ヒノアラシったらすごいんだよ!」

デデンネ「へー! 聞かせて聞かせて!」

ヒノアラシ(夕食まで時間があるし、丁度いいや。ジラーチに♡のことについてきいてみよう)

ヒノアラシ(さすがにこの時間だとジラーチも起きてるよね。……ん、なにか話し声が聞こえる……?)


デンリュウ「ですから、どうしてまたそのような機能をつけたんですかとワタシはきいているんです」

ジラーチ「えー、だって便利じゃん。 こういう機能はどんどん追加していきたいし、試験的につけてみようかなーって」

デンリュウ「しかし、今は小さな子どもたちだって使っているんですよ? 教育上よろしくないでしょう」

ジラーチ「子どもはね、いずれ皆大きくなっていくものだよダンチョー」キラーン

デンリュウ「永遠に子どものような姿のあなたに言われましてもねえ」


ヒノアラシ(機能って……。やっぱりあの♡のことだよね……)

ヒノアラシ(盗み聞きしてても仕方ないし、きいてみよう)

ヒノアラシ「あの、それってつポケモンの名前の横に付いてた♡のことですよね?」

ジラーチ「あ、ヒノアラシお帰りー」

デンリュウ「」

ヒノアラシ(……デンリュウが絶句するなんて珍しいな)

デンリュウ「……ヒノアラシ、いつから?」

ヒノアラシ「ついさっきです。試験的につけたとかつけないとか……」

デンリュウ「そうですか」ホッ

ヒノアラシ(そんなに聞かれたらまずいことなのかな)

ヒノアラシ「あの、結局♡の意味って一体なんなんですか?」

デンリュウ「それはワタシが今朝お話ししたでしょう。あれは好感度を表したもので……」

ジラーチ「週に何回エッチしたいかの回数だよ♪」

デンリュウ「」

ヒノアラシ「」

ジラーチ「好感度なんて曖昧なものを数値化するためには、やっぱり性欲を測るのが一番だからね♪ まったく天才的な思い付きだよね!」

デンリュウ「……オーケー、ジラーチ。まずは落ち着きましょうこのアンポンタン」

ジラーチ「ボク天才だけど?」ムッ

デンリュウ「お黙んなさい! あなたというポケモンはどうしてヒノアラシの目の前で……!」

ジラーチ「だって、ヒノアラシは全然子どもなんかじゃないもんねー?」

ヒノアラシ「……えっ!?」

デンリュウ「……それは……」

ジラーチ「ヒノアラシって今でこそ子どもの姿だけど、人間だったころは割と大人だったんでしょ?」

ヒノアラシ「……えーと、た、多分……」

ジラーチ「じゃあ問題ないじゃん♪」

デンリュウ「……やれやれ。そういう問題ですか?」

ジラーチ「ヒノアラシは分別があるから大丈夫だよ! 変な目的で使うこともないって! ね?」

ヒノアラシ「は、はあ……実は今日、好感度が高いとやる気を出してくれるのかなと思って、♡がついたポケモンを調査に連れて行ったんですけど……」

デンリュウ「お、どうでしたか?」

ヒノアラシ「押し倒されました」

デンリュウ「」

ジラーチ「」

デンリュウ「……ジラーチ」

ジラーチ「いやいや! これはボク関係ないでしょ!? そのポケモンがその気になっちゃった要因が何かあるんじゃないの!?」

ヒノアラシ「ケロマツがいてくれたおかげで未遂で済んだんですけど……。あ、ちなみにそのポケモンの♡は一個でした」

デンリュウ「一個でそのような……。もっと多かったらどうなっていたことやら」

ジラーチ「うーん……。そうすると、この好感度システムはむしろ危険なポケモンを避けるために使えるってことか」

デンリュウ「そりゃまた本末転倒な……」

ヒノアラシ「あれっ!? でも♡がついてたポケモンの中にはオスもいたような……?」

デンリュウ「それはつまりそういうことでしょうね」

ジラーチ「メロメロが誰にでも効く世界だからねー。そこはむしろ、良くある話というか」

ヒノアラシ「」

夕食後 ヒノアラシとケロマツの部屋


ヒノアラシ(まさか♡の意味がそんなことだったなんて……)

ヒノアラシ(何がヤバいってジラーチも結構ヤバいよね。ほとんどマッドサイエンティストじゃないか)

ヒノアラシ(そのうち「できたぞヒノアラシ、○○する機械じゃ」とか言ってきそうで怖い)

ケロマツ「ヒノアラシー。トランプしよー」

ヒノアラシ(あ、そういえばケロマツにもききたいことがあったな……)

ヒノアラシ(ケロマツのエッチに対する認識……。♡の意味が分かった以上、把握しておかないと後が怖いし)

ババ抜き終盤


ヒノアラシ「ねえケロマツ」

ケロマツ「……なに?」ジッ

ヒノアラシ(ババ抜きにすごく真剣になってる……)

ヒノアラシ「ケロマツにとってエッチなことって……どんなこと?」

ケロマツ「……えっ!?」

ヒノアラシ「ずっと前に、進化のことをエッチなことって言ってたよね? あれってどういうことなの?」

ケロマツ「えっと……そ、それは……///」

ヒノアラシ(赤くなってる)

ケロマツ「ひ、卑怯だよヒノアラシ! そうやってボクの動揺を誘ってるんだね!?」

ヒノアラシ「別にそんなことないよ?」

ヒノアラシ(なんだろう……なんか楽しくなってきた)

ヒノアラシ「ほら、ケロマツの番だよ」

ケロマツ「うう……! こっちだっ!」バッ

ケロマツ「」←ジョーカー引いた

ヒノアラシ「また勝負が分からなくなっちゃったね」

ケロマツ「ちょ、ちょっと待って! シャッフルするから!」サッ

ヒノアラシ「……そう何回もシャッフルしても確率は変わらないと思うんだけど」

ケロマツ「いいの! ……よし! さあどっち!?」

ヒノアラシ「そうそう、さっきの話の続きなんだけど……」

ケロマツ「い、今はダメ!」

ヒノアラシ「そう? じゃあぼくが勝ったら教えてくれる?」

ケロマツ「い、いいよ!! やってみなよ!!」

ヒノアラシ「分かった。約束だよ」


ヒノアラシ(かかったな……)

ヒノアラシ「…………」スッ

ケロマツ「…………」ジー

ヒノアラシ「…………」スッ

ケロマツ「! ~~~~!!」アタフタ

ヒノアラシ「…………」スッ

ケロマツ「…………」ホッ

ヒノアラシ「…………」スッ

ケロマツ「――!? ~~~~!!!」ジタバタ

ケロマツ「」チーン

ヒノアラシ「じゃあ何から話してもらおうかな……」

ケロマツ「うう……。ひどいよひどいよ……」

ヒノアラシ「約束だから仕方ないよ。……で、なんで進化がエッチなことなの?」

ケロマツ「そ、それは……」

ヒノアラシ「それは……?」

ケロマツ「……大人になるってことだから」

ヒノアラシ「え……?」

ケロマツ「だって、大人ってアダルトっていうんでしょ? アダルトって、エッチってことでしょ? じゃあ進化するってエッチするってことじゃないの?」

ヒノアラシ「え、ごめん意味が分からない」

ケロマツ「えっ」

深夜


ヒノアラシ(……ケロマツとエッチの定義について夜更けまで語りあってしまった。中学生か)

ヒノアラシ(ケロマツの認識としては、大人の階段を登る=エッチすること、らしい)

ヒノアラシ(で、進化する=大人の階段を登ることだから、進化する=エッチすること、という具合に三段論法で結び付けてしまっていたらしい)

ヒノアラシ(実際、エッチの具体的な行為についての知識はかけらも持ってなかった)

ヒノアラシ(ぼくと違ってケロマツは本当に子どもだからね)

ヒノアラシ(ケロマツを男手ひとつで育ててきたアバゴーラの苦労が目に浮かぶよ)

ヒノアラシ(…………)

ヒノアラシ「寝よう」

次の朝……▼


ヒノアラシ「」フアー

ケロマツ「おはよう! ヒノアラシ」

ヒノアラシ「おはよう」

ヒノアラシ(ケロマツって寝たら昨日のこと一切忘れるタイプだよね)

ケロマツ「さーて! 今日はどこを調査する?」

ヒノアラシ「朝礼済ませてから考えようか」

ケロマツ「それもそうだね!」

ケロマツ「あれ? 今日は朝礼の集まり悪いね……?」

ヒノアラシ「本当だ。いつもの時間なのに……」

ホルビー「あ、ヒノアラシ! ケロマツ! 大変なんだ、ちょっと外に来てくれ!」

ケロマツ「あ、ホルビー。何かあったのかな?」

ヒノアラシ「行ってみよう」

チルタリス「……だからヒノアラシさんに優しくされてるのはあなただけじゃないのよ? まだ分からないの!?」

リーフィア「そんなことないよ! あたしは昨日冒険に連れてってもらって、命の危険を救ってもらったの!」

コジョンド「かわいそうな子。自分だけが特別だと思い込んでるのね」

ニドリーナ「ヒノアラシきゅんはね、目の前に危険にさらされたポケモンがいたら絶対に助けてくれるの。ただそれだけなのよ」

レパルダス「フン、下らない。ま、アタシはヒノアラシに抱いてもらえさえすれば、別に何番目でも構わないんだけどね」

テールナー「……ちょっと、ヒノアラシ君はまだ子どもよ。あなたこそ何盛っちゃってるわけ?」

レパルダス「そういうアンタは子どもを神聖視してるの? 気持ち悪い。アタシたちはしょせんケモノよ? 刹那的な快楽を求めないでどうすんの?」

ヒノアラシ「なんだこれ……」

ケロマツ「??? このポケモンたち何言ってるか分かんないよ……?」

アーケン「おお、ヒノアラシにケロマツか。見ろ。今朝から外が騒がしくてな」

ブイゼル「オレたちにも何が何だか分からないんだが、このポケモンたちがしきりにヒノアラシの名前を出してて……」

キルリア「あっ! ヒノアラシさん!」

♀ポケモンたち「!」

チルタリス「ヒノアラシさん! わたくし、あなたが出てくるのをずっとお待ちしてました!」

ニドリーナ「ごめんねヒノアラシきゅ……クン。迷惑だと分かってはいるんだけど……」

レパルダス「この女が、自分がヒノアラシの一番の女だって吹聴しててさ。確かめに来たってわけ。ま、アタシはどうだっていいけど」

リーフィア「吹聴なんてしてないよ! あたしはただ、昨日のことを話してたら……尾ひれがついちゃって……」

テールナー「ヒノアラシ君。キミのためを思って言うけど、天然たらしは良くないと思う。はっきりさせた方が身のためだよ……?」

コジョンド「そうね……。この際だから今ここで選んでもらいましょうか」

キルリア「ヒノアラシさん……。ど、どうなんでしょうか……?」

ヒノアラシ(何これ……? 何が何だかわからない……)

ヒノアラシ(なぜかぼくに責任があるみたいな言い方されてるけど、ぼく何か悪いことした……?)

ヒノアラシ(横のアーケンとブイゼルが露骨にニヤニヤし出してちょっとイラッと来るし……)

ヒノアラシ(これがモテ期ってやつなの? ぼく人間だから本当にどうでもいいんだけど)

ヒノアラシ「……あの……」

♀ポケモンたち「お?」

ヒノアラシ「ぼく、全然そういうの興味ないんです」

♀ポケモンたち「えっ」

ヒノアラシ「ぼくが皆さんとつながったのは、単純に友達としてです」

ヒノアラシ「異性だとか出会いだとかそういう不純な動機じゃなくて、普通に全年齢対象の仕事をしてるだけです」

ヒノアラシ「ぼくが常に一緒に行動できるパートナーはケロマツだけなんです」

ケロマツ「ヒノアラシ……!」

ヒノアラシ「誰が一番なのかときかれたら、迷わずケロマツだと答えます」

♀ポケモンたち「…………」

ヒノアラシ「ケロマツとは寝食を共にしてますし、一緒に世界を救った仲です。だから……」

♀ポケモンたち「ホ……」

ヒノアラシ「え?」

♀ポケモンたち「┌(┌^o^)┐ホモォ…」

ヒノアラシ「!?」

後日


チルタリス(♀)♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥
ルージュラ(♀)♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥
ニドリーナ(♀)♥ ♥ ♥
ホルード (♂)♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡
キレイハナ(♀)♥ ♥ ♥ ♥ ♥
ミロカロス(♀)♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥
キルリア (♀)♥ ♥ ♥ ♥


ケロマツ「今度はどす黒いハートがいっぱい並んでるんだけど……」

ジラーチ「そのポケモンが君たちで歪んだ妄想をしてる回数だよ♪」

ヒノアラシ「」


おわり

ポケダン超の主人公がエロゲの主人公にしか見えなくなったので思わず書いた
俺は決してケモナーなどではないがこれは恐ろしいゲームだと思った
未プレイの人には是非やってみて欲しい
難易度が高いって言われてるけどそれはプレイスタイル次第だと思う

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