傭兵「王国の雇われ者」【安価】 (5)

初投稿ですが、よろしくお願いします。

傭兵の家

傭兵「ふう・・・疲れたな」

傭兵「ったく、騒めきの森での獣討伐に時間が掛かってしまった・・・」

傭兵「後はこの獣の皮と頭を依頼主に届けるだけだな・・・」

傭兵「依頼主の場所は・・・確かバルト王国だっけか・・・」

傭兵「うわあ・・・遠いな・・・」

傭兵「仕方がない、近くのカロルバ村から馬車で行くか・・・」

傭兵「金有ったかな・・・王国着いたらご飯食べて銃弾買うか・・・メンテナンスもしないとな・・・」

傭兵「まあ寝るか・・・」

次の日

傭兵「ふああ・・・さて準備してカロルバ村に行くか」

道中森

傭兵「結構歩いたがまだ着かないか・・・まあ当たり前だg」

キャーーーー!!

傭兵「女性の声か!?どうする・・・」

>>2 助けるかor助けないか



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助ける

傭兵「確か・・・こっちか・・・」

タッタッタ…

傭兵「大丈夫か!!」

女性「・・・」

傭兵「意識が無いな・・・どうしてだ・・・」

グルル・・・

傭兵「まさか獣か・・・」

グルル・・・

傭兵「ッチ・・・めんどくさいがやるしかないか・・・」

獣「グルル・・・」

傭兵「っ・・・」バンッ

獣「グフッ…」

傭兵「(右足を撃ったお陰で近寄ってこなくなったな・・・今のうちに脳天を撃ち抜かないとな・・・)」

バンッバンッ

獣「グフッ…」

バタリ

傭兵「ふう・・・女性はどうしようか・・・」

>>4 背負っていくor放置する

放置

傭兵「放置するか・・・急がないとな」

カロルバ村

傭兵「着いたし馬車停に行くか」

カロルバ村--馬車停

傭兵「おいアンタ」

運転手「何ですかお客さん」

傭兵「バルト王国まで行ってくれないか金は払おう」

運転手「了解しました乗ってください」

傭兵「すまない」

馬車内

運転手「そろそろ出発します」

傭兵「ああ・・・頼む」

ヒヒーン!!パカラッパカラッ

運転手「しかしお客さん銃使い何て珍しいですね」

傭兵「そうか?俺が兵の時はいっぱいいたがな」

運転手「だって最近は魔法か剣か槍ぐらいですよ」

傭兵「そうなのか?」

運転手「ええ・・・だって銃何か弾を込めるのにも時間掛かりますし」

傭兵「いや結構早いぞ」

運転手「最近は魔法学が流行ってきましたし」

傭兵「そんなもんなのか・・・」

運転手「ええ・・・」

傭兵「少し寝る・・・着いたら起こしてくれ」

運転手「はい・・・」

スピースピー

数時間後

運転手「着きましたよ、お客さん」

傭兵「・・・ああ、ありがとう」

運転手「えっと400Gですね」

傭兵「ほら」

チャリン

運転手「まいどあり」

傭兵「ふう・・・依頼主のところまで行くか」

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