男「おまえたちで話し合え」(26)

肯定「了解」

否定「アイさ~」

男「お題は>2だ」

男「やれおまえら」

肯定「どこを肯定すればいいんだ・・・」

否定「なにを否定しよう・・・」

肯定「」

否定「」

男「どうしたおまえら」

男「始めろ」

肯定「僕の出る幕じゃない」

否定「選手交代だな」

男「いいだろう」

妄想「お呼びですか?」

男「ウルトラマンが最初からスペシウム光線を使えばいいのに、
  とどめの一撃にしか使わない理由を考えろ」

妄想「わかりました」

妄想「・・・」思考

妄想「そんなのちょっと考えればすぐわかりますよ」

男「いってみろ」

妄想「大人の事情ですよ男さん」

妄想「よく勘違いしてる人がいますが、ウルトラマンの存在意義は世界を守ることじゃあない」

妄想「何かわかりますか、男さん」

男「わからん、続けろ」

妄想「やつらの存在意義は金ですよ」

妄想「人間が金を得るために作られた悪魔の一種です」

男「ほう」

妄想「やつらの使命はこういうものです。主に低年齢の人間に自分たちをあこがれさせ、その子供を使い親に金を使わせるのが目的なのです」

妄想「そこで子供たちに自分たちをあこがれさせるにはどうしたらいいかという問題が出てきます」

男「fmfm」

妄想「子供たちは強いものが好きなのです」

男「ならばスペシウム光線でびょうさつしたほうが強さが引き立つのではないか?」

妄想「確かにそれも一理あります」

妄想「ですがもっと引き立たせる方法があるんです」

男「ほう」

妄想「強さを証明するには相手と戦い倒すことが一番」

妄想「早く倒すことも強さを引き立たせますがもっと重要なのが倒す相手の強さ」

妄想「人間がいくら蛙を秒殺したところで強さの証明にはなりません」

妄想「しかしその蛙が人間との戦いのさなか、人間の片腕を食いちぎったらどうでしょう?」

妄想「みんな『この蛙強い!!』と思いますよね」

妄想「そしてその蛙を人間が倒せば『この人間はもっと強い!!!』という証明になります」

男「蛙に勝ってもいまいちではないか・・・?」

妄想「これはたとえばなしですから」

妄想「今の話を怪獣とウルトラマンでやっているんですよ」

妄想「序盤からスぺ光線を出せば方はつきますがそれでは相手が弱いだけかもしれません」

妄想「ですから、町を破壊させ、戦闘機を落とし、ウルトラマンが手加減して戦い、怪獣の強さを教えた後」

妄想「何か適当なきっかけの後本気(スペシウム光線)でと倒す」

妄想「我々から見ればさっさとスペシウム光線出せば勝てたじゃんと思ってしまいますが相手はあくまで低年齢の子供」

妄想「この程度の茶番で十分というわけです」

男「ふむ、そういうことか」

男「次はおまえたちの話し合いが見たい」

肯定「了解」

否定「アイさー」

男「賛成と反対に分かれられるような議題を頼む」

男「安価↓」

男「女性専用車両の存在すべき?」

男「について話し合え」

肯定「了解」

否定「あいさー」

肯定「女性専用車両は是tttttttttttttったい必須だ」

男「理由をのべてみよ」

肯定「男の中には自制をできないものがいる」

肯定「性欲とういう人間三大欲を自制せず中途半端に解放しようとする輩がいる」

肯定「痴漢だ」

否定「絶対言うと思ってたぜ」

肯定「満員電車という込み合った空間を利用し恋に女性の体に触れる行為」

肯定「性欲におぼれ、見ず知らずの人間の体を触り倒すのだ!!!」

肯定「そして被害者は満員電車の中逃げることもできず、なすがままにされてしまうことも・・・」

肯定「こんな事態を防ぐために女性専用車両は散在意義があるのだ!!」

男「ふむ」

男「否定何かあるか?」

否定「あるにきまってますよー」

否定「所詮この世は弱肉強食」

否定「強いものが弱いものを虐げるこれがこの世界の心理だ」

肯定「なんてひどいことを!!」

男「よさんか!!」

肯定「異議あり!!」ビシッ

男「意義は後で受け付けるから待て」

否定「強い男が弱い女になにをしようがそらは罪じゃない」

否定「そしてその男がのちにさらに強い国家に罪人として扱われ裁かれる」

否定「こうして世界は回ってんのさ」

否定「女←男(痴漢)←国(裁く)実際世界はこうなってる」


定「このサイクルを崩す必要がどこにある?」

わけわかんなくなってきた

男「では肯定意義を」

肯定「弱きものが身を守るのは当然のこと」

肯定「弱き乙女が我が身を守るために女性専用車を造ったのだ!!」

肯定「これを否定してみろ!!」

妄想「そんなもので守ったつもりなのか?」

肯定「なんでおまえが!!」

男「よい、意見を述べろ妄想」

妄想「痴漢とは男が性欲処理に使っていた手段だ」

妄想「しかしその手段を奪われたことで、世のもてない男は性欲を発散しずらくなった」

妄想「さらに痴漢目的で外出する男がへった」

肯定「いいことじゃないか!?」

妄想「そして引きこもりが増えた」

妄想「痴漢から始まる恋も・・・減った・・」

妄想「結果何が起こると思う?」

妄想「異常者の発生だよ」

男「興味深いな」

妄想「部屋に閉じこもり、自分自身では性欲を処理できなくなる男が増えている」

肯定「どうしてそんなこと!!」

妄想「最近増えているだろ? 悪質なストーカー、露出魔・・・・」

妄想「今まで痴漢ですんでいた犯罪が年々グレードアップしているんだ」

男「なるほど」

男「肯定意見を」

肯定「・・・」

肯定派の意見
安価↓

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