ビーデル「私にサイヤ人の血が流れてるですって…?」 (27)

ビーデル「何よそれどういう事なの!?」

医者「血液検査した所おそらく純粋な地球人の血では無いですね」

ビーデル「嘘でしょ…私地球人じゃなかったって言うの…?」

医者「いや、悟空さんやベジータさんの血液サンプルと比べてみた所どうやら純粋なサイヤ人の血と言う事でも無いようです」

ビーデル「は?」

医者「半分地球人の血が流れててもう半分はサイヤ人の血で出来ています」

ビーデル「私がサイヤ人と地球人とのハーフって事?一体どういう事なの…」

ビーデル「だって私のパパはれっきとした地球人Mr.サタンよ!」

医者「おそらく母方の方がサイヤ人という事になります」

ビーデル「そんな事ってありえるの…」

医者「残念ながら事実です」

ビーデル「ちょっと待ってよ…パパに確かめに行かなきゃ!」バシューン

医者「…」

ビーデル「パパ!パパ!」

Mrサタン「おぉビーデルどうした?」

ビーデル「ねぇ私のお母さんってどういう人だったの?」

Mrサタン「な、なんだ急に変な事聞いて」

ビーデル「いいからどんな人だったか教えて!

Mrサタン「どんな人って言われてもな…お前に似ててとても綺麗な人だったよ」

ビーデル「うんうんそれで?」

Mrサタン「優しかったしとても気配りの出来た女性だったなぁ…あぁでも気は物凄い強かったがなガハハハ」

ビーデル「…ふーん」

Mrサタン「まだ何か聞きたそうだな?」

ビーデル「じゃあ聞くけどさ…お母さんってサイヤ人だったの?」

Mrサタン「は?なんだそのサイヤ人って?」

ビーデル「お母さんはちゃんとした地球人だったの?」

Mrサタン「あ、当たり前だろう!宇宙人なんかとワシは結婚なんかせんぞ」

ビーデル「お母さん空とか飛んだり変な気とか放ったりしなかった?」

Mrサタン「そんな事出来るわけないだろう!さっきから一体何なんだいい加減にしなさいビーデル!」

ビーデル「えぇ…じゃあ何で私にサイヤ人の血が流れてるのよ…」

学校

ビーデル「はぁ…」

悟飯「ビーデルさんおはようございます」

ビーデル「悟飯君おはよう…はぁ」

悟飯「あれどうしたんですか元気ないですね」

ビーデル「悟飯君…私サイヤ人の血が流れてるらしいの…」

悟飯「へぇ~ビーデルさんサイヤ人なんだ…サイヤ人!?」

ビーデル「ちょっと声が大きいわよ…!」

悟飯「あ、あぁすいません…サイヤ人ってホントですかビーデルさん!?」

ビーデル「うん…」

ビーデル「悟飯君私の事嫌いになったりしない?」

悟飯「そ、そんな!ビーデルさんがもしサイヤ人だったとしても嫌いになんかならないですよ絶対に!」

ビーデル「悟飯君…!」

悟飯「僕はビーデルさんが何人であろうと…大好きです!」

ビーデル「嬉しい悟飯君…私も悟飯君の事…大好き!」

悟飯「ビーデルさんもし良かったら今晩僕の家に…」

ビーデル「うん…行く///」


悟空家

悟飯「はぁはぁ…ビーデルさん」パンパン

ビーデル「あぁ悟飯君~」

悟飯「好きですビーデルさん…愛してます!」パンパン

ビーデル「私も…私も愛してるわ悟飯君!」

悟空「…」

悟飯「あぁ…ビーデルさん…イクぅ!」ドピュ

ビーデル「あぁ中に出てる…赤ちゃん出来ちゃう…///」

悟空「…」

悟飯「はぁ~気持ちよかったぁ…ってお父さん!?いつからそこに!?」

悟空「よぉ悟飯今日も元気だな~」

ビーデル「キャぁっ!」

悟空「わりぃわりぃ邪魔する気は無かったんだけどな」

悟飯「ほんと何してるんですかお父さん!」

悟空「いや実はな…サタンから電話があってよ」

ビーデル「え…?」

悟空「ビーデルの様子が変だから悩み事でもあるんじゃないかってオラに相談してきたんだ」

悟飯「そうなんですか」

ビーデル「…」

悟空「その様子だとなんかありそうだな」

悟飯「ビーデルさん…お父さんなら何か分かるかも知れないですよ」

ビーデル「うん…そうね…話してみる」

悟空「おうなんでも知ってる事なら答えてやっぞ」

ビーデル「実は私…サイヤ人の血が流れているんです」

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