男「え?好みの異性のタイプ?」 男装女「お、おう」(9)


男「なんだ、藪から棒に」

男装女「い、良いだろ別に。気になっただけだよ」

男「そうだなぁ、まあ・・・胸は大きすぎるとちょっとなぁ・・・」

男装女「お、おう!!」パァア

男「髪はふわふわしてて」

男装女「おう・・・・・・」ワシャ

男「やっぱ清楚でしおらしい女の子かなぁ!」


男装女「・・・」プルプル


男「そういう君はどうなんだ?」

男「君から浮いた話を聞いた事が無いからなぁ、興味があるんだが・・・」

男装女「お、俺の好みなんてどうでも良いだろうッ」ジワ

男「な、なんで泣きそうになっているんだ・・・?」

男装女子「五月蝿いばか野郎ぉ!男のばかぁ!!」ダッ

男「お、ちょ、ちょっと待たないか!!」


打ち難いからパソコンに移動しました。
×男装女子 ○男装女


男装女「逃げてきてしまった・・・」トボトボ

男装女「・・・・・・・・・はあ・・・」

男装女「やっぱり・・・あれだよなぁ・・・」

男装女「・・・可愛い女の子のが好きだよなあ・・・」ショボーン

男装女「一人称俺だし・・・」

男装女「胸そんな無いし・・・」ペトペト

男装女「がさつだし・・・」

男装女「そんなのに、今更女でしたーとか言われても・・・」

男装女「そういうきもちには・・・ならないよなぁ・・・」

男装女「・・・・・・・・・ぐすん・・・・」


女上司「よーっす、男装女~、元気してる~?」ムギュッ

男装女「ぎゃあ!!!」

男装女「お、女上司!!やめろ!!胸触るな馬鹿ぁ!」ブンブン

女上司「あんた上司にそういう態度やめなさいよ・・・」

男装女「権力には媚びない」キリッ

女上司「・・・で、また男になんか言われたの?」

男装女「」ギクッ

女上司「まあ、貴方が女だってこと知ってるの、うちの部隊だけだから無理ないけど・・・」


女上司「でも他のに比べて細いし体力ないしよくよく観察すればわかると思うんだけど・・・」

女上司「ホント鈍感よねぇ男たちって!」ケラケラ

女上司「男もまあまあ収入あるんだし、既成事実でも作ってさっさと寿退社すれば?」

男装女「ば、馬鹿///!!」

女上司「早めに手を打ちなさいよー、案外競争率高いんだから~」ヒラヒラ


男装女「う・・・うん・・・」ヒラヒラ

男装女「・・・・・・や、やっぱりそうなのか・・・」

男装女「だからと言ってどうしたら・・・」

prrrrrr・・・


男装女「ん?父さんか・・・」

男装女「もしもし?・・・・・・・・・えっ」

男装女「か、母さんが!?・・・うん!うん・・・!・・・解ったすぐ帰るッ!」ピッ

男装女「大変だッ・・・」ダッ

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2016年05月10日 (火) 20:59:16   ID: UTjJwMIq

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