杏「杏・輝子・小梅のシンデレラジオ 第139回」 (71)

シンデレラジオの続編です
例によって、今回だけでも見れるのでよければどうぞ


本編
杏「杏・輝子・小梅のシンデレラジオ 第138回」
杏「杏・輝子・小梅のシンデレラジオ 第138回」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1442580330/)


外伝
杏「アサリの柚子胡椒蒸し 杏の甘煮を添えて」
杏「アサリの柚子胡椒蒸し 杏の甘煮を添えて」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1436102384/)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1443099901

杏「ラジオネーム『ガチタテ』さんからだよ」

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9月11日

スポーツの秋ということで、久しぶりにサイクリングに行くことにする。

しかし、ここで事件発生!

乗らなくなって、庭に数年放置していたロードバイクに

植物のツタがビッシリと絡まり、完全に庭と一体化していた。

ツタを取るのも面倒なので、僕のロードバイク(ヒンデンブルグ号)は

このまま庭でラピュタのロボットっぽく眠ってもらうことにした。

さようなら、ヒンデンブルグ号。さようなら。
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杏「ドンマイ…なのかな」

杏「杏」

輝子「輝子…」

小梅「小梅の…」

小梅「シ、シンデレラジオー…!」

輝子「シンデレラジオォォーー!!ヒャッハァ!」

杏「シンデレラジオ~…ふわぁ」

小梅「始まりました…杏・輝子・小梅のシンデレラジオ、第139回目…です」

小梅「この番組は…CGプロのアイドルの、最新情報を…お届けしたり」

小梅「ゲストを呼んで…お話したりする、番組です」

小梅「パーソナリティは…私、白坂小梅と」

杏「双葉杏と~」

輝子「星輝子…の3人で、お届け…するよ、フヒッ」

杏「139回目だよー」

小梅「自転車…ツタだらけになっちゃったんだ…」

杏「タイヤとかハンドルとかにぐるんぐるんに」

輝子「それは…取るの、大変だな…」

杏「燃やした方が早いかもしれない」

輝子「そ、それ…自転車、大丈夫なのか…?」

杏「大丈夫じゃないと思う」

小梅「ハンドルとか…座る所が…溶けちゃう…」

杏「タイヤも変形して大変な事に」

輝子「この…ラピュタのロボットっぽくって…どういう意味だ…?」

杏「ラピュタに、草とか花が生えてたロボットいたじゃん?壊れて動かなくなってたの」

杏「あんな感じで、自然と一体化してるって事じゃないかな」

輝子「フヒ…な、なるほど…」

小梅「動物とか鳥が…巣を作るかも…」

杏「ありそうだね」

輝子「で、でも…現実で…あんな風に物を放置したらダメだよな…」

杏「自分の家の庭だから、ギリギリセーフってとこかな」

杏「それでも、なんとかした方が良いとは思うけど」

小梅「ヒ、ヒンデンブルグ号…救出できるといいね…」

杏「この謎ネーミングは何だろうね」

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さて、前回の放送終了後から販売開始した番組オリジナルTシャツですが
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杏「うんうん」

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なんと、即日完売しました
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デッデッデッデッデーン!(ファンファーレ)

杏「えー!」

輝子「マ、マジか…!」

小梅「凄い…!」

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数時間でSOLD OUTでございます
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杏「大人気じゃーん」

小梅「よ、良かったね…!」

輝子「フヒ…う、嬉しいな…」

杏「でも、そんなに早く売り切れちゃったって事は、買えなかった人たくさんいるんじゃない?」

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再販希望のメールが殺到してます…
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杏「あぁ、やっぱり…」

小梅「で、できるだけ…みんなに…行き渡って欲しい…」

輝子「そうだな…欲しいのに…買えないのは、残念だ…」

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追加分を急いで準備してますのでお待ち下され…
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杏「ごめんね、買えなかった人はもうちょっと待っててね」

杏「ちなみに、どの色が最初に売り切れたの?」

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黒ですかね。他の色と大差はなかったですけど
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杏「お、カオスの黒かー」

輝子「フヒヒ…みんな、カオスを求めている…」

杏「にしても、予想以上の大人気っぷりで嬉しいね」

小梅「うん…!」

輝子「だ、大成功…だな…フヒヒ」

杏「これは第2弾、第3弾と作っていきたいね」

輝子「つ、次…作るとしたら…どんなのがいいだろうな…」

杏「番組で生まれた迷言がプリントされたTシャツがいいなぁ」

杏「李衣菜 THE ROCK★とか、フェス被害者の悲鳴とか」

輝子「悲鳴がプリントされたTシャツ…」

小梅「い、いい…!」

輝子「知らない人が見たら…ビックリするな…フヒヒ」

小梅「返り血も…つけてほしい…」

杏「あぁ、小梅がよく着てるやつ?」

小梅「そ、そう…」

輝子「それだと…フェスで、ヤバいことになったみたいになるな…」

杏「流血沙汰は流石にマズい」

杏「さてさて、そんな感じで早速ゲストを呼んじゃおう~」

輝子「今日のゲストは…誰だろうね…フヒヒ」

小梅「じゃ、じゃあ…今日の…ゲストを、呼ぶね…」

小梅「今日の…ゲストは…この方です…」


http://www.nicovideo.jp/watch/nm6562034


杏「…あっ」

小梅「あ、杏さん…分かったの…?」

杏「うん、多分あってる」

輝子「フヒ…全然分からないな…」

心「はぁ~い♪」

杏「やっほー、はぁとさんー」

小梅「こ、こんにちは…はぁとさん…」

輝子「ど、どもー…フヒ」

心「はぁい、よろしくねー☆」

小梅「さ、さっきの曲…なんだったの…?」

杏「北斗の拳の格ゲーの、シンのステージのテーマだね」

輝子「フヒ…名前繋がり、ということか…?」

杏「そういうことだね」

心「ちょっとぉ!確かに名前は一緒だけど、はぁとは南斗聖拳とか使わねーぞ☆」

杏「あ、はぁとさん北斗ネタ分かるんだ」

心「あ、やべ…。はぁと、なんのことかわかんなぁい☆」

杏「えぇー…」

心「はぁとはエンジェルだから、そういう暴力的なのはだーめ☆」

小梅「ぶ、物理的はぁとアタックは…いいの…?」

心「それはセーフ☆」

輝子「セ、セーフなのか…」

杏「じゃあ、撲殺天使ドクロちゃんは?」

心「何だよそれ☆思いっきり撲殺って言っただろ☆」

杏「冗談冗談」

杏(こっちは分からなかったかー)

杏「さてさて、ツイッターの方は…」

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佐藤さんだ!!
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┌┤´д`├┐ ナント5クトケン
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第2の物理、シュガーハートアタック!
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しゅがはさんオッスオッス!
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あぁ^~はぁとさんに物理的はぁとアタックされたいんじゃあ^~
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心「もぉ~!佐藤さんって呼んじゃダメだぞ☆はぁとって呼んでね☆分かったな☆」

杏「はぁとさんの圧力」

心「圧力じゃなくてお願いだってーの☆」

杏「第2の物理…はぁとさんはキラークイーンだった…?」

心「ちげーよ☆」

小梅「だ、第2の物理…?」

輝子「第1の物理は…なんなんだ…?」

杏「はぁとさんが触れたものを爆弾に…じゃなくて、ハートにする」

輝子「な、なんだそれ…」

小梅「よく分からないけど…凄い…」

心「おい、はぁとをなんだと思ってるんだよ☆」

杏「てへっ」

杏「じゃあ、はぁとさん、改めて自己紹介よろしくー」

心「はぁい♪みんな、こんにちはぁ☆佐藤心こと、しゅがーはぁとだよ☆」

心「しゅがーはぁととか、はぁとって呼んでね☆佐藤はやめろよ☆」

心「今日ははぁとのスウィーティーなトークを沢山聞かせちゃうから」

心「ラジオの前で正座待機だぞ♪」

杏「正座なんだ」

心「まぁ、ぶっちゃけ聞いてくれるならなんでもオッケー☆」

小梅「みんなは…いつも、どんな体勢で聴いてるのかな…」

杏「うーん、ベッドで寝転がってたり、イスに座って何かしながらが多そうだね」

輝子「あとは…部屋の隅で、膝を抱えながら…だな…フヒヒ」

杏「そうだね、それもある」

心「暗いな、おい☆」

杏「はぁとさんは、家でテレビ見たりラジオ聴いたりする時って、どういう体勢なの?あぐら?」

心「ちげーよ☆はぁとは、エンジェルだからふわふわ浮いてるの♪」

杏「アッハイ」

心「引くなよ☆」

小梅「家でも…ふわふわ浮いてるのって…落ち着かなさそう…」

心「そうかなぁ?はぁとはとっても楽しそうだと思うよぉ☆」

輝子「机の下で…ふわふわ浮いたら…頭、ぶつける…」

心「机の下から出ようよぉ♪」

杏「じゃ、そんな感じで小梅提供よろしく~」

小梅「あ…う、うん…じゃ、じゃあ…提供、言うね」

小梅「え…えっと、杏・輝子・小梅のシンデレラジオ」

小梅「この番組は…篠原重工の提供で、お送りします…」

心「しゅがーはぁと電波でリスナーをスウィーティーにしちゃうぞ☆」

杏「何か危ない電波っぽいね」

心「そんなことねっつの☆」

輝子「い、いってみよー…フヒ」

小梅「今回は…ゲストに、はぁとさんが…来てくれてるよ」

心「よろしくねぇ~♪」

杏「早速メールが来てるので1つ紹介しよう。ラジオネーム『月影』さんから」

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はぁとさんは、南斗聖拳の使い手ではないということは

もしかして部下の方ですか?
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杏「あ、シンじゃなくてハート様?」

心「そっちでもねーよ☆てか、余計悪いっつの☆」

杏「見た目的にシンの方が絶対良いもんね」

心「というか、このネタはもういいっつの☆」

杏「謎の北斗推しだった」

小梅「え…えっと…こ、今回も…ゲストへの…質問メールが、沢山来てるよ…」

心「わぁい♪みんな、ありがと☆」

心「みんなの質問に、はぁとがスウィーティーに答えちゃうぞ☆」

輝子「ス、スウィーティーに…答える…?」

杏「どういう答え方なの?」

心「考えるな、感じろ☆」

杏「えー」

杏「それじゃ、メール紹介していくよ~」

杏「ラジオネーム『おかのうえ』さんからだよ」

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はぁとさんに質問です。

衣装作りをしている時に

どうしても大量のアジフライが必要になった事はありますか?
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心「え?」

杏「何で必要になったんだろう」

輝子「アジフライを…衣装作りに…?」

小梅「ど、どんな衣装なのかな…」

杏「宝石の変わりにアジフライがちりばめられたドレス?」

小梅「キレイ…なのかな…?」

杏「非常食にはなりそうだね」

心「おいこらちょっと待て☆なんだよこの質問☆」

杏「衣装作りの時に、大量のアジフライが必要になったことある?」

心「ねーよ☆どんな衣装だよ☆」

杏「さすが、はぁとさん、いいツッコミ」

心「でしょぉ♪って、そうじゃねーよ☆」

輝子「や、やっぱり…アジフライは…ないか…」

小梅「イワシの…フライなら…?」

心「イワシでもねーよ☆」

杏「次ー。ラジオネーム『お前にドロップキック』さんからだよ」

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そるとはぁとさんに質問です。

風邪を引いたとき、ネギの代わりに大蛇を首に巻いたことはありますか?
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心「だからねっつの☆ていうか、誰が塩だよ☆」

杏「塩って名字の人、いるのかな」

小梅「さ、探せば…いるかも…」

杏「首に大蛇って、風邪引いてるのに凄い追い討ちが」

輝子「く、首が絞まる…」

杏「毒持ちのヘビだったら、噛まれたらさらに大変な事に」

小梅「死んじゃう…」

心「大蛇は論外だけど、ネギを巻くのもスウィーティーじゃないからNGな☆」

杏「じゃあ、どんな物を巻いたらスウィーティーなの?」

心「う~ん…ダックスフンド?」

杏「え、犬?」

輝子「確か…体が長い犬だよな…」

小梅「首に巻いたら…スウィーティーなの…?」

心「ネギと大蛇よりはマシだって♪」

杏「ま、まぁ…そうなのかな…?」

杏「これはラジオネーム『ウーウレサセバトミサタ』さんからだよ」

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ペッパーハートさんに質問です。

菜々さんと飲みに行った結果、菜々さんがひたすら

はぁとさんの背中の羽に食べ終わった焼き鳥の串を

次々と刺し続けるだけのマシーンと化した事はありますか?
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心「質問がなげーよ☆あと、胡椒でもねっつの☆」

杏「アイドルマシーンシリーズ」

輝子「フヒヒ…杏さんのお気に入り…」

小梅「はぁとさんの羽が…串だらけになっちゃう…」

心「ナナ先輩はそんなことしないっつーの☆」

杏「ナナさん、酔ったらどんな感じになるのかなぁ」

心「ちょっとぉ、はぁとも人の事言えないけど」

心「ナナ先輩、一応17歳なんだからあんまりそういう事言わない方が良いんじゃない?」

杏「いつもの事だから平気平気」

心「マジかよ☆すげーなこの番組☆」

輝子「は、はぁとさんも…一応って…言ってる…」

心「あっ…てへ☆」

小梅「せ、先輩って…言ってる…」

心「アイドルの先輩って意味だから~♪」

杏「質問メールはこんな感じかな?」

心「終わりかよ☆普通の質問はどこにいったんだ☆」

杏「そんなものは始めからこの番組にはないよ!」

輝子「い、いつも…こうだからな…フヒヒ」

小梅「ゲストには…変な質問しかしないの…」

心「アイドルのラジオ番組としてどうなんだそれ☆」

杏「まぁ、こういうラジオ番組があってもいいんじゃない?」

杏「キレイなのは他の子のとこに任せよう」

杏「じゃ、FAXも紹介するよー。ラジオネーム『スライド式電気ショック』さんから」

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はぁとの名前を言ってみろぉ!

ァ しゃがーはぁと

  しゅがーはぁと

  しょがーはぁと
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小梅「さ、三択クイズ…」

杏「えー…難しいな…」

心「分かれよ☆」

輝子「ま、間違えたら…どうなるんだ…?」

杏「大ダメージを受ける」

心「北斗から離れろ☆」

由愛『な、成宮ゆあです…』

杏『双葉きょうでーす』

輝子『星てるこだ…フヒッ』

小梅『に、偽者だ…』

杏『杏』

輝子『輝子』

小梅『小梅の』

杏・輝子・小梅『シンデレラジオー!』

杏「さて、次はこのコーナー。『シンデレラジオ供養所』」

ポクポクポクポクポクポクポクポクポク…

杏「はい、こちらのコーナーはですね、番組宛てに届いた」

杏「残念ながら紹介されなかった…没となってしまった」

杏「ハガキやメール、FAXなどを掘り起こして、供養しようというコーナーです」

輝子「ひ、久しぶりですね…」

杏「ですね。時子様…ゴホン、時子さんがゲストの時、別のコーナーをやりましたからね」

心「おいおい、なんだこのお通夜ムード☆」

杏「このコーナーはしめやかに進行していくことになってますので」

杏「心さんにも、お付き合いいただければと」

心「そうなの?だからって、呼び方まで変えなくてもいいような~…」

杏「まぁ、そういうコーナーなのだと思ってもらえれば」

心「お、おう…」

小梅「が、頑張りましょう…」

杏「では、今週も、紹介していきましょう…」

杏「まずは…ラジオネーム『ヒッテン』さんから」

杏「これは海老原菜帆さんへの質問の没メールですね」

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菜帆ちゃんに質問です。

もし矢文になったら、誰の家の壁に刺さりたいですか?
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チーン

輝子「矢文に…なる…?」

杏「全く意図が読めない質問ですね…」

小梅「この質問をした人は…矢文勢…なんでしょうか…」

杏「その可能性が高いですね」

心「矢文勢ってなに~?……あ、じゃなくて、何ですか?」

心(やりづれー…)

杏「この番組にメッセージを送る手段として、矢文、狼煙、モールス信号といった」

杏「本来募集していないはずの方法でメッセージを送ろうとする謎集団が多数いるんです」

杏「しかも、矢文勢、狼煙勢といった感じで、勢力争いをしてるんです」

心「へ、へ~…なるほど~…」

小梅「最近は…少しずつ…仲良くなってきたみたいです…」

杏「そうですね。このまま和平を結んでほしいところです」

心「今まで聞いた中で、一番意味が分からない勢力争いですね」

輝子「フヒヒ…で、ですよね…」

杏「これはラジオネーム『にゅんにゅん』さんから」

杏「ブラックシンデレラの没ハガキですね」

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北条加蓮が、フライドポテトを触った手でハナコを撫で回している!
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チーン

杏「まず手を拭きましょう」

小梅「手が…油と塩でギトギトです…」

杏「ハナコも凛さんもイヤがりますよ」

心「加蓮ちゃ…加蓮さんって、そんなガサツな感じでしたっけ…?」

杏「フライドポテトを咥えながら、ハナコの全身をわっしゃーと」

輝子「ワ、ワイルド…ですね…」

杏「次…ラジオネーム『蛇口』さんから」

杏「これもブラックシンデレラの没ハガキですね」

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東郷あいが、カーナビをひたすら無視して直進している!
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チーン

杏「カーナビも困惑ですね」

小梅「カ、カーナビの言うこと…聞きたくなかったんでしょうか…」

輝子「付けてる意味…ないですね…」

杏「カーナビどころか、標識すら無視している可能性も」

心「カーナビは無視しても、交通ルールは守りましょう☆」

杏「えー、次…これはラジオネーム『諭吉の恋人』さんから」

杏「これはぷちボラの没ハガキですね」

杏「…ふふふっ」

小梅「ま、また…読む前に笑ってます…」

輝子「フヒ…ズ、ズルいです…」

杏「ゴホン、ごめんなさい。じゃあ、改めて」

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はぁとさんに、警察犬をけしかけてあげました。
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チーン

心「おいこら☆」

小梅「し、心さん、喋り方…」

心「何で警察犬をけしかけられるんだよ☆」

杏「反応が見たいから…ですかね」

心「アイドルがやることじゃないだろ☆」

輝子「お、お笑い芸人さんが…するやつですね…」

杏「噛まれてもいいように、腕に何か巻いてやってますよね」

小梅「アレがあっても…噛まれるのは…怖いですね…」

杏「それを、心さんが体を張って…」

心「やらないっつの☆」

杏「次、ラジオネーム『プルーン』さんから」

杏「これは誰得アンケートの没ハガキですね」

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遠足のバスの中でバーベキューをしそうなアイドルは?

1 福山舞

2 佐々木千枝

3 龍崎薫

4 露崎春女
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チーン

杏「車内でバーベキューですか」

輝子「匂いで…バスの中が大変な事になりそうですね…」

心「車の中でバーベキューの匂いとか、酔う人続出ですね」

小梅「煙も…凄そうです…」

杏「例によって、4番目はよく分からないですけど…まぁ、触れないでおきましょう」

杏「今週はこんなところでしょうか…」

輝子「や、やっぱり…疲れますね…」

小梅「喋り方…慣れない…です…」

心「なんか凄い疲れたぞ☆」

杏「これを月1~2回やってますからね」

杏「というわけで、『シンデレラジオ供養所』のコーナーでした」

杏「それじゃ次のコーナーいくよー」

杏「『目指せご褒美!アイドルバトル』~」

杏「パーソナリティチームとゲストでバトルをして、ご褒美ゲットを目指すコーナーだよ」

杏「杏達が勝てば、勝った人数に応じたポイントが貰えて、それが一定数溜まればご褒美ゲット」

杏「ゲストが杏達に勝てば、その場でご褒美が貰えるよ~」

杏「杏達全員に勝てば、豪華なご褒美が貰えるから、ゲストも頑張ってね~」

杏「現在パーソナリティチームのご褒美ポイントは19。ご褒美獲得まであと6ポイントとなってるよ」

心「よ~し、負けないぞー☆」

小梅「こ、この、シンデレラボックスに…お題が、入ってるから…一つ…」

心「はぁ~い♪ん~……じゃあ、これにしよっと☆」ガサゴソ

輝子「こ、今回の…バトルの、内容は……」

心「シンデレラファンタジーの第5弾の内容を考えて下さい」

心「皆が、面白そう!口からヒョウくんを出したい!と思うような内容を考えた人の勝利です、だって~♪」

杏「いや、面白そうと思うのは分かるけど」

杏「口からヒョウくんを出したいって全然意味が分からないんだけど」

小梅「エ、エイリアンみたい…」

輝子「フヒ…グ、グロい…」

杏「最近、お題にもよく分かんないネタはさんでくるよね…」

心「コラボの内容って、どんなのを考えればいいの~?」

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サブタイトル、登場アイドル3名、簡単なストーリーを考えて下さい
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心「オッケー☆」

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ちなみに、今までのコラボの内容はこちらです

第1弾 少女達の冒険譚(島村卯月、渋谷凛、神崎蘭子)

第2弾 夢の続きの空の先(本田未央、城ヶ崎美嘉、諸星きらり)

第3弾 新たなる来訪者(川島瑞樹、前川みく、双葉杏)

第4弾 迷える魂よ、安らかに(白坂小梅、三村かな子、城ヶ崎美嘉)
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杏「こんな感じで第5弾の内容を考えるってことだね」

心「よーし、面白いの考えちゃうぞ☆」

杏「というわけで、シンキングタイムスタート~」

杏「第4弾は、小梅が大活躍だったよね~」

小梅「えへへ…第3弾は…杏さんと、杏さんのうさぎが活躍…」

杏「アレは杏のうさぎによく似た何かだけどね~。細かいところが色々違うしー」

心「見てもよく分からないんだけど…」

杏「えー、全然違うじゃん~」

小梅「や、やっぱり…いつも一緒だから…分かるのかな…」

杏「ま、そういうことかな?」

輝子「あの…偽うさぎ…?凄く、強そうだったな…」

杏「杏のうさぎがあんな事出来たら凄すぎるよ」

小梅「寝てたら…耳で叩かれて…起こされちゃいそう…」

杏「そのまま力尽きてしまう」

心「偽者の名前、うさぎもどきと…なんだっけ?」

杏「ベルフェゴールだね」

心「そうそう、それそれ☆」

輝子「名前…カッコいいな…」

杏「怠惰を司る悪魔の名前らしいよ」

小梅「怠惰…」

心「つまり、杏ちゃんにピッタリって事ね☆」

杏「何も言い返せないし、言い返すつもりもない」ドヤ

心「そこ、ドヤるとこぉ?」

杏「そろそろシンキングタイム終了だよー。みんな書けた?」

心「バッチリ☆」

小梅「書けた…」

輝子「私も…書けた…」

杏「じゃ、最初は小梅からだねー」

小梅「うん…分かった…」

杏「それじゃ、小梅の考えた、シンデレラファンタジー第5弾の内容はこちら~」

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伝説のクローバーを探して(智絵里ちゃん、幸子ちゃん、みりあちゃん)
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杏「おー、これは智絵里がメインの話かな?」

小梅「う、うん…見つけたら…1つだけ願い事が叶うって言われてる…伝説のクローバーを…」

小梅「智絵里ちゃんが…団長さん達と一緒に…探しに行くお話…」

輝子「お、面白そうだな…」

心「幸子ちゃんとみりあちゃんはどんな感じなのぉ?」

小梅「みりあちゃんは…森で動物と一緒に遊んでて…」

小梅「ま、魔物のことも…動物だと勘違いしちゃって…」

小梅「それを見つけたみんなが…慌てて助ける…」

杏「あはは、ありそうー。んで、幸子は?」

小梅「幸子ちゃんは…魔物が怖くて…宝箱に隠れてたら…」

小梅「団長さんに、宝箱を開けられて…ふぎゃーって…言う…」

輝子「フヒヒ…言いそう…」

小梅「その後…カワイイボクと一緒に旅が出来るなんて…幸せ者ですねって言って…」

小梅「旅に…ついてくる…」

杏「あるある」

輝子「流石…小梅は、よく分かってるんだな…フヒヒ」

心「小梅ちゃんは、幸子ちゃんマスター☆」

小梅「えへへ…任せて…」

杏「じゃ、次は輝子が発表だねー」

輝子「フヒ…分かった…」

杏「じゃ、輝子の考えた、シンデレラファンタジー第5弾の内容はこちら~」

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空の旅珍道中(周子さん、志希さん、フレデリカさん)
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杏「あはは」

小梅「周子さん達が…お空に…」

杏「お空でも絶対フリーダムだろうねぇ」

輝子「空の旅を…凄く、エンジョイしてそうだよな…フヒヒ」

心「魔物を見ても動じなさそうだよね♪」

杏「わーお!って言うだけ」

輝子「フヒヒ…言うだけなのか…」

杏「んで、魔物に攻撃されてもうまいことヒョイヒョイ避ける」

小梅「さ、3人とも…凄く、身軽そう…」

杏「そのまま、ノリでメインシナリオの問題もどんどん片付けていく3人」

心「それはダメでしょ☆」

杏「しかも、戦い一切なしで適当トークのみで解決」

小梅「す、凄い…」

輝子「戦わずに終わるなら…そ、それもいいかもな…フヒヒ」

杏「んじゃ、次ははぁとさんだよー」

心「は~い♪」

杏「それじゃ、はぁとさんの考えた、シンデレラファンタジー第5弾の内容はこちら~」

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ウサミン星人襲来(ナナ先輩、春菜ちゃん、ありすちゃん)
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杏「出たなウサミン星人」

心「ナナ先輩が、お空の住人を全員ウサミン星人にしちゃうぞ☆」

杏「洗脳かな?それとも改造手術?」

輝子「ど、どっちもヤバい…」

小梅「春菜さんと…ありすちゃんは…どんな事をするの…?」

杏「春菜に関しては、1つしかない気がするけど」

輝子「空の世界でも…メガネ布教だな…」

杏「お空に呼ばれた時用のメガネを既に用意してるかもしれない」

心「さっすが春菜ちゃん~♪」

小梅「ありすちゃんは…も、もしかして…いちごパスタ…?」

杏「いちごパスタを、こっちの世界では誰もが食べる料理だと偽って」

杏「空の世界の住人達に食べさせていくありす」

輝子「フヒヒ…3人とも、自由だな…」

心「やりたい放題だよねぇ☆」

杏「杏達の世界の事を色々勘違いされてしまうかもね」

杏「じゃ、最後は杏だねー」

杏「杏の考えた、シンデレラファンタジー第5弾の内容はこちら~」

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赤く染まる空(アーニャ、美波、茜)
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輝子「赤く染まる空…」

小梅「夕焼け…?」

心「茜ちゃんが夕日に向かってダッシュ!的な~☆」

輝子「空でも…ボンバー…フヒヒ」

杏「その赤い空もあるけど、もう1つあるんだよね~」

小梅「も、もう1つ…?」

杏「ヒント、アーニャ」

心「アーニャちゃんがヒントぉ?」

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共産的なアレですね分かります
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杏「そゆこと」

輝子「ど、どういう事だ…?」

杏「帝国兵が畑から取れたり」

小梅「畑から…?」

杏「あんまり色々言うと消されてしまうので、ここまで」

心「どんなネタなんだよ☆」

杏「さてさて、全員の回答が出揃ったので投票タイムだよー」

杏「リスナーの皆は、誰のアイデアが一番いいと思ったか呟いてねー」

杏「ハッシュタグを忘れずにー」

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全部面白そうなんだよなぁ
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次のコラボあくしろ~
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お空でも元気にスカイダイビングする幸子ちゃん
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speechで戦い全回避(Fallout並感)
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帝国兵「ミミミン!ミミミン!ウーサミン!」
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Урааааааа!!!
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杏「最終的に、全員向こうに出張することになったりして」

心「はぁと達だけでかなりの人数になっちゃう~♪」

輝子「む、向こうにも…事務所が必要になるかもな…フヒヒ」

小梅「あっちと…こっちと…行ったり来たり…」

輝子「た…大変そうだな…」

杏「向こうでスカイダイビングしたらどうなるんだろうね」

小梅「そ、そのまま…ずっと…落ち続ける…?」

杏「地面に激突することもなく、ただひたすら落ち続けるのかー」

心「はぁとは飛べるから平気だけどね☆」

杏「アッハイ」

心「おい、もうちょっと何か反応しろよ☆」

杏「結果が出たよー」

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1位:杏(スタッフポイント4+ツイッター票約2割)

1位:輝子(スタッフポイン4+ツイッター票約2割)

1位:小梅(スタッフポイント2+ツイッター票約3割)

1位:心(スタッフポイント2+ツイッター票約3割)
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杏「おおおっ?」

心「すごーい☆みんな1位!」

輝子「レ、レアだ…」

小梅「初めて…だよね…?」

杏「どうするの?これ」

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では、今回は特別にご褒美ポイント3と、ゲストにSレア賞という事で
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杏「おー」

輝子「や、やったぜ…フヒヒ」

小梅「よかったね…!」

心「スタッフさん太っ腹☆」

杏「じゃあ、ご褒美ポイントはこれで合計22ポイントだね」

小梅「あと3ポイント…」

輝子「次で、溜まるかもしれないな…」

杏「そして、はぁとさんにはSレア賞のご褒美をプレゼントー」

輝子「Sレア賞のご褒美…どぞー…」

心「ありがと~♪開けてもいーい?」

杏「開けちゃってー」

心「何が入ってるのかな~♪」ガサゴソ

杏「にしても、全員1位とは驚いた」

輝子「こ、こんな事…あるんだな…」

杏「それだけ、みんなのアイデアが同じくらい面白そうだったって事かな」

小梅「全部…実現したら、いいね…」

杏「だねー」

心「あっ、見てみてー!」

杏「ん?スウィーティー…酒?」

小梅「お、お酒…」

心「スウィーティーだって♪はぁとにピッタリ☆」

杏「ラベルになんか柑橘系っぽい果物の絵が描かれてるけど…これがスウィーティー?」

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そうです。グレープフルーツとブンタンを掛け合わせたものだそうです
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杏「へー」

輝子「い、色的には…酸っぱそうだな…」

杏「だよね。この緑色の皮が酸っぱそうに見える」

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むしろ、酸味は少なくて甘みが強いらしいです
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小梅「い、意外…」

杏「だね。見た目からは想像できない」

心「ふふっ、うれすぃー☆ありがとうございます~♪」

杏「菜々さんと一緒に飲むの?」

心「あ、いいね~…って、おいおい☆」

杏「さらっと菜々さんを巻き込むスタイル」

杏「というわけで、『目指せご褒美!アイドルバトル』でした~」

小梅「つ、次は…お知らせのコーナー、です」

小梅「『画面が割れたスマホを意地でも使い続ける』が開催中です…」

杏「好きに使わせてあげなよ…」

小梅「ほ、本当は…『目指せ大和撫子 アイドルチャレンジ』です…」

小梅「今回も…イベントの様子が後日、テレビ放映されるので…お楽しみに…」

杏「上位は紗枝だよ~」

輝子「や、大和撫子…だってさ…」

小梅「はぁとさん…前、着物着てたね…」

杏「いつもと違う感じでビックリしたよね」

心「和風スウィーティー、よかったでしょ☆はぁとだって着物ぐらい着れちゃうんだからぁ♪」

輝子「着物…大変そうだな…」

杏「色々締め付けられて苦しいんだよね」

心「そうそう、帯がキツくって~…太ってるわけじゃないぞ!マジで☆」

杏「そ、そうだね…」

小梅「限定ガチャ、小悪魔エースリミテッドガチャが開催中です…」

小梅「美玲ちゃんのコスト21、肩書き付きの新SRが登場です…」

小梅「肩書きを設定すると、アイドルが新お仕事演出のローディングキャラとして登場します…」

小梅「さらに、対象アイドルをゲットすると、ぷちデレラ&ぷち衣装もプレゼントです…」

輝子「と、跳び箱…苦手だ…」

小梅「私も…」

心「はぁとは背中の羽で飛び越えちゃうぞ☆」

杏「不正なので失格です」

心「んも~、意地悪だぞ☆」

小梅「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER」の第8弾の発売が決定しました…」

小梅「今回は、ありすちゃん、早苗さん、志希さん、周子さん、桃華ちゃんの5人が…CDデビュー…します」

小梅「2015年秋、発売予定です…」

小梅「『フライデーナイトフィーバーキャンペーン』が開催中です…」

小梅「アニメ放映開始を記念して、様々なプレゼントや盛り沢山のコンテンツをお届けします…」

杏「というわけで、ここで1曲ー。蘭子で『月のしずく』~」

小梅「エ、エンディング、です……」

心「えぇ~、もう終わり~?はぁと、まだまだ喋り足りないぞ☆」

小梅「ま、また…次、ゲストに来てくれた時に…たくさんお話しよ…」

輝子「待ってる…フヒ」

心「次なんて待てない~!延長しよ☆しろよ☆」

杏「次の番組があるからね、仕方ないね」

心「んも~、残念っ♪」

杏「はぁとさん、今日はどうだったー?」

心「とーっても楽しかったよぉ♪コーナーがカオスだったけど☆」

杏「あと、謎の北斗推しね」

心「それはもうホントにいいから☆」

杏「あはは」

杏「じゃあ、最後にメールを紹介するよー」

杏「ラジオネーム『ソイヤソイヤ』さんから」

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はぁとさんと世紀末って、なんか合うなぁって思いました
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杏「分かる」

心「どういうことだよおい☆」

輝子「世紀末な格好…するのか…?」

杏「世紀末スウィーティー」

心「ねーよ☆」

杏「こんなFAXも来てるよー」

杏「ラジオネーム『ポリポリ』さんから」

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調べてみたら、「塩」という名字の人は実在するそうです。

他にも、「砂糖」「酢」「醤油」「味噌」という名字の人も実在するそうですよ。

なので、はぁとさんは今度から味噌心に改名してください。お願いします。
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心「イヤに決まってるだろ☆」

杏「すごーい、本当にこういう名字の人、いるんだね」

小梅「さしすせそが…全部、揃ってる…」

輝子「この名字の人が…何人ぐらいいるんだろうな…」

杏「どうなんだろ…100人もいなさそうだけど」

心「こういう全国に100人もいないような珍しい名字って、何種類ぐらいあるのかなぁ?」

杏「分からないねぇ。まず、名字って何種類ぐらいあるんだろ」

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数十万種類とか聞いたことありますね
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輝子「そ、そんなにあるのか…」

杏「でも、それだけあっても、人数が多い上位の名字だけで結構な割合を占めてそうだよね」

小梅「山田さんとか…鈴木さんとか…」

杏「佐藤さんもね」

心「はぁとは、佐藤じゃなくてしゅがーだから☆」

杏「でも、本当の砂糖さんがいるのが分かっちゃったし…」

心「何か負けた気分になっちゃうぞ☆」

小梅「じゃ、じゃあ…杏・輝子・小梅のシンデレラジオ、今日は…ここまで…です」

小梅「お相手は、白坂小梅と」

輝子「星輝子…と」

杏「双葉杏と~」

心「しゅがーはぁとでお送りしたよ♪」

小梅「また来週…」

輝子「ヒャッハァーー!!終了だァーーー!!」

杏「ばいばい~」

心「ばいば~い♪」

杏「杏的にはびねがーはぁとってちょっといいと思うんだけど」

心「………いや、ねーよ☆」

輝子「ちょ、ちょっと考えた…」

小梅「酢心さん…」

上二人は2+4で6、下二人は2+3で5だから違うような……

―番組終了後―

小梅「お疲れ様でした…」

輝子「お疲れ様…フヒヒ」

杏「おつかれー」

心「うーっす、お疲れー」

杏「びねがーはぁと、悪くないと思うけどなぁ」

心「ビネガーって全然スウィーティーじゃないし~」

輝子「お、お酢は…酸っぱいからな…フヒヒ」

心「酸っぱいって、なんか色々アウトっぽいぞ☆」

杏「じゃあ、そいそーすはぁと?」

心「もうわけわかんねーよ☆」

小梅「み、味噌って…英語で何て言うの…?」

杏「味噌はそのまんま、ミソじゃないの?」

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soybean pasteとも言いますね
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杏「へー」

輝子「ソイビーン…大豆…?」

杏「そうそう。味噌の原料は大豆だしね」

心「ソイビーンだけに、豆知識☆」

杏「うまい」

―その頃事務所では―

P「ちひろさんの名字の『鬼悪魔』って、やっぱり珍しい名字なんですねぇ」

ちひろ「何言ってんだお前」


おしり

美玲ちゃん無事お迎えできました


見てくれた人ありがとう

>>60
4+(2x2)=8
2+(3x2)=8

ツイッター票は2倍にして計算してます

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