美希「え…ミキが>>3…?」(15)

美希「ちょっ、いきなり何言ってるの!?」

「……」

美希「ミキが>>3だなんて変な事言わないの!」

「……」

美希「ちょっとどいてよ!ミキ今からプロデューサーが待ってるとこにいくんだから!」

玄人

美希「……玄人…?」

美希「そもそもミキがギャンブルなんてするわけないでしょ」

美希「プロデューサーに麻雀とかパチンコとかそういうのしちゃダメって言われてるの」

美希「そもそも、ミキ、中学生だし」

美希「変な事言うのはやめてよ」

「……」

美希「何?これ…」

黒服「……」スッ

美希「……写真?」

ペラっ

美希「……!」

黒服「……」

美希「こ、これ…なんで…>>7

雀荘で傀相手に良い勝負しつつも、2着になって苦虫を噛み潰したような、アイドルがしちゃいけない表情をしている写真

美希「これは…あの時の…!」

黒服「……」

美希「分かってるなら最初から言うの」

黒服「!」

美希「それで、これをどうするの?こんな屈辱的なの見せられて黙ってるわけにはいかないの」

黒服「……」

美希「週刊誌にでも流すの?それともこれでミキからお金を取るつもり?」

黒服「……」

美希「え?何もいらないって……」

黒服「……」

美希「何これ、地図?」

黒服「……」

美希「……」

美希「……」

美希「……こんどは写真撮られないように気を付けないと」

美希「……地図の場所に着てみたけど」

美希「マンホールがあるだけなの…」

美希「……?」

美希「待って…この下から音がしない…?」

美希「まさか、このマンホールの下…」

ギギギギギ…

美希「……!?」

美希「こ、これって…>>10…?」

961経営の裏カジノ

美希「……トランプと…テーブルが見えるの」

美希「カジノ…だよね」

美希「……」すたっ

美希「……」きょろきょろ

美希「すごい…こんなに人がたくさんいる…」

美希「それにこれ…961…」

美希「!」

??「来たか…」

美希「…黒井社長…」

黒井「ふん、そのような目ができる人間とは思わなかったぞ……星井美希」

黒井「嫌、あえて表ではそんなきつい目を出さないようにしているのか?」

美希「わざわざこんなところに招待してくれてありがとなの、一体何のためにミキを呼んだの?おじさん」

黒井「ふん…しらばっくれるな」

黒井「麻雀…ポーカー…ブラックジャック…ルーレット…そのすべてにおいて齢15でありながらすさまじい成績を収め」

黒井「数々のディーラーを破産させ、貴様が日本各地の裏カジノを悉くぶっ潰してきた事はすでに知れているんだぞ」

美希「すごい設定なの、いつ考えたの?」

黒井「……ふん、誰にその技術を仕込まれた?」

美希「聞かれて言うと思ったの?あふぅ…」

黒井「…まあいい、貴様を呼んだのにはわけがある」

美希「なにさ?」

黒井「>>14

765プロのプロデューサーを優勝商品にした、脱衣麻雀を行ってもらう!

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