きらり「きらりん、アタック☆」 (22)


卯月「わわっ、どうしたんですかきらりちゃん?」

きらり「うぇへへ☆今度の合同ライブ、楽すぃみだねー!」

卯月「そうですね!NGと凸レーション、とっても素敵なライブになるように私、頑張ります!」

きらり「おぉー!卯月ちゃんやる気マーックス☆」

卯月「はい!これからレッスンですし、きらりちゃんも頑張りましょう!」

きらり「よーし、きらりんパワー全開でぇ・・いっくよー☆」ガシッ

卯月「ふぇ!?きらりちゃんそんなに急がなくても・・はわッ!・・い、一瞬でレッスンルームに!?」



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先日アップしたものにとんでもないミスがあったので修正しました。
内容はほとんど変わっていませんので、まだ読まれていない方がいましたらどうぞ。


きらり「きらりん、アタック☆」

アナスタシア「シトー・・きらり、どうかしましたか?」

きらり「にゅふ~☆アーニャちゃん何のご本読んでるにぃ?」

アナスタシア「これ、ですか。ズヴィズダー・・星、に関する本です」

きらり「お星様ー!きらりにも、お星様が入ってるから大好きだにぃ☆」

アナスタシア「ダー、諸星・・本当ですね。今度、一緒に星を見に行きませんか?」

きらり「おにゃーしゃー☆ きらりが肩車したらぁ、手でお星様が掴めちゃうかもかも?」

アナスタシア「フフ、きらりとなら本当に出来そう、です」


きらり「きらりん、アタック☆」

みりあ「わぁ!きらりちゃんあまえんぼさーん?」

きらり「うみゅー、みりあおねーちゃーん☆」

みりあ「えへへ。みりあにこーんなおっきな妹ができちゃったー!?」

きらり「にょわー・・やっぱりきらりが妹じゃおかしいかな?」

みりあ「ううん!きらりちゃんみたいな妹ができたら、みりあも毎日ハピハピできちゃうから大歓迎だよ!」ナデナデ

きらり「はうっ!・・みりあちゃんのお姉ちゃんぱぅわぁ恐るべし・・んー、何だかきらり眠くなっちゃった☆」

みりあ「うんうん、たっくさん寝てもっとおっきくなっちゃおー!」

きらり「おー☆・・うみゅzzZ」

みりあ「・・・♪」ナデナデ


きらり「きらりん、アタック☆」

かな子「き、きらりちゃん今はダメだよ!トレーニングから帰ってきたばかりだもん!」

きらり「えー?そっかなぁ?ほどーよく暖かくて気持ちいーにぃ☆」

かな子「そ、そうじゃなくて・・汗とか・・その・・あ、そうだ。はい、ア~ン」

きらり「ぱくっ!ふみゅ、あま~い☆」

かな子「えへへ、キャンディ自作してみたの。ね、だから一度どいて?」

きらり「はーい☆ んー、とってもハピハピする味だにぃ☆」

かな子「えへへ、この前プロデューサーからもらったキャンディ、きらりちゃんのだって言ってたから、私も作ってみようかなって。美味しいなら何よりだよ~」

きらり「うぇへへ☆ じゃあ、お返しに、ハイッ!」

かな子「あむっ!ん~、こっちも甘くておいし~!・・ハッ!こ、これじゃあトレーニングした意味がないよ~!」


きらり「きらりん、アタック☆」

みく「うにゃ!?び、びっくりしたにゃ!」

きらり「ごめんごめん☆ およ?みくちゃん今日はメガネだにぃ。カッコイー☆」

みく「きょ、今日は学校帰りだから仕方ないのにゃ!テストも近いし勉強・・うにゃー!!」

きらり「にょわ!?」

みく「もー!英語とかキラーイ!トップアイドルになるのに必要無いはずにゃあ!」

きらり「そんな事なーいにぃ☆ これから英語のお歌だってやるかもしれないし、無駄にはならないと思うゆ?」

みく「うぐ、確かに・・。ところでそーゆーきらりちゃんはどうなんだにゃ!?」

きらり「・・きらりはハピハピできればそれで良いかなーって☆」ゴロン

みく「あっ、こら!目を合わせるにゃ!?ていうかスカートに顔をうずめにゃいの!」


きらり「きらりん、アタック☆」

未央「おお!?きらりんアタックいただきましたー!」

きらり「にゃはー!どうだー!まいったかー☆」ゴロゴロ

未央「むむむ、よーし、じゃあこっちは未央ちゃんアターック!」コチョコチョ

きらり「うきゃ!?やーんくすぐるのは反則だにぃ!」

未央「うりうりー!フッフッフ、この未央ちゃんの指テクにかかればきらりんと言えども容易いものですなぁ」

きらり「・・・」スクッ

未央「およ?きらりんどうしたー?あれ?何で未央ちゃん担がれちゃってるのかなー?」

きらり「もー、おいたをする娘は、きらりんルームにご招待だにぃ☆」

未央「えっえっ、きらりんルームってなにそれしらな、あっちょっ」



翌日

未央「チャンミオハピハピ☆ニョワー☆」


きらり「きらりん、アタック☆」

蘭子「い、如何した光の戦士よ!?」

きらり「蘭子ちゃんとこうやってラブラブすゆの、久しぶりかも☆」

蘭子「ら、らぶらぶとは面妖・・あ、いや我が白面が朱に染まるではないか!」

きらり「えー、蘭子ちゃんはきらりと一緒だと、いや?」

蘭子「あ、あわわわ。ち、違うよぉ!き、きらりちゃんは私と違って元気で、笑顔がとっても素敵で眩しいし、その・・」

きらり「・・にょわ☆ きらりはねー!蘭子ちゃんを見てると、とーってもハピハピできるゆ?」

蘭子「は、ハピハピ・・真か・・?」

きらり「そうだよー!蘭子ちゃんが頑張ってる姿を見てるとみーんな!ハピハピしちゃうにぃ!だからぁ、もっと笑顔になる為に、はい!」

蘭子「こ、これは、幸運の秘薬」

きらり「甘いものを食べてる時って、うぇ~><って顔は出来ないにぃ?ハピハピキャンディを舐めてうきゃー☆ってなろ?」

蘭子「・・うむ!」コロコロ

蘭子「・・甘美・・ううん、甘くて美味しい。きらりちゃん、ありがとう!」

きらり「にへへ・・ところで蘭子ちゃん、光の戦士ってどういう意味かにぃ☆」

蘭子「ひゃう!?、それはそそその」


きらり「きらりん、アタック☆」

莉嘉「きらりちゃんどーしたのー?」

きらり「うゆー、最近お仕事ばかりで遊びに行けてないなーって」

莉嘉「あー、確かにー!お仕事も楽しいけれど、前みたいにみんなで遊びたーい!!」

きらり「でしょでしょー?今度お休み貰ったらぁ、どこかに行きたいにぃ☆」

莉嘉「うんうん!おねーちゃんも連れて、カブトムシ取りにいこー!」

きらり「か、カブトムシ・・」

莉嘉「私、この前の臨海学校でも一番多く取ったんだよー!取り方レクチャーしたげるね!」フフン

きらり「う、うん、か、カブトムシ・・取ってハピハピ・・すゆにぃ・・☆」

莉嘉「えっへへー、実はお姉ちゃんにもラインで・・あれカブトムシ取りに行こーって書いた後から既読付かない?」


きらり「きらりん、アタック☆」

凛「どうしたのきらり、珍しいね?」

きらり「むふー、今日のきらりは甘えん坊さんなのです☆」

凛「クスッ、膝枕なんて初めてだけど、悪くないかもね」ナデナデ

きらり「うにゅー☆ ・・ねぇねぇ凛ちゃん、あのお花って凛ちゃんが持ってきてくれたのぉ?」

凛「ん・・うん。トラユリ。タイガーリリーって言う方がメジャーかな?」

きらり「タイガー!じゃあきらりもガオーッって凛ちゃんを襲っちゃうぞー☆」

凛「む、そういう事言うと」ツネ

きらり「ムキュ!?」

凛「フフ、きらりが甘えてきた時の対処法だって、杏が」

きらり「むぇー、杏ちゃんはイケズだにぃ・・」

凛「・・トラユリも杏のリクエストなんだけどね、花言葉は・・私を愛して、か」ボソッ


きらり「きらりん、アタック☆」

李衣菜「わわっ!?ビックリしたー!」

きらり「あぅ、ごめんにぃ。李衣菜ちゃんは何の音楽を聞いてたのー?」

李衣菜「フフーン、残念ながらロック過ぎてきらりにはわからな」

きらり「あ、このプレーヤーヘッドホンなしでも聞けるやつなんだにぃ」プツッ

~今夜のおかずはハンバークかにゃ~♪

きらり「・・・」
李衣菜「・・・」

きらり「今日はみくちゃんソロのお仕事で遅いけど・・冷蔵庫にあったスーパーの袋って」

李衣菜「・・ハンバーグの材料です//」


きらり「きらりん、アタック☆」

美波「あら、きらりちゃんどうしたの?」

きらり「んー・・」

美波「・・何かお仕事でツライこと、あった?」ナデナデ

きらり「・・ちょっとだけ、にぃ」

美波「そっか。じゃあ、お姉さんの膝好きなだけ使って、良いよ?」

きらり「ん・・ありがとう、美波ちゃん☆」

美波「・・」ヨシヨシ

きらり「今度・・美波ちゃんがツライ事あったら、代わりにしてあげるゆ☆」

美波「そうね、じゃあ遠慮無くみなみん、アタック☆しちゃ・・あ、アーニャちゃん!?ち、違うのよ、今のは・・!?」


きらり「きらりん、アタック☆」

智絵里「ふぇ、き、きらりちゃん!?」

きらり「おっすおっす☆」

智絵里「お、おっすおっす・・」

きらり「うきゃー☆ 智絵里ちゃんのおっすおっす☆かわゆいー!ハグー☆」

智絵里「はわわ!じ、事務所じゃだめだよぉ!え、えい!ち、ちえりんチョップ~」ポコ

きらり「あうー!やーらーれーたー☆」

智絵里「あっ、ご、ごめんなさいきらりちゃん!わたし・・」

きらり「なんちゃってー・・隙ありー☆」ハグー

智絵里「わわっ・・も、もー!・・えへへ//」


きらり「きらりん、アタック☆」

杏「甘い、同じ手は食わないぞ!」サッ

きらり「むぇ~、杏ちゃん成分が足りないにぃ☆」

杏「何だよ杏成分って・・毎週一緒に収録してるだろぉ!」

きらり「ハピハピ☆の主成分だにぃ。毎日補充しないときーれーちゃーうーのー!」ジタバタ

杏「き、きらりの身長で暴れるなよー!・・しょうがないなぁ、今日だけだぞー?」

きらり「うきゃー!ほんとぉ?」

杏「ただーし!きらり、そこに座るのだー」

きらり「はぇー?こーお?」

杏「ていっ!」ポフッ

きらり「おお、杏ちゃんアタック☆だにぃ」

杏「はふー・・きらりの膝は賞賛しても良いと思うよ?」

きらり「そかそかー☆」ナデナデ


きらり「ねぇ、杏ちゃん」

杏「んー・・?」

きらり「この前言ってたことだけどぉ・・」

杏「・・まだ気にして・・それは杏の方か・・」

きらり「んーん。きらりはちゃんと言ったけどぉ、杏ちゃんの答えを・・聞いてないゆ?」

杏「んぇ、・・面倒くさい」

きらり「むぇー」・3・

杏「はぁー、ホント今日だけだからなぁ?」

杏「・・あのさ、杏もきらりと一緒に・・フガッ!?」

きらり「んっふっふ~、隙ありー☆」

杏「・・いい度胸じゃないかきらり、そっちがその気なら全面戦争だぁー!」

きらり「うきゃー!杏ちゃんが怒っちゃったにぃ☆!」

杏「こら待てー!逃げるなー!!」


かな子「へぇー、そんな事があったんだ。なんだか微笑ましいな♪」

杏「面倒くさいだけだよー、だから今日はもう帰っていい?」

智絵里「な、なんでやねん!・・でも最近きらりちゃんの、そんな一面をよく見るようになったというか・・」

杏「みんなと一緒にここまでやってきて、やっと大丈夫だって思ったんじゃない?きらり、あー見えて臆病なとこあるし」

かな子「ふーむ、さっすが杏ちゃん!きらりちゃんのことは何でもお見通しだね」

杏「なっ、違っ!べ、別に杏は客観的に見てるだけですしおすし」

智絵里「フフ。あれ・・?杏ちゃんて、そんな髪留め持ってたっけ?」

かな子「本当だ、いつものと違ってキャンディのイミテーションがついてる、カワイイ♪」

杏「んえ!?あ、ああこれね、たまたま。うん、たまたま衣装合わせの時つけただけ!」

智絵里「ふーん?」

かな子「へーえ?」

杏「な、なんだよ二人とも・・最近二人で仕事するようになって妙に息があってるな」ブツブツ

智絵里「そういえば今朝、事務所同じようなの付けてたような・・」

かな子「あー、どこかで見たと思ったらそれかぁ!」

杏「ほ、ほら!収録始まるよ!ササッと終わらせて杏は帰るのだ!」

かな子&智絵里「・・はーい☆」


きらり「にょわー!今日はよろしくおにゃーしゃー☆」

莉嘉&みりあ「おにゃーしゃー!!」

愛梨「はーい!元気いっぱい凸レーションチームさんでしたー!」

瑞樹「うんうん、3人を見てるとこっちまで元気になってくるもの、わかるわ」

ハーイカットー

莉嘉「きらりちゃん、今日はいつもよりすっごく楽しそう!いや、嬉しそう?」

みりあ「わかるー!何か良いことあったでしょー!?」

きらり「うぇへへー、やっぱりわかっちゃうー?☆」

莉嘉「もしかして~、そのおニューのやつかなー?」

みりあ「ねぇねぇ、もしかして誰かからのプレゼント!?」

きらり「にゃはー☆ ・・そう。きらりの一番大切な人からの、ハピハピな贈り物だよぉ☆」

ハイリマース

瑞樹「さて、マッスルキャッスル第一種目はー?」

愛梨「マシュマロキャッチ対決―!きらりちゃん、準備は良いかなー?」

きらり「ばっちしー☆ 莉嘉ちゃん、みりあちゃん、行っくよー!」

莉嘉「まっかせてー!」

みりあ「オッケー!」

きらり「きらりん、アターック☆」


おまけ(Pが出てくるので注意)




きらり「きらりん、アタック☆」

P「も、諸星さん!?」

きらり「むぇー、Pちゃんのお膝かたーい」

P「それは・・致し方ないと言いますか・・あの、諸星さん?」

きらり「くんかくんか、んー・・Pちゃんっていーにおいがするにぃ☆」

P「に、匂いですか・・?初めて言われました。あの、それよりもどいて・・」

きらり「優しくって、ふわ~ってするにおい。ねぇPちゃん、きらりは、シンデレラになれるのかな?」

P「っ・・もちろんです!その為に私は全力で貴方をサポートします!」

きらり「じゃあ、Pちゃんはまほーつかいさんなんだ☆」

P「そう・・とも言えますね」

きらり「・・王子様じゃ、無いんだ・・」

P「えっ・・」

きらり「なーんちゃって!」ガバッ

P「諸星さん・・」

きらり「えへへ、シンデレラになれるように、きらりもがんばゆ☆」

きらり「だから、Pちゃんも一緒にぃ、はっぴはっぴ☆ ね!」

以上です。
読んでいただきありがとうございました。
前スレでご迷惑をお掛けした方、本当に申し訳ありませんでした。

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