メリー「私メリーさん」男(そういえばメリーさんって携帯代どうしてんだろうな) (39)



男「と、言うわけでメリーさんが風呂に入ってるうちに携帯を見てみたいと思います」

妹「アホか。勝手に人の見たらダメだ!」

男「おいおい、こいつはメリーさんのためでもあるんだぜ?もしも一人でせっせとバイトでもして(働ける歳か知らんが)携帯代を払ってたら可哀想だろ?ここは家族である俺たちが払うためにも見ておかないといけないんだ」

妹「じゃあ直接聞け!」

男「素直に言うと思うか?きっとメリーさんは俺たちのことを心配して誤魔化すに決まってる」

妹「よく分からんがお前ただ興味あるだけだろ」

男「なんの話かね?」





カパッ

妹「それでどうだった…?」

男「なんだよやっぱりお前も興味あるんじゃねえか………って…!?」

男(飾り気のない黒色の携帯を開いた。その画面で真っ先に目を引いたのは…)

男「……け、圏外って出てるぜ…こんな町中で圏外なんてありえ…!」

ガラッ

メリー「私メリーさん、今あがったの…」

男「お、おいメリーさん!この携帯圏外って出てるぞ!?」

男(勝手に見ているというのにも構わず聞き出すとバスタオル姿のメリーさんは言った)

メリー「……それは最初からそうだから…」

男・妹「「!?」」

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メリー「私メリーさん」男(そういえばメリーさんって会ったらどうなるんだろう)

1年前に描いたこれの続編
前のは短かったが今回はちょいと長いぜ!



リビング

男(あの夜、転勤中の両親を説得するとメリーさんは家に居候することになった。多分妹と同じか、それより下の歳だろうが「さん」付けしないといけない気がして今でも兄妹共にそう呼んでいる)

男「メリーさんはまだ起きないのか?」

妹「起こしてくる」

プルルルル

男「ん?こんな朝っぱらから電話か……もしもし?」

メリー「私メリーさん、今起きたの」

男「そんなこといちいち電話してたら通信料いくらかかると思う?」

メリー「……モーニングコール…」

男「それは逆だ!」

日曜日

男「今日はデパートまで行って買い物だぜ!メリーさんの服も替えとか買わなくちゃなっ」

メリー「ありがとう…」



デパート



妹「じゃあ会計は任せたぞバカ兄貴」

メリー「ん…」

男「いや…それはいいんだがなんか選びすぎじゃね?てかこの下着のサイズ絶対妹用だよな?どさくさに紛れて…」

妹「なんで私のサイズ知っとんじゃボケーー!!」

男「グフッ!」

メリー「………」ニコッ



ファミレス

男「じゃあ俺はイカ墨パスタと真イカのパプリカソースにしよう」

妹「メリーさんは何がいい?」

メリー「私は…」

コンコンコンッ コンッコンッコンッ コンコンコンッ

男「うん…?」

男(後ろから規則的な音が聞こえた。靴で壁を蹴ってるのか?)

男「おい誰だか知らんがちょっとうるさいぞ…」


彼女「それで彼氏は何食べる?」

彼氏「あ…え、えと……彼女さんと同じのにしような…アハハ」

彼女「ふふっ、やっぱり私たち相性がいいのね。好きな食べ物も一緒だなんて」

彼氏「あ、うん……そうだね…」

コンコンコンッ コンッコンッコンッ コンコンコンッ


男(後ろのテーブルは2人のカップルだった。イチャついてるように見えるが男の方は何やら様子がおかしいな…この貧乏揺すりのようなものも無意識にやってる訳じゃないような……?)

コンコンコンッ コンッコンッコンッ コンコンコンッ

男「……ハッ!」

妹・メリー「「?」」

妹「どうした?」

男「い、いや…なんでも………ちょっとドリンクバー取ってくる…!」

男(そういう事だったのか!だとしたらまずいぞ…彼氏の方のがイタズラでやってるんじゃないなら今すぐ行動を起こさねえと!)

男「………」

妹「ん…今回はドリンクバー全部混ぜしないのか?」

男「ああ…『シミ』になるとまずいからな…」

妹「?」


彼女「味はどう?」

彼氏「う、うん…美味しいよっ」

男(ここだ!)

バシャッ!

彼氏「えっ!?」

男「ああ!ごめんなさい、ついうっかりジュースをこぼしてしまった。このままだとシミになっていけないっ!さあトイレで今のうちに水でゆすぎに行こう!」

彼女「あ、ちょっと…!」

ダダダッ

メリー「…男はどうしたの?」

妹「知らん」

男子トイレ

キュッ

彼氏「あの…ありがとうございます、もうシミにはならないと思いますので」

男「そうかい?じゃあ話を聞こうじゃねえか」

彼氏「話…?」

男「とぼけるなよ。さっきのアレ、モールス信号だったんだろ?」

彼氏「!」

男(さっきの同じリズムの繰り返しはどこかで聞いた事があった。そしてふと俺は思い出したんだ…あれはモールス信号でいうところの…)

男「SOS」

彼氏「…あれに気付いてくれるとは……!」

男「まあ俺も伊達に映画を観てないぜ。ところで、目の前の人物に気付かれないような助けを求めるってことは…」

彼氏「はい。実は助けてほしかったんです!あの彼女から…」

彼氏「……僕らは先月付き合ったばかりだったんです」

男「ほう、出来たてって訳だ」

彼氏「はい…始めは僕も初めての彼女が出来たからってガラにもなく喜んでいました…しかし彼女はデートを重ねるにつれ、人と少し違った部分を見せ始めたのです……」

………………
………


ある日

彼氏「お待たせ彼女さん!」

彼女「もう遅いわよ…」

彼氏「ご、ごめん…でも待ち合わせから5分くらいしか…」

彼女「理由を聞こうかしら?」

彼氏「あ……うん。実はさっきそこで天然娘さんと会って少し話をしてたら長引いちゃっ」

彼女「はあ?なにそれ…わたしというものがありながら他の女の子とお話ししていたの?」

彼氏「う…」

彼女「最低ね。……最低」

彼氏(この時は僕にも非があるから普通のことなんだろうと思っていました。しかし…)


またある日

彼氏「あ、彼女さん。ハンバーガーのケチャップ頬に付いちゃってるよ」

フキフキ

彼女「なっ!?き、急にそんなことしないでくれるかしら!」

彼氏「ええっ?」

彼女「まったく!たまに不意打ちでこんなことしてくるから貴方って人は…」

お嬢様「あら、彼氏さん?それと彼女さんもいらっしゃいますのね。これはこれは、御機嫌よう」

彼氏「やあ、お嬢様さん。今日は買い物?いつもの取り巻きの人いないけど」

お嬢様「まあそんなところでございますわ。たまには1人でいたいときもありますもの」

彼氏「へえ…それじゃあまたね」

彼女「……」

お嬢様「ええ。それではまた明日学校で」

タッタッタ

彼女「ねえ彼氏…」

彼氏「なに?」

彼女「私と一緒に居るのにどうして他の女の人と話すのかしら…?」

彼氏「ええーっ!?」


………
………………

彼氏「この時ばかりはおかしいなと気付きましたよ!でも時すでに遅しといったところが、彼女さんの束縛は日に増していき、今ではずっと彼女の目を見ていないと怒られる始末で…」

男「そ、そいつはご苦労だったな…」

彼氏「苦労ばかりですよ!この調子だと次に怒らせればどんな事が待ってるか……」

男「誰か知り合いに助けてもらえないのか?」

彼氏「いいえ…誰も彼女の本性を知らないんで信じてもらえません…」

男「なるほど…だから俺のような第三者に助けを求めるしかなかったと」

彼氏「お願いです見知らぬ人!どうか彼女と別れるのに協力してくれませんか?」

男「うーむ…出来れば助けてやりたいがその前にお互いの自己紹介がまだ済んじゃいねえな」

彼氏「ああ、すいません。僕は彼女から聞いていると思いますが彼氏と言います。○○高校の2年生です。貴方は?」

男「何!?同じ高校じゃねえか!俺の名は男だ。そこの3年生なんだが…」

彼氏「なるほど…確かに貴方のお連れの方は見た事があると思っていた」

男「あれはうちの妹だ。もう1人はまあ…いとこ?」

彼氏「そうでしたか…それはともかく引き受けてくれますか…?」

男「まあそう慌てるな。そうだな…それじゃあひとまず連絡先を交換しておこう。これから作戦を考えなくちゃならない」

彼氏「それじゃあ!」

男「ああ。ひとまずよろしくな彼氏」





男「……とは言ったものの…」

妹「事情は分かったが彼女が出来たこともないお前がどうやって別れさせるんだ?」

男「うるさいうるさーい!それは別に関係ないだろっ」

男(それに異性に関して妹に言われたくはない。すり寄ってくる男はぶっ飛ばすが)

妹「そうだ、彼氏をひたすらダメな奴に見えるようにして彼女に嫌われたらいいんじゃないか!?」

男「それは既に試したらしい。だが結果はことごとく失敗に終わった…まったく恋は人を盲目にさせるとは言い得て妙だな。盲目じゃあそいつの心の的は射止められんというのに」

メリー「…2人で何の話してるの…?」

男「ん?ああ、今どうやって恋のデビルになろうか思案してる途中なんだ」

メリー「よく分からないけど…悪魔になってもいいことないよ」

男「そうは言っても彼女の方が改心でもしない限り……」

男(いや…待てよ)

ジーッ

メリー「……?」

男「そうだ…出来るかもしれないぞ!メリーさん、お前の力でなんとか出来るかもしれない!成功すりゃ俺たちは悪魔から天使になれるぜ!」

メリー「私が…?」

続く

次の日



プルルルル

男「もしもし?」

彼氏『あ、男さん…』

男「彼氏か。どうした?」

彼氏『それが…実は僕つけられてるみたいなんです…』

男「つけられてる?そりゃ誰に」

彼氏『彼女さんに…』

男「…なんだと?」

彼氏『彼女さんとは行く時も帰る時も一緒に行動してるんですが最近じゃそれだけに飽き足らず学校の中でも僕を監視しているらしくて…』

男「おいおい、こりゃウチの怪談話より怖くなってきたな…」

彼氏『ウチの?』

男「あっ、いやなんでもない!そうだな…それじゃあ今日のうちにでも作戦開始としよう。今日の夜時間はあるか?」

彼氏『今回の事絡みなら、たとえ先輩からバイトのシフトを頼まれても行きますよ』

男「よし、ならミッションスタートだ!」

訂正

次の日



プルルルル

男「もしもし?」

彼氏『あ、男さん…』

男「彼氏か。どうした?」

彼氏『それが…実は僕つけられてるみたいなんです…』

男「つけられてる?そりゃ誰に」

彼氏『彼女さんに…』

男「…なんだと?」

彼氏『彼女さんとは行く時も帰る時も一緒に行動してるんですが最近じゃそれだけに飽き足らず学校の中でも僕を監視しているらしくて…』

男「おいおい、こりゃウチの怪談話より怖くなってきたな…」

彼氏『ウチの?』

男「あっ、いやなんでもない!そうだな…それじゃあ明日のうちにでも作戦開始としよう。明日の夜時間はあるか?」

彼氏『今度の事絡みなら、たとえ先輩からバイトのシフトを頼まれても行きますよ』

男「よし、ならミッションスタートだ!」

メリー「今のメールは誰から?今どこにいるって?」

男「いやメリーさんじゃあるまいし誰にも追い詰められてねえよ…それより明日、メリーさんにミッションを与える」

メリー「なに?」

男「いつもやっている事だ」






次の日



彼女宅

プルルルル

カパッ

彼女「……知らない電話番号から?間違い電話かしら…」

ピッ

彼女「もしもし?」

「私メリーさん。今あなたの町にいるの」

彼女「メリーさん?やっぱり間違い電話よ、あな…」

ガチャッ

彼女「なによ、いきなり切るなんて失礼ね!」





数十分後

プルルルル

彼女「…またあの番号…」

ピッ

彼女「もしもし!だから…」

「私メリーさん。今あなたの家の前にいるの」

彼女「!?」

ガラッ

彼女「……だ、誰もいないわ…なんてタチの悪いイタズラ…」

プルルルル

彼女「ひっ…!」

プルルルル

彼女「……ゴクリ」

ピッ

「私メリーさん。今あなたの後ろにいるの」

彼女「ハッ!」

バンッ

メリー「………」

彼女「キャーーッ!」

ギィ

男「おっと気絶するのはまだだぜ!」

彼女「えっ…!?」

彼氏「彼女さん…」

彼女「あ、あなたは?…それと…か、彼氏!」

男「よくやったメリーさん。あとは任せろ…」

メリー「うん」

彼女「いったいどういうことなのこれは!彼氏はともかくあなた達は不法侵入よ!」

男「まあほぼ他人で悪いが話を聞いてくれよ。俺は彼氏から依頼されて来たんだぜ」

彼女「彼氏から…!?」

すまん前作のURLはってくれんか
検索かからん

彼氏「うん…実はそうなんだ……」

彼女「ど、どうして…」

男「この男は今の彼女さんとは付き合いたくないとさ」

彼女「えっ…!」

彼氏「彼女さん。君は僕を信用してなさ過ぎるんだよ…他の女の子と話していてやきもちするのは分かる。僕だって君が他の男の子と楽しそうに話しているとちょっとだけ嫉妬しちゃうよ!…だけど嫉妬は嫉妬さ。どうしていても話す事はあるだろう…でも他の男になびかないって僕は信じてるから何も言わないんだ」

彼氏「だけど君の束縛は裏を返せば『僕がいつ他の女の子を好きにならないか』疑ってるって事なんだよ!僕がたとえ心の中でも浮気するような男だとでも?」

彼女「……っ…」

男(これまで心に溜めていた言葉を一気に吐き出したのか興奮していて口調も普段より勇ましくなっている。それに対して彼女の方は初めて彼氏にまくしたてられたのか怯んでいるらしい)

>>21
これでいいか?見れなかったら言ってくれ
http://ex14.vip2ch.com/i/responce.html?bbs=news4ssnip&dat=1407416587

彼女「…ごめんなさい……」

男・彼氏「「!」」

男(彼女の方が謝った。話によると簡単に折れないガンコな奴だと聞いたが……)

彼女「確かに私、少し行き過ぎていたかもしれないわ。…独占欲が過ぎればこうも恐ろしくなるものなのね。私はさっき、この子からの電話と同じような仕打ちを貴方にしていた…」

メリー「……」

彼女「私は熱くなりすぎた…私ったら最低ね…最低……もうあなたの彼氏でいる資格はないわ」

彼氏「えっ…?」

(彼氏でいられる資格は端から持ってないんじゃないかなあ、性別的な意味で

>>26
うっかりしてた!
また訂正

彼女「…ごめんなさい……」

男・彼氏「「!」」

男(彼女の方が謝った。話によると簡単に折れないガンコな奴だと聞いたが……)

彼女「確かに私、少し行き過ぎていたかもしれないわ。…独占欲が過ぎればこうも恐ろしくなるものなのね。私はさっき、この子からの電話と同じような仕打ちを貴方にしていた…」

メリー「……」

彼女「私は熱くなりすぎた…私ったら最低ね…最低……もうあなたの彼女でいる資格はないわ」

彼氏「えっ…?」

彼女「今まで我慢してくれてありがとう。でも、もう充分よ。…さようなら…」

男(………っ!!)

男「バッキャロウ!そんな簡単に諦めるんじゃねえぜ!」

彼女「はっ?」

男「女なら一度惚れた男を最後まで突き進めよ!」

彼女「あなた別れさせようとしてたんじゃないの!?」

男「いいや、俺はあくまで彼氏を助けるのを手助けしているだけだぜ!どういう意味かはあんたの彼氏から聞いてみな」

彼女「彼氏…?」

彼氏「彼女さん…確かに僕は君と別れようとしたよ。でもそれはさっきも言った通りやり過ぎていたからってだけだ。…でもそれに気付いてくれたならもう僕らが別れる理由は無いはずさ…だからそんな悲しい顔しないでよ!」

彼女「…許してくれるの?」

彼氏「当たり前じゃないかっ」


………………

…………





彼氏「どうもありがとうございました!あなたのおかげでこれからは上手くやっていけそうです!」

男「いいってことよ。それより礼を言うならこいつに言ってやってくれ」

メリー「………」

彼氏「そうだ…そういえば何故君は彼女の電話番号を知っていたの?家の場所も最初から分かっていたし、家のドアもどうしたものか全て開いているし……」

メリー「………秘密」

男「ま、まあそういう訳だ!それじゃあお休み!」

彼氏「え、ええ…?」

どうやらミッションコンプリート

帰り道

メリー「…結局どうなったの?」

男「ん?ああ、結果は大円満だよ。ミッションコンプリートだっ!」

メリー「そう…」

男「いやぁ、それにしてもなんだかんだで羨ましいカップルだったなあ。俺もあんな風に恋をしてみたいもんだ」

メリー「………」

ギューッ

男「お、おい!どうした急にっ」

メリー「…私メリーさん。ずっとあなたのうしろにいたいの」

男「なるほど影響されたか…だがお前にゃまだ恋は早いんじゃないか?」

メリー「そうなの?」

男「ああ。俺なら『うしろ』じゃなくて『となり』って言うぜ」

メリー「分かった」

男「……よっしゃ!それじゃあ早いとこ妹に怒られる前に家に帰ろうぜっ!」

メリー「うんっ」ニコッ




終わり

>>30を訂正

彼女「今まで我慢してくれてありがとう。でも、もう充分よ。…さようなら…」

男(………っ!!)

男「バッキャロウ!そんな簡単に諦めるんじゃねえぜ!」

彼女「はっ?」

男「女なら一度惚れた男を最後まで突き進めよ!」

彼女「あなた別れさせようとしてたんじゃないの!?」

男「いいや、俺はあくまで彼氏を助けるのを手助けしているだけだぜ!どういう意味かはあんたの彼氏から聞いてみな」

彼女「彼氏…?」

彼氏「彼女さん…確かに僕は君と別れようとしたよ。でもそれはさっきも言った通りやり過ぎていたからってだけだ。…でもそれに気付いてくれたならもう僕らが別れる理由は無いはずさ…だからそんな悲しい顔しないでよ!」

彼女「…許してくれるの?」

彼氏「当たり前じゃないかっ」


………………

…………





彼氏「どうもありがとうございました!あなたのおかげでこれからは上手くやっていけそうです!」

男「いいってことよ。それより礼を言うならこいつに言ってやってくれ」

メリー「………」

彼氏「そうだ…そういえば何故君は彼女の電話番号を知っていたの?家の場所も最初から分かっていたし、家のドアもどうしたものか全て開いているし……」

メリー「………秘密」

男「ま、まあそういう訳だ!それじゃあお休み!」

彼氏「え、ええ…?」

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