【安価】穏乃「SRW!」京太郎「インフィニティ・シリンダー」【Part13】 (1000)


◆最初に

※咲-Saki-とスーパーロボット大戦シリーズのクロスオーバー

※安価スレ

※京太郎もの

※麻雀なにそれこれスパロボ

※安価の連続取得は最低二分開けてから

※基本sageでお願いします

※OGシリーズと繋がっているような繋がってないような?

※スパロボをやっていなくても楽しめるようにはしています

※それも私だ


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1440167148


◆前スレ

【安価】咲「SRW!」京太郎「TIME DIVER」
安価】咲「SRW!」京太郎「TIME DIVER」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1430049652/)

【安価】やえ「SRW!」京太郎「マキシマムシュート!」【Part2】
【安価】やえ「SRW!」京太郎「マキシマムシュート!」【Part2】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1430750182/)

【安価】慕「SRW!」京太郎「デッド・エンド・スラッシュ!」【Part3】
【安価】慕「SRW!」京太郎「デッド・エンド・スラッシュ!」【Part3】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1431871959/)

【安価】はやり「SRW!」京太郎「虚無に還れ…」【Part4】
【安価】はやり「SRW!」京太郎「虚無に還れ…」【Part4】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1432658771/)

【安価】望「SRW!」京太郎「お前を壊してやる」【Part5】
【安価】望「SRW!」京太郎「お前を壊してやる」【Part5】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1434117496/)

【安価】灼「SRW!」京太郎「医務室はだめだ」【Part6】
【安価】灼「SRW!」京太郎「医務室はだめだ」【Part6】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1435324983/)

【安価】良子「SRW!」京太郎「塵芥と成り果てろ!」【Part7】
【安価】良子「SRW!」京太郎「塵芥と成り果てろ!」【Part7】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1436029123/)

【安価】理沙「SRW!」京太郎「冥界に逝け!」【Part8】
【安価】理沙「SRW!」京太郎「冥界に逝け!」【Part8】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1436963036/)

【安価】晴絵「SRW!」京太郎「時を遡り…」【Part9】

【安価】憧「SRW!」京太郎「お前は…」【Part10】
【安価】憧「SRW!」京太郎「お前は…」【Part10】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1438270895/)

【安価】ハオ「SRW!」京太郎「無に帰すのだ…」【Part11】
【安価】ハオ「SRW!」京太郎「無に帰すのだ…」【Part11】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1439135094/)

【安価】由暉子「SRW!」京太郎「回れ……」【Part12】
【安価】由暉子「SRW!」京太郎「回れ……」【Part12】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1439725917/)


◆プロローグ


新西暦


人類が宇宙に本格的な進出をしてから1世紀近くが過ぎていたが、人々の生活はそのものは21世紀初頭とさほど変わらない

時代

その理由は、落下した2つの隕石による被害と混乱のため、人類の進歩が一時的に停止したからであった


被害や混乱に終止符を打つために先進国をはじめとした数々の国が共に【地球連邦軍】を設立

地球の秩序や平和を守るために設立された組織は後に人型兵器、パーソナルトルーパー(PT)やアーマードモジュール

(AM)を開発し、運用

まさに人々が思い描いていた未来がそこにはあった


そして新西暦99年、人類はこれまでにない脅威に直面し、地球は戦火に包まれる


◆好感度(75以上のみ表示)

◇【100】
・和・穏乃・憧・宥・灼・晴絵・やえ・初瀬
・小蒔・霞・葵・智葉・明華・ネリー・ハオ・由暉子・誓子・いちご
・理沙・はやり・望・咏・良子・慕・悠彗・露子
・シュウ・アドヴェント・イルイ・グラキエース

◇【90】
・怜・竜華・久

◇【85】
・照・泉・健夜

◇【80】
・桃子・セーラ

◇【79】
・菫・豊音・郁乃・爽・揺杏・閑無・杏果

◇【75】
・咲


以上テンプレでした

今回もよろしくお願いしますー

新スレに着いたぞ!


コンマ01の差……ごめん、1001にしますorz

埋めありがとうございますー

前スレ1001は【竜怜とイベント後に二人まとめてED】と……了解ー

ちなみに1のEXEDはいつもの生き残るEDですね。2はEXEDみたいなもんで
わかりにくく仮面ライダーWで説明すると1がエクストリームで2がエターナルブルーフレア的な(

イッチが>>1000をとっても根本的なイベントはありませんよね?(イッチがとった場合なんかイベントない?)


ではでは再開していきますよー

>>9->>18
霧がでてきたな……

2、松実家ED


京太郎「っ……」

露子「良いのよ京太郎……うん、ほら……ここも」ソッ

京太郎(強い、今までとまるで違う! “あの日にも”思ったが、この人に迫られるのが一番……エロい!)


ウィーン


玄「お母さ……」

宥「御飯食べに……」


京太郎「あ」

露子「あら……」

ワカメ!今すぐ来い!今がその時だ!


ベッドに座って壁に背を預けている京太郎

そしてそんな京太郎へと詰め寄り、いけないところを撫でている露子

服の上からだとか、そんなことは重要なことじゃない


京太郎「……その、だな」

露子「えっと、新しいパパ……よ?」

京太郎(ややこしくなる!)


玄「ず……」

京太郎「ず?」

宥「ず……」

露子「ず?」


玄宥「ずるい!」


京太郎「ファッ!」


玄「私たちだって、少佐と一緒が良い!」

宥「そうだよ、お母さんだけ……ずるい……」

京太郎「そう言う問題でなくてな!」


京太郎(まずい、このままでは俺のせいで松実家に亀裂が……!)


露子「あら、それじゃあ三人で一緒に京太郎のお嫁さんになれば良いのよ」ニコッ

京太郎「!?」

玄「その手があった!」

宥「やはり天才……あったかぁい」ニコニコ


京太郎(おもちが、おもちが……くっ、呪われしおもちの血族!)


露子「それじゃあ京太郎」フフッ

玄「よ、よろしくお願いします!」

宥「あったかぁいの……ください」ニコッ


京太郎「」

ワカメ、かかって来い!(GET)

ワカメは俺が抑える!(GER)


―――数ヶ月後・奈良・松実館


京太郎「ようやくできたな……」


露子「これで主人だもんね」

玄「女将と主人と看板娘!」

宥「は、恥ずかしい……」カァッ


晴絵「で、なんで私が手伝うの?」

京太郎「そりゃ暇そうだから」

晴絵「……三人は」

京太郎「妊娠してるし」

晴絵「」


露子「はじめてで、だものね……それで娘まで作って、あ、末っ子を作ったって言った方が良いのかしら?」

玄「でも三人同時は予想外だったね!」

宥「家族が増えるね」ニコッ


京太郎「ま、まぁそうなんだよなぁ」ハァ

露子「今度からはしっかり考えてしないと、ね?」フフッ

京太郎「ああ、そうだよなぁ」

玄「ま、また一回では……同時は、ね?」

宥「うん、旅館が大変になっちゃうからね」


京太郎「だよなぁ」


玄「えへへ、男の子かな、女の子かな?」

宥「どっちだろうね?」

露子「玄ちゃんと宥ちゃんは弟、妹、どっちが欲しい?」


玄「んー弟!」

宥「妹も、良いよね」

露子「玄ちゃんはお兄ちゃんに頼んでおいて」ニコッ


玄「お願いねお兄ちゃん!」ニコッ

宥「お願いお父さん」ニコッ

京太郎(これ、とんでもないことなんじゃ……)

レジェンドは何度も寝取られる運命にあるのだ……

俺なんて二連敗ですよ!晴絵さん!

>>42何でそのコメでゾロ目を出した!言え!



京太郎「やっぱおかしいな」


露子「私の義息子で?」

宥「私の義弟で?」

玄「私のお義兄ちゃん?」

宥「あと、私たちの……パパ」


京太郎「それがヤバいんだわかった。それだ……それが一番ヤバい」

玄「え、パパって呼ばれるのが好きなの!?」

宥「じゃ、じゃあ今度は呼びながら」


京太郎「 や め ろ 」


宥「あ、でもこの子になんて説明しよう……」ナデナデ

玄「……お父さん」

露子「お父さんよね」

宥「お父さんなんだけど……難しいよね」


京太郎「ああ、難しい」

露子「それじゃ誰かと籍入れるの?」

京太郎「それはな、みんな平等が良いし……」ムムッ

露子「平等に3回ずつだったものね」フフッ

京太郎「 や め ろ 」


晴絵「」

・・・こんなノロケ話をする京ちゃんに遠慮なんてない!俺は、この船から降りる!


京太郎「ともかく、俺はみんなのお父さんで良いだろ……」

露子「それじゃあ私と夫婦で良いのかしら?」

京太郎「そうじゃなくてだな」

玄「ま、まぁお義兄ちゃんならパパでも」

宥「そうだよね……それじゃパパって呼ぼうかな、あったかぁい」ニコニコ

玄「わ、私もパパって呼ぶのです!」


京太郎(やっぱ犯罪のかおりがするんだよなぁ)

露子「まぁ良いじゃない、これからよろしくねあなた」ニコッ

京太郎「おう、しっかり支えて行かないとなぁ、新しい……家族のために、まぁ支えてももらうが」フッ


宥「うん」ニコッ

玄「お任せあれ!」ニコッ

露子「三人目だもの、慣れてるわよ」フフッ


京太郎「よっし、色々確認するか!」


宥(お父さんでも、義弟でも)

玄(お義兄ちゃんでも)

露子(義息子でも……)


京太郎「ん、どうした? 具合悪いか!?」

玄「大丈夫だよっ」

宥「うん、それじゃ行こっか」

露子「そうね」

京太郎「なら、良い……何かあればすぐ言えよ、大事な家族なんだから」フッ


玄(そんな貴方だから―――)

宥(何であっても、構わない)

露子(だから私たちは、みんなで……家族で、これからも―――)



―――歩み続ける



-松実家ED・終了-


◇System

・『松実家EXED』を見たため全ステータスが+10されます

・『松実家EXED』を見たため100000SRCが追加されます

・『松実家ED』を見たため????時『松実家』が追加されます

・『松実家ED』を見たため僚機に松実家の誰かがいる場合、『援護』の威力を+5000します

・『松実家ED』を終了しましたが自動的に『前の自由行動』より『通常ルート』でコンティニュ―します

正直に言うと近頃、ワカメが出て来てキンクリそてくれないから、寂しい

まあ、ウチんとこの京ちゃんも人のこといえないし……うん……


―――ハンガー


シュウ「京太郎、これを」

京太郎「これは?」

シュウ「ちょっとしたボーナスですよ」フッ

京太郎「……なんだこれ」

シュウ「一時的な速度上昇……といった感じですね」


京太郎「ふむ、一時的というと?」

シュウ「10秒です」

京太郎「……短いな」

シュウ「10秒の世界の中では以外と悪くないものかもしれませんよ?」


京太郎「まぁありがたくもらっとくよ」

シュウ「ええ、貴方には死んでもらいたくありませんから」

京太郎「……そうかよ」フッ



◆System
・強化パーツ【アクセル】を手に入れました

一応説明をば

◇アクセル(効果:ターン目開始時に1度だけ【加速】【熱血】【直撃】【ひらめき】【必中】がかかる)


―――尋問室


座る二人

もう深夜もそこそこ、かれこれ1時間近くなる

テーブルに置いたコーヒーを飲む京太郎

そして、目の前の女性の捕虜の前にもコーヒーが置かれている


京太郎「……」

バルマー人「……」

京太郎「名前は?」

バルマー人「……」

京太郎「名前ぐらい、教えてもらわないと呼ぶのに困るぞ?」


バルマー人「……あ、アエラ……」

京太郎「そうか、アエラか……なぁ? アエラ?」

アエラ「……は、はい」


京太郎「痛い思いはしたくないだろ?」フッ

アエラ「え?」


◆第45話【勝利への信念】―――終了

・15000SRC手に入れました
・経験値1500を手に入れました

・宮永咲の好感度上限が解除されました


ここまででー次回は日常回となりますー

通常の日常回なんですが、セーラ乙女化計画と桃子と霞とのイベント、もやろうかなと思いつつ

あえて言うなら、シュウに薬を盛られた時みたいな特殊な日常回か普通の日常回かで選ぶことになります
概要なんかはまた後々に、ですが

あと咲さんの好感度が上がるようになりました。最後が近いですからねー

では、何かありましたらお気軽にー


>>59
お先に終わりそうです!

なぜバレたし

乙です


これはスーパーヒーロー顔ですわぁ

乙っす
京ちゃんの言動が悪役だ…
そして目の前で惚気られるハルちゃん…いつになったら勝てるのか

ハルちゃんは、いつか、勝ちます
勿論、本当です

実は、この勿論、本当ですを最初に言ったのは私なのです。
勿論、本当です(これは、本当に本当)


…今頃中二病勢は恥ずかしさのあまりベッドでのたうち回ってるんだろうな…一部除いて

そういえば小ネタスレどうなったっけ

>>4
泉100になってなかったっけ


これより再開しようと思いますー

日常回ということですが、次は46話、ちなみに……47話はED見れる巻、ということですー

ちなみにセーラのイベントや霞とモモのイベントですが、どちらでも見れるようにはなっておりますのよー


>>72
イッチも読者だもの()

>>73
一体どんな顔なんだ……

>>74
も、もともと正義のヒーロー体質じゃないから(震え声)
ハルちゃんに笑顔を……

>>76-77
ウソだゾ

>>82
良子さんあたりは悶えてます

>>84
落ちましたー落としたとも言う

>>85
ずいぶん前から100でした


うむぅ、やってるうちに集まれば平気かな

とりあえず自由行動前まで進めて様子みつつ進めていく所存ー


―――翌日・食堂


欠伸を噛み殺しつつ、京太郎が背を伸ばす

ボキボキと音を鳴らす背中や肩に、自分で苦笑すると前に誰かが座った

見てみればそこには黒を基調としたゴシックロリータな服を着ている……


京太郎「ああ、マリリンか……」

マリリン「おはよう京ちゃん! で、どう?」

京太郎「まったく話す気が無いな……多少荒っぽくいってもダメなようだ。脅すだけじゃまるで話そうとしない」

マリリン「ちょっと痛い目にあってもらえばいいのに」


京太郎「それしか、ないか……」ハァ

健夜「早朝とはいえ食堂でそんな話しない方が良いと思うよ?」

京太郎「そうか?」

健夜「うん、今は私たちだけだけど……他の子は良い顔しないと思うし」アハハ…


京太郎「……だな、そうする」

マリリン「お手伝いしよっか?」

京太郎「結構だ」


―――奈良基地


京太郎「さて、休みもあるしな……」

晴絵「あ、京太郎」

京太郎「ん、どうした?」

晴絵「いや、ちょっと船Q……じゃなくて船久保浩子からイベントの提案が」

京太郎「イベントだと?」


晴絵「うん、せっかく休みだし、士気向上のためにもって……なくても士気に問題は無い気がするけどね」

京太郎「ふむ……ミス・スティール・ドラゴン決定戦……」

晴絵「水着とか、コスプレとか?」

京太郎「……悩む」ムムッ


◆第46話

1、【ミス・スティール・ドラゴン】(概要:キューンキューンしてワタシノカレハパイロット的なミスコンが始まる)

2、【変わりなき日々】(概要:いつも通りの平和な日常)


・安価1↓から先に3票集まった方



 安価が有ったら選ばれるだろうキャラの大半が好感度100なのはネックだけどね。

もうすぐ最終決戦って言うけどこんなんで平気なの?

>>104 まだ宮守組とかも、長野組とかも、残ってるし……ワンチャン?
>>105 正直イッチも心配、まあラスト近いってのが逆に救いかも?


1、【ミス・スティール・ドラゴン】


京太郎「良いぞ……浩子に許可の話はしてやってくれ、書類なんかの申請はやっておく」

晴絵「OK、それじゃ準備準備!」

京太郎(張り切ってるな、まぁ士気が上がるという意味では良い……んだろうな)


京太郎「さて、どうなるか……まぁ船久保側が色々仕事はやってくれるとは……思いたいが」フゥ

デスピニス「お父さん、どうしたんですか?」

京太郎(慣れん……)

デスピニス「?」

京太郎「いや、お前にも関係あると言えば、あるのか……?」

デスピニス「……?」


◆第46話【ミス・ドラゴン・スティール】

◇BGM『いつか来るべき日のために』【https://www.youtube.com/watch?v=ZkmRMsbhjSo


―――奈良基地【ドッグ】


京太郎「ドッグの中に舞台やら檀上を置くか……」


整備士1「かぁ~! 楽しくなってきたぁ! こういうことしてると整備士やってて良かったって思うよな!」

整備士2「ああ! ミスコンの舞台を作るなんて!」

整備士長「テメェら! しっかり作れよ! この上に、この上にはやりんが乗るんだぞぉ!」

整備士3「おっぱい!」

整備士4「おっぱい!」

整備士5「おっぱい!」

整備士2「いや、でも俺は初美ちゃん」


整備士長「……連れてけ」

整備士1「おっぱい!」ガシッ

整備士3「おっぱい!」ガシッ

整備士2「えっ、えっ……や、やだ! やめてくれぇぇぇ!」ズルズルズル


京太郎「あれは、しょうがないな……」


◆メンバー

【晴絵・やえ・望】
【穏乃・憧・灼】
【宥・玄・露子】
【咲・久・まこ・和・優希・一太】
【透華・衣・智紀・純・一】
【美穂子・華菜・末春・純代・星夏・貴子】
【智美・佳織・睦月・桃子・ゆみ】
【数絵・聡・真佑子・もこ・憩】
【菫・照・誠子・尭深・淡】
【セーラ・竜華・怜・泉・浩子・雅枝】
【煌・哩・姫子・美子・仁美】
【小蒔・霞・初美・巴・春・良子】
【豊音・塞・胡桃・エイスリン・白望・葵・トシ】
【洋榎・絹恵・恭子・由子・漫・郁乃】
【智葉・メグ・明華・ネリー・ハオ・アレク】
【爽・由暉子・揺杏・成香・誓子・いちご】
【健夜・理沙・咏・靖子・秋一郎】
【恒子・えり・裕子・みさき】
【慕・閑無・杏果・悠彗・はやり】
【トライア・アドヴェント・マリリン】
【シュウ・グラキエース・ウェントス・デスピニス・イルイ】


京太郎「急遽でできるのか大体……」

浩子「そこに関しては心配無しですわ」

京太郎「っ!?」ビクッ

浩子「数日前からしっかり準備はしとるでしょうし、舞台も組み立てるだけですからねー」


京太郎「ミスコンねぇ、誰が出てるんだ?」

浩子「それはお楽しみですね、誰も知らないって感じで……うち以外は」ペロッ

京太郎「……お前、データとか売ったら軍法会議だからな」

浩子「さすがに銃殺刑は嫌ですからね、それでなくってもそんなことあればリンチ決定……」


京太郎「わかってるなら良いがな」ククッ

そういえば明星ちゃんと湧ちゃんは居ないのね。


◆誰かと遭遇!

☆【>>123】から一人を選択

・安価1↓

途中で
↓2や↓3
↓1から↓5まででコンマが1番高いレス。
みたいに切り替えたりしますかね?

【東横桃子】


―――廊下


京太郎「さて、どうするかなぁ……」


考え事をしつつ廊下を歩いていると、後ろから誰かが走る音が聞こえた

振り返るとそこんは霞で、水着を着ている

走る度に揺れる、なにがとは言わないが揺れる


京太郎(すごいぞ、ミスコンに出るのか!)


霞「少佐っ……!」ガクッ

京太郎「!」


なにかにつまずいてこけそうになる霞を受け止めようとするが京太郎も足を滑らす

そのまま後ろに倒れて行こうとした瞬間、横の通路から桃子がやってきてそのままぶつかり

三人まとめて倒れる


京太郎「ぐおっ……」

霞「だ、大丈夫ですか少佐!」

桃子「痛~突然目の前に斜めの少佐が……」


京太郎「ああ、平気だ……が」


自分の上に倒れている霞と桃子、胸板に二人の胸が当たっている

そして京太郎の視点から見るその光景は―――


京太郎(ここが天国か……)

>>135 そうですね、様子見つつ



霞「あっ、す、すみません……少佐に見せたくてつい!」カァッ

京太郎(可愛い)

京太郎「気にするな、だがお前廊下で水着は……」

霞「あっ……~~~っ!」カァッ ダッ


顔を真っ赤にして走り去る霞、京太郎は苦笑しつつ頭を掻く

そしてもう一方、桃子を見る

真っ赤な顔のままへたりこんでいるが……


京太郎「平気か?」

桃子「ラッキースケベ慣れしてる!?」カァッ

京太郎「……いやそういうわけじゃないがな」

桃子(うーなんかむかつくっす、スーパーヒーローのくせにっ)


京太郎「お前はミスコンに出ないのか?」

桃子「え……影薄いしあんまり、そもそも私が出ても」

京太郎「バカめ、お前も綺麗所だぞ?」

桃子「……えっと」

京太郎「俺は好きだ」フッ

桃子「あぅっ」カァッ


京太郎「特に……」チラッ

桃子「え……っ!?」バッ

京太郎「すまん」

桃子「バカ! すけべ!」

京太郎「す、すまん……」

桃子(うーっ、少し嬉しいと思ってしまった自分がいるっすーっ!)



◆System
・東横桃子の好感度が+10されました
・【東横桃子:90】


◆誰かと遭遇!

☆【>>123】から一人を選択

・安価1↓から3↓まででコンマが高いもの

【三尋木咏】


―――休憩所


京太郎「よう咏」

咏「おー京ちゃん、どうしたんだぃ? 知らんけど」

京太郎「休憩所に何しに来たと思う?」

咏「んー……あたしに会いにくるためとか?」

京太郎「そこはわかんねーじゃないのか?」フッ

咏「いや知らんし……そーいや今、ミスコンやってるんだって?」


京太郎「ああ、それなりに大事になりそうだぞ、お前も暇なら参加したらどうだ?」

咏「えー、男ははやりんみてーにおっぱいないとだろ? 知らんけど」

京太郎「まぁな」フッ

咏「うわー」

京太郎「一応言っておくが、俺がぺったんこなのと結婚しても絶対言うなよ?」


咏「結婚の予定あんの!?」

京太郎「予定は無いが……近いうちにできれば良いなと」

咏「なんだよビビらせんなよ京ちゃん」

京太郎「ビビるのか?」


咏「……わっかんねー、すべてがわかんねー」ケラケラ

京太郎(ごまかしたな)

咏「にしてもなんで、ぺったんことは守備範囲外じゃねーの?」

京太郎「好きなのはおもちだが……ぺったんこも好きだぞ」フッ

咏「……それってただの女好きじゃ」

京太郎「人聞き悪いこと言うな!」


咏「あ、それじゃああたしみたいなのは?」

京太郎「つまり、小さくて小さいのはと?」

咏「言い方が酷くね、良いけどさ……で、どーなのさ京ちゃん」ニヤッ

京太郎「……ありだな」コクコク

咏「ほうほう」


咏(よし、まだ負けたわけじゃないっと……♪)


◆System
・須賀京太郎の格闘が+3されました

>>126 亀ですが、明星と湧は一応パーティーに入ってますが、選択できない的な……永水EDだと自動で落ちてるという


◆誰かと遭遇!

☆【>>123】から一人を選択

・安価1↓から3↓まででコンマが高いもの

既に登場したキャラを選択するのってアリなの?

【大星淡】


―――食堂


京太郎「さてと……ん?」

淡「おー京太郎!」

京太郎「どうした……制服なんて来て、しかもそれ高校のだろ」

淡「どう! ピチピチギャルのJKだよ!」

京太郎「やめろそういうの!」

淡「京太郎が好きって聞いたからしてあげたのに!」プンプン


京太郎「どこ情報よ、それどこ情報よ?」


淡「マリリン!」

京太郎「やめろ、アイツの言うことの8割は嘘だと思え」

淡「えー!」

京太郎「まったく」


京太郎(だが悪くない、確かに悪くない……)


淡「んー、でもまあいっか、これ好きだし!」

京太郎「まぁしっくり来るな……」

淡「どったの?」

京太郎「いや、なんでもない」

淡「えー気になる! 言ってよ京太郎ー!」


京太郎(後ろから寄りかかるな、乳が当たってるんだよ乳が)



◆System
・大星淡の好感度が+15されました
・【大星淡:65】

>>163 連続でなきゃOKですよー



◆誰かと遭遇!

☆【>>123】から一人を選択

・安価1↓から3↓まででコンマが高いもの

sageっぱでした。範囲ならずらす

【薄墨初美】


―――休憩所


京太郎「ん、初美……」

初美「少佐じゃな~いですかー、さっき霞ちゃんになにやったんですか? 真っ赤でしたよー?」

京太郎「なにもしとらん、ただ水着のままな……お前はミスコン参加するのか?」

初美「ん、しませんよあんなの……水着とか恥ずかしいじゃないですかー?」

京太郎「は?」

初美「まぁ冗談ですけど」

京太郎「知ってた、大体日焼け後が水着の……」


初美「やだ少佐ったら見てるんですかー?」ニヤッ

京太郎「そんな恰好していたら嫌でも見えるだろう!」

初美「嫌でした?」

京太郎「嫌ではない」

初美「ロリコンと、少佐はロリコンと、これは最重要機密ですねー」

京太郎「ぬっ……」


初美「言うこと聞いてもらいましょうか?」

京太郎「くっ殺せ!」

初美「それじゃジュース奢ってくださいよー」

京太郎「……それだけ?」

初美「まぁそれだけで良いですよー、これでも口硬いし……大したネタにもならなさそうですしねー」


京太郎「まぁそんなもんならいくらでも」

初美「それじゃ艦内のみんなに」

京太郎「それは無理だ」



◆System
・薄墨初美の好感度が+15されました
・【薄墨初美:75】


◆誰かと遭遇!

☆【>>123】から一人を選択

・安価1↓から3↓まででコンマが高いもの

【滝見春】


―――休憩所


京太郎「……」

春「……」ポリポリ

京太郎「……」ズズッ

春「……」ポリポリ

京太郎(うむ、良いおもちをおもちだ……)


春「……」スッ

京太郎「ん、くれるのか?」

春「うん」

京太郎「ありが、とう……」スッ パクッ


京太郎「コーヒーと合うな、甘すぎないし……うむ、美味い。食べやすい、風味もある……」

春「そこが自慢……」ニコッ

京太郎(これはまた……大した威力だ)

春「また、呪われた黒糖の一族を増やしてしまった……」

京太郎「謝ってこい、さとうきび畑の人たちに」



◆System
・滝末春の初期好感度は60になりました


◆誰かと遭遇!

☆【>>123】から一人を選択

・安価1↓から3↓まででコンマが高いもの

【東横桃子】


―――甲板


京太郎「ん、桃子か」

桃子「だからモモで良いって……」

京太郎「モモ……まぁ良いか」

桃子「なにがっすか、私の胸見てたことっすか?」

京太郎「うっ、それは……だな」

桃子「とんだおっぱい星人っすねー」


京太郎「うっ、痛いところをついてくれるな……」

桃子「……えいっ」ギュッ

京太郎「!!?」


突然、前から抱きしめられる

少しばかりよろしくないなと思いながら離れられないのは……


京太郎(おもちの魔力)

桃子「あー……やばい、やっぱこれやられたっすね、うん、間違いない」カァッ

京太郎「なんの、話だ?」

桃子「なんでもないっす」パッ

京太郎(助かった! いや残念、いやどっちだ)


桃子「えへへ、まぁこれはこれで……おいしいかも?」

京太郎「なにがだ……」カァッ

桃子「さぁて、それじゃ少佐……また!」フリフリ


京太郎「言うだけ言って、やるだけやって行きやがった……」



◆System
・東横桃子の好感度が+10されました
・【東横桃子:100】


◆誰かと遭遇!

☆【>>123】から一人を選択

・安価1↓から3↓まででコンマが高いもの

【小瀬川白望】


―――休憩所


京太郎「……」

白望「ん……?」

京太郎「だらけすぎだろ、戦場だと機敏なのに……」

白望「だから、ダル……」

京太郎「納得したが、まぁ……」

白望「?」


京太郎(この部隊、おもちが凄い……)

白望「どうしたの?」

京太郎「いや、色々と思うところがあってな」フッ

白望「ん……」


京太郎「ミスコンは出るのか?」

白望「ダル……」

京太郎「だろうな、ウン知ってた」

白望「豊音が、出るって……」


京太郎「……楽しみだな」

白望「泣かなきゃ、いいや」

京太郎「だな、泣き顔は見たくない」ウムウム

白望「だる……」コテッ

京太郎「俺の膝を枕にするか」


白望「……かた」

京太郎「だろうな」ハァ

白望「悪くないけど」

京太郎(おもちが気になる……)



◆System
・小瀬川白望の好感度が+10されました
・【小瀬川白望:75】


◆誰かと遭遇!

☆【>>123】から一人を選択

・安価1↓から3↓まででコンマが高いもの

【雀明華】


―――甲板


明華「LA~♪」

京太郎「ふむ、良い……」

明華「あっ……し、少佐、聞いていたんですか?」カァッ

京太郎「まぁな……そう言えばだが、ミスコンは?」

明華「お、お恥ずかしながら……」

京太郎「大方ネリーあたりが勝手にエントリーしたと」

明華「ご、ご察しの通り……智葉とハオも同じく」


京太郎「ああ、なるほどな」ハハッ

明華「わ、笑いごとではないですよ……そんな積極的に何かをする方でもないのに」ムゥッ

京太郎「んー、綺麗所だし良いと思うんだがな、体系とかも……」

明華「少佐っ……」カァッ


京太郎「ま、まぁ多少積極的になれと言う話だ。お前は良い子だし……自信を持て」ナデナデ

明華「少佐……えっと、少佐」

京太郎「ん?」

明華「い、いえ……でも、ありがとうございます」ニコッ


京太郎「……おう」フッ


明華(積極的に……積極的に少佐をモノにするために頑張ります!)グッ



◆System
・須賀京太郎の射撃が+3されました


◆誰かと遭遇!

☆【>>123】から一人を選択

・安価1↓から3↓まででコンマが高いもの

【桧森誓子】


誓子「あ、少佐」

京太郎「ああ、誓子か……参加」

誓子「しません、なんか引っかかるんで……そもそもあの船久保さんってのがまた怪しくて」

京太郎「あ、ああそうだな」

誓子「……でも、いちごは参加するって言ってるのよね」ムゥ


京太郎「まぁ良いじゃないか、一応アイドルだろ? 今はガッツリ前線メンバーだが」フッ

誓子「どちらかっていうと子育てばっかっていうか」

京太郎「ああ、それは言えてるなお父さん」


誓子「誰がお父さんですか……まったく、でもまぁ水着とかは良かったかも……」

京太郎「そのうち海に行けばいいだろう」フッ

誓子「あー、良いですね、そういうの」


誓子(できればその時は少佐と二人で……)

京太郎「まぁ、機体やら艦やらも一緒に」

誓子(それで少佐に……少佐好みにチューニング、なんて……えへへ)


京太郎(顔がゆるんでいる……そんなに海が好きか)



◆System
・須賀京太郎の射撃が+3されました


◆誰かと遭遇!【ラスト】

☆【>>123】から一人を選択

・安価1↓から5↓まででコンマが高いもの

【美穂子】


―――ハンガー・舞台裏


京太郎「もうすぐか……というより呆気なく完成したな、浩子! おい浩子!」


へんじがない ただの しかばねのようだ


京太郎「……遊んでる場合か、ともかくアイツが進めるなら詳しい内容を聞いておかなきゃ」

美穂子「少佐?」

京太郎「ん、美穂子、か……」

美穂子「……あっ、こ、これは違うんですよ?」

京太郎「なにがだ」


美穂子「コスプレ、または水着での参加って書いてあったから……そ、そもそも華菜が勝手にエントリーしてしまって、それでコスプレグッズまで用意して」

京太郎「そこでその犬耳か良いな」

美穂子「そ、そうですか?」

京太郎「……良いぞ、実に良い……」フムフム

美穂子「そう、ですか?」


自分で自分につけて犬耳に触れる


京太郎「ああ、それではこれで、俺は奴を探さねばならんのでな、またなお姫様」フッ

美穂子「は、はいっ……」カァッ

京太郎「ああただ一つ」

美穂子「はい?」


京太郎「似合ってるぞ」ニッ

美穂子「は、はいっ……」カァッ



◆System
・福路美穂子の好感度が+15されました
・【福路美穂子:85】


―――夜・ハンガー


浩子『さぁて、やってまいりました! ミス・ドラゴン・スティール決定戦! MCは私船久保浩子です!』


ワー! ワー!


浩子『ありがとう、ありがとう……料理も沢山、みなさんも存分に楽しんでいってくださいやぁ!』

京太郎(もう文法おかしいって……結局、聞けずじまいか)

浩子『まずは、選手入場!』


真っ暗になるハンガー


京太郎「良くやるもんだ……」

杏果「だね」

慕「……若さが眩しいんだろうなぁ」


京太郎「 や め ろ 」


浩子『まず一人目はこの方、BPTゲームチャンプこと……原村和がバニーで参戦!』

和「ゲームチャンプ……いえ、そうだったんですけど……というよりこの服を用意したのは優希ですからね!」カァッ


浩子『そして次は彼女、二色の眼を持つ……福路美穂子がコスプレ、犬耳姫様ァ!』

美穂子「よ、よろしくお願いします!」


浩子『次はミスラッキーガール! ツイてないけどツイてる女、もう幸子に改名しちゃえば? 妹尾佳織は水着で参戦!』

佳織「言いたい放題……」


浩子『えー目立ちたいそうです、龍門渕透華は小林幸子スタイル、幅とるんではようしまって』

透華「適当!?」


浩子『奈良は私のフォームと言わんばかりに参戦したのは王者こと小走やえ! 白いロングコート、これは痛い!』

やえ「痛いか? いや、王者スタイルについてこれぬだけ!」


浩子『そして大星淡、一番の後輩が生意気じゃぁっ! 制服!』

淡「ひどっ! ま、まぁ淡ちゃんにかかればこんな大会余裕で優勝だよね!」


浩子『そして参戦、我らがセーラ! セーラ可愛いよセーラ! その目に焼き付けぃ! 制服じゃぁ!』

セーラ「うぅっ……」モジモジ


浩子『ば、化け物か……こいつは今大会きっての大ボス! 石戸霞! 水着、だとぉ!?』

霞「えっと……よ、よろしくね」ニコッ

ワー! ワー!

サイコウダゼッ!

イキテテヨカッタ!

オモチデスノダ!

デケェ!


浩子『次行くで次!』


浩子『進撃の巨人! 一目見た時そう思う、けれど中身は小動物! 姉帯豊音はゴスロリ!』

豊音「えへへ、一回着てみたかったんだー!」ニコニコ

浩子『守りたい、この笑顔……』


浩子『次は……末原恭子! いつもと違う姿、リボン装備で現れる……JKコスだぁ!』

恭子「大星相手とかには普通やないか、なんでうちだけコスプレ扱い……メゲるわ」


浩子『辻垣内智葉、お嬢と呼ばれる彼女が参上……まるで抜き身の刃のような気がしたがそんなことはない、水着で参戦!』

智葉「くっ殺せ……!」


浩子『正義バカ、ただそれだけ……ハオ・ホェイユーが参戦! やっぱりチャイナ服!』

ハオ「ネリー、ただではすましませんよ……」


浩子『そして歌姫参戦、バジュラとかも追い返して! 雀明華は水着エプロン!』

明華「頑張ります! 応援してくれた少佐に報いるためにも!」グッ


京太郎(む、マズいな……色々)


浩子『現れるのは定番ながらも今まで会えなかったジャンル……ロリ巨乳! さぁ、古傷を抉られて血反吐を吐け、真屋由暉子ォ! 黒いロングコートに黒いスカート、ひたすら黒い服に、白い眼帯で参戦っ!』

バサッ

由暉子「私の真の姿を見せる時が来ましたね……左手と、左目の封印を解除します」


ヤメロォッ!

ソレイジョウッ!

スウネンゴガツライゾ!

ヤメテクレェッ!


由暉子「フッ……ですがミスコンですか、やれやれ……また、厄介なことに巻き込まれてしまいましたね」フッ


浩子『あかん、死人が出る……』


浩子『次は彼女、正統派アイドル……佐々野いちごはいつもの私服、着飾らないのは自信の現れかっ!?』

いちご「こんなん考慮しとらんかったから……用意しとらんよ」


浩子『そしてここからは魔のゾーン、どっちに転ぶかわかりません、大人組!』


京太郎「……え」

慕「……うん」


浩子『まずはこの人、基本無敵の石飛閑無は浴衣で参戦、夏は過ぎてる!』

閑無「こ、こんぐらいしかなかったんだよ、衣装……!」


浩子『お次は、この人、瑞原はやりぃ! 水着姿で参戦!』

はやり「はやや~! はやりんだよ~☆」


浩子『さらに、絶賛同族嫌悪中のマリリン! こちらも水着』

マリリン「もぉー痛いぞはやりん♪」


はやり「はや~?」ニコニコ

マリリン「うふふ」ニコニコ


浩子『こわ』


京太郎「」

慕「うん、まぁ見た目は二人共若いから」

杏果「閑無、やめれば良かったのに」


浩子『以上がこれから美を競う少女たち……!』

恒子「少女……?」

健夜「処女なら少女だから(震え声)」


浩子『まずは、大食い対決や!』

京太郎「さっそく美が関係ねぇ!」


浩子『大量のホットドックを食べてもらい、一番多く食べた者に高得点が入ります!』

葵「運営がそういうのキメるの!?」


浩子『いざというときはゲロインにならないように、バケツを用意しました』

塞「やっぱりゲロインじゃん!」


浩子『では準備も整ったようなので、スタート!』

京太郎「なんて勝手な運営だ!」

久「くっ、どこまでも卑怯な!」


次々とリタイアしていく面々、だが食べ続ける者たち

数人の少女たちがまだ残ってホットドックを頬張る

休みなく食べ続ける少女たち、もう噛む力も弱くなっているのか


由暉子「はむっはむっ……ウプッ」

浩子『バケツは近くにあんで!』

智葉「……」

浩子『一点見つめだぁ! 吐きそうな時にどうにかしようと必死!』

はやり「も、もうリタイアしたら?」

マリリン「そ、そっちこそ」


浩子『楽しくなってきたでぇ、ここに来てぇ!』


京太郎「もうやめて良いのに」

悠彗「やば、これ以上見てたらもらいそう……」ウプッ

京太郎「おう、食事しながらあれは見たくない」

浩子『辻垣内智葉ダウンッ!』


浩子『さてみなさん、しっかり食べてしっかり出しましたとさ』

明華「嫌な言い方しないでください!」カァッ

智葉「……」レイプメ


浩子『次は、みんな大好き〇×クイズ! 一人一人全1問となっとります』

美穂子「あ、普通」ホッ

浩子『外したらローション風呂に落ちてもらいます』


京太郎「!」ガタッ

杏果「死ねばもう」

京太郎「ひど!」


そして天げふん、地獄が始まった


京太郎「恐ろしい……!」


美穂子「やぁ……服の中まで、シャワー浴びたいっ」


やえ「ううっ、なにこれぇ……」グスッ


淡「あははっ、なにこれ、どろどろ!」


セーラ「下着透けるわっ!」カァッ


霞「やだ、なにこれ……あ、でもちょっと楽しいかも」


智葉「くっ殺せ!」


ハオ「正義は屈しない!」


明華「水着で良かったですけど……ううっ、髪について中々取れない……」


閑無「無敵なのに負けたぁ!」


マリリン「やぁん♥」

はやり「もう、いたずらはダメだゾ☆」


京太郎「ちょっとトイレ」


京太郎「ただいま」

慕「長かったね?」

京太郎「ん、まぁな……で?」

杏果「次だって」


浩子『さて、良い感じにエロげふん……盛り上がったとこで次の種目に参りましょうかぁ!』

京太郎「次はなんだか……」

浩子『次はうなぎを取っておけに入れてもらいます』

京太郎「うなぎ……?」


浩子『上から降るうなぎをきゃっち! ちなみに手でつかむと3ポイント、胸でつかむと10ポイントや』

京太郎「ポイント制!?」

浩子『異論が沢山あるみたいだけど認めません、ではみんな同時にボックスに入ってもらって上からうなぎをつかんでからそのボックスから出て3メートル前の桶に入れれば成功や!』


京太郎「!」ゴクリ

浩子「スタァトッ!」



京太郎(全員水着に着替えて、やるわけだが……)


優希「つまり……胸の無い物に希望などない」

初美「出なくて良かった」

咲「まったく」

照「遺憾である」


浩子『ダメだ、ボックス内にどんどんうなぎが溜まっていく! 早くつかんで出ないとうなぎでおぼれるぞぉ!』


美穂子「ううん、むずかしひゃっ!?」

透華「……胸でなんて、できませんわ」

佳織「わわ、三匹も入ってくれた……は、恥ずかしいけど!」

豊音「取れないよぉー」

智葉「くっ殺せ!」

ハオ「正義!」ガシッ

明華「ひゃっ、変なところにっ!」


マリリン「!」ガシッ

はやり「!」ガシッ


浩子『意外と手づかみ多いなぁ、五匹とか一片に持つんや……でも、多数が見せてくれんで!』

京太郎「またトイレ」

慕「ん、多いね?」

京太郎「まぁな」


京太郎「戻ったぞ」

慕「終わっちゃったよ?」

京太郎「まあいいよ」


浩子『さて、次はまともなミスコンの歌とかで』


京太郎「さて戻るか」

晴絵「胸か! 胸なのか!」

京太郎「アディオス!」


―――廊下


京太郎「なんだか今日は気分が良いぞ」フフッ

トシ「おや、ミスコンやってるんじゃないのかい?」

京太郎「ええ、俺はあのような些事にうつつを抜かすわけにはいかない立場ですから」キリッ

トシ「そうかい……まぁなんでも良いんだけどね」


京太郎「はい、さて……書類片付けるかぁ」

京太郎(今回のミスコンに使った予算の申請とかなぁ……ウナギ多すぎだろ)


―――夜・休憩所


京太郎「ん、セーラか……制服のままか」フッ

セーラ「な、なんや文句あんのか!」

京太郎「なぜ喧嘩調なんだ……戦闘時には確かに、下着が見えそうだものな」フッ

セーラ「うっ……わ、悪いか……」カァッ

京太郎「いや、良く似合ってる……俺は良いと思うぞ」ナデナデ

セーラ「っ」ウツムキ

京太郎「たまにはそういう恰好をしてくれた方が嬉しいな、俺は」


セーラ「な、なんで?」

京太郎「んー……純粋に可愛いから、じゃダメか?」

セーラ「……か、考えとく」

京太郎「そうか、そりゃなによりだ」フッ


―――???


浩子「やっぱ鋼龍戦隊は綺麗所がそろっとるからな……もちろん目は消して……これで売れる!」


浩子「クククッ、美少女がゲロ吐く姿とかうなぎはさんでる姿とかローション風呂に浸かった姿とか、最高に高値で売れんで!」


浩子「フハハハ、ハハハハハハッ!」


??「そこまでや!」


浩子「何者や!」

??「貴様に名乗る名はない!」


浩子「……病弱デカ」

怜「バレたか」

浩子「大食いデカ」

グラキエース「ん?」モグモグ

浩子「……乳」

竜華「乳ってなんや!」


浩子「そして……」

雅枝「全部没収やで」

浩子「……いやだぁ! 死にたくなぁい!」


怜「……悪は滅びた」キリッ

竜華「さすがやで」

グラキエース「ん?」モグモグ


◆第46話【ミス・スティール・ドラゴン】―――終了

・15000SRC手に入れました
・経験値1500を手に入れました


ではここで終了ということでー

次回の47話はEDチャンス! ということで連続数回のEDが見れますー

今回で色々ありましたが、まぁ色々と……次回からは多少真面目な話が多いんですが!

何かありましたらお気軽にー

ミス(失敗)コン

>>310
上手い。京ちゃんのケツのバージンをやろう

>>312
アドヴェント「ガタッ」


これより再開していこうと思いますのよー

ED回前にちょっとなにかしらあったりー


―――ヒリュウ改【尋問室】


京太郎「……さて、話すか?」

アエラ「げほっげほっ……!」

京太郎「早くしてくれ、俺の時間だって無限じゃないんだ」ハァ

アエラ「く、くたばれっ……」


京太郎「もうちょっと水責めがご所望と……死なせんぞ?」

アエラ「っ……」

京太郎「舌を噛み切る力も無いだろ、早く答えたら苦しくないんだがな……」

アエラ「……私たちバルマーの人間には、創造神ズフィルードの加護が……」


京太郎「神は何もしてくれないぞ、言え……ユーゼスの元へはどう行けばいいか」


アエラ「知らん!」

京太郎「知らないことないよな……まったく面倒な」ハァ


コンコン


京太郎「誰だ?」

健夜「私だよ」

京太郎「入って良いが……どうした?」


ウィーン


健夜「うわっ、ひど……もう、あんまりやると死んじゃうよ?」

京太郎「死ぬような痛みを与えてないぞ、窒息もしないように」

健夜「衰弱死って知ってる? もう……」


京太郎(ユーゼス、奴を殺さなきゃならないってのに……)チッ


―――廊下


京太郎「ふむ、しかし……状況が状況だな」

咲「京ちゃん!」

京太郎「ん?」

咲「お墓参りいついくの?」


京太郎「暇ではあるが……基地から離れるとなるとなぁ、一応最高責任者なわけだし任務以外だと」

咲「もう、早く行きたいんだけどなぁ」ハァ

京太郎「そう言われてもな」ハァ

咲「お仕事忙しいのわかるけど……って、眠い?」

京太郎「ん?」

咲「隈があるから……」


京太郎「……コーヒーでも飲むか」

咲「えー」


―――夜・奈良基地【休憩所】


京太郎「本当に疲れたな……」ズズッ


特に何もない日だったのだが、疲れた

やはり色々と疲れが来ているのかもしれない

せっかくの捕虜も何も言わない


京太郎「もうちょっとやるか」


京太郎(難しいとこ、だな……)


京太郎「さて、そろそろ寝るか」


◆第47話【ラスト・リゾート】

◇BGM『いつか来るべき日のために』【https://www.youtube.com/watch?v=ZkmRMsbhjSo


―――夜


◇自由行動


1、誰かと会う【>>123から一人指名】

2、ブリーフィングルーム(晴絵)

3、ハンガーに行く(小蒔・智葉・良子・はやり)

4、射撃場に行く(照・淡・菫・尭深・誠子)

5、休憩所に行く(白望・塞・胡桃・エイスリン・豊音・葵)

6、食堂に行く(グラキエース・ウェントス・玄・宥・露子)

7、医務室(イルイ・いちご・誓子・成香)

8、甲板(咲・穏乃・慕)

×、戦闘訓練をする【>>123から一人指名】

10、機体改造(SRC623000)

11、買い物(SRC623000)


・安価1↓

1、誰かと会う【はやり】



―――休憩所


京太郎「ふぅ……」ズズッ

はやり「はやや、京ちゃん!」

京太郎「はやりか、どうした?」


はやり「どうしたってことないでしょ……今日、疲れてそうだったから心配になっちゃった」

京太郎「……ありがとな」ナデナデ

はやり「えへへ」ニヘラ

京太郎「……戦い終わったら、お前はまた前までと同じく、か」フッ


はやり「この体は剣だけじゃないからね……偶像もやらなきゃなんないんだから」

京太郎「その偶像が民衆を惹きつけるんだ。自信持て」


はやり「それじゃあ、京ちゃん」

京太郎「ん?」

はやり「私に自信を、ちょうだい?」

京太郎「……だよな、そろそろだよな」


はやり「……はやっ!?」

京太郎「ダメもとだったか?」フッ

はやり「え、そういうつもりじゃないけど……ま、まさか受けてくれるなんて思ってもみなかったっていうか」


京太郎「だがお前、俺のツレになったりなんかしたら偶像ではいられんぞ?」

はやり「うん、それじゃあアイドルはおしまい! はやりは……私は、それでいい。それが良いから」ニコッ

京太郎「そっか、そうか……可愛い奴め」ナデナデ

はやり「はややぁ」ニコニコ


京太郎(かわいいぞこいつ)


はやり「京ちゃん……」

京太郎「ん?」

はやり「……良いよ?」フフッ

京太郎「」


―――数ヶ月後


京太郎「アイドルやめて数ヶ月……」

はやり「私たち、結婚しましたー!」


健夜「ようやくなんだ」

慕「良いなぁ」

閑無「はやりに先越された……」ガクッ


京太郎「デキちゃった婚だけどな」

はやり「もう京ちゃん、一発なんて」バシッ

京太郎「叩くな、まぁその……初日はついつい年甲斐もなくな」ハハッ


晴絵「で、休憩所でと」


京太郎「見てたのか!?」

はやり「し、深夜だから平気と……まぁ、あの時なんも考えてなかったけどぉ」エヘヘ

京太郎「はやりが可愛かったからなぁ」ハッ

はやり「はやっ! もう京ちゃんったらっ!」

晴絵「うん、死のうかと思った」


―――奈良基地【自室】


京太郎「……悪いな」

はやり「ん、なにが?」


京太郎「ほら、俺は忙しいからさ……」

はやり「あ、式?」

京太郎「……おう」


はやり「気、使ってくれてるんだ」フフッ

京太郎「まぁ、な……美月さんにも、孫の顔を見せれるのは良いがせっかくだから娘の晴れ姿をな」

はやり「良いよ、ゆっくりできる時で」

京太郎「……そうか?」

はやり「うん、はやりは京ちゃんと結ばれただけで……嬉しいから」ニコッ

京太郎「……」

はやり「こうして、京ちゃんと一緒にベッドで横になって……一緒に生きていける。それだけで良いんだ」

京太郎「そっか……でもまぁ、近いうちに休みとかも決めるからな」

はやり「うん、お願い♪」


京太郎「でも、歌とかはまだ出すって?」

はやり「うん、まだ人気だって~♪」

京太郎「良かったのかどうなのか」

はやり「良かったんだよ、元気に楽しく歌えるんだから、大好きな歌……あの日、私を元気づけてくれたあの人みたいに」

京太郎「……そう、か」ナデナデ


京太郎「死ねないな」フッ

はやり「死なせないよ?」

京太郎「当然、だけどな」フッ


はやり「……京ちゃん!」ギュッ

京太郎「ん?」

はやり「これからも、ずっと……はやりを、私を……ギュってしてくれる?」

京太郎「同然だろうが」ギュッ


はやり「えへへ……京ちゃんがこうしてくれるから、ずっとはやりは元気でいられる」

京太郎「そうか、ならずっとこうしてやんないと、か」

はやり「うん、あ……でもテレビ出演とかあるから」

京太郎「ずっとってそう言う意味じゃないだろ」ハッ


はやり「えへへ、でも本当だよ、京ちゃんがいるから私は……こうして」

京太郎「ん?」

はやり「京ちゃん!」

京太郎「だからなんだ?」フッ


はやり「京ちゃんが隣にいてくれる限り……はやりは―――」



―――歌い続ける



-瑞原はやりEXED・終了-


◇System

・『瑞原はやりEXED』を見たため全ステータスが+5されます

・『瑞原はやりEXED』を見たため????時『瑞原はやり』が追加されます

・『瑞原はやりEXED』を終了しましたが自動的に『>>328』より『選択前』でコンティニュ―します


―――夜


◇自由行動


1、誰かと会う【>>123から一人指名】

2、ブリーフィングルーム(晴絵)

3、ハンガーに行く(小蒔・智葉・良子・はやり)

4、射撃場に行く(照・淡・菫・尭深・誠子)

5、休憩所に行く(白望・塞・胡桃・エイスリン・豊音・葵)

6、食堂に行く(グラキエース・ウェントス・玄・宥・露子)

7、医務室(イルイ・いちご・誓子・成香)

8、甲板(咲・穏乃・慕)

×、戦闘訓練をする【>>123から一人指名】

10、機体改造(SRC623000)

11、買い物(SRC623000)


・安価1↓

4秒とか、はやっ(はやりなだけに)

1、誰かと会う【晴絵】


―――隊長室


二人で、机に向かって椅子に座り、ペンを片手に書類を片付けていく


京太郎「はぁ……しんど」

晴絵「もう、私だって同じようにやってるっていうか……はぁ、なんでこの時代にいまだに紙なわけ?」

京太郎「そんなこと言ってもしょうがないだろ……」

晴絵「もう、何年も付き合わされてさぁ」


横に座る晴絵が不貞腐れたような表情で言うと、京太郎は思わず苦笑をこぼした

なんやかんやで記憶を失ってから、10年以上の付き合い

ほとんどの時間を一緒に過ごして家族に近い


京太郎「悪いとは思ってるよ、おかげで婚期逃したもんな」

晴絵「ま、まだ20代だし……それにそっちだってそうじゃん」


京太郎「ま、そうなんだよなぁ」

晴絵「ホント、身内みたいだよね」ハハッ

京太郎「そう、だなぁ……」


晴絵「でもさ……」


椅子ごと、晴絵が京太郎の真横に寄る


晴絵「……身内相手に、こんな気持ちにはならないよ、やっぱり」

京太郎「そうか?」

晴絵「うん」コテ


京太郎の腕に、頭を当てる

静かな隊長室に、京太郎がペンを走らせる音が響く―――


だが、音が止まった

静かな部屋で、京太郎が少しだけ息をつく

腕に寄りかかったままの晴絵を横目で見て、笑みを浮かべる


京太郎「晴絵」

晴絵「ん?」


京太郎「家族に、なるか……」フッ


晴絵「……えっ!?」バッ

京太郎「おかしいこと、言ったか?」

晴絵「う、うん……」

京太郎「じゃあ無しで」

晴絵「ウソウソ! 嘘だよ!」


晴絵から少し離れて、京太郎は椅子ごと晴絵の方を向く


京太郎「晴絵」

晴絵「は、はい……っ!」

京太郎「俺と、家族になろう」

晴絵「っ」


京太郎「もう10年も一緒にいるんだ、あと30年も40年も、一緒だろ」フッ

晴絵「……うんっ、一緒……一緒が良いっ」


京太郎「……ありがとう」ニッ

晴絵「こちら、こそっ」ギュッ


―――十数ヶ月後・病院


京太郎「……お疲れさま」

晴絵「疲れたけど……高齢出産って言われる前で良かった」ホッ

京太郎「まぁな、可愛いなぁ」ナデナデ

晴絵「どっちの話ー……って」


京太郎「赤ちゃん」

晴絵「ふぅーん、この子だけなんだ?」

京太郎「なに言ってんのお前……」

晴絵「だって、ねぇ?」


京太郎「……ああもう、可愛いよお前はいつだって」

晴絵「えへへ」ニコニコ

京太郎「特にベッドの中では」

晴絵「ばか!」カァッ

京太郎「ソファの上でも良い」

晴絵「やめて!」


京太郎「ハハハ、お前は可愛い奴だなぁ」ナデナデ

晴絵「も、もぉ……」

京太郎「髪、伸びてきたな」サワッ

晴絵「まぁね、大人っぽいかなって……」

京太郎「どっちでも良いけどな」

晴絵「どっちでも良いってなにさぁ」


京太郎「どっちでも可愛いってことだ」

晴絵「ごまかそうとしてる」

京太郎「事実だぞ、一応」

晴絵「一応って……もぉ」


京太郎「晴絵」

晴絵「ん?」

京太郎「幸せか?」


晴絵「……うん、幸せだよ……京太郎も、この子もいて、これから一緒に暮らしていける。一緒に歩んでいける……こんなにうれしいことはないよ」

京太郎「そっか、それじゃ、俺も嬉しいよ……」

晴絵「だからね、これからもずっと……ずっとね―――」



―――いっしょだよ


-赤土晴絵EXED・終了-


◇System

・『赤土晴絵EXED』を見たため全ステータスが+5されます

・『赤土晴絵EXED』を見たため????時『赤土晴絵』が追加されます

・『赤土晴絵EXED』を終了しましたが自動的に『>>328』より『選択前』でコンティニュ―します

・【高鴨穏乃】【新子憧】【松実玄】【松実宥】【鷺森灼】【赤土晴絵】のEXEDを見たので????時にイベントが発生します

報われて本当によかったよ、ハルちゃん
死亡エンド知ってるから余計にそう思う

…って、え?晴絵EXEDも何かのフラグだったの?


―――夜


◇自由行動


1、誰かと会う【>>123から一人指名】

2、ブリーフィングルーム(晴絵)

3、ハンガーに行く(小蒔・智葉・良子・はやり)

4、射撃場に行く(照・淡・菫・尭深・誠子)

5、休憩所に行く(白望・塞・胡桃・エイスリン・豊音・葵)

6、食堂に行く(グラキエース・ウェントス・玄・宥・露子)

7、医務室(イルイ・いちご・誓子・成香)

8、甲板(咲・穏乃・慕)

×、戦闘訓練をする【>>123から一人指名】

10、機体改造(SRC623000)

11、買い物(SRC623000)


・安価1↓

1やえ

一番最初に死亡エンドで泣かせたやえさんには是非報われてほしいところだったが…

1、誰かと会う【葵】


―――休憩所


京太郎「宇夫方葵……?」

葵「あ、少佐……」

京太郎「ファミリアは一緒じゃないのか?」フッ

葵「まぁ、いつも一緒だと疲れちゃうし」ハァッ


京太郎「だろうな、やんちゃだからな」フッ

葵「……」

京太郎「……なんだ、何かついてるか?」

葵「んー、なんだかこの部隊の人たちって妙な既視感を覚えるって言うか」

京太郎「ほう……」


葵「なんていうか……ただ少佐はさ、違う気がする」

京太郎「違う?」

葵「なんだか、なんだろ」ハハッ

京太郎「なんだそれ」フッ


葵「えっと、デジャヴ?」

京太郎「そうか、俺だけ違うねぇ……」

葵「まぁ深く考えなくても良いけど」

京太郎「そうか、そうだな……深く考えなくても良いか」


葵「深く考えてたら、ダメになるから……だからさ少佐!」

京太郎「ん?」

葵「……」スゥッ


京太郎「?」


葵「愛してる!」


京太郎「へ?」


葵「お前に夢中だ! 京太郎ッ!!」


京太郎「ま、待て待て話が!」


葵「はぁっ……ハァッ……」


京太郎「え、えっと……」


葵「……すっきりした」フゥ

京太郎「ひ、一人でなにを」

葵「言っておかないとすっきりしないからね」ハハッ


京太郎「っ」ドクンッ

葵「あれ、少佐どうしたの? 頭痛い?」

京太郎「……」ガシッ

葵「え?」


そのまま、京太郎が葵を壁に押し付ける

二人は向き合う、葵の顔が赤くなるが、それでもいつも通りに笑った


京太郎「……返事、聞け」

葵「いや、だって私だってなんで好きかわかってないし、そもそも好きになるほど……その、接点も」

京太郎「お前が欲しい」

葵「……え?」

京太郎「……理由は聞くな、俺も知らん」


葵「……ははっ、似た者同士だ」

京太郎「拒否権無いぞ?」

葵「拒否するわけないじゃん……んっ、おいで……京太郎」


―――数ヶ月後


京太郎「良かった良かった……のか?」

葵「下手すりゃ犯罪だけどね」フッ

京太郎「痛いとこをつくな……」ポリポリ


葵「でも、こうして平和な世界で、京太郎といられて本当に良かったって……思うんだ」


京太郎「なんでまた?」

葵「なんでかな、生きていてくれて、うれしい……」

京太郎「そうか……」

葵「たぶんわかんなくて良いんだよ、細かいことなんて気にしてたら大変だからさ」


シロ「それにしても、葵がお母さんになるとか想像できないニャ」

クロ「あら、案外良いお母さんにニャるんじゃない?」

葵「シロとクロがいれば多少楽かなー遊び相手とかしてもらえるし」

京太郎「だな」フッ


シロ「ごめんだニャ」

クロ「良いじゃニャい、可愛いものよ」


京太郎「らしいぞ」フッ

葵「じゃあ安心かな」フフッ

京太郎「さて、そろそろ仕事に行くかな」

葵「あ、京太郎……」


京太郎「ん……ああ」スッ

葵「んっ」チュッ


シロ「うわぁ」

クロ「見てるこっちが恥ずかしくニャるわね」


京太郎「それじゃ今度こそ行ってくるからな」フッ

葵「うん」

京太郎「心配するな、終わったらまた来るよ」

葵「京太郎!」


京太郎「ん?」

葵「お前に夢中だ、愛してる……京太郎っ!」ニコッ

京太郎「そりゃ結構、俺もだよ」フッ


葵(たまに見える記憶、京太郎が死んだ光景とか、京太郎が私の年下の記憶……そんなものがあっても、私は今生きてる。京太郎と一緒に)



葵「だから私は、繋いだ手を、きっと―――」


―――離さない。



-宇夫方葵EXED・終了-


◇System

・『宇夫方葵EXED』を見たため全ステータスが+5されます

・『宇夫方葵EXED』を見たため????時『宇夫方葵』が追加されます

・『宇夫方葵EXED』を終了しましたが自動的に『>>328』より『選択前』でコンティニュ―します

・【宇夫方葵】のEXEDを見たので????時にイベントが発生します


3↓まででコンマにしようと思うんですが人おりますかー?


おお、思ったより沢山おってくれましたので安心

ではでは続けていきますー

EDって書くの結構時間かかるー


―――夜


◇自由行動


1、誰かと会う【>>123から一人指名】

2、ブリーフィングルーム(晴絵)

3、ハンガーに行く(小蒔・智葉・良子・はやり)

4、射撃場に行く(照・淡・菫・尭深・誠子)

5、休憩所に行く(白望・塞・胡桃・エイスリン・豊音・葵)

6、食堂に行く(グラキエース・ウェントス・玄・宥・露子)

7、医務室(イルイ・いちご・誓子・成香)

8、甲板(咲・穏乃・慕)

×、戦闘訓練をする【>>123から一人指名】

10、機体改造(SRC623000)

11、買い物(SRC623000)


・安価1↓

間違えた3↓まででコンマが一番高いものです
安価ならずらす

1、誰かと会う【東横桃子】


―――隊長室


京太郎「どうした?」

桃子「いやぁ、部屋に行っても居なかったんでここかなって思ったんっすよ」アハハ

京太郎「最初の悪印象はどうした」

桃子「……クルセイダーズにいた時に戦闘したじゃないっすか?」


京太郎「ああ、ゆみとお前の二人とな」

桃子「そのあとに先輩が少佐の考えになんとなく気づいて、私は……」


『あんな奴の言うこと信用できるわけないじゃないっすか!』

『スーパーヒーローとかダサすぎっす! 完全こじらせっす!』


桃子「とか言ったんっす」ハハッ

京太郎(否定できん、ついつい前の戦闘では感化されたしなぁ……ああ、一人なら悶えてる)

桃子「そしたら先輩凄い形相でずっと少佐の話を」トオイメ

京太郎「なんでまた」

桃子「それだけファンってことっすよ……そのせいで色々と私も少佐のこと知って」


京太郎「うむ」


桃子「……この部隊に来て」


京太郎「ああ」


桃子「好きに、なって……」カァッ


京太郎「なるほ……ん?」


桃子「何回も、その……えっちなこと、されてるけど」

京太郎「待て待て語弊が生まれる」

桃子「え、そうっすか?」


京太郎「そうだよ……そのだな、そのラッキースケベのことは謝るが、その……ごちそうさま?」

桃子「そ、それこそやめてくださいっす!」カァッ

京太郎「だよな、すまん……あまりにも尻の感触が」


桃子「少佐ぁっ!」

京太郎「……いや、すまんおもしろくてな」フッ

桃子「ううっ……そ、そんなこと言われたら、期待……しちゃいますよ?」ウワメヅカイ

京太郎「っ……」


桃子「……」スッ


そっと、京太郎の膝の上に座る

向かい合う形で座る桃子、柔らかな感触に戸惑う京太郎

そのまま、京太郎に胸を押し付ける桃子


京太郎「っ」


膝の柔らかな感触だけでなく、胸の感触まで伝わる


京太郎「お、お前なっ……」

桃子「少佐……わ、私……」

京太郎「後戻りできないぞ」

桃子「はい、か……覚悟はしてきたっす」ギュッ


京太郎(もうだめだこれ)プツッ


―――数ヶ月後


桃子「えへへ」ナデナデ

京太郎「……その、なんだ」

ゆみ「まぁ、モモと少佐がこうなるとは……問題は無いんですが、いやあるのか?」ムムッ

京太郎「ははっ……」

ゆみ「そのだ……避妊は大事だと」


桃子「しょ、初日以外はしてたんっすよ?」

ゆみ「い、一撃……一撃だと……化け物か」

京太郎「ファンだよな?」

ゆみ「ですがまさか、危険日だったのか?」

桃子「いえ、全然」

ゆみ「……ふむ」

智美「撃ち落としたんだろ?」

ゆみ「上手いこと言うな」


京太郎「あんまり無理するなよ?」

桃子「当然っす、大事な子がいますからねー、気のせいか影の薄さも無くなってきた気が?」

京太郎「子供に座れたか?」フッ

桃子「えー、この子はそうなってほしくないんっすけどねぇ」


京太郎「だな、俺も背負って三当分……とかどうだ?」フッ

桃子「京さんと一緒なら平気そうっすね!」ニコッ ギュッ

京太郎「可愛いなぁ……胸、ちょっと大きくなったか?」

桃子「むっ、京さんはまったく……おっぱい星人っすねっ」カァッ

京太郎「まぁな」フッ

×座れた
〇吸われた


―――奈良基地【自室】


部屋のベッドに腰掛ける京太郎、その膝に向かい合って座る桃子

1ヶ月ほど前なら京太郎の理性は一発アウトだったが、もう平気だ

さすがにいつまでもそうなら持たない。だがしかし―――


京太郎「どうした、今日はべたべただな」

桃子「んー、なんとなく京さんと一緒が良いっす」ギュッ

京太郎「そうか」ナデナデ

桃子「今まで特に何も思ってなかったんっすけど」

京太郎「?」

桃子「この胸も無駄じゃないっすね♪」


京太郎「無駄なおもちなどない。無駄な贅肉という奴がいるがまるでわかってないな」ウム

桃子「本当におっぱい大好きっすね」

京太郎「当然だ!」

桃子「そこまで言われると清々しいっすね」


京太郎「須賀だけに?」

桃子「それはちょっとおやじっぽいっすよ?」

京太郎「うっ……」

桃子「でもそんなおじさんが好きになっちゃうとは……」


京太郎「後悔してるか?」

桃子「全然! あ、そういえば」

京太郎「ん?」

桃子「ちょっと胸が張ってきて……まぁ母乳が出るならそうはなるらしいっすけど」


京太郎「……なるほど」

桃子「京さん」

京太郎「ん?」

桃子「その……お仕事、大変かもしれないっすけど……こまめに帰ってきてくださいね?」


京太郎「当然だろ」

桃子「じゃないと私消えちゃうっすから、寂しくて」

京太郎「そりゃ、こわいな」ハハッ

桃子「もう、本当になってもしらないっすよ?」

京太郎「そのためにも、離さないよ」ギュッ

桃子「えへへ、あったかいっす」ギュゥッ


京太郎「そりゃなにより」

桃子(手に入れた、この暖かな感触……私を掴んで離さないこの温もりを、私は絶対―――)


―――消させない


-東横桃子EXED・終了-


◇System

・『東横桃子EXED』を見たため全ステータスが+5されます

・『東横桃子EXED』を見たため????時『東横桃子』が追加されます

・『東横桃子EXED』を終了しましたが自動的に『>>328』より『選択前』でコンティニュ―します


―――夜


◇自由行動


1、誰かと会う【>>123から一人指名】

2、ブリーフィングルーム(晴絵)

3、ハンガーに行く(小蒔・智葉・良子・はやり)

4、射撃場に行く(照・淡・菫・尭深・誠子)

5、休憩所に行く(白望・塞・胡桃・エイスリン・豊音・葵)

6、食堂に行く(グラキエース・ウェントス・玄・宥・露子)

7、医務室(イルイ・いちご・誓子・成香)

8、甲板(咲・穏乃・慕)

×、戦闘訓練をする【>>123から一人指名】

10、機体改造(SRC623000)

11、買い物(SRC623000)


・安価1↓から3↓まででコンマが一番高いもの

1、誰かと会う【三尋木咏】


―――自室


京太郎「どうした咏?」

咏「暇だから遊びにきたぜぃ、これがな」

京太郎「そうか、俺はもう眠いんだが……」

咏「じゃあ一緒に寝よっと」

京太郎「こら、お前子供みたいでも中身大人なんだからさ」


咏「中身が大人だから言ってるんだけどねぃ……わっかんねーけど」

京太郎「中身が大人で一緒に寝るとか言う……か……」

咏「お、気づいたみたいじゃん、これが」

京太郎「お前なぁ……」

咏「えへへ」


無邪気に笑いながら、咏がベッドにて上体を起こす京太郎へと飛びつく

少しだけ、着崩れた着物

生足がちらりと見える


京太郎「むっ……」

咏「んー?」ニヤッ

京太郎(俺はロリコンじゃない俺はロリコンじゃない俺はロリコンじゃない)

咏「ほらほら、脱がしても良いんだぜぃ?」


京太郎「ぬ、ぬぁっ」

咏「どうする?」

京太郎「ぐぐぐ」


咏「……ここ、限界じゃね? 知らんけど」サワッ


京太郎(俺はロリコンじゃない俺はロリコンじゃない……咏はロリじゃない!?)

咏「ほら、抵抗しないからさ……おいでよ、京ちゃん」

京太郎「」プツッ


京太郎「っ!」バッ


京太郎「……夢か、気持ち良かった気もするが」

咏「夢じゃないぜぃ」

京太郎「……だよな」

咏「はじめての相手にあんな獣みたいに迫るなんて、さっすが京ちゃん、知らんけど」ケラケラ


京太郎「まぁ、責任は取る」

咏「あのさ……あたしのこと、嫌いじゃない?」

京太郎「嫌いなわけないだろ」

咏「じゃあ良かった!」

京太郎「良いのか? 好きとは言ってないぞ?」


咏「いーのいーの……こっからだしねぇ」ハハッ

京太郎「ん?」

咏「こっから、好きにさせてみせるぜ……知らんけど」エヘヘ


京太郎( 好 き だ )


―――数ヶ月後・奈良基地【休憩所】


京太郎「一撃ですか」

咏「さっすが京ちゃん」

京太郎「あまりほめるな……」

咏「生むのは問題ないから、これがな」


京太郎「」ホッ

咏「やっぱ心配と、まぁ通常より体力は使うかもって……」

京太郎「心配だな、結構」

咏「大丈夫大丈夫、京ちゃん残して死んだりできないしねぃ、知らんけど」

京太郎「そこは知っておいてくれ、頼むから」


咏「あはは……まぁ、その、さ」フイッ

京太郎「ん?」

咏「そ、その日になったら……一緒に、手を握っててくれるかい? 正直、こわいから」カァッ

京太郎「当然だろこの」ナデナデ

咏「っ……えへへ」ニコッ


京太郎( 好 き だ !)


咏「まぁ京ちゃんがいるなら安心だし……楽しみだねぃ、てか子育てとかできるんかな、わっかんねー、すべてがわかんねー」

京太郎「まぁ一人で抱える必要ないんだから今から悩んでても仕方ない」ナデナデ

咏「……そっか」

京太郎「そうだ、一緒に考えてけばいいのさ、家族なんだし」

咏「……うん!」ニコッ


京太郎( 好 き だぁ )


咏「じゃあ京ちゃん……わかりきったこと聞いていいかい?」

京太郎「どうした?」

咏「……これからもさ……ずっと、手をさ―――」


―――繋いで生きたい



-三尋木咏EXED・終了-


◇System

・『三尋木咏EXED』を見たため全ステータスが+5されます

・『三尋木咏EXED』を見たため????時『三尋木咏』が追加されます

・『三尋木咏EXED』を終了しましたが自動的に『>>328』より『選択前』でコンティニュ―します


―――夜


◇自由行動【ラスト】


1、誰かと会う【>>123から一人指名】

2、ブリーフィングルーム(晴絵)

3、ハンガーに行く(小蒔・智葉・良子・はやり)

4、射撃場に行く(照・淡・菫・尭深・誠子)

5、休憩所に行く(白望・塞・胡桃・エイスリン・豊音・葵)

6、食堂に行く(グラキエース・ウェントス・玄・宥・露子)

7、医務室(イルイ・いちご・誓子・成香)

8、甲板(咲・穏乃・慕)

×、戦闘訓練をする【>>123から一人指名】

10、機体改造(SRC623000)

11、買い物(SRC623000)


・安価1↓から3↓まででコンマが一番高いもの

爽ED見れないけど良いのかな?

特にそのままにしろってのも無いようなので明華に変更ということでー

あと、イッチ熱出てるから途中で落ちたら申し訳ないですー

あ、そのままで良いのね
でも今回は特別で一応爽と会うのもやりますー
明華EDの後にでも爽とのイベント入れますー

1、誰かと会う【雀明華】


―――自室


京太郎「どうした明華?」

明華「あ、コーヒーを淹れたんです……」スッ

京太郎「ああ、ありがとう」フッ

明華「いえ、少佐が好きと聞いたので……」ニコッ


京太郎「それじゃ」ズズッ

明華「……」ソワソワ

京太郎「むっ!」

明華「!」

京太郎「うまい」


明華「えー」


京太郎「ん?」

明華「すみません一口」

京太郎「どうした一体……」

明華「ん」ズズッ


京太郎「?」


明華「っ!」ビクビクッ

京太郎「どうしたっ!?」

明華「や、やっぱすごい奴でしたぁっ」ハァハァ

京太郎「……盛った?」


明華「ううっ、どうして効かないんですかぁ」

京太郎「なぜこんなこと」

明華「少佐が積極的にって言うから、少佐をものにしようと積極的に……」

京太郎「……これ、なに入れたんだ?」

明華「媚薬です、すごいやつって聞いて……取り寄せたんですけどぉっ」モジモジ


京太郎(いかん……エロい)

明華「も、もう我慢できませんしょうさっ!」ギュッ

京太郎「だきつくな!」

明華「うぅっ、体が熱いんですっ」プチプチ

京太郎「ボタンをはずすなっ!」


京太郎の膝の上に乗る明華

後ろに倒れないように上体を起こしている京太郎だが、膝の上の明華が自分のシャツのボタンを途中まで外したあげく、腰を小刻みに動かす

媚薬なんてもの京太郎の静かに燃える魂が血中の毒を焼き尽くすので問題はない


京太郎「だがこれは……」

明華「少佐っ、これ……っ」ギュゥッ

京太郎(おもちが軟らかい……まさか! ノーブラ!?)

明華「きょ、今日は……もうダメです、一回だけ……私をっ」


京太郎「落ち着け明華!」

京太郎(このままではまずい、気絶させるか!)

明華「少佐が、好きなんですっ、どうしようもないぐらいっ……少佐が、欲しぃっ」ナミダメ ウワメヅカイ


京太郎(無理だこれ)プツッ


―――数ヶ月後


明華「という成り初めの結果……デキました」カァッ

京太郎「……い、一撃か……妙な既視感」

明華「ですが、京太郎は……少佐はあのあと私を好きと言ってくれました」

京太郎「ああ、言った」

明華「けど、まさかこんなことになるとは思ってなかったでしょう?」

京太郎「まぁ」


明華「だから、私が一人で育てます」

京太郎「……なに?」

明華「だから少佐は」

京太郎「いや、なぜそうなる」

明華「え、だって」

京太郎「……俺、結婚も考えてたぞ」

明華「え」

京太郎「え」


明華「う、嘘……」フルフル

京太郎「本当だよ、え、そんなに嫌だった?」

明華「ち、違います……よぉ」グスッ

京太郎「ど、どうした!」

明華「う、嬉しいんですっ……」

京太郎「嬉しい……?」


明華「少佐が、そこまで考えててくれて……」

京太郎「お前、俺何回も一緒にいようって」

明華「ベッドの中じゃないですか毎回!」

京太郎「お前、なんて話を」


智葉「ころせ……いっそころせ」

健夜「あー死にたい」

恒子「カレーがあまー」



食堂で、話を続ける京太郎と明華


京太郎「……だから、思いつめるな」

明華「少佐……京太郎……」

京太郎「はなっから、お前を孕ませるつもりだった!」グッ

明華「京太郎……」フフッ

京太郎「だから、そのだ明華……」

明華「はい」

京太郎「お、お嫁においで?」


明華「……歌ですか?」クスッ

京太郎「まぁそのなんだ……これじゃ締まりがないか」ハハッ

明華「……」ソワソワ

京太郎「明華?」

明華「はい……」


京太郎「俺の隣で、ずっと、その綺麗な声で……歌を、歌ってくれ……」


明華「……はい!」ニコッ


京太郎「最初は、流れだったかもしれないけど、今は心から……お前を愛してるから」

明華「私も、貴方を愛しています」ニコッ

京太郎「……ああ」フッ


明華(だから、これから先も、この子と貴方と三人……いえ、もっとたくさんかもしれません……でも間違いなく、私は貴方の隣で―――)


―――歌い続ける



-雀明華EXED・終了-


◇System

・『雀明華EXED』を見たため全ステータスが+5されます

・『雀明華EXED』を見たため????時『雀明華』が追加されます

・『雀明華EXED』を終了しましたが自動的に『>>328』より『選択後』でコンティニュ―します


―――休憩所


京太郎「ん、爽か」

爽「お、少佐じゃん」

京太郎「どうしたこんな時間に」ズズッ


爽「なんとなく、お腹すいたし飲み物ないし」

京太郎「こんな時間から食うと太るぞ、年頃だから仕方ないとは思うが」

爽「おじさんっぽいよ?」

京太郎「う゛っ」


爽「あはは」

京太郎「まだお兄さんだろうが」ズズッ

爽「でも、そんなおじさんだから良いって奴もいるんだなこれが」ヘヘッ

京太郎「……ん?」

爽「なんでも! それじゃね少佐!」フリフリ


京太郎「おう……?」フリフリ



◆System
・獅子原爽の好感度が+6されました
・【獅子原爽:85】


―――射撃場


京太郎「なんとなく来てしまった」

久「あ、少佐丁度良かった」ニコッ

京太郎「久か、どうした?」

久「ちょ、ちょっとだけ……」


京太郎「ん?」

久「このロッカー、どう思う?」

京太郎「前に入った奴だな、中か?」ガチャッ


京太郎「何もな」ドンッ

京太郎(押された!?)

久「っ!」


バタンッ


京太郎「なんだこの状況はっ!」

久「はぁっ、少佐……明華に変なコーヒー試し飲みさせられてから、体熱くてっ……!」ハァハァッ

京太郎「あの明華が、なにをっ!」

久「い、良いから……」


京太郎「何が良いんだなにが!」

久「お願い、私もうっ……」プチプチ

京太郎「!?」

久「こ、ここで私をっ」


京太郎「ここってロッカー内部だぞ!」

久「良いのッ、だから少佐、少佐を……くださぃっ」ギュッ


京太郎(いかん)


◆System
・竹井久の好感度が+10されました
・【竹井久:100】


―――数ヶ月後・奈良基地【自室】


久「……」

京太郎「なんで縮こまる」

久「だって……」グスッ

京太郎「ああもう、泣かなくて良いだろう?」

久「やだっ、嫌われたくっ……ないっ、からっ」ポロポロ

京太郎「嫌うわけないだろ」

久「だって、デキちゃったから、面倒ってっ……思われたくっ」グスグスッ


京太郎「ああもう、そんなこと思うか」ナデナデ

久「……本当ぅ?」グスッ

京太郎「当然だ、最初こそああだったが今はお前のことをしっかり愛してる。結婚しても良い」

久「……」ギュッ

京太郎「甘えん坊だなお前」ナデナデ

久「うるさぃっ……」ギュゥッ


京太郎「……」

久「こわかったんだからぁっ」グスグスッ

京太郎「はいはい、大丈夫大丈夫」

久「でも」

京太郎「ん?」

久「でも……よかったぁ」エヘヘ


京太郎「可愛い奴め、豆腐メンタルめ」

久「う、うるさいっ……」

京太郎「まぁ驚いただろうけどさ」

久「当然よ、どんだけ分の悪いかけ当たってるのよ、一日目だけよ……生でしたの」


京太郎「あはは……あー、ああ、そうだな」

久「まぁ、今は良いって思ってる、けど……」

京太郎「俺もだよ」ナデナデ


京太郎「だからさ、久」

久「ん?」

京太郎「家族になろう」

久「……うん」ギュッ

京太郎「どうした、胸に顔うずめてくれちゃって……」

久「……っ……ふっ……ぅっ……」グスッグスッ

京太郎「……泣き虫だなぁ」

久「うるさぃ、ばかぁっ……」


京太郎「そのうち枯れるぞ、ほら顔上げろ……」

久「やだ」

京太郎「ほら」スッ

久「あうっ……み、見ないでよ……」


京太郎「見るわ」


顔を上げさせて親指で久の涙を拭うと、そっと唇を重ねる

触れるだけの優しいキスをして離れると、京太郎は笑う

顔を赤くする久だが、すぐに笑顔を見せた


京太郎「よっし、その方が可愛いぞ」

久「き、綺麗って言いなさいよ……これでもそういうキャラなんだから」

京太郎「……かわいいなぁ」

久「京太郎っ!」


京太郎「そんなお前だから、一緒にいたいんだよ」

久「か、勝手にしなさい」フイッ

京太郎「ああ、勝手にさせてもらうが、文句言うなよ?」


久「言うわけ、ないでしょ」ボソッ

京太郎「ん?」

久「なんでも、ない……なんで、素直になれないのかしら……」シュン


久(でも、きっと……いつか、素直になれるよね。だってこれから先もずっと―――)


―――ずっと、一緒だから



-竹井久EXED・終了-


◇System

・『竹井久EXED』を見たため全ステータスが+5されます

・『竹井久EXED』を見たため????時『竹井久』が追加されます

・『竹井久EXED』を終了しましたが自動的に『>>482 後』よりでコンティニュ―します


―――隊長室


京太郎「……ん、夜遅くにどうした和?」

和「少佐……少しだけ、相談が」

京太郎「珍しく隊長らしいことできそう、まぁ座れ」


そう言うとソファに座る和、その隣に座る京太郎


京太郎「で、相談とは」

和「……昔、はじめて会った時、その……スーパーヒーローって呼ばれてる、PT乗りである貴方のことを、京太郎さんって呼んでて」

京太郎「ああ」

和「憧れたんです、だからバーニングPT、あのPTの操縦技術のトレーニングとも言えるあれを極めて……チャンプなんて言われて」

京太郎「凄いじゃないか」フッ


和「それでも私はっ」

京太郎「?」

和「私が憧れていたのは、スーパーヒーローじゃなくて……貴方自身、だったから」カァッ


京太郎(わかった、これ隊長らしく対処できる相談じゃないな)


和「好きなんです、どうしようもないぐらい……ずっと、思い続けたんです。赤土さんたちに負けないぐらい!」ギュッ

京太郎(おもち……!)

和「だから京太郎さん」

京太郎「ど、どうした」

和「……私、私と……今日、初夜を迎えてもらいます!」

京太郎「命令!?」

和「あっ、違いました! えっと、えっと……その、子作り、じゃなくてっ!」ワタワタ

京太郎(これ、どうしろと)


和「もう、好きなんですっ! だからその……だ、だ、抱きっ」

京太郎「抱き!?」

和「だ、抱いてください!」マッカ ガシッ


そのまま、京太郎はソファに押し倒される


京太郎(ぶん殴るのは良くない、どうするよ俺……)


天使京ちゃん「良いのよ、してしまって……俺だって和のことは好きじゃないか!」

悪魔京ちゃん「好きな女を好き放題できるチャンスだぜぇ?」


京太郎「そうだよな」

和「え?」


―――数ヶ月後


恵「少佐、良かった良かった!」

京太郎「良いんですか? デキ婚ですよ?」

恵「少佐だから許す!」

京太郎「良かった」

恵「一緒に踊った仲だからな……まさに愉悦の一時」フフッ


京太郎「やだこの人」

和「少佐が嫌がってるのでやめてください」

恵「あ、そういえば研究所に部屋作らないとな」

和「私、奈良に住みますから」


恵「え」

和「え」


京太郎「ほら、俺って……あっちの基地の責任者じゃないですか?」

恵「……せっかく少佐と一緒に新しいモーションパターン考えようと」

京太郎「お断りします、代わりにアドヴェントって俺の友人紹介しますからそいうつで」

恵「……うむ、仕方がないか」


―――奈良基地【隊長室】


京太郎「まぁ、OKで助かったな」

和「はじめから言ったじゃないですか」クスッ

京太郎「まぁそうだが、心配だったんだよ……仲の良い友達が妹と付き合ってた的な?」

和「わかりませんよ……はい、コーヒーです」コトッ


京太郎「ありがとな」フッ

和「これからは私が秘書として……私のコーヒー以外では満足できなくさせてあげます」フフッ

京太郎「そりゃ怖いな」

和「浮気できないでしょう、そうすれば」

京太郎「しないよ」

和「どうでしょうか、前にはやりさんの胸に見とれてるようでしたが」ジトッ


京太郎「和が一番だって」

和「……やっぱり胸なんですね」

京太郎「まぁ……」メソラシ

和「少佐らしいですね」クスッ

京太郎「悪いな」


和「いえ、そんな少佐だからきっと好きになったんです」

京太郎「じゃあ和一筋になったら好きじゃなくなるか?」ニヤッ

和「そ、そんなわけないじゃないですか!」


京太郎「わかってるわかってる」ハハッ

和「もう……好きですよ。ずっと、これからもずぅっと……私は、貴方を―――」



―――愛しています



-原村和EXED・終了-


◇System

・『原村和EXED』を見たため全ステータスが+5されます

・『原村和EXED』を見たため????時『原村和』が追加されます

・『原村和EXED』を終了しましたが自動的に『>>482 後』よりでコンティニュ―します


―――自室


京太郎「なんだか疲れたな」フゥ


ベッドに腰かけて缶ジュースを飲む

だが、悪い気分じゃないと笑みを浮かべる

なぜだか、今日は良いことが多かったような気がした


京太郎「お前もそう思うだろ、カピ……カピー……カピバラか……飼ってたのは昔の話、いや昔の世界の話、か」フッ


京太郎(妙に具体的に昔の記憶を思い出すな、最近……そろそろ本格的に仕留めたい。思い出すたび奴への憎しみまで強くなってる気がする……)グッ


溜息をついて、再びコーヒーを口につける


京太郎「……マジで、吐かせた方が良さそうか」チッ


良かった気分も台無しだと、京太郎はテーブルの上に空き缶を置いて立ち上がる


◆第47話【ラスト・リゾート】―――終了

・15000SRC手に入れました
・経験値1500を手に入れました

・【Lv78】→【Lv79】


以上、今回で全ステータス42アップというおそろしい事態に

次回は戦闘が入ることになります
終わりも近づいてきて、色々と話も長くなったりするので

一日でこんなにEDを書くことになるとは、疲れた……

では、何かありましたらお気軽にー

 コンテニュー位置から推察するに、実は本編の時間軸では一日しか経っていない…?

>>504 寝落ちした人も多いだろうから仕方ない。


調子も良く、再開していきますー

とうとう48話ですが……BXはまだまだ進まない、と思ったら真マジンガーとカイザーSKLのバード島での話が終わってイッチ大興奮
やっぱりカッコいいなぁSKL
まぁアンドレイのGNX-Ⅳに惚れて溜めてたお金全部つぎ込んじゃったんですけど

EDラッシュですがキャラ可愛いとか言ってもらえて良かったです

ハルちゃんも報われて……


>>505
時系列的にはわずか一日の、夜の出来事ですね


―――朝・奈良基地【ブリーフィングルーム】


京太郎「待たせた、次の戦いだ……地上の敵機はいなくなったと言ったな、宇宙だ」

透華「宇宙……月の本社からそのような連絡は」

京太郎「だろうな、あそこは調べないはずだ……」

晴絵「……暗礁宙域、あの墓場……!」


京太郎「ああ、かつて開発されたスペースコロニーの“失敗作”の慣れの果て、ゴミ処理場のようになっているあそこだ」


透華「なるほど、それで」

京太郎「そこに存在するスカルヘッドと呼ばれる骸骨のような形をした巨大な岩、いや要塞内にエアロゲイターの残党がまだ潜んでいるらしい」

良子「ビコーズ、つまりは……攻略戦?」

京太郎「敵要塞の殲滅だからな……大量破壊兵器の使用は残念ながら認められなかった」

慕「と、当然だよ……」


京太郎「被害は出したくない、殲滅……と思ったがしかたない。全員準備をしておくように、午後にはここを発つ」


『了解!』


―――廊下


京太郎が晴絵と話をしながら歩いていると、前から健夜が歩いてくる

足踏みは重い、明らかに怒っていた

だが京太郎は身構えもせず、そのまま健夜は前で止まる


京太郎「……」

健夜「やりすぎだよ……殺さないようにって言ったけど、だからってあんな風に」

京太郎「仕方ないだろう、ユーゼスにこれ以上好き勝手やらせるわけにはいかない……!」


健夜「それでも酷過ぎるって言ってるの! まるで悪役だよ!」

京太郎「俺を善だ悪だのくだらない基準にあてはめるな!」

健夜「言葉遊びをする気はないよ! やってることが人並み外れてるって、そう言ってるの……私は!」

京太郎「お互い平行だ、話すに値しない……次の作戦が終わったらにしろ」バッ


健夜の横を通り京太郎は歩いていく

なんでもないといういつも通りの表情、晴絵があたふたとしているがどちらもそちらを見ない

苦虫をかみつぶすような表情のまま、健夜が歩き続ける京太郎の背中に語りかける


健夜「京太郎くん、君は……君は須賀京太郎なんだよ!」


立ち止まって振り返る


京太郎「奴を消し去れば良い……!」

健夜「……っ」

京太郎「すまん、だがな……俺も奴に関してだけは、譲れない」


健夜「……京太郎君」

晴絵「え、えっと……」

遅れた
京ちゃんがじいちゃんみたいに…ユーゼスは宇宙のガン細胞に…。


―――宙域・ヒリュウ改【ハンガー】


京太郎「全艦、現状なにもなしだがスカルヘッドに近づけば間違いなく敵機からの攻撃がくるだろう。とりあえず生き残れ」

『了解』

オペ子『熱源反応! ミサイル接近、迎撃します!』

トシ『弾幕はりつつスカルヘッドに接近、その後部隊のいくつかは要塞内での殲滅作戦に!』


京太郎「聞こえたな、入れる奴はどんどん入れ!」


はやり『四神は艦隊防衛に入るよ!』

咲『私は中に……まぁ敵陣を突破しないとだけど』


貴子『なんだありゃっ!』

京太郎「!」

トライア『全機発艦、気持ち悪いヒラメみたいなのを倒しな、それに護衛についてる小っちゃい魚とかもね!』


雅枝『あれ、ツェントル・プロジェクトの!』


京太郎「あれが例のか……やはり奴らが握っていたか、俺も出る!」

>>520 ちょっと意識しました。もうちょっと物議かもすかと思ったけどそうでもなくて良かったです、すこやんとは仲違いにはならない、はず



◆機体選択


1、アストラナガン

2、R-GUNリヴァーレ

3、ビルトシュバイン

4、グルンガスト二号機

5、アークゲイン

6、ヴァルシオン改

7、R-GUN(二号機)

8、ジェニオン

9、量産型アスクレプス(青)

10、サザビー


・安価1↓から2票集まった機体


◆ブリーフィング

・出撃機体:アストラナガン

・換装パーツ:なし

・強化パーツ:
1、センサー(効果:命中+20)
2、追加装甲(効果:防御+20)
3、MC(効果:回避+20)
4、アポジモーター(効果:回避+10・AP+10)
5、スーパーヒーロー魂(効果:自分の1度目の攻撃前に『魂』が発動する)
6、アクセル(効果:ターン目開始時に1度だけ【加速】【熱血】【直撃】【ひらめき】【必中】がかかる)

・安価1↓から2票集まったもの


◆ブリーフィング


・出撃機体:アストラナガン

・換装パーツ:なし

・強化パーツ:アクセル(効果:ターン目開始時に1度だけ【加速】【熱血】【直撃】【ひらめき】【必中】がかかる)


◇以上の設定で出撃します



京太郎「須賀京太郎、アストラナガンで打って出る!」


艦から飛び出すアストラナガンが、接近してくる巨大なヒラメのようなグロテスクな生き物にガン・ファミリアを展開

即座に一機を撃ち落としさらに細かな魚、タッドポールをT-LINKフェザーで撃ち落とす

だが数があまりに多い、それにフラットフィッシュのような巨大な生き物もいる


外部の殲滅も大事だとは思うが……


京太郎「内部さえどうにかすれば……撤退も可能だが」チッ

京太郎(ユーゼス、さっさと出てこい!)


咲『突っ込んで内部に入ります!』


京太郎「他の機体もいけ!」

晴絵『京太郎は!』

京太郎「俺は……!」


◆スカルヘッド攻略戦


1、内部に入る

2、外部で戦闘


・21時25分から開始


◆スカルヘッド攻略戦


1、内部に入る

2、外部で戦闘


・安価1↓から先に3票集まった方

(実は最終決戦時にここでの選択の影響があったりします


1、内部に入る


◆System
・内部での戦闘になります


京太郎「突っ込む、付いてこれる奴はついてこい……遅れるなよ!」

久『無茶言うわね! アストラナガンについてけなんて!』

玄『お姉ちゃん!』

宥『うん、私たちも!』


穏乃『分離して私たちも!』

憧『SRXを抜けば殲滅力が落ちるわ、ここは他のメンバーに任せなさい!』

穏乃『っ……了解!』


由暉子『骸骨の中ですか、まさにヘルゲート……!』フッ

爽『いっくぞ!』

揺杏『了解!』


京太郎(ユーゼス、いるなら出てこい……!)


―――要塞内部


静かな要塞内部を飛ぶアストラナガン

搬入路から入り進むアストラナガンと他数機、途中現れたヴァルク・ベンも問題なく全員で撃破

外部でも戦闘は行われているだろうが、今更ヴァルク・ベンに負ける面々とも思えない


京太郎「……ハッキングは、浩子!」

浩子『解析完了です、こっちのゲシュペンストからデータを送信します』


浩子の量産型ゲシュペンストMk-Ⅱ改から基地内のデータが送られてくる

ツェントル・プロジェクトの、ヒラメことフラットフィッシュやタッドポールを生成する場所もあるが、その離れた場所に指令室があった

奴がいるとすれば間違いなくそこだ

他にも期待のハンガーがあるがすでに全部出ているだろう


京太郎「ともなれば……向かうべきは研究室か指令室か……」

咲『どうすればいいの?』

久『あまり止まっておきたくないのよねー』


京太郎「指令室に行くか、行かないか……」


◆どちらに行く?

1、一人で指令室

2、みんなと研究室

・安価1↓から先に3票集まった方

感情「指令室でユーゼスを……!」
理性「まずは戦況を有利にすべく研究室へ……!」
スパロボ脳「ヒラメ無限湧きなら資金と経験値稼げるんじゃね?」

1

2、みんなと研究室


京太郎(押さえろ……奴を殺したい気持ち、今すぐアイツの息の音を止めたい気持ちを押さえて……俺がやるべきは)チラッ


咲『京ちゃん?』

玄『どうしたんです少佐?』


京太郎「いや、研究室であの生き物の製造を止める……片っ端から破壊するぞ」

久『了解!』

宥『うん!』

菫『久々に仕事だな……』フッ

豊音『よおし、レイブレードも合流しますっ!』


―――研究室


巨大なその部屋では、フラットフィッシュが筒に入れられた状態で並んでいた

要塞の大きさを考えればこうもなるだろう

顔をしかめつつも、京太郎はアキシオン・キャノンを構える


京太郎「まず二つを持っていく、即座に動け!」


瞬間、トリガーが引かれる

放たれたアキシオン・キャノンが二体のフラットフィッシュを飲み込み消滅させた瞬間、他のフラットフィッシュが筒から出て暴れ始めた

大量のダットポールを生み出し、部屋がゲテモノ一色になるが、それでもこの場で引くわけにもいかない

これを残せば後の憂いとなるのは間違いないだろう


ユーゼス『来たか須賀京太郎』

オペ子『全域に通信!?』


京太郎「チッ……戦闘開始だクソッタレ!」

ユーゼス『感情がブレるな』

京太郎「首洗って待ってろ、すぐ殺しに行ってやる……!」


豊音『少佐……?』


オペ子『周囲に、映像!?』


映像が映される

そこにはユーゼス・ゴッツォ

彼は静かに拳銃を持ち、何かに向ける


晴絵『っ!』


ユーゼス『どうだ、これは……須賀京太郎にそっくりだろう?』


その映像に映り、ユーゼスに拳銃を構えられているのは京太郎

だが、少し若い。つまりはバルシェム

須賀京太郎のコピー体の一つ


京太郎「……ここで、かっ!」

ユーゼス『ふん』ダンッ


撃たれたバルシェムが倒れると、明らかに鋼龍戦隊の全員に動揺が広がる

同じ顔をした人間、それが撃たれた

赤い血を流すバルシェム……


ユーゼス『ヴァルグ・ベンのパイロットはすべて、これだった……どうだ、須賀京太郎とそっくりの顔のモノを殺し続けるのは』

京太郎「どうもするかよ! 俺と同じ顔なだけの人形が!」

ユーゼス『だが、他はそうでもない』

京太郎「なに……?」


晴絵『っ……同じ、顔を……で、でも、違うけど……っ』

咲『私たち、そんなっ……』

ユーゼス『いずれは京太郎となりえたかもしれない者たちを殺した動揺は計り知れないな』


京太郎「作戦だ……奴の! 全員平静を保て!」


健夜『みんながみんな、そんな理性で……生きれるわけ……!』


京太郎「くそっ、戦闘に集中しろ!」


やえ『撃てない、ヴァルク・ベンに……京太郎と同じ顔をした人が乗ってるんだ……』

穏乃『くっそっ……』


京太郎「なぜだ……撃たないと死ぬぞっ!」


ユーゼス『良かったではないか、好かれていて』

京太郎「黙れテメェ!」


研究室に、通路から入ってくるのはヴァルク・ベン

フラットフィッシュとダットポールだけでも面倒だというのにさらに増援

舌打ちをしつつも、京太郎はそちらにソードを向ける


京太郎「この状況でも、戦闘するしかないのか……おいお前ら、フラットフィッシュはやれ!」


咲『え、あ……は、はい……!』

宥『玄ちゃん!』

玄『あ……うんっ!』

豊音『お魚だけなら!』

菫『撃つ、狙い撃つ……!』


京太郎「チッ、ヴァルク・ベンは外は……!」

オペ子『撃てる人なんて限られてますよ! このままじゃ』


????『京太郎を殺す……この時が来た……!』


健夜『この声!』


京太郎「ウンブラか!」


ウンブラ『殺す……この爪で引き裂く、京太郎の偽物など!』


京太郎「存分に俺のコピーなど殺せ、ウンブラ!」

ウンブラ『所詮偽物、汚らしい血……京太郎の血とは、ほど遠い!』

京太郎「見たこと無いだろうに……!」


だが確かに彼女が来てくれて助かった

これでやりようはいくらでもある

ヴァルク・ベンを全て撃破してから向かえばいい……指令室へと


京太郎(殺してやる、待ってろよ……ユーゼスッ!)


正面のヴァルク・ベンをソードで切り裂き、後ろから迫るヴァルク・ベンをガン・ファミリアが撃つ

真横から迫る機体はフェザーで串刺し

だが数は多い


京太郎「邪魔なんだよッ!」



【戦闘開始】


◆戦闘開始?
※ステータス、特殊技能、機体などにあまりの差があるので戦闘になりません、オートにできます

1、オート(逆にいつも通り)

2、マニュアル(いつも通り)

・安価1↓から3票集まった方

1、オート


【戦闘終了】

◇会得【バルシェム:S級】
・経験値:2000
・SRC:20000

◇特殊条件達成!
・経験値:1500
・SRC:15000

・【熟練度:42】


―――指令室


京太郎「ユーゼスっ!」


入ってきた京太郎、映像の通り仮面をかぶったユーゼス

その隣にいる二人のバルシェムが銃を抜くが京太郎も同時に銃を抜く

京太郎が素早くトリガーを引いて一人の眉間を撃ちぬくと、もう一人が撃つ


その弾丸を避けて、即座にもう一人も撃つと地を蹴り跳ねる


京太郎「殺すッ!」


そのまま槍のような蹴りをユーゼスの腹部に打ち込むと、吹き飛んだユーゼスが背中を壁にぶつける

倒れこもうとするユーゼスに近づいて腹部に下から拳を撃ちこむ


ユーゼス「!?」


浮き上がったユーゼスの首を片手でつかむ、そして開いた片手でその仮面を取ると、そこには……

京太郎は口元をいびつに歪めた


京太郎「……クッ……ククッ、クハハッ……ユーゼスゥゥゥッ!」


目の前には、自分自身の顔

それも他の個体と違い、限りなく今の京太郎に近い

良く見てないなら間違いなく見間違えかねないその顔面に、京太郎は拳を撃ちこむ


バルシェム「!!?」

京太郎「テメェっ! このっ! 人形がっ!」


何度も何度も何度も拳を撃ちこむ

体は浮いていて重力に従い落ちれば京太郎に拳を撃ちこまれさらに上がる

何度も何度もそれを繰り返して、京太郎は止める


京太郎「っはぁ……はぁっ……くそっ……!」


両の拳から血が流れるものの、どちらの血かもわからない

だがDNAを検出しても出るのは一つだろう


京太郎「……各員、帰還する。全機格納後はフラットフィッシュは放って脱出だ」チッ


―――ヒリュウ改【ブリッジ】


晴絵「ねぇ、なんで突然撤退?」

トシ「わかりきってるだろ、あんただって一機もヴァルク・ベンを倒してないじゃないか……あの後から」

晴絵「っ……うん、ごめん」

京太郎「すべて、ユーゼスのせいだ……連邦があとはここをなんとかするだろう」

トシ「核で吹き飛ばす以外ないだろうねぇ」

晴絵「え……」

京太郎「そうなるな……ウンブラは?」

オペ子「収容後は特になにも、機体に籠りっぱなしのようで」

京太郎「そうか……」フゥ

晴絵「疲れてる、よね」


京太郎「ああ……」

京太郎(終わらない、か……ユーゼス)グッ

―――夜・奈良基地【尋問室】


京太郎「……」ガチャッ

アエラ「ひっ!」カタカタ

京太郎「……」


服が所々破けて、痣やらが見られる少女を前に京太郎はその腕を掴む


アエラ「やっ」

京太郎「座れ」


座らせると、両手足に手錠をかけて椅子に拘束

持ってきた缶コーヒーを飲みつつ、アエラを見る

昨日の尋問が相当堪えているのだろう……今ではここから出ることすら怖がる


京太郎「……スカルヘッドにユーゼスはいなかったよ」

アエラ「知らない! 知らないぃっ!」

京太郎「そんな話は聞いてないだろうが!」ダンッ

アエラ「ひっ!」


京太郎「……クロスゲート、奴はその向こうにいるな?」

アエラ「わ、わからない……第七艦隊で生まれて、物心つく前に地球に連れてこられて……! バルマー本星だって見たことない! 本当だから!」


京太郎「ついでに一つ聞きたい」

アエラ「……?」

京太郎「……クロスゲートの使い方、についてだ」

アエラ「っ……」


京太郎「あれはバルマー本星に通じている、違うか?」


アエラ「っ……!」


京太郎「話す気はない、か……」スッ

アエラ「な、なに?」

京太郎「メス、知ってるだろ……医療器具だよ」

アエラ「……殺して、もう……殺してっ」


京太郎「これで殺すわけないだろうが」


アエラ「え?」

京太郎「これで切って放置した場合、その傷が化膿して相当なかゆみが襲うが……お前のことを拘束してたらどうなると思う?」

アエラ「……ひっ、いやっ、いやぁっ!」

京太郎「漏らしてる場合か……壊れるなよ?」


アエラ「言う! 言うからっ!」


京太郎「……言え」


京太郎(ユーゼス、奴を殺す……なんとしてもすべてを終わらせるためにも、もう奴には苦しみも哀しみも、生ませない)


京太郎「お前が俺の最後から二番目の被害者であることを願うよ」


◆第48話【ヘルゲート】―――終了

・15000SRC手に入れました
・経験値1500を手に入れました

・【Lv79】→【Lv80】
※以降、レベルアップには経験値6000を必要とします

・精神【覚醒】を取得しました


―――奈良基地【隊長室】


京太郎「えっと、今日は……ああ、午後から墓参りに行こうって話だったな」

オペ子『少佐、良いですか?』

京太郎「なんだ?」

オペ子『ウンブラさんがその、基地の外に出たいと』

京太郎「好きにさせ……ああ、騒ぎにならないようにお付きと変装な」

オペ子『了解です』


長野まではそこそこの距離だが、リニアがあるしすぐにつくだろう

深いため息をつきつつ、書いていたペンを止めて書類をまとめる

背を伸ばして立ち上がると部屋を出る


◇自由行動【1/5】


1、誰かと会う【>>123から一人指名】

2、ブリーフィングルーム(晴絵)

3、ハンガーに行く(小蒔・智葉・良子・はやり)

4、射撃場に行く(照・淡・菫・尭深・誠子)

5、休憩所に行く(白望・塞・胡桃・エイスリン・豊音・葵)

6、食堂に行く(グラキエース・ウェントス・玄・宥・露子)

7、医務室(イルイ・いちご・誓子・成香)

8、甲板(咲・穏乃・慕)

9、戦闘訓練をする【>>123から一人指名】

10、機体改造(SRC673000)

11、買い物(SRC673000)


・安価1↓から3↓まででコンマが一番高いもの

6、食堂に行く(グラキエース・ウェントス・玄・宥・露子)


―――食堂


京太郎「……松実家みんなで仲良さそうだな」フッ


玄「あ、少佐!」

ウェントス「僕も松実家かい?」

露子「まぁ息子みたいな感じかしら?」

宥「ラキちゃんも」ニコッ

グラキエース「露子の作る御飯はおいしいからな」モグモグ


京太郎「楽しそうだな」フッ

玄「あ、そういえば少佐」

京太郎「ん?」

露子「京太郎君もうちの子になる?」ニコッ


京太郎「やめておきます」フッ

宥「嫌?」

京太郎「そうじゃない、ただな……色々あるんだよ」


グラキエース「……」

京太郎「ん?」

グラキエース「京太郎と露子が夫婦になれば毎日料理食べ放題」

京太郎「お前は胃袋で物を考えるなぁ」フッ


露子「私は歓迎だけど」

京太郎「ファ!?」

ウェントス「よかったじゃないか京太郎、胸の大きな女性だよ」

京太郎「お前ナチュラルに空爆してくんのやめろ」

ウェントス「ストゥディウムに爆薬は」


京太郎「そう言うの言ってんじゃないんだよ!」

玄「わ、私たちのお婿さんでも」カァッ

宥「あったかぁい」ニコッ


京太郎「そういうのは……戦争が終わったらやるって言ってた旅館、暇なときに遊びに行くから、な?」

玄「むぅ」

グラキエース「ならばその時に食事を」

京太郎「はいはい、そしたら二人も松実館行ったらどうだ?」

ウェントス「それは良いかもしれないね、そうしたらラキも食事を自分で作れるようになるかもしれないよ?」


グラキエース「おお、そういうのを……自家発電という!」

京太郎「違う」



◆System
・射撃が+5されました
・ウェントスの好感度が+15されました
・【ウェントス:85】


◇自由行動【2/5】


1、誰かと会う【>>123から一人指名】

2、ブリーフィングルーム(晴絵)

3、ハンガーに行く(小蒔・智葉・良子・はやり)

4、射撃場に行く(照・淡・菫・尭深・誠子)

5、休憩所に行く(白望・塞・胡桃・エイスリン・豊音・葵)

6、食堂に行く(漫・由子・グラキエース)

7、医務室(イルイ・いちご・誓子・成香)

8、甲板(咲・穏乃・慕)

9、戦闘訓練をする【>>123から一人指名】

10、機体改造(SRC673000)

11、買い物(SRC673000)


・安価1↓から3↓まででコンマが一番高いもの

1 セーラ

※ずらして>>612
1、誰かと会う【セーラ】


―――休憩所


京太郎「ん、セーラ……可愛いな」フッ

セーラ「お、俺に似合うかぁ?」

京太郎「似合う似合う」ナデナデ

セーラ「そ、そか……」カァッ


前の制服姿、ミニスカートやらも良く似合う


京太郎「戦いが終わったらそういう姿しておしゃれして、デートでも行くと良い」

セーラ「デートって」

京太郎「お前ほどの奴、他の奴は放っておかんさ」フッ

セーラ「そかな?」


京太郎「ああ……ウィッグとかつけて髪長くしてみるのも、跳ね髪はむしろチャームポイントっぽいし……スパッツがあれば動いても」ブツブツ

セーラ「少佐?」

京太郎「ん、ああすまん……ともかく自信持て、お前は可愛い」

セーラ「う、うん……その、ありがとぅ」カァッ


京太郎「ああ」フッ



◆System
・江口セーラの好感度が+15されました
・【江口セーラ:95】


◇自由行動【3/5】


1、誰かと会う【>>123から一人指名】

2、ブリーフィングルーム(晴絵)

3、ハンガーに行く(小蒔・智葉・良子・はやり)

4、射撃場に行く(照・淡・菫・尭深・誠子)

5、休憩所に行く(白望・塞・胡桃・エイスリン・豊音・葵)

6、食堂に行く(漫・由子・グラキエース)

7、医務室(イルイ・いちご・誓子・成香)

8、甲板(咲・穏乃・慕)

9、戦闘訓練をする【>>123から一人指名】

10、機体改造(SRC673000)

11、買い物(SRC673000)


・安価1↓から3↓まででコンマが一番高いもの

7、医務室(イルイ・いちご・誓子・成香)


―――医務室


京太郎「どうしてまたこんなとこに?」

いちご「イルイの定期検診で……少佐は?」

京太郎「なんとなく、望の顔でも見ようと思ったがいないみたいだな」

誓子「えっ、少佐と望さんって付き合って」

京太郎「そうでもないが、ただ最近会ってないなと思っただけだ」フッ


いちご「そっか、よかったぁ」ホッ

成香「大胆です」

いちご「はわッ!?」カァッ

京太郎(かわいい)


誓子「それより、イルイが問題無かったら訓練に行くからね?」

成香「わかりましたチカちゃん!」

いちご「えー、イルイと遊ぶ約束しちゃったんじゃけど」

誓子「膝に乗せて飛びなさい」


いちご「……まぁええか~」

成香「良いんですか……!?」

京太郎「ロリコンの類か?」

いちご「なっ! そんなことないけぇ、ちゃちゃのんは少佐一筋……ってわわわっ!」カァッ


京太郎(かわいい)



◆System
・本内成香の好感度が+15されました
・【本内成香:65】

00は100じゃなくて0扱いなのか


◇自由行動【4/5】


1、誰かと会う【>>123から一人指名】

2、ブリーフィングルーム(晴絵)

3、ハンガーに行く(小蒔・智葉・良子・はやり)

4、射撃場に行く(照・淡・菫・尭深・誠子)

5、休憩所に行く(白望・塞・胡桃・エイスリン・豊音・葵)

6、食堂に行く(漫・由子・グラキエース)

7、医務室(望・憩)

8、甲板(咲・穏乃・慕)

9、戦闘訓練をする【>>123から一人指名】

10、機体改造(SRC673000)

11、買い物(SRC673000)


・安価1↓から3↓まででコンマが一番高いもの

1、誰かと会う(健夜)


―――通路


健夜「京太郎君……なにやったらあんなに怯えるのっ!」

京太郎「……」


健夜「わかるよ、君の気持もわかるけど」

京太郎「わかるかよ、俺のクローンがみんなに迷惑をかけて、同じ顔をした奴を殺せなくて葛藤してる仲間を見せられて……」

健夜「っ……」

京太郎「ユーゼスは、俺をこちらの世界に連れてきた。前の世界でどうなってるのか、俺にはわからない」

健夜「でも、あの子は……あの子に直接的な関係は」


京太郎「だが言わない、知ってるのに奴の情報を言わない……なら俺は悪魔にだって地獄そのものにだってなってやる」

健夜「やめてよ、京太郎君……自分を殺さないで」

京太郎「自分を殺さず、少佐ができるか健夜?」

健夜「……無理、だよ」


京太郎「……すまない、ちょっと八つ当たり気味になってる」

健夜「ううん、私もごめん……」

京太郎「お前には感謝こそすれど怒るような……」

健夜「いや、良いの……なんとなく、感情的になってるから」


京太郎「俺もさ」ハッ

健夜「それでも、私は京太郎君にあんなことしてほしくないから」

京太郎「しなきゃならない現状なんだよ、罪を背負ってでも」

健夜「……そんな罪、私が背負うよ」


京太郎「断る」

健夜「京太郎君……!」

京太郎「これは、俺の……私闘なんだよ」


健夜「……じゃあね、京太郎君」

京太郎「ん?」

健夜「少しで良いから、背負わせてほしい、役にたちたい……貴方の」

京太郎「……考えておく、だがお前には借りこそあれどって感じなんだが」

健夜「私はいくらでも貸してあげるよ?」フフッ


京太郎「……ダメ男に引っかかりそう」

健夜「なっ!?」



◆System
・小鍛治健夜の好感度が+15されました
・【小鍛治健夜:100】

イッチのモチベ関わってるし…。
合いの手も入れないでそういうことだけ発言するのか…。

>>628 合の手は強要するものでもないから……まぁモチベはスパロボでもやってれば上がるはずなんで、そんな気にせんといてくださいな。ほんと下がったらお休みとかすれば良いし



◇自由行動【5/5】


1、誰かと会う【>>123から一人指名】

2、ブリーフィングルーム(晴絵)

3、ハンガーに行く(小蒔・智葉・良子・はやり)

4、射撃場に行く(照・淡・菫・尭深・誠子)

5、休憩所に行く(白望・塞・胡桃・エイスリン・豊音・葵)

6、食堂に行く(漫・由子・グラキエース)

7、医務室(望・憩)

8、甲板(咲・穏乃・慕)

9、戦闘訓練をする【>>123から一人指名】

10、機体改造(SRC673000)

11、買い物(SRC673000)


・安価1↓から3↓まででコンマが一番高いもの

8、甲板(咲・穏乃・慕)


―――甲板


京太郎「今日は風が心地いいな」

咲「あ、京ちゃん」

京太郎「読書か?」フッ


咲「うん」

穏乃「京太郎!」

京太郎「唐突だな」フッ


穏乃「見かけたから!」ニッ

慕「ん、楽しそうだね」

京太郎「慕もか」フッ


慕「咲ちゃん、読書?」

咲「はい、今日……静かだったから」フッ

穏乃「あ、騒がしくなっちゃった?」

咲「ううん、平気……」


京太郎「ぼっちだからな」

咲「ぼっちじゃないよ!」カァッ

穏乃「仲良いね、ほんと幼馴染みたい!」


京太郎「なんだろ、気心知れた仲っていうか……な?」

咲「うん、会って一年経ってないのにね」フフッ

慕「なんかうらやましいなぁ」クスッ


京太郎「そうか?」

慕「うん、そうだよ……これでも10年来友達なのに」

京太郎「ま、戦いが終わったら飲みにでも行くか」

慕「……うん」ニコッ

穏乃「私も!」

京太郎「未成年だろ、山登りとか付き合ってやるから」フッ

穏乃「! それじゃ約束ね!」


京太郎「ああ、約束する」

咲「あ、そろそろ時間だ」

京太郎「そうだったな……それじゃあな」フリフリ


慕「うん」フリフリ

穏乃「きをつけてね!」


京太郎「行くか」ナデナデ

咲「うん」ニコッ



◆System
・宮永咲の好感度が+15されました
・【宮永咲:90】


―――夕方


夕日が差し込む中、京太郎と咲は墓地にいた

一つの墓、京太郎の母の―――彼女だけの墓だ

咲が仲間になった日、長野の地に埋葬することを望んだ。故にそこに……眠っている


京太郎「母さん、贅沢だな……俺も入れてもらいたかったが、死ぬとしたら戦場だし骨は残らない、か」フッ

咲「物騒なこと言わないでよ?」ムッ

京太郎「悪い」フッ


咲「もう京ちゃんは……あれ、これからどうするの?」

京太郎「これから?」

咲「うん、今日はこのままどっか泊まるの?」

京太郎「ああ、そういう話か」

咲「そういうって……」


京太郎「なぁ咲?」

咲「ん?」


京太郎「……本当はさ、俺が戦うべきだったんだ」

咲「……なんのこと?」

京太郎「お前は戦っちゃならなかったんだよ。念動力だかなんだか知らないがお前を戦わせた時点で俺はもう……失敗したんだ」

咲「私がいなきゃ京ちゃん、死んじゃってたよ?」


京太郎「そういう時もあったけど、俺が本来なら戦うはずだったんだ……にもかかわらずお前を巻き込んで、あまつさえ軍属にして」

咲「でも、おかげで私はお姉ちゃんと会えた。昔はちょっと嫌な男の人だったけど……今は、大好きな友達……」フフッ

京太郎「そうか、お前は優しいよな」


咲「もう、さっきからなんなの!」バッ


京太郎「咲―――」


◆運命の鎖、解き放て


1、「ごめんな……」→1人でバルマー本星へ

2、「もうちょっと、付き合ってくれ」→みんなでバルマー本星へ




安価前に、人おりますかー?

おればこのまま選択突入しちゃいたいと思いますー

いるけど。
佳境なのに盛り上がらない…。


ありがとうございますー

それじゃ投票の方まで進めちゃいますよー



>>644
(言わんでもイッチも気づいてんで……)
そもそも盛り上がる話ってのがね、書けないからね、合の手なんてなくて当然ぐらいに思っとかないとだゾ☆


◆運命の鎖、解き放て


1、「ごめんな……」→1人でバルマー本星へ

2、「もうちょっと、付き合ってくれ」→みんなでバルマー本星へ


◇1時00分より投票開始


◆運命の鎖、解き放て


1、「ごめんな……」→1人でバルマー本星へ

2、「もうちょっと、付き合ってくれ」→みんなでバルマー本星へ


◇安価1↓から先に3票集まった方

2



【 もうちょっと、付き合ってくれ 】


          バキンッ

                                          ,...─/::::/
                                    /:::/乂_ ヘ

                                   /:::/  /::ノ
                                   /:::/  /::/
                                      {::/:::〉_/::/
                 V::{             __ ./:::/ :::_/
          ミメ、   ヾ::、          /:::/:::/   ̄
               ヾ::\__ノ::::〉             {::/{_/:}
             \::::::/     《]          /::/
                     ̄               ハ/
                                  [》

                                「::::{
             ミメ、   r.、          ノ::「`
              ∨〉-、}:::}
                  ∨:::::} ′
               }::::::}                   __ -=ヘ  ___ノ:)

                   _ノ:::::ノ               _ -=:::::::::::::::::∨::::::::::て
                f::::乂:ハ                r...::::::_=- ⌒(::::::::::::::::-=二
               |::::{  }::::}                ∨::/    _>─::::r─ 、:::〉
               |::::{  }::::|              ∨:廴_-=::::::=-  ̄
               |::::{  }::::|              乂::::=-  ̄
               |::::{f::ヽノ
                 乂::∨∧
                 ∨∧
                    _∨∧:\
                   {::::∨:::〉::: \
                     \:::〈  \::\
                     \:\   〉::::}
                     \:\⌒ト



瞬間―――咲と向き合う京太郎の遥か後ろから飛んでくる四つの艦


ヒリュウ改

ハガネ

クロガネ

ソーラリアン


鋼龍戦隊が、そこに現れる

京太郎が目の前で手を差し伸べた

彼が呼んだのは間違いないだろう。その手を取れば後戻りはできない、許されない……それでも


京太郎「……」

咲「しょうがないなぁ、京ちゃんは」

京太郎「ああ」


咲「私がいないと、だね」

     /::.:.:.:.:!:.:.:.|.:.:.:.:.:|: : ::| : : : :|: : | | .i: : | | i:. :.:.:.:.i:.:.:.:.|
.    / : : : :i: : : |: : : | ! : ::| i: : :.:|::|::::::i i::::|::|::|::::::::::::i:::::::|
   / : : : : |: : : :!:.:.:.:ト、ヽ:.;!、i: :.:.:|::|、゙、'i´|:フiナi:|::::::::::::|:::::::|

   / : .:.:.:i:.:|:.:.:.:.:ヾ、:.'i´ヾ.::|!ヾ、:::゙、ヽハハヽハノ |ハ::::::::::|:::::::|
.  /.:.:.:.;ィ'|:.:.:i:.:.:.:.::i ヽ:|  ヽ!  ヽ::ゝ  `'  リ |::::::i:ノヽ:::|
 彡 '´ リ i:.:.ヽ:.::.:.:゙、 ヽ___       ;==─-ソ::::::/ /:::!
      ヽ|:.:.ヾ:.、::ヽ≠'´ ̄`     ;;;;;;;;;;;; ノノ:ノ /;イノ

         ソ:.:.:::/::ヾー-;;;;;;;;;  ,     """ /ノ.;:‐'::/
       i.;イ:::;ハ、::゙、 """    ___      /:::::/
       ソ レ  ` ヾヽ    ヽ´  ノ   ィ´::/リ
              ` 、__    ̄  , ' |!;/
                 _"_〕ー--‐'    |__
                /:.::/:|       |:/\


◆第49話【ラスト・ミッション】

◇BGM『Wings of the legend』【https://www.youtube.com/watch?v=XF4jbQh6tN4


―――宙域・ヒリュウ改【ブリッジ】


京太郎「鋼龍戦隊の全隊員……ここから先は誰も足の踏み入れたことのない魔境だ、覚悟はできてるか?」


穏乃「いつものことだし!」

咲「だね」クスッ

慕「そうやって……今までだって勝って来たからね」フフッ


京太郎「……ああ、そうだったな。みんな!」


ハンガー、機体内、部屋、食堂、すべての場所に京太郎の声が響く

全員が京太郎の顔を見ている

これが最後かもしれないし、そうでもないかもしれない


まったくわからない。それでも彼は言う


これが―――最後だと


京太郎「これが俺たちのラストミッションだ……バルマー本星に乗り込む!」


京太郎「みんなの命を、俺にくれ!」


晴絵「当然でしょ!」

理沙「当然!」プンスコ

はやり「いつものこと、だもんね?」フフッ

健夜「行こう……まだ見ぬ、明日のために!」


京太郎「ヒリュウ改……クロスゲートに突入する!」バッ


―――京太郎


京太郎「……誰だ?」


―――お前は


京太郎「いつもの……!」


―――因果の鎖を、破り


京太郎「いつも肝心なことを言わない……!」


―――大丈夫、お前はもう


京太郎「なんだ!」


―――勝利の、鍵は……


京太郎「……ああ、仲間がいるからな」


―――なら、行け!


京太郎「言われなくとも、行くさ……」フッ


―――自分の、なすべきと思ったことを!



オペ子「ゲートから出ました……!」


晴絵「宙域、だけど……」

穏乃「あれ、月?」


穏乃が指差す方には確かに月のようなものが見えた

そして、太陽の存在も確認できる

そして傍には……


京太郎「あれが、バルマー本星……?」


トシ「静かすぎないかい?」

貴子『確かに、なんの反応もないですね』

トライア『降りて確かめてみるかい?』

明星『こちらクロガネ、こちらでもなにも確認できていません……周囲には艦隊はおろか』


京太郎「……本星の方に降りる」


晴絵「本気!?」


京太郎「ああ……これは、まさか……」


―――バルマー本星


アストラナガンが降り立つ

ボロボロの街並み、まるで空襲の後のよう

火も出ていないところを見るとすでにずいぶん経過している


京太郎「これがバルマー本星、だと?」


トシ『隊長さん、どうすんだいこっちは』

京太郎「艦には護衛で、街を見に行くのは俺と数人だけで良い……俺は一人で大丈夫だ」

咲『京ちゃん……』

京太郎「なんて声出す、平気だ」


穏乃『……よっし咲! こっち!』

咲『う、うん……』


アストラナガンから降りて、街を歩く

ボロボロの廃墟のようになりながらも、まだ高層ビルが建っているだけマシだろう

特に荒れ方が酷い方へと向かう

おそらく、位の高い者が住んでいたと思われる場所


京太郎「……ユーゼス、奴は……」


酷く破壊された巨大な建物、その前に京太郎は立って静かにその残骸を見る

あまり変わらない。地球の建物と比べても……

そっと瓦礫に触れると、形はともかく素材がなにか違うのがわかった


京太郎「……」

?「見ない、顔だな」

京太郎「っ!」バッ


声がした方を振り返ると、そこには一人の男がいた

体中汚れている

服もボロボロだ


男「……ああ、異星人か」

京太郎「あんたはここの?」

男「……バルマーに恨みがあって来たのかと思ったよ」


京太郎「バルマーに恨み?」

男「いろんな星を制圧したりしたからな、今ではこのざまだ」

京太郎「何が、あった?」

男「……少し歩こう、そっちにベンチが残ってるんだ」


京太郎(残ってる、か……)


少し離れたところに、ベンチがあった

そこに座る

男も座るとうなだれるようにした

風貌を見ればわかる。こうなったのはここ数日の話じゃない……


京太郎「……で?」

男「バルマー帝国の長、霊帝ルアフ・ガンエデン……奴の圧政が原因だ」

京太郎「……レジスタンス?」

男「わかってるじゃないか」フッ

京太郎「推測だよ……簡単なことだ。圧政と荒れた土地、それだけが理由とは思えないが」


男「ああ、そのレジスタンスの一員だったんだがな、俺は……ルアフ・ガンエデンの元にいた名家ゴッツォ……」

京太郎「ゴッツォ……!」

男「ゴッツォ家の……シヴァー・ゴッツォがレジスタンスの裏のボスだった」

京太郎「表向きは別にいたか、そりゃそうだな……」


男「ある星の者達が、攻めてきたんだ」

京太郎「なに?」

男「それで街はボロボロ、霊帝ルアフ・ガンエデンがそいつらを倒したところを……シヴァー・ゴッツォが暗殺」


京太郎「漁夫の利、か」


男「だが、霊帝が死んだことによりレジスタンスの一部が暴走……歯止めが逆にきかなくなって富裕層は暗殺」

京太郎「結局、自滅か……」

男「それだけじゃない、他の星の連中も攻めて来てな、シヴァー・ゴッツォはこの星の民を守るために死んだよ」


京太郎「ゴッツォ家も、ユーゼスのような奴だけじゃないか……」

男「あの人は、シヴァーは……目的のために犠牲を出すのを厭わない冷たい一面はある、氷のような人だが、その実、熱い人だ」


京太郎「大のために小を切り捨てる……それも勇気、か」


男「……結果、シヴァーは死に富豪たちも消え去り、レジスタンスたちもほとんど死んだ」

京太郎「今はどうやって?」

男「なんとか生き残ったレジスタンスや、富裕層たちも一緒になって……復興を目指してるんだ」


京太郎「ユーゼス……ユーゼス・ゴッツォは?」

男「さぁな艦隊は数年前に全滅したって聞いたけどな、また他星との戦いかなんなのか……」

京太郎「そうだったら、良いが……」

男「ともかく、ユーゼス・ゴッツォ……奴が生きていると、したら……」ググッ


京太郎「どうした?」

男「いや、奴に恨みがあってな……深くて暗い、今の俺に残された唯一の、憎しみだよ。空っぽにならないで済んでるのはそのおかげだな」ハハッ

京太郎「あんた……」

男「で、お前さんは結局何しに来たんだ?」


京太郎「……いや、大した用じゃなかったんだ。結果的にはな」

男「そうか……」


京太郎「俺たちは、地球って星から来たんだ」

男「地球……ああ、技術力は大したことは無いと聞いた」

京太郎「酷いな、まぁ昔のここと比べればそうだったんだろう、けどな」フッ


男「だが、それでも……バルマーの一つの艦隊を押し返すほどの力を持つとか」


京太郎「そう、だな……」

男「そうか、地球か……」


どこか遠くを見て、男は呟く

京太郎はその横顔を見て、立ち上がった

もう聞くべきこともほとんどない


京太郎「このあと……おそらく、戦いがある」

男「ああ……」

京太郎「その戦いが終わったら、この星の復興……手伝いたい」

男「……一度は侵略をかけた星だぞ?」


京太郎「そういうの、気にするとこじゃないんでな……」フッ

男「不思議な星、だな」ギュッ


首から下げたペンダントを握りしめる男

立ち上がったまま、そんな男を見ていると、すぐに男は顔を上げた

ペンダントを開く、中に写真でも入っているのだろうけれど……京太郎の角度からは見えない


男「妻と子供がな、いたんだ……」

京太郎「二人とも、巻き込まれたか?」

男「いや、赤ん坊だった子供と妻をな、逃がすつもりだったんだクロスゲートで……妻が本当にいた星に」

京太郎「本当にいた、星?」


男「……妻はな、サンプルだったんだ」

京太郎「サンプル」

男「他の星からさらって来た内の一人だったんだが、俺は妻をある屋敷から連れ出してな……それからその、なんだ……お互いな」

京太郎「ロマンチックだな」フッ

男「うるせぇ……」ハハッ


茶化すと笑う男、だがすぐにその表情は神妙な面持ちに変わる


京太郎「それで、本当にいた星に返したかったわけか」

男「ああ……そしたら、それがバレてたみたいで……“奴”に殺されたんだ。まるでわかってたみたいに待ち伏せされてっ……!」

京太郎「二人共?」

男「いや、子供だけだ。妻の方は逃げてくれた。アイツだけでも……よその星で、元気でいてくれれば、それでいい……きっとその星で幸せに暮らしてくれてる」

京太郎「ああ、きっと……」フッ

男「……ありがとよ、気休めでも嬉しい」

京太郎「気休めじゃないさ」


そう言ってから、踵を返してその場から立ち去ろうとしたとき、後ろで男が立ち上がる音がした


男「おいお前……名前は?」


立ち止まった京太郎が、振り返る


京太郎「名乗るほどの者じゃない……通りすがりのスーパーヒーローだ」フッ

男「……へへっ、なんだそりゃ」

京太郎「カッコいいだろ?」

男「ああ、最高にな……」


そして、京太郎は歩き出す

男も京太郎が進む方とは、反対方向へと歩き出した

二人の金髪が風で揺れる


今回はここまでということで、遅くまでありがとうございましたー

次回は戦闘になると思います
物語は佳境、ラストも近く

今回は多くは語らずに

ではまた何かありましたらお気軽にー

乙っす
ヴァルク・ベンが面倒だね、ユーゼスも趣味が悪い
次回は戦闘か…参加できませんが楽しみにしてますよー


切ないな本当の父親と息子じゃないっていう、京ちゃんが気づいてるのが特にな。
次回は戦闘か…ユーゼス許すまじ。

たった1つー守り続けたー誇ーりはー消せはしないさー


因果の鎖は完全に外れ、死の運命を打ち破ったな
ここまで来れば、あとは決着を残すのみか…


スパロボスレもいよいよ終わりが近いのか
ファフナーが放送中止になりそうだし、これからの楽しみがなくなってしまう…

いや、スレはまだ久保ルートで2周目あるって言ってたから
正直言ってネタあるのか心配になるくらい色々解決しちゃったけど


よし、はじめてこ


>>688
京ちゃんはバルシェムのことバレなきゃバレないまま済ませたかったんですけどねー
そうはいきませんでしたって感じです

>>689
ラストの方の見せどころの一つ、的なつもりだったり!

>>693
体に受けた!傷の数だけ!

>>694
長い戦いがはじまる!

>>696
ですねーもう最後も近づいて……
ファフナー放送中止とか怖すぎんよー

>>697
久保をやるなら舞台を学園にしようかなと思わないでもなく
色々やってしまったってのはありますしねー


―――ヒリュウ改【ハンガー】


アストラナガンがハンガー内に入る

見渡せば全機しっかりと帰っており、護衛組も中に入ってきた

敵から攻撃が来る気配もなければ、戦いの気配すらない


京太郎「俺が最後か……」


オペ子『アストラナガン、帰艦しました!』

トシ『そうだね、情報掴んだ?』


京太郎「そっちは?」

トシ『咲たちからはバルマーがどうなったかの理由とかをね……』

京太郎「なら話すこともない、か」フッ

慕『遅かったけど、どうしたの?』


京太郎「……親孝行さ」フッ


穏乃『?』

咲『なに言ってんの?』


京太郎「気にするな、バルマー本星より離脱するぞ」

トシ『ん、それしかないね』

貴子『くそ、ユーゼスの奴どこにいんだよ!』

トライア『さて、行くよ!』


京太郎(……もう、会うこともないだろうな)フッ


鋼龍戦隊艦隊が大気圏を離脱して宙域へと出る

モニターにてバルマー本星を見れば地球とそれほど変わらないなと笑みを浮かべる

だが、自分が今やるべきはそれではない


京太郎「ここまで来たのは……みんなを巻き込んでここまで来たのは……サイトシーイングをするために来たんじゃないだろ」


奴を殺すためだ。それ以外のなんでもない……。


京太郎「ならさ……」


オペ子『前方に艦隊! クロスゲート正面に展開しています!』


京太郎「総力戦だ……!」


前方のバルマー……いや、ユーゼスの艦隊を前に、京太郎のアストラナガンをはじめとした鋼龍戦隊の機体が出撃する

すでに各艦の砲身は敵艦に向けてある

唐突に、艦隊のフーレなどから攻撃がとんでくる


京太郎「戦闘開始、各員……奴らを全滅させるまで戦いは終わらんぞ!」


アドヴェント『ヴァルク・ベンは無理して倒さずとも私たちがやろう!』

マリリン『スナイパーで吹っ飛ばしてあげるよ!』

ウンブラ『逃さない……贋物など……!』


京太郎「ということだ……各員戦闘開始! 悪いが俺は突っ込む!」


咲『遅れて……ついてくよ!』

晴絵『穏乃!』

穏乃『私たちも……!』



アストラナガンのZ・Oソードにて敵機を斬り裂きつつ、艦隊の間を縫って旗艦を探す

ユーゼスはいる。いないわけがない

どちらも、もう後がないのだ


ユーゼス『知ったか』

京太郎「なにが一つの艦隊だ……もう一つしか残ってねぇ艦隊が! お山の大将が!」

ユーゼス『いずれ因果律を操作することが可能になれば』

京太郎「テメェには無理だ……ここで! 俺が、殺すからだッ!」


ユーゼス『貴様を生かしておく理由はない、機体ごと消え去れ』

京太郎「何様のつもりだ!」


ユーゼス『今からわかる……誰が神なのか』


視界の先、クロスゲートの前にユーゼスと黒いジュデッカが存在していた

四神がいるだけでも厄介なのに加えてアストラナガンとグランゾンもいるという。修羅神も二機いるし……
因果律の完全操作が可能になってない状態じゃどう足掻いても勝ち目皆無だろうww


ジュデッカの背部から何かが溢れだす

それがジュデッカ自信を包み、オレンジ色の球体へと変わる

アストラナガンが手を前に向けアキシオンキャノンを放つ


京太郎「死ねよやぁっ!」


ユーゼス『無力だな』


その球から飛び出した触手なようなものがそれを弾く

もちろん触手が消し飛ぶが球そのものまで破滅の衝撃は届かない

そしてその球からさらに飛びだす触手がクロスゲートへと突っ込む


京太郎「何をする気だ!」

ユーゼス『イルイ・ガンエデンが手に入らなかった代わりを手に入れる』

京太郎「イルイだと!?」


ユーゼス『……掴まえたぞ!』


京太郎「なにをっ!」

ユーゼス『作られし神、ガンエデンをだ!』


瞬間、ゲートから触手で包まれた何かが引き出されそのまま球と融合する

現れるのは白い翼と黒い翼を持った巨大な機体

いや、すでに機械かどうかすら怪しいところである


京太郎「……こいつ、は……!」


ユーゼス「これがアダマトロン、神の力持つ……新たな人類の姿!」


京太郎「いうにことかいて……! 貴様が神だとッ!?」


ユーゼス「さぁ……最後の仕上げを始めよう」


アストラナガンとアダマトロン

二機が向かい合う


ユーゼス「終わらせる……!」
京太郎「終わらせる……!」



【戦闘開始】

イルイじゃない、けどガンエデンの代わりになるもの…
シヴァーにやられたはずの霊帝とゲベル・ガンエデン

>>717 鋭い、驚きました


◆ブリーフィング

・出撃機体:アストラナガン

・換装パーツ:なし

・強化パーツ:
1、センサー(効果:命中+20) 2、追加装甲(効果:防御+20)
3、MC(効果:回避+20)
4、アポジモーター(効果:回避+10・AP+10)
5、スーパーヒーロー魂(効果:自分の1度目の攻撃前に『魂』が発動する)
6、アクセル(効果:ターン目開始時に1度だけ【加速】【熱血】【直撃】【ひらめき】【必中】がかかる)

・安価1↓から2票集まったもの


◆ブリーフィング


・出撃機体:アストラナガン

・換装パーツ:なし

・強化パーツ:スーパーヒーロー魂(効果:自分の1度目の攻撃前に『魂』が発動する)

・僚機:鋼龍戦隊


◇以上の設定で出撃します


◆アストラナガン
☆カスタムB:自身の『念動力』のレベル×5だけ機体ステータスを上昇する
☆フルカスタムB:特殊能力『????』を得る
☆強化パーツ:スーパーヒーロー魂(効果:自分の1度目の攻撃前に『魂』が発動する)
・HP 15000/15000
・EN 800/800
・照準値 200
・運動性 250
・装甲値 300


【武装】

・フォトン・バルカン:威力4500:命中+30【射】(B)
AP:40
特殊:当たると1度だけ相手の回避-150

・T-LINKフェザー:威力6000:命中+30【射】(B)
AP:60
特 殊:当たると1度だけ相手の装甲を-200

・Z・O・ソード:威力6000:命中+50【格】(B)
AP:65
特殊1:バリア貫通
特殊2:武器選択時のコンマ『下一桁×100』の数値だけ威力が上昇

・アトラクター・シャワー:威力7000:命中+20:EN100【射】(B)
AP:80
条件1:1ターンに1度だけ使用可能
特殊1:相手の人数×500だけ威力が上がる

・ガン・ファミリア:威力7500:命中+30【射】(E)
AP:80
条件1:1ターンに1度だけ使用可能
特殊1:1ターンに1度、当たると相手のAPを-50
特殊2:自身の『念動力』のレベル×100だけ威力が上がる

・アキシオン・キャノン:威力10000:命中+10:EN100【射】(E)
AP:90
条件1:1ターンに1度だけ使用可能・使用した場合行動終了
特殊1:当たった後に相手のHPが【1500以下】の場合【勝利】する
特殊2:当たった相手の全機体ステータスを-30する

・インフィニティ・シリンダー:威力15000:命中+30:EN200【射】(E)
AP:120
条 件:2ターンに1度だけ使用可能・使用した場合行動終了
特殊1:当たった後に相手のHPが【3000以下】の場合【勝利】する
特殊2:武器選択時に【ゾロ目】が出た場合、相手のバリア、特殊装甲を無視してダメージ


◆特殊能力

◇HP回復
効 果:ターン開始時にHPを5000回復

◇EN回復
効 果:ターン開始時にENを100回復

◇超念動フィールド
条 件:EN-10
効果1:全属性のダメージを3000軽減
効果2:5000以下のダメージを無効にする

◇分身【極】
効果1:回避判定時に下二桁どちらかに『7』があれば強制回避
効果2:回避判定が発生しない場合、コンマ判定し下一桁に『7』があれば強制回避

◇????
条件1:自機のHPが0になる
効果1:HP【5000】で復活する
効果2:精神【魂】【直撃】【必中】【不屈】が発動する
効果3:APが+100される


◆須賀京太郎【Lv80】

◇戦闘
・技量:471
・射撃:479
・格闘:479
・命中:347
・回避:375
・防御:394
・SP:392


◆精神

・直感【効果:『必中』『ひらめき』の効果を得る】
『AP:10・SP:30』
・加速【効果:APを+100する】
『AP:20・SP:50』
・直撃【効果:次の攻撃に対する防御以外のダメージ軽減や特殊回避を無効にする】
『AP:10・SP:20』
・熱血【効果:次の攻撃の威力を+5000する】
『AP:20・SP:40』
・不屈【効果:次の被ダメージが10になる】
『AP:10/SP:30』
・愛【効果:『加速』『熱血』『ひらめき』『必中』『気合』『努力』『幸運』がかかる】
『AP:50・SP:100』
・覚醒【効果:次のターンから5回行動できる】
『AP:30・SP:80』


◆特殊技能

◇デッド・エンド
条 件:特定の武装の使用
効果1:武装威力+1000
効果2:『バリア貫通』を得る
効果3:命中+30

◇念動力【Lv MAX】
効果1:命中・回避を+50
効果2:行動速度判定後、APを+50する
効果3:『念動力』を必要とする武装・機体を使用できる

◇カウンター【Lv5】
条 件:敵機の攻撃の次に攻撃する場合
効 果:威力+1000

◇底力【Lv5】
条 件:機体の残りHPが半分以下の時
効果1:被ダメージを-3000
効果2:与ダメージを+2500

◇ガンファイト【Lv5】
効 果:射撃武器の消費APを-10する
効 果:射撃武器の威力+1000

◇極
効果1:技量・命中・回避を+30
効果2:AP+20

◇機神拳【極】
効果1:格闘武器の消費APを-15する
効果2:格闘武器の威力+1500

◇スーパーヒーロー【真】
効果1:技量・格闘・射撃を+50
効果2:AP+30
効果3:『必殺技』の威力を+2000する

◇コンボ【Lv2】
条 件:連続で攻撃する場合
効 果:与ダメージ+500

T-LINKフェザー(基礎6000+GF1000+SH2000+射撃5290                     =14290)
Z・O・ソード(基礎6000+武器効果100~1000?+DE1000+機神拳1500+SH2000+格闘5290=15790+100~1000)
アトラクター・シャワー(基礎7000+武器効果500+GF1000+SH2000+射撃5290        =15790)
ガン・ファミリア(基礎7500+武器効果1000+GF1000+SH2000+射撃5290           =16790)

アキシオン・キャノン(基礎10000+DE1000+GF1000+SH2000+射撃5290            =19290)
インフィニティ・シリンダー(基礎15000+DE1000+GF1000+SH2000+射撃5290         =24290)
こんな感じか


◆ユーゼス・ゴッツォ

◇念動力【Lv9】
効果1:命中・回避を+40
効果2:行動速度判定後、APを+40する
効果3:『念動力』を必要とする武装・機体を使用できる

◇底力【Lv9】
条 件:機体の残りHPが半分以下の時
効果1:被ダメージを-5000
効果2:与ダメージを+5000

◇天才
効 果:技量・命中・回避を+20

◇リベンジ
条 件:敵機の攻撃の次に攻撃する場合
効 果:与ダメージ+1000

◇行動回数+1
効 果:行動回数が1度だけ増える



◆アダマトロン
・HP:80000/80000
・EN:600/600
・照準値:?
・運動性:?
・装甲値:?

◇念動フィールド(強)
条 件:EN-10
効果1:最終被ダメージ3000以下の攻撃を無効
効果2:全属性の被ダメージを-1500

◇HP回復
効果1:ターン終了時にHPを10000回復する

◇EN回復
効果1:ターン終了時にENを300回復する


◆戦闘情報

・勝利条件:敵機の撃破

・敗北条件:自機の撃破

・特殊条件:【インフィニティ・シリンダー】“以外”で撃破する

・特殊:ターン開始毎に特殊援護が発生

ブロック系のステータス保護スキル持ってないのか
だったら 1ターン目はフェザー→ファミリア→シリンダー  2ターン目はファミリア→ソード→アキシオン  3ターン目はファミリア→ソード→シリンダー  ってところか?

ってそうだ、覚醒覚えたんだっけか……
なら1ターン目は  覚醒→フェザー→シリンダーorファミリア  かな

初手は愛→覚醒→フェザーで次につなげるかね

>>737
愛は初ターンにはいらないかも

①ターン開始


アダマトロンが翼からビームを放つ

その雨のようなビームの数々がバルマーの艦隊ごと鋼龍戦隊の機体すら狙う

鋼龍戦隊の艦隊が後ろへと下がっていく


京太郎「味方ごとか!」

ユーゼス『作りかえれば必要ない……ヴァルク・ベン以外はな』

京太郎「調子に乗るなよユーゼス!」


ユーゼス『なに?』

京太郎「仲間の数が違う……!」

ユーゼス『塵芥が』


京太郎「もちろん、質もなァッ!」


良子『そこまで言われては引き下がれませんね!』

小蒔『邪を討つ……お父様を、惑わしあ貴方をッ!』

ユーゼス『神代の、貴様を手に入れても……計画の代わりにはなるか』

はやり『逃がさないよ、武王機……やろう!』

智葉『虎王よ、邪を討つぞ!』


ユーゼス『揃いも揃ってたてつくか……!』


京太郎「世界の全部が敵だと思えよ、ユーゼス!」



◇ステータス
技量:551
防御:744
回避:795
命中:717


◆特殊援護
・コンマ×1000÷2=
ゾロ目 ????
◇安価1↓

えっと、ずらし券はあったっけ?

oh…

あれこれフェザー→ファミリア→アキシオンで下手したら1ターンで削りきれるぞ

>>752
底力の5000軽減があるから厳しいんじゃね? 万が一に備えてラストはアキシオンにしたほうがいいかもだけど

※コンマ±1券(残り1)
【99】



◆System

・ゾロ目により切り上げ【100】
・100×1000÷2=【50000】

・一定条件を満たしているため最終決戦時にイベント【龍虎河車・雀武周天】が発生します
・一定条件を満たしているため最終決戦時にイベント【ガンエデン覚醒】が発生します

フェザー(14290+8000-6500-敵防御値=15790-防御)→ファミリア(16790+2000-諸々=12290-防御)→アキシオン(19290+2000-諸々=14790-防御)
だから合計42870-防御×3 になる。敵の残りHPは3万だから際どいところだ
……って思ったらイベント更に二つだから倒せるっぽいね、うん(遠い目)

コンマ神「来ちゃった♪」



ユーゼス『四神を集めようと、アダマトロンにはクロスゲート・パラダイム・システムの力がある!』

京太郎「くだらないな!」

ユーゼス『なに?』


京太郎「それであろうと……殺す!」


四神が揃う

アストラナガンが、アダマトロンへとアトラクター・シャワーを放つも大したダメージを与えることができない

それでも、ここで退けるわけがない

自分一人で倒せないからこそ、仲間たちがいる


小蒔「やります!」

智葉「わかる……」


良子「今の私たちなら、だからこそ」

はやり「超機人が、応えてくれる!」


イルイ『そう、みんななら……!』


四機が輝き、二つの光となる

龍王機と虎王機が合体し人型の龍虎王へと姿を変え

雀王機と武王機が合体し、同じく人型の雀武王へと変わった

四機が二機へと変わったが、まるで戦力が違う


小蒔「やりましょう、智葉さん!」

智葉「ああ小蒔、私たちであれば!」


良子「倒せる、これなら!」

はやり「武王機、ううん雀武王……やろう!」


京太郎「勝利へと近づいているぞ、こちらはなっ!」

ユーゼス「つけあがるな!」


イルイ『いえ、貴方に勝つ術はもう無い』

ユーゼス「イルイ・ガンエデンか!」


クロスゲートが輝き、その中より現れるのは巨大な像

女性のような体に天使のような翼を持った像のようなもの

それに、ヒリュウ改より飛んできた光の球が融合した


京太郎「イルイ……だと?」

ユーゼス『貴様!』

イルイ『ルアフを、吸収したんのですね』


ユーゼス『知れたことを!』



イルイ『京太郎……』


声が聞こえる。いつもの声とは違う

声音は大人びたものであり、イルイのものとは思えない

それでも、彼女の声だと感覚的に理解できてしまう

                               ..-―- 、, -―- ,、
                        ( ̄ ̄: :`ヽ / 彡'⌒ヾ /  ̄` \   ____
                      \: : :.弋7′//´ ̄`ヽ´ ̄`ヽ:`ヾ\/7: : : :./
                        /: `ヽ: :./ ///:/.:/.;  ハ:.ヘ. \:\:ヽV: :_:/__
                      /: : : :.ハ:Y__彡イ:/.:/:/ / :!i! !i:乂\:ヽ ∨:`Y: : :ヽ
                  /: : : : :{::o::{孑升:从|!.:|.:|:!./  .:!|! !|:!i :|`ミ辷=}::o::|: : : : ',
                    {: : : : :ノ/::|{.:|!|!|斗テ廾廾ト :i :i:lテ廾廾ト、|!:i:|=ミヘ: : : :.:|
                    |: : /: |!:o::|乂乂从ィ芹冬ハ ノ八刋圷ミ从j! リ:::::::Y:\ : |
                     ヽイ: : : |::/ Y⌒Y伐必メY´   伐必刈Y⌒Y`ヽoj : : :ト′
                        l: : : 八:  乂_人 `"´    (   ``" ,乂_人:i|i \: : :!
                        |.:/  i   Y⌒Y       ノ     /:Y⌒Y :i|l :| \|
                       / .:/ :|   乂_人:ヽ  ー::ー   イ 乂_人:.i|! 八
                   / .:/  .:|  .:从 i |l \  `´ /! :!/:.  !|:l :|!ヘ  :、
                  . イ .:/  :ノ :/ i|:.:i |l     ー  | | :||:.   i|:| :!  ヽ:. \
                    /// :/ .:/  八 リl        ! !!八:.  リ八 :ヽ:.  ヽ:. \
              //   :/  :/  / Y⌒Y         乂  Y⌒Yヽ:\ :\:. ヽ:. \
                 / /    /  :/>―<乂_人          `乂_人_:.`ヽ丶 :\:. ヽ:. ',
             / /  .:/  .://´     `Y   .:Y- 、 ノ ノ ̄ !|  | !  `ヽ:. :} :} }:.   Ⅵ
               i:/  :/  :i .://        |:.   ハ.        !|  | l     ∨ /.:∧:.  .:}|
               |i  :{  :| .:,′     、  ',:.  i  i.      !| :ハ    Ⅵ:/.:∧   リ



京太郎「イルイ……?」

イルイ『いちご……』

いちご『え……』


イルイ『それに、みんな……ありがとう……』


いちご『そ、そんな今生の別れみたいな……!』


イルイ・ガンエデンが、アダマトロンと向き合うと巨大な念動力の弾丸を放つ

それが直撃し、アダマトロンが後ろへ下がる

それを見てアストラナガンが素早く接近してアトラクターシャワーとT-LINKフェザーを放つ


さらに雀武王が炎を放ち、龍虎王が巨大な岩を召喚してその頭部へと落とす


ユーゼス『ぐぉぉっ!?』


京太郎「早くも虫の息かユーゼス!」


ユーゼス『黙れ!』
※イベント二つにより威力+20000
◆アダマトロン【10000/80000】


普通に援護撃てば勝てそう(小並感)

②行動速度判定


咲「おいついた!」

穏乃「いくぞ、ユーゼスッ!」

ユーゼス『!』


京太郎「テメェとの因縁もこれで終わりだッ!」


ユーゼス『終わらせる、私も貴様など……貴様のような人間、見たくもない!』

京太郎「同感だッ!」

イルイ『ユーゼス・ゴッツォ……クロスゲート・パラダイム・システムなど、完成するわけがないんです』

ユーゼス『させてみせる、私がなぁ!』


京太郎「その前に、殺すッ!」



・京太郎:551+安価1↓=
・ユーゼス:470+安価2↓=

(なぜ98をここで出せるのか……

・京太郎:551+63=614
・ユーゼス:470+89=559


◆須賀京太郎:AP100+100+40+20+30+100=390


③コマンド入力
『武器:>>724
『精神:>>725
『援護:威力15000』
・安価1↓

>>774
コンマ神のお導きよ

・直撃【効果:次の攻撃に対する防御以外のダメージ軽減や特殊回避を無効にする】『AP:10・SP:20』


◆須賀京太郎:AP390-10=380
①直撃


◇コマンド入力
『武器:>>724』(インフィニティ・シリンダーのみ他コマンド前に二票)
『精神:>>725
『援護:威力15000』
『決定』(他コマンド前に二票)
・安価1↓

援護

・援護:威力15000:命中+30


◆須賀京太郎:AP380-10=370
①直撃
②援護


◇コマンド入力
『武器:>>724』(インフィニティ・シリンダーのみ他コマンド前に二票)
『精神:>>725
『援護:威力15000』
『決定』(他コマンド前に二票)
・安価1↓

④行動決定


◆須賀京太郎(SP:392)
・直撃
『380』
・援護
『370』
・アキシオン・キャノン
『290』


◆ユーゼス
・エデン・ゲルーシュ:威力8000:命中+30:EN50
『190-70=120』
・エルヨウン・イェダ・ドーマー:威力10000:命中+10:EN100
『120-90=30』


Ⅰ京太郎:直撃
Ⅱ京太郎:援護
Ⅲ京太郎:アキシオン・キャノン
Ⅳユーゼス:エデン・ゲルーシュ
Ⅴユーゼス:エルヨウン・イェダ・ドーマー

勝った!第四部完!

⑤戦闘開始


ガンエデン、二機の超機人たちの攻撃が次々と飛ぶ

晴絵のR-GUNや他にもSRXやエグゼクスバインも追いつき攻撃をしかける

ボロボロになっていくアダマトロン


京太郎「不完全も良い所だな!」

ユーゼス『ぐぅっ……まだ、クロスゲートからの力の供給が安定しないというのか……BASEも、役に立たん!』


京太郎「ククッ……ハハハッ! 不完全な計画だなぁ!」


ユーゼス『ぐぅっ、私は零の先を……手に入れ、更なる進化を……いや、シンカを!』

アドヴェント『君が進化など片腹大激痛!』

衣『!?』

ユーゼス『アドヴェント貴様ッ!』

アドヴェント『私が部隊に入っても君は何も言わなかった』


ユーゼス『なに?』

アドヴェント『君はペルフェクティオに遥かに劣る存在だ!』

ユーゼス『私を破壊しか脳が無い存在と一緒にするなぁ!』


京太郎「それ以下だって言ってんだよ、下種野郎がァ!」ククッッ
◆直撃【効果:次の攻撃に対する防御以外のダメージ軽減や特殊回避を無効にする】『AP:10・SP:20』
◇SP:372

やっぱり小物だったねーユーゼス(過去形)


京太郎「行くぞクソ野郎ォがァ!」

ユーゼス『劣等生命がァ!』

京太郎「わかる言葉を使わないからテメェにはダチの一人もできねぇんだよォ!」


アストラナガンがアダマトロンへと接近し、敵機を斬り裂く

翼から放たれるビームをZ・Oソードで切り裂き接近する

役目は、道を作ることだ


京太郎「やれぇ!」

ユーゼス「この神を、前にィッ!」


由暉子『神に会うては神を斬り! 悪魔に会うてはその悪魔をも斬る! それが……!』

玄『私たちの隊長なんだよね!』

宥『うん!』


咲「凶鳥から受け継いだ力……!」


エグゼクスバインが、ブラックホール・バスターキャノンを構える


ユーゼス『まさかぁっ!』


咲「超重獄に……落ちろぉぉぉぉぉ!」
◆援護:威力15000:命中+30
・717+30=747
・450-747=0


そして、その一撃が放たれる


ユーゼス「こんな宿命ぇぇぇっ!」
◆アダマトロン【0/80000】



⑥ターン終了
・敵機の撃破

でも、やっぱり根本的には、SKLですよね?


【戦闘終了】

◇会得【ユーゼス・ゴッツォ:SSS級】
・経験値:3000
・SRC:30000

◇特殊条件達成!
・経験値:1500
・SRC:15000

・【熟練度:43】

強いはずなのにあっさり倒せてしまってどうしたらいいの感がww

いやぁ、ユーゼスは、強敵でしたね!

でも、復活したとしても、京ちゃんに勝てないという事実は、変わりませんよね?


宙域、とうとう戦いは終わった

京太郎は息をついて笑みを浮かべる

安心したように……ガンエデンから、光が一つ飛びだしてヒリュウ改の方へと飛んだ


京太郎「イルイも戻ったか……まぁあのままはあのままで」

晴絵『本当にあんたは……』ハァ

京太郎「残存勢力は……?」


オペ子『今のところ動きは見られません……』


ピーピーピーピー


咲『アラート』

オペ子『なにか出ます……これは、ユーゼス・ゴッツォのいた場所からなにこれ!』

京太郎「ユーゼスが!?」


ブラックホール・バスターキャノンにより消し飛んだ位置が歪み、何かが現れた

黒と白の色を持つ巨人

アダマトロンと同じく、胸の部分にコアを持つ翼を持つ人型


京太郎「な、んだ……?」

ユーゼス「この姿こそ、望んだ姿……超人ゼストォ!」



ユーゼス「クロスゲートの力か、ブラックホールから這い出るほどの力……フハハハハッ!」

京太郎「っ!」


ユーゼス「巨人族と、不完全とはいえクロスゲート・パラダイムを融合、それで完成した真なる私の姿!」

京太郎「超人ゼスト、テメェ……ウルトラマンにでもなったつもりか!」

咲「倒す!」

京太郎「待て咲!」


ユーゼス「貴様の体は別の場所でじっくり調べさせてもらう!」ガシッ


超人ゼストが一回りサイズの小さいエグゼクスバインを掴むと、ゲートを開いて次元の狭間へと消える


ユーゼス「全部隊は奴らを血祭りにあげろ!」

バルシェム『了解』


京太郎「咲ぃっ!」


次元の狭間にユーゼスを追い入る京太郎

そしてそれを追い、さらにSRXとR-GUNパワードが侵入する

他の機体も入ろうとするがすでにゲートは閉じられた


慕「そんなっ!」

はやり「京太郎君……!」

露子「嘘……」


トシ『各機迎撃、全滅させてからだよ!』


シュウ(どこに行ったかわからなければそちらに行くこともできませんか……しかし、京太郎、貴方ならあるいは……)

EXED到達済みキャラのみ参戦可能な真ラストマップだろうか


◆第49話【ラスト・ミッション】―――終了

・15000SRC手に入れました
・経験値1500を手に入れました

・【Lv80】→【Lv81】


(ちなみに元ネタ的には超神ゼストですが、こっちが超人ゼストなのは仕様です

、ちょっと原作見てきたけど、こいつデビルガンダムに光の巨人足して出来てるみたいだよな?つまり、偽物ぶっ飛ばす為に三週目京ちゃんアンドDGちゃん出現フラグ?


―――???


青や紫や白が混じった空間に、アストラナガンはいた

宙域のようなそこに、後ろから追い付くのはSRXとR-GUNパワード

着いてきてしまったものは仕方がないと、京太郎は正面を見ればそこには超人ゼスト


つまりは―――


京太郎「ユーゼス、咲を離せ!」

ユーゼス「良いだろう、零の先を手に入れるのはお前達を殺してからでも良い」

京太郎「零の先……咲?」

ユーゼス「この世界の因果律の中心、特異点の一つ……いや、本来なら一つであるべき特異点だな」


京太郎「テメェなにを?」

ユーゼス「貴様を除けば唯一の、数多の並行世界で“零”を司り、数多の平行世界で中心を担う存在、それが宮永咲……」

京太郎「咲が?」


超人ゼストがエグゼクスバインの手足をねじ切ると放る

浮遊するエグゼクスバインの中の咲は気絶しているのかもしれない

京太郎はZ・Oソードを抜き放つ

超人ゼストは素手のまま


京太郎「……」

ユーゼス「本来なら世界の中心は一つ、それがもう一つ“作られて”しまった……偶然だ。偶然、貴様は数多の世界で数多の力を得た、偶然、貴様が特異点である世界が増えた。そうなればあとは必然、貴様はこの世界の中心の一つだ」

京太郎「……」


穏乃「アイツ、なに言ってるの?」

憧「知らないわよ。ただ……咲を助けるためにも、京太郎を助けるためにもアイツは野放しにしておけないってことでしょ!」

灼「うん、あの存在は……わずらわし……」

晴絵「やるよ京太郎!」


京太郎「ああ、中心だか特異点だか知らないがな……そんなものは関係ない!」

ユーゼス「貴様は何を考えて私を殺そうと」

京太郎「関係ないって言ってるのが聞こえないのかよテメェは!」


ユーゼス「!?」


京太郎「テメェは生かしておけねぇ……それだけだ!」

ユーゼス「フッ……フハハハハッ! それは、私も同じだぁ!」



【戦闘開始】

咲ちゃん主役のSSは確かに減ったような気がしなくもない

何!?咲ちゃんのおもちがz(グチャァ


◆須賀京太郎【Lv81】

◇戦闘
・技量:474
・射撃:482
・格闘:482
・命中:349
・回避:377
・防御:396
・SP:394


◆精神【>>725

◆特殊技能【>>726


◆ユーゼス・ゴッツォ

◇念動力【Lv9】
効果1:命中・回避を+40
効果2:行動速度判定後、APを+40する
効果3:『念動力』を必要とする武装・機体を使用できる

◇底力【Lv9】
条 件:機体の残りHPが半分以下の時
効果1:被ダメージを-5000
効果2:与ダメージを+5000

◇天才
効 果:技量・命中・回避を+20

◇リベンジ
条 件:敵機の攻撃の次に攻撃する場合
効 果:与ダメージ+1000

◇覚醒
効 果:行動回数が2回増える



◆超人ゼスト
・HP:40000/40000
・EN:600/600
・照準値:?
・運動性:?
・装甲値:?

やっぱりブロック系は無しと
覚醒→フェザー→シリンダー  かな?


◆戦闘情報

・勝利条件:敵機の撃破

・敗北条件:自機の撃破

・特殊条件:なし

あくまで人を超えただけの存在だからかねぇ?

じゃあ、京ちゃんは、何を超えたんだろうか?

愛を使いたいのは分かったけど、1ターン目は行動速度判定で負けなければ相手は3回までしか動いてこないんじゃないかな、AP量的に

①戦闘開始


アストラナガンがZ・Oソードを構えて突っ込むが、ゼストは翼で飛び上がりその斬撃を回避

舌打ちをしてそれを追うアストラナガン

今度こそ決着をつける


京太郎「そのためにィッ!」


ユーゼス「こい須賀京太郎!」


Z・Oソードを素手で受け止める超人ゼスト

驚愕する京太郎が離れようとするも、それよりも早く蹴りをうけと吹き飛ぶアストラナガン

どこかに飛んで行ったソードを拾うために飛ぶアストラナガンだが、ゼストが先回りして拳を振るう


京太郎「がっ!」


吹き飛ぶアストラナガン、ゼストに向かってSRXがガウンジェノサイダーを放つ

だがそれを回避し、ゼストは拳からビームを放ちSRXに打つ


穏乃「っ!」

憧「回避!」


なんとか、SRXはその攻撃を避ける

晴絵のR-GUNもハイツインランチャーを撃つが、ゼストに当たることはない


灼「あぶな……」

穏乃「次は避ける!」



◇ステータス
技量:554
防御:746
回避:797
命中:719

描写的に攻撃受けてるが、回避800を上回る命中なのだろうか

②行動速度判定



京太郎「回避を優先に動けよ!」

穏乃「そんなことしてたら京太郎が!」


京太郎「どうにかする!」

晴絵「無茶すんなバカっ!」

京太郎「っ」


SRXが突っ込み、剣をゼストに振るう

だが飛び、回避するゼスト

アダマトロンと違い防御力は低いのかもしれないが、回避力はかなり高いのだろう


京太郎「穏乃たちが」

晴絵「今は私の話を聞けぇ!」

京太郎「なんだっ!」


晴絵「ここにいるのは私たちだけなんだから、一人であいつを倒そうとすんな!」

京太郎「……」

晴絵「仲間なんだから、お願いだから……一人で無茶しないでよっ」

京太郎「……晴絵」


憧「痴話喧嘩してる場合!?」

灼「早く……」


京太郎「悪い、行くぞ晴絵……援護に回れ! 俺とSRXでせめて隙があればいつでもメタルジェノサイダーで吹っ飛ばせ!」

晴絵「……うん!」



・京太郎:554+安価1↓=
・ユーゼス:470+安価2↓=

・京太郎:554+89=643
・ユーゼス:470+42=512


◆須賀京太郎:AP100+100+40+20+30+100=390


③コマンド入力
『武器:>>724
『精神:>>725
『援護:威力10000』
・安価1↓

・覚醒【効果:次のターンから5回行動できる】『AP:30・SP:80』


◆須賀京太郎:AP390-30=360
①覚醒


◇コマンド入力
『武器:>>724
『精神:>>725
『援護:威力10000』
『決定』(他コマンド前に二票)
・安価1↓

・T-LINKフェザー:威力6000:命中+30【射】(B)


◆須賀京太郎:AP360-50=310
①覚醒
②T-LINKフェザー


◇コマンド入力
『武器:>>724
『精神:>>725
『援護:威力10000』
『決定』(他コマンド前に二票)
・安価1↓

④行動決定


◆須賀京太郎(SP:394)
・覚醒
『360』
・T-LINKフェザー
『310』
・アキシオン・キャノン
『230』


◆ユーゼス
・ゼストスラッシュ:威力7500:命中+30:EN50
『190-70=120』
・ズパイラルキック:威力5500:命中+50
『120-40=80』
・ゼストナックルビーム:威力8000:命中+10
『80-80=0』


Ⅰ京太郎:覚醒
Ⅱ京太郎:T-LINKフェザー
Ⅲ京太郎:アキシオン・キャノン
Ⅳユーゼス:ゼストスラッシュ
Ⅴユーゼス:スパイラルキック
Ⅵユーゼス:ゼストナックルビーム

⑤戦闘開始


京太郎「やるぞ……穏乃!」


穏乃「応ッ!」


京太郎「憧!」


憧「OK!」


京太郎「灼!」


灼「任せて……」


京太郎「晴絵!」


晴絵「うん!」



京太郎「やるぞ、奴を倒す!」
◆覚醒【効果:次のターンから5回行動できる】『AP:30・SP:80』
◇SP:314


ユーゼス「吠えたな!」


アストラナガンが飛び上がる

それを追おうとするゼストだが、逃すわけもない

SRCXが手を向ける


穏乃「ハイ・フィンガーランチャー!」


10のビームが放たれると、ゼストはそれを避けるためにアストラナガンを終えなくなる

上空で腕を組んだアストラナガンの翼が広げられた

念動力の翼が舞う


京太郎「舞えよ、T-LINKフェザー!」
◆T-LINKフェザー:威力6000:命中+30【射】(B)
◇6000+1000+2000+5320+8000=22320
・717+30=747
・450-747=0


放たれる無数の刃が、ゼストを襲う

避けようとするが京太郎の狙いから逃れることもできずにその背にいくつもの刃を受けた


ユーゼス「ぐぅっ!」
◆超人ゼスト【23680/40000】
◇防御:600
◇T-LINKフェザー:400

あれ、フルアタにしたほうが良かった感じ……?
でもこんな弱いはずないしなぁ

>>865
予定ではアダマトロンの時の方が強いはずなんです
隠し技能で必中を得る奴があったので(メソラシ)


アストラナガンとSRXの二機がZ・Oソードを持ち突っ込む

二機からの斬撃を超人ゼストが受け止めるが、パワー負けしているのか押されていく

苦しそうなユーゼスのうめき声が聞こえる


ユーゼス「ぬぐぁぁぁっ!」

穏乃「京太郎ォ!」


京太郎「アキシオン・キャノン!」
◆アキシオン・キャノン:威力10000:命中+10:EN100【射】(E)
◇10000+1000+1000+2000+5320=19320
・717+30=747
・450-747=0


その一撃を、真下に降りてどうにか避けるゼストだが、その先は晴絵のR-GUNがメタルジェノサイダーモードで狙っていた場所だ

まずいと思ったがもう遅い

加速済みだ、一度止まってから別方向に行くのは―――


晴絵「マキシマム・シュートォ!」


放たれた一撃が、超人ゼストを飲み込もうとする

だがどうにか避けて、当たったのは翼のみ

だが片翼が蒸発し、機動力が下がる


ユーゼス「ぐぉぉっ!」
◆超人ゼスト【8360/40000】
◇防御:400
◇底力:発動


ユーゼス「まだだァ!」
◆ゼストスラッシュ:威力7500:命中+30:EN50
◇EN:550
◇7500+5000+1000+2500=16000
・550+30=580
・797-580=0



放たれた光の円盤

鋭い刃のついた円盤が突っ込んでくるがアストラナガンがZ・Oソードにてすべて打ち砕く

SRXがテレキネシス・ミサイルにてその他を撃ち落とし、R-GUNがT-LINKブーメランでゼストに攻撃する


ユーゼス「邪魔だ!」


京太郎「奴を逃すな、アストラナガン!」
◆回避


ユーゼス「来るな化け物めっ!」
◆スパイラルキック:威力5500:命中+50
◇5500+5000+2500=13000
・550+50=600
・797-600=0


錐もみ回転しながら蹴りを放ってくるが、アストラナガンはそれを回避してガン・ファミリアを展開し攻撃


京太郎「当たらないんだよッ!」

ユーゼス「死ねェ!」
◆・ゼストナックルビーム:威力8000:命中+10
◇8000+5000+2500=15500
・550+10=560
・797-560=0


だがそれも、アストラナガンは回避

接近し拳をその顔面に打ち込み吹き飛ばす

吹き飛びながらも、無重力空間で体勢を整えたゼスト


京太郎「終わらす!」

ユーゼス「ふざけるな!」



⑥ターン終了
・敵機の生存

①戦闘開始


―――バルマー本星宙域


数多のヴァルク・ベンやバルマーの機体の残骸

すでに戦闘は終了しており、今は待つしかできない

艦内で全員が待機命令、休んでも良いと言われたものの、誰一人として満足に休むことができる気分ではなかった


慕「京太郎君……」

閑無「心配か?」

杏果「当然でしょ、あんただって心配なくせに」フフッ

閑無「うっせ!」

悠彗「もどって、くるよね……」


慕「もどってくるよ、きっと……」

はやり「うん、きっと」


はやり(京ちゃん……)



◇ステータス
技量:554
防御:746
回避:797
命中:719

②行動速度判定


和(少佐……)

久(戻ってきなさいよ……)

桃子(お願いっす……!)ギュッ


霞(お願い、少佐っ……!)

葵(絶対戻くる、あの人なら……)

ハオ(少佐、正義は……いえ、正義も悪も貴方にはない、貴方は貴方だから……)グッ

由暉子(生も死も、悪魔も神も越えて……貴方ならきっと、戻ってきて……)

理沙(京ちゃん……お願いっ)ギュッ


玄「少佐……」ギュッ

宥「信じよう、少佐を……」フッ

露子「ええ、きっと……4人と一緒に、戻って来てくれる。京太郎なら……」



・京太郎:554+安価1↓=
・ユーゼス:470+安価2↓=


◆System
・特定条件を満たした人物の数だけAPが10追加されます

・京太郎:554+77=631
・ユーゼス:470+95=565


◆須賀京太郎:AP230+100+100+40+20+30+10×16=660


③コマンド入力
『武器:>>724
『精神:>>725
『援護:威力10000』
・安価1↓

・愛【効果:『加速』『熱血』『ひらめき』『必中』『気合』『努力』『幸運』がかかる】『AP:50・SP:100』


◆須賀京太郎:AP660-50=610
①愛


◇コマンド入力
『武器:>>724
『精神:>>725
『援護:威力10000』
『決定』(他コマンド前に二票)
・安価1↓

④行動決定


◆須賀京太郎(SP:314)
・愛
『610』
・インフィニティ・シリンダー
『500』


◆ユーゼス
・ゼストファイナルビーム:威力10000:命中+30:EN100
『190-100=90』



Ⅰ京太郎:愛
Ⅱ京太郎:インフィニティ・シリンダー
Ⅲユーゼス:ゼストファイナルビーム

⑤戦闘開始


咏「そういうことね……やっぱモテるじゃん京ちゃん」ハハッ


咏「そっか、そういうことだ……じゃあさ、アストラナガン、それもまた―――」


穏乃「京太郎!」

憧「京太郎!」

灼「京ちゃん!」


晴絵「京太郎ォ!」



京太郎「アストラナガン、駆けろ……俺と共になァ!」


ユーゼス「化け物がァ!」


京太郎「ユーゼスゥッ!」


◇BGM『Machine Soul 2005』【https://www.youtube.com/watch?v=X0MRhL7jhHE


京太郎「ウォォォォッ!」


アストラナガンがZ・Oソードを右手に持つ

すると左手に黒い炎と共に一振りの剣が現れた

見たことも無い剣、だが京太郎にはわかる


京太郎「魔王剣・ディスキャリバー!」


ユーゼス「それは!」


京太郎「この輝きで切り裂く……!」
◆愛【効果:『加速』『熱血』『ひらめき』『必中』『気合』『努力』『幸運』がかかる】『AP:50・SP:100』
◇SP:214



二刀の剣を持ち、超人ゼストの両足を斬り裂く

そしてすぐに戻り残った翼と片腕を斬り裂き、さらに片腕を斬り裂く

何度も何度も何度も何度も斬り裂き続けると、アストラナガンは離れた状態でZ・Oソードを戻し剣を消した


京太郎「時を遡り……お前は無に帰すのだ……」


腕を広げたアストラナガン

ゼストの腕が突如生えて二つの手が十字を組もうとする

その瞬間に、SRXがガウンジェノサイダーでそれを止める


ユーゼス「ぐおぉぉっ!?」


京太郎「回れ、インフィニティ・シリンダー……シュートォ!」
◆インフィニティ・シリンダー:威力15000:命中+30:EN200【射】(E)
◇EN:600
◇15000+1000+1000+2000+1000+5290=25320
・717+30=747
・450-747=0


そして、放たれた一撃が超人ゼストへと迫る


ユーゼス「こ、こんなっ―――」
◆超人ゼスト【0/40000】



⑥ターン終了
・敵機の撃破


だが、その一撃がゼストを消し去ることはなかった

寸前のところで、ユーゼスは超人ゼストの正面に触手を作りだし、伸ばしたそれにぶつけ、逃げた

だが―――残った超人ゼストは体の半分程度、戻る時から逃れられなかった部分は綺麗に削れている


京太郎「穏乃!」

穏乃「うん! ドミニオンボール!」


腕より放たれる拘束するための球体、だがそれが当たる寸前に―――


ユーゼス「ふははははっ! これで、私の勝ちだぁ……再び蘇れ、アダマトロン!」


超人ゼストが球になりそこから金属がぞわぞわと伸びていく

再びアストラナガンを形作ろうとしているのは見てわかった

だからこそ京太郎はアストラナガンに限界をさせてでももう一度インフィニティ・シリンダーを撃とうとした


ユーゼス「無駄だ……エデン・ゲルーシュ!」


翼から放たれる赤い光がアストラナガンとSRXとR-GUNパワードの三機を襲う


京太郎「がぁっ!?」

穏乃「うわぁっ!」

憧「きゃぁっ!」

灼「くぅっ……!」


晴絵「そんな、ここまできて……!」


京太郎「しつけぇんだよっ……!」

うたたんのセリフの意味わかんない(小学生以下の思考力)


ユーゼス「終わりだ須賀京太郎! イドオニー・ザアム」

京太郎「みんなの祈りがのったこの機体が、俺の機体が……因果律の番人の僕がこの程度で落ちると思うな!」ゴッ

ユーゼス「!?」


◇BGM『虚空からの使者』【https://www.youtube.com/watch?v=u1PoAXAOaCk


京太郎「飛べ!」

ユーゼス「無駄だ、イドオニー・ザアム・カーラー!」


京太郎「R-GUNリヴァーレ!」


アストラナガンの中から飛び出したR-GUNリヴァーレがアダマトロンのコア部分から放たれた赤い光線を回避し、高くへと飛ぶ

ガン・スレイヴが展開され周囲に展開、胸部装甲が開くと六芒星を描く


ユーゼス「貴様!」


穏乃「京太郎の邪魔を、させるかぁぁぁ!」

憧「やるわよ!」

灼「穏乃!」


穏乃「いっけぇぇぇぇ! 天上天下念動破砕剣ッ!!」


投げられたその剣が、アダマトロンのコアの横部分に突き刺さる

それによって攻撃タイミングが遅れる


ユーゼス「エデン・ゲルーシュ!」


数多の赤い光がSRXの両足と左腕を奪う

右腕と胴体だけになったSRXはボロボロのまま


京太郎「アキシオン・バスター! マキシマム・シュートォ!」

    . i:.ヽ、               ll                //
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  /i ヽ:.:.:.:.:.:.:.:./:.:././/  ヽヽ,-`´ ̄i`li - il ´i  ̄.ヽy / ヽ.ヽ,  ヽ.、:.:.:.:.:.:.:/ l:.ヽ
. /:.:l ,.-l:.:.:.:.:..--´ ヾ-.ー´<_   ./ ヽ._ / ヽ    >、`_=/    `/:.:.:.:.:.:.`ヽ:.:.ヽ

>>896
あのセリフのあと「人の心を集めるマシン」となりますのよー


放たれたその一撃が、アダマトロンのコアへと放たれる

だがその寸前、コア部分からボロボロのゼストが這い出た

アダマトロンのコア部分がそのままアキシオン・バスターで消し飛ばされる


京太郎「ちぃっ!」


ユーゼス「ゼストファイナルビーム!」


腕をクロスさせ放たれたビーム

それを避けようとするも掠って吹き飛ぶR-GUNリヴァーレだが、その装甲が外れていく

中から現れるのはR-GUN


京太郎「咲ィッ!」


ユーゼス「貴様、なにを?」


咲(呼び声、誰の―――京ちゃんの、京ちゃんが戦ってる、R-GUNで……ユーゼスと……!)


咲「ならッ!!」ゴッ
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 / . '´    .i:.:::::/i/ ∧:.:.::::::.:.:.::::.:.::: /:::|:.:.:.:.':::::∨|::::::::|:/:::::.:.:.:.:.:.汽,.  、汐:.:.: リ .|イ / /:.:.:|:.:′
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             .|':./  |:.:.:.:∧:. /|:.:`¨¨へ          '´      ./ iル′
             .|/'  |: / ∨: !、:.::/ |>o。_          /  .!-ー--  .._
           {.     |:./   ∨{. Y/ |:.:.:.:./i:.:¨7 T¨¨¨¨¨¨´    ^ー 、     ` ̄



◇BGM『Lost Children』【https://www.youtube.com/watch?v=Is7Cbl1CEGY



晴絵「痛っ……くっ、R-GUNの両手足が」

咲『借ります赤土さん!』

晴絵「咲ってなにを!?」


瞬間、R-GUNパワードの背部の強化パーツが外れる

咲による遠隔操作でそのパーツが京太郎のR-GUNへと装備された


同時に先はエグゼクスバインの残った全身に装備されている刃のついたビット兵器T-LINKスライダーを操作

超人ゼストの動きを止める

それだけでも現状の超人ゼストの動きを止めるには十分だ


京太郎「助かった、穏乃ォ!」


穏乃「まだ、動ける!」

憧「私たちのことも忘れないでよね!」

灼「やるよ!」


右腕と体だけのSRXがバーニアを吹かし動きだし、ゼストの方を向く



灼「T-LINK、フルコンタクト……メタルジェノサイダーモード、起動!」


R-GUNパワードが、メタルジェノサイダーモードへと変わる

そしてそのR-GUNをSRXがボロボロのまま持ち、銃口を敵へと向ける

咲に足止めされているゼスト、それを手伝うために晴絵もT-LINKブーメランを飛ばす


憧「トロニウム・エンジン、フルドライブ!」

京太郎「シズ、トリガーを!」


穏乃「くらえッ!」


SRXのトロニウム・エンジンがR-GUNパワードの銃口へと集まっていく


穏乃「一撃必殺! バスタァァァァキャノンッ!!」


放たれた一撃、それが真っ直ぐゼストへと飛ぶ


ユーゼス「ぬぉぉぉぉぉっ!!?」


その一撃がユーゼスを飲み込む

だがすぐに、SRXの脇腹部分が爆発を起こした

R-2、トロニウム・エンジンの近くだろう


憧「うあっ!」

穏乃「憧!?」

灼「くっ、これ以上は!」


ビームが止まる

どちらにしろR-GUNパワードの砲身がもたない

追加パーツ部分が爆発する


京太郎「憧!」

憧「平気、いきなさい! まだ!」


京太郎が先を見れば、ボロボロのゼストからユーゼスの黒いジュデッカが這い出てきた


京太郎「ああ、終わらせる……俺の、俺たちの、因縁も!」


ユーゼス「須賀ぁ、京太郎ォ!」

京太郎「……」スゥ…ハァ

ユーゼス「終わらない、私が終わるわけがない、フハハハハッ!」


京太郎「これ以上、貴様に構うつもりはない……!」ギロッ



◇BGM『TIME DIVER』【https://www.youtube.com/watch?v=DdKhN45LNhg


R-GUNがジュデッカへと飛ぶ

京太郎は静かに目を細める

ユーゼスは笑いながら、ジュデッカで突っ込んでくるのみ


京太郎「終わらせる……!」

ユーゼス「私がっ……私が神になるのだ!」

京太郎「すべてな……!」


ユーゼス「フハハハッ! 私だっ! 私なのだ! 計画を遂行するのもの! 私なのだぁ!」


京太郎「いくぞ、R-GUN……!」


ユーゼス「フハハハッ! 死ぬのはァッ!」



京太郎「フフフ……メタルジェノサイダー……」

   , zュ======x── 、
  .//¨ ̄| ̄ ̄ |', ̄ ,メ、ヽー、

 ..//   |   .|.ヘ/ ヘ.ヘ ヽヽ-、 ャ―- ._    マ …―-r‐、
  | |     |   .| |   | T ∨ .,'\ヽ  _..| |¨iT  ヽヽ ̄'''| .l
  |_|-、_..l.... =└''ミ‐、 |-、ヽ ,' ,'  |、 .\ ,- 「|V |   ヽヽ_ |  !
  ` ミ下 ̄ __.. -‐i |t┘ |.∨ .,'  |. \_//`ト、|ヘ|    ヽ/| | /_

     `マヘ ̄    .| |   .|f| |   |\i´\ /r、 ,ヘーァ   ∨/./.|_|7
        マヘ__. -‐¬|_l、__/i | |  .|77ヽ/\.ト、ヘ |   .└┼┤ |
       `ーi T   `¨´ ヾヘ | ///  ヽ r' ト、l/   ,--、 |¨゙|/|
        _ヽヽ  /    `¨¨´ ―z   .| | | \_//fニニiヽ|/|
       .//¨|- 、      /___,'ー―┴i、 |  |―‐' `ー‐ト、| イ
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     `=ヘ_ヘ._|ニ´__    _ '.___'.`ー一彡ニl__|__」....l-‐|、 |ミヽ |
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   __ |_|_|―‐|_|_| |ーi‐、  |rヘ.l l  ̄i¨Tニ! | `iーi|   .|| l   l l |  ', |
  // ̄¨¨iー一| |/ /¨ヽl . |ー‐l l  |_/_/  | | |¨`iー'^| l  .l lt|  / |
  l l    |   .! ! lヾ= l>┘  l__j__|--―z7 | | .|  ヽヽ l l |__∧」
  .l l   .|  | | l  .〉  , ‐ l l  |¨¨ ̄[,ィTヽj_|__ヽ ソ | |
   l l    .|  | | l_/  // ̄l l   |__二 ヾ´ソ_〉 |`'ーi `¨|ー1 |
  r┴|ー─┼‐┼'ー一'==.厶 ..l l  |   ヽ Y´.|_ |`'ー┴ート、j .|
  ヽ ヽ   ヽ ヽ     /l  l l  |>'´^ヽl'´  ̄     \\|
   ヽ ヽ__ヽ ヽ__/ / /l__l>'´               ̄
    `ー'   `ー‐――一' ̄´



ユーゼス「死ぬのはァ……!」


変形するR-GUN、そしてその銃口にエネルギーが溜まっていく



京太郎「……デッド・エンド・シュート!」



そして、その一撃が―――放たれた



ユーゼス「それも私だぁぁぁぁぁ…………!!」




R-GUNが元の状態へと戻る

ジュデッカは跡形もなく消し飛んだ

そのまま、息を着いた京太郎が軽く前髪を払う


京太郎「……終わった、が」


穏乃「京太郎!」


京太郎「ん?」


R-GUNの方を見れば、出口が開いていた

おそらく、ユーゼスが開いたのだろう。戻ろうとして……

ならばやることは早い


京太郎「晴絵動けるか?」

晴絵「え、うん」


京太郎「咲を連れてあそこに入れ、間違いないだろう」

晴絵「了解、SRXの方は?」

京太郎「無重力だ、押していく」


晴絵「ん、了解!」

京太郎「さて、戻るか……」

晴絵「ねぇ京太郎」

京太郎「なんだ?」


晴絵「戻ったら……ご褒美、くれる?」

京太郎「……考えておく」フッ

穏乃「じゃあ私も!」

憧「当然私もよね?」

灼「ふふふ……ご褒美」

咲「」ゴッ


京太郎「はいはい、全員な」


苦笑しつつ、京太郎はSRXを押す

晴絵は先に、エグゼクスバインの先と共に出た

押していると、異変を感じる


穏乃「え……ゲートが!」

灼「閉じはじめて……!」


京太郎「っ!?」


なんとか押し進め、とじかけるゲートからSRXを出す


穏乃「京太郎!」

京太郎「元気でな」フッ


そして、ゲートが閉じた

色とりどりだった空間も、いつの間にか黒一色になってしっている

溜息をつきつつ、R-GUNのコックピットで京太郎は笑みを浮かべた



京太郎「……みんな、ありがとう……また、どこかで会えることを祈っている……」



京太郎「さらばだ、鋼龍戦隊……俺の、かけがえのない仲間たち……」フッ




―――なに、一人で終わって気になってる?


京太郎「うるせぇ……もう、疲れた……」


―――燃え尽き症候群、というやつか?


京太郎「笑うな、戦うことしかできない俺が……俺の、戦いが終わったんだ」


―――やれば良いじゃないかなんでも、麻雀でも良い


京太郎「なんで麻雀だよ」フッ


―――本来、お前がやるべきものだからだ


京太郎「本来なんて知らねぇよ、俺はさ……」


―――許されないな、選びもせずに


京太郎「選べるか、今は……」


―――それじゃあ、選べ……これからな


京太郎「なに?」


―――戻るぞ


京太郎「な……にを……!」


―――さらばだ、俺の永遠の友、もうこの世界で……会うこともないだろう


京太郎「会うことはないだと?」


―――ああ、だから祈ってる。お前のこれからが、幸せであることを


京太郎「……ありがとう、友よ」


―――気にするな、友よ

        / | / レ'´  '´         <
        ,.‐〈 |'               、 ヽ
      /--、 ヽ     _/`ヽ ̄`       ヽ!
    /' /` ┴-l`ヽ「`´`ヽ、       `ヽ    丶、
.      / /.ニ、l             \   ヽ \‐`ヽ
     // / ,ヘ.l   、            丶、 i  、!
   , '´ j' / ,ハ   ヽ、   、ヽ.       l  |  i ヽ、
    |  イ / ,'_  l   | \ ヽ \     |  、 、ー-`ヽ
    ! / l ' l l `_、\  |,>、ト、ー 、 ヽ l ハ i`ヽ、ヽ
   ヘ.,'  l l |<'丈心 ヽj  ,斗zヽ、ト、 ! |'`ヽ l { `ヽ
    j ,イ ト、! !   ̄  '   ‐゙ー゚ヘ「 |ヘト、V ノ`` ヽ
   ノ' lノ ! ,ハ   ノ        |  l レ` ヽヽ !
        ノ' |ヘ  ヽ        l  l !   ル')'
        ノ' l\  ` _一'   _ イ ,jノ'--、|
      、-‐ '´jハ \     「r― ,' /´ ̄`ヽヽ
       ヾ. 、  ヽj `ーr‐ '_」 !  ノ'´      /
         ヽ. 、    | ̄ | l       /
    ,.ィァ'´ ̄ヘ. i    |   | l 、__,.-'―‐ -- 、
   / ///    | ! , -j    〉〉 , -ァ´        ` 、
.   / ///     ム 〉ーノ   〈〈  /            丶


光の中、次に見えたのは宇宙

沢山の星、その中に見知った艦を見つける

あちらも自分を見つけたのか、徐々に近づいてくる


京太郎「……あんなこと言って帰ってくるのは、恥ずかしいな」


だが、それ以上に―――。



京太郎「ただいま……みんな」フッ



その言葉に沢山の返事が来るのに、時間はかからなかった……


◆第50話【おかえり】

◇BGM『「これから」の意味』【https://www.youtube.com/watch?v=RYIKtFrLq-0


今日はこれまでで、明日はエピローグなどを書いていきます

後、次スレは立てるつもりです

どちらにしろ後に引き継ぎもありますし


戦いが終わり、帰ってきた京太郎

グランドEDということで、安価などは無いのですが見て、楽しんでくれれば幸いです

精一杯熱い戦いにしようと全力を注ぎこんだ戦い
次回は精一杯終わった感を出そうと思います


では、次回も楽しみにしていただければ

そして、なにかあればお気軽にー


長い戦いも、これで決着か…
アストラナガン→リヴァーレ→R-GUNの流れで天元突破思い出した

そしてユーゼスの断末魔で盛大に吹いたww
なんだよ「死ぬのはそれも私だ」ってwwwww

 そういえば>>1000の竜怜イベント&EDもやるのかな? タイミング的にグランドED後のおまけになりそうな気もするけど。

 他の>>1000は全部消化済みだっけ。

次学園ならジ・エンドにSkL辺りは使いたいところだな

もしかして、リヴァレウスを主人公機に選んでまともになったスパロボKを見たいのは、おれだけ?

ぼかぁクストウェル選びたいですのだ


さて、はんなり再開していきますー

とうとう最後、グランドED、色々考えてマルチEDにしましたがー

色々と感想とかありがとうございますー
最終決戦でしたが、熱くかててたって言ってもらえて嬉しいっす

引き継ぎは学園かこっちか、どっちにしよう、それとも引き継ぎ無し……

>>929
マトリョーシカアタックは外せないって感じで、アストラナガンは無くなりましたって感じですね
ユーゼスはシリアスに咲いた一輪のギャグ

>>931
竜怜ED……!!?
やっべー、本編終了後におまけで書きまする、いやほんと申し訳ねぇ……

>>933
学園やるならSKLはイッチ的にも出したい……ものの、相棒枠とかあれ乗るとディストラ乗った時に大変なことになっちゃうフラグが
ディストラで中身海道とか真上はホント、地獄

>>934-937
ミストさんはもうなんていうか……凄い()
OGではどうなるのか……ネタとして台詞は全部使いそうな気がしないでもないけど合体技の掛け合いを何とかしてほしいですねー

>>938-939
やるとしたら久保ルートの他にも色々用意しますからね
主人公機は自由ですが、だいぶ選べる機体は減るかも?


―――数ヶ月後


バルマー帝国……いや、ユーゼスの艦隊との決戦が終わってからしばらくが経った

鋼龍戦隊も解散、それぞれ居るべき場所へと戻っていった

居場所が無かった者たちもそれぞれ自分の居るべき場所を見つけ……


まだ、戦争の爪痕は残っている

それでも人類はすっかり立ち直り、すっかり活気を取り戻した街や世界

連邦も内部事情を少しずつ解消している


今日も今日とて平和な日々、すっかり戦闘も少なくなり……


そして……


―――北海道基地


由暉子「爽さん、例の違法取引でPTを密売している会社の件ですが」

爽「えっと、どの件?」

由暉子「覚えておいてください」ハァ

揺杏「お、最近あれ言わないな……私の因果」


由暉子「やめてやめてやめてやめてやめて!」ゴロゴロゴロゴロ


爽「すげぇ、由暉子の一秒間に五回やめて発言だ」

揺杏「そこは や め ろ だろ?」

由暉子「そんな余裕ありません! その話はしないでくださいって言ってるじゃないですか!」

爽「まぁそれに関しては……ちゃちゃのんに行ってもらえばいいか」

誓子「今は無理そうよ」


爽「なんで、昔のチカみたいに週1で機嫌損ねてんの?」

誓子「逆、テンションあがって飛んでる、イルイ連れて」

成香「すっかりお母さんですね、素敵です」

爽「子持ちの女子高生、これは売れる」

誓子「なにが?」ハァッ

由暉子「でも良かったですね、イルイもこちらで預かることができて」

爽「少佐がどうにかしてくれたんだって……てか少佐って凄いな、色々できるのな」

揺杏「他の少佐じゃそうはいかないだろうけどな……」


いちご「どうじゃ、イルイ!」

イルイ「うん、凄い……空を飛ぶって、気持ちいいね」ニコッ

いちご「うん、この広い空をこれからも……飛ぶんじゃ!」

イルイ「アイドルの方も頑張ってね?」

いちご「もちろんじゃ!」ニコッ

爽『さっさと戻ってこい、任務だ任務!』


由暉子(これもまた、因果律の導き……)フッ


由暉子「って私はまたっ!」ゴロゴロ


―――岩手


トシ「だらけすぎじゃないかい?」

胡桃「ラ・ギアスの魔装機神を託されてるっていう自覚持って!」

葵「燃え尽きた」

シロ「だニャ」

クロ「ニャにもないのよねぇ」

塞「だねー」

白望「ダル……」


豊音「シュウから通信だよー」

葵「!?」バッ

エイスリン「えい!」ピッ


シュウ『ラ・ギアスで事件発生です。ほら、出番ですよ?』

葵「よっし来た、今度こそシュウを倒す!」

シュウ『今回は違うんですが、まあいいでしょう。色々大変なようなので頼みましたよ』

塞「自分で仕事しないんだ」

豊音「なにはともあれ出発!」

トシ「さて、みんな機体に乗りな」

白望「ん……ダル」

胡桃「早く行く!」

エイスリン「スタンダットゥーザビクトリー!」


塞「さて、魔装機戦隊……発進!」

豊音「ゴー!」

エイスリン「GO!」


シュウ『ではお待ちしていますよ』フッ


トシ「さて、まだまだ休めそうにないね」フッ


―――長野


久「長野基地は相変わらず人が多くて困るわ」ハァ

まこ「そうか? まぁ頑張れ隊長」

久「頑張るようなことももう無いのよねー」

美穂子「久、今日は新任の子が来る手筈でしょ?」

久「和が迎えに行ってるわ、知り合いらしいし」

華菜「華菜ちゃんが教育してやるし!」シュッシュッ

優希「池田じゃ無理だし」

華菜「なんだと!? 池田さんだし!」


末春「まぁまぁ」

純代「落ち着いて」

星夏「私にも後輩!」パァッ


まこ「やっぱ大所帯じゃのう」

久「少佐って凄かったね、尊敬するわ……」グテー

まこ「そうじゃの、できるだけ負担減らすようにはしちゃる」フッ

久「もつべきものは便利な友達ねー」

まこ「とりあえずこの書類片付けんしゃい」ドサッ

久「」



和「さて、お待たせしました……今日から配属のって、堅苦しい挨拶はいりませんか」フッ

マホ「ゆ、夢乃マホです! 改めてお願いします和先輩!」

ムロ「だからいらないって……じゃ、一応。室橋裕子です」


和(次世代……願わくばこの子たちが、あのような戦争に巻き込まれないことを……)


マホ「スーパーヒーローの須賀京太郎さんと会えるんですよね!?」

和「やめてあげてください、会っても絶対」


一応新スレです

【安価】露子「SRW!」京太郎「デッド・エンド・シュート!」【Part14】
【安価】露子「SRW!」京太郎「デッド・エンド・シュート!」【Part14】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1440587223/)

引き継ぎの話とかもあると思うので


―――月面【ドラゴン・インダストリー】


透華「ハギヨシ!」

ハギヨシ「はい、ここに」

透華「エクスバインのデータ、宮永姉妹に定期で送るように送ってくれまして?」

純「それ返事が返ってこないんだよな……」

一「またわざわざ聞きに行く?」

透華「キィー! あのポンコツ姉妹、なんで旅に出るとか言いだしましたの!?」

智紀「こっちに聞かれても……」


衣「二人にエクスバインとAMパーツを預けて、輸送機まで貸したのはとーかだぞ?」

透華「失敗でしたわ、完全に……!」

衣「さきたちは今頃何してるんだろ♪」

純「さて、歩あたりに探させるか」

透華「ですわね……ハギヨシ、胃薬を」

ハギヨシ「ここに」スッ



照「咲」

咲「なにお姉ちゃん?」

照「……ここどこ?」

咲「インドネシア」

照「……日本に帰ろうって話じゃ」

咲「うん」

照「……」

咲「……」


咲照「助けてきょーちゃん!」


―――アイドネウス島


ゆみ「掃除も完了だな」

桃子「先輩! あの生き物全部ゴミ箱に詰めて宇宙に流すで良いんっすか?」

ゆみ「できれば消し飛ばしたいんだが、我々ノイエDCにそのような技術も無いしな」フム

睦月「しかし、施設武装組織にするとは考えましたね」

ゆみ「まだクルセイダーズの残党は残ってるからな……私たちは私たちでなんとかしていこう」


智美「ワハハ、私が立ち上げたんだけどな……」

ゆみ「わかっているさ蒲原、お前には感謝している。大した発想力だ……少佐も後押しをしてくれたしな」フッ

佳織「ゆみさん! さっそくお仕事みたいです、災害地域への人員派遣で」

ゆみ「人命救助、だな」フッ

憩「それじゃ、私の出番ですねーぇ」クスッ


ゆみ「ああ、それでは施設武装組織ノイエDC……初任務開始だ!」バッ

『了解!』


智美「ワハハ、これぐらいじゃ泣かないぞ……」

あの生き物…どの生き物?フラットフィッシュ?


―――東京


ネリー「にしても、もったいなかったなぁ……虎王機」

智葉「にしても……ってなにがだ?」

ネリー「もったいない! お金になるかもしれなかったのにぃ!」

明華「またお金の話してる……」

ハオ「お金は正義か?」

ネリー「当然!」

ハオ「正義なわけがない!」

ネリー「じゃあ聞かないでよ!」


メグ「新作カップ麺の話デスか?」

淡「普通にラーメン食べに行こうよー! 亦野先輩も付き合って!」

亦野「はいはい、尭深も行く?」

尭深「うん」


菫「本当にまとまらない部隊だな」ハァ

智葉「なぜここの隊長なんかに……」

菫「頑張ろう、な」ポン

智葉「うん」

>>968
研究所にいたなんらかの生き物ですね
フラットフィッシュ的な奴も含めて


―――福岡

哩「さぶか……」

姫子「先輩冷え性とですか?」

哩「ん、毛布とって毛布」

美子「これじゃ地球が寒くなって人が住めんとなるね」

哩「シャア?」

仁美「なんもかんも政治が悪い」


哩「花田ばどこいっとん?」

姫子「ああ、新人が来るとかで……」


バンッ


煌「戻りました! さて、挨拶ですよ!」

ミカ「加藤ミカです」

哩「デカんたぁ」

ミカ「えっと……?」

煌「ああ、最初は何語喋ってるかわからなくても平気です。すぐ慣れます」


仁美「外国人みたいな言い方」

美子「なんもかんも政治が悪い」

仁美「!?」


―――鹿児島


小蒔「そちらの投資、させていただきます」

連邦士官『おお、ありがとうございます! これからも御贔屓にお願いします!』


小蒔「……はぁ、緊張します」ホッ

霞「すっかり板についてきたじゃない?」フフッ

初美「ですねー」

霞「大丈夫、胸を張って、ね?」

小蒔「は、はい!」タユンッ

巴「くっ」

初美「気持ちはわかりますよー」

巴「いっそのことはっちゃんぐらい小さかったら」ブツブツ

春「ん?」タユン

巴「くぅっ!」


明星「どうしました?」

霞「なんだかね……そうだ、明星ちゃんたちもありがとう。超機人の方はどう?」

湧「すっかり大人しくって言うと失礼かもしれませんがその……お眠りになってます」

小蒔「そうですか、もう戦いは無いということですか?」

霞「そう考えても問題無いでしょうね」フッ


初美「何事も、スマートにってことで~すねー」

霞「そうね」ニコッ タユンッ

巴「くっ」

初美「さすがにむ~かつきますよババア」

霞「はっちゃんはあとで境内裏に来なさい?」ニコニコ


―――大阪

洋榎「なんやかんやでおかんも同じ部隊かぁ」

雅枝「ビシバシやんで、まぁ責任者は」チラッ

恭子「勤まるかなぁ……」

由子「自信持つのよー」

漫「まぁ洋榎さんを使うのはかなり難しいと思いますわ」

洋榎「デコかせや」

漫「ひっ!」

絹恵「もう、お姉ちゃん……」

雅枝「後輩いびんなや洋榎ぇ!」

洋榎「ぐっ、おかんはあかん」

漫「救世主や!」パァッ


怜「やかましーわー」

竜華「まぁ、この部隊に配属された時からご察しやろ」

泉「ですね! この部隊でも最強を証明したろうやないですか!」

セーラ「あー、なんてゆーか……楽しそうやな」


浩子「やなぁ……そや、ネリーと例の儲け話の話」

雅枝「詳しく聞かせてもらおうか?」

浩子「ひっ」


絹恵「問題児はおかんがなんとかしてくれとるから」

恭子(もうあの人一人でええんとちゃうか……)


恭子「メゲるわ……」


―――スコート・ラボ


トライア「二人揃って全然返し終わらないねぇ」

郁乃「チーフが機体の改修なんてするからやろ!?」

マリリン「全然返し終わらないじゃないの! もう怒っちゃうぞ!」


トライア「良いからさっさと仕事しな、世の中仕事であふれかえってるよ!」


悠彗「大変そうねー」

真佑子「こっちに来てから忙しい……」

もこ「……でも、楽しい」フッ

真佑子「まんまと口車に乗ってしまった」

数絵「狐につままれた、とでも言いましょうか」


恒子「新しい依頼来たよー!」

郁乃「仕事!」

マリリン「金になる!?」


えり「そこそこ良い金額になるかと」

裕子「のようね、私も出ようかしら……体がなまってるとマズいし」


郁乃「行くんはうちや!」

マリリン「私! フラフラちゃんは待ってなさーい、お札でも数えて」

郁乃「ぐぬぬ、うちに札なんて無いのを知ってて……ババアのくせに!」

マリリン「あー、言っちゃった? 怒らせちゃったわね、もう許せねぇぞ!」


慕「ああ、また喧嘩してお互いの機体壊して借金が増えるのに……」

アドヴェント「まさに無限ループ、天秤の宿命」フフッ


―――インドネシア


貴子「こちらハガネ、要救助者は?」

一太『要救助者二人を確認、シャトルは見つかりませんが』

閑無『ったく、龍門渕からの依頼ったってなぁ……カツ丼でも差し入れてやるか?』

杏果『あの二人のことだからお菓子ばっか食べてお腹に入らないでしょ。よろしくカツ丼の使いさん』


靖子『使いじゃねぇ!』

みさき『じゃねぇとは……』

靖子『私が、カツ丼だ!』


秋一郎『なに言ってんだあいつ?』

咏『わっかんねー、すべてがわかんねー……お、シャトル発見だ、これがな』


―――奈良


玄「松実館!」

宥「ようやくできたねー」

露子「ええ……ようやく完成ね」フフッ


グラキエース「機体は?」

露子「要望通り地下に隠してあるわよ」

グラキエース「よし!」

宥「なんでよし?」

グラキエース「これでいつ『地下にモビルスーツが隠してあるって言ってください!』と言われても安心だ」フフン

玄「よ、良かったね」

ウェントス「すっかり染まったね」


玄「えへへ、いつ少佐が来ても平気だね!」

グラキエース「そしたらなんとしても食事を作らせなきゃだな」

宥(お客さんなのに……?)

ウェントス「しかし、どうして旅館なんだい?」


露子「……これも因果、じゃない?」

ウェントス「つまり、なんとなくと」

宥「でも、楽しそう」ニコッ

玄「よーっし! 看板娘三人、頑張ろう! 商売繁盛!」

グラキエース「……商売繁盛とは……美味いのか?」

ウェントス「まあある意味ね」


―――奈良基地


晴絵「さて、なんで奈良に秘密基地なんて作るかなぁ」

やえ「平和ってことで良いじゃないか、王者としても平定された世の中は満足せざるを得ないな!」フフン

晴絵「……ドリルが曲がってるわよ」

やえ「えっ!?」

初瀬「直しますよやえさん」

やえ「ありがと初瀬」エヘヘ


晴絵「あんま甘やかすと王者王者うるさいよ?」

やえ「うるさっ!?」ガーン

初瀬「晴絵さん、やえさんメンタル弱いんだからやめたげてくださいよ」

やえ「よわっ!?」ガーン


ウィーン


憧「戻ったわよー」

やえ「!」

穏乃「疲れたー」

やえ「フッ、王者が出るまでも無かったか」

灼「まぁ基地を手薄にするのも……攻めてくるのなんていないと思うけど」


晴絵「だね……でも出した方が良かった?」

穏乃「でも確かに、今回は厄介だったね」

憧「うん、まぁ京太郎もいたし」

灼「ウンブラも来たし」


晴絵「ふぅん……チッ、ウンブラ、京太郎の点数上げが目的?」

灼「それはないよハルちゃん」


埋めちゃいますか、もうラストですけど

【安価】露子「SRW!」京太郎「デッド・エンド・シュート!」【Part14】
【安価】露子「SRW!」京太郎「デッド・エンド・シュート!」【Part14】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1440587223/)

では、お願いシャス!

1000は次回のネタか小ネタかとかにすると思いますー

1000なら次回も露子さんが生きてる。

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