【安価】美波「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」14 (1000)

・安価で展開が決まるため投下ペースが非常に遅いです。
・一部「登場が確定している」または「モバマス内で特殊な位置にいる」アイドルたちのいくつかの安価は展開への影響が大きいものとなっております。
・ストーリー的に重要安価で展開が分岐した場合はアナウンスします。
・予定としてエンディングまでの到達が確定した場合、事前に用意しているいくつかのエンディングの"種類"に分岐されます。
・展開によっては一部アイドルが死亡する可能性があります。
・稀に他作品のネタが入るかもしれません。
・スレ進行中、中断中問わず雑談可ですが取られた安価、コンマに対しての突っ込みはお控えください。
>>1の処理に誤りがあったと判断しない限り、一度取得された安価やコンマに対する訂正はしません。
・スレのシステムについては進行の都合上あえて伏せているものもあるので、システム的な質問に関しては随時>>1のほうで回答します。


前スレ
加蓮「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」13
加蓮「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」13 - SSまとめ速報
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【安価】光「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」12
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【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」11
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【安価】藍子「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」10
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【安価】愛梨「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」6
【安価】愛梨「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」6 - SSまとめ速報
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【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」5
【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」5 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1417613495/)

【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」4
【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」4 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1415010290/)

【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」3
【安価】卯月「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」3 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1411833376/)

【安価】時子「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」2
【安価】時子「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」2 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1410704578/)

【安価】凛「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」
【安価】凛「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409753305/)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1438607709

※※アイドル一覧※※
登場済のアイドル一覧です。一覧に記載されているアイドルは追加アイドルを安価で直接指定する際選択できません。
また、登場待ちアイドルリストで内部的に割当られているアイドルが追加アイドル安価で直接指定された場合は
>>1によりアナウンスしますので再安価となります。


■出身地別参戦済アイドル(☆は安価結果による追加アイドル、△は現時点での非戦闘員アイドル)
1.シンデレラ王国
十時愛梨、渋谷凛、島村卯月、本田未央、安部菜々(17歳)、財前時子☆

2.マジカルランド
アナスタシア、高森藍子、緒方智絵里、諸星きらり、前川みく、日野茜、南条光

3.大都市コリ・ローン
城ヶ崎莉嘉、城ヶ崎美嘉(カリスマ:53)、大槻唯☆、横山千佳、佐々木千枝
古賀小春、龍崎薫、福山舞、橘ありす、持田亜里沙

4.ラブピース
一ノ瀬志希☆、有浦柑奈☆

5.世界レベル帝国
高峯のあ、川島瑞樹、和久井留美、高垣楓、姫川友紀

6.メガネン島(心豊か共和国)
上田鈴帆、大石泉☆、結城晴☆、相葉夕美☆、土屋亜子、村松さくら

7.ナイスボード島(サイオーン国)
瀬名詩織、黒川千秋、水野翠、小日向美穂

8.モモーイ島(チャマ・ピーチ国)
櫻井桃華、西川保奈美、丹羽仁美

9.ピニャ・コラータ島(グサァーット共和国)
若林智香

10.ギチトー国
木場真奈美、鷺沢文香、成宮由愛

11.モテギ
神谷奈緒、北条加蓮

12.オオ・カヌマ
中野有香

12.その他
二宮飛鳥、梅木音葉、原田美世、向井拓海、柊志乃、氏家むつみ、衛藤美紗希

Cu:16人 Co:23人 Pa:18人

■非参戦アイドル(☆は安価結果による追加アイドル)
1.シンデレラ王国
岡崎泰葉☆、クラリス

2.マジカルランド
浅利七海☆、柳瀬美由紀ちゃん

3.メガネン島(心豊か共和国)
綾瀬穂乃香、工藤忍、桃井あずき、喜多見柚、藤本里奈☆、大原みちる☆、双葉杏、上条春菜☆

4.ナイスボード島(サイオーン国)
西園寺琴歌、三村かな子

5.ガールパワー
月宮雅

6.ギチトー国
望月聖

7.その他
市原仁奈、日下部若葉、新田美波、鷹富士茄子、依田芳乃、小早川紗枝、佐久間まゆ、イヴ・サンタクロース

Cu:12人 Co:7人 Pa:4人

■敵アイドル
涼宮星花、赤城みりあ、輿水幸子、白坂小梅、星輝子、小関麗奈、大和亜季
白菊ほたる、棟方愛海、柳清良、神崎蘭子、ナターリア

■登場待ちアイドル
無し

※※参戦済アイドルステータス※※
スレ立て時点の各アイドルのステータスです。

キャラ名:渋谷凛
役職:シンデレラガール(固定)
近接戦闘適正:84(Aランク)
中距離戦闘適正:58(Dランク)→(D+ランク)→(Bランク)
遠距離戦闘適正:27(Gランク)→(Fランク)→(F+ランク)
総合アイドル力:Aランク(トップアイドル)(※1)
モバPへの親愛度:132(親愛)

※1シンデレラガール補正+3(非シンデレラガール時は総合アイドル力Cランク(中級アイドル)

■渋谷凛
数年前、シンデレラ王国でモバPにスカウトされた。
モバPから他のアイドル同様に剣術、魔法、歌、ダンスとあらゆる技術を教えられたが、
本人の素質としては魔法は向いておらず、向上することはなかった。
反面、近接戦闘の技量には目を見張るものがあり、並大抵の者では相手にならないほどのものである。
モバPと別れた後、先にシンデレラガールとなった者たちと共に、大魔王ちひろにより荒廃した
シンデレラ王国の復興に尽力する。
前回行われたドリームライブフェスティバルを機にシンデレラガールへと覚醒し、シンデレラ国を治める
シンデレラガールズの一人となった。
================================================================================================================

キャラ名:島村卯月
役職:料理人(シンデレラ王国シンデレラ城勤務)
近接戦闘適正:48(Eランク)→(Dランク)→(D+ランク)→(C+ランク)
中距離戦闘適正:88(A+ランク)
遠距離戦闘適正:76(Bランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)→B(上級アイドル)(※1)
モバPへの親愛度適正:10(並)

※使用武器は投擲武器
※1???補正+2(???発動時は総合アイドル力Sランク(アイドルマスター))

■島村卯月
数年前、渋谷凛と本田未央と共にシンデレラ王国でモバPにスカウトされたアイドル。
ハマヨコ国デーナ城での神崎蘭子戦後、安部菜々を失ったことによる喪失感と恐怖から
凛たちと別行動を取り離脱し、北の大陸ギチトー国に留まることになる。
その後、ギチトー国が魔物の襲撃に遭った際に騒動に巻き込まれることになるが
共に残ってくれた大石泉たちや町の人々、そして安部菜々との約束を守るために再び立ち上がる。
そして自身のアイドルとしての願いを改めて思い出した卯月は新しい力に目覚めることとなった。
================================================================================================================

キャラ名:本田未央
役職:交渉人
近接戦闘適正:11(Gランク)→(G+ランク)
中距離戦闘適正:69(Cランク)→(C+ランク)
遠距離戦闘適正:80(Bランク)→(B+ランク)
総合アイドル力適正:D(中級アイドル)
モバPへの親愛度適正:146(親愛)→156(恋慕)

■本田未央
数年前、渋谷凛と島村卯月と共にシンデレラ王国でモバPにスカウトされた。
本人の身体能力はそれなりだが近接戦闘のセンスが皆無なので、支援のため
中・遠距離の戦闘を行えるよう訓練をしている。
近接戦闘を得意とする凛、中・遠距離魔法を得意とする卯月をサポートするため
ある程度の魔法、遠距離用の武器を使用することができる。
モバPから当時教えてもらったことを忘れないよう、アイドルとして常に向上心を忘れないよう
日々の訓練を欠かすことなく行っている。

なお彼女はシンデレラ城ではシンデレラガールたちの代わりに外交を行うための交渉人として
他国へ行くことが多いが、成果はあまり芳しくないようである。
================================================================================================================

キャラ名:神崎蘭子
役職:シンデレラガール(固定)
近接戦闘適正:76(Bランク)
中距離戦闘適正:19(Gランク)
遠距離戦闘適正:92(Sランク)(※2)
総合アイドル力適正:Sランク(アイドルマスター)(※1)(※2)
モバPへの親愛度適正:14(並)(※2)

※1シンデレラガール補正+3
※2戦闘適正のいずれか1つがSランク、総合アイドル力適正がAランク以上、モバPへの親愛度が50以下のため神崎蘭子の分岐が発生します

■神崎蘭子
凛たちより以前にモバPにスカウトされた。
以前は隣国であるマジカルランド領内の村に住んでいたが、モバPにスカウトされて以降
シンデレラ王国へと渡りアイドルとして活動した。
アイドルとしてあらゆる才に長けており、中距離戦闘以外欠点はない。
特に遠距離戦闘においては卯月以上の強力な魔法を放つことができ、
その威力は一撃で一個師団を壊滅させるほどである。
同じシンデレラガールの十時愛梨や凛たちと共にシンデレラ国の復興に尽力し、
アイドルとして非常に高いカリスマ性から、シンデレラ王国の民衆から絶大な支持を得ていが、
ある日アイドルたちの元から突如姿を消し、現在は行方不明となっている。
================================================================================================================

キャラ名:十時愛梨
役職:シンデレラガール(固定)
近接戦闘適正:54(Dランク)→(D+ランク)
中距離戦闘適正:57(Dランク)→(C+ランク)
遠距離戦闘適正:58(Dランク)→(D+ランク)
総合アイドル力適正:Aランク(トップアイドル)(※1)
モバPへの親愛度:34(並)→44(並)

※1シンデレラガール補正+3(非シンデレラガール時は総合アイドル力Dランク(中級アイドル))

■十時愛梨
モバPが最初にスカウトしたアイドルの一人。
荒廃したシンデレラ王国と絶望する人々の惨状を目の当たりにして憂い、
モバPの教えの元アイドルとしてシンデレラ王国の復興を決意する。
荒廃後のシンデレラ王国初のアイドルとして民衆から支持を集めていく中で
伝説とされていたシンデレラガールへと覚醒する。
後に神崎蘭子と共にシンデレラガールズとして国を統治するも、神崎蘭子が行方不明となる。
現在は3人目のシンデレラガールである渋谷凛と共にシンデレラ王国を治めている。
================================================================================================================

キャラ名:安部菜々(17歳)
役職:シンデレラ王国シンデレラガール相談役(固定)
近接戦闘適正:75(Bランク)
中距離戦闘適正:67(Cランク)
遠距離戦闘適正:89(Aランク)
総合アイドル力適正: Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:190(情愛)

■安部菜々(17歳)
モバPが最初に出会った人物であり協力者。また、かつて世界を救ったといわれるアイドルたちの協力者でもある。
ハマヨコ国のデーナ城にて神崎蘭子と戦闘し瀕死の重傷を負ったが、前川みくの手により錬金術の技術を用いて
モバPとみくが用意していたホムンクルス体に身体を移すことで生き延びることが出来た。
長い年月を経て習得したウサミン魔法についてもこれまでどおり使うことが出来る他、デーナ城での戦闘で
アイドルとして目覚めたことによりアイドル力を使用することもできるようになった。
かつて賢者と呼ばれていた時代に比べて魔力は下がってしまったが、新しい身体を得たことにより自身の力を制限無く
行使できるようになったため、卯月たちと共に戦う決意をする。
================================================================================================================

キャラ名:岡崎泰葉
役職:占星術師
近接戦闘適正:66(C+ランク)
中距離戦闘適正:33(F+ランク)
遠距離戦闘適正:70(Cランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:52(良好)

■岡崎泰葉
モバPにアイドルとしてスカウトされて以降、占星術を教えてもらう。
未だ修行中の身であるため、的中率に関してはそれほど高くはない。
モバPと別れる際にあることを伝えられたため、シンデレラ王国に身を寄せる。
戦闘については基本的には身体能力の高さもそれほどでもなく、武器の扱いも
芳しくないが、占星術を応用してアイドルたちのサポートを行うことができる。
================================================================================================================

キャラ名:財前時子
役職:財前商会社長
近接戦闘適正:23(Gランク)→(G+ランク)
中距離戦闘適正:93(Sランク)
遠距離戦闘適正:48(Eランク)→(Dランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し(モバPが昔出会った人間だと気づいた場合150(親愛))

■財前時子
元々は西の大陸で自社の「財前商会」を経営していたが、シンデレラ王国復興の話を聞き、
自社の経営戦略のもと一時的に本社をシンデレラ王国に移して現在に至る。
自社が販売する製品については、生活雑貨から始まり武器まで種類は多岐に渡る。
鞭の扱いは神業としか言いようが無いほど鮮やかなもので凄まじい破壊力を誇っており、
戦闘においては愛用の鞭を使用し、相手が己に服従もしくは絶命するまで叩き付ける趣味がある。
ライブでは時子が鞭を振るう度に訓練された豚共が雄叫びを上げ、彼女を絶対服従を誓う。
なお、胸ばかりに栄養が偏っている人種については絶滅してもいいと思っているが……
================================================================================================================

キャラ名:高森藍子
役職:マジカルランド城内庭園の管理人(※1)
近接戦闘適正:55(D+ランク)→(C+ランク)→(Bランク)→(B+ランク)
中距離戦闘適正:49(Eランク)→(E+ランク)→(D+ランク)→(C+ランク)
遠距離戦闘適正:91(Sランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)→Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:144(親愛)→154(恋慕)

※1城勤めのため本田未央と交友関係が成立しました

■高森藍子
数年前にモバPにスカウトされたマジカルランド在住のアイドル。
モバPとアナスタシアによりマジカルランド城のアイドルとして勤めることになり、
平時は城内庭園の管理人として過ごしている。
戦闘力については遠距離適正が高く、直接的な戦闘力は無いが
各種「やさしい魔法」により他アイドルたちへの補助を行うのが得意
なお、ライブについてはパフォーマンスとして「やさしい魔法」を使用すると
観客共々時間の流れを忘れてしまうことがあり、よくライブ会場の延長使用料を取られている。
================================================================================================================

キャラ名:緒方智絵里
役職:武闘家
近接戦闘適正:84(Aランク)
中距離戦闘適正:47(Eランク)
遠距離戦闘適正:13 (Gランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:96(良好)→106(敬愛)

■緒方智絵里
以前荒廃していたシンデレラ王国からマジカルランドに移住したアイドル。
マジカルランドへと行く途中、盗賊に襲われているところをモバPに助けられたのが縁で
アイドルとしてスカウトされる。
本人自体は非力であり武器を扱うことは出来ないが、自己強化の魔法を使用して
近接戦闘力を高めて徒手空拳で戦うことを得意とする。
モバPの教えを受け、アイドルとして人々を守るために必要とあれば
傭兵としてマジカルランドの兵士として戦うこともある。
================================================================================================================

キャラ名:前川みく
役職:錬金術師
近接戦闘適正:83(Aランク)
中距離戦闘適正:42(Eランク)→(E+ランク)
遠距離戦闘適正:15(Gランク)→(Fランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:164 (恋慕)→174(恋慕)

■前川みく
マジカルランド在住のアイドル。以前モバPにスカウトされて以来、長らく行動を共にしていた。
持ち前の身軽さを生かし、かなりの近接戦闘力を発揮できるが、魔法の才はそれほどでもなかったため、
モバPより錬金術を習得する。錬金術で作成できるものは武器や薬品等様々であり、ライブでは
それらを使用して己のアイドル力以上の力を発揮することもできる。
自分の前から突如モバPが消えたことを現在でも気にしているが、教えを守り欠かさずアイドルとして
活動している。
なお、常時付けている猫耳と猫尻尾は錬金術により生成したアイテムである。
================================================================================================================

キャラ名:アナスタシア
役職:マジカルランド女王(固定)
近接戦闘適正:76(Bランク)
中距離戦闘適正:78(Bランク)
遠距離戦闘適正:78(Bランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:34(並)

■アナスタシア
モバPにスカウトされたマジカルランド城の女王。
他国に比べてあまり発展していなかったマジカルランドだが、モバPの教えにより
アイドルとして目覚めて以降、アイドル活動を行うことにより徐々に発展してきている。
戦闘においてはあらゆる状況に対応できるほど高水準な能力を持っており、
遠近問わず氷属性の魔法を用いて戦う。
そのアイドル力はシンデレラ王国のシンデレラガールズに勝るとも劣らないとされている。
================================================================================================================

キャラ名:諸星きらり
役職:マジカルランド城門番
近接戦闘適正:87(Aランク)
中距離戦闘適正:63(Cランク)→(C+ランク)
遠距離戦闘適正:68(Cランク)→(C+ランク)
総合アイドル力適正:B(上級アイドル)
モバPへの親愛度:26(並)

■諸星きらり
マジカルランド城の門番(アイドル)
モバPによりアイドルとしてスカウトされて以降、マジカルランド城の
門番として日々を送っている。
非常に高い身体能力を持ち、モバPに教えられたアイドルとしての技術を駆使し
独自の魔法「きらりんパワー」で近接戦闘能力を高めて豪腕を振るっている。
また中・遠距離戦闘においても破壊力の高い「きらりんビーム」を使用して
戦闘を行うことが可能。
================================================================================================================

キャラ名:クラリス
役職:シスター
近接戦闘適正:1(Gランク)
中距離戦闘適正:74(Bランク)
遠距離戦闘適正:28(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:60(良好)

■クラリス
モバPがスカウトしたアイドルの一人。
荒廃したシンデレラ王国を復興するため、シンデレラガールズと共に国のため尽力する。
他のアイドルたちとは違い、アイドルとしての活動は行わず、シンデレラ王国内の
教会でシスターとなる。大魔王ちひろの侵略により孤児となった子供たちの世話を
しながら、アイドルたちやモバPの無事を常に祈っている。
なお、アイドル力はあるがシスターになって以降はアイドル活動を行っていないため、
適正諸々の値は実戦レベルまで達していない。
================================================================================================================

キャラ名:城ヶ崎莉嘉
役職:暗殺者(廃業間近)
近接戦闘適正:43(Eランク)
中距離戦闘適正:31(Fランク)
遠距離戦闘適正:49(Eランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:42(並)

■城ヶ崎莉嘉
姉の城ヶ崎美嘉と共にモバPにスカウトされてアイドルとなる。
本人として姉のような女性になりたいと常に思っているが、
中々思うようにいかずもどかしさを感じている。
姉の美嘉が保育士として働いているため、よく美嘉の手伝いをしている。
時折、姉妹でアイドル活動をしており、姉と共にステージ立ちパフォーマンスを披露する。
美嘉の勤め先である保育園が運営資金不足で経営難となっており、美嘉と子供たちのために
隠れて暗殺業を営もうとしているが、何だかんだ子供でそこまでの技術もないため、
人を殺すことが出来ずに軽く痛めつけてるだけで終わっている。
そのため現在はさっぱり仕事の依頼が来ておらず閑古鳥が鳴いている。
================================================================================================================

キャラ名:城ヶ崎美嘉『カリスマギャル』設定値:53(※1)
役職:保育士
近接戦闘適正:89(Aランク)
中距離戦闘適正:54(Dランク)
遠距離戦闘適正:98(Sランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:174(恋慕)

■城ヶ崎美嘉
妹の城ヶ崎莉嘉と共にモバPにスカウトされてアイドルとなる。
モバPにアイドルとしての潜在力を見出され、アイドルとしての技術を磨いた結果、
本人のカリスマ性もありトップアイドルに勝るとも劣らない凄まじいアイドル力を身に付ける。
かつてモバPにアイドルとしての在り方について聞いたことから、現在は保育士として働いている。
時折、姉妹でアイドル活動をするが、得た収入のほとんどを運営資金不足で経営難となっている
勤め先の保育園に寄付している。アイドル活動をしたいと思う気持ちの一方、子供たちのことを
大切に思っており、今の現状については概ね満足している。

※1 『カリスマギャル』設定値:53 効果
・敵ユニットに12歳以下のアイドルがいてもステータスが減少しない。
================================================================================================================

キャラ名:大槻唯
役職:龍騎士
近接戦闘適正:56(Dランク)
中距離戦闘適正:79(Bランク)
遠距離戦闘適正:34(Fランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:162(恋慕)

※使用武器は剣

■大槻唯
モバPがスカウトしたアイドル。
スカウトされた後、城ヶ崎美嘉を紹介されて時折アイドル活動でユニットを組むことがある。
元々は世界レベル帝国に龍騎士として所属していたが、そもそもドラゴンに乗る機会がなかったことと、
本人の性格から騎士は向いておらず、帝国から南の大陸の大都市コリ・ローンに移住する。
騎士としての素質はいまいちだが、生き物を使役するセンス自体はあるため、ドラゴンさえいれば
龍騎士として戦うことが出来る。
================================================================================================================

キャラ名:一ノ瀬志希
役職:化学系発明家・薬師
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:99(S+ランク)
遠距離戦闘適正:56(Dランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:無し(モバPと面識無し)

■一ノ瀬志希
港町ラブピースで薬局を営んでいるアイドル。
自分の店で新薬の実験をしているため近所からは気味悪がられ客はまったく来ない。
研究資金を稼ぐために、資金不足に陥った際にはアイドル活動を稀に行っている。
戦闘においては自身が作成した薬を使用し様々な効果を発動させることができ、
有利に戦闘を進めることができる。
薬局前で出会った愛梨の匂いを嗅いだ結果、危うく絶頂しかけるほど興奮する。
一度きりで終わらせたくないほど病み付きになる匂いだったため、愛梨の匂いを嗅ぐため旅に同行する。
================================================================================================================

キャラ名:有浦柑奈
役職:薬(意味深)売り(※1)
近接戦闘適正:43(Eランク)
中距離戦闘適正:57(Dランク)
遠距離戦闘適正:20(Gランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:196(情愛)

※1 出身地と役職から一之瀬志希と交友関係が発生します

■有浦柑奈
元々ラブアンドピースを世界に広めるため旅をしていたが、モバPにスカウトされアイドルとなる。
ラブアンドピースを伝えるためにアイドルとしての技術をモバPから教えてもらったこともあり、
モバPには深く感謝している。
元々港町ラブピースに住んでおり、一ノ瀬志希が作成した薬を仕入れて売り歩くことで生計を立てている。
また、売上げの一部は町に戻ったときに志希に渡しており、志希の私生活と研究資金の一部については
柑奈が薬を売ったことによる売上で賄われている。
================================================================================================================

キャラ名:高峯のあ
役職:世界レベル帝国国防大臣
近接戦闘適正:72(Bランク)
中距離戦闘適正:88(A+ランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル?)
モバPへの親愛度:40(並)

■高峯のあ
世界レベル帝国の国防大臣(アイドル)
以前モバPが他アイドルと共に世界レベル帝国にのあを連れて行き、
世界レベル帝国女王の高垣楓に預けてからはワールドキャッスル内で暮らしている。
役職としては国防大臣という肩書きを持っているが、実際の業務については川島瑞樹と
和久井留美に任せている。
================================================================================================================

キャラ名:川島瑞樹
役職:執政官
近接戦闘適正:53(Dランク)
中距離戦闘適正:97(Sランク)
遠距離戦闘適正:82(Aランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:154(恋慕)

■川島瑞樹
28歳。自身について色々衰えを感じてきたところでモバPにスカウトされてアイドルになる。
モバPよりアイドル力を鍛えられた後、モバPの頼みにより世界レベル帝国に勤めることになる。
世界レベル帝国に勤めてからは、仕事をしない女王高垣楓の補佐と、帝国の政を引き受けている。
戦闘では他のアイドル共々連携して戦うことができるが、若いアイドルたちと戦う場合について
体が追いつかない場合があり体力の減りが早くなる場合がある。
================================================================================================================

キャラ名:和久井留美
役職:魔女
近接戦闘適正:84(Aランク)
中距離戦闘適正:92(Sランク)
遠距離戦闘適正:35(Fランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:42(並)

■和久井留美
元々世界レベル帝国に勤めていたアイドル。
モバPが高垣楓をスカウトしたと同時期にスカウトされてアイドルとなる。
元々魔法の才があり、モバPよりアイドルの訓練を受けてから飛躍的に自身の能力を伸ばし
近接戦闘と中距離戦闘の両方で有効な魔法を使用することができる。
また、楓とは昔からの付き合いなので高峯のあ共々仕事をしない楓を補佐している。
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キャラ名:高垣楓
役職:世界レベル帝国女王(固定)
近接戦闘適正:66(C+ランク)
中距離戦闘適正:7(Gランク)
遠距離戦闘適正:96(Sランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:182(情愛)

■高垣楓
モバPが最初期にスカウトしたアイドルの1人。前任の世界レベル帝国の王に代わり帝国を治めている。
政治に関する知識も乏しい中途方にくれていたが、モバPにアイドルとして訓練を受けたことと、
和久井留美や高峯のあの助けもあり何とか女王として帝国を治めていたが、モバPと別れてからは
それらに関して関心が無くなり、実質留美とのあに仕事は任せたままとなっている。
戦闘については絶大なアイドル力を用いて強力な魔法を用いて戦うことが可能。
その魔法は一瞬で氷塊を降らし、業火を生み出し敵を滅するといわれている。
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キャラ名:日野茜
役職:メッセンジャー(飛脚)
近接戦闘適正:84(Aランク)
中距離戦闘適正:76(Bランク)
遠距離戦闘適正:47(Eランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:48(並)

■日野茜
数年前にモバPにスカウトされたマジカルランド出身のアイドル。
モバPとアナスタシアによりマジカルランド城のアイドルとして勤めることになり、
持ち前の身体能力を活かし他国への出向、伝令約として働いており現在は世界レベル帝国勤務。
戦闘については自身の特殊能力を使用し自身と共に味方を鼓舞し、アイドル力を
大幅に向上させることができる。
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キャラ名:姫川友紀
役職:ニート
近接戦闘適正:65(Cランク)→(C+ランク)
中距離戦闘適正:20(Gランク)→(G+ランク)
遠距離戦闘適正:78(Bランク)→(Aランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:72(良好)

■姫川友紀
ある日野球観戦の帰り道にモバPにスカウトされたアイドル。
モバPからアイドルとしての訓練を受けながらアイドル活動を行っていた時期もあったが、
後にモバPと別れてからはアイドル活動を行わず、そのとき貯めた金を使い潰して
酒を飲み、野球観戦に行く自堕落な生活を送っている。
未だに遠方の両親から仕送りをもらっているため、生活には困っていない。
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キャラ名:上田鈴帆
役職:召喚士
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:32(Fランク)→(F+ランク)
遠距離戦闘適正:88(A+ランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:164(恋慕)

■上田鈴帆
モバPがスカウトしたアイドルの一人。
アイドルとして人々を笑顔にするため、モバPの元でアイドルとして訓練を重ねていた。
訓練の中で、自分が一番得意とする着ぐるみを用いたパフォーマンス技術を磨いてきたため、そのレパートリーは豊富である。
モバPと別れてからも訓練を怠らず、常に上を目指すため現在は西の大陸で開催されるドリームライブフェスティバル優勝を目標にしている。
戦闘では異次元に格納した着ぐるみを召喚してそれを着込むことにより、様々な状況でも柔軟な対応を取ることができる。
また、着ぐるみについては祖母から教えてもらった裁縫で自分で作る他、戦闘用の着ぐるみについては各地の着ぐるみ屋で仕入れることもある。
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キャラ名:大石泉
役職:算術士
近接戦闘適正:98(Sランク)
中距離戦闘適正:86(Aランク)
遠距離戦闘適正:55(D+ランク)→(C+ランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■大石泉
心豊か共和国に住むアイドル。
学生としてアカデミーに通っており、友人の村松さくら、土屋亜子と共にアイドル活動を行うこともある。
今度のドリームライブフェスティバル参加しようと3人で決めていたが、土屋亜子がトトカルチョを行っていたことが
アカデミー側にバレてしまったことにより話は流れてしまい、3人とも散り散りになってしまっている。
戦闘では敵の行動、魔法などあらゆるパターンをその場で計算し行動することで相手に大して優位に立つように戦闘を行う。
また、ライブについても対戦相手の情報がある場合にはそこから対策を考えて勝率を上げることが出来る。
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キャラ名:結城晴
役職:見習い戦士
近接戦闘適正:51(Dランク)→(D+ランク)
中距離戦闘適正:16(Gランク)→(G+ランク)
遠距離戦闘適正:43(Eランク)→(E+ランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:138(親愛)

■結城晴
幼い頃馬車に轢かれそうになった際、偶然ボールがクッションとなったことで無傷で済んで以後、
ボールは友達としてサッカーに明け暮れるサッカー少女。
しかし西の大陸ではサッカーではなく野球がスポーツとしてメジャーだったことについて不満を抱いており、
そんな中モバPと出会ったことにより、アイドルとして活動していく中でサッカーを広めようと考えている。
戦闘ではサッカーボールを蹴り相手にぶつけて攻撃する。サッカーボールについては魔力の続く限り生成して
生み出すことが出来るため、戦闘中いくらでも蹴ることが可能である。
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キャラ名:相葉夕美
役職:狂戦士
近接戦闘適正:19(Gランク)→(Fランク)
中距離戦闘適正:2(Gランク)→(G+ランク)
遠距離戦闘適正:64(Cランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:98(良好)

■相葉夕美
モバPがスカウトしたアイドルの一人。
アイドルとして訓練を重ねていたが、練習でライブに出た際に興奮状態となり、
対戦相手を完膚なきまでに叩き潰すことに悦びを見出してしまう。
暴走してしまった場合には、何かしらの花の香りを嗅がせることで興奮状態を解除する必要があり、
それが出来ない場合は目の前の敵を殲滅するまで戦いをやめることはない。
そのため、モバPからは常に花を持ち歩くよう言われており、本人も花が好きなためその言いつけを守っている。
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キャラ名:西園寺琴歌
役職:修道女
近接戦闘適正:52(Dランク)
中距離戦闘適正:2(Gランク)
遠距離戦闘適正:23(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■西園寺琴歌
ナイスボード島のサイオーン国に住む貴族。
西園寺家は貴族の中でも古株であり、サイオーン国の政治に強い発言力を持っている。
ドリームライブフェスティバルについても主催者側となっている。
琴歌自身はこれまでドリームライブフェスティバルに参加したことは無かったが、
事情により参戦することを決意している。
また、三村かな子とは幼い頃に修道院で知り合った仲であり、現在は父親の跡を継ぐため
修道院自体からは出ている。
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キャラ名:瀬名詩織
役職:吟遊詩人(※1)
近接戦闘適正:26(Gランク)
中距離戦闘適正:31(Fランク)
遠距離戦闘適正:93(Sランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:154(恋慕)

※1 役職判定により有浦柑奈と面識があります。

■瀬名詩織
吟遊詩人として各地を船で渡るアイドル。
宛てもない船旅を続けていたが、出身地の西の大陸で行われるドリームライブフェスティバルの時期には
本選を見るため必ず戻ってきている。
旅先でモバPと出会い、しばらく行動を共にした際にアイドルとしての訓練を受けており、
激しい動きは出来ないが、ボーカルレッスンを受けたことによりかなりの歌唱力がある。
現在でも旅の目的自体は無いが、行き先でモバPに出会えたら、と考えることがある。
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キャラ名:三村かな子
役職:異端審問官
近接戦闘適正:73(Bランク)
中距離戦闘適正:24(Gランク)
遠距離戦闘適正:49(Eランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:162(恋慕)

■三村かな子
ナイスボード島のサイオーン国に住むアイドル。
幼い頃より教会に勤めており、異端審問官として異端信仰者を復帰させる為の教えを受けていたが、
西園寺琴歌が修道院を出た後に程なくして、同じく教会を出て以降は西園寺家に奉公に出ている。
琴歌が修道女として過ごしていたころから面識があり、奉公に出た後も良好な仲を築いている。
実際に異端審問官としての仕事をしたことはないが、やり方については習得しているため戦闘では
それらの技術を駆使して戦う。
また、モバPからアイドルとしてスカウトされたのは黒川千秋と同時期であり、共にアイドルとしての
訓練を受けている。
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キャラ名:黒川千秋
役職:サイオーン国軍師
近接戦闘適正:10(Gランク)
中距離戦闘適正:28(Gランク)
遠距離戦闘適正:37(Fランク)
総合アイドル力適正:Gランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:52(良好)

■黒川千秋
ナイスボード島のサイオーン国の貴族。
騎士として国のために戦うことに身を置いているが、モバPにスカウトされて以降はアイドルとしての活動も行っている。
以前は友人や三村かな子と共に積極的にアイドル活動を行っていたが、共にアイドルとして訓練を受けていた友人が
いなくなって以降、アイドルとしての活動を減らし軍師としての仕事を主に行っている。直接的な戦闘は得意としていないため、
直接的な戦闘に参加することはほとんどない。
友人の行方については現在でも気にしており、自身の立場もあるため探しに行くことが出来ず歯痒い思いをしている。
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キャラ名:櫻井桃華
役職:ママ(喫茶店の)
近接戦闘適正:55(D+ランク)
中距離戦闘適正:68(Cランク)
遠距離戦闘適正:90(Aランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:184(情愛)

■櫻井桃華
モモーイ島のチャマ・ピーチ国の貴族。
現在のチャマ・ピーチ国代表となっている櫻井家の娘であり、跡継ぎとして後学のためチャマ・ピーチ政府に顔を出すことが多い。
櫻井家に仕える騎士である丹羽仁美と西川保奈美に懐いており、時折自身の趣味で経営している喫茶店で紅茶を勧めている。
とある事情でモバPとは面識があり、モバPが西の大陸滞在時には櫻井家を拠点にして活動していたため彼からアイドルとしての訓練を受ける。
モバPと別れてから長い期間が経ったあとだが、今回のドリームライブフェスティバルの参加が、彼女の初めてのアイドル活動となる。
なお、喫茶店の経営者は他におり、桃華はチーママ的な立場である。
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キャラ名:小日向美穂
役職:メディック
近接戦闘適正:23(Gランク)→(G+ランク)
中距離戦闘適正:58(Dランク)→(Cランク)
遠距離戦闘適正:18(Gランク)→(G+ランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:48(並)

■小日向美穂
ナイスボード島のサイオーン国に住むアイドル。
黒川千秋や三村かな子と同時期にスカウトされて訓練を受けている。
西園寺家に奉公にきていた侍女として奉公にきていたが、治癒魔法の能力を買われて千秋の勧めで軍属アイドルとなる。
そのため、直接戦闘能力は低いが治癒師として千秋の補佐を行っている。
クマのぬいぐるみが好きで、自宅には大量のぬいぐるみがある。戦場に行った後はぬいぐるみに囲まれてつつ疲れを癒すため
2、3日は自室に引き篭もり出てこないほどである。
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キャラ名:綾瀬穂乃香
役職:魔物使い
近接戦闘適正:88(A+ランク)
中距離戦闘適正:14(Gランク)
遠距離戦闘適正:13(Gランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:136(親愛)

■綾瀬穂乃香
メガネン島の心豊か共和国の貴族。
心豊か共和国の現代表である綾瀬家の娘であり、ユニット『フリルドスクエア』のリーダー。
普段はその場にいるだけで周囲の人間の心が豊かになるほど穏やかであるが、ピニャ・コラータ島に生息する
特別天然保護生物のぴにゃこら太が大好きで、ぴにゃこら太を見るとやたらと興奮してしまう。
休暇が取れるたびにフリルドスクエアのメンバーを連れてぴにゃこら太を眺めに行くほどである。
しかし他のユニットメンバー内ではぴにゃこら太はかなりの不評である。
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キャラ名:西川保奈美
役職:魔物使い
近接戦闘適正:35(Fランク)
中距離戦闘適正:87(Aランク)
遠距離戦闘適正:87(Aランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:50(並)

■西川保奈美
モモーイ島のチャマ・ピーチ国に住むアイドル。
丹羽仁美と共に櫻井家に騎士として仕えており、戦場では仁美と共に前線に赴いて戦う。
平時は文官として櫻井家に出入りしており、桃華に連れられて喫茶店へ行くことが多い。
立場上、各島のアイドルたちと交流があり、穂乃香から魔物使いとしての適正が高いと判断され、
彼女からある程度魔物使いとしての技術を教えてもらっている。
しかしながら西の大陸には魔物や獰猛な生物は生息していないため、現在はぴにゃこら太を適当に
いたずらして遊ぶだけの能力となっている。
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キャラ名:丹羽仁美
役職:槍術師範代
近接戦闘適正:48(Eランク)
中距離戦闘適正:90(Aランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:132(親愛)

■丹羽仁美
モモーイ島のチャマ・ピーチ国に住むアイドル。
櫻井邸でモバPと出会った際、不審者だと思い得意の槍を持って挑んだ結果、完膚なきまでに叩きのめされている。
以降己を鍛えるためにモバPからアイドルとして訓練を受け、現在は櫻井桃華と西川保奈美の3人でアイドル活動をしている。
チャマ・ピーチ随一の武将(武将のみ自称)であり、戦場では文字通り一騎当千の活躍ぶりを見せるほどの技量を誇る。
保奈美と同様、平時は桃華に連れられて喫茶店に行くことが多い。また、喫茶店の常連客である着ぐるみ屋の店主にも
懐かれており、保奈美と共に子守をする姿がよく喫茶店で目撃されている。
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キャラ名:梅木音葉
役職:伝承の楽師
近接戦闘適正:88(A+ランク)
中距離戦闘適正:46(Eランク)→(E+ランク)→(D+ランク)
遠距離戦闘適正:31(Fランク)→(Eランク)→(Dランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)→Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:172(恋慕)

■梅木音葉
北の大陸に広がる大森林グンマーに住むエルフ。
エルフの民の中でも有数の魔力の持ち主であり、戦士としてエルフの里を守る為に戦っていた。
大魔王ちひろが復活の兆しを見せている最中、グンマーの森でモバPと出会い
自身の中にアイドル力があることを教えられるが、モバPからはアイドルの訓練を受けていない。
また、大森林グンマーに存在する聖獣を守護する役目を担っており、聖獣から遥か昔に起きた大魔王と
アイドルたちの戦いについて話を聞き、モバPと共に大魔王ちひろと戦う決意をする。
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キャラ名:二宮飛鳥
役職:吟遊詩人(※)
近接戦闘適正:72(Bランク)
中距離戦闘適正:80(Bランク)
遠距離戦闘適正:36(Fランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

※役職判定により有浦柑奈と面識があります。

■二宮飛鳥
北の大陸に住むハーフエルフ。
エルフの里の掟に触れる、人間とエルフの子であるために里から追放されて以降、
ギチトー国の各町に立ち寄る際は、吟遊詩人としてハーフエルフであることを隠しながら
北の大陸の各地を転々と渡り歩く生活を送っている。
追放されたことについて、エルフ達を恨むことなく、自身の運命であると受け入れている。
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キャラ名:日下部若葉
役職:聖獣グンマー(固定)
近接戦闘適正:82(Aランク)
中距離戦闘適正:14(Gランク)
遠距離戦闘適正:66(C+ランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル?)
モバPへの親愛度:146(親愛)

■日下部若葉
北の大陸に広がる大森林グンマーに住む聖獣。
遥か昔、世界を救ったアイドルと共に大魔王と戦った動物の子であり、北の大陸の守護する存在。
アイドル力を受けたことによって聖獣へと昇華した存在であり、数年前に大魔王ちひろと戦う
モバPたちに協力し、彼らの力となった。
先代の聖獣と違い、直接アイドル力を受けて聖獣となった存在ではないため、先代ほどの強大な力を
所持しているわけではないが、桁外れの魔力を有している。
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キャラ名:木場真奈美
役職:ギチトー国騎士団長(固定)
近接戦闘適正:5(Gランク)
中距離戦闘適正:54(Dランク)
遠距離戦闘適正:37(Fランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:162(恋慕)

■木場真奈美
北の大陸のギチトー国にて騎士団長を務めているアイドル。
騎士団長として幾度と無く前線に赴き戦っていたが、数年前に戦闘中に
膝に矢を受けてしまった影響で全盛期よりも戦闘力が低下している。
モバPにスカウトされてアイドルとして訓練を受けていた時期もあり、
任務の無い平時ではギチトー本国内でアイドルとしての活動を行っている。
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キャラ名:鷺沢文香
役職:考古学者
近接戦闘適正:97(Sランク)
中距離戦闘適正:99(S+ランク)
遠距離戦闘適正:13(Gランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:178(恋慕)

■鷺沢文香
モバPが最後育てたアイドル。
ギチトー国を守りたいという願いを聞き入れてもらい、モバPよりアイドルとしての訓練を受けた。
モバPとの別れの際、長い年月を掛けて、復讐に駆られながらもアイドル達を育てていたモバPより
最後の想いを受け取り、その想いを伝えるためにモバPを追い掛けてくるアイドルたちを待ち続けていた。
モバPの訓練により、ギチトー本国の中でも人気のアイドルとして成長したが、自身が勤めている
国立図書館にファンが殺到するようになって以来、アイドルの仕事をしない限りは図書館の外に出ずに
引き篭もるようになってしまった。
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キャラ名:若林智香
役職:チアガール
近接戦闘適正:75(Bランク)
中距離戦闘適正:95(Sランク)
遠距離戦闘適正:36(Fランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:82(良好)

■若林智香
西の大陸のピニャ・コラータ島に住むアイドル。
グサァーット共和国のライブ会場でチアガールをやっているときにモバPにスカウトされてアイドルになる。
アイドルになる代わりに、チアガールとしての技術もモバPに教えてもらって以来、自分がチアをやることで
周囲の仲間が通常以上の力を発揮できるようになった。
他人が頑張っているところを応援することが好きであり、野球場で知り合った姫川友紀と日野茜とは一緒に
チアガールとして野球チームのキャッツを応援したこともあって仲が良い。
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キャラ名:南条光
役職:見習いヒーロー
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:89(Aランク)
遠距離戦闘適正:79(Bランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:88(良好)

■南条光
幼い頃より憧れているヒーローになるため、世界各地を旅するアイドル。
モバPと出会った際、高いアイドル力を見出されてスカウトされて以降、アイドルになるための訓練を受ける。
ヒーローになるためにアイドルをやるということに疑問を覚えながらも、本人のセンスからアイドルとして非常に高い能力を手に入れている。
一通りの訓練が終わりモバPと別れる際、錬金術で作成された変身機能を持つベルトと指輪を貰う。
戦闘では変身能力と様々な指輪、道具を用いてあらゆる局面で有利に戦えるマルチタイプのアイドルとなる。
ただし、変身にはアイドル力と合わせて魔力も消費し、本人の魔力自体は高くないため頻繁に変身して戦うことは出来ない。
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キャラ名:新田美波
役職:密偵
近接戦闘適正:68(Cランク)
中距離戦闘適正:64(Cランク)
遠距離戦闘適正:82(Aランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:194(情愛)

■新田美波
世界に存在する数少ない魔族の中の『サキュバス』という種族。
ある日世界レベル帝国を徘徊していた時にモバPと出会い、誘惑を試みるも失敗する。
その後瑞樹、留美、楓ら3人のライブステージを見させられたことで興味を持ちアイドルとなる。
平時はモバPの魔力を自身の中に取り込むことで、サキュバスとしての魔力を中和しつつ人間社会で暮らしていた。
とあることが切欠でモバPがアイドルをスカウトすることの目的を知るが、すべて受け入れた上で
行方不明となったモバPを探すため世界レベル帝国を後にした。
なお、中和用の魔力を受ける際には激しい快感が全身を襲うため、モバPからの魔力供給は相当な癖になっている。
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キャラ名:水野翠
役職:トレジャーハンター
近接戦闘適正:57(Dランク)
中距離戦闘適正:37(Fランク)
遠距離戦闘適正:81(Aランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:178(恋慕)

■水野翠
ナイスボード島のサイオーン国の貴族。
黒川千秋、三村かな子らと共にモバPにスカウトされアイドルとしての訓練を受けていた。
割とアグレッシブな一面があり、モバPを慕うあまり彼が大魔王の元へと向かう為に西の大陸から離れた際に
サイオーン国の騎士でありながらもモバPを追うために、自らも北の大陸へと向かった。
旅の途中、独り生きていく為に様々な知識、技術を学びながらついには未開の地グンマーの森に単独で潜入できるほどの探索者となる。
しかし、エルフの里に辿り着いた頃にはモバPは大魔王との戦闘を経て意識不明の状態となっており、
エルフの梅木音葉と共に、持ち前の弓術を武器にしてモバPを守るために戦いに身を投じる。
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キャラ名:神谷奈緒
役職:魔法剣士
近接戦闘適正:94(Sランク)
中距離戦闘適正:70(Cランク)→(C+ランク)
遠距離戦闘適正:17(Gランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:142(親愛)

■神谷奈緒
北の大陸ギチトー国近郊の町モテギに住むアイドル。
幼い頃より北条加蓮と共に町で暮らしていたが、ある日モバPのスカウトを受けてアイドルとなる。
身体の弱い加蓮のことを何よりも心配し、彼女を守るために町の自警団に所属していた。
渋谷凛のことと、加蓮のアイドルとしての資質の高さはモバPから以前より聞かされており、
加蓮とモバPをもう一度会わせる為に凛たちの旅に付いて行く事を決意する。
身体強化等の補助魔法を使用することが出来る魔法剣士として自警団で魔物と戦っていたが、
ある日補助魔法を使うだけなら、剣を持って戦う必要が無いと気づいたので素手の戦闘を主体としている。
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キャラ名:中野有香
役職:武術家
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:79(Bランク)
遠距離戦闘適正:1(Gランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:166(恋慕)

■中野有香
モバPが北の大陸でスカウトしたアイドル。
根っからの武術家で、空手をはじめ様々な武術を習得しており近接戦闘では圧倒的な優位を保てるほど戦闘力が高い。
普段から胴着を着て常に武術の特訓をしているほどだったが、モバPにスカウトされてアイドルとしての訓練を受けて以来、
身なりに気を遣うようになったため必要なとき以外は胴着を着ないようにしている。
モバPからは戦闘技術についても教わっていたため、さらに強くなるためモバPを探す旅に同行する。
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キャラ名:成宮由愛
役職:ギチトー国教会司祭(固定)
近接戦闘適正:36(Fランク)
中距離戦闘適正:95(Sランク)
遠距離戦闘適正:65(Cランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:110(敬愛)

■成宮由愛
北の大陸ギチトー国の司祭。
ある日教皇が大魔王の手の者に襲われた際、モバPと共にそれを撃退したことが切欠となり知り合うことになる。
モバPが連れ出した教皇の行方について心配しており、卯月たちと共に楽園へ向かうため旅に同行する。
チャマ・ピーチで魔物との戦闘を行っている最中、古賀小春が連れてきたイグアナ『ヒョウくん』より不思議な
力を貰い、マジカルガールとして自身の中にあるアイドル力、魔力を覚醒させる。
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キャラ名:横山千佳
役職:旅芸人
近接戦闘適正:25(Gランク)
中距離戦闘適正:5(Gランク)
遠距離戦闘適正:5(Gランク)
総合アイドル力適正:Gランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■横山千佳
コリ・ローン出身のアイドル。ある日古賀小春が拾ってきたイグアナ『ヒョウくん』より不思議な力を貰い
マジカルガールとして自身の中にあるアイドル力、魔力を覚醒させる。過去に城ヶ崎美嘉、持田亜里沙の勤める
保育園に通っており、アイドル力に目覚めてからは経営の苦しい保育園を援助するために仕事で得た稼ぎを一部
保育園に寄付している。夜には人知れずマジカルガールとしてコリ・ローンの平和を守っているため、
日中は学校でよく居眠りをしては怒られている。
なお、マジカルガールは千佳自身が名乗っているだけであり、コリ・ローンを創設したマジカルガールとは無関係である。
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キャラ名:佐々木千枝
役職:錬金術師
近接戦闘適正:18(Gランク)
中距離戦闘適正:3(Gランク)
遠距離戦闘適正:16(Gランク)
総合アイドル力適正:Gランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■佐々木千枝
コリ・ローン出身のアイドル。幼いながらも横山千佳たちと小さな家を借りて6人の共同生活を行っている。
リトルマーチングバンドガールズ(L.M.B.G)のリーダーであり、メンバーの活動や収入の管理などは基本的に橘ありすと
2人で分担して行っている。
実戦経験はほとんど無いが学校で錬金術の授業を別途受講しており、また僅かだが魔法を使用することも出来る。
魔法についてはヒョウくんを巨大化させてメンバー内で乗り回すことにしか使用していない。
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キャラ名:古賀小春
役職:召喚士
近接戦闘適正:58(Dランク)
中距離戦闘適正:64(Cランク)
遠距離戦闘適正:82(Aランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■古賀小春
ある日コリ・ローン郊外の森でヒョウくんと出会ったアイドル。
横山千佳、福山舞にヒョウくんを紹介した際に、2人が不思議な力を得てマジカルガールとして目覚めるきっかけを作った。
小春についてはマジカルガールとして活動していないが、ヒョウくんの思考がある程度読み取れるよう魔力補助を受けている。
魔力操作ができるため、危ない場面ではヒョウくんを隠す為に召喚魔法を一部習得している。ただしやむを得ず戦闘を行う際は
とりあえず巨大化させたヒョウくんに乗って地上で千佳、舞の支援を行うため基本的にヒョウくんは出しっぱなし状態である。
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キャラ名:龍崎薫
役職:アーチャー
近接戦闘適正:27(Gランク)
中距離戦闘適正:82(Aランク)
遠距離戦闘適正:77(B+ランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■龍崎薫
コリ・ローン出身のアイドル。城ヶ崎美嘉に憧れて横山千佳たちと共にアイドルになる。
学校では放課後に弓道部の活動をしており、腕前についてはそれなり。また、保育園の経営もメンバーの生活が
安定していないことを理解しているため、佐々木千枝や橘ありすの言いつけは必ず守っており、
メンバー内最年少ながらも台所事情を一手に担当している。またメンバー内でも一番多く仕事をこなしている。
戦闘やライブではドラム演奏を駆使してメンバー全員の士気を上昇させることが出来る。
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キャラ名:福山舞
役職:マジカルガール
近接戦闘適正:44(E+ランク)
中距離戦闘適正:99(S+ランク)
遠距離戦闘適正:59(Dランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■福山舞
コリ・ローン出身のアイドル。ある日古賀小春が拾ってきたイグアナ『ヒョウくん』より不思議な力を貰い
マジカルガールとして自身の中にあるアイドル力、魔力を覚醒させる。
夜な夜なマジカルガールとして町の平和を守ろうと走り回る横山千佳に振り回されながらも、彼女が危ない目に
遭わないよう自身もマジカルガールとして彼女のサポートを行う。
千佳ほどの多様な種類の魔法を使用することはできないが、魔力操作の精度が高いため全般的に千佳よりも
魔法の威力は高め。また千佳よりも上手に空を飛ぶことができる。
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キャラ名:橘ありす
役職:童話作家
近接戦闘適正:35(Fランク)
中距離戦闘適正:87(Aランク)
遠距離戦闘適正:70(Cランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

■橘ありす
コリ・ローン出身のアイドル。L.M.B.Gメンバー全員の財布の紐を握っている。アイドルとしての知名度を利用して
童話作家としてもデビューしており、少ないながらも印税を得てメンバーの生活を支える収入源としている。
非常に珍しい情報収集系の魔法を使用することができ、本等の情報媒体に魔力を照射することでその物の内容を
記録することができ、以降は検索魔法を使用して得た情報を自由に閲覧できる。戦闘においても対象の人物や
魔物に自身の魔力を照射することで相手の特性、魔力量など戦闘に役立つ情報を取得することができる。
また、料理は得意と自称するが龍崎薫が家にいる際は絶対に台所には立たせてもらえない。
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キャラ名:持田亜里沙
役職:医師
近接戦闘適正:65(Cランク)
中距離戦闘適正:76(Bランク)
遠距離戦闘適正:72(Bランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:146(親愛)

■持田亜里沙
コリ・ローンで城ヶ崎美嘉たちと共にモバPにスカウトされたアイドル。
アイドルとしての訓練はある程度受けていたが、保育士としての仕事を優先していたため美嘉たちよりも
積極的にアイドル活動を行ってはいなかった。
また町医者として保育園の近くの病院にも勤めており、保育園の仕事が無い場合は病院で働いている。
アイドルとしての訓練を受けている間、美嘉たちには秘密にしているがモバPの体調管理を行っていたことがある。
L.M.B.Gのメンバー全員が愛梨たちの旅についていくことになったため、彼女たちを守るために自身も旅に同行する。
戦闘についてはウサコちゃんと連携してサポートに徹するが……?
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下記アイドルからはキャラクターシート作成中のリストになります(名前判明済・未判明含む)

キャラ名:アイドル33(喜多見柚)
役職:
近接戦闘適正:73(Bランク)
中距離戦闘適正:40(Fランク)
遠距離戦闘適正:71(Bランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:142(親愛)
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キャラ名:アイドル34(双葉杏)
役職:
近接戦闘適正:49(Eランク)
中距離戦闘適正:92(Sランク)
遠距離戦闘適正:4(Gランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:14(並)
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キャラ名:アイドル35(工藤忍)
役職:
近接戦闘適正:9(Gランク)
中距離戦闘適正:44(Eランク)
遠距離戦闘適正:84(Aランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:90(良好)
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キャラ名:アイドル36(桃井あずき)
役職:
近接戦闘適正:83(Aランク)
中距離戦闘適正:23(Gランク)
遠距離戦闘適正:60(Dランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:58(良好)
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キャラ名:大原みちる
役職:
近接戦闘適正:86(Aランク)
中距離戦闘適正:54(Dランク)
遠距離戦闘適正:87(Aランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:
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キャラ名:藤本里奈
役職:
近接戦闘適正:63(Cランク)
中距離戦闘適正:90(Aランク)
遠距離戦闘適正:41(Eランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:
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キャラ名:アイドルB5(月宮雅)
役職:
近接戦闘適正:28(Gランク)
中距離戦闘適正:3(Gランク)
遠距離戦闘適正:5(Gランク)
総合アイドル力適正:Gランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し
================================================================================================================

キャラ名:アイドルB6(原田美世)
役職:
近接戦闘適正:83(Aランク)
中距離戦闘適正:20(Gランク)
遠距離戦闘適正:58(Dランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し
================================================================================================================

キャラ名:アイドルB7(向井拓海)
役職:
近接戦闘適正:1(Gランク)
中距離戦闘適正:73(Bランク)
遠距離戦闘適正:37(Fランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:192(情愛)
================================================================================================================

キャラ名:アイドルB10(北条加蓮)
役職:無し
近接戦闘適正:7(Gランク)→57(Dランク)
中距離戦闘適正:39(Fランク)→89(Aランク)
遠距離戦闘適正:31(Fランク)→81(Aランク)
総合アイドル力適正:Gランク(下級アイドル)→Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:110(敬愛)→160(恋慕)
================================================================================================================

キャラ名:アイドルB1(鷹富士茄子)
役職:楽園の女神(固定)
近接戦闘適正:86(Aランク)
中距離戦闘適正:35(Fランク)
遠距離戦闘適正:86(Aランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル?)
モバPへの親愛度:32(並)(※1)

※1 モバPへの親愛度が100以下のためシナリオ分岐が発生します。
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キャラ名:アイドルB2(依田芳乃)
役職:楽園の女神(固定)
近接戦闘適正:100(SSランク)(※2)
中距離戦闘適正:83(Aランク)
遠距離戦闘適正:54(Dランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル?)
モバPへの親愛度:20(並)(※1)

※1 モバPへの親愛度が100以下のためシナリオ分岐が発生します。
※2 ステータス補正SSによる追加補正が取得されます。
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キャラ名:アイドルB23(小早川紗枝)
役職:楽園の女神(固定)
近接戦闘適正:1(Gランク)
中距離戦闘適正:16(Gランク)
遠距離戦闘適正:79(Bランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル?)
モバPへの親愛度:82(良好)
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キャラ名:アイドルB26(柊志乃)
役職:海賊船長(固定)
近接戦闘適正:89(Aランク)
中距離戦闘適正:89(Aランク)
遠距離戦闘適正:86(Aランク)
総合アイドル力適正:Aランク(トップアイドル?)
モバPへの親愛度:196(情愛)
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キャラ名:アイドルB27(衛藤美紗希)
役職:海賊船員(固定)
近接戦闘適正:34(Fランク)
中距離戦闘適正:29(Gランク)
遠距離戦闘適正:81(Aランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル?)
モバPへの親愛度:150(親愛)
================================================================================================================

キャラ名:アイドルB28(氏家むつみ)
役職:海賊船員(固定)
近接戦闘適正:69(Cランク)
中距離戦闘適正:79(Bランク)
遠距離戦闘適正:79(Bランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル?)
モバPへの親愛度:170(恋慕)
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キャラ名:アイドルB31(上条春菜)
役職:心豊か共和国議員(固定)
近接戦闘適正:72(Bランク)
中距離戦闘適正:4(Gランク)
遠距離戦闘適正:98(Sランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し
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キャラ名:アイドルB22(佐久間まゆ)
役職:
近接戦闘適正:72(Bランク)
中距離戦闘適正:43(Fランク)
遠距離戦闘適正:80(Bランク)
総合アイドル力適正:(Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:56(良好)(※1)

※1 モバPへの親愛度が150以下のためシナリオ分岐が発生します。
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キャラ名:イヴ・サンタクロース
役職:楽園の住人(固定)
近接戦闘適正:13(Gランク)
中距離戦闘適正:54(Dランク)
遠距離戦闘適正:86(Aランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル?)
モバPへの親愛度:140(親愛)

キャラ名:ブリッツェン
役職:トナカイ(固定)
近接戦闘適正:10(Gランクくらい)
中距離戦闘適正:84(Aランクくらい)
遠距離戦闘適正:31(Fランクくらい)
総合戦闘力適正:Eランク(ちょっとキツイ)
イヴへの親愛度:120(まあまあ好き)
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キャラ名:望月聖
役職:ギチトー国教会教皇(固定)
近接戦闘適正:76(Bランク)
中距離戦闘適正:2(Gランク)
遠距離戦闘適正:89(Aランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:150(親愛)
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キャラ名:土屋亜子
役職:
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:91(Sランク)
遠距離戦闘適正:77(B+ランク)
総合アイドル力適正:Aランク(トップアイドル)
モバPへの親愛度:無し
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キャラ名:村松さくら
役職:
近接戦闘適正:87(Aランク)
中距離戦闘適正:70(Cランク)
遠距離戦闘適正:77(B+ランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:無し
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※※敵アイドルステータス※※

キャラ名:涼宮星花
役職:
近接戦闘適正:30(Gランク)
中距離戦闘適正:29(Gランク)
遠距離戦闘適正:98(Sランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:赤城みりあ
役職:
近接戦闘適正:47(Eランク)
中距離戦闘適正:84(Aランク)
遠距離戦闘適正:72(Bランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:白坂小梅
役職:
近接戦闘適正:14(Gランク)
中距離戦闘適正:52(Dランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:小関麗奈
役職:
近接戦闘適正:40(Fランク)
中距離戦闘適正:89(Aランク)
遠距離戦闘適正:95(Sランク)
総合アイドル力適正:Bランク(上級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:輿水幸子
役職:
近接戦闘適正:53(Dランク)
中距離戦闘適正:53(Dランク)
遠距離戦闘適正:59(Dランク)
総合アイドル力適正:Dランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:星輝子
役職:
近接戦闘適正:35(Fランク)
中距離戦闘適正:14(Gランク)
遠距離戦闘適正:61(Cランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:大和亜季
役職:
近接戦闘適正:97(Sランク)
中距離戦闘適正:78(Bランク)
遠距離戦闘適正:12(Gランク)
総合アイドル力適正:Cランク(中級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:白菊ほたる
役職:
近接戦闘適正:30(Gランク)
中距離戦闘適正:64(Cランク)
遠距離戦闘適正:70(Cランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:棟方愛海
役職:
近接戦闘適正:81(Aランク)
中距離戦闘適正:18(Gランク)
遠距離戦闘適正:17(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:柳清良
役職:
近接戦闘適正:34(Fランク)
中距離戦闘適正:22(G+ランク)
遠距離戦闘適正:80(Bランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:ナターリア
役職:
近接戦闘適正:88(A+ランク)
中距離戦闘適正:14(Gランク)
遠距離戦闘適正:41(Eランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:無し

キャラ名:千川ちひろ
役職:大魔王
近接戦闘適正:Aランク
中距離戦闘適正:Aランク
遠距離戦闘適正:Aランク
総合戦闘力適正:Aランク

※1敵アイドルと判明したため、暫定としてモバPへの親愛度は無しとします。
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※※判明済ユニット補正一覧※※
効果に記載がないものについては、本編中でユニット補正が発動された場合効果が判明します

■オールパッション(フロントメンバー全員がパッションの場合発動)
 フロントユニットメンバーの戦闘適正の平均値が最も低いステータスが1段階上昇する
■セクシー★ギャル☆(美嘉(カリスマ)、唯が同戦闘に参加中の場合発動)
 ???
■ファミリアツイン(美嘉、莉嘉が同戦闘に参加中の場合発動)
 ???
■アルケミーサイクル(みく、志希がフロントユニットメンバーに含まれる場合発動)
 ???
■聖域の守護者(ユニット補正対象アイドルのうち2人以上が戦闘に参加する)
 対象アイドルの回避補正を1段階上昇させる
■ナレッジ・エキスパート(ユニット補正対象アイドルのうち2人以上が戦闘に参加する)
 対象アイドルの命中補正を1段階上昇させる
■チアフルボンバーズ(茜、友紀、智香が同戦闘に参加中の場合発動)
 対象アイドルの戦闘適正Bランク未満のステータスが4段階上昇
■39チェリー(みく、智絵里が同戦闘に参加中の場合発動)
 ???
■ポジティブパッション(未央、藍子、茜が同戦闘に参加中の場合発動)
 対象アイドルの最も高い戦闘適正値のステータスが4段階上昇。該当ステータスが上昇上限に達している場合は次に高い適正値が対象となる
■グンマーのエルフ(飛鳥、音葉が同戦闘に参加中の場合発動)
 対象アイドルの行動安価に距離の移動が含まれる場合、攻撃失敗時についても移動結果のみ成立する
■サイレントウィンド(文香、音葉が同戦闘に参加中の場合発動)
 攻撃特性『魔法』を含む攻撃を行った際、攻撃成功時のダメージが上昇する
■L.M.B.G(千枝、千佳、舞、薫、小春、ありすのうち3人以上がフロントユニットメンバーに含まれる場合発動)
 敵ユニットとの戦闘時に対象アイドルの回避補正を1段階上昇、ライブバトル中にコンマ補正を1段階上昇させる
■コンコルディア(時子、智絵里が同戦闘に参加中の場合発動)
 ???
■キャンディーズ(卯月、鈴帆、泉、夕美、晴が同戦闘に参加中の場合発動)
 ???
■トライアドプリムス(夜宴)(凛、奈緒、加蓮が同戦闘に参加中かつトライアドプリムスに移行している場合発動)
 対象アイドルの最も低い戦闘適正値のステータスが4段階、命中補正1段階上昇。凛、奈緒、加蓮の同時攻撃安価抽出率上昇。加蓮が同時に参戦している場合、加蓮が戦闘不能になった時点で効果が消滅し変身効果が解除される。
■ニューウェーブ(さくら、泉、亜子が同戦闘に参加中の場合発動)
 対象アイドルの全戦闘適正を2段階上昇させ、適用されている全てのユニット補正を対象アイドル全員に適用させる
■フレイムストリーム(小関麗奈専用ユニット補正)
 小関麗奈の全戦闘適正が上限を超えて6段階上昇する
■ブレイジングストーム(小関麗奈専用ユニット補正)
 小関麗奈の全戦闘適正が上限を超えて10段階上昇する

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※※現在の所持品※※
■所持者有
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(美穂の持ち物)
・海姫のサーベル(唯の持ち物)
・無線機1(時子の持ち物)
・無線機3(瑞樹の持ち物)
・無線機4(千秋の持ち物)
・無線機5(泉の持ち物)
・魔力が込められた手甲(智絵里の持ち物)
・ロングスピア(仁美の持ち物)
・マジックシールドリング(藍子の持ち物)
・やすらぎの杖(藍子の持ち物)※藍子専用
・グレイトアックス(茜の持ち物)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
・耐火性の高い軽鎧(卯月の持ち物)
・チャクラム(卯月の持ち物)
・スコップ(莉嘉の持ち物)
・ああああ(剣)(凛の持ち物)
・軽量金属で作成された槍(美嘉の持ち物)
・ファイトアッパー(藍子の持ち物)攻撃特性『魔法』追加

■共用品
・包丁(共用品)
・無線機2(共用品)
・金のチェーン(共用品)
・煙幕玉(共用品。残6個)
・キュアカプセル(全体回復小)(共用品。残1個)
・北の大陸の地図(共用品)
・コンパス(共用品)
・テント(共用品)
・ランタン(共用品)
・クラリスから受け取った本(共用品)
・複製された本(共用品)
・資料室で発見した日記(共用品)
・蛇腹剣(共用品)
・蒼色の指輪(共用品)
・チョコレート(共用品)
・魔力が込められた槍(共用品)
・飛行用ブースター(共用品)特性『飛行』追加
・古い歴史本(共用品)
・連理の剣・天(共用品)

■共用品②
・魔力を帯びた鉱石(共用品)

※※相関図※※
スレ立て時点の各アイドルの相関図です。

http://i.imgur.com/SgJwIQb.png

テンプレここまで

パアアアアア!!

[ヴォヤージュ・プリンセス]ナターリア「ホタル、コウメ、サチコ……」バサッ!

ほたる「はい!」

幸子「フフーン!ボクがいれば大丈夫ですよ!」

小梅「し、輝子ちゃん、待っててね……」

亜子「見た感じやばそうやね」

さくら「うわぁ~」

菜々「ふ、2人とももっと気を引き締めてください!」

泉「馬鹿なことやってないで……」

卯月「いきますよ!」


1.卯月「接近して炎の渦!」
2.泉「私は接近するべきね……行くわよ」
3.亜子「アタシ武器持ってきとらんし……あ、コレあったわ!」
↓1

当たらないジンクスを打ち破れ
1

>>30
1.卯月「接近して炎の渦!」

卯月「アイドル力がいつもより上手く扱えない……なら魔法で!」ダッ!

幸子「わわわっ!?こ、来なくてもいいんですよ!?」

亜子「絡んできよったのそっちやがな……」

卯月「私の魔法……炎の渦!」パアアアアッ!!

ボオオオオオオオッ!!

ナターリア「炎の魔法……!」

――卯月の放った炎の渦がナターリアたちを包み込む!

コンマ2桁が47以上でヒット~
コンマ2桁が46以下でミス
↓1

>>33
判定:63

ボオオオオオッ!!

ナターリア「グッ……!」

ほたる「ああああっ!?」

幸子「あちっ!?あつっ!!」

小梅「あつい……」

――炎の渦がナターリアたちを包む!

泉「当たった!?」

菜々「当たった!?」


卯月「……」グスッ、グスッ……

さくら「なんで泣いてるのぉ?」

亜子「ティッシュ使う?」


ナターリア「ぐっ、この炎……!」

幸子「熱くてうごけませんよー!」

――炎の渦の『捕縛』によりナターリアたちの行動がスキップされます。

卯月「ちゃんと捕縛効果だってついたのに……」ポロポロ

菜々「ご、ごめんなさい……」

泉「さ、最近は当たるようになってきたものね、そうね、大丈夫よ」


1.泉「気を取り直して……さくら、いくわよ」
2.菜々「ウサミンパワーです!」
3.卯月「チャクラムで牽制!」
↓1

2

>>36
2.菜々「ウサミンパワーです!」

菜々「チャージですよ!ウサミンパワー!!」

ミミミン!ミミミン!ウーサミン!!

菜々「からのっ!」ババッ!!

ほたる「な、何……?」

菜々「ウサミンビーム!!」カッ!

ミミミミミーン!!!!

ズドドドドドドドドドドッ!!!!

ナターリア「コレは……!」ビュンッ!!

コンマ2桁が21以上でヒット~
コンマ2桁が20以下でミス
↓1

1

>>41
判定:56

幸子「こんなの避けれないに決まってますよ!!」

ズガアアアアンッ!!!!

ほたる「あああああっ!」ブワッ!!

ナターリア「がっ……!」ブワッ!

ドサドサドサドサッ!!

小梅「う、うう……」グググッ……

幸子「こ、この可愛い、ボクが……」ハァ、ハァ……

ナターリア「サチコ、コウメ……!」ググッ

ほたる「う、うう……」ググッ……

ナターリア「くっ……貴様……!!」ダダッ!

卯月「く、来る……!」

ドォォォォンッ!!

泉「接近しながらの魔力砲撃!」

――ナターリアが砲撃を打ちつつ卯月たちに迫る!

コンマ2桁が36以上で回避
コンマ2桁が35以下でダメージ~
↓1

無理ゲーイベントはまだ先か

やっべ……これは不味い

>>44
判定:95→99

亜子「半端やししっかり切り上げて儲けだしとこ?」パチパチッ!

――亜子の特殊能力『損得勘定』によりコンマ判定値が変化

さくら「いいの?」

泉「いいんじゃないかしら?」

菜々「卯月ちゃん!ウサミンビーム!」カッ!!

ミミミミミーンッ!!

卯月「うん!」ダダダッ!

ズガガガガガガガガガガッ!!!!

ナターリア「ぐっ……またしても……!」

――菜々の打ち払いにて回避成功

ブワッ!

卯月「やああああ!!」パアアアアッ!!

ナターリア「いつのまに!?」バッ!

卯月「これで!」ブンッ!

――卯月の手から特大の火球が放たれる!!

コンマ2桁が99に近いほどダメージ増大
↓1

>>50
判定:48

ヒュボオオオオオオオオオオオッ!!

ほたる「ナターリアちゃん!」バッ!

ナターリア「ホタル、2人を――」

幸子「しょう――」

ドガアアアアアアアアンッ!!


菜々「わわっ!?」ブワッ!

泉「凄い魔力……卯月!」ズザザザッ!!

卯月「……っ、はぁ、はぁ……」ググッ……

シュウウウウウウ……



ドサドサドサドサッ……

ほたる「う、うう……」ピクッ、ピクッ

小梅「う……ほ、ほたる、ちゃん……」グググッ

幸子「ぼ、ボクたちを庇って……ううっ……」ハァ、ハァ……

ナターリア「お、おの、れ……」グッ、ググ……

※特殊勝利条件を達成しました(ナターリア、ほたる、幸子、小梅に一定以上ダメージを与える)
※今後特定のアイドルに対してシナリオ分岐が発生する可能性があります。

ナターリア「クッ……チ、チヒロ……」グググッ

卯月「これで……」ハァ、ハァ……

泉「何とかなったわね……ひとまず、あとは他のみんなの様子を……」

菜々「みなさん、由愛ちゃんたちのところに下がりましょうか」

亜子「いやー、なんとかなってよかったよかった」

さくら「怖かったぁ~」


卯月(ナターリア……)

タタタタタッ……


――ユニット『大魔王軍』との戦闘に勝利しました。

※本編シナリオが分岐します。
※イベントフラグが成立しました。
※エンディング条件が一部変更されます。

――魔界(???)

泉「みんな、そっちはどう?」タタタッ

未央「う、うん……もう、ちょっとみたい……」ハァ、ハァ……

桃華「まだ、ですの……?」グググッ……

みく「みんな死にそうだにゃ……」

志希「魔法組、これじゃしばらく動けくなりそうだねー」

詩織「みんな、頑張って……」ハァ、ハァ……

由愛「ですが、もう、少し……」

鈴帆「ばってん、ウチ、辛かね……」ハァ、ハァ……

聖「……みなさん、解除魔法の制御、準備整いました」

菜々「それじゃあ……!」

志乃「ようやく、ね?」

芳乃「それではー」パアアアアアッ!!

晴「神様は何やってんだ?」

芳乃「解除魔法の発動による余波はとても大きいのでしてー。発動と同時にみなを逃がすため、転移魔法の準備をしているのでしてー」

卯月「もしかして、プロデューサーさんがあのとき、私たちをシンデレラ王国に転移させたのも……」

芳乃「発動する魔力による周囲の被害がとてつもないのでしてー」

由愛「き、教皇様……」グググッ……

聖「はい……これより発動します。解除魔法――」

パアアアアアアッ!!!!

ビュッ!!

菜々「魔力――」ビクッ!


ナターリア「ウ……ウアアアア!!」バッ!!

ズドドドドドドッ!!

美世「きゃあああっ!?」

小春「ひ、ヒョウくん~」

ナターリア「チヒロ……チヒロ、チヒロ……チヒロ!!」ポタッ、ポタッ……

拓海「あ、アイツ、まだ動けんのか!?」ググッ!

輝子「ナ、ナターリア、ダメだ!そんな体で……」

仁美「ちっ……保奈美ちゃん、桃華ちゃん、あとちょっと踏ん張って!アタシが――」

ほたる「わああああああ!」バッ!!

ガキィィィィンッ!!!!

仁美「ぐっ!?こ、コイツ……」グググッ……

ほたる「やらせない、ナターリアちゃん、のために……亜季さんのためにも……あああああ!!」ググググッ!!

ドガッ!!

仁美「がっ!」ズザザザザッ!!

柑奈「仁美ちゃん……!?」ガシッ!

幸子「い、いかせま、せんよ……!!」ハァ、ハァ……

ポタッ、ポタッ……

輝子「さ、幸子、ちゃん……」

小梅「み、みんなで、ちひろさん、助けるって……!」グググッ……

幸子「ナターリアさん……ち、ちひろさんを……!」


ナターリア「チヒロ……チヒロ!!」ダダダッ!!

卯月「ナターリア、ダメ!!」バッ!

ナターリア「邪魔ダ!!」ブンッ!

ガキィィンッ!!

卯月「う、ううう……!!」ググググッ!!

菜々「卯月ちゃん!」

泉「卯月!」

ナターリア「離れろ……ナターリアには、チヒロがいないと……!!」グググッ!

卯月「ダメ……ナターリア、輝子ちゃんも心配してた……私が、私は……!!」グググッ!!

パアアアアアッ!!!!

[???]島村卯月「どうして、どうしてそこまで大魔王を……!!」バサッ!!

ナターリア「貴様ハ理解できナイ……チヒロが、ナターリアが受けタ痛ミ……!!」

卯月「でも、それでも私は!!」

パアアアアアアアッ!!!!

夕美「卯月ちゃんの体が光って……」

芳乃「……この輝きはー」

卯月「ナターリア……!!」

ナターリア「ぐっ……」

……
…………

――???

卯月『ここは……あのときの!?』



『アイツの事務所、そのままにしておくとウチのアイドルたちの仕事を掠め取っていくからな……他のとこにも仕事受けないように話し回しておけ』

『あの子がいるから私たち、雑誌の取材の話だってなくなって……いなくなっちゃえばいいのに』

『あーあ、この事務所にステージ貸すと、他のトコからの苦情煩いんだよなぁ……他の町で仕事してくれねーかな』

『ホント、うちの備品借りてくるなよな……まあ貸し出し拒否しとけばいいか』

『アンタと一緒に仕事したせいで私たちのトコも目付けられたのよ!他の町で仕事しなさいよ!』


『ごめんなさい、ナターリアちゃん。今度のお仕事、先方の都合が悪くなったみたいで、キャンセルになっちゃったの……』

『本当にごめんなさい。せっかく2人で一生懸命準備していたのに……今度は、ちゃんと私のほうで上手く調整しますから……』


卯月『この光景は……』



ナターリア『……見るな』

卯月『ナターリア……!』

ナターリア『ナターリアの心に声を届けるナ……出て行け、出てイケ!!』

卯月『っ!?』


……
…………

――魔界(???)

卯月「っ!?」ビクッ!!

ナターリア「ソノ力でナターリアに触れるナ!!」パアアアッ!!

ズドォォォォン!!

卯月「きゃあああっ!?」ブワッ!

未央「しまむー!!」

ドサッ、ゴロゴロ……

卯月「う、ううう……」グググッ……

ナターリア「チヒロ!!」パアアアアッ!!!!

ズドドドドドッ!!

聖「きゃあ!」

パアアアアアア!!!!

由愛「教皇様!!」

聖「ま、魔法の制御が……」ハッ!

ゴゴゴゴゴゴゴゴ……!!

芳乃「これはー、解除魔法の魔力が乱れているのでしてー」

夕美「ええっ!?」

芳乃「この場に留まるのは危険なのでしてー、転移魔法を発動するのでしてー」

パアアアアッ!!

ナターリア「チヒロ!!」ダダダッ!!

ほたる「な、ナターリアちゃん!」ダッ!


卯月「プ、プロデューサーさん……!」グググッ……

ダダダッ!!

みく「卯月ちゃん危ないにゃ!」

菜々「ダメです、卯月ちゃん!!」

未央「しまむー!!」


P「…………」

ちひろ「…………」


卯月「プロデューサーさん!!」バッ!

ナターリア「チヒロ!」バッ!


聖「解除魔法が――」

パアアアアアアッ!!!!


芳乃「……転移魔法、発動するのでしてー」

パアアアアアッ!!

ガシッ


バシュンッ!


……
…………

――楽園(砂浜)

藍子「り、凛ちゃん……」ハァ、ハァ……

凛「藍子、怪我で苦しいだろうけど……」

藍子「は、はい、みんなの回復を……」ググッ……

千秋「み、美穂も、お願い……」ハァ、ハァ

美穂「わ……わかりました……」パアアアア……


パラッ……


凛「っ!?」ゾクッ!

奈緒「っ!」ビクッ!

加蓮「奈緒、凛!」バッ!


ズドドドドドドドッ!!!!

バシュウウウウウン!!


加蓮「ほ、砲撃……ううう……!!」

バシュウウウウウ……

加蓮「う、うう……」ハァ、ハァ……

奈緒「加蓮、大丈夫……!?」

凛「ら、蘭子……」



蘭子「……我、は」ハァ、ハァ、ハァ……

フラ、フラ……

奈緒「ウソだろ……あれだけ攻撃したのに……」

凛「少しずつだけど、蘭子の傷が、塞がっていって……だけど、あの状態で動くなんて……」

愛梨「蘭子、ちゃん……」

蘭子「我は……同胞の代わりに、楽園の、女神を……き、貴様ら等に!!」バサッ、バサッ!!

ドシュシュシュシュシュシュッ!!!!


ズドドドドドドドッ!!!!


加蓮「きゃああああっ!!」

奈緒「わあああ!」

凛「蘭子……がっ!?」


蘭子「我の、命に代えても……女神を!!」バサッ!!

ビュンッ!!!!

凛「ら、蘭子……!」


……
…………

――楽園(新緑の山、中腹)

ビュンッ!!

蘭子「女神……女神よ!!」バサッ!!


茄子「あら、まぁ……」

紗枝「きはりよったなぁ……」


麗奈「……遅い到着だこと」

ヘレン「そうね……だけど、ここは私たちの出る幕ではないわ」

蘭子「絶大なる魔道士……貴様の手は借りぬぞ……」ハァ、ハァ……

麗奈「分かってるわよ。勝手にやれば?レイナサマの仕事はアンタたちを見届けるだけよ」


茄子「魔王、神崎蘭子……あなたちの世界とこの世界、そして……元の世界の次元を歪ませ続け、世界の理を崩そうとした者……」

蘭子「そうだ、魔物の導きにより世界の歪みを拡大させる……そして、一度すべてを崩壊させる……!」ポタッ、ポタッ……

茄子「……あの世界に留まるだけならば、私たちが手を下すまでもありませんでしたが」

蘭子「我の第3形態……女神、貴様たちをも上回るこの力……この力に目覚めた我ならば!!」パアアアアアッ!!

紗枝「その力、どすかぁ……」

茄子「自らが目覚めた力ではない以上、それは紛い物……私たちに通用すると、本当に思っているのですか?」

蘭子「女神!!この場で貴様たちに裁きを!!」ビュンッ!!

茄子「……」スッ……


……
…………

――楽園(砂浜)

奈緒「み、みんな……大丈夫か?」ハァ、ハァ……

パアアアア……

美嘉「美穂、ちゃんの治癒魔法で少しずつ、回復してるけど……」

凛「蘭子……あの状態で……」グググッ……

亜里沙「まだ動いちゃダメよ!そんな傷で……」

愛梨「でも、蘭子ちゃんを追いかけないと――」




「ぎゃああああああ!!!!」




加蓮「この声!?」ビクッ!

愛梨「蘭子ちゃんの声……!」ハッ!

凛「あの声は……ら、蘭子……いかないと……!」グググッ……

タタタタタッ……

アーニャ「凛!」

真奈美「わ、私たちも、行こう……今の声は……」


……
…………

――楽園(新緑の山、中腹)

タタタタッ!!


凛「らん……こ……!」タタッ……

愛梨「あ、ああ……!」



ポタッ、ポタッ……

茄子「あら……シンデレラガール、それにみなさん……ご苦労様です♪」ニコッ

蘭子「……」ポタッ、ポタッ……


友紀「うっ、え……」

薫「ひっ……」

亜里沙「見ちゃだめ……!」バッ!

莉嘉「お姉ちゃん……」

美嘉「莉嘉、こっち向いて……」


茄子「素晴らしいです。シンデレラガールとは別の形で、魔王に打ち勝つとは……ですが、少し甘かったですね」ブンッ!

ベチャッ!!

蘭子「……」ピクッ……ピクッ……

ゴロッ……

紗枝「魔王……うちらのとこにきはりよって、ほんま、こんな姿になって……」

蘭子「……」ポタッ、ポタッ……


凛「そ、そんな……蘭子……血……」カタカタ……

愛梨「どうして……どうして、こんなことを……!」

茄子「みなさんが魔王の息の根を止める余力がないと思ったので……どうかしましたか?」

ザッ、ザッ、ザッ……

茄子「魔王は、あなたちの世界とこの世界、そして元の世界……すべての世界の理を歪め、崩壊へと導こうとしていました」

茄子「世界の理を乱す魔王、みなさんの代わりに私たちで終わらせたまで……」

茄子「ですが……さすが、魔王というだけのことはありますね。紛い物でも、あの力に近いものを得るなんて……」

蘭子「……」ピクッ……ピクッ……

茄子「いま……魂の海へと漂わせてあげましょう。この場所で……」スッ……

愛梨「あ、ああ……」

凛「ら……蘭子……」


※※重要安価※※
1.止める
2.見届ける
↓1

2

>>82
了解です。日付も変わりましたので本日はこれで終了します。次回は明日か明後日かな……
ちなみにすでにこの安価が取られたので一部バラしますが、蘭子の死亡フラグ自体は13スレ目>>938で既に不成立になってたりします。
とはいえもっと別のタイミングで八つ裂きにされるルートには乗っかってこのシナリオが流れましたが。
(さすがにここまでやらせて安価1つでアイドル殺すほど>>1はフラグ条件適当に組んでないです)

とはいえこの重要安価はもっと別の大事な部分に掛かっているので重要安価だったりします。

それでは本日もお付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら21時30分頃から再開します

>>82
2.見届ける

※本編シナリオが分岐します。
※今後特定のアイドルに対してシナリオ分岐が発生します。
※エンディング条件が一部変更されます。


蘭子「……」

真奈美「これで、あのシンデレラガールも……」

智絵里「みくちゃんや、菜々ちゃんをあんな目に遭わせた魔王……」

凛(これで……これで、本当に、いい……の……)

愛梨(蘭子ちゃんは、私たちの……敵、大魔王に……でも……)

茄子「さあ、魔王――」


パアアアアアッ!!!!

紗枝「どないしたんや?」

茄子「この魔力……芳乃ちゃんが戻ってきたみたいですね」


ヘレン「そう……」スッ……


麗奈「ヘレン?アンタどこ行く気?」

イヴ「あ~、お空に魔方陣が出てますよ~」



シュンッ!!

みく「にゃあああああああ!!!!」

拓海「うおおおおっ!?」

ヒュー……



凛「え……」


ドサドサドサッ!!!!

夕美「あーいたた……あれ、ここ……」キョロキョロ

芳乃「戻ってきたのでしてー」ザッ、ザッ、ザッ

さくら「お尻いたぁ~い!」

由愛「教皇様……お体のほうは……」

聖「大丈夫……私は……」

幸子「う、うーん……」ハァ、ハァ

小梅「あ……うう……」グググッ……

輝子「……あ、さ、幸子ちゃんたち……一緒に飛んできた、のか」


茄子「芳乃ちゃん、おかえりなさい♪」

紗枝「楽しかったどすかぁ?」

芳乃「それほどでもー……ほほー?」

茄子「それに……あの人間も一緒ですね」

卯月「う……わ、私……」グググッ……

菜々「卯月ちゃん、プロデューサーさん!」

未央「プ、プロデューサーも……しっかり……」ググッ……

P「……」



愛梨「あ、あれは……」

加蓮「Pさん!!」

楓「プロデューサー……!」

美波「よかった……生きて……」

美嘉「プロデューサー……それに卯月たちもいるよ!」

翠「ああ、Pさん……!」

凛「卯月……プロデューサー!!」



卯月「……凛、ちゃん」

凛「卯月……やっぱり、来てくれたんだね」

卯月「……はい、私は……みんなのおかげで……」

柑奈「って、みんな!あ、アレ見て!」

蘭子「……」ピクッ、ピクッ……


菜々「ら、蘭子ちゃん!?」

仁美「まるでボロ雑巾みたいね……あれ、凛ちゃんたちがやったの?」

凛「ち、違う……あ、アイツら、に……」

卯月「え……神、様が……?」


茄子「はい、みなさんプロデューサーさんを助けだすことが出来たいみたいで、本当によかったですね♪」

紗枝「こん人、頑張っとったしうちも嬉しいわぁ」ニコニコ

芳乃「いろいろありましたがー、何とかなったのでしてー」


菜々「蘭子、ちゃん……あ、あんな、姿に……」


蘭子「……」


卯月「そ、そんな……」

卯月(蘭子ちゃん……)

茄子「みなさん、魔王との戦いで限界のようで、私たちのほうで魔王を滅ぼしておこうかと……この一撃で」スッ

パアアアアア……



菜々『蘭子、ちゃん……本当にゴメンなさい……ナナとプロデューサーさんが……蘭子ちゃんの願いを、想いを……弄んでしまって……』

蘭子『やめて……こないで、私を壊す、悪魔……こないでええええええ!!』

卯月『私は、私は知ってる……それじゃあ、大切な人たちがいなくなって、暗い悲しみの感情が連鎖するだけで、犠牲が増えるだけだって……』

菜々『私が、いまの私が本当に願っているのは……!』


菜々『卯月ちゃん……卯月ちゃんがいま、心に抱いているその想いを……忘れないでください』




卯月「う……わああああああ!!」ダッ!

泉「卯月!」

凛「卯月!」

茄子「っ!」バッ!

ガキィィィィィィン!!!!

卯月「ダメ……そんなの、絶対に!!」ググググッ!!

茄子「くっ、どうして……ここまで魔王と争っていたはずなのに……!」グググッ

菜々「違うんですよ!」ダンッ!!

ガキンッ!!

芳乃「ほほー……」ググッ

菜々「理屈じゃ、ないんです……ナナも、卯月ちゃんも……!」

仁美「なんで!菜々ちゃん1度あのシンデレラガールに殺されたんでしょ!?」

みく「ナナチャン!蘭子ちゃんは……」

菜々「蘭子ちゃんは……アイドルです、アイドルなんですよ!ウサミン星人憧れの……!!」グググッ!

芳乃「……なるほどー」ヒラリッ

菜々「うっ……」ササッ

茄子「……」ビュッ!

卯月「ううっ!?」ズザザザッ!!


茄子「……そう、そうでしたね。ヒトは時に、感情のままに動きます……あの人たちのように」

茄子「ですが、私たちはこの世界の安定を保つため……魔王を滅ぼさなければいけません」スッ

卯月「それなら……!」キッ!

菜々「蘭子ちゃんだって、プロデューサーさんから預かった大事なアイドルなんです!」ザッ!!


フロントユニットメンバーを指定してください。ただし下記アイドルは指定できません。
・新田美波
↓1~3

りん

>>128-131

凛「う、卯月、未央……!」グググッ!

奈緒「り、凛!無茶するな!」ダッ!

タタタタッ

凛「迷ってた、悩んでたけど……それでも、卯月1人には、させない……」ハァ、ハァ……

卯月「凛ちゃん!」

未央「しまむー、私たちだって……仲間とこのままってわけにいかないもんね!」

卯月「未央ちゃん!」

菜々「久しぶりにみなさん集合ですね!」

凛「っていうか卯月、その姿……」

卯月「こ、これは……ええと……」

奈緒「愛梨は連戦で魔力も限界……あたしも出るよ。このままだと目覚めが悪くなりそうだ」

茄子「そうですか……ですが、シンデレラガールと、島村卯月さん……あなたたちを滅ぼすわけにはいきません」

紗枝「うちらも、あまり無理言いたくないんやけど……」

芳乃「仕方がないのでしてー。相手をしましょうかー」

茄子「そう、ですね……では、少しの間だけ……」

最初はもっと死人出るんじゃないかってくらいのスタートだったなー

――ユニット『楽園の女神』と戦闘します。

※イベント戦闘により卯月が???の状態で戦闘します。

■フロントユニットリーダー(1人)
・島村卯月(料理人)
 C+/A+/B/S(※1)
 ※1 ???発動済

■フロントユニットメンバー(4人)
・安部菜々(シンデレラ王国シンデレラガール相談役(固定))
 B/C/A/B
・渋谷凛(シンデレラガール(固定))
 A/B/F+/C
・神谷奈緒(魔法剣士)
 S/C+/G/D
・本田未央(交渉人)
 G+/C+/B+/D

■ユニット補正
無し

■バックメンバー(0人)
無し

■その他
下記アイドルがフロントユニットメンバーのため特殊効果が発生します。
・島村卯月
 特殊能力:精神の同調(自身が攻撃を行う際、卯月の全戦闘適正に、敵ユニット補正で上昇している全ての適正数値分の値を上限を超えて加算させる)
 特殊能力:不屈の願い(自身が敵ユニットから攻撃を受ける際、卯月の回避補正が1段階上昇、カウンター判定が1段階上昇し、カウンター成立時に全戦闘適正が上限を超えて4段階上昇する)
・安部菜々
 特殊効果:ラピッドアサルト(自身が攻撃を行ったターン、低確率で同ターン中に再度同じ攻撃を行う)
 特殊効果:ラビットステップ(自身が対象に含まれる攻撃の回避判定を2回行う)
 特殊能力:包容の祈り(フロントメンバーに卯月がいる場合、菜々と卯月に対する全てのダメージを減少させる)
・渋谷凛
 特殊能力:シンデレラガール(戦闘前に適用することで能力補正が付与される。本編時間中1日の発動回数上限は2回)
 特殊能力:トライアドプリムス(夜宴)(戦闘前に適用することで能力補正が付与される。本編時間中1日の発動回数上限は1回)
 特殊能力:S・スタ→(自身の攻撃を敵ユニットが回避した場合でも移動判定が成立する。自身を対象とする敵ユニットのカウンター攻撃によるダメージを大幅に減少させる)
・神谷奈緒
 特殊能力:トライアドプリムス(夜宴)(戦闘前に適用することで能力補正が付与される。本編時間中1日の発動回数上限は1回)
 特殊能力:S・スタ→(自身の攻撃を敵ユニットが回避した場合でも移動判定が成立する。自身を対象とする敵ユニットのカウンター攻撃によるダメージを大幅に減少させる)

イベント戦闘により下記アイドルにステータス補正が発動しています。
・[???]島村卯月
 命中判定補正1段階上昇
 敵ユニットから受けるダメージ大幅減少
 攻撃成功時のダメージ上昇
 特性『飛行』を追加

■敵ユニット
・鷹富士茄子(楽園の女神)
 A/F/A/C
・依田芳乃(楽園の女神)
 SS/A/D/B
・小早川紗枝(楽園の女神)
 G/G/B/F

■敵ユニット補正
・楽園の女神(敵ユニットの全戦闘適正を6段階減少させ、相手の特殊能力、特殊効果のうち補正値上昇効果以外の効果を全て無効にする)

■その他
下記メンバーの特殊効果が発生します。
・鷹富士茄子(楽園の女神)
 特殊能力:創世之理(自身の攻撃に失敗した際に再度攻撃判定を行う。再判定時に提示コンマ以下の値が取得された場合、コンマ判定値に20加算した値が判定結果となる)
 特殊能力:蒼天之舞(敵ユニットから攻撃を受ける際、自身の全戦闘適正を4段階上昇)
・依田芳乃(楽園の女神)
 特殊能力:大地之理(自身が敵ユニットに攻撃する際、強ダメージ判定補正3段階上昇。敵ユニットから受けるダメージが減少)
 特殊能力:飛天之舞(敵ユニットへのカウンター成立時に全戦闘適正が4段階上昇し、敵ユニット全てに捕縛効果を与える)
・小早川紗枝(楽園の女神)
 特殊能力:天界之理(敵ユニットの全ての攻撃に対して、回避取得コンマが偶数の場合攻撃を無効にしてダメージを与える。奇数の場合は全てのダメージを減少させる)
 特殊能力:幻影之舞(敵ユニットから攻撃を受ける際、回避補正2段階上昇、カウンター判定1段階上昇)

>>138
ホントそれなんですよ。思ったよりも相当キツイのかな?と思って途中で戦闘システムを変更したことが1度あったのですがそれでめっきり死亡事故も起きなくなったし……
せっかく色々用意していたので半分意味ない状態になって凄く勿体無く感じてます。

>>139訂正

――ユニット『楽園の女神』と戦闘します。

※イベント戦闘により卯月が???の状態で戦闘します。

■フロントユニットリーダー(1人)
・島村卯月(料理人)
 C+/A+/B/S(※1)
 ※1 ???発動済

■フロントユニットメンバー(4人)
・安部菜々(シンデレラ王国シンデレラガール相談役(固定))
 B/C/A/B
・渋谷凛(シンデレラガール(固定))
 A/B/F+/C
・神谷奈緒(魔法剣士)
 S/C+/G/D
・本田未央(交渉人)
 G+/C+/B+/D

■ユニット補正
無し

■バックメンバー(0人)
無し

■その他
下記アイドルがフロントユニットメンバーのため特殊効果が発生します。
・島村卯月
 特殊能力:精神の同調(自身が攻撃を行う際、卯月の全戦闘適正に、敵ユニット補正で上昇している全ての適正数値分の値を上限を超えて加算させる)
 特殊能力:不屈の願い(自身が敵ユニットから攻撃を受ける際、卯月の回避補正が1段階上昇、カウンター判定が1段階上昇し、カウンター成立時に全戦闘適正が上限を超えて4段階上昇する)
・安部菜々
 特殊効果:ラピッドアサルト(自身が攻撃を行ったターン、低確率で同ターン中に再度同じ攻撃を行う)
 特殊効果:ラビットステップ(自身が対象に含まれる攻撃の回避判定を2回行う)
 特殊能力:包容の祈り(フロントメンバーに卯月がいる場合、菜々と卯月に対する全てのダメージを減少させる)
・渋谷凛
 特殊能力:シンデレラガール(戦闘前に適用することで能力補正が付与される。本編時間中1日の発動回数上限は2回)
 特殊能力:トライアドプリムス(夜宴)(戦闘前に適用することで能力補正が付与される。本編時間中1日の発動回数上限は1回)
 特殊能力:S・スタ→(自身の攻撃を敵ユニットが回避した場合でも移動判定が成立する。自身を対象とする敵ユニットのカウンター攻撃によるダメージを大幅に減少させる)
・神谷奈緒
 特殊能力:トライアドプリムス(夜宴)(戦闘前に適用することで能力補正が付与される。本編時間中1日の発動回数上限は1回)
 特殊能力:S・スタ→(自身の攻撃を敵ユニットが回避した場合でも移動判定が成立する。自身を対象とする敵ユニットのカウンター攻撃によるダメージを大幅に減少させる)

イベント戦闘により下記アイドルにステータス補正が発動しています。
・[???]島村卯月
 命中判定補正1段階上昇
 敵ユニットから受けるダメージ大幅減少
 攻撃成功時のダメージ上昇
 特性『飛行』を追加

連続戦闘のため下記アイドルがダメージを負った状態となっています。
・渋谷凛
・神谷奈緒

■敵ユニット
・鷹富士茄子(楽園の女神)
 A/F/A/C
・依田芳乃(楽園の女神)
 SS/A/D/B
・小早川紗枝(楽園の女神)
 G/G/B/F

■敵ユニット補正
・楽園の女神(敵ユニットの全戦闘適正を6段階減少させ、相手の特殊能力、特殊効果のうち補正値上昇効果以外の効果を全て無効にする)

■その他
下記メンバーの特殊効果が発生します。
・鷹富士茄子
 特殊能力:創世之理(自身の攻撃に失敗した際に再度攻撃判定を行う。再判定時に提示コンマ以下の値が取得された場合、コンマ判定値に20加算した値が判定結果となる)
 特殊能力:蒼天之舞(敵ユニットから攻撃を受ける際、自身の全戦闘適正を4段階上昇)
・依田芳乃
 特殊能力:大地之理(自身が敵ユニットに攻撃する際、強ダメージ判定補正3段階上昇。敵ユニットから受けるダメージが減少)
 特殊能力:飛天之舞(敵ユニットへのカウンター成立時に全戦闘適正が4段階上昇し、敵ユニット全てに捕縛効果を与える)
・小早川紗枝
 特殊能力:天界之理(敵ユニットの全ての攻撃に対して、回避取得コンマが偶数の場合攻撃を無効にしてダメージを与える。奇数の場合は全てのダメージを減少させる)
 特殊能力:幻影之舞(敵ユニットから攻撃を受ける際、回避補正2段階上昇、カウンター判定1段階上昇)

卯月「神様……でも、このまま蘭子ちゃんを放っておけない!」

菜々「ウサミンパワー全開ですよ!」

茄子「あらあら、お元気ですね♪」

紗枝「うち、あんまり動いたことあらへんから、どうなるやろなぁ」

芳乃「参るのでしてー」


1.卯月「接近して炎の矢を……!」
2.未央「みんな、補助魔法いくよ!」
3.奈緒「正直しんどいけど……接近するしかないか」
↓1

>>151
1.卯月「接近して炎の矢を……!」

卯月「私が出ないと!」ビュンッ!

パアアアアッ!!

パアアアアッ!!

パアアアアッ!!

凛「卯月のこの魔力の高さ……!」

卯月「ええええい!」バッ!!

ボシュンッボシュンッボシュンッボシュンッ!!

ドドドドドドドドドドドッ!!!!

茄子「すごいですね。まさか本当にここまで……」

――卯月の放った無数の炎の矢が茄子たちに迫る!

コンマ2桁が86以上でヒット~
コンマ2桁が85以下でミス
↓1

とりあえずこの戦闘が終わったら昔の戦闘システム確認するんだ・・・
何スレ目くらいで変わったか忘れたけど

>>155
判定:67

紗枝「景気のええ花火どすなぁ」スッ

パアアアアアッ!

シュウウウウウ……


卯月「えっ……」

菜々「卯月ちゃんの炎の矢が一瞬で消えた……」

紗枝「山火事になりはったらえらいどすえ?」クスクス

芳乃「そうなのでしてー」フッ……

未央「あの小さい子消えたっ!ど、どこ!?」キョロキョロ

フッ……

芳乃「こちらなのでしてー」ヒュッ!

奈緒「後ろ――」

――芳乃が卯月たちの背後から現われた!

コンマ2桁が92以上で回避
コンマ2桁が91以下でダメージ~
↓1

ほい

>>162
判定:75

菜々「一瞬で真後ろに――」

ズドドドドドドッ!!

卯月「あぐっ!?」ドゴォッ!!

菜々「ぎゃっ!」ドゴォッ!!

奈緒「ぐっ……」ドゴォッ!!

凛「うぁ……」ドゴォッ!!

未央「あっ……」ドゴォッ!!

ドサドサドサドサドサッ……

――卯月、菜々にダメージ

芳乃「……さすがに魔王との戦闘で、疲弊していた者がいるのでしてー」

茄子「ええ、頑張っていたんですよ?」ニコニコ

紗枝「でも、芳乃はんの一撃なぁ……」

卯月「……う、あぐっ……り、凛ちゃん、未央ちゃん……」グググッ……

菜々「な、お、ちゃん……」ハァ、ハァ……

奈緒「……」

凛「……」

未央「……」

――凛、奈緒、未央戦闘不能

茄子「あら、ちょっとやりすぎじゃないですか?」

芳乃「むむむ……」

菜々「そ、そんな……」

卯月「で、でも!」グググッ……


1.卯月「もう1度……今度は炎の渦、で……!」
2.菜々「ウ、ウサミン……ビーム!」
↓1

卯月なら……それでも卯月なら……!
1

いくらダメージ残ってるとはいえ近距離SとAの奈緒と凛が落ちるダメージ食らって立ってる卯月と菜々のタフネス
二回回避消えてたから祈りも消えてただ単に内部体力の問題だったんだろうけど

>>171
これはですね……気付かれなかったら黙ってやり過ごそうかと思ったんですが、実は奈緒と凛の>>147時点での体力は
楽園での蘭子1戦目と2戦目の体力がそれぞれ引き継がれてしまっていまして
(加蓮込みのTPは通常の形態変化処理とは内部処理が別途分けられてて体力実数値の値をTP中のみ上書きしていた)
なので奈緒に至っては碌に体力が残ってなかったり……

>>170
1.卯月「もう1度……今度は炎の渦、で……!」

卯月「くっ……それなら、今度はこれで!」パアアアアッ!!

ボオオオオオオッ!!!!

紗枝「また火遊びどすか?」

茄子「そうですね~、麗奈ちゃんの炎ほどじゃあ……ないですけどっ♪」

芳乃「綺麗なのでしてー」

卯月「う……やああああ!」


――卯月の放った炎の渦が茄子たちを包み込む!

コンマ2桁が89以上でヒット~
コンマ2桁が88以下でミス
↓1

こい

>>179
判定:74

茄子「とても素晴らしい、アイドル力と魔力……ですけど」ヒュッ!

パアアアアンッ!!

菜々「かっ、片手振っただけで……」

卯月「私の魔法を……掻き消した……」

紗枝「あきまへん!こん山で火遊びは!」バッ!

パアアアアアアッ!!!!

――紗枝、特殊能力『天界之理』により攻撃を無効

卯月「これは、この魔力――」

――紗枝の周辺から発せられた眩い光が周囲を照らす!

コンマ2桁が99に近いほどダメージ減少
↓1

>>188
判定:6


カッ!!


シュウウウウウ……

卯月「……」

菜々「……」

ドサドサッ……

紗枝「うちらの光に当てられて……身を焦がしたんどすなぁ……」クルッ

――卯月、菜々戦闘不能

茄子「あら、まぁ……」

芳乃「眩しかったのでしてー」

――全滅しました。

茄子「確かに、素晴らしいアイドル……ですが、それでもやはりあの世界のアイドルでは」

紗枝「せやなぁ……元の世界んアイドルなら、アイドルになるんもえらいやったみたいやし」

茄子「ええ……本当に、あの世界は恵まれていますね」

芳乃「しかしー、それがあの者たちが望んだ世界なのでしてー」

茄子「さあ、魔王を……」

ザッ、ザッ、ザッ……


――ユニット『楽園の女神』との戦闘を終了します。

※イベントフラグが成立しています。

卯月「ま、まだ……」グググッ……


茄子「あら?」

卯月「まだ、ら、蘭子ちゃんは……!」

紗枝「それ以上動くと、お体に触るんやよ?寝なあきまへんよ」

卯月「それでも!」ビュンッ!!

茄子「空を……まだそれほどまでに動けるんですね」

芳乃「わたくしが止めましょう――」ピクッ!

ズドドドドドドドッ!!

芳乃「これはー」ヒラリッ


愛梨「……」ハァ、ハァ、ハァ……


茄子「あら、シンデレラガール……あなたも、まだ動けたんですね」

パアアアアアッ!!

[シンデレラガール]十時愛梨「み、みんなだけには……わ、わたし、も……!」ビュンッ!


凛「あ、愛梨……それ以上、シンデレラガールは……」グッ、ググ……

未央「だ、ダメ、つよすぎ……」

奈緒「あたしたちじゃ、もう……」

卯月「わあああああ!!」パアアアッ!!

ボオオオオオオッ!!!!

愛梨「えええいっ!」パアアッ!!

ズドドドドドドッ!!

茄子「そう、それほどまでに魔王を……それならば、もう少しだけお相手しましょう」バサッ







ピクッ……

P「……ここ、は」




柑奈「……Pさん!」

P「この、声……柑奈、か?」

柑奈「うん……うん!私、私だよ!」ポロポロ

志乃「ああ、あなた……ようやく目を覚ましたのね」

P「その声は……志乃……」

志乃「ええ……」

P「……魔力が、アイドル力が……渦を……美波、美波は、いるか?」キョロキョロ

美波「Pさん!」タタタタッ!

楓「プロデューサー!」タタタッ

P「美波……?」キョロキョロ

美波「Pさん、私はここ……ここにいます……」ギュッ……

パアアアア……

P「……ここは……そうか、この場所に来てたのか」フッ……

楓「プロデューサー、プロデューサー……!」ポロポロ

P「……楓さん」

みく「にゃあああ……Pチャン、目覚ましたにゃああ」グスッ、グスッ

P「みく、すまん……俺も、運が良いな、助かったのか」

P「……あれは!」



蘭子「……」



P「蘭子……それに、あそこで戦っているのは……」

芳乃「最早そなたたちには余力はないはずー」ビュッ!!

卯月「それ、でも!」ボオオオオッ!!

芳乃「炎の剣でしてー……あちち」

愛梨「蘭子ちゃんは……それでも、シンデレラガールだから……!」パアアアッ!!

ドパパパパパパッ!!

茄子「そのシンデレラガールが、あなたたちと命を掛けて争っていたんですよ?」

ガガガガガガッ!!



P「愛梨、卯月……女神と、そうか……!」ググッ……

楓「ダメです!そんな魔力も枯渇しかかってる状態で動くなんて……」ガシッ!

P「いや……でも、俺は行かなきゃならないんです……蘭子のためにも、あいつらのためにも……」ググッ

美波「……」

柑奈「無茶だよPさん!体だってこんなにボロボロで……」

みく「愛梨ちゃんたちを信じるしかないにゃ!」

P「だけど、俺は……!」

楓「ダメです……そんな体で、これ以上は……」フルフル……

柑奈「あの神様たち、とんでもなく強いのに……シンデレラガールだって敵わないんだよ!いまのPさんじゃ……」

美波「……Pさん。1つだけなら、方法があります」

みく「にゃっ!?」

楓「ダメです!プロデューサーはこれ以上……」

P「本当か、美波?」

美波「あっ、ああ!で、でも……これをPさんにやってもらうってことは……ああ!」フルフルッ

P「俺のことは気にしなくていい……あいつらを守るのが俺の仕事だ」

P「俺が、最後までやってあげられなかったことを……今度はやり通せるなら……」

美波「Pさん……」

P「だから美波、その方法を教えてくれ」

美波「でっ、でも!あ、あぁ……」オロオロ

P「落ち着け。大丈夫だ、俺はまだやれる、だから……」

美波「……は、はい。わかりました……いまの状況、あの女神たちを何とかするには……」



美波「Pさんが女神たちを堕とせばいいんです」

P「だから落ち着けって」

楓「……美波ちゃん?」ギロッ!

ビュオオオオオオッ!!!!

みく「にゃっ!?楓さんが時子チャンばりの強面になってるにゃ!!」

時子「アァン!!」ギロッ!!

みく「ひぃぃぃ!?」ビクゥッ!!

志乃「何を言っているのかしら……」

柑奈「こんなときに冗談言ってる場合じゃないでしょ!」

P「いやお前、相手神様に何言ってんだ」

美波「冗談なんて言ってません!Pさんは知ってるはずですよ、私の魔力!」

P「お前の魔力……サキュバスの人を魅了する魔力……自然と体から魔力を発して……」ピクッ


P「……いや待て、無理だろそれ」

美波「できます、Pさんなら。グンマーで私の魔力譲渡をしたとき、ちゃんと私の魔力を取り込めたじゃないですか!」

P「いやそうだけど……てか俺あのときは勝手に魔力譲渡されてただけだろ」


美波「私の魔力を取り込めるだけ取り込んで……Pさんのナカで生成した魔力と合わせて女神たちの膣内に流し込めば!」

P「普通に魔力譲渡って言えよ……」

美波「急がないと蘭子ちゃんだって助からないかもしれませんよ!迷ってる時間はありません!」

P「っ!そう、だな……分かった。美波、やってくれ」

柑奈「えええええー……」

志希「にゃははは、このスレをR18指定にしようとしたときの設定の名残だねー」ヌッ

みく「どっから沸いてきたにゃ……」

美波「はいっ!」ギュッ!

楓「ダメです!」ギュッ!

P「いや、楓さん、あの状況、愛梨たちじゃ女神たちにはどう足掻いても勝負にならない……俺のほうで止めないと」

美波「……楓さん、男のやりたいことを黙って見守るのも、女の仕事だと思いますけど」ジロッ……

楓「……それじゃあ、私も魔力譲渡します。美波ちゃんのだけじゃ危ない菌がありそうですから」

美波「ひどい!」

P「なんでもいいんだが……まあ、魔力ならあるだけ越したことはないし、2人の魔力も大きいし……頼む」

美波「はい」

楓「……はい」

パアアアアア!!!!

……
…………

ところで美波さんばかり優遇されてませんか?
美優さんの出番はまだなんですか(半切れ

芳乃「遅いのでしてー」ビュッ!

卯月「上……」

ゴッ!!

卯月「きゃあああああ!!」ビュンッ!!

ズザザザザザッ!!!!

愛梨「卯月ちゃん!」

茄子「後ろを見ている暇はないはずですよ?」タンッ

パアアアアアッ!!

愛梨「しまっ――」

ドガアアアアンッ!!!!

愛梨「あああああっ!」ビュンッ!


ガシッ!!


茄子「あら……?」

紗枝「まぁ……」



P「……すまん待たせた、愛梨、卯月」

愛梨「あ、あなた……」ハァ、ハァ……

卯月「プロデューサー、さん……」ハァ、ハァ

まゆ「Pさぁん……!」

イヴ「まゆちゃん、そっちいったら危ないです~!ブリッツェンも抑えてあげて~」

ブリッツェン「……!」ガシッ!


未央「プロデューサー!」

菜々「う、動けるんですか?体は……」


P「ああ……菜々さん、まだ動きますよ」


凛「プロデューサー……」ググッ……


P「凛……愛梨も、卯月も、みんな……ここまでよく頑張ったな。助けてくれてありがとう」ヒュンッ

スタッ

愛梨「プロデューサーさん……」

P「だから……あとは俺に任せておいてくれ」スッ

ザッ、ザッ、ザッ……


茄子「……あなたが、私たちに挑むということですか?」

P「ああ……すまないな、お前たちから力を与えてもらったのに」

紗枝「うちはあまり気は乗れへんけど……」

芳乃「ですがー……この者、麗奈殿と近しいほどのー……」

P「あのとき、復讐のために俺に力を与えてくれたことに感謝している。だが……いまの俺は、こいつらを守るためなら……」

茄子「大魔王と共に世界を滅ぼそうとした、魔王……神崎蘭子も、ですか?」

P[ああ、蘭子も……俺が育てたアイドルだ」

茄子「そうですか……それでは、仕方がありませんね」

P「こいつらを守るためなら、俺はすべてを掛けることができる。あのときのように……!」

――ユニット『楽園の女神』と戦闘します。

■フロントユニットリーダー(1人)
・モバP(プロデューサー)
 A/A/A/A

■フロントユニットメンバー(0人)
無し

■ユニット補正
無し

■バックメンバー(0人)
無し

■その他
下記メンバーの特殊効果が発生します。
・モバP
 特殊能力:信頼する者への誓い(親愛度『親愛』以上のアイドルの人数分だけ全戦闘適正が1段階上昇し、敵の全ての効果による適正値減少効果を無効にする)
 特殊能力:プロデューサーの信念(攻撃成功時にダメージ大幅上昇、敵ユニットから受けるダメージ大幅減少。この能力は敵ユニットの効果で無効にされない)

■敵ユニット
・鷹富士茄子(楽園の女神)
 A/F/A/C
・依田芳乃(楽園の女神)
 SS/A/D/B
・小早川紗枝(楽園の女神)
 G/G/B/F

■敵ユニット補正
・楽園の女神(敵ユニットの全戦闘適正を6段階減少させ、相手の特殊能力、特殊効果のうち補正値上昇効果以外の効果を全て無効にする)

■その他
下記メンバーの特殊効果が発生します。
・鷹富士茄子
 特殊能力:創世之理(自身の攻撃に失敗した際に再度攻撃判定を行う。再判定時に提示コンマ以下の値が取得された場合、コンマ判定値に20加算した値が判定結果となる)
 特殊能力:蒼天之舞(敵ユニットから攻撃を受ける際、自身の全戦闘適正を4段階上昇)
・依田芳乃
 特殊能力:大地之理(自身が敵ユニットに攻撃する際、強ダメージ判定補正3段階上昇。敵ユニットから受けるダメージが減少)
 特殊能力:飛天之舞(敵ユニットへのカウンター成立時に全戦闘適正が4段階上昇し、敵ユニット全てに捕縛効果を与える)
・小早川紗枝
 特殊能力:天界之理(敵ユニットの全ての攻撃に対して、回避取得コンマが偶数の場合攻撃を無効にしてダメージを与える。奇数の場合は全てのダメージを減少させる)
 特殊能力:幻影之舞(敵ユニットから攻撃を受ける際、回避補正2段階上昇、カウンター判定1段階上昇)

あれです、まあ好き勝手やっても多分大丈夫なんじゃないですかね
結局本編の拾われ方でそこそこ綺麗なモバPになったので>>217の特殊能力がついてるんですけどね

キャラクターシート追加
キャラ名:モバP

役職:プロデューサー
近接戦闘適正:Aランク
中距離戦闘適正:Aランク
遠距離戦闘適正:Aランク
総合戦闘力適正:Aランク

>>220訂正
あれです、まあ好き勝手やっても多分大丈夫なんじゃないですかね
結局本編の拾われ方でそこそこ綺麗なモバPになったので>>217の特殊能力がついてるんですけどね

キャラクターシート追加

キャラ名:モバP
役職:プロデューサー
近接戦闘適正:Aランク
中距離戦闘適正:Aランク
遠距離戦闘適正:Aランク
総合戦闘力適正:Aランク

というわけで、日付も変わりましたので本日はこれで終了します。今週中に中盤終わればいいなあ
ちなみにゲスいモバPはどのルートにもいません。大きく分けるとずっと昔と同じままで目的を持って行動するモバPになっていたかどうかというくらいです。
そして緩和っていうのはこのモバPの戦闘です。通常使える機会なんてないです。今回は好き勝手やっても多分何とでもなります。
美波がちひろ側に残ったままだった場合、美波との会話部分はまた別のイベントになっていました。

いま>>1も親愛以上のメンバー数えたんですけど思っていた以上に多かった。
ツール側のステ上昇補正が振り切ってしまっていまして……次回までに直します。

それでは、本日もお付き合い頂きありがとうございました。

>>211
美優さんですか?気付いていらっしゃらないかと思いますが実は……

どなたかいらっしゃいましたら23時頃から再開します

P「例えお前たちが相手でも、アイドルたちを傷つけるなら俺は……」

茄子「魔王は世界の理を歪め、滅びへと向わせています」

芳乃「わたくしたちはー、世界の安定を保たねばなりませぬゆえー」

P「そうか……」


1.P「この場面……範囲攻撃だな」
2.P「接近して押さえ込むか」
↓1

1

>>234
1.P「この場面……範囲攻撃だな」

P「神相手に生半可な攻撃は意味ないか……それなら」スッ

ミシッ,ミシッ……ピキピキピキピキッ……!!

パアアアアア!!

パアアアアア!!

パアアアアア!!

…………
……

凛「プロデューサーが空に魔方陣を……」

愛梨「あれは……全方位攻撃……」

奈緒「ちょ、ちょっとまて」


パアアアアア!!

パアアアアア!!

パアアアアア!!

未央「ま、魔法陣多すぎ……」

卯月「プロデューサーさんの魔方陣が空を埋め尽くしている……」

茄子「これは……!」

P「いくぞ!」バッ!!

――凄まじい数の魔方陣から無数の魔力弾が放たれる!!

コンマ2桁が3以上でヒット~
コンマ2桁が2以下でミス
↓1

>>236
判定:97

ブツンッ!

紗枝「あきまへ――」

ドドドドドドドドドドッ!!!!

ドドドドドドドドドドッ!!!!

ドドドドドドドドドドッ!!!!

ドドドドドドドドドドッ!!!!

卯月「シ、シールド!」バッ!!

菜々「わああああっ!?」

ズガアアアアアアアアアアン!!!!!!

シュウウウウウウ……

紗枝「……」

芳乃「……」

茄子「う……あ……」グッ、ググ……


凛「……」ポカーン……

未央「……何アレ」

卯月「か、神様が一瞬で……」


茄子「くっ……そ、それほどの、力の行使を……」

P「言っただろ?いまの俺はすべてを掛けて、お前たちを倒す」

茄子「そ、それなら……!」スッ

パアアアアアアッ!!!!!!

ゴゴゴゴゴゴゴゴ……!!!!

P「地面と空に魔方陣……重力制御の魔法か」ハッ!

コンマ2桁が4以上で回避
コンマ2桁が3以下でダメージ~
↓1

>>240
判定:83

P「発動前に!」バッ!

ミシッ,ミシッ……ピキピキピキピキッ……!!

ズドンッ!

茄子「砲撃!」

バキィィィィンッ!!!!

P「発動前に魔方陣自体を打ち抜いて消滅させれば問題無い」

――Pの打ち払いにより回避成功

茄子「くっ……ですがこれなら!」フッ!

P「消えた……!」

――茄子、特殊能力『創世之理』の効果により再度攻撃判定

コンマ2桁が4以上で回避
コンマ2桁が3以下でダメージ~
↓1

>>242
判定:33

――シュッ!

P「……例え何も見えなくても、魔力が、アイドル力がお前の存在を俺に分からせる!」バッ!

ガシッ!!

茄子「なっ……!」グググッ!!

――P、回避成功

P「負けはしないさ。あいつらがいてくれる限り!」

ブンッ!!

――Pが空中で肉薄した茄子に腕を伸ばす!!

コンマ2桁が3以上でヒット~
コンマ2桁が2以下でミス
↓1

3

>>244
判定:0(強制カウンター)

茄子「アイドルでもない人間が!」バッ!

P「魔力――」

パアアアアアッ!!!!


――茄子が至近距離でPへ魔力砲撃を放つ!

コンマ2桁が99に近いほどダメージ減少
↓1

1

>>247
判定:44

ドオオオオオオオンッ!!!!

菜々「プロデューサーさん!」

茄子「この力……!」ハァ……ハァ……

――Pにダメージ

ボシュンッ!!

茄子「っ!?」ビクッ!!

ブツンッ!

P「さすが神だな……だけど!!」ビュンッ!!

ミシッ,ミシッ……ピキピキピキピキッ……!!

茄子「高速移動――」サッ


――Pが茄子の背後に回りこむ!

コンマ2桁が4以上でヒット~
コンマ2桁が3以下でミス
↓1

ヌッ

>>250
判定:1

茄子「魔力の減衰が感じられない……それでも!」フッ!

スカッ!!

P「何っ!?」

茄子「こちらです!」シュンッ!!

P「上……!」ハッ!

パアアアアアッ!!!!

――Pの頭上に茄子の魔方陣が展開される!

コンマ2桁が18以上で回避
コンマ2桁が17以下でダメージ~
↓1

それ

>>255
判定:30

ビシュシュシュシュッ!!!!

P「バインド……この程度!」ブンッ!

バキバキバキッ!!

茄子「すべて断ち切りますか……ですが!」ハァ、ハァ

――P、打ち払いにより回避成功

パアアアアアッ!!!

P「後ろにも魔方陣が……!?」バッ!

ビシュシュシュシュッ!!!!


――茄子、特殊能力『創世之理』の効果により再度攻撃判定

コンマ2桁が5以上で回避
コンマ2桁が4以下でダメージ~
↓1

もっかい

>>257
判定:88

ビュンッ!

P「魔力の流れが見える……!」ヒラリ

茄子「後ろを見ないで回避!?」

――P、回避成功

P「長引かせるわけにはいかん、これで……!」バッ!

パアアアアッ!!!!

茄子「この魔力、私たちが力を与えた頃よりもずっと……」

――Pの掌に魔力が収束される!

コンマ2桁が4以上でヒット~
コンマ2桁が3以下でミス
↓1

おねがい

>>260
判定:4

ブツンッ!!

P「!」ガクンッ!!

P「……お、おおおお!!」グググッ!!

ピキピキピキピキッ!!

パアアアアアッ!!!!

ガシッ!

茄子「な、何を……!」ググッ!

P「あまり無駄には出来ないからな……この至近距離で必ず砲撃を当てるためだ!」バッ!

茄子「あ――」

ズドオオオオオオオオンッ!!!!


卯月「プロデューサーさん!」

凛「プロデューサー!」






※特殊戦闘終了条件を達成しました(Pが戦闘してから一定ダメージ、または一定ターン経過する)
※エンディング条件が一部変更されます
※本編シナリオが分岐しました

ズドオオオオオオオオン……



ドシャッ!!

茄子「ぐっ、あ……」ピクッ、ピクッ……


ドサッ!

P「ぐっ……こ、これでいいか?」ハァ、ハァ……


愛梨「プロデューサーさんが……」

未央「本当に神様倒しちゃった……」



バサッ……

麗奈(……アイツ)

麗奈(……)

ビュンッ!!


――ユニット『楽園の女神』との戦闘を終了します。

>>263訂正
※特殊戦闘終了条件を達成しました(戦闘開始からPが一定ダメージを受ける、または一定ターン経過する)
※エンディング条件が一部変更されます
※本編シナリオが分岐しました

ズドオオオオオオオオン……



ドシャッ!!

茄子「ぐっ、あ……」ピクッ、ピクッ……


ドサッ!

P「ぐっ……こ、これでいいか?」ハァ、ハァ……


愛梨「プロデューサーさんが……」

未央「本当に神様倒しちゃった……」



バサッ……

麗奈(……アイツ)

麗奈(……)

ビュンッ!!


――ユニット『楽園の女神』との戦闘を終了します。

P「この状態ならいけるか……」バッ!

パアアアアアアッ!!!!

ビシュビシュビシュビシュッ!!

芳乃「でしてー……」ギシッ!

茄子「これは……バインド……」ギシッ!

紗枝「何してはるの……」ギシッ!

P「なあに……ちょっとうちのアイドルが思いついたことがあってな……」ザッ、ザッ、ザッ……


美波「Pさん、ここでアレをやったら他のみなさんも大変なことになりますよ!」タタタッ

みく「それダメにゃー!!」

凛「えっ、何……?」


P「むっ、そうか……なら場所を移すか……空でいいか」スッ

パアアアアアアアッ!!!!

茄子「くっ……」

バシュンッ!


菜々「プロデューサーさん……?」


……
…………

――楽園(上空)

シュンッ!!

パアアアアアッ!!

ドサドサドサッ……

紗枝「はうっ……」

芳乃「わたくしたちを魔方陣の上にー……」

茄子「空に私たちを連れて、何を……」

P「いや、なに、言いにくいんだが……ちょっとした実験というか……」スッ

ギュッ

茄子「な、何を……!」ビクッ!

芳乃「これはー……もしやこの魔力はー」

紗枝「そ、そないなこと……」

P「本当に効くか分からないし全力でやるか……とりあえずもう1回くらいは魔力枯渇になっても、まあ仕方がない」グググッ

茄子「や、やめ――」


パアアアアアアアア!!!!!!


……
…………

――楽園(新緑の山、中腹)

パアアアアア……

藍子「こ、これでみなさん、ひとまずは……」ハァ、ハァ……

未央「あ、ありがと……み、みんな大丈夫?」ググッ

保奈美「魔界に行った私たち魔法組以外は、とりあえずは……」ハァ、ハァ

桃華「もう、魔力が欠片も残っていません……」

幸子「う、うう……」

小梅「……」ハァ、ハァ……

時子「あとはコイツら……砂浜で氷漬けになってる奴らも、どうしてやろうかしら」

卯月「……」スッ……

パアアアアア!!

夕美「えっ!?」

凛「卯月……!」

幸子「う、傷が……」ググッ

小梅「ん……」

卯月「いいんです……これで、私は……そうしたかったから、ここまで来たんです」パアアアア!!

輝子「う、卯月……あ、ありがとう……」

卯月「……」ニコッ

輝子「で、でも……ナターリアも、ほたるちゃんも、いない……ち、ちひろさんも……」

菜々「他のアイドルたちは魔界に取り残されたんでしょうか……」

聖「はい……芳乃様の、転移魔法の外にいましたので……ですが、あの世界からこちらに戻るのは……」

輝子「そう、か……」シュン

美嘉「……まあ、ひとまず終わったってカンジなのかな」

光「いや、まだPさんがどこかで神様たちと……」

瑞樹「ところで、彼は女神様たちを転移させて何するつもりなのかしら?」

楓「それは……」


美波「……空から感じていた大きな魔力の流れが途絶えました……Pさん、終わったみたいです」ピクッ

智絵里「空……?」

柑奈「あ、あれみて!!」

ヒュウウウウウウ……

P「……」バサバサバサッ!



翠「Pさんが……!」

文香「ですが、様子が……」

加蓮「動いてない……あのままじゃPさん、地面にぶつかっちゃうよ!」

拓海「何やってんだアイツ!」


美波「大変……」バサッ!

愛梨「いけない……!」ビュンッ!

卯月「プロデューサーさん!」ビュンッ!


未央「しまむー!」



ヒュウウウウウウ……

ガシッ!

愛梨「プロデューサーさん……!」

P「……」

卯月「プロデューサーさん、プロデューサーさん!」

美波「Pさん!」バサッ、バサッ……


スタッ……

タタタタッ!!

凛「プロデューサー!!」

桃華「Pちゃま!」


P「……」

トクン、トクン……

愛梨「大丈夫……プロデューサーさん、ちゃんと生きてます」


音葉「Pさん……!」

加蓮「よかった……Pさん、本当に……」ポロポロ

凛「プロデューサー……卯月たちが助け出せてよかった」

夕美「うん、大魔王も魔界で封印されたままみたいだし……」

藍子「本当に……長かったですね」

菜々「ええ……けど、ようやく……みんなで戻ることができますね」

愛梨「そうですね……これで、ようやく……」

卯月「よかった……本当に……」スッ……







卯月「おかえりなさい……プロデューサーさん」





――Cast

十時愛梨   渋谷凛     島村卯月
本田未央   高森藍子   諸星きらり

……
…………


愛梨「長かったですね……シンデレラ城を出発したあの日から、今日まで」

凛「うん、でも……みんな無事でよかった」

未央「あとはここから帰るだけかぁ……」

凛「プロデューサー、しっかりと連れて帰らないとね」


……
…………

緒方智絵里  前川みく    クラリス
城ヶ崎莉嘉  .城ヶ崎美嘉  一ノ瀬志希

……
…………


みく「疲れたにゃあ……でも、Pチャン見つかったし、あとはゴロゴロのんびりするだけかにゃ?」

智絵里「と、時子さん、魔王も倒せましたし、本当によかったですね!」

時子「……そうね」

藍子「こんなときですから、時子さんも笑っていいと思いますよ?」クスッ

志希「いやー、あれよあれよとこんなところまで来ちゃったねーホント」

アーニャ「藍子、みんなも、お疲れ様です。無事で何より、です」

きらり「ばっちし!女王様も一緒ではっぴはぴだったにぃ☆」


……
…………

姫川友紀   .日野茜     川島瑞樹
和久井留美  高峯のあ   上田鈴帆

……
…………

莉嘉「お姉ちゃん、Pくん帰ってきてよかったね!」

美嘉「ま、まあね……」

唯「よかったねー!またゆいのこと面倒見て欲しいなー」

柑奈「私も、今度はちゃんとPさんにプロデュースしてもらいたいなぁ……」

友紀「あたしはいいや……パス」ゴロッ

茜「友紀さん、せっかくプロデューサーさんが戻ってきたんですよ!」

智香「もう少しお仕事頑張ってもいいと思いますよっ!」

……
…………

瀬名詩織   西園寺琴歌  三村かな子
黒川千秋   小日向美穂  櫻井桃華
西川保奈美  丹羽仁美   綾瀬穂乃香

……
…………

楓「しばらくシンデレラ城にお世話になりましょう」

留美「絶対言うと思ったわよ……」

瑞樹「とはいえ……そうね、色々プロデューサーから聞きたいこともあるし」

のあ「……彼が目覚めるまでは……もう少し厄介になりましょうか」

美波「あ、私はシンデレラ城に居座りますから」

楓「っ!」ビクッ!

……
…………

工藤忍     桃井あずき  .喜多見柚
双葉杏     水野翠     梅木音葉
二宮飛鳥   木場真奈美  日下部若葉


……
…………

鈴帆「よーやっと落ち着けるばい」

泉「そうね……あとは、西の大陸がどうなってるか……」

亜子「なんかあったの?」

晴「……そういえば、2人とも洞窟にずっといたんだよな」

さくら「そうだよぉ~?」


……
…………

南条光     若林智香   月宮雅
原田美世   向井拓海   成宮由愛
神谷奈緒   北条加蓮   中野有香

……
…………

詩織「ようやく、終わったわね」

千秋「ええ、これで私たちもサイオーンに……」

翠「Pさんの傍にいることができますね」

千秋「翠……」

翠「はい?」

桃華「仁美さん、保奈美さん、わたくし……」

仁美「あー……まあ、いいんじゃない?せっかくPさん見つけたんだし」

保奈美「1度お屋敷に顔を出してからならいいわ。櫻井様たちに桃華ちゃんの元気な姿を見せてから、ね」

……
…………

横山千佳   佐々木千枝  龍崎薫
古賀小春   福山舞     橘ありす

……
…………

真奈美「ギチトーにも、頃合を見て戻るとして……」

文香「私は……あまり戻りたくはないのですが……」

音葉「ですね……ですが、聖獣様の様子も気になりますし」

飛鳥「文香さんは思ったよりも正直だね」

文香「そう、ですか……?」

有香「まあ、折を見てということでいいんじゃないでしょうか?」

奈緒「加蓮、どうする?」

加蓮「もちろん、Pさんには今度こそ私をアイドルにしてもらうつもり」

奈緒「そう言うと思ったよ……ま、それが目的だったしな」

……
…………

持田亜里沙  望月聖     柊志乃 
衛藤美紗希  氏家むつみ  土屋亜子
村松さくら   .佐久間まゆ  イヴ・サンタクロース

……
…………

光「ん……いま、レイナの魔力を感じたような……」ピクッ

千佳「大変だったねー!」

小春「そうですね~、でも魔王を倒せてよかったです~」

薫「もう帰っちゃうの?」

千枝「どうするんですか、亜里沙先生?」

亜里沙「そうねえ……少し、帰るは延期かな?」

ウサコ『用事もあるウサー!』

舞「そうですか。それじゃあもう少しみんなと一緒にお出かけできますね」

ありす「そろそろ休みたいんですけどね。仕方が無いですが……」

……
…………

涼宮星花   赤城みりあ  新田美波
輿水幸子   白坂小梅   星輝子
大和亜季   白菊ほたる  棟方愛海
柳清良

……
…………

むつみ「で、船長、まだ陸に残るんですか?」

志乃「もちろんよ、ふふふ……」

美紗希「そう言うと思いましたよぉ~?でも、もうちょっとだけなら楽しんでいいかなぁ♪」

由愛「教皇様……これで私もようやくギチトーに戻ることができます」

聖「ごめんなさい、心配をお掛けして……でも、来てくれてありがとう……」


……
…………

アナスタシア .高垣楓     鷺沢文香

……
…………

アーニャ「ナナ……これで、一段落といったところですね」

菜々「そうですね……アーニャちゃん、お手伝いありがとうございました」

アーニャ「いえ、私のほうこそ、肝心なときに協力することが、できなくて」

みく「でもみくのおかげでナナチャンも無事だし、全然オッケーだにゃ!」

卯月「菜々ちゃん、みんなでシンデレラ王国に戻りましょう!」

菜々「……はい」ニコッ

……
…………

安部菜々   小関麗奈   ヘレン
鷹富士茄子  依田芳乃   小早川紗枝

……
…………

まゆ「Pさぁん……」ギュッ……

未央「あ、まゆちゃん……だったよね」

まゆ「はい……久しぶりに、Pさんにお会いできました……」ポロポロ

凛「未央、この子……」

未央「あー……うん、色々ある子みたいで……あとで話すよ」

まゆ「Pさん……」

……
…………

    神崎蘭子     ナターリア
……
…………

ヘレン「……世界は、彼女たちを選んだということかしらね」

麗奈「そんなワケないでしょ。まだ、鼓動は消えていないわよ」

麗奈「まだ……終わっていない。アイツらも、ちひろも、大魔王も……」

麗奈「終わらない限り、アタシはずっと……」

ヘレン「……そう、その選択を選び続けるのも、また世界レベルの意思ということかしら」


……
…………

    千川ちひろ    モバP
……
…………


――魔界


ナターリア「チヒロ……会いたかった、ズッと……」スッ

ちひろ「……」

ナターリア「ナターリアは、チヒロのタメに、ここマデ……」

ほたる「……」

ナターリア「だから、今度こそ終わらせヨウ……」

ナターリア「本当の、滅び……全ての世界ノ、終焉……大魔王と共に……」


……
…………

【安価】「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」

        第二部「願いが導く先へ」

              完


to be continued......

これにて中盤は終了です。ようやっと終わった……
もはや期間も長くなりすぎたので終盤やるのもどうかなと思う頃まで時間が掛かってしまった

今回のENDは最終的に茄子芳乃紗枝と戦闘、またはちひろとの再戦か両者と連続して戦闘する可能性があったのですが
ちひろ側はあれよあれよといい感じの安価が踏まれ続けたりしてたので、結局は茄子らとの戦闘が最後になりました。

しかし想定以上に時間が掛かりすぎたため終盤をやるか微妙です。当初の予定だととっくに全部終わらせて
ヤル気が残ってたら過去編か未来編でもやってる頃だったのですが……
とはいえ長い間参加してくださった方々のおかげで、とりあえずまた一区切りつく中盤まで終わらせることができました。

終盤はやるとしても、中盤が想定していた以上に長くなりすぎたので少し尺を詰めてからになるかと思います。
このまま続けるパワーなんてないし……ただやっぱりフラグ周りをガリガリ更新し続けるのが一番楽しかったです。

てことでまあ、まだ付き合ってくださる方がいましたら日を置いて終盤を開始しようと思うのですが、
まあ一応ここで区切っても最低限お話になるレベルかな?ってところかなとも思っているので終わってもいいようには作ってます。

一応スレも少し残ってるので、何かよう分からんというところがありましたらお答えするので、もう1、2日くらいはスレ残しておきます。


てことで、長々と書くのもくどいので、とりあえず一旦これで終了となります。遅くまでお付き合い頂きありがとうございました。

ヴェーン

やっべ……

>>308
申し訳ありません。完全に確認していませんでした……

どなたかいらっしゃいましたら19時頃から再開します
が、>>1は泉の尻を追いかけていたら、いつの間にかミニチ100位以内2枚取り目指しているチームに巻き取られていたので
22時30分辺りからノルマのため殴りに行くので少し中断するやもしれません

―魔界、???、デーナ城(???)

バサッ!

コツ、コツ、コツ……

ちひろ「……あら、ようこそ」

麗奈「フン、なんだ、元気そうじゃないの。てっきりくたばったままかと思っていたけど」

ちひろ「そんなわけないじゃないですか。せっかくナターリアちゃんが助け出してくれたんですから」

ちひろ「まあ、ナターリアちゃんもほたるちゃんも、いまはお休みしていますけど……」


麗奈「……アンタ、ホントにちひろよね?」

ちひろ「変なこと訊きますね?私が千川ちひろじゃなかったら、何だっていうんですか?」

麗奈「そうね、さしずめ大魔王に支配された哀れな奴、かしら」

ちひろ「……大魔王は私の中にいます。この力があればまたやり直して、あの世界に戻ることもできます」

麗奈「そう……それはそれは、頼もしいじゃない」

>>319訂正

――魔界、???、デーナ城(???)

バサッ!

コツ、コツ、コツ……

ちひろ「……あら、ようこそ」

麗奈「フン、なんだ、元気そうじゃないの。てっきりくたばったままかと思っていたけど」

ちひろ「そんなわけないじゃないですか。せっかくナターリアちゃんが助け出してくれたんですから」

ちひろ「まあ、ナターリアちゃんもほたるちゃんも、いまはお休みしていますけど……」


麗奈「……アンタ、ホントにちひろよね?」

ちひろ「変なこと訊きますね?私が千川ちひろじゃなかったら、何だっていうんですか?」

麗奈「そうね、さしずめ大魔王に支配された哀れな奴、かしら」

ちひろ「……大魔王は私の中にいます。この力があればまたやり直して、あの世界に戻ることもできます」

麗奈「そう……それはそれは、頼もしいじゃない」


ちひろ「何か言いたそうですね。どうしましたか?」

麗奈「そうね……」

ちひろ「……麗奈ちゃん、まだ私たちに協力してくれるんですよね?あの世界を滅ぼすために」

麗奈「さあ、どうだか」

ちひろ「まさか、心変わりしたとでもいうんですか?」

麗奈「……アンタがあの男とのんびりしてる間に、色々面白いバカたちを見つけてね。どうなのかなって思っただけよ」

ちひろ「それじゃあ……私と敵対する、ということになるんですかね」

麗奈「さて、どうかしらね……いまのアンタ次第だけど……!」


ボオオオオオオオッ!!!!


ちひろ「……その力を、私に向けるんですか」

[マジカルガール・フレイム]小関麗奈「ちひろ、アンタが……アンタがまだ大魔王に食われていないんだったら、分かるわよね?」

ガタッ……

ちひろ「そうですね……それじゃあ、証明してみせましょう。あの子達のためにも……」

キャラクターシート作成

キャラ名:アイドルC1
役職:
近接戦闘適正:↓1のレスのコンマ2桁
中距離戦闘適正:↓2のレスのコンマ2桁
遠距離戦闘適正:↓3のレスのコンマ2桁
総合アイドル力適正:
モバPへの親愛度:↓4のレスのコンマ2桁×2の値

こうかな

キャラ名:アイドルC1
役職:
近接戦闘適正:61(Cランク)
中距離戦闘適正:23(Gランク)
遠距離戦闘適正:52(Dランク)
総合アイドル力適正:Eランク(下級アイドル?)
モバPへの親愛度:56(良好)

――魔界、???

ヒュンッ!!

アイドルC1「んー……?なーんか凄い魔力が渦巻いてるような?」キョロキョロ

キィィィィン!!!!

アイドルC1「うーん?あそこかぁ……あれ、あの城ってもう人間いないよね?魔族が争ってるのかなー……」ピクッ

アイドルC1「おお怖い怖い……触らぬ神になんとやら、避難しよっと」クルッ

アイドルC1「んー、でもドコに行こっかなー、どこもつまんないしオモチャ見るのも飽きたし」

ザッ、ザッ、ザッ……

アイドルC1「ま、マヤ湖のほうにでもいこっかな?他の魔族とかいないかなー」

タンッ!

アイドルC1「コーンコンッ!っとひとっ飛びってね」スッ……

パアアアアアアッ!!

バシュンッ!

……
…………

――魔界、???、デーナ城(???)

スッ……

ちひろ「――」パアアアアッ!!

麗奈「あれは……!!」


ズオオオオオオオッ!!!!


麗奈「ぐっ、う、ううう……力が……」ガクンッ!

ちひろ「さすが……あのアイドルたちとは年季が違いますね。この力の波動を受けても膝が折れないなんて」

麗奈「伊達に長生きしてないんでね……ま、その様子じゃ、まだアンタのままみたいね……」グググッ

ちひろ「……もう終わりにしましょう。いまの私の存在、分かってもらえましたか?」スッ……

パアアアアア……

麗奈「分かったわよ。その力がある限り、アンタは自分を見失っていない。アンタが、アンタなりにアイドルたちに力を与えてやれる証拠ね」パンッパンッ!

ちひろ「……それでも、負の力を与えたはずなのによくもまあ、それだけ元気そうですね。麗奈ちゃんが敵じゃなくて本当によかったと思ってますよ」

麗奈「レイナサマをなめるんじゃないわよ。ちひろ、アンタたちは世界の行き先を選ぶ立場だろうけど……アタシは……」

麗奈「……ま、いっか。それだけ元気そうなら特に用はないわよ。どうせ魔力だって戻りきってないだろうし、しばらくは動けないんでしょ?」

ちひろ「ええ、ナターリアちゃんたちも大分頑張ってくれたみたいですから、少し休ませてあげないと……」

麗奈「あっそ。それじゃ、アタシは適当に暇つぶししてるわ。何かあったら呼びなさい」

ちひろ「分かってますよ。頼りにしているんですからね?」

麗奈「はいはい……それじゃ、元気でやりなさいよ」バサッ!

ビュン!!

――魔界、???、上空

バサバサッ!

麗奈(ちひろ……アイツ、ずっと変わらないままね。まあそれでいいと思うけど)

麗奈(アイツ等が選んだ結果生まれた世界は、もっと綺麗になるはずだった。だけど、上手くいかなかった……)

麗奈(ナターリアのようなアイドルが生まれるような世界は違う。アイツ等が望んだ世界じゃない。歪んだ世界)

麗奈(だけど、島村やナンジョウのように……アイツ等が望んだモノとは違う形で結果を残したヤツだっている)

麗奈(……どうなのかしらね。アタシも往生際が悪いっていうか、今更ね)

麗奈(ちひろとあの男、どっちの選んだ道が正しいか……)

ビュンッ!!

……
…………




【安価】「ファンタジーな世界で大魔王ちひろを倒す」

              第三部






凛『業務日誌、今日はあの日……楽園で蘭子たちと戦った日からようやくプロデューサーが目を覚ました』

凛『私たちが楽園からチャマ・ピーチに立ち寄って、シンデレラ王国に戻ってから10日経った後のことだった』

凛『シンデレラ城にもどってからは何人かはずっとプロデューサーの寝ているベッドの傍を離れなかった』

凛『まあ、色々あったらしい、翠や音葉とか、そこら辺のメンバーの気持ちは分からなくもないけど……』

――シンデレラ王国、シンデレラ城(Pの部屋)

モゾッ……

ビクッ!!!!

P「……」チラッ


みく「……!」ビクッ!

菜々「……」ガシャンッ……

楓「……」

美嘉「……」ガタッ!

柑奈「……」

桃華「……」ガタッ!

翠「……」

文香「……」

美波「……」

拓海「……」ガタッ!

志乃「……」


P「……」スヤァ……


……
…………



未央『業務日報、今日はプロデューサーはちゃんと起き上がってくれました』

未央『えーと……なんか昨日は、目を覚ましたら何となく起き難かったみたいで、もう1回寝たとか何とか』

未央『でも、プロデューサーも無事だったしこれでみんな一安心かな?』

未央『ただ亜里沙先生やみくにゃんは、プロデューサーはしっかり休ませたほうがいいって言ってるけど……』


――シンデレラ城(廊下)

ガチャッ……

P「……」コツ、コツ、コツ……


みく「……!」サササッ

菜々「……」コツ、コツ、コツ……

楓「……」コツ、コツ、コツ……

美嘉「……」ガタッ!

柑奈「……」ササッ

桃華「……」トコトコ

翠「……」コツ、コツ、コツ……

文香「……」トコトコ

美波「……」コツ、コツ、コツ……

拓海「……」ガタッ

志乃「……」コツ、コツ、コツ……


P「いや……トイレ行くだけだからついて来なくていいんだが」

翠「いえ、賊が侵入した場合の護衛をと思いまして」

楓「構ってください」

みく「Pチャンのことは見てあげないとダメにゃ」

美波「……」モゾモゾ

拓海「昨日の今日ってこともあるだろ?まだ何があるかわかんねーよ」

P「あっ、そう……」



卯月『業務日報』





卯月『最近、菜々ちゃんはずっとプロデューサーさんの部屋に行ってます』

――シンデレラ城(廊下)

菜々「いやー、それにしてもアイドルの訓練も大変ですねぇ。見てるだけだった頃が懐かしいですよ!」

卯月「菜々ちゃんならきっと大丈夫!あっ、そうだ、今日の戦闘訓練、夕方には終わるからその後町に行って――」



P「……」コツ、コツ、コツ……



菜々「むむっ!ごめんなさい卯月ちゃん、また後で……プロデューサーさん!」タタタタッ!

卯月「あっ、菜々ちゃん……」



P「菜々さん……」

菜々「ダメですよプロデューサーさん、まだ杖使って歩きませんと……」

P「すみません、そうでしたね」

菜々「もう、仕方がないですねぇ。ナナがお部屋まで送ってあげますよ」



卯月「菜々ちゃんが女の顔してる……」ガーン……

泉「卯月、そういう役は千秋さんがいるからやめて頂戴……」


……
…………

――翌日、シンデレラ王国(食堂)

凛「ごちそうさま」ガタッ

未央「ん、しぶりんもう食べちゃったんだ。どこか行くの?」モグモグ

凛「今日はレッスンも戦闘訓練もないし、少し気分転換でもしようかなって」

未央「しまむーは昨日の日報、適当に書いてたからとときんに書き直し言われちゃっていないからねー」

凛「何やってるんだか……まあいいや。また後でね」

未央「はいはーい」フリフリ

ガチャッ……バタンッ

――シンデレラ城(廊下)

凛「さてと……まだお昼にもなっていない時間だけど」

凛「みんな、しばらくシンデレラ城に滞在している……もうしばらくで西の大陸のメンバーは先に戻る予定だけど」

凛「プロデューサーが無事なことを確認して、これからのことを少し相談してって話しだったもんね。もうしばらくはみんな一緒かな」

凛「……こうして何もない時間、凄く貴重だって思うようになったけど、何しようかな」


自由行動(シンデレラ王国内での凛の行動を自由にレスしてください)
↓1~3

蘭子とその仲間たちについて考える

語るにふさわしい物って言うのが引っかかってて……
ごめんなさい謝っときます

プロデューサーに卯月と光、加蓮の力について詳しく聞く

きのこ幸子小梅に最近菜々ちゃんが構ってくれないよーと卯月が泣きつく

>>345

凛「そうだ……そういえば、蘭子たちはどうしてるのかな」

凛(蘭子……あのとき、楽園の神様との戦闘以来、目を覚ましていない)

凛(あれだけ傷を負った蘭子は、プロデューサーの治癒魔法で何とか助かったけど……)

凛(他の大魔王のアイドルたちも、プロデューサーと卯月が治療して助かっている)

凛「蘭子と、大魔王のアイドルたちもそれぞれ別々の部屋に入れられているんだよね。どうしようかな……)


1.蘭子の様子を見に行く
2.幸子たちの様子を見に行く
3.星花たちの様子を見に行く
↓1

>>353
2.幸子たちの様子を見に行く

凛「そういえば……輝子、だっけ。卯月たちが連れてきた子が大魔王のアイドルたちと一緒に牢屋に入れてるけど」

凛「ちょっと様子を見に行ってみようかな……だけど、私1人だけっていうのも……」


安価選択(幸子たちの様子を見に行きます。凛と同行するアイドルを指定してください)
↓1~2

卯月

>>358-359

凛「っていうわけでさ、ちょっと大魔王のアイドルの様子見に行かない?」

卯月「うーん……確かに輝子ちゃんの様子も気になるし……あ、それなら……菜々ちゃん!」

菜々「あら、どうしました卯月ちゃん?」

卯月「えっと、これから凛ちゃんと輝子ちゃんたちの様子を見に行こうと思って……菜々ちゃんも一緒にどうかなって」

菜々「そうですねー……確かに、今日はまだ牢屋に行ってませんし、いい時間ですし行きましょうか」

卯月「やった♪それじゃあ行こう!」

凛「じゃ、行こうか」

……
…………

――シンデレラ城(牢屋)

コンコンコンッ!

幸子「どうぞ!」

ガチャッ

凛「絶対捕まってるって自覚無いよね」

菜々「あはは……この子、いつもこんな調子ですよ」

幸子「フフーン、ボクは可愛いですからね!どんな場所でもすぐに順応できるんですよ!」

小梅「ご、ごめんなさい……幸子ちゃん、いつもこんな感じで……」

輝子「う、卯月、久しぶりだな……」

卯月「お久しぶりです輝子ちゃん。牢屋、どうですか?」

輝子「ちゃんとした部屋で……け、結構、快適……手錠より、いいや……」

菜々「一応、仁美ちゃんや保奈美ちゃんたちからアイドル向けの牢屋の用意の仕方を教えてもらいましたからねぇ」

幸子「ちゃんとベッドもふかふかで文句ないですね!部屋に結界が貼られて魔力もアイドル力も抑えられてるのが辛いですけど!」

凛「まあ……プロデューサーの体調が戻るまではここにいてもらうけどね」


自由安価(幸子たちが部屋の中で割りと自由にしています。何かやりたいことがあれば自由にレスしてください)
↓1

※レスの有無に関わらず10分で〆ます。

凛と菜々に部屋を出るように頼んでから、
輝子から断片的なことは聞いた。でも輝子は自分だけ楽になれないって全部は話してくれなかった。
3人にききたい、一体何があったのか
私は対立する相手を倒しておしまいというやり方はやりたくない。それは誰も笑顔になれないから
あなたたちの力になりたい、嫌だと言われても、それが私のやりたいことだから

ということを伝えるのだ

>>366

卯月「……」


輝子『ち、ちひろさんが言ってた……この世界は、平和な世界のはずなのに……アイドルが死んでしまう世界だって……』

輝子『わ、私も詳しいことは知らない……だけど、アイドルなのに、誰かのせいで辛い思いをしてる……ナターリアも、他のみんなも……』


卯月「……菜々ちゃん、凛ちゃん、ちょっと部屋の外で待ってもらってもいいですか?」

凛「卯月?」

菜々「……ええ、分かりました。凛ちゃん行きましょうか」

凛「えっ、菜々さん……」

菜々「いいんです。ナナたちは外で待ってましょう」スッ

凛「……分かった」

ガチャッ……バタンッ

幸子「……そういえばあなた、ボクたちに治癒魔法を掛けてくれた人じゃないですか」

卯月「そ、そうですね……」

幸子「い、一応感謝してあげますよ!命あってのなんとやらと言いますしね!」

小梅「そういうとき、素直に感謝したほうが、いいんじゃないのかな……」

輝子「フヒッ!ま、まあ、幸子ちゃんらしい……」


卯月「……みなさん」

幸子「はい?」

卯月「私……輝子ちゃんから、少しお話は聞いているんです」

卯月「大魔王のアイドル、ナターリアに何があったのか……」

幸子「し、輝子さん、話たんですか?」

輝子「いや、べ、別にそこまで深い話はしてない……」

卯月「……みなさんにも、色々事情があるんだって、いまなら分かるんです」

卯月「あのとき、魔界でナターリアと戦ったとき、ナターリアに少し触れることが出来た気がして……」

卯月「きっといまの私じゃあ、理解してあげることができない。ナターリアと大魔王は魔界で倒したままだけど……私はそれで終わりにしたくないんです」

卯月「いま出来なくても、みなさんのことを知る事で、大魔王やナターリアのことも理解したい……だから」

輝子「う、卯月……」

卯月「だから教えてください、みなさんに何があったのか……」

卯月「このままじゃ、大魔王を倒して私たちは笑顔になったとしても、みなさんは笑顔になれないんです」

卯月「私なりにできる何かの形で、輝子ちゃんたちの力になりたい……私はそうしたくて、輝子ちゃんから色々お話を聞いてきたんです」

小梅「……」

幸子「……」

輝子「……」オロオロ


コンマ2桁が70以上で……
コンマ2桁が69以下で……
↓1

さあどう出る

>>373
判定:48

コンマ2桁が70以上で……幸子「あなた、見かけによらず結構色々考えてそうですね」
コンマ2桁が69以下で……幸子「フフーン!ボクは口が堅いですからね!」

幸子「フフーン!ボクは口が堅いですからね!」

幸子「そうやって油断したところを……なんて手は通用しませんよ!」

卯月「あ、あははは……」

輝子「さ、幸子ちゃんは、こういう子……」

小梅「でも、信用できないのは本当だから……」

卯月「……そうですよね」ポリポリ

輝子「ご、ごめんな、卯月……」

卯月「ううん、気にしないでください。いつかお話ししてくれたらいいな、って思っていますけど……」

幸子「フーン……」

>>347

卯月「それより、輝子ちゃーん!」グスッ

輝子「フヒッ!?と、突然、なんだ……」

卯月「聞いてください!最近、シンデレラ王国に戻ってきたから菜々ちゃんが構ってくれないんです……」グスッ、グスッ

幸子「何の話ですかね?」

小梅「さ、さあ……」

卯月「もう毎日まいにちプロデューサーさんのところに行って、お仕事とレッスン中にしかお話しできないんですよ!」

輝子「そ、そうか……卯月も、色々大変なんだな……よしよし」ヨシヨシ

卯月「うう……」グスッ、グスッ

幸子(少しでもまともそうな人と考えたボクが間違ってたみたいですね……)

輝子(これ……い、泉たちも、大変そう、だな……)ナデナデ

……
…………

――シンデレラ城(廊下)

菜々「ぶえーっくしょい!」

凛「菜々さん、風邪引いた?」

菜々「いえ……突然くしゃみが……卯月ちゃん、まだお話し終わらないんですかね?」ズズッ……

凛「気をつけてよ。卯月が変に心配するんだから」

菜々「大丈夫ですよ。卯月ちゃんには心配かけないようにしますから」

凛「そうしてくれると助かるよ。なんか、旅に出てから卯月も色々変わっちゃったし」

菜々「ナナが心配掛けさせちゃったせいですからね……でも、卯月ちゃんはちゃんと、ナナのことを信じてくれたんですよ」

凛「そうなんだ」

菜々「はい……だから、ナナも戻ってくることができました。みくちゃんたちのおかげでもありますけど」

凛「それ、卯月が聞いたら喜ぶと思うよ。後で話してあげれば?」

菜々「ううん、大丈夫です」フルフル

菜々「ナナと卯月ちゃんは、ちゃんとお互い分かり合えていますから」

……
…………

>>346

――シンデレラ城(廊下)

光『アタシは諦めない……これが、アタシの……』

光『……変身!!』

加蓮『負けない……凛も、奈緒もいてくれる……いまの私たちなら!!』

卯月『神様……でも、このまま蘭子ちゃんを放っておけない!』


コツ、コツ、コツ……

凛(卯月や、加蓮、光たちの力……私や愛梨のシンデレラガールとは全然違う、別の力)

凛(シンデレラガールのままだと、蘭子には敵わなかった。あのときは加蓮と奈緒がいてくれたから……)

凛「みんなの力、一体何なんだろう……」

凛「……そうだ、プロデューサー……光にベルトを渡したみたいだし……」

凛「私が奈緒と加蓮とユニットを組むことも考えていたみたいだから、何か知ってるのかな」

凛「……ちょっと、プロデューサーの様子を見に行ってみようかな」

……
…………

――シンデレラ城(Pの部屋前)

楓「……」スヤスヤ

翠「……」

文香「……」ペラッ,ペラッ……

美波「……」モゾモゾ

拓海「……」

志乃「……」

凛(プロデューサーの部屋の前が病院の待合室みたいになってる……)

凛「……あの、さ」

拓海「なんだ?」

凛「ずっとそこにいて疲れない?いや、1名ほど疲れて寝てるのがいるけど……」

美波「楓さんは……んっ、そのまま寝たままで、いいんです……」モゾモゾ

凛「ちょっと、廊下で変なことしないでよ……小さい子だって通るかもしれないんだから」

翠「帰還したばかりですから、まだ安心できないこともあります。しばらくはこうして護衛しているのが一番かと思いまして……」

凛「翠はまともでよかったよ……それで、プロデューサーに用事があるんだけど部屋に入っていいのかな?」

拓海「いまはみくと亜里沙……先生が入ってるけど、まあいいんじゃねえか?」

凛「ふーん……それじゃ、入ってもよさそうだね」

……
…………

――シンデレラ城(Pの部屋)

みく「……わかったかにゃ?」

P「ああ、大丈夫だ」

亜里沙「本当に、これ以上はダメよ?先生たちも保障できないし……」

のあ「そうね……P、あなたが存在することで、彼女たちの力になれることを忘れないことよ」

P「……そうだな」


ガチャッ


みく「にゃ?」ピクッ

凛「プロデューサー、いま大丈夫?」

P「凛か……どうした?」

亜里沙「さてと、それじゃあ先生たちは戻りましょうねー」

のあ「私も……少し留美たちの様子を見に行くわ」

みく「みくもちょっと調べ物しておかないと……Pチャンは他のみんなが見てるだろうし」イソイソ

タタタタタッ

パタンッ……

凛「みくたち急いで出ていったみたいだけど……?」

P「丁度検査が終わったんだ。しばらく安静にしておけって念を押されたが……」

凛「本当だよ。美波や音葉たちから聞いたけど、魔力枯渇で寝たきりになって、復帰してすぐに大魔王を封印したんでしょ?」

凛「それから戻ってきてすぐに神様と無理やり戦闘するんだから……普通の人間じゃ体壊すだけじゃ済まないよ」

P「ははは……まあ、プロデューサーだからな」

P「そういえば、まゆはどうだ?」

凛「うん、一応藍子たちが付いてあげてるよ。一緒に庭弄りしたり、散歩に出てるみたいだけど」

P「そうか……よかった」


凛「……ねえ、プロデューサー、聞きたいことがあるんだ」

P「どうした?」

凛「プロデューサー、私たちに話してくれたよね。大魔王を倒せるのはアイドルだけだって」

P「……ああ」

凛「そして、愛梨と蘭子、私も……3人がシンデレラガールになった」

凛「だけど、私と愛梨は蘭子と戦うことになって……蘭子はシンデレラガール以上の力を手に入れて、私たちは敵わなかった」

凛「蘭子だけじゃない、大魔王のアイドル……ナターリアやレイナ、神様にも勝てなかった」

凛「だけど、光や卯月は、シンデレラガールじゃない別の力で大魔王のアイドルたちと互角に戦ってた」

凛「私も……加蓮の力があって、加蓮と奈緒の3人でようやく蘭子を倒すことができた」

凛「ある人が言ってた。物凄く変な人だったけど」

凛「シンデレラガールはみんなの心を繋ぐための存在、そのための力……昔大魔王と戦ったアイドルたちが欲しがっていた力だって」

凛「シンデレラガールの力は何のためにあるの?私は、シンデレラガールになれるなら、きっと大魔王を倒せるんじゃないかって思ってた」

P「……」

凛「……旅の中で、助けられない人たちや、救えなかったものがたくさんあったんだ」

凛「悔しくて、私には力があるのにどうしてって……」ギュッ

凛「私は、どうすればよかったのかな。シンデレラガールになっただけじゃ、ダメってことなのかな……」

P「……」


コンマ2桁が40以上で……
コンマ2桁が39以下で……
↓1

はいやー

今更ながら自分で打ち込んでて思ったけどシンデレラガール負けてばっかりだな
何なんだこいつらと思ってしまった

>>386
判定:91

コンマ2桁が40以上で……P「……それは、いま俺が話すべきことじゃない」
コンマ2桁が39以下で……P「どうだろうな……」

※今後特定のアイドルに対してシナリオ分岐が発生する可能性があります。

P「……それは、いま俺が話すべきことじゃない」

凛「そんな……どうして」

P「凛、もう1度よく考えて欲しい」

P「俺は……あのときの俺は、確かに凛たちに大魔王を倒す力を求めていた」

P「だけど、もう知っているんだろう?シンデレラガールがどんな存在なのか」

凛「……人と、人との心を繋ぐための、存在」

P「そうだ」コクリ

凛「だけど、それじゃあどうしようもなかった……私じゃあ、大魔王も、大魔王のアイドルたちも倒すことが出来なかった」

P「凛」

凛「っ……」ビクッ

P「凛……凛がアイドルになったのは、俺の言ったとおり、大魔王を倒すためか?」

凛「……結果はそうなったかもしれない、だけど……違う」

P「ああ、そうだよな……その気持ちにさせてしまったのは俺のせいだ。すまない」

P「だけど……忘れないでくれ。凛の持ってるアイドルとしての力は、相手を倒すための力だけじゃない」

P「光の力や、卯月の力、加蓮や奈緒……俺はまだ、みんなの力がどんなものなのか、見てはいないが」

P「シンデレラガールになれた凛ならいつか分かるはずだ。その力が存在する、本当の意味が……」

凛「シンデレラガールの力が存在する、本当の意味……」

P「……少し疲れたよ。寝てもいいか?」

凛「……うん」

P「きっと、凛なら大丈夫さ。俺の自慢のアイドルなんだから……」

P「……」

凛「……自慢のアイドル、か」

凛「そうだね、もう少し……自分で答えを探してみても、いいのかもしれない」スッ……

ガチャッ……パタン

……
…………

※凛のモバPに対する親愛度が10上昇しました。



シナリオを詰めたため一部抽出安価内容に対する抽出テキストが不十分なところがあるかもしれないので少しシステム的な補足を

割と参加してくださっている方々が気にしていそうな卯月の???
これについては実は関連するイベントシナリオ群が成立するフラグが圧倒的に足りていなかったりします。

というわけで、日付も変わったので本日はこれで終了します。次回は明日の夕方からアニメ始まるまでかな。
次回は一応用意していたP始点の自由行動が行われる予定です。好き勝手やっても特に問題ないと思います。
もう少しシンデレラ王国でイベント消化してから本編シナリオかな……あと少しシステム的な変更があるので都度アナウンスが入ります。

それでは本日もお付き合い頂きありがとうございました。

あと終わったことなので全然関係ない話を1つ
亜子が魔界で動かないモバPを見たときにモバPの外見安価を取ろうと思ったのですがやめました(ハゲとかデブとか男の娘とか)

どなたかいらっしゃいましたら15時頃から再開します

――翌日、シンデレラ城(Pの部屋)

みく「……まあ、とりあえ大丈夫そうかにゃ?」カチッ、カチッ

亜里沙「うーん……先生はまだ心配だけど……」

ウサコ『相変わらず無理はできないウサ!本人が思ってる以上に体がボロボロになってるウサ!』

のあ「ええ……これからは時間を掛けてゆっくりと、治療していきましょう」

みく「でもこうして寝たきりじゃ治るものも治らないし……お城の中を歩き回るくらいならいいかにゃ……」

P「そうか。動けるだけ全然マシだと思ってるよ……助かる」

みく「まったく、Pチャンはみくがいないとホント危なっかしいにゃ!まあみくは出来る猫チャンだから、フォローはしっかりやるけど」

亜里沙「そうね~、みんなと一緒にご飯を食べたり、お喋りしたりするくらいなら大丈夫かしらね」

菜々「少しでも無事な姿を見せたほうが、みなさんも安心しますもんね」

みく「それじゃ、とりあえずPチャンの検診はオッケーってことで……みくは外にいるみんなに話しておくにゃ」ハァ

のあ「そうね……皆、飽きもせずずっとあの場所にいるものね」

みく「あれじゃあ逆にみんなが病気になっちゃうにゃ……まあみくはお医者さんじゃないから、そうなったら柑奈ちゃんと志希チャンに任せるけど」ブツブツ

亜里沙「それじゃあ先生たちは戻りましょうか~。菜々ちゃん、あとはよろしくお願いね?」

菜々「ウサミンにお任せください!」ビシッ!

ガチャッ……パタン

菜々「……大丈夫ですか?」

P「ええ、大丈夫です」

菜々「それならいいですけど……それなら、少しみなさんの様子を見てきたらどうですか?」

P「みんなの様子か……そういえば戻ってきたから一部メンバー以外、全然みんなの顔を見ていないな」

菜々「そうですよね。色々協力してくださった方々もいますし、ナナたちも随分助けてもらいましたよ」

P「そうですか……それなら、少し散歩がてらみんなの様子でも見に行くかな」

菜々「そうしてあげてください。ナナはお部屋の掃除をしていますから、何かあればナナのところまで来てください」

P「分かりました。それじゃあ少し歩いてきます」ガタッ

菜々「いってらっしゃいませ、ご主人様!キャハッ!」

P「……それ、結構辛くないですか?」

菜々「い、いいんですよ!ナナは正真正銘の17歳になったんですから!!」プンスカ

P「あ、そう……」ガチャッ

菜々「は、早く行ってきてくださいよ、もう!ナナが滑ったみたいで恥ずかしいじゃないですかぁ!!」

P「はいはい……」

パタンッ

――シンデレラ城(廊下)

P「さて、と……みんなの様子を見るとはいっても」キョロキョロ

P「あまり長い時間歩いていると、それはそれで菜々さんたちに何か言われそうだな……程々にしておくか」

P「うーん……誰の様子を見に行くか」


自由安価(Pがアイドルたちに会いに行きます。会いにいくアイドルを指定してください)
↓1

※シンデレラ王国にいる“全ての”アイドルが対象になります。

卯月

さすがに人数が多いから分かりにくいか……?
一応対象ですが>>2に記載しています

「出身地別参戦済アイドル』全員

『非参戦アイドル』のうち
1.シンデレラ王国
6.ギチトー国
7.その他の市原仁奈、新田美波、佐久間まゆの3人

『敵アイドル』のうち
小関麗奈、大和亜季、白菊ほたる、ナターリア以外のメンバー

が対象になります。
美波がまだ非参戦枠に取り残されていたか……

>>406

P「卯月の様子を見に行くか……」

P「卯月は……この時間なら誰かと戦闘訓練をしているか、厨房にいる時間だろうか」

P「どっちにいこうか?」


1.訓練場に行く
2.厨房に行く
↓1

と思ったら進んでた

1

>>410
1.訓練場に行く


――訓練場

ガッ!カキィンッ!!

卯月「はっ!やあ!!」ビュンッ!


P(卯月、やっぱり戦闘訓練の途中か……)

P(複数人での戦闘訓練、相手がいるな)


安価選択(卯月と共に戦闘訓練をしているアイドルを指定してください)
↓1~2

※レスの有無に関わらず10分で〆ます

美波

ちなみにあと何人ぐらい訪ねる予定?

>>412
イベント回数は可変します。最大で5回行動しますが場合によっては減ります。増えることはないです。

>>412-413

美波「上よ、卯月ちゃん!」バサッ!

卯月「あっ!?ううっ!!」ガキィィンッ!!

楓「……」スヤスヤ

卯月「く、腕の力が……!」ギリギリッ!

美波「ふふふ……頭上を取られないように気をつけないと、ね?」グググッ!!


P「美波が戦闘訓練をしているのか、珍しいな」コツ、コツ、コツ……


美波「Pさん!」バッ!

卯月「わっ、わわっ!?」ドサッ!

楓「プロデューサー……?」ムクリ


美波「Pさん、みくちゃんから聞きましたけど、もう歩いても大丈夫なんですか?」バサッ、バサッ

P「とりあえずはな……少しみんなの様子を見ようかと思ってな。卯月の相手をしてくれていたみたいだな」

美波「卯月ちゃんが訓練相手を探していたみたいで、私ならどうかなって思ったんです」

P「美波相手なら対空戦も経験できるからな。よかったじゃないか、卯月」

卯月「……」ムスッ

P「卯月?」

卯月「プロデューサーさん、お元気そうですね」ムスッ

P「どうした卯月?あからさまに不機嫌だぞ?」

卯月「そんなことないですっ!」ムスッ

楓「そうでしょうか……?」

美波「ふふっ……卯月ちゃん、菜々ちゃんがPさんに付きっ切りだからヤキモチを焼いているんですよ」

卯月「あっ!み、美波さん!」

P「そうか……美波、楓さん、ちょっと席を外してもらってもいいですか?」

楓「いいですけど……」

P「すぐ終わりますから」

美波「それじゃあ外で待ってますね……あとでちょっとお願いしたいことがありますけど」

コツ、コツ、コツ……

P「卯月」

卯月「はい……どうしましたか?」

P「……ありがとう」

卯月「えっ、ええ!?ど、どうしたんですか突然……」アセアセ

P「菜々さんから、色々聞いたよ。卯月のおかげで、菜々さんが助かったって」

P「限界だった菜々さんが、こうして元気で生きていられるのも……アイドルになれたのも、卯月のおかげだ」

P「だから、ありがとう」

卯月「わ、私は、そんな大したことなんて……」

P「いや、本当は俺が菜々さんに約束していたことだったんだ。菜々さんをアイドルにしてやるって」

P「だけど俺は、その約束を放り投げて大魔王を封印して……申し訳ないとは思っていた」

P「卯月には本当に感謝している。卯月が、菜々さんをアイドルにしてくれたんだ」

P「菜々さんも喜んでいたよ。卯月には感謝してもしきれないって」

卯月「そ、そんな……えへへ」

卯月「私は、その、自分のやりたいことをやっただけで、菜々ちゃんのことも……」

卯月「それに、菜々ちゃんが死んじゃったって思ったときも、みんなに迷惑掛けてばっかりで……」

P「ああ、それも聞いたよ」

P「だけど、みんな卯月を信じて待ってくれたそうじゃないか」

卯月「はい……鈴帆ちゃんや泉ちゃんも、私のことを信じてくれて……」

P「……それは卯月が、菜々さんや、みんなを思いやることが出来る卯月だから、みんな信じることができたんだ」

卯月「私が、みんなを……?」

P「ああ、アイドルのみんなを引っ張っていけるアイドル……卯月がこんなに立派に成長してくれて、俺は嬉しい。卯月は俺の誇りだよ」

卯月「あ、ああ、ありがとうございます!」

P「これからも菜々さんのことや、みんなのことをよろしく頼む。卯月なら、俺がいなくても十分やっていける」

卯月「そ、そんなことないです!私、これからもプロデューサーさんに色々なことを教わりたいですし……」

P「……そうだな、まだ、卯月には色々と教えなきゃならないこともあるか」

※卯月のモバPに対する親愛度が20上昇しました。

コツ、コツ、コツ……

美波「Pさん、もう大丈夫ですか?」

P「ああ、もう一通り話しは終わったよ」

楓「なんの話をしてたんですか?」

卯月「えへへ、プロデューサーさんに褒めてもらいました!」

楓「プロデューサー、私も褒めてください」

P「えっ、そんな突然……」

楓「私がいなかったら全滅していたかもしれない戦闘もあったんですよ?私がいたから勝てたようなものなので褒めてください」

P「そ、そうですか……すごいですね」

楓「ふふふ……」ドヤァ

美波「あの、Pさん、私も……」

P「そうだな……美波にもグンマーでは助けてもらったし、加蓮のことも助けてくれたみたいだし……ありがとうな」

美波「ふふっ、Pさんのお願いですからね」

美波「あの……それで、Pさん?」ギュッ

P「どうした?」

美波「それでなんですけど、私、本当に頑張ったので……ご褒美が欲しいんです」スリスリ

楓「ダメです」

美波「どうしてですか?私、ちゃんとPさんのお役に立ったんですよ?」スリスリ

楓「プロデューサーはちゃんと治ったわけじゃないからダメなんです」

美波「Pさんがイイって言ってくれるなら……いいですよね、Pさん?」

楓「プロデューサー、加蓮ちゃんに魔力譲渡やってもらいましょう。そうしましょう?」

P「そうは言ってもなぁ……ずっと加蓮に頼り切るわけにはいかないし、サキュバスには定期的に魔力流してやる必要もあるし……」

美波「そうですよ

>>425訂正

美波「あの……それで、Pさん?」ギュッ

P「どうした?」

美波「それでなんですけど、私、本当に頑張ったので……ご褒美が欲しいんです」スリスリ

楓「ダメです」

美波「どうしてですか?私、ちゃんとPさんのお役に立ったんですよ?」スリスリ

楓「プロデューサーはちゃんと治ったわけじゃないからダメなんです」

美波「Pさんがイイって言ってくれるなら……いいですよね、Pさん?」

楓「プロデューサー、加蓮ちゃんに魔力譲渡やってもらいましょう。そうしましょう?」

P「そうは言ってもなぁ……ずっと加蓮に頼り切るわけにはいかないし、サキュバスには定期的に魔力流してやる必要もあるし……」

美波「そうですよ?私は下心があってPさんにお願いしてるわけじゃないですから……」

楓「……」ゴゴゴゴゴゴ……

卯月「か、楓さんから何かおぞましいオーラが……」

美波「だから、Pさん……今晩、お願いしてもいいですか?」


1.美波に魔力譲渡する
2.加蓮に任せる
↓1

>>427
1.美波に魔力譲渡する

P「まあ仕方がないか……帝国を出てからずっと放っておいたままだったしな」

美波「ふふっ♪それじゃあ今晩、体を綺麗にして待ってますから……」

楓「……」ガーン……

美波「あら?楓さん……もしかしてヤキモチ焼いてるんですか?」

楓「焼いてます」プクーッ

美波「そんな直球で言われると困っちゃうんですけど……」

P「やるのはいいけど、頼むから我慢してくれよな……」

美波「久しぶりだと、ちょっと自信ないです……ベッドの上だとたくさん汚しちゃいそうですし、お風呂場でやりませんか?」スリスリ

P「そっちのほうが後始末も楽か……それじゃ風呂場でやるか」

卯月「あっ、あわわわわ……お、大人の会話……」プルプル

楓「……」シクシク

P「もう知ってるだろうけど、やってるこっちとしてはそんな楽しいもんじゃないぞ?」

卯月「そ、そうですけど……なんていうか、プロデューサーさんがやるって思うとなんだか……」

P「まあ、分からなくもないが……」

美波「本当は本番がいいんですけど……ふふっ、今日は久しぶりにたくさん楽しみませんとね♪」

……
…………

※美波のモバPに対する親愛度が20上昇しました。
※美波のモバPに対する親愛度が200になりました(上限)

――シンデレラ城(廊下)

P「夜は美波に魔力譲渡か……まあ加蓮に任せっぱなしだと色々な意味で辛いだろうから、俺のほうでやらなきゃダメだな」

P「卯月は、元気そうでよかった……負担も掛けてしまっただろうけど、乗り越えてくれて本当によかった」

P「さてと……次は誰の様子を見に行くか」


自由安価(Pがアイドルたちに会いに行きます。会いにいくアイドルを指定してください)
↓1

※シンデレラ王国にいる“全ての”アイドルが対象になります。

藍子

>>432

P「藍子……そうだ、確か藍子たちはマジカルランドで会ってそれきりだったか……」

P「確か、菜々さんの話だと藍子にはまゆを見てもらっていたんだったか」

P「どこに行こうか……」

1.中庭に行く
2.正門に行く
↓1

1

>>438
1.中庭に行く

――シンデレラ城(中庭)

まゆ「藍子ちゃん、これでいいですか?」

藍子「もうちょっとかな?気持ち多めに水をあげないと、ちゃんと土に水が行き届きませんから」

夕美「こっちの花、もう植えちゃってもいいよね?移し変えておくよ」


P(まゆが、藍子たちと楽しそうにシンデレラ城の中庭を手入れしている……)

P(あんなに楽しそうなまゆを見たのは、いつ以来だろうか)

……
…………

――???

ガタッ、ガタガタッ!!

「あっ、ああ……」

「どうして……なんで、こんなことに……」

「ま、ゆ……?」

「あ……Pさん、Pさぁん!何が、あったんですか……まゆが、ギチトーまでお出掛けしてる間に……お母さんたちは……」

「みんな……死んだ、もう、みんな……」

「俺以外、みんな……魔物に、殺され……」

「そんな……そんな、どうして……」

「……大魔王、アイツが、魔物を……」

「あ、あああ……そんな、いや……!」


……
…………

――シンデレラ城(中庭)

まゆ「――さん、Pさん」

藍子「Pさん、Pさん!」

P「っ!あ、ああ……」

夕美「どうしたのPさん?何だかボーっとしてたみたいだけど」

藍子「まだ無理をして歩かないほうが……」

P「いや、大丈夫だよ。ちょっと考えごとをしていただけだから」

まゆ「Pさん……」

P「まゆ……どうだ、久しぶりに外に出て。藍子たちに迷惑は掛けてないか?」

まゆ「大丈夫です。まゆも、久しぶりに色んなことが出来てとっても楽しいです」

藍子「まゆちゃん、お庭の手入れとっても上手なんですよ。あっ、私たちがシンデレラ城の中庭のお手入れをしているのも変ですけど……」

夕美「お花、新しいの植えたもんね。見栄えもよくなったし」

P「そうか……2人とも、まゆの面倒をみてくれてありがとうな」

藍子「いえ、そんな……」

P「愛梨たちから聞いたよ。藍子が旅の途中でみんなを支えてくれて助かったって」

藍子「そうだったんですか?」

夕美「藍子ちゃんの治癒魔法、すごいもんね。何度も助けてもらったし」

藍子「女王様のかわりに、きらりちゃんやみんなをまとめなきゃならなかった時期もありましたし……私なりにしっかりやれたらいいなって思ってましたけど」

P「藍子といると安心できるからな……みんな、藍子がいてくれて助かったはずだよ」

藍子「そうだといいですけど……あ、私はPさんがいてくれるほうが安心できるんですよ?」

P「そうか?俺はあまりマジカルランドに行く機会はなかったが……そう言ってくれると嬉しいよ」

藍子「ふふ……Pさん、少し変わりましたね」

夕美「そうなの?」

P「……自分では自覚はないが」

藍子「マジカルランドにいた頃のPさん、私をアイドルにしてくださったとき、とっても頼りになりましたけど……ちょっと怖いところもあって」

藍子「だけどいまは、もっとこう、優しい感じがするのかな……近くにいると本当にほっと出来るような、そんな感じがします」

夕美「ふうん……私はあんまりPさんが変わったって印象ないけどなぁ」


藍子「出会った時期が違ったからなのかもしれませんね。まゆちゃんは、どう思いますか?」

まゆ「まゆ、ですか?えっと……」チラッ

P「……」

まゆ「そう、ですね……まゆは、Pさんは大きくなったなって……」

P「……そうだな」

藍子「大きく、ですか?」

まゆ「はい……Pさんは、まゆのことどう思いますか?」

P「……まゆは、小さくなったな。俺が大きくなったからだろうけど」

まゆ「それでも……Pさんは、Pさんですから」ニコッ

夕美「そうだねー、確かにPさんは存在が大きいっていうか、後ろにいてくれると私たちも安心できるよね」

藍子「ええ、色んなことに挑戦できる気がします。アイドルのことを教えてくれたのはPさんですから」

夕美「そうそう、私も西の大陸のドリフで本戦まで行ってるしね。早く再開しないかなぁ……」

P「西の大陸のドリフか……凄いな。あっちのドリフは大陸をあげてのイベントだろ?」

夕美「そうだよ!本戦は色々あって延期になってるけど……」

P「そうか……夕美も、俺の知らないところで成長したんだな」

夕美「えへへ、そうでしょ?まあ卯月ちゃんに誘われなかったらドリフに出てなかっただろうけど」

藍子「いいなあ……私もまたライブやりたいです。ファンの人たちとも会いたいですし」

P「そうだな……落ち着いたら、マジカルランドでのイベントも少し考えるよ」

藍子「ふふっ、ありがとうございます、Pさん」


……
…………

※藍子のモバPに対する親愛度が10上昇しました。
※夕美のモバPに対する親愛度が10上昇しました。

――シンデレラ城(廊下)

P(……藍子は、俺が変わったように見えたのか)

P(本当なら……もっと早く気づくべきだったんだろうな。みんなを利用するべきじゃないって)

P(もっと早く気づいていれば、蘭子も……)

P「……次は誰の様子を見に行くか」


自由安価(Pがアイドルたちに会いに行きます。会いにいくアイドルを指定してください)
↓1

※シンデレラ王国にいる“全ての”アイドルが対象になります。

時子

>>449
了解です。ちょっと>>1の都合ですが次のイベントがぷちコレと分かったので
TBSでさっさとポイント稼いでスタ損をなるべく減らしたいので本日はこれで終了します。
次回は土曜の昼あたりかな……なるべく土日は走らないようにしないと。

一応今回のP視点のイベントは多くて残り3回ですが、基本アイドルたちとコミュするイベントっていう位置付けなだけです。
選んだメンバーと選択肢によっては多少色々あったり本編シナリオに絡んだりしますが……

というわけで本日もお付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら16時30分頃から再開します

>>449

P「時子……そうだ、時子が協力してくれていたのか……」

P「時子とは西の大陸であったきりだったが……シンデレラ王国に来てくれて本当によかった」

P「……顔を出しておいたほうがいいよな。どこにいるだろうか」

1.応接間に行く
2.食堂に行く

どうなるって、時子は親愛度戻るだけやと思うで

1

>>460
1.応接間に行く

――シンデレラ城(応接間)

智絵里「と、時子さん、見てください……あの、藍子ちゃんからクローバーを貰ったんです。四葉で……」

時子「そう」

智絵里「あの、夕美ちゃんからももう1枚貰って、時子さんに1枚渡そうかなって……」

時子「別にそんなもの――」チラッ

智絵里「ふぇっ……」ジワッ……

時子「……そうね、たまにはそういうのもいいかもしれないわね。貰うわ」

智絵里「え、えへへ……そうですよね。はい、時子さん」スッ

時子「……ありがと」

智絵里「プロデューサーさんが戻ってきたけど、最近色々あって、みんなあまり元気じゃなかったから……」

智絵里「これで時子さんが少しでも幸せな気分になれたらって……」



P(……邪魔をしないほうがいいだろうか)スッ



時子「ちょっと貴方、待ちなさい」

智絵里「あ、プロデューサーさん……もう起き上がって、大丈夫なんですか?」

P「見付かった……あ、ああ……もう大丈夫だよ。いや、2人の邪魔しちゃ悪いかなと」

時子「丁度いいわ、少し話があったのよ。こっちに来なさい」クイッ

P「あ、そう……」

時子「智絵里、悪いけど席を外して頂戴」

智絵里「は、はい……大事なお話しなのかな……それじゃあプロデューサーさん、時子さん、またあとで……」

タタタタッ……


P「で、話しってなんだ?」

時子「特にないわよ……丁度智絵里に離れてもらう口実になってもらっただけよ」

P「なんだ、仲良さそうにしてると思ったらそうでもないのか?随分智絵里に懐かれてるみたいだったが……」

時子「……別に、嫌ってるわけじゃないわ。ただ、上手く扱えないから困るだけよ」

P「そうだな。時子なら……愛梨相手なら好き放題やれそうだな」

時子「あの豚ならゆっくり調教しているわ……そのうち、聞き分けのいい豚になっているでしょうね」ニヤッ

P「あんまりシンデレラガールを変な方向に向かわせるのはやめてくれよ……ところで」

時子「何よ」

P「いや、礼を言っておこうと思って」

時子「……貴方に礼を言われる筋合いなんてないわね」

P「俺が西の大陸で時子に頼んだこと……復興中で物資の少ないシンデレラ王国を支援してくれたこと、感謝してる」

時子「ハッ、私に頭を下げに来た貴方自身はどこかさ迷い歩いていたみたいだけど?」

P「やることが色々あったんだ。だけど、そのおかげでシンデレラ王国も大分持ち直したし……ありがとう」

時子「……代わりに、他所の大陸での大口の顧客と、商人ギルドの伝手を貰ったもの。必要な仕事をしたまでよ」

時子「ただ……貴方があの豚共のプロデューサーをやっていたとは思っていなかったけど」

P「あの時顔を合わせて以来だったが、よく俺のことを覚えていたな」

時子「デーナ城で貴方の顔を見たときに思い出したわよ。何か必要なものがあると思って、西の大陸で1度店のほうに戻ったけど……」

時子「ま、豚は豚らしく自分たちで色々何とかしようとしていたみたいだから、私の力は必要なかったみたいだけど」

P「まあ……何はともあれ、支援もしてくれた上にあの子たちの旅にも付き合ってくれて助かったよ」

P「菜々さんはみんなを守ってやれるほど体は良くなかったし、保護者になれるメンバーがいなかったからな……」

時子「私がいつ、どこで豚のお守りをしてたっていうのかしら?」ギリッ!

P「鞭は勘弁してくれ……いや、智絵里とか懐いてただろ、あれ、時子が実は面倒見のいい奴だと思ったんだが」

時子「好き勝手言ってくれるじゃないの……」ビシィッ!

P「おいおい、床抉らないでくれ……分かったよ。これ以上変なことは言わんから……」ササッ


時子「……貴方」

P「なんだ?」

時子「……何でもないわ。貴方の躾けに私が口を出す必要なんてないわね」スッ

時子「クックック……まあ、せいぜい下僕の世話くらい、しっかりやれるようにしなさい。これ以上私の手を焼かせないで頂戴」

P「そうだな……気をつけるよ」

コツ、コツ、コツ……


……
…………

※時子のモバPに対する親愛度が150になりました。

――シンデレラ城(廊下)

P「ふむ……時子、何か言いたそうにしていたが、何だったんだろうか」

P「っていうか愛梨が既に時子の餌食になっていたか……変な方向に進んでいなければいいが……」

P「……まあ、それはそれでニッチな客がつくか……さて次は誰の様子を見に行くか」


自由安価(Pがアイドルたちに会いに行きます。会いにいくアイドルを指定してください)
↓1

※シンデレラ王国にいる“全ての”アイドルが対象になります。

加蓮

>>467

P「あとは……そうだ、加蓮はどうしているだろうか」

P「あの場所には奈緒も一緒にいたはずだが……」

P「もし魔力制御が上手くできるようになったら部屋に閉じこもってるわけはないだろうし……」

1.食堂に行く
2.正門に行く
↓1

この選択肢なんだろ
今まで1ばっかりだったし2で

>>469
2.正門に行く

――シンデレラ城(正門)

ガランッ

P「加蓮が元気になったとしても、奈緒がついてるならそう遠くには行かないとは思うが……」

ガランッ

P「町までは行かないとしても……ん?」

ガランッ

P「なんだこの音?工事でもしているのか……いや違うな、魔力を感じるが……」

ガランッ

P「……城壁裏のほうか、加蓮の魔力みたいだが……行ってみるか」

……
…………

――シンデレラ城、城壁裏

真奈美「24」

[夜宴の白芙蓉]北条加蓮「……」パアアアアッ!!

ガランッ!

真奈美「25」

加蓮「……」パアアアアッ!!

ガランッ!

[夜宴のメイド]神谷奈緒「……」ボケー……

真奈美「26」

加蓮「……」パアアアアッ!!

ガランッ!


P「寒っ……何やってんだ?」

加蓮「あっ、Pさん!」パッ!

奈緒「Pさん!?」バッ!

真奈美「コラッ、集中力は切らすな……と言いたいが、彼が来たとなれば話しは別か……少し休もうか」

P「木場さん、何をやっていたんですか?」

真奈美「ああ、加蓮の魔力総量を見ていたところだ。今朝方彼女たちが私に頼んできてね。加蓮が奈緒の武器を生成できる回数を測っていたんだ」

加蓮「えへへ、見てみてPさん」クルクル

P「ほお……衣装も豪華だが、凄いアイドル力と魔力だな……奈緒と加蓮、同じ姿だが……凛もか?」ビリビリッ!!

奈緒「ああ、楽園で魔王と戦ったときにな……なんかよく分からないけど、Pさんが言ったとおり、加蓮の力であたしたち3人揃ってこんな格好になってさ」

加蓮「この姿でいるとね、奈緒が何考えてるか分かるんだよね。Pさんが来て奈緒も嬉しいみたいだよ」

奈緒「ばっ!?な、何言ってんだ!!」

P「ほう……そうか、加蓮の力もそうなったか」

加蓮「Pさんは、私がこんな力を持ってるの知ってたんでしょ?奈緒と美波さんが話してくれたけど……」

P「まあな、こういう形になるとは思ってなかったけど……モテギにいたときはレッスンさせてやれなくて、悪かった」

加蓮「ううん、Pさんと奈緒が私のこと心配してくれて気遣ってくれたの、ちゃんと分かったからもういいの」フルフル

P「……そうか」

加蓮「ふふっ、でも今度はちゃんと私のことアイドルにしてよ?こんな姿になっても、まだレッスンのやり方だって知らないんだから」ギュッ

P「色々すっ飛ばしてその状態になってるからな……俺も正直驚きだよ」

加蓮「えへへ♪奈緒と凛が私のこと守ってくれて、それでようやく私も2人の力になってあげることができるようになったんだもん、すっごく嬉しいよ」

P「ああ、よかったな……奈緒と凛に感謝しないとな」

加蓮「うんっ」

奈緒「……」ボケー……

真奈美「ん、奈緒は混ざりにいかなくていいのか?」

奈緒「あたしはいいよ。加蓮が楽しそうにしてるし、それにPさんとはいつでも話せるし」

真奈美「そうか……私も、彼がああして穏やかな表情を見せてくれているのが嬉しいよ」

奈緒「木場さんがPさんに会ったときは違ったのか?」

真奈美「……彼は、私と出会ったときはデーナ城へ向い、大魔王と戦うための準備をしていた時期だったからね」

真奈美「戦の前ということもあって、色々とな」

奈緒「……そんなときでもPさんは木場さんにアイドルやらせたのか」

真奈美「目的としては、騎士たちの士気向上の一環だったんだよ。文香のようなアイドルを戦地に向かわせるわけにもいかなかった」

真奈美「私自身、負傷した影響で前線での戦闘も困難になってきた頃だったから、丁度良い役回りだと思ってね」

奈緒「へえ……そうだったんだ」

真奈美「彼には感謝してるよ。騎士団長という立場だが、戦闘は部下に任せきりなってしまった私に別の活躍の場を与えてくれたからね」



加蓮「それでねPさん、私も凛みたいに空も飛べるようになって……」



奈緒「……」

真奈美「……嬉しそうじゃないか」

奈緒「ああ、嬉しいよ。あたしの目的は、もう1度加蓮をPさんに会わせることだったんだから」

奈緒「色々あったけど、加蓮が嬉しそうにしている姿を見てるだけであたしも満足っていうか……」

真奈美「ははっ、君は加蓮の母親みたいだな」

奈緒「からかわないでくれよ。あんな大きい娘は持ちたくないって……」


……
…………

※加蓮のモバPに対する親愛度が10上昇しました。

――シンデレラ城(廊下)

P「加蓮も奈緒も、元気そうでよかった。美波には感謝しないとな……」

P「木場さんにも色々と世話になったか……何かの形で礼ができるといいが……」

P「……次は誰の様子を見に行くか」


自由安価(Pがアイドルたちに会いに行きます。会いにいくアイドルを指定してください)
↓1

※シンデレラ王国にいる“全ての”アイドルが対象になります。

んじゃまあ蘭子で

しかしこのスレでは最早アイドルたちとのただのコミュニケーションイベントでも色々あるんじゃないかと勘繰られてしまうのか
まあ何も無いわけじゃないけど……

>>477

※指定された内容に伴い、本編シナリオに移行します。


P(……蘭子)


蘭子『……』

茄子『大魔王と共に世界を滅ぼそうとした、魔王……神崎蘭子も、ですか?』

P『ああ、蘭子も……俺が育てたアイドルだ』


P「蘭子は、どうなっているだろうか……」

P(俺が鷹富士茄子たちと戦闘する前に治癒魔法を使ってからは、様子を見てないが……)

P「……蘭子のところにいくか」


……
…………

――シンデレラ城(蘭子の部屋前)

コツ、コツ、コツ……

音葉「Pさん……」

P「音葉……蘭子は?」

音葉「まだ眠ったままです。部屋全体に魔力、アイドル力を抑える結界を張っていますから……何かあっても問題ないとは思いますが……」

P「……音葉、あのときは済まなかった。エルフの皆を無駄死にさせてしまって……」

音葉「……いえ、Pさんは悪くありません。私たちも……グンマーを侵略されて、いつか戦わなければいけないと……思っていましたから」

P「それでも、大魔王を倒すにはアイドル力がないとダメだと分かっていた。あのときは封印する為に音葉たちの力を借りたが……俺の判断が甘かった」

ギュッ……

音葉「そんなこと、言わないでください。あのとき……私がもっとお役に立てていれば、里の者たちを死なせずに済んだかもしれなかった」

音葉「私たちエルフだけでは……大魔王はおろか……そのアイドルたちと渡り合うことすらできなかった……私たちがPさんの負担になってしまったんです」

音葉「それに、翠さんのお力も借りなければ……そう遠くないうちに、私たちエルフは全滅していました。ですから……」

スッ

P「……悪い、俺がこんな調子じゃあ、一緒に戦ってくれた皆に申し訳が立たないよな」

音葉「はい……私たちはこうして、大魔王を魔界へと戻し、シンデレラガール……魔王も打ち倒すことが出来ましたから」

P「……蘭子の様子を見たいんだ。入っても大丈夫か?」

音葉「ええ、何かあっては困りますから、私もご一緒しますが……」

P「ああ、助かるよ」

……
…………

――シンデレラ城(蘭子の部屋)


蘭子「……」


P「蘭子……」

音葉「未だに目を覚ましていませんが……生きているのが奇跡かと……」

音葉「神との戦闘で魔力も使い果たし。肉体的なダメージも相当な物だったので……」

P「……」

パサッ

蘭子「……」

P「……蘭子には、しっかりと話しておくべきだったんだ」

音葉「Pさん?」

P「純粋に、アイドルとしての理想を求めて、蘭子は俺のスカウトを受けてくれた」

P「アイドルとして凄まじい勢いで成長していく蘭子を見て……大魔王との戦いのことは必要なとき来るまで、あえて教えなかったんだ」

P「そうしたほうがいいと、愛梨と菜々さんの3人で話し合ったが……こんな結果になってしまった」

音葉「……そうでしたか」

P「蘭子、すまない。俺がお前を利用しようとしたばかりに。お前の心を、弄んでしまったばかりに……」グッ……

P「俺の私欲で、蘭子の純粋な願いを踏み躙ってしまった。どうしようもない奴だ、俺は……」

P「愛梨や凛たち、みんなにも辛い思いをさせてしまったな……」

音葉「それでも……乗り越えることができました。こうしてシンデレラガール……神崎蘭子を止めることも……」

P「……」


ピシッ!


音葉「……魔力?」


ピシピシッ!!


音葉「これは……Pさん!」バッ!

パアアアアアッ!!!!

P「なっ、魔方陣――」

シュッ!!


……
…………

――シンデレラ城(広間)

バンッ!!

凛「愛梨!」

愛梨「凛ちゃん!今の魔力……」

ダダダダッ!!

美嘉「ちょっとちょっと!いまスゴイ魔力が出てきたけど……」バッ!

未央「この魔力、楽園にいた神様たちだよね!?」

凛「しかも……感じた場所は、蘭子の部屋……!」ハッ!

菜々「あわわわ……もしかしたらまた蘭子ちゃんを狙って……」

パアアアアアッ!!

[シンデレラガール]十時愛梨「凛ちゃん、急がないと!」バサッ!

[シンデレラガール]渋谷凛「いまのプロデューサーには頼れない……私たちで何とかしないと!」ファサッ!

美嘉「愛梨ちゃん、凛!」

凛「未央たちは卯月や他のみんなを呼んで!私たちは先に蘭子のところへ……!」ビュンッ!

愛梨「いきましょう!」ビュンッ!

菜々「ナナも先行します!未央ちゃん美嘉ちゃん、お願いします!」ミミミン!!

美嘉「未央、急ごう!」

未央「う、うん!」

……
…………

――シンデレラ城(廊下)

卯月「菜々ちゃん!」バッ!

凛「卯月!」ビュンッ!

菜々「卯月ちゃん!もしかして気付いていたんですか!?」

卯月「うん、蘭子ちゃんの部屋のほうから魔力が……」

愛梨「楽園の神様たち……蘭子ちゃんのところに来たみたいで……」

菜々「音葉さんが見張りに付いてくれているだけで、蘭子ちゃんは無防備な状態なのですっごくマズイですよ!」

卯月「急がないと……!」

凛「っ!?蘭子の部屋のドアが吹き飛んでる……蘭子!」ビュンッ!!

……
…………

――シンデレラ城(蘭子の部屋)

ダンッ!

凛「蘭子!」ザッ!

愛梨「音葉さん!らんこ……ちゃ……ん……」


蘭子「……」

音葉「……」ポカーン……

P「……」ポカーン……


茄子「あっ、はぁ……んっ、もう、どうしてっ……私たちに会いに来てくれないんですかぁ……?」カクンッカクンッ

芳乃「でしてー……あー……」カクッ、カクッ

紗枝「ほんま、うちらこないな目に遭わせて……お預けなんてえげつないどすえ?」スリスリ



菜々「……は?」

卯月「う、うえええ……」

凛「神様たちがプロデューサーに擦りつきながら熱心に腰振ってる……」

愛梨「な、な、なんでしょうか、これ……」

ダダダダダッ!!

真奈美「皆!無事か!!」ザッ!

美嘉「凛!どうなっ……きゃあああああああ!?」ビクッ!!

莉嘉「お姉ちゃんどうしたの!!」タタタタッ!!

美嘉「あっ、あっ、アンタは見ちゃダメー!!!!」ガシッ!

莉嘉「えっ!?ちょっ、どこ連れてくのお姉ちゃーん!!」

ドドドドドドドドド……


茄子「もうっ……私たちを、置き去りにして……んっ、早く、もっと欲しいんです……」ハァハァハァ

芳乃「あの快楽をもう1度所望しているのでしてー」カクッ、カクッ

紗枝「はぁ……体が疼いて仕方があらへん……もう、あきまへん……」ハァ、ハァ、ハァ



タタタタッ!

由愛「みなさん!いまとてつもない魔力が……それに美嘉さんたちが走っていきましたが――」ガシッ!

真奈美「……君は見ないほうがいい。今後の人生に多大な悪影響を及ぼしそうだ」ヒョイッ

由愛「えっ、あの、ちょっと……お、降ろしてください!」

スタスタスタ……

タタタタタッ!!

未央「しぶりん大丈夫……ってなんじゃこりゃ……」

時子「アンタたち!!……何やってるのかしら、これは……」

楓「プロデューサー!……は?」

美波「Pさん……あら」



茄子「はぁ、はぁ……もう、体が熱くて……このまま……」カクンッ!カクンッ!カクンッ!

芳乃「身に纏っているものが重いのでしてー」シュルシュル

紗枝「あかん、うち、もう……」ハァ、ハァ、ハァ



P「……なんだろうな、これ」

卯月「あわわわわ……」

菜々「と、とりあえず害はなさそうですし?蘭子ちゃんに何かあっても困りますし、今のうちに別の場所に移しちゃいます?」

凛「いや、これ存在自体が害だから」

愛梨「うわぁ……」


……
…………

というわけで、ちょっと飯も食いたいので一時中断します。
21時30分頃から再開予定です。

一応スレ的には特にやましいことは起きないので大丈夫です。

――シンデレラ城(客間)

仁美「……で、コイツ等は突然やってきてPさん相手に腰振ってるワケね」


茄子「はぁっ、んっ……あっ、ああ……あっ!」ビクンッ!ビクンッ!

芳乃「あー、あー」ビクッ!

紗枝「んっ、この匂い……たまりまへんっ……!」ビクンッ!



卯月「神様って……一体……」

泉「ほら卯月、しっかりして……」サスサス

P「これどうすんだ……美波以上の重症患者が3人いるようなもんだぞ……」

光「なんかそう言われると別に大したことないような気がしてきたな……」

加蓮「うわぁ……」ドンビキ

みく「まさかこんなことになるとは思わなかったにゃ……」

志希「いやぁ、このスレがR18じゃなくて助かったね。何か汁噴いてるように見えるけど」

友紀「あたしでもこれは引くわ……」

亜子「やっぱこの世界で信じれるんはお金だけってことやね。神様おっても何もならへん」

智香「そんな現実的なこと……いや、それもそうかもしれませんねっ!」

文香「それにしても、酷い醜態を晒していますね……」

アーニャ「文香が、汚物を見るような目で神を……」

P「美波、これどうにかならないのか?」

美波「多分……Pさんの魔力全部流したならどうにもならないんじゃないですか?あの世界にいる限り時間も流れないみたいですし……」

P「面倒くさいな……時子に預けてしまおうか……」

志乃「ふふふ……時子の言葉を借りるなら、あの女神たちこそ雌豚というべきね……」

時子「変なモノ押し付けないで頂戴。それにこいつらなんて豚以下の存在よ。豚にすら失礼ね」

愛梨「えっ、私……この女神様たちと比べられちゃうんですかぁ?」

時子「自分が豚だっていうことをよく分かってるじゃないの!!」ブンッ!

ビュッ!

ビシィッ!!

愛梨「んああああ久しぶりいいい!!」ビクンッ! プシャッ

志希「おほー!!」クンカクンカッ!

瑞樹「バカやってるんじゃないわよ……それにしても、P君に擦りついてる女神たちの構図って……」

美波「ふふふっ、私ならPさんに擦りついちゃうと下のお口がもっと大変なことに……うっ」ドスッ!

楓「プロデューサーに擦りついて女神たちの下のお口が大こうずい……うっ」ドスッ!

のあ「……2人は他所の部屋に連れて行くわ」

美波「……」ズルズル

楓「……」ズルズル

柑奈(あの2人案外仲良いのかも……)

>>482訂正

――シンデレラ城(蘭子の部屋)


蘭子「……」


P「蘭子……」

音葉「未だに目を覚ましていませんが……生きているのが奇跡かと……」

音葉「神との戦闘で魔力も使い果たし、肉体的なダメージも相当な物だったので……」

P「……」

パサッ

蘭子「……」

P「……蘭子には、しっかりと話しておくべきだったんだ」

音葉「Pさん?」

P「純粋に、アイドルとしての理想を求めて、蘭子は俺のスカウトを受けてくれた」

P「アイドルとして凄まじい勢いで成長していく蘭子を見て……大魔王との戦いのことは必要なときが来るまで、あえて教えなかったんだ」

P「そうしたほうがいいと、愛梨と菜々さんの3人で話し合ったが……こんな結果になってしまった」

音葉「……そうでしたか」

P「蘭子、すまない。俺がお前を利用しようとしたばかりに。お前の心を、弄んでしまったばかりに……」グッ……

P「俺の私欲で、蘭子の純粋な願いを踏み躙ってしまった。どうしようもない奴だ、俺は……」

凛「ちょっとプロデューサー、それなんとかしてよ。話進まなくてイライラしてきたんだけど」イライラ

翠「やはり神とはいえ、できるときに始末するべきでしょうか」イライラ

P「んなこと言われても……おい、お前たち、何しにきたんだ」


茄子「うふっ、あなたに会いに来たんですよぉ……私たち、あれからバインドが解けるまで体を慰めることが出来なくて辛かったんですからぁ……」スリスリ

P「そんなことどうでもいいんだが……用件を言え、用件を」

芳乃「大魔王がー、次元の壁を破ろうとしているのでしてー」カクッ、カクッ

友紀「へー……」


未央「いやいやいやいや!!!!」

凛「いやちょっと待ってこの流れでそんなこと言われても困るんだけど」

P「なんだと……!!」ガタッ!

菜々「そんな、もしかしてあのとき……!」



ナターリア『チヒロ!!』パアアアアッ!!!!

ズドドドドドッ!!

聖『きゃあ!』

パアアアアアア!!!!

由愛『教皇様!!』

聖『ま、魔法の制御が……』ハッ!

ゴゴゴゴゴゴゴゴ……!!



卯月「あのとき、プロデューサーさんだけじゃなくて大魔王の封印も……」

仁美「ってことはあの大魔王のアイドルも……くっ!」バンッ!

光「っていうか次元の壁を破るって……」

文香「……まさか、デーナ城が楽園に現れたときのように……」ハッ


芳乃「そうなのでしてー、魔王……神崎蘭子が楽園に訪れたときと同様でしてー」スリスリ

紗枝「せやけど、魔王んときよりももっと酷いんよ?」カクッカクッ

茄子「大魔王は……んっ、魔界と……こちらの世界を直接……は、ああっ……繋げようとしてます……ん、んんっ!!」スリスリ


鈴帆「ってこつは、こっちの世界と魔界が直接繋がったら……もしかしたらハマヨコ国ん魔方陣って!」ガタッ!


茄子「大魔王は、少しずつ次元の裂け目を作り出して……魔界からこちらの世界に魔物を出現させていました……」カクッ、カクッ!

茄子「その次元の裂け目が広がった場合……」

P「魔物がこの世界になだれ込んでくるわけか……」

愛梨「そんな……西の大陸での魔物との戦闘でも、あれだけの被害があったのに……」

光「もし大魔王がこっちの世界に戻ってきたら、それ以上の被害が出るってわけか……くそっ!!」ガッ!

凛「ちょっと、大魔王を止めることはできないの?」

美嘉「あ、あ、アンタたち、そんなのでも神様なんでしょ!何とかできないの!?」

紗枝「うちらじゃどうにも……うちらの空間でしか、力も発揮できまへんし……」スリスリ

芳乃「かつての大魔王との争いでー、力の大半を失ってしまったのでしてー」カクッ、カクッ

夕美「夢も希望もないね……ってことは……」

愛梨「私たちでどうにかしないと……」

拓海「魔界に乗り込んでもうひと暴れってことか!」

友紀「えー……」

P「……いや、お前たちは」ガシッ!

卯月「……プロデューサーさん」

P「卯月……」

卯月「プロデューサーさんはダメです。そんな体で……これ以上、戦うことなんて出来るわけないです」

P「……」

みく「そうにゃ!Pチャン、これ以上は絶対無理できないにゃ!」

凛「……決まりだね」

菜々「ナナたちで魔界に向いましょう……今度こそ、大魔王を倒すために」コクリッ

アーニャ「ダー、今度こそ終わらせましょう」

愛梨「ええ……行きましょう、魔界へ」

未央「今度こそ私も活躍するよ!」

奈緒「みんないれば何とかなるか……そうだろ?」

加蓮「そうだね、それにPさんもいてくれるし……」

翠「ええ、Pさんがいて下さる……それだけで力が湧いてきますもの」

凛「プロデューサーは城に残ってて。私たちで何とかしてみせるよ」

P「しかし……」

菜々「ナナがちゃんとみなさんに付いていきます。それに……いまのプロデューサーさんの状態は……」

P「……すみません」ギュッ……

千秋「それじゃあみんな、もうしばらくの付き合いになるわね。旅の打ち合わせをしましょう」

卯月「プロデューサーさん、それに……私たちが魔界に行っている間、お願いしたいことがあるんです」

凛「……蘭子の傍にいてあげて。蘭子が目を覚ましたとき、プロデューサーはもっと蘭子と話し合うべきだよ」

P「……ああ。そうだな」

卯月「あとは、輝子ちゃんたちのこともよろしくお願いします!一緒に連れてはいけませんし……」

光「よーし、今度こそ大魔王を倒して世界を平和にするぞ!」グッ!

きらり「うっきゃー☆光ちゃん燃えてるぅー!」

愛梨「それじゃあ、一旦解散してまた集まりましょう」

時子「ちょっと貴方、その豚以下の存在、ちゃんと処理しておきなさいよね」


茄子「あっ、ふぅん……」カクッ、カクッ

紗枝「はぁ、はぁ……」スリスリ

芳乃「あー……」カクッ、カクッ


P「あ、そうですか……」


……
…………

※自由行動を実施します。自由行動を行うアイドルを指定してください。ただし下記メンバーは選択できません
・P
↓1

ちょっと指定内容で準備するのでお待ちを

――シンデレラ城(卯月の部屋)

卯月「愛梨ちゃんたちと一緒に旅のお話しをするのが夕方、まだ時間もあるし……」

卯月「いまのうちに、何かしておこうかな?」


自由行動(シンデレラ王国での卯月の行動を自由にレスしてください)
↓1~3

※レスの有無に関わらず30分で〆ます。

島村さんのヒロイン力と主人公力を上げるために

輝子達に大魔王を止めるために魔界に行くことを伝える
そして帰ってきたら一緒にアイドルしませんか?
的な感じの会話をおなしゃす

自分の推測を少しだけ信じてみて……

今まで調べた中で分かったのは取り敢えずシンデレラ王国は伝説のアイドルの1人が建国した可能性が高いってこと
ということは、当然伝説のアイドルに関係のある場所や、伝説のアイドルに縁のある場所なんかもあるはず
卯月はこのスレの空白の時間に凛たちから伝説のアイドルから力をもらったことや、彼女たちが残したものは世界中にあるらしいという事を聞いている事にして、それならシンデレラ王国にもあるのではないか、という事で神様や菜々さん、プロデューサーにそれらしい場所はないかと聞いてみたり自分でそれらしい場所を探索してみたりする。必要ならパーティーメンバー増やして

あとこれ大外れする予感があるので、ついでに無理だとは思うけど神様にプロデューサーに力を与えたみたいに、ほんの少しでもいいから何か分けてもらう事はできないかと頼む

全員の前で

卯月「私は、大魔王とナターリアちゃんを、倒すだけじゃなくて……助けたいです」

卯月「輝子ちゃんから色々聞きました……魔界でナターリアちゃんの心にも少しだけ触れる事が出来ました」

卯月「きっと、いろんな理由があったと思うんです。だから許されるってわけじゃないですけど、私は、みんなを笑顔にしたい。それが私のやりたい事だから」

卯月「力を貸してくれますか?」

>>520

※今後特定のアイドルに対してシナリオ分岐が発生します。


卯月「……大魔王と戦いに行くってことは、大魔王……ちひろと、ナターリアとも戦う。それに、レイナとも……」

卯月「ナターリア……きっと、輝子ちゃんたちは……」

卯月「……」スッ

ガチャッ……パタンッ

……
…………

――シンデレラ城(牢屋)

コンコンコンッ!

幸子「どうぞ!」

ガチャッ

卯月「……」

輝子「う、卯月か、どうした?」

幸子「またあなたですか?ボクは牢屋の中でもアイドルとしての訓練は怠りませんからね。イメージトレーニングをしている最中だったんですけど?」

卯月「輝子ちゃん、みんな……」

小梅「ど、どうしたの?」

卯月「……大魔王と、ナターリアが、魔界で生きているみたいなんです」

輝子「えっ……」

幸子「っ!ち、ちひろさんがですか!」

卯月「はい……今度、大魔王が私たちの世界に来た場合、魔界とこの世界が繋がって大変なことになるみたいで」

卯月「……私たちは、今度こそ大魔王を倒すために魔界に向うことにしました」

幸子「させませんよ!」

小梅「さ、幸子ちゃん……」

輝子「そいつは、無理ってもんだぜ……フヒッ!わ、私たちじゃ、卯月に敵わない、し……」

卯月「……」

幸子「無理でも、敵わなくても……ボクたちは決めたじゃないですか!」

幸子「ちひろさんが輝子さんや小梅さんを助けてくれるなら、ボクたちだってちひろさんやナターリアさんを助けなきゃって!」

小梅「そ、そうだけど……」

卯月「……輝子ちゃんや、幸子ちゃんたちが……ギチトーや、西の大陸を襲ったことも、理由があるからそうしたって、私は分かってます」

卯月「だけど、私は、私の守りたい願いのために、大魔王を倒しにいきます。今度こそ……」

幸子「フンッ!あなたの守りたいものなんて知りませんよ!ボクたちはボクたちでやらなければいけないことがあったんですから!」

卯月「……はい、それも、分かってます」

幸子「わかってませんね!本当にボクたちのことを分かっているなら、軽々しく分かった、なんて言えるわけないんですから」

卯月「……」ギュッ……


※※特殊安価※※
コンマ2桁が42以上で……???
コンマ2桁が41以下で……卯月「……また、来ます」
↓1

a

>>533
判定:63

※今後特定のアイドルに対してシナリオ分岐が発生します。

輝子「……さ、幸子ちゃん」

幸子「なんです?」

輝子「う、卯月は……幸子ちゃんの言うとおり、わ、私たちのこと、ちゃんと分かってるわけじゃ、ない……」

卯月「……」シュン

輝子「だけど……う、卯月、私たちのこと、分かろうとして、くれてる……卯月なりに、だけど」


卯月『私は、私は知ってる……それじゃあ、大切な人たちがいなくなって、暗い悲しみの感情が連鎖するだけで、犠牲が増えるだけだって……』

卯月『私は、誰かを笑顔にするためにアイドルになったんです。だから、輝子ちゃんのことも……笑顔にしてあげたい……』


輝子「卯月は、ちひろさんと、同じ……わ、私たちのこと、分かろうとして、くれてる……」

卯月「私が……?」

幸子「ちひろさん……」ハッ


ちひろ『ええ、幸子ちゃん。私は、みなさんとは出会ったばかり。だけど、私とナターリアちゃんの受けた悲しみは……きっと、みなさんと同じものなんです』

ちひろ『だから、お互いのことを知ると、分かり合えると思うんです。私は何とかしてみなさんのお力になりたいんです』

ちひろ『そして……お願いします、幸子ちゃんたちの力を、私に貸してください』


幸子「……ふんっ、そうでしょうか」フイッ

小梅「幸子ちゃん……」

輝子「卯月……」

卯月「はい」

輝子「わ、私……何だかんだ、ちひろさんのこと、け、結構好きだし……ナターリアだって心配だから、上手くいえないけど……」

輝子「気をつけて、行ってきて……って、わ、私、どっち応援すれば、いんだろうな……」

卯月「……はい」ギュッ

輝子「う、卯月には、助けてもらったことも、あるしな……」

卯月「気にしないでください……輝子ちゃん、それに、幸子ちゃんに小梅ちゃんも」

輝子「な、なんだ?」

卯月「私、ちゃんと帰って来ます。プロデューサーさんも待ってくれていますし……だから」


卯月「全部終わったら、私と一緒にアイドルやりませんか?」


……
…………

※イベントフラグが成立しています。


――シンデレラ城(廊下)

パタンッ……

卯月「……」

卯月(……いまは、これでいいのかな)


幸子『わかってませんね!本当にボクたちのことを分かっているなら、軽々しく分かった、なんて言えるわけないんですから』


卯月「……」


コツ、コツ、コツ……


鈴帆「卯月しゃん」

卯月「……鈴帆ちゃん」

――シンデレラ城(食堂)

鈴帆「しょっか、輝子ちゃんたちと、そげなこつ話しよったったいね」

卯月「うん……でも、本当にそれでいいのかなって」

鈴帆「何の?」

卯月「私ね、菜々ちゃんがいなくなった後、逃げてばっかりだけど、思い出したんだ」

卯月「……どんなに辛くても、みんなの笑顔を守りたいって」

卯月「だけど、大魔王を倒したら、輝子ちゃんや幸子ちゃんたちは、本当に笑顔になれるのかなって」

鈴帆「……しょっか」

卯月「大魔王がいなくなったら、輝子ちゃんたちは悲しむだけなのかなって思うと……私だって、菜々ちゃんやロデューサーさんがいなくなったらと思うと……」ギュッ


鈴帆「卯月しゃん」


鈴帆「ウチがなして卯月しゃんたちの旅に付いてきたか覚えとる?」

卯月「うん……」


鈴帆『ウチも同じばい。プロデューサーに教えてもらったアイドルとしての力は、みんなを笑顔にするために使うって決めてるけん』

鈴帆『大魔王を倒して、みんなが笑顔になれるなら、ウチだって戦う!』



鈴帆「ウチね、ウチが着ぐるみ着て、みんながほんなごと笑顔になれるなら、旅についていかなかったばい」

鈴帆「ばってん、それだけじゃどげんにもいかんから、戦おうって思ったんばい」

卯月「……そうなんだ」

鈴帆「……卯月しゃん、卯月しゃんは、凄い、ほんなごと凄い。そん気持ちばずっと持つことが出来きてるんだから」

鈴帆「だから、みんなの気持ちば全部飲み込もうとしちゃいかん!」

卯月「え……」

そうだな
二律背反というか矛盾というか、どちらも守りたいが故にどうすればいいかわからなくなってるみたいだったからな
みんな助けたいって言うだけなら簡単だが本来敵対するものまで助けるっていうのは並大抵のことではできない
ここのは特にお互いに信念があるからなおさら
それでもなお貫き通せるかってところになってるわけだが

鈴帆「嬉しかっち思うこつや、笑顔になれるこつは、みんな違うばい」

鈴帆「ウチらは、ウチらでやれるこつでしか、みんなを笑顔にしきらんちゃ」

卯月「私たちの、やれることで……」

鈴帆「それに……みんなば笑わせる卯月しゃんが笑顔になれなかったら、みんなば笑わせるこつなんて出来なかね」

鈴帆「だから、卯月しゃんがやらなきゃいかんこつは、卯月しゃんが笑顔になれて、みんなも笑顔になれる……」

鈴帆「卯月しゃんなりのやり方ば見つけるこつだと、ウチは思うよ」

卯月「鈴帆ちゃん……」


鈴帆「……なんて、ウチもそげなやり方あればよかって思っちるだけばい」

鈴帆「でも、卯月しゃんなら見つけられるんじゃなかって思う」

鈴帆「だから、もっとウチらば頼っちほしか!卯月しゃんだけじゃ無理でも、みんないれば何とかなるかもしれんけん!」

鈴帆「ウチらだって長い付き合いばい!卯月しゃんのこと、少しは分かっちるつもりばい!」

卯月「……うん、鈴帆ちゃん、ありがとう」

鈴帆「うんうん、悩むこつばってん大事ばい。でも、やっぱり卯月しゃんは笑ってるほうがよかよ」

卯月「私、あんまり難しいこと考えられないのに色々無理して悩んでたのかも」

卯月「プロデューサーさんを助けたくて、でも輝子ちゃんたちも笑顔にしたくて、どうすればいいのかなって……」

卯月「でも、私は私が出来る以上のことは出来ないから、凛ちゃんや泉ちゃんみたいに凄いことなんて出来ないのにね」ポリポリ

卯月「だから、もっと簡単に考えてみようかなって……どうかな?」

鈴帆「そいでよかっち思うよ。ウチだって、着ぐるみ着る以外にお客さんば笑わせる方法なんて浮かばんし」

卯月「ふふっ、何か少しスッキリしたかも。ありがとう鈴帆ちゃん、あともうちょっとだけ、悩んでみることにしますね!」

鈴帆「……そん様子だと、あんまし悩まなくてもよさそーやね」ニカッ!

卯月「うんっ!」ニコッ

……
…………

というわけで、日付も変わって結構経ってしまったので本日はこれで終了します。
>>522>>524は明日にでも消化します。あと、一応楽園組の醜態は元々用意していた分岐ルートのテキストパターンを採用してるだけなので>>1は平静です。
ここら辺はもっと色々なアイドルが安価で指定されるかなーと思いながらやっていましたが

それでは、本日も長い時間お付き合い頂きありがとうございます。

>>542訂正

――シンデレラ城(食堂)

鈴帆「しょっか、輝子ちゃんたちと、そげなこつ話しよったったいね」

卯月「うん……でも、本当にそれでいいのかなって」

鈴帆「何の?」

卯月「私ね、菜々ちゃんがいなくなったとき、逃げてばっかりだったけど、思い出したんだ」

卯月「……どんなに辛くても、みんなの笑顔を守りたいって」

卯月「だけど、大魔王を倒したら、輝子ちゃんや幸子ちゃんたちは、本当に笑顔になれるのかなって」

鈴帆「……しょっか」

卯月「大魔王がいなくなったら、輝子ちゃんたちは悲しむだけなのかなって思うと……私だって、菜々ちゃんやプロデューサーさんがいなくなったらと思うと……」ギュッ


鈴帆「卯月しゃん」

どなたかいらっしゃいましたら15時頃から再開します

まだ準備が終わらなかった……少々お待ちを

色々詰めた結果の弊害が出てしまっていた……16時30分ごろから再開します

そして色々弄ってる間に何故かIEでのスレの表示がおかしくなったので専ブラに切り替えています。

>>522
>聞いていることにして~
こちらについては>>1側で処理は行えません。本編シナリオ以外の情報(別途成立したイベント内での情報)
については事前共有または指定したアイドル自身で別途認識しておかなければいけません(例として13スレ目>>410辺り)

そのため、>>522については下記を処理します。
>あとこれ大外れする予感があるので、ついでに無理だとは思うけど神様にプロデューサーに力を与えたみたいに、ほんの少しでもいいから何か分けてもらう事はできないかと頼む

>>522

卯月「うーん……そうだ、プロデューサーさんって神様から何か凄い力を貰ったみたいだけど……」


茄子『……あなたが、私たちに挑むということですか?』

P『ああ……すまないな、お前たちから力を与えてもらったのに』


卯月「そんな凄い力があるなら、私たちも貰えないかなぁ……神様のところに行ってみようかな」

卯月「いまは……プロデューサーさんの部屋にいるのかな?」

……
…………

――シンデレラ城(Pの部屋前)

瑞樹「……」ハァ……

楓「……」ハラハラ

翠「……」ギリッ!

千秋「……」


卯月「あれ、みなさん何してるんですか?」

凛「あ、卯月……いや、ちょっとプロデューサーがね」

愛梨「いまから神様たちを何とかしようってことになって……」

未央「一応色々な意味で危ないことにならないか私たちで見張ってるんだけどね」

卯月「何とかしようって……」ヒョコッ

――シンデレラ城(Pの部屋)

P「よし、やるか……本当に大丈夫なのか?」

美波「多分……私もPさんから魔力を貰えば一時的に落ち着きますし……」


茄子「は、早く……んっ、して、くださぃ……」ハァ、ハァ、ハァ

芳乃「……」ボー……

紗枝「あー……」カクッ、カクッ……


留美「これ現時点でも相当怪しい状態だけど?」

美波「私も自分で少しずつサキュバスの魔力を発散できなかったときはこんな感じになったときもありましたから……」

留美「軽く中毒状態になってるってことかしら?」

美波「……軽くっていうか、かなり?」

P「……まあ、とりあえずやるか。このままじゃこいつらから碌な話も聞けないだろうし……美波、魔力譲渡してくれ」

美波「はい」スッ

パアアアアアア……

P「よし、それじゃあ……」スッ……


コンマ2桁が40以上で……茄子、芳乃、紗枝がある程度正気に戻る
コンマ2桁が39以下で……茄子、芳乃、紗枝は未だまともに会話が出来ない状態のまま
↓1

a

>>566
判定:87

P「そりゃっ!」グッ!

パアアアアアアッ!!!!


茄子「あ――」


――お見苦しい映像が流れているため少々お待ちください。



……
…………

――数十分後

菜々「……」フキフキ

愛梨「……」ゴシゴシ

美波「中々凄かったですね♪」

凛「私あんな姿他人に見られたら生きていけないよ……」ゲッソリ

楓「……」ジーッ……

瑞樹「な、何じっと見てるのよ・・・…」


茄子「はぁ……すみません、少しご迷惑をお掛けしてしまったみたいで♪」ツヤツヤテカテカ

P「ホントだよ」

紗枝「せやけど、うちらこないな体にしたのはあんさんよ?責任とってもらわなあきまへん……」

P「んなこと言われても困る……そのままあの空間に戻ればいいだろ」

芳乃「あちらで受けた洗礼なのでー、また再発してしまうのでしてー」

P「あっそ……とりあえず蘭子には手出しするなよ」

茄子「はい、Pさんの言いつけでしたら守ります♪」ギュッ


卯月「あ、あの、ちょっといいですか!」

茄子「はい?」

卯月「えっと、ちょっとお願いというか何というか……」

>>568訂正

――数十分後

菜々「……」フキフキ

愛梨「……」ゴシゴシ

美波「中々凄かったですね♪」

凛「私あんな姿他人に見られたら生きていけないよ……」ゲッソリ

楓「……」ジーッ……

瑞樹「な、何じっと見てるのよ……」


茄子「はぁ……すみません、少しご迷惑をお掛けしてしまったみたいで♪」ツヤツヤテカテカ

P「ホントだよ」

紗枝「せやけど、うちらこないな体にしたのはあんさんよ?責任とってもらわなあきまへん……」

P「んなこと言われても困る……そのままあの空間に戻ればいいだろ」

芳乃「あちらで受けた洗礼なのでー、また再発してしまうのでしてー」

P「あっそ……とりあえず蘭子には手出しするなよ」

茄子「はい、Pさんの言いつけでしたら守ります♪」ギュッ


卯月「あ、あの、ちょっといいですか!」

茄子「はい?」

卯月「えっと、ちょっとお願いというか何というか……」

卯月「プロデューサーさんって神様から何か凄い力を貰ったんですよね?」

P「まぁ……あの封印の魔法と……まぁ、うん、そうだな」

卯月「どうしたんですか?」

P「いや、何でもない。それで、それがどうしたんだ?」

卯月「はい、私たちがこれから魔界にいって大魔王と戦いにいくなら、神様から何か凄い力みたいなものをもらえないかなって思いまして!」

未央「随分他力本願なこと言っちゃうねしまむーは……」

菜々「卯月ちゃん、よく突拍子も無いこと思いつきますからねぇ……」ゴシゴシ

P「んー、どうなんだろうなぁ?」チラッ

茄子「そうですね~」


コンマ2桁が00~50で……茄子「アイドルたちにそういうのはないですね~」
コンマ2桁が51~80で……茄子「うーん……私たちからってわけじゃないですけど……」
コンマ2桁が81~99で……茄子「それじゃあ凄いパワーじゃありませんけど……」
↓1

(´・ω・`)神様ー

>>571
判定:91

茄子「凄いパワーじゃありませんけど、かつて大魔王を魔界へ封じ込めたアイドルたちが残した遺産ならありますよ?」

卯月「えっ!?何ですかそれ……」

凛「それって、もしかして昔のアイドルから受け取った力のこと?あの変な人はどこかにあるけど場所は知らないって言ってたけど」ピクッ

茄子「う~ん、私たちもほとんど力が残ってないので全部が全部、どこにあるかは分かりませんけど……」

紗枝「どれか1つなら、頑張れば分かるかもしれへんね」

芳乃「あの者たちはー、個性的でしたのでー、わたくしたちも驚かされることがありましたのでしてー」

卯月「そ、そうなんだ……っていうか私そのお話しよく知りませんけど……」

凛「それなら私が実際に洞窟で力も貰ったから何となく分かるよ」

茄子「どうします?お1人分の遺産でしたら何とか見つけられると思いますけど」

凛「そうだね……」


安価選択(昔のアイドルが残した遺産を茄子たちに探ってもらいます。遺産を残したアイドルを下記から指定してください)
1.額が広いアイドルが残した遺産
2.よく道に迷うアイドルが残した遺産
3.金髪ロングヘアーのアイドルが残した遺産
4.銀髪ロングヘアーの尻アイドルが残した遺産
5.メガネアイドルが残した遺産
↓1

じゃあ3

んー……?まあ、いいか……

>>576
3.金髪ロングヘアーのアイドルが残した遺産

凛「とはいえ、私も昔のアイドルがどんな人たちか知らないから何があるのか……」

茄子「うーん、そうですねぇ……それじゃあみなさんアイドルってことなので、あの方の遺産でも探してみましょうか?」

紗枝「あー、あの人ん?踊りも歌も上手かった人どすやろ?」

芳乃「恐らく戦闘以上に、一番アイドルとしての実力が高かった者でしてー」

卯月「そんな人がいたんですか……それじゃあその人で……」

茄子「はーい♪それじゃあ……」スッ

パアアアアアアア!!!!


茄子「……北の大陸」

紗枝「……ギチトー」

芳乃「……お城が見えるのでしてー」


パアアアアア……

茄子「……以上です♪」

凛「えっ、それだけ?」

卯月「何か思ってたのと違う……」

茄子「そんなこと言わないでくださいよ~、私たちだって力のほとんどがなくなってる状態なんですから」

菜々「ギチトーって何かありましたっけ?」

卯月「うーん……私たちが行ったことある場所……ギチトー城の地下、とか……」

楓「……確かに、あのお城の地下には色々なものがありましたね」

※イベントフラグが成立しました。今後特定地域に移動した場合イベントが発生します。

凛「まあ、何も分からないよりはいいけど……」

愛梨「ギチトーに立ち寄る機会があったら行ってみてもいいかもしれませんね」ゴシゴシ

菜々「……はー、やっと掃除終わった……」フキフキ


茄子「というわけで……Pさん、さっきの続きを……」スリスリ

紗枝「茄子はん欲張りやなぁ」

菜々「あんまりそういうことやらないでください!小さい子達だっているんですよ!」

翠「やはり息の根を止めたほうがPさんのためにも……」ギリッ!

未央「また騒ぎ始めて……飽きないねみんなも」ハァ

卯月「と、とりあえず収穫はあったからこれでいいかな……し、失礼しましたー」タタタタッ


……
…………

>>524ですが自由行動後の本編シナリオで消化される範囲なので(全員いるという部分で)
そのまま本編シナリオに移行しつつ消化します。

――夕方、シンデレラ城(会議室)

未央「何だかんだと私たちは魔界にいくための打ち合わせをしていたのであった……」

凛「何言ってるの未央?」


千秋「……こんなものかしらね。魔界とやらに私たちは行ったことはないけれど」

保奈美「あそこだと私たちのアイドル力が思ったとおり発揮できないわ。魔力は問題なかったけど……」

文香「何にしても……魔界での大魔王との戦闘は……辛いものになりますね」

凛「以前は勝負にならなかったけど、今度は……!」グッ!

泉「それにしても、魔法組は何とかなるだろうけど、私たちは辛いわね」

亜子「それでも何とかなったやん?」

さくら「たまたまだよぉ~……」

智絵里「近接戦闘だけで何とかしなきゃいけないのかな……うう、怖い……」

音葉「大魔王が召喚魔法を使い、魔物を送り込んできた場所というのであれば……魔物との戦闘も避けられないでしょうね」

翠「あとは、大魔王がどこにいるか探し出す必要がありますね……」

詩織「女神たちは、大魔王の場所は探知できなかったと言っているけど……」

有香「地道に足で探すしかないということですね。安全な場所があるかも分からない場所ですが」

千枝「大丈夫かな……魔物でいっぱいの場所だったら……」

菜々「……多分、大丈夫だとは思いますけど」

夕美「そうなの?」

菜々「な、何となくです、何となく……」

アーニャ「なるべく消耗を抑えたいですが、そうもいかないでしょうね」

瑞樹「負担を減らすようにある程度戦力を入れ替えつつ行動しましょう。拠点さえあれば何とか体制を整えることができそうだけど……」

由愛「それでしたら、魔界に向かう前にこちらである程度準備をするのも手かと」

愛梨「大魔王がこの世界に戻ってくるのもまだ時間があるみたいですし、私たちの準備もしっかり整えてから向かったほうがいいかもしれませんね」

菜々「そうですね。1度魔界に行ってしまうとしばらく戻れないと思いますし……」

仁美「メンバーも揃ってるし、ある程度の準備はできてるから、このまま向かうのもアリだけどね」

卯月「どうしましょうか?」

凛「そうだね……行きはあの女神たちが送ってくれるみたいだから、いつでも行けるみたいだし」


※※重要安価※※
魔界へ向かいますか?
1.向かう
2.ちょっと待った
↓1

2

>>598
2.ちょっと待った

未央「ちょっと待った!魔界に行って簡単に戻って来れないなら、やっぱり準備はしっかりしておこうよ!」

美嘉「そうだね。準備不足で後悔するよりは時間が許す限りこっちも万全にしておかないと」

凛「それもそうだね……よし、それじゃあ魔界に行くのはもう少し待とうか」

P「それでいいのか?」

愛梨「はい、魔界は何があるか分かりませんし……」

P「分かった。それじゃあ十分準備をしておいてくれ。魔界へ行く準備が出来たらシンデレラ城にいる俺に声を掛けてくれればいい」

P「女神たちを呼んで魔界までみんなを送ってもらうからな。後、何か必要なことがあれば遠慮なく俺に話しかけてくれ」

卯月「分かりました、プロデューサーさん!それじゃあみなさん、準備を整えておきましょう!」



みく「PチャンがいきなりNPCみたいな口調で話しはじめたにゃ……」

志希「まー仕方がないんじゃない?」



……
…………

※アナウンスです
>>597の結果によりまだ魔界へ向かわないことになったので>>524の安価が流れました。

ここからシステム的に進行方法が一時的に変更されます。

■進行について
以降魔界に向かうまでの間、移動安価にてこれまで訪れたことのある町、場所、施設に自由に向かうことができます。
目的地への移動についてはショートカットされ、各地で自由行動を発生させることができます。
1日の自由行動を一定数消化した後、再度移動安価が提示されます。
自由行動中、特定イベントが発生した場合は以降の自由行動をスキップし魔界へ向かう場合があります。


■魔界への移動について
1日の移動安価選択時に『Pのところへ行く』を指定した場合、Pと会話します。
Pとの会話時、下記安価選択が提示されます。

例==========================
1.魔界へ向かう
2.他のことを話す
↓1
============================

1を選択した場合は魔界へ向かい、2を選択した場合はPとの自由行動を行うことが出来ます。
また、行動安価時に楽園へ向かうことはできません。

――翌日、シンデレラ城(会議室)

卯月「それじゃあ準備をしましょう!」

凛「そうだね。どうしようか」


友紀「あ、この会話テンプレだから。メンバー代わることもあるみたいだけど」

茜「そうなんですね!!!!」


移動安価(愛梨たちの移動先を自由にレスしてください。また、魔界へ向かう場合は『Pのところへ行く』とレスしてください)
↓1

いま初めて提示して思ったけど、これ移動先リストみたいなものをこっち側で出したほうが迷わずに済んだかな……まあいいか


特定の町に向かう場合は町名、特定の場所(グンマーとかぴにゃの丘とか)に向かう場合は該当する場所の名前を指定して頂ければ助かります。
町の施設を利用したい場合は特定の町に向かったあとの自由行動で指定できますので

また、移動安価は移動先のみ指定してください。
移動安価内に行動が書かれた場合以降の自由行動の存在価値がなくなるのと
1移動にたいして実行できる自由行動が非常に限定されてしまうための処理になります
(いつぞやの道具作成安価とかと同様、提示された内容に沿ったレスをしてください。そこらへんの処理と似たようなものです)

と、上記説明を挟めてしまったので>>610の行動安価はこのレス以降より採用します。
↓1

あーなるほど
では移動先自体がここな場合と、移動する前に話を聞いておきたい場合などはどうするんですか?
安価下

>>616
>では移動先自体がここな場合と、
現在地で再度自由行動を行いたい場合は現在地の名称をレスしてください。
(例:現在地が『モテギ』の場合→移動安価に『モテギ』と指定する)


>移動する前に話を聞いておきたい場合などはどうするんですか?
移動安価で現在地を指定して再度自由行動で目的の行動を指定してください。1移動消化になります。

ありがとうございます

では、シンデレラ王国

>>618
了解しました。


このままイベント処理に移ろうかと思ったのですが、いつもの通り1レス内での>>1側で指定した内容以上の指定レスがやたらと多くなり
逆に手間になる場合がありそうなので、やはり>>1側で町名と地名のリストを提示した上の安価指定方式に変更します。

で、そうなると>>1側で処理フローチャートと裏で動かしてるツールのルーチンを直す必要があるので本日はこれで一旦中断して実施できる環境準備をします。
>>618については今回は移動安価としてそのまま採用して次回自由行動の安価を取ります。

何となくいつもの流れだとそうなるんじゃないかと思ってはいたんですが、>>1側が億劫がって準備をしなかったのですが
安価のたびに進行が止まるほうがやってるほうも処理する側も面倒になってくると思うので申し訳ありませんがここは一旦手を加えます。

というわけで、微妙に半端になってしまったのですが>>1側が作業するので本日はこれで終了します。
本日もお付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら22時頃から再開します

>>618

卯月「シンデレラ王国で何をしましょうか?」

凛「そうだね……色々やっておきたいこともあるけど」

自由行動(シンデレラ王国での愛梨たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~2

※レスの有無に関わらず20分で〆ます。

食べ歩き

凛と菜々が書庫で知ったことについて話し、卯月が神様や菜々プロデューサーにそれらしい場所がシンデレラ王国にないかと尋ね心当たりがあれば行き、ギチトーの地下にあるならここにもと思い立ち地下室があれば地下探索

>>635

未央「そういえばさあ、私たち今日まだご飯食べてないよ?」

みく「そういえば……でもお城の食堂いけばご飯あるにゃ」

智絵里「せ、せっかくみんな一緒なら、たまには町でご飯を食べる……とか」

愛梨「まあ……みんな外に出ちゃうとちょっとした騒ぎになっちゃうし、数人だけで行くなら……」

友紀「そりゃあアイドルがぞろぞろと外歩いてたらみんな驚くよね」


安価選択(町に向かいます。町に行くアイドルを指定してください)
↓1~5

※レスの有無に関わらず20分で〆ます。

未央

>>639-642

瑞樹「私たちならお城のほうにいるから、貴方たち行ってきていいわよ?」

文香「ええ……リフレッシュすることも、重要ですから……」

未央「本当?それじゃあ行こうかな?」

みく「まー……他のみんながそう言ってくれるなら行こうかにゃあ。智絵里ちゃんも行くかにゃ?」

智絵里「う、うん、せっかくなら一緒に行きたい、な……」

凛「愛梨も行ってきなよ。ずっと城に篭りっぱなしじゃ気も紛れないでしょ?」

愛梨「えっ、私も?」

桃華「ええ、愛梨さんも行ってきてくださいませ。魔界へ向えばこういった機会もありませんし……」

愛梨「うーん……それじゃあ、お言葉に甘えて行っちゃおうかな?」

瑞樹「あまり遅くならないうちに戻ってきて頂戴ね?」

未央「はーい!」

……
…………

――シンデレラ王国(東区)

みく「んー……まだこの前の戦闘の被害が結構残ってるにゃ……」

智絵里「うん……お店も、閉まってるところばかり……」

未央「こういうときだから仕方がないかぁ」

愛梨「あっ、でもライブ会場前なら出店を出してる人たちがいるかも」

未央「そうなの?」

愛梨「西の大陸の騒ぎで、シンデレラ王国に避難してきた人たちも多いみたいで……」

みく「前の町の人たちみたいに、避難してきた人たちもみんな自分たちで仮設住宅を用意してるにゃ?」

愛梨「うん……お城のほうも人手が全然足りなくて、配給所の代わりに出店を出してくれてる人たちもいるんです」

未央「困ったときは助け合いかぁ……様子見に行くついでに出店で何か食べちゃおうよ」

みく「ほどほどににゃ……まあ行ってみるかにゃ」

……
…………

――シンデレラ王国(ライブ会場前)


<メシクッタラツヅキヤルゾー!

<コッチテーブルツイカデー


未央「へえ……思ったより賑やかって感じだね」

智絵里「みんな協力して……たくさんお店も出てる……」

みく「何か屋外の飲み屋みたいになってるにゃ……でも活気があるのはいいことにゃ」

愛梨「よかった……沈んだ気持ちのままだと辛いままだから……」

未央「さーてと、出店も結構あるし何食べようかなー」キョロキョロ


コンマ2桁が00~50で……未央「おおっ!?あのお店はまさか噂の……」
コンマ2桁が51~90で……みく「にゃ?あの人影は……」
コンマ2桁が91~99で……智絵里「……あ、プロデューサーさん」
↓1

こい

>>647
判定:14

未央「おじさーん!」タタタッ!

おじさん「ん、おお、未央ちゃんじゃないか。久しぶりだなぁ!」ニカッ!

みく「未央チャン知り合いかにゃ?」

未央「うん、ライブ会場がイベントで使われるときは出店を出してるおじさんだよ!」

愛梨「こんにちは」ペコリッ

おじさん「おおっ……十時様ですか?またお忍びでこんな場所へ……」

愛梨「ええ、またしばらくお城を空けてしまうので、その前に町の様子を……」

おじさん「そうですか……最近は西の大陸でも騒ぎがあったそうで、避難民が町の外にまで溢れてる状態でさぁ……大変なもんですよ」

愛梨「すみません、私たちのほうも人手が足りなくて……」

おじさん「いえいえ、みんな感謝してますよ。こっちのほうで労働者さえ賄っちまえば、仮設住宅の資材は国が提供してくださるんですから」

みく「おじさん元気そうにゃ。大変じゃないの?」

おじさん「おじさんは大丈夫だよ。それに、西の大陸から避難した人たちの中にアイドルもいるみたいで、たまにここら辺で歌ってくれるんでそれが楽しみで……」

智絵里「そうなんですか……そのアイドルも、魔物から逃げてきたんだよね……大変、だよね……」

未央「うーん……まあ、仕方がないよね。西の大陸だって酷い状況だったし……」

おじさん「おじさんはここでソーセージを丸めて焼くだけで、家を作って疲れた男共の英気も養ってやれるし、アイドルの歌にありつける、十分だよ」

みく「なんだかカッコイイこと言うにゃ……」

おじさん「どうだい、みんなも1本食べてくかい?」

愛梨「いいんですか?それじゃあお金を……」

おじさん「代金なんてとんでもない!みんな国には十分助けてもらってますからね。おじさんからの気持ちですよ」

未央「わぁ……それじゃあおじさん、お言葉に甘えて」スッ

おじさん「ああ、ゆっくり食いなよ」

智絵里「……おいしい」モグモグ

未央「うんうん、やっぱりおじさんのソーセージマルメターノはいい焼き加減だよねぇ!」モグモグ

おじさん「はっはっは!おだててもらっちゃあオマケしたくなっちゃうね!」

みく「さすがにオマケまで貰うと頑張ってる他の人たちに申し訳ないにゃ。あとで何か手伝うにゃ」

おじさん「おっ、そうかい?それじゃあ少し売り子でもやってもらおうかな……今日は手伝いの子がマジカルランドに行っててね。今朝馬車で向ったんだよ」

未央「ふうん、それじゃ歌いながらお客さん呼んじゃおっか!」

みく「みくのアイドル力の見せ所にゃ!」

※いつもよりアイドルたちがお互い仲良くなりました。

>>636

卯月「そういえば、私久しぶりにシンデレラ王国に戻ってきたんだよね……」

凛「久しぶりって言っても、楽園から戻ってきて結構経ってるけど」

夕美「私たち長いことギチトーにいたからね」

卯月「あう……」

夕美「い、いや、別に気にしてないよ?」

卯月「うう……そ、そうだ、凛ちゃんたち、私がシンデレラ王国に戻らなかった間何かありましたか?」

凛「えっ、うーん……大魔王のアイドル、ナターリアとの戦闘と、菜々さんがよく分からない演出と共に戻ってきたのと……」

菜々「そ、そんなこと言わなくていいじゃないですか!うーん、そうですねぇ……あ、そういえば」ピンッ

卯月「そういえば?」

菜々「この前久しぶりに地下の資料室に入ったんですけどね。昔の日記を見つけたんですよ」

卯月「日記って、菜々ちゃんの?」

凛「違うちがう、シンデレラ王国を創ったアイドルの日記だよ」

卯月「へぇー……どんなこと書いてたのかな?」

凛「なんだったかな……普通の日記だったけど、シンデレラの夢について書かれてたかな」

卯月「シンデレラの夢……シンデレラドリームかぁ……何か素敵な響きかも」

菜々「シンデレラドリームって随分語感がいいですね。シンデレラガールみたいで本当に夢があるっていうか……」

凛「そういえば、あの変な人もそんな話ししてたような……」

菜々「変な人?」

凛「楽園で変な人がいてね、身振り手振りが激しくて、やたらテンションも高くて勢いよく喋ってた人だけど」

菜々「へぇ、確かに変人っぽいですね。そんな人もいるんですねぇ……」

卯月「でも私たちも凛ちゃんや愛梨ちゃんみたいにシンデレラガールになれたらなぁ」

菜々「まー、無いものねだりをしても仕方が無いですからね、ナナたちはナナたちで頑張りませんと」

卯月「あははは……」


……
…………

――夕方、シンデレラ王国、シンデレラ城(食堂)

未央「うーん、町の人たちとも色々話せたし、気分転換になったし楽しかったぁ!」

智絵里「久しぶりに歌ったかも……」

凛「へぇ、歌ったんだ」

愛梨「最近は歌う機会もなかったから気持ちもスッキリしてよかったですよ♪」

みく「まぁシンデレラガールの愛梨ちゃんが外で歌ったもんだからライブ会場が軽く騒ぎになったけど……」

愛梨「えへへ、でもお客さんたちが喜んでくれてよかったです」

菜々「もうっ、あまり騒ぎを起こしちゃダメですよ?」

未央「はーい」

凛「さてと……今日はこれ以上は特にやることもないし、もう休もうか」

菜々「そうですね、それじゃあみなさん自室に戻ってお休みしましょう」

卯月「明日も頑張りましょう!」


……
…………

――翌日、シンデレラ城(会議室)

菜々「うーん……朝目が覚めて体がどこも痛くないのは気分がいいですね!」グッ、グッ!!

瑞樹「羨ましいわ……」

志乃「私たちも、気持ちは若いままのつもりだけど……」

菜々「あっ、その、えーと……すみません」


移動安価(愛梨たちの移動先を下記より選択してください)
↓1

■各町リスト
シンデレラ王国、マジカルランド、コリ・ローン、ラブピース、世界レベル帝国
アリエル、心豊か共和国、サイオーン国、チャマ・ピーチ国、グサァーット共和国
プ・リティーボク港 、チュウゼンジ港 、オオ・カヌマ、ガールパワー、カコシオバラ
クロイソ、ギチトー国、モテギ

■各地リスト
アカヤ大橋、ピニャの丘、北の大陸南西の廃墟、北の大陸南西の丘、グンマーの森
聖地グンマー、西の大陸東部海上の小島、楽園への洞窟

■その他
Pのところへ行く

ごめん
早めに片付けたい
ギチトー国

>>654

菜々「そうですね、ギチトー国に行きましょうか。聖ちゃんたちも1度も戻ってませんし」

瑞樹「いいけど……何をするのかしら?」


自由行動(ギチトー国での愛梨たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~2

※レスの有無に関わらず20分で〆ます。

神様達が言っていた
伝説のアイドルが残した遺産を探す
お城って言ってたから城を中心に

ごめん
そんな考えつかなかったから

お城の地下の書庫?
で過去のアイドルが残した本?などがないか再調査

>>656
>>658
了解です。日付も変わったので本日はこれで終了して次回消化します。
>>636ですが凛と菜々の会話から卯月が何を尋ねたいかが表記上判断できなかったため会話のみで進行されました。
あとは出来れば>>1を読んで頂ければ助かります。

それでは、本日もお付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら21時頃から再開します

※イベントフラグが成立しています。

――北の大陸、ギチトー国(中央区)

ガラガラガラッ……


愛梨「……」


<ソノフクロ,コッチニウツシテオケヨ


未央「これ……」


<コッチノガレキ,ゼンブシロノホウニモッテッテイイカラ

<オウ

ガタッ、ガタッ……


真奈美「ギチトー……ここまで酷い状況だったか」

卯月「……すみません」

文香「卯月さんが……謝ることでは、ありません」

智絵里「酷い……ピニャ・コラータや、チャマ・ピーチより……」

由愛「……どちらが酷い、と言うつもりはありません。だけど、やはりこの目で改めて見てしまうと……」

聖「……あの、みなさん、私は……」

愛梨「はい、教皇様は1度、教会にお戻りになったほうが……」

由愛「すみませんが……ギチトーを離れる頃には合流しますので」

真奈美「私も、一足先に城に戻らせてもらう。軍管区にも向かったほうがいいか……文香も、1度戻ったほうがいい」

文香「そう、ですね……私もそうさせてもらいます」

音葉「私は……教皇様と共に教会へ向かわせてもらいます。里の者たちの様子も気になりますので……」

翠「それでは私もご一緒します。千秋さんたちはみなさんと共に行動してください」

千秋「ええ、分かったわ」

詩織「こういう状況だもの……仕方が無いわ」


タタタタタッ……



美世「バラバラに行動することになっちゃったね」

凛「私たちは、私たちで目的があってここにきたけど……」


自由行動(ギチトー国での一部メンバーが別行動を取りました。愛梨たちの行動を自由にレスしてください)
↓1

※レスの有無に関わらず10分で〆ます。

※指定時間内にレスが無かったため自動進行します。

>>656

卯月「私たちも移動しましょうか」

瑞樹「そうね……確か、あの女神たちが話していた昔のアイドルたちの遺産、だったわよね」

のあ「ギチトー城のどこかにある、ということだったわね……一先ず、城に向かいましょう」

保奈美「そうね。あまり時間も無駄にしたくないし……」

……
…………

――ギチトー国(北区)、ギチトー城(1階)

パラパラッ……

藍子「凄い被害ですね……お城、こんなにボロボロになって……」

未央「うわぁ……柵立てて行けないようにしてるけど、広間のあそこ、床に大穴開いてるよ……」

桃華「きっと魔物との激しい戦闘があったのでしょうね……外壁も崩れておりましたもの」

泉「……その床の穴、空けたのは卯月よ」

菜々「え゛っ!」

卯月「ご、ごめんなさい……」

千秋「まあそれは置いておくとして……城にきたのはいいものの、どこに向かいましょうか」

唯「昔のアイドルの遺産っていうのもね~、どこにあるんだろ」

莉嘉「それならきっと地下にあると思う!!アタシこの前ここに来たとき、地下に色んなものあったの見たよ!」

柑奈「それって地下の資料室のこと?そういえば莉嘉ちゃん、奥まで探検してたね」

美嘉「みんな心配させたときでしょ。まったく……」

楓「あの、それは――」スッ

菜々「……」フルフル

楓「……」

留美「ん、どうかしたのかしら?」

楓「……いえ、何でもないです」

凛「それじゃあ地下の資料室に行こうか。莉嘉、案内してくれる?」

莉嘉「はーい!まっかせて☆」

……
…………

――地下資料室

ガチャッ……

拓海「アタシたちがこの間戦闘した場所か……」

鈴帆「天井見ると卯月しゃんの空けた穴見えるばい」

莉嘉「どこにその、アイドルの遺産っていうの?それがあるか分からないけど、奥にいろいろ珍しい物とかあったよ?」

光「奥まで移動するにしては暗いな……」

仁美「それなら卯月ちゃんのライトの魔法でいいんじゃない?」

卯月「そうですね……えいっ!」パアアアアアッ!!

菜々「それにしても広いですねここ……明るくなった分ここの広さが分かるというか……」

莉嘉「アタシも結構歩いたなー……まあ行ったところまでなら案内できるよ」

アーニャ「ダ、パジャールスタ……莉嘉が、頼りですね」

夕美「前きたときはここから出るのも一苦労したなぁ……」

……
…………

※イベントフラグが成立しているため、地下資料室進行イベントがスキップされます。

――地下資料室(???)

莉嘉「ここら辺かなー、アタシが来たのって。のあさんも一緒にいたよね?」

のあ「そうね……大体はこの場所のはず」

未央「ここら辺、土があるけどどうしてなんだろう?」

藍子「さあ……どうしてなんでしょう?」

みく「でもここ、錬金術用の道具ばかりにゃ。アイドルの何かがあるって感じじゃなさそうだけど」

志希「さっき別の場所に分かれ道あったしあっち側じゃない?」

留美「ここに来る途中にあった道ね。確かに本棚とか、それらしい物がありそうだったけど……」

凛「それじゃ少し引き返そうか」


……
…………

――???

コツ、コツ、コツ……

飛鳥「ここは……前に洞窟で訪れたときと同じような、さっきまでいた場所とは少し雰囲気が違うところに着いたね」

舞「周りが瓦礫に覆われてますけど……」キョロキョロ

ありす「恐らく、この場所が当たりであるなら何かしらを隠す為にわざと瓦礫で空間を作ったのかもしれません」

夕美「……あ、見てあれ」キョロキョロ

愛梨「周りは錬金術の道具や本棚ばかりなのに、私たちの部屋にもあるような棚がありますね」

卯月「あの棚の周りから、アイドル力を感じる……」

千秋「それじゃあここが当たりってことで間違いないのかしらね。少し調べてみましょうか」

美嘉「そうだね……あっ、あの棚に何か置いてあるよ」

凛「本当だ……写真立て、みたいだけど?」

※※重要安価※※
棚に近づくアイドルを1人指定してください。ただし下記のアイドルは選択できません。
・神谷奈緒
・北条加蓮
・渋谷凛
↓1

未央

>>674
※指定されたメンバーについては、今後同系統イベントでのメンバー選択安価時に対象として選択出来なくなります。

未央「誰の写真なんだろ。昔大魔王と戦ったアイドルとかが写ってるのかな」タタタッ

凛「あっ、未央……」

カタッ

未央「……へー、中央に写ってる金髪のアイドル、この子がセンターなのかな」

未央「他にもたくさんのアイドルが写ってる……真ん中にいる人、金髪のアイドルが抱きついてるけど、これプロデューサーかな……」

未央(……なんか、すごく楽しそう。大魔王との戦いって、凄く辛かったはずなのに……こんなに笑えるんだ)

愛梨「……アイドル力が」ピクッ

卯月「未央ちゃん!」

未央「え――」

カッ!!

……
…………

――???

未央「……あ、あれっ?ここどこ……いつのまにか不思議空間に来ちゃったけど」


『……ちょっと』


未央「ん?」


『ちょっとアンタ!』


未央「は、はいっ!?」


『アンタ!収録始まってるんだから早く起きなさいよ!もう回ってるんだから!!』

『……ふわぁ~……もう、デコちゃんうるさいの……』

『ちょっ!この記録残っちゃうんだから変なこと言わないでよ!いいから早く済ませなさい!!』

『も~……それじゃあ、パパッと済ませちゃうの』


未央「えー……なにこれ、漫才?」


『……あ、あー』

――???

『……台本ないの?』

『アンタねぇ……』

『ま、ないならいいの。えっと、この声聞いてるそこの人、元気?』


未央「げ、元気ですけど」


『えっとね、みんなで大魔王をあの世界に追い返して、めでたしめでたしで終わりに出来るかなって思ってたの』

『だけど、結局いまどうにかしても、いつか大魔王……わ、わ……なんだっけ?まあいいの……大魔王がまたこの世界に来ちゃうかもしれないって話になったの』

『だからみんなで、アイドル力が全部無くなっちゃう前に、未来のアイドルたちに何か残そうって話しになったから、いいものあげるの』


未央「ありがとう……ございます……?」


『あのね、すっごく大変だって思うの。この声聞いてるってことは、やっぱり大魔王も復活しちゃったってことだし』

『でも、ハニーが言ってたの。みんなのやったことは無駄なことじゃないって。少なくても、大魔王が復活するまでこの世界は平和なんだって』

『だから……本当は平和な時間がずっと続けばいいのにって、思ったけど……』

『……なんか、このまま話すとしんみりしちゃってダメかも。もういいよね、でこちゃん』

『……好きにしなさい』

『それじゃ、もうやっちゃうの。えいっ』

パアアアアアア!!!!


未央「わわっ!?この光……」





『あ、そうだ。あのね、アイドルってすっごくキラキラしてるの。自分も、自分を見に来てくれた人たちも、みんな……』

『だから、キラキラになれるようにそこの人にも魔法を掛けてあげるの。だから……』

『どんなことがあっても……みんなのこと、キラキラにしてあげてほしいの』


……
…………

>>677訂正

――???

未央「……あ、あれっ?ここどこ……いつのまにか不思議空間に来ちゃったけど」


『……ちょっと』


未央「ん?」


『ちょっとアンタ!』


未央「は、はいっ!?」


『アンタ!収録始まってるんだから早く起きなさいよ!もう回ってるんだから!!』

『……ふわぁ~……もう、でこちゃんうるさいの……』

『ちょっ!この記録残っちゃうんだから変なこと言わないでよ!いいから早く済ませなさい!!』

『も~……それじゃあ、パパッと済ませちゃうの』


未央「えー……なにこれ、漫才?」


『……あ、あー』

※未央が特殊能力『F・インスピレーション』を習得しました。
※特定エンディングの到達条件が変更される可能性があります。

――???

未央「っととと!?」

奈緒「未央?」

凛「未央、もしかして……」

未央「……いま、別の場所にいて、声がしてた」

未央「何か、変な漫才が聞こえたかと思ったら、すごいアイドル力が伝わってきて……」

加蓮「それ、もしかしたら私たちが洞窟で昔のアイドルたちからパワーを貰ったときと同じ……」

奈緒「そうかもな。未央も、変な空間に行ったみたいだし」

未央「うーん……私に一体何が起こったのか……」

※イベントフラグが成立しています。
※特殊イベント『始まりの約束』が発生します。

菜々「……未央ちゃん、その写真」

未央「ん?あ、ああ……この写真、昔のアイドルの写真かなって……」

カタッ……

菜々「……」

卯月「菜々ちゃん、その写真……」

菜々「……はい、長く生きていたせいで、もう、ほとんど顔も忘れてしまっていました……あんなに、憧れていた人たちだったのに」スッ

ポタッ、ポタッ……

菜々「でも……こうして、みなさんの姿を……また見ることが出来るなんて……」ポロポロ

菜々「ずっと、ずっと、ナナは追いかけていたんです。この写真に写っている人たちの背中を」

菜々「アイドルになりたくて、でも、頑張っても、上手くいかなくて……それでも、諦められなくて……いつか、忘れて……」

ギュッ……

菜々「卯月ちゃん……」

卯月「でも、菜々ちゃんはちゃんとアイドルになれた……この写真のアイドルや、私たちと同じ……」

菜々「はい……ずっと、夢だった……卯月ちゃんのおかげで叶うことができて……でも……」

菜々「この人たちにも、いまのナナの姿を……見てもらいたかったです」

卯月「……菜々ちゃん、一緒に……アイドル、頑張りましょう。みんなを笑顔に出来るように」

卯月「きっと、そうすれば……この写真に写ってるみなさんも、喜んでくれる……」

菜々「……はい、みなさんが願って手に入れた平和……今度は、ナナが守りたい……」

愛梨「そうですね……菜々ちゃん、私たちで頑張りましょう」

凛「うん、私たち1人じゃ無理かもしれないけど……いまはプロデューサーもいる、菜々さんだっていてくれる」

未央「それに何だかんだで神様だって味方……になってくれてるし、なんとかなるよ!」

菜々「みなさん……」

泉「ええ……菜々さん、みんな同じ気持ちでこの場にいるもの」

卯月「一緒に頑張りましょう!それで、みんなでアイドルとして世界中の人たちを笑顔にしてあげましょう!」

菜々「……はい」

……
…………


※大昔のアイドルたちの写真を入手しました。


――特殊イベント『始まりの約束』を終了します。

>>658

――地下資料室(深部)

凛「さてと……昔のアイドルの遺産は未央が手に入れちゃったみたいだし」

未央「パワーアップした感あるかなぁ……?」

時子「用事が住んだらこのまま地上に戻るわよ。薄暗くて気が滅入って仕方がないわ」

莉嘉「あーっ!ちょっと待ってまって!せっかく着たんだし宝探ししたい!」

美嘉「アンタ、またそういうこと言って!」

薫「たからさがし!薫もたからさがしやりたいー!」ピョンピョンッ

ありす「こういう場所には、得てして有用な物が置いてあったりするものです。本に書いていました」

唯「えぇ~……」

瑞樹「……どうする?ここ、相当広いし下手したら私たちも迷子になりそうだけど」

留美「そうねえ……迷ったら中々外に出られなくなりそうだけど……」


安価選択(地下資料室の探索を行いますか?)
1.探索を行う
2.そのまま帰る
↓1

1

>>685
了解です。少し短いのですが探索安価処理はぼちぼち準備をする必要があるので本日はこれで終了して次回に探索イベントの消化を実施します。
あとそろそろ人がぼちぼち参加してくださる機会があれば溜まってる役職安価の消化を行いたいと思ってます。

というわけで、本日もお付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら20時30分頃から再開します

>>685
1.探索を行う

※特殊イベント『地下資料室で、ここはどこ?』が発生します。


凛「ま、役に立つ物があるかもしれないし、少しこの資料室の中も見させてもらおっか」

留美「まあ……ここに来ることは文香ちゃんたちも知ってるから、問題ないわよね、うん」

光「それじゃ宝探しか……あまり長く探索はできないだろうけど、入口に戻りながら目に付く物を調べてみようか」

泉「何だか以前ここに来たときを思い出すわね。相変わらず機材や本棚で通路が出来てるし、卯月の魔法で周りも照らしてたし……」

卯月「そんなこともあったなぁ……あのときはあまり調べることは出来なかったけど」

晴「前に来たときと違うのは……通路の奥には土が溜まってるところか?手前で曲がれば着た道を戻ることになるか……」

自由行動(愛梨たちの行動を自由にレスしてください)
↓1

※レスの有無に関わらず10分ほどで〆ます

更に奥に進む

>>691

莉嘉「アタシ前にきたとき、あの土のところまでしか行かなかったなー」

ありす「こういう場合、更に奥に進めば何かあると本で書かれていました」

未央「それじゃあおくに行ってみようか?」

美嘉「何も危ないことがなきゃいいけど……」

……
…………

コツ、コツ、コツ……ジャリッ!

藍子「土が撒かれてある場所に戻ってきましたね」

凛「なんでこんなところに土が……」

仁美「んー、前に木場さんが話してくれた、Pさんが教皇様を逃がすときに通った場所がここなのかなぁ」

桃華「土があるということは、どこかに外へ出られる場所があるかもしれない、ということですものね」

みく「でも周りにも錬金術の道具があるにゃ……圧縮機みたいなものもあるし」

志希「いろいろあってワケわかんないね~」

卯月「うーん、どうしようかなぁ……」


自由行動(愛梨たちの行動を自由にレスしてください)
↓1

※レスの有無に関わらず10分ほどで〆ます

※指定時間にレスがなかったため自動進行します。

凛「で、莉嘉はここでどうしたいの?」

莉嘉「えっ、うーん……ここまできたけど、どうしよう?」

飛鳥「特に目的がないなら戻るに越したことはないと思うが」

光「だな、あまり遊びまわる場所でもないし」

瑞樹「それじゃあ戻りましょうか」


……
…………

――地下資料室(北側)

コツ、コツ、コツ……

菜々「少し戻ってきましたね」キョロキョロ

千秋「周りは相変わらず瓦礫の山ね……まあ、資料になり得るものだからここに置かれているんでしょうけど」

鈴帆「ウチらが見てもようわからん物ば多かね」

ウサコ『ウサコはこういうものはさっぱりウサー……千枝ちゃんはどうウサ?』

千枝「えっ、えっと……千枝も、よく分からない道具が多いかなって……学校で習ってない錬金術の道具とか、たくさんあるし……」


自由行動(愛梨たちの行動を自由にレスしてください)
↓1

※レスの有無に関わらず10分ほどで〆ます

道具を調べる

>>696

美世「せっかくだしそこら辺に落ちてるものとか調べてみたら?」

智絵里「わ、私は……そういうの、よく分からないけど……」

愛梨「そこら辺は、詳しい人たちに任せましょうか」

みく「ってことはみくたちの出番かにゃ……」

のあ「ま、そうなるわね……」


コンマ2桁が60以下で……のあ「特に何もなさそうね……」
コンマ2桁が61~84で……翠「あれは……珍しい物がありますね」
コンマ2桁が85以上で……みく「にゃ?あの本は……」
↓1

おりゃ

>>698
判定:32

ガサゴソ……

のあ「……みく、これはどうなのかしら?」

みく「んー?これ……よく分かんないにゃ。空っぽの容器にしか見えないし……」

翠「そうですね……加工品の結晶や道具はありますが、どれも私たちにとって役立つものかと言われると……」

未央「ここには何もないかぁ……まあ戻りながらもう少し調べてみよっか」

藍子「そうですね。あまり長く時間を掛けるのも……戻りましょうか」


……
…………

――地下資料室(中央部)

コツ、コツ、コツ……

美嘉「あ、ここ積まれてた瓦礫が崩れた跡が……気をつけないと」

莉嘉「……あー、ここもしかして、アタシが崩した場所かも」

夕美「私たちもここ通ったよね。もう少しで出口までいけるかなー?」

拓海「あー、引き返そうかって話してたトコか。そういえばここら辺だったな」


自由行動(愛梨たちの行動を自由にレスしてください)
↓1

※レスの有無に関わらず10分ほどで〆ます

※指定時間にレスがなかったため自動進行します。

留美「まぁ、ここら辺はあまり何もなさそうだし、とりあえず転がってる瓦礫に躓かないように移動しましょう」

莉嘉「はーい」ヨイショッ

卯月「莉嘉ちゃん、こんなところまで来てたんだ……」

楓「……」ヨイショッ

凛「あまり収穫がないね……まあ、みくや翠も分からないものが多いなら仕方がないのかな」

……
…………

コツ、コツ、コツ……

卯月「入口の明かりが見えてきましたね」

千秋「ええ、もう少しで出られそうね……外に出たら翠たちを迎えにいかないと」

藍子「ここら辺は本棚が多いですね。前来たときも、ここら辺のものなら調べましたけど……」

柑奈「確かにね~、そのときは文香ちゃんが色々調べてくれたけど……」

愛梨「うーん、そうですねー……」

自由行動(愛梨たちの行動を自由にレスしてください)
↓1

※レスの有無に関わらず10分ほどで〆ます

本棚のなかが調べられてるなら
本棚の上とか下を調べるしかない

>>703

有香「本棚を調べたのでしたら、本棚の上や下を調べればいいのでは?」

菜々「えっ……」

泉「棚の上に置いてあるものを調べるってことね。まあ、分かるけど……」

凛「そういうことなら……それじゃあ私は本棚によじ登ってみるけど」

卯月「それなら私は下のほうを……」


コンマ2桁が50以下で……凛「何もないね」
コンマ2桁が51~74で……卯月「うーん……あっ、これって!」
コンマ2桁が75~90で……凛「棚の上にも本が積まれてる……これって……」
コンマ2桁が91~99で……凛「これは……」
↓1

よし

>>705
判定:94

凛「これは……」スッ

未央「しぶりん、何かあった?」

ガタッ、ガタッ……

凛「うん……よっと、これ……」

スッ……

光「これ……指輪じゃないか」

凛「光が持ってる指輪と似てるよね。もしかしてって思って……」

光「そう、だな……楽園から戻った後、泉たちから緑色の指輪はもらったけど……」

瑞樹「これは青い指輪ね。同じように使えるのかしら?」

光「多分……ランドの指輪みたいに、変身したら色が変わるんだろうか」

千佳「あの銀色の姿は?」

光「あれは……確かにパワーは他の指輪と桁違いだし、変身してる間は全然魔力も減らないけど……」

光「一度変身をやめるとそれまでの分、魔力とアイドル力が一気になくなる感じがして何度も使えそうにないんだ」

愛梨「シンデレラガールと似たような感じですね……」

留美「変身している間は何かしらの効果で絶えず魔力供給がされているというところかしら……」

みく「それで、変身が終わるとその効果もなくなっちゃうからガス欠って感じかにゃ?大事な場面で使わないと大変なことになりそうだにゃ……」

光「そうだな……まあ、これで指輪も3色に増えたし、使い分けしていったほうがよさそうだ」

凛「まあ、役に立ちそうなものが見付かってよかったかな」


※青色の指輪を入手しました。

――地下資料室(入口付近)

美嘉「はー、戻ってきた」

凛「とりあえず何かしら収穫があっただけでもいいかな」

アーニャ「ダー、そうですね……ひとまず、よしとしましょう」

凛「そうだね。それじゃあ外に出て、文香たちを迎えにいこうか」

卯月「はーい」

……
…………

――特殊イベント『地下資料室で、ここはどこ?』を終了します。

というわけで、日付も変わりましたので本日はこれで終了します。
次はまた移動安価に戻ります。移動安価自体はギチトーにて行いますので一応

それでは、本日もお付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら15時30分頃から再開します

いないか……夜頃にでもまた確認に来ます。

どなたかいらっしゃいましたら22時頃から再開します

――翌日、ギチトー国(中央区)

聖「さあ、私たちも行かないと……」

由愛「教皇様が自らいかなくても……」

聖「ううん……私のこの力、皆さんのお役に立てるなら……」

由愛「確かに、教皇様の力はとても心強いですが」

未央「おーい、そろそろ話し進めていい?」


移動安価(愛梨たちの移動先を下記より選択してください)
↓1

■各町リスト
シンデレラ王国、マジカルランド、コリ・ローン、ラブピース、世界レベル帝国
アリエル、心豊か共和国、サイオーン国、チャマ・ピーチ国、グサァーット共和国
プ・リティーボク港 、チュウゼンジ港 、オオ・カヌマ、ガールパワー、カコシオバラ
クロイソ、ギチトー国、モテギ

■各地リスト
アカヤ大橋、ピニャの丘、北の大陸南西の廃墟、北の大陸南西の丘、グンマーの森
聖地グンマー、西の大陸東部海上の小島、楽園への洞窟

■その他
Pのところへ行く

ぴにゃの丘

>>717

光「ピニャの丘か……」

卯月「ぴにゃこら太たち、大丈夫かな」

詩織「戦闘も多くて、色々あったものね。私たちは……自分たちのことで精一杯だったから……」

自由行動(ピニャの丘での愛梨たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~2

※レスの有無に関わらず20分で〆ます。

※指定時間中にレスがなかったため自動進行します。

卯月「うーん、ピニャの丘に行って……」

凛「え、行った先で何するか考えてなかったの?」

卯月「う、うん……とりあえず気になるかなって……」

光「さすがに目的がないのに向うのはな……他の場所にするか」


移動安価(愛梨たちの移動先を下記より選択してください)
↓1

■各町リスト
シンデレラ王国、マジカルランド、コリ・ローン、ラブピース、世界レベル帝国
アリエル、心豊か共和国、サイオーン国、チャマ・ピーチ国、グサァーット共和国
プ・リティーボク港 、チュウゼンジ港 、オオ・カヌマ、ガールパワー、カコシオバラ
クロイソ、ギチトー国、モテギ

■各地リスト
アカヤ大橋、ピニャの丘、北の大陸南西の廃墟、北の大陸南西の丘、グンマーの森
聖地グンマー、西の大陸東部海上の小島、楽園への洞窟

■その他
Pのところへ行く

楽園への洞窟

>>720

菜々「楽園へ向ったときに通った洞窟ですか」

さくら「またあそこに行くの~?」

亜子「あまりええ思いしてへんしなぁ……」

みく「って言っても、何するんだにゃ?」

自由行動(楽園への洞窟での愛梨たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~2

※レスの有無に関わらず20分で〆ます。

2連続で指定時間にレス無しか……進行も中々出来なくなってきたか
ちょっと間をおいたほうがいい感じかもしれないので本日はこれで終了します。あまり進みにくくなってきた感じならいっそスレ畳んでもいいか

とりあえず、本日もお付き合い頂きありがとうございました。

※指定時間中にレスがなかったため自動進行します。

愛梨「うーん、ちょっと待ってください」

ありす「どうかしましたか?」

愛梨「目的がないのに洞窟に行くのは危険かなって……」

美嘉「ま、そうだね……これ以上他にやることもないなら、魔界に向かったほうがいいと思うけど」


移動安価(愛梨たちの移動先を下記より選択してください)
↓1

■各町リスト
シンデレラ王国、マジカルランド、コリ・ローン、ラブピース、世界レベル帝国
アリエル、心豊か共和国、サイオーン国、チャマ・ピーチ国、グサァーット共和国
プ・リティーボク港 、チュウゼンジ港 、オオ・カヌマ、ガールパワー、カコシオバラ
クロイソ、ギチトー国、モテギ

■各地リスト
アカヤ大橋、ピニャの丘、北の大陸南西の廃墟、北の大陸南西の丘、グンマーの森
聖地グンマー、西の大陸東部海上の小島、楽園への洞窟

■その他
Pのところへ行く

ガールパワー

>>732

美紗希「ガールパワーにいくのぉ?」

仁美「アタシたちも寄り道した程度だけど……何かあったっけ?」

藍子「う、うーん、何かあったかって言われると……」


自由行動(ガールパワーでの愛梨たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~2

※レスの有無に関わらず20分で〆ます。

※指定時間中にレスがなかったため自動進行します。
※イベントフラグが成立しました。

光「ガールパワーはあまりいい思い出がないな……いや、ガールパワーにってワケじゃないけど……」

智絵里「た、たくさん魔物にも襲われたし……」

凛「街道の通行規制も敷かれてるから、いまは大丈夫だと思うけどね。まあ確かに夜のあの戦闘は危なかったかな」

愛梨「うーん……」

千秋「候補はあがるけど目的がないわね……色々ありそうな気もするけど」

翠「特にないようでしたら、このまま魔界へと向いましょうか」

真奈美「うむ、下手に時間を浪費するよりはそのほうがいいだろう。もう3回も悩んでしまったことだ、これ以上考えても意味はないだろう」

未央「それじゃあシンデレラ王国に戻ってプロデューサーに会いにいこう!」


……
…………

――シンデレラ王国、シンデレラ城(Pの部屋)

ガチャッ!

愛梨「プロデューサーさん」

P「……来たか」

凛「うん、そろそろ魔界へ向おうかと思ってね」

P「そうか……本当にもういいのか?」

未央「うーん……いろいろ考えたんだけどあんまりやること思いつかなくてね。大魔王のこと調べたり、忘れ物取りにいったりとか出来たかもしれないけど」

P「……わかった。それじゃあいまから女神たちを呼ぶ」

文香「この場にいても……呼び出すことが、できるのでしょうか……?」

P「まあな……おーい」

パアアアアアッ!!!!

シュンッ!!

茄子「はーい♪」

芳乃「でしてー」

紗枝「せやなぁ」



凛「出た」

唯「なんかさー、もう神様って言われても有り難味も何もないよね」

晴「そうだな……」

茄子「私たちを呼んだっていうことは、もうあの世界へ向うんですよね?」

光「ああ、大魔王を倒しにいかないとな」

芳乃「ですがー、気をつけるのでしてー」

紗枝「あの世界……色々すきにできひんと思います。無理はせんよう……」

友紀「ちょっと、出発前からそんなヤル気削ぐようなこと言わないでよ」

智香「えっ、友紀さんやる気あったんですか!?」

千佳「でもこれで大魔王を倒せば世界が平和になるんだもんね!千佳たちもがんばらないと!」

音葉「そうですね……聖獣様にも、一度お話ししておきたいとは思いましたが……」

菜々「それは戻ってきてからということで……」

凛「まあ、ここで長話しても仕方がないから、そろそろ行こう。みんな、遠征の準備は出来てるよね」

鈴帆「キャンプ用の道具はバッチリばい!」

詩織「あとは食料……水、非常用の道具もいくつかは……」

夕美「鈴帆ちゃんの召喚魔法で結構手ぶらになれたけどね」

泉「鈴帆がいなかったら荷物が多くなって逆に戦力が低下してたかもしれないわね。助かるわ」

芳乃「それではー、転移用の魔方陣を展開するのでしてー」スッ

パアアアアアアッ!!!!

卯月「……よし、行きましょう」

亜子「成り行きでアタシらもここまで来たねー……」

加蓮「……Pさん」

P「……どうした?」

加蓮「戻ってきたら。アタシにアイドルのレッスンさせてね」

P「……ああ」

翠「大丈夫です。皆で戻ってきましょう」

音葉「今度こそ、私たちで必ず……」

菜々「はい、大魔王を倒しましょう!」

みく「Pチャン、みくたちが帰ってくるまで待っててね!」

P「ああ、待ってるよ」


茄子「それじゃあ、いきますよ~」

パアアアアアアッ!!!!


卯月「プロデューサーさん、行ってきます!!」


バシュンッ!!

茄子「さて、と……アイドルの方々はみんなあの世界に向いましたから」シュルッ

P[魔力ならやらんぞ」

紗枝「そないなこといわんといて……」スリスリ

茄子「……まあ、どうやら今は無理みたいですし……今回は私たちも素直に戻りましょうか」スルッ

芳乃「またの機会にー」

P「出来ればまたの機会がそうそう多くないほうが嬉しいんだが……」


パアアアアアッ!!!!

バシュンッ!!


P「……さて」ギシッ


コンコンコンッ


P「……まゆか?」

ガチャッ……

まゆ「はい。Pさん……今日も、そろそろ蘭子ちゃんのとろこに行くかと思って……松葉杖、もって来ましたよぉ」

P「ああ……いつもすまないな」

まゆ「いえいえ。クラリスさんもまだいらっしゃいませんから、まゆがPさんのお世話をしますから」

P「そうか……部屋を抜け出してるって気付かれたら後で面倒だからな、あまり長くならないようにするよ」

……
…………

――魔界、???

パアアアアアッ!!!!

シュンッ!!

凛「っと……着いたね」

愛梨「ここが、魔界……」


ヒュウウウウウウ……


美嘉「……何となく、薄ら寒いような気がする」

文香「魔界……このような場所なのですね。ギチトーにある資料でも、魔界に関する記述は見られませんでしたが……」

仁美「相変わらず空の色が変ねー……まあ、アタシたちの住んでる世界とは違うってことかしらね」

真奈美「とはいえ、こうして着いてしまったんだ。まずは……」


自由行動(魔界に到着しました。愛梨たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~2

※レスの有無に関わらず30分で〆ます。

周辺に怪しげな物や魔物などがいないか調査

>>743

保奈美「とりあえず、身の回りの安全だけは確保しておきましょう」スッ

千秋「探知魔法ね。確かに、何が起こるか分からないわ」

桃華「わたくしたちもお手伝いしたほうがよろしいですの?」

仁美「広範囲の索敵をするかどうかってことね……だけど手伝った魔法組は何かあったときに動けなくなるわよ?」

泉「それも困るわね……ここ、アイドル力が上手く使うことができないもの」

卯月「うーん……どうしましょうか」


安価選択(保奈美の探知魔法で周囲を索敵する際に他のメンバーから魔力譲渡を受けますか?)
1.魔力譲渡を受ける
2.魔力譲渡を受けない
↓1

※対象のメンバーはランダムで抽出されます。

これからのことも考えて1
皆んないる状態なら流石に大丈夫だと思う

>>745
1.魔力譲渡を受ける

※対象メンバーとして下記メンバーが選択されます。次回戦闘イベント発生時のメンバー選択対象外となります。
美穂、藍子、留美、飛鳥

飛鳥「それならばボクが魔力譲渡しよう」

美穂「わ、私もお手伝いします。戦闘は他のみなさんがいますから……」

藍子「何かあったときの治癒魔法は桃華ちゃんたちにお任せしますね」

留美「戦闘は他のメンバーに任せましょう」

保奈美「4人ね。十分な魔力譲渡を受けれそうね……それじゃ」スッ


※安価結果によりコンマ判定値が変動します。
コンマ2桁が01~30で……保奈美「……草木を掻き分ける音が聞こえるわ」
コンマ2桁が31~60で……保奈美「これは……規則的な音が聞こえるわね……」
コンマ2桁が61~90で……保奈美「……建物の間を吹き抜ける風の音がするわ」
コンマ2桁が91~00で……保奈美「この音は……いや、声?」
↓1


せいやー

すまない.....
それにしても最近は誰も来ないんやな......

>>747
判定:5

保奈美「……草木を掻き分ける音が聞こえるわ。これは……近いわ」

卯月「えっ!?」

凛「みんな、気をつけて……」


……ガサッ、ガサガサッ!!


翠「音が聞こえてきましたね……こちらです!」ザッ!

ビュンッ!!

ガサガサガサガサッ!!!!

「ピニャ!?」


夕美「え゛っ!?」


ぴにゃこら太?「ピニャッ、ピニャピニャ!!」ガサガサッ!!

晴「う、うわー……」

泉「茂みからぴにゃこら太……あれ、ぴにゃこら太よね?」

菜々「まさかこんなところでもぴにゃこら太に遭うなんて……」

薫「……あ!あの子、何かひきずってるよ!」

愛梨「えっ……あ、ホントだ……」

舞「あれ、リュックサックですね。私たちくらいの子供が使うくらいの大きさで……」

千秋「……魔物がリュックサックを作れるとは、思い難いわね。美波さんのような魔族ならともかく……」

アーニャ「ダー、ということは、あのリュックサックを作ったヒト、あるいは魔族がいるということになります」

ぴにゃこら太「ピニャ!!」タタタタタッ!!

莉嘉「あっ、逃げていっちゃうよ!」

瑞樹「……とりあえず、追いかけましょうか」

凛「そうだね。こっちにきて手掛かりもないし」

……
…………

――???、街道

タタタタタッ!!

ぴにゃこら太「ピニャ!ピニャ!!」タタタタッ!!

みく「にゃ、にゃ……あ、あいつ結構足速いにゃ……」タタタタッ

愛梨「このままじゃ見失っちゃいますよ~」

時子「無駄口を叩くくらいなら走りなさい!」ビュッ!

ビシィッ!!

愛梨「こんなときにっ!?」ビクンッ!

光「どうしたもんかな……そうだ!」スッ

<テレポート

バシュンッ!

茜「あっ、それズルいですよ!!」ドドドドドドドッ!!!!

友紀「あの能力だけ欲しいなー」


シュンッ!!

光「よっと!」スタッ

ぴにゃこら太「ピッ!?」ビクッ!

光「隙ありっ!」ガシッ!!

ぴにゃこら太「ピニャ!ピニャ!!」ジタバタジタバタ

光「こーら、暴れるなって!何もしないから!」

きらり「光ちゃーん!!」ドドドドドドッ!!

卯月「はぁ、やっと追いついた……」タタタタッ

光「おっ、みんな来たか……ほら」

ぴにゃこら太「ピニャ……」ジー……

翠「……逃げていたときとは違って、随分と大人しいですね?」

詩織「光ちゃん……前にもぴにゃこら太に懐かれていたわね。もしかしたら……この子も懐いたのかもしれないわ」

光「テレポートで近づいて掴みあげただけなんだけどな……まあ、大人しくしてくれるならそれでいいか」

莉嘉「……で、この子捕まえてどうするの?」

未央「……どうしよっか?」

仁美「んー、穂乃香ちゃんがいてくれたら、ぴにゃこら太の言葉なら分かりそうだったんだけど……」

桃華「そうですわね……それか、他の生き物の言葉が分かる方がいらっしゃれば……」

楓「……」ジー……

美波「わ、私は魔族ですからね?ぴにゃこら太の言葉は分かりませんからね?」

光「さて、どうするか……」

卯月「うーん……とりあえず、何か話かけてみる、とか……」

未央「私たちの言葉分からないんじゃない?」

藍子「まあ……何もしないよりはいいかもしれませんね」

光「よーし、それじゃあ……」

ぴにゃこら太「ピ?」


1.光「そのリュックの中に何か入ってるのか?」
2.光「お前はどこから来たんだ?」
↓1

>>753
1.光「そのリュックの中に何か入ってるのか?」

※イベントフラグが成立しました。


光「そのリュックの中に何か入ってるのか?」

ぴにゃこら太「ピ……?」

光「その引き摺ってるもの、中に何かいれてるのか?」

卯月「うーん、分からないかなぁ……」

ぴにゃこら太「……」

ゴソゴソッ

友紀「お?」

ぴにゃこら太「ピニャ」

ゴトゴトッ

凛「木の実……かな、あとは葉っぱとか……この子のご飯かな」

未央「いやちょっと待って、これは……」スッ

愛梨「……それ、ラベルが結構剥げちゃってるけど」

みく「缶詰にゃ」

拓海「缶詰だな」

美世「……それ、食べれるの?」

由愛「さすがに……どうなんでしょうか……」

未央「しまむー、どうなのこれ?」スッ

卯月「うーん……缶自体は潰れてないし、漏れもないし膨張もしてない……適温で保存されてるなら味は分からないけど、食べれるのかなぁ……」

卯月「でも、缶詰自体は錆びてないし、ラベルが剥がれてるだけだから……もしかしたら割りと最近作られたのかも」

夕美「そうなの?」

卯月「うん、缶詰って密封するときに加熱殺菌してるから、真空状態で保存された食べ物はすぐには劣化しないけど……」

卯月「ただこの子がいろんなところでこのリュックごと持ち歩いてるなら、保管方法はしっかりしてないはずだし、缶が錆びてないから……」

泉「そういえば、缶詰は本体が錆びると膨張することがあるのよね。この缶詰は缶自体は綺麗だから……」

藍子「それならこのぴにゃこら太が、つい最近どこかでリュックサックと缶詰を見つけて持ち歩いてたってことは十分考えられますね」

ぴにゃこら太「?」

美嘉「ま、そうかもしれないね。リュックサックだって汚れてるけど、そこまでボロボロに破けてもないし……」


ピクッ

菜々「……その缶詰、水瀬の商品じゃないですか」

卯月「……え?」

みく「ナナチャン?」

凛「菜々さん、いま……」

菜々「……えっ?ナナ、いま何か言いました?え、え?」キョロキョロ

光「ミナセ……水瀬……あれ、どこかで聞いたような……」

楓「……」

瑞樹「菜々さん、この缶詰のこと知ってるような口ぶりだったけど……」

菜々「えっ、え……あれ?」

菜々「……ごめんなさい、よく分からないです」シュン

文香(……菜々さんは、過去に大魔王と戦ったアイドルと……共にいた人物……でも、いまの様子は……?)

飛鳥(これは、どういうことなんだろうか……)


ぴにゃこら太「ピニャ!!」タタタタッ

光「あっ、おい待て!」

智絵里「あ、あの子がまたどこか言っちゃいます……!」

卯月「と、とりあえず追いかけましょう!」

……
…………

>>756訂正

ピクッ

菜々「……その缶詰、水瀬の商品じゃないですか」

卯月「……え?」

みく「ナナチャン?」

凛「菜々さん、いま……」

菜々「……えっ?ナナ、いま何か言いました?え、え?」キョロキョロ

光「ミナセ……水瀬……あれ、どこかで聞いたような……」

楓「……」

瑞樹「菜々さん、この缶詰のこと知ってるような口ぶりだったけど……」

菜々「えっ、え……あれ?」

菜々「……ごめんなさい、よく分からないです」シュン

文香(……菜々さんは、過去に大魔王と戦ったアイドルと……共にいた人物……でも、いまの様子は……?)

飛鳥(これは、どういうことなんだろうか……)


ぴにゃこら太「ピニャ!!」タタタタッ

光「あっ、おい待て!」

智絵里「あ、あの子がまたどこか行っちゃいます……!」

卯月「と、とりあえず追いかけましょう!」

……
…………

――数十分後、???(町)

タタタタッ

ぴにゃこら太「ピニャ!ピニャ!」タタタタッ!

有香「ここは……」タタタタッ

卯月「ここ、町……?」キョロキョロ

藍子「こんなところに……それに、町並みも私たちが普段住んでいる町と似てる……」

美嘉「でも、建物が何か違うね。アタシたちが普段住んでる家より、なんていうか……豪華?いや、ちょっと違うかな……」

加蓮「デザインが随分細かいっていうか、私たちの住んでる家と違うけど……なんだろ、木材の家とかもあるけど……」

みく「んー……?」トトトッ

翠「なるほど……」キョロキョロ

千枝「これって……」

友紀「そこの便利チーム、何か分かったの?」

みく「便利チームって何それ……まあ、ちょっと触ってみた感じ、これ」

千枝「セメント……コンクリートですね」

未央「えっこれセメントの家?見た感じ周りの家もほとんど同じような造りだけど」

泉「セメント……確かに家の一部には使われていたりするけど……」

翠「……どうやら、私たちが普段見ているセメントとはもっと別の……より発展した物を使用しているようですね」スッ

みく「錬金術……で作ったにしては家の外観も綺麗で細かいし、町のイイトコの施設みたいにゃ」








菜々「……」


泉「そうね、確かに家自体は崩れてるものが多いけど……」

美波「奥に見える大きな建物も、外観を保っているものがありますね」


菜々(……ここ)


文香「私たちと近い……いえ、それよりも高度な水準の技術となると……やはり」

音葉「魔界にも、ヒトが存在しているということでしょうか……?」

千秋「……町の荒れ具合と、この静けさとしては、ここに人が住んでいるとは思えないけど」

留美「町が廃れたから別の場所にいる……もしくは、ずっと昔から人が存在していない、か……」


菜々「ここ、は……」


卯月「……菜々ちゃん?」


コンマ2桁が50以上で……菜々が○○○
コンマ2桁が49以下で……菜々が○○○○
↓1

誰もいないか……ひとまず>>759のコンマはこのスレ以降最初に書き込まれたレスで判定します。
次回再開時まで踏まれることがなかったら>>1のほうで適当に処理します。次回は……金曜か土曜辺りかな

それでは、本日もお付き合い頂きありがとうございました。


>>748
>>723でもお話ししましたが参加者がいないならいないでスレ畳めばいいのでそこは何とも
スレの進行自体が困難になったらそもそもこっち側も処理できないしそうなれば仕方がないとしか言えないですね

ていやー

どなたかいらっしゃいましたら17時頃から再開します

>>761
判定:61

コンマ2桁が50以上で……菜々が倒れる
コンマ2桁が49以下で……菜々が振り返る


菜々(ここは、ここは……)


『よーし、みんな今日はここで休むぞー!』

『今日もたくさん走ったさー』

『夜も遅いし歌は難しいけど、ダンスだけもう少し合わせておく?』

『ホラみんなー!まだ頑張るのはいいけど、時間になったら戻ってきなさい!』


菜々「あ、あ……」フルフル


『ちょっと待って、まだ菜々ちゃんが荷物運んでる最中だから、先に手伝ってあげないと』

『おっと、そうだね。ボクたちの荷物、今日はずっと任せっぱなしだったし』

『そうね……ほら、今日はありがと。全員出払っちゃったせいで押し付けて悪かったわ』

『いえそんな!みなさん今日はいつも以上にお仕事が大変でしたし、ナナもこれくらいお手伝いしませんと!』


菜々「あ……」フラッ……


ドサッ


卯月「菜々……菜々ちゃん!」バッ!

愛梨「卯月ちゃん?……菜々ちゃん!?」

みく「どうしたにゃ!」

卯月「菜々ちゃん、菜々ちゃんが突然倒れて……!」

菜々「……」

アーニャ「……色々と、菜々がこうなるのはよくないです。この場に少し、留まりましょう」

のあ「そう、ね……みく、私たちは何をすれば?」

みく「ちょっと突然過ぎだけど……外でどうこう出来るもんじゃないにゃ。どこか安全な室内があれば……」キョロキョロ

未央「安全な室内……あ、あそこ、あそこの建物ならどう?他の建物と違ってそんなに壊れてないし」

仁美「ちょっと大きい施設っぽいわね……まあ、あまり選んでられないけど」

みく「それじゃあの施設にナナチャンを運ぶにゃ。のあにゃん」

のあ「ええ、私が彼女を運ぶわ」スッ

卯月「菜々ちゃん、菜々ちゃん!」

のあ「心配しなくても問題ない……Pがいなくとも、みくがいてくれるもの。ひとまず急ぎましょう」


……
……………

――数十分後、???、宿屋

タタタタッ

瑞樹「菜々さんは?」

凛「まだみくが部屋で菜々さんを診てるところ……そっちはどう?」

文香「少し、この施設を調べてみましたが……間取り、各部屋の内装を見る限り……どうやら、宿屋だったようです」

奈緒「そっか。丁度良い場所を見つけられたってことか……」

卯月「菜々ちゃん……」

未央「大丈夫だよしまむー、みくにゃんがちゃんと診てくれてるんだしさ」

光「菜々さんのことは心配だけど……何かしら取っ掛りが掴めそうなぴにゃこら太を見失ったな」

きらり「んでもでも、菜々ちゃんのこと放っておけなかったし、仕方がないよぉ」

千秋「そうね……ただ、少し町自体を調べておいたほうがいいかもしれないわ」

唯「え、なんで?」

翠「外で見たときは、既に放棄された町にも見えますが……まだヒトや、何かしら生き物が潜んでいるかもしれません」

藍子「私たちが外にいたときは、他に人がいる様子はありませんでしたけど……」

仁美「ま、単純にいうと、息を殺してアタシたちみたいな得物になりそうな生き物を狙う魔物が潜んでるかもしれないってことと」

音葉「あのぴにゃこら太の持っていたもの……この町で作られた物であるなら、何者かがこの町に存在している可能性があります」

美嘉「そっか、缶詰とリュックも割と新しいものだったもんね」

凛「となると、外に出るメンバーを選ばなきゃダメってことだよね……多少の危険はあるかもしれないけど」

愛梨「菜々ちゃんの目が覚めるまで、大人しくここで待っているっていう手もあるけど……」


自由行動(宿屋にいる愛梨たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~2

※レスの有無に関わらず20分で〆ます。

宿屋なら、昔の客の名簿を調べる、で

外に出て調査する。
生き物がいないか、
工場のような建物がないか、

>>777

藍子「宿屋なら、とりあえずここに来ていたお客さんの名簿でも調べてみましょうか?」

未央「え、どうして?」

藍子「以前、廃墟の調査をしたときもライブ会場の名簿だけは目を通しておいたんです。何かの役に立ったかと言われれば特にないんですけど……」

真奈美「しかし何もしないよりはいいだろう。管理は……事務所か、フロントのどこかにあるだろうから、入口に行ってみようか」

文香「そう、ですね……」

……
…………

――宿屋(入口)

ガサゴソ……

夕美「うーん……名簿ってどこにあるんだろ……」

友紀「めんどくさ……こういうときにさー、メンバーに宿屋の娘とか、旅館の娘がいればよかったのにね」

留美「都合よすぎでしょ……」

楓「……」スヤスヤ

ありす「とはいいますが、名簿を見つけたところでどうしろと――」ガサガサッ


コンマ2桁が40以上で……
コンマ2桁が39以下で……
↓1

誰も取らねえのかよ

>>781
判定:88

コンマ2桁が40以上で……ありす「これでしょうか?」
コンマ2桁が39以下で……藍子「見付かりませんね……」

ガサゴソッ

ありす「これでしょうか?」スッ

友紀「見付かった?」

ありす「紛失物置き場の脇の棚にありました。恐らくこれかと……」

真奈美「ふむ……そうみたいだな。とはいえ、これを見ても……」ペラッ、ペラッ

留美「……というより、この文字、私たちが使っている字と同じ物なのね」

文香(確かに、洞窟での出来事などを思い返せば違和感はないかもしれませんが……古代エルフ語とは違い……この世界で私たちの文化と同じ文字が……)

藍子「……あ、真奈美さん、いまのページ」スッ

真奈美「む?」

藍子「ここ、この名前……」

真奈美「……天海春香、我那覇響……この名前、楽園で聞いたな。確かかつて大魔王と戦ったアイドルたちの名前か」

藍子「ここに宿泊したことがあったみたいですね」

真奈美「ふむ……リストの横にメモ書きがあるな」

留美「なんて書いているの?」

真奈美「……丸印の中に南、6時コール、伝貨10、と書かれてるな」

友紀「暗号?」

藍子「違いますよ……お客さんにお伝えしなきゃならないことのメモですよ」

留美「……恐らく、この客は南に行くので6時に起こす、伝言……10時、かしら?貸の文字は分からないけど……」

文香「でしたら……アイドルたちは、この町より南に向ったということですね」

真奈美「そうなるな。目的は分からないが……」

友紀「それじゃあたしたちも南に行ってみる?」

真奈美「いや、その判断は早すぎる。1度持ち帰って皆と話しをしてみよう。菜々さんが目覚めたあとなら、何か聞けるかもしれない」

ありす「そうですね。それじゃあ一旦戻りましょうか」

……
…………

>>778

――宿屋(広間)

真奈美「というわけで、そのアイドルたちはここより南に移動したようだ」

翠「南ですか……とはいえ、私たちはここが何処か分からないので距離感が掴めませんね……」

千秋「困ったわね。菜々さんなら何か知ってそうだけど、まだみくたちも出てきていないし」

美嘉「だったらさ、その間にこの町のこと少し調べておこうよ。魔物がいたら逃げなきゃダメだし、アタシたちみたいなヒトがいるなら探しておいたほうがいいし」

光「アタシも賛成だ。あのぴにゃこら太の持ち物がこの町で作られたものなら、もしかしたら生きている工場や他の施設があるかもしれないだろ?」

凛「……そうだね、危険かもしれないけど、調べておいてもいいとは思う」

泉「それならメンバーを分けておきましょう。調査組と待機組、待機組は菜々さんやみくたちを守らなきゃならないから……」

千秋「調査メンバーは絞らないといけないわね。市街地だし、大人数で動くのも難しいだろうし」

愛梨「それじゃあ、誰が調査に行きましょうか?」


町を探索するメンバーを指定してください。ただし下記のメンバーは指定できません。
・安部菜々
・前川みく
・高峯のあ
・小日向美穂
・高森藍子
・和久井留美
・二宮飛鳥
↓1~10

※人数が多いので連投可です。

保奈美

>>785-794

仁美「こういう探索に保奈美ちゃんは外せないわね……」

保奈美「行ってくるわ。桃華ちゃんたちのことはよろしくね」

文香「調査ということでしたら……そうですね、私と、音葉さんは……また同行しましょう」

音葉「はい、何か分かればいいのですが……」

翠「では私は護衛を」

光「戦闘の可能性もあるしな。アタシも付いていくよ」

未央「しぶりんはしまむーと菜々ちゃんの傍にいてあげて。私ととときんで行ってくるから」

愛梨「あまり無理はしないように、すぐ戻ってきます」

泉「ついでに、亜子とさくらの面倒も見ておいて。私もついていくわ」

凛「ちょっと……どさくさに紛れて何言ってんの……」

さくら「え~、イズミンひっどーい!」プンスカ

亜子「まーさくらが面倒掛けとるのは否定できんね」

留美「ほら、こういうときの保護者役、行ってきなさい」パシッ

楓「あうっ……こ、怖いです……」

瑞樹「みんな一緒よ、いざとなったら楓ちゃんのほうが戦力になるでしょ?」

楓「魔物相手だと全然ダメなんですけど、あの……」

友紀(今回声掛からなくてよかったー……)ドキドキ


未央「じゃ、早速いこうか!」

……
…………

――???(西区)

保奈美「さて……外に出たのはいいけど」

文香「どうしましょうか。私たちは……この町のことを何も知りませんけど……」

愛梨「とりあえず、町の中心に行きましょう。闇雲に移動するのも危ないですし」

翠「そうですね。時間も惜しいですし、移動しましょう」

……
…………

――???(中央区)

未央「というわけで、町の中心に来たのだった」

奈緒「そうだな……」

光「というよりも、わりとあっさり町の中心に来れたな」

泉「そう、ね……あまり迷わなかったというか……どうしてかしら」

未央「魔物とかも出なかったからじゃない?」

翠「北にはなにやら大きい建物がありますね……東のほうにも……私たちは西側から来たようですね」

保奈美「建物が崩れているせいで、どういう施設か見ても分からないわね……実際に行ってみるしかないかしら」

愛梨「うーん、どこに向いましょうか……」

1.東へ行く
2.北へ行く
3.南へ行く
↓1

>>798
2.北へ行く

泉「東の建物……何となく気になるけど、ひとまず北に向かいましょう」

光「そうだな、とりあえず行ってみてから考えようか」

翠「何事もなければいいのですが……」

保奈美「……」キョロキョロ

音葉「保奈美さん……どうかしましたか?」

保奈美「いえ、何か無いかと思っただけで……いきましょうか」


……
…………

――???(北区)、???(入口)

コツ、コツ、コツ……

光「驚いたな……大きな施設みたいだから入ってみたけど、思ったより中は荒れてないのか」

愛梨「外観はボロボロだったのに……見た感じ、役所みたいなところだけど……」キョロキョロ

泉「……」キョロキョロ

未央「んー……役所だった場所なら色々ありそうだけど、どうしよっか?」

自由行動(北区の施設に愛梨たちが向かいました。愛梨たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~2

※レスの有無に関わらず20分で〆ます

資料を漁る。
地図を探す。

>>801

光「役所なら……そうだな、地図がほしい」

奈緒「そうだなー、あたしたちがいまどこにいるか分かれば楽なんだけど」

愛梨「えっと、地図、地図……」キョロキョロ

未央「役所なら壁に地図くらい貼ってくれてもいいのに……」

泉「無いものは仕方がないわよ。地図がないか探しましょう」


コンマ2桁が40以上で……泉「あった……けど、これは……」
コンマ2桁が39以下で……泉「ないわね……」
↓1

ほい

>>803
判定:94

ガサッ……

泉「これは……!」

未央「イズミン、地図見付かった?」

泉「……ええ、だけど」

文香「どう、しましたか……っ、これは……」スッ

愛梨「どうかしたんですか?」

文香「……地図は、確かにありました。世界地図、ですが……」

泉「ええ……この地図、少し形が違うけど……この、私たちがいる場所……」

保奈美「……この場所……ここ、西の大陸と似たような形……いえ、チャマ・ピーチと共和国が陸続きになっているけど、凄く似た形をしているわね」

未央「えっ、で、でもここ魔界、なんだよね……私たち、神様にこの世界に送ってもらったんだし……」

翠「……形が似ているというだけで、現にこの場所は私たちが知っている共和国ではありません。ですが……」

文香「……北のギチトーも、私の知っている、西部の形と大きな違いはありません……南の大陸も、ほぼ同じ地形……」

奈緒「じゃあ……いまあたしたちがいるこの場所は、元々いた世界とそっくりな別の世界ってこと、か……?」

泉「その、かもしれないわね……かなり似ている地形、大陸の形……ほとんど瓜二つの別の世界ね」


翠「とりあえず……地図は持っていきましょう。いくら似ているとはいえ、ここは魔界と言われた場所……何かの役に立つはずです」スッ

奈緒「そうだな、だけどこれで迷うことはなさそうか……」

愛梨「考えてみれば……魔界って呼ばれている場所に、大魔王と戦ったアイドルたちが来ていたんですよね」

文香「そうですね……それに、やはり文化的にも私たち同じようにヒトが魔界に住んでいたということですし……」

未央「……つまり、さっきあーちゃんたちが調べたこともあるし……昔のアイドルたちは南の大陸……シンデレラ王国に向かったってこと?」

音葉「シンデレラ王国が魔界にあるとは思えませんが……恐らく、そうでしょうね」

光「一体何なんだろうか、この場所は……」ハッ!


麗奈『勘違いしないで頂戴、アタシは別に何もしていないわよ!そこで沈んでいる魔界の負の遺産だって、成り行きでそこのガキんちょと一緒に遊んでただけよ!』

麗奈『アタシも実際に見たわけじゃないけど、あのゴーレムは魔界から召喚されたものよ。ゴーレムが暴れていないのは本体が敵対する相手がいないって認識しているからだけど……』

麗奈『この前教えてあげたでしょ、アレは魔界から召喚されたゴーレムだって』

麗奈『魔物が作ったわけじゃないわよ。魔族ならともかく……アレは人間が作ったんだから』

麗奈『ま、いまの人間にゴーレムを作る技術なんてないケド……錬金術だって大した進歩してないんだから』


光「そうだ、レイナは言ってた……魔界から召喚されたゴーレムは、人間が作ったって……!」

※特定の役職のメンバーが存在するため自動処理が入ります。


泉「レイナ……あの敵のアイドルが?」

光「ああ、レイナは知ってたんだ……魔界に人間がいたことも……くそっ!もう少しレイナから詳しいことを聞いてれば……」ガンッ!

文香「……とはいえ、現状が変わるわけではありません……」

翠「ええ、地図は持ち帰りましょう。これで今後の行動についても不自由しなくなるはずです」

奈緒「それじゃあ……とりあえずここはいいか。ひとまず外に出よう」

保奈美「そうね。まだ調べていない場所もあるし……」


……
…………


※魔界の地図を入手しました。

というわけで、少し早いのですが>>1が明日は早番での仕事のため本日はこれで終了します。
一応次回にキャラクターシートを作るかもしれません。あとは残してた役職安価かな……

それでは、本日もお付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら21時30分頃から再開します

>>804訂正

>>803
判定:94

ガサッ……

泉「これは……!」

未央「イズミン、地図見付かった?」

泉「……ええ、だけど」

文香「どう、しましたか……っ、これは……」スッ

愛梨「どうかしたんですか?」

文香「……地図は、確かにありました。世界地図、ですが……」

泉「ええ……この地図、少し形が違うけど……この、私たちがいる場所……共和国と似た形の島……」

保奈美「……この場所……ここ、西の大陸と似たような形……いえ、チャマ・ピーチと共和国が陸続きになっているけど、凄く似た形をしているわね」

未央「えっ、で、でもここ魔界、なんだよね……私たち、神様にこの世界に送ってもらったんだし……」

翠「……形が似ているというだけで、現にこの場所は私たちが知っている共和国ではありません。ですが……」

文香「……北のギチトーも、私の知っている、西部の形と大きな違いはありません……南の大陸も、ほぼ同じ地形……」

奈緒「じゃあ……いまあたしたちがいるこの場所は、元々いた世界とそっくりな別の世界ってこと、か……?」

泉「その、かもしれないわね……かなり似ている地形、大陸の形……ほとんど瓜二つの別の世界ね」

――???(北区)

奈緒「さて、と……次はどうするか」

泉「もう少し調査してもいいとは思うけど……」

翠「とはいえ、長い間他の皆さんと別行動したままというのは得策ではありませんね」

愛梨「ある程度調査をしたら戻りましょうか。菜々ちゃんも起きているかもしれませんし」

1.東へ行く
2.西へ行く
3.南へ行く
4.宿屋へ戻る
↓1

3

>>812
3.南へ行く

文香「……南へ、向かいましょう。過去のアイドルたちも……南へ向かったようですし……」

保奈美「町並みは共和国と何となく似ているけど……そうね、アカヤ大橋があるなら南の大陸移動できるだろうし」

翠「そうですね。町の様子を確認しつつ南の入り口まで向かいましょう」

泉「……ここに来るまでにあまり迷わなかったのは、やっぱり共和国と似ていたから、なのかしらね」

……
…………

――???(南区)

コツ、コツ、コツ……

未央「……ん、あれ?」ピタッ

保奈美「町の入り口はここよね……さっきまで通ってきた場所よりも周りの建物がやけに崩れているけど」


タタタタタッ……

光「……この家の瓦礫……崩れた跡が何かに斬られたような、切断されてるな」スッ

翠「そうですね……恐らく、戦闘の結果このような状況になったのかと」

音葉「あとは、この状態になったのが最近なのか、そうでないかですが……」

光「分からないな……綺麗に切断されてるし、一体……」


コンマ2桁が35以上で……光「……?」
コンマ2桁が34以下で……光「……気配!?」
↓1

せいや

>>815
判定:9

※イベントフラグが成立しました。

――キュピーン!!

光「……気配!?」ハッ!

愛梨「どこから!?」ビクッ!


シュッ!!


光「後ろ!未央っ!!」バッ!

<コネクト

未央「えっ!?」

アイドルC2「そりゃっ!」ビュッ!

ガキィィィン!!!!

光「ぐっ、ぐぐぐ……だ、誰だ、お前……!」ググググッ!!

アイドルC2「おおうっ!?反応されちゃうんだ……珍しくまともな魔族にあったのかな?それもたくさんいるじゃん」グググッ

光「ま、魔族!?何だと!!」ビュッ!

バッ!!

アイドルC2「あっぶなーい、そんな乱暴しなくていいじゃん?」スタッ

翠「何者!?」サッ!!

アイドルC2「おお……おっかなーい……でも、ここら辺あたしの縄張りだし、ご飯もあるし、勝手に入ったんだからさ?」

泉「こいつ……」


自由行動(愛梨たちが何者かに遭遇しました。何かやりたいことがあれば自由にレスしてください)
↓1~2

※レスの有無に関わらず20分で〆ます

自分たちの身分を照会して戦闘回避

失敗なら先手バインド

>>817

未央「ちょ、ちょっと待った!」ササッ!!

アイドルC2「ん、なーに?」

未央「え、えっと……まず、私たち魔族ないから!人間だから!!」

アイドルC2「……うっそだー、人間ってもうここにいるわけないし」

未央「ほ、ホントだって!私たち別の世界から来たんだよ!えっと、別の世界のシンデレラ王国ってところ!」

アイドルC2「シンデレラ王国……聞いたことなーい」

未央「あっ、そっか……そもそも別の世界の話なんて分かんないよね……」

光「おい、どうするんだよ……」

未央「えっと……うん、とりあえず私たち、別の世界から魔界にきたとき、偶然この場所に来ちゃっただけで……」

アイドルC2「魔界?」

未央「そそ、だから縄張りを荒らすつもりとかじゃなくて……」

アイドルC2「魔界って……あー、ここのこと?」

未央「う、うん」

アイドルC2「へー、へー……たまたま別の世界から来た人間ねー」


コンマ2桁が40以上で……アイドルC2「ふーん、そうなんだ」
コンマ2桁が39以下で……アイドルC2「と見せかけてうりゃー!」
↓1

いまのうちにキャラクターシート作成

キャラ名:アイドルC2
役職:
近接戦闘適正:↓1のレスのコンマ2桁
中距離戦闘適正:↓2のレスのコンマ2桁
遠距離戦闘適正:↓3のレスのコンマ2桁
総合アイドル力適正:
モバPへの親愛度:↓4のレスのコンマ2桁×2の値

こうかな

キャラ名:アイドルC2
役職:
近接戦闘適正:26(Gランク)
中距離戦闘適正:72(Bランク)
遠距離戦闘適正:13(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:42(普通)

おっと違った……まあ直してもあれだけど

>>825訂正

キャラ名:アイドルC2
役職:
近接戦闘適正:26(Gランク)
中距離戦闘適正:72(Bランク)
遠距離戦闘適正:13(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル)
モバPへの親愛度:84(良好)

>>819
判定:79

アイドルC2「ふーん、そうなんだ」スッ

泉「分かってくれたのかしら?」

アイドルC2「まー、ヒトがみんな別の世界に行っちゃったのはホントだしねー」

愛梨「やっぱり魔界にも人間がいたんですね……」

アイドルC2「昔はねー……ってさっきから魔界魔界って、ここそんなに地獄の世界なの?」

光「ん、まあ空もどんよりしてるし、まあ魔界って感じだなーって……」

アイドルC2「フーン……ま、いいけど」

音葉「すみません……こちらの文化は分からないので……縄張りを荒らすつもりはありませんでしたが……」

アイドルC2「って、エルフいるじゃん!わー……久しぶりにみたなー」

音葉「えっ、あの……」

アイドルC2「あーゴメンごめん、エルフも人間たちと一緒に別の世界に行っちゃったからねー。久しぶりに見てビックリしちゃった」

アイドルC2「っていうのは置いといて、別の世界から来たヒト見るのははじめてだなー。ほうほう……」ジロジロ

奈緒「あ、あまりジロジロ見ないでくれよ……」

光「とりあえずは誤解は解けたか……まあよかった」


自由行動(アイドルC2と会話します。話したいことを自由にレスしてください)
↓1~3

※レスの有無に関わらず20分で〆ます。

無人の世界であなたは一人何をしていたのですか?
みたいなことを聞く

>>828

文香「1つ……お聞きしても、よろしいでしょうか……」

アイドルC2「ん、なーに?」

文香「あなたは……この世界に、ヒトは存在しないと言いましたが……このヒトのいない世界で、あなたは何をしていたのですか……?」

アイドルC2「ヒトはいなくても魔族や魔物はいるし?」

保奈美「美波ちゃんみたいな魔族が多いってことね……」

アイドルC2「あたしたち魔族は暇しながらあっち行ったりこっち行ったりして、適当に魔物見つけたら狩りしたり」

音葉「……あなたは、魔族でしたか」

アイドルC2「そだよー。魔族見るのはじめて?」

愛梨「いえ、私たちの仲間に魔族がいるので……」

アイドルC2「……へえー、別の世界にも魔族っていたんだ」

光「まあ……そういうもんなんだろう」

アイドルC2「あたしそういうの詳しく知らないしなー、シューコちゃんなら色々知ってるんだろうけど」

未央「シューコちゃん?」

アイドルC2「魔族の中でもねー、凄く長生きなんだー。シューコちゃん、たまに会えば色んなことテキトーに教えてくれるし」

光「ふーん……」

保奈美「あなたと、その……シューコちゃん以外に魔族はどれくらいいるのかしら?」

アイドルC2「魔物よりは少ないんじゃない?まーあたしも含めてみんなそれなりに長生きだし、知った顔ばっかりって感じ」

翠「そうなんですか……」

アイドルC2「あっ、そうそう、さっき他の仲間がーみたいなこと言ってたけど、まだ他にもヒトが来てるの?」

愛梨「あ、はい……ちょっと体調の悪い仲間がいて……元気になったら他の場所に行きますから」

アイドルC2「え、いーよ別に。それよりさ、久しぶりに他のヒトも見てみたいし少し付いてっていい?」

未央「えっ、そんな突然……」


安価選択(アイドルC2を宿屋に連れて行きますか?)
1.連れて行く
2.連れて行かない
↓1


名前も知りたいし

>>831
1.連れて行く

翠「ここは同行してもらいましょう。こちらも、この世界のことについても色々お聞きしたいので」

音葉「そうですね……大魔王を探す、何かしらの足掛かりになればいいのですが……」

奈緒「そうだな……それじゃ、一緒に来てくれよ、えーと……」

アイドルC2(宮本フレデリカ)「ん、あたしの名前?えーっとね、フレデリカっていうから、よろしくねー」

愛梨「フレデリカちゃん……ですね、よろしくお願いします」

……
…………

一部埋め

キャラ名:アイドルC2(宮本フレデリカ)
役職:無し
近接戦闘適正:26(Gランク)
中距離戦闘適正:72(Bランク)
遠距離戦闘適正:13(Gランク)
総合アイドル力適正:Fランク(下級アイドル?)
モバPへの親愛度:無し

というわけで、日付も変わりましたので本日はこれで終了します。
もう終盤なので新規のアイドル自体はほとんど増えないんですが、まあこっちはこっちでそれらしいメンバーが少しずつといった感じで

それでは、本日もお付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら22時頃から再開します

――宿屋(入口)

奈緒「ただいま」


タタタタッ


加蓮「あっ、奈緒、みんなもお帰り……って、後ろの人……」

フレデリカ「はーい♪」フリフリ

凛「早かったね……っていうか、その人……魔界に住んでる人間がいたんだ」

文香「いえ……ヒトではなく、魔族とのことで……少しお話しをお伺いしようかと思ったので……来て頂きました」

フレデリカ「おー、こんなにたくさんのヒト見たのも中々ないなー」キョロキョロ

愛梨「というわけで……凛ちゃん、みなさんを呼んできてくれませんか?広間のほうでお話しをしようと思って……」

凛「……分かった。一応、菜々さんのところに行ってるメンバー以外は呼んでおくよ」

保奈美「お願いね」

フレデリカ「フーン……」

……
…………

――宿屋(広間)

ゾロゾロ……

卯月「へー……魔界の魔族ですか……」

真奈美「私たちとあまり変わらないように見えるが……」

フレデリカ「えっ、なになに、羽だけじゃなくて、もっと牙とか生やしてたり尻尾とかあったほうがよかった?てゆーかホントたくさんいるねー」

瑞樹「まあ、美波ちゃんがいるから特に気になることじゃないけど……」

フレデリカ「美波ちゃん?」

美波「あ、私ですけど……」スススッ

フレデリカ「……お、おお~!はじめて見る魔族……しかも……サキュバス?」

美波「は、はい、そうですけど、あなたは……」

フレデリカ「あたし?悪魔だよ。まあそんなことより……」

友紀「悪魔っていう事実をそんなことで済ませられるもんなの?」

夕美「さあ……」

フレデリカ「こんなに人間やエルフがいるのはすごいねー、何しにきたの?」

卯月「え、えっと……」


自由行動(フレデリカと会話します。会話したい内容を自由にレスしてください)
↓1~3

※レスの有無に関わらず30分で〆ます

ここ最近、こっちで私たちが来た以外で何か変わった事はあったか

>>839

千秋「そうね……最近、私たちがこちらに来たこと以外で何か変わったことはあるかしら?」

フレデリカ「変わったこと?」

留美「私たちはこの世界にいるはずの大魔王を追ってきたの。大魔王がこの世界にきたのも最近の話のはずだけど……」

フレデリカ「あー、大魔王ねー。つい最近スゴイ魔力を感じたケドねー」

愛梨「魔力?」

フレデリカ「そそ、どこかなー?ミンゴス平野のほうかな?海越えた先だよ」

凛「ミンゴス平野?何か、聞いたことあるような……」ウーン……

フレデリカ「ずーっと大人しかったんだけどねー。もう少し前は、むしろもっと静かなくらいだったのに最近もまたどこかで戦闘したみたいだけど」

文香「静かなくらい……それは、恐らく私たちのいた世界が、大魔王と争っていたからかと……」

フレデリカ「へー、そっちの世界、ね」

千佳「海の先の魔力を感じたの?」

フレデリカ「うんうん、やっぱり大魔王はとんでもないからね。戦闘したときの魔力くらいならここにいても感じるくらいだし」

光「戦闘か……誰と戦ってたんだろうか」

フレデリカ「そこまでは知らなーい。ま、大魔王とマトモに戦える魔族なんてシューコちゃんでも無理だし、もう死んでるんじゃない?」

藍子「そのシューコちゃんっていう方は……?」

フレデリカ「凄く長生きな魔族で色んなこと知ってるんだー」

真奈美「ふむ……大魔王のこともそれなりに知っているということだろうか?」

フレデリカ「多分そうじゃない?昔大魔王と戦ったアイドルたちと話したこともあるって言ってたし」

莉嘉「へー……すっごい長生きしてそー」

卯月「ってことは、そのシューコちゃんって魔族に会うことが出来れば、大魔王について詳しい話が聞けるってことですか?」

フレデリカ「多分ねー。でもドコにいるか分かんないし……あ、でもこの前遊びにきたときは東に行くって言ってたような……」

泉「東……あの地図のないようが本当にあってるとすれば、帝国のほうにいるってことね」

フレデリカ「ま、でも大魔王に会いたいだけならそのままミンゴス平野までいけば?」

愛梨「その、ミンゴス平野まではどうやって行けばいいんですか?」

フレデリカ「ずーっと北まで行って、別の大陸に移動してからずっと東に向かえばいいよー」

文香「……ということは、恐らく私たちの世界で……ハマヨコ国があった場所でしょう」

美嘉「こっちの世界でも、同じ場所に行かなきゃダメってことだね……」

凛「どうしようか……そのまま大魔王のところへ向うか、一度大魔王に詳しいらしいシューコちゃん……に会いに行くか……」

※※重要安価※※
1.シューコちゃんに会いに行く
2.北へ移動しミンゴス平野を目指す
↓1

1

>>842
1.シューコちゃんに会いに行く

※本編シナリオが分岐します。
※今後特定のアイドルに対してシナリオ分岐が発生します。

泉「確かに時間はあまりないのかもしれないけれど、無策で大魔王と戦うことはしたくないわね」

留美「ええ、以前の戦闘から考えても……ある程度大魔王相手に優位に立てる状況を作りたいわ」

藍子「となるとシューコちゃん……に、大魔王のお話しを聞いたほうがいいですね」

千秋「決まりね。直接大魔王のところへ向わず、ひとまずそのシューコちゃんという魔族を探しましょう」

愛梨「それじゃあ菜々ちゃんが目を覚ましたら出発しましょうか」

文香「移動は……そう、ですね……南の大陸を経由して東へ向いましょう」

フレデリカ「みんなシューコちゃんに会いに行くんだ」

凛「まあ、会って損はなさそうだしね」

フレデリカ「いいなー、アタシも暇だしどうしよっかな。ついてっていい?」

愛梨「えっ?」

フレデリカ「だってここにいても退屈だしー?魔物狩りしているだけでやることないし、シューコちゃんのトコ遊びにいきたいしさー」

光「……どうするか?」

安価選択(フレデリカを同行させますか?)
1.同行させる
2.同行させない
↓1

1

>>844
※宮本フレデリカが同行します

文香「それでは……お願いしましょう。私たちは、魔界の事情については……詳しくありませんので」

音葉「そうですね……色々と教えて頂けると、助かります」

フレデリカ「いーよいーよ、聞かれたことなら答えちゃうから」

愛梨「それじゃあ、これからよろしくお願いしますね」

卯月「頑張って東の大陸まで行きましょう!」

フレデリカ「はーい♪……んー?」ジロジロ

卯月「……え?」

愛梨「……な、何か?」

フレデリカ「んー、何でもなーい。ほら、こっちで人間なんて全然見ないからさ、珍しいし」

卯月「は、はあ……そうですか」

フレデリカ「ま、これからよろしくねー」

……
…………

というわけで、日付も変わりましたので本日はこれで終了します。
ちなみにフレデリカですが同行者扱いのため特定イベントを踏まれるか、しばらくの間はユニットメンバーに組み込むことは出来ません。
まあそんな長い期間にはならないとは思いますが

それでは、本日もお付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら21時頃から再開します

――宿屋(菜々の寝ている部屋)

ガチャッ

みく「にゃっ?」ピクッ

卯月「菜々ちゃん!」タタタッ

愛梨「みくちゃん、菜々ちゃんは……」

みく「とりあえず起きたけど……」

菜々「あはは……すみません、ご迷惑をお掛けして……」ポリポリ

卯月「菜々ちゃん、何ともない?無理しないで――」

菜々「だーいじょうぶですって!もうこの通り、すっかり元気になりましたから」

藍子「それならいいんですけど……」

亜里沙「ただ、無理はしちゃダメね。先生も菜々ちゃんの体のことはよく分からないから」

凛「菜々さんに何かあったら、みくが頼りってことか……」

みく「そう言われると微妙にプレッシャーにゃ……」

自由行動(菜々が目を覚ましました。何かしておきたいことがあれば自由にレスしてください)
↓1~2

※レスの有無に関わらず15分で〆ます

※指定時間内にレスがなかったので自動進行します。

※今後特定のアイドルに対してシナリオ分岐が発生する可能性があります。


菜々「……」


『ちょっと待って、まだ菜々ちゃんが荷物運んでる最中だから、先に手伝ってあげないと』

『大丈夫です。菜々、私たちも菜々に任せきりというわけにはいきませんので』


卯月「菜々ちゃん?」

みく「ぼーっとしてどうしたにゃ?」

菜々「えっ?あ、いえ、何でもないです、なんでも……」フルフル

みく「それで、凛チャンたちのほうは何かあったの?」

凛「ちょっとね。光たちが魔界の魔族を連れてきて、しばらく一緒に行動することになったんだ」

みく「にゃっ!?魔族……って美波チャンも魔族だし今更驚くことじゃないにゃ」

菜々「魔族……この世界の……」

凛「それで、まあ色々話したんだけど……とりあえずその魔族の知り合いのシューコちゃんっていう魔族に会うことになったんだ」

みく「フーン……ってことは行き先も決まったにゃ?」

凛「まあね。とりあえず移動しながら話すよ。準備したらこの町から出る予定だし」

菜々「分かりました。それじゃあナナたちも準備したら外に出ますので」

卯月「あっ、菜々ちゃん、私が菜々ちゃんの荷物まとめておくね!」タタタッ

愛梨「卯月ちゃんは元気ですね……それじゃあ菜々ちゃん、待ってますから」


……
…………

――宿屋(入口)

フレデリカ「てなわけでヨロシクー」

卯月「えーっと……よろしくお願いします」

菜々「美波ちゃんに続いて魔族の知り合いが増えましたねぇ」

フレデリカ「わー、そのウサミミってホンモノ?そっちのネコミミも」ツンツン

みく「にゃっ!?これはみくの自前にゃ!錬金術で作って道具なの!」

フレデリカ「フーン、錬金術かぁ……」

美波「それはいいとして、これから東の大陸に向かうことになりますけど、南の大陸を経由してとなるとかなりの時間が掛かりますね……」

楓「美波ちゃんだけに南の大陸にいくのには時間が……」ドスッ!!

のあ「静かにしていなさい」

楓「……」シーン……

泉(まるで懲りてない……)

美嘉「確かにね。時間も掛かるし、何よりアタシたちの食料もどこかで確保しないとダメだし……」

鈴帆「これまでは馬車ば積んで移動しとったばい。どげんせんといかんね」

フレデリカ「ん、ごはんの心配してるの?」

奈緒「そりゃあ、食べないといつか死んじゃうしな」

フレデリカ「それなら車使えば?」

美世「車?」

菜々「車……車……あー、そんなものもありましたねー!」ピーン!

夕美「えっ、菜々ちゃん車って知ってるの?」

菜々「知ってますよー。ナナも若い頃は車に乗るのは憧れていたんですけどねーっていまはもう正真正銘の十七歳ですからね?」

未央「お、おう……」

美世「で、車ってなに?」

菜々「えっとですねぇ、みなさんに分かりやすく説明すると、馬の変わりに燃料を使って動かす乗り物ですかね」

みく「燃料って、魔法使ってない街灯とかで使ってる燃料かにゃ?」

菜々「まあまあ、成分は違うと思いますけど……でも車って随分高価だったんですよね。国の偉い人たちしか乗れませんでしたし」

拓海「まーよくわかんねえけど、その車ってヤツを使えば馬車と同じように移動できるってことか」

フレデリカ「馬車よりよっぽど速いよ?確かあっちの大きい建物の裏にあったはず」

凛「それじゃ、その車を探して南の大陸まで移動しようか」

美世「車ねー。どんなものなんだろ」

……
…………

――数時間後、南の大陸(北部)

ブロロロロロ!!!!

美世「拓海これスッゴイ気持ちイイ!!」

拓海「おい次アタシに代われって!マニュアル読んだからもうやれるから!!」



ガタガタガタッ!!

聖「うう……」

由愛「ゆ、揺れが……」

智絵里「き、気持ち悪い、です……」

時子「ったく……ちょっと外の2人!もう少し静かに動かせないのかしら!!」

凛「確かに馬車より凄い速いけど……」

藍子「す、少し……いや、結構揺れますね……」

卯月「な、菜々ちゃん大丈夫――」

菜々「いやあ……まさか車に乗れるなんて思いませんでしたねぇ!セレブになった気分ですよもう!」

フレデリカ「いやー、あたしもたまに見かけてたんだけど、これ楽で便利だねー」

晴「……全然大丈夫そうだな」

卯月「う、うん……」

有香「ま、まあみなさん、ひとまず移動は美世さんと拓海さんにお任せしておきましょう……うっ」

みく「メッチャ揺れるにゃ……」

愛梨「そうですね……けど、少し時間も空きましたし……」


自由行動(車の中で何かしておきたいことがあれば自由にレスしてください)
↓1~3

※レスの有無に関わらず20分で〆ます

車には地図が常備してあるものだし
地図とかその他車内の探索

>>859

アーニャ「そういえば、この……車、アー……国の保有物、なのでしょうか?」

泉「役所に置かれていたものだから……多分そうね」

真奈美「車内に何か残されていないだろうか。そうだな……地図は光たちが役所で手に入れてきたが」

唯「んー、大きい乗り物だけど何かあるのかなー?」ガサゴソ


コンマ2桁が70以上で……
コンマ2桁が69以下で……
↓1

むーりぃー

>>862
判定:44

コンマ2桁が70以上で……唯「あー、こんなものがー」
コンマ2桁が69以下で……唯「そんな都合良く何か置いてるわけないよねー」


唯「そんな都合良く何か置いてるわけないよねー」ガサゴソ

亜子「そんな美味しい話はホンマないもんやね」

桃華「うう……保奈美さん、少し横になってもよろしいですか?気分が優れなくて……」

保奈美「まあ、この揺れなら仕方がないわね……ほら、私の膝に頭乗せて」

桃華「申し訳ありません……」

未央「うーん、便利な乗り物だけど、慣れるまで大変だねこれ」

凛「そうだね……まあ、背に腹はかえられないって言うし……」

時子「……そういえば、南の大陸に来る途中にあった橋が無かったわね」

瑞樹「そう言われるとそうね。私たちの世界ではアカヤ大橋を通ってきたけど……」

フレデリカ「橋?そんなもの無いよ?」

文香「所々……私たちのいた世界とは細かい場所の地形は異なっているのですね……」

瑞樹「その影響で移動に困らなきゃいいけど……まあ、分からないわね」

……
…………

――数時間後、夜、街道

美世「ふー、ガソリンも詰めたし、これで明日も走れるのかな?」パンッパンッ!!

拓海「これスゲー便利だな。持って帰って乗り回したいぜ」

友紀「今度神様に会ったときに頼んでみたら?」



卯月「みなさーん、ごはんできましたよー」

藍子「火の周りに集まってくださいー」

聖「あの……魔物が来ないよう、周辺に結界を張っておきました」トテトテ

由愛「こちらの魔物とはまだ遭遇していないのでどれほどの脅威かは分かりませんが……一晩ほどなら大丈夫かと」

真奈美「助かります。教皇様も食事の席へ」

聖「は、はい……」

莉嘉「ごっはん、ごっはんー♪」

美嘉「こら、行儀よくして食べなさい」

凛「……あれ、愛梨がいないね」

未央「ほんとだ……あれ、菜々ちゃんもいないね。どこいったんだろ?」

凛「卯月は食事の準備で手が離せないみたいだし……私が探してくるよ」タタタッ

未央「早く呼んできてねー」

凛「さて、と……2人の姿は見えないけど、そう遠くには行ってないだろうから……」

凛(街道の先の様子を見に行ってるのか……それか……)クルッ

凛「……街道沿いにある森の中に行った、か」


1.街道の先を進む
2.森に入る
3.一旦戻る
↓1

特に考えずに1

>>866
1.街道の先を進む

凛「森……は、さすがに入らないよね。夜に森の中で魔物と遭遇したら危ないし」

凛(少し……街道を進んでおこうかな)


……
…………

――数分後、街道

ザッ、ザッ、ザッ……

凛「……あれは」



愛梨「……」

菜々「……」



凛(愛梨と菜々さん、こんなところにいたんだ……けど、何か話してる……?)サッ



愛梨「……そう、なんですね。やっぱり」

菜々「はい、みくちゃんたちとお城でプロデューサーさんを診た結果です。恐らく、そう長くないかと……」

愛梨「……死んじゃうんですね。プロデューサーさん」

菜々「少し前のナナと……加蓮ちゃんの悪いところを足したような状態です。大きな魔力が体に負荷を掛けて……その体を保つために魔力を体内で循環させています」

菜々「多分、神様から貰った力が大きな魔力そのものだったから……それに、デーナ城でナナたちを助けてくれたときや」

愛梨「楽園で……私たちを助けるためにプロデューサーさんは神様と戦闘をしたから……」

菜々「循環させていた魔力を無理に使ったことで、体が持たなくなって」

菜々「きっと、美波ちゃんに魔力譲渡をしていたのも、魔力を体内に循環させながら、無理せず少しずつ魔力を消費させるためだったんだと思います」

愛梨「……結局、私たちが大魔王を倒すことができなくて……蘭子ちゃんを止めることもできなかったから、プロデューサーさんは――」

スッ……

菜々「そんなこと言わないでください。いまのプロデューサーさんが……みなさんを助けた気持ちは嘘じゃないんですから。あの頃とは、違う……」

愛梨「あの頃……」

菜々「復讐心だけで生きていたプロデューサーさんは、もういないんです」

菜々「アイドルであるみなさんを大切に想って……自分が犠牲になることも厭わない。優しい人になってくれたんです……」

愛梨「……優しいのかな。私たち、プロデューサーさんに助けてもらったのに、プロデューサーさんは助からないなんて……」

菜々「……プロデューサーさんが死んでしまったあと、ナナたちだけが残ってしまうことになるなら、確かに残酷なのかもしれませんね」

愛梨「はじめて遭ったときは、怖い人だと思いました。でも、シンデレラ王国を助けるための道を示してくれた大事な人です。だけど、だけど……」ググッ……



凛(そんな……プロデューサーが、死……)フラッ……

ザッ!


菜々「……誰ですか」ピクッ!

凛「っ!」ザッ……

愛梨「凛ちゃん……」

凛「菜々さん、愛梨、いまの話……」

菜々「……聞いていたんですか」

凛「プロデューサー、助からないって……死ぬって……!」

愛梨「今まで私たちを助けてくれたことが、プロデューサーさんの負担になって……」

凛「デーナ城で、大魔王を倒せなかったから……蘭子をあの時、止めることができなかったから……」グッ……

凛「ねえ、菜々さん、私……私も愛梨も、シンデレラガールなんだよね……?」

菜々「……はい」

凛「プロデューサーは言ってた。アイドルじゃないと大魔王は倒せないって」

凛「そのアイドルの高みがシンデレラガールだって……だけど、大魔王は倒せなくて……同じシンデレラガールの蘭子は私たちと敵対して」

凛「神様との戦いも、勝負にすらならなかった……なんで、私も愛梨も、シンデレラガールになれたのに……!!」

菜々「それは……」

凛「シンデレラガールになっても、結局プロデューサーに助けてもらって、そのプロデューサーは私たちの代わりに――」

愛梨「凛ちゃん!」

凛「愛梨……」ビクッ

愛梨「……シンデレラガールの力は、大魔王を倒すため力じゃないんです。世界中のみんなの心を繋ぐための力……」



『そして、みんなの心を繋ぐ……私たちの願いそのものを受け継いでくれるアイドルがこの国で生まれてくれるよう……祈りを捧げます』

ヘレン『シンデレラ……彼女たちが願い、叶えようとした夢の存在へと!!』



凛「わかってる、わかってるけど……それなら、どうして昔のアイドルたちは私たちにシンデレラガールの力を残してくれたの!?」

菜々「……あの人たちが、どうしてシンデレラガールの力を残してくれたのか、本当の意味をナナは知りません」

菜々「ただ……世界を守るために残してくれた力であることは、間違いないはずです」

愛梨「私たちは……私たちの力を信じて進むしかないんですね……」

凛「……加蓮や奈緒も、せっかく、プロデューサーに会うことができたのに」ググッ……

菜々「いつか、みなさんにもお話しないといけませんね。みくちゃんたちとは、まだ話さないようにと口裏を合わせていますけど」

凛「……みくは強いね。私、いま凄く動揺してるのが自分でもわかるのに、みくはそんな素振りも見せてなくて」

愛梨「みくちゃんも、ずっと前から覚悟していたみたいです。プロデューサーさんと菜々ちゃんを助けようって決めたときから……」

菜々「あはは……みくちゃんとは、結構付き合い長いですからね」

凛「そう……」

菜々「……戻りましょうか。凛ちゃん、ナナたちを呼びにきてくれたんですよね?」

凛「……うん、卯月たちがご飯の支度を済ませたから」

愛梨「それなら戻りましょう。早く戻ってみんなに心配掛けないようにしなくちゃ」

凛「……」

愛梨「いまは……大魔王を倒して、世界を平和にすることだけを考えましょう。プロデューサーさんは、私たちにそれを望んでいるんですから」

凛「……うん」


ザッ、ザッ、ザッ……

……
…………

というわけで、日付も変わりましたので本日はこれで終了します。次回は明日の夜辺りでも
終盤はぱぱっと終わらせておきたいですね。やるところまでやって終われればいいのですが……

それでは、本日もお付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら22時頃から再開します

――翌日、早朝、街道

未央「うーん、今日もいい天気……って感じしないね」

凛「空が赤黒いもんね……あまり明るい感じもしないし」

フレデリカ「普通こんな色じゃないの?」

未央「私たちがいた世界の空は青色だよ。赤って正反対の色だし、中々馴染めないかも」

フレデリカ「フーン……ま、赤よりも青のほうがキレイかもね。赤は赤でキレイかもしれないけど」

愛梨「ところで、シンデレラ王国……じゃなかった、南の大陸には町はあるんですか?」

フレデリカ「町?もちろんあるよ。まぁ町に人間はいないけど」

友紀「そ、それって実は魔物がたくさん住んでるー……とかはないよね?」

フレデリカ「どうだろねー。まあ行ってみれば分かるんじゃない?」

未央「そんな適当な……でも仕方がないか」

凛「そうだね、とにかく東に向かうなら少し補給もしたいし……」

未央「この間のぴにゃこら太、結局探せなかったけどあのブサイクが持ってた食料も、何か探さないとね」

愛梨「鈴帆ちゃんに持ってもらってる食料も限りがありますもんね……」

凛「まあ……町に着いたらそこら辺のことも含めて少し考えておこうよ。とりあえず出発しよう」


……
…………

――数時間後、街道、車内

ガタガタガタッ!!

拓海「おーい!距離感的に、あと少しでシンデレラ王国がありそうな場所に着くぞー」


みく「ホントはやいにゃ……」

千佳「魔界にいた人たちってべんりなものつかってたんだね。千佳たち、マジカルランドに遊びに行くときも馬車ですごく時間かかったのに」

由愛「技術水準が違うようですから……私たちの世界にこの技術があれば、文化的にはもっと発展しそうですね」

千枝「でも錬金術……よりは工業製品になりそうですよね。この車を動かしている燃料を錬金術で増やすことは出来そうですけど……」

光「……」

莉嘉「どーしたの光ちゃん?」

光「ん、いや……なんでもないよ」

光(レイナが言ってた、ゴーレムを作る技術が魔界にまだ残ってるならまたゴーレムと戦闘になる可能性があるのか……)

志希「まー面白い発見もちらほらあるかもしれないってことだねー」


自由行動(車内での愛梨たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~3

※レスの有無に関わらず30分で〆ます

とりま装備確認

菜々さんに他にも魔界に自分たちの世界にないものがないか聞く

おう錬金術士の諸君
使えそうなやつコピれるだけコピッとけ

>>876

美嘉「ところで話変わるんだけどさ、最近買ったものとかそのままにしてない?」

留美「そうかしら……と思ったけど、確かにそうね」

卯月「買うだけ買って使ってないものが多いですね……少し整理しましょうか?」

未央「そうだね。新しい所持品整理のやり方も随分前に決めて以来所持品を整理する機会がなかったもんね」

凛「何言ってるの未央……?」

文香「それでは……所持品の整理をしましょう。必要な物があれば、各自持ち替えを行ってください……」

莉嘉「はーい」

これより所持品の整理処理を行います。
整理の仕方につきましては下記の順で実施します。

1.所有者有の所持品
2.共用品

処理については>>1が下記のレスを投下した後、規定のフォーマットでレスを返してください。

>>1のレス==================================================================
1.所有者有の所持品整理

所有者有の所持品について整理します。
現在の所持品より所有者の変更があれば時間内に自由にレスしてください。


※このレスの投下より20分の間にレスされた内容が全て反映されます。

===========================================================================

上記レスが投下された後、20分の間に下記フォーマットでレスしてください。

指定フォーマット===========================================================
(所持品名称)→(新規所有者or共用品)

■例1
軽量金属で作成された槍→仁美

■例2
チャクラム→共用品
===========================================================================

上記レスについて、時間内に同じ所持品に対して複数のレスが付いた場合は順番に処理されます。
一部の所持品については複数所持できるものと出来ないものがあるのでご注意ください。
また、共用品についても>>1のレスと指定フォーマットについては同様の物を使用します。

次の>>1の投下より順に開始します。

■所持品整理処理

1.所有者有の所持品整理

所有者有の所持品について整理します。
現在の所持品より所有者の変更があれば時間内に自由にレスしてください。

※※現在の所持品※※
■所持者有
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(美穂の持ち物)
・海姫のサーベル(唯の持ち物)
・無線機1(時子の持ち物)
・無線機3(瑞樹の持ち物)
・無線機4(千秋の持ち物)
・無線機5(泉の持ち物)
・魔力が込められた手甲(智絵里の持ち物)
・ロングスピア(仁美の持ち物)
・マジックシールドリング(藍子の持ち物)
・やすらぎの杖(藍子の持ち物)※藍子専用
・グレイトアックス(茜の持ち物)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
・耐火性の高い軽鎧(卯月の持ち物)
・チャクラム(卯月の持ち物)
・スコップ(莉嘉の持ち物)
・ああああ(剣)(凛の持ち物)
・軽量金属で作成された槍(美嘉の持ち物)
・ファイトアッパー(藍子の持ち物)攻撃特性『魔法』追加
・大昔のアイドルたちの写真(菜々の持ち物)


※このレスの投下より20分の間にレスされた内容が全て反映されます。

1.共用品整理

共用品について整理します。
現在の所持品より所有者の変更があれば時間内に自由にレスしてください。


※※現在の所持品※※
■共用品
・包丁(共用品)
・無線機2(共用品)
・金のチェーン(共用品)
・煙幕玉(共用品。残6個)
・キュアカプセル(全体回復小)(共用品。残1個)
・北の大陸の地図(共用品)
・コンパス(共用品)
・テント(共用品)
・ランタン(共用品)
・クラリスから受け取った本(共用品)
・複製された本(共用品)
・資料室で発見した日記(共用品)
・蛇腹剣(共用品)
・蒼色の指輪(共用品)
・チョコレート(共用品)
・魔力が込められた槍(共用品)
・飛行用ブースター(共用品)特性『飛行』追加
・古い歴史本(共用品)
・連理の剣・天(共用品)
・魔力を帯びた鉱石(共用品)
・魔界の地図(共用品)


※このレスの投下より20分の間にレスされた内容が全て反映されます。

蒼色の指輪→光

>>883
光の指輪については結構前のスレで少し話しましたが、メンバーの誰かが所持した状態で光と遭遇または光が入手した場合自動的に光の所持品になります
指輪に関しては序盤については光出現のキーとなっているのと、それに伴い光以外に使用用途がないので既に光が所持した状態となっているため所持品リストに出ていない状態となっております。

お、と思ったら何かが違う……>>886のレスは無かったことにしてください。ちょっとストップで

>>883
申し訳ありません。当該レスですが別アイテムの「青色の指輪」と誤認してしまいました。レス指定内容は正常に処理されます。


>>883-885
下記状態が反映されます。


※※現在の所持品※※
■所持者有
・鋼鉄製クマのぬいぐるみ(美穂の持ち物)
・海姫のサーベル(唯の持ち物)
・無線機1(時子の持ち物)
・無線機3(瑞樹の持ち物)
・無線機4(千秋の持ち物)
・無線機5(泉の持ち物)
・魔力が込められた手甲(智絵里の持ち物)
・ロングスピア(仁美の持ち物)
・マジックシールドリング(藍子の持ち物)
・やすらぎの杖(藍子の持ち物)※藍子専用
・グレイトアックス(茜の持ち物)
・ミスリル製の鎖帷子(晴の持ち物)
・耐火性の高い軽鎧(卯月の持ち物)
・チャクラム(卯月の持ち物)
・スコップ(莉嘉の持ち物)
・ああああ(剣)(凛の持ち物)
・軽量金属で作成された槍(美嘉の持ち物)
・ファイトアッパー(藍子の持ち物)攻撃特性『魔法』追加
・大昔のアイドルたちの写真(菜々の持ち物)
・蒼色の指輪(光の持ち物)
・蛇腹剣(愛梨の持ち物)
・飛行用ブースター(卯月の持ち物)特性『飛行』追加
・連理の剣・天(奈緒の持ち物)

■共用品
・包丁(共用品)
・無線機2(共用品)
・金のチェーン(共用品)
・煙幕玉(共用品。残6個)
・キュアカプセル(全体回復小)(共用品。残1個)
・北の大陸の地図(共用品)
・コンパス(共用品)
・テント(共用品)
・ランタン(共用品)
・クラリスから受け取った本(共用品)
・複製された本(共用品)
・資料室で発見した日記(共用品)
・チョコレート(共用品)
・魔力が込められた槍(共用品)
・古い歴史本(共用品)
・魔力を帯びた鉱石(共用品)
・魔界の地図(共用品)

未央「というわけで所持品の整理が終わったわけで……」

卯月「よいしょっ……こうやって背負えばいいのかな?」

みく「それでオッケーにゃ。戦闘が終わったらそのたびにメンテするから好きなだけ使えるにゃ」

泉「卯月だけ重装備になっていくわね……」

夕美「変な方向に吹っ飛ばないでよ?」

卯月「が、頑張ります……」

凛「愛梨、シンデレラガールのときに杖を使ってるけど、普段の護身用にこれも持っておいて」ジャラッ

愛梨「蛇腹剣、ですか……一応私もプロデューサーさんから剣を使うための戦闘訓練は受けていましたけど……」

真奈美「シンデレラガールの姿でいるときならまだしも、普段は接近されてからの防御手段がないからな。愛梨も武器の1つは持っておいたほうがいい」

みく「あ、奈緒チャンはこれね」ポイー

奈緒「わっ!?っとと……ってこれ、剣……にしては小さいな?短刀か」

みく「そうにゃ。楽園の洞窟に入る前に志希チャンと作ってたにゃ」

志希(卯月ちゃんと菜々ちゃん用に作ったような気がするけど気のせいだよね)

奈緒「そっか。まああたしも剣は使えるし……ていうか一応元は魔法剣士だし」

加蓮「素手だと困ることあるだろうしよかったんじゃない?」

友紀「あとは……およ?こんなところに指輪が……」ゴソゴソ

光「ん、指輪?」

友紀「でも光ちゃんが普段使ってる指輪と違ってわりと普通の指輪だね。これどう?」

光「うーん……この指輪はアタシのベルトの効果は使えなさそうだけど……」

友紀「でも一応持っとけば?もしかしたら何かに使えるかもしれないし」

光「そうだなぁ……それじゃ一応持っておくか」

友紀(あれ、でもその指輪なんのときに買ったんだっけ……ま、いっか)

>>877

卯月「そういえば菜々ちゃん、車のこと知ってたみたいだけど……」

菜々「あ、あー……そうですねぇ、何か話を聞いたら思い出しちゃって」

文香(私たちの世界にはない物を菜々さんが知っている……やはり、この魔界は……)

卯月「それなら、車の他に私たちの世界にない道具とかがあったりするのかなーって……」

菜々「うーん……なんか、中々思い出せないんですよねぇ……頭の中がもやもやしてるというか」ムムムム

のあ「無理に記憶を辿る必要はないわ……」

菜々「うーん、ですがこう唸っていると何か思い出しそうで……はっ!?」

卯月「何か思い出した?」


コンマ2桁が50以上で……菜々「ライン工場がありますね!」
コンマ2桁が49以下で……菜々「覚えてません」
↓1

ライン工場…だと…?

>>892
判定:54

※イベントフラグが成立しました。

ピーン!!

菜々「はっ!」

卯月「えっ、2回目?菜々ちゃん?」

菜々「そうそう!そういえばライン工場があるんですよ!」

瑞樹「ライン工場?工場……って、あの工場?」

菜々「そうです、帝国やマジカルランドにもある工場です。ただナナの知ってる工場はちょっと違いましてね……錬金術で作った自動装置を使ってるんですよ」

翠「自動装置……それは、工場で行われている作業を自動で処理するための道具でしょうか?」

菜々「はい。ただ細かい作業は人力だったんですけどね……ナナも夢見る若者だった頃にバイトをした経験が……ああいや、そのお話しは置いといて」

菜々「量産品や大型の道具に使われる部品とかを作るための流れ作業を自動でやってたんですよ。水瀬の工場はそれがあったからかなり強い企業だったんですけど」

未央「へー、どんなもの作ってたの?」

菜々「色々ありましたよ?食料品の缶詰や加工品、あとは高価な物だとKBINの部品も作ってましたね」

卯月「けーびーあいえぬ?」

菜々「商品名がそういう名前で、警備員っていうんですけどね。えーっと……分かりやすくいうとゴーレムを作ってましたね」

愛梨「えっ」

奈緒「は?」

茜「えっ!!」

仁美「は?」

千佳「え!?」

光(やっぱり……)

菜々「えっ、な、なんですかみなさんその反応は……」

奈緒「な、なあそのゴーレムって……普通の家の2、3倍くらいデカイゴーレムだったりするのか?」

菜々「そ、そうですね……大型の物だとそれくらい大きかったような……」

仁美「それさ……アタシたち、コリ・ローンで見たわ」

菜々「え゛っ!?そ、そんなまさか……」

凛「本当だよ。愛梨のシンデレラガールの力で何とか倒したけど」

美嘉「あんな危ないものが魔界じゃその、ライン工場ってヤツで作られてたなんて……それにたくさん作ってたの?」

菜々「それはもう……当時は大魔王との戦闘が激しかったので、拠点や町の防衛のために小型の物から大型の物までたくさん作られてましたよ」

未央「でもそのゴーレムがコリ・ローンに出てきたおかげで町が大惨事だったんだよね」

菜々「そんなことがあったんですか……」


凛「……ねえ、菜々さん。どうしてそんなに魔界のことについて詳しいの?」

菜々「えっ……あ、そういわれると……どうしてなんでしょう……?」

智絵里「ま、魔界のもの……ゴーレムとか、工場のお話しも、私、聞いたことなかった……」

千秋「……菜々さんの言う、水瀬の工場とやらがこの世界にあって、車やゴーレムを作っていたのだとしたら」

卯月「菜々ちゃん……魔界に住んでいたことがあるの?」

菜々「そ、そんなことないですよ!卯月ちゃんたちには前にも話したと思いますけど、ナナも魔界に来たのは初めてですよ!」ブンブン

瑞樹「でも、そうなると菜々さんがいま話してくれたことはどこで知ったのかしら?私たちでも聞いたことの無い話があったわ」

時子「そうね……効率よく商品を作る仕組みとしても、少なくともライン工場を持っている企業を私も聞いたことがないわね」

菜々「う、うう……どうしてなんでしょう。ナナもそこら辺が全然思い出せなくて……」

飛鳥(……菜々さんの記憶と、話している内容は確かに本物なんだろう。ただ……)

音葉(恐らく、何かしらの影響で菜々さんの知っている事実、もしくは事象が歪んでしまったのか、もしくは……)

文香(菜々さんですら知らない……この世界と、私たちの世界に関わる何かがある……ということでしょうか)

飛鳥「そのくらいにしておこう。菜々さん、無理に思い出さなくてもいいさ」スッ

菜々「ふぇ?」

夕美「飛鳥ちゃん?」

飛鳥「確かに色々と謎の部分は多い。ただこの揺れる車内で菜々さんが頭を悩ませて、また倒れられても困るだろう?」

卯月「そ、そうだった……菜々ちゃん、昨日も倒れちゃったから……」

飛鳥「……どうだろうか、みく。菜々さんも気付かない身体の不調があるのかもしれないが」

みく「……まあ、倒れたのは事実だし、ナナチャンの新しい身体もまだ馴染んでない部分があるかもしれないにゃ」

飛鳥「そうだろう?菜々さんの調子が戻るまで、あまり悩ませるようなことはしないほうがいいと思うが」

凛「……そうだね。ゴメン、菜々さん。こんな話して」ハッ

菜々「い、いえ……ナナは別に何ともないんですけど――」

飛鳥「そういうわけだ。卯月は菜々さんに膝枕でもしてあげるといい」

卯月「そ、そうですね!菜々ちゃん、私頑張って膝枕するから!!」グイグイッ!!

菜々「い、痛たたたた!?ちょっ、そんな引っ張らないでくださいよ!」

飛鳥「ふう……」

仁美(……飛鳥ちゃん、無理やり話題をそらしたような気がするけど)


卯月「ほら菜々ちゃん、私の膝に!」グイッグイッ!!

菜々「分かりました!分かりましたから!!」


……
…………

というわけで日付も変わりましたので本日はこれで終了します。次回は土曜日辺りかな……>>878は次回処理します。

全然関係ない話ですが、現在アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージで
第4回総選挙2位のみくにゃんのSSRの排出率がアップしているガシャイベントが開催されています。みなさんもガシャを回しましょう。

それでは本日もお付き合い頂きありがとうございました。

どなたかいらっしゃいましたら18時頃から再開します

>>878

美嘉「そういえばさっき千枝ちゃんが言ってたけどさ」

みく「ん、何にゃ?」

美嘉「錬金術で現物を複製することってできるの?」

みく「できるかって言われると……物によるけどハッキリ言って道具が足りないにゃ」

未央「あ、いつもの流れね」

みく「そうにゃあ……アカデミーくらい設備が整ってる場所に行くか、みくの家でならやれないこともないけど……」

智絵里「それじゃあ、錬金術で同じ道具を作るのは……いまは難しいのかな」

みく「道具が揃っても複製出来るものに限度はあるにゃ。そんな便利なことがホイホイできたらたまったもんじゃないし」

光「ま、楽はできないってことだな……」

菜々「ホムンクルス体作れるって時点で結構ぶっ飛んでると思うんですけどね」

……
…………

――魔界、南の大陸、???(近郊)

ガタッ、ガタガタッ……

拓海「おーい、着いたぞ。やっぱり同じところに町あったぞ」

凛「そっか……でも、魔界だしシンデレラ王国じゃないだろうけど」

愛梨「とりあえず降りてみましょう」

アーニャ「アー……昨日の町は、魔物はいませんでしたが、気をつけておきましょう」

詩織「そうですね……あまり消耗はしたくありませんし……」

保奈美「警戒はしておいたほうがよさそうね。魔力が使えないメンバーは戦闘になると厳しいと思うから」

仁美「ま、そういうときはアタシや智絵里ちゃんたちの出番かな」

卯月「それじゃあ町まで行きましょう!」

……
…………

――???(西区)

ヒュウウウウウ……

凛「……これは、凄いね」

真奈美「恐らくシンデレラ王国やマジカルランドと同様に、大陸の主要都市の1つだろうが……荒れ果てているな」

千秋「以前立ち寄った廃墟と変わらないわね。昨日の町も大分酷かったけれど」

フレデリカ「どこも似たようなカンジだよ?あの町は結構キレイだったけどねー」

有香「ん……あそこに転がっているものは……智絵里さん、ちょっと手伝ってください」タタタッ

智絵里「えっ、は、はい……」

柑奈「どしたの?」

有香「ふんっ!」グググッ!!

ゴトッ……

智絵里「よいしょっ……これ、町の案内板ですね。文字は……もう擦れて読めないですけど」

瑞樹「どれどれ……ふうん、ここは西区ね。地図の絵を見たところ、住宅街かしらね」

楓「他の地区はどうなってるんですか?」

瑞樹「えっと、中央区に商業施設が密集しているみたいね。あとは南区と……東区は工業区で、北区は役所……があるみたいね」

凛「やっぱりシンデレラ王国とは違うか……」

愛梨「そうですね……それじゃあ、どうしましょうか」


自由行動(愛梨たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~3

※レスの有無に関わらず30分で〆ます

役所で情報収集

>>905

千秋「とりあえず役所に行きましょう」

留美「新しい場所にきたら情報収集が鉄板……といいたいけど、果たしてどんな収穫があるのやら」

きらり「楽しいものあればいいなぁ☆」

光「いや、ここで楽しいものあるかって言われると……ないだろ」

泉「まあ、移動しましょう。見たところ町自体は安全みたいだけど……」

志希「それにしても朝なのか昼なのかよく分からない天気だねー」

フレデリカ「いまお昼前だよ。あたしのお腹の虫が鳴る頃がお昼なのだー」

タタタタタッ

……カタッ

……
…………

――???(北区)、役所(入口)

コツ、コツ、コツ……

未央「ここが役所、かぁ……思ったよりも綺麗、だよね」

泉「そうね。西の大陸の町も、外は崩れてても中は綺麗だったけど」

ザッ!


ピンポーン


ありす「ひぇっ!?」ビクッ!

亜里沙「あらあら、この音は……?」

菜々「ん、あれ、なんでしたっけ、えーと……」


カラカラカラ……


卯月「あれ、この音……なんだろ?」

藍子「広間の奥から聞こえてきますけど……」


ガチャッ

???「……」カラカラ……

卯月「へ?」

凛「な、何こいつ……生き物?」

友紀「凄く無機物っぽいんだけど」

奈緒「ん……なんか、あたしたちと同じくらいの大きさの何となく見た事あるような……」

ピーン!

菜々「あー、この子懐かしいなぁ。これがゴーレムですよ」タタタッ

愛梨「えっ」

文香「……ギチトーの書物で見たものと、コリ・ローンで実際に見たものとは……また違うゴーレムなのですね」

菜々「この子はですね。大きな町の施設に置かれてるガイドさんなんですよ。えっと、確かこれがモニターだったかな……」スッ

ピピッ

『ご用件をお伺いします』

みく「にゃっ!?ゴーレムの胸に文字が出てきたにゃ……」

千佳「これくらいの大きさのゴーレムならかわいいね!」ジロジロ

菜々「みなさんが見たゴーレムは……多分拠点防衛用の大型だと思います。この子は戦闘用とかじゃありませんので……」

卯月「ご用件をお願いします……って、どうすればいいのかな?」

菜々「この子に向って話しかければいいんですよ」

卯月「そっか。それじゃあ……」


自由安価(役所のゴーレムを利用して情報収集を行います。卯月たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~3

※レスの有無に関わらず30分で〆ます

これからは……どこへ
旅立てばいいでしょう?

この世界に関する文献の場所を教えてほしい

この役所には何がありますか

>>910

卯月「えーっと、そうだ!あの、私たちはこれからどこに行けばいいですか?」

友紀「えっ」

ピピッ

ゴーレム『ご用件をお伺いします』

菜々「あ、あのですね、卯月ちゃん……」

卯月「あれ?反応してくれない……私たちはどこに行けばいいですかー!」

ピピッ

ゴーレム『ご用件をお伺いします』

卯月「……?」

みく「なんでやねん……」

泉「はぁ……」

さくら「おでこ押さえてどうしたのイズミン、おでこ痛いの?」

亜子「泉の気持ちわかるね……」

音葉「あの……ゴーレムは私たちの目的を知り得ないのですから、そういった問い掛けは無意味かと……」

卯月「えっ、あ、そうですね!確かに言われてみれば……」

仁美「うーん……突っ込むべきなのか……」


>>911

文香「このゴーレムが……案内役ということでしたら、図書館の司書のようなものでしょうか……それなら」スッ

文香「すみませんが……この世界に関する事柄を調べたいので……文献や、資料を拝見したいのですが……」

ピピッ

ゴーレム『3階通路の図書室へご案内します』

莉嘉「あっ、文字が変わった」

ゴーレム『……』カラカラカラ……

未央「あっ、ゴーレムが移動したよ?」

菜々「図書館に案内してくれるんですよ。ナナたちもついていきましょうか」

藍子「すごく便利ですね……」

翠(それにしても……これほどのものがまだ動いているのは……どんな道具でも時間と共に劣化していくはずなのに……)

コツ、コツ、コツ……

……
…………

――役所(3階)、図書室

ガチャッ

ゴーレム『図書室になります』カラカラ……

未央「ほえー、ここが……」

シュンッ!

真奈美「随分綺麗な場所だな、ふみ……むっ、いない?」



文香「……」ペラッ、ペラッ……



藍子「もう手近の棚の本を読んでいますね……」

真奈美「そうだな……」

菜々「さてと、それじゃあナナたちも目的の物を探しましょうか」

凛「えっと、確かこの世界についての資料だったよね」

智絵里「結構広い図書室ですけど……」


コンマ2桁が00~40で……卯月「うーん、見付からない……」
コンマ2桁が41~60で……愛梨「これかな?ちょっと違うような……」
コンマ2桁が61~80で……小春「ヒョウくん~、こういう本がいいんですか~?」
コンマ2桁が81~99で……文香「……こちら、ですね」
↓1

ほい

>>916
判定:71

※イベントフラグが成立しました。
※今後特定のアイドルに対してシナリオ分岐が発生する可能性があります。


藍子「とりあえず、私たちも本棚を探してみましょうか」

唯「そだねー」


ゾロゾロゾロ……


小春「……」キョロキョロ

ヒョウくん「……」

小春「こういう本なのかなぁ……」ゴトッ

ヒョウくん「……」ピクッ!

ササササッ!

小春「ヒョウくん~、こういう本がいいんですか~?」クルッ


小春「……あれ、ヒョウくん?」キョロキョロ

晴「おーい小春ー、小春も手伝ってくれよー」

小春「は、はーい……」トテトテ


……
…………

――???、役所(入口)


ヒョウくん「……」キョロキョロ

……カタッ

ヒョウくん「!」ピクッ!

サササササッ!!



……
…………

――???

ササササッ!!

ヒョウくん「……!」ピタッ!


???「……」トテトテ……


ヒョウくん「……」キッ!

???「……」ピクッ


ヒョウくん「……」スススッ……

バッ!!


???「……」プイッ

シュパッ!!


ドサッ……


……
…………

――役所(3階)、図書室

未央「というわけで、資料は見付かったのであった」
 
文香「こちらですね……私たちの読める言語で書かれてある本ですが……」

むつみ「見付かったよかったですね。無駄足にならずに済みましたし」

文香「古代エルフ語を翻訳しながら……というわけではありませんし、必要なときにはいつでも読めます……他の用事もありますから、ひとまずこの辺りで」

千秋「そうね。一旦ゴーレムのところに戻りましょうか」

菜々「それでしたらゴーレムは部屋の外で待機してると思いますよ。図書室から出ましょうか」

卯月「それじゃあ移動しましょうか!」

ゾロゾロ……


小春「あれ……ヒョウくん……?」キョロキョロ


……
…………



>>920訂正

――役所(3階)、図書室

未央「というわけで、資料は見付かったのであった」
 
文香「こちらですね……私たちの読める言語で書かれてある本ですが……」

むつみ「見付かったよかったですね。無駄足にならずに済みましたし」

文香「古代エルフ語を翻訳しながら……というわけではありませんし、必要なときにはいつでも読めます……他の用事もありますから、ひとまずこの辺りで」

千秋「そうね。一旦ゴーレムのところに戻りましょうか」

菜々「それでしたらゴーレムは部屋の外で待機してると思いますよ。図書室から出ましょうか」

卯月「それじゃあ移動しましょうか!」

ゾロゾロ……


小春「あれ……ヒョウくん……?」キョロキョロ


※魔界の世界資料を入手しました。


……
…………

というわけで、少し早いのですが>>1は平日は副業のため今日中にアイチャレとデレステのイベント両方でポイント稼いでおかないと
死んでしまうので本日はこれで終了します。次回は……時期が時期なので副業が爆発していると思うので週末辺りかな

それでは本日もお付き合い頂きありがとうございました。

恐らく>>1はデレステに旅立ってまだ戻ってこないだろうし来るかもしれない新規のために何となく序盤(5スレ目まで)の戦闘をまとめてみた

(1)VS.???(星花1戦目)
軍属の藍子、きらり、そして一般人の智絵里の3人でチュートリアル戦闘
智絵里がヘッドスライディングをした時点で戦闘中断

(2)VS.???(星花2戦目)
愛梨たちが合流し本格的な戦闘開始
みくも死なずに済んで撃退に終わるがこの頃から星花は妙に強かった

(3)VS.???(麗奈1戦目)
記念すべき卯月の初丸焼き回
この時期の菜々さんはいるだけの役立たずで卯月は手も足も出ず死にかける
この時点ではスレ住人の誰もが今後の麗奈の活躍を予想してなかっただろう

(4)VS.星花3戦目
魔物との挟撃もありかなりの強さで時子がキレる
カウンターにカウンターを重ねての智絵里のカラミティエンドで逆転し辛勝

(5)VS.みりあ1戦目
イベントにより姉ヶ崎が負傷状態のまま戦闘したが特に何事もなく勝利
みりあちゃん不遇の始まりである

(6)VS.仁美
このスレの仁美はにわかっぷりなど吹っ飛んでおり剣と槍持ちで更に魔法まで使うため全距離対応してくる>>1が認めるガチ勢
おまけに敗北条件も複数あり今回はターン経過での敗北で終了し牢屋行きになる

(7)VS.???(軍曹1戦目)
このスレではアイドルとして精神的に成熟しており後の卯月のフォローや鬼畜着ぐるみの能力で八面六臂の活躍を見せる上田しゃんのタイマン戦闘
ステ的にも相性がよく強敵であろう軍曹にスズホドラゴンで勝利

(8)VS.???(麗奈2戦目)
卯月と仁美のタッグで戦闘
初戦は仁美の強さが十分感じられる結果で勝利したが直後の麗奈第二形態に丸焼きにされ完敗
ここでのイベントからスレ住人の菜々さんに対する評価が変わり始める

(9)VS.オーク
飛鳥を助けるため魔物との初戦闘
卯月組の戦力が充実してきた頃合いのため余裕の勝利

(10)VS.魔物の群れ
初戦は偵察のエルフを助けるために戦闘
2戦目は他のエルフたちの援軍として参戦
主力の泉の火力が高いおかげで難なく勝利

(11)VS.星花4戦目
別行動していた音葉と翠の戦闘だがPを抱えたままというハンデ付き
おまけに敵の増援にほたるも参戦しイベント安価の結果的にPと翠が川流しにされ敗北

(12)VS.みりあ2戦目
序盤のラスダンであるデーナ城での初戦
卯月がボヤ騒ぎを起こすが結果として良い流れに乗りちひろ戦前にギリギリだが愛梨たちと合流するきっかけになる
ここでもみりあちゃんは活躍できず戦闘に関しては文庫本手裏剣の牽制からの泉と夕美の打撃で割と一方的にこちらの勝利

(13)VS.星花5戦目
恐らく唯一、星花相手に完勝した戦闘
茜のコンマ99の強クリティカル攻撃で粉砕して勝利
その後は凛(シンデレラガールです)が星花の身ぐるみを剥ぐという野盗紛いの行為に及ぶ

(14)VS.軍曹2戦目
卯月組と愛梨組が合流してからの初戦闘だがわくわくさんを死亡の危機に追いやる接戦になる
おまけにほたるが増援として割り込んでくるが長期戦に伴いメイン盾翌藍子の荒猛怒が発動し逆転
勝利したが軍曹はスレ住人に近接戦闘での瀕死になる恐ろしさを嫌という程痛感させた

(15)VS.ちひろ
大魔王との初戦闘だが負けイベントと錯覚してしまうほど一方的にボコボコにされる
なぜかシンデレラガールではなく泉が一矢報いるも敗北したためPが犠牲になり序盤の幕が閉じる


余談だけどこのまで書いてみて気づいたが軍曹の死亡が確認されてないままフェードアウトしてるから何処かで出て来そうな気がする

ageてしまった…

どなたかいらっしゃいましたら22時頃から再開します

>>912

――役所(3階)、廊下

ピピッ

ゴーレム『ご用件をお伺いします』

莉嘉「また同じ文字出てるよ?」

有香「他の場所にも案内してくれるのでしょうか?」

凛「とは言っても、私たちはここにどんな施設があるか分からないし……」

菜々「それなら……そうですね、この役所はどんな施設がありますか?」

ピピッ

ゴーレム『……』ピッ!

ピカッ!

友紀「うおおおうっ、ゴーレムが壁を照らしてる……」

真奈美「映写機か……なるほど、この役所の案内か」

加蓮「えっと……ロビー、図書館、応接室、事務室、会議室、視聴覚室、講堂……色々あるんだね」

愛梨「あとは他所の場所になるみたいですけど、ライブ会場もあるんですね」

夕美「どうしよっか?もう1箇所くらい覗いてみてもいいと思うけど」


安価選択(行きたい施設を指定してください)
1.応接室
2.事務室
3.会議室
4.視聴覚室
5.講堂
6.ライブ会場(場所移動有)
7.どこにも行かない
↓1


>>932
4.視聴覚室

文香「視聴覚室……こちらは……?」

真奈美「ふむ……何かしらの映像記録が残っているかもしれないな」

留美「でも町があれだけボロボロなのに、媒体があったとしても記録を見れる状態かしら?」

泉「そうね。劣化して見れなくなっている可能性のほうが高いわ」

未央「でもさ、この役所も外はボロボロだったけど中は綺麗だよね?もしかしたら何かあるかもしれないじゃん」

翠「そうですね……決め付けるよりは1度行ってみたほうがいいでしょう。何か見つけることができれば儲け物です」

凛「それじゃあ移動しようか。視聴覚室の場所は……」


小春「……」キョロキョロ

晴「ん、小春さっきから何やってるんだ?」

小春「ヒョウくんがどこかにいっちゃったんです~……」

千枝「どこかお散歩に行ってるんじゃないかな?」

小春「でも……さっきまで小春と一緒にいたのに……」

美嘉「どうしたの?」

小春「あっ、美嘉おねえさん~……ヒョウくんがどこかいっちゃったんです」

美嘉「ありゃ……この場所ではぐれちゃうのはちょっと心配だね」

晴「どうする?探してみるか?」


美嘉「とは言っても、アタシたちも次の場所に移動するし……」

小春「ヒョウくん……」クスンッ

晴「調べ物も大事だから外せないし……何人かで手分けしてヒョウくんを探すか」

美嘉「そだね。あんまり遠くには行ってないと思うけど」

晴「オレと小春と……あと3人くらいいればいいかな。町の外には出ないようにするさ」


安価選択(ヒョウくんを探すメンバーを指定してください。正し下記メンバーは選択できません)
・小春
・晴
↓1~3

※連投可です

千佳

留美

安価指定の場合でも〆時間引いておくようにしたほうがいいか……?
まあ今回は指定してないのであと1枠分は取られるまで待機しておきます

>>936
>>938
>>940

※小春、晴、千佳、夕美、翠が別行動を取ります。

晴「というわけでちょっとヒョウくん探してくるよ」

泉「あまり遠くにはいかないようにね」

千秋「とはいえ……子どもだけだと心配ね」

翠「それでしたら私が付いておきます。後でみなさんのところに戻りますから」

留美「でも魔界での別行動となるとね……念のため私も行くわ」

舞「千佳ちゃん、小春ちゃん、気をつけてね」

千佳「大丈夫!いざとなったらマジカルガールで魔物なんてやっつけちゃうんだから!」

小春「早くヒョウくんを探しに行きましょう~」

凛「それじゃ、私たちは先に行ってるからね」

……
…………

――役所(3階)、視聴覚室

ガチャッ……

奈緒「ここか……」コツ、コツ、コツ……

藍子「他の部屋と同じで……綺麗ですね」

菜々「おや?でもスクリーンが下りてますね。片付けてないんでしょうか?」

卯月「椅子は綺麗に並べられてないですね。何か、誰かが座ってそのままどこかにいっちゃったような……」

卯月(どうしてなんだろう……?)

音葉「ひとまずは……状態がいいのであれば問題はなさそうですね」

凛「そうだね。来たのはいいけどどうしようか?」


自由行動(視聴覚室での愛梨たちの講堂を自由にレスしてください)
↓1~2

※レスの有無に関わらず30分で〆ます

資料映像が見られないか探索

>>943
了解です。本日は日付も変わりましたので、コンマ指定処理が入ってくるので次回処理します。
ちょっとメンバー指定の安価等も今後〆時間を入れるか……まあ考えておきます。次回くらいには次スレまで行ってしまいたい

それでは本日もお付き合い頂きありがとうございました。

デレステの追い込みを掛けてる最中にふと思いついたことがあったので22時~23時頃に本編に関係ない茶番を投下するかもしれません
間に合わなければやりません

※※注意※※
・いまから投下するものは宣伝みたいなものです。
・本編の事実とは一切関係ありません。本来の展開は別にあります。

~~如何にして自称17歳が真の17歳になったのか~~

――2週間前、シンデレラ城(客間)

卯月「……」ポチッ、ポチッ

卯月「……!」シャッ、シャッ!ポチポチッ……


ガチャッ

泉「卯月、ここにいるのかしら?」


卯月「!?」ビクッ!

ポチポチッ!!

<ピロリロリンッ♪

卯月「やっ、やったぁ!」グットガッツポーズ

夕美「ん、どうしたの卯月ちゃん、変な声あげちゃって」

卯月「えへへ……実は、みくちゃんから錬金術の道具を1つ借りてて……」

泉「錬金術用の道具?」

卯月「えっと、これなんですけど……」スッ


http://i.imgur.com/q7DJwYl.jpg


泉「これは……?」

ガチャッ

みく「ありゃ、みんなここで集まって何してるにゃ?」

夕美「あ、みくちゃん。丁度いま卯月ちゃんがみくちゃんから借りた錬金術の道具の話しをしててね」

みく「みくが貸した……あー、もしかして『アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ』かにゃ?」

泉「ん、んんん?」

夕美「随分長い名前だね……何に使う道具なの?」

みく「その道具を使ってオトメモリを貯めて錬金術に使うエネルギーに変換することができるにゃ」

泉「オ、オトメ……?」

みく「実は、ナナチャンの新しい身体……ホムンクルス体を作るときにそのオトメモリのエネルギーが大量に必要だったんだにゃ」

みく「一応、Pチャンと協力して体を作るところまではオトメモリのエネルギーは足りたんだけど……」

みく「ナナチャンの意識をホムンクルス体に移した時点で貯めてたオトメモリのエネルギーがスッカラカンになっちゃったにゃ」

夕美「ってことは、いま卯月ちゃんはそのオトメモリを使ってエネルギーを貯めているところなの?」

卯月「うん……今度また菜々ちゃんの体に何かあっても……私が菜々ちゃんを助けてあげないと……!」ポチポチッ

みく「まあ、地道な作業だから結構な苦行にゃ……みくもPチャンも一時期ノイローゼになりそうだったし」

夕美「へえ……これ、やっぱり本職のみくちゃんだと凄かったりするの?」

みく「んー?しばらくオトメモリ集めなんてやってなかったからにゃ……卯月ちゃん、ちょっとそれ終わったら貸して」

卯月「あ、はい。いま終わったのでどうぞ」スッ

みく「にゃにゃにゃ……はっだっかーになっちゃおっかにゃ~♪」ポチポチポチッ

<ピロリロリンッ♪

卯月「わっ、簡単に全部繋がった……フルコンボですよ!」

泉「フ、フルコ……?」

みく「どれどれリザルトは……」


http://i.imgur.com/u0PlO3f.jpg


夕美「あ、あれ……卯月ちゃんより低い?」

みく「パフェとグレの割合がまったく同じなのにみくのほうが点数低いにゃ……た、たまたま特技の乗りが悪かっただけにゃ!」アセアセ

卯月「そ、そうですよね!みくちゃんのほうが本職ですもんね!」

みく「そ、そういうことにしておいてほしいにゃ……」

みく(実は卯月ちゃん、錬金術も結構センスあるんじゃいないかにゃ……?みくのアイデンティティがクライシスするから黙っておくにゃ)




泉「……まあ、とりあえずそのオトメモリのエネルギーで菜々さんの身体が作られたのね……不思議なものね」

みく「一応、オトメモリを貯める前にPチャンがナナチャンの新しい身体のイメージをインプットしておいたんだにゃ。これがそのデザインなんだけど……」ピッ


http://i.imgur.com/j4EBJMQ.jpg


夕美「わー、可愛い衣装!菜々ちゃんがアイドルやってるイメージなのかな?目線隠し切れてないけど」

卯月「この菜々ちゃん、可愛い……」ポケー……

泉「えっと、そのオトメモリ……のエネルギーを集めると菜々さんの身体が作れるってことね」

みく「そうにゃ。たくさんポイントを貯めてランキング上位に入賞するとスターランク高いナナチャンが手に入るにゃ。みんなも頑張るといいにゃ」

泉「えっ、ラ、ランキング……えっ?」

夕美「Pさん、ホントに菜々ちゃんをアイドルにするって約束してたんだね」

みく「一応Pチャンとナナチャンが協力することになった切欠だしね……Pチャン、嘘はつかないように頑張ってたけど」

泉「この菜々さんの新しい身体のイメージ……以前の菜々さんの見た目と全然変わらないわね」


ピクッ

卯月「そういえば……みくちゃん、どうしてなんですか?」チラッ

みく「えっ!?あ、そのー……にゃんていうか……」


ガチャッ

菜々「お掃除お掃除……あれ、みなさんこんな所でお喋りですか?」

卯月「菜々ちゃん!」タタタタッ

みく「あ、丁度いいタイミングにゃ……あのね、卯月チャンにこれ貸してたんだにゃ」

菜々「おや?それは懐かしい物ですね。どうして今になって?」

卯月「菜々ちゃん、何かあったらまた新しい身体が必要になるかもしれないし……私がオトメモリエネルギーを貯めてあげるからね!」グッ!

菜々「ああ~……そういうことですか。っていうかナナは2度身体を失う前提なんですか……」

夕美「それで、菜々ちゃんの新しい身体が元々の菜々ちゃんの身体とそっくりなのはどうして?って話しになったんだよね」


菜々「あー、それでしたらPさんがナナの身体をサイズを全部測って作ってくれたんですよ」

卯月「えっ」ピタッ


泉「やっぱりサイズを測ったのね」

菜々「そうですよー。頭の大きさや手の長さ、胸の大きさやお尻の形、大きさまで全部ですね」

卯月「む、胸……お、お尻も……」プルプル

夕美「Pさんそんなことしてたんだ……わ、私ならちょっと恥ずかしいかも……」

菜々「いま思えばそうかもしれませんねー、でもナナは当時XXXX歳以上のおばあちゃんでしたから。あっ、でも今は17歳なんですよ?」

泉「まあ……それもそうね」

菜々「あー……でもそう考えるとPさんにはナナのあられもない姿を見られちゃったことになるんですね……どうしよう……うへへへ」ジュルッ

卯月「」ガーン……

フラフラ……

ガチャッ

みく「あれ、卯月ちゃんどこいくにゃー?」


……
…………

――シンデレラ城(Pの部屋)

楓「プロデューサー、ベッドのシーツ……新しい替えを持ってきましたから」

P「すみません楓さん、わざわざやってもらって……」

美波「本当ですよね。普段はお城の仕事なんて全然やらないのに」

楓「私だって真面目にお仕事するときくらいあります」プクーッ

光「いや、普段から真面目に仕事しろよ」

柑奈「まー、Pさんも無茶し続けたせいで不自由しちゃってるからね。私たちもちゃんと手伝ってあげないと」

志乃「そうね……貴方の体調が回復したら……また飲み明かしたいわね」

むつみ「船長、やるのは勝手ですけど、前みたいに飲み勝負に負けて寝ゲロしないでくださいね」

ガチャッ……

卯月「……」ヌッ

P「お……卯月か、どうした?」

卯月「プロデューサーさん……私、旅に出てから少し力が強くなったんですよ。具体的に言うとパンチ力が上がったんです」フラフラ……

P「ほう……そうか、旅も大変だっただろうが、それだけ卯月の力になったってことだな」

卯月「はい……それでプロデューサーさんに成長した私の力を見てもらおうと思いまして……」スッ

P「なるほど。それなら後で訓練場に――」

卯月「ふっ!」シュッシュッ!!

ドゴドゴドゴッ!!

P「おぐっ!?」ビクンッ!!

楓「!?」

柑奈「!?」

志乃「!?」

美波「!?」

卯月「プロデューサーさんのヘンタイー!!」ブンッ!

バキッ!!

P「あぐっ……」ガクッ……

卯月「……」ハァ、ハァ……


卯月「……はっ!?」ビクッ!


楓「……」ゴゴゴゴゴゴ……

志乃「……」ゴゴゴゴゴゴ……

美波「……」ゴゴゴゴゴゴ……

柑奈「……」ゴゴゴゴゴゴ……


卯月「……て、抵抗は……しません」

光「い、一体何が……とりあえず逃げておこう」サササッ


――その後、卯月が氷漬けにされた後に、鉛球数発を打ち込まれ鎖で縛り上げられた挙句毒を盛られ数日間苦しむことになったのは言うまでもない。


おわり

以上、ステマだかダイマだかよく分からない宣伝でした。

現在アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージでは期間限定のイベントが開催されています。
イベント報酬ではSR小日向美穂ちゃん、イベント上位10万人報酬では少々けしからん体付きの安部菜々(17歳)がそれぞれ入手できます。
みなさんも是非デレステでアイドルたちをプロデュースしましょう。


次からは本編に戻ります。一応菜々さん復活までの詳細な流れ自体は本編用のしっかりとしたシナリオがあるので本当に関係ない内容でした。

どなたかいらっしゃいましたら21時頃から再開します

コンマっ玉

おひさ

>>959
あのスレは初回の>>1-7以降は迸る糞なので
こっちはこっちで切り替えてやります

>>960
アタポンイベ終わったらぼちぼち再開と思ったのですが環境的に再開出来なくなっておりまして
次のCoイベが全力になるのでいまのうちに進めれるだけ進める予定です

>>943

菜々「えーっと、映写機がありますね……出しっぱなしにしているみたいですけど」

藍子「これ、動くんでしょうか?埃が溜まっていますけど……」

みく「精巧な作りの道具にゃ……これが動けばここにあるものが見れるにゃ」

菜々「んー、どうでしょうかね」カチャカチャ


コンマ2桁が70以上で……菜々「おっ、映写機が動きましたよ!」
コンマ2桁が69以下で……菜々「ダメですね。壊れちゃってます」
↓1

はい

>>963
判定:65

カチャカチャ……

菜々「ダメですね。壊れちゃってます」

真奈美「残念だな。視覚的にこの世界のことが分かると思ったのだが……」

愛梨「他に何かあればいいけど……」キョロキョロ

千秋「……どうやら、ここにはその映写機に使う機材しか残っていないわね」

飛鳥「まあ、仕方がないさ。こういうときもある。切り替えていこう」

……
…………

――役所(1階)、受付

小春「ヒョウくん~」

晴「いないな……どこいっちまったんだ?」

夕美「この建物もそれなりに大きいし、探すのも結構大変かも……」

翠「……あら?」ピクッ

千佳「どうしたの?」

翠「……私たちがここに来たときに通った入口の扉が開いていますね」

夕美「そりゃあ私たちが開けたからじゃないの?」

翠「いえ、ゴーレムの案内が来る前に扉は閉めたはず……」

小春「それじゃあヒョウくん、外に行ったってことですか~?」

晴「おいおい、町に出られたら探したくても探せないぞ……」

翠「……入口に出てみましょうか」

……
…………

――役所(入口)

コツ、コツ、コツ……

翠「……」スチャッ

晴「ん、弓構えてどうしたんだ?」

翠「いえ、用心のためです。少人数での行動なので」

小春「ヒョウくん~、いますか~」

千佳「うーん……小春ちゃんが声かけてもヒョウくん出てこないかぁ」

夕美「もしかしたら別の場所に移動しているのかも……」

晴「ここに来るまでは魔物はいなかったよな?少し探索してみるか?」

翠「あまり軽率な行動を取るのはよくありません。1度みなさんと合流してからのほうが……」

千佳「でも早くヒョウくん見つけないと、マジカルガールの力が無くなっちゃうかもしれないよ」

夕美「えっ、そうなの?」

千佳「わかんないけど……千佳たち、ヒョウくんからマジカルガールの力をもらったから、ヒョウくんとはなるべく一緒にいたほうがいいかなって」

晴「難しいな……」


1.中央区に行く
2.東区に行く
3.南区に行く
4.役所入口を調べる
5.役所内に戻る(北区)
↓1

お、ちょっと一旦キャラクターシート作ります

キャラクターシート作成


キャラ名:アイドルC3
役職:
近接戦闘適正:↓1のレスのコンマ2桁
中距離戦闘適正:↓2のレスのコンマ2桁
遠距離戦闘適正:↓3のレスのコンマ2桁
総合アイドル力適正:
モバPへの親愛度:↓4のレスのコンマ2桁×2の値

キャラ名:C3’
役職:(固定)
近接戦闘適正:↓5のレスのコンマ2桁
中距離戦闘適正:↓6のレスのコンマ2桁
遠距離戦闘適正:↓7のレスのコンマ2桁
総合戦闘力適正:
???????:↓8のレスのコンマ2桁×2の値

こうかな

キャラ名:アイドルC3
役職:
近接戦闘適正:69(Cランク)
中距離戦闘適正:32(Fランク)
遠距離戦闘適正:95(Sランク)
総合アイドル力適正:
モバPへの親愛度:↓198(情愛)

キャラ名:C3’
役職:(固定)
近接戦闘適正:89(Aランク)
中距離戦闘適正:35(Fランク)
遠距離戦闘適正:80(Bランク)
総合戦闘力適正:
???????:170(???)

>>967
2.東区に行く

※イベントフラグが成立します。

小春「ヒョウくん~」タタタッ

翠「小春ちゃん……!」ハッ!

晴「おいちょっと待て小春!1人で行くなって!」タタタッ!

千佳「まって小春ちゃん!」タタタッ!

夕美「ああちょっとみんな……もう!」タタタッ!

……
…………

――???(東区)

タタタタッ……

小春「ヒョウくん~」タタタッ

夕美「ここは……?」キョロキョロ

翠「恐らく……馬車の残骸、崩れた積荷の数々……建物の形状は私たちの世界の文化とは若干異なりますが、工業地帯に入ったようですね」

晴「それじゃあ奥に見える大きな建物が工場か」

千佳「うわー……役所からだいぶ離れちゃったね……」

小春「ここにもいないんでしょうか~」グスッ

自由行動(東区での小春たちの行動を自由にレスしてください)
↓1~2

※レスの有無に関わらず20分で〆ます

気配を探りながら慎重に工場に入ってみる

>>981

夕美「どうする?工場……あっちの建物も結構大きいし、もしかしたらヒョウくんが行ってるかもしれないけど……」

晴「どうしたもんか……」

翠「……周辺の安全が確認できれば問題ないのですが」

千佳「それなら!プリティーハート・チカにお任せだよ!」スッ

パアアアアッ!!

千佳「このマジカルパクトの力で……悪い魔物がいないか探知しちゃうんだから!」

夕美「ほえー」

晴「便利だな……」

千佳「あ、あんまり広い範囲は無理だけど……」


コンマ2桁が00~50で……千佳「大丈夫みたい!」
コンマ2桁が51~80で……千佳「この感じ……ヒョウくん!」
コンマ2桁が81~99で……千佳「悪い気配がする!」
↓1

ヒョウくん

>>983
判定:12

千佳「大丈夫みたい!魔物の気配はないよ」

晴「それじゃあ行ってみるか」

翠「それなら私たち以外の者……魔物や魔族と遭遇したら1度離脱しましょう。この場面、ヒョウくんのことは心配ですが長い時間別行動を取ってはいけません」

小春「はい~……」

千佳「よし、それじゃ行こう!」

タタタタッ……

……
…………

――???(東区)、工場(第一区画)

カンッ、カンッ、カンッ!

晴「うわぁ……凄いな……」

夕美「凄く長いコンベアがたくさん……」

ゴウンッ……ゴウンッ……

翠「工場が生きている……?どうして……」

千佳「大きいドラム缶みたいなものから煙もあがってるね」

夕美「って、そうだよね、町があれだけ壊れてるのに工場が動いてるなんて……」

晴「……ってことは、誰かがここの工場を動かしてるのか?」

翠「そうかもしれませんが――」


ズルッ……


翠(気配!?)ビクッ!

翠「何者!」サッ!

夕美「え?」


小春「あっ!」

ズルッ、ズルッ……

ヒョウくん「……」

小春「ヒョウくんです~」タタタッ

千佳「ビックリした……ヒョウくんだったんだ」ホッ

晴「とりあえず見つかったか」

小春「……ヒョウくん、怪我してるんですか~?」

夕美「えっ、大丈夫?」タタタッ

晴「これは……血も出てるな。翠さん、ヒョウくん大丈夫かな」

翠「少々お待ちを……」スッ

ヒョウくん「……」

翠(裂傷の類ではない……何かに切り裂かれた傷跡……これは)

翠「……何者かがヒョウくんを襲ったように見えます」

千佳「それって魔物?でもさっき調べたときは……」

翠「いえ、魔物かは判断しかねますが……」


カンッカンッカンッ……


晴「この音……」ピクッ

夕美「ん、足音?」クルッ

カンッ、カンッ、カンッ……

C3’「……」トコトコ


小春「あの子は~……?」

夕美「黒猫……?魔界にも猫っているんだ……」

晴「でも猫か……ビックリしたよ」


C3’「……」ピタッ


翠(あの猫……)チラッ

ヒョウくん「……!」

翠(ヒョウくんの背中の切り傷の大きさ……)


C3’「……」


翠「……」スッ……

晴「翠さん?弓なんて構えて――」

翠「はっ!」ビュッ!

C3’「……」パアアアアッ!!

ガギンッ!!

千佳「えっ、シールド魔法!?」

翠「恐らく、あの猫がヒョウくんを襲ったのでしょう」チャッ!

C3’「……!!」フシャーッ!!

晴「おい、アイツこっち睨んでるぞ……」

パアアアアアッ!!

千佳「魔方陣……ええいっ!」バッ!

ガキガキガキンッ!!

夕美「うひゃっ!?こ、氷の矢……」

千佳「シ、シールドが……!」グググッ!!

ガキンガキンガキンッ……

シュウウウウウ……

千佳「うええ……あ、あの子……結構スゴイ魔法使ってきた……」


C3’(黒猫?)「……!」フシャーッ!

晴「アイツ……ヤル気みたいだな」」

翠「まさか魔物や魔族ではなく、猫を相手にすることになるとは……」

晴「小春!ヒョウくん抱えて後ろにいろよ!」

小春「は、はい~……」

黒猫?「……」タタタタタッ!

千佳「こっちきたよ!」

夕美「うわー……どう戦えばいいんだろ」

というわけで、日付も変わったのと次から戦闘なのとそろそろ1000埋まりそうなので本日はこれで終了して次回から次スレで再開します。
開始までに次スレ建てておきます。
Coイベまでには戦闘終わらせてこの町終了できるかな……

それでは本日もお付き合い頂きありがとうございました。

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