杏 「ゲームセンターニートX」 (43)

モバマスSS練習スレッドより
ゆっくりですが、書いていきたいと思います。よろしくお願いします。

杏「ほ〜い、唐突に始まった新番組『ゲームセンターニートX』の時間だよ〜」

杏「みんな知ってると思うけど、一応自己紹介しとくね。毎日が日曜日ならを素で願ってるニートアイドル杏だよ〜」

杏「この番組は、杏が適当にゲームをやって、出された課題を適当にクリアしていく。ただそれだけの番組なんだ」

杏「流石に適当すぎ? 大丈夫だよ、杏のファンのみんなは分かってくれてるから」

ナレーション(以下ナレ)『早々にやる気ゼロの挨拶をしてくれた双葉杏。先行き不安だが、よろしくお願いします』

真奈美「やあ、杏くん。最初から飛ばしているね」

杏「およ? 真奈美さんじゃん。これって杏一人の番組じゃないの?」

真奈美「まあ、アシスタント的なものだ。君が困った事態に遭遇した場合に手助けするよう言われてる」

杏「なら杏はすぐに帰って休みたいんだけど…」

真奈美「監視的な役目も請け負っているので却下させてもらおう」

杏「うう……鬼だ、鬼がおる」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1370272673

真奈美「ゲーム機とモニターはセッティング済みだから、早く席に着いてくれ」

杏「むう…だいたいさぁ、ゲームはゆったりたっぷりのんびりやるものなんだよ。課題するためにやるんじゃないんだよ」

真奈美「番組の方針だから仕方ない。ちなみに君が好成績を出す度にスタジオセット改装の要望を検討してくれるらしい」

杏「マジですか? この堅苦しいテーブルを冬場はコタツに変えたりとかも?」

真奈美「まあ、それぐらいなら聞き入れてくれるんじゃないか。それと…」ゴソゴソ

杏「わお、飴の詰め合わせだぁ」

真奈美「プロデューサー君からの差し入れだ。頑張りたまえ」

杏「うん、ちょっぴりやる気出てきたかも」

ナレ『大好物の飴を舐め、やる気十分の杏。では放送第一回目最初のゲームは…?』

杏「今日プレイするのはコレ、『Halo3』。大人気シューティングゲームだね〜」

真奈美「そんなに人気なのかい?」

杏「海外のゲームだけどね。向こうでの知名度は日本で言えばマリオ並かな」

ナレ『Halo3――バンジースタジオが開発したXbox360専用の大人気FPSゲームの第三作目。
  プレイヤーは主人公マスターチーフを操り、異星人の軍事宗教団コヴナントと戦う。
  美麗なグラフィックと壮大なストーリー、そして操作性抜群のシステムが人気を博した』

杏「めざ○しテレビでも大○さんがやってたね。操作が凄いたどたどしかった」

真奈美「杏くんはこの手のゲームは得意なのかい?」

杏「大得意ってわけでもないかな。けどそこ等の人よりも杏は上手だと言えるね」フフン

真奈美「ふむ、それだけ自信があるのなら課題もサッとクリア出来そうだね。では課題を発表しよう」

杏「なるべく軽いのね。杏は早く帰りたいんだ」

真奈美「『最高難易度レジェンドでキャンペーンモードをクリアし、エンディングを見る』だ」

杏「」

真奈美「む、固まってしまった」

杏「ここのスタッフは絶対杏を早く帰す気無いよね? 嫌でも縛り付ける気だよね?」

真奈美「スタッフの意思は知る由も無いが、杏くんがパパッとクリアすればいいんじゃないか?」

杏「甘い…甘いよ真奈美さん。FPSで最高難易度って言ったらもう一発撃たれただけでも致命傷クラスだよ!」クワッ

真奈美「そ、そうなのか? すまない、私はゲームに詳しいわけではないから……」

杏「でも真奈美さんの言うことにも一理ある。こうなったら杏のゲームテクを最大限に発揮するよ」

真奈美「おお。杏くんが今までになく燃えている…」

杏「全ては…早く帰って寝るため!!」

真奈美「理由がこれでなければな…」

ナレ『全ては早く自宅に帰るという目標のため、双葉杏の挑戦が始まる』

杏「ディスクを入れてっと…うわ、アバターも杏に似せてるんだ」

真奈美「作成はプロデューサー君らしいぞ」

杏「プロデューサーの仕業か…。てか次回以降もxboxのソフト中心でやるの?」

真奈美「そこら辺はお楽しみに、ということらしいな」スタッフのカンペを見て

杏「え〜と、キャンペーンモードで難易度は…」メニューガメーン

真奈美「ちなみに杏くんはこのゲームをやったことはあるのかい?」

杏「Halo自体は初めてかな。この緑色のが主人公なのは分かるけど、隣にいる人外は知らない」

真奈美「主人公の隣にいるのだから味方ではないか?」

杏「いやいや、ライバルキャラって可能性もあるよ真奈美さん」

真奈美「説明書には何か書いてないのかな? 読むかい?」説明書ヲテニトッテ

杏「真のゲーマーは説明書ではなく、感覚で慣れるものだよ」キリッ

真奈美「カッコいいのだか、面倒くさがりなのだか…」

〜オープニング画面〜

杏「おおっ、6年前のゲームにしてはグラフィック頑張ってるなぁ」

真奈美「ふむ。最近のゲームはこんなにも綺麗なのか」

//チーフ、カノジョハ、コルタナハドコダ?//

//オンナノコニヤクソクシチャダメ、デキナイヤクソクハネ//

//ムコウニノコッタ//

杏「ふ〜ん、残してきたってことは主人公の彼女か何かかな」

真奈美「どうやら彼女はAIのようだぞ。パートナーのようなものだったらしい」

//アーマーノイチブガマダロックシテマスネ//

杏「ん、スティック関連の設定かな」

真奈美「ほう、親切設計だな」

//チーフマテ! アービターハミカタダ!!//

杏「おおう、いきなり頭が吹っ飛ばされるグロを見せられるかと思った…」

真奈美「今までは敵だったが、今作では味方らしいな彼は」

//タヤスイコトデハナイ//

杏「んで、ようやくスタートか」

真奈美「味方と共に進んでいくらしい」

杏「えっと、Rトリガーが射撃で…」ダダダッ

//ウツナァ!?//

杏「あっ、誤射しちゃった」

真奈美「おいおい……」

杏「凄いキレぶりだねぇ。ワザとじゃないのに…」

真奈美「誰だって背中から撃たれたら怒ると思うが…」

ナレ『序盤の操作確認で、いきなり味方に誤射してしまう杏チーフ。この先大丈夫なのか…』

真奈美「色々画面に表示されているが、本当に説明書は読まなくていいのかい?」

杏「どうしても分からないところがあったら見るよ〜」

//アクマダー//

真奈美「おっ、そう言ってる間に敵が出てきたぞ」

杏「よ〜し、杏が華麗に倒しちゃうよ」

//アクマメ//ダーンダーーン!

杏「あれ、上のゲージが敵の攻撃で減った…? つかもう無くなった!」

真奈美「おいおい、警告音らしきものが鳴ってるぞ。逃げたほうが…」

//アー!?//

杏「あーッ……と言う間にやられた…」

真奈美「華麗に倒されてるじゃないか」

ナレ『チーフは一定量のダメージを引き受けてくれるシールドを装備している。攻撃を受ける度にエネルギーを消耗し、
   全て無くなると次の攻撃から体力にダメージが行ってしまう。そこから更にダメージを受けるとゲームオーバー』

ナレ『シールドは一定時間が経過すれば自動で回復するので、そこからどう切り返すかが攻略のポイントとなる』

杏「チェックポイントから再開かぁ」

真奈美「と言っても殆ど最初からだね」

杏「敵は杏のこと悪魔って言ってるけど、こっちからすればまるっきり逆だよ」

真奈美「最高難易度だからしかたない」

杏「最初に岩の上にいるゴツイ奴から倒したほうが良いのかな」

真奈美「奴の攻撃でやられてしまったから、まあそれが無難だろう」

//アクマメ//

杏「倒れろーッ!!」ダダダッ

真奈美「倒れるどころか反撃で押されているぞ」

//アー!?//

杏「この敵強い…てか何? 杏の持ってる武器が弱いの?」

ナレ『ブルート――Halo3において数多く登場する人型の敵キャラ。
   全身を守るアーマーと重火器で武装し、プレイヤーを苦しめる』

真奈美「説明書……読むかい?」サシダシ

杏「生意気なこと言って調子に乗りました。すいません」

ナレ『説明書を熟読し、序盤から立ちはだかる強敵への対抗策を練る杏チーフ。はたして…』

杏「うん、さっぱり分からない」

ナレ『打開策は思い浮かばなかったようだ…』

ナレ『流石にこんな序盤で詰んでもらっては困ると、スタッフがあるヒントを出す』

『小さな敵が持っている武器を拾って使ってみて下さい』

真奈美「小さな敵……ああ、このグラントとかいう奴か?」

杏「せっかくのヒントだし、やってみますか」

リクエスト採用は今のところ考えていません。申し訳ない。
変わらずの遅筆ですが、よろしくお願いします。


杏「ハンドガンで手早く小っこいのを処理して…アサルトライフルと交換!」

真奈美「シールドがもう消えるぞ! 早く何処かに隠れるんだ」

杏「分かってますけど、チーフ走れないんですもん! 重装備過ぎるんですもん!」

真奈美「ああ……代わりに味方の一般兵がゴロゴロ敵にやられていくな」

杏「彼らの犠牲は無駄にしない」キリッ

ナレ『スタッフの出したヒント通りに敵・グラントの落としたプラズマガンを装備し、早速強敵ブルートへリベンジ開始』

杏「う〜ん、エネルギー式のハンドガンて感じだけど、これが役に立つの?」

ナレ『試しにブルートへ向けて連射してみるものの、怯むどころか余裕に反撃されてしまう。
   またもや停滞か、そんな空気が流れ始めた時、サポート役の木場真奈美から一つの助言が』

真奈美「Rトリガーを長押しして、撃ってみてはどうだろう。たしか説明書の武器欄にチャージが出来るとあった気がするが」

杏「……おお、それ採用します。木場法案採用!!」

ナレ『木場法案の元、プラズマガンのチャージショットをブルートに向けて放つ杏チーフ。すると…』

//ウガァーッ//

杏「おおッ! アーマーが脱げて全裸に! てか、こっちに向かってきてる!?」

真奈美「早く、早く処理するんだ!」

杏「ええっと、ハンドガンに持ち替えて……頭を狙う!!」パンッパンッ

//グォォ...//

杏「やった、倒した!」

真奈美「ふむ、あの敵にはこの戦法が有効のようだな」メモメモ

ナレ『プラズマガンのチャージショットは追尾性能に加え、敵のアーマーもしくはシールドを全て剥がす効果がある。
  ブルートを倒す際にはプラズマガンでアーマーを剥がし、ハンドガン等の実弾系武器でのヘッドショットが効果的。
  高難易度をクリアするための必須テクニックだが、アーマーを剥がすとブルートは狂暴化するので要注意だ』

杏「ゴツイ奴が落としたグレネードランチャーを装備して、右手にハンドガン、左手にプラズマガン、完璧だね」

真奈美「フル装備だな。これで向かうところ敵無しかな?」

ナレ『コツを掴んだのか、道中現れるブルートとグラントに余裕で対処していく杏チーフ。
   次のエリアに差し掛かろうとした時、ある行動に出る』

杏「やっぱりアサルトライフルじゃ頼りないからね。杏が楽する為にNPCには頑張ってもらわないと」

ナレ『敵が落とした武器と、生き残っている味方の武器を次々に交換していく杏チーフ。
   交換の最中、味方から武器について不満が出るもお構いなし。そして……』

杏「よーし、出来た」

真奈美「ほう。味方全員にプラズマガン、又はハンドガンを装備させたのか」

杏「アービターの武器が変更出来なかったのが残念だけど、これならシールドをバンバン剥がしてくれるし、ヘッドショットもやってくれるでしょ」

真奈美「味方に頼りすぎるのもどうかと思うが…」

杏「杏は楽をしたいんだ。それに経験上、高難易度のNPCは神懸った射撃をみせてくれることが多い」

ナレ『味方の強化を終え、意気揚々と先へ進む杏チーフ。
   だが……この先の新たな強敵の出現に武器交換をしたことを悔やむことになろうとは知る由もなかった』

※補足説明
『グラント――ブルートと同じく大量に登場する敵キャラ。仮面ライダーでいうならば戦闘員のショッカー的な役割。
 小型火器で武装しているが、稀に重火器で武装している個体もいる。耐久力は最も低いが、人海戦術で攻めてくる』

杏「あのグラント寝てる…警戒心無さすぎるなぁ」

真奈美「寝てる彼も君にだけは言われたくないだろうね…」

杏「ふうん、背後から殴ると暗殺扱いになって一撃で倒せるのか。アーマー剥がしたブルートにも通用するかな?」

真奈美「奴の背後の回るのは大変そうだが」

杏「そこはまあ、杏の華麗な操作でちゃちゃっと――って痛ッ!? 撃たれた!」

真奈美「見つかったな。早く先ほどと同じようにして――」

杏「違う! ブルートとグラント以外に攻撃されてる!? どこ、何処だ!?」

真奈美「遠距離からだな。見事に狙撃されているぞ」

杏「滅茶苦茶冷静なご意見――あー…」

//オオゥ...//

杏「やられた…」

真奈美「ハンドガンであの距離は届くのか?」

杏「よく狙えば届くだろうけど、敵の耐久力が半端ないしなぁ」

真奈美「ズームして撃てば良いんじゃないか?」

杏「出来るけど、手持ちの武器じゃあ射撃した途端にズーム解除されちゃうんだよね」

ナレ『その後、木の陰に隠れて進軍してみるも、遠距離からの狙撃に対応出来ずゲームオーバーを繰り返した。
   自分も味方も手持ちが近距離用の武器のため、楽をしようとした武器交換が裏目に出てしまった』

杏「アービターだけなんだよなぁ。遠くの敵まで攻撃できてるの…もっと動いてくれないかなぁ」コノコノ

ナレ『味方NPCであるアービターの武器が欲しいのか、地味な嫌がらせを繰り返す杏チーフ。
   するとここで、木場真奈美がある物を発見する』

真奈美「あそこにある、コンテナのような物の中にあるのは武器じゃないのかい?」

杏「えっ…? 何処何処?」

ナレ『彼女の指す方向に行くと、確かに武器が。これで逆転なるか…』

杏「おお、アービターが持ってるのと同じ物だ。コヴナントカービン……ズーム撃ちは、出来る!」

真奈美「まだ何丁かあるな。弾薬を補充しつつ、遠距離攻撃をしてくる奴を倒していこう」

杏「イエッサー」

杏「いたいた。よーく狙って…」ズームウチー

//グオ...//

杏「いえい。まずは一体、命中」ブイ

ナレ『ジャッカル――近距離ではプラズマガンと盾、遠距離ではコヴナントカービン等を装備して狙撃をしてくる。
   高難易度ではヘッドショットもしてくる強敵だが、グラント同様耐久力は低いので殺られる前に殺るのが基本』

真奈美「うむ。あらかた片付いたようだな」

杏「よーし。スナイパーがいなくなれば怖くないもんね」

ナレ『厄介なスナイパーを倒し、再び勢いづく杏チーフ。
   プラズマガン、ハンドガン、道中敵から拾ったグレネードも活用し、ブルート軍団を倒していく』

杏「アービターは頑丈で良いよねぇ。チーフにも分けてほしいよ」

真奈美「肉壁にされている彼からすれば冗談じゃないと怒りそうだ」

ナレ『先へ進んで行くと、何やら味方から不穏な通信が…』

//チョットマッテ、テキダワ!//

//バンシーヨ、モノスゴイハヤサダワ!!//

//ウタレタワ!// //ウ↑タ↑レ↑タ↑ワ↑ー!!//

//モチコタエロ!!//

杏「…………え?」

真奈美「…………味方機が撃墜されたな」

杏「え、え? 音声が二重に聞こえたんだけど。何これバグ?」

真奈美「ふむ。スタッフ曰く『有名な音声バグ(?)』らしい」

杏「何かシュールだったなぁ。真面目な場面なんだろうけど」

真奈美「確かに」

ナレ『唐突な音声バグに遭遇し、やる気を削がれたのか、プレイに精彩を欠く杏チーフ。
   ブルート、ジャッカル、グラントの猛攻を喰らい、気が付けば味方NPCはアービター一人だけに』

杏「う〜ん、流石にアーマー装着してる奴と一般兵とじゃ差があったか…」ボロボロ

真奈美「あんなに賑やかだったのにチーフとアービターの二人旅になってしまったな」

杏「高難易度だと二人旅がデフォなのかな〜」

ナレ『装備を整え、アービターの助言の元、再び森の中へと進む杏チーフ……だったが』

バシュン!! //アー...//

杏「…………は?」

真奈美「……一瞬でやられたな」

杏「えっ? 今のもしかしてヘッドショット?」

ナレ『足を踏み入れた途端、杏チーフに向け容赦のない一撃が。抵抗する間もなく、ジ・エンド』

杏「もしかして奴がいる? スナイパージャッカルが」

真奈美「その可能性は大だろうね」

杏「う〜ん、見えなかったなぁ。左右にちょこちょこ動きながら進もうかな」

真奈美「対人戦ならともかく、コンピューターにそれは通用するのかい」

杏「……通用すると信じたいです」

ナレ『実はこの先、強力なスナイパー武器【ビームライフル】を装備したジャッカルがゴロゴロ配置されている。
   木の陰に隠れ、ジャッカルを排除しつつ迅速な移動が求められる場面だ』

杏「こう、少しでも照準が狂うように右へ左へ、そこに前進を混ぜる」

真奈美「何だか、あれだな。湿気が激しい日によく見かけるというあれの動きだな」

杏「それは頭に【ゴ】が付きます?」

真奈美「……うん」

杏「謝って! チーフに謝って!!」

真奈美「すまん…」

ナレ『テンプレ乙』

ナレ『杏チーフの奇妙な動きに翻弄されたのか、ジャッカルからのヘッドショットは確実に減った。
   そしてお馴染みとなったブルートとグラントの連合軍を難なく蹴散らしていく。すると…』

杏「あっ…これって音バグの時に墜落した奴かな」

真奈美「む、何か武器が落ちているな。拾っておいてはどうだ」

ナレ『木場真奈美の助言に従い、杏チーフは機体の墜落現場から【スナイパーライフル】を獲得。
   ヘッドショットを狙えば、敵がアーマーを装備していても貫通し、倒すことが出来る強力な武器だ』

杏「予想通りというか、やっぱり弾数は少ないや。慎重に使っていかないと駄目だね」

真奈美「とりあえず弾が続く限り、ブルート以下はハンドガンとプラズマガンで対処した方が良さそうだな」

杏「うい〜」

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