【安価とコンマ】未来「私が勇者ですか!?」 (1000)




10年前、大陸に現れた魔王を勇者達が打ち倒した。


しかし、魔王は滅びてはいなかった!


魔王復活の兆候が現れる中、英雄の想いを継いだ勇者の冒険が始まる…!




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1438347276



――始まりの村


ミライ「zzz…zzz…すぴー…」


???「ミライー!」


ミライ「んにゃ…うん?」


???「起きて!今日は出発の日だよ!」


ミライ「ん…………」


ミライ「ああーっ!」ガバッ


???「おはよう、ミライ」


ミライ「おはようございます!ハルカさん!」


ハルカ「ミライ、早く準備して」


ミライ「でへへ…」


ミライ「えっと…着替えと歯ブラシと…」


ハルカ「そういうのは昨日準備したでしょ。ほら、武器は持った?」


ミライ「ど、どこにおいたっけ…?私の【安価下2】」


※武器の種類をお願いします。今後使うメインウェポンになります(拳も可よ)

>> 4
武器プリーズ!
下1も申し訳ありませんモンハン詳しくないので…

もう一回ミライの武器
【安価下2】


戦斧と槍を会わせた武器ハルバード!


ミライ「私のハルちゃんどこー!」


ハルカ「あはは…昨日忘れないようにって玄関に置いてたよ?」


ミライ「…そうだっけ?」


ハルカ「そうだよ!って、早く取ってご飯食べて…」


???「ミライー!」


ミライ「この声…【安価下1】!」


※ミライの幼馴染み的存在です。シアター組から一人お願いします

ついでに武器も【安価下3】

シホ「ミライ、準備は終わったの?」


ミライ「シホ!…って、付いてくるつもりなの?」


シホ「もちろん。目的地の『首都ナムコー』に行ってみたいもの」


ハルカ「断りきれなくって…」


シホ「そんなわけで、私もついていくから」


ミライ「よろしくね、シホ!」


ハルカ「それじゃあ、早くご飯食べないとね♪」


ミライ「はーい!」


タタタ


シホ「ありがとうございます。ハルカさん」ペコリ


ハルカ「いいっていいって。わざわざプロデューサーさんが迎えに来てくれるし、危険は無いからね」


シホ「プロデューサー…?」




1~3 シホ「って誰ですか?」ハルカ「ありゃりゃ…」

4~6 シホ「ああ…たまに来るおじさんですか」

7~9 シホ「王国軍将軍が…!?」

0はなんか特別な判定にでもしようと思います。



シホ「王国軍将軍が…!?なんでこんな田舎の村に?」


ハルカ「え? やだなぁ、時々来てたよ?」


シホ「そんな馬鹿な…」


パカラパカラ


ハルカ「あ、馬車が着いたみたいだね」


P「おーい、ハルカ!」


シホ「…ああ、いつもミライの家に来る変な人ね」


P「ははは、驚いたか! 将軍だぞ!」


シホ「…………ミライが勇者って、本当なんですか?」


P「無視しないで!おじさん悲しい!」


ハルカ「ミライが強い訳じゃ無いけど…」



コンマ判定下1

1~3 ハルカ「ま、とりあえずね~」シホ(はぐらかされた…)

4~6 ハルカ「新しい勇者ですよーって、ね」

7~9 ハルカ「魔物のうご」P「ハルカァ!」


ハルカ「新しい勇者ですよー、って王様に報告しに行くの」


シホ「へぇ…」


シホ(それにしても大掛かりな…)


シホ(魔王を倒した『13英雄』の一人と将軍の護衛? ミライも大変ね)


「ごひほうはまへひは~!」


ハルカ「食べ終わったみたいだね」


ドタドタドタ



ミライ「お待たせしました!」


P「よし、いくか」


ハルカ「武器は持った? 長い旅になるから、しっかりね」


ミライ「ばっちりです!」


シホ「はい、ちゃんと持ってます」


P「おっ、ミライも来たか。それにしても二人とも、しばらく見ない間に…」



コンマ判定下1


1~3 P「…背が伸びたな」

4~6 P「ちょっと強くなったか」

7~9 P「魔物の退治でもやってたのか?」シホ「ハルカさんとたまに…」

P「魔物退治でもやってたのか?」


シホ「ハルカさんとたまに…」


ミライ「たまに来るイノシシとか、大きな虫なら楽勝です!」


P「…『魔法』はどうだ?」


ハルカ「ちゃんと練習させましたよ。基本的なのはやって…」


ミライ「私【安価下1】の魔法が使えますよ!」


シホ「私は…【安価下3】が」


P「ほほう」


ハルカ「えっへん」ドヤ


※メイン魔法決定の出番だよ!選択肢から選んでね!

【火・水・風・土・陽】

採用安価のコンマで潜在的能力を決めたいと思います



言い忘れましたがコンマ一桁の判定です



ミライ「私、陽の魔法が使えますよ!」


シホ「私は…風の魔法が」


P「ほほう」


ハルカ「えっへん」ドヤ


P(二人とも魔法潜在は高いみたいだな)


P「まぁ、積もる話は後にして」


ハルカ「出発しんこ~!」


ミライ「お~!」


シホ「お、おー」





ハルカ「ところで、馬車で何日かかるんですか?」


P「ん? 忘れたのかハルカ…カンがだいぶ鈍ってるな」


ハルカ「えへへ、もうミライの『お母さん』ですからね!」


P「…そうか、よくやってるみたいで嬉しいよ」


シホ(確か、ミライは四歳の時にハルカさんに引き取られて…)



コンマ判定下1

1~3 P「馬車で五日だ」

4~6 P「馬車で一週間だ」

7~9 P「馬車で二週間だ」



P「馬車で二週間だ」


ハルカ「…………ああ、普通の馬なんだね」トオイメ


P「ああ、普通の馬だ」トオイメ


ミライ「?」


ハルカ「昔色々あったの…」


シホ「な、なるほど…」


ハルカ「と、とりあえず行こっか!乗ってのって」


グイグイ


ミライ「ほっ」ポス


シホ「あっ…フカフカしてる…」フカフカ


ハルカ「結構高い馬車みたい」


四人が馬車に乗り込むと、村の家々から人が出てくる。


P「お、見送りも多いみたいだな」


「ミライちゃんもハルカちゃんも、元気でねぇ」
「しっかりしろよー!ワハハハハ」
「よっ!新米勇者ー!」


ハルカ「…みんな!すぐ帰ってくるからねー!」


ミライ「みんなー!ばいばーい!」


シホ「行ってきます!」



P「…出してくれ」


御者「はい」


Pが御者に馬を歩かせ、馬車は始まりの村を出発した。



勇者ミライの冒険が、今始まる!




http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira083381.jpg


馬車の中


P「始まりの村の近くを通る『ナムコ川』を南西に下っていく」


P「小さな村に寄ることもあるが、基本的に野宿だ」


ミライ「野宿ですか!?」ワクワク


ハルカ「二人とも、旅ははじめてだもんね」


シホ「はい」


ミライ「なっにがあーるのーかなー♪」


P「遠足じゃないんだぞ。魔物が出ることだって…」


ガタン!


P「!?」


ハルカ「馬車が止まった…?」



コンマ判定下1

1~3 P「…大きな岩?」ハルカ「こんな道の真ん中に…?」

4~9 P「なんだ、ただの『ブタガエルモドキ』か」

0 ???「私は魔王様復活を望む者! 覚悟!」 

説明しよう!『ブタガエルモドキ』とは体長30センチほどの豚とも蛙とも分からない緑色の生き物である!

生息圏は川や沼地など水気のある場所で、溝にもたまにいるぞ!

よく人に襲い掛かったりするし、やたらと数が多いモンスター!

だが戦闘力は鶏以下だ!


P「なんだ、ただの『ブタガエルモドキ』か」


ハルカ「非常食ゲットですよ!非常食!」


シホ「でもなんでたかが『ブタガエルモドキ』で馬車が…」


ミライ「うわぁー、一杯いるよ!シホ!」


シホ「!?」


ハルカ「あれだけいたら、村じゃパーティーだね」


道を埋め尽くす大量の『ブタガエルモドキ』。


いくらなん鶏以下の生物と言えども、馬が怖がって馬車が動かないのだ。

コンマ判定下1

1~3 P「何か原因があるのか…?」

4~6 ミライ「お肉祭り!」ハルカ「そんなに時間があるわけじゃないから…ね」

7~9 ハルカ「とりあえず潰そっか」


P「何か原因があるのか…?」


ハルカ「あれは…」


P「馬車から降りるぞ!」


ハルカ「二人は待ってて!」


ミラシホ「「……!」」



コンマ判定下1


1~3 ?「私は魔王様復活を望む者!」

4~6 ハルカ「あれはリバードラゴン!」P「馬鹿な!あんなにでかいわけが…」

7~9 ハルカ「カワサンショウウオだね」P「静かに…あれの肉は旨い」


ハルカ「カワサンショウウオだね」


P「静かに…あれの肉は旨い」


カワサンショウウオ「グルルル…」


ミライ「あれに怯えて川から逃げてきたんだ…」


シホ「よく絶滅しないわね…」


ハルカ「プロデューサーさん」


P「任せろ」


フッ


ズシャ


P「終わりだ」


シホ「は、はや…」


ミライ「ぶれてたよね…?」


ハルカ「今日のご飯はオオサンショウウオのお肉だよ!」


P「成し遂げたぜ」


ブタガエルモドキ「ゲコブヒ~」


ゾロゾロ


『ブタガエルモドキ』は かわにかえった!




旅の一日目終了!

コンマ判定下1

1~3 ハルカ「みんな、ごはっととうわぁ!」ドンガラガッシャーン

4~9 ミライ「おいひー♪」シホ(おいしい♪)




パチパチ…バチッ…


ミライ「おいひ~♪」


シホ(おいしい♪)


ハルカ「懐かしいなぁ…」


P「旨いから、川の近くに来たときはよく狩ったもんだ…」


ハルカ「でも、みんなで食べるから量が――」


P「喉の毒袋で肉が――」


焚き火の周りに集まり、御者も含めたで員カワオオサンショウウオシューを食べる。


魔物の出る川の近くだというのに、ここまで呑気なのはやはり強いからである。


シホ「…………」


ミライ「どうしたの?シホ」


シホ「いえ…私、来ても良かったのかなって…」


ミライ「なんで?」


シホ「魔物だって出るし、私は勇者じゃないもの…」


P「子供がそんなことを気にしてどうする!ガハハハハ!」


ミライ「おしゃけくさ!」ツーン


シホ「臭いです、近寄らないで下さい」


P「子供の頃からシホはきびしい…」


ハルカ「プっロデューサーさん飲み過ぎでっすよー!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P「気を取り直して」


ハルカ「お恥ずかしい所を…」テレテレ


ミライ(ハルカちゃんが酔ってるのはじめてみた…)


P「二人には訓練してもらう」


ミライ「訓練?」


シホ「私も…ですか?」


P「そうだ。今までハルカから武器と魔法の基礎を教えてもらったみたいだが、これからは何があるか分からない、そのための訓練だ」


ハルカ「」

支援だよ

>>2
ミライ 春日未来(14) Vo
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http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira083387.jpg

>>3
ハルカ 天海春香(17) Vo
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http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira083389.jpg

>>16
シホ 北沢志保(14) Vi
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http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira083390.jpg


ハルカ「訓練は毎日やるからね」


P「びしばし行くぞ」


ミライ「は、はい!」


シホ「よろしくお願いします」ペコリ


ハルカ「狩りとかでは使わなかったけど、これからは攻撃術と防御術を体で覚えてもらうからね」


P「もちろん、身のこなし方も覚えてもらうが…」


ミライ「えーっと、私だったら何を訓練するんですか?プロデューサーさん」


P「ミライなら『ハルバードの攻撃術初級』『防御術初級』『体力トレーニング』『筋肉トレーニング』『魔力付加』『陽魔法座学』だ」


シホ「魔法座学…?」


ハルカ「魔力は誰でも使えるけど、魔法は使い方があるからね」


P「訓練だ!とにかく訓練だ!」


訓練はコンマ丸々で判定します。コンマ分の数値を足し合わせていき、一定量を上回ったら習得です。

一つ選んで下さい(将軍の指導+10)
ミライの訓練【安価下1】

『ハルバード攻撃術初級』0/100
『ハルバード防御術初級』0/100
『体力トレーニング』0/100
『筋肉トレーニング』0/100
『魔力付加』0/100
『陽魔法座学』0/200

シホの訓練【安価下3】
上の『陽魔法座学』を除くものと
『風魔法座学』0/200  の中から一つ
(ハルバードはダガーに置き換えてお考えください)



ハルバード攻撃術

(プッシュダガーでどうやって防御するんだろう)

>>44き、きっと受け流しとかだよ(震え声)

ミライ『ハルバード攻撃術』63/100
シホ『(プッシュ)ダガー攻撃術』36/100


P「二人とも、掛かってきなさい」


シホ「へ…?」


ミライ「あ、危ないですよ!」


ハルカ「刃の潰れてるものを使うから大丈夫♪ほら、頑張って!」


ハルカ(骨折くらいならあるかも…っていうのは言わないでおこっと)


ミライ「やー!」


シホ「はっ!」


ガキン!


P「…………」


ガン カッ


ボコッ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ミライ「はー…はぁー…」


シホ「も、もうだめです…」

P「よし、今日は終わりだ」


ハルカ「お疲れ様、二人とも」


ミライ「身体中いたいよー!」


シホ「っ…」


P「シホ、焦ることはないぞ」


シホ「は、はい…」


このあと無茶苦茶熟睡した。






今日は終わりだよー(o・∇・o)

訓練とかでこんなのはどう?とかそういうのあったらどんどん言って下さいね

お休みー

レベルは今のところお試しです、使うか使わないかは今後決めます

訓練で伸ばした能力は習得すると新しい能力を覚えられるようになったり、他の能力の習得が完了することで複合能力を覚えられるようになったりします。(予定)


ミライLv2 

職業・槍使い

武器・ハルバード(斧と槍のハイブリッド武器)

魔法潜在8、陽属性

『ハルバード攻撃術初級』63/100
『ハルバード防御術初級』0/100
『体力トレーニング』0/100
『筋肉トレーニング』0/100
『魔力付加』0/100
『陽魔法座学』0/200



シホLv2

職業・短剣使い

武器・プッシュダガー(両刃のダガー)

魔法潜在9、風属性

『ダガー攻撃術初級』36/100
『ダガー防御術初級』0/100
『体力トレーニング』0/100
『筋肉トレーニング』0/100
『魔力付加』0/100
『風魔法座学』0/200



テス

テスト

再開するよー(o・∇・o)

二日目

ハルカ「朝ですよ!朝!」

シホ「…おはようございます」ムクリ

ミライ「zzz…zzz…」

シホ「ほら、早く起きなさい」ユサユサ

ミライ「ぬ~…」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P「出発だ!」

ミライ「はいっ!」

ハルカ「って言っても、馬車に乗るだけなんだけどね…」

シホ「あの…」

ハルカ「ん? 何かな、シホ?」

シホ「魔法座学って、馬車の中で訊けませんか?」

ハルカ「いけるんじゃないかな?」

P「大丈夫だ、問題ない」

ミライ「酔わないかな…?」



【安価下1】

1.ミライ「酔いそうだからちょっと…」 シホ「そう」

2.ミライ「うーん…一応?」 シホ「なんでこっち見るのよ」

3.その他、代案求(馬車の中で出来ること)


ミライ「うーん…一応?」チラ

シホ「なんでこっち見るのよ」

ミライ「いやー勉強熱心だなって」

シホ「…昨日の話聞いてた?」

ミライ「何のこと?」

シホ「魔物が出るって言ってたでしょう。自分の身は自分で守る、そのくらい出来るようになりたいもの」

シホ(ミライが危なっかしいから、というのは言わないでおきましょう)

ミライ「そっか…よし!」

ミライ「一緒に頑張ろうね!」

シホ「…そうね、頑張りましょう」


(揺れる馬車-10・将軍の教え+10)

【安価下1】ミライの『陽魔法座学』判定
【安価下2】シホの『風魔法座学』判定

P「いいか、魔法ってのは『魔法陣』を描いて発動するもんだ」

ハルカ「こんな風に…」スッ

ハルカが人差し指を窓の外に向けると、紫色の二重の円の中に六芒星が描かれた紋様が浮かび上がってくる。

ミライ「おおっ!」

ハルカ「『魔法陣』は魔力で書くの。二人とも魔物退治が出来るから、『魔力生成』は出来るでしょ?」

シホ「はい、少しなら」

ハルカ「で、どうやって描くかだけど…」

P「魔力を水だとすると、魔法陣型の風呂の中に水を注ぐように『等しく』いれるんだ」

ミライ「等しく…?」

P「風呂に水を入れるとき、『右端から水が溜まる!』なんてことはないだろう?水は『面』を積み重なるようにして…」

シホ「……」

ミライ「……」

ハルカ「つ、つまり魔力の量と濃度を同じにして魔法陣を描くってことだよ!」

P「そういうことだ。んで魔法は魔法陣の中に文字を描き込んで…………」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



『陽魔法座学』69/200
『風魔法座学』83/200


ミライ「ぎ、ぎぼちわるい~…」ウエップ

シホ「…………」

P「なんとなく分かれば終わりだ」

ハルカ「そうそう、私なんて分かるのに一週間も掛かっちゃって」

P「ああ、ハルカは一番遅かったな」

ハルカ「でも、ちゃーんと魔法は使えるようになるから」

シホ「…はい、頑張ります」

しまった肝心のものを忘れてましたのん

コンマ一桁判定【安価下1】

1~3 P「おおっと」 ハルカ「練習台にちょうどいい…かな」

4~6 ミライ「うぅ~…やること全然ないよ~!」

7~9 ハルカ「トランプでも…やる?」

ヒヒーン

ガコン

「;\br:spoptsr」

P「おおっと」 

ハルカ「練習台にちょうどいい…かな」

シホ「今度は何が…?」

ミライ「また『ブタガエルモドキ』かな?」

ハルカ「違うよ、魔物」

シホ「!」

P「二人も実戦経験を積まないといけない、その相手に丁度いい奴が来たってことだ」

ハルカ「危なくなったらすぐに助けるから、心配しないで」

ミライ「た、戦い…」

シホ「大丈夫なのかしら…」

P「とりあえず馬車から降りよう」




P「ゴブリンが四体…」

ゴブリンA~D「「「「……」」」」

ハルカ「人の乗った馬車と荷台が三台、護衛もいないから襲えると思ったのかな?」

ミライ「っ…」ゴク

シホ「初めて見た…あれがゴブリン…」

棍棒を持った子供ほどの背丈のモンスター、ゴブリン。

彼らは四人を見てニヤリと笑い、グッグッグと声を出してジリジリと近寄ってくる。

丸腰のPとハルカ、ハルバードは持ってるが防具も何にもないミライと小さなダガーしか持たないシホ。

誰がどう見てもカモだ。



P「魔力を全身に流して、体を『活性化』させろ」

ハルカ「本当は物にも魔力を流す『魔力付加』もして欲しいけど、おしえてなかったね」

ミライ「だ、大丈夫なんですか…?」

シホ「一体どうすれば…」

P「ちょっと訓練すれば倒せる相手だ」

ハルカ「昨日の訓練でPさんと戦った時みたいに…」

【安価下2】

1.ミライ「とりあえずやぁぁぁぁああああ!」ハルカ「ええーっ!?」

2.シホ「…ミライが大振りに攻撃して、近寄ってきたのは私が」

3.妙案求


遅筆です許してくださいなんでも島原

シホ「…ミライが大振りに攻撃して、近寄ってきたのは私が」

ミライ「う、うん」

ゴブリンA「へやああああ!」

棍棒を掲げて突っ込んでくるゴブリンAに向かって、ミライは大きく斜めにハルバードを振るう。

ミライ「やあっ!」

ゴブリンA「!」

ゴブリンAが少しかがんで避けると、シホはゴブリンAに向かって走る。

ゴブリンAの思いがけない危機に他のゴブリン達は笑うのを止めて助けに行こうとするが、ミライはハルバードを前に突き出して体を前に移動し、ゴブリンAと他のゴブリンを分断する。



下1コンマ判定

1~3 シホ(くっ…なかなか倒せない)

4~6 シホ「倒したわ!」ゴブリンA「グギッ!?」

7~9 シホ「倒したわ!」ミライ「でりゃああああ!」

すまんのうダガー持ってるのはばれてるから、早かった2にしました

※私のレスはコンマ判定に含みません。くっそがばがばでごめんなさい

【0】

下コンマ1判定

偶数 シホ「倒し…」ミライ「倒したよ!」

奇数 シホ「ぐ…」ミライ「あわわわ…」



ゴブリンA「ヘアッ!」ブン

シホ「っ…!」

ゴブリンAは棍棒を振り上げてシホの接近を牽制し、シホは攻撃の機会を伺う。

ミライは接近したはいいものの先ほどと同じような大振りの攻撃をしてしまい、攻撃をかいくぐった三体のゴブリンに接近を許し、棍棒を振るわれる。

ゴブリンB「ンヌッ!」ブン

ミライ「きゃっ!」

ガキン

ミライは咄嗟に持ち手の部分で棍棒を『防御』するが、体が硬直してハルバードを落としそうになる。

ミライ「しまっ…」

ゴブリンD「ガァ!」

ドン

ミライ「がはっ…!」

シホ「ミライッ!?」

ゴブリンA「……」ニヤ

棍棒を脇腹にヒットさせられたミライは膝と手を地面に付き、それに気を取られたシホもゴブリンAに側頭部を殴られる。

シホ「ッ!」

完全に注意をそらしていたわけではないので片手をクッションにすることが出来たが、シホはバランスを崩して倒れそうになる。



コンマ判定下1

1~3 ハルカ「危ないッ!」

4~6 シホ「ッだああああ!」

7~9 シホ「ッだああああ!」 ミライ「負け…ないっ!」

バランスを崩して地面に倒れたシホにゴブリンAが大きく棍棒を振り下ろそうとすると、シホはプッシュダガーを投擲してゴブリンAの喉に突き刺す。

シホ「ッだああああ!」 

ブン

ゴス

ゴブリンA「ギャ…」

ゴブリンBCD「!」

ミライ「負け…ないっ!」

ゴブリンAの悲鳴を聞いたミライは、負けじと手元にあるハルバードを地面すれすれで薙ぎ、一番近くにいたゴブリンDの両足を薙ぎ払う。

ゴブリンD「グガアアアア!」

残ったゴブリン達は一気に形成が逆転して仲間が死んだのを目の当たりにし、一目散に逃げ出した。

シホ「はぁ…はぁ…」

ミライ「っえぐ…か、勝ちました…?」

P「ああ、勝ったよ。『陽魔法・レスト』」

プロデューサーはシホとミライに駆け寄って、二人に治癒の魔法を掛ける。

P「初戦闘、お疲れ様」






ハルカ「二人とも、逃がすと思ってるのかな?」

ゴブリンB「ぃぎ…ぎぎい…」

ゴブリンC「ぐ、がが…」

ハルカ「お忍びの旅行だから…ね」

ハルカ「『焔魔法・アッシュ』」

ゴッ

二体のゴブリンはハルカの放った火に触れると、触れた部分から灰になって消えた。

ハルカ「ふぅ…ちょっと鈍ってるかな?」



コンマ判定下1、2

ミライとシホの攻撃術にコンマ割る2の経験が入ります。

ゴブリンD「ぐ、ぎ…」

P「……」

ドンッ!

ゴシャァ

プロデューサーは二人の目に入らないところに生き残ったゴブリンを連れていき、頭を踏んで潰す。

ミライ「…戦うって、難しいね」

シホ「…ええ、そうね」

ハルカ「二人とも、お疲れ」

ハルカがカップに暖かい飲み物を入れて持ってくる。

ハルカ「はい、これ飲んで」

ミライ「ハルカちゃん、これ黒…紫…っぽい色だけど…」

シホ「村じゃ見たことありません」

ハルカ「それはね、ココアっていう飲み物だよ。甘くておいしいから、きっと疲れも取れるよ」

ミライ「ズズッ…」

シホ「……」チビ

ハルカ「どう?」

ミライ「! 甘くておいしい!」

シホ「本当…甘いわ!」

ハルカ「よかったぁ…」


『ハルバード攻撃術初級』96/100
『ダガー攻撃術初級』51/100

端数は切り上げます。



P「今日はお疲れ、訓練するか?」

ハルカ「朝から晩まで訓練しっぱなしだったでしょ? これを三日くらい続けると『疲れ』て訓練とかに影響するから、こまめに休憩してね」

ミライ「はーい」



【安価下2】
ミライ

1.訓練する(採用安価のコンマ判定)
『ハルバード攻撃術初級』96/100
『ハルバード防御術初級』0/100
『体力トレーニング』0/100
『筋肉トレーニング』0/100
『魔力付加』0/100
『陽魔法座学』69/200

2A.休む
2B.その他(やりたいこと、Pやハルカに聞きたいことがあれば)(休む併用可)

【安価下3】
シホ

1.訓練する
『ダガー攻撃術初級』51/100
『ダガー防御術初級』0/100
『体力トレーニング』0/100
『筋肉トレーニング』0/100
『魔力付加』0/100
『風魔法座学』83/200

2A、2B同上

とりあえず下3と4を採用します。安価はもうちょい近い方がいいですね
あと+10の補正を忘れていました

ミライ『ハルバード攻撃術初級』100/100 習得!

シホ『風魔法座学』144/200


ミライ「ばっちし!」

ハルカ「やったね!『ハルバード攻撃術中級』の訓練が出来るようになったよ!」

シホ「…あと少しで分かる気がします」

P「そうであろう、そうであろう」



ぐっすり寝ました。

二日目、終了




三日目の朝


P「さあ、今日も馬車で移動だ」

ミライ「ずーっと座りっぱなしもつかれるなぁ…」

シホ「仕方ないわ、揺れのない乗り物なんて無いもの」

ハルカ「うーん…馬車に乗ると『疲れ』やすくなるみたい」

P「俺たちが異常なんだ」



コンマ判定下1

1~3 P「いっそ歩いてみ」 シホ「遠慮しときます」  

4~6 ハルカ「そろそろ草原地帯に入るから、揺れは少なくなるよ」

4~6 ハルカ「…車輪変えます?」 P「ありかもしれないな」


難儀やなぁ…

>>85難儀なん?

>>84どっからどう見ても一番下は7~9です本当にありがとうございました



P「いっそ歩いてみ――」 

シホ「遠慮しときます」

P「(´・ω・`)」

ハルカ「あはは…」

ミライ「魔法座学今日もやるんですか…?」

P「えー…お好きに」



【安価下1】

1.訓練する

2.訓練しない

ゴトゴト

P「分かりやすくするために、魔法は3つのタイプに分類されているとしよう」

ハルカ「攻撃と防御と補助!」

ミライ「……」

P「それぞれの分類方法は魔法陣内に描き込む魔法文字の違いだ。『派生魔法』を入れると魔法文字は300を超えるが、それは置いておこう」

ハルカ「大事なのはどの文字がどういう効果を持つかで――」

ガタゴト

シホ「……」

P「――魔法の発動に魔法陣は必須で、魔法陣を描く間に妨害されることがある」

ハルカ「相手の描く魔法陣に違う濃度の魔力を差し込んだすると魔法の発動は止めることが出来るの」

ハルカ「でもね、魔力の単なる放出は同じように魔力を放出するだけで止められるから、魔法で魔法陣ごと敵を倒したり――」

ガタン

シホ「……」

ミライ「……」


『魔法座学』
コンマ判定

ミライ,シホそれぞれ下1、2

16:00ごろに再開します


『陽魔法座学』87/200
『風魔法座学』181/200


シホ「ミライ、分からなくなったら私に聞いてもいいのよ」

シホ(完全に理解できているわけではないのだけど)

ミライ「うん…ありがとうシホ」




ハルカ「お昼ですよ!お昼!」

ミライ「やったー!」

シホ「今日は何ですか?」

ハルカ「今日は『レトルトカレー』だよ」

シホ「れ…れろると?」

ハルカ「れろるとじゃなくて、レトルトだよ」

ミライ「その、れろるとカレーって何?」

ハルカ「んー…香辛料をたくさん使った、辛い食べ物だよ。土魔法の派生魔法、『金魔法』で中身を固定して腐ったりするのを防いでるの」

シホ(きん魔法…?プロデューサーさんも派生魔法がどうたらこうたら言ってたし、まだ上があるのかしら?)

ミライ「すっごーい!香辛料なんて食べたこと無い!」

ハルカ「この銀色の袋に入っててね、中身を出して…」

ミライ「うわぁぁぁぁああああ!」キラキラ

P「HAHAHA!これが将軍様の権力よ!」




平和なランチタイムには水を差したく…

コンマ判定下1

1~3 ?「私は魔王様復活を望む者!覚悟!」

4~6 ミライ「か、かりゃい!」 シホ「なんれふかこへ!?」

7~9 ならない。平和である。

ミライ「か、かりゃい!」 

シホ「なんれふかこへ!?」

P「お子様舌にカレーは早かったな」

ハルカ「はい、水」

ミライ「んぐっ…ン…ぷはぁー!」

シホ「んっ…ん…はぁー!」

ハルカ「これって誰が持ってきたんだっけ?」

P「『マコト』だな、しばらく会ってないが」

ハルカ「首都にはみんな来るの?」

P「うーむ、正直分からない」

P「魔物の大量発生と突然変異種の増加で手間取っていると予想してるが…」


【安価下1】

1.ミライ「魔物の大量発生?」 ハルカ「あー…」

2.ミライ「『マコト』って、もしかして『十三英雄』の一人…!」

3.その他質問したいことがあれば(もっと早く移動できないのかとか等々)



ミライ「『マコト』って、もしかして『十三英雄』の一人…!」

P「そうだ」

ハルカ「よく知ってるね」

ミライ「だって、この世界を救った英雄だよ!」

ハルカ(私もなんだけどなぁ…)

シホ「ミライ、ハルカさんがいるじゃない」

ミライ「えー」

ハルカ「「えー」じゃないよ! 何年一緒にいたと思ってるの!」

シホ「ミライ、ハルカさんだって一応『十三英雄』の一人なのよ!」

ハルカ「一応!?」

P「ハルカはドジだからな」

ハルカ「あ…」

ハルカ(心当たりがある…)



ズーン

ハルカ「」

ミライ「マコトさんって、どんな人なんですか?」

P(ほほう、ハルカは昔のことはあまりしゃべってないみたいだな)

P「マコトはな…」

ハルカ「マコトはね!すごい格闘家なんだよ!」ビューン

シホ「…どんな風にですか?」

ハルカ「えーっと…『幻影拳』の使い手でね、これがまたすごいんだよ!」

ハルカ「シホと同じ風魔法が得意でね、最初に顔を合わせた時の自己紹介がまた面白くてね……」

ハルカの思い出話は続いた。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



――馬車


ガタガタ

ハルカ「zzz…すぅ…」

ミライ「う~~ん…から…い…」

シホ「…似た者同士ですね」

P「ああ」

シホ「何事もなく首都に着くといいんですが…」



コンマ判定下1

1~6 P「シホ、お前にだけは言っておこうと思うんだが…」

7~9 P「シホ、ミライは勇者だ」シホ「…?」

P「シホ、ミライは勇者だ」

シホ「…?」

P「『勇者』って何だ?」

シホ「…あの、何の話ですか?」

P「いいから、答えてくれ」

シホ「魔王を倒してお姫様を助ける…英雄」

P「じゃあ、勇者がわざわざ首都に呼ばれている理由は…わかるか?」

シホ「…魔王が、復活するんですか?」

P「ミライは知らない。なんで自分が勇者なのかも分かってない」

シホ「なんで、そんなことを私に…」

P「強大な『闇魔法』の力を感じるんだ…この馬車が見つかるのも時間の問題だ」

P「首都に付く前、魔王の手先による襲撃はあると思ってくれ」

シホ「……」ブルブル

P「もしもの時は…ミライを守ってやってくれ」

シホ「…!」

P「……すまなかった、怯えさせるようなことをいって」

シホ「いえ…」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





P「ここをキャンプ地とする!」

ハルカ「二人とも、ちょっと疲れた顔してるよ?」

P「HAHAHA!体力が足りてないんじゃないか」


夜の行動です


【安価下1】
ミライ

1.訓練する)(将軍の指導+10)
ハルバード攻撃術中級』0/250
『ハルバード防御術初級』0/100
『体力トレーニング』0/100
『筋肉トレーニング』0/100
『魔力付加』0/100
『陽魔法座学』87/200


2A.休む
2B.コミュ(お話して絆を深めよう?話す相手も書いてね)
2C.その他(やりたいこと、Pやハルカに聞きたいことがあれば)(休む併用可)

【安価下2】
シホ

1.訓練する (将軍の指導+10)
『ダガー攻撃術初級』51/100
『ダガー防御術初級』0/100
『体力トレーニング』0/100
『筋肉トレーニング』0/100
『魔力付加』0/100
『風魔法座学』181/200


2A.休む
2B.その他

コミュを実験的に導入します。ただしミライだけですが

両方採用させていただきますねー(o・∇・o)

『陽魔法座学』172/200

シホとミライ――その1


ミライ「むむー…」

P「わ、分からないのか…」

ミライ「だってプロデューサーさんの話って、たとえ話ばっかりで全然わかんないんだもん…」

シホ「ミライ、はかどってる?」

ミライ「うーん、いまいち?」

シホ「ほら、どこが分からないのか言ってみなさい」

ミライ「えっと――と――と――」

シホ「案外簡単よ?」

ミライ「そうなの?」

アーダコーダワーワー

P「……………………」

P「あれ?涙が…おっさん悲しい…」




幼馴染同士は心が通っているようです。





シホは休憩しました。
ミライは疲れています。(戦闘、訓練にマイナス補正)(朝、昼、夜いずれかに休むと解除されます)

三日目終了

四日目の朝


ハルカ「うーん、良く寝た」ノビー

ミライ「うんー…ん…」コックリコックリ

ハルカ「疲れが溜まってるのかな?」

P「無理をし過ぎると大変なことになるからな」

シホ「ほら、ミライ起きて」ペシペシ







馬車での移動中に魔法座学を訊けます。

【安価下1】

1.二人とも訓練する

2.二人とも休む

3.どっちでも自由!他に提案あれば


ミライ「眠い~…」

シホ「ほら、横になる?」ポンポン

ミライ「うん…」

ハルカ「うんうん、仲良きことは美しきかな」

P「膝枕ねぇ…」




コンマ一桁判定【安価下1】

1~3 ?「私は魔王様復活を望む者!」

4~6 シホ「あ、あれ…」

7~9 P「ぬ」 ハルカ「…こっちで始末しよっか」

ここのコンマ神は中々盛り上げてくれないみたいですねぇ…




Pとハルカは視界の端で馬車に並走するモンスターの一団を目撃する。

P「ぬ」 

ミライ「zzz…」

シホ「zzz…」

ハルカ「…こっちで始末しよっか」

P「ああ」

カッ――



ミライとシホは無事に休めました。



――お昼



ミライ「ん~~…っは!」ノビー

シホ「おはよう、ミライ」クス

ミライ「おはようー!」

ハルカ「遅いよ、ミライ」クスクス

ミライ「でへへ…」

P「ハルカ、ちょっと話が」

ハルカ「…?」



コンマ判定下1


偶数・ハルカは パーティーから 抜けた。
奇数・Pは パーティーから 抜けた。


ハルカは パーティーから 抜けた。


ミライ「あれ? ハルカちゃんは?」

シホ(ご飯…)

P「ああ、ちょっと抜ける。明日には戻ってると思う」

P「というわけで飯は――」

シホ「すみません、何か食材は…」

御者「」コク

P「ええー」

ミライ「何作るの?」

シホ「野菜とお肉があるから、炒めものよ」

ミライ「やったー!」



【安価下1】

1.ミライ「何でハルカちゃんどっか行ったんですか?」(採用安価コンマ90~00で成功)

2.その他質問したいことがあれば


ミライ「10年前って、ハルカちゃんどんな事やってたんですか?」

シホ「…どんな活躍したかってことです」

P「ハルカの…活躍?」

ミライ「はい! そういえば全然聞いてなかったなーって」

P「…そうか、そうだな」

シホ「…」ドキドキ

P「…魔王を聖剣に封印して、海底に沈めた」

ミライ「海底…」

P「詳しいことは知らない…魔王討伐に居合わせたのは6人だけだからな」

ミライ「ほ、他にはどんな事したんですか!」キラキラ

P「…ハルカには内緒だぞ?」

シホ「はい!」

ミライ「早く、早く!」

P「…十年前、ナムコ王国の西にある国――コミーク聖国の女王は『腐敗と交わりの神コトリ=ザバス』に精神を支配されていてな」

ミライ「そんなの聞いたこと無い!」ドキドキ

シホ「ミライ、ちょっと静かに」

P「…ミキとハルカ、マコトにユキホはそんな事も知らずにコミーク聖国に行くわけだ――――」


【?????】コンマ判定下1

1~6 ???

7~9 ???

【安価下1】 
好きなシアター組のキャラクターを一人

ではいったん中断させていただきます。
再開は21:30です

馬車走行中


ガタッ…ゴト…

ミライ「ハルカちゃんは待たないんですね…」

P「ああ、事情が事情だからな」

シホ「あの…事情って…」

キ――――――――――――――ン

蚊の鳴き声のように小さい鈴の音が、不自然なほど自然に全員の耳に入る。

P「飛び降りろォ――――!」

シホ「え」

ミライ「な」

プロデューサーが二人を抱えて飛び出した直後、馬車に圧縮された空気の弾丸が降り注ぎ、馬車を地面

ごと吹き飛ばす。

ガッゴォォォォ!!

P「どうなってる!ハルカ!」

ハルカ「魔王の僕!ハーピーの襲撃!」

シホ「な、何…何がどうなって…」

ミライ「え、ま、まお…」アタフタ

シホ「…お願いします! ミライこっちに来て!」グイ

P「任された!」

ハルカ「敵はハーピーの一体だけ! 速攻で仕留めますよ!」

???「だから、『ハーピー』じゃないですって」

バサッバサッ

レイカ「レイカですっ!」

ドドドド

ハルカ「『土魔法・軽装甲精製』『ロングソード精製』」

P「『地魔法・重装甲精製』『重装甲軽量化』」

二人はシホやミライが学んでいる魔法陣とは桁が違うものを描き、ハルカは要所のみを覆う鎧と70c

mほどの剣を、プロデューサーは隙間なく全身を覆う厚い鎧と1mほどの大きな盾を精製した。

魔法を妨害する隙が全く無い魔法陣の描き方にレイカは目を見張る。

ハルカ「プロデューサーさん助かりました」ペコ

P「ハーピーに後れを取るなんて、らしくないぞ」

ハルカ「意外と速くて…追いつけませんでした」

レイカ(うーん、別に勇者以外には興味ないからなー)



【安価下1】

1~3 レイカ「勇者狙いだよね♪」バッ ハルカ「待てェェェェエエエエ!」

4~6 レイカ「勇者を――」 ハルカ「墜ちなさい」

7~9 ハルカ「ミライを狙うなんて――」

【0】


ハルカ「…星でいいかな?」

レイカ「勇者狙いだよね♪」

ゴッ

…………

ハルカ「『星魔法・スターレーザー』」

ドドドドドド

P「な…」

レイカのいた場所を天から降り注いだ極太のレーザーが跡形もなく焼き尽くす。

P「なんじゃあ…こりゃ…」

ハルカ「プロデューサーさん、早くミライのところに行きますよ!」

ダッ

P「お、おう」







ミライ「い、今のは…」

シホ「何が…」

ハルカ「二人ともー!」バッ

ダキッ

ミライ「は、はるかちゃん!」

シホ「て、敵は…どうなったんですか?」

ハルカ「なんとか倒したよ。怪我とかしてない?」

シホ「は、はい」

ハルカ「そう? ならよかった」ホッ

P「三人とも、疲れてるだろうが今すぐここを出発するぞ」

ハルカ「…馬車で?」

P「歩きだ」

――夜


四日目にして馬車を無くした一行は、徒歩で行ける限りの距離を歩いてテントを張る。

ミライ「はぁ…はぁ…」

シホ「ハルカさん…そろそろ…」

ハルカ「そうだね」

P「テント張るから、休んでなさい」スタスタ

ハルカ「それなら、私は食料の…」

フラッ

ハルカ「おっとっと」

P「!」

ハルカ「えへへ…少し疲れてるみたいです…」

P「休め…あとはやっておく」

ハルカ「それじゃあ、お言葉に甘えて…」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ミライ「ねぇ…シホ…」

シホ「っ…何かしら、ミライ」

ミライ「私って、もしかして…」

シホ(ミライ…『勇者』の役割を理解して、怒ってるのね…無理もないわ)

シホ「ミ」

ミライ「もしかしてハルカちゃんみたいになれるの!?」

シホ「…………」

シホ「呆れた…心配した私が馬鹿みたいじゃない」

ミライ「えっ、な、なんで怒ってるの~?」

シホ「知らない。自分で考えて」

ミライ「シホォ~~~~!」


【安価下1】
ミライ

1.訓練する)(将軍の指導+10)
ハルバード攻撃術中級』0/250
『ハルバード防御術初級』0/100
『体力トレーニング』0/100
『筋肉トレーニング』0/100
『魔力付加』0/100
『陽魔法座学』87/200


2A.休む
2B.コミュ(お話して絆を深めよう?話す相手も書いてね)
2C.その他(やりたいこと、Pやハルカに聞きたいことがあれば)(休む併用可)

【安価下2】
シホ

1.訓練する (将軍の指導+10)
『ダガー攻撃術初級』51/100
『ダガー防御術初級』0/100
『体力トレーニング』0/100
『筋肉トレーニング』0/100
『魔力付加』0/100
『風魔法座学』181/200


2A.休む
2B.その他

これは1と2両方答えないとダメなのかね?
とりあえず片方に絞って1・魔法座学
2が必要なら休むだけ

>>119 両方ではなく、訓練or2のABCのどれか、となってます。
配慮が足らず失礼いたしました。

これは安価に含めません

1 体力トレーニング

>>115
レイカ 北上麗花(20) Da
http://i.imgur.com/NH46O1P.jpg
http://i.imgur.com/hHDzT5b.jpg

>>120
それなら訓練をA、休むをB、コミュをC、他をDにすれば少しはわかりやすくなるかも

>>122 そうですね、次からは変えさせていただきます

【訂正】ミライの陽魔法座学の数値は172/200でした。

ミライ『陽魔法座学』習得!265/200

魔を払い、傷ついた肉体と精神を癒す『陽魔法』の使用が可能になった。

『陽魔法・ボール』…神聖な球を打ち出す。明かりにもできるぞ。
『陽魔法・治癒』…頑張ればそれなりに傷を治すことが出来る魔法。
『陽魔法・盾』…神聖な魔力の盾を作り出せる。陰魔法なら防げるが、その他の魔法と物理攻撃には効果が薄いぞ。


シホ『体力トレーニング』71/100





P「シホ、賭けをしよう」

シホ「賭け…?」

P「ミライが『陽魔法座学』を習得するまでに、あの木から、あの一番小さな木までの間を十往復することが出来たら…」

シホ「出来たら…?」ゴク

P「明日のおかずを毎食一品ずつあげよう」

シホ「聞きましたよ!」ダッ

P「えっ!? そういうのひきょ、え!?」


Pが負けました。




ミライ「シホ!私ついに陽魔法が!」

シホ「おめでとう、ミライ。どんな魔法が使えるの?」

ミライ「盾とか…ボールとか…治療も出来るよ!」

シホ「フフッ…頼もしいわね」

ミライ「でへへ…」



――四日目終了

五日目・朝


ハルカ「うーん、やっぱりそうした方がいいですよね」

P「ああ」

シホ「…おはようございます」

ハルカ「おはよう、シホ」ニコニコ

P「へろースィホ」

シホ「何の話をしてるんですか?」

ハルカ「昨日、馬車が壊れちゃったでしょ?」

シホ「はい、まさか代わりの馬車を?」

ハルカ「ううん、馬車じゃないけど…」

P「船を作って移動しようと思う」

シホ「は…?」

P「船を作って移動しようと思う」

シホ「それはわかってます!」

ミライ「…どうしたの? ふぁ~あ…」

シホ「ミッミミミライ!船を作るって!」

ミライ「…船の方が速いんですか?」

ハルカ「絶対速いし、座りっぱなしっていう訳でもないから楽だよ?」

シホ「ミライ…? あなた適応早くない?」


朝の行動は船の製造のためキャンセルされます。
周囲の木を切り倒して船を作りました。
朝昼晩の自由な訓練が可能になりました。

昼の行動です。 

【安価下1】 ミライ

A.訓練する)(将軍の指導+10)
ハルバード攻撃術中級』0/250
『ハルバード防御術初級』0/100
『体力トレーニング』0/100
『筋肉トレーニング』0/100
『魔力付加』0/100
『陽魔法座学』265/200
『陽魔法・ボール』0/100
『陽魔法・治癒』 0/150
『陽魔法・盾』0/100

B.休む…単純に休む!

C.コミュ(お話して絆を深めよう?話す相手も書いてね)

D.その他(やりたいこと、Pやハルカに聞きたいことがあれば)(休む併用可)

【安価下2】 シホ

A.訓練する (将軍の指導+10)
『ダガー攻撃術初級』51/100
『ダガー防御術初級』0/100
『体力トレーニング』0/100
『筋肉トレーニング』71/100
『魔力付加』0/100
『風魔法座学』181/200

B.休む…単純に休む!

C.その他

【安価下3】コンマ一桁判定
1~3 六本足の魚型モンスターが飛び込んできた

4~6 なんにもないよ

7~9 魚が飛んできたよ!やったぜごはんだ!

そろそろ展開の引き出しに限界が出てきました
キングクリムゾンを使う事も視野に入れましょう

ミライ『ハルバード防御術初級』19/100
シホ『魔力付加』63/100


ミライ「いや~、船の上だと訓練がはかどるね」

シホ「ちょっと、千鳥足じゃない!」

P「何もないな…」

ハルカ「…そういえば、漁村の近くをそろそろ通る頃合い…」

P「確か…【安価下1】村だったな」

ハルカ「寄る用事もありませんし、スルーしましょっか」


【安価下2】

1.ミライ「えー!せっかくですし、観光しましょう!」

2.シホ「観光なんて必要ありません」

更に採用安価コンマ

1~3 村、??

4~6 村、????

7~9 村 安全

村の名前は独断と偏見でサンショウ村にします

【0】コンマ判定一桁下1

偶数 P「あっ」 ハルカ「えっ」

奇数 ハルカ「川封鎖されてませんか?」 P「おおう、すごい魔物だ」

ハルカ「川封鎖されてませんか?」 

P「おおう、すごい魔物だ」

ミライ「えっ」

シホ「また魔物ですか…!?」

ハルカ「よっぽど勇者を始末したいみたいだね…」ピキピキ

P「ふむ…」

ミライ「あっ…村が!」

船の上から見える景色に思わずミライは尻餅をつく。

シホ「村が…燃えてる…」

ミライ「あっ…ああ…」

ゴォォォォォォォォオオオオオオオオ…

P「…村人は全員アンデットだ。『バンパイア』がいるかもな」

ハルカ「陸よりも水中の方が大事ですよ、プロデューサーさん」

P「だな。船の真下をぶち抜かれる前に川中の魔物を殺さなきゃならん」

ハルカ「プロデューサーさん『凍魔法』使えましたよね? 川を――」

ミライ「ああああああああああああああああああああああああ!!」

シホ「ミ、ミライ!?」

ハルカ「!!」

ミライ「おかあさぁぁぁぁああああん! やだ! やだあああああああああ!」

ハルカ「ミライ! 私はここにいるよ! ミライ!」

ミライ「あああああああああああああッ!!」



コンマ一桁判定下1


1~3 ハルカ「…『星魔法・スターレイン』」P「掴まれっ!」

4~6 P「船は放棄すっどわ!」ポーン

7~9 P「飛ぶぞォ!」

ミライ「あああああああああああああああああああ!」

ハルカ「ミライッ…私を見て…ミライ!」

歯をガチガチと鳴らしながら叫び続けるミライの傍に寄り、打つ手のない状態に軽くパニッ

ク状態に陥るハルカ。

モンスターの処理とミライの保護。かつてのハルカならば難無くこなせるが、今のハルカは

もう現役を引退した身、ハルカの能力はとっくに衰えていたのだ。

ミライ「おとうさぁぁぁぁああああん!おかあさぁぁぁぁぁあああああああん!」

ハルカ(ど、どうすれば…どうすればいいの!?)

ミライ「いやだぁぁぁぁああああああ!いかないでえぇぇぇぇええええええええ!!」

ハルカ「ミライ…私が傍にいるから…」

泣きじゃくって丸くなるミライを抱きしめ、ハルカは目を閉じた。

ハルカ「ミライが見たくないなら、全部消すから…『星魔法・スターレイン』」

ゴッ……

ギュォォォォオオオオ!!

触れたものを消し飛ばす極太レーザーが一本、また一本と空から降り注ぎ、川の水ごと周囲

のものを消し炭に変えていく。

P「掴まれっ!シホ!」

シホ「――っ!」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・


ズリ…ズリ…

ミライ(ん…何だろう…?)

ズリ…ズリ…

ミライ(引っ張られてる…?)

ミライ(なんで…)

ズルッ

ドサ

ミライ(止まった…ちょっと、起きてみようかな)

ムクリ

シホ「うぅ…」

ミライ「シ、ホ…」

シホ「! 起きた…のね、良かった」

ミライ「ここは?」

シホ「川の近く…川の幅もだいぶ違うし、下流の方に流されたのかしら?」

ミライ「あっ…あそこ見て!」

シホ「?」

ミライ「本で読んだことある! 街の城壁だ!」 

シホ「着いたのね…首都ナムコーに!」

五日目・夜


ミライ「服がびしゃびしゃだよ~」

シホ「別にいいじゃない、ハルカさ…んと、合流するんだし」

ミライ「そういう問題じゃなくて」

シホ「…街までまだかかるのね」

ミライ「そうだね、歩いても歩いても全然近寄ってる気配がしないもん」



1~3 シホ「…最悪」 ミライ「ゴブリン!?」

4~6 ミライ「モンスター…!」 シホ「でも一体よ」

7~9 シホ「着いた…」 ミライ「はぇ~…おっきい!」

川原の草が生い茂る中に一つの人影が見える。

腰まである草をかき分けながら、川の方へ向っているようだ。


ゴブリン「グッグ…」

ミライ「モンスター…!」 

シホ「でも一体」

シホ「ミライ、武器持ってる?」

ミライ「あっ…」

シホ「…無理もないわ、ハルバードなんて落とすにきまってる」

ミライ「シホちゃんは?」

シホ「…手に持ってたわ、不思議ね」


【安価下1】

1. シホ「なるべく遠回りして、伏せて通り過ぎましょう」

2. シホ「ミライ、あなたは私が守る…!」(戦闘)

3. その他名案

シホ「ミライ、あなたは私が守る…!」

ミライ「えっ…シホ!」

バッ

シホ「ッ!」

シホがダガーを構えて飛び出す。

シホが草をかき分ける音にゴブリンも気付き、棍棒を構える。



コンマ一桁判定 下1(奇襲+1)

1~3 シホ「くそっ!」 ゴブリン「ガガッ!」

4~6 シホ「はっ!」 ゴブリン「ゲッ!?」

7~9 シホ「やぁあああ!」 ゴブリン「ウッ…」

シホはゴブリンが棍棒を構えた直後、攻撃する隙を与えず肩口にダガーを刺し込む。

ゴブリン「ギャッ!」

シホ「やぁあああ!」 

そしてダガーを引き抜き、今度は首を掻き切ることが出来た。

ザシュ

ゴブリン「ウッ…」

ドサ・・・

シホ「はぁ…はぁ…」

ミライ「大丈夫…?」

シホ「ええ…少し、休ませて…」

ミライ「うん…」

シホ(……)

シホ(ダガーの扱いに慣れておかないと…)




コンマ一桁判定 下1

1~3 シホ「またっ…!」 

4~9 とうちゃ~く


高い壁に囲まれた街の北門


ミライ「着いた!」

シホ「ここがナムコ―…!」

ミライ「あのおっきな門から入るんだよね?」ワクワク

シホ「それにしても、人の出入りが少ないわね」

ミライ「もっとズラーっと並んでると思ってたのに」



ミライ「すみませーん」

ミライは開かれた門の前に立つ門番に話しかける。

門番「そこで止まれっ!」

ミライ「はっ、はい!」

門番「……」ジロジロ

シホ「……」

門番「…貴様ら、通行証はあるのか?」

ミライ「…通行証?」

シホ「そんなもの、あるわけ…」

ミライ「あっ!わたし勇者です!」

門番「はぁ?」

シホ「えっと、サンショウ村からここに流されて…」

門番「…………いや、通れ」

シホ「え?」

門番「通っていいぞ」

ミライ「やったー!」

シホ(なんか…すごい適当…)

門番「ようこそ、【安価下1】へ」

シホ「えっ」

ミライ「ナムコ―じゃないの!?」


街の名前をお願いします

中継都市・デレマス


シホ「…宿を探さないと」

ミライ「お金は?」

シホ「お小遣いが少し…」

ミライ「こんな都会の宿に泊まれるのかな?」

シホ(…ハルカさんも昔はこんな風に苦労したのかしら?)

ミライ「うー…」


コンマ一桁判定 下1

1~3 ???「ねえ、もしかして君たちって…」

4~6 ???「…あの娘か!」

7~9 ???「あれって…」 ???「うん」

【安価下1】
好きなミリオンライブのキャラを一人(出てきたことがある人はNG)

ミズキ「なるほど…あの子がウワサの」

シホ「この街に『十三英雄』がいたら頼れるかも…」

ミライ「よしっ! それなら高級そうな方に…」

シホ「高級な家なんて知ってる?」←むらぐらし!

ミライ「はっ!」←田舎者



ミズキ「…もし、そこの方」

ミライ「はっ、はひ!」

シホ(女の子…? でも鎧も武器もあるわ)

ミズキ「もしかして…勇者ですか?」

ミライ「はい!」

ミズキ「やっぱり…………やったぞ、ミズキ」グッ

シホ「何か、用ですか?」ズイ

ミズキ「待って下さい……怪しいものではありません」

シホ「証拠は?」

ミライ「ち、ちょっとシホ!」

ゴソゴソ

ミズキ「……これは、王様からの手紙です。どうだ」

シホ「……」

ミライ「……」

ミズキ「…?」

ミライ「こんな手紙もらった?」

シホ「さあ?」

ミズキ(勇者じゃない?…でも勇者は手紙をもらってるはず…困ったぞ)

ミズキ「【安価下1】さんに相談します」



765のメンバーの名前をお願いします(但し美希は除く)

ミズキ「確か…」

ゴソゴソ

シホ(今度は何を…)

ミズキ「じゃーん」

ミライ「お金?」

チャリーン

やよ「うっうー!」ビューン

ミライ「か、かわいいー!」

シホ「そ、そうね」

ミズキ「『幻魔法・テレビジョン』でヤヨイさんに二人を見せてください」

やよ「うぅー」

やよの頭上に魔法陣が現れ、消える。

ミズキ「どうですか?」

やよ「うぅー…うっうー、ううー。うー!」

ミズキ「なるほど」

ミライ「何やってるんだろう?」

シホ「さあ…」

ミズキ(ハルカさんに育てられたミライさんと、知らない人ですか…)

ミズキ「…私は『錬金術師』ヤヨイに育てられた、マカベ・ミズキです」

ミライ「え…」

シホ「……」

ミズキ「首都ナムコ―に向かって旅をしている途中です」

ミズキ「…信用できるか出来ないかは別にして、ハルカさんと離れてしまったなら…」

シホ「……」

ミライ「……」

ミズキ「……いえ、やっぱり友達から始めませんか?」



1.ミライ「いいよ!」 シホ「ちょっ…ミライ」

2.シホ「怪しいわ!」 ミライ「いいよ!」

【安価下1】

採用安価コンマ

十の位 シホ→ミズキへの好感度判定

一の位 ミズキ→シホへの好感度判定

シホ→ミズキへの好感度判定:7(本人はともかく、あの生き物…)

ミズキ→シホへの好感度判定:3(むむむ、謎の人物…)


ミライ「いいよ!」 

シホ「ちょっ…ミライ」

ミズキ「では、健全なお付合いを…」

シホ「ちょっと!ミライに何する…」

グゥゥゥゥ

シホ「…………」

ミズキ「…ご飯にしましょう」

ミライ「やったー!」





コンマ一桁判定下1

1~3 ミズキ「ここです」 ミライ「ここ…本当にお店?」

4~6 ミズキ「ここです」 シホ「なんだか、ハイカラな店ね」

7~9 ミズキ「ここです」 ミライ「う~ん、おいしそうな匂いが…」フラフラ

ミズキ「ここです」 

ミライ「う~ん、おいしそうな匂いが…」フラフラ

シホ「あの…私たちお金持ってません」

ミズキ「……大丈夫です、お、おごります」

シホ「そうですか…ありがとうございます」ペコリ

店員「お席へご案内しますね」

ミライ「はーい」

スタスタ




店員「お待たせしました」

ミライ「うわぁ~!」キラキラ

シホ「なんですか、これ?」ジュルリ

ミズキ「ハンバーガー、です。パンにお肉と野菜を挟んで作ります」

ミライ「この紐みたいなのは?」

ミズキ「ジャガイモを油で揚げたものです。おいしいですよ」

ミライ「いただきまーっす!」モグモグ

ミズキ「…それでは、落ち着いたところで」

シホ「…初めまして、始まりの村のキタザワ・シホです」

ミズキ「始まりの村の方でしたか」

シホ「はい」

ミズキ「……」

シホ「……」




ミズキ「食べても、いいんですよ」

シホ「…頂きます」

ミライ「ゴックン…なんでミズキちゃんは首都ナムコ―に行くの?」

ミズキ「そうですね…十年前、魔王が復活した時に勇者パーティーが結成されたのは知ってますか?」

ミライ「はい!」

シホ「それがどうかしたんですか?」

ミズキ「今、それに倣って『十三英雄』の養子を招集しているんです」

ミライ「!」

ミズキ「私は『錬金術師』ヤヨイさんの、ミライさんは『無の剣士』ハルカさんの養子」

ミズキ「なので、今、シホさんのことを疑ってます」

ミズキ(…言っちゃったぞ、頑張れ、私)

シホ「……」

ミライ「違うよ!」

ミズキ「!」

ミライ「シホは私の幼馴染で、付いて来てくれたんだよ!」

シホ「ち、違うわよ! 別にミライについてきたとかじゃなくてそのあのそ、そうよナムコ―に行ってみたかったからミライが行くついでに私も同行しただけで別に深い意味なんて無いわ!」

ミライ「そうなの…?」

シホ「うっ…ちょっとだけ、心配だったから…」

ミライ「でへへ、やっぱりシホ優しいなー」

ミズキ(これは…ツンデレ!)


【安価下1】


1.ミズキとコミュ!
 話したい内容も明記でオナシャス


2.お店を出る

一旦ここまでにしたいと思います。
22:00に再開するかも

…雑談とかしてもええんやで?
これは安価に含めません

さいかいしますよー」

シホ「私がハルカさんの養子じゃないって知ってたんですか?」

ミズキ「いえ、ヤヨイさんに聞いたら、シホさんは誰の養子でもないと返ってきたので」

シホ「ヤヨイさんって、本当にあの『十三英雄』のヤヨイさんですか?」

ミズキ「はい、この子が連絡役です」

やよ「うっうー」モグモグ

ミズキ「ポテトがお気に入りみたいです」

シホ「どうすれば持ちかえ…ゴホン、何でもないです」

ミズキ「この後はどうするんですか?」

ミライ「あ、そういえば…」

シホ「宿を取りたいんですけど、お金がないので稼ぎます」

ミズキ「どうやってですか?」

シホ「…薬草とか、獣の皮を売ったり?」

ミライ「働かせてもらえばいいのかな?」

ミズキ「…………」

ミズキ(絶対に騙されます、なんとかしないと…)

ミズキ「やよさん」

やよ「う?」

ミズキ「経費で落ちませんか?」

やよ「う~…」



1~3 やよ「うっうー…うぅー…。うっうー?」

4~6 やよ「うっうー!うー、うぅー」

7~9 やよ「うっうー!」

ミズキ「二人とも」

ミライ「?」

シホ「はい」

ミズキ「首都ナムコ―までの旅費は私が出します。武器と防具は後で請求させてもらいますが…」

ミズキ「勇者が呼ばれているいじょう、早くいかないといけません」

ミズキ「私とナムコ―まで行きましょう」

シホ「ミライ…あなたに任せるわ」

ミライ「…お願いします!」

シホ「ミライがそう言うなら」

ミズキ「決定ですね。よろしくお願いします」ペコリ

ミライ「よろしくね!ミズキちゃん!」

シホ「よろしくお願いします、ミズキさん」

やよ「うっうー!」




そこそこのホテル



ミライ「うわぁー!ベッドだ!」

ボフン

ミライ「ふかふかー」

シホ「ちょっと、ほこりが舞うでしょ」

ミライ「でへへ、ごめんなさーい」

ミズキ「三人なので、そんなにいい場所ではないのですが」



夜の行動

【安価下1】
ミライ

A.訓練する)
ハルバード攻撃術中級』0/250
『ハルバード防御術初級』19/100
『体力トレーニング』0/100
『筋肉トレーニング』0/100
『魔翌力付加』0/100
『陽魔法座学』265/200
『陽魔法・ボール』0/100
『陽魔法・治癒』 0/150
『陽魔法・盾』0/100


B.休む…単純に休む!

C.コミュ(お話して絆を深めよう?話す相手も書いてね)

D.その他(やりたいこと、ミズキに聞きたいことがあれば)(休む併用可)

【安価下2】
シホ

A.訓練する
『ダガー攻撃術初級』51/100
『ダガー防御術初級』0/100
『体力トレーニング』0/100
『筋肉トレーニング』71/100
『魔翌力付加』63/100
『風魔法座学』181/200


B.休む…単純に休む!

C.その他

sageになってましたね

疲労度:ミライ0/9
疲労度:シホ3/9

『ダガー攻撃術初級』120/100  習得!
『ダガー攻撃術中級』が解禁されました!


シホ「ふっ…ふっ…」

ブン…ブン…

ミライ「くかー…zzz…」

ミズキ「…熱心ですね」

シホ「当然よ」

シホ「ミライは私が守るって決めたから」

ミズキ「なるほど」




六日目終了




七日目・朝


ミライ「朝ごはんは?」

ミズキ「リンゴをどうぞ」

ミライ「いただきまーす!」

やよ「うっうー」

シホ「作ったりはしないんですか?」

ミズキ「…ここでは火が使えませんからね」

ミズキ「それに、今日は市場に行きます」

ミラシホ「「市場!?」」

ミズキ「装備を揃えますよ」





【安価下1】どっちから先に見る?


1.武器ですよ!武器!

2.防具にきまってるの

3.その他(あんな店こんな店。無かったら安価下)

2.防具にきまってるの



ミズキ「防具からにしましょう」

ミライ「どうして?」

ミズキ「…ただの服で戦うなんて自殺行為です」

シホ「……」

_____________________________________________________________


ハルカ『くちゅん!』

P『どうした?』

ハルカ『うーん…風邪かなぁ?』


_____________________________________________________________


防具屋


店主「らっしゃい」


シホ「どんな防具を買うの?」

ミズキ「そうですね、装備にあったものを…シホさんなら軽めのブーツや鎧、篭手。資金があればもっと良いものを買えるのですが」

ミライ「私は?」

ミズキ「武器は何ですか?」

ミライ「ハルバードだよ」

ミズキ「それなら、厚めの鎧と軽い篭手、腰と足にも必要ですが…精々二つが限度でしょう」

ミライ「えー」

ミズキ「『筋力』が足りてません。鍛えてください」



何を買う?
【安価下1】

ミライの装備(鎧、篭手、腰当て、靴系)

上のうちから二つまで

【安価下2】

シホの装備(ブーツ、鎧、篭手)

一つでも三つでも


【安価下4】
マカベ―の武器って何?
武器の種類をお願いします

ミライ「ほっ、ほっ」ピョンピョン

ガチャガチャ

シホ「…様になった気がします」

ミズキ「そうですね」




武器屋

店主「らっしゃい!嬢ちゃん方!」

ミライ「武器がいっぱい…!」

ミズキ「ハルバードとダガーですね」

シホ「私もですか?」

ミズキ「一本では壊れた時にどうしようもなくなりますよ」

シホ「それもそうね」

ミライ「ふおーー!」



コンマ一桁判定下1,2


1~9微妙なハルバード・微妙なダガー

0  掘り出し物…?

あるぇー? 

ほんまかいな

【0】

コンマ一桁判定下1,2(ミライ、シホ)


1壊れそうな○○
2耐火の○○
3壊れそうな○○
4耐冷の○○
5壊れそうな○○
6耐火
7壊れそうな○○
8耐冷
9壊れそうな○○
0対魔の○○

残念…

ミライ「じゃあ…これ!」

シホ「これなんかよさそうですね」

ミズキ「…値段も安いですね」

チャリン

店主「まいど」ニヤ

シホ「ミズキさんは…」

ミズキ「クロスボウの弾を100本程」

シホ「!?」

店主「…無茶しない方がいいぜ、嬢ちゃん」

ミズキ「持つのは私じゃあないので」

店主「そうかい」



店主「はいよ」

ミズキ「やよさん」

やよ「うー」

パクリ

ゴックン

シホ「すごいわね…」

ミライ「おなか痛くならないの?」

やよ「うっうー!」エッヘン

ミズキ「錬金術師ヤヨイさんのゴーレムですから」フンス




朝の行動終了

ミライ持ち物

装備: 微妙な腰当・微妙な靴・壊れそうなハルバード


シホ持ち物

装備:微妙な軽鎧・微妙な篭手・微妙なブーツ・壊れそうなダガー・普通のプッシュナイフ



七日目・昼


ミズキ「そろそろ出発しようと思うのですが」

【安価下1】

1.ミライ「レッツゴー!」

2.まだ残る。(理由もオナシャス)

http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira083569.jpg

ミライ「レッツゴー!」

ミズキ「川を越えますが、途中で村を経由していきます」

ミズキ「そこからは馬で行くので、四日ほどで着きます」

シホ「結果的には早いわね」

ミライ「先について二人をアッと言わせちゃおう!」




コンマ判定下1

1~3 つよそうな四本足のモンスター

4~6 ゴブリン?リス?

7~9 スライム



ミズキ「!」ピタリ

シホ「どうしたんですか?」

ミズキ「敵です。戦いますよ」

ピョン

やよ「うー!」

シホ(頭に乗るのね…)

街道沿いにある木の上から、灰色の毛並みを持つ獣が現れる。

ウルフ「……」

ミライ「足が四本…尻尾が一本…頭が二つ?」

ミズキ「双頭のウルフ…魔物の変異種です」

シホ「なんだ、ウルフね…」

ミズキ「…街を出てすぐのところにいる変異種は強いです…………覚悟完了」

ウルフ「「グガァァァァアアアア!!」」

ダッ

ミズキ「来ますよ!」



【安価下2】

1.ミライ「私が抑えます!」 ミズキ「では援護を!」

2.シホ「後ろから回り込むので隙を作ってください!」

3.妙案求

ミライ「私が抑えます!」 

ミズキ「では援護を!」

ウルフ「「グルァアアアア!」」

ダッ

ミズキ「はっ!」

ダンッ

突っ込んできた双頭のウルフにミズキがクロスボウで射撃を試みると、ウルフはギザギザに飛びながらミズキに接近する。

ミライ「てやっ!」

ミズキの方に向かうウルフに対して通せんぼするかのようにハルバードを突き出すと、ウルフは動きを一瞬だけ止め、斧の部分を噛み千切った。

ミライ「えっ…」


コンマ一桁判定下1

1~3 ウルフ「「グルァァァアアアア!!」」 ミライ「がッ…あ…」

4~6 シホ「うぉぉぉおおおお!」

7~9 ミズキ「それ」

ミズキの習得している魔法の属性を決めます

【火・水・風・土・陽】

採用安価のコンマで潜在能力判定

下1

ウルフ「「グルァァァアアアア!!」」

ミライ「うわぁぁぁああああ!」

ミズキ「『水魔法・水柱』『水流操作』」

ドッ!

ミズキの足元に展開された魔法陣から水の柱が吹き出し、ミライを囲う様にしてウルフに迫る。

ウルフ「!」  

タッ  

グルン

ウルフ「!?」

回避したウルフに向かって再び水は襲い掛かり、全身を濡らして突き飛ばす。

バシャン!!

ウルフ「ギャウン!」

ミライ「はぁ…はぁ…」

シホ「凄い…」


【安価下1】


1 シホ「後ろから回り込むので隙を作ってください!」

2 ミズキ「援護します!二人で挟撃してください」 

3 妙案求


ミズキの使える魔法↓
『水魔法・水柱』…魔法陣の表面に向かって水の柱を生み出す
『水魔法・水流操作』…水の流れを操作する
『水魔法・水弾』…水の球を撃ち出す
『水魔法・大水柱』…太い水の柱を生み出す
『水魔法・小渦』…渦を巻いた水を投げる。まるでフリスビー!

今日はここまで。
10:00頃に再開予定

再開します
しょしょお待ちください

シホ「後ろから回り込むので隙を作ってください!」

ミズキ「任せてください。『水魔法・水柱』二本です」

ミライ「槍でもいけるよッ!」

水柱がシホをウルフから隠すように飛び出し、その横をシホが駆けていく。

ウルフ「「グギャアアアアアア!」」

ダッ

ミライ「ミズキちゃんのところには行かせない!」

ウルフは魔法を使うミズキから処理することを決めてジグザグに飛びながら接近するが、ミライがそれをさせない。



コンマ判定下1 

1~3 ウルフ「「グルァァァアアアア!!」」 ミライ「がッ…あ…」

4~6 Weapon Break!

7~9 シホ「後ろががら空きよ!」





ミライ「はっ!」

ミライが槍を突き出して牽制すると、ウルフは狙いをミライに変える。

ウルフ「「グルァァァアアアア!!」」 

ミズキ「危ない!」

ブチュウ

ミライ「がッ…あ…」

ブチブチブチ

シホ「ミライィィィィィィイイイイイイイイイイイイイイ!!!」

ブシャァァァアアア

ミライ「う…そ…」





GAME OVER

END1:犬死に


リトライ先選択

安価下1


1 >>197

2 >>201

リトライ



ウルフ「「グルァァァアアアア!!」」

ミライ「うわぁぁぁああああ!」

ミズキ「『水魔法・水柱』『水流操作』」

ドッ!

ミズキの足元に展開された魔法陣から水の柱が吹き出し、ミライを囲う様にしてウルフに迫る。

ウルフ「!」  

タッ  

グルン

ウルフ「!?」

回避したウルフに向かって再び水は襲い掛かり、全身を濡らして突き飛ばす。

バシャン!!

ウルフ「ギャウン!」

ミライ「はぁ…はぁ…」

シホ「凄い…」


【安価下1】


1 シホ「後ろから回り込むので隙を作ってください!」

2 ミズキ「援護します!二人で挟撃してください」 

3 妙案求


ミズキの使える魔法↓
『水魔法・水柱』…魔法陣の表面に向かって水の柱を生み出す
『水魔法・水流操作』…水の流れを操作する
『水魔法・水弾』…水の球を撃ち出す
『水魔法・大水柱』…太い水の柱を生み出す
『水魔法・小渦』…渦を巻いた水を投げる。まるでフリスビー!

ミズキ「援護します!二人で挟撃してください」

シホ「はい!」

ウルフ「「グォォォオオオオオ!」」

ミズキ「『水魔法・水柱』」

ドッ!

二本の水柱が左右に分かれたミライとシホを隠し、ウルフはその真ん中――ミズキの目の前を真っ直ぐに駆け抜ける。

ミズキ「来ないでください。『水魔法・水弾』」

ドドド

三つの水弾がウルフに飛んでいき、二つは手前に落ちてしまうが一つは命中する。

ミズキ「今で――」

ウルフ「「ガアアアアアアッ!」」

ミズキが水柱の魔法を解除して攻撃を促すが、ウルフは水弾でひるまずに突っ込んできた。

ミライ「ミズキちゃ――」

ミズキ「計画通りです」

ウルフ「「ガッ!?」」

ミズキ「整備はされてますが、素材は土。…どうです、滑るでしょう」ドヤ

ウルフは泥に足を滑らせ、バランスを崩しそうになる。

シホ「おあああああああ!」


コンマ判定下1

1~3 シホ「くっ…」 ミライ「硬いっ…」

4~6 シホ「はっ!」 ミライ「せいや!」

7~9 ウルフは逆に考えた。滑っちゃってもいいさ…と。

シホ「はっ!」 

ミライ「せいや!」

ブシュ

ウルフ「「オォォォオオオオオオン!」」

両サイドから槍とダガーで刺されたウルフは雄たけびを上げ、体を滅茶苦茶に振って得物を持つ二人の手を引き離した。

シホ「しまっ…」

ミライ「ミズキちゃん!」

ミズキ「任せてください」

バシュン

ウルフ(右)「ゴッ…」

ウルフ(左)「!?」

ミズキ「…ビューティフォー」

クロスボウでウルフの右頭を撃ち抜き、絶命させる。

ウルフ「ワォォッォオオオオオオオオオン!!」

残った頭がけたたましい咆哮を上げると、もう一つの頭にも矢が突き刺さる。

ドサ…

ミズキ「…お疲れ様でした」

ミライ「はっぁああああ…………」

シホ「ふぅ…」




【安価下1、2】
ミライとシホの成長


攻撃術か防御術のどちらかが成長します。選択してください。
判定はコンマそのまま



ちなみにそれぞれこんな感じ
これは安価に含めない

『ハルバード攻撃術中級』0/250
『ハルバード防御術初級』19/100
『ダガー攻撃術中級』0/250
『ダガー防御術初級』0/100

『ハルバード攻撃術中級』3/250
『ダガー攻撃術中級』96/250



七日目・夜


ミライ「今日は歩いて戦って、大変だったな~」

シホ「それにしても、あんなに魔法が使えるなんて…」

ミズキ「はい。ヤヨイさんからビシバシと…」ガクブル

ミライ「じゃあテントはろっか!」

シホ「そうね」

ミズキ「…あの」

ミライ「?」

ミズキ「たき火だけです」

シホ「えっ」

ミズキ「たき火と、枕だけです」

ミライ「……」






ミライの疲労度1/9

シホの疲労度4/9

戦闘のため1増加


【安価下1】
ミライ

A.訓練する)
『ハルバード攻撃術中級』3/250
『ハルバード防御術初級』19/100
『体力トレーニング』0/100
『筋肉トレーニング』0/100
『魔力付加』0/100
『陽魔法座学』265/200
『陽魔法・ボール』0/100
『陽魔法・治癒』 0/150
『陽魔法・盾』0/100


B.休む…単純に休む!

C.コミュ(お話して絆を深めよう?話す相手も書いてね)

D.その他(やりたいこと、ミズキに聞きたいことがあれば)(休む併用可)

【安価下2】
シホ

A.訓練する
『ダガー攻撃術中級』96/250
『ダガー防御術初級』0/100
『体力トレーニング』0/100
『筋肉トレーニング』71/100
『魔力付加』63/100
『風魔法座学』181/200


B.休む…単純に休む!

C.その他


【安価下4】

ミズキも育てたい…?

YESorNO

人いないし下3採用しますねー(o・∇・o)

これどういう意味?ってのあったら言ってくださいね

ちなみに疲労値は全部溜まったらマイナス補正です。

普通の睡眠で5減少、休憩で4減少を基本としたいと思いますがいいでしょうかね?

いや、普通の睡眠で回復したら意味ないですよね。

【安価下1】
ミズキの行動

疲労値2/14

A.訓練する
『射撃術上級』(コンマ÷2)46/300
『短剣防御術上級』(コンマ割÷2)113/300
『体力トレーニング4』22/200
『筋力トレーニング5』6/250
『移動術1』78/100
『休憩術3』75/150
『魔力付与』MAX
『魔力活性』MAX
『水魔法・水柱』MAX
『水魔法・水流操作』217/150
『水魔法・水弾』237/150
『水魔法・大水柱』156/200
『水魔法・小渦』23/100
『水魔法・沸騰』18/150


B. 休む(疲労値8回復)

17:00頃に再開します

再開するよー(o・∇・o)

筋トレは武器防具の装備数アップとか色々
体力トレは疲労値上限の上昇と戦闘、魔法行使での疲労蓄積減少とかを想定
休憩術は休憩時の疲労回復度上昇、体力トレ―ニング習得で解放
移動術は旅の日数減少、戦闘時の即時対応とか。筋体トレ習得で解放

『体力トレーニング4』59/200



ミズキ「たき火をしているとは言え、魔物に襲撃されてはたまったものではありません」

シホ「…見張り?」

ミライ「夜に魔物なんて出るの?」

ミズキ「…一体どうやってここまで来たのですか」

シホ「途中までハルカさんと一緒に」

ミズキ「なるほど、そう思うのも仕方ありませんね」

ミズキ「罠か何か仕掛けていたんでしょう(適当)」

ミズキ「とにかく、見張りを立てます。交代で三時間づつです」

ミライ「はーい」

シホ「分かりました」


※見張りを立てます。
 毎夜襲撃判定があります


コンマ一桁判定下1

1 見張り:ミライ
2 見張り:シホ
3 見張り:ミズキ
4~9 セーフ

疲労度:シホミラ0
    ミズキ 3

八日目・朝



ミズキ「襲撃もなくて良かったです」

シホ「出発ね」

ミライ「ジ――――」

やよ「zzz…zzz…」

ミズキ「ひょい」

ポン

ミライ(頭に乗せた…!)





コンマ一桁判定下1

1~3 ゴブリンパーリー

4~9 無し!


八日目・昼


ミズキ「そろそろお昼にしましょうか」

ミライ「さんせー!」

シホ「何を作るんですか?」

ミズキ「…………」

シホ「ミズキさん?」

ミズキ「…お任せしてもいいですか? 料理は…苦手です」

やよ「うっうー、うー…うっ」

ミズキ「食材はそれなりにあるそうです」

やよ「うっうー!」

ミライ「やったー!」





コンマ一桁判定下1

1~3 大きなコウモリ?

4~6 数人のゴブリン

7~9 無し

バサッ バサッ

ミズキ「…?」

ミライ「羽の音?」

バサッ!

シホ「近いわ!」

ミズキ「止まってください!」

ピト

ミライ「魔物…でもどこに?」

ミズキ「あの木の上です!」

シホ「…蝙蝠?」

ミライ「ん~…なんか人っぽいような…」

ミズキ「エリハネトカゲの変異種です! 飛べるようになってます!」

シホ「『変異種』ってのが最近多いわね」

ミズキ「魔王復活の兆候です。変異種は特殊な能力を持っていて、強いです」

シホ「なるほど」

トカゲ「ククルァアーー!」

巨大なエリマキトカゲの頭には巨大な翼があり、それを羽ばたかせながら三人の目の前に降り立つ。

ミズキ「…変異種は同種でも迫害されやすいです。生き残っている変異種は…自信があるんです」

シホ「…油断してるならやりやすいわ!」



【安価下1】


1. ミズキ「羽を濡らして機動力を削ぎます!」

2. ミライ「飛んだところを撃ち落せますか?」 ミズキ「…やってみますか?」

3. 妙案求

ミズキ「羽を濡らして機動力を削ぎます!」

シホ「お願いします!」

ミズキ「『水魔法・水弾』」

ダダダッ

三つの水塊がエリハネトカゲの頭と両翼に飛んでいくが、エリハネトカゲは翼を畳み、頭

を低くまるでトカゲの様に突進してくる。

ミライ「行かせないよ!」

ミライはミズキの前に立って槍を突き出し、エリハネトカゲの進路を塞ぐ。

更にシホはかがんだエリハネトカゲの後ろに回り込み、背中にとびかかる。


コンマ一桁判定下1

1~3 シホ「尻尾!?」 ミライ「シホ…ぐう!」

4~6 シホ「尻尾!?」 ミズキ「当たると危険です!」

7~9 シホ「っ危ないわね!」


中断21:00に再開します

さいかーい(o・∇・o)

トカゲ「ケシャアア!」

ブン

エリハネトカゲは後ろも確認せずに、接近してきたシホに向かって丸太のような尻尾を振るう。

シホ「尻尾!?」 

バシン

シホ「かはっ!」

ミライ「シホ…」

ミライがシホを心配して声を上げると、エリハネトカゲはその隙を逃さずミライの片腕を爪で切り裂く。

ミライ「ぐっ!」

そのままミライを突き飛ばしてミズキの方に真っ直ぐ突っ込んでいく。





【安価下1】

1 ミライ「背後っ!」 シホ「もう一回!」  

2 ミズキ「下がって…撃ちます」

3 妙案求

トカゲ「クケァアアアアア!」

エリハネトカゲは魔法の使えるミズキをロックオンしており、猫背の二足歩行でその爪を振り回す。

ミズキは涼しげな顔で爪をかわし、クロスボウに矢を装填して撃つ。

ミズキ「てや」

バシュ

ブシュウ

トカゲ「ケェェェエエエエッ!」

刺さった矢の痛みでトカゲは叫び、今度は飛び上がろうと翼を広げる。



1 ミラシホ「「当たれェェェェえええええ!」」ブン

2 ミズキ「今度こそ『水魔法・水弾』」

3 妙案求

ミライがシホをハルバードでトカゲの喉元狙ってホームラン

>>240申し訳ありませんがもう少し詳しい説明をしてもらってもよろしいでしょうか…?
私の読解力が足りずすみません

トカゲ「シュルルウゥゥゥゥウウウウ!」

バサッバサッ

ミライ「シホちゃん!乗って!」

シホ「の、乗る!?」

ミライは頭上で槍の柄を広く持ち、かがむ。

シホは飛び上がるトカゲとミライの体勢を見て何をするのか悟り、柄の部分に飛び乗る。

ミラシホ「「っせーうわぁ!」」

息を合わせようとして二人はもつれながら転倒する。

ミズキ「…何を?」

ミライ「と、飛ばそうと…」

トカゲ「クルルルッルルル!」

トカゲは高さ10m位まで舞い上がって一気に急降下、鋭い爪をミズキに向かって振りかざす。


※『筋力』が足りません


コンマ一桁判定下1

1~3 ミズキ「『水魔法・大みず…ッ!」 トカゲ「クルルルル!」

4~6 トカゲ「ゲアッ!」 ミズキ「がッ…はぁ…」

7~9 ミズキ「そいや」


急降下からの切り裂きに対してミズキは全くの不動で待ち構える。

トカゲ「ククルァアー!」

半ば勝利を確信したトカゲは雄たけびを上げ――

ミズキ「そいや」

――上半身を輪切りにされて着地した。

ブシャァァァアアア

シホ「!?」

ミライ「えっ!」

ミズキ「終わりました」

ミズキの手にはいつの間にか二本の短剣が握られており、エリハネトカゲはそれで輪切りにされたことが分かる。

シホ「最初からそうすれば…」

ミズキ「それは違います。クロスボウを持つ相手に接近する時、相手には隙が出ます。底を…バシュ」

ミライ「なるほど…」

ミズキ「それに、これは『防御術』なんだぞ」




戦闘経験値判定

ミライ・防御術のみ、コンマ÷5の値の経験を得る 判定下1

シホ・防御術のみ、コンマ÷5の値の経験を得る 判定下2

ミズキ・『水魔法・水弾』にコンマ÷2、『短剣防御術上級』にコンマ÷4の経験 判定下3

ミライ 『ハルバード防御術初級』25/100
シホ  『ダガー防御術初級』17/100
ミズキ 『短剣防御術上級』129/300    『水魔法・水弾』270/150

八日目・夜

ミズキ「ふう…明日のお昼ごろには川を越えます」

ミライ「お魚料理とかある?」

ミズキ「はい、あると…思います。…人がいっぱいいる筈です」

シホ「馬は川を越えた村に?」

ミズキ「はい」

ミライ「村かぁ…」

シホ「ミライ、家が恋しくなったの?」

ミライ「うん…ちょっとだけ」

シホ「…………私がいるのに?」

ミライ「でへへ、シホがいるから少しなんだよ♪」

シホ「っ…」カァアア

【安価下1】
ミライ

A.訓練する)
『ハルバード攻撃術中級』3/250
『ハルバード防御術初級』19/100
『体力トレーニング0』0/100
『筋肉トレーニング0』0/100
『魔力付加』0/100
『陽魔法座学』265/200
『陽魔法・ボール』0/100
『陽魔法・治癒』 0/150
『陽魔法・盾』0/100

B.休む(疲労値4回復)

C.コミュ(お話して絆を深めよう!話す相手も書いてね)

D.その他(やりたいこと、ミズキに聞きたいことがあれば)(休む併用可)

【安価下2】
シホ

A.訓練する
『ダガー攻撃術中級』96/250
『ダガー防御術初級』0/100
『体力トレーニング0』0/100
『筋肉トレーニング0』71/100
『魔力付加』63/100
『風魔法座学』181/200

B.休む(疲労値4回復)

C.その他

【安価下3】
ミズキ

A.訓練する
『射撃術上級』(コンマ÷2)46/300
『短剣防御術上級』(コンマ割÷2)113/300
『体力トレーニング4』22/200
『筋力トレーニング5』6/250
『移動術1』78/100
『休憩術3』75/150
『魔力付与』MAX
『魔力活性』MAX
『魔法阻害』MAX
『水魔法・水柱』MAX
『水魔法・水流操作』217/150
『水魔法・水弾』237/150
『水魔法・大水柱』156/200
『水魔法・小渦』23/100
『水魔法・沸騰』18/150

B. 休む(疲労値8回復)

【訂正】シホの筋トレ、体力トレの数値が逆になっておりました。すみません

これは安価に含めません

ちょい過疎ってるので明日にします
お疲れ様でした

(o・∇・o)

二時ごろに再開したいと思います 

疲労度:ミライ2/9
    シホ2/10
    ミズキ5/14

『ハルバード防御術初級』75/100
『体力トレーニング1』33/100
『射撃術上級』51/300


シホ「…………」

シホ「もっと強くならないと」

シホ(そうしないと、ミライを守れないッ!)




九日目・朝




ミズキ「……なの…………………る……………せ…」

シホ「わ…り………」

ミライ(…何の話だろう?)

ムクリ

シホ「あっ…おはよう、ミライ」

ミズキ「おはようございます」

ミライ「ふわぁ~…おはよう…」

シホ「ミライにも一応…」

ミズキ「そうですね」

ミライ「なんのはなしですか…?」

ミズキ「大した話ではありません」

シホ「街を出てモンスターとしかあってないから、小舟の混み具合が分からないって話よ」

ミズキ「もしかしたら、もう一日かかるかもしれません」

ミライ「はーい」

シホ「ほら、早く顔洗って。ご飯にするわよ」




さっそく出発だが…

コンマ一桁判定下1

1~3 また変異種だよ(笑)

4~6 モンスター到来

7~9 なし

たまげたなぁ
【0】

コンマ一桁判定下1
偶数 川岸まで難無く

奇数 川岸で?

ミライ「つ~か~れ~た~」

ミズキ「もうすぐです。あと少しもすれば…」

「ぐぅ…ぐるなぁ…!」

シホ「!?」

たいして意識していなかったため気付かなかった。

街道からほんの5~6メートル離れた木の上に、血まみれの男の上半身が見える。

「ご…ごはッ…」

ミズキ「ち、治療を!」

やよ「うー…」

ミズキが木の下に駆け寄るが、治療など無意味であることを悟る。

ミズキ「あ…無いっ…」

シホ「な、何でこんなことに!?」

ミライ「あ、ま、魔法で治せないの? ミズキちゃん!」

ミズキ「…無理です。『陽魔法』の熟練者なら…」

ミライ「えっ…『陽魔法』…?」

「い、いいが…ごごから、ざき…いちゃな…」

無理に言葉を出そうとした男の上半身は木からずり落ち、地面に落下した。

「…………」

ミズキ「…亡くなりました」

シホ「っ…」

ミライ「え…ウソっ…」

やよ「うぅー…」

ミズキ「…埋葬したいのはやまやまですが、先を急ぎます」

ミライ「なんでっ!」

ミズキ「この先で、何かが起きています」

ミズキ「そっちにも…人がいるかもしれません」

シホ「…ミライ、行きましょう」

ミライ「…………うん」





ナムコ川・川岸




ミズキ「これは…」

シホ「なによ…」

ミライ「な、あ…ああっ…」

積み上がった死体の山。

血は川原の石にこびりつき、腐った肉は吐き気を催す悪臭を放つ。

生きる者はもはや三人の他に無く、ただただ不気味なほど静かな空間がそこにはあった。

ミライ「うっ…おえぇぇえええ…っく、ぺっ…」

シホ「ミラ、イ…大丈夫…?」

ミズキ(…通行人がモンスター以外いないのは、川を渡る前に殺されたから…)

ミズキ「やよさん、ヤヨイさんに連絡を…」

ミズキ「『川で魔物の…」

ザバァ…

突如、川の中から山が現れる。

山が持ち上げた水がすべて流れ落ちると、そこには一体の魔物。






コンマ一桁判定下1





1~9 ドラゴン変異種

0 ドラゴン  




ミズキ「…シードラゴン? いえ、なんで川に…」

ミズキ「そもそもタコのような触手は生えてませんし川に来るはずがありません生息域は海の深い方でこんなところに来るわけがなくて」

シホ「ミズキ!」

ミズキ「!」

シホ「落ち着きなさい…今すぐ走って逃げれば」

ミズキ「無駄です」

シホ「ミズキ…?」

ミライ「あの人だよね…?」

ミライ「プロデューサーさんと同じ模様の服着てた…」

ミズキ「王国騎士団の魔物討伐は失敗しました」

ミズキ「狙いは私たちです」




コンマ一桁判定下1


1~3 GAME OVER

4~6 瀕死

7~9 ???「間に合った!」

【00】

好きな765プロのアイドル(ミキ、ハルカ除く)を上げてください

下1
下2

??「三人とも、大丈夫!?」

??「ま、間に合ったみたいですぅ…」

芝居がかった口調の二人組が現れる。

ミズキ「なっ…!」

シホ「…危ないですよ」

ミライ「は、はやく逃げ…」

ミズキ「アミさん! ユキホさん!」

アミ「じゃじゃーん! ピンチに颯爽と現れる謎の美人系ヘロイン! アミ!」

ユキホ「ええぇぇ…それは危ないクスリ…」

アミ「突っ込む前にほら、ゆきぴょんも!」

ユキホ「え、えっと…ピンチに颯爽と現れる謎の美人系聖職者、ユキホですっ!」

ミライ「『アミ』に…『ユキホ』?」

シホ「昔絵本で見たわ!『十三英雄』よ!」

ミズキ「…二人とも、そんなことをやっている場合では…」



コンマ判定下1

1~3 アミ「あ、そういえば」 ユキホ「ひぃぃぃん!」

4~6 ユキホ「い、一応縛ってますぅ…」

7~9 アミ「だいじょーぶ、もう鏡の中だから」


ユキホ「い、一応縛ってますぅ…」

ドラゴンとはとても言えない特徴を持つシードラゴンは、全身から生える触手と大きな翼、山のような体躯をハチャメチャに動かして、体中に這った金色の鎖をちぎろうとする。

シードラゴン「ガァァッァァァアアアアアアアアアア!!」

シホ「っ!」

ミライ「きゃっ!」

ミズキ「ッ!!」

アミ「いよっし! こ→ゆ→のはインパクトが大事だからね」

ユキホ「…あんまり変なことはしちゃ駄目だよ?」

アミ「だ→か→ら、ゆきぴょん!」

アミ「ハンマー作って」ウルウル

ユキホ「…しょうがないなぁ。『地魔法・武器精製』」

ゾッとするほど複雑な魔法陣を描き、金色のハンマーをアミに差し出す。

アミ「そんじゃ、いっくよ→!」

全身に魔法陣を描いて魔法を発動させた後、アミは大きく飛び上がってハンマーを掲げた。

シホ「飛んだ!?」

ミズキ「あれはジャンプです!」

アミ「大大大大大だ~~~い…」

ミライ「あれが…『鏡の魔女』アミ!」

アミ「ハンマァァァァァァアアアアアア!!」

縛られたシードラゴンよりも大きなものに変わった武器で、アミは恐怖の根源を叩き潰した。

ダンッ!!

バァァァアアアアア

ユキホ「み、水ぅ!『聖魔法・プロテクション』!」

ドーム状のシールドが四人を包み、降り注ぐ水から保護する。

ザッバァッァァァ

アミ「あれ…やりすぎちった?」







>>187参照

ナムコーの下にある黒い点(村)の名前を決めます

【安価下1】

>>149【訂正】中継都市デレマス→外郭都市デレマス



九日目・夜



中継村・バンプー



バンプーは首都ナムコ―と外郭都市デレマスの間に位置し、商人や旅人など多くの人間が都市間を行き来する際に訪れる村である。

生計は宿屋や食事処、荷物の一時預かりなどで立てており、畑仕事をするものは少ない。

村とは言うがその規模はちょっとした町ほどである。



そして今、五人は村のパーティーの主賓となっていた。



村長「アミさま、ユキホさま、そして勇者さま。中継村バンプーにようこそ」

村長「ささやかですが私共の…」

ミライ(ごちそう…)ジュルリ

シホ「どうしてこうなった…」

ミズキ(バンプー村で宿をとろうとした時、アミさんとユキホさんに気付いた女将が腰を抜かして驚いたので村長さんにばれてしまいました)

村長「…それでは、乾杯!」

「「「「乾杯!」」」」

ミライ「うわぁ~い!いっただっきまーす!」

シホ「こら、そんなにがっつかないの」

ミライ「ふぁ~い」モグモグ

ミズキ「…びっくりです」

アミ(いや~これはまた面倒なことになりそうだねぇ)ヒソヒソ

ユキホ(そうだね、アミちゃん)ヒソヒソ




【安価下1~2】

1 コミュニケーション(相手と内容を明記で)

2 キンクリ(二票ともで採用)

再開します。 
AS組は基本ハイライト無くしてます

ミズキ「そういえば、今日は助けていただいてありがとうございました」ペコリ

アミ「なに、当然のことをしたまでさ…」ファサ

ユキホ「人を助けるのは好きなので、大丈夫ですよ」

ミライ「…なら、何でもっと早く…」

シホ「ミライ!」

ミライ「どうしてもっと早く来てくれなかったんですか!」バン

ユキホ「それは…」

ミズキ「ミライさん、それは言ってはいけません」

ミライ「だって…!」

シホ「ミライ、来ていただいただけでもありがたいのよ…つらいのは分かるわ…でも…



アミ「……」ポリポリ

ユキホ「うぅ…」

アミ「…アミちょっとお酒とってくる」スッ

スタスタ

シホ「……」

ミライ「……」

ミズキ「…話をぶり返して申し訳ないのですが」

ユキホ「…なあに、ミズキちゃん?」

ミズキ「王国騎士団が壊滅していました。戦力をどうして見誤ったのか気になります」

ユキホ「それは…」チラ

ミライ「……」

シホ「…私も気になります」

ユキホ「…今日ね、昨日あそこをドラゴンが襲ったっていう情報が入ったの」

ユキホ「先に首都に着いたハルカちゃんはミライちゃんを探すついでに変異種狩りに行

っちゃったし、プロデューサーさんは別の地域に出た変異種を倒しに行くところだった

の」

ユキホ「私たちは養子にとった子を送ったから首都にいたけど、別の地域に行く時が来

るかもしれないから待機していたの。でも川に現れる変異種は限られてるし、どの変異

種でも小隊が1個あれば倒せるような魔物だったから…」

ミズキ「…なるほど、イレギュラーですか」

ユキホ「うん。ドラゴンの情報はちょうど今日届いたから、夜には帰ってくると思って

報告を待ってたら…ヤヨイちゃんから連絡が来て…」

ミズキ「お母さんからですか」

ユキホ「あっ、ミズキちゃんにちゃんと料理を食べるようにって言ってたよ」

ミズキ「…善処します」

ユキホ「それでね、ヤヨイちゃんから二日前に防衛ラインを超えて川を上るドラゴン種

を確認したって報告があったから…慌てて来たの」

シホ「二日前…ですか」

ユキホ「あはは…二日ならいい方だよ? 今『あそこ』は海からやってくる魔物でいっ

ぱいだから…」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※アミは23です



アミ「あ、ゆきぴょんもお酒飲むぅ~?」フラフラ

ユキホ「あ、アミちゃん! そんなにべろんべろんになって…」

アミ「……」チラ

ミライ「……」

シホ「ミライ、ちょっと料理取ってくるわね」

ミライ「うん…」

ミズキ「あ、私の分も」

シホ「駄目です、自分でやってください」

ミズキ「おかしいな…デレないぞ」

シホ「聞こえてますよ」

スタスタ

ミライ「……」

アミ「もー! そんなに落ち込んでちゃだ・め・だ・よ~うふ~ん」

ミライ「……」チラ

アミ「…アミがそん位の時はもう世界救ったあとだかんね、うはうはだったよ~。街を

歩けば『きゃー!アミ様よ~!』『お姉さまと呼ばしてくんなし~』ってもうモテモテ

のがっぽがっぽ!人生百合色ってああゆう事をいうんだねぇ~」

ユキホ(…バラ色の間違いだよ、アミちゃん)

アミ「ま、楽しいことも辛いこともあるけどさ、悩んでも仕方ないよ」

ミライ「…………私」

アミ「うん」

ミライ「私、割り切れ、ないです…そんなに…簡単に…」

アミ「んじゃあ明日はどうすんの? 明後日は? 一年後は?」

ミライ「それは…」

アミ「アミだって悩んだけど、悩む暇がなかったかんね。まだマシっしょ→」

ミライ「え…?」

アミ「知ってる? 十年前の、魔王が復活した直後の話」

ミライ「知ら…ないです」


アミ「アミはナムコ王国の隣のコミーク聖国で生まれたんだけど、そこは自称神のわるーい悪魔がピヨちゃ…女王様に憑りついて悪逆非道の限りを尽くした…って状況。そこにアミが現れて颯爽と…じゃなくて、ピヨちゃんに憑いた悪魔を祓う為の方法をずーっと探してたの」

アミ「協力するって人は沢山いたから、やったー!って思ってたらみんな殺されちゃっ

てね。何人くらいだっけ…えーと…322人だ! 悪魔がアミとマミの秘密基地を探し

当ててめちゃんこにしていったの」

ミライ「ひどい…」

アミ「そう? アミもマミも、はるるんだってわりと逃げてるから、見殺しにした数なんてみらいっちより多いよ?」

ミライ「ハルカ、ちゃんも…」

アミ「んで、話を戻すと。秘密基地が無くなってどうしよーって思ってたら、やよいっちといおりんにスカウトされて、反乱軍に入ったのだーわははは」

ミライ「……」

アミ「そっからは簡単だったよ。いおりんが悪魔祓いの方法を見つけてたし、あとは悪魔を追い詰めるだけ。作戦を練ってお城を攻めて、んでピヨちゃん助けて終わり!」

アミ「それで終わったと思ってたらね、こう、モヤモヤ―っと、死んじゃった322人のこと思い出しちゃってね。でもすぐに忘れちゃったんだ」

ミライ「…どうしてですか?」

アミ「…魔王の復活でそれどころじゃなかったんだよ」

ミライ「!」

アミ「守るために戦わなきゃだし、でも戦えば戦うほどみんな死んじゃうし、悩んでたらアミが死んじゃってたかな?」

ミライ「…その、すみません…」

アミ「別に大丈夫だよ。それより、明日はどうするなんて言ってごめんね」

ミライ「だ、大丈夫です! その…悩んでた私が…」

アミ「こら! そーゆーこと言っちゃダメ!」

ミライ「え…」

アミ「悩むのは大事なんだよ? アミなんていおりんに『一時間で治しなさい!すぐ出るわよ!』なーんて言われて溜めこんでたから、魔王倒した後にずーっと悩んでたよ」

アミ「チューリップ色の人生楽しむなら、今のうちに悩んだ方が得だよ?」

ミライ「……はい! わかりました!」

アミ「そうそうその意気だよ。ねー、ゆきぴょん」

ユキホ「ええっ!? う、うん!」



九日目・夜


ミライ「はぁー…おなか一杯」ポンポン

シホ「そう、それなら良かったわ」クス

ミズキ「…何を話したんですか?」ボソ

アミ「内緒だよ→」

ミズキ「…私、気になります」

疲労値 ミライ3/9
    シホ 3/10
    ミズキ5/14

【安価下1】
ミライ

A.訓練する)
『ハルバード攻撃術中級』3/250
『ハルバード防御術初級』75/100
『体力トレーニング0』0/100
『筋肉トレーニング0』0/100
『魔力付加』0/100
『陽魔法座学』265/200
『陽魔法・ボール』0/100
『陽魔法・治癒』 0/150
『陽魔法・盾』0/100


B.休む(疲労値4回復)

C.コミュ(お話して絆を深めよう!話す相手も書いてね)(休む併用可)

【安価下2】
シホ

A.訓練する
『ダガー攻撃術中級』96/250
『ダガー防御術初級』17/100
『体力トレーニング1』33/100
『筋肉トレーニング0』0/100
『魔力付加』63/100
『風魔法座学』181/200


B.休む(疲労値4回復)

C.その他


【安価下3】

A.訓練する
『射撃術上級』(コンマ÷2)46/300
『短剣防御術上級』(コンマ割÷2)129/300
『体力トレーニング4』22/200
『筋力トレーニング5』6/250
『移動術1』78/100
『休憩術3』75/150
『魔力付与』MAX
『魔力活性』MAX
『魔法阻害』MAX
『水魔法・水柱』MAX
『水魔法・水流操作』217/150
『水魔法・水弾』270/150
『水魔法・大水柱』156/200
『水魔法・小渦』23/100
『水魔法・沸騰』18/150


B. 休む(疲労値8回復)

疲労度ミライ0/9
   シホ 4/10
   ミズキ6/14

『筋肉トレーニング0』63/100
『水魔法・沸騰』60/150

すみません。今日はちょっと体が重いので終わります。
明日はいけそうです。
では

再開するよ(o・∇・o)

そもそもいるのかな?


十日目・朝



アミ「それじゃ、行こっか」

シホ「それなら馬を…」

アミ「その必要は無いよ」

ミライ「何でですか?」

アミ「ナムコ―まで魔法で行くからね」




コンマ判定下1

1~3 ミライ「おええええ…」 シホ「うっぷ…」

4~6 ミライ「おえっ…」

7~9 ミズキ「…速いです」フラフラ

アミ「みんな手をつないで」

ミライ「はい!」

シホ「一体どんな魔法ですか?」

ミズキ「わくわく」

ユキホ「大丈夫。慣れれば平気だよ」

アミ「『天魔法・ジェットマシ→ン』」

ギャン!!

ミライ「うわ――」

シホ「え――」

ミズキ「わ――」

アミ「ヒャッホオォォォオオオオ!」






首都ナムコー



この国で最も栄える都市。



しかし、何の感動もなく到着する。



ナムコ―城城門前

ミライ「おええええ…」 

シホ「うっぷ…」

ミズキ「むかむか…袋を…」

アミ「早く入れてー」

門番「は、はい! 今門を開けます!」

ミライ「吐きたい…」

ユキホ「だ、大丈夫ですか!?」

ギィイ

大きな門が開くと、中に一人の人が待っていた。

???「やっと来たわね」



【安価下1】

リツコ、イオリ、マコトから一人

イオリ「やっと来たわね」

ミライ「…?」

ユキホ「あ、来てたんだぁ」

アミ「いーおりーん! 超ひさしぶりじゃーん!」

シホ「イオリ…さんですか」

ミズキ「『十三英雄』の一人、『七色の輝き』イオリさんです」

イオリ「ちょっとミズキ! その呼び方はやめなさいって言ってるでしょ!」

ミライ「なんでそんな人が…?」

シホ「さぁ…」

イオリ「ま、上がりなさいよ」

ミライ(自分の家みたいに言ってるけど、ここお城だよね?)



城内

ミライ「うわぁ~!」

シホ「こんなの本の中でしか見たこと無いわ…!」

ミズキ「そうですか? 私は何回か来たことがあります」

イオリ「ヤヨイとたまに来てたわね」

アミ(招待したのはいおりんなのにね)

ユキホ(言ったら怒ると思うよ…)

イオリ「それにしても、あんたの顔を見たのは…一年ぶりね」

ミライ「ミズキちゃんって『十三英雄』の人と仲がいいんだね」

イオリ「知り合いがいないのはあんたとハルカ位よ」

ミライ「へ? そうなんですか?」

イオリ「十年前に私たちはあってるけど、その調子じゃ覚えてないわね」

ミライ「何ですかそれ! 気になります!」

イオリ「後で話してあげるわよ。それより…」

グルン!

シホ「っ…!」ビクッ

イオリ「誰よ、あんた」

ゴゴゴゴゴゴ

シホ「え、あ、あの…」

ミライ「幼馴染です!」

ミズキ「です」

イオリ「ふーん…」

アミ「まあまあ、そうカッカなさらずに」

イオリ「怒ってなんてないわよ、警戒してるの。状況分かってる?」

アミ「もっちろーん」

ユキホ「ふ、二人とも~」

シホ(…………)

イオリ「…ほら、着いたわよ」

六人の前には大きな扉があり、『会議室』と書かれたプレートが上に取り付けてある。

ユキホ「ここの部屋にみんな?」

イオリ「そうよ」

ガチャ

イオリ「待たせたわね」


【安価下1~3】

好きなシアター組の名前を(出てきた子は無し)


イオリ「私の子供、トモカよ」

トモカ「よろしくお願いしますね~」

ゴゴゴゴゴ

シホ(強そう…!)

ミライ(綺麗な人だな~…)

イオリ「忙しかったのに、悪かったわね」

トモカ「うふふ、大丈夫ですよ~。お母さん」

トモカは修道女のような服を着た、落ち着いた女性だ。

トモカ「三人ですか? 聞いていたのとは少し違いますね…」

イオリ「事情があるのよ、後で話すわ」

アミ「じゃ、次だね。アミの弟子兼娘だよ。名前はぷぅ…」

ジュリア「わあああああああ!!」

シホ「!」

ミライ「あの…どうしたんですか?」

ジュリア「な、何でもない! あたしはジュリア、よろしくな」

ジュリア(余計なことは言わんでいい!)ヒソヒソ

アミ(うあうあ~!娘が反抗期だよ~!)ヒソヒソ

シホ「ぷぅ…?」

ミライ「一体なんの…」

ジュリア「やめてくれ!」

ユキホ「ほら、挨拶して」

モモコ「モモコです、よろしく」

ユキホ「私の娘ですぅ」

モモコ「…本当の親じゃないくせに」

ユキホ「そ、それは…」

アミ(ありゃりゃ、反抗期は向こうだったみたい)

ミライ「ミライです! ハルカちゃんと来ました!」

シホ「キタザワ・シホです。ミライの幼馴染です」

ミズキ「知ってるとは思いますが。ミズキです」

イオリ「…さて、自己紹介も終わったところで、今回皆に集まってもらった訳を…」

ダダダダダダダ

バタン

兵士A「大変です! 海岸の防衛ラインを突破されそうとの連絡が…」

アミ「んじゃ、行ってくるね~」ヒラヒラ

イオリ「悪いわね」

スタスタ

イオリ「…集まってもらったのは他でもないわ、あんたたちを徹底的にしごき上げる為よ」

ミズキ「えっ」

ジュリア「な、なんだよそれ!」

イオリ「今後、私たちの誰かが死ぬかもしれないわ。それに備えて後継者を育てようというのが目的よ」

モモコ「…後継者? モモコ達に無理矢理戦えって言うの?」

イオリ「無理にとは言わないわ。才能が無ければ切り捨てる」

シホ「…それには私も?」

イオリ「そうね、人材は多いに超したことは無いわ。あんたも参加よ」

ミズキ「あの、何で私たちが…?」

イオリ「それも話さなきゃならないわ」

イオリ「いい? 今魔王の封印の力が弱まってるの。魔王は『聖剣』で封印しているけれど、その封印は1000年は保証されてるの」

シホ「何でそんなことが分かるんですか?」

イオリ「千と十年前の文献に書いてあったのよ。私たちが倒した時はちょうど千年目。でも今回は違う。別の人間の介入があるはずよ」

イオリ「つまり、国のどこかに裏切者がいる。だから信頼できる人間の子供を集めてるわけ」

ユキホ「私が光魔法でウソかホントか見分けるわけにもいかないから…」

ジュリア「ちょっと待ってよ、それじゃあシホはどうしてここにいるんだ?」

イオリ「…簡潔に言うと、ハルカと一緒にいた。これだけよ」

モモコ「そんな人、信用していいの?」

イオリ「勘違いしないで、私はハルカを信頼してるの」

ユキホ「あっ、私お茶を淹れてくるね」スタスタ

モモコ「ふ~ん」

ジュリア「ま、まあ。とりあえず仲良くやってこうよ」

ミズキ「そうですね」

イオリ「そうよ、これからこの私が、しごいてしごいてしごきまくるから覚悟しなさいよね」

ミライ「頑張ろうね、シホちゃん!」

シホ「そうね、頑張りましょう」

トモカ「…では、私は帰ってもいいですか?」

イオリ「そうね…いいわよ。仕事も鍛錬も、手を抜くんじゃないわよ」

トモカ「大丈夫ですよ~♪ それじゃあみなさん、さようなら」

スタスタ

ミライ「あっ…帰っちゃった…」

シホ「トモカさんは一体…」

ミズキ「宗教都市で崇められている『聖母』です」

ジュリア「トモカは相変わらず聖母オーラあるよなぁ」

イオリ「…それじゃあ皆、今から訓練を始めるわよ」

ミライ「い、今からですか!?」

イオリ「私の専門は『魔法』だけど…まずは【安価下1】からね」


※訓練はミライを基準に行います。ミライの上昇数値と他の人の上昇数値は同一です


【安価下1】訓練する(魔法のみ+20の補正)

・武芸(攻撃術など)
・トレーニング(筋トレなど)
・魔法(魔法)




コンマ一桁判定下2 でジュリアの実力
十の位はジュリアの魔法の才能

1~3 ミライ、シホより少し強い

4~9 ミズキと同じくらい


コンマ一桁判定下3 でモモコの実力
十の位でモモコの魔法の才能

1~3 ミライ、シホより少し強い

4~9 ミズキと同じくらい

ジュリアとモモコのあれを作ってくるので今日はここまでです
お疲れさまでした(o・∇・o)

しまった
ジュリアの使う魔法の属性下1

モモコの使う魔法の属性下2

【火・水・風・土・陽】

もっとしまった。これは安価に含めません

ジュリアの使う武器下3

モモコの使う武器下4

(こぶしも可)

仕込み針

>>312 仕込み針はちょっと私の力量的に対処できないので、下にずらしてランタンシールドにさせていただきます。申し訳ありません


ジュリア(魔法の才能2)

『バグナク攻撃術上級』135/300(上級はコンマ÷2)
『バグナク防御術上級』98/300
『体力トレーニング3』117/150
『筋力トレーニング6』75/250
『移動術4』78/200
『休憩術4』155/200
『魔翌力付与』MAX
『魔翌力活性』MAX
『魔法阻害』MAX
『風魔法・追い風』150/150
『風魔法・烈風』12/200
『風魔法・真空形成』7/200
『風魔法・風圧軽減』1/200
『風魔法・風に乗せる』0/200



モモコ(魔法の才能8)

『ランシー攻撃術中級』183/250
『ランシー防御術中級』164/250
『体力トレ―ニング2』58/150
『筋力トレーニング3』142/150
『移動術1』74/100
『休憩術4』161/200
『魔翌力付与』MAX
『魔翌力活性』MAX
『魔法阻害』MAX
『火魔法・火球』MAX
『火魔法・火力増加』MAX
『火魔法・火柱』MAX
『火魔法・火操作』MAX
『火魔法・身体能力強化』129/200

ミライ  職業・槍使い
武器・ハルバード(斧と槍のハイブリッド武器)
魔法潜在8(才能の塊) 陽属性

装備: 微妙な腰当・微妙な靴・壊れそうな槍(元ハルバード)


シホ 職業・短剣使い
武器・プッシュダガー(両刃のダガー)
魔法潜在9(天からの授かりもの) 風属性

装備:微妙な軽鎧・微妙な篭手・微妙なブーツ・壊れそうなダガー・普通のプッシュナイフ


ミズキ 職業・弓使い∧短剣使い
武器・クロスボウ、ダガー
魔法潜在7(かなりの魔法使い並) 水魔法

装備:やよ・リトルミズキ・耐火冷の凄い鎧・耐火冷の凄い篭手・耐火冷の凄い腰当・耐火冷の凄い靴・丈夫なクロスボウ・退魔のダガー


ジュリア 職業・拳法家
武器・バグナク
魔法潜在2(一般人並) 風魔法

装備:異国の楽器・耐火冷の凄い鎧・耐火冷の凄い篭手・耐火冷の凄い腰当・耐火冷の凄い靴・退魔のバグナク


モモコ 職業・剣士
武器・ランタンシールド
魔法潜在8(才能の塊) 火魔法 

装備:踏み台・耐火冷の凄い鎧・耐火冷の凄い篭手・耐火冷の凄い腰当・耐火冷の凄い靴・退魔のランシー(ランタンシールド)


始める前は普通の剣とか槍とか、そういうものばっか想像してました(白目)
これはこれでおもしろいですが

再開したいと思うのですが、います?

イオリ「私の専門は『魔法』…つまり魔法からね」

ガチャ

ユキホ「あ、お茶持ってきましたぁ」

イオリ「ありがと、ユキホ。そこ置いといて」

ユキホ「はい、どうぞ~」

ミライ「あ、ありがとうございます!」

モモコ「……」

ジュリア「それで…ズズ…何をやるんだ…ですか?」

イオリ「口の訊き方には気を付けなさい。私をなめてかかるってことは魔法をなめてかかることと同義よ」

ジュリア「…っ、すみません…でした」

イオリ「…そうね、まずは下に合わせるわ。シホ」

シホ「! は、はい」

イオリ「あなた、魔法はどこまで使えるの?」

シホ「いえ…まだ座学の途中です」

イオリ「…………」

イオリ(…才能はこの中じゃピカ一ね)

イオリ「まだ『座学』の途中ですって? 呆れた…」

シホ「っ!」

ミライ「あ、私『座学』は終わりました!」

イオリ「威張って言う事じゃないわよ!」

イオリ「いい? 私が懇切丁寧に一から十まで手取り足取り教えてあげるから、一字一句聞き逃さずにそのちっぽけな脳みそに叩き込みなさい! いいわね!」

ユキホ(ひぃいいん…リツコさんみたいですぅ…)

イオリ「『地魔法・黒板精製』」

イオリが魔法で黒板を作ると、チョークで文字を描く。

イオリ「いいかしら、まず私たちの使う魔法についてよ」

シホ「……」

イオリ「いまあんたたち全員が習得してる、しようとしている魔法は『一般魔法』よ【火・水・風・土・陽・陰】この六つの属性に分かれてるわ。一般魔法はどんなに才能のない凡人でも努力すれば一つは覚えられるわね」

イオリ「でも陰の魔法だけは別よ。魔物…それも邪悪な奴しか使えないわ」

ミライ「はいはいはーい!」

イオリ「質問? 言ってみなさい」

ミライ「私たちって、いくつの属性を使えるんですか?」

イオリ「難しい質問ね。まずどうして私たちが『基本的に』1つの属性しか使えないのか…これを説明しなきゃならないわ」

モモコ「……」

モモコ(こんなのタイクツ…何でわざわざ知ってることを…)

イオリ「魔力は魂を反映した属性を持つ…と言われているわ。だから1人1つと言われているの」

イオリ「ま、ここら辺は個人差が出るから、やろうと思えばいくらでもマスターできるのよ。覚えておきなさい」

ミライ「はーい」

イオリ「次に、一般魔法より1つランクが上の魔法…『派生魔法』よ。【焔・凍・幻・金・聖・悪】の六つ。9割9分がここで終わるわ」

イオリ「その上が『究極魔法』。【星・止・天・地・光・闇】。ここまで極めようと思えばかなりの年月が必要よ。1つ習得するのに人生を掛けなくちゃならないって言われてる」

イオリ「今からやるのは一般魔法の部分よ。いい? 魔法を軽視する奴ほど早死にするわ、心して聞きなさい」

シホ「っ」ゴク

ミズキ「……zzz…」

イオリ「…まず、私たちの生活の基盤となって欠かせない魔法よ。最も広く、最も強く、最も多く、最も美しいわ」

イオリ「何の属性か分かる?」

シホ「火…ですか?」

ミライ「違うよシホ、水!」

イオリ「あんたたちばっかじゃないの!? 今まで何をやればその結論にたどり着くのよ!」

ミライ「えー」

イオリ「土に決まってるでしょうが!」

ミライ「…なんか地味じゃないですか?」

シホ(…私もそう思うわ)

イオリ「…この椅子、この机、この黒板、この部屋、街道、城壁、家、ありとあらゆるものは土魔法の恩恵を受けてるの」

イオリ「この世のありとあらゆる物質を、作ろうと思えば作れるのが土魔法。燃やしたり濡らしたり揺らしたり照らしたりするしか能のない魔法とは違う。分かった?」

ミラシホ「「はい」」

イオリ「よろしい♪」

シホ「…イオリさんは土魔法を極めてるってことですか?」

イオリ「馬鹿言わないでちょうだい、全部よ」

シホ「全部!?」

ミライ「凄い…! カッコいいです!」

キャッキャ

ジュリア「…くかー…」

ミズキ「zzz…zzz…」

モモコ「…………」ウツラウツラ

イオリ「…そう、ありがと。でも手加減なんてしないからね」

イオリ「特にそこの三人は」









「「「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああ!!」」」









シホは風魔法座学を習得しました





十日目・昼


イオリ「それじゃ、お昼を食べたらまた訓練するわよ」

スタスタ

シホ「はい、わかりました」

ミライ「お昼って何かな? お城の料理だよ?」

シホ「…あの香辛料をたくさん使った『れろるとカレー』かもしれないわ」

ミライ「えー、あの辛いのはやだよー」

モモコ「…甘いカレー、食べたこと無いの?」

ミライ「甘い…カレー?」

シホ「そんなものがあるの?」

ジュリア「なんだ、本当に食べたこと無いのか」

ミズキ「そのうち食べられるかもしれません…じゅるり」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ユキホ「今日のお昼はオムライスだって」

ミズキ「オムライスですか」

シホ「おむらいす?」

ミライ「イス? 食べられるイスなの?」

ジュリア「違う違う、卵を使った料理だよ」

モモコ「……」ソワソワ

ミライ「へぇ~、やっぱりお城はいろいろ食べられるんだね」

シホ「これからも楽しみね」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ミライ「ふぁ~…美味しかった…」

イオリ「そ、良かったわね。これからの訓練に精が出るわね」

イオリ「当初の予定通り魔法を教えるわ」




※五人分の訓練の判定は厳しいと思われるので、何かしらシステムを考えようと思います


例)  訓練した下A~C

A)   シホ魔法A、ミライ魔法B   コンマ40
B)   モモコ魔法C、ジュリア魔法A  コンマ80
C)   シホ魔法D、ミズキ魔法E  コンマ50


この場合、シホ魔法A、ミライ魔法B、モモコ魔法C、ジュリア魔法A、ミズキ魔法Eの訓練となり
コンマは  40、(40+80)÷2、80、(80+50)÷2、50
コンマは切り上げ


こんな感じでやろうかと思うのですが、何か意見があれば参考にさせて改善したいです。

1.下5でええやろ

2.例でええんちゃう

3.ワイの方が名案あるで


下3レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが(中央or一番多い)ものを採用すればいいと思う
コンマ判定は中央にするなら+α、一番多いにするならそのままか−αで

例(左からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとする)
下1/ACDBA コンマ50
下2/BAFCD コンマ75
下3/CBAAC コンマ40
この場合…
中央値/下1を採用。コンマは+10して60とみなす
一番多い/下2を採用。コンマはそのまま75とみなす
みたいな感じ

>>326の人の案を採用したいと思います。ありがとうございます

下3レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『一番多い』ものを採用
例(左からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとする)
下1/ACDBA コンマ50
下2/BAFCD コンマ75
下3/CBAAC コンマ40

イオリ「魔法の訓練は反復が重要よ! 骨の髄まで魔法陣の形を刻み込みなさーい!」

ミライ「ひえ~」



【訓練よ!】
下3レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『一番多い』ものを採用します
左からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとする


MAXのものは訓練できません。既定の値を超えたり何個か魔法を習得すると新しい魔法を習得できるようになるかもしれません

(『七色の輝き』コンマ+20)

ミライ
『陽魔法・ボール』0/100
『陽魔法・治癒』 0/150
『陽魔法・盾』0/100

シホ

『風魔法・風の発生』0/100

ミズキ
『水魔法・水柱』MAX
『水魔法・水流操作』217/150
『水魔法・水弾』270/150
『水魔法・大水柱』156/200
『水魔法・小渦』23/100
『水魔法・沸騰』60/150

ジュリア
『風魔法・追い風』150/150
『風魔法・烈風』12/200
『風魔法・真空形成』7/200
『風魔法・風圧軽減』1/200
『風魔法・風に乗せる』0/200

『風魔法・風の発生』…風を生み出す

『風魔法・追い風』…後ろから風を吹かせて移動を早くする 
『風魔法・烈風』…相手に暴風を叩き付け、身動きを制限する。 
『風魔法・真空形成』…真空を作り出す。それだけ。 
『風魔法・風圧軽減』…全身に風の膜をまとい、体にかかる風圧を軽減する。 
『風魔法・風に乗せる』…音を風に乗せて伝える魔法。


モモコ
『火魔法・火球』MAX
『火魔法・火力増加』MAX
『火魔法・火柱』MAX
『火魔法・火操作』MAX
『火魔法・身体能力強化』129/200
『火魔法・小爆発』0/200
『火魔法・煙羅』0/250

『火魔法・身体能力強化』…消費エネルギーを莫大にし、身体能力の向上を図る。疲れやすい。
『火魔法・小爆発』…ちいさな爆発を起こす。周りに注意!
『火魔法・煙羅』…無害な煙や毒性のある煙を発生させる。

盾 風 水弾 烈風 煙羅

選択肢にアルファベットか数字有ると嬉しいかも

>>330を時間的に採用します

『陽魔法・盾』72/100
『風魔法・風の発生』72/100
『水魔法・水弾』300/150→MAX!
『風魔法・烈風』84/200
『火魔法・煙羅』72/250


72!

>>330 次回から実装します。ありがとうございます



ナムコ城・中庭


五人が横一列になり、空きスペースに向かって魔法を放つ。

そしてその後ろからイオリがアドバイスをする。

イオリ「ミライ、もう少し魔法陣を小さくしなさい。流す魔力も少なくて済むわ」

ミライ「ぜはぁ…っ、はい!」

ミズキ「『水弾』『水弾』『水弾』『水弾』…」

イオリ「ミズキ、もっと早くできるはずよ。魔法陣を二枚重ねて小さくしなさい」

ミズキ「…厳しい」

イオリ「口より手を動かしなさい!」

ミズキ「むぅ…」

シホ「はぁ…はぁ…」

イオリ「根性と体力が足りないわよ! 意識がぶっ飛ぶまでやりなさい!魔法なんて死ぬ気でやっても死ぬことは無いわ」

シホ「ぜぇ…はっ…はっ…」

イオリ「…………」

イオリ「そんな体たらくじゃ誰も守れないわよ」ボソ

シホ「!!」

イオリ「分かったらやりなさい」

シホ「は…はいっ…」

モモコ「はぁ…」

イオリ「…………」

イオリ(手を抜いてるわね…。ま、去る者は追わないわ)

ジュリア「はっ!やっ!」

イオリ「…あんたは少し落ち着きなさい」

ジュリア「え、は、はい!」

十日目・夜



イオリ「はぁ…疲れた」

ユキホ「お疲れ、イオリちゃん」

イオリ「慣れないことなんてやるもんじゃないわね」

ユキホ「お風呂入ってきたら? 汗だくだよ?」

イオリ「時間をずらして入るわ…何でここには大浴場しかないのよ」

ユキホ「さ、さあ…水を沸かしたら?」

イオリ「嫌よ、面倒くさい」

ダダダダダダ

バン!

ミライ「さっぱりしたー!」

イオリ「廊下をはしるんじゃないわよ…」

ミライ「あれ? 疲れてるんですか?」

イオリ「そりゃあんた…もう24よ? 若さが足りなくなってきたの」

ユキホ(…………)

ミライ「ええー! イオリさんとっても綺麗ですよ!」

イオリ「あら、あんたもたまにはいいこと言うわね」

ガチャ

ミズキ「…ただいま戻りました」

シホ「こんなにくつろげたのは久しぶりな気がします…」

ジュリア「あはは、その話今夜にでも聞かせてよ」

モモコ「…………」

ジュリア「モモコも気になるよな?」

モモコ「別に…」

シホ(…弟がすねた時みたいね。言わないけど)







イオリ「さあ、訓練よ!」


【安価下1】訓練する(魔法のみ+20の補正)

・武芸(攻撃術など)
・トレーニング(筋トレなど)
・魔法(魔法)

イオリ「…あんたたち、魔法訓練の時もそうだったけど…」

イオリ「体力も何もかも足りないわよ!」

ジュリア(そりゃ…ねえ?)





【トレーニングよ!】
下3レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『一番多い』ものを採用したいと思います
左からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします

ミライ
あ『体力トレーニング0』0/100
い『筋肉トレーニング0』0/100
う『魔力付加』0/100

シホ
1『体力トレーニング1』33/100
2『筋肉トレーニング0』63/100
3『魔力付加』63/100


ミズキ
a『体力トレーニング4』22/200
b『筋力トレーニング5』6/250
c『移動術1』78/100
d『休憩術3』75/150
『魔力付与』MAX
『魔力活性』MAX
『魔法阻害』MAX


『魔力付与』…魔力を物に付加して強化し、性能を底上げする。基礎中の基礎。
『魔力活性』…全身に魔力を流して身体能力を底上げする。疲れやすい。
『魔法阻害』…形成途中の魔法陣に自身の魔力を流して魔法の発動を阻害する。


ジュリア
A『体力トレーニング3』117/150
B『筋力トレーニング6』75/250
C『移動術4』78/200
D『休憩術4』155/200
『魔力付与』MAX
『魔力活性』MAX
『魔法阻害』MAX


モモコ
や『体力トレ―ニング2』58/150
ゐ『筋力トレーニング3』142/150
ゆ『移動術1』74/100
ゑ『休憩術4』161/200
『魔力付与』MAX
『魔力活性』MAX
『魔法阻害』MAX

21:00に再開します
(o・∇・o)
これは安価に含まれません

ミライ
『筋肉トレーニング0』84/100

シホ
『魔力付加』147/100

ミズキ
『移動術1』152/100
→『移動術2』52/150

ジュリア
『筋力トレーニング6』159/250

モモコ
『休憩術4』245/200
→45/250




ミライ「ふっ!」

シホ「…?」

ミライ「っ…! ……っ!」プルプル

シホ「何をやってるの?」

ミライ「はぁ~…………ちょっとは筋肉付いたかなーって」

ジュリア「ははは、そんな棒みたいな腕じゃまだまだだよ」

ムキ!

シホ「!?」

ミライ「!?」





イオリ「訓練に口出しできなくて悪いわね、私魔法以外はからっきし駄目なの」

ジュリア「!」

ミズキ「…いい事を聞きました」

シホ「何をする気?」

ミライ「変な事するんだよきっと」

ジュリア「イオリ…さん!」

イオリ「なによ」ニヤニヤ

ジュリア「あたしと腕相撲して、もしあたしが勝ったら敬語撤回させてくれ!」

イオリ「いいわよ。その代わり、ジュリア、あんたが負けたら…」

ミズキ「…ごくり」



【安価下1】

ジュリアに下された罰ゲームの内容は…?

1.メイド服で一日中ご奉仕!

2.その他(節度ある範囲で)


採用安価のコンマ判定

01~99 イオリ「私に勝とうなんて百年早いのよ」

00    ジュリア「あたしのっ…勝、ち!」 イオリ「負けよ」ダン!


イオリ「ミライ、レフェリーをお願い」

ミライ「は、はい!」

ジュリア「よし…」

ムキムッキ

モモコ(筋肉があったって勝てるわけないでしょ…)

イオリ「負けたら地獄の特訓よ?」

ジュリア「望むところ!」

ミズキ「もしかして、私たちもですか?」

イオリ「当たり前でしょ? この私に挑もうなんて馬鹿な考えは早いうちに叩き壊しておかないと」

ミライ「か、勝って下さいね…?」

イオリ「ほら、始めるわよ」

ミライ「…レディー……ゴー!」

ジュリア「勝った!」

グッ

イオリ「『星魔法・エネルギー強化』『焔魔法・肉体強化上』」

ダンッ!!

バキバキバキ

ドン!

ミライ「あ…机が…」

シホ「床にも少しめり込んでるわ」

イオリ「私に勝とうなんて百年早いのよ」

ジュリア「」チーン



明日の訓練は魔法だけになりました。

明後日の訓練は休みになります


11日目・朝


寝室


ムクリ

ミズキ「……」

シホ「……」

ミライ「……」

モモコ「……」

ジュリア「くか~…」

ミズキ「…うつうつします」

ミライ「何でだろう…今日はすっきり起きられた…」

シホ「そうね…」

モモコ「…起きて!」

ゲシ

ジュリア「痛っ…? あ、おはよう」

モモコ「っ! …!」

ボフボフ

ジュリア「ちょっ…モモ、枕で…たたかないっで痛い痛い」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


バン!

イオリ「 お は よ う 」

ミズキ「き、昨日の出来事は夢…」

イオリ「現実よ。そのかわり…」

ホカホカ

ミライ「ん? この匂いは…!」

イオリ「カレーよ、スタミナをつけてもらわないとね」

シホ「あの辛いのですか?」

イオリ「辛さは抑えてあるわよ。ほら、とっとと着替えてご飯食べなさい」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【魔法訓練よ!】
下3レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『一番多い』ものを採用したいと思います
左からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします


MAXのものは訓練できません。既定の値を超えたり何個か魔法を習得すると新しい魔法を習得できるようになるかもしれません

(『七色の輝き』コンマ+20)(地獄。コンマ+20)

ミライ
あ『陽魔法・ボール』0/100
い『陽魔法・治癒』 0/150
う『陽魔法・盾』72/100

シホ
1『風魔法・風の発生』72/100
2『風魔法・追い風』0/150
3『風魔法・烈風』0/200
4『風魔法・真空形成』0/200
5『風魔法・風圧軽減』0/200
6『風魔法・風に乗せる』0/200

ミズキ
『水魔法・水柱』MAX
『水魔法・水弾』MAX
a『水魔法・水流操作』217/150
b『水魔法・大水柱』156/200
c『水魔法・小渦』23/100
d『水魔法・沸騰』60/150
e『水魔法・高圧水』0/200←new!

『水魔法・高圧水』…レーザーの様に水を発射する。ウォーターカッター!

ジュリア
A『風魔法・追い風』150/150
B『風魔法・烈風』84/200
C『風魔法・真空形成』7/200
D『風魔法・風圧軽減』1/200
E『風魔法・風に乗せる』0/200

モモコ
『火魔法・火球』MAX
『火魔法・火力増加』MAX
『火魔法・火柱』MAX
『火魔法・火操作』MAX
わ『火魔法・身体能力強化』129/200
を『火魔法・小爆発』0/200
ん『火魔法・煙羅』72/250





う『陽魔法・盾』172/100→MAX習得!
1『風魔法・風の発生』172/100→MAX習得!
b『水魔法・大水柱』256/200→MAX習得!
B『風魔法・烈風』184/200
わ『火魔法・身体能力強化』229/200→MAX習得!


疲労値 ミライ9/9
    シホ 10/10
    ミズキ14/14
    ジュリア13/13
    モモコ12/12


シホ(…カレーは甘くても人生は辛いわ)

イオリ「余計なことを考えるんじゃないわよ」

シホ「……」

イオリ「無心に、自分の練習する魔法陣のことだけを考えなさい」

イオリ「今、ここには私の声と魔法陣の出す光以外は存在しないわ」

光と音の存在しない空間。

そこではただ作業に没頭することだけが許され、肉体と魂が一体となってその世界に溶け込んでいるような感覚に襲われる。

自分は無となり、ただ魔法陣を描く。

光が差し込み、音が溢れた時には練習していた魔法は体の一部を操るように発動することが出来ていた。



ジュリア「…………みんなごめん」

シホ「気にしないで」

ミライ「…………」

ミズキ「…………」

モモコ「…………」

イオリ「あら、このくらいでへばってちゃ体が持たないわよ~」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

イオリ「ま、その分料理だけは凝ったものが出てるから」

ユキホ「…ねぇ、イオリちゃん」

イオリ「何?」

ユキホ「何をしたの…?」

イオリ「特別訓練よ」

【魔法訓練よ!】
下3レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『一番多い』ものを採用したいと思います
左からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします


MAXのものは訓練できません。既定の値を超えたり何個か魔法を習得すると新しい魔法を習得できるようになるかもしれません

(『七色の輝き』コンマ+20)(地獄。コンマ+20)

ミライ
あ『陽魔法・ボール』0/100
い『陽魔法・治癒』 0/150
う『陽魔法・オーラ』0/150
『陽魔法・盾』MAX
『陽魔法・オーラ』…聖なるオーラを纏う。魔物は触れただけで痛い思いをするが、絶対の防御にはならないことに注意!


シホ
1『風魔法・追い風』0/150
2『風魔法・烈風』0/200
3『風魔法・真空形成』0/200
4『風魔法・風圧軽減』0/200
5『風魔法・風に乗せる』0/200

ミズキ
『水魔法・水柱』MAX
『水魔法・水弾』MAX
『水魔法・大水柱』MAX
a『水魔法・水流操作』217/150
b『水魔法・小渦』23/100
c『水魔法・沸騰』60/150
d『水魔法・高圧水』0/200


ジュリア
A『風魔法・追い風』150/150
B『風魔法・烈風』184/200
C『風魔法・真空形成』7/200
D『風魔法・風圧軽減』1/200
E『風魔法・風に乗せる』0/200

モモコ
『火魔法・火球』MAX
『火魔法・火力増加』MAX
『火魔法・火柱』MAX
『火魔法・火操作』MAX
『火魔法・身体能力強化』MAX
わ『火魔法・小爆発』0/200
を『火魔法・煙羅』72/250
ん『火魔法・ジェット』0/250

『火魔法・ジェット』…進む方向と逆の方向に炎を噴射し、猛スピードで進む。身体能力強化を掛けておかないと大変なことになる。

11日目・夜



イオリ「ほら、大丈夫?」

ミライ「もう…無理です…」

シホ「ははは…あはは…」

ガチャ

ユキホ「…ねえ、イオリちゃん困ってる?」

イオリ「また…」

ユキホ「今困ってる?」

イオリ「…喋れる位まで精神を回復してやって。困ってるの」

イオリ「それと、今晩の訓練は中止よ。罰にしちゃ重すぎたわ」





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ミズキ「カレーが五臓六腑に染みわたります」

モモコ「…あの魔法って何ですか?」

ジュリア「げ…蒸し返すのかよ」

イオリ「んー…十年前、集中したいときに使ってた作業部屋よ」

ミライ「あんなところで作業したら狂っちゃいますよ~」

イオリ「そうね」

イオリ「少しやり過ぎたわ。頭がどうかしてたみたい」





12日目・朝


チュンチュン

ミライ「清々しいぞー!」

シホ「!?」ガバッ

ミライ「…あれ、起こしちゃった?」

シホ「寝言…?」

ミライ「ごめん、なんだか叫びたくなって」

シホ「そうね…今日は休みだもの」

ミライ「遊ぶぞーーーーーーーー!」




自由安価【安価下2】



今日は休日です。

首都は商業地区、居住地区、歓楽街、魔法研究地区、川の港地区、郊外区などに分かれています。

誰かとお喋りしたり、首都を巡ってデートするのもいいでしょう。

休日の行動を(誰と何をする)を決めてください。(一人も可)




ちなみに決まったことは朝の行動として処理します。

歓楽街って意味も分からず使いましたが、夜の街的なニュアンスが強いそうですね。
娯楽地区に修正させていただきます。すみませんでした。




朝の行動・【みんなと娯楽地区を観光する】


ユキホ「いただきますぅ」

シホ「頂きます」

ミライ「いただきまーす!」

ミズキ「……」モグモグ

ジュリア「…今日も元気だな、ミライは」

モモコ「……」モグモグ

ミライ「あ、そうだ!」

イオリ「……」モグモグ

ミズキ「ゴックン…どうかしましたか?」

ミライ「今日はみんなで遊びに行こうよ!」

ジュリア「…遊びに? 娯楽地区にでも行くのか?」

ミライ「? えーと、娯楽地区っていうのはよくわかんないけど、遊びに行こう!」

シホ「いいわね、それ」

ミズキ「…お金」ボソ

シホ「あ、あー…」

イオリ「…そんなの気にしてたら休日なんて楽しめないわよ。ほらっ」

ポイッ

シホ「わっ」

catch!

イオリ「私の財布貸してあげるから、好きに使いなさい」

ユキホ(ええー…)

ミライ「で、でも…」

イオリ「使った分は後で経費として落とすから、遠慮しない」

ミライ「はい!」

ジュリア「…堂々とは遊べないな」

ミズキ「財布を放り投げたりしたら…」

ヒョコ

やよ「うっうー!」

イオリ「げ…やよ!」

やよ「うっうー…うぅー、うー。うぅー、うっうー!」

イオリ「わ、悪かったわよ」

モモコ「…モモコは行かない」

ミライ「えー、なんでー?」

モモコ「疲れたの…休ませてください」

ユキホ「あれ、疲れ取れてなかった?」

モモコ「…やっぱり行く」

ユキホ「えっ、疲れてたんじゃ…」

モモコ「行くったら行くの! ほら、ミライさん行きますよ!」

グイッ

ミライ「え、ちょっ…」

シホ「なっ!」

ミズキ「待って下さい」

ジュリア「はは、何だ、モモも結局行くんじゃないか」

タッタッタッ



【安価下1】

娯楽地区ではどんなイベントor店があった?

ワーワーギャギャー



シホ「人が多いわね…村の何倍かしら…」

ジュリア「ミライー、どこの店に行くんだよー」

ミライ「んー…あれ!」

モモコ「…射的?」

ジュリア「あー、あれか、筒から球を打ち出して物を倒すやつだ」

ミライ「おおおお!」

「やってくかい?」

ミライ「はい!」

シホ「何を狙うの?」

ミライ「んー…あのおっきいふわふわしたの!」

ミズキ「クマーのぬいぐるみですね」

モモコ「!」

ミライ「よーし…狙っちゃうぞー!」

モモコ「モモコもやる」

ミライ「じゃあ勝負だよ!」

モモコ「ミライさんになんて負けないもん!」




コンマ一桁判定下1

1~3 ミライ「だめだった…」 モモコ「はぁ…」

4~6 モモコ「ふっ…」ポコン ミライ「あちゃー」スカッ

7~9 モモコ「やった…!」 ミライ「これ曲がってたり…」

人もいないし今日はここまで(o・∇・o)
お疲れさまでした

再開しようと思います(o・∇・o)

ミライ「だめだった…」 

モモコ「はぁ…」

ジュリア「残念だったな」

ミズキ「惜しかったです…他のお店にも行ってみましょう」

シホ「相変わらず、どこが何の店かわからないわね…」

ジュリア「慣れだよ、慣れ。そのうち…ん?」

ジュリア(あれ…なんかおかしいぞ…)

ミライ「どうかしたの?」

ジュリア「…いや、何でもないよ」

ミライ「じゃあ、次はあの店!」



【安価下1】

ミライが見つけたのはどんな店?


ミライ「ここ!」

シホ「いい匂いね…まさか匂いにつられたの?」

ジュリア「何だ、もう腹が減ったのか?」

ミライ「でへへ…」

モモコ「おなかも空いてないのに、ご飯のお店になんて入れないよ」

ミズキ「そうです、嫌な予感もします」

シホ「それは…しないけど」


【安価下1】

特に関係なんてないですが、この中華料理店の名前は?




oh…


サタケ食堂


「お客さん、うちのお店の前で何やってるアルカ?」

ミライ「わっ!」

モモコ「ほら、行くよ。ミライさん」

ミライ「ご、ごめんなさい!」

「迷惑な客アル」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ミズキ「サタケ、という名前を聞くと寒気がします」

シホ「どうしてなの?」

ミズキ「その昔、サタケ飯店という店に入ったとき…うっ、頭が…」

ミライ「『サタケ飯店』? 怖いけど、ちょっと行ってみたいかも!」

モモコ「もう、モモコの方がもっといいお店知ってるよ?」

ミライ「じゃあ案内して!」





【安価下1】

朝最後の行動、モモコのお眼鏡にかなった店は…?

そーりー、店名じゃなくて店の種類オナシャス!

モモコ「…このお店なんてどう?」

モモコ「花で綺麗に装飾してるし、きっと素敵な店だと思うよ」

店員「まあ、うれしいわ」

ミライ「なーんだ、ケーキの方が好きだったんだ」

モモコ「え?」

シホ「お昼にケーキなんて、ばれたら怒られるわよ?」

ジュリア「意外とかわいいとこあるじゃないか」

モモコ「…まあ、いいや」

店員「ちょっとだけお安くしますよ」

ミズキ「何を食べましょうか」




ミライ「何があるの?」

シホ「メニューには…クリームケーキとバームクーヘン、アップルパイにプリン…いっぱいあるわ」

ミズキ「沢山あると悩みます…全部食べたいぞ」

モモコ「いっぱい頼んで分けたらいいんじゃない?」

ジュリア「ははは、ケーキで昼飯なんて贅沢だー…んん?」

ジュリア(やっぱりおかしい…何がだ?)



コンマ一桁判定下1

1~3 ジュリア、気付かない

4~6 なんとなーく

7~9 ペロッ…これは!


ジュリア「何がおかしいんだー!」

ミズキ「お店の中では静かに」

ミライ「あ、そのケーキ食べてないけど嫌いなの?」ヒョイ

ジュリア「なんなんだー!」

ミライ「んー! おいしい!」ペロリ

シホ(ジュリアって意外と…抜けてる?)

モモコ(今更気付いたの?)

シホ(!?)



【???】
コンマ一桁判定下1

1 YABAIYO!

2~8 ???

9 ??? 



【安価下2】


お昼の行動指針の決定

首都は商業地区、居住地区、歓楽街、魔法研究地区、川の港地区、郊外区などに分かれています。

誰かとお喋りしたり、首都を巡ってデートするのもいいと思います(迫真)




商業地区



ザワザワ

ガーガー

ヤスイヨーヤバイヨー



ミライ「すごい熱気…!」

シホ「ちょっと熱いわね」

ミズキ「食料品に必需品、小物から武器防具…」

モモコ「買い物するの?」

ジュリア「欲しいもんなんて特にないけどなー」

ミライ「あれ! 冷たい氷菓子だって!」

シホ「食べてばっかりじゃない、おなか壊すわよ?」



【安価下1】
どんなお店に寄った?

ミライ「どこのお店にしよう…」

シホ「どこでもいいんじゃないかしら」

三分後

ミライ「うーん」

モモコ「もう、モモコが決めるよ?」

ミライ「まって! あと一分だけ!」

十分後

ミライ「でへへ…迷っちゃった」

ジュリア「おい」

怪しい男「クックック…若いのにこんなところにきてぇ…」

ミズキ「…誰ですか」

売人「おやぁ? クスリを買いに来たんじゃないのかぁい?」

モモコ「…違法だよ」

ジュリア「憲兵に突き出すか」

売人「…困ったガキだ、こういうのは思い知らせてやらないとな。おい!」

ゾロゾロゾロ

「なんだよぉぉぉぉ」
「ほしいっ、ほしい!」

売人「あいつ等に痛い目をみせてやれぁ!」

シホ「武器はある?」ジャキン

ジュリア「あたしは持ち運び簡単だからあるよ」スッ

ミズキ「一応、剣なら…」シャキン

モモコ「無くても戦えるよ」

ミライ「え…相手は人だよ…?」

モモコ「こんな奴ら、魔物と変わんないよ」

「ひゃっはァァァァアアアア!」



コンマ一桁判定下1

1~3 売人に逃げられた…

4~6 縛り上げたけど…

7~9 無事タイーホ

売人「おらっ! クスリが欲しけりゃ戦いな!」バッ

モモコ「あっ、逃げるよ!」

ジュリア「くそっ! 数が多くて近寄れない!」

ボコン!

「ひでぶ!」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



モモコ「はぁ…」

ミズキ「逃げられてしまいました…」

シホ「土地勘もないし、仕方ないわ」

ミライ「…………」

シホ「どうしたの?」

ミライ「ううん、何でもない」


【安価下1】

気晴らしに寄ったお店はどんな店?


ミライ「ねえ、ここは?」

モモコ「本が沢山…?」

ジュリア「ここは他人のいらなくなった本を買って、それを売ってるんだよ」

ミズキ「たまにいいものが買えます」

ミライ「たまになんだ」

シホ「色々あるわね…絵本に…料理本? 伝記もあるわね」

ジュリア「何か買ってみようかしら」


【安価下1~2】

古本屋でシホとかミライが欲しがりそうなもの

ミライ「見て! これ、『十三英雄記』だって」

シホ「…絵本以外にもあったのね」

ジュリア「おっ、それ絶版になったやつじゃないか」

ミライ「なんで?」

ジュリア「内容が過激だったとか、あまりにも本人とかけ離れてて売れなかったんだとさ」

モモコ「お話しとしては楽しめるんじゃない?」

ジュリア「なんか酷かったらしいぜ、手段を選んでないっていうか、英雄らしくないって」

ミライ「なんだかひどいね」

ミズキ「読んだことはないですが…もう売ってないと聞くと、読みたくなります」

シホ「買ってみようかしら…?」

ミライ「寝る前に読んでみるのもいいかな?」



『十三英雄記』を買いました



シホ「他にも何か…」

トン

シホ「あっ」

ドサドサ

シホ「もう…ん?」

シホ「これは…?」

シホは落とした本の中で、一風変わった本を見つける。

シホ「茶色い本…? 最初は塗りつぶされてるけど、中身はモンスターについて書かれてるわね」

ミズキ「何を読んで…!?」

シホ「役に立ちそうな本を見つけましたよ、これは…」

ミズキ「それ…血で汚れてます」

シホ「え…?」

ミズキ「有用な本程売られることはありません。訳アリです」

シホ「…………」

ミズキ「イオリさんに頼めば、同じようなものを買えますよ?」

シホ「もう少し探します。なんか悔しいです」

スタスタ

ミズキ(モンスター対策…うまくいけば、私たちは魔王と戦わなくて済みますが…)

ミズキ(そういう考えはやめた方がいいですね。イオリさんがあの様子ですし)




『モンスターの書』(血濡れ)を買いました。

前の所有者の書き込みがあり、分かりやすい。

そろそろ終わりにします。
お疲れさまでした(o・∇・o)

明日は10:00位に始めようと予定しています

12日目夜



ミライ「あー…もう暗くなってきたなぁ…」

シホ「そろそろ帰りましょう」

ミズキ「…まだ帰りたくないです」

ジュリア「また行けばいいだろ」

ミズキ「むぅ」

モモコ「また今度、きっとだよ?」

ミライ「うん!」

ミズキ「次はもっとリサーチしましょう」

シホ「面白い店は探せばもっとありそうね」

ジュリア「あんまり変なのは勘弁してくれよ?」





ナムコ城・会議室



ミライ「ただいま!」

ミズキ「帰りました」

イオリ「あら、お帰り」

ハルカ「お帰り! ミライ!」

バッ

ミライ「わっ!」

ギュムー

ハルカ「無事だった? ごめんね、もう絶対離れないから!」

イオリ「はぁ…アンタねえ…」

モモコ(あれがハルカさん…)





【安価下1】

1.訓練する

・武芸(攻撃術など)
・トレーニング(筋トレなど)
・魔法(魔法)

2.今日はいいや

3.なんかしたい事(自由安価)

1

>>397内容もオナシャス!

・ハルカが帰ってきました

・リフレッシュした

疲労値 ミライ0/9
    シホ 0/10
    ミズキ0/14
    ジュリア0/13
    モモコ0/12



ハルカ「あれ? 今日も訓練するの?」

ミズキ「はい。遊んできたとは言え、休むほどでもありません」

ジュリア「最近体が鈍ってるみたいだしな」

ハルカ「じゃあ特別に私が見てあげるよ」

シホ「なんだか不安になりますね」

ハルカ「かんはだいぶ取り戻したから、大丈夫!」



【護身術ですよ!護身術!】
下3レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『一番多い』ものを採用したいと思います
左からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします


(おっちょこ剣士、コンマ+10)


ミライ
『ハルバード攻撃術中級』3/250
『ハルバード防御術初級』75/100

シホ
『ダガー攻撃術中級』96/250
『ダガー防御術初級』17/100

ミズキ
『射撃術上級』(コンマ÷2)51/300
『短剣防御術上級』(コンマ割÷2)129/300

ジュリア
『バグナク攻撃術上級』135/300(上級はコンマ÷2)
『バグナク防御術上級』98/300

モモコ
『ランシー攻撃術中級』183/250
『ランシー防御術中級』164/250



防攻射高高

>>401時間的に採用します。

このスレにおいての防御の定義を固めた方がいいですね

攻撃に対するカウンター、体を痛めないような防御の方法、最適な回避行動、より強い衝撃に対する受け身。

攻撃は、状況に対応した立ち回り、隙の発見、相手に対する有効な攻撃方法の発見。

こんなものでしょうか。



『ハルバード防御術初級』157/100 習得!
『ダガー攻撃術中級』178/250
『射撃術上級』92/300
『バグナク攻撃術上級』176/300(上級はコンマ÷2)
『ランシー攻撃術中級』265/250 習得!



ミライ「やっぱり体を動かすのが一番だね」

シホ「そうね、気分が晴れ晴れするわ」

ハルカ「あんなに窮屈なところで魔法の練習なんて、イオリも酷いよね?」

イオリ「…うるさいわね、もうやらないって言ったでしょ」

ミライ「そういえば、ハルカちゃんどこに行ってたの?」

ハルカ「え? ちょっと東の方で変異種狩りを…ね」


【安価下1】


1.寝る!

2.コミュニケーション(相手も明記)

3.その他


いやぁ…お昼寝は強敵でした

21:00以降に更新をします

【???】
コンマ一桁判定下1

1 YABAIYO!

2~8 ???

9 ??? 



13日目・朝



ミライ「おふぁよう…」コクン

ミズキ「首が座ってませんよ」

モモコ「ほら、ミライさん起きて」ユサユサ

ジュリア「シホはどうした?」

ミズキ「まだ寝ています」

シホ「ん…すぅ…………」

ジュリア「珍しいな」

ミズキ「本を読んでいたみたいですね」

ミライ「へぇ~すごいなぁ…」




シホ「いただきみゃす…」

ミライ「あははは! みゃす! いただきみゃす!」

シホ「うん…」モグモグ

ガチャ

イオリ「あら、シホが死にそうな顔をしてるけど…」

ジュリア「寝坊ですよっと」モグモグ

イオリ「ふ~ん、あんたのマヌケ顔なんてラッキーね」

ハルカ「私も見たこと無いよ。シホもかわいいなぁ~」

モモコ(…『も』?)モグモグ

ミズキ「…そういえばイオリさん」

イオリ「どうしたの? ミズキ」

ミズキ「この訓練合宿が終わったら、何をするのでしょう?」


イオリ「…そうね、変異種の退治に…」

ハルカ「『聖剣』の材料で武器でも作る?」

イオリ「それ、面白そうね」

ハルカ「それならヤヨイを早いとこ自由にして…」

イオリ「なら南の戦線に行かせるのも悪くないわね」

ハルカ「いや、さすがにまだ足手まといだよ」

イオリ「なら大陸一周でもさせる?」

ハルカ「んー…それって誰か守りを付けないとだめだよね?」

イオリ「じゃあ駄目ね。『大森林』探索なんてどう?」ニヤニヤ

ハルカ「えー…いや、でもありかな?」

ミズキ(話がものすごく飛んでいます…)

シホ「ミライ、ソースが付いてるわ」フキフキ

ミライ「ん、ありがとう」

ミズキ(イチャイチャして…)イラッ

ジュリア「シホもついに目が覚めたか」

モモコ「…いただきみゃす」ボソ

シホ「!!」カァ

ミライ「あははは、顔があッいてていはいお!」ムニィ

シホ「ふん」

ミライ「ほっへひっはははひへ~」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





ミライ「シホォ~許して~」

シホ「で、何をするんですか?」ムスッ

イオリ「そうね、選択肢としては二つよ。訓練は3~4日後に終了、実戦経験を積んでもらうわ」

ハルカ「『聖剣』の材料で楽しい武器づくりか、『大森林』で当てもなく伝説を求めるか」

ミズキ「聖剣に…伝説…」

イオリ「まず一つ。『聖剣』の材料はナムコ―北西に位置する山脈に現れる『ゴーレムリーダー』の心」

ハルカ「コミーク聖国東部の海底にある特殊な鉱石、『大森林』の山脈付近に生息するユニコーンの角、『961帝国』領土内にある。この四つが必要だね」

イオリ「聖剣作りは良くも悪くも移動時間が長いわ」

ミライ「馬車に乗る時間も長いんですね」

イオリ「何言ってるの? 徒歩に決まってるじゃない」

ジュリア「ま、歩き旅も楽しそうだしいいんじゃないか?」

モモコ「もう一つの『大森林』は何ですか?」

イオリ「千年前の記述に載っていたものよ。古代の魔法がどうたらこうたらと書いてあったわ」

ハルカ「ぶっ! そこは適当なんだ!」ケラケラ

ミズキ「古代魔法…」

ジュリア「どんな魔法なんだ?」

イオリ「そうね…リツコの『雷魔法』に近いわね」

ミライ「か、かみなり…? そんな魔法あったんですか!?」

ハルカ「どっちかっていうと、ヤヨイの錬金術に近い物かな。誰にもまねできないような技術を私たちは『魔導』って呼んでるんだけど」

イオリ「ま、もし見つかったら簡単に強くなれることは間違いないわ」

シホ「…どうしてそんなものが今まで見つかってないのか不思議です」

イオリ「…その文献、タカネしか読めないの。最近知ったから捜索も碌にしてないわ」

ハルカ「見つけたら歴史に名前が載るかもね」


遅くなり申し訳ありません
これからの行動の指針を決めていこうと思います


【多数決】
下1~5

1.『聖剣』の材料で武器作りをする
メリット:時間を掛ければ必ず強い武器の入手が出来る、ネタに困らない、各地を転々とする為敵も味方もミリオンキャラを出しやすい、
デメリット:コンマ大失敗の連続で移動中に絶望する可能性が0.0025%くらいありそう


2.始まりの村北部、東部に広がる『大森林』探索
メリット:コンマが振るえば即強化、戦闘多めで強くなりやすい、絶望することは無いかも
デメリット:ミリオンキャラが出しにくい、モンスターを考えるのが面倒


3.訓練の日々(訓練日延長からの1or2選択)
メリット:手っ取り早く強くなれる、イベントはアイデアの提供などがあれば多くなる、情報?の入手機会が多い
デメリット:訓練して寝る日々


4.当てもなく旅
メリット:コンマ要素が強くなり楽しい?
デメリット:?



再開します(o・∇・o)
私は1です

ところで人います?

ハルカ「じゃあ聖剣もどき作りでけって~い!」

ミライ「はい!」

ジュリア「はは、なんだか英雄ごっこしてるみたいだな」

ミズキ「リアル英雄ごっこですか」

シホ「悪くはないですね」

イオリ「ま、その前に訓練よ」

ミライ「え~」

イオリ「文句を言うんじゃない!」


安価下1

訓練する

・武芸(攻撃術など)
・トレーニング(筋トレなど)
・魔法(魔法)

【魔法訓練よ!】
下3レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『一番多い』ものを採用したいと思います
左からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします


MAXのものは訓練できません。既定の値を超えたり何個か魔法を習得すると新しい魔法を習得できるようになるかもしれません

(『七色の輝き』コンマ+20)(地獄。コンマ+20)

ミライ
あ『陽魔法・ボール』0/100
い『陽魔法・治癒』 125/150
う『陽魔法・オーラ』0/150
『陽魔法・盾』MAX
『陽魔法・オーラ』…聖なるオーラを纏う。魔物は触れただけで痛い思いをするが、絶対の防御にはならないことに注意!


シホ
1『風魔法・追い風』0/150
2『風魔法・烈風』0/200
3『風魔法・真空形成』0/200
4『風魔法・風圧軽減』0/200
5『風魔法・風に乗せる』125/200

ミズキ
『水魔法・水柱』MAX
『水魔法・水弾』MAX
『水魔法・大水柱』MAX
『水魔法・沸騰』MAX
a『水魔法・水流操作』217/150
b『水魔法・小渦』23/100
c『水魔法・高圧水』0/200
d『水魔法・蒸気噴出』0/150

ジュリア
A『風魔法・追い風』150/150
B『風魔法・烈風』184/200
C『風魔法・真空形成』7/200
D『風魔法・風圧軽減』1/200
E『風魔法・風に乗せる』0/200

モモコ
『火魔法・火球』MAX
『火魔法・火力増加』MAX
『火魔法・火柱』MAX
『火魔法・火操作』MAX
『火魔法・身体能力強化』MAX
わ『火魔法・小爆発』0/200
を『火魔法・煙羅』72/250
ん『火魔法・ジェット』0/250

『火魔法・ジェット』…進む方向と逆の方向に炎を噴射し、猛スピードで進む。身体能力強化を掛けておかないと大変なことになる。

い2aBを

>>420採用します

地獄はもうありませんね。すみませんでした。

い『陽魔法・治癒』 211/150→完全習得!MAX 
→『陽魔法・レスト』の訓練が可能になりました
2『風魔法・烈風』86/200
a『水魔法・水流操作』303/150→完全習得!MAX
→『水魔法・スライム』の訓練が可能になりました
B『風魔法・烈風』270/200→習得!MAX
『風魔法・圧縮』の訓練が可能になりました
を『火魔法・煙羅』158/250



ミライ「早く旅にでたいなぁ」

ミズキ「もう少し強くなってからです」

ジュリア「変異種に襲われても対処できるようにはしとかないとな」



13日目・昼


モモコ「今日のお昼は?」

ハルカ「ホットケーキだよ」

モモコ「!」

ミズキ「…………嬉しそうですね」ヒソヒソ

ジュリア「なんだかんだで子供だからな」ヒソヒソ




安価下1

訓練する

・武芸(攻撃術など)
・トレーニング(筋トレなど)
・魔法(魔法)




【トレーニングよ!】
下3レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『一番多い』ものを採用したいと思います
左からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします

ミライ
あ『体力トレーニング0』0/100
い『筋肉トレーニング0』84/100
う『魔力付加』0/100

シホ
1『体力トレーニング1』33/100
2『筋肉トレーニング0』63/100
3『魔力付加』147/100   200で完全習得
4『魔力活性』0/100

ミズキ
a『体力トレーニング4』22/200
b『筋力トレーニング5』6/250
c『移動術2』52/150
d『休憩術3』75/150
『魔力付与』MAX
『魔力活性』MAX
『魔法阻害』MAX


『魔力付与』…魔力を物に付加して強化し、性能を底上げする。基礎中の基礎。
『魔力活性』…全身に魔力を流して身体能力を底上げする。疲れやすい。
『魔法阻害』…形成途中の魔法陣に自身の魔力を流して魔法の発動を阻害する。


ジュリア
A『体力トレーニング3』117/150
B『筋力トレーニング6』159/250
C『移動術4』78/200
D『休憩術5』155/200
『魔力付与』MAX
『魔力活性』MAX
『魔法阻害』MAX


モモコ
え『体力トレ―ニング2』58/150
お『筋力トレーニング3』142/150
か『移動術1』74/100
き『休憩術4』45/250
『魔力付与』MAX
『魔力活性』MAX
『魔法阻害』MAX

安価下1

訓練する

・武芸(攻撃術など)
・トレーニング(筋トレなど)
・魔法(魔法)

い『筋肉トレーニング0』153/100
2『筋肉トレーニング0』129/100
d『休憩術3』144/150
B『筋力トレーニング6』228/250
き『休憩術4』111/250



ジュリア「67、68、69…」

ミライ「10…11…」

シホ「12…13…」

ミズキ「…zzz…これは…休憩…」

モモコ「んー…zzz…」

ハルカ「モモコちゃん、腕はもうちょっと右のほうがいいよ」

モモコ「ん」

13日目・夜




ミライ「なんだか一日が早いなぁ」

シホ「訓練していると時間が過ぎるのは早いものね」

ミズキ「今日の晩御飯は何ですか?」

ハルカ「今日はハンバーグだよ」

ミライ「やった!」

ジュリア「さすがにハンバーグは知ってたか」

シホ「挽肉位は…」



安価下1



1.訓練する(魔法、トレーニング、武芸)

2.コミュ(相手も)

3.その他

【トレーニングよ!】
下3レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『一番多い』ものを採用したいと思います
左からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします

ミライ
あ『体力トレーニング0』0/100
い『筋肉トレーニング1』53/100
う『魔力付加』0/100

シホ
1『体力トレーニング1』33/100
2『筋肉トレーニング1』29/100
3『魔力付加』147/100   200で完全習得
4『魔力活性』0/100

ミズキ
a『体力トレーニング4』22/200
b『筋力トレーニング5』6/250
c『移動術2』52/150
d『休憩術3』144/150
『魔力付与』MAX
『魔力活性』MAX
『魔法阻害』MAX


『魔力付与』…魔力を物に付加して強化し、性能を底上げする。基礎中の基礎。
『魔力活性』…全身に魔力を流して身体能力を底上げする。疲れやすい。
『魔法阻害』…形成途中の魔法陣に自身の魔力を流して魔法の発動を阻害する。


ジュリア
A『体力トレーニング3』117/150
B『筋力トレーニング6』228/250
C『移動術4』78/200
D『休憩術5』155/200
『魔力付与』MAX
『魔力活性』MAX
『魔法阻害』MAX


モモコ
え『体力トレ―ニング2』58/150
お『筋力トレーニング3』142/150
か『移動術1』74/100
き『休憩術4』111/250
『魔力付与』MAX
『魔力活性』MAX
『魔法阻害』MAX

昼ご飯を食べてアニメ見てました

再開したいと思います。

いる可奈?

ミライ「そういえば、武器を新しくしないと!」

シホ「…そういえば、折れてたわね」

イオリ「ハルカ、あんたもっとまともな武器持たせてやりなさいよ」

ハルカ「あはは…ずっと村に居たから、武器なんて無かったんだよ」

イオリ「そん位作りなさいよね! って、今言ってもしょうがないわね」

ハルカ「…ねえミライ」

ミライ「?」

ハルカ「新しい武器…欲しいよね?」

ミライ「うん」

ハルカ「シホはどう?」

シホ「はい、ミズキさんの武器や防具みたいに強いのが欲しいです」

ハルカ「じゃあ、私が用意するから、あと二日待ってくれる?」

ミライ「やったー!」

イオリ「素材あるの?」

ハルカ「この前倒した変異種の鱗とかが残ってるよ?」

イオリ「ふーん」

イオリ(…流通してる素材全部買い取る気ね、こいつは…)




【???】

コンマ一桁判定下1

1 ???

2~9 ???

【1】
コンマ一桁判定下1

偶数 南部戦線終結(ヤヨイが帰ってくる)

奇数 敵の猛攻(ユキホとハルカが出かける) 

今晩ヤヨイが帰ってきます


14日目・朝




ハルカ「それじゃあ、いってくるね」

ミライ「行ってらっしゃーい」

ジュリア「んじゃ、帰ってくるまで訓練だな」

モモコ「また訓練…」

ジュリア「嫌か?」

モモコ「別に、一緒にやるの嫌いじゃないし…」

ジュリア「おっ、うれしい事言ってくれるじゃん」

ミズキ「私のこと、どう思いますか?」ズイッ

モモコ「え、き…嫌いじゃないよ」

ミズキ「そうですか、私も好きですよ」

モモコ「好きなんて言ってない!」


訓練する

・武芸(攻撃術など)
・トレーニング(筋トレなど)
・魔法(魔法)

あ、下1です

【護身術よ! 私には必要ないけどね】
下3レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『一番多い』ものを採用したいと思います
左からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします


ミライ
『ハルバード攻撃術中級』3/250
『ハルバード防御術中級』0/250

シホ
『ダガー攻撃術中級』178/250
『ダガー防御術初級』17/100

ミズキ
『射撃術上級』92/300
『短剣防御術上級』129/300

ジュリア
『バグナク攻撃術上級』176/300(上級はコンマ÷2)
『バグナク防御術上級』98/300

モモコ
『ランシー攻撃術上級』0/300
『ランシー防御術中級』164/250

『ハルバード攻撃術中級』15/250
『ダガー攻撃術中級』190/250
『射撃術上級』98/300
『バグナク攻撃術上級』182/300
『ランシー攻撃術上級』6/300



14日目・昼


ミライ「つかれた~」

シホ「そう? 私はだいぶ慣れて来たわ」

ユキホ「お疲れさま。お茶淹れたよ」

ミズキ「頂きます」

ジュリア「ありがと」

モモコ「……」

イオリ「皆、いる?」

ミズキ「います」

イオリ「そう。今連絡が入ったわ、南部の魔物の進行が終わった…ってね」

ミズキ「!」

イオリ「今晩、ヤヨイが帰ってくるわ。今日はごちそうよ、にひひっ♪」

ミズキ(無事に帰ってきて…よかった…)



下1何の訓練する?

・武芸(攻撃術など)
・トレーニング(筋トレなど)
・魔法(魔法)

【魔法訓練よ!】
下3レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『一番多い』ものを採用したいと思います
左からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします


MAXのものは訓練できません。既定の値を超えたり何個か魔法を習得すると新しい魔法を習得できるようになるかもしれません

(『七色の輝き』コンマ+20)

ミライ
あ『陽魔法・ボール』0/100
い『陽魔法・レスト』0/200
う『陽魔法・オーラ』0/150
『陽魔法・盾』MAX
『陽魔法・治癒』MAX
『陽魔法・レスト』…傷を治すとともに体の機能を上げ、毒なども治療できる

シホ
1『風魔法・追い風』0/150
2『風魔法・烈風』86/200
3『風魔法・真空形成』0/200
4『風魔法・風圧軽減』0/200
5『風魔法・風に乗せる』125/200

ミズキ
『水魔法・水柱』MAX
『水魔法・水弾』MAX
『水魔法・大水柱』MAX
『水魔法・沸騰』MAX
『水魔法・水流操作』MAX
『水魔法・スライム』0/200
b『水魔法・小渦』23/100
c『水魔法・高圧水』0/200
d『水魔法・蒸気噴出』0/150
『水魔法・スライム』…ねばねばする水を生み出す。よくくっつく。取り扱い注意!

ジュリア
A『風魔法・追い風』150/150
B『風魔法・圧縮』0/200
C『風魔法・真空形成』7/200
D『風魔法・風圧軽減』1/200
E『風魔法・風に乗せる』0/200
『風魔法・烈風』MAX
『風魔法・圧縮』…空気を気体のまま硬化する。ただしそんなに硬くない


モモコ
『火魔法・火球』MAX
『火魔法・火力増加』MAX
『火魔法・火柱』MAX
『火魔法・火操作』MAX
『火魔法・身体能力強化』MAX
わ『火魔法・小爆発』0/200
を『火魔法・煙羅』158/250
ん『火魔法・ジェット』0/250

う『陽魔法・オーラ』75/150
5『風魔法・風に乗せる』200/200→MAX 習得
c『水魔法・高圧水』75/200
E『風魔法・風に乗せる』75/200
わ『火魔法・小爆発』75/200


14日目・夜

ナムコ城正門





ヤヨイ「帰りましたー…」

ミズキ「お母さん」

ヤヨイ「あ、ミズキ…」

ミズキ「…ひさしぶりです」ギュウ

ヤヨイ「もう…甘えん坊なんだから」

スタスタ

イオリ「お帰り、ヤヨイ」

ヤヨイ「ただいま、イオリちゃん」

ミライ「初めまして! ヤヨイさん! ミライです!」

シホ「初めまして、シホです」

ヤヨイ「あっ、二人が…うん、よろしくね」

ミライ「さあさあ、早く入ってください! ごちそうが待ってますよ!」

イオリ「ちょっと、雰囲気台無しじゃないの…全く」





会議室

ハルカ「ただいま! ミラ…ん?」

ヤヨイ「あっ、ハルカさん!」

ミライ「ハルカちゃん! ヤヨイさんだよ!ヤヨイさん!」

ハルカ「…………」ギリッ

ヤヨイ「…ほら、ミライちゃん。ちゃんとおかえりって言わないと」

ミライ「あっ、そうだった…お帰り!ハルカちゃん!」

ハルカ「…うん! ただいま」



夜の行動下1

1.訓練する

・武芸(攻撃術など)
・トレーニング(筋トレなど)
・魔法(魔法)


2.コミュ

3.その他やりたい事

2.ミズキとコミュ

イオリ「今日は訓練は無しね。ヤヨイと話してくるから」

ヤヨイ「ミズキ、またあとでね」

ミズキ「はい…」

スタスタ…

ミライ「ねえ、ミズキちゃん」

ミズキ「? 何でしょうか、ミライさん」


下1~2

ミズキに聞きたい事、ミズキと話したい事

ミライ「ヤヨイちゃんと長いの?」

ミズキ「…十年です。十年前、私が7歳の時に出会いました」

ミライ「あ、私と同じだ!」

ミズキ「『十三英雄』は魔王討伐と同時に養子をとってます」

シホ「そうなの? でも、どうして…」

ミズキ「分かりません。ですが、引き取られる前に私は一度ヤヨイさんたちに会ってます」

ミライ「そうなの?」

ミズキ「きっとミライさんも、ジュリアさんもそうです」

ミライ「そうなんだ…」

ミズキ「覚えてないんですか?」

ミライ「でへへ、まだ小さい時だったから…」

シホ「村に来たときはハルカさんと一緒だったわ」

ミズキ「…どうしてシホさんが覚えてるんですか」

ミライ「うーん、うーん…」

シホ「ハルカさんに聞けばいいじゃない」

ミライ「そうだね」





15日目・朝



ハルカ「武器は今晩に完成するから」

ミライ「はーい」

ハルカ「いってくるね」
 
ミライ「行ってらっしゃい!」

スタスタ

イオリ「…アンタも大変ね」

ミライ「?」

イオリ「気付いてないならいいけど」




下1何の訓練する?

・武芸(攻撃術など)
・トレーニング(筋トレなど)
・魔法(魔法)

【トレーニングよ!】
下3レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『一番多い』ものを採用したいと思います
左からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします

ミライ
あ『体力トレーニング0』72/100
い『筋肉トレーニング1』53/100
う『魔力付加』0/100

シホ
1『体力トレーニング1』33/100
2『筋肉トレーニング1』29/100
3『魔力付加』MAX   
4『魔力活性』0/100
5『魔法阻害』0/100


ミズキ
a『体力トレーニング4』94/200
b『筋力トレーニング5』6/250
c『移動術2』52/150
d『休憩術3』144/150
『魔力付与』MAX
『魔力活性』MAX
『魔法阻害』MAX


『魔力付与』…魔力を物に付加して強化し、性能を底上げする。基礎中の基礎。
『魔力活性』…全身に魔力を流して身体能力を底上げする。疲れやすい。
『魔法阻害』…形成途中の魔法陣に自身の魔力を流して魔法の発動を阻害する。


ジュリア
A『体力トレーニング3』189/150
B『筋力トレーニング6』228/250
C『移動術4』78/200
D『休憩術5』155/200
『魔力付与』MAX
『魔力活性』MAX
『魔法阻害』MAX


モモコ
え『体力トレ―ニング2』130/150
お『筋力トレーニング3』142/150
か『移動術1』74/100
き『休憩術4』111/250
『魔力付与』MAX
『魔力活性』MAX
『魔法阻害』MAX


う『魔力付加』14/100
5『魔法阻害』14/100
b『筋力トレーニング5』20/250
B『筋力トレーニング6』242/250
き『休憩術4』125/250



15日目・昼



ヤヨイ「やよ~」

やよ「うっうー」

ヤヨイ「ミズキはどうだった? 無駄遣いしてない?」

やよ「うぅー、うっうー。うー!」

ヤヨイ「じゃあハルカさんに後で請求しないと」

やよ「うぅー?」

ヤヨイ「他の子は別の場所にいるよ」

やよ「うー…」

ヤヨイ「ミズキに付いていけばあえるんじゃないかな?」

やよ「うっうー!」


下1何を訓練する

・武芸(攻撃術など)
・トレーニング(筋トレなど)
・魔法(魔法)

平日なので、投稿→安価に気付いたら更新という感じで再開します

(o・∇・o)

【護身術よ! 私には必要ないけどね】
下3レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『一番多い』ものを採用したいと思います
左からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします


ミライ
『ハルバード攻撃術中級』15/250
『ハルバード防御術中級』0/250

シホ
『ダガー攻撃術中級』190/250
『ダガー防御術初級』17/100

ミズキ
『射撃術上級』98/300
『短剣防御術上級』129/300

ジュリア
『バグナク攻撃術上級』182/300(上級はコンマ÷2)
『バグナク防御術上級』98/300

モモコ
『ランシー攻撃術上級』6/300
『ランシー防御術中級』164/250

『ハルバード攻撃術中級』108/250
『ダガー攻撃術中級』283/250 習得!
『射撃術上級』144/300
『バグナク攻撃術上級』228/300(上級はコンマ÷2)
『ランシー攻撃術上級』52/300




シホ「……」ヒュンヒュン

イオリ「ふーん、だいぶ様になってきたじゃない」

ジュリア「防御はからっきしだけどな」

イオリ「あら、防御も出来なくちゃ駄目よ?」

シホ「…そうですね」

ミズキ「防御が出来なければ攻撃のチャンスすらうかがえません」

モモコ「…ていうか、なんで盾持ってるのがモモコしかいないの?」

ミライ「さあ…?」




15日目・夜




ハルカ「たっだいまー!」

ミライ「おかえりなさい!」

ハルカ「武器と防具出来たって」

ミライ「ホント? やったー!」

シホ「よかったわね」

ハルカ「シホのもちゃーんとあるからね」

シホ「ありがとうございます」




コンマ一桁判定下1

1~8 竜鱗の武具

9   竜鱗の防具+竜鱗の魔法武器


ハルカ「じゃじゃーん」

ミライ「おおおお!」

シホ「鱗…何の鱗ですか?」

ハルカ「この前倒しに行ってきた竜の鱗だよ。軽いし丈夫だし火にも寒さにも湿気にも強い、超貴重なものだからね」

ミライ「ありがとうハルカちゃん!」

ハルカ「いやぁ…ミライに喜んでもらえればいいんだよ」

ミズキ「凄いです。鉱石から作った防具よりずっと…」

シホ「私たちだけもらって…何だか悪いことをしている気分だわ」

ジュリア「いいんじゃないか? まだまだひよっこだしな」


ミライは装備:竜鱗の首当て・竜鱗の鎧・竜鱗の篭手・竜鱗の腰当・竜鱗のブーツ・竜鱗のハルバード
を手に入れた

シホは装備:竜鱗の首当て・竜鱗の鎧・竜鱗の篭手・竜鱗の腰当・竜鱗のブーツ・竜鱗のダガー・竜鱗のプッシュナイフ
を手に入れた




夜の行動

夜の行動下1

1.訓練する

・武芸(攻撃術など)
・トレーニング(筋トレなど)
・魔法(魔法)


2.コミュ

3.その他やりたい事

ミライ「ねえねえ、シホちゃん♪」

シホ「どうしたの? ミライ」

ミライ「寝る前に私とお話ししよっ!」

シホ「ふふっ、いつも話してるじゃない」

ミライ「えー…だめ?」

シホ「全然、駄目なわけないじゃない」

ミライ「でへへ、シホちゃんは優しいから好きだよ」

シホ「すっすすす、好き!?」

ミライ「うん」




下1~2  

シホと話したい事、シホに聞きたい事、シホとしたい事、自由に(R-18はNG)







ミライ「ねえねえ、新しい武器、カッコいいよね!」

シホ「そうね」

ミライ「この前のよりも軽いし、なんだか強くなった気分だよ」

シホ「訓練にも精が出そうね」

ミライ「あはは…シホちゃんはどう? 訓練楽しい?」

シホ「楽しい…? 少なくとも退屈はしないわね」

ミライ「ダガーでヒュンヒュンってやるの楽しそうだよ?」

シホ「そんなのより、ミライを見ている方が楽しいわ」

ミライ「そうなの?」

シホ「もちろんよ」

ミライ「ふーん、変なの」

シホ「ミライほどじゃないわ」

ミライ「…………」

シホ「?」

ミライ「…シホってなんでダガーなの?」

シホ「んー…そうね」


コンマ一桁判定下1

1~3 拾った

4~6 元々狩りなどで使ってた

7~9 父親の形見

暗殺者の娘かな

シホ「お父さんの形見なの…だから、ナイフは一応持っていくわ」

ミライ「えっ…と、ごめんね」

シホ「ふふっ、いいのよ。ミライがいるもの」

ミライ「…?」

シホ「私の家族は弟と母さんだけじゃないってこと」

ミライ「! でへへ…うれしいな…」

シホ「さ、もう寝ましょ」

ミライ「えー、もっと話そうよ」

シホ「駄目よ、明日も訓練はあるんだから」

ミライ「むー」

シホ「…おやすみ」

ミライ「おやすみ」




16日目・朝




イオリ「おはよう…そういえばアミは?」

ヤヨイ「あれ、聞いてないの?」

ハルカ「昨日の時点で気付くべきじゃないかな?」

イオリ「うっさいわね…で、アミは?」

ヤヨイ「あと1週間くらいは様子見だって」

イオリ「へー」




下1何の訓練する?

・武芸(攻撃術など)
・トレーニング(筋トレなど)
・魔法(魔法)




>>475シホは始まりの村とかいうクッソド田舎出身やで
まあ、そこら辺の設定は機会があったらコンマで判定を行おうと思います





【魔法訓練よ!】
下3レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『一番多い』ものを採用したいと思います
左からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします


MAXのものは訓練できません。既定の値を超えたり何個か魔法を習得すると新しい魔法を習得できるようになるかもしれません

(『七色の輝き』コンマ+20)

ミライ
あ『陽魔法・ボール』0/100
い『陽魔法・レスト』0/200
う『陽魔法・オーラ』75/150
『陽魔法・盾』MAX
『陽魔法・治癒』MAX


シホ
1『風魔法・追い風』0/150
2『風魔法・烈風』86/200
3『風魔法・真空形成』0/200
4『風魔法・風圧軽減』0/200
5『風魔法・バインドボイス』0/250
『風魔法・風に乗せる』MAX 習得
『風魔法・バインドボイス』…高い音や大きな音を発生させ、相手の聴覚を麻痺させて行動を縛る。聞かない相手もいるし、味方にも効いてしまうので注意!


ミズキ
『水魔法・水柱』MAX
『水魔法・水弾』MAX
『水魔法・大水柱』MAX
『水魔法・沸騰』MAX
『水魔法・水流操作』MAX
a『水魔法・スライム』0/200
b『水魔法・小渦』23/100
c『水魔法・高圧水』0/200
d『水魔法・蒸気噴出』0/150
『水魔法・スライム』…ねばねばする水を生み出す。よくくっつく。取り扱い注意!


ジュリア
A『風魔法・追い風』150/150
B『風魔法・圧縮』0/200
C『風魔法・真空形成』7/200
D『風魔法・風圧軽減』1/200
E『風魔法・風に乗せる』75/200
『風魔法・烈風』MAX
『風魔法・圧縮』…空気を気体のまま硬化する。ただしそんなに硬くない


モモコ
『火魔法・火球』MAX
『火魔法・火力増加』MAX
『火魔法・火柱』MAX
『火魔法・火操作』MAX
『火魔法・身体能力強化』MAX
わ『火魔法・小爆発』75/200
を『火魔法・煙羅』158/250
ん『火魔法・ジェット』0/250

まあナイフはともかくプッシュダガーは用途が用途だから仕方ないね

う2aEを

コンマ高いので>>479採用します。サクサクと



イオリ「アンタたちも、それなりに様になってきたわね」

ジュリア「おっ、そうだろそうだろ」

イオリ「下っ端にしては、よ!」

ジュリア「えぇ~…」

イオリ「調子に乗らないで、しっかりと訓練を積みなさい。いいわね?」

「「「「「はーい」」」」」



16日目・昼



イオリ「午後の訓練も手を抜くんじゃないわよ!」

「イオリ様、連絡が」

イオリ「何? 手短にお願い」

「―――――――――です」

イオリ「はぁ…」




【???】

コンマ一桁判定下1

偶数:北の国、961帝国

奇数:東の国、コミーク聖国



下1何の訓練する?

・武芸(攻撃術など)
・トレーニング(筋トレなど)
・魔法(魔法)





0は偶数とします

【魔法のレッスンよ!】
下3レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『一番多い』ものを採用したいと思います
左からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします


MAXのものは訓練できません。既定の値を超えたり何個か魔法を習得すると新しい魔法を習得できるようになるかもしれません

(『七色の輝き』コンマ+20)

ミライ
あ『陽魔法・ボール』0/100
い『陽魔法・レスト』0/200
う『陽魔法・オーラ』179/150
『陽魔法・盾』MAX
『陽魔法・治癒』MAX


シホ
1『風魔法・追い風』0/150
2『風魔法・烈風』190/200
3『風魔法・真空形成』0/200
4『風魔法・風圧軽減』0/200
5『風魔法・バインドボイス』0/250
『風魔法・風に乗せる』MAX 習得
『風魔法・バインドボイス』…高い音や大きな音を発生させ、相手の聴覚を麻痺させて行動を縛る。聞かない相手もいるし、味方にも効いてしまうので注意!


ミズキ
『水魔法・水柱』MAX
『水魔法・水弾』MAX
『水魔法・大水柱』MAX
『水魔法・沸騰』MAX
『水魔法・水流操作』MAX
a『水魔法・スライム』104/200
b『水魔法・小渦』23/100
c『水魔法・高圧水』0/200
d『水魔法・蒸気噴出』0/150
『水魔法・スライム』…ねばねばする水を生み出す。よくくっつく。取り扱い注意!


ジュリア
A『風魔法・追い風』150/150
B『風魔法・圧縮』0/200
C『風魔法・真空形成』7/200
D『風魔法・風圧軽減』1/200
E『風魔法・風に乗せる』179/200
『風魔法・烈風』MAX
『風魔法・圧縮』…空気を気体のまま硬化する。ただしそんなに硬くない


モモコ
『火魔法・火球』MAX
『火魔法・火力増加』MAX
『火魔法・火柱』MAX
『火魔法・火操作』MAX
『火魔法・身体能力強化』MAX
『火魔法・煙羅』MAX
わ『火魔法・小爆発』75/200
を『火魔法・ジェット』0/250


う5aEわ

>>484採用します。サクサク


う『陽魔法・オーラ』259/150→MAX! 習得!
5『風魔法・バインドボイス』80/250
a『水魔法・スライム』184/200
E『風魔法・風に乗せる』259/200→MAX! 習得!
わ『火魔法・小爆発』155/200

火魔法、陽魔法募集中



ミライ「はぁ~…終わった…」

シホ「ふぅ~……」

モモコ(あと少し…)

カカッ!

イオリ「みんな、言わなくちゃならないことがあるわ」

ジュリア「? 疲れてるから後でじゃ…駄目みたいだな」

イオリ「察しが良くて助かるわ。…今から1日前、北の961帝国に魔王海軍の攻撃があったそうよ」

「!」

イオリ「応戦してるけど、範囲が広くて防衛しきれないらしいから…ユキホが応援に行くことになったわ」

モモコ「…!」

イオリ「遅くなって悪かったわね」

モモコ「…ううん、別に、ユキホさんは『十三英雄』だし、当然でしょ」

イオリ「そう…」

ミライ「……い、イオリさん! 今日の晩御飯は何ですか?」

イオリ「…今日はね、パンよ」

ミライ「パン?」

イオリ「そ、私たちも倹約しないとね」





夜の行動

夜の行動下1

1.訓練する

・武芸(攻撃術など)
・トレーニング(筋トレなど)
・魔法(魔法)


2.コミュ

3.その他やりたい事

ミライ「もーもっこちゃん!」

モモコ「ひゃっ!」

ミライ「えへへ、驚いた?」

モモコ「…驚かせないで」

ミライ「わわっ、ごめん…」

モモコ「いいよ…で、何かあるの?」



下1~2

モモコと話したい事、モモコに聞きたい事、モモコとしたいこと




Q盾?  


A剣だッ!



ミライ「何もないよ?」

モモコ「何ソレ…」

ミライ「じゃあお話ししよっ!」

モモコ「何を話すの…?」

ミライ「うーん、うーん…」

モモコ「無いなら部屋にもど――」

ミライ「あった!」

モモコ「ホントに?」

ミライ「モモコちゃんの盾って、剣もくっついてておしゃれで格好いいね」

モモコ「これは剣ッ!」

ミライ「え、そうだったんだ…」

モモコ「…ランタンシールドだから盾だよ」

ミライ「??? どっち~?」

モモコ「盾!」

ミライ「う、うん。よくわからないけど盾だね」

モモコ「そ、お気に入りなの」

ミライ「ユキホさんに買ってもらったの?」

モモコ「…………」

ミライ「モモコちゃん?」



1~8 話してくれない

9   ちょこっとだけ





モモコ「…モモコ、もう眠いから寝る」

ミライ「えっ」

モモコ「おやすみ」

タッタッタッ

ミライ「何だったんだろう…?」



好感度とか多分足りません

雰囲気とかイベントの進行具合で話してくれるかもしれません



17日目・朝



イオリ『まず一つ。『聖剣』の材料はナムコ―北西に位置する山脈に現れる『ゴーレムリーダー』の心』

ハルカ『コミーク聖国東部の海底にある特殊な鉱石、『大森林』の山脈付近に生息するユニコーンの角、『961帝国』領土内にあるアイスドラゴンの逆鱗。この四つが必要だね』



イオリ「だったわね」(一部訂正あり)

ハルカ「そうだねぇ」

シホ「…出発ですか?」

ミズキ「どうしますか?」



安価下1

出発する? しない?


今日はここまでにします。

設定なんて全然固まっていませんが、時間経過で魔王の影響力は高まるって感じだと思います、たぶん

これは安価に含まれません

今日は友人と食事なので少しだけ

関係ないですがオーバーロード面白いですね、書籍版を買ってしまいました

ではマターリと(o・∇・o)


ミライ「じゃあ、行こう!」

シホ「そうね、賛成よ」

ミズキ「では、出発しましょう」

やよ「うっうー!」

ジュリア「でもどこに行くんだ?」

モモコ「目的地は四つだったね」

イオリ「961帝国とコミーク聖国の材料はまだ無理よ。あんたたちじゃかないっこないわ」

ハルカ「なら、最初は一番近い『ナムコ―北西の山脈』か『大森林』だね。どっちがいい?」

ミライ「私は…」


どっちを先に集める?
安価下1

1.ナムコ―北西に位置する山脈に現れる『ゴーレムリーダー』の心

2.『大森林』の山脈付近に生息するユニコーンの角

ミライ「ユニコーンの角から!」

ハルカ「分かったよ。だいたいの場所は教えるけど、それ以外は自分でやってね」

ミズキ「はい、任せてください」

やよ「うー」ノソノソ

ジュリア「じゃ、荷物をまとめないとな」

スタスタ

モモコ「モモコも準備してくる」

スタスタ

ミズキ「では」

スタスタ

シホ「私たちも準備しましょう」

ミライ「うん」



ミライ  職業・槍使い
武器・ハルバード(斧と槍のハイブリッド武器)
魔法潜在8(才能の塊) 陽属性

装備:竜鱗の首当て・竜鱗の鎧・竜鱗の篭手・竜鱗の腰当・竜鱗のブーツ・竜鱗のハルバード
持ち物:十三英雄記


シホ 職業・短剣使い
武器・プッシュダガー(両刃のダガー)
魔法潜在9(天からの授かりもの) 風属性

装備:竜鱗の首当て・竜鱗の鎧・竜鱗の篭手・竜鱗の腰当・竜鱗のブーツ・竜鱗のダガー・竜鱗のプッシュナイフ
持ち物:形見のプッシュナイフ・モンスターの書(血濡れ)


ミズキ 職業・弓使い∧短剣使い
武器・クロスボウ、ダガー
魔法潜在7(かなりの魔法使い) 水魔法

装備:やよ・耐火冷の凄い鎧・耐火冷の凄い篭手・耐火冷の凄い腰当・耐火冷の凄い靴・丈夫なクロスボウ・退魔のダガー
持ち物:トランプ


ジュリア 職業・拳法家
武器・バグナク
魔法潜在2(一般人並) 風魔法

装備:耐火冷の凄い鎧・耐火冷の凄い篭手・耐火冷の凄い腰当・耐火冷の凄い靴・退魔のバグナク
持ち物:異国風の楽器


モモコ 職業・剣士
武器・ランタンシールド
魔法潜在8(才能の塊) 火魔法 

装備:耐火冷の凄い鎧・耐火冷の凄い篭手・耐火冷の凄い腰当・耐火冷の凄い靴・退魔のランシー(ランタンシールド)
持ち物:踏み台



ミライ「出来た!」

ジュリア「待たせたな」

モモコ「行こっ」

ハルカ「行ってらっしゃーい」

シホ「行ってきます!」

ミズキ「…行ってきます!」




旅に 出ました!




17日目・昼



ミライ「どういうルートで行くの?」

ミズキ「ナムコ―を北東に上っていきます途中の街を経由して、大森林に入ります」

ジュリア「移動術に長けてるのは…あたしとミズキか。まあ、大森林までは1週間ってとこだ」

シホ「1週間!?」

ジュリア「? 何かおかしいか?」

ミライ「早くない?」

ジュリア「馬車よりは早いぞ。本当は馬で移動したいんだけど、乗れないのもいるしな」

モモコ「馬なんて乗れないよ」

ミライ「私も!」

シホ「ジュリアさんは乗れるの?」

ジュリア「…微妙なところだな」




コンマ一桁判定下1

1~3 変異種だ!

4~6 魔物だ!

7~9 無 だ!

ゲッサンの限定版買ったりオーバーロード読んだりしてました

再開したいのですが、魔物のアイデアが全くありません

というわけで安価です

下1

1.自分で考えろや!

2.キーワード(甲殻、爪)から魔物を作る

3.既存のモンスターの名前を挙げてもらう

おねげーします(o・∇・o)

ありがとうございます

強さはコンマで決めるので、変異種以外はちょうど良い感じの強さにします

明らかに無理ゲーな奴は名前をパチモンっぽくしたり、もうちょい下位の存在に置き換えます

例)クトゥルフ→深き者
  サタン→下位の悪魔
  ドラゴン→ヨッシー
みたいな感じです


安価下1

では、魔物の名前をお願いします。

ドン…ドン…

ミライ「…? 何の音かな?」

ミズキ「あそこです。道の右側です」

草原の中を歩いてくる人型の何かは、威圧するように足音を立ててやってくる。

ジュリア「…待ち伏せでもしてたのかぁ?」

シホ「…あったわ、トロールよ。大きいけど知性はあまりない…意外と素早くて、筋力が無けりゃ死んでたな…だそうです」

ミズキ「役に立っているみたいですね」

シホ「まだ遭遇は1回目ですよ?」

モモコ「はいはい、お喋りはそのくらいにして」

トロール「ブルルルッ…」

モモコ「1体だし、ちゃっちゃと片づけるよ!」

トロール「オオオオ!」

トロールは大きな棍棒を構えて襲い掛かってきた。


安価下1

1.ジュリア「ま、前衛はあたしに任せな」

2.モモコ「魔法でさっさと片づけよ?」

3.その他名案

すみません、ランタンで目つぶしする方法が分からないので

再安価

下1

1.ジュリア「ま、前衛はあたしに任せな」

2.モモコ「魔法でさっさと片づけよ?」

3.その他名案

ジュリア「ま、前衛はあたしに任せな」

ミライ「!」

トロール「オンッ!」

ブン!

トロールの振った棍棒をかがんでかわすと、トロールの腹に拳をめり込ませる。

トロール「アオオオオ!」

バグベアの爪が腹に刺さり、トロールは絶叫して後ろにドスンドスンと下がる。

ミライ「すごい…!」


コンマ一桁判定下1

1~3 ジュリア「うおっと…援護してくれ!」

4~6 ミズキ「ビューティホー…」

7~9 シホ「『風魔法・烈風』!」 ジュリア「いまだ!」

ミズキ「逃げられませんよ」

バシュ!

トロール「オオォ…オオオオ!」

頬に矢が刺さったトロールは痛みに身をよじり、今度は怒りに身を任せて突っ込んでくる。

ジュリア「ちょっ…止めらんない!」

ジュリアとミライの横を通り過ぎて、ミズキの方に向かう。

シホ「ミズキさん!」

モモコ「『火魔法・身体能力強化』!」バッ

トロール「ンアッ!」ブン

モモコが素早くトロールとミズキの間に入り、ミズキに向けて振り降ろされた棍棒をランタンシールドでガードする。

ガンッ

モモコ「ン…ぐ…」

ミズキ「『水魔法・スライム』『水流操作』!」

魔法で生み出されたスライムはトロールの顔を覆い、纏わりついて離れない。

トロール「ンンンンンッ!」

トロールは暴れまわるが、五人は円形になってトロールを囲む。




安価下1


1.シホ「足の腱を切ります!」

2.ミライ「私とミズキちゃんで遠距離から!」

3.その他名案


ミライ「私とミズキちゃんで遠距離から!」

モモコ「分かった!」

暴れまわるトロールの隙をついてミライは槍を腹に突き刺し、ミズキはクロスボウで何度も射る。

トロール「…ッア!」

ブン!

ミライ「!」

モモコ「させない!」

ガンッ!

トロールが振り回した棍棒がたまたまミライに当たりそうになると、モモコが間に入ってこれを防ぐ。

モモコ「ッ…もう! ミライさんがまともに受けたら死ぬよ!」

ミライ「あ、ありがとう!」

シホ「はぁぁああああ!」バッ

ザシュ!

モモコの盾に当たって動きの止まったところにシホがとびかかり、トロールの手首を切断する。

ブシュウウウ!!

トロール「モガ…オ、オ…」

切断面から血が噴き出し、さらにスライムのおかげで酸素の供給が断たれ、トロールは倒れる。

ズン…

ジュリア「…死んだか。念のため、顔を潰しておこう」

ブチュ

ミライ「終わった…」

ミズキ「こんなところにトロールが出るなんて、驚きです」

シホ「…トロールは森の奥など、じめじめとした暗い場所に現れる。獣を襲うために草原地帯に現れることもしばしば…『クソッタレ、荷車がめちゃくちゃだ。街が近くだから良かったが…こんなところに出るなんて聞いてないぞ』だそうです」

モモコ「そこまで聞いてないよ」



17日目・夜



ミライ「初めての野宿だね」ワクワク

ミズキ「見張りの順番は…じゃんけんで決めましょう」

ジュリア「りょ、料理はどうする?」

シホ「私がつくります」

モモコ「作るって、食材あるの?」

やよ「うー!」

ミズキ「やよさんの口の中にあります」

モモコ「えっ」

ミライ「すぐになれるよ」

ジュリア「そ、そうか」



夜の行動安価下1

1.訓練する(魔法、武芸、トレーニング)

2.コミュ(相手も明記)

3.その他

今日はコミケだっけ? でもやりるよー(o・∇・o)



ミライ「ジューリーアーさん!」

ジュリア「ん? なんだ?」

ミライ「私と話しましょう!」

ジュリア「別にいいけど…それをわざわざ言うか?」






下1~2

ジュリアに聞きたいこと、話したい事、したいこと


ミライ「ジュリアさんって、すごいですよね!」

ジュリア「な、何だよ藪から棒に」

ミライ「なんていうか、こう、パパッと動いてシュバっと攻撃して――」

シホ「……」ジー

ジュリア(な、なんか睨まれてるぞ…?)

ミライ「武器も爪でグワーッてなってて…それで…えーと…」

シホ「……」ジー

ジュリア(…もしかして、ミライと話してるからうらやましいのか? いやいや、それは流石にないだろ)

ミライ「それで…その、あの…」

ジュリア「…話しにくい事か?」

ミライ「…はい」コクン

ジュリア「ちょっと、そっちに行こうか」

ソソクサ

シホ「…!」ギラリ

ジュリア(何でだ~! 何でにらまれるんだ!?)

二人は武器を一応持って、たき火の周りから少し離れた場所で話をする。



ジュリア「要件はなんだ?」

ミライ「その、さっきの戦いを見て、思ったんです」

ジュリア「……」

ミライ「モモコちゃんに守られてばっかりだし、自信を持って前衛に出ることもできなかったんです」

ミライ「だから、私強くなりたいです!」

ジュリア「で、どうしろって?」

ミライ「うー…………模擬戦?」

ジュリア「別にやってもいいけど、条件がある」

ミライ「条件?」

ジュリア「夜は全部訓練にあてる。移動術と筋トレ、防御術を優先してやってもらうぞ」

ミライ「…………」ゴクッ

ジュリア「最低限の訓練、それをやったら模擬戦をしてやってもいい」

ジュリア「ま、一回戦って決めな。武器を構えて!」

ミライ「!」


コンマ一桁判定下1

1~3 手も足も出んよ

4~6 反撃してみることくらいは

7~9 掠る程度に 


ミライ「は――」

ジュリア「ふん」

ミライがハルバードを構えてその矛先をジュリアに向けると、ジュリアはまさに風のごとく駆け出し、ミライの得物を叩き落とす。

ミライ「うぇ!」

ジュリア「そらよっ!」

ジュリアはミライの足をすくい、そのまま地面に押し倒す。

ドサッ

ミライ「あいててて…」

ジュリア「ま、こんくらいの差があるってことさ」

ジュリア「で、どうする? やるかい?」



安価下1


夜の行動を特定の訓練で縛られる代わりに、ジュリアと模擬戦が出来ます。
模擬戦は攻撃術、防御術、移動術にそれぞれコンマ判定の三分の一の値を加えることが出来ます。


これから毎日模擬戦する?


1.する

2.しない

ミライ「うーん…………」

ジュリア「好きにした方がいい。」

ミライ「…もう少し考えます」

ジュリア「ああ、分かったよ」



シホ「…二人で何してたの?」

ミライ「でへへ、内緒」

ジュリア「まあ…運動さ」

シホ「う、運動!?」

ミズキ(シホさん…)

モモコ(一体何考えてるんだろ?)



コンマ一桁判定下1

偶数:無し

1 シホ
3 ミズキ
5 ジュリア
7 モモコ
9 ミライ

0は偶数です



ミライ「うーん…ねむいなぁ…」ウトウト

パチッ…パチパチ

ミライ「あっ、もうちょっと薪を入れないと…」

ガサ

ミライ「!」

ドドドド

ミライ「ま、魔物…? わかんないけど、起きて!」

ミズキ「…? 何ですか…?」

ジュリア「ふぁ~…」

ミライ「魔物だよ!(多分)」



1~3 魔王の手先

4~6 魔物の変異種

7~9 勘違い

【0】

偶数:ぷちどる

奇数:あっ…(察し)

あ、コンマ一桁判定下1です、これは判定に含めません

【奇数】

お好きなシアター組の名前を下1

ファンタジーの魔物の名前を下2

でお願いします



ゴブリン→妖精と拡大解釈しました



シホ「どうしたの?」

モモコ「…?」

ミライ「あ、あそこ…」

シズカ「あら、ばれてしまったのね」

現れたのは手のひらサイズの小さな妖精。

黒く長い髪に二対の水色の羽を持ち、草むらの中から現れる。

ジュリア「下がりな」

モモコ「もう…気持ちよく寝てたのに!」

ミズキは後方に下がり、シホは周囲に他の魔物がいないか確認する。

ミライとジュリアとモモコは前衛として前に出る。

シホ「妖精…天真爛漫でいたずら好き。遊び半分で命を取られることもしばしば。『あいつは許さねえ、財布を盗みやがって!』」

ミズキ「…何が目的ですか」

シズカ「何って…妖精らしくいたずらよ? 文句がある?」

ジュリア「はぁ…目の前で悪戯するなんて言われて、させると思うか?」

シズカ「それをするのが…」

ミズキ「『水魔法』の気配です、下がって!」

ジュリア「何ィ!?」

シズカ「『水魔法・大水柱』『水流操作』!」

ミズキ「『水魔法・大水柱』『水流操作』!」

同じ水魔法同士がぶつかり合い、二人の作り出した水柱は打ち消しあい消滅する。

ミライ「何が目的なの!?」

シズカ「私は魔王様の手下シズカ! 勇者を倒してさらに強くなるッ!」




安価下1



1.ジュリア「魔法なんて、撃たせないよッ!」

2.ミズキ「ここは私が。援護をお願いします」

3.妙案?



ジュリア「魔法なんて、撃たせないよッ!」

ジュリアは得意のフットワークを生かしてシズカを撃ち落そうと拳を振るうが、シズカは2、3回攻撃をかわすと拳のギリギリ届かないところへ逃げる。

シズカ「妖精って、飛べるのよ!」

シホ「知ってるわよ!」

ジュリア「『風魔法・れっぷ――」

シズカ「『魔法阻害』、さらに『水魔法・高圧水』!」

ジュリア「!?」

ジュリアの形成した魔法陣は魔力の介入によって崩壊し、シズカは追い打ちをかけるように魔法を発動する。

モモコ「ごめんっ!『火魔法・小爆発』!」

突出したジュリアの後ろにいたモモコが、爆発の魔法でジュリアを妖精の後ろの方へ吹き飛ばし、シズカの放った高圧水の魔法を回避させる。

ミライ「おりゃああああ!」

ミズキ「っ!」バシュ

ミライがシズカにむかってハルバードを突き出し、ミズキは矢を射出する。

シズカ「そんなやわな攻撃じゃ、駄目よ」

シズカはくるりと体を回して矢をつかみ取り、ハルバードの追撃をするりとかわす。

シズカ「反撃よ」

ミズキ「下がってください! 格上の魔法使いです!」

シホ「まさかっ…妖精がこんなに強いなんて!?」



コンマ一桁判定下1

1~3 シズカ「あなたからよ」 シホ「ッ!」

4~6 ジュリア「ちっ、させるかよ!」 

7~9 モモコ「皆! 油断しちゃだめだよ!」 シズカ「くらいなさい」




シズカ「あなたからよ」 

シホ「ッ!」

シズカ「一番弱そうだもの。『水陰魔法・腐水弾』」

ミズキ「『二色魔法』!?」

ジュリア「まじかよ!?」

モモコ「間に合って!『火魔法・身体能力強化』!」

シホ「うおおおお!」

シホがモモコの支援魔法を受けて思い切り飛ぶが、水弾はシホが弾道からいなくなる前に命中する。

バギィ!

ミライ「シホ!」ダッ

シホ「ああああッ!」

ミライがシホに駆け寄り、他の三人は二人を守るようにシズカの前に立つ。

モモコ「『火魔法・身体強化』三倍掛け!『火球』!」

ミズキ「『水魔法・大水柱』『水流操作』!」

ジュリア「『風魔法・追い風』ッ!」

追い風と身体能力強化の魔法を受けてより素早く移動できるようになったモモコとジュリアは飛び上がって、シズカに攻撃を仕掛けようとするが、そもそも飛んでいる相手には攻撃は当たらない。

頼みの綱はミズキの水魔法だが、シズカの『水』と『陰』の『二色魔法』の威力の前にはあっけなく打ち消されてしまう。

シズカ「はぁ…こんなに勇者達が弱いなんて、拍子抜けね」

ミライ「シホちゃん、今治すから…!」

シホ「み、ミライ…」

シズカ「ん?」

ミライ「『陽魔法・治療』!」

パァア

ミライ「大丈夫?」

シホ「だ、だめよ…骨が折れてる。痛みは、引いてもっ…!」

シズカ「陽魔法使い…陰魔法への主な対抗手段…早めに潰しときましょう」

モモコ「!」



1.モモコ「させない!」ピカッ  シズカ「眩しっ!」

2.ジュリア「『風魔法・追い風』!」 ミズキ「弓はッ、撃つだけではありません!」ブンッ

3.その他妙案





モモコ「させない!」ピカッ  

シズカ「眩しっ!」

モモコがランタンシールドの中のランタンの光を見せると、闇夜になれていたシズカの目は眩む。

シズカ「クソッ!」

ジュリア「今の内だ!」

ミズキ「掴まってください!」

シホ「はい!」

ガシッ

ミズキはシホを担ぎ上げ、モモコはランタンの火を消し、5人は草原の中を掛けていく。

ジュリア「どこかっ、遮蔽物はないか!?」

モモコ「無いよ、ここは草原! 倒すか撃退するか、どっちか!」

シズカ「待ちなさぁぁぁぁああああああああいッ!!」

視力が戻ったシズカが5人の姿を捉え、追跡を始める。

シホ「私は置いていきなさい!」

ミズキ「馬鹿なことを言わないでください!」

ミライ「…………」

モモコ「『二色魔法』の攻略と相手の機動能力の低下、これをやらないと勝てないよ」

ジュリア「『二色魔法』には二種類の属性をぶつけないと駄目だ。機動力の低下は…あたしの烈風でやるよ」

ミズキ「…なら、ミライさんとシホさんは先に行ってください」

ミライ「…駄目だよ、みんなで勝たないと!」

ミズキ「邪魔です。先に…行ってください」

ミライ「馬鹿! ミズキちゃんのばかー!」

ダッ

ジュリア「ミライ! クソッ!」ダッ

シズカに向かっていったミライを追って、ジュリアも駆けていく。

モモコ「…行くよ、ミズキさん」サッ

ミズキ「…シホさん、やよさんをここに残します。いざとなったら、口の奥にあるボタンを押してください。魔力を吸い取って、魔法が発動します」

ミズキ「その魔法なら、帰れます」

シホ「それで帰ればいいじゃないっ! 何を言ってるの!?」

ミズキ「…その魔法は、一人用です。だから内緒にしてました」

シホ「えっ…」

ミズキ「では」

シホ「まって…何でよ!? 何で私なのよ!」


 


動けぬシホには何もできない。

シホが見守る中、四人はシズカの前に立つ。

シズカ「はぁ~…時間を稼ぐの? 意味ないわよ?」

ジュリア「おい、何で走った」ボソ

ミライ「…『盾』くらいならできます」

モモコ「それ、モモコの役じゃない?」

ミズキ「何にせよ、私とモモコちゃんで『二色魔法』を」

ジュリア「あたしが抑える。ミライ、突っ込め!」

ミライ「言われなくてもッ――おおおおぉぁぁぁぁああああああああッ!」

シズカ「…フン、やけくそね」


コンマ一桁判定下1

1~3 シズカ「まずはそこの赤いの」 ジュリア「ッ!」

4~6 シズカ「上から魔法でッ!」

7~9 シズカ「近寄るなっ!」 ミライ「ああああああああ!」


今日はここまで、寝ます(o・∇・o)
 

今更だが、環は敵役かなぁ…乙

誰かいますかー? (o・∇・o)

いてもいなくてもやるぜ

>>546 環を味方にするか敵にするかはあなた次第ですよ



シズカ(まずは陽魔法の女からよ、自分から寄ってくるなんて…でも厄介ね)

シズカ「近寄るなっ!」 

ミライ「ああああああああ!」

シズカはミライから逃げるように飛び、攻撃を誘う。

シズカ「『水陰魔法・腐水弾』!」

ミズキ「させない!『水魔法・水弾』!」

モモコ「『火魔法・火球』!」

ミライに向かって飛んで行った魔法に二つの魔法がぶつかり、互いに消滅する。

ミライ「はっ! ああッ!」

ハルバードを突き出し、払い、シズカを倒そうとするが、シズカは相も変わらず蝶のような動きでヌルヌルとかわす。

ジュリア「『風魔法・烈風』!」

ゴッ

シズカ「もうっ、うっとうしいわね!」

強風が吹き付け、シズカを上から下に抑え付けようとする。

ミライ「ありがとう!」

ジュリア「撃ち落せ!」

シズカ「このっ…人間がッ!『水陰魔法・腐水弾』『水魔法・大水柱』!」

二色魔法がミライを、水柱がモモコとミズキに向かって飛んでいく。

ミライ「!」

ミズキ「ミライさん!」



安価下1

1. ミズキ「魔法で…」 モモコ「押し通すッ!」

2. ミライ「魔法の一つや二つッ!」

3・ その他妙案



ミライ「魔法の一つや二つッ!」

ミライ「『陽魔法・盾』!」

ミライの前に光輝く円盤が現れ、シズカの魔法とぶつかる。

シズカ「身の程を、わきまえなさいッ!」

腐った水の弾は盾に当たって一瞬止まるも、盾を砕いてミライに命中する。

ジュリア「ミライ!」

ミライ「効かないッ!」

シズカ「はっ…?」

シズカ(鎧で…魔法をはじいたですってェ~!?)

ミライ「すきありぃぃぃいいい!」

シズカ「!」

ブン!

シズカ「あぶっ…」

斧の一撃をかわしたシズカはミライのハルバードの穂先と、ミズキとモモコが魔法を発動しているかを確認し、魔法を発動しようと魔法陣を描く。

シズカ「『水魔法・スライ…」

バギィ!

シズカ「がぁっ!?」

ミライはハルバードの柄を素早くシズカに叩き付ける。

ジュリア「畳み掛けろォ――――!」



1~3 シズカ「このッ…人間風情がァ!」

4~6 モモコ「『火魔法・火柱』『炎操作』!」

7~9 ミズキ「『水魔法・大水柱』『沸騰』!」

下1ですぇ

これは安価に含めません



ミズキ「『水魔法・大水柱』『沸騰』!」

シズカ「っ『水魔法・水弾』!」

沸き立った水がシズカに降り注ぎ、シズカはとっさに防御したが、飛沫は全身を覆う。

シズカ「ぁあッ!」

モモコ「今だ!」

ミズキ「ミライさん!」

シズカはフラフラと飛び、ミライはそこに容赦のない攻撃を仕掛ける。

ミライ「シズカァァァァ――――! よくもシホちゃんを!」

シズカ「!」

ズシャ

シズカ「ああああッ!」

右の羽を半分程切り裂かれ、シズカは地面に落ちる。

ドシャ

シズカ「っく…この…」

草むらに落ちたシズカは姿が見えなくなるが、四人は警戒を怠らない。

ジュリア「音を聞け! ミライは離れるんだ、魔法が飛んでくるぞ!」

シズカ「ま、まおう…さま…」

ズリ…ズリ…

シズカは這いずりながら逃走を始める。



安価下1


1. モモコ「ここを燃やすよ、離れて」

2. ミズキ「ミライさん、オーラの魔法をあのあたりに」

3. その他妙案

ジュリア「姿が見えないとやりにくいな…」

モモコ「ここを燃やすよ、離れて」

ミライ「うん」

シズカ「お…覚えてなさい…」

モモコ「『火魔法・火球』」

ゴッ

シズカ「いつか…必ずッ…!」

ゴォオオオオ



シホ「……」

ミライ「でへへ、大丈夫だった?」

シホ「ええ…」

ミズキ「一時はどうなることかと」

ジュリア「だな、うまくいって良かったよ」

モモコ「はぁ…疲れた、早くキャンプしよ?」



戦闘終了

【経験値です】
コンマ0奇数の強敵でしたので、一人二つ選択してください

つまり、あいおかきあうえおい、みたいな感じです


下3レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『真ん中』のものを採用したいと思います
左からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします

ただし、シホはコンマ二分の一


ミライ (魔法の才能8)


あ『ハルバード攻撃術中級』108/250
い『ハルバード防御術中級』0/250
う『体力トレーニング0』72/100
え『筋肉トレーニング1』53/100
お『魔力付加』0/100
か『陽魔法座学』265/200
き『陽魔法・ボール』0/100
く『陽魔法・レスト』0/200
け『陽魔法・オーラ』259/150



シホ (魔法の才能9)


あ『ダガー攻撃術上級』0/300
い『ダガー防御術初級』17/100
う『体力トレーニング1』33/100
え『筋肉トレーニング1』29/100   
お『魔力活性』0/100
か『魔法阻害』14/100
き『風魔法座学』200/200
く『風魔法・追い風』0/150
け『風魔法・烈風』190/200
こ『風魔法・真空形成』0/200
さ『風魔法・風圧軽減』0/200
し『風魔法・バインドボイス』80/250



ミズキ(魔法の才能7)


あ『射撃術上級』144/300
い『短剣防御術上級』129/300
う『体力トレーニング4』94/200
え『筋力トレーニング5』6/250
お『移動術2』52/150
か『休憩術3』144/150
き『水魔法・スライム』184/200
く『水魔法・小渦』23/100
け『水魔法・高圧水』0/200
こ『水魔法・蒸気噴出』0/150


ジュリア(魔法の才能2)

あ『バグナク攻撃術上級』228/300(上級はコンマ÷2)
い『バグナク防御術上級』98/300
う『体力トレーニング3』189/150
え『筋力トレーニング6』228/250
お『移動術4』78/200
か『休憩術5』155/200
き『風魔法・追い風』150/150
く『風魔法・圧縮』0/200
け『風魔法・真空形成』7/200
こ『風魔法・風圧軽減』1/200
さ『風魔法・風に乗せる』259/200


モモコ(魔法の才能8)

あ『ランシー攻撃術上級』52/300
い『ランシー防御術中級』164/250
う『体力トレ―ニング2』130/150
え『筋力トレーニング3』142/150
お『移動術1』74/100
か『休憩術4』111/250
き『火魔法・小爆発』155/200
く『火魔法・ジェット』0/250

座学入ってましたね、すみません。座学はまた別のところで使いますゆえお許しください
もう一回お願いします

コンマ0奇数の強敵でしたので、一人二つ選択してください

つまり、あいおかきあうえおい、みたいな感じです

下3レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『真ん中』のものを採用したいと思います
左からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします

ただし、シホはコンマ二分の一


ミライ (魔法の才能8)

あ『ハルバード攻撃術中級』108/250
い『ハルバード防御術中級』0/250
う『体力トレーニング0』72/100
え『筋肉トレーニング1』53/100
お『魔力付加』0/100
か『陽魔法・ボール』0/100
き『陽魔法・レスト』0/200
く『陽魔法・オーラ』259/150


シホ (魔法の才能9)

あ『ダガー攻撃術上級』0/300
い『ダガー防御術初級』17/100
う『体力トレーニング1』33/100
え『筋肉トレーニング1』29/100   
お『魔力活性』0/100
か『魔法阻害』14/100
き『風魔法・追い風』0/150
く『風魔法・烈風』190/200
け『風魔法・真空形成』0/200
こ『風魔法・風圧軽減』0/200
さ『風魔法・バインドボイス』80/250


ミズキ(魔法の才能7)

あ『射撃術上級』144/300
い『短剣防御術上級』129/300
う『体力トレーニング4』94/200
え『筋力トレーニング5』6/250
お『移動術2』52/150
か『休憩術3』144/150
き『水魔法・スライム』184/200
く『水魔法・小渦』23/100
け『水魔法・高圧水』0/200
こ『水魔法・蒸気噴出』0/150


ジュリア(魔法の才能2)

あ『バグナク攻撃術上級』228/300(上級はコンマ÷2)
い『バグナク防御術上級』98/300
う『体力トレーニング3』189/150
え『筋力トレーニング6』228/250
お『移動術4』78/200
か『休憩術5』155/200
き『風魔法・追い風』150/150
く『風魔法・圧縮』0/200
け『風魔法・真空形成』7/200
こ『風魔法・風圧軽減』1/200
さ『風魔法・風に乗せる』259/200


モモコ(魔法の才能8)

あ『ランシー攻撃術上級』52/300
い『ランシー防御術中級』164/250
う『体力トレ―ニング2』130/150
え『筋力トレーニング3』142/150
お『移動術1』74/100
か『休憩術4』111/250
き『火魔法・小爆発』155/200
く『火魔法・ジェット』0/250

2つだったか、すまん

あか
かさ
うく
おけ
かく

真ん中に一番なりやすい>>561を採用します

とんでもない量だ…

あ『ハルバード攻撃術中級』125/250
か『陽魔法・ボール』17/100
か『魔法阻害』31/100
さ『風魔法・バインドボイス』97/250
う『体力トレーニング4』111/200
く『水魔法・小渦』40/100
お『移動術4』95/200
け『風魔法・真空形成』24/200
か『休憩術4』128/250
く『火魔法・ジェット』17/250

18日目・朝



ジュリア「ほら、おぶっていくよ」

ミライ「シホちゃん大丈夫?」

シホ「悪いわね…ジュリア、足手まといになって…」

ジュリア「気にすんな、ありゃ相手が悪い」

ミズキ「…やよさんの口に入ることもできますが?」

シホ「…そっちにした方が」

ジュリア「待て待て待て!大丈夫だ、うん」

モモコ「…ま、疲れたらモモコも代わるよ」

ミライ「えっ?」



コンマ一桁判定下1

1~3 魔物

4~9 何もなし

晩御飯作るのでしばらく中断(o・∇・o)

さいかーい(o・∇・o)


ミズキ「…異常はありません」

ジュリア「そうか、進むぞ」





モモコ「大丈夫だよ」

ジュリア「…運がいいな」




ジュリア「はぁ…ふぅ…」

シホ「大丈夫? そろそろ休んだ方が…」

モモコ「もうお昼だよ、休もうよ。おなかすいたし」

ミライ「さんせー!」



18日目・昼



シホ「悪いけどモモコ、料理作れる?」

モモコ「なんで?」

ジュリア「あ、あたしは疲れたから休ませてくれ…ははは…」

ミズキ「…難しいです」

ミライ「シホちゃんの為にスペシャルジュースを…」

シホ「ね?」

モモコ「…やってみる」



料理判定

コンマ一桁判定下1

1~3 モモコも駄目だったよ…

4~6 まあ食べられる

7~9 おいしい!



モモコ「えーと…パンをちぎって、野菜を切って…お肉も少し? 水を入れて鍋で煮込んで…」

シホ「何か味付けはあるの?」

モモコ「…? けが人なんだから、モモコに任せて!」

グイグイ

シホ「大丈夫かしら…」






モモコ「出来たよ!」

ドン

ミライ「やったー! いただきまーす!むぐむぐ…」

モモコ「どう?」

ミライ「ん?」

モモコ「…まずい?」

ミライ「…シホちゃんの料理にはかなわないね」

モモコ「ほっ…」

シホ「……」パク

シホ(…微妙ね)




魔物との遭遇判定

コンマ一桁判定下1

1~3 変異種

4~6 ただの魔物

7~9 なし



ガサガサ

ミズキ「魔物です」

モモコ「構えてッ!」

バッ



下1

出てきた魔物は何?

アルラウネをどうするか悩みましたので、pixivに載ってた感じの形にしました




現れたのは体の根元の部分が植物のつたになっている女性型のモンスター。

わざわざ移動して五人の前まで出てきたのだ。

「はははは! 久しぶりの獲物よ!」

ジュリア「ちっ…」ス

モモコ「…ミズキさん、あそこ…根元に火をつけた矢で…」ボソボソ

ミズキ「…ですね」ボソボソ

「覚悟しな!」


コンマ一桁判定下1

1~3 あれ? 魔法使えるんだ?

4~6 ちょっと、ちょっと苦戦

7~9 瞬殺


ミズキが両手に持った矢に、モモコが火をつける。

「ちょっ!何よそれ!」

モモコ「さよなら」

ミズキ「それ」

ブン

ヒュンヒュン

「『水魔法・水柱』!」

ミズキの筋力で勢いよく投擲された火矢は現れた水柱の中を通り鎮火されるが、矢は根元の部分にブスリと深く刺さる。

「いたっ! よくも人間!」

ジュリア「人間がなんだって!?」

バグナクをはめてアルラウネに接近し、拳を叩き込む。

グギョオ!

アルラウネは体をそらして回避しようとするが、ジュリアの鍛えられた筋肉から放たれる一撃は掠っただけでも肉の一部を吹き飛ばす。

「ぎゃあ!」



安価下1

1. 「ま、まってくだひゃい!」

2. 「ま、まっ――」 ジュリア「おらぁ!」




しってた



「ま、まっ――」 

ジュリア「おらぁ!」

バゴォ

ドサ

ミライ「大丈夫?」

ジュリア「ああ、余裕だよ」

モモコ「はぁ…シホさんが怪我してるっていうのに…」




18日目・夜




モモコ「出来たよー」

シホ「今回はアドバイスしたから大丈夫よ」

ミライ「じゃあ、はい」

ミライはスプーンでシチューをすくい、シホの口元に持っていく。

シホ「け、怪我したのは足よ!?」

ミライ「気にしなーい、気にしない」

シホ「あ、あ、ああ…あーん…」

ミライ「はい、あーん」



夜の行動安価下1

1.訓練

2.コミュ(相手も明記)

3.その他

今日はおしり(o・∇・o)

これは安価に含めません

再開できるかな?

下1、2

シホと話したい事など

脚に膏薬でも貼ったら?

>>581すみませんちょっと膏薬知らない+はたして骨折に効果があるのか不明
なのでスルーさせていただきます。申し訳ありません

ミライ「シホちゃん、強い敵が出て来たね」

シホ「そ、そうね」

ミライ「だからね、思ったんだ」

シホ「何を…?」

ミライ「必殺技の掛け声を考えよう!」

シホ「はぁ…」

ミライ「えぇー! 何でため息をつくの!?」

シホ「そもそも必殺技が無いでしょうに」

ミライ「あっ!」

シホ「まったく…」

ミライ「じゃあ必殺技も一緒に考えよう! そうすればいいよね?」

シホ「そもそも、必殺技って何よ?」

ミライ「…なんだろうね?」

シホ「私に聞かないでよ」


下1 使えるか使えないかは別にして、掛け声ありますか?


【夜襲】コンマ一桁判定下1


1 ミズキ
3 ジュリア
5 モモコ

それ以外;無し




>>187参照


19日目・朝


ミズキ「今日の昼にはナムコ―東部の街に付きます」

ミライ「何て名前なの?」

ジュリア「あの街は…【安価下1】って名前だったな」




コンマ一桁判定下1
【侵攻判定】

1~3 戦闘中

4~6 遠からず

7~9 来ない



シホ「タルキテー…」

ミズキ「はい。早くいきましょう」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ジュリア「おっ…見えてきたな」

ミライ「ナムコ―より小さいね」

モモコ「首都より大きい街なんて二つも国にないよ」

ジュリア「でもあの規模ならいくつかあるけどな」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
タルキテー・正門前



ミズキ「おや…?」

ザッザッ

門番「そこで止まれ! 名前は何だ!」

ミライ「どうしたんだろう?」

シホ「さぁ…少しピリピリしてるわ」

ジュリア「えー。あたしはジュリア…ってか勇者一行だよ、連絡来てないか?」

門番「…『風魔法・風に乗せる』。あ――」



タルキテー・城壁内基地


兵士「先ほどは失礼しました」

ジュリア「いやいいけど、なにが起こってんだ?」

兵士「北の平原、および『大森林』から魔物の軍勢が現れたとの報告を受けました。変身能力や飛行能力のある魔物を警戒しておりました」

モモコ「…進路を変えないと」

兵士「どちらまで?」

ミズキ「『大森林』まで、ユニコーンの角を探します」

ジュリア「渡航して川を横断、そのまま北上って感じかな」

モモコ「じゃあ船を手配しないと」

兵士「では、こちらで手はずを整えます」

スタスタ

シホ「…しばらくはここで待機ね」

ミライ「…じゃあはじまりの村によるの?」

ジュリア「そうなるだろうな」



19日目・昼

???「お待たせしました!」

シホ「あなたが…船を動かす船頭ね?」

???「はい!」

安価下1

船頭は誰?シアター組から一人お願いします




セリカ「わたしが船頭です!!」

シホ「まだ子供じゃない!」

兵士「えぇー…」

セリカ「違いますっ!私もう13歳です!」

ミズキ「そうですね、頼もしいです」

モモコ「そんなこと言ったら、モモコなんてまだ12だよ?」

シホ「…それもそうね」

ミライ「私、カズガ・ミライ!よろしくね!」

セリカ「ハコザキ・セリカです! よろしくお願いします!」

ジュリア「んじゃ、行くか」


コンマ一桁判定下1

1~3 水棲の魔物

4~9 何事もなし


今日はここまでです。明日は都合によりできません

おやすみなさい

再開できます?(o・∇・o)




19日目・夜



セリカ「あっ! 川が見えてきました!」

ミライ「本当だ!」

ミズキ「今日は川の前で一泊します」

ジュリア「だな、夜に船上で襲撃なんて勘弁だな」

セリカ「明日ですねっ、分かりました!」

シホ「泊まるなら、街に滞在してもよかったのでは? …治療も受けられるし」

ジュリア「戦闘前だったろ? 下手すりゃ巻き込まれてたよ」

セリカ「戦闘…ですか? 誰と何ですか?」

ミズキ「いえ。魔物が攻めてきます」

セリカ「えっ…? じゃあパパやママは…?」

ミズキ(…これは勝手に避難先にされましたね)

モモコ「…大丈夫でしょ。首都に近いし、イオリさんとかもいるしね」

セリカ「そう…なんでしょうか?」

モモコ「そうなの」

セリカ「そうなんですか?」

モモコ「そうなの!」

セリカ「はい…」






夜の行動

1.訓練

2.コミュ(相手も)

3.その他

安価下1ですねすみません

下3レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『真ん中』のものを採用したいと思います
左(上)からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします

ミライ (魔法の才能8)

あ『ハルバード攻撃術中級』125/250
い『ハルバード防御術中級』0/250
う『体力トレーニング0』72/100
え『筋肉トレーニング1』53/100
お『魔力付加』0/100
か 『陽魔法・ボール』17/100
き『陽魔法・レスト』0/200
く『陽魔法・オーラ』259/150
『陽魔法・盾』MAX
『陽魔法・治癒』MAX

シホ (魔法の才能9)

あ『ダガー攻撃術上級』0/300
い『ダガー防御術初級』17/100
う『体力トレーニング1』33/100
え『筋肉トレーニング1』29/100
『魔力付加』MAX   
お『魔力活性』0/100
か『魔法阻害』31/100
き『風魔法・追い風』0/150
く『風魔法・烈風』190/200
け『風魔法・真空形成』0/200
こ『風魔法・風圧軽減』0/200
さ『風魔法・バインドボイス』80/250
『風魔法・風に乗せる』MAX 習得

ミズキ(魔法の才能7)

A.訓練する
あ『射撃術上級』144/300
い『短剣防御術上級』129/300
う『体力トレーニング4』111/200
え『筋力トレーニング5』6/250
お『移動術2』52/150
か『休憩術3』144/150
『水魔法・水柱』MAX
『水魔法・水弾』MAX
『水魔法・大水柱』MAX
『水魔法・沸騰』MAX
『水魔法・水流操作』MAX
き『水魔法・スライム』184/200
く『水魔法・小渦』40/100
け『水魔法・高圧水』0/200
こ『水魔法・蒸気噴出』0/150

ジュリア(魔法の才能2)

あ『バグナク攻撃術上級』228/300(上級はコンマ÷2)
い『バグナク防御術上級』98/300
う『体力トレーニング3』189/150
え『筋力トレーニング6』228/250
お『移動術4』95/200
か『休憩術5』155/200
『風魔法・烈風』MAX
き『風魔法・追い風』150/150
く『風魔法・圧縮』0/200
け『風魔法・真空形成』24/200
こ『風魔法・風圧軽減』1/200
さ『風魔法・風に乗せる』259/200

モモコ(魔法の才能8)

あ『ランシー攻撃術上級』52/300
い『ランシー防御術中級』164/250
う『体力トレ―ニング2』130/150
え『筋力トレーニング3』142/150
お『移動術1』74/100
か『休憩術4』128/250
『火魔法・火球』MAX
『火魔法・火力増加』MAX
『火魔法・火柱』MAX
『火魔法・火操作』MAX
『火魔法・身体能力強化』MAX
『火魔法・煙羅』MAX
き『火魔法・小爆発』155/200
く『火魔法・ジェット』17/250

なんてひどさだ
このレスのコンマが偶数なら上、奇数なら下採用



く『陽魔法・オーラ』265/150
く『風魔法・烈風』196/200
か『休憩術3』150/150→『休憩術4』0/200
か『休憩術5』161/250
え『筋力トレーニング3』148/150



シホ「骨折…いつ治るかしら?」

ミズキ「添え木をして、ミライさんの『陽魔法』の種類が増えればすぐです」

ミライ「…!」

セリカ「ミライさんって、陽魔法使いなんですね! すごいです!」

ミズキ「…セリカさん、もしや水魔王使いでは?」

セリカ「はい、水魔法なら使えますよ?」

ミズキ「なるほど…」

モモコ「どうかしたの?」

ミズキ「いえ、魔法の気配といいますか、そういったものがなんとなく分かるのです」

モモコ「ふーん…」



【夜襲】(戦争前-1)

1 魔王軍の手下

2~4 変異種

5~9 無し

コンマ一桁判定下1です
すみません

これは安価に含めません




20日目・朝



シホ「おはよう」

セリカ「おはようございます!」

ミズキ「船はありますか?」

セリカ「いつも往復で使うものがあります」

>>31参照

セリカ「川の対岸の村(お団子)まで行きます」

ジュリア「そっから川沿いに北上っと…なるほどね」

モモコ「セリカはどうやって帰るの?」

ミズキ「おそらく戦争中でしょうし、帰るのは…どうなのでしょうか?」



安価下1

セリカを…

1.旅に連れていく

2.お団子状の村に置いてく



コンマ一桁判定下1

1~3 空から

4~6 川から

7~9 無し



セリカ「どうしましょう…?」

ミズキ「…セリカさん、危険かもしれませんが…」

ジュリア「ミズキ、まさか…」

ミズキ「付いてきますか? 私たちの旅に」

セリカ「旅…ですか?」

ミライ「セリカと一緒に!? やったー!」

シホ「まだそうだと決まったわけじゃ…」

セリカ「わたし、行きます! 外に出たことなんて、全然なかったんです!」

モモコ「決まりだね」

ジュリア「しょうがないな」

セリカ「みなさん、よろしくお願いします!」



セリカが パーティーに 加わった!






川岸



セリカ「船はあそこの小屋に置いてあります」

ジュリア「そうか」

ミライ「船ってどうやって操るの?」

セリカ「『水流操作』の魔法で流れを変えて進むんです!」

ミズキ「ちなみに、水魔法はどの程度使えるんですか?」

セリカ「えっと…『水流操作』と『水の発生』だけです」

ミライ「私が言える事じゃないけど、少なくない?」

セリカ「パパが教えてくれないんです…お前にはまだ早いって」

ジュリア(その割には思い切ったことをやるな…)

シホ「そろそろ行きましょうか」

モモコ「ちょっとまって…上に魔物!」

ミライ「!」


【安価下1】

出てきた魔物の種類


コンマ一桁判定下2

1~3 二色魔法使える強さ

4~6 一色だけどそこそこ強い

7~9 弱いけど数が多め(7・8・9→4・3・2体)



強さ判定によりロック鳥→大鷲

でかい(確信)





モモコ「上に魔物!」

ミライ「!」

現れたのは大鷲。

翼を広げなくとも2mほどあり、頭に二本の角が生えている。

大鷲A「ムッ、ニンゲン!」

大鷲B「コロセ! オソラクテイサツダ!」

大鷲C「デハ、オレガイク!」

空を駆ける三体の魔物の内、一体が急降下を始め、六人に襲い掛かる!



安価下1


1.モモコ「受け止めるよ!」 ミズキ「では、撃ちます」

2.シホ「動きを止めるわ!『烈風』!」

3.妙案求



モモコ「『火魔法・身体能力強化』、受け止めるよ!」 

ミズキ「では、撃ちます」

大鷲C「ケェェェエエエエエエ!」

突っ込んできた大鷲の前にモモコが立ちふさがり、ミズキが射撃を行う。

大鷲は飛んできた矢を回避し、モモコの盾と正面からぶつかる。

ガンッ!

モモコ「ふんっ…!」

大鷲C「グゲ!?」

ジュリア「今だ!」

ミライ「やあ!」

大鷲Cは盾で動きを止められると、すかさず割り込んできたジュリアに頭蓋骨をたたき割られ、遅れて攻撃したミライに羽を切り落とされる。

ブシャァァァァアアアア

大鷲AB「「!?」」

断末魔も上げずに死んだ仲間を見て、二匹の大鷲は連携して行動する。



狙いは…

コンマ一桁判定下1

1~3 シホとセリカ

4~6 ミズキとモモコ

7~9 ジュリアとミライ





大鷲A「ヨクモナカマヲ!」

ジュリア「あ?」

大鷲B「シネイッ!」

大鷲Aは低空飛行でジュリアに迫り、Bは爪で襲い掛かる。

ミライ「わわっ!こっちに来た!」

モモコ「馬鹿なの?『火魔法・身体能力強化』二倍掛け!」

ジュリア「ミライ、上を頼む!」

ミライ「はい!」



1.ミズキ「不完全ですが、『スライム』の魔法で動きを鈍らせます」

2.モモコ「ついでにこれも! 『火柱』!」

3.その他

安価把握しました、今晩はこの辺でやめにしようと思います

おつかれさまでした

18:00に再開したいと思います(o・∇・o)

おくれましたが決して惰眠をむさぼっていたわけではありません

始めます



ミズキ「不完全ですが、『スライム』の魔法で動きを鈍らせます」

ジュリア「まかせた!」

ミズキ「『水魔法・スライム』!」

ニュルリとした粘性のある液体が二つ現れ、二匹の大鷲に向かって飛んでいく。

大鷲A「!?」

大鷲B「タダノミズダ、ツッコメ!」

モモコ「知能は低い…っと」

大鷲A「ナ、ナンダコノミズハ!?」バサッ

ジュリア「あの世で考えな!」

羽に絡まる粘液のせいで体制を崩したAは襲い掛かる前に上空へ避難するが、ジュリアは跳び上がり胴体を拳で貫く。

大鷲A「ゴブッ!」

大鷲B「!」

Aと同じくスライムに引っかかったBは避難せず、その爪を一番近いミライに向けて振るう。

シホ「ミライ!上よ!」

ミライ「うん! わかってる!」

大鷲B「ケェェェェエエエエエエエエン!!」

粘液に引っかかり、身動きのうまく取れない状態で襲い掛かり、ミライはその爪をハルバードの柄で受け止める。




コンマ一桁判定下1

1~3 大鷲B「ニンゲンメェェエエエ!!」 ミライ「っ!」

4~6 ミライ「えいっ!」グイッ

7~9 モモコ「はっ!」ズバッ 大鷲B「キエェエェェ!」




大鷲B「ニンゲンメェェエエエ!!」 

バサバサッ

ミライ「っ!」

仲間を殺された怒りからか、最後の力をふり絞りミライのハルバードを掴んだまま空へ舞い上がる。

ジュリア「ミライ! 手を離せ!」

大鷲B「コノママクタバルノナラ、セメテヒトリハミチズレニシテヤル!」


安価下1

1.ミライ「えい」パッ 

2.ミズキ「撃ち…落とせますか?」 モモコ「やってから言って!」

3.妙案求





ミズキ「撃ち…落とせますか?」 

モモコ「やってから言って!」

ミズキ「はい」

バシュン!

ブシュ

大鷲B「ケェエェェエエエエエ! コノテイドデェェエ…」バサッバサ

羽に穴が開くが、大鷲は血走った眼で高度を徐々に上げる。

シホ「ミライ! 手を離して!」

ミライ「い、今落ちたら大変なことになっちゃう!」

ジュリア「馬鹿やろー! 今落ちずにいつ落ちるんだ!?」

モモコ「取り返しがつかなくなる前に早く!」



コンマ一桁判定下1

1~3 ミライ「は、離すよ!」 大鷲B「キイタゾォ! サセルカ!」

4~6 ミライ「っ」パッ

7~9 ミライ「っ」パッ ミズキ「『水魔法・水柱』!」





ミライ「っ」パッ

ミライが意を決して手を離す。

地面との距離は約5メートル、ミライの下にはジュリアが手を広げて待っていた。

ジュリア「来い!」

大鷲B「サセルカァァァァァアアアアアア!! コロス! カナラズコロス!」

モモコ「うるさいよ! 『火魔法・火柱』!」

落下するミライに向かって全身全霊を込めた一撃をくらわせようとするが、モモコの火柱が大鷲の羽も体も焼き、炎の勢いで宙に打ち上げた。

大鷲B「グギャッァァァァアアアア!」

大鷲が炎に焼かれているのを尻目に、ミライはジュリアの腕の中にすっぽりと納まる。

ジュリア「よっと」

ミライ「うわっぷ!」

ゴチン

ミライ「~~~~ッ!」

シホ「大丈夫っ、ミライ!?」

シホが両手と無事な方の足を使ってミライに駆け寄り、安否を確認する。

ミライ「でへへ…なんとか大丈夫だよ…」

モモコ「もうっ、心配かけないで!」

ミズキ「しかし無事に終わりました、少し体を休めましょう」

ジュリア「だな」


【経験値です】

下3レスまでに4人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『真ん中』のものを採用したいと思います
左(上)からミライ・ミズキ・ジュリア・モモコとします

ミライ (魔法の才能8)


あ『ハルバード攻撃術中級』125/250
い『ハルバード防御術中級』0/250
う『体力トレーニング0』72/100
え『筋肉トレーニング1』53/100
お『魔力付加』0/100
か 『陽魔法・ボール』17/100
き『陽魔法・レスト』0/200
く『陽魔法・オーラ』265/150
『陽魔法・盾』MAX
『陽魔法・治癒』MAX


ミズキ(魔法の才能7)

A.訓練する
あ『射撃術上級』144/300
い『短剣防御術上級』129/300
う『体力トレーニング4』111/200
え『筋力トレーニング5』6/250
お『移動術2』52/150
か『休憩術4』0/200
き『水魔法・スライム』184/200
く『水魔法・小渦』40/100
け『水魔法・高圧水』0/200
こ『水魔法・蒸気噴出』0/150



ジュリア(魔法の才能2)

あ『バグナク攻撃術上級』228/300(上級はコンマ÷2)
い『バグナク防御術上級』98/300
う『体力トレーニング3』189/150
え『筋力トレーニング6』228/250
お『移動術4』95/200
か『休憩術5』161/250
き『風魔法・追い風』150/150
く『風魔法・圧縮』0/200
け『風魔法・真空形成』24/200
こ『風魔法・風圧軽減』1/200
さ『風魔法・風に乗せる』259/200



モモコ(魔法の才能8)

あ『ランシー攻撃術上級』52/300
い『ランシー防御術中級』164/250
う『体力トレ―ニング2』130/150
え『筋力トレーニング3』148/150
お『移動術1』74/100
か『休憩術4』128/250
き『火魔法・小爆発』155/200
く『火魔法・ジェット』17/250



あ『ハルバード攻撃術中級』172/250
き『水魔法・スライム』231/200→MAX
い『バグナク防御術上級』122/300
う『体力トレ―ニング3』27/150



セリカ「ほぇ~…」

ミライ「どうかしたの? セリカ」

セリカ「みなさんって、とっても強いんですね!」

ジュリア「よしてくれよ」

モモコ「ま、モモコにかかればこんなのトーゼンだけどね」

ミズキ「慢心駄目、ゼッタイ」

シホ「…それより、早く船を出しましょう。また襲ってこられたらたまりません」




20日目・昼



セリカ「ここが対岸の村です!」

ジュリア「ようこそ【安価下1】村へ…」

ミズキ「漁村…でしょうか、人が少ないですね」




コンマ一桁判定下1

1 襲撃済み

2~6 ただの不景気

7~9 元々こんな村



ミライ「ジャンプ村…」

シホ「とりあえず、少し進みましょう」

モモコ「そうだね、シホさんの足を治療できる人がいるかもしれないし」

漁師小屋のようなものに船を泊め、小屋から出る。

ジュリア「ッ…ちょっと待て、焼けて…ないか?」

ミズキ「…魔物の手は、既にここまで来てるのですね」

村は焼き払われ、人の気配など微塵も感じさせることは無かった。

セリカ「どうしてこんなひどいことを…?」

ミライ「ま、まだ誰か生きてるかもしれないよ!」

シホ「…っ」

ミズキ「そう、ですね…」



コンマ一桁判定下1


1~3 魔物ならいる

4~9 生存者無し




ミライ「…………」

シホ「…誰も、いなかったわね」

ジュリア「…防衛するくらいなら放置した方がマシってか? クソッ!」

セリカ「わたし…ここにいたくありません…」

ミズキ「では、先を急ぎましょう」

ジュリア「ミズキッ!」

ミズキ「…………何でしょうか?」

ジュリア「っ…いや、何でもない。ただの八つ当たりだよ…ゴメン」

モモコ「早く終わるといいね、こんなの…」





【旅の判定】

1~3 変異種

4~9 無し


20日目・夜


ミズキ「…次の目的地は始まりの村です」

ジュリア「到着は…24の昼くらいだ」

シホ「…すみません、こんな足手まといの状態で…」

モモコ「気にしないの。足は動かなくても、目と耳は使えるでしょ?」

シホ「…ええ、そうね。ありがとう」

モモコ「シホさんがそんなんじゃ、モモコまで暗くなっちゃうもん」

ミライ「…………」グー

ジュリア「そろそろか?」

ミズキ「ですね」

ミライ「でへへ…お腹空いちゃいました」

ジュリア「じゃあ、ここらへんで休むか!」

セリカ「あの…どこで休むんですか? ベッドもお布団もないですよ?」

ミズキ「今日は…いえ、これから野営をします。なので地面に寝ますよ」

セリカ「地面にねる…なんだかわたし、ドキドキしてきました!」

ミライ「…セリカ! 夜はね、星がきれいだよ!」

セリカ「そうなんですか? みなさん、わたしの知らないことをたくさん知ってるんですね!」

ジュリア(…すごい箱入り娘だな)

ミズキ(はい。本当に箱の中で育てられていそうです)

ジュリア(…真顔で言うのやめてくれよ)




夜の行動

1.訓練

2.コミュ

3.その他

安価下1ですね、すみません




ミライ「ねえ、セリカ」

セリカ「どうしたんですか?、ミライさん?」

ミライ「セリカのお父さんってどんな人なの?」

セリカ「えーと…パパは川で交易をやってる人です!」

ミライ「へー、すごいんだね!」






下1~3

セリカに聞きたい事、話したい事、死体事



死体× したい○



ミライ「セリカ、旅はどうかな?」

セリカ「とってもドキドキします! 知らないことばっかりで、街の中じゃ全然わからない事でした!」

セリカ「悲しいこともありましたけど…わたし、もっと世界を見てみたいです!」

ミライ「セリカ…」

セリカ「だから、これからもよろしくお願いします!」

ミライ「うん、よろしくね!」

セリカ「ミライさん、わたしもっとミライさんと仲良くなりたいです!」

ミライ「じゃあ、セリカのこと教えて! お父さんとのこととか…セリカの好きなものとか!」

セリカ「パパの事は…実はあんまり知らないんです。でも、わたしの事ならいっぱい話せます!」

ミライ「セリカって、何が好きなの?」

セリカ「パパやママと一緒に、バイオリンとピアノを弾いて演奏したり、紅茶を飲んでクッキーを食べたり…あ! わたしジュニオールっていう犬を飼ってるんです!とってもかわいいんですよ!」

ミライ「そうなんだ! …バイオリンって何?」

セリカ「え、えーと…楽器です! こう、きーっと、弾くんです!」

ミライ「んー…よくわからないや!」

セリカ「す、すみません」

ミライ「じゃあ、次は私のことを話すね――」


コンマ一桁判定下1
【夜襲】

1ミライ

5ジュリア

それ以外:無し





21日目・朝


セリカ「おはようございます!」

シホ「おはよう、セリカ。早いのね」

セリカ「はい! 楽しみで、早く目が覚めちゃいました!」

モモコ「ふわぁ~あ…おはよう」

セリカ「おはよう! モモコちゃん!」

モモコ「やよさん、起きて」ユサユサ

やよ「うー…」

セリカ「何をするんですか?」

モモコ「朝ごはんをつくるんだよ。食材がやよさんの口の中に入ってるの」

セリカ「…?」

シホ「まだ難しい概念ね」




【遭遇】コンマ一桁判定下1

1~3 変異種

4~9 なし



【???】コンマ一桁判定下2

1~3 開戦

4~6 小競り合い

7~9 まだ




ジュリア「…川の向こう、見えるか?」

ミライ「…何か黒いのが…空に浮かんでる?」

ミズキ「あれは、魔王の軍勢…恐ろしいです」ブルッ

ジュリア「あの点の一つ一つが、私たち全員より強い…残らなくて正解だったな」

シホ「まだ戦いは始まってはいないみたいですね」

ミズキ「魔物が少ないのは、戦力を片端から集めてるからですか」

セリカ「…みなさんって、本当に何でも知ってるんですね!」

ジュリア「…旅をしたりすりゃ、嫌でも耳に入るさ」

ジュリア(あたしの知識の大半は、アミに騙されないためのものなんだけどな)



コンマ一桁判定下1


【開戦判定】


1~3 開戦

4~6 小競り合い

7~9 まだ




シホ「点と点が…交わってます!」

ジュリア「始まったな」

セリカ「パパ…ママ…」

ミズキ「…先を急ぎましょう」

シホ(……始まりの村は、大丈夫かしら?)

シホ「……」ギュッ

ミライ「…大丈夫だよ、シホちゃん」

シホ「ミライ…」







遭遇判定
コンマ一桁判定下1

1~3 変異種

4~9 なし



>>651 21日目・昼を入れ忘れていました




21日目・夜



ジュリア「それじゃ、ここらへんでキャンプだな。よっこしょ」

シホ「ありがとう、ジュリア」

ジュリアの背中からシホが降りる。

セリカ「…………」

ミライ「どうしたの?」

セリカ「いえ、ジュリアさんって、すごく力持ちだなーって」

ジュリア「ええっ! こ、これくらいならすぐ出来るぞ!」

ミズキ「何時間も人を背負って歩くのは、普通出来ません」

モモコ「だから助かってるんだけどね」






夜の行動

安価下1


1.訓練する

2.コミュ(相手も)

3.その他

【訓練】

下3レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『真ん中』のものを採用したいと思います
左(上)からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします



ミライ (魔法の才能8)


あ『ハルバード攻撃術中級』172/250
い『ハルバード防御術中級』0/250
う『体力トレーニング0』72/100
え『筋肉トレーニング1』53/100
お『魔力付加』0/100
か 『陽魔法・ボール』17/100
き『陽魔法・レスト』0/200
く『陽魔法・オーラ』265/150
『陽魔法・盾』MAX
『陽魔法・治癒』MAX


シホ (魔法の才能9)


あ『ダガー攻撃術上級』0/300
い『ダガー防御術初級』17/100
う『体力トレーニング1』33/100
え『筋肉トレーニング1』29/100
『魔力付加』MAX   
お『魔力活性』0/100
か『魔法阻害』31/100
き『風魔法・追い風』0/150
く『風魔法・烈風』196/200
け『風魔法・真空形成』0/200
こ『風魔法・風圧軽減』0/200
さ『風魔法・バインドボイス』80/250
『風魔法・風に乗せる』MAX 習得


ミズキ(魔法の才能7)


あ『射撃術上級』144/300
い『短剣防御術上級』129/300
う『体力トレーニング4』111/200
え『筋力トレーニング5』6/250
お『移動術2』52/150
か『休憩術4』0/200
き『水魔法・小渦』40/100
く『水魔法・高圧水』0/200
け『水魔法・蒸気噴出』0/150



ジュリア(魔法の才能2)

あ『バグナク攻撃術上級』228/300(上級はコンマ÷2)
い『バグナク防御術上級』122/300
う『体力トレーニング3』189/150
え『筋力トレーニング6』228/250
お『移動術4』95/200
か『休憩術5』161/250
き『風魔法・追い風』150/150
く『風魔法・圧縮』0/200
け『風魔法・真空形成』24/200
こ『風魔法・風圧軽減』1/200
さ『風魔法・風に乗せる』259/200



モモコ(魔法の才能8)

あ『ランシー攻撃術上級』52/300
い『ランシー防御術中級』164/250
う『体力トレ―ニング3』27/150
え『筋力トレーニング3』148/150
お『移動術1』74/100
か『休憩術4』128/250
き『火魔法・小爆発』155/200
く『火魔法・ジェット』17/250

人が少なそうなので、朝とか昼とかにちょいちょい進めたいと思います

とりあえず中断です

お疲れさまでした(o・∇・o)
これは安価に含めません

17:00位に再開したいと思います(o・∇・o)



あ『ハルバード攻撃術中級』213/250
え『筋肉トレーニング1』70/100
き『水魔法・小渦』81/100
か『休憩術5』202/250
い『ランシー防御術中級』205/250




シホ「ふんっ…ふっ…」

ミライ「シホ!? 何でトレーニングなんてしてるの!」

シホ「? 骨が折れても訓練は出来るわ」

ミライ「そ、そんなぁ…」

シホ「分かったわ、ほどほどにするから」

ミライ「ほどほどって…」

モモコ「それぐらいにしたら? シホさんなんて梃子でも動きそうにないよ」

シホ「いざとなったら私も戦うのよ。それに、今から帰るなんてことできやしないもの」

ミライ「う、うえええええん! シホがぐれたぁー!」

シホ「み、ミライ! 分かったから泣かないで!」

モモコ「……知ーらないっ」トトト

シホ「ちょっ、あなたも手伝いなさいよ!」

セリカ「どうしてミライさんは泣いているんでしょう?」

ミズキ「夫婦喧嘩です。気になさらずに」

セリカ「?」




22日目・朝



ミズキ「あと二日です。頑張っていきましょう」

ジュリア「だな」

ジュリア(始まりの村は…大丈夫だよな?)



遭遇判定下1

1~3 変異種

4~9 無し




22日目・昼



ジュリア「なーんか、出くわさないな」

セリカ「何にですか?」

ジュリア「魔物だよ」

ミズキ「確かに、そうですね」

ミライ「えー、何で? 出会わないのはいい事じゃないの?」

シホ「そうね、個人的にもすごく助かるわ」

ジュリア「はぁ…裏を返せば、頭のいい奴にしか出くわさないってことなんだよ」

ミズキ「魔物にも上下はあります。種族的な本能や社会的な地位…ヒトと似たような集落を作る魔物もいますので」

ジュリア「そういう事だから、単独で生きる変異種しか襲ってこない状況なんだな」

ミライ「へー……」プスン

ジュリア「駄目だこりゃ」



遭遇判定
コンマ一桁判定下1

1~3 変異種

4~9 無し



戦況
コンマ一桁判定下2

1~6 開戦

7~9 まだ小競り合い



「隊長! 魔物には依然、動きはありません。偵察の様なものがちらほらと、やって来ては落とされているだけです」

「そうか、ごくろう。硬直が長引けば長引くほど、首都からの援軍には期待できるからな」

「何故援軍を待つのですか? 我々でもあの程度の軍勢ならば打ち倒せるはずです」

ハルカ「それは違うよ」ヒョコ

「「!?」」

ハルカ「魔物は生まれながらにして、人よりも強くて、兵士に出来る人材も多い。だからあれはただの偵察部隊、本隊はもっと多い」

「は、ハルカ様…いらしてたのですね。でしたらお声を…」

ハルカ「お世辞を言う頭を、別の方に使った方がいいんじゃない?」

「は、はい。失礼しました」

ハルカ「そこでなんだけど、攻撃部隊の一つを貸してくれない?」

「はぁ、かまいませんが何に使うおつもりで?」

ハルカ「整地だよ。邪魔な部隊は今のうちに圧殺しとくから、ね?」

「…かしこまりました」

ハルカ「じゃ、よろしくね」

スタスタスタ…

「…あれが『十三英雄』ですか」

「ああ、恐ろしいよ。あんな娘が一騎当千の英雄なんてな」



22日目・夜



セリカ「今日はここで寝るんですね!」

ジュリア「ああ、風呂も布団もないけどな」

セリカ「あっ…お風呂は無いんでした…」

ミズキ「体をふくことは出来ます。申し訳ないですが、それで我慢してください…」

セリカ「い、いえ! そういう意味で言ったんじゃなくて、えーと、その…」

シホ「色々な経験が出来るってことね」

セリカ「はい! 初めての事って、とっても楽しいです」



安価下1
夜の行動


1.訓練

2.コミュ

3.その他




ミライ「ねーねー、ミズキちゃん!」

ミズキ「はい、何でしょうか」

ミライ「…………」ジー

ミズキ「…?」

ミライ「…………」ジー

ミズキ「先ほどから、何をやっているのでしょうか?」

ミライ「にらめっこ!」

ミズキ「なるほど…それなら自信があります。じー…」



下1~2
ミズキに聞きたい事、話したい事、したい事


そういえばIMCでしたね
21:00に再開します(o・∇・o)
これは安価に含めません




ミライ「スライムって…あのヌルヌルしたのだよね?」

ミズキ「はい。そうですが…?」

ミライ「お肌に塗ったら、美容効果があるって聞いたけど、ホント?」

ミズキ(誰に聞いたのか気になりますが…)

ミズキ「そんなことはありません。塗っても食べても、何にもなりません……ツルツルしていますが」

ミライ「そうなんだ…ハルカちゃんがお肌に塗ってたから聞いてみたんだ。そしたら美容効果があるって言ってたんだけどなぁ…」

ミズキ(…聞いてはいけないものを聞いた気がします。ハルカさんは確か27歳…まだ三十路ではありませんが…)

ミズキ「ミライさん。それはスライムではなく、ジェルでは?」

ミライ「あれ? そうだったっけ? でへへ…間違えちゃった」

ミズキ(お肌を良くするなら、生活を変えればいいのです…目指せ、ツルツルマスター)

ミライ「ミズキちゃんって、魔法とか色々使えるけど、小さいころからやってたの?」

ミズキ「…はい。ヤヨイさんに引き取られた時から、ずっとです」

ミライ「へー…何で?」

ミズキ「なんで…ですか」

ミライ「うん」

ミズキ「…生きるのには手に職をつける必要があります。そのための知識です」

ミライ「ふーん…」

ミズキ「面白く、ありませんでしたか…?」

ミライ「そ、そうじゃなくてね…」

ミズキ「?」

ミライ「ハルカちゃんは、何で教えてくれなかったんだろうなぁ…って」

ミズキ「…………」

ミライ「ご、ごめんねミズキちゃん。私、そろそろ寝るよ」

ミズキ「…はい。おやすみなさい」

ミライ「…おやすみ」








23日目・朝



ジュリア「…………」

トントントントン

モモコ「こう?」

シホ「そうよ。それを鍋に入れて、その間にこっちの野菜を切って…? どうしたんですか?」

ジュリア「いや…上手いなぁって、思ってさ」

シホ「料理…出来ないんですか?」

ジュリア「あ、ああ…なんか変なものが出来上がるんだよ」

シホ「変なものって…何を間違えたらそうなるんですか」

ジュリア「さぁ…今度あたしにも教えてくれよ」

シホ「いいですよ」




遭遇判定
コンマ一桁判定下1

1~3 変異種

4~9 無し





ジュリア「おっ」ピク

モモコ「このカンジ…来たね」

ミズキ「魔物です」

ミライ「…!」

シホ「セリカ、わたしに肩を貸して。それと、離れたところで待機よ」

セリカ「はい…!」



安価下1



魔物の種類は何可奈?

ファンガスで調べたところ、共生して能力者になっちゃうようなTRPGの設定の一部とキノコ?の様なものである、と判断しました

前者はなしです。後者は動くキノコとかでも何かしら特徴があると思いますので、安価にお任せしようと思います

安価下1

動くキノコの特徴(変異)をお願いします

例)足がある、翼が生えてる、爪がある、口と手がある など



胞子を生物に飛ばして仲間を増やす

とても美味しい

>>679は特徴というより能力なので>>680にします

実際は、捌けないので下1にずらします

つまり再安価ってこと?

なら、「人並みに話は出来る」

>>682さんには申し訳ないですが、>>680です




シホ「来る…」

ガサガサと草をかき分けて、やってくるのは1体のキノコ。

根の部分は二つに割れ、人の足に見えなくもない。

そしてキノコの登場と同時に、ものすごい悪臭が漂ってくる。

セリカ「うぅ…へんはひほひはひはふ」

ミライ「くしゃい!」

キノコ「……」

ジュリア「…なんだ、キノコか」

モモコ「驚いて損した…はぁ…」

シホ「この魔物は…変異種ですよね?」

ミズキ「はい。もともとキノコや樹などの植物種は動けないため、動けても遅いのです」

ジュリア「そう。遅いから、離れた場所から火を放てば簡単に倒せるんだよ」

モモコ「植物型の魔物は機動性が無いから、魔法が使え無い様なやつはなぶり殺しにされちゃうの」

シホが本(血濡れ)をめくってキノコ種のページを開く。

シホ「ありました。キノコ種は動かない反面、人語を理解する知能がある個体には気を付けなければならない。なぜなら、魔法を行使する場合があるからだ。魔法は知性と才能が無ければ扱えぬものだが、全ての時間を動かずに過ごすキノコ種には十分な思考時間があり、知的な個体ならば魔法を行使できるようになる可能性がある。『キノコは毒を抜けばうまいものが多いはず、陽魔法オーラがありゃ即席のキノコ料理が作れるぜ。ページ211』」

モモコ「キノコ料理…?」

ミズキ「この臭いので…………勇気がいります」

ジュリア「捕まえんのかぁ…?」

ミライ「でも、キノコ料理っておいしいんだよね?」

シホ「おいしいって…それはこの書いた人の主観よ?」

セリカ「…食べてみましょう! みなさん!」

ミライ「そうだよ! セリカも言ってるし、ね?」

シホ「……」

ジュリア「…毒見は任せるからな?」



キノコの魔物(食用)を捕まえました



23日目・昼



ミライ「キノコ、のこーのこげんきのこ♪」

セリカ「えりんーぎまいたけぶなしめじ♪」

シホ「分かってるから、今作るわよ…もう」



コンマ一桁判定下1

1~3 レシピがさしすせそすら理解してない。つまり…

4~6 家庭料理程度。食材がおいしいからおいしい

7~9 めっちゃおいしい


【0】

コンマ一桁判定下1

偶数:えっ、なにこれうま!

奇数:おぇえええええ!




モモコ「これで…いいの?」

シホ「そう、みたいね」

ぐつぐつと音を立てる鍋の中には野菜とキノコしか入ってない。

しかし、何故だろうか食欲を掻き立てられ、今にもよだれが溢れそうになる。

ミライ「お、おお、おおおお!」

セリカ「ゴク…た、たべてもいいんですよね!?」

ジュリア「なんだかうまそうな匂いが…する…」

ミズキ「これは…よだれがとまりません…………じゅるり」

シホ「このレシピは天才的ね」

ミライ「早く食べよ! 早く!」

ミライが素早く皿とスプーンを配膳し、スープを入れる。

シホ「……じゃあ」

モモコ「いただき…」

ミライ「まーす!」

ジュリア「ん…………んん!?」

セリカ「…とっっっても! おいしいです!?」

ミズキ「ハフ、ハムハム…………おかわりをください」

シホ「…無いわよ」

ミズキ「えっ」

シホ「無くなったわ」

ミズキ「…………ぐすん」



遭遇判定
コンマ一桁判定下1

1~3 変異種

4~9 無し



23日目・夜



ミライ「はー…おいひかったなー…」ジュルリ

シホ「よだれ垂れてるわよ」フキフキ

ミズキ「まだ体に溢れんばかりのパワーがあります。ふんすふんす」

モモコ「魔物の一体や二体、軽くひねったのに」

ジュリア「それはそれでこまるんだけどな」

セリカ「みなさん、今夜は何をするんですか?」

ジュリア「ん? まー自由に色々」



夜の行動下1

1.訓練

2.コミュ

3.その他

下3レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『真ん中』のものを採用したいと思います
左(上)からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします


ミライ (魔法の才能8)


あ『ハルバード攻撃術中級』213/250
い『ハルバード防御術中級』0/250
う『体力トレーニング0』72/100
え『筋肉トレーニング1』53/100
お『魔翌力付加』0/100
か 『陽魔法・ボール』17/100
き『陽魔法・レスト』0/200
く『陽魔法・オーラ』265/150
『陽魔法・盾』MAX
『陽魔法・治癒』MAX


シホ (魔法の才能9)


あ『ダガー攻撃術上級』0/300
い『ダガー防御術初級』17/100
う『体力トレーニング1』33/100
え『筋肉トレーニング1』70/100
『魔翌力付加』MAX   
お『魔翌力活性』0/100
か『魔法阻害』31/100
き『風魔法・追い風』0/150
く『風魔法・烈風』196/200
け『風魔法・真空形成』0/200
こ『風魔法・風圧軽減』0/200
さ『風魔法・バインドボイス』80/250
『風魔法・風に乗せる』MAX 習得


ミズキ(魔法の才能7)


あ『射撃術上級』144/300
い『短剣防御術上級』129/300
う『体力トレーニング4』111/200
え『筋力トレーニング5』6/250
お『移動術2』52/150
か『休憩術4』0/200
き『水魔法・小渦』81/100
く『水魔法・高圧水』0/200
け『水魔法・蒸気噴出』0/150



ジュリア(魔法の才能2)

あ『バグナク攻撃術上級』228/300(上級はコンマ÷2)
い『バグナク防御術上級』122/300
う『体力トレーニング3』189/150
え『筋力トレーニング6』228/250
お『移動術4』95/200
か『休憩術5』202/250
き『風魔法・追い風』150/150
く『風魔法・圧縮』0/200
け『風魔法・真空形成』24/200
こ『風魔法・風圧軽減』1/200
さ『風魔法・風に乗せる』259/200



モモコ(魔法の才能8)

あ『ランシー攻撃術上級』52/300
い『ランシー防御術中級』205/250
う『体力トレ―ニング3』27/150
え『筋力トレーニング3』148/150
お『移動術1』74/100
か『休憩術4』128/250
き『火魔法・小爆発』155/200
く『火魔法・ジェット』17/250




あ『ハルバード攻撃術中級』254/250→習得
あ『ダガー攻撃術上級』20/300
あ『射撃術上級』164/300
あ『バグナク攻撃術上級』248/300
え『筋力トレーニング4』39/200



24日目・朝



ミズキ「今日の昼に始まりの村に着きます」

シホ「帰って来たのね…」

ミライ「でも、すぐに出発するんでしょ?」

ミズキ「…せっかくですし、一泊しませんか?」

ジュリア「いいと思うぜ」

セリカ「はい、賛成ですっ!」

モモコ「いいと思うよ?」

ジュリア「…というわけで、寄ってくぞ」

ミライ「はい!」



遭遇判定

1~3 変異種

4~9 無し




襲撃判定下1

1 襲撃済み

2~3 襲撃中

4~9 何もなし 





街道を行く六人。

その先にはシホとミライの故郷がある。

ミライは恐ろしく歩くのが早いジュリアに匹敵するかしないかのスピードで歩き、今にも走り出しそうになっていた。

シホ「…!」

ミライ「見えた…!」

村の入り口である簡素な木の門が見え、次に村人の姿や民家が見えてくる。

ミライ「行こっ!」

シホ「ええ!」

ジュリア「ちょ、シホ!?」

シホはジュリアの背中から降り、ミライの肩を借りて走り出す。

実に三週間ぶりの、故郷への帰還だ。



コンマ一桁判定下1

村の設備や防衛能力

1~3 まあ、骨折なら二日くらいで。防衛力?知らんな

4~6 骨折位すぐさ。弱い魔物は入れない

7~9 死体じゃ無けりゃある程度。そこそこの魔物は入れない





村の診察室



村の医者「はい、じゃああと二日くらい、安静にしてれば治るからね」

村の医者はシホの足に『陽魔法・オぺレスト』を掛け、足を固定する。

シホ「はい…」

ミライ「あと二日、この村に居るの?」

ジュリア「んー…別に急ぐ必要もないだろ?」

モモコ「シホさんが治ってから出た方が戦力的にも安定してるけど…」

ドタドタと音がすると、扉を開けて診察室に一人の女性が入ってきた。

バタン

シホ母「シホ!」

シホ「お、お母さん!」

シホ母「無事だったのね…よかった…」

シホとその母親は抱き合って再開を喜ぶが、シホは他の五人がいることを思い出すと、恥ずかしそうにして離れる。

シホ母「ああっ、すみません…取り乱してしまい…」

モモコ「大丈夫ですよ」

ミライ「立ち話もなんですし、良かったら私の家に来ない?」

シホ母「あら、私が言おうとしたことを言われちゃったわ」

ミライ「じゃあ、こんなところじゃなくてシホの家に…」

医者「こんなところって…」

シホ「ちょ、勝手に…」

シホ母「まあ、いいじゃないの。ほら、みんなもいい?」

ミズキ「では、お言葉に甘えて」


安価下1~~

シホ(&シホの家計)の経歴をどうやって決めるか

コンマでどの程度かを決めるのは確定なので、その他の部分((例)父親が暗殺者)の決定方法又はアイデアを募集したいと思います

勿論、ただの村娘でもおkですので、なにとぞお願いします

今日はここまで(o・∇・o)

再開します? (o・∇・o)



コンマ一桁判定下1

シホの家系、家族はどんな感じ…?
1~3 ザ・普通。ネタにもならない

4~6 両親は優秀ではないが村人からは慕われている。

7~9 父親が暗殺者




24日目・昼

シホの家


ジュリア「…なーんか、暇だなー」

ミズキ「今はゆっくり休みましょう」

ミライ「でも休むって言っても、暇なのは嫌だよね?」

シホ「訓練でもしたら?」

モモコ「どうせだったら遊ぶ?」

シホ「この村に遊ぶ場所なんて無いわよ」

ミライ「……子供のころ遊んだ砂場!」

モモコ「さすがに砂遊びは…」


暇をつぶす
安価下1


1.訓練

2.コミュ

3.その他(内容も明記で)


下3レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『真ん中』のものを採用したいと思います
左(上)からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします



ミライ (魔法の才能8)


あ『ハルバード攻撃術上級』0/300
い『ハルバード防御術中級』0/250
う『体力トレーニング0』72/100
え『筋肉トレーニング1』53/100
お『魔力付加』0/100
か 『陽魔法・ボール』17/100
き『陽魔法・レスト』0/200
く『陽魔法・オーラ』265/150
『陽魔法・盾』MAX
『陽魔法・治癒』MAX


シホ (魔法の才能9)


あ『ダガー攻撃術上級』20/300
い『ダガー防御術初級』17/100
う『体力トレーニング1』33/100
え『筋肉トレーニング1』70/100
『魔力付加』MAX   
お『魔力活性』0/100
か『魔法阻害』31/100
き『風魔法・追い風』0/150
く『風魔法・烈風』196/200
け『風魔法・真空形成』0/200
こ『風魔法・風圧軽減』0/200
さ『風魔法・バインドボイス』80/250
『風魔法・風に乗せる』MAX 習得


ミズキ(魔法の才能7)


あ『射撃術上級』164/300
い『短剣防御術上級』129/300
う『体力トレーニング4』111/200
え『筋力トレーニング5』6/250
お『移動術2』52/150
か『休憩術4』0/200
き『水魔法・小渦』81/100
く『水魔法・高圧水』0/200
け『水魔法・蒸気噴出』0/150



ジュリア(魔法の才能2)

あ『バグナク攻撃術上級』248/300(上級はコンマ÷2)
い『バグナク防御術上級』122/300
う『体力トレーニング3』189/150
え『筋力トレーニング6』228/250
お『移動術4』95/200
か『休憩術5』202/250
き『風魔法・追い風』150/150
く『風魔法・圧縮』0/200
け『風魔法・真空形成』24/200
こ『風魔法・風圧軽減』1/200
さ『風魔法・風に乗せる』259/200



モモコ(魔法の才能8)

あ『ランシー攻撃術上級』52/300
い『ランシー防御術中級』205/250
う『体力トレ―ニング3』27/150
え『筋力トレーニング4』39/200
お『移動術1』74/100
か『休憩術4』128/250
き『火魔法・小爆発』155/200
く『火魔法・ジェット』17/250



え『筋肉トレーニング2』18/100
く『風魔法・烈風』261/200→MAX
き『水魔法・小渦』146/100→MAX
あ『バグナク攻撃術上級』280/300
い『ランシー防御術中級』270/250→MAX


ミライ「結局訓練かぁ」

シホ「仕方ないわよ」

ミズキ「訓練漬けですか。たまには何かしてもいいかもしてません」

ジュリア「そういやミライ、本は読んだのか?」

ミライ「えー…全然読んでないです」

セリカ「本? 何の本ですか?」

ミライ「昔の人が書いた、ハルカちゃんたちの冒険譚だって」

セリカ「面白そうですね! 良かったら貸してください」

ミライ「いいよー」

モモコ「買ったなら読めばいいんじゃないの?」

ミライ「でへへ、文字を見てたら眠くなっちゃって…」

モモコ「はぁ…」





24日目・夜


ジュリア「シホの足は26日の朝位に治るってことか」

シホ「突然どうしたんですか」

ジュリア「いや、出発はいつが良いかって思ったんだけど」

シホ「…まあ、その時になってからでいいと思います」



夜の行動下1


1.訓練

2.コミュ

3.その他




ミライ「ジュリ…」

ジュリア「お、ミライ」

ミライ「アーノさん♪」

ジュリア「…ジュリアーノ? 誰だそりゃ」

ミライ「ええっ! あだ名ですよ、あだ名」

ジュリア「アタシはジュリアーノじゃない、ジュリアだ!」

ミライ「わわ、ごめんなさーい!」


下1~2


ジュリアと話したい事など

今日はここまでにします(o・∇・o)

20:00に再開します




ミライ「ジュリアのお母さんって、どんな人?」

ジュリア「ん? ああー…母親っていうより、友達って感じだな。引き取られたときはあっちも13だったし」

ジュリア「まあ、誰彼構わず悪戯するから困ったもんだよ」

ミライ「アミちゃんの姉のマミちゃんは?」

ジュリア「最初の方は一緒に住んでたんだよ。その子供とも一緒に」

ジュリア「でもなー…なんだったか、『おつや』がどうたらこうたらで大喧嘩して、二人とも別々になっちまったよ」

ミライ「おやつ?」

ジュリア「まさか、『おつや』ってのは多分十三英雄の中で通じる隠語じゃないか? 大体、いくら子供っぽくてもおやつなんかで喧嘩して分かれるわけないって! あはははは!」

ミライ「あははは!」







25日目・朝



医者「はい、『陽魔法・オぺレスト』」パァァァ

シホ「ありがとうございます」

ミライ「あと一日だね」

シホ「早く治して、早くいきましょう」

シホ母「…………」



朝の行動
安価下1


1.訓練

2.コミュ

3.その他









ミライ「シホちゃん歩ける?」

シホ「ええ、大丈夫よ。今は松葉杖があるから」

ミライ「お水は? 喉乾いてない」

シホ「み、ミライ…私は大丈夫だから…」

ミライ「お腹は空いてない? 行きたい場所は無い? トイレは? お風呂は?」

シホ「…………」



安価下1 シホに聞きたい事など






ミライ「ねえ、そろそろみんなとは仲良くなれた?」

シホ「そろそろも何も、もとからそれなりにやってたじゃない」

ミライ「そう? ミズキちゃんとあった時はピリピリしてたけど…」

シホ「あの時はあの時よ。都合よく助けが来るとは思わなかったもの」

ミライ「じゃあ今はどう?」

シホ「まあ、あれだけ馬鹿げた訓練をやってた位だし、仲良くはなるわよ」

ミライ「本当?」

シホ「本当よ。嫌う理由がないもの」

シホ「ミズキさんは…思ったよりも表情豊かで面白いわ」

シホ「ジュリアは、なんというか頼れるわね。筋肉的にも」

シホ「モモコは最初、冷たかったけど…まだまだ子供ね、そこがかわいいわ」

ミライ「ふーん…」

シホ「何よ、そんなに興味なさそうにして」

ミライ「だって、なんだかシホちゃんが取られちゃうような気がして…」

シホ「馬鹿ね…ミライは大切な家族じゃない。ちゃんと傍にいるわ」

ミライ「し、シホちゃん…!」





ミズキ「じー…………」

モモコ「昼間からイチャイチャしすぎ」

ジュリア「筋肉か…筋肉かぁ…」

ミズキ「頑張ってください」b

ジュリア「ミズキも同じくらいだろ!」

ミズキ「きゃー、こわーい」

ジュリア「どうせならもう少し怖がれ!」

モモコ「はぁ…子供なんだから」







25日目・昼



ジュリア「…………」ムス

シホ「ジュリアが不機嫌ね…何かあったの?」

ミズキ「筋肉キャラはいません」

シホ「??」

ミズキ「いいですね?」

シホ「はぁ…」


昼の行動下1

1.訓練

2.コミュ

3.その他


下3レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『真ん中』のものを採用したいと思います
左(上)からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします

ミライ (魔法の才能8)


あ『ハルバード攻撃術上級』0/300
い『ハルバード防御術中級』0/250
う『体力トレーニング0』72/100
え『筋肉トレーニング2』18/100
お『魔力付加』0/100
か 『陽魔法・ボール』17/100
き『陽魔法・レスト』0/200
く『陽魔法・オーラ』265/150
『陽魔法・盾』MAX
『陽魔法・治癒』MAX


シホ (魔法の才能9)

あ『ダガー攻撃術上級』20/300
い『ダガー防御術初級』17/100
う『体力トレーニング1』33/100
え『筋肉トレーニング1』70/100
お『移動術0』0/100
か『休憩術0』0/100
『魔力付加』MAX   
き『魔力活性』0/100
く『魔法阻害』31/100
け『風魔法・追い風』0/150
こ『風魔法・圧縮』0/200
さ『風魔法・真空形成』0/200
し『風魔法・風圧軽減』0/200
す『風魔法・バインドボイス』80/250
『風魔法・風に乗せる』MAX 
『風魔法・烈風』MAX



ミズキ(魔法の才能7)

あ『射撃術上級』164/300
い『短剣防御術上級』129/300
う『体力トレーニング4』111/200
え『筋力トレーニング5』6/250
お『移動術2』52/150
か『休憩術4』0/200
き『水魔法・高圧水』0/200
く『水魔法・蒸気噴出』0/150
け「水魔法・アシッド」0/200
『水魔法・アシッド』…水を酸性にする


ジュリア(魔法の才能2)

あ『バグナク攻撃術上級』280/300(上級はコンマ÷2)
い『バグナク防御術上級』122/300
う『体力トレーニング3』189/150
え『筋力トレーニング6』228/250
お『移動術4』95/200
か『休憩術5』202/250
『魔力付与』MAX
『魔力活性』MAX
『魔法阻害』MAX
『風魔法・烈風』MAX
き『風魔法・追い風』150/150
く『風魔法・圧縮』0/200
け『風魔法・真空形成』24/200
こ『風魔法・風圧軽減』1/200
さ『風魔法・風に乗せる』259/200



モモコ(魔法の才能8)

あ『ランシー攻撃術上級』52/300
い『ランシー防御術上級』0/300
う『体力トレ―ニング3』27/150
え『筋力トレーニング4』39/200
お『移動術1』74/100
か『休憩術4』128/250
き『火魔法・小爆発』155/200
く『火魔法・ジェット』17/250


やっぱり下3は下策でしたね。これからは下2で高い方を採用したいと思います



い『ハルバード防御術中級』70/250
え『筋肉トレーニング2』40/150
け『水魔法・アシッド』70/200
あ『バグナク攻撃術上級』315/300→習得!
き『火魔法・小爆発』225/200→MAX


ジュリア「よし…」

ミズキ「おお、なんだか強くなった感じがします」

ジュリア「上級の上なんて無いからな…多分」

モモコ「移動術とか防御術も重要になってくるよね」

ミズキ「当たらなければどうということはない」サッサッ

ミライ「ぶぶーっ!」

シホ「ミライ!? どうしたのよ、水なんて噴き出して…」

ミズキ「…………」




25日目・夜



夕食


ジュリア「いただきます」

シホ母「どうぞ、いっぱい食べてね」

ミズキ「ありがとうございます」

シホ「…お母さん、明日から大森林に行って探索するけど…」

シホ母「…シホ、村に残る気は無いの…?」

シホ「えっ…?」

ミライ「!」

シホ母「勇者で呼ばれたのはあなたじゃないわ! シホが行く必要なんて無いじゃない…」

シホ「な、何を言ってるの!?」

シホ母「あなたあのお父さんも、魔物に襲われて死んだわ! 怖いのよ…あなたが死ぬかもしれないなんて…」

そういってシホの母は泣き出す。

シホ「…………」

モモコ「…残りたいなら、残ればいいじゃん。…………別にモモコは困らないよ」

ミズキ「シホさん。選ぶのはあなたです、強要は出来ません」

ジュリア「…来るってんなら、とことん付き合ってもらう」

ジュリア「だけどパーティーの役割もこれから考えなくちゃならない。抜けるなら今だけだ」

モモコ「まあ、一応命がかかってるから…」

シホ「ミライ…どうすればいいの…?」

ミライ「…………」



安価下1~3 

多数決

1.ミライ「一緒に来て、シホ!」

2.ミライ「シホは…残った方がいいよ…」

3.セリフを自由に(内容で1か2に分かれます)

ののののの ののののの ののののの ののののの の湖湖湖湖 湖湖湖湖湖 湖湖湖湖湖 ののののの

テスト

ぼちぼちと再開します




ミライ「一緒に来て、シホ!」

シホ「ミライ…」

ミライ「シホのお母さん! シホが危険な目にあうのも、心配になるのも分かります…でも、わたしシホと一緒に旅をしたいんです! シホと一緒に、ハルカちゃんみたいに誰かを助けたいんです!」

ミライ「お願いします! シホをください!」

シホ母「…………ミライちゃんには、敵わないわね…さすがハルカちゃんの娘だわ」

シホ「お母さん…ごめんなさい」ペコリ

シホ母「娘が…危険なところに行くのに何もできないなんて、母親失格ね」

シホ「そんなこと無い! お母さんは私の事ちゃんと育ててくれた、私のたった一人のお母さんじゃない!」

シホ「大丈夫、絶対に無事に帰ってくるから…!」

シホ母「シホッ…帰ってくるのよ。生きて、帰ってくるのよ…!」

シホ「うん…私にはミライも、仲間もいるのよ」

ミライ「シホ達と、帰ってきますから」




夜の行動下1

1.訓練

2.コミュ

3.その他



下2レスまでに5人分まとめて提案してもらって、コンマが『高い方』を採用したいと思います
左(上)からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします



ミライ (魔法の才能8)


あ『ハルバード攻撃術上級』0/300
い『ハルバード防御術中級』70/250
う『体力トレーニング0』72/100
え『筋肉トレーニング2』18/100
お『魔力付加』0/100
か 『陽魔法・ボール』17/100
き『陽魔法・レスト』0/200
く『陽魔法・オーラ』265/150
『陽魔法・盾』MAX
『陽魔法・治癒』MAX


シホ (魔法の才能9)


あ『ダガー攻撃術上級』20/300
い『ダガー防御術初級』17/100
う『体力トレーニング1』33/100
え『筋肉トレーニング2』40/150
お『移動術0』0/100
か『休憩術0』0/100
『魔力付加』MAX   
き『魔力活性』0/100
く『魔法阻害』31/100
け『風魔法・追い風』0/150
こ『風魔法・圧縮』0/200
さ『風魔法・真空形成』0/200
し『風魔法・風圧軽減』0/200
す『風魔法・バインドボイス』80/250
『風魔法・風に乗せる』MAX 
『風魔法・烈風』MAX



ミズキ(魔法の才能7)


あ『射撃術上級』164/300
い『短剣防御術上級』129/300
う『体力トレーニング4』111/200
え『筋力トレーニング5』6/250
お『移動術2』52/150
か『休憩術4』0/200
き『水魔法・高圧水』0/200
く『水魔法・蒸気噴出』0/150
け『水魔法・アシッド』70/200


ジュリア(魔法の才能2)

い『バグナク防御術上級』122/300
う『体力トレーニング3』189/150
え『筋力トレーニング6』228/250
お『移動術4』95/200
か『休憩術5』202/250
『風魔法・烈風』MAX
き『風魔法・追い風』150/150
く『風魔法・圧縮』0/200
け『風魔法・真空形成』24/200
こ『風魔法・風圧軽減』1/200
さ『風魔法・風に乗せる』259/200



モモコ(魔法の才能8)

あ『ランシー攻撃術上級』52/300
い『ランシー防御術上級』0/300
う『体力トレ―ニング3』27/150
え『筋力トレーニング4』39/200
お『移動術1』74/100
か『休憩術4』128/250
き『火魔法・ジェット』17/250


そろそろ

う『体力トレーニング0』94/100
い『ダガー防御術初級』39/100
お『移動術2』74/150
か『休憩術5』224/250
お『移動術1』96/100



26日目・朝



ミライ「治った?」

シホ「ええ、動くようになったわ」

ジュリア「じゃあ、大森林の捜索だな。ユニコーンの角が必要なんだが…」

シホ「任せて…ゆ…ゆ…なに…こ…あったわ」ペラペラ

モモコ「調べなくてもいいんじゃない? じゅんけつが好きな馬でしょ?」

セリカ「馬…ですか? ペガサスなら知ってますけど…」

シホ「ユニコーン。1本の長い角を持ち…白い体毛が生えている。…………若い女性を好み、近寄ってくる。角は特効薬にもなるそうだ。…大森林の山脈付近にいるなんて書いてないわよ?」

ミズキ「…体験談ではないでしょうか? そこで出会った、と考えれば。なるほど…となります」

ジュリア「…魔物本にしては解説が短くないか?」

シホ「検閲済みよ」チラ

セリカ「???」

ジュリア「あっ…」







ミズキ「村周辺の地図です。村の位置は(1.6)ですね」

ミライ「5×5で構成された1マスを探索して、次のマスに行くのに一日。探索を飛ばして進むなら2マス」

シホ「川沿いに進むなら2マス進んで、1マス探索できるわね」

セリカ「斜め移動は出来るんですか?」

ミライ「出来るんじゃないかな? でも、川に沿って進むなら別だね」

※スマホの方はたいへん見にくいです。すみません




  1     2     3     4     5     6     7 

ののののの ののののの ののののの ののののの の湖湖湖湖 湖湖湖湖湖 湖湖湖湖湖
ののののの ののののの ののののの ののののの 湖湖湖湖湖 湖湖湖湖湖 湖湖湖湖湖
ののののの ののののの ののののの ののののの 湖湖湖湖湖 湖湖湖湖湖 湖湖湖のの 1
ののののの ののののの ののののの ののののの 湖湖湖湖湖 湖湖湖湖湖 ののののの
ののののの ののののの ののののの 森森の森森 森森森森川 森森森森森 森森森森森

ののののの ののののの のののの森 森森森森森 森森森森川 森森森森森 森森森森森
ののののの ののののの ののの森森 森森森森森 森森森川森 森森森森森 森森森森森 
のめののの ののののの の森森森森 森森森森森 森森森川森 森森森森森 森森森森森 2
ののののの ののののの 森森森森森 森森森森森 森森川森森 森森森森森 森森森森森 
ののののの ののの森森 森森森森森 森森森森森 森森川森森 森森森森森 森森森森森

ののののの の森森森森 森森森森森 森森森森森 森森川森森 森森森森森 森森森森森
ののののの 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森川森森 森森森森森 森森森森森
のののの森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 川川森森森 森森森森森 森森森森森 3
のの森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森川 森森森森森 森森森森森 森森森森森
のの森森森 森森森森森 森森森森森 森森森川森 森森森森森 森森森森森 森森森森森

のの森森森 森森森森森 森森森森森 森森川森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森
のの森森森 森森森森森 森森森森森 森森川森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森
のの森森森 森森森森森 森森森森森 森川森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 4
のの森森森 森森森森森 森森森川川 川森川森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森
のの森森森 森森森森森 森森川森森 森森森川森 森森森森森 森森森森森 森森森森森

のの森森森 森森森森森 森川森森森 森森森川森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 
ののの森森 森森森森森 川森森森森 森森森森川 森森森森森 森森森森森 森森森森森
ののの森森 森森森森川 森森森森森 森森森森川 森森森森森 森森森森森 森森森森森 5
ののの森森 森森川川森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森
ののの森森 森川森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森

のののの森 森川森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森
のののの森 川森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森
のののの森 川森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 6
のののの川 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森
のの村川の の森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森

のの川のの の森森森森




ミライ「こんな村の近くにユニコーンはいないから、早速行こう!」

※探索すると、探索したマスに匂いが残ります。
森を歩くだけで遭遇することはありますが、匂いがあると確率が上がります
探索にも判定はあります


安価下1
移動先の座標(X.Y)とともに選択をお願いします


1.探索あり、1マス進む

2.探索無し、2マス進む

3.川沿いに、2マス進んで1マス探索



指摘ありがとうございます

今は一番下にいます。(横.縦)です

なので(1.4)ですね

ミライ「あっるっこー♪ あっるっこー♪」

セリカ「わたしはー」

ジュリア「わああああああ! おい! ダメだろ!」

ミズキ「いえ、大丈夫です」キラン

モモコ「…魔物が出るかもしれないのに、歌って歩くなんて駄目」

セリカ「うぅ…すみません…」

ミライ「ごめんなさーい」

モモコ「…分かればいいの。突然襲われたら、困るのはこっちだし」

シホ「ならしりとりでもする?」

ミライ「さんせー!」





現在地(1.4)



遭遇判定下1

00、55でユニコーンと遭遇

下1のコンマ一桁
1~3 獣の縄張りに入った

4~6 森から出てきた魔物

7~9 無事




シホ「トロール」

ミライ「る…る…るるる~♪」

シホ「駄目よ」

ミライ「う…うわぁぁあああん!シホがいじめる~!」

<ルルッル…

モモコ「…もしかして、魔物?」

ジュリア「スンスン…獣臭いな。縄張りに入ったみたいだ」

ミズキ「しりとりに夢中で気付きませんでした」ハッ




安価下1

どんな森の獣




シホ「トロール」

ミライ「る…る…るるる~♪」

シホ「駄目よ」

ミライ「う…うわぁぁあああん!シホがいじめる~!」

<ルルッル…

モモコ「…もしかして、魔物?」

ジュリア「スンスン…獣臭いな。縄張りに入ったみたいだ」

ミズキ「しりとりに夢中で気付きませんでした」ハッ




安価下1

どんな森の獣?



森の中から大きな鹿が現れる。

体長2メートル。頭に生える角は体に見合うほど大きく、突き刺されば無事では済まないだろう。

ジュリア「で、でか…」

鹿「ルルルルッィィィィ――――――――イイ!!」

ミズキ「凄く…怒ってます」

シホ「見れば分かるわよ!」

ドドッドドッ

セリカ「こ、こっちに来ますよ!?」

ジュリア「避けろォー!」



行動安価下1

1.モモコ「まともにやりあうなんて駄目!魔法でちょこちょこやるよ!」

2.ジュリア「ミズキ、気を引いてくれ!」 ミズキ「『スライム』『大水柱』!」

3.その他名案





ジュリア「ミズキ、気を引いてくれ!」 

ミズキ「『スライム』『大水柱』!」

皆が散開すると、ミズキはゼリー状になった水柱で大鹿に攻撃して気を引く。

大鹿「イイイィィィィィ――――――ィィィイ!」

ドドドッ

ミズキ「っ…」

ジュリア「真横ががら空きだろッ!」

ドゴォ
 
シホ「『魔力付加』ッ、行くわよ!」

ミライ「うん!」

ザシュッ

ブシャァァ

大鹿「!」

三人の挟撃で腹に小さな穴が開くと、頭の角を振り回す。

ブン

ジュリア「ゲッ――」

ガギィ!!

ジュリア「ッ…と、半端ねえな!」

モモコ「『火魔法・火柱』!」

ゴォォォォオオ

大鹿「キュィィィィイイイイ!」

炎に焼かれた大鹿は悲鳴を上げ、激しく暴れまわる。

ミライ「うわっ! これじゃ近寄れない…」

シホ「早く離れて!」





コンマ一桁判定下1

1~3 大鹿「ィィィィイイイイイイイ!!」ダッ ミズキ「こっち…!?」  

4~6 モモコ「もういっぱ…こっちッ!?」

7~9 ジュリア「来いよ、鹿ァ!」



【0】

コンマ一桁判定下1

偶数:ジュリア「こっちだ!」 大鹿「!」 ミライ「今ッ!」

奇数 大鹿「ィィィィイイイイイイイ!!」ダッ セリカ「えっ…」





ジュリア「こっちだ!」 

大鹿「!」 

ミライ「今ッ!」

ジュリアの声に反応して気がそれたところにミライが接近、後ろ足を切り付け、腹に深く槍を刺し込む。

ブッ…ヌ

大鹿「ィ――――――――」

シホ「だッ!」

スパッ

シホがミライの切った傷跡に追撃して後ろ足を一本、切り飛ばす。

ジュリア「ナイス切断!」

ミズキ「『スライム』『水流操作』!」

モモコ「やっ!」

水球が大鹿の顔を覆い、モモコが腹を捌く。

暴れるための足と血を失い、鹿は倒れ伏した。

ズン…

ミズキ「…ひやひやしました」

ジュリア「ってー…手がヤバい」

モモコ「さっきの角?」

ジュリア「そ。まあ大事にはなってないよ」

セリカ「みなさん、お疲れさまでした」

シホ「怪我はない?」

セリカ「はい、他の魔物は来ませんでした。大丈夫です!」

ミライ「ジュリア、手出して」

ジュリア「ん、サンキュ」

ミライ「『陽魔法・治癒』!」



【経験値】

下2レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『高い方』を採用したいと思います
左(上)からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします


ミライ (魔法の才能8)

あ『ハルバード攻撃術上級』0/300
い『ハルバード防御術中級』70/250
う『体力トレーニング0』94/100
え『筋肉トレーニング2』18/100
お『魔力付加』0/100
か 『陽魔法・ボール』17/100
き『陽魔法・レスト』0/200
く『陽魔法・オーラ』265/150
『陽魔法・盾』MAX
『陽魔法・治癒』MAX


シホ (魔法の才能9)

あ『ダガー攻撃術上級』20/300
い『ダガー防御術初級』39/100
う『体力トレーニング1』33/100
え『筋肉トレーニング2』40/150
お『移動術0』0/100
か『休憩術0』0/100
『魔力付加』MAX   
き『魔力活性』0/100
く『魔法阻害』31/100
け『風魔法・追い風』0/150
こ『風魔法・圧縮』0/200
さ『風魔法・真空形成』0/200
し『風魔法・風圧軽減』0/200
す『風魔法・バインドボイス』80/250
『風魔法・風に乗せる』MAX 
『風魔法・烈風』MAX



ミズキ(魔法の才能7)

あ『射撃術上級』164/300
い『短剣防御術上級』129/300
う『体力トレーニング4』111/200
え『筋力トレーニング5』6/250
お『移動術2』74/150
か『休憩術4』0/200
『魔力付与』MAX
『魔力活性』MAX
『魔法阻害』MAX
き『水魔法・高圧水』0/200
く『水魔法・蒸気噴出』0/150
け『水魔法・アシッド』70/200


ジュリア(魔法の才能2)

い『バグナク防御術上級』122/300
う『体力トレーニング3』189/150
え『筋力トレーニング6』228/250
お『移動術4』95/200
か『休憩術5』224/250
『風魔法・烈風』MAX
き『風魔法・追い風』150/150
く『風魔法・圧縮』0/200
け『風魔法・真空形成』24/200
こ『風魔法・風圧軽減』1/200
さ『風魔法・風に乗せる』259/200


モモコ(魔法の才能8)

あ『ランシー攻撃術上級』52/300
い『ランシー防御術上級』0/300
う『体力トレ―ニング3』27/150
え『筋力トレーニング4』39/200
お『移動術1』96/100
か『休憩術4』128/250
き『火魔法・ジェット』17/250



う『体力トレーニング1』65/100
い『ダガー防御術中級』0/250
お『移動術2』145/150
か『休憩術6』45/250
お『移動術2』67/150


26日目・夜



ミライ「ユニコーンって、何で若い女の人が好きなんだろうね?」

セリカ「どうしてでしょう…?」

ミライ「男の子じゃダメなのかな?」

セリカ「仲間外れはよくないと思います!」

ミライ「ちゃんと叱ってあげなくちゃ!」

セリカ「…それなら、うちのパパも叱ってください! パパは寝る時間になると、わたしに一人で寝なさいって言うんです!」 



ジュリア「止めた方が…」

ミズキ「どうやってでしょうか…?」


夜の行動下1

1.訓練

2.コミュ

3.その他


今日はここまで。(o・∇・o)

明日は出来ても午前だけです。
これは安価に含めません

下2レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『高い方』を採用したいと思います
左(上)からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします


ミライ (魔法の才能8)


あ『ハルバード攻撃術上級』0/300
い『ハルバード防御術中級』70/250
う『体力トレーニング1』65/100
え『筋肉トレーニング2』18/100
お『移動術』0/100
か『休憩術』0/100
き『魔力付加』0/100
く『陽魔法・ボール』17/100
け『陽魔法・レスト』0/200
こ『陽魔法・オーラ』265/150
『陽魔法・盾』MAX
『陽魔法・治癒』MAX


シホ (魔法の才能9)


あ『ダガー攻撃術上級』20/300
い『ダガー防御術中級』0/250
う『体力トレーニング1』33/100
え『筋肉トレーニング2』40/150
お『移動術0』0/100
か『休憩術0』0/100
『魔力付加』MAX   
き『魔力活性』0/100
く『魔法阻害』31/100
け『風魔法・追い風』0/150
こ『風魔法・圧縮』0/200
さ『風魔法・真空形成』0/200
し『風魔法・風圧軽減』0/200
す『風魔法・バインドボイス』80/250
『風魔法・風に乗せる』MAX 
『風魔法・烈風』MAX


ミズキ(魔法の才能7)

あ『射撃術上級』164/300
い『短剣防御術上級』129/300
う『体力トレーニング4』111/200
え『筋力トレーニング5』6/250
お『移動術2』145/150
か『休憩術4』0/200
き『水魔法・高圧水』0/200
く『水魔法・蒸気噴出』0/150
け『水魔法・アシッド』70/200


ジュリア(魔法の才能2)

い『バグナク防御術上級』122/300
う『体力トレーニング3』189/150
え『筋力トレーニング6』228/250
お『移動術4』95/200
か『休憩術6』45/250
『風魔法・烈風』MAX
き『風魔法・追い風』150/150
く『風魔法・圧縮』0/200
け『風魔法・真空形成』24/200
こ『風魔法・風圧軽減』1/200
さ『風魔法・風に乗せる』259/200


モモコ(魔法の才能8)

あ『ランシー攻撃術上級』52/300
い『ランシー防御術上級』0/300
う『体力トレ―ニング3』27/150
え『筋力トレーニング4』39/200
お『移動術2』67/150
か『休憩術4』128/250
き『火魔法・ジェット』17/250



再開デキルー?

まったりと

あ『ハルバード攻撃術上級』38/300
う『体力トレーニング2』9/150
き『水魔法・高圧水』76/200
え『筋力トレーニング7』54/300
か『休憩術4』204/250





【夜襲】
コンマ一桁判定下1

1~3 変異種

4~9 無し


27日目・朝



  1     2     3     4     5     6     7 

ののののの ののののの ののののの ののののの の湖湖湖湖 湖湖湖湖湖 湖湖湖湖湖
ののののの ののののの ののののの ののののの 湖湖湖湖湖 湖湖湖湖湖 湖湖湖湖湖
ののののの ののののの ののののの ののののの 湖湖湖湖湖 湖湖湖湖湖 湖湖湖のの 1
ののののの ののののの ののののの ののののの 湖湖湖湖湖 湖湖湖湖湖 ののののの
ののののの ののののの ののののの 森森の森森 森森森森川 森森森森森 森森森森森

ののののの ののののの のののの森 森森森森森 森森森森川 森森森森森 森森森森森
ののののの ののののの ののの森森 森森森森森 森森森川森 森森森森森 森森森森森 
のめののの ののののの の森森森森 森森森森森 森森森川森 森森森森森 森森森森森 2
ののののの ののののの 森森森森森 森森森森森 森森川森森 森森森森森 森森森森森 
ののののの ののの森森 森森森森森 森森森森森 森森川森森 森森森森森 森森森森森

ののののの の森森森森 森森森森森 森森森森森 森森川森森 森森森森森 森森森森森
ののののの 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森川森森 森森森森森 森森森森森
のののの森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 川川森森森 森森森森森 森森森森森 3
のの森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森川 森森森森森 森森森森森 森森森森森
のの森森森 森森森森森 森森森森森 森森森川森 森森森森森 森森森森森 森森森森森

のの森森森 森森森森森 森森森森森 森森川森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森
のの森森森 森森森森森 森森森森森 森森川森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森
のの森森森 森森森森森 森森森森森 森川森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 4
のの森森森 森森森森森 森森森川川 川森川森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森
のの森森森 森森森森森 森森川森森 森森森川森 森森森森森 森森森森森 森森森森森

のの森森森 森森森森森 森川森森森 森森森川森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 
ののの森森 森森森森森 川森森森森 森森森森川 森森森森森 森森森森森 森森森森森
ののの森森 森森森森川 森森森森森 森森森森川 森森森森森 森森森森森 森森森森森 5
ののの森森 森森川川森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森
ののの森森 森川森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森

のののの森 森川森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森
のののの森 川森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森
のののの森 川森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 6
のののの川 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森
のの村川の の森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森

のの川のの の森森森森



シホ「今は(1.4)だったわね」

ミライ「なかなか出会えないね」

ミズキ「まだ二日目です。これから長くなりますよ」


※探索すると、探索したマスに匂いが残ります。
森を歩くだけで遭遇することはありますが、匂いがあると確率が上がります
探索の判定は

安価下1
移動先の座標(横.盾)とともに選択をお願いします


1.探索あり、1マス進む

2.探索無し、2マス進む

3.川沿いに、2マス進んで1マス探索


3.川沿いに、2マス進んで1マス探索

はあ物理的に選べませんね、失礼しました




現在地(1.4)→(2.4)



ガー!ガー!

ミライ「本格的に森になったね…」

セリカ「暗い…ですね、お昼なのによ夜みたいです」




遭遇判定下1

22でユニコーン

下1のコンマ一桁
1~3 変異種

4~6 魔物

7~9 無事


下1

どんな魔物?




ピクシー「あーあ…こんな森に勇者なんているのかしら…?」

ミライ「あっ」

ピクシー「あっ、そうそうこいつ…え!?」

ジュリア「何だ…オマエ?」

ミズキ「どう考えても…敵ですね」

モモコ「この前の妖精に似てる…」

ピクシー「オーッホッホ! 聞いて驚きなさい! 私は…」





コンマ一桁判定下1

1~3 上司の上司の僕

4~6 シズカの僕

7~9 ただの魔王軍



遅くなりました




ピクシー「魔王軍の尖兵! あんたたちを殺しに来たのさ!」

ジュリア「なら、逃がすわけにはいかないな!」

ミズキ「覚悟してください」

ミライ「せんぺい…ってなに?」

シホ「攻める前の偵察の人よ」

ピクシー「あんたたちの弱点はすでに露呈してる! 適度に絶望させてやるわ!」

ジュリア「はっ、やってみな!」

バッ

シュシュッ

ピクシー「ちょっ、あぶ!」

ジュリア(ギリギリ…シズカより遅い!)

モモコ「はっ!」ブン!

ピクシー「だから! 危ない!」

フワッ

ミズキ「空に逃げても…」

ピクシー「『土魔法・怒涛』!」

ミズキ「! セリカさんを!」

ゴゴゴゴゴ

地面が盛り上がって土があふれ出し、六人に襲い掛かる!

ミライ「掴まって!」

セリカ「はい!」




コンマ一桁判定下1

1~3 逃げられた…

4~6 動きにくいでーす

7~9 気にならない




シホ「う、動きにくいっ…」

ジュリア「だったら!」

ダン!

ピクシー「はぁ!?」

ジュリア「木を蹴って飛ぶ!」

ジュリアだけが土の中から脱出し、木と木の間を飛び回る。

ピクシー「そんな見え見えの動き!」

モモコ「なら避けにくくしてあげる、『火魔法・火球』!」

ミズキ「こちらもどうぞ」バシュ

ピクシー「だぁぁぁああああ! もう!」

ピクシーはさらに高度を上げて逃れようとするが、ジュリアが先に回り込み、射撃と魔法で徐々に地面近くに追い込んでいく。



安価下1

1.ミズキ「『大水柱』『水流操作』!」モモコ「『火柱』『火操作』!」 

2.ジュリア「『追い風』! だらぁっ!」

3.その他名案

戦闘で日をまたぎますね…何とか努力してみます

ではまったりと




ミズキ「『大水柱』『水流操作』!」

モモコ「『火柱』『火操作』!」

ミライ「いけいけ―!」

ピクシー「ちょ、洒落にならないって!」

二本の魔法がうねうねと迫り、ピクシーはそれを飛んで回避するが、その隙間をジュリアが飛び回って埋める。

ジュリア「こんなところで戦おうなんて、バカみたいなこと考えやがって…」

ズォ!

ピクシー「くっ…」

ジュリア「ぶっ飛べ!」

ブン




1~3 ピクシー「ッ…」カスッ ジュリア「やばっ」

4~6 ピクシー「ぎゃあ!」 ジュリア「浅いッ!」

7~9 ミンチ







ジュリアの拳はピクシーを見事にとらえ、全身を貫通する刺し傷と共に強烈な衝撃を伝える。

穴の開いた体は空中でバラバラになり、木の幹にべちゃりとこびりついた。

ミライ「うっ…ぷ…」

シホ「…!」

ジュリア「げぇ…」ヒュー

モモコ「うわぁ…」

ミズキ「駄目です」サッ

セリカ「? ミズキさん? どうしたんですか…? 前が真っ暗です」

ミズキ「まだ早いです」

ミライ「オロロロロロ…」

キラキラキラ…

ジュリア「お、おい…落下地点に『吐瀉物』を」

ベシャ

ジュリア「…………」

ミズキ「…洗いましょう『水魔法・水の発生』」

ジャアアアアアアア

ミライ「ご、ごめんなさい~…」

ミズキ「口をゆすいでください」

ミライ「ガラガラ…ぺっ」




勝ちました!

【経験値です】

下2レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『高い方』を採用したいと思います
左(上)からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします



ミライ (魔法の才能8)

あ『ハルバード攻撃術上級』38/300
い『ハルバード防御術中級』70/250
う『体力トレーニング1』65/100
え『筋肉トレーニング2』18/100
お『移動術』0/100
か『休憩術』0/100
き『魔力付加』0/100
く『陽魔法・ボール』17/100
け『陽魔法・レスト』0/200
こ『陽魔法・オーラ』265/150
『陽魔法・盾』MAX
『陽魔法・治癒』MAX


シホ (魔法の才能9)

あ『ダガー攻撃術上級』20/300
い『ダガー防御術中級』0/250
う『体力トレーニング2』9/150
え『筋肉トレーニング2』40/150
お『移動術0』0/100
か『休憩術0』0/100
『魔力付加』MAX   
き『魔力活性』0/100
く『魔法阻害』31/100
け『風魔法・追い風』0/150
こ『風魔法・圧縮』0/200
さ『風魔法・真空形成』0/200
し『風魔法・風圧軽減』0/200
す『風魔法・バインドボイス』80/250
『風魔法・風に乗せる』MAX 
『風魔法・烈風』MAX


ミズキ(魔法の才能7)

あ『射撃術上級』164/300
い『短剣防御術上級』129/300
う『体力トレーニング4』111/200
え『筋力トレーニング5』6/250
お『移動術2』145/150
か『休憩術4』0/200
き『水魔法・高圧水』76/200
く『水魔法・蒸気噴出』0/150
け『水魔法・アシッド』70/200


ジュリア(魔法の才能2)

い『バグナク防御術上級』122/300
う『体力トレーニング3』189/150
え『筋力トレーニング7』54/300
お『移動術4』95/200
か『休憩術6』45/250
『風魔法・烈風』MAX
き『風魔法・追い風』150/150
く『風魔法・圧縮』0/200
け『風魔法・真空形成』24/200
こ『風魔法・風圧軽減』1/200
さ『風魔法・風に乗せる』259/200


モモコ(魔法の才能8)

あ『ランシー攻撃術上級』52/300
い『ランシー防御術上級』0/300
う『体力トレ―ニング3』27/150
え『筋力トレーニング4』39/200
お『移動術2』67/150
か『休憩術4』204/250
き『火魔法・ジェット』17/250



い『ハルバード防御術中級』129/250
お『移動術0』59/100
い『短剣防御術上級』158/300
お『移動術4』154/200
か『休憩術5』13/250



ミズキ「気を取り直しましょう」

ジュリア「ああ、ユニコーンを探さないといけないしな」

モモコ「ここの周辺を探すんだったよね?」

ジュリア「ああ」

ミライ「おーい! ユニコーンさーん」

セリカ「出てきてくださーい!」




探索判定下1

72でユニコーン

下1のコンマ一桁

1~6 無し

7~9 おいしそうなキノコ




27日目・夜



セリカ「何も見つかりませんね…」

シホ「仕方ないわ、この森のほんの入り口じゃない」

ミライ「んー…角を取られるのが嫌なのかな?」

セリカ「そうかもしれません…」



夜の行動下1

1.訓練

2.コミュ

3.その他




【魔王軍】

コンマ一桁判定下1

1~3 欠員に気付く

4~6 気付いたが気にされない

7~9 気付かない





コンマ一桁判定下1
【0】

偶数:???

奇数:部隊による夜襲

0は偶数に含めます



ミライ「ねえねえセリカ」

セリカ「はい、なんでしょうか?」

ミライ「お風呂とか入れなくても大丈夫?」

セリカ「ミズキさんが水の魔法であったかいお湯を作ってくれるので、大丈夫です!」

ミライ「ミズキちゃんってみんなに水をかけてるけど、ミズキちゃんがお風呂に入ったのって見たこと無いよね」

セリカ「あっ…そういえばそうですね」

ミライ「見ないでくださいって言ってるけど、見られてるし私たちも見ていいよね…?」

セリカ「それはちょっと…ミズキさんが可愛そうです!」

ミライ「うぅ…だよね、私もちょっと恥ずかしいし…」



セリカと話したい事など

下1~2


ちょっと今日はここまでです。

これは安価に含めません




ミライ「もう旅は慣れた?」

セリカ「…………」

ミライ「セリカ?」

セリカ「わたし、旅に慣れたくないです!」

ミライ「ええっ!? どうして?」

セリカ「だって、慣れちゃったらきっとつまらなくなると思います」

ミライ「?」

セリカ「歩いたことのない場所も、見たことのない景色も、慣れちゃったらつまらないです!」

セリカ「魔物は怖いですけど……でも、お屋敷の中でずっっと同じ生活をするよりは……」

ミライ「そ、そうじゃなくてね」

セリカ「……?」

ミライ「えーと……地面で寝たりしても、疲れないようになったりとかって意味だったんだけど……」

セリカ「そ、そういう意味だったんですね……大丈夫です! 慣れました!」

ミライ「あ、あとは……く、訓練してる間は何してるの?」

セリカ「あの赤い本を読んだり……」

ミライ(モンスター辞典……)

セリカ「ミズキさんの訓練を見たりしてます」

ミライ「ミズキちゃんの?」

セリカ「同じ水魔法使いですからっ」

ミライ「セリカは訓練しないの?」

セリカ「わたしが……ですか? うー……ちょっと……」

ミライ「まあ、セリカはそのままの方がいいよ」


















???


シズカは自らが犯した失態を報告するため、ナムコ王国を担当する『土の四天王』の基地にやってきた。



シズカ「……何で人間がここにいるのッ!」

フードをかぶった人「……」

???「シズカ」

シズカ「! 『土の四天王』――――様!」



安価下1

土の四天王は誰? シアター組から一人お願いします




シズカ「! 『土の四天王』カレン様!」

カレン「え、えっと……その人は、『スパイ』で……どこからも情報が漏れないように、話したりしないんです……」

フード「……」

カレン「そ、それで……話があったんじゃ……?」

シズカ(すごい重圧……神秘的なパワーを感じるわ……)

シズカ「はっ……勇者に……ナムコの勇者にやられました……」

カレン「…………」

シズカ(っ……こ、殺されるのかしらっ……)

カレン「あ、あれ、それだけ……なんですか?」

シズカ「ゆ、許していただけるのですか!?」

カレン「えぇー……勇者の事をよく知ってるのは、戦ったシズカちゃんだし……」

カレン「ち、力をあげるから……倒してきてくれませんか……?」

シズカ「……この命に代えても!」

カレン「い、命は大事に……ね?」

シズカ「はっ!」


28日目・朝



  1     2     3     4     5     6     7 

ののののの ののののの ののののの ののののの の湖湖湖湖 湖湖湖湖湖 湖湖湖湖湖
ののののの ののののの ののののの ののののの 湖湖湖湖湖 湖湖湖湖湖 湖湖湖湖湖
ののののの ののののの ののののの ののののの 湖湖湖湖湖 湖湖湖湖湖 湖湖湖のの 1
ののののの ののののの ののののの ののののの 湖湖湖湖湖 湖湖湖湖湖 ののののの
ののののの ののののの ののののの 森森の森森 森森森森川 森森森森森 森森森森森

ののののの ののののの のののの森 森森森森森 森森森森川 森森森森森 森森森森森
ののののの ののののの ののの森森 森森森森森 森森森川森 森森森森森 森森森森森 
のめののの ののののの の森森森森 森森森森森 森森森川森 森森森森森 森森森森森 2
ののののの ののののの 森森森森森 森森森森森 森森川森森 森森森森森 森森森森森 
ののののの ののの森森 森森森森森 森森森森森 森森川森森 森森森森森 森森森森森

ののののの の森森森森 森森森森森 森森森森森 森森川森森 森森森森森 森森森森森
ののののの 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森川森森 森森森森森 森森森森森
のののの森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 川川森森森 森森森森森 森森森森森 3
のの森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森川 森森森森森 森森森森森 森森森森森
のの森森森 森森森森森 森森森森森 森森森川森 森森森森森 森森森森森 森森森森森

のの森森森 森森森森森 森森森森森 森森川森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森
のの森森森 森森森森森 森森森森森 森森川森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森
のの森森森 森森森森森 森森森森森 森川森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 4
のの森森森 森森森森森 森森森川川 川森川森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森
のの森森森 森森森森森 森森川森森 森森森川森 森森森森森 森森森森森 森森森森森

のの森森森 森森森森森 森川森森森 森森森川森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 
ののの森森 森森森森森 川森森森森 森森森森川 森森森森森 森森森森森 森森森森森
ののの森森 森森森森川 森森森森森 森森森森川 森森森森森 森森森森森 森森森森森 5
ののの森森 森森川川森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森
ののの森森 森川森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森

のののの森 森川森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森
のののの森 川森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森
のののの森 川森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 6
のののの川 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森
のの村川の の森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森

のの川のの の森森森森



現在地(2.4)


※探索すると、探索したマスに匂いが残ります。
森を歩くだけで遭遇することはありますが、匂いがあると確率が上がります
探索にも判定はあります。


安価下1
移動先の座標(横.縦)とともに選択をお願いします


1.探索あり、1マス進む

2.探索無し、2マス進む




2で4,4
連続取り不可なら安価下




(2.4)→(4.4)



ミズキ「む……水の匂いがします」

ジュリア「川が近いのかもな」

セリカ「なかなか出会えないですね」

ミズキ「はい。角は万能薬になるので、成分解析のために乱獲されたのが原因で絶滅しかけていますので」

シホ「夢が無いわね……」

モモコ「薬が武器の材料になるの?」

ミズキ「……分かりません」

ミライ「まあまあ、必要って言われたんだから取ってくればいいじゃん」



遭遇判定下1

73 54 77でユニコーン

下1のコンマ一桁
1~3 変異種

4~6 無し

7~9 無事


>>803進まないよりはバンバン取ってもらった方がいいですね、まあそこら辺はお任せします





28日目・夜



ミライ「川だ!」

ジュリア「あんまり近づくなよ? 滑って転びそうだからな」

ミライ「そんなことないってー」

シホ「……」ガシッ

ミライ「あれー?」


夜の行動
安価下1

1.訓練

2.コミュ

3.その他


下2レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『高い方』を採用したいと思います
左(上)からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします


ミライ (魔法の才能8)

あ『ハルバード攻撃術上級』38/300
い『ハルバード防御術中級』129/250
う『体力トレーニング1』65/100
え『筋肉トレーニング2』18/100
お『移動術』0/100
か『休憩術』0/100
き『魔力付加』0/100
く『陽魔法・ボール』17/100
け『陽魔法・レスト』0/200
こ『陽魔法・オーラ』265/150
『陽魔法・盾』MAX
『陽魔法・治癒』MAX


シホ (魔法の才能9)

あ『ダガー攻撃術上級』20/300
い『ダガー防御術中級』0/250
う『体力トレーニング2』9/150
え『筋肉トレーニング2』40/150
お『移動術0』59/100
か『休憩術0』0/100
『魔力付加』MAX   
き『魔力活性』0/100
く『魔法阻害』31/100
け『風魔法・追い風』0/150
こ『風魔法・圧縮』0/200
さ『風魔法・真空形成』0/200
し『風魔法・風圧軽減』0/200
す『風魔法・バインドボイス』80/250
『風魔法・風に乗せる』MAX 
『風魔法・烈風』MAX


ミズキ(魔法の才能7)

あ『射撃術上級』164/300
い『短剣防御術上級』158/300
う『体力トレーニング4』111/200
え『筋力トレーニング5』6/250
お『移動術2』145/150
か『休憩術4』0/200
き『水魔法・高圧水』76/200
く『水魔法・蒸気噴出』0/150
け『水魔法・アシッド』70/200


ジュリア(魔法の才能2)

い『バグナク防御術上級』122/300
う『体力トレーニング3』189/150
え『筋力トレーニング7』54/300
お『移動術4』154/200
か『休憩術6』45/250
『風魔法・烈風』MAX
き『風魔法・追い風』150/150
く『風魔法・圧縮』0/200
け『風魔法・真空形成』24/200
こ『風魔法・風圧軽減』1/200
さ『風魔法・風に乗せる』259/200


モモコ(魔法の才能8)

あ『ランシー攻撃術上級』52/300
い『ランシー防御術上級』0/300
う『体力トレ―ニング3』27/150
え『筋力トレーニング4』39/200
お『移動術2』67/150
か『休憩術5』13/250
き『火魔法・ジェット』17/250





い『ハルバード防御術中級』190/250
す『風魔法・バインドボイス』141/250
う『体力トレーニング4』172/200
い『バグナク防御術上級』152/300
あ『ランシー攻撃術上級』82/300



ミズキ「むっ」

ミライ「?」

ミズキ「何か……嫌な水の魔力を感じます」

セリカ「なんだか胸がザワザワします……」




コンマ一桁判定下1

76 53 でシズカ来襲

ファ!?




セリカ「あ、ああ! ち、近づいてきます……」

ミライ「!! 私と『反対』の魔力……これは!」

ジュリア「何だよ……何が来るんだよ?」

ミズキ「あの撃退したピクシーです!」

モモコ「燃えてなかったの!?」

セリカ、ミライ、ミズキが嫌な魔力を感じ取る。

だんだんと近づいてくる気配は上空で止まる。

シズカ「久しぶりねぇ……」

生い茂る木の上、小さな妖精が

ジュリア「今帰れば許してやるよ」

シズカ「その口、切り取って使えなくしてやるわ!」

ミズキ「来ます……ッ!」

ジュリア「あいつは飛んでる! 撃ち落すか近づかないと魔法でなぶり殺しだ!」



コンマ一桁判定下1

1~3 シズカ「よくわかってるわね! 『凍魔法・冷却ブレス』!」

4~6 シズカ「『凍魔法・ブリザード』!」

7~9 シズカ「『水陰魔法・腐水弾』!」




今日はここまで

もがみんはクッソ強いです、お気をつけて

再開します?




シズカ「『凍魔法・ブリザード』!」 

ミズキ「水の派生魔法……!」

シズカが魔法を発動すると周囲の気温が劇的に低下し、更に強い風が吹き始める。

あっという間に木々は凍り、雪の様なものが六人の体を打つ。

ミライ「さっ、さささ寒い……」ガタガタ

ミズキ「視界が……あの妖精を見失ってしまいます!」

ジュリア「『魔力活性』で体温低下を防げ! 死ぬぞ!」

局地的な低温はミライとシホ、セリカの体を蝕み、体温と命を奪っていく。

セリカ「うぅ……ミライ、さん……たす……」

シホ「うご……けな……」

モモコ「っ……」

ジュリア「退くぞ! 無理だ!」






安価下1

1. モモコ「『魔力付加』……立てる?」ミライ「う、うん……」

2. モモコ「『火魔法・火球』!」

3.その他名案


>>457的に、魔力付加は物の性能を底上げしているわけです。なので魔力を与えてうんぬんというのは出来ないです。
選択肢の1はミライを物として扱って、体温の上昇などを図っています

というわけで再安価下1





モモコ「『魔力付加』……立てる?」

ミライ「う、うん……」

モモコ「魔法は使わないで、モモコの魔力で途切れちゃうから」

ジュリア「シホッ」

シホ「う……ありがとう……」

ミズキ「行きますよ」

セリカ「うぅ……」

二人一組になってその場から離れるが、猛吹雪は依然として吹き荒びじわじわと体力を奪っていく。、

ミライ「モモコちゃんの魔力あったかい……」

モモコ「帰ったら! ちゃんと習得してよ!」

ミライ「あれ……シホ達は?」

モモコ「え?」

ミライ「はぐれたの?」

モモコ「……この魔法の範囲にもよるけど、半径20メートルくらいかな? 視界が悪くて見えないだけ……!!」

ミライ「?」

モモコ「『ブリザード』から出たら、魔法で狙い撃ちにされる……!」

ミライ「そんな!」

モモコ「慌てないで。この中に魔法を撃って来ないのは『ブリザード』と併用できないから」

モモコ(たぶん)

モモコ「吹雪から出たらモモコが魔法で狙い撃つ! だからその時はガードして」

ミライ「……見えた! 出口!」



1~3 ミズキ&セリカが先

4~6 ジュリア&シホが先

7~9 モモコ&ミライが先



コンマ一桁判定下1です
これは判定に含めません




ミズキ「大丈夫です。もうすぐ……出口です」

セリカ「……」

ミズキ(急いで離れて、暖めないと)

ブリザードと森の境界を越える。

シズカ「やっと出て来たわね」

ミズキ「!?」

ブリザードが凍った樹木などをそのままにして止み、シズカが上空で魔法陣を描く。

モモコ「もう!?」

ミライ「危ないッ!」

シズカ「『凍魔法・冷却ブレス』!」

ジュゥゥゥゥウウウウ!!

ミズキ(ッ……セリカさんだけでも!)

シズカ「死になさいッ!」

ビシュッ!

ミズキ「ぅあ……」

水の刃はミズキの肩を貫き、触れた部分を凍らせていく。

パキパキパキ

ドサ

ミズキ「セリ、カさんを……」

モモコ「ッ『火魔法・火柱』『火力増加』!」

ゴァォォオオオ!

シズカ「おっと……危ないわね」

ミライ「ミズキちゃん!」

ジュリア「な、何が起きてるんだ?」

モモコ「上!」

シホ「シズカッ!」

シズカ「吠えてなさい」



コンマ一桁判定下1

1~3 シズカ「『凍魔法・ブリザード』」

4~6 シズカ「まずはそこの死にぞこないからよ!」

7~9 シズカ「そこの水魔法使いッ!『冷却ブレス』!」 ミライ「させない!」 






シズカ「そこの水魔法使いッ!『冷却ブレス』!」 

ミズキ「……」

ミライ「させない!『陽魔法・盾』!」

放たれた魔法と横たわるミズキの間に割って入るが、ブレスは盾の魔法を貫通してミライに直撃する。

シズカ「ッまず一人!」

シホ「ミライ!!」

モモコ「! 『火柱』!」

ゴォォオオオオ!!

シズカ「ちっ」サッ

ミライ「だ、大丈夫!」

シズカ「は……?」

シホ「!」

ジュリア「竜鱗の防具か!」

シズカ(こいつッ……魔法の無効化なんてやってくれるわね!)

モモコ「今ッ『火操作』!」

シズカ「!!」

シズカが避けた火柱が形を変え、シズカに命中する。

シズカ「くっ……このッ!」




安価下1

1.ジュリア「シホ! ダガー借りるぞ!」ブン

2.シホ「降りてきなさいよ!『烈風』」

3.名案




シホ「降りてきなさいよ!『烈風』」

シズカ「フン、この前なら効いたけど、カレン様の力で私は妖精としての格が上がったのよッ!」

シホ「!?」

シズカ「『二色魔法・腐水弾』『水魔法・アシッド』!」

ジュリア「避けろ!」バッ

ジュリアがシホにとびかかってシズカの魔法を避ける。

シホ「何をするの!?」

ジュリア「ありゃ酸だ! 防具の隙間から溶けるぞ!」

シホ「!」

シズカ「もう一発、『ブリ――」

モモコ「『火柱』!」

シズカ「ちっ」

ジュリア「どうする!? このままじゃじり貧だぞ!」



安価下1

1.二手に分かれて逃げる

2.誰かを囮にして木に登り、近接攻撃

3.全員で逃げる

4.その他名案


失礼しました

安価下1

誰を囮にして、誰が木の上から攻撃する?




モモコ「……逃げるよ」

ミライ「!!」

モモコ「二人が気を失ってる……今のうちに逃げないと巻き込まれて死んじゃうよ」

ミライ「……」

ザッ

ミライ「来いっ!」

シズカ「……はぁ?」

モモコ「何やって……!」

ミライ「早く逃げて! 二人を連れて早く!」

ジュリア「シホ、逃げるぞ!」

シホ「何を馬鹿なことを!」

ジュリア「いいから!」

ジュリアはシホを強引に引っ張って森の中に消え、モモコは二人を抱えて走り出す。

シズカ「……いいわ、一人ずつ殺してやる」

ミライ「……ッ」

シズカ「『凍魔法・ブリザード』」

ヒュォォォォォォオオオオオオオオ!!

シズカ「……出てきたら殺す。魔法で殺す。防がれたのは防具のせいなのだから、生身の部分を狙えばいい」

シズカ「そうよ、カレン様から頂いたこの力で、圧倒的な勝利を! 負けるものか……人間如きにッ!」

ジュリア「いいや、負けてもらうよ」

シズカ「ッ!」

ジュリアは樹木の高い場所からシズカに向かって飛び込む。

ドドドドドドドド

ジュリア「やっと届いた」

シズカ「飛べる相手に愚かな!」

シホ「『烈風』」

ジュリア「『追い風』!

シホがシズカを挟んで反対側の木で魔法を発動させる。

ジュリア「……挟み撃ちだ」

シホ「届いたわよ、妖精ッ!!」

シズカ「ッぐぅぅぅうぅぅぅぅぅうううう!!」



コンマ一桁判定下1

1~3 シズカ「舐めるなぁぁああぁ――――――――ァァァァァアアアッ!!」

4~6 ジュリア「ッだぁ!」ブン シズカ「この程度でェェェッェエエェェ――――――――ッ!」

7~9 ジュリア「入った!」ドン シズカ「がふっ……」





シズカ「舐めるなぁぁああぁ――――――――ァァァァァアアアッ!!」

ジュリア「はぁ!?」

ガシッ

シズカ「ただの妖精じゃないのよォォ……」

両手でジュリアの拳を掴み、思いっきり力を加える。

シズカ「腕の一本や二本!」ギギギギ

ジュリア「ッ離せぇぇぇえええええええ!」

ブン

スッ

ジュリア「なっ……!?」

シズカ「自分の拳を……思いっきり殴れないわよねぇぇぇっぇえええええええええええ!!」

バキバキバキバキッ

ジュリア「あああああああああああああああああああ!!」




安価下1

1.シホ「ジュリア!」バッ シズカ「飛べない雑魚が一人来たところでッ!」

2.ジュリア「ッモモコぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおお!!」 モモコ「当たって!」

3.その他名案


いいところ?ですが今日はここまで。

おやすみなさい

ぼちぼちと



ジュリア「ッモモコぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおお!!」 

モモコ「当たって!」

モモコ「『火柱』『火力増加』!」

シズカ「なっ! 仲間の腕ごと――」

ゴォォォォォオオオオオオオ!!

シズカ「あああああああああああッッ!!」

ジュリア「おおう……腕が焼けるってのは……対して痛くないもんだな」

青い炎がシズカとジュリアの腕を焼く。

『ブリザード』の魔法は解除されてシズカは雪の中で倒れるミライの傍に落ち、ジュリアは木に登ったシホに受け止められた。

シズカ「アア……またッ……こんな無様なぁぁあああああ……」

ザッザッ

モモコ「……ミライさんも、シホさんもジュリアさんも駄目……」

シズカ「こ、のぉぉぉお……ォォ……オオォォ……」

モモコ「蹴りを付けよ?」



止めの刺し方
安価下1 

1.近づいてランタンシールドで

2.魔法で

3.その他




モモコ「…………」

シズカ「の、呪ってやルぅ……オマエの全てをッ!」

ザシュ

モモコ「ばいばい」

剣で、確実にシズカを貫いた。

シズカ「ぅお……こ、の…………」バタ

モモコ「……ミライさんを持って、早くいかないと」

ガシッ

タッタッタッ




シズカを倒しました

【経験値】
下2レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『高い方』を採用したいと思います
左(上)からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします

一人二つ分選択してください



ミライ (魔法の才能8)

あ『ハルバード攻撃術上級』38/300
い『ハルバード防御術中級』190/250
う『体力トレーニング1』65/100
え『筋肉トレーニング2』18/100
お『移動術』0/100
か『休憩術』0/100
き『魔力付加』0/100
く『陽魔法・ボール』17/100
け『陽魔法・レスト』0/200
こ『陽魔法・オーラ』265/150
『陽魔法・盾』MAX
『陽魔法・治癒』MAX


シホ (魔法の才能9)

あ『ダガー攻撃術上級』20/300
い『ダガー防御術中級』0/250
う『体力トレーニング2』9/150
え『筋肉トレーニング2』40/150
お『移動術0』59/100
か『休憩術0』0/100
『魔力付加』MAX   
き『魔力活性』0/100
く『魔法阻害』31/100
け『風魔法・追い風』0/150
こ『風魔法・圧縮』0/200
さ『風魔法・真空形成』0/200
し『風魔法・風圧軽減』0/200
す『風魔法・バインドボイス』141/250
『風魔法・風に乗せる』MAX 
『風魔法・烈風』MAX


ミズキ(魔法の才能7)

あ『射撃術上級』164/300
い『短剣防御術上級』158/300
う『体力トレーニング4』172/200
え『筋力トレーニング5』6/250
お『移動術2』145/150
か『休憩術4』0/200
き『水魔法・高圧水』76/200
く『水魔法・蒸気噴出』0/150
け『水魔法・アシッド』70/200


ジュリア(魔法の才能2)

い『バグナク防御術上級』152/300
う『体力トレーニング3』189/150
え『筋力トレーニング7』54/300
お『移動術4』154/200
か『休憩術6』45/250
『風魔法・烈風』MAX
き『風魔法・追い風』150/150
く『風魔法・圧縮』0/200
け『風魔法・真空形成』24/200
こ『風魔法・風圧軽減』1/200
さ『風魔法・風に乗せる』259/200


モモコ(魔法の才能8)

あ『ランシー攻撃術上級』82/300
い『ランシー防御術上級』0/300
う『体力トレ―ニング3』27/150
え『筋力トレーニング4』39/200
お『移動術2』67/150
か『休憩術5』13/250
き『火魔法・ジェット』17/250





う『体力トレーニング1』90/100
く『陽魔法・ボール』42/100
い『ダガー防御術中級』25/250
く『魔法阻害』56/100
け『水魔法・アシッド』95/200
き『水魔法・高圧水』101/200
い『バグナク防御術上級』164/300
く『風魔法・圧縮』25/200
う『体力トレ―ニング3』52/150
き『火魔法・ジェット』42/250



モモコ「……」

シホ「……」

ジュリア「ああぁぁぁああああああぁあああ…………」

セリカ「ジュリアさん……寝て起きて、叫んで寝て……辛そうです」

ミライ「ミズキちゃんは、肩大丈夫……?」

ミズキ「……骨が折れてます。武器は使えそうにありません」

ミライ「そっか……」

モモコ「……パーティーの分断も考えないといけないね」

ミライ「!」

ミズキ「……やよさんがいるから食料を持ち運ぶ必要がない訳でして、このまま私とジュリアさんが帰ればどちらかが飢え死にします」

モモコ「……なら、帰らないと駄目じゃない?」

ミライ「でも、角はどうするの?」

モモコ「命とどっちが大事なの?っていう話になるけど」

シホ「なら帰りましょう。最短経路なら二日で帰れるわ」

ミライ「私がもっと陽魔法を使えれば……」

モモコ「……そこを悔やんでも仕方ないんじゃない?」



行動安価下1

1.村に帰る

2.メンバーを挙げ、そのチームで探索

3.その他名案



訂正:シホのく『魔法阻害』56/100→し『風魔法・風圧軽減』25/200
2.メンバーを挙げ、そのチームで探索。残りは帰宅。メンバーも明記でお願いします

これは安価に含めません

止めが魔法ならシズカ生存ルートでした


29日目・朝



――1―――――2―――――3―――――4―――――5―――――6―――――7 

ののののの ののののの ののののの ののののの の湖湖湖湖 湖湖湖湖湖 湖湖湖湖湖
ののののの ののののの ののののの ののののの 湖湖湖湖湖 湖湖湖湖湖 湖湖湖湖湖
ののののの ののののの ののののの ののののの 湖湖湖湖湖 湖湖湖湖湖 湖湖湖のの 1
ののののの ののののの ののののの ののののの 湖湖湖湖湖 湖湖湖湖湖 ののののの
ののののの ののののの ののののの 森森の森森 森森森森川 森森森森森 森森森森森

ののののの ののののの のののの森 森森森森森 森森森森川 森森森森森 森森森森森
ののののの ののののの ののの森森 森森森森森 森森森川森 森森森森森 森森森森森 
のめののの ののののの の森森森森 森森森森森 森森森川森 森森森森森 森森森森森 2
ののののの ののののの 森森森森森 森森森森森 森森川森森 森森森森森 森森森森森 
ののののの ののの森森 森森森森森 森森森森森 森森川森森 森森森森森 森森森森森

ののののの の森森森森 森森森森森 森森森森森 森森川森森 森森森森森 森森森森森
ののののの 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森川森森 森森森森森 森森森森森
のののの森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 川川森森森 森森森森森 森森森森森 3
のの森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森川 森森森森森 森森森森森 森森森森森
のの森森森 森森森森森 森森森森森 森森森川森 森森森森森 森森森森森 森森森森森

のの森森森 森森森森森 森森森森森 森森川森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森
のの森森森 森森森森森 森森森森森 森森川森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森
のの森森森 森森森森森 森森森森森 森川森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 4
のの森森森 森森森森森 森森森川川 川森川森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森
のの森森森 森森森森森 森森川森森 森森森川森 森森森森森 森森森森森 森森森森森

のの森森森 森森森森森 森川森森森 森森森川森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 
ののの森森 森森森森森 川森森森森 森森森森川 森森森森森 森森森森森 森森森森森
ののの森森 森森森森川 森森森森森 森森森森川 森森森森森 森森森森森 森森森森森 5
ののの森森 森森川川森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森
ののの森森 森川森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森

のののの森 森川森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森
のののの森 川森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森
のののの森 川森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 6
のののの川 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森
のの村川の の森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森 森森森森森

のの川のの の森森森森


現在地(4.4)



※探索すると、探索したマスに匂いが残ります。
森を歩くだけで遭遇することはありますが、匂いがあると確率が上がります
探索にも判定はあります。



移動先の座標(横.縦)とともに選択をお願いします


探索無し、2マス進む

帰宅のため、(2.6)に進みます

やよ「うっうー」

ミズキ「はい、確かに」

ジュリア「ううっ……その薬は?」

ミズキ「睡眠薬です。痛いのは辛いでしょう」スッ

ジュリア「ああ……悪いな……」

シホ「どうやって移動するの?」

ミズキ「やよさんの口の中に入ってもらいます」





遭遇判定下1

83 56 84でユニコーン

下1のコンマ一桁
1~3 変異種

4~6 無し

7~9 無事

【0】

偶数:ユニコーン

奇数:つよそう(小並感)




ガサッ

ミズキ「……静かに、何か……」

パカ…パカ…

ミライ「馬みたいな……」

シホ「もしかして……!」

ユニコーン「……」パカパカ

セリカ「ユニコーンさん!」

ユニコーン「……」ピト





安価下1

ユニコーンは…

1.喋る

2.喋らない。モブは黙って剥ぎ取られろ。

ユニコーンの口調に悩みます。
今日はここまで(o・∇・o)お疲れさまでした

シズカが生きていたら、それはもう敗北とパワーアップを繰り返して立ちはだかるライバルキャラにしてました

ではぼちぼちと




ユニコーン「……やっと見つけました、純潔の乙女」

ミライ「その割にはのんびり歩いてたよね?」ボソリ

シホ「しっ、言ってはいけないことも世の中にはあるのよ」ボソボソ

モモコ「……どうやってここまで来たの?」

ユニコーン「血の匂いを嗅ぎつけました。怪我をしているのでしょう? 私が治しましょう」

ミズキ「それはありがたいです」

やよ「うー」ゲボ

ペッ

ジュリア「」

ユニコーン「これは酷い……『聖魔法・ヒール』」

ジュリアの焼け焦げた腕は見る見るうちに治っていく。

ミズキ「!」

ユニコーン「君も治そう『ヒール』!」

ミライ「…………」

シホ「ミライ?」

ミライ「…………」





どうやって角を剥ぎ取るか
下1

1.夜に眠らせてから

2.ハルカに角が必要だと言われたから、と言う

3.欲しい(直球)

4.その他



モモコ「ねえ」

ユニコーン「?」

モモコ「角くれない?」

ユニコーン「!!」バッ

ミズキ「恩を仇で返すようで申し訳ないのですが」

ユニコーン「最初から私の角が目当てで……!」

ミライ「お願いします! ハルカちゃ」

ユニコーン「ハルカぁぁぁぁあああああ――――――――ァアァアァアアアアア!!!???」ガクガク

シホ「!?」

ミズキ「!?」

モモコ「!?」

ミライ「!?」

セリカ「!?」

ユニコーン「アアァ……イイデスヨ……ワタシノツノヲモッテイッテクダサイ」

ユニコーンは自分の足で器用に角を折ると、全力疾走してどこかへ行ってしまった。

バキ

ダダッダダダッ

ミライ「なんだったんだろう……」

シホ「し、知ってはいけないことが世の中にはあるのね……」

セリカ「…………」

ミズキ(夢を壊された子供の顔……ッ!)



ユニコーンの角を手に入れました



29日目・夜



セリカ「ピーーーー」

ミライ「しっかりして! セリカぁ!」ガクガク



ジュリア「……なあ、何があったんだ? 角も手に入ってるし」

ミズキ「はい。色々です」

ジュリア「その色々を聞いてるんだっ」

ミズキ「ユニコーンにあったのは分かると思います。……話していたら突然角をくれました」

ジュリア「はぁ……?」

ミズキ「何を言ってるのかわからないと思いますが、私も何が起こったのか分かっていません」



夜の行動↓1

1.訓練

2.コミュ

3.その他



下2レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『高い方』を採用したいと思います
左(上)からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします


ミライ (魔法の才能8)

あ『ハルバード攻撃術上級』38/300
い『ハルバード防御術中級』190/250
う『体力トレーニング1』90/100
え『筋肉トレーニング2』18/100
お『移動術』0/100
か『休憩術』0/100
き『魔力付加』0/100
く『陽魔法・ボール』42/100
け『陽魔法・レスト』0/200
こ『陽魔法・オーラ』265/150
『陽魔法・盾』MAX
『陽魔法・治癒』MAX


シホ (魔法の才能9)

あ『ダガー攻撃術上級』20/300
い『ダガー防御術中級』25/250
う『体力トレーニング2』9/150
え『筋肉トレーニング2』40/150
お『移動術0』59/100
か『休憩術0』0/100
『魔力付加』MAX   
き『魔力活性』0/100
く『魔法阻害』31/100
け『風魔法・追い風』0/150
こ『風魔法・圧縮』0/200
さ『風魔法・真空形成』0/200
し『風魔法・風圧軽減』25/200
す『風魔法・バインドボイス』141/250
『風魔法・風に乗せる』MAX 
『風魔法・烈風』MAX


ミズキ(魔法の才能7)

あ『射撃術上級』164/300
い『短剣防御術上級』158/300
う『体力トレーニング4』172/200
え『筋力トレーニング5』6/250
お『移動術2』145/150
か『休憩術4』0/200
き『水魔法・高圧水』101/200
く『水魔法・蒸気噴出』0/150
け『水魔法・アシッド』95/200


ジュリア(魔法の才能2)

い『バグナク防御術上級』164/300
う『体力トレーニング3』189/150
え『筋力トレーニング7』54/300
お『移動術4』154/200
か『休憩術6』45/250
『風魔法・烈風』MAX
き『風魔法・追い風』150/150
く『風魔法・圧縮』25/200
け『風魔法・真空形成』24/200
こ『風魔法・風圧軽減』1/200
さ『風魔法・風に乗せる』259/200


モモコ(魔法の才能8)

あ『ランシー攻撃術上級』82/300
い『ランシー防御術上級』0/300
う『体力トレ―ニング3』52/150
え『筋力トレーニング4』39/200
お『移動術2』67/150
か『休憩術5』13/250
き『火魔法・ジェット』42/250





う『体力トレーニング1』21/150
お『移動術0』90/100
う『体力トレーニング5』3/250
お『移動術4』185/200
き『火魔法・ジェット』73/250



イオリ『まず一つ。『聖剣』の材料はナムコ―北西に位置する山脈に現れる『ゴーレムリーダー』の心』

ハルカ『コミーク聖国東部の海底にある特殊な鉱石、『大森林』の山脈付近に生息するユニコーンの角、『961帝国』領土内にあるアイスドラゴンの逆鱗。この四つが必要だね』

ミズキ「と、言っていたので」

ジュリア「次はゴーレムリーダーの心だな」

セリカ「ゴーレムリーダー?」

ミライ「何ソレ?」

シホ「ご……おー……あったわ。『ゴーレム。自然発生するものではなく、作られた人形。創造主の命令に従い行動する。材料は様々で、石がポピュラーである。ゴーレムの発生には『ゴーレムリーダー』が関わっているが、詳し生態などは分かってはいない』……情報が少ないわね」

ミズキ「ちなみに、やよさんはヤヨイさんの作ったゴーレムです」キラン

やよ「うー?」





30日目・朝


ジュリア「この森ともおさらばだな」

ミズキ「来ることは多分ないと思います」

セリカ「ユニコーンさんが早く見つかってよかったですね」

ミライ「まさか二日で見つかるなんて思わなかったよ」

シホ「本当にね」


※村には夜に到着します


コンマ一桁判定下1

1~3 カレン様、シズカを倒され激おこ

4~6 カレン様、シズカを倒されおこ

7~9 カレン様、寝込む




カレン「シズカちゃんが……帰ってこない……!」ソワソワ

「カレン様!お気を確かに!」

「まだ出発して1時間です!」

カレン「いつ帰るかなぁ……?」

「恐らく1日後かと」

カレン「ほ、本当ですか?」

「はい!」



一日後



カレン「シズカちゃん……わ、私の力を与えたのにぃぃ……うぅ……」

「き、きっと注意深く相手を見ているのです!」

「そうですとも、カレン様のお力を受け取った者が死ぬはずがありません!」

カレン「し、死んじゃうぅ……」ブクブクブク

「カレン様ー!」



二日後



カレン「うーん……うーん……」

「「カ、カレン様ー!」」

カレン「シズカちゃん……どうして……」

「カレン様が寝込まれたぞ!」

「誰か食べやすいものを作れ!」

「軍を退かせてシズカの捜索に当たらせろ!」

「体が腐る前に早くするんだ!」

カレン「く、腐る!? ひいぃぃぃ……」

「貴様! バラバラに引き裂いてやろうか!」

「カ、カレン様ー!」





始まりの村

30日目・夜



ジュリア「明日は西南西に向かって行くぞ」

ミライ「……うん」

モモコ「次は宗教都市だから、この前会った『聖母』トモカさんに会えるよ」

ミズキ「気持ちは分かります、ですが頑張りましょう」




夜の行動↓1

1.訓練

2.コミュ

3.その他



下2レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『高い方』を採用したいと思います
左(上)からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします


ミライ (魔法の才能8)

あ『ハルバード攻撃術上級』38/300
い『ハルバード防御術中級』190/250
う『体力トレーニング1』21/150
え『筋肉トレーニング2』18/100
お『移動術』0/100
か『休憩術』0/100
き『魔力付加』0/100
く『陽魔法・ボール』42/100
け『陽魔法・レスト』0/200
こ『陽魔法・オーラ』265/150
『陽魔法・盾』MAX
『陽魔法・治癒』MAX


シホ (魔法の才能9)

あ『ダガー攻撃術上級』20/300
い『ダガー防御術中級』25/250
う『体力トレーニング2』9/150
え『筋肉トレーニング2』40/150
お『移動術0』90/100
か『休憩術0』0/100
『魔力付加』MAX   
き『魔力活性』0/100
く『魔法阻害』31/100
け『風魔法・追い風』0/150
こ『風魔法・圧縮』0/200
さ『風魔法・真空形成』0/200
し『風魔法・風圧軽減』25/200
す『風魔法・バインドボイス』141/250
『風魔法・風に乗せる』MAX 
『風魔法・烈風』MAX


ミズキ(魔法の才能7)

あ『射撃術上級』164/300
い『短剣防御術上級』158/300
う『体力トレーニング5』3/250
え『筋力トレーニング5』6/250
お『移動術2』145/150
か『休憩術4』0/200
き『水魔法・高圧水』101/200
く『水魔法・蒸気噴出』0/150
け『水魔法・アシッド』95/200


ジュリア(魔法の才能2)

い『バグナク防御術上級』164/300
う『体力トレーニング3』189/150
え『筋力トレーニング7』54/300
お『移動術4』185/200
か『休憩術6』45/250
『風魔法・烈風』MAX
き『風魔法・追い風』150/150
く『風魔法・圧縮』25/200
け『風魔法・真空形成』24/200
こ『風魔法・風圧軽減』1/200
さ『風魔法・風に乗せる』259/200


モモコ(魔法の才能8)

あ『ランシー攻撃術上級』82/300
い『ランシー防御術上級』0/300
う『体力トレ―ニング3』52/150
え『筋力トレーニング4』39/200
お『移動術2』67/150
か『休憩術5』13/250
き『火魔法・ジェット』73/250





い『ハルバード防御術上級』19/300
お『移動術1』88/100
お『移動術3』93/150
お『移動術5』83/250
き『火魔法・ジェット』171/250



ミライの家



ジュリア「宗教都市までは二日くらいだな」

ミライ「宗教都市ってどんなとこなの?」

ミズキ「十年前の魔王復活の前、国とそこの信者とで戦闘があった場所です」

シホ「ちょっ、そんな危険なところなんて聞いてないわよ!」

ミズキ「危険なんて一言も言ってません。いまは『聖母』が治めているから安全です」

シホ「そうなの……?」



遭遇判定
コンマ一桁判定下1

1~3 変異種

4~6 無し

7~9 無事





31日目・昼



シホ「~~~♪」

グツグツ

モモコ「…………」ジー

セリカ「…………」ジー

ミライ「……そういえば、宗教都市の名前って何ですか?」

ジュリア「んあ? えーと……」

ミズキ「確か【安価下1】でした」

ミライ「へー」


トモカ様が治めるにふさわしい都市の名前を下1


ついでにコンマ一桁判定下1

1~3 変異種

4~9 無し



ミズキ「確かアッテムトでした」

ミライ「へー」

シホ「そろそろね、お皿取ってちょうだい」

ミライ「はいっ!」シュバ

ミズキ「…………」



31日目・夜



やよ「うっうー」

シホ「……」

やよ「ううー」

シホ「……」

やよ「うぅ……?」

シホ「おなかすいたの?」

やよ「うー……」

シホ「違うのね……」

ミズキ「何をしているんですか?」

シホ「なんでも……ないです」

トボトボ

ミズキ「?」




夜の行動↓1

1.訓練

2.コミュ

3.その他


下2レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『高い方』を採用したいと思います
左(上)からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします


ミライ (魔法の才能8)

あ『ハルバード攻撃術上級』38/300
い『ハルバード防御術上級』19/300
う『体力トレーニング1』21/150
え『筋肉トレーニング2』18/100
お『移動術』0/100
か『休憩術』0/100
き『魔力付加』0/100
く『陽魔法・ボール』42/100
け『陽魔法・レスト』0/200
こ『陽魔法・オーラ』265/150
『陽魔法・盾』MAX
『陽魔法・治癒』MAX


シホ (魔法の才能9)

あ『ダガー攻撃術上級』20/300
い『ダガー防御術中級』25/250
う『体力トレーニング2』9/150
え『筋肉トレーニング2』40/150
お『移動術1』88/100
か『休憩術0』0/100
『魔力付加』MAX   
き『魔力活性』0/100
く『魔法阻害』31/100
け『風魔法・追い風』0/150
こ『風魔法・圧縮』0/200
さ『風魔法・真空形成』0/200
し『風魔法・風圧軽減』25/200
す『風魔法・バインドボイス』141/250
『風魔法・風に乗せる』MAX 
『風魔法・烈風』MAX


ミズキ(魔法の才能7)

あ『射撃術上級』164/300
い『短剣防御術上級』158/300
う『体力トレーニング5』3/250
え『筋力トレーニング5』6/250
お『移動術3』93/150
か『休憩術4』0/200
き『水魔法・高圧水』101/200
く『水魔法・蒸気噴出』0/150
け『水魔法・アシッド』95/200


ジュリア(魔法の才能2)

い『バグナク防御術上級』164/300
う『体力トレーニング3』189/150
え『筋力トレーニング7』54/300
お『移動術5』83/250
か『休憩術6』45/250
『風魔法・烈風』MAX
き『風魔法・追い風』150/150
く『風魔法・圧縮』25/200
け『風魔法・真空形成』24/200
こ『風魔法・風圧軽減』1/200
さ『風魔法・風に乗せる』259/200


モモコ(魔法の才能8)

あ『ランシー攻撃術上級』82/300
い『ランシー防御術上級』0/300
う『体力トレ―ニング3』52/150
え『筋力トレーニング4』39/200
お『移動術2』67/150
か『休憩術5』13/250
き『火魔法・ジェット』171/250




こ『陽魔法・オーラ』277/150
お『移動術2』0/150
お『移動術3』105/150
い『バグナク防御術上級』170/300
き『火魔法・ジェット』183/250


32日目・朝



ミライ「おはよー!」

シホ「……」

ミライ「どうしたの? そんなに難しい顔して」

シホ「ミライも随分と早く起きるようになったわね」

ミライ「朝ごはんがおいしいからじゃないかな?」

シホ「!!」

シホ(朝食を作ってるのは私……つまり、つまり……)グヘヘ

ミライ「シホ?」

シホ「なっ、何でもないわ」



遭遇判定
コンマ一桁判定下1

1~3 変異種

4~9 無し


襲ってきた魔物の種類↓1

どのような変異か↓2

死神は流石にねぇ…? 悪魔型の魔物ってことでよろしくお願いします

おおぅ…なんか期待されてるので今日はここまで

お疲れさまでした

今日は運動してました
ぼちぼちと再開




悪魔「……」ソロリ

街道沿いの草むらの中、体そのものが半透明の黒い悪魔が勇者一行をつけていた。

ジュリア「えー……ギルガルド。ドだ」チラ

ミライ「ど……ドーナツ」

シホ「ツクツクボウシ」

モモコ「シャングリラ」

ミズキ「ララポート」

セリカ「と、凍土」

やよ「うー」

ミズキ「ド・モアブルです」

ジュリア「……ルール」

悪魔(久々のニンゲン……女しかいねぇが、束で来られちゃ敵わねぇ。あの赤い髪の女はこっちの気配に気づいてやがるしな)

悪魔(ちょっとおちょくってやろう『悪魔法・潜影』)

半透明な悪魔体が半透明な影に吸い込まれ、平面と化す。

ミライ「!!」バッ

シホ「ミライ……?『る』よ」

ミライ「い、いまそこから嫌な気配がしたの!」

悪魔(アイツ、『陽魔法使い』か……迂闊だったな。どれ、誤魔化すか『陰魔法・虫の羽音』)

ブゥゥゥゥ……

プゥ――ン

モモコ「羽虫……?」

ミズキ「……ふむぅ」

ジュリア「いや、何かいる……」

悪魔(チッ……こうなったら『堂々と』潜伏させてもらう『陰魔法・日陰』)

六人とやよの周り10mが月明かりのある夜程の暗さになる。

シホ「!」

ジュリア「やっぱり敵だ!」

ミズキ「恐らく『陰魔法』です。言語を理解する知能がある敵ですね」

モモコ「悪魔か、この前の妖精みたいなのってことだね」

悪魔「……俺を妖精風情と一緒にするな! 闇より生まれ陰に生き、悪逆を尽くす魔王の眷属であるぞ!」

セリカ「ど、どこにいるんですか!」

ミズキ「悪魔です……! 気を付けてください!」

シホ「『悪魔。魔王とともに生まれし存在。『陰魔法』と『悪魔法』を使いこなす、翼と尻尾を持った存在。位が高ければその他の魔法を使いこなし、人をそそのかして破滅へと導く。クソッタレ火の手が回ってきやがったこんな火魔法知らねえぞまったく。命からがら逃げだしたが……ひもじいなあ』」

モモコ「『火魔法』?」

シホ「詳しくは書いてないです。 それより敵の姿を捉えないと!」



コンマ一桁判定下1

1~3 悪魔(慌てているァー! 来たれ『陰魔法・影のもの』!)

4~6 ミライ「みんな固まって! 『陽魔法・オーラ』!」

7~9 ミライ「シホ! 『陰魔法』のことは書いてないの!?」 シホ「あ、あるわ!」




ミライ「シホ! 『陰魔法』のことは書いてないの!?」 

シホ「あ、あるわ! 影から魔物を召喚したり、影に潜るわ!」

ジュリア「影……!?」

悪魔(手の内が明かされるか、厄介な本だ。あの本を持った女と赤い髪の女から始末する!)

悪魔(『陰魔法・影のもの』!)

六人の影の中に魔法陣が浮かび上がり、ミズキとモモコとジュリアは発動を阻害出来たが、他三人は発動を許してしまう。

モモコ「何か来るッ! 気を付けて!」

ミライ「うわぁ!」

影が三次元化し、粘性を持つ液体の様にブヨブヨと波打つ。

そして影のうちの一つがばねの様に飛び上がってセリカに襲い掛かる。

セリカ「い、いやっ!」

シホ「セリカ!」



1.シホ「セリカ、今助けるわ!」

2.ミライ「セリカ!」

3.その他





ミライ「セリカ!」

ザシュ

セリカ「あっ……」

シホ「ミライ後ろッ!」ダッ

影「」バッ

ミライ「!」

ミライの影はミライに飛びかかり、シホはミライの影に飛びかかり、シホの影はシホに攻撃をする。

ジュリア「シホ後ろだ!」

ダンッ!

シホ「はっ!」

ザシュ

モモコ「やった!」

悪魔「この程度で」バッ

ミズキの影の中から突然出てきた悪魔は、固まって立っている四人に向けて魔法を放つ。

悪魔「勝ち誇るな! 『悪魔法・地獄の火』」





コンマ一桁判定下1

1~3 ジュリア「避けろォォォオオオ!」バッ 悪魔「ひひっ……」ニヤ

4~6 ミライ「こ、れ……見たこと……」 シホ「ミライッ!!」 

7~9 ミライ「『陽魔法・盾』!」






ミライ「『陽魔法・盾』!」

放たれた黒い炎は魔法の盾を物ともせずに破るが、ミライがハルバードで一閃すると掻き消えてしまう。

悪魔「は……?」

モモコ「モモコの後ろでぼさっとできるの!」

ブン!

ザッ

悪魔「ッ……」

ミズキ「時間は稼げました。『水魔法・高圧水』」

ミズキはきちんと習得していないため発動に時間のかかる魔法を行使する。しかし水の刃はその猛威を十分に振るう。

ビィィィィィ!!

悪魔「ヴァ……」

悪魔は水で腹を貫かれて落下。

地面に墜ちるとともに魔法を発動する。

悪魔「あ、『悪魔法・型真似』!」

グニャァ

モモコ「こいつッ姿が……」

ミズキ「正体不明の魔法です。離れてください」

悪魔が歪み、形を変える。


コンマ一桁判定下1

1~3 セリカに(憤怒)

4~6 ミライに

7~9 ジュリアに




グニャッァァァアアア

セリカ「わ、わたし!?」

ミライ「うぇ……」

偽セリカ「や、やめて下さい!」

ジュリア「こ、こいつ!」

モモコ「卑怯者!」

偽セリカ(クックック……当たりを引いたみたいだなァ~~~ッ!!)

ミズキ「攻撃するなんて……」

シホ「なんて残酷なことを!」

モモコ「鬼!悪魔!」

偽セリカ「悪魔だ!」

偽セリカ(……とはいえ、魔法を三個も四個も発動できねえし、まともに戦っても不意打ちしても勝てねえな。ここいらでずらかるか)

ダッ!

ジュリア「逃げんな!」

ミライ「お、追っても攻撃できないよ!」



安価下1

1.逃がす

2.悪魔をセリカの姿のまま倒す(コンマ99と00で成功)

3.名案


逃がしても経験値は入ります




ジュリア「ぐ……」

シホ「だ、駄目よ……中身が違っててもセリカを攻撃できないわ」

偽セリカ「あっははははは! あばよ!」

ダッ

ミライ「逃げた……」

セリカ「うぅ……すみません、わたしのせいで……」

モモコ「な、何言ってるの! 悪いのはあの悪魔!」

セリカ「で、でも……」

ミズキ「誰の姿でも、みんな攻撃できなかったはずです。落ち込まないでください」

セリカ「そう、ですか……」



【経験値です】(止めが刺せなかった:コンマ-10)
下2レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『高い方』を採用したいと思います
左(上)からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします


ミライ (魔法の才能8)

あ『ハルバード攻撃術上級』38/300
い『ハルバード防御術上級』19/300
う『体力トレーニング2』21/150
え『筋肉トレーニング2』18/150
お『移動術』0/100
か『休憩術』0/100
き『魔力付加』0/100
く『陽魔法・ボール』42/100
け『陽魔法・レスト』0/200
こ『陽魔法・オーラ』277/150
『陽魔法・盾』MAX
『陽魔法・治癒』MAX


シホ (魔法の才能9)

あ『ダガー攻撃術上級』20/300
い『ダガー防御術中級』25/250
う『体力トレーニング2』9/150
え『筋肉トレーニング2』40/150
お『移動術2』0/150
か『休憩術0』0/100
『魔力付加』MAX   
き『魔力活性』0/100
く『魔法阻害』31/100
け『風魔法・追い風』0/150
こ『風魔法・圧縮』0/200
さ『風魔法・真空形成』0/200
し『風魔法・風圧軽減』25/200
す『風魔法・バインドボイス』141/250
『風魔法・風に乗せる』MAX 
『風魔法・烈風』MAX


ミズキ(魔法の才能7)

あ『射撃術上級』164/300
い『短剣防御術上級』158/300
う『体力トレーニング5』3/250
え『筋力トレーニング5』6/250
お『移動術3』105/150
か『休憩術4』0/200
き『水魔法・高圧水』101/200
く『水魔法・蒸気噴出』0/150
け『水魔法・アシッド』95/200


ジュリア(魔法の才能2)

い『バグナク防御術上級』170/300
う『体力トレーニング3』189/150
え『筋力トレーニング7』54/300
お『移動術5』83/250
か『休憩術6』45/250
『風魔法・烈風』MAX
き『風魔法・追い風』150/150
く『風魔法・圧縮』25/200
け『風魔法・真空形成』24/200
こ『風魔法・風圧軽減』1/200
さ『風魔法・風に乗せる』259/200


モモコ(魔法の才能8)

あ『ランシー攻撃術上級』82/300
い『ランシー防御術上級』0/300
う『体力トレ―ニング3』52/150
え『筋力トレーニング4』39/200
お『移動術2』67/150
か『休憩術5』13/250
き『火魔法・ジェット』183/250


良コンマが出ると信じて
中断します



こ『陽魔法・オーラ』337/150→MAX
く『魔法阻害』91/100
き『水魔法・高圧水』161/200
い『バグナク防御術上級』200/300
き『火魔法・ジェット』243/250



32日目・昼



ジュリア「悪魔か……」

ミズキ「十年前の『国防都市襲撃』ですね」

シホ「そんなことがあったの?」

ジュリア「詳しくは聞いてないんだけどな、ヤバかったらしい」

ミズキ「万を超す悪魔が街を焼き尽くしていました」

ジュリア「万……?」

シホ「あんなのがそんなに?」

ミズキ「敵首魁の撃退で収束しましたが、住民の七割が死亡したと言われています」

モモコ「詳しいね、モモコは教えてもらわなかったけど」

ミズキ「はい。色々と教えてもらいました」



遭遇判定

1~3 変異種

4~9 宗教都市アッテムト到着




宗教都市アッテムト

十年前発生した内乱で荒れに荒れたが、聖母による統治で瞬く間に復興した。



門番「む、その姿は勇者一行だな?」

ジュリア「ああ、入れてもらえるか?」

門番「勿論だ。ただ、門を通ったら、この地図に書いてある教会に向かってくれ」スッ

ミライ「教会?」

シホ「どうしてなの?」

門番「上に言われたんだ、事情は知らんよ」

ミズキ「行ってみてもいいのでは?」

モモコ「だね。どうせ一泊するし」

門番「おーい! 門を開けてくれ!」

<了解!



コンマ一桁判定下1

1~3 Pとハルカ

4~6 P

7~9 ハルカ




大きな教会



ミライ「おっきい~!」

シホ「入ってもいいのかしら……?」

六人が教会前に付くと、入り口から一人の女性が歩いてくる。

ミズキ「あれは……」

トモカ「お久しぶりです~♪」

ジュリア「トモカ!」

セリカ「あの……誰なんでしょうか?」

トモカ「うふふ、この教会の管理人をやってるトモカです。よろしくお願いします♪」

セリカ「わたしはセリカです! よろしくお願いします!」

トモカ「では、どうぞ中へ~。お茶をいま用意させています」

ジュリア「おっ、サンキュ~トモカ」




客間


ハルカ「あっ、ミライ!」

ミライ「あれ、何でいるの?」

ハルカ「ちょっと戦争しにね。ここを通ったってことは、ユニコーンの角は盗れたの?」

ミライ「うん、採れたよ」

シホ「変な妖精に襲われましたけど」

ハルカ「うん? その話は後で聞くとして……なんで教会に?」

ミライ「門番さんに地図をもらったから?」

シホ「そうですね」

ハルカ「ふ~ん……」

トモカ「……」ニコニコ

ハルカ「何で?」

トモカ「みなさんお疲れだと思ったので~」

ハルカ「…………まあ、いいけど」

トモカ「良かったら二、三日滞在してみませんか~?」

ミライ「ハルカちゃん、いい?」

ハルカ「急ぐ必要は無いと思うけど、ねぇ~……?」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ジュリア(何でこんなに不穏なんだ!)

モモコ(しかも蚊帳の外だし)

ミズキ(ラブコメディーの波動が)

セリカ(無いと思いますよっ)


安価下1

1.滞在する

2.しない

3.その他




ハルカ「急ぐ必要は無いと思うけど、ねぇ~……?」

ミライ「分かった! じゃあ何日居ていい?」

トモカ「……」ニコニコ

ハルカ「……好きにしなさい」

ミライ「怒ってない……?」

ハルカ「ううん、全然怒ってないよ」

ミライ(絶対怒ってるよぉ……何でだろ?)

ジュリア「ま、休暇だな」

モモコ「とりあえず宿探さないと」

トモカ「それはこちらで用意します」

ミズキ「助かります」

ハルカ「そういえば、その子は?」

セリカ「あっ、初めまして! ハコザキ・セリカです!」

ハルカ「…………ちょっといい?」

セリカ「?」

ハルカ「セリカちゃん、借りるよ?」

モモコ「うん、また後でね」

セリカ「えっと、はい! またあとで!」

ハルカはセリカを連れてどこかへ行く。

ジュリア「なんかピリピリしてるな」

ミズキ「各地の戦いはいわば前哨戦です。致し方ないかと」

トモカ「そうですね~」



コンマ一桁判定下1


1~6 トモカ「ミライさん、私とお話ししませんか?」ミライ「え?」

7~9 トモカ「ミライさん、私とお話ししませんか?」シホ「私もいいかしら?」 




トモカ「いい事を思いつきました♪」

ポン、と手を打つとミライに顔を近づける。

トモカ「ミライさん、私とお話ししませんか?」ズイ

ミライ「え?」

シホ「んなっ!」

ジュリア「そういえば首都じゃあんまり話も出来なかったな」

シホ「えっ」

ミズキ「いい機会ですね」

シホ「待って!」

モモコ「さっきからどうしたの……? 挙動不審だよ?」

シホ「うぅ……」

トモカ「……ミライさんの事は前から気になっていたんです~」

ミライ「そうなの?」

トモカ「はい。美味しいお菓子も用意しますので、『私と二人で』話ましょう♪」

シホ「ま――」

トモカ「シホさんとも、後で話しましょうね~」

ミライ「??? 三人で話せばいいんじゃない?」

トモカ「うふふ……仲良くなる時は、じっくりと……目を見て話すのが一番なんですよ~」

シホ「ぐ……」

ミライ「そっか! じゃあシホ、後でね」




トモカ「いい事を思いつきました♪」

ポン、と手を打つとミライに顔を近づける。

トモカ「ミライさん、私とお話ししませんか?」ズイ

ミライ「え?」

シホ「んなっ!」

ジュリア「そういえば首都じゃあんまり話も出来なかったな」

シホ「えっ」

ミズキ「いい機会ですね」

シホ「待って!」

モモコ「さっきからどうしたの……? 挙動不審だよ?」

シホ「うぅ……」

トモカ「……ミライさんの事は前から気になっていたんです~」

ミライ「そうなの?」

トモカ「はい。美味しいお菓子も用意しますので、『私と二人で』話ましょう♪」

シホ「ま――」

トモカ「シホさんとも、後で話しましょうね~」

ミライ「??? 三人で話せばいいんじゃない?」

トモカ「うふふ……仲良くなる時は、じっくりと……目を見て話すのが一番なんですよ~」

シホ「ぐ……」

ミライ「そっか! じゃあシホ、後でね」


安価下1
トモカ様に聞きたい事、トモカ様としたい事など

間違えました

失礼しました。こっちです


ミライ「うわぁ~! おいしそうな匂い……!」

きらきらと輝く一点の曇りも無い食器に乗せられたクッキーは焼きたてなのか、香ばしい香りを伴って運ばれてくる。

「……先ほど焼いたばかりの菓子とお茶をお持ちしました」

トモカ「ご苦労様です」

白いローブを着た教団員が菓子を置き、紅茶を淹れて恭しく立ち去る。

ミライ「さっきの人は?」

トモカ「この教会の職員ですよ~」

ミライ「そっか、それにしてもおいしそうな匂い~!」

トモカ「どうぞ、召し上がってください」

ミライ「やったー!」


安価下1
トモカ様に聞きたい事、したい事、トモカ様と話したい話題など



ミライ「おいしい~♪」サクサク

トモカ「そうですか、それはよかったです」ニコニコ

ミライ「……」サクサク

トモカ「……」ジー

ミライ「ゴックン……食べないの?」

トモカ「え?」

ミライ「こんなにおいしいのに食べないのかな~って」

トモカ「いえ、いただきますよ」

ミライ「じゃあ、はい」

スッ

トモカ「……?」

ミライ「あ~ん」

トモカ「あ、あ~ん……んっ」

ミライ「おいしいよねっ!」

トモカ「……はい、とっても美味しいです♪」

ミライ「トモカちゃんって、いつもこんなにおいしい物食べてるの? うらやましいな~」

トモカ「うふふ、そうですね~……私と一緒に暮らせば、毎日食べさせてあげますよ~」

ミライ「すごいな~。でも、毎日はいいかな」

トモカ「…………どうしてですか?」

ミライ「だって、シホの料理もおいしいから」

トモカ「………………………………」

ミライ「トモカちゃん?」

トモカ「……うふっ、そんなにシホさんの料理はおいしいんですか~?」

ミライ「うん! 旅でもほぼ毎日作ってるから、こういうのはたまにでいいかな~、なんて。そういえば最近、モモコも料理を習い始めて――」

トモカ「ミライさん」グイ

ミライ「!」

トモカが身を乗り出し、テーブル越しにミライの肩を掴んで顔を近づける。

息と息が触れあう距離、髪がかすかに交わりもう数センチどちらかが近づけば唇が触れあうだろう。

ミライはトモカの急接近に思わずビクリと肩を震わせるが、そんなことはお構いなしにトモカの手は肩を撫で、首筋を伝って頬を擦る。

トモカ「私では駄目ですか……?」

ミライ「なっ、なにがですか!」

ミライの目線はトモカの瞳に吸い込まれ、耳から入ってくる甘い声は脳に絡みつき背筋から全身に伝わる。

ほのかに漂う甘い香りと少しの息苦しさがミライの心拍数を高め、頬を朱に染め上げていく。

トモカ「私、ミライさんのことが欲しくなってしまったんです~」

ミライ「ほ、ほしっ、欲しい?」

トモカ「ええ、そうです~♪」

トモカは潤んだ瞳を細め、首に手を回して蠱惑的な笑みを浮かべる。

トモカ「私と一緒に、ここで暮らしませんか~?」





ミライ「…………」

トモカ「悪くはないと思いますが……どうですか?」

ミライ「……駄目だよ」

トモカ「どうしてですか? 私のことが……嫌いですか?」

ミライ「違うよ。やらなくちゃいけない事、たくさんあるからだよ」

トモカ「……………………それは」

ミライ「楽しく過ごすことよりっ、美味しいものいっぱい食べる事より! やらなきゃいけないの!」

ミライ「いっぱい村が焼かれてた、沢山の人が死んじゃった、だから、助けたい! そのために、聖剣の材料を集めてるんだもん!」

トモカ「…………泊まっていくと言った時はどうなることかと思いましたが、その様子なら大丈夫ですね」

ミライ「へ?」

トモカ「いえ~何でもありませんよ~」

ミライ「い、今絶対っ」

トモカ「何でも、ありませんよ~♪」

ミライ「……はい」シュン

トモカ「うふふ、まだクッキーはありますからね」

ミライ「と、トモカちゃん!」

トモカ「はい?」

ミライ「さっきの事は、本当?」

トモカ「さあ、どうでしょうね~。どっちが良かったですか?」

ミライ「うぅ、それは……」カァ

トモカ「ふふっ♪」






安価下1

夜の行動
1.訓練

2.コミュ(セリカとハルカ不可)

3.その他


下2レスまでに5人分まとめて提案してもらって、その中でコンマが『高い方』を採用したいと思います
左(上)からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします


ミライ (魔法の才能8)

あ『ハルバード攻撃術上級』38/300
い『ハルバード防御術上級』19/300
う『体力トレーニング2』21/150
え『筋肉トレーニング2』18/150
お『移動術』0/100
か『休憩術』0/100
き『魔力付加』0/100
く『陽魔法・ボール』42/100
け『陽魔法・レスト』0/200
こ『陽魔法・バリアル』0/150
『陽魔法・オーラ』MAX
『陽魔法・盾』MAX
『陽魔法・治癒』MAX

『陽魔法・バリアル』…盾よりも強力な魔法。陰魔法以外の魔法にも防御効果が出る上、盾よりも少し大きい。


シホ (魔法の才能9)

あ『ダガー攻撃術上級』20/300
い『ダガー防御術中級』25/250
う『体力トレーニング2』9/150
え『筋肉トレーニング2』40/150
お『移動術2』0/150
か『休憩術0』0/100
『魔力付加』MAX   
き『魔力活性』0/100
く『魔法阻害』91/100
け『風魔法・追い風』0/150
こ『風魔法・圧縮』0/200
さ『風魔法・真空形成』0/200
し『風魔法・風圧軽減』25/200
す『風魔法・バインドボイス』141/250
『風魔法・風に乗せる』MAX 
『風魔法・烈風』MAX


ミズキ(魔法の才能7)

あ『射撃術上級』164/300
い『短剣防御術上級』158/300
う『体力トレーニング5』3/250
え『筋力トレーニング5』6/250
お『移動術3』105/150
か『休憩術4』0/200
き『水魔法・高圧水』161/200
く『水魔法・蒸気噴出』0/150
け『水魔法・アシッド』95/200


ジュリア(魔法の才能2)

い『バグナク防御術上級』200/300
う『体力トレーニング3』189/150
え『筋力トレーニング7』54/300
お『移動術5』83/250
か『休憩術6』45/250
き『風魔法・追い風』150/150
く『風魔法・圧縮』25/200
け『風魔法・真空形成』24/200
こ『風魔法・風圧軽減』1/200
さ『風魔法・風に乗せる』259/200


モモコ(魔法の才能8)

あ『ランシー攻撃術上級』82/300
い『ランシー防御術上級』0/300
う『体力トレ―ニング3』52/150
え『筋力トレーニング4』39/200
お『移動術2』67/150
か『休憩術5』13/250
き『火魔法・ジェット』243/250




こ『陽魔法・バリアル』69/150
く『魔法阻害』170/100 200で完全習得
き『水魔法・高圧水』230/200→習得!
く『風魔法・圧縮』94/200
き『火魔法・ジェット』312/250→習得!



シホ「ミライ、トモカさんと何を話してたの?」

ミライ「ふ、普通の事だよ」

シホ「だから、普通の事って何よ!」

ミライ「シホが気にすることじゃないの!」

シホ「私が気にすることよ! 教えなさい!」

ミライ「やだ!」

シホ「教えて!」

ミライ「絶対に言わない!」

ジュリア「おい! 寝かしてくれ!」

ミズキ「痴話喧嘩はそこまでにしてください」

モモコ「眠れないでしょ!」

シホミラ「「す、すみません」」


夜も遅いのでここまで(o・∇・o)
おしり」

人はいないと思いますが、とりあえず投下して中断して、午後あたりに再開したいと思います




小さい時、ミライが家の近くの空き家に引っ越してきた。

近くにやってきた同い年の女の子に私はとても興味をひかれた。

引っ越してきたばかりだったが私たちはすぐに打ち解け、一番の友人となった。

ミライはまさに私の心の支えと言ってもいいだろう。

弟が生まれ母があまり構ってくれなかった時、私に纏わりつくように話しかけてきたのはミライだった。

父が死に、心に空いた隙間を埋めたのはミライ。

狩りを始めるようになり、うまく武器を扱えるまで一緒にいてくれたのはミライ。

怪我をした時、一番に心配をしてくれたのはミライ。

料理を作り、誰よりもおいしそうに食べてくれたのはミライ。

私と顔を合わせると、太陽の様に明るい笑顔を見せてくれるのはミライ。

誰よりも私の事を知り、私に知られているのはミライ。

私の世界はミライの為だけに存在し、ミライと共に動き出す。

眠る姿を、寝起きの姿を、二度寝しようとする姿を、ご飯の香りにそそられる姿を、新しいミライの姿を見るたびに私の心は揺り動かされる。

泣きじゃくるミライを、焼けた村を見るミライを、怪我をした私を見るミライを、誰かを守ろうとするミライを見ると、私は居ても立っても居られない。

ミライが喜ぶことは何よりも代えがたい快感だろう。

ミライが悲しめば身が裂けるような悲しみが私を襲うだろう。

私はきっとミライの事が好きだ。

ミライとトモカが二人で話している間、私は嫉妬と怒りのあまり気が狂いそうになり、自分の中で固まりつつあった思いに気付いた。

好きだ、ミライが好きだ。

性別なんて物は些細なもので、私のミライへ捧げる愛は決して揺るがないだろう。

ただこの思いは決して叶わぬ独りよがりなもの。

私は思いをぶつけることが出来なくとも、ミライが幸せに生きられるなら、それでいいのかもしれない。



33日目・朝



ジュリア「ふっ……くぁぁぁ……。よく寝た」

シホ「……」ムクリ

ジュリア「お、起きたか。おはよ」

シホ「……おはようございます」

ジュリア「あー……」

シホ「……その気の抜けた声はなに? ジュリアらしくない」

ジュリア「いや、見張りの必要もない睡眠だしなぁ? 気の一つや二つ抜いてもいいだろ」

シホ「そうね、でも音だけは立てないで」

ジュリア「また寝るのか?」

シホ「違うわ。ミライが起きちゃうでしょ」

ジュリア「あー……はいはい」

シホ「何よ、悪い?」

ジュリア「いや、何か吹っ切れてるなーって」

シホ「吹っ切れたわ。あの聖母のおかげでね!」

ジュリア(……トモカ、一体何をしたんだ……?)



・二、三日間の休日?です
・街にはうふんあはんな物は除いて大体の施設があります。
・ハルカとセリカは現在行方不明です。足取りはつかめなくもないかもです。
・天空騎士団員(子豚ちゃん)は住人の83%を占めます。


朝~昼の行動↓1

1.訓練

2.遊ぼう!
2-あ 喫茶店でお喋り
2-い 教会でトモカ様とお話し?
2-う 誰かとデート!(相手を明記で。トモカ様可)
2-え みんなでどこかへ(行きたい場所明記で)

3.セリカもハルカもどこ行った? 
3-A 教会で聞き込み
3-B 兵士の詰め所で聞き込み
3-C 街をぶらぶら

4.その他!




宗教都市と言うだけあって、アッテムトには芸術的な建造物が多い。

奇をてらったデザインはあまり見ないが、窓をちらりと覗けば誰かをモチーフにしたであろう銅像や幻想的な風景が描かれた絵画がよく目に入る。

街は多くの人が行きかい、活気に満ちているという表現が最もしっくりくるだろう。

ジュリア「久々にトモカと話すか」

ミズキ「そうですね。三年ぶりくらいでしょうか?」

モモコ「んー……あんまり覚えてないや」

ミライ「皆元から知り合いだったの?」

ジュリア「ああ。全員『十三英雄』っていう繋がりがあるからな」

ミライ「いいなぁ~……」

シホ「昔の事じゃない。もう知り合いなんだし」

ミライ「……そうだね! じゃあ教会にレッツゴー!」



天空教会



教会の中は厳かな雰囲気で、ちらほらとピンクの法被を着た信者がいる。

ミズキ「すみません、ちょっといいですか?」

子豚A「どうかしましたか?」

ミズキ「トモカさんに会いたいのですが」

子豚A「失礼ですが、トモカ様とはどういったご関係で?」

ジュリア「あー……」

シホ「勇者の件で会ったことがあります。昨日も会ったばかりです」

ミライ「あと、一緒にクッキー食べました!」

子豚A「おお……ご友人の方でしたか、いま連絡を取ります」

よく訓練された子豚が教会の奥の方に入ってしばらくすると、トモカが出てくる。

トモカ「みなさん、今日はどうしたんですか~?」

モモコ「久しぶりなんだから、会って話すくらいいいでしょ?」

ジュリア「ま、シホの紹介もかねて近況報告でもって感じだな」



トモカ様と話したいことなど↓1~3


遅れましたがぼちぼちと



ジュリア「……っていう訳で、今ここにいるんだよ」

トモカ「なるほど……」

ミライ「」サクサクサクサク

ミライ「」ゴックン

ミライ「トモカちゃんは旅に出ないの?」

トモカ「え?」

ジュリア「うん?」

シホ「!」

トモカ「いえ、私はここでやるべき事がありますので~」

シホ「『聖母』って呼ばれてるんですもの、必要とされてるのよ」

ミライ「むー……。……なんで『聖母』なの?」

トモカ「それは、子豚ちゃん達に愛を与えてるからですよ~」

ミライ「???」



ミライ「そういえば、イオリさんと一緒だったんだよね?」

トモカ「はい、そうですが……?」

ミライ「どんな生活だったの? すっごく厳しそうだけど……」

トモカ「厳しさは愛の裏返しですよ~。とはいえ、そこまで厳しい訳ではありませんでした」

ミライ「本当……?」

トモカ「ここを治める者としての教養や魔法を教えこまれた後は、あまり一緒ではなかったので」

シホ「治めるって、失礼ですが歳は……?」

ジュリア「15」

シホ「えっ」

ミライ「15歳なの!?」

ジュリア「だいぶ頭がイッてるよな」

トモカ「私でなければこなせませんよ~? 従来の信仰を飲み込んで統制しなければなりませんから」

シホ「ああ……『聖母』がピッタリですね……」

ジュリア「呼びたくなるよなぁ~」



ミズキ「」サクサクサク

モモコ「」サクサクサク

ミライ「どんな魔法が使えるの?」

トモカ「そうですね……」


コンマ判定下1

十の位
1~3 聖魔法

4~9 光魔法

一の位
1~3無し

45 凍魔法

67 金魔法

89 凍と金



トモカ「光魔法と凍魔法ですね~」

ミライ「すごい!」

トモカ「いえ、弛まぬ鍛錬の成果ですよ~」

シホ(負けてられないわ……!)



・二、三日間の休日?です
・街にはうふんあはんな物は除いて大体の施設があります。
・ハルカとセリカは現在行方不明です。まだ足取りはつかめなくもないかもです。
・天空騎士団員(子豚ちゃん)は住人の83%を占めます。


昼~夜の行動↓1

1.訓練


2.遊ぼう!
2-あ 喫茶店でお喋り
2-い 教会でトモカ様とお話し?
2-う 誰かとデート!(相手を明記で。トモカ様可)
2-え みんなでどこかへ(行きたい場所明記で)

3.セリカもハルカもどこ行った? 
3-A 教会で聞き込み
3-B 兵士の詰め所で聞き込み
3-C 街をぶらぶら

4.その他!




ミライ「そういえば、ハルカちゃんとセリカは何処に行ったんだろう……?」

シホ「気になるわね……」

モモコ「忘れてたの? ま、モモコはハルカさんもいるし大丈夫だと思うけど?」

ジュリア「どうやって探すんだ?」

ミズキ「地道に聞き込みを……名探偵ミズキです」キリッ

モモコ「……その探偵帽は?」

ミズキ「昨日の夜にこさえました」

モモコ「準備がいいんだか悪いんだか……」

ミズキ「怪盗も怪人も怪獣も任せてください」




コンマ一桁判定下1

1~6 噂も何にも見つけられなかった

7~9 噂が好きそうなおばちゃん


【0】

偶数:いおりん

奇数:はるるん

いつも通りコンマ一桁判定下1です
これは含めません




ミズキ「ここをこうすると……はい」

ポン

子供「うわぁ~!」

子供「すご~い!」

子供「もう一回もう一回!」

ミズキ「……困りました」

ジュリア「おーい、何か聞けたか?」スタスタ

ミズキ「気を引こうとしたら……こうなりました」

ジュリア「いや、みりゃ分かるよ」

モモコ「全く、全然だめだね」スタスタ

シホ「そういうモモコは何か聞けたの?」

モモコ「……これからだもん」

ミライ「ん~なんで誰も知らないんだろ……!!」チラ

ハルカ「」スタスタ

ミライ「居たーーーー!!」

シホ「え?」

ミライ「そ、そこの裏路地にハルカちゃんが!」

ジュリア「よし、追うぞ!」

ミズキ「では、また今度」

子供「ばいばい^^」


コンマ一桁判定下1

1~3 見つかんない

4~6 待ち伏せ&奇襲

7~9 どんがら





ミライ「うぅ~どっか行っちゃった……」

シホ「どうしてハルカさんはいて、セリカはいないのかしら?」

ミズキ「むむむ……また一つ謎が増えましたね」

モモコ「どうする? まだ探す?」


1.心機一転遊ぼう!
2-あ 喫茶店でお喋り
2-い 誰かとデート!(相手を明記で。トモカ様可)
2-う みんなでどこかへ(行きたい場所明記で)

3.セリカもハルカもどこ行った? 
3-A 教会で聞き込み
3-B 兵士の詰め所で聞き込み
3-C 街をぶらぶら
3-D その他ありそうなとこ

4.その他!






教会


トモカ「今度はどうしたんですか~?」

ミライ「えっとね、ハルカちゃん知らない?」

トモカ「ん~……知りません♪」

ジュリア「何でそんなに嬉しそうなんだ……」

トモカ「うふっ、何でしょうね~?」

ミライ「何か知ってるなら教えて!」

トモカ「そうですね……」



コンマ一桁判定下1

1~9 ダメ

0 おk





トモカ「駄目です」

ミライ「ええー……」

シホ「どうしてですか? 仮にも勇者ですよ?」

トモカ「そうですね~……シホさんは何故この旅についてこれてるか分かりますか?」

シホ「え?」

ミライ「ハルカちゃんがいいって言ったから?」

トモカ「そうです。ハルカさんに行ってよいと言われているからです」

トモカ「でも、これは駄目です。いってはいけないと言われています」

ミライ「むー」

シホ「……仕方ないわね」

ジュリア「だな」



夜の行動↓1

1、訓練

2、コミュ

3、その他



下1レスで5人分まとめて提案してもらいたいと思います
左(上)からミライ・シホ・ミズキ・ジュリア・モモコとします


ミライ (魔法の才能8)

あ『ハルバード攻撃術上級』38/300
い『ハルバード防御術上級』19/300
う『体力トレーニング2』21/150
え『筋肉トレーニング2』18/150
お『移動術』0/100
か『休憩術』0/100
き『魔力付加』0/100
く『陽魔法・ボール』42/100
け『陽魔法・レスト』0/200
こ『陽魔法・バリアル』69/150
『陽魔法・オーラ』MAX
『陽魔法・盾』MAX
『陽魔法・治癒』MAX


シホ (魔法の才能9)

あ『ダガー攻撃術上級』20/300
い『ダガー防御術中級』25/250
う『体力トレーニング2』9/150
え『筋肉トレーニング2』40/150
お『移動術2』0/150
か『休憩術0』0/100
『魔力付加』MAX   
き『魔力活性』0/100
く『魔法阻害』170/100
け『風魔法・追い風』0/150
こ『風魔法・圧縮』0/200
さ『風魔法・真空形成』0/200
し『風魔法・風圧軽減』25/200
す『風魔法・バインドボイス』141/250



ミズキ(魔法の才能7)

あ『射撃術上級』164/300
い『短剣防御術上級』158/300
う『体力トレーニング5』3/250
え『筋力トレーニング5』6/250
お『移動術3』105/150
か『休憩術4』0/200
き『水魔法・蒸気噴出』0/150
く『水魔法・アシッド』95/200


ジュリア(魔法の才能2)

い『バグナク防御術上級』200/300
う『体力トレーニング3』189/150
え『筋力トレーニング7』54/300
お『移動術5』83/250
か『休憩術6』45/250
き『風魔法・追い風』150/150
く『風魔法・圧縮』94/200
け『風魔法・真空形成』24/200
こ『風魔法・風圧軽減』1/200
さ『風魔法・風に乗せる』259/200


モモコ(魔法の才能8)

あ『ランシー攻撃術上級』82/300
い『ランシー防御術上級』0/300
う『体力トレ―ニング3』52/150
え『筋力トレーニング4』39/200
お『移動術2』67/150
か『休憩術5』13/250
き『火魔法・ミサイル』0/150
『火魔法・ミサイル』…勢いよく火の玉をブッ放す。





こ『陽魔法・バリアル』71/150
く『魔法阻害』172/100
く『水魔法・アシッド』97/200
さ『風魔法・風に乗せる』261/200
き『火魔法・ミサイル』2/150





ミライ「トモカちゃん、何にも教えてくれなかったね」

ミズキ「果たして、そうでしょうか?」ゴソゴソ

ミライ「?」

?『ここで登場! 名探偵ミズキの助手よ!』

ミライ「……何ソレ?」

リトルミズキ『私はリトルミズキ、ミズキをサポートするのが役目よ!』

ミズキ「と、いう訳です」

ミライ「すごーい! 腹話術!?」

ミズキ「どうでしょうか。ヤヨイさんに頼めば動くかもしれません」

ミライ「それで? さっきのは?」

ミズキ「そうでした……『いい?ハルカさんがいってはいけない、行ってはいけない、つまり、セリカちゃんは許可をもらってないから駄目なのだ!』というのが私の考えです」

ミライ「なんでセリカが付いてきちゃダメなんだろう……?」

ミズキ「そこは分かりません……」



安価下1

34日目(明日)に出発するかしないか

1.出発

2.出発しない


ミライ「今日は何しよっか?」

シホ「何でもいいわね。ここは街並みも綺麗だし当てもなく散歩でもいいかもしれないわ」



・二、三日間の休日?です
・街にはうふんあはんな物は除いて大体の施設があります。
・ハルカとセリカは現在行方不明です。奇跡が起きれば足取りはつかめなくもないかもです。
・天空騎士団員(子豚ちゃん)は住人の83%を占めます。


朝~昼の行動↓1

1.訓練

2.遊ぼう!
2-あ 喫茶店でお喋り
2-い 教会でトモカ様とお話し?
2-う 誰かとデート!(相手を明記で。トモカ様可)
2-え みんなでどこかへ(行きたい場所明記で)

3.セリカもハルカもどこ行った? 

3-B 兵士の詰め所で聞き込み
3-C 街をぶらぶら

4.その他!


今日はここまで
おやすみなさい

今更ですがキャラ崩壊注意ですね
シホとモモコがかなりデレてます



34日目・朝


ミライ「そうだ!」

シホ「どうしたの?」

ミライ「私出かけてくるね!」

シホ「ちょっと、ミライ!?」

ダダダダダ

シホ「……」

ジュリア「おーう、振られたな」

シホ「……うるさいっ」プイ

ミズキ「元気を出してください」

モモコ「なんか食べに行かない?」

ミズキ「ホットケーキでも食べに行きますか? 甘いものは疲れた脳にいいですよ」

シホ「追うわ」

ミズキ「……?」

シホ「ミライを追う!」

ダダダダダ

ミズキ「行ってしまいましたね……」

ジュリア「意外とポンコツだからな……」




教会

ミライ「トモカちゃん!」

トモカ「今日はどうしたんですか~?」

ミライ「遊ぼっ!」

トモカ「はい?」

ミライ「あれ、ダメだったかな……?」

トモカ「いえ、そんなことはありませんよ~。でも、それなら……」

ミライ「?」

トモカ「鎧ではなく、おしゃれな服に着替えないといけないですね♪」



安価下1

1.今どきの町娘風

2.お忍びのお嬢様風

3.その他



ピシッと黒いスーツを着て、メガネを胸ポケットに挿入。

美少女OL風に仕上がりました。



ミライ「な、なんだかこれ動きにくいよぅ」

トモカ「うふっ、似合ってますよミライさん」

ミライ「でへへ、そうかな……」

トモカ「はい♪ とても大人びて見えますよ~」キラン

ミライ「……誘ったのはいいけど、どこに行くか決めてなかったよ」

トモカ「でしたら……」



安価下1

1.おしゃれな喫茶店

2.小物屋さん

3.まさかの武具店

4.植物園

5.美術館

6.その他





おしゃれな喫茶店



カランコロン

店員「いらっしゃいま……!?」ギョ

トモカ「二人です~」

ミライ「席空いてるかな?」

店員「こ、こちらにどうぞ!」

トモカサマダ

ナンデスーツ?

カワイイ

ミライ「す、凄く見られてる……」

トモカ「ちょっと目立ちすぎましたね~」

店員「ご注文が決まりましたらお呼びください」スタコラ

トモカ「何を頼みましょうか?」

ミライ「何があるのかな?」

トモカ「この店は……」



安価下1

1.パフェが売り

2.コーヒーがおいしい

3.ケーキがGOOD

4.その他


一応2スレ目を立てておきますね




トモカ「……これにしましょう」

ミライ「どれどれ?」ヌッ

トモカ「すみませ~ん」パタン

ミライ「え、まだ何も決めてないっ」

店員「お待たせしました。ご注文は?」シュバ

トモカ「『ラブラブジュース』を」

店員「!!!! かしこまりました、少々お待ちください」シュッ

ミライ「え? まだ何も頼んでないぃ~!」

トモカ「大丈夫ですよ♪ いいものを頼みましたから」



店員「お待たせしました。こちら『ラブラブジュース』です」サッ

ミライ「ん? んん~?」

トモカ「うふふ……いいもの、ですよね~?」

ミライ「こ、ここここれカッ、カプルで飲むものじゃないの!?」

トモカ「そんな事は……些細なことですよ?」



トモカ「さあ、飲みましょう」ニッコリ



コンマ一桁判定下1

1~3 純情ミライちゃ

4~6 ちょっとだけ

7~9 半分飲んじゃった……



判定後次スレ行きます

【ミリマス】 ミライ「勇者です!」 【安価とコンマでパート2】
【ミリマス】 ミライ「勇者です!」 【安価とコンマでパート2】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1441421437/)

誘導しときますね。
残りのスペースはテキトーに埋めてください。あとは、聞きたい事とかあったら書いてください



         />⌒:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ト、
       /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ ヽ

.         ′:::::::/::::::::::::::::::::`ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∨
       /:::::::::::∧::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
     l:::::::::::イ  ヽ:::::::::::::::::::::::::::: |:::::::::::::::::::::::::::::::::|
     |/i ::l!::|、   \::::\::\::::│:::::::::::::::::::::::::::::::l
      |::::llイ \   \::::\_>l:::::::l::::::ハ::::::::::::::∧
      |::从イてぅ    ^≦_\::|::::::|:::/::∧::::::::/::::l
      l::::ハ V::リ   "~てうミl:::::::|/::/:::::ヽ::::::::::::\      
      /:::::} //      ∨:リイ:::::::r‐ 、::::::::::\:::::::::::ヽ    
     /:::::::::::l   '      /// /:::::::::!⌒ l::::::::::::::::::::::::::::}
.    人::::::::::::\        /:::::::::::| /:::::::::::::::::::::::::/
      )::::::::::::::::ヽ、  -‐  /::::::::::::::lム:::::::::::::::::::::::_ム イ
    イ_ 斗:::::::::\ ≧ <_ /::::::://`ヽ::::::::::::::::::::_ノ

    ̄   ∨ ̄ ̄   / / /:::::::/´    ∨::r< ̄
          〉    Y  } 辷/::::/         ∨
          ゝァ、_ |  ヾ∨イ  /      ∧
.          / ハ l   リ l/         イ l


                              ∩
                              | |
                             ./)┐
                            〈 /し' 〉_
                             ヽ  (/i_/
                             」   }

                             f\__ム
                            r弋    /
                         __  |  ゝ、_ノ
               _____ /¨7/.:.:.\.|     ',

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          ,ィ一'.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:廴/マ.:.:.:.:.:|      }
          /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:廴_」ヘ.:.:.:i
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         ∨.:.:| /巧カ     ヒ汐 レ 7\ \  ㌃ ̄
         V.:.:|,. ` ゞ'  ,     :j_/  \ \,′

          ヘ:.|{^'.   , -― 、  r:チ\  ゝ、.,'
           圦_ゝ  ゝ___ノ , イ.:./\ .、  /
           _ノ.:.:.:.≧s。  __/ レ7  .、 \/
           ≪.:.:.:.:.:.:.:.:.}    / /{   ゝ、_/
            ゝ一≠'_ノ  / /

           ,-‐‐7′f  /  |      /

          /  /  ヘ./   /      /
.         /  人___,イ⌒¨ヽ/      /
         /  У/ ,イ/\//       /
     ∠^ヽ   / ≧/i{├┘′        i
    ./ /¨7¬x i  〈/ Li//         |
    1 ! ゙ i } |     //
    └‐‐ェ'ャ__ゝ、    | l          /
      /\   k    | l    ::::....,_  ,′
      ゝ、 `ー' 〉   ヾ        イ_

       〉     }    } i         |
      乂    /    :| |    iヽ    \
        \_ノニフ   | |    ¨ヽニ二コ  \
         /      |0|            〉

         〈      /,へ     , イ ̄ ̄⌒ヽ
        /\  //=i\\ /    , ―¬}
        ゝ、 ヽ,ィ/=ii==ii=i\\   , イ=ii==iiへ
       /=ii\/=ii==ii==ii==ii\\/=ii==ii==ii=ii=\
      /=ii==ii==ii=ii,ィ=ii==ii==ii=ii=~=ii==ii==ii=ヾ=ii==ii=\
    /=ii==ii==ii=ii,イ=ii=ii==ii==ii=ii=ト=ii==ii==ii==ii=ヾ=ii==ii=>
   / /=ii==ii==ii/i=/=ii==ii==ii==ii=|ii\=ii==ii==ii==ii=\=/
  ゝ、fz=ii==ii=/=ii=/=ii==ii==ii==ii=ii|l=ii==ii==ii==ii==ii=f′
    ⌒7ヘ/`ヽュx_=ii==ii==ii==ii==iii{=ii==ii==ii==ii=__」
     /      ヘ=ii==ii==ii==ii=」¬―一''゙´ ̄  i
     /         ̄7⌒ ̄ ̄ ̄\        |

服を溶かす魔物とか出ますか!


                   ,ィ ̄メ≦´⌒ヽ^ヽ--、i\
                  f´  〈::....,_    }=--、 У⌒ヽ
                  >=‐≧=―‐--ゝ、 ※/ /^\|
               / ^ヽ .:'゙   .:´   ~゙''%.∨ヘ

              /               f^Y^〉》
            /  /           ヾ  \/゙、
           /   /           ヽ         l
           ,:   /    ,i{         ゙:.       l
           |  /     ハ ト    \   i|  ヾ、  |
        __厶''゙´   ,イ/―ヘj ヽ、   \ i|   \__!___,,,,.ィ
        ヽ、_,,.   /j/   `  \    `≧s。,,__   __/
          `ャ‐≠            ̄ ̄ ̄j/   了´
           |  | ,ィ≠=x       __  V ≧==‐

           j  j           ~ ̄¨ヾ j/ ゝ、≫

           / ,イヘ 、::、::、  丶   .、.、.  rf1  i
          / ,イ__,λ            r.f | |  |
          /  i{::::::::::、   丶 - ´    | | | |  | ̄ヽ
       / ̄ヽ  \:::::::::....         ,ィ j ,| i  l   |
      ./    \  ヾ:、::::i`ヽ _,.-‐―… / / i  }   |
      ./     ‘,  \::|  {         / /    .|
     /       ‘,.   ヾ、__.i    r一―‐‐′/    |
     l        ‘,.    |i::::::L___,,ィ、:::::/  /       l
     i         }!    } }::::|二二ニ_,ハi  / |i     |
     j         i;   jノ\ト≧=-一' ヘ 〈  i    |
      /          ノ  圦  j       ヘ_i  i{     l
    j         ,イ   {     ',       `_  } /   .!
    ,'        j |  トヘ    ∧       ヽ、У   |
   ∧      ゝ,{  \{    /:::::V       ‘,.^ヽ   〉
   ∧        }::..     /:::::::::V          \r′
  /      ,,>==-x___..,,,≧=‐‐冖‐、         j

  ∧   ,,.,ィ               ,ィ´⌒ヽ       j__
  {                    〃:: :::/ ̄ ̄ ̄ ̄ 二¨ヽ_i
  ヽ                   i{:: ::/       ー-、\ゝ

   `_                  .,_i{: :i{―――一' ̄^ヽ、〉\〉
    ≧=‐……――――――――‐ゝ‐゙

>>989頑張って安価取ってください。服といっても鎧ですが
        /⌒ ヽ、
       /, '"´_` > l "~´`゙ `ヽ
       /´ . ´  `ヘi       `\
       /                ヽ
      /          /         ヽ __
     /    /     ノ  ∧     ヽl⌒l::ヽ
     { /   /  /  / ノl/  ヽ ヽ   ヽl l::/:⌒/
    l /   ノ  / /  // -‐‐-ヽ、ヽ  l i:/::l://
  く´i /  l /l  /./⌒""       ヽ  / l/::/_ -‐‐- _
 (´`:l i { { / l/        ィ´ ̄`ヽ' //l∧〈_--‐‐-.._

 ̄>、,ヽiヽ ヽ  _ ‐‐‐、     '"⌒``  lハ:::i  l:::   ``ヽ
/ /"''iヽ、 ヽ`l/´ ̄   ,         '"i:ハ i:`ヽ、      ないと思いますよっ♪
  /   ::l lヘ〉‐ ヽ       _      / ´/ノi l::  ヽ
    :::/l l ヘ、ヘA    r '"´  〉   , ′ ~ └┘:::  ヽ
   :::/-i i  `ヽ-ヘ   ヽ、..  '    イヾ~´ヽ   `i:::
  ::::::'   ̄       ` .._    _.. _´ i         l:::  ノ
:: ::::{        . ‐イ" λ ̄      lヽ、._      }::: / :
:: :::i     ,-‐'"    i  ´       i    ``ヽ   i:::/ ::
::::::l     /⌒ヽ.._   `ヾヽ'ヾ"ヾ´´ /      ノヽ l/ :::
::::::i    l    \    \~ ~ ~´ /     /  i / ::::



             /                ',                  _,'.,',' |
            /          ヾ、   ヘ ヘ                /.,' ,',' i
           /    i f \ ト、 ハ メ,j  ', ゝ,             / ,' ,'.,' f
           | j .!{ ハノ   ソ  \ .,|__..,リ、  t  }            /〈   {
           I |  サ----    ´ _ィェ、t   ヘ `ァ          /  j}   レア
           .| {i   |_ィ云ェ、    ´たハ サ }   り         ト v'  j  ノ´f'
           | {!  |ヘ代 'ハ     ゝ.イ  ィ   /´         'iゝ  f   ノ
           ! ',  ハ      ヽ     ヽ   }        ,, ィヘゝ  ..,.イ
            ソィt  .ヽ      ._   <´  ノ      ., ィチ    ゝf´',:,
              |   ト、    ´   .ノ4ヲ ノ    ,ィチ     /  ’ =’
            チ-弋ム{__>、,   ィ  / ´  ./      /′

              rチ ̄  ̄7i´"`r´斗.ニ.--ィ´       /
             {     ff|二.{!              /

             {     .{{|二_|!            /’
              |  ム,,,!!ト二.t!t.,, .ニ - ァせ=チ′
              i}    } Y斗チ  !} \j}.=-\
/ ̄二二二二二二二二二二二二二二二二ニニニニニニニニニニニニニニニヽ

| 答 |         >>1000ならトップアイドル         │|
\_二二二二二二二二二二二二二二二二ニニニニニニニニニニニニニニニノ


                   ィ´_:::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ト
                /:::::::ムィ'::::::::::::::下下::::::::::::::::ヽ
               |::::::,':::::/:::::::/|Λ::::::`ヾj--ュ斗ュ

               .|:::::::{:::/{:4:::i j:||::ト、:::yム 井  }
               |:::::::|:/ |:! |::| |:| |:| \::イチノヽ下ゝ
              .j:::::::!/`.!_トL!  |j 斗 ィ -\」:::|ヽ/i
              ' t:::::{ィ"行     ィェ斥、|  jj|\:}
               j_/Lハ. 弋!     弋リノ/  ィ|i\_}
                 |::i〃  、   〃 'ィi´ }:::::::::|

                  |ト         ハ:i:::::::::::::|
                  |:}へ  ` ´  ィ'::|:::::|:::::::::::::
                 j|:::i:::::トェ.., <" {::::|:::::|:::::::::::::|

                _i:::|:::ト゛´と|    ヌ/:::::::j::::::::::::::|
              _/j  }::j  |´  / j:::::/ヘ:::::::::|
              f  ,' /./-へトェ .´  /./  / `ァ:::
              |  f//   ,く/  `7ソfム ´  /  }::i
              | // |ゝ//o |丶、/ {i /  /   |:::
            ノ::| j f j/ /   |  {i i{ .| i/ ,   i::::.!
   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| { |  { リ   |:::::::i
   _|                       |  {   !/    |::::::::
  べ!                       | .|   i  ハ   .{::::::::::i
  /`!、                     を-、.|   {/ .i   .|::::::::::i
  ド_y        妖 精       ヒニ、i,ヽへ、ソ      |::::::::::
  '--'                    ヒニ !  リ  ゝー、、 {:::::::::::i
   |                    ヒニ }___ノ   }   \ヾi::::::::::
   |                        |  ト、  ノ     }i }:::::::ノ
   |________________________________________________|    ソ、 へ   ! }:ソ



  (,r''⌒´ヽ
   i丿ハノ∞
  Jjノ´ヮ`ノゝ プチシューどうぞ

   ⊂{二)つo
    ノ二|
    し´J



      ,────ヽ
      ∞      ∞ )
     / 凵凵凵凵 .| /

     | | の  の | | |   <あおいー
     ノ (  ワ   レ′し
      /| ̄    ̄\




      ,────ヽ
      ∞      ∞ )
     / 凵凵凵凵 .| /

     | | の  の | | |   <とりー
     ノ (  ワ   レ′し
     ̄  ̄|  | ̄   ̄
        |  |

        |  |   にゅうぅーー
      /| ̄    ̄\

>>1000ならシズカ蘇生

.   \  r´           n      i   l      .¦    /
    \ l            nl !   ▽             /  ◇
      \.           ヾてコ      |   ¦     |   /              /
.   _               ゝ=-!        |     |     /
   lr´ ̄   _.         | l.    ¦       rっ-─,           /!    ./
        ヾУ        i !ヘ   |   |     .{_Yヨ  ./      / 」  /
 \                |   < ´Ⅹ   .|        .| |  ./   /   /       ./
   \     \       .|   .i´ |r=ラ, -=-ェカ、  r─┐/              / /
    \    \    .|   ヽ </〃;/l,,l、_、ヽヾゝ | ̄l    /       /
      \    \   |   .ヾ/ィ <の の 7ノ   l  l   /     / / /
       \       __. .ヾノ入 r‐┐/;:ノ、.─ i  .!─ ‐‐-   _         /
       _ ィ-─  ̄         '''^ヾ y.¨r.'ノノヘ!_,ノ   !          ̄ ̄∨  /
      / ̄                  i /-=、`  ̄____ノ               ∨  /7    /
\    /__                    ///: : : ヾ、ヽ、                      ∨ /〆    /
  \ ./   >               ./ /、: : : 〈、、 ノ                 ,ィ  .∨
.    /   7              >-7:.: : : :.ヾ´                   ,ィ<|  .∨  /
‐─ /  ╋┓"〓┃          i : : :,、_∧ _,,...ィ-──'7.        ●┃.┃┃ .∨
  / .   ┃┃ .━┛ヤ━━━━━━><;:;:;: ̄ヾ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:/'¨7━━  ━┛ ・ ・......∨
  /       =-ヽ            /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:/ . /                ∧  ─ ─
 /                   /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:!ヽ、;:;:;:;:/!   /     _          ∧
:/                        /;:;:;:;:/ !;:;:;:;:;:;|;:;:;ヽ;/ {  ./       r 7     ,::ィ-=7∧   ─ ‐─
       /{               /;:;:;:;:;/;:;:!;:;:;:>"⌒    i  /      ヾ    1´   / ∧
      / <            /;:;:;:;:;:/;:;:;>"         ! /            `<_」  ∧
      `<|             人___/         ./ ./                    ∧ ─ ‐‐  ─‐─
                    / /          i  しr-rっ                     ∧
   /\             / /          し∠/¨          ,ィ<>、   .∧
‐-────--Wゝ---- 、  _.! /            _二二 __,ィ、___,,,,,厂-──フ/ ¨ ̄
       /              / /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 、             \     //:i      丶
        /       /       ノ /、  ¦      !ヘゝ      \ .,、_    \  / /::::|  \
   lヾ     ,  /.    .rヘ〃'   |    |            ヾ-=´    l   /:::::::!   丶    \
 .    ̄   /(         彦/           |          \       | / ィ-ヽ
    /     ̄ / .       ¨´.     |    ¦   ¦                |//           \


                   、
            ,、_,、     ))
        ,..。.-:r‐',.. 。-':ー::‐:-:':'ー:-:-..、_ _,.、
.       ,r': : ;.。:'": : : : : : : : : : : : : : : : :`ヽ';-ヘ.,__
     /: /: : : : : : :,r1: : : : : 、: : : : : : : : : :\'-、`:':'::-、

    ,/:;/: : : :/: : : :.//: : : : : :j1: : : : : 、: : : : : :ヽL:.: : : :'i
   ノ: /ィ: : :./ _;:_:.,/ l;'1_: : : :j j_: : : : : l; i: : : : :、:.:l'7: : : ::'、

  ,:': :./:j:r:'^/ ,.。.ー.、     ̄`^ `_',ー 、:j':l: : : : : ';.: Y: : : : : !
  〈 : : :./: : //:.:.:..:..:..j      ,r':.:..:..ヽ `l: : : : : :i; :.ヽ; : : : :',
  .`:, : /: : /j':.:.:_:.:.:.:.j     /:.:.:.:..:..:.:.', |:.: : : : :.!: : :j : : : : ヽ、
   /:./: :ノ/~ ` `'^〈       !:.:.:_n:._,、:j !: : : : : : i : / : : :: : : : )
   ':,/: :/ `'^' ^'ー'^      '(.    7 :! : : : : : ::|: :!: : : : : :/
   l:ィ:(                `"^'ー'   !: : : : : :.:.l.:ノ:. : : : :i'
    l:!l; :ヽ、_    ‐- へ , __       j:; : : : : : :l(; : : : : _;j
    l!. ';: :/ ` ー- 、,_           __ ,';リ: : : :/:!/(; :._r'^
     `:;j     /,:=== 、,.: : ..'.r'ヽ.'^;'/i : : :/-l:! く;ノ
           Fヘ,1 0 n-=、/. . . .', j:.:/ /'
           `ニイ'ー '^ヽ、. . .,.。'"ヽ'^.:. .. :.. : . . . . .
         _,..。-':,^:.、      `"~   i、_.: .. .. . : .. .. : . . .
        i'     ヽ;:'::ー::::::‐:::::‐:::::へ、 ノ.: : ... : .: .. : . .. .
        ':、,_____ ,..ヽ;:::::::::;:ィ'" ̄`ヽ;`'::'i、.:. .. :. . : .. . .
              `"~ l    ,.ノー'"
                 `'ー '"



>>1000ならカレンがシズカの幻覚とお話するようになる

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