五月雨「提督が鎮守府に着任しました」ホロ「なんじゃと」 (19)

安価要素あり


キャラ崩壊注意

最初に出る艦種(駆逐、軽巡、重巡、戦艦、潜水艦、軽空母、空母等)は実際のプレイデータから参照していますが、
初期好感度はコンマ判定です。下幾つかは随時。また深海棲艦も出ますし全角日本語でしゃべります。

深海化も場合によってはあるかも。

不慣れな点も多いかと思いますがよろしくお願いします。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1437478839

???「……とく、……い…く」

ロレンス「んんっ……。ここは」

???「お目覚めですか」

ロレンス「ああ、ここは? あなたは一体……?」

大淀「はじめまして、私は大淀と申します以後お見知りおきを。」

ロレンス「クラフト・ロレンスだ。ロレンスで通っている。」

大淀「ロレンス様ですね、そちらのお連れ様は?」

ロレンス(しまった、見知らぬ部屋に閉じ込められているのか…もしかしたらホロを協会に!?)

ホロ「わっちはホロじゃ、オオヨドとかいったの?よもや、わっちの姿をみたのかや?」


色々と不勉強で申し訳ないです。使うのはコンマ判定です。

大淀「ええ、とはいってもべつにどこかに突き出すというわけではなく、お二人がこれからこなしていく業務に支障がないかを精査する形式的なものなので。ご安心を」

ロレンス「ちょっと混てください、何ですか業務って一体……?」

大淀「ええ、実は2年前からここあたりの海域に深海から悪魔……深海棲艦が突如として現れたのです。その深海棲艦によって海域は閉鎖。漁業は当然。海を渡る行われる貿易路も寸断され、経済にも大きな打撃を与えたのです。しかし人間は先の大戦で使用された船の魂を人形に注ぎ込み、これを使役することで深海棲艦に対向する手段を手に入れたのです。それが私達艦娘です。」

大淀「ところが戦力というものを身につけるには少し遅く敵もそれなりの戦力を保有しています。そこで…」

ロレンス「そこで人員を増やし少しでも対応していきたいと……」(たしかにここのところ物価が不安定だった鉄の価値が下がったと思ったら武具の価値が上がったり、羊毛が高騰していたり。)

ホロ「しかし、なぜぬしはわっちらを選んだのじゃ?戦闘ならそこら辺に屈強な輩なぞおるではないか。」

大淀「この辺りに頭のキレる商人と幸運の女神様がいると聞いたので…戦いとは力だけでは勝てません。策を持ち運を兼ね備えてこその戦いです」

ロレンス「なるほど……私も商売が立ちいかなくなっては困りますからね。この仕事お受けいたしましょう。」

大淀「ありがとうございます。では秘書艦を呼んでまいりますので少々お待ちください。」

↓2 コンマで五月雨初期好感度

~2分後~

大淀「お待たせしました。こちらが今回お二人をサポートする秘書艦です」

五月雨「五月雨です。よろしくお願いします。」瞳キラキラ

ロレンス「ロレンスだ。よろしく。」

ホロ「わっちの名はホロじゃ。どうした瞳を輝かせおって」

五月雨「いえ、ただ噂以上にいい人そうだなと……」【好感度66】

ホロ「?まぁ、そこのあるじ様は想像に難くないお人好しじゃ。」

大淀「では、今後は秘書艦に何かあれば訪ねてください。ああ、それと私は日常的に行える小さい任務を管理しています。任務よって報酬がでるのでぜひご活用ください。私はこの執務室を出て左に三部屋先の部屋にいますから。では。」

五月雨「では改めて概要を説明しますね…」

~30分後~

ホロ「つまり、建造や相手の目を覚まさせて、なかまをふやしつつ。戦力を整えていけばいいというわけじゃな?」

五月雨「ええ、その通りです」(すごいなぁ、この女神様。飲み込みが早いよ)

ロレンス「しかしなぜ、あなた達は女の子なのです?こういった荒事は男性が」

五月雨「すいません…分からないんです。一節には海に関する名称には女性名詞が使われてると言うみたいですが……詳しくは。」

ホロ「しかし不便なもんじゃな、ただただ戦うんじゃろ?」

ロレンス「ともかくこの戦いを早く終わらせよう。そして平和に過ごそうじゃないか。」

ホロ「そうじゃな、まずはどこから出向けばいい?」

五月雨「まずはこの鎮守府の正面海域です。本土を襲うような動きは、今のところありませんが、近くまで偵察に来ているのは確かなようです。」

ロレンス「よし!まずは害虫駆除からだ!」

↓2 コンマで五月雨残り体力00は無傷

↓3 コンマ偶数ならドロップあり。奇数ならドロップ無し



五月雨〈戦闘終了です。帰投します。〉【被ダメージ0】

ロレンス「よくやった。気をつけて戻ってこいよ」

ホロ「っ?ちょっと待ちんす!敵の様子が変じゃ!」

五月雨(これは……ドロップ?)

敵の体を中心に強い光が発光される。

皐月「皐月だよ。よろしくな。」

ロレンス「これが…ドロップというやつか。」

ホロ「あの小娘……少しはやるようじゃの。」

ホロの信頼度が20上がりました。
66→86

信頼度はその人物に対する数値です。数値が高いと待遇や作戦に良い影響を及ぼします。逆に低いと扱いがひどくなります。信頼度は対話や戦闘での体力に左右されます。対話での変動は2つ前の文投下のコンマ値から一つ前の文の投下のコンマ値を引いたものになりますので、安価は使用しません。戦闘での信頼度は秘匿情報です。
またドロップ艦娘の初期好感度はそのときのコンマ値に等しくなります。

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