安価に従ってアイマスss制作していく (74)

まず、10thおめでとうございます。
スレタイの通り、アイマスのssを何か書きたいので、私にお題をください、というスレです。それに従ってこのスレでssを書いていくつもりです。

まずは、書くssのジャンルから決めていきたいと思います。

ジャンルは
1.いつもの(目指せ!トップアイドル!的なストーリーのやつ)
2.ファンタジー
3.恋愛(様々な意味で)
4.日常(ほのぼのと、のんびりと)
5.その他

↓1さんの選択肢でジャンルが決定

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1437309748

了解。いつものアイマスをごった煮でやって行きましょう。どんなお話になるか、制作側の私も楽しみです

続いて、登場キャラクターです。

まず、Pをオリキャラにしますか?

1.はい、キャラメイクします
2.いいえ。ゲームのP風で結構です。
3.その他
↓3までの投票式

わかりました。頑張ってゲームのP風にします。

それでは、いよいよストーリーに関わるアイドル達を選出したいと思います。

出身(765,876,315,346,961,ミリマス)問わず、とりあえず15人のアイドルを、このプロダクションに所属させましょう。

↓15まで、アイドル達を1人ずつ選出。連投禁止。キャラがかぶった場合は安価↓として扱います。かぶってしまった場合のみ、その人は連投が可能です

まとめありがとうございます。
AS組が多くなり、予想よりもあまりごたごたしてない状態なのですが、このまま進めますか?それとももう少し混ぜますか?

もう少し混ぜる場合は、ASを外してさらに6人増やします

↓6まで。先ほど投稿した方でも安価取ってオッケーなので、AS以外から6人を選出してください

春香

雪歩
きらり
美希
アナスタシア
愛海
桃子
伊織


絵理
冬馬

千早

志狼

巻緒
志保


で、決定です。

とりあえずこの子たちを細かくチーム分けしたり、全体で動かしつつ、トップアイドルを目指していきたいと思います。

この21人が集まるプロダクションの名前を決めたいです。

↓思いついた素敵な名前をつけてください。中からグッときた物を私が選ぼうと思います

スリーセブン

パソコンに引っ越した>>1です。

>>52さんのスリーセブンがなんとなくハマったので、777(スリーセブン)プロに決定!

とりあえず構成を考えていこうと思いますので、

「THE IDOLM@STER IF」


これからよろしくお願いいたします。

春香「もし、もしもだよ?」

春香「ここにいる21人、全員でステージに立ってライブができるとしたら……」

春香「お客さん、どんな顔をしてくれるかな?」






THE IDOLM@STER IF




P「ふぅ……ようやく着いた!」

P「今日から俺のプロデューサーとしての人生が始まるぞ。気合い、入れないとな」

P「このドアを開けたら、俺を待ってるアイドル達が……」

ガチャッ


































P「………………あれ? いない?」

?「やあ! よく来てくれたね! ようこそ、777プロへ!」

P「えっと……あなたは?」

社長「私はこの777プロの社長だ。よろしく頼むよ」

P「あ、えと、よろしくお願いします!」

社長「驚いただろう? そう、この事務所はまだできてから日が浅い。正式に所属しているアイドルもいない状態だ」

P「え? それは……どういう?」

社長「そこでだ、プロデューサー君。君に初めてのプロデュースをしてもらおうと思う」

P「プロデュース……はい、頑張ります! それで、仕事の内容は?」

社長「オーディションだ。わが社に10人の候補生が集まってくれている。それを君が、採用するかどうかを決めて欲しい」

P「いきなり重大な仕事ですね……」

社長「期待しているからこそだよ。それでは行ってきてくれ。面接会場は向こうだ。彼女達は準備し終えているだろうから、すぐ行くように」

P「分かりました!」

――――オーディション会場

P「……狭いな。思ってたより」

P「本当に始まったばかりなんだな……俺も、この事務所も」

コンコンッ

P「お、時間か……どうぞ!」

ガチャっ

春香「えっと……え、エントリーナンバー1番! あ、天海はりゅっ! ……天海春香です!」

P「あはは、そんなに緊張しなくても大丈夫だよ。座ってください」

春香「は、はいっ! って、きゃあっ!?」

どんがらがっしゃーん!

P「ちょっ!? 天海さん!?」

春香「いたたた……」

P「だ、大丈夫ですか? けがは?」

春香「いえ、大丈夫です! 椅子に座ろうとしたら、勢い余っちゃって……てへへ」

P(どうしてそうなったんだ……)

春香「あ、でも、よくあることなんですよ? これ。だから気にしないでください!」

P(全然フォローになってないし……)

P「とりあえず、質問をしていくね。天海さん、君はどうしてアイドルになろうと?」

春香「小さい頃からずっと夢だったんです。アイドルになって、キラキラに輝いたステージで歌うこと!」

P「…………」

春香「え? な、何かまずいこと言っちゃいましたか?」

P「いや、そうじゃないよ。すごいなって思ってさ」

P「えっと、じゃあ次の質問……って、あれ?」

春香「? どうしたんですか?」

P「いや……」

P(マニュアルの質問は……この1つだけ? じゃあ、あとは俺自身で質問を考えろってことか? だとしたら……俺が聞くことは一つだ)

P(この子はきっと、俺たち777プロに欠かせない存在になる。俺にはそう思える)

P「君がアイドルになって……そしたら次は?」

春香「次?」

P「夢だよ、夢。アイドルになって、それから」

春香「夢、ですか……私……私は……アイドルになって? うーん……すみません。まだあんまりイメージ湧かなくて……」

P「よし、分かった。ありがとう。とりあえずこれで終わりだ。次の人を呼んできてくれ」

春香「は、はいっ!」

P「次から3人ずつ呼んできてもらっていいかな?」

春香「わ、分かりました!」

P「転ばないように、慌てずにね」

春香「あ……えへへ」

P(最後に見せたあの笑顔。きっと彼女の最強の武器だろうな)



とりあえずここまでで。拙い文章ですが、よろしくお願いします

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