ラハール「エトナに反逆されたので学園都市に潜伏する」絹旗「責任超取ってください」 (379)


前スレ
エトナ「殿下の童貞を>>2世界にいる>>3に捨ててもらう」ラハール「は?」
エトナ「殿下の童貞を>>2世界にいる>>3に捨ててもらう」ラハール「は?」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1436908395/)

※このスレは一部キャラの性格崩壊、設定のズレなどが含まれています

※グロはないですがエロはあります

※安価、直下、コンマなどの要素があります

※このスレはとある魔術の禁書目録・とある科学の超電磁砲と、魔界戦記ディスガイアとのクロスオーバー作品です。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1437155631


登場キャラ紹介


■ラハール
主人公。非童貞。
魔王だったがエトナに色々と仕組まれた挙げ句に反逆に合い、人間界に潜伏するハメになった。
初体験の相手は絹旗最愛

■絹旗最愛
学園都市レベル4【窒素装甲(オフェンスアーマー)】
運悪く童貞を捨てに来ていたラハールと出会い、抵抗をするも処女を奪われてしまい、更にナカ出しもされてしまった

■御坂美琴
学園都市レベル5【超電磁砲(レールガン)】
エトナに攫われ魔界でラハールの相手をされそうになるが、ラハールの気まぐれで処女を奪われないまま人間界へ返される
ただその時にサキュバス特性の媚薬を塗られてしまい今も症状に苦しむが、カエル顔の医師が処方した薬で一度的に媚薬の効能を押さえ込んでいる。
彼女の電撃はラハールにとってちょうどツボを刺激するぐらいで気持ちいいらしい。



■エトナ
ラハールの元家来。自称ナイスバディな悪魔
記憶を奪われマデラスのいいなりになっていたが、ラハールが人間界へ行った隙をつき下克上。
マデラスを葬りさり、魔王の後釜にのし上がった。

■フレンダ=セイヴェルン
元アイテムの構成員。現エトナお抱えのメイド。
プリニーにならず魔界を彷徨っていたところエトナの僕として雇われた。
ラハールが行ったのが学園都市と言う事で、地理に明るいことからラハール抹殺の命令を受けて学園都市へと赴く



■フロン
天使。
人間界を騒がせている魔王ラハールを暗殺するために、天界から送り込まれた正義と愛を信条とするヒットマン。
悪魔にも愛があると思っている

■シシリー
天使。通称は魔天使。
フロンのサポータ役に選ばれた。
暗殺するターゲットであるラハールには、何かしらの想いがあるらしい。


◇魔界

エトナ「さぁて、計画通り魔王の座を奪うことに成功したわ」

プリニー「さすがエトナ様ッス。まさか殿下の童貞を卒業させるというネタから魔界を乗っ取るとは恐れ入ったッス」

エトナ「邪魔なマデラスは葬ったし、後は反抗的な貴族を潰すだけねぇ~」

プリニー「でも、殿下が帰ってくると暴れるッスよ」

プリニー「反エトナ連合とか立ち上げられたら厄介ッス」

エトナ「あのガキにそんなカリスマも考えもないわ(断言)」

エトナ「ま、ヘタに祭り上げられて対抗馬にされるのも面倒よねー」

エトナ「――そうだ。フレンダちゃん」

フレンダ「なに、エトナ様」

エトナ「確か元いたのが学園都市って言ってたわよね」

フレンダ「そうだけど?」

エトナ「ちょっと殿下を殺してきて」

フレンダ「……そんな「ちょっとコンビニに行ってきて」みたいな感覚で言わないでほしいって訳よ」

エトナ「大丈夫だいじょーぶ。その左目と、――あたしの魔力を分けてあげてるんだから、巧くいけば殺れるわ」

フレンダ「――うぅ、分かったって訳よ」

エトナ「それじゃ頑張ってきてねー」

フレンダは玉座の間から出て行った

プリニー「……フレンダさんじゃ殿下に勝てないと思うッスよ」

エトナ「当然でしょ」

プリニー「えッス?」

エトナ「元々あの子レベルで殿下を斃せるとか思ってないわ。あくまであたしが魔界を平定するための時間を稼いでくれればいいの♪」

エトナ「時間さえあれば戦力を整えて殿下を迎え撃つこともできるんだから」

プリニー「悪魔。悪魔がいるッス……」


◇天界

シシリー「……」

ヒソヒソ(あの子魔王の血を引いてるらしいわよ)
ヒソヒソヒソヒソ(恐ろしい。どっかにいってくれないかしら)

シシリー「――ッ」

逃げるように去り、人気のない場所で地面にへたり込むシシリー。

シシリー「なんで。なんであたしは天使なんだろ」

シシリー「魔界に行けば、お兄ちゃんに会えるのかな……」グス

フロン「貴女がシシリーさんですか?」

シシリー「そうだけど。――もうこの場所からは引っ越すから安心してくれていいよ」

フロン「? どこかに引っ越しされるんですか。お手伝いしましょうか?」

シシリー「……。近所の人じゃないの?」

フロン「違います。実はこの度、ある任務を受けまして、同伴に貴女の名前があったので呼びに来たんです」

シシリー「任務?」

フロン「ええ」

フロンはシシリーに任務の内容を聞かせた

シシリー「……人間界にいる魔王の暗殺」

フロン「はい。でも、殺さなくても、愛を語れば魔王もきっと分かってくれると私は信じてます!!」

シシリー「――うん。あたしも行く」

フロン「それでは行きましょう!! あ、私はフロンと言います。よろしくお願いしますねシシリーさん」

シシリー「……うん。フロンさん」


◇人間界 学園都市

絹旗「……あれ。ここは、どこ、ですか」

御坂「あ、気がついた? 倒れていた場所の近くにあるホテルよ」

絹旗「――ッ。常盤台の「超電磁砲」」

御坂「心配しなくてもナニもしないわよ。何かするようなら、いつでもできたし」

絹旗「……」

御坂「それよりも、カラダ……大丈夫?」

絹旗「身体? あ、ああ、わたし、超犯されたんでした」グスッ

絹旗「超許しません。魔王、ラハールっ」

御坂「ラハール!? アイツ、学園都市に来てるの!」

絹旗「……知ってるんですか?」

御坂「ちょっとした因縁ってのがあるの。アイツのおかげで身体が――ッッ」

御坂は突然床に座り込み、胸と股に手を置いて自慰を始めた

絹旗「え。え。超なにしてるんです?」

御坂「んっあんん。お、お願いぃぃ、そこのカバンに入ってる。んっんん、クスリ、取って」

絹旗「く、クスリですね」

絹旗はカバンからクスリを取り御坂に渡した
御坂は受け取ったクスリを飲む

絹旗(飲み方、超エロいですね)

御坂「はぁはぁ。ありがと。……これが因縁よ。アイツが使った媚薬の所為で、一瞬で発情するの。なんとかクスリで抑えてるけど……」

絹旗「……超大変ですね。相談なんですが、一緒に超復讐しませんか」

御坂「復讐?」

絹旗「はい! 朦朧として意識でしたが、会話の内容からまだ学園都市にいるハズです。魔界に帰られると手の出しようがないですが、今なら超可能です」

御坂「……私もアイツに会いたいから協力するわ」

絹旗「では、同盟成立ですね」

御坂「――そういえば自己紹介がまだだったわね。御坂美琴よ」

絹旗「絹旗最愛です。超お願いします」



ラハール「……忌々しい。エトナのヤツ。オレ様を裏切ったばかりか魔界から追い出すとは。ただで済むと思うなよ」

ラハール「しかし時空間が塞がれた以上は、悔しいがコチラからは手出しができんか」

ラハール「クッ。しばらく学園都市に潜伏することになりそうだな……」

ラハール「とりあえず……どうするか」

>>7
1.絹旗を探す
2.自由課題(あまりにアレな物は再安価)

食蜂に出会う

グゥ

ラハール「――腹が減ったな」

ラハール「そういえばコッチに来てからというもの何も食べてなかった」

ラハール「ハンバーカーショップか。あそこにするか」

店員「いらっしゃいませー。お一人様ですか?」

ラハール「そうだ」

店員「ただいま混み合ってましてカウンター席となるがよろしいでしょうか」

ラハール「かまわん」

店員「では、ご案内しますね」

ラハール(案内されたのは金髪のムチムチした女の横だった)

ラハール(……ぐぅあ)

食蜂「……何かしらぁ」

ラハール「なんでもないッ」


>>9
1.大人しくハンバーガーを待つ
2.自由課題(あまりにアレな物は再安価)


ムチムチ克服のため食蜂を攫う



ラハール(――ええい。いつまでオレ様は、ムチムチした女を恐がらなければならないのだッ)

ラハール(エトナにこの弱点を突かれる可能性がある)

ラハール(今のウチに克服しておくか)

ラハール(……ちょうどムチムチして女が隣にいるからな)

ラハール「おい」

食蜂「なにかしらぁ」

ラハールは食蜂の肩に手を置くと空間を歪めて移動した

店員「く、食い逃げぇぇぇぇ」



食蜂「ここどこをぉぉぉ」

ラハール「学園都市にある廃ビルだな。人気のない場所に移動したつもりだ」

食蜂「こんな所に連れ込んでどうするつもりかぁ、知らないけどぉ。こ見た目で判断すると痛い目をみるゾ☆」

ポチ(リモコンを押す)

ラハール「……?」

食蜂「あ、あれぇ」

ポチポチポチポチ(リモコン連打)

食蜂「なんで私の能力が効かないのぉ。人間じゃないとかかしらぁ」

ラハール「オレ様は魔王だからな!」

食蜂「ま、魔王?」

ラハール(さて、連れてきたんだ。どうするか)

>>11
1.胸を揉む
2.上半身を脱がせ胸を観察する
3.自由にどうぞ


2



ラハール「――胸を見せろ」

食蜂「イヤに決まってるわぁ」

ラハール「胸・を・見・せ・ろ」ギロ

食蜂「うぅぅ、分かったわぁ。そんなに睨まないでぇ」ビクビク

食蜂(自称魔王は操れないけどぉ、他は大丈夫なはずよぉ。とりあえずさっきリモコンで外の人を操ったから、助けが来るまで時間稼がないと)

食蜂はシャツのボタンをゆっくりと外していき、顔を真っ赤にしながら自分の胸を見せた(ちなみにノーブラである)

食蜂(ぅぅ、恥ずかしいわぁ。特に視線がぁ)

ラハール「――気持ち悪いな」

食蜂「見ておいて、その言い草はないよぉ。これでも大きさと形がよくて美乳の域なんだからぁ!!」

ラハール「知ったことか」

ラハール(いかんいかん。見ただけでこれでは弱点は克服できそうにない。次は>>13をするか)

むちむちで拒絶反応


ラハール「……ぅぅ。見ているとだんだんと気持ち悪くなってきたぞ」

食蜂「――」

食蜂(人の胸を見ておいて気持ち悪くなったですってぇ。こんな屈辱があっていいのかしらぁ~~)

今の食蜂は女としてのプライドが傷つけられたに等しい

食蜂(どうしてくれよかしらぁ)

>>15
1.胸を押しつける
2.今のうちに逃げる(コンマ判定00、11、22、33、44、55,66、77、88、99で逃走成功。それ以外は失敗)
3.自由課題

なんとしてもラハールを胸で落とす


食蜂(いいわぁ。こうなったらプライドの勝負よぉ)

食蜂(私のこの美乳で堕としてやるわぁ)

ラハール「――むっ。なん、ムグムグ」

食蜂はラハールに抱きついた。
ちょうどラハールの顔が食蜂の胸に挟まる感じとなる

ラハール「ムグムググググ(この気持ち悪いものをのけろ)」

食蜂「んっんん。そんなに、動かさないでしないでほしいわぁ」

ラハール「ぷはぁ。なら、この体勢を止めろ! こんな気持ち悪いもので挟みおって」

ピクッ

食蜂「えいッ☆」

ラハール「ムグッググゥゥゥ」

食蜂「ふふ、どうかしらぁ」


■コンマ判定>>18
00~69 気絶
70~99 意識を保つ

a


ラハール「――ァ」ガク

魔王ラハール。
胸に溺れて溺死(気絶)する

食蜂「……え」

食蜂「ちょっとぉ、なんで気絶するのよぁ」

■コンマ判定
00~20 絹旗・御坂襲来
21~70 食蜂派閥の少女が来る
71~99 誰も来ない

安価忘れでした

■コンマ判定>>21
00~20 絹旗・御坂襲来
21~70 食蜂派閥の少女が来る
71~99 誰も来ない

10分経過するので連投失礼


派閥女子「女王! ご無事ですか」

食蜂「――え」

派閥女子「……え」

今の状況
食蜂が胸を剥き出しで、少年(ラハール)の顔を挟んでいる状態

派閥女子「あ、そ、その、失礼しました」

食蜂「ちょっと待ちなさいぃ。何かぁ、誤解してないかしらぁ」

派閥女子「い、いえ、なにも。ストレス発散も大切ですからね」

食蜂「絶対に勘違いしてるわねぇぇ!」

近くにあったリモコンで派閥女子を操る。

食蜂「コホン。他のみんなにはぁ、何事も無かったと連絡をいれておいてぇ」

派閥女子「了解シマシタ」

食蜂「……ふぅ。精神能力であったことを感謝したのは、あの人に下着を見られて、記憶を消したとき以来ねぇ」

食蜂「……結局は消えなかったけどぉ」

食蜂「さて、この子はどうしようかしらぁ。……?」

ラハール「――はは……うえ。オレ様、は――。ゥゥ」

食蜂「寝言かしらぁ。初めは怖かったけどぉ、ちょっとは可愛いところがあるんだゾ☆」

ラハールが気絶したため他のサイドに移行(たぶん1、2レス程度)

>>24↓+3多数決(同数の場合は↓+1)
1.絹旗・御坂、魔王捜索
2.フレンダ 暗殺準備編
3.エトナ 魔界平定戦編
4.フロン、シシリー 魔王捜索


今日はここまでとなります

1


前回の最後の安価が変になってしまい申し訳ないです


◇人間界 学園都市


絹旗「ラハールを探すと言っても学園都市は超広いですよ。その中から1人を探すのは超大変です」

御坂「分かってるわよ。――でも、虱潰しに探す以外に方法あるの。相手は空間を操るのよ」

絹旗「電気で探知するの無理なんですか?」

御坂「特定の相手を見つけるのに向かないわ。相手の人数を把握するぐらいには役立つけど……」

絹旗「早く見つけないと、他の人に超見つけられますよ」

絹旗「相手は学園都市中に指名手配されているんですから」

御坂「ては言っても、あくまでネットの掲示板か、アングラな通知でしょ。まだテレビでは何も言ってないし、相手が相手だからそう簡単にはいかないわよ」

御坂「……あれ、あそこにいるのは」

>>29
1.白井黒子
2.佐天涙子

1


御坂「黒子?」

白井「あら、お姉様。……と見慣れない方」

御坂「――あ、彼女とは人捜しの手伝いをしてるだけよ。それよりも何かあったのか?」

白井「実は嘆かわしいことに、常盤台の学生が食い逃げをしたようなので、その調査をしにきた所ですの」

御坂「はあ? 食い逃げ? 常盤台の学生が?」

絹旗「……お嬢様でも食い逃げをするんですね。超意外です」

白井「たぶん開校して以来の出来事ですわね」

御坂「誰よ。そんなことをしたのは」

白井「防犯カメラに映っているようなので、初春が画像解析をしてますわ。そろそ来る頃だと」

~~~~~~♪

白井「来ましたわね」

御坂「誰よ。食い逃げなんてするのは」

動画に映っていたのは食蜂操祈とラハール。
ラハールが食蜂に近づき空間を飛ぶ様子が映されていた

御坂「アイツの派閥にヤツに聞けば、ラハールの居場所を聞き出せるかもしれないわね」

御坂「黒子、ありがとう!」抱き

白井「お姉様////」

絹旗「超急ぎますよ。せっかくの手がかりなんですから」

御坂「ええ」

>>31
■コンマ
00~60 食蜂と接触した常盤台の女子に会う
61~99 常盤台の女子とは出会わない

おりゃ


絹旗「とはいえ、そう簡単に超見つかるものですか?」

御坂「他に手がかりがないんだから仕方ないでしょ」

……
…………
………………

絹旗「常盤台の制服を着てますね」

御坂「――とりあえず聞いてみるわよ」

御坂「ねぇ、ちょっといいかしら?」

派閥女子「? 御坂センパイ?」

御坂「ちょっと食蜂の居場所を知りたいんだけど、教えてもらっていい?」

派閥女子「イヤです。センパイと女王さまを出来るだけ会わせないように他の人に言われてますので」

御坂(派閥特有の頑固さね)

派閥女子「それに何事もないのに、センパイに教える必要性を感じません」

御坂「……何事も無い? 攫われた流れで食い逃げ扱いになってるのに?」

派閥女子「――」

御坂「ねぇ、赤いマフラーに髪を触覚にしている子供知らない?」

派閥女子「……それなら向こうの廃ビルで見かけましたけど」

御坂「そ。ありがとう!」

絹旗「どういうことですか?」

御坂「たぶんだけど、アイツは能力で「何事も無かった」とあの子に思い込ませたのよ。焦っていたのか知らないけど、「何事も無かった」だけでラハールのこともまでは消せなかったみたいね」

絹旗「はぁ。超理解してますね。麦野と違って気が合うんですか」

御坂「ううん。全く。これっぽっちも」

絹旗(真顔で返されました)


>>33
1.ラハールと食蜂はまだいる
2.ラハールと食蜂はもういない

1


ラハール「――ぅ。オレ様はいったい、」

食蜂「あ、気がついたのねぇ」

ビクッ

ラハール「――!?」

食蜂「どうかしたのぉ」

ラハール(バカな! このオレ様がこの小娘を恐れているだとッ)

ラハール「キサマ! オレ様が寝ている時に何をしたっ」

食蜂「何もしてないわぁ。強いて言えば介抱をしてあげたくらいかしらぁ」

食蜂「たまに私の胸に抱きついて、「母上」と言うキミは可愛かったゾ☆」

ラハール「――ッ!」

ラハール(クッ。忌々しいぞ。このオレ様が人間相手に……。こうなれば>>35するしかないな)

黙っててくれと頼み込む


ラハール「……オレ様が寝言で言っていたことは、黙っておいてくれ」

食蜂「それが人に物を頼む態度かしらぁ」

ラハール「――何かしてほしいコトでもあるのか?」

食蜂「話が早くて助かるわぁ」

食蜂「そうねぇ。>>37してほしいんだゾ☆」

御坂の面白い弱みを握る計画に協力させる

連取だめなら↓で


食蜂「御坂さんの面白い弱みを握る計画を手伝ってほしいんだゾ☆」

ラハール「御坂? 御坂美琴のことか?」

食蜂「そうよぉ」

ラハール「面白いかどうかしらんが、アイツは確か媚薬の効果で、いつ発情してもおかしくない状態だぞ」

食蜂「その話ぃ、もっと聞かせて欲し――」

ズドンッ

食蜂「何事ぉ」

ラハール「この感じは……」

絹旗「ついに見つけましたよ! さあ、私をあんな目に遭わした責任。超とってもらいます!!」

御坂「……」

絹旗「? ちょっと、どうしたんですか」

御坂「んっ。んっん。やば、なんで、いきなり、っんぁぁ」

食蜂「アレが媚薬の効果ぁ?」

ラハール「そうみたいだな」

食蜂(あの御坂さんが、あんな表情をするなんてゾクゾクしてきちゃつゾ)

絹旗「クスリ! クスリを飲めば大丈夫ですよねっ」

>>39
1.クスリはまだある
2.クスリはもうない。

あるけどラハールに奪われる
駄目なら2


御坂「ご、ごめん。ホテルで、んっ、飲んだのが、最後なの」

絹旗「は? なんで超大事なクスリの予備を持ち歩いてないんですか!!」

御坂「今までは、あっん、飲んだら一日は大丈夫っ、んん、だったの。まさか2時間ぐらいで、ぁぁ、なるなんて――」

クチュクチュクチュ

御坂「暑い。んっ。身体が、あぁぁ」

そう良いながら御坂は来ている常盤台の制服を急いで脱ぎ始めた。

食蜂「~~御坂さんが、こんなにもエロいコトをするなんてぇ。エロ可愛いんだゾ☆」

絹旗(なんですか、これ。妙に頭がぼーとしてきて、身体が火照ってきて……。超意味が分かりません。私にはそっちの趣味は超、ありませんから)

ラハール「おい。電撃小娘以外、気をつけろ。媚薬が空気感染を初めているぞ」

エトナが渡した媚薬は、汗や愛液などから空気へと広がり、周りにも同じ効果を一時的に与える媚薬であった。

御坂「……んっ、だ、ダメェ」

絹旗「なんだか、身体が……」ガクッ

食蜂「御坂さん。――」フラフラ

ラハール「……完全に媚薬に飲まれているな」

ラハール(この程度の媚薬魔法はオレ様には効果は無い。どうしたものか)


■アダルトイベントが発生しました

■以下からプレイ内容をお選びください >>42

1.御坂と食蜂のレズプレイ
2.絹旗からラハールを求めてエッチ
3.ラハール何もせずに傍観
4.自由課題

1と2

前スレ依頼出せよ


食蜂「――御坂さん、辛そうねぇ」

御坂「しょく、ほぅ……」

食蜂は御坂と唇を重ね、舌を幾度となく舐め合う

食蜂「ふふ、ディープキスをされただけでイクなんて、御坂さんは淫乱なのかしらぁ」

御坂「ぅぅうん、そんな、ことないわ、っ、よ」

食蜂「でもぉ、下の口はそんな風には思ってないみたいだゾ☆」

クチャリ

食蜂「ああ、御坂さんのココ、すごく濡れて溢れるわぁ」

御坂「あぁぁぁ」

食蜂「私の手がぁ、御坂さんの液で汚れたわぁ。舐めて綺麗にしてくれるかしらぁ」

御坂「……」

ペロペロペロ


ラハール「……」

絹旗「なにガン見してるんですか。超キモいです」

ラハール「別に見てなどいない」

絹旗「超ウソです」

ラハール「……なに」

絹旗はラハールのズボンを脱がした。

絹旗「オチンチン。こんなに勃起させているのに、見てないとか、超説得力ないですよ」

ラハール「お、おい。なぜオレ様のを咥えるッ!」

絹旗「ふぁふ。勘違い、しないでください。別に、好きで、超オチンチンを舐めたい、訳じゃ、ないんですから」

ラハール「なら、口に入れた舌を絡ますな!!」

絹旗「……」

絹旗(やばい。超ヤバイです。「超電磁砲」じゃないですけど、身体が火照ってきて、オチンチンを超舐めたくてどうしようもなくなってきました)

ラハール「……」

絹旗「なんですか。もうイクんですか」

ラハール「いや、電撃小娘ほど巧くないと思っただけだ」

絹旗「――は?」

絹旗(いやいや。ちょっと待ってください。別に「超電磁砲」よりヘタって事は超喜ばしい事だと思います。経験がないってことですからね。この苛つきは、媚薬の超効果です。そう。そうに超決まってます)

ラハール「お、おい、そんなに激しくっ、ぅぅ」

絹旗「――んっんん。はぁあ」


今日はここまでとなります

食蜂×御坂
絹旗×ラハール

で今回、何かして欲しい事があれば受け付けます。

>>43
ごめんなさい。
出してました


絹旗「んっ。ちゅるちゅる。ぅぅう」

絹旗「ぷはぁ。おちんちんを、こんなにビクビクして、イキたいんですか?」

ラハール「……そんなこと、は、ない」

絹旗「上の口はそう言っても、下半身は超正直ですよ」

ラハール「……」

絹旗「イカして超欲しかったら、>>57して下さい」

私に超服従を誓って下さい


ラハール「ふざけているのかッ。なぜ、オレ様がキサマに服従せねばならんのだ!」

絹旗「イカして欲しくないんですか?」

絹旗「それに……私の処女を超強引に奪って、なんどもナカ出ししたんですから、それぐらい超当然のことです」

ラハール「オレ様は魔王だぞ。人間ごときに服従するものかっ」

絹旗「なら、絶対にイカしません。超我慢してください。……持てばですけど」

ラハール「……ッ」

ラハール「>>59

オレ様がヤられっぱなしになる道理などない



絹旗「……は? イキたくないんですか? 超信じられません」

ラハール「オレ様に媚薬により魅了は効果を持たん」

ラハール(エトナが渡した物な以上、確実とはいえないがな)

ラハール「それに犯るだけなら、電撃小娘もいる」

※食蜂はあえて視界にいれないようにするラハールだった

絹旗「――そうですか。超そうですか」

ラハール「むっ」

絹旗はラハールを押し倒し、ラハールのペニスを自分の秘所へと近づける

絹旗「こうなれば超勝負です。私のテクで、服従を誓うまで超攻め続けてあげます」

ラハール「下らん……。が、魔王として挑まれた勝負には応じてやる。だが、負けた際はキサマはオレ様の家来になってもらうぞ」

絹旗「超いいですよッ」



食蜂「クチュ……クチャクチュュ」

御坂「あっ、ん、クチュチュルルゥ」

食蜂「向こうもなんだかんだで楽しんでるわねぇ」

食蜂「……御坂さん、何かして欲しいことあるかしらぁ」

御坂「>>62

あんた見かけによらず下手だわ



食蜂「――それは、お互い様だと思うわぁ」

御坂「女王とか派閥メンバーに呼ばせているんだから、経験があると思ってたんだけど?」

食蜂「ひどい偏見だわぁ」

食蜂「そういう御坂さんにはぁ……」

御坂「ひゃん! ちょ、どこ、弄っ――あんぅぅん」

食蜂「クリちゃん。勃起してるんだゾ☆」

御坂「ただの、生理ぃ現象、んっあああ」

食蜂「ならぁ、もっと弄っちゃうゾ☆」

御坂「んっああ、うん、あんん」


御坂の媚薬効果により魅了魔法の範囲と効能がアップした


ラハール「――!!」

ラハール(魅了の効果が上昇した。……ええい、やはりエトナのヤツめ段階的に媚薬の効果が上昇していくタイプの物を渡したのか)

ラハール(少しだが、ほんの少し……媚薬の効果に当てられている気がする)

ラハール(このままでは、オレ様さえも快楽に堕ちる可能性が出てきた)

絹旗「ラハールの、おちんちん、私のナカで、超ビクビクしてますよ」

絹旗「そろそろイカせて欲しいんじゃないですか?」

ラハール(ドヤ顔でいうコイツの思い通りに進ませるわけには……)

ラハール(根本的な解決ならんが、状態異常解除魔法「エスポワール」で一時的にこの状態を解除するッ)


↓+3多数決
1.無事に「エスポワール」を発動(エロイベント終了)
2.「エスポワール」発動が邪魔される(エロイベント継続)
3.第三者(3を選んだ人は人物も)介入によりイベント終了

また夜に来ます。


絹旗「――……。はっ! ちょっ、なに、挿入してるんですかッ。超強姦魔王」

ラハール「こらまて。挿入したのはそっちだろうが」

絹旗「超人聞きが悪いです! 私が、自分からラハールに挿入するなんて、超超、超ありえませんからッ」

ラハール「おい、そんなに動くな!」

絹旗「超うるさいですッ。さっさと抜いて下さい」

ラハール「だから、そんなに動くと、――出るぞ」

絹旗「え」

ビュルゥ ドクドクドク

絹旗「あ、ぁぁ、な、なに、またナカに、超出してるんですかッ」

ラハール「オマエが動くからだ」

絹旗「ぅぅ、もう責任を超取ってください! 絶対に妊娠してます!」

ラハール「>>70

じゃあ結婚するか?



絹旗「け、結婚ですか? ラハールがどうしてもしたいなら、超しないでもないですかね」

ラハール「……別にどうしてもと言う訳ではないぞ」

絹旗「超誠意がたりません! だいたいですねッ。――あ」

ラハール「む。伏せろ!」

絹旗「え……。キャァ」

ビリビリビリビリビリ

ラハール「……あの電撃の感じは、電撃小娘のものだな」

食蜂「み、御坂さん、ちょっと落ち着いたら、どうかしらぁ」

御坂「――っ――っ――ッッ」

涙目で食蜂を睨む御坂

絹旗「もう! 超何事ですかッ。邪魔しないで下さい! 今後を決める超大切な話し合いをしている最中なんです」

ラハール「そこまで大切な話では無いぞ」

食蜂「好きで邪魔した訳じゃないわぁ。文句があるなら御坂さんに言って欲しいわぁ」

ラハール「……どういう状況だ」

食蜂「御坂さんにクンニと指でおしりの穴を弄ってる時にぃ、意識が戻って羞恥心で電気をバリバリに放出している状態よぉ」

ラハール(放っておくわけにもいかないか。>>73

御坂を落ち着かせる
>>1の御坂の説明が「一度的」ってなってるところから見て国語能力は余り期待できないようだ


ラハール「おい。いつまで喧しい電撃を放っているつもりだ」

御坂「――っ。なによ。こんな事になったのも、全部アンタの所為でしょうがッ」

ラハール「まて。オレ様は悪くないぞ」

御坂「悪いわよッ!! あの悪魔から媚薬を借りて、私に塗りつけて、い、淫乱になるように仕向けておいてッ」

御坂「それで良く悪くないなんて言えるわね!!」

ラハール「いやまて。キサマを攫ってきたのはエトナだ。更に媚薬を調達して渡したのもエトナだ。悪いのは全部エトナ。オレ様は悪くないぞ」

ビリビリビリ

絹旗「ちょ。「超電磁砲」の電撃は、ラハールからすれば大丈夫かもしれないですけど、コッチは超ヤバイんですからね」

食蜂「そうよぉ。この際、謝ったらどうかしらぁ」

御坂「……とにかく! こんなに身体が変になったんだから、責任をとりなさい!」

ラハール(――泣き喚くのに付き合うのも面倒だな)

ラハール「少々納得いかんところもあるが。ふんっ。オレ様にどう責任をとって欲しいんだ」

御坂「>>76

媚薬の除去


ラハール「媚薬の除去か……」

絹旗「超楽勝じゃないですか。さっきの魅了を解除したヤツで、やってあげればいいじゃないですか」

ラハール「それは無理だ。アレは状態異常を治すことしかできん」

ラハール「――さっきも言ったが、コイツに塗った媚薬を持ってきたのはエトナだ。それを除去できる方法を知っているとすれば、エトナだけだ」

御坂「なら、さっさと魔界に帰って悪魔から除去の方法を聞いてきなさいよ」

ラハール「……む」

絹旗「あー、「超電磁砲」。今はラハールは魔界には超帰れないみたいなんですよ」

ラハール「エトナはオレ様が、童貞を捨てに人間界に来ている時の隙を突いて反逆を起こした。今すぐにでも懲らしめに戻りたいが、魔界につながる時空間を塞がれて移動できん」

御坂「――そんな。じゃあ、なに? 私、ずっとこのままなの? 勝手に発情して、誰構わずに魅了して……。もぉいやぁ」グスグスグス

ラハール「ええい、泣くな! 鬱陶しい!!」

ラハール「キサマの媚薬は必ず除去してやる。だから、しばらく待て」

御坂「ほとんうに……? 本当に除去してくれるの?」

ラハール「不本意だが約束してやる」

御坂「……それじゃあ、除去できるまで、できるだけ一緒にいて。もし他の人に媚薬で魅了したら解除できるアンタだけなんだから」

ラハール「ふん。まぁいいだろう」


絹旗「……」

絹旗(なんなんですか。妙に超イライラして、胸が超痛むんですけど。)


プルプルプルプル(携帯に着信)

>>78>>79

誰の携帯にか書いてほしいな

なら安価で

>>80
携帯の所有者
1.絹旗最愛
2.御坂美琴
3.食蜂操祈

>>81
携帯にかけてきた人物

エトナ


御坂「誰よ。こんな時に――」

エトナ『やっほー。美琴ちゃん、元気?』

御坂「アンタはッ。媚薬を除去しなさい。コッチは大変なんだから!」

エトナ『そうでしょうねぇ。だから、電話いれてあげたんじゃない』

御坂「……何企んでんの。アンタ、そう言うことをするキャラじゃないでしょ」

エトナ『正解~。解除して欲しいなら、1つ条件があるわ』

御坂「……でしょうね。なによ。その条件って」

エトナ『>>83(ラハールに関する事柄。それ以外は再安価)をしてくれたら、除去してあげる』

ラハールが魔界へきたら罠があるほうへ誘導


御坂「……本当にそれで除去してくれるの?」

エトナ『ええ。ま、殿下が魔界に無事に帰ってこられたら、ね』

御坂「どういう意味よ」

エトナ『こっちのこと。それまで殿下と一緒にいて信用してもらえるように振る舞いなさい。その方が罠にかけやすいでしょう』

御坂「……」

エトナ『じゃぁね』

プープープー

御坂「……どうしたらいいんだろ」

【御坂美琴はラハールへの隠し事が1つ増えた】


ラハール「誰からの電話だ」

御坂「……ちょっとした知り合いよ」

ラハール「そうか」

ラハール「とりあえずオレ様は、ここから移動する。……色々な臭いが混ざってだめだ」

絹旗「>>85

食蜂「>>86

御坂「>>87

※ラハールにこのままついて行くかorここで分かれるか
分かれる場合には連絡先を渡すor渡さないもお願いします

分かれる、渡さない

分かれる、渡さない

同行、渡す


ラハール「……意外だな。電撃小娘が一緒にくるとは」

御坂「仕方ないでしょ。いつ発情するか分からないんだから」

御坂「後、電撃小娘って呼ぶの止めて。私には御坂美琴って名前があるんだから」

ラハール「分かった、美琴」

御坂「――」

ラハール「? どうした」

御坂「なんでもないわよ」

御坂(ぅぅ、異性に名前で呼ばれるの初めてだから緊張しちゃった)

御坂「で、これからどうするつもりよ」

ラハール「そうだな。>>89

魔界に帰る方法を探す


御坂「魔界に帰る方法? どうやってよ」

ラハール「それをこれから探すのだ。必ず帰りエトナのヤツを懲らしめてやる」ドン

グラグラグラグラ

魔王の蹴りで地面が激しく揺れた

上条「ギャァァァァ――せっかく特売で買った卵がぁぁぁぁぁぁ」

ラハール「なんだあのツンツン頭は。街中で大声を上げて………………」

御坂「――なんでこんな時にアイツに会うのよ」

■イベント判定(コンマ)>>
00~49 接触しない
50~51 接触する

ミス。

■イベント判定(コンマ)>>92
00~49 接触しない
50~51 接触する

衝突禁止!

……やばい。二連続ミスった
これから気をつけます

■イベント判定(コンマ)>>93
00~49 接触しない
50~99 接触する

>>1のミスなので>>92採用します


ラハール「おい、オレ様のマフラーを引っ張るな!」

御坂「いいからコッチに来なさい!」

御坂「よし。なんとか気づかれなかったわね」

ラハール「……。おい。どういうつもりだ。オレ様のマフラーをいきなり引っ張りおって」

御坂「アハハハ。えっと、その……」

ラハール「もしかして、あのツンツン頭が美琴の好きな相手か」

御坂「ガハッ。な、なななな、なんのことよ。そ、そんなんじゃないわよ」バチバチバチ

ラハール「そうか」

ラハール(これほど隠し事ができないヤツも珍しいな)

ラハール「さて、魔界に帰る方法か。おい、空間移動できる知り合いはいないのか?」

御坂「テレポーターの知り合いはいるけど、次元を跨ぐのはたぶん無理」

ラハール「……しかたない。魔界に帰る方法は少しずつ探すとしてだ」

ラハール「とりあえず今は>>96するぞ」

分断した窓のないビルを拠点にする

>>96
窓の無いビルは分断ではなく大次元断『一閃』で吹き飛ばされているので跡形もなくなってます
再安価>>98でお願いします

美琴の部屋へ移動


御坂「む、無理。無理だから! 私が住んでいるのは女子寮で、そう簡単には入れないわ」

ラハール「問題ない。今すぐ移動するのだからな」

御坂「……え」

時空間が歪み、2人は空間に飲まれた


■イベント発生↓+3多数決

1.白井黒子が部屋にいる【黒子とのイベント発生】
2.誰もいない【御坂とのイベント発生】


御坂「ふぅ、良かった。誰もいないわね」

ラハール「む。他の誰かと同室なのよ」

御坂「そうよ。ばれると面倒だから、早めに――っ。ぁぁあ」

御坂は腰を地面に下ろして身を震わせる

ラハール「……美琴。またか」

御坂「そ、そうよ。んっんぁ、なんで、こんなに、頻繁に起こるのよ……」

ラハール「仮説だがオレ様が近くにいるからかもしれんぞ」

ラハール「オレ様たち悪魔は、多少の魔力を放出しているからな。それによって美琴のナカにある媚薬が反応して発情している可能性があるな」

ラハール「……オレ様とセックスをすれば、魔力による抗体ができて多少は中和されるかもしれん」

美琴「……そ、そんなっ。んっあぁ」

ラハール「美琴が決めろ。強制はせん。」

美琴「わ、私は……。>>103

ラハールとセックスする


ラハール「……いいんだな」

御坂「――」コクン

御坂「火照って、身体熱いから服、脱ぐから……」

ガサガサ シュル

ラハール「……」

御坂「そんなに見ないでよ。ぅぅ、恥ずかしいんだから! そんなに胸ないし」

ラハール「オレ様は美琴ぐらいがちょうどいいぞ」

ラハール「……金髪小娘のは気持ち悪かったからな」

御坂(これって喜ぶべきところ?怒るべきところ? どっちだろ)

御坂は全裸となりベットに仰向けに寝る

御坂「いつでも、いいから。ただ、初めてだから、優しくして」

ラハール「オレ様は経験が多いわけでは無いからな。できるだけ優しくはしてやる」

クチュリ

ラハール「媚薬の効果で濡れているな。これなら挿入しても大丈夫だな」

ラハールはペニスを美琴の秘所へ一気に挿入した

美琴「あ、ぁぁあ、んっあっ、はぁぁぁ」

ヌプ ヌプ クチャクチャ

御坂「ちょっとぉぉぉ、んっああ、あっ、あっ、もっと、ユックリ、あんっんん」ピリピリ

ラハール「しかたないだろう。気持ちいいのだからな。加減が出来ん」

ラハール(ナカの快感と電気による刺激で、思っていた以上に気持ちが良いぞ)

御坂「んっああ、ラハール、のが、私の一番、深いところに、んっああ」

ラハール「ここか」サスサス

御坂「だ、だめぇぇ。そこ、摩るの――。あっああん」

ラハール「おい、そろそろ、射精(だ)すぞ」

御坂「う、うん、私も、そろそろ、イク、イクから――」

ビシャァァァアア

ドピュ ドクッドクッ

御坂「あ、あは、いっぱい、いっぱい、出され、ちゃった。んっああ」

御坂(――ラハールに初めてあげてナカ出しまで、されちゃったんだ)

御坂(絹旗って子もされたんだよね。……今度、電話してみよ)



ラハール(……こいつのナカでオレ様の魔力を喰う何かがいる。ならば、たらふく食べさせてやるか)

ラハール「おい。続けるぞ」

御坂「えっ。ちょっと、待って。イッタばかりだから、ちょっと、休ませ、んっあああ」

ラハール「その割にはもう受け入れる準備が万端ではないか」

ラハール「媚薬の効果があるかもしれんが、今の美琴は最高にいいぞ」

御坂「~~~~~へ、変なことを言うなぁ。んっあ、あんっああ」


この後、御坂のお腹が満杯になるまでラハールは射精をナカへとした。


御坂「ひゃだぁ、なんか、グニュグニュしたものが、でりゅ、でちゃぅぅ、ひゃゃぁぁあああ!」

御坂の秘所から小さい粘泥族が姿を現した
それをラハールは怒りを込めて掴む

ラハール「キサマが媚薬の正体だな。オレ様の精液からなる魔力を喰っていたようだが、魔力の多さに喰いきれずに自信も危なくなり絶えきれなくなって出てきたか」

粘泥族「」ガタガタガタガタ

ラハール「心配するな。本来なら瞬時に蒸発させる所だが、エトナへ復讐するときに使用してやる。それまではオレ様の契約悪魔(召喚獣のようなものと思って下さい)と使ってやる。ありがたく思うのだな! ハァーハッハッハッハッ」

ラハールは粘泥族を時空間へと閉じ込めた

ラハール「美琴。喜ぶが良い、キサマの媚薬の元を取り除いたぞ……。む」

美琴「――ぁは……ん、ぁぁ――」

ラハール「気を失っているのか。こういうときはどうすればいいか」

ラハール「この都市で知っているのは、あそこにいた2人か。……どこの辺りにいるかは感知できるが」


↓+3多数決
1.絹旗最愛を連れてくる
2.食蜂操祈を連れてくる


今回はここまでとなります。

現状まとめ

●ラハール 
学園都市の一般公開はされていないが指名手配中。
絹旗と御坂の処女を奪いナカ出しをした。
御坂を蝕んでいた媚薬効果のある粘泥族と契約をして呼び出すことが出来る
食蜂は天敵

●絹旗最愛
ラハールの処女を奪われ何度もナカ出しされた。
責任ということで結婚するようにラハールに迫ったが、ドタバタで保留のままである

●御坂美琴
媚薬を抑えるためとしラハールとエッチをした結果。原因を取り除くことになる。
が、代償に処女はラハールに奪われ何度もナカ出しをされる

●食蜂操祈
ラハールに自慢の胸を拒絶されプライド回復のため胸責めを果敢。
結果は気絶して終わり。御坂の媚薬効果でラハール関連は有耶無耶に……



食蜂「勝手に空間を歪ませて連れてくるのは止めてくれるかしらぁ!」

ラハール「……気が向いたら覚えておいてやる。そんな事より美琴を介抱してやれ」

食蜂「御坂さんを? と、言うかなんで名前呼びなのかしらぁ?」ニヤニヤ

ラハール「その気持ち悪い笑みは止めろ」ギロ

食蜂「ヒイッ」

食蜂「ぅぅ、冗談よぉ。――それにしても、激しくしたわねぇ」

ラハール「同性のお前の方が介抱しやすいだろ」

食蜂「……同性って言っても私はぁ、未経験なんだけどぉ」

ラハール「冗談はその胸の無駄な脂肪だけにしておけ」

食蜂「……(イラッ」

食蜂「まぁ、やってあげてもいいわよぉ」

食蜂「>>112

私のパイずりでイケたらね


ラハール「は?」

食蜂「だからぁ、パイズリでイクことができたら介抱をしてあげるわぁ」

食蜂は制服を脱ぐ

ラハール「ぐわぁぁぁぁぁ」

食蜂「その態度ぉ、本当に腹が立つわねぇ」

ラハール「ええい。その気持ち悪い物をオレ様に見せるな!!」

食蜂「そんなこと言ってぇ、身体の方は……」

ラハール「――」

食蜂「あ、ありえないわぁ。勃起してないなんてぇ!」

食蜂「こ、こうなったらぁ!」

食蜂「>>114

プライドと引き換えに能力全開で自分が貧乳と認識させる


ラハール「……む。胸が貧しくなった?」

食蜂「こ、これで文句ないでしょうぅ」グスン

ラハール「涙を流すなら妙なことをするな!」

食蜂「うるしいわねぇ! これはもうプライドをかけた事なのよぉ」

ムニュ

食蜂はラハールのペニスを胸に挟んだ

食蜂「あらぁ、さっきまでと打って変わって大きくなってるんだゾ☆」

ラハール「……むぅ」

食蜂「ふふ、パイズリは気持ちいいでしょう」

ラハール「(電撃がある分)美琴とした方が気持ちいいな」

食蜂「はぁぁぁぁ?」

食蜂はプライドを刺激されラハールの亀頭にキスをして舌で攻める

ラハール「グッ。……ぁぁ」

ビュルゥゥ ドクッ ドクッドッ

食蜂「アハっ♪ パイズリでイっちゃったんだゾ☆」

ラハール(……ドヤ顔がむかつくな)

ラハール(ここは魔王として仕返しをするべきか)

ラハール「>>116

貴様はもう用済みだ、処刑する

>>119
処刑内容

プリニー化


ラハール「オレ様を舐めた事を後悔するがいいっ!!」

食蜂の立っている所に魔法陣が浮かび上がる。

食蜂「きゃぁぁぁぁあ!」

ポン

食蜂「……?」

食蜂「青いペンギンの帽子がついただけじゃないのぉ」

ラハール「その帽子を被っている限りキサマはプリニーだ。言っておくがソレは呪いのアイテム的な物だからな。外しても自然と頭の上に戻ってくるぞ」

ラハール「ちなみにこの魔法でプリニーとなった者は、魔王の命令に絶対服従だ」

ラハール「こんな風にだ。魔王の名において命じる。美琴をキチンと介抱しろ」

食蜂「……了解したッス」

食蜂「あ、あれぇ。身体が御坂さんを介抱するように勝手に動くわぁ」

ラハール「さて、美琴はアイツに任せておけばいいだろ」

ラハール「……介抱している間、暇だな」

ラハール「>>123

この世界の漫画でも読むか


【お姉さまの記録永遠保存版 1巻】

【お姉さまの記録永遠保存版 2巻】

【お姉さまの笑顔の瞬間 完全保存版 1巻】

【お姉さまのお身体ら成長記録】

【お姉様■■■■■■】


ラハール「……」

ラハール「漫画がないではないか!」


パンッ(銃弾の音)


■コンマ>>125

00~10 致死量ダメージ

11~30 大ダメージ

31~60 通常ダメージ

61~90 小ダメージ

91~99 ノーダメージ

せい


ラハール「……む。狙撃か? オレ様を狙うとは良い度胸だな」

ラハール「オレ様を狙うとは命知らずなヤツめ」

ラハール「魔王を狙うとはどういうことか思い知らせてやる必要があるかな」

>>127
1.狙撃手に思い知らせに行く【フレンダとの出会い+イベント】
2.狙撃手を無視する

1



フレンダ「騙された!」

フレンダ「何が「魔王クラスも一撃で仕留められる弾丸」よ。全然仕留められない訳よ!!」

ラハール「オレ様をその辺りにいる有象無象の魔王と同列に語るな」

フレンダ「――」ビクッ

ラハール「キサマ、魔王城で見たことがあるな。確かエトナ専属のメイドだったか」

ラハール「そのキサマがオレ様を狙ったと言う事は……エトナの命令か」

フレンダ「そ、そうよ」

ラハール「……」


ズドォォォォォン


フレンダ「油断したわね! 私の片目は魔法剣士が持つゾーンを移植しているから少し先の未来が見えるって訳よ! 不用心に近づいてくる未来が見えたから罠を仕掛けておいたわ」

ラハール「――で、それだけか」

フレンダ「え? ノーダメージ?」

ラハール「エトナから頼まれて暗殺目的でオレ様の前に現れたことを後悔するがいい」

ラハール「魔王ラハールの名において命じる。出でよ媚薬スライム」

掌に魔法陣が現れると、そこからスライムが現れてフレンダに取り付き、御坂と同じように身体に吸収される

フレンダ「あ、ぁぁ、ぁぁああ」ビクビク

ラハール「『ゾーン』の連続使用ができない時点でオレ様に勝てるはずがない」

フレンダ「お、お願いな訳よ。身体が、熱くて、んっあぁ」

ラハール「>>129

お前もプリニーの刑な


ラハール「これで、エトナから外れて、金髪小娘と同じくオレ様のプリニーだ」

フレンダ「わ、わかった、って訳よ」

フレンダ「プリニーで、なんでも言う事を聞く訳よ。だから、この身体の暑さから、介抱してほしい訳よっ!!」

ラハール「どうして欲しいか言えたらしてやらない事はないぞ」

フレンダ「>>131

鎮めてくれたら麦野の情報だって渡します


ラハール「……麦野? 聞いた事あるようなないような名前だな」

※ラハールは絹旗の処女を奪う前に麦野と会って戦ってます

ラハール「特に知りたい情報でもないな」

ラハール「……そろそろ美琴の介抱も終わったところか」

フレンダ「ちょ、ちょっと待って欲しい訳よ!」

フレンダ「な、なんでも言う事を聞くからも、熱さを鎮めて欲しい訳よッ」

ラハール「なんでもか……」

ラハール(本当になんでもできるか試す必要があるな)

ラハール「>>133


じゃあ今からその麦野に「また情報売りましたゴメンナサイ」って土下座してこい

フレンダ「   」ガタガタガタガタ

チョロロロロロ

ラハール「失禁した上に気絶しただと!」

ラハール「よほどのトラウマがあるのか……」

絹旗「超 な に し て る ん で す か」

ラハール「な、なにっ」ゾクリ

絹旗「死んだフレンダのそっくりが居たんで、麦野が暴れる前に始末しようかと来てみたら、失禁させて超襲おうとする最中ですか」

絹旗「私の処女を超乱暴に奪っておいて、超ナカ出ししたくせに……」

絹旗「>>135

逆レイプの刑です


ラハール「な、なに!? 少し待てッ」

絹旗「超待ちません」

下着を脱ぎ、ミニスカートを上げて絹旗は言う。

絹旗「舐めて下さい」

ラハール「なぜ、オレ様がそんな事をせねば」

絹旗「舐 め て 下 さ い」

ラハール「……分かった」

ラハール(なんだこの意味不明なプレッシャーはッ)

渋々とラハールは絹旗の秘部に顔をつけ舌を伸ばして舐める

絹旗「んっあぁ、もっと、超激しく、舐めて下さい」

ラハール「……」

絹旗「あっ、ん、んっぅぅう」

しばらく舐め続けられた絹旗は、潮を吹き、絶頂を迎えた

絹旗「>>138(プレイ内容)」

気が狂う程、後ろからガンガン突いてください


ラハール「おい、本当にいいんだな」

絹旗「構いません。ラハールので、私のを、超攻めて下さいッ」

ラハール「――挿れるぞ」

絹旗「うっんんんんん! ラハールのが、あっ、んっああ」

ラハール「おい。そんなに締め付けるな」

絹旗「無理です。超無理です。だって、超、気持ちよくて――!」

絹旗「あっ、んんんん!」

グチュグチュチュプ

絹旗「はぁ、はぁ、あっ――」

ラハール「……おい、なぜキサマはオレ様をそこまで求める」

絹旗「そ、それは、あっ、んっあああ」


■選択・フラグ構築↓+3多数決
1.ラハールのことが超好きになったからです(恋人フラグ成立)
2.ラハールといると楽しいからです(悪友フラグ成立)


ラハール「……」

絹旗「はぇ。な、なんで、抜くんですか……?」

ラハール「おい。確かフレンダとか言ったな。いつまで気絶しているつもりだ」

フレンダ「――ばれてたわけ?」

ラハール「自分で身体を慰めていれば分かる。そろそろ美琴の介抱は終わった頃だろ。キサマには色々と聞きたいことがあるから連れて行く」

絹旗「ちょ、ちょっと待って下さい! なんで、途中で止めるんです!!」

ラハール「行くぞ」

フレンダ「え、え?」

絹旗「待って下さい! なんで超無視するんですか。何か気に入らないことを私が超言いましたか!」

ラハール「――」

時空を歪めてフレンダの首根っこを掴み空間を移動する。

絹旗は手を伸ばすのも届かずに置いてきぼりにされた

絹旗「――ぅ、ぅぅぅ――」グスグス


■常盤台女子寮屋上

すすり泣く絹旗をラハールは無言でその場所から見ている。

ラハール「……」

フレンダ「んっあ、やっぱり「愛」が嫌いなわけね。あっうん、母親が自分に対する「愛」で死んだ事をネチネチ根に持って、くぅぅ、そんなんだからエトナ様に反逆される訳よ」

フレンダ「それに絹旗も超バカな訳よ。こんな魔王を好きだなんて、趣味が超悪いっていう……」

ラハール「少し――黙 れ」

フレンダ「――ッ」

ラハール「キサマ。どうやら自分の立場が理解できてないようだな」

ラハール「オレ様だけではなく、……アイツの事もバカにするとは、少し身体にどう言う態度をとるべきか教え込んでやる」

ラハールは絹旗をバカにされた事で少し怒気を含ませてフレンダに言う

>>150(プレイ内容)

縛り上げた後、気を失うほど打つ、気を失うほど擽る、気を失うほど快楽を与える



フレンダ「な、なんで縛り上げる訳よ!」

ラハール「黙れ」

パン パン パン

フレンダ「いたっ! 痛いっ。そんなに強く、叩かないで欲しい訳よ!!」

フレンダ(スライムので痛みが、やっ、快感に、なって――んんん)

フレンダ(やば。意識が、飛……ぶ)




フレンダ「……あ」

ラハール「気がついたか」

すぐにラハールはフレンダを擽る

フレンダ「あはははは。あ、だ、だめ。いま、全身、敏感だから、くすぐられる、あんぅぅう」

ラハール「……」

コチョコチョコチョ

ラハール「ん、だ、だめ、また、気持ちよすぎて、意識が、ぅぅうううう」




フレンダ「――ぁ、ああ」

ラハール「目が覚めたか」

フレンダ「も、もう止めてほしい訳よ。謝るから。アンタにも、絹旗にも、謝るから、許して欲しい訳よ」

ラハール「……」

ビリビリ

フレンダ「や。く、黒タイツを破いて……まさか!」

ラハール「望み通り、これで最後にしてやる」

フレンダ「や、いやな訳よ! 初めては……」

抵抗するフレンダにラハールは容赦なくペニスを挿入した

フレンダ「あ、あぁぁああああああ」

フレンダ(あ、あれ? あんまり痛くない。媚薬スライムの効果……)

ラハール「――エトナがプリニーに調べさせた資料の中にキサマの事を書いたのがあったから見たことがあるが、確かキサマには妹が居るようだな」

ラハール「魔王の怒りを買ったのだ。一族郎党にも被害が及ぶぞ」

フレンダ「あっ、あん、あ。ふ、フレメアは、関係ない、わけ、よ!」

ラハール「それを決めるのはキサマでは無い。オレ様だ」

フレンダ「ぅ、うっ、あん、ふ、フレメアには、何も、しないで欲しいわけよ」

ラハール「ほぅ。キサマでもそんな顔をするのだな。――ふん。ならば、>>152をするというのならフレメアは許してやる」

エトナの情報を流せ


フレンダ「に、二重スパイみたいなことをしろって訳?」

ラハール「そうだ。オレ様は魔界へのゲートを広げることは今はできん。少しでも情報を集めるためには、向こうに通じる者が必要だ」

ラハール「エトナに仕返しをする時までな」

フレンダ「あっあん、わ、わかった、訳よ。だから、フレメアには……」

ラハール「ふん。約束は守ってやる。――そろそろ、中に出すぞ」

フレンダ「ちょ、だ、だめ。今の肉体は、あか、あかちゃん、生める肉体なわけよ!」

ビュルゥビュルル

フレンダ「あ、ぁぁぁああ」


フレンダ「ううぅぅぅ、ナカ出しするなんて酷い訳よ!」

ラハール「……。絹旗とは途中までだったからな。しかたないだろ」

フレンダ「仕方なくない訳よ!」

ラハール「ええい、うるさいッ。何かあったら責任はとってやるッ!」

フレンダ「――……」

ラハール「それと、どうせオレ様を斃さない限り魔界には帰れないのだろう。その間、絹旗の近くにいろ」

フレンダ「なんでな訳よ」

ラハール「……理由は無い。ただもし絹旗が危なくなれば呼べ。面倒だが――助けてはやる」

フレンダ「――」ニヤニヤ

ラハール「なんだ、その笑みは!! やはりキサマの妹にも」イライラ

フレンダ「ごめんなさいな訳よ!」

ラハール「さっさと絹旗のところに行け!」

ラハールは空間をつなげてフレンダを絹旗ところまで飛ばした

ラハール「……妙に疲れたな。これからどうするか」

>>155(自由)

美琴のもとに行く


食蜂「あらぁ、どこに行ってたのぉ」

ラハール「……少し野暮用を済ませただけだ。それで美琴はどうした?」

食蜂「御坂さんなら、あそこで蹲ってるわぁ」

ラハール「なに?」

御坂「……」ブツブツブツ

御坂「あれは私の意思じゃ無い媚薬の効果よ。そうじゃないと変態じゃない。媚薬よ媚薬の効果に決まってるわ」

ラハール「――なんだアレは?」

食蜂「アナタとエッチしている時の事を思い出してぇ、色々と思うことがあるんでしょうぉ」

ラハール「――おい美琴」

御坂「……! やっと帰ってきたわねっ。私の、しょ、処女を奪って、ナカ出しもしたんだから、そ、その、責任をとりなさいよ!」


ラハールの返答
>>157

ほう
どの様に責任を取ればよいのだ?
嫁にでもすればよいのか?(ニヤニヤ)


御坂「え、そ、それは……」

ラハールにとってももらう責任
>>159

御坂魔王妃になる

ラハール「……つまり絹旗と同じように嫁にしろと言う事か?」

御坂「そ……そうよ!」

ラハール「……」

御坂「どうしたの?」

ラハール「――まさかと思うが、キサマもオレ様のことを好きとか言うつもりじゃないだろうな」

■選択・フラグ構築↓+3多数決
1.好きじゃなかったらお嫁さんにしてなんて言わないわよ(恋人フラグ成立)
2.他に責任取ってもらうヤツが思い浮かばないからよ(悪友フラグ成立)

ラハール「……」

御坂「な、なによ。そんな苦虫をかみつぶしたような顔をして」

ラハール「なぜ人間は、すぐに愛だの好きだのと抜かすのだ」

ラハール「ええい。めんどくさい。お前も絹旗のところへ行っていろ!」

空間を歪めラハールは、御坂を絹旗と同じ場所へと移した

食蜂「ところでぇ、アナタは愛されることが苦手なようだけどぉ、誰かに愛することは大丈夫なのかしらぁ」

ラハール「オレ様は魔王だぞ? 誰かを愛することなどありえんな」

食蜂(……気づいてないだけでぇ、意外と愛してたりするタイプよねぇ)

ラハール「なんだ、そのムカツク笑みは……」ギロ

食蜂「な、なんでもないわぁ。――言われていた介抱は終わったから帰るわねぇ」

ラハール「……」

ラハール(ええい、何かイライラするぞ。せっかくの学園都市に来たのだ。散策でもするか)

>>171自由

柵川中学に迷い込む

ラハール「……」

ラハール「ここはどこだ」

ラハール「ええい、この街は学校が多すぎるぞッ。どこに行っても似たような場所では無いか!」

ラハール「――こうなったら大きなクレーターでも作って目印でも作るか」

佐天「……初春。なんか物騒な事を言ってる子供がいるよ」

初春「佐天さん! 無闇にその人に近づいたらダメですッ」

佐天「え、どうして?」

初春「見た目は子供ですが、核にも耐えるビルを吹き飛ばした能力者です」

佐天「――マジ?」

初春「マジですよ!?」

ラハール「おい貴様ら」

初春・佐天「は、はい!!」

ラハール「>>174

服従の意を示し四つん這いになってワンと啼き電柱に小便して来い

>>174ですが今回は再安価させて下さい

■再安価
>>178

魔界へ移動するための手掛かりについて

佐天「ま、マカイ……?」

初春(ほら、絶対にヤバイ人ですよ!)

佐天(そうだね……)

ラハール「おい。で、何か知っているか?」

佐天「知りません」

初春「知りません」

ラハール「……そうか」

佐天と初春は魔界への行き方は知らないようだ

ラハール「まぁただの人間には何も期待してないが……」

ラハール「>>180

何かに役立つかもしれないので連れて行く

佐天・初春「「はい?」」

ラハール「オレ様はこの街に不慣れだからな。特別にオレ様の案内役を務めさせてやる」

ラハール「光栄に思うのだな。ハァーハッハッハッハッ」

佐天(……どうしよう初春)

初春(こうなったら御坂さんを呼びましょう。御坂さんなら、どうにかできるかも)

佐天(……)


■佐天の選択
1.御坂さんを呼ぶ
2.とりあえず様子を見よ。危害を加えるつもりはないだろうし

■絹旗、御坂、フレンダサイド

御坂「つまり、アイツは自分の母親が自分への愛のために死んだ事を後悔して、愛とかを否定してるのね?」

フレンダ「ハ、ハイ。ソノトオリデス」ガタガタガタ

言うのをもったいつけたフレンダは、御坂に電撃の洗礼を浴びていた。

絹旗「全く超マザコンですか。ちょっと引きますね」目を赤く腫らしている

フレンダ「……さっきまでネガティブになって泣き腫らしていたくせによく言う訳よ」ボソッ

絹旗「――何か超言いましたか?」近くにある巨大なオブジェを持ち上げて問う

フレンダ「な、なにも言って無いワケよ!!」

~~~♪~~~♪~~♪

絹旗「――私のじゃないです」

御坂「あ、私のだ……。初春さん?」

>>185

1.電話に出る
2.今は出られない。後でかけ直す

1

御坂「はい」

初春『あ、御坂さん! 助けて下さい!』

御坂「ちょっ、どうしたの?」

初春『実は学園都市全域に指名手配されている人に、絡まれまして、今一緒に行動している所なんです』

御坂「どうしてそんな事になったの! その人物の特徴は?」

初春『上半身裸で、赤いマフラーをしてて、髪が触覚みたいになってます』

御坂「……」

御坂「オーケー。心配しなくても、ソレはこっちから何もしないかぎり、何もしないわ。今、どこに向かっているの」

初春『えっと。>>187です』

図書館

御坂「図書館?」

初春『はい。マカイって所に帰る方法を探すとかで』

御坂「いや、ないでしょう。仮にも科学の都市よ。ここは」

御坂「とりあえず図書館で足止めしておいて。私もすぐに向かうから」

初春『はい!』

ピッ

絹旗「誰からですか?」

御坂「友達からだったわ」

御坂(ラハールが見つかったけど、絹旗さんも連れて行こうかしら?)

>>189
連れて行くor連れて行かない

つれていく

少し番外編


【天使達はどこかズレている】

フロン「やりました! ついに完成ですっ」

シシリー「……これって本当に効果するの?」

フロン「もっちろんです。これはアイテム界に伝わる禁断の製法で作り出したアイテムなんでよ」

フロン「それに、私とシシリーさんの天使力を凝縮して作ったんですから、効果は間違いないですよ!」

シシリー「だと良いんだけど……」

シシリー(私は魔王の血筋なんだし、マイナス効果じゃないのかな?)

フロン「通りすがりダークヒーローみたいな人に試しに『天使の輪』をつけてみましょうか」

一方通行「……」

フロン「ほら、ちょうどよく見た目的にも悪そうな人がいますよ。早速試してみましょう!」

シシリー「……本当にするの?」

フロン「物は試しです!」

フロン「えい!」

シシリー「あ」

シシリー(本当につけちゃった。……『天使の輪』って、効果って本当にあるのかな。心が浄化されて天使みたいになるってことだけど)

一方通行「――!」

キィィィィィィィン(『天使の輪』発動)

打ち止め「あ、やっと見つけたんだよ。とミサカはミサカは探し回ってたアピールをしてみる」

番外個体(? なんか感じが違う気がする)

一方通行「ごめんな、打ち止め。ボクを探し回って疲れただろ? 飲み物でも飲むか?」キラキラ

打ち止め「え」

番外個体「は」

打ち止め「おかしいな。なんかあの人があり得ない言動をしているんだけど。ミサカはミサカはあまりの事態に脳の処理が追いつかない」

番外個体「あー、アンタって一方通行? 学園都市第一位の?」

一方通行「そうだよ。何を言ってるんだい、番外個体」サワヤカー

番外個体「よし。赤の他人決定。行くよ打ち止め」

打ち止め「気持ちはものすごくわかるんだけど、絶対にあの人だよ。ミサカはミサカは強く主張してみる」

番外個体「よく似たそっくりさんじゃない? ほら、あたしたちみたいに造られたクローンとか」

打ち止め「仮にそうだとしても、首の演算補助のヤツは必要ないと思う。ミサカはミサカは言ってみる」

番外個体「――そうだけどぉ。なら、コレがアレとして……何かしらの魔術的なヤツかもね」

番外個体「どの道、手に負える事態じゃないし……>>197に相談してみるか」

そこの巨大ロボットのオモチャに夢中なアホの子っぽい人(天使

番外個体(……ついさっきまで今まで通りふてぶてしく歩いてたんだから、仕掛けられたのはついさっき)

番外個体(あそこの姉妹っぽい子に聞いてみよう。何か手がかりがあるかも)

フロン「やりました。ほら、シシリーさん。大成功です!」

シシリー「うん。本当に効果あるんだ……」

シシリー「ところでどうやって外すの?」

フロン「? 普通に手で外せないんですか?」

シシリー「外せないよ……。アレ、呪いのアイテム的な物だから、一度装備すると手や道具で外すことは出来ないよ」

番外個体(……犯人見つけちゃった)

番外個体(会話を聞く限り何かしらの物で、一方通行の人格を変えたようだけど……)

番外個体(どうしようかな)

>>199

とりあえず、まとめて捕縛

番外個体「会話を聞く限りアンタらが、一方通行を変にした原因よね」

フロン「ばれちゃいましたけど……どうしましょう。シシリーさん」

シシリー「……」

番外個体「とりあえず話を聞きたいから、ミサカ達と来てもらおうかしら」

>>201【コンマ判定】
00~49 天使を捕獲
50~99 天使を取り逃がす

どだ

シシリー「プリちゃん、大量召喚!」

番外個体「え。な、なに、このペンギンみたいなヤツはっ」

シシリー「フロンさん。今の内に」

フロン「そうですね」

番外個体「ちょ、待ちな……」

番外個体は2人を取り逃がした

番外個体「……2人を取り逃がしたってことは」

一方通行「やはり人間に必要なのは愛だとボクは思うんだ」

打ち止め「」ガタガタガタ

番外個体(打ち止めの精神がヤバイことになる前にどうにかして一方通行を戻さないとなー)

番外個体(とりあえず元に戻ったときに見せるように、この言動を録画しておこ)

■学園都市最大級のとある図書館

ラハール「ほう。さすがに学園都市最大級というだけはあるな。……これだけあれば空間を移動する方法の1つや2つはあるだろう」

初春(無いと思いますよ)

佐天(無いだろうね)

ラハール「とりあえず探すのを手伝え。オレ様1人では時間がかかるからな」

初春「――分かりました」

佐天「それじゃあ私と初春は向こうを探すので」

ラハール「……ああ」

しばらく時間が経過

御坂「見つけたわよ、ラハール」

絹旗「やっと会えましたね。超責任取ってもらいますから!」

ラハール「! なぜ貴様達がここに来る――」

御坂「そんな事はどうでもいいでしょう」

絹旗「超電磁砲の言うとおりです。今は私たちの関係が超最優先です」

ラハール「貴様たちとの関係、だと……」

ラハール「オレ様は愛など下らん事に付き合う暇は無い」

絹旗「どうしてラハールが、超愛を否定するのかはフレンダから詳しく聞きました」

ラハール「……ほう」ギロ

フレンダ「アハハハハ」ガタガタ

絹旗「とりあえずラハールが超ヘタレだと言う事を認識しました」

ラハール「なに?」

絹旗「魔王だと偉ぶっておいて、女の子の愛1つや2つを超受け止められないのがへたれと言わずになんて言うんですか」

御坂「そうね。ま、ほぼトラウマ化しているから今すぐは無理でしょうから、この子とここに来るまでに相談したのよ」

ラハール「……なにをだ」

絹旗「ラハールと付き合って超慣れさせる事にしました」

御坂「私たちはアンタのことが好きだしね」

ラハール「下らん。好きだな、愛だの、どうでもいいことだ」

ラハール(とはいえ、四六時中一緒にいると言うのも面倒だな。……いっそ嫌われるか)

ラハール(オレ様は魔王だ。嫌われるのも魔王として当たり前のことだ)

ラハール「……良いだろう。貴様達が>>206できれば考えてやる」

※スカやグロは禁止。

尼になれば

絹旗「……」

御坂「……」

ラハール「どうした? 尼になれば考えてやる」

御坂「ちょっと卑怯じゃ無い」

絹旗「そうです。尼になったら超引き離そうとするに決まってます」

ラハール「――チィ」

御坂「舌打ちしたわね。条件を呑んでも呑まなくても、私たちを引き離すつもりだったんでしょう」

絹旗「残念ですけど、超ナカ出しされてますからね。簡単には離れませんから!」

ラハール「――」

御坂と絹旗の意識は強いようだ

ラハールはどうする?

>>208

逃げようとするが、入り口できれいな一方通行達と出会う

ドン

一方通行「ごめんなさい。けがは無いですか?」

ラハール「あ、ああ」

ラハール(なんだコイツは。まるで天使のような清らかな空気をまとってるぞ。……人間か?)

御坂「逃げるなんて男らしくないわよ……って一方通行?」

絹旗「――超厄介なのに遭いました」

一方通行「? 御坂さんに絹旗さん、何か困りゴトですか。ボクに手伝えることがあれば言って下さい」

御坂・絹旗「「一方通行の姿をした別人だ(確信)」」

番外個体「お姉様、それ、別人じゃ無くて、本人だから。なんか天使っぽい女に変なことされたされたっぽい」

ラハール「天使だと」

ラハール(学園都市に天使が来ているだと。……警戒した方が良さそうだな)

一方通行「――実は2人には謝りたくて。ボクの所為で、危険な実験にあったりして、本当に申し訳ない思いです」

一方通行「だから、ボクにできることがあればなんでも言って下さい」

一方通行「ボクにできるのは、それぐらいしかないですから」

御坂「」

絹旗「」

御坂・絹旗((身体が今までに無いほど恐怖を感じてるッ))

御坂(……蕁麻疹がでるほど気持ち悪いけど、この一方通行を利用してラハールを落とすのを手伝ってもらわない?)

絹旗(おぞましいですが、超賛成です。正直、私たちだけでは逃げられるのがオチですからね)

御坂「一方通行。ラハールを>>212するから手伝いなさい」

ラハールに愛の素晴らしさを教える

ラハール「ふざけるな!!」

一方通行「……分かりました。愛がどれほど尊い物か教えましょう」

ラハール「教えるなよっ」

ラハール「ハッ。オレ様としたことが、次回予告以外でツッコミをしただと!」

ラハール「クッ。おい、そこの美琴の2P」

番外個体「それって私の事?」

ラハール「そうだ。白髪男の頭の上の物が見えるか?」

番外個体「?? 何もついてないけど?」

ラハール(つまりあの天使の輪が元凶か。アレを外せば――)

>>214
1.無策でつかみ取る
2.天使のアイテムなので慎重に行動する

2

ラハール(……天使のアイテムだ。慎重にした方が良いな)

一方通行「ところでラハールさんは、絹旗さんと御坂さん。どちらをより愛してるんですか」

ラハール「は? 何を分け分からんことを……」

絹旗「超気になります」

御坂「ま。聞いておいて損は無いわね」

ラハール(なんだ。このプレッシャーは)

ラハール「……それは、だな」

ラハール「>>217

俺様は魔王だ。二人とも愛せず、何が魔王だ

絹旗「本当に……ですか?」

御坂「ウソじゃ無いわよね?」

ラハール「ああ」

ラハール(どっちを選んでもオレ様の不利になりそうだからな)

絹旗「あの、それじゃあ、シテ下さい。あの時は超途中だったので」

御坂「――……わ、私は>>219

3PもOKよ!

絹旗「――3PもOKとか、超性欲が強いんですね」

御坂「う、うるさいわね! 私だってしてほしいだから……」

ラハール「おい。オレ様も暇では無い。――するなら、さっさとするぞ」

絹旗「あの、もしかしてココでするつもりですか」

御坂「さすがにちょっと恥ずかしいんだけど」

ラハール「>>224

番外個体とやらが珍しいオモチャを見つけたようにニヤニヤしてるぞ

御坂「え?」

番外個体「あ」

御坂は一瞬で番外個体の所まで移動した

チョット。マサカ MNWニナガシテナイデショウネ

アハハハハ。ソンナ、ナガスワケ……

オモイッキリ メガ オヨイデルンダケド

ラハール「時間がかかりそうだな」

絹旗「そうみたいですね。とりあえず移動しましょうか(今が超電磁砲を撒く超チャンスです)」

ラハール「そうだな。天使のオーラを放つヤツがいると気分が悪くていかん」

■コンマ判定>>226
00~50 御坂が置いてきぼり
51~99 御坂が気づき場にとどまる


ふむ

絹旗(超電磁砲の気が逸れている間に、ラハールと一緒に別の場所に移動することに超成功しました)

ラハール「……美琴をおいてきて良かったのか?」

絹旗「――」

ラハール「なんだ、その目は?」

絹旗「なんで超電磁砲の事を、超名前で呼んでるんですか!」

ラハール「……流れでだ」

絹旗「超ずるいです。私も名前で呼んで下さい」

ラハール「――それぐらいは構わんが」

絹旗「私の名前は最愛です。最も愛する、と書きます」

ラハール「――……ッ」

絹旗「ラハールが! 愛に苦手意識を持ってることは超知ってます。でも、お願いですから名前で呼んで下さい。超電磁砲には負けたくないんです」

■選択・フラグ構築↓+3多数決
1.……分かった。最愛(恋人フラグその2が成立)
2.苦手な物は苦手だ。(悪友フラグん゛成立)


久しぶりの投稿となります

まずはちょっとした番外編

【魔王?エトナ 編】



○魔界、魔王城

プリニー「エトナ様。魔界貴族達たちが騒ぎ出したようッス」

プリニー「殿下を魔界から追放した事が発覚して、己こそは魔王ってのが出てきてるッス」

エトナ「あー、もう少し時間が稼げると思ったんだけどなぁ」

プリニー「でも、未だに殿下が帰ってこないのはフレンダが上手にやってるんじゃないッスかね」

エトナ「――そっちはなんかもうやられてる気がするわ」

エトナ「ま、足止めぐらいはできるでしょ」

エトナ「それよりも……」

ズドォォォォォン


エトナ「さっきからこそこそと隠れているヤツ。出てきなさい」

ヴォイド「……」

エトナ「? 見た事ない顔ね」

プリニー「ややや、ヤヴァイッス。ヤヴァイヤヴァイッスよ。あ、あの人は」

エトナ「なによ。有名人?」

プリニー「数千年前に最強最悪の魔帝と呼ばれ全魔界を一時期は支配下におきかけた悪魔ッス!!」

ヴォイド「――昔の事だ。それよりも……」

ヴォイドはエトナを少しだけ見る

ヴォイド「預かっている魔力を返そうと思ったが、まだ早いようだ」

エトナ「預かってる魔力、ですって?」


ヴォイド「……かつてお前の兄より頼まれた」

ヴォイド「幼いお前では魔力の制御はできず、身体を崩壊させかねない。だから俺の持つ魔奥義『魔喰のクリス』で魔力を奪ってくれと」

ヴォイド「魔王となった聞き返そうと思っていたのだが、……まだ早かったようだな」

エトナ「……何言ってるかわかんないけど、アンタはあたしの魔力を持ってる訳ね」

エトナ「なら、さっさと返してもらうわよ!」

エトナはエルダースピアを呼び寄せてヴォイドへと向かった

ヴォイド「……」

攻撃を受け流しエトナへカウンターを入れたヴォイド

エトナの身体は床へと沈む




エトナ「――」

プリニー「エトナ様がやられたッス!」

プリニー「俺たちは無関係ッスから、手を出さないで欲しいッス!」

プリニー「薄い本みたいに陵辱するなら手伝うッスけど」

ヴォイド「……」ギロ

プリニー「ヒィィィィィス」

ヴォイド「……エトナ。お前には足りないモノがある。それが分かれば魔力を返そう」

それだけ言うとヴォイドは空間を歪めて消えた

エトナ「ゥ。……好き勝手言ってくれたじゃない。足りないモノですって?」

エトナ「――ふん」

エトナ「プリニー共! さっさと魔界を統一して<アイツから魔力を奪い返し、殿下を斃すわよ!!」

プリニー「アイアイサーッス」


エトナが魔王となる事を決心した同時刻

○人間界、学園都市

ラハールは絹旗最愛を泣かしていた

絹旗「……」グスッングスッン

ラハール「ええい。泣くな!」

絹旗「だって名前を超呼んでくれないじゃないですか! 超電磁砲の事は美琴と超呼び捨てにしてるのにッ」

ラハール「たいしたことじゃないだろ」

絹旗「女にとっては超大切なんです!!」

ラハール(女とは本当に面倒くさいな)

ラハール(とりあえずこのままいじけられるのも面倒だ。>>240をするか)

キスをして口を塞ぐ


絹旗「んっ。んっううん」

ラハール(面倒くさいので、キスで口を塞いだが、まさか舌を絡めてくるとは想定外だ)

ラハール(受け身はオレ様らしくないな。同じ手で攻める)

ラハールは激しく絹旗とディープキスをした。

絹旗「はぁ、はぁんん」

絹旗(ん。なんて、舌の絡ませ方を超してくるんですか。はぁ、んん、身体が火照ってきたじゃ無いですか)

絹旗(責任とって、超鎮めてもらわないと……)

↓+2(絹旗がラハールとセックスするために選ぶ場所)
1.公園の多目的トイレ
2.近場のホテル
3.路地裏
4.その他

ラハール「……おい。なんでホテルに来る事になるんだ」

絹旗「超しかたないじゃないですか! 誰かさんの所為で身体が火照ったんですからッ」

ラハール「おい。まるでオレ様が悪いみたいな言い方だな」

絹旗「まるでじゃなくて、ラハールの超責任ですから」

ラハール「……面倒くさい」

絹旗「なんですか、そのやる気のなさ。JCとやれるチャンスなんて超ないんですけど?」

ラハール「オレ様は悪魔だぞ。人間の価値観と同列に騙るな。JCだろうと、JKだろうと、関係ない。と、言うよりなんの略語だ」


↓+2(コンマ)
下1桁が偶数 御坂乱入
下1桁が奇数 絹旗とH展開


現時点でのキャラ詳細


○ラハール
相変わらず学園都市指名手配中。
現時点で関係を持ったのは絹旗、御坂、食蜂、フレンダ
絹旗と御坂を嫁にすると約束したり二人を愛すると宣言した

○絹旗最愛
ラハールを攻略中。
なんだかんだで一番行為の回数が多い。
名前で呼ばれる御坂に嫉妬したりしているため、出し抜こうと必死。

○御坂美琴
ラハールから媚薬スライムを除去してもらっている
ラハールの事が好き。
人間界では唯一名前で呼ばれる

○食蜂操祈
ラハールの怒りを買ってしまいプリニー化(風祭フーカみたいな存在)
そのため絶対服従となっている。

○フレンダ=セイヴェルン
エトナの命令でラハールを奇襲したが失敗。
その後、ラハールに犯される。
絹旗と御坂にラハールが愛が嫌いな理由を言う。
現在は絹旗の近くに潜んだり、エトナに偽情報を流すハメになる。

○一方通行
フロンとシシリーが造った「天使の輪」により善人化。
愛を語る。ラブ&ピース
知り合いからは気持ちが悪いと総じて言われる

○エトナ
魔界統一を急ぐと同時にヴォイドに盗られている魔力を奪い返そうと画作。

○シシリー&フロン
天使組。
ラハールを狙っているがニアミス。
一方通行に禁断のアイテム「天使の輪」をつけた。


御坂「ちょっと待ったぁぁぁぁ!」

絹旗「――なんで超電磁砲が来るんです」

御坂「なんとなくラハールがコッチにいる気がしたのよ!」

絹旗「ハァ? なんですか、思いが繋がっているとか言う超自慢ですか? 超むかつんですけど!」

ラハール(……オレ様とセックスした事で多少なりとも魔力が備わっているな。それで大本であるオレ様の魔力を辿ってきたという訳か。無自覚だろうがやるではないか)

ラハール(む。集中すれば食蜂とフレンダの位置もだいたい把握はできるな)

↓+3(多数決)
1.とりあえず二人を止めに入る
2.面倒なのでコッソリとその場を去る。



ラハール「おい、とりあえず貴様らは落ち着け」

御坂「……」

絹旗「……」

牽制し合う間合いを保つ二人。

ラハール(なぜオレ様が喧嘩の仲裁をするハメになるんだ)

ラハール(ええい。人間界に来てから調子が狂う)

ラハール(ただでさえコチラに来てから色々とあって疲れたというのに)

ラハール(とりあえず>>257するか)

自由安価
不可能なことの場合は再安価

土下座


ラハール(土下座でもするか)

ラハール(……しかしコイツらに土下座すると、無理難題を言ってきそうだ)

ラハール(だが、このまま啀み合われても迷惑だな)

ラハール(土下座するぐらいなら要望でも聞いて終わらせるか。魔王たる者が日に何度も土下座はできんからな)

ラハール「おい。とりあえずお前達の言う事を聞いてやろう。それで啀み合うのは一先ずおいておけ」

御坂「>>259

絹旗「>>260

今すぐ結婚して

いいえ、私が先です


ラハール「――。今すぐは無理だ。魔界をエトナから奪還したらやってやる」

絹旗「よく聞きますけど、エトナってどんな感じの人なんですか?」

御坂「そうね。ちょっと気になるわ」

ラハール「オレ様の部下で、小悪魔だ。――そういえばなんだかんだで、アイツとの付き合いは長かったな」

ラハール「だが、オレ様を裏切ったからには容赦はするつもりはない」

少しだけ、ほんの少しだけ寂しそうな言葉で言うラハール

絹旗「……」

御坂「……」

ラハール「なんだ?」

絹旗「彼女とかじゃないですよね」

ラハール「……何を言っている。オレ様とエトナが。ありえん」


ラハール「今日は色々とあって疲れた。オレ様は寝ることにする。後は好きにしろ」

そう言いラハールはベットに横になった

絹旗「超電磁砲は早く帰ったらどうですか。常盤台は門限に超厳しいとききますよ」

御坂「ゥ――」

絹旗「私はここで超休憩するので」

御坂「また抜け駆けする気!?」

絹旗「ハァ。言いがかりも超甚だしいです。先にラハールに名前で呼ばれてるんですから、少しぐらいいいじゃないですか」

にらみ合う二人

ラハールが寝たため視点変更

>>265
1.翌日に時間を飛ぶ
2.一方通行sid
3.上条当麻sid
4.天使sid
5.魔界sid

3


上条「えっと、インデックスがアルバイトをしているのはこっちか」

上条(インデックスの奴は、学園都市に謂わば不法侵入している身だから、目立ったところでアルバイトは出来ないはずなんだけどなぁ)

上条(無料の賄い付きで、時給1000円。――飲食店ってことだから、大丈夫と思うけど)

上条(怪しい店だったらどうしよう)

上条「あ、ここか――」

上条「カレー『超魔流』? カレー専門店か」


インデックス「いらっしゃいませー、なんだよ! あれ、とうまだ。どうかしたの」

上条「いや、お前がちゃんと働いてるか心配だから様子を見に来た」

インデックス「むぅ。失礼なんだよ。きちんと働いてるもん」

上条「悪い悪い。せっかくなんで食べて行く」

インデックス「とうまは知り合いだし、従業員価格で大丈夫なんだよ」

上条「へぇ。……ちなみにどれぐらいになるんだ」

インデックス「全品500円でご飯はどれぐらい大盛りでも無料なんだよッッ」


上条(ああ、だから最近はウチで食べる量が減ったのか)

上条(エンゲル係数がやばかったからなぁ。うん。ありがたいことだ)

上条「とりあえずオススメのカレーを頼む」

インデックス「わかった」

ドラゴンロースカレーガハイッタンダヨ

――ワカッタ

上条「ちょっとインデックスさん。待ってもらえませんか!」

インデックス「ん?」


上条「えっとドラゴンロースカレーってなんだ」

インデックス「? ドラゴンの肉が作ったカレーだよ。当店で一番のオススメ」

上条「いやいや。ドラゴンの肉なんて食べられる訳ないだろ!」

インデックス「とうま。何言ってるの? 豚や牛は食べられるのに、なんでドラゴンは食べられないんだよ」

上条「ええ。豚と牛をドラゴンと同列に貴方は語りますか」

インデックス「肉には変わりないんだよ!」

上条「まぁ、確かに。肉には変わりないんだろうけどさ」


インデックス「それにここの肉は、店長が直々に狩りに行ってるから新鮮なんだよ」

上条「――ここの店長はモンスターハンター次元か、討鬼伝次元のお人なの」

インデックス「ううん。魔界の魔王クラスの人なんだよ」

上条「十二分におかしくないですかね!」

インデックス「そんな事もないと思うけど?」

インデックス「最近、テレビを賑わしているのも魔王クラスの悪魔の仕業なんだし」

上条「ええ……。なんか重大な事をさらっと言われた気がするんですが」


>>273
1.一方通行、番外個体、打ち止めが来店
2.シシリー、フロンが来店
3.トラブル勃発(スキルアウト襲来)
4.何も起きない


一方通行「おや、上条さん。こんばんわ。貴方も外食ですか?」

上条「え、あ、はい」

上条「――あのー、この方は本当にあの一方通行ですか?」

打ち止め「本当にあの人なんだよとミサカはミサカは疲れ切った表情で言ってみる」

番外個体「まさかここに来るまでに人助けと称して両手で数えるぐらい善行をするなんて気持ち悪い」

上条「え。一方通行が、人助け?」

打ち止め「うん。迷っているおばあさんを風紀委員の元に送り届けたり、かつあげしている不良をボコって、その不良を病院に送り届けたり」

打ち止め「あの人があの人じゃない行動するんでミサカはミサカは気持ち悪くてどうしようもない」


キリア「――……」

上条「えっと……」

インデックス「この人は、超魔流の店長さんなんだよ」

上条「あ、いつもインデックスがお世話になってます」

キリア「いや。こちらも助かっている。それよりも――」

キリア(数千年ぶりに天使の気配がしたから出てきてみたが、天使の輪のマジックアイテムか)

キリア(インデックスから聞いた話では、上条当麻は異能やら奇跡やらを打ち消せるらしい)

キリア(天使の輪を破壊して元に戻すことは可能だが……)

キリア「――元に戻すことはできるぞ。どうする」

上条「>>276

番外個体「>>277

打ち止め「>>278

全て以下の選択肢でお願いします
1.元に戻す
2.もうしばらくこのままにしておく

2

1

2


番外個体「え? え? え?」

打ち止め「――確かにキモチワルイいんだけど、あの人がこんなに素直で優しいなんて一生に一度あるかないかだから、もう少し堪能したいんだよ。と、ミサカはミサカは言ってみる」

上条「優しい一方通行なんてレアなんだからしばらくそのままでもいいんじゃないかなぁ」

番外個体「……相変わらず人望無いわぁ」

上条「それにいつでも戻せるみたいだし、直ぐに戻さなくていいんじゃないか」

番外個体「……」

打ち止め「言い合いできる相手がいなくなって寂しいのは分かるんだけど、辛抱してほしいんだよ。と、ミサカはミサカは肩を叩いて慰めてみる」

番外個体「なに勘違いをっ。別にコイツのことなんてなんとも思ってないし!!」

インデックス「あ、これがツンデレってやつなんだよ」


キリア「……」

キリア(不思議だ。なぜアイテム界でも禁断とされるのが人間界の学園都市にあるんだ?)

キリア(ダークの残滓がこの都市のどこかに存在すると情報を得たから、料理店を開いて探していたんだが――)

キリア(魔王クラスの魔力の波動も感じるとなると、天界と魔界のいざこざがこの都市で起きているのか?)



↓+2

1.浜面サイド(超魔亭来店)
2.フレンダ サイド(幸薄い少女)
3.エトナサイド(魔界攻略)
4.シシリー&フロンサイド(悪意なき善意)

すみません。
誤字がありました。




キリア「……」

キリア(不思議だ。なぜアイテム界でも禁断とされるのが人間界の学園都市にあるんだ?)

キリア(ダークの残滓がこの都市のどこかに存在すると情報を得たから、料理店を開いて探していたんだが――)

キリア(魔王クラスの魔力の波動も感じるとなると、天界と魔界のいざこざがこの都市で起きているのか?)



↓+2

1.浜面サイド(超魔流来店)
2.フレンダ サイド(幸薄い少女)
3.エトナサイド(魔界攻略)
4.シシリー&フロンサイド(悪意なき善意)


プリニー「エトナ様。ヤバイッス。超劣勢ッス」

プリニー「まぁ基本戦力がオイラ達なんッスから当然と言えば当然ッス」

エトナ「……」イライラ

プリニー(あ、火山の噴火前みたいに貯まりに貯まってるッス)

プリニー(いつ噴火してもおかしくないッス)

プリニー(殿下を魔界から追放して以降は、裏目裏目ッスからねー)


エトナ(プリニー共の無能は計算に入れてたけど、まさか魔王城に残っている悪魔達がこれほど使えなくってるのは計算外だったわ)

エトナ(クリチェフスコイ様が存命なら、もう少しマシだったでしょうけど)

エトナ(殿下じゃねぇ……)

プリニー「あ、人間界に行ってるのを呼び戻したらどうッス」

エトナ「ダメ。あれを魔界に喚び戻すなら、魔界を閉じている結界を解くことになるの。その隙に殿下に戻ってこられたんなら目も当てられないわ」

プリニー「四面楚歌ッスねー」


魔王城が見える丘。


ゼノリス「……」

ヴォイド「妹のことが心配か」

ゼノリス「……当たり前だ。ただ。今更、どのように出れば良いか分からない」

ヴォイド「エトナの目的は、この魔界の統一だ。手助けをしてやればいい。名乗る。名乗らないは置いておいてな」

ゼノリス「……」

ヴォイド「オレはそろそろ(姉さんの元に)戻らなければならない。そろそろ妹の魔力をお前に渡そうか?」

ゼノリス「いや。あの子の魔力は、魔帝と呼ばれたあなたじゃなければ持てない。オレでは役不足だ」

ヴォイド「……そうか。何かあれば連絡をよこすといい」

ゼノリス(魔界を閉じる結界が張られているハズだが、自力で空間をねじ曲げて移動するか。さすがかつて魔帝と呼ばれた魔王だ)


↓+2
1.浜面サイド(超魔流来店)
2.フレンダ サイド(幸薄い少女)
3.シシリー&フロンサイド(悪意なき善意)
4.御坂&絹旗サイド(魔王級 女の死闘)


■ラブホ屋上

ビリビリビリ

絹旗(クッ。電気うなぎですか! 無駄に超ビリビリして)

御坂(――本当にこの子はレベル4?)

※互いにラハールとセックスした事で繋がりが出来て、魔力供給されており、無意気に魔力を使ってます

絹旗「はぁはぁ。この、電撃が超うざいです」

絹旗(間合いにさえ入り込めば、超窒素装甲の一撃でダウンできるんですけど、電撃が邪魔で踏み込めません)

御坂(間合いに踏み込ませたら危ないわね。電撃で近づかせないようにしないと)


絹旗(むすつく。超むかつきます。本当に――。私は名前すら呼んでもらえないのに)

ラハール『美琴』

絹旗「――っ」

御坂「眼が、赤く、」

絹旗「超獄炎ナックル!!」

絹旗は地面を蹴り、飛び上がると拳に魔力の炎を宿し、上空から御坂へ向けて拳を振り下ろす

御坂(――これは、ヤバッ)

電磁バリア

御坂「そんな、押し、負けて――る」

絹旗「はぁぁぁぁああああぁぁぁ」


ズドォォォォオオン


地震のように建物が揺れる。

ラハール「……zzz」

フレンダ「うう、上が修羅場ってる訳よ……」

フレンダ「起こせば良いんだけど、ラハールの寝起きの悪さは折り紙付き――。無意識に魔王玉とかやられたらたまったものじゃない訳よ」

フレンダ「とはいえ、このまま二人を戦わせたままだと、風紀委員と警備員も来るだろうし」

フレンダ「はぁ。結局はラハールを起こすしかない訳ね」

フレンダ「結局、不幸って訳ね」

↓+2
1.揺さぶって起こす
2.重火器で起こす
3.フェラチオで起こす


フレンダ「まぁ、ここはエトナに習って重火器って訳よ」

スカートの中からいくつもの爆弾を取りだしてラハールの周りに設置。

フレンダ「これで良し!」


バァァァァァン

↓+1
コンマ
00~49 ラハール起きる
50~99 ラハール起きない


ラハール「……zzz」

フレンダ「やっぱり起きない」

ズドォォン

ドンドンドンドン

ダンダンダン

フレンダ「ぅぅぅ、上から酷い音が聞こえる訳よ」


↓+2
1.揺さぶって起こす
2.フェラチオで起こす

コンマ42だから起きとるで

>>302
本当ですね……
なんで起きてないと思ったんだろう
>>1の勘違いでした。

起きてると言う状態で勧めます


ラハール「……誰だオレ様の眠りを妨げる命知らずは」

フレンダ「――」

ラハール「貴様か」ギロ

フリンダ「いやいやいや。そんなに睨まないで欲しい訳よっ。緊急事態だから仕方なく起こしたわけよ」

ラハール「緊急事態、だと?」

フリンダ「そうそう。絹旗と超電磁砲がガチバトルして大変な訳よ」

ラハール(上からオレ様の魔力を感じるのはそのためか)


ラハール「……で」

フレンダ「え」

ラハール「まさかその程度の事で、オレ様を起こしたのかと聞いている」

フレンダ「その程度じゃないと思うんだけど……っ。この建物もいつまで持つか分からない訳よ」

ラハール「魔界では喧嘩で惑星が壊れることもある。建物の1つや2つで騒ぐな」

ラハール「そもそも。オレ様が行ったところで、騒ぎが治まるとは限らんからな」

↓+2
1.屋上に行って様子を見る
2.フレンダに起こした事に対する罰として媚薬スライムを活性化させる
3.色々と面倒くさいのでラブホから出て行く


ラハール「――」

フレンダ「んっっっ。あっ、ぅぅ、あんっ――」

フレンダ(からだが、火照って、あっ、これ、ヤヴァい、ぅぅぅ)

ラハール「オレ様を起こした罰だ。しばらくそうしていろ」

フレンダ「……むり。むり。こんなの、おかしくなる。こわれる。おねがい。おねがいします。わたしを、おかしてください。おねがいします」

ラハール(少しこらしめるつもりだったが。――そう言えば、コイツにもオレ様の魔力を感じる。共振でもして、スライムが余計に活性化したか)

フレンダ「おねがいします。おねがいします」グスグスグス


↓+2
1.罪悪感が少しだけあるので犯す
2.不良の元に連れて行き輪姦させる
3.放置する


ラハール「……ちっ」

フレンダ「あ」

ラハール「黒タイツの上からでも分かるほど濡れているぞ」

フレンダ「こ、これは、スライムの影響な訳よっ」

ラハール「……まずは舐めろ」

フレンダ「う、うん――」

チュ クチュクチュ クチュ

ラハール「ほう、上手だな。」

フレンダ「褒められても、んっ、んん、うれしくない」

ラハール(舐めながら、自分の陰部を弄るとは。スライムの影響か、元々か、分からないな)

フレンダ「ねえ、お願い。指、だけじゃ、我慢できない、から、あっあああ、挿入して、ほしい」

ラハール「どこにだ」

フレンダ「……いじわる」

ラハール「オレ様は魔王だ。いじわるは褒め言葉だな」







ビリビリ

フレンダは黒タイツを破り、パンツをずらして、クパァとオマ○コを手で広げた

フレンダ「私の、お、オマ○コに、びしょ濡れのオマ○コに、ラハールの魔王オチンチンを挿入して欲しい訳よ!」

ラハール「ふん。まあまあだな」

フレンダ「あ、ら、ラハールのが、はいって、んっんあああ!」

フレンダ(やばい。これ、やばい。スライムが、分泌しだして、余計に、あっああ、感じちゃうわけ、ああ)

ラハール「グッ。おい、こら。そんなに激しく動くな」

フレンダ「無理。むり、むり。もっと快感がほしいの。ラハールもうごいて言い訳よ。わたしの子宮を突き刺してほしいわけよっ」

ラハール(まるでサキュバスだ。エトナめ。どんな製法で作り出したのだ)

ラハール「うっ。そろそろ出すぞ」

フレンダ「うん。うん。出して。私の、一番、おくに、出してほしい、わけよ!」

ラハール「うっ」

フレンダ「あっあああああ――」


それからフレンダはラハールと約5回。セックスをした。

フレンダ「はぁはぁ。きもちかった――」

ラハール「……」

フレンダ「ラハール。もう、エトナ……様のところには、戻れないわけよ。ラハールの魔力が強すぎて、たぶん、感づかれる」

フレンダ「二重スパイしろってことだったけど、その」

ラハール「元々、その辺りは期待していない」

フレンダ「……ラハール。その、もしもだけど、私が危険な目に遭うことがあれば護ってくれるわけ?」

ラハール「オレ様の部下だからな。護ってはやる」

フレンダ「……なら、とりあえずは、その2人から護って欲しいわけよ」

ラハール「なに?」


絹旗「これはこれは超お楽しみでしたね」

御坂「私たちが戦っている時に、良い度胸してるじゃない」


ラハールの魔力の影響か。深紅の眼に目を文字通り変えた2人が怒気を露わにして立っていた


絹旗「フレンダ……そう言えば元アイテムの仲間して話ができてませんでしたね。向こうで超話しましょうか」

御坂「そういえばあの時も、トラップでお世話になったわ。そのお礼もしてないわね」


フレンダ「いやいや、あの時はことは後で麦野にとびっきり怒られた訳よ!?」


絹旗「超自業自得じゃないですか。――と、言うか成功していれば超電磁砲を亡き者にできたのに(ボソッ」

御坂「そっちの事情でしょう。私はアンタに何もお礼なんてしてないわ。――自分に自信がない女はこれだから(ボソッ」

絹旗「なンだと」

御坂「一方通行みたいな素がでてるわよ」


ラハール(今の内に移動するか)

フレンダ「んっっあ! や。い、いま、イッたばかりだからう、動かないで、ほしい、わけ、ん、よ」


絹旗「――ラハール?」

御坂「――ラハール?」


ラハール「待て。少し、落ち着け」

ラハール(このオレ様が、人間の小娘に気圧されているだと……)


絹旗「……」

ズガガガガン(壁が木っ端みじんに砕け散る音)

フレンダ(ヒィィィィィ。窒素装甲のレベルというか威力が軽くあがってる訳よ)


御坂「……」

バチバチバチビリビリビリビリ

フレンダ(こ、こっちも絶対にヤヴァイ訳よ!)


ラハール「……」

ラハール(グ。このままでは――どうする)


↓+2
1.強制転移で逃げる
2.御坂、絹旗とセックスする
3.セックスはせずに宥める


絹旗「ん、ちゅ、ちゅる、くちゅ――。見た目、子供の癖に、相変わらず超ご立派ですね。――そういえば、お互い、初めて同士でしたね」

ラハール「……そう言えばそうだったな。美琴を追って学園都市に来て、絹旗と出会った」

ラハール(あれからまだそれほど日にちは経ってないが、もうだいぶ昔のような気がする)

絹旗「……そろそろ私の事を、名前で超呼んでもいい頃だと思うんですが」

ラハール「無理だ」

絹旗「むぅ」

御坂「ふっ」

絹旗「……なんですか。名前で呼ばれるだけでしか自分を優位性を確立できない人。言いたいことがあるなら聞きますよ」

御坂「別に何もないわよ。――それに、あんたよりも絶対に私との方がラハールは感じてるんだから」

絹旗「寝言は寝てから言う者ですよ。実際、私の舌で舐めるほど、ラハールのオチンチンはビクビクしてますから」

御坂「私の方がしてるわよっ」

↓+2
1.御坂のテクで射精
2.絹旗のテクで射精


ドピュドピュ

絹旗「んっ、んっっんん!」

絹旗「――超、出来ましたね。濃くて、んっ」

絹旗「超電磁砲。これで、私がラハールを超感じさせられる事が証明されましたね」

御坂「たまたまのクセに随分上から目線で言うじゃない――っ」

絹旗「超事実ですからね。ま、それはそうと、本番は私がいただきます」

絹旗「一度、射精したのに、まだ全然衰えてないですね」

ラハール「オレ様は魔王だ。一度の射精ぐらいで縮まったりしないな」

絹旗「では、その調子で超頑張って、今度は私を感じさせてください」

ラハール「ああ」


絹旗「あ、ぁぁ、ラハールの、魔王チンポが、私の膣にっ、んっんん、ぁぁあ」

ラハール(くっ。こいつ、徐々に、上手に……)

御坂「――」

ラハール「美琴? むぐ。むぐ。むぐぐ(おい。オレ様の顔から退け!)」

御坂「あ、ラハールの、口が動いて、お願い、ラハール、舌で、私の、お、オマンコ、な、舐めて」

ラハール「むぐむぐむぐぐぐ(舌だと。オレ様がそんな事をするわけないだろ。いいから、オレ様の頭から退け!)」

御坂「ひゃぁ、や、ら、ラハール、だ、だめ。だめ、だからっ。おしり、指で、弄ったらぁぁあ」

ラハール「むぐぐ。むぐ。むぐぐ(ええい。オレ様の顔に、愛液を垂らすな!)」


絹旗「ら、ラハール、私の、方が、疎かに、超、なってますから!」

ラハール「むぐ!」

絹旗「まっったく、勝負に。負けたくせに、超いんらん、ですね!」

御坂「んっあ! ちょ、乳首、噛むなぁぁぁ」

絹旗「ふ、ふん、随分、感度が、いいじゃないです。常盤台のブランドで、んっああ、どれだけ、男遊び、んっんんん」

御坂「して、ないわ、よっ!!」

絹旗「ひゃぁぁあ、ちょ、だ、駄目。クリ、摘ままないで、あっんんん」


ラハール「むぐぐぅぅううううう!!(オレ様の上で喧嘩するな!)」


絹旗「あ、あああ、ラハールの、が、しきゅうにぃ」

御坂「おしり、そんなにいじっちゃぁああああ」

ラハール「ん」


3人は同時に絶頂を迎えた


↓+2
自由安価

視点変更も可
その場合は、ラハール・サイド エトナ・サイド フロン・シシリー・サイド 上条当麻・サイドのどれかでお願いします


御坂「……」

絹旗「……」

ラハール「くそ。顔がべとべとだ。しかもだいぶ吸い取られたな」

フレンダ「最後の方は意外にノリノリだった訳よ」

ムシャムシャ

ラハール「お前は何を食べているんだ……」

フレンダ「サバ缶な訳よ。近くのコンビニに置いてあったのを、ラハール達がしている隙に買ってきたわけ。……あげないわよ」

ラハール「いるか。くそ、流石にこのままだと気持ちわるいな。面倒だが風呂でも浴びるか」



フレンダ「ラハールって、絹旗の事を愛してるんだよね」

ラハール「……いきなり何を言い出すんだ」

フレンダ「名前呼びしない理由な訳よ。もし、絹旗のことを愛してないなら、最愛って呼べるハズ。それなのに呼べないのは、絹旗の名前の通りだからでしょ」

ラハール「サバ缶の影響か? それとも媚薬スライムで脳細胞が死滅したか? 妙に饒舌だな。つもり、それが、遺言でいいんだな」

フレンダ「その前に、絹旗の名前を言って欲しい訳よ。きちんと言う事が出来れば、私に対して好きな罰を与えればいいわけよ」

ラハール「……………………………………………………………………………………」

ラハール「…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………さい、あ――い」

フレンダ「――あはは」

ラハール「何がおかしい!!」

フレンダ「んー、ラハールが照れた感じで名前を呼ぶレアシーンを見られて満足な訳よ」

フレンダ「約束は約束なわけよ。で、私に対してどんな罰を与えるわけ」

ラハール「……(こいつは妙に達観してるな)」

ラハール(ここは1つ)

↓+2
1.あえて何も罰を与えない
2.最愛と呼んだことを絹旗と美琴に言わないように念を押す
3.自由安価

すみません。
何度か試行錯誤しましたが納得いくのを書けなかったです。
申し訳ない。

すみませんが今回に限って最安価させていただきます。

↓+1
1.あえて何も罰を与えない
2.最愛と呼んだことを絹旗と美琴に言わないように念を押す


ラハール「――ふん。妄言で罰を与えて、それが真実のように認知されるのも面倒だ」

ラハール「オレ様はココロが広いからな。聞かなかったことにしてやる」

フレンダ「……なんだか予想外なわけよ」

ラハール「ふん」

ラハールはフレンダを一瞥すること無くシャワー室へと向かった

フレンダ「まー、でも、良かった訳よ。名前で呼ばれてね?」

絹旗「……っ。起きてたの、気付いてたんですか。フレンダにしては超鋭いじゃないですか」

フレンダ「私にしてはって言うのは余計な訳よ。――それよりも、絹旗のそういう表情を見られただけで満足な訳よ。まさに――」ニヤニヤ

絹旗「フレンダ。今の私はラハールの魔力の影響で、窒素装甲が、超窒素装甲になってるので、苛つかせない方が賢明ですよ」ギロ

フレンダ「――ぅ」



ラハール(オレ様とした事が、プリニーのなりそこない如きに良いように言い負かされるとはっ)

ラハール(さ……絹旗にしろ御坂にしろ、あくまでオレ様の部下だ)

ラハール(それ以上でも、それ以下でもない、ハズ、だ)

ラハール「いや、結婚どうこうの約束はした気もするが、まずは魔界に還らなければ意味がないからな」

↓+2
コンマ
00.11.22.33.44.55.66.77.88.99 ぞろ目でシシリー襲来
それ以外は騒ぎの通報を聞きつけた風紀委員が来る


黒子「ジャッジメントですの。能力者たちによる諍いが起きていると通報がありましたの」

フレンダ「ゲッ。どっかで見た面の風紀委員なわけよ」

黒子「……何時ぞやのファミレスでの。貴方が騒ぎの原因ですの?」

フレンダ「……」

フレンダ(超電磁砲と絹旗がバトっただけで、私は関係ない訳よ)

フレンダ(と、いうか、超電磁砲に関わると高確率で私は不幸になる訳よ)

たとえば、電撃麻痺させられたり
たとえば、ぬいぐるみの後始末にをせずに麦野に折檻されたり
たとえば、ファミレスでたまたま会って、目の前の風紀委員と口論となり、麦野に折檻されたり

御坂「ぅぅ、なによ。うるさいわ、ね。……って、黒子?」

黒子「お、お姉さま?。どうしてお姉さまが、こんないかがわしいホテルにっ。ま、まさか、あ、相手は、あの、あの……」

御坂「べ、別に、アイツは関係ないわよ。う、うん」

ギャーギャーギャー


ラハール「ええい。うるさいぞ! もう少し静かにしろ!」

黒子「………………。ま、まさかとは思いますが、お姉さまの相手は、この、小僧ですか」

御坂「――」

絹旗「超肯定します」

フレンダ「このホテルに来てからは、超電磁砲から求めてたわけよ」

御坂「ちょ。アンタ達、少しぐらい擁護してくれても良いでしょう」

絹旗「なぜ恋敵を擁護しないといけないんですか」

フレンダ「擁護する理由が一切無いわけわけよ」

御坂「……ぅ」


黒子「シャァァァァァァァァアア」

ラハール「な、なんだ?」

御坂「ちょ。黒子、待ちなさい! 挑んで勝てる相手じゃ無いわよっ」

黒子はラハールの背後に回り太ももにあるホルダーから針を抜きラハールへと刺そうとする
しかしラハールの防御力の前では、ただの針では傷1つ付けることは敵わなかった

ラハール「背後に回り込み急所へ打ち込もうとする気概。嫌いではないが、武器の性能が足らないな」

魔王玉を黒子へ向かって放つが、それを黒子はテレポートで回避する

ラハール(避けたか。さっきは超スピードと思ったが、瞬間移動系の超能力か……)

ラハール(オレ様の魔界は魔術的な結界が張られて入る事ができないが、超能力なら或いは行けるかもしれん)

ラハール(試してみる価値はあるな。……ならば、まずは捕らえるか)

↓+2
1.普通に気配を探り捕らえる
2.御坂とセックスして挑発に乗ったところで捕まえる



今回の更新は最後まで安価や直下は無しで、話を進めようと思います



ラハール「……」

御坂「? どうしたの」

ラハールは御坂を床へ押し倒して、小ぶりな胸を揉みながら、秘所へと指を挿入して動かす。

御坂「あ、ぁん、ラハー……ル」

ラハール「美琴。どうだ」

ラハールは黒子に聞こえるように、御坂の秘所を弄りわざと淫音を大きく響かせた

御坂「ぁぁっあ、気持ち、いいわ、んっああ」

黒子「▲△◎☆▲▽◆◇●△□」

ラハール「ふん!」

クリーチャーと化した黒子を簡単に捕らえ一瞬で気絶させた。
瞬間移動さえ使わせなければ、風紀委員として多少なりの実戦経験があろうとラハールにとって黒子は一般人と同類である。

黒子「……ぁぅ」

直後、辺り一面を激しく爆発が飲み込んだ


ラハール「……」

瞬時にラハールは結界を張り、なんとか周りにいる4人に被害は出ずに済んだ

御坂「な、なにごと」

フレンダ「――」ガタガタガタ

絹旗「どうしましたか。そんなに超震えて」

フレンダ「らららら、ラハール。こ、この魔力は……っ」ガタガタガタ

ラハール「分かっている」



エトナ「お久しぶりです、殿下」


上空には金色の王冠に、紅い外套を纏った、ラハールの部下、エトナがいた。


ラハール「まさかお前の方から来るとはな。てっきりオレ様が魔界に還るまで待つかと思ってたぞ」

エトナ「初めはそう考えてましたけど、魔界の平定も終わって、元々宿っていた魔力も戻ってきたんで、目の上のたんこぶである殿下をサクって殺っておこうと思いまして。こうしてやってきました」

ラハール「多少魔力が増えたからと言って偉い威勢がいいな。本気でオレ様に勝てると思ってるのか、エトナ」

エトナ「やだなー。そう思ってるから、こうして正面から正々堂々と来たんじゃないですか」

ラハール「……」ギリ

つまりエトナは、後ろからグサッとやらずに正面からぶつかってラハールを斃せると言っているに等しい。

と、ラハールとエトナが会話している途中。
エトナに向けて超電磁砲が空間を奔る。
ラハールの魔力によって強化されたレールガンは、数十倍の威力に跳ね上がっていた。
しかしエトナは、それを指先一本で受け止た。

御坂「――うそ」

絹旗「超獄炎ナックル!」

上空へ飛んだ絹旗は、炎を手に宿し、エトナへと殴りかかる

絹旗「……ッぁ」

エトナ「殿下の劣化業であたしに攻撃してくるってのが気に入らないし、カウンターで急所を狙ったのに躱す機転も気に入らないわね」

エルダースピアが絹旗の脇腹を抉っていた。
もし咄嗟に躱さなければ心臓を貫いていただろう


エトナ「あー、もう、殿下ったらいつのまにこんなに女誑しになったんですか」

ラハール「……元はと言えばお前が仕組んだことだろう」

エトナ「まあそうなんですけどね」

エトナ「でも、あたしは殿下を殺しに来てるのであって、雑魚の相手をやりにきてる訳じゃ無いんですよ」

エトナ「殿下の肉奴隷2人には、相応の奴を相手してもらいましょうか」


絹旗「ハァハァ……。まさか窒素、装甲が、まるで効果がないとは、超、ショックです」

絹旗(ギリギリで躱したとはいえ、超、出血がやばいです)

フレンダ「……」

絹旗「フレンダ? 超良いタイミングです。包帯でも、持ってきて、」

パンパンパン

絹旗「……え」

三発の銃弾が絹旗を貫いた。

絹旗「――ッ。あっあぁッ」

絹旗(今なら、分かります。フレンダからは、あの、エトナとか言う女の魔力が……)

絹旗(しかもラハールの魔力で窒素装甲も超強化されているのに、フレンダの銃弾で貫通されると言う事は……)

フレンダ「……」

絹旗「これは、超、ピンチ、ですね」


佐天「うわぁ。凄いことになってますね」

御坂「! 佐天さん!?」

ラハール「おい、美琴。迂闊にアレに近づくな」

御坂「どういう事よ」

ラハール「……アレからはエトナの魔力を濃く感じる。今のフレンダとは比較にならないほどにな」

御坂「――! どういうこと。アンタ、佐天さんに何をしたのっ」

エトナ「召喚されたから悪魔らしく、佐天ちゃんの願いを叶えてあげただけよ」

ラハール「……どんな願いを叶えた」

エトナ「だいたい察してるでしょう。殿下と同じですよ。ま、殿下の場合は精液ですけど、あたしにはそっちの趣味はありませんから、替わりの物ですけど」

ラハール「血か」

エトナ「ええ。フレンダとの魔力濃度が違うのはそこに起因してます」


砂鉄の剣と槍が激しくぶつかりふう

御坂「……佐天さん! 正気に戻って!」

佐天「正気ですよ。プリニーに近いフレンダさんとは違って、別にエトナさんに意識は支配されていません。……たぶん」

御坂「なら!」

佐天「イヤです。こうでもしないと、御坂さんは本気で私と闘ってくれないでしょう」

御坂「そんなこと」

佐天「喩え悪魔と契約したとしても、一度だけでもいい、御坂さんと本気でバトって勝ちたい。レベル1のそんな夢想」

御坂「佐天、さん……」

佐天「だから、本気で来て下さい。その上で、私は御坂さんに本気で勝ちます」

御坂「――いいわ。そっちがその気なら全力で相手になってあげる!」


エトナ「これで一対一な訳ですけど、殿下は今のあたしに勝てると思ってますか?」

ラハール「当然だ。どんな魔力を得たとしても、部下のお前に負けるものか」

エトナ「はっ。元部下だってーの。いつまでも上司ずらするな!」

【カオスインパクト】

ラハールはいつもの複数の魔王玉を1つの巨大な塊にして迎え撃つ

【大魔王玉】

はげしい魔力がぶつかりあう
初めは拮抗していたように思えたが、徐々にラハールの方が圧されてきた。

ラハール「な、に」

エトナ「これが、今のあたしと、殿下の差、ですよ!!」

【カオスインパクト】は【大魔王玉】の魔力をかき消し、ラハールは直撃した。

ラハール「――ガァァァァァアアアア」

火柱が舞い上がり、衝撃波はあらゆる周りの物を吹き飛ばした。


ラハール「エトナぁぁぁぁぁぁ」

ラハールが目をさまして叫ぶ

ラハール「ここは、何処だ」

キリア「目が覚めたようだな」

ラハール「――誰だ」

キリア「キリアだ。この食事処[超魔流]で調理人をしている。連れがこっちで待っている。起きられるか」

ラハール「……ああ」

ラハールはベッドから起き上がると、キリアに着いていった

ラハール「……絹旗と美琴は無事か」

キリア「絹旗と言う少女はダメージが深かったが、ラハールほど酷くは無かった。御坂の方は斬り傷があるぐらいで済んでいた」

ラハール「そうか――。なぜ魔王クラスの悪魔が、人間界で食事処なんかをしている」

キリア「ちょっとした事情があってな」


インデックス「そんなに勢いよく食べると消化にわるいかも」

御坂「……それ、まるっきりブーメランになってない」

インデックス「わたしはキチンと消化の良いスピードで食べてるんだよ!」

御坂「はいはい。とはいえ、絹旗さ、やけ食いしすぎ」

絹旗「超黙ってて下さい。フレンダに完膚なきまでに負けれた上に、見逃されるとか、超屈辱の極みです」

絹旗「と、私の事はいいんです。そういう超電磁砲はどうなんです。あなたも格下の相手と闘って負けて口でしょう」

御坂「……別に、私は佐天さんのことを、格下なんて」

絹旗「は。良い子ちゃんぶりですね。流石、常盤台の超優等生ですね」

御坂「喧嘩売ってる? 今の私はちょっと加減できないわよ」

絹旗「十分に超苛ついてるじゃないですか。優等生の仮面が剥がれてますよ」

御坂「……」バチバチバチ


キリア「お互い、けが人なんだ」

僧侶(♂)「そうです。ボクの回復魔法で、体力は全快させましたけど、傷は完璧に癒えた訳ではないです」

絹旗「……」

御坂「……ふん」

ラハール「元気そうだな」

絹旗「ラハール。起きたんですか! 超心配しましたよ」

御坂「そうよ。アレから全然起きないから、本当に、心配したんだから」

ラハール「……すまなかった」

絹旗「ラハールが、超素直に謝りました。明日は地球崩壊ですか」

御坂「異常気象ぐらいは起きそうね」

ラハール「お前達はオレ様をなんだと――」

ラハール「待て。全然起きなかっただと。オレ様は何日寝てたんだ」

キリア「一週間だ」

僧侶(♂)「肉体のダメージよりも、精神ダメージが酷かったみたいで、自然回復を待つしかなかったです」

ラハール「……」ギリッ


キリア「どこへ行く気だ」

ラハール「魔界に決まっている! エトナを必ず――」

キリア「無理だな」

ラハール「なんだと!!」

キリア「エトナという魔神は四体の強力なシモベもいる。お前1人が行ったところで返り討ちに遭うだけだ」

絹旗「……フレンダ」

御坂「……佐天さん」

ラハール「後二体はなんだ」

キリア「プリニガーX・轟、プリニーバール。見た目はプリニーだが、実力は超魔王クラスと言ってもいいほどだ」

キリア「それに今は外側からお前が居た魔界に結界を張って貰っている。流石に、人間界を無用な混乱をさせる訳にはいかないからな」

キリア(とはいえ、向こうには魔神エトナと併せて、超魔王クラスが三体。幾らヴォイドといえ本気で越えられそうになれば維持するのは無理だろう)

ラハール「……」


↓+2
1.美琴に話しかける
2.絹旗に話しかける
3.インデックスに話しかける


ラハール「……調子はどうだ」

絹旗「超普通です。ただ、フレンダ相手に負けたと言うのが超腹立たしいですが」

絹旗「それと今すぐ魔界に行っても返り討ちに遭うのが目に見えてるので、超オススメしないですよ」

ラハール「なんだとっ。オレ様がエトナに負けると言うのか!」

ラハールは絹旗に掴み掛かる。

絹旗「……今の私は窒素装甲と魔力によって防御力は超増している状態です」

絹旗「その私に普通に弾を貫通させたと言う事は、魔力は向こうが圧倒的ということです」

ラハール「……」


絹旗「……それでも行くというのなら、着いて行きますけどね」

ラハール「なに?」

絹旗「フレンダに負けっ放しと言うのは超問題外です。100倍返ししないと気が済みません」

絹旗「――それに、ラハールの万が一にでも殺されたら、責任を取らせることができないじゃないですか」

絹旗「きちんと責任を取ってくれるまでは、死なせてなんて超あげませんから」

ラハール「……ふん。勝手にしろ、最愛」

絹旗「え。ちょ。な、名前――。い、今、名前で呼びましたよね!」


御坂「――」イライライラ

バチバチバチバチ

絹旗「ああ、常盤台の優等生さんは、超来なくて良いですよ。どうせ足手まとい確定ですし」

御坂「なんですって!」

絹旗「佐天、でしたけっけ。ラハールと一緒に魔界に行けば、絶対に戦う事になりますけど、戦う事ってできるんですか?」

御坂「…………できる、わよ」

絹旗「抵抗せずにボロボロに負けたくせに良く言えますね」

絹旗「向こうは容赦なく倒しに来ますよ。今回みたいに、腑抜けた戦いをするようなら来ないで下さい。超迷惑です」

御坂「――ッ」

御坂は絹旗の言葉に反論せず、立ち上がると、店から走って出て行った


↓+2
1.御坂を追いかける
2.御坂を追いかけない。

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