春香「ステキなハピネスをみんなにあげちゃいます!」【安価】 (130)

春香「困っている人を助けてハピネスを届けてあげます!」

春香「誰か困っている人いないかな~?」

春香「おっ!あんなところに>>3がいるね!」

春香「よ~し!ハピネス届けるよー!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1435401504

雪歩

雪歩「どうしよう・・・どうしおう・・・」オロオロ

春香「雪歩~、どうかしたの?」

雪歩「あ、春香ちゃん…」

春香「何か悩みでもあるの?」

雪歩「うん…」

春香「それじゃあ困ったことがあるなら相談してよ!力になるから!」

雪歩「うん、ありがとう・・・。実は…>>7

プロデューサーがお茶よりコーヒーのが好きみたいで困ってる

雪歩「プロデューサーがお茶よりコーヒーが好きみたいなんだけど・・・」

春香「うん、大体わかった」

雪歩「えっ!?もう!?」

春香「うん、ようするに雪歩はプロデューサーさんにお茶を飲ませてあげたいけど」

春香「プロデューサーさんはお茶よりコーヒーのほうが好き」

春香「だけど雪歩はコーヒーの出し方とかわからないから困っている。そうだよね?」

雪歩「う、う~ん・・・」

雪歩(本当はプロデューサーにお茶のよさをわかってほしいということなんだけど・・)

雪歩(でも確かにコーヒーの入れ方とかよくわからないかな…)

春香「任せてよ!私がコーヒーの入れ方を教えてあげるから!」

春香「ほら雪歩、こっち来て!」

雪歩「う、うん。でも春香ちゃん、できるの?」

春香「もちろん!よくお客さんが来た時に出してあげてるからね!」

春香「それじゃあ雪歩、私の真似をしながらやってみて」

雪歩「うん」

春香「いい?私の動きを真似しながらやって!」

雪歩「うん」

春香「まずコーヒーを使うスプーンとかの周辺器具やカップは温めておくの。ついでにお湯も沸騰仕掛けのも用意しないと」

春香「そして実際に温めたカップとお湯とかはこちらになります!」

雪歩「いつの間に…」

春香「次にペーパーフィルターをしいて、コーヒーを蒸らしてお湯を注いでああでこーで…」ドババババババ

雪歩「ちょっと早いよ春香ちゃん!」

春香「最後にカスを取れば完成!」ドロ~…

雪歩「こ、これでいいの?」キラッ…

春香「うん!初めてにしては上手な出来だよ雪歩!」

春香「それじゃあ早速プロデューサーさんに飲ませてあげようよ!」

雪歩「うん!」



春香「プロデューサーさん!」

P「おお、春香か。何だ?」

春香「私が入れたコーヒーの見ませんか…ってわわっ!」

P「わっ!」

どんがらがっしゃ~ん!!!

P「ア"ギャ"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!!!」ジュウウウウウウウウウ!!!

春香「しまった!うっかりプロデューサーさんにコーヒーをぶっ掛けちゃった!」

P「水!水!湿ったタオルとかでいいから早くッ!」

春香「ど、どうしよう…どうしよう!」

雪歩「春香ちゃん、これ!」

春香「サンキュー雪歩!」

春香「プロデューサーさん!早くタオルで冷やしてください!」

P「あ、ああ・・・」



P「一応何とかなったがあんなタイミングで転ぶなよ」

春香「ご、ごめんなさい・・・」

P「…つっ、まだヒリヒリするな…」

P「春香、ちょっと薬局でオロ○イン買ってきてくれ。今切らしてたんだ」

春香「わかりました!それじゃあ!」バタン!

P「たくっ…。ドジなんだからなあいつは…」

雪歩「あの、プロデューサー・・・」

P「どうした雪歩?」

雪歩「これ、私が淹れたコーヒーなんですけど、いかかですか?」

P「雪歩がコーヒーを淹れてくれたのか?俺のために?」

雪歩「はい」

P「それじゃあありがたくもらおうか。さっき飲み損ねたからな」

ゴクッ・・・

P「ん?雪歩、今までコーヒーを淹れたことは?」

雪歩「ほとんどありません。今までお茶ばかり淹れていたので」

P「にしてはうまいな。春香とは大違いだ、いい味だよ雪歩」ニコッ

雪歩「あ、ありがとうございます・・・!」

雪歩「プロデューサーがよければもっとコーヒーを淹れる練習をしておいしいコーヒーを淹れてあげます!」

P「ああ、期待してるよ」



春香「オロ○インは買ったことだしせっかく街に来たからもっとハピネス届けようかな!」

春香「さっきドジやからしたから今度はちゃんとしないと!」

春香「とりあえず寄り道で>>18がいるからハピネス届けちゃおう!」

ksk

あずさ「困ったわ~、どうしましょう?」

春香「あずささぁぁぁん!!!」

あずさ「あら~、春香ちゃん。ちょうどよかったわ~」

春香「どうかしたんですか、こんなところで?」

あずさ「実は>>23

プロデューサーへの誕生日プレゼントが決まらなくて

あずさ「プロデューサーさんの誕生日プレゼントが決まらなくて…」

春香「誕生日プレゼントですか?」

あずさ「ええ」

春香「そういえばもうそろそろそんな時期でしたっけ?」

あずさ「春香ちゃんは何か送るものとか決めてあるの?」

春香「まだ決めてませんけど早いうちに用意したほうがいいかもしれませんね」

春香「オーソドックスにケーキとかにしようかな?」

春香「それであずささんはまだ決まってないと」

あずさ「ええ。何をあげればいいのかわからなくて困ってるの」

あずさ「春香ちゃん、何かいいアイデアとかないかしら?」

春香「それならプロデューサーさんの好きなものを渡せばいいです!」

あずさ「プロデューサーさんの好きなもの?」

春香「>>27

1.あずささん
2.かつら
3.ウィスキー
4.その他

毎日毎日クソみないな安価スレ建てんなホモ高校生

最安価
>>30

3

春香「ウィスキーがいいです!」

あずさ「ウィスキー?」

春香「はい!プロデューサーさんはよくいろんなウィスキーを買って飲んでいるそうです!」

春香「もうそれはウィスキーソムリエといってもいいくらいで安物と高級品をすぐに判別できるほどって社長が言ってました!」

あずさ「あらそうなの、それじゃあそれにしようかしら?」

春香「あずささんもプロデューサーさんと一緒に飲んでみてはどうですか?」

あずさ「えっ?」

春香「夜二人でウィスキーを飲みながらこれまでの思い出を語るなんてロマンチックだと思いますよ!」

あずさ「そうね、それもいいかもしれないわね」

あずさ「ありがとう春香ちゃん。おかげで何にするか決まったわ」

春香「どういたしまして!」

あずさ「それじゃあどのウィスキーにしたらいいのかちょっと考えていかないとね」

あずさ(そして誕生会が終わった後、二人でゆっくり・・・ふふっ♪)

春香「それじゃああずささん、帰りは大丈夫ですか?」

あずさ「大丈夫よ、何度も迷子になったりはしないから」

春香「それなら安心ですね、それじゃあ私はこれで!」

あずさ「またね」

春香「いいことをした後は気持ちがいいな~!」

春香「これでハピネスを届けられたかな?」

春香「今度はあそこにいる>>35にハピネスを届けてあげよう!」

ゾンビ

ゾンビ「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"・・・」フラ~

春香「うわっ!!!本物のゾンビだ!何でゾンビがこんなところに!?」

ゾンビ「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"・・・」フラ~

春香「でもなんだか困っているみたい。助けないと!」

春香「ハピネスは皆平等に与える、これが私のモットー!」

ゾンビ「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"・・・」フラ~

春香「ゾンビさん、何かお悩みですか?」

ゾンビ「あ"あ"あ"う"あ"・・・?」

春香「悩みがあったら何か話してください!力になるので!」

ゾンビ「あ"あ"・・・あ"あ"う"・・・」

春香「ふむふむ、>>39ですか」

ゾン美と入れ替わっちゃったぞ!

春香「ゾン美と入れ替わっちゃったんだ・・・」

春香「・・・えっ!?ということはまさか…響ちゃん!?」

ゾンビ「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!」

春香「どうして響ちゃんがゾンビになってるの?ていうかそもそもゾン美って何!?」

ゾンビ「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"」シクシク

春香「生き物の命の尊さと命を絶った生物は再び魂を得たらどうなるのか気になった」

春香「だから死体の家族を作るために墓から女性の遺体を掘り起こしていろいろやってゾンビにしたんだ」

春香「何を言っているのかわからないよ」

ゾンビ「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!」

春香「わかった。私がゾンビと入れ替わった響ちゃんを探しに行くからそこの陰に隠れてて!」

ゾンビ「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"」ササッ

春香「さて、何とかしないとね」

春香「後日本って確か土葬じゃなくて火葬じゃなかったっけという突っ込みはなしだからね!」

春香「さてと、どうやって響ちゃんと入れ替わったゾンビを探すかだけど・・・」

春香「そうだ、携帯!」ポパピプペ

響(?)「はい、もしもし」

春香「響ちゃん、いや…ゾン美ちゃんだね」

響(?)「!?」

春香「単刀直入に聞くけど、どうして響ちゃんと入れ替わっちゃったの?」

春香「響ちゃん、とっても困ってたけど?」

ゾン美「そんなの私の勝手でしょ・・・あなたには関係ないでしょ」

春香「関係あるよ!響ちゃんは私たちにとって大切な仲間なんだよ!」

春香「その仲間が今とてもピンチな状況に陥っているの!」

春香「私は響ちゃんを助けたいの。だからどうして入れ替わったのか教えて!」

ゾン美「何であなたに教えなくちゃいけないの!」

春香「入れ替わったということは、何か未練があったということだよね?」

春香「死ぬ前に遣り残したことがあったからそれをやりたい。違う?」

ゾン美「・・・」

春香「教えて、その未練を」

春香「私もできることなら手伝ってあげるから」

ゾン美「何であなたに・・・そんな義理ないのに・・・」

春香「私と響ちゃんは友達だから」

春香「そして響ちゃんの大切な家族であるあなたもまた友達だから」

ゾン美「・・・」

ゾン美「>>45

春香「それが未練だね、それさえ叶えれば体を返してもらえるの?」

ゾン美「叶ったらね」

アイドルとして輝きたい

ゾン美「アイドルとして輝きたい」

春香「それがあなたの望みなの?」

ゾン美「そう、だから我那覇響という肉体を奪い、アイドルとして輝こうと思ったの」

ゾン美「でもいざやろうとしても、どこから手をつければいいのかわからないわ」

春香「それじゃあ私に手伝わせてよ。私もあなたの力になりたいから」

ゾン美「・・・ええ、わかったわ。私は○×公園の犬の石像の前にいるから」

春香「うん、それじゃあ待ってて。今行くから」

ゾン美「待ってるわ」ガチャ

春香「・・・」

○×公園

ゾン美「本当に来てくれたんだ」

春香「もちろんだよ。約束だから」

ゾン美「そう」

ゾン美「・・・響ってすごいんだね。ただ歩くだけでたくさんの人が私のことを注目してくれた」

ゾン美「生きていた頃はこんなことは全くなかった。みんな私のことが無関心のようにソッポを向いてばかりいた」

ゾン美「でも今は違う。みんなが私を見てくれる。これがアイドルとしてなった人たちの影響力なんだね」

ゾン美「もし私が生きていたころアイドルになったら、こんな風に見られたりしたのかな・・・?」

春香「・・・」

春香「ねぇ、ゾン美ちゃん。これから輝いてみる?」

ゾン美「輝いて?」

春香「うん、流石にステージで大きなライブとかはできないけど」

春香「手短にすむストリートライブくらいならできると思う」

春香「それで我慢してくれる?」

ゾン美「かまわないわ、どうせ生前では叶わない夢だったもの」

ゾン美「この際質素なライブでも文句は言わない。周りから注目されるだけで十分よ」

春香「そっか、ところで何か歌を歌える?」

ゾン美「テレビで響のGO MY WAY!!を何度も見たから振り付けとか歌詞とか覚えたよ」

春香「うん!十分だよ!」

春香「それじゃあ行くこうかゾン美ちゃん!一緒に輝こうか!」

ゾン美「ええ」

とりあえず寝ます。続きは明日

「おい、あれって天海春香じゃね?」「本当だ!我那覇響ちゃんもいるぞ!」「何かしようとしてるみたいだけど・・・」

春香「携帯の音量を最大にしてっと・・・」

ゾン美「・・・」

春香「どうしたの?」

ゾン美「ちょっと、緊張しちゃって・・・」

ゾン美「こんな風に人前に出て踊るのってその、初めてだから・・・」

ゾン美「うまくできるのか不安になって・・・」

春香「いい、ゾン美ちゃん?」

春香「失敗とか不安とかそういう心配とかしちゃダメだよ」

春香「ネガティブなイメージが高まると体がうまく動かなくなったりして結局失敗しちゃうから」

春香「大事なのは常に前向きに考えること!」

春香「思いっきり楽しんだりお客さんを楽しませたり、そういうイメージを思い浮かべてみて」

ゾン美「でも・・・」

春香「大丈夫!何かあったら私がフォローするから!」

春香「私がついているから安心して、ね?」

ゾン美「・・・うん、ありがとう」

春香「それじゃあ始めようか!」

ゾン美「うん!」

ゾン美「ごまえーごまえー頑張ってゆきましょう!」

ゾン美「一番大好きな~私にな~り~た~い~♪」

「響ちゃんの生Go My Way!!!」「こんなところで見られるのか!」「あれが我那覇響のダンス・・・」

ゾン美(すごい…、みんなが私のことを見てくれてる…)

ゾン美(性格には響のことを見てくれるのであって私じゃないけれど…)

ゾン美(そんなことは今はどうでもいい!こんな体験、初めて!!!)

ゾン美(これがアイドルというものなんだね!!!)

春香「・・・」

ピトッ

ゾン美「・・・!?」

「ん、どうした?」「急に動きが止まったぞ」「何だろ?」

ゾン美(どうしよう・・・。歌詞忘れちゃった・・・)

ゾン美(せっかくアイドルになれたのに…、寄りによってこんな初歩的な失敗をするなんて!)

ゾン美(ど、どうしよう…一体どうしたら…えっと確かこの後は…)

春香「ほら1人1人が~♪」

ゾン美(春香さん!?)

「おお!春香ちゃんも歌いだしたぞ!」「春香&響のデュエットだ!」

春香(言ったはずだよ、フォローはするって♪)

ゾン美(春香さん…!)

春香「GO MY WAY!! GO 前へ~!!」
 
ゾン美「はりきってゆきましょう」

春香・ゾン美「全ての輝き~」 

春香・ゾン美「この指にと~ま~れ~」

「ウオオオオオオオ!!!!!」

ゾン美(これが、アイドル・・・)

春香「やったね!ゾン美ちゃん!」

ゾン美「うん!」

その後・・・

ゾンビ「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!」

ゾン美「ごめん。勝手に体を奪っちゃって…」

春香「響ちゃん、ゾン美ちゃんはアイドルをやってみたくて響ちゃんの体に入れ替わったんだよ」

春香「だからあんまり怒らないであげて」

ゾンビ「あ"あ"あ"あ"・・・あ"あ"あ"あ"あ"・・・」

ゾン美「うん、ありがとう。許してくれて」

ゾン美「正直とても楽しかった。私が仮に生きていたとしても、こんな快感、味わえなかったと思う」

ゾンビ「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"…」

ゾン美「・・・」

ゾン美「響、この体返すよ」

ゾン美「短い時間だったけど、会えてよかった」

ゾンビ「あ"?」

ゾン美「春香ちゃんもありがとう。こんな冴えない私のわがままに付き合ってくれて」

春香「困っている人にハピネスを届けるのが私のモットーだから」

ゾン美「うん、ちゃんと届いたよ。ハピネス」

ゾン美「それじゃあね、二人とも。またいつか」

ゾン美「あ"っ?」

春香「えっ?」

カッ・・・!!!

春香「う・・・う~ん・・・一体72が?」

響「ううっ…。頭が痛い」

春香「響ちゃん?響ちゃんなの?」

響「えっ、春香?あっ!しゃべれる!」

響「体が元に戻ってる!やったぞ!自分、元に戻ったぞ!」

春香「やったね響ちゃん!」

響「うん!あっ、そうだ!ゾン美は…」

女子高生の死体「」

響「ゾン美?おいゾン美…どうしたんだ?なんで返事しないんだ?」

響「なんか言ってよ、ねぇ…ゾン美ったら…」

響「ねぇ!」

春香「響ちゃん…。ゾン美ちゃんは…」

ヒラッ・・・

春香「…これは」

響「ゾン美ー!目を覚ましてよゾン美ー!」

響「また体を入れ替えてもいいから起きてよゾン美ィー!!!」

春香「響ちゃん、これ…。ゾン美ちゃんの手紙」

響「ゾン美の!?」

春香「入れ替わった時に書いていて響ちゃんのポケットの中に入れてたみたい」

響「・・・」

響「この手紙を読んでいるということは、私はもう既にこの世にいないでしょう」

響「本当は私はもっと響と一緒にいたかった」

響「だけど体が入れ替わっている時に気づいたんだ」

響「死した生命は現世に留まるべきではないって。本来私は…ここにいるべき人間じゃない…」ワナワナ

響「このまま腐敗した肉体で過ごす人生より、もう一度…新しい人生を歩んだほうが私のために…なるんだ」ワナワナ

響「留まるのは自然の摂理に反する…。だから私は天に…帰って……」ワナワナ

響「もし生まれ変わったら…アイドルに…………ウウッ…!」グスン

春香「響ちゃん・・・」

響「うわああああああああああああん!!!うわあああああああああああん!!!」

春香「響ちゃん・・・」

響「ゾン美ィィィィィィィィィ!!!うわあああああああああああん!!!」

響ちゃんは泣いた。今まで見た中で一番声を大きくして長い時間泣いた

春香「よしよし」

そしてそんな響ちゃんを、私は慰め続けた

何度も何度も頭と背中をなでながら、私の胸の中で泣くのをやめるまで慰めた

響「グスン…。情けないところを見せちゃったぞ」

春香「もう気は済んだ?」

響「うん。もう大丈夫」

響「ゾン美とはもう会えないけど、よく考えたらそれは自分のエゴだった」

響「自分勝手な理由でゾン美を生き返らせたり振り回せたりしたなんて、自分は最低だ…」

春香「そんなことないよ、響ちゃんのおかげでゾン美ちゃんは生前叶えなかった夢を叶えることができたんだよ」

春香「それに言ってたじゃん!ゾン美ちゃん、響ちゃんに会えてよかったって!」

響「ゾン美…確かにそうだな」

春香「大丈夫、またきっと会えるよ。その時は別の形で」

響「そっか、そうだよな。ゾン美もいつか生まれ変わって自分のところに現れるかもしれないな」

響「ありがとう春香。自分、元気が出てきたぞ!」

春香「どういたしまして!」

響「それじゃあな春香!また事務所で!」

春香「またね!」



春香「まさかゾンビにハピネスを届けるなんて予想外だったよ」

春香「でも喜んでもらえてよかった!」

春香「さて、気を取り直して次は>>67にハピネスを届けちゃおう!」

真美

春香「真美見っけ!」

真美「うわっ!はるるんいつの間に!?」

春香「ねぇ真美、何か悩みとかない?」

真美「えっ、悩み?」

春香「うん、私にできることがあるなら力になってあげるよ!」

真美「それじゃあ>>70

はるるんをレイプしてめちゃめちゃにしたい

真美「はるるんをレイプしてめちゃめちゃにしたい」

春香「うん、私をレイプしてめちゃめちゃにって…」

春香「今、なんて言ったの?」

真美「はるるんをレイプしてめちゃめちゃに…」

春香「ちょっと待ってよ!何でそんなことをしたいの!?」

春香「何で私をめちゃくちゃにレイプするの!?そもそもどこからそんな発想思いついたの!」

真美「ダメなの?」

春香「ダメだよ!レイプなんてそんないけないことはダメ!」

真美「どうして…、なんでも手伝ってくれるんじゃなかったの?」

春香「できることとできないことがあるの!レイプはダメ!」

真美「そんな…。こんなにはるるんのことが好きなのに?」

春香「好きとか嫌いとかそういう問題じゃ…えっ?」

真美「真美、はるるんのこと、好きだからめちゃくちゃにしたいの…」グスン

春香「えっと、真美って私のこと…好きなの?」

真美「嫌いだったらレイプなんてしないよ!」

春香「真美…」

春香(この真美の眼差しと決意、本物だ)

春香(真美は本気で私のことをレイプしたがっている。本気で私のことが好きなんだ)

春香(なのに私は…、そんな真美の期待を裏切ろうとしている)

春香(だったら…、ここは真美の期待に答えるしかない)

春香(それに断ったら真美にハピネスを届けることができなくなるから…)

春香「真美、ちょっと人がいないところに行こう」

真美「えっ?」

春香「ついてきて、ねっ?」

真美「うん…」

春香「ここなら誰もいないから私をめちゃくちゃにできるよ♪」

真美「はるるん…本当にいいの?」

春香「何言ってるの!これが真美がやりたかったことなんでしょ?」

春香「それに真美になら、めちゃくちゃにされてもいいよ///」

真美「はるるん///」

スッ…

真美「おお、はるるんの体とても綺麗///」

春香「あ、あんまりじろじろ見られると、恥ずかしいかな?///」

春香「それで、どうやって私をめちゃくちゃにするの?」

真美「>>76

とりあえずオトナのオモチャでじっくりと

真美「とりあえずオトナのオモチャでじっくりと…///」スッ…

春香「!?そ、それは…!」

真美「ポチッとな」

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ…

春香「あっ、ああ…!ちょっと待って真美!まだ心の準備が!」

真美「それ!」ピトッ

ヴイイイイイイイイイイイン!!!!!

春香「いやあ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"/////」プシャアアアアア!!!

真美「おお!ちょっと当てただけで凄い出てきた!」ヴヴヴヴヴヴヴヴ

真美「もしかしてはるるんってこっそりオナ…」ヴヴヴヴヴヴヴヴ

春香「言わないで…言わないでェ!!!」ビクン!

真美「さて、焦らしは完璧。次は…」

春香「な、何をするの?」

真美「んっふっふ~♪」

ヌチュッ・・・

春香「そ、そのローターを…!やめて!入れない…」

ズブブッ!!!

春香「であ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!」ヴヴヴヴヴヴヴ・・・

春香「ああっ、あひぃ…!あひぃぃぃいぃぃいいいぃぃ!!」ビクンビクン!

真美「うわ…、すごい体がぶるぶる震えているよ」

春香「真美!もうやめてぇ!!!壊れちゃうよ!!!」ガクガク!!!

真美「えっ、だめだよまだ始まったばっかだし」

真美「それにまだこんなにあるよ、ローター」ズラリ…

春香「ま、まさかそれ全部入れるの?」

真美「ふふふっ…///」

――――――――――
―――――

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ

春香「ああ・・・アハッ♥」ビクンビクン!!!

真美「すっごい顔、感じているのがよく伝わってくるよ///」

春香「ははっ…キモチイイよ、真美…♥」ビクン!!!

真美「大丈夫、これからもっと気持ちよくしてあげるから」

春香「えっ…?」

真美「この巨大ディルドで!」

春香「!?」ビクン!!!

そろそろ夜勤なので続きは明日にします

春香「真美!?それどこから持ってきたの!」ヴヴヴヴヴヴヴ

真美「ちょっと借りたの」

春香「誰に!?」ヴヴヴヴヴヴヴ

真美「それは言えない、言ったら迷惑がかかるから」

真美「でも今はそんなことはどうでもいいよ・・・」

真美「そんなの気になるくらい面白いことをするからさ!」ググッ

春香「やめて真美!そんなの入らない!しかも中にローターがあるんだよ!」

春香「その状態で入れたら…私…!」

真美「せーの…!」グッ…!!!

ズブブブブッ・・・!!!

春香「!?」ビクッ!

春香「アッ…アガッ…!!!」ガクガク

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ…

真美「ディルドによって突き上げられたローターが奥に入り込んでくるってどんな感覚?」

春香「や…やめて、真美。私、壊れ…ちゃ…」ガクガク

真美「やだね」グッ…

ズブゥ!!!

春香「ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!!!」プシャアアアアアア!!!!!

真美「うわあ!すごいおしっこでてる!!!」

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ…

春香「あっ…ああ…!あはははははは/////」ガクガク

真美「ど、どうしよう…。本当にめちゃくちゃにしちゃった…」

春香「ァハ…真美ぃ///」

真美「は、はるるん?」

春香「もう、真美なしじゃないと…」

春香「私…生きていけないよ///」

真美「!?」///

春香「真美…大好き///」

真美「はるるん…///」

ちゅっ

春香「んっ…んん///」

真美「んぅ…うむっ…///」

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ

――――――――――
―――――

真美「・・・」

春香「・・・」

真美「ごめんなさい・・・」

春香「もういいよ、わたし気にしてないから・・・」

真美「でも・・・」

春香「もういいってば・・・」

真美「ごめん・・・」

春香「・・・」

春香「ねぇ、真美」

真美「?」

春香「もし真美がよかったら、その…」

春香「また、やってもいいよ///」

真美「はるるん…///」

春香「///」

春香「それじゃあ私、もういくからね///」

真美「うん…またね…」

春香「またね」

タタタタタタタタタ…

真美「・・・」

真美「次会う時どんな顔したらいいんだろう・・・///」

真美「はぁ…恥ずかしいよ…」

春香「まさかハピネスをあげるはずがあんなことになるなんて…」

春香「うぅ…、まだお腹がゴロゴロする…」

春香「次真美に会う時どんな顔をしたらいいんだろう…」

春香「はぁ…まあ考えるだけ無駄か」

春香「とりあえずハピネスを届けることを先決にしないと」

春香「>>90で最後にしようかな」

亜美

春香「そういえば真美はいたのに亜美はいなかったね」

春香「えっと亜美は…」

亜美「あっ、はるるんだ!」

春香「あっ、真美!略して天海、なんちゃって!」

亜美「…何を言ってるの?」

春香「ごめん、無視して…。ところで亜美、なんか私にしてほしいことってある?」

亜美「え?してほしいこと?」

春香「うん、できることならやってあげるから」

亜美「じゃあ>>95

いおりんと付き合いたい

亜実「いおりんと付き合いたいんだけど」

春香「伊織と?」

亜実「うん、でもどうやったら付き合えばいいのかわからなくて困っているんだ」

亜実「ねぇはるるん、何かいい方法ない?」

春香「方法って言われても…」

春香(どうしよう?)

>>98

1.伊織の好きな物をプレゼントする
2.伊織をレイプする
3.伊織に好きだと告白する
4.その他

1

春香「やっぱりいきなり藪から棒に付き合うって言ってもさ、断られるのは目に見えていると思うんだよね」

亜美「それじゃあどうしたらいいの?」

春香「まずは今よりもっと親密に仲を深めたほうがいいんだ」

春香「そのためにはプレゼントを渡したらいいと思うんだよね」

亜実「プレゼント?」

春香「そう」

中断します、明日仕上げに取り掛かります

亜実「でもプレゼントって何を渡せばいいの?」

亜実「オレンジジュースとか?」

春香「>>103なんてどうかな?」

亜美の大事なもの

春香「亜美の大事なものをあげればいいんじゃないかな?」

亜実「亜美の?」

春香「そうだよ、伊織の事だから多分ほしいものは大体持っていると思うんだ」

春香「生半可なものじゃいけない。もっと価値のあるものを貰ったら伊織も喜ぶと思う」

亜美「でも亜美の大事なものって…」

春香「それは亜美自身が一番よくわかっていることだと思うよ?」

亜美「はるるん・・・」

春香「それじゃあ私はもう行くね」

春香「プロデューサーさんにオロナ○ンを届けないといけないから」

亜美「うん、じゃあね」

春香「それじゃあ、頑張ってね。応援してるから」

亜美「ありがと」

春香「ただいま帰りました!」

P「遅い!!!」

春香「うわっ!」ビクッ!

P「今までどこに行ってたんだ!買うの遅すぎだろ!」

春香「ご、ごめんなさい…」

P「たっく…、早く出せ。オロナイ○」

春香「どうぞ」ササッ

P「やれやれ…」

春香(怒られちゃったけど今日はみんなにハピネスを届けられてよかったな♪)

双海家

亜美(亜美の大事なもの。それは真美だよね)

亜美(だったら真美をプレゼントしたらいおりん付き合ってくれるのかな?)

亜美(いや、そんなわけないよね。いきなり真美を渡しても真美もいおりんも困るよね)

亜美(いおりん、真美あげるから亜美と付き合って)

亜美(うん、自分で言ってちょっとあれだとわかるね)

亜美(それじゃあ一体どうしよう…。真美以外の大切なものを渡せばいいのかな)

亜美(う~ん・・・)

数日後

春香「プロデューサーさん!お誕生日おめでとうございます!」

P「ああ、ありがとう春香」

春香「これ、私の手作りケーキです!」

春香「チョコプレートにちゃんとハッピーバースデーと書いてありますよ!」

P「おお!かなり拘っているじゃないか!うまそうだぞ春香」

春香「えへへ♪」

あずさ「私はこれです」

P「ウィスキーですか」

あすざ「このウィスキーは…」

P「待ってください、飲んで何のウィスキーなのか当てましょう」

P「この麦芽の風味、ヒースや蜂蜜の香り…」

P「わかりました、ハイランドパークですね!」

あずさ「正解です!さすがプロデューサーさん!」

響「プロデューサー、そんな特技があったのか」

P「ふふふっ…。ウィスキーに関しては俺の右に出るものはいないさ」

伊織「言ったわね?それなら今度私がウィスキーをたくさん用意するから当ててみなさいよ」

P「おう、望むところだ!勝ったら何か褒美をよこせよな」

伊織「気が向いたらね」

亜美「・・・」

響「それじゃあなプロデューサー!」

真「改めておめでとうございます」

真美「また一歩おじさんに近づいたね~」

P「誰がおっさんだ」

春香「それじゃあさようなら!」

P「ああ、じゃあな」

あずさ「プロデューサーさん、ちょっといいですか?」

P「ええ、かまわないですよ」

伊織「・・・さて、約束どおり来たけど、一体どうしたの?」

伊織「あいつの誕生日、亜美ったらあんまりはしゃがなかったじゃない」

亜美「ねぇいおりん。いおりんって何かほしいものってあるの?」

伊織「何、プレゼント?私の誕生日はもう過ぎたわよ」

亜美「誕生日じゃなくてね。真美、いおりんのほしいものを知りたいの」

亜美「何かほしいのある?」

伊織「いきなり聞かれてもちょっと答えに困るわね・・・」

伊織「そうねぇ…、亜美からもらったものなら何だって嬉しいわ」

亜美「本当?」

伊織「私がそんなことで嘘をつくわけないでしょ」

亜美「そうなんだ」

亜美「ねぇ、いおりん」

伊織「何?もしかして私に何か渡そうとしたいの?」

亜美「いおりんって亜美のこと、好き?」

伊織「っ…!?」ビクッ!

伊織「や、藪から棒になんてこと言ってるのよ!」

伊織「亜美、あんたまたからかってるの!?そんないたずらや冗談に引っかかる私じゃないわよ!」

亜美「ううん、冗談じゃないよ…。本当にいおりんのことが好き…」

伊織「ちょ、ちょっと…」

伊織「あっ、わかったわ!友達としてよね!」

伊織「友達として好きだったら納得がいくわ!」

伊織「私も亜美のことが好きよ、ええ」

亜美「・・・」

伊織「と、友達としてよね・・・?」

亜美「・・・」

伊織「・・・違うの?」

亜美「・・・違うよ」

伊織「そ、そう・・・」

伊織(どうしよう…。誕生日パーティーが終わったらちょっと付き合ってと言われたから)

伊織(亜美のところに行ったのにまさか告白されるなんて…)

伊織(・・・)

伊織「ごめん…、流石に無理…」

亜美「えっ?」

伊織「その…、流石に急に告白されても困るわ…心の準備とかもしてないし」

伊織「それに、関係とかそういうのもあるから…。事務所の仲間として…その…」

伊織「友達のままでいましょうよ…ね?」

亜美「・・・」

亜美「うん、わかったよ。いおりんがそういうなら…」

亜美「ごめんね。変な事言って…。このこと、忘れて…」

伊織「え、ええ…」

亜美「じゃあね、真美が待ってるから…」

伊織「ええ…」

スッ…

伊織「・・・」

翌日

伊織「おはよう」

真美「そうなんだよりっちゃん!ずっと起きないんだよ!」

律子「何か原因でもあるの?」

真美「わかんない、何度も訳を聞いても話してくれないんだ」

律子「はぁ…、こんなときプロデューサーがいてくれたら…。一体どこに行ったのやら…」

律子「あずささんと一緒にいるとか変なメール出したり亜美は寝込んだり…竜宮小町最大の危機じゃないの」

伊織「あら、竜宮小町がどうかしたの?」

律子「実はね、亜美が今朝からずっと寝たままなのよ」

伊織「えっ?」

真美「真美が訳を聞いても話す気分じゃないとか言ってさ」

真美「朝食も食べないしもう何がなんだか…」

真美「そういえば真美が帰った後に亜美が帰ってきたけどあの時なんだか様子が変だったね」

真美「いおりん、何か原因知らない?」

伊織「・・・心当たりがあるけど」

律子「えっ、何か知ってるの?」

伊織「ええ…。だけどこれは私一人の問題。だから私に任せてほしいの」

律子「何言ってるのよ!これは私たちの問題でしょ!」

律子「私だって亜美のプロデューサーでもあるんだから原因を教えなさいよ」

伊織「ごめん律子、これだけはどうしても言えないわ」

律子「どうしてもって…」

伊織「ただこの問題は必ずなんとかするから。お願い、私を信じて…」

律子「…そこまで言うならお願いするわ」

律子「ただし、もし何も変わらなかったらちゃんと訳を話すこと。いい?」

伊織「わかってる」

伊織(…とまあ、あんなことをつい言ったわけだけど)

伊織(一体どうしたらいいのかしら…)

伊織(…亜美、絶対傷付いているよね。どうしたら…)

「亜美の気持ちに答えるべきだよ」

伊織「誰!?」

春香「私だよ」

伊織「春香!?」

春香「伊織、もちろん突然何を言っているのかわからなくなった気持ちはわかるよ」

春香「困ってたんだよね、亜美にどうやって接したらいいのか」

伊織「ええ、これから会いに行っても、正直どうやって話したらいいのかわからないわ」

伊織「春香、何かいい方法あるの?」

春香「さっきも言ったじゃん。亜美の気持ちに答えたらいいんだよ」

伊織「答えるって一体?」

春香「伊織って亜美の事好き?」

伊織「・・・友達としては好きだけど恋人としてはわからないわ」

春香「そりゃ今まで女の子に告白された事ないからわからないもんね」

春香「それじゃあわからない伊織に答えを導き出すためのヒントみたいなのを教えてあげるね」

伊織「ヒントみたいなの?」

春香「思い出してみて、亜美と一緒にいた日々」

春香「楽しかった事、嬉しかったこと」

春香「怒った事、悲しかったこと」

春香「思い返してみたら気持ちとか変わっていくと思うよ」

伊織「・・・」

亜美『あはははは!!!いおりんったらおっかしィィィ!!!』

伊織『アンタがおでこに落書きしたんでしょ!』


亜美『やったねいおりん!あずさお姉ちゃん!』

伊織『私たち、最高のトリオね!』


亜美『いおりん、ほっぺにクリーム付いてるよ?』

伊織『えっ、本当?』

ヒョイ 

亜美『取れた♪』ペロッ

伊織『なっ…何してんのよ馬鹿!!!』///

亜美『やーい!いおりん照れてるぅ!!!』


伊織『うう…ヒック…!』

亜美『いおりんのいじっぱり…』ギュッ

伊織「・・・」ジワッ

春香「どう?」

伊織「春香…私、亜美にひどいことを言ってしまったわ…」グスン

春香「なら、やるべきことは一つだよね」

春香「早く行ったほうがいいよ。亜美もプレゼントを用意して待っていると思うよ」

伊織「わかったわ。ありがとう春香」

春香「またね!」

双海家

亜美(いおりん…)

ガチャ

亜美「…誰?ママ?」

伊織「亜美…」

亜美「いおりん?」

伊織「昨日のことで話があるの」

亜美「昨日…」

伊織「私、亜美の気持ちを全く理解しなかった」

伊織「亜美はあんなに辛くい思いをしたのに…私ったら亜美に冷たい態度をとってしまったわ」

伊織「ごめんなさい…」

亜美「謝らなくてもいいよ!もともと亜美が言い出したことなんだから!」

伊織「あの後亜美と一緒にいた思い出を思い返してみたわ。とっても楽しかった」

伊織「だけどまだ足りない…。私にとってあんなんじゃまだ満足できないわ」

伊織「だからこれからもっとたくさん一緒にいましょう。二人で、たくさん思い出を作りましょう」

伊織「亜美との思い出は、どんなゴージャスなものよりもゴージャスよ」

亜美「それじゃあ…付き合ってくれるの?」

伊織「もちろんよ!私、亜美そのものがほしいわ」

伊織「私にくれない?アンタを…亜美を!」

亜美「いおりん…ありがとう///」

伊織「亜美///」

数日後

亜美「いおりん~♪」ギュウ…

伊織「ひゃあ!!!」ビクッ!

伊織「ちょっといきなりびっくりするじゃないの!」

亜美「ごめんごめん!」

伊織「たっくもう…。しばらくこのままでいいわ」

亜美「はーい!!!」

春香「いい感じになったみたいだね」

律子「ガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミ」

P「ごめんなさい…反省はしています…もうしません…」

律子「ガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミ」

春香「あらら、あずささんが連れまわしたのになんかプロデューサーが全部悪いことになってるよ」

春香「あれ、でもそうしたほうがいいって言ったのは確か私だったね」

春香「それじゃあ全部私のせいか!ハハハハハ!!!」

春香「さて、でもこれでみんなにハピネスを届けられたね!」

春香「今度はもっとたくさんの人にハピネスを届けちゃおう!」




春香「でもその前に…」

真美「~♪」

春香「ねぇ、真美…」

真美「!?はるるん!?」

春香「お願いがあるんだけど…」

真美「えっ?」

春香「この前のあれ…、私…はまっちゃったんだよね」

春香「だからまたあれ…しよ///」

真美「///」


―うん、しよっか///―



おしまい

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