一夏「俺のギャルゲー‥‥ですか?」(96)

束「そう!いっくんが過ごしてきた時間や行動を追体験 更にいっくんが選ばなかった選択肢でif+αルートにも進めちゃうんだ!」

束「タイトルはis-無限ぱらどっくす-」


一夏「‥‥ほんと暇人ですね」


束「えへへ~///」


一夏「褒めてないです。」

束「まぁまぁ、まずはやってみてよ!」


一夏「まぁ、自分が主人公なんでやりますけど‥‥」


束「あっ、ちなみにこれ安価スレだから」


一夏「?」


束「あっ、こっちの話だからいっくんは気にしないでイイヨ!」


束「さっそくだけど全年齢版と18禁版‥‥どっちがいい?」


1.全年齢版
2.18禁版
3.dc版

>>5

4

束「なんと‥‥この私ですら作った後に"これはない"と廃棄処分にしようとしたage版を選ぶとは」


一夏「age版って何ですか?」


束「仕様やキャラ設定は変わらないんだけど、絵がほぼ3dに変更されて、しかも、キャラごとの決まった特定行動がなくて好き勝手に動いちゃうんだよ」


一夏「それなんて無理ゲですか?」


束「いやー、自分で考えて行動するキャラ達を実現してみたらカオスになっちゃって」テヘペロ



束「まぁ選んじゃった物はしょうがないから早速プレイしてよ♪」

一夏「はぁ‥」


カドバ!カドバッカドバッ!


一夏(何故起動音がオーズ‥‥)





俺の名前は織斑一夏
今年度から女だらけの学校 通称is学園に"特別に"入学する事になった

俺の性格は‥‥

>>9
1.優しさと冷静さを兼ね備えたクールタイプ

2.正義を重んじる熱血漢
3.小さな事に捕らわれないワイルドタイプ



自分で言うのもアレだけど性格は冷静で人の事を考えられる方だと思う。

スキル
観の目


キャラ別好感度(上位7名まで表示)
??? ???/100
??? ???/100
??? ???/100
??? ???/100
??? ???/100
??? ???/100
??? ???/100


4月7日 登校初日

一夏「今日は登校初日‥‥緊張するなぁ」


一夏「ここがis学園か‥‥俺だけ登校日遅いんだよな」

一夏「まずは‥」

>>12

1.職員室に行く
2.直接クラスに行く
3.とりあえず散策

1

一夏「初日からサボる訳には行かないし、とりあえず職員室に行くか」タッタッタッ



???「あれは、一‥‥夏!?」



職員室前


一夏「すれ違う生徒みんなガン見してきたな‥‥まぁ当然か」


一夏「失礼します!」ガラガラ


一夏(あれ?勢いで入ったけど この後どうすれば‥)


???「もしかして、織斑一夏君‥‥かな?」

一夏「あ、はい!そうです!」


???「やっぱり! 織斑先生と顔そっくりなんですぐにわかっちゃいましたよ。」


一夏「あのー‥‥‥」


山田「あ、自己紹介が先でしたね。 私の名前は山田麻耶 あなたのクラスの担任です!」ニコッ



安価+1


1.反対から読んでもヤマダマヤなんですね。
2.メガネが似合ってます。
3.あぁ、千冬姉が言ってた‥

一夏「山田先生ってメガネ似合ってますね。」


山田「そ、そうかな?」


一夏「はい、かわいいです。」


山田「か、かわいい‥‥‥///」

山田「もう!大人をからかっちゃダメなんですよ!?」


一夏「? からかってませんよ?」


山田「‥‥‥///」カアッ



???「おい」ピキピキ

一夏「ち、千冬姉‥‥」

千冬「職員室で教師を口説くなんて、大した度胸じゃないか一夏?」


一夏「口説くだなんてそんな」


千冬「‥‥‥」ギロッ



一夏「ナンデモアリマセン ゴメンナサイ」



千冬「はぁ‥‥‥こんな弟ですが山田先生、お願いします。」


山田「は、はい!」

千冬「では、私はこれで‥」


一夏「千冬姉‥‥」



千冬「一夏、この学園に入った以上お前も1人の人間として扱わなければならない 姉弟だからといって特別扱いはできない 肝に銘じておけよ。」


一夏「うん」


千冬「ふっ‥‥いい顔だ。」スタスタ



山田「姉弟って‥‥いいですね。」


{山田先生の好感度が上がった

千冬姉の好感度が上がった がこれ以上は上がらない。}

教室前
山田「じゃあ織斑君、入って下さい」


一夏「失礼します。」ガラガラ


一夏(うわぁ、緊張するなぁ。)



???「やっぱり一夏だったのか!?」ガタッ


一夏「あ、あー!?もしかして」


安価+2

1.誰だっけ?
2.幼なじみの箒
3.覚えてるフリ

一夏「幼なじみの篠ノ之箒じゃないか!」


山田「織斑君の知り合いなんですか?」


一夏「えぇ、小さい頃よく遊んでたりしたんですよ」


箒「ふん」


一夏(あれ?なんか怒ってる?)

一夏「‥‥‥」


箒「‥‥‥‥」



山田「ま、まぁとりあえず自己紹介!自己紹介してもらおうかな!」



一夏「‥‥はい」

一夏「この度入学する事になりました織斑一夏です。よろしくお願いします。」ニコッ


モブa「織斑って‥‥」

モブb「織斑先生の身内かな?」


モブc「というか顔がそっくりなんだよ~」



箒「‥‥‥」プイッ

山田「織斑君は男ですが、isを動かせると言う事で国からの特別措置として入学を許可されました。」


山田「付け加えて織斑くんは織斑先生の弟さんと言う事で高いis適性が期待されてます。」


モブ「おーっ」


一夏(何言ってんだこの人‥‥‥"動かせる"と"乗れる"は大分違うぞ‥‥)


山田「じゃあ織斑君は一番前の空いてる席で」ニコッ


一夏(なんだよ、その言ってやりましたよ。みたいなドヤ顔は!!)


一夏「‥‥‥よろしくお願いします。」

続きをはよ



支援

はよせい

>>30->>33 てっきり誰も見てないから沈んだと思ってました。

昼食時間


一夏(やっと終わった)

一夏(授業中は後ろから視線が痛かった‥‥)


モブ「おーりむーらくん!」


一夏「うん?何?」


モブ「織斑君は今日が初日だから食堂の場所とかわかんないでしょ?」


一夏「まぁ‥‥」

モブ「もし良かったら私達が案内するんだけど‥‥‥どうかな?」


一夏「じゃあ、おねが‥‥」


箒「待て‥‥!」


モブ(篠ノ之さんが自分から話かけるの初めて見た)ボソボソ

モブb(私もだよ)ボソボソ


一夏「えっと‥‥何‥かな?」

箒「話がある」


一夏「‥‥‥ここじゃ駄目なのか?」

箒「駄目だ」


一夏(即答かよ‥‥‥うーん、困ったな‥どうしよう)


???「お待ちになって」


一夏「へ?」

???「私を差し置いて面白そうな事は許しませんわ!」

一夏(誰?)

???「あなた、私と一緒にお昼を過ごす事を許可してもいいですわよ?」


モブ「ちょっと!私達が最初に誘ったのよ!?」

箒「一夏‥‥」

???「考える必要なんてありませんわ!」



一夏(これは大きな分岐路のような気がする‥‥慎重に選ばないと)

安価+3


1.最初に誘ってくれたんだからモブさん達と

2.やっぱり箒が大事だ

3.とりあえず???さんと

一夏「よくわかんないけど この人とお昼一緒にするよ。 ごめん」


???「当然ですわ、あなた なかなか利口でしてよ」



モブ「行っちゃった‥‥」
モブb「おりむーは外人さんが好きなんだよ!」
モブc「まぁ、次があるよ?」


箒「‥‥‥‥」


モブaの好感度が下がった

屋上

一夏(モブさん達と箒には悪い事したな)


一夏(でもどっちか選ぶにしても)


???「ちょっと!聞いてまして!?」


一夏「あ、あぁ、ごめん 聞いてなかった。」


???「私とお昼を一緒にできる事がどれだけ光栄かわかってらっしゃらない様ですわね。」


一夏「てか、誰?」

???「なっ、私が誰だかわからないですの?」


一夏「うん」


???「呆れた‥‥‥‥私の名前はセシリア セシリア・オルコットですわ!!」


セシリア「そして誇り高きイギリスの代表候補生であり数少ない専用機持ちですわ!!」

一夏「 」

安価+1

1.褒めまくる
2.そっけない対応
3.専用機って?

一夏「凄い!代表候補生って要は国の代表だろ?しかも、その年で!」

一夏「しかも、専用機持ちは数少ないisの中でもその個人に合わせた一機限りのカスタム機で適格者にしか与えられないって聞いたぞ?」


一夏(千冬姉も代表候補生の時にすごい努力してたの見てたけどオルコットも、そうに違いない!)


セシリア「ウフフ、あなた わかってるではありませんか!」


一夏「オルコットは凄いなぁ、俺も早く‥‥」


セシリア「セシリア」


一夏「え?」

セシリア「"セシリア"と名前で呼んで下さって結構ですわよ。」


セシリア「その代わり、私も"一夏さん"と呼ばせていただきますわ!」



一夏「‥‥‥セシリア」

セシリア「はい、一夏さん」ニコッ


一夏(か、かわいい)




セシリアの好感度が大幅に上がった

皆で食べて修羅場になるルートが見たかった

山田「これで、本日の授業は終了です。」


一夏「ん‥‥‥やっと終わったぁ」



一夏「この後は‥」


安価+2
1.モブさん達に謝っておこう
2.箒箒箒箒箒箒箒箒
3.セシリアにis操縦について教えて貰おう

>>51そういう場合は勝手に
4.修羅場、とかにしてもらえれば

一夏「昼休みモブさん達に悪い事したから謝っておこう」





一夏「さっきは本当にごめん!」


モブc「なんだ、そんな事?」


モブb「おりむーは気にしすぎなんだよー」


一夏「お、おりむー??」

モブb「おりむーのおりむーはおりむーだよ!」

モブa「‥‥」

一夏(なんかモブaさんは怒ってるなぁ‥‥)


モブc「あぁ‥‥鷹月の事なら気にしなくていいよ」ボソボソ


一夏(モブaさんって鷹月って名前なんだ)


モブb「おりむーが相手にしてくれなかったから拗ねてるんだよー」



鷹月「‥‥拗ねてない」

安価+3
1.真摯に謝る
1.紳士に謝る
1.紳士に誤る

一夏「鷹月さん、お詫びに今度ご飯でも奢らせてくれないかな?」


鷹月「‥‥‥」


一夏「駄目‥‥かな?」


モブb「ずーるーい、私も行きたいよ」


モブc「わ、私も!」



鷹月「‥‥‥期待してるよ?」

一夏「ふぅ‥‥初日から色々あったなぁ」



部屋前


一夏「っと‥‥ここが俺の部屋か」



ガチャン ギー


???「‥‥!」


一夏「」


安価+2
1.箒が着替え中
2.セシリアがガンエク熱帯プレイ
3.え‥‥誰?

セシリア「ちょ、通信見てませんの!?」


一夏「‥‥」


セシリア「しかも、即先落ちで"下がります"?? 馬鹿なんじゃないですの!?」


一夏「‥‥‥」


セシリア「雑魚は雑魚らしく、素直に前出て落ちなさいよ!!」


一夏「‥‥‥‥」



セシリア「‥‥‥‥ふぅ なんとか勝ちましたけど、ホント使えない相方でしたわね 通信の意味ぐらいりか」エッ


一夏「あっ、どうも」

セシリア「な、なんですの? ここは私の部屋ですわよ!?」


一夏「いや、俺の部屋もここみたいなんだけど」

セシリア「はぁ?どういう事ですの??」


一夏「俺に言われても‥‥」


千冬「なんだ、もう来てたのか」


一夏「ち、千冬姉!?」


セシリア「織斑先生!?これはどういう事ですの??」

千冬「空いてる部屋がここだけだった それだけの事だ。」


セシリア「それだけって 一夏さんは男ですわよ!?」


千冬「だから?」


セシリア「その‥‥一夏さんも男ですから‥‥私に欲情して襲いかかってきたり」


千冬「私の弟がそんな事をするとでも?」ギロッ


セシリア「いえ、そういう事を言ってるのでは無く 客観的に男と女と言うせ‥‥‥‥何でもありません」
セシリア(織斑先生の顔が怖い‥‥)ガタガタ



千冬「理解が早い奴は好きだぞ、オルコット」

千冬(本当は篠ノ之の部屋とかも空いてたんだが‥‥)


千冬(無関係で高飛車で人をイラつかせるコミュ障のセシリアと同室にしておけば間違いが起きる心配はないだろう)


セシリア「仕方ありませんわね 一夏さん、よろしくお願いしますわ。」

一夏「よろしく、セシリア」


千冬「‥‥‥お前達いつ仲良くなったんだ?」


一夏「うーん、お昼一緒に食べた時かな?」


千冬「そうか‥‥‥では問題を起こさないようにな」スタスタ バタン

千冬(部屋割り考え直すか)

一夏「ところで、セシリアがさっきやってたゲームって‥‥」


セシリア「えぇと、その、なんと言いますか」


一夏「‥‥‥」



安価+2

1.知らない振りして話題を変える
2.それってエクバだよね?

進まねぇw

一夏「それってエクバだよね?」


セシリア「!?‥‥‥知ってらっしゃるんですか?」


一夏「ゲーセンにあった人気台だし無印からやってたよ。」


一夏「セシリアもガンダムすきな」


セシリア「違いますわ!!」ガタッ


一夏「へ?」

セシリア「これはアレですの‥‥なんといいますか」


セシリア「そう!これはシュミレーションですの!!」


一夏「シュミレーションって?」


セシリア「isはどこでも展開していい物ではありませんから、室内で気軽にシュミレーション出来るのでやってただけですわ!」


一夏「そっか‥‥別にガンダムが好きって訳じゃないんだな」ショボーン


セシリア「そういう訳でもなくてですね‥‥‥! 私はストフリが大好きですわ!!」


一夏「へー なんで?」

セシリア「やはり、私の専用機であるブルーティアーズと酷似してる点が多いからですわね。」


一夏「例えば?」


セシリア「青を基調とした機体デザイン!多数の武器を所持しながらも洗練されたフォルム!中~遠距離を想定したビーム兵器の数々!」


一夏「セシリアのisもそんな感じなんだ」


セシリア「まぁ、明確に違う点があるとすれば搭乗者の品格の違いぐらいですわ。 キラはいくら優秀でも頭があれじゃ‥‥」

スターライトmkⅢはacのkarasawaみたいな形状が良かった
ブルーティアーズ好きですけどね

>>77なのはさんが装備しても何ら違和感がない。

山田先生の教官機はケルディム

一夏「はは‥‥‥手厳しいんだな、セシリアは」

セシリア「そういう一夏さんはお気に入りとかありますの?」


一夏「うーん、スサノオとかクアンタとか色々あるけど‥‥‥一番はユニコーンかな?」


セシリア「ユニコーンですか、これまたシブい所を押すんですね。」


一夏「そうか?」

セシリア「エクバの時のユニコーンはメインが弾速、誘導、装填の面においてトップクラスで尚且つ、時間が立てばdモードに移行可能で多彩な攻撃がありましたわね。」


セシリア「ですがフルブになってからは影が薄れ、メインも前程の弾速や誘導が無くdモードになってもエクガンやνやターンxなどの方が優れてますからね。」


セシリア「極めつけはエクバの時から言われていた格闘ブンブン耐性の無さが改善されてない‥‥‥」


一夏(セシリア結構やりこんでるのかな?)


セシリア「以上の点から中級者~上級者向けの機体だと推察しますわ。」

セシリア「まぁ、弱点ばかり挙げた訳ですが 相変わらずのメインの有用性 サブとアシの弾幕 」

セシリア「アシキャンが出来るようになった事+振り向き装填 更にはサイコジャックや優秀なサブ 横格があるので弱機体とも言えないですわね。」

一夏「セシリアって、ガンエクかなり詳しいんだな」


セシリア「いや‥その‥‥アレですわ!説明書を一通り読めば、誰でも簡単ですわ!」


一夏(説明書にはそんな詳しくは載ってないんじゃ)


セシリア「そういえば一夏さんの声って何かに似てるような‥‥」


一夏「?」

セシリア「‥‥‥‥‥駄目ですわ、思いだせません」


一夏「はは‥‥‥」


セシリア「ところで一夏さん、一回やってみませんか?」


一夏「うーん、家庭版はあんまりやった事ないんだよなぁ」


一夏「それにアケと家庭版って動きとか武装変わるらしいけど‥‥やってみようかな」


セシリア「わかりましたわ、とりあえず適当な部屋に入りますわ。」


一夏「‥‥あ、アケコンあるんだ」

セシリア「私はコントローラー派なのですが、一応」


一夏(しかも、ワイヤレスか)


セシリア「‥‥‥‥はい、とりあえずアケコン設定は一般のゲームセンターと一緒にしましたので問題は無いかと」



一夏「さて、何を使おう?」

1.ネタで百式
2.とりあえずユニコーン
3.第2形態大好きエクストリームガンダム

セシリア「百式ですの‥‥‥」


一夏「うん、結構使いやすいしね。」


セシリア「確かに武装は一通り揃ってますが‥」

テレンテレーン♪

セシリア「サイド7で相方はシャゲですわね‥‥」


セシリア(相手はフリーダムとインフィニットジャスティス‥‥‥厳しいですわね)


一夏「あ、みんな銀プレなんだ」


セシリア「そういう部屋に入りましたので。」

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom