瑛梨華「よし、付き合っちゃう!」 (263)

※複数P世界、安価スレ
エロ・鬼畜は安価下
誤字脱字・駄文・亀注意
オリジナル設定注意
>>1は説明が下手

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1434350943


輝子「トモダチ付き合い」
http://ex14.vip2ch.com/i/responce.html?bbs=news4ssnip&dat=1433061149

レナ「この賭け、付き合う?」
http://ex14.vip2ch.com/i/responce.html?bbs=news4ssnip&dat=1433244362

加蓮「その時までなら……付き合うよ……」


http://ex14.vip2ch.com/i/responce.html?bbs=news4ssnip&dat=1433491597

凛「今日はちょっと……付き合えないかな」
http://ex14.vip2ch.com/i/responce.html?bbs=news4ssnip&dat=1433734895


の続きです
劇的大改造でビフォーアフターな86作目
まあ、なんという事でしょう

ある日の午後 事務所




P「もしもし。はい……はい………」カタカタカタカタカタカタカタカタ
←電話をかけながらのパソコン

P「はい………ありがとうございます。これからも…………はい……はい。」カタカタカタカタカタカタカタカタ

P「……はい、ではまた後日に細かい部分については打ち合わせと言うことで…………はい、では。」ピッ
カタカタカタカタカタカタカタカタ

P「…火曜日に亜季の企画の打ち合わせ………と。」サラサラサラサラサラサラ
カタカタカタカタカタカタカタカタ
←パソコンを入力しながらのメモ帳へのスケジュール記入

P「……よし。………………ふぅ……………」カタカタカタカタカタカタカタカタ

P「………………………………」カタカタカタカタカタカタカタカタ

瑛梨華「ふぇー……………」
スタスタスタスタ

P「レッスンお疲れさん。飲み物はいつも通り保冷庫に入ってるぞ。」
カタカタカタカタカタカタカタカタ

瑛梨華「にゃっほーい。」スタスタスタスタ

P「おー。」カタカタカタカタカタカタカタカタ

P「………………………………」
カタカタカタカタカタカタカタカタ

P「…皆今日も頑張って…………」
カタカタカタカタカタカタカタカタ

瑛梨華「SO・RE☆」ピトッ

P「うおっ、冷たっ?!」ビクッ!

瑛梨華「んふっふっふー、DO・KKI・RI☆はい、お父さんの分のO・CHA☆」ス

P「あっはっはっは、こりゃ一本取られたな、サンキュー。」パシ

瑛梨華「ゆーあーうぇるかむ!」

P「ちょっと待っててくれ。」
カタカタカタカタカタカタカタカタ…カタッ

P「これでよしと。さーて、今日の書類作成はお終いだ!」

瑛梨華「O・TSU・KA・RE☆」

P・瑛梨華「ハーイタッチ!」パァン

P「あっはっはっは!瑛梨華はレッスンはどうだった?」

瑛梨華「BA・TTI・RI☆そっちは?」

P「そりゃあもうバッチリだ!何てったって俺は敏腕プロデューサーだからな!」

瑛梨華「あははははは、それ自分で言っちゃう?」

P「おうよ!そして瑛梨華はそんな敏腕プロデューサーのプロデュースするスーパーなアイドルだ!」

瑛梨華「はーい、どうもどうも!スーパーアイドルの赤西瑛梨華ちゃんです☆名前だけでも覚えて帰ってね!」

P「それではお名前の方を……」

瑛梨華「何でやねん。」ズビシ

P・瑛梨華「あははははははは!」

瑛梨華「>>9

それはそうとお父さん、この子飼ってもいいかな?(ニャース的頭脳派の喋るぴにゃこら太)

ところで話は変わるけど、この間事務所に落ちてきた巨大隕石を晶葉ちんの造った白いロボットが粉々に砕いたって話はどうなってるの?

瑛梨華「ところで話は変わるけど、この間事務所に落ちてきた巨大隕石を晶葉ちんの造った白いロボットが粉々に砕いたって話はどうなってるの?」

P「ああ、その話な。いやー……あれは話せば長くなる話だった…………」

瑛梨華「ほへー……あれってホントだったんだ。」

P「正確には事務所に落下する軌道を描く隕石を成層圏で迎撃した、が正しいんだけどな。」

瑛梨華「晶葉ちんのロボットってすっごいんだねぇ……」

P「カッコよかったぞ……やっぱりロボットは男の浪漫だな。」

話せば長い(2クール)

P「あのまま隕石が落下してたらどうなっていたやら…………晶葉には感謝しないとな。」

瑛梨華「はぁ…………もう少しであたしたちの事務所が無くなるところだったんだね………」

P「それだけじゃないぞ、もし隕石が落着していたらこの辺り一帯は壊滅的な被害を受けていただろうな。いや……地球全体に壊滅的な被害が出ていただろう。」

瑛梨華「………地球が…………」

P「パニックが起きないように情報が隠蔽されていたらしい。……まあ、それは正しい判断だっただろうな。おかげでこちらは良い迷惑だったが。」

瑛梨華「………………………」

P「……そんな顔をするな。現にこうして無事に危機は去ったんだから。」

瑛梨華「……………うん…」

P「……ここは大事な場所だからな、守れてよかったよ。………ちなみに晶葉は『ふむ、想定より駆動系へのエネルギー伝達効率が5%悪かったな。改良しなくては。』って言って研究室に篭ってる。」

瑛梨華「……晶葉ちんらしいね。」

P「あはは、確かにな。晶葉らしいな。」

瑛梨華「………今度差し入れを持って行ってあげないとね。」

P「………まあ、無傷とはいかなかったんだが………粉々に粉砕した隕石の大部分は迎撃に成功したんだが、運悪くそのうちの一つが事務所に当たってしまってな…………」

瑛梨華「えっ………?!」

P「安心しろ、本当に小さい隕石だったからな。西棟の一部が損壊しただけで済んだよ。」

瑛梨華「………あっ…あの増築工事中ってなってるのは………?」

P「………皆には内緒な?」

瑛梨華「……………瑛梨華ちゃんの知らぬ間にそんな事が………」

P「ははは………悪い。」

瑛梨華「………お父さん。」

P「……何だ…?」

瑛梨華「……………」ギュッ

P「?!(後頭部が幸せ!)」

瑛梨華「………お疲れ様。……どうせお父さんも何かしてたんでしょ?」

P「…………………………」

瑛梨華「………働き者だね。」

P「………会社勤めだからな。」

瑛梨華「>>17

↑隕石、りゅーせー☆な子を狙った何者かの仕業と判明。

瑛梨華「それじゃあ会社のお偉いさんがしっかりするべきだよ。…あれ?この会社の社長って…?」

P「あー……社長な、社長………社長はだな………」

瑛梨華「社長さんは……?」

社長「呼んだかい?」ヒョコ

瑛梨華「わわっ?!」

P「………社長。」

社長「どーも、初めまして、瑛梨華ちゃん。僕が社長です。」

瑛梨華「………しゃ、社長さん………?!」

社長「いやぁ………僕がしっかりすべきだってのは耳が痛い。本当その通りだ…………」

瑛梨華「えっ……あっ………え、えっと………そ、その……!」

社長「でも僕も色々忙しくてさ、ほら、NASAを………あ、い、いや何でもない!!」

P「……お疲れ様です。」

社長「い、いやー……あ、ありがと……あはは………」

瑛梨華「………………………」

〜〜〜


瑛梨華「お、お茶です……」

社長「ありがとう。……瑛梨華ちゃんもそんなに緊張しなくていいよ。一緒に座って茶を飲もう。」

瑛梨華「………あ……えっと…」

社長「ふふふ………ほら、P君、隣を貸してあげなさい。」

P「瑛梨華、俺の隣に座れ。そう固くなるな、楽にして大丈夫だ。」

瑛梨華「……う、うん……失礼します……?」スト

社長「えっと……どこまで話したかな?あ、隕石がりゅーせー☆な子を狙った何者かの仕業だって分かったってとこまでだったかな?」

P「……はい。……その件は………」

社長「ああ、この件については今頃解決しているはずだから安心したまえ。」

P「…………分かりました。社長がそう仰るなら確かでしょう。」

社長「ありがとう。いやはや、うちの事務所には面白い子がたくさんだ。」

P「その事務所を作ったのはあなたですよ。」

社長「ははは、僕はあくまで場を作っただけだ。」

社長「………さて、瑛梨華ちゃん。」

瑛梨華「は、はい!」

社長「………P君たちに負担をかけてしまってすまないね。」

瑛梨華「……あ、いや……!え、えっと………さっきはすみませんでした!」

社長「いや、僕こそ済まなかった。…………うちは色々な子がいるからどうしても、ね…………」

P「俺でしたら構いませんよ。……この事務所、気に入ってますから。」

社長「>>24

社長のCVは中田譲治さん脳内再生したらしっくりきたw

安価は「それは何よりだ……うん、今の君にならこの子も任せてもいいかもしれないな…入って来たまえ」

社長「それは何よりだ……うん、今の君にならこの子も任せてもいいかもしれないな…入って来たまえ。」

???「…………………」トコトコトコトコ

P「…………えっ……?」

社長「アイルランドの出張で出会った子だ。……可愛いと思わないかい?」

???「………………………」

瑛梨華「……………(綺麗な子…………)」

社長「彼が君を担当してくれるプロデューサーだ。」

???「………プロデューサー…………?」

社長「ああ、きっと彼なら君にぴったりだ。P君、君ならもう一人ぐらい大丈夫だよね?」

P「えっ………俺既に7人………」

???「……………………」ジー……

社長「うーん……それは分かっているんだが、この子にはきっと君なんだ。」

P「……………………………」

???「…………………」トコトコトコトコ

瑛梨華「……………?」

???「…………………」ジー……

瑛梨華「………なぁに?」

???「………あなた………綺麗……………」

瑛梨華「………あ、ありがとう……」

???「……………………」ジー……

瑛梨華「……………………」

???「…………………」ジー……

P「………………(………この子………何故だか美玲と同じ感じがする………)」

???「……………………」ジー……

P「………………………」

???「………………………」
トコトコトコトコ …ポスッ

P「おっ?!」

???「………あなたのひざの上……落ち着く…………」

P「……………………………」

社長「……どうやら君の事を気に入ったみたいだ。……P君と瑛梨華ちゃんに自己紹介をしてあげなさい。」

???「……………?」

社長「……名前を教えてあげてくれるかな?」

???「………………………」

P・瑛梨華「……………………」

???「…………雪美……」

P「……………ん…?」

???「………名前………私の………雪美……………佐城…………雪美………」

瑛梨華「……雪美……ちゃん…?」

雪美「>>33

↑…Pから…私と…似たような匂い……動物でも、人でもない匂い…する…(美玲の匂い)

安価把握

雪美が仲間になった!

一時中断します

再開します

雪美「……うん……あなた達は…あたたかい…信用できる…これから、よろしく………」

P「………よろしく、雪美ちゃん。」

瑛梨華「YO・RO・SHI・KU☆」

雪美「………………うん………」

社長「………………………」ニコニコ

雪美「…………………………」

P「早速で悪いんだが、何か好きな物とか………」

雪美「……くんくん…………」

P「……………雪美ちゃん……?」

雪美「……Pから…私と…似たような匂い……動物でも、人でもない匂い…する……」

P・瑛梨華「……!」

社長「………………………」ニコニコ

P「……社長、この子は………」

社長「ああ、そうだ。美玲ちゃんや周子ちゃんと一緒だ。」

雪美「……………にゃー……」

P「…………………………………」

社長「………君が担当をしないと言うのなら無理強いはしない。君が決めたまえ。」

P「…………………………」

雪美「……………………?」

P(……この子の目………どこか寂しそうだ…………)

雪美「…………………………」

P「………分かりました。俺に担当させてください。」

社長「…やはり君に頼んで良かったよ。」

P(…出会った頃の美玲と………同じ目だ……………)ナデナデ

雪美「…………………?」

P「………親御さんは…………?」
ナデナデ

社長「……………………………」

瑛梨華(……………この子も………)

P「…………そうですか…」ナデナデ

雪美「…………………………」

P「>>42

雪美ちゃん……君がよければ……俺たちと暮らさないか?

P「雪美ちゃん……君がよければ……俺たちと暮らさないか?」

雪美「…………暮らす………?」

P「……君みたいな可愛い子と一緒に暮らしてみたいんだ、駄目かな?」

雪美「…………………………」

P「………………………………」

雪美「…………いい、の…?」

P「もし君がそうしたいと思ってくれるんならね。」

雪美「……………………………」

瑛梨華「……お父さんはいい人だよ。ちょっとセクハラが過激だけど………」

雪美「………せく……はら………?」

P「……ふひゅー………………」

瑛梨華「……でも、とっても面白くて、ノリが良くて、優しくて、温かくて、強くて……家族想いで……困っている人を放っておけなくて、可愛い女の子が大好き。そんな人だよ。」

雪美「……………………………」

瑛梨華「他にも……みんないい人ばっかりだよ、うちは……」

雪美「………………家族って…………何………?」

P「…………温かい物だよ。」

雪美「…………温かい、物…………あなたは…………温かい……………」

P「………どうかな……?」

雪美「……………………………」

瑛梨華「…………………………」

雪美「………心………温かい………一緒……………」

雪美「………一緒に………暮らしたい……………P………瑛梨華………」

P………ありがとう。決まりだな。」
ナデナデ

雪美「…………心………つながる………………」

瑛梨華「……………………」

P「……今日からお前は俺たちの家族だ。」ナデナデ

雪美「…………うん……家族………」

社長「……………………………」


社長「…では僕はこれで。」スクッ

P「……お疲れ様です。」

瑛梨華「……あ、お疲れ様です!」

社長「ははは……いいかな、雪美ちゃん。P君たちの言う事を守って良い子でいるんだよ?」

雪美「……………………」コクッ

社長「……P君、瑛梨華ちゃん。もし暇だったら雪美ちゃんに事務所を案内してあげてくれないか?何せうちは広いから迷うといけない。」

P「分かりました。………ちょっと冒険しようか………雪美。」

雪美「……………うん…」コクッ

瑛梨華「>>49

何といってもネズミの国とほぼ同じ敷地面積だからね!あっ、雪美ちゃんは知らない?ネズミの国

瑛梨華「何てったってネズミの国とほぼ敷地面積だからね!あっ、雪美ちゃんは知らない、ネズミの国?」

雪美「………ハハッ……僕……ミッ………」

P「それ以上はいけない。」

雪美「……………………?」

P「それ以上は……いけない。」

雪美「…………分かった……」

P「……そうしてくれ。」

P「……まあ、それはさておきこの事務所が某魔法の国と同じぐらいの面積があるのは確かだ。もっとも床面積ならうちの圧勝だがな。」

瑛梨華「本当広いよねー………」

P「それは社長のある方針が理由でな………ですよね、社長?………ってもう居ないし…」

雪美「…………………………」

瑛梨華「ありゃ、社長さんはいつの間に……?」

P「…そういう人なんだよ……」

国内の魔法の国ならランドとシー合わせてちょうど100万㎡
東京ドーム約20個分である

P「…………よし、じゃあまずは今俺たちがいる場所から説明していくか。」

雪美「………………………」コクッ

P「……今俺たちがいるここは東棟の……うーん………何の部屋かって言うと……………まあ、ダラダラする部屋だな。」

雪美「………だらだら………?」

瑛梨華「みんなが空いた時間にテレビを見たりお喋りしたりして過ごす場所だよ。」

雪美「…………………………」

P「だから正式な名前は無いんだ。あの部屋、とか呼ぶ事が多い気がするな。」

P「うちは基本的に仕事の量さえこなせば、どこで仕事しても良い事になっているんだ。だから、俺はここで美少女たちがキャッキャウフフするのを見ながら………」

瑛梨華「おとーさん。」

P「……ゴホン。まあ、とにかく普通にオフィスで仕事をする奴、パソコンでデータだけ送ってくる奴、屋上や中庭、それから色々な場所でそれぞれが仕事をしてる。」

雪美「…………プロデューサーの、仕事…………どんなの………?」

P「うーん……一言で言い表すのは難しいんだが、ズバリ女の子がより輝けるようにする事だな。」

雪美「……………………?」

P「>>56

そうだな…例えばここにニュージェネの映像が…(凛でなく黒井が舞台にいる)

P「そうだな…例えばここにニュージェネの映像が………」

雪美「………ニュージェネレーション………?」

P「うちに所属するアイドルのグループの一つで…………」

瑛梨華「はい、瑛梨華ちゃん提案があります!」

P「はい、じゃあ瑛梨華ちゃん!」

瑛梨華「せっかくだから視聴覚室の大画面で見てもらったらDO・U・KA・NA☆」

P「ふむ……成る程。それもそうだな。」

P「視聴覚室は東棟だし道を覚えてもらうのにも丁度良いか。」ヒョイ

雪美「………あっ…………」

P「……む、ひょっとして自力で歩きたかったか?」

雪美「…………ううん………温かいの………伝わる………いい………これで………………」

P「………そうか。では視聴覚室にレッツゴーだ!」

瑛梨華「れっつごー!」

廊下



P「あっちが第一レッスンルーム。こっちが第二レッスンルーム。そして、あれが第三レッスンルーム、その隣が第四レッスンルームだ。」

雪美「………レッスンルーム………いっぱい…………」

P「うちは人数が多いからな、幾つも必要になるんだ。で、その隣の隣が第五レッスンルーム、その向かいが第六レッスンルーム…………」

雪美「………………………」

瑛梨華「………改めてHI・RO・I☆」

P「……全くだ。俺も最初はよく迷った…………」

P「ここまでで何か質問はあるか?」

雪美「……………高い………」
ユビサシ

P「ああ、うちの天井の高さか。これは設計者の考えで何でも城みたいにしたいって言う事でな、開放感を出すために高くなってるんだ。3.5mある。」

雪美「………3.5m……………」

瑛梨華「だから普通は余裕なんだけど………」

フッ

雪美「…………?!……暗い………?」

きらり「にょわにょわにょわー☆……あっ、Pちゃんに瑛梨華ちゃんだにぃ♪」

雪美「…………………?!」

P「おー、きらりか。」

瑛梨華「KI・RA・RI・N☆おっつおっつばっちし☆」

きらり「おっつおっつばっちし☆」

雪美「………………お、大きい………」

きらり「>>63

↑通りすがりのありすP・美嘉・押忍にゃんが雪美に一目惚れ(全員重度)

きらり「うきゃ? そっちの子は新人さんかにぃ?」

P「ああ、佐城雪美ちゃんだ。これから仲良くしてやってくれ。」

雪美「………………………」ジー……

きらり「……きらりは諸星きらりだにぃ☆よろしくにぃ、雪美ちゃん。」ズオッ……

雪美「……………………」ドキドキ

きらり「もしも、何かうきゃーってなりそうなようなヤバーい事とかあったら、きらりになーんでも言ってほしいにぃ。」ニコ

雪美「…………………………」

きらり「………………」ニコ

雪美「………きらり……」
……スッ……チョコン

きらり「おにゃーしゃー☆」

雪美「……………温かい…………」

きらり「……………………」ニコニコ

瑛梨華「きらりんは大きいね………」

P「…………ああ……」

雪美(………………いい人…………)

ありすP「それで次の仕事の事なんだけど……」スタスタスタスタ

美嘉「うん……それに関しては今打ち合わせをしてるところで………」
スタスタスタスタ

有香「押忍!気合いを入れて頑張りましょう!」スタスタスタスタ

きらり「うきゃー☆雪美ちゃんかわうぃーにぃ☆何これヤバーい☆」

雪美「…………にゃー……」

ありすP・美嘉・有香「!!!」

P「あっはっはっは、早速モテモテだな!」

瑛梨華「MO・TE・MO・TE☆」

ありすP「Pさん、その子は一体?!あ、僕はありすPって言うんだ。よろしく、雪美ちゃん。」

美嘉「ふひひ★雪美ちゃんって言うんだ……ハァハァ……」

有香「か、可愛い……………」///

P「うおっ?!」

雪美「…………?!」ギュッ……

きらり「にょ、にょわ……………」

瑛梨華「びっくりしたー………」

美嘉「>>70

↑っていうか妹にならない⁉︎

安価把握

事務所の天井は高いので、きらりや夕美プラスバッシャーたんでも大丈夫……
と言う事にしておいてください

一時中断します

wiki「まだフヒヶ崎ではない」
更新を急ぐんだ!間に合わなくなってもしらんぞーっ‼︎

再開します

美嘉「お姉ちゃんの家に来ない?
美味しいお菓子やかわいい洋服もあるよ? っていうか妹にならない?!」ハァハァ

ありすP「あっ、ずるい!雪美ちゃん、僕の子猫ちゃんになってくれないかい?」キリッ

有香「あ、あの……少しだけ撫でてみても…………?」///

P「よし、押忍にゃん『は』いいぞ。」

ありすP・美嘉「?!」

有香「あ、ありがとうございます!」///

有香「………あっ………髪の毛サラサラ………」///ナデナデ

雪美「………………にゃー……」

P「この子は押忍にゃ………押忍にゃ………押忍にゃ…中野有香ちゃんだ。」

雪美「…………よろしく………有香…………」

有香「お、押忍!」///ナデナデ

雪美「…………………………」

ありすP「ぴ、Pさん、どうして僕らは駄目なんですか?!」

美嘉「そ、そうだよ……何もしないからね……雪美ちゃん……ふひひ★ちょっとだけ、ちょっとだけでいいから…………」ハァハァ

雪美「…………………」ギュッ……

P「どうして駄目かは、自分の胸に手を当ててよーく考えてみろ。」

きらり「そう言うのはちょっと駄目だと思います…………」

瑛梨華「どうしたのきらりん、言葉遣いが変だよ?!」

ありすP「くっ……雪美ちゃん、僕は決して…………」

雪美「…………何か…………無理…………」

ありすP「」

美嘉「ふひひ★お、お姉ちゃんと着せ替えごっこを…………!」ハァハァ

雪美「………………怖い………」

美嘉「」

P「むべなるかな。」

雪美「>>83


莉嘉「あっ! お姉ちゃん、また小さい子に淫らなことしようとしてる!」

雪美「……ミカ……気持ち悪い……」

美嘉「」

P「死体蹴りとは……恐ろしい子………………」

美嘉・ありすP「」

きらり「雪美ちゃん、2人には気をつけないとだめだゆ。」

雪美「……………………」コクッ

瑛梨華「合掌…………」

莉嘉「あっ! お姉ちゃん、また小さい子にミダラなことしようとしてる!」

P「おっ、莉嘉!丁度良い所に来た。済まんが、それを引き取ってくれ。」

美嘉・ありすP「」←それ

莉嘉「はぁ…………お姉ちゃんったら………………ごめんね、えっと…………」

雪美「………………雪美……」

莉嘉「……雪美ちゃん。あたしは城ヶ崎莉嘉だよっ☆」

雪美「…………リカ………………」

莉嘉「ほんっとごめんなさい。…………お姉ちゃん、ありすPくん!」ペコッ

美嘉・ありすP「」

莉嘉「…………きらりちゃん、ちょっと手伝ってくれる?」

きらり「おっつおっつばっちし☆」
ヒョイ ヒョイ

美嘉・ありすP「」

莉嘉「……お姉ちゃんたちが色々ごめんね………小さい子に目がないから………………」

雪美「……………………………」

有香「……………………」///ナデナデ

莉嘉「……あっ……じゃああたしたちこれから打ち合わせがあるから!またね☆」タッタッタッタッタッタ

きらり「また今度遊ぼうにぃ☆」
ノッシノッシ

雪美「………………バイバイ……」

有香「……………………」///ナデナデ

雪美「………………………………」

有香「…………あっ…!あ、あたしも仕事があったんだった…!し、失礼しました……!」タッタッタッタッタッタ

瑛梨華「MA・TA・NE☆」

P「押忍にゃんは何時でもいいからな!」

第1視聴覚室



P「やれやれだぜ……よし、雪美。準備はいいか?」

雪美「…………何を、する……の…………?」

P「今からな、さっき言ってた「ニュージェネレーション」の映像を見せてやるからな。」

雪美「…………………………?」

P「……今はまだ分からなくて大丈夫だ。……よし、瑛梨華隊員!」

瑛梨華「らじゃー☆」ピッ

〜ニュージェネの映像視聴終了〜



P「……どうだった?」

雪美「……一人だけ………おじさん…………」

P「あっはっはっは、まあその通りだな。他には何かあるか?」

雪美「……………きれい………」

P「………そうか。それは何よりだ。……今のが俺たちプロデューサーの仕事……かな?」

雪美「……………………?」

瑛梨華「>>92

プロデューサーに任せておけばMO・N・DA・I・NA・I!!

↑雪美「一人だけ…顔が真っ赤な人…いたけど」(凛、先日の一件からまだ顔が赤い)

つまり、おじさんが輝ける舞台を作るんだよ!

凛の代わりが黒井社長なので安価下とさせていただきます




瑛梨華「プロデューサーに任せておけばMO・N・DA・I・NA・I☆」

雪美「………問題ない………?」

瑛梨華「そそ、まあ今のを見てれば分かったと思うけど、プロデューサーってのはつまり、おじさんが輝ける舞台を作るんだよ!」

P「そうだがそうじゃない。」ズビシ

瑛梨華「あたっ!」

雪美「………おじさん………輝ける……………私も………おじさん………?」

P「いや、今のは瑛梨華のボケだからな?」

安価下なら>>93では……?

すいません、勇み足でした

>>1よ、安価下なのに>>92の「↑」が反映されて>>91>>93になってるぞ

P「あー……簡単に言うとだな、プロデューサーってのはあんな風に輝けるよう、手伝う仕事だ。」

雪美「………おじさん………」

P「おじさんは忘れていいぞ……瑛梨華………」

瑛梨華「TE・HE・PE・RO☆」

P「よし、可愛いから許す!」

瑛梨華「よっしゃ!」

P「あ、やっぱり許さん。」

瑛梨華「がーん………」

P「あはは、冗談だ!」

>>95>>96>>97
申し訳ありません、安価把握をミスしてしまいました………
脳内変換をお願いします………





雪美「………二人………仲良し…………」

P「そりゃあもう俺たちは相性抜群だからな!」

瑛梨華「BA・TSU・GU・N☆あたしとお父さんは阿吽のKO・KYU☆」

雪美「…………………………」

P「……プロデューサーとアイドルだし、何より家族だからな。」

雪美「…………家族…………仲良しになれる………家族になれば………?」

P「ああ、雪美も新しい家族の一員になるんだからな。」

P「……雪美の事もいっぱい輝けるように手伝ってやるからな。」ナデナデ

雪美「…………………………」

P「………ははは、あんまり説明にならなかったか………」

雪美「…………ううん………分かった……………プロデューサーの、仕事…………………」

P「………そうか。」ナデナデ

雪美「…………………………」

P「………よし、瑛梨華。次は雪美に南棟を案内しようか。」

瑛梨華「RYO・U・KA・I☆」

事務所 南棟 廊下



P「南棟は基本的にはプロデューサーや社員が仕事をする場所だな。」

雪美「……P…………違う………」

P「基本的には、だからな。オフィスで仕事をする奴の方が少数派なのが現実なんだよな、ははは……」

瑛梨華「泉Pさんとか何人かだけだもんね。」

P「本当うちのは自由な奴らばっかりだ。あんまり面白い物はないが、何か気になる物とかあるか?」

雪美「>>103

あそこ……だれかいる……
(森久保の気配)

あそこ…あの子は…?(またも脱走したレオゴン)

雪美「………あそこ……だれかいる…………」

仕事机「………………」

P「……………ふむ……乃々。」

仕事机「…………………」

P「乃々Pが探してたぞ?」

仕事机「……………………」

P「…………………………」

P「…………瑛梨華。」

瑛梨華「………コホン。………『ある晴れた日に私はふと、風に誘われて外出してみた。』

仕事机「………?!」ガタッ!

雪美「………………?」

瑛梨華「……『風はまるでセイレーンの歌声のように私の心をかき乱した。ああ、なんという事だろう。私はすっかりその虜になってしまっていた。』」

仕事机「………!!!」
ガタッガタガタガタッ!

P「…………………………」

P「乃々、乃々Pには言わないでおいてやるから少し出てこい。」

乃々「…………あうう………何ですか……もりくぼいぢめですか………?」///ヒョコ

瑛梨華「乃々ちゃん、KO・N・NI・TI・WA☆」

乃々「こんにちはですけど………あのもりくぼのポエムを朗読するのは…………」

P「あっはっはっは!何、ちょっとこの子にお前を紹介しようと思ってな。」

雪美「………………………」ジー

乃々「あ、あの………話を…………もういいです……抵抗は無意味なんですけど………………」

乃々「……あ、どうも……また新しいアイドルさんですか……ちょっとPさんがどうしてそれだけの仕事が出来るか謎なんですけど…………」

P「そりゃあ、俺だからな。」

乃々「……は、はぁ………あの……その調子でもりくぼの仕事まで引き受けてくれたら………」

P「ほら、雪美。この子は森久保乃々ちゃん。通称ボノノさんだ。」

雪美「………よろしく………ボノノさん………」

乃々「…………よ、よろしくお願いしますけど…………」

雪美「………あなたは………何を、してるの………………?」

乃々「>>110

……な、何もしていませんけど……
……机の下には何もありませんけど……

乃々「……な、何もしていませんけど…………机の下には何もありませんけど……」

雪美「………………………」ジー

乃々「ほ、本当に何もありませんよ………?探しても何も出てこないんですけど………………」

雪美「……………………」ジー

乃々「…………………………」

雪美「……………………」ジー

乃々「………………………………」

乃々「………あっ、もりくぼは少し具合が悪くなる予定が出来たので………………」

P「ゴホン、ところで全く関係の無い話なんだが、乃々の次の写真集に使う写真の画像データが入ったUSBメモリが無くなったそうだ。」

乃々「………………!!」ビクッ!

P「………何か知らないか?」

乃々「も、も、も、もりくぼには……さっぱり心当たりが無いんですけど……………」ダラダラ…

P「そうか………それは残念だなぁ?」

乃々「……………………」ダラダラ

瑛梨華「あったよー!」

USBメモリ「私です。」

乃々「ひぃぃぃぃぃ?!そ、それは………あ、あの…………!!」

P「………駄目じゃないか、隠したりしたら。乃々Pが半泣きに……じゃなくて必死になって探してたんだぞ。」

乃々「だ、だって………写真集とか………むーりぃー……………」

P「………………………………」

乃々「あうう…………その…………悪い事だってのは分かってたんですけど……………で、でも………………」

P「………………………」スッ

乃々「ひぃぃぃぃぃ……す、すみませんでし…………」

P「……乃々はそんなにこの仕事は嫌だったか?」

乃々「………えっ………?」

P「………嫌なら仕方がないが………この仕事を取るために方々を駆け回って、ここ最近休みも取らなかった乃々Pの苦労も分かってやって欲しい。」

乃々「……………………………」

P「…………………………」

乃々「だ、だって………もりくぼは……瑛梨華さんなんかに比べたら………ひんそーでひんにゅーでちんちくりんで………見ても面白くも何とも…………………」

P「>>118

だがそこがいい……あいつもそう言うと思うぞ

安価把握

東棟:レッスンルーム等アイドル関連
南棟:オフィス等事務関連

のイメージです

お休みなさい

雪歩もひんそーひんにゅー言ってるけど実際恵体なんだよなあ

あと80人……行けるな(確信)

新キャラは>>1が死なない程度にお願いします…………


再開します

P「だがそこがいい……あいつもそう言うと思うぞ。」

乃々「……えっ………それはそれで……むーりぃー…………」

P「まあ、話は最後まで聞け。確かに巨乳と言うのは素晴らしい。大きな胸と言うのは最高だ。男のロマンだ、夢だ、憧れだ。」

乃々「………あ、はい………」

P「だがな、だからと言って貧乳が悪いかと言えばそうじゃない。貧乳には貧乳の魅力があるんだ。分かるか、乃々?」

乃々「…………えっ……もりくぼに聞かれても困るんですけど………」

P「そうか……分からないと言うのは残念だ。しかし、乃々Pはそれをよく分かっている。あいつは乃々の魅せ方を誰よりも一番よく知っている。」

乃々「もりくぼとしては、乃々のさんはもっともりくぼに対する無茶振りを…………」

P「いいから、聞け。こんな名言を知ってるか?『あのね、大きさじゃないんだよ。』」

乃々「多分もりくぼもよく知っている人の名言なんですけど……と言うか名言じゃ………」

P「巨乳ならば巨乳、貧乳ならば貧乳、いや、胸………そう……女の子の柔らかい部分には夢が詰まっている………そう言う意味だ。深いと思わないか……………」

乃々「あの……もりくぼの話も少しは………………」

P「いわゆる貧乳萌え、なんて言う奴らの中には、貧乳の何が好きか、と聞けば、『貧乳な事を恥ずかしがってるのが萌える。』などと宣う奴らが居る。確かに、それはそれで実に唆るし良い物だ。俺だってそう言うのは好きだ。しかし、これは果たして貧乳そのものを愛していると言えるのだろうか、否、言えない。何故なら、そいつらが愛しているのは貧乳そのものではなく、貧乳の女の子、だからだ。そう、貧乳萌えではなく、貧乳の女の子萌え、なんだよ。俺は声高に言いたい、それは違う、と。」

P「じゃあ、貧乳萌えとは何だ。そう、つまりは貧乳そのものを愛すとは何だ?……実は、それは簡単な事なんだ。そう……ただ、巨乳を愛するように貧乳も愛せばいいだけの事なんだ。どんな胸に対しても公平に、平等に愛を注ぐ、それこそが正しい胸の愛し方だと思う。貧乳はステータスなんだ、希少価値なんだ。そもそも青い果実と大平原を同等に語る事もどうかと………」

拓海「ほう、それがテメエの遺言か。」バキボキ

P「…………へっ……………?!」

拓海「……乃々を探しに来てみりゃあとんだセクハラ野郎を見つけちまった。……当然覚悟は出来てるんだよなぁ?」バキボキ

P「……ち、違う……ご、誤解だ……………」ダラダラ……

拓海「>>132

ほう、短時間に五回もセクハラしたとな?

拓海「ほう、短時間に五回もセクハラしやがったと?」バキボキ

P「そ、そうじゃないんです!まずは俺の話をよく………」ガタガタガタガタ

拓海「5回分キッチリ落とし前をつけてやらねえとな。」バキボキ

P「ひぃぃぃぃぃ……の、乃々………」ガタガタガタガタ

乃々「………む、むーりぃ…………」

拓海「行くぜ。………いーち……」

P「NOOOOOOOOOOO!!!」

〜〜〜



P「」

雪美「………P………大丈夫…………?」

P「」

瑛梨華「大丈夫、お父さんだから。」

雪美「…………そう……なの………?」

P「その通りだとも。」

雪美「…………………?!」

P「はぁ………今回は死ぬかと思った……………」

P「……痛いじゃないか。」

拓海「わ、悪りぃ………最初からそう言ってくれてりゃあ………ん、でもセクハラした事に変わりはねえよな………?」

P「……………は、は、はい……そ、そ、その通りです………」

拓海「…………ったくよ…………乃々も乃々だぜ?」

乃々「……………………………」

拓海「………はぁ……ほら、一緒に現場に帰んぞ。」

乃々「それは……その…………」

拓海「乃々Pの野郎が尋常じゃねえぐれえ落ち込みやがってどうにもならねえんだ……正直ありゃあ見てられねえぜ………」

乃々「………乃々Pさんが……………」

拓海「……アイツは今回の乃々の写真集にかけてやがる気持ちはマジだったからな。」

乃々「……………………………」

P「……たくみんの言う通りだ。なあ、今回だけでいいから仕事をしてやってくれないか?」

乃々「……………………………」

乃々「…………分かりました…………今回だけ……なんですけど………」

P「………ありがとう。」

瑛梨華「………………………」

拓海「………ハァ…P、瑛梨華。余計な手間かけさせたな………」

雪美「…………………………」

拓海「………ってオイ?!そのPにくっついてやがるちっこいのは……?!」

P「何だ、今気付いたのか?」

拓海「いや……あんまりにも馴染んでやがったから………」

雪美「>>139

↑件の隕石の破片により損傷した平和種族ひなたん星人のUFOが不時着、事務所一部損壊

雪美回なので………ひなたん星人は申し訳ありませんがまたの機会とさせてください…………

再安価
>>141

>>138
+おっぱい大きい……

あ、出しては下さるんです?
リフォーム回とばかり…すまぬ

雪美「………お姉ちゃんは………誰…………?」

拓海「ん、…へへっ、アタシは向井拓海っつてな……………」

雪美「………………おっぱい…………大きい………」

拓海「なっ……?!」//////

P「うんうん、まずそこに目が行くのが正しいよな。誰だってそーする、俺だってそーする。」

雪美「…………エリカも………だけど……………もっと…………」

拓海「…………P!!」//////

P「俺は悪くねェ!俺は悪くねェ!」

>>142
リフォーム兼雪美に案内という形で事務所案内をする回と事でお願いします……



雪美「……………………」ジー

拓海「んだよ、コラァ?!」///

雪美「………………!」ビクッ!

瑛梨華「あっ……大丈夫だよ、雪美ちゃん。拓海姉は怖い人じゃないからね。」

雪美「……………………………」

拓海「………あ……………つ、つい……………ごめんな………?」

雪美「………………………………」

拓海「……………アタシとした事がガキに怒鳴っちまった………」

雪美「………………」ピョコン トテトテトテ

瑛梨華「あっ………」

P「雪美……?」

雪美「……………………」トテトテトテ

拓海「……………ハァ………悪かったな……このぐれえのガキなら……………」

雪美「……………………」ギュッ

拓海「……………!」

雪美「………………温かい………」

拓海「……………お、オイ……?」

雪美「…………にゃー………」

拓海「………!!」///←猫大好き

P「雪美、そのおっぱいの大きいお姉ちゃんは拓海お姉ちゃんだ。たくみん、その子は雪美、新しい家族だ。」

瑛梨華「I・MO・U・TO☆」

拓海「>>148

悪くねえな……

拓海「悪くねえな………」

P「何だ、驚かないのか?」

拓海「Pが新しい女を連れ込むのにはもう慣れたよ。………よろしくな、雪美。」

雪美「………タクミ…………」

拓海「おう、そうだ。………これからたっぷり可愛がってやるからな。」ナデナデ

雪美「………………………」

乃々「……………………」ソロソロ

拓海「逃げんな。」ガシッ

乃々「で、ですよねー……………」

拓海「……じゃあ、アタシは仕事の最中だからまた家でな。」

雪美「…………家…………」

P「おう、家に帰ってから雪美については改めて詳しく紹介するよ。」

拓海「……へへっ……またな。」

雪美「…………………………」

〜〜〜


瑛梨華「みんなにも早く溶け込めそうDA・NE☆」

P「ああ。……やっぱりたくみんは頼りになるな……」

雪美「………たくみん……見た目は………ちょっと怖い………でも………心………温かい…………乃々も……………温かい………」

P「………そうかそうか。………よし、次は西棟を見に行くぞ。」

瑛梨華「西棟かー……西棟はO・MO・SHI・RO☆」

雪美「…………おもしろ………?」

P「あっはっはっは、まあ行けば分かる。」

西棟



P「着いたぞ、ここが西棟だ!」

雪美「………………!………広い…………」

P「西棟は事務所のメインの四棟の中では一番大きな建物だからな。いかんせん一部工事中につき立ち入り禁止だが……………」

瑛梨華「ここにあるのはエステとか、プールとか、図書室とか、小劇場とか……とにかくTA・KU・SA・N☆」

雪美「………楽しい…………たくさん……………」

P「>>154

お…ちょうどいいところに。 おーい櫂…と、文香も泳いでたのか

P「お…ちょうどいいところに。 おーい櫂…と、文香も泳いでたのか。」

櫂「あ、Pさんと瑛梨華ちゃん!ちょっとレッスンの間の休憩に軽くね!」

P「あっはっはっは、泳いでちゃ休憩にならないだろ。」

櫂「へへっ、あたしには泳ぐのは休憩になるんだよ?」

P「それもそうか、もうすぐ仕事だから遅れないようにな。」

櫂「はーい!」

瑛梨華「KO・N・NI・TI・WA☆」

文香「……こんにちは……」

瑛梨華「文香さんは今日も相変わらず美人さんだねー!」

文香「………いえ……そんな事は……………」///

P(エロい。)

櫂「Pさん、目つきがやらしいよ。」
ジトー

P「ナ、ナンデモナイヨ……?」

P「ご、ゴホン!水泳と言うのは効率的な体力作りになるからな、水泳はいいぞ、水泳は!」

文香「……はい……私も運動は苦手ですが水泳ならできるので…………読書ばかりだと肩がどうしても運動不足になりがちですから……」

櫂「うん、泳ぐのはいいよ!体力作りになるのも勿論だし、何より気持ち良いし!あ、そうだ、Pさんと瑛梨華ちゃんも泳いでく?」

瑛梨華「櫂姉はSHI・GO・TO☆」

櫂「あ、そうだった…!あはは……」

訂正


P「ご、ゴホン!水泳と言うのは効率的な体力作りになるからな、水泳はいいぞ、水泳は!」

文香「……はい……私も運動は苦手ですが水泳ならできるので…………読書ばかりだとつい運動不足から肩凝りなどになりがちですから……」

櫂「うん、泳ぐのはいいよ!体力作りになるのも勿論だし、何より気持ち良いし!あ、そうだ、Pさんと瑛梨華ちゃんも泳いでく?」

瑛梨華「櫂姉はSHI・GO・TO☆」

櫂「あ、そうだった…!あはは……」

文香「………その子は………?」

雪美「…………にゃー………」

櫂「はっ……!Pさんとうとう誘拐にまで手を………!」

瑛梨華「もしもし、早苗さんですか…………?」

P「違う、俺は無実だ!」

櫂「あはははは、冗談だって!」

瑛梨華「JO・U・DA・N☆」

文香「>>161

(…人猫の一族…! 魔道書時代の宿敵の怪盗一派の末裔…)

文香(…人猫の一族…! 魔導書時代の宿敵の怪盗一派の末裔…)

櫂「ひょっとしてPさん……まさか…………」

P「そのまさかだ。社長がアイルランドで見つけたそうだ。」

文香(アイルランド……妖精猫(ケット・シー)……まさか…………?!)

瑛梨華「ん?どったの文香さん?」

文香「い、いえ…………(どうして…………?ケット・シーの一族はもう文献の中にしか…………)

櫂「はぁ……Pさんもまた……何ていうか…………」

P「しょうがないだろ、だってこんなに可愛いんだぞ?」

雪美「………………にゃー………」

文香(人猫…………妖精猫…………魔法を自在に操ったとされる種族……………………)

櫂「…………まあ確かに可愛いししょうがないね!」

瑛梨華「KA・WA・I・I☆」

文香(…………しかし、その力故に…………………………)

櫂「あたしは櫂、よろしくね!」

雪美「………………カイ…………」

櫂「こっちは鷺沢文香ちゃん!」

文香(……半ば伝説上の存在だと思っていたけど……………………)

雪美「………………………………」

櫂「…………文香ちゃん?」

文香「………………あっ…!す、すみません…………少し考え事をしていて…………」

文香「………よろしくお願いします……雪美ちゃん…」

雪美「………………………」ジー……

文香「…………………………」

雪美「………………………」ジー……

P「そう警戒しなくても文香は噛み付いたりしないぞ?」

瑛梨華「そーそー、文香さんは物静かで物知りなBI・ZI・N☆」

櫂「>>170

↑雪美「この人知ってる…昔……サンマ取ったら…泣きながら怒って追いかけられた…」

安価把握

一時中断します

人外率は10%ぐらいを目安にしたいです

再開します

櫂「それにしても瑛梨華ちゃんと同じくらい可愛いね!」ギュッ

雪美「……………!」

瑛梨華「な、何とまあ……!瑛梨華ちゃんトップアイドルの座のKI・KI☆」

P「あっはっはっは、瑛梨華には俺がいるじゃないか?」

瑛梨華「やだ、I・KE・ME・N☆」

P「よせやい。」

櫂「あっ、もちろん瑛梨華ちゃんの事も大好きだよ?」

瑛梨華「ぽっ。顔を赤らめるO・TO☆」

P「口で言うな。」ズビシ

瑛梨華「ナイスTU・KKO・MI☆」

雪美「……………2人……………仲良し………………」

櫂「あはははは、本当だよね! あたしもあれぐらい雪美ちゃんと仲良くなりたいな!」

雪美「………………私と、仲良し…………?」

櫂「うん、仲良し!」

櫂「だから、これから雪美ちゃんの事をいっぱい教えてね?」

雪美「………………あなた……も…………温かい………………ちょっと…………濡れる…けど……」

櫂「あはは、それは泳いでたばっかりだからね……」

雪美「………………仲良し………………心………………温まる………………つながる………………」ギュッ

櫂「……………………」ギュッ

P「眼福眼福。」

雪美「……………………あっ……」

櫂「…………どうしたの?」

雪美「この人知ってる………昔……サンマ取ったら…泣きながら怒って追いかけられた……」

文香「………………?!」

雪美「…………………………」

櫂「…………知り合い…?」

文香「>>183

えっと……すいません、あまり覚えてなくて……

文香「えっと……すいません、あまり覚えていなくて…………」

雪美「……………………………」

文香「…………………………」

雪美「…………気のせい、かも………………しれない…………違う人………………だったかも…………」

文香「おそらく人違いかと…………?世の中には自分に似た顔の人が三人はいると言いますし…………」

雪美「………………………………」

雪美「………………うん………違う人…………感じ…………違う、から………………」

P「あっはっはっは、どうやら人違いだったみたいだな!」

文香「…ふふっ……その様ですね………………では、私はこれで…………」

櫂「またね!」

瑛梨華「あでゅー!」フリフリ

文香「………………はい…………また…………(…………………………)」
スタスタスタスタ……

雪美「………………………………」

櫂「…………じゃ、あたしもそろそろ行かなくちゃ!またね、Pさん、瑛梨華ちゃん…雪美ちゃん!」

P「おー、次は必ず付き添いに行くからな!」

櫂「約束だよー!」タタタタタタタ…!

P「約束だー!」

瑛梨華「また家で会おうねー!お仕事GA・N・BA・RE☆」

櫂「サンキュー!」タタタタタタタ…!

P「ふぅ…………本当は全員全部の仕事に付き添ってやりたいんだがな…………」

瑛梨華「みんな分かってるからDA・I・JO・U・BU☆」

P「…………ありがとな。」ナデナデ

瑛梨華「えへへ…………」///

雪美「…………………………」

P「…………さて、じゃあ次はいよいよ北棟か………………」

瑛梨華「GO・KU・RI☆」

雪美「…………………………?」

北棟



P「ここが北棟…………別名迷宮(ラビリンス)……何故その異名が付いたかと言うとだな……サークルの部室やらカウンセリング室やらワインセラーやら備品倉庫やらその他の部屋が兎に角沢山あって、初見だと入ったらまず二度と出てこれないからだ……」

瑛梨華「瑛梨華ちゃんも一回ここで遭難しかけた…………」

P「まず身内以外確実に迷うからな
………………ちなみに設計者の趣味で敷地内で一番高い建物でもある。」

雪美「……………うん……………空…………近い………………」

瑛梨華「>>191

もう少しで手が届きそうな近さだよね……あれ?(星花と加蓮が)

瑛梨華「もう少しで手が届きそうな近さだよね……あれ?」

雪美「………………飛んでる………………?」

瑛梨華「……あ、何だ、星花さんに加蓮ちゃんか。」

P「文字通り羽を伸ばしてるところだな。」

雪美「………………驚かない……の…………?」

瑛梨華「んー……何か見慣れちゃったしね〜……最初はびっくりしたけど。」

加蓮が飛んでるとは言ってない

瑛梨華「あはは、ここに居ると何だか色々慣れちゃうんだよね。」

雪美「……………………………」

P「うちではそれぐらいまあ……普通の範疇だからな。雪美だってここでは普通だぞ?」

雪美「………………私…………普通………………?」

P「ああ、普通も普通。ただの可愛い1人の女の子だ。」

雪美「………………………………」

瑛梨華「ちょっと普通じゃないのがHU・TSU・U☆」

雪美「…………私…………怖がられない…………?…………水かけられたり………石を、投げられたり…しない…………の……………?」

P「……………………しないよ。」

雪美「………どうし、て………?」

P(……そうか…………この子はそれが当たり前になるような生活を…………)ギュッ

雪美「………………………………」

P「もう誰にもそんな事はさせないからな……………」

雪美「…………………………」

P「可愛い服を着せたり、美味しい物を食べさせたり……楽しい事や面白い事をいっぱいさせてやるからな…………」ギュッ

雪美「…………………………」

瑛梨華(……雪美ちゃんは…………一体どんな風に………………)

P「……………家族になろうな…………」

雪美「………家族………………?」

P「>>200

……いや、この事務所にいる時点でもう家族みたいなものだな

>>195
>>1は台詞からを見ながら、と解釈してしまいました……イメージに間違いがありましたら申し訳ありません……






P「……いや、この事務所にいる時点でもう家族みたいなものだな…」

雪美「…………………………」

P「……みんな必ず雪美に温かくしてくれるよ。……ここはそう言う場所なんだ……」

雪美「………………家族………………温かい、の………………?」

P「ああ……温かいぞ。」

雪美「…………………………」

ある土砂降りの日 橋の下



社長「…………君は1人、なのかい…………?」

黒猫「…………………?」

社長「…………そうか………1人がどういう事かも分からないんだね……」

黒猫「……………………」キュー……

社長「…………………………おいで…………僕が君を温かい場所に連れて行こう。」

黒猫「…………………………」

雪美「………………あたた……かい……………あなた………………不思議…………………」ギュッ………

P「………………………」ナデナデ…

雪美「…………………………」

P「………………………」ナデナデ…

雪美「…………これが…………一緒………………」

瑛梨華「………………………」

P「………一緒だからな。」ナデナデ…

雪美「…………………………」

P(俺はこの子に何が出来るだろうか…………)

雪美(……………私………………家族………………一緒………………温かい…………心………………寒くない……………………不思議…………)

P「…………そうだ、この建物で一番高い場所に行こうか。ついでにそこに居るこの建物の設計者にも会いに行こう。」

雪美「…………………………?」

P「…………瑛梨華……」

瑛梨華「…………うん…いいと思う。」

P「………………………………」

北棟 最上階 製図室前



P「おーい、居るか?」コンコン

雪美「…………………………」

瑛梨華「MO・SHI・MO・SHI☆」
コンコン

P・雪美・瑛梨華「…………………」

P「よし、ノックはした。入ろう。」
ガチャ

P「邪魔するぞ。」

製図室



仁美P「ああ……白鷺城可愛いよ、白鷺城……特にこの天守閣の部分が………………」ウットリ

P・瑛梨華・雪美「………………」

仁美P「はぁ…………事務所折角増築するならやっぱり天守閣は必要だよね、いや寧ろ無いと困る。」キッパリ

P・瑛梨華・雪美「………………」

仁美P「そうだ……天守閣作ろう!……………って討ち入り?!」ビクッ!

P「いいか、雪美。あそこでソファに転がって城の写真集を見てうっとりしてる男がこの事務所の設計者だ。」

仁美P「>>211

女の尻を追いかけ回してうっとりしてる君には言われたくないな

仁美P「女の尻を追いかけ回してうっとりしてる君には言われたくないな。」

P「事あるごとに天守閣作ろうとする奴よりはマシだ。」

仁美P「なっ?!いいじゃないか、天守閣!ああ、そうだ、増築するに当たって天守閣を…………!」

P「『天守閣以外なら何を作っでもいから、天守閣はNG。』by社長。」

仁美P「……………………そ、そうか…………天守閣……駄目なのか………………」

P「それはそうだろう…………」

仁美P「…………天守閣…………」

P「……諦めろ。」

仁美P「…………………………」
ショボン……

瑛梨華「元気出しなよ…………」

仁美P「…天守閣……………………」ショボン……

雪美「………………………………」

P「……あー……コイツは仁美Pと言ってな、さっきも紹介した通りこの事務所の設計者だ。」

雪美「………仁美P……………」

P「その界隈じゃかなり名の知れた建築家何だが…………好きな女の子のタイプは?」

仁美P「彦根城。」

雪美「………………………………」

P「……と、言う様にもうどうしようもない程筋金入りの城マニアだ。特に天守閣が好きで好きで堪らないらしい。」

仁美P「…………む……本丸に入る時はノックをしろと言ったじゃないか。」

P「したが反応が無かったんだ。」

仁美P「…………そうなのか…………?」

瑛梨華「ん。」

仁美P「………………むむむ…………左様ならば致し方無しか…………」

雪美「………………………」

瑛梨華「>>219

あれ、あそこにいるのは...(鳥の気持ちになって飛んでる仁奈)

安価把握

西棟:多目的ホール、プール…etc
北棟:サークル部室(アンチエイジング同好会など)、調理室、秘密の部屋…etc

のイメージです

お休みなさい

乙、中央棟とかあったりするんかな

そういや>>1のイメージでは主人公Pってどんな声なんだろう?
元ネタ考えると玄田哲章さんだろうけどなんか老け過ぎな気も……

>>221
東西南北棟の中央に中庭があるイメージです

>>223
な、成田剣ぐらいで……


再開します

瑛梨華「あれ、あそこにいるのは…」

トリノキモチニナルデスヨー

雪美「…………飛んでる…………」

P「飛んでるな……って、えっ…?!」

仁美P「どう言う事だ?」
スクッ ツカツカツカツ

仁美P「…………ああ、そう言う事か。」

瑛梨華「ど、どゆこと?」

仁美P「こなたの窓側に来れば分かる。」

P・瑛梨華「………………」ツカツカツカ

P「……ああ………成る程な…!」

瑛梨華「はーはー、成る程ね!」

雪美「………………鳥…………」

仁美P「加藤段蔵も顔負けの飛行術だ。大型の猛禽は子どもならば拐える程度の力はあると言うが…………」

P「それが4羽居れば仁奈を吊り下げて飛ぶくらい訳ないって事か…」

瑛梨華「ほへー…………」

雪美「…………あれも…………普通………………?」

P「…………まあ……普通の範疇………かな…?」

雪美「……………………事務所………すごい…………………」

仁美P「それは何せ私の設計した事務所だからね。後は天守閣さえあれば…………」

P「建物的な意味じゃない。」

瑛梨華「鳥に吊り下げてもらって飛ぶって本当に出来たんだ…………」

P「事務所がどんどん面白空間になって来てるな。社長の目論見通りか。」

雪美「……………………………!」

P「……ん?」

雪美「………………綺麗…………!」

P「………ああ………綺麗だろう?」

雪美「………………うん………………小さく、見える………………」

仁美P「……ふふっ………設計者特権でここからの眺めが一番この事務所全体を美しく見えるようにしてあるからな。」

瑛梨華「……ここからの眺めはSA・I・KO・U☆」

P「……これを雪美に見せたかったんだ。」

雪美「…………私に…………?」

P「>>230

ああ、今日からここが雪美の……ん?………これは……手紙…「魔導書」より…?
(……この豊満なおっぱいの香りは…もしや…)

P「ああ、今日からここが雪美の……ん?………これは……手紙…『魔導書』より…? (……この豊満なおっぱいの香りは…もしや…)」

「F・ilte go dt・ duit.(歓迎します)」

瑛梨華「お手紙……?何て書いてあるの?」

P「……アイルランド語で歓迎します、だ…………」

雪美「…………………………」

仁美P「さっきまでその様な物は無かったはずだが…………」

仁美P「……曲者……?」

P「……いや、だったら手紙だけ置いて去るなんて真似はしない。……現に何も無くなっていないだろう?」

仁美P「……確かに製図台の上から何までそっくりそのままだが…………」

瑛梨華「うーん…………歓迎します、ってお手紙をくれるぐらいだし悪い人じゃないんじゃない?」

P「少なくとも悪い奴じゃないな。…………きっとシャイな誰かの仕業だろ。うちでは良くある事さ。」

雪美「…………………………」

手紙「………………」

P「……差出人が気になるか?」

雪美「………………ううん……………手紙…………嬉しい、から…………………」

P「…この「魔導書」さんも雪美が来てくれて嬉しいって事だからな。」

雪美「………………うん………………」

仁美P「……手紙なら大量に届く、その中に混ざっていたのかもしれないな。」

P「きっとそうだろう。ポストの中にでも誰かがこっそり混ぜてたんだろうよ。(…話したくなれば話す、話したくないなら話さなくていい、それがここのルールだからな…………)」

瑛梨華「ほへー……差出人不明って……何だかKA・KKO・I・I☆」

仁美P「ふふっ…中々粋な奴じゃないか。」

雪美「………………………………」

P「誰だか分からなくても、まあそれでいいじゃないか。」

雪美「………………うん………」

P「……………………」

仁美P「…………では、謎の手紙の差出人には感謝をしておくとして、そろそろこの城の説明に移ろう。ここからなら事務所が一望出来る。ええっと………………」

雪美「………………佐城………雪美………………」

仁美P「…佐城雪美、まずはあそこに見えるのが研究棟だ。そして、その隣が芸術棟、その隣が飼育棟だ。」

雪美「…………………………」

P「あそこには住んでる奴も居るから、事務所、と言うよりは敷地内にある独立した建物と考えた方がいいな。」

雪美「>>237

↑ニナチャーンとぶつかったUFO、墜落(中庭に)

雪美「あれは………何………?」

フヨフヨフヨフヨ

P「あれは、ひなたん星人のテクノロジーを取り入れて晶葉たちが開発中の小型円盤だな。」

コツン シュルルルル……ポト

瑛梨華「あっ、仁奈ちゃんとぶつかって墜落しちゃった……」

仁美P「どうやらまた失敗のようだな。」

雪美「………………………………」

雪美「…………普通…………?」

P「…………最近は普通だな。」

瑛梨華「晶葉ちゃんに教えてあげた方がいいかな?」

仁美P「何、池袋晶葉と晶葉PならばGPSぐらい付けているさ。」

雪美「…………色んなもの…………飛んでる………………」

P「敷地内なら見つかって騒ぎになる事もないからな。ちなみに滑走路とヘリポートもあるから、飛行機やヘリも飛ばせるぞ。」

雪美「……………あそこは……?」

P「雑木林。森林浴も出来るし、春には山菜、夏にはカブトムシ、秋にはキノコ狩りや栗拾いなんかが出来る。」

雪美「………………あれは…?」

P「花壇……と言う域を日々越えつつある花壇だ。ある花の世話が得意な奴が世話をしてくれている。」

雪美「…………あっちは……?」

P「あっちは…………ああ、グラウンドだな。野球やサッカーが出来る。」

雪美「………………………………」

瑛梨華「他にもいちごのビニールハウスだったり、ドッグランだったり、テニスコートだったり、ランニングコースだったりもA・RU・YO☆」

雪美「………………いっぱい……………………」

P「社長とコイツの趣味が原因で何でもあるぞ。」

仁美P「どんな風に設計しても良いと言われたからね……私の理想の城を作ってみたんだ…………後は天守閣が…………」

社長「天守閣は駄目だよ。」

瑛梨華・雪美・P・仁美P「?!」

P「社長……いらしてたんですか……?!」

雪美「…………びっくり…した…………」

瑛梨華「し、失礼してます……?」

仁美P「本丸に入る時はノックを…………」

社長「済まないね、一応したんだが返事が無かったんだ。……雪美ちゃん、僕の事務所はどうかな?」

雪美「……………不思議………いっぱい………そして………綺麗…………」

社長「>>244

ははは、そうだろうな…ここは夢を忘れた人達に夢を与える場所…
ここではどんなありえない出来事も普通になってしまう。 何せ夢の世界だからね

社長「はは、そうだろうね…ここは夢を忘れた人達に夢を与える場所…
ここではどんなありえない出来事も普通になってしまう。 何せ夢の世界だからね。」

P「…………………………」

社長「夢を与えるためにはまず、何より自分たちが夢を見ていなければならないと駄目だと僕は思うんだ…………だから、それに関しては僕は妥協しない。」

雪美「………………夢…………」

社長「そう……夢だ。…どんな者でもみんな楽しく笑い合って暮らせるような夢の世界………」

雪美「………………………………」

社長「……僕の事務所にはちょっと変わった子や、いわゆる変人、奇人なんて呼ばれる子が多い。……僕はそんな面白い子たちが大好きなんだ。」

瑛梨華「……………………」

社長「…………でもね、そう言う子たちは、『普通』の世間の中じゃちょっとだけ生きづらい………この事務所はその様な子たちの城だ。かく言う僕もその一員だ。」

仁美P「………城主の志に共感したからこそ、私たちはここにいる。」

P「…………ええ。」

社長「…………ありがとう…」

社長「………僕はこの事務所にもっともっと面白い子を集めて、もっともっと面白い場所にしたいんだ……それってとっても……面白そうじゃないか。」

雪美「………………………………」

社長「……そしてこの事務所をもう一個の家みたいに思ってくれたら、そんなに嬉しい事はない…………」

雪美「………………………………」

社長「……おっと。話が長くなってしまうのは老人の悪い癖だ。済まない。」

瑛梨華「……社長さん………KA・KKO・I・I☆」

社長「ははは、ありがとう。」

社長「……雪美ちゃん、何か増築して欲しい物とかはあるかな?」

雪美「…………………………?」

社長「……ここは夢の国だから、どんな願いだって叶うんだよ。」

雪美「…………………………っこ…………」

社長「何かな?

雪美「………………日向ぼっこ…………できる場所…………あったら………………嬉しい………………」

社長「……だそうだが、仁美P君?」

仁美P「>>251


社長「ダメ」

仁美P「左様ならばやはり天守閣を作ろう。」キッパリ

社長「ダメ。」

仁美P「…………ダメ……?」

社長「ダメ。」

仁美P「あっ、ちゃんとした建築用語なら天守…………」

社長「ダメ。」

仁美P「ひ、日当たりは良好…………」

社長「ダメ。」

仁美P「…………分かった…新しくバルコニーを増設しよう……天守閣…………」

P「天守閣は無理だからな。…………良かったな、雪美。これからは日向ぼっこし放題だぞ。」

雪美「………………………!」

瑛梨華「PO・KA・PO・KA☆」

P「…………………」ナデナデ…

雪美「…………………………」

雪美「…………温かい……………」

P「ああ、温かいぞ。」

瑛梨華「一緒に日向ぼっこしよいあね♪」

仁美P「……早速設計に取り掛からなくてはな。」

社長「ああ、よろしく頼む。」

雪美「………………ぽかぽか…………」

訂正



雪美「…………温かい……………」

P「ああ、温かいぞ。」

瑛梨華「一緒に日向ぼっこしようね♪」

仁美P「……早速設計に取り掛からなくてはな。」

社長「ああ、よろしく頼む。」

雪美「………………ぽかぽか…………」

『大和軍曹の鉄のサバゲー教室』
収録現場



美玲「くしゅん!」

亜季「む、大丈夫でありますか?」

美玲「い、いや……何だかPがまた新しい女を連れて来るような気がしただけだぞ…………」





事務所には不思議がいっぱい

ほ?事務所のこと、お城と呼んでもいいのです?

て言う訳で事務所増築計画回でした
増築の理由が隕石とは……

事務所のおおよその構造と宇宙人は既に地球にやって来ていたという事が分かっていただければ幸いです

ちなみに>>1が白いロボで最初に思いついたのはコルレルでした……

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