幼女「山に人狩りに行くぞ」俺「は、はい!」 (6)

幼女「着いたぞ!」

幼女が小さな手で「静かに」というジェスチャーを送る

俺「…」

息を潜める俺と幼女

「」

「…」

「ギャハ、それでちんぽ捩れてやんのっ」

幼女「…」

幼女がまたジェスチャーを送ってくる
俺はそっと槍を渡した

幼女「ハッ!」

通行人A「ぎゃあああ!!!」

通行人B「ひええええ!!」

通行人「な、なんだ?!通行人Aの腹に槍が刺さってるぞおおお!!!!!」

幼女が走り出す
俺も慌てて後を付いていく

 
幼女「おるらぁっ!!!!」

通行人B「ぎゃああああ!!!」

通行人C「今度はBの足が切られたああああああ!!!!」

俺「や、やぁっ!」

ブスッ

通行人C「ぎゃああ!!俺の肘が槍に貫かれて血が止まらないいいいぃぃぃ!!!」





幼女「こんなもんか」

俺「へへっ…今日は大量っスね」

幼女「まぁな、最近山に来る人増えたよなぁ…俺達にはありがてぇが、何か妙な胸騒ぎがする」

俺「?」

幼女は続けて妙なことが起こりそうな気がすると呟いていたが
俺には分からなかった
でも、幼女の勘ははずれたことがほとんどないから
俺もすこしふあんになった

にっきをかくのはつかれたので
も うや め ま す

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