【モバマスR18】服部瞳子「朝食はサンドイッチで」 (35)

※服部瞳子さんとPがひたすらセックスするSSです。
※凌辱要素はありません
※破瓜、中出し、ぶっかけ、ごっくん、3P、おもらし、アナル、ザーメンの口移し要素あり

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服部瞳子がいつものようにサンドイッチとエスプレッソを行きつけの喫茶店で食べていた。

常連客しかいないその店に珍しくスーツ姿の男がやってきた。

店の主人が注文を聞くと、彼と瞳子は目が合った。

彼は注文を済ますと彼女の手前の席に座った。

他にも席は沢山空いているにもかかわらず、だ。

一体何だろうと思っていたら、男は胸元から名刺を取り出し、彼女に手渡した。

「あの、初めまして。私はこういう者です」

名刺を受け取ると、そこには「346プロダクション プロデューサー○○」と書かれていた。

「プロデューサーさん、ですか……」

「はい、実は貴女にお願いがありまして……どうでしょう、アイドルになりませんか?」

それを聞いた瞳子は懐かしい感覚と寂しい思い出を思い出しながら首を振った。

「駄目です、私なんて……」

「そんな、一目見て感じたんです。貴女には人を魅了する力がある。
 私は貴女を、相応しいステージで輝かせたいと思いました。
 もっと大勢の人を幸せにしてはみませんか?」

まっすぐな瞳に惹き付けられながらも、瞳子は良い返事をしなかった。

「……すみません、私にそんな力はないんです。ない力は引き出しようが……」

注文の品が来ても男は一向に箸をつけず、食い下がった。

いくら言っても納得しなかったので、瞳子は仕方なく自分の略歴を語った。

一度アイドルになったが芽が出ず、デビューして三年後に解雇された寂しい過去を彼女は話した。

「なるほど、そうでしたか……」

「分かってくれましたか。私にアイドルとしての素質がない事を……」

「いいえ」

プロデューサーは言った。

「瞳子さん、以前貴女は×××プロダクションに所属していたとの事ですが……」

「ええ……確かに」

「確かに×××プロは幅広くアイドルを育成してます。
 ですがその主力はあくまでローティーンのアイドルたちです。
 しかも貴女の所属していた時期は、主力以外の在籍アイドルたちを
 削ぎ落としていた時期だったのでは、と」

その男の言っている事は正しかった。
彼女と一緒に辞めさせられたアイドルは少なくなかったのだ。

「私が思うに、もっと力を入れて長いスパンでアイドルを導いていれば
 きっと服部さんも成功したはずです」

「プロデューサーさん……」

「服部さん。芽が出なかったのは、必ずしもアイドル本人だけの問題ではありません。
 プロデューサーの手腕、そして時には事務所の方針すらも影響するんです」

「いえ、でも……」

「ご安心下さい。346プロは川島瑞樹・高垣楓をはじめとして
 二十代、アラサー女性アイドルのアピールに力を注いでいます。
 決して貴女を後悔させたりいたしません」

男は瞳子の手を熱く握った。大きく、人を安心させる手だった。

「服部さん、貴女の第二のアイドル人生を私にプロデュースさせて下さい」
「は、はい……」
半ば力押しと熱意に負けて、彼女はその日から346プロダクションに所属して活動した。

確かに彼の言った通り、事務所には二十代から三十代のアイドルが大勢いた。

以前の事務所よりも話し相手に困らないのは良い事だ。

更に充実したレッスンサポートも彼女のやる気を大いに後押しした。

活動の幅を広げていくにつれて、知名度や実力が伸びていくのが以前より実感出来た。

「こんな可愛い衣装……私に似合うかしら」

ある時、瞳子はゴシック衣装に身を包んで撮影に挑んだ。

このような服は神谷奈緒や神崎蘭子くらいしか着ている所を見た事がなかった。

「ファンクラブでリサーチした結果ですよ。
 肌を露出する衣装よりも可愛い衣装の服部さんが見たい、と」

瞳子は恥ずかしがったがプロデューサーのリサーチは的中した。

彼女のグラビアは女性雑誌の売り上げに貢献したのだ。

「あっという間でしたね……」

次のレッスン会場までの移動中に瞳子が言った。

年明けの収録が終わり、彼女がアイドル活動を再開してから既に一年も経っている。

「ええ、どうですか瞳子さん? アイドル、続けてくれますか?」

プロデューサーは差し入れの缶コーヒーを彼女に手渡した。

彼からもらったそれは温度以上に彼女の心を温める。

彼女への呼びかけはより一層親しいものになっていた。

「ええ……こんなに充実した一年は初めて……」

「それを聞いて安心しました」

「それもみんな、プロデューサーのお陰です」

瞳子は優しい微笑をプロデューサーに向けた。

この一年間で笑顔の輝きがより魅力を増している。

プロデューサーの施した目に見える成果の一つだった。

「貴方が私を導いてくれたからこそ、今の私がいる……。
 鈍色だった私の人生を貴方は鮮やかな色に染め上げてくれた……
 プロデューサーさんに花開かせてもらった恩は…一生忘れないわ
 私、プロデューサーさんにどう感謝していいのか……」

「いいえ、俺の力なんて微々たるものです。
 大きく躍進出来たのも多くのファンに恵まれたのも、瞳子さん、貴方の実力です」

「プロデューサーさん……」

「もっと自分の力を信じて下さい。ファンたちの気持ちも」

ふいに見たプロデューサーの眼差しに瞳子の頬が熱くなる。

彼女はいつしか、厚くサポートをし続けたこのプロデューサーを強く意識するようになった。

最初は単なる尊敬と感謝の念だったが、日に日に彼を男性として見る時間が増えていった。

「瞳子さん、美優さん。次のバレンタインデーが勝負よ」

ラバースーツに身を包み、猫耳を立てた出で立ちのアイドル・和久井留美は言った。

彼女は服部瞳子、三船美優と共にアニマルをモチーフにしたアイドルユニット「三獣士」を組んでいる。

いずれもクールな美女たちが、可愛らしいアニマル姿を披露している

そのギャップがファンの心を鷲掴みしていてマニア人気が高かった。

実はアラサーアイドルの大半は、プロデューサーと恋仲になっているか

何かしらの関係の進展を目指し、模索している。

そんな事務所だから、アラサーアイドルたちは皆瞳子のささやかな恋を応援していた。

「ごちそうさまでした」

バレンタインデー当日、瞳子はプロデューサーマンションの自室に誘った。

普段よりも一品多く、しっかりと時間をかけて味付けした夕食を作り、彼に振る舞った。

それ以前に、異性を部屋に呼ぶ事自体が、普段どこか自信のなさげな

彼女からしたら、かなり大胆な行為なのだ。

「あの、プロデューサーさん……」

瞳子は一通り話を終えて帰る支度をし始めたプロデューサーを呼び止めた。

「はい?」

「も、もう少し……一緒に居てくれませんか?」

何とか繋ぎ止めた瞳子はソファーにいたプロデューサーの隣に座った。

この時のために彼女は礼子たちから色々と艶やかなアドバイスを受け

男を落とす会話テクニックを聞いていた。

しかし、いざとなるとそれがどうも口から形になって出てこず、自然とした会話にならない。

恋愛に関しては相当奥手で、告白などした事もない彼女には無理な話だった。

「ごめんなさい、プロデューサーさん」

瞳子は無言のまま過ぎる時間の中、堪えかねて言った。

「私、不器用で……こんな時どのようにしていいのか分からなくて……」

「……。瞳子さん」

プロデューサーの手がそっと瞳子の手に重なった。

彼女は彼の目を見た。全てを知り、慈しむような瞳の光が安堵を覚えさせる。

「分かりますよ。引っ込み思案の瞳子さんが何を言いたいのか、何をしたいのか……」

「プロデューサーさん……」

「でも、俺たちはアイドルとプロデューサーの関係です。
 越えてはいけない一線というものがあります」

「そ、そうよね。……」

たとえ事務所の風紀が乱れていても、プロデューサーと

アイドルの恋愛が御法度である事は変わらない。

分かりきっていた事だが、はっきり言われると期待の反動で悲しくなってくる。

「ごめんなさい、わた……」

その時、プロデューサーは瞳子の肩をぐっと抱き寄せ、唇でその口を塞いだ。

一瞬彼が何をしたのか、彼女は分からなかった。

「だから俺……今だけ、プロデューサーを辞めます。
 一人の男として、瞳子さん、貴女と仲良くしたい……」

綺麗な指股に男のゴツゴツとした指が割り込み、しっかりと絡む。

じわりと手の平が汗ばんでいくのが分かった。

「はい……。私も……気持ちが収まらなくて……」

時間は既に、二十一時半を回っていた。

何の邪魔も入らないプライベートな空間で、瞳子は意中の男と口づけし続ける。

ずっと胸のうちに秘めていた慕情は一気に燃え上がり

一時間では鎮火出来ないくらいの熱を放出する。

熱の籠った恋情がキスとなって流星のように注がれる。

何度も甘く唇を吸う感触に、瞳子は天に昇る心地だった。

しかし男の猛々しい興奮はキスだけでは収まらない。

「あっ……!」

スレンダーな美しい体つきが一枚はだける度にはっきりとしていく。

やや乙女チックな美しい純白のブラジャーを脱がすと、慎ましい胸が露になった。

パッド入りブラジャーを失ったそれは

ツンと澄ました小さな乳突を強張らせ、ほんのりと汗ばんでいた。

「……がっかり、しました……?」

瞳子は尋ねた。彼女は自身のバストサイズに自信を持てないでいた。

胸の大きさを女の魅力と直結させたくないが

巨乳に心を奪われる男が多いのも、また事実である。

「綺麗だよ、瞳子さん」

プロデューサーは微笑して瞳子の微乳を優しく撫でた。

初めて感じる男の愛撫に彼女はほぉと静かに息をついた。

親指の腹でクリクリと乳先を弄ると、段々と硬くなって押し返してくる。

「ああんっ……!」

ピクンと立った乳先を、プロデューサーは愛しそうにチュパ、チュパ、と吸い始めた。

乳房のサイズなど、愛の前では何の意味もない。

愛する女性の身体、ただそれだけで価値のある物なのだ。

「んっ……ああっ……あっ……!」

瞳子はプロデューサーの頭を抱き締めて桃色の吐息を漏らした。

普段頼りきっている彼が、赤ん坊のように全力で自分に甘えている。

乳汁が出るなら彼に全部飲ませてあげたい。

大きな赤ちゃんになった彼が愛しくてならない。

「あっ……そ、そこはぁ……っ!」

両乳首が熱い唾液でふやけた頃、彼はショーツの中に

手を入れて、彼女の恥部を撫で回した。

手入れは怠らないが元々深い恥毛に包まれている彼女のそこは

汗と共に色を知った牝の匂いを籠らせていた。

柔らかく使い込んでいない小陰唇が、彼の淫らな愛撫で濡れていく。

まだ大して時間も経っていないのに彼女のそこは

あっという間にコップの水をこぼしたようになった。

「もうこんなにして……意外とエッチなんですね。瞳子さんは」

プロデューサーは股間から手を抜いて、ほのかに温かい指の恥汁を舐めた。

もう指先に汁臭がまとわりついて鼻腔を刺激している。

「美味しい……」

自分の出した恥ずかしい汁を口に含まれて瞳子は顔を紅潮させた。

彼はそんな彼女の反応の一つ一つを楽しそうに観察しながら、次のステップに入る。

「あっ……!」

プロデューサーは顔を瞳子の美股に挟ませ、その密林に舌を潜り込ませた。

汗と牝汁の臭いの入り交じった痴臭は濃く、彼の征服欲を刺激する。

恥毛を口に張り付けながら、彼は蜜門を舌で蹂躙していった。

蜜襞の皺一枚一枚を丹念に舐り、ゆっくりと味わっていく。

深く舌先で穴を穿ち、グチョグチョと膣内で円を描いて汁を何度も攪拌させる。

混ぜる度に濃くなる淫臭を堪能し、舌姦に一層力を入れた。

彼女はそんな彼の変態的行為に最初こそ戸惑っていたが

それも深い愛あっての事と思い、興奮を覚えながらも身を任せていた。

彼女の知らないうちに痴唇はますます濃い牝液を垂らしていった。

「瞳子さん」

時間をかけてほぐされた牝に、太々とした雄々しい肉根が挿入れられた。

乙女に別れを告げるじんとした痛みと共に抑え難い歓びの感情が瞳子に湧いてきた。

一寸一寸潜っていく彼の道具が、清らかな彼女を内側から牝にしていく。

相手と繋がっている部分がどんどん大きくなっていく。

彼の持つ淫らな熱と卑しい興奮が直に伝わり、彼女を中から火照らせていった。

「……入りましたよ?」

プロデューサーが瞳子の揃えた前髪を軽くかき上げる。

額は小さな汗をかいていた。

彼女が視線を落とすと、二人の下腹は隙間がない程密着していた。

あの奇妙な形をした愛の象徴は、彼女の中に全て収まったのだ。

彼女は慎ましい胸のうちから膨らむ感情に押されるように泣いた。

「痛いですか?」

プロデューサーが労わって聞く。

痛みはあるが、痛いから泣いているのではない。

好きな男と繋がる嬉しさから自然と涙が流れたのだ。

プロデューサーは瞳子と何度となくキスしながら、精力的にピストンを食らわせる。

唇と唇を合わせる単純な行為が、彼女を深く酩酊させた。

硬い肉槌は出来上がった処女孔を突きまくり、淫交とは何たるかを教え込む。

入念な下準備ゆえに彼女のそこは十二分に湿っていた。

ブヂュ、ブプッ、と露気に満ちた猥音が結合部から漏れ出てくる。

彼女の耳朶はその音に犯され、朱に染まった。

だがこのセックスは止められない。

この夜、彼と最後までイキたいという浅ましい願望が彼女の頭を既に支配していたのだ。

「んっ……! んんっ……!」

瞳子は両腕両脚をプロデューサーの体に絡めて抱き締める。

必死になって彼女は彼の唇を食む、吸う、舐める。

彼は彼で、彼女の体に縛られたままツイストを加えて盛んに雄槍を奮い

瞬く閃光の遥か先を目指した。

「瞳子さんっ……出っ……!」

言い終わらないうちに極まった肉砲はドブッドブッドブッドブッ、と

体奥に向けてどろりとした白液を豪射していく。

膣内で爆ぜ乱れる男のホルモンに彼女は髪を乱し、背を反らして迎え入れた。

次々と注がれていく種付けのもたらす充実感は、彼女を見事にオーガズムへと導いた。

いつ果てるか知れない多幸感が頭頂から爪先まで満たし続ける。

「出しちゃいました、中に……」

ばつが悪そうにプロデューサーは言った。

瞳子は中出しとか妊娠とか今はどうでも良かった。

この素晴らしい恥悦を与えられたら誰だって全てを許してしまうに違いない。

「プロデューサーさん……」

「んっ」

「もう一度、……キスして……」

プロデューサーはクスッと笑い、艶やかな彼女の朱唇を吸った。

彼女の気の済むまで一時間も二時間もひたすら繋がったままキスをし続けた。

二人の指は交互に絡み、その間決して離れる事はなかった。

「どうやら、守備は上々だったみたいね」

すれ違いがてら、瞳子は高橋礼子から意味深な言葉をかけられて赤面した。

あの夜から瞳子は他のアラサーアイドルたちがそうであるように

プロデューサーと付き合うようになった。

ファンだけでなく異性に必要とされる事がこんなにも嬉しい事だとは思わなかった。

「あら」

ある日、瞳子はいつものようにプロデューサーを

部屋に誘い、甘い一時を満喫しようとしていた。

しかし彼に抱き寄せられた時、今まで感じなかった違和感を覚えた。

「コロンを変えたの?」

瞳子は聞いた。彼はいつも無臭のコロンをよく使っていた。

目の前にいる彼はフルーティなコロンを纏っている。

「ん、まあね」

「どうして?」

「それよりも……」

プロデューサーは瞳子をやや強引にソファーに寝かせ

被さりながらねっとりとしたキスをする。

蛇の交尾のように舌と舌を熱く絡み合わせ、蜜唾をたっぷりと交換する。

いつもの可愛さのあるフレンチキスとはまた違った味わいだ。

「今日はとことん楽しんじゃいますよ?」

「あっ……!」

プロデューサーは仰向けにさせた瞳子の上にに跨がり

彼女の恥股に顔を埋めて舌を使い始めた。

舌は大袈裟に飛沫音を跳ねさせて、彼女の羞恥を絶えず刺激してくる。

彼女の眼前には長いあの肉根が、ほのかな汗臭を発してへちまのようにぶら下がっていた。

弾力のありそうな肉厚の雄根が動く度にピタピタと唇や頬に当たった。

火で出来ているかのようにそれは熱かった。

「んうっ……んっ……」

瞳子は不思議なくらい自然と、ぶら下がっていたその男根に手を添えて口に含んだ。

嫌悪感はなかった。口の中でピクンと反応するそれを感じたいという純粋な好奇心からだった。

「ちゅむっ……、ん……ちゅぱ、ちゅっ……」

「ああっ、いいよ……もっとしゃぶって……」

乳を求める赤ん坊のように瞳子はおずおずと肉笛を吹く。

唇から伝わる肉熱に唇が爛れてしまいそうに錯覚した。

肉根を頬張られて興奮したのだろう、プロデューサーは軽く尻を上下して彼女の口を犯す。

口を性器みたいに扱われながら浅ましく肉根をしゃぶっている自分に

彼女は戸惑いながらも、歪んだ興奮を覚えていた。

「ああっ……! 瞳子さんっ……!」

プロデューサーのピストンが急に速くなり

口内の肉根があっという間にパンパンに膨れ上がる。

何も知らない瞳子は息苦しさに眉をしかめながらも舐めすがった。

「ううん――っ!」

ドビュッドビュッビュウビュウビュウビュウ!

太い肉砲が律動し、重たい粘汁の塊が思いっきり瞳子の中に注がれる。

喉を強かに射たれた彼女は目をぎゅっと瞑り涙を流して、思わず口を開いた。

射精途中の肉砲は容赦なく彼女の美しい顔にビュウビュウと濃臭の体液をぶっかけた。

鼻先も、口周りも、頬も、べっとりと白く汚れていく。

「ご、ごめんなさい……」

射精を終えて縮んでいく肉根を前にして瞳子は謝った。

プロデューサーは向きを変えて顔面精子まみれの彼女を見て微笑んだ。

「口の中、見せて」

瞳子は口を開けた。飲んでない精子が舌上が口蓋にまとわりついていた。

ゼリー状のものもチラチラと確認出来る。

「飲んでくれる……?」

耳元で優しく囁かれた。薄い胸をトクンと鳴らして、一口喉に通す。

胃の中まで彼の色に染まったと錯覚してしまう。

「瞳子さん」

プロデューサーは瞳子の顔にたっぷり付いた精汁を舌で拭って、その都度口移しした。

彼女は呆けたままそれを吸い、喉に通していく。

清濁の概念などすっかり抜け落ちていた。

もっと一緒に汚れたい――ただ男の精子を求める本能のみが今の彼女を突き動かしている。

「あっ……!」

そんな瞳子の下腹に熱い衝撃が襲う。

ぬめり気を纏った肉根は再びあの勢いを取り戻していた。

問答無用の生挿入に、瞳子はただただ翻弄され、切ない嬌声を上げた。

いつもは、時間を感じさせないまったりとした

スローセックス寄りのプレイな彼が、今日はやけに激しく攻めてくる。

盛んに牝を刺激され、知らないうちに子宮が降りてきた。

膣は荒波のようにうねり、中を蹂躙する雄を盛んに挑発していく。

「瞳子さん……中に、出しますよ?」

「えっ、でも……」

瞳子は焦った。最初の日以外彼はゴムをつけながらセックスしてくれていた。

しかし今回は違う。今日はほぼ間違いなく危険日だった。

「いいでしょう。瞳子さん」

「だ、駄目……赤ちゃん出来たら……」

「……。じゃあこっちに決めてもらいましょうか」

プロデューサーはそれまで壊すくらいぶつけていたあの激しいピストンを止めた。

急に大人しくなる下腹の凪に瞳子はモジモジとさせながら雛核を弄った。

もう少しで絶頂に昇れたのにとんだ生殺しだ。

彼女は彼の眼も気にせず自慰を始めてしまったが、まったく逝けないでいる。

あの激しさが恋しくてならない。

それもゴム越しじゃなく直接痴熱を感じて奥にあの重たい種を注ぎ込んでほしい。

あの白い淫酒で私をとことん酔わせてほしかった。

「あっ……あっ……」

「どうです。瞳子さん。オマンコにたっぷりと種付けされたくありませんか?
 ……赤ちゃんが出来るくらい、濃厚なヤツを……」

またあの悪魔的な囁きを彼は聞かせてきた。

「……。欲しい……」

とうとう瞳子は欲望に負けた。

彼女はプロデューサーの前ににそのきゅっと締まった牝臀を差し出した。

左右に股をいやらしく広げ、泡立った白い恥汁の付いた桃色の淫唇を思いきり見せつけた。

「プロデューサーさんの格好いいオチンチンも
 エッチなミルクも……全部欲しいっ……!」

「分かりましたよ」

四つん這いの瞳子の尻をしかと抱え、プロデューサーはあの猛根で蜜穴を強かに穿つ。

「ああんっ……!」

「こんな美人さんにおねだりされたら、聞くしかないですね」

プロデューサーはそう言って、眼前の美女を再び犯し始めた。

小気味良い肉のぶつかり合う音と楽しそうにはねる淫水の音が彼女の興奮を徒に増幅させる。

彼女は尻を掲げ、彼に一切の行使権を委ねて痴悦に浸った。

「ああんっ……! んうっ……! 激しいっ……!」

持ち上げた牝尻は雄の放つ突姦によって波打った。

痴肉の歓びが波となって瞳子の内で起こり、ぶつかり、干渉し合う。

雄に犯され支配される事の妙味を彼女はまさに今、味わっていた。

彼の雄々しいピストンは一突き毎に理性を瓦解させ、彼女の心を鷲掴みにしていく。

いつものゆったりとしたセックスとは真逆だ。

だが、これはこれで別の心地良さがあって病み付きになる。

「ああっ……! 瞳子さんっ、俺っ……! 俺っ……もう……!」

猛々しい繁殖ピストンを散々牝尻に食らわせ

彼はビュルビュルビュッビュッと白い欲望を膣奥に注ぎ込んだ。

「ああん……プロデューサーさん……!」

軽快な律動を膣穴に刻み込み、彼の肉砲は暴れ狂う。

撒き散らされた種汁は襞の隙間に滑り込み、白く染め上げた。

「最高だよ、瞳子さん……」

「あんっ……」

繋がったままプロデューサーは瞳子を後ろから抱き締めた。

汗ばんだ胸板と背が密着し、一層身体を火照らせる。

それから彼女は日によって攻め方の変わる彼にすっかり夢中になっていった。

ある日の事だった。いつものように二人は自室で一緒になっていた。

この頃になると、声をかけなくても互いの欲求を察して

どちらからともなくキスしてベッドやソファーに移る。

ドアが開いたのはその真っ最中だった。

「おお、いたいた」

「――えっ!?」

突然の訪問者に瞳子は声を上げて驚いた。確かに鍵はかけたはずだ。

おまけに入ってきた男の風貌が、彼女をさらに戸惑わせる。

その男は若々しい甘い声も整った顔つきも逞しい体も

今ベッドで睦合っているプロデューサーと全くの瓜二つだったのだ。

「プロデューサーさん、この人は……!?」

「いい反応だね、瞳子さん」

二人の男は瞳子を挟んで笑っていた。

「瞳子さん、実は俺たち……双子なんだよ」

765プロに双海亜美・真美、315プロに蒼井悠介・享介という

双子アイドルがいるように、ここ346プロにも双子はいた。

この一卵性双生児のプロデューサーの働きは実際素晴らしく

同じ日の同じ時間に別々の取引先でプロジェクトを進行させたり

二人以上のアイドルユニットの営業を同時進行でこなしたり出来る。

そのため社長も彼らを重宝しているという。

「別に隠すつもりはなかったんですよ。だから仕事の終わった今日、来たんです」

「分かりにくいですか? 簡単ですよ、イケメンの方が俺でそうでないのが兄さん」

「違う違う。早漏なのが弟で、そうでないのが俺」

「嘘つけ、嘘を」

そんな双子を交互に見合って、瞳子はどうしていいのか分からずにいた。

「ねぇ、瞳子さんはどっちといた方が楽しいですか?」

ややノリの軽い弟が聞いた。しかし瞳子は即答出来ない。

どちらとも付き合ったが、仕事に関してはほとんど同じプロデュースで優劣がつけなかった。

違いがあるとすればセックスだが、それもどっちが優れているとは言い難い。

兄のプロデューサーは全体的に包容力があり、凪の海に身を任せているような優しさがあった。

一方弟は自分の持つ愛を全て、何度も激しく彼女の体に打ち込む。

異性に本気で求められるという事がどういう事なのか、彼女は弟に教えられた。

兄の優しい愛も弟の激しい愛も、どちらも心地良い。

「どっちも、楽しい……」

瞳子はそう言うしかなかった。

「そうですか。じゃあ今日は三人で楽しみましょう」

「えっ……」

尋ねる前に瞳子は弟に抱き寄せられ、その唇に熱烈な口づけを受けた。

彼は有無を言わさず舌を絡め、理性を奥から吸い出す。

激しいが乱暴という訳ではない、くせになるようなキスだ。

すると傍にいた兄が自分も負けじと、瞳子の唇を奪い、吸った。

彼は彼で丁寧に歯列をなぞり、どちらかというと唇肉を小さく吸ってくる。

大人しいが、落ち着く心地の良いキスだった。

双子でこんなにも違うのかと瞳子は二人の男のキスを交互に何度も味わう。

「んっ……んっ……」

二人の、しかも双子の男から奪い合うようにキスを受けるシチュエーションに瞳子は酔った。

二人もの男を侍らし、独占していると、今までにないリッチな気分になる。

その反面、自分が悪女のように思えて少し罪悪感を覚えた。

その間、二人の長い指はそれぞれ彼女の恥部へと這っていく。

兄は彼女の下腹や茂みを優しく愛撫しながらゆっくりと花門を目指す。

一方弟はいきなり門をくぐって中を陥落しようとする。

双子の兄弟でもこんなにアプローチが違うのかと思いながら

彼女は二人のペースに飲まれていった。

「はい、瞳子さん」

弟は逞しい肉根を瞳子の目の前にぶら下げた。

そこに兄もそっくりのそれを添えて彼女の黒髪を撫で上げる。

「好きな方をおしゃぶりして」

鼻先に向けられた愛しい二本の勃根に、瞳子は目を輝かせる。

彼女は両手にそれぞれの肉根を持って軽くしごくと、交互にそれを口に含んで啜り舐めた。

「んっ……んうっ……!」

「おおぅ……! 二本ともいただくんですね」

「瞳子さんも食いしん坊だなぁ」

彼らはガチガチの繁殖欲ではち切れそうな肉根を

舐められ、満足気に彼女の髪をすいて楽しんだ。

瞳子は興奮気味に息を荒げて、淫汁の詰まった雄銃をしゃぶりまくる。

あの生臭くてたまらないミルクをどうしても飲みたいのだ。

「ああっ、もう出そう!」

「待てよ、俺ももう少しなんだ」

瞳子は二人の声を聞きながら、挑発的にパンパンに膨らんだ兜を合わせ

ベロベロベロとアイスクリームのように舐め嬲った。

その淫乱ぶりに双子も興奮を募らせる。

「瞳子さん、俺たち兄弟のザーミルク」

「たっぷり味わって下さいね」

口を開けた瞳子の前に二人は肉砲を構えて忙しくしごいた。

程なくして、ビュウビュウビュウビュウと白濁のリボンが二本、乱れ舞う。

余りに勢いが強かったので、彼女の小さな口に収まらず

鼻や頬、目蓋に満遍なく白汁は降りかかる。

彼女の顔は一分経たないうちに彼らの出したミルクまみれになった。

「やべぇ、いつもより勢い良い……っ」

「すみません、瞳子さん……」

瞳子は笑顔でふるふると頭を振り、顔の汁も拭わずに口の中の精子を飲んで見せた。

「ごっくん、巧くなりましたね」

「兄さん、教え込んだのは俺だからね」

瞳子はそのまま一本ずつ頬をすぼめて吸い、尿道に残った液まで全て吸い上げた。

淫乱極まりないお掃除フェラに二人は早くもぐんと道具を反り返らせて喜んだ。

「あっ……!」

双子は膝を折って立ったままの瞳子の脚にすがった。

彼らは彼女の恥穴を分け合いてそれぞれ前と後ろから浅ましく舐り始めたのだ。

「すごい……んうっ……次から次に垂れてくる……」

兄は前に陣取って馥郁と牝の薫る豊かな恥毛に口を密着させた。

濃厚な発情エキスが匂いと共に雄の本能をこれでもかと刺激してくる。

彼は剛毛気味の牝門を広げて舌で丹念にほじくり返した。

「瞳子さん濡れ過ぎですよ。口で、んっ……受けきれない……」

「ごめんなさいっ……感じ過ぎちゃって……んくっ……」

兄はたっぷりの発情ジュースを浴びるように飲み、瞳子を舐め続けた。

掘れば掘るだけそれは奥から垂れ、手前から滲み、匂いをより一層淫らに濃くしていく。

「んっ……瞳子さんのケツ穴、美味しい……」

弟は弟で、瞳子の美尻のに食らいつき、尻肉の狭間に隠れた菊門をねっとりと舐りまくった。

「んっ……ビターな味わいに汗の臭いも混ざって……最高にエッチな味になってますよ……」

弟は無遠慮に尻穴を舌で何度も穿ち、肛皺の一本一本まで舐め清めた。

前と違い、汁こそ出ないがより独特な淫臭を醸していて興奮を誘ってくる。

「ああんっ……だっ、だめぇ……っ!」

双子の変態的な舌攻めに瞳子は落ち着かずに尻をもじもじとさせて抵抗する。

しかし男二人は彼女の逃走を決して許さず

前後からベロベロと牝の穴の味を堪能し、舌姦し続けた。

(とても不思議な気分……。いつもの私じゃないみたい……)

「さて、と……じゃあ瞳子さん。しっかり掴まって下さいよ」

清純アイドルを舌で嬲りぬいた兄は、やや上体を反らして瞳子を抱っこした。

彼女は力の入らない腕を彼の首に回してもたれるように密着した。

彼女の美尻にあの肉根がピタと添えられる。

「よっ、と」

弟が瞳子の尻を下から手のひらで支え、兄が出来上がった牝穴に肉根をあてがった。

「ああん……っ!」

支えを取ると体重の分一気に肉根が桜穴に潜り込む。

たまらず瞳子はのけ反って恥部から熱い痴潮を迸らせた。

「おお、入れただけでイっちゃいましたか」

「そんなにいくの我慢してたんですか、瞳子さん」

瞳子は挿入される所を後ろから観察され、肩を小さく震えさせる。

どこまでも甘い痙攣が体をむしばんでいく。

「大丈夫ですか、これからもっと気持ち良くなるのに……」

兄は以心伝心で瞳子の尻肉を開いた。

濡れて光る桜色の姫菊が何とも悩ましい。

弟は舌舐めずりをして彼女の背中に密着し、その淫穴に

ローションをまぶした肉根を挿し入れた。

「ああっ……! そっ、そこは……!」

瞳子は長い黒髪を左右に振り乱して悶える。

猛々しい痴根はすぼまった菊門を押し広げて根元まで潜り込んだ。

ズブズブと犯していく肉欲の龍に彼女は真っ赤にした顔を隠して頭を振った。

まさか排泄しか用のないこの穴で雄を受け入れるとは夢にも思っていなかったのだ。

「入ったか?」

「ああ。瞳子さんのアナル、すごく温かい……」

二人は彼女の身体を厚い胸板にしっかりと挟み、分け合った。

そして彼らは尻肉をきゅっとと締めて激しく前後から女体を攻め立てた。

ギンギンに勃硬した肉根が結合部で淫汁を泡立たせながら、彼女の姫穴を苛めた。

「ああっ……! ああんっ……!」

男二人にたっぷりと愛された瞳子は、訳の分からない心地になり、しきりに嬌声を上げた。

二人分の恥熱が穴襞を通して内に籠り、蜜汁を湧かせた。

「可愛いよ……瞳子さん」

兄は瞳子の耳に囁き、紅唇を甘く噛みながら吸う。

彼女もその優しい感触に魅了され、下唇を吸って応えた。

尻穴は戸惑うくらいに背後からの侵略者を咥えて淫らに慰めている。

痴身を思う存分男に愛される、得難い幸福感が彼女を満たして止まない。

「兄さんっ、駄目だ、もう……」

「ああっ……出る出る出るっっ!」

ドブッドブッドブッドブ――ッ!

同時に深く打ち込んだ二人の肉砲から、夥しい量の濃精が

いやらしく猛射され、彼女の双穴の奥へと注ぎ込まれた。

逞しい律動はその穴に雄とは何かを痴熱と共に刻み込む。

「やぁん……! あっ、あはぁ――っ!」

体を宙に浮かせたまま、瞳子は淫悦に悶え、よがり狂った。

前後に熱い種付けを施され、抗い難い歓びを受けた彼女は

双子の間でビクッビクッと痙攣し、天に昇った。

一切の緊張が無に還り、真っ白な多幸感が閃光となって脳裏に何度も輝く。

感極まった彼女は、思わずショオオオ……

オムツの取れない乳児のように薄い小水を漏らした。

「おっ、瞳子さんおもらししちゃいましたか?」

股下をたっぷり濡らす温かな感触に気づいた兄は、瞳子に尋ねた。

彼の声で我に返った彼女は、自分の痴態を見て耳朶まで赤く染めて顔を両手で隠した。

「いやぁっ……! ごめんなさい、私、私……!」

「構いませんよ瞳子さん」

弟はそんな瞳子の頭を撫でて慰めた。

「それだけ俺たちのチンポで気持ち良くなってくれたという事なんですから」

「そうそう、男にしたら嬉しいくらいです」

二人はそう言うが、やはりいい歳をした大人が漏らした事実は瞳子にとってショックだったようだ。

「さぁ、まだまだイキますよ?」

瞳子を抱えたままベッドに伏した二人は、サンドイッチの態勢のまま瞳子を愛し続けた。

四つん這いになった彼女の美尻を、双子の剛根がリズミカルに抜き挿しした。

「ああっ、瞳子さんのケツ穴、本当にエロいぃ……!」

腰を浮かして弟は力を込めて尻姦を楽しんでいる。

尻穴が焼け爛れそうに錯覚するほど、背中に陣取る弟の肉根は熱い。

尻穴にこんな愉悦に満ちた使い方があるなど、瞳子は20年以上も生きて全く知らなかった。

彼女はその二十年を取り戻すように肛姦を味わい、喘いだ。

「んああっ……!」

「いいですか、瞳子さん。チンポを抜く時に穴に力を入れるんです。
 そしたらもっと気持ち良くなりますよ」

弟の言った通りに実行すると、確かに快感だった。

最初こそ上手く行かなかったが、やがてコツを掴んでくる。

太く熱い肉根が、力むと同時に体外に排出されるのは

大きなものを腹からぐっとひり出す時のカタルシスに似ていた。

「気持ち良いっ……! お尻気持ち良いのぉ……っ!」

「瞳子さんがこんなにエッチだなんて……嬉しいなぁ……」

弟は雁首をコリコリと襞や入り口に引っかけながら、瞳子の直腸をかきほぐしていく。

彼女の痴肛はついさっきまで処女だった事も忘れてすっかり肉根に魅了されてしまった。

「んああっ……! もっと突いてぇ……! お尻にミルクちょうだい……!」

瞳子は振り向いたまま弟の舌を吸いしゃぶる。

尻穴まで使って男と交尾している自分は何と卑しい存在だろう。

しかしもっと肛穴を苛めて欲しいという浅ましい欲望は一向に消えなかった。

「ううっ……!」

最後に激しいピストンを刻み、トップスピードで限界を迎えた弟は

ドッブドッブ、としたたかに律動して奉精を撃ち込んだ。

ふぅ、と射精の余韻を味わいながらゆっくりと一息ついた。

抜いた肛穴を彼はじっくり観賞する。黄ばんだ雄種がブピッブブッと

美女のセピア色の菊から汚ならしい音と共に漏れ、垂れ落ちていく。

その悩ましい光景だけで一週間はオナニーのネタに困らない。

「ほら、何休んでいるんだ」

兄が弟を軽く叩いた。

「今度はこっちの番だろ?」

心得た弟は少し硬度の優しくなった肉根を再び奮い立たせて

白菊の中央へと挿し入れ、そのまま後ろに寝転んだ。

仰向けになった瞳子に追いすがる兄は彼女に覆い被さり

更に淫精を注ぎ込もうとピストンに励んだ。

「ああっ……! ああっ……!」

淫らに蕩けきった清純美女を見下ろすのは雄の支配欲を大いに満たしてくれる。

彼は潤んだ双眸で見つめる瞳子が愛しくてならず、行為の最中にしきりに唇を吸う。

彼は弟と違い、突くよりもこねるようなピストンをする。

肉壺に溜まった精汁と愛液を肉根でかき混ぜて責めるのだ。

太く硬い肉根で撹拌される度に、瞳子の内奥は種蜜を欲してじんわりと濡れる。

限界まで焦らされた末に受精する深い満足感もまた好きだった。

「瞳子さん」

紳士的な責めをじっくりと味わいながら

瞳子は自分を受け入れ、悦ばせる男と甘い感覚を共有した。

この美しくも悩ましい永久の時間が、ずっと続いて欲しい。

彼女はあえぎにあえぎを重ねて、そう願い続けた。

「瞳子さん、イキます! ミルク出します! 全部飲んで下さい!」

「はい、私も……イクっ、イキます……!!」

「しっかり受精して下さいっ! 元気な赤ちゃん、産んでもらいますからね!」

「はい、あっ、あ――っ!」

瞳子が四度目の潮を噴くと同時に、二人は息を合わせて

肉根を根元まで挿し、穴奥にビュルルルビュウビュウと蜜精をたっぷり注ぎ込んだ。

精汁まみれの肉根はそのままの硬度で巧みに彼女の穴を乱れ穿つ。

自分が牝になっていくのを感じた彼女は、この奔流に進んで身を任せた。

もっと犯して二人の物になりたくてたまらなかった。

二人の愛を匂いや形として穴に擦り込んでもらいたい。

前も後ろも満遍なく犯された彼女は、両脇の二人に抱かれながら

二穴からトポトポと白蜜汁をだらしなく溢れ出していた。

「瞳子さん、このままだと遅刻しちゃいますよ?」

朝日の射し込むマンションの一室にて、三人の男女が絡み合っている。

シーツは妖しい染みを作って乱れ、部屋は淫香に充ちていた。

「ごめんなさい、でも、あと一回、一回だけ……」

瞳子は双子の恋人に挟まれたまま、最後の一滴まで味わうため貪欲に求める。

日課だった喫茶店での朝食も忘れて、彼女は時間が来るまで

どこまでもこの二人と楽しもうとしていた。

「瞳子さん、本当にサンドイッチ好きですね」

弟は少しベッドに腰を掛けながら、息を調える。

彼は一晩中瞳子の悩ましい恥肛を姦し続け、欲望のままに注ぎ抜いていた。

しかし細身のわりに体力も精力もある彼女に、音を上げている所だった。

弟より多少の余裕があるとはいえ、疲労を感じている点は兄も変わらない。

兄はキスで彼女を慰めながら、どこで区切りを入れようかと模索していた。

「瞳子さん、続きはまたお昼にでもしましょう。
 そろそろアイドルとプロデューサーに戻らないと」

「で、でも……お昼まで我慢出来ない、かも……」

「困ったなぁ」

「ねぇ瞳子さん。続きやってあげる代わりに、俺と籍、入れませんか?」

後ろから弟が花核をクリクリと弄って囁いた。

「えっ」

「ちょっと待て、何を勝手に口説いているんだ」

「だってさ、見た目清純中身インランなスレンダー美女ってドストライクなんだよ」

「俺だってお前と趣味一緒だって!」

喧嘩を始めては困ると、瞳子は二人に甘いキスをする。

「ケンカは止めて。私はどちらのプロデューサーさんも好きなの
 だから……このまま二人とどこまでも……それもいいかなって……」

二人分の舌を贅沢に味わいながら、瞳子は説得した。

双子もとりあえず今の同棲状態で彼女が満足ならとクールダウンした。

「瞳子さん。そんなにガツガツしなくても、これから俺たち兄弟が
 ずっと公私共々プロデュースしてあげますから」

「そうそう、毎朝美味しいサンドイッチを振舞ってね」

三人は談笑しながら、シャワーを浴びにいった。

以上です

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