時子「馬鹿らしくて付き合えないわ」 (191)

※複数P世界、安価スレ
エロ・鬼畜は安価下
誤字脱字・駄文・亀注意
オリジナル設定注意
(´・ω・ `)トキコサマー

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1432797101



珠美「珠美がお付き合いしますので大丈夫です!」
珠美「珠美がお付き合いしますので大丈夫です!」 - SSまとめ速報
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悠貴「私でも付き合えますかっ?」
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星花「お付き合いしてくださらなくても……」
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翠「集中力の要るお付き合いです……」


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楓「気合いで付き合います」
楓「気合いで付き合います」 - SSまとめ速報
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亜季「少々お付き合い願います」
亜季「少々お付き合い願います」 - SSまとめ速報
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夕美「ローズマリーと今の付き合い」
夕美「ローズマリーと今の付き合い」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1432467941/)


の続きです
仲良しの82作目
制服姿に違和感があるたくみん……
制服姿に違和感がない時子様……

事務所



拓海「……………………」

TV「今日は猫ちゃんたちたちの可愛さ120%で\ニャー/お送りします\ニャー/。」

拓海「…………………………」

TV「ああ^〜可愛ですねぇ〜……お〜よしよし〜……\ニャー/\ニャー/」

拓海「………………ねこ……」

TV「\ニャー/\ニャー/\ニャー/\ニャー/」

拓海「………………………………」

TV「\ニャー/\ニャー/\ニャー/\ニャー/」

拓海「………………………………」

TV「\ニャー/\ニャー/\ニャ…………」ブツッ

TV「今日の子豚ちゃん(を)クッキングは…………」

時子「……………………」

拓海「…………オイ。」

時子「アァン?」

拓海「………………………………」

時子「…………………………………」

拓海「人が見てんのに何勝手にチャンネル変えてんだコラ。」

時子「何よ、文句があるのかしら?」

拓海「あるに決まってんだろ、脳細胞死んでんのか?」

時子「あなたみたいな脳に行くべき栄養が胸に行った豚と一緒にしないでちょうだい。」

TV「今日の子豚ちゃんも可愛いですねー。たっぷり可愛がってあげましょう。」

拓海「………………………………」

時子「……………………………」

拓海「……ふぅ…………時子。」

時子「何かしら?」

拓海「……………喧嘩なら何時でも買うぜ?」

時子「アァン?争いは同じレベルの間でしか生まれないのよ?」

拓海「ほう…………そうかそうか……」

拓海・時子「…………………………」

拓海「>>9

今日も事務所は平和です(遠い目)

拓海「…テメェも時子Pにはデレデレの立派な豚(ペット)だろうが。」

時子「………は?」

拓海「まったく、女王様が聞いて呆れるぜ。」

時子「……………………ふぅ………」

拓海「………………………………」

TV「初めて子豚ちゃんのお世話をする時はまずはベテランの人と……」

時子「………それは挑発のつもり?」

拓海「さぁな?」

拓海「言われて腹が立つってえんなら、テメェでも自覚があんじゃねえのか、時子様?」

時子「…………へぇ………」イラッ

拓海「おやおや、どうしました、時子様?」

時子「………………調子に乗ってんじゃないわよ、豚が……」

拓海・時子「…………………………」

時子「……潰すわよ?」

拓海「やれるもんならやってみろよ。」

時子「…………チッ!……いいかしら、無い頭でよく聞きなさい、私が主人で豚が下僕よ。」

拓海「ハッ(笑)!」

時子「…………………」ヒク…ヒク…

拓海「それは知らなかったぜ、時子様。」

TV「ちゃんと低音ろうそくを…………」

拓海・時子「………………………」

時子「…………表に出なさい!!」

拓海「上等だ、コラァ!!」

10分後


ガチャ バタン

拓海・時子「はぁ…………はぁ……はぁ……………………」ボロッ……

拓海「………チッ……まだ…………生きてやがんのか…………」

時子「……それは………私のセリフよ…………」

拓海・時子「…………………………」

拓海「…………怪我……してねえよな……?」

時子「…………あんなので怪我する訳ないでしょう……やっぱり頭の中身が空なのね……」

拓海「………そうか…………」

時子「……あなたこそ……傷が原因で腐り落ちても……知らないわよ……」

拓海「……テメェとは鍛え方が違えんだよ…………一緒にすんな…………………」

時子「…あ、そう…………」

拓海・時子「……………………」

拓海「………ハァ………時子の分際でやるじゃねえか……」

時子「…………あなたこそ……少しは認めてあげるわ……」

拓海・時子「…………………………」

時子「>>17

ところで…最近人外が増えたって聞いたけれど戦ってみたいと思わない?

時子「ところで…最近人外が増えたって聞いたけれど戦ってみたいと思わない……?」

拓海「……テメェはどうなんだよ……?」

時子「……跪まずかせてやりたいわ。」

拓海「……目的が違えじゃねえか……」

時子「……馬鹿ね……私は戦うのが好きなんじゃなくて………勝ってひれ伏させるのが好きなのよ。」

拓海「………………………」

時子「クックック……人以外の下僕……調教のし甲斐がありそうだわ…!」

拓海「………楽しそうだな…」

時子「当たり前でしょう?…楽しみで仕方がないわ……!アーハッハッハッハ!!」

拓海「…………コイツどんな人生を送ってきたんだよ……」

時子「女王に相応しい人生よ。」

拓海「……………………………」

〜〜〜


拓海・時子「……………………」

TV「今日のローカル線の旅は…………」

拓海「…………オイ。」

時子「……アァン?」

拓海「…これ見て楽しいか……?」

時子「……別に。ただの暇潰しよ。」

拓海「……何でアタシらこれ見てんだ………?」

時子「………私が聞きたいわよ…」

拓海「…………時子。」

時子「……気安く呼び捨てにするんじゃないわよ。死ね。」

拓海「テメェが死ね。」

拓海・時子「…………………………」

時子「………冷蔵庫に麦茶入ってるわよ。」

拓海「…………チッ……取ってくりゃいいんだろ…?」

時子「あら、豚にしては気が効くじゃない。」

拓海「>>23

(麦茶に亜季のプロテイン混ぜてやろう)

拓海(麦茶に亜季のプロテイン混ぜてやろう……)

時子「……何よ、早く行きなさい。それとも、胸の脂肪の塊が重くて動けないのかしら?」

拓海「あ?」

時子「アァン?」

拓海・時子「……………………」

拓海「………………覚えてろよ……」

時子「考えておいてあげるわ。」

〜〜〜


TV「ここの温泉は江戸時代から続いていると言われており…………」

時子「………………(温泉……熱湯………………アリね。)」

拓海「……………」スタスタスタスタ

時子「…………グズが…遅いわよ?」

拓海「悪かったな。……ん。」スッ

時子「…………何よ、やけに素直ね……?」パシッ

時子「…………まあ、いいわ。」グイッ

時子「…………ぶふぉっ?!」

拓海「あははははははは!!」

時子「………………………………」

拓海「あーはっはっは!ぶふぉっ?!だってよ!ぶふぉっ?!って……あーはっはっは!!」

時子「…………この豚がぁ……」

拓海「あーはっはっはっは!今のは傑作だったぜ、時子様?」

時子「…………殺す…」

拓海「まぁまぁ、そうカッカすんなよ?皺が増えるぜ?」

時子「脳に皺がないあなたに言われたくないわね。こんな屈辱を受けたのは久しぶりだわ……!!」

拓海「あっはっはっは!!今のを携帯の待ち受けに……」

ヒュンッ!!バキィィィィ!!

携/帯「」

時子「…………フン。」

拓海「…………何すんだコラァ!!」

時子「>>29

ハエがいたのよ

その携帯に悪霊が宿ってたわ。感謝しなさい

時子「その携帯に悪霊が宿っていたわ。感謝しなさい。」

拓海「吐くならもっとマシな嘘を吐きやがれ!!」

時子「鳴き声がうるさいわよ、豚。豚はただ這い蹲って私を讃えていればいいのよ。」

拓海「テメェ……この前買い換えたばっかなんだぞ?!」

時子「チッ……たかだか携帯ぐらいで…………」

拓海「あ”?」

拓海「たかだか携帯だ?……連絡先とか分からなくなっちまったじゃねえか?!どうしてくれんだ?!」

時子「アァン?元はと言えばあなた悪いんでしょう、自業自得よ。」

拓海「ああ、分かった、分かった!!それじゃあ表に出て白黒ハッキリさせようじゃねえか!!」

時子「望むところよ!今度こそ格の違いを教えてあげるわ!!」

拓海「泣いて謝ったって許さねぞ、コラ!!」

時子「ハッ、誰が!!」

10分後


ガチャ バタン

時子「…………大事な写真が入ってたなら最初からそう言いなさいよ……」

拓海「…………さっきの時子Pに買ってもらった服だったんだな………だからあんなに…………」

拓海・時子「…………………………」

時子「…………………悪かったわね……」

拓海「……アタシこそ…悪りぃ……」

拓海・時子「…………………………」

拓海「…………携帯ぐれえPに買わせれば済む…………写真だってまた撮ればいいしな…………」

時子「……私こそまた豚に買わせれば済む話よ…………下僕の扱いがなってなかったわ…………」

拓海・時子「…………………………」

拓海「…………本当……済まねえ…………」

時子「…………いいわよ…………別に……………」

拓海「>>36

…温泉に行かない?

そう言えば何通かお便りが届いてるぜ?

安価把握

一時中断します

再開します

拓海「…………温泉に行かねえか?」

時子「……………………は…?」

拓海「…………いや…だから温泉に…………」

時子「……どうして私があなたと温泉になんか行かなきゃならないの……?」

拓海「……………悪りぃ……」

時子「………………………………」

拓海「……………………………」

時子「…………ハァ…………」

時子「…………何時よ?」

拓海「……………………!」

時子「…………豚に命じてその日を空けさせなきゃいけないでしょう、そんな事も分からないの?」

拓海「…………時子……」

時子「……時子『様』。……あなただって何の考えも無しに私の時間を浪費させる程救いようがない馬鹿じゃないでしょう…………行けばいいんでしょう、行けば!」

拓海「…………お、おう……」

時子「………………チッ…………」

数日後 温泉街 土産物屋



時子「豚には……これ……あの忌々しいドーナツ娘には……輪っかなら何でもありがたがるんじゃないかしら…………」

拓海「………………………………」

時子「比奈たちにも差し入れと……あと……あの腹黒看護師にはこれでいいかしら…………それからあの詐欺師紛いと半分現実に居ないようなのと…………」

拓海「………………なぁ……」

時子「……うるさい、気が散るから話しかけないでちょうだい。……えっと…………あと…………」

拓海「…………………………」

大量の紙袋「…………………」

拓海「………まだ買うのか…?」

時子「アァン?下僕は下僕らしく黙って荷物を抱えてなさい。それぐらいにしか役立たないんだから。」

拓海「………………………………」

時子「……この饅頭が10個入りだから……大体40箱買って宅配便で送って………………」

拓海「…………お前ってかなり律儀だよな…」

時子「>>46

↑拓海「うちの分も買っとくか…あと……最近元気なかったし夕美にも何か…」

時子「くだらないおべっかで私の機嫌を取ろうだなんて、豚にしては頭が回るわね。」

拓海「……チッ……別に世辞とかじゃねえよ。テメェの機嫌なんか取る理由がねえだろ。」

時子「……そう。よく出来たわね、ご褒美に罵ってあげるわ。」

拓海「だから世辞じゃねえって……お前って必ず土産とか全員に配るよなって思ってよ……」

時子「当たり前でしょう。女王は下僕には公平でないといけないのよ。そして、全人類が私の下僕よ。」

拓海「………………………………」

時子「…………ククッ、冗談よ。さすがに幾ら私でも一人でそれだけの豚の世話は無理よ。」

拓海「……お前はどこまで本気なんだ……?」

時子「……さあね。どうしても知りたいって土下座して私を崇めるなら教えてやらなくもないけど。」

拓海「冗談じゃねえよ…………うちの分も買っとくか…あと……最近元気なかったし夕美にも何か…」

時子「……あの子は多分もう大丈夫よ。」

拓海「ん?」

時子「下僕の状態ぐらい見抜けるわ。あなたみたいな何も考えずに暮らしてるのとは違うの。」

拓海「…………心配してたのか?」

時子「どうしてそうなるのよ…………少し気にかけてやってただけよ。」

拓海「…………ありがとな。」

時子「アァン?」

拓海「……別に何でもねえよ。オラ、とっとしろ。」

時子「言われるまでもないわ。……えっと…………あの子には…………」

拓海「………………………………」

温泉旅館 ある一室



時子「チッ、時化た温泉街に時化た旅館……挙句の果てには旅の連れは脳に行く栄養が胸に行った単細胞女………」

拓海「そうかいそうかい、文句があるなら帰りやがれ。」

時子「今までの非礼を詫びて私の下僕になるなら帰ってあげるわ。」

拓海「…………チッ、帰りてえんじゃねえのか……?」

時子「誰もそんな事は言っていないでしょ、あなたの耳は飾りなの?」

拓海「ああ?」

時子「……………………フン……」

時子「で、これから何をするつもりなの?」

拓海「…………は?」

時子「態々私が来てあげたんだから、精々私を楽しませる努力をするのは当たり前でしょう。」

拓海「……………………………」

時子「……私は気が短いの。あんまり待たせたら承知しないわよ。ほら、さっさと言いなさい。聞いてあげる。」

拓海「>>53

決まってんだろ、体勢を整えたら次は…てっぺん決めに行くんだよ、人外勢との戦いにな

拓海「決まってんだろ、体勢を整えたら次は…てっぺん決めに行くんだよ、人外勢との戦いにな……」

時子「却下。」

拓海「…却下って何だよ?!」

時子「却下は却下よ、却下と言う言葉の説明が必要かしら?」

拓海「そうじゃねえよ!アタシが言いてえのは何様だって話だ。」

時子「時子様。」

拓海「…………テメェはそう言う奴だったな…………」

拓海「…………ハァ……時子様、何がご不満なのかアタシに教えて頂けませんか!」

時子「全部よ。」

拓海「あ?」

時子「全部気に食わないに決まってるじゃない。温泉まで来て、戦いだなんて……どれだけ頭の中まで筋肉なら気が済むの?」

拓海「テメェが最初に言い出したんだろうが……人外組と戦いてえってよ。」

時子「……あなた脳味噌何グラム?」

時子「これだから単細胞女の相手は嫌なのよ……少しはあなたの無い脳味噌を使いなさい。」

拓海「…………ったく…………ん…………?」

時子「…………何よ…………?」

拓海「…………………時子。」

時子「時子『様』。」

拓海「……………お前この旅行実は結構楽しみにしてたり…………」

時子「アァン?そんな訳無いでしょう。自惚れるのもいい加減にしなさい。あなたなんて私にとっては目の上のたん瘤以外の何物でも無いわ。」

時子「邪魔で目障りで視界に入るのも鬱陶しい、醜い脂肪の塊をぶら下げた粗暴で無知、品性の欠片も無い愚鈍な乳牛。そんなあなたとの旅行を楽しみにする理由なんか無いじゃない、不愉快すぎて笑えないわ。」

拓海「…………………………」

時子「…………とにかく…私はもっと温泉らしい事の一つでも考えなさいって言いたいのよ。」

拓海「……………じゃあ温泉にでも入るか…?」

時子「……………………………」

拓海「>>60

冗談だって…はあ、楓さんにでもこういうとこでの過ごし方を聞いとくんだったぜ…

↑+温泉で月見酒してる楓さんと菜々さんとはーとに遭遇

安価把握

お休みなさい

再開します

拓海「冗談だって…はあ、楓さんにでもこういうとこでの過ごし方を聞いとくんだったぜ……」

時子「…………なら行きましょう。」

拓海「ん?」

時子「……温泉に連れて行きなさいって言ってるのよ、豚。」

拓海「…………………………」

時子「…………………………」

拓海「………一々面倒な野郎だぜ…オラ、着替えと…………」

時子「…………………………」
っ洗面器・タオル・シャンプー・リンス・ボディソープ

拓海「………………(コイツ銭湯通い慣れてんな…………)」

お、きてるきてる

温泉


拓海「……ハァ…………生き返るぜ…………」チャプ…

時子「……………………」ジー…

拓海「…………んだよ?」

時子「………雌牛が…」ギリギリギリ……

拓海「……………は?」

時子「その胸肉が目障りで暑苦しいから離れなさいって言ったのよ!」

拓海「なっ?!……んだとコラ!!それならテメェが離れやがれ!!」

時子「嫌よ、どうして私が他人から命令されないといけないの?私は常に豚に命令する立場なの。」

拓海「……チッ、一々癪に触る女だぜ!だからそんなにアタシと居るのが嫌なら何処へなりと消え失せろってんだろうが!!」

時子「アァン?いつもあなたが私の道に転がってるんでしょうが。あなたが消え失せなさい!」

拓海「あ”あ”?やんのかコラ!!」

時子「ハッ、相変わらず単細胞ね!まあ、いいわ。乗ってあげる。」

拓海・時子「ぐぬぬ…………!!」

拓海「今日こそお望み通りぶっ殺してやるぜ、時子!!」

時子「返り討ちにしてやるわ、雌牛が!!」

菜々「喧嘩なら他所でやってください!!」

拓海・時子「アァン?!………あ……………な、菜々……さん…………?!」

菜々「ん……?拓海ちゃんに時子ちゃん…………?」

心「何だよー、今から面白くなりそうってところだったのに☆」

楓「喧嘩はいけんか?……フフッ…………」

拓海・時子「…………………………」

〜〜〜


拓海「悪りぃ……菜々さん、つい頭に血が上っちまって……だって時子が…………」

時子「アァン?」

菜々「……二人とも。」

拓海・時子「………………………」

菜々「……喧嘩をするのは構いませんが、するなら他の人の迷惑にならない場所でやってください。」

拓海・時子「………………………」

菜々「>>70

↑拓海「おい、アレ…ハネ生えて大人っぽく見えるけど加蓮だよな…落ちてきてねえか⁉︎」

誠に申し訳ありませんが再安価とさせてください……シリアスが続くのは………………


再安価
>>72

この子達だって困っちゃいますよ?

菜々「この子達だって困っちゃいますよ?」

心「あははははは☆楓ちゃーん、熱燗お代わり☆」

楓「飲み過ぎは胃、肝臓にいかんぞう……」

拓海・時子「……………………」

菜々「………………ゴホン。」

心・楓「…………あっ……」

菜々「………美味しく飲めないと困りますよね?」

心・楓「……………はい……」

心「ま、まあ……アレだな☆巻き添え食らってつまみだされたら敵わねえ☆」

楓「……月見酒が出来なくなるのは………仲良くしてください。」

拓海「時子が……」

時子「雌牛が……」

菜々「………………………」

拓海・時子「……………………………すみませんでした…………」

菜々「………喧嘩するほど仲が良いとは言いますが…………」

〜〜〜


拓海「菜々さんもこの温泉に来てたんだな…………」

菜々「ここのお湯は肩こり、腰痛、四十肩、五十肩によく効くんです………あと神経痛にも……………はぁ…………」

時子「…………………………」

心「菜々さん…………」

楓「…四十肩が始終痛む…………ンフ………………」

楓「あ、時子ちゃんと拓海ちゃんも月見酒しませんか…?」

菜々「楓ちゃん、未成年に飲酒を勧めたら駄目ですよ?」

時子「………………………」

菜々「お酒は大人になってからです。」グイッ

心「あー……もうこれかなり酔ってきてんな…………」

拓海(ツッコミどころが多すぎるぜ…………)

楓「>>78

友紀ちゃんと若葉ちゃんも予定が無ければ一緒に飲めたのに

楓「友紀ちゃんと若葉ちゃんも予定が無ければ一緒に飲めたのに…………」

心「しょうがねえだろ☆二人とも仕事なんだからよー………もう諦めてはぁとも飲も☆」グイッ

菜々「はぁ…………あの二人はいつも若く見られて羨ましいです…………」

心「菜々さんだって若く見えるぞ☆」

菜々「そうですか……何歳ぐらいに見えますか……時子ちゃん。」

時子「…………は?」

菜々「だーかーらー……ナナはいくつぐらいに見えますかって聞いてるんです!………ひっく……」

時子「………17歳。」

菜々「あっはっはっはっは!!」
バシバシバシバシ!

時子「………………………………」

菜々「二人とも聞きました?!ナナは17歳に見えるそうですよ!あっはっはっは!!」

楓・心「わぁ、すごいですねー。」

時子「………………ハァ……」

菜々「まだまだナナも捨てたもんじゃありませんね!時子ちゃん、偉い!よく言えました!」バシバシバシバシ!

時子「…………………………」

菜々「あっはっはっは!はぁ…………拓海ちゃん!ナナは何歳に見えますか?」

拓海「…………は?」

菜々「だーかーらー!ナナはいくつに見えるかって聞いてるんです!」

拓海「…………え、えっと……」

時子「…………17歳って答えておきなさい。」ボソッ…

拓海「………………17歳…?」

菜々「………………………………」

菜々「あっはっはっはっは!聞きましたか、二人とも!ナナは17歳に見えるそうですよ!」

心「それはすごいっすねー。楓ちゃんの目って綺麗だよねぇ☆」

楓「良かったですね菜々さん。あ、これ実はカラコンなんです。」

心「マジか☆」

楓「嘘です。」

時子「……酔っ払いって言うのは同じ話ばっかりするのよ。まともに相手しないで適当に流しなさい。」ボソッ……

拓海「……お、おう。…………お前いつも苦労してんだな………」

時子「………………別に。」

拓海「>>85

(早く帰りてえ……)

拓海(早く帰りてえ……)

時子「……もう少ししたら適当に切り上げるから安心なさい。」

拓海「なっ……?!」

時子「……どうせ早く帰りたいとか考えてるんでしょう。私も何時も同じ事を考えているから分かるのよ………」

拓海「……………飲み会だと時子がストッパー役なんだろ…?しかもタクシーの手配までするらしいじゃねえか。」

時子「……誰かがやらなくちゃならないんだから仕方なくよ。」

ドS(親切)

楓「あっ、コンタクトが……」
っ青いカラコン

菜々・心「?!」

楓(両目緑)「…………………」

菜々・心「……………………」

楓「………………………………」
っ緑のカラコン

菜々・心「?!」

楓「…………フフッ…………」

楓「フフッ……今日は目の色が逆だったの気付きましたか?」

心「ぷっ……うわはははは!!これは一本取られちゃったぞ☆」

菜々「あはははは!!ひぃ……ひぃ……!全然気付きませんでした!!」

楓「…………フッ…」ドヤァ

拓海(…これをやる為だったのか…………)

時子(この女は未だによく分からないわ…………)

時子「……あなたたち、飲むのも程々にしなさいよ?」

菜々「はいはい、分かってますって!ウッサミーン☆キャハ☆」

心「飲まなきゃやってらんねえんだよ☆時子ちゃんも飲む?……てか飲め☆」

楓「熱燗飲まなきゃあっかん。」

時子「……………………チッ……」

拓海「…………………………」

時子「>>93

出て来なさい、覗き見なんて趣味悪いわよ

ちょっと待って、豚(時子P)から電話が

時子「……ちょっと待ってなさい、豚から電話が…………」

拓海「ん、電話なら脱衣所にあんだろ?何で分かんだよ?」

時子「…………うるさい!私が電話って言ったら電話なのよ!!」///

拓海「………………?」

時子「………………フン…」
ザバッ……スタスタスタスタ……

拓海「………………ん…………あ!……ははぁーん………」ニヤニヤ

脱衣所



時子「…………夕飯は残飯でも食べてなさい。………チッ、冗談よ!……昼間のうちに作っておいてあげたから温め直して食べなさい。……子豚にも忘れずに食わせてやるのよ。」

時子「…………全く……豚は私が居ないと何も出来ないんだから…………何でそう言う意味になるのよ!」

時子「あなた脳味噌何グラム?…本っ当にくだらない事ばかり垂れ流す舌ね………………なっ?!…………何を急に…………?!」///

時子「……そんな訳無いでしょうが…………馬鹿……」///

時子「………………………………」///

時子「………あなたがグズすぎて見るに堪えないだけよ。……あなたは良くても私が嫌なの。」

時子「…………栄養を取らなせないで下僕に倒れたりしたら私の名誉にか関わるの。いい、あなたは私の下僕なの、自覚なさい。」

時子「……………………………」

時子「…………チッ…………使えないんだから…………」///

時子「……………だ、大丈夫よ…!上手くやってるわ!」

時子「………アイツは…………その……………………」

時子「…………確かに……何も遠慮せずに話せるけど…………それはあの女か単細胞だからで…………」

時子「……………………………」

時子「…………もう切るわよ。次からは私に夕飯の心配なんてさせずに済むようになりなさい。…………明日にはちゃんと帰ってあげるわ。」ピッ

時子「……………………ふぅ……」

時子「…………手のかかる豚ね…」

拓海「そういや、ロケ先なんかで何時もこの時間になると……とは思ってたが…………」

時子「…………?!い、いつから…………?!」

拓海「『ちゃんと食べてる?』ぐらいからだな。」

時子「…………さ、最初からじゃない………………」

拓海「>>100

「そういや聞いたんだがよ、新入りの誰だかってのがこっちに来てるらしいな…会えねえかな」

安価把握

一時中断します

再開します

拓海「そういや聞いたんだがよ、新入りの誰だかってのがこっちに来てるらしいな……会えねえかな?」

時子「……全部聞いたのね……?」

拓海「いやー、新入りってのはどんな奴だろうなー?」

時子「……答えなさい、全部聞いたのよね…………?」

拓海「さあ、何の事だかさっぱりだぜ?それよりも新入りの事なんだがよ…………」

時子「………………………………」

時子「…………殺す。」

拓海「…………は……?」

時子「……あなたを殺して私も死ぬわ…………」

拓海「………………時子……?」

時子「クックック……こんな侮辱を受けたのは生まれて初めてよ………覚悟なさい!!」

拓海「……お、おい……!!」

温泉


菜々「ん、何だか脱衣所の方が騒がしいですね………?」

心「若いし色々あんだよ☆若いうちはあれぐらいで丁度いいんだぞ☆」

楓「若いから和解もできますしね。」

心「あはははは!違えねえ☆…………喧嘩しても仲直りすりゃいいんだよ……」

菜々「……………若さが羨ましいですね……」

楓「大人じゃないとお酒が飲めませんよ?」

菜々「むむむ………それでも若さが欲し……いや、お酒も………………う、ウサミン換算で……………?」

拓海・時子の宿泊部屋



時子「…………………………」

拓海「…………………………」

時子「…………………………悪かったわね…………」

拓海「……………………別に。」

時子「………………そう……」

拓海「………………………………」

時子「………………………………」

拓海「………次からは場所は選ばねえとな……」

時子「>>109

↑…来客かしら?(件の新人が挨拶回りに)

時子「……そうね……温泉の従業員に迷惑かけたらいけないものね……」

拓海「……何だよ、常識はあるんだな……?」

時子「………常識ぐらい豚にだってあるわ。……支配者と我儘娘は違うのよ。」

拓海「………………………………」

時子「………………何よ……?」

拓海「…………いや、時子が当たり前の事言ってんのすげえ違和感あんな。」

時子「アァン?」

時子「…………喧嘩なら買ってあげる……と言いたいところだけど…………今はいいわ。」

拓海「…………癪で仕方がねえが同感だぜ…」

時子・拓海「…………………………」

ガス……ガス……

時子「……来客かしら…?」

拓海「……来客だぁ?……時子、お前出ろ。」

時子「………………チッ……私に命令するとはいい度胸ね。」スク……

時子「この借りは必ず返させるわよ。」

拓海「……チッ、一々大袈裟な野郎だぜ。へえへえ、分かりましたよ、時子様。」

時子「………豚が……………」スタスタスタスタ……

時子「……私の手を煩わせるなんて覚悟は出来てるんでしょうね!」
ピシャッ!

レオゴン「…………………………」

時子「………………………………」

拓海「………………ん?」

〜〜〜


レオゴン「………………」チョコン

拓海「…………お前が新人か……?」

レオゴン「………………」コクッ

時子「……また妙なのが……何なのよコイツは…………?」

拓海「アタシが聞きてえよ………これはまた予想外だぜ…………」

レオゴン「……………………」

時子「………………よく見たら可愛いわね……」ボソッ

拓海「ん、何か言ったか?」

時子「…………何でもないわよ。それより……どうするの、この新人とやらは…?」

拓海「>>115

どうするって……飼い主を探してやるんじゃないのか?

拓海「どうするって……飼い主を探してやるんじゃねえのか?」

時子「……………………チッ……」
ムンズ

レオゴン「キュッ?!」

時子「…………別にとって食いやしないわよ…」ギュッ

レオゴン「…………………………」

拓海「…………………………」

時子「……こんな不思議生物、一人で歩かせておくわけにはいかないでしょう。ちょっとしたパニックになるじゃない。」

時子「そんな下らない理由で休みを不意にされたら堪らないわ。……コイツの飼い主にはきっちり教育をしてあげないとね。」

拓海「……………………」ニヤニヤ

時子「……何よ、気持ち悪い。」

拓海「………動物の抱き方とか慣れてるよな?」

レオゴン「……………………♪」

時子「アァン?豚の可愛がり方ぐらい知っていて当然でしょう、本当に脳に行くべき栄養が胸に行ったのね。」

レオゴン「……………………………」

時子「………私の旅行鞄からタオルを出しなさい。ほら、早くしなさい。グズは嫌いよ。」

拓海「…………人使いの荒え奴だぜ…勝手に漁っていいのか?」

時子「貴女の頭は何の為にあるの?今はそんな雑事に拘ってる場合じゃない事ぐらい分かるでしょう?」

拓海「…………はいはい…勝手に漁らせていただきますよ、時子様!」

時子「許可してあげるわ。」

レオゴン「…………………………」

〜〜〜


時子「まあ、こんなものね。」

タオルの塊「キュ?」

時子「これで見た目は誤魔化せるわね………いい、私の許可なく鳴くんじゃないわよ?」

タオルの塊「…………………………」

時子「…………フン、どこかの馬鹿な雌牛よりは脳味噌があるようね。」

拓海「何だとコラ!!」

時子「>>121

(レオゴンに)この雌牛については気にしなくていいわ。さて、あなたの飼い主はどこにいるか教えてくれるかしら?

時子「この雌牛については気にしなくていいわ。さて、あなたの飼い主はどこにいるか教えてなさい。」

拓海「アァン?」

時子「うるさいわね、この子が怯えるじゃない!」

タオルの塊「……………………」

拓海「………………チッ……」

時子「……で、何処に居るの?」

タオルの塊「……………………」

時子「…………哭きなさい。」

タオルの塊「キュ…………?」

大広間



夕美「え、えっと………大きさはこれぐらいで………緑色で……それから日光浴が大好きで………」オロオロ……

夕美P「落ち着いて、マイリトルスイートハニー。」

夕美「だ、だってぇ…………!」

夕美P「大丈夫だから、ね……?」

夕美「………………………………」

夕美P「そう遠くまでは行ってないはずだから……まずは旅館の中を重点的に探そう?」

夕美「…………う、うん……」

心「えっと……名前が何だっけ…?」

夕美「レオゴンだよ!………大切な家族なの………もし……何かあったりしたら………………」

夕美P「……………………」ギュッ

夕美「…………心配だよ………………」

心「はぁ………せっかく良い気持ちで酔ってたのによ…………」

楓「…………頑張りましょう…?」

心「………仕方ねえな…☆」

夕美「…………二人ともありがとう…………」

夕美P「ありがとうございます………」

心「……じゃあ、はぁとはあっち側を探すから、楓ちゃんはこっちをお願い。」

楓「…分かりました。」

夕美「………………レオゴン…………」

夕美P「……………………」ギュッ …

時子「探し物はこれじゃないのかしら?」

タオルの塊「キュー!キュー!」

夕美「……………………!!」

拓海「……夕美……ひょっとしてコイツお前のか……?」

夕美「>>127

びっくりしすぎて朝美に交代
「ちょっと夕美⁉︎…もう、しょうがないなあ…」

レオゴーン!!
(回想シーン)

安価把握

一時中断します

再開します

夕美「レオゴーン!! 」

レオゴン「キュー!!」ピョーン!

夕美「………ずっと探してたんだからねっ…!」ギュッ……

レオゴン「…………キュゥ……」
ピトッ……

夕美「…………もう……全く…………」ギュッ……

レオゴン「…………………………」

〜〜〜


夕美父「夕美、今日は僕から夕美にお土産があるんだ。」

夕美(5歳)「お土産?!新しい花の種とかかなっ?」

夕美父「あっはっはっは……ちょっと違うかな…………新しい家族、かな…?」

夕美「家族…………?」

夕美父「ふふっ、手を出してごらん。」

夕美「………………こう…?」スッ…

夕美父「…………はい。」ポン…

レオゴン(幼体)「…………キュ?」

夕美「……………………!!」///
パァァァァァ……

夕美父「僕のお友達のところで生まれた子をもらってきたんだ。……きっと夕美の良いお友達になると思ってね。」

レオゴン「………………キュ……?」

夕美「………………!!ありがとう、お父さんっ!」///

夕美父「ふふっ……今日から君は僕らの家族だよ、よろしくね。」

レオゴン「………………キュー♪」

夕美「………………………」///


〜〜〜

夕美「…………良かったぁ…………本当に良かった…………」

レオゴン「キュゥ………………」
ギュッ……

心「………………………………」

夕美「…………ありがとう、時子さんに拓海ちゃん………」

時子「フン、次からは逃さないようにしっかり飼いなさい。」

夕美「……うん…………うん…………」

レオゴン「キュキュキュ……………」

拓海「…………良かったな。」

心「>>135

心「……んじゃ、これで改めて仕切り直せるな、婚約祝い。……あっ、仕切り直しだぞっ☆」

楓「しきりに仕切り直したがってましたからね。」

拓海「……婚約祝いって誰の………………」

夕美「…………………………」///

夕美P「マイスイートハニーと……僕のさ!ああ、こんな日が来るなんて、今日もまたアニバーサリー!!」

拓海「…………マジか?!」

夕美「う、うん………………」///

夕美P「僕の愛しのスゥイートエンジェルとハネムーンの最中だったんだけど…偶然ハートさんたちと出会ってね……是非お祝いさせて欲しいって言ってもらったんだ!」

夕美「……………………」///

時子「………毎日告白しては振られていたからてっきりそう言うプレイなのかと…………」

拓海「…………お、おめでとう……?」

夕美「…………ありがと…」///

心「ったく☆そう言う事は早く言って欲しかったなぁ☆……言えよ☆」

夕美P「ハハハ、ソーリー、ミス・ハート。ハネムーンから帰って来てからゆっくり発表するつもりだったんだ。」

楓「こんな旅館で一緒になるなんて……フフッ……何だか不思議ですね………」

拓海「世の中ってのは案外狭めえな…ん、菜々さんは……?」

心「お部屋でお休みしてるぞ☆全然起きねえ☆」

楓「せっかくお祝いのお酒が飲めるのに………」

拓海(まだ飲むのか……?!)

時子「ザルを通り越してワクね……呆れて言葉が出てこないわ……」

時子「……さっき散々飲んでたんだからあんまり飲むんじゃないわよ。」

心「大丈夫、大丈夫☆ちゃんとした結婚式の前祝いなんだからぁ☆」

楓「おちょこで飲むから大丈夫です。」

時子「何がどう大丈夫なのよ………」

楓「………………………」

時子「………ハァ………三本までよ。」

楓「……時子ちゃん……」パァァァァァ……

時子「>>141

↑夕美「やっぱり隠すのはよくないよね…私のこと、話さなくちゃ」

時子「…その顔ムカつくから、やっぱり一本だけにしなさい。」

楓「……………!」ガーン

心「時子ちゃんのいけず☆」

時子「アァン?誰が介抱する破目になると思っているの?酔っ払い共を外に投げ捨てていいなら、いいわよ?」

楓・心「……………………」

時子「………………………」

楓・心「……………………………」

時子「あーもう、分かったわよ!三本、三本きっかりよ!」

楓・心「……………!」パァァァァァ……

時子「チッ…………」

菜々「……うう………みんな酷いです……」ヨタヨタ……

拓海・時子(……うわ…………)

菜々「はぁとちゃんも楓ちゃんもぉー……どーして菜々を置いて行っちゃうんですか?!薄情者ぉー!………ひっく………」ヨタヨタ…

心「いや……だって起こしても起こしても…………」

菜々「自分たちでだけ飲もうなんて………ずるいですよ……!」ヨタヨタ…

拓海「………いいのか17歳…」ヒソヒソ…

時子「……あれはきっと……ああ言うものなのよ……」ヒソヒソ…

拓海「ハァ……多分アイツら飲む理由にしてえだけだぞ…?」ナデナデ

レオゴン「キュ………♪」

夕美「賑やかな方が楽しくていいよっ♪……ね?」

夕美P「そうだね、マイスイートハニー!…ただ、もっと僕らのウェディングパーティは賑やかでワンダフォーな物になるよ。」

夕美「……………夕美Pさん…………」///

拓海「…………………………」

菜々「飲むぞー!」

心・楓「おー!」

時子「………ハァ…………」

拓海「懲りねえ奴らだぜ………」

夕美「…………それと……やっぱり隠すのはよくないよね………私のこと、話さなくちゃ…」

夕美P「…………ハニー……」

夕美「…………………………」

夕美P「…………………………」

〜〜〜


夕美「…………って言う事なんだけど………」

菜々「………夕美ぢゃん………ぐすっ………これからも困った時はナナに何でも言ってください……」ブワァ……

心「ぐすっ………歳とると涙脆くなっていけねえな…………おめでとうな……」

時子「………何よ、勿体振りつけた割には大した話じゃないじゃない。貴女は貴女、それで十分よ。」

拓海「………改めてよろしくな、夕美。」

夕美「……………みんな………」

楓「………みんな夕美ちゃんの友達
よ。」

夕美「…………………………………」

菜々「>>148

このこと…凛ちゃんや花屋のみんなには?

菜々「…この事……凛ちゃんやお花屋さんのみんなには?」

夕美「………ちゃんともう話したよ………みんな……別にそんなの気にするまでもないって………」

菜々「………そうですか………よく話してくれましたね……」

夕美「…………………………」

菜々「…………いい子たちですね……」

夕美「…………うん……」

心「うぉーっ……今日は夕美ちゃんたちの幸せを願って朝まで飲むぞー!!」

楓「……おめでとうございます。」
ペコ…

夕美P「…ありがとうございます……」

時子「コイツが何かしたらすぐに言いなさい、躾けてあげるから。」

夕美「う、うん…………」

拓海「……………うちの事務所はどうなってんだよ………へへっ……」

〜〜〜


夕美P「……ハニー………愛してるよ…………」スヤスヤ……

夕美「………………私もだよ……」
ナデナデ……

夕美P「…………ハニー………」スヤスヤ……

夕美「………………………」ナデナデ…

菜々「……うーん………ナナのお酒がぁ………飲めないんですか……」スヤスヤ……

心「………も、もう無理ですって……」スヤスヤ……

楓「…すー………すー………」スヤスヤ……

時子「…………ハァ……」

時子「…………このアル中共は……豚、部屋まで運ぶのを手伝いなさい。」

拓海「アタシに命令すんな。……えっと泊まってる部屋はさっき聞いたから………」

夕美「…………時子さん、拓海ちゃん。」

時子・拓海「……何(よ?)(だよ?)」

夕美「…………さっきはこの子を見つけてくれて本当にありがとう……」

レオゴン「キュー………キュー………」スヤスヤ……

夕美「………お礼って言ったらアレだけど……もし、これから私に出来る事があったら何でも言って。」

拓海「>>155

なら、今まで通りの夕美でいてくれねえか?

拓海「なら、今まで通りの夕美でいてくれねえか?……何か頼む時はあるかもしれねえが、そん時はそん時だ。」

夕美「……………………」

時子「小娘の力を必要とする程落ちぶれちゃいないわ。自分の立場を弁えなさい。」

拓海「……コイツも今まで通りにしてりゃ構わねえとよ。」

夕美「…………………………」

時子「私はそんな事で調子に乗らないでって言ったつもりだったんだけど、貴女には言語能力が欠落してるのかしら?」

拓海「うるせえ、黙れ。あとついでにくたばれ。」

時子「アァン?」

拓海「………まあ、アレだ。別にアタシらはそう言うつもりでソイツの飼い主を探してやった訳じゃねえよ。」

時子「………チッ……そう言う事よ。音になんて着ないでちょうだい、鳥肌が立つわ。」

夕美「…………ありがとう…二人とも………」

夕美P「………大好きだよ………ハニー…………ただ居てくれるだけで…………僕は………幸せ………」スヤスヤ…

夕美「…………………………」

時子「………私は酔っ払い共を片付けたら部屋に帰らせてもらうわ。………後はその男と好き勝手にやりなさい。……行くわよ、雌牛。」

拓海「あ”あ”?!」

時子「……新婚旅行に水を差すつもり?」

拓海「……………………」

時子「……飼い主には散々調教してあげるつもりだったけど興が冷めたわ。……私も焼きが回って来たわ…」

夕美「…………時子さんっていい人だよね……?」

時子「アァン?冗談じゃないわ。私はただ他の人間に下僕共の主人面されるのが気に食わないだけよ。」

夕美「……………ふふっ……」

拓海「…………邪魔者は消えるか……また事務所で会おうぜ。」

夕美「…………うん…」

拓海・時子の宿泊部屋



時子「……………ハァ………」

拓海「………どうした、時子Pが恋しいか?」

時子「口の利き方に気を付けなさい、豚が。」

拓海「へーへー……」

時子「………………………」

拓海「……………………………」

時子「…………調子が狂うわ……」

拓海「……ん?」

時子「>>161

あんな豚なんていなくても平気なはずなのに、なぜだかすごく寂しいのよ……

安価把握

一時中断します

再開します

時子「あんな豚なんていなくても平気なはずなのに、何故だかすごく寂しいのよ………」

拓海「……………………」

時子「………………………」

拓海「……………ンフ……」

時子「…………しまった…………」

拓海「……ククッ………成る程成る程…………寂しい……寂しいと来たか………クックック………」ニヤニヤ

時子「チイッ!この駄肉がァ………!!」ワナワナ……

時子「今私が言った言葉を全て忘れなさい!貴女がしていい返事は『はい』だけよ!」

拓海「今言った言葉って何の事でしたっけ、時子様?えっと……時子Pがいねえと何だかすごく寂しい……」ニヤニヤ

時子「……………」ギリィ…!

拓海「おお、怖え怖え!ビビりすぎて今聞いた事を喋っちまいそうだぜ!」
ニヤニヤ

時子「………………」ギリギリィ…!

拓海「ん、どうしましたか、時子『様』?」ニヤニヤ

時子「…………………」ギリギリギリィ…!

拓海「時子さ………」

時子「…………豚が居ないと寂しいって言ったのよ!!………これで満足かしら!!」

拓海「………………………」

時子「…………………………」

拓海「………時子ー……?」

時子「うるさい、雌牛!!…………………寂しかったら……何がいけないのよ………!」

拓海「…………お、おう……」

時子・拓海「………………………」

時子「………………酷い屈辱だわ……」

拓海「あー……笑って悪かったよ。時子にも案外可愛いところがあんだなって思ってよ。」

時子「うるさい、死ね。」

拓海「…………………ハァ………」

時子「………………………………」

拓海「アタシが悪かったよ、な?」

時子「………………………………」

拓海「>>169

頭を撫でてやる

拓海「……………………」ナデナデ

時子「………何をしてるのかしら…?」

拓海「見りゃ分かんだろ。頭を撫でてんだよ。」ナデナデ

時子「…………………………」

拓海「………………………」ナデナデ

時子「…………そう言う事を聞いてるんじゃなくて、誰の許可を得て触っているの、と言う意味よ。」

拓海「ケチケチすんなよ、減るもんじゃねえだろ。」ナデナデ

時子「……私が不愉快なのよ。今すぐその汚らわしい手を退けなさい。」

拓海「まあまあ、な?」ナデナデ

時子「………………………………」

拓海「…アレだな、人に慣れねえ猫が気紛れで撫でさせてくれた時みてえな…………?」ナデナデ

時子「…………………………………」

拓海「……時子って髪『は』綺麗だよな。」ナデナデ

時子「『は』じゃなくて『も』よ。」

時子「…………私の頭を撫でるなんて栄誉を受けられるのは豚と貴女だけよ……………」ボソッ……

拓海「ん、何か言いやがったか?」

時子「………………別に。」

拓海「……………………?」

時子「年上の頭を撫でるなんて礼儀も知らないガキね、って言ったのよ。」

拓海「…………ケッ、やっぱり可愛くねえぜ。」

時子「………………フン。」

時子「…………ただ、まあ…今日は気分が良いから……特別に許可してあげるわ。その手を切り落として永久保存する事ね。」

拓海「………………今日はやけにしおらしいな……お前マジで時子か…………?」

時子「アァン?それ以外に見えるんだったら貴女の眼窩にはガラス玉が入っているのね。」

拓海「………………………………」

時子「………………………………」

拓海「……………アタシとお前の関係って何だろうな…?」

時子「豚と主人。」

拓海「…………………………………」

時子「>>175

……(でも、本当にこの数日でこの豚がすごくいとおしく思えるようになった…)私が家畜として認めてあげたのよ?光栄に思いなさい!

時子「……(でも、本当にこの数日でこの豚がすごく愛おしく思えるようになった…)私が家畜として認めてあげたのよ?光栄に思いなさい!」

拓海「それで喜ぶのはテメエのファンだけだ。」

時子「なら貴女も私のファンになりなさい。」

拓海「ハッ、お断りだぜ。」

時子「口が減らない豚ね。」

拓海「口の減らねえ奴だぜ。」

拓海・時子「…………………………」

拓海「ハァ…………そりゃあつまりアタシを認めてくれてると取ってもいいんだな?」

時子「…………………………」

拓海「………………アタシもお前の事はそれなりに認めてるぜ。」

時子「豚に主人と認められるのは女王としては当たり前よ。」

拓海「そう言う意味じゃねえよ。」

時子「…………じゃあどう言う意味よ?」

拓海「………………………………」

拓海「………………………………ダチ…………?」

時子「………………は?」

拓海「…………何でもねえ、忘れろ。」

時子「………………そう。」

拓海「……………………………」

時子「………………貴女ってやっぱり馬鹿ね。」

拓海「……何だよ、急に。」

時子「…………………………………」

時子「………どうして私を温泉に誘ったの…?」

拓海「…………………………」

時子「…………………………」

拓海「…………Pの野郎が、胸がデケえと肩が凝るだろうから温泉でも浸かってこいって旅券を渡しやがったんだよ。」

時子「…………で?」

拓海「勿論沈めてやったぜ。…ったくあの野郎は………ハァ…………」

時子「………………………………」

時子「……それが私とどう関係が……?」

拓海「…二人分あるから……………でも誘えって言われたんだよ……」

時子「アァン?」

拓海「…………っ!!…………ダチでも誘えって言われたんだよ!」

時子「………………………………」

拓海「………………………………」

時子「…………ますます理由が分からないわ。別にそれなら私である必要はないじゃない……単細胞生物の考えは理解に苦しむわ。」

拓海「>>183

なんだか一緒に行きたいなーって思ってな
時子といるとなんだかんだ面白いからな

拓海「何だか一緒に行きたてえなって思ってな。……時子と居ると何だかんだで面白えからな。」

時子「………………フン…馬鹿らしい理由ね。」

拓海「………嫌だったか…?」

時子「………何を今更、貴女といて不愉快じゃなかった事なんてないわ。」

拓海「……アタシもお前と居ると腹が立ってしょうがねえよ。」

時子・拓海「…………………………」

時子「…………良い暇つぶしになる事は確かね。退屈しないのは否定しないわ。」

拓海「…………褒め言葉と受け取っておくぜ。」

時子「………………勝手になさい。」

拓海「……………へーへー。」

時子「…………………今回も良い暇つぶしぐらいにはなったわ。…………喜びなさい。」

拓海「…………そりゃ何よりでございます時子様。」

拓海・時子「…………………………」

拓海「…………また二人で温泉でも来るか?」

時子「……………考えておいてあげるわ。」

拓海「………………そうか…」

時子「………………………………」

拓海「………次は静かに泊まりてえな…」

時子「…………それに関しては同感だわ。」

時子「…………私はもう寝るわ。」

拓海「……じゃあアタシも寝る事にするか…」

時子「……そのまま永遠に眠りに就きなさい。」

拓海「……奇遇だな、アタシも同じ事言おうとしてたぜ。」

拓海・時子「…………………………」

拓海「………………お休み。」

時子「…………………………」ゴロ……

拓海「…………………………」

時子「……………………フン………」

数日後 事務所



拓海「上等だ!!表に出ろ、コラァ!!」

時子「生意気なのよ、豚が!!上下関係を体に叩き込んであげるわ!!」

P「今日の喧嘩の原因は?」

時子P「法子ちゃんからの差し入れのドーナツの最後の一個の取り合い。」

拓海・時子「ぐぬぬ…………」

P「…………仲良いなあ…」

時子P「ですねー。あ、この温泉まんじゅうおいしい…………」




二人は仲良し

ドナキチ
・・ ・・
モバP ← 時子様

(三すくみの関係)

最初に比べて時子様はデレてましたね…………
暇つぶし云々仰ってたのが、待ち合わせでお待ちしてくださるようになったんですから……………可愛い

早く時子様の美声が聞きたいです………

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