北上「阿武隈の前髪にぶっかけてみたくない?」 (94)

提督「お前はまだ阿武隈を弄り足りないのか?」

北上「こっちは追突されたんだよ~、ちょっとくらいイタズラさせてよ」

提督「性的なイタズラだろ?」

北上「自慢の前髪を白濁したモノで汚されて絶望する阿武隈…見てみたいでしょ」

提督「…まぁな」

北上「欲望に忠実な提督が好きだよ。それに……」




北上「大井っちがそろそろ限界だから、休ませてあげないと…」

大井「あっ…あふっ、はっ、あっ…っ、て、てへとく…も、むりぃ…っ…しんじゃう…」

北上は、提督に背面座位で攻められる大井を案じながら次なる標的(オモチャ)の提案をしていたのだった。



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大井は提督との交合により既に十数回以上気をやらされていた。が、何度出しても提督の肉棒は回復し大井をいじめまくる。
大井は猛りのおさまりきらない肉棒を突きこまれ、息も絶え絶えになりながら愛液を滴らせて健気にもてなしていた。

提督「ごめんな、大井…これで、終わるから…くぅっ!」

大井「ひぁぁぁぁあああっ、またっ、また入ってきてるぅ!おなかのなかていとくのでいっぱいにされてるぅぅぅぅ………っ」

提督は大井を背後から力強く抱きしめ、とどめの突き込みののち、大井の体奥へ深々と発射した。
提督の腕の中で大井がぴん、と背筋を反らして、何度目かわからない絶頂を迎える。

大井「……ぁは、はは…はぁ…はぁ………」

大井は妖艶な笑みを浮かべたまま、よどんだ快楽の中に堕ちていき気を失ってしまった。

北上「よかったねぇ、大井っち。こんなに果てるまで提督に可愛がってもらえて…」

北上は、快楽の中で眠る大井の頭を優しく撫でる。
大井に、男に抱かれる快楽を味わってもらいたいと提督と交わらせた北上だったが、予想以上の乱れぶりを見ることができてご満悦だ。

そして、一息ついている提督に早くも次のターゲットとの一戦を促す。

北上「ふふ…阿武隈は長良型で一番幼いからさ、提督のコレで大人にしてあげなよ…」

今度は提督の肉棒を愛おしげになでる北上。

北上「提督も阿武隈の未熟な体を開発してみたいでしょ」

提督「ふむ」

北上「あは、また元気になってきた。今度は阿武隈を連れてくるから、それまで我慢してね~」


数日後…

阿武隈は執務室へ向かっていた。


阿武隈「えへへ。潮ちゃんが執務室の掃除を代わってくれたおかげで間宮さんの新作お菓子が買えたよ~。潮ちゃんにもおすそ分けを…」

ご機嫌で執務室の扉を開くと、そこには青ざめた顔の潮と、不機嫌な顔をした北上がいた。

北上「まったく…これだから駆逐艦は…」

潮「あ…あぁぁ…ご、ごめんなさい、ごめんなさぃぃ」

阿武隈「ちょっ…!?どうしたの潮ちゃん! 北上さんも!駆逐艦の子たちをいじめちゃだめでしょ!」

潮「ち、違うんです、阿武隈さん…」

北上「人聞きの悪いこと言わないでよ。秘書艦の仕事で書類をとりにきたら、潮が提督の大事にしてるカップを割っちゃっててさ」

阿武隈「えっ!?」

潮「ぐすっ…私が、ちゃんと見てなかったから…ひっく」

北上「これは提督からお仕置きかな」

潮「ひっ!」

ビクリ、と怯える潮。真面目な彼女は罰せられることには慣れていない。ますます青ざめて震えてしまう。

そこに阿武隈が割って入る。

阿武隈「待ってよ。あたしが潮ちゃんに掃除を代わってもらったの。責任はあたしにあります!罰はあたしが受けます!」

北上「ふーん…」

潮「あ、阿武隈さん…」

阿武隈「いいの、いつも潮ちゃんにはお世話になってるし、ね?」

長良型末っ子の阿武隈にとって、自分を慕ってくれる潮は妹のようなものだった。阿武隈は精一杯お姉さんぽく振る舞うのであった。

阿武隈「さ、北上さん?提督のところへ行きましょう。あたしから謝るから…」

北上「そう…今日は提督は夜になったら戻るそうだから…」

こうしてその晩、阿武隈は北上とともに提督のもとへ向かった。

北上(阿武隈が掃除当番だから執務室にトラップを仕掛けたけど、まさか潮と交代してたとは…。ま、結果オーライだからいいけど…)



……

提督「そうか…そんなことが…」

阿武隈「勝手に掃除当番を代わったことも含めてあたしに責任があるんです!罰はあたしがうけます!」

北上「こう言って聞かなくてさぁ」

提督「そうか…わかった。潮は不問とし、阿武隈には罰を受けてもらう」

阿武隈「……はい」

覚悟してきたとはいえ、緊張でごくり、と唾を飲み込む阿武隈。

提督「そう厳しいものじゃない、安心しろ」

北上「そうそう…」



北上「提督の夜伽をすればいいだけだから…」



阿武隈「は?」






北上「ほらほら、もっと足開いて~、提督にスカートの中見せてあげなきゃね~」

阿武隈「くっ…うぅ……何で北上さんまでいるんですかぁ?」

阿武隈は顔を真っ赤にしながらスカートの裾を掴み、おずおずと持ち上げていく。

北上「だってさぁ、阿武隈が『男の人の喜ばせ方なんて知らない』っていうからね~。それじゃ夜伽もできないでしょ?」

阿武隈「だからって…」

北上「嫌なら今からでも潮に代わってもらいなよ?あの子も自分が罰を受けたほうがスッキリするんじゃない?」

阿武隈「っ!!わかったわよ!やればいいんでしょ!」

意を決してスカートをたくしあげ、清楚な下着に包まれた阿武隈の下半身があらわになった。

提督「ほぅ…シンプルでかわいらしい下着だ」

阿武隈「や…いやぁ…」

阿武隈(あ、あたし…自分から提督にパンツ見せちゃってる…っ)

恥ずかしさで体を震わす阿武隈。そんな彼女に、提督と北上はたっぷりねっとりと視線を注ぐ。

阿武隈「う…うぅ…」

北上「ほぉら、足閉じちゃ駄目だって~」

阿武隈「ひゃあ!?」

北上は阿武隈をベッドの上に座らせると、阿武隈のほっそりした脚を左右に開かせる。下着で覆われているとはいえ、股間の中央の大切な部分が提督に丸見えになってしまった。

阿武隈「きゃああっ」

提督「ふふふ」

阿武隈「あ…あぁ…提督、そんないやらしい目で見ないでぇ」

普段、阿武隈が接する提督は前髪を触ってくるくらいで基本的に優しい男だ。だが今、その提督が信じられないほどの好色な視線を阿武隈に送り、興奮に息を荒げている。

阿武隈は得体の知れない恐怖を感じてしまう。

北上「何こわがってるの、提督だって男なんだから、エッチな気分になったら興奮するに決まってるでしょ。それを満足させるのが阿武隈の役目だよ。ほら、もっと提督に見てもらいなよ」

阿武隈「見てもらうって…どうすれば…」

北上「そうだね~…提督の手でしてもらったら罰にならないし…」

北上はニヤリと笑って阿武隈に囁く。

北上「阿武隈がオナニーしてるとこ、提督に見せてあげなよ」

阿武隈「は?……えぇ!?」

北上「自分でするくらいしてるでしょ?」

阿武隈「なっ…なぁっ…!?」

北上「できないんなら長良にでも五十鈴にでも泣きついてかわってもらう?甘えん坊のあんたにはお似合いかな~?」

阿武隈「くっ……うぅっ…わかったわよぅ」

阿武隈は唇を噛み締めながら、たどたどしく自分自身を慰め始めた。

北上「あは。提督~、阿武隈がオナニー見せてくれるって。じっくり楽しんでね!」

阿武隈「はっ……はっ……ん」

阿武隈とて年頃の少女である。身体が火照りたかぶってしまった時に、自慰の経験くらいはある。

今もいつもと同じように、胸をいじり、下腹部を撫でたりする……が、この状況では快感を得るには程遠かった。

阿武隈「く…っ…んっ…ん…はぁ、はぁ」

下着の中に手を入れ、敏感な部分をつまんでみても、緊張で鼓動がはやくなりこそすれ、阿武隈自身は快楽に浸ることなどできない。

もちろん、観客の提督と北上にも物足りないものなってしまった。

提督「うーん…」

北上「もう、まどろっこしいなぁ」

痺れを切らしたかのように北上が阿武隈に詰め寄る。

北上「だいたい服着たままで男を喜ばそうってのが甘いよ。あんたに着エロなんか10年早いって」

阿武隈「きゃっ、やだっ、なにす…」

北上「潮ならおっぱいだけで提督を喜ばせられるかなぁ…」

阿武隈「…うぅ、もうっ…好きにして…」

服を脱がされることに一瞬抵抗するが、またしても潮の名前を出され、観念する阿武隈。
なすがままに制服を上下とも脱がされ、ブラジャーも剥ぎ取られてしまう。

阿武隈「…んんっ!?」

長良型の姉たちに比べると幾分かささやかな乳房が顔を見せる。

膨らみこそ未成熟なものの、緊張しているのか、見られて興奮したのか、ピンク色の綺麗な乳首が先端で自己主張していた。

阿武隈「やっ…いきなりぃっ…」

恥ずかしがって胸を両手で隠す阿武隈。だが北上はその隙に、無防備になった阿武隈のパンツに手をかけた。

北上「ほら、こっちも提督に見せてあげなよ」

阿武隈があっ、と声を出す間もなくパンツがずりおろされ、薄い茂みの生えた股間が提督の前に曝されてしまった……

つづく
阿武隈大好き

阿武隈「やぁ…んっ…こんなカッコ…恥ずかしい…提督ぅ、見ないでくださいっ」

一糸まとわぬ姿にされ、提督の視線にさらされる阿武隈。それでも北上の手はまだ止まらない。

北上「何やってるのさ、裸になったんだから、改めて提督を楽しませなきゃ。阿武隈も気持ち良くなっちゃえばいいって」

阿武隈「む、無理ですよぅ!こんな状況で気持ち良くなるわけない…」

北上「もぅ~仕方ないなあ、この北上様が手伝ってあげるよ」

阿武隈「えっ?ちょっ…あっ、北上さ…だめぇ」

北上はすばやく阿武隈の後ろにまわり、提督に見せつけるように阿武隈の身体を向ける。そのままなぞるように手を滑らせて阿武隈の肌を撫でていく。

阿武隈「ひゃあっ…あぁっ、な、なにこれっ、からだが…」

北上「ほ~ら、リラックスして~、こうやって撫でられると身体があったまってくるでしょ?」

阿武隈「はぁ…はぁ…」

北上「次は提督に阿武隈の大事なとこ、見てもらいなよ」

阿武隈「や……そんなぁ」

阿武隈の抵抗もむなしく、北上に両脚を開かれてしまう。太腿の間の、阿武隈の秘められた部分がさらされる。

提督「ほぅ…まだまだ毛は薄いが、なかなか…」

まだ幼さの残る肉の割れ目をギラギラした欲望の目で見られ、身をすくめる阿武隈。

阿武隈(て、提督に大事なとこ見られちゃってる…。あんなとこ、誰にも見せたことないのに…っ)

提督に秘所を覗かれる阿武隈が羞恥に耐えていると、今度は北上の指が下腹部をなぞりだした。僅かに生えた陰毛を撫であげ、指に絡ませる。

阿武隈「いっ…んっ、あっ、変なことしないでぇぇっ」

北上「提督も阿武隈の身体で興奮してるんだよ~、も~っとエッチな姿を見せて楽しませてあげないとね」

阿武隈「あ…あぁ…」

うぶな阿武隈の身体が北上の指と提督の視線によって開発されていく

阿武隈「んんっ…あはぁっ!そんなとこ、指いれちゃ!?やぁぁぁぁ…っ」

阿武隈の身体を解きほぐすべく、北上の指が割れ目を開き、ピンク色の初々しい花園をこねまわす。

左右で対になった陰唇を互いにこすり合わされ、内部の粘膜もそれに合わせて摩擦された。

阿武隈「やっ……やんっ…」

同性の指でゆっくりと責められ、少しずつ阿武隈の性が開花していく。

阿武隈「ひゃああぁぁぅ!」

北上の指が縦に割れた柔肉の中に滑り込む。
内側はまだ潤んでおらず、少しの痛みとむず痒さにもにた感覚がわきおこる。

阿武隈「んんっ…ああっ…ゆびぃ、いれちゃ…抜いてぇ」

北上「んふふ~、薄くてちっちゃい花びらだね。心配しないで。この膜は傷つけないようにするから」

阿武隈「ひぃぃっ…!」

男を受け入れる穴に北上の指が到達する。その肉穴はまだ男性を知らず、処女の証である薄膜に淵を覆われている。

北上は“ここは後のお楽しみ”とでも言うかのような表情で、それ以上は指を突きこまず、標的を割れ目の上部へ移した。

北上「おっ?こっちもかわいらしいねぇ」

阿武隈「ひ…っ…あんっ!」

可憐な花びらの合わせ目からクリトリスを剥き出すと、押し転がし、しごきたてた。

阿武隈「ふあ…っ、ああぁぁぁんっ!」

突然の刺激に甲高い声で答えてしまう。強弱をつけて弄られ、刺激される感覚に、阿武隈は自分で弄るときの何倍もの快感を得ていた。

阿武隈「うあっ…あんっ、あっ……はぁはぁ…」

北上「ふふ…いよいよ準備できてきたね」

阿武隈の性感の高まりとともに、秘肉の内部も潤みを帯び、北上の指を濡らす。
北上はいったん指を離すと、阿武隈に提督のほうを見るように促す。

北上「ほら、提督を見てごらんよ。あんたの乱れたとこみてあんなになってる」

阿武隈「え?」

提督は今まで阿武隈が北上に責められ、ほぐされるのをじっくりと堪能していた。
阿武隈が提督に視線を向けると…

阿武隈「…っ!!」



提督「結構色っぽい声を出してくれたな。可愛いよ、阿武隈」

提督「いいもの見せてくれたおかげでこんなになったよ」



提督が股間から隆起した肉棒を取り出していた。赤銅色の肉柱が雄々しくそびえている。

阿武隈「ひっ…」

初めて見る男性器に驚きながらも、目を離すことができずに凝視してしまう阿武隈。
固まっている阿武隈を北上が促す。

北上「見とれるのはわかるけどさ。アンタ、提督の夜伽するためにいるんだよ。呆けてないで、次は提督を気持ち良くしてあげないとねぇ~」

阿武隈「え…と?どうすれば…」

北上「こうするんだよ~」

北上は提督のペニスにうやうやしく手を添えると、ゆっくりとしごきたてる。
そして張り詰めた亀頭にチュッ、と口づけし、チロチロと舌を這わせた。

阿武隈「!」

北上「ん…っ、んふ…提督の相変わらず立派だねぇ」

提督「そう言ってもらえると…う…男としては嬉しいな…くっ」

北上「あは、ピクピクしてる!」

談笑めいたやり取りをする二人を、阿武隈は固まった状態で見ていた。

阿武隈(き、北上さん…提督の…アレを口で… あ、あんなことするの?)

北上「ほら、阿武隈の番」

阿武隈「あ…あ…」

阿武隈(でも、提督もすごく気持ち良さそうにしてるし…)

提督「俺も阿武隈にして欲しいな…ほら、さわってくれ?」

提督はギラギラした表情で阿武隈に語りかけながら、いきり立ったモノを揺らして腰を突き出す。

阿武隈はその雰囲気にすっかり押されてしまった。

阿武隈「……はぁっ、はぁっ、はぁっ  これが…提督の?」

阿武隈は恐怖と好奇心と興奮が入り交じった表情で、ゆっくりと提督の肉棒に手を伸ばしていった…

阿武隈はおっかなびっくりといった感じで、提督の肉棒に指で触れる。

指先が触れた途端、びくん、と震え慌てて手を引っ込める。

阿武隈「ひゃっ!?」

提督「大丈夫だ。気持ちいいから、もっと触ってくれ」

荒い息で命じる提督に従い、今度はビクビクと脈うつ肉棒に手を添えて包み込む。

阿武隈「ごくっ…すごい…固くて、ビクンビクンして…それに凄く熱い…」

阿武隈は初めて触る男根に怯えながらも、生唾を飲み込みながら手を離すことができずにいる。

股間に欲望をたぎらせる提督はそれだけでは物足りず、阿武隈の手を上から掴んで己の分身をしごきたてさせる。

阿武隈「あ…あぁ…?」

提督「こうやってされるのを、男は喜ぶんだ。阿武隈の可愛いお手手で擦られるの気持ち良いぞっ」

阿武隈(凄い…どんどんカチカチになってる)

阿武隈は自分の手の中で提督の鼓動を感じながら、提督の手で強引に擦られる様から目を離すことができないでいた。

提督は存分に阿武隈の手の平を満喫すると、今度は彼女の眼前にガチガチになった肉棒を突き付ける。

阿武隈「ひゃあぁっ!!」

縦に割れた鈴口から先走りをこぼし、むせ返るような牡のにおいを放つ男根を間近に見てしまい、阿武隈は目を見開く。
続いて鼻腔を刺激する汗くさいような牡臭に眉をひそめた。

阿武隈「あぅぅ…すごいニオイ…」

顔をしかめる阿武隈に愉しそうに眺めていた北上が声をかける。

北上「大丈夫だって。そのうち癖になっちゃうから。それより…」

北上はさらなる奉仕を阿武隈に提案する。

北上「さっきアタシがしたみたいにお口でくわえて、しゃぶってあげられる?」

阿武隈「ふえっ!?お、お口で…なんて…」

逡巡する阿武隈だったが、既に獣欲を隠そうとしない提督は阿武隈に逃げ場を与えなかった。

提督「すまんな阿武隈、失礼するぞ…」

阿武隈「えっ…?きゃっ…何を…」

提督は片手で阿武隈の頭を押さえ、もう一方の手で肉棒を掴み、阿武隈の柔かくすべすべした頬に亀頭を擦りつけた。突然左の頬に焼きゴテを押し付けられたかのような感覚に阿武隈が悲鳴をあげる。

提督「お…おぉぉっ……いいぞ、阿武隈のほっぺも柔らかくて最高だ!」

阿武隈「んむぅぅ!?ふぁぁぁっ!?」

北上「おお~!すごいね阿武隈。提督のおちんちんに頬擦りしてるみたい!そのまま提督のニオイでいっぱいにしてもらいなよ!」

阿武隈「んんっ!!や…あああっ…てへとく、やめっ…」

逃れようとするも、提督に力強く頭をおさえ込まれ、左頬はぐいぐいと牡臭を放つ肉棒がこすりつけられて、屈辱に歪む。
先程までは興奮と興味のほうが勝っていたが、さすがに玩具にされるのは抵抗があった。

阿武隈「やらぁ…乱暴に…しないでぇ…ひぐっ」

とうとう目に涙をためながら懇願する。
提督もそれを聞いて一息つくと、阿武隈の頬から肉棒を離す。

提督「…なら、口でしてくれるか?くわえなくていいから、舌で舐めてくれ」

阿武隈「うくっ…」

北上「ほらほら~提督を気持ち良くさせないと夜伽にならないよ~」

阿武隈「うう…わかり…ました…」

阿武隈は覚悟を決めて、提督の肉棒を捧げ持つと、かわいらしい小さな舌を出した。

阿武隈「ん…っ んっ…ん」

柔らかい舌先がチロチロと肉棒を這う。
直接的な快楽もさることながら、幼い外見の軽巡艦娘がひざまづいて奉仕する姿に提督はいたく興奮した。

阿武隈(あ、あたし……裸になって、イヤラシイことされて、提督のおちんちんを舐めちゃってる…っ。でも、提督…すごく気持ち良さそう…)

阿武隈はイケナイことをしているという背徳感と、提督に悦楽を与えているという満足感に揺れ動いていた。
幼児体型のうぶな阿武隈であったが、自分の手管で男に快楽を与えている快感は本能的に理解できた。


下腹部から次第に身体を熱くさせる阿武隈に気付いたのか、提督も更なる快感を要求する。

提督「いいぞ…阿武隈…もっと下側…そうだ、そこを舐めて…」

阿武隈「ん…あふ…ふぁい」

ちろちろちろ、と、阿武隈の舌が一心不乱に裏筋を刺激する。
舌が這うたびに提督の背筋に快感が流れ、呻き声があがる。
その快感をこころゆくまで満喫した提督は、仰角にそびえ立った己の主砲が限界を迎えたことを感じた。

提督「あ、あぶくま…うぅっ…う…」

北上「お!そろそろ?そろそろ?」

阿武隈「?」

ニヤリと笑い、何かを期待する北上にも、絶頂を迎える男の生理にも気付かず、阿武隈は肉棒に奉仕を続けていた。

そして…



提督「うっ!く……ぅっ!!!!」

阿武隈「え?ていと… きゃああぁぁぁっ!!」



主砲から白い砲弾が発射される。

裏筋を舐めていた阿武隈の鼻先をかすめ、そのまま阿武隈自慢の前髪を砲撃する。

びちゃっ、びちゃっ、と生臭い大量の精液が髪に絡み付き、白濁の整髪料を施された阿武隈の悲鳴が響き渡る。

北上「~♪」

その様子を北上はいたずらが成功したかのように笑顔で眺めていた。

まだ阿武隈は処女です
続く

牡液をぶちまけられた阿武隈は、ベタベタになった髪を慌てて押さえる。

提督「ふぅぅ…良かったぞ、阿武隈」

阿武隈「ひどいですよぉ提督ぅ。あぅぅ…べとついて…凄い臭いが…これってまさか…」

北上「それが男の人の精液だよ。我慢できないほど気持ち良くなると、そうやって飛び出ちゃうの」

阿武隈「これが…これが、男の人の…ううっ、前髪べとべとになってるぅ」

北上「提督の濃いからね~、ほら、拭いたげる」

阿武隈の髪にかかった精液をティッシュでぬぐう北上。
一見、汚された阿武隈を気遣うようだが、北上は阿武隈の耳元で心を攻める言葉を囁く。

北上「どう?提督に…男の人に、欲望をぶちまけられた気分は?いつも気にかけてる前髪が性欲のはけ口になって良かったねぇ」

阿武隈「なっ…ひどいです、北上さん…なんでそんなこと言うんですか」

北上「う~ん、ぶつけられた恨み?」

阿武隈「あ…ぅ…それは…うぅ…だからって」

ショックに追い撃ちをかけられ涙ぐんで俯く阿武隈。

北上「冗談だよ~、提督を興奮させた阿武隈への褒め言葉みたいなもの」

阿武隈「えっ」

普段はちょっかいをかけてくるくらいでしか関わらなかった北上から褒められたことで、阿武隈は少しだけ嬉しくなる。

だが…

北上「じゃ、次は下の口で提督を満足させてあげてね~」

阿武隈「へ?」

北上「提督は絶倫だから、一度放ったくらいじゃ満足しないんだよ。ね?提督~」

北上のいうとおり、提督は早くも肉棒を漲らせ、第二ラウンドへ誘うために阿武隈に寄ってくる。

提督「さて…次は阿武隈も可愛がってやるからな。楽しませてくれよ」

阿武隈「ひっ、ま、まだするんですか」

もはや阿武隈の知る普段の提督ではなく、股間に強大な牡の欲望を秘めた獣だった。

提督「まだ、って…一度も本番をしてないだろう?阿武隈の体には期待していたんだ…」

フーッ、フーッと獣じみた息遣いで阿武隈の肢体に視線を這わせる。
男性経験のない阿武隈にも、これからなにをされるかくらいは想像できてしまった。

阿武隈「あ…あ…待っ…私、まだ…」

北上「やっぱりデキル男は精力も凄いねぇ。ほら阿武隈、提督が期待してるんだから…」



北上「いつもみたいに“ご期待に応えます”って言わなきゃね~」



阿武隈「…ッ」

阿武隈は返事をする間もなく提督に押し倒され、のしかかられていた。

阿武隈「ふっ…ぅ…ぅん…んあっ、あんっ…くぅ…」

阿武隈を押し倒した提督は、その柔肌を楽しむため、首筋といわず胸といわず貪るように吸い立てた。

阿武隈「…っ、て、提督ぅ…そんなに強くしちゃ、やだ…痛い、ですよぅ…ぁ、はぁっ…優しく…して」

強引に提督に求められ、汚されていくことを嫌がる一方、無意識のうちではあったが、提督が自分の事を求めてくれることに喜びを感じてしまっていた。

提督もそこのところはわかっているのか、阿武隈の敏感な部分を見つけだし、存分に責め立てていく。

阿武隈「うあ、ああっ…やだやだっ…す、吸っちゃだめぇ!」

提督「ふふ、気持ちいいだろ?こんなにピンピンにしちゃって…」

阿武隈の凹凸の少ない体が提督の手でまさぐられる。わずかに膨らんだ乳房の片方を吸い立てられ、反対側の乳首も切なそうにとがってしまう。
提督は舌でかわいらしく自己主張する乳首を転がす一方、もう片方をつまはじいて刺激する。

阿武隈「ふぁ…いやっ、あっ、あんっ、あっ、んぁぁぁ、あああっ」

いやいやと頭をふりながらも、乳房を弄られる度にくぐもった声と淫らな笑みが浮かんでしまう。

阿武隈(や、やだ…あたし、初めてなのに、されたことないのに…こんな…)

体の中に眠っていた性感を呼び起こされ、提督に触れられる度に反応してしまう自分自身に困惑する阿武隈。

その時、不安と快感に戸惑う阿武隈の手を、北上がそっと握った。

阿武隈「あ…」

北上「大丈夫…力抜いて?」

阿武隈「う、うん…」

北上「今から提督に“大人”にしてもらうんだから…」

阿武隈「え?  おとな、って…まさか!?」

はっ、として提督の方を見た瞬間、阿武隈は股間に焼けるような熱さを感じた。

阿武隈「ひ…っ」

息を飲む阿武隈を見下ろすようにのしかかる提督は、はちきれんばかりに復活した己の肉棒を、乙女の割れ目にこすりつけた。
やや幼く、薄いとはいえ、柔らかな秘肉はフニフニと肉棒をもてなす。

さらに亀頭の先端で割れ目を押し開き、内部のピンク色の粘膜と肉棒がキスをしてしまう。
度重なる愛撫で、阿武隈の花園は既にしっとりと潤んでいた…
その花弁の奥で男を迎え入れる穴がヒクヒクと震えていたのは、恐怖によるものか、期待によるものか。

阿武隈「ひぃっ…やぁっ、やだ…怖いよぅ…それはやめてぇ」

体は悦楽を感じていても、頭では破瓜の恐怖を想像してしまい、阿武隈は北上の手を握ったまま駆逐艦の子のように怯えてしまう。

北上「ここまで来て止めれるわけないっしょ~?アタシら、いつ海に沈むかわかんない身だしさ?セックスの経験くらいしときなよ」

阿武隈「…そん…なぁ」

提督「……」

提督「……俺はお前達を沈めさせるつもりはないぞ。みんな、ずっと大事にしてやる」

北上「おっ!?」

阿武隈「え…?」

提督「だから阿武隈も俺のものにする。名前も漢字で書いてやる。だから抱くぞ!いいな?」

阿武隈「えっ…ぁぅ………ん、やさしく、して…」

力強く抱きしめられ、強引な提督の口説きの前に、阿武隈は観念したかのように目をつぶる。




阿武隈「ん………あ”あ”っ、ぐぅぅぅぅ…っ」

そして股間に焼けるような熱さと裂けるような鈍い痛みを感じ、阿武隈の可愛らしい顔が眉根を寄せて苦悶する表情に変わっていった。

提督「おおぅ…っ!入ったぞ、阿武隈」

阿武隈「痛っ…あっ…あ……はぁっ…はぁっ…はぁっ…」
阿武隈(おなかのなかに…提督が… あたしの中に提督がいるんだ…)

阿武隈は自分の中に提督を受け入れていることを感じ、膣内が提督によって開通させられ、拡げられていくことに不思議な満足感を感じていた。
そして初めての衝撃の中でも北上の手は握られたままであった。





北上(んふふ、阿武隈の初体験見せてもらっちゃった~。なんだかんだでこの子も提督のこと好きだよね)

北上(それにあたしの手をギュッって握っちゃって… 可愛いとこあるじゃん♪)

ホント俺何書いてんだろ…
那珂ちゃんに迷惑かけてまで…
もうちょっとだけ続く

阿武隈の膣内を貫いた提督は、ゆっくりと時間をかけて自身の肉棒の感触を彼女の体に刻み込んでいく。

最初こそ、牡に侵入され固く食い締めるように緊張していた阿武隈の秘肉も、ゆっくりと肉の摩擦を施され快感を生じる余裕が出始めた。

提督「ほぅら、これはどうだ?だんだん具合が良くなってきたんじゃないか?」

阿武隈「ん…なにこれぇ? んはぁぁぁっ!あっ、あっ、あっ、んっ…あ、あんあんっ!!」

提督の執拗な腰使いにより、苦悶の表情と悲痛な呻きから、悦楽と歓喜の声へと変化していく。

阿武隈の腰は、自然と提督の突きこみに合わせて動いてしまう。
細腰が波打つ度に、阿武隈の下腹部にはこれまで経験したことのない快楽が生まれ、可愛らしい口から淫らな喘ぎ声を発してしまった。

阿武隈「ひいぃっ…くぅぅ…ぁぁ…っ、すご…すごい…提督のがぁ…あっ…んんっ」

提督「いいぞぉ、阿武隈、もっと…もっと乱れた声を聞かせてくれ」

提督は、少女の未開の通路を開発し、阿武隈を自らの肉棒で処女喪失の痛みから快楽に導いていることで、自尊心が満たされていくのを感じていた。
さらに己の剛直したモノを猛らせ、ぬちゅぬちゅとからみつく阿武隈の膣肉を存分に味わう。

阿武隈「んあああぁぁんっ、はっ、激しいっ!!」

提督「うぉぉ…いいぞぉ阿武隈ぁ」

北上「も~、提督ってば獣みたいな顔しちゃって…。でも阿武隈もすごいねぇ。初めてで提督をここまで喜ばせるなんて…夜伽役の素質あるんじゃない?」

阿武隈「ふああっ…あふぅっ、あんんっ、あっ、あっ、あっ、あひぃっ!」

顔をくしゃくしゃにして快感に喘ぐ阿武隈にはもう北上の声も聞こえていない。
さすがに提督の欲望を一身に受け止めるには処女を散らしたばかりの彼女には荷が重かったようだ。

それでも健気に柔らかな粘膜が肉棒を包み込み、提督を絶頂へと昇りつめさせる。

阿武隈「んっ、くぅっ…んっ、んあっ、ああんっ…あああっ……」

提督「くぅ…うっ…」

北上「おっ!さすがの提督も御臨終かな?阿武隈は快感でわかってないみたいだし、そのまま出しちゃいなよ~」

北上の提案そのままに、提督は快楽の園で前後不覚になっている阿武隈の膣内に根元まで突き入れ、断末魔の唸り声をあげた。

提督「う……ああっ………くぅっ!!」

阿武隈の膣内で肉棒が暴れ回りながら精を放つ!

阿武隈「ひああああぁぁぁぁぁぁぁぁァァッ………………ぁ…はぁっ」

阿武隈「ぜぇっ…はぁっ…はぁっ……ふぅ…ぅっ…」

大量の精液を注ぎ込まれ何がなんだかわからないまま悲鳴をあげる阿武隈。提督の動きが止まったあとも荒い息をついていたが、呼吸が落ち着くとそのまま気を失ったように眠りに落ちてしまった。

北上「あらら、提督にヤられてるあいだずっとアタシの手を握ってたけど…気を失ってもまだ握ってる」

提督「なんだかんだで北上のこと気にしてるんじゃないか?ぶつかった後ろめたさとか…」

提督が阿武隈の膣口から半萎えの肉棒を引き抜くと、溶け崩れた阿武隈の花園と提督の鈴口に、精液と愛液の混じった液体が糸をひく。
それを見て舌なめずりをする北上。

北上「ふ~ん、ま、けっこう可愛いとこもあるし…次はアタシも阿武隈を可愛がってあげようかな?」

提督「そうしてやれよ。でもその前に…」

いきなり提督は北上を抱き寄せる。

北上「うええっ!?ちょっ…何?」

提督「お前も見てるだけじゃ退屈だったろ………ほら、パンツ湿ってるじゃないか」

北上「ちょっと~…まだ足りないの~? も~…」

北上は、疲れきって眠ったまま阿武隈の手をいったん離して、提督と絡み合うのだった…
淫らな宴はもう少し続きそうだった…

一方その頃

潮「……阿武隈さんは代わって謝ってくれるって言ったけど。私も謝らなきゃだめだよね…」

潮「カップを割っちゃったのは私だし…阿武隈さんに甘えたままじゃ駄目…」

潮「提督は夜に戻るって言ってたから…もういるよね…」

潮「あ、あの…失礼しまぁす…」

今まさに哀れなイケニエが捧げられようとしていた…
淫らな宴はさらに続きそうである

終わり

おまけ

潮「……」ピクピクッ

阿武隈「……」ピクン


北上「はぁっ…はぁっ…突然の…来訪者だったけど…楽しめたねぇ…ぜぇぜぇ」

提督「ふぅ…北上も、はぁはぁ、随分喘ぎ疲れてるみたいじゃないか…はぁ…はぁ…」

北上「あはは…はぁはぁ…提督こそ打ち止めになってるじゃん」グッタリ

提督「まぁな…」グッタリ




北上「…そーいえば提督、陰毛フェチだったよね」

提督「ん?そうだけど?」

北上「ふふっ…次はさぁ…」

北上「那珂ちゃんヘアヌード解禁といこうか?」ニイッ

終わる

那珂ちゃんの弱み握って路線変更させるの思いついたが、そろそろエロいの書けなくなってきたので多分無理。
今ならエロノベルの作者の凄さがわかるわ…
依頼出してくる。

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