【咲×魔物娘図鑑】京太郎「魔物娘とダンジョン攻略EX4+α」【安価】 (1000)

○このスレはヒロインとキャッキャウフフチュッチュする為のエロスレです エロスレです(重要)

○タイトル通りヒロインが人以外の別の生き物になってます

○エロスレだけどレイプはありません(これからは)       逆レはあります

○基本女性上位の純愛プレイオンリー

○メインヒロインは咲さん   が、色んな意味で割を喰ってる

○システムはその他はよそさまのものを大分、参考にさせて頂いております ごめんなさい





その1
【咲×魔物娘図鑑】京太郎「魔物娘と迷宮攻略」【安価】 - SSまとめ速報
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その2
【咲×魔物娘図鑑】京太郎「魔物娘と迷宮攻略」【安価】 - SSまとめ速報
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その3
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その4
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その5
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その6
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その7
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その8
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その9
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その10
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EX
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EX2
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EX3
【咲×魔物娘図鑑】京太郎「魔物娘と迷宮攻略EX3」【安価】 - SSまとめ速報
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SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1431274418

Qこのスレって?

Aあぁ!(このスレの戦闘システムはおおまかにポケモンのものを採用させてもらっています。
 魔物娘にはそれぞれタイプがあり、有利不利が設定されています。
 有利であれば二倍、不利であれば半減や無効になります)
 

Qステータスに出てる数字って?

Aポケモンで言うところの種族値です。どの分野にどれだけ優れているかを示しています。
 ステータス算出に極めて深く関わっている為、決して無関係ではありませんがステータスそのものではありません。
 またステータス算出およびダメージ算出式は

 種族値×2×(レベル×2/100)+10 = ステータス実数値
 ステータス実数値×技の威力(弱点やタイプ一致含む)/100 = 攻撃ダメージ
 攻撃ダメージ-防御側ステータス/2 = 実ダメージ

 となっています



Qたまに命中安価とか出るけどアレってどっちを狙えば良いの?

Aこのスレは上方優位です。その為、味方の命中率70の攻撃は30以上で当たりますし、また敵の命中70%の攻撃はコンマ70以上で避けられます
 基本、コンマは高い方が良い結果を生むので積極的に狙って行って下さい



Q弱体と強化って?

A弱体化強化共に-6+6まであります
 使用する度に効果は累積し、効果は解除したり打ち消したりしない限り永続します
 また効果はかなり大きく
 
ランク倍率
6  4倍
5  3.5倍
4  3倍
3  2.5倍
2  2倍
1  1.5倍
0  1倍  ←  通常の状態です

-1  2/3
-2  1/2
-3  2/5
-4  1/3
-5  2/7
-6  1/4


となっています

Q状態異常って?

Aポケモンのものと基本同じです
 
まひ
直下コンマが25以下だと技が使えない
またすばやさが1/4になる

こおり
技が出せなくなる
直下コンマが90以上だと治る

やけど
ターン終了毎にHPが1/16減っていく
ぶつり技で与えるダメージが半減する(最終ダメージに掛かる)

どく
ターン終了毎にダメージを1/16受ける
また戦闘終了後も継続し、探索進行度1毎に4のダメージを受ける

もうどく
ターン終了ごとに、ダメージを受ける。受けるダメージは、ターンごとにHPの1/16、2/16・・・と増える(最高15/16)
戦闘終了後や交代後は通常のどく状態になる

ねむり
いびきとねごと以外のわざを使えない。3ターン経つと回復する。

混乱
直下コンマが50以下だと技が使えず、自分で自分を攻撃する(ノーマル 物理 威力40)
3ターン経過すると治る



Q雑魚戦ってどうすりゃ良いの?

A基本雑魚戦は1ターンで終了し、与えたダメージにより勝敗を決します
 その為、デバフや積み技を使っていたら敗北し、レベルアップする事が出来ません
 交代してもレベルアップするのはメインパートナーだけなので相手に出来るだけダメージを与え、また相手からダメージを抑える方向でいくのが重要です


Q天候って?

Aポケモンのものと基本同じです
 基本的に天候を変える技を使う度に上書きされていきます
 また天候に関係する特性やわざの追加効果が発生します


日差しが強い(晴れ)
こおり状態にならない。
既にこおり状態のキャラはこおり状態が治る。
ほのおタイプのわざのダメージが1.5倍になる。
みずタイプのわざのダメージが0.5倍になる。



みずタイプのわざのダメージが1.5倍になる。
ほのおタイプのわざのダメージが0.5倍になる。



こおりタイプ以外のキャラは毎ターン終了時にHPが最大HPの1/16だけ減る。
みがわり状態のキャラも、本体のHPが減る。
そらをとぶ状態・シャドーダイブ状態・まもる状態のキャラもHPが減る。


砂嵐
いわタイプのキャラのとくぼうが1.5倍になる
毎回ターン終了時、いわ、じめん、はがねタイプ以外のキャラは最大HPの1/16が減る。
みがわり状態のキャラも、本体のHPが減る。
そらをとぶ状態・シャドーダイブ状態・まもる状態のキャラもHPが減る。

このスレにおいてとても重要なタイプ相性表
その3スレの>>18とその4スレの>>307に感謝


.                     防                  御                  側
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        ┃ノ ┃炎┃水┃電┃草┃氷┃格┃毒┃地┃飛┃超┃虫┃岩┃霊┃竜┃悪┃鋼┃妖┃
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    ┃ノ ┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃▲┃×┃  ┃  ┃▲┃  ┃
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    ┃炎┃  ┃▲┃▲┃  ┃●┃●┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃●┃▲┃  ┃▲┃  ┃●┃  ┃
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    ┃水┃  ┃●┃▲┃  ┃▲┃  ┃  ┃  ┃●┃  ┃  ┃  ┃●┃  ┃▲┃  ┃  ┃  ┃
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攻  ┃電┃  ┃  ┃●┃▲┃▲┃  ┃  ┃  ┃×┃●┃  ┃  ┃  ┃  ┃▲┃  ┃  ┃  ┃
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    ┃草┃  ┃▲┃●┃  ┃▲┃  ┃  ┃▲┃●┃▲┃  ┃▲┃●┃  ┃▲┃  ┃▲┃  ┃
    ┣━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━┫
    ┃氷┃  ┃▲┃▲┃  ┃●┃▲┃  ┃  ┃●┃●┃  ┃  ┃  ┃  ┃●┃  ┃▲┃  ┃
    ┣━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━┫
    ┃格┃●┃  ┃  ┃  ┃  ┃●┃  ┃▲┃  ┃▲┃▲┃▲┃●┃×┃  ┃●┃●┃▲┃
    ┣━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━┫
    ┃毒┃  ┃  ┃  ┃  ┃●┃  ┃  ┃▲┃▲┃  ┃  ┃  ┃▲┃▲┃  ┃  ┃  ┃●┃
    ┣━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━┫
撃  ┃地┃  ┃●┃  ┃●┃▲┃  ┃  ┃●┃  ┃×┃  ┃▲┃●┃  ┃  ┃  ┃●┃  ┃
    ┣━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━┫
    ┃飛┃  ┃  ┃  ┃▲┃●┃  ┃●┃  ┃  ┃  ┃  ┃●┃▲┃  ┃  ┃  ┃▲┃  ┃
    ┣━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━┫
    ┃超┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃●┃●┃  ┃  ┃▲┃  ┃  ┃  ┃  ┃×┃▲┃  ┃
    ┣━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━┫
    ┃虫┃  ┃▲┃  ┃  ┃●┃  ┃▲┃▲┃  ┃▲┃●┃  ┃  ┃▲┃  ┃●┃▲┃▲┃
    ┣━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━┫
    ┃岩┃  ┃●┃  ┃  ┃  ┃●┃▲┃  ┃▲┃●┃  ┃●┃  ┃  ┃  ┃  ┃▲┃  ┃
    ┣━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━┫
側  ┃霊┃×┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃●┃  ┃  ┃●┃  ┃▲┃  ┃  ┃
    ┣━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━┫
    ┃竜┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃●┃  ┃▲┃×┃
    ┣━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━┫
    ┃悪┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃▲┃  ┃  ┃  ┃●┃  ┃  ┃●┃  ┃▲┃  ┃▲┃
    ┣━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━┫
    ┃鋼┃  ┃▲┃▲┃▲┃  ┃●┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃●┃  ┃  ┃  ┃▲┃●┃
    ┣━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━┫
    ┃妖┃  ┃▲┃  ┃  ┃  ┃  ┃●┃▲┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃●┃●┃▲┃  ┃
    ┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛
       ┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
       ┃ノ ┃炎┃水┃電┃草┃氷┃格┃毒┃地┃飛┃超┃虫┃岩┃霊┃竜┃悪┃鋼┃妖┃

>>前スレリクエスト
つまりヒロインと種族を安価で決めた後はヒロインがヤンデレ魔物娘になるまでこっちで非安価で書いてくスレが良いって事ですね!!(錯乱)
まぁ、真面目な話、非安価は既に京子スレの方があるので当分やる予定はありませぬ(´・ω・`)少なくともあっち完結させないとダメですし
非安価でも色々と書きたいネタはあるんですけどねー(´・ω・`)そもそもローマ堀が終わらない所為であっちの書き溜め進められてないんですががががが
それはさておき、このスレでやるとすれば、ダイジェストエロ(ダイジェストに出来るかどうか分からない)か短編連作でヒロインを魔物に堕とす奴ですかね
短編連作は教会の力が強い聖王国リッツに生まれた京太郎がそこに暮らすヒロインたちを堕として魔物にしていく安価系になると思います
おおまかに商人ルート、傭兵ルート、裏稼業ルートの三パターンから聖王国リッツを崩壊させ、魔物領にするのが最終目的になるんじゃないかと(´・ω・`)

また最終進化に関してはちょっと申し訳ないですがなしとさせてください(´・ω・`)それ書くだけでまた結構な時間かかりますし
あくまでもスレ埋めて迷惑を掛からなくするのが目的なので(´・ω・`)京子スレもいい加減進めなきゃ読者さんいなくなっちゃいそうですから

と言いつつそろそろ始めます(´・ω・`)ローマちゃんドコー?


健夜「ひぐううっ♪♪ひお゛おぉおおっ♥♥」

ついさっき処女を失ったばかりの健夜に体中でバチバチと弾けるアクメを制御する術はあるはずもない。
さっき失禁まで晒した身体をビクビクと震わせながら、肉棒の刺激に嬌声を叫ぶ。
無論、その両腕を使えない京太郎の抽送は決して激しいものではないが、そんな事、彼女にとっては関係ない。
三十年以上熟成を続けたメスの穴に愛しいオスが前後に動いていると言うだけで健夜の身体はあっさりと達してしまう。

健夜「(オマンコぉおっ♪♪奥ぅうっ♥奥っ♥♥奥ぅううぅ♥♥♥)」

健夜「(奥が良いぃいっ♥一番、奥が気持ち良ひぃいっ♥♥)」

健夜「(オチンポジュプンってしゃれる度に頭のにゃかまでビリビリクりゅぅう♪♪♪)」

そんな健夜のお気に入りは長い年月の間に熟成したポルチオだ。
ぽってりとした肉厚のその唇は京太郎の肉棒で突き上げられる度に愛液を吹き出す。
アクメで火照った健夜の身体に負けないくらい熱い粘液は粘度の薄いが、その分、濃厚なメスの匂いを込めたもの。
いわゆる、本気汁と言われるそれを京太郎の男根へと振りかけながら、健夜は脳天に突き刺さるようなオルガズムに全身を震わせた。


健夜「(イくのしゅごいぃいっ♥♥)」

健夜「(こんなにすっごいのオナニーと全然、違うぅうっ♪♪)」

健夜「(じぇったい癖になりゅぅう♥♥)」

健夜「(オナニーなんかじゃ満足出来にゃい身体にしゃせられひゃうよぉおっ♪♪♪)」

挿入前に想像していた以上のアクメに健夜はもう完全にハマッてしまっていた。
これまで健夜は自分の身体を幾度となく慰めてきた事があるが、それは今の自分が味わっている快楽とは比べ物にならないほど小さく、そして虚しい。
自分で身体を弄っても手に入るのは一時の悦楽だけで、満足感は決して得られなかったのに、今は違う。
京太郎が腰を動かす度に快楽神経が弾けるようなアクメが湧き上がる。
それだけでも貪欲なメスの身体は震えるほど喜んでいるのに、そこには愛しいオスに愛されているという満足感まで付け加えられているのだ。
決して自慰では得られないその心地良い感覚に、健夜はもう完全に虜になって、身体と心の両方で肉棒の抽送を喜んでいる。

健夜「(皆…こ、こんなしゅごいの何時もしてらんらぁあっ♪♪)」

健夜「(わらひの知らないトコで…こんにゃ気持ち良い事ぉっ♥♥)」

健夜「(じゅるいよぉっ♪ホント…ズルぃいっ♥♥)」

健夜「(オチンチンとセックスしゅるの…ズルいくりゃい気持ち良ひぃいいっ♪♪♪)」

そんな健夜の脳裏に浮かぶのはこれまで自分を置いて結婚したり、異性と付き合ったりしていた仲間や友人たちの事。
自分が世界で戦い、色々と悩んでいる間に、彼女たちがこんな素晴らしい事をしていたと思うと内心、強い嫉妬が湧き上がる。
無論、彼女の身体がこれほどまでに感じているのは魔物になったからなのだが、そんな事、彼女が知る由もない。
性的な経験など全く持たぬ彼女にあるのは、今の自分が感じる蕩けるほどの快楽を皆がずっと隠していたという不公平感だけだ。


健夜「ん゛あぁああああああぁあっ♪♪♪」

しかし、それも長くは続かない。
京太郎の肉棒が再び子宮口を突けば、それだけで健夜の口から叫び声があがり、全身を痙攣させるようにアクメする。
いっそ体中がバラバラになってしまいそうなほど激しく強いオルガズムに健夜が胸に浮かべるのは多幸感だ。
さっきの不公平感などまるで問題にもならないほど大きなそれに健夜は頬を緩ませ、幸せアクメに堕ちて行く。

健夜「(れも…わらひも…らよぉ…♪♪)」

健夜「(私も…もう知っちゃっらからぁ…♥♥)」

健夜「(オチンチン気持ち良いの知って…京太郎君に一杯、愛ひて貰ってりゅからぁ♪♪)」

健夜「(わらひも幸せぇ…♪♪)」

健夜「(皆に負けにゃいくらい幸せにひて貰ってりゅよぉ…♥♥)」

健夜がそう思うのは何も単純にセックスが気持ち良いからだけではない。
それ以上に大きいのは彼女にとって、京太郎が素晴らしいオスであるという事だ。
自分たちに許しをくれただけではなく、今もこうして愛してくれる最高のオス。
これまで健夜が積み重ねてきた恋と言うものに対する憧れを真正面から受け止めてくれるだろう京太郎に健夜はセックス以上にのめりこんでいる。


健夜「京ひゃっ♪きょぉひゃろぉきゅぅんっ♥♥」

健夜「京太ろぉきゅんっ♥京太郎くぅぅんっ♥♥」

嬌声の合間を縫うようにして健夜の口から漏れ出る愛しいオスの名前。
今も自分の中で腰を振るい、アクメを与えくてくれる京太郎を呼ぶそれは決して彼女の意図したものではない。
アクメに脳が蕩けていく健夜にとって、言葉を漏らすと言うのはあまりにも難易度が高いものなのだ。
既にその頭が悦楽で埋め尽くされている健夜がどれだけ頑張っても、達成出来ないくらいに。

健夜「きも…ひぃいっ♪♪」

健夜「ひもひぃいいぃいっ♥♥」

健夜「オチンひんしゅごいよぉっ♪♪きょうたろぉ君しゅごいぃいっ♪♪♪」

それでも健夜の口から言葉が漏れるのは、彼女の本能がそれを欲していたからだ。
幾ら、見えなくても残りの二人が京太郎と愛を交わしているであろう事くらい健夜にも想像がつく。
アクメで満たされた頭の中にもはやりの淫らな言葉や、咏が漏らす心地よさそうな吐息は届いていた。
だからこそ、健夜の身体は自分を見て欲しいと、自分の事をもっと愛してほしいと対抗心を燃やし、心の中に浮かんだ言葉をそのまま声に出してしまう。


健夜「イっへりゅぅう♪♪」

健夜「オチンチンアクメしへましゅぅうっ♥」

健夜「オチンチンジュポジュポしゃれる度にたくしゃんイかしゃれへりゅのぉっ♪♪」

健夜「オマンコアクメしっぱならしなのぉっ♪♪♪」

無論、それは身体が半ば魔物娘と化していなければ到底出来なかった事だ。
人間であれば声をあげるどころか、とっくの昔に気絶するだけのアクメを注ぎ込まれているのだから。
どんな百戦錬磨の娼婦でも泣いて許しを乞うような連続絶頂を悦べるのも、意識せずとも隠語を口に出来るのも全て魔物娘の本能が故。
しかし、それを理解するだけの余裕すらない健夜にとって、耳から入る自分の声と胸中に浮かぶ言葉を区別する事が出来なかった。

健夜「し、知らにゃかったぁあ♥♥」

健夜「オチンチン、こんにゃに気持ち良いにゃんて想像しゅらしてにゃかったよぉおっ♪♪」

健夜「きょぉたろぉくん気持ちよしゅぎぃいっ♥♥」

健夜「こんにゃの知ったりゃわらひ、じぇったいバカになっひゃうぅうっ♪♪」

健夜「オチンチンバカになりゅよぉおっ♪♪♪」

咏「(もう殆どなってるも同然じゃね…わっかんねーけど…♪♪)」

そんな健夜の声に咏は決して小さくはない嫉妬を覚える。
咏とて健夜にそんなつもりがない事くらいは分かっているが、自分の身体ももう疼きっぱなしなのだ。
こうして快楽をそのまま言葉にしたようなエロ声を聞かされて、平然としていられるはずがない。
自分も早く京太郎の肉棒が欲しい。
健夜をあんなに狂わせる逞しいオスに愛されたい。
そんな欲求とともに咏の手は再び秘所をいじり出し、スーツ越しに快楽を貪り始める。


咏「(あぁ…♪これ…やばい…っ♥)」

咏「(二重の意味で気持ち良い…っ♪)」

咏「(触手のグチョグチョと指で身体が感じてるの分かるぅ…♪)」

さっき自分の指でいじり回していた時とは刺激が全然違う。
咏の全身を覆うそのスーツは信じられないほど薄く、また伸縮性に富んでいた。
お陰で外側を指で弄り回した分の刺激はすぐさま内側へと伝播し、敏感な粘膜がびっちりと生えた触手が擽られる。
肉穴をほじる二本の指に合わせ、自分の中へと入ってくるそれは堪らなく気持ち良い。
思わず腰が震えるほどの気持ちよさに咏は一瞬、キスを忘れて、その快楽に心奪われてしまう。

咏「ふぁあぁ…♪あひゅぅっ♪♪」

しかし、そんな咏を京太郎は決して許しはしない。
まるで自分の事も構えと自己主張するように唇を押し当てた。
無理矢理、唇を奪うようなそれは、さっきまで一方的なバードキスを繰り返していた咏にとって始めてのもの。
唇を奪うのではなく奪われる感覚に、思わず口が開き、心地よさそうな声が漏れでてしまう。


京太郎「ん…」ニュル

咏「~~っ♥♥」

その隙に京太郎は咏の口の中へと舌を割り入れていく。
興奮の所為で溢れた唾液と共に舌が入ってくるその感覚を彼女は勿論、知らない。
始めて感じる生暖かくもヌルヌルとした感触に一瞬、言葉を失い、身体が強張ってしまう。
けれど、それは決して驚愕だけが原因ではない。

咏「(こ、これ…所謂、ディープキスって奴だよねぃ…♪)」

咏「(一応、名前だけは知ってたけど…でも…まさかこんなに気持ち良い…なんてぇ…♥)」

自分の口の中を愛しいオスがしゃぶるように舌を動かしている。
唇の裏側から歯茎まで全てなめとるようにねっとりと愛されているのだ。
そこから生まれる幸福感と被支配感は決して小さいものではない。
その上、敏感になった粘膜からはビリビリとした快感が沸き上がり、咏の小さい体を内側から火照らせていった。
媚薬精液や焦らしプレイとはまた異なる甘いその火照りを恋を知らない咏はすぐさま処理出来ず、ついつい驚きに身を固めてしまったのである。


咏「(でも…あんまり私の口の中で好き勝手させる訳にはいかないよ…♪)」

咏「(幾らダーリンでも…いや…ダーリンだからこそ…♥)」

咏「(ちゃんと私の歓迎を受けてもらわないとねぃ…♪)」

しかし、そうやって身を竦ませてしまったのも一瞬の事。
根が負けず嫌いな咏はすぐさま京太郎の舌を迎撃しようと自分から舌を出す。
不器用ながらも自分からキスに応じようとするそれに京太郎も応え、二つの粘膜が交じり合う。
瞬間、ビリリと触れた部分から強い快感が走るのを感じながら、咏は必死になって舌を動かした。

咏「(口の中…勝手にドロドロになってく…ぅ♪)」

咏「(女陰みたいに…知らない間にヌレヌレになるよぉ…♥)」

だが、今までキスの一つもしたことがない咏が、百戦錬磨の京太郎に勝てるはずがない。
恋人をキスだけでもたやすくイかせられる京太郎に対して、咏は経験でも、鍛え方でも劣っていた。
今まで長らく舌を突き出し、動かした経験もない咏の中で、唾液が溢れ、舌が埋もれていく。
まるで今も咏が指でイジリ続けている肉穴のように、口の粘膜もドロドロになっていく感覚に咏の口から小さな吐息が漏れた。


咏「はぁ…♪はみゅぅ…♥」

その感覚は少しずつ短くなっていく。
元々、咏は完全に発情し、荒い吐息を漏らしていたが、それよりももっと切実で熱いものに変わっていった。
無論、それは咏がただ単にディープキスで感じているから、と言うだけではなく、呼吸そのものが苦しくなっていっているからだ。
自分から咏へと吸いついてから一度も離れない京太郎の所為で彼女はろくに呼吸が出来ていない。
魔力によって強化された優れた肉体でも、ずっとキスをし続けていれば、流石に酸素が足りなくなるのだ。

咏「(でも…離してくれない…ぃ♪)」

咏「(ダーリンの唇も舌も…私の事、ずっと求めてくれてる…ぅ♥)」

まるでこのまま咏を酸欠で気絶させようとしているような貪欲な動き。
ともすれば命の危機すら感じるそれを、咏は嫌いになれなかった。
そうやって愛しいオスから求められるのは一匹のメスとして至上の喜びなのだから。
始めて好きになったオスのその求めに、咏は喜び、健気にも応えたくなってしまう。


咏「(ダーリン…♥私…頑張るからぁ…♪)」

咏「(辛くても…ぎりぎりまで…我慢するから…さぁ…♥)」

咏「(だから…終わったら…褒めてくれよ…♪)」

咏「(ダーリンが満足するまで口づけを頑張った私の事…♥)」

咏「(少しだけでも…好きになってくれれば…私、それで幸せだからさぁ…♥)」

咏自身、自覚していなかった事ではあるが、彼女の本性は決してドライではない。
理性を失い、むき出しになった思考の中に浮かぶのは、美穂子に負けない献身的なものだった。
一度愛したオスに対して身も心も捧げる愛情は忠犬を彷彿とさせるほどウェットで、何より激しい。
今まで彼女が生きてきて一度も感じたことのないその強い感情は咏の心を強く押し、彼女にキスの続行を決めさせた。

咏「(ま…このキスだけでも十分…幸せだけど…♪)」

咏「(ダーリンの舌がクチュクチュって動く度に…ダーリンの事がもっともっと好きになっちゃうし…♥)」

咏「(でもさ…私の事…こんなに好きにさせて…後で知らないぜ…?)」

咏「(わっかんねーけど…私って結構、重い女みたいだしさ…♥)」

そんな自分を重い女と揶揄するのは、既に自分が京太郎へと完全に入れ込んでいるのを自覚しているからだ。
最初はただ友人二人が気にしている相手程度の認識だった相手に、自分はもう心を奪われている。
こうしてキスしている最中に浮かぶ言葉も、最早、否定のしようもないくらいに愛情に溢れたものだった。
ともすればそのまま恋人気取りになってしまいそうな自分の感情を咏はコントロール出来ない。
自分の中にそんな重い女がいるだなどと知らなかった彼女は、感情の訴えるままにぎこちなく舌を動かし、愛しいオスとの交歓を楽しんでいた。


咏「(あは…♪なっさけねぇ…♥)」

咏「(私…もうそろそろ限界っぽい…♪)」

咏「(頭の中…酸素足りなくてチカチカしてるぅ…♪)」

しかし、それも長くは続かない。
今もオナニーを続ける咏は興奮と快楽に酸素を無駄にし過ぎたのだ。
京太郎がギブアップするよりも先に、身体の中で酸欠の症状が現れ始める。
だが、それでも咏は京太郎から離れる事が出来ない。
もうちょっとだけ、もう十秒、あと五秒。
既に危険信号を灯す身体にそう先延ばしを続けながら、京太郎とのキスを続けようとしていた。

咏「(だって…気持ち良いんだよ…っ♪)」

咏「(ダーリンとのキス…幸せなんだよぉ…♥)」

咏「(辞めたくないぃ…♪)」

咏「(ずっとこうして…キスしてたいぃっ♪♪)」

そんな咏の内心から沸き上がるのは純粋な感情だった。
酸欠によって思考能力が低下し、興奮で建前を使いこなせない咏の胸に本心が湧き上がる。
子どもの我儘のようなそれは彼女にとって必死な訴えだったが、それは誰にも届かない。
例え自分でいじらなくても、キスだけで愛液を垂れ流す身体は完全に交歓の虜になり、その必死の訴えすら言葉に出来なかったのだ。


咏「(だって…気持ち良いんだよ…っ♪)」

咏「(ダーリンとのキス…幸せなんだよぉ…♥)」

咏「(辞めたくないぃ…♪)」

咏「(ずっとこうして…キスしてたいぃっ♪♪)」

そんな咏の内心から沸き上がるのは純粋な感情だった。
酸欠によって思考能力が低下し、興奮で建前を使いこなせない咏の胸に本心が湧き上がる。
京太郎が求めてくれているからではなく、自分もまたキスの虜になっているのだと訴えるそれは子どもの我儘のように必死なものだった。
だが、その切実な訴えは彼女以外の誰にも届きはしない。
例え自分でいじらなくても、キスだけで愛液を垂れ流す身体は完全に交歓の虜になり、その必死の訴えすら言葉に出来なかったのだ。

咏「(でも…このままじゃ…ダメだからぁ…♪)」

咏「(少しだけ…♪少しだけ…休憩ぃ…♥)」スッ

京太郎「っ!」グッ

ほんの十秒間だけでも息継ぎをさせてくれれば、またキスが出来る。
子どものようにキスを求める自分にそう言い聞かせながら咏は始めて京太郎から離れようとする素振りを見せた。
だが、それは意識を失うギリギリまでキスを続けていた所為でとても弱々しい。
普段ならば、余裕で勝てるはずの京太郎に片手で無理矢理、捕まえられてしまうくらいに。

京太郎「ぢゅぅぅぅうううっ」

咏「~~~~っ♥♥」

そのまま京太郎が始めたのは吸引だった。
咏の口の中で溢れる唾液から酸素までを全て奪うような激しいバキューム。
ジュルジュルと音を立てて自分の中身を吸われるようなそれに今の咏は抵抗出来ない。
既に限界であった身体をブルブルと震わせながら、大事なものを京太郎へと奪われ、その身体から力が抜けていく。


咏「(だ、ダーリン…♥これ…はんそ…くぅ…♪)」

咏「(意地悪かつ…変態過ぎ…ぃ♪)」

咏「(こんな口づけ…♪絶対に…へ、変態に…なる…ぅ♥)」

咏「(私…ダーリンにいじわるされるのが好きな…変態女になる…よぉ…♪♪)」

愛しいオスに自分の何もかもを奪われるようなそれは快感ではなく快楽と言い切っても良いものだった。
自分は京太郎に支配されてしまっているのだとそう身体に教え込むようなそれは酸欠の頭にとってはあまりにも甘美である。
根が献身的な彼女の中に眠る被虐的な才能を呼び覚まし、興奮に胸をときめかせてしまうくらいには。

咏「(わた…もう…だ…め…♪)」

だが、そのときめくも長くは続かない。
既に限界ギリギリだったところで最後の酸素まで京太郎に持って行かれたのだ。
既に咏の肺の中には殆ど酸素は残っておらず、今にも意識を失いそうになっている。
けれど、今の彼女に苦痛も辛さもまったくない。
京太郎に全てを奪われてしまった喜びに身体は震え、いじっていた肉穴からは今までにない勢いで愛液を垂れ流していた。


京太郎「ふぅぅぅ」

咏「っ「♪ふぁあっ♥♥」

しかし、意識がそのままホワイトアウトする直前、京太郎から送られてきた吐息に意識が回復した。
無論、一度、京太郎の体内を介したそれは決して量が多い訳ではないが、それでも意識を失う事だけは避けられる。
キスに喜びながらもギリギリであった咏の身体はそれで一気に肺を膨らませ、意識の立て直しを図っていた。

咏「(あぁ…♪わ、私…生かされてる…ぅ♥)」

咏「(ダーリンに今…生かして貰ってる…状態なんだ…♥♥)」

その最中、咏の胸中に浮かぶのは圧倒的な被支配感だった。
愛しいオスに自分の生殺与奪権を握られている感覚に咏の小さな身体はブルリと震える。
それは勿論、命の危機と言うものに咏が怯えたからではない。
酸欠に思考こそ緩んではいるが、京太郎が自分を殺したりしないと言う信頼感は決して揺らいだりはしていないのだ。
故に今の咏を揺るがさせているのは、言葉に出来ないほどの被虐感。
さっき芽生えた被虐的な才能をより深くまで根付かせるそれに、咏の身体は今までにない快感を感じていた。


咏「(ダーリン…っ♥だぁありぃんっ♥♥)」

咏「(もっと…頂戴…♥)」

咏「(ダーリンの酸素と…口づけの気持ち良いの…両方とも欲しいよぉ…♥♥)」

普段の飄々としている咏ならば、その快感を「ありえない」と一蹴していたかもしれない。
そんな風に他人に依存するなんて格好悪い真似出来ないとそう思えたかもしれない。
だが、今の彼女は理性を失い、意地を剥ぎ取られ、思考能力も吸い取られた状態なのだ。
今までにない背徳感と激しい快感に、咏は虜になってしまう。
結果、彼女はその状態から脱しようとするどころか、寧ろより強く自分の身体を押し付けて、京太郎から酸素とキスを強請っていた。

咏「(ふぁぁ…♪美味しい…♥)」

咏「(ダーリンの口づけ…美味しくて甘くて…ドキドキしてぇ…♪)」

咏「(私…これがないと…ダメだよぉ…♥)」

咏「(ダーリンのキスがないと…ダメになるぅ…♪♪)」

咏「(呼吸出来なくなって死んじゃうよぉぉ…♥♥)」

そんな咏に与えられるのは酸素とキスだけではなかった。
その身長差から上をとった京太郎の口からドロリと唾液が滴り落ちてくる。
咏に負けないくらい興奮でドロドロとしたそれは、発情した彼女にとって媚薬も同然だ。
愛しいオスの体液と言うだけで心踊る咏は、その味に夢中になり、胡乱な思考で舌を動かす。
その度に伝わってくる快感と送られてくる酸素に、彼女は完全に依存し、離れたら死ぬとまで思い込んでいた。

なんで私は4Pなのにうたたんとのキスにこれほどまでに時間と描写を割いてるのか(白目)
もっと早く話し進めなきゃ4Pなんて延々と終わらないってのは分かってるのに!!のに!!!
その上、投下感覚全然元通りにならないから話が進まないって言う(´・ω・`)これは酷い
折角のエピローグなのにgdgdと長くなってごめんなさい…(´・ω・`)やっぱ壁尻にして後ろから気まぐれセクロスにするべきだったか…

ってところで流石にちょっと眠気がマッハなので寝ます(´・ω・`)いい加減、すこやんだけでもノックアウトしたい…

>>23
>咏「(ダーリン…っ♥だぁありぃんっ♥♥)」

急にミスチル歌い出したかと思った


ヒャッハー!ようやくローマが出たぜええええええ!!
これで気兼ねなく明日から本気出せる(´・ω・`)なんでローマが出る前にゆーちゃん三人来てぴょんが二人来てるんだろうね私…

>>30
悔しいけど爆笑したwwwww
色んな顔を持つ君を知ってしまったのか…


咏「(でも…良いぃ…♪)」

咏「(ダーリンと口づけ出来ないくらいなら…死ぬぅ…♥)」

咏「(この変態過ぎる口づけ貰えないなら…死んでも良い…よぉ…♥)」

無論、極度に依存したその状態を咏が厭うはずがない。
寧ろ、京太郎にキスを拒まれるくらいなら死んだほうがマシだと彼女は本気でそう思っていた。
自身でさえ重いと評した感情を遺憾なく発揮する彼女は力の入らない身体を必死に動かし、その両手で京太郎の頬を包み込む。

咏「はみゅぅ…♪ちゅる…りゅぅ…♥」

京太郎「(やばい…可愛い…)」

まるで絶対に離さないと言わんばかりに手を添えながら、夢中になってキスを続ける咏。
その顔はもう快感と愛しさで蕩けきった甘いものになっていた。
誰が見てもひと目で恋していると分かるその表情は、あまりにも可愛らしく、そしてだらしない。
半開きになった唇から唇を零し、緩んだ目元から涙を漏らす今の咏に京太郎は強い興奮を擽られた。


京太郎「(まぁ…俺が調子乗りすぎた所為なんだろうけど…)」

そもそも京太郎はここまでするつもりはなかった。
最初は咏が望むようなキスを続けるつもりだったのである。
しかし、自分の前でオナニーに耽る咏を見てしまった瞬間、ついつい理性を飛ばし、自分からキスをしてしまった。
自分とのキスではなく自慰を優先する咏に劣情と、そして何より嫉妬を覚えてしまったのである。
結果、京太郎は恋人たちでも腰砕けになるようなキスを初心者である咏にしてしまい、結果、彼女は壊れてしまった。
今まで知らなかった自分を見つけ出し、その背徳感に夢中になってしまったのである。

京太郎「(まさか…ここまでとは…)」

咏「はぅっきゅぅうっ♪♪」ビクン

そう思う京太郎の前で咏の身体がビクンと跳ねる。
それは彼女が彼とのキスで絶頂へと達してしまったからだ。
既に指が離れ、触手に粘液を擽られて愛液を滴らせる肉穴ではない。
それよりももっと薄く、しかし、蕩けるような快感に咏の身体は幸せなオルガズムを広げた。


咏「(い…イったぁ…♪)」

咏「(私…ダーリンに口づけでイかされたぁぁ…♥)」

咏「(女陰よりも…口づけが幸せなメスに…されちゃったよおぉ…♪)」

瞬間、咏の心に浮かぶのは例えようもない幸福感だった。
被虐的な才能を芽吹かせた咏にとって、自分が京太郎に変えられてしまったと言うのは至上の喜びなのである。
ましてや、色恋沙汰に興味がなかった咏にも、それが自分の感情あっての事だと理解出来ていた。
どれだけの技巧を持ってしてもキスでイくだなんて、それだけ相手を愛していなければありえない。
それを理解する咏にとって、その絶頂は、自分の感情を何より肯定してくれる一つの論拠だった。

咏「(もっと…もっとイかせて…♪)」

咏「(ダーリンの舌で…私の事、めちゃくちゃにしてぇ…♥)」

咏「(口づけで何度も何度も達するような…やらしいメスにしてぇ…♥♥)」

そんな咏がのめりこむ自分を止められるはずがない。
イってしまった身体がさらなる快楽を求めているのもあって、必死にその唇を京太郎へと押し付ける。
リードする京太郎が呼吸する僅かな隙間さえも埋め尽くそうとするそれは、いっそ貪欲と言って良いようなもの。
しかし、既に彼女のことを許した京太郎にとって、そのキスは嬉しく、そして何より興奮するものだった。


健夜「ひぐぅうううううっ♪♪♪」

それが最も如実に現れるのは京太郎の腰だ。
さっき我慢しきれずに健夜の中で動き始めたそれは咏のキスによって僅かに勢いを増している。
そのカリ首が前後する領域を奥から中腹まで広げるそれに健夜の身体がビクンと跳ねた。
瞬間、もう何度目かになる潮が彼女の肉穴から吹き出すが、京太郎の腰は止まらない。
ベッドの上に横たわる健夜の身体に向かって腰を突き出し、その奥を激しく突いた。

健夜「は、激しひぃいっ♪♪」

健夜「オチンチン激しきゅなっらぁあっ♥♥」

健夜「ジュポジュポするのしゅごくなっれ…奥にもジュプンってキてりゅぅうっ♪♪♪」

健夜「わらひの一番、弱いとこグチュグチュにしゃれへるよおぉっ♥♥」

京太郎「ぅ…」

既に数えきれないほどの絶頂へと押し上げられた健夜の口から淫らな報告が漏れ出る。
今の自分の快楽を健気にも京太郎へと伝えようとするそれと同時に肉穴がキュンと締まった。
今まで繰り返される絶頂に緩み、ただ京太郎の抽送を受け入れていたメス穴が見せた始めての反抗。
それを肉棒のあちこちで受け取った京太郎の口からも快楽の声が漏れた。
興奮がさらに高まって行った。


京太郎「(すっげ…膣内うねって…っ)」

例え、自分が動かなくても、男根へと張り付いた肉ヒダが勝手に動き、精液を搾り取られるような激しい律動。
咏に負けないその貪欲な動きに京太郎の背筋はゾクリとした快楽が這い上がらせた。
さっきまでの媚肉とは比べ物にならないそれは目覚めの証だ。
京太郎から与えれる快楽に健夜の身体が本格的に魔物娘へと変わり始め、その本性を露わにしようとし始めている。

健夜「もっろひてええっ♪♪」

健夜「オチンひん、もっとジュポジュポ来れええっ♥♥」

健夜「わらひ…しゅきぃっ♥好きなのぉっ♥♥」

健夜「オチンチンセックしゅらいしゅきなのぉおっ♪♪」

その身体に走る快楽はもう健夜が知るものとは次元が違う。
理性も何もかもを投げ捨てなければ処理すら出来ないそれは、これまで彼女が感じてきた全ての快楽を繋ぎあわせても足りない。
いっそ恐怖すら感じてしまいそうなそれを、しかし、健夜は今、貪欲に望んでいた。
たった一人で百戦錬磨の咲たちを壊滅寸前にまで追い込んだ魔物は、その実力と違わぬ淫乱さを発揮し始めているのである。


京太郎「あ…っくぅ…」

それを何よりもダイレクトに受ける京太郎の肉棒は肉ヒダで愛液を塗りたくられていた。
ズリズリと肌を擦る無数のヒダは彼の恋人たちのモノと比べてもまったく劣らない。
オスの精液を搾り取るのに特化した搾精器からの愛撫に京太郎は我慢出来なかった。
熟れた身体に導かれるままに腰を振るい、粘液で溢れた肉ヒダを男根でえぐり始める。

健夜「んああっ♪♪んあ゛ぁあぁあああぁあっ♪♪♪」

健夜「しょ、しょれ良いぃいっ♪♪」

健夜「しょのズボズボもしゅきぃいいっ♥♥」

健夜「オチンチンゴリゴリしゃれるのもイきゅうぅうう♪♪」

横たわった健夜に向かってただ腰を突き出すのではなく、下から突き上げるように角度をつけた抽送。
肉ヒダを男根で押しつぶしながらゴリゴリと進むそれは快楽漬けとなった健夜に歓喜の声を漏らされる。
さっきよりもより嗜虐的に、そして本能的になったピストンに、メスとして目覚めたその身体が喜ばないはずがない。
その亀頭で肉ヒダをゴリと潰される度に、彼女の媚肉はアクメを広げ、その足をガクガクと震えさせる。


健夜「アしょこイっへるうううっ♪♪」

健夜「オチンチンゴリゴリしゃれるとイきゅのぉおっ♥♥」

健夜「わらひのやらしいトコ、ちゅぶしゃれてイきまくってりゅぅぅ♪♪♪」

健夜「きょうたろぉ君のオチンチン、もっろらいしゅきになってるんらよぉおお♥♥♥」

しかし、そうやって震えながらも健夜の足はゆっくりとその身体を浮かせ始める。
今までベッドの上に横たわり、跳ねたり震える事しか出来なかった四肢の突然の反応。
それは彼女の中で目覚めた魔物娘としての本能が、京太郎のピストンに従えとそう訴えているからこそ。
下から上へと突き上げるその抽送からより多くの快楽を引き出す為にボロボロだったはずの健夜は腰を浮かせて、京太郎の肉棒を出迎える。

健夜「ひぐうぅうううぅううう♪♪♪」

空中で無防備に震える腰を京太郎の肉棒が突き上げる。
ベッドに横たわっていた時よりも角度のついたその一撃に健夜は全身にアクメを行き渡らせる。
バチバチとあちこちで弾けるようなそれは、今までよりもさらに激しく、そして甘美なものだった。
今にも体中が融けてしまいそうなそれに、しかし、健夜の身体は抗う。
その震える足をそのままに腰を浮かせ、京太郎の抽送を待ち続けていた。


健夜「はぉ゛っ♪♪ほお゛おぉおおおぉおっ♥♥」

そんな健夜に京太郎の腰が二度三度と突き入れられる。
初撃と同じく下から強い力を込められたそれは健夜の口からあられもない声を漏らさせた。
それに合わせるように浮いた腰の上側から透明な液体が撒き散らされるが、それでも健夜の身体は崩れない。
寧ろ、思考を超え、暴走した魔物娘の本能はもっと快楽が欲しいのだ叫び、自分でも上下に動き始めた。

健夜「ちゅよぃいっ♪♪」

健夜「京太ろぉくんのオチンチンちゅよいよぉっ♥♥」

健夜「しゃっきより激しひぃいっ♪♪」

健夜「わらひのアソコ、もっろジュポジュポひへくれてりゅうぅうっ♪♪♪」

京太郎「っくあ…!」

今の健夜にあるのは快楽だけだ。
自分がどれだけ感じているのかしかアクメ漬けになった彼女の脳は処理出来ない。
強くなったピストンの原因が自分にあるとは気づく訳もなく、その口から悦びの声を漏らした。
幸福感混じりのその淫声に京太郎も興奮し、さらに腰へと力を入れてしまう。


健夜「え、えっひぃいっ♪♪」

健夜「こ、これエッチらよぉお♥♥」

健夜「おんにゃのこをおかしくしゅるエッチなピストンぅぅう♪♪」

健夜「わらひのきもちいいとこ教えてくれりゅエロエロオチンチンぅぅぅっ♥♥」

そんな二人から生まれるのは完全に不規則なピストンだ。
上下にふるう二つの動きは、噛み合ってはいない。
本能によって動くようになったとは言え、彼女の身体は既にアクメで蕩けきっているのだ。
こうして動く腰にも余裕がなく、あっちこっちへとふらふらしている。

健夜「やああっ♪♪しょこも良いっ♥」

健夜「しょっちも良いっ♪あしょこも良ひぃっっ♪♪」

健夜「もぉじぇんぶ良いよぉおっ♥♥」

健夜「オチンチンにゃらなんれも良いのぉおっ♪♪♪」

結果、あちこちへとぶつけられる亀頭に健夜の悦びが弾ける。
まだ目覚めたばかりでセックスのイロハも知らない媚肉に亀頭が押し付けられているのだから。
まるで肉穴全てにその味を教え込もうとしているそれに健夜は歓喜の声をあげた。
もう何処も気持ち良いのだとそうギブアップするようなその声と共に彼女のメス穴がさらに締まっていく。


健夜「覚えらよぉおっ♪♪」

健夜「オチンチンにょ味…もぉ覚えひゃったぁあ♥♥」

健夜「京太郎きゅんのオチンチンには勝てにゃいの…もう思い知らされひゃったよぉぉ…♪♪」

それは決して嘘偽りではなかった。
今の健夜の肉穴と肉棒との間にはもう僅かな隙間さえ存在していない。
肉ヒダもただ無秩序に張り付くのではなく、チンポに合わせて蠢き、ピッタリと密着するようになっていた。
最初からその為にあるような穴へと変貌していく健夜にとって、その変化は喜ばしく、そして何より気持ちの良いものだった。

健夜「わらひ…にゃったよぉ…♪♪」

健夜「オチンチンけーしゅぅ…♥きょうたろぉくん専用にょオチンチンあなぁ…♪♪」

健夜「アソコがもぉオチンチンに負けひゃったからぁあ♥♥」

健夜「わらひのらいしゅきな人はこの人なんらってやらひいトコロが覚えひゃったのぉっ♪♪♪」

京太郎「く…ぅ」

そんな肉穴は両者に素晴らしい快楽を与える。
腰を浮かす健夜は男根と擦れる度にイかされる肉ヒダをコレまで以上に弄ばれ。
そしてその穴に腰を突き入れる京太郎はさらに増量したような肉ヒダの群れに快楽神経を擽られている。
恋人たちの肉穴から得られるのと大差ないその快楽に京太郎の身体もブルリと震え、欲情が一気に限界へと近づいていった。


健夜「らからぁ♪らから…もっとちょうだぁいっ♥♥」

健夜「わらひのオチンチン穴、気持ち良ひかりゃあっ♪♪」

健夜「きょぉたりょぉ君の事らって…一杯、気持ち良くしゅるからぁあっ♥♥」

健夜「だかりゃ…もっとジュポジュポぉおっ♪♪」

健夜「専用オチンチンケース壊れりゅくらい激しきゅしへええっ♥♥」

京太郎「う…うぅぅ…」

無論、京太郎とてそんな健夜の声にも応えてやりたい。
既に興奮が理性を上回った彼の身体は射精の準備を始めつつあるのだから。
触手ではやりの咏の全身を弄ぶ感覚と、恋人のようなラブラブマンコを同時に味わっては流石の京太郎も我慢が出来ない。
だが、今の彼は片手で咏を抱き寄せながらキスをし、もう片方ではやりの胸を揉んでいる状態なのだ。
コレ以上激しくする為にはどうしても手を使う必要がある事を考えれば、中々、射精へのラストスパートを始められない。

京太郎「(でも…俺もそろそろ限界だ…!)」

京太郎「(だから…ここは…)」ズル

健夜「ふあああっ♪♪♪」

瞬間、京太郎の身体から生えるのは新しい触手だった。
はやりと咏の全身を覆うのとはまた別の太いそれは腕のように健夜の身体を固定する。
その腰以外をガッチリとホールドしたそれは何処か拷問器具を彷彿とさせる嗜虐的なもの。
しかし、健夜はそれに恐怖を感じる事はなく、身体を触手で拘束される感覚に幸せそうな声を漏らした。



健夜「わら…わらひ…捕まっひゃったぁあ…♪♪」

健夜「京太ろぉ君にがっちり捕まえられへ…逃げられなくなってりゅよぉぉ…♥♥」

オルガズムに視界こそ真っ白になったが、健夜の身体はその分、敏感だ。
今の自分を支えてくれるそれが京太郎の触手によるものだとすぐに分かる。
無論、どうしてなのかまでは分からないが、今の彼女にとってそれはどうでも良い事だった。
大事なのは彼が自分の事を抱きしめるように強く固定している事。
そしてそれがきっと淫らな事につながるのだという確信めいた思いだけだ。

京太郎「…っ!」

健夜「んひぃいいぃいいっ♪♪♪」

そんな健夜の気持ちに応えるように抽送が始まる。
浮いた彼女の身体に突き入れるその腰の動きはもう完全に容赦がないものだった。
両手が使えない分、手探りであった頃とは違い、京太郎も大きく腰を振るい、奥まで抉っていく。
そのカリ首がGスポットまで引き出される激しいピストンに健夜の身体は痙攣し、その首が恭順を示すように反り返った。


健夜「(しゅごぉおっ♪♪すごっ♥♥しゅごいぃいいいいっ♪♪♪)」

健夜「(きょうらろぉ君、本気になってりゅぅうっ♥♥)」

健夜「(わらひのにゃか本気でじゅぅりんひてるうううっ♪♪)」

健夜「(入口かりゃ奥までじぇんぶ、オチンチンでめちゃくちゃにしゃれへるぅぅ♪♪♪)」

健夜の胸の内に浮かぶその言葉は今までのように口から漏れ出る事はない。
それは彼女が理性を取り戻したからではなく、大動脈を晒す今の健夜にそれだけの余裕はなかったからだ。
何処か気遣いのあった今までとは違い、今の健夜に繰り出されているのは本気のピストンなのだから。
メスの事など考えず、ただ射精だけを優先する京太郎から注ぎ込まれるアクメは今までの非ではなかった。

健夜「(わらひぃっ♪犯しゃれへるぅうっ♥♥)」

健夜「(本気ににゃった京太郎きゅんに…ぃ♪♪本気のオスにぃいっ♥♥)」

健夜「(ラブラブレイプ…キめられひゃってるよぉおっ♪♪♪)」

健夜の胸中に浮かぶのは智葉達が稀に口にしたラブラブレイプという言葉。
魔力供給やオシオキで放置プレイをさせられていた時はその言葉の意味が分からなかった。
けれど、今の健夜にはその意味が心ではなく、身体で理解出来ている。
愛しいオスから繰り出される射精の為の激しいピストンはまさしく『ラブラブレイプ』と呼ぶしかないものだったから。


健夜「(しゅきぃぃっ♥わらひもしゅきらよぉおっ♥♥)」

健夜「(こんにゃの…しゅきにならないはじゅがないぃっ♪♪)」

健夜「(ラブラブレイプが…わらひらいしゅきになってりゅぅぅ♪♪♪)」

今、自分を犯しているのは京太郎ではない。
自分が愛した男と同じ身体と心と魂を持った一匹のオスなのだ。
そして健夜もまた同じように一匹のメスになったが故に、本能に支配されたそのオスに求められる感覚が幸せで堪らない。
こんなになるまで自分で発情してくれた事が幸せで健夜の目尻にはさらなる涙が浮かんだ。

健夜「ひあああっ♪♪あ゛っ♥あ゛おぉおおおおっ♪♪♪」

健夜「ほお゛あ゛あああっ♥♥ふあ゛ぁあああああぁあ♪♪」

その上、健夜の身体に肉棒が突き入れられる度に激しい絶頂があちこちで暴れるのだ。
まるで体中のあちこちで連鎖的にアクメが沸き起こっているようなそれに健夜の口からはケダモノのような声しか出てこない。
本能すらねじ伏せたオルガズムはもう完全に健夜の身体を支配し、それ以外を排除しに掛かっている。
その子宮もまた何度も男根へと突き上げられ、屈服したようにその領域を凹ませていた。


健夜「(子宮ももぉダメになってりゅぅうっ♪♪)」

健夜「(赤ちゃんのお部屋までオチンチンに負けひゃってるよぉおっ♥♥)」

健夜「(もぉオチンチンにイかしゃれるだけのエッチな穴になっへるぅう…♪♪♪)」

今まで入りきらなかった部分まで強引にねじ込もうとするようなピストン。
それに押し上げられる子宮は苦痛どころか快楽で満ち溢れていた。
まるでそうやって無理矢理、肉棒で突き上げられるのが幸せで堪らないと言うようにアクメをまき散らし、本気汁を垂れ流す。
相手が京太郎ならばもう何をされてもイかされてしまうような屈服っぷり。
それに恥ずかしさどころか誇らしささえ感じながら、健夜は幸せアクメに身悶えした。

はやり「(これ…もう…ダメだ…♪)」

はやり「(健夜ちゃん…もう堕ちちゃってる…♥)」

はやり「(絶対に元に戻れないトコロまで…堕とされちゃってるよ…♪)」

そんなはやりに羨ましそうな目を向けながら、はやりは胸を強くときめかせている。
今、自分の目の前で繰り広げられているのは今までがまるでお遊びであったかのように激しい痴態だ。
挿入された時以上に激しく身悶えし、壊れていく親友の淫らな表情にはやりの肉穴は愛液の塊を零す。
まるで失禁したようにスーツの中でジワリと広がるそれにはやりは欲求不満混じりの熱いため息を漏らした。

ってところで眠気もマッハになったんで寝ます(´・ω・`)ローマちゃんが出た所為か速度があがってきたっぽい…?
明日にはすこやん完堕ちまでいけるよう頑張ります(´・ω・`)京子スレも書き溜め進められるぜヒャッハー


尚、逆レイプに関してですが、元々、負けたらされる予定だったので…
結局、殆ど負けたりもしなかったですし、申し訳ないですが逆レ要素はなしです(´・ω・`)強いて言うなら最初の智葉とのエロくらい…?

乙です

ハオと明華による留学生3Pラブラブセックスとか見たかった

とりあえずお仕置きなわけだし咏たんには入るかどうか心配という建前で破る前の膜をじっくり観察したりして
辱めるといいと思うんです。この手の魔物娘ジャンルって恥じらいとか薄まりがちだし。


A「ロン!大三元!」

京太郎「ぐわあああああああああ!!」4400→0

B「す、須賀ッチダイーン!」

C「また須賀ッチがトんだ!」

B「このひとでなし!」

C「謝れ!フライングマン須賀ッチに謝れ!」

A「ごめんな!須賀ッチ!俺らが強すぎて!」ニッコリ

京太郎「くっそ…!か、完全体にさえなれれば…」

京太郎「完全体にさえなれればあああああ!」

A「ほう。じゃあ、なってみろよ、完全体とやらに」

B「そもそも須賀ッチの完全体ってなんなのよ」

C「天和決められて開始即トビとかするんじゃない?」

京太郎「お前ら監督を何だと思ってるんだよ…」

A「名門の顧問とは思えないくらい弱くてトびまくってる人」

B「トんでない回数よりトんだ回数の方が多いフライングマン」

C「高校生にさえボコられる情けない監督かな!」

京太郎「ぐふっ…」


D「うっわ、また須賀先生トんだんっすか(笑)」

D「本当、須賀先生って弱いっすよね」

D「うち名門なんだし、もっと良い先生とか呼べるんじゃないっすか?」ニヤニヤ

A「あ゛?」

B「てめぇ、新入生の癖に何、生意気言ってんの?」

D「…え?」

A「てめぇごときが須賀ッチを馬鹿にするとか百年早ぇんだよ」

B「丁度良いわ。ちょっと席つけや一年坊主」

D「え、ちょ、せ、先輩たちだって馬鹿にしてたじゃないっすか!?」

A「馬鹿野郎!うちで須賀ッチを馬鹿にして良いのは三年だけって決まってんだよ!!」

B「そもそも須賀ッチがどういう奴か殆ど知らないのに馬鹿にしてんじゃねぇよ!!」

C「なぁに、須賀ッチの事、馬鹿にするくらい強いんでしょ?」

C「ちょっとKAWAIGARIしてあげるだけだから安心しなさい」

D「り、理不尽だ…!!」フルフル

A「よーし。反省の意図も見えないから、理不尽上乗せしようぜ!」

B「この局で最下位だった奴はジュースを部員全員に奢りな!」

D「部員全員って…うち30人以上いるんですけど!?」

C「そんだけの部員の面倒を見てくれてる監督に喧嘩売ったって事でしょ」

B「反省の意図が見えるまで潰す。何回だって潰す」

A「嫌なら抗ってくれても良いんだぜ?俺らは全員、協力すっけど」

D「先輩ら、全員インハイ個人戦上位じゃないですかー!やだああああ!!!」

京太郎「えっと…ほどほどにしとけよ?」


A「で、それより須賀ッチさ」トン

京太郎「ん?」

A「今年の合宿どーすんの?」

京太郎「あー…とりあえず合宿場と対戦相手は抑えてるぞ」

B「さっすが須賀ッチ。麻雀以外は有能だな」トン

京太郎「ほっとけ」

C「で、今回のサプライズゲストは?」

京太郎「…言ったらサプライズゲストにならないだろうが」

C「えー。でも、やっぱ気になるしー」

C「あ、それロンね」

D「ぬあああっ!」フルフル

A「ま、今回も須賀ッチの人脈に期待してるよ」

B「俺、片岡プロに会いたいな!」

C「このロリコンめ…。あ、私は神代プロだと嬉しいな」

B「このおっぱい好きめ…」

C「おっぱいは偉大なのよ!!どうしてそれが分からないの!?」クワッ

京太郎「…普通、逆だろお前ら」

A「ちなみに須賀ッチ的にはどっちが好みよ?」

京太郎「小蒔さんに決まってるだろ、常識的に考えて」

C「……」

京太郎「……」

ビシガシッグッグッ

B「意気投合してないで麻雀しろよ、貧乳女」

C「うっさい!これでもCはあるんだからね!!」

B「身体が小さい分バストサイズも水増しされてるだけだろ、威張るな」

C「むっきゃあああああ!潰す!マジ潰す!」

A「お前ら目的忘れるなよ…?」


~部屋~

京太郎「(…とあの時は言ったもののだ)」

京太郎「(実際、今回のゲストとか特に考えてないんだよなー)」

京太郎「(そもそも毎年サプライズゲストとか考えてやってる訳じゃねぇし)」

ブルルルル

京太郎「んあ…?」

京太郎「(って電話か。相手は…咲?)」

京太郎「(…もしかして…)」ピッ

京太郎「はい。もしもし」

咲「あ、京ちゃん?」

京太郎「おう。どうした?」

咲「んー…ちょっと寂しかったから…とかダメ?」

京太郎「いや、別に良いけど…寝なくて大丈夫か?」

京太郎「お前、ついさっき世界ランキング戦終わったばっかだろ?」

咲「あ、もしかして見ててくれた?」

京太郎「ま、幼なじみの晴れ舞台だったからな」

咲「えへへ…じゃあ、格好わるいところ見せなくてよかった」

京太郎「…いや、勝負は勝ったけど、その後の会見で思いっきり噛んでたし」

咲「あ、アレはノーカン!ノーカンなの!!」


京太郎「…ま、良いけどさ」

京太郎「咲が会見がテンパるとか今に始まった事じゃないし」

京太郎「お前のファンサイトとか今日の会見で噛む回数で賭けが流行ってるレベルだから」

咲「な、なにそれ!?私、知らないよ!!」

京太郎「そりゃお前が運営してるサイトじゃねぇし、知らなくて当然だろ」

咲「うー…ち、ちなみに一番人気は?」

京太郎「5回以上が30%以上を占めてたかな」

咲「そ、そんなに噛んでにゃいもん!」

京太郎「…噛んだ」

咲「噛んでにゃい!!」

京太郎「はいはい。そういう事にしといてやるよ」

咲「もぉぉぉ…京ちゃんの意地悪…」

京太郎「それも今に始まった事じゃないだろ?」

咲「…ま、そうだけどさ」

咲「でも、やっぱりいいようにされるのは悔しいよ」

京太郎「それでも電話してきてる辺り、咲って結構、倒錯してるよな」

咲「わ、私、そんな変態じゃないもん!!」


咲「だ、大体…京ちゃんだってアレでしょ?」

咲「そういうの知ってるって事は私のファンサイト見てるって事でしょ?」

京太郎「まぁ…暇な時にチラッと覗くくらいだけどな」

咲「ふ、ふぅん…そ、そうなんだ…」

京太郎「……お前、今、にやけてるだろ?」

咲「そ、そんな訳ないでしょ!」

咲「京ちゃんがファンサイト見てるってだけでなんで私がニヤニヤしなきゃいけないのか全然、分かんない」

咲「私、そんなチョロい女じゃありません!」

京太郎「…でも、さっきからお前のにやついた顔、優希が見てるぞ」

咲「嘘!?」

咲「…………あ」

京太郎「あぁ。嘘だぜ」

京太郎「だが、間抜けは見つかったようだな」

咲「もおお!もぉおおおおお!!」プンスコ



咲「そ、そんな意地悪ばっかりいうと…今年の合宿で生徒の面倒見てあげないよ?」

京太郎「なんだ。それが目的で電話してくれたのか」

咲「まぁ…京ちゃん、先生になってから頑張ってるみたいだし」

咲「私も丁度、これからインターハイ予選辺りまで少し暇になるから」

咲「京ちゃんが私に、咲様お願いしますって言うなら、予定空けて行ってあげても良いよ?」

京太郎「いや、良いわ。もう和に頼んでるし」

咲「えぇえ!嘘!?」

京太郎「う・そ♪」

咲「……私、今、京ちゃんの目の前にいたら思いっきり頬をひっぱたいてたと思う」

京太郎「安心しろ。全力で避けてやる」

咲「それが出来るのが憎らしいよね…もうアラフォーなのにさ」

京太郎「アラサーです。つーか、それ同い年のお前にも帰ってくるからな」

咲「ま、麻雀プロは17歳から年を取らないからアラサーなんかじゃないんだよ!」

京太郎「…聞いてる方が悲しくなるような事言うなよ」

咲「京ちゃんが私の事、アラサー扱いするのが悪いの!」

咲「そもそも私、まだ28だし…!まだまだいけるし…!!」

京太郎「はいはい」


咲「…で、どうするの?」

京太郎「んー…じゃあ、咲様にお願いしますか」

咲「最初からそう言っとけば良いのに…もう」

京太郎「悪いけど、素直じゃないタイプなんでね」

咲「まぁ…その辺は知ってるけどさ」

咲「あの時だって…」

京太郎「咲」

咲「……ごめん」

京太郎「良いって。悪いのは俺だし」

京太郎「でもさ、それを掘り返すのは止めようぜ」

京太郎「お互い良い大人なんだからさ」

咲「…うん。分かってる」

京太郎「よし。んじゃ、報酬の話だけど…」

咲「別に良いよ。私が好きで手伝ってる事だし」

京太郎「世界ランク1桁のプロにご足労願って何もなしって訳にはいかないだろ」

咲「…安月給のくせに無理しちゃって」

京太郎「安月給でも男なもんでね」

京太郎「色々と見栄を張りたいんだよ」

咲「…幼なじみ相手に?」

京太郎「咲だからこそ…かな」

咲「ふ、ふーん…そうなんだ…」

京太郎「…またにやけてる?」

咲「に、にやけてないもん!」


京太郎「まぁ、その代わりと言ってたなんだけど…色々と凹まして欲しい奴がいてさ」

咲「何、生徒イビリ?」

京太郎「違うって」

京太郎「小学中学と活躍してる典型的な天才が何人か入ってきてさ」

京太郎「インハイの事も大分、甘く考えてるみたいだから、ちょっと鼻っ柱折って欲しいんだよ」

咲「私は別に良いけど…」

咲「でも、相変わらず京ちゃんの周りって変に麻雀強い子が集まるよね」

京太郎「まぁ、これでも一応、名門校の顧問だからな」

京太郎「インハイ優勝も何度かしてるし、才能あるやつが目指す程度のネームバリューはあるだろ」

咲「でも、今の学校が名門になったのって京ちゃんが顧問になってからでしょ?」

咲「それまで麻雀部もなかった学校が一気に名門扱いってかなり凄いと思うな」

京太郎「凄いのは実際に努力してたあいつらの方だよ」

京太郎「俺はちょっと背中を押す程度しかしてないさ」

咲「またそうやって謙遜して…」

咲「世間じゃ京ちゃんの事、名将扱いなんだよ?」

咲「ちょっとは自信持って良いと思うな」

京太郎「毎日、生徒にボコられてトんでるんだから、自信なんて持てねぇよ」

咲「むぅぅぅ…」


京太郎「…で、話を戻すけど…」

咲「…追加報酬がないと嫌かな」

咲「そうやってプライド折るくらいボコボコにするのってあんまり好きじゃないし」

京太郎「分かった。要求は?」

咲「一回トばす度にご飯の奢り一回ってのはどう?」

京太郎「…言っとくけど、あんまり高いところは無理だからな?」

咲「別にファミレスでも良いよ」

咲「大事なのは京ちゃんが私の為にご飯を奢ってくれるって事だから」

京太郎「…プロになってから億単位で稼いでるってのに、安い女だな、お前」

咲「あんまり金銭感覚狂わせると結婚して引退した後とか大変だしね」

京太郎「別に引退する必要はないだろ」

京太郎「育児と麻雀を両立してるプロだっている訳だし…」

咲「まぁ…そうだけど」

咲「でも、私、結婚したらちゃんと家に居てあげたいの」

咲「私はほら…途中でお母さんがいなくなっちゃったし」

京太郎「…咲」

咲「それに…私、結構、寂しがり屋だからさ」

咲「好きな人と離れて…こうして電話でしか声が聞けないとか…絶対に我慢出来ない」

咲「ちゃんと毎日、お帰りなさいと行ってらっしゃいを言いたいんだ」

京太郎「…そっか」

咲「……うん」


京太郎「……」

咲「……」

京太郎「…………まぁ…ともかく、条件については合意出来た訳だし、今年も宜しく頼むな」

咲「…………うん」

京太郎「で、時間と日程に関しては後でメール送るとして集合場所は…」

咲「あ、ちゃんと迎えに来てくれないと迷子になるよ」

京太郎「開き直るなよ…」

咲「えへへ、ごめんね?」

京太郎「ごめんって声じゃないぞ。ったく…」

咲「まぁ、これも報酬の一部だと思って我慢してよ」

京太郎「…ま、別に嫌って訳じゃないんだけどさ」

京太郎「ただ、おじさんの視線がなー…」

咲「その辺は京ちゃんの自業自得でしょ」

京太郎「まぁ、そうなんだけど…」

咲「…本気でお父さんに会うのが嫌なら引っ越そうか?」

咲「私もオフシーズン以外はあっちこっち飛び回って、殆ど実家に帰れない訳だし…」

京太郎「んな事させたら、本気で俺がおじさんに恨まれるわ」

京太郎「自業自得なのは確かだし、毎回、睨まれるのは我慢するよ」

咲「…むぅぅ」


京太郎「なんでそこで不機嫌になるんだよ」

咲「だってさー…ここから京ちゃんとルームシェアの話に持って行けると思ったのに」

京太郎「行かせねぇよ」

咲「えー…」

京太郎「いや、えーじゃなくて」

咲「…でも、実際、ルームシェアっていいアイデアだと思うんだよね」

咲「2LDKの部屋なら私と折半すれば、今の部屋よりも安くなると思うし」

咲「私一人じゃ部屋に帰ってこれる日も少なくて心配だけど、京ちゃんが暮らしてくれれば安心出来る」

咲「何より、お互い気心も知れてて距離感もバッチリだから、一緒に暮らしてても息苦しくなったりしないでしょ」

京太郎「まぁ…そうやってメリットだけあげられたら確かに良い気がしないでもないけどさ」

京太郎「それでも俺らの年頃でルームシェアとかまずいだろ」

京太郎「ましてや、咲はプロな訳だし…おじさんも周りも納得しないって」

咲「…本当にそう思ってる?」

京太郎「…」

咲「京ちゃんの気持ちは…どうなの?」

咲「世間体とかお父さんの事とかそういうのを抜きにした京ちゃんの気持ちは…」

京太郎「俺は……」


咲「……」

京太郎「……」

咲「……」

京太郎「……」

咲「…ごめん。明日、日本に帰らなきゃいけないから…もう寝るね」

京太郎「咲…」

咲「ごめん。いきなりこんな話して…」

咲「でも…さっきの話…私、本気だから」

咲「京ちゃんとなら…周りもお父さんも…全部納得させられる」

咲「ううん。納得させてみせる」

咲「だから…考えておいて」

京太郎「……あぁ。分かった」

咲「うん。じゃあ…お休み、京ちゃん」

京太郎「あぁ。お休み、咲」

咲「…………」プチ

京太郎「…ふぅ」

京太郎「……最低だな、俺」


~合宿~

京太郎「と言う訳で今回のサプライズゲストの時間だオラァ!」

A「ヒャッハー!待ってたぜ須賀ッチ!!」

B「勿論、片岡プロを呼んでくれたんだよな!?」

B「ちなみに天江プロや夢乃プロでも大歓迎だぞ!!」

C「だまりなさい、ロリコン」

C「同志須賀ッチがそんな貧乳勢を呼ぶはずないでしょう」

C「おっぱいの大きい大星プロや神代プロに決まってるわ!」

京太郎「残念ながらどっちも外れだ」

咲「ど、どもー…」ソソクサ

A「…え゛?み、宮永…プロ…!?」

B「日本ランク現二位!!世界ランクでも一桁を常にキープする日本女子麻雀界の至宝!!」

C「姉と共に世界を恐れさせた宮永シスターズの片方がどうしてここに!?」

京太郎「説明口調ありがとう」

京太郎「ま、アレだ。宮永プロはお前らに身の程を教える為に快く指導を引き受けてくれた訳だ」

咲「そ、それだと私が性格悪いみたいなんだけど…」

咲「って言うか、なんでそう他人行儀な呼び方するの?」ムッスー

京太郎「い、いや…それは…」アセッ

A「へー」ニヤニヤ

B「ほー…」ニマニマ

C「ふーん…」ニタニタ


A「はい。早速ですが宮永プロに質問です!」シュタッ

咲「はい。オッケーです」

A「須賀ッチには何時もどんな呼ばれ方されてるんですか!?」

咲「…ハ、ハニーって…」カァァ

京太郎「咲いいいいいいい!?」

咲「チッ」

京太郎「ちょ、マジで嘘教えるなよ…!!」

京太郎「誤解広がったらお前だって困るだろ…!」

咲「私は別に困らないもーん」ツーン

咲「大体、京ちゃんが変に格好つけようとする方が悪いんだよ」ジトー

京太郎「う…で、でも、生徒の前で咲なんて呼んだら、どんな噂になるか…」

B「はい!じゃあ、次の質問です!」シュタッ

咲「えぇ。どうぞ」

京太郎「聞けよ!ってか何時から質問会になったんだよ!!」

B「須賀ッチとはどういう関係なんですか!?」

咲「幼なじみ兼元カノです」ニッコリ

京太郎「咲いいいいいいい!?」

咲「こっちは嘘じゃないもーん」

咲「誤解にならないから別に良いでしょ?」

京太郎「いや、そうだけど!そうだけどさあああ!!」



C「…じゃあ、私も質問良いですか?」シュタッ

咲「京ちゃんを悶えさせる方向なら歓迎です」

C「大丈夫です。安心して下さい」

京太郎「全然、安心出来ないんだけど!」

C「須賀ッチには人権はないから良いとして」

C「ぶっちゃけ須賀ッチってかなりの巨乳フェチなんですが、そういう事って出来たんですか?」

咲「私も不安だったけど、全然、余裕で勃ったよ」

京太郎「えげつねぇ質問すんなよ!!そして応えんな!!」

A「ばっかだなー。須賀ッチ」

B「こういうのは女のほうが突っ込んだ質問するって相場が決まってるんだよ」

京太郎「女と付き合った事もない連中が悟ったような事を言うんじゃねぇよ!!」

A「あ、言ったな?言っちゃいけない事を言っちゃったな?」

A「追加で質問でーす。須賀ッチってどんなプレイが一番、好きだったんですか?」

B「後、一番、でかくなった時のチンコのサイズもお願いしまーす」

京太郎「お前らああああああああ!!」

咲「えっと…実は京ちゃんってかなりのベッドヤクザでエッチなセリフとかもかなり仕込まれちゃったから」

咲「多分、そういう女の子を調教するプレイとかが好きだったんじゃないかな?」

咲「大きさは…確かこれくらい?」ドーン

A「で、でか…!?」

B「嘘だろ…!!須賀ッチのチンコがそんなにデカイはずがない…!!」

C「須賀ッチは絶対、粗チンだと思ってた…」



京太郎「い、いっそ…殺してくれ」フルフル

A「悪は滅びた…」

B「あぁ…だが、虚しい勝利だったな…」

C「私にとっては中々、興味深い話だったんだけどなー」

咲「さて、じゃあ、京ちゃんも再起不能になったみたいだし…そろそろ始めようか」

A「うーす。ま、日本のトッププロと対局出来るなんて滅多にない経験だしな」

B「本気出されたらすぐさまトびそうだけど」

C「本気出したら指導になんてならないし、出さないでしょ」

咲「え?手加減なんてしないよ?」

「「「「「「えっ?」」」」」」」

咲「なんせ今回、一人トばす度にデート一回の約束だからね」ニコ

咲「プロになってから忙しくて京ちゃんとお出かけなんて殆ど出来なかったし」

咲「悪いけど…デートの為の糧になってもらうよ」ゴッ

A「須賀ッチいいいい!起きて!!起きてええええ!」ユサユサ

B「アンタの元カノマジだから!なんかオーラ出てるからああ!!」

C「やばいって!アレ絶対ヤバイだって!!」

京太郎「はは、カピーは可愛いなぁ」ウフフ

A「現実逃避してる場合じゃねぇよ!!」

B「謝るから!本気で謝るから宮永プロを止めて!!

C「ってか、なんであんなになるまで放っといたのよ!コレ絶対、須賀ッチの管理責任でしょおおお!!」

咲「―― じゃあ皆、楽しく麻雀しようね」ニッコリ




唐突に書きたくなったのは良いけれど10レス余裕でオーバーしちゃったので総合に投げられなかったけど、京ちゃんは顧問とか結構似合うと思うんだ!と言う話
何故、咲ちゃんと元カノ設定になったのかは私もわからん
最初は他のプロ達とキャッキャウフフするのも良いかなーって書いてたはずなのに、完全にお互い未練を残してるし
これもある種の京咲と言えるのではないだろうか(錯乱)

あ、今日の投下はちょっと待って下さい(´・ω・`)連日のローマ堀の代償で仮眠出来なかったのですっごいネムイ
今日は久々に仮眠して起きてからエロの続きやっていきます(´・ω・`)ヒャッハー!アラフォーを一つ撃墜だー!!

やっぱり>>1が書く咲ちゃん重いしハイライト消えてそう
目的のためなら盲目になっちゃう娘っていいよね(錯乱)

乙乙
やっぱり京咲を…最高やな!

ていうかイッチのまともな京咲は久々にみた気が

俺は以前から中編に適性があるんじゃないかと総合で行ってきたが
やはり中編が一番適性あると思うべ(非安価話)

咲ちゃん可愛い

>>1の京太郎(以外も)は思考が後ろ向きになってる事が多いからな
表面上は前を向いていても、内面を掘り下げようとすると後ろ向きな面が出てきて、長編になればなるほどスパイラルで沈んでいく感じ

>>1は精神的に重い話が大好きだからな
無意識にそっち行っちゃう面が少々あるんだろう

>>56
流石に3Pとかは攻略組に入ってないと厳しいですかねー…
正直、私も留学生組はもっと来ると思ってました(´・ω・`)姫様も攻略組に入ると思ってたんですけどねー

>>58
も、もうオシオキじゃなくなってるから(震え声)
一人相手だったらそれもやってみたくはあるんですが複数人プレイなので難しいですかね(´・ω・`)そもそも既に媚薬入って色々とトんでる状況ですし
今の咏たんだったら見られながら愛液垂れ流しにするどころか、自分から開いて見せつけてもおかしくはないです(´・ω・`)ここのうたたん献身的なので

>>79
おかしい…今回の咲ちゃんは割とそういうつもりで書いた訳じゃないのに…
ほ、ほら、京子スレに比べれば全然重くないよ!
ただ、ちょこっと京ちゃんとのデートしたさに学生相手にトラウマ植え付けるレベルで頑張っちゃうだけだよ!!
後、私のスレで一番重いのはヒロインやってる時の和だと思うんだ

>>81
京子スレでも思いを通わせた京咲だし、このスレも基本的にメインヒロインは咲ちゃんだっただろ!!

>>82
ジュースを奢ってやろう(ゲーセン話)
はさておき、私も1スレに収まるくらいのスレが割と楽ではあったりするんですけどねー
色々と話が膨らんで結果的に話がダラダラと伸びちゃうのとストーリー考えた時にやたらと話が膨れがあるのが…(´・ω・`)典型的な長編病である

>>83>>84
なんでや!割と軽い話も書いとるやないか!!
いや、まぁ…私自身が割と後ろ向きな性格なんで、キャラの思考をトレースするとどうしてもそういう風になっちゃうんですよね多分
指摘の通り、長編になると沈み込むってのは割と自覚もしてるのですが(´・ω・`)京子スレはホントどうしてああなったのか
後、別に重い話が好きな訳じゃないんだ…(´・ω・`)結果的にやたらと重くなってしまうだけで

あ、そろそろ始めます(´・ω・`)ヒャッハーすこやんにトドメを刺すぜー


はやり「(こ…これがご主人様の本気…っ♪)」

はやり「(本気で…女の子を堕とす…ご主人様なんですね…♥)」

そのままはやりが目を向けるのは跳ねるように腰を使う京太郎だ。
触手で足を開かせた健夜に向かって繰り出されるそれははやりの目から見ても激しいものだった。
その腰を叩きつけるように振っている所為で一回毎に肉が叩かれるような音が鳴り、健夜の尻や太ももが震える。
それが引き出される時にも容赦はなく、突き出たカリ首が愛液と肉ヒダをゴリゴリと引き出しているのが見えた。
今にも身体の中から零れ落ちそうな媚肉と、そのまま掻き出される愛液にはやりも京太郎が本気なのを感じる。

はやり「(私も…興奮…しますぅ…♪)」

はやり「(こんなピストン目の前で見せられたら…何もされてないのにジュース出ちゃうぅ…♥)」

はやり「(想像でご主人様に犯されながら…一杯、ラブジュース垂れ流しちゃいますよおぉ…♪♪)」

健夜とは違い、はやりはオナニーの達人だ。
その脳内で幾度となく理想の相手を交わる事を妄想してきた彼女にとって、目の前の腰使いを妄想の中でトレースするのはそう難しい事ではない。
今の彼女の脳裏では、健夜とはやりが完全に逆転し、肉が弾けるようなピストンを自分の身体で受けている。
そんな淫らで、何処か虚しい想像に彼女の発情した身体が反応しないはずがない。
身体の中にあるはずのない肉棒を何とか絞り出そうと肉ヒダが蠢き、それら同士が絡み合う事で快楽が発生していた。
結果、何もせずに愛液を滴らせるはやりは想像と現実の違いに悶え、さらに欲情へと堕ちて行く。


はやり「ご主人様ぁ…♪私の乳首も…乳首も触ってください…ぃ♥」

はやり「私のそこ…もうビンビンになってるんですぅ…♪」

はやり「ご主人様に一杯、愛してもらった所為で…大きいエロ乳首になっちゃったんですよぉ…♪♪」

そう言ってはやりが京太郎の手を導くのは自身の乳肉ではなく、その頂点にある乳首だった。
京太郎によるオシオキ中、嫌と言うほど吸われた以前とは比べ物にならないほど大きくなっている。
乳房に比べればこじんまりとしていたそれは乳輪を引き上げるほど膨れあがり、無数の触手の中でピクピクと自己主張をしていた。
ただ摘むのではなく扱く事さえ出来るそれは、発情したメスに、そして京太郎のメスに相応しい淫らなもの。
そう思ったはやりはラストスパートを掛ける京太郎に媚びるような声を漏らしながら愛撫を強請った。

はやり「ご主人様の愛で一杯、エッチになっちゃった私の乳首ぃ…♪」

はやり「ご主人様だけのおっぱいクリトリスシコシコしてください…っ♥」

はやり「触手じゃなくて、ご主人様の手でシコシコぉっ♪シコシこぉおおおぉおっ♪♪」

そんなはやりのオネダリはいわば悪あがきのようなものだった。
こうして強請ったものの、それが叶えられるとははやりも本気で思ってはいなかったのである。
そもそも今の京太郎は射精前で忙しく、声さえ届いているかは分からない。
それでも彼女がそうやって京太郎に愛撫を求めたのは単に寂しさと欲情が大きすぎて我慢出来なかったからだ。


はやり「ひぃうぅうっ♪♪♪」

だが、そんなはやりのオネダリは京太郎へと届いていた。
そろそろ射精が近づいているという状況でも京太郎は他の二人を忘れてはいない。
未だに自身から離れようとしない咏との交歓も決して手を抜かれてはいなかった。
既に数ヶ月もの間、ハーレムを維持してきた彼にとって、それは必須技能といっても良いものなのだから。

はやり「(あぁあっ♪ご主人様ぁ♥)」

はやり「(私の…っ♪はやりのご主人さまあああぁっ♥♥)」

はやりは京太郎の事を知っていても、彼の生活全ては知らない。
こうして今、自分が受けている愛撫も彼にとっては何時もの事だと言う認識も勿論なかった。
自然、愛しさでメスへと堕ちた今のはやりには、それが愛にしか思えない。
京太郎は自分の事を愛しているからこそ、極限の状態でも自分の事を可愛がってくれようとしている。
恋と欲情で盲目になった一匹のメスにとって、それこそが唯一無二の真実だった。


はやり「ご、ご主人様ぁっ♥ご主人…さまぁ♥♥」

はやり「愛してますぅっ♥はやりはご主人様とラブラブですううっ♥♥」

はやり「ゾッコンなのぉっ♪♪ご主人様の事大好きなんですよぉっ♥♥」

そんなはやりの口から漏れるのは愛しいオスへの愛の言葉だった。
今までのように媚びではなく愛しさがたっぷり込められたそれは彼女の本心から飛び出している。
三十路をとうに超えた行き遅れとは思えない可愛らしくも甘いその訴えに京太郎の身体がさらに昂ぶり、射精へと近づいていった。

はやり「だから…イきますぅっ♪♪」

はやり「ご主人様のエロ乳首シコシコされてアクメしますぅうっ♥♥」

はやり「ラブラブクリズリ気持ち良いから…ぁ♪」

はやり「ご主人様の愛情が素敵すぎるからぁっ♥」

はやり「イくぅぅっ♪♪イくイくイくぅぅっ♥♥」

はやり「乳首…イっくぅぅうっ♪♪♪」

だが、そんな彼よりも早漏なのははやりの方だ。
京太郎の手で乳首を扱かれ始めてからまだ数十秒しか経っていないのに、彼女の身体はオルガズムへと達する。
元々、魔物化が進み、敏感になった身体にいやというほど媚薬精液を注がれ、今も尚、放置プレイを食らっているのだ。
愛しいオスからの愛しさを感じた瞬間、心と身体が暖かくなり、アクメしてしまうのも当然の事だろう。


はやり「もっとくださいぃっ♪」

はやり「ご主人様の愛情もっ♥ラブラブ乳首ズリもっと欲しいんですぅっ♥♥」

はやり「私が…ぁ♪ご主人様専用の淫乱エロドルはやりが乳首アクメするとこもっと見て下さいぃっ♥♥」

はやり「はやりんがご主人様の事、大好きな事をもっともっと知ってくださいぃっ♪♪」

そして、その身体が一回のアクメで満足できないのもまた。
発情に発情を重ね、完全にメス堕ちしたはやりにとって、それは気持ち良いが、あまりにも物足りない。
愛される実感に胸の奥が暖かくなるが、あくまでもそれだけなのだ。
もう既に子宮に京太郎の精液を注ぎ込まれるまで止まれなくなっているはやりにとって、それは一時しのぎでしかない。
身体に満ちる欲情が満足する事はなく、すぐさま身体が次のアクメを欲しがってしまう。

はやり「んひぃいっ♪♪♪」

京太郎「(エロ過ぎるって…!)」

そんなはやりの乳首を指の間でズリズリとコスリ、そこから絶頂を感じる京太郎は胸の中でそう叫んだ。
到底、処女とは思えないその乱れっぷりはあまりにも下半身に悪い。
既に射精へとひた走っている彼の肉棒ははやりが乳首アクメを繰り返す度にビクンと震えていた。
健夜の中で暴れるようなそれに魔物化が進む媚肉の群れは柔らかく包み込み、決して逃そうとはしない。
結果、震えるほど血液が流れ込み、また敏感になった海綿体をあちこちから弄ばれる感覚に、京太郎は限界を感じる。


京太郎「(もう…イく…!イくから…!!)」

健夜「ん゛あああっ♪♪あ゛ひぃい゛ぃいいいいいぃっ♥♥♥」

ドクンと根本から膨れ上がる肉棒は彼の身体が射精の準備を完了させた証だ。
メスの奥へと食い込み、出来るだけ多くの精子を子宮へと送り込もうとするオスの最終形。
それに健夜が声をあげた瞬間、その身体がグンと振られる。
腰を振るう京太郎から逃げるような形で健夜を動かすのは無論、彼の触手だ。
自分だけではなく健夜の身体をも動かしてさらなる快楽を求めようとするそれはそのまま健夜の身体を一気に引き寄せる。

健夜「~~~~~~っ♪♪♪」

瞬間、健夜の身体の中で弾けたのは今までとは比べ物にならないオルガズムだった。
単純計算で二倍、実際には二乗、体感的にはそれ以上の衝撃と快楽が健夜の子宮に叩きこまれている。
一瞬、意識が白く染まり、そのまま消えてしまいそうになるほどのアクメに健夜の体中が小刻みに震えた。
だが、京太郎はそんな彼女を離す事はなく、二度三度と自身と健夜を振るい、媚肉の群れから快楽を引き出そうとしている。


健夜「(ち、違っひゃああっ♪♪)」

健夜「(きょうたろぉくん…しゃっきの本気じゃにゃかったぁああっ♥♥)」

健夜「(こ、こっちが本気ぃっ♥♥こっちが…ホントのケダモノぉっ♪♪♪)」

健夜「(人間じゃ絶対に出来にゃい魔物ピストンぅぅうっ♥♥)」

健夜「(オチンチンケースににゃっら女の子せんよぉのラブラブレイプぅぅうっ♥♥♥)」

健夜「(わらひ今っ♪♪京太郎きゅんのオナホになってりゅぅうっ♥♥)」

健夜「(性欲処理せんよぉのメス穴になっへるよぉおおっ♪♪♪)」

動けない身体を強引に動かされ、滾る肉棒を無理矢理ねじ込まれる感覚。
既にメスではなく性欲処理の道具として扱われるようなそれが健夜には気持ち良くって堪らなかった。
まだ何も知らない頃ならば困惑もあったかもしれないが、彼女の身体はもうメスの悦びをいやというほど叩きこまれている。
その子宮を押し込められる度、意識がトびそうになるほどのアクメを感じる健夜が今更、それを拒めるはずがない。

健夜「(ひんじゃうぅうっ♪♪これ死んひゃうぅうっ♥♥)」

健夜「(気持ち良すぎてひぬぅうっ♪♪身体壊れりゅぅう♥♥)」

健夜「(馬鹿ににゃった脳みそが溶けりゅぅぅうっ♪♪♪)」

健夜「(頭のにゃかまで犯しゃれへるよぉおっ♥♥)」

だからこそ、今の彼女の脳裏に浮かんでいるそれも、決して恐怖が故のものではなかった。
寧ろ、彼女はそうやってめちゃくちゃにされる事を悦び、そうされたいと望んでいる。
こんなに気持ち良いのならば、ここで死んでしまっても良い。
いや、こんなに気持ち良いのだから。自分はもう死んで天国にいるのかもしれない。
そんな生と死の境界線すら朧気にするピストンはそう長くは続かなかった。


京太郎「うあぁ…っくぅっ」

健夜「ひああっ♥ひにゃああああああ♥♥♥」

健夜をオナホールのように使ってのピストンは、より強い快楽を京太郎が得る為のものだ。
既に限界を超え、肉棒が射精する為の形になった彼がそれを長時間、維持出来るはずがない。
そうやって健夜の身体を十回も振った頃には肉棒の根本からドロリと溶けるような錯覚が彼の思考を揺らす。
今まで精液を抑えこんでいた元栓の崩壊に肉棒はブルリと震え、その奥から白濁した熱液を吸い上げた。

京太郎「(射精…るううっ!)」

健夜「~~~~~~~~~~~~っ♥♥♥」

それが亀頭から吹き出す瞬間、最後のピストンが京太郎から繰り出される。
今までのようにすぐさま離れるのではなく、奥を深く叩かされる衝撃。
ズシンと子宮へと押し付けられるその肉棒の存在感だけでも気持ち良いのに、今の彼女はその上、精液まで注がれている。
始めて感じる本物の子種に彼女の身体は歓喜とアクメに震え、その意識を明滅させた。


健夜「(美味ひ…っ♪しゅご…あま…ぁ♥♥)」

健夜「(これ…ちゅうど…くぅ♪一杯…出てぇ…♥お腹…幸…しぇ…♪♪)」

健夜「(射精…しゅてき過ぎ…♪もぉ…ら…めぇ♥♥)」

精液が流し込まれる子宮は健夜にとって最も敏感かつ貪欲な部分だ。
肉ヒダだけでもイけるようになったとは言え、やっぱり奥での絶頂には敵わない。
そんな部分に亀頭がしっかりと突き刺さり、溶けるように熱い精液を注がれているのだ。
発情しきった身体が始めて充足へと向かいながらのアクメはあまりにも大きい。
あまりの気持ちよさに気絶した瞬間、またすぐさま快楽によって叩き起こされるその感覚は、いっそ拷問と言っても良いくらいだった。

健夜「(わらひ…これ…しゅ…きぃ♥♥)」

健夜「(絶対…離れ…られ…にゃいぃ…♪)」

健夜「(膣内射精大しゅきな…エロビッチかくて…ぇ…♥)」

健夜「(これ…で…孕んれも…絶対、しゅぐオチンチン…欲し…がりゅぅ…♪♪)」

健夜「(淫乱エロエロママに…され…ひゃっら……よぉぉ♥♥♥)」

しかし、そんな拷問のようなアクメの中で健夜は例えようもない幸せを感じていた。
愛しいオスに種付けされる本能的な悦び。
自分がもう後戻り出来ないところまで来てしまったという背徳的な悦び。
そして、今の自分の身体が殻を破るようにして大きく変化し、文字通りの意味で生まれ変わっているという悦び。
塔での姿を再現するように頭に一対の角を生やし、その背中に大きな翼をしっぽを生やす彼女にとって、それはもう二度と手放せない至上のものだった。


健夜「(京太郎…くぅんっ♥♥)」

健夜「(きょうたろぉ…くん…っ♥しゅきぃぃっ♥♥)」

健夜「(わらひ…エロビッチ…らけどぉ……♪♪)」

健夜「(ママに…なっても…絶対に…淫乱なまま…だけどぉ…♪♪♪)」

健夜「(しょれも…君…の事が…らいしゅ…きらからぁ…♥♥)」

健夜「(心から…愛ひて…る…ぅぅ…♥♥♥)」

そんな悦びを与えてくれる愛しいオスに健夜の足が絡みつく。
射精するオスを逃がすまいとするように挟み込むそれは決して力が強い訳ではなかった。
気絶と覚醒を繰り返すほどの強いアクメを前にして、身体はもうとっくの昔に白旗をあげているのである。
幾ら完全に魔物化し、快楽への耐性が増えたと言っても、マトモに身体を動かせるはずがない。

はやり「…健夜…ちゃん…♥」

それでも身体が動くのは本能が故ではない。
京太郎によって堕とされただけではなく、生まれ変わらされた身体は彼への愛しさで動いていた。
本能よりも尚強く、激しく、何より暖かいその感情は捕まった京太郎にも、そしてそれを見るはやりにも伝わる。
だからこそ、もう見るに耐えないほど淫らな顔を晒し、潮と尿が入り混じった液体を漏らす健夜が今のはやりにはとても幸せで満ち足りているように見えた。


京太郎「…っくぅ」

だが、そんな幸せもそう長くは続かない。
数分も射精を続ける京太郎の肉棒からは精液の出が悪くなっていく。
ボロボロになった身体とは別に未だ元気な健夜の媚肉はそんな男根を優しく絞り上げるが、幾らインキュバスでも無い袖は触れない。
頑張れ頑張れと励まされるように肉ヒダがカリ首を撫でても、漏れ出るのは先走りのみで、精液は出てこなくなった。

健夜「は………あ゛…………♪♪♪」

それにアクメが弱まった結果、健夜の意識がブツンと途切れる。
元々、気絶するだけの連続絶頂へと追い込まれていた意識はとうの昔に限界だったのだ。
叩き起こされるだけのアクメがなくなれば、自然と意識は闇の中へと堕ちて行く。
しかし、今の健夜はそれがまったく怖くも、そして恐ろしくもなかった。
身体と意識、いや、魂に植え付けられた快楽と愛しさは完全にオちる寸前の健夜に変わらない多幸感を与え続けていたのである。


咏「は…あぁぁ…♪♪」コテン

京太郎「っと…」

それに合わせるようにして崩れ落ちる咏の身体を京太郎はなんとか抱きとめた。
健夜に挿入してから気を失うまでずっとキスし続けていたその身体はもう限界に達している。
その心肺能力も魔力によって強化されているが、彼女は今までろくに自身で呼吸してこなかったのだから。
完全に京太郎の吐息に依存していた身体はもう力が入らず、京太郎の手で優しく横たえさせられる。

咏「は…ぁ♪はひぃ…♥」

そんな京太郎の手つきに意識が悦びを感じるが、今の彼女にはそれを表現する術はなかった。
キスの魅力に堕ちた身体は今、キスよりも酸素を求めており、その胸を大きく上下させている。
それ以外には力が入らず、意識も殆ど霞んでいた。
ラストスパート前の健夜にも負けないそのドロドロとした思考に浮かぶのは京太郎の優しさが嬉しいという事だけで、それにどうリアクションを返すべきなど欠片もなかったのである。


京太郎「…ごめんな」

咏「は…にゃあ…♥」

咏がそんなになってしまった原因の一端どころか元凶でさえある京太郎はその姿に謝罪の言葉を向ける。
途中から理性がトんでしまったとは言え、ここまでやるのは流石にやりすぎだった。
相手はキスの経験も殆どなかったのだから、加減して当然だろう。
そう反省を浮かべながら咏を慈しむように撫でる手に、彼女は子猫のように安堵しきった鳴き声を漏らした。

はやり「あ、あの…ご主人様…ぁ♥」ギュゥ

京太郎「ん」

その声に安堵を感じる京太郎にはやりはおずおずと話しかける。
微かに躊躇い混じりのそれは無論、欲情が故のものだった。
期せずしてライバル二人が倒れ、こうして平静さを保てているのは自分だけなのである。
次に京太郎の寵愛を貰えるのは私ではないだろうか。
そんな隠し切れない期待を胸にはやりはついつい愛しい人を呼んでしまう。


はやり「私…え、えっと…その…♪」

しかし、それを中々、言葉に出す事が出来ない。
こうして許されたとは言え、さっきのトラウマは未だ彼女にとって根強いものなのだ。
もし、下手な事を言って京太郎に嫌われてしまったらどうしよう。
さっきよりも深く愛に堕ちたはやりの胸はそう不安を感じ、後一歩を踏み出す事が出来なかった。

京太郎「…おいで、はやり」

はやり「~っ♥♥♥」

そんなはやりを京太郎も放っておけない。
咏が意識すら胡乱な今、彼女の初体験を済ませる事は出来ないのだ。
未だ目の焦点が安定しない咏の事は心配だが、今ははやりの事を優先してやるべき。
そう思ってはやりを呼ぶ京太郎の胸に、彼女は感極まったように飛び込んだ。


はやり「ご主人様…っ♥ご主人様ぁ…♥♥」クンカクンカ

京太郎「ごめん。待たせたな」

はやり「いいえ…♪気にしないでください…♥」

はやり「私の事をこうして構っていただけるだけで…はやりは幸せです…♪」スリスリ

そのまま京太郎の匂いを嗅ぎ、その胸に身体をすり寄せるのはただのマーキングではない。
こうして自分が愛される順番が来た事を、彼女は本心から信じる事が出来なかったのだ。
あまりの幸せに現実感というものが欠如したはやりはそれを現実だと身体に教えこむように京太郎の身体を感じようとする。
視覚だけではなく嗅覚や聴覚、触覚をフルに活用する彼女の胸の中でようやくそれが現実なのだという実感が沸き上がってきた。

はやり「(あぁ…♪幸せ…♥)」

はやり「(はやりは…今の時点でも幸せです…♪♪)」

その言葉にまったくの偽りはない。
急速に胸の内で育っていく愛しさは、こうして京太郎と触れ合うだけの時間にも沢山の幸せをくれる。
だが、はやりは既に知っているのだ。
この幸せがまだ序の口に過ぎず、まだまだ素晴らしいものが沢山あるのだと。
それこそ今までの自分が壊れ、気を失うほどに気持ちの良いものが残っていると目の前で見せつけられたのである。
その幸せだけで、はやりは我慢出来ず、身体をすり寄せたまま、そっと唇を開いた。


はやり「でも…ご主人様にエッチして貰えれば…はやりはもっともっと幸せになれます…♥」

はやり「ご主人様にエッチして貰えるだけで、はやりは世界一幸せな女の子になれるんですよ…♥♥」

はやり「…ご主人様は…そんなはやりに興味ありませんか?」

はやり「はやりの事…世界一幸せでエッチな女の子にしてくれますか?」

京太郎「勿論、してやるとも」チュッ

はやり「はやぁ…♪」

何処か試すように、確認するように言うはやりの言葉に京太郎からのキスが帰る。
その額にそっと触れたキスは優しく、そしてそれ以上のキスを知るはやりにとって、少しだけ物足りないものだった。
だが、そんなことが気にならないほど胸がときめくのは、それが愛しいオスの許しの言葉を伴ったものだからだろう。
これから自分を犯して欲しいとそう訴えるはやりに京太郎は応えてくれた。
それだけで彼女の胸は痛いほど高鳴り、甘い疼きを全身に走らせる。

京太郎「で、はやりはどういう感じでして欲しい?」

はやり「ご主人様の好きなように犯して貰えるのが、はやりにとって一番の幸せです…♥」

京太郎「うーん…そっか」

はやりの言葉に京太郎は迷いの表情を浮かべる。
今も、はやりと咏の身体を触手で覆っているままだとは言え、今の京太郎は射精したばかりだ。
求められれば幾らでもセックス出来るが、こうしたい!と言えるほど強い欲望がある訳ではない。
今も触手から微弱な快感が伝わっている所為で何時かはそれも生まれるだろうが、少なくともいますぐではなかった。


はやり「…思いつきませんか?」

京太郎「悪い。今すぐにはちょっとな」

京太郎「はやりとしたい気持ちがない訳じゃないんだが…」

はやり「はい。それは分かっています…♥」

京太郎に抱きついたはやりの下腹部に押し付けられているのは肉棒だ。
健夜を自身の精液で完全に魔物化させ、今までの価値観を全てぶち壊した魔性の肉。
それは今も収まりがつかないと言わんばかりに固く反り返り、ビクビクと自己主張をしていた。
まったく萎える気配がないそれを下腹部に感じる今のはやりが誤解するはずがない。

はやり「(あぁぁ…♪ご主人様のオチンポ…っ♥オチンポぉぉっ♥♥)」

はやり「(未だにこんなに逞しいなんて…素敵…です…♪♪)」

はやり「(でも…こんなに大きいのを見せつけられたら…はやり…我慢出来ません…♥♥)」

はやり「(どんな形でも良いから…ご主人様に犯して欲しくて堪らなくなるんです…っ♪♪)」

無論、こうやって京太郎と睦み合うような時間が嫌な訳ではない。
寧ろ、最初の頃を思えば、夢かと思うほど幸せな時間だった。
だが、今のはやりはもうその程度では満足出来ない。
疼きに疼いたメスの肉穴はお腹越しに押し当てられる肉棒の存在を求めて、涙のように愛液を漏らしている。
子宮はさらに酷く心臓のようにその身体を収縮させながら痛いほどの疼きを走らせ、京太郎の寵愛を強請っていた。

ってところで今日は終わります(´・ω・`)流石に寝ないとマズイ
明日からははやりんとのセクロスに入っていく予定です

皆もわたはやりんの可愛さに気づいたようで何よりだよ☆
皆もどしどしはやりんのファンになっていってねっ♪
はや私とのお約束だよっ☆

後、ローマちゃん出た記念にログホラTRPG買ってきました
パラパラと軽くめくった段階ですがデータ量半端ない感じですね(´・ω・`)その分色んなテーマの職業作れて面白そう
ただ流石に550ページはやりすぎだと思うんだ(´・ω・`)サプリ出すなんぞないと言わんばかりの全力投球っぷり
こんなに情報詰まって1500円とか超お得ですね!!(錯乱)


あ、それはさておき今から始めます(´・ω・`)


はやり「ご主人様ぁ…♥あの…お願いが…あるんですけれど…♪」スリ

京太郎「ぅ」

そんな疼きにはやりの腰が左右に動き始める。
下腹部に亀頭の先を押し付けながらユラユラと揺れるそれはまるで求愛のダンスのようだ。
しかし、動物界で良く見られるように、それはオスがメスへと送るものではない。
スーツの上からでもハッキリと分かるほど乳首が張り出し、触手が吸いきれないほどの愛液を漏らすメスからのもの。
もう欲情という言葉でも足りないほど火照った身体を持て余し、快感の為に心を売り渡したメスが必死にオスを誘惑する発情のダンスだった。

はやり「はやりの事…これで後ろから犯してください…♥」

はやり「この逞しいオチンポで…はやりの事をケダモノみたいに犯して欲しいんです…♪」

無論、そんな淫らな踊りを踊るはやりの口から漏れるものが理性的なものであるはずがない。
疼きが羞恥心も何もかもをぶっちぎってしまった彼女は京太郎にセックスを強請った。
その体位の指定を後ろからとするのは、何でも良いから犯して欲しかったから、と言う訳ではない。
これまで見てきた、見せつけられてきた中で、一番、多かったのが後背位からのプレイだと言う事にはやりは気づいていたのである。


はやり「(多分…それはご主人様の趣味…ですよね…♥)」

京太郎は基本的には甘いと言われるほど優しい男だ。
間違いなく敵対者であったはやり達にもこうして情けを掛け、チャンスをくれてやる程度には。
だが、彼は決して聖人君子などではなく、その身に強い欲望を宿したインキュバスでもあるのだ。
ハーレムと言う環境の中で露わになった彼の本性はケダモノのように貪欲で、そして嗜虐的なもの。
一度食らいついたら逃さないと言わんばかりにメスを堕とすその手腕に、はやりは彼の欲望を見て取った。

はやり「(初めてだからちょっと怖い気持ちもあるけど…でも、ご主人様なら信じられないほどアヘらさせてくれるってわかってるし…♪)」

はやり「(私もそうやって激しく犯されるのを想像しながらオナニーした事は何回もあるから…ご主人様の趣味にも付き合えるはず…♥)」

はやり「(何より…健夜ちゃんと比べられるのはちょっと嫌だし…)」

元々、はやりは大学でも教鞭を執れるほど博識で頭の良い女性だ。
その頭脳からは信じられないほどポンコツな事をしでかす事もあるが、基本的に頭の回転は早く、観察力もある。
そんなはやりが導き出した答えは、自分ではなく京太郎の嗜好を優先するもの。
そして何より、さっき正常位で犯されていた健夜への微かな嫉妬と対抗心を混ぜあわせたものだった。


京太郎「…へぇ」

はやり「は…やぁ…♪」

無論、そんなはやりの優しさと嫉妬に京太郎も気づいている。
既に彼女の理性は意地と言うものは欲情に溶かされ、一匹のメスになっているのだから。
普段はニコニコとポーカーフェイスめいた明るい笑顔を浮かべるアイドルは、今、信じられないほどストレートに感情を表現している。
その上、彼女は大股開きのまま全身をピクピクと震えさせ、夢の中で今もアクメを貪る健夜に嫉妬混じりの視線を送ったのだ。
ハーレムを創りあげた結果、急速に女心と言うものを理解する京太郎が、彼女の気持ちに気づかないはずがない。

京太郎「そっか。はやりは初めてなのに後ろからされるのが好きな変態なんだな」ガシッ

はやり「んあぁっ♪」

しかし、京太郎はそれに対して感謝もフォローも口にはしない。
それははやりが決してそれを望んでいない事を京太郎も知っているからだ。
もし、彼女がそれを知ってほしいとそう望んでいるのであれば、今の彼女はそれをそのまま口にする。
それをこうして自分を立てるような言い方をしてくれているというのは、『ご主人様』として振る舞われる事をはやりが望んでいる証拠。
そう思った京太郎ははやりの大きく育ったお尻を鷲掴みにし、触手越しにその熟れた尻たぶを弄んだ。


京太郎「ちょっとショックだったな。まさかあのアイドル、はやりんがそんな淫乱だったなんてさ」

京太郎「俺、実は結構、はやりんのファンだったんだぞ」

はやり「ふぁ…ぁ…♪」

そのままはやりの耳元に顔を寄せた京太郎は失望の言葉を口にする。
無論、それはただの演技であり、本気で失望している訳ではない。
寧ろ、彼の内心は、はやりの優しさに愛情を感じている。
だが、はやりの望んだ役割を果たす為にも、それを口にする事は出来ない。
望んだプレイをすると彼が言った以上、ここで言葉にして良いのは、はやりを追い詰める為のものだけなのだ。

はやり「(き、京太郎君…わ、私のファンだったんだ…♥)」

はやり「(嬉しい…っ♪すっごく嬉しい…っ♥♥)」

はやり「(初めてファンレター貰った時と同じ…♪ううん、それ以上に嬉しくて堪らないよ…っ♥♥)」

しかし、悲しいかな、その言葉の大半をはやりは理解していなかった。
彼女の中にあるのは京太郎が自身のファンだったと言う事実のみ。
失望の言葉の中から都合の良いその部分だけを抽出したポンコツは愛しい人の胸に顔を埋めながら頬を緩めていた。
まるで美少女に告白された童貞のようなそのデレデレとした表情は無論、京太郎には見えず、彼はそのまま言葉を続ける。


京太郎「それがまさか処女抉らせて後ろから犯してくれって言うような変態女だったなんてさ」

京太郎「あの頃の俺が知ったら、きっとショックでCD割ってるよ」

はやり「ご、ごめ…ごめんなさい…ぃ♪」

そんな京太郎の言葉に、自分が今、責められている事を思い出したはやりは謝罪の言葉を口にする。
しかし、軽くどもったアイドルらしからぬその言葉には隠し切れない嬉しさが見え隠れしていた。
こうして京太郎が言っている言葉は本心からのものではない事くらいはやりも理解しているのである。
結果、彼女はどうしても、京太郎が自分の希望に沿おうとしてくれている事、そして数少ない自分のCDを買ってくれた事への嬉しさを止められなかった。

京太郎「ったく…なんで変態女なんて言われて喜んでいるんだか」

京太郎「そんなはやりには…これくらいしても良いよな!」

はやり「はにゃあっ♪♪」

瞬間、はやりが甘い鳴き声をあげるのはその全身を包んでいる触手の蠢きが一気に過激になったからである。
全身を柔らかく包んでいたそれらは、これまで自発的に動く事は殆どなかった。
だが、今の彼女を包む細かい触手の群れはオシオキだと言わんばかりの彼女の全身を撫でている。
その内側からしみだす粘液を肌へと刷り込まれるようなそれは無論、勃起した乳首や秘所も例外ではない。
興奮と欲情でもう簡単にイけるほど火照った部分への刺激にはやりは腰を揺らすようにして身悶えする。


はやり「ごしゅっ♪ご主人…様ぁ♥」

京太郎「ん?どうした?」

はやり「こ、これ…♪き、気持ち…っ♥気持ち良いですうっ♪」

はやり「身体中グチョグチョにされて感じちゃうぅっ♪」

はやり「オマンコもクリちゃんもおっぱいクリもぉっ♪♪」

はやり「全部、ご主人様にグチュグチュにされて…き、気持ち良すぎですうっ♥♥」

それは最初のオシオキのような容赦の無く絶頂へと突き上げられるような激しいものではない。
だが、最初の時とは違い、はやりはもう完全に発情し、その心も堕ちているのだ。
計画を立てている時とは比べ物にならないほど好きになったオスからの愛撫に敏感になった身体がどうしても反応してしまう。
その気持ちよさに身体を動かしても、まったく離れないその快楽の群れは今のはやりには少々、過激すぎた。

京太郎「淫乱変態女のはやりは気持ち良いの大好きだろ?」

はやり「は、はいっ♪大好きですっ♥」

はやり「はやりはご主人様に気持ち良くして貰えるの好きぃっ♥♥」

はやり「で、でも…こ、これはダメなんですぅ♪」

はやり「ダメな気持ち良いですよぉおっ♪♪」

身体も心もエロモードへと入りきった今のはやりはとても敏感で、そしてそれ以上に貪欲だ。
こうして触手の群れから与えられる快楽に悦ぶ一方で、そうじゃないと子宮が叫んでいる。
彼女の身体が本当に望んでいるのは肉棒から与えられるメスのアクメだけなのだ。
他の快楽など幾ら与えられても収まりはつかず、寧ろ、欲情を深めるだけ。
それが分かっていたからこそ、京太郎はこれまで積極的にはやりを責め立てる事はなく、その絶頂も最低限のものに抑えていた。


はやり「だ、ダメええっ♪♪」

はやり「はやり、も、もうイっちゃいますぅっ♥」

はやり「乳首イきしますぅっ♪クリちゃんでもイくのぉっ♥」

はやり「オマンコもアナルもアクメしますっ♪全身愛されてアクメしちゃうぅっ♪♪」

無論、そうやって京太郎に与えられるアクメが、今のはやりにとって素晴らしい事に代わりはない。
かつて自分で自分の身体を慰める事しか出来なかった時とは比べ物にならないほどの安心感と満足感がそこにはある。
だが、それはあくまで一時の事。
絶頂に満たされた身体はすぐさま騙された事に気づき、その疼きをさらに強めるのだ。
一度や二度ならばまだしも、こんな風に全身を愛され、アクメさせられたら耐え切れない。
そう主張するはやりに、しかし、慈悲は与えられなかった。

はやり「ひあああああああっ♪♪♪」

絶頂。
それも全身で同時に味わうそれにはやりはその全身をビクンビクンを跳ねさせる。
その腰から背筋を震えさせるその動きは、イっているのが一目で分かるくらい淫らなものだった。
しかし、京太郎はそんな彼女に対して手を緩めたりはしない。
その粘膜から吹き出す透明な液体ごと味わうように、触手の群れが彼女の肢体を弄ぶ。


はやり「ご、ご主人様ぁ♪許しっ♥許してくださいぃっ♪」

はやり「はやり謝りますっ♥反省しますからぁっ♪♪」

はやり「エロ女でごめんなさいっ♪淫乱アイドルでごめんなさいぃっ♥」

はやり「ご主人様の夢を壊しちゃうような変態女でごめんなさいぃいっ♪♪」

それから逃れようと身体を揺するはやりの動きはさっきよりも激しいものだった。
だが、身体に絡みつく触手からほんの僅かでも刺激を受けないようにしようとするそれは決して成就しない。
まるで専用の肉棒に開発された肉穴のように、それはぴったりとはやりの肌に張り付いているのだから。
どれだけはやりが身体を揺すっても、手で無理矢理、それを剥がそうとしたとしても、それは決して離れない。
京太郎が満足するまでその敏感になった身体を延々をしゃぶられ続けるだけなのだ。

京太郎「…本当に反省してるか?」

はやり「し、してますぅっ♪はやり、反省してますうっ♥」

京太郎「だったら、こうして俺に抱きついてないでする事があるだろ?」

嗜虐的な京太郎のその言葉に、はやりの頭脳は必死になって答えを探した。
一体、彼が何を求めているのか。
どうすれば彼に愛してもらえるのか。
迫り来る死を前にして、それをなんとか回避しようとするようなその必死さは一秒も経たない間にある答えを導き出した。


はやり「は、はい…っ♪しますぅっ♥反省のポーズしますぅっ♥」

はやり「ご主人様の為のエッチな反省しますからぁ♪」

そう言いながらはやりはそっと京太郎から離れ、その背中を向けた。
瞬間、愛しいオスから離れ、その姿も見えなくなった事に心の中で寂しさを覚える。
しかし、彼女がそれに浸れるだけの余裕はなかった。
一刻も早く京太郎に許して貰い、セックスして貰わなければいけない。
彼女の思考は既にその言葉で埋め尽くされ、それ以外の事に構っている余裕なんてなかったのだ。

はやり「見てぇっ♪ご主人様ぁ♥見てくださいぃっ♪♪」

はやり「これが…っ♪これがアイドルはやりの処女マンコですぅっ♥」

はやり「エロエロだけどぉっ♪淫乱変態アイドルだけどぉっ♪♪」

はやり「ずっとご主人様の為に大事にとってた私の処女マンコぉ♥♥」

はやり「これからご主人様専用になるエロエロオマンコですぅっ♪♪♪」

そんなはやりの口から漏れるのは淫らなオネダリだった。
京太郎へと向けた背中を前倒しにし、自身で秘所を開きながらのアピール。
必死に処女性と専用を口にするそれは、幾らはやりでも恥ずかしいものだった。
だが、ここで躊躇などしてまたお預けを食らったりしてしまったら、悔やんでも悔やみきれない。
昂ぶり続ける身体にまた二度目の全身アクメが近づいてくるはやりにとって、羞恥心など路傍の石も同然だった。


はやり「はやりはご主人様だけのメスになりますぅっ♪」

はやり「淫乱アイドル止めて、ご主人様だけのメス奴隷になりますからぁっ♥」

はやり「だから、はやりんの淫乱処女マンコにオチンポくださいぃっ♪♪」

はやり「もうグチョグチョのドロドロになってるここに…思いっきりチンポ突っ込んでええっ♥♥」

はやり「淫乱アイドルのはやりをご主人様だけの肉便器に調教して欲しいんですうっ♪♪♪」

京太郎「お、おう」

はやりのその必死さは京太郎にとって予想外なものだった。
勿論、彼女が考えたように、オネダリを望んでいたのは事実である。
しかし、まさかここまで淫らと言うかなりふり構わない誘惑をされるとは流石の京太郎も思ってはいなかった。
健夜とは違い、元々、性的な事にも興味津々で、人並み以上に淫らな身体を30年以上持て余し続けたアイドルの性欲を彼は甘く見ていたのである。

京太郎「そんなにこれが欲しいのか?」ズリ

はやり「っきゅぅううぅんっ♪♪♪」

とは言え、そうやって圧倒されるのも一瞬の事。
すぐさま立ち直った京太郎はその反り返った肉の棒を、はやりの秘所へと擦り付ける。
無論、それは触手越しに軽く擦る程度の刺激だったが、それでもはやりにとっては十分過ぎた。
待ち望んだ男根の存在を触手越しに感じ取った彼女の身体はビクンと跳ね、肉穴の入り口から強いアクメが湧き上がるのを感じる。


はやり「は…ぃっ♪それぇっ♥それですうっ♥♥」

はやり「私が欲しかったのそれぇっ♪♪そのオチンポなんですううっ♥♥」

はやり「お願いしますっ♪何でもするからっ♥挿入れてくださいぃっ♪♪」

はやり「そのままオチンポをはやりの膣内に突っ込んでくださいいいっ♥」

そのアクメは今までとは違って、満足感や安心感が中々、失望へと変わらない。
身体中を快楽で火照らせるそれは、永遠を彷彿とさせるほど心地良さが長続きしていた。
身体が、そして本能が望んでいたのはこれだとすぐさま分かるそれにはやりのオネダリが加速する。
放っておけば自分で挿入してしまいそうなほど欲情に満ち溢れたそれに、京太郎はニヤリとした笑みを浮かべた。

京太郎「仕方ない…な…!」

はやり「~~~~~~~~っ♥♥♥」

瞬間、ジュプンと自分の中へと何かが入り込んでくる感覚に、はやりは頭の中で何かが切れてしまったのを感じる。
まるで張り詰めた糸が限界を迎えたようにプツリと言う呆気無い音が頭の何処から聞こえた。
そのあっけなさとは裏腹にはやりはそれがとても大事なものであり、決して譲ってはいけないものだったような気がする。
だが、一人の人間として生きていく上で必要不可欠であったはずのそれが、今のはやりには思い出せない。
代わりにその脳裏を埋め尽くしていたのはただ一つ。
ようやく自身の内側へと入り込んできた肉棒の存在感だけだ。


はやり「(何…これえっ♪♪何これええっ♥♥)」

はやり「(お、おぉおおオチンポぉおっ♪♪オチンポ気持ち良いっ♪♪♪)」

はやり「(気持ち…良しゅぎるううっ♪♪おかしいくりゃい気持ち良ひぃいっ♥)」

はやり「(こ、こんにゃの絶対に変ぅうっ♪変らよぉおおっ♪♪♪)」

それはまるで快楽の源だった。
触れた部分から休みなく絶頂が沸き上がってくるそれははやりの常識では考えられない。
気持ち良いだろうとは思っていたし、健夜達の痴態も見てきて予想もしていたが、その遥か上をいっている。
これまでしてきた心構えをあざ笑うようなその気持ちよさにはやりの肉穴はあっさりと屈し、身体の中にアクメをまき散らす。

はやり「(変にゃのに気持ち良いぃっ♪♪)」

はやり「(オチンポ良すぎりゅぅうう♥♥)」

はやり「(わ、わらひ…もうイっへるぅうっ♪♪)」

はやり「(にゃんかいもアクメしゃせられへるうううっ♪♪♪)」

それは一度や二度では終わらない。
ようやく挿入ってきてくれた愛しいオスを歓迎するように、彼女の肉ヒダは絡みついていっているのだ。
無論、熟れたその身体に負けない貪欲な媚肉は京太郎の挿入に合わせてねじ伏せられ、屈服させられていく。
一気に奥まで挿入された訳ではないのにいっそ被虐的に感じるくらい、そのアクメは圧倒的で、そして何より心地良いモノだった。


はやり「(分かりゅよぉおっ♪♪)」

はやり「(わらひ…これが欲しかったんらあっ♥)」

はやり「(わらひの中に…オチンポ挿入ってくれりゅぅのぉ…♪♪)」

はやり「(じゅっと待ってらぁ…♪ご主人様のオチンポ待ってたあぁあ…♥♥)」

その充足感はさっき肉穴を触手越しに擦られた時の比ではない。
まるで今までの満たされなかった感覚が一気に満足感へと転ずるような心地よさを感じる。
いっそ幸せだと言っても良いその暖かい波に、はやりは自身の運命を悟った。
やっぱり京太郎は自身の運命の相手なのだと。
これまで自分に恋人が出来なかったのは京太郎に初めてを捧げる為なのだと。
ロマンチックを超えて盲目的なそれは、しかし、今のはやりにとって揺るがない真実だった。

はやり「(さい…こうですうぅっ♪♪)」

はやり「(ご主人様のオチンポぉ…♥しゅごすぎるぅ…♪♪)」

はやり「(わらひ…良かっらあ…っ♥♥)」

はやり「(ご主人しゃまが運命のひろで…本当に良かったでしゅぅ…♪♪♪)」

今まではやりはアイドルとプロ雀士と言う二足草鞋の中で充実した生活を送っていた。
大学に務める選択肢なども蹴って選んだその道を後悔した事はない。
しかし、そうやって多忙な日々を送る中で、もしもの事を考えなかったと言えば、嘘になる。
もし、自分がこうしてアイドル路線に進まず、普通に暮らしていたら恋人ができていたのだろうか。
他の皆のように何もかもを曝け出せるような愛しい人に出会えていたのだろうか。
疲れた身体を引きずって寝る前に彼女が思い浮かべるのは大抵、そんな妄想で、そしてその度に女としての部分が痛みを覚えていた。


はやり「(オナニーひててよかったぁあっ♪♪)」

はやり「(恋人作らにゃいで…処女のままでいてよかっらよぉっ♥♥)」

はやり「(このオチンポと会えらからぁっ♪♪)」

はやり「(ご主人様が運命の人らって分かっらからぁあ♪♪♪)」

はやり「(らから…オナニーで良かったんらぁ…♥)」

はやり「(わらひ…間違ってにゃかったぁあ…♪♪)」

その痛みが全て幸福感へと塗り替わっていく。
今のはやりは、自分の人生が今、この瞬間に結実したような錯覚さえ覚えていた。
これまで歩んできた30年以上もの人生が全て報われたような感覚に、はやりの目尻に涙が浮かぶ。
しかし、今の彼女にそれを拭う余裕はない。
はやりは自身を犯す運命の肉棒から与えられる感覚を身体全部で受け止めるので一杯一杯だった。

はやり「はお゛おぉぉおおっ♪♪♪」

そんなはやりの最奥を京太郎の肉棒がズシリを押しこんだ。
熱く硬い肉の塊が自身の内蔵をグイグイと押すその感覚にはやりの口からケダモノのような声が漏れる。
挿入からずっと声を失っていた彼女の久々の叫びは部屋に響くような激しいものだった。
無論、その中に込められているのは苦痛や悲嘆などではなく、体の内側では収まりきらないほどのアクメである。


はやり「(ぽ、ポル…チオぉお♪♪)」

はやり「(ポルチオやば…いぃ…♥♥)」

はやり「(オチンポがキた瞬間、頭のにゃか、バチバチってイったああっ♪♪)」

はやり「(アクメ弾けて…め、目の前が真っ白になりゅくらい気持ち良くしゃれひゃったよぉぉ♪♪)」

はやりの中で最も敏感で貪欲な子宮への入り口。
そこはもう完全に快楽へと目覚めている状態だった。
普通ならば何回も調教を繰り返し、ゆっくりと慣らすべきポルチオは既に欲情と媚薬に陥落してしまっている。
性感帯として完全に目覚めたそこから沸き上がる激しいアクメはセックスを知らないはやりには強すぎる。
歴戦のオナニストと言っても所詮は処女。
脳内でバチバチと弾けるほどのアクメに身体を跳ねさせ、その視界が端から白く染まっていくのに身悶えするしかない。

はやり「(こ、これ奥にあるの正解…ぃ♪)」

はやり「(こんなの入り口近くにあったら…絶対にダメになるぅっ♥♥)」

はやり「(女の子は皆、そこイジらなきゃ満足出来ない…メス猿になるよぉぉ♪♪)」

子宮口に肉棒が触れる快楽は彼女が最も好んでいたクリトリスでさえ比較にならないものだった。
幾らクリトリスを弄っても、これほどまでに強く、そして満たされるようなアクメは感じられない。
元オナニストであったはやりがそう思うくらいにそこは敏感で、何より、淫らだった。

ってところで今日はちょっと休みます(´・ω・`)また速度落ちちゃってぬぐぐぐ
後、ハードオナニストとか言うとNTR想像しながらオナニーしちゃうはやりんになっちゃうだろ…!
まぁ、はやりんにはそういうのも似合うと思いますが(´・ω・`)何となくはやりんはNTR想像オナニーよりも自分でアナルとか尿道とか開発してるイメージがあります
毎日ストレス溜まって持て余した身体にアナルからポルチオ開発する専用の大型プラグを奥まで入れて、クリトリスに細かい突起の生えたローターを貼り付けながら尿道プラグを前後させてオナニーしてそう
勿論、処女は運命の人のモノなので、前のバイブは使わないけど、それ以外はもう完全に開発済み
大きなはやりんっぱいでも不釣り合いなくらい勃起したニプルチンポからは我慢汁のように母乳が染み出し、ローションなしの大型アナルプラグでもスムーズに出し入れできちゃうとか
勿論、妄想するのは未だ見ない年下で金髪でちょっとスケベでおっぱい好きだけど、誰よりも自分の事を大事にしてくれる運命の人とエッチしてるシーン
愛の言葉と調教への感謝、そしてどんな風に感じているかを実況しながら激しく尿道プラグを動かし、床に固定したプラグの上で腰を振りながら毎日十回以上はイってるんじゃないですかね?(適当)

乙ですー
はやりんは少女、異論は認める



肉食獣はやりんがそこかしこに見え隠れしてて草
やっぱ咲世界一朝チュンの似合う女(当社調べ)ですわ

乙です。

チョロイのもあるだろうけど、媚薬ってすごい。
ダークスライムの恭子の体の一部を媚薬に置き換えてあげなきゃ(使命感)

>>131
はやりんは少女臭がするくらい少女ですよね!!
まぁ、実際、シノハユで追加された設定から察するに、かなりの努力家である事に間違いはないですし
今も夢に向かって頑張ってるんだろうなぁと思うと少女扱いでもおかしくはないような気が(´・ω・`)少女だったと~いーつのーひーかー

>>132
このスレにおけるはやりんは元からエロエロだった身体な上に、魔物化ブーストでさらにドンですからね
京ちゃんに調教されてなかったらもうとっくの昔に自分から襲ってます
尚、朝チュンはやっぱり身近な女の子であってこそだから、わた咲ちゃんが一番似合うんじゃないかな!?

>>135
身体と心が認めちゃったオスの精液を模した特性汁だからね
発情するのも仕方ないね
それはさておき、恭子は魔物化してすぐはスライムから始まるのでDスラにするまでは一生懸命愛してあげなきゃいけません
今の京ちゃんが触手で全身犯して擬似精液注ぎ込めば一週間くらいで進化しそうな気もしますが


そして最近エロばっかだったのと今日はお酒も入ってるので、ちょっと他ネタに浮気でもしてみようかと(´・ω・`)
サラっと書けるようなネタでリクエストとかあります?(´・ω・`)下2辺りで安価飛ばしてみる


~戒能さんと同棲~

京太郎「良子さん」ユサユサ

良子「う…うぅぅん…」

京太郎「起きて下さい。そろそろ時間ですよ」

良子「…後、ファイブミニッツ…」

京太郎「ダメです。んな事言っても絶対に起きないの分かってるんですから」

京太郎「朝ごはんも片付かないですし、とっとと起きて下さい」ユサユサ

良子「うぅぅ……じゃあ…キス…」

良子「グッモーニンのキスしてくれたら…起きます…」モゾモゾ

京太郎「親戚同士でする訳ないでしょ」フニ

良子「ふああっ」

京太郎「いいから起きて下さい。じゃないとそろそろ実力行使に出ますよ」

良子「…もう私の鼻つまんでるじゃないですか」

京太郎「叩かれたりしないだけマシだと思って下さい」

良子「そんなのDVです…。お父上に言いつけて、傷物にした責任とってもらいますよ」

京太郎「どれだけデリケートなんですか…」


良子「大体、昔から言っているでしょう?」

良子「女の子は皆デリケートなんですから、扱いは丁寧に、と」

京太郎「俺の中で良子さんは女の子じゃないので」キッパリ

良子「それってつまり…ワイフと言う事ですか?」ポッ

京太郎「姉って事です。言わせんな、面倒くさい」

良子「…その割には京太郎、他人行儀な呼び方しますよね」

良子「昔は私の事、良子ねえ良子ねえとカルガモのヒナのようについてきてたのに」

京太郎「流石に親戚のお姉さんを姉呼ばわりは色々と恥ずかしいですから」

良子「私は恥ずかしいどころか嬉しいですよ?」

京太郎「俺は嬉しくないんです」

良子「むぅ…京太郎が我儘を言う…」

良子「これが反抗期って奴ですか…」

京太郎「毎日毎日、飯作ってる親戚になんて言い草ですか」

京太郎「良いから、とっとと着替えてご飯食べて下さい」

京太郎「俺もそろそろ講義あるんで出なきゃいけないですし」

京太郎「出来れば出発前に皿は洗っておきたいですから」


良子「オーケー。把握しました」ヌギッ

京太郎「ふぁっ!?」ビックリ

京太郎「ちょ、な、なな何やってんですか!?」

良子「何って…言われた通り着替えようとしているだけですが」ヌギヌギ

京太郎「だけじゃないでしょ!?つーか、俺、男!男!!」

良子「おや…おかしいですね」ニヤリ

良子「京太郎にとって私はただの姉なんでしょう?」

良子「目の前で着替えて狼狽する理由なんてないと思いますが…?」

京太郎「う…い、いや、常識の問題ですよ」

京太郎「男の前でいきなり肌を晒すだなんて年頃の女性としてはありえない事じゃないですか」

京太郎「それにびっくりしてしまうのは当然の反応です。えぇ。とっても常識的です」チラッチラッ

良子「ふふ。そう言いながら、こっちをチラ見する京太郎の事が好きですよ♥」ニッコリ

良子「でも…私はお姉さんなんですし、そんな風にチラ見じゃなくて…ね…♪」スッ

京太郎「お、おぉぉ…」ゴクッ

良子「このブラの内側…京太郎も見たくありません?」クス

京太郎「み…み…」

京太郎「み、見たくないに決まってるだろ!良子ねえの馬鹿!!」ダッ

良子「ふふ…まったく初心なんですから♪」

良子「それに…テンパると昔の呼び名になる癖は中々、治りそうにもないですね…♥」


~朝食~

良子「さて、それでは改めて…グッモーニン京太郎」ニコ

京太郎「…おはようございます、良子さん」

良子「…あら、何だかイカくさくありませんか?」

京太郎「こんな短期間で抜けるほど早漏じゃねぇよ!」

京太郎「つーか、シモネタ自重しろってマジで!!」カァァ

良子「ふふ、また素が出てますよ、京太郎♪」

京太郎「く…っ!」

良子「こうやってすぐさま素が出ちゃうんですし、我慢しなくても良いと思うんですけどね」

良子「幾ら我慢しても気持ち良くなったりしないですし」

京太郎「…だから、シモネタは自重してください」

京太郎「そもそも…誰の所為で我慢しなきゃいけなくなってると思ってるんですか…」ポツリ

良子「あら、私の所為ですか?」ズイッ

京太郎「うおぁ?!」ビクッ

良子「なら、その分、お詫びとして気持ち良くしてあげなきゃいけませんね…♪」ペロ

京太郎「そ、そういうのが教育に悪すぎるんだろうが!!」


京太郎「大体ですね…良子さんは親戚で、俺の事、オヤジに任せて貰ってる身でしょう?」

京太郎「もうちょっとこう色々と自重するとかそういうのを覚えて欲しいんですが…」

良子「そんなの無理ですよ」

良子「だって、今まで私は京太郎と長い間、離れていたんですから」

良子「その分、ずっと我慢していた私が自重なんて出来るはずないじゃないですし」

良子「そもそも夜這いとかそういう直接的手段に訴えてない時点で私としては譲歩しているんですよ」ニコ

京太郎「譲歩とは一体…ウゴゴゴゴゴ」

良子「ま、何はともあれ、下手に距離取ろうが取り繕おうが全ては無駄です」

良子「その分、私がグイグイ押し込んでいきますから、覚悟してくださいね♪」ニコリ

京太郎「…出来ればそういう覚悟はしたくないですね…」フゥ

京太郎「「まぁ…それより今は朝ご飯ですよ」

京太郎「座って下さい。今、コーヒー出しますから」

良子「…いつものですか?」ストン

京太郎「えぇ。いつものブラックですよ」

良子「ふふ…楽しみですね」ニコ


京太郎「そんな楽しみにするほどのものじゃないと思いますけどね」スッ

良子「あら、そんな事ありませんよ」

良子「京太郎がラブを込めて入れてくれたコーヒーなんですから」

良子「私の朝はこのコーヒーがなければ始まらないくらいです」

京太郎「…別に愛情なんて込めてないんですけど」

良子「あら、でも、京太郎が喫茶店でバイトを始めたのは、私の為にコーヒーの淹れ方を習いたかったからでしょう?」

京太郎「…俺、そんな事言った記憶ないんですが」

良子「ふふ。言わなくても、お姉ちゃんにはお見通しです」

良子「そもそも京太郎がバイトしてるお店は私がコーヒーが美味しいと連れて行ったところですしね」

京太郎「……」

良子「…京太郎って実は結構、私の事好きでしょう?」クス

京太郎「う、うるさい!いいからさっさと食べろって!!」カァァ

良子「まったく…本当に素直じゃないんですから♪」

良子「ま…そういう京太郎がデレるまでラブを深めるのも嫌いじゃないですけどね?」チラッ

京太郎「…言っとくけど、俺が良子ねえにデレる日なんて絶対に来ないから」

良子「では、延々と京太郎にアタックし続けなければいけませんね♥」


京太郎「…そんな無駄な事するよりもっと他に目を向けるべきだと思うんだけどさ」

京太郎「良子ねえは美人だし、麻雀も強いんだから引く手あまただろ」

京太郎「その気になれば芸能人とかアイドルだって…」

良子「興味ありません」キッパリ

京太郎「…いや、でも、ほら、俺よりイケメンとか高スペックな奴とか…」

良子「私にとっては世界で一番、京太郎がクールです」

良子「それ以外の男になんて興味ありませんよ」

京太郎「そ、そう言ってくれるのは嬉しいけどさ…」

良子「では、聞きますが…」

良子「京太郎は私が他の人とラブしているのが見たいのですか?」

京太郎「そ、それは…」

良子「こうして他の誰かと一緒に朝の珈琲を飲んで、それを美味しいと褒めている私が見たいのですか?」

京太郎「……」グッ

良子「……………京太郎っ♥」ダキッ

京太郎「うわ!?」

良子「そんなにキュートな…いえ、寂しそうな顔をしなくても大丈夫ですよ♪」スリスリ

良子「さっきも言った通り、私は京太郎の事が一番ですから♥」ギュゥ


京太郎「う…うぅぅ…も、もう…!と、とにかく飯喰ってくれよ…!」

良子「あぁ。そうですね」

良子「…でも、今の私は京太郎とラブするのに忙しいので」スリスリ

京太郎「それは忙しいとは言わねぇ!」

良子「そんな事言われても、私にとってこれが仕事以上に重要な事である事に疑う余地はない訳で」クンカクンカ

良子「食べさせたいのであれば、京太郎があーんしてくれる他に無いですね」スーハー

京太郎「い、いや、あーんって…」カァァ

良子「幸いにも今日はサンドイッチですし、手で簡単に掴めますねっ」

京太郎「全然、幸いじゃねぇ!!」

良子「では、このまま私とラブして遅刻しますか?」

京太郎「う…そ、それは…」

良子「京太郎の学費を出しているお父上は嘆き悲しむでしょうね」

良子「信じて送り出した息子が、親戚のお姉さんとのメイクラブにドはまりして不良学生になるだなんて…」

良子「…………それも良いですね。いえ、それが良いです。そうしましょう」ハァハァ

京太郎「落ち着け!いや、ホント落ち着いてくれ!!」

京太郎「分かった!あーんでも何でもするから、服を脱ごうとするのはやめてくれ!!」


良子「では、あーん♥」

京太郎「…」スッ

良子「ダメです」

京太郎「え?」

良子「京太郎は作法が分かっていません」

良子「こういうのは無言で差し出しては失礼になるのですよ」

良子「ちゃんと相手の目を見て、愛しさを目で交わし合いながら、愛情を持ってあーんと言わなければ」

良子「女の子の硬い心の殻は突破する事が出来ません」

京太郎「…良子さんの場合、硬いどころかグニャグニャな気がするのですが」

良子「グニャグニャどころかドロドロでエロエロですよ」ドヤァ

良子「無論、京太郎限定ですけれどね♪」ウィンク

京太郎「う…」

良子「ほら、それはさておき…作法も分かった訳ですしね?」

京太郎「…あ、あーん」スッ

良子「あーん…♥」パクッ

京太郎「……」

良子「……」モグモグゴクン

良子「…えへへ。京太郎の作ってくれたサンドイッチ…最高に美味しいです」ニコ

京太郎「~っ!」カァァ


京太郎「あーん」

良子「あーん♥」パクッ

京太郎「…ふぅ。これでもう満足もしたでしょう?」

良子「いいえ、まだ私はこんなもんじゃ満足していません」

良子「まだ最高に美味しいメインディッシュが待っていますしね」ジュル

京太郎「流石にそれは本気で抵抗させてもらいますよ!?」

良子「もう…つれないですね、京太郎は」

京太郎「親戚相手にそんな対応する訳にはいかんでしょう」

良子「…と言いながら何だかんだ言って最後まで付き合ってくれましたよね♪」

京太郎「ま、まぁ…俺に選択肢はありませんでしたし…」

良子「でも、その気になれば無理矢理引き剥がす事だって出来たでしょう?」

京太郎「そ、それは…」

良子「ふふ…そういう優しいところが私は大好きですよ♥」チュッ

京太郎「ふぁ!?」ビクッ

良子「…本当はこのままメイクラブしたいですが…京太郎の迷惑になる訳にもいきませんし」

良子「頬に行ってらっしゃいのチューで許して下さいね♥」


京太郎「ゆ、許すも何も、俺が要求してる訳じゃないですし…」

良子「あら…もっとハードなものの方が良かったですか?」

京太郎「頬のキスで十分です、いや、マジで」カァァ

良子「もう…♪かわいすぎですよ、京太郎…♥」チュッ

良子「やっぱりこのまま食べちゃった方が良いでしょうか…♪」ペロ

良子「お昼ごはんは京太郎なんて素敵だと思うんですけれど…♥」

京太郎「り、良子さんのお昼ごはんはテーブルの上に置いてありますから!!」

京太郎「そ、それより、俺、も、もうそろそろマジで出ないと危ないんで…」

良子「…仕方ありませんね」スッ

良子「別離の時間は寂しいですが…それもお互いのラブを育てる為に重要なものですし…♪」

良子「今日も寄り道せず出来るだけ早く帰ってきてくださいね…♥」チュッ

京太郎「う…ど、努力はします」


~大学~

京太郎「はあああああぁぁぁ…」

「おー…今日も朝から大分、疲れてるな」

京太郎「おーっす…いや、まぁ…別に身体の方が大丈夫なんだけどさ」

「同棲してる綺麗なお姉さんに毎朝、誘惑されてるんだっけ?」

「それだけ聞いたら殺意が沸くレベルだよな」

京太郎「まぁ…気持ちは分かるよ」

京太郎「俺だって可愛くてラブオーラ全開でエロくて一途なお姉さんに誘惑されてるとか自虐風自慢にしか思えないし」

京太郎「つーか、正直、良子ねえの事好きだし、そりゃもうエロい事だってめちゃくちゃしたいし」

京太郎「でもなー…でも、親戚なんだよなー」

京太郎「おまけに相手はプロで世間体とか色々と影響されやすい立場にあって…」

京太郎「そんな状況じゃ据え膳食えないだろ!必死になって我慢するしかないだろ!!」フルフル

京太郎「寂しいけど、敬語使って他人行儀にならなきゃダメだろおお!!」

京太郎「大好きだけど、好きって言う訳にはいかないだろおおお!!!」

「どうどう」

「相変わらず溜め込んでるなぁ…」

「今日も色々と激しかったんだろ…察してやれ」



「ま、でもさ、そんな誘惑もお前がハッキリしない所為じゃね?」

京太郎「う…」

「聞いた話によると大分、甘やかしちゃってるんだろ?」

京太郎「ま…まぁ…昔からお世話になってる人だし…初恋の相手だし…」

京太郎「今だって何だかんだ言って俺の為に2LDK借りてくれてる恩もあるから…」

「それがダメなんだって」

「一緒に住んでてキツく言えないのも分かるけど、それじゃお前が流されるだけだぞ」

「本気で据え膳食いたくないって言うんなら、距離を取るか、或いは恋人作るかしないと」

京太郎「恋人ねぇ…でも、俺は…」

「勿論、その良子って人の事が好きなのは分かってるけどさ」

「でも、何時まで経っても我慢してるだけじゃ何も変わらないぞ」

「今どき、恋人になってから好きになるのなんてそれほど珍しくもないんだ」

「とりあえず今日、合コンある予定だから、一回、来てみたらどうだ?」

京太郎「あー…うー…で、でも、良子ねえの晩御飯とか用意しなきゃいけないし…」

「前もって連絡すりゃ一日くらい大丈夫だって」

京太郎「そう…か?じゃあ…ちょこっとだけ……」


~帰宅~

京太郎「た、ただいま…」

良子「おかえりなさい、京太郎」ニッコリ

京太郎「よ、良子ねえ…な、なんで…」

良子「なんで?おかしい事を言いますね」

良子「ここは私の部屋なんです。いるのは当然でしょう」

京太郎「だ、だけど…い、今、もう二時…」

良子「そうですね。夜中の二時です」

良子「もう良い子はとうの昔に寝る時間ですね」

良子「でも、逆に聞きますが…そんな時間まで京太郎は何をやっていたのです?」

京太郎「う…そ、それは…」

良子「…私に言えない事ですか?」

京太郎「そ、その…言えないって訳じゃないんだけど…」

良子「…………まぁ、良いです」

良子「京太郎も年頃ですしね」

良子「私に隠し事の一つや二つあるのが当然でしょう」

京太郎「…ほっ」


良子「それより京太郎、お腹空いていませんか?」

京太郎「え?」

良子「ほら…あっちにご飯作ったんです」

良子「京太郎が帰ってきた時につまめるものがあった方が良いと思って久々に腕によりをかけて頑張りました」

京太郎「え…あ、えっと…」

良子「…もしかして食べれませんか?」

京太郎「た、食べれないって訳じゃないんだけど…」

京太郎「(二次会のカラオケでも結構、歌って飲んで食べたから全然、お腹が空いてない…)」

良子「では、食べて下さい」ニコ

良子「大丈夫。作ったのは京太郎の好物ばかりですから」

良子「腕も堕ちていませんし、きっと気に入ってくれるはずですよ」ニコ

京太郎「は…はい…」ブル

良子「…ふふ、何を怯えているんですか?」

良子「別にもう怒ってませんよ」

良子「えぇ。怒る理由なんて…何一つとしてないんですから」

良子「それより早くこっちに来てください」ダキッ

良子「すぐにご飯温め直しますから」

京太郎「お、お願いします…」


良子「はい。あーん」

京太郎「あ、あの…良子さん…そろそろ…」

良子「あら…もう食べられませんか?」

京太郎「は、はい。流石にもうお腹が一杯で」

良子「…そうですか。仕方ありませんね」

良子「では、残りは明日に回しましょう」

良子「明日はお互い少し忙しくなりそうですし」

京太郎「え?」

良子「いえ、何でもありませんよ」パク

京太郎「そ、そうですか…」

京太郎「と、ところで…良子さん、さっきから結構食べてますけど…」

良子「えぇ。どうせなら京太郎と一緒にご飯が食べたかったので」

良子「帰ってくるまで待ってたんですよ」

京太郎「え…?」キリキリ

良子「あ、私が勝手に待ってただけなんで、別に気に病む必要はないですよ」

良子「それに午前様ではあるけれど、こうしてちゃんと帰って来てくれた訳ですし」

良子「…ただ……」


良子「一つ聞きたいのですが…今日は男の友人の家で遊ぶ予定…でしたね?」

京太郎「え、えぇ。何なら確認をとってもらっても良いですよ」

良子「いえ、それは大丈夫です」

良子「別に私も疑っていた訳じゃないんですから」

良子「ただ…不思議なんですよね」

京太郎「な、何が…?」

良子「どうして京太郎から女物の香水の匂いがするんですか?」ゴッ

京太郎「え゛…」

良子「いえ、香水だけじゃありません」

良子「京太郎に媚を売るような…雌犬の匂いまでします…」

良子「しかも、一人や二人ではなく…複数の…」

京太郎「き、気のせいじゃ…」

良子「へぇ…気のせいなんですか」

良子「…こんなに不愉快になるくらい私以外の女の匂いをつけて帰ってきて…」

良子「それでもまだしらばっくれるつもりなんですね…?」ゴゴゴゴ

京太郎「ひ…っ」


良子「では、これから京太郎のお友達にLINEを送りましょう」

良子「一人ひとり何処で遊んだのか、食事は何処でとったのか確認させてください」

良子「それで全員一致すれば私の気のせいだったと謝ります」

良子「ですが…もし、ほんの少しでもズレていたら……」

京太郎「ご、ごめんなさい!」バッ

京太郎「う、嘘をついてました…!!」

良子「……やっぱりそうなんですね」

良子「…で、本当は何処に行っていたんです?」

京太郎「ご、合コンに…」

良子「合コン……?」ゴゴゴ

京太郎「ひぃ…」

良子「…………良いですか、京太郎」

良子「私も鬼ではありませんから、そういう場所に行くなとは言いません」

良子「…ですが、どうして私に嘘を吐いたのですか?」

京太郎「そ、それは…」

良子「…やましい事があったのですね?」

良子「やましい事を…目的としていたのですね?」

良子「私に後ろめたい事をしようとそう思っていたのでしょう…?」

京太郎「は…ぃ…」


良子「…どうやら私は貴方に随分と甘かったみたいです」

良子「いえ…何処か慢心があったのでしょう」

良子「私達は両想いなのだから焦らずとも良い」

良子「私を娶る覚悟を京太郎が固めてくれるまでは今の関係で良いとそう思っていました」

良子「…でも、それは間違い」

良子「欲しいものを手に入れるのに手段を選ぶのは愚か者です」

良子「今…私はそれがわかりました」

良子「えぇ…頭ではなく、心で理解出来ましたとも」

京太郎「あ、あの…よ、良子さ…」クラッ

京太郎「(あれ…急に眠気が…)」

良子「…どうやらそろそろクスリが回ってきたみたいですね」

京太郎「くす…り…?」

良子「えぇ。アイドルをやっている先輩から貰った特殊な睡眠導入剤です」

良子「強力なクスリで服用からすぐ効果が現れ、二時間経過するまで深い眠りに入る事が出来るとか」

良子「それをさっきの京太郎のグリーンティに仕込ませていただきました」

京太郎「な…んで…」


良子「なんで?それを京太郎が聞くのですか?」

良子「…ならば教えてあげましょう」

良子「それは…貴方の事を私が愛しているからです」

京太郎「っ…!」

良子「初めて会った時は可愛い弟程度でした」

良子「でも、心から私の事を慕ってくれている貴方はドンドンと子どもから大人になって」

良子「インターハイで戦う私を誰よりも応援してくれていました」

良子「国内不敗と言う壁に才能の限界を感じた時、支えてくれました」

良子「私がプロになる時も…本家の皆を説得するのを手伝ってくれました」

良子「そんな貴方に私は何時しか心を奪われ…恋焦がれるようになったのです」

良子「…それが…どうですか」

良子「折角、こうして同棲して…意識してる素振りを見せてくれているのに」

良子「とうの昔に貴方に奪われた心をときめかせるような優しさを見せているのに」

良子「貴方は肝心なところで私から逃げて…そして今、私以外の女をつくろうとしたんです」

良子「…これほど私と…そして私の気持ちを馬鹿にした事もないとは思いませんか?」




良子「無論、貴方の気持ちも分かっています」

良子「だからこそ、私はこれまで踏み込みきる事はありませんでした」

良子「何時か貴方と結ばれる日を夢見て、日々を過ごしていたのです」

良子「京太郎が必ず素直になってくれると信じていたからこそ、私はこのもどかしい日々にも我慢出来たのです」

良子「…ですが、その上でされたこの仕打に…私の我慢も限界です」

良子「貴方がそのつもりであれば…私も手段を選びません」

良子「全力で貴方を私のモノにしてみせます」ヌギッ

京太郎「ひゃ…ひゃめ…」

良子「いいえ。止めませんとも」

良子「このまま誰とも知れない雌犬に貴方の事を奪われるなんてゴメンです」

良子「例え貴方の気持ちを裏切ってでも…私は貴方の事が欲しい」

良子「…恨むなら、私をそこまで好きにした自分の事を恨んでくださいね」

良子「もっとも…そうやって恨むような暇さえ与えるつもりはありませんけれど」スッ ブルン

京太郎「ひゃ…あぁ…」

良子「ふふ…どうですか、私のバストは…♪」

良子「これが…今から京太郎のモノになるんです…♥」

良子「いつもチラチラを見ていたこの大きなバストが…貴方専用になるんですよ…♥」キュッ

良子「嬉しいでしょう…?私はとっても嬉しいです…♪」

良子「だから…眠ってしまう前にまずはこのバストで一回射精させてあげますね…♥」



~キン☆クリ~

京太郎「はぁ…はぁ…」

良子「ふふ…♪もう…腰ガクガクです…♥」

良子「まったく…どれだけ溜め込んでいたんですか…♪」

良子「もう…朝どころか昼ですよ…♪」

京太郎「ご、ごめん…」

良子「…まぁ、最初から凄く気持ち良かったんで良いですけどね…♥」

良子「途中から訳が分からないくらいイかされちゃいましたし…♪」

良子「流石、京太郎…♥身体の相性もバッチリでしたね…♪」

京太郎「喜んで良いんだか悪いんだか分からないけどな…」

良子「あら、良い事ですよ?」

良子「少なくとも…これから一生、過ごしていく運命の相手と気持ち良くなれるんですから…♥」

良子「…ま、ちょっと気持ち良すぎて色々な汁がダダ漏れでしたけど…気持ち良くなれないよりはマシですし…♪」

良子「大体、京太郎だって、クスリが抜けてからはケダモノのように私の事を犯してたじゃないですか…♪」

京太郎「う…そ、そりゃだって…」

良子「…私の身体…そんなに良かったですか…?」

京太郎「…………さ、最高でした」カァ

良子「ふふ…お粗末さまでした…♥」


京太郎「でもさ…俺と良子ねえは…親戚なんだぞ?」

京太郎「世間体とか…オヤジへの説明とか色々…どうすりゃ良いんだ」

京太郎「そんなのもまだ全然解決してないのに、こんな風にお互いに溺れて…」

良子「…ホント、京太郎は真面目ですね…♪」

京太郎「と、当然だろ。俺と良子ねえの将来の話なんだから…」

良子「~~っ♥♥」キュゥゥン

京太郎「え、ちょ、り、良子ねえ?」

良子「ふふ…♪そんな事言われて…我慢なんて出来るはずないじゃないですか…♥」シコシコ

良子「ワンモア…♥ワンモアですよ、京太郎…♪」ペロペロ

京太郎「ちょ、す、ストップ!ストップ!!」

良子「あら…どうして止めるんですか?」

良子「京太郎のココだってまだ大きいままなのに…♪」

京太郎「い、いや、だって、良子ねえの身体本当に気持ち良かったし…」

京太郎「ってそうじゃなくて…まだ将来の事も決まってないのにそういう事やるのはやっぱまずいって…!」

京太郎「さっきからゴムないからって膣内射精ばっかだったし…子どもとか出来たらまずいだろ…!」


良子「問題ありませんよ…♪」

良子「だって…私はもう京太郎と添い遂げるつもりなんですから…♥」

京太郎「いや…でも…」

良子「…不安なら私、プロを辞めます」

京太郎「え?」

良子「もし、私達の結婚が周りに認められないなら、そのまま駆け落ちしても構いません」

良子「まぁ、京太郎のお父上ならば寧ろ、喜んでくれるでしょうけれど…♪」

京太郎「良子ねえ…」

良子「私は…それくらい本気なんですよ…♥」

良子「本気で京太郎の事を愛しているんです…♥」

良子「京太郎はどうですか…?」

良子「私の事…愛してくれていますか?」

京太郎「…………あぁ。愛してる」

京太郎「子どもだった頃から…ずっとずっと好きだった」ギュゥ

京太郎「俺の恋は…全部良子ねえの為にあったんだよ」

良子「~~~~っ♥♥♥」キュンキュンキュゥゥン

良子「知りませんよ…っ♪あぁぁ…もう知りませんとも…♥」

良子「そんな事言われたら…私…京太郎の事がすぐさま欲しくなります…♥」

良子「京太郎の赤ちゃん…欲しくなっちゃいますよ…っ♪」ガバッ

京太郎「お、俺も…欲しい」

京太郎「良子ねえとの赤ちゃん作りたい…!結婚したい…!」

良子「はい…っ♥しましょうね…京太郎っ♥♥」

良子「世界一幸せな結婚もっ♥♥幸せなセックスもぉっ♪♪♪」

良子「全部全部私と…お姉ちゃんとしましょうね…っ♪♪♪」



なんで、ちゃんと途中までよしこって書いてるのにりょうこになってるんだよおおお!(バンバン
あ、ちなみにヤンデレ化は意図してないものでした
普通に恋人未満のイチャイチャを書くつもりが病んでエロを始めるとはこの海のリハクの目を持ってシても…(ry)

本当はもっと短く済ませるつもりだったのですが、結局、二時間掛かる事に(´・ω・`)もう一回くらい小ネタ出すつもりだったんだけどなー
尚、良子ちゃんは別に重くないよ、ちょっと初恋こじらせちゃったのとと先輩方の婚期逃しっぷりを見て色々と必死なだけだよ

ってところでそろそろ寝ます(´・ω・`)アタマイタイ
後一回くらい小ネタ挟んで休みたいので下2辺りでまた安価出しておきます

みんな春ちゃんとはやりんを一体なんだと思ってるんだ…
はやりんは大学での研究を蹴って牌のお姉さんとプロの二足草鞋を続ける優良物件だし
春ちゃんはちょこっと『美味しいもの』に貪欲で、美味しそうだと思ったものを四六時中しゃぶったり咥え込んだりしちゃうだけの子だろ!!
……実際、上の同棲生活に新しい波乱を加えるとしたら春ちゃんの参戦だと思う(´・ω・`)良子さんが大会とかで留守にしている間に逆レイプとかしそう

後、ハオと明華のラブラブ新婚生活了解です
今回はヤンデレとか無関係にいきます(予防線)


―― 私と彼女は二人とも貴方の事が…京太郎の事が大好きです。

―― だから、私達と結婚してください。

―― 今も一言一句忘れずにおぼれているそれは俺と彼女たちを結びつけたプロポーズの言葉。

―― 恋愛という段階をすっ飛ばしていきなり結婚を求めるそれを俺は一も二もなく受け入れてしまった。

―― それは二人と結婚するというハーレムに強い魅力を感じていたからではない。

―― 麻雀プロと歌手の二足草鞋を見事に履きこなす出来る女でありながら、何処か不思議な印象が拭いきれない明華さん。

―― ちょっと抜けているところもあるけれど、しっかり者で頼れる先輩として俺と導いてくれたハオさん。

―― 俺にとって二人とも土下座してでも付き合えないような人たちで…彼女たちはただの友人としか思ってくれていないと思い込んでいたから。

―― だから、俺は彼女たちのプロポーズに飛び上がって喜び、その歪な関係を受け入れた。

―― 幸い、少子化とIPS技術の発達によって各国では重婚や同性婚が当たり前の事になったからそれほど大きな障害はなかった。

―― 未だ新しい法律や価値観に慣れていないお互いの両親を説得するのに苦労はしたが、何度も話し合う内に俺たちの事を認めてくれて。

―― 結婚式でも多くの友人や仲間に祝福して貰って…これから最高の日々が始まるんだとそう思っていた。

―― でも……きっとそう思っていたのは俺だけだったんだろう。


~朝~

ハオ「…京太郎」

京太郎「んあ…」パチリ

ハオ「起きましたか」

京太郎「あぁ…うん」ふぁぁ

ハオ「本当に起きたんですか?」

京太郎「え?あ、うん、勿論」

ハオ「…………そうですか。それは良かったですね」スネー

京太郎「え、えっと……そ、その…おはよう。後、いつも起こしてくれてありがとうな」

ハオ「…いいえ。どういたしまして」

ハオ「それより…早く顔を洗ってきて下さい」

ハオ「もう朝食は準備してありますから」

京太郎「あ、あぁ…」

ハオ「では、私は先に下に降りてますね」スタスタ

京太郎「………ふぅ」

京太郎「(そんなに俺を起こすのが嫌なのかなぁ…)」


~朝食~

明華「あ、京太郎。起きましたか」

京太郎「あぁ、明華もおはよう」

明華「はい。おはようございます」

明華「では、早速、食事にしましょうか。…ハオ?」

ハオ「もう準備は出来ている」スッ

京太郎「え、えっと…」

ハオ「…どうしたのですか?早く座ってください」

京太郎「あ、うん…分かってるんだけど…」

  ハオ
 机机机机机机机机机机 京太郎
  明華

京太郎「(毎朝の事ながら俺だけ離れすぎじゃねぇ…?)」

ハオ「では、頂きます」ペコ

明華「頂きます」ニコ

京太郎「い、頂きます…」


ハオ「やはり明華の作ったコーンスープは絶品ですね」

明華「ふふ。ハオお手製のザーサイもさっぱりして美味しいですよ」

京太郎「……」

ハオ「故郷のレシピですから、そう言ってもらえると嬉しいです」

明華「でも、こうして食べているとぷちぷちが欲しくなりませんか?」

ハオ「…朝から明太子とか匂いのきついものはダメです」

明華「きゃ、キャビアならそんなに匂いはきつくありませんし…」

京太郎「……」

ハオ「安物でも結構な値段がするじゃないですか」

明華「そうですけど…」

ハオ「これから出費も増えていくんですからダメです」

明華「…本当にダメですか?」

ハオ「ダメです」

明華「ちょこっとだけもダメ…?」ウル

ハオ「…………一口だけですよ」

明華「やった!ハオ大好きっ♥」ダキッ

ハオ「も、もう…大げさですよ」カァァ



~昼~

明華「それでね。そこで彼が言ったんですよ」

明華「許してくださいってかぁ!?許してやるよぉ!!って」

ハオ「それはまたなんとも…ってあら」ビクッ

明華「あら、京太郎」ササッ

京太郎「え、えっと…」

ハオ「何か御用ですか?」スワリナオシ

明華「そろそろ昼食にします?」スワリナオシ

京太郎「いや…別に何か用があった訳じゃないんだけど…」

京太郎「(…なんで毎回、話しかける度に身構えるんだろう…)」

京太郎「(しかも、今までリラックスしてた感じだったのに、急に堅苦しい座り方になって…)」

京太郎「(…そんなに身構えるほど俺の事が邪魔なのかなぁ…)」

京太郎「…ちょっと外に買い物出てくるんだけど、欲しいモノあるか?」

ハオ「あ、じゃあ、私達もついていきます」

京太郎「いや…でも…」

明華「遠慮しないで下さい。こういうのも夫婦の醍醐味と言う奴でしょう?」

京太郎「あー…うん。じゃあ…一緒に行こうか」


~外~

京太郎「(…正直、二人と一緒に外に出るのは憂鬱だ)」

京太郎「(普通、こういう一緒に外出とか横並びになると思うんだけど…)」


             ハオ
← 京太郎      
             明華


京太郎「(大体ってか今もこうだもんな!!)」

ハオ「キャッキャ」

明華「ウフフ」

京太郎「(しかも、後ろからすげぇ楽しそうに話をしているのが聞こえてくるし!!)」

京太郎「(完全に俺たちの間に線引されてるっつうかなんつーか…)」

京太郎「(何も知らない人が見て一緒に買物に来てるとか正直、信じられないレベルだと思う)」

京太郎「(しかも…)」クル

京太郎「あのさ」

ハオ「キャッ」ピタッ

明華「ウフ」ピタッ

ハオ「どうしました?」

明華「お金なら大丈夫ですよ。安心して下さい」

京太郎「…あ、うん。それなら良いんだ。ありがとう」

京太郎「(…俺が話しかける度に、その楽しそうな雰囲気が途絶える)」

京太郎「(…正直、針のむしろも良いところだ…)」


~夜~

京太郎「はぁぁ…」グッタリ

京太郎「(疲れた…今日も疲れた…)」

京太郎「(なんで新婚生活でこんなに神経削ってるんだろ、俺…)」

京太郎「(つーか…妻二人の考えてる事が良く分からん)」

京太郎「(俺に対して興味が無いのは分かるんだけど…やたらとついてこようとするし)」

京太郎「(基本的に自分たちだけで盛り上がってるんだから、俺なんていらないと思うんだけどなぁ…)」

京太郎「(…まさか、俺から家庭内別居させて慰謝料がっぽりせしめるつもりとか…?)」

京太郎「(…いや、ねぇな。そもそも二人とも俺から絞るまでもなく稼いでるし)」

京太郎「(ぶっちゃけ主夫状態の俺から絞れる額だなんてたかが知れてる)」

京太郎「(そもそも俺の知ってる先輩達はそんなゲスい発想をする人じゃない)」

京太郎「(初心者だった俺に付き合って何度も教えてくれたり、気晴らしに個人コンサートやったりしてくれてたんだ)」

京太郎「(…………なのに、なんでこうなったんだろうな…)」

京太郎「(昔はさ…もっとデートしたり…色々あったはずなのに)」

京太郎「(普通に俺も二人の輪に入れてたのに…今はそれが出来なくて…)」

京太郎「(…やっぱあの時、どっちか選ぶべきだったのかなぁ…)」

京太郎「(優柔不断と思われて…幻滅されたから…こうなったんじゃ…)」

京太郎「(あぁ…考えても仕方ないけど…後悔しか出てこない)」

京太郎「(それくらい…今の生活は辛くて苦しくて…そして何より…)」


「あ…んっ」

「ハオ…そこ…ダメ…あんま…」

「そう……って…もういこんな…」

「や…はずかし…」

「はず…し…?その……は、私の指…美味しそう…」

「きゃん…っ♪」

「そん…声…して…京……に聞こえ……よ?」

京太郎「(…聞こえてます!)」

京太郎「(正直、設計ミスか何かかってレベルで寝室の壁薄いしな!!)」

京太郎「(あっちで二人がエロい事してる声も殆ど丸聞こえだよ!!)」

京太郎「(なんだ…一体、なんだこのプレイ…!)」

京太郎「(妻に妻がNTRれるのを聞くしかないとか…まるで意味が分からんぞ!!)」

京太郎「(俺だってまだ本当の意味で初夜も迎えてないのにさ!!ないのにさああああ!!!)」

京太郎「(なんで毎日毎日、嫁の喘ぎ声を聞きながらオナニーしてるんだろ俺…)」シコシコ

京太郎「うっ…」ドッピュ

京太郎「(…はぁ。またイってしまった…)」

京太郎「(気持ち良かったけど…虚無感と情けなさと無力感がハンパない…泣きたい…めげたい…)」

京太郎「(…つーか、寝室も最初から別って…やっぱこれアレかな)」

京太郎「(俺との結婚はカムフラージュ的な奴だったとか?)」

京太郎「(…やめよう。その想像は俺に利く)」

京太郎「(一回射精した訳だから…とりあえず布団かぶって寝よう)」

京太郎「(とりあえず…寝てる間からはこの苦しさから逃れられるし)」

京太郎「(あぁ…でも、出来る事なら…)」

京太郎「(夢の中でくらい…二人と昔のようになりたいな…)」


~昔~

ハオ「ふぅ」

明華「どうしました?浮かない顔をして」

ハオ「あぁ…明華。その…」

明華「…まだ迷っているのですか?」

ハオ「いいえ、迷っている訳ではありません」

ハオ「アレが一番、正しい答えだと今も思っています」

ハオ「だからこそ、私は彼の共有に同意した訳ですし」

明華「ふふ。私と彼の共有の間違いではないのですか?」ニコ

ハオ「わ、私にそういう事を教えたのは明華でしょう!」カァァ

明華「えぇ。強くなろうと頑張って結果が出ない貴女が可愛くてつい」ニコ

ハオ「うぅ…い、何時か仕返しをしてやりますからね…!」

明華「楽しみにしていますよ」ニコ

明華「それより…それが原因ではないのなら、一体、何にため息をついていたのですか?」

ハオ「……これです」スッ

明華「あら…それは…」


明華「日本文学?」

明華「貴女は麻雀と私と京太郎にしか興味が無いとばかり…」

ハオ「明華は私を何だと思っているんですか…」

ハオ「…まぁ、確かに今まであまり興味が無い分野だったのは認めますが」

明華「では、どうしてそんなものを?」

ハオ「…そ、その…今回の話を彼が受け入れてくれれば…私達は結婚する訳じゃないですか」

明華「そうですね。きっとハオのウェディングドレス姿は素敵だと思います」

ハオ「それは明華も同じ…じゃなくって…」

ハオ「ともかく…そうなると私達は須賀家に嫁入りする事になります」

ハオ「そして…この国には郷に入っては郷に従えと言う諺がありますよね」

明華「…まさかハオ…」

ハオ「そ、その…所謂、大和撫子と言うものがどういうものかを調べていたのです」カァァ

ハオ「彼も日本男子である以上、そういうものが好きでしょうから」

ハオ「麻雀しか取り柄のない私が貴女に負けないくらい彼に好きになってもらうにはこれくらいしか思いつかなくて…」シュン

明華「…まったく、もうっ♪」ギュッ

ハオ「わわっ!?ちょ…明華…!?」

明華「心配しなくてもハオはとても可愛いですよ。私が保証します」ナデナデ

ハオ「…貴女に保証されても色々と複雑なのですが」


明華「それにこんな可愛らしい事をする貴女を京太郎が嫌うはずないでしょう?」

明華「大丈夫。京太郎は貴女の事を心から愛してくれます」

明華「だって…私がそうなんですからね」チュ

ハオ「…明華」

明華「…しかし、男になんて興味が無いって顔をしてたハオがそこまでいじらしく成長しているだなんて…」

ハオ「…やはり似合いませんか?」

明華「いいえ。そんな事ありませんよ」

明華「ここ数年の貴女の成長を見守っていた私としては嬉しいくらいです」

明華「いいえ…悔しいくらいと言っても良いかもしれませんね」

ハオ「え?」

明華「お恥ずかしい話ですが、私にその発想はありませんでした」

明華「今の自分で彼を虜に出来る自信があった訳ではありませんが…何処か慢心していたのでしょうね」

明華「今の自分で満足せず、前へと進もうとする貴女の愛に負けた気分です」

ハオ「あ、愛…っ!?」カァァ

明華「ふふ。でも、知っての通り、私は負けず嫌いですし」

明華「貴女の愛に便乗させて貰っても良いですか?」

ハオ「…えぇ。お願いします」

ハオ「正直、私の語彙では、昔の大和撫子を読み解くのは難しいですし」

ハオ「解釈をすり合わせる意味でも、貴女の手伝いがあった方がありがたいです」

明華「えぇ。では、頑張りましょうね」ニコ



~朝(裏)~

ハオ「…さて」

明華「朝食の準備も出来ましたね」

ハオ「後は…京太郎を迎えに行くだけ」

明華「…昨日も行ったのはハオではありませんか?」

ハオ「一週間前は三連続で明華だったと記憶していますが?」

明華「……」

ハオ「……」

明華「やはり話し合いでは決着がつきませんね」フゥ

ハオ「えぇ。では…今回もいつも通り…」スッ

明華「最初はグー!!」チョキ

ハオ「じゃんけん・ポン!!!」グー

明華「~~~~っ」ガクッ

ハオ「~~~~っ!」ガッツポーズ


カチャ

ハオ「失礼しまーす…」コゴエ

ハオ「ふぁぁ…♪」ビクッ

ハオ「(あぁ…京太郎の匂いがします…♥)」

ハオ「(明華のものとも私のものとも全然違う…♪)」

ハオ「(オス臭くて…何処か優しくて…暖かい匂い…♥)」スンスン

ハオ「(これを胸いっぱいに吸い込める朝の時間は…本当に至福です…♪)」

ハオ「(明華には悪いですが…2日連続勝てて本当に良かったです…♥)」スーハー

ハオ「(……本当はその匂いが一番、濃いゴミ箱を漁って、京太郎の精液で自慰の一つでもしたいですが…)」

ハオ「(流石にそんなはしたない女では大和撫子とは言えません)」

ハオ「(ここは疼く身体をぐっと堪えて、抜き足差し足で京太郎へと近づいて…)」

京太郎「すぅ…すぅ…」

ハオ「あぁ…♪」ウットリ

ハオ「(今日も素敵な寝顔です…♪)」

ハオ「(普段は格好良い顔立ちが…眠りに堕ちている所為か、とても幼く可愛らしく見えて…♥)」

ハオ「(でも、涙の跡がついているのは…悪夢でも見ていたのでしょうか…?)」

ハオ「(まずはそれをそっと拭き取って…これでよし)」グッ


ハオ「(さて…これで起こす準備も整ったのですが…)」

ハオ「(この寝顔をそう簡単に散らしてしまうのももったいない話)」

ハオ「(そもそも…普段は大和撫子らしさを優先する為に彼の顔をはっきりと見れないのです)」

ハオ「(それを思う存分、楽しめる今の時間はやはり何事にも代えがたいもので…♪)」

ハオ「ふふ…♪京太郎…♥」

京太郎「んあ…」パチリ

ハオ「(ふぇええ!?)」ビックリ

ハオ「(い、今の小声ですよ!?かなり抑えた声なんですよ!!)」

ハオ「(なのになんで今ので起きられるんですか!?」

ハオ「(く…い、いえ、落ち着くのです。ハオ・ホェイユー)」

ハオ「(京太郎の寝起きが良すぎるのもいつもの事…!)」

ハオ「(それにまだ朝も早く、二度寝の可能性だってあります…!)」

ハオ「(ここはいつも通り完全無欠の大和撫子として非の打ち所がない対応を心がけねば…!)」

ハオ「起きましたか」

京太郎「あぁ…うん」ふぁぁ

ハオ「本当に起きたんですか?」

京太郎「え?あ、うん、勿論」

ハオ「(…もうちょっと寝ててくれても良いのに…)」

ハオ「(ホント、京太郎は意地悪です…)」

ハオ「…………そうですか。それは良かったですね」スネー


~朝食(裏)~

明華「あ、京太郎。起きましたか」

京太郎「あぁ、明華もおはよう」

明華「はい。おはようございます」

明華「(あぁ…♪今日も京太郎は格好良いですね♥)」

明華「(顔を洗った時に微かに水気を含んだ髪が朝の日差しを吸収して…♪)」

明華「(まるで王子様みたいにキラキラしてる…と言うのは若干、欲目が入っているでしょうか…♥)」

明華「(…しかし、いつもながら早い起床ですね)」

明華「(私もそうですが…寝顔にキスの一つもしたいのにその前に起きてしまいますし…)」

明華「(…多分、ハオが拗ねているのも、彼の寝起きの良さが原因なのでしょう)」

明華「(…致し方ありません。ここは可愛い恋人の為にも少しフォローをしてあげましょうか)」

明華「では、早速、食事にしましょうか。…ハオ?」

ハオ「(…ありがとうございます、明華)」グッ

ハオ「もう準備は出来ています」スッ

京太郎「え、えっと…」

ハオ「…どうしたのですか?早く座ってください」

京太郎「あ、うん…分かってるんだけど…」


明華「(しかし…毎朝の事ながらどうして躊躇うのでしょう?」

明華「(折角、分かりやすいくらいの上座と下座が別れてるテーブルを買ったのですが…)」

明華「(上座にいるのが苦手…?いえ、そんな事はないでしょう)」

明華「(これは日本文学にも出てくる常識です)」

明華「(日本男子である彼は私達の尊意を感じ取ってくれているはず…)」

ハオ「(…ならば、考えられるのは椅子を引く私が苦手だから…でしょうか?)」

ハオ「(やはりさっき少し拗ねてしまったのが原因…?)」

ハオ「(…きっとそうなのでしょうね)」

ハオ「(日本男子である彼が求める大和撫子に、私達は未だなれていないのです)」

ハオ「(だから、きっと日本のしきたりである『YO・BA・I』もしてくれないのでしょう)」

ハオ「(やはり…彼の妻としてこれからも精進していかなければいけません…!)」グッ


~昼(裏)~

明華「それでね。そこで彼が言ったんですよ」

明華「許してくださいってかぁ!?許してやるよぉ!!って」

ハオ「それはまたなんとも…ってあら」ビクッ

ハオ「(き、京太郎…!?どうしてここに…!?自力で脱出を…!?)」

ハオ「(じゃありません!彼は私達にとって家主も同然!)」

明華「(彼の前でこんなくつろいだ姿を見せる訳には…!)」ササッ

明華「あら、京太郎」ササッ

京太郎「え、えっと…」

ハオ「何か御用ですか?」スワリナオシ

明華「そろそろ昼食にします?」スワリナオシ

京太郎「いや…別に何か用があった訳じゃないんだけど…」

明華「(用があった訳じゃない…?)」

明華「(という事は私達と雑談したかったのでしょうか…?)」

明華「(いえ…ですが…彼は私達の大黒柱)」

明華「(一国一城の主である彼は私達にとって王と言っても良い存在です)」

明華「(そんな彼と雑談をするだなんて…あまりにも恐れ多い事…)」

明華「(彼もそれを理解しているでしょうし…きっと私の勘違いですね…)」

明華「(…ちょっと寂しいですけど…これも彼の妻になる為)」

明華「(この胸の痛みは…致し方ない犠牲です)」


京太郎「…ちょっと外に買い物出てくるんだけど、欲しいモノあるか?」

ハオ「(外に買い物…!?)」

ハオ「(いけません…!彼にそんな雑用めいた真似をさせる訳には…)」

ハオ「(いえ…でも、大和撫子は夫に異論など挟んではいけないとありますし…!)」

ハオ「(ここはどっちを優先するべき…!?)」

ハオ「(く…分からない…!やっぱりまだ勉強不足ですか…!)」

ハオ「(こうなったら…一番、後悔しないであろう選択肢を選びましょう…!!)」

ハオ「あ、じゃあ、私達もついていきます」

京太郎「いや…でも…」

明華「遠慮しないで下さい。こういうのも夫婦の醍醐味と言う奴でしょう?」

京太郎「あー…うん。じゃあ…一緒に行こうか」

明華「(ナイスです!ハオ!!)」

明華「(これで京太郎とデートが出来ますっ♥)」

明華「(ふふ…彼とお出かけなんてどれくらいぶりでしょうね…♪)」

明華「(お化粧や服にいつも以上に気合を入れなければいけませんね…っ♥)」


~外(裏)~

明華「(まぁ…デートと言っても私達は彼の妻)」

ハオ「(その三歩後ろを歩くのが奥ゆかしさの証です)」

明華「(…ですが、やはりその背中を後ろから見つめるだけと言うのは寂しいですね)」

ハオ「(出来れば昔のように…話がしたいです)」

明華「(彼と向き合って…なんでもない話に三人で笑って…)」

ハオ「(こうして彼の妻になった事に後悔はしていませんが…時々、そんな当たり前の時間がとても欲しくなって…」

明華「(こうして話している声も…無闇に明るいものに変わり…)」

ハオ「(きっと…彼女も同じことを考えているのがわかります)」

明華「(でも…これが私達が望んだ道)」

ハオ「(彼の妻になる上で通らなければ必ずいけないものなのです)」

明華「(未だ本当の意味で彼に愛を交わして貰えませんし…)」

ハオ「(こうして彼と一緒に歩けているだけでも…満足するべきですね)」

京太郎「あのさ」

ハオ「キャッ」ピタッ

明華「ウフ」ピタッ

ハオ「どうしました?」

明華「お金なら大丈夫ですよ。安心して下さい」

京太郎「…あ、うん。それなら良いんだ。ありがとう」

ハオ「(…ふぅ。危なかったです…)」

明華「(京太郎を相手に笑って対応する訳にはいきませんからね…)」

ハオ「(…しかし、なんで今更、財布の中身を気にしたりしたのでしょう?)」

明華「(…まさか私達の稼ぎが足りない所為…!?)」ハッ

ハオ「(…これはまた来週から頑張ってバリバリ稼いで来なければいけませんね)」

明華「(当分、京太郎が家で一人になるかもしれませんが…きっと沢山、稼いできたら彼も喜んでくれるはずですし…!)」

ハオ「(…後で明華にペアの大会に出てみようと提案してみましょうか)」


~夜(裏)~

明華「…さて、今日の自己採点ですが…」

ハオ「…20点です」

明華「私もおおまけに負けて30点ってところです…」

ハオ「…やはり大和撫子になるのは難しいみたいですね…」

明華「どうしても彼に話しかけてもらうと顔が綻んでしまいそうになりますし…」

ハオ「今日のデートでも何度か彼に話しかけてしまいそうになりました…」

明華「どうして昔の日本人はこんな苦しい事が出来たのでしょう…?」

ハオ「…やはりそれは愛があるからではないでしょうか」

明華「…という事は私達の愛が足りないと?」

ハオ「認めがたい事ではありますが…」

明華「…本当に認めたくはありませんね」

明華「ですが…今日も京太郎は夜這いをしてくれる気配がありません…」

ハオ「結婚してもうすぐ一年経つのに…これは異常です…」

明華「どうしましょう…流石にこんな事、人に相談なんて出来ませんし…」

ハオ「…やはりこれからも頑張るしかありません」

明華「そう…ですね」

明華「幸い、私は一人ではないのですから」

明華「ハオと一緒であれば…この苦しみにも耐えられます」ニッコリ


ハオ「えぇ。私も同じです」

ハオ「ですから、今日もそろそろ…」

明華「き、今日もするのですか…?」

ハオ「当然でしょう。大体、言い出したのは明華の方じゃないですか」

ハオ「京太郎が夜這いしやすい環境を作る為に…こっち側の壁を意図的に薄くしたのでしょう?」

明華「そ、そうですけど…でも、最近のハオは何だか意地悪で…」

ハオ「言っておきますが、最初の貴女に比べればまだマシですからね」

ハオ「ノーマルだった私が両刀になってしまったのは明華の所為なんですから」

ハオ「ちゃんと責任とってもらいますよ?」

明華「う…うぅ…」モジモジ

ハオ「…それに何だかんだ言いながら明華も喜んでいるでしょう?」

ハオ「昔と違って、ちょっと弄っただけですぐさまエッチな汁を漏らして準備を始めますし…」

ハオ「京太郎に聞かれると興奮するんでしょう?」スッ

明華「あぁんっ♪」

明華「ハオ…そこはダメ…あんまりイジらないで…♪」

ハオ「そうは言っても…もうこんなにビショビショですよ」

明華「やぁ…恥ずかしい…ぃ♪」

ハオ「恥ずかしい?その癖、明華の口は私の指を美味しそうにしゃぶってますが」クチュ

明華「きゃんぅっ♪」

ハオ「そんな声を出したら京太郎に聞こえますよ?」

ハオ「もっとも…それが目的な訳ですから…もっとあなたにはエッチな声を出して貰わないといけないですけどね」」

明華「ひあぁっ♪」


ってところで新婚生活ネタを終わりにするべきか続きを書くべきか(´・ω・`)
ここからネリーに寝取らせるのなら、後腐れない浮気相手として京太郎に一回百円の援助交際を持ちかけてエロエロしたりするんじゃないですかね
お金貰ってるから仕方ないと言いながら、二人よりも不格好で、でも、愛情は負けてない手料理を振る舞ってくれたりとか
お金貰ってるから仕方ないと言いながら、一緒にお風呂に入って、その小さな身体全部を使いながら洗ってくれるとか
お金貰ってるから仕方ないと言いながら、エッチだけじゃなく普通のデートも楽しんだりして、京太郎に数万円もするアクセをプレゼントしたりとか
お金貰ってるから仕方ないといいながら、ホテル代も全部出して、朝までラブラブエッチしたりとかするはず

一回百円とか、どんだけ破格なんですかね(白目)

てか安価とはまったく違うやつになってるじゃん
別に夫婦間のすれ違いと書いた覚えはないぞ

円光ネリーいいねえ…
最終的に諭吉一人払えば結婚してくれそう

続きは書いて欲しい
今のままだと訳わからない


>>213>>217

ネリー「奥さん二人に養ってもらってる状態のヒモ男に100円も要求しちゃうなんて私ってば悪女だなー」

ネリー「え?ホテル代とか食事代?」

ネリー「そんなの私の収入からすれば、京太郎の一円にも満たないレベルだし」

ネリー「一万円もくれるんだ…フーン…」

ネリー「…でも、その程度で私が一生買えるだなんて勘違いしないで欲しいな」

ネリー「一生、身体で支払ってもらうんだから覚悟してね」

みたいな感じになるんじゃないですかね


>>215>>218
なんでや!ラブラブ(ただし伝わってない)夫婦やないか!!
まぁ、今の時点だと確かに中途半端なんですよね(´・ω・`)元々の予定じゃちゃんとお互いの誤解が解けるまで書く予定でしたし
何だか消化不良って人も多いみたいなんでちょっと休憩してから再開します(´・ω・`)あ、円光ネリーはありません



まぁ、この辺りは割とスタンスの問題というか、私自身、結果的にヤマもオチもない話を書く事は多いですが狙って書くのは嫌なのです
延々とイチャイチャするだけの話を見るのは好きですが、自分で書くのは抵抗があるというか
結果、ラブラブ新婚生活と言う波乱を起こしづらい題材に対して、大分、変化球を投げ込んだ事は認めますし、謝罪もします
が、なんで続きを書くと言っているのに怒られているんでしょう(´・ω・`)正直、続き書いても意図に添えるものになれなさそうで怖いのですが

ここの>>1の文章は他の京太郎SSと比べると油分たっぷり非常にこってりして重たいから普通のいちゃいちゃを期待するとあんまり満足出来んぞ

昔の漫ちゃんとかは結構爽やか系イチャラブだったけどね

だからこれから誤解解けてラブラブイチャイチャさせるって言ってるじゃないですかーやだー!!
こんなんじゃ俺…続きを書きたくなくなっちまうよ…(霧を発生させながら)
まぁ、多くの人が言っている通り、私がやらかすのなんて別に今に始まった事じゃないので(´・ω・`)とりあえず書くといった以上、続きは書きます
が、期待に添えるかどうかは知らん、文句も受け付けん(´・ω・`)

>>229
漫ちゃんは私にしては珍しく普通にイチャイチャ(ただしエロ多め)してましたね
そういう意味の後継者はなんぽっぽスレだったのかもしれません(´・ω・`)まぁ、ここから先、重くなる可能性も無きにしもあらず?ですが

一番最初の漫ちゃん温泉合宿のような話を是非中編非安価で書いて欲しい個人的に
安価なしの方が適正あると思うんだよなあ、安価いらないんじゃないかな

さっきのノーウェイさんが最初から最後までイチャイチャ?だったからその方面を期待しちゃったのもあるかも

魔物娘してたハオと明華に襲われたらどうなってしまうん

そういえば一年もセックスレスでハオと明華は智葉さんに相談するという選択肢はなかったのか

>>234
露骨にそうやって安価なしをアッピルする…いやらしい…
まぁ、長い間SS書いてたりすると唐突に安価スレやりたくなるのですよね
その結果、既に半年以上、このスレをやってる訳なのですが…(´・ω・`)元々息抜きだったはずなのに…解せぬ

>>235
微妙に病んだアレははたしてイチャイチャになるのだろうか(哲学)
でも、確かにそれは納得出来ますね
個人的には、だからこそ同じイチャイチャ路線は取れなかったってのがあるんですが(´・ω・`)ワンパ過ぎるかなーと思いまして

>>236
そりゃレンシュンマオとセイレーンの肉食系ペアなんで、二人に拉致られるのは当然として
それから遊び(意味深)が大好きなハオに棒を重点的に弄ばれながら、耳元では明華から愛の歌を聞かされ続けて
萎える事のない肉棒から代わる代わる精液を絞られ、気を失っても、構わずに犯され続けて
目が覚めた時にはもう部屋の中にむせるようなオスとメスの匂いが篭っているんだけど、二人は止まらず、
逃げようにも射精しすぎた身体は麻痺したように動かなくて、しかし、快楽だけはハッキリと脳に届き、
もう何十回と射精しているのに衰えるどころか気持ち良くなっていく感覚に心も溺れてしまい、
部屋の中からようやく出れた頃にはもう完全なインキュバスとして覚醒し、二人から一時も離れられなくなってたりするんじゃないですかね(適当)

>>237
ちょこっと書いてますが、二人にとってセックスレスは自分の至らなさが原因だったので中々相談しづらいのが一つ
また智葉もプロとして精力的に活動しているので、邪魔になってはいけないと思ったのもありますね


と言いながらそろそろ再開します(´・ω・`)ヒャッハー!臨海勢の登場だー!


~UTIAGE~

メガン「しかし、またこの五人で揃う日がクるとは」

智葉「まぁ、ある意味、必然と言えば必然だろう」

智葉「今回のは名のある雀士が出揃う大きな大会だったんだ」

智葉「全員揃うのもそれほどおかしい話じゃない」

ネリー「でも、このメンバーで揃うのって久しぶりだよね」

ネリー「前はキョーと二人の結婚式の時だったっけ?」

明華「えぇ。確かそうだったはずです」

メガン「アレは中々、盛大かつ国際色豊かな結婚式でシタネ」

ハオ「三人の国際結婚だった訳ですから」

智葉「とは言え、アレは私にとっても印象深いものだったな」

智葉「出来れば私もあんな結婚式をあげてみたいものだ」

メガン「サトハ、相手いるんですか」

智葉「…聞いてくれるな」メソラシ

ネリー「まぁ、見つからなかったらキョーに貰ってもらえば良いんじゃない?」

ハオ「ダメです」

明華「彼は私達のモノなんですからね」スネー



智葉「と言う事はそれなりに仲良くやっているのか」

智葉「三人での結婚かつ国際結婚って事で色々と心配してたんだが…何事もないようで良かった」

メガン「まぁ、三人は昔ッカラ、鬱陶しいくらい仲が良かッタですシネ」

メガン「今くらいが一番、楽シイ時期デショウ」

ハオ「…それなら良かったんですけどね」フゥ

メガン「え?」

ネリー「…もしかしてうまく行ってないの?キョーの事盗って良い?」

明華「ダメですってば」

ハオ「…まぁ、うまくいっていないというか、私達が至らないと言うか…」

智葉「む…ハオと明華の二人がか?」

メガン「おかしいデスネ。二人とも料理も掃除もそれなりに出来タと思うのデスガ」

ハオ「えぇ。その辺りは特に問題ありません」

明華「お互い花嫁修業を済ませましたし…それに基本は京太郎が全てやってくれますから」

ネリー「キョーってば昔っからそういうの得意だったもんね。やっぱり盗って良い?」

ハオ「ダメに決まってるでしょう」


智葉「では、何がダメなんだ?」

ハオ「…その…夜の方が」メソラシ

メガン「な、生々しいデスネ…」カァァ

ネリー「もしかしてキョーって絶倫で二人じゃ満足出来ないとか…?」キラキラ

智葉「そこ、期待に目を輝かせるんじゃない」

智葉「…まぁ、しかし…そういう事を言われても私達は困るぞ」

智葉「この中でそういう経験があるのは二人だけなんだ」

明華「いえ…ないんです」

智葉「え?」

ハオ「その…この一年、そういう事がなくって…」

明華「私達…未だ…し、処女のままです…」カァァ

メガン「え…?ん…?えぇぇ…」

ネリー「なにそれ…二人ともキョーに拒まれてるの?」

ネリー「やっぱり私が盗るべき?」

智葉「そんな訳ないだろう」

メガン「そうデスよ。キョウタロウは二人を見て、良く鼻のシタを伸ばしてイましたし」

メガン「結婚なんてしたラ、そりゃもうケダモノのように襲いカカッテ…」

ハオ「……それがあながち…間違いじゃないかもしれません」

メガン「なん…だト…?」


ハオ「智葉さん!!!!」ガシッ

智葉「な、なんだ?」ビクッ

ハオ「恥を偲んで…お聞きしたい事があります!!」

智葉「ま、まぁ、私で良ければ、そんなに手を握らなくても応えるが…」

ハオ「夜這いってどうすればして貰えるのですか!!!!」

智葉「…………え?」

明華「…イエスノー枕も買いました…!」

明華「毎日、山芋をリクエストしたりして精をつけて貰っているんです!」

明華「なのに…私達が至らない所為で、京太郎に夜這いしてもらえなくて…!」

智葉「ま、待て。落ち着け。そもそも夜這いってなんだ?」

明華「え?ですから…夫が女性の元に訪ねてせ、せ…セックスする奴です!」

ハオ「既にこっちは恥を晒している状態なのです…!」

ハオ「日本の伝統的な性交渉スタイルを知らないなどとは言わせません!」クワッ

ネリー「…そうなの?」チラッ

智葉「ま、まぁ…そういう風習があった事は否定しないが…」


智葉「だが、色々と間違っているぞ」

明華「え?」

智葉「まず前提として夜這いとはもうこの国ではとっくの昔に廃れた風習だ」

智葉「本当に田舎の田舎にいけば残っているかもしれないが、少なくとも現代社会では聞いたことがない」

智葉「で、その内容も地方によって様々だが、基本的には嫁探しの要素の方が強いはずだぞ」

智葉「好いた女性の元へと愛を告げに行き、受け入れてもらえたらそのまま…その…なんだ」カァ

智葉「そ、そういう事をしたりするのが一般的に認識されている夜這いだしな」

ハオ「で、では…既に夫婦になった男女はどうすれば…」

智葉「…普通にすれば良いんじゃないか?いや、知らないが」

ハオ「ふ、普通って…ど、どうすれば…」

智葉「…こと夫婦間の愛情表現に国境はないだろう」

智葉「一緒にベッドにでも入って愛を深めれば自然と始まる…と思う…多分」マッカ

メガン「サトハ、顔真っ赤デスヨ」

智葉「仕方ないだろう…こ、こんな辱めを受けたのなんて初めてなんだ…」

智葉「相手が明華やハオじゃなかったら同性でも平手をして帰ってるところだぞ…!」


明華「で、でも…そんな風にしたら嫌われませんか?」

明華「大和撫子と言うのは、何より奥ゆかしさを大事にするものなのでしょう?」

明華「求められてもそう簡単に応えてしまえばはしたない女性と思われるのでは…」

智葉「普通に考えれば理由もなく性交渉を断られる方が利くと思うが」

ハオ「…う」

メガン「…もしかして二人とも…」

明華「は、はしたない女性と思われたくなくて、最初の夜から拒みました…」

智葉「どう考えてもそれが原因じゃないか?」

ネリー「…というか、キョーが本気で可哀想になってきたんだけど」

ネリー「やっぱ二人じゃなくて私と結婚した方がキョーにとって幸せだったんじゃ…」ジト

ハオ「…」ジワ

智葉「はいはい。未練があるのは分かるがストップだ」

智葉「…それより今は二人の話を聞くのが先決だろう」

智葉「何だか良く分からんが…今の二人は大分ズレているみたいだし」

智葉「他にもおかしいところがあるかもしれない」

智葉「あんまり踏み込んだ事を聞きたくはないが…これも二人の為だ」

智葉「日頃二人がどうやって過ごしているのか、聞かせてくれないか?」

ちょっと離席いいいいいいいい(´・ω・`)電話ががが


智葉「……」

メガン「……」

ネリー「……」

ハオ「あ、あの…」

智葉「すまん。ちょっと彼に同情してた…」

メガン「…と言うか良く今マデ離婚されませんデシタネ…」

ネリー「悔しいけど、それだけキョーが二人の事好きなんでしょ」

ネリー「…まぁ、その気持ちを二人は盛大に裏切ってた訳だけど」ジトト

明華「ぅ…そ、そんなに酷いですか…?」

智葉「まぁ…正直、メグの言葉に同意するくらいには…な」

メガン「良かれと思って二人はやっているかもしれまセンが…ハブにされテル訳でスシ」

ネリー「夫放っといて二人でイチャついてるんだもん」

ネリー「相手にされてないどころか、相手にしてないのそっちの方じゃない」

明華「……」

ネリー「…キョーの事変に任せたりしないで今の間に誘惑しといたらよかった…」

ネリー「今だったら私、絶対、キョーの事堕とせる自信あるもん」

ネリー「胸があるとかそういうの関係ない」

ネリー「そんな酷い事する二人よりも絶対にキョーの事幸せに出来る」


明華「そ、そんな事…」

ネリー「ない?でもさ、冷静に考えてよ」

ネリー「幾らキョーでも無敵じゃないし、愛は無限じゃないんだよ?」

ネリー「毎日毎日、自分を無碍に扱われたら、幾ら結婚してても愛情は尽きるし、傷つく」

ネリー「そんなところに優しくしてくれる女の子がいたらどう?」

ネリー「本当に愛してくれる子がいてくれたら…普通にそっちに転ぶでしょ」

ネリー「幾ら二人にゾッコンだったキョーでもそんな状況じゃ、絶対に浮気しちゃうよ」

ハオ「……ぅ」ポロ

智葉「…まぁ、ネリーの言うとおりだな」

智葉「彼が今、いる状況は家庭内別居も同然だ」

智葉「証拠さえあれば離婚に足るものだと裁判でも評価される」

智葉「これからも結婚生活を営みたいのであれば…いや、これから結婚生活を始める為にも」

智葉「可及的すみやかに改善しなければいけない部分だ」

ハオ「でも…い、今更、どうしたら良いか…」


メガン「…二人はちょっとキョウタロウの事が好き過ギタだけでスシね」

メガン「二人がしたい事、されたかった事をすれば良イんじゃナイデショウカ」

明華「だけど…それで嫌われたりしたら…ううん…そもそももう嫌われているかも…」

智葉「その心配はないさ」

智葉「なにせ…彼は素の二人にあれだけ惚れて…そして結婚する為に頑張ったんだから」

智葉「二人が元に戻りさえすれば、きっと前のように愛してくれるはずだ」

ハオ「…前の…ように……なれるでしょうか?」

智葉「あぁ。私が保証するよ」

智葉「君たち三人は羨ましいくらいに仲の良いカップルだったから」

智葉「蟠りさえ解ければ、世界で一番幸せな夫婦になるのも不可能じゃないと」

ハオ「…サトハ……」

明華「…ありがとうございます。そして…ごめんなさい」

明華「来たばかりですが…私達帰ります」

ハオ「今は…京太郎に会いたいんです」

ハオ「無償に…彼の顔が見たくて…堪らないんです」


メガン「まぁ、致し方ナイですネ」

智葉「そうだな。別に同窓会や打ち上げは今日じゃなければダメという訳じゃないんだ」

智葉「優先するべきは一組の夫婦の行く末だろう」

ネリー「……」

ハオ「…ネリー」

ネリー「…言っておくけど、私はキョーの事、諦めた訳じゃないから」

ネリー「二人がまたキョーの事傷つけたら…私はホントに盗りにいくよ」

明華「…えぇ。分かっています」

ネリー「…じゃ、とっととキョーのところに言ってよ」

ネリー「今もキョーは悲しんでるんだから」

ネリー「ちゃんと慰めてあげないと…許さないんだからね」

ハオ「…ありがとうございます」

明華「では、また」ダッ

ネリー「…………」

ネリー「…行った?」

智葉「あぁ。行ったぞ」

ネリー「ふぇえええっ」ダキッ

メガン「よしヨシ。良く頑張りマシタね」

智葉「今のネリーは最高に良い女だったぞ」

ネリー「ぐす…それをキョーに見てもらえなきゃ意味ないもん……」



~ここが京ちゃんのハウスね!~

京太郎「はぁ…」

京太郎「(今日でハオと明華が大会の為、海外行って十日目か…)」

京太郎「(最初の内は気楽でいいやと思ってたけど…やっぱいないと寂しいもんだな)」

京太郎「(勿論、メールなんかはしてるけど…時差の都合上、電話は出来ないし)」

京太郎「(でも、こんな生活が後2日は続くんだよなぁ…)」フゥ

京太郎「(…その時間を救いと見るか、退屈と見るか…今のところは半々ってところか)」

京太郎「(二人の事は好きだけど…針のむしろは辛いし…)」

ガチャガチャ

京太郎「っ!?」ビクッ

京太郎「(ま、待て…なんか玄関で音がしたぞ…)」

京太郎「(おかしい…この家の鍵を持ってるのは俺と妻の三人だけなはず…)」

京太郎「(俺の両親にも彼女たちの両親にも鍵は渡してない…)」

京太郎「(そして明華たちはまだ予定では海外で…帰ってこれるはずがない…)」

京太郎「(と言う事は…これは間違いなく…泥棒…!!)」ゾッ


京太郎「(お、落ち着け俺…!)」

京太郎「(女の人とかならともかく…俺は男なんだ)」

京太郎「(例え相手が泥棒でも、ちゃんと装備を整えれば大丈夫…!)」ガシッ

京太郎「(さぁ、来い盗人…!)」

京太郎「(この俺のエクスカリバットが火を噴くぜ…!)」ググッ

ガチャガチャ トットット

ハオ「京太郎!」バンッ

明華「京太郎!!」ダッ

京太郎「え、ちょ、ううぇええ!?」ビックゥ

ハオ「会いたかった…会いたかったです…♪」ギュゥゥ

明華「京太郎京太郎京太郎京太郎…っ♥」スリスリ

京太郎「ちょ、ま…な、なんで!?」

京太郎「二人ともまだ海外にいるんじゃ…」

ハオ「京太郎に会いたくて帰ってきました!」

京太郎「か、帰ってきたって…」


明華「連絡もせずにごめんなさい…っ」

明華「でも…私達、もう我慢出来なかったんです…」

ハオ「京太郎に会いたくて会いたくて…私…私達…っ」ギュゥゥ

京太郎「え、えっと…それは嬉しいけど…」

京太郎「(…なんだコレ)」

京太郎「(正直、意味が分からない)」

京太郎「(勿論、俺も寂しかったし…会いたかったのは同じだけれど…)」

京太郎「(でも、今まで二人は海外出張だって何度も経験してるんだ)」

京太郎「(いろんな仕事が相まって二週間近く帰ってこれなかった時だってある)」

京太郎「(そんな時も二人は普通に帰ってきてたのに…なんで今回だけこんな風になってるんだ…?)」

京太郎「(…もしかしてお酒でも入って…いや、それはねぇか)」

京太郎「(今までお酒を飲んでる二人は何度か見たけれど、ここまでメチャクチャになったりはしなかったし)」

京太郎「(そもそも、こんな風に二人に想われる理由なんて俺にはもうなくなってしまった訳で…)」


京太郎「と、とりあえずさ…二人とも落ち着いて…」

明華「嫌です!」

ハオ「お断りします!!」

京太郎「え、えぇぇ…」

明華「今までずっと京太郎には酷い事してたんです!」

ハオ「でも…私達もずっと我慢してたんですから!」

明華「だから…落ち着きなんかしません!」

ハオ「久しぶりに京太郎に抱きしめられて…落ち着けるはずないじゃないですか!!」

京太郎「あー…」

京太郎「(…そういえば、こうして二人の事抱きしめるなんてもうどれくらいぶりだろう…)」

京太郎「(結婚云々の話をしてる時には忙しくてできなかったし…下手すりゃ一年以上…?)」

京太郎「(…そっか。俺はもうそれだけ二人とこうして触れ合っていなかったんだ…)」

京太郎「(…なんか寂しさとかそういうのを自覚して…涙が…)」ジワッ

ハオ「っ!」ズキリ


明華「…京太郎…ごめん…なさい…」スッ

京太郎「あ…う…」

明華「貴方が今、泣いているのは私達の所為ですよね…」

ハオ「…ううん、私の所為です」

ハオ「私が明華にあんな事を誘わなければ…こんな事には…」

京太郎「え、えっと…話が見えないんだけど…」

明華「…はい。とりあえず…今から全てをお話します…」

明華「私達がどうしてこれまで京太郎と距離を取っていたのか…」

明華「夜を拒んだ理由がいったい、何なのか…」

明華「色々と思うところもあると思いますが…嘘は一つとして言いません」

明華「だから…出来れば呆れたり怒ったりせずに最後まで聞いて欲しいんです」

明華「その後ならば…何を言われようとも受け入れますから…」

京太郎「…うん。分かった」

京太郎「とりあえずマジな話ならちゃんと椅子に座って…」

ハオ「嫌です!」ダキッ

ハオ「これが最後かもしれないんですから、ここでお話します!!」ギュゥゥ

京太郎「あー…うん。じゃあ、ちょっと情けないけど…このままで頼む」


ハオ「…と言う事です」

京太郎「…………はぁぁぁぁぁぁぁ」

明華「…っ!」ビクッ

京太郎「あ、ごめん。別に呆れた訳じゃないんだ」

京太郎「…ただ…なんつーか、すげぇ身体から力が抜けて…」

京太郎「安心した…のかな?多分…そうなんだと思う」

京太郎「正直、二人には嫌われてると思ってたからさ」

明華「そんな事!…いえ…そう…ですね」

明華「そう思わせるだけの事をしていたのは否定出来ません」

明華「…本当に…ごめんなさい…」

ハオ「申し訳もありません…」

京太郎「謝らなくても良いよ」

京太郎「俺もさ、変だと思ってたけど、踏み込まなかった臆病者だし…」

京太郎「明華が天然でハオがちょっとズレてるのも分かってたのに…その気持ちに気づいてやれなかったし」

京太郎「悪いのは俺も同じだよ」

ハオ「そんな事ありません。京太郎は…」

京太郎「良いんだよ。そういう事にしといてくれ」ナデナデ

京太郎「…だって、俺はまだ二人の事が大好きなんだから」


ハオ「…え?」

明華「う…嘘…」

京太郎「嘘じゃないって」

京太郎「そりゃまぁ…色々とびっくりしたのは事実だけどさ」

京太郎「このくらいで嫌いになるようじゃ、最初から二人と結婚してないし」

京太郎「寧ろ、そんなに思っててくれた二人の事がもっと好きになったくらいだよ」

明華「…京太郎…っ♥」ジワ

ハオ「私も…好きです…♥ううん…愛してます…♥」

ハオ「京太郎の事…世界で誰よりも…っ♥♥」ギュゥゥ

京太郎「ん。俺も二人の事愛してるよ」ナデナデ

明華「あぁぁ…♪」ウットリ

ハオ「ふぅん…♥」スリスリ

京太郎「(…やべぇ。超可愛い)」

京太郎「(出会ったのは高校生くらいの時だけど…二人ともそれからかなり綺麗になってるもんな…)」

京太郎「(二人とも人気の高いプロなのは決してトップクラスの実力があるからじゃなくて…アイドル顔負けなくらい綺麗だからだと思う)」

京太郎「(そんな妻二人が俺の腕の中で眠る寸前の子猫みたいな心地よさそうな顔を見せてるんだから…いい加減、我慢も出来ない)」

京太郎「(真剣な話をしている間にも人並み以上に大きい二人の胸をずっと押し付けられてるのもあってムスコの方がムクムクと…!!)」


京太郎「(でも、ここで二人にエッチしようだなどと言えるだろうか)」

京太郎「(いや、言える訳がない)」

京太郎「(…だってさー…ようやく正式に夫婦になれたばっかなんだしさ)」

京太郎「(女の子としてはやっぱりイチャイチャしたいだろうし)」

京太郎「(エッチなんかよりもまずはこの一年以上もの間の空白を埋めるのが先だろう)」カチャカチャ

京太郎「(まぁ、正直、かなりエッチしたいけど…一人の間にオナニーしまくってたし、性欲はそれほど溜まってない)」ヌギヌギ

京太郎「(だから、ここは二人がその気になってくれるまで昔みたいにキスとかハグとかで愛を深めて…)」スポーン

京太郎「って何やってんだああああああ!?」ビックリ

ハオ「え?」キョトン

明華「何って…え…エッチの準備ですけど」カァ

京太郎「え、ええええエッチって…!?」

ハオ「随分とシャイな反応ですね」クス

京太郎「し、仕方ないだろ!童貞なんだから!」

明華「…えぇ。そうですね」

明華「私達がそれを奪ってあげられませんでしたし…」シュン

京太郎「あ、いや、ごめん…責めてる訳じゃなくて…」


ハオ「ええ。分かっていますよ」

ハオ「…京太郎ももう…その気なんでしょう?」

京太郎「い、いや、あの…その…」

ハオ「ここをこんなにして…言い訳しても無意味ですよ…♪」ナデ

京太郎「ふぉ!?ちょ…は、ハオ…!!」

ハオ「ふふ…♪下着越しでも…すっごい大きいのがわかります…♥」

ハオ「これが京太郎の…私達の夫のチンポ…♪」

明華「あ、ず、ズルイですよ!一人だけ触るなんてっ!」シコ

京太郎「みょ、明華もぉっ!?」

明華「…ごめんなさい…でも…京太郎が悪いんですよ…♥」

明華「こんな素敵なのお腹にグイグイされたら我慢出来ないです♪」

明華「女の子にだって…性欲はあるんですからね…♪」

明華「あんなに嬉しい事言って女の子をその気にさせた責任は取ってもらわないといけません…♥」ペロ

京太郎「い、いや…で、でもさ」

京太郎「まだ俺、風呂とか入ってないし…」

明華「あら…♪京太郎…知らないんですか…?」

ハオ「私達は貴方の匂いが大好きなんですよ…♥」

明華「お風呂なんて入らなくても…私達のお口でちゃんとキレイキレイしてあげますから…♪」ナデナデ

ハオ「安心して…オチンポバッキバキにしながらオスの匂いプンプンさせてくださいね…♥」シコシコ

京太郎「う…うぅぅ…」ビクッ



ハオ「大体…なんで躊躇するんですか?」

ハオ「私達は貴方の妻…つまりそういう事をしても何ら咎められる事のない相手です」

明華「寧ろ、そういう事をしないと離婚理由になっちゃうくらい大事な事じゃないですか…♥」

明華「それをしないって事は…もしかしてもう浮気しちゃったり…」ジィィ

京太郎「し、してないって!」

ハオ「…じゃあ、良いですよね…♪」

ハオ「だって…私達はこの世界で唯一、貴方が膣内射精して良い女なんですよ…♥」

明華「貴方と赤ちゃんを作る権利があるのは私とハオだけなんですから…♪」

明華「今からその権利を、一年分行使するだけなのに…躊躇する必要なんてありません…♥」

明華「少なくとも…私とハオはそれを望んでいますよ…♪」

ハオ「京太郎は…どうですか…♥」

ハオ「私達と子作りしたく…ありませんか?」

ハオ「童貞捨てて…膣内射精で…オスの悦びを貪りたくありませんか…?」

ハオ「私達なら…私達だけが…それを貴方にあげられるんですよ…?」ペロ

京太郎「う…うぉおおおお!」ドンッ

明華「きゃんっ♪」ドサ

京太郎「そ、そんな事言って…と、止まらないからな…っ!」

京太郎「本気で…種付けするからな…!」

ハオ「えぇ…♪どうぞ…ご随意に…♥」

明華「私達の孕み頃なアソコに…一杯、京太郎の愛を流し込んでくださいね…♥」


~真・朝~

京太郎「んあ…」グチョ

ハオ「は…ひぃぃ…♪」

明華「はにゅぅぅ♥」

京太郎「(…朝…いや…もう昼前…か)」

京太郎「(昨日も激しかったもんなー…)」

京太郎「(右から左から…休まずにオネダリされて…さ)」

京太郎「(正直、二人がこんなに性欲強いなんて知らなかった)」

京太郎「(そりゃあ毎晩、レズプレイしてなきゃ我慢出来ないよな…)」フゥ

京太郎「(まぁ…幸い…と言って良いのかは分からないけど…)」

ハオ「きょぉ…たろぉ…♥」ムニムニ

明華「あいし…て…まひゅぅ…♪」ムニューン

京太郎「(俺も二人に負けないくらい性欲強いみたいだ)」ボッキーン

京太郎「(昨日の夜だけでも十回以上射精してるのに、こんなに見事に勃起してる…)」

京太郎「(まぁ…俺の両側で寝る二人の身体がやたらとエロいってのもあるんだろうけどさ)」

京太郎「(…しかし、ホントムラムラすんな)」

京太郎「(明華の身体は柔らかさが凄くて、大きな胸なんかは何時迄も触っていたくなるし…)」

京太郎「(…ハオは明華には負けるけど、張りと形がピカ一で、パイズリも絶品だ)」

京太郎「(もうあの日から毎日セックスしてるけど…二人とも全然、飽きそうにない)」

京太郎「(寧ろ、俺とエッチする度に女性ホルモン出まくって、どんどん魅力的になってるみたいだ)」


京太郎「(…ま、でも…流石に寝ている相手に悪戯するのはちょっとな)」

京太郎「(昨日も沢山イって疲れてるみたいだし…今は休ませておいてあげよう)」

京太郎「(代わりにムラムラしてるこのムスコは自分で処理して…)」スッ

明華「…えへへ♪」スリ

ハオ「ふふ♪」サワ

京太郎「うぉ…!?」ビクッ

明華「なーにをしようとしているんですか…?」クス

ハオ「まさか…自分で処理なんてしようとしてないですよね…?」

京太郎「い、いや…その…と、と言うか、起きてたのかよ」

明華「はい…♪京太郎の身体がエロエロモードに入ったので…♥」ナデナデ

ハオ「こんな美味しそうな匂いプンプンさせられて寝続けられません…♪」シコシコ

京太郎「そ、それは…すまない」

明華「いいえ…良いんですよ…♪」

明華「この美味しい匂いは私達に興奮してくれているからですし…♥」

ハオ「それに…言ったでしょう?」

ハオ「京太郎の性欲処理はこれからずっと私達の仕事だって…♪」

ハオ「だから…気にせず、何時でもチンポ勃起させちゃって良いんですよ…♥」

明華「胸でも口でもアソコでもお尻でも…京太郎の好きなところで絞りとってあげますからね…♪」

ハオ「とりあえず…京太郎の大好きな私と明華のおっぱいサンドで一回射精しちゃいましょう♥」

明華「その後は一回ずつ膣内射精したら…お昼ごはんにしましょうか♪」


~真・昼~

明華「んちゅ…ぢゅるる♪」

京太郎「ぷあ…」

ハオ「はい。次は私ですよ…♪」パクッ

ハオ「……」モグモグ  チュゥ

京太郎「んぅっ」

ハオ「れろ…くひゅぅ…♪」ピチャピチャ

明華「…ハオ、時間過ぎてます、五秒ですよ、五秒」ユサユサ

ハオ「んあぁ…♪」

京太郎「…なぁ、やっぱりこれ止めないか?」

明華「え?どうしてですか?」

京太郎「だって…これ…変態過ぎるだろ」

京太郎「俺の膝の上に二人が座ってそこから口移しで食事とか…」

明華「あら…♪それだけじゃ足りませんよ♥」

ハオ「私も明華も着てるのはベビードールだけ…♪」

ハオ「スケスケのおっぱいが揺れるのをさっきからガン見しちゃうってちゃんと言わないとわかりません…♥」スリスリ

京太郎「ぅ…」


京太郎「ま、まぁ…格好もそうだけど…こんなのファンが知ったらやばいだろ」

京太郎「明華とハオがこんな事してるなんて知れたら、人気も堕ちるだろうし…」

明華「あら、そんなの気にしませんよ…♥」

明華「えぇ。私達はプロ活動休止中で、般人なんだから…こんなエッチな食事をしてもスキャンダルにもなりません…♥」

ハオ「何より…私達は人妻なのですよ…♪」

ハオ「その本分は…京太郎の子を孕む事です…♥」

ハオ「こうして夫に一杯、大事な精液を作る為の準備に文句など言わせません…♪」

明華「それに…京太郎だって喜んでいるじゃないですか…♪」スッ

京太郎「あくっ…」

明華「ふふ…♪さっきあんなに射精したのにもうガチガチのパンパンですよ…♥」スリスリ

明華「私の足でちょっとスリスリしてあげるだけで…ほら…もう我慢汁も出ちゃうくらい…♪」ウットリ

明華「口では立派な事を言いますが…身体の方はちゃんと分かっているみたいですね…♥」

明華「私達とエッチするのが一番、幸せなんだって…オチンポがいってますよ…♪」

京太郎「うっくぅ…♪」

ハオ「明華、ダメですよ…♪」

ハオ「まだ食事は半分も終わってないんですから…♥」

ハオ「京太郎にご褒美をあげるのは食事の後です…♪」

明華「えぇ…分かっていますよ…♥」

明華「精をつけたガチガチオチンポで一杯、種付けしてもらわなきゃいけませんものね…♪」

京太郎「ちょ、ちょっとだけとか…ダメか?」ジィ

明華「…ふふ…もう本当に堪え性がないんですから…♥」

ハオ「じゃあ…一発だけ…♪一発だけ…私達に膣内射精させてあげますね…♥」


~真・昼2…というかもう夕方~

ハオ「は…あぁぁ…」フゥ

明華「はふぅ…」ノビー

京太郎「…こうして三人一緒に入ってると大きな風呂で良かったと思うな」

ハオ「ふふ…♪私の言った通りだったでしょう?」

明華「ハオはお風呂とキッチンには大分、拘っていましたからね」クス

ハオ「当然です。その二つは生活に直結する場所ですから」

京太郎「逆に明華は防音性とかかなり重視してたよな」

明華「私の場合、歌手も込ですから、発声練習とかも家でしたかったですし」

明華「それに…ほら、フランス女性ってエッチの時の声が大きいって言うじゃないですか…」カァァ

京太郎「…言うのか?」

ハオ「…少なくとも明華の声は大きいですね」

京太郎「肺活量凄いもんな。腰捕まえてポルチオ責めした時にはそりゃもう凄い泣き方するし」

明華「そ、それは京太郎が悪いんです!」

明華「京太郎がこんな極悪チンポしてなかったらあんな風にはなりません!」ナデナデ

京太郎「ちょ…!」ビックゥ



京太郎「き、今日の風呂は非戦地帯なのでは…?」

明華「…知ってますか、京太郎」

明華「条約というのは破る為にあるのです♪」ニッコリ

京太郎「それフランスのセリフじゃねぇから…ってうおぉ…」

ハオ「もうガチガチに勃起していますね♥」

京太郎「い、いや、まぁ…その…こうして両脇に裸の美女がいるんだからな」

明華「ふふ…お上手ですね…♪」

明華「でも…そんな褒め方されたら…余計に止まりませんよ…♥」チュッ

京太郎「…一応、匂いとかやばいからって風呂入ってるはずだったんだけどなぁ…」

ハオ「まぁ、三人一緒に入っている時点でお察しと言う事ですね♥」クス

ハオ「私も…京太郎のガチガチチンポを見てると発情してきました…♪」

京太郎「このエロ妻どもめ…」

明華「えぇ…♪そうですよ…♥」

明華「私達は京太郎専用のエロエロ淫乱肉奴隷妻です…♪」

ハオ「でも…そんな風になるまでチンポの味を教えこんだのは京太郎なんですからね…♥」

京太郎「ま、責任はとるつもりではあるけれどさ」

ハオ「…じゃあ、ほら、そこのマットの上で横になってください…♪」

明華「京太郎に一杯開発してもらった私達の身体で…隅々までちゃんと綺麗に…♪」

ハオ「そして…スッキリさせてあげますからね…♥」


~真・夜~

明華「ふにゃん…♪」

ハオ「はわぁ…♥」

京太郎「…大丈夫か?」

明華「大丈夫…です…ぅ♪」

ハオ「ちょ、ちょっとお風呂で…がんばり過ぎ…ましたぁ…♥」

京太郎「結局アレからヤリっぱなしだったもんな…」

京太郎「ま…流石に色々と落ち着いただろうし、少しまったりしようぜ」

ハオ「ふふ…♪本当に…そんなので良いんですか…♥」

ハオ「抵抗できない私達を…レイプしたいと思いません…?」

京太郎「興味が無いといえば嘘になるけど、流石にガチでのぼせた奴相手に欲情はしねぇよ」

京太郎「良いから、そのまま横になっとけ」

京太郎「治るまで団扇で仰いでやるから」パタパタ

ハオ「は…いぃ…♪」

明華「涼しくて…気持ち良い…です…♪」


ハオ「…京太郎は…優しいですね…♪」

京太郎「……優しくねぇよ」

京太郎「(本当はもっと早くに気遣ってやらなきゃいけなかったのに…欲情に流されてこんなになるまでヤりまくってたし)」

京太郎「(何より…こうやって二人がプロ活動を休止してるのを嬉しく思ってしまっている)」

京太郎「(四六時中一緒にいて…今までの分までセックス出来る環境を…俺は喜んでしまっているんだ)」

京太郎「(この休みが二人のキャリアに致命的な傷と遅れを残す事になるって分かっているのに…)」

京太郎「(俺は…本気で二人に復帰しろとは言えなくて…)」

明華「……京太郎…手を…握ってください…」

京太郎「…ん。こうか?」ギュ

明華「…はい。ありがとうございます」ニコ

明華「暖かくて…大きくて…優しい…手…」

明華「私が好きになった京太郎を…指先から感じます…」

京太郎「明華…」

ハオ「…では、私は膝枕をお願いしますね…」

京太郎「男の膝なんて固いだけだと思うんだけど…」

ハオ「私にとって京太郎の身体は最高に素敵な枕ですよ…」ニコ

京太郎「…ん。じゃあ…ちょっと持ちあげるぞ」

ハオ「はい…お願い…します」


ハオ「…良いですね」

明華「えぇ…素敵です…」

京太郎「…二人とも」

ハオ「私…今、とても幸せですよ…」

ハオ「京太郎とこうして想いを通わせて…その欲望を身体中に浴びる事が出来て…」

明華「…私も同じです」

明華「こうして京太郎を側に感じるだけで…私は世界一の幸せものになれるんですから…」

京太郎「…俺も幸せだ」

京太郎「俺がしたかった新婚生活は…いや、それ以上の生活はここにある」

京太郎「俺の夢と期待を…二人は叶えてくれているよ」

京太郎「でも…」

明華「京太郎…」

京太郎「え?」

明華「覚えていますか…昔の私を…」

明華「麻雀プロと歌手の両方を諦めきれず…結果、どっちつかずになってしまって…ボロボロだった頃の私を…」

京太郎「…あぁ。覚えてるよ」

京太郎「あの時の明華は…本当に見てるだけで胸が痛くなるくらい痛々しかったからな」


明華「ふふ…そう…ですね」

明華「貴方がいなければ…私は最悪な決断をしていたかも…しれません」

明華「麻雀からも歌からも逃げて…辛いことを全て投げ出して…」

明華「そして…後できっと死ぬほど後悔していた…かも…しれません」

京太郎「……」

明華「でも…そうはなりませんでした」

明華「どうしてか…分かりますか?」

京太郎「…吹っ切れた…から?」

明華「…それでは30点しかあげられませんね」クス

明華「正解は…私が…知ったからです」

京太郎「知った?」

明華「はい…。愛という感情を…」

明華「誰かの事を好きになるという感情を…私はあの時、貴方に励まされて知ったんです…」

京太郎「…明華」

明華「だから…私は頑張ってこれました…」

明華「麻雀も歌も…居間まで以上の成果を出す事が出来ました…」

明華「全て…貴方の…京太郎のお陰です…」

京太郎「そんな…頑張ったのは明華だろ」

京太郎「俺はそんな大層な事をしちゃいない」

京太郎「ただ、明華の背中を無責任に押した程度で…結果を出したのは明華じゃないか」


明華「でも…私にとってはそれは最大のサポートだったんです…」

明華「そしてそれは…今も変わっていません…」

明華「私が実力以上を発揮するには…京太郎への愛が必要不可欠なんですよ…♥」

明華「だから…安心して…ください…」

明華「貴方の奥さんは…弱くなったり…しません…」

明華「こうして愛を深めている時間にも…刻一刻と強くなっていっているんです…」

明華「あの小鍛治健夜にだって負けない…最高で最強の幸せモノに近づいていっているんですよ…」

京太郎「…最高で最強の…幸せもの…」

ハオ「…おっと…最高で最強を名乗るにはまだ早いですよ…」

ハオ「京太郎の側には…私もいますから…ね」

ハオ「インハイから世界に飛びたち…そこで壁にぶつかったのは明華だけじゃありません…」

ハオ「中国麻雀そのものに大きな行き詰まりを感じていた私を支えてくれたのは…京太郎なんですから…」

ハオ「私が世界ランク20位内に入れたのも…京太郎のお陰…」

ハオ「京太郎の愛が…私をここまで強くしてくれたんです…」

京太郎「…ハオも……」


ハオ「…ですから、京太郎が…不安になる必要はないんです…」

明華「勿論…この生活は…何時迄も続きません…」

明華「何時かは…プロに復帰する時は…来るでしょう」

ハオ「でも…それまでは…これで良いんです…♪」

ハオ「ちょっと変態でエッチな日々は…私達を強くしてくれているんですから…♥」

明華「京太郎が考えるべきは…そんな先の不安じゃ…ありません…」

明華「私達を…どれだけ幸せに…そして…好きにしてくれるか…♥」

明華「貴方は夫として…それに心を砕くべきなんです…」

ハオ「言っておきますけど…大変ですよ…」

ハオ「だって…私達、京太郎の事が大好きですから…♥」

ハオ「コレ以上好きにさせるなんて…とってもとっても…難しいです…♪」

ハオ「京太郎じゃなかったら…到底出来ないような…大仕事…ですよ♥」

京太郎「……そっか。そうだな…」

京太郎「これも…仕事か」

京太郎「じゃあ、二人がもっと俺の事を好きになってくれるように頑張らないとな…」

ハオ「はい…♥」

明華「期待していますよ…♥」


京太郎「ちなみに二人が俺の事をさらに好きになるにはどんなのが必要なんだ?」

ハオ「そうですね…♪膣内射精はポイント高いです…♥」

明華「腰捕まえてアクメさせた状態での種付けプレスなんかはキュンキュンしますね…♪」

ハオ「勿論…キスとかも大好物ですよ…♪」

明華「おっぱいを触られたり見られたりするのも割と好きです…♪」

ハオ「と言うか…京太郎に触られるんだったら何処でも歓迎ですし…♥」

明華「貴方の暖かい声を聞くだけで…胸がキュンってします…♥」

京太郎「…それってもう殆ど何をしても好感度あがる状態って事?」

ハオ「えぇ…♪そうですよ…♥」

明華「もう好感度は上限突破して…何をされても嬉しがるエロワンちゃん状態なんですから…♥」

ハオ「ちなみに…そのエロ犬は…そろそろ身体がマシになって来たんですけれど…♪」スッ

明華「寧ろ…手を握られたり、膝枕されちゃったりして…お腹がキュンキュンしてたりして…♥」ハダケ

ハオ「休憩も一段落して…そろそろ夫婦の大事なお仕事に戻りませんか?」

明華「私達はもう…身体もアソコも…準備オッケーですよ…♪」

なげぇよ!!(バンバン)
つーか、結局エロかよ!!いや、長年、お預け食らってたこの二人がエロエロにならないのも変だけどさ!!
イチャイチャ新婚生活ってよりも大学生の爛れた生活みたいになってるのはどうなのさ(´・ω・`)日向
後、個人的な反省点としては明華とハオの差異が少なかった事
最初はハオはしっかり者(に見えて実はポンコツ)で明華は天然系と設定してましたが、エロ入るとその辺の差異が隠されてしまい、同じ敬語キャラなのも相まって同一人物みたくなってる
京太郎への呼び方をどっちか「アナタ」にした方が良かったなーと今更ながら後悔中(´・ω・`)まぁ、書きなおしたりはしませんが


とりあえずこれで三人の新婚生活は終わったんで明日からは本編に戻ります(´・ω・`)明日中にははやりんにもトドメをさしたい

おつ
息抜きの長丁場お疲れ様

乙乙
良かったんだぜ

乙です
新妻最高や

おつおつ
ネリーがいい女過ぎて泣ける

これハオとミョンファ魔物娘かなんかなんですかねぇ……
えがったですよー

>>278
息抜きだったのに長丁場だったという矛盾
いや、割と楽しんで書いていましたが
軽く流れを考えた時の私に自分のgdgdっぷりを考えろと言いたい(´・ω・`)おのれ私

>>279>>280>>282
正直、結構、出来は微妙というか明華とハオらしさってものが殆ど出せなかった(と言うかそもそも単行本派なのであんまり掴めてなかったキャラ)なのですが
そう言ってもらえると有難いです(´・ω・`)後、ネリーがやたらと略奪愛を狙う良い女という矛盾したキャラになってごめんなさい

>>284
魔物娘だったらマジカルちんぽ持ってても所詮は人間な京ちゃんの方がダウンしてます(真顔)
二人がこんなにエロエロになってるのは今までずっと夜這い待ちでセックス出来ず、欲求不満だった上、
京ちゃんが相変わらずマジカルチンポだったのでレズプレイよりも気持ち良くて幸せなセックスにおぼれてしまっているのです
ついでに京ちゃんに今まで寂しい思いをさせてたっていう後ろめたさとそれぞれに対する対抗心もありますが(´・ω・`)まぁ何時も通りオチンポには勝てなかった訳ですね
まぁそんな生活を半年だか一年だかヤって復帰したんだけどその間に開発されきってメスとして熟れた身体は京ちゃんの事を我慢出来なくて
京ちゃんをマネージャーとして採用し、ペアで活動する自分たちのお世話をしてもらいながら、隙を見て、京ちゃんにナマハメセクロスで子宮狙い撃ちにされたり、
Wフェラ+Wパイズリで顔射されるのを楽しんだり、エロ下着から丸見えになってるセピア色のアナルが裏返りそうになるくらいのマジピストンされて「んほぉお」ってなってるんじゃないですかね(適当)

久しぶりに爆睡しておりましたの(´・ω・`)今から始めます


はやり「(子宮ぅっ♪子宮、吸い付いてるぅうっ♥♥)」

はやり「(オチンポにラブラブチューしてりゅよぉ…♪♪)」

はやり「(こんなに気持ち良いのに…もっともっと気持ち良くしてってオネダリしてるぅぅっ♪♪♪)」

ようやく奥へとやってきてくれた肉棒を接待するように、はやりの子宮はぴったりと亀頭へと吸いついている。
そんな子宮に帰ってくるのは血液を貯めこみパンパンに張った粘膜。
そして相変わらず、自分の内側をグチュグチュと撫で回す細かい触手の群れだった。
ボンテージスーツ状にした触手を解除する事なく、思いっきりねじ込まれた肉棒は収縮性に富んだ自身の一部ごとメスの中に入り込んでいる。
結果、彼女は触手でコーティングされた男根に自分でも触った事のない部分を撫で回され、オスを知らない肉穴を急速に開発されていった。

はやり「(あはぁ…♪凶悪…ぅ♥♥)」

はやり「(こんなの…凶悪…過ぎですぅ…♪♪)」

はやり「(これ絶対、処女に挿入れちゃいけないオチンポぉ♥)」

はやり「(初めての子なんか一瞬でメス堕ちしちゃう…化け物チンポですよぉ…っ♪♪♪)」

例え腰を動かさずとも肉ヒダの間に触手が入り込み、自身の身体を開発されていく感覚。
いっそ無慈悲と言っても良いくらいメスへと変えられていく感覚にはやりは強い被虐感と、それに負けない陶酔を得る。
愛しいオスの事をご主人様とそう呼び始めた時から彼女の中の被虐的な才能は開花し始めているのだ。
どれだけ身体が嫌がっても無理矢理、調教されるようなその感覚を彼女は喜んで受け入れ、意識だけじゃなく身体までメス堕ちを始めている。


はやり「んほぉおおっ♪♪♪」

無論、そんなはやりの中で京太郎がずっと大人しくしているはずがない。
その身体が急速にメスへと目覚めていっている事を彼も触手で感じ取っているのだ。
今なら腰を動かしても、彼女に痛みを与える事はない。
そう判断した京太郎は子宮からゆっくりと男根を離し、その内側をカリで引っ掻いていく。

はやり「(しゅ、ごいぃいっ♪♪)」

はやり「(触手とオチンポがゴリゴリひてるううっ♥♥)」

はやり「(オマンコ悦ぶぅっ♪♪ヒダヒダゴリゴリされて悦んじゃううぅっ♥♥)」

その度にはやりの身体を揺さぶるのは連続した絶頂だ。
今の彼女にとって肉ヒダの一つ一つはクリトリスにも負けない強い性感帯なのである。
そこを触手でくすぐられながらカリ首で押しつぶされたら、どうしても身体が絶頂を止められない。
挿入に比べればそう激しい動きではないはずなのに、はやりはその背筋を反らせ、脳まで伝わるアクメに唾液を零すくらいに悦んでいた。


はやり「はお゛おほぉおっ♥♥♥」

けれど、そんなアクメも子宮を突かれるものには敵わない。
擬似精液と焦らしプレイで熟れに熟れたその場所は最早、性感帯という言葉すら生温い敏感なスポットだ。
コツンと肉棒が当たるだけで子宮がブルブルと震え、白濁した本気汁を垂れ流しにしている。
まるでそこにアクメの源でもあるようなハッキリとした、そして激しい絶頂の波に処女であったはやりは耐えられない。
その口をケダモノのような鳴き声で満たしながら、まるまると熟れたお尻を震わせてしまう。

はやり「(これだめええっ♪♪)」

はやり「(子宮ズリらめですううっ♥♥)」

はやり「(こんにゃのすぐ堕ちひゃうぅっ♪♪)」

はやり「(調教チンポに教えられひゃうううっ♥♥)」

はやり「(オチンポしゃまには勝てにゃいって教えこまれひゃうううっ♪♪♪)」

それははやりにとって快楽地獄も同然だ。
ほんの僅かな震えでさえ火照った子宮口は大きいオルガズムにしてしまうのだから。
それに身体がほんの少しでも動いてしまったら、再びアクメに達し、快楽で脳が揺れてしまう。
彼が動かずとも延々と自身で快楽を貪り、高まるそれは決して終わりがない。
自身が気絶するその時まで続き、そして完全に子宮が陥落する事が目に見えていた。


京太郎「ったく…処女なのに何腰振って雰囲気出してるんだよ」

京太郎「エロ過ぎて呆れるレベルだな…!」パーン

はやり「ひぃんっ♪♪♪」

無論、だからと言って京太郎が手加減するはずなどない。
既に彼の中で、はやりはもう手加減しなくて良い相手になってしまっているのだから。
アクメに身悶えする腰に少なくない快楽を得ながら、その見るからにエロい尻に張り手を下す。
それは勿論、手加減された ―― その上、触手で衝撃を吸収された ―― ものではあるが、それでも今のはやりにとっては十分過ぎる。
自身の動きとは違う衝撃を尻たぶから感じたはやりはその喉をアクメで震わせながら、ゆっくりと舌を動かした。

はやり「ご、ごめ…ごめんなしゃいぃっ♪♪」

はやり「れも…ぉっ♥れも…気持ち良すぎるんれすううっ♪♪♪」

はやり「ご主人しゃまのオチンポ良すぎるのぉっ♥♥」

はやり「処女マンコがメスマンコに変えられてりゅのぉっ♥♥」

京太郎「誰が言い訳しろっつったよ…!」パーン

はやり「ひゃあっ♪♪」

再び繰り出される張り手にはやりの尻がフルフルと揺れる。
肉付きの良い尻肉はその度に微かな痛みを沸き上がらせるが、それは脳には届かない。
それ以上に亀頭と子宮がこすれあうアクメの方が強く、脳もそればかりを処理している。
結果、その痛みをはやりはアクメの一部として処理してしまい、被虐感を悦ぶマゾメスとしてまた一歩完成に近づいていた。


京太郎「そんな言い訳するくらいなら止めるか?」

はやり「いやああっ♪嫌ですううっ♥♥」

はやり「こ、ここで止めるなんて…絶対にいやああっ♪♪」

はやり「オチンポくだしゃいっ♪♪エッチくだしゃいいっ♥♥」

はやり「もう文句なんれ絶対に言わないれすから、マゾ奴隷のはやりを開発してくらさいいっ♪♪♪」

だが、それほどに強いアクメに満たされていても、はやりは満足していなかった。
それは勿論、アクメが物足りないなどという理由などではない。
彼女の中に満ちている暖かな感覚は今までの人生を振り返る事さえ馬鹿らしくなるほどのものなのだから。
これさえあればそれで幸せだとそんな倒錯した感情が湧き上がるほどのセックスは、彼女にとって至上のもの。
しかし、はやりはそれによって健夜が、そして彼の恋人たちが意識を失うまで高まっていたところを見てきたのだ。
自分もあんな風になりたい。
あんなになるまで犯されたい。
それは幾ら強烈なアクメの中でも決して揺らいだりしない心からの欲求だった。

京太郎「開発ねぇ…」

はやり「はいぃっ♪はやりは…ご主人様のメス奴隷ですからあっ♪♪」

はやり「何でもしますうっ♥ご主人様とのセックスなら大好物ですうっ♪♪」

はやり「だから、オチンポ抜かないでくださいぃいっ♪♪♪」

はやり「ご主人様にラブラブな処女マンコに意地悪しないでえっ♥♥」

京太郎「はは。どれだけチンポにドハマリしてるんだよ」

はやり「きゅうぅぅううっ♪♪♪」

その顔に見下すような笑みを貼り付けながら京太郎はゆっくりと腰を動かす。
さっきまで密着していた子宮口から離れていくその肉棒に貪欲な口は必死に追いすがろうとした。
しかし、アクメに蕩けていてもまだ開発が足りないそこはどうしても離れていくそれに追いつけない。
結果、チュポンと言う音と共に離れたそれが寂しさを覚え、同時に肉ヒダがアクメに震えて悦び始めた。


はやり「はいぃっ♥♥ハマってますうっ♪♪」

はやり「オチンポハメハメして貰ってますううっ♥♥」

はやり「ハメハメ幸せぇっ♪♪セックス幸しぇえっ♥♥」

はやり「ご主人様にアヘらしぇへ貰って、はやり嬉ひいぃいいいっ♪♪♪」

その言葉の途中で再び子宮にやってくる肉棒に、はやりは声を跳ね上げさせる。
一気に甲高くなったそれは悲鳴のように聞こえるほど高いもの。
しかし、そこに混じっているのは到底、身体の中には収まりきらない激しいアクメだ。
その乳首の先っぽまでビクンビクンと震わせながら、彼女は何度目かの潮吹きを経験する。
けれど、はやりにはもう潮と尿の区別すらまったくついてはいなかった。
分かるのはただ一つ、自分が肉棒によってアクメさせられ、またおもらししてしまったという事だけ。

はやり「お、おもらししまひたあっ♪♪」

はやり「ご主人しゅまのオチンポれおもらひいっ♥♥」

はやり「エッチなウレションごめんなしゃいいっ♪♪」

はやり「エロぢる垂れにゃがひでごめんなひゃいいっ♥♥」

無論、京太郎は今更、そんなものを気にしたりはしない。
京太郎とセックスしている恋人たちは様々な体液を漏らすのが常だし、何よりこのベッドは特注である。
多少濡れたところですぐさまそれを吸収し、元の清潔感を取り戻すそれは幾ら失禁しても大丈夫だ。
だが、はやりはそんな事知るはずもなく、これでセックスが終わってしまったらどうしようという不安から必死に謝罪の言葉を口にする。


京太郎「まさかあのはやりんが俺のベッドの上でこんなに見事なウレション、キめるなんてなぁ…」

京太郎「アイドルはおしっこなんてしませんって顔しながら…こんなエロいのを隠してた訳だ」

はやり「は…やぁあっ♪♪」

そんなはやりに齎されるのは優しい許容の言葉ではない。
寧ろ、上から責め立てるような意地悪で嗜虐的な言葉だ。
嫌味を言うようにネチネチと粘っこいそれにはやりの背筋はゾクゾクする。
肉棒のそれとは違い、冷たいその快感にはやりが首を左右に振るが、そんなもので京太郎が許すはずがなかった。

京太郎「何が嫌だよ…!」

はやり「ひぅううっ♪♪♪」

京太郎「はやりは淫乱エロエロ女だって、さっきも言ってただろうが…!」

責めるキッカケを見つけた京太郎の腰が再び子宮口からズルズルと離れていく。
しかし、それはさっきよりも強く、そして早いものだった。
はやりの事を慣らすような最初のピストンとは違い、少しずつ獣性と欲望を混じらせるその腰使いにはやりの口から甘い叫びが飛び出す。
今の自分はオシオキされている。
自分が淫乱だと教えこまれようとしている。
その被虐感にはやりの身体はビクンと跳ね、中で動く肉棒をキュンと締め付けてしまう。


京太郎「ほら…!今だって俺のチンポを嬉しそうに咥え込んでるじゃないか…!」

京太郎「チンポ動く度にイってるの丸わかりなくらいだぞ…っ」

はやり「あひいいぃいっ♪♪♪」

そう言いながら子宮の入り口を叩く男根の勢いもさっきよりもずっと強い。
微かに当たる程度であったそれが、今は押し付けられているとハッキリ感じる。
より深い子宮との交わりを始めたそれにはやりが耐え切れるはずがない。
京太郎にオシオキされているという事実だけでも昂った身体はブルブルと震え、再びその粘膜から透明な液体をまき散らした。

京太郎「はは。またウレションしてるじゃないか!」

京太郎「やっぱり、はやりは淫乱マゾ奴隷だ!」

京太郎「チンポに意地悪されるのが大好きな肉便器女なんだろ…!」

はやり「は…ひぃいいっ♪♪♪」

嗜虐的な京太郎の言葉にはやりは同意の声をあげる。
元々、彼女自身、自分が淫乱だともマゾではないとも思ってはいない。
人間だった頃からオナニーに夢中だった自覚はあるし、今もこうしてマゾとして急速に開花し始めているのも分かっているのだ。
それを京太郎も悦び、こうして興奮した声をあげてくれているのだから、厭う理由も否定する理由もない。


はやり「はやりはぁっ♪はやりはご主人様のメス奴隷ですぅっ♥♥」

はやり「ご主人様のオチンポ大好きぃっ♥♥ハメハメラブな淫乱マゾですよぉっ♪♪」

はやり「だ、だからぁ…♥も、もう…アイドルじゃないんですうっ♪♪」

はやり「はやりはぁあっ♥はやりはご主人様だけのものだからぁっ♥♥」

はやり「皆のアイドルじゃいられなくなっちゃったんですよぉっ♥♥♥」

京太郎「っ!」

代わりにはやりの口から漏れる甘い言葉に京太郎は自身の誤解を悟った。
はやりがさっき否定しようとしていたのは自身の淫乱さではなく、アイドルだったという事に彼はようやく気づいたのである。
瞬間、胸の中に走る申し訳無さと痛みは、しかし、表には出せない。
ここで謝罪などすれば昂った雰囲気に水を指してしまうのだから。

京太郎「だったら…ちゃんと宣言しなきゃな…!」

京太郎「アイドル止めて…俺のモノになるってさ…!」

はやり「はいいっ♪♪しますうっ♥♥宣言しますうっ♪♪♪」

はやり「ファンの皆に言いますうっ♪オチンポハメハメしゃれながらごめんなしゃいしますうっ♥♥」

はやり「わらひはご主人しゃまのオチンポには勝てなかったんらって説明しますかりゃあっ♪♪♪」

その分、はやりをより昂ぶらせようとする京太郎の言葉に、はやりはうっとりとした声を返した。
それは勿論、彼女の脳裏でその光景がまさしく現実のように浮かび上がっているからである。
ネオンに照らされた舞台の上、集まったファンの上で大股びたきをさせられる自分。
それを抱き上げながら、肉棒をねじ込む愛しいオスを紹介するのは堪らなく背徳的で、そして淫らなものだった。
多くの人に自分がご主人様のモノだと知ってもらうその想像だけでも、軽くイってしまうくらいに。


京太郎「だから?」

はやり「わらひの事…もっといじめて…くだしゃいぃっ♪」

はやり「アイドルが出来にゃいくらいエロエロになったわらひの事を…もっと犯して欲しいんれすぅ…♪♪」

はやり「はやりの事を…もっともっと…ご主人様のモノにひてぇ…♥♥」

京太郎「しょうがない…な!」ガシッ

はやり「いひいいいぃいいっ♪♪♪」

甘いその訴えに京太郎が掴んだのははやりの乳首だった。
ついさっきも彼の指で幾度となくイかされたそこは、さらに敏感になっている。
肉穴から、そして子宮から沸き上がるオルガズムに肉の突起は火照り、スーツの中でビクビクと震えていた。
そんな場所を後ろからおもいっきり摘まれて、今のはやりがイかないはずがない。
その指が最初から押しつぶすように乳首を刺激しているのもあって、彼女は背筋を反らしながら、淫らな鳴き声を漏らす。

はやり「乳首ぃいっ♪♪」

はやり「おっぱいクリちゃんイイですうっ♥♥」

はやり「ビンビンに勃起してますうっ♪ご主人様に勃起させて貰ったおっぱいチンポぉっ♥♥」

はやり「とっても感じりゅぅうっ♪♪エッチなのすっごい感じましゅぅうっ♥♥」

そこははやりにとって真っ先に京太郎に開発してもらった部分だ。
触手によって吸い上げられ、今までとは比べ物にならないくらい大きく、そして太くなってしまった乳首。
赤ん坊が口に含むには少し大きすぎるそれは、性感帯としてはとても優秀だった。
その乳輪から胸の奥までビリビリとした快楽を伝わらせ、イき過ぎた彼女の身体を別の絶頂へと誘っていく。


はやり「イきますうっ♪♪」

はやり「もうおっぱいイキしましゅううっ♥♥」

はやり「オチンポジュポジュポされながら、おっぱいチンポイくううっ♥♥」

はやり「ご主人しゃまにイかしゃれ…あひぃいいいいっ♪♪♪」

そんな彼女に向かって京太郎の腰が力強く進んだ。
まるでこっちも忘れるなと言わんばかりの抽送にはやりはアクメに言葉を上書きされてしまう。
風で雲が散り散りになるように思考が消えた今の彼女には、さっき何を言うつもりだったのかも分からない。
あるのはただ、乳首と子宮から感じる二種のアクメが今まで以上に気持ちイイと言う事だけ。

はやり「ダブルアクメええっ♪♪ダブルアクメしゅごいですうっ♥♥」

はやり「おっぱいアクメもオマンコアクメも気持ちひいいっ♪♪」

はやり「はやり…こ、これ…癖になっひゃいますうっ♪♪」

はやり「おっぱいクリチンポイジイジされにゃがら、オチンポもらうのらいしゅきになりゅぅうっ♥♥♥」

二種類の別のアクメが同時に湧き上がり、思考を右へ左へと揺さぶっていく。
まるで一時たりとも同じオルガズムは与えないと言わんばかりにその揺れ幅は激しく、そして気持ちの良いものだった。
欲情でドロドロになった彼女の脳はその激しさに被虐感を沸き上がらせながら、快楽物質を垂れ流している。
まるで氾濫したようなその勢いに彼女は胸を震わせながら、二つのアクメを貪っていた。


京太郎「どうせもうはやりは俺から離れられないんだ…!」

京太郎「一つや二つ変な癖ついても問題ないだろ…!」

はやり「はひいっ♪そぉっ♥そうれすううっ♪♪」

はやり「はやりはご主人様のモノだから問題ありましぇんぅ♪♪♪」

はやり「ご主人しゃまに毎日オチンポハメハメして貰えりゅから大丈夫れすううっ♥♥」

そんな状態になってもはやりには分かる。
京太郎が一度、身体を重ねた相手を見捨てられるほど薄情な男ではない事が。
そもそも、京太郎は負けた自分たちにこうしてチャンスをくれ、そして今も情けを掛けてくれているのだ。
恋人にはなれないかもしれないが、決して悪いようにはしない。
そんな確信めいた想いが、はやりの中にはあった。

京太郎「…ま、こんな淫乱アラフォー女放置して他の誰かが襲われたら大変だもんな」

京太郎「こうして処女を奪った責任もあるし…ちゃんと毎日、性処理に使ってやるよ…!」

はやり「~~~っ♥♥」

それを調子に乗るなと言えるほど京太郎は意地悪くなれない。
『ご主人様』であり続けるにはその方が良いと彼にだって分かっている。
しかし、愛しさと信頼に満ちたその言葉はどうしても否定する事は出来なかった。
結果、少し恥ずかしそうに告げる素直ではないその言葉に、はやりは一瞬、言葉を失い、その肌を愛しさで波立たせる。


はやり「(あぁあ…っ♥嬉しいい…っ♪嬉しすぎますぅう…♥♥)」

はやり「(ご主人様にこれかりゅ毎日、性処理に使っへ貰えりゅなんて…さ、さいこぉ…♪♪)」

はやり「(メス奴隷の…肉奴隷に尽きる…最高の悦びれすぅっ♥♥♥)」

はやりとてそうなるだろうと思っていた。
けれど、だからと言って、彼から告げられるその言葉が嬉しくないはずがない。
自分の予想を裏打ちし、改めて宣言してくれるそれにはやりの胸はキュンキュンと締め付けられる。
今もイジられている乳首のさらに奥から響くその暖かい波動にはやりは目尻を緩ませ、そこから涙を零してしまう。

はやり「は…いぃっ♪♪使ってええっ♥♥」

はやり「わらひの事、毎日使ってくだしゃいいっ♪♪」

はやり「私は…ご主人しゃま専用のオナホマンコですうっ♥♥」

はやり「射精専用の肉便器奴隷ですからあっ♪♪」

はやり「孕ませ汁大好きなはやりマンコは、それが幸せなんれすうっ♪♪」

はやり「ご主人しゃまに犯されりゅのが最高の悦びなんれすよおおっ♥♥♥」

そんな彼女から漏れる甘い言葉は陶酔と幸福感に満ちたものだった。
肉棒に奥を突かれても跳ねるだけで失われないその言葉は、それだけ彼女にとって大事なものだからである。
愛しいご主人様の所有宣言に対して礼を尽くすのは奴隷として、いや、人間として決して欠かせぬ礼儀。
そう思った彼女の中で京太郎の腰使いはさらに激しくなり、ガンガンと奥を突き始める。


はやり「あ゛おぉおぉおおおおおおっ♪♪♪」

京太郎「…まずはその前に俺の事イかせてくれないとさ…!」

京太郎「ちゃんと使ってやるか分からないぞ?」

はやりにそう意地悪く言いながらも京太郎の余裕はあまり残ってはいない。
三人の中で誰よりも熟れたはやりの肉穴は貪欲の一言だった。
ジュプジュプと音を立てるように動き始めたチンポに絡みつき、決して離そうとはしない。
その締め付けもキツイものから甘いものまでバリエーションが豊富でまったく飽きなかった。
ただキツイだけの処女とは違う、熟練した娼婦以上のその蠢きを触手と男根の両方で感じる京太郎は射精に向かって昂ぶり始めている。

はやり「は…いぃっ♪頑張りますうっ♥♥」

はやり「オナホマンコのお仕事がんばりましゅうっ♪♪」

はやり「アイドル辞めへ…わらひもう肉便器らからあっ♥♥」

はやり「ご主人しゃまにザー汁どっぴゅんして貰えりゅまでアヘアヘしまひゅぅうっ♪♪♪」

元々、京太郎はそうやって何人もの恋人をメスに変えてきた上に、はやり自身に性経験はない。
それがそろそろやせ我慢の領域に入りつつあるだなどと分かるはずもなく、腰を緩やかに動かし始めた。
ジュプジュプと抽送を繰り返すそれに角度をつけるようなその動き。
それに肉ヒダがゴリリと今まで以上に抉られ、肉棒に負けた証のマゾアクメが頭の中でスパークする。


はやり「(こ、これダメな奴ぅううっ♪♪)」

はやり「(わらひには…まだ…これダメぇえっ♥♥)」

はやり「(レベルが…高しゅぎるううっ♪♪)」

はやり「(腰がアクメに負けひゃうううっ♥♥♥)」

最初よりも幾らかマシになったとは言え、未だはやりの頭の中はアクメで一杯だ。
既にオーバーフローした快楽が愛情と結びつき、涙となって体外へと漏れだしているくらいに。
その口も半開きのまま閉じる事はなく、ヨダレを垂れ流しにしている事すら恥ずかしいとは思えない。
そんな彼女にとって、抽送の角度が変わると言うのはあまりにもハードルが高すぎる。
湧き上がるアクメに脳があっという間にヘタれ、ダメだとそう叫び始めるくらいに。

はやり「(でも…ここで負けたら…オチンポ貰えにゃい…かもぉ♪♪)」

はやり「(ご主人様と…もうエッチして貰えにゃいかもしれないぃ…♥♥)」

はやり「(いやぁ…っ♪それだけは…絶対にいやああっ…♥♥)」

はやり「(このオチンポアクメがなくなりゅなんて…絶対にいやらよぉおっ♪♪♪)」

無論、はやりとて京太郎がそうやって自分を見捨てられると本気で思っている訳ではない。
さっき彼も宣言してくれた通り、毎日愛してくれるはずだとそう信じている。
しかし、それで満足するには、彼女が味わうアクメはあまりにも大きすぎた。
これまでの価値観をひっくり返して余りあるそれにはやりの心は1%の疑念を捨てきれず、捨てられたくないと必死に腰を振るう。

ってところでちょっと休憩ー(´・ω・`)ご飯とか遊戯王見たりしてきます

おつおつ
ネリーはハオと明華の開発プレイで即落ちアヘ顔ダブルピースしそうだけどガイトさんなら耐えれそう

ネリーは開発しなくてもズボズボいけちゃう気がする

ごめんなさい、ちょっと友人にゲーム誘われたんでそっちいってきます(´・ω・`)

TRPGかな


>>307
つまり智葉「レズプレイ調教になんて絶対に負けない!」キリッ → 智葉「オチンポには勝てなかったよ…」ってなるのか(ゴクリ)

>>308
まるでネリーが故郷で身体を売ってたような事を言うのは止めるんだ(真顔)
個人的にはネリーにそんなイメージはあまりないですね
一ちゃんなら色々と余裕だと思いますが

>>315
FPSですの(´・ω・`)こっち来てから回線激弱になって負けまくりですが
基本的に一本か二本で戦ってます(白目)


で、書こうと思って忘れてたオマケー


~昔~

ハオ「…これです」つ【ttp://youpouch.com/2011/05/23/151614/

明華「こ、これは…!?」

明華「…正気ですか、ハオ」

ハオ「はい。勿論です」

ハオ「無論…私とて一人の麻雀プロ」

ハオ「安っぽいプライドなど持ちあわせてはいません」

ハオ「ですが…この恋愛テクニックは成就率100%…!」

ハオ「負けなしと聞けば…実行せざるを得ません」

明華「ハオ…貴女はそこまで京太郎の事を…」

ハオ「…それは明華も同じでしょう?」フッ

ハオ「だからこそ、私は貴女にもこのサイトを見せたのです」

明華「…えぇ。正直、色々と衝撃的でしたが…」

明華「ですが…今の殿方は草食系と聞きます」

明華「これくらい放っておけない女性でなければ…あっちから好きになって貰えないかもしれませんね」

ハオ「…では…」

明華「…えぇ。やりましょう」

明華「このエピオス嬢という人のサイトを参考に…私達で京太郎の心がっしりと鷲掴みにするのです!!」ググッ


京咲ナンバーワンスレ好きでした(´・ω・`)次のも期待しています
それはさておき、ちょっと今日は体調悪い感じなので何時もよりも遅いかと思いますが…(´・ω・`)とりあえず15レスくらいをめどに頑張っていきまする


はやり「ど、ど…ぉおっ♪」

はやり「どう…れすかああっ♥♥」

はやり「は、はやりのオナホマンコぉっ♪ご主人様専よぉの淫乱メスマンコぉっ♥♥」

はやり「た、楽しんで貰えへましゅ…かあっ♪♪」

京太郎「…ま、そこそこだな」

無論、それは強がりだ。
自身の抽送に合わせてあちこちに揺れる肉付きの良いエロ尻は京太郎の男根をしっかり銜えこんでいる。
どれだけ暴れても肉棒だけは離さないと言わんばかりのその貪欲さにむき出しになった粘膜から強い快楽が伝わってきた。
このまま続けられていたら、恐らくそれほど遠くない内に射精してしまう。
はやりの頑張りをそう評価し、嬉しく思う一方で京太郎はそれを口には出来なかった。

京太郎「でも、この程度じゃまだまだイくのには足りない…ぞっ!」

はやり「ひぐううぅうううっ♪♪♪」

代わりに繰り出されるのは激しいピストンだ。
そのむっちりとした胸を引き寄せながら、京太郎は激しく腰を振るう。
アクメがひっきりなしに続き、イキっぱなしどころか快楽地獄へと堕ちたはやりの身体を無理矢理立たせるようなそれは、まさしくオスのもの。
種付けする為のメスを逃さず、その子宮を狙い撃ちにするケダモノの腰使いだった。


はやり「(し、子宮…っ♥ちゅぶれ…うぅうっ♪♪)」

はやり「(オチンポに子宮壊されひゃうううっ♥♥)」

はやり「(も、もぉらめなのぉっ♪♪子宮もうエロエロにゃのぉっ♥♥)」

はやり「(コレ以上、オチンポの味教えこまれひゃら、子宮バカになりゅぅうっ♪♪♪)」

はやり「(オチンポ中毒になっひゃうよぉおっ♥♥)」

その激しい腰使いにはやりが耐え切れるはずがない。
乳首を転がし潰す手と腰に阻まれる感覚は本当に逃げ場がないものだったのだから。
その腰をどれだけ揺すっても子宮を狙い撃ちにされる感覚に、はやりの心に悲鳴のような言葉が浮かぶ。
意識がコレ以上開発される事を恐れているようなそれに、しかし、彼女の腰使いは止まらない。
自分を求めてくれているオスを迎え入れるようにして腰を揺すり、壊れそうなアクメを子宮が啜ってしまう。

はやり「いっきゅうぅうっ♪♪ひぐううっ♥♥いぐうぅうううっ♪♪♪」

その腰使いにはやりが漏らすのは一心不乱の絶頂の言葉。
自分は既にイっているのだと、もうイき狂っているのだとそう告げるそれに、しかし、京太郎が止まるはずがなかった。
元々、彼は魔物娘がどれほど貪欲で、そして丈夫なものかを誰よりも経験的に理解しているのである。
決して処女にやって良いピストンではないが、このくらいではやりはこわれたりしない。
寧ろ、これくらいやってようやく満足する相手だとそう思っていた。


はやり「(らめええっ♪♪)」

はやり「(ゴツンゴツン止まらにゃいいっ♪♪オチンポ止めてくれにゃいいっ♥♥)」

はやり「(こんにゃ…こんにゃのエッチじゃにゃいぃいっ♪♪♪)」

はやり「(性欲処理…ぃ♪♪わらひ…ホントにオナホにしゃれへるううっ♥♥)」

はやり「(妊娠機能付きオナホマンコにしゃれひゃってりゅよぉおっ♪♪♪)」

お互いの抽送が子宮の入り口にて集約し、弾けるようなピストン。
揺れる肉ヒダに構わず、奥へ奥へと目指すそれが欲情によるものだとはやりでも分かった。
自分は今、本当の意味でご主人様に使われ、道具として求めて貰っている。
その被虐感に彼女の心は悲鳴とも喜悦の叫びとも言えない声をあげ続けていた。

咏「(あっは…♪ヤバ…)」ブルル

そんなはやりの姿をベッドに寝転がった咏は下から見上げていた。
ベッドに対して膝をつき、ガンガンと犯されるその姿は、さっきの健夜と遜色ない。
その顔をアクメと被虐感でドロドロにしながら、もう訳の分からない言葉をまき散らしていた。
最早、人間ではなくメス奴隷に堕ちてしまったようなはやりが咏にとっては恐ろしく、そして何より羨ましい。
最後に回された身体は意識を取り戻した瞬間から強く疼き、京太郎の事を求めていた。


咏「(…でも、ここで水を差すのはちょっとねぃ…)」

ベッドに横たわったままの小さな身体の奥にある子宮。
そこはもう痛みを覚えるほどに疼き始めている。
しかし、それでも彼女が介入に躊躇するのは、既にセックスが佳境に入っているからこそ。
ついさっき意識を取り戻した自分がそれを邪魔するのははやりにとっても京太郎にとっても野暮な気がしてならない。
さっき健夜とのセックス中にキスを強請ったのは、あくまでもそれが序盤で京太郎も余裕があったからこそなのだ。

咏「(しっかし、まぁ…遠慮なくはやりんの事犯しちゃってさー…)」

咏「(下から見ると…ホントエロいねぃ…)」

咏「(チンポが抜かれる度に愛液あっちこっちに飛び散って…私の顔にも…)」ベト

そんな咏の顔には少し白く濁ったサラサラとした粘液が幾粒も飛んでいた。
自分のすぐ近くで胸を掴んで犯されるはやりから掻き出された本気汁。
何とも言いがたいメスの匂いを込めたその粘液は、咏にとってそれだけではない。
それはついさっき京太郎の肉棒と絡みついていたであろう粘液なのだ。
顔に張り付く生暖かい本気汁に少しでも京太郎の匂いが残っていないかと、ついつい手を伸ばしてしまう。


咏「ん…っ♪」ジュル

それをそのまま口に含む事に躊躇いはなかった。
無論、咏に同性愛の気はないし、普通ならば同性の体液など絶対に口にはしない。
しかし、誰よりも長く放置された彼女の身体は、誰よりも京太郎の事を求めていたのだ。
その残滓すら彼女にとってはとても大事で、こうして身体が勝手に舐めてしまう。

咏「(あはは…♪私…すっげー変態だ…♥)」

咏「(もう後戻り出来ないくらい…立派な変態になってる…♥♥)」

そんな自分を変態だと思う気持ちは咏にもあった。
既に理性はトばしているとは言え、はやりのように意識をアクメ漬けにされている訳ではない。
しかし、だからこそ、今の彼女は自分の痴態をどうしようもなく自覚してしまう。
同性の愛液を喜んで口にしながら、好きな男のセックスを見せつけられ、その秘所に指を這わせてしまっている自分を。
自分の身体を這いまわる触手の所為か、今までしてきたどんなオナニーよりも気持ち良くなってしまっている自分を拒めなかった。


咏「じゅ…じゅるるっ♪」

咏「じゅぷ…♥ぢゅうううっ♪♪」

その代わりと言うように咏の身体はドンドンとエスカレートしていく。
指のさっきについていた粘液をまるで赤ん坊のようにしゃぶりながら前後させた。
勿論、妄想するのは今、目の前で激しい抽送を繰り返す肉棒の事。
今、自分の口を犯しているのは自身の指ではなく京太郎の魔羅なのだとそうイメージを続ける咏は異様なほど熱心に指をしゃぶり続けていた。

京太郎「…咏」

咏「っ♪」ビク

そんな彼女に掛けられた声は愛しいオスからのもの。
今も自分の口を犯してくれている彼からの言葉に、咏は思わずその肩を跳ねさせた。
瞬間、彼女の小さな身体に浮かぶのは、押しつぶされそうなくらい大きな不安。
百人中百人が見ても変態だとそう断じるであろう自分の痴態に嫌われたのではないかという不安だった。


京太郎「…おいで」

咏「あ…♪」ビクン

けれど、そんな不安とは裏腹に京太郎から齎されたのは優しい言葉だった。
さっきはやりを責め立てていたものとは違う、甘く蕩けるような声。
彼が恋人だけに向けるその声音に咏の身体は再び跳ねた。
無論、それはさっきと同じく不安に身を竦ませたからではない。
彼の優しい声が嬉しくて堪らず、体の内側に強い幸福感を浮かばせてしまったからこそ。

咏「京…たろぉっ♥♥」ダキッ チュ

京太郎「ん…っ」

目を覚ました咏は痛いほどの欲求不満を持て余しながらも、それを何とか我慢しようとしていた。
だが、そんな自分を受け入れるように呼んでくれる彼の前ではその我慢も紙切れのようなものである。
さっきの躊躇をあっさりと投げ捨てた咏は飛び上がるようにして京太郎へと抱きつき、そのまま唇を合わせた。
瞬間、自分の内側に入ってきてくれる京太郎の熱い舌の感覚に、咏は幸福感を強めながら、ねっとりと絡みつく。


咏「ふゆぅ…♪ちゅ…っ♥ぢるる…♪♪」チュッチュ

咏「はぷ…♥はぁ…♪は…ぅぅん…♥♥」レロレロ

瞬間、咏が感じたのは胸の奥が溶けるような甘い快楽だった。
自分の体を弄った時に湧き上がったビリビリとしたそれではない。
まるで自分を甘やかすようなそれに咏はすぐさま溺れてしまう。
やっぱりこれが良い。
気持ち良くって幸せで…最高だ。
さっき意識を薄れさせるほどキスに没頭していた咏はそう思いながら舌を動かし、京太郎との甘い交歓を楽しむ。

はやり「や…ああああッ♪♪」

はやり「やらのぉおおっ♥♥」

はやり「ご主人しゃまあっ♪見へえっ♪♪見へえええっ♥♥」

はやり「わらひのエッチなところ見てくだしゃいいっ♪♪」

はやり「おっぱいチンポとポルチオイキ止められにゃい私らけを見てええっ♪♪♪」

自身のモノとは違う恋人同士のような甘い交歓。
それに強い嫉妬を擽られるのは、今も京太郎に犯されているはやりだった。
幾ら意識が半分以上アクメでトんでいるとは言え、自分以外の女が愛しいご主人様と睦み合っているのは分かる。
普段なら仲間である咏の疼きも顧みて黙っているかもしれないが、今の彼女はケダモノだ。
自分以外のメスが愛しいオスに求愛している事がどうしても我慢ならず、アクメで震える喉から必死に声を漏らす。


はやり「ふっ…お゛おぉおおぉおおおぉおおおっ♪♪♪」

無論、そんな彼女に与えられるのは快楽だけだ。
なにせ、今の彼女はただの性欲処理用の淫乱メス穴なのだから。
はやりが後背位でのセックスを望んだ時点で、こうなるとは確定だったのである。
それを頭の何処かで理解しながらも、はやりは認められない。
自分も見て欲しい。
自分ももっともっと愛して欲しい。
メス奴隷と言う言葉の内側に隠されながらも貪欲さを失わないメスの本能が、どうしてもそう訴えさせる。

咏「(…ごめんねぃ…はやりん…♥)」

咏「(でも…私ももう…限界なんだよ…♪)」

はやりの気持ちは咏にも分かる。
それは彼女がついさっき味わっていたものだったから。
しかし、だからこそ、今の彼女ははやりに気を使ってやる事は出来ない。
京太郎の事が欲しくて欲しくて仕方がなかった身体に、今、キスの快楽と幸福感が注ぎ込まれているのである。
自分で自分を慰めるのとは違い、胸の奥から満たされる感覚に、咏は悪いと思いながらも、京太郎から離れる事はなかった。


京太郎「(…さて、どうしようか…)」

そんな二人からの板挟みになった京太郎は昂ぶる興奮の中でそう思考を始める。
無論、目覚めて、一人静かにオナニーしていた咏の事を突き放す事は出来ない。
彼女を呼んだのは自分であるし、何より、咏には一番、我慢をさせているのだから。
今もキスで満足してくれているのが奇跡のような彼女をコレ以上追い詰めてやりたくはない。
だからこそ、京太郎が考えるのは、どうやってはやりにこれを認めさせるかだった。

京太郎「(つっても…もうそろそろ限界なんだけど…さ…!)」

入り口から奥まで貫き、貪欲な子宮にズシンと叩きこむようなピストン。
それはしている側の京太郎にも強い快楽を与えるものだった。
動かずとも精液を搾り取られそうな無数の肉ヒダに愛された男根はもう異様なほど熱くなっている。
血液と欲情が渦巻き、射精への欲求が高まるその肉棒を京太郎自身も制御出来ない。
結果、彼の思考はもう朧気なものとなり、はやりを納得させる名案を思いつく事が出来なかった。


咏「っきゅぅ…ぅ♪」チュパ

京太郎「ったく…メス奴隷の癖に…我儘だな…!」

京太郎「そんな奴には…改めて身の程を教えてやるよ…!」

そんな京太郎が選んだのはあくまでも調教というスタイルを崩さない事だった。
あくまでも自分が上で、はやりが下なのだと示すようなそれは自分でも最低な答えだと理解している。
しかし、興奮で緩んだ思考はそれ以上の案が思いつかず、寂しそうな鳴き声を漏らす咏から離れて、意地の悪い言葉を告げた。

はやり「ひぃい゛いぃいいぃいいっ♥♥♥」

瞬間、はやりの全身がビクリと跳ねるのは、そこに新しい快楽が加わったからだ。
乳首を京太郎に押しつぶされ、指の間ですり潰されるアクメは素晴らしい。
咏とキスしながらも緩む気配のない激しい腰使いで、子宮まで犯されるのは最高だ。
今の時点でもそう満足していた彼女の身体に与えられたのはクリトリスと尿道への刺激。
先ほど嫌と言うほど開発されたその部分に触手の群れが絡みつき、そして入り込んでくる。


はやり「(らめえええっ♪♪しょれホントにダメええええっ♥♥)」

はやり「(わらひのそこ、敏感なんれすううっ♪♪)」

はやり「(毎日イジイジしへら淫乱クリチンポぉおっ♥♥♥)」

はやり「(潮吹きらいしゅきなオシッコマンコぉおっ♪♪♪)」

はやり「(ろっちもらめなのおっ♥♥敏感しゅぎるのおぉっ♪♪)」

はやり「(イくううっ♪♪イかしゃれるぅうっ♥♥)」

はやり「(りょうほぉマンコと同じイキっぱなしになるぅうう♥♥♥)」

無論、それを今のはやりが耐え切れる訳がない。
その肉棒が動く度に何十ものアクメが津波のように押し寄せるその身体は、今までの彼女からは信じられないほど敏感なのだから。
触手に縛り付けられ、幾度と無く媚薬精液を注ぎ込まれた時よりも遥かに感じやすくなっている。
そんな身体の内側に細いプラグのような触手が入り込み、ビンビンになったクリトリスをグチャグチャと洗われているのだ。
あっという間に絶頂へと押し上げられた身体はビクンビクンと跳ねるが自身をがっちりと捕まえる京太郎を前に逃げ場はない。

はやり「(よんイきぃいいっ♪♪)」

はやり「(よ、四カ所アクメやばしゅぎるうううううっ♥♥)」

はやり「(止まらにゃいいっ♪どこもアクメ止められにゃいいいっ♥♥)」

はやり「(気持ちよしゅぎて…わらひぃいっ♪♪わらひ…もぉおおおっ♥♥♥)」

結果、否応なく注ぎ込まれる無数の絶頂に嫉妬の感情すら押し流されていく。
アレほど強かったメスの本能がアクメに屈し、逆らえなくなっていた。
身体ではなく心を躾けるようなその激しい快楽に、既にメス堕ちしたはやりは逆らえない。
気持ち良い事は素晴らしい事なのだとその全てを悦んで貪り、自分の中の大事なモノが薄れていく。


京太郎「…コイツもオマケ…だ!」ズンッ

はやり「~~~~~~~~っ♥♥♥」

そんなはやりのトドメになったのはそのセピア色のすぼまりだった。
アイドルらしい穢れのないそこに京太郎は一気に触手をねじ込んだのである。
尿道と同じく開発に開発を重ねられ、媚薬精液のたっぷり詰まったもう一つの肉穴への刺激。
それにはやりは自分の意識の中でブツリと何かが途切れる音を聞いた。

はやり「(わらひ…これ…もう…無…りぃ…♥♥)」

はやり「(終わっらぁ…♪わらひ…人間として終わらせられひゃあぁ…♪♪♪)」

はやり「(も…ぉ…完全に…肉便器…ぃ♪♪)」

はやり「(人間ににゃんかも、戻れにゃ…いぃぃ…♥♥)」

尻穴から沸き上がる快楽は肉ヒダからのものと遜色がなかった。
子宮には流石に負けるとは言え、決して気持ち良くない訳ではない。
寧ろ、収縮性に富んだ触手が直腸の奥まで入り込む感覚にはやりの視界が完全に真っ白に染まる。
最早、何も見えなくなった彼女の中に残されていたのは瑞原はやりという個性ではない。
そのパーソナリティさえ快楽によって奪われ、新しく生まれ変わった肉奴隷だった。


はやり「は…ぁ…♪♪♪お゛おぉぉ…ぉ…♥♥♥」

そんなはやりの口から漏れるのは震える声だった。
ともすれば悲しみにも聞こえるその中には、しかし、悦びしかない。
自分が大事なものを失った事くらいは分かるが、それ以上にはやりは気持ち良く、そして幸せなのだ。
嫉妬という煩わしいものを取り除いてくれた京太郎に強い感謝すら感じながら、彼女はその全身を新生の悦びに震わせる。

京太郎「どうだ?しっかり開発してやったケツマンコの味は…!」

はやり「しゃいこぉっ♪♪しゃいこぉれすうっ♥♥」

はやり「ケちゅマンコ良いれすうっ♪♪ビンビンクリチンポもオシッコマンコもしゅごいのぉっ♪♪♪」

はやり「愛しゃれへるうっ♥♥わらひ、ご主人しゃまに愛されてりゅうぅ♪♪」

はやり「身体中犯ひて貰えへっ♪♪オナホ女を使って貰えて幸せれしゅぅううっ♥♥♥」

はやりが漏らすその言葉に嘘偽りはなかった。
既に彼女の心には三尋木咏と言う可愛い後輩は存在しない。
あるのはただ、身体中余すところなく使うように愛されている実感だけ。
アクメ漬けになった脳みそを再起不能に追い込むような激しいオルガズムだけだった。


京太郎「じゃあ、さっきみたいな我儘はもう言わないな…!?」

はやり「い、言いましぇんぅっ♥♥」

はやり「はやりはもう我儘にゃんて絶対に言いませんぅううっ♪♪♪」

はやり「オチンポ貰えりゅのがオナホマンコの幸せらからぁっ♥♥」

はやり「それがご主人しゃまの愛らって分かったかりゃあっ♪♪♪」

はやり「はやりはもぉかんじぇんに肉便器れすうっ♪♪ご主人様のオチンポらいしゅきな淫乱オナホ女ぁあっ♥♥」

咏「(う…うわぁ…ぁ…♪)」ゾクゾク

咏の目の前で繰り広げられるのは一人の人間が『終わった』光景だ。
激しい快楽の中、声をあげるほどの嫉妬すら忘れさせられてしまったメスの姿。
ふざけているようではあっても麻雀に対して真摯で、肝心なところでは頼れる先輩プロ『瑞原はやり』が、タダの『須賀京太郎の性処理奴隷』へと変わっていっている。
その背徳的な光景に咏は背筋にゾクリとしたものを走らせた。
それがそこまではやりを追い込んだ京太郎への恐怖なのか、或いは痺れるほどの嫉妬なのかは分からない。
分からないが、既に咏は止まる事が出来ず、元先輩であったオナホ女に腰を振るう京太郎へと再び口をつける。

咏「ちゅる…っ♪ちゅぱぁ…♥」

はやり「はやあっ♪♪はにゃあっ♥♥はひぃいいいいっ♪♪♪」

京太郎「くぅ…!」

咏とはやりの二人から与えられるその刺激にさしもの京太郎もうめき声をあげてしまう。
こうしてはやりの事を犯している触手は全て京太郎の快楽神経へと直結しているのだ。
クリズリをする感覚も、狭い尿道の中で締め付けられる感覚も、締まりの良いケツマンコを犯している感覚も。
全てが京太郎の肉棒へと集約し、その内側で絶頂への燃料となっている。
その上、こうして咏から愛おしそうに、そして我慢出来なさそうにキスをされては、流石に抑えきれない。
タガの外れ始めた京太郎の身体は一気に射精へとひた走り、咏とくちづけを続けながら、その腰の動きをさらに激しくする。

ってところで今日は寝ます(´・ω・`)微妙なところで切っちゃってゴメンナサイ
明日には流石にはやりとの決着がつけられると思います(´・ω・`)頑張る

快楽堕ちは良いですよね
キリっとした女の子がアヘアヘから戻れなくなるのも、ちょっと我儘なお嬢様がチンポ大好きになっちゃうのも、ごく普通の女の子が雌犬になるのも大好物です
まぁ、勿論、愛あってのものですが(´・ω・`)愛のある快楽堕ちって…素敵やん?

それはさておき、まだ体調治りきってないですが、のんびりゆっくりとやっていきます(´・ω・`)しかし、これ終わるまでに500レスいきそうですよね


はやり「ん゛お゛お゛おおぉおおぉっ♪♪♪」

それはもう京太郎の腕でさえ抑えきれないほど激しいものだった。
腰と腕でしっかりと固定されていたはずのはやりの身体がガクンと前へと揺さぶられる。
それは京太郎の手ですぐさま元の位置へと引き戻されるが、だからと言って、その衝撃が消える訳がない。
身体が揺さぶられるほどの強い抽送に、はやりの子宮はガクガクと震え、その口からケダモノの鳴き声をあげてしまう。

はやり「オチンポよしゅぎるうっ♪)」

はやり「オナホマンコが悦んでりゅのぉおっ♥♥」

はやり「オチンポしゃいこぉって言っへりゅぅうっ♪♪」

はやり「オマンコがもっともっろオチンポらいしゅきになりまひゅううっ♥♥♥」

それはついさっきまでのはやりであれば、まず間違いなく耐え切れなかったであろう。
しかし、今の彼女は理性やプライドなど雑多なものを全て投げ捨て、一匹のメス奴隷と堕ちている。
快楽をより強く、そして深く貪るケダモノとなった彼女はその強引で勝手なピストンにも耐え、心から悦びの声をあげる事が出来た。
けれど、はやりはそれを誇らしいと思う事はない。
今の彼女の中にあるのはただ一匹のメスとしての快楽だけなのだから。


はやり「あ゛お゛っ♪♪お゛ふぉおぉおおっ♪♪♪」

そんなはやりに対して嗜虐性を見せるのは京太郎本人ではなく、彼女を覆う触手の群れだった。
まるで自分たちの事も忘れるなと言わんばかりに彼女のあちこちへと絡みついたそれらは激しさを増す。
クリトリスをなめしゃぶるようであった触手はその形状を口のように変化させ、ガチガチに勃起したクリトリスへと吸い付き。
尿道へと入り込む細い触手はその表面に小さなコブを浮かばせ、奥から尿を引き出すように激しく前後する。
尻穴に入り込む触手は特に意地が悪く、その表面に無数の突起を浮かばせながら、ゾリゾリと腸壁を抉っていくのだ。
モノを排出する事しか知らない腸壁を無理矢理、挿入の快楽を教えこむようなその触手にはやりは腸液を垂れ流しにしながら謝罪の言葉を口にする。

はやり「ご、ごめんなしゃいいっ♪♪」

はやり「オチンポらけじゃないですうっ♪♪他もしゅきぃいっ♥♥らいしゅきぃいっ♥♥♥」

はやり「クリチンポを触手フェラして貰えりゅのさいこぉっ♪♪尿道セックスもエロエロで気持ち良いのぉっ♥♥」

はやり「ケちゅマンコはもう完全にオマンコれすうっ♪♪ハメハメらいしゅきな淫乱ケツマンコぉおっ♥♥♥」

はやり「ご主人様にしゃれる事じぇんぶ気持ち良くって幸しぇえっ♪♪♪」

はやり「全身ラブラブハメハメしゃれるの、はやりらいしゅきなんですううっ♥♥♥」

幾らメス奴隷へと堕ちたはやりと言っても、その快楽は受け止めきれない。
クリトリスを触手が奥まで飲み込む度に、尿道から尿を掻き出される度に、尻穴からポルチオを押される度に。
その身体には激しいアクメが襲いかかり、身体中がガクガクと揺れる。
その意識もまた風前の灯で、今にも消えてしまいそうなほど真っ白に染まり始めていた。
死の恐怖すら感じる強烈なアクメ地獄に、しかし、はやりは恐怖を感じる事はなく、悦びの声を強める。


京太郎「(だったら…っ!)」

はやり「~~~~~~っ♥♥♥」

その痴態に京太郎の最後の我慢がはじけ飛ぶ。
これまで京太郎の肉棒を包んでいた薄い触手の膜が消え、その粘膜が文字通りの意味でむき出しになった。
瞬間、はやりが感じるのは内側から焼かれるような激しい熱と、燃え上がるような興奮。
今までの肉棒がまるで偽物のように感じるその存在感に、はやりの口は悦びの声すら忘れてしまう。

はやり「(お…オチンポぉっ♪♪コレが…オチンポぉおっ♥♥♥)」

はやり「(ほ、本物…のぉっ♪♪ご主人様の…マジチンポぉおっ♪♪♪)」

はやり「(あ、あちゅいぃっ♪♪硬いぃっ♥♥大きひぃいっ♪♪♪)」

そうやって京太郎が触手ごとはやりの事を犯していたのは快楽のコントロールの為だ。
幾ら快楽神経に直結しているとは言え、触手は肉棒そのものほど敏感ではない。
コンドームのように肉棒に被せておけば、触手からのフィードバックがあっても大分、長持ちする。
何より、そうやって触手で覆っておけば、はやりの事をさらに気持ち良く堕としてやる事が出来るのだ。
そう思って今まで隠されてきた男根が露わにした真の姿に、はやりの脳がむせ返るような陶酔をまき散らす。


はやり「(こんにゃの…わしゅれられないぃっ♪♪♪)」

はやり「(何時にゃにをしへへも…このオチンポの事、考えひゃうううっ♥♥♥)」

はやりの頭の中はとっくの昔にアクメで蕩け、もう元に戻れるかどうかさえ危うくなっている。
そんな状態で自身へと入り込んでくる真の肉棒は、溺れてしまいそうなほど存在感に満ちていた。
今もはやりの中で発生し、共鳴し、弾け、自身を飲み込もうとするアクメに負けないその激しさ。
今にも消えそうな意識の中で突きつけられるようなその情報量は、アクメで蕩けたはやりの脳にしっかりと刻み込まれた。

はやり「(お、覚えまひゅぅうっ♪♪)」

はやり「(このオチンポの事ちゃんろ覚えりゅのぉおっ♥♥)」

はやり「(オマンコわしゅれられにゃいいっ♪♪♪)」

はやり「(このオチンポの虜ににゃってるぅうっ♥♥)」

はやり「(わらひはご主人様専用のチンポケースれしゅううっ♪♪♪)」

そんなはやりに幾度と無く肉棒が突き入れられるのは、決して京太郎がそれを教えこませようとしているからではない。
自身の腕の中でアクメ地獄へと堕ちたメスから出来るだけ多くの快楽を絞りだす為。
既にカウントダウンの始まった射精を最高のモノにしようとするだけのそれは、しかし、はやりにとっては調教も同然だった。
ガチガチに硬く、そして熱くなった肉棒で肉ヒダを擦られる度に、鮮烈な肉の感触が頭の中で弾けるのだから。
ドロドロになった脳の中に幾ら刻みつけられても飽きる事はないその肉棒にはやりは改めて夢中になり、虜に堕ちた。


はやり「ひっぐう゛う゛ぅううううぅううう♥♥♥」

だが、それは決して最高の状態ではない。
それを彼女が知ったのはお互いノーガードのピストンが始まってから数秒が経過してからだった。
本当の意味で裸になった肉棒の味を覚えようと今まで以上に激しく絡みつく肉ヒダに京太郎も限界に達したのである。
一気に射精へのカウントダウンを早めた彼の下半身はブルリと震え、肉棒の根本から熱い血液が一気に亀頭まで流れこむ。
結果、一回り熱と大きさ、そして硬さを強めた肉の塊にはやりは悲鳴のような声をあげるしかなかった。

はやり「(ち…違っらああ…っ♪♪♪)」

はやり「(こ、こっちが…ご主人しゃまの…マジチンポおぉっ♥♥)」

はやり「(本気で…メスに種ぢゅけする用のオチン…ポ…っ♪♪♪)」

はやり「(こ、れで…私…本当に…壊しゃれるぅうっ♥♥)」

はやり「(こんにゃにしゅごいオチンポで…壊ひて…貰えりゅぅうっ♪♪♪)」

それはもうはやりに耐えろという事が酷なレベルであった。
殆ど遠慮なしに京太郎へと犯されてきたはやりにはもう捨てるものなど残っていないくらいなのだから。
既に限界を突破し、何時、気を失ってもおかしくはない状況での追撃に、はやりの意識が散り散りになっていく。
最早、後戻りの出来ないレベルにまで薄れてしまった意識の中、彼女が思うのは、これからトドメを指してもらえるという一点だけ。


はやり「(キ…へええっ♪♪)」

はやり「(キてくだしゃいいっ♥♥)」

はやり「(射精っ♪ザーメンっ♥こだねじるぅうっ♥♥)」

はやり「(ご主人しゃまの一番、美味しいお汁をはやりにくだしゃいいっ♪♪)」

はやり「(性欲処理専用の淫乱オナホ女に相応しひエッチ汁注ぎ込んれええっ♥♥)」

はやり「(もぉご主人しゃまにボロボロにしゃれひゃったわらひの子宮、孕ましぇへくだしゃいいっ♪♪♪)」

そしてそれははやりにとって至上の悦びであった。
性処理用メス奴隷としての幸せと、マゾとしての幸せを同時に味わえるのだから。
その脳にあふれんばかりのアクメが押し寄せてくるのにも構わず、期待と興奮に胸を震わせている。
自身が気絶する事など一切、考えてもいないその淫らな言葉は止まらない。
京太郎にオネダリをした瞬間からドンドンと転げ落ちていった彼女はもうメスの終着へと行き着こうとしていた。

京太郎「ぐ…ううぅうっ」

はやり「ひぃお゛お゛おぉぉおおおぉおおおおっ♥♥♥)」

そんなはやりの期待に応えるように京太郎の肉棒から熱い粘液が放たれる。
抽送の途中で辺りへと撒き散らかされるその精液の勢いは最初の頃は一切、衰えては居ない。
健夜に射精してから今までの間にたっぷりと作った精液を惜しみなく精管へと押し込み、メスの肉穴を染め上げていく。
無論、それを肉ヒダ一つ一つで受け取るはやりは内側に広がる途方も無い熱と美味しさに、身体と意識を身悶えさせた。


はやり「~~~~~~~っ♥♥♥」

今まで味わった事がないくらいに強く、甘い熱。
今まで食べてきたデザートやお菓子を積み上げてでもまだ足りない甘さ。
初めて味わうその2つの感覚に驚くはやりに、しかし、京太郎は容赦しない。
暴発してしまった肉棒を無理矢理、子宮口へとねじ込むようにして突き上げ、その精液をメスの子袋へと注ぎこむ。
ドクンドクンと激しく脈打つそれはまったく容赦の欠片もなく、はやりの身体の最も敏感で重要な部分を穢していった。

はやり「(わ、わらひ…の、飲んでりゅぅっ♪♪♪)」

はやり「(この美味しい…ザー…汁ぅうっ♥♥子宮が…悦んれぇえ…♪♪♪)」

はやり「(自分から…オネ…ダリ…ひてるううっ♥♥)」

はやり「(美味しいオチンポぢるぅ…♪♪ご主人様の…孕ませ…エロじるぅうっ♥♥)」

はやり「(もっともっと呑ましぇてって…子宮がしゅいちゅいてりゅの…すっごく…分かりゅぅ…♪♪♪)」

はやり「(メスマンコがどれだけワガママなのか…分かっひゃうぅう…よぉ♥♥)」

そしてはやり自身の身体もそれを望んでいた。
もうアクメに蕩け、肉棒に対して半開きになってしまった子宮口は注ぎ込まれる精液を全て吸い上げている。
ジュルジュルと音を立てるようなそれははやりに心地よいオルガズムと甘さを与える。
今まで身体を満たしていたボロボロになりそうな激しいアクメとはまったく違うその幸福感に、意識と身体が沈んでいく。
まるで春の日差しの中、二度寝に入るようなその感覚に、しかし、はやりが必死で抗おうとしていた。


はやり「(や…だ…ぁ♪これで終わりなんて…や…ぁあっ♥♥)」

はやり「(まだまだエッチ…しひゃいぃ…♪♪この幸せザーメン…もっろ欲しひぃっ♥♥♥)」

はやり「(ご主人しゃまの…性欲処理…しひゃいぃ…♪♪♪)」

そのパーソナリティまでアクメでズタボロにされたはやりにとって京太郎は至上の存在だ。
そんな相手から貰える幸せで甘い感覚は、無論、最高のご褒美である。
ある種、禁断の果実と言っても良いその味を知ってしまったはやりはここで終わりなど許容できない。
最低でもこの射精が終わるまで、出来れば二回目の膣内射精まで意識を保ち、この幸せで死んでしまいそうな感覚を味わいつくしたいと思っている。

はやり「は…やあ゛あぁぁああぁああっ♪♪♪」

だが、彼女の意思とは違って、身体の方はどうしても持たない。
これまで京太郎が彼女に与えて来たのは処女にとってはあまりにも荷が重すぎる快楽だったのだ。
事実、その一部がもう元に戻らないレベルに壊れてしまっている。
そんな快楽を注ぎ込まれた身体がここまで保った事が奇跡に近く、彼女がどれだけ嫌がろうと沈む意識は止まらない。
嫌だ嫌だと言いながらも、最高に心地良い眠りを拒めるだけの気力はもうはやりには残っていなかったのだ。


京太郎「…はやり」ギュゥ

はやり「あぁあっ♥♥♥」

そんな彼女の身体を京太郎の腕が優しく抱きしめる。
そのニプルを押しつぶすのではなく、震える彼女を慰めるような仕草。
今までの嗜虐的なご主人様とは違う甘いその手にはやりの口から蕩けた声が漏れる。
アクメではなく陶酔と愛しさでドロドロになったそれに京太郎は応えるようにしてその身体を撫で、種付けアクメに沈みそうなはやりを慰撫した。

はやり「(ご…主人…しゃまぁあ…♥♥♥)」

それは万の言葉よりも強烈な殺し文句だった。
ギリギリにまで追い詰められたはやりを慰め、慈しんでくれているのだから。
気持ち良かったとそう言うようなその優しい手つきに、はやりの中で抵抗する気持ちが萎えていく。
こんなに愛おしくて、素晴らしい人になら、一回の射精で堕とされても仕方がない。
そう諦めのような言葉を浮かべるはやりの身体がゆっくりと変化していった。


はやり「(愛して…ますぅ…♥♥)」

はやり「(世界で…誰より…も…ぉっ♪♪♪)」

はやり「(はやりは…ご主人様かりゃ…離れられま…しぇん…♥♥)」

はやり「(ご主人しゃまがいないと…はやり…もぉ…ダメになっちゃいましゅぅ…♪♪)」

はやり「(ご主人様らいしゅきなチンポケース女らから…しゅぐに泣いちゃいます…よぉ…♥♥♥)」

はやり「(らから…ぁ…♪♪りゃか…らあ…♥♥)」

最初に変化が起こったのははやりの頭だった。
汗でベトベトになったそこには硬質なヤギの角が生えてくる。
人の頭にあるには不釣り合いなそれの出現に合わせて、四肢も人のものではなくケダモノを模したものへと変わっていった。
まるで人がヤギへと書き換わるようなその変化に、しかし、はやりも、そして京太郎も恐怖や違和感を感じない。
寧ろ、はやりに至っては、自分が最後の殻を脱ぎ捨て、本当の自分になったような開放感すら覚えていた。

はやり「(こんにゃ…身体でも…愛して…くれましゅかぁ…♥♥♥)」

その変化の終着点は、はやりの急激な幼女化だ。
成人女性としては平均程度のその身体が急激に小さくなっていく。
高校生から胸以外特に変化のなかった身体が、中学生へ、そして小学生へと対抗していくその様は間違いなく異常なもの。
だが、はやりにとって大事なのはそんな変化よりも、変化した自分を京太郎が受け入れてくれるかどうかだった。


はやり「お゛ほぉおおおぉおおおおおおおっ♪♪♪」

そんなはやりに向かって精液の勢いが激しくなった。
射精の最中に魔物化が始まった所為で、肉棒の締め付けが急激に強くなったのである。
その貪欲さと淫らさはそのままにギチギチと締めあげてくる幼女穴に京太郎の男根は耐え切れない。
少しずつ弱くなり始めていたその勢いを全盛期のモノへと戻しながら、グリグリと亀頭をポルチオに擦り寄らせてしまう。

はやり(わかり…まひたぁあ…♪♪)」

はやり「(ご主人しゃまの気持ち…わかっひゃいまひたあ…♪♪♪)」

はやり「(オチンポが言ってましゅぅっ♥♥)」

はやり「(ロリはやりでも…らいじょうぶらってえっ♪♪)」

はやり「(こうしてグリグリしゅるくらい興奮しゅる変態しゃんなんらってオチンポ教えてくれてまひゅうっ♥♥)」

それははやりにとって最後の心残りを溶かすものだった。
溢れかえるような幸福感とアクメの中、最後に確かめたかったもの。
それを自身へと種付けをしようとする肉棒から感じ取った今、もう無理をする必要はない。
意識を引きずり落とす心地よさに負けてしまっても良いのだと、そう思いながら、彼女の意識はゆっくりと途切れていった。


はやり「あ゛っ♪♪ふぁぁっ♥♥ほ…お゛お゛おおぉ♥♥♥」ビクビク

無論、その間にも京太郎の射精は止まらない。
その目を胡乱にさせ、焦点さえも失った幼女の子宮に溢れんばかりの精液を放つ。
ドクンドクンと肉棒を根本から跳ねさせるような射精を受ける度、意識を失ったはやりの身体はビクンビクンと脈打った。
まるで眠りに堕ちてしまった後でもアクメを貪るようなその反応は、決して身体の表面だけではない。
その肉穴も意識を失っているとは思えないほど激しく、そして貪欲に男根の事を締め付け、一滴残らず精液を吸い出そうとしていた。

はやり「は…あ゛あぁああ♪♪♪」トサ

それがようやく収まったのは京太郎が射精を初めて数分後の事だった。
その間、ずっと肉棒へと吸いついていたその子宮は、肉棒が離れて、その身体をベッドへと横たえさせてもらった後も、精液の一つも零さない。
アレだけ本気汁を垂れ流しにしていたのが嘘のように、子種汁を閉じ込めていた。
無論、途中で暴発してしまった分は愛液と共にその小さな割れ目からこぼれ落ちているがあくまでもそれだけ。
本命をしっかりとその内に閉じ込めた子宮は、眠っている意識に耐えず幸福感と、そして満足感を与えた。


京太郎「ふぅ…」

京太郎「ってうぉ!?」ビクッ

その四肢をビクビクと震わせる度に、幼女化した身体にアンバランスな胸を震わせるはやり。
それに倒錯した興奮を感じながら、京太郎は小さく息を漏らした瞬間、下半身に何やら生暖かい感覚が広がる。
ヌルリとした独特の粘っこさを伴ったそれに京太郎が驚いて視線を向ければ、そこには咏の姿があった。
さっき京太郎と夢中でキスしていた彼女は彼がはやりの事を横たえている間に、その下へと潜り込み、未だ硬く反り返ったままの肉棒にしゃぶりついたのである。

京太郎「う…咏…」

咏「はむ…ぢゅるぅ…♪」

そんな咏を呼ぶ京太郎の声に彼女は応えなかった。
その頬を興奮で真っ赤に染めた彼女の目には、もう目の前に肉棒しか映っていない。
まるでそれ以外には興味もないのだと言わんばかりのその肉竿を両手で大事に抱え、先端にペロペロと舌を這わせた。
さっき射精してから綺麗にする余裕もなかった肉棒を見た目少女の咏に粘っこく舐められるその光景に、京太郎も興奮してしまう。


咏「(は…あぁあっ♪♪美味しい…っ♥ダーリンの魔羅美味しすぎる…ぅう♪♪)」

咏「(何これ…反則…ぅ♪反則…過ぎぃ…♥♥)」

咏「(気持ち良いだけじゃなくて美味しいだなんて…ホント…卑怯過ぎるだろぉ…♪♪♪)」

けれど、その興奮は咏のものに比べればまだ生易しいものだった。
我慢できずに肉棒へとしゃぶりついてしまった彼女の舌が感じているのは、そこに残った僅かな精液の残滓なのだから。
彼の恋人たちにとっては何者にも代えがたい最高のご馳走であり、そして何より最高の媚薬でもあるそれを口に含んで普通でいられるはずがない。
はやりへの膣内射精を経ても尚、ガチガチになった肉棒に咏は夢中になって舌を這わせ、その味を楽しんでしまう。

咏「(すこやんもはやりんも…こんなの味わったら…そりゃ…ダメになるって…♪)」

咏「(こんなの…絶対に勝てない…♥♥)」

咏「(挿入された時点で負け確…ぅ♪♪)」

咏「(射精なんてされようものなら…一生奴隷行きだねぃ…♥♥)」

処女の自分でさえ、そこまで淫らにさせるオスの肉棒。
それに危機感を覚える一方で、咏の口歓は止まらなかった。
寧ろ、今もベッドの上ではしたない姿を晒す二人の姿が目に浮かび、舌の周りも激しくなる。
まるで自分もあんな風になりたいのだとそうアピールするような舌使いに射精直後の肉棒はビクンと震えた。


咏「(あは…♪私の舌なんかで感じてくれてるんだ…♥)」

咏「(見た目はちょっとグロいけど…中々、可愛い奴…ぅ♥♥)」

咏「(良いぜ…♪そんなに可愛いトコロ見せてくれるなら…こっちもご褒美だ…♪♪)」ジュル

京太郎「う…」

そう胸の内で言いながら咏が見せたのはその先端を口に含もうとするものだった。
その小さな口をいっぱいに広げて真っ赤になった亀頭を呑み込んでいく。
口から潤滑油としてヨダレを漏らしながら、ゆっくりと進むそれはぎこちないものだ。
少なくとも、到底、キス魔兼フェラ魔である淡に及ぶものではない。
しかし、その分、一生懸命さは強く伝わり、京太郎の口から甘い声を漏らさせる。

咏「(…ってコレ以上はちょっと無理かな…知らんけど)」

咏「(流石に顎外れそ…)」

咏「(にしても…顎外れそうになるくらいデカイなんて…ちょっと育ちすぎじゃないかねぃ…?)」

咏「(正直…こうして口にしてるだけでも…興奮してくるぜ…♥)」

とは言え、京太郎の人並み外れた肉棒を処女である咏が全て飲み込めるはずがない。
それが出来るのは彼の恋人の中でも特殊な性癖と技巧を持つ一部の魔物娘だけなのだから。
亀頭の半分もいかない内に限界を訴える顎に無理をさせなかったのは懸命な判断だろう。
だが、だからと言って、咏はそれで止まったりはしない。
寧ろ、自身の口で一割も含めなかった逸物に目をさらに潤ませ、疼く肉穴の奥からじわりと熱い汁を零してしまう。

ってところで今日はここまでです(´・ω・`)なんでラストスパート開始からはやりんのトドメまでにこれほど時間が掛かっているのか
明日辺りには咏たんとのセクロスの導入を済ませられるよう頑張ります(´・ω・`)ロリ二連発

まぁ片方はロリ巨乳なのである種、邪道と呼ばれてもおかしくなかったりするのですが(´・ω・`)
そしてちょっと色々と浮気して遅くなりましたが今から始めます(´・ω・`)


咏「(私…もうホント淫乱だねぃ…♪)」

咏「(接吻でイくだけじゃなくって肉棒咥えるだけで善がるとか…もうダメ過ぎるぅ…♥♥)」

咏「(痴女だって言われても…もう完全に否定なんか出来ないんじゃね…♪知らんけど…♥)」

そんな風に変わりつつある自分を、咏はどうしても厭えなかった。
無論、痴女と言う言葉に対して恥ずかしいと思う気持ちくらいは残っている。
しかし、それ以上にさきほど京太郎に壊された瑞原はやりの姿が脳裏に浮かんでしまうのだ。
もうメチャクチャにさせられて二度と元には戻れないであろう状況にまで追い込まれたのに幸せそうであった一匹のメス。
それに対する羨望を捨てきれない咏は、はやりに負けまいとしているように被虐感を貪り、それを悦びへと変えてしまう。

咏「(まぁ…とりあえず…根本までペロペロするかねぃ…♥)」

その悦びに背を押されるようにして咏の口は離れ、代わりに舌が男根を這いまわる。
ジュルジュルと音を立てるようなそれはさっきよりもさらに熱心で、そして貪欲なものだった。
その表面に残るほんの僅かな精液の味すら逃すまいと言わんばかりに舌を密着させ、舌先で粘液をこそぎ取る。
浮き出る血管が作る段差の一つ一つも丁寧になめしゃぶるそれはいっそ病的なまでの献身ささえ感じさせた。


咏「(あぁ…♪美味しくて気持ち良いの…まだ残ってるぅ…♥)」

咏「(こっちにもあっちにも…美味しいの…ばっかりぃ…♪♪)」

咏「(しかも、それを舐めとる度にビクンビクンって肉棒揺らしちゃって…さぁ…♥)」

咏「(まったく…ぅ♪そんなにオネダリしなくても…大丈夫だよぉ…♥♥)」

咏「(ちゃんと根本まで全部…綺麗にしたげるからぁ…♪♪)」

しかし、それに対する自覚は咏にはなかった。
あるのはただ肉棒から与えられる美味しさと興奮だけ。
自身がどれだけ熱心さを示しているかなど分かるはずもなく、手の中で震える肉棒を愛おしそうに舐め続ける。
お掃除フェラと言うにはあまりにも稚拙なそれに京太郎はゆっくりとその手を動かし、自身の股間に跪く咏の頭に置いた。

咏「ふぁ…あぁ♪♪」

そのままナデナデと揺れる彼の大きな手に咏は心地よさそうな声を漏らす。
舐め続ける舌から漏れでるようなそれは陶酔と愛しさでたっぷりとコーティングされている。
彼女からしてみれば我慢出来ずに肉棒へとしゃぶりついた自分の事を京太郎が褒めてくれているのだ。
欲情で一杯だったはずの胸に愛しさを沸き上がらせ、平坦な体をブルブルと震わせてしまうのも当然の事だろう。


咏「(ダーリンってば…♥女殺しにも…程があるぜ…♪)」

咏「(こんなやらしい魔羅見せつけておいて…優しく頭を撫でるなんて…さ…♥)」

咏「(例え、私がダーリンの事なんとも思ってなくても…絶対に好きになる…ぅ♥♥)」

咏「(こんなに優しくて幸せな事されたら…どんな女でもダーリンにメロメロになっちゃうってのぉ…♥♥)」

そう悔しそうに言う咏はとうの昔に京太郎によって堕とされている。
その戦う姿に惹かれ、実際に戦った強さに惚れ、そして優しさと言う飴と、オシオキと言う鞭に虜にされてしまったのだ。
自然、そうやって彼に頭を撫でられるのが嬉しくて堪らず、キュンキュンと唸る心臓が好きという気持ちを強めるのが分かる。
かつてドライであると思っていた自分がどうしようもなく一人の男に惚れ込んでいくその感覚が今の咏は心地良い。
もう自分が京太郎の事を忘れられず、そして彼も自分の事を見捨てられないと分かっているからこそ、彼女はそれを悦ぶ事が出来た。

咏「(でも…私だけメロメロなんて…不公平だ…♪♪)」

咏「(私の事をこんなにしておいて…仕方なく抱くだなんて…許して良いはずない…♥♥)」

咏「(ダーリンも…同じにしてやるぅ…♪)」

咏「(私と同じく…メロメロのグチョグチョにしてやるから…なぁ…♥♥)」シコシコ

京太郎「はぁ…」

咏自身、あまり自覚していなかった事だが、その本性は負けず嫌いだ。
少なくとも一方的にされるがままと言うのは性に合わず、自身を撫でる優しい手に対抗しようと自身も手を動かす。
ガチガチに反り返ったままの肉棒を根本から扱くそれはまだぎこちなく、そして京太郎にとっては弱々しいもの。
しかし、それだけ咏が一生懸命になってくれている事を理解する京太郎の口から熱い吐息が漏れ、その先端から先走りが漏れだしてしまう。


咏「(あぁ…♪またこんな風に汚しちゃってさ…♥)」

咏「(そんなんじゃ…何時まで経っても綺麗にならないだろ…♥)」

咏「(それとも…ダーリンはそれをご所望なのかい…♪♪)」

咏「(私にずっとペロペロシコシコされるのが良いのかい…♥♥)」

咏の胸に浮かぶその言葉はもう疑問の体を成しているだけのものだった。
彼女にとってそれは京太郎に尋ねるまでもなく、全て事実なのだから。
彼は自分にフェラしてもらう為にこうして先走りを漏らしてくれている。
それを自分で確認する為だけのそれに疑問の響きはない。
あるのはただ自己満足混じりの妖しく、そして淫らなものだけだ。

咏「(だったら…そのとおりにしてやるよ…♪)」

咏「(ダーリンが満足するまで…これずっとペロペロしててやるぅ…♥)」

咏「(美味しいのなくなるまで…私のお菓子に…ううん、餌にしてやるからな…♪♪)」

それをわざわざ餌と呼びなおすのは咏がもうマゾとして完全に目覚めているからだ。
どれだけ胸では生意気な言葉を浮かばせながらも、彼女の心は知っている。
自身がもう京太郎から離れられず、そして屈服させられる瞬間を待ち望んでいるのを。
こうして意地を張った言葉を浮かべるのも、屈服させられた時の背徳感を強める為。
そんな事を思うくらいにマゾ堕ちした咏は何度も何度も肉棒を舐め、愛しいオスの塊を自分の唾液でコーティングしていく。


咏「は…ぷぅ…♪」チュル

それが一段落ついたのは咏が京太郎に飛びついてから十数分後の事。
その下にぶら下がる玉袋まで病的な熱心さを向けた咏はようやく満足したように男根から口を離した。
それは無論、京太郎の肉棒から味がなくなり、本当に綺麗になってしまったからである。
咏としてはもっとしゃぶっていたかったが、もう舐めている理由もない以上、続行出来ない。

咏「(うわぁ♪…また愛液ドロって堕ちてきてるよ…♪♪)」

咏「(太ももの内側を触手でグチュグチュってされながら滴り落ちてきてるのが分かる…♥)」

咏「(もうわけわかんないくらいグチョグチョでベトベトなのに…こんなにはっきり分かるレベルの塊漏らしちゃうなんてさ…♪♪)」

咏「(ダーリンのを舐めてる間に、どれだけ発情してんだよって話じゃね…♪知らんけど…♥)」

何より、咏の我慢はもう限界に達していた。
快楽調教に焦らしプレイ、さらには媚薬の大量摂取と、二人の撃沈を見て、ようやく自身の順番が回ってきたのである。
その子宮の疼きはもう止められず、肉棒をしゃぶる度に、鋭い疼きを走らせた。
まるでそこではないと喚き散らすようなそれに咏ももう耐え切れない。
最初は京太郎の為に堪えてもいたが、男根が綺麗になった今、他の女の匂いが消えたそれを自分の中へとねじ込んで欲しいとそればかりを考えている。


京太郎「ありがとう。咏のお陰で綺麗になったよ」

咏「ま、まぁ、ダーリンのだしね…♪」

咏「これから私の中に入るんだから…綺麗にするのは当然じゃね…♥」プイッ

そんな咏へと向けられたお礼の言葉はとても暖かいものだった。
さっき自分を呼んでくれた時と遜色ないその甘い響きに、しかし、咏はついつい意地を張ってしまう。
本当は思いっきり甘えてご褒美が欲しいのに、それを押し隠してしまう自分。
そんな可愛げのなさに咏は内心、落ち込むが、彼女の気持ちはちゃんと京太郎へと伝わっていた。

京太郎「じゃあ、そんな可愛い咏を俺が可愛がってやるのも当然だよな」ギュッ

咏「あ…ぁ…っ♥♥」ブル

京太郎にとって素直になりきれない女の子の相手は、憧で慣れているのだ。
自分から逸らされたその顔に目線を合わせるようにして頭を下げ、その小さな体を抱きしめる。
京太郎の様子をチラチラとしか伺ってこなかった咏にそれを避けられるはずがなく、その体全てを京太郎へと押し付けられた。
瞬間、咏の頭の中で甘い汁がぶわぁと広がり、口から情けない声が漏れるのは軽くイってしまった所為である。


咏「(ダーリン…♥ダーリンで一杯ぃいっ♥♥)」

咏「(腕でも足でも…胸でも背中でもぉ…♪)」

咏「(顔でも何処でも…全部、ダーリンの事を感じるぅ…♥)」

咏「(ダーリンの大きくて逞しい…オスの体で満たされてるのが分かるぅ…♪♪)」

そうやって京太郎の事を独占するのは咏にとっての夢だった。
彼の事を本気で好きになってしまった時からそうやって思いっきり抱きしめられたいとそう思っていたのである。
しかし、それは職種による拘束と、そして他のライバルの存在によってこれまでずっと叶う事はなかった。
そんな夢がいきなり実現した感覚に咏の胸は陶酔で一杯になり、もっともっとよオネダリするように自分から京太郎へと抱きついてしまう。

咏「(気持ち…良い…♪)」

咏「(これ…幸せ…♥)」

咏「(ダーリンの胸の中…世界で一番、安心する…ぅ♥)」スリスリ

咏「(このままぐっすりと眠れちゃいそうなくらい…♥♥)」スンスン

無論、ようやく念願叶った咏がその程度で満足出来るはずがない。
自分から抱きついてもまだ足りないと言わんばかりに身を押し寄せ、その鼻を犬のように慣らす。
彼の胸の中に満ちる匂いを味わおうとしているようなそれに、ドロリとしたオスとメスの香りが入り込む。
ついさっきまで発情し、セックスを楽しんでいたのだと言うそれに咏の胸はキュンと寂しさに締め付けられた。
お陰で眠りに落ちそうなほど安堵した体が現実へと引き戻され、代わりに強い欲求不満が咏を襲う。


咏「…可愛がるって…コレで?」スッ

咏「この太くて、熱くて、硬くて…すげぇやらしい魔羅で…私の事犯すのかぃ?」スリスリ

京太郎「う…」

その寂しさと欲求不満を京太郎へとぶつけるように咏の太ももは動く。
その間に差し込まれた肉棒を挟み、スリスリとすり合わせるようなそれに京太郎の口から呻き声が漏れた。
気持ち良さそうなのに、何処か寂しそうな情けないその声音に咏の溜飲も幾らか下がる。

京太郎「あぁ。そうだよ」

京太郎「これで咏に今まで我慢させた分のご褒美をやるんだ」

咏「ふ、ふーん…そ、そう…なんだ…♪」

その瞬間、告げられる宣言と言っても良いくらい力強い声。
それに胸がドキリとするのは期待が故だった。
幾ら他の女の匂いに嫉妬を擽られたと言っても、既に咏はメスに堕ちている。
その体に満ちた欲求不満は大きく、今も肉棒を期待してぴったり閉じた大陰唇がビクビクと揺れていた。
そんな状況でセックスを宣言されたのだから拒めるはずがない。
さっきの嫉妬など忘れたようにその胸はドキドキし、その口からは熱い吐息が幾度も盛れる。


京太郎「まぁ、咏が嫌だって言うのなら他のでも良いけれど…」

咏「い、嫌だなんて言ってないだろぉ♥」スリスリ

そう意地悪く付け加える京太郎の言葉に咏は甘えるように身を揺する。
股間に押し当てられる太くて大きな肉の塊に腰を擦りつけるそれは紛れもなく素股だった。
阻むものがなければ腹筋まで反り返る硬いそれに皮から引きずり出されたクリトリスからアナルまでを擦りつけている。
その度にビリビリと走る快感は軽くイきそうなほど強いものだったが、咏はそれではもう満足出来ない。
疼きに疼いたその身体を満足させる方法は一つしかないのだ。

咏「これ…頂戴…♪」

咏「ダーリンのやらし過ぎる魔羅を…私に頂戴…♥」

咏「例え、きつくても…無理矢理、ゴリゴリって犯し抜くような激しいレイプして欲しい…♪♪」

咏「私の事…他の子みたいにダーリンのメスにしてぇ…♥♥」

その方法をオネダリする咏の顔はもうトロンとしていた。
童顔と呼ぶに相応しいその愛嬌のある顔立ちに浮かぶ発情したメスの表情。
男根が欲しくて欲しくて堪らず、ついにオネダリしてしまった咏の姿に京太郎も興奮する。
オネダリの最中もズリズリと動き続ける腰の間で肉棒がビクンと跳ね、その先端から先走りを漏らさせた。


京太郎「じゃ…後ろからの方が良いか?」

咏「うぅん…♪このまま…が良い…かな…♥」

京太郎「このまま?」

咏「ん…♥ダーリンにギュってされながらレイプされたい…♥♥」

京太郎「中々、難しい注文だなぁ…」ギュゥ

そう困ったように言いながらも京太郎の顔には笑みが浮かんでいた。
それは愛情も性癖もどちらも捨てきれなかったメスのワガママなのだから。
イチャイチャしながらレイプされたいという矛盾したワガママを漏らしてしまう咏が今の京太郎は可愛くて仕方がない。
どっちも同時に味わいたいというお姫様のワガママを叶えるのが、オスの責務だろう。
そう思った京太郎は咏の事を優しく抱いたまま、導くようにベッドへと座った。

咏「は…ん…っ♪」ズリュ

瞬間、角度の変わった肉棒が咏の割れ目に対して平行ではなく垂直に変わる。
自身へと突き立てられるようなその肉の槍はそのまま咏の尻たぶへと流れていった。
それに快楽とも欲求不満ともつかない声をあげる咏の胸の内で期待の色が強まっていく。
ドキドキと胸が鳴る度にこれからセックスするのだとそんな実感が湧き上がる咏の身体を京太郎はゆっくりと持ち上げた。


咏「んあ…♪」

まるで子どもが高い高いをされるような屈辱的で不自由な格好。
自分の足ではなく、彼に掴まれた両脇を支点にされているその不安定さに咏は思わず声をあげた。
だが、そこに満ちているのは屈辱でも、不安でもない。
愛しいオスに自分の支点すら任せっきりにしているのだと言う、堪らない被支配感だった。

京太郎「しょ…」

咏「きゅぅっ♪♪」ズリ

そんな咏を京太郎は自分の肉棒へゆっくりと降ろしていく。
まるで咏の身体を特大のオナホールのように使うそれはまさしくレイプだ。
愛情の欠片も見えないそれに咏の背筋はゾクゾクとした寒気を沸き上がらせ、その口から嬌声を漏らさせる。
そんな彼女の大陰唇を擦り上げながら肉棒はまた尻たぶの方へと進み、挿入は不発に終わった。


京太郎「しょ…」

咏「きゅぅっ♪♪」ズリ

そんな咏の股間だけ張り付いた触手を取り除きながら、京太郎は自分の肉棒へゆっくりと降ろしていく。
まるで咏の身体を特大のオナホールのように使うそれはまさしくレイプだ。
愛情の欠片も見えないそれに咏の背筋はゾクゾクとした寒気を沸き上がらせ、その口から嬌声を漏らさせる。
そんな彼女の大陰唇を擦り上げながら肉棒はまた尻たぶの方へと進み、挿入は不発に終わった。

咏「(あぁ…♥これ…道具じゃんか…♪♪)」

咏「(性処理専用の玩具…♪オスの欲望を受け止めるだけの穴ぁ…♥)」

咏「(人権とか個人とか…そんなのまったく考慮…されてない…♪)」

咏「(私…完全に自慰専用の性玩具としか見られてないんだ…♥♥)」

その間に咏の胸中に浮かびあがるのは震えるほどの被虐感だった。
さっきのはやりと同じく人権のないオナホールとして扱われる感覚に、マゾの彼女が悦ばないはずがない。
肉棒が粘膜を流れていき、尻穴を擽られる感覚よりも、彼女にとってはその被虐感の方が遥かに強かった。
股間だけ露わになったような淫らな格好も相まって、彼女の肉穴は愛液を漏らし、大陰唇の間から京太郎へ垂れ流しにしている。

京太郎「…流石に難しいな」

京太郎「咏、悪いけど、アソコだけは自分で広げてくれないか?」

咏「ご、強姦魔の事なんて聞く訳ないだろ…♪」

愛液の源泉である子宮口はさっきから辛いほど疼き、肉棒を求めている。
だが、咏がリクエストしたのはレイプなのだ。
自分から大陰唇を広げ、挿入しやすくしてしまったらレイプにならない。
ただの和姦では自分がはやりのようにメチャクチャになれるか分からない咏にとって、それはどれだけ疼いていても、聞き入れられない要求だった。

ってところで三時も超えて眠気もマッハなので今日は休ませてもらいます…(´・ω・`)ノルマ達成出来なくてごめんなさい
と言うか12レスも使って、なんで私、セクロスの導入も終わってないんだろうね(´・ω・`)我ながら謎である

おつおつ
あぁ^~魔物娘とかしたモンブチメンバーに襲われたいんじゃぁ^~

この訓練された読者どもめ…!(´・ω・`)ありがとうございます、頑張ります
多分、言われなくても嫌ってほど濃厚になっちゃうと思いますがもうしばしお付き合い下さい(´・ω・`)ヒャッハーうたたんとのイチャイチャレイプの時間だー

>>385
つまりとーかに奴隷調教されたり
一ちゃんに羞恥調教されたり
ともきーに甘やかし授乳プレイさせられたり
純ニキに女装アナル開発プレイさせられたり
ころたんにあまあま姉プレイをさせられたりしたいんですね!!(´・ω・`)アレ…どこかにそんなスレがあったような…(子どもになった京ちゃんを見ながら)


京太郎「へぇ…俺は強姦魔なのか」

咏「そ、そぉ…だろ…♪すこやんとはやりんを人質にとって…♥」

咏「わ、私の事まで…犯そうとする…へ、変態ロリコン野郎じゃないかぁ…♪」

無論、京太郎は二人の事を人質にとったりしていない。
ベッドの上でピクピクと震え、アヘ顔のまま幸せアクメに浸って戻ってこれなくなった二人に京太郎は何もしていないのだから。
さっき健夜の全身を犯していた触手の群れも既に引っ込めている。
彼の両手は咏の身体にだけ向けられ、その触手も彼女だけを包んでいる状態だった。

京太郎「…じゃあ、分かってるよな」

咏「ぇ…♪」ドキ

京太郎「ここで拒否したら、健夜とはやりの二人がどうなるのかくらい分かっているんだな」

京太郎「咏の代わりにまた俺の性欲処理にされて…また壊されるのを分かってるからこそ、そんな生意気な事を言うんだよな?」

咏「~~~っ♪♪♪」

とは言え、自身の事を『ダーリン』ではなく『強姦魔』と呼ぶ咏の望みは京太郎にも分かっている。
これはつまり、イメージプレイなのだ。
恋人同士の甘い交わりなどではなく、強姦魔とその被害者と言う仮面を被ってのセックスなのである。
初めてにしてはちょっとレベルが高すぎないかと思わなくもないが、だからと言って、京太郎に拒否する理由はない。
その程度のプレイは日頃から憧に乞われて ―― 顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしながら ―― しているし、何より咏は最後なのだ。
ここまで我慢させたのだから、その望みは出来るだけ叶えてやりたい。


咏「こ、この…ゲス…野郎め…♥」

京太郎「最高の褒め言葉だ」キリ

そんな京太郎へと帰ってくる言葉は何処と無く嬉しそうなものだった。
自身のイメージプレイに付き合ってくれるオスに咏の声は隠し切れない興奮と欲情を感じている。
それに自分に出来うる最高のゲス顔で返しながら、京太郎はゆっくりと両手で抱えた咏の身体を下ろした。
無論、その大陰唇は未だ閉じているままで挿入は出来ない。
しかし、それでも京太郎は諦める事はなく、勃起した肉棒をその割れ目へとすり寄せた。

京太郎「で…まさかそれでゲス野郎の興奮が止まると思ってないだろうな?」

京太郎「ほら、見ろよ。そんな生意気な咏をこれから犯すと思ってだけでビクビクしてる」

咏「ひぅぅん…♪♪」

自身の嗜虐的な興奮を伝えるような言葉と同時に擦り寄せられる男根。
さっきまではやりの事を犯し、その子宮が満足するほど射精したとは思えないその熱に咏は甘い声を漏らした。
自身が予想していたよりも遥かに意地悪で、そしてゲスな彼の言葉に身体がどうしても反応してしまう。
大事な先輩二人を人質にとり、最後に自分の処女を奪おうとしている最低の強姦魔に、純潔を捧げたくなってしまうのだ。


咏「か、必ず何時か復讐して…やるぅ…♪」クパァ

その衝動に咏はゆっくりと手を股間へと向ける。
そのまま両手で左右に開かれた大陰唇からは白濁した粘液の塊がこぼれ落ちた。
今までのように大陰唇の間から漏れ出るのではなく、一気にドロリと吐出されるそれはそれだけ咏が我慢していた証である。
熱いその粘液が肉棒に振りかかるのを感じながら、京太郎は努めてゲスな笑みを作った。

京太郎「はは。んな事言っても、こんなにヨダレ垂れ流しな上、マンコ疼いてヒクヒクしてんじゃねぇか」

京太郎「本当はそのゲス野郎に犯される事を期待してたんだろ?」グチュ

咏「んあああっ♪♪♪」

揶揄するように言いながら粘膜へ押し付けられる肉棒の感触に咏は思わず甘い声をあげてしまう。
大陰唇を挟んでいた時とは比べ物にならないそれは激しく、そして強い。
焦れ過ぎて熱に浮かされたような粘膜でさえジリジリと焼くようなそれに処女の咏は耐え切れなかった。
欲情で一杯になった身体の興味が一気にその肉棒へと集中し、今まで胡乱だった欲求不満に指向性が生まれる。



咏「(あぁぁ…♪こうしているだけでも…分かる…ぅ♪♪)」

咏「(この珍宝…凄い…っ♥)」

咏「(骨なんか入ってないのに…それよりもずっとずっと硬くて…っ♥♥)」

咏「(私の手首なんかよりも全然太くて…大きくて…っ♪♪)」

咏「(何より…すっごく熱い…♥♥)」

咏「(夏の日差しみたいなジリジリとした熱さが私の事焼いてるぅ…っ♪♪)」

咏がこうして肉棒と触れ合うのはこれが初めてではない。
粘膜接触という意味でもついさきほどお掃除フェラを経験している。
しかし、今、男根が触れているのは咏の中で一番敏感な場所への入り口なのだ。
身体中の何処よりもオスを求めているその場所は、肉棒から与えられる情報にブルブルと震える。
まるで自身がこれから手に入れる快楽への武者震いのようなそれに肉穴の入り口はクパクパと開閉を繰り返し、熱い粘液を再び漏らした。

咏「だ、誰がお前なんか…にぃ…♪♪」

咏「そんな馬鹿な事言ってないで…は、早く挿入れれば良い…だろ…♥」

咏「ロリコン野郎は…そ、それしか頭にないんだから…ぁっ♪♪」

京太郎「じゃ、遠慮なく…っ!」

咏「~~~っ♪♪♪」

そんな肉穴に向かって京太郎が腰を突き上げる。
その切っ先に固定していた咏の肉穴をしっかりと射抜いたそれに咏の身体はビクンと跳ねた。
無論、それは小さい体には不釣り合いなサイズの肉棒を無理矢理、ねじ込まれたからではない。
度重なる開発によって熟れ、欲情と愛液に満たされたその小さな穴は驚くほどスムーズに広がり、京太郎のモノを受け入れたのだから。


咏「ひぐううぅううううううっ♪♪♪」

故にその口から漏れる声も悲鳴ではなく快楽によるもの。
肉棒が入り込んだ瞬間から身の内で弾ける激しいアクメよって湧き上がったものだった。
その小さな身体の内側で電撃が弾けるようにバチバチと激しい音を立てるようなアクメ。
それに身体をビクビクと跳ねさせ、身悶えする咏には自身の声を自覚する余裕などなかった。

咏「(気持ち…良ひぃいっ♥♥)」

咏「(にゃにこれええっ♪♪気持ち…良すぎる…ぅうっ♪♪♪)」

咏「(挿入った瞬間から達してりゅうっ♥♥)」

咏「(わ、私の女陰がイかされてる…ぅうっ♪♪)」

咏「(全然…痛くにゃんか…ないぃっ♥♥)」

咏「(こんにゃに大きいのがゴリゴリ入ってきて…♥お腹圧迫されてるの分かりゅのにぃ…ぃ♪♪)」

咏「(それがじぇんぶ気持ち良いっ♥♥イってるのしか…こ、こないぃいっ♥♥♥)」

彼女は他の二人とは違って、身体も小さく、またセックスにも不慣れだ。
こうして挿入される時にはどうしても多少の傷みを伴うと覚悟していたのである。
しかし、現実、彼女に与えられたのはそんな覚悟をあざ笑うような強い快楽の波。
気をしっかり持たなければそのまま陶酔に思考を攫われてしまいそうな激しいアクメの連続だった。


咏「(また達しゅるううっ♪♪イくぅううっ♥♥)」

咏「(う、うしょぉ…♪らめ…ぇ♥達しゅるの止められにゃいぃ…っ♪♪)」

咏「(まら挿入らけなのにドンドンイかしゃれるぅっ♥♥)」

咏「(この魔羅が気持ち良いの身体が覚えひゃうううっ♪♪♪)」

それはさっきの開発調教とは比べ物にならないほどの快楽だった。
媚薬と触手によって無理矢理身体がイかせられるのではなく、自然とアクメへと突き上げられる感覚。
まるで身体が京太郎の肉棒には決して勝てないのだと屈するような絶頂の波に思考はどうしても逆らえない。
ざわざわと身体の内側で波立ち、バチバチと火花を散らすそれを心から悦び、そしてその味を覚えてしまう。

咏「(あ、あぁぁ…幸しぇ…♥♥)」

咏「(こんなに達してるのに…わらひ…満たされてりゅぅ…♪♪)」

咏「(おかしくなりそうなほど気持ち良かった触手よりも…もっともっと気持ち良くならされてるのにぃ…♥♥)」

咏「(これがダーリンの男根ってらけで…わらひ…幸せぇ…♪♪♪)」

咏「(身体がようやく満足してりゅのが…分かるよぉぉ…♥♥)」

本来ならそのアクメは処女である咏にとっては早過ぎるものだ。
通常ならば心から愛する男性とのセックスに媚薬でも使わなければ達する事の出来ない境地。
しかし、魔物化が進む咏の身体はあっさりと肉棒による連続絶頂へと至り、そしてそれに酔いしれていた。
疼いた身体を心から満足させてくれる愛しいオスの肉棒は、今まで満たされなかった彼女に強い幸福感を与えている。
イかされるのが幸せなのだとそう教え込まれるようなそれに咏はその身体からゆっくりと力を抜き、蕩けた肉を晒してしまった。


咏「ふぉお゛おぉおおぉおおっ♪♪♪」

そんな咏の身体に京太郎の肉棒はズルズルと入っていく。
幾らスムーズに広がるとは言え、やはり処女穴。
どうしても硬さが残り、その挿入はあまり激しいものではなかった。
しかし、咏の身体が満足感に気を抜いてしまった所為でその硬さも幾らか軽減されたのである。
結果、京太郎の男根は彼女の肉穴の中に一気に入り込み、その肉ヒダを激しく擦り上げて ――

咏「ん゛あ゛あぁあ゛ぁぁあああああぁあ♥♥♥」

そのままの勢いでグチュリと咏の子宮を押し上げる。
何処よりも誰よりも京太郎を待ち望んでいたそこは瞬間、身悶えするように震えながら、アクメを広げた。
アンブッシュめいた挿入に心の準備も出来なかった咏の喉は快楽の絶叫に震え、その全身を跳ねさせる。
ビクンビクンと四肢を脈打たせるそれはそのオルガズムから逃げようと必死になっているようだが、しかし、彼女に逃げ場など何処にもない。


咏「(ち、珍宝っ♪♪ちんぽぉおおうっ♪♪♪)」

咏「(お、奥にジュプンってっ♥ぶしゅぅぅってぇえ♥♥)」

咏「(刺さって…りゅぅ…♪しゃさったぁ♥♥刺しゃれたぁあ…♪♪)」

咏「(ダーリンの肉棒で…♪わらひの急所、思いっきり抉られひゃああっ♥♥)」

既にその身体が連続アクメによって脱力を始めている状態だ。
その上、咏の体重は一部が肉棒によって支えられているのである。
ブルブルと震える自身の奥まで入り込んだそれから逃げられるような余力は咏にはない。
出来るのは、最も敏感な子宮口まで愛しいオスが埋め尽くしたその感覚に背筋を反らせ、その胸の内で今まで以上のアクメを貪る事だけだ。

咏「ひ…いぃ…いぃぃいいぃ…♪♪♪」チョロチョロ

だが、子宮口を突き上げられるそれは咏にとってはまだ荷が重いものだった。
頭の中が一瞬、真っ白に染まったかと思うと、彼女の下半身から黄金水が漏れだす。
京太郎の上でビクンビクンと腰から肩までを震わせながら失禁する身体を咏は制御出来ない。
恥ずかしいと思いながらもその細い尿道から排泄を続け、ベッドと京太郎を汚してしまう。


咏「(あ…あぁぁ…♪♪わらひ…ダーリンにおしっこ…掛けひゃったぁ…♥)」

咏「(怒られりゅぅ…♪♪じぇったい…怒られひゃうぅ…♥♥)」

咏「(お、オシオキ…ぃ♪♪はやりんみたいに…オシオキされひゃうんらぁ…♪♪♪)」

初めてのポルチオアクメから復帰し始めた咏の意識が最初に覚えるのは堪らない背徳感だった。
愛しいオスを自分の体液で穢すと言うのはまるでマーキングのようでとても興奮する。
自分が京太郎を手に入れたような、そんな歪んだ錯覚さえ覚えた。
しかし、彼女にとって何より大きいのはその錯覚ではなく、その裏側。
こんな歪んだ形で京太郎を手に入れてしまった自分に対して行われるであろうオシオキがメインだった。

咏「(も、もぉ…逃げられにゃいぃ…♪♪)」

咏「(この魔羅に知られひゃったああ…♥)」

咏「(わらひがイッてる事…絶対にバレひゃったぁあ…♪♪)」

咏「(責められりゅぅ…♪じぇったいここ、虐められりゅぅ…♥♥)」

咏「(肉棒にガッツンガッツンってしゃれて…わらひおかしくしゃせられひゃうよぉ…♪♪♪)」

彼女は京太郎とのキスで自身も知らなかった被虐性を覚醒させたメスだ。
その胸に浮かぶのも、これから京太郎に壊されるのだという幸福感と被虐感が入り混じった淫らな言葉だけ。
おかしくなる事への恐怖など何処を見渡してもなく、寧ろ、率先してそうなりたいと思っている。
そんな期待に子宮も動き、自身へとたどり着いた肉の塊にチュッチュと吸い付き、次なる快楽をオネダリしていた。


京太郎「…大丈夫か?」

咏「ん…にゃあ…ぁ♪♪♪」コクン

そんな子宮口の歓迎を亀頭で受けながら、京太郎は咏の事を気遣う。
彼女ももう半分以上、魔物娘へと踏み込んでいるし、大丈夫だとは思うが、やはり心配だ。
その身体が人並みよりもずっと小さく、そして自身のモノが以前よりも遥かに大きいのもあって、プレイの内容を覚えていてもそう尋ねてしまう。
そんな京太郎に咏はアクメに緩んだ目をしながら頷き、大丈夫だと伝えた。

京太郎「はっ。って事はやっぱ俺のチンポ期待してたんじゃねぇか」

京太郎「処女だってのにゲス野郎にハメられるのが好きとか…ホント救えないマゾロリ女だな」ズリ

咏「っきゅぅんっ♪♪♪」

彼女の仕草は普段のそれをずっと弱くしたような儚いものだった。
そのままコクンと崩れ落ちてしまいそうなそれに京太郎の胸にも庇護欲が浮かび、このまま慣れるまでまった方が良いのではないかと一瞬、思う。
しかし、子宮口はそれを否定するように吸い付き続けているし、何より、アクメで濁った目が快楽とアクメを望んでいる。
そう判断した京太郎は再び最低野郎に戻りながら、その腰をゆっくりと動かした。


咏「(し、子宮ズリズリぃっ♪♪)」

咏「(ダーリンの魔羅で奥責めされてりゅぅうっ♥♥)」

咏「(ら、らめぇ…♪しょんなにされたら…また子宮鳴いちゃうぅっ♪♪)」

咏「(イキ汁垂れ流しの淫乱肉壷になりゅぅう…♥♥)」

腰を上下に動かすのではなく、奥で僅かにその切っ先をズラすような仕草。
吸い付いた子宮口を先端で擦るそれに咏が、いや、メスが耐えられるはずがなかった。
その僅かな動きが一往復を繰り返す間に5度も6度もイかされ、そしてその度に身体が溶けるような満足感が湧き上がるのである。
身体の内側で快楽神経を満たすその激しいアクメの中でもハッキリと感じるそれに、咏は自分の身体がさらに開発されていくのを自覚した。

京太郎「ほら、喘ぎ声ばっか出してないで何とか言ったらどうだ?」

京太郎「それとも…もうギブアップか?」

京太郎「ゲスチンポ挿入れられただけで俺の事大好きになったのか?」

咏「く…うぅぅっ♪♪♪」

そんな咏に京太郎は容赦しない。
プレイの為にゲス野郎に戻った彼は女を辱める言葉を山ほど知っているのだ。
こうして咏の身体に幸せアクメを教え込みながら、その口からは馬鹿にするような声を漏らす。
それに意識をプレイへと引き戻した咏は、そんな京太郎に応えるための言葉を必死に頭の中で探した。


咏「また…そんな…寝言を言って…っ♥」

咏「こ、こんなデカイだけの肉棒を好きになる訳…ないだろぉ…♪♪」

咏「例え百回…千回イかされても…だ、誰が好きになるもんかぁ…あ…♥♥」

京太郎「へぇ…じゃあ…一万回ならどうだ?」

咏「い、いちま…んぅう♪♪♪」

試すような京太郎の言葉に咏の背筋がゾクリとした。
数字の上では理解出来るが、回数にしてみると遥か遠いそれ。
しかし、目の前で不敵に笑う京太郎はそれが出来ると確信していた。
今だって咏の身体は細かくイき続け、そのカウントを進め続けているのだ。
例え、一万回だってすぐだと京太郎はそう思っている。

咏「(ほ…本気…らぁ…♪♪)」

咏「(本気で…ダーリン…イかせるちゅもりぃ…♥♥)」

咏「(い、一万回もわらひの事イかせへ…堕としゅって言ってりゅぅ…う♥♥♥)」

そんな京太郎の顔に咏は否応なく理解する。
彼は本気で自分を一万回…いや、堕ちるまでイかせ続けるつもりなのだと。
強姦プレイなんて無関係に、自分を壊して、後戻り出来ないところまで突き落とすつもりなのだとそう理解させられてしまったのだ。
無論、マゾとして開花した咏がそれを拒めるはずがなく、彼の顔にゴクリと生唾を飲み込みながら、期待に震える声を口にする。


咏「ど、どうせ…わらしに…拒否権にゃんか…ないし…ね…♪」

咏「好きにすりゃ…良いんじゃ…ないか…♥」

咏「だけど…私はじぇったいに…あ、アンタの事にゃんか…好きになったり…しにゃい…♪♪」

咏「必ず二人を助けて…ふ、復讐…してやりゅんらか…りゃああああああぁああっ♪♪♪」

その途中で咏が声を跳ね上げさせるのは京太郎の肉棒がその中で動き始めたからだ。
子宮口を擦るように前後に動くのではなく、その腰を跳ねさせるような上下の動き。
それは咏の小さな身体から見てもほんの僅かな抽送だ。
しかし、そこから生まれるアクメはまだ不慣れな咏にとっては強すぎて、子宮がすぐさま歓喜に震え、アクメと幸福感をまき散らしてしまう。

京太郎「ん?なんだって?」

咏「こ…にょ…♪げ、ゲスやろぉ…がぁ…♥♥」

京太郎「だから、それは褒め言葉だって言ってるだろ」

京太郎「…あ、なるほど。分かっててオネダリしてくれてるんだ…なっ」ズン

咏「ひぐううぅううっ♪♪♪」

そんな咏に二度三度と繰り出される抽送は絶頂の回数で言えばそう大した事はない。
さっき子宮口を亀頭で擦られていた時の方が回数的には遥かに多いはずだ。
だが、その分、濃度は比較にならない。
挿入の時に味わった無数のアクメを全て一度に重ねたようなそれは咏の思考を一回一回、揺さぶるほど激しかった。
マゾである咏の子宮にふさわしく、擦られるよりも突き上げる方が好きなそこはほんの僅かなその抽送にさえも反応し、彼女が知らなかった強い悦びを広げていく。


京太郎「で、今ので何回目のナカイキなんだ?」

咏「しょ、しょんなの…し、知るかぁ…♪」

京太郎「困ったな。ちゃんと数えててくれないと一万回なんて終わらないぜ?」

京太郎「ま、仕方ないから咏が一万回数え終わるまでヤり続けるか」ズリリ

咏「ふお゛おぉおおぉおっ♪♪♪」

無論、京太郎はそれだけで始終しない。
頃合いを見計らって子宮への突き上げから、また摩擦へと変化させ、咏の意識をさらに揺さぶる。
同じアクメを注ぎ続けるのではなく、それぞれ別種の刺激でメスの悦びを思い知らせるそれはまさしく調教だった。
事実、咏の子宮口は急速に淫らに、そして敏感さに染まり、より貪欲に肉棒へと吸いついていっている。

京太郎「ほら…ちゃんと数えないと何時まで経ってもゲス野郎とのセックスが終わらないぞ」

京太郎「それともずっと俺とこうしてセックスしてたいってそう思ってくれてるのか?」

咏「しょ、しょんな訳…ないだろぉ…♪」

咏「み、見へろぉ…♥ちゃんと数えてて…やりゅからぁ…っ♪♪」

咏「こ、こんな肉棒ににゃんて…じぇ、じぇったい負けにゃいかりゃあ…♥♥」

そうやって絶頂を数えるという事は既に負けた回数を数えるのも同義だと言う事すら今の咏は気づいていない。
彼女にとって大事なのはそれを京太郎が望んでいると言う事と、そしてそれがとても興奮すると言う事だけ。
ならば躊躇する必要などはなく、胸の中で絶頂の回数を数え始める。


咏「(な…なな回ぃっ♪♪じゅ、じゅうごぉおっ♪♪♪)」

咏「(に…じゅうはちいっ♥さんじう…きゅぅううう♥♥♥)」

咏「(ま、待っれ♪♪も、もう…よんじゅうきゅぅうぅっ♪♪♪)」

咏「(うぅんっ♪ごじゅうっ♥♥ごじゅうイッてりゅうっ♪♪)」

咏「(子宮ズリらけで…ごじゅ…ろくじゅうううううっ♪♪♪)」

咏の身体は元々発情し、媚薬精液をたっぷりと注がれている状態だ。
その上、肉棒の味を教えこまれ、身体が挿入の時点でかなりの回数の絶頂を味わっているのである。
子宮を擦られている間にもドンドンと積み重なってるカウントはあっという間に五十の大台に達した。
しかし、それで終わるはずなどなく、京太郎が動く度にどんどんカウントは早くなり、咏の意識が追いつかなくなる。

京太郎「んで…今はどれくらいなんだ?」

咏「ひゃ…ひゃくななじゅぅうっ♪♪ほおぉおっ♥♥ひゃくはちじゅうごおおっ♥♥♥」

京太郎「おぉ。ちゃんと数えられてるじゃないか」

京太郎「じゃ、またご褒美やらないとな」

咏「お゛ふぉおぉおおおっ♪♪♪」

それでも何とか必死にアクメの回数を数える咏を再び京太郎は下から突き上げる。
しかし、それはさっきよりもさらに強く、そして激しいものだった。
ちゃんと出来た咏へのご褒美だと、そう告げてのそれに、彼女の思考はすぐさまボロボロになってしまう。
さっき自分が数えていたはずの絶頂の回数さえも忘れて、その身体をアクメでブルブルと震えさせた。


咏「(む…りぃいっ♪♪)」

咏「(こんにゃの…数えられる…はじゅがないぃっ♥♥)」

咏「(数字にゃんかどっかイッちゃうっ♪♪)」

咏「(気持ち良いので押し流されひゃうううっ♥♥)」

咏「(子宮ズリはまだ耐えられるけど…しきゅぅズンはらめええっ♪♪♪)」

咏「(思考トぶうっ♥♥意識トんじゃうううっ♥♥♥)」

無論、その弱音は咏の声になったりはしない。
そうやって数字すら忘れてしまっても、咏は今の自分の立場を忘れては居ないのだ。
今の自分は京太郎に強姦され、その復讐を糧に何とか耐えている犠牲者。
そんな女が情けない弱音を口にするはずがないと必死にそれを口の奥へと押し込める。

京太郎「はは。奥突く度にビックンビックンしてんぞ」

京太郎「さっき念入りに擦ってやった分、奥の事気に入ってくれてるみたいだな」

京太郎「こうして腰揺する度にチンポの事美味しい美味しいってしゃぶりついてきてくれるのが分かるぜ」

咏「だ、誰が…ぁあっ♪♪」

咏「わらひがしょんな事しゅる訳にゃいいっ♥♥」

咏「アンタみたいなゲス野ろぉの珍宝にゃんて美味しくともにゃんともないぃいっ♪♪♪」

代わりにその口から咏が漏らすのは京太郎に対する必死の否定だった。
だが、そうやって否定する間にも咏の肉穴はキュンと締まり、子宮は自身を押し上げる肉棒を歓迎している。
彼の言うとおり美味しそうにしゃぶりついているその反応の度に咏の目尻から涙が浮かび、そのまま赤くなった頬を流れていった。
あまりのアクメに漏れだす涙を拭う事も出来ない咏は再び京太郎へと突き上げられ、その口から悲鳴のような嬌声を漏らす。


咏「ひぐうぅううううぅうう♪♪♪」

京太郎「こんなアクメ声出すまでイってんのに強情だな、ホント…!」

咏「ご、強情…にゃんかじゃないいっ♪♪ほ、ホントの事ぉっ♥♥」

咏「こ、こんにゃ男根にゃんて…だ、だいっきらいらよおおっ♪♪♪」

京太郎「じゃあ、今、何回イってるんだ?」

咏「しょ、それ…はぁあ…♥♥」

京太郎の意地悪い言葉に咏はさっきのように即答出来ない。
それは勿論、彼女がさっきまで数えていた数字さえも忘れてしまったからだ。
百は超えていたような気がするが、二百まで到達していたかは定かではない。
けれど、それを思い出そうにも京太郎の腰は休まず動き続け、下から咏の小さな身体を揺さぶってくるのだ。
子宮をズンズンと突き上げられるそのアクメに咏の意識は弱り、適当な答えを口にしてしまう。

咏「ひゃ…ひゃぶん…に、にひゃく…くりゃいぃ…♪♪」

京太郎「へー…くらいかー…」

京太郎「…………これはオシオキだな」ニヤリ

咏「~~~~っ♪♪♪」

無論、それは京太郎にとって読み通りのものだった。
そもそもこうして彼に犯されている咏の顔はもうヨダレと涙を垂れ流すドロドロなもので、到底、思考など残っているようには見えない。
もう頭の中は淫らなことでいっぱいでオスに犯されるのが大好きなメスそのものの顔をしているのだ。
それでもこうして回数を尋ねたのは、ここからさらにオシオキへと発展する為。
咏をさらに追い詰め、そして何より気持ち良くするためのキッカケづくりだった。

ただ、自身が認めた相手に対しては付き合いが良いので、姫様に合わせてお祓いプレイや神様への供物プレイなんかも悦んで参加するんじゃないでしょうか
多分、上のプレイなんかにも春は率先して参加していっていると思います
主人公の後輩として後に魔法少女になったけれど、先に触手に捕まってしまい、人質にされてしまった挙句、目の前で犯されてメス堕ちする子とか
女騎士の部下として今年配属されたばっかりの新人だったんだけれど、自分のミスで部隊が壊滅してしまって、目の前で女騎士たちが堕とされるところを見せられる子とか
姉妹姫のサポートをする巫女の一人だったんだけど、悪の魔導師京太郎に目をつけられ、二人をさらう為に触手催眠調教を受け、その手先になってしまう子とか
恐らくそういうメイン格ではないけれど、美味しいポジションのところにちゃっかり居座っているはず


それはさておき今日はちょっと昨日の分も延長しましたが(´・ω・`)眠いのでそろそろ寝ます
明日には咏たんも終わらせたいけどこのペースだとちょっと厳しいかもしれない…(諦観)

ああその設定だけでご飯おかわりできるんじゃ
平日なのに遅くまでおつです

えっ?お金払うと京太郎に好きなプレイで抱いて貰えるだって?

おつよー
うたたんかわいいんじゃ^~


―― 俺の一日は大抵、同居人からの声から始まる。

和「ほら、起きて下さい、京太郎君」

京太郎「う…うん…」パチリ

和「起きました?」

京太郎「…ん。おはよ」

和「えぇ。おはようございます」ニコ

目の前にいるのは今年からアラサーの領域に足を踏み入れ始めた和だ。
かつて共に高校生活を過ごした彼女は、それから数年が経過した今もそれほど変わっていない。
ちょっとだけ雰囲気が大人っぽく ―― そして胸が一回り大きくなった程度だ。
きっと今、清澄の制服を着ても彼女は良く似合うだろう。

和「朝ご飯出来ていますよ。今日は和食にしてみました」

京太郎「ん…何時も悪いな」

和「ふふ。それは言いっこなしですよ、お父さん」

そう冗談を言いながら部屋から出て行く和は当時に比べれば随分と雰囲気が柔らかくなっている。
高校時代は俺に対してもぎこちなさが残っていた感じだったが、今は全然、そんな事はない。
下の名前で呼ばれるばかりか、こうしてふざけるようなやりとりが出来るようになったと当時の俺が知れば、きっと涙を流して羨ましがっただろう。


京太郎「(…ま、決して恋愛対象ではないんだが)」

彼女はあくまでも俺の同居人であり、恋人でも何でもない。
こうして俺と同居しているのも、俺をそういう対象に見ていない所為だ。
…昔は色々とドキドキもしたが、今はもうそんな胸の高鳴りもない。
咲やカピーと同じく家族に対する認識に近くなっていた。

京太郎「さて…と」

とは言え、折角、和が起こしに来てくれたのに二度寝なんて出来ない。
元々、寝起きがそれほど悪くないのもあって、俺は手早くベッドから起き上がる。
そのままベッドの頭にある窓を開ければ朝の日差しが強く差し込んでくる。
春の暖かさを含んだそれは何処か清々しくて、俺の意識を完全に覚醒させてくれた。

京太郎「おはよーっす」

和「おはようございます、京太郎君」

「おはよー」

その勢いのまま和が出て行った扉を挨拶しながら開く。
瞬間、俺へと帰ってくる挨拶の声は一つではなかった。
和よりも少し気の強さが目立つそれは、和の親友である新子憧の声。
かつて阿知賀女学院に通い、今はアナウンサーとして活動する俺のもう一人の同居人だった。

憧「はい。コーヒー。ちゃんとブラックよ」

京太郎「ありがと」

彼女はそう言いながら俺へとブラックコーヒーを差し出してくれる。
湯気と共に香り立つそれを流し込めば、心地良い苦味が口の中に広がった。
男は断然ブラック…だなんて中二病臭い事は言わないが、やはりこの苦味と香り良い。
上等な豆を丁寧に処理し、淹れなければこの苦味と香りは決して出ないだろう。


京太郎「相変わらず憧の淹れたコーヒーはうまいな」

憧「にひひ、褒めても何も出ないわよ?」

京太郎「コーヒーのおかわりくらいは出してくれるだろ?」

憧「ま、お願いするならそれくらいやったげても良いけど?」

そう言いながらキッチンへとトテトテと戻る憧の足取りは来る時よりも軽かった。
可愛げのない事を言いながら、内心、結構、嬉しがってくれているのだろう。
もう何度もコーヒーの腕を褒めているのに変わらないそのチョロさは正直、魅力的だ。
歩いているだけで人の目を惹くような魅力ある顔立ちをしているだけに何度、結婚を前提にした交際を申し込もうと思ったか分からない。

京太郎「(ま、変わらないのは別にチョロさだけじゃない)」

流石にアナウンサーをしているのにツーサイドアップはマズイと思ったのか、その髪は普通のロングにしている。
しかし、それ以外は高校時代と殆ど変わってはいなかった。
無論、化粧の傾向や仕方なんかは多少、変わってはいるが、メインとなる顔立ちはずっとあの時のまま。
気の強さと可愛さを両立させ、何処か護ってあげたくなるような新子憧のままだった。

京太郎「(…悲しいかな、胸のサイズも変わってないけれどさ)」

憧「…なんか不埒な事考えてない?」ジト

京太郎「おいおい。俺が

和「どうせ胸の事でしょう。何時もの事です」キッパリ

京太郎「ひでぇ」

そうは言うものの、その通りであるから否定は出来ない。
俺に出来るのは大人しくコーヒーを持ちながら四人がけのテーブルに座る事。
そしてその上に並べられた和特製の朝食に期待を高まらせる事だけだ。


憧「はい。おまたせ」

京太郎「ありがとな」

そうしている間に憧が俺たちにご飯と味噌汁を運んでくれた。
大きなお盆に載せられた熱々のそれを俺達は自分のところへとも引き受ける。
それを確認した憧は自分の脇へと盆をどけ、そのまま自分の席へと座った。

和「それでは京太郎君」

憧「何時も通り」

京太郎「おう。じゃあ…頂きます」

「「頂きます」」

そう唱和してから始まる朝食はやはり格別なものだった。
それほど手が混んでいる訳ではないが、決して手抜きはしていない料理の数々。
昨日の夜から仕込みを始め、朝から早起きして作ってくれたであろうそれらはとても美味しい。
正直、ちょっとしたホテルの朝食だって話にならないレベルだ。

和「どうですか?」

京太郎「あぁ。今日も美味しいよ」

京太郎「と言うか、味噌汁が何時もよりも旨くなってる気が」

和「ちょっとお味噌の配合変えてみたんです」

和「気に入ってもらえたようでよかった」ニコ

無論、和が作ってくれた料理に俺が不満など言うはずがない。
味噌汁に関しても俺が文句をつけた事は一度もなかった。
それでもこうやって試行錯誤するのは、俺の反応を見てのものなのだろう。
俺が何も言わずとも、少しずつ改良を加えていってくれているその献身さは本当に良いお嫁さんになるとしか言い様がない。


和「おかわりならありますから遠慮無く言ってくださいね」

京太郎「んじゃ、もう一杯くらい後で貰おうかな」

和「はい」

俺の言葉に嬉しそうに笑う和の表情は、かつて俺が彼女に惚れ込んでいた時とまったく同じものだった。
彼女の持つ雰囲気と同じく可憐で可愛らしいそれは何度、見ても胸を高鳴らせてしまう。
高校時代の気持ちなどとうの昔に投げ捨てたのだけれど…まぁ、それだけ和という女の子が魅力的と言う事だ。
麻雀プロと言う異性との出会いが極端に少ない環境にいながらも、何人もの芸能人やアナウンサー、男子プロに告白されるだけの事はある。

憧「で、京太郎の今日の予定は?」

京太郎「今日は最終的な打ち合わせがあるから、そのまま飲み会に行く可能性が高いんだよなぁ」

京太郎「まだ確定じゃないけど、何時もならほぼその流れだし、夕飯は用意しなくても大丈夫だ」

和「でも、念のためと言う事もありますし…一応、食事の準備だけはしておきますね」

京太郎「ありがとうな。でも、あんま無理しなくて良いんだぞ?」

和「大丈夫ですよ。私は今の時期、それほど忙しい訳ではありませんし」

和「それに私が好きでやっている事ですから気にしないでください」

京太郎「…ん。じゃあ、軽い物だけ頼む」

和はそう言うが、彼女も一流どころの麻雀プロだ。
その容姿が人並み外れていて、解説や説明が分かりやすいのもあって、オフシーズンでも仕事が舞い込む事は多い。
こうして俺らの食事を準備する事だって本当はかなり大変なはずだ。
けれど、彼女はそれに不平を漏らすどころか、こうして率先的にしようとしてくれる。
そんな和をコレ以上拒む事は失礼に当たるだろうし、ここは彼女の優しさに甘えてしまおう。


憧「…で、京太郎はあたしの予定は聞いてくれない訳?」ジィ

京太郎「っと、すまん。でも、それくらいで拗ねるなよ」

憧「別に拗ねてないしー。と言うか、聞いた分、そっちも聞き返してくれるのって基本でしょ」

憧「これで終わったらまるであたしだけが京太郎に興味があるみたいじゃん」

京太郎「あー…まぁ、悪かった」

そう言う憧に俺は一体、なんて返せば良いのか。
ここで興味があるなどと言えるほど、俺達の関係は単純ではない。
多少の事は二人とも冗談で流してくれるとは思うが、それは俺の中で『言っちゃいけない』一言なのだ。
だが、ここで興味が無いと言ってしまえば、憧は間違いなく余計に拗ねるだろうし…ここは再び謝罪して濁しておくのが一番だろう。

京太郎「で、そんな憧さんの予定は?」

憧「私も今日はいつも通りの仕事をしてから、打ち合わせかな」

憧「多分、ちょっと遅くなると思う」

京太郎「食事は?」

憧「んー多分、こっちで取るから出来れば作っててくれると嬉しいかな」

憧「あ、でも、忙しかったり、無理そうだったら、頑張らなくても良いからね」

憧「最悪、一人でコンビニ飯でも私は全然オッケーだからさ」

京太郎「だってさ」

和「はい。分かりました」ニコ

アナウンサーとしてまだ新人ではあるが、憧は色んなところに顔を出している。
麻雀関係だけじゃなく、最近はニュース番組にも出演するようになった。
元々、頑張り屋で勉強が出来るのもあって、それらの番組でもしっかりと仕事をこなしている。
ジリジリとではあるが知名度もあがり、新人としてはかなり成功している方だろう。
いや、それは憧だけじゃない。
こうして俺に朗らかな笑みを見せる和も麻雀プロとして順調な道を歩んでいる。
だからこそ、いい加減、恋人でもなんでもない俺との同居生活なんて解消するべきだと思うのだけれど… ――


和「…では、次は…」

憧「…あの二人の予定を合わせておかないとね」

―― これを見る限り、まだ当分、無理かもしれない。

そう思うのは二人が真剣な表情でそれぞれのスマホを取り出したからだ。
仕事中とは比べ物にならないほどマジな顔は、正直、インターハイくらいでしか見たことがない。
まるでこれから戦争に挑む兵士のようなその表情に、俺はため息を吐く。
これから彼女たちが挑むのが戦争だとするならば、既に彼女たちはそれに敗れた敗残兵なのだから。

和「今日の咲さんは7:45に部屋を出て、8:30にプロ事務所に到着」

和「その後、10:30まで軽いウォーミングアップをして流した後、11:00からイベント戦の開始ですね」

和「終わるのはおおよそ15:00から16:00頃…ですが、その後には恐らく打ち上げが待っています」

和「咲さんはあまりお酒の強い方ではありませんし、いつものパターンならば21:00前には帰宅しているはず…」

和「それからはお風呂に入って日課の軽い読書…何事もなければ23:00前にはおねむでしょう」

憧「しずはそれよりもちょっと早いかな」

憧「今日のしずは他県でのイベントに参加する為に、8:30の新幹線に乗らなきゃいけないから、多分、もうすぐ出るはず」

憧「さっき外で張ってたら丁度、ランニング帰りのしずに会ったしね」

憧「イベント戦の開始はそっちとほぼ同じだけど…しずは下戸だから打ち上げも早々に引き上げるはず」

憧「打ち上げに掛かる時間と新幹線の都合も考えて、こっちに到着するのは恐らく21:30…」

憧「そこからこっちに帰って来るなら咲ちゃんの寝る時間には間に合うはず…」

そんな二人から漏れるのは詳細に調べ上げられた二人の麻雀プロの予定だった。
今も尚、その親友の振りをしてLINEで予定を聞き出している彼女たちに俺はそっと頭を押さえる。
毎朝の事とは言え、見目麗しい美少女二人がストーカーも顔負けな情報収集力を発揮するのは正直、頭が痛い。
しかも、片方は俺にとって好きだった少女であるのだから尚の事。


和「…となると勝負を仕掛けるべきは…」

憧「22:00から23:00の間…!」

和「この間に二人に電話をすればそういう雰囲気にはなりづらいはず…!」

憧「そうやって毎日毎日、イチャイチャの妨害をすれば…!」

和「二人はハラハラムラムラ…!そんなところを私達が優しくねっとりとケアしてあげれば…!」

憧「後ろめたさに別れて…あたし達のところに帰ってきてくれるはず!!」

京太郎「やめぃ」ビシビシッ

和「ひゃうっ!?」

憧「いったああっ!!」

そんな彼女たちに繰り出すデコピンの一撃は容赦がなかった。
無論、俺にとって和は恋の相手ではあったし、憧も親友と言っても良い女性である。
しかし、それはあくまでも普通の時の話。
こうしてクレイジーサイコレズに片足を突っ込んだ二人に容赦などしてやる必要はまったくない。

憧「な、何するのよぉ…あたし今からテレビに出るんだけど…」ジワ

京太郎「目の前で幼なじみのカップルを別れさせる相談なんてさせられて手が出ないはずないだろうが」

京太郎「つーか、いい加減、諦めろよ。あの二人が付き合い始めてもう何年経ってると思ってるんだ」

―― そう。共に麻雀プロになった咲としずは俺が大学生だった時代から付き合っている。

勿論、二人は同性ではあるが、IPS技術が実用に達した今、それに対する同性愛に対する忌避感は大分、減っている。
少なくとも、同性婚は普通にワイドショーの話題に出るし、それに対するお祝いのコメントも出るくらいだ。
寧ろ、それに難色を示してしまった方が、差別主義者と叩かれる時代である。
故に咲としずが付き合っているのも何らおかしい事ではないし、和と憧の二人が未だそれぞれの親友を思っているのも変ではない。


和「い、異議ありです!そもそも同性カップルとはあまりにも非生産的じゃないですか!」

京太郎「お前がそれを言うのか、和」

和「わ、私はまだ未遂だから良いんです!!」

京太郎「…三日前、夜中にこっそりと部屋を向けだして咲に夜這いしようとしてた事を未遂と言うのならそうなんだろうな」ゴゴゴ

和「う…そ、それは…」

普段はおしとやかで非の打ち所のない女性の和もこの話題になると途端にダメになる。
その顔を悔しそうに染める彼女にはさっきのような穏やかな魅力はない。
まるで高校時代に戻ったような…いや、下手をすればそれ以上の子どもっぽさがそこにはある。
その程度で和の良いところは消えたりしないし、魅力的なのは変わらないが…しかし、ここまで必死になっているのは咲と結ばれる為なのだ。
俺に対しては決して見せてはくれないであろうその必死さを毎朝、見せつけられれば、長年続いた恋が終わるのも当然だろう。

憧「って言うか、京太郎がここにいるのは咲ちゃんの世話を頼まれたからでしょ?」

憧「それが同性カップル作るとか、監督責任を感じないの!?」

確かに俺が咲の部屋の隣に住んでいるのは上京した咲を、あいつの親父さんとうちの両親が心配したからだ。
麻雀は強いし、家事はそれなりに出来るが、咲はそれ以外がダメ過ぎる。
数年前には別居してた奥さんが東京にいたが、今はもうよりを戻して長野に帰ってきている以上、アテには出来ない。
そんな咲に東京でのマンションを紹介したのは俺の親父だった。
昔から俺の家に良く遊びに来ていた咲は俺の両親にとって実の娘のように ―― 本人曰く俺の姉のように ―― 可愛がってもらっていたのである。
何時でも何処でもすぐ迷子になるのが麻雀以上の特技である咲を、俺の両親にとって放っておけなかったのだ。

京太郎「(…まぁ、この物件も殆ど趣味で持ってたようなもんだからな)」

親父が紹介したのは自身が所有する不動産の中でも比較的新しいマンションだった。
当時、最新式の認証システムを備え、都心に近い最寄り駅にも徒歩一分で到着する。
日用雑貨や家具は徒歩五分圏内で殆どが揃い、近くには咲の大好きな大きい本屋と古本屋が揃っていた。
間取りは2LDK扱いだが、部屋の広さは大きめで備え付けの収納スペースも広さを最大限活用したもの。
咲がこれまで収集してきた本だって余裕で納められるその部屋をアイツはひと目で気に入った。


京太郎「(無論、それだけ良物件なのだから、家賃も高かったんだけど…)」

咲だけは特別だと親父は通常の1/5以下の金額を提示し、さらに隣にはサポーター兼監督者として俺をつけたのである。
まるで一人息子を幼なじみの雑用として派遣するような扱いに思うところがない訳じゃなかったが、まぁ、俺自身、咲の事が心配だったし。
俺も春から大学生だからずっと一緒にはいられないが、それでも俺のお隣さん兼被保護者と言う近さはやっぱり安心する。
俺にとって咲はいざという時護ってやらなきゃいけない妹分であるだけに、不満なんてなかった。

京太郎「(…実際、それだけなら話はややこしくならなかったんだろうな……)」

それが急激にややこしくなったのは、咲と同じプロチームにスカウトされ、東京で活動するようになったしずを、俺が両親に紹介してしまった所為だろう。
インハイでの縁から咲や俺とも親交があった彼女は咲のようにすぐさま迷子になる訳ではないが、食事や洗濯、掃除と言う分野では到底、何かを任せる事が出来ない。
その上、根がお気楽なしずは上京の日にちが後少しまで迫った時期になっても、ろくに東京での部屋探しをしていなかったのだ。
本人は「花嫁修業が忙しくてさ」なんて笑ってたが、地元の友人と離れるのが寂しくて遊びまわっていたのは当時の俺も裏取りしている。
だからこそ、俺は電話越しに奴を叱り、そのお気楽さを指摘してやった訳だけれど。

京太郎「(でも、叱るだけ叱って後はポイとかは出来ないよな…なんて思ったのが全ての間違いだったんだ…)」

実家にいる分にはそれなりに優秀だが、決して一人暮らしで家事なんてさせちゃいけないキッチンの破壊者。
そんなポンコツの面倒もついでに俺が見てやろうと思ったのは、きっと思い上がりもあったのだろう。
俺自身、咲の面倒を日頃から見ていたし、しずのヤバさも合宿なんかで知っている。
今の俺ならば、ポンコツな妹分二人の面倒を見れない訳がない。
そう思った俺は、彼女に恩を売っておけば、俺が大学で咲の面倒を見られない時はしずが何とかしてくれるかもしれないと両親を説き伏せ、俺は両親を説き伏せ、咲と同じ条件を呑ませたのである。

京太郎「(…でも、俺は大学生活ってやつを甘く見てた)」

漫画とかアニメじゃ講義サボって遊びまわっていたし、現実もそんなもんだと思ってた。
けど、俺が入った大学はそれなりに良いところで…そんな遊びをする余裕なんて殆どなかったのである。
代返の類はほぼ効かないし、毎日レポートを出さなければ単位もくれない。
そんな講義が朝から晩までびっちり詰まった生活に、俺は咲やしずの面倒を殆ど見てやる事が出来なかった。


京太郎「(…だから…あの二人がくっついたのはある種、俺の所為なんだ)」

あいつらはポンコツだけど、決して自分勝手な人間じゃない。
俺の新生活が忙しいのを知って、迷惑を掛けまいと互助生活を始めた。
家事の苦手なしずの為に咲が料理は掃除をし、咲が人手が必要な時は迷子になった時はしずが探しに行く。
そんな生活が長く続き、お互いの生活が少しずつ一つに重なっていく中で、二人は惹かれ合い、そして恋人になった。

京太郎「…あぁ、責任を感じないと言えば嘘になるよ」

京太郎「俺だって後悔しているのは山ほどあるさ」

憧「じゃあ…」

京太郎「…でも、だからって今、幸せになってるあいつらの事を引き裂いて良い訳じゃないだろ?」

恥ずかしそうに、でも、何処か幸せそうに俺へと付き合っている報告をした妹分二人に後悔した事は山ほどある。
俺がちゃんと二人を世話してやれば、茨の道を進む事にはなかっただろうに。
当時は偏見の残っていた同性愛に走った二人に俺が何度そう苦悩した事か。
だけど…それはあくまでも俺の都合だ。
例え始まりは俺の所為であっても、その気持ちを育ててきたのは二人である。
その幸せを自分勝手な責任感の為に奪ってやる事など出来るはずがない。

京太郎「そもそもお前ら、俺が咲としずの事諦めろって言って諦められるのか?」

憧「そ、それは…」

和「…出来るならあんな事なんてしません」

京太郎「…まぁ、そうだろうな」

そんな咲としずに横恋慕する二人がこうして俺と暮らしているのは…まぁ、俺が馬鹿…いや、大馬鹿だった所為だろうな。
まずこの二人が俺の知らないところで咲としずのストーキングを続けていた筋金入りのクレイジーレズだった事を見抜けなかった事でワンアウト。
咲やしずと出来るだけ近い場所で暮らしたがっていた二人に飲みへと誘われ、意気揚々と出かけた結果、薬を盛られて泥酔している間に偽の既成事実を作られてしまった時点でツーアウト。
そして二人の涙と、美少女二人との同棲生活と言う甘い餌に釣られ、彼女たちの言うままに同居を許してしまった馬鹿でスリーアウト。
…まぁ、流石にそうやって生活している間に違和感を感じて、真実に気づいたとは言え、当時の俺がどうしようもないくらい馬鹿だった事は否定しようもない。


京太郎「ま、だから、俺が監督者ではあるけれど、外野としてどうこう言うつもりはないよ」

京太郎「んな事言っても、今更、二人が…ついでに言えば、お前らが諦められる訳がないって分かっているし」

京太郎「出来るだけ軟着陸させるのが俺の責任だろうしな」

無論、当時の俺は騙された事に怒ったし、悲しんだ。
未だに好きな少女と友人だと思っていた少女に裏切られたのである。
正直、数日は荒れたし、部屋にも帰りたくなかった。
…けれど、そうやって荒れている間に二人がどうしているか心配になった時点で俺はもう後戻りは出来なかったのだろう。
俺の見ていない間にもしかしたら妹分二人に何か大変な事をしでかそうとしているのではないか。
そんな不安に突き動かされ、我慢できず、部屋に戻った俺に、もう彼女たちを放り出すという責任はなかった。

京太郎「(…全部知ってしまった以上、俺が何とかするしかない…!)」

この二人は長年、友人であった俺を騙してまで、しずや咲の近くに居たがるようなクレイジーっぷりなのだ。
流石に恋敵に手を挙げるようなサイコっぷりは発揮しちゃいないが、キッカケさえあればそうなりかねない。
そしてその本性を知り、そして凶行を止められる位置にいるのは俺だけかもしれないのだ。
だからこそ、俺は二人を追い出さず、こうして手元に置く事で制御し、監督者として何とかその恋を終わらせられるよう頑張っているのだけれど…。

京太郎「だから、俺の妹分の恋路を邪魔するんなら俺は容赦しないぞ?」ポキポキ

憧「ひっ」

和「い、いえ、そんな…邪魔なんてするはずないじゃないですか!」

まぁ、成果の出ない生活をもう数年続けている所為か、ここ最近では割と遠慮や容赦がなくなっている。
俺にとって相手はもう見目麗しい女性ではなく、一種の野獣に近い存在なのだ。
率先して暴力を振るうつもりはないが、悪さをした時にそれを用いる事への躊躇もまたないのである。


京太郎「…本当か?」

憧「ほ、ホントよ。流石にあたし達だって反省してるし…ねぇ?」

和「そ、そうです。この前だって盗聴器の類も十四個しか見つからなかったじゃないですか!」

京太郎「そもそも見つかる方がおかしいと自覚して欲しいんだけどな」ハァ

そうは言うものの、一時期は50を超える数が見つかった事もあるから、確かにマシになってはいる。
致命的なまでに0に近づいたりはしないが、一応、改善の意図は見えていない訳じゃないんだ。
…だからこそ、俺もなんだかんだでこの二人に甘い顔をしてしまうんだろうなぁ…。
騙された事を知った今でも俺にとっては友人だし…盗聴器をどれだけ見つけても警察に突き出す事が出来ない。

憧「そ、それよりもさ、京太郎の方はどうなの?」

京太郎「俺?」

憧「そうよ。アンタって結構、イケメンだし、浮いた話の一つや二つあるんじゃないの?」

そうやって俺を若干、持ち上げるのは間違いなくこの話題を終わらせる為だろう。
下手をすればまたデコピン ―― 或いはアイアンクローが飛んでくるかもしれないと言う恐怖が憧の中で見え隠れしていた。
…けれど、それはまた俺の知らない間に何かやっている裏返しなのである。
さっき若干、ドモった事もあるし…また咲達に差し入れでもしてやって、盗聴器の類を探した方が良いかもしれない。
っと、それはともかく。

京太郎「そんなもんある訳ないだろ」

憧「えー…でも、アンタのところのイベント会社ってそこそこ有名でしょ?」

和「麻雀関係のイベントは大抵、一枚か二枚は噛んでいるところじゃないですか」

京太郎「まぁ…そうなんだけど…」

清澄高校で過ごした三年間、俺は必死に麻雀へと打ち込んだ。
しかし、それが芽になるような事はなく、俺はインハイに出場する事すら出来ないまま引退する事になったのである。
それでもう麻雀は趣味だけにすると諦められれば、まだ楽だったのだろう。
だけど、三年間、インハイで輝いてきた咲達の事を間近で見て来た結果…俺はどうしても麻雀を仕事にしたかった。
そんな俺が進路として選んだのは麻雀関係のイベントや広報を担当する会社だったのである。


京太郎「(ただなー…確かに社内は女の人の方が多いんだけど…)」

…IPS技術で同性婚も可能になった所為か、俺の職場にはレズが多い。
流石に憧や和ほど飛び抜けている訳じゃないが、休憩時間にはあちこちでいちゃつくレズップルが見られるくらいには。
そんな会社の中で過ごす俺に浮いた話が来るはずがない。
イベント企画が動いている時は中々に忙しいのもあって、合コンとかにも参加出来ないしな…。
何より… ――

京太郎「つーか、お前らの面倒見るので手一杯だっての」

和「…別に放任してくれても良いんですよ?」

京太郎「出来るような奴らなら俺もそうしてるよ」

異性愛に目覚めてほしいなどという我儘は言わない。
しかし、俺の職場にいるようなごくごく普通の…いや、もうちょっとお淑やかな同性愛者になってくれるまでは俺も彼女たちから目を離せないのだ。
自分の恋愛など到底している暇もないし、その余力もない。
正直、その間に二人が妹分二人にとんでもない事やらかしてしまったら、俺は今度こそ精神的に再起不能になりそうだし。

京太郎「それよりほら、そろそろ時間だぞ」

京太郎「今日も偶然を装ってしずの見送りするんだろ」

憧「わわ…やばっ!」

和「私はもう少し時間に余裕ありますし、洗い物なんかは任せて下さい」

憧「何時もありがとね」

京太郎「ありがとう。今日も頼むな」

それに大変ではあるものの、二人との生活は決してそれだけじゃない。
咲としずが絡まなければ、二人はとても優しい女性ではあるし、俺の事にも気を遣ってくれる。
こうして何でもない会話をするのは、やはり楽しい。
だからこそ、俺はそんな二人をどうしても心から嫌えなくて… ――






―― そうして今日もまた同性愛者に囲まれた生活が始まる。






こんな感じの京太郎「俺の周りには同性愛者が多い」みたいなスレが見たい(´・ω・`)持病の京ちゃんをいじめたい病が…

>>415
イメプレは色々とキャラ個性とか出せるし、妄想も捗るんで良いですよねウヘヘヘ

>>417
そんなの京ちゃんが円光ビッチンポになったみたいじゃないですかーやだー!
…でも、男女逆転世界は一回書いてみたくはあるんですよね(´・ω・`)既に偉大な先駆者様がいるんでやりませんが
なし崩し的にビッチンポになってしまって、どうしてこうなったと苦悩する京ちゃんを書きたい

>>420
あんまり口調とかそれっぽくなくて、うたたんらしさが出せてないうたたんですが、そういって貰えると嬉しいです(´・ω・`)てか、うたたんの口調意外とエロからむと難しい…


咏「んい゛いぃいいいぃぃっ♥♥」

そんな京太郎の意図にしたがって動き出すのは咏の胸を覆っている触手だった。
ネトネトグジュグジュと触れ合う度にやらしい音をかき鳴らすそこは今、一点に集中している。
咏の平たい身体の中、ピンと突き出た桜色の突起に吸い付き、そこを一心不乱になめしゃぶっているのだ。
その乳輪毎浮かせ、ジュルジュルと触手で粘液を刷り込むそれに咏の身体はすぐさま反応してしまう。

咏「と、取れりゅうっ♪♪」

咏「乳首取れりゅぅっ♥♥融けひゃうってばああっ♪♪」

京太郎「大丈夫だって。これくらいで取れたりしねぇよ」

乳首から胸の奥へと響くような快楽はさっきの快楽調教よりも遥かに強く、そして手加減のないものだった。
処女である咏への気遣いなど欠片もないそのバキュームに彼女の口から甘い訴えが漏れ出す。
無論、幾ら強いとは言っても、ただのバキュームだけで乳首が取れるはずもないが、今の咏にはそれさえも分からない。
無理矢理、豊胸させられるような激しい吸い込みと、そこから沸き上がる甘い快楽にその小さな胸がアクメし、ドロドロとした感覚を内側に広げる。


咏「れ、れも…ぉ♪し、触手使うなんて…反則ぅ♥♥」

咏「こ、こんにゃの私…き、きひいてにゃいぃっ♪♪」

京太郎「そりゃわざわざオシオキまで説明してやったら面白くないだろ?」

京太郎「それに…さんざ自分で俺の事をゲス野郎って言ってたじゃねぇか」

京太郎「そんな奴が一から十まで懇切丁寧に説明してルール護ってくれると思ってたのか?」

咏「こ…にょおぉっ♪♪」

小馬鹿にするような京太郎の言葉に咏は怒るように声をあげる。
しかし、その全身は乳首のアクメに負けて、ビクンビクンと震えていた。
どれだけ強く京太郎の事を睨もうとしても、まったく迫力がない可愛らしいアクメ姿。
それに一つ笑いながら、京太郎は再び腰を突き上げる。

咏「あ゛ひぃいいいっ♪♪♪」プシャァ

京太郎「それになんだかんだ言って悦んでるじゃねぇか」

京太郎「見ろよ、また股間から潮をぷしゃらせてるぜ」

咏「ひ…言うにゃあっ♪♪」

瞬間、快楽を我慢できなかったかのように咏の下半身から透明な粘液が漏れだす。
震える彼女の身体とぶつかってあちこちに撒き散らされるそれはどうしようもないアクメの証。
それを揶揄する京太郎に咏は必死で首を振るが、それは彼の嗜虐心を擽るだけでしかない。



京太郎「言うなって言われても…俺の上でおもらししてくれてるんだ」

京太郎「からかいの一つもしたくなるのが当然だろうぜ」

京太郎「嫌ならそのぷしゃってる潮を止めりゃ良いんだよ!」

咏「い゛ううぅうううううっ♥♥♥」

無論、それは止められる訳がないと分かっていての言葉だ。
潮吹きは生理反応であるし、咏自身、身体の制御を半ば失っている状態である。
その上、こうして下からズンズンと突き上げられれば、潮の勢いは弱くなるどころか強まっていく。
ぷしゃぷしゃと連続で潮吹きさせられるような感覚に咏は被虐の叫びをあげた。

京太郎「それよりも…ちゃんとまた回数数えてないと…オシオキするぞ?」

京太郎「今度は何処が良い?」

京太郎「クリか?それとも今、ぷしゃってる穴か?アナルか?」

京太郎「その生意気な口を塞いでやるのも良いかもな…!」

咏「きゅ…うぅぅ…♪」

意地悪なその声に咏の背筋はゾクゾクする。
さっきはやりが京太郎にされていたようにその全身を犯されてしまうのだ。
その想像だけでも頭が期待と陶酔でクラリとする咏の口から甘い声が漏れ出る。
何処か小動物の鳴き声めいた庇護欲を擽るそれに、京太郎は腰を突き上げ、その奥を何度も叩いた。


咏「そ、しょんな事…さ、さしぇるはず…ないだろぉ…♪♪」

咏「しゃっきのは…た、ただアンタの事を哀れに思っただ…だけぇ♥」

咏「必死で腰振るアンタの為にわ、わざと間違えてやった…だけ…りゃからぁ…♪♪♪」

京太郎「はは。ホント減らず口の好きな女だよな」

京太郎「そういうのを犯してると思うとゾクゾクするぜ…!」

咏「はぁ…っうぅううっ♪♪」ビクン

それでも何とか漏らした咏の強がりに京太郎は意地悪く笑いながら、ポルチオを擦り始める。
今まで下からゴツゴツと突き上げていたそこに肉棒の味を教えこませるような動きを繰り返すのだ。
意識が揺らぐほどの強いアクメにボロボロになった咏を休ませる為のそれに、彼女は長く息を漏らす。
しかし、その間にも細かく絶頂を繰り返す子宮口がその背筋を跳ねさせ、安堵の中に強い快楽を混ぜ込んでくる。

咏「(あぁ…♪私…弄ばれてりゅ…ぅ♥♥)」

咏「(ダーリンの玩具にされちゃってる…よぉ…♪♪)」

その気になれば、京太郎は何時でも自分の事を壊す事が出来る。
少なくともさっきのようなピストンを繰り返すだけで自分は遠からず、このキャラを保ってられなくなるだろう。
にも関わらず、こうしてわざわざ休ませる京太郎の意図は無論、長く咏で楽しむ為。
快楽と愛情、そして背徳感の間でもだえ苦しむ彼女をしゃぶり尽くす為だろう。
実際は咏に長く楽しんでもらう為なのだが、その嗜虐性を目の当たりにしている咏はそれに思い至らない。
ただ、自分と言うものが京太郎の気持ち一つで何時でも崩れ落ちる砂上の楼閣である事を自覚して、その背筋に被虐感を沸き上がらせていた。


京太郎「ま、そんな女もチンポ挿入れられてると可愛いもんだ」

京太郎「さっきから子宮ビックンビックンさせながらイってやがる」

京太郎「ホント、小さい癖に淫乱な身体だぜ」

咏「ち…がぁあっ♪♪」

咏「こ、こりぇは…び、媚薬…ぅ♪♪媚薬の…所為ぃ♥♥」

咏「媚薬一杯飲まされたから…だ、だから、私…おかしくなってる…だけぇ…♪♪」

京太郎「それだけじゃこんなに俺のチンポ美味しそうに咥え込んだりしないと思うんだけどなぁ」

勿論、幾ら魔物娘の身体で媚薬を大漁に飲まされたからと言っても、それだけではこんな風に乱れたりはしない。
魔物娘は女の感じ方を極限にまで特化させたような身体の構造をしているのだ。
どれだけ焦らされ、媚薬を飲まされたとしても愛しいオス以外ではまるで感じない。
故に、こうして咏が乱れ、イキっぱなしなのも、京太郎の事を愛してしまっているからこそ。
それをお互い理解しながらも咏は媚薬のせいだと言い訳し、京太郎は淫乱だからとその身体を責める。

京太郎「ま、俺としちゃ理由なんて何でも良いんだ」

京太郎「こうして撫で回すだけでアヘる子宮をどうやって堕としてやるかを考える方がよっぽど楽しいしな」

咏「ひあああぁあっ♪♪」

そう言いながら、京太郎はゆっくりとその腰をグラインドさせ始める。
今までのような奥を前後に擦るものではなく、子宮の周りで円を描くような動き。
狭い肉穴の周りにその硬い肉竿を押し付ける京太郎の上で、咏は身体を跳ねさせる。
瞬間、キュンと締まる肉穴に、しかし、京太郎は従ったりはせず、変わらず、その周りを擦り上げ、今までと違う快楽を咏へと与えた。


咏「(こ、これ…調教…らぁあ♥♥)」

咏「(ダーリンの魔羅でわらひの肉壷…開発されへるうう…♪♪)」

咏「(もっとガバガバになれって…淫乱になれって言ってるみたいにぃ…♪♪)」

咏「(ダーリンの魔羅で…気持ち良いの教えこまれながら…アソコ拡張されちゃってるよぉ…♥♥)」

もう子宮口の開発は一段落したと言わんばかりに周りへと押し付けられる肉竿の感覚。
硬い肉の塊で肉ヒダを押しつぶすようなその動きに子宮口以外の部分がドンドンと敏感になっていく。
初挿入の時点でも幾度となくイかされたそこをさらに開発しようとするその動きに咏は耐えられない。
肉穴が挿入時とはまた違った意味で押し広げられていくのを感じながら、その身体に被虐的なアクメを響かせる。

咏「(それに…これ…陰核…擦れるぅうっ♪♪)」

咏「(ダーリンにズリズリコリコリってされて…裸んぼにされた…私の淫核ぅぅ♥♥)」

咏「(ガチガチに勃起したそれがダーリンと擦れて…っ♥ビリビリぃっ♪♪)」

咏「(すっごいビリビリって…クりゅうううっ♪♪♪)」

それだけでもマゾである咏の意識は大喜びであるのに、そこにクリトリスへの刺激まで加わるのだ。
咏の小さな身体に似合ったプリプリとした小さな豆がグラインドの度に京太郎の下腹部に触れ合ってしまう。
既に極限まで敏感になっているそこはその度に電流のようなアクメをまき散らす。
子宮の奥へと突き刺さるようなそれに咏は幾度となく肉穴を締め付け、そしてその度に無理矢理、開発される被虐感を味わってしまう。


京太郎「おーおー。中々、良いイキっぷり見せてくれるじゃないか」

京太郎「そんなに俺のチンポは良いのか?」

咏「ひ…良い訳…ないらろぉ…♪♪」

咏「こんにゃの最悪ぅっ♥最悪の気分らああ♥♥」

咏「お、お前のチンポにゃんれ…まだまだ全然、らいっきらい…だぞぉぉ…♪♪♪」

それは丁度、咏の本心からは真逆のものだった。
彼女は今、愛しいオスに開発される悦びに震え、幸せに顔を歪ませている。
その口から漏れる熱い吐息の波も彼女の高揚が未だ高いところにある証だ。
頬がとろとろに蕩け、だらしなく目尻まで垂れ下がっているのも京太郎の肉棒の事を愛しているからこそである。
それを正確に感じ取った京太郎は意地を張り続ける咏に再び意地悪な笑みを向けた。

京太郎「じゃあ、さっきのオシオキから今まで何回イってる?」

咏「しゃ、しゃんびゃく…ろくじゅう…はっかいぃいっ♪♪」

京太郎「さっきよりペース早くないか?」

咏「う、うりゅさ…いぃっ♪♪媚薬のせぇっ♥媚薬の所為らって言ってりゅぅっ♪♪♪」

咏はそう言うものの、その身体は既に媚薬の効果から離れている。
確かにその身から溢れそうなほど媚薬効果入りの擬似精液を注ぎ込まれはしたが、それはここまで淫らになるものではないのだ。
彼女が今も加速度的に絶頂への間隔を短くしているのは、媚薬と言うよりも絶頂の所為。
これまで合計で1000回を超えたアクメによって、その身体はもうどうしようもないくらいに昂ぶらされている。


京太郎「なるほど…媚薬の所為か」

京太郎「なら…媚薬抜きでも好きになって貰えるように頑張らないとな…!」ズジュ

咏「うっひゅううぅうううう♪♪♪」

京太郎の言葉と同時に再び咏の中への抽送が再開する。
しかし、それはさっきと同じくただ奥を強く突き上げるだけのものではない。
寧ろ、その腰をグラインドさせながらのそれは奥まで微妙に届いてはいなかった。
一番、気持ち良いところを敢えて外すそのピストンは、しかし、とても気持ち良い事には変わりない。
その肉棒に慣らされ始めた咏の媚肉がビクビクと震えて、無理矢理アクメへと突き上げられる。

京太郎「ま、とりあえず…三十倍頑張れば咏も俺の事好きになるだろ?」

京太郎「ゲス野郎のチンポが大好きで大好きで仕方ないって認めるようになるよな?」

咏「な、なりゃないいっ♪♪なりゅ訳…ないぃっ♥♥」

咏「お前なんて嫌いらあっ♥嫌い嫌いきらひぃいっ♥♥」

咏「だいっきらいらああっ♥♥♥」

京太郎「はは。そうかよ…!」

自分勝手なオスの言葉に咏が返すのは否定と嫌悪の言葉だ。
しかし、必死で嫌いと続けるその言葉には隠し切れないだけの欲情と興奮、そして愛情が浮かび上がっている。
誰が聞いても照れ隠しにしか聞こえないその甘い拒絶に京太郎は何もかも分かっているような笑みを浮かべた。
自分の心を見通す嗜虐的なオスのその笑みに咏はゾクゾクとしながら、京太郎の上で揺さぶられる。


咏「(うっきゅぅ♪♪これ…気持ち良ひぃっ♥♥)」

咏「(さっきよりもジュポジュポしゃれへるううっ♪♪)」

咏「(ダーリンの珍宝がズルズルって入ってくりゅぅう♥♥)」

開発の効果はバッチリだった。
咏のまだ未熟だった肉穴は元々持っていた収縮性を遺憾なく発揮するようになっている。
人並み外れた京太郎の肉棒も簡単に出し入れが出来、媚肉の表面に浮かんだツブツブを念入りに擦っていった。
その肉棒の味を否応なく教えこまれた媚肉はその度に震えて甘い絶頂を繰り返す。
それは人間だった頃の咏であれば当分何も出来ないくらいの深いアクメだった。

咏「(れも…足りにゃいいっ♪♪)」

咏「(魔羅が足りてにゃいのぉっ♥♥)」

咏「(奥来てないいっ♪♪子宮口らけ放置しゃれへるううっ♪♪♪)」

咏「(ゾクゾクビリビリがずっとじゅっと続いてるけど…物足りないよぉっ♥♥♥)」

だが、それだけでは今の咏は満足できない。
既にその身体は人外の領域へと踏み出し、そしてそこに実る快楽を知ってしまったのだから。
一番、開発された子宮口だけを避けて犯される感覚に身悶えするほどの物足りなさを感じてしまう。
しかし、そのもどかしさに身を委ねようにも、今の咏はレイプされている状態であり、自分勝手に肉棒を挿入する訳にはいかない。
何より ――


咏「(動けにゃいぃ…♪♪)」

咏「(わらひの身体…ダーリンにガッチリ捕まってりゅからぁ…♥♥)」

咏「(自分から男根挿入なんて…無理…ぃ♪♪)」

咏「(ダーリンから逃げりゅのなんて…不可能らよぉ…♥♥)」

本来ならば咏の力に京太郎が勝てる道理はない。
体格差は圧倒的ではあるが、その身に秘めたポテンシャルが違いすぎるのだ。
例え魔物化が完全でなかったとしても、咏は赤子の手をひねるように京太郎を倒す事が出来る。
しかし、それはあくまでも平常時の話だ。
こうしてアクメ漬けにされた身体からは力が抜け、殆ど京太郎のなすがままになっている。
そんな状況で京太郎の拘束から逃れられるはずもなく、咏の身体はもどかしさに震えながらもどうしようも出来なかった。

咏「(あぁぁ…♪欲しい…っ♥♥魔羅が欲しひぃっ♪♪♪)」

咏「(ダーリンの逞しいので…私の奥をギュンギュンっへ押して欲ひぃよおぉっ♥♥)」

咏「(グジュグジュネトネトの子宮口を壊れりゅくらいにメチャクチャにしへ欲しいにょにぃっ♪♪♪)」

結果、彼女の中で満ちる欲求不満アクメに、その媚肉が変化し始める。
挿入時から限界まで押し込まれていた子宮口が肉棒を求めて降り始めたのだ。
ジュルジュルとナメクジのようなネットリとしたその動きを、性経験のない咏は自覚出来ない。
その欲求不満の源が少しずつズレていっている事くらいは分かるが、『子宮は降りる』と言う事を彼女は知らなかったのだ。


咏「い゛ぐううううぅうううううう♪♪♪」

故に降りた子宮口と肉棒が触れた瞬間、咏がまず真っ先に感じたのは困惑だった。
もう嫌というほど教えこまれ、虜になったそのアクメに意識が驚きを覚え、何故という言葉を浮かべる。
しかし、そんな意識とは裏腹に、身体の方は容赦がない。
ようやく出会えた愛しいオスに熱烈なキスをしながら、二度と離すまいと言わんばかりにその周りをキュッキュと締め上げる。

京太郎「はは。もうこんなトコまで子宮降りてきてたのか」

京太郎「ったく…どれだけチンポ大好きなんだよ、咏の子宮はさ」

咏「は…お゛おぉおおおおおおっ♥♥♥」

そのままグイと子宮口を押し込む肉棒に咏の全身で悦びが弾ける。
今までの欲求不満が全て幸せに変わってしまったようなその歓喜はアクメにも負けないものだった。
自分の一番、敏感な部分を一番、好きな人に構って貰っている感覚に、咏の口から歓喜の叫びが漏れだす。
その内側で無数に連なるポルチオアクメに彼女の全身はビクンビクンと暴れながら、快楽を貪り続けた。


咏「~~~~~っ♪♪♪」

それが最高潮に達したのはその男根が咏のポルチオを元の位置まで落ち込んだ瞬間だった。
降りてきた子宮口を一番、奥にまで突き返された瞬間、子宮がギュンと押しつぶされる。
挿入の時にも感じた、けれど、あの時よりも遥かにハッキリと感じる圧迫感に咏の喉は強く震えた。
開いた口からはたった一つの声さえ漏れず、突き出した舌の先っぽまでをブルブル震わせるその顔はメスイキに達したケダモノのもの。
肉棒に打ちのめされ、再起不能にさせられたメスのアクメ顔だった。

咏「(ぎ…もぃ…良いぃいいっ♪♪)」

咏「(しきぅ幸しぇえっ♥♥グジュンして貰えてうれひいのぉっ♥♥)」

咏「(絶頂堪らないっ♪♪子宮イキしゅごしゅぎるうっ♥♥)」

咏「(も、もぉ…無理ぃっ♪こんにゃの…絶対、我慢出来にゃいぃいっ♥♥)」

咏「(わらひ…じぇったい馬鹿んなったぁ♪♪子宮お馬鹿になっちゃっらあああっ♪♪♪)」

京太郎が子宮口を焦らしていた時間はほんの数分程度の短いものだ。
だが、その僅かな間に欲求不満を山ほど抱えた咏にとって、それは幸せ過ぎるアクメだった。
もう二度とそれから離れられる事を考えられず、永遠に浸り続けたいとそう思うほどの多幸感。
いっそ愛と言っても良いほど強く、そしてドロドロとした欲求に咏の思考は蕩け、子宮イキを忘れられなくなってしまう。


京太郎「ふぅ」

咏「ふぇ…えぇぇ…♪♪♪」

そんな咏の前で京太郎はわざとらしく吐息を漏らした。
それに咏が震える声で驚きをアピールするのはそこで抽送が止まったからである。
てっきり何時も通り、そのまま子宮を何度も犯してくれるのかと思いきや、それがない。
寧ろ、その腰を微動だにする事を辞めて、休憩に入っている。

咏「にゃ…にゃんれぇ…♥♥」

京太郎「ん?なんでって…流石に疲れたからだよ」

京太郎「考えても見てくれよ。俺はずっと咏の身体を持ち上げてたんだぜ?」

京太郎「流石にちょっと休憩させてもらえないと最後まで持たないって」

無論、この程度で京太郎の体力が尽きるなどという事はない。
恋人たちの魔力によって今も進化を続けるインキュバスはそれこそ7日7晩でも恋人たちとの求めに応えられるのだから。
咏の軽い身体を少し持ち上げていた程度で乳酸が溜まるはずがない。
それでもこうして休憩を口にするのは、メスイキを完全に覚えてしまった咏をさらに追い詰める為だ。

どんなに繕っても20代前半の殆どを仕事とポンコツの世話で消費してる時点で悲劇じゃない?


京太郎「ま、俺は休憩するけど…咏がチンポ欲しいなら勝手に動いても良いぜ?」

京太郎「俺だって気持ち良くなるのは嫌いじゃないからな」

咏「っ♪♪♪」ゾクゥ

そう付け加えた京太郎の言葉に咏の背筋は被虐感を這い上がらせる。
ゾクゾクと脳まで届くその冷たい快楽は、無論、京太郎が意図している事を理解しての事だ。
もう子宮が馬鹿になってしまったのに、彼は決して自分の事を許しはしない。
寧ろ、今が好機だとばかりに深く攻め込んできているのがアヘトロ脳になった咏にも分かる。

咏「(ダーリン…♪トドメ…刺すつもりらああ…♥♥)」

咏「(わらひの事…♪強姦しゃれへる女の子の事…堕とそぉとひてりゅぅ…♪♪)」

咏「(もぉ…被害者にゃんて…言わせにゃいっれ…♥♥)」

咏「(和姦だったんらって言う為に…仕掛けてきてりゅぅ…♪♪♪)」

咏「(子宮イキ忘れられにゃくなったのも…見抜かれひゃってぇ…♥♥)」

咏「(オチンポらいしゅきって言うの…待ち構えられへりゅぅう♥♥♥)」

完全に京太郎の思い通りになってしまった展開に未だ残っていた咏の負けず嫌いな部分が悔しさを覚える。
けれど、今の咏にとってそれは被虐感を高めるスパイスでしかなかった。
年下なのに、あくまでも強姦されているのに…自分は彼に勝てない。
健夜やはやりと同じように堕とされるだけの運命なのだと、そんな言葉が脳裏に浮かぶ。


咏「(い…いやらぁあ…♪♪負けたくにゃいぃっ♥♥)」

咏「(もうちょっと強姦しゃれてひゃい…っ♪♪レイプしゃれるのが良いのにぃ…♥♥)」

咏「(れも…っ♪わらひ…ダーリンの珍宝が欲ひぃよぉ……ぉ♪♪)」

咏「(強姦しゃれるのも良いけど…やっぱり珍宝ぉっ♥♥)」

咏「(魔羅じゃないとらめええっ♪♪魔羅がないとわらひ、ダメにゃのぉおっ♪♪♪)」グッ

それに抗おうとする気持ちはあっさりと欲情の中へと飲み込まれていく。
どれだけ悔しいと残念だと思いながらも彼女の心も身体もとうにマゾに堕ちているのだ。
敗北感や被虐感と言うものには滅法弱く、嫌だと言いながらもゆっくりと足に力を入れてしまう。
そのままベッドへと突き立てた両足を支点に腰に力を回し、自身の内側を埋め尽くした肉棒の上でゆっくりと身体を動かし始めた。

咏「ひぐううううぅうううっ♪♪♪」

ズリリと子宮口が肉棒に擦れるそれは決して強いものではなかった。
咏の内部に満ちた摩擦力が消え去った今、身動ぎでさえ実現出来そうな小さな動き。
しかし、それは咏が初めて自分の意志で、そして自分の身体だけで手に入れた肉棒の快楽なのである。
ついに自分が足を踏み外してしまったのだとそんな倒錯した感覚混じりのそれに咏の全身がビククンと硬くなった。

>>459
まぁ、幸せの定義とかは人それぞれですが、自分で選んだ好きな仕事して、周りにも良い先輩(レズ)に囲まれ、家では待ってくれている子がいる(ガチレズ)んで
個人的にはそこまで悲劇じゃないかなーと言う気がします(´・ω・`)何も恋愛だけが幸せではないですし、多分、仕事もポンコツの世話も好きでやってるんで


と言いつつそろそろ寝ます(´・ω・`)やはりうたたんは終わらなかったよ…
土曜日は何時もどおりちょっと無理ぽいので日曜日にはエロ終わらせられるよう頑張ります(´・ω・`)と言うか、私このエンディングだけでどれだけかけてるんだろうか…

乙です
おもちスレも生乳スレも京子スレも歪なのは何時もの事じゃないですか(悪鬼スマイル)
このスレは横の繋がりが無いわけではないけど線が太い感じではなさそうなので、推よりも傘の骨だけの様に底辺がない感じ
さっきのネタだと、底辺部の線が太そうなので、より推な感じ

レズじゃなかったら幸せに思えたけどな
自分にはきついな

うたたんとのロリセックスいいっすね~

イッチのSSの王道からズレてる感じが好きだからさっきのネタもいいと思うけどね

のどっちの引き剥がしたいは個人的に京太郎SSの最高傑作だと思うけどアレも正統派とか王道とは違うし

不遇系は嫌いじゃないからいつかスレ立ててほしい
しかし同志(レズ)兼親友に男が色目を使ってる(と思ってる)のに
それを助長させていいんですかね…親友を思うならそこは制しておくべきでは?

このペースで、キマイラ小蒔とやってたら、4つある人格それぞれとやる必要がある設定だからエラいことだった。

>>464
ほ、他のスレは割とKENZENな関係性だったじゃないですか(善悪相殺スマイルから目を反らし)
確かに言われてみるとヒロイン同士のつながりみたいなものはあまり描写してないですね
一応、京ちゃんとのセクロス中にキスしたりは余裕で出来ちゃうくらいには好感度高いんですが(´・ω・`)一部は待ち時間に触手でアヘりながらレズプレイしてますし

>>465
これが幸せじゃないなら世の中の殆どの人が不幸なんじゃなかろうか(錯乱)
ぶっちゃけ私よりもかなり幸せに思えるんですけどねー(´・ω・`)TRPGと京太郎スレだけが生きがいな私よりはよっぽど

>>467
あんまりロリっぽさ出せてないですけどねー(´・ω・`)どっちかっていうとイメプレ要素が強くてちょっとアレ
そして私ってそんなに奇をてらったネタを扱うイメージなんでしょうか…
私としては結構、ストレートに王道なものを書いてるつもりなのですが(´・ω・`)後、最高傑作、ありがとうございます

>>469
二人もクレイジーレズですがサイコレズではないので、同性愛が歪なくらい理解しています
なので、京太郎がそのつもりなら、この茨の道から親友を引きずり上げてほしいと心情的には応援してる形していますし
何より、幾ら二人がクレイジーでも嫌いな相手と同居なんて続けてられません
あくまでも最上位に咲としずが来ているだけであり、その少し下くらいに京太郎もいるんで、幸せになれるように応援しようとしている感じです

>>470
姫様は設定上、9人の別人格(神様)があるので合計十人ですね!(吐血)
まぁ、流石に全部を描写しませんが(´・ω・`)小蒔ちゃん含めて三人くらいが限度でしょうし
このペースでは色々とヤれないのでダイジェストも含むことになる事を考えればそこまで長くなったりはしないんじゃないかと(´・ω・`)それでも二週間くらい掛かりそうですが


そしてうどんで王国を救ったと思ったら、いつの間にかうどんが王国の敵になっていたので、そろそろ再開します(´・ω・`)


咏「あ゛…っ♪♪あ゛ぁああぁぁあっ♥♥」ズリズリ

京太郎「はは。随分と熱心に腰振ってくれてるじゃないか」

京太郎「中々、見応えのある光景だぜ」

それでも咏は腰だけを動かしてその奥に亀頭を擦りつけてしまう。
その口から敗北感混じりの嬌声を漏らしながら、その小さい身体を必死に動かしているのだ。
見た目幼女の咏が自分の肉棒に屈したように足を張り、腰を振るその光景についつい京太郎は笑みを浮かべてしまう。
興奮混じりのその笑みは嗜虐的な言葉を伴って、咏へと向けられ、未だ残る彼女のプライドを擽った。

咏「だ、誰がぁ…ね、熱心に…にゃんかああっ♪♪」ビクン

京太郎「さっきまでレイプしてた男の上で自分から腰振っといて何を言ってるんだよ」

京太郎「誰がどう見ても、チンポ大好きなメス犬そのものじゃねぇか」

咏「っきゅ…うぅぅ♪♪」

だからこそ、否定の言葉を漏らす咏に、しかし、京太郎は容赦しない。
その下で腰を微動だにさせないまま、にやついた笑みをで咏の事を見上げる。
自分の上で腰を振るうメスの姿を心から楽しむようなその顔に、咏の口は悔しげに声を漏らした。
そこからすぐさま否定が漏れ出たりしないのは、彼女自身、それを肯定する部分がとても多いからである。


咏「(め、雌犬…ぅ♥♥)」

咏「(私…ほんとぉに…発情期の雌犬になってりゅぅ…♪♪♪)」

咏「(ダーリンの上で足ピンしながら…ヒダヒダ、ゾリゾリ押し付けへぇ…♥♥)」

咏「(珍宝とズリズリしひゃうぅ…♪一人で勝手に…子宮口に押し付けりゅような…自慰しひゃってるぅ…♪♪)」

咏「(初めてにゃのに魔羅が欲ししゅぎへ…♥わらひ…完全に淫乱ににゃったよぉぉ…♪♪♪)」

自身の淫乱化とメス犬化に歯止めがかからない事を咏の心はもう受け入れてしまっていた。
元々、咏は自身の事を壊して欲しくて京太郎にイメプレを望んだ筋金入りのマゾである。
自分で肉棒を求めて動いてしまうほど淫らにさせられた事が嬉しくて仕方がない。
イメージプレイを続行する為にはここで否定しなければいけないと頭が分かっているのに、違うの一言も出てこないくらいに。

京太郎「寧ろ、今は俺がチンポ大好き淫乱女の咏にレイプされてるみたいじゃないか」

京太郎「助けてとかやめてなんて言って雰囲気出した方が良いか?」

咏「ら、誰が…アンタのモノにゃんか…あぁあっ♪♪♪」

そんな咏をさらにからかうような京太郎の言葉に、彼女は震える声を返す。
プレイを続ける為、反射的に漏らしたそれは、さっきまでのものとは比べ物にならないほど弱々しい。
今にも解けて消えてしまいそうなそれは、もう彼女の心が堕ちかけている証だ。


京太郎「嫌い?」

咏「そ、そう…らぁ…♪嫌い…っ♥嫌い…らぁあ…♥♥」

京太郎「そっか。じゃあ、仕方ないな」ガシッ

咏「ふぇ…えぇえ…♪♪」

そう言って京太郎が手を伸ばすのは咏の腰だった。
今まで脇に手を差し込み、その身体を支えていた手の突然な移動。
スルスルとその肌を擽るようになでながらのそれは激しく咏の腰を掴んだ。
そのままズルズルと彼女の腰を浮かせるそれに体重の軽い咏は逆らえない。
ゆっくりと子宮口から遠ざかる肉棒に寂しさを覚えながらも、焦らすように引きぬかれていってしまう。

咏「な、なんれぇ…♥♥」

京太郎「そこまで言われて挿入れっぱなしに出来るほど、俺は打たれ強い男じゃないもんでね」

京太郎「俺も休憩したいし、それなら一回抜いてしまおうと思ってさ」

咏「ぬ…ぬ…っきゅぅ…♪♪♪」

無論、京太郎にそんなつもりはない。
咏の媚肉はとても気持ち良く、このまま射精したいという気持ちがじりじりと強まっていた。
そんな京太郎の気持ちを淫肉で受け取る咏も、彼の言葉がただのブラフであると理解出来ている。
だが、ジリジリと媚肉を擦りながら引き抜かれる肉棒に、どうしても心が揺れて仕方がない。
行かないで、ずっとここに居てと縋りたくなるような寂しさと欲求不満に、咏はその目尻を潤ませた。


咏「(や…やだぁ…♪抜かれりゅの…やああっ♥♥)」

咏「(子宮口で珍宝ズリ出来にゃいらけでも寂しいのに…抜かれたりにゃんかしたら…わらひ死んひゃうぅ…♪♪)」

咏「(寂しすぎへ…うしゃぎみたいに死んらうよぉぉ…♥♥)」ブルル

筋金入りのマゾである咏でもその想像は決して心地良いものではなかった。
彼女にとって愛しいオスの男根は性癖とは隔絶された至上のものなのだから。
咏の性癖とは真逆に位置するラブラブプレイであっても、彼女は悦んでそれに浸り、そして狂う事が出来るくらいに。
ある種、心酔や依存と言っても良いその傾倒っぷりに、咏はもう我慢出来ない。
自分の中から引き抜かれるその逞しい肉棒を手放すまいと震える唇をゆっくりと動かす。

咏「ま…待っへぇえ…♪♪」

京太郎「ん?どうした?」

咏の静止の言葉に京太郎はニヤついた笑みを浮かべる。
彼女の中の葛藤全てを見透かすようなそのいやらしい表情に咏の背筋はゾクゾクした。
あぁ、自分は今からこんなにやらしくて最低なオスに媚びなければいけないのだと言う被虐感混じりの快楽。
アクメと言っても良いそれに咏の身体はビクンと固まり、その口から出るはずの言葉を詰まらせる。


京太郎「なんでもないのか?いや…やっぱり早く抜いて欲しいんだな」

京太郎「レイプされてるんだし、それが当然だろうな」

京太郎「レイプされててチンポが欲しくなるような淫乱変態女じゃないって何度も咏が言っている事だし…」

京太郎「まさかここでオネダリなんかしないよな?」

咏「っくぅううっ♥♥」

無論、その隙を京太郎が見逃すはずがない。
彼女が何を言おうとしているのか理解した上で、追い詰めていく。
より咏が言いにくい環境を作るような彼に彼女が悔しそうな声を漏らすが、京太郎がそれをサラリと流した。
代わりにその手にゆっくりと力を込め、彼女を一気に自分から引き離そうとして。

咏「く…くだしゃいぃっ♥♥」

京太郎「ん?」

咏「珍宝ぉ…♪♪お、大きくて逞しいの…抜かないれぇ…♥♥」

咏「奥まれ欲しいのぉっ♪♪魔羅を奥まれっ♥♥」

咏「強姦珍宝がにゃいとわらひらめなのおっ♪♪♪」

そんな京太郎に咏が漏らすのは屈服の言葉だった。
レイプされていたという事実を忘れたように熱心にその肉棒を求めてしまうメスの叫びだったのである。
その身に込めた欲求不満と被虐的な興奮をこれでもかと詰め込んだそれはとても甘く、そして淫らなものだった。
それがあくまでもプレイの一環だと理解している京太郎でさえ胸が興奮でざわついてしまうくらいに。


咏「(あ…あぁあ…♪♪言っちゃっらああ…♥♥)」

咏「(わらひ…ついに言わされひゃったよぉぉ…♪♪♪)」

咏「(強姦しゃれてたはずなのに…♪♪レイプの被害者らったはじゅなのにぃ…♥♥)」

咏「(珍宝に勝てなくて…こ、こんな恥ずかしい事…言っひゃっへぇ…♪♪♪)」

その源である咏にとっては言わずもがなな状況であった。
自身が口にしたその言葉の響きに誰よりも興奮していたのは咏の方なのだから。
チン負けし、ついに言ってはならない一言を口にするくらい堕ちてしまったのだというその被虐感は体の内側では収まらない。
その肌をジリジリと焦がすような冷たい炎に彼女はアクメを強めながら、その腰をゆっくりと揺さぶる。

京太郎「はは。オネダリしてる最中も我慢出来ないのか」

京太郎「やっぱり咏は俺のチンポが大好きな変態淫乱女だったんだな」

咏「そぉっ♪♪そうらよぉおおっ♥♥」

咏「わらひ変態らったのぉっ♪♪珍宝らいしゅきな変態女なのぉっ♥♥♥」

咏「強姦しゃれるのずっと待ってたぁ♪♪この魔羅待ってたかりゃあっ♥♥」

咏「らかりゃっ♥♥らからあああっ♪♪♪」

既に咏の中では理性など効いてはいない。
一度、タガが緩み始めた今、それを止めるものなど誰もいないのだ。
その口から必死さと淫らさが入り混じる告白が漏れ出る。
自身の性癖をアピールし、その肉棒を一心不乱に求める咏のその言葉に京太郎の肉棒が肉穴の中でビクンと跳ねた。



京太郎「でも、今まで色々、酷い事言われたしなぁ…」

京太郎「その言葉がどこまで本気かどうか…」

咏「ご、ごめんなしゃいいっ♪おんぷ謝りましゅぅう♥♥」

咏「酷い事言ってごめんっ♪♪もぉ二度と生意気にゃんて言わにゃいからあっ♥♥」

咏「絶対服従っ♪♪こにょ男根に逆らったりしましぇんっ♥♥♥」

咏「らから、抜かないれえっ♪♪奥まで挿入れへええっ♥♥」

咏「にゃんれもするから、強姦してくらしゃいいっ♪♪♪」

その状態でも未だ咏を焦らそうとする京太郎になりふり構わない言葉が帰ってくる。
自身の立場を被害者から性奴隷へと置き換えるようなその服従宣言は決して演技だけのものではない。
無論、これはただのイメージプレイではあるが、理性をトばした咏にとっては、決してそれだけではないのだ。
そうやって京太郎に抗い、そして敗北してしまったのも間違いなく自分自身。
快楽でドロドロになった頭の中でそんな言葉を浮かばせる咏にとって、それは心からのものだった。

京太郎「そこまで言われちゃ…仕方がない…な!」ズッ

咏「~~~~~~~っ♥♥♥」

瞬間、京太郎が咏の腰を一気に下へと引きずり落とす。
既に中腹まで抜けかけていた肉の剣に叩きつけるようなそれに咏の口から空気が漏れた。
本来ならば、そこには空気の震えが伴った大きい嬌声が伴うはずである。
だが、突然の挿入、しかも、今まで以上に激しく嗜虐的なそれに咏の身体は一部トび、その口は声すら忘れてしまったのだ。


咏「お゛…お゛ぉお゛ぉおおおぉおおっ♥♥♥」

数秒後、それを思い出した身体から漏れるのは歓喜の鳴き声だった。
屈辱的な服従宣言を乗り越え、ようやく自身の身体へと戻ってきた京太郎の肉棒。
そこから沸き上がるアクメはさっき以上に素晴らしく、そして淫らなものだった。
まるで心も身体も本当に男根へと服従したようなその激しさに咏の視界がバチバチと弾ける。
その度に端の方で白く染まっていくほどに自身を追い詰めるアクメを咏はその全身で貪った。

咏「(ぎ…もち…ひぃいっ♪♪)」

咏「(わらひのにきゅ穴…気持ちよしゅぎるぅううっ♥♥♥)」

咏「(負けひゃったぁあ♪♪これ…もぉ完全にさいきふのぉおっ♥♥)」

咏「(ホントに珍宝に逆らえなくなってりゅぅう…♪♪♪)」

咏「(肉壷の魔羅しゃまになってんらよぉおっ♥♥♥)」

さっきまで自身をレイプしていたはずの男根へ様づけする事すら咏にはもう違和感がなかった。
自身を堕とし、気持ち良くしてくれた肉棒に、咏は最大限の敬意と親愛を向けていたのである。
三尋木咏と言うパーソナリティよりも熱く滾った肉の固まりを上位に置くそれに咏の意識が加速度的に堕ちていった。
メスにも、マゾにも、アクメにも、もう嫌と言うほど堕ちているのに、彼女はまださらにその深みへと転がり落ち、淫らなイキモノへと変わっていく。


咏「ダーリ…ん♥らぁ…りぃいいんっ♥♥」ギュッ

咏「しゅごいいっ♪♪しゅごい気持ちひいっ♥♥」

咏「イきまくりいっ♪珍宝しゃまでイき狂ってりゅぅう♪♪♪」

そんな咏の口から漏れるのはさっきまでとは違って愛情に満ちた言葉だった。
現実だけではなく、イメージの中までメス堕ちしてしまった今の咏にはもう演技など出来ない。
双方、二つの認識が完全に重なりあい、その小さな口から可愛らしいアクメ声を漏らした。
さっき京太郎に絶頂の数を告げていた時よりも甘く、そして幸せそうなそれに京太郎の胸もドキリと跳ねる。

京太郎「…なんだ。もう我慢出来なくなったのか?」

咏「うんっ♪♪ぅんっ♥♥」

咏「れきにゃいいっ♥♥れきるはずじゃひぃいっ♪♪♪」

咏「珍宝様よしゅぎてもぉらめらからぁっ♪わらひ…かんじぇんに馬鹿になっらからあっ♪♪」

咏「もぉ我慢にゃんて出来らいんらよぉおっ♥♥♥」

それを押し殺しての京太郎の言葉の意味すら咏はもう分かってはいなかった。
彼女にとって大事な事は自身の肉穴を今も下から押し上げてくれる肉棒が気持ち良い事のみ。
その子宮口だけではなく肉ヒダの一つ一つでも絶えずイきっぱなしにする男根の良さだけだ。
自身がさっきまで拘っていたものなどそこにはなく、幸せそうに、自身がダメになった事を京太郎へと告げ、彼の身体をぎゅっと抱きしめる。


京太郎「まったく…しょうがない奴だな」チュ

咏「は…にゅぅ♪♪♪」

そんな咏の唇を京太郎は無理矢理奪う。
アクメに翻弄され、今にも何処かへトんでいってしまいそうな身体を必死で愛しいオスへとしがみつかせる小さなメスの唇を上から強引に奪ってみせるのだ。
彼女の意図も顧みず、その口の中へと無理矢理入ってくる彼に、勿論、咏は強くときめく。
イメージプレイの終了に合わせて、甘く、そして少しだけ意地悪なキスをしてくれる京太郎に彼女は強い愛しさを沸き上がらせた。

咏「(あぁぁ…♪♪しゅきぃ…♥♥らいしゅきぃい…♥♥♥)」

咏「(わらひ…ダーリンの事しゅきになって…本当に良かっらぁあ…♪♪)」

咏「(私の事、堕とひてくれたのが…このオスで…最高に幸せらよぉ…♥♥♥)」

今まで咏は恋愛になんてまったくと言って良いほど興味がなかった。
マイペースで才能に溢れた彼女はアラサーになってから考えれば良いや程度に構えていたのである。
しかし、今、自身が味わっているのは、そんなマイペースさが馬鹿らしくなるほどの幸せだった。
自分が女として生まれた事を生まれて初めて心から感謝するほどのその幸福感に咏は目尻から涙を漏らし、キスに酔いしれる。


咏「(接吻しながらガン掘りしゃれへるぅう♪♪)」

咏「(舌でクチュクチュしにゃがら…わらひの肉穴ガンガンキてりゅよぉ…♥♥)」

咏「(上は少し優しいにょに…下はしゅごく意地悪なアクメばっかりぃ…♪♪)」

咏「(でも…しょれが良いっ♪♪蜜壺グチュグチョにしゃれるのが良いのぉっ♪♪♪)」

咏「(上もひたも…ダーリンにしゅうき放題しゃれるのが一番、幸しぇなんらよぉおっ♥♥)」

無論、その間も京太郎の腰使いは止まらない。
アクメで伸びた舌を慰めるように、そして意地悪するように舌を絡ませながら、腰をガンガン突き上げる。
ベッドのスプリングを効かせてのその抽送は決して助走距離が大きい訳ではないものの、地味に強力だ。
その腰が微かに浮き上がりそうになるほどの抽送と愛しいオスからのキスに咏は京太郎に包まれているような錯覚を覚える。
彼女の意識が行き渡る部分の中でも大きなウェイトを締める二つの口からの刺激に咏は夢中になり、その幸せに浸っていた。

淡「…んふー♪」

京太郎「ぅ…」

しかし、それも長い間、続いたりはしない。
健夜やはやりなどの新人組とは違って、淡達恋人組はアクメ慣れも失神慣れもしているのだ。
一番、濃厚な欲情ピストンを受けた淡はもう意識を復帰させ、睦み合う二人に後ろから忍び寄る。
そのままスっと京太郎の身体へと胸を押し付ける彼女に、彼は微かに声を漏らした。
しかし、それでもうっとりとした眼差しでキスをせがむ咏の事を手放せず、京太郎じゃその口と肉棒で彼女の事を可愛がる。


淡「むぅぅ…」プクー

それが淡には面白くない。
勿論、今まで意識を失っていた淡とて、これが咏を堕とす仕上げだと言う事くらい分かっているのだ。
その為だけにこれ見よがしに自分たちを犯していた京太郎の目的も理解している。
だが、自分がこうして起きたのに、愛しいオスに構っては貰えず、そして目の前でイチャイチャセックスを見せつけられて面白いはずがない。
元々、淡は寂しがり屋と言うのもあって、その頬を大きく膨らませ、不満げに声を漏らす。

淡「~♪」

咏「んっひぃいいっ♪♪♪」

そんな淡が手を伸ばしたのは咏のクリトリスだった。
京太郎に下から激しく揺さぶられているとは言え、所詮は対面座位。
その小さな身体が跳ねる距離は大した事がなく、京太郎越しにでも硬く張った肉粒を簡単に捕まえられる。
だが、その手軽さとは裏腹に、咏に対する効果は絶大だ。
京太郎とキスし、ウットリとしていたその顔から快楽の叫びを漏らし、ついつい彼から離れてしまうくらいには。


咏「(な、にゃに…♪い、今のぉっ♥♥)」

咏「(ダーリンのじゃ…にゃいぃっ♪♪ダーリンの大きくて暖かい手じゃ…にゃかった…♥♥)」

咏「(もっと柔らかくて細い…まるで…女の人の…指ぃっ♪♪)」

咏「(それが私の淫核をクリクリぃっ♥スリスリってしへええっ♪♪)」

淡「えへへ…♪やっほ♥」

咏「ふぇぇ…♪♪♪」

京太郎とよるニ口責めによって夢中にさせられていた咏は、最初、淡の存在に気付かなかった。
その目をうっとりと半開きにした彼女の視界に淡は入らず、また入っていても認識すら出来なかったのである。
結果、いきなり自身のクリトリスに走った京太郎とはまた違う感覚に背筋を反らしてしまった彼女に淡がその手を振って挨拶をした。
さっきアンブッシュしたとは思えないその気軽な挨拶に、咏は思考が追いつかず、戸惑ったような声をあげて。

淡「ちょっと悔しいから手伝ってあげるね…♥」

咏「な、なにを…っ♪おふゅううううっ♥♥」

年上である咏に気安く声を掛けながら、淡の指はクリクリと淫核を擦り始める。
その指の間で女の弱点を弄るその手つきはかつての彼女からは比べ物にならないほど淫らなものだった。
気持ち良い部分で快楽を最大限引き出そうとするそれは、日頃の訓練の賜物である。
淡は京太郎と結ばれてから淫らな訓練を欠かさず、今や恋人一番のフェラ自慢となり、その淫らさも憧にさえ引けをとらない立派なメス蛇なのだから。


淡「ほら…シコシコクリクリ…♪」

淡「キョータローもね…♥こんな感じで手コキしてあげると悦ぶんだよ…♪♪」

咏「あぁああぁっ♥♥」

無論、それは手コキと呼べるほど立派なものではない。
咏の淫核はその小さな身体に相応しい小さな小さな豆粒なのだから。
粘液でグチョグチョになり、すぐさまその手からこぼれ落ちてしまいそうなその豆を、しかし、淡は逃さない。
その柔らかい身体に周りの肉を押しこみ、その肉芽を扱き、指の間で転がすのだ。
熟練のオナニストであるはやりと同等かそれ以上の手管と自分の知らない京太郎の情報に咏はその背筋をより反り返らせ、京太郎から離れてしまう。

咲「あ、淡ちゃん、ずっるーい…♪」

照「私達も混ぜて…♥」

咏「う…うしょぉ…♥♥」

それでも京太郎から腕だけは離さなかった咏にさらなる絶望が襲い掛かる。
淡以上に回復力の早い宮永姉妹は淫らな笑みをその顔に貼り付けながら自身へと近づいてくるのだ。
欲情で濡れた唇をペロリと舐めるその仕草には絶壁姉妹と呼べるようなポンコツさはない。
京太郎によって立派に開花したメスの魅力がそこにはたっぷりと詰まっている。


照「私はおっぱいを可愛がってあげるから…♪」

咲「…それじゃ私はアナルの良さを教えてあげるね…♥」

咏「ま、ま…ひぃいいいぃいい♪♪♪」

そんな宮永姉妹が止まるはずがない。
京太郎に愛されているメスの嫉妬をぶつけるようにして照は両乳首をつまみ上げ、咲の指は咏のアナルへと入り込む。
その全身を覆う触手越しに性感帯を弄ばれる快楽は、決して少ないものではない。
まだ新参者である照はともかく、咲の手管は一流だ。
淡にも負けないその器用な指先で開発された尻穴に触手をねじ込みながら、内側をねっとりと柔らかく擦り上げていく。

咏「(い…やああっ♪♪)」

咏「(イくぅううっ♥♥ダーリン以外にイかしゃれひゃうううっ♪♪)」

咏「(しょんなのやああっ♪わらひはダーリンらけのものにゃのおっ♥♥)」

咏「(だありんしかしゃわっひゃ…ダメ…にゃのにぃいっ♪♪♪)」

そのまま菊門を擽るようにして出し入れされる咲の指に、アナルがあっという間にイきそうにされてしまう。
無論、それはアナルだけではなく照が自身と大差ないサイズを熱心にこね回す胸も、淡が弄る未発達な淫核も同じだ。
繰り返されるアクメと媚薬精液で昂った身体は、例え、本人ではなくても、その残滓を宿したメスの手管に感じてしまう。
それを一途な咏が必死になって拒もうとするが、京太郎によって壊された身体は止まらない。
同性である彼女たちの指先に四カ所の性感帯がビクビクと反応し、そこからアクメをまき散らしてしまう。

ってところで一端、昼食とか食べて休憩してきます(´・ω・`)そろそろうたたんもトドメにいきたい


とりあえず、京子スレも終わったら上記ネタのレズップル共ご主人様を書けばいいんじゃないかな?


できればイッチには違うのかいて欲しいところだが

おつー
イッチはネタのストックいっぱいありそうだからなんでもええねん

ここの美穂子と久も、夜の順番待ちの間に二人で弄りあったりしてそう

知り合いみんなレズorバイで棒姉妹
子どもは既に二桁後半ってのもありじゃね

ご飯食べて色々終わらせてよし、ちょっと仮眠しようと思ったらこの時間だったでござるの巻(´・ω・`)やばい寝過ぎた
ちょっと今日は三回投下してもうエンディングを殆ど終わらせるつもりだったのに…(´・ω・`)ぬぐぐ
やたらと悔しいですが今から書いていきます

>>497>>498>>500
まぁ、まずは京子スレですね
あっち終わらせないと他のネタに手をつける訳にはいきませんし
上のレズ世界は百合好きにも京ちゃん好きにも微妙な感じになりそうなんでちょっと色々と練り直します(´・ω・`)他にもネタはあるのでやるかどうかも未定ですが

>>501
京ちゃんの触手で肉穴もアナルもジュポジュポされながら言う前提ではありますがやってるでしょうね(´・ω・`)
多分、ここの美穂子と久が好きなレズプレイは京ちゃんの触手を両手で手コキしながら、ニ穴責めされ、お互いにアヘ顔を晒した状態で
クリチンポと乳首をこすり合わせながらキスするプレイとかじゃないですかね(´・ω・`)無論、京ちゃんとセクロスするのはそれとは比べ物にならないほど大好きですが

>>502
つまり本編開始前にハニトラに引っかかり、知り合いの女の子全員から養育費として毎日の給料だけを搾り取られる京ちゃんを書けと言う事か(錯乱)


咲「あは…♪アナルキュンキュンしてる…♥♥」

照「胸も敏感…♪京ちゃんにいっぱい、愛してもらったんだね…♥」

淡「こっちもさっきからイきまくってるよ…♪今にも潮吹きぷしゃっちゃいそぉ♪♪」

無論、そんな咏を見て三人が容赦するはずもない。
同性にイかされるというのは咏にとって初めてだが、三人にとっては日常茶飯事なのだから。
京太郎とのセックス中に横槍が入らない方がおかしい彼女たちは、何時ものように嫉妬と興奮混じりの悪戯を繰り返す。
相手がレズプレイなど初めてであると分かっていながらも、その手は決して止まらない。
それは咏に向ける嫉妬が大きいと言うのもあるが、それ以上に京太郎への愛しさが強い所為だ。

京太郎「お前らな…」

咲「ふふ…♪ごめんね、京ちゃん…♥」

照「でも…京ちゃんが悪い…♪私達の事…放っておくし…♥」

淡「それにキョータローもこういうの見るの好きでしょ…♥♥」

京太郎「ぅ…」

京太郎自身、そうやっていじり合う恋人の姿を見るのは好きだ。
普通は見せない姿まで同性に晒し、その指や舌でイかされている彼女達が肉棒に屈する光景に強い支配感と興奮を感じる。
それを咲達も知っているが故に、彼女たちは日常的にレズプレイに興じる。
ハーレムと言う名を冠した魔物の群れの頂点に君臨するオスの為にお互いの身体を弄り合い、彼の寵愛を求めあっているのだ。


京太郎「まぁ、嫌いじゃないけど…今は大事なトコなんだ」

京太郎「そんな横槍入れるような奴らは…こうしてやる!」シュルル

咲「きゃんっ♪」

照「んああっ♥」

淡「ああぁぁ♪」

そんな彼女たちに京太郎は魔力を練り上げ、触手を向ける。
恋人たちとのセックスで体内に溜まったオスの魔力を固めたそれは一直線に咲達の身体へと進み、その肉穴と尻穴へと入り込んだ。
ジュプリと言う音と共にそれぞれの粘膜を割って、強引に入ってくるその触手に、彼女たちはなんら抵抗を示さない。
寧ろ、挿入しやすいように足を広げて、触手を迎え入れ、嬉しそうな嬌声をあげる。

咲「あは…♥京ちゃんのケダモノさん…♪♪」

照「でも…こうなったら…もう我慢出来ないよね…♥」

淡「ジュプジュプのグチュグチュにしたくて堪らないでしょ…♥♥」

それは無論、彼女たちにとって予想通りの反応だったからだ。
こうして咏とのセックスに横槍を入れれば、彼は自分たちの事を触手で可愛がってくれる。
そしてその快楽は全て京太郎の肉棒へと注ぎ込まれていくのだ。
これまで詰将棋のように咏の事を追い込んでいった京太郎の意識が快楽に染まり、射精の事しか考えられなくなっていく。


咲「ほら…私達が支えておいてあげるから…♪」

照「そろそろ…本気で種付けしてあげて…♥」

淡「キョータローも中途半端にしか挿入しないの寂しいよね♪♪」スリスリ

京太郎「ぅ…」

ここ数ヶ月の間に急激に育った自慢の胸を擦り寄らせながら淡の声。
それに否定を帰してやれないのは、京太郎の肉棒が全て咏の中に入りきってはいないからだ。
彼女の小さい体に対して、彼のサイズはあまりにも大きすぎるのである。
幾らその媚肉が柔らかくなったとは言っても、奥には子宮がある以上、どうしても限度があった。
自然、その肉棒の根本はメスを求めてズキズキと疼き、京太郎に本気のピストンを求めている。

咲「それに…見て…♪三尋木さんの顔…♥♥」

照「京ちゃんの事欲しくて欲しくて喘ぎまくって尚足りない…メスの顔してる…♪♪」

淡「このままにしてあげるのは可哀想だってキョータローも思うよね…♥♥」

咏「ひ…あぁあああっ♪♪♪」

無論、そうやって咏がアクメの中で欲求不満を覚えるのは彼女たちの所為だ。
自分を京太郎から引き離し、蕩けるような甘いキスの代わりにアクメを与えている魔物娘達の。
しかし、キョータロー以外から与えられる初めての快楽に身悶えする彼女はそれを言葉に出来ない。


咏「(い…いやらああっ♪♪わらひ…まらイかしゃれりゅうぅ♥♥)」

咏「(ダーリンに開発された尻穴グチョグチョにしゃれながらっ♪♪ビンビンの乳首とクリをコリコリしゃれながら…っ♥♥)」

咏「(イく…♪♪イっひゃうぅうっ♥♥また達しひゃううっ♪♪♪)」

咏「(み…見ないれえっ♪ダーリン…見にゃい…れえ…♥♥)」

咏「(こんにゃはしたないトコ…♪見るのやああぁ♪♪)」

咏「(女の手でイかしゃれひゃうわらひの事…知らにゃいでえっ♪♪♪)」

彼女の胸の中にあるのは強い背徳感と申し訳無さだ。
無論、咲たちは京太郎でない以上、そこから与えられるアクメは決して大きいものではない。
肉棒でその内側で埋め尽くされている今の咏にとっては軽いジャブにもならない軽い絶頂程度。
しかし、それでも京太郎のモノとなった身体が他の誰かにイかされるのが申し訳なくて仕方がなかった。
根が一途な彼女にとって、咲達の日常はあまりにもハイレベルが過ぎたのである。

京太郎「…」ゴク

その背徳感と申し訳無さは京太郎も理解している。
今の咏が快楽と後悔の間で大きく揺れ動いているのもまた分かっていた。
だが、アクメで蕩けに蕩けた咏の顔はとうの昔に崩壊しているのである。
その目尻からは絶えず涙を漏らし、開きっぱなしな口からは唾液が駄々漏れ。
緩んだ頬と目元は興奮と熱を秘め、肌には汗は浮かんで止まらない。
その淫らな表情に浮かぶ苦悩の色は、三人に言うとおり欲求不満のようにも見える。


京太郎「う…た…っ」

咏「ひああっ♪♪♪」

そんな京太郎の身体が一気にその角度を変えた。
対面剤の状態から腰をあげ、咏の腰ごと浮かせるような姿勢に。
本来ならば、その代わり、重力に惹かれて頭が堕ちるが、絶壁姉妹の身体がそれを防ぐ。
今の咏の身体はまるで京太郎と咲達の間に掛かったような吊り橋。
そんな彼女の身体に向かって、京太郎が一気に腰を振るった。

咏「ひい゛いぃいぃいいいいっ♪♪♪」

スパンと肉が鳴るそのピストンは咏の知らないものだった。
なんだかんだと言いながら、京太郎は咏の望み通り、愛情を持った堕とし方をしていたのである。
イメプレの最中も対面座位を崩さなかった彼の抽送は本気からはあまりにも程遠いものだった。
しかし、今のそれは違う。
三人の言葉と肉穴からの快楽に背を押された京太郎は咏の腰をガッチリ掴み、自分本位の本気ピストンを始めたのである。


咏「(にゃに…これえっ♥♥にゃにこれええええっ♪♪♪)」

咏「(知らにゃいいっ♪♪わらひ…こんにゃの本気で知らにゃいよぉおっ♥♥)」

咏「(こんにゃ激しいのしゃっきもなかっらああっ♪♪)」

咏「(レイプしゃれへる時らってにゃかったのにぃいっ♥♥♥)」

その衝撃は咏にとって挿入時と同等か、それ以上のモノだった。
今までのセックスとは違い、完全に自由になったケダモノから繰り出されるピストンに身体が揺さぶられる。
アクメによる擬似的なものではなく、逞しいオスの身体から与えられる現実的な振動に咏の意識に困惑が浮かんだ。
確かに目の前ではやりに対してしているところを見ていたし、それに彼女が堕とされるところも見ていたが、こんなに凄いなどと想像していなかったのである。

咏「(堕ち…りゅぅう♪♪)」

咏「(こんにゃの絶対に逃げられにゃいいい…♥♥)」

咏「(達したアソコにこんにゃピストンしゃれたら、逃げられるはじゅないぃっ♪♪)」

咏「(はやりんが堕ちるのも当然…ぅう♪♪)」

咏「(わらひも…堕ち…そぉお…っ♥♥♥)」

だが、それでも咏の身体はもう半ば魔物の領域へと達している淫乱なものである。
小さな咏の身体をガクガクと揺さぶるそのピストンにもあっという間に順応し、アクメを引き出し始めた。
無論、それはさっきまで対面座位でいじめられていたものとは比べ物にならない。
そもそも咏ははやりと同じく京太郎にその本性を目覚めさせられたマゾなのである。
京太郎が嗜虐的になればなるほど悦んでしまうその淫らな身体は再びのアクメ堕ちを経験しようとしていた。


咲「あぁ…♪三尋木さん、すっごく幸せそう…♥」

照「京ちゃんのピストンはメスの良いトコガンガン突いてくるから…♪」

淡「こんな事されたら嬉しくて幸せで…もう離れられなくなっちゃうよね…♥」

咏「あ゛ぁあ゛あ゛ぁああああああっ♪♪♪」

それを羨ましそうに見る三人の前で咏がその粘膜からまた透明な液体をまき散らした。
ぷしゅうぷしゅうと断続的に吹き出すシャワーのようなそれに三人が羨望の色を強める。
自分もあんな風に潮吹きしたい。
ぷしゃってぷしゃってどうしようもないくらいアヘらせて欲しい。
そう思って見をくねらせる三人の中で触手が暴れ、彼女たちの弱点をガツンと叩く。

咲「ひいぃいっ♪き、京ちゃぁんっ♥♥」

照「そこ…っ♪そこもっとしてええっ♥♥」

淡「淡ちゃん様のエロエロオマンコもっといじめてっ♪♪触手チンポで玩具にしてえっ♥♥」

それだけであっさりメス堕ちする三人の中を触手は激しく突き上げる。
京太郎の腰と連動するようなその動きに咲たちはその胸を甘くときめかせた。
優先的に構う事は出来ない状況でも、京太郎は自分たちを愛そうとしてくれている。
例え一時ではあれど満足出来るようマジピストンと同じだけの力を触手に注ぎ込んでくれているのだ。
咏とセックスしている最中でも負けずに愛そうとしてくれている京太郎に三人はそれぞれ嬌声をあげ、復帰後初のアクメへと突き上げられていく。


咏「(お゛っ♪♪お゛おぉおぉおっ♥♥)」

咏「(お゛くぅうっ♪♪奥ちゅいてるうううっ♥♥♥)」

咏「(ガンガンゴツゴちゅって…叩かれへるよぉぉ♪♪♪)」

咏「(こんにゃのノックじゃないぃっ♥♥)」

咏「(蹴破ろうとしてりゅううっ♪♪)」

咏「(わらひの一番大事にゃ赤ちゃんの部屋まれメチャクチャにしよぉとひてるよぉおっ♥♥♥)」

そうやってアクメに蕩ける三人の肉穴は間違いなく名器だった。
それぞれ方向性は違えど、魔物娘らしくオスの精液を搾り取る為、そして何より自分が気持ち良くなる為の形をしている。
そんな肉穴を同時に3つ、そしてアクメで締まる尻穴を3つ犯しているのだから、我慢など出来るはずがない。
最初は不慣れな咏を思って手加減しようとしていた理性すら、今の京太郎には残っては居なかった。
あるのはただ、目の前のメスをどう貪ってやろうかという一点だけ。
その肉穴で最も気持ち良い射精をする為にどうすれば良いかという思考だけだったのである。

咏「(もぉ…良いよぉっ♪♪らいしゅきぃいっ♥♥らいしゅきらからあっ♥♥)」

咏「(ダーリンの事…誰よりも愛ひてりゅからああっ♪♪)」

咏「(気持ち良いのっ♥♥子宮イかしゃれまくって幸せににゃってるのおぉっ♥♥)」

咏「(マゾイキ止まらにゃいいっ♪♪変態絶頂、しっぱなしらよぉおっ♪♪♪)」

無論、それを子宮に叩き込まれる咏がそれに痛みを覚える事はない。
既に彼女の肉穴は咲たちに負けないくらい立派な魔物のモノへと変じているのだ。
他のオスであれば何をされても感じはしないが、唯一、愛したオスだけは別である。
例え、自分の身体を壊すような激しいピストンでも、その全てをアクメへと転じ、頭の中に快楽を満たしてしまう。
ましてや、彼女ははやりと同じくマゾに目覚めさせられてしまったのだ。
その激しさを厭うはずなどなく、悦んでマゾアクメに浸り、その肉穴をキュンキュンと愛おしげに締め付けている。


咏「(らから…壊し…こわひてええっ♪♪)」

咏「(わらひの子宮ぅっ♪♪一番大事なトコぉおっ♥♥)」

咏「(壊ひて良いぃっ♪♪ダーリンにゃら壊しへも良いかりゃあっ♥♥)」

そんな快楽の中で咏が思うのは塔の内部で見た京太郎と穏乃のセックスの事。
最初のセックスから子宮が肉棒によって開発され過ぎた彼女はもう抵抗感なく肉棒を飲み込むようになっていた。
自分とほぼ同じ身長の穏乃のお腹にぽっこりと肉棒の形が浮き上がるのが、何処かグロテスクで、そして何より淫らだったのを良く覚えている。
そして今、咏は穏乃の子宮の内側まで犯し抜いたのと同じ肉棒で子宮を叩かれているのだ。
このままだと間違いなく自分の子宮は壊される。
あの子みたいに腹ボコにされて二度と子どもを孕めない身体にされてしまう。
そんな破滅混じりの未来予想図に、しかし、マゾな咏は被虐アクメを感じ、期待と興奮に身体を火照らせた。

咏「(このままわらひの事メチャクチャ…にぃい゛い゛いぃぃぃいいぃいっ♪♪♪)」

そこまで淫らになった咏の身体が京太郎のマジピストンに長時間耐えられるはずがなかった。
震える子宮口は少しずつその入口を広げ、肉棒がより奥へと入り込み始める。
本来ならば、決して異物を通してはいけない門番が既に肉棒に屈しつつあるその感覚に咏の胸中は悲鳴のような嬌声をあげた。
被虐感と期待混じりのそれは肉棒が自身の子宮口を突く度に、大きく、そして激しく昂ぶり、アクメと共に全身へと広がっていく。


―― ジュブゥゥ

咏「~~~~~~~~っ♥♥♥」

それが幾度続いたのか咏にはもう分からない。
京太郎に犯されるアクメに頭がいっぱいだった咏には回数を数えるだけの思考能力はもう残されてはいなかったのだから。
代わりに自身を犯す肉棒の感触とそれに壊されてしまう期待を心から楽しんでいた。
だが、そんな咏でさえ、『その瞬間』には意識を揺らがせ、気を遠くしてしまう。
彼女が待ち望んだ子宮姦通はそれほどまでに気持ち良く、そして堪らないものだった。

咏「ひあ゛…あ゛ぁあ゛あ゛あ゛ああああああああっ♪♪♪」プシャアア

子宮まで京太郎に犯され、完全にその身体を征服させられた咏の思考は未だ戻らない。
彼女の頭の中にあるのは一気に処理能力を超えるほど跳ね上がった快楽だけだ。
快楽を貪る特化したメスでさえオーバーフローしてしまうほどのそれに身体の方もまた耐え切れない。
未だ思考の戻らない硬直した身体は再びベッドの上で失禁を始め、本当の意味で自身と密着した京太郎にマーキングを始める。


咲「あは…♪お漏らしするくらい良かったんだぁ…♥♥」

照「京ちゃんのは女殺しだから当然…♪♪」

淡「ふふ…♪キョータローのオチンポの形…こんなにはっきり浮かんでるよぉ…♥♥」スリ

咏「~~~~っ♪♪♪」

そんな咏の思考を現実へと引き戻したのは淡の手だった。
今までクリトリスをいじっていた彼女は咏のお腹の上にそっと手を置き、浮かび上がった肉棒のシルエットを優しく撫でる。
スリスリと咏の身体越しに男根を愛撫するようなそれに彼女は強いアクメを感じ、そのショックで復帰した。

咏「(あは…は…♪♪わらひ…ついに…しゃれひゃったぁ…♥♥)」

咏「(ダーリンの珍宝しゃまに…♥子宮、完全征服…しゃれてぇえ…♪♪)」

咏「(知ったぁ…♥知っひゃったぁあ…♥♥)」

咏「(一番…気持ち良い…のぉっ♪♪)」

咏「(珍宝様が一番、素敵なトコ…教えられひゃったああっ♥♥♥)」

だが、その意識が以前と同じかと言えば決してそうではない。
子宮口を肉棒へと貫かれ、その奥にまで愛しいオスが入り込んでくる感覚はメス堕ちした咏にとって格別なものだった。
ただ子宮口で肉棒を受け止めるのではなく、より深く、強く、京太郎を感じるそれに彼女は一瞬で虜となる。
ようやく処理され始めたアクメに溺れるような思考の中、咏が思い浮かべるのは期待の感覚。
さっき自分の意識を遠い向こう側にまで押しやったそれがまた欲しいと言うメスの欲望だった。


咏「あ゛ひい゛い゛いぃいぃいいいいぃいっ♥♥♥」

無論、そんな咏の欲望を京太郎はすぐさま叶えてみせる。
今まで彼が立ち止まっていたのは咏の意識がトんでいたのを心配していただけなのだから。
咲や穏乃の身体で子宮姦の感覚を覚えたオスが、今更、不安になるはずがない。
その意識が復帰し、無事である事を確認してからは立ち止まったりせず、さっきと同じ勢いで咏の子宮口を貫いていく。

咏「(気持…ち良いっ♪♪子宮まで犯しゃれるの気持ち良しゅぎるうっ♥♥)」

咏「(これもぉ…わらひらめええっ♪♪♪)」

咏「(ドンドン淫らになってりゅぅっ♥♥珍宝しゃまハメられりゅ度に淫乱になってりゅぅ♪♪♪)」

その度に咏の身体はドンドンと淫らに染まっていく。
京太郎の肉棒が大きすぎる所為で、最初こそ抵抗こそあったが、それも子宮姦通の度にドンドンと減っていっていた。
今ではもう自分から吸い付くようにして抵抗なく肉棒を銜え込み、子宮の壁をまるで肉穴のように締め付けてしまう。
自然、よりくっきりと腹の上に浮かび上がる肉棒に若干の圧迫感を感じるが、あくまでもそれだけだ。
咏にとって子宮に男根があるのは堪らなく幸せで、そして何より気持ちの良い事であり、ドンドンとその快楽と多幸感へとハマっていく。


咏「(もうぷりゅんって抵抗にゃく珍宝様ハメられへ…♪♪ジュルジュルって子宮引っ張られてるよぉ…♥♥)」

咏「(女陰らけじゃなくって…子宮れも珍宝様の事らいしゅきになっひゃったぁあっ♥♥♥)」

咏「(子宮も珍宝しゃま、お願いれしゅからいかにゃいれってオネダリひてるううっ♪♪♪)」

それが最も強く現れるのは肉棒が子宮口から出て行く時だ。
挿入時とは打って変わってしつこく退室を拒もうとするその口がオスを中々、離さない。
まるで後朝の瞬間を必死で認めまいとするそれは咏の子宮が京太郎へと屈した証。
そこはもう本来ならば次世代の子を孕む部分でさえ、愛しいオスに明け渡してしまったメス穴だった。

京太郎「く…うぅぅ…!」

咏「ひぃんう゛うぅうっ♪♪♪」

まるで肉穴の中でもう一つの肉穴に挿入されるような独特のアクメ。
それと同時に自身の全てを京太郎に捧げたのだという清々しいまでの達成感を覚える咏の肉穴はとても気持ちの良いものだった。
子宮口が屈服した所為で、彼の逞しすぎる肉棒は奥まで挿入出来るようになり、またその度に肉ヒダが子宮口が最大限の歓迎をしてくれる。
自分が認めた唯一のオスに心からの奉仕を繰り替えす狭くて甘いメス穴の愛撫に流石の京太郎も耐えられない。
その身体から伸びる触手が咲達を犯しているのもあって、その口から声を漏らし、心臓から熱い血潮を下半身へと送り込んでしまう。


咏「(お゛お゛ぉぉっ♪♪珍宝しゃまあっ♥♥)」

咏「(珍宝しゃま大きくにゃったあああっ♪♪♪)」

咏「(ビキビキぃっ♥♥バキバキになってりゅぅうっ♪♪♪)」

咏「(あちゅくて硬いのがもっともっとしゅごくなってりゅぅぅうっ♥♥)」

結果、自身の子宮を犯しながら大きくなる肉棒の感覚に咏は陶酔混じりの言葉を浮かべる。
ただでさえ狭い肉穴をゴリゴリと内側から拡張されるのを感じるが、今更、咏がその程度でダメになるはずがない。
子宮までオスに明け渡したメスはもうとっくの昔にダメ過ぎるくらいにダメになっているのだから。
大きくなった肉棒が慣れはじめた子宮口を無理矢理、こじ開けるその感覚とオスの滾った欲望を子宮で楽しんでいる。

咏「(これぇっ♪これ…オスの形ぃいっ♪♪)」

咏「(わらひに本気で種ぢゅけする…オスの形…なんらああっ♥♥♥)」

咏「(くだ…しゃいぃっ♪♪)」

咏「(せーえきくだしゃいいっ♪♪♪)」

咏「(ダーリンの精液っ♥♥こだねぢるううっ♪♪♪)」

咏「(もぉダメににゃひゃったわらひの子宮にぶっかけへえっ♥♥)」

咏「(直接種付けしてええっ♪♪♪)」

幾ら咏に性経験がないとは言っても、それがいったい、何を意味しているのかくらいは理解出来る。
京太郎はもう快楽を限界にまで貯めこみ、自身の中で絶頂を、最高の瞬間を迎えようとしてくれているのだと。
それは勿論、既に後戻り出来ない位置まで堕ちた咏にとっては最高に楽しみで、そして興奮する事だった。
自分もさっきの健夜やはやりのように…いや、それ以上に素晴らしい膣内射精をされてしまう。
台無しになった子宮で逃げ場もない最高の種付けをして貰えるのだ。
その想像だけで背筋が反り、胸の中に幸福感を広げる咏の中を京太郎はガンガンと突き上げていく。


咏「ひぐうっ♪♪い゛っ♥♥い゛いぃいいいぃいっ♪♪♪」

咏「お゛おおぉおっ♥♥ほお゛おぉぉ゛ぅ゛っ♪♪♪」

咏「あ゛ひゅううっ♪♪あ゛ふぉお゛おぉぉおっ♥♥♥」

咲「三尋木さん…可愛い…♪」

照「羨ましい…♥」

淡「私も…もうすぐ…あんな風にぃ♪♪」

そんな咏の口から漏れるのはメスの鳴き声だけだった。
人間が口にするべき言葉などそこには一欠片も残っては居ない。
ただただアクメと興奮だけで漏れだすそれはケダモノよりもケダモノらしいもの。
その発達した発声器官をただの鳴き声にしか使わない、使えないその姿はとても淫らで美しいものだった。
それを見つめる三人が思わず声をあげてしまうほどのそのエロティックな姿に京太郎はグイと一気に腰を引く。

咏「あ゛っ♪♪あ゛ぁっ♥♥あ゛ぁぁっ♪♪♪」

瞬間、咏は分かった。
これが最後だと、これで終わりなのだと言う事が。
それは無論、自分だけでも京太郎だけでもセックスだけの事でもない。
まるで弓のように大きくしなったその腰から子宮を貫かれた瞬間、京太郎はイき、そして自分も達してしまう。
もう二度と戻れないところへ突き上げられ、健夜とはやりのようにぐったりと倒れ伏せるだけの肉になるのだ。
長年、麻雀という分野で磨き上げ、培ってきた彼女の危機感はまるで今更目覚めたように警告を鳴らし、逃げろと脳に訴えている。

と言ったところで流石に寝ないとまずいので寝ます(´・ω・`)うたたんのトドメが中々遠い…
流石に明日の投下では色々と終わると思いたい(´・ω・`)最初に考えたルートではそれほど長くなる予定はなかったのにどうしてこうなったのか

乙ですよ
相変わらずエロいっす

乙ー
うたたんえろかわいい


どれだけ長くなっても、困るのはイッチだけだからどれだけ引き延ばしてくれても大丈夫だよ!

>>521>>522
うへへへ、ありがとうございますありがとうございます
そんなエロかわいいうたたんも今日で終わりになると思いますが(´・ω・`)というかいい加減、エンディング入りたい

>>524
くそぅ…もう一ヶ月以上エロシーン続いてるってのに困らないだなんて…!(´・ω・`)ホント、ごめんなさい
その分、最後のエンディング頑張ります(´・ω・`)私に4Pは無謀でしたの…


咏「(れも…もぉ…無理…ぃ♪♪)」

咏「(逃げられにゃいぃ…♥珍宝しゃまから逃げられる…じゃずないぃっ♪♪)」

咏「(わらひ…もぉ壊れてりゅからぁ…♪♪ダーリンに壊しゃれた…かりゃああ…っ♥♥)」

咏「(逃げりゅなんて…出来…にゃいぃ…♪♪♪)」

咏「(珍宝様欲しいっ♪♪トドメ欲しひぃぃっ♥♥♥)」

幾らイき狂ったと言えど、咏の身体は魔物のモノだ。
その身体からどれだけ力が抜けたとしても、本気で暴れようとすれば京太郎の拘束くらいすぐに逃れられる。
だが、今の咏が本気になれるはずなどない。
彼女は既に愛しいオスに心も身体も捧げきった一匹のメスなのだから。
幾らその種付けが恐ろしく、パーソナリティ崩壊の危機を孕んでいても逃げられるはずがない。

咏「(らから…犯ひてえっ♪♪)」

咏「(しょのままじゅっぽり…奥ぅうっ♪♪しきぅまれえっ♥♥)」

咏「(わらひ…待っへましゅからああっ♪♪)」

咏「(たねぢゅけえっ♪♪子宮に膣内射精ぃっ♥♥)」

咏「(ダーリンのオスじりゅう゛ぅう゛う゛う゛う゛ぅうううっ♪♪♪)」

胸中で咏がそう叫んだ瞬間、京太郎の腰が前へと進む。
弓なりになった状態から放たれるそれは咏にとっては想像を遥かに超えるモノだった。
入り口から奥までを貫くように進むそれに肉ヒダが絡みつく暇すらない。
本物の矢のように突き進んだ亀頭は子宮口へと深く突き刺さり、その肉厚で貪欲な口を突破する。
今まで京太郎が見せたどんな抽送よりも激しく、そして自分勝手なそれに子宮口が屈服するようにアクメを沸き上がらせた瞬間、京太郎もまた絶頂へと達した。


咏「(~~~~~~~~~~~~っ♥♥♥)」

自然、自身の最奥へと到達した肉棒から放たれるドロドロとした白濁液。
それをすぐさま理解するには咏は未だ未熟であった。
なにせ、子宮に膣内射精される感覚は、キスのそれが玩具に思えるくらいに幸せで心地良いものなのだから。
今までの人生で味わってきた『心地良い』を全て集めてもまだ足りないその多幸感に咏の理解は追いつかず、思考が硬直する。

咏「(ひ…ぃっ♪♪ひああっ♥♥あっ♪♪あ゛あぁあぁあああっ♪♪♪)」

勿論、その間に精液が止まるだなんて事はない。
一度、放たれたそれを止められるほど京太郎は理性的ではないのだから。
そのプリプリとしたロリ子宮に膣内射精する興奮に腰をブルブルと震わせ、射精の悦びに浸っている。
幾ら咏の思考が真っ白で現実に戻ってこれない状態であっても構う事はない。
その肉ヒダだけは本能的に動き続け、肉棒から精液を強請り続けていると言うのもあって、愛しいメスに最高のご褒美を注ぎ込み続けてしまう。


咏「(ひい゛ぃぃっ♪♪う゛ぅうっ♥♥お゛おぉぉおっ♪♪♪)」

咏「(美味ひ…ぃ…♪♪こりぇ…お…美味し…ひぃい…♥♥♥)」

まるで休みなく精液の味を教え込み続けるような無慈悲な射精。
それに思考が追いつき始めたのは彼女の身体がもう本格的な魔物化を始めているからだろう。
そもそも京太郎の射精は媚薬とアクメ漬けになった今の咏にとっては劇薬も同然だ。
半分、人としての面影を残している状態では決して処理しきれないほどのアクメが今の彼女の内側には渦巻いている。
それを処理する為、より正確に言えば、これまででも最高のアクメを覚えきれないという人生最大の危機に対応する為、身体が変化を選ぶのも当然だ。
既にその身の内には魔物娘の魔力がしっかりと浸透し、もう半分以上、人間を辞めていたのだから。

咏「(燃え…りゅうっ♪♪あちゅいっ♥♥あついいいっ♪♪♪)」

咏「(お腹の中から焼けるぅっ♪♪溶け…りゅううっ♥♥♥)」

咏「(美味しくて熱いのが…わらひの中を溶かしてっくぅううっ♪♪♪)」

そんな咏の子宮で湧き上がるのはさっき味わったものとは比べ物にならない美味しさだった。
肉棒についていた残滓だけでも美味しくて美味しくて堪らなかったそれが原液の状態で子宮に注がれているのである。
味も匂いも濃厚さもさっきとは格が違うそれが美味しくて美味しくて堪らない。
もはや虜を超えて中毒の領域にたやすく自身を突き上げるそれは、しかも、強い熱が込められているのだ。
自身の内側から肉を火照らせ、発情させるその独特の熱に咏は耐えられない。
子宮の壁いっぱいに撒き散らされるその美味しくて熱い粘液にドンドンと絶頂へと突き上げられ、魔物化を始め、余裕を得たはずの意識が白く、甘く蕩けていく。


咏「(あ゛ぁぁあ…♪♪わらひ…もぉ…らめぇ…♥♥)」

咏「(燃え…りゅぅ…♪♪身体…燃えひゃうぅう…♪♪♪)」

咏「(気持ち良しゅぎて…身体…反応…しひゃううぅ…♥♥)」

咏「(幸せらって…♪♪イってましゅって言うみたいに…炎…出ひゃう…よぉお…♪♪♪)」

京太郎「っ!」

アクメによってドロドロに溶かされた意識をさらに甘い幸せへと堕とされるような感覚。
それに魔物化を始める咏の身体は炎を巻き上げ、自身と京太郎を包み込む。
【闘争の炎】、火鼠と言う魔物娘が持つその能力は決して二人を焼き焦がすものではない。
何処か優しく二人を包み込むそれは、その身の内に秘めた欲望を強めさせ、より交わりに没頭させる為のモノ。

咏「お゛ほお゛おぉおおぉおおお゛お゛お゛お゛っ♥♥♥」

故により快楽を求めた京太郎が咏の中で腰を振るうのもごくごく当然の流れであった。
射精を続けながらもその子宮口を甚振るように前後し、挿入と引き抜きを繰り返している。
射精しているとは思えない焦らすようなそれに今の咏が耐えられるはずがなかった。
その口から激しいアクメを放ちながら、その全身をブルブルと震わせ、そしてもっともっとと言うように自身から沸き上がる炎の勢いを強めてしまう。


咏「(こ、壊しゃれ…りゅぅう♪♪♪)」

咏「(ダーリン…♥♥ほんろに…わらひの事…壊しゅ…ちゅも…りぃ…♪♪)」

咏「(じぇんじぇん…容赦…してくれにゃいぃ…♥♥)」

咏「(射精してりゅのに…珍宝しゃま動かひて…♪♪子宮のお口にまれ…精液…ぶっかけへぇ…♥♥)」

咏「(こんにゃの…耐えられりゅ…訳…ないぃぃ…♪♪♪)」

咏「(イぐううっ♪♪イき狂ぅ……うううぅうっ♥♥♥)」

咏「(珍宝しゃまぁ…♥♥珍宝様…にぃ…♥♥♥狂わしゃれりゅううううっ♪♪♪)」

結果、より激しくなった京太郎のピストンを受けながら、咏の意識が散り散りになっていく。
一回子宮口を貫かれる度に自分と言うものが欠けていくような感覚。
ある種、単純な死よりも被虐的なそれに咏はもう後戻りなど出来なかった。
メスとしての自分だけではなく、マゾとしての自分まで満足させてくれる最高の多幸感。
愛しいオスの射精が素晴らしいものなのだと刷り込むようなそれに彼女は溺れ、もう二度と元には戻れない。

咏「ん゛あ゛あぁあっ♪♪あ゛あぁあっ♥♥あ゛ひいぃいいいぃい♥♥♥」

だが、今更、咏がそれに恐怖を、そして被虐感を覚える事はない。
自分が壊される事くらいとうの昔に理解し、そして待ち望んでいた事なのだから。
こうして愛しいオスに壊される多幸感に身体は支配され、もう完全に飲み込まれてしまっている。
四肢の感覚どころか呼吸している感覚さえもなくなり、残っているのはどこまでも沈むような多幸感と、どこまでも高められるようなアクメのみ。
そのどちらをとっても中毒に至るほどの二つが同時に咏の身体を襲い、その意識を激しく揺さぶっている。


咏「(幸…しぇえ…♪♪♪)」

咏「(イき狂ぅのも…♪♪壊しゃれるのも…さいこぉぉ…♥♥)」

咏「(こんなに…幸せにゃのが…あるにゃんて…想像もひて…なかっらぁあ…♪♪♪)」

咏「(ダーリン…♪♪しゅきぃぃ…♥♥ほんろにらいしゅきぃぃ…♥♥♥)」

咏「(こんにゃ……しゅごいのくれへ…♪♪わらひ…世界一の…しぁーわせものらよぉぉ…♪♪♪)」

そんな咏の胸中に浮かぶのは甘く蕩けた愛の言葉。
身体中満たされるような多幸感も、もう何処を触られてもマジイキしそうな激しいアクメも、どちらも咏の中で愛情に帰結するのだから。
それぞれ至るプロセスは違えども、それを与えてくれるオスへの愛情を強めると言う結果は変わらない。
だからこそ、咏は文字通りの意味で穴あきになった意識の中、何度も京太郎への愛を叫び、彼への感謝を浮かべる。

咏「はぁ…っ♪♪お゛お゛ぉおぉおおぉおお゛っっ♥♥♥」

しかし、当然ながらそれも長くは続かない。
既に咏の身体は限界の限界を超えてしまっている状態なのである。
【闘争の炎】によって不意に始まったピストンは彼女の身体を予想以上に追い詰めていた。
結果、京太郎の射精の勢いが弱まる頃には、その意識はもう風前の灯火といっても過言ではない状態になり、口から漏れる声もまたドンドンと弱々しくなっていく。


咏「(あぁぁ…♪♪やらぁあ…♥♥やらよぉぉ…♪♪♪)」

咏「(まら…終わりたく…にゃいぃ…♪♪)」

咏「(もっろもっと…♪♪ダーリンと淫らな事…し…ひゃいぃ…♥♥♥)」

咏「(こんにゃしゅごいの…なくなりゅ…なんて…や…らぁあ…♪♪♪)」

まるで失神と言う一つの終点に向かって否応なく意識が流されていく感覚。
それに意識が否定の言葉を浮かべるが、それはもうどうしようもないものだった。
なにせ、そうやって咏を絶頂へと押し流しているのは彼女を堕とした多幸感とアクメなのだから。
最早、それがなければ生きていけないと言っても良いソウルフードに抗えるはずなどなく、ジリジリと白く染まった意識が黒へと転じていく。

咏「(や…ら…あぁあ…♪♪♪)」

京太郎「…咏」チュ

咏「ん…あぁあぁ…♥♥♥」

そんな咏に触れたのは京太郎の唇だった。
短く彼女のことを呼びながら、彼は咏の目尻にくちづけする。
セックスの終わりを予見し、その目から寂しさの涙を漏らす彼女を慰めるような優しいキス。
さっきまで自分の事を壊す勢いで犯していたオスとは思えない甘くも嬉しいそれに咏の喉は愛しさで震えた。


咏「(ダーリン…♥♥♥)」

咏「(ちょっと…嫌味にゃ…くらい…♪♪卒がなさしゅぎる…ぜ…♥♥)」

咏「(もぉ…わらひ…♪ダーリンの事…しゅきでしゅき…で…堪らにゃいのにぃ…♥♥)」

咏「(こんにゃキスしゃれひゃら…♥♥無…りぃぃ…♪♪♪)」

咏「(ほんろにイくぅぅ…♥♥幸せイき…しゅるぅぅ…♪♪)」

咏「(幸せしゅぎ…へ…♥♥わらひ…もぉ…しゅ…きぃぃ…♥♥♥)」

瞬間、咏は自身の中でブツリと言う音を聞いた。
それが一体、何なのか、彼女は分からない。
それは彼女にそんな余力がないからではなく、それを判断する咏の意識は完全にそこで途絶えてしまったから。
愛しいオスのキスによりアクメで蕩けた笑みを浮かべながら、咏もまた健夜たちと同じように意識を幸せへと沈めきってしまったのだ。

京太郎「う…っ」チュポン

京太郎「……ふぅ…」

そんな咏の中で腰を振るい続けて射精しきった京太郎は、その肉棒を引き抜いてから一息吐いた。
流石に疲労感が混じるその吐息には、しかし、それ以上の達成感が浮かんでいる。
それは健夜、はやり、咏と言う三人のメスを屈服させ、自分の恋人と言う立場に堕としきった実感があるからだ。
これでもう彼女達は自分に逆らえず、もう変な風に暴走する事はない。
そう思うと京太郎も少し肩の荷が下りたような気がして、ついついため息を漏らしてしまう。


咲「きょー♥」ダキ

照「うー…♥」ギュ

淡「たろーっ♥♥」ムギュゥ

京太郎「おうふ」

だが、そんな京太郎に憩の時間など与えられはしない。
既に出番を待っていた三人の魔物娘はこれ幸いとばかりに京太郎へとしがみついてきたのだ。
その魅力的な肢体をスリスリとすり寄せる三人娘に京太郎の身体は抗えない。
咏から抜いたばかりの肉棒をビクビクと跳ねさせ、その根本からオスの欲望を滾らせてしまう。

淡「んふー…♪次は私の番だよね…♥♥」

照「…ズルい…♪ここは一番、お姉ちゃんである私に譲るべき…♪」

咲「さっき一番、最後だった私が最初だよっ♪♪」

そうやって喧嘩するように順番を主張する彼女たちはその腰を仲良く振って京太郎にアピールする。
その形や大きさは違えども、どれも魅惑的で柔らかな桃尻が揺れるその光景。
オスを誘うメスの求愛ダンスめいたそれは無論、彼女たちの肉穴に今も触手がねじ込まれているからこそ。
彼女たちが意識を取り戻してから今まで幾度となくその貪欲なメス穴をイかせてくれた触手に彼女たちは感謝のエロダンスを踊っているのである。


咲「ね…♪京ちゃんは誰としたい…?」

淡「勿論、一番、おっぱい大きい淡ちゃん様だよね…♥」

照「胸は関係ない…♪弟はお姉ちゃんを求めるのが宇宙の真理と決まってる…♥♥」

京太郎「え、えっと…」

無論、そんな彼女たちに休憩という概念はない。
京太郎がこれまで動きっぱなしの犯しっぱなしであった事くらい彼女たちも理解している。
だが、それと同じくらいに京太郎がこの程度ではヘバったりしない事もまた身体に教えこまれているのだ。
ちょっと誘惑すれば京太郎ならすぐその気になって自分たちを犯してくれる。
そんな予想を胸に三人はそっと顔を見合わせて。

咲「…仕方ない…♪京ちゃんはまだその気になってないみたいだし…♥」

照「ここは私達のご奉仕勝負で…誰が一番か決めてもらうべき…♪♪」ペロ

淡「んふー♪ごほーしなら負けないよぉ♥」アーン

京太郎「うぉ!?」

そのまま京太郎をベッドへと押し倒す咲たちのコンビネーションは見事なものだった。
まるで最初からそうするつもりだったのだと打ち合わせしていたような手際の良さ。
それに疲弊した京太郎が抗えるはずもなく、彼はあっさりとベッドへと縫い付けられ、その股間に三人分の奉仕を受ける。
その中身を全て咏へと放ちきった玉袋から、肉竿、そして敏感な亀頭までネットリと余すところなく舐める三人の技巧は娼婦も顔負けのものだった。
さっき射精したばかりの肉棒が否応なく昂ぶらされていくその感覚はまるで搾り取られているようだとそう言っても良いくらいである。


咲「んちゅぅ…♪ふふ…京ちゃんのオチンポまらビクってなっらぁ…♥♥」

照「やっぱり姉は正義…♪お姉ちゃんフェラが一番、気持ち良いんだよね…♪♪」

淡「違うよテルー♪淡ちゃん様のペロペロで感じてくれたんだよ…♥♥」

無論、それぞれ気持ち良さには差異がある。
だが、三人はそれぞれ病的なまでの熱心さで肉棒に対して奉仕しているのだ。
見目麗しい美少女三人による心からの奉仕と言う男冥利に尽きる光景。
それに肉棒を跳ねさせる京太郎の上で、三人はそれぞれ自分の手柄をアピールする。

京太郎「(あー…くそ…そんなのされたら俺だって我慢出来なくなるだろ…!)」

京太郎が咏へと射精した瞬間、彼女たちもまたその子宮に擬似精液を受けたのだ。
健夜たちを立派な雌犬に仕立てあげたその媚薬入りの精液は咲達に分別と言うものを完全に失わせている。
京太郎がその気になるまで三人はずっと肉棒をしゃぶり続け、その精液を強請るだろう。
そんな毎日見てきた未来予想図に京太郎の胸もさらに高まり、自分から彼女たちに手を伸ばして。

咲「きゃんっ♪」

照「ひああっ♪」

淡「あわぁんっ♥」

そのまま三人の身体を弄ぶ京太郎の手はとても支配的なものだった。
彼女たちが自分のモノであるという事をまったく疑ってもいない自分勝手な手。
旧時代的なオスのプライドをたっぷりと込めたそれが、しかし、彼女たちにとっては心から嬉しいものだ。
彼が自分から私達の事を求めてくれている。
我慢できずに私達の身体をいじろうとしてくれている。
健夜達が堕ちた場所よりも更に深い場所で愛と快楽を啜る彼女達はその悦びに胸を震わせながら、奉仕をさらに激しく、そして淫らなものへと変えて。



―― そうしている間に起きた他の恋人たちも参戦し、淫蕩の宴は長く、そして深く続いていくのだった。




―― それからはまぁ…色々とあった。

確か、最初は健夜達が巻き込んでしまった人々への謝罪参りからだったか。
俺と一緒に一人一人頭を下げて回った彼女たちを大抵の人はすぐに許してくれていた。
それはただ眠っていてあまり実感がなかったから、と言うよりは前回の時点である程度、慣れもあったからなのだろう。
いきなり数年時間がトんだのを経験した彼女たちにとって、数ヶ月程度は大した時間ではない。
無論、それでも友人と戦わせられたと知って目に見えて不機嫌になった人はいたが、それも健夜達に怒りをぶつけて詰るほどのものではなかった。

―― でも、流石にあんな真似してしまった以上、東京にはいられない。

人的被害が殆どなかったとは言え、彼女たちがやったのは立派な拉致監禁だ。
本来ならば一発で刑事罰確定であり、罪を償う為に刑務所へと入らなければいけない身の上である。
だが、流石に身体を重ねた彼女たちが数年も刑務所に入ると言うのはやっぱり見過ごせないし、正直、あのポンコツプロ達が我慢出来ると思えない。
だからこそ、俺は前回の件を含めて、政府と交渉し、とある田舎に彼女たち専用の監獄を作る事で合意した。


―― ま、費用は全部、こっち持ちだったけれど。

前回の報酬はまだまだ残っているし、金銭的な負担はそれほど大きい訳じゃない。
それにまぁ監獄と言ってもそんな高い塀と厚い壁に覆われる必要はないのだ。
俺がそこにいる限り、彼女たちは逃げようとはしないし、最後まで刑に服するのだから。
寧ろ、大事なのはキッチンの動きやすさやリビングの開放感、そして何より、寝室の大きさなのである。

京太郎「(…で、出来上がったのはこれなんだよなぁ)」

俺の目の前にあるのは突き抜けるような青空の下にデデンと出来上がった白亜の家だった。
ちょっとしたお屋敷レベルのサイズがあるそこにはテラスや家庭菜園が備え付けられている。
きっと誰が見てもそれを監獄とは思えないであろうその建物が今の俺たちの家だ。
折角、家を建てるんだからと恋人たちの意見を出来るだけ取り入れた結果、まるで女の子の理想に出てきそうなお屋敷が完成したのである。


京太郎「(白い庭付き一戸建て…まぁ、ペットの数はちょっと多いし、子どもはまだいないけれど)」

しかし、それでもそこが俺にとって一つの城である事に間違いはない。
ほんの数年前は考えられなかったが、今の俺はこうして一国一城の主となっているのである。
しかも、それは目を見張るような美姫ばかりを集めたハーレムでもあるのだ。
正直なところ、たまに自分が夢でも見ているんじゃないかとそんな風に思う事がある。

健夜「京太郎君、大丈夫?」

はやり「ご主人様、どうしたんですか?」

咏「もしかして…眠い?」

京太郎「あー…まぁ、ちょっとな」

とは言え、それを口にするのは無粋だろう。
今の自分を夢だと疑うという事は、彼女たちと紡いできた絆を疑うという事でもあるのだから。
幾ら恋人…いや、妻達が俺に甘いとは言っても、そんな事を言われて面白いはずがない。
心配してくれている三人にはちょっと悪いが、ここは眠かったと言う事にして誤魔化し、強制労働を続けるとしよう。


健夜「眠いんだったら寝てきてくれても良いんだよ?」

はやり「そうですよ。何も私達に付き合わなくても…」

咏「私達としちゃ嬉しいけど…ダーリンの健康が一番だよ?」

京太郎「ま、一応、俺は監督役でもある訳だしさ」

京太郎「それに眠いと言っても大したもんじゃないし大丈夫だよ」

そう言って俺が戻るのは家の庭に出来た家庭菜園だ。
尤もその大きさは普通ではなく、ちょっとした畑レベルの大きなモノになっている。
それは勿論、この畑の管理が彼女たちに課せられた労役の一種だからだ。
この特別な牢獄の中で彼女たちが罪を償う為に課せられた罰なのである。

健夜「それなら良いんだけど…」

はやり「あ、じゃあ、後ではやりんが膝枕してあげますねっ☆」

咏「ロリくなったはやりんの膝じゃちょっと硬いんじゃないかねぃ、知らんけど」ケラケラ

はやり「ひ、ひっどーい!ちゃんとムチムチだもん!」

健夜「あ、じゃ、じゃあ、私が代わりに立候補しようかなー…なんて」テレ

はやり「す、健夜ちゃん!?」ガーン

とは言え、やっている事はガチ農家の方々には及ばない。
監督役なんて言ってる俺でさえ、農業の本格的知識なんてないのだから。
この畑で育てているのも、素人が育てやすい野菜や果物ばかり。
あくまでも家庭菜園の規模が大きくなった程度の労役しか彼女達には課せられてはいない。

ってところでそろそろ寝なきゃいけないので寝ます(´・ω・`)ようやくエンディングだヒャッハー!
恐らく明日にはエンディングも終わって、このスレで残り何をやるかの安価に入ると思います
もし暇な方がいれば見に来てくださると幸いです(´・ω・`)ではオヤスミナサイ

こういう日に限って何時もより残業長引くとかもうね(´・ω・`)おのれ…
既に眠気がアレですが頑張ってやっていきます(´・ω・`)


京太郎「(そういう意味じゃ、うちで一番働いてるのはあいつらかなぁ…)」

菫「今、帰ったぞ」

塞「ただいまー」

京太郎「お、おかえり」

そんな事を考えていた所為だろうか。
丁度、後ろから聞こえてきた声に振り返れば、そこには両手に大きな荷物を抱えた菫と塞の姿があった。
健夜達との一件の後、改めて恋人になった彼女たちも今ではこの刑務所の立派な職員である。
ケプリの手数とケンタウロスの機動力を活かしての買い出しはもう俺達の生活に欠かせないものになっていた。

京太郎「(なにせ、ここ、周りに家がないどころか、草原と畑だけだからな…)」

野ざらしに放置されたが故の無秩序な草の群れではない。
かつて菫のダンジョンで見たような心地良い風が吹く草原が俺達の家から見える光景だった。
それは勿論、ケンタウロスである菫に走り回れる場所を与えてあげたかったのと、健夜達がのびのびと生活出来るようにする為。
万が一にもかつての被害者に鉢合わせして気まずくなったりしないように俺は田舎も田舎の土地を買ったのである。


京太郎「(ま、でも、悪い生活じゃないよな)」

そんな立地であってもかつてのように文明的な生活と言うのは十二分に出来る。
なにせ、電気や火、水などは魔物の魔力によって幾らでも生成出来るものなのだから。
この世界の文明を一夜にしてぶっ潰した理不尽っぷりは伊達じゃない。
自費でネット回線や携帯のアンテナも立てているし、商店街が遠い以外はごくごく普通の家だ。
それも久を伴った買い出し部隊のお陰でほぼ帳消しになっているし、文明に慣れきった身体でも不便さは感じない。

京太郎「(寧ろ、空気は美味しいし、恋人たちはエロくて可愛いし、毎日が気持ち良いしで…)」

塞「あー…また京太郎君、エッチな事考えてるー」ニヤ

菫「だ、ダメだぞ。まだ昼間なんだから」

菫「ま、まぁ…君が今すぐしたいと言うのであれば私も…」モジモジ

京太郎「あ、うん。ごめん」

塞の指摘に頭から思考を振り払うのは、それが今の時間には相応しいものではないからだ。
無論、俺は何時だって菫達とエッチしたいが、そうやって淫蕩に耽るだけの生活と言うのも寂しすぎる。
そもそも俺は今日の朝ようやく一週間通しての恋人たちとのセックスを終えたばかりなのだ。
せめて今日の夜までは人間らしい生活をしたい。
その後は…まぁ、何時も通り、ねとねとグチョグチョに戻ってしまうだろうけれども。


美穂子「ご主人様ー」

京太郎「ん?」

美穂子「皆さんも帰ってきましたし、そろそろお茶にしませんか?」

京太郎「そうだな。そうするか」

そこで俺達のすぐ側にあるテラスから美穂子がそっと顔を出す。
信頼出来る仲間達に囲まれている所為か、その目は以前のように閉じられてはいなかった。
その魅力を俺と久だけじゃなく、他の恋人たちも知る事になったのは若干寂しいが…でも、それ以上に嬉しい。
俺との生活で彼女がトラウマを一つ克服出来たのであれば、エロエロしっぱなしの恋人生活も無駄ではなかったと思える。

京太郎「んじゃ、手を洗って…」

咏「後はシャワーも浴びないとねぃ♪」ペロ

はやり「そうだね!ご主人様も土いじりして汚れてるかもしれないですしっ☆」

健夜「え、じゃ、じゃあ…一生懸命洗うね」グッ

塞「あ、ずっるーい」

菫「わ、私達も買い出し帰りで汗をかいているから一緒だぞ」ググ

美穂子「あら、ご主人様のご奉仕は譲れませんよ?」ニコ

京太郎「…うん、シャワーはちょっと後回しにしようか」

「「「「「「えー」」」」」」

恋人たちが一斉に不満そうな声をあげるが、これも致し方ない。
一応、全員が同時に入れるように風呂はかなり大きめに作ってあるが、だからと言って、一緒に入ったらそれだけでは済まないのだ。
間違いなくスポンジなど使うつもりのない彼女たちによって俺の身体はねっとりと洗われ、そして彼女たちに誘惑されてしまう。
そうなったら他の恋人たちだって参戦するだろうし…何時も通り、マジセックス行きだ。
そのまま風呂場でケダモノのように彼女たちを貪って、一週間近くが経過してしまうだろう。


京太郎「(別にスるのが嫌いって訳じゃないんだけどさ)」

と言うか、これだけエロくて可愛くて献身的な恋人たちに囲まれているのだ。
例えエロい事が嫌いでも、否応なく好きにさせられてしまうだろう。
にも関わらず、俺が『人間らしさ』を優先するのは、それが今の生活に致命的なまでに欠けているものだからだ。
なにせ俺も彼女たちも立派な魔物で、キッカケさえあればすぐに発情してしまう状態なのだから。
自分たちの為に一から設計し、周りに野生動物しかいない生活はあまりにもタガが外れやす過ぎる。
こうして俺がしっかりと皆の手綱を握っておかなければ、セックスの終わりと始まりの境界線すら曖昧になってしまうくらいに。

京太郎「(流石にそれはちょっとなぁ…)」

魔物になったとは言え、俺達はケダモノではない。
文明的な生活だって知っているし、その他の娯楽も理解している。
だが、それらを差し置いて、セックスだけに興じる生活と言うのはそういう部分を蔑ろにするものでもあるのだ。
セックスは大好きだし、恋人の事に飽きた訳でもないが、流石にそんな生活を続けていれば、本当に人間らしさと言うものを忘れかねないし。
恋人たちの誘惑を振り切るのは心が痛むが、もう数時間くらいは我慢して貰おう。


京太郎「さて…と」

そんな事を考えながら足を踏み入れたリビングは広々としたものだった。
恋人全員は揃えるようにと作ったその空間はスペース削減の傾向にある最近の建築事情に真っ向から喧嘩を売っているものである。
普通の人間の生活を考えれば無駄なスペースは山ほどあるし、家具の大きさだって一々、不揃いでメチャクチャだ。
新築の家庭にある一種の統一感すらないその光景は、この家に暮らしているのが人間型の魔物だけではないからである。

豊音「京太郎くーんっ♥」ダキッ

京太郎「おわっ!?」

瞬間、俺に襲いかかるのは豊音の腕だった。
俺が入ってくるのを予測してか、入り口の壁に張り付いた彼女はその細い腕で俺の事を抱き上げる。
そのままスリスリと俺の胸に顔を埋める豊音の顔はもううっとりとしたものになっていた。
恋人になってからその寂しがり屋な性格を強めた彼女にとって、数時間の別離でさえ耐え切れないものだったのだろう。


豊音「えへー…京太郎君の匂い…ぃ♥」スリスリ

淡「ちょっとアレ、ズルじゃない!?」

憧「審判、レッドカード!レッドカードでしょ、アレ!」

穏乃「むぅぅ…私も京太郎にスリスリしたかったのに…」

そんな豊音を見ながら羨ましそうにするのはうちの一年生三人組だ。
穏乃がハーレム入りしてから少しずつ仲良くなってきた三人はもう立派な親友である。
以前は淡が大分、穏乃の事を意識してギクシャクもしていたが、今はもうそんなものは何処にもない。
口々に不満を口にする彼女たちは本当に仲良しで、俺の方が若干、嫉妬する事もままあった。
まぁ、それはともかく。

京太郎「豊音、そろそろ降ろしてくれると嬉しいんだだけど…」

豊音「…はぁい」ギュゥゥ

我が家にはレッドカードなんてモノはないが、それでもズルだとレッドカードだと口にする彼女たちの気持ちも分かる。
何も我慢しているのは豊音だけではないのだから。
俺がセックスを拒んでいる以上、そういう肉体的な接触は制限され、心ゆくまで甘える事が出来ない。
そんな状況の中で俺に身体全体で甘える子がいれば、不公平に思えるのが当然だろう。
…とは言え、豊音自身、素直ではあるんだけど、トラウマめいたものがある所為で中々、その手を離してくれない。
降ろして欲しいとそう告げて尚、俺の身体は相変わらず空中で宙ぶらりんのままだった。


豊音「き、キスしてからとか…ダメ?」

京太郎「後でならな」

豊音「うぅぅ…」

無論、これが普通の相手であれば、バードキスくらいしてあげても問題はない。
それくらい可愛らしい要求だと進んで飲んでやりたいくらいだ。
だが、俺の目の前でキスを強請っているのはオオムカデ…つまり、その内側に強い媚毒を秘めた魔物なのである。
例えバードキスであっても唇に触れた瞬間、その唾液に含まれる毒を取り込んでしまい、すぐさま身体が発情してしまう。
それが分かっているが故の豊音のオネダリを聞いてやる訳にはいかなかった。

京太郎「今はこれで許してくれ」チュ

豊音「ん…っ♥」

代わりに俺が口付けたのは豊音の頬だった。
肌白い彼女に相応しいすべすべとしたその頬は俺のキスを柔らかく受け止める。
瞬間、豊音はその口から心地よさそうな声を漏らし、俺の身体をゆっくりと床へと降ろしてくれた。
その顔は未だ物足りなさそうなものではあるけれど、ひとまず満足はしてくれたのだろう。


京太郎「で、俺の席は…」

小蒔「はい。京太郎様、こっちです♥」ニコ

そこで俺を手招きしてくれるのはその身体を異形へと変えた小蒔だった。
以前、塔で出会った時と同じく、その身体に竜や獅子の顔を貼り付けたその様は…まぁ、俺が手を出してしまったからである。
アレだけ清らかだった彼女を穢してしまった事を今も後悔しているが…しかし、こうして彼女が嬉しそうな笑みを向けてくれるのだから、それに浸ってはいられない。
俺の事を好きだと愛しているとそう言ってくれる彼女に、寂しさや後悔を覚えさせないのが、俺に唯一、出来る責任の取り方なのだから。

京太郎「ありがとう。今日も宜しくな」

小蒔「えへへ。お任せ下さい」

咲「うぅぅ…今日も負けちゃった…」

照「…小蒔はちょっと強すぎる…」

小蒔「えへへ…神様は言っています、京太郎様の隣は私だと」ニコー

だからと言う訳ではないが、俺の隣は基本、小蒔だ。
恋人たちの間でじゃんけんをして決められているらしいお茶会の席順に大抵、彼女は絡んでくる。
どうやら能力を最大限フル活用してもぎ取っているらしい小蒔に咲や照でさえ中々、勝つ事が出来ないらしい。
勝率を計算した事はないが、体感では七割くらい小蒔が隣に来ているような気がする。


京太郎「で、もう片方は…」

哩「今日は私達やけん」

姫子「よろしゅーね♥」ニコ

京太郎「げ…」

そこでもう片方の隣に入ってくるのは二人一組の魔物だ。
大きな百合のような花弁から見目麗しい美少女二人が生えるようなその姿はとても目の保養になるものだろう。
だが、その花弁から広がる甘い匂いは強力な媚薬であり、また彼女たち自身が無類の悪戯娘なのだ。
食事に変な薬を混入された回数など数えきれない俺にとって、それは素直に歓迎出来ない相手である。

哩「げ…とはご挨拶やね」

姫子「こん家の稼ぎ頭に向かってよぉそぎゃん口が聞けっとー?」ニヤ

京太郎「いや、まぁ…それに関しては感謝しているけれど」

そんなはた迷惑な性格をしている一方で彼女たちはこの家の大黒柱である。
それは俺や自分たちに対して実験した薬や成果などをそれぞれの研究機関に売ったりしているからだ。
元々、ダンジョンの原理を解析したりと優秀な研究員だったと言うのもあって、それらはかなり高値で取引されているらしい。
まぁ、こうして恋人たちとセックスして生まれた余剰の魔力は相変わらず買い取ってもらえているし、いなくなっても生活出来なくなる訳ではないが…。
現実、殆どヒモのような状態にある俺としては、それを持ちだされると中々、頭があがらなくなってしまう。


哩「こいはちょっと教育が必要ばい♪」

姫子「まずは私と哩先輩ん間でぐっとりねっちょりと可愛がってあげるけんね…♥」ペロ

京太郎「お断りします」

哩「えー…」

姫子「こぎゃん生意気な口ば聞いちょるのに…調教したかと思わんっと?」

哩「私達ばレイプした頃ん京太郎はもっと輝いとったばい」

京太郎「おかしい…俺の記憶が正しければアレは殆ど逆レイプだったはずなのに…」

とは言え、二人に対する遠慮があるかと言えば、まぁ答えは否だ。
なんだかんだ言って二人は気やすいタイプだし、稼ぎ頭と言う事もあくまで冗談でしかない。
と言うか、基本的に二人がマゾな事を考えれば、それもイジメてもらう為の方便なのだろう。
俺の食事に色々と混入するのも俺に構ってもらおうとしているのも多分、後で仕返ししてもらう為なのだ。

哩「あぎゃん気持ち良いの味わうハメになって、もぉ後戻り出来んかったけん…♥」

姫子「アレは立派な京太郎による調教レイプばい♪♪」

京太郎「理不尽過ぎる…」

そんな二人も俺にとっては恋人である。
まぁ、関係性は他の子よりもちょっと特殊ではあるが、決して嫌っている訳じゃない。
寧ろ、こんな理不尽なキャラではあるが、セックスの時は思いの外情熱的というか従順というか。
被虐的な性癖と同じかそれ以上に愛をアピールする彼女たちに、どうしても惹かれてしまう自分が居た。


智葉「はいはい。そこまでだ」

久「そろそろ全員揃ったし、お茶会を始めましょ」

そこで場の締めるのは部長組の二人だ。
俺のサポートをメインとする美穂子や基本、誘い受けな哩とは違い、彼女たちは元部長として場をしっかり纏めてくれる。
俺が本来ならばしなきゃいけない事を代わりにやってくれるその補佐っぷりはダンジョンの攻略時とそれほど変わらない。


智葉「はいはい。そこまでだ」

久「そろそろ全員揃ったし、お茶会を始めましょ」

そこで場の締めるのは部長組の二人だ。
俺のサポートをメインとする美穂子や基本、誘い受けな哩とは違い、彼女たちは元部長として場をしっかり纏めてくれる。
俺が本来ならばしなきゃいけない事を代わりにやってくれるその補佐っぷりはダンジョンの攻略時とそれほど変わらない。
彼女たちに向ける感謝の念もいまだ色褪せる事なく、俺は二人に従って、そっと手を合わせた。

京太郎「それでは今日も…頂きます」

「「「「「「「頂きます」」」」」」」」

俺の後に続いて唱和するその声はきっかり18人。
…かつてに比べればほぼ二倍、普通に考えれば18倍と言う無茶苦茶っぷりだ。
自分でも良くぞここまで多くの美少女を毒牙に掛けたものだと思う。
正直、この中の一人だけでもお付き合いできれば人生が幸せだと思うが…まぁ、自分の贅沢っぷりは今に始まった事じゃない。
彼女たちがハーレムと言う歪な関係を受け入れている事への感謝と、そして何より愛情さえ忘れなければ、この贅沢な生活は永遠に続いていく事だろう。


京太郎「お…今日のクッキーは春が作ったのか」

春「…うん。黒糖入りの。…どう?」

京太郎「すげぇ美味しいよ。やっぱ春は黒糖扱わせたら日本一だな」

春「……」テレテレ

塞「いいなー春ちゃん…」

菫「私も料理を勉強しなければな…」

京太郎「毒味役なら何時でも任せてくれよ」

菫「…い、いや、その…君には出来れば、一番美味しいのを食べて欲しいから…」

照「…そう言いながらエッチの時には熟れきる前にオネダリしちゃう菫であった」

菫「て、照!?」カァァァ

そんな事を考えながらのお茶会は朗らかなものだった。
それぞれさっきまで何をしていたかを報告し合うその時間は中々に貴重なものである。
皆の生活だけじゃなく、こうして関係性を窺い知る事の出来るコミュニケーションの時間はやはりとても大事だ。
多少、寂しい思いをさせているのは分かるが、やはりこういう時間はあった方が良いと思う。

塞「でも、菫ってエッチの時、ホント激しいよね」

塞「オンオン鳴きながら腰振ってるし…」

菫「い、言っておくが…塞に言われたくないからな」

菫「お前だって複数人で襲いかかって全部返り討ちにあった挙句、鳴きながら許しを乞うてるじゃないか」

塞「あ、アレは京太郎君のオチンポが凶悪過ぎるのが悪いの!」

…まぁ、それでも話題がエロの方に移りやすいのも一種のご愛嬌と言う奴か。
出来れば股間に悪いんでそういう話は控えて欲しいが…そこまで締め付けを厳しくすると本当に監獄らしくなるし。
それに折角、恋人たちが一同に会して、仲よさげに話をするその雰囲気に水を差したくはない。
聞いているだけで身体がムズムズするのは確かだが、これも数時間後のセックスを楽しむ為のスパイスだと思う事にしよう。


京太郎「(だけど…何か変だな…)」

勿論、俺だって男な訳だし、恋人たちの猥談を聞くと思うところはある。
聞いている間にムラムラするのは別に珍しい事ではないのだ。
けれど、今日は何だかそれが強いというか、思った以上に激しいと言うか…。
何時もよりも敏感になっているような気がする。

京太郎「(もしかして…もうなにか盛られた?)」チラッ

哩「…何故か不名誉な事ば思われちょる気がするけん」

姫子「ばってん、今日は何もしとらんよ」

哩「今、製作中の薬もまだ試験段階にまで行っとらんしね」

姫子「そいでも疑うなら、私らとお茶交換する?」

京太郎「いや、自分のところに盛ってる可能性もあるからやめとく」

…とは言うものの、哩たちは基本、俺に嘘を吐いたりはしない。
真実を誤魔化す事はあるが、基本的に突っ込んだ事は正直に話してくれるのだ。
恐らくオシオキを期待して自身の悪事を正直に告白する彼女たちがここで嘘を吐くとは思えない。
まぁ、何時もよりもちょっとムラムラする気がするってくらいだし…多分、俺の気のせいだったんだろう。


小蒔「あ、京太郎様、お茶のおかわりどうですか?」

京太郎「ん。頼む」

小蒔「はい♪」トポトポ

そう判断した俺に小蒔がゆっくりとお茶を注いでくれる。
その縁をお茶の色で満たしていくその手つきはとても丁寧なものだった。
元々、良家のお嬢様だと言うのもあって、こういうのはしっかりばっちり躾をされていたのだろう。
見ているだけでも感嘆するようなその見事な仕草は育ちの良さと言うものを視覚的に感じさせるものだった。

小蒔「どうぞ、京太郎様♥」

小蒔「まだまだお代わりはありますから遠慮無く行ってくださいね」

小蒔「私、京太郎様の為なら何でもしちゃいますから」グッ ブルン

咲「…あざとい」

照「あざとい過ぎる」

憧「あざといわよね…」

小蒔が両手で握り拳を作った瞬間、その豊満な胸がブルンと揺れた。
魔物になってからノーパンノーブラに目覚めた彼女のその震えに、貧乳三人が悔しそうな目を向ける。
彼女たちが俺の恋人になってもう結構な時間が経過しているが、その胸は一向に成長しないままだった。
そんな彼女たちにとって小蒔の献身的な言葉とその仕草はあざとい巨乳アピールに思えるのだろう。


穏乃「ぅ?」モグモグ

咏「ま、私らはそういう需要って事で気にしなくても良いんじゃね、知らんけど」ケラケラ

そんな三人とは違い、残りの貧乳二人は落ち着いたものだった。
…まぁ、穏乃の場合、単純にどうして憧達が嫉妬しているのか分かってないだけだろうし。
咏は咏で分かっていながらも、自分のスタイルをメリットだとそう前向きに考えている節がある。
そんな二人にとっては彼女たちのある種、切実な恨みとはある種、無縁であり、不思議そうに、そして愉快そうに咲たちを見つめていた。

智葉「む…すまん。どうやらメールだ」

そこで智葉が一言断ってポケットから携帯を取り出す。
そのままメールを開いているであろう彼女の表情は少しずつ鋭くなっていった。
流石に迷宮攻略時の真剣さはないが、どうやら、楽しい類のメールではなかったらしい。
朗らかなお茶会の中、ひときわ際立つその表情に、俺はついつい気になって口を開いてしまう。


京太郎「どうかしたのか?」

智葉「あぁ…すまない、ちょっとテレビをつけていいか?」

智葉「もしかしたら世界が変わる瞬間は見えるかもしれない」

京太郎「え?」

世界が変わる瞬間…?
そりゃまぁ…確かに世界なんて言うのは決して不変でないって事くらい数年前に理解している事だけれど…。
しかし、ここからさらに世界が変わるだなんて…そんな事あるんだろうか?
…けれど、ここで智葉が嘘を言うとは思えないし…とにかく言われた通り、テレビをつけて…っと…。

「では、今回の来訪はあくまでも侵略目的と言う事ですか?」

「えぇ。その通りです」

京太郎「…え?」

瞬間、俺達の耳に届いたのは何とも不穏な言葉だった。
侵略、それは他国の領地や場所へと進み、その場所を奪い取る事を意味する。
それに驚いてテレビを見つめれば、そこにはアルビノのように白い肌と赤い瞳を持つ美女がいた。
その背中に艶っぽい翼や角を生やしている辺り、恐らく彼女も魔物なのだろう。
しかし、その何処か浮世離れした美しさは、恋人たちで美少女慣れした俺でさえ引き込まれるようなもので… ――



小蒔「…むー」ギュゥ

京太郎「っと…ごめんな」

そこで俺の腕に抱きついてくる小蒔の表情はあまり面白そうなものではなかった。
寧ろ、その小さな顔いっぱいに嫉妬を浮かばせて、頬もぷくーと膨らませている。
まるで子どもが親に拗ねるのをアピールするようなその顔は、俺がテレビの中の美女に見惚れていたからだろう。
見惚れていたのはそう長い時間ではないが、自身が隣に座っているのに、別の女に視線を奪われる事ほど、女として面白くない事はない。
小蒔は箱入りで育てられた所為で恋愛やセックスに関して殆ど知らなかったほど純真だったとは言え、それも昔の話。
今はもう俺の恋人として立派に女として成熟していく彼女に、俺は短く謝罪した。

京太郎「でも…侵略って?」

智葉「どうやら彼女は魔界…あの穴の向こうの王女であるらしい」

京太郎「え?」

突如としてインターハイ会場に生まれ、俺達の運命をねじ曲げたあの漆黒の穴。
その向こうに別の世界が広がっているというのは今までの調査でも分かっていた事だった。
故に政府はその向こうへと人材を送り、色々と情報交換などをしていたのは知っている。
けれど、今までは混乱を防ぐ為か、あちらからこちらへと人がやって来た事は ―― 俺が知る限りでは ―― 最初の一回しかない。
その次…つまり二回目でいきなり侵略だなんて…一体、どういう事だろうか?


「現状、我々の世界からの侵食はこの島国のみに留まっています」

「勿論、ジリジリと支配域を広げている状態ではあるようですが、現在の勢いではまだ数十年は孤立したままになるでしょう」

「それではこの国に住む我らの同胞が危険であると判断しました」

「故に我々は残りの地域へと侵略し、この国と同じく魔物の住む場所へと変える為にやってきたのです」

その疑問に応えたのはテレビの中の王女様だった。
どうやら侵略対象はこの国そのものではなく、この世界であるらしい。
自分が考えていたのとは遥かにスケールの違う話に頭がクラクラしそうになるが…まぁ、あっちは文字通り世界の違う人なのだ。
こうやって世界を侵略するのがあっちではごくごく普通の事なのかもしれない。

「では…この国から戦争行為を行うと言う事ですか?」

「それは寧ろ、この国を危険に晒す事になるのでは…」

「いいえ。戦争など行いません」

「我々は武力に依る侵略行為を必要としませんから」

「ただ、私達の世界からよりすぐった娘をそれぞれの国に派遣するだけ」

「それだけで私達の侵略は完了します」

恐る恐ると言った感じで疑問を返す記者の言葉に彼女は穏やかな笑みで応えた。
戦争などしない、する必要などないと言うその言葉は…間違いなく事実だろう。
これまでの研究で判明している一部の魔物は同族を増やす能力に長けているのだから。
その姿形も全て見目麗しいものばかりとなればハニートラップとしても有効である。
それに政府高官が引っかかればもう終わり。
後はネズミ算式に魔物が増え、国一つが乗っ取られてしまう。


「ですから安心してください」

「我々は決して貴女たちを危険に晒すような事はしません」

「寧ろ、我々は貴女達により良い生活を、より安心できる世界を提供する為に来たのです」

智葉「…どう思う?」

久「正直、耳障りが良すぎて胡散臭いわよね…」

そう言う久の気持ちは良く分かる。
彼女が王女である以上、その背には否応なく向こうの『国』を背負っているのである。
けれど、相手はただ慈善だけを訴えて、『侵略』に来ているのだ。
ただ耳障りの良い建前だけを口にし、『侵略』と言うリスクのある手段を取る本音を口にしない彼女にどうしても疑念と言うものが湧いてしまう。

健夜「うーん…私は信用出来ると思うなぁ」

健夜「だってこの人、私に本をくれた人だもん」

京太郎「……え?」

……いや、ちょっと待て、待ってくれ。
今、健夜は一体、何を言った?
本をくれた…?って事は…この人と一回会ってる…?
あっちの世界の王女と…何時…いや、何処で?


はやり「え、なにそれ」

咏「私もそれは初耳だねぃ…」

健夜「あれ…?言わなかったっけ…?」

はやり「そんな大事な事聞いてたら流石に記憶に残ってるよ!」

まったくである。
と言うか、どうしてそんな大事な事を黙っていたのか。
これで忘れていたとかどうしようもないレベルなら流石にオシオキも辞さないのだけれど。
まぁ、その辺りはちゃんと健夜の話を聞いてからにしよう。

美穂子「で、何時出会ったんですか?」

健夜「え、っと…その、当時はそんな偉い人だと分からなかったんだよ?」

健夜「そもそも私が会った時、この人は普通の占い師さんだったし…」

京太郎「占い師?」

健夜「うん。それで友達の結婚式の帰りにいっぱいお酒飲んで…電信柱に愚痴ってたところを声掛けられて…」

京太郎「あー…うん」

そこで当時のトラウマが蘇ってきたのだろう。
まるで思い出したくはないと言わんばかりに健夜は両手で顔を隠し、声もドンドン控えめなものになっていった。
そのトーンまでもが暗く落ち込んでく健夜に一体、どんな声を掛けてやれば良いのか分からない。
とは言え、ここで落ち込んでいる彼女の事を放っておくのはアレだし…何か励ますような一言を言ってやった方が良いだろう。

ダメだ、眠気がマッハ過ぎる(´・ω・`)ちょっと限界迎えたのでもう寝まする…
明日は早めにこっち始めて安価出来るよう頑張ります…

21時頃には始められるだろ、と軽く考えてたらこの時間だったでござるの巻(´・ω・`)この残業もドン・サウザンドって奴の仕業なんだ
ってところで今から始めます(´・ω・`)


京太郎「でも、今は俺がいるだろ」

健夜「…うんっ♥」ニコー

久「…あんまり甘やかさない方が良いと思うわよ?」

美穂子「ふふ、久、嫉妬?」

久「ち、違うけど…」プイ

と久は言うけれど、そうやって子どもっぽく顔を背ける時点で美穂子の言葉が図星に近いのは一目瞭然だった。
少なくともそんな訳ないと簡単に否定出来るほど嫉妬の感情を自覚していなかった訳ではないのだろう。
そんな可愛らしい久の姿に頬も綻ぶが、残念ながら今は彼女に構ってやる事は出来ない。
ここで久に構ったら、自分も自分もと恋人たちは俺に甘い言葉を求める事になるだろう。
その間、元々の話が脱線し続けるだけじゃなく、ともすればそのまま永遠に元に戻らない可能性もある。
ここは若干、可哀想だが、久の嫉妬は見てみぬ振りをして、健夜に先を促した方が良い。

京太郎「それで…その占い師はどうしたんだ?」

健夜「あ、えっと…真剣に私の愚痴とか相談とか聞いてくれたよ」

健夜「お客さんなんて滅多に通らないし、それに放っておけないからって」

健夜「それで最後には分厚い本を貰っちゃった」

咲「本…?」ドキドキ

照「咲、座ってて」

そこで反応する文学少女はさておき、本と言うのは俺も気になる。
なにせ、健夜の話が正しければ、その本はあっちの国の王女から持ち込まれたものなのだから。
一体、中身が何だったのか、そもそも中身を読む事が出来たのか。
色々、興味が尽きない。


憧「でも、そういうのって大抵、宗教関係とかの危ない奴じゃないの?」

健夜「私も最初はそうだと思ったんだよ」

健夜「そもそも人通りが場所で占い師やっているのも変だし…それにやけにあの人は親切だったから」

健夜「でも、まぁ、悪い人じゃなさそうだし…それにこの本はきっと貴女に出会いをくれると言って渡されたから…ちょっと気になって」

健夜「とりあえず障りだけ読んでみようと思ったんだよね」

咲「で…ど、どうだったの?」

健夜「恋愛のおまじないの話だったよ」

智葉「おまじない…か。何だか可愛らしい話ではあるけれど…」

久「わざわざこっちを侵略しに来た王女様とはあんまりイメージが重ならないわよね」

久に同感だ。
分厚い本と言うから、てっきりあっちの聖書とか危険な魔術書だと思ったのだけれど。
普通の恋愛のおまじないが乗った本だなんてちょっと意外である。
少なくとも目の前で穏やかそうに笑う非の打ち所のない超絶美人からはあまり連想出来るものではなかった。

健夜「ただ、ちょっと変だったんだよね」

穏乃「変?」キョトン

健夜「うん。普通そういうおまじないってさ、好きな人の写真を一週間誰にも知られずに隠し持つとかそういうのだったでしょ?」

はやり「あー…あったね、そういうのも」

憧「後、消しゴムに好きな人と自分の名前を書いて一ヶ月誰にも知られなかったら成就とかも定番よね」

そこで皆が盛り上がる恋愛のおまじないは俺が知らないものが沢山あった。
幾ら青春の殆どを麻雀に捧げたと言っても、彼女たちもごくごく普通の女の子。
やはりそういうのに興味があるのだと思うと、何となく微笑ましい気もする。
もっとも数名色気よりも食い気だった連中は不思議そうに首をかしげているけれど。
そういうところも可愛らしいと思うのは彼女たちに恋する男の欲目であろうか。
っと、それはさておき。


京太郎「で、そのおまじないは何が変だったんだ?」

健夜「あ、うん。それがものすっごく手順が複雑かつ指示が多かったの」

健夜「アレをしなさいコレをしなさいとか一杯書いてあって…」

健夜「で、私もちょっと興味はあったからやってみたんだけど…」

智葉「…効果は?」

健夜「うーん…どうなんだろ」

健夜「京太郎君に会えたからなかった訳じゃないと思うけど…」

そこで健夜が言葉を濁らせるのは恐らく彼女自身、効果が実感できるものではなかったからなのだろう。
そもそもそうやって友人の結婚式があったという事は恐らくこの国で魔物化が起こる前。
あのインハイでエキシビジョンマッチが行われる以前の話だ。
それから健夜が俺と出会うまでには数年の月日が流れている。
それを考えればあの王女様特製のおまじないは特に効果がなかったという事だったんだろう。

健夜「でも、残念だったな」

健夜「最後の段階で強い精神的エネルギーのぶつかりあいを発生させるって書いてたからインハイのエキシビジョンを利用したんだけど…」

健夜「結局、あの穴が出来た所為で効果らしい効果って言うのは実感出来なかったし…」

京太郎「……え?」

健夜「え?」キョトン

…待て、今、健夜はなんと言った?
精神的エネルギーのぶつかりあい?インハイのエキシビジョンを利用?
…それは良い、まだその程度ならば偶然だと片付けられる。
でも…それが【最後の段階】だって?
つまり…健夜は勘違いしているけれど…あの日、あの世界と繋がったのは決して偶然なんかじゃなくって… ――


咏「それって恋愛のおまじないじゃなくて、あっちの世界とつなげる魔術の儀式か何かだったんじゃね?しらんけど」

咲「…私も何かそういう気がする」

照「…つまりある意味、元凶が私達の前にいるって事に…」

健夜「え?えぇぇ!?」ビックリ

瞬間、四方八方からジト目を向けられるのも致し方ない事だろう。
別に彼女たちとて今の人生を後悔しているという訳ではないが、それでもあの穴の所為で人生の九割は狂ったのだから。
アレが出来ていなければ、とそんな事を思ったことは一度や二度ではないだろう。
特に咲や照さんにとってあの事件は大きな傷みと後悔を残す事になっただけに、恨みも人一倍大きい。

京太郎「まぁ、健夜も多分、利用されただけなんだろうけれどさ」

京太郎「流石にそんな怪しい相手から渡されたおまじないを最後まで実行しようとはしないだろうし」

智葉「同感だな。なにせ相手はわざわざこっちに侵略しに来るような連中だ」

智葉「最初に会った時点で洗脳されていてもおかしくはない」

健夜「そ、そうだよね!きっとそうだよ!!」

……まぁ、正直、健夜が普通にポンコツで切羽詰まってたって風にも考えられるけれど。
それを口に出しても彼女が槍玉にあがるだけだし、ここは全ての罪を見知らぬ王女様に被っておいて貰うとしよう。
俺にとって大事なのは恋人たちの平穏であり、見知らぬ美人の名誉などではないのだから。
…ただ… ――


京太郎「でも、あの王女様から本を貰ったって事は既にあっちの世界との行き来は出来たって事だろ?」

京太郎「なんでわざわざ健夜に穴を空けさせるような本を渡したんだ?」

智葉「それはさっき本人が説明してくれていたと思うぞ」

京太郎「え?」

智葉「つまり健夜が出会った時点で、彼女たちの侵略は始まっていたんだろう」

智葉「政府高官に対するハニートラップでパイプを作り、事前にある程度の情報を渡していた」

智葉「そう考えれば、この国の立て直しの早さにも説明がつく」

そう智葉が推理するのは、恐らく混乱期にあっても、この国の経済において大きな変動はなかったからだろう。
無論、殆どの企業が停止し、生産ラインが滞ったが、それでも皆が困窮するような物資不足には至らなかったし。
本来なら紙くずになってもおかしくはない紙幣もいまだ昔と同じ価値のまま使う事が出来る。
魔力をお金に変えるシステムだって、それを利用する方法や利益を出す手段に目当てがなければ構築する事も出来ないだろう。
…そう考えれば事前に侵略が始まっていたと言う方が、この国の現状は説明がし易いかもしれない。

京太郎「…つまり健夜がやったのは最後の仕上げだけで、とっくの昔に俺達は詰んでたって事か」

智葉「恐らくはな」

咲「…って事は他の国もこれから同じような末路をたどる事になるのかな」

淡「ちょっと同情しちゃうかなぁ…」

京太郎「まぁ…色々あったからな」

今の自分が幸せかそうでないかと言えば、俺は間違いなく前者であると断言出来る。
こんなにかわいらしい恋人たちが18人もいて俺は世界一の幸せものだと声を大にして叫ぶ事だって可能だ。
しかし、そこに至るまでに色々と苦難や苦悩があったのもまた事実なのである。
それを受け入れられるほどに今の自分は幸せではあるが、俺達と同じく詰んでいる国々の人々を思うと若干、同情する自分がいた。


京太郎「(そう考えるとあの王女様はかなりのやり手なのかもな)」

今の時代も変わらず、世界各地はインターネットによって繋がっている。
こうしてマスコミに受け答えする彼女の動画もすぐさまネットにアップされるであろう。
それを見た時、各国元首が対策を取ろうとしたところで…恐らく時既に時間切れ。
こうして宣戦布告のようなコメントを出した時点で、既に彼女たちの手は国の内部にまで入り込んでいる。
東京にあった迷宮が開放されから数年、彼女は大人しくしていたのではなく、その魔の手をジリジリと世界に広げ続けていたのだ。

京太郎「(綺麗な花には刺があるって言うけど…世界を変える刺とか凄まじいってレベルじゃないな…)」

テレビの中に映る王女様の格好は黒いボンテージに赤い装飾を混じらせた独特なモノだった。
その真っ白い肌に生えるハッキリとした色使いの衣装はセックスアピールがやたらと強い。
文字通りの意味で肝心な部分しか隠していないそれは自身の魅力と美しさに自信があるからこそ。
事実、彼女は恋人たちの肢体を見慣れている俺でさえ惹かれるくらいに出るところは出て締まるべきところは締まる身体をしている。
まさしく女の子の理想の体型と言うべきグラマラスでフェティッシュなその身体は、危険だと分かりながらも抗えない魅力を放っていて… ――


智葉「……小蒔」

小蒔「はい」ピッ

京太郎「ん?」

哩「京太郎、自覚なかっと?」

姫子「また見惚れとったよ」

京太郎「げ…マジか」

さっき一度、注意されてまた同じ事をやらかすとは。
これはちょっと言い訳出来ないレベルだな…。
普段はおおらかな智葉が不機嫌そうに小蒔に指示を出したのも当然だろう。
事実、嫉妬深い何人かは俺に対してあからさまに責めるような目を向けているし。

淡「…まぁ、確かに綺麗な人だったとは認めるし…」ジトー

憧「京太郎の好みがああいう人だってのも分かってるけどさー…」ジトト

小蒔「わ、私だって一応、姫ですよ…?」ジィィ

京太郎「うん…ホント悪かった。ごめん」

そんな彼女たちに俺が出来る事と言えば、ただただ謝る事しかない。
俺がやったのはそれくらい最低で取り返しのつかない事なのだから。
これがお茶会と言う状況でなければ、俺はきっと土下座の一つもしていただろう。
それくらい彼女たちの視線は厳しく、そしてまた寂しそうなものだった。


咲「…いや、これはオシオキが必要だよね?」

照「うん…京ちゃんが誰のモノなのかしっかりと身体に教えこんであげないと…♥」シュル

京太郎「え?い、いや、あの…」

無論、謝ったからと許してくれるほど彼女たちは優しくはない。
その顔にいやらしい笑みを浮かべながら何人かの恋人たちがその服を脱ぎ始める。
シュルシュルと布擦れの音を鳴らして身体から離れていくそれは理性の衣だ。
彼女たちが人間らしい生活を出来るよう淫らな身体を抑えこんでいる楔なのである。

憧「い、言っとくけど…悪いのは京太郎なんだからね…♪」

淡「キョータローが二回も見惚れなかったら…淡ちゃん様達だって我慢出来たんだよ…♥」

京太郎「う…いや…で、でもさ…」

確かに悪いとは思ってる。
俺に出来る事はただただ謝罪する事だけだと理解していた。
だが、だからと言って、ここで欲望に負けてしまうのは良くない。
…そもそも前回だってお茶に媚薬を盛られて、一日持たずセックスし始めてしまったのだから。
今回こそはもう数時間だけ我慢したいとそう思うのは当然だろう。


春「そんな事言いながら…京太郎ももうその気になってる…♪」スッ

京太郎「うく…っ」

穏乃「あは…♥もうギンギンだよ…♪」

そう躊躇いを覚える俺の後ろからこっそり近づいた春と穏乃。
二人はまるで打ち合わせでもしていたように同時に俺の股間に手を伸ばし、ズボン越しに優しくムスコを擦ってくれる。
瞬間、ジリジリと焦らされるような熱を感じるのは、俺自身、既に勃起を初めてしまっていたからだ。
恋人たちの脱衣に合わせてムクムクと反応したそれは今、ズボンを突き上げるようにして激しく自己主張している。

美穂子「ふふ…♪やっぱりご主人様は私達の身体を一番、愛してくれているのですね…♥」

智葉「あぁ…♪ここからでも君の欲情が匂いで分かるぞ…♥」

久「あんなケバい王女様よりもずうううっと良くしてあげるもんね…♪」

三人はそう言うけれど…流石にちょっとこれはおかしい。
確かに下着姿 ―― しかも大事な部分にスリットの入ったエロ下着ばかり ―― になった皆は魅力的かつエロティックだ。
だが、だからと言って、それだけでここまで身体が反応してしまうという事はまずないのである。
触手を制御する為に欲望の律し方を覚えた俺が、こうまであっさり勃起するはずがない。
これが遠慮なくセックスに興じられる環境ならばともかく、俺の理性は我慢を叫び、節制を求めているのだから。


塞「ん?不思議…?でも…私達は何もやってないよ♥」

豊音「えっとね…警戒されないように遅効性の媚薬って奴を使ったんだって」

菫「ってバラしちゃダメじゃないか。豊音」

豊音「はっ!そ、そうだったよー!?」

…ってやっぱり媚薬か…!
つーか、豊音と菫が知ってるって事は全員、グルだったんだな…!
くそぅ…まさかこんな形で恋人たちに裏切られる事になるだなんて…!!

咏「ふふ…♪ごめんねぃダーリン♥」

はやり「でも…ご主人様が私達の身体をいぃぃっぱいエッチにしちゃったからですよ…♥」

健夜「私達…皆、京太郎君にオチンポ貰わないとすぐにダメになっちゃう淫乱中毒女なの…♪」

…まぁ、割と調子に乗って調教プレイしまくってる俺に非がない訳じゃない事も認める。
処女の状態からエロい事教え込みまくって、淫乱にしたのは間違いなく俺だろう。
でも、だからって媚薬盛ってまでエロエロしたがるほど淫乱女にしたつもりはないぞ…!
と言うか、後数時間でセックスタイムなのに我慢出来ないのかよ!


京太郎「…あぁ。分かったよ」

京太郎「こうなったら…お前ら皆、オシオキだ」

京太郎「一人残らず躾直してやる…!」

小蒔「あぁ…♪京太郎様ぁ…♥」

哩「京太郎…うぅん…ご主人様ぁ…♥♥」

姫子「躾なおしてください…♥この淫乱雌犬女に…オシオキくださいぃ…♪♪」

無論、それが彼女たちの望みであるという事くらいは俺にだって理解できていた。
しかし、俺の周りはいつの間にか下着姿の美少女と美女が囲んでいる状態だったのである。
その身体からムンムンと発情したメスのフェロモンを放つ恋人たちに囲まれて、我慢など出来るはずもない。
インポになった老人でも即勃起するであろうシチュエーションに俺は自分でズボンを剥ぎ取り、そして彼女たちの胸やあそこにしゃぶりつく。
それに歓喜の声をあげる恋人達に俺はチンポと触手を突き入れて…… ――




―― 世界が大きな転換期を迎えたその日も俺は相変わらず妻達とのセックスに耽り、彼女たちの身体が真っ白に染まるまで射精し続けたのだった。







ってところで本気でこれで終わりです(´・ω・`)長かった…!!
正直、色々と反省点も多いスレでしたが、とっても楽しかったです(´・ω・`)またこういう戦闘系安価取るスレやってみたいくらいには
エロに関しても久しぶりに思いっきり全力投球出来た…というか途中で何度か息切れして息抜きやってたくらい本気出したので満足です
これで当分、エロ書かなくて済むな!!!(´・ω・`)と言いつつ一ヶ月くらいしたらまたムラムラしてくるのですが


ともあれ、ここまで付き合ってくださった皆様、本当にありがとうございました
このスレがこうしてハッピーエンドを迎えられたのは皆様のお陰です
戦闘系安価とってくれた皆様、相談してくださった皆様、コミュ安価を取って下った皆様、高いコンマを叩きだしてこっちを涙目にしやがりやがった皆様、
全て感謝しております

これにて完結です、お疲れ様でした!

あ、後、このスレで分からなかったり、伏線回収出来なかった点など疑問点残っていれば応えます(´・ω・`)
と言いつつ残り400レスで何やるかの安価だオラァ(´・ω・`)



1本編でエロ省かれた小蒔・塞・豊音・哩姫のダイジェストエロ
2王様ゲームinどっか
3いいからなんぽっぽスレ進めようぜ
4魔物娘スレなんだから今度は図鑑世界の方でヒャッハーしようぜ!!
5自由安価の小ネタ(ただし曲解されても泣かない)

これくらいかな?
では下1~10くらいの多数決でドゾー

お前らはえぇよ…(震え声)
自由安価の小ネタ了解です

以前と同じく安価出すので、そこに見たいネタ書いてって下さい
ただし、想像の右斜め上をかっ飛んでいく事に定評があるらしいので曲解されても泣かない精神でお願いします(´・ω・`)

そして最初の小ネタ安価下3だオラァ

…あのいくのんがみくびられる程度でメゲる姿が想像出来ない…つまり、これは思いっきりやっちゃっても良い奴ですよね?(ゲス顔)

それはさておき、いくのん了解です
後、和と咲の入れ替わりネタは間違いなく小ネタで済まないので申し訳ないですがなしにしてください(´・ω・`)つーかちゃんとスレ立てて書きたいので


京太郎「(何処の学校にも頭の硬い奴と言うのはいる)」

京太郎「(特に名門校の部活ともなれば、その傾向は強い)」

京太郎「(地元じゃ無敵、神童なんて呼ばれてた連中が、一同に会しているのだから)」

京太郎「(現実の壁を知って多少鼻っ柱が折れてもプライドの高さは折り紙つきだ)」

京太郎「(それは俺も分かってる。分かっている…けれども…)」

郁乃「あー…」ポタポタ

京太郎「(赤坂郁乃)」

京太郎「(病気で急遽入院する事になったうちの監督の代わりに、監督代行を務めてくれている人だ)」

京太郎「(無論、名門の監督代行として呼ばれているだけあって指導力は確かだが…ちょっと空気が致命的に読めないと言うか)」

京太郎「(色々とウザい人だとそう言われているのも知っていた」

京太郎「(…事実、俺もちょっとこの人の独特なテンションが苦手で避けているトコロはあったし…)」

京太郎「(邪険にする人たちの気持ちは分からなくもなかった)」

京太郎「(……でも、これはやりすぎだろう)」

京太郎「(幾らなんでも…洒落になってない)」


京太郎「(彼女が出てきたのは女子トイレ)」

京太郎「(でも、その頭からつま先まではまさしく濡れネズミと言った有り様だった)」

京太郎「(まさかスプリンクラーが突然壊れた…なんて事ないだろうから、恐らく誰かの悪戯…)」

京太郎「(さっき女子トイレから出て行った連中の顔に見覚えがある事を思えば…恐らく麻雀部の連中なのだろう)」

郁乃「えっと…その…」

京太郎「(…だからか、今の彼女は凄いうろたえていた)」

京太郎「(何時もはニコニコと得体のしれない笑みを浮かべているのに、今は何処かぎこちない)」

京太郎「(その笑みは変わらないはずなのに、目元が困ったように垂れ下がっていた)」

京太郎「(…こんな彼女を俺は知らない)」

京太郎「(ウザイと言う点では部内皆が同意するであろう彼女の…初めて見る弱々しい姿)」

京太郎「(そんなもんを見て何も出来ないほど…情けない男にはなりたくなかった)」


郁乃「み、水も滴るいい女ー…みたいな?」ニコ

京太郎「……滴りすぎっすよ」

京太郎「つーか、そのままじゃ風邪引きますって」

郁乃「と言っても…タオルとか持ってへんのよねー…」

京太郎「俺が持ってますから貸しますよ」

郁乃「ええの?」

京太郎「えぇ。まぁ…男の使用済みタオルで良ければ、ですけど」

郁乃「この際、贅沢は言わへんよー」

郁乃「貸してくれるんやったら、須賀くんの家でも何処でもついてくでー?」

京太郎「いや、それはちょっと」

郁乃「釣れない子やねー」

京太郎「俺はもうちょいグラマラスでお淑やかな方が好きなんっすよ」

郁乃「須賀くんは贅沢もんやわー。私だって胸は結構ある方なんやで~?」

京太郎「お淑やかさとは真逆な性格してる人はちょっと」

京太郎「つーか、そんな事言ってないでついてきて下さい」

郁乃「なになに?体育倉庫?それとも保健室?」

京太郎「…保健室です」

郁乃「え?」ドキッ

京太郎「着替え、あった方が良いでしょ」

京太郎「確か予備の体操服とかあったはずですし…貸してもらいましょう」

郁乃「あ、う、うん…そっちの意味かー」

郁乃「うん。分かっとった。分かっとったよー?」

京太郎「はいはい」


~保健室って響きがエロいのって何なんだろうね~

京太郎「はい。タオルっす」

郁乃「あ、ありがとう」

京太郎「で保健の先生は?」

郁乃「ちょっと職員会議があるから後よろしくーって」

郁乃「不用心やね~?」

郁乃「飢えたケダモノのような年頃の男子高校生と半裸の成人女性を放置するなんて…」キャッ

京太郎「まぁ、監督代行じゃそういう事にならんと思われたんでしょう」

京太郎「実際、まったくそういう意味での魅力を感じませんし」

郁乃「ホント、須賀くんは容赦の無い子やね~」

郁乃「……でも、監督代行…か~」ポツ

京太郎「……」

郁乃「…ね、須賀くん…私ってやっぱ…ダメなんかな~?」

郁乃「ちゃんと善野さんが帰ってくるまでの間…頑張ろうとはしとるんやけど…」

郁乃「やっぱり…頼りない?」

郁乃「全然…ちゃんと出来てへんのかな~?」


京太郎「…んな事はないですよ」

京太郎「監督代行…赤坂さんは良くやってると思います」

京太郎「…そりゃまぁ正直ウザイと思う事はままありますし、また来たと思う事は日常茶飯事ですが」

郁乃「…それって慰めてるん~?」

京太郎「事実ですから致し方ありません」

京太郎「……でも、それでも分かる人には分かりますよ」

京太郎「赤坂さんが赤坂さんなりに頑張ろうとしてるって事」

京太郎「人脈使ってガンガン強い人呼んでくれていますし、部内のレベルも着実に上がっています」

京太郎「教え方も丁寧で、俺なんかでもたまーに和了れるようになりました」

京太郎「…一年は…少なくとも俺は赤坂さんに感謝してますよ」

京太郎「何時も俺達の面倒を見てくれてありがとうございます」

郁乃「須賀…くん…」ジワ

京太郎「ま…何があったかなんて聞きません」

京太郎「でも…きっと皆、何時か分かってくれるはずです」

京太郎「赤坂さんが前監督に負けないくらい良い指導者だって事」

郁乃「…………うん」


郁乃「…じゃあ、指導者として一つ言わへんかったらあかんね~」ゴシゴシ

京太郎「何をです?」

郁乃「…こういう時は女の子の事を撫でるとコロっと堕ちるもんやって事」ニコ

京太郎「いや、別に赤坂さんの事堕としたくないんで」

郁乃「もぉ~…そんな事言って、実はドキドキしとるんやろ~?」

京太郎「してません。いや、マジで」

京太郎「…まぁ、割とマジに答えると、年上の女性を撫でるってハードル高いですってば」

郁乃「えー…でも、今の私、姫松高校の一年生、赤坂いくのんやし~♪」

郁乃「ほら、体操服の色も一年生カラーやで~?」

京太郎「ここはうわキツって言った方が良いんですかね」

郁乃「ホント、須賀くんはセメントやわ~…」

京太郎「もうデレ期終わったんで」

京太郎「あ、後、これ」スッ

郁乃「え?」

京太郎「身体冷えてるかな、と思って、ホットコーヒー買ってきました」

京太郎「微糖ですけど、良いですよね」

京太郎「答えは聞いてません」

京太郎「つーか、我儘なんて許さないんでとっとと飲んで元気になってください」


郁乃「…もしかして狙っとる?」

京太郎「何をです?」

郁乃「ホントは私の事ベタ惚れで、自分のモノにしたいって思うとるん~?」

京太郎「何をどうしたらそういう解釈になるんですか…」

郁乃「だって、そんなツンデレされたら普通にドキっとするし…」

京太郎「ツンデレ違います」

京太郎「殊勝な赤坂さんが気持ち悪いだけですから」

京太郎「とっとと元気になって欲しいだけですよ」

郁乃「そういうのがツンデレ的発言やと思うんやけどね~」ニコニコ

京太郎「あー…じゃあ、もうそれで良いですよ」

郁乃「ふふ…♪」

京太郎「…何っすか?」

郁乃「んーん…何か…人生捨てたもんやないな~って思って」

京太郎「勝手に捨てられちゃ困りますよ」

京太郎「赤坂さん、俺らの指導者なんですから」

京太郎「まだまだ俺達に付き合って強くしてもらわなきゃ困ります」


郁乃「そやね~…」

郁乃「あ、そうだ。良い事思いついたわ~」

京太郎「…なんかすげぇやな予感がするんですが」

郁乃「え~京太郎君にとってもええ話やで~?」

京太郎「いつの間にか下の名前呼びになってるんですが」

郁乃「あ、私の事は親しみと愛を込めていく☆のんって呼んでええよ~」

京太郎「呼びません」

郁乃「あ、それで話を戻すんやけど~」

京太郎「聞けよ。マイペースにも程があるだろ」

郁乃「京太郎君強くしたら皆も私の事認めてくれるんちゃうやろか~?」

京太郎「…え?」

郁乃「うんうん。やっぱり名案やね~」

郁乃「京太郎君も強くなれる。私も皆に認められる」

郁乃「これがwin-winって奴やわ~」ニコ

京太郎「…いや、まぁ、確かに有難い事ではあるんですけれど…」


郁乃「よし。じゃあ手始めにかるーく全国制覇しよか~♪」ニコ

京太郎「…え?」

郁乃「大丈夫大丈夫。今の男子はあんまりレベル高ぉないし~」

郁乃「初心者の京太郎君でもいく☆のん印の改造受ければ無双出来るで~」

京太郎「いや…あの改造って…」

郁乃「よ~し…そうと決まれば、今日から泊まり込みやね~」

京太郎「決まってねぇ!つか、泊まり込みってどういう…」

郁乃「勿論、京太郎君の家にお邪魔して朝から晩まで面倒見る事やけど~」キョトン

京太郎「やけどーじゃねぇよ!」

郁乃「あ、そこはもうちょっと可愛くやけど~って言わんとあかんよ~」

京太郎「言い方の問題じゃねぇよ!つか、色々と問題があるだろ!」

郁乃「大丈夫。私監督代行ってだけで先生やないし~」

郁乃「淫行しても結婚を前提にしたお付き合いやったら大丈夫やで~」

京太郎「それ以前に問題になるべきところがあるだろ!!」

郁乃「…あ、そうやね。京太郎君のお義父さんとお義母さんの好みリサーチしておみやげも準備せんと~」

京太郎「なんか言い方おかしくなかったか今の!?」

郁乃「って訳で後で一緒にお土産選ぶの手伝ってな~♪」ニコー

京太郎「あー……分かりましたよ…好きにしてください」

京太郎「どうせうちの親が断るでしょうし」

郁乃「やった~♪じゃあ、デートやね、デート♥」

郁乃「楽しみやわ~」ニッコリ

京太郎「俺は今からでも憂鬱っすよ」



―― 尚、この後、両親が思いの外あっさりと赤坂郁乃を受け入れ、今以上に憂鬱な日常が始まる事をこの時の須賀京太郎はまだ知る由もなかった。


監督代行が本気かどうかは大いなる神のみぞ知る(ランニングデュエルしながら)
どうでも良いですが、いくのんは恋愛面、割とあっさりしているようでガチで重いタイプだと思う
別れたらストーカーになる未来しか見えない



と言いつつ次のネター(´・ω・`)下2くらいでー

透華お姉ちゃんの時間だあああああああああ!!!!
秘密のカップル了解です
某スレに影響されてまっさきに足を舐めさせる透華とか思い浮かんだけど自重します(´・ω・`)エロは極力避ける方向でー


と言いつつ今日はそろそろ休みます(´・ω・`)昨日頑張りすぎた…

乙です
どう見てもショタ京太郎に毒され過ぎです病気ですね

おつ
エロ安価は避けたほうがいいのね

完結乙ー

SWスレ待ってるよ

いくのんみたいな策士タイプのヤンデレ好き

>>654
なんでや!ショタ京ちゃん可愛いやないか!
あ、ちなみにころたんも好きですが、ともきーが一番好きです(小声)

>>655
ごめんなさい、エロ安価はオッケーです
が、エロ安価でもないのにエロ入れるのは自重したかったというか(´・ω・`)真っ先に浮かんだのがぐっちょんねっちょんな奴だったので

>>658
SWスレ…ソードワールドかな(錯乱)
何度も言ってますがSW2.0スレは何時か作りたいのですよねー(´・ω・`)恋愛抜き初心者前回でGM久の無理難題に答えていく一年カルテットみたいなの
が、TRPG布教も兼ねたいので初心者にもよくある失敗とか盛り込んでいこうとすると、私一人の経験談ではかなり偏ったものになりそうで
あー私がGMやるんでSW2.0でセッションしてくれる初心者さんがいればなー!いればなー!!(チラッチラッ)

>>659
多分というか間違いなくいくのんは敵に回しちゃいけないタイプのヤンデレですよね
潜水艦みたく離れても深く静かに入り込んできそう
気づいた時には塀も掘りも埋められちゃって本丸陥落寸前、みたいな(´・ω・`)そして多分、私の京ちゃんはこういうタイプに弱い


と言いつつ主従京透やっていきます(´・ω・`)ヒャッハー


京太郎「(執事と言うのは多忙な職業だ)」

京太郎「(主人のスケジューリングや家事全般を完璧にこなせるなんてのはまず前提条件)」

京太郎「(その後、派生技能として分身や高速移動、テレパシーなどを習得しなければ一人前とは言えない)」

京太郎「(さらに一流と呼ばれる執事は主人の心を完璧にケアし、実力以上を発揮できるようメンタル面でのサポートも行う)」

京太郎「(…そして悲しいかな、俺にはその殆どが足りていない)」

京太郎「(故に…俺は執事と言うよりも執事見習い)」

京太郎「(でも…そんな俺をこの方は…俺の主人は専属執事として任命してくださって…)」

透華「…ふぅ」

京太郎「(龍門渕透華様)」

京太郎「(世界的にかなりのシェアを持つ企業を幾つも束ねた龍門渕グループの一人娘)」

京太郎「(性格は目立つのが好きで、色々と他者に対しても厳しいところがある)」

京太郎「(けれど、この人はそれ以上に自分に対して厳しく、またそれに足るだけの努力を欠かさない)」

京太郎「(その美しさも輝くようなもので、今の時分から、もう婚約や見合いの話が幾つも来ていると聞く)」

京太郎「(幸いにしてお館様が乗り気ではないので、あまり現実的なところにまで話は行っていないらしいけれど…)」

京太郎「(それでも…本来ならば俺なんかが側にいれるような人じゃない)」


透華「やはり京太郎の淹れた紅茶は美味しいですわね」

京太郎「いえ、まだまだです。師匠には及びませんよ」

透華「…まぁ、確かにハギヨシのものと比べると若干、無駄が多いですけれど」

透華「でも…これは京太郎が私の為に頑張って淹れてくれたものなのです」

透華「私の好みに合わせて、一から覚えてくれたものなのですよ」

透華「その努力を評価したいと思うのは主人の欲目かしら?」

京太郎「…いえ、滅相もありません」

京太郎「とても…光栄な話です。ただ…」

透華「…まったく、執事として主人の賛辞の言葉は素直に受けるべきですわよ」

透華「幾ら目標があのハギヨシだと言っても、謙遜も過ぎば嫌味になりますわ」

透華「少なくとも…私はこの味に十分満足しています」

透華「こうして一日一回のお茶会を貴方に任せるくらいには」

透華「…もっと自信を持ちなさい」

透華「貴方は良くやっています」

透華「そうでなければ、専属執事などとうの昔にクビにしていますわ」


京太郎「(…透華様はそう言うけれど、彼女はきっとそんな事はしない)」

京太郎「(彼女は他人に対して厳しいけれど、その分、甘い人でもあるのだから)」

京太郎「(努力しているとそう認めるところがあれば、多少の失敗くらいは見過ごしてくれる)」

京太郎「(事実、俺がお館様に拾われてからもう十年近くが経つけれど、俺は彼女が強権を振りかざすところを一度しか見た事がなかった)」

透華「それより…京太郎」

京太郎「あ、はい」

透華「貴方、この前のテストで一番だったらしいですわね」

京太郎「えぇ。透華お嬢様にしっかりと勉強を教えてもらいましたから」

透華「ふ、ふふん。まぁ…貴方はこの私の専属執事なんですもの」

透華「学校で情けない成績など取られてしまっては困ります」

透華「私の執事業が忙しいなどと言い訳にはならないのですからね」

京太郎「存じております」

透華「……まぁ、とは言え、貴方が頑張ったのも事実」

透華「今はこうしてゆっくりとお茶会をする余裕もある訳ですし…一つ望みを聞いてあげましょう」

京太郎「望み…ですか」

透華「えぇ。私に出来うる事であれば何でも叶えて差し上げますわ」


京太郎「何でも…」

京太郎「(…透華お嬢様は正直な方だ)」

京太郎「(何でも…と言えば、間違いなく何でも叶えてくれる)」

京太郎「(お金が欲しいと言えば、自分に揃えられるだけの金額を揃えて、俺にポンとわたしてくれるはずだ)」

京太郎「(…でも、俺が欲しいのは、お金なんかじゃない)」

京太郎「(そもそも俺はこうして執事見習いとして働かせてもらえているお陰で少なくない給金を貰えているんだから)」

京太郎「(…だからこそ、俺が欲しいのはそんな即物的なものじゃなく…でも、ある意味、お金以上に現金なものであって…)」

透華「…どうです?」ジィィ

透華「何か…思いつきました?」

京太郎「あ、いや…その…」

京太郎「(……透華お嬢様はお綺麗で優しいお方だ)」

京太郎「(拾われたばかりで右も左も分からなかった頃の俺に姉のように接してくれた)」

京太郎「(…そんな方に俺は懸想してしまっている)」

京太郎「(本来、主人に向けるべきではない邪な気持ちを向けていて…)」


透華「…京太郎」ムゥ

京太郎「え?」

透華「そんなに私は信用なりませんか?」

透華「貴方の望みを厭うような女だと?」

透華「流石にそれは屈辱的だと言わせてもらいますわよ」プクー

京太郎「…透華お嬢様」

透華「……改めて聞かせてもらいますわ」

透華「京太郎…貴方の望みは何?」

透華「貴方の主人である私に…何をして欲しいのかしら…?」ジィィ

京太郎「あ、あ…あの………では…抱擁を」カァァ

透華「ふふ。では…こちらにいらっしゃい」

京太郎「し、失礼…致します」スッ

透華「…はい。ぎゅぅ」ギュー

京太郎「ぁ…」マッカ

透華「…まったく、すぐに赤くなっちゃって」

透華「ホント、京太郎は可愛らしいですわね」クスクス


京太郎「あ、あの…も、もう大丈夫ですから」

透華「あら、何が?」

京太郎「そ、その…抱擁…です」

京太郎「俺はもう満足しましたし…人目もありますので…」

透華「この時間、我が家の中庭に殆ど人がいないのは京太郎も知っての事ではありませんか」

京太郎「そ、それはそうですけれど…」

透華「まったく…そんなに私の抱擁が嫌なの?」

京太郎「め、滅相もありません。た…ただ…俺は…」

透華「もし、私の事を思っているのであれば、それは余計なお世話と言うものですわ」

透華「そもそもこれは頑張った執事に対するちょっとしたご褒美なのですから」

透華「いわば特別報酬…ボーナスのようなものです」

透華「邪な事は何一つとしてないのですから、恥じる事はありません」

透華「…まぁ、京太郎としてはそう割り切る事は出来ないのかもしれないですけれど」クス

京太郎「と、透華お嬢様…!?」カァァ


透華「…ふふ。ドキドキしていますか?」

透華「私は…ドキドキしていますわ」

透華「本当は…ずっと貴方とこうしていたかった…」

透華「最近は色々あってふたりきりでゆっくりと言う訳にはいきませんでしたから…寂しかったですわ」

京太郎「……お、俺も…です」ギュゥ

京太郎「透華お嬢様と…本当はずっとこうしていたくて…」

透華「あら…お嬢様?」

京太郎「……と、透華ねえと」カァァ

透華「ふふ、良く出来ましたわ」チュ

京太郎「透華ねえ!?」ビックリ

透華「もう。京太郎は反応しすぎですわ」

透華「頬へのキスくらい家族では普通の事でしてよ」

透華「貴方は私の執事でもありますが、義理の弟でもあるのですから恥ずかしがる必要はありません」

透華「…もっともさっきのキスに込めた気持ちは…それとはまた別のものですけれど」クス

京太郎「~~っ」マッカ


透華「…で、返礼は?」

京太郎「え?」

透華「京太郎は私だけに挨拶させるなんて言う失礼な男ですの?」

透華「私、義理の弟としても専属執事としてもそんな男に貴方を育てたつもりはありませんわ」

透華「ちゃんと私の望んでいるトコロに…キスをくれるでしょう?」

京太郎「と、透華ねえ…」ゴク

透華「…さぁ、京太郎」

透華「貴方も執事なのですから…私の望みは分かりますわよね?」スッ

透華「…外したら承知しませんわよ?」

京太郎「(…う、上目遣いになって目を閉じる透華ねえ可愛すぎる…!!)」

京太郎「(こ、こんなの…ダメだって分かってても我慢出来るか…!!)」グイッ

透華「ん…っ♥」

透華「ちゅ…♪あ…ふぁぁ…♪」レロ

透華「きゅぅ…♪あふぅ…♥」クチュクチュ

透華「ふぁぁん…♥あぁ…ぁ…♪」チュルル


京太郎「はー…はぁ…」

透華「ぁん…♪」トローン

京太郎「と、透華ねえ…」

透華「…ふふ…♪普段は大人しそうにしていても…やっぱり京太郎も男ですわね…♥」

透華「まさかこんなにねちっこいキスをされるとは思いませんでしたわ…♪」

京太郎「ご、ごめん。透華ねえが可愛すぎてつい…」

透華「あら、私の所為にしますの?」

透華「…京太郎はイケナイ子ですわね…♪」

透華「でも…合格ですわ…♥」ナデナデ

透華「私の望み通りの素晴らしいキスで…とてもドキドキしました…♥」

京太郎「そ、そう…良かった…」

透華「…ですが…その所為でちょこっと火がついてしまいましたわ…♪」ペロ

京太郎「え?」

透華「京太郎がイケナイんですわよ…?」

透華「あんなに気持ち良いキスをした上に…私の事可愛いだなんて言うんですから…♥」

透華「私は貴方の姉で、そして主人でもありますが…その前に貴方の恋人でもあるんです…♪」

透華「そんな可愛らしい事されたら…我慢出来るはずないでしょう…?」ギュゥ


透華「このままアヘ顔になるまでキスの刑ですわ…♪」チュ

京太郎「い、いや…で、でも」

透華「あら…口応えするつもりかしら…?」

透華「そんな生意気な口は塞いでしまわなければいけませんわね…♪」チュル

京太郎「んんっ!?」ビク

透華「(…あぁ…♥京太郎ったら…可愛い…♪)」

透華「(私の舌が動く度にビクンビクンって身体を揺らして…♥)」

透華「(赤くなりやすい顔も…ドンドンだらしないモノになっていってますわ…♪)」

透華「(本当に京太郎は…私のキスが大好きなんですね…♥)」

透華「(私も…大好きですわ…♥)」

透華「(私の目の前で貴方が崩れていくのが堪らない…♪)」

透華「(私達への恩返しとして執事になる事を決めた時から…何処か遠くなってしまった貴方が…♥)」

透華「(私の胸の中で子どものように甘えた顔をするのが嬉しくて嬉しくて堪らないの…♪)」

透華「(例え麻雀で役満を和了っても…こんなに胸が蕩けるような嬉しさを覚える事はありません…♥)」


透華「(好き…♥京太郎…大好き…♥♥)」

透華「(貴方がお父様に引き取られてから…今日まで…ドンドン男らしくなっていった貴方に私はこんなにも惹かれている…♥♥)」

透華「(幾らキスしても収まらないくらい…好きになっているんです…♥)」

透華「(…だから…私は貴方の事を絶対に他の女に渡したりしませんわ…)」

透華「(…知っていますか、京太郎)」

透華「(貴方、実は結構、隠れた人気があるんですのよ?)」

透華「(幼い頃から私と一緒に家庭教師がついていましたし…スポーツの方も体格が良かったのもあって…)」

透華「(隠れて貴方に対して熱をあげている泥棒猫と言うのは…少なからずいるのです)」

透華「(最近はそういう猫の処理と麻雀に忙しくて構ってあげられませんでしたけど…)」

透華「(でも…浮気なんてしたら許しませんわよ?)」

透華「(貴方の全ては…私のモノなのですから…♥)」

透華「(龍門渕の娘として…恥ずかしくない自分を心がけていたはずの私が…)」

透華「(貴方と離れたくなくて…周りの反対を押し切ってまで専属執事に任命した時から…♥)」

透華「(貴方への恋心と…それ以上に独占欲を自覚した時から…ずっと私のモノ…♥)」

透華「(絶対に…手放したりしてあげません…♪)」

透華「(私の…私の大事な京太郎…♥)」

透華「(京太郎…京太郎京太郎京太郎京太郎…♥♥♥)」


一「ハギヨシさーん、透華がまた京太郎君と中庭で熱烈なチューしてるんだけど」

一「…これ、いい加減、屋敷の上から丸見えだって指摘してあげた方が良いかなぁ…」

ハギヨシ「あぁ、大丈夫ですよ。透華お嬢様はちゃんと理解していますから」

一「え?」

ハギヨシ「アレは京太郎君に悪い虫がつかないように自分たちの仲の良さをアピールしている面もあるので」

一「…はぁ…なるほど」

一「って、それ危なくないですか?もし、旦那様に知られてしまったら…」

ハギヨシ「もう知っていますよ」

一「えっ」

ハギヨシ「元々、京太郎君は親友の忘れ形見のようなものですから」

ハギヨシ「お二人の関係を知られた時から縁談の類は全て握りつぶしておられますし」

ハギヨシ「ハッキリと口にされた事はありませんが、恐らく旦那様も二人の関係を認めておられるのでしょう」

一「…それ京太郎君は?」

ハギヨシ「勿論、知りませんよ」

ハギヨシ「少々、申し訳ないですが、彼は逆境のほうが成長するタイプなので」

ハギヨシ「透華お嬢様に相応しい男にならなければ何時か別れさせられるかもしれないと思い込んでいた方が伸びるでしょう」


ハギヨシ「それに…旦那様には悪いですが、少し彼には期待している面もあるのです」

一「え…?」

ハギヨシ「主人のスケジューリングや家事全般を完璧にこなせるなんてのはまず前提条件」

ハギヨシ「その後、派生技能として分身や高速移動、テレパシーなどを習得しなければ一人前とは言えません」

ハギヨシ「一流と呼ばれる執事はさらに主人の心を完璧にケアし、常に実力以上を発揮できるようメンタル面でのサポートも行う」

ハギヨシ「…彼にはそう教えました」

ハギヨシ「ですが…一流の執事になれるのはほんの一握り」

ハギヨシ「私だってその領域に立っているかどうか自信がありません」

一「ハギヨシさんが無理ならきっと世界中の誰も無理じゃないかなぁ…」

ハギヨシ「ふふ。買いかぶりですよ」

ハギヨシ「私は何処にでもいる普通の執事ですから」

ハギヨシ「…ですが、彼はそんな私を超えうる才能がある」

ハギヨシ「無論、執事としての能力はまだまだですし、荒削りも良いところです」

ハギヨシ「分身もまだ一体しか出せないようでは到底、及第点はあげられません」

ハギヨシ「…ですが、彼は人に対して真摯に奉仕すると言う事を知っています」

ハギヨシ「どれだけ能力に優れていても、身につかないものには決して身につかない執事の心を生まれながらにして理解しているのです」

ハギヨシ「…だからこそ、きっと彼ならば、私が理想とする一流の…最高の執事になってくれるかもしれない」

ハギヨシ「そう思うからこそ、私は今しばらく、彼に執事の道を歩いて欲しいのです」

一「…なんか聞いてて、京太郎君も大変な人たちに見込まれちゃったなぁって気持ちになるんだけど…」

ハギヨシ「ふふ。そうやって人を引きつけるのも彼の才能と言う奴ですよ」

というところで出勤時間が来たのでこれで終わります(´・ω・`)続き?ねぇよ
なんか透華が若干、病んでますが、主従の差があっても手を出しちゃうくらい執着してる相手に他の女が色目を使ってるとか普通、我慢出来ないと思うんだ
というか寧ろ、お嬢様上位の主従恋愛はもっと病むべき(´・ω・`)監禁しても問題ないんだから、ドンドン監禁しようぜ

ではそろそろ出勤準備してきますが、その前に下2くらいで次の小ネタ安価飛ばしまーす

対霞さん敗北エロってのは魔物娘スレの設定でって事でしょうか?
それともごくごく普通に世界観で賭けに負けちゃってエロエロってな感じ?(´・ω・`)

両方とか?

sage忘れてましたすいません
魔物娘スレの設定でお願いします
できれば両方でおねがいします

本当に嫌がってる相手をマジチンで征服するシチュが出てこなかったのがやや心残りではある。

>>660
ソードワールド2.0で合ってるよー

リプレイ勢なんで卓出来るの楽しみにしてますよ

乙です
リク消化ありです
予想通りな内容でした
>>1の書くキャラが病んでる感があるのは何時もの事じゃないですか

追いついた本編超乙乙
小ネタまだまだ楽しみにしてるんだぜ

TRPGとかやったこと無いわー興味あるけどどうすればいいのか知らないわー誰か親切に教えてくれる人いないかなー?(チラッチラッ

>>681>>678
了解です。が、流石に両方は勘弁してください(´・ω・`)敗北エロってだけでも小ネタじゃなくなってしまうんで
またエロ関係は基本ダイジェストになります(´・ω・`)この一ヶ月エロ書きまくってたのでガチエロは当分お休みさせてください

>>682
ガチレイプは私が苦手なので…(´・ω・`)逆レは大好物なんですけどね

>>683>>>687
ヒャッハー!新鮮な初心者さんだー!囲め囲めー!!
はさておき、本気でやるつもりなら酉つけてもらって来週辺りオンラインセッションやります…?
既に初心者さん二人いるんで残り二人くらいここで募集するか(経験不問で)、それでも足りなければ私のリアフレに声掛けて参加してもらう事も出来るかもですし
勿論、来週が難しいというのであれば出来る限り予定合わせます(´・ω・`)TRPGの布教のチャンスは逃したくない(必死)

>>684
乙ありですー
ちゃんと予想の範囲に収まったみたいで何よりです(´・ω・`)が、おかしい…私のヒロインは別に毎回病んでる訳じゃないのに…
ちょっと重くて独占欲強くてハイライトさんがスナフキンなだけですよ?(´・ω・`)解せぬ

>>686
なんというタイミングの悪さ(´・ω・`)なんかゴメンナサイ
後300レスはあるんで小ネタはまだまだイケルと思いますし、良ければ安価取るのに参加してもらえると幸いです



そしてちょっと書き溜め進めてきます(´・ω・`)それ終わったら仮眠して霞さんの敗北エロやってくお
恐らく再開は何時もどおり日付が変わった頃くらいになると思います(´・ω・`)

SWスレやってほしいけど咲とのどっちくらいは恋愛はほしいなあ

逆レが大好物…?(これまでのエロに目を向けながら)

京子スレあるし次回作アンケートはやらないのかな?

まあ本気で嫌がると言わないまでも後から魔物としての身体能力や逆レで虜にしてやろうと反抗心を秘かに燃やしてて、
絶対マジチンなんかに負けたりしないと構えているのをややゲス顔になりつつチン負けさせるのがいいんじゃないかなあと。

対魔忍巫女 霞?(難聴)

>>693
んで、京ちゃんの触手で感度3000倍になるんですね。わかります。

ルルブ123しか持ってないけど大丈夫ですか・・・

>>689
今のとこSWスレで考えてるのはSW2.0のセッションをプレイして貰って
そのりプレイを京ちゃん達が実際にプレイしているってな形に書き換える形なのですよね
私一人でダイス振って判定してシナリオ組んでーとかなら恋愛も入れやすいですが、恋愛入れようとするとそれ系のロール強要する事になるんでちょっと厳しいかなーと(´・ω・`)

>>690
実はこのスレ、私に最近足りなかった逆レ成分を補うために書いてました(´・ω・`)結局敗北エロがなかった所為でハーレム成分マシマシでしたが

>>691
ですね、当分は京子スレに集中したいので次回作はなしです
京子スレが終わったら改めてアンケートやらせてもらいます(´・ω・`)ただし何時になるかは分からん

>>692
あぁ、それくらいだと私も大好物です(ゲス顔)
一応、恋人の中では塞がそれに該当する子だったのですが…結局エロ無しで終わってしまったので(´・ω・`)
霞さんなんかも後で恋人入りしてたらそうなってたかもですねー(´・ω・`)

>>693>>694
触手生やせるって事はここの京ちゃんは桐生ちゃんポジなのか…
属性マシマシでもうくっ殺からアヘ顔ルートしか見えない…

>>695
あくまでも初心者さんへのとっかかりが目的なのでルルブ1だけあれば大丈夫です(´・ω・`)それだけなら1000円ですし
皆123買ってくれるって言うのであれば使いたいですが流石に3000円となると出費大きいですしね(´・ω・`)初期投資としては中々、オススメしにくい数字
セッション次第では23の内容にも入るかもしれませんがその時は出来るだけ分かりやすいように注釈入れたり説明したりします
なので1さえあれば基本オッケーって事で(´・ω・`)

そして仮眠して今起きました…(´・ω・`)最近起きられない自分が怖い
とりあえず今からチョコチョコやっていきます


京太郎「(その人は所謂、『大人』だった)」

京太郎「(どんな時でも自分を律し、最善を尽くそうとする人)」

京太郎「(俺が知るどんな『大人』よりも『大人』らしいそれは、きっと周りに影響されての事なのだろう)」

京太郎「(彼女は子どもの頃は聡明で、我儘を言わず、大人たちの言う事には全て従ってきたのだから)」

京太郎「(例えそれが…自身を親元から引き剥がし、『姫様』の身代わりとして育てるような狂ったものであったとしても)」

京太郎「(彼女は文句ひとつ言わず、笑顔で自分の両親を見送った)」

京太郎「(申し訳無さを顔に浮かべる両親に対して気遣う余裕さえ見せていた)」

京太郎「(いっそ可哀想になるくらい『大人』で…そして『都合の良い子』)」

京太郎「(そんな彼女が自分を頼ってくれる少女たちに囲まれているのだから…普通に成長するはずがない)」

京太郎「(彼女は誰かに甘える事を知らず、誰かに頼られる事で自分と言うものを作り上げていた)」

京太郎「(幼いころから刷り込まれたある種の共依存を、俺が知った時にはもう遅い)」

京太郎「(彼女はインターハイで自身の失態で負けてしまったと言う事に心を壊し…そして…)」

霞「ふふ…うふふふふふ…」

京太郎「(…俺の目の前には彼女 ―― 石戸霞さんがいる)」

京太郎「(その周りにいるのは全て同じ顔をした少女…)」

京太郎「(彼女が幼いころから面倒を見てきた…神代さん)」

京太郎「(それがこうしてずらりと並んでいるのは…彼女がそれを望んでいる所為)」

京太郎「(この歪んだ迷宮の中で…この人は永遠と誰かに頼られる事を選んだんだ)」


京太郎「(俺は…それを変えてあげたかった)」

京太郎「(彼女の魅力は『大人』である事だけではないと必死で伝えた)」

京太郎「(例え歳相応に失敗しても、誰も貴女の事を嫌いになったりはしないと叫んだ)」

京太郎「(…だけど、この迷宮の中で初めて出会ったばかりの男がどれだけ叫んでも…その言葉は彼女には届かない)」

京太郎「(結果、俺達はそれぞれの主張を手にぶつかる事になり…そして俺は敗北した)」

京太郎「(石戸さんの歪んだ、そしてある種、追い詰められた覚悟と気持ちに…俺達は勝てなかった)」

霞「…さて、じゃあ…どうしてあげましょうか…」チラッ

霞「このままお帰り頂くと言うのも手でしょうけど…それだと貴方は諦めないでしょうし…」

霞「だけど、私としても命を奪ったりするのは本意ではないわ」

霞「こうして戦って…尚伝わってきたけれど…」

霞「貴方は本心から…心から私の事を心配してくれている良い人だもの」

霞「そんな人、出来れば私も傷つけたくはない」

京太郎「では…どうするつもりですか?」

霞「うーん…そうね。…とりあえず軽く眠っておいてもらいましょうか」シュン

京太郎「え?」

霞「はい」ストン

京太郎「あ…く…」クラッ ポス

霞「ふふ…今の間に良い夢を見ておいてね…」

霞「…もしかしたら貴方が起きた時には…もうそんなものを見られる余裕なんてないかもしれないんだから…」


京太郎「う…あ…」パチ

京太郎「(…まさか漫画みたいに手刀で眠らされるとは…)」

京太郎「(彼女の過去には出てなかったけど…やっぱり武術のたぐいも嗜んでたんだな石戸さん…)」

京太郎「(…でも、最後に俺を受け止めてくれた胸、柔らかくて甘かったなー…)」ウヘヘ

京太郎「(って馬鹿な事考えてるんじゃない…!ともかく今は状況確認…)」キョロキョロ

京太郎「(…とりあえず手と足は縛られたりしていない)」

京太郎「(周りは…さっきと雰囲気が大分違って…座敷牢みたいになってる)」

京太郎「(とは言え、これは他のと同じく魔力で出来た偽物だろうし…俺の力で脱出するのは困難かな…)」

霞「…あら、起きた…?」

京太郎「あ、石戸さん…」

霞「霞、で良いわよ。これから長い付き合いになるんだし」

京太郎「長い付き合い…?」

霞「えぇ。私はここに貴方を監禁する事に決めたの」

霞「これからはずぅっと私と一緒よ」ニコ

京太郎「え…?」


京太郎「ず、ずっとって…」

霞「文字通りの意味よ。貴方と私が朽ちるまで…この小さい部屋の中で一緒に生活するの」

霞「私…貴方の為に何でもしてあげるわ」

霞「食事の世話からエッチな事まで…全部…ね…♪」

京太郎「…ごくっ」

京太郎「って、い、いや、そうじゃなくて…な、なんでいきなりそんな…」

霞「…だって、貴方が言ったのよ?」

京太郎「え?」

霞「ここで自分の思い通りになる人形を甘やかしても満たされないって」

霞「ただの自己満足にすらならない甘くも悪い夢だって」

霞「…アレから一人で考えて…確かにそれも一理あるなって思ったの」

霞「だから…私はここで貴方を甘やかすわ」

霞「貴方が私なしじゃ生きていけなくなるくらいまで…」ペロ

京太郎「っ!?」ゾクッ

霞「それに…貴方にとっても悪い事じゃないわよ?」

霞「見ている限り…貴方も色々と重い物を背負っているんでしょう?」

霞「でも、私ならばそれを降ろさせてあげられる」

霞「何もかも忘れさせて…私に溺れさせてあげられる」

霞「貴方自身、それをまったく望んでいないと言う訳でもないのでしょう?」

京太郎「それは…」


霞「何より…これならば貴方も傷つかなくて済むし、私も傷つけなくて済む」

霞「お互いにメリットがあるwin-winの関係だと思わない?」

京太郎「…確かに魅力ある提案である事は事実です」

京太郎「でも、俺の背負っているものは決しておろしちゃいけないものですし…」

京太郎「何より…俺は貴女に…霞さんにそんな事をさせたくはありません」

京太郎「そんなの…今までと同じじゃないですか」

京太郎「神代さんが俺に変わっただけで貴女は何も…」

霞「良いのよ」

京太郎「…霞さん」

霞「私はこの生き方で良いの」

霞「誰かの事を支える生き方しか知らないの」

霞「今更、他の生き方もあるなんて言われても…そっちに移るなんて出来ないわ」

京太郎「でも…」

霞「…それに私は貴方に勝ったのよ?」

霞「拒否権なんて…あると思っているのかしら?」スッ

京太郎「ぅ…」


京太郎「(霞さんが俺にのしかかってきて…甘い…濃厚なミルクの香りが…)」

京太郎「(いや…それだけじゃなくてこの人の身体…凄い…柔らかい…)」

京太郎「(胸意外は細く見えるのに…抱き心地は凄い良さそうで…)」

霞「まずは…唇から頂いちゃうわね…♥」チュ

京太郎「んんっ」

霞「ちゅ…ぺちゃ…♪」

京太郎「(い、いきなり舌入れられて…お、俺の口の中で勝手に暴れまわってる…)」

京太郎「(技巧はないけど…全然、遠慮のないキス…)」

京太郎「(まるで痴女みたいなそれと同時に…のしかかった霞さんが上から唾液を流し込んできて…)」

京太郎「(甘くて…そしていやらしい味のする…霞さんの…唾…)」

京太郎「(ダメ…だ、これを飲んじゃ)」

京太郎「(こんなの飲まされたら…絶対に欲情する…!)」

京太郎「(勃起して…雰囲気に流されてしまう……!!)」


霞「はみゅ…♪ちゅるるっ♥」

京太郎「(あぁ…でも…霞さん…どいてくれない…)」

京太郎「(延々と俺の中で舌動かして唾液流し込んで…)」

京太郎「(溺れる…飲み込むのを拒んでいたら…溺れてしまう…)」

京太郎「(くそ…仕方ない…飲まなきゃ…)」ゴクッ

霞「んふぅ…♪」