日本人「100万人の日本人と共に魔王を倒しますw」(59)

ー魔王城ー

魔王「暇だな・・・」グテー

魔王「暇だな・・・」グテー

魔王「暇だからアブラムシ体操でもするかな」ムクッ

ドドドドドドドドド

日本人「かかれ~」

「ワーーーーー」ドドドドドドド

魔王「おぴょぴょぴょぴょぴょ!!!」ダダダダダ

ドオオオオオオン!!!!

魔王「」

日本人「勝った・・・」

日本人「ついに俺達は魔王に勝ったぞ!!!」

「ワーーーーー」

魔王「趣旨を・・・」

魔王「とりあえずこの企画の趣旨を教えてくれ」ガクガク

日本人「春なので特番組んで日本人100万人で魔王に挑んだらどうなるかという企画です」

魔王「スポンサーは」

日本人「NHK」

魔王「国のお墨付きか!!!」

日本人「このあと魔王に2ガロンの水をかけたらどうなるかという企画をやりたいんですが」

魔王「・・・勝手にしてくれ」

日本人「では遠慮なく」スッ

ダバァァァァァァァ!!!!!

ダババババババババ!!!

ダボォォォォォォォォォ!!!!

ダビビビビビビビビビビ!!!

ダピョーーーーーーーーーーーーン!!!!

魔王「」

日本人「感想は」

魔王「」

日本人「とりあえず撤退するか」

日本人「みんなかいさ~ん」

ワラワラワラワラワラ

魔王「・・・歌います。濡らされたシャツ」

ぽロンポロンポロン・・・

魔王「水にぬれちゃったよ~♪水にぬれちゃったよ~♪」

魔王「水にぬれちゃったよ~♪水にぬれちゃったよ~♪」

魔王「今日はいい天気だねぇ~♪明日もいい天気だねぇ~♪」

魔王「明後日もいい天気だねぇ~♪一週間後はしらねえよぉ~♪」

魔王「水にぬれちゃったねぇ~♪」

魔王「水をぬれちゃったよ~♪」

魔王「水はぬれちゃったよ~♪」

魔王「結局ぬれちゃったよぉ~・・・♪」

ジャカジャーーーーン

魔王「ありがとうございました」

P「」パチパチ

P「実にすばらしい曲だったよ」

魔王「あんたは・・・」

P「失敬。俺はこういうものだ」

魔王「アイドルユニット育成P?」

P「実は君をアイドルとしてスカウトするためにここへやってきた」

P「どうだろう?私と一緒に日本一いや世界一のアイドルを目指さないか!!」

魔王「」ポロン

魔王「前向きに検討させていただきます」

P「そうか!」

P「それでは後日、また会おう」

魔王「会えたらの話ですけどね・・・」

その翌日、Pは河川敷で変死体として発見された
死因はバナナの皮ですべったことによるショック死
警察は何らかの事件に巻き込まれたのではないかと捜査をしてみたが結局分からずじまいだった

日本人「魔王を倒してから3日・・・」

日本人「俺の人生はひどく空虚なものになっちまった」

日本人「そう。例えるならそれは味がないのになんとなく口の中で転がしているガムのような感覚」

日本人「まさしく俺にピッタリの表現だ・・・」

日本人「番組Pもなくなった今、ギャラも手にすることはできない」

日本人「俺に残されたのは親がハワイで無人焼き肉店の経営に失敗してできた8000万の借金と」

日本人「このデルタースオリジナルだけ・・・」

日本人「」パクッ

日本人「これであとは借金だけになっちまった」

日本人「返済期限も近づいてるしどうにかしないとな」

ー自宅-

日本人「とはいっても8000万なんて大金払えるわけねえよな・・・」

日本人「そもそもまだ俺12歳だし、義務教育の過程だし」

日本人「こんなガキの体一つじゃ金を稼ぐことなんて・・・」

ガチャリ

取り立て「どうも~。きたよ~ん」ニコリ

日本人「取り立てさん・・・。ご無沙汰してます」

取り立て「ああ、そういう挨拶いいから例の物用意してあるよね」

日本人「すいません!実はこの前の企画が失敗して金が・・・」

バキィィィ

日本人「ごほっ」

ドシャアアアアア

取り立て「ガキだからってなめてんじゃねえぞ!」ガッ

取り立て「貸したものも返さねえ!ましてや利息も入れねえ!」

取り立て「そんなクズを生かしておくほど俺達も暇じゃないんだわ」

日本人「すいません!本当にすいません!!」ドゲザ

取り立て「まあ落ち着けよ」ポンポン

取り立て「実はさなんの能力もない君の為にいい話を持ってきたんだよ」ニコニコ

日本人「いい話ですか」

取り立て「ああ!実はなーーー」スパァァァァン

資産家「」

取り立て「実はーーー」スパァァァァン

日本人「・・・」

資産家「」スパンスパンスパァァァァァン

取り立て「札束を使って無言で殴るのやめてくれない」

資産家「8000万」スッ

取り立て「あっ?」

資産家「ほれ8000万」スッ

取り立て「けっ!毎度ありがとよ・・・」バタバタ

バタンッ!!

日本人「あの・・・」

資産家「空が青いな・・・」

資産家「こんな日は外でセパタクローにするのに限る」

資産家「またな少年」サッ

資産家「2年後シャボンディ諸島で」バッ

日本人「なんだったんだ・・・今の」

ー国会ー

総理大臣「アベベベベベベべ」

ドサッ

魔王「悪いな総理大臣」

魔王「日本を貴様の好きにはさせない…」

魔王「私は求める。清き争いの無い日本を・・・」

魔王「その為にはファクターを探さなければいけない」

魔王「どこにいる。日本を背負いしファクター達よ・・・」

ー小学校ー

日本人「俺こと日本人は謎の資産家のおかげで無事借金を返済し今は遠い親戚に引き取られなに不自由なく暮らしている」

ブラジル人「誰に説明してるんだよそれ」

日本人「存在しないかもしれない読者さ」

ブラジル人「そんなことより昨日のテレビ見た」

日本人「テレビなどという低俗なものは観ない。というより家にない」

ブラジル人「そうか・・・。ならゲームはーー」

日本人「同じくそんな低俗な物に触れたことすらない」

ブラジル人「そうか・・・」

ブラジル人(付き合いずれ~)

日本人「ハァ。隕石でも落下して意識不明にならないかな」

ドヒュウウウウウウウン

ブラジル人「あっ」

日本人「」グシャアアアアア

パタッ

ブラジル人「先生、日本人が倒れました」

ピーポーピーポー

~1年後~

日本人「ファッ!!」

義父「日本人!」

義母「先生!日本人が!!」

日本人「ここは・・・」

医者「日本人君、君は自分が誰かわかるか」

日本人「日本人。年齢は12歳。好きなことは他人のブログを炎上させること」

義母「あなた!!」

義父「日本人だ!まさしくこの薄汚い性格は日本人だ!!」

日本人「えっと・・・」

医者「詳しいことは後で話すから今は精密検査を受けてくれるかい」

日本人「はあ・・・」

ー診察室ー

日本人「それじゃあ俺は1年前に謎の隕石にぶつかって今まで昏睡状態だったってことですか」

医者「まあそういうことになる」

日本人「だから父さんと母さんの様子がおかしかったのか・・・」

医者「それともう一つ君に伝えなきゃいけないことがあるんだ」

日本人「伝えたいこと?」

期待

>>24
ありがとうございます

医者「実は君が昏睡状態から目覚めたことにより体にある異変が見つかったんだ」

日本人「それってガンとかじゃないですよね?」

医者「いやそういうものとは違う。ただ・・・」

日本人「ただなんですか・・・」

医者「君に起きた体の異変は日本の未来に大きくかかわるんだ・・・」

日本人「ハァ?」

医者「実は君が昏睡状態に陥った時期、日本である異変が起きた」

医者「NTR細胞と呼ばれ特殊な遺伝子を持つ細胞が発見されたんだ」

医者「その細胞はまさしく人類の新たな進化と呼べる発見」

医者「世界中でその細胞は話題となった」

医者「だがそれと同時にNTR細胞を奪い我が国の侵略を企む国が現れた」

医者「奴らは独自で手に入れたNTR細胞を使い巨大兵器を生み出し日本へ襲撃を始めた」

日本人「ちょっと待ってくださいよ!そんなことしたらアメリカおよび各国が黙ってないんじゃ」

医者「所詮、彼らにとって我々は都合のいい道具でしかない」

医者「より良い物を所持している者の側へつくのが道理というものだ」

日本人「それじゃアメリカは・・・」

医者「日本を裏切り侵略に手を貸すようになった」

日本人「そんな・・・」

医者「だがある人物が侵略を阻止するためのある秘策を考え出した」

医者「それこそが現総理大臣である魔王殿だ・・・」

日本人「魔王?それって!」

医者「君がかつてバラエティの企画で倒した御方だ」

日本人(そんなすごい人をぶっ飛ばしたんだ・・・)

医者「魔王殿はNTR細胞を研究し敵の国家に対抗するある兵器を開発した」

医者「その名は対敵国殲滅装甲兵器PAIOTU」

日本人「PAIOTU・・・」

医者「だがPAIOTUはNTR細胞を持つファクターしか乗ることができない」

日本人「まさかこの話の流れだと・・・」

医者「君の体の異変というのは高濃度のNTR遺伝子が生まれたんだ」

日本人「でええええええええ!!!」

医者「つまり君はファクターとしての素質がある」

医者「だから!!」ガシッ

医者「日本の為にPAIOTUに乗り各国と戦って欲しい!」

日本人「そんなの無理ですよ!第一まだ12歳ですし」

医者「日本がどうなってもいいというのか!!」

医者「君が・・・君が戦ってくれなければ日本は滅びることになる」

日本人「そ、そんな・・・」

ウーウーウーウー

「緊急指令!緊急指令!中国から侵入者が現れました!一般の方はただちにシェルターへ避難してください!」

医者「くっ!ついに奴らが現れたか・・・」

チャイナ「OK!ジャパニーズ!ワタシニホンゴワカラナイネ!!」ジャキンジャキン

チャイナ「FIRE!」

チュドドドドドドドドドドドドドド

ドゴォォォォォン! ズシャアアアアアア!!

日本人「うわああああああ!!」グラグラ

医者「とりあえずシェルターへ避難するんだ」

ーシェルターー

医者「怪我はないか」

日本人「ええ。なんとか・・・」

日本人「でも侵略者って本当だったんですね」

医者「こんな状況で嘘をいってもしょうがないだろ」

医者「しかし君が戦ってくれないとなるとこの町も終わりかもしれんな・・・」チラリ

日本人「うぐっ」

医者「はあ…どこかに中国と戦ってくれる勇敢で正義感溢れるファクターはいないかなぁ」チラリ

日本人「やりゃあいいでしょやりゃあ!!」

医者「それでこそ私が見込んだファクター!」

医者「では早速PAIOTUに乗り込もう」

医者「ついてきたまえ」グイッ

日本人「えっ!ちょっと…」

ー地下基地ー

日本人「いったいどこまで引きづり回せば気が済むんですか!」

医者「安心しろ。目的地にはもう着いた」

日本人「えっ?」チラッ

日本人「きょ、巨大ロボット!?」

医者「これこそが君のPAIOTU1号機。クンニグリスだ」

日本人「クンニグリス」

医者「革命の拳の異名を持つ近接接近型PAIOTUだ」

日本人「すげぇ・・・」

医者「時間がない。早く乗り込むんだ」

日本人「でもどうやって」

医者「そんなもんノリでなんとかなるだろ!」

日本人「ノリっすか!!」

医者「いいから乗らんか~い」ゲシィィ

ガッチャンコ

キュイイイイイイイイイン!!!

医者「クンニグリス!発進!」

ドォォォォォォォン!!!

チャイナ「カモンジャパニーズ!カカッテクルネ!!」ドカーンドシーン

キュイイイイイイイン

クンニグリス「」ズシャアアアアアア!!!

チャイナ「ハァ~ン?」

チャイナ「ロボット・・・。ジャパニーズノシカクデスカ」

ーコックピットー

日本人「どうなってんだこれ!?」

医者「聞こえるか日本人!」

医者「君は今、NTR細胞によりクンニグリスの核と直結状態にある」

医者「つまりクンニグリスは君の分身であり君自身だ」

日本人「???」

医者「ようは好き勝手に動かしてみろってことだ!!」

日本人「そんなこといわれても!」

チャイナ「ホワタァァァァァ」ヒュン

ドゴォォォォォォォン

クンニグリス「いってえええええええ」ゴロンゴロン

日本人「なんだよこれ!アバラ折れるかと思った!!」

医者「いったはずだ!君は今クンニグリスと直結していると」

医者『それはすなわち痛覚などいった感覚もすべて君に伝わるということだ!!』

日本人「んなむちゃくちゃな!!」

チャイナ「オハナシチュウスイマセ~ン」ドキュンドキュンドキュン

クンニグリス「おわあああああ」ダダダッ

チュドドドドドドドドン!!!!

チャイナ「オウ!逃げるだけとはこれまたつまらないヨ」

チャイナ「そんなチェリーボーイにはもっと刺激的な物をあげるヨ」キュイイイインガコン

日本人「えっ・・・」

チャイナ「超電磁砲発射!!!」チュイイイイイン

ズドオオオオオオオオオオン

日本人「ちょっ・・・!!!」

ドッカアアアアアアアアアアアン

日本人「ぐわああああああああ」ズシャアアアアア

クンニグリス「」プシューーー

日本人「げほっげほっ・・・」

日本人「なんだよこれ」

チャイナ「オオ!今ので木端微塵にならないとは」

チャイナ「さすがジャパニーズ」

チャイナ「だけど…」ガコンガコン

チャイナ「次で決めるね!!」ヒュンヒュンヒュンヒュン

医者「クンニグリスと直結していることにより君の身体能力は通常時と何倍にも膨れ上がっているはずだ!」

医者「だから考えるのではなく感じるんだ!敵の攻撃を!動きを!!」

日本人「そんなこといったって・・・」チラリ

日本人(なんだこの感じ・・・)

日本人(敵の動きやミサイルの軌道がスローモーションに見える)

日本人(そして体が自然と動く。まるで俺の体自身がどう動くべきか知っているかのように・・・)

クンニグリス「」ドシャンドシャンドシャン

チャイナ「そのままミサイルに突っ込むつもりネ!?」

日本人(今だ!)カッ

ヒュン!!

チャイナ「き、軌道が変わった!?」

クンニグリス「オラアアアアアア!!!」ブゥン

フッ

ドシャアアアアアアアア!!!

チャイナ「あああああああああ!!!」グシャアアアア

日本人「よし!!」

チャイナ「ぬあああああ!ジャパニーズ!!!!」グラッ

チャイナ「調子に乗るなヨ!!!!」

チャイナ「たかが近接型が遠距離型に敵うわけ!」ガコンガコン

チャイナ「ないだろぉぉぉぉぉぉ!!!」

チャイナ「ぶちぬけぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」ズガガガガガ

日本人「今度はガトリングかよぉぉぉぉ」ダッ

チュドドドドドドド

チャイナ「ハチの巣にしてやるネ!!!」

日本人「ぐああああああ」チュドドドドドド

ドゴオオオオオオン

クンニグリス「」ドシャッ

クンニグリス「」シュオオオオ

日本人「いってええええ・・・」

チャイナ「ぜえぜえ・・・次は脳天をぶち抜いてやるヨ・・・」

日本人(どうしたんだアイツ。さっきまであんなに元気だったのに)

日本人(もしかしてさっきの攻撃で!)

医者『いい所に気づいた日本人』ガバッ

日本人「のわっ!いきなりなんですか!!」

医者「PAIOTUによる攻撃は直結しているファクターの精神力と体力を極限まで消費することでできる」

日本人「じゃあ今のアイツは」

医者『多分、感情に任せて強力な技を連発しすぎたために精神的にも肉体的にも限界が来ている』

日本人「じゃあ倒すなら」

医者『今が絶好のチャンスだ』

医者『しかし君は大丈夫なのか?』

日本人「なにがですか?」

医者『さっきからかなりの攻撃を受けている様子だったが・・・』

日本人「心配いらないですよ!俺こう見えてもドMなんで」

医者『そ、そうか・・・』

日本人「そんじゃいくぜぇぇぇ!!」バッ

医者『ひとつ言い忘れていたがPAIOTUは戦うことでファクターとのつながりが強くなり強力な必殺技を使えるようになる』

日本人「マジっすか!でもどうやってその必殺技とやらはどうやって使うんですか」

医者『イメージするんだ。君の中でも最も強い意思を」

医者『その意思が君のNTR細胞を通しクンニグリスへ伝わる」

日本人「最も強い意思か・・・」スッ

>>45訂正

医者『しかし君は大丈夫なのか?』

日本人「なにがですか?」

医者『いや、さっきからかなりの攻撃を受けている様子だったが・・・』

日本人「心配いらないですよ!俺こう見えてもドMなんで」

医者『そ、そうか・・・』

日本人「そんじゃいくぜぇぇぇ!!」バッ

医者『ひとつ言い忘れていたがPAIOTUは戦うことでファクターとのつながりが強くなり強力な必殺技を使えるようになる』

日本人「マジっすか!でもどうやってその必殺技とやらは使うんですか」

医者『イメージするんだ。君の中でも最も強い意思を」

医者『その意思が君のNTR細胞を通しクンニグリスへ伝わり必殺技として放たれる」

日本人「最も強い意思か・・・」スッ

チャイナ「いつまでごちゃごちゃやってるネ!!!!」ダッ

チャイナ「死ねえええええええ!!!!」ズドドドドド

日本人(俺の中の最も強い意思・・・)

「アンアン///」

「ほら、ここがいいだろ?」クチュクチュ

「だめ///いっちゃう・・・」

「ほらほら」クチュクチュ

「ダメ――――///」プシャアアアア

日本人(そうだ。俺はずっと欲しかった)

日本人(あの人のように女をイカせることのできる指が!!!)

ズバババババババ!!!

日本人(神の拳・・・。そうだ神の拳があれば!!)キィィィィン

日本人「うおおおおおおおおお!!!!!」バッ

日本人「灼熱のゴットフィンガァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!」ヒュン

バッ

ドオオオオオオオオオオン

チャイナ「NOOOOOOO!!!!」ギィィィィン

日本人「貫けええええええええ!!」キュイイイイン

―――――――
―――――
―――

ドゴオオオオオオオオオオン

チャイナ「」バチバチバチ

チャイナ「」プシュウウウウ

日本人「・・・やった」

日本人「勝ったぞおおおおお!!!」ガッツ

チャイナ「オ、オーマイゴッド・・・」ガクリ

医者「やはり私の目にくるいは無かった・・・」

医者「彼こそがいや彼とクンニグリスこそが日本の未来を背負う我々の希望だ」

医者「今後に期待しているよ日本人・・・」

ーなんか敵の本拠地ー

アメリカ人「チャイナが日本によってやられた」

ロシア人「あのチャイナが・・・」

朝鮮人「フン!チャイナなど所詮はかませ犬。当然の結果よぉ」

イスラム人「朝鮮人よ。おまえがいうな」

朝鮮人「喧嘩を売っているのか?」ガタッ

アメリカ人「やめろ。今はうちわもめをしている時ではない」

アメリカ人「日本が遂に奥の手をだしてきたということは近々、我々を潰しに来る可能性がある」

イスラム人「だが所詮は日本、我ら4ヵ国同盟に敵うはずだなどない!!」

アメリカ人「浅はかだなイスラム」

アメリカ人「相手は腐っても日本。奴らを甘く見ていると足元をすくわれるぞ」

イスラム「なら」ガタッ

イスラム「どちらが強者かこのイスラムが新参者に体で教えてやろう」

ロシア「いくのかイスラム」

イスラム「わが国家は貴様らのような雑魚に怖気づいているような国家とはちがうからなぁwww」

イスラム「ハーハハハハハハハ!!!!」

~国会~

魔王「ついにクンニグリスのファクターが現れたか」

医者「はい」

資産家「となればやはり第2のファクターが覚醒するのも時間の問題」

魔王「うむ」

魔王「ようやく我々にも光が差し込んできたというわけか」

魔王「しかし4ヵ国同盟はNTR遺伝子を奪い何をしようというのだ・・・」

~25年後~

マサル「人は罪を背負うものだ」

マサル「何かを犯し悔やみそして学ぶ」

ツトム「だがその結果がこのせかいなのか」

ツトム「滅び朽ち果て死を待ち続ける」

ツトム「これが貴様ののぞんだ」

マサル「君にもわかる時がくるさ」

マサル「この世界の素晴らしさが」

チュンチュン

男「」ガバッ

そんな夢をみた

男「いってきま~す」ガチャリ

幼「遅い!!」

男「悪い悪い。ってなんで俺があやまってんだ?」

幼「あんたが私を待たせたからに決まってるでしょ!」

コイツは幼
俺の家の隣がちょうど幼の家でお互いの両親の仲良くて物心つくときから一緒にいる
いわば腐れ縁って奴だ

男「いつもいってるけど別に待ってなくてもいいだぞ」

男「頼んでもいないし」

幼「なっ///」

幼「べ、別にあんたの為に待ってるんじゃないし!勘違いしないでよ!!」

男「へいへい」

幼「なにモタモタしてんのよ!早く行くわよ」バタバタ

男「せわしない奴だな」

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