【安価で】僕(私)は友達が少ない【はがない】(232)

安価ではがないを進めていく。

なので、協力をお願いします

主人公は? 安価下

小鷹、夜空、星奈、幸村、トモちゃん(オリ主)から選択

小鷹「やべぇ、遅刻した……」

乗るバスを間違えた俺は、
1時間目中盤でようやく教室に到着した

教室がざわついてる……

小鷹「」や、やっとついた

麻田「え?」

小鷹(あ、愛想良くしないと…)

                 どういう挨拶する? 安価下

イギリス紳士のように

>>4

小鷹「……こほん」

夜空「…………」

麻田「…………」

小鷹「……私は羽瀬川小鷹というものです。以後、お見知りおきを」

夜空「…………」

麻田「…………」

夜空「えっ」

女子a「な、なんていうか……お、面白い人だね」

女子b「う、うん……顔は怖いけど」

男子a「ユニークな人だな」

麻田「そ、それじゃ羽瀬川くん……席に、ついてくれる?」

小鷹「はい」

小鷹(決まった!)

夜空「…………」

小鷹「やべっ……教科書……」

隣の女子「ど、どうかしたんですか?」

小鷹(や、やばいはなしかけられた!)

小鷹(ど、どう答えればいい!)

小鷹(ま、待て落ち着け……教科書を借りたいというのを表せばいい)

1、勢いよく振り向く
2、きょ、教科書かしてくれ
3、教科書貸せよ
4、その他自由
             安価下


爽やかに笑いながら丁寧にお願いする

じゃ、ここまでまた明日

>>7

爽やかな笑顔で小鷹はお願いしてみた

t女子「え、あ、うん……」

貸してはくれたものの、
隣の女子はその隣の女子の方に行ってしまった

小鷹(ん~やっぱりうまくはいかないか)

t女子(悪い人ではなさそう……かな)

女子からの評判が少しよくなった

時は放課後……

なんとなく教室へ向かおうとした小鷹は、

ちょっと面白い奴。との評判もあり、

男子から遊びにさそわれてしまった……

小鷹(やべぇ嬉しい……)

                 どうする? 安価下

家事や妹の世話があるため遅くまでは遊べないことを伝え、それでもよければ参加させてもらう。

>>11

男子a「妹? 妹だと!?」

小鷹「な、なんだ?」

男子b「可愛いのか?」

小鷹「なんだよ急に」

男子c「いや、気になるだろ。俺たち姉も妹もいないやつからしたら、
     お兄ちゃん、起きて。遅刻しちゃうよ? 的な」

小鷹「いや、俺の方が起きるの早い――」

男子b「つまり妹の寝顔見放題ってことかぁー!」

男子a「リア充、実にリア充けしからん、よし、きめた」

小鷹「な、なにをだよ……」

男子a「妹の世話があるんだろ?」

小鷹「あ、ああ……」

男子a「お前の家で遊ぶ」

小鷹「なっ」

男子b「いいね、それで行こうぜ!」

男子c「ダメか?」

                    安価下

妹が人見知りであることを説明し、なるべく刺激しないことを約束するなら許可する。

>>15

男子b「おーけーおーけー了解」

こうして、小鷹達は小鷹の家に行くことになった


tips

夜空とのフラグが折れた。

とりあえずここまでまた後で


小鷹「ただいまー」

小鳩「クックック……我が半身よ。今日の供m――」

男子b「厨二?」

男子a「あれ、この格好レイシスじゃね?」

男子c「つうかそっくりだな、カラコン?」

小鳩「え、あ、う……あほー!!」

小鳩は逃げ出した

小鷹「あれがうちの妹だ、少し――」

男子a「彼氏いるのか?」

小鷹「居ないと思うけど……」

男子c「待て、先駆けは許さん」

男子b「お義兄さん、これからよろし――ぐはっ」

男子a「待て、あの子は俺の嫁だ!」

小鷹「何言ってんだお前ら……」

結構大騒ぎし、いつのまにか7時になっていた

男子b「そろそろ帰るとするか」

男子c「そうだな」

小鷹「あ、ああ、じゃあな」

男子a「おいおい、まだだぞ」

小鷹「なんだ?」

男子a「なんだ? じゃないだろ。アドレス。交換しようぜ小鷹」

小鷹「アドレス? っていうか今……」

男子c「携帯持ってないのか?」

小鷹「も、もってる持ってる!」

男子b「す、凄むと怖いなお前……」

小鷹「うぐっ……」

男子c「じゃぁな~小鷹。小鳩ちゃんにもよろしく~」

男子b「小鳩ちゃんにならアドレス教えていいからな~」

男子a「早く帰るぞ馬鹿共」

そして夜。小鷹の部屋

小鷹「……小鷹。小鷹って呼ばれた!」

小鷹「さらにアドレスが3つ入った……いよっしゃぁ!」

――コンコンッ

ノックと共に小鳩が入ってきた

小鳩「……あんちゃん、友達できたん?」

小鷹「あ、ああ」

小鳩「良かったね、あんちゃん」

小鷹「小鳩……」

小鳩「おやすみあんちゃん……」

                  台詞安価下

一緒に寝るか?

>>25

小鳩「い、一緒に寝、寝てやってもよいぞ……
       我が半身は我に付き従うべきだからの」

小鳩「必要というわけではないが、それでは半身のもくめんがたたんからな」

小鷹(めんもくだぞ……小鳩)

tips

称号、『リア充』、『可愛い妹の兄貴』を入手した

翌日学校にて

男子a「よっ小鷹」

小鷹「お、おう」

男子c「それで……頼んだ小鳩たんの寝顔写真は?」

小鷹「ねぇよ!」

男子b「ちっ……明日は頼んだ」

小鷹「やらねぇぞ」

男子b「まぁ、付き合えばいつでも見れるがな」

小鷹「お前にはやらん」

女子a「なになに?」

夜空「ちっ……」


小鷹(これがリア充……)

先生「授業始めるぞ~」

そして授業は終わった。

小鷹(昼休みか……)

1、廊下
2、教会
3、クラスの誰かに話しかける
4、その他
                   安価下

クラスの誰か。は、モブ女子、モブ男子の場合、
学校での評価の増減があります

小鷹「ふぅ……」

カシャーン

小鷹「なんだ?」

小鷹「この教室、理科室からだ」

女の子が倒れている……

小鷹「ど、どうすれば……」


1、抱き上げて保健室へ
2、窓を開けて換気
3、誰かを呼びに行く
4、そのほか明記
                安価下



>>32

小鷹「ふぅ……ん?」

夜空「……………」

教室に戻ると騒がしいクラスの一部に

顔を伏せ、寝たふりをしてそうな女の子がいた

小鷹(そう言えば、俺も中学の時は大抵こうだったな……)

小鷹(人に話しかけづらくて、友達もいなくて……)

小鷹(……こ、声かけて仲間に入れてあげるべきか……?)

小鷹(いやでも、この子が本当に寝ているだけの可能性もある)

                     どうする? 安価下

小鷹「ね、ねぇ……」

夜空「……………」

……反応がない、ただの屍のようだ

t女子「あ、羽瀬川くん。三日月さんはダメだよ」

小鷹「え?」

男子b「三日月大仏は話かけても無反応、つまらないんだよな」

男子a「はなしかけたことないけどな」

小鷹「…………」

夜空「………………」

残念ながら昼休みになった……

理科「えっとくすんだ感じの~」

小鷹「ん?」

理科「先輩が理科を保健室に運んでくれた人ですか?」

小鷹「りか?」

理科「志熊理科。私の名前です」

小鷹「たしかに運んだのは俺だ」

男子b「おい小鷹、お前はギャルゲの主人公か!?」

小鷹「なんだよ急に!」

男子a「可愛い妹を持ちながら、クラスの無口な少女に声をかけ、
     あまつさえ1年の女の子を保健室に運ぶというヒーロー行為」

男子b「まさしくギャルゲ主人公だっ!」

小鷹「ねぇよ!」

理科「それでなんですが先輩は理科の命の恩人です。
   命には命相応の対価を支払わなければなりません」

小鷹「そんな大したことじゃないだろ」

理科「もし先輩が助けてくれなければ、私はあそこで眠り続けていたでしょう
    そしたら、理科が目を覚まさないのをいいことに大変なことが起きる可能性もありました」

小鷹「大変なこと?」

理科「陵辱です」

小鷹「は?」

男子c「馬鹿言うなよ! 昏睡状態での陵辱など言語道断唾棄すべきものだ!」

理科「はぁ?」

男子b「陵辱というのは相手に屈辱を与えてこそ意味がある!
     抵抗を組み伏せずして何が陵辱か!」

理科「なるほど……」

小鷹「…………」

                     どうする安価下

結局何の用事か聞く

>>40

理科「つまりですね、お礼をしたいと思いまして」

小鷹「お礼……?」

理科「はい」

                 どうする? 安価下

何をしてくれるんだ?

>>42

理科「ナニをして欲しいんですか?」

小鷹「は?」

理科「ま、まさか先輩……貞操を守った代わりに貞操を」

女子c「な、何言ってるのこの人……」

男子a「病院が逃げたぞー!」

理科「それで――」

キーンコーンカーンコーン

小鷹「ん?」

理科「あ」

先生「授業開始だぞー席につけー」

t女子「貴女も戻った方が……」

理科「……また今度」

小鷹「あ、ああ……」

t女子「あの子は理科室登校なの」

小鷹「え?」

t女子「簡単に言うと、優遇されてる子。ですね。
   薬品から機器まで幅広い分野の開発に携わっている凄い人です」

小鷹(内面に問題有りみたいだけどな……)

放課後になったようだ

生徒玄関前

男子b「よし小鷹、小鳩ちゃんに会いに行こう」

男子a「さぁ行こう、今行こう、今すぐ行こう」

小鷹「人見知りって言っただろうが」

男子c「それを乗り越えて恋人になる!」

小鷹「おいコラ――?」

2年5組の教室の窓に寄りかかる黒髪の少女が見える……

小鷹(あれは……?)

男子b「どうした?」

                  安価下

教室まで様子を見に行く

>>46

小鷹は用事を思い出した。と教室に戻ることにした……

夜空「はは、からかうなよ~」

扉の隙間から見える三日月夜空は、

とても明るい感じで、いつもとは全然違う感じだった

小鷹(……昼間は無視されたが、今度こそ……)

小鷹(いや、でも……)

                 どうする? 安価下

幽霊とか宇宙人とか未来人とか超能力者に興味はありません(キリッ
このまま平穏に過ごしたいので日を改めて声を掛けてみる

>>48

小鷹「よく見たら一人じゃないか……」

小鷹「幽霊とか宇宙人とか未来人とか超能力者に興味はありません」(キリッ

小鷹は踵を返して教室から離れていく……


tips

夜空フラグがまた折れた……
隣人部が設立されていません……
星奈フラグが建ちません
幸村フラグが建ちません

そして自宅……

小鷹「ただいまー」

小鳩「クックック……遅かったではないか。我が眷属よ」

小鳩「さぁ、我に生贄を捧げよ」

小鷹「すぐ作るからまってろ」

そしてしょくじちゅう

小鳩「ところで我が半身よ」

小鷹「ん?」

小鳩「先日の使い魔達は家に来ることはないのか?」

小鷹「なんで?」

小鳩「我の趣向品に手を出していたようなのでな」

小鷹「あー隠しキャラ出したことか? お礼したいのか」

小鳩「……ま、まぁ、その、うん」

小鷹「あいつらはお前にとって結構な驚異になりそうな気がするが……」

小鷹(まぁ、小鳩が望むなら今度呼ぼう)

小鳩「それじゃおやすみあんちゃん」

小鷹「ん」

………そして翌朝

夜空「…………」

教室に行くとやはり不機嫌そうな三日月夜空だった

小鷹(……あれは幻か?)

男子a「どうした小鷹」

小鷹「あぁ、いや……」

男子c「また三日月に話しかけるのか?」

男子c「ゆけ、勇者小鷹よ」

小鷹「強制かよ!」

                どうする? 安価下

声をかける

>>54

小鷹「お、おい」

夜空「…………」

小鷹「…………」

夜空「……なんだ?」

ため息をつき、ついに夜空が言葉を返してきた

小鷹(やばい、言葉がつながらない)

小鷹(なんて言えば……)

夜空「声をかけておいてなぜ黙る。用がないなら向こう行ってくれ」

                 台詞または行動安価下

幽霊見えるのか?

>>56

夜空「は? 唐突に何を言っている」

小鷹「昨日の放課後――」

夜空「み、見ていたのか!?」

小鷹「あ、ああ……」

夜空「こ、こっちにこい!」

男子c「やばい、小鷹が拉致されたぞ!」

女子a「ここじゃ話づらい……というか、三日月さんがしゃべるの初めてな気がする」

……踊り場

夜空「……あ、あれはエア友達だ!」

小鷹「え?」

夜空「……」


小鷹「ふ、普通に友達作ればいいじゃないか」

夜空「それができたら苦労はしない」

小鷹(でも、俺はできたぞ……)

小鷹(こいつは俺と同じなんだ、だから……よし)

                    台詞安価下

愛想良くすればいいじゃないか

>>61

夜空「私は友達がいる人と話すのは苦手なんだ」

小鷹「俺友達いるけど」

夜空「………」

小鷹「昨日みたいな感じで話せばいいと思うんだけどな。
    そんなつまらなそうにじゃなく、楽しそうにさ」

夜空「それができたら苦労しない」

小鷹「やってみようとは思わないのか?」

夜空「……別に私は友達が欲しいわけじゃない」

小鷹「議題を壊すなよ……」

夜空「友達がいない寂しい奴だ。という目で見られるのが嫌なんだ」

小鷹「わかる気がする……でもエア友達じゃダメだろ」

夜空「ともちゃんを馬鹿にするのか?」

小鷹「え、いや……」

夜空「トモちゃんは可愛くて頭もよくて運動神経抜群で、
    話し上手で優しくて……絶対裏切らないのだ」

小鷹「…………」

夜空「ところで、他に何か良い案はないのか?」

                       安価下

まずは俺の友達や仲のいい奴らから会話の挑戦してみるか?と切り出す。

>>64

夜空「……」

小鷹「ダメか? お前が無理なら――」

夜空「わかった……小鷹がそこまでいうなら」

小鷹(呼び捨て?)

キーンコーンーカーンコーン

夜空「いくぞ、小鷹」

小鷹「あ、ああ……」

夜空「それと……私は夜空でいい」

小鷹「わかった……夜空」

とりあえずここまでまたあとで

そして昼休み――

小鷹「よし――」

理科「先輩~!」

夜空「………」

小鷹「おま、何しに……」

理科「お昼をご一緒しようかと思いまして」

小鷹(ん~……)

1、理科と食事
2、廊下に出る
3、夜空と話す
4、男子と話す
5、女子と話す
6、夜空と友達を誘って食事
7、その他明記
                              安価下

6で

>>72

夜空「え?」

理科「え?」

男子a「いいぜ」

男子c「いいね、仲良く食べようじゃないか」

小鷹「お前たちは嫌か?」

夜空「……い、一応やると言ったからな」

理科「かまいませんよ、2人きりがよかったですが、
    大勢に囲まれた中での羞恥プレイを望むのならっ!」

小鷹「しねぇよ!」

夜空「…………」

小鷹「理科は――」

理科「わかりますか!? この接続部の素晴らしさが!」

男子c「お、おう」

男子a「ヤベーな(この女子)」

男子b「ワクワクが止まらないな(こいつ変態だ)」

小鷹「」

夜空「……」

夜空はもくもくと食べている……

小鷹「……」

                どうする? 安価下

夜空とおかず交換

>>76

夜空「なにをする!」

小鷹「おいしそうだったのでつい」

夜空「…………」

小鷹「わ、悪かったな、パン一口食べていいぞ」

tips

マリアと未接触なのでまだ弁当ではない

夜空「なら遠慮無く貰おう」

夜空がパンをかじる……

それを見た理科が……

理科「あれぇ? 間接キスじゃ――」

夜空「な゛……」

小鷹「あ……」

男子b「罠を仕掛けたな」

小鷹「いや、気づかなかったんだ!」

夜空「………」

夜空「……ノーカンだ」

男子a「それで良いのか? 賠償請求しないのか?」

夜空「私はそこまで嫌な奴じゃない」

小鷹「あ、ありがとう?」

男子c「三日月さんとの間接キスはノーカンらしいぞ!」

男子b「なら三日月さんの箸を――ぐふっ」ガンッ

夜空「し、したら殺す!」

男子a「今の一撃は見えなかった……」

小鷹「……ん? あ、夜空、お前……」

夜空「え?」

小鷹「普通に話せてるじゃんか」

夜空「あ……」

男子c「だな、普通に話してることに気がつかなかった」

小鷹「やればできるじゃねぇか」

夜空「…………」

理科「なんか理科が蚊帳の外ですねー」

男子b「」ただの屍(ry

キーンコーンカーンコーン

昼休みが終わり、小鷹達は解散した

そして放課後

小鷹「さて、どうするか」

                   安価下

夜空に話しかけてみる

じゃあここまでまた明日


tips

隣人部は設立されない可能性(大)

>>81

夜空「……小鷹」

小鷹「ん?」

夜空「その……礼は言わないからな」

小鷹「はいはい」

夜空「………」

小鷹「どうした?」

夜空「いや……なんでもない」

夜空の憂鬱そうな表情が、

小鷹には不思議に思えた。

話すことができたのに、

未だ晴れていないような感じがする……

夜空「……帰るか」

小鷹「そうだな」

1、夜空と帰る
2、友達と帰る
3、その他(行動、台詞 明記)

             安価下

1

>>90

夜空「…………」

小鷹「…………」

小鷹(やばい、気まずい)

小鷹(というか、はたから見たらこれは完全にカッ……)

小鷹(待て待て待て……会話がないこの気まずさはやばい)

小鷹(カ、カップルに見える云々はともかく、何か話題を……)

             安価下

俺の外見怖いとおもったりするか?

>>92

夜空「何を急に聞いているんだ?」

小鷹「え?」

夜空「そんな当たり前のことを聞くな」

小鷹「地味に傷ついたぞ俺」

夜空「しかし……その失敗したプリンみたいな髪はなんとかならないのか?」

小鷹「出来なくはないけどしたくはない……
   この金髪は唯一母さんから受け継いだものだからさ……」

夜空「……そうか」


夜空「……リア充死ねばいいのに」

小鷹「なんだよ急に……あぁ……なるほど」

夕方だからなのか、

ちらほらといちゃつく男女や、

友達とはしゃぐ小中学生などが見えた。

小鷹(とはいえ……)

小鷹「俺も夜空も、大して変わらないんじゃないか?」

夜空「え?」

小鷹「だって、学校じゃ普通に会話したりしてたし、
    なんというか。今の俺たちははたから見たら……」

夜空「っ……少し離れろ」

小鷹「既に離れてるさ」

夜空「……それじゃ、私はこっちだ」

小鷹「あ、ああ」

夜空「またな、小鷹」

小鷹(ん~何も言わないのは失礼だよな)

小鷹(夜空になんて言って行こうか……)

                  安価下

「……どうせなら家まで送らせろ」

>>97

夜空「な、なに!?」

小鷹「もう夕方だしな、一人じゃ危険かもしれないだろ」

夜空「い、いや、私は別に……」

小鷹「なんだ?」

夜空「……なんでもない、どうせ私は女だからな」

小鷹「?」

夜空「なにぼうっとしてる。送ってくれるんだろう?」

小鷹「あ、ああ……」

小鷹(男に生まれたかったのか? 夜空は……)

あっという間に家についてしまった。

夜空「早いものだな、誰かと帰ると……」

小鷹「そうだな……」

夜空「どうした?」

小鷹「いや……なんでもないよ」

小鷹(誰かと帰ると早い、か
    ……小さい頃。いつもそんな感じだったっけな……)

夜空「それじゃ、また月曜日」

小鷹「あ、ああ……」

夜空「なんだ? 離れるのが寂しいとかいうのか?」

小鷹「そういうわけじゃ……」

夜空「くくっ、冗談だ」

小鷹「………」

夜空「そう怒るなよ、小鷹」

小鷹「…………」

                台詞安価下

昔のこと、覚えてるか?

>>104

夜空「え?」

小鷹「覚えてるか……? ソラ」

夜空「っ……タ、タカ……なんで……」

小鷹「髪型も体型も、声も少しや大きな変化をしてた」

小鷹「でも、ソラの笑顔は全く変わらない、
    ソラといると時間が早くすぎるのも……変わらない」

夜空「っ……タカ」

小鷹「でも驚いたよ、まさか女だったなんてさ」

夜空「あの最後の日、私は教えようと思ったんだ」

小鷹「でも来てくれなかったじゃないか」

夜空「初めてスカートを履いたんだ、見せるために……」

小鷹「え?」

夜空「でも、変に思われたらって……行けなくて……
     あれが最後だって判ってたら躊躇なんてしなかったのに!」

小鷹「わ、悪かったよ……俺だって急に引越しが決まったんだ……」

夜空「馬鹿野郎……」

                 どうする? 安価下

抱きしめる

>>110

夜空「お、おい馬鹿! こんなところで……」

小鷹「……………」

夜空「おい、小鷹!」

小鷹「…………」

夜空「ま、周りの人が見てる、わ、私の近所の人なんだぞ!」

              ソラと夜空どっちで呼ぶ? 安価下

小鷹「良いじゃないか」

夜空「よ、良くない!」

小鷹「嫌なのか? ソラ……」

夜空「もう昔とは違う……」

小鷹「何も変わらない、俺はタカで、お前はソラで」

夜空「……タカ」

小鷹「……会いたかった」

夜空「馬鹿野郎、私のセリフだ……」

互いに抱き合ったまま数時間とも言える数秒が経過していた……


tips

もう、夜空ルートで終わり……?

夜空「タ、タカのせいで大恥かいた」

小鷹「わ、悪かったな」

夜空「そろそろ帰れ、妹居るんだろ?」

小鷹「あ、ああ」

夜空「じゃぁな」

             台詞安価下

「ソラ!また明日な!」

>>116

夜空「え?」

小鷹「ん?」

夜空「明日学校休みだけど」

小鷹「あ、そう言えばそうだな」

夜空「相変わらずだな、タカは」

小鷹「悪い悪い」

夜空「……」

小鷹「そ、それじゃ……」

夜空「…………タカ」

小鷹「ん?」

夜空「明日……暇か?」

小鷹「え?」

夜空「……学校では会えなくても、家でなら会える」

小鷹「…………」

                  どうする? 安価下

もちろんさあ!

>>119

夜空「じゃぁ……あの公園で待ってる。10時くらいで良いか?」

小鷹「解った」

夜空「……タカ」

小鷹「ん?」

夜空「会えて嬉しいよ」

小鷹「ああ、俺もだ」

小鷹は夜空と別れ、帰宅した


小鷹「……ソラ」

小鷹(もう会えないと思ってたけど、
       まさかまた会えるとはなぁ)

小鷹(また前みたいに――)

小鳩「わ、我が眷属よ」

小鷹「どうした?」

小鳩「帰ってきてからずっとニヤけていて、少し気色悪いばい」

小鷹「ぐっ……」

小鳩「何か良い事でもあったん?」

小鷹「ま、まぁな……」

小鳩「あんちゃんのそんな嬉しそうな表情久しぶりばい」

小鷹「10年ぶり、かな」

小鳩「?」

小鷹「お前はわからないか、悪い」

小鳩「クックック、1万年生きる我にとって、
   10年などほんの一瞬に過ぎぬわ」

小鳩「一瞬を覚えているほど、我は暇ではない」

小鷹「お前何歳だよ……」

小鳩「ところで我が半身よ、明日は家にいるのか?」

小鷹「いや、出かけるけど……」

小鳩「そっか……」

小鷹「?」

小鷹(どうかしたのか? 小鳩は……)

               安価下

言いたいことがあるなら、はっきり言わないと、相手には伝わらないんだぞ、小鳩?(優しい感じで

>>123

小鳩「……転校してからあんちゃん楽しそう」

小鳩「あんちゃんには友達がいるばい、
    でも、ウチにはあんちゃんしかなかと……」

小鷹(ともだちいないのか……だからあいつらでも会いたいと思ったのか……)

小鳩「あんちゃん、友達とウチどっちの方が大事なん?」

小鷹「え?」

小鳩「どっちなん?」

                        安価下

俺もお前のことを半身だと思ってる。比べるなんてことは無意味だよ

>>126

小鳩「なら……明日ウチも行く!」

小鷹「え?」

小鳩「半身と離れすぎるのは駄目ばい……一緒にいないと駄目」

小鷹「そ、そう言われても……」

小鳩「駄目?」

小鷹(明日はソラと……)

                  安価下

半身なら俺を信じろ。
明日は駄目だけど、今日は一緒にいてやれるから。ナデナデ

>>129

小鳩「…………」

小鷹「小鳩?」

小鳩「豚骨ラーメンにんにくたっぷり」

小鷹「え?」

小鳩「今日の夕飯」

小鷹「あ、ああ……」

小鳩「明日はハンバーグがよか」

小鷹「わ、解った」

小鷹(食べ物でオッケーっていうのがなんていうか……)

そして夜は更けていく……

翌日……

夜空「……遅い」

小鷹「10分前なんだけど……」

夜空「それでも」

小鷹「わ、悪かった……それで、どうするんだ?」

夜空「私にリードさせるのか?」

小鷹「なっ……」

夜空「ふんっ……」

           どうする? 安価下

イギリス紳士のように丁寧に謝る

>>132

夜空「なぜ謝る……」

小鷹「え?」

夜空「解らん奴だな……もう良い。ショッピングモールにでも行くぞ」

小鷹「あ、ああ……」

夜空「…………」

小鷹達はショッピングモールに行くことにした

ショッピングモール


小鷹「何買うんだ?」

夜空「色々だ、だが買うとは決めてない」

小鷹「なんだよそれ」

夜空「……なぁ小鷹」

小鷹「なんだ?」

夜空「今のジーンズとかの服装の私と、スカートである制服の私」

小鷹「?」

夜空「どっちの服が似合っている?」

                  安価下

スカート

>>135

夜空「……そうか」

小鷹「何の意味があるんだ?」

夜空「小鷹が私をどう見てるのかと思ってな」

小鷹「今ので分かったのか?」

夜空「……とりあえず服でも買うか」

小鷹「え?」

夜空「手伝え小鷹」

小鷹「ええっ!?」


小鷹「……気まずい」

夜空「~~♪」

小鷹(でも、ソラは楽しんでる……けど……)

周りの女性陣は小鷹を睨むように見ていた

小鷹「………」

夜空「どうした小鷹」

小鷹「その……気まずい」

夜空「気にするな」

小鷹「気にするなって……」

夜空「ワンピースと普通のスカートどっちが良い?」

小鷹(なんで俺に聞くんだよ……)

                       安価下

どっちも似合いそうだが、個人的にはワンピースが好きかな。

>>138

夜空「そうか、ならそうしよう」

小鷹「え?」

夜空「なんだ?」

小鷹「い、いや、別に……」

夜空「会計してくる」

小鷹「あ、ああ……」

小鷹(なんだ? どういうことだ?)

小鷹(手伝えってそういうことかよ……)

小鷹(俺別にセンス良くないし、女の着る服なんて……)

小鷹(夜空が良いなら良いけど……

小鷹(はぁ………)

星奈「ったくもう……これだから庶民は……」

小鷹「ん?」

星奈「人が要らないって言ってるのにしつこく薦めて来て……」

小鷹(触らぬ神に祟りなし、かな)

夜空「お~い、こd……あいつは……」

白いワンピースに着替えた夜空が近づいてきた

小鷹「知ってるのか?」

夜空「クラスの男子を侍らせてる薄汚いやつだ」

小鷹「おいおい……」

夜空「次にいくぞ」

                  安価下

小鷹(まぁ……良いか)

小鷹「それで、次はどこに行くんだ?」

夜空「とりあえずお昼にする」

小鷹「どこで食べる?」

夜空「マックで良いんじゃないか?」

1、ちょっとおしゃれなレストランに行く
2、マクドナルドへ
3、夜空の家に行き、手料理披露
4、その他明記
                安価下

満場一致で3

>>143

夜空「え?」

小鷹「ダメか?」

夜空「え、いや……」

小鷹「ファストフードとか余計に金掛かるしさ」

夜空「ケチだな」

小鷹「ぐっ……」

夜空「まぁ、タカシェフの腕前を見せて貰おうじゃないか」

小鷹(この見下した言葉を謝罪させてやる……)

小鷹達は夜空の家に行くことになった

夜空宅

夜空「本格的だな」

小鷹「まぁな」

夜空「……本当の料理人みたいだぞ?」

小鷹「そんなつもりはないが、妹のためにいつも作ってるからな、
   嫌でも上手くなるし、身につくし……そういうことだ」

夜空「そういうものか……」

小鷹(女の子の家って意識すると死にたくなる……)

小鷹(今更ながらなんて提案したんだよ。俺……)

小鷹「…………」

夜空「…………」

小鷹「ほら、完成したぞ」

夜空「あ、ああ……」

小鷹「ぼうっとしてどうした?」

夜空「お、遅いから半分寝てたんだよ」

小鷹「そうか、まぁ。冷めないうちに食べようぜ」

夜空「あ、うん……」


小鷹「……ど、どうだ?」

夜空「美味しい、美味しいぞ」

小鷹「だろ?」

夜空「毎日食べたいくらいだ」

小鷹「え?」

夜空「っ……とまではいかないが」

小鷹「紛らわしい言い方するなよ」

夜空「わ、悪い……」

小鷹「…………」

夜空「…………」

小鷹(会話がなくなっちまった……)

                どうする? 安価下

夜空の部屋に行く

>>149

夜空「ま、待て待て待て!」

小鷹「なんだよ」

夜空「な、なんで私の部屋に行く必要がある!」

小鷹「友達の家に来たらそういうのが普通じゃないっけ?」

夜空「わ、私は女だぞ!」

小鷹「あ………」

夜空「小鷹だって異性に見られるのは嫌だろ?」

小鷹「ま、まぁ……」

夜空「…………」

小鷹「……どうした?」

夜空「小鷹が選んだんだぞ」

小鷹「え?」

夜空「小鷹がジーンズじゃなくスカート、
       スカートよりワンピースのほうが良いって」

小鷹「……」

夜空「せっかく着替えたのに、何にも言ってくれないのか……」

                           安価下

ちょっと照れ臭くてさ

>>153

夜空「照れくさくてって……」

小鷹「だ、だってさほら……」

夜空「なんだ?」

小鷹「買い物してただけでもそうだけど、
    昨日ソラがリア充死ねって言葉を向けた相手と俺たちは変わらない」

小鷹「つまり……そのだな、はたからみたら――」

夜空「嫌か?」

小鷹「え?」

夜空「そう見られるの……嫌か?」

小鷹「………」

                 安価下

嫌なわけないだろ

>>155

夜空「っく……くく……あはは」

小鷹「なっ」

夜空「まさか答えるなんて……」

小鷹「え?」

夜空「なんの躊躇もなく……」

小鷹「っ――ソラ?」

夜空は小鷹に抱きつくと、小さくため息をついた

夜空「あの時みたいにすぐに反論するかと思った」

小鷹「あの時?」

夜空「私がタカを弱いものいじめの弱いものって評価した時だ」

小鷹「あれか……」

夜空「……私も嫌じゃない」

小鷹「え?」

夜空「嫌じゃないって言ったんだ……そういう目で見られるのが」

小鷹「ソラ……」

夜空「私は見ての通り女だ、前みたいな形で隣に居るのは無理だと思う」

夜空「だから私は……」

夜空が目を閉じた……

夜空「……………」

                どうする? 安価下

キス

>>158

夜空「っ………」

小鷹「…………」

夜空「…………」

小鷹(……ソラ)

小鷹(ソラは10年前俺の唯一の友達で大切な存在だった……)

小鷹(大切な存在というのは変わらず、友達という言葉だけが――)

夜空「タカ……良いのか?」

小鷹「良いからしたんだ……鷹には空が必要なんだよ」

夜空「悪い意味で鳥肌立ったぞ……」

小鷹「うるせーよ」

tips

祝、夜空end


これはあれだな……隣人部創立前から始めたのがいけなかったんだ。

幸村、マリア悪い……名前すら出てこなかった

とりあえずここで今日は終わる


つぎは設立後からはじめる……ほうが良いか?

じゃぁ、意見を踏まえて、設立前か。


主人公は? 安価下

理科、夜空、星奈、幸村、トモちゃん(オリ主)から選択


小鷹「よ、よぉ……」

夜空「……遅くはない、が。早くもない」

小鷹「悪かったな」

夜空「まぁ私も来たばかりだけど」

小鷹「おい……」

夜空「で?」

小鷹「え?」

夜空「どこに行くのだ?」

小鷹(俺が決めるのかよ……)

                       安価下

夜空の下着を買いに行く!!!

>>174

夜空「悪い、聞こえなかった」

小鷹「だから下着――」

夜空「聞こえなかった」

小鷹「しt――」

夜空「聞こえない」

小鷹「じょ、冗談だ……」

夜空「ふむ、で?」

小鷹(次へんなこと言ったら……)

                     ドコ行く安価下

じゃあ水着

>>177

夜空「そんなにか! そんなになのかお前は!」

小鷹「な、何がだよ……」

夜空「この変態め!」

小鷹「なっ……否定できねぇ……」

夜空「しろよ!」

小鷹(まぁ……)

小鷹「あれだ、ほら……もう夏だろ? だから……」

夜空「あのなぁ……小鷹」

小鷹「ん?」

夜空「女の子は水着とかは自分で選んで、
   そういう日に初めて見せて褒めて貰いたいものなんだぞ?」

小鷹「なんだその他人の言葉みたいな言い方は」

夜空「う、うるさい……で、でもまぁ良い」

小鷹「え?」

夜空「選ばせてやるから行くぞ!」

小鷹「あ、ああ……」

そして、小鷹達はショッピングモールへと行くのだった

夜空「……ふむ」

小鷹「で?」

夜空「どうした?」

小鷹「なんなんだその全身シマウマスーツは!」

夜空「プール行くにしても海に行くにしても、
    知らない人間に肌を露出させるなんて嫌だからな」

小鷹(さっきの言葉の意味がねぇ……)

小鷹(まぁ、ソラが選んだんならこれ位でいいか…?)
 
                   安価下

俺も同じようなのにしようかな

>>181

夜空「や、やめろ! ペアルックなんて公開処刑だ!」

小鷹(それ以前にこの水着が公開処刑だろ……)

夜空「ほ、本気か?」

小鷹「ああ」

夜空「な、ならやめる」

小鷹(拒絶に泣くより、この水着をやめてくれた事を喜ぼう……)

夜空「で?」

小鷹「ん?」

夜空「こ、小鷹はどういうのが似合うと思うんだ?」

小鷹「え?」

夜空「だ、だから……水着」

小鷹(……え?)

                 安価下

やはりここは夜空のその綺麗な肌を露出させたエロスティックなのがいいんじゃなか?

>>185

夜空「こぉだぁかぁ~!!」

小鷹(あっ、やば――)

夜空「死ね、変態!!」

           夜空の拳を避け――

                    安価下

ない

>>188

小鷹「ぐふっ」

夜空「え……? なんで避けなかった?」

小鷹「顔面くるとは思わな――っと」

夜空「危ない小鷹!」

小鷹「え?」

顔に来たせいもあり、思わずよろけてしまった。

次の瞬間、ゴンッという鈍い音いが俺の頭に響き、

俺の視界はブラックアウトした……

夜空「小鷹!」

小鷹「っ………」

小鳩「あんちゃん、無事か!?」

小鷹(小鳩……? 良く見りゃここ……病院か?)

小鷹(頭強く打ったせいで気絶して……)

夜空「な、なんとか言ってくれ! まさか、記憶喪失とか言うなよ!?」

小鳩「あ、あんちゃん、うちのこと解る!?」

                         安価下

小鳩「あ、あんちゃん……?」

小鷹「どうした、我が半身よ。
    我になにか用事でもあるのか?」

小鳩「あぅあうあぅ……」

夜空「小鷹? ふざけてるんだろ? やめないともう一発殴るぞ!」

小鷹「…………」

夜空「なぁ、小鷹!」
                         安価下

ふざける場面じゃなかったな。すまん。

>>193

夜空「ふざけんなぁ!」

小鷹「ぐはっ……」

夜空「ふんっ」

夜空は俺の顔面に一撃入れると部屋を出て行ってしまった

小鳩「あんちゃん、うちも今のは流石に怒るばい」

小鷹「すまん……」

小鳩「さっきのお姉ちゃんすごく心配してた」

小鷹「…………」

小鳩「……あんちゃんが目を覚ましたことお医者さんに伝えてくる」

こばとはそう言って部屋を出ていく……

小鷹(心配……というか、ソラのせいなんだけど……)

小鷹(さてと……)

                    行動安価下

夜空を探しに行く。

>>197

小鷹(仕方ない……って……)

部屋を出た瞬間、

隣の壁に寄りかかっている夜空が見えた

小鷹「ソラ……」

夜空「ちょっと戻れ」

小鷹「え?」

夜空「部屋に戻れと言ってるんだ」

小鷹「あ、ああ……」

後ずさる形で部屋に戻ると、

夜空はうつむいたまましばらく黙り込んでしまった

夜空「その……すまなかった」

小鷹「え?」

夜空「私のせいだったからな……いくら小鷹が変態とはいえ、
    顔を殴るのはやりすぎた」

小鷹(ソラ……)

夜空「許してくれるか?」

                 安価下

ソラがキスしてくれたら許す

>>200

夜空「なっ……こ、ここでか!?」

小鷹「ああ」

夜空「っ……しなきゃダメか?」

小鷹「しないと許せない」

夜空「ちっ……解った。すればいいんだろ?」

小鷹「………」

夜空「め、目を瞑れ馬鹿」

そして、俺の唇に柔らかい感触が――

夜空「………」

小鷹「………」

少しして、ソラは離れてうつむいてしまった……

夜空「なんのロマンもないキスだ……」

小鳩「あんちゃ~ん、検査に――?」

空気を読んだか読んでないか、小鳩が入ってきた。

小鳩「どないしたん?」

小鷹「いや……」

夜空「なんでもない」

そして、検査を終え帰宅することになった3人だが……

小鳩「ねぇ、あんちゃん……何かあった?」

小鷹「…………」

夜空「…………」

小鳩「あんちゃん……」

夜空「……私こっちだ」

そう言って夜空は俺たちは別の道に向かっていく……

小鷹「………」
                         安価下

今日はここまで。また明日

夜空「……は?」

小鷹「夕飯、ごちそうするよ」

小鳩「あ、あんちゃん。今日は……」

小鷹「分かってるよ、ハンバーグだろ?」

夜空「……」

小鷹「嫌か?」

小鳩「わ、我が眷属よ、あまり執着するではない」

小鷹「……だな」

そして、

俺達が先に行こうとした時だった

夜空「……待て」

小鷹「どうした?」

夜空「せっかくの誘いだ、行かせて貰う」

小鷹「そ、そうか」

小鳩「……………」

夜空「さっさと行くぞ」

小鷹「あ、ああ」

そして夕飯……


夜空「な、なかなかだ……」

小鷹「うまくできたと思ったんだが……」

小鳩「ならお姉ちゃんは食べなくてよか、うちが食べるもん!」

夜空「なっ……」

小鷹「小鳩、お前の分はちゃんとあるだろ?」

小鳩「お姉ちゃんはあんまり食べたそうじゃないから、ウチが――」

夜空「い、いや、食べるぞ」

小鳩「でも、なかなかって言った。うちは美味しいって言うばい。
   無理せんでもよか」

小鷹「何張り合ってるんだ小鳩……」

夜空「……ごちそうさま。帰るよ」

小鷹「ん? もう帰るのか?」


夜空「ああ……邪魔しちゃ悪いしな」

小鷹「別に邪魔じゃないと思うが……」

夜空「ふん、お前がそう思うならそうなんだろう。お前だけはな」

小鷹「なんだよそれ」

夜空「明日は学校だから遅くまでいるわけにはいかないだけだ」

小鷹「そうか……」

夜空「じゃぁな、小鷹」

                    台詞安価下

家まで送ろうか?

>>214

夜空「……今何時だ?」

小鷹「7時だけど……?」

夜空「なら頼む……最近は物騒だからな」

小鷹「そうなのか?」

夜空「怖い顔のプリン頭のお化けが出るそうだ」

小鷹「なんだそれ、プリンって……おい」

夜空「どうした?」

小鷹「まさか俺のことではないな?」

夜空「どうだかな……遅くなってもアレだ、早く行くぞ」

小鷹「絶対俺のことだろ!」

先に出ていった夜空を追いかけるようにして、

俺も家を出ていく……

小鳩(……………)

街道……

夜空「なぁ、小鷹……」

小鷹「なんだよ」

夜空「…………」

小鷹「ソラ?」

夜空「……………」

小鷹「おい、ソラ、なんだって聞いてるんだから答えてくれよ」

夜空「……タカ」

小鷹「ん? っ――」

夜空「……」

不意打ちだった……

急に振り返ったソラは俺の顔を掴んで引き、

キスを――キスを――した――

小鷹「お、おまえっ――」

夜空「お前じゃないっ!」

小鷹「ソラ……」

夜空「病院でのはノーカンだ! あんなロマンの欠片もないもの認められるか!」

小鷹「ど、どうしたんだよ急に……」

夜空「私だって女なんだ……初めてくらいは、
    良いものにしたいって思うんだよ……」

小鷹「…………」

夜空「こ、ここまでで良い。もう家は近いからな……」

走り去ろうとする夜空に、俺は――

                   安価下

抱き寄せ口付けた

>>218

夜空「きゃぁっ――っ!?」

小鷹「…………」

長かったかもしれないし、

短かったかもしれない……どちらにしても、

俺にとっては永遠だった……と、詩的に思うくらいには、

不思議な感覚だった。

互いに離れ、荒い呼吸が互いを行き来していても、

紅潮した顔が見えないように俯いて、

でも、夜空は口を動かした

夜空「な、何するんだよ!」

小鷹「俺だって男だ」

夜空「はぁっ?」

小鷹「かっこいいキスしてみたいんだよ」

夜空「これの、どこが!」

小鷹「俺的にはな」

夜空「この……馬鹿野郎!」

振り抜いた腕は、俺には当たらず遠くへ消える……

夜空「格好良くはないけど、嬉しかった」

小鷹「ソラ……」

夜空「また、明日だな」

小鷹「ああ」

そして俺は家に戻るのだった……

小鷹「お~い小鳩~?」

呼んでも小鳩の返事はないが、自分の部屋にはいるようだ

小鷹「もう寝てるのか……? カギ掛けて?」

小鷹「小鳩~?」

返事はない……

小鷹(あんまりしつこくてもあれか? 俺も寝るか……)

                      安価下

突入

>>223

小鷹(だが、俺は普段は使わないがかぎを開けるスペアがどこにあるか知ってる)

小鷹(そしてそれは今俺の手にある……悪いな、小鳩)

がちゃっという音が手に響く

小鷹「小鳩」

小鳩「なっ……」

小鷹「お前……どうしたんだ?」

悲しそうな表情で、

こばとはベッドに座っていた……

小鳩「あんちゃんはうちのあんちゃんなんじゃ……なのに……」

小鷹(勝手にソラを追いかけたことを怒ってるのか?)

小鳩「あんちゃんのあほー!」

小鷹(ん~……)

                        安価下

「ごめんな」と抱きしめる

>>225

小鳩「あっ……あんちゃ……」

小鷹「お前をおいてきぼりにして悪かったよ。
    でも、夜空を一人で帰らせるには時間的にまずかったから」

小鳩「……あんちゃん」

小鷹「ん?」

小鳩「あの人はあんちゃんのなんなん?
    うちよりも大事な人なんか?」

小鷹「それは――」
                      安価下

どっちも大事

>>229

小鳩「そんなん答えじゃなか!」

小鷹「け、けどだな……」

小鳩「もう良かばい! 出てって!」

小鷹「こb――」

小鳩「出てけーっ! あんちゃんの馬鹿ぁー!」

小鷹は部屋を追い出された

小鷹「小鳩……」

こうして、日曜日は終わってしまったのだった……

翌朝ー

小鷹「……」

夜空「元気がないな、小鷹」

小鷹「まぁ、な……」

小鷹(朝も小鳩は不機嫌だった……どうしろってんだ)

夜空「小鷹?」

                                安価下

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