穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…ⅡⅩⅢ (1001)

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           ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩ
            【残酷表現注意】
           ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩ

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 あー あー 『ぷれいやぁ』の みなさん 『でぇた』が できました

   にじゅうさん すれめ ですね! にゅじゅうさん

  にーさん にーさんっ!  おにいちゃんっ!

 それでは かんたん に しゅじんこう の 『すてぇたす』などを

   せつめい するんだぜっ!    うぷぷ…
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  主人公     高坂 穂乃果


                 最大SP31/85

同性愛に関して…7.2 【女の子同士の恋愛かぁ…】

    料理LV…9

     発見LV…9

【あびりてぃい】

・【助けてぇ! ま眼 りぃでぃんぐしゅたいなあー】+【反逆の観測者】
・【えぴたふLV3】
・【れべるあっぱー!】
・【はぁみっとぱぁぷる】(レベル2)
・【ほんやくこんにゃく】(レベル1)

持ち物☆
【お野菜御粥】【チーズケーキ】【辛口麻婆】【"宿命"ダイス】
【揚げ餃子】【ミネストローネ】【プチトマト】
【運命ダイス】【暴食の種】【電流警棒】【伝伝伝】



持ち物‡

【虹色マカロン】
【"お気に入りになった"リボン】
【熱意のブローチ】
【Wonderful Rush だワン!】
         【好感度(高い順に発表)】

      ☆☆東條   希   100 依存-10
      ☆☆星空   凛   100 依存90【狂気(小)】
       ☆小泉   花陽  100 依存40
       ☆園田   海未  80 依存85
       ☆絢瀬   絵里  100 依存-24
       ☆南    ことり 100 依存-12
       ☆矢澤   にこ  100 依存00【不安感】
       ☆理事長      100 依存-01
       ☆高坂   雪穂  99 依99
        綺羅   ツバサ 86 依存40          
        西木野  真姫  100 依存85
         アルパカ(♀) 40



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SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1430661601


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 ―ルール説明―


主人公である穂乃果が【3ヶ月間を無事に過ごす事】が
『げぇむ』をクリアする事であり

また、『げぇむ』クリアに必要な要素として【攻略対象との絆】も創る事

月の流れは【31日】 【30日】 【31日】 となっており

1日の流れは
 【朝】【朝Last】【昼】【昼Last】【夕】【夕Last】【夜】【夜Last】

8ターンで1日が終了となります


稀に【夜明け】【黄昏時】【丑三つ時】という特殊な時間帯が存在し

どの時間帯も何らかのイベントが用意されています…

【朝】の前に【夜明け】  【夕】の後に【黄昏時】

 …そして1日終了直後に【丑三つ時】が発生するでしょう

☆ 【夜明け】ほぼ確定でGOODイベントです、90%は良い事がある

☆★【黄昏時】ハイチャンス!60~70%はいい方向へ…!(罠も有る)

★ 【丑三つ時】穂乃果にとって良くない事が高確率で起こる…





アルパカ小屋のURガチャ


アルパカ小屋前に要らないアイテムを五つ処分して
貯めたptで回せるガチャを開設いたしました!


出てくるアイテムは必ずランクURなので上手く利用しましょう!

ちなみ【現在のptは 418 pt です】


開催中のイベント?




【夢の中で見たキラキラの<センセーション>】…見た事のない衣装
               浮かび上がる単語…何かを閃きそう


【真姫ちゃんの頑張り…】…親の手伝いやメイド喫茶を頑張ってる!
              1回だけメイド喫茶へ行ける


【高坂家の家庭崩壊?】…お母さんが穂乃果と雪穂の関係を
             怪しんでいる!今後どうなっていくのか…


【お金の使い道?】…なんだか最近、お金がたくさんある気がする
           メイド喫茶のお仕事とかが大きいようで


【真姫ちゃんの演奏会▲】…【"神様"ホイホイ真姫ver】によって発生
             13日目までになんとかしなきゃっ!

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☆アイテム効果

現在手持ちのアイテム




・ランク UR


【暴食の種】

花陽に取り憑いた【色欲の種】同様に進化していくタイプの
▲系のアイテム

  …場合によっては【残酷表現注意】


【"宿命"ダイス】

このアイテムは【運命ダイス】の上位にあたるもの

"誰"とでも戦える


行動選択時にその人の名前と場所の名前を書き込めば
使える




【伝伝伝】

絆持ちの攻略対象を強化することができる!
 終盤から真価を見れるアイテム



【電流警棒】

穂乃果BADを防げる防犯グッズ!
それ以外では役に立たないのがネックではあるが…


・ランクSR


【辛口麻婆】【ダッシューズ】の効果を付加し使用したレスのコンマを
 次に起きるコンマ判定の時に使用


・ランクR

【プチトマト】(ランク R)

    SP30ポイント回復!
    とっても甘くおいしい、後、小さくて可愛い!


【運命ダイス】(ランク R)

 アイテム探索時にしようする事で入手できる物が二つになる
 ただし一桁目が奇数(人物)、スカを引いた時は無くなって
 そのまま終了


【揚げ餃子】

 カリッとした食感、にんにくの風味がよく利いた味わい!
 SP10回復! 食べたら歯磨きしましょうね?ちゅんちゅん


【チーズケーキ】

    一回限りですがSPを消費せず【あびりぃてぃい】が使える
    とっても美味しいちゅん!


・ランクふつう

【ミネストローネ】美味しいわよ?カミノケ クルクル…


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む~ん
いちおつなんだな~

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【攻略対象の好感度】

攻略対象ですが(一部例外を除き)

30を超えるとプレゼントを渡すことができ

50を超え始めると【依存度】が付加されるようになります

65に到達し始めると初期に比べ、好感度が上がらない、または下がる事も

80を超えたなら…!【デートスポット】に"仲の良い友達"と遊びにいける
  【 友 達 と し て で す !(現段階では】

100に到達したならば……
    【同性愛に関する価値観】次第で"特別な関係"になれる…かも?




【初めのキスを捧げた人】…園田 海未

             学園祭、オレンジの斜陽が射す屋上で海未と
             キスをした…!


【初めて自分の身体を委ねた人】…高坂 雪穂

    …溢れ出す姉への想いを抑えきれず「一晩、たった一夜で良い」
   「嘘でも良いから愛して欲しい」と言う雪穂の想いを受け
    穂乃果は初めて身体を他人に差し出した



【処女を捧げた人…】…小泉花陽


    …とあるアイテムの影響で悪感情を抑えきれなくなった花陽に
    プールで襲われ、そこで散らしてしまった…

    …花陽は最期には正気に戻って酷く後悔した
    穂乃果を安心させようと精一杯尽くした…

 
【BADアイテム】で強姦紛いな事をされた回数…7




【依存度】

         【BAD特典アイテム…】★

・『真紅の爪切り』(消滅)
・『"使い込まれた"リボン』(消滅)
・『"雌犬"セット』(消滅)
・『消せない真実<ビデオテープ>』(消滅)
・【血なまぐさいおろし金】(残り2回)


    これが高い場合はBADエンドを迎える可能性が上がります
      BADエンドを迎えた場合、5~6ターン前に時間を戻し
     【依存度】も下げた状態で再開とします

     使えば好感度が上がりますが、【依存度】が跳ね上がる
     BAD特典アイテムを入手します

     ※それぞれ特定の人物に"正解"があります
      正解は甘々の純愛イベントとなります!

    BAD特典アイテムは基本5回まで使用可能ですが
    一度正解の人物に渡すと残りの使用回数が1回になります
    また、唯一依存度の上がらない攻略対象に渡すことで
    無条件に使用回数を1つ潰してくれます、URアイテムと交換で

     使いどころに気をつけてください

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虎太郎イベ見てみたいんだけどなあ

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【これまでのBAD特典アイテム使用者】


海未BAD ① 【真紅の爪切り】


・【1回目 南 ことりに使用△(正解)】
口から砂糖を出したくなるレベルの甘い空間を精製
もう結婚すれば良いんじゃないですかねぇ?


・【2回目 絢瀬 絵里に使用▲(この時に消滅)】
爪切りが最後の力を振り絞り生脚を舐めさせる行為へ…
嫌がる穂乃果の心に傷を付けた


真姫BAD ① 【"使い込まれた"リボン】

・【1回目 矢澤 にこに使用▲】
部室で身体中、ジャムや蜂蜜まみれになった穂乃果を
縛り、襲おうとした…

・【2回目 星空 凛に使用▲】
アルパカ小屋の柵で手から血を流した穂乃果の手を
何よりも愛おしい物のように舐め続ける…

彼女の血液は…この世のどんなモノよりも甘美…

・【3回目 園田 海未に使用▲】
屋上の鉄柵の所で穂乃果の腕をリボンで縛り上げ
ことりとの会話に関して尋問、首筋を血が滲む程強く噛み
痕を残す…

・【4回目 南 ことりに使用▲】
沖縄旅行中、穂乃果の衣服(下着含め)を奪い
彼女の裸体を隠すモノをリボンだけの状態にするなど辱めた…

・【5回目 東條 希に使用△】
髪の毛を優しくトリートメントしてあげた上で希は
大切にしていたお母さんのリボンをくれた!
ずっと大切にしたいと穂乃果は思う…!


海未BAD ② 【"雌犬"セット(消滅)】

・【1回目 理事長に使用▲】

雨の降る公園・・・周囲には誰も居らず
穂乃果のお尻を何度も強く叩く、泣いて許しを乞うても
手は止めず、最後には膝で彼女に性的な暴行を働く…

・【2回目 絢瀬 絵里に使用▲】

沖縄旅行で最悪の思い出を1つ作る…
真夜中の浜辺で穂乃果の身動きを取れなくし
乳房を針で刺し、授乳ならぬ授血を行う…身体と心に傷を残す

・【3回目 星空 凛に使用△】

にゃーん!ワンちゃんならぬ妖怪猫さんなのだー!
ワンコとニャンコの癒されるじゃれ合いが此処にあり!

絵里BAD ① 【消せない真実<ビデオテープ>】

・【1回目 高坂 雪穂に使用▲】

映像の中で穂乃果を恥辱するμ'sへの憎悪と嫉妬を募らせ
姉を押し倒し、彼女の"初めて"が奪われていないか確認する暴挙へ…


・【2回目 矢澤 にこに使用△】
ほのにこのじゃれ合いとキスシーンをばっちりと押さえた
最高のシーン!…は矢澤先輩が誰かに見られる前に消しました
(でも、ちゃっかり自分のパソコンにデータを持ち帰るという…)

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書き換えはどうなるのか

・・・別にμ'sのみんながおっぱい!おっぱい!という√にしてもええんやで

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【BAD特典アイテムの当たり】


海未BAD①【真紅の爪切り】→南 ことり

【黄金色の爪切り】を持ったことりが穂乃果の爪を丁重に切ってあげた
その様子は長年連れ添った夫婦のようにも見える…

入手アイテム 
【虹色マカロン】

  一度使うと7日後に復活します、他人には渡せない
   SPが完全回復!


真姫BAD①【"使い込まれた"リボン】→東條 希

希がお母さんから貰った大切なリボンを穂乃果の髪に結ってあげた
大好きなお友達から貰ってすっかり【"お気に入りになった"リボン】を
つけてくる穂乃果はいい笑顔で…
そんな穂乃果を本気で愛したいと希も自分を少しだけ変えてみた

【希 1期の髪型】→【希 2期ラストの髪型】


入手アイテム
【"お気に入りになった"リボン】

一度使えばチャージに七日掛る
しかし、決してなくならない
【廊下】や【商店街】で人物指定する事で必ず指定した人物に会える
未収得あびりてぃい【運命操作】の効果、スピリチュアルやね!!!


絵里BAD①【消せない真実<ビデオテープ>】→矢澤 にこ

UTX出発前の彼女とμ's皆で記念撮影をしようと意気込む
全員集合の前に二人っきりでじゃれ合う所を撮影しつつ
にこは大切な後輩で妹のように思っていた穂乃果をそれ以上に大切に
していきたいと気付くのであった…

この子だけは守ってあげたい…


入手アイテム
【熱意のブローチ】

 "また頑張ろう"という意志が湧いてくる…
 燃えるような情熱を感じられるブローチ
『特典アイテムのチャージ期間を全回復できる』
使えば7日間は使えない物でも一日も立たずに再び使用可能となる
なお、このブローチそのもののチャージ期間は5日である…



海未BAD①【"雌犬"セット】→星空 凛

自分を1人の女性として見てくれる穂乃果にじゃれ合う星空凛
照れ隠しも含めての動物のような振る舞い
そこにはいつかは正面から伝えたい感情があるのであった


入手アイテム【Wonderful Rush だワン!】

犬耳と犬尻尾!つけるとなんだか野生の感が身に付く気がするワン!
 野生の直感で狙ったものを任意で出せる気がする!


 SPを50消費する事で【ラブカストーン】一回分の効果を発揮する!
 (使用後 チャージ期間 7ターン)

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いちおつ
そろそろ攻略対象BADが見たいなぁって
>>1の文章の雰囲気と怖さが大好きです

またすげーのが出たなww

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(1スレ目)
穂乃果「『れんあいげぇむ』」?【コンマ】
穂乃果「『れんあいげぇむ』」?【コンマ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1400595708/)
(2スレ)
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…Ⅱ
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…Ⅱ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1401718500/)
(3スレ)
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…Ⅲ
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…Ⅲ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1402836749/)
(4スレ)
穂乃果「『れんあいげぇ』?」・・・Ⅳ
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…Ⅳ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1403449197/)

(5スレ)
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…Ⅴ
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…Ⅴ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1404220803/)

(6スレ)
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…Ⅵ
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…Ⅵ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1404881531/)

(7スレ)
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…Ⅶ
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…Ⅶ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1405571834/)

(8スレ)
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…Ⅷ
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…Ⅷ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1406569628/)

(9スレ)
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…Ⅸ
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…Ⅸ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1407294484/)

(10スレ)
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…Ⅹ
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…Ⅹ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1408422877/)

(11スレ)
穂乃果「『れんあいげぇむ』…?」…ⅩⅠ
穂乃果「『れんあいげぇむ』…?」…ⅩⅠ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409373005/)

(12スレ)
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…ⅩⅡ
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…ⅩⅡ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1410272703/)


(13スレ)
穂乃果「『れんあいげぇむ』」?…ⅩⅢ
穂乃果「『れんあいげぇむ』」?…ⅩⅢ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1410928582/)

(14スレ)
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…ⅩⅣ
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…ⅩⅣ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1411786786/)

(15スレ)
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…ⅩⅤ
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…ⅩⅤ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1412823096/)

(16スレ)
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…ⅩⅥ
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…ⅩⅥ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1416312076/)

(17スレ目)
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…ⅩⅦ
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…ⅩⅦ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1420972486/)

(18スレ目)
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…ⅩⅧ
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…ⅩⅧ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1422364098/)
(19スレ目)
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…ⅩⅨ
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…ⅩⅨ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1424609345/)

(20スレ目)
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…ⅡⅩ (最後の方閲覧注意)
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…ⅡⅩ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1426518373/)

(21スレ目)
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…ⅡⅩⅠ
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…ⅡⅩⅠ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1427727461/)

(22スレ目)
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…ⅡⅩⅡ
穂乃果「『れんあいげぇむ』?」…ⅡⅩⅡ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1429445910/)

ID変わっているかもしれませんが、前スレ>>1000です

文字通り「かみ」が存在しない世界にrewrite (書き換え)るという意味ですが、そこは>>1に任せます

書き換えたとしてその後はどうなるの?
「げぇむ」にならないんじゃまさに話にならないかと





海未「…凛、誘ってくれてありがとうございます」


海未「ですが、今日はもうお暇させてください…」



矢澤にこから偶然渡されたチケットで星空凛は
料理大会のBチームメンバーと遊びに来た筈だった



だが、もはや心から楽しめる状況とは言いがたい…




凛「うん…仕方ないもんね」



一人、この場から去っていく





真姫「…私も、今日は疲れたわ」





遊び疲れではない、気疲れの類…

同じ人物を好きになったと事前に言い合ったのだから
こういう状況の一つや二つは覚悟していた


だが、あのお泊り会の夜に花陽が言った言葉が
自分を騙す為の言葉だったのかと…

【悪魔】の存在を知らない真姫からすれば
 あの発言は花陽が正々堂々と戦わず
だまし討ちで牽制しその隙に穂乃果を掻っ攫った、そうとしか思えない




また一人去って行った…



凛「…なんか皆帰っちゃったにゃ」


花陽「凛ちゃん…」

凛「あはは!凛も帰るねっ!」








凛「さっき、かよちんに言った言葉は嘘じゃないよ
   かよちんにだったら穂乃果ちゃんを取られても仕方ないって思う」



凛「かよちんを信じてるからね…だからこそ凛の信頼を裏切って
        穂乃果ちゃんを苦しめる事をしたら本当に許さない」

花陽「…うん」


また一人と去っていく…

はじめから かみ なんぞ そんざい していなかった

これで十分いけるでしょ

考えによっちゃ前にあった全リセより酷いな
長々(惰性で?)続いたものを年場もいかない子供に無かった事にされるんだな

>>13 捕捉しますと、このげぇむでは始めからかみが存在しない世界になるというものです


>>14 イベントの発生をギリギリまで遅くするとか、かみのいない純粋な「恋愛ゲーム」にするとか

最後くらいはあいつの関わらないゲームにしたいじゃん?

どうでもいい、後は>>1に任せたらええやん

このゲームってかみと白パカありきのものじゃないの?

あと、これがありなら1000で白パカ完全排除するのもありってことになると思うけどいいの?

なんか面倒な人にとられたかんじ
ならほかのSSみてればいいのに

1が(そもそも採用するかも含めて)なんとかしてくれるか

>>18
言いたいことはよく分かるんだけど、それだと「絶望に負けずに生き残る」っていうげぇむの主旨とずれてしまう気がするんだよね……
主旨違ってたらごめんだけど

毎スレ繰り返される1000への不満たらたら
不毛やな

>>21 マジそれな

太陽銃は本当に、本当にどうしようもない時にだけ使える救済アイテムという発想が浮かんだ
金色の木の葉みたいな




雪穂「お姉ちゃん…」



雪穂「私も先に家に帰ってるから…」



雪穂「‥‥待ってる」ダッ!



穂乃果「あっ…」





顔は見えなかった


いや、"見せなかった"のだろう



走り去っていく雪穂が駆けた後にはキラキラとした輝きが宙を舞った

それは光を反射させた涙だったのかもしれない






そして、そこには穂乃果と花陽だけが残されてしまった…







穂乃果「…皆行っちゃったね」あはは…



花陽「…さい」



穂乃果「? 花陽ちゃん?」



花陽「ごめんなさい」



花陽「ごめんなさい」



花陽「ごめんなさい…」





花陽「ごめんなさい……‥っ!」




花陽「ごめんなさい…ごめんなさい」ポロポロ



言葉なんかじゃどうにもならない、時間は戻ってはくれない
同じ言葉を何度も繰り返しても、何も積もらない

積み重ねた友情、家族愛が再び募っていく訳ではない…

このピャーいい加減うざい
せめて最後まで悪でいろよって話

>27
お前それ沖縄の絵里や温泉のことり
BAD迎えた真姫ちゃんや海未ちゃんにも言えよ?

それ言うなら当然だろ

前スレ読んでないんか

>>1000で今回のことを夢オチ&種系消滅をねらっていたのに・・・

サテライトバンカーは夢に消えたか

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

  ……‥‥・・・・・ ☆

……‥‥・・・・・ ☆
    ……‥‥・・・・・ ☆

   ……‥‥・・・・・ ☆

   【 祝 !! れんあいげぇむ 一周年記念 !! 】

……‥‥・・・・・ ☆

 ……‥‥・・・・・ ☆

   ……‥‥・・・・・ ☆





まもなく…初代れんあいげぇむスレが誕生した日が近づいて参りました!

 よって特別企画をとして『れんあいげぇむ』とは全くの別物で


 『ぷれいやぁ』のご希望のラブライブSS(短編)をお創り致します




 れんあいげぇむとは別物なので当然 かみ が存在しない優しい世界


 ・この子との癒される甘々な話読みたい!

 ・>>1の全力を注いだホラーが読みたい

 ・熱血少年漫画的な熱いバトル展開

 ・ほのパパ×真姫パパ等のBLが読みたいです!

 ・グロいカニバリズムの傑作集が見たい

 ・かみが存在する『れんあいげぇむ』世界でIF展開

 ・自由以下略




 ※>>1の技量は高くない為、必ずしも満足させられるとは限りません


ジャンル問わず オールでどんなものでもご注文の品を書き上げます


募集枠は3つ… 初代スレが誕生した日付近になったらまた説明を…






 ↑
 new このスレとは別で かみのいない純粋な「恋愛ゲーム」を開始?
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

前スレ>>1000>>13の解釈だと、この企画にどんな悪影響があるのでしょうか?

1周年プレゼント何かあるかな~
と思ってたらすごいの来た
めちゃくちゃ読んでみたい!!

甘々好きとしてはここであえてグロを選んで絶望派ガス抜きさせるのも有りかも

思いっきり水差して申し訳無いけど寄り道せずに本編さっさと終わらせて欲しい気持ちもある



【Θ Θ ☆ ▼★★★★★★★★★★★★★★★★★★★▼ ― ―】




穂乃果「…泣かないで」


花陽「…っ、だって、だってぇ…」



泣くな、という方が無理な話であった…



花陽「私のせいなのに…なのに!!
     なのに…海未ちゃんにあんな風に思われて」


花陽「真姫ちゃんや凛ちゃんにも嫌な思いさせて…」


花陽「私が…私がμ'sを壊しちゃったんだ…」


花陽「雪穂ちゃんにも…きっとツバサさんにも…嫌な思いさせてっ」





穂乃果「…まだ、壊れてないよ」






穂乃果「…諦めさえしなければ」




穂乃果「諦めなければきっと『希望』を掴める」


それを"講堂のファーストライブ"で教えてくれたのは花陽ちゃんだよ
優しく、そう語る…



穂乃果「壊れてしまったのなら、やり直せばいい!
     今度こそ無くならない強い信頼を築きあげていくんだよ…!」



穂乃果「…まだ、やり直せる」



人間は失敗をしてそこから立ち直っていく
それは人間関係にも言える事…

本当に修復が不可能なまでに拗れてはいない…まだ希望はあるっ!




花陽「…穂乃果ちゃん…」


穂乃果「…一人で歩いていくのが辛いなら一緒に行けば良い
      諦めちゃうのは二人で頑張って
       本当にどうにもならなくなった時にしよう?ね?」ニコッ


可能性ある限り、明日へススメ

絶望は可能性が全て断たれてそこから初めて絶望と呼べる

…まだ終わってなどいないっ!



穂乃果「あはは…なんか穂乃果らしくない事言っちゃったかな…」


たはは…と笑いながら
真姫に打たれてから座り込んだままの穂乃果が言う


穂乃果「…それよりさ、まだプールで遊べる時間は残ってるよ」



穂乃果「…今日は花陽ちゃんに楽しんで欲しくて誘ったんだ
    こんな風に泣いたり、悲しんで貰う為に遊びに来たんじゃない」



穂乃果は手を伸ばす…



穂乃果「…泣いたり、辛い思いをするのはこれでお終いにしよう?
      これから先は今さっきに負けないくらいの楽しい思いで
      笑えちゃうお話をたくさん作ろう?」



それは難しいかもしれない

でも人は前に進もうとしなければいつまでもそのまま…




あの出来事の後じゃ無理かもしれないけど

花陽に笑っていて欲しいから、せめて…この子を慰めてあげたい




だから今、穂乃果にできる最大限を尽くしてあげようとするのです



穂乃果「此処から先は『ごめんなさい』禁止だよっ!
          破っちゃったらポテト奢りだからねっ!」


花陽「…う、うん…本当にごめ――」


穂乃果「花陽ちゃん!」


花陽「! …本当に…『ありがとう』穂乃果ちゃん」




この後、何をしたい?

↓2

・・・ごめんね、穂乃果ちゃん

宿命ダイスをくすねてアルパカ小屋へ一人で行く、けじめをつけるために・・・

無理なら安価下

キス

やっぱり遊ぶ気分じゃない

一緒に家に帰る

ここまで天使なハノケチェン見たらもう絶望やってられん

このかよちん全然反省してねえ

いや穂乃果からの可能性もあるかも……



穂乃果「ん…っ」ヒョコヒョコ


花陽「…その‥本当に大丈夫?」


穂乃果「あはは…ちょっとだけズキズキするかな…」



二人とも脱いでいた水着はちゃんと着用している
…あの場所はスタッフさんが来る場所

あの恰好で長居するわけにもいかずに二人は移動する



処女を失ったばかりの穂乃果は歩くのが辛いだろう
嘘ついてもすぐにバレる事は目に見えている


困ったように笑いながら少しだけだから大丈夫だよと
花陽に返事を返す


花陽に支えてもらいながらジャングルプールを出て
すぐのベンチへと向かう…


照明の光が人工的植えられた椰子の木陰で遮られる場所へ…





穂乃果「よいしょっと…」ぽんっ


穂乃果「これからしたい事とかある?」


花陽「わ、わたしがしたいことですが!」


花陽「そ、そんなこと言われても…」


穂乃果「んー、無いの?」


花陽「い、一応、ありますけど…」ボソ



花陽(…でも、できるわけないよ)


したいこと…キス



【色欲の種】で精神が暴走してた時は問題なくできた

でも正気に戻った今なら無理だろう
 キスしようと意識した途端に顔が紅潮して動きが止まる


コンマ判定


00~49 い、今は無い、かな…

50~99 ほ、頬っぺたに…っそ、その、あの…―――

直下

えい

まぁここは控えるのが正解でしょ

結果【07】


花陽(…やっぱり、無理だよ
       あんなにひどい事したのに…言える訳ないよ)



穂乃果(? すっごく考え込んでる)


花陽(うぅ…ダレカタスケテー)



穂乃果(…頬っぺたぷにぷにしてそうで可愛いなぁ)


穂乃果(! 穂乃果からキスしたら驚くかなっ!)



ちょっとだけ悪戯心が芽生えて来る
そこで花陽を驚かせようとするのですが…



穂乃果(…そういえば花陽ちゃん、あの時はキスが巧かったな)


 キスの善し悪しを知っている訳じゃないから
本当に上手いのかどうとも言えないでも、怖がっていたあの状況下でも
すごくドキドキさせられたのは事実だった…




穂乃果「…」


穂乃果「…//」カァ///




穂乃果(うぅ…思い出したら顔から火が出そう…)



今思いついた悪戯を実行しようものなら
顔から火が出てしまいそうで、できそうになかった



まさか、この時二人揃ってお互いにキスする事を考えているなど
思いもよらなかったのであった


ほのぱな(//うぅ…ダレカタスケテー)カァ//


【Θ Θ ☆ ▼★★★★★★★★★★★★★★★★★★★▼ Θ ―】

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    今回は此処まで!【5月4日月曜日は23時~0時】の予定です

    ただ仕事によっては再開できないかもしれません…



>>44 一応、かなり反省はしているのです…

コンマが50~99だったら穂乃果から悪戯としてキスされて
あたふたする花陽ちゃんでした



>>33 13の解釈ですと…初代スレの11に書かれている




      【3ヶ月間を  『無事』   に過ごす】



つまり…>>22でも言ってくださった「絶望に負けずに生き残る」

「穂乃果を助ける」という目的から少々ズレてしまうのです



企画事態に悪影響は及ばないと思われますが…
かみ が関わらない純粋な恋愛ゲームですと、そこで募集枠を掴むのが
最良かと思われます…



1000特典でのこたろう君の鍵はある伏線を潰すための鍵とさせてください


長文失礼…

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

おつ
つかBADアイテム勝手に渡しといてキャラのせいにすんなよと言いたい……

おつー。虎太郎が伏線潰すのか

乙でした
今回はいろいろすごかった

依存度今やばい事になってるんだよなあ
というか今度こそ神オブ神回避でもなきゃ雪穂BADまっしぐら?

まあコンマに恵まれてるのがこのスレの伝統。
案外サクッと回避できたりもするんじゃないの?
今思えばあっさり陥落した絵里BADの件が逆に意外だった気もする

今この腕に流れる赤い血があーるなら

乙!
ここ最近で一番厳しい状況だなぁ....

っていうかRewrite知ってる奴多すぎィ!

乙です

>>1

前スレ>>1000>>1の裁量におまかせします(かみの消滅を確定させることが本命ではあったが・・・)

質問ですが、このげぇむ内において>>1000を含むいかなる手段でも白黒のかみのどちらも消す(こ○す)ことは不可能ですか?

俺は趣旨が変わってくると思うんだよね
ラブライブで言うと廃校寸前って設定を無かったことにして女の子達のゆるふわ学園コメディにしてって言ってるようなもんかと
それはそれで面白そうだけど別物だよねっていう感じ

>>62 三ヶ月無事に過ごすのはいいが――――別に、アレ(かみ)を倒してしまっても構わんのだろう?

みたいな感じ

>>61
これ>>1に、この作品はもういいから普通の百合SS書いてくれって言ってるのとあんま変わらんぞ
俺は続けてほしい

>>63
ん?ごめん話が噛み合ってない気がするわ

せめて神を打倒するんであれば穂乃果たち自身の手で、って思うな。
倒す手段があったとして、きちんと手順を踏んで、ラスボスを倒すのがRPGやADVの王道。

その辺りチートで倒して楽しい?って感じだわ。
希望派も絶望と戦って希望を勝ち取ることが目的で参加してる人たちも大勢いるだろうし。

というかぶっちゃけあるんじゃないか?かみを倒す方法。

絶望派希望派とかじゃなくて、この作品のコンセプトを消したがってるんだから作品アンチだよ
本人にその気が無くても、行動は完全にそれ

・・・皆さんすみませんでしたorz

正直絶望が強すぎてついやりすぎてしまいました


大人しく絆レベル一段階upとかにしておけば良かった・・・

しばらくの間ROMります・・・

花陽BADが見たいぜ!
最初の方で神コンマに阻止されたからなぁ

1周年記念のやつは読みたいのがたくさんあって迷う
どれやるにしても希望・絶望の道具にされたくないな
できれば本編終わった後にでもこのスレの外で1のペースでやってほしい

一周年記念はどんな注文でも書いてくれるって言ってるし
内容も自由に指定できるんだよな…



念願のママライブSSが読めるのか…!

>>1はその場その場で上手く料理したり、伏線回収も上手いから、凝った能力バトルものが読みたいかな
力で押す熱血系というよりは、厨二的なやつ

>>73ことりが空飛ぶまで把握(違う

穂むらを襲った猫のその後と白パカが神社に残した物の伏線はどうなるんだろう

>>74
なぜ俺の考えていたことを知っている

>>73
すごくいいが長くなりそうなのだけ心配
1なら上手くやれるだろうか

これゲームオーバーになったら他の攻略対象の依存度どうなる?

そういえば、ゲームの目的って「穂乃果が無事で三ヶ月を乗り切る」ことなんだよな…。
で、BADを迎えれば世界線の切り替えなりなんなりでリセットする。無事で居られなければ無事な状態に無理やり戻してんだよな。
なら、三ヶ月の最後の日にはなんかあるのかな?かみの干渉限界だったり、逆にその日までに何かしなければ穂乃果のあらゆる可能性が閉ざされるとか…

この世界でのラブライブって最後の月の最終日じゃなかったっけ?かみも白パカも干渉限界になってもうコンテイニューできなくなる日かその日に全部思い出すかするんじゃないの?

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           報告です!!

   昨晩は再開できず、申し訳ありませんでした・・・

   本日5月5日は18時頃よりの再開といたします・・・!
  なお、『子供の日】という事で贈り物(?)が御座います・・・


>>69 誰にだってそういう事はありますし、あまり悩み過ぎないで
   落ち込まないでください…

>>71 モノによっては長くなりそうで本スレ終了後になってしまうのも
    あるかもしれません

>>72 >>73 なにそれ書きたい

>>78 BADエンドを迎えた子の依存度はリセットされますが他の子は
   これといって変動はありません


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>>79 【※ あまり気分の良いお話ではありません↓】



 世界線の切り替え、リセット・・・

それは実際問題ただ【その世界の穂乃果を見捨てただけ】なんですよね


★真姫に監禁された穂乃果 【真姫BAD①の世界線】

    ↓

その後も真姫を守る、支え続ける等で自身の生涯を犠牲にする
(時には真姫から異常とも言える愛情表現を受けて肉体的に持たない)


★海未に監禁された穂乃果 【海未BAD①の世界線】

    ↓

海未に何もかもがおかしくなるまで恥辱され"彼女の犬"になる

8スレ目 530 >穂乃果「…? ゆきほ…って誰?」

もう・・・家族の顔も名前も・・・友達の事も思い出せない
"園田海未"という存在以外認識できないそれぐらい穂乃果の脳はもう…


★絵里に犯されて、心を壊された穂乃果【絵里BAD①の世界線】

    ↓

UTX会長の条件を受け入れ、施設その他を借りてそこで
穂乃果の"初めて"を奪ったり本気で痛がってる彼女の心も壊すほど犯す
それも、にこ達が見てる前で

その後、真姫、にこ、ことり、信じていた友人達にすら恥辱され最後には
廃人(発狂死)してしまう…


★ことりに喰われて死んだ穂乃果【ことりBAD①の世界線】

    ↓
  説明不要



※もうその世界の穂乃果は絶対に「救えない」そう判断されて

まだ無事な穂乃果が居る世界線へ
『ぷれいやぁ』は【見捨てて逃げる】だけなのです…

『ぷれいやぁ』の視点で見る事ができないだけでその世界で生きてた筈の
普通の女の子としての人生、幸せになれる未来があった筈の穂乃果は
『ぷれいやぁ』の視点を外れたその後も地獄みたいな日々を送ってる

もしくは既に死んでる



無事に3ヶ月後も生きてなんかいない・・・




何かで例えるなら
(喩えにちょっとおかしい事があったらすいませんが)

シュタゲのオカリンが世界線移動してもその世界での意識が
過去に跳んだだけで、その世界線はまだ普通に続いてるだとか
そんな感じに近い(?)


何故『3ヶ月』なのかはバウリンガル使えば分かる事ですが
アストラル体の彼女は現世に留まれるのがどんなに頑張っても
3ヶ月限度で、それ以降は穂乃果を助けられない

『彼女は』3ヶ月が限界・・・【奴は】・・・・・・・・ザザッ
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>>80 そうですね!この世界でのラブライブ!は最終日の最後の日に
    開催されます!

   それを終えれば 『THE END】 とスタッフロールが流れます



    THE END・・・穂乃果が誰とどういう関係になっていくかで変わる
    個別エンドなりハーレム√なり・・・・・・

    どうなるかは『ぷれいやぁ』次第です

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まどマギでほむらが別の時間軸に脱出した後も
その世界はワルプルやらクリームが見滝原や世界を壊してるみたいな感じか……

おりこ☆マギカのテーマの一つだな

ドラえもんのもしもボックス思い出した

映画で魔法使いの世界と元の世界は別で
あっちの世界は無視したままにできない云々あったな

どんなにかみが凄くてもな

げぇむに参加する人がいなくなっちゃ話にならないんよ…

俺は最後までかみについていくぜ

世界線と言うより平行世界の理屈かな。
あと3ヶ月なのはマイナスな意味での制限っぽいな。
絶望派だって全員がバッドラストを望んでるわけじゃないだろ、両陣ともかみを倒すことは考えといた方がいいかもしれんね。

…だが今は溜まりまくった依存度を有効活用させていただく!

太陽銃あるなら暗黒銃あってもよさそう

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      これより『げぇむ』を再開いたします…

 前スレ>>694での"▼"は夜Lastに控えているモノで完全に打ち止めです






     …ご自宅ではなく公園を選んでさえいれば…ザザッ

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△
【現在 依存度 上位5名】

 ・高坂 雪穂 99/100

 ・星空 凛 85/100

 ・西木野 真姫 85/100

 ・園田 海未 85/100

 ・綺羅 ツバサ 40/100

『主人公』

 高坂 穂乃果 SP31/85

持ち物☆
【お野菜御粥】【チーズケーキ】【辛口麻婆】【"宿命"ダイス】
【揚げ餃子】【ミネストローネ】【プチトマト】
【運命ダイス】【暴食の種】【電流警棒】【伝伝伝】


持ち物★
【血なまぐさいおろし金】(残り2回)

†アイテム

【虹色マカロン】

【"お気に入りになった"リボン】(残り5日)

【熱意のブローチ】(残り2日)

【Wonderful Rush だワン!】(残り6日)


Θ【あびりてぃい】

【助けてぇ! ま眼 りぃでぃんぐしゅたいなあー】消費SP 15

【はぁみっとぱぁぷる】消費 "最大" SP 3

【<凛> R・S かみver】消費SP 15

☆★ 告白した人 ☆★

『告白済み』

海未 希 花陽 真姫 絵里 凛

(初めて身体を委ねた雪穂は "まだ"ノーカウント扱い)


― 絆持ちの人物 ―

東條 希 ☆☆
星空 凛 ☆☆
(BADアイテム&その他に多少抵抗できる)
(選択で穂乃果と行動を共にできる)

矢澤 にこ ☆
園田 海未 ☆
高坂 雪穂 ☆
絢瀬 絵里 ☆
南  ことり☆
理事長 ☆
小泉 花陽 ☆

(BADアイテム&その他に僅かながら抵抗できるかも

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△


本日5月5日は子供の日です!


  というわけで贈り物を贈呈いたします!!






 △『URアイテム お好きなモノをプレゼント』

 ▲【URアイテム お好きなモノをプレゼント(▲系統)】





コンマ判定

00~49 △

50~99 ▲


一度でもぞろ目で奇数なら『トラブルバスター』もお付けします


一度でもぞろ目で偶数なら【這い夜子供の影】をお付けします





↓1~3 ▲or△多かったコンマレスの方を差し上げます 
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲

はい

どうせインフレしてるアイテムだろうな……

ほい

絶望の流れがすごい・・・

もう為す術なし、投了だわ

詰んだな

希望派おつかれ

使わなきゃいいだけでしょ

これは酷い…

>>100絶望派が使わないとでも?ってこと

▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲




  やねよ~りたか~い こいの~ぼぉりぃ



  う~ん とれびあ~ん すばらしいはたらきですね!




まず わたしから 【這い夜子供の影】をお渡ししまぁす!




 さて、ここで かいせつ です


 あの クソいまいましい しろいのが 用意した とらぶるばすたー


 あれは わたしが 丹精込めて つくった ホイホイの効果を潰す

 あいてむなのですよね… おぉ、さむいさむい…




 あれを つかわれれば 真姫ちゃんが ホイホイから救われたでしょう

 おみごとです!



 そして わたしの 這い夜影は 誰か一人におかしな幻覚を見せ

 心を不安にさせちゃうのです!


 さらに 『ぷれいやぁ』が私の声を聴かせる事ができます


 自由以下略【――――】 ←好きな幻聴を聴かせる




 これは今使えるアイテムでしてねっ!


 誰に使いますか?



 お好きな対象をどうぞ!

 ↓2






  ↓4 どんな内容を聴かせる?仲たがいさせられる言葉?
          被害を最小に抑えられる言葉?


▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲

まき

ツバサ

花陽

u’s解散

仲たがい

なにこのぞろ目率・・・

なんかPCとスマホから必死になってやってる奴おるけど……

▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲


 【50~99が多かった…】



 次からおひつとお選びください…



 【犬の首輪】


 【"神様"ホイホイ】


 【強力睡眠薬】


 【風邪薬】




 直下

▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲

ホイホイ

風邪薬

首輪




コツコツ…




暗くなった道…人通りの無いアスファルトの上を彼女が歩く






ツバサ「…なんでこんなにモヤモヤするのかしらね」



そんなのは分かりきっている




高坂穂乃果と小泉花陽の関係を見たからだ…


ツバサ「……」



どうしようもなく苛々する

ちょっとした気分転換の為に来た筈だったのに…




ふと、彼女の足元に一本の空き缶が落ちている
モノに八つ当たりなど自分らしくない

小さい頃、親が構ってくれない時とかならつまらなそうに
道端の小石を蹴り上げるようにこの缶も蹴とばしたかもしれない

今はもういい歳だ、そんな幼稚じみた真似はしない


綺羅ツバサは空き缶の上を跨いでコツコツと靴音を鳴らして歩いていく
























        カコン……






人通りの少ない…いや、自分以外だれも居ない夜の小道で
空き缶を蹴飛ばし音がした

誰もいない背後から…



ツバサ「…えっ」クル





















          そこに は   だれ   も いない















 コロコロ‥‥コツンッ




転がった空き缶が目に止まる

道のど真ん中にあった筈のそれは…電柱柱にぶつかって動きを止める

ツバサが小さい頃は…いや、人間が幼い頃は誰だって子供の輪に入って
遊ぶ事が多いのだろう

子供の日に少年達が蹴り飛ばした空き缶…新品同然のそれに
小さくついた靴跡



電柱柱に転がっていた空き缶は記憶の中にあるソレと同じで
小さなへこみがあった…




 誰が蹴飛ばした?






ツバサ「…っ」ゾクッ



瞬時に想像したのはスクールアイドルを狙う変質者の存在だ
空き缶のへこみ具合から見て本当に小さい子供かもしれない…

だが、言いようの無い気味の悪さを覚えすぐに手提げのバッグから
護身用の催涙スプレーを取り出せるように手を入れる






               アハハ…!



ツバサ「っ!誰!!」バッ



  キャハハッ





高い声…ソプラノやアルトとは違った声質…テノールの笑い声が
夜道に響く…






聴こえて来るのが子供の声だからか…
ほんの少しだけ彼女は得体の知れないそれに警戒を解く





    「だーいすきなお姉ちゃんが盗られちゃうね」


    「いやだよねー」




ツバサ「!後ろっ」バッ






振り返るとそこには誰もいない…


でも声だけは聴こえる



      「…あの子がひとりぼっちになれば
                 奪う事ができるかもね」




       「μ'sがなくなれば 解散しちゃえば…さぁ」

   






「付 き ま と う 目 障 り な 奴 が 消 え る の に」



「あ い つ ら が い な け れ ば 奪 え る の に ね」








     キャハハハハハハハハハハハハ!!!!!



     アハハハハハハハハハハハハハ!!!!!






同回線の2台持ちありなのかここ……
もう末期だな……

やっぱパクライバーは害悪だわ




ツバサ「…ハッ!」




暗い夜道…



耳元に残る不愉快な笑い声を振り払うように首を振り
目を閉じてからもう一度開ける



するとどうだ?あの気味の悪い子供の声は聴こえない


ツバサ「…私は疲れてるのかもしれないわね」


ツバサ「…きっと嫌な事が続いたから…」








――UTX会長「ゴホッ…つ、ツバサ、私は諦めな…ゲホッ」――


―UTX会長「ふ、ふふ…μ'sを潰したくなったら私に言いなさゲホッ」―





―UTX会長「邪魔な奴がいなければ…愛する人を独り占めできるのだから」







ツバサ(…私はあそこまでの下衆になりたくないわ)




ツバサ「………邪魔な子がいなければ、か」






【綺羅ツバサの依存度が上がった】



  40→50


文句ばっか言ってんじゃねぇーよ!

>>106>>107のID……そういうことね

わからん
同一人物って事?

そういうこと
似たような事ならこういう風にできる

少人数化が捗るな

【Θ Θ ☆ ▼★★★★★★★★★★★★★★★★★★★▼ Θ ―】

(Last Shot)




花陽「…」ギュ


穂乃果の手をしっかりと離さないように掴む花陽












  花陽「このまま…このまま時間が止まっちゃえばいいのにね…」





自分がしたことの罪の深さ…そしてやってくる明日が怖い


もうじき穂乃果ともお別れの時間
お互いの家に帰り、そして…またいつも通りの学校生活が始まる



海未に…真姫に…親友の凛に出会う…特に同学年の後者二人
同じクラスだから嫌でも顔を見合わせる…





    花陽「…自分勝手だって分かってる
        私にこんなこと言う権利なんて無いって分かってる」



    花陽「でも…怖いんです、明日なんて来なければ良い
          今が永遠に続けばいいって思うんです…っ」ギュッ



    穂乃果「…花陽ちゃん」




それでも…



それでも時間は待ってはくれない

どんなに未練がましかろうが、どんなに先の見えない未来が怖かろうと

時計の針は常に秒針を進め、月と太陽は交互に世界を照らす為に廻る




  罪は決して許されないかもしれない
 花陽は大好きな親友二人の前で苦しむかもしれない


 だが、勇気を与える事ぐらいは許してくれるのではないか?



穂乃果「――――」

穂乃果から、このプールで最後に花陽にすべき行動or発言

  ↓3

花陽ちゃんがあんな事したのは悪魔のせいだよ

ねぇ、花陽ちゃん。これだけは言っておくけど・・・穂乃果だって、貴女のこと、許したわけじゃ・・・ないんだよ?

今回のことってどの辺りまで自分の意思でやってたの……?



花陽「…っ」ギュッ



穂乃果「…」



明日が来て友人たちの前でどんな顔ができるか?

明るい未来とは真逆な世界しか見えず怯える花陽に穂乃果は…


穂乃果「ねぇ、花陽ちゃん
     これだけは言っておくけど…穂乃果だって花陽ちゃんの事
      許した訳じゃ…ないんだよ?」




花陽「…っ」ビクッ




穂乃果「いきなり人気の無い所に連れてかれて…それで
      えっちな事されて…」



花陽(…そう、だよね…っ やっぱり穂乃果ちゃんだって怒るよね)

花陽「…うぅっ」グスッ




穂乃果「…だから」





穂乃果「ちゃんと、そういう事したい時は…事前に言ってよねっ!」



花陽「…ふえっ?」グスッ



穂乃果「いきなり乱暴されたら…私だって怖いんだよ?
     その…//そりゃ恥ずかしいし…じ、事前にそういう事を
      したいって言われても困っちゃうよ…//」



穂乃果「でも…頬っぺたにキスくらいとか…
            そういうのならほんの少し、ね?」


花陽「…‥…」



花陽「…///」ボンッ


花陽「―――」


花陽の発言or行動

直下

抱き着く

事前に教えてっていってるだろwwww

まるで反省していない……‥

対話シーンで三回も安価取った奴を容認した辺りから末期を迎えてたろ

安価だけで判断しすぎじゃね……

安価スレで安価以外何をもって判断しろって言うんだww
連続取りや同回線だけはやめてほしい

ちげえよ、俺が言ってるのはそっちじゃなくて>>134-135の事な……


花陽「…あ、あの…」モジモジ



花陽「穂乃果ちゃん…抱き付いても良い?」



花陽「あっ、で、でも…その…穂乃果ちゃんが嫌なら良いんです」



本当に好きだから我慢すらしたくないほどに好きだから…
でも、あんな事をした後だから


好きな人が本当に嫌がっているならすべきではない…

お互い同意の上でないならすべきでは無い



ほんのりと紅くなった顔、潤んだ瞳での上目遣い
そんな小泉花陽を見て高坂穂乃果は…


穂乃果「うんっ!良いよ♪」


花陽「…!」パァ…!


花陽「穂乃果ちゃんっ」ダキッ



穂乃果「花陽ちゃんは甘えん坊さんだね」ナデナデ



花陽「…//」













 時間は過ぎていく…



穂乃果「やっぱり明日が怖い?」

花陽「…うん」




 時計の針はもうすぐ帰らなければならない時間を示そうとする



穂乃果「…」


どんな言葉を掛けて良いか分からない
それが…


          辛い


こうしてお互いに抱きしめ合って一時の安心を覚えて
それでもやってくる恐怖はどうにもならない

          助けてあげれないのが辛い…



穂乃果「きっと…きっと凛ちゃんも真姫ちゃんも分かってくれるよ」



我ながら無責任な言葉だと穂乃果は思った

誰がそうだと保証できる?





穂乃果「もし…辛くなったら来て?
         私で良ければ花陽ちゃんを慰めるから」



もしも、自分が花陽の立場なら?


何かとんでもない事をしでかして、海未とことりに
口すら利いてもらえなくなったら?





怖くなった



世界から光が消えてしまう気がした



そしてそれをこの子は現在進行形で味わっている
放っておくことができる訳がない






時計の針が丁度、夜の20時30分を示す

永く居過ぎた…もう日常に帰らなければならない…

(Last Shot!!)


穂乃果「―――」↓1

花陽「―――」↓3

またね

kskst
安価なら↓

これで最後にしよう

明日アルパカさんの所に行こう?
癒されたいから



二人は施設の出入口に立っていた…

温水プール内はそれは温かい空気だった…




この肌に纏わりつく寒気とはまるで違う…



穂乃果「はぁ~!息真っ白だね」


花陽「うん」


穂乃果「花陽ちゃん、"またね"」



またね


"さようなら"よりも素敵な言葉を掛けて穂乃果は帰路へと向かう



花陽「…またね」



そんな彼女の後ろ姿をみて小さく花陽も呟く





花陽「…本当にごめんなさい」



穂乃果が見えなくなって花陽が呟いた



花陽(『ごめんなさい』禁止ルール…破っちゃったね)


花陽「それでも言いたかったの…」


穂乃果本人の前で言えばきっと怒っただろう



暗い夜、星空だけは明るくて…真っ赤な星がギラギラと自分を
睨んでいるように見えた…










        花陽「これで…これで最後にしよう」



花陽の中にある決意が浮かぶ…それは


1 もう穂乃果ちゃんを襲ったりしない(絆☆ 1上昇)コンマ有

2 穂乃果ちゃんに甘えるのは…最期にする

3 …‥もう、穂乃果ちゃんを愛するのは…っ(花陽√消去)コンマ有


↓3

1

3

処女を奪っておきながらもう愛しませんなど
虫が良すぎるだろ!がんばれよ!

過去最大級の瀬戸際コンマ
すいませんこういう方向に行くとは思ってなかったんです

全ルート潰すの楽しそう
次に潰しやすいのは雪穂か

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



       ☆小泉   花陽  100 依存40







  小泉花陽を攻略対象から外します…


  今後、彼女に【依存度】及び『好感度』はつきません

  当然ながら個別エンド、ハーレムエンドにも彼女の姿は無い




  よろしいですね?






     コンマ判定(最重要)

 YES と書き込みなおかつコンマが00~49 花陽√完全消去






 それ以外…  花陽「…やっぱり、嫌だよ」ポロポロ

↓3
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

NO

いえす

YES

だめだめ!

No

危なっ

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    ― そして聴き取れなかった声は…たぶん、こう言ってた ―


     ― 花陽ちゃんの事 信じてたのに…っ! どうしてっ!?―


   ―穂乃果『あああ" あ" あ" あ"あ" あ"あ"っ!!!!!!』―



           ―なんて事をしたんだ―

       ―取り返しのつかないことをした―

         ―なんでこんな事をしたんだ―






―穂乃果『いたいよっ!
       はなよう、ちゃ――どこっ!!たすけてぇぇっ!!』―

―花陽『っ!此処に居るから!
         此処に居るから!お願い落ち着いて!!』―






花陽「…っ  穂乃果ちゃんっ…」ギュッ



自分の指先を見つめて思い返す


本当にどうしてあんな事をしたんだ


どうして好きな人を悲しませたんだ…っ!




私は最低だ


花陽は自分を恨んだ


そしてこれで最後なんだと彼女は月を見上げてからバッグへ手を伸ばした

携帯電話…穂乃果のアドレス



ああ、言おう





もう貴女を苦しめない




もう、貴女を…愛したりしない




私にその権利は、ない



そう言おう、そして彼女は手を伸ばし…っ!

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消してしまったらBADが見れねーじゃねーか

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   ……こつんっ





 震える指先は…バッグに手を入れる…そして携帯を取り出すと同時に
 お財布も落としてしまった





 花陽「…ぁ」








 小さな小さなお財布

 可愛らしい女の子のお財布…




 花陽「ぅ…ぅぁっ」ツーッ







 お気に入りのお財布に小さく張られていたソレ

 ソレには花陽の字で小さくこう書いてあった





 『私の宝物』




 花陽「…ぁ、ぁぁ、ほの…穂乃果ちゃん…っ」ポロポロ


 
 マリンブルーのワンピースの上に清楚な白を基調とした格好
 肩に下げる赤いポーチには四葉のクローバーを模した飾り付き

 あの日の恰好の自分が居る…その隣には穂乃果が居る…





 花陽「…っでぎない…でぎる"わけないよ…
              言えるわげが…な"いよぉ…っ!!」



  涙が止まらない…っ


   止められない……っ


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▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

 可愛らしい手帳に貼り付けていく
 ページを捲れば、思い出の1ページがあって
 あんなに真っ白だった新品の手帳も気がつけば思い出で
 分厚くなっていたりする






 花陽「うあああああああぁぁぁぁんっ!!!!!」



  膝から地に崩れ落ちて泣きじゃくる
  子供みたいにみっともない姿、周りの人が見ればひそひそと言われる
  でも、そんな事は一切気にしない




―穂乃果『ひゃ~なんか、ついつい目を瞑りそうになっちゃうよね!』―

       ― 花陽『えへへ、そうだね!』―



 花陽「穂乃果ちゃんっ!穂乃果ちゃん……っ!!!」



 声を上げて泣いた、泣かずには居られなかった






 お財布に張り付けたソレ

 他のモノをたくさん貼り過ぎてもう分厚くなった手帳には貼れなかった
 だからお財布に貼った花陽の大切な『宝物』



    ―花陽(…今日と言う日の宝物にしよう//)―



【最初の月】【18日】…あの日っ!!夕日が美しかったあの時!!


 花陽が初めて穂乃果とデートした日に撮ったプリクラ…っ!!


 ペンで小さく私の宝物と書き込んだソレの中で二人は確かに笑ってた!






 神様は卑怯だ…


 決心をつけたつもりなのに…最期の最後でこんなモノを見せつける

 決意をぐらつかせる…っ!!



 花陽「言えないよおおおおおおっ!!!言える訳がないよおおお!!」


 握り拳を作って地を殴る

 痛い…

 痛くて堪らない…


     ……本当に 涙が出る程 堪らないよ…
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲




花陽「…う、ぅぅ…どうしてっ!!」



誰が答える訳じゃない…



真っ赤になって血が滲みだした拳にも涙が落ちる





―『人生はたった一度切り…

  誰が初めに考えたかは知りませんが
  『ああ、あの頃に戻りたい、人生にリセットボタンがあればなぁ』と
  多くの人が思うでしょう

  リセットボタン…人生を『ゲーム』という存在に喩える

  たった一度だけの『ゲーム』やり直しの効かない生涯一度だけの遊戯


  その『ゲーム』でもっとも輝かしい時期の輝かしいイベント『恋愛』

  『恋愛』という名の『ゲーム』…


  たった一度切りなのですよ?

  それなら後悔だけはしたくない
  『あの頃に戻りたかった』『リセットボタンが欲しい』…そんな風に
  思えてしまうエンディングだけは迎えたくない 』―




   
  ―これは花陽の『ゲーム』なんです ―

  ―大人になった後も誇れるEndで終わらせたいじゃないですか!―





花陽「…諦めたくないっ…諦めたくないよぉ…っ」




 言えない、言える訳が無いんだ






今、ここで花陽は固めた決意を破る

そして『神様』にもう一度許可を願う



もう一度…もう一度だけ自分にチャンスをくださいと

あと一度だけ彼女を愛させて欲しい…っ! と






 人生にリセットボタンもコンティニューも存在しない

 だが…まだ見ぬ未来への挑戦はできる、その権利は誰にでもある!!


       『花陽√消滅 回避!!』

そのデートって何スレ目だっけ?

>>165 4スレ目 737からです


【10日目】【夜】


穂乃果「…家の前まで来たけど…」



穂乃果「雪穂が待ってるんだよね…」




穂乃果(帰り辛い…)





『選択』

【あびりてぃい】【アイテム】

・【駅前】

・【居間】

・【公園】

・【台所】

・【商店街】☆ランダム

↓2

駅前

R.S

居間

居間

SP31/85→16/85



穂乃果「いった!!」ズキッ



穂乃果「うぅ…痛いなぁ…」



ぐすんっと涙を浮かべて頭を押さえます

謎の頭痛…これの後は誰がどこに居るのかがなんとなく分かる

そしてやはり穂乃果の頭の中にイメージが…像<ヴィジョン>が浮かぶ



『選択』

【あびりてぃい】【アイテム】

・【駅前】(ツバサ)(真姫)(ことり)

・【居間】(雪穂)

・【公園】(にこ)(希)(凛)

・【台所】

・【商店街】☆ランダム

直下

公園

公園

公園

【公園】を選択



穂乃果「帰り辛くて…来ちゃったけど」



穂乃果「どうしよう」ズーン


頭に重しでも乗ってるんじゃないかと思う程穂乃果は頭を
地に向けます…


すっごい落ち込みようの穂乃果の元に足音が近づく…それは



コンマ判定



00~33 東條 希

34~66 矢澤 にこ

67~99 星空 凛


直下

結果【38】


「なぁ~にへこたれてんのよ?」




穂乃果「ぁ…」



にこ「アンタ…また厄介事でも抱えてんの?」



そこには…ピンクのカーディガンを着た矢澤にこが居た…


穂乃果「あ、あれ?にこちゃんどうしたの?
        それ学校のカーディガンだよね?」


にこ「今日はやけに冷えるからね…
      本当はもっと可愛い服とか来て来たかったんだけど…
     いろいろあって汚しちゃったりで洗濯中なのよ…」


穂乃果「えへへ…そうなんだぁ」



にこ「…」じっ…



穂乃果「? どうしたの?」





【にこは 【強力睡眠薬】の影響で花陽と何かがあったかもしれないと
    少しだけ不安になってる…(具体的な内容までは知らない)】




にこ「…―――」



1 ねぇ、アンタ疲れた顔してない?

2 たまにはにこと遊びに行かない?

3 自由以下略


↓2

2

2

なにかあったの?


ガシッ…



 矢澤にこ が 穂乃果の手を掴む





穂乃果「ふぇっ!? に、にこちゃんっ!?」


にこ「たまにはにこと遊びに行かない?」


穂乃果「え、今から?」



にこ「なんか用事でもあんの?」



穂乃果「あ、それは…」




穂乃果(雪穂が【夜Last】に来いって
                言ったんだよね…)



穂乃果「ちなみにどこ行くの?」


にこ「ゲーセンよ」



穂乃果「あぁ…ごめん、穂乃果ね
            どうしても夜Lastまでには…」



にこ「用事?」



穂乃果「…うん」シュン





正直に言う、にこと遊ぶのは嫌いじゃない



穂乃果、凛、にこ…気の合うスマイル組

一緒に居て、すごく考え方や発想が似てたり
同じ事で笑いあえる

だから、辛い事や重い事があった時は一緒に遊んで
暗い空気を吹き飛ばしたいと思う‥‥

でも此処から『△デートスポット△』は遠い
遊べてもこの【公園≫の遊具でしか…







        にこ「なら問題ないわね」ニィ…




 矢澤にこがにやりと笑う、そして…あるものを取り出す

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△



  穂乃果「あっ!!それって!」



 にこ「アンタがくれたモンよ?忘れたとか言わせないからね?」






  それは忘れもしない、穂乃果から矢澤にこへのプレゼント…





 にこ「そんじゃ、デートスポット行きの快速出発ね」



にしし…っと笑って穂乃果から貰った【ダッシューズ】をちらつかせる








―――
――




にこ「着いたわね…」


穂乃果「ふわぁ…すんごい人だね」


にこ「ああ、今【すくふぇす】で全国大会やってるそうだからね…
           それに加えてイベントもあるっぽいし…当然よ」




穂乃果とにこは人だかりの多いゲームセンターの中へ入ります









穂乃果「あっ、この!!」ピコ!



にこ「っ…そっちよ!」ピコピコ




穂乃果「ていっ!やぁ!!!」ピコンッ




【87点】


穂乃果「あ~、惜しい…」

にこ「ったく…あのモグラ早すぎよっ」

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△


穂乃果「ふっ!たぁ!」クルっ タタタン スタタ スタンッ


にこ「ふんっ!はい…っ!」バババッ スタンッ




1P【58067】

2P【58269】




穂乃果「ああっ…もう少しだったのに…」

にこ「ふっふ~ん、アンタに負けないようにダンスゲーム鍛えたのよ」


自慢のツインテールを揺らしながら勝ち誇る
そんな彼女にあはは…参ったなぁと笑う穂乃果




穂乃果(…楽しいなぁ、にこちゃんと逢えてよかったかも)







にこ(…【ダッシューズ】で走った時といい、今のダンスといい)




にこ(穂乃果…やっぱり動きが何処か鈍いわね…)



移動するとき、少しだけ無理している気がする…






穂乃果(…んっ)ズキッ



穂乃果(まだ…ちょっと…)



"初めて"を喪失して一日も経っていない…
確かににこが違和感に気が付くのも無理はない…


にこ「―――」


にこの発言or行動

↓2

何も気づかない

あんた誰かになんかされた?

さっき海未とあったけど、なんか様子が変だったわ。あんた何か聞いてない?


にこ「ほら」つ【メロンソーダ】

穂乃果「わぁ!!ありがとっ!」


にこ「良いのよ別に」


ベンチに座って二人でメロンソーダを飲む

甘くてピリピリとした炭酸の感触





にこ「…アンタさ、誰かになんかされた?」


穂乃果「んっ…!?」


思わず炭酸飲料を吹きだしかけた



穂乃果「ごほっ…な、何言ってるの!!」


にこ「んー別に…」



つい最近嫌な夢を見た

穂乃果が花陽に何かひどい事をされる夢…



にこ「ただ…なんとなく思っただけよ」



にこ「…」



にこ「あのさ、にこはいつだってアンタの味方だから」


にこ「本当につらい時とか気にせずに言いなさい」


穂乃果「にこちゃん…」



妹は居るが姉は居ない


もしも自分にお姉ちゃんが居てくれたら…

きっとにこみたいな頼れる人なんだろうなと思う




穂乃果(…にこちゃんなら…)



穂乃果「―――」

穂乃果の発言or行動

直下

話す

宿命ダイスをとりだして

お願い、穂乃果と一緒に(かみと)戦って欲しい、もう誰も悲しませたくない


穂乃果「…にこちゃん」


穂乃果「にこちゃんにどうしても言っておきたい事があるの…」



にこ「? あによ?」


メロンソーダの入った紙コップを傾けながら横目で
ちらりと穂乃果を見る


ぶっきらぼうな言い方とは真逆に心から心配しながら…






穂乃果「あのね――――」



にこなら…矢澤にこなら穂乃果が救う事のできなかった花陽を
救ってくれるかもしれないと期待を込めて口に出す…


言うことを恐れもしたが…



―――
――





にこ「…そう、なのね」


穂乃果「うん…っ」


にこ「花陽が…アンタの…」



穂乃果「…その、花陽ちゃんの事は」


にこ「わぁってるわよ…約束通り怒んないから」



穂乃果「うん…」




にこ「それさ、本当に花陽の意志なわけ?
     例の【悪魔】が何も一切手は出してないの?」



穂乃果「!そ、それは…」



にこ「海未も頭に血が上ると回り見えない時とか偶にあるのよ」



にこ「そりゃ…花陽のやったことは
   『【悪魔】が全部悪いんです!だから花陽を許してください』じゃ
    綺麗さっぱり片づけらんないわよ…」


にこ「むしろどうにもできないモヤモヤ感が残るわ」


にこ「…でも、花陽が100%悪いって訳じゃない、それを伝えた?」

それで問題ないです

マジで花陽ルート消えなくて良かった
恋愛シーン的な意味でもBAD的な意味でも

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

にこ「…事情知らない真姫ちゃんはどうしようもできないわ」


にこ「でも海未や凛なら…まだ話せば分かるんじゃないの?」


にこ「アンタが誘ったって事にしてるみたいだけどさ…」






     にこ「にこも手伝うから正直に話なさい」




穂乃果「にこちゃん…っ!」




話す事でにこまで怒るのではないか?

バラバラになりかけのμ'sが更に壊れていくんじゃないかと怖かった




でも…話して良かった





にこ「考えてみなさいよ、あの花陽よ?
   引っ込み思案のあの子がそんな行動い出るなんておかしいじゃない
    それを言えばあの二人にも多少は伝わるでしょ…」



にこ「動揺し過ぎでいろいろ見失ってんのよアンタたち」








  『【11日目】矢澤にこと協力して凛&海未の依存を減らせる!』
    


にこ「さっ!悩んでないでもっと楽しむわよ!」


穂乃果「う、うんっ!!」



 ―気分が少しだけ晴れた





にこ「あっ、クレーンゲームあるじゃない!」


穂乃果「本当だ!見てみて、クマちゃんのぬいぐるみだよっ!」



 ―絶望しか見えなかった未来にほんの僅かだけど光が差した気がする



にこ「オレンジにピンクのクマねぇ…ふっふ~ん、にこに任せなさいっ」



ナイスイベントではあるがタイミングが遅い気が...今何日目だっけ?

依存99雪穂から逃れられるのかな

雪穂たのしみ

さあ生きて明日を迎えられるか

やっぱ頼りになるのは世界のYAZAWA
のぞえり穂乃果んちに泊まりに来ないかなー



にこ「…っと、取れた!!」


穂乃果「おおっ!ピンクのクマちゃんだ!」



良く見ると両耳に赤いリボン付き、にことお揃いです



穂乃果「なんか癒し系のクマちゃんだねっ…こう目を閉じて
     すやすや寝てるみたいで!」



にこ「そうねっと!」ぽんっ



ピンクのクマちゃんを自身の頭の上に乗せて
にこがもう一枚コインを取り出す





――自分じゃ助けてあげれなかった花陽を助けられる



――壊れかけたμ'sの絆…入ったヒビを修復できる






――そんな『希望』に溢れた未来が見え始めた




   にこ「アレ、あのオレンジのリボン付きの奴
         このにこにーが特別に取ってあげるわ!」



   穂乃果「えっ!良いの!?」


   にこ「今のクマちゃんだって一発だったのよ?」


   にこ「にこにーの腕を信じるにこ♪」





――希望は…掴もうと願えば掴めるんだっ!!!!






   がこんっ!!



 にこ「ほらっ、アンタへのプレゼント」つ【クマちゃん】

 穂乃果「わぁ!!ありがとう!!」

 にこ「ふふんっ どういたしまして!」


 穂乃果「すごいね…本当に一発だよ」

 にこ「これくらい楽勝よ!」

あっ、これ今スクフェスにで出てるURかな?





 【 依存度 変動 !!】



  矢澤にこ 00 → -05



 にこの【不安感】が消えた!!






 にこから【オレンジのクマちゃん】を貰った!



 お部屋に飾っておこう!



【穂乃果の部屋】


目覚まし時計(・8・)

ぬいぐるみ絵里  乙(>Д<)「ハラショー」


オレンジのクマちゃんにこ♪ ←new




              【10日目】【夜Last】






穂乃果「雪穂…」ガチャ




雪穂「…来たね」




穂乃果「う、うん…」




雪穂「…っ お姉ちゃんっ!!」



雪穂「…私がなんで怒ってるかわかる!?」キッ



穂乃果「そ、それは…」




穂乃果の発言or行動

直下

わ、わかんないかな……あはは

ああいう事をしちゃったから……だよね

ちゃんと話す




穂乃果「わ…」







穂乃果「わかんない、かな‥‥あはは」







―――笑って誤魔化したのがいけなかったのかもしれない






   ドンッ…!!




穂乃果「あがっ!?」



お腹に強い衝撃が走った…






雪穂「ふざけないでよ…」





―気が付けば、私は壁に叩き付けられていて…

―目の前には雪穂が居て…






雪穂「こういう事をしたって事なんだよっっ!!!!」






   びりっ…っ! びりびり…っ!!







穂乃果「きゃあああっ!!」





着ていた服を妹が掴む、そして強引に力強くビリビリと破かれる
そして露わになる穂乃果のブラジャーと形の良い乳房…


      雪穂「…お姉ちゃん…あの夜の再現、してあげる」

よしきた

家なんだよなぁ
やべえよやべえよ

雪穂ちゃん、やるなら静かに!いいか静かにだぞ!

ゲームオーバーまっしぐらか

ここからほのママ登場ってわけよ


穂乃果「ひっ…!まっ、待ってゆき――」


最期まで言葉を言わせない





雪穂「っ!」バッ



     ガリッ…!



穂乃果「っ――ぁああああああっ!!!」




雪穂が穂乃果の胸に顔を埋めるように近づけ
そして…ブラジャー越しに小さな突起を強く噛む

そのまま噛み千切ろうとでも言うような勢いで…



雪穂「はぁ…っ! はぁ…っ!!どう!嬉しい!!
    嬉しいんでしょ!!!アソコから血がでるくらい痛い思いを
    自分から進んでシたんだからさぁっ!!」



雪穂「痛い思いするのが好きなんでしょ!この変態!」ガリッッ!!



穂乃果が花陽を誘惑し、そして自分から進んで処女膜を奪わせた

という話で通っている…




穂乃果「ひゃ、ひゃめっっ!ッ――ああああぁぁっ!!」



痛い…痛すぎる


水着コンテスト後にシた実妹との情事…そして今日の花陽との性交渉…
そのどれでも味わったことの無いただ、ただ痛いだけの行為


その行為に愛が無い…


ただ恨みや怒りをぶつけるような…そんな一人よがりな行い

まさしく女性への"暴行"である



以前雪穂とした時は、穂乃果の身体を気遣ったり
あまりにも激しい事はしないようにしていた


花陽は…痛みを加えない、快楽だけを常に与えて来る性行為だった



だが、これは…



雪穂「このっ…! このっ…! 変態っ!!」


穂乃果「っ、はぁああっ! あ あ" あ"ああああぁぁ!?」ポロポロ

これ二重三重にヤバイことになってるぞ。



雪穂「…ほらっ!見なよコレ!!」

雪穂の指先が穂乃果のアソコに触れる…
そして粘り気をある液体を指で絡め取る




雪穂「私にこんな事されて…感じてさっ!!
      やっぱりお姉ちゃんは変態なんだよ!分かる!?
     マゾだよ!マゾヒスト!!」



穂乃果「…はぁっ …はぁっ、ち…違うよぉ、やめてぇ…」ツーッ


雪穂「やめる訳ないじゃん!!」



グッ…!



穂乃果「んっ!?」


壁に背をつけたままの穂乃果の両足を雪穂が両脇で抱え込む
そのまま、穂乃果の両足を広げていく…



雪穂「…開脚って奴だね」スッ



穂乃果「!?」



白いソックス…雪穂の脚が穂乃果の秘所にあてがわれる


雪穂「本当にマゾの変態じゃないならさ…脚でされても何もないよね?」





冷たい目、氷つくような眼差しを向けられる、怖い



穂乃果「や…やめて、お願い、やめてぇ…」ブルブル







     雪穂「 い や だ ね 」





 雪穂の脚が穂乃果の女の子部分に刺激を与える…


お母さん来い!お母さん来い!

来たら今度こそ雪穂ルート無くなりそうだが

来たところでBADになるかどうか、それが問題だ


穂乃果「っぁ、あ、あっ、あああぁぁぁぁっ!?」



雪穂「…なにさ、気持ちよさそうな声だして…」

雪穂「やっぱ変態なんじゃん」



穂乃果「ち…ちがっ、うぅぅんっ!?」



ソックスが湿っていくのを感じる雪穂は顔をにやけさせる

この人は今、自分にこんな事をされて悦んでいるんだと



靴下を脱いで素足でシたらどれほど感じるんだろう…
 十分濡れているけどクリトリスを刺激するなら
自分の唾液で濡らしてあげればどうだろうか?
 きっと快楽の波は倍増して自分を求めて来るだろう…



どうやってイかせてやろう…

次はどうやって犯してやろう…



穂乃果「ぁ…お願、い、やめ、て…」ポロポロ




雪穂「…私がどうして怒ってるかわかる?」



もう一度だけ最期に質問する





穂乃果「そ…れは…」ポロポロ




穂乃果「―――」



↓2

花陽ちゃんとこういう事したから……だよね

逆ギレしてヒステリー気味に雪穂に暴力を振るい続ける

花陽ちゃんとやっちゃったから

睨みつけて大嫌いと叫ぶ

そして警棒で無慈悲に暴行

これは下手な姉妹喧嘩よりやばい


穂乃果「穂乃果が…穂乃果が花陽ちゃんと…え、えっちなことしたから」

震えながら…
雪穂の顔色を怯えながら伺う…




雪穂「……私が初めてだった…」ボソ




穂乃果「…?」プルプル


雪穂「…お姉ちゃんとえっちしたのは…さ」









   雪穂「私が…私が初めてだったんだよ…」ポロポロ



        穂乃果「…雪穂?」







 雪穂「誰にも抱かれてなくて…だけど初めてお姉ちゃんの身体を
    好きにしたのが私で…だからっ だから特別な関係だって…」



 雪穂「…すっごく、誇らしかった…っ お姉ちゃんとは私だけが
      特別な関係だったんだって思えたから…っ!」





   雪穂「だがら…だがら"・・・・悔しかっだ」ポロポロ



雪穂「お姉ちゃんが私以外の人と身体を重ねたのが悔しかった!!!!」



  雪穂「私でさえ奪う事を躊躇ったお姉ちゃんの処女を…っ!
       違う誰かに奪われたのがすごく悔しかったんだっ!!」









           穂乃果「…雪穂っ」







雪穂「お姉ちゃんの大切な人になりたかった…その時、叶うことなら
    その時に…っ!お姉ちゃんから良いよって言ってくれた時に」


そんなこと一生ある筈が無い、叶う筈のない夢、ありえもしない幻
でも願わずにはいられなかった…

実際この穂乃果ちゃん結構マゾになってるよな

火に油注ぐのも狙ってたのにぃ!
マゾなのもそうなんだが、ぶっちゃけもうビッ…げふんげふんと大差ない気も…




雪穂「だから…っ だから…っ」





雪穂「…本当にっ どうして!どうして
    花陽さんとえっちなんかしたのさっ!!」




穂乃果「…っ ごめんなさい!ごめんなさいっ!!」グスッ




雪穂「いい加減にして!!!泣かないでよ…っ!」



雪穂「謝らないでよっ!!」


雪穂「そんな…そんな顔されたら、こっちが泣きたくなるじゃんっ!!」




雪穂「私はお姉ちゃんの事が好きなんだよっ!
     姉妹としてじゃなくて女として!!」



雪穂「お姉ちゃんとえっちしていいのは私だけっ!」


雪穂「他の誰にも渡したくなんてないっ!‥‥っ」ポロポロ








 雪穂「おねがい…だから、わたしのモノになってよぉ…っ
         わたしだけを…みてよ…切ないんだよ……っ!」





























     ほのママ「……‥なんなのよ、コレ」


マゾっていうか価値判断そのものががずれてきたんじゃね?
某正義の味方殿を思い出すわ
いいところにすまん

あーこれは修羅場確定ですわ

迷彩バラム凸を決められた時ぐらいやばい

そういや、きぃちゃん関連で雪穂√消失があるんだよな
絶望によりすぎるとBAD通り越す恐れが

訂正

>>227の名前欄には


>>225 これも全てμ's(+α)って奴らの仕業なんだ!!!

と書き込みました、なぜかトリップのようなモノになりましたが…


>>226 穂乃果ちゃんが淫乱ビッげふんげふん…と大差ない?
    これも全部μ'sとか言う以下略

    まぁ調教されすぎちゃったからね仕方ないね!




【15分程席をはずします、もしかしたらすぐに戻れるかもしれません】


△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

決定的になったがまだどうなると決まったわけじゃない。
生存か、ルート消滅か、BADか、最後の山場と行こうじゃないの。

マジかよ…μ's最低だな!

A-RISEのファンになります!

ルートを しょうめつさせる… それだけは しないでくれ!

穂乃果ちゃんがこうなったのは調教され過ぎてか…

おのれ園田!


穂乃果「…ぁ」ガタガタ

雪穂「お、母さん…?」






穂乃果母「…どういうこと?」





穂乃果母「穂乃果…その恰好はどうしたのよ
                なんで服が破かれてるの?」



穂乃果母「雪穂、アンタ何してんのよ?
          穂乃果の脚をもって穂乃果の―――」





穂乃果母「…なんなの、なんなの、本当になんなの?」





穂乃果「―――」


雪穂「―――」



穂乃果の発言

↓2



雪穂の発言or行動

↓4

な、なんでもないから!

kskst

ksk

喧嘩して……

好きなものは好きなんだから……いいでしょ(泣きながら)

これもうわかんねぇな

>>239 から↓ ↓と言って「喧嘩して……」

雪穂の発言は↓4の一つ↓の>>242とします
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穂乃果「こ…これは、な、なんでもないの!
     そ、そう!!喧嘩!喧嘩だよっ!…喧嘩してただけで…」



苦しすぎる…っ!




こんな言い訳が通用するような状況じゃないことぐらい分かるだろうに!




穂乃果母「…喧嘩?」




穂乃果母「最近の女の子の喧嘩は随分と陰湿なのね?」




穂乃果母「服を破いて、女の大事な所をそうするの?」






穂乃果母「ふざけないで」







穂乃果母「…信じてたのよ、アンタたちの事」




穂乃果母「雪穂、説明しなさい」




雪穂(…っ なんなの!その眼)


雪穂(そりゃ確かに私たちは血の繋がった姉妹だよっ!
                  だけど…だけどっ!!!)





雪穂「好きなモノは好きなんだから…いいでしょっ」ポロポロ




穂乃果母「―――」

ほのママの発言or行動

直下

なにも言わずピンタ

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穂乃果「っ!お、お母さんっっ!!!」


お母さんは雪穂の前まで無言で脚を進めます
そして、右手を振り上げ…



   スパァン!!!!






雪穂「…っぁ」ヒリヒリ




穂乃果母「わかってるの?アンタ達は姉妹なのよ?」






雪穂(―――ってるよ、こんな痛みどうでも良いくらいに
                    分かってるんだよ…)




穂乃果母「百歩譲って、姉妹同士を良しとするわ…それでも」キッ




破かれた穂乃果の衣服…

涙の跡と充血した穂乃果の目…

モノが散乱した部屋…



同意の上で行ったとは言えない






穂乃果母「…アンタはやっちゃイケナイ事をしたわっ!
            どうしてこんなことをしたの!!!」




穂乃果母「血の繋がった姉妹でっ!イケナイ事だって分かるでしょっ!!」












雪穂「…っさい」ボソ

実際きぃさんも可哀想だよなあ…。
しかしこういうのを理解できる人か、理解できん人か、
そして理解できん人であったなら、それをどう説くかでかなり変わるよなあ……

まあここまで見ただけなら最悪にしか見えんね。




―いつ頃から意識しだしたのかはもう覚えていない

―それでも…姉を一人の女として好きになった


―恋慕の情を抱いたのは分かっている








―私たちには障害があった




―…その一つは女同士だってこと

―これは外国なら受け入れられるらしい、だから問題解決できると思った
―我ながら浅はかな考えだったけどさ



―そしてもう一つ、どうしても越えられない壁があった





―それは、私たちが血の繋がった家族だということ







穂乃果母「…?今、何か言った?」




―"かみさま"って奴は最低だ


―聖書だか何だか忘れたけどアダムとイブに林檎を食べちゃイケナイとか
―そんな忠告をしたらしい、でも誘惑に負けて二人は禁断の実に手を出す




――忠告するくらいなら初めっから手の届く場所に置くなっつーの





――‥‥宗教だかで同性愛は禁止ですとか言うならさ



――人間を同性に恋する生き物に創るなよ…






      雪穂「…うっさい、って言ったんだよ」ボソッ





――なんで私は実の姉に恋するように生まれてきたんだろう?

あ、アカン

これを見逃したりしたらそれこそ親失格だろ・・・ユッキはまだ中坊だぞ

ちょっと前まで希望のワンサイドゲームだったのにどうしてこうなった
安価下

ハードモードの中、希望が上手くやってただけだし……

ジョークで書いたらしいほのゆきエロがこんな事態を引き起こすとは



――もしも、私がお姉ちゃんと血が繋がってなかったら?

――例えば、そう…私が高坂家じゃなくて園田家や南家に生まれてたら?




――例えば絵里さんのトコ…綾瀬家の姉妹で亜里沙と、まぁ双子みたいで



――…それなら障害は国によっては…いや、今後もしかしたら変わってく
――日本の法律が同性愛を認めていくなら…実際一部でそんな話出てるし


―ただ血縁関係でさえなければ、お姉ちゃんと愛し合えた?



―真姫さんみたいに情熱的にアプローチできた?

―凛さんみたいに恋心を募らせても問題なかった?





――花陽さんみたいに…お姉ちゃんと大人の愛人関係になれた?







―なんで?



 なんで なんで? どうして?




なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで…


なんでなんでなんでなんでなんでっ!!!なんでなんだよっっっ!!!



 どうしてお姉ちゃんと家族なんだよっ!?


 どうして"高坂"雪穂なんだっ!!どうして"高坂"穂乃果の妹なんだ!!



 どうしてこの家の次女なんかに生まれてきたんだ!!!!








――どうして…私はお母さんから生まれてきちゃったんだよ……



雪穂「…うっさいって言ったんだよ…っ!!」


雪穂「私は…っ! 私はねぇっ!!!!」キッ!




    雪穂「お母さんに生んでくれなんて頼まなかったんだよ!!!」


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それは子どもが一番言っちゃあかんことや…!

やべえガチな奴でこれはヤバい

こりゃ穂乃果母線で片付け無理っぽい

無理だな

グレたな(落胆)

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雪穂「…‥っ」…ハッ!




ついカッとなって人を殺した…今の日本じゃそんなニュースも珍しくない

そこまで行かなくとも、つい感情に任せて言ってはイケナイ事を口にする



そういうことは決して珍しい事じゃない…





そしてそれを言った後で大抵の人は決まってハッ!と我に返る



取り返しのつかない事を言ったと後悔する




だが、もう遅い


中国由来の言葉で覆水盆に返らずという言葉がある


一度ひっくり返った水が二度と器には戻らない



…一度発した言葉は取り消せない









       雪穂「お、お母さん……」ガタガタ







         穂乃果母「…そう、分かったわ」


         穂乃果母「雪穂…」






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      穂乃果母「この家から出て行きなさい」










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雪穂「…ぁ」



穂乃果母「…聴こえなかった?」





穂乃果母「今日一日じゃ無理なら、明日まで期限を設けてあげても良い」




穂乃果母「お父さんと相談してアパートを借りても良いわ」




穂乃果母「決めなさい」







穂乃果「お、おかあさん…じょ、冗談だよね、ね?そうでしょ…」












       重要判定



穂乃果母「――――」↓2




穂乃果「―――」↓4


雪穂「―――」↓6


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私は本気よ

冗談に聞こえたかしら?

私の娘は穂乃果だけよ。雪穂、あんたは私の子じゃない

せめて相談させてくれええええ(泣)

お願い、お母さん!
雪穂も…混乱してた無意識に言っただけだから…出ていけなんて言わないで!
私達…家族でしょ!

安価なら下

こんな家で出て行く

絶対に許さない

私は、諦めないよ

わー、こんな事言うなんてやっぱり穂乃果ちゃんは天使だなー可愛い(現実逃避)

お前らテンション高杉wwww
高坂家も終わりやな

まあ同居は難しいよね
普通に親戚とかどちらかの実家に連れてかれてもおかしくねえし

まだだ…主人公が諦めていない。
諦めなければ、いつかきっと夢は叶うと信じているのだァ!

この穂乃果は優しいけど無能なのが難
優しすぎるのは決していいもんじゃない
だからかみとかいうクソ野郎に目付けられるんや

もうbadエンドになる未来しか見えない・・・

これもう三ヶ月無事に過ごした結果がかみ大勝利の超badエンドになる気しかしないぞ・・・

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穂乃果母「…冗談に聴こえたかしら?」




 聴きたくない言葉だった

  μ'sが無くなったら…もしそんな状況になったら穂乃果は
  塞ぎこむかもしれない…いつしかそんな事をふと思った




  だが、いつでも帰って来る事が出来る場所が…



  心が真に休まる場所‥‥"家庭"が無くなったら?




  μ'sが無くなるという嫌な出来事は想定したことがある



  だが、穂乃果は自身の家庭が無くなる事は想定した事が無い




   理由…? そんなの簡単だ









  存在してるのが当たり前でμ'sが解散することよりもあり得ない

  別の言い方をするなら穂乃果がμ'sの絆よりも強固で絶対壊れないと

  強く信じているモノであり、μ'sが無くなるよりも恐ろしい


  だから想像であったとしても、したくない出来事…



  夫婦の仲違い、子供が原因での家庭不和…




  【離婚】 【離れ離れになる家族】【家庭崩壊】




  間違いなく…





 穂乃果の心が粉々に壊れる、それこそ幼馴染やμ'sが無くなるなんて
 そんな甘っちょろいモンじゃない…



 帰れる場所…辛い事や苦しい事があった時
 人が本当に追い詰められた時に逃げ込める最後の聖域が破壊されるのだ


   穂乃果「………………ぁ」

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絶望をやりすぎるとこうなるんだな
馬鹿みたいに調子に乗るから……

何を思ったか…絶望派に手をかしてしまった希望派です

むしろここまでやってやっとBADっぽい流れになったんだが…

いや待ってよ…
ちゃんと雪穂ちゃんBADとかに繋がったらまだ救いようがあるかもしれないけど
花陽のときみたいにそのままってのもありえる・・・
それこそ穂乃果BAD系に繋がるかも

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穂乃果「…お」




穂乃果「願い、お母さんっっ!
     雪穂も…雪穂も混乱してたから無意識に言っただけなの!!」




穂乃果「お願いだからぁ…出ていけなんて言わないでよぉ…っ!」




穂乃果「私達…家族でしょっ…!」





心が痛い



胸がキュっと締め付けられる感じ

小さい頃、お父さんに叱られてビクッとした時


大声で誰かに怒鳴られた時に心臓がキュってなるあの嫌な感じ






雪穂「…‥」




    雪穂「良いよ」





穂乃果「ぇ‥‥」






雪穂「こんな家、出てくよ」




穂乃果「‥‥」


穂乃果「…は、はは、やだなぁ、雪穂ってば…何言ってんのさ」


穂乃果「笑えないよ、ソレ…」






雪穂「こんな家…出てってやるっ!」




   穂乃果「お願い!!!!やめてえぇぇぇぇぇ!!!!」

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穂乃果がほのパパに相談した回数×1



コンマ判定

一度でもぞろ目   救世主 ほのパパ


それ以外、雪穂が家を出て行った…


↓4
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はい

これ雪穂BAD?
穂乃果BADも連鎖して発動しそうで怖い

たのむ

>>287
カカロット、お前がナンバーワンだ

287お前になら抱かれても良い

なーんか生ぬるい絶望しかいなくてがっかりだわ

>>287 最ッ高にCoolだぜ旦那!!!

本日のMVP:>>287

>>290
人にケチ付けんなよ。安価取れ

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    こんかい は ここまで!  ちっ! つまんねーの!

  せっかく ほのか さん が ぜつぼうする かとおもって

        ぱんつ ぬいでたのに!




 【じかい の さいかい は 5月6にち 朝11じ近く】予定!



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>>290
いや、286で取ってんだよ
お前こそさっきからわーわーうるせえ

乙。
まさかゾロ目引くとは...でもこの問題解決しても穂乃果が凄い抱え込みそうで不安でならない

穂乃果BAD見れるかと思って期待してたんだけどなぁ
おつ

乙でーす!
いろいろ綱渡りだけど雪穂BAD見たいんだよなあ。
救世主来て修羅場が解決するのか、先延ばしになるだけなのか…

>>1じゃないけど
雪穂の家出を阻止したら雪穂BAD
出来なかったら穂乃果BAD
こんな感じじゃね?
>>1>>287おつ

>>1

でもこれ、雪穂が家出てったらどうなったんだろう・・・

雪穂badか、穂乃果badか、それともヤバい位絶望的な中で続行だったのか・・・

ここに来てマジで奇跡のゾロ目

このスレは本当にコンマの女神に愛されてるわ

>>287 最高だよパパ。本当にコンマ運に恵まれてるよな。

てかパパ相談がここで響くか・・・

すげぇ……安価スレのコンマってこんな感動するのか
良い意味で鳥肌だったわ乙!

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

>>300 ご説明いたしますと

   この【最悪の状況下でげぇむ続行】…雪穂BADのフラグが二通り


 一つは…【残酷表現注意】…詳しい内容はお答えできませんが


 まぁ…ことうみの爪切りの件
  …とだけ言えばどのような系統か察して頂けるでしょう






 二つ目は…これは…BADではありますが恐らく作中一番平和なBAD?

 真姫BAD①に近い、ある意味…ある意味で
        【正統派:雪穂√個別エンド】と捉え方次第では思える






 さらに追加効果として


 穂乃果の心が壊れる、というか【絶望】する…



 とてもじゃないが花陽達の問題でμ'sの絆を治せる状態じゃない



 心が壊れた事で穂乃果BADフラグがランダム(コンマ)で2つ蓄積

 更に穂乃果のステータスに【絶望】が付加され
 沖縄旅行編以来の毎日【穂乃果BAD】フラグの蓄積ポイントが
 一日の行動選択で必ず出現するようになる


 もう助からない状態になっていた



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>>304 解答ありがとうございます
てか、でていっていたら、完全に詰みじゃねーか(滝汗)

>>287にマジで感謝!だな

>>304
その状態になるとほんとに詰みになります?それともどっかでリセットかかりました?

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>>306

攻略対象のBADエンドを迎える→特典アイテム受け取り依存度はリセット

穂乃果BADを迎える→強いて言えば『ぷれいやぁ』の心に来る酷い話
        BAD特典アイテム等は得られない、一度見たBADは消去




数回ゲームオーバーになる
(この世界の穂乃果を犠牲にして絶望的な状況をリセットする)



それとは違う意味で純粋に状況を立て直したい等ですと
ほぼ無理かと思われます、最低でも"かみ"の動きを【チェーンソー】で
封殺した後に上がり過ぎた依存度、BADフラグを潰すように動かないと…
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事実上このゲームの終焉を迎えてたってことじゃないか!リョナ好きにはたまらん展開なのかもしれんが

今回はきわどいところで命拾いか、ほんとコンマは気まぐれだな
まあ父親介入したところではいそうですかで収まるとは思えないし楽しみはまだ残ってそうだ
このスレは時間が合わないからなかなか参加出来ないのが残念だが
経過を見てID真っ赤にしてまでぎゃーぎゃー言い合ってるのを見るのも面白いわ

いやーよかったよ
これで心置きなく雪穂BADを狙いに行ける

というかかみってパンツ穿くもんなんだ……

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      これより『げぇむ』を再開いたします…



※この状況をどうにかできない穂乃果ちゃんが少々無能ではないかとの
 お声が上がっていますが…

 流石に16歳の女の子には処理し切れないんじゃないかなーっと
 思うのです…
(家庭問題だけじゃなくて花陽の件
  【悪魔】絡みで自分の身の周りに起きる不幸もありますし
むしろ発狂したり精神的ストレスで病んでしまわない辺り人を超えてる)

あくまで個人的な私見であります…出過ぎた真似をして申し訳ありません
△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△
【現在 依存度 上位5名】

 ・高坂 雪穂 99/100

 ・星空 凛 90/100

 ・西木野 真姫 85/100

 ・園田 海未 85/100

 ・綺羅 ツバサ 50/100

『主人公』

 高坂 穂乃果 SP16/85

持ち物☆
【お野菜御粥】【チーズケーキ】【辛口麻婆】【"宿命"ダイス】
【揚げ餃子】【ミネストローネ】【プチトマト】【"神様"ホイホイ】
【運命ダイス】【暴食の種】【電流警棒】【伝伝伝】


持ち物★
【血なまぐさいおろし金】(残り2回)

†アイテム

【虹色マカロン】

【"お気に入りになった"リボン】(残り5日)

【熱意のブローチ】(残り2日)

【Wonderful Rush だワン!】(残り6日)


Θ【あびりてぃい】

【助けてぇ! ま眼 りぃでぃんぐしゅたいなあー】消費SP 15

【はぁみっとぱぁぷる】消費 "最大" SP 3

【<凛> R・S かみver】消費SP 15

☆★ 告白した人 ☆★

『告白済み』

海未 希 花陽 真姫 絵里 凛
(初めて身体を委ねた雪穂は "まだ"ノーカウント扱い)

― 絆持ちの人物 ―

東條 希 ☆☆
星空 凛 ☆☆
(BADアイテム&その他に多少抵抗できる)
(選択で穂乃果と行動を共にできる)

矢澤 にこ ☆
園田 海未 ☆
高坂 雪穂 ☆
絢瀬 絵里 ☆
南  ことり☆
理事長 ☆
小泉 花陽 ☆

(BADアイテム&その他に僅かながら抵抗できるかも

オレタチハ、マダ、ツカエル

待ってました!

まぁ普通は無理だよな俺なら人生捨てるレベル

ハノケチェンは持てすぎるのがいけないんだ



―もう…どうにもできないの?

―穂乃果じゃどうしようもできないの?



【家庭崩壊】…穂乃果の大切なモノが硝子のようにヒビ割れて砕けていく


 喉が痛い、何か言わなきゃいけないのに穂乃果は声が出せない
眩暈がして、胃の底から食べたモノ全部を吐き出しそうになる
髪の毛を掻き毟って倒れたくなる…


   自分はこんなに無力で駄目でどうしようもない人間だったか?


と、すら思えて来る



穂乃果(ぅっ、…なに、これ…っ 気持ち悪い…吐、きそう!)


目の前で大切な人が言い争ってる




いつも優しくて大好きだったお母さんが…

いつも素っ気ない振りして本当はすごく甘えん坊な妹が…






穂乃果「っ…!!」バッ!



口元を抑える

胃の底から喉の中心くらいの位置まで嘔吐感が込み上げてきた

顔色は真っ青で…穂乃果は一人、床に蹲る




大好きな二人は言い争ってる…穂乃果の異常に気が付けない




穂乃果(だれか…おねがい、だれか・・っ! たすけて!!!)



       ガチャっ!!



穂乃果母「!」
雪穂「!」










           ほのパパ「…」スッ


       穂乃果「…ぁ、ぉ、お…おとう、さん」ポロポロ


いまだにかつてここまでほのパパがイケメンに思えたSSがあっただろうか

オヤジィ!


お父さんは言い争う二人を素通りし、一人、床に蹲る娘の元へ歩み寄る
 言い争う母娘は自分たちを素通りして長女の元へと向かう彼の存在で
ようやく穂乃果が異状をきたしている事に気が付ける



穂乃果母「!!穂乃果!」

雪穂「お姉ちゃんっ!?」





ほのパパ「…」スッ


穂乃果「…ぁ」



お父さんはゆっくりと娘の背を優しく摩る


言葉は一切発さない…ただ、その眼が…父親の眼差しが語るのだ





   「一人でよく頑張ったな」「安心しろ、もう大丈夫だ」





    「一人で抱え込むな、俺はお前の味方だ」






幼い頃は日曜日の朝、テレビでやってる女児向けの番組を雪穂と見てた
でも、その前にうやってる正義の味方が悪を懲らしめる特撮ヒーロー番組


恰好良い正義の味方を見るのが好きで穂乃果はよく見てた…




穂乃果「…お、父さん」ポロポロ




ニィっと笑う、目の前の父親<ヒーロー>は穂乃果をゆっくりと立たせて
それから後ろの二人へと目線を向ける…





ほのママ「―――」

雪穂「―――」



穂乃果母の発言
↓1



雪穂の発言
↓3

いつから見てたの

Ksk

…お姉ちゃん、お母さん、ごめんなさい…頭に血が上りすぎて何も考えられなかった

お父さん、今までありがとう。
お姉ちゃんのこと、お願い

ほのパパ格好よすぎやろ


穂乃果母「あなた…」


ほのパパ「…」



穂乃果母「いつから見てたの…」



ほのパパ「…」ツイサッキカラ…


穂乃果母「そう、それじゃあ…分かるわよね、何が原因か」


ほのパパ「…」コクリ



ほのパパ「…」クルッ



雪穂「っ」ビクッ






お父さんは雪穂に近づきます、そして…


ほのパパ「…」スッ


雪穂「っ!?」



頭を叩かれるかと思った、でもお父さんは雪穂の頭を優しく撫でた



雪穂「な、なんで…」



ほのパパ「…」






ほのパパ「お前たち…少しだけ待ちなさい」ボソ



穂乃果母「!?」
穂乃果「!?」
雪穂「!?」



滅多に口を開かない寡黙な大黒柱…彼は階段を下りて、ある部屋から
一冊の本を持ってきます…



それは…

3人「…ぁ」





    『高坂家 おもひで アルバム 撮影者:父』


パパかっけぇ!!




一冊の分厚いアルバム…



お母さんは覚えています

この一冊のアルバムは…買った当初、まるで中身の無い薄っぺらい物





雪穂は覚えています

お父さんが常に自分たちの成長をことあるごとに喜び写真を貼った事




穂乃果は覚えています

凛と遊びに行った時に使ったカメラ…あれで自分たち家族を撮ってくれた








この分厚くてページの一枚一枚から溢れだしそうな思い出


それは"高坂家"の歴史なのです








ほのパパ「…」ペラッ



お父さんは無言でページを捲ります




ある年の夏の事です


『穂むら』を二日だけお休みにして家族で海へ行った事です

お父さんがお母さんと海を眺め、水着姿の穂乃果と雪穂が
ビーチボールで遊んでいた…


途中から、お父さんとお母さんも混ざって2対2で勝負をして遊んだ事


お父さんが目隠しして西瓜割りに挑戦して…失敗して皆で笑った事

『渚を背景に家族4人が映った写真』




ある年の冬の事です


お餅が人気になるこの時期、『穂むら』は大忙しです

お母さんも穂乃果も雪穂も大忙しのてんてこ舞い
お手伝いに来てくれた海未もことりも大慌てでさぁ大変

ぺったんぺったんとお餅をつく機械から出て来るお餅を次々と加工して

それで鼻の頭なんかに白いお餅がついちゃって…お母さんが姉妹の顔を
温かいタオルで拭いてくれます

『お餅まみれだけど笑顔の家族4人と海未&ことりの写真』








ある年の春の事でした



古くから伝統ある学校…音ノ木坂学院に娘が入学した日の事です

初めて裾を通す制服に目を輝かせ、桜の木の下でお母さんが穂乃果の隣で
少しだけホロリと涙を流しています

そして、今より少しだけ幼い雪穂がお母さんに抱きついて
指でピースサインを創っている



『お父さんが撮影した穂乃果の入学記念』






ある秋の事でした…


黄色い大きなリュックサックを背負った穂乃果がクマさんの帽子を被った
小さな小さな雪穂を抱っこしています…

そんな二人が写った写真、そしてその隣のページには

お母さんが穂乃果を抱っこした写真、雪穂を抱っこした写真と交互にある


お母さんに「抱っこ~」とねだり「お姉ちゃんだけずるい~」と雪穂も
お願いしたからです…

『お母さんが子供を抱っこした写真』『穂乃果が雪穂を抱っこした写真』




お父さんは次々とページを捲ります…たくさんの想いが溢れます






             ある日の事です…



       そこにはとても小さな女の子が居ました

        向日葵みたいな可愛らしい女の子です




  女の子はお母さんの服を小さな手でしっかりと握りしめています





 そしてお母さんの腕の中にはもう一人、小さな小さな女の子が居る



  お母さんは心の底から腕の中の小さな命を愛おしく思っていて…



     足元に居る小さな女の子も、お母さんの子に…

   この家の次女に…自分の妹に生まれてきてくれた事を…


         心の底から喜んでいました‥‥





     写真の名前欄にはこう書かれていました


         『家族、皆の写真』




  そして…その横に消えない油性のペンで文字が書かれている

 一つはお父さんの字で『この子が元気に育つように俺は頑張る』とだけ


 そして小さな、お世辞にも綺麗とは言えない字で…

『ゆっきー は ほのか か まもろ』と書かれています
「ろ」と「る」が違ってたり 「か」の部分に濁点が無かったり

たしか、お母さんが書いた…ひらがなを上からなぞらせてあげた気がする





        そして最後には綺麗な文字で…








      
  
       『生まれてきてくれて、ありがとう』








雪穂「…」


穂乃果母「…そう、だったわね」






雪穂「…なにさ、それ」







雪穂「ここにきてそんなモン見せるとか意味分かんない」












   ポタッ…










雪穂「…そんなモン見せて来るとか、さ…っ
           本当っ、卑怯だよ、…反則じゃんっ」ポロポロ






       『生まれてきてくれて、ありがとう』







  ―雪穂『お母さんに生んでくれなんて頼まなかったんだよ!!!』―





雪穂「これじゃあ私…最低じゃんっ!」ポロポロ




唇を噛みしめ、涙でぼやける視界
それでもたった5文字の『ありがとう』という言葉だけは明確に見える




穂乃果母「…雪穂、その…」


雪穂「…」ポロポロ


お母さんが口を開く前に雪穂が言葉を紡ぐ



今、お母さんに言わせちゃいけない


 お母さんが言うよりも早く、自分が謝らなければいけないんだっ!

 心がそう叫ぶから






雪穂「ごめんなさいっ!…お姉ちゃん、お母さん本当にごめんなさいっ!
   私…頭に血が上りすぎて…何も考えらんなくて!」



雪穂「最低な事言って!!」





穂乃果母「―――」


ほのママの発言↓2


雪穂の発言↓4

(Last Shot)

st

でも私の意見は変わらないわ

私も少し冷静を失っていたわ。
今の話は、少し頭を冷やしてからにしましょう

今回のこと、見逃すわけにはいかない。
でも、もう少しだけ時間をあげる

なんで……

でも、私はお姉ちゃんが好きなの

私は……おかしいの…?

お前らちょっと空気読めよ

ほのパパが作った希望真っ向から潰していくスタイル・・・

・・・もう駄目だこれ

√消滅しないと分かった途端強気に行くねぇ


度の過ぎた悪戯をした後…そのあとで泣いて謝る娘を思い出す


もう、随分と大きくなった

写真の中の小さな命は来年には、いや数ヶ月後には高校生だ



でも、泣いて謝るこの姿は何歳になっても変わらない


この子は私の子なんだ…


この子は"高坂"雪穂なんだ…



穂乃果母「…雪穂、よく聞いて」

穂乃果母「さっきは…そのお母さんも言い過ぎたわ」



穂乃果母「出てけなんて言って、ごめんなさい」



雪穂「…っ!」ブンブン

雪穂「良いんだよ…、悪かったのは私なんだからさ」




穂乃果母「………」チラッ

歯切れの悪いお母さんは穂乃果と雪穂の顔を交互に見渡し、口を開く





     穂乃果母「…でもね、私の意見は変わらないわ
                     貴女達は姉妹なの…」





穂乃果母「最近テレビのニュースなんかでも東京の一部で
      同性のパートナーを認めるって報道はされてるわ…」


穂乃果母「時代はいつだって変っていくわ、お母さんだって石頭じゃない
         人か時代と共に変わって行くんだって分かる…」



 本音を言えば、同性での愛にもいくつか思う事はある



 "古くからの伝統ある老舗の和菓子屋『穂むら』"


お母さんがお婆ちゃんのそのまたお婆ちゃんの代から受け継いだ大切な家

【同性の結婚…残せない子孫】


それは代々守り続けてきた『家系』を絶やす事


お母さんにとっての『穂むら』の家系



それはお母さんにとっては穂乃果達がなんとしてでも廃校阻止したかった
音ノ木坂学院と同じくらいの意味を持つ…


すなわち…





  『穂むら』を継ぐ跡取り、子孫が途絶える事は…


 お母さんとお父さんが守りたかった『家』を潰す事




 それは喩えるならば穂乃果に音ノ木坂学院の廃校阻止をキッパリ諦めて

 ただ黙って守りたいモノが潰されるのを指を咥えながら見ていろ





  それと全くの同意義である…






…お母さんは石頭じゃない



 『穂むら』を継いだ人だ…





 でも…っ!それ以前に『穂乃果』と『雪穂』のお母さんなんだ



 だから…こう願う






   『穂むら』を守ってくれなくて良い、継いでくれなくても良い






  ただ、幸せになって欲しい…








子供の幸せを願わない親が居るのは悲しい事だが
              少なくともこの夫妻は違う



お母さんとしては二人が幸せならそれでいい





本当に好きになってその人となら幸せになれるというなら100歩譲って
女の子でも良いと認めよう…




だが…それは世間が…世論がそのように傾いてきている今だからこそだ

血縁者同士は…日本は認めようとしていない


だからこそ、問題がある!





世界から異端視される愛すべき娘達…

まるでサーカスの見世物でも見るような目で好奇に晒される雪穂

侮嘲の声と非難の視線を受けて生きていかなければならい穂乃果






なぜ、姉妹同士を認められるというのだ…




穂乃果母「っ…私の、意見は変わらないわ…」




雪穂「……なんで」



雪穂「なんでなのさ…」ポロポロ



穂乃果「お母さん…」



理屈は分かる

でも心は分かりたくない




雪穂はまだ中学生だ…当然ながら若い


そうとも、普段大人ぶっていても結局は"子供"なんだ
精神が若すぎるんだ…




理屈じゃ分かっても、心が叫ぶ…













     雪穂「…なんで、私の初恋の人がお姉ちゃんなのさ」ポロポロ










その答えに答えてくれる人は誰一人としていない










▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
         【雪穂√消滅 判定】



コンマで奇数を出しつつ YES と書き込まれていたなら完全消滅

↓3

NO

no

yes

no

消滅しちまったよ
いいこと、なのか・・・?

最悪

電話レンジ狙いという手はある

すまん
けどこれがみんなのためなのさ…

まぁあれだけやりすぎんなよと言われてこれだしな……
正直擁護もできん

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

【攻略対象一覧】


 ☆矢澤   にこ   100 依存00【不安感(極少)】
☆☆東條   希    100 依存-10
 ☆小泉   花陽  100 依存40
  西木野  真姫   100 依存85


 ☆高坂   雪穂   99 依存99


 ☆絢瀬   絵里   100 依存度-26
☆☆星空   凛    100 依存90【狂気(小)】
 ☆園田   海未  80 依存85
 ☆理事長       100 依存-01
  綺羅   ツバサ 86   依存50         
 ☆南    ことり  100 依存-12
 アルパカ(♀)    40
















【こうさか ゆきほ を こうりゃく たいしょう から はずします】



   ほんとう に よろしい  ですね



   はい

   いいえ






ザザッ
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

皆の判断にまかさる…
安価下

いいえ

いいえ!
まだワンチャンあるならいいえ!

いいえ

いいえ

あれ、コンマ成功させたし消えるんじゃないのか

まあ希望も絶望も、雪穂残ってた方が可能性感じるやん?






雪穂「お母さん…お父さん、お願い、今日一晩だけ…」



雪穂「一晩だけ…一緒に居させて」







穂乃果母「…わかった」

ほのパパ「…」コクッ








ガチャ… パタン…





雪穂「お姉ちゃん…」



穂乃果「雪穂」



雪穂「ずっと前から好きでした」



雪穂「お姉ちゃんの事が姉としてじゃなくて
        一人の女の子として大好きでした」





雪穂「あはは…なんだろね?これ」

雪穂「普通さ、告白ってえっちしちゃう前にするもんだよね…」










雪穂「…もう一度言うよ、私、お姉ちゃんの事、本当に好き…"だった"」





まあ、いいえだな

このままだとあのクズ野郎に負けた気がしてたまんねえ

マジであのクソかみ許せねえ(怒)

>>1000ですら消せないならどう処分すればいいんだ・・・

雪穂が出て行くとBADフラグ二種類という話はどうなったんだろう



雪穂「本当に…本当に…好きだったんだ」




穂乃果「……」





雪穂「…ははっ、私ってさぁ!本当不幸な美少女だよね~」


雪穂「だって初めて恋した人が実の姉だよ?
    実る訳ないじゃん?馬っ鹿じゃないのって!」



雪穂「本当、笑っちゃうよねっ!あははは…」








雪穂「本当…笑えるわ…これ…」



穂乃果「雪穂………ごめん」





雪穂「…謝んないでよ、お姉ちゃんは普通なんだからさ」


雪穂「おかしかったのは…全部私なんだ」



いやこれもう確定してるんじゃ




雪穂「私さ、お姉ちゃんの瞳の色、すっごく好きだよ」



雪穂「雲一つない空とか…済んだ海の色みたいでさ」



雪穂「見ていたら吸い込まれそうで…」







雪穂「……最期にお願いしていい?」











 雪穂「 "妹の雪穂"としてじゃなくて"穂乃果を愛する雪穂"として 」





            穂乃果「うん…」







雪穂「その瞳…吸い込まれそうな程綺麗で…
           それでいて溶けて…消えちゃいそうな蒼」



雪穂「その蒼を見つめながら今晩はずっとキスさせて?」







          穂乃果「…良いよ」




  雪穂「…おねえ――…」




  雪穂「"穂乃果"…ありがとう、愛してる」




最期の最後で好きな人の名前を呼ぶ…口に出す…

穂乃果BADとか・・・・版ホイホイみたいに厳重に確認をとるんだろう。根幹に関わる話だし

でも√消滅も仕方ないよなーって気も

やっぱ穂乃果ちゃん初期から比べると相当ビッげふんげふん

そういや初期は「女の子同士?なに言ってんの?」って感じでBAD行ったこともあったな…





          ‐ …狭くない?


  ―   …小さい頃はこうやって一緒だったからね!平気!


    ‐ あのねぇ、穂乃果も私も今はもう大きいんだよ?


 ― あははっ!でもユッキーは穂乃果にとってはまだまだ子供だもんっ


 ‐ その子供にえっちなことされて、ひぃひぃ言わされたの誰だっけ?


        ― うっ…そ、それは忘れてよ!



           ‐ はいはい…



         ―…電気、消しちゃう?



      ‐ いや、穂乃果の顔みてないもん



 ― うぅ…な、なんだか雪穂に穂乃果って呼び捨てにされるのは//


          ‐ 恥ずかしい?


      ―  ニヤニヤしないでよぉ…っ!


    ‐ ごめんごめん、つい穂乃果が可愛いからね~♪



        ‐ それじゃあ…キスして良い?

        ― うん…




           チュッ…♡




        ‐ 甘い…♪

        ― あはは…実際に甘い味はしないけどね

        ‐ 良いの、こういうのはムードが大事なんだからさ


  ‐ 今晩は…このまま唇をずっと重ねたまま寝たい

  ‐ あっ…でも寝たくないかも、寝ちゃったらキスも終わるから

  ― あ、朝までずっとキスしてたら穂乃果が寝不足になっちゃうよ!



   ‐じゃあ授業中に居眠りすることだね

   ― ええ…



           チュッ…♡

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

【攻略対象一覧】


 ☆矢澤   にこ   100 依存00【不安感(極少)】
☆☆東條   希    100 依存-10
 ☆小泉   花陽  100 依存40
  西木野  真姫   100 依存85


 ☆高坂   雪穂   99 依存99


 ☆絢瀬   絵里   100 依存度-26
☆☆星空   凛    100 依存90【狂気(小)】
 ☆園田   海未  80 依存85
 ☆理事長       100 依存-01
  綺羅   ツバサ 86   依存50         
 ☆南    ことり  100 依存-12
 アルパカ(♀)    40





【こうさか ゆきほ を こうりゃく たいしょう から はずします】



   ほんとう に よろしい  ですね



  ニア 【はい】

   いいえ








     【 d e l e t e 中…しばらくお待ちください】…




――――――――――――――――――――
―――――――――――
―――――
―――
――

111111101000110000000110
100010100100101000111101
010111100100010111100001
111111101000010011100010

ガガガガッ!!!

 【プログラム更新中】……… Now Loading





000000000000000000000000
000000000000000000000000
000000000000000000000000
000000000000000000000000
000000000000000000000000
000000000000000000000000

あああ…あんだけいいムードやのに消えんのか…

まあこの時期になるともう攻略するのも絞らなきゃいけないだろうししょうがない

まあBADにならなくて良かったと思おう


0000000000000000000000000000
000000000000000000000000000


0  00000 000000ガガッ



00000 0000 000 ERROR!! ERROR!!







  ぶちっ…!!

*********************************
【???】【???】



   雪穂「……お姉ちゃん、私」


   雪穂「本当にお姉ちゃんが好きだったよ…」






   雪穂「お姉ちゃんに乱暴してごめん…」

   雪穂「お姉ちゃん…本当に好きな人と幸せになって…」









  雪穂「そしてさようなら…私のお姉ちゃん」


   雪穂「私の初恋のひt――――――」


*********************************
ブチッ!


ガガガガガッガガgッ

   ピーーーー!  【プログラムの一部にバグが発生】


  【バグは完全に消去しました! デリートは正常に機能しました!】


【攻略対象一覧】


 ☆矢澤   にこ   100 依存00【不安感(極少)】
☆☆東條   希    100 依存-10
 ☆小泉   花陽  100 依存40
  西木野  真姫   100 依存85
 ☆絢瀬   絵里   100 依存度-26
☆☆星空   凛    100 依存90【狂気(小)】
 ☆園田   海未  80 依存85
 ☆理事長       100 依存-01
  綺羅   ツバサ 86   依存50         
 ☆南    ことり  100 依存-12
 アルパカ(♀)    40


【こうさか ゆきほ を 消去 しました】

【雪穂 が 穂乃果に たいして いだいた 恋心 は消滅しました】


悲しいような仕方なかったような。
爆弾を取り除けたってプラスに考えれば...

これ雪穂の絆とかどうなるんだろ…? 確か伝伝伝使ってたしこれからも悪魔に一緒に立ち向かってくれるのだろうか?

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

    【次回…5月9日朝11時~13時頃、仕事でできないことも…】



    今回は…短いですが此処までです……





 此処までですが…私から余計な事を
   少々ぺらぺらと喋るお時間を頂けますか?お節介のような物です



ネタバレ的な意味もあるので名前欄にNGワード入れます

雪穂さんのBAD等に関してです

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

あんじゅやえれなみたいにその他大勢になるんでしょ

もしかしたらあくまのことはきれいさっぱり忘れているかもね

いいよ

まあ、ルート消えたしbadギャラリー全解放で行きましょう、あと雪穂エンド(good)がどんなものになる予定だったのかというのもお願いします

さすがにあれだけのことが発生してるんだから悪魔の存在を忘れるってことはないだろ

あくまで攻略対象から外れるだけであって味方にはなるんじゃね?

高坂雪穂を消去しましたっていなくなったみたいで怖いな

>>386 正確にはあくまの存在を忘れさせられるかな?

攻略対象じゃなくなったから絆レベルも消えているだろうし、少なくともDEBANは減るだろうね


>>352 電話レンジを使えば確かに雪穂を再び復活させられる
    ただし、入手してもそれを他の『ぷれいやぁ』から
    何の妨害もなく使えるかは別

>>370 名前欄NG もしくは別スレを立てての隔離等ですね…

>>372 >>373 現在の穂乃果の同性愛レベルは7.2
       初期の【社会的にはイケナイ事】と捉えてるレベルから
       【多少の理解はある】
      『人が人好きになった気持ちを踏みにじってはイケナイ】

       ※特に友達の想い踏みにじりたくない気持ちが強い


      ビッ――げふんげふんとは、ちょっと違うかと思います…



>>381 かさね達同様、ただのNPCとして行動します…【伝伝伝】は
    そのままお返しいたしまうので…




*********************************
このレスから名前欄にNGワードとして【raise】と入れてあります
見たくないお方はネタバレ防止としてNG設定の方をお手数ですが願います



























雪穂BADの内一つは爪切りの時のような残酷表現有り

一人で出ていた雪穂が複数人の男性に捕まって‥‥それから――


心配で駆けつけた穂乃果もどうにか雪穂を助けようとするのですが
一人で複数人から救い出すことはできず、彼女もまた――――


雪穂が自分の行いで姉も不幸にさせたことを嘆きながら終わらない
悪夢の日々に囚われる系統のBADがまず一つ

>>385 ごめんなさい…雪穂の個別√ GOODエンドに限らず

 個別GOODエンド系統は『ぷれいやぁ』ご自身の手で
 つかみ取って見て頂く物となります
 

(でなければ『げぇむ』の意味がありません
         …攻略本でエンディングを見るような物です)



『つまり、お答えできない…』











ネタバレ注意で…






2つ目… 【駆け落ちエンド:穂乃果が雪穂に依存してしまう…(破滅)】



ある意味、『ぷれいやぁ』の捉え方次第ではこれが
真姫BAD①に近い…二人で何処かで生涯暮らすタイプのBAD

【正統派:雪穂√個別エンド】とも言える内容



 雪穂が感情のままにほぼ着のみ着のままで家を飛び出そうとする前日
穂乃果が雪穂をどうしても引き留めようと必死に説得する

大切な家族で、ずっと一緒だった雪穂が生涯、一人ぼっちになるのが辛い

雪穂がそんな穂乃果を見て、一緒にこの家を逃げようと駆け落ちを提案



当然、穂乃果は好く思わない、でも雪穂が一人で社会で一人で生きていく
それを見過ごせなくてμ's、家族全てに黙って雪穂についてく…


遠い県外で二人暮らし…誰にも見つからない場所

方や中学生(しかも中退)、方や高校生…雇ってくれる職場が無い
国民健康保険等は全て置いてきてる…

雪穂の為に頑張って働く穂乃果…日に日に栄養失調と疲労で衰弱していく

真姫BADのように資金の問題がどうこうなるわけじゃない、ついに尽きる


ついには雪穂まで…少しづつやせ細ってしまう


衰弱していく雪穂を見て穂乃果がある決意をする

ホテル街で【女の子が短期間で大金を手にする仕事】の面接を受ける
怪しんでついていった雪穂が此処で自分の過ちに気が付く

今日、尾行しなければ穂乃果が、そういう事をしてた

自分の身勝手さが姉を苦しめた…と

最期は…【来世】で幸せになろうと…二人で身体を合わせ情事で
お互いを感じながらベッドの上で…苦しまずに死ぬ方法を選んで眠る




ある意味 BAD系統で【一番 平和な類】
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
 

電話レンジ以外で今取れる手段として、宿命ダイスを使って雪穂を復帰させるとかできないかな?

>>391 可能ではありますが…
          当然【それ相応の物を"賭けて"】戦う事になります

雪穂√消滅かよ……

それ相応のものってなんだ…?
穂乃香自身とか?

だとしても宿命ダイスを誰に使えばルート戻せるのか

やっぱ電話レンジが必要になるな
ダイスは流石に勿体無い

宿命ダイスはあのクソッタレと互いの存在をかけて戦うために使いたい

ちなみに>>1はその雪穂BADを書いてくれるの?

そういや、最初の方で回避した雪穂badとかもあったはず


ルート消滅記念にそちらをはじめとする想定されたbadも良ければ教えて頂けますか?

羊羹の件をまだ根に持ってたんだろうか…

完全消滅した最初のはともかくまだ雪穂ルート復活もなくはないんだよね
雪穂BADが絶対に見られないわけではない

なにその俺好みの絶望ENDちょー読みたいんだけど

大変な1日だったなあ…
処女は奪われるわ家庭崩壊しかけるわ

雪穂可哀想に…

雪穂消すときちょっとバグったのが気にはなる

>ホテル街で【女の子が短期間で大金を手にする仕事】の面接を受ける

これってやっぱり裏お仕事的なアレだよな
痩せ細くなる雪穂ちゃんの為に穂乃果ちゃんは売ろうとするのか……

泣けてきた

普通のSSにしてもいいくらいのやつだよな。
めっちゃ読みたいわ心中もの。

雪穂BADで一番可哀想なのは穂乃果の両親だよなぁ

チュートリアルを除いた総死亡回数:4回
3ヶ月でこれは少ない方…なのか?

雪穂VS真姫とか花陽とかことりとか結構回避してるし少ない方だと思うよ
発見低かったらさらに増えてたかもね

発見Lvが1とかだったらどれくらいBAD行きしてたのかね?

いっそ死にゲーの方が希望派多かったような気はするなあ…
しかし希望派もコンマ神もよくやってると思うわ

花陽の件といい雪穂と良いホント最悪
さっさと全てをぶち壊して途中から再開させたい

まだツバサさんが残ってるんだぜ...

今回は絶望がある程度妥協してればBAD見れたんだろうな
>>391は臭い事言って余計な事しすぎじゃね

絶望()だけど男が絡む話とか勘弁だから良かったわ

この心中ENDなら見なくて良かった
最初は親の金使ってたんだろうしなー

でも親としてはやっぱり自分の子供に子孫を残してほしいと思うよね

こんな時こそ西木野病院の技術で女同士でも子供を産めるようにだな…

産めるようになっても血の繋がった姉妹同士はアカンやろ…

遺伝子的にもやべえしまあ基本的にNGですな

全員の√潰しちまえば後は穂乃果BADに気を付ければいいという考えが浮かんだ

冗談だろうwwクリア条件として絆あるじゃん
さばいばるげぇむかっつーの
無理っぽいコたちを切り落とすのは悪くない案ではあるがな…

特定の誰かと絆を結ぶ、だから全員残す必要もない

個別エンド及びいちゃコメを目指す希望派
BADエンドや修羅場を求める絶望派
そしてルート消滅を望む第三勢力、虚無派出現

現実問題としてここからは切り落とすべき
そもそもハーレムなんてもう望み薄だし
無駄な時間とアイテム浪費は避けたいところ

そんなに効率ばかり重視して何が楽しいのか

残りは三年生とことりぐらいだけど
にことことりはまだ告白すらしていない
にこ、ことり、ツバサあたりを狙ってる人ならそろそろ本気出さないと間に合わない
後うみみくんやりんちゃん狙いなら早うBAD見てって感じ

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲





     ザザッ   『げぇむ』を再開する…






【攻略対象一覧】

 ☆矢澤   にこ   100 依存00【不安感(極少)】
☆☆東條   希    100 依存-10
 ☆小泉   花陽  100 依存40
  西木野  真姫   100 依存85
 ☆絢瀬   絵里   100 依存度-26
☆☆星空   凛    100 依存90【狂気(小)】
 ☆園田   海未  80 依存85
 ☆理事長       100 依存-01
  綺羅   ツバサ 86   依存50         
 ☆南    ことり  100 依存-12
  アルパカ(♀)    40

【11名】

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


>>398 その質問につきましては…残念ながら"現状"では書けません
    『げぇむ』のルールを無視して、消えた攻略対象のBADを書く
    それでは『げぇむ』である意味を為さなくなってしまいます


  【√消滅】=【その対象のBAD、イチャイチャ等はもう書かれない】

   本来の流れとしてはそれが自然であって"復活でもしない限り"
 その機会は訪れない、だから399、390で大まかな流れだけ書きました





>>405 378での雪穂の語り…最期に想いが消去される前に
    どうしても穂乃果に伝えたい事を伝えた…そんな感じであって
    後々、何かの条件で復活できるとかではないです、はい


>>409 410も仰ってくれてますがかなり回避されてます411が疑問に
    思ってくれている発見LV1なら助かる手段、希望が発見できず
    かなりの頻度でBADを迎えていた筈です


>>416 男が絡む…つまり男性から性的暴行を受けてしまうのは
    今回の雪穂BADでは前者の方で心中エンドの方はありませんね

    心中の方は穂乃果が売ろうとして雪穂が止めに入るから未遂…


  【※基本、男性の暴行が絡んでくるのは一部の穂乃果BAD系統です】



>>424 確かに全員である必要は無いですね


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

・      《 I n f o r m a t i o n 》

・           【現在のすてぇたす】

・         高坂 穂乃果 SP16/85



・同性愛に関して…7.4 『雪穂…ごめんね、お姉ちゃんで、…ごめん』



・      料理LV…9【レパートリー増やしたいなぁ…】

・     発見LV…9【この調子で希望も発見しましょう!】

・          【好感度(高い順に発表)】

・      ☆☆星空   凛   100 依存90【狂気(小)】
・      ☆☆東條   希   100 依存-10
・       ☆小泉   花陽  100 依存40
・       ☆矢澤   にこ  100 依存00
・       ☆絢瀬   絵里  100 依存-26
・       ☆南    ことり 100 依存-12
・       ☆理事長      100 依存-01
・       ☆園田   海未  80 依存85
・        西木野  真姫  100 依存85
・        綺羅   ツバサ 86 依存50          
・          アルパカ(♀) 40






・              【アイテム】☆

・持ち物☆
・【お野菜御粥】【チーズケーキ】【辛口麻婆】【"宿命"ダイス】
・【揚げ餃子】【ミネストローネ】【プチトマト】【"神様"ホイホイ】
・【運命ダイス】【暴食の種】【電流警棒】【伝伝伝】×2

・ 持ち物★
・【血なまぐさいおろし金】(残り2回)

・ 持ち物‡

・ 【虹色マカロン】
・ 【"お気に入りになった"リボン】(残り4日)
・ 【熱意のブローチ】(残り1日)
・ 【【Wonderful Rush だワン!】(残り5日)
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

         『インフォメーション』


       ザザザザザザザザザザザザザッッ





      れんあいげぇむ 残り日数 1/3 となった


       最重要コマンド『告白』を解禁とする



    【高坂家】の【高坂穂乃果の自室にて使用可能】



       なお、2通の手紙を預かっている


    差出人は『hope』と【despair】両名…ともに激励の言葉

       荷物等は届いていない…読むか?


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

読む!

両方読む

読む読む

読みますぞ

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

    拝啓…『ぷれいやぁ』皆様


 このお手紙をお読みになってくださるということは無事に3ヶ月目に

 入る事ができたということですね?




 私は今、生きていますか?
 それとも"奴"の毒牙に掛かり命を落としましたか?



 皆様は…私の『本当の名前』が分かりますか?




 私は以前、人として生きていました、ですが理不尽に命を奪われました


 あの子達が私の二の舞いになるのだけは嫌だ

 生きて…幸せになって欲しい



 その想いから私は3ヶ月…3ヶ月だけ居る事を許して頂けました

 "奴"も同じく3ヶ月しか居られない…


 でも、私と奴では大きく違いがある



 私は全てが終わった後、何も残せない

 期間が過ぎればただ消えて無くなるだけ




 あいつは全てが終わった後、呪いを残して別の世界に行く

 また何処かで【新しい3ヶ月】をきっと始めようとする




 此処で終わりにしたい


 あいつを完全に倒すことはできない

 でも、あいつが新しい3ヶ月を始める事を止める事はできる



 これ以上、あの子達が苦しむ顔を見たくない

 皆が、お互いを疑って、あの純粋な心が歪んでいって


 私の知ってる皆じゃなくなるのだけは見たくない


 だから食い止めたい、此処で…せめて相討ちにしたい




 ほんの少しで良いのです、私に力を貸してください…っ!


△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

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  いえーい えびばりぱっしょん!


 はぁ~い みなさん おげんきぃ~★ かみちゃまです!



 いや~ な~んか ものたりない けど なかなかに

 わらえる 3かげつ でしたね!



 あの 良い子ちゃんぶってる れんちゅう の かお みました?


 とくに 「よくも・・・っ! よくも・・・っ!」なんて

 つかみかかるところ・・・っ!





   じ つ に 愉 快 で す ね  !!!






  うぷぷ…



  うぷぷぷ…










  ぶひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!!!!!!!!!!!





   愉悦ッ!!   愉快!! 素晴らしいっ!!!



 あんなに 仲の良い 女の子たちが お互いを 憎み 傷つけあう!


 その辺の 低予算 昼ドラより 楽しくって最高ですねっ!!!



 さて…前置きは このへんに して…


 そろそろ げぇむ も おわりです…

 いい加減 舐めプ も やめて ガチになりますかね?


 わたしは… うぷぷ…ぜひ 【ハーレム√】を通って欲しいのです…

 だって… うぷぷ

  うぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷ!!!!! くくっ 笑いが止まらない…

 【ぷれいやぁ】みなさん! さぁ! おたがいに がんばりましょう!


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【11日目】【朝】




 ………?






 あれ?







穂乃果「ん、ん~?」


まだ夢の中に居たい、そう主張する重い瞼を開く…
するとそこには…



雪穂「…おはよう、お姉ちゃん」






穂乃果「!!」バッ


思わず、飛び起きる
そして思い出す、昨日は一緒に眠ってたんだと



雪穂「可愛い寝顔だったよ?」

穂乃果「うっ…そ、そういう事言わないでよ…」


雪穂「ふふっ、ほら…早く着替えて学校に行く準備しなよ」



妹は姉と一緒に使った布団から出てパジャマ姿のまま背伸びする
カーテンが開かれる…眩しいくらいの朝日が部屋に降り注ぐ


雪穂「…お姉ちゃん」




雪穂「…今まで、さ」





雪穂「今まで…お姉ちゃんを困らせてごめんね」



雪穂「実の妹に好きって言われてさ…
    いろんな人に告白されてるの知ってたのに…」


雪穂「想いに悩まされてて、そこに私の想いまで背負わせて」




雪穂「…ごめんなさい」


穂乃果「…ううん、良いの」


雪穂「…お姉ちゃんは優しいなぁ」




雪穂「約束して…」






雪穂「本当に…本当に好きな人と一緒になってそれで…」



雪穂「それで…幸せになって?」



穂乃果「うん…」




雪穂「お姉ちゃんが誰に『告白』して、誰と結ばれるか
    それは分かんない、でも私は…祝福するから…」



雪穂「…はは、なんか自分で言ってて少し泣けてきた…」



穂乃果「…"お姉ちゃん"でごめん」



雪穂「…ううん、良いんだよ」


雪穂「さっ!辛気臭いのはお終いっ!学校に行こう?」




彼女はただそれだけを言って、扉を開けて去っていきます



穂乃果の前から…




『行動選択』

【あびりてぃい】【アイテム】

【アルパカ小屋】(凛)(理事長)

【3年生の教室】(にこ)(凛)(花陽)

【理事長室】(ことり)

【部室】(絵里)(希)

【弓道部】 (海未)(絵里)(真姫)

【食堂前】 (真姫)(ことり)

↓3

教室

部室

小屋

教室

【アルパカ小屋】を選択


穂乃果「…告白、か…」




穂乃果「…いい加減、真剣に考えた方が良いのかな…」



トボトボとアルパカ小屋の前まで歩いてきた穂乃果

そんな彼女の取った行動は…


1 ガチャを回して気分を変えよう

2 アルパカと話す

3 ガチャボックス前に誰か居る…


↓2

1

1

3



穂乃果「……」


穂乃果「あーーー!もうっ!
    こんなことで悩むなんで穂乃果らしくないよっ!」



頭を抱えて、叫びます






…叫びます



辛い



本当に辛い、頭痛がしないのに頭を押さえたい気分になってくる

状況が好転もしなければ、何かしらの変化の訪れも無い




でも何か奇跡のような出来事でも起きて欲しくて
だから人はどうにもできない時、叫ぶのかもしれない




穂乃果「…はぁ」


穂乃果「虚しいや…」



        【本日のお品書き】


ぞろ目 奇数 【太陽銃(弱体化)】

ぞろ目 偶数 【チェーンソー】


01~21 【ラブカストーン】

23~43 【温泉旅行チケット(複数名)】

45~65 【氷の勾玉】

67~87 【白銀の指輪】

89~99 【運命操作論】






アイテムを処分しますか? YES or NO ↓1



何回か回しますか?

↓3

処分する

三度

2回

完全にマイナスアイテムと化した太陽銃


                …ニャー





現在【ガチャpt418】


UR 75pt


SR 45pt


R  15pt

普通 10pt 




持ち物☆
【お野菜御粥】【チーズケーキ】【辛口麻婆】【"宿命"ダイス】
【揚げ餃子】【ミネストローネ】【プチトマト】【"神様"ホイホイ】
【運命ダイス】【暴食の種】【電流警棒】【伝伝伝】×2







↓1~5まで捨てたいアイテムの名前をどうぞ

 捨てたくないのならアイテムの名前を書かずにレスをどうぞ


※通常URアイテムはコンマ一桁目が奇数なら捨てられず
             偶数なら処分完了とします







【…きのせいか 凛 の 声 が 聴 こ え る 気 が す る 】

一度でも【66】が出てしまえば…

暴食の種

暴食のタネ

ホイホイ

なし

ホイホイ

"神様"ホイホイ

ホイホイ

【結果!】



【"神様"ホイホイ】【暴食の種】が処分されます!!


150pt獲得



そして200ptの使用で2回回します



  残りpt【368】















  ニャー…


【 依 存 度 9 0 の 凛 の 声が聞こえる気がする…】



        【本日のお品書き】


ぞろ目 奇数 【太陽銃(弱体化)】

ぞろ目 偶数 【チェーンソー】


01~21 【ラブカストーン】

23~43 【温泉旅行チケット(複数名)】

45~65 【氷の勾玉】

67~87 【白銀の指輪】

89~99 【運命操作論】


【結果!】



【"神様"ホイホイ】【暴食の種】が処分されます!!


150pt獲得



そして200ptの使用で2回回します



  残りpt【368】















  ニャー…


【 依 存 度 9 0 の 凛 の 声が聞こえる気がする…】



        【本日のお品書き】


ぞろ目 奇数 【太陽銃(弱体化)】

ぞろ目 偶数 【チェーンソー】


01~21 【ラブカストーン】

23~43 【温泉旅行チケット(複数名)】

45~65 【氷の勾玉】

67~87 【白銀の指輪】

89~99 【運命操作論】


【結果!】



【"神様"ホイホイ】【暴食の種】が処分されます!!


150pt獲得



そして200ptの使用で2回回します



  残りpt【368】















  ニャー…


【 依 存 度 9 0 の 凛 の 声が聞こえる気がする…】



        【本日のお品書き】


ぞろ目 奇数 【太陽銃(弱体化)】

ぞろ目 偶数 【チェーンソー】


01~21 【ラブカストーン】

23~43 【温泉旅行チケット(複数名)】

45~65 【氷の勾玉】

67~87 【白銀の指輪】

89~99 【運命操作論】

↓1~2

一桁目の数字が同じコンマが連続で…

いよっ

1

ほい

うわっ旅行券…

温泉旅行は遠出するから嫌な予感がプンプンするぜ


シャンシャンシャン…!!




ゴトン!  ゴトンッ!




穂乃果「んー、何が出たかな?」チラッ






【ラブカストーン】



穂乃果「あっ!あの綺麗な宝石みたいな石だ!」


実際に宝石なのか、それとも磨き上げただけの綺麗な石なのか
なんだかよくわからない材質の物体です


掌に収まる小さなそれを拾いあげて穂乃果はポケットに入れます



そして…




穂乃果「! あっ…この紙切れは…チケット?」




ラブカストーンにチケット…




勧誘チケットか補助チケットかな?(すっとぼけ)




 【温泉旅行券】




穂乃果「…お、おおおおおお!!!」



穂乃果「すごいや!すごいや!豪華温泉旅行行きのチケットだ!」



やったー!と両手をあげて喜ぶ穂乃果ちゃん
最近、辛い事ばっかりだったからきっと神様からのプレゼントですね!



穂乃果「…」ピタッ




此処で喜びのあまり飛び跳ねていた穂乃果が止まります
そりゃ、美味しいご馳走と、温かくて広いお風呂に入れるのは楽しみです



でも…【前回の件】を穂乃果は思い出します…



穂乃果の掌の傷は大分治り、目立たないくらいまでに回復しました

温泉旅行でことりを助けようとして刺さった鋏の傷



西木野総合病院の処方箋は完璧である





穂乃果「…ううん、悪い方にばかり考えちゃダメ」


穂乃果「お婆ちゃんもお母さんも言ってた…」


穂乃果「人間なんでもかんでも悪い事ばかり
          考えると本当にそうなるって…」



日本に古くからある言霊の話なんかもそう
 実際に口に出す事でその事柄が現実に起こるとご先祖様はよく言う




穂乃果「…あ、このチケットは…」






チケットには【 複 数 名 様 】と書いてありましたが


…それは具体的には




何人? (最低2名~5名)

↓2

4人

3



穂乃果含めて三名


つまり、【誰か2人まで】なら誘えるという訳ですね…





穂乃果(穂乃果も居れて3人…二人っきりじゃない…なら)



穂乃果(…ハッ! も、もう!
     なんで二人っきりで行く事が危険って考えてるのさ!)




…まだ心の何処かで怯えがあるのかもしれない…




彼女はアルパカ小屋を後にするのでした…




【11日目】【朝Last】【R・S】






『行動選択』

【あびりてぃい】【アイテム】

【音楽室】(花陽)(真姫)(海未)

【生徒会室】(にこ)(絵里)

【屋上】(ことり)(希)(凛)

【保健室】(かさね)(絵里)(希)

【食堂前】 (真姫)(ことり)

↓2

屋上

保健室

生徒会室

【保健室】を選択


穂乃果「にこちゃん…それに花陽ちゃん…何処に居るんだろう…」


頭痛はする…のに朧気にしか皆の居場所がわからない

今日に限ってこのおかしな頭痛は役に立たない…




昨日の件をにこが上手い事、海未や凛をなだめるように
働きかけてくれる手筈なのですが


どうにも皆に会えない


先に花陽に会いに行こうと一年生の教室に行くのですが
何処かですれ違ったのか

教室には居ない…ただ




ピリピリとした空気を纏った凛と真姫が居る



…まぁ、教室から移動しててもおかしくない、というか居辛い


にこもにこで歩き回っているらしく、結局朝から今まで
二人と遭遇していないという…



穂乃果「…保険室かな?」



ズキズキと痛む頭が告げている


…今日はあまり当てにならない気もするのですが…


コンマ判定

00~33 かさね

34~66 希

67~99 絵里


直下

ほい


ガチャ…

かさね「はれ?」

穂乃果「あ、かさねちゃん…」


かさね「おおっ!穂乃果ちゃん!どしたの!
      あっ…もしかして私と同じでお腹痛かったり?」


穂乃果「あはは…ちょっと人探しかな」


かさね「あー、そなんだ~」

穂乃果「そなんだよ~」


保健室のベッドの上で温かそうな布団を被り眠るかさね


かさね「いや…昨日食べた食パンが三日くらい
         消費期限過ぎてたからかな…参ったね、こりゃ」


とりあえず加熱すれば良っか!って焼いたんだけどねと笑う彼女に


穂乃果「ダメだよ?加熱しても
     菌が出した毒素は無くならないんだよ?」


穂乃果「黄色ブドウ球菌なんかは特にそうだよ?
    加熱して菌が死んでも菌の出した毒事態は無くならないから
    そこは気をつけなきゃ」

かさね「おおっ!?なんか意外かも…穂乃果ちゃんがちょっと賢い!」


穂乃果「むぅ…どういう意味?」


かさね「あはは…なんかイメージと違うかなーって」


普段どういうイメージなんですか?

穂乃果「…お父さんが食べ物を扱うお仕事の人だから
     たまによく聞かされたりちょっとね…」


かさね「…」


かさね「穂乃果ちゃんって、さ…将来どうしたいの?」


なんとなく、なんとなく支蔵かさねは聞いてみたくなった



穂乃果「―――」

1 まだ先の事なんてわかんないよ

2 …その、お料理の専門学校とか栄養士とか…『穂むら』の事もあるし

3 アイドル…かなっ!歌う事が好きだもん!

4 外国とか旅してみたいかな…ロシアとかフランスとか!

5 "誰か"のお手伝いさん…かな?

6 身体を動かすのが好きだから…う~んなんだろう?

7 学校の先生!なんちゃって…あははっ

8 自由以下略

↓5

4

kskst

5

5

【5】


穂乃果「…誰かのお手伝いさん?」


首を傾げて、う~んと唸る…


誰か?



誰かって…誰?




かさね「おおおおっ!」


穂乃果「わわっ!どうしたの?」


かさね「いやぁ…やっぱりそうだよね!!!」



かさね「穂乃果ちゃんはメイドさんがすっごく似合うなぁって
     あのバイトの時から思ってたんだぁ!」



かさね「ほらほら!もぎゅっとのPVでもさ
     メイド風の衣装が様になってたり…」


かさね「あっ!!そういえばクラシックメイドの時の衣装も
    すんごい可愛かったよ!」


穂乃果「クラシック…あっ、海未ちゃんと凛ちゃんに
            スポットを当てたあの時のだね」



μ'sのとあるPVを創る時での衣装でした

確か、あの時は「ついにことりの説得に成功しました!」と
嬉しそうに語っていた海未の顔を穂乃果はよく覚えている



かさね「もうっ!本当皆かわいすぎだよ!きゃーっ!」


やたらとテンションの高い子です、所謂ミーハー女子高生ですかね?








かさね「やっぱり…さ、そうなると将来的に
            西木野さんとか園田さんの所に行くの?」






穂乃果「ふえっ!?」






かさね「えっ、だって…お手伝いさんが必要な大きなお家って言えば…」

かさね「やっぱり園田さん所とか西木野さんのお家のお手伝いさん?」


真姫の家は…確かに和木さんが居ましたね


園田家もお手伝いさんが居るには居ますが…



穂乃果「ちょ、ちょっと待って…!その…別に将来その…」


「なんでだろう…思うように言葉が出ない」と穂乃果は内心思う
なんでもない事の筈なのに…



かさね「ほら、お帰りなさいませご主人様!みたいな感じで
     帰って来た園田さんとか西木野さんを出迎えて」


かさね「それで手作りの御飯を毎日食べさせて
     お風呂も沸かして…身体を洗ってあげたり髪を綺麗にしたり」




かさね「なんていうかお家の旦那さんに仕える奥さん的なポジション?」


穂乃果「…// た、多分違うんじゃないかな?」




穂乃果(あれ?なんでドキドキしてるんだろう?)





穂乃果「それに…お手伝いさんって言っても
          誰のお手伝いさんにもなれるよ!」




その通りである、別に大きな家の人だからとか
そんな事に拘る必要は無い

そもそも、お手伝いさんで将来を確定させてる事事態にまず問題がある

未来なんて誰にも分からないんだから、そうでしょう?




かさね「んー、私は身体を動かすのが好きだし
     ちょっとだけ陸上選手とか運動系のお仕事考えたりかなーっ」



あはは!と無邪気に笑う彼女と雑談を楽しんだ!!




 【――――――フラグ】が立った




かさね「あっ、そうそう…よければコレあげるね!」



コンマ判定

00~33 ダッシューズ

34~66 白銀の砂時計

67~99 運命ダイス

直下


かさね「穂乃果ちゃんに幸運が訪れますように!」つ『運命ダイス』

穂乃果「わぁ!ありがとっ!」


かさね「どういたしましてっ!」


穂乃果「先の将来かぁ…本当にまだどうなるかわかんないや」


かさね「まぁ、私たちももうすぐ3年生だもんね
         いつかは進路も考えなきゃだしね~」






穂乃果「…誰かのお手伝いさん」




穂乃果「誰かを支えてあげる人…かぁ」




穂乃果(…その時は私、誰かの隣に居るのかな?)


穂乃果(隣に居る誰かに寄り添って生きてるのかな…
         誰かを助けてあげて…お互いに助け合って…)






穂乃果「将来…かぁ」フフッ♪



先の見えない、遠い未来


3ヶ月後だろうと数年後だろうと分からない未来



自分は誰かと一緒に居て

誰かは自分を頼ってくれるのかな?


まだ不確定で顔さえ見えてこない誰か、その人と居られる未来


少しだけ、ほんの少しだけ見てみたいかな…、と穂乃果は思うのでした…

【11日目】【昼】

【R・S】の効果が切れた…


『行動選択』

【あびりてぃい】【アイテム】

【アルパカ小屋】

【屋上】

【部室】

【1年生の教室】

【生徒会室】

【廊下】(ランダム)

↓2

屋上

R・S使用

SP 16→01



穂乃果「あいたた…」



保健室の扉を潜り抜けて廊下に出た途端に頭痛です



穂乃果「うぅ…なんでこのタイミングなの?」



保健室から廊下に出たけど頭痛いので戻りまーす!なんて
恰好悪いにも程がある



かさねに元気な笑顔で「じゃあね!」と手を振った手前これで戻るのは
ちょっと恥ずかしい



穂乃果「…もうすぐお昼だし、どこ行くか決めとこう…」ズキズキ




『行動選択』

【あびりてぃい】【アイテム】

【アルパカ小屋】 (ランダム)

【屋上】(理事長)(希)

【部室】(海未)(にこ)

【1年生の教室】 (花陽)(にこ)(真姫)(凛)――ザザッ

【生徒会室】(希)(絵里)(ことり)

【廊下】(ランダム)

直下

部室

1年生

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△


       【部室】を選択の所で今回は此処まで!

        次回は【5月10日夜19時頃の予定】


△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

お疲れ様です

お疲れ~

まとめ

うみみ君:チュートリアル除いてBADエンド一回、BADアイテム一回、ファーストキス
(・8・):正解一回、強力睡眠薬でBADエンド一回、BADアイテム正解含めて二回
かよちん:擬似的な正解一回、BADエンド無し、BADアイテム擬似的な正解で一回、処女
(・ω・):正解+ハズレ、擬似的な正解それぞれ一回ずつ、BAD無し、前述の通りBADアイテム三回
真姫ちゃん:BADエンド一回、BADアイテム無使用 μ'sで唯一絆結べてない…
にこにー:正解+ハズレ、BADエンド無し、BADアイテム二回、初めて絆を結んだ
エリチカ:ハズレ二回、BADエンド一回、BADアイテム二回
のんたん:正解一回、BADエンド無し、BADアイテム一回 唯一依存してない
理事長:ハズレ一回、BADエンド無し、BADアイテム一回
雪穂:ハズレ一回、BADエンド無し、BADアイテム一回 エロ 攻略対象から離脱
ツバサ:BADアイテム、BADエンド共に無し 暗黒面落ちフラグが立った
アルパカ:ガチャのおかげで若干空気だが真ヒロイン 彼女の正体は恐らく…

人名は正確に書いてくれないとまとめとして成立しない

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△


    ただいまより、『げぇむ』を再開いたします!!


  それと…『げぇむ』そのものに関係はありませんし特別アイテムも
  プレゼントされませんが、今日は母の日です

  いつも頑張っているお母さんを気遣ってあげてくださいね?



>>496 おお…まとめてくださっているお方が居るとは…
    私の方でももう少しテンプレを読みやすくした方が良いのかな…
△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△
【現在 依存度 上位5名】

 ・星空 凛 90/100【狂気】

 ・西木野 真姫 85/100

 ・園田 海未 85/100

 ・綺羅 ツバサ 50/100

 ・小泉 花陽 40/100

『主人公』

 高坂 穂乃果 SP01/85

持ち物☆
【お野菜御粥】【チーズケーキ】【辛口麻婆】【"宿命"ダイス】
【揚げ餃子】【ミネストローネ】【プチトマト】【ラブカストーン】
【運命ダイス】×2【暴食の種】【電流警棒】【伝伝伝】×2
【温泉旅行券(3名)】


持ち物★
【血なまぐさいおろし金】(残り2回)


†アイテム

【虹色マカロン】

【"お気に入りになった"リボン】(残り4日)

【熱意のブローチ】(残り1日)

【Wonderful Rush だワン!】(残り5日)


Θ【あびりてぃい】

【助けてぇ! ま眼 りぃでぃんぐしゅたいなあー】消費SP 15

【はぁみっとぱぁぷる】消費 "最大" SP 3

【<凛> R・S かみver】消費SP 15

☆★ 告白した人 ☆★

『告白済み』

海未 希 花陽 真姫 絵里 凛


― 絆持ちの人物 ―

東條 希 ☆☆
星空 凛 ☆☆
(BADアイテム&その他に多少抵抗できる)
(選択で穂乃果と行動を共にできる)

矢澤 にこ ☆
園田 海未 ☆
絢瀬 絵里 ☆
南  ことり☆
理事長 ☆
小泉 花陽 ☆

(BADアイテム&その他に僅かながら抵抗できるかも

【部室】を選択


穂乃果「誰か居るー?」ガチャ



扉を開き、部室へと入ります


なんとなーく、探してる人が居るような感じがして
それで部室まで足を運んだのですが…



ドアの隙間からひょっこり、と動物が顔を覗かせるように
穂乃果は部室を見渡します…



するとそこには…



コンマ判定



奇数 海未

偶数 にこ

ぞろ目 にこが花陽の件で海未と話し合う、場合によっては修羅場

直下

えぇー……ここで……?

安定のコンマ神

【33】ぞろ目


穂乃果は…まるで兎さんやハムスターみたいにひょっこりと顔を覗かせる
なんとなーく、探してる人は居そうな気もするのですが

同時に、今部屋の中に入ってくとマズイような気もするからです
それで室内の様子を伺うように覗いてみるのでした…






海未「…話とは何ですか?」


にこ「花陽の事で少し、ね」


海未「…っ、花陽…ですか」




矢澤にこの口から飛び出した人名にぴくり、と眉を顰め
険しい顔立ちをする園田海未…




「どうしよう、すごく入りづらい」と冷汗をかく穂乃果…




なんていうか…空気を読むというか、今は入っちゃまずいよね?
そんな雰囲気が漂います…

ばれないように穂乃果はもう少し、この様子を伺う事にします…





これであまりにも"良くない流れ"になったら自分が出ようと考えて







▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
(残り5)


にこ「…昨日、偶然だけど穂乃果に会ったわ
          それで何があったかは聴いた…」


にこ「まず、アンタはその時の状況とか思った事はある?」




海未「――――」



海未の発言or行動
↓3

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

二人とも最低です

穂乃果が花陽を選んだ事に正直嫉妬しました

……どういうことですか?

負けたくないと思いました

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
(残り4)

海未「…負けたくない」ボソ



海未「負けたくないと、思いました」



海未「…花陽は確かに、心優しく気配りもできる良い子ですし
     甘えたくも、甘やかしたくもなる、そんな魅力があります」


海未「…だから、その…」



海未「穂乃果が…そ、その、自分のじゅ、純潔を自ら進んで捧げたのも…
    まぁ、全く納得のいかない出来事と言う訳でもありませんが…」




海未「…」



海未「それでも、認めたくない」

海未「悔しい、…愛おしい人の純潔を自分以外の相手に奪われた事が
     堪らなく悔しいのです…」




にこ「海未…」



海未「ふふ…幻滅しましたか?
     私はそんな人間なのですよ…」

海未「穂乃果は"自分から花陽を誘った"と言いました
    ええ、お互い同意の上で身体を重ねたのです…」



海未「言ってしまえば愛し合う者同士の当たり前の行為
     敗者である私にどうこう言う謂れなど無いというのに」




あの現場を見て、自分が穂乃果に初めてを捧げられる人になれなかった事
そこから嫉妬やら怒りやらが込み上げてカッとなって二人に平手打ちを
お見舞いした…


思えば、随分と理不尽な事をしたものだ…





にこ「――――」


にこの発言or行動

↓2

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

悪魔の仕業とは考えなかったわけ?

ねえ、本当にあの二人がそんな事すると思う?

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
(残り3)


にこ「あのさ…その事なんだけど」


海未「はい?」



にこ「…本当にあの二人がそんな事すると思う訳?」



事の経緯は全て当事者から聴いているから言える

あれは…"穂乃果が花陽に襲われた"と、そして花陽を庇う為の嘘であると



にこ「…にこは実際の現場を見てないからどうとも言えないんだけど」


にこ「なんていうか、突然すぎるっていうのかしらね」



海未「…何が言いたいのですか?」



にこ「べっつに~、ただ…花陽にしては行動が大胆すぎるし
      穂乃果が本当に誘惑なんてするかしらって思っただけよ」



にこ「…あまりにも突然過ぎって言うか、突発的な感じっていうかね」



海未「にこ、貴女は結局何が言いたいのですか」







にこ「二人とも本当にそういう事したいと思ったんじゃない
   これに似たような感覚、アンタなら心当たりがあんじゃないの」



海未「それは‥‥」



海未「―――」


海未の発言or行動

直下






穂乃果は…此処で、会話に介入していく?

↓3
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

まさか…

ksk

まだだ

NO

介入

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
(残り2)


胸に手を当てて考える


思い当たる節は無いか












ある





非常にある





海未「……ま」


海未「まさか…そんな」フルフル



にこ「…」





にこ「ねぇ、海未…思うんだけどさ」




にこ「花陽の事、アンタはまだ怒ってるかもしんないわ」



にこ「でも花陽の事、許してあげられない?だって、さ…」











  にこ「たぶん、花陽も今回の件は"被害者"だと思うのよ」












以前、どうして自分はあんなにも愚かしい事をしてしまったのか

そう後悔したことが海未はあった
自分が心から愛してやまない穂乃果を自分の身勝手で傷つけた時だ



にこ「…ちょっと変な方向に話逸らすけど、アンタ
     コホン…! その…穂乃果の初めてがもらえるなら
                  どういう状況で欲しい?」


海未「」




突然何言い出すんでしょうかね?この先輩


自分が好きな女の子とえっちして、処女を貰えるなら
どんなシュチュエーションが良いですかとか…


えっ?

なんですか?


馬鹿ですか?馬鹿なんですか?

この先輩何言ってんですか?


目が点になっている海未は止まり掛けの脳を必死に回転させ
とりあえず、目の前の先輩が脳内ピンク色なんじゃないかとか失礼な事を
考え出した…



まぁ、さっきまでの会話からいきなりこの話題に飛ぶのではそう思う…




海未「えっ?はっ?…な、なあああぁぁぁぁ!?!?」プシュー////





にこ「…そ、そのさ、穂乃果とどういう――「わーっ!!破廉恥です!」




海未「な、なんなんですかいきなり!!!」


にこ「…ふざけてるように見えるかもしんないけど
           コレ一応、大事な質問だから答えなさい」




海未「そ、それは―――」



真面目に答えるor答えない(ターン消費なし)


↓3 ※扉の向こうで穂乃果ちゃんはこの会話を聴いてます

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲

ふたりっきりで、誰にも邪魔されないところで

答える

答える

【答える】としてどのような状況下なのかをお願いします…

穂乃果の方から襲ってほしい

>>519

皆が寝静まった深夜、仄かに外の明かりが差し込む窓際のベッドでお願いします


海未「そ、その‥ですね」


海未「み、皆さんが寝静まった深夜に
    仄かに外の明かりが差し込む窓際のベッドで
              …添い遂げたいと言いますか」モジモジ



子供達は皆すやすや眠るお時間、大人の時間に
街頭や月明かりのほんのりとした寂しげな明かりが暗い部屋を照らす

その薄暗さの中に差し込む光が

柔らかい布団の上で仰向けの状態の潤んだ青い瞳…
僅かに上気した顔…白い肌、身体のラインを扇情的に照らし、そして


「…海未ちゃん、お願い………来て?」と…少しだけ顔を逸らしつつも―





にこ「いや、そこまで鮮明に語らなくて良いからね?」



海未「///…い、言えと言ったのはにこじゃないですかっ!!」



にこ「あー、うん、でも誰もそこまで言えとは…」



にこ「と、とにかく今ので分かったけど、アンタもまぁ…
            望んだ状況でしたいとかあるでしょ?」



海未「当たり前です!…人生で初めての経験なのですよ?
     それなら、その初夜を迎えるなら
    できるだけロマンチックな雰囲気とか、その…//
   あ、あるじゃないですかっ!!っていうか何を言わせるんですか
    破廉恥です!!!!!!」




顔真っ赤で口から機関銃の如く言葉を発する海未




にこ「…話を戻すけど」

海未「な、なんで逸らしたんですか!!」








にこ「当然、花陽もそういう"望み"があったんじゃない?」




海未「!」

にこ「…この突発的に襲ったみたいな感じは十中八九"アレ"よね?」


にこ「二人とも…お互いに本当は望まない展開だった…」



にこ「…ある意味、花陽も"被害者"よ…そんな形で
    自分の本当にしたかった事が奪われたようなモンだし」

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲



穂乃果だったら…自分が持ってた少女漫画のような純愛を望んだだろう


花陽だったら…多分、同じ事考えたんじゃなかろうか?



すくなくともあの純粋な子が…ピュアな心の持ち主が
あんな展開を望んだか?


無理矢理で好きな子を怯えさせて、泣かせて







…それで自分も自己嫌悪やら罪悪感に囚われて、「死にたい」って思わず
言いたくなりそうな負の感情に頭を抱えるような展開を望むか?



たぶん、花陽も本当に純愛小説のような綺麗な世界を望んだんじゃないか



と、矢澤にこは海未に語る





にこ「…あんま花陽の事責めないでやってくれないかしら?






もしも、もしもの話だが




仮に自分がそうだったら?



海未が先ほど語ったような状況とはまるで違う

お年頃の女の子の夢をキレイさっぱりぶち壊してくれるような展開に
目には見えない、訳の分からない存在に無理矢理そう仕組まれたら

お人形遊びでもするような感覚で
   初めての思いでを最悪なモノに変えられたら?



…堪ったもんじゃない、何様のつもりだ



海未「――――」


海未の発言or行動

↓3
△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▽▲

分かりました

花陽は憎い

許せない

許しません、あの悪魔……

あ、「それでも花陽が許せない」的なニュアンスのつもりだったんですが…
これだとかみに対する怒りみたいになりますよね…

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▽▲
(Last Shot)



海未「なんですか…それ」ワナワナ


気が付けば彼女は握り拳を創り、わなわなと怒りに打ち震える


そりゃ花陽は…まぁ、「だから許してあげてね」と言われて
「はい、そうですか分かりました」なんて軽く言える程、許せやしない



だが、それ以上に…







海未「…女を…っ」



海未「女をなんだと思っているのですか…っ」





まるでお人形遊びでもするように

目に見えない、天の上の誰かさんは純粋な心のを持つ女の子を
おもちゃにして遊ぶ






これは、もはや戦争だ



"女性"という存在に対しての宣戦布告と捉えても良い


お遊び感覚であの二人は望まぬ性行為をさせられたとでも言うのか?


本当に何様のつもりだ、王様だろうと神様だろうと一発殴ってやりたい
そんな衝動に駆られる




女の純情を…純潔をこんな形で踏みにじり、嘲笑うような手…

最低のド外道ではないか…っ!




海未「にこ…バウリンガル持ってますか?もしくは凛持ってたような
    ロケットパンチャー等は?」


にこ「いや、アンタまずは落ち着きなさいよ」

 にこ は 海未が落ち着くまで なだめた!


海未の発言or行動↓2

にこの発言or行動↓4


(Last Shot)
△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▽▲

あいつと、一騎打ちがしたいです

>>532 あっ、そうだったのですか…すいません

そういえば、前に穂乃果がUTXの学生に何か銃を作ってもらったそうね?

st

海未の事を抱きしめる

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▽▲

海未「確か…以前、穂乃果がUTXの生徒に
   何か銃のようなモノを創ってもらってましたね…」



ハロウィンイベント時の兵藤さゆり、所謂ミリオタと呼ばれる彼女が
【太陽銃】を『太陽銃』に魔改造したのでしたね…


海未「善は急げ!鉄は熱いうちに打てです!
     学校が終わり次第すぐにでもUTXに赴き、お願いを!!」


にこ「はいはい、アンタは頭冷やしましょうねー」ダキッ


海未「ひゃぃ!?」

にこ「どうどう…」



暴れ牛を制すように「どうどう」となだめるにこ
海未は海未で突然にこに抱き付かれた事で同様します…



にこ「どう、落ち着いた?」


海未「お、おおおおおお、落ち着きましたから離れてください////」




にこ「はいはい…」スッ



にこ「…にこが言いたいのは花陽も被害者側なんだから
     できればそんな怒るなって話なのよ」


海未「…そんな話をされたら、全く同情できない訳はないです…」


海未「でも…やっぱり、こう…蟠りはあると言いますか…」



それでも…先ほどよりは花陽への憎悪が消えたことは確かだ
納得しきれない所はあるが…


にこ「…少しづつで良いのよ、少しづつで良いからあの子とも
    仲直りしてあげなさい」



にこ(…穂乃果だってそれを望んでるわよ)



海未「…すぐに、とはお約束はできません…」




海未「…ですが、努力は致します」


にこ「約束よ?」


そういって二人はグッと握手を交わし、部室を後にしようと戸を開けます


  ガチャ!!





穂乃果「…あっ//」


にこ「あっ」
海未「あっ」








穂乃果「…///」


にこ(…あっ、もしかして…)

海未「…穂乃果?」









穂乃果「え、えっとね…その、穂乃果はその…
          や、優しくしてくれれば嬉しいかなって…//」



海未「」

にこ(海未…どんまい)





※この後、窓から飛び降りようとする海未ちゃんを
                二人掛かりで必死に止めました



(GOOD!)

【依存度変動】

園田 海未 85→70


【海未の花陽に対する態度が少し改善された】


△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▽▲

【11日目】【昼Last】【R・S】


穂乃果「…仄かに薄暗いお部屋で…///」





穂乃果「あぅ…//」



恥ずかしそうに顔を両手で押さえて、教室の自分の席に座っている


海未はあの後部室から出て、中庭あたりで体育座りしているという


好きな子に自分の望むシチュエーションを聴かれるって絶望的ですよね…
どんな拷問ですかコレ?




『行動選択』

【あびりてぃい】【アイテム】

【アルパカ小屋】

【屋上】(真姫)(凛)(ことり)

【3年生の教室】 (絵里)(花陽)(ことり)

【生徒会室】(希)(理事長)

【廊下】(ランダム)

直下

屋上

3年製の教室

生徒会

アルパカ小屋

【屋上】をセンタク



穂乃果「んー…風が気持ちいいなぁ…」



ぐぐっと背伸びして身体全身で心地よい風を感じる

まだ肌寒い風が吹いてはいるけどお日様の光はポカポカで
春が来たような気がします…

時期的に冬真っ盛りなのですがね





そんな屋上に誰かが昇って来る足音が聴こえます…




こんま はんてい


00~22 ことり

34~66 真姫

67~99 凛



【奇数で凛なら‥‥】

【偶数で真姫なら…】


直下

えい

結果【80】…【凛で偶数コンマ…確定▲回避】



コツッ! コツッ! コツッ!


軽快なステップで階段を駆け上がって来る音が聴こえる…


これは多分





凛「…あっ!」


穂乃果「凛ちゃん?」クルッ



凛「…っ、う、うん、凛だよ」




昨日、あんな事があったばかりかどうも
彼女は表情が暗い…





穂乃果「――――」



1 お日様が温かいね?

2 花陽ちゃんの事、怒ってる?

3 自由以下略

↓3

よっしゃ回避
3

1

2



穂乃果「その…花陽ちゃんの事、怒ってる?」


つい訪ねてしまった


"大"が付くほどの親友である凛と花陽…
その二人の間に流れ出したギスギスとした空気…



少なからず自分が原因の一端であることに違いは無い

そんな想いから、どうにか二人の仲を取り持ちたいと穂乃果は思う



だが、今のは少し軽率な発言だったか…と言ってから彼女はハッとした


せめて、本当に気づかれないくらいのさり気ない聴き方とか…

もっとやりようというモノがあったのではないか…






穂乃果「あっ、い、今のは…その」









凛「かよちんの事は…」






凛「正直、…凛、こんなこと初めてで、わかんない」





凛「いっつも一緒で、いろんな事して遊んだり…さ
   冬の日にかよちんの家の物置から動けない猫ちゃんを救出したり」



凛「どんな時だって仲が良くて、喧嘩もしなくて…」








凛「本当にわかんないの、こんな気持ち」



穂乃果(………凛ちゃん)




凛「…嫌な子だよね、胸の中に何かゴロゴロしたようなモノがある感じ
   すごく嫌な気分になって…」



凛「昨日のプールでもかよちんじゃなかったら…
   あの時、あそこに居たのが別の誰かだったら…多分」


凛「多分…凛、昨日の真姫ちゃんみたいにその人に掴み掛かったかも
        その人の事、引っ叩いたかもしれないの…」





凛「凛、悪い子になっちゃったのかな…」





凛「…怖いの」ギュッ



2歩3歩と穂乃果に近づき、抱きしめて?と言いたげな目で穂乃果の肩に
彼女はもたれ掛る、その際に手も不安そうに握りしめて来る





それで穂乃果は…




穂乃果「――――」


穂乃果の発言or行動↓2



凛「――――」


凛の発言or行動
↓4

大丈夫だよ……

海未よね、まるで……

かよちんが嫌いになっちゃいそうで怖いよ

本当はかよちんとまた…楽しくアイ活したいよ



凛「…かよちんが嫌いになっちゃいそうで怖いっ…怖いよっ」



穂乃果「…」ギュッ



穂乃果「凛ちゃんは…正直に聴かせて?
    花陽ちゃんの事も掴み掛かったり叩こうって思ったりした?」



凛「っ」ビクッ



抱きしめた腕の中で小さく震える
その心の震えは穂乃果にも十分に伝わります…













            凛「……う、…ん」







凛「思っ、た………思っちゃった、よ」


凛「なんで、穂乃果ちゃんを泣かせるような事したのって
   もっと叫んで、色々…凛の中にあるのぶつけたかった…っ」

震えながらも彼女は正直に話す
自分が花陽に抱いた感情


口に出した 、出してしまったことで改めて認識してしまった…
今まで…意図的に言わないようにしてた、目を背けたかったのだ


【花陽に対して、手をあげたいと攻撃的な意志を持った事】




     穂乃果「…そっか」



     穂乃果「まるで海未ちゃんだよね」


凛「…ぇ?」



穂乃果「ねぇ、凛ちゃん、知ってる?」


穂乃果「海未ちゃんはね?」







穂乃果「その人の事が"本当に大切だから"叩いちゃったりするんだよ?」



凛「????」


凛は穂乃果の言葉の意味が分からず
首をかしげます



穂乃果「穂乃果ってあんまり頭が良くないでしょ?」



穂乃果「だから皆に迷惑掛けちゃったり悪い事しちゃったりするんだ」









穂乃果「そんな時、海未ちゃんが必ず
    「貴女はどうしてこんなことをするのです!」とか
     「人の気持ちを考えたのですか!最低です!」って」





穂乃果「悪い事をした時はちゃんと叱ってくれる
     間違った方向に行きそうになったら、怒ってくれるんだ」









穂乃果「悪戯した後でお母さんが「これはイケナイ事なんだよ」って
    めっ!て怒るみたいにね」





穂乃果「凛ちゃんは言ったよね?
    『なんで、穂乃果ちゃんを泣かせるような事したのって』そう
     花陽ちゃんに叫んで怒りたいって今、言ったよね?」






穂乃果「つまり、海未ちゃんと同じなんだよ」





穂乃果「本当に大事なお友達だから心配してる」



穂乃果「注意しなきゃいけない時は見過ごしたりしない
     ちゃんと正してあげようって思う」



穂乃果「そういうことなんだよ」ニコッ




凛「‥そう、なの?凛…悪い子になったんじゃないの?
        かよちんが大っ嫌いになったんじゃないの?」ポロポロ






穂乃果「あんまり上手く言えないけどね?
     友達ってただずーっと一緒にいて楽しいだけで
              終わるモノじゃないと思うんだ」






――…楽しいだけじゃない、試されるだろう




穂乃果「時には背中を押してあげるのだってそう
     落ち込んだ時に励ましてあげるのもそう」




――…だって、その苦しみも"未来"



穂乃果「そして、今言ったみたいにお互いに言いたい事とか
     考え方とか…意見をぶつけ合ったり」


穂乃果「喧嘩だってしちゃったりだけど…」









穂乃果「それも含めて相手の事を"想ってる"って言えるんだと思う」




  
―凛『さっき、かよちんに言った言葉は嘘じゃないよ
   かよちんにだったら穂乃果ちゃんを取られても仕方ないって思う』



―凛『かよちんを信じてるからね…だからこそ凛の信頼を裏切って
        穂乃果ちゃんを苦しめる事をしたら本当に許さない』―








凛「…」


凛「そう…なのかな…」




凛「―――」

凛の発言or行動

直下

かよちんと仲直り、できるかな



 花陽を信じてるから、だからこそ
   信頼を裏切って穂乃果を苦しめる事を許さない


攻撃的な気持ちを込めて言った言葉…



それは裏を返せば"そういう事"なのだろうか




凛「かよちん…の事は、まだわからないよ」



凛「でも…仲直りは、できることならしたい」



できることならしたい、"100%できるとは言わない"

でも可能ならしたい…




凛「…できる、かな?」



穂乃果「きっとできるよ、自信を持って?」ギュッ




凛「うん…少しだけ頑張ってみる」





【依存度は…まだ減らない】

ち物☆
【お野菜御粥】【チーズケーキ】【辛口麻婆】【"宿命"ダイス】
【揚げ餃子】【ミネストローネ】【プチトマト】【ラブカストーン】
【運命ダイス】×2【電流警棒】【伝伝伝】×2
【温泉旅行券(3名)】



【アイテム】を渡しますか?


直下

でんでんでん


穂乃果「もし花陽ちゃんと仲直りできたら
           これを一緒に見てあげて?」つ【伝伝伝】


凛「にゃ?」


穂乃果「花陽ちゃん、きっと喜ぶと思うから!」


凛「穂乃果ちゃん…ありがと!」








『凛 が強化された!! あびりてぃい を二つ 修得した!』



・『Wonderful Rush だニャ!』
(凛の消費SP 40で ラブカストーンの効果を発揮) 

・『直感と警戒!』
(消費SP 20で ▲EVの回避率を上げるコンマ0~10分)



共に行動している時でなければ意味は無いが…
















凛(かよちんと仲直り…本当に凛はかよちんの事を思って言ったのかな)



凛(それとも…)




凛(…ううん、やめよう)


凛(かよちんの顔を見て、それで‥本当に仲直りしたいのか
    考えるのはそれからにしよう…)


【 星空凛 依存度90【狂気(小)】 】

【11日目】【夕】【R・S】



穂乃果「ただいま~」


穂乃果母「お帰り」



穂乃果「お母さん!いつもありがとう!」


穂乃果母「?どうしたの急に?」


穂乃果「えへへ…なんとなく言いたくなっただけ!」


穂乃果母「もう、変な子ね」クスッ



『選択』

【あびりてぃい】【アイテム】

・【駅前】(真姫)(海未)(ツバサ)(希)

・【居間】(お母さん)

・【公園】(にこ)(凛)(ことり)

・【台所】

・【商店街】☆ランダム

↓2

駅前

公園

駅前

【公園】を選択



穂乃果「『み』はμ'sの『み』♪」


ドレミの歌、『ど』はドーナッツの『ど』で始まる
あの歌の替え歌を口ずさみながら公園までやってきます


赤いマフラー、温かい毛糸のニット帽
冬服な穂乃果が公園の入り口を通り抜けると…





コンマ判定


00~33 にこ

34~66 ことり

67~99 凛



一度でもぞろ目 【依存度90の凛が―――】


↓3

はい

Ksk

はい

やっと

結果【56】


ことり「穂乃果ちゃーん!」


穂乃果「ことりちゃん!おつかい?」



理事長が前にも持ってた買い物籠をもってかけてくることり
ふと、籠の中から大きな白菜やらネギが顔を覗かせる



今夜はお鍋かな?




‥‥南ことり、お鍋…チーズケー――うっ、頭が…




ことり「えへへ!まぁ、そんなとこかな」


穂乃果「―――」



1 偉いね!ナデナデ

2 少しだけ公園で遊ぼうよ

3 あれ?顔が書いてある卵?

4 自由以下略

↓2

3

2

2

前に白パカが神社に何か隠した事を思い出して一緒に探しに行かないか聞く


ことり「うん!それじゃあ、久しぶりにシーソーとか乗ろうよ!」


穂乃果「おおっ!小学校の時だよねっ!懐かしいなぁ…」









穂乃果「そーれ!」がこんっ!


ことり「えいっ!」がこんっ!




子供時代の思いでの遊具で遊ぶ二人
こうして二人で遊んでいると思い出します…



穂乃果「あの木の辺りだったかな…」


ことり「初めて海未ちゃんと会った時だっけ?」


穂乃果「うんっ!恥ずかしがり屋さんでこっちを覗いてた時!」




ことり「ふふ!今の海未ちゃんに見せてあげたいよね~♪」



ことり「きっと、恥ずかしがっちゃうもの」


穂乃果「なんか分かるな~♪」




あははっ! きゃきゃ…っ!











コンマ判定

00~60 ことほのが公園で楽しそうに遊んでるのを凛ちゃんが見てる

直下

ほい



穂乃果「よっと!たまにはこうやって遊ぶのも良いよねっ!」


ことり「うんっ、そうだよね!」



シーソーから穂乃果が下りて、同じようにことりも降りようとします




ことり「きゃっ」グラッ



穂乃果「! 危ないっ!」ガシッ

ことり「んっ!」




穂乃果「ひゃ~危なかった…」

ことり「あ、ありがと…//」


降りようとした時に姿勢を崩して、危うく頭から地面に激突コースの所
穂乃果が受け止めます



ことり(…顔、近いよ…)ドキドキ


穂乃果「どこも怪我してない?」


ことり「う、うん!!」



穂乃果「良かった」ニコッ




小さい頃、海未と出会う前からずっと一緒だった子


あの幼い日と変わらない眩しさは大きくなった今も変わらなくて…







ことり(…穂乃果ちゃん)




胸に手を当てて…秘めてきた想い
…いや、既に相手は分かっているだろう

温泉旅行の時にもほぼ言ってしまったようなモノだったし…




ことり(…やっぱり、ちゃんと向き合って正式にお付き合いしたいって
     言いたいよね)



置いてた買い物籠を手に取り、胸の高鳴りを感じながらも彼女はそう思う



【ことりの好感度は既にMAXです】


持ち物☆
【お野菜御粥】【チーズケーキ】【辛口麻婆】【"宿命"ダイス】
【揚げ餃子】【ミネストローネ】【プチトマト】【ラブカストーン】
【運命ダイス】×2【電流警棒】【伝伝伝】×2
【温泉旅行券(3名)】


持ち物★
【血なまぐさいおろし金】(残り2回)



【アイテムを渡しますか?】


直下

渡さない

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△




   あまり進める事ができませんでしたが今回は此処までで…


   次は【5月11日夜23時~0時の予定です】


△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

乙!
なんとかうみりんはフォローできたな、問題は真姫ちゃんだな…

後はツバサさん。ノーマークの希にちょっかいかけられるのも避けたい。

そろそろおろし金消費したいとこなんだけどどうだろう。

>>1

参加できなかったけど、今回は圧倒的希望だったな
こういう日もあるからこそ面白い


おろし金の正解候補だれだったっけ?

>>590
海未ちゃん、真姫ちゃん、ツバサ

※ツバサは身代わり人形を持ってるから

ピアノ線入りのリボン…
ピアノ線って確か目一杯にまで伸ばすと肉をも切断出来るんだよな…

演奏会…あっ

にこの安定感がこの上無く頼もしい

1乙
海未ちゃんの公開処刑で笑った

ほのえりが足りない

なら絵里ちゃんに下ろし金渡そうぜ!

せっかくなかった事にしたトラウマをもっかい掘り返さねかねないことしてどうするね。

見てみたいっちゃ見てみたいが。

今日はこれないのかな?

▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽


       流石に今からでは人も少ないですよね…


     5月12日は朝と夜の2回再開ありで進行します

    朝は11時頃に少し…そして夜に19時からを予定致します


▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽

>>1
お疲れ様です。今日は忙しかったのでしょうか?

月曜は忙しいって前あったし無理はせず休みにすればいいと思う

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△


     これより、『げぇむ』を再開いたします!!


>>600 仕事都合で月曜日だけは最速でも23時付近からの再開…
    そもそも再開できるかも難しい所なんです…はい
△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△
【現在 依存度 上位5名】

 ・星空 凛 90/100【狂気(小)】

 ・西木野 真姫 85/100

 ・園田 海未 70/100

 ・綺羅 ツバサ 50/100

 ・小泉 花陽 40/100

『主人公』

 高坂 穂乃果 SP01/85

持ち物☆
【お野菜御粥】【チーズケーキ】【辛口麻婆】【"宿命"ダイス】
【揚げ餃子】【ミネストローネ】【プチトマト】【ラブカストーン】
【運命ダイス】×2【電流警棒】【伝伝伝】×2
【温泉旅行券(3名)】


持ち物★
【血なまぐさいおろし金】(残り2回)


†アイテム

【虹色マカロン】

【"お気に入りになった"リボン】(残り4日)

【熱意のブローチ】(残り1日)

【Wonderful Rush だワン!】(残り5日)


Θ【あびりてぃい】

【助けてぇ! ま眼 りぃでぃんぐしゅたいなあー】消費SP 15

【はぁみっとぱぁぷる】消費 "最大" SP 3

【<凛> R・S かみver】消費SP 15

☆★ 告白した人 ☆★

『告白済み』

海未 希 花陽 真姫 絵里 凛


― 絆持ちの人物 ―

東條 希 ☆☆
星空 凛 ☆☆
(BADアイテム&その他に多少抵抗できる)
(選択で穂乃果と行動を共にできる)

矢澤 にこ ☆
園田 海未 ☆
絢瀬 絵里 ☆
南  ことり☆
理事長 ☆
小泉 花陽 ☆

(BADアイテム&その他に僅かながら抵抗できるかも

【11日目】【夕Last】【R・S】



「次の特集は
  秋葉原は間もなく開催される【ラブライブ!】です!
   リポーターさん!どうぞ、よろしくお願いします」


「はいっ!えー、此方のお店をご覧ください
  今話題のスクールアイドルのグッズを―――」






穂乃果「モグモグ‥‥んっ!このお店、真姫ちゃんやにこちゃんと3人で
    回った場所だね」



雪穂「あっ、あの後ろ姿…花陽さんじゃない?」


穂乃果「おおっ!!凄いや!よくみたら凛ちゃんと……
      あのサングラスとあの変な帽子は…うん、まぁ」


雪穂「にこさんだよね…」




穂乃果「偶然とはいえテレビに出てるんだ…3人とも知ってるのかな?」


雪穂「お姉ちゃん、饅頭食べ過ぎ…」


穂乃果「お父さんが特別に創ったチョコ饅頭だもんっ!」


試作品として洋と和を合わせたお菓子を頬張る穂乃果は友人たちの姿を
思わぬ所で見て驚きます




穂乃果「…チラッとだけど花陽ちゃんと凛ちゃんの顔は映ったのに…」




にこェ… 折角テレビに出れたのに
サングラスと…うんt―げふんげふん、帽子なんて被るから…






『選択』

【あびりてぃい】【アイテム】

・【駅前】(真姫)(海未)(ツバサ)(絵里)

・【居間】(希)(理事長)(雪穂 "攻略対象に非ず")

・【公園】(花陽)(凛)(理事長)

・【台所】

・【商店街】☆ランダム

↓3

kskst

kskst

駅前

マカロン

【駅前】を選択


テレビの番組を見終えた後、穂乃果は駅前へ向かいます
番組に影響されたか、先ほどのお店に行ってみたくなったからです


どこもかしこも【ラブライブ!】関連のポスターやチラシ

その辺の飲食店でさえ、スクールアイドル関連の商品なんかがある
暖色系の衣装のアイドルをモチーフにした
イチゴやオレンジの果物を使ったデザートとか…


ある意味商売繁盛、地域活性化の役割ですね



穂乃果「人が増えたかな…」



駅前の人通りは前よりも増えた気がする…

たくさんの人が注目してくれてるんだなぁ、と
彼女は改めて再認識するのでした




―――
――




穂乃果「~♪」





そして、目的のお店で他のアイドルもそうですが自分たちのグッズが
前よりも増えていた事になんだか嬉しさを覚えます

穂乃果は気づいてませんがA-RISEとほぼ同じだけ増えていたのです

それだけ彼女達が今を輝いているという事です




穂乃果「皆に話したらどんな反応するかな~、にこちゃんや花陽ちゃんは
    もう知ってそうだけど」


穂乃果「海未ちゃん辺りは恥ずかしそうに顔真っ赤にするかなぁ」



帰り道に穂乃果が寄って行こうとする場所…それは


『デートスポット』(真姫)

【神社】(絵里)

【西木野総合病院】

【UTX学院前】(ツバサ)(海未)

【その辺をぶらつく】

↓2

デートスポット

デートスポット

そのへん
この時間は人いないのかしら

『デートスポット』を選択!!



・・・・・・・・・……‥‥・☆
           ・・・・・・……‥‥・☆

・・・・・・……‥‥・☆


     ・・・・・・……‥‥・☆



穂乃果(昨日はにこちゃんとゲームセンターに来たんだよね)


穂乃果(クマさんのぬいぐるみ取ってくれたのは嬉しかったなぁ…)



大学入試試験にゲームがあれば勝てる!と豪語した程の自信が
矢澤にこにはありました

スクールアイドルの情報や流行チェックでよく
『デートスポット』や【駅前】には居ましたからね…


あの後、高坂穂乃果も矢澤にこもお互い頭の上に
オレンジ、ピンクのクマちゃんを乗っけて帰りましたね




穂乃果「…あっ!あれって真姫ちゃん?」



真姫を…―――の前で発見した!!



『ゲームセンター』

『映画館』

『パフォーマンス広場』



『メイド喫茶(一回限り』


↓2


kskst

メイド喫茶

星のお守り効果=『メイド喫茶』



カランカラン…



可愛らしいベルを鳴らしながら彼女は扉の向こうへと消えていきます




穂乃果「今のってやっぱり真姫ちゃんだよね?」


穂乃果(真姫ちゃん……)





プールでの出来事を思い返します

一応、彼女は見た感じでは花陽には敵対心こそ燃やしているものの
それは恨みがましさとか遺恨の類じゃない…


なんといいましょうか…好敵手とかに燃やす対抗心?それに近い気もする







"穂乃果から誘った"という話で通している
花陽が真姫を騙して(何か真姫にとって都合の悪い事を黙り)その間に
穂乃果を襲ったという状況ではないと認識してるからでしょうか?




穂乃果(…花陽ちゃんの事、さり気なく聴いておきたいかな)



気づけば彼女はお店の可愛らしい扉の前に立っていました



穂乃果「‥‥よし!」グッ







  カランカラン…!







真姫「お帰りなさいませごしゅ……――」


穂乃果「ど、どうも……」あはは…



真姫「!?!?」



▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

【穂乃果の態度や行動、会話等で攻略対象の依存度が増減します!】





『デートスポットは…

      花陽が使ったチェーンソーで結界が貼られてます

 従って…依存度の増加&▲系等の出来事は起こりません!!』






    《実質上、依存減少確定EVとなります!!》



※ 依存度が極端に上がるような行動、会話をしても
  増加はしない

  逆に考えるなら依存度を減らしたくないとお考えの【ぷれいやぁ】は
  依存度が減らない行動をとり続けてやり過ごせばいい


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
(残り5回)

攻略対象一覧

・西木野真姫 依存85






――――
――

【メイド喫茶:個室】

真姫「はいっ、どうぞ!」


真姫ちゃんが絵を描いたパンケーキを運びます


穂乃果「ありがとっ!」



真姫「…内緒にしてよね?皆に知られたら…その恥ずかしいし」ボソ




穂乃果「―――」


1 自由発言

2 あーん、してくれたら考えちゃおうかな~♪

3 誰か来店(お好きな対象の名前をどうぞ)

4 ふっふっふ!、ちょ~っとだけ悪戯しちゃうぞ~♪

↓2

2

4


ぷいっと背を向けてモジモジとさせる真姫は可愛らしくて
なんだか初めて会った時の事を思い出させる



穂乃果(! ふっふっふ!悪戯しちゃおっかな♪)



ばれないように音を立てずに席から立ち上がり、そろりそろ~りと
真姫に近づく、そして…










   穂乃果「…♪」スッ




    真姫「…みんなに ばれたら…//」ブツブツ…








   ――― ふーっ





真姫「ヴェェエ!?////」ボンッッッッッ!!!!




穂乃果「あははっ!」




真姫の耳元に優しく息を吹きかける

穂乃果の温かい吐息が耳に掛かり、それがくすぐったい…





真姫「な、ななななななな、なぁー!?」バクバク…!


顔真っ赤で尻餅をついて胸に手を当てる真姫ちゃん!
心臓がすごい勢いでバクバク言ってる(可愛い)


真姫「な、なにするのよ!!!」


穂乃果「んー、なんとなくしたくなっちゃったからかな!」


裏表ない子供みたいな顔で答えます
天然は時として罪作りである



真姫「っ~~~////」


真姫は反撃する?それとも悶えている?
どうしたいか内容をどうぞ!

↓2

真っ赤な顔を隠すためについだきつく



穂乃果「あれ?もしかして真姫ちゃん」トコトコ…


悪戯大成功の穂乃果が真姫にトコトコと歩み寄る


真姫「な、なによ…//」プルプル



穂乃果「もしかして照れてる?」スッ



真姫(かっ!顔!!顔が近い、近いっ///)



きょとんとした顔で真姫の顔をよく見ようと穂乃果が
顔を覗き込んできます


真姫「わ・・・・わーーーーーー!!」ダキッ



穂乃果「きゃぅ!?」



真正面から顔を近づけさせてくる彼女の顔は見ていて此方が恥ずかしくて
 ただでさえ赤くなった顔がこれ以上赤くなれば火でも吹き出しそうで



そこで、これ以上顔を見せない為に穂乃果を強く抱きしめる
子犬を抱きしめるような感じでホールドして
 丁度相手からは真姫の顔が見えないようにする…


穂乃果「わわ、どうしたの?」

真姫「は、はぁ!?そ、そんなの…決まってるじゃないの!!!」







真姫(どどどど、どうしよう…つい穂乃果の顔が近くにあって
    恥ずかしくて、見られないように、つい抱きしめて…ああっ!
     なんで抱きしめてるのよ私!!いや、嬉しいけどねっ!?)




 まき ちゃん は こんらん してる!




穂乃果「? 何が決まってるの?」


真姫「へ?あ、そ、それはアレよ!アレ!アレに決まってるじゃない!」


真姫(…穂乃果の身体温かい、いやいや!まずこの状況どうにかしなきゃ
    落ち着くのよ真姫

    そう!私は西木野真姫よ!この程度の問題どうとでもなるわ!)


真姫(慌ててうっかり穂乃果を抱きしめて
    そこから何も考えてないこの状況…!このピンチは…!)



真姫「こ、これは…っ!!  そうっ、"サービス"!
   今メイド喫茶で働いてるじゃない!お客さんへのサービスよ!!」



穂乃果「ほえ?サービス?」キョトン


真姫「そっ!サービスよ」スッ



此処で一旦、穂乃果の身体から離れて再び後ろを向く
勿論、顔を見られない為であった



真姫「コホン!良い?メイド喫茶は如何にしてお客さんに
    また来たいなぁって思わせるかが重要らしいのよ?
    そして感謝の気持ちを込めてご奉仕するの」


真姫「だから来てくれてわざわざ、個室でお喋りしたいっていう
   穂乃果の為にこの真姫ちゃんが直々に
   抱きしめて感謝の気持ちを伝えたのよ?分かった?」カミノケ クルクル


嘘八百です


メイド喫茶にそんなサービスありません
真姫ちゃんが抱き付いてくれるなんでサービスがあるなら誰だって行く



穂乃果「おおっ!!!そうなんだぁ~!」



穂乃果「いやぁ、なんか嬉しいなぁ」あはは




穂乃果が単純で助かった、そして瞬時にこんな出鱈目を思いつけた自分を
褒めちぎってやりたいと知的な真姫ちゃんは
まだバクバク言ってる心臓を押さえながらも思うのでした


真姫「ふふん、感謝なさいよ、滅多にない事だからねっ」



穂乃果「うんっ!」




(残り4)



穂乃果「――――」



1 穂乃果のしたいこと(自由以下略)

2 誰か来店(コンマ判定でランダム)

3 耳かきしてほしいな!

4 あのさ…真姫ちゃんに聴きたいんだけど
  もし穂乃果が真姫ちゃんの家のメイドさんならどうする?


↓2

2

4


メイド喫茶のオプションでお客さんとメイドさんが一緒に
ご飯を食べるのがあります



蜂蜜入りのレモンティーを甘さ控えめなプレーンクッキーと一緒に頂く



穂乃果「んー、美味しい!」サクサク

真姫「そうね、此処のクッキーは確かに質が良いわよね」サクサク



穂乃果「…」じーっ


真姫「? なによ…私の顔に何かついてるの?」


穂乃果(やっぱり女の子の穂乃果から見ても真姫ちゃんは可愛いって思う
     真姫ちゃんのメイドさん…かぁ)



ふと、支蔵かさねとの会話を思い出す



将来、園田さんのお家か西木野さんのお家に行くのか?と




穂乃果「あのね…変な事聴いて良い?」


真姫「? 変な事?」



穂乃果「うん、あのね!」


真姫「…」つ【レモンティー】ゴク…





 穂乃果「穂乃果が将来、真姫ちゃんのお家のメイドさんになったら
      真姫ちゃんはどうしたい?」




真姫「んっ――!? ごほっ、ごほっ!!」


せき込みます


えっ?


この子、今なんて言った

将来、真姫ちゃんの家のメイドさんになったら
 真姫ちゃんは穂乃果にどんな事したいですって?


真姫「…ごほっ…」


穂乃果「だ、大丈夫?」オロオロ

真姫(えっ…なにそれ?告白?
    将来私の専属メイドになってくれるですって!?!?)


 こんらん じょうたい ふたたび!!!



真姫「いやいや…流石にそれは無いわ、本当落ち着きなさい
    今日の私、ダメじゃないの…」




穂乃果「えっ?なんて言ったの?よく聞こえないよ?」



真姫「な、なんでもないわよ」




穂乃果「今日、かさねちゃんとお話してて
     海未ちゃんや真姫ちゃんのお家のお手伝いさんとかに
     なったらどうするの?話題が出てさ、それで訊いてみたの!」




真姫「そういうことね‥‥」



真姫(穂乃果が私のメイドさん…)






※真姫ちゃんの妄想です

  ――穂乃果『お帰りなさい!真姫ちゃん!』――

  ――穂乃果『あっ…ごめんなさいお嬢様…』シュン――


―穂乃果『えっ‥「私達の間に敬語は不要でしょ?」って、わぁい!
                     真姫ちゃん大好きー』――



 ――穂乃果『子犬みたいで可愛いって…真姫ちゃんってば///』――


 ―穂乃果『えへへ、お仕事お疲れ様!ご飯にする?お風呂が先?』―


   ―穂乃果『大好きな真姫お嬢様の為に頑張ったもんね♪』―


―穂乃果『きゃぅ…!  ……くぅん、突然頭なでなでしないで?』―



    ―穂乃果『そんな、いきなり…恥ずかしいもん//』―




―穂乃果『お仕事頑張る真姫ちゃんの為に穂乃果ね頑張ったんだよ?』―


  ―穂乃果『えっ?ご飯やお風呂よりも穂乃果と遊びたい?』―


  ―穂乃果『えへへ…なんかちょっとだけ恥ずかしいなぁ//』―








真姫「悪くないわね」



真姫「そうね…貴女が私のメイドなら…」じーっ



穂乃果をじーっと見つめて、それから…


真姫「――――」



1 疲れそうね、でも楽しい毎日かもしれないフフッ

2 癒されそうかしら

3 おっちょこちょいだからお皿とか割りそうね弁償代は高くつくわよ?

4 この真姫ちゃんの命令は絶対よ

5 毎晩、私と寝てくれる?

6 寂しい思いをさせないでくれる?

7 自由以下略


↓4

ksk

5

花陽とは口を聞かない
そして私だけを愛しなさいって命令も聞くかしら?

6


真姫「……」



真姫「もし、そうなったら」




どうしても一つだけお願いしたい
この愛おしい子にどうしてもたった一つ

一つで良いから頼みたい



真姫「絶対に…絶対に寂しい思いをさせないでくれる?」




穂乃果「真姫ちゃん…」



真姫「前にも話したと思うけど、私、高校に入ってμ'sに入れて
    皆と出会えて本当に良かったって思うわ」



真姫「…そりゃ、今はちょっと問題もあるけど」ボソ





真姫「貴女が私をいろんな世界へ連れっててくれる」


真姫「穂乃果が私に見たことない景色を魅せてくれて」


真姫「いろんな人に触れ合わせてくれて…」



真姫「たった一人だけの世界に光が差してくれて…」



       真姫「嬉しかった」




穂乃果から始まって花陽や凛に会って、ことり、海未とも知り合って

そして6人でにこと会って、絵里とも打ち解けて、希も入って9人…



一人だけの世界


無音


音も何もなくて、ピアノの音だけは聴こえる、だけど音を感じない世界




そこに気がつけば2重奏、3重奏のように次々とコーラスが入り込んで
真姫の世界は明るくなっていた


中学時代の僅かな友人、お手伝いの和木さん…
彼女を気難しい、近寄りがたい感じがすると考えて
あまり進んで仲良くなろうという子は以前は少なかった

でも、よく笑うようになった今は違う



中学時代の友人や和木さんの他にも
真姫の良さを分かってくれる人は大勢いる




真姫の中の何かが埋まっていくような…満たされていくような感覚



本当に"嬉しかった"





真姫「…凛達が居てくれれば、まだ大丈夫だとは思う」


真姫「でも…たぶん、たぶんよ?穂乃果がいなくなったら…私は」



真姫「……‥」




真姫「そう、ね……‥すごく寂しい」


真姫「どうしてかしらね、凛達と居る時だって当然、楽しいし
    寂しいって思わないんだけど…」







真姫「最近、皆が私に隠れて何かしてるような気がして…
           私だけが除け者なんじゃないかって怖いのよ」


穂乃果(…あっ)



確かに真姫は除け者にしている


ああ、そうとも真姫だけ仲間はずれにしてるさ







無理に超常現象や人知を超えた恐ろしい存在と関わらせる必要は無い




真姫「貴女が私に世界を見せてくれた人だから
         …だから頼りたいだけかもしれない」



少しだけ照れくさそうに彼女は言う


真姫「…お願いだから、穂乃果だけは私に寂しい思いさせないで?」


穂乃果「…うんっ!約束するよ!」



真姫「え…」









穂乃果「メイドさんじゃなくても約束する!
         …真姫ちゃんに寂しい思いなんかさせない」





穂乃果「友達だもん!これくらい簡単だよっ!」ニコッ



真姫「…」ツーッ



真姫「…ハッ!  や、やだ…私ってば何泣いてんのよ…」ゴシゴシ



目元が熱くなって、ほろりと涙が出て来る


命令でもお願いとかそんな事関係ない


ただ、寂しいから一緒にいて、怖いから傍に居てほしい




言えば、この子はそれぐらいお安い御用と居てくれる
当然の事だったじゃないか



真姫「…破ったら、招致しないからねっ!」グスッ

穂乃果「うんっ!」



真姫の依存度が減少した

依存85 → 80



(残り3)


真姫にして欲しい事
(自由以下略)


一度でもコンマが00~20なら誰かランダムで来店

↓2

手を繋いでもらう

はぐ

耳かき

うえ

BGMのピアノ演奏


『次のターンからおひとり様ご招待です』



真姫「…なんか、私の方がお願いしちゃって変よね?」


穂乃果「えっ、どうして?」


真姫「…折角のメイドさんなのよ?」



真姫「ならここは穂乃果が私に好きな事をお願いするのが筋じゃない」



メイド服の裾を掴んでくるっと可愛くターンを決める
だが、その動きはお手伝いさんというより良い所のお嬢様の動きに見える



穂乃果「私が真姫ちゃんに頼みたい事かぁ…なんだろう?」う~ん






顎に手を当てて天井を見つめる
そして…頭の中の豆電球が光る!




穂乃果「! はぐはぐ!」ピョンピョン


真姫「? は、 はぐはぐ?」


穂乃果「そ!ぎゅーって強く抱きしめて欲しいの!」



真姫「そ、それは…」


さっきは自分から特に意識せず(慌てていて)やったが
今度は違う、しかも穂乃果からギュッとしてほしいとの事



真姫「ぅ…//」


たじたじな真姫を見て此処で助け船を出す



穂乃果「あれれ~?できないんだ~?
           お店で働くメイドさんなのに…」クスッ


穂乃果「そっか、そっかぁ…
    恥ずかしがり屋さんの真姫ちゃんだもん、仕方ないよねー」



真姫「むっ…」カチンッ



わざわざ、恥ずかしがり屋の所を強調します


真姫「それくらいできるわよっ!」ギュッ



どこかで見た光景です…音楽室で腕立て伏せできなんだぁ、と言った日を
連想させる光景ですね



真姫「ふんっ!これでどうよ///」


穂乃果「よくできました」クスッ



真姫「…なんか悔しい//」ボソ



穂乃果の癖に……と少しだけ愚痴りつつもこの状況にドキドキする真姫
また彼女に乗せられてしまったのか…



真姫(…いつだって私から手をひけるようにって行動したつもりだけど
   なんでかしらね…この子にはよく主導権を奪われる気がする)





依存度変動


80→78






『お客さんが来店するようです!』




コンマ判定


一桁目のコンマが…




0…海未

1…ことり

2…凛

3…花陽

4…にこ

5…希

6…絵里

7…理事長

8…ツバサ

9…真姫ママ


ぞろ目…修羅場(?)


『デートスポットは結界がある為▲にはならない』

直下

修羅場

▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲


  ギイィィィ


    ザザザザザザザザザザザザッ



   あー aa-- きこえmasuザザッ


    チッ 忌々しい 結界で わtaしの美声が pureiya に


   とどどどどかない






   いったん ここ まde [夜19時頃]再開予定




















   喫茶店終了後→『デートスポット』を出た瞬間に1000特典発動?

   する?しない?


    ↓2
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲

st

しない

する

1乙。
さて安全地帯を出た後の穂乃果の明日はどっちだ


終わった後で言うのもなんだが連投連取は自重しような

うーんこの真姫ちゃん…

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△


       再び『げぇむ』をロードします…!



>>605 今、確認したところ、間を挟まずにそのまま採用されているのが
    ありました…申し訳ない

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△



それは実に楽しい一時だった

例のアルパカに憑いている存在の件からどうにも真姫とは
あまり話す機会なかったように思う


 放課後の練習の時や稀にある学年合同の授業で顔を合わせた時は
それこそ「今日テレビににこちゃん達出てたんだー」的な会話で
盛り上がったり、会話を楽しむくらいはする


だが、本当にちょっとした世間話のような感じで以前より
遊んだりはしていない




天邪鬼で「別に気にしてなんかいない」とか意地を張ったりで本心を隠す
本当の事は甘えたい、本音を打ち明けたい、それが西木野真姫その人だ





特に周囲に知り合いも誰も居ない今だからこそ真姫は穂乃果に…
自分が心から好きでいる人に甘えるように言うんだろう


「最近、自分だけが何かの輪から外されている気がする」と…






穂乃果(真姫ちゃん、不安なんだね…)




楽しい会話の一時で見え隠れする彼女の影

花陽の件をどう切り出そうとするか迷う中で今現在
 その影を追い払う事を優先にしている穂乃果…


少なくともあの会話では花陽に多少の怒りを覚えつつも海未や凛よりは
納得していた様子だったからと、ひとまずは保留としている
…単に切り出すのが怖いだけかもしれないが





「真姫ちゃん!ごめんなさい、お客さんが来たんだけど
  どうしても席が足らなくて…同席させても良いかしら?」


パタパタとやって来た店員のメイドさんが真姫に耳元で告げます
それが僅かに聴こえた穂乃果は



穂乃果「あ、私は同席でも大丈夫ですよ!」


と答え、「申し訳ありませんお客様」と何度も店員さんが謝ります



程なくして"お客さん"はやって来たのですが…







ツバサ「…」ニコニコ


真姫「…」ムスッ…



穂乃果「えっと…」あはは…


上から順に面白そうなモノを見つけた言いたそうな顔の綺羅ツバサ

久しぶりの穂乃果と二人だけの時間を…よりにもよってこの人か、と真姫

そして、困ったように笑うしかできない穂乃果…花陽の件が言いづらいな





攻略対象一覧

・西木野 真姫  依存85
・綺羅  ツバサ 依存40 ←new



(残り2)



ツバサ「息抜きで来たのだけれど
     なかなかユニークなお店に来たかしらね」クスッ



真姫「ご注文は?お客様」



ツバサ「んー、貴女のおすすめを頂きたいかな」



真姫「…かしこまりました」




穂乃果「―――」


1 注文を持ってくる真姫を待つ

2 ツバサに話しかける(発言or行動は?)

直下

1


真姫「お待たせいたしました」



運ばれて来たのはスープオムライスです
作り立てのそれは食欲を増進させる匂いを漂わせ、お腹の虫を鳴かせます


ツバサ「あむっ…」


スプーンで一口、ツバサはふわふわの卵と味の染みたご飯を頂く
トマトスープをベースにした甘味と酸味…それがまた絶妙な味加減


ツバサ「んー、良いわね」



真姫「ふふっ、この真姫ちゃんがおススメするんだから当然!」


真姫「…と、失礼しましたお客様」


ツバサ「良いの良いの、いつも通りに話しましょう?
      確かにそういう雰囲気も悪くないけどお互い楽しめるのが
     私は好きだしね」



穂乃果「ツバサちゃんらしいね!」



ツバサ「所で穂乃果さん、西木野さんとは此処でよく会うの?」


穂乃果「ううん、偶然かな」


ツバサ「あら、てっきり可愛いメイドの西木野さん目当てで来たのかと」



真姫「なっ、貴女ねぇ…」





 ワイワイ   あはは!   カラカワナイデ!




     『依存度が減少した!』



真姫 78→76

ツバサ 50→48


(残り Last)



ツバサ「あら、もうこんな時間ね…」



夜の大分、遅い時間…【夜Last】へと移り変わろうとする時間帯が迫る


ツバサ「名残惜しいけど、そろそろ帰らなくちゃね…」


本音を言えば守る気はサラサラありませんがツバサの所は一応門限が
設けてあるのでした…

 当人曰く、インフル会長がまた本調子に戻り初めて喧しいから
偶には真面目に守ってやろう程度の気持ちでいるそうな…











ツバサ「この王様ゲームの後でね!」ドヤァ




訂正


この人、あの会長のご機嫌取る気ゼロですわ




ツバサ「ふふ、あんじゅ達とは稀にやるけど、こういう場所で
    A-RISE以外の人と遊ぶのは滅多に無いからね!正直憧れてたわ」



てへ!と舌と可愛らしく出して笑うスクールアイドルのトップ



彼女に付き合うように穂乃果も真姫も参加します




コンマ判定


王様は…

00~33 真姫

34~66 ツバサ

67~99 穂乃果

直下

はい

とうっ

はい

えい

はい

連投すまん

結果【55】


真姫(…2番ね)

穂乃果(あちゃー…3番かぁ)



ツバサ「あら?私…う~ん…
    西木野さんや穂乃果さんに命令されて見たかったんだけどね」


面白い事言いそうだったし‥と何処か残念そうに告げてからツバサは…








ツバサ「それじゃあ―――してみて頂戴!」




誰が誰に?↓2


何をする?↓4

真姫が穂乃果に

真姫がツバサに

3番が二人の手の甲にキス

告白する



ツバサ「んー、何か、そうね…すんごく面白そうおかしい事」



主に自分が大笑いできそうな事を考えるツバサ
そして、考えた末に出した結論が…



ツバサ「!」ピコン!



ツバサ「そうねぇ、"告白"なんてどうかしら?」



ツバサ「よしっ!2番!どんな事でも良いわ!私に告白してみなさい」




真姫「ヴェエエエエエ!?」ガタッ


穂乃果「穂乃果は3番だから…真姫ちゃんだねっ!」



真姫「告白…ねぇ?」



ツバサ「そうそう
     愛の告白でも秘密の暴露でも何でもウェルカムよ」クスッ



ある意味、挑発と言えば挑発かもしれない
ツバサ自身、穂乃果に好意を抱いてるからこそμ'sメンバーの視線が常に
誰を見つめているか知っている



そして、この場にはその注目の人が居る



その場であることない事を発言しろというのだからなぁ…




ツバサ「さ!来なさいな!」ワクワク

穂乃果「真姫ちゃん!」ワクワク




真姫「はぁ…告白ね」


観念したようにため息を吐いて真姫は言います



真姫の発言or行動


↓3

Ksk

ksk

13日、この場で演奏会をすると同時に貴女へ秘めたる想いを告白します

無理ならst

むずかしくねww

穂乃果に告白済みであることを告げ、それとなくけん制する

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

13日に演奏会ですか…?
その時ですと丁度、ホイホイ真姫verの演奏会と被りますね…


演奏会抜きでこの場で普段ツバサに対してどういう事を思ってるか
言う程度ならば、まぁどうにかできそうな気もしますが…

如何なさいますか?


もしその案で駄目だとなりますと
↓の673にさせていただきますか、もしくは新な安価内容を募るか…


△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

ホイホイの効力を結界でやり過ごそと思ったんだけど無理か

安価ならst もしくはstを採用

実は真姫ちゃんは自転車に乗れない


真姫「…れないのよ//」プルプル



穂乃果「?」

ツバサ「?」





真姫「…んしゃに――乗れ…のよ」ボソボソ



ツバサ「ん?んん?ごめんなさい聴こえないわ」

穂乃果「もう少し声を大きくして?」







真姫「!」バッ!




真姫「じ、自転車!!自転車に乗れないのっ!!!」




穂乃果「へ?」

ツバサ「はい?」




思わず素っ頓狂な声をあげる二人



真姫「…こ、高校生になっても自転車に乗れないのよ!あーもう…」





穂乃果(前に真姫ちゃんのお家にお泊りに行った時に
          ほとんど新品同然の自転車あったけ…)


ツバサ「あらあら…これは意外ね」フム…


真姫「その…パパが危ないからって買ってくれなかったのはあったわ…
   でも、それ以前に昔はアレが一輪車とかみたいに
   乗りたいと思った人だけが乗れる特別な乗り物だと思ったのよ」

真姫「よろよろしてて不安定な乗り物で…
    でも練習すれば誰でも乗れる簡単なモノだって気が付いたのは
    小学3年生くらいでクラスの皆は乗れるのに私だけ乗れなくて」

真姫「…か、恰好悪いじゃないっ!その歳の子がヘルメット被って
    補助輪つきで練習なんて!」



真姫「友達にも恥ずかしくて言えなくて、それで…その…」ズーン



ツバサ「…あー、それで」

穂乃果「真姫ちゃん…なんか、その、ごめんね」




真姫(お庭でも練習したけど、転んで泣いて…はぁ…)
















      穂乃果「なら、穂乃果が付き合うよ!」









真姫「え…?」




穂乃果「苦手なものを苦手のまんまにしておくのは良くないもん」



穂乃果「ねぇ、真姫ちゃんは自転車乗ってみたい?」




真姫「そ、それは…その、乗れるなら乗りたいわよ」



穂乃果「よーしっ!それなら穂乃果と練習しよ?」


穂乃果「これでも昔は雪穂が乗れるようになるまで付き合ったんだ
     真姫ちゃんに教えるのだって簡単だもん!」



穂乃果「二人で秘密の特訓だねっ!」



真姫「穂乃果…!」



ツバサ「うんうん、美しき友情ね」



ツバサ「それなら、良い場所があるわよ」


穂乃果「えー、どこどこ?」


ツバサ「そうね、地図あるかしら?」



3人で自転車を練習する話で盛り上がった!


『依存度減少』

真姫 76→73

微笑ましい束の間の日常...

なかなか減らんな依存度


カランカラン…!


ツバサ「今日は楽しかったわ、またね」フリフリ


穂乃果「うん!またねー!」フリフリ




真姫「それじゃあね」



穂乃果「えへへ、また明日!」
















真姫「…花陽の事聴かなかったのね」


穂乃果「!」ピタッ




帰り際に背を向けた穂乃果に声が掛かる


真姫「気づいてないと思った?
    なんだかソワソワしてて落ち着かなかったのよ?」



穂乃果「…参ったなぁ」



真姫「…穂乃果から誘った、あの子の魅力が純粋に私を上回った
    ただそれだけ話よ…」







―花陽『私なんかじゃ絶対に穂乃果ちゃんと
     こういう事は一生できないって思ってた…』―

―花陽『穂乃果ちゃんとキスして…身体で繋がってるって思った時』―



―花陽『…本当に嬉しかったんだよ』ポロポロ―





真姫「あの子は…まだ私に何か隠し事してる事が
    ちょっとだけ気に食わないとは思う」

真姫「…何を隠してるかは知らないけどね」


真姫「…私はまだ穂乃果の事諦めてないから、貴女が花陽を選んだなら」









             バッ!!!!









真姫「全 力 で 花 陽 か ら 貴 女 を 取 り 戻 すっ!」







穂乃果「…真姫ちゃん、その指輪…っ!」








   真姫は手を前に差し出す、そしてその薬指には…

  以前、穂乃果が渡した【白銀の指輪】がはめられていた…



そして……その指輪には"石"が加工されて付けられていた



 綺麗な輝きを放つそれ…




 それは…"彼女の誕生石"だった




  真姫「此処で貴女に誓うわ!この指輪にも誓う!
          将来、貴女の隣に居るのはこの西木野真姫よ!!」






    情熱のままに…っ!

         決して冷めぬ熱意と愛のままに真姫の声が響く…ッ!









  穂乃果「…っ! 真姫ちゃん…っ!」










              トクン…!







少しだけ心が揺れ動かされた…



多分、気のせいなのかもしれない…


でも…なんだろうな、この感じ…







真姫「…相手が花陽だろうと誰だろうと負ける気はしない
          奪われたなら奪い返せばいいだけの話よ!」




自信に満ち溢れた声、目にまだ輝きがある

諦めの色とは真逆の色が灯る





恥ずかしがり屋で天邪鬼で誰よりも常に一番であり続けたい



そうとも




一番負けず嫌いなのが"西木野 真姫"その人だ!




『依存度変動』

西木野真姫 50/100
     

花陽の事を話さなかったのが正解だったのね



星のお守り効果『メイド喫茶の真姫』終了!!




※ 自由な会話や発言ができる中で一度も花陽の件を出さず
  此方からギスギスした状況を創らない

  真姫が自分から言い出す状況を待つ


  『答えは沈黙(あえて言わない』的な引っかけ…

  ツバサの前の告白にしろなんにせよ5回もの機会で回避とは…


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



【11日目】【夜Last】【R・S】

同性愛レベル変動 7.2→7.5



穂乃果「…」ポー



雪穂「お姉ちゃん?」



穂乃果「ふえっ!?な、何?」



雪穂「熱でもあるんじゃないの?」



穂乃果「な、なによ!元気なのが私の取り柄だし!!」アセアセ


雪穂「ふーん」




『選択』

【あびりてぃい】【アイテム】

×【駅前】

・【居間】(お母さん)

・【雪穂の部屋】(雪穂)

・【公園】(花陽)(にこ)(絵里)

・【自室】

・【台所】

・【商店街】☆ランダム

↓2

公園

台所

公園

公園

【台所】を選択


穂乃果「こ、こういう時は何かで気を紛らわすって
     何かのテレビでやってたんだ!」


穂乃果母「それで台所貸してほしいって?」


穂乃果「う、うん…」


穂乃果母「アンタがなんで落ち着かないか知らないけど
      包丁で手とか怪我しないように気をつけなさいよ?」



穂乃果「わ、分かってるよぉ!」




【穂乃果の料理LVは 9 です】

よって、好きな物<アイテム>を精製可能です



【一度、手に入れた事のある食べ物系アイテム】

【カップラーメン】【飴玉(イチゴ味)】【飴玉(メロン味)】
【チーズケーキ】【おにぎり(鮭)】【ミネストローネ】【プチトマト】
【チョコレート】 【お野菜お粥】【焼肉弁当】【キャラメルシフォン】



【一度も手に入れた事の無い食べ物系アイテム】

【?????????】精製 (コンマ判定)


直下

手に入れた事のあるアイテムか入手してない物か選んでください

(また入手済みの場合は何を作るかまで記入)


一度手に入れたリストにこれも追加で‥

【辛口麻婆】

入手してない


未入手アイテムを選択!

コンマ判定☆

81~99+ぞろ目 UR

51~80 SR

 【料理系アイテムRをコンプリートした!!!】

01~40 普通


直下

はい

結果【40】


(ランク普通)

【バタークッキー】

ほんのりバター風味のクッキー
サクサクとしていてお茶菓子に最適です



穂乃果「できたぁ!」



オーブンから熱々の鉄板とその上の可愛らしいクッキーを
手袋のはまった手で取り出します


型抜きで作ったいろんな形、モミの木の形やお星さま、ハートマークに
人型からひよこさん!



穂乃果母「あら、いい香りね?」

雪穂「クッキーの匂いって良いよね~」

ほのパパ「…」ヒトツ チョウダイ?



皆、ひょっこりと顔を出します

焦げすぎではない、綺麗な焼き色
あまーい味にはほろ苦いけど香り引き立つ紅茶かミルクをどうぞ!





     穂乃果「みんなで一緒に食べよっ!」ニコッ








  …‥…ビュウゥゥ



           …‥…ビュウゥゥ




あれ…

ンンンSRが欲しいな

ざわ...ざわ...



―穂乃果はとても素敵な夢を見ました



隣にエプロンを着たことりちゃんが居て

すぐ近くでは花陽ちゃんがボールの中の生クリームをかき混ぜていて


それで穂乃果は型抜きでクッキーの生地をくりぬいて次々と鉄板に乗せて





向こうのお部屋の席にはμ'sの皆やお父さん、お母さん、雪穂…ザザッ


皆が座ってて楽しいお茶会を開いてます




大好きな皆が甘いお菓子を食べて幸せになってくれるの!




それはとても嬉しザい光景で…見てるこっちまで幸せになれてザザッ
















  穂乃果「……あつい」













 良い夢見てた気がしたのに、おかしな暑さで目を覚ましたんだ…

 お部屋の中…少し暖房が利きすぎたかもしれない





 それにしても嫌に暑い…




穂乃果「…すごく幸せな世界だったのに…途中で終わっちゃった…」



ただの夢なのに、それがすごく切ない…



下剤仕込んでアルパカにあげようぜ!

【11にちめ】【丑三つ時】【R・s」ケケ…キャハ



今日は風が強いようです、そしてカーテンを覗くと



世界は真っ白でした…







穂乃果「…雪、降ってたんだ」



いつもなら庭駆け回りたいほどの大喜びなのに
反応が鈍い、寝ぼけてるから?それとも…妙な胸騒ぎから?








こうどうせんたく


。「ねむる」(でぐちへ)

・「ゆめのつづき…」(ちくせき)

・「けいたいでんわ」(わたし いま あなたのおうちにいるの)

・「おそとへ」(あいにきたの)

・「おくりもの」(おともだちにあげる)



アハハハハハハハッ

           アハハハハ




     ↓よん

うそん。この流れで丑三つ時…
かみは休みを与えないな(ゲス顔

夢の続き

寝る

寝る!

ねよう

ねむる

でんわが気になる…

全力で危機回避していくスタイル

今までの丑三つ時突入とは違ったから探索してみたかったけどな…

これはあれか、メリーさんだっけ?

ゆうてあれじゃない?コンマ判定じゃね?



いやな可能性…なんだかこのまま起きてたらいけない



お母さんが小さい頃、子守唄やお話をきかせてくれます


それで悪い子たべちゃうお化けのお話を穂乃果は思い出します



夜中に遅くまで起きてる悪い子はお化けが来て攫って食べちゃうぞ
そのお話で小さな雪穂が怖がって

「お姉ちゃん、いっしょにねんねしようっ!」と言われたのを覚えてます




ええ、もう高校生です


お化けを怖がるお歳ではないですが…



でも、今日は何かが嫌だった…





こんま


きすう ウケケ…

ぐうすう  ・・・チッ


ちょっか

はい

はい

>>714
出来る奴がいるようだな…

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△



    結果【70】…偶数!!!!






穂乃果は布団を被り再び瞼を閉じます


臭いモノには蓋を、嫌なモノは遠くへ、怖いモノは見るな目を向けるな



まだ眠りが浅かったから、とろんっ!としたお目目は再び一日の疲れを
癒したいと脳に訴えかける


それに答えるように柔らかい枕に頭を沈めた穂乃果は安らぎの中へと
入り込むのです!!!




   『☆丑三つ時 回‐‐‐‐‐‐――――ザザザッ】








△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△


  …サナイヨ



  ニガサナイ



  ニガサナイ…



ニガサナイ ニガサナイ ニガサナイ ニガサナイ ニガサナイ ニガサナイ ニガサナイ ニガサナイ 
ニガサナイ ニガサナイ ニガサナイ ニガサナイ ニガサナイ ニガサナイ ニガサナイ ニガサナイ 
ニガサナイ ニガサナイ ニガサナイ ニガサナイ ニガサナイ ニガサナイ ニガサナイ ニガサナイ 
ニガサナイ ニガサナイ ニガサナイ ニガサナイ ニガサナイ ニガサナイ ニガサナイ ニガサナイ 
ニガサナイ ニガサナイ ニガサナイ ニガサナイ ニガサナイ ニガサナイ ニガサナイ ニガサナイ 

ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ
ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ

    ワタシ  ハ オマエ ヲ   ハナサナイ ニガサナイ…

ファッッッッ!!??
恐怖で涙ぐんじまったのいつぶりだろう




・                  ,,,,,,、  
・                 ,〃""´``  
・    〃"´´`ェ、       (;;( ● ノ;ノ 
・  ii /;;/´●`;;}       ヾニニ"  
・   ゙ヾヽ、__ノノ              
・    `  ̄ ̄               













        00~49

        50~99


直下

こえーよ

数字の部分がタラコ唇に見えた







▲「!? んっだと…このやろう…っ!  おのれぇぇぇっぇぇ」







夢の中に小さな黒い粒が入っていた


それはどんどん大きくなって穂乃果の幸せな夢を吸い込んでいく

まるでブラックホールのように…





そして、最後には穂乃果自身も吸い込まれそうになるのですが…












ガシッ





「…大丈夫だよっ!」






誰かの手が穂乃果を掴むんです





穂乃果「! ―――ちゃん!!」



「…私の事、あの時守ってくれてありがとう!!」





「こんなダメな私だけど…でもっ!今度は私が穂乃果ちゃんを守るんだ!」





夢の中なのに、その手はすごく温かくて…

だけど、その子の顔がよく見えない



さっきまで自分の直ぐ近くにいた筈なのに…





「…私の顔が分かりませんか?」



「良いんです、私は穂乃果ちゃんにお礼を言われたい訳じゃありません」




「…許して欲しい訳でもありません」


「ただ…貴女に助かって欲しいだけなんです」







「…本当にごめんね」







穂乃果「!! 待って!!――ちゃん!!」




穂乃果を助けてくれた優しくて暖かい手の子は
自分を引っ張りあげた後、そのまま黒い穴の方へ自ら吸い込まれた


そして…穴は消えてなくなった



―――――
――――
―――



穂乃果「!!っ――ちゃん!!」バッ



朝日が昇るよりも早い時間、穂乃果は誰かの名前を叫びながら
目を覚ました‥っ!!



     1000特典イベント!!!!
20スレ目

【月を照らすは黒い太陽】

解説:

丑三つ時イベント
コンマ半分(00~49)取れたら夜明けが3日連続で起こる



もう半分のコンマは

 【旧太陽銃と同じ効果( 穂 乃 果 B A D どれか+2他全リーチ】

ウホ、00~49をどっかで見たことあると思ったらやっぱりか
あっぶねえ

口調的に花陽ちゃんっぽいな……

とりあえずどうにかなったか...
そういや夢の子はどうなっちまうんだ?

>>721
GJすぎる
旧太陽銃とかあかんやろ穂乃果BAD冗談抜きで見たくない

『△夜明け△』『12日目』『R・S』


目の覚めた穂乃果はすぐにベッドから飛び起き、パジャマを脱ぎ捨てて
外へ出かける為に簡単な外着を着る

寝ぼけ眼でぼんやりとしか覚えてないけど、確か‥

確か夜中に外は雪が積もってた気がした


少し分厚いコートを羽織って部屋を出る




するとどうだ?凛とした冷気が廊下まで漂ってくる

暖房の効きすぎた自室とはひどい温度差
気分は南国から北極へ来たようなモンである





穂乃果「…!わぁ…っ!」




キラキラとした銀世界!!


そうです、雪が滅多に降らない今年!ついに雪が降ってきたのです


まだ陽の昇りきらない世界で枯れ木に積もる雪が街頭に照らされる

それはまるで…真っ白な桜のようにも見えた


真冬に桜…

雪桜…なんと面白いことか…



穂乃果「はぁーっ…息も真っ白だぁ…!」パァ…!


なんだか軽く感動を覚える、心がウキウキしてくる


子犬みたいに庭駆け回る気持ちを抑えつつ彼女は…



『☆行動選択:どこ選んでも確定△ ☆』

『神社』(東條希 『Snow halation』作曲evフラグ)

『学校』

『駅前:メイド喫茶』(南ことり 告白フラグ)

『公園』

『園田道場前』

『駅前:UTX』

『駅前:西木野総合病院』(真姫ホイホイ打消しトラブルバスター入手)

↓5

西木野総合病院

病院

病院

st

メイド喫茶

病院

神社

おい呪いを刻み込んだってどういうことだ

誰吸い込んだんだよ…

真姫ちゃんじゃない
絆作ってない対象にピンチが迫る奴

回避したと思いきや結局何かしらのBADを埋め込みやがった…

呪いがかよちんだとしたら更にμ's内での株が下がるんじゃあ…

>>737 ▲「んっふふ~♪ べっつに~♪
      ただ、穂乃果ちゃんを助けるとかふざけたことぬかした
      そいつ に ほんらい 穂乃果につけてやる予定だった
      太陽銃 の ちから を かたがわり させただけ!

       …本来の標的じゃねーから威力弱まったのが誤算だけど」

▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△


穂乃果「すごいや!こんなに積もってる!!
     雪ダルマもかまくらも!雪合戦だってできそう!!!」




真っ白な吐息を吐き出しながら、穂乃果が銀世界を駆け巡る…っ!

喜怒哀楽の中で今、一番『喜』『楽』が強く光る


分厚いコート、寒さで少し赤くなる耳…温かい耳当てでも
付ければ良かったかな?と思いはするがそれよりも前述の感情が強く
寒さを物ともしない




穂乃果「んっ?あれって…」


気が付けば駅前まで走ってきていた…



そして"ミナリンスキー"のメイド喫茶前に伝説のメイドさんが立っていた



ことり「すごく積もっちゃった…お店の雪かき大変かな…」



同じく早起きして、この積雪でお店の様子を見に来たことりです




穂乃果「おーーーーい!!!こーーーとーりちゃーーーん!!」ダダダッ



ことり「えっ?ほ、穂乃果ちゃん!?」



遠い向こう側から猛ダッシュで向かってくる穂乃果に驚くことり





穂乃果「ことりちゃん!!!雪だよ!雪!すごいよ!!!」


ことり「うん!!こんなに積もったのは去年も無いよね…」


もうじき『ラブライブ!』が開幕されますが‥交通面とか大丈夫ですか?


穂乃果「綺麗だよね…」フフッ


ことり「ぁ…」


空を見上げて笑みを見せる穂乃果の横顔をことりはそっと見つめる



ことり(穂乃果ちゃんの方が綺麗だよ)






お世辞でも何でもなかった



ずっと一緒だった…それゆえに彼女は何度も穂乃果の顔を見てきた


今までも…色んな表情<カオ>を見てきた…





子供っぽい無邪気な笑み

無垢で何一つ世の中の汚い事を知らないどんな宝石よりも綺麗な瞳





そして偶に見せる"色っぽさ"…"女の艶"…


それを魅せられては彼女が成長したんだな、と思わされる

無駄に意識させられて…ドキドキする





ことり「…かまくら」



穂乃果「?」


ことり「かまくら…作らない?」



穂乃果「! 良いね良いね!創ろう!!!」ピョンピョン


雪で作った小さなかまくらに二人で入って遊んだ思い出


夜中に理事長が綺麗なキャンドルを持ってきて

そこで赤や青、緑…美しいCandle-Night<キャンドルナイト>を過ごした




…告白しよう

穂乃果の女らしさを感じ取れる横顔を見てことりは直感的に思った


もし、この世に"運命"があるならば

天命や神託、神のお告げ等があるのなら…今、自分が直感で感じた
この想い…穂乃果にその時告白すると思ったこの感覚は間違いじゃない




ぎゅっ…



自然と隣に居る穂乃果の手を握る



手袋もしてないのに…こんなに温かい




ことり「穂乃果ちゃんの手、温かいね」


穂乃果「えー、ことりちゃんの方がポカポカするよ?」





ことり「ふふっ、ありがとう!」




ことり「こんなに雪が積もってるなら…そうだね」




1 【今晩、作っちゃおうか?】

2 【明日…作ろう?】

3 【明後日…14日に創ろうよ?】


↓3

1

そういえば穂乃果BADで思い出した

詳細がわかんない奴ってもう少し調べられる?
危険度を探ったり

1

>>745 その質問に関しましては
     『あびりてぃい』『はぁみっどぱぁぷる』ですね

    ・へんせ"る と く"れーてる

    ・ななひき の こやぎ


 まだ、どのような出来事なのか分かりきらないモノを知り
 これだけは回避しなければと再認識するという意味でなら
 危険度を探るという意味に繋がるかと…後悔はなさらないでください
△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△



ことり「今晩、創ろう?」


穂乃果「うん!良いよ!どこに創ろう…昔遊んだ空地!…はもう無いか」


ことり「ふふっ、それなら…ことりに良い場所があるんだ!」


ことり「そこにしよう?お菓子とかジュースも持って
    完成したかまくらでパーティとか!」



穂乃果「おおっ!ますます良いよソレ!!テンション上がるね♪」







『 南 ことり の 告白  ~キャンドルナイトの夜に~』

『12日の『夜Last』で発生します!』

【12日目】【朝】【R・S】



穂乃果「ユッキー!!」バッ



雪穂「朝からうっさい!」



ごつんっ!!



穂乃果「うぅ…叩かなくてもいいじゃん」


雪穂「嬉しいのは分かるけどテンション高過ぎでしょ…もうっ」



雪穂「ほら、今度雪見だいふく買ってあげるから、泣き止んで」



穂乃果「!ありがとう!」


雪穂「まぁ、今のはその…やりすぎたしね」コホン

咳払いを一つ、なんだかんだで姉に甘い妹です





『行動選択』

【あびりてぃい】【アイテム】

【中庭】(希)(絵里)

【部室】(にこ)(凛) (海未)

【屋上】(ことり)(希)(海未)

【アルパカ小屋】

【廊下】(ランダム)

↓2

中庭

アルパカ

【アルパカ小屋】を選択


穂乃果「ゆーきやこんこん!あられやこんこん♪」


降っては降ってはまだ降りやまず♪と元気よく
アルパカ小屋へ向かう



穂乃果「雪景色の中を白いアルパカさんが歩いたらどうなるんだろう
        やっぱり保護色みたいな感じで見えなくなるのかな?」



1 アルパカよりもガチャろうではないか!

2 アルパカに話に行く

3 誰か居る?

↓2

3

2



穂乃果はアルパカに会いに行きます

この寒さでもアルパカは大丈夫か?


まぁ、フカフカの毛があるから問題なさそうではありますが




アルパカ「メェー!」



穂乃果「おー、よしよし」ナデナデ



アルパカ「メェェ…♪」




穂乃果「アルパカさん、寒くない?風邪ひかない?」


このアルパカ…普通のアルパカと違うから穂乃果達の常識が
通用しないのかもしれない



アルパカ「ンメェェ」



穂乃果「んー、会話ができればいいんだけどね…」


アルパカ「メェ……」


穂乃果「何か穂乃果に言いたいの?」




穂乃果「―――」


1 ご飯まだとか?

2 背中がかゆいとか?

3 バウリンガル持ってきて今日お話ししたいとか?

4 自由以下略



↓2

そういえばインフォは?

st

3

3

正気か
リスク伴ってるのに



穂乃果「ご飯?」


アルパカ「」ブンブン


穂乃果「背中がかゆい!」


アルパカ「」ブンブンブンブン



穂乃果「ええ…これも違うの…」


アルパカ「…メェ」



首を振る事で違うと否定はできる

YESかNOの簡単な受け答えなどちょっとした意志疎通は可能でも
まず、何を伝えたいかとか、その質問や本題に入れない


語源の壁は思った以上に分厚い模様で…



穂乃果「…いっそのこと
     バウリンガルを持ってきて皆で話すとか?」


アルパカ「メェ!?」



それは危険ではないでしょうか?

奴に気づかれる可能性もあるし…


穂乃果「危険かもしれないけど…アルパカさんが伝えたいこと…
    重要な手がかりとかそういうの知らないでいるの危険だと思う」



アルパカ「…メェ」




そうですか、と言いたげに首を垂れるアルパカ、そして…



アルパカ「メッ!」



小屋の奥の芝生に顔を突っ込み彼女は何かを咥えて戻って来る



アルパカ「ン!」スッ




【ロケットパンチャー1号】



穂乃果「これくれるの?」


アルパカ「メッ!」

一度限り、それも外したら一巻の終わりですよ!
護身用のアイテムを彼女に貰った!


高坂 穂乃果 SP01/85

あびりてぃい:【ほんやくこんにゃく】LV1

消費SP04




   使 用 不 可







持ち物☆
【お野菜御粥】【チーズケーキ】【辛口麻婆】【"宿命"ダイス】
【揚げ餃子】【ミネストローネ】【プチトマト】【ラブカストーン】
【運命ダイス】×2【電流警棒】【伝伝伝】×2
【温泉旅行券(3名)】【ロケットパンチャー1号】


持ち物★
【血なまぐさいおろし金】(残り2回)




【アルパカに何か渡しますか?】


直下

渡さない

【12日目】【朝Last】【R・S】


穂乃果「お昼休み…昼Lastに皆を誘おう…っ!」


手にはロケットパンチャー1号を持って穂乃果
アルパカ小屋を後にするのでした…



『行動選択』

【あびりてぃい】【アイテム】

【食堂】(理事長)(凛)

【部室】(にこ)(真姫) (絵里)

【屋上】(ことり)(希)(海未)

【自分の教室】(神モブ)(絵里)

【廊下】(ランダム)

直下

はみぱ

部室

宿命ダイスで神モブと勝負


『あびりてぃい』


【はぁみっどぱぁぷる】


最大SPを3消費することで発動する



高坂穂乃果 SP85 → 82



何について調べますか?


・BAD特典アイテム…今現在調べられるものは全て判明しています

・穂乃果BAD系列に関して

・やっぱりやめておく


↓2

やめておこう

ななひきのこやぎ

やめとく

穂乃果BADについて

▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲

           初めに…

   ななひきのこやぎを【はぁみっどぱぁぷる】でしらべるのは


    今回で 2度目  となります…



   なので 結構 核心に迫った内容になると思う




    なので‥‥ネタバレ防止のNGワードを入れます


   そして警告、 おそらく…今見れる候補に挙がっている

   穂乃果BADの中で これは ベスト3に入る屈しの胸糞展開



  脳内再生の上手な方は恐らくそのワードで詳細を鮮明に描く


   だから警告しておきます



>>1が考え付く限り、もっとも「こうだったら怖い、恐ろしい」と思う事

人間として 一番やっちゃいけない事を ぞんぶんに取り入れた内容だと

個人的に思う… 今からでも遅くない、このスレは閉じて逃げた方が良い






NG ワード 【sakkaabooru】

▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲


・・・………‥・★
      ・・………‥・★

  ………‥・★

     ★童話 「ななひきのこやぎ!」★既に判明してること

▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲

            きゃすと

 穂乃果さん…1人

 男性…7人

▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲


 胸糞悪さ
 【★★★★★】


発見された時は"水死体"






           ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩ
            【残酷表現注意】
           ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩ

     



















          【痣だらけにされた身体】


          【煙草を押し付けられた跡】



  胸糞悪さ【★★★★★】↓new
           【人間の真の悪意】
         【あまりにも身勝手な理由での犯行】
 ニュース「犯罪を起こせばテレビに出れて有名になれる思ったと供述」


        「正直、誰でも良かった」

 「最近、有名な人間で近場にすんでたからコイツでいいやと思った」


     「あまりにも理不尽な動機だと怒りの声が――」

「少年犯罪の増加とその凶悪性から専門家の先生は
               今の日本の治安を嘆く声が――」ブツッ





【サッカーボール…まるでサッカーボールを蹴るように…

    悪意を込めて 妊娠した女性 の腹部を全力で蹴る】





発見された時は"水死体"
 ↓new

死体遺棄…可能な限り警察にばれない方法


 重りを詰めて暗い水の底に沈める













▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲

要はコンクリみたいな?

なんじゃそりゃあ...
まだ焼けたり切断されたり泡になったりするよりかはグロさ的にはマシな方だと思いたい

う、うわぁ…

コンクリ事件に似たやつか……あかんわ……




【12日目】【朝Last】【R・S】




ガタッ…






海未「?あれは…穂乃果」


廊下で立ち尽くす高坂穂乃果を親友は見つけます


ただ…






穂乃果「」ガタガタ





穂乃果「…ぅぁ」ガタガタ



手に持っていた【ロケットパンチャー1号】を地面に落とし
彼女は今までで見たことないほどの恐怖に顔を引きつらせる…



顔は蒼白で…今にも倒れてしまうんじゃないかと不安になるほど



海未「! 穂乃果!穂乃果ぁ!!どうしたのですか!!」


穂乃果「わ、わがんない…わ"がんないげど…ごわい」


声が震えて、涙まで出てきた、理由は穂乃果も本当に分からない
ただ、頭痛がしてでも、何も見えてこない
特殊なフィルターでも掛かったかのように

…何か得体の知れないモノが見えかけたような

何なのかまでは判明しないが、とにかく本気で怖いと思うモノがあった
そんな気がした…


『行動選択』

【あびりてぃい】【アイテム】

【食堂】(理事長)(凛)

【部室】(にこ)(真姫) (絵里)

【屋上】(ことり)(希)(海未)

【自分の教室】(神モブ)(絵里)

【廊下】(ランダム)

直下

屋上

【屋上】を選択


穂乃果「…ぐすっ、ひっぐ…」


海未「穂乃果…」オロオロ…


とりあえず彼女を海未は連れて何処かへ行くことにした
海未としては真っ先に保健室に運んであげたい所だった

そして担任の先生に相談した上で
ご両親に迎えに来てもらうことさえも考えた


それほどまでに尋常じゃない怯え方だったから…



だが、少しでも人の居る所は嫌だ、と涙ながら訴える穂乃果の要望に応え
海未は仕方なく屋上へ連れていく事を選んだ


廊下を通っても、曲がり角で誰かとすれ違っても
ビクビクと怯える穂乃果は見てて居た堪れないから…




コンマ判定


00~33 海未がそのまま寄り添う

34~66 希が来てくれる

67~99 ことりがきてくれる


直下

はい

キャスト的に…お腹には


そういう事だよな…

結果【32】


海未「穂乃果…その具合は本当に大丈夫ですか?」


穂乃果「‥‥ぅ、うん」ブルブル



どう見てもそうは思えない‥



海未「穂乃果…今日はもう先生に頼んでお家に帰してもらった方が」
穂乃果「 嫌!! 今 は 学 校 か ら 出 た く な い !」



穂乃果「ぁ…ご、ごめんね?大声だしちゃって…」グスッ



海未「い、いえ…」




海未(穂乃果…)


海未の行動or発言

↓2

st

落ち着くまで手を握る


海未「私の手を取ってください」スッ


穂乃果「…」スッ




ギュッ





海未「私じゃ頼りないかもしれません
   でも貴女を守りたいという意志だけは誰にも負けないつもりです」




穂乃果「…」



海未「だから怯えないでください…必ず、どんな事からも守り抜きます」





穂乃果「海未ちゃん…」




コンマ判定


00~33なら△誰でもおひとり好きな対象が駆けつけて勇気づけてくれる


直下

にこ!

真姫ちゃん!

珍しく有能揃い

>>788

さすがや工藤!

1000特典といい、良い流れ

真姫ちゃんのホイホイ何とかしないと真姫ちゃんの命が危ない…



      「うー、寒っ!やっぱここは寒いわね…」



穂乃果「ぁ…」
海未「にこ…」


にこ「聴いたわよ…アンタの様子が変だって話」


穂乃果「…」


にこ「隣良いわね?」


海未、穂乃果、にこが並んで屋上から空を眺める



にこ「何があったか知らないけど…でも良くない事なのは確かよね」


穂乃果「…うん」


にこ「それは私達に話せない事?それとも分からない事?」


穂乃果「…わかんないこと、だと思う」



穂乃果「ただ、突然怖い事が頭の中に浮かびそうになって
      すごく…本当にすごく怖かったの…」



にこ「……」


にこ「海未、バウリンガル持ってる?」

海未「え、ええ…ありますが」

にこ「なら都合がいいわね」

穂乃果「…?」











にこ「にこはアンタじゃないから、アンタが何に怯えたか知らない」


にこ「当然、アンタの見た怖いモノが何かもわかんない」


にこ「でも此処2、3ヶ月くらい最近、アンタが怖いモノを見た後は
    よくない事が現実に起こるのも知ってる」




にこ「アンタの見たモノに心当たりがありそうな奴に直接聴きに行く
    そんで問題が分かったら解決してやれば良いだけよ」

     穂乃果「…っ!に、にこちゃん、まさか…」





    にこ「にこ一人でもアンタの事をアルパカに聴きに行くわよ」



海未「にこ…私が居る事も忘れてもらっては困りますよ」スッ



穂乃果「う、海未ちゃんまで…」


丁度、【昼Last】には自分が行こうとしていた…質問

そうとも…下手をすれば
【悪魔】の魔手に掛かってしまうリスクがあるのに…っ



にこ「…今居るメンバー全員、とは言えないわね」


にこ「何人は穂乃果の傍に付き添ってあげた方が良いでしょうし」



海未「…付き添ってもらうだけなら真姫でも大丈夫では?」


にこ「あー、真姫ちゃんね…たしかにその手もあるわね…」


穂乃果「ちょ、ちょっと…穂乃果はお留守番なの!?」



にこ「うっさい、病人(?)居たって足手まといなのよ!にこ達が
    果報を運んでくるまでアンタはおとなしくしてなさいよ」ズイッ


顔を近づけて、遠回しに
「危険だから穂乃果は安全なところに居て、私達が朗報を持ってくる」と
伝えます



穂乃果「で…でも」


にこ「あー、もう!"でも"も"だって"もへちまも無いわよ!」



   ガシッ  ギュッ





小さな両手が穂乃果の手を強い掴む…っ!





にこ「約束するわ、必ずアンタの所に戻って来るから
            だからにこ達を信じて待ちなさい!」





海未「穂乃果、お願いです!」





穂乃果「…うん」





にこ「…さて、じゃあ今居るメンバーで2班に別れましょうか」



海未「真姫だけでは心細いですし…そうですね、あと一人穂乃果の傍に」




にこ「そうね…ことり、希と絵里でしょ
    あとは凛に、花陽は…今日風邪で居ないし、理事長?」


海未「この面子でどう動くかですね…」



 これはどうですか? いやいや、もっとこう――




穂乃果(…みんな、穂乃果一人の為に頑張ってくれてるんだ)





穂乃果(私一人の為に…)ツーッ



穂乃果「…っ!」ゴシゴシ




穂乃果(いつまでも一人でウジウジ泣いてちゃいけない…!
                    頑張らなきゃ!!)






 良い仲間たちに恵まれた




 胸を張って最高の仲間だと誇れる



 銀世界の中心で穂乃果は空を見上げる




 私の世界はこんなにも素晴らしい仲間でいっぱいなんだ!と

 誰かに伝えたい、私は仲間がいるから挫けず居られると

 天の上の誰かに聴かせてやりたい…っ!



 そんな葛藤が穂乃果の中に強くあるのでした…!



にこ「海未…これっ」つ【ラブカストーン】×2

海未「!!それは…どうしたんですか?」


にこ「単なるお守りよ…ゲームセンター通いを続けてたら貯まっただけ」


というのは建前で本当の所は穂乃果の為にバウリンガルや
ロケットパンチャーを探していたとは言わない…
 まぁ、こっちの方が高価なモノの気がしますがね…



にこ「にことアンタで一つずつ…ま、お守りよ」




持ち物☆

にこ【ラブカストーン】×1

海未【ラブカストーン】×1




にこ「さて、メンバー編成ね」


にこ「穂乃果のトコは恐らく問題ないかもだけど」



にこ「はっきり言うわ…
    あの子の精神は今、不安定よ」


海未「はい…」



にこ「アイツ…きっと負い目とか感じて私達の後を追っかけて来るわ…
    あの、あほのか…優しすぎなのよ…」



にこ「きっと仲間を守る為に自分を犠牲にする
             …だから足止め係が居るのよ」



海未「安心させる為、というのは半分、もう半分の理由はそれですか」


考えましたね、と海未は言う


にこ「やれやれ…最近になってアイツの事分かり始めた自分が怖いわ」

海未「ふふ、慣れれば楽しいものですよ」



にこ「真姫ちゃんだけじゃおそらく無理、トイレとか適当な理由で
    穂乃果は抜け出しちゃうからね、最低でも1~2人は見張りを
    つけときたいわ」


にこ「つまり…――」


A班 アルパカ組


B班 穂乃果護衛兼見張り組 
【穂乃果】【真姫(事情知らない)】←固定


にこ「これは今の所絶対ね」

さっき貰ったロケットパンチャー渡しといた方がいいのかな……?


【班編成】


パーティーを2つに分けてください

【海未】【ことり】【凛】【希】【絵里】【にこ】

【理事長】


『花陽』←病欠




B班

誰を何名護衛(見張り)につけるか?

↓1人数


↓3~○ つける人

ことり

2

ごめん、安価下で

ええっ、やめといた方がいいでやんす!
また悪魔がなりすましてくる可能性があるしバウリンガルを壊される可能性もあるでやんす!
危険すぎるでやんす!

安価ならst

にこ

なりすましに関しては合言葉決めてたやん
文盲かよ

石持ちのにこはAがいいんじゃ……


海未「にこ…お願いがあるのですが…」

にこ「あによ」



海未「穂乃果の傍についていてくれませんか?」


にこ「はぁ!?…アンタねぇ、必ず穂乃果のトコに戻るって
   約束までしたのに行かず終わるっての…」






海未「にこ」





海未「お願いします」







にこ「…」



海未「穂乃果が信頼してるのは貴女や希、それに絵里なんです」



にこ「…わぁったわよ、その代り
    にこが聴きたかった事ちゃんと聴いてきなさいよ?」


海未「感謝痛み入ります…」



にこ「…にこと絵里と希ね…」


にこ「もう一人3年生で誰かつけた方が良いかしらね」


海未「それなら希はどうですか?」


にこ「…希、か」


にこ(…悪くないわね、万が一にこに何かあっても希なら…きっと)


にこ「決定ね」




『昼Last』のアルパカEVの面子が決まりました

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△


    今回は此処まで! 次は【5月13日昼14時頃】を予定!

        ただできないかもしれません…





あと、この後書き忘れたインフォメーションです
△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

おつです
護衛班にも役割あるかなと思っただけ
考えすぎだったらいいんだけれど

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

           『インフォメーション』

          【現在のすてぇたす】

        高坂 穂乃果 SP01/82


同性愛に関して…7.5 【皆の事で胸が痛くなるよ…悲しませたくない】

     料理LV…9【レパートリー増やしたいなぁ…】

     発見LV…9【この調子で希望も発見しましょう!】

         【好感度(高い順に発表)】

      ☆☆星空   凛   100 依存90【狂気(小)】
      ☆☆東條   希   100 依存-10
       ☆小泉   花陽  100 依存40
       ☆矢澤   にこ  100 依存00
       ☆絢瀬   絵里  100 依存-26
       ☆南    ことり 100 依存-12
       ☆理事長      100 依存-01
       ☆園田   海未  80  依存70
        西木野  真姫  100 依存50
        綺羅   ツバサ 86  依存48          
         アルパカ(♀) 40


              【アイテム】☆

【お野菜御粥】【チーズケーキ】【辛口麻婆】【"宿命"ダイス】
【揚げ餃子】【ミネストローネ】【プチトマト】【ラブカストーン】
【運命ダイス】×2【電流警棒】【伝伝伝】×2
【温泉旅行券(3名)】【ロケットパンチャー1号】

持ち物★
【血なまぐさいおろし金】(残り2回)

持ち物‡

【虹色マカロン】
【"お気に入りになった"リボン】(残り3日)
【熱意のブローチ】(復活!)
【Wonderful Rush だワン!】(残り4日)

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△
ガガガッ
         『インフォメーション』


 【昼Last】から私の元へ頂けるようですね…ただご采配に

  不備は無いか…もしくは危険性は無いかをもう一度お考えください


  幸いにもまだ【昼】が残っています…その期間中に誰かに

  手持ちのアイテムを渡す事はできる筈です…



  依存度が高い事は心が不安定に揺れている事


  心に闇があるのならば奴は隙をついてくる恐れもあります…

 あいつの創るBADアイテムも人が心の中に元から有している

  欲望の火種に油を注ぐようなモノ…
        奴は人の心を操るのが得意なのですから‥

ザザザッ
△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

おつおつ
穂乃果badグロいな
ななひきのこやぎの童話のオチを思い出してぞわってなった

これハーミットパープルでさらに調べたらどうなん?

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△


    僅かばかりですが本日も『げぇむ』を再開いたします


もうじき…れんあいげぇむ一周年記念ですね…


>>813 ななひきのこやぎ はこれ以上調べる事はできないです…
△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△
【現在 依存度 上位5名】

 ・星空 凛 90/100【狂気(小)】

 ・園田 海未 70/100

 ・西木野 真姫 50/100

 ・綺羅 ツバサ 48/100

 ・小泉 花陽 40/100

『主人公』

 高坂 穂乃果 SP01/85

持ち物☆
【お野菜御粥】【チーズケーキ】【辛口麻婆】【"宿命"ダイス】
【揚げ餃子】【ミネストローネ】【プチトマト】【ラブカストーン】
【運命ダイス】×2【電流警棒】【伝伝伝】×2
【温泉旅行券(3名)】【ロケットパンチャー1号】




持ち物★
【血なまぐさいおろし金】(残り2回)


†アイテム

【虹色マカロン】

【"お気に入りになった"リボン】(残り3日)

【熱意のブローチ】(復活)

【Wonderful Rush だワン!】(残り4日)


Θ【あびりてぃい】

【助けてぇ! ま眼 りぃでぃんぐしゅたいなあー】消費SP 15

【はぁみっとぱぁぷる】消費 "最大" SP 3

【<凛> R・S かみver】消費SP 15

☆★ 告白した人 ☆★

『告白済み』

海未 希 花陽 真姫 絵里 凛


― 絆持ちの人物 ―

東條 希 ☆☆
星空 凛 ☆☆
(BADアイテム&その他に多少抵抗できる)
(選択で穂乃果と行動を共にできる)

矢澤 にこ ☆
園田 海未 ☆
絢瀬 絵里 ☆
南  ことり☆
理事長 ☆
小泉 花陽 ☆

(BADアイテム&その他に僅かながら抵抗できるかも

【12日目】【昼】【R・S】


穂乃果「…海未ちゃん達が頑張ってくれるんだもん」


穂乃果「私も頑張らなくちゃ…っ!」




『行動選択』

【あびりてぃい】【アイテム】

【食堂】(かさね)(神モブ)

【部室】(にこ)(希) (絵里)

【理事長室】(理事長)(ことり)(海未)

【一年生の教室】(凛)(真姫)

【廊下】(ランダム)

↓3

部室

一年生

理事長室

人がいない…
部室

【理事長室】を選択



穂乃果「理事長、いらっしゃいますか?」



穂乃果が理事長室の扉をノックしてから開くと…そこには




コンマ判定


00~33 理事長だけ居る

34~66 理事長とことりが居る

67~99 理事長が海未と話している


ぞろ目 3人ともアルパカの件で話してる


直下

はい

結果【19】


扉を開けばそこには理事長がいました…


それ以外には誰もいません…






いませんが…そこには2人分の椅子が置かれていて
ついさっきまで誰かがここにいたのかもしれない


穂乃果「こんにちは理事長」

理事長「はい、こんにちは」


やんわりとした大人の女性特有の落ち着いた物腰
思わず安心してしまうような微笑みを受けて、此方も笑ってしまう





穂乃果「あの…ですね」



穂乃果「――」



1 ついさっきまで誰か居たんですか?

2 にこちゃん達からその…アルパカの事って…

3 自由以下略

↓2

KSKST

2


穂乃果「あの、にこちゃん達からアルパカの事を聴いてますか?」



理事長「…ええ、お昼には私も彼女達に同行するつもりよ」



穂乃果「…理事長も何かお聞きしたい事があるんですか?」




理事長「そうね…例えば…今、こうして音ノ木坂学院で
    アルパカを飼育してるけどあの2頭を例えば、何処かの施設に
    送ったら防げないかとか、色々とあるわね」


穂乃果「そうなんですか…」


理事長「―――」



理事長の発言or行動


↓2

st

あなたも一緒に来る?

…星空さんはアルパカ小屋に行かせない方がいい気がします


理事長「貴女も一緒に来る?」



穂乃果「!」



理事長が穂乃果にそう問いかけます

仲間が危険に遭おうとしてるなかでただお留守番するだけ、それを彼女が
一番嫌うのは明白の理である



だから穂乃果の返事も当然







   穂乃果「はいっ!!穂乃果も皆と一緒に…っ!!」



    理事長「そう、やっぱり貴女も来たいのね?」ニコッ




























         理事長「じゃあダメよ」


           穂乃果「!?」






理事長「ふぅ…海未ちゃん達の言う通りね…」



穂乃果「な、なんで…!」


理事長「貴女は今、精神的に不安定な状態よ…そんな子を
     送り出す事は尚更危険に繋がるわ」


穂乃果「…っ、で、でも穂乃果は…っ!「でもじゃない」

理事長「…でも、じゃないのよ」


理事長「少し頭を冷やしなさい」



穂乃果(…ぐっ、なんで…っ!)




理事長「…焦る気持ちはわからなくない、だけど
        それじゃあ何事も上手くいかないわ」


理事長「…仲間想いなのは確かに良い事だし貴女の長所でもある」








理事長「でもね、時として長所は短所にもなりうるのよ?」





穂乃果「…」




理事長「今の貴女じゃ足手まといにしかならない」



理事長「分ったならお待ちなさい」



穂乃果「…はい」













穂乃果(理事長…ごめんなさい、それでも―――)





持ち物☆
【お野菜御粥】【チーズケーキ】【辛口麻婆】【"宿命"ダイス】
【揚げ餃子】【ミネストローネ】【プチトマト】【ラブカストーン】
【運命ダイス】×2【電流警棒】【伝伝伝】×2
【温泉旅行券(3名)】【ロケットパンチャー1号】


持ち物★
【血なまぐさいおろし金】(残り2回)



【アイテムを渡しますか?】


直下

ロケパン


穂乃果「あの!なら穂乃果の代わりにこれを持って行ってください!」



理事長「…これは、確かガチャで稀に見かける…」



穂乃果「それ…ある"人"から貰ったんです」



穂乃果「私の…大切な"お友達"から」




ただの獣じゃない…

飼育されてる動物なんかじゃない


例え言葉が交わせずともあの白いアルパカと自分はもう友達だ
相変わらず何を言いたいのかわからないのが辛いが…





理事長「…分かったわ」








【12日目】 【昼Last】 !!!






にこ「穂乃果…」ザッ


穂乃果「…っ!に、にこちゃん」



希「ウチもいるんよ?」



にこ「アンタと真姫ちゃんだけじゃ不安だからね
            にこにーが一緒に居てあげるわ」


希「ウチらがいれば百人力ってね」


穂乃果「う、うん…」

はてどうころぶのやら

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ぴ~ちゃら ぴ~ちゃら おどる ぽんぽこりん!


 はいはーい みなさま やってまいりました かみさま たーいむ!



   どんな ことを しっちゃおっかな♪


 うぷぷ… わたくし こうふんしてまいりましたァ!


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【アルパカ小屋前】



絵里「さて…来たわね…」チラッ



先頭を進むのが綾瀬絵里

そして後ろから今回初めての理事長
 そして母の裾を心配そうに掴む南ことり

 同じように心配そうに親友の手を強く握る海未


 そして殿を務めるのが凛である…




 絵里「5人…ね」




本来なら、希、にこ、穂乃果…そして花陽も居たのだろう


そう考えると約半数の欠員が居る訳だ…




pipipi…!




海未「バウリンガルに反応が…」




コンマ判定

00~66 ▲(合言葉を知らない)

67~99 △

直下

a

それ

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        みなさま! わたしです!

  そのいちから おはなしを おうかがいいたします!

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理事長「…これが」


絵里「…」じーっ



理事長「コホン では…質問すればいいのでしょうか?」


何処で聞いているか分からない相手を探すように周囲を見渡す理事長
そして早速訪ねてみたい事を―――









  ことり「待って!!!」






 絵里「…ええ、アレが無いんじゃないかしら?」





 ことり「アルパカさん…"合言葉"はどうしたの?」










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   (‥‥は?)




   (な、なにィィィィィ 合言葉だぁぁぁぁ!?)



   (こ、ここここのボケとりィィイ余計な事しやがってええ!!)

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  ことり「どうなの!」


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ザザッ

     ああ、わたしとしたことが つい うっかりでした

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   落ち着け…わたしは ぜんちぜんのう だ!

  この のうみそ すぽんじ ども の かんがえなど かんたんに

  ぷろふぁいりんぐ できるわ!!

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【あてずっぽうで かみ が 言う 合言葉をどうぞ!】


↓3のコンマが00~33でなおかつ【正解の内容】を言われたら かみ が
やりたい放題できる

ちゅんちゅん

μ's

オレハ、マダ、ツカエル

騙されたふりをしながらいろいろ聞き出せばいいのに勿体無いな!

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    あいことば は

    オレハ、マダ、ツカエル ですね!!



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理事長「…」チラッ



4人「…」




絵里「ええ、そうね、正解よ」


ことり「うん凄いね」ギュッ ギュッ ギュッ



ことりが母親の腕を3回、強弱つけて握りしめます
何かの合図を送るように…



海未「貴女は此処で質問しろとおっしゃいましたが…
     つまり【悪魔】はアルパカ小屋の中で健在だから
     行くなというのですね?



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       はいはい!その通りです!

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海未「分りました、貴女の言いたいことはよくわかりました」





海未(行きますよ?)


4人「」コクッ






海未「それっ!!!」ダッ!!





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    あっ、お、おい!こら!あっ、いや、待って!

   いま いくのは あかーーーん!





   ふげぇっ!?
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ゴスッ!!!



海未達がアルパカ小屋へ一斉に走り出すと同時に何かが叩き付けられた
音がしました…




アルパカ(白)「メェ!」ドヤ!



アルパカ(黒)「」チーン



白い方が気を取られた黒い方のアルパカを壁に突き飛ばして気絶させた!



海未「とっ…理事長が穂乃果から貰ったロケットパンチャーを使うまでも
   ありませんでしたね…」



隙をついての奇襲をかける予定でしたがその必要は無いようです



【超高性能バウリンガル】×3→(0/5)

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     皆様、よくぞお越しくださいました!

 ですが…今のような危ない行動はあまり関心できませんよ?

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ことり「…一応、訊くね?合言葉は」




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     KKE ですよね… なんでこれにしたか知りませんが

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絵里「本物のようね!」フフッ




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  わたしに何か、聴きたい事がございましたら、お願いします


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1 アルパカを遠くにやっても【悪魔】を穂乃果から遠ざけられない?

2 BADアイテムで穂乃果を襲ってしまう事ついて

3 穂乃果が怯えている事…

4 自由以下略


↓3

1

3

3


海未「貴女は今の穂乃果の状態をご存じですか?」


アルパカ「…」コクッ



ことり「な、なら…教えてください
     穂乃果ちゃんは何に怯えてるんですか!」



*********************************

      …っ、それは…―――


 穂乃果さんは…平行世界の自分の最後を薄らと見てしまったんです


 稀にR・Sや力を使う事の障害とでも言うのでしょうか…


  自分が死んでしまう瞬間や見たくない光景まで
               脳に流れて着てしまうのです

*********************************

絵里「R・S?」






*********************************


 わたしがそう名付けたモノで…そうですね、これは私がお貸しできる

 力の鱗片のようなモノです…


 彼女が覚えているか分かりませんが【最初の月】の【1日目】…

 偶然か否か、此処に穂乃果さんは訪れた…



 だから力を少しだけお貸しできた…


 私を介して平行世界の自分の目で見た光景を読み取れる

 だからどこに誰が居るのか…なんとなく分かるんですよ


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凛「…あ、もしかしてよく頭痛めてたのって…」

海未「…それ、ですか?」





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 もっとも、それが裏目に出て…今回は恐ろしい光景を見てしまった

 それが彼女が怖がっているモノの正体です


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海未「――――」

海未の発言or行動↓4

穂乃果が苦しんでいる原因は貴女じゃないですか!

穂乃果が苦しんでいる原因は貴女じゃないですか!

私にも見せてもらえませんか?

もう手をかしてくれなくてかまいません、此処から消えてください!

それはこの世界にも起こるかもしれないものなんですか?

ごめんなんか2回書き込んでた

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

  あまり進めませんでしたが今回は此処まで

   次の再開予定は…少し、間が空いて【17日の夜19予定です】



   これは、まさかのあびりてぃい【R・S】忘却フラグですか…


△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

2連続あったから一個飛ばして>>854でいいのでは?

なんだと……!? 流石にRSなくなるのはキツすぎないか……?

アビリティ忘却かぁ……
何処にあるかとか手探りになるよな

ごめん俺からも頼む、最終的に決めるのは1だけど

1乙。休むことも大切だ。
えっあの便利能力忘れちゃうの?それ地雷踏みまくることになるんじゃ。何か他の能力を覚えられればまだ分からんが

>>853がとんでもないスナイプをかましてきたな・・・

ここでできたら真名看破あたりをしてみたいな

この流れだと折角安価取れてもダブり投稿あったので一個下の安価にしますで収まる予感
まあ>1のすきにしてくれや

RS無くなったら星のお守りが運ゲーになっちまう

マジかよごみみ君最低だな

普通に考えて安価下だろ
むしろこれでそのまま採用したら、自分の好きなないようにしたいから連投しまくるってこともありになるかもだし

別に本人が安価取ったわけじゃないからこのままで良くないか?
確かに連投は良くないが今まで連投で安価取ったら下とかになってたし、本人には注意してもらうってことで。

おつ
はみぱ使ってあんな感じになったんだよな
だったら忘れるとしたらRSじゃなくてはみぱじゃないかな

まあ連投は良くないね

RS消えたらルート狙いとか出来なくなりそう

連投だけど安価は取ってないからそのままやろ

依存度高くて穂乃果の憔悴っぷりを目の当たりしての発言だから若干飛躍してるけどおかしくはないよね
白パカが釈明して絵里や理事長が窘めれば意外となんとかなるんじゃない?

乙!
中々難しい安価だけど、>>1がどう捌くか楽しみ

どうして海未ちゃんはいつも悩みの種になるんだろう?

依存度が下がったとはいえホイホイが待っている真姫ちゃん
依然狂気に駆られたままの依存度90の凛ちゃん
穂乃果の丑三つ時を切り抜けた代償にとてつもなく厄介なエフェクトがついたかよちん(?)
依存度が下がったとはいえμ's解散とかいうとんでもない爆弾を抱えたツバサさん
最後に爆弾発言をしたうみみ君
一難去ってまた一難とはまさにこのこと。

海未ルート消滅させた方がいい気がしてきた
1スレ目から厄介事しか起こしてない気がする
>うみみくん

空回りぎみなだけだから…穂乃果を想う気持ちは人一倍だから…
ほのにこ推しだけどにこが完全に負け組ヒロインの動きで辛い

依存度が高い攻略対象を切り落としていくという打開策を思い付いた

にこは負け組の動きじゃないと思うぜ
UR風に穂乃果にぬいぐるみ取ってあげたり海未ちゃん説得したり
結構いいんじゃない?

ほのぱな推しの俺はどう転ぶか胃が痛いぜ

攻略対象外だからといって悪影響及ぼさないとは限らないのでは・・・?
危険だから切り捨てれば良いって考え方も短絡的なような

もったいないけど、雪穂を切り捨てたおかげで一番の危機を乗り切ったんだよなぁ……

白パカのSR…?
白パカの時代が来たな!!

>>879
ストーカー事件で同衾したり家に帰れなかった時に説得して泊めてあげたり
なんでも自分で抱え込むなと諭して協力者増やすきっかけを作ったり
ここまで完全にMVPの貢献っぷりなのに未だに告白フラグすら立ってないのがね…
穂乃果に現在最も信頼されてると思われるだけにもったいない
今のままだと告白できないまま穂乃果と誰かが結ばれちゃいそう

海未ちゃんよりにこちゃんの方が穂乃果の騎士に向いてるという悲しい現実…

切り捨ての考え方嫌いだな。愛がない。
それで希望とかないわー。

ぶっちゃけ穂乃果が無事ならそれでいいや
何とでも言え

BAD見れなくして絶望を絶望させるのも最高やん?

過ちを犯した人間は容赦無く除外していくスタイル

ガッチガッチの▲方面の発言だけどどうせ>1はスルーするか△にもってくだろ
あまりスレの残りも多くないし再開まで待とうぜ

希しか残らないじゃん…

とりあえず>>886>>887みたいに他人を煽る奴らはこれ以上レスすんなよ

真姫ちゃんホイホイの未来を変える方法が思い付かない
演奏場所やリボンがキーになると思ってるんだけど

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△


      皆様!これより『げぇむ』を再開いたします!!


△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△
【現在 依存度 上位5名】

 ・星空 凛 90/100【狂気(小)】

 ・園田 海未 70/100

 ・西木野 真姫 50/100

 ・綺羅 ツバサ 48/100

 ・小泉 花陽 40/100

『主人公』

 高坂 穂乃果 SP01/82 (焦り)

持ち物☆
【お野菜御粥】【チーズケーキ】【辛口麻婆】【"宿命"ダイス】
【揚げ餃子】【ミネストローネ】【プチトマト】【ラブカストーン】
【運命ダイス】×2【電流警棒】【伝伝伝】×2
【温泉旅行券(3名)】【ロケットパンチャー1号】


持ち物★
【血なまぐさいおろし金】(残り2回)


†アイテム

【虹色マカロン】

【"お気に入りになった"リボン】(残り3日)

【熱意のブローチ】

【Wonderful Rush だワン!】(残り4日)


Θ【あびりてぃい】

【助けてぇ! ま眼 りぃでぃんぐしゅたいなあー】消費SP 15

【はぁみっとぱぁぷる】消費 "最大" SP 3

【<凛> R・S かみver】消費SP 15

☆★ 告白した人 ☆★

『告白済み』

海未 希 花陽 真姫 絵里 凛


― 絆持ちの人物 ―

東條 希 ☆☆
星空 凛 ☆☆
(BADアイテム&その他に多少抵抗できる)
(選択で穂乃果と行動を共にできる)

矢澤 にこ ☆
園田 海未 ☆
絢瀬 絵里 ☆
南  ことり☆
理事長 ☆
小泉 花陽 ☆

(BADアイテム&その他に僅かながら抵抗できるかも


現在:アルパカから情報収集中……

☆仲間の持ち物

A班【ラブカストーン】【ロケットパンチャー1号】

B班【ラブカストーン】

今回のみ特例としたしまして>>853>>854の両方を受け取ります


ただ、今後2度の書き込みがあった場合は1つだけ飛ばさせて頂きます…
△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△



海未「…それではっ!」



海未は穂乃果のあの怯えきった顔を誰よりも近くで見た

今までの長い付き合いで、あの子があんなにも恐怖に打ち震えた姿を
見ることはほぼ無いに等しい






    海未「…ふざけないでくださいっっ!!!!!」




ことり「ひっ」ビクッ

希「う、海未ちゃん…」






海未「貴女…っ、穂乃果を助ける為と言っておきながら…
     なんですかソレ!!
       貴女の力も穂乃果を苦しめてるではないですか!」




海未は吐き捨てるように自身の思いの丈を述べる


高坂穂乃果さんを助ける為です!その為に恐ろしい未来の映像や感触を
脳内に送り付けて危険信号を発してます!


助かってるんだから、どれだけ苦しもうが良いだろ?

生きてるんだから何の問題も無いだろ?








まるで、そう言われてるように思えて怒りを覚える…

 海未の発言は…
 確かに穂乃果を心から大事に想う人として間違ってはいないのだろう








海未「‥っ!貴女は【悪魔】と何ら変わらないではありませんかっ!」





海未「手を貸してくれなくてかまいません、此処から消えてください!」


ことり「う、海未ちゃん!?」












 凛「凛もちょっとだけ気持ち分かるかも」







希「り、凛ちゃんまで…!」







 凛「そりゃ、凛だって嫌だもん…
      穂乃果ちゃん…すっごく辛そうだった」



助かる為に苦しむ、それでは本末転倒ではないか?
凛はそう考える、命あっての物種

死んでしまえば元も子も無く、確かに命を落とすよりは
多少苦しんでも生きながらえれば良いと考えるだろう…





だが、






それなら、"本当にそれしか手立ては無いのか?"




もっと穂乃果が苦しまず、なおかつ死んでしまうという運命からの脱却

その手段は本当に存在し無いのか?



凛達が努力すれば回避できることは無いのか?


最悪…


そう、最悪の場合…




     凛「凛は…穂乃果ちゃんにだけは絶対助かって欲しい」




【星空 凛:依存度90( 狂 気 )】





   最悪の場合‥‥【悪魔】に魂を売り渡してでも…取引してでも…


*********************************

  ……その頼みだけは、聞き入れられません


   身勝手だとは分かります、ですが

   それでも私は消える訳にはいきません


   酷い事言ってると自覚はしています

   それでも言わせてください


   穂乃果さんには多少苦しい思いをさせてしまいますが

   助かる為のヒントを与えたいのです…

ザザッ
*********************************


海未「…っ」ギリ


凛「…」


唇を噛みしめ、握り拳を創る海未
ただ、見つめるだけの凛


そして…




  理事長「私からも言わせてもらって宜しいですか?」




アルパカ「…メェ」



バウリンガルには小さく、どうぞ、と一言だけ…





理事長「それは…この世界でも起こるかもしれないものなのですか?」




その返答は…多くの場合そうであり、必ずしもそうなるとは限らない
そう帰って来た…




海未「なら…!」




海未「―――」

理事長「――――」



1 【R・Sを消去する】

2 【R・Sを消去しない】

3 【????】


↓5まで多かったモノ

消さない

2

2

3

3