穂乃果「ドライブ?」 (172)


    ――世界の破滅ってものは突然起きるみたい――




   
      ――例えばディナーを楽しんでいるそのときに――

 


                 ――街――




 ゴォォォゥンーーーーーーーーーーー




 ビラ配り「あっ!
」グラッ 




 ゴォォォゥンーーーーーーーーーーー



 店員「キャッ!」ドンッ



 ゴォォォゥンーーーーーーーーーーー
 


 客「!?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1430257445



 ゴォォォゥンーーーーーーーーーーー
 


 料理人「なんだこれ!?」 





 ビラ配り「体がゆっくりしか・・・!」 





 店員「動かない・・・!?」



 ゴォォォゥンーーーーーーーーーーー




 一般人s「うわぁっ!」グラッ



 怪物「フンッ!」バンバン 
 

  ――バリィィィィン!!――     ――ガシャァァァァン!!―― 


 一般人s「なんだこれ・・・体が動かねぇ!!」
 


 怪物「オラァ!!」ドカァン!

 

 一般人s「うわぁぁぁぁぁ!!」バァアアアアアン





  ――いわゆる『グローバルフリーズ』の勃発だった・・・

 






              あの日穂乃果の時間も止まった――

穂乃果「大人しくして!!」ガシッ


犯罪者「ぐっ・・・!」ガシャンッ 



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



犯罪者2「ヒャッハァァァァアア!」バンバン!


穂乃果「はっ!」ガスッ!



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  

犯罪者3「ヒヒヒ・・・」カチャッ


にこ「くっ・・・」タジ
    

穂乃果「っ!にこちゃん!!」カチャッ

穂乃果「大人しくして!!」ガシッ


犯罪者「ぐっ・・・!」ガシャンッ 



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



犯罪者2「ヒャッハァァァァアア!」バンバン!


穂乃果「はっ!」ガスッ!



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  

犯罪者3「ヒヒヒ・・・」カチャッ


にこ「くっ・・・」タジ
    

穂乃果「っ!にこちゃん!!」カチャッ


ゴォォォゥンーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  
     

穂乃果「!?」バァンッ


LPガス「チンッ!バァンッ!」


にこ「!?」   
   

       ――ドガァァァァアアアアン!!――

 
にこ「きゃああああああああ!!」ドサッ


    鉄骨が落ちてきた・・・!
     このままじゃにこちゃんに・・・!!
 

 
穂乃果「なにこれ・・・!?」 

    なんでこんなに穂乃果の体が重たいの・・・!? 
 

にこ「いやぁぁああああああ!!」ガランッ!ガシャンッ!


穂乃果「動いてぇぇぇぇぇぇ!!!動けぇぇぇ!!」ダッ


 

    ――あの日は穂乃果の心の破滅の日でもあった――

ーとあるビルの上ー


謎ミニカー「ファンファーン」ギュィィィイン! 

謎ミニカー2「ファンファファーン」ギュゥゥゥン!!

謎ミニカー3「ファンファー」ギュウウウン!!

 
                     ――街――



   ガシャァァァン!!  ドォオオオン!!

一般人s「「うわぁぁぁあああ!!」」
 

怪物s「ヌンッ!」バンバン!



 ーーーーーーーーーーーーーファンファーン!ーーーーーーーーーーーーー




怪物s「!?」

 
    ミニカー達が怪物達の周りを駆け巡る

ミニカー1「ファンファーン」ボワッ


怪物1「ぐっ ぉぉぉぉおおおおお!!」ボワッ 


ミニカー2「ファーン」ザクッ


怪物2「っ!?ぐっ!!ぐぉぉぉぉぉおお!!」ガスリッ!
 

ミニカー3「ファーン」ヒュンッヒュンッ!


怪物「うわあああああああああ!!」ドスドスドスリ!  



    ――ドガァァァァアアアアン!!――


怪物達のコア「・・・!!」ニゲッ



???「・・・」バッ




  ――そのとき穂乃果は知らなかった・・・

       凍りつく時間のなかでたった一人で立ち向かった戦士がいたことに――  



                  ――半年後―― 

 




----ブォォォォオオンーーーー(車の走行音)






                警視庁・特状課・巡査

                   高坂 穂乃果 



  



 『グローバルフリーズ』から半年後、街のみんなもあの止まるカンジを恐れている、
   『どんより』とかいってね。



 ----ブォォォォオオンーーーー
   


  そりゃぁねぇ・・・こわがったりもするって
 

 
                 ――公園――



                  ――半年後―― 

 




----ブォォォォオオンーーーー(車の走行音)






                警視庁・特状課・巡査

                   高坂 穂乃果 



  



 『グローバルフリーズ』から半年後、街のみんなもあの止まるカンジを恐れている、
   『どんより』とかいってね。



 ----ブォォォォオオンーーーー
   


  そりゃぁねぇ・・・こわがったりもするって
 

 
                 ――公園――




 キーッバタンッ

    
 
穂乃果「ふぅ・・・」ゴロンッ



穂乃果「・・・」ガサガサ モグモグ・・・


穂乃果「ウマイ・・・」モグモグ・・・


      穂乃果の頭の中も泥がつまったみたいに『どんより』したまんまだよ・・・



穂乃果「はぁあ・・・もういいや、考えるのやーめたっ」ゴロゴロ


       草の上きもちぃ・・・


穂乃果「ぅぁ・・・」ノビー




          ――ガシャンッ カチャリ――(手錠)

穂乃果「うわっ!!何これ!?」カチャカチャ



ことり「かくほです!!」チュンチュン

  
    
                 警視庁・特状課・巡査


                    南 ことり


穂乃果「うっ・・・」カチャッ・・・



ことり「う?」

  

穂乃果「うわああああああああ!!」ダッ



  
ことり「!」ヌギヌギ

   


ことり「やぁあああああああ!!」ブンッ



     ――ガスッ――(くつ) 



穂乃果「ぐえっ・・・いててて」ゴロゴロ

穂乃果「いてて・・・ことりちゃん何でここに!?」バッ

  


ことり「ここの公園はホノカチャンがよくサボる所の第一候補だからですっ!」チュンチュン



  
穂乃果「もしかしてことりちゃんエスパー!?」ガーン




ことり(ホノカチャンのことならなんでもしってるよ・・・?)ボソッ




穂乃果「?」キョトン
    



ことり「ふふっ・・・❤」ニタァ・・・




穂乃果「っていうかことりちゃん早く手錠はずしてよ~!!」ガチャガチャ ズルズル・・・


              ――音乃木運転免許試験場――

 


  ズルズル・・・    ズルズル・・・



穂乃果「うぅ・・・」ズルズル・・・

  

  ガチャッ バタンッ

   あ、やっと手錠外してもらった


希「ナイスキャッチやん♪お疲れ様ことりちゃん!穂乃果ちゃん捕まえるなんてラッキーやね♪」
  



             警視庁・特状課  課長 
              
                 東条 希




希「カードがウチにつげたんや!!今日のことりちゃんはラッキーやって♪
   ウチの占いは絶対当たるんよ・・・!」ウンウン
 


穂乃果「ホント課長ってば占い好きだよね・・・」




           ――警視庁特殊状況課事件捜査課――
 
                ―通称 特状課―



希「は~い!穂乃果ちゃんが捕まった所で!」
 

希「いよいよ発表で~す!」
 

   発表?何だろ・・・


希「うちら特状課が本格的に捜査に参加することになっちゃんたんよ~」ショボボボ~ン  



真姫「えっ」



花陽「イヤナノォ!?」ガーン
 


希「いやいやいや」アセアセ



希「そんなわけ・・・ないやん?」メソラシ


  あやしいなぁ・・・


穂乃果「捜査にさんかするの?なんの事件に?」



花陽「ホノカチャンシラナイノォ!?会議に参加してないからだよぉ・・・」



花陽「ここ一週間で連続殺人未遂事件」タブレットミセ


花陽「その現場で『重加速現象』がひんぱつしているんだよぉ・・・」


             特状課・客員ネットワーク研究科
   
                   小泉 花陽

穂乃果「『じゅうかそく』?」クビカシゲッ


  『じゅうかそく』・・・?なんだっけ?


花陽「ェエ゛!?ソッカラァ!?」ガクッ


穂乃果「あぁ!!『どんより』のことかな?名前は真姫ちゃんがつけたんだよね」


      
              特状課・客員電子物理学者 

                 西木野 真姫



真姫「そうそう・・・ワスレナイデヨネ」カミクルクル

希「捜査一課からは絢瀬警部補が窓口になって参加することになるとか・・・」ウーン


    ん? ちょっとまって・・・


穂乃果「絢瀬警部補!!」バッ


 絵里さんか・・・


穂乃果「あの人が窓口だと特状課がますます白い目で見られるようになっちゃうよ・・・」

  
   どうせ・・・

         絵里『怪物?ふっそんなの・・・』



     

         絵里『認 め ら れ な い わぁ !!』

   
   なんていうに決まってる・・・


 ――車内――


穂乃果「捜査に参加かぁ・・・これで穂乃果も前に進めるのかなぁ・・・」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 ーーーーパァン!!-------


にこ「いやああああああああ!!」ガシャン!! 
 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


穂乃果「っ!」フルフル



穂乃果「まぁいっか!かんがえるのや~めた!!」ノビー












???「そろそろ戦士になる決心をして走りだしてくれないか?」

車の中から声がしたがやはり姿は見当たらない。
  


穂乃果「っ!?またあなた!?誰か知らないけどしつこいよ!」ガバッ



???「あたりまえさ、活動しやすいよう君を特状課に配属させたのも、このマシンを君に与えたのも私だ」 



穂乃果「ほかあたってよぉ・・・」グスッ



穂乃果「っていうより見ての通り穂乃果はただのやる気のないふぬけだよ・・・?」ダラー



???「君は超人だ・・・ただエンジンのかけ方を忘れているだけなのだ」 



穂乃果「エンジンのかけ方・・・」



              ――スケボ場――






ゴォォォゥンーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(どんよりの起きる音)



スケボ少年「うわっ!!なんだこれっ!!」グラッ


バスケ少年「ぐぉうわっ!」ガシャァン


 ザワ――ザワ――
  
    ねぇ大丈夫?――

女「いま、『どんより』来たよね!?」


男「うん!!まちがいない!!」 

 『どんより』が発生してる場所が男の持っているスマホに表示されている

――車内――

穂乃果「おっ見つけた!!こっから声がでてるんだね!!」ガシッ


???「イグザクトリー!せいかいだ!」ヒュンッ  
 

穂乃果「うん?あれ!?あれれれ~!?」ヒュンクルッカシャッ

 
   ――カチャン―― 


   ごっつい形をしたベルトが穂乃果の腰にまきついた・・・!?


穂乃果「ウェッ!?何!?なにこれぇ!?」カチャカチャ 

 
ベルト「残念だったね私はベルトだ」ニコニコ


穂乃果「ベルトォ!?」ガーン


 ―コンコン―

 ことりちゃんだ・・・


穂乃果「なっ何・・・?ことりちゃん・・・」ベルトカクシッ


ことり「出動命令だよ!!新しい殺人未遂事件が発生!現地で絢瀬警部補と合流してだって!!」


ベルト「奴等が動き出した・・・!早く現場に急ごう!」

 
穂乃果「いやだよ!!あなただけは外してからじゃないと!!」ガチャガチャ

 
ベルト「しかたない・・・運転もかわろう・・・」


 ――ウィーンカシャン――


 
穂乃果「えっ!?何で勝手につくの!?」シートベルトグイグイ


 ブォン!――  ブォオオン!!――
 


穂乃果「えっあれ!?あれぇええええ!?」ドンドン


 ブヲォオオオオオオオオン!!


穂乃果「うそぉおおおおおおおおおおおぉぉ!?」ビューン

ねます

ルパンと3・4号は書かないつもりです
ではつづきを・・・

――現場――


刑事1「絵里さん・・・特状課の奴らが来ました・・・」

 
絵里「あぁ・・・穂乃果のいるチームね」


             警視庁捜査課・警部補

                絢瀬 絵里




          ――ピコピコ・・・ピコピコ――
        

絵里「!?」


刑事「なんかの・・・コスプレ!?」


穂乃果「お~い!絵里ちゃーん!!久しぶり~!!」ピコピコ
 

ことり「・・・」ピコピコウロウロ


絵里「話しかけないでよ!!恥ずかしい!!あと絵里ちゃん言うな!!」


穂乃果「それ穂乃果も同感、最悪だよこのピコピコ・・・重加速測定器っていうんだけど・・・!?」ピコピコ

 何・・・あれ・・・
        体が真っ赤になった人間が運ばれていた。


穂乃果「何あの死体・・・」


絵里「あれで死んでないんだって、先週から4件同じ症状の被害者がでているわ・・・」ハァ


絵里「まぁ得体の知れない事件だけれど、わたしは『どんより』なんて信じてないから」


絵里「あなたたちの相手のをしてる暇はないの、さぁ行きましょ」スタスタ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


穂乃果「はぁあ・・・」シャガミッ
 
   うん?なんだこれ?

穂乃果「紙の?きれっぱし?」ヒョイッ


ピコピコ「ビーッ!!!ビーッ!!!ビーッ!!!」


穂乃果「!?」ビクッ


絵里「ちょっと静かにしてよ!!」


ベルト「気をつけろ、穂乃果・・・犯人はまだ近くにいるぞ・・・」


ゴォォォゥンーーーーーーーーーーー


穂乃果「!?」グラッ

  『どんより』だ・・・!
 

絵里「これが・・・」グラッ


フードの男「・・・」スタスタ

 え!?あの人・・・重加速の中を普通に・・・!?


フードの男「・・・ッフン!!」ゴウッ


怪物「・・・!」スタスタ

  姿が変わった!?
       化け物!?


ことり「!?」ビクッ


刑事12「「うわぁあああああ!!」」ガクガク

  
怪物「フンッ!!」ヒュン


穂乃果「うわあぁああああああ!!」ガシャーン


怪物「『いきのよさそうな』やつだな・・・!!」 ガシッ ギチギチ

  首・・・締まって・・・・


穂乃果「ぅぁっ・・・ぅぐっ・・・」ギチギチ


  このままじゃ・・・殺される・・・!!

ベルト「シフトカーズ!!出動!!」


ーーーーーーーーファァーンーーーーファンファーーーンーーーーーーーーーーーー


怪物「グッグァアアアア!!」ガスッガッ

   
穂乃果「ぅあっ!!」ドサッ

  うっまだ苦しい・・・


ミニカー1「ファンファーン」ボワッ

ミニカー2「ファーン」ザクッ

ミニカー3「ファーン」ザスッ!ザザスッ!

 なにあれ・・・!?ミニカー達が怪物に連携してこうげきしてる!?


怪物「クッ・・・!」ニゲ


シュィンッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(重加速がおさまる音)


絵里「なに?いまの?」フリカエリッ


刑事12「「後ろに化け物がいたんですよ!!」」ビクビク




穂乃果「なに!?あのちっちゃい車!?」


ベルト「仲間だ」


穂乃果「あなたの?」


ベルト「いや、君のさ!」ニッコリ


               ――特状課――


真姫「ハジメマシテ、絢瀬警部補」


真姫「さっ人生初の重加速体験はどうだったかしら」カミノケクルクル


絵里「いっいや!!私はまだ信じないわ!!」


花陽「なんて強情な人なのぉ・・・重加速は怪物達の破壊活動の前兆なんだよぉ・・・?」


花陽「もはやネット世界では常識です」メガネクイッ


机「バンッ」


絵里「くっくだらない!!私はみてない!!見てないものはしんじないわ!!」クワッ


ーーガチャッーーーバタンッーーーーー


穂乃果「じゃぁ穂乃果が解き明かしてあげる」スッ


絵里「それは・・・」


穂乃果「私の作ったモンタージュ!まずはこの人を見つけ出す!!」ネクタイシュッ


ことり「!!」


絵里「ちょっとまちなさい!!一課の私を出し抜こうってのね!?」ダッ


ーーガチャッーーーバタンッーーーーー


ことり「ギアが入ったぽい・・・」


真姫「ギア?何のギアよ」


ことり「脳細胞のギア!!エンジンかかったのかも!!」


希「特状班のエリートだって聞いてたけど・・・うちに来て始めてみるなぁ~あんな顔の穂乃果ちゃん♪」


 ―外―


穂乃果「はぁっ・・・はぁっ・・・」ゼェゼェ


ベルト「走っていくのかい?」シカメ


穂乃果「他人の運転は信用ならない!!」タッタッタ

――タッタッタッ――


    もう少しで吐き出せそう・・・!!
      ずっと詰まっていた泥みたいなものが・・・!!
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



      ――スポーツクラブの前――


          増田 信男


穂乃果「ここのスポーツクラブの常連客・・・」シャシン ジッ


ベルト「たしかに顔は似ているが髪が違う・・・それに、体格も別人のようだがね・・・」


穂乃果「シッ静かに!!」カクレッ


増田?「・・・」ジーッ


ーーーーウィーンーーーー(クラブのドアが開く音)


おっさん「ハッハッハッ」タッタッタッ


増田?「・・・」スタスタ

―公園―


ゴォォォゥンーーーーーーーーーーー




おっさん「え!?どんより!?」グラッ




シュィンッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




おっさん「・・・っ!?」フリカエリッ


増田?「・・・」


おっさん「増田君?感じが違うんで誰かと思っちゃったよ~!!最近来ないけどどうしてるの!?」


増田?「人間を・・・襲ってた」グワッ


怪物「ヌゥ・・・」ガシッグイッ


おっさん「ぅうわあああああ!?たすけてくれぇえええ」ギチギチ


穂乃果「やめてえええええええ!!」タッタッタッ


怪物「!?  ハァッ!!」バッ

ゴォォォゥンーーーーーーーーーーー


穂乃果「くっ!」グラッ


おっさん「ぐぁっ・・・た・・すけ・・ぎぁっ・・」ギチギチ

     おじさんの体が真っ赤に染まってく!?


ベルト「いかん!!マックスフレア!!」


マックスフレア「ファンファンファーン」ギュイーン


   ----カチャンーーーー 

   
   オレンジ色のミニカーがベルトのホルダにセットされた。


  

シュィンッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



穂乃果「!? 動ける!」


ベルト「シフトカーの力だ!!」


おっさん「うぁ・・・・」ギチギチ


穂乃果「・・・!!離れて!!」ガシッ


怪物「っ!」パッ



怪物23「ハァアアア!!」バンバン


  !? 敵が複数も・・・!!


穂乃果「・・・!やっ!!」ブンッ

  避けた!?


怪物2「フンッ!」サッ


穂乃果「はっ!!」バシッ


怪物2「ウォラアア!!」ドンッ 


穂乃果「がぁあああああああ!!!」ガラガラガシャーン


ベルト「仲間がいたか・・・」シカメ 


穂乃果「ぐぅ・・・っぁ」ズキズキ


怪人「フッ!」ガシッ


おっさん「ぅ・・・・・ぁ・・」ギチギチ

   おじさんの手まで真っ赤に・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



にこ「・・・」チマミレ


  だめだよ・・・このままじゃ・・・『また』救えないっ・・・


怪物23「ハァッ!!」バンバン


    ーチンッー   ーチンッー  (車が銃弾を弾く)



ーーーーーーーーーーーブォオオオオオオオンーーーーーーキキィッー


   ―ガチャンッ―  ―バタンッ―


ことり「たぁっ!!」バンバンバン!


怪物s「グァアアアアア!!」バシンバシン


穂乃果「・・・!?」ズキズキ


ことり「はぁあ!!」バンバン

 
穂乃果「ことりちゃん!?」ズキズキ


ことり「何をしてるのホノカチャン!!」


ことり「エンジンかかったんでしょ!?だったら戦って!!『彼』といっしょに!!」


穂乃果「何でベルトのことしってるの!?」ズキズキ

怪物s「ウヲォオオオオ!!!」


ベルトさん「トライドロン!!シュート!!」


トライドロン(車)「ブロロロロロロロ!」バキュンバキュン


怪物s「グァアアアアア!!」バシュンバシュン


穂乃果「・・・」


穂乃果「・・・ねぇ!! ベルト!!」ガチャガチャ


ベルト「呼び捨てとはしつれいだね・・・」シカメ


穂乃果「だったたらベルトさん!!穂乃果はどうすればいいの!?」





ベルトさん「『変身』したまえ・・・」






ベルトさん「他人の運転はいやなのだろう?だったら君自身がのりこなすんだ!」

--------カシャンッ!!-----

   
  ブレスレットが左手に巻きつき、手にオレンジよりの赤いシフトカーが着地した。


ベルトさん「シフカーを回転!!そのレバーをシフトブレスに装填したまえ!!」


穂乃果「レバーに?こう?」カシャン



 ーーーーーブォオオンーーーーーーーー




ベルトさん「君は過去に大切なものを失った・・・だが今なら救える、私と仲間たちがいれば・・・」ニッコリ


ベルトさん「この重加速の中でもだれよりも早く動ける!!それが、戦士『ドライブ』だ!!」


穂乃果「だったら今、この場所から走り出してあの人を救えるなら!!
                    もう、考えるのはやめた!!」バッ


穂乃果「変身!!」ガチャンッ!!



ドライブ(穂乃果)「・・・!!」


怪物「なんだ!?キサマは!?」


ドライブ「悪いけど穂乃果もしらない!!これから初乗りだからね!!怪物さんたち!!
                              ひとっ走り付き合ってよ!!」

ドライブ「はぁあ!!」ゲシッ


怪物1「ぐぁっ!!」ドサッ


ドライブ「たぁあ!!」バシッ


怪物2「グッ・・・・ハァアアア!!」バシッ


ドライブ「くっ!」バキッ


怪物13「オラァアアアアアア!!」バンバン


ドライブ「ぐぁああああああああああ!!」バシュッバシュン・・・ドサッ

 さすがに大人数はきっついかな・・・


ベルトさん「シフトレバーで加速しろ!!」

ドライブ「こう?」ガチャガチャガチャン


ベルトさん「AC-AC-ACCEL!!」ギュイーンギュイーンギュイーン


ドライブ「はぁあああああ!!」ゲシッ


怪物23「グァアアアアアア!!!」


ドライブ「ハァアアア!!すごい!すごい早いよ! ぅやぁあ!!」バシバシバシバシバシドカンッ


怪物23「グァアアアア!!」ドサッ


怪物1「俺が相手だ・・・!!」タッタッタッ


怪人1「おらぁああああ!!」バシッバシッ


ドライブ「うわぁああ!!」ドサッ


―物陰―



ことり「・・・!!スパイク!!シャドウ!!穂乃果ちゃんに力を貸してあげて!!」カチャッ


ミッドナイトシャドウ「ファーン」ギュイーン

ファンキースパイク「ファンファンファーン」ギュゥウン!!


ことり「戦って・・・!!ドライブ!!」


―倉庫―


ドライブ「うわぁ!!」ガシャーン!!

ーーーーーーーファンファーンーーーーーーー


怪物1「フンッ・・・ってなんだ!?」フリカエリッ


ミッドナイトシャドウ「ファーン」ギュイーン

ファンキースパイク「ファンファンファーン」ギュゥウン!!


怪物1「ぐっぐぁああああ!!」バシンバシン


ベルトさん「シフトカーを変えればタイヤの能力も切り替わる!!」


ドライブ「いいね!!走りに幅が出る!!」カシャンッ


ーーーカチャンッーーーガチャンッーーーー


ベルトさん「タ~イヤコウカーン!!」


ドライブ「タイヤ交換!?」

―外―


トライドロン「バシュン」タイヤヲオクル


―倉庫―


フレアタイヤ「ヒューンバシッ」

 またタイヤ!?しかも・・・なんかもえてるし!?


ドライブ「すごい・・・」


ベルトさん「マックスフレア!!」ギューンギュンギュィーン


怪物1「・・・!!はぁあああ!!」タッタッタッ


ドライブ「ハァッ!!ていっ!!やぁああ!!」バシッバシッ


怪物1「グァアアアアア!!」ガシャンッ


ドライブ「・・・」ガチャンガチャンガチャンッ


ベルトさん「フレ-フレ-フレア!!」ギュイーンギュイーンギュイーン


ドライブ「・・・!!ぅやあっ!!」ボオッ


怪物1「うがぁああああああああ!!!!」ドガンッ

  ―外―


怪物1「ぐっあっ・・・」バタリ


ドライブ「・・・」スタスタ・・・

 さぁ・・・止めを!!


怪物23「「オラァアアアアアアア!!」」ダッシュ


ドライブ「・・・っ!」バシッ


怪物2「ぉら!!」ブンッ


怪物3「らっ!!」ヒュン


ドライブ「・・・!」サッ


ドライブ「次はこの子!!」カシャンッ


ーーーカチャンッーーーガチャンッーーーー


ベルトさん「タ~イヤコウカーン!!ファンキースパイク!!」ブンブオンッ

  今度はトゲトゲのタイヤ!?


ドライブ「ハッ!!」ガシッ ガチャンガチャンガチャンッ


怪人2「っ!?はっはなせ!!」ジタバタ


ベルトさん「スパ-スパ-スパイク!!」ギュイーンギュイーンギュイーン

-----------------ガチガチガシャガシャンッーーーーーーーー

   トゲトゲのタイヤが高速回転し敵を粉砕する

怪物2「ぐっぐぁあああああ!!」バチバチ


 ーーーーーーーーーーーーーーバァアアアアアン!!---------


   よしっまずは一体!!

ことり「b」グッ


ドライブ「b」グッ 


怪物13「「・・・!!」」


ドライブ「次はこれ!!」カシャンッ


ーーーカチャンッーーーガチャンッーーーー


ベルトさん「タ~イヤコウカーン!!ミッドナイトシャドウ!!」デレレンデデーン


    今度のタイヤは手裏剣っぽい、もう驚かないや。




ドライブ「よっ!」 ガチャンガチャンガチャンッ


ベルトさん「シャ-シャ-シャドウ!!」ギュイーンギュイーンギュイーン


ドライブ「やっ!!」シュリケンナゲッ


怪物1「フンッ!!」ガシッ 


怪物3「ぐぉあっ・・・!!」バシバシッ

 盾にした!?

怪物3「うわあああああああ!!」バチバチ



ーーーーーーーーーーーーーーバァアアアアアン!!---------


     あと一体・・!


怪物23のコア「バシィン!!」



ベルトさん「アクセルタイヤに戻してフィニッシュだ!!」



ーーーカチャンッーーーガチャンッーーーー



ベルトさん「オールタイヤアッターク!!」


タイヤs「バシンッガシンッ」

    タイヤが敵に向かって攻撃してる・・・


ドライブ「決めるよ!!」ポチッ


ベルトさん「ヒッサーツ!!」


ドライブ「・・・」ガチャンッ


ベルトさん「フールスロットル!!アクセェル!」

ドライブ「はぁああああ!!」ギュンッ

 敵に向かって高速の速さで重いキックを食らわせる


ドライブ「おりゃあああああああああ!!!!」ガスンッ


怪物1「ぐっ!?ぐぁあああああああああああ!!!」バチバチ



ーーーーーーーーーーーーーーバァアアアアアン!!---------



怪物1のコア「フラフラ」バチバチ




ドライブ「っ」ハァハァ



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

おっさん「ぐっぁ・・・」サァア・・・


ことり「!!」


ドライブ「!!」カチャンッ



ーーーーーーーギュゥウウウインッーーーーーーーー(変身解除)


ベルトさん「ナイスドライブ!!」ニッコリ


穂乃果「救えた・・・!」シャガミッ


ベルト「あぁ・・・君の力だ・・・」ニッコリ


穂乃果「ふぅ・・・    ん?」ヒョイッ
  
  何か落ちてる・・・これは・・・



  ――音乃木運転免許試験場――


穂乃果「っ!ねぇねぇ・・・ことりちゃん!!どこつれていくの!?」タッタッタ


ことり「もうちょっとでつくからね♪」スタスタ


ーーーーーーーーーーギィッ・・・-------

穂乃果「?」キョトンッ

  こんなところに・・・地下?


ーーーーーーースタスターーーーーガチャンッ


穂乃果「!?なにっ!?ここ!!」キョロキョロ




     ――ドライブピット(基地)――



  トライドロン(車)まであるし・・・


穂乃果「どうなってるの!?」キョロキョロ


ベルトさん「ようこそ、ここがドライブピット我々3人の拠点だ・・・」


穂乃果「ことりちゃんもベルトさんのエージェントって訳ね・・・」


ことり「私たちのことは特状課の人たちにも秘密だよ?」チュンチュン


ベルトさん「他の被害者達の体も戻ったようだし・・・まずは初陣を飾ったねぇ・・・」


穂乃果「それはどうだろ?あの怪人、本当に殺害が目的だったのかな?」スッ

  現場で拾った紙の切れ端と銀色の切れ端を見つめる


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

――とある場所――


怪人1のコア「ぅ・・・ぁっ・・・」


???「・・・」スタスタ

             ロイミュード幹部
                ツバサ

ツバサ「そろそろ新しい体、欲しくない?ナンバー029・・・」スッ


029「・・・ウォァァァァァア・・・」シュィンッ


ツバサ「フッ・・・」ニタァ・・・



                              終わり

寝ます

シフトスピードをかえたのは申し訳程度に本編と違う奴にしたかったのと
タイヤコウカンのシフトカーのなまえが思いつかなかったのです・・・

シフトカーの案を僕にください・・・なんでもいいので・・・
では続きを・・・

――とある屋敷――




         ーーーーゴウッーーーーボウッーーーー


???「ぐっぁっ・・・ごぉほっ・・・ごほぉ・・・」



ーーーーーーーバリィイイイン!!!---------


怪物「ぬぅん!!」ゴウッ


ツバサ「・・・」シャガミッ


???「コホッ・・・死ねない・・・まだ死ねない・・・こいつらを・・・野放しにしままでは・・・うっ」バタンッ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


            ――ドライブピット――



ベルトさん「っ!?・・・夢か、ベルトになっても面倒な性質が残ってるなぁ・・・」


ことり「?」キョロキョロ


ベルトさん「うん?穂乃果は捜査かね?」


ことり「っえ!?うん・・・多分・・・さぼりかな?」


ベルトさん「なんだって?」シュン


ことり「連絡つかないんだよ・・・」プルルルル


ベルトさん「エンジン切れるのが・・・早すぎないか・・・?」シカメ

 ――音乃木運転免許試験場――


                   食堂

穂乃果「・・・」モゴモグ


フミコ「ねぇ、いいの穂乃果?」


ミカ「まだ勤務中なんでしょ?」


穂乃果「これも勤務だよ・・・」ダラー


ミカ「うっそだー特状課の人たちって何の仕事してるかわかんないよね~」


ヒデコ「ネー」


穂乃果「・・・」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



ベルトさん『DRIVE!! 』

         変身して・・・


ドライブ『ハァアアア!!すごい!すごい早いよ! ぅやぁあ!!』バシバシバシバシバシドカンッ

         走れた・・・


ーーーーーーーーーバァアアアアアン!!---------


         怪人も倒せた・・・でもなにか進みきれない・・・





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

穂乃果「はぁ・・・」ガシガシ


穂乃果「考えるのやめよっかなぁ・・・」ノビー


ことり「・・・みつけた!!」タッタッタッ


穂乃果「げっ!!」


ことり「ハンタ~さん!!こうです!!」ビシッ


穂乃果「?」キョロキョロ

   ピーポーピーポー


ーーーーーガスッガスッーーーーーキキィーーーー



穂乃果「いててて・・・手に攻撃しないでよって・・・なにこれ!?シフトカー?パトカーの?」


ジャスティスハンター「ファンファンファン」クルクル


穂乃果「って逃げろ~!!」ダッ


ことり「ってまって~ホノカチャン!!」ダッ


ハンター「ファンファンファンファン」キィイ

    ―外―


穂乃果「くっ・・・!」タッタッタッ


ことり「まって~!!」タッタッタッ


信号機「マッテローヨ」アカ


穂乃果「!?」キキィ


信号機「イッテイーヨ」アオ


ことり「はっ!!」ギュンッ


穂乃果「足はやっ!?」ダッ


ことり「ふっ!!はっ!!」ジャンプッスタッ


穂乃果「なに!?その身体能力!?」ターン ダッ


ハンター「ファンファンファンファン」ギュィイイイイン

  え!?シフトカーがちっちゃいさくを作って・・!?


穂乃果「おふっ!!」コテッ


ことり「確保ですっ!!」カチャッ


穂乃果「ことりちゃんひどくない!?」カチャリ


ことり「ひどいのは穂乃果ちゃんだよ!?勝手にどっかいっちゃたりして・・・」ハァ・・・ハァ・・・


穂乃果「めんどくさい~!!」ジタバタ


ことり「とりあえずつれてきますっ!」カチャカチャ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



                 ――とある通り――


男1「ーーーーーーで~さー」ベラベラ


男2「-----------ん?」チラッ


ツバサ「友達に会いたいの・・・・車を『貰える』かしら?」


男1「はぁ?」






ゴォォォゥンーーーーーーーーーーー


男12「「うわぁああああああ!!」」ガシャーン


ツバサ「・・・」バタンッ


ーーーーーーーブォオオンーーーーーーーー





シュィンッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




男12「「ぅ・・・ぁ」」バタッ




ーーーーーーーブォオオンーーーーーーーー



ツバサ「さぁてどこいったかしら?私の友達の・・・魂は・・・」ブロロロロ


            ――ドライブピット――


シフトカーs「ファンファンファン」ガツガツ


穂乃果「いててて!!」コツンコツン


ベルト「シフトカーはすべて人間に奉仕する存在だ・・・そのパトカージャスティスハンターのように」


ハンター「ファンファンファン」ギュインッギュインッ


ことり「このピットにも数台待機してるんだよ♪」


ベルトさん「かれらシフトカーの真逆の存在になるのが人類に破滅をもたらす者、『ロイミュード』だ」


穂乃果「ロイミュード?」


ベルトさん「たのむ穂乃果、秘密の戦士『ドライブ』として戦ってほしい」


ことり「・・・」コクリ

穂乃果「乗り切れないんだよねぇ・・・どうも」スクッ


ベルトさん「なぜかね?」シカメ


穂乃果「ベルトさんやシフトカーの力で重加速の中で敵とタメで戦える、ていうことはつまり」スタスタ


穂乃果「ベルトさんと敵には『深い関わり』があるってことだよね」ウロウロ


ベルトさん「う・・・うん」シュン


穂乃果「下手したら、『出ドコロ』も同じなのかもしれない・・・そうでしょ?」クルリ


ベルトさん「・・・」シカメ


穂乃果「私、頭がモヤモヤすると止まっちゃうタイプだからさ・・・」スタスタ


ことり「まってホノカチャン!!シフトブレスと『これ』だけは持っておいてね!!」ワタシッ

  ことりちゃんから貰ったのは銀色のシフトカーが三つ入るホルダーだった


ことり「ホノカチャンがんばって・・・事件はまだ片づいてないんでしょ?」ニコッ


穂乃果「わかってる・・・でもその前に!!もうひとつだけ片を付けたいことがあるから」ガチャッッバタンッ



                    ――特状課――

      
        連続赤色化殺人未遂事件 対 特状課


希「せっかくこれ書いたんやけど・・・事件解決かなぁ♪」ハズシハズシ


真姫「ナンデ赤色化事件なのに字が紫色なのよ・・・」


希「一昨日からうちラッキーカラーは紫色なんよ♪」ネクタイミセッ


真姫「あっそ・・・」カミノケクルクル


絵里「まぁ・・・あとはこいつを見つけ出して終わりね・・・」シャシンミセッ


絵里「あなたたちみたいな胡散臭い部署のチカラなんて借りないわ!」フンスッ


花陽「なんて失礼なひとなのぉ・・・ねぇ真姫ちゃん!」


真姫「そうよそうよ!」プンプン


希「あーあ・・・また揉めちゃってもう・・・このチームじゃお先真っ暗やん・・・」


希「穂乃果ちゃんもいないしもぅ・・・」グスッ


ことり「・・・」

 ―とあるカフェ―


???「・・・」ゴクッ


  ーーーーーーーーーーブロロロロロロローーーーーーーー


ツバサ「・・・」スタスタ


???「・・・ツバサ、貴女は本当に自由で無計画で目立ちたがり屋だ・・・」


ツバサ「たまには笑顔で迎えてよ、、エレナ・・・」スワリッ


ツバサ「029に新しいカラダを与えてやった・・・」


              ロイミュード幹部
  
                 エレナ


エレナ「・・・」ピィイン


後ろの男「ん?何だこのアプリ?」タブレットカカゲ


後ろの女「なに?どうしたの?」


後ろの男「いや・・・いきなり変なアプリが・・・」


タブレット「キュイン」

  男の持っているタブレットのマップに赤い点が表示される


エレナ「見つけた・・・復活しそうだぞ・・・!」


ツバサ「・・・フッ」ニヤッ






             ――とある会社――


黒いミニカー「・・・」コロコロ

  黒いミニカーがパソコンのモニターの中に入っていく


黒いミニカー「フンッ!」 デロデロデロ!

  そしてパソコンのモニターから出てきたミニカーは怪物から人間へと姿を変えた


増田?「・・・」ニヤッ フードスッ スタスタ


              ――西木野総合病院――

                  屋上



にこ「・・・」テスリツカミッ


にこ「ぐ・・・!?痛っ!?」ヨロッ


穂乃果「!!にこちゃん大丈夫!?」ガシッ


にこ「ぁぅっ・・・悪いわね・・・いたた・・・」ヨロヨロ

 にこちゃんを支えて車椅子にもどす


穂乃果「無理しないで・・・にこちゃん・・・」


にこ「六ヶ月リハビリして、こんなものよ・・・」アシサスサス


にこ「でもこれでも治りが相当早いほうなんだって」クルリ


穂乃果「でもにこちゃんはもう刑事には戻れない・・・私のせいだよ・・・」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ゴォォォゥンーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  
   
   あの日私の銃弾が・・・




にこ『!?』


LPガス『チンッ!バァンッ!』


   
   
       ――ドガァァァァアアアアン!!――


 
にこ『きゃああああああああ!!』ドサッ



   あれはどんよりのせいだけじゃなかった!!


穂乃果『なにこれ・・・!?』 

 
にこ『いやぁぁああああああ!!』ガランッ!ガシャンッ!


穂乃果『動いてぇぇぇぇぇぇ!!!動けぇぇぇ!!』ダッ


   撃つには危険な距離だった・・・!!



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

穂乃果「でも当てる自身があった・・・」


にこ「・・・」


穂乃果「いまでも自分のそのおごりが許せない・・・」


シフトアクセル(ベルトさん)「・・・」カクレッ


アクセル「穂乃果・・・」ウィン


穂乃果「穂乃果のお母さんも刑事だった・・・いつもいってたの・・・」


穂乃果「警察官の肩には大いなる責任が寄せられているって・・・だから・・・」


にこ「だったら、あんたの責任感を他に向けなさいよ!!」


穂乃果「・・・!!」


にこ「にこだって元警察官よ?にこに悪いと思ったら動けるあんたがにこの分まで・・・市民を守りなさい!」


穂乃果「にこちゃん・・・!!」ウルウル


にこ「・・・」ニコッ


にこ「・・・」ゴソゴソポロッ

にこちゃんのポッケからなにか落ちた・・・


穂乃果「?」ヒョイッ


にこ「悪いわね、痛みが出たときに飲む鎮痛剤よ」


穂乃果「・・・!」ジー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



  穂乃果『紙の?きれっぱし?』ヒョイッ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



  穂乃果『ふぅ・・・    ん?』ヒョイッ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



穂乃果「・・・!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  

   怪物『いきのよさそうなやつだな・・・』 ガシッ ギチギチ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


穂乃果「・・・つながった!!」


にこ「え?」キョトン


穂乃果「脳細胞がトップギア!!だね!」ネクタイシュッ



 ――特状課――


ことり「また赤色化した被害者が現れたみたい!!タレント事務所に所属している女性です!!」


絵里「増田の奴め・・・!」ギリッ



ーーーーーガチャンッーーーー


穂乃果「・・・!」バタンッ スタスタ


ことり「ギアが入ってる!?」


穂乃果「・・・」キュッ  バサッ  キュッ

  穂乃果がホワイトボードを書き換える


絵里「何の真似?穂乃果・・・」


穂乃果「殺人事件っていうのがそもそも間違いだったんだよ!」バンッ

  赤色化事件の被害者5人を指す


穂乃果「この人たちは全てハズレ!!増田信男!!この人はあたり!!」キュッキュッ


穂乃果「だからさらわれて『コピー』されたわけ!!」

真姫「人体が目当てだった・・・てワケ?」


穂乃果「そのとうり!犯人は優れた健康的な肉体をもとめてる・・・」スタスタ


穂乃果「現場に残された人たちはハズレの人!!あの赤い肌は・・・失格の烙印なんだ!!」


花陽「ど、どうしてそんなことわかったの!?」ビックリ


穂乃果「これは現場に落ちていた被害者のちかくにあったゴミ!!」スッ

  現場で拾った紙の切れ端と銀色の切れ端をみせる


穂乃果「どっちもクスリを入れるものだった・・・」


穂乃果「一つ目は『風邪薬』の包み紙、もうひとつは『アレルギー』の台紙の裏地!!」


ことり「体調が万全でないと判断された人たちはその場に放り捨てられた・・・」


ことり「それが被害者の人たち!!」


穂乃果「穂乃果達が連続殺人だと思っていたのは誘拐事件の食べ残しだったんだよ!!」


穂乃果「ほっとくと人間がさらわれ続ける!!」


絵里「まちなさい!!一昨日の被害者は目が覚めたときに一緒にいた彼女がいなくなったて証言してたわ!!」


穂乃果「絵里ちゃんここ一週間の被害者をあらえる!?」


絵里「誰にものをいってるのかしら!!」カタポンッ 



ーーーーーガチャンッーーーーバタンッ

花陽「じゃあ私はその線でネットの噂を漁ったりしてみるね!!」カタカタ


穂乃果「おねがいっ!でも問題は犯人の潜伏場所だよね~」ウーン


ことり「おそらく、増田信男さんの居住地域の近くだよ!!」チュンチュン


真姫「そ・こ・で・私の機会の出番よ!!」


真姫「犯人が重加速を起こしているなら反応の濃い場所があるはずだわ!!」


穂乃果「あのかっこわるいピコピコかぁ!!でもまぁしかたないか!!」ダッ


真姫「コラ!!かっこ悪いってイワナイデ!!」ダッ


希「あれれ~?案外回るとすごいやん♪このチーム♪」ニヤニヤ

――ドライブピット――


    ーーーーーーーガチャッーーーーーーーーバタンッ


穂乃果「・・・」スタスタ


            ―車内―


穂乃果「・・・」カチャッカチャッ


ベルトさん「穂乃果・・・片がついたようだね・・・」


穂乃果「なんでそれを?」


ベルトさん「このシフトアクセルを通して君と元矢澤刑事とのやりとりを見ていた・・・」

アクセル「ギュインッ」


ことり「・・・」ニコッ



穂乃果「・・・!ことりちゃん?」ソトミッ

   ことりちゃんも車に乗った


ベルトさん「さぁ!!いこう!!」ニッコリ


トライドロン(車)「ピカー」


ベルトさん「特状課の仲間達とシフトカーの探索能力を信じろ!!」

                  ―外―


―車内―


穂乃果「さぁ!!いくよ!!二人とも!!」


ことり「うんっ!!」


ベルトさん「・・・」ニッコリ




トライドロン「ブロロロロロロロ!!」ギューン


2話の前半終わりです




・黒いミニカー
   ロイミュードの体になる

 

ちなみにもうデットヒートにあたるものはもうきまってます・・・
問題はフォーミュラーですね・・・

黒いミニカー=バイラルコアでいきます・・・ではつづきを・・・


                  ― とある橋― 



絵里「------」シャシンミセッ


一般人「----------」コノヒト?



                  ― 増田の居住地域周辺 ―



真姫「・・・」ピコピコ



                  ― 特状課 ―



花陽「・・・」カタカタ


希「ニヤニヤ」               



                  ―道路―



トライドロン「ブオオオオオオオオオオン!!」



―車内―



ことり「うんっ!!うん!!ありがとう!!」デンワ


ことり「遊園地だね?ホノカチャン!!ここだよ!!」マップユビサシ


穂乃果「わかった!!」ブォオオン

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


  閉演のお知らせ

  永らくのご愛顧

  ありがとうございました

  音ノ木遊園地



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

            ――音ノ木遊園地――


 ーーーーータッタッタッーーーー


穂乃果「・・・!」カクレッ

  なにあれ?メリーゴーランドにブルーシートが掛けられてる・・・


穂乃果「・・・!」タッタッタッ


ことり「・・・!」タッタッタッ

  メリーゴーランドに掛けられているブルーシートをかきあげる


穂乃果「やっ!」バッ

  ブルーシートで隠されたところをみると誘拐された人達が縛られていた


穂乃果「さらわれた人達だ・・・まだ生きてる・・・」ホッ

???「人間を取り戻しにきたのか!?」


穂乃果「この声・・・やっぱ生きてたね!!怪物め!!」バッ


女性「・・・」ニヤッ

    違う!?増田じゃない!!


穂乃果「!?」フリカエリッ

    後ろの女性がコピーされたのか・・・


女性「かまわんぞ?もう必要ない、そいつらの優れたパーツはすべてわが身に取り入れた!!」デロデロデロ


増田「あの男からは『顔』あの女からは『髪』俺の肉体は素晴らしい!」デロデロデロ


ロイミュード029「ウォオアアアアアアア!!」デロデロデロ


ロイミュード029(進化体)「・・・」


穂乃果「進化した!?」


029「ヌワァッ!!」バッ




ゴォォォゥンーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



穂乃果「くっ!!」グラッ


ことり「キャッ!!」グラッ

ゴォォォゥンーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



ハト「クルッポー」バサバサ





         ―工事現場―





工事現場の人「・・・」ウィイイン



ゴォォォゥンーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



工事現場の人「!?どんよりだ!!」グラッ





          ―パトカーの中―




ゴォォォゥンーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



絵里「ぐっ・・・またこれね!?」グラッ


真姫「ホラ!!これよこれ!!」


絵里「えぇえい!!嘘よ嘘よ!!私は信じないわ!!」ブンブン


真姫「・・・」ハァ


花陽「なんて頑固な人なのぉ!?」

    ―とあるカフェ―


エレナ「来たな・・・これはかなりのチカラが覚醒したようだ・・・」


ツバサ「会いに行きましょう」デロデロデロ


ツバサロイミュード「・・・」スクッ


エレナ「そうだな・・・」デロデロデロ


エレナロイミュード「・・・」スタスタ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



029「新しい人間を町に捕まえに行くとしよう!きっとさらなる存在になれる!!」バサッ


シュインッーーーーーーーーーーーーーーーー



穂乃果「街に出したらやばいよ!!」


ことり「おって!!ホノカチャン!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


穂乃果「早くしないと・・!!」タッタッタッ


怪物s「ハァ!!」バンバンバン


穂乃果「くっ!」サッ


ロイミュード093「グォ・・・」スチャッ

ロイミュード071「グァ・・・」スチャッ


穂乃果「また仲間!?」ダッ


071「フンッ!」ガスッ


穂乃果「がっ!?」ドサッ


ーーーーーーーーーブロロロロロローーーーーーーー


トライドロン「ブロロロロロ!!」バババババン


071「グァァアアア!!」バンバンバン


093「グォオオオ!?」バンバンバン


トライドロン「キキィ!!」


穂乃果「・・・!」タッタッタッ バタンッ


071「トゥアッ!!」バサッ

093「ハッ!!」ツカミッ

ーーーーーーバサッバサッーーーーー


―道路―


029「・・・!」タッタッタッ


071「ハァッ!!」バサッ

093「・・・」ツカミッ



―車内―


穂乃果「・・・!」ガシッ


ベルトさん「やってくれるのか・・・穂乃果!!」


穂乃果「あいつらに追いつけるのも、走れるのも穂乃果1人・・・だったらやるしかないじゃん!」クルッカシャンッ


穂乃果「もう考えるのはやめた!!穂乃果は警察官!!だったらにこちゃんの分まで走る!!」レバ-クイッ


トライドロン「ブロロロロロロ!!」ギュイィイイイイン


     ―道路―

―車内―


ベルトさん「Good!!start your engine!!」


穂乃果「いくよ!!」カシャンッ


ーーーカシャンーーーーーガチャンッーーーーー

穂乃果「変身!!」


ベルトさん「DRIVE!!type accel!!」


ドライブ「・・・!!」グッ


トライドロン「ブロロロロ!!」ギューン



029「・・・」タッタッタッ


071「・・・」バサッ

093「・・・」ツカミッ


ーーーーバンバンバン!!--------


029「!?」フリカエリッ


トライドロン「ブロロロロロ!!」ギューン


029「・・・!!」


029「フンッ!!ハァァ!!」ガスッ ドスッ

 ロイミュードが近くにあった車を使って道路を封鎖する


ドライブ「やば!?」ハンドルガシッ

トライドロン「ブオンッ」キキィ

   穂乃果は間一髪の所で車達を避けながら進む


029「クソッ!!」ダッ

  逃げちゃったか・・・

ドライブ「ハッ!!」

トライドロン「ブロロロロ!!」バンバンバン


071「グァアアアアア!!」バァアアアン

093「ァアアアアアア!!」バァアアアン


ーーーーードカァアアアアン!!-------


ドライブ「よし!!あとはあの筋肉さんだけだね!!」

  ―ショッピングモール―



ーーーーーーーーーーーーーゴウウウウウウウンーーーーーーーーーーー



女性「!?」グラッ


清掃員「あっ!」バケツガシャッ


女性「どんよりかも・・・!」


029「いきのよさそうな奴だな・・・俺と来い!!」ザッザッザッ


   「どこのカントリーボーイだよあなたは・・・」


029「!?」キョロキョロ

ーーーーーーバタンッーーーーー


ドライブ「なってないねぇ・・・女の子のエスコートの仕方のしらないの?」スタスタ


029「・・・!!」ダッ


ドライブ「ハッ!」バシッ


029「ッ!!」サッ


ドライブ「やぁ!!」ガスッ


029「グァッ!!」ドサッ


029「・・・!」ムクッ

  うわぁ・・・結構タフだねぇ・・・

029「ヌォオオオオ!!」デロデロデロッ

  腕が変化した!?強そう・・・

029「ハァ!!」ブンッ


ドライブ「がっ!?」ガスッ


029「オラァ!!」ブン


ドライブ「うぁっ!!」ギンッ ドサッ

  う・・・やばい・・・


ドライブ「この前とは段違いの強さだ・・・!」スクッ


ベルト「奴の動きを封じろ!!」


ドライブ「それなら得意な子を知ってる!!」


ーーーーーーファンファンファンーーーーーーー


ハンター「ファンファンファン」ギュィイイイン


ドライブ「!!」パシッ

   パトカーの援軍はホッとするねぇ・・・


ドライブ「オッケー!ハンター!ひとっ走り付き合って!!」カシャッ



ーーーカチャンッーーーガチャンッーーーー


ベルトさん「タ~イヤコウカーン!!」

ドライブ「おぉっ!?」グラッ

  重い鉄の網が手に装備された・・・使えるのかな、コレ


ベルトさん「ジャスティスハンター!!」


029「フンッ!!」ブンッ


ドライブ「!!」ガスッ


   お?
 

ドライブ「やっ!!」ブンッ


029「グァッ!!」ドサッ

   使えるね、これ


ドライブ「よし!」ガチャンガチャンガチャン


ベルト「ハン-ハン-ハンター!!」ギュンギュンギュィイイン

 
   鉄の網を敵に投げたら巨大化してでっかい檻になった


029「グァアアアア!!」バチバチバチ


   抜け出そうとすると体に電撃が走る・・・痛そう・・・

ドライブ「・・・」ポチッ

ベルトさん「ヒッサーツ!!」


ドライブ「ハッ!!」ガチャンッ

ベルトさん「フルスロットル!!ハンター!!」


ドライブ「ハァアアアアア!!」バッ

  敵に向かって檻ごとキックで吹き飛ばす


029「グァアアアアアアア!!」ガスンッ


029「ま、まさかお前は・・・仮面ライダー!?」バチバチ


ドライブ「仮面ライダー?」キョトン


029「グッ!?グアアアアアアアア!!」バチッ


       ーーーーーーバァアアアアアアン!!!!ーーーーーーーーーー


029のコア「・・・」フヨフヨ


ドライブ「今度こそ初陣を飾れたね!!ベルトさん!!」


ベルトさん「ありがとう穂乃果、そして改めて君に依頼したい・・・ロイミュードを全て撲滅してほしい」


ベルトさん「ロイミュードを全て撲滅してほしい・・・敵は全部で『108体』」


029のコア「・・・」バチバチ


 ------------バァン!!!!--------------


ベルトさん「いや、これで残り『103体』だ!!」


ドライブ「・・・うん」フゥ


  ―とある橋―


ツバサロイミュード「・・・」スタスタ


エレナロイミュード「・・・」スタスタ


ーーーーーーーーシュインーーーーーーーーーー


ツバサロイミュード「・・・!?」デロデロデロ


ツバサ「見損ねたわね・・・新しい友達を」


エレナ「ありえないな・・・あれほど
    巨大で広範囲で威圧的なチカラを蓄えたロイミュードを倒せる奴がいるなんてな・・・」


ツバサ「フッ・・・心当たりはないわけじゃないわ」


  ーーーーーーーーーーーブロロロロロロロロロローーーーーーー


ツバサエレナ「!!」フリムキッ


          ーーーーーキキィーーーーーー



???「・・・」スタッ


ツバサ「来たわね・・・ウミ・・・!!」ニヤッ


  ―とある橋―


ツバサロイミュード「・・・」スタスタ


エレナロイミュード「・・・」スタスタ


ーーーーーーーーシュインーーーーーーーーーー


ツバサロイミュード「・・・!?」デロデロデロ


ツバサ「見損ねたわね・・・新しい友達を」


エレナ「ありえないな・・・あれほど
    巨大で広範囲で威圧的なチカラを蓄えたロイミュードを倒せる奴がいるなんてな・・・」


ツバサ「フッ・・・心当たりはないわけじゃないわ」


  ーーーーーーーーーーーブロロロロロロロロロローーーーーーー


ツバサエレナ「!!」フリムキッ


          ーーーーーキキィーーーーーー



???「・・・」スタッ


ツバサ「来たわね・・・ウミ・・・!!」ニヤッ



ウミ「今度は・・・誰を倒すのです?」


ツバサ「・・・」ニヤッ


ウミ「・・・」ニコッ





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    ―特状課―


絵里「誘拐された人たちを助け出したのはいいけれど・・・」


絵里「こんなのどう庁署に書いたらいいのよ!!」バンッ


真姫「そんなことより・・・怪物追っ払たっていう謎の戦士のほうが気にならない?」


花陽「だよね!!真姫ちゃん!!画像ほしいなぁ・・・」カタカタ


希「あ~あやっぱりだめやんこのチーム!!こうなったらラッキーカラーに頼るしかなさそうやな」ポチポチ



  ーーーエリチカオウチカエル!!--カメンライダーガラブライバー!?---キョウノウチノウンセイハ・・・-----



穂乃果「ねぇねぇことりちゃん、『仮面ライダー』ってなに?」


ことり「え?」


穂乃果「敵が穂乃果を見てそういったんだ~」


ことり「ロイミュードが穂乃果ちゃんをみて仮面ライダーって・・・」ニコッ


穂乃果「なんでことりちゃん笑ってるの!?」


(^8^)「ニヤニヤ」


シフトアクセル「ウィーン」



     ―ドライブピット―



ベルトさん「悪くないじゃないか!!仮面ライダードライブ!!」ニッコリ



         終わり

今日はここまで もうねますね・・・

今日は少しだけやります・・・ではつづきを・・・


   ーとある砂漠地帯ー


ーーーーーーーーブロロロロロロロローーーーーーーー
 



     「うわあああああああああ!!!」




ドライブ「ぎゃぁぁぁぁああああ!!」ダッダッダッ


トライドロン「ブロロロロロロロ!!!!!」バンバンバン


ドライブ「うわぁっ!?うぇ!?ひょえ!?」サッサッ


ベルトさん「どうした穂乃果!!そんなことじゃロイミュードに対抗できないぞ!!」


ドライブ「いくらないんでもこれはないでしょ!!これは!!」ダッダッダッ


トライドロン「ブロロロロロロロ!!!!!」バンバンバン


ドライブ「あでっ!?」バシン ドサッ


ーーーーーーギュイィイイイイン(変身解除)--------

トライドロン「ブヲォン!!!」キキィ!!


穂乃果「ひぃ・・・ひぃ・・・」ゼェゼェ


ことり「ちょっとスパルタすぎじゃない?大丈夫?穂乃果ちゃん・・・」タオルヒョイッ


穂乃果「ぁりがと・・・ことりちゃ・・・」ガクッ


ことり「ホノカチャン!!」ユサユサ


ベルトさん「少々きつすぎたかねぇ・・・」シュン


ベルトさん「敵を五体も破壊したのだ、敵も警戒はするだろう・・・しかも敵はどんどん強くなっていく・・・」


ベルトさん「穂乃果にはもっと頑張ってもらわなければいけない・・・だが少し無理をさせてしまったかな」シュン


ことり「ホノカチャン・・・」ナデナデ


穂乃果「・・・ぅん・・・」スヤスヤ

-------------------------------------------------------------------


   ―ドライブピット―


穂乃果「・・・」ガバッ


ベルトさん「おはよう、穂乃果」


穂乃果「あれ?なんで穂乃果ここにいるの?」


ベルトさん「君が訓練中に倒れたからだ・・・」


穂乃果「そうだったね」スクッ


ベルトさん「穂乃果、すまない・・・君には少し無理をさせてしまったな・・・」シュン


穂乃果「いや!大丈夫!!敵もどんどん強くなっていっていくんだから穂乃果ももっと強くならないとね!!」


ベルトさん「あぁ!!頑張ってくれ!!ただ・・・あまり無理をしないでくれよ・・・」


穂乃果「わかってるって!!あれ?そういえばことりちゃんいないねぇ・・・」キョロキョロ


ベルトさん「ことりなら例の事件の捜査に行っている」


穂乃果「そっか・・・穂乃果も休んでる暇はないね!!ことりちゃんの所に行ってくる!!」タッタッタッ


ベルトさん「あぁ!!無理はしないでくれ!!」


穂乃果「心配しすぎだって!!じゃっ!!」ガチャッ



-----------バタンッ-------------






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

―とある倉庫―



男「ハァッハァッハァッ」タッタッタッ
 

ツバサ「・・・」ドンッ


男「ヒッ!?」ドサッ


エレナ「もう逃げられないな・・・」


男「なんでだ!?おれはただ強盗をしただけなのに!!!」ハァハァ


エレナ「そのやり方に問題があるんだ、私達は影の存在・・・あまりめだった行動をしてほしくないんだ」


男「くっそ!!」デロデロデロ


051「グオォアァア・・・」グググ


ツバサ「ウミ!!」


ウミ「はい」スタスタ


051「ヒッ!?死神!?」


ウミ「もう一度、最初からやり直してください・・・」スチャッ ガンッ・・・

   ウミは青紫色の銃『ブレイクガンナー』を手に押し当てる


ブレイクガンナー「break up!!!」

     
ウミ「・・・」シュイィイン


魔進チェイサー(ウミ)「・・・」スタッ

   そしてウミは青紫の戦士『魔進チェイサー』に変身する


ブレイクガンナー「break!!」


051「まってくれ・・・!!やめ
                ガスンッ!!!!!ーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーバァアアアアアアアアン!!!!!ーーーーーーー



051のコア「・・・」フラフラ


エレナ「・・・」シュインッ

  051のコアがエレナの持っているタブレットに吸い込まれた


ツバサ「仮面ライダー・・・粉砕してくれるかしら・・・」


ウミ「えぇ・・・まかせてください」ニコッ


エレナ「頼りにしてるぞ・・・」フッ


ウミ「はい」ニコッ


ウミ「・・・」ヘルメットツケ



ーーーーーーブロロロロロロロロロローーーーーーーー




ツバサ「大丈夫かしら・・・あの子」ソワソワ


エレナ「心配しすぎだ、ツバサ」ソワソワ


ツバサ「だって敵は私達の仲間を5人も倒した強敵なのよ!?」ウルウル


エレナ「大丈夫だ・・・ウミは出来る子だからな・・・」ブルブル



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

少し寝ます

バイクハンドルの形をしたベルトとは・・・ベルトさんの画像のっけたほうがいいですかね
ちなみに修行編の所は書きたかっただけなのであまり気にしないでください・・・

imgur.com/jZjnxhz

ベルトさん


http://i.imgur.com/gjXMLXH.jpg

シフトカー


http://i.imgur.com/guhG9Mx.jpg

ブレイクガンナー


http://i.imgur.com/eJjHQPi.png

http://i.imgur.com/MHAXTap.png

シフトブレス(穂乃果の左腕にくっついてる)


http://imgur.com/khhnzPR

バイラルコア(ロイミュードの体の元)

ベルトさんまちがえました・・・こっちです

http://i.imgur.com/jZjnxhz.jpg

音ノ木近代美術館





男子高校生1「ホントなんだよ刑事さん!!」


男子高校生2「俺ら4人いたんです・・・」


絵里「・・・」シカメ



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ー美術館内ー


女子高校生1『デネー』


女子高校生2『ダヨネー』




ゴゥウウウウンーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



女子高校生12『『キャッ!?』』グラッ


男子高校生12『『うわっ!?』』グラッ


  どんよりしている間に・・・


女子高校生12『『キャァ!!』』バサッ


  女子だけ消えたんです・・・!

刑事1「どっか・・・勝手に見に行っちまっただけじゃないの?」

男子高校生2「違う!!・・・俺は見た!!」バッ




ゴゥウウウウンーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

怪物の手『・・・』ガシッ

女子高校生12『『キャァ!!』』バサッ


男子高校生2『!?』



男子高校生2「怪物がさらったんだ!!」


絵里「どんより・・・怪物・・・また特状課の出番なのかしら・・・」


―物陰―


ミニカ-「ウィーン」

ミニカー「シャリンシャリンシャリン」

――音乃木運転免許試験場――


             食道


穂乃果「あぁ・・・朝から倦怠感がすごい・・・」ダラー


ことり「少し活躍したと思ったらまたエンジン切れちゃったね・・・」


穂乃果「まぁそういわないでよぉ・・・ことりちゃぁん」


穂乃果「ほら!!バネってさぁ、縮みすぎると逆に力なくなっちゃうじゃん」


穂乃果「次に大きくはねるときはこう一度『びろぉ『『びろぉ『『『びろぉ~って伸ばさなきゃいけないんだよ」ダラー


    「なるほど」


シフトアクセル「それなりに説得力があるねぇ・・・」ウィーン


穂乃果「ふふぅ」フンスッ


ことり「納得しちゃうんだ・・・」


       -ピンポンパンポーン-

希(放送)『あ~テステステスマイクテス、え~音乃木運転免許試験場のみなさまお騒がせしております』

希『特状課の諸君、事件発生です!!直ちに課に戻っちゃってくださ~い!!』


       -ピンポンパンポーン-

希『オゥケィッ!!』

穂乃果「こんな放送あるんだ・・・」カンシン


ことり「よし!!いくよ、穂乃果ちゃん!!」タッタッタッ


ことり「・・・!!」ピタッ


ミニカー「ウィーンウィーン」


穂乃果「ねぇねぇ、なんか見たことのないシフトカーがいるよ?」


ミニカー「ウィーンウィーン」


ことり「・・・ベガス」

ことり「まさか!!」


ドリームベガス「シャリンシャリンシャリン」


ことり「・・・」


穂乃果「ことりちゃん?どうしたの?おーい」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     音ノ木近代美術館


 ー美術館内ー



穂乃果「ーーー」テチョウミセ


警備員「---」ドウゾ


  重加速、世間で言うどんよりはすべての時間が停止したようになる現象のこと
  それがおこるとき必ず怪物が人々を脅かす

  私達特状課はその怪事件解決のために作られた警視庁の特殊セクションなんだ!!

ことり「・・・」ウロウロピコピコ


穂乃果「・・・」ピコピコピコ

  って言葉だけで言うとかっこいいけど実際の活動はこれだもん・・・

穂乃果「ハァ・・・」ピコピコ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  ―特状課―


希「おつかれ~穂乃果ちゃん!どうだった!」


穂乃果「どうもこうもいつもどうり赤っ恥かいちゃっただけだったよ・・・」ハァ


ことり「やっぱり重加速粒子が残存してたよ」


ことり「高校生の証言もあるし怪物事件に間違いはないと思うよ」


絵里「いや、どうみても行方不明事件でしょうまったく・・・あまりおかしな事をいわないで」


花陽「いや!!ちがうんですよこれが・・・私が真相を教えてあげましょう、絢瀬警部補!!」バァン!!

花陽「ズバリこれです!!」タブレットミセ


絵里「はぁ?」


花陽「一週間前に起きた『幽霊アトリエ事件』怪物が幽霊達を食べていた、美人主婦の目撃証言」

花陽「そのときの幽霊はすべて女性だったといいます!!」

花陽「同じ思考性を持つ怪物の犯行です!!」ドヤァ



花陽「間 違 い あ り ま せ ん!!」バァン

絵里「またオカルトね・・・」アキレ



花陽「!!!」ドヤァ



絵里「そんなのあなたが好きなネットにでも書き込んで悦に入ってなさい」フイッ


ナ、ナンテムキョウヨウナヒトナンデスカ!!
ネットヲバカニシナイデクダサイ!!

ウルサイワネ!!
ソウサハソモソモアシデヤルモノナノヨ!!


穂乃果「ことりちゃん、花陽ちゃんがいうからあれだけどこの情報結構当たりだよね」ボソボソ


ことり「さすがかよちゃんだね」ボソボソ


希「う~んやっぱり今日は皆相性わるいなぁ~変え違いしてもっかい占おっと」タロット

希「ほいっ」ペラッ


希「・・・!!!!!」


希「はいはいはい!!それじゃぁチーム分けするよ~!!」パンパンパン


希「穂乃果ちゃんとことりちゃんと花陽ちゃんはそのアトリエの調査を、真姫ちゃんはえりちに測定した重加速粒子の説明をしてもらいま~す!!」


絵里「そう、あの美人な赤い髪の先生のお相手ねぇ・・・っあら今日先生いないじゃない」


希「あら本当やん、おやすみかぁ~」


ことり「いってきます!!」

希「いくんか」


    ―車道―



ーーーーーーブロロロロロロローーーーーーーーーーー


―車内―


花陽「がんばろうね!!ことりちゃん!!」


ことり「・・・」ボー


花陽「?」キョトン


花陽「ってことりちゃん!!運転中にボーっとしてたらあぶないよぅ!!」


ことり「・・・!!ごめんね!!」ブンブン


花陽「ドキドキしたぁ・・・」ハラハラ



―トライドロン車内―


穂乃果「ねぇねぇベルトさん?・・・あのお洒落さんなシフトカーが来てからなんかことりちゃんの様子おかしくない?」


ベルトさん「シフトカーの中にはそれぞれ独自の事件を追っているものもいる」

ベルトさん「彼、ドリームベガスはことりと深い関わりのある敵を探していたのだ」


穂乃果「ぇ?」


      ―浅矢宅―


浅矢「特殊状況課事件捜査課?ハッハッハッ!!世の中には面白いものがあるんだねぇ・・・」


浅矢「多様な価値観との出会い・・・アバンギャルドだ!!」


            画家

           浅矢一広


  『浅矢一広』このアトリエの主人だよ、前衛的で有名な画家さんらしい・・・


浅矢「フフフ・・・まさか捜査に来る刑事さんが皆美人さんなんだから驚いたよ・・・」ニタァ


浅矢「・・・」ウデツカミ


ことり「っ!?」ゾクッ

  浅矢がことりちゃんのうでを掴む


穂乃果「・・・!!」


花陽「・・・!!」


浅矢「あぁ!!し、失礼・・・余りにもきみが美しかったから、ついね・・・私のモデルにならないか?」


浅矢「失礼な事はしないよ・・・ただご覧の通り首から上しか興味がないんでね」

 そういって浅矢は後ろにある絵たちを指差す


浅矢「なぁ・・・たのむよぉ思いつくかもしれないんだ・・・その、幽霊騒動の事とか」


      「先生!!」

少し寝ます

なんか文字化けしてますね・・・なんででしょう


         浅矢の弟子

         富士宮 肇


富士宮「初対面のひとに失礼ですよ・・・嫌がってらっしゃ「だからお前の絵はさえないんだよ!!富士宮!!」


花陽「ひぅ!?」ビクッ

ことり「ヒッ!!」ビクゥ

穂乃果「!?」ビクッ

   びっくりしたぁ・・・


浅矢「理想のモチーフへの「欲望が!!「衝動が!!米粒ほども・・・っ感じられなぁい!!!」バサッ


富士宮「うっ・・・」バシッ

  浅矢が富士宮にスケッチブックを投げつける、ひぃえぇ・・・怖いなぁ・・・


浅矢「・・・驚かせてしまってすまない・・・センスのない、弟子でね」


富士宮「・・・」ペコッ スタスタ

―外―



ーーーーーガチャッーーーーーーー



ことり「怪しいね・・・浅矢さん」スタスタ


穂乃果「うん、ビンゴの穴がいきなり4つ開いた感じだよ・・・」フゥ


穂乃果「うん、あれ?花陽ちゃんは?」キョロキョロ


ことり「幽霊アトリエの画像をおさえるって言ってどこかに行ったよ」  


穂乃果「・・・」フフッ

  見つけた、塀の外からはしご持ってきて写真取ってるよ・・・


花陽「ぅぁっ・・・!!」プルプル

  ------カシャカシャカシャカシャーーーーーー


穂乃果「うちの仲間も十分あやしいけどねぇ・・・」


花陽「・・・!!」カシャカシャカシャカシャ


ーーーーーシュピンッーーーゴゥゥゥゥゥン

穂乃果「うわっ!?」グラッ


ことり「!?」グラッ


花陽(どんよりきました!!)グラッ


ペイントロイミュード「フフフ・・・」キュインッ

ペイントロイミュード「ハァ!!」シュピンッ


ことり「・・・!?ぁ・・・ぁあ!!」ジジジ


穂乃果「!?ことりちゃん!!」

  なにこれ!!ことりちゃんの手が・・・虹色の糸なってる!?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



ーーーーーーーーーザァアアアアアアアアアアア



ーーーーーシュピンッーーーゴゥゥゥゥゥン


ロイミュード010『・・・』


ことり『・・・!?』フリムキッ


ーーーーーーーーーザァアアアアアアアアアアア


ロイミュード010『ハァ!!』ズバッ


ことり『きゃぁあああああ!!!』ドサッ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ことり「やだっ!!やだぁ!!!助けて・・・!!」ガクガク


穂乃果「ことりちゃん!!」

  このままじゃ・・・!!


ーーーーーギュイィィイイインーーーーー


ベガス「シャリンチンチン」ギュゥン


ベガス「シャリンッチンチンチン」トランプトバシッ


ことり「いやぁ!!ぁあああ!!」ジジジ



ペイントロイミュード「グゥア!?」バシバシバシ


スパイク「ギュイーン」

フレア「ファンファーン」

ハンター「ウーウーウー」


ーーーーーーーーシュインッ


穂乃果「!!」

  よし!!動けるでも・・・


ことり「ぃやぁ・・・やだぁ・・・動けない・・・膝が痛いの・・・」ポロポロ

  ことりちゃん・・・


穂乃果「ことりちゃん!!大丈夫!!大丈夫だから!」ギュッ


ことり「ぅぁっ・・・」コヒューコヒュー


ーーーーーーーーーブロロロロロロロローーーーーーーーー




トライドロン「キィイ!!」


ベルトさん「穂乃果!!こっちだ!!」


穂乃果「うん!!」ギュッ


ことり「ぅぁっ・・・」ギュッ


―車内―


穂乃果「ことりちゃん、ここで休んでて・・・」ナデナデ


ことり「ぁ・・・ぅ・・・」ヒューヒュー


穂乃果「・・・」ガシッ


ーーーーーバタンッーーーーーー


穂乃果「助かったよ!!行くよベルトさん!!」ヒュンクルッカシャンッ


ベルトさん「OK!!start your engine!!」


    ーーーーーーギュィイイインーーーーー  


穂乃果「・・・」クルッ

  ----ガチャンッーーーー


ーーーーーーーーーブロロロロロロロローーーーーーーーー




トライドロン「キィイ!!」


ベルトさん「穂乃果!!こっちだ!!」


穂乃果「うん!!」ギュッ


ことり「ぅぁっ・・・」ギュッ


―車内―


穂乃果「ことりちゃん、ここで休んでて・・・」ナデナデ


ことり「ぁ・・・ぅ・・・」ヒューヒュー


穂乃果「・・・」ガシッ


ーーーーーバタンッーーーーーー


穂乃果「助かったよ!!行くよベルトさん!!」ヒュンクルッカシャンッ


ベルトさん「OK!!start your engine!!」


    ーーーーーーギュィイイインーーーーー  


穂乃果「・・・」クルッ

  ----ガチャンッーーーー

地震かな


ーーーーーーーーーブロロロロロロロローーーーーーーーー




トライドロン「キィイ!!」


ベルトさん「穂乃果!!こっちだ!!」


穂乃果「うん!!」ギュッ


ことり「ぅぁっ・・・」ギュッ


―車内―


穂乃果「ことりちゃん、ここで休んでて・・・」ナデナデ


ことり「ぁ・・・ぅ・・・」ヒューヒュー


穂乃果「・・・」ガシッ


ーーーーーバタンッーーーーーー


穂乃果「助かったよ!!行くよベルトさん!!」ヒュンクルッカシャンッ


ベルトさん「OK!!start your engine!!」


    ーーーーーーギュィイイインーーーーー  


穂乃果「・・・」クルッ

  ----ガチャンッーーーー


穂乃果「変身!!」ガチャンッ!!


穂乃果「・・・!!」ドライブ!!ターイプアクセェル!!


ドライブ「はぁあ!!」タッタッ


ペイント「グゥォオオ・・・」ダッ


ペイント「やあ!!」バシッ


ドライブ「・・・!!」サッ

   速い・・・

ペイント「はぁ!!」ブンッ


ドライブ「はぁ!!やぁあ!!」サッバシッ


ペイント「ふんっ!!」ガスッ


ドライブ「うわぁっ!!」ゴロゴロドサッ


ベルトさん「気をつけろ!進化体だ!!どんな超能力を持っているかわからない!!」ブォンブォン


ドライブ「うん、さっき見たよ人間を光の糸みたいにしちゃう」


ペイント「ゥォォオオ・・・」シュピンッ

  岩まで光の糸にできるんだ、って感心してる暇ないよ!!

ペイント「ォウア!!」シュオン


 ーーーーードゴンッーーーーーバラバラバラ


ドライブ「!?っく!」サッ

  まさか岩を転移させる事ができるなんて・・・


ドライブ「ぅあああああ・・・!!」タッタッタッ


ペイント「っ!!ふんっ!!」バシッ


ドライブ「はぁ!!」ガシッグググ・・・


ペイント「キサマが例の『新しい』仮面ライダーか!!」グググ


ドライブ「新しい!?」グググ


ペイント「フンッ!!ハァッ!!」バシンッバシンッ

    
ドライブ「くっ!!」ガチャンガチャンガチャン ア・ア・アクセェル!!


ドライブ「はぁ!!」ギュイン!!

  

ペイント「!?速い!!」バッ


ドライブ「やぁ!!」バシンッ


ペイント「グァアアアア!!」ドサッ


ドライブ「よし!!」バッ


ペイント「ハァ!!」バンバンバン


ドライブ「うわぁ!!」バシッ ジジジジ

  タイヤが光の糸に!?

ベルトさん「早くタイヤコウカンしたまえ!!」


ベガス「シャリインチチチーン」ギュィイイン


ドライブ「ベガス!!」パシッ カシャンッ


    ----ガチャンッーーーー

ベルトさん「ターイヤコウカーン」


ベルトさん「ドォリィムベガァス!!」

   スロットのタイヤだね・・・しかも2つのたてにもスロットの絵柄がついてる


ドライブ「ふっ!!ふっ!!」バシィンバシィン

  さすがだね、銃撃を完全に受け流してるよ


ドライブ「やぁあ!!」バシィン


ペイント「ぐあっ!!」ドサッ


ベルトさん「いいぞ!!トドメだ!!」


ドライブ「・・・」ポチッ 

ベルトさん「ヒッサーツ!!」


ドライブ「・・・」ガチャンッ

ベルト「フルスロットル!!ベガス!!」

縦1「シュインッ」
縦2「バシュンッ」


ドライブ「!? な、なにこれ!!」


ペイント「!?」

※画像参照

http://i.imgur.com/62UX5BT.jpg


ドライブ「すごいことおこりそう!!」シャリンシャリンシャリン


ーーーーチンッ ---チンッ ---チンッ


   と、とまった・・・


ドライブ「・・・」ピンッ


コイン「チャリンッ」

     コ、コイン?


ドライブ「えっ」

ベルト「う~んハズレだったねぇ」シュン


ドライブ「えぇ~!?」ガーン


ドライブ「ハズレとかあるの!?必殺技に!?」


ペイント「イィエアアアア!!」バシンバシン


ーーーーーードカァアアアンーーーーーーーー


ドライブ「うわっ!?」


ドライブ「あれ? うん?」キョロキョロ


 いない・・・逃げちゃったか


ベルトさん「ベガスと共に戦うにはコツがいるんだ・・・」


ドライブ「えぇ・・・そういうの早く言ってよ・・・」

少し寝ます

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

   ―浅矢宅前―


穂乃果「ことりちゃん、もういいの?」ピコピコ


ことり「うん、大丈夫だから・・・」ピコピコピコ

   絶対大丈夫じゃない・・・


   「精がでるねぇ~」


浅矢「いぃねぇ~その機械、実にアバンギャルドだ!!ハハハハ!!」

浅矢「・・・」サワッ


ことり「っ!?」ビクッ

浅矢「フフフ」スタスタ


富士宮「・・・」ドンッ

ことり「キャッ!!」


富士宮「あっ!!すみません!!」ペコリ スタスタ


穂乃果「・・・よゆうだねぇ浅矢さん」

―ドライブピット―


ーーーーシュィイインーーーー


   ベルトさんがロイミュードのデータを空中に映し出す


ベルト「ロイミュードは人間に化けられる、さらに鼓動までのデータも偽装できる見破る事は困難だ・・・」


穂乃果「重加速粒子も測定できないんじゃ、ボロを出すまで手の出しようがないってことかぁ・・・」


ことり「スゥ・・・スゥ・・・」スヤスヤ


穂乃果「それまでにどれだけの女性が犠牲になるんだろう・・・」

ーーーーーバンッーーーーー


穂乃果「どうすればいいの!?」プルプル


ベルト「穂乃果・・・」


ことり「ぅん・・・」スヤスヤ

     ことりちゃん・・・

穂乃果「ことりちゃん・・・ごめんね・・・」ナデナデ


穂乃果「ベルトさん・・・ことりちゃんに何があったの?」


穂乃果「ことりちゃん膝が痛いっていってた、ロイミュードにやられたのは腕だけだってのに」


ベルトさん「・・・」


ベルトさん「ことりもそれほど怖い思いをしたのだ・・・半年前にね」


穂乃果「半年前・・・グローバルフリーズ!?」


ベルトさん「あの日心に傷を負ったのは君だけじゃなかった・・・」シカメ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




ロイミュード「フンッ!」バンバン 
 
  

  ――バリィィィィン!!――     ――ガシャァァァァン!!―― 


     ロイミュードがいっせい攻撃したとき・・・



ゴォォォゥンーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  
     

穂乃果『!?』バァンッ


     君が武装犯を追っていた、あの夜


にこ『いやぁぁああああああ!!』ガランッ!ガシャンッ!


穂乃果『動いてぇぇぇぇぇぇ!!!動けぇぇぇ!!』ダッ




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  
             ―道路―



     
     ザァアアアアアアアアアアア



ことり『なので、こちらの道路は通行止めになっていて・・・』


ーーーーーーーゴゥゥゥウウン


ことり『!?』グラッ

    ことりは人間をデータ化してしまう敵におそわれていた・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



ペイントロイミュード『ハァ!!』シュピンッ


ことり『・・・!?ぁ・・・ぁあ!!』ジジジ



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


   ことりは今回のロイミュードとあのときの敵の進化体だとにらんでいる


ロイミュード010『・・・』


ことり『・・・!?』フリムキッ


ロイミュード010『ハァ!!』ズバッ


ことり『きゃぁあああああ!!!』ドサッ

   このときことりは左膝に重症を負った・・・


ことり「ぃたぁ・・・たすけ・・・いやぁ・・・」ポロポロ


010「ヌンッ!!」シュピンッ


ことり「っ!?腕が!!もうやぁだぁ!!やだぁ!!」ポロポロ


ーーーーーーーギュィィィィイインーーーーーーーーーー



ベガス「シャリンシャリン」ギュイーン

ディメンションキャブ「シュィィン」ギュンッ
    

010「!?なっ!?ぐっ・・はぁ!!」バシッ


キャブ「ギュン」バシィン バチバチ

ベガス「!!」ギュン

ことり「ぅぁ・・・ぉとうさん・・・ぉかぁさっ・・・りんちゃっ・・・」ポロポロ


プロトドライブ「・・・!!」ザッ タッタッタッ


ことり「ぁ・・・」フルフル


010「くっ!?うわぁ!!」バシッ


プロトドライブ「・・・!」バシッバシッガッ


ことり「・・・ぁ」シュインッ


ことり「腕が・・・治った・・・」


010「ぐぅあ・・・」ドサッ

   そのときことりを救ったのが『プロトドライブ』だった・・・


プロトドライブ「・・・」ギュッ


ことり「ありがとう・・・」カクッ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ベルトさん「そして敵は彼女を『仮面ライダー』と名づけた・・・」


ベルトさん「ロイミュードにとってそれは宿敵の異名となったのだ」


穂乃果「仮面ライダーかぁ・・・同時にことりちゃんのナイト様でもあるってことだね」


穂乃果「私より前に先輩のドライブがいたとはねぇ・・・」カチャッ

   なんかそう考えると少し複雑だなぁ・・・


ベルトさん「残念ながら彼女は敵を撃退したものの、命を落とした・・・」シカメ


ベルトさん「君と違ってまだプロトドライブには敵のコアを破壊する力はなかったのだ・・・」


穂乃果「そっかぁ・・・ってあれ!?ことりちゃんは!?」キョロキョロ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



ーーーーガチャッーーーー


ことり「・・・」スタスタスタ


重加速粒子測定器「・・・」


ことり「紙がはさまってる・・・」ヒロゲッ


ことり「・・・!!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

富士宮『・・・』ドンッ

ことり『キャッ!!』


富士宮『あっ!!すみません!!』ペコリ スタスタ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ことり「・・・あのときあの人が・・・」

前半おわりです、またきょうじゅうに後半おわらせて行きたいとおもいます・・・

―浅矢宅― 

 裏口


ことり「・・・」ガチャッ


    南様、今回の事件でお話したいことがあります
    アトリエの裏口を開けておきます
   

ことり「・・・!」スタスタスタ

    誰にも内密でおねがいします


―浅矢宅―


 家の中



ことり「富士宮さ~んいらっしゃいますか?」ウロウロ


ことり「富士宮さ~ん」


  ぅあっ・・・はぁっ・・・


ことり「・・・?」キョロキョロ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


―特状課―


穂乃果「・・・」

    あーもやもやする・・・光の糸?あいつは女の子を光の糸にしてなにしたいんだろう・・・


花陽「・・・」


花陽「ふふふ・・・見せやります!!私の情報力のすごさを!!」バァンッ!!

    ふふふ・・・花陽ちゃんいつにもまして元気だなぁ・・・


穂乃果「なにしてるの?花陽ちゃん」スタスタ


花陽「あのアトリエ周辺で消えた美女のリストアップだよ!!ふふふ・・・」カタカタカタ

パソコン「キュピッキュピッキュピッ」

    花陽ちゃんのパソコンに消えたという女性達がリストアップてスクロールされていった・・・ん?


穂乃果「花陽ちゃんちょっととめて、二つ前の画像をみせて!!」


花陽「・・・!!」カタカタ

パソコン「ピッ」

     
穂乃果「そっか・・・わかったよ!!脳細胞が・・・トップギア!!だね!!」ネクタイシュッ


花陽「え?何に気がついたんですか!?」ガバッ


穂乃果「・・・ことりちゃんが危ない!!」ダッ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ことり「・・・」ヒョイッ


女性の絵「・・・」


女性の絵「たすけて・・・」


ことり「!!!」バッ


他の絵達「「だして・・・いやだ・・・たすけて・・・くるしいよ・・・」」


ことり「そっか!!あのロイミュードはにんげんをデータ化できるんだ、さらわれた人たちをこの絵に書き込んでんだね!!」


    ------カツンッーーーーーカツンッーーーーー



       「こっちへ!!」


ことり「!!」サッ


    
     ------カツンッーーーーーカツンッーーーーー



浅矢「・・・!!絵が・・・ひとつない・・・!!」ギリッ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



     ーーーータッタッタッーーーーーーーーー



富士宮「 ハァッ  ハァッ」ゼェゼェ


ことり「ありがとうございます、富士宮さんあなた浅矢一広の犯罪を伝えようとして・・・」


富士宮「・・・!!」ギロッ ドンッ


ことり「キャッ ふ、富士宮さん!?」オロオロ


富士宮「あなたは、先生にはもったいない!!あなたを下書きにすればこんどこそ最高の絵が・・・描ける気がする!!」ニタァ

   そういいながら富士宮はバックからノートをだす

スケッチブックの女性「いや・・・だして・・・」


ことり「・・・!!」


富士宮「僕の絵の!!生贄になってくれませんか!?」デロデロデロ


084「フフフ・・・」バッ 



ーーーーーシュピンッーーーゴォゥゥゥゥンーーーーーー


ことり「ぅぁ・・・」ジジジ


ことり「・・・いやぁ!!また・・・ぅでがっ・・・いやっ!!」グスッ


  ーーーーーーーーーブロロロロロロロローーーーーーーー


トライドロン「キキィイ」バタン


084「!!!」


穂乃果「やぁ!!」バッ


    ガシンッ

084「うぉ!?」ゴロゴロ


穂乃果「スパイク!!ことりちゃんの所に!!」ブンッ


スパイク「ギュィイイン!!!」
 
   スパイクがことりちゃんのシフトカーホルダーにセットされる

ことり「!!!」シュイン


穂乃果「間に合ったね!!ことりちゃん!!ぁ、これもっといて」ヒョイッ

   そういって穂乃果はことりちゃんに富士宮が持っていたスケッチブックをことりに渡す


ことり「穂乃果ちゃん・・・」グスッ

穂乃果「ごめんねことりちゃん、やっとエンジンかかってさ・・・」


穂乃果「そのスケッチブックに書いてあった絵と行方不明者の特徴が一致した」

穂乃果「幽霊アトリエ事件は絵に描かれていた女性をあなたが引き戻す光景だったってわけ」


084「グゥッ・・・」


穂乃果「浅矢画伯の弟子、富士宮は存在してない」

穂乃果「どこかへ行ったことりちゃんが危ないのにはすぐきがついたよ」


ことり「穂乃果ちゃんギアはいるの遅いよぉ・・・」グスッ


穂乃果「ごめんね遅くなっちゃて・・・こっからは速いよ!!」バッ


ベルトさん「あぁ!!最高速で倒そう、start your engine!!」

ーーーーーギュィインーーーーーー


穂乃果「・・・」カシャッ


 ----ガチャンッーーーーー


穂乃果「変身!!」ガチャンッ ドラァイブ!!タァイプアクセェル!!


ドライブ「よしっ」バッ


084「・・・ゥウアァ!!」ブンッ


ドライブ「よっ!!」サッ


ドライブ「はぁ!!」バシッ


084「グァアアアアア!!!」バチバチバチ


ドライブ「ことりちゃん!!隠れといて!!」


ことり「・・・!!」コクッ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



―噴水場―


ドライブ「はぁっ!!やっ!!」バシッドカッ


084「ぐぁあああ!!」ヒュンッ


ーーーーーバシャァァァァアアンーーーー



ドライブ「どう?気持ちいでしょ?」


ドライブ「よっ!!」バシャッ


084「くっ!!」バシャッ


ドライブ「やぁ!!」バキッ


084「グゥア!?」ゴロゴロ



ドライブ「どうしたの?今日はキレがないねぇ」パッパッ


084「・・・」イラッ


084「ハァア!!」ビュンビュン

ドライブ「うわぁ!!」ギチギチ

  ロ、ロイミュードって糸はけるんだね・・・


084「ウワァッ!!」バンバンバン


ドライブ「あだだだだだだ!!」バンバンバン


ドライブ「くっ・・・どうすれば・・・」ギチギチ

ベルトさん「タイヤコウカンだ!!」


ドライブ「いやぁちょっとベガスはかんべんかな・・・」

ベルトさん「それならピットから援軍を呼んである!!」


ドライブ「え?」


ーーーーーーギュィイイイインーーーーーーーーー


マシッブモンスター「ガウガウ」

スピンミキサー「ピポピポピポ」


084「ぐっ!?」バシンッ バシンッ

084「ぐぁあああ!?」ドサッ

モンスター「ガウガウガウ」ブチッブチッ

   糸が切れた・・・


ドライブ「あぁ!!この子達ね!!」パシッパシッ


ドライブ「まずはこの子!!」カシャッ ガチャンッ


   ----ガチャンッーーーーーー


ベルトさん「タ~イヤコウカン!!」


ドライブ「ぐっ!?お、重い・・・」グラグラ

ベルトさん「スピンミキサー」ギュィイン!!ピポピポピポ

    コンクリートのタイヤかぁ・・・まぁいいか!!   


ドライブ「・・・」ポチッ ヒッサーツ!! フルスロットル!! ミキサー!!


ドライブ「たぁ!!」ビュンビュンビュン


084「!?ぐっ!?くそ!!」ジタバタ

    タイヤからコンクリート弾が飛んで084を拘束する


ベルトさん「スピンミキサーのコンクリ弾は強力だ!!次はマシッブモンスタのチカラで噛み砕け!!」


穂乃果「おっけー!!」カシャンッ


   ----ガチャンッーーーーーー


ベルトさん「タ~イヤコウカン!!」

   手にモンスターの上顎と下顎を模したような武器が装備された

ベルトさん「マシィッブモンスター!!」


ドライブ「おぉ!! タンバリン見たい!!かっこいいかも!!」キラキラ

084「!?」


ドライブ「はぁ!!」ブンッ


084「ぐぁあ!!」ガスンガスンガスン


ドライブ「とどめだよ!!」ポチッ ヒッサーツ フルスロットル!! モンスター!!


ドライブ「はぁあ!!」ブンッ


084「うわぁ!!」ガスンッ!!


ドライブ「やあぁ!!」ブン


084「うわぁああああああ!!」バチバチ

 -------バァァァァァァアアアアンーーーーーーー



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ことり「・・・!!」シュインッ

  ことりの持っているスケッチブックに描かれていた女性が消えていった


ドライブ「ふぅ・・・なんとか人間に戻りそうな感じだね!!」タッタッタッ


ベルトさん「こっちの絵は戻らないぞ?」


ドライブ「うん?・・・そうか!!これは富士宮の絵じゃない!!」

ドライブ「進化体は虹色の光だったけど、さっきのやつの光は灰色だった・・・!!」


ことり「だからナンバーが違かったんだ・・・」

ことり「あのロイミュードは半年前にことりを襲ったほうじゃないね」


ドライブ「人間を絵に閉じ込める犯人は2人いたってことだね・・・」


ことり「もう一人はおそらく浅矢一広さん・・・」


???「・・・」カチャッ


ドライブ「!?危ない!!」ガバッ

ーーーーバンバンバンバン!!!------


ドライブ「うわぁああああ!!!」バンバンバン


ーーーーシュゥゥゥウウウーーーーー



ウミ「仮面ライダー、ですね」

ウミ「私の仲間を・・・やりましたね・・・?」ワナワナ


ベルトさん「この女・・・まさか・・・」シカメ


ドライブ「!?」


ウミ「・・・」ガンッ


ーーーーーーbreak up!!--------



ウミ「・・・」シュイインッ

魔進チェイサー「・・・」


魔進チェイサー「私の名前は『魔進チェイサー』ロイミュードの番人」

魔進チェイサー「同時に・・・死神です!!」


ドライブ「・・・!!」


魔進チェイサー「参ります・・・」


ーーーーーーGUN!!---------



魔進チェイサー「・・・!!」ダッ


―物陰―


ペイント「仮面ライダーと魔進チェイサーか・・・面白い」

ペイント「これは実にアバンギャルドだ・・・ハハハハハハ!!」



ドライブ「・・・はぁあ!!」ダッ


魔進チェイサー「やぁ!!」バンバンバン



             ----------------------終わり

3話?がおわりました、やっとドライブ対チェイサーですね・・・
早くマッハ出したいです・・・ではもう寝ます

文の形を変えます・・・では続きを


ドライブ「・・・!!」

魔進チェイサー「参ります・・・」

ーーーーーーGUN!!---------

魔進チェイサー「・・・!!」ダッ

ドライブ「はぁっ!!」ダッ

魔進チェイサー「やぁ!!」ブンッ

ドライブ「うわっ!?」サッ

魔進チェイサー「はぁっ!!」ヒュンッ

ドライブ「くっ・・・」パシッ グググ

魔進チェイサー「やぁっ!!」バキッ

ドライブ「うわぁっ!?」ドサッ

魔進チェイサー「・・・」チャキッ


ことり「・・・!!」

ドライブ「!?まずい!!」ダッ
  ことりちゃんが危ないっ!!
 
バンバンバンバン!!!

ドライブ「うわぁぁあああ!!」バシンバシンバシン

ことり「穂乃果ちゃん!!」

魔進チェイサー「・・・」

ーーーーbreak!!------

ドライブ「下がって!!」

ことり「うん!」サッ


魔進チェイサー「ハァ!!」ブンッ

ドライブ「ぐっ!?」バシンッ

魔進チェイサー「やぁっ!!」ブンッ

ドライブ「がはっ!?」ガスンッ

ドライブ「くっ!!」ガシッ

魔進チェイサー「くっ!?離しなさい!!」グググ

ベルト「この戦士・・・プロトドライブを研究して作られたのか・・・!!」

魔進チェイサー「はぁっ!!」ブンッ

ドライブ「うわぁっ!?」ドサッ
ドライブ「はっ!!」ガチャンッ 『monster!!』
ドライブ「やぁ!!」ブンッ

魔進チェイサー「・・・」サッ
魔進チェイサー「・・・」スッ

バンバンバンバン!!

ドライブ「うわぁぁぁああ!!」バシンバシン ドサッ
ドライブ「ぅぐっ・・・こうなると縦だけでも欲しいな・・・」シュゥゥウ

ベガス「シャリシャリシャリン」

ドライブ「おぉ!!ベガス~!!」チュッ

  カシャンッ  ガチャンッ!!!

ベルトさん「タ~イヤコウカ~ン!!ドリームベガス!!」

魔進チェイサー「・・・何を遊んでるのです!!」バンバンバン

ドライブ「うわっ!!」ギンギンギンッ
ドライブ「あなた厳しいね・・・友達いないでしょ?」チラッ

魔進チェイサー「・・・」バンバンバン

ドライブ「うへぇあっ!!」ギンギンギン
ドライブ「無視なんだ・・・」トホホ

ブロロロロロロロロ!!!!


トライドロン「キキィ!!」

ことり「!!」タッタッタッ  バタンッ

トライドロン「ギュィィィィィイイイン!!」グルグル
 トライドロンが砂煙を起こす

魔進チェイサー「目くらましですか?こざかしい!!」バンバンバン

トライドロン「ブォン!!」ギンギンギン

ドライブ「じゃあね!!」タッタッタッ バタンッ

魔進チェイサー「くっ!!」キョロキョロ

ブロロロロロロロロ!!

魔進チェイサー「逃げましたか・・・」

―物陰―

ペイント「魔進チェイサー、死神め・・・仮面ライダーを追っ払ってくれた」デロデロデロ


―ドライブピット―

ベルトさん「事件を整理してみよう」シュインッ
   ベルトさんはそういって空中に画面を映し出す

ベルトさん「敵は人間を光の糸にして絵に描きこむことができる」
ベルトさん「そして犯人は2人いた、同じ能力をもつロイミュードだ」

穂乃果「アトリエから抜け出して、幽霊騒動を起こしたのはロイミュード084の被害者だった・・・」
穂乃果「力が足りずに絵から抜け出してしまったわけだね」

ベルトさん「その084のスケッチブックは白紙になり人間の無事も確認されたが、浅矢一広の絵はまだそのままだ」

ことり「・・・穂乃果ちゃん、なんであの場所から防戦一方で逃げ出しちゃったの?」

穂乃果「だってあの死神の女の子相当強かったよ?」

ことり「でも・・・」

穂乃果「なにより、人間の絵がそばにあったから・・・」

ことり「・・・ぇ」

穂乃果「頼りなく見えるかもしれないけど、これでも穂乃果は警察官だからね」ポンッ

ことり「・・・」ウツムキ

穂乃果「なんとか絵だけでも浅矢さんから押収しなくっちゃ!!」ダッ

   スタスタ    ガチャンッ

ことり「そっか、穂乃果ちゃんはあのとき・・・」

ーーーーーーーー
 
バンバンバンバン!!!

ドライブ『うわぁぁあああ!!』バシンバシンバシン

ーーーーーーーー

ベルトさん「そうだよことり、穂乃果はことりとその絵をかばって戦っていたのだ・・・」

ことり「・・・」

ベルトさん「君達の無事を最優先した」
ベルトさん「次あの死神が現れたら次こそあぶないなぁ・・・ちょっと失敬」

ベルトさん「・・・」プルルルル

ベルトさん「プツッ halo!!元気かね?ドライブの新戦力を急いでくれ」ニッコリ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

とある酒場


大男「・・・」モグモグ

浅矢「食事も出やしない・・・ロイミュードの楽しいお茶会ではなさそうだなぁ・・・ツバサ」ニヤァ

ツバサ「察しがいいじゃない・・・ペイント」ニヤァ

エレナ「これはお前を糾弾する幹部会だ・・・」デロデロデロ

エレナロイミュード「我々は来るべき日に備えるため、進化体を一定数揃えなければならない」

浅矢「約束の数ってやつだな?」

ツバサ「たとえ人間の社会の中で暴れても、進化してくれるならその方がいいわ」

浅矢「私が、まさにそれだよ」

大男「物には限度があるんじゃないの?」モグモグ

エレナロイミュード「我々は影の存在、はみ出す無法者は・・・ゆるせないな」

浅矢「そこで・・・死神の登場か」

スタスタスタ

ウミ「・・・」

浅矢「へへへ・・・心配無用!弟子がボロをだしただけだ」スクッ
浅矢「私はボロを出さないし、決して人間には私を裁けんよ・・・」チラッ

ウミ「・・・」

浅矢「死神、私の絵のモデルにならないか?」ニヤッ

ウミ「まだそんなことを・・・」ハァ

浅矢「フフフ・・・ハハハハハハハ!!!」スタスタスタ

ウミ「・・・」

エレナ「ウミ、やつから目を離さないでくれ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

―浅矢宅―

スタスタ

   くっ・・・!!

穂乃果「やられた・・・」

絵里「ねぇどういうことなの?穂乃果、絵なんて一枚もないじゃない」キョロキョロ

      「 どうやら・・・ 」

浅矢「盗まれたようなんだよハハハハハ・・・」スタスタ

穂乃果「・・・」ギロッ

絵里「盗難ですか、本庁のほうで詳しい話をうかがいますが」

穂乃果「・・・」ウロウロ

穂乃果「・・・?」シャガミッ

   なにこれ、たくさんのコンセントが刺さってる・・・

穂乃果「・・・」
穂乃果「・・・!!」ネクタイシュッ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


―警視庁―

バンッ!!

浅矢「ハハハ!!おいおい・・・これじゃあまるで取り調べじゃないか!!」
浅矢「私は!!被害者なんだよ!?」

絵里「くっ!!」

浅矢「しかし・・・人間を絵に塗りこむ怪物ねぇ・・・もしそんな奴が本当にいたとすれば」
浅矢「羨ましいことこの上ないよ・・・」ニヤァ

穂乃果「なにをっ!!」

浅矢「私がそいつならこういうね・・・」
浅矢「絵の女達は人質代わりだ、俺を追うなと・・・ハハハハハハハ!!」ゲラゲラゲラ

   バンッ!!

穂乃果「穂乃果の顔をよく覚えておいてね・・・三流芸術家・・・!!」

浅矢「・・・!!」

穂乃果「つまらない自己満足のために女の子を恐怖で縛るような人は穂乃果が裁く・・・」

浅矢「・・・」

穂乃果「・・・」スタスタスタスタ



ことり「穂乃果ちゃん・・・!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

特状課

ガチャッ

真姫「おまたせ・・・」スタスタ
ことり「・・・」スタスタスタ

希「あれ~?真姫ちゃんたちどこいってたの?」

真姫「いろいろで・・・ことりにも浅矢の絵の分析とか頼まれちゃったし」スッ

絵里・花陽「「浅矢(さん)の絵!?」」

穂乃果「ことりちゃん・・・!!」

ことり「・・・」コクリ

絵里「えぇ・・・じゃぁその絵どっからもってきたのよ!」
希「まあまあえりち・・・」

真姫「で、結論から言うとこのキャンバスは布じゃなくて特殊な化合物で出来るの」
真姫「だから人間を絵にして描きこめるの、でもそれをフィックスしておくには巨大な電源を近くに確保しなければならないわ」

穂乃果「・・・!!」スクッ

穂乃果「そっか!!確かにあのアトリエがそうだったよ!!」

花陽「!!だったら私の仲間に電力調査マニアがいるのでその人に施設の絞込みをたのみましょう!!」

絵里「なによそれ!?あなた達ホントに胡散臭いわね!!」
希「まぁまぁ~」

ことり「穂乃果ちゃんは浅矢の動きをマークしてて!!絵の隠し場所は必ずこっちで見つけるから!!」

穂乃果「気合入ってるね!!でも無理しないでねことりちゃん!!」

ことり「うん!!」ヒョイ
ハンター「ウーウー」

スタスタスタ  バタンッ

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