岡田彰布「アイドルマスターシンデレラガールズ?」 (76)

野球×モバマスのSSです。
関西弁やどん語は不十分かもしれませんが、お付き合いのほどよろしくお願いいたします

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1430192696

以下 岡田「ってなんやそれ?」



千川ちひろ 以下ちひろ「プロデューサーになって、アイドルをトップアイドルに導くゲームです」



岡田「なんでそんなん、おれに(やらせるん)や?もっと(別の人が)おったろ?」



ちひろ「タイガースとブルーウェーブで選手と監督を歴任されて、若手の育成には定評があった岡田さんが適任だと思ったからです」



岡田「そう言われて嫌な思いはせーへんけどな」グフフ



ちひろ「分かっていただけたところで早速ゲームを始めましょう!」


岡田「それで何で(3組も)おるんや?こんなに」



ちひろ「まずはプロデューサーさんが担当するグループを決めてもらいます!ピンクのキュート、クールブルー、パッションイエローと3つの中から選んでください」



岡田「これアレ(選ぶ)すると、(それ以外の)他の子は選べんのとちゃう?」



ちひろ「きちんと登場しますし、アイドルとしても加入しますのでご安心を!選んだボーナスとして発揮値が上がるんです!」



岡田「ハッキチ?何やよく分からんなあ…。他の子もおるんやったら、コレ(キュート)でええんちゃう?」



ちひろ「なるほどキュートですね!それでは早速アイドルのスカウトをしに街へ行ってみましょう!」



--アイドルが所属しました!



島村卯月が所属した!



島村卯月 以下卯月「(トップアイドル)目指して頑張ります!」ブイ!



ちひろ「おめでとうございます!1人目の担当アイドルを見つけましたね!」



岡田「1人目って、そら(ゲームやから決まった通りに動くのは)当たり前やんか…」



ちひろ「更にお仕事を進めていくと新しいアイドル候補生に出会えますよ!」



岡田「そんなにアレ(アイドル出)したら、(ネタ切れも)はやいんちゃうか?」

ちひろ「オーディションではアイドルを所属させることが出来ます!(ローカル)オーデションは無料で行えますよ!」



岡田「そんなん、お前…(無料は)ないやろ」



ちひろ「ではやってみましょう!」



岡田「――こいつ、ホンマに(話)きかんやっちゃで…」



――ローカルオーディション 今回の新人アイドルは…?




高槻やよいが所属!(レア)



ちひろ「素敵なアイドルが加入しましたね!それではアイドルと一緒にお仕事に行きましょう!」



岡田「(高槻)の隣にあるアレ(レアという字に関して説明は)ないんか…」



渋谷にて――



ちひろ「さあ!アイドルと一緒にお仕事に行きましょう!お仕事中には色々なことが起こりますよ!」



岡田「色々なことて…」

――お仕事中


警察「ちょっと」



岡田「なんや?」



警察「少女たちを連れて何をしているんですか?」



岡田「そんなもんお前…。アレ(営業)するにきまっとるやろ…」



警察「最近、少女にふしだらな行為をする輩が多くてね。ちょっと署でお話を…」グッ



岡田「なんでそんなんを、アイドルのアレを言われなあかんのや!」



警察「いいから来なさい!――渋谷××にて、不審な男が少女を連れている。至急応援寄越されたし」



岡田「なんやと!もう一遍言うてみい!誰に向かって行っとるんや!」



――しばらくして



ちひろ「中々帰ってこないと思ったら、そんなことになっていたんですね…」



岡田「そら(60も近いおっさんがアイドルのプロデュースなんてやってたら)そう(白い目を向けられる)なるよ」

ちひろ「でもお仕事をこなしたことで、レベルがアップしました!この調子でどんどん(お仕事)進めていきましょう!」



岡田「警察に(職質)されて(レベルが上がるって)なにがあがってるんや…」



――卯月の親愛度がアップした!



岡田「なんやこれ?」



ちひろ「アイドルとプロデューサーさんとの信頼関係が築かれてますね!」



岡田「そんなん(警察に職質されて信頼関係が上がるなんて)知らん。(意味が)分からん」



ちひろ「親愛度がMAXになるとアイドルの能力がアップしますよ!」



岡田「――ホンマ、こんなんでええのかなあ?」



――お仕事が完了しました!



卯月「お疲れ様です!次のお仕事に向かいましょう!」



???「みくとLiveで対決にゃ!」



岡田「なんや(ネコミミつけた女の子)これ?」

ちひろ「突然のLiveでアイドルたちが緊張していますね。ではアイドルを育成させて自信を付けさせてあげましょう」



岡田「育成ってそんな時間あらへんで」



ちひろ「アイドルの育成には、能力が上がるレッスンとアイドルとして花開く特訓があります。今回は特訓をやってみましょう!」



岡田「あっ…(察し)」



ちひろ「同じアイドル2人で特訓が行えます!(中略)さあ、特訓しましょう!」



岡田「――(作者も面倒だからって中略で済ませるなんて)これは教育やろなあ」



――特訓で自分自身と向き合おう!



――アイドルとして輝きだした! 島村卯月+



ちひろ「特訓ですてきなアイドル衣装に大変身です!」



――育成まとめ中



岡田「ん?そしたら元の段階でも(MM特訓)させた方がええってことやないか」



ちひろ「…やってしまいましたなあwww」



岡田「これは(大事なところを教えない)大変なことやと思うよ」

岡田「格の違いを見せつけな(アカン)」



卯月「はい!頑張ります!」フンヌ!



――ライバル対決開始!



――(中略)ソロでのパフォーマンス対決になります!



――さあ、どちらのパフォーマンスが支持を受けるのか!



前川みくさんの大勝利~!




ちひろ「え?」



岡田「卯月ちゃん。何をそんなに力んでるんや?(その目は優しかった)」



卯月「勝てませんでした…。私の力不足ですね…」



岡田「アレ(ネコミミ)が支持されるんやから、アレやわな」



ちひろ「――あれ?このチュートリアルはN即特訓でも勝てるようにしていたはず…。なのに…」



岡田「(卯月はいい経験したんじゃないか)」



ちひろ「言葉をしゃべれ。言葉を」

卯月「監督。私は何をしたらいいでしょうか?」



岡田「そんなんアレ(レッスン)に決まってるやないか。待っとれ。今(アイドル素材を集めてくる)」



卯月「はい!卯月頑張ります!」



ちひろ「――なんでアレで分かるんですかねえ?というか、監督って…」



――卯月、MM特訓完了!



岡田「今日はリベンジに行くで。無茶苦茶にしたれ!」



卯月「はい!」



ちひろ「卯月ちゃん!頑張ってきてね!」



卯月「(期待してもらって)結構です!」



ちひろ「???」



岡田「ぐふふ…」

――渋谷 Live会場



前川みく 以下みく「また来たのかにゃ。何度やってもみくの勝ちは変わらないにゃ」



岡田「卯月むちゃくちゃしたれ!」



卯月「はい!」



――ライバル対決開始!



――(中略)ソロでのパフォーマンス対決になります!



――さあ、どちらのパフォーマンスが支持を受けるのか!



――島村卯月さんの大勝利~!



みく「負けたにゃ…。主語をアレする人たちに負けたにゃ」



ちひろ「対決に勝利したので、前川みくちゃんがアイドルとして加入してくれました!」



みく「え?――いやだにゃ!こんな人たちと一緒にいたくないにゃ!」



岡田「そら(勝った方が言うこと聞くのだから)そう(負けたら従うのは当然)よ」



卯月「大丈夫ですよ!監督はアレ(言葉はアレですけどいい人)ですから!」



みく「後生だからほっといてほしいにゃ~」

――事務所


ちひろ「おかえりなさい!どうでしたかLiveバトルの結果は!?」



岡田「おお。そらもうバッチリよ。新しい(アイドル)のを連れて来たで」



みく「…」



ちひろ「これからよろしくね!みくちゃん!」



みく「やっとまともに話が出来そうな人がいるにゃ…」



ちひろ「さあ、最後の総まとめです!Liveバトルはお仕事以外でも攻コストを消費して仕掛けることが出来ます!私が用意したアイドルたちと勝負をしてみましょう!」



岡田「卯月、みくいったれや。格の違いをみせつけな(アカン)」



卯月「はい!頑張ります!」



みく「これ、毎回言われるのかにゃ…」



――華麗に勝利した!



ちひろ「大勝利ですね!これでチュートリアルは終わりです!この調子でアイドルたちをトップアイドルに導いてくださいね!」



岡田「内緒やけど、卯月は(トップアイドル)取るから」



卯月「えへへ…。監督さんにそう言われると恥ずかしいです…」

ちひろ「ちなみにこの業界ではトップアイドル=シンデレラガールに選ばれるのが目標です。卯月ちゃんもみくちゃんもみんながその座を目指しています」



岡田「なんやそれ?どうやったら取れんの?」



ちひろ「きたるアイドル総選挙で、最多得票になったアイドルが選ばれます!選挙権はイベントやオーディションで手に入れることが出来ます」



岡田「で、どれくらい(票)取ると、なれるんや?」



ちひろ「これくらいになります」スッ



岡田「俺は(投票)しない」



ちひろ「どうしてですか!?トップアイドルにさせる義務の放棄ですよ!」



岡田「(一人で何百票も投票するのは)しんどいもん」



ちひろ「でも、本気でそのアイドルを愛する人は何百票も入れてくれますよ」



岡田「そう(アイドルを嫁という奴がおれば)そうなる(何百何千と投票する)よ。でも俺はしない。しんどいもん」



ちひろ「今回の総選挙は終わりましたが、次回までにその考えがどう変わっているか楽しみです」



岡田「そう(考え)は変わらんよ。ぐふふ…」

ひとまず序章、チュートリアル編は終了です。今卯月とみくだけですが、色々なアイドルと絡ませていければと思います。

次はお仕事エリアごとに消化して行こうかと思います。次回以降、岡田「」はどんでん「」に変更します。どん語初心者でまだまだ語彙力はアレやけど楽しんでいってくれたらええと思うわ。


余談ですが、当初は闘将と名高き、星野仙一氏の登用も考えておりましたが、オリPとしてはどんでんの登用となりました。


もっとこういうの増えて行ってくれればと思い、序章あとがきとします。

第1章 渋谷



どんでん「ほなやって来たけど、何やったらええんか?」



みく「どんちゃんがプロデューサーでしょ。何でみくたちに聞いてくるにゃ。おかしいにゃ」



卯月「アレ(本屋でサイン会)とかアレ(宣伝写真撮影)なんてどうでしょう!一気に(ファンが)増えますよ!」



どんでん「そやなあ。ソレ(サイン会)でもやってみるか。そら(サイン会を開いたら)そう(一気にファン数がうなぎ上り)なるかもしれんなあ」



みく「本当にアレソレで話が出来るって羨ましいにゃ…」



――お仕事中!



ファン「うづきちゃーん!」ニギニギ



卯月「えっと…ありがとうございます…」



みく「――卯月チャン、変なファンにずっと握手されてる。しかも手つきがイヤらしいし…」



みく「ちょーー」ガシ!



どんでん「何か(考えが)浅いな。いつまで触ってるつもりや?」



ファン「え?だってそんなこと書いてないし、僕の気が済むまででもいいんでしょ」



どんでん「(具体的な時間が)かいてない。(禁止事項に)かかれてない。で、おわんのか?(イカンでしょ)」



ファン「何なんだよ。おっさん…キモい関西弁使って」



どんでん「そう(島村卯月と前川みくのプロデューサー)なれば(彼女たちを守るのも仕事)そうなるよ。――警備員!」



ヌッ!



どんでん「しかし、善意の握手会でアレ(規則違反)するとはなあ。これは大変なことやと思うよ」

ファン「何をするつもりだ!僕はファンだぞ!」



どんでん「そら(本物のファン)ちゃうもん。(規則)守れん奴はご退場や」



ゾロゾロ



みく「――どんちゃん。ちょっとだけカッコよかったにゃ」



どんでん「ほな。(規則)守って楽しくやろうな」スタスタ



――お仕事完了!



みく「あー!すっきりしたにゃ!それにしてもあそこでどんちゃんが出てきて、かっこよかったにゃ!」



どんでん「そら(卯月とみくのプロデューサー)そう(二人のことを守るのが仕事)よ」



みく「あ、なんかどんちゃんの言っていることが分かってきた気がするにゃ!要はみくたちを守るのが、どんちゃんのお仕事ってことだよね!」



どんでん「なんや、ようやく(分かった)か。まだまだ(シンデレラガールズ)いかなあかんのや」



みく「みくに任せてよ!ちゃーんと(シンデレラガールズに)なってみせるにゃ!」



――前川みくの親愛度がMAXになりました!

――仕事帰り


どんでん「さて、(何か)食うか?」



卯月「たこ焼きなんてどうでしょう!買い食いみたいで楽しいと思いますよ!」



みく「にゃ!(たこ焼きは)ちょっと…鯛焼きでどうかにゃ?」



卯月「(鯛焼き)いいですねえ。監督さん!鯛焼きにしましょう!」



どんでん「(鯛焼きでも)構わんよ。何味がええんや?」



――どんでんが鯛焼きを購入



どんでん「買って来たで。――(卯月とみく)おらんな…。(買いに行かせて)おらんとか、教育やな。――ん?」



――ヘーイ! ウォォォ!



どんでん「なんか(盛り上がってるな)」



――渋谷某所



???「ヘーイ!今日は世界レベルのダンサブルを披露するわ!」



ファン「ウォォォ!ヘレンさーん!さすが世界レベル!」




卯月「すごい(ダンス)ですね!」



みく「これがアレ(世界レベル)なのかにゃ…」

どんでん「なんや。こんなところにおったのか…。心配したで」



卯月「監督さん!すいません…。(盛り上がっている音が)聞えたので…」



みく「勝手にいなくなったのは謝るにゃ…」



どんでん「まあ、わかっとるならええんけどな。――しかし、(集団の)中におるアレ(女)ええんちゃう?」



卯月「監督さんも分かるんですか?」



どんでん「いや(ダンスは)分からへん。でも(秀でているものは)あるな。――そや!お前たち(Liveバトル)しかけてこい」



卯月・みく「え!?」



どんでん「今日はアレ(握手会)だけやったから(暴れ)足りひんやろ。(シンデレラガールズ)目指すんなら(Liveバトルを)やってかな(アカン)。」



卯月「そうですね!(シンデレラガールズ)目指してるんですから、(Liveバトル)頑張ります!」



みく「でも、(いきなり対決は)まずくない?(雰囲気)ぶち壊しちゃうにゃ…」



どんでん「(あの女を)見てみいステージの片側(わざと開けてあるやろ?)。つまりそういうこと(乱入歓迎)よ」



卯月「な、なるほど!さすが監督さんですね!(見ている部分が)違いますね!」



どんでん「ぐふふ…。俺は感じたんよ」

どんでん「ええか。(何も心配すること)あらへん。むちゃくちゃしたれ」



卯月・みく「はい!」



どんでん「ええか。俺たちは格の違いを見せつけな(アカン)」



卯月・みく「はい!」タタタッ!



――おっと!ここで挑戦者の登場だぁー! ガンバリマス! マケナイニャ!



――ライバル対決開始!



――(中略)パフォーマンス対決になります!



――さあ、どちらのパフォーマンスが支持を受けるのか!



チャンピオン ヘレンさんの大勝利~!



卯月「負けちゃいました~」



みく「悔しいにゃ…」



ヘレン「中々いいダンスだったけど、世界レベルにはまだまだ及ばないわ!私はここにいるからいつでもリベンジ待ってるわよ!」ウォォォ!

どんでん「戻ったで」



ちひろ「お帰りなさい!プロデューサーさん!お仕事はどうでしたか?」



どんでん「そら(お仕事は)完璧よ。だがな…」



――どんでん+卯月が説明中



ちひろ「Liveバトルに負けたんですか…」



どんでん「立ち上りがなぁ。もっと慎重にいかんと…」



ちひろ「そろそろ新しいアイドルを所属させませんか?」



どんでん「(お仕事で)見つけておるが、(戦力になりそうなのが)おらん。(卯月を超える逸材が)見つからんのや」



ちひろ「素晴らしい力を発揮するにはオーディションが一番!きらりと光る逸材がいるかもしれませんよ!」



どんでん「しかしなあ…。アレ(課金)せなあかんやろ?」



ちひろ「このプラチナチケットなら無料です!手に入る機会はあまり多くありませんが、数多く持てば強力な当たるかもしれません!」



どんでん「さっきから(強力・逸材)言っておるが、何を持って(強力・逸材と)言えるんや?」



――ちひろ発揮値を説明中



どんでん「なるほど。そういうことか…」

ちひろ「初回特別サービスとして1枚プレゼントします。これで逸材をゲットしてくださいね!」



どんでん「やるからには(Sレア)狙わなあかん」



――プラチナオーディション開催!



――はにかみ乙女 小日向美穂が所属しました!



ちひろ「やりましたね!Sレアです!とても強力なアイドルが加入してくれました!」



どんでん「そら(プラチナチケット使ったんだから)そう(良いアイドルが来るのは)なるよ(当然よ)」



小日向美穂 以下美穂「???えーっとよく分かりませんが、よ、よろしくお願いします!」



卯月「美穂ちゃんよろしくね!」



みく「ちょっとアレ(変)な人だけど、いい人だにゃ。一緒に頑張るにゃ!」

どんでん「ほんなら、(レッスン)はじめよか。打倒ヘレンや!」



卯月・みく・美穂「オー!」



ちひろ「岡田監督もなんだかんだ言っていいプロデューサーさんになりましたね」



どんでん「当たり前や(シンデレラガールズ)目指しとるんやから。こんなところでへこたれていたら(アカン)」



――レッスンが終わったよ



どんでん「今日(お仕事)終わって、もし(ヘレンが)おったら(Liveバトル)仕掛けるで」



卯月・みく「はい!」



美穂「何で2人は分かるんですか?私にはさっぱりです…」



卯月「監督さんと一緒にお仕事をしていれば、そのうち分かるようになるよ」



美穂「――監督?プロデューサーじゃないの?」



――仕事帰り



みく「いたにゃ!同じところでやってるにゃ!」



どんでん「今回もわざと(開けてある)やな。ええか。格の違いをみせつけな(アカン)」



卯月・みく・美穂「はい!」



どんでん「むちゃくちゃしたれ!」

ヘレン「またあなたたちね。この間は良いバトルだったわ」



卯月「今日はリベンジです!」



みく「2度も同じ相手に負けないにゃ!」



美穂「お、お手柔らかにお願いします…」



ヘレン「新しい子がいるわね。あなたも世界レベルを目指すのなら、容赦しないわ!」



――Live対決開始!



――(中略)パフォーマンス対決になります!



――さあ、どちらのパフォーマンスが支持を受けるのか!



チームどんでんの大勝利~!




卯月「やりました!監督さん!」ブイ!



みく「猫チャンパワーの力おもいしったかにゃ!」



美穂「やりました…!」



どんでん「ナイスゲームと違うか!」



ヘレンサンガマケタ!? ナニモンダアノオンナノコタチハ?



どんでん「あかんな…。卯月!みく!美穂!(引き上げるぞ)」



アクシュシテクレヨー! ナマエオシエテヨー!



どんでん「(自己紹介タイムは)せえへんよ!」

どんでん「戻ったで」タダイマモドリマシタ!



ちひろ「お帰りなさい!プロデューサーさん。お客様がお待ちです」



どんでん「分かった」



ヘレン「また会ったわね」



どんでん「なんでここやと(知ってる)?」



ヘレン「アイドルを少し調べさせてもらったわ。そしたらここで活動してるって」



どんでん「何や、お礼参りか?」



ヘレン「答えはノーよ。私は世界レベルを目指すためこうして武者修行みたいなことをしているの。でも、ここであなたたちに負けた」



ヘレン「私に持ってないものをあの子たちが持っていた気がする。ここで私は世界レベルを目指すわ!だから私もここに入れなさい」



どんでん「ええんちゃうか。最高ちゃう。――全員来てくれや!」



どんでん「今日からヘレンもここの一員や。ほら挨拶せえ」



ヘレン「目指すは世界レベル!あなたたちもその波についてくるのよ!」



ちひろ「なんだか賑やかになってきましたね」



どんでん「まあ、楽しみにしててよ。今までとは一味もふた味も違うから」



第1章 渋谷編 完!

第2章 秋葉原



ちひろ「監督さんがこの事務所に来てあっという間に所属アイドルが4人に増えましたね!」



どんでん「なあ。そのことなんやけどな。これからどんどん(所属アイドル数が)増えてくると思ううんよ」



どんでん「仕事の度にアレ(大人数で移動)するのはどうかと思うんや」



ちひろ「そうですね。お仕事に連れて行けるのは、フロントメンバーと呼ばれる5人までです」



どんでん「そうなんか?知らんかったよ。で、他の(アイドル)はどうなるんか?」



ちひろ「Liveバトルの時にバックメンバーとして活躍してくれますのでご安心を」



どんでん「ならええけどな…。あまり(飼い殺し)なんて嫌やからな。(アイドルが増えてきたら)適宜代えていってもええかもな」



ちひろ「親愛度をMAXにしたアイドルの数に応じてボーナスが得られますから、変えていくのもいいと思いますよ」



――レッスンルーム



どんでん「ヘレン。(調子は)どんな感じや?」



ヘレン「言うまでもないわ。私は世界レベルを目指すのよ。常に最高になるようにしているわ」



どんでん「今、無理して肝心な時にアレ(不調)では困るで」

ヘレン「大丈夫よ。さあ、仕事に行きましょう」



どんでん「そやな。――全員集合!」



――お仕事についての説明中



どんでん「――というわけや。ほな(仕事場)行くで」



――秋葉原



卯月「こういう衣装も新鮮ですね!」



みく「キャンペーンガールなんてやったことないから緊張するにゃ…」



美穂「私もです…」



どんでん「そんなにアレ(心配)することないで。(明るく振る舞ったら)ええんや。普段のアレ(アピール力)が物を言うで」



卯月「任せてください!」



みく「ネコチャンパワーでメロメロにするにゃ!」



――お仕事中



どんでん「――卯月とみくに関しては、アレ(アピールの仕方が持ってる)やからアピールには問題ないのは分かっていたが…」



美穂・ヘレン「」



どんでん「――美穂とヘレンがなあ…」

どんでん「――美穂に関しては、一生懸命自分の形を探そうと必死しとる。むしろ、卯月とみくがアレ(インパクトが強い)やからどうしてもアレ(印象不足)になってまうな…」



どんでん「あいつ(ヘレン)に関しては、駄目やな…。身がはいっとらん。あの時(ダンス)の(覇気)がないな…」



どんでん「ヘレン。ちょっときいや」



――控室



どんでん「どうした?(仕事に)身がはいっとらんな。何があったんや?」



ヘレン「私は世界レベルを目指すのよ。こんなことしているなら、私一人でダンスレッスンをするわ!」



どんでん「この前から言ってるが、(世界レベル)なんや?それ?」



ヘレン「世界レベルは世界レベルよ。それ以上でも以下でもないわ」



どんでん「そうか。ここの事務所は(知名度が)低い。だがな、それでも卯月たちはやっとる。それをアレ(馬鹿に)することは許さん。わしはお前たちのプロデューサーや」



どんでん「仮に今のお前が(世界レベルに)行ったとしよう。だが、この世界で大事なんはソレ(ダンス)だけやない。アピールや歌唱力。もちろん内面もソレ(世界レベル並)に伴ってなアカン」



どんでん「俺が監督やっていた頃、藪や井川がメジャーに言ったんよ。野球ではそれがアレ(世界レベル)やからと言って行った。だが、結果はどうだ?藪はレギュラーに定着できず、控えに甘んじ、井川に至ってはおらんかった扱いや」



どんでん「球が速いだけであいつらはここ(NPB)でブイブイ言わせておったが、結局それ以外がさっぱりやから(メジャーでは)通用せんかった」



どんでん「お前もそうや。ソレ(ダンス)だけで行っても、ツブシがきかんと言われてアレ(相手に)されんのがオチや」

どんでん「ええか。お前が(世界レベル)目指すのは構わん。ソレ(世界レベルに行くの)は応援する。なんなら(踏み)台にしてもらってもええ。その為にはお前自身が(レベルアップ)せなあかんのや。それが出来んうちは(世界レベルなんて)アカンよ」



ヘレン「…」



どんでん「俺は(席を)外すで。考えがまとまったら(表に)来るも、帰るも好きにしたらええ」バタン



ヘレン「…」



どんでん「――さて、卯月たちはどうかな?」チラッ



ワーワー! ウヅキチャーン! ミクチャーン! ミホチャーン! ワーワー!



どんでん「――なんや。(俺が心配)するほどでもなかったか…」バタン! ヘーイ!



ヘレン「さあ、遅れを取り戻すわよ!私が来たからには世界レベルを堪能してもらうわよ!」



一同「」



どんでん「この状況でアレ(場を凍らせる)するなんて、大変なことやなと思うよグフフ…。これは教育やろなあ。グフフ・・・」



ヘレン「さあ!目指すは世界レベルよ(世界レベルよ!)」



――ヘレンの親愛度がMAXになりました!

???「こらー!」



チームどんでん「?」



???「誰なの?今の雰囲気を凍りつかせた人は?せっかく、クロマティのフォームで受けてたのに、しらけちゃったじゃない!」



チームどんでん「???」



どんでん「なんや?やったら古いジャイアンツのジャージ着た子がきたで」



みく「というより、なんで(キャンギャルの)仕事で野球の話してるの?」



どんでん「おお。さすが(ツッコミキャラ)やな。卯月と美穂はまだ(混乱している)やで」



ヘレン「どんな結果になっても、引かぬ媚びぬ省みぬ!それが世界レベルよ!」



どんでん・みく「ぶれへんなあ…」



???「私を無視するなー!うまく行きかけた仕事が台無しになっちゃったじゃない!どうしてくれるのよ!」



どんでん「どうせえと言われてもな…。まだ(仕事)途中やし。もっと(仕事)やったらええやん」



???「この雰囲気に持ってくのに、どれだけ時間がかかったと思ってるのよ!もう時間になっちゃうし…」

どんでん「(仕事のことは)抜きにしても、うちのアイドルが(この場を)凍らせてしまったんは認める。申し訳なかった」



???「まあ、あの外人っぽい人も悪気があったとは思いませんし」



どんでん「――悪気がない悪気やな」



みく「――それが一番タチがわるいにゃあ…」



どんでん「申し訳なかったな。お詫びと言っちゃなんだがアレ(合同Live)ができひんか当たってみる」



みく「出来んのかにゃあ?」



どんでん「まあ、みててみい」



――どんでん説得中



どんでん「取れたで。ステージは無いがダンスが出来るスペースは確保してもらった。30分後出来るそうや」



???「えっと…。ありがとうございます」



卯月「監督さんは何でも出来るんですね!尊敬します!」



どんでん「何でも出来るから(期待してもらって)結構やで。さて、俺らもするで」



チームどんでん「はい!」



???「」

どんでん「今回は曲に合わせて、ダンスやアピールをするという変則的なものや。ヘレン(準備は)出来てるか?」



ヘレン「当然よ。(ダンスでのアピールなら)私に敵う相手はいないわ!」



どんでん「ならええ。俺たちは格の違いを見せつけな(アカン)ええな?」



チームどんでん「はい!」



――Live対決開始!



――(中略)パフォーマンス対決になります!



――さあ、どちらのパフォーマンスが支持を受けるのか!



チームどんでんの大勝利~!




どんでん「ようやった!最高なLiveやったで!」



卯月「みんなでレッスンしたかいがありました!」



みく「この調子でガンガン(シンデレラガール)目指すにゃ!」



美穂「はあ…。はあ…。つ、疲れたけど、頑張りました!」



ヘレン「まだまだ(世界レベル)には遠いけど、確かな一歩ね」

???「はあ。負けてしまいました…」



どんでん「中々の(ダンスやアピールのレベル)やったのに、なんで(ジャイアンツの)ジャージ着とるの。もったいないやんけ」



???「はあ…。お友達が『これを着てやれば絶対受けるから!』って言われたんだけど、出てくる話題は分からない人のまねばっかり…」



どんでん「そら(ジャイアンツのジャージ着ていたら)そう(ジャイアンツのものまねを頼まれる)なるよ」



???「はあ。サカモトとか、アベとか言われても全く分からないから、適当にして何とか受けたけどね…」



どんでん「友達はここにはおらんの?」



???「はい。『今日はジャイアンツの試合だから!』って行っちゃいました」



どんでん「一人でそれ(ジャイアンツのものまね)は辛いなあ。しかも、全然分からんものをやらせる辺りもな」



???「せっかくのお仕事もこれで台無しだし…。はあ、困ったなあ…」



卯月「あの、物は相談なんですが、あなたはアイドルを目指しているんですか?」



???「え?うーん。まあそんなところかな?」



みく「じゃあ、うちの事務所にくるにゃ!そんなワケのわからないことやってるよりもはるかにアイドルの近道になるにゃ!」



どんでん「まあ、こいつらの言ってる通りや。お前のダンスやアピール力は中々や。お前だけの魅力を見つけられる手伝いをしたい。どうやろか?」

???「アイドルの事務所ですか!私でいいんですか!?」



どんでん「他に誰がおんねん。どうやろか?急な話でアレ(話で)かもしれんな。これ、名刺や。気になったらココ(事務所)に来たらええ」



???「分かりました…」



どんでん「そや。名前なんて言うんや?」



相葉夕美 以下夕美「相葉夕美って言います!」



どんでん「また会えるの楽しみにしとるで」



――事務所



どんでん「――ということがあったんよ」



ちひろ「そうだったんですか。でもアイドルたちが活躍していてよかったです」コンコン



ちひろ「誰かきましたね。私が出てきます」



コ、コンニチワ オカダンイマスカ?



ちひろ「監督さん。相葉さんって子が来てますけど…」



どんでん「夕美か。通してくれ」



夕美「こ、こんにちわ。この間はお世話になりました」



どんでん「あれくらいどうってことないで。うちには優秀なのがおるからな」

どんでん「まあ、すわり」



夕美「失礼します…」



どんでん「来たということはそういうこと(アイドルになりたい)と取ってええんかな?」



夕美「はい!この間のLiveバトルで皆さんが楽しそうにやっているのを見て、私もやってみたいと思いました」



どんでん「そうか。夕美はどこか(事務所や養成所)通ってたんか?」



夕美「え、えーっと養成所には少し…」



どんでん「なるほどな卯月も(筋が)ええと思っていたが、やはりか」



卯月「えへへ…」



どんでん「事務所に通わずアレだけのもんやったら、うちのもんもうかうかはしてられんな」



夕美「そ、そんな買い被りです…」



どんでん「買い被りもなにもあらへん。(俺が)エエと言ってるんだからええんや」



夕美「は、はあ…」



どんでん「とにかくや。夕美。心から歓迎するで」



夕美「ありがとうございます。これから頑張ります!プロデューサーさん!」



みく「――プロデューサーさんがいつ、監督に代わるか楽しみにゃ」




第2章 秋葉原編 完!

さてと、第2章完でございます。フロー通りに相葉ちゃんでございます。ジャイアンツ好きな童顔20歳児は出そうと思いましたが、


今の実力ではまだ無理と(脳内編集所が)言ってるもんでして…。


皆さんのレスは楽しく読ませてもらってます。出てきているアイドルも頑張って出したいと思います。雪美ちゃん…出来るかな?


雪美「…(どんでんと一緒に頑張る)」になるかな?あまり持ってないから分からん…


今のところ、イベントなどのルートはガン無視でとにかくお仕事ルートでやっていきます。今回のように示唆があるかもしれません。


一旦区切りが良いからHTML申請して、3章からは新しくやろうと思います。


ここまでご視聴ありがとうございました。新スレでお会いしましょう。

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