【安価】京太郎「俺、勇者になります」灼「あの日交わした約束を」【生転換&新ジャンル】 (766)

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「巡り巡る奇跡の物語」

・咲-saki-×新ジャンル×まおゆうの安価スレ
・原作と性格が違う・設定が違うキャラが登場する恐れがございます
・三次元における人物や団体は一切合切関係ありません
・性転換します※キツイ・濃い描写は無し
・俺ツイとは一切関係ありません、作画崩壊ならぬ文章崩壊は見逃してください、お願いします
・色々なしがらみを抜け出したい、その中でもがいている人が見てくださったら何よりですとか言ってますけど>>1もどうしてこんな事を書いたのかわかりません
・とりあえずは某たぬき(原文ママ)もびっくりの温かい目を下さい、お願いします
・書き溜めが無い?いつもそうやって来ました
・ライブ感、即興、コンマ命
・ゾロ目が強いです
・ヒロインレースはまだまだ終わらない
・感想雑談ご自由に

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1429984819


乙ですー
要望だけど集中上げは味気なさすぎるからギャルゲーパート中心でやってほしいな
集中上げをやるなら前あった好感度○○以下のみ選べとかをまたやってほしい
他にも1年から選べとか2年からとかバリエーションも

>>3
ギャルゲーパートの回数を多くする事にして調整を図りたいと思います。

 新 ジ ャ ン ル 誕 生 

一時期そんな言葉を何度も目に入れた事があっただろう。

分からない人は某艦隊戦略シミュレーションゲームを想像して頂きたい、きっと無数の特別な個性を持った女の子が連想されるだろう(テクノブレイク叢雲は流石にドン引きしました)

新ジャンルとは恐らくは某掲示板(てか、ぜってー2○hかふ○ば)がどのアニメのキャラにも当てはまらないような、性格、属性、設定、行動をする女の子を指す。

今では旧ジャンル扱いをされる素直クール(クーデレ)だって新ジャンルだったのだ。

そして生夜の今日までも、これからも新ジャンルは生まれ続けるのだ。

例:素直ヒート キョン子 デレツン ツンデロ スネオクール

既に新ジャンルも挙げて行けばキリが無いところまで来ている。

精々の所、小金を稼ぎたいアフィリエイトブログの管理人が適当にまとめるぐらいだろう。

あ、俺の文字は虹色で頼むわ。

新ジャンルと名付けられる事は無いが咲-saki-でも新ジャンル?(風評被害)は多数産まれているのだ。

『魔王』『淫乱レズピンク』『ワカメ』『レジェンゴwwww』『タコス』『キング・クリムゾン』『キャップ』『クレイジーサイコレズ』『ドム』『池田ァ!』『メゲ原』『大天使エイスリン・ウィッシュアート』『ドラ川ロー児』『円光』『お猿』『高1最強』『SSS』『マタンゴ』

流石に指が疲れて来たのでやめます。

ただ、一つだけ言わせて下さい。iPhoneの人は『えいすりん』と入力したら『エイズリン』と出ませんか?

失礼しました。

新ジャンルとはネット上の創作意欲の塊でもあるのだ。

新ジャンル集合だって新ジャンルなのだ。

いずれ忘れ去られる物でもある。

新ジャンルの創作者である世界達が自身の創作意欲を満たす為に新ジャンルを産み続ける。

某ホーwwwwwwwwwwwwも新ジャンルなのだ。いや、新ジャンルでええやん?ええよね?

殺される程愛されたい世界がヤンデレと名付け、人間味に飢えた世界がツンデレと名付ける。 それも当時では新ジャンルなのだ。

世界は世界を満たす為に新ジャンルを作り・名付け続けて行く。

世界はオタクに脳内変換をしたらちょうど良いと思います。

だが、ここからは本当のこの世界のお話。オタクじゃないよ。

新ジャンルならば歓迎したら良い。

それが本来の在り方なのだ。

しかし、この世界では受け入れられる事が無かった。

キングクリムゾンをするワカメ、孕村さん。

カンカンカン(略)麻雀って楽しいね!と笑顔で吐き捨てる魔王。勝った者は命を落としたと不名誉な扱いを受ける者。

そう、咲-saki-だけでも無数の新ジャンル(風評被害)が生まれ(作られ)ていた。

SSと言う媒体でも数え始めたらキリが無い程に誕生しているのでは無いか?

その積み重ねがこの世界における最上の歪を産んだの。

本来は愛の形だったが……恐らく三次元でそんな扱いを周りから受け続けたら発狂死するだろう、この世界においてはそんな扱いを受け続けるのはきっとこれからも彼女一人。

そして、小○○○夜は我慢するのをやめた。

彼女は本当になってしまったのだ。

本当の意味で誕生してしまったのだ。

      『魔王』

でもそこまで認識されていない、地味だから。

魔王の呼びかけによりこの世界に受け入れられず心に傷を負った新ジャンルが立ち上がる。

新ジャンルは歪みと忘れ去られた憎しみにより、暴徒と化した。

この世界は新ジャンルに対する解決策を強いられ、年月日が過ぎて行くと共に魔王が転生を繰り返し力を蓄え(拗らせ)続けて行く中でそれなりの対策を構える事となった。

現代の日本は一つの開発を実現させた。

りつべの好きな自然と現代建築が融合した政令都市の一つ。

『NAGANO市属性村』がこの話の舞台だ。

(このSSはまおゆうですけど魔王と勇者のイチャラブはありません。

魔王と勇者のイチャラブが欲しい方はブラウザバック推奨です)

(○○冶健○好きなんだよ!ふざけんな!と言う方は番外編に期待してネ!)

※進行について

大体のパターンはこうなります。

新ジャンル登場
↓←まれにここで情報収集
特訓

過去話(記憶の再上映)(伏線が張られる)

合体出来るキャラを増やす(2~4人)

ギャルゲーパート(沢山の女の子とお話する)

探偵パート(新ジャンルの行動パターンを全て理解して、倒した時に説得出来るようにする)

ギャルゲーパート(沢山の女の子とお話する)

バトル

次の話へ

※パラメーターについて

・好感度300を越えたら合体可能! 2000越えが二人現れると……?最後に一番好感度の高いキャラがヒロインになります。

・相性度.高ければ高い程、合体した後に強い能力値を叩き出す。

・HP.これが0になると合体相手が死にます。

・atk.攻撃力の事

・df.防御力の事

・特殊技能.合体するキャラによって変わる個々の特別な能力。敵も持ってます。

※HPが0になると合体相手が死ぬと明記しましたが、場合によっては生きる事もあります(ストーリー進行上に必要だった場合等)

※HPが0になると別のヒロインと合体してリベンジマッチ

※合体相手が居なくなり、京太郎本体が負けるとゲームオーバー




※バトルについて

灼「もう一度戦闘システムを教えるね、忘れた人も居るだろうから」


攻撃→魔法
↑   ↓
防御←必殺

灼「図にするとこんな感じ」

灼「こうなると攻撃と必殺、魔法と防御はどうなるのかと思うけど安心して欲しい」

灼「それこそ前の戦闘と同じ、コンマ判定を取る。コンマで勝てばコンマとatkとdfの差分のダメージを与える事が出来る、逆も然り」

灼「コマンドで優位な物が取れれば言う事無し、DF関係なく自分のATKの半分の数値を確実にダメージとして与える事が出来る」

灼「コマンドで優位な物を取るためには確実に新ジャンルの行動原理を知る必要があるよ」

灼「さらに、今回はコマンドで勝つと技が使えるようになるよ、相手もね」

灼「2分の1を当てればいい話……頑張って」

灼「……健闘を祈るね」

※バトルについて2




京太郎 攻撃
霞 必殺

の場合

京太郎 コンマ90
霞 コンマ80

90-80=10

霞に10ダメージ!



例2

京太郎 魔法
霞 必殺

atkの数値÷2=算出された数値

算出された数値が霞にダメージとして与えられます

※その時に登場する技判定を勝ち取ると判定ダメージの二倍相手に与えられます。



※ゾロ目を出すと出した方が自分のatkをそのまま相手にダメージとして与えられる。

※特殊技能にゾロ目で発動されるものがあったらそれも発動されます。

※技判定時にゾロ目を出すと判定ダメージの四倍を相手に与えられます。

【登場人物】


主人公 須賀京太郎

                _,.   ´  ,  , 、   | 、 、 ヽ
                ̄7  / / 从  、 |  |  |  :.
                 /イ / /l/  | | | l}从}  |   {
               _/_ { 从ヽ、 { | |/ イ´∨}  :
                 ̄´ {∧ { ○ 从{  ○ }'⌒}、{
                 {从         r-く| \
                     叭   __   八}イ
                   、 └―┘ ィ/∨
                  「¨>-- rく「 ̄ }

             , ------ ∨_」   :, ∨]/|ィ¨7ー-- 、
               ////////「//| ー- 」 }ヽ// ///////}
                {/{////// \∧ r'  ヽ }' {///////
                |l∧////////Ⅵ,〈      | |///////|
                |/∧/////////|l∧     ,l |///////|
                |//∧/////////() \//∧}///////
                |////}////////// 「/////∧/////{
                |////|///////////∨()////\/// |
                |////|////////////\///// ∧/ /
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                |////|//////// ()/////|:.\////:.|

「なんで俺が勇者なの?」

このスレの主人公で勇者。

過去に沢山の出来事と関わったらしい。それでも15歳、永遠の15歳である。

元生徒会の下っ端、過去のとある出来事で対立したことにより生徒会を辞職した。

過去に大事な幼馴染が居たらしいが、小学校六年生の時に失踪した。

何故か京太郎の友人や知り合いを名乗る人が沢山居るが、詐欺では無い。

様々な出会いや別れ、戦闘により勇者としての自覚が芽生えつつある。

新ジャンルは守るべき対象なのでは無いかとの疑問が湧くようになった。

朴念仁、ジゴロ、ギャルゲー主人公体質。

正義感に熱い。

2月2日までに魔王を倒さないと死ぬ。

ヒロイン 滝見春

            ,/: :/ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ハ
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         /: :l:./: : : : : : : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .'
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         ヽ': : : : : : : : : : :/: : /: : : : l : : : : : : ! : : : |: : : : : : : : : :',

          ' イ : : : : : : : : /: : :l: : : : : l : : : : : : |: : : : l : : : : l : : : : }
          { l : : : !: : : ::!/―: ト : : //!: : : : : :/.!: : : : !_: : :!: : : !: !
          { |: : : :| l : : l | | : ll : : 〃/ : : : : 斗.}  ̄/:|: : : : :!: : : l ,'
           ー-': --:' └ -' /‐- !:_:_:_:/ /l:_:_/i/:/: : : l/: ://

            V: : : :| .Z竓芸ミx       x=芯ミ、/_:_:_:/:_://
           /:|: : : :l弍 {  o :!ヾ    ィf o  灯》: : : T

           ヽ!: : : :|   廴 _ ノ      弋 _ ソ 〃 : : : !
            .l: : :∧    , ,         ¨   ./ : : :
           /!: : : | ヽ         '       / : : : ,'
          /´ .|: : : :! ._\     __       イ: : : :,'
             l: : : ! /ヽ .\    ´ .'     < |: : : : ,'
             ',: : :!   ヽ   ヽ ___   <     !: : : :,'
        ,, -''"" .', : !   \     /| ヽ\-、 | : : :/
     > '"   ヽ  ',: !',     ヽ    .!  ヽヾ Y: : :/
    /"     ヽ ヽ | ',:| ',     ヽ   .|   } ヽ :l : /
    /        \ |  !. ',     ヽ   !   !   l::/ \

「……」

現状断トツ大正義のヒロインズの一人。

素直クール属性も持ち合わせた大正義ヒロイン。

おもちが立派です。

現状はもっとも京太郎と合体しているキャラの一人、相性度の成せる技だが、その座が危うくなりました。


ヒロイン 白水哩

  〃 . : : : : : : : : :.\ : . \                                                      ] [
  / . : : ト 、: : : : : :. :.\ : : :.                                                 |ロ|
 .' . : : 八  \:.ヽ从,xzっ=、::.                                                 ] [
 i  =====\  \:j〃´.:.:.'vj:.:}              〃⌒ ー-──ァ                             |ロ|
 |八: : : .\\ゝ   ″.:.:.   i /i人从/ ___ ノ . : : -───く                             ] [
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 |: : : :.\、C".:.:.:.   ,r‐ ∠ニハし'   ´    `ヽ___< ̄ ̄ `ヽ)                            ] [
 | : : : : : i ミt、      ∠ニニニア、⌒         ∨7=- _`ヽ                                 |ロ|
 |:.i: :. :. :.|    ≧=≦くニニニアニア=-   _     ∨7=-  ̄ ̄ ̄ `ー─-------/\                    ] [
エ:.:i: : :. :.ハエエエエア `"´  ̄ \ニニニニニ「レアニニニニニニ二二\     __/  /て                    |ロ|
  {:.i: : : :. :.\,≦/            \ニニ/, 〈ニニニニニニニニニニニニニ\ ̄ ̄ {  {ー=彡'ニニ{               ] [
  |八: : : : : : .\{´  `ヽ'.         `ー'^'┴=ニニニニニニニニニニニニニ>     {ニニニニニニ/=-  _            |ロ|
  |  \: : : : : : :.>    八                    \ノノ           /{  {ニニ三三j         =-   _         ] [
  |   \ト、__>  ,xニヘ              O\      /   廴ノニニニ△/                }\人从|ロ|人,ィ
  |             \〃´   >一           〃  \__∠__彡'ニニニニ{                     /ニニ=┘ _〈
                 \     ` _                   ∨ニニニニ=‐-  _ニニニニ}                   /ニニニニニニ〉_
                 \     \`ヽ }          ∨ニニニニニニニニ=‐r=/                 /ニニニニニニ7
                 \〉    ⌒\∨ , -=ニ>        ∨ニニニニニニニニ/V                 /ニニニニニニ7
                    {       \マ´          ∨ニニニニニニニ/ニ=‐-  _           ,ニニニニニニ〃
                      \{         ヽ           ∨>ニニニニ/、       ニ=‐-    _   {ニニニニニニ{
                       \      ヽ            /∨ニニ=‐v   \            〃 Lニニニニニニj__
                       \     ハ      / ∠ニニニ7       \           ⌒ヽ    ̄ ̄ (
                       \ 人从人ヾヘ  / ∠ニニニニ/           \           Y⌒Y⌒Y⌒ヽ
                         _)     ∠ニニニ、__∠ニニA__ノ              \
                          ≫ ∠ニニニニア`ヽニニ/                \
                            ̄)<ニニニニア    /ニ{                  \
H亘H亘H亘H亘H亘H亘H亘H亘H亘H亘H亘H\ア∨  / \/\                 \
                                   ヽ.´  r‐-、ヽ \                   \
                                  | | | {  `′                    \
                                  LLLヲ        ` 、                    \

「京太郎京太郎京太郎京太郎京太郎京太郎京太郎京太郎京太郎京太郎京太郎京太郎京太郎京太郎京太郎京太郎京太郎京太郎京太郎京太郎京太郎京太郎京太郎京太郎京太郎京太郎京太郎京太郎京太郎好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好ry」

大正義ヒロインかと思われていた哩姫コンビの一人。

シナリオの都合上敵になった裏切者に。

今でも京太郎の事が好き。

彼女が帰って来るのはいつ!?

重度の変態である事がばれていないと思っている。

裏切る前に京太郎のパンツを一枚盗んだ。

最近出番が無いけど忘れないでくださいお願いします。

ヒロイン 鷺森灼

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_人_ ,   .:::::::/ .:/|:::::::::::|::::|:::::::::::::::::|:::::|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
`V´  ::::::::::::::::::/_/__.|:::::::::::::|l:::|:::::::::::::::::|:::::|::::::::::::|::::::::::::::::::::::::|
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  .::  ||   ─ 、   {i   ー    /     /::::/  \:/
  ノ   ||/  /ヽつ∧  ̄ヽ ,─-/     /::::/     \
. /    ||    ⌒ヽ ∧     /  rーγ⌒ヽ      人
/     |    ,⌒ヽ .∧   /    Y⌒\ |    /   ヽ

「こけしとか言った人は屋上」

滅茶苦茶可愛い天使、天使すぎて可愛い。

過去に何かがあるようだ。

魔王との繋がりが最も密接である人間の一人。

しかし、魔王の事は裏切ったのだ。

色々と残念な子である事が発覚。

ヒロイン 鶴田姫子

              _ノ  〃У: { ; :{ :廴Ⅵ〃ヾ.  _)  (_
              __,) // : { ィ≦: : ≫=ミ、|: : : .\`YY´
              _)  ノ :/ :Yr'ハ ⌒`辷リ j: : : :\`ヽ  n_00
              `て(/ /. .:ハ.ゞ゚'   ""` 从: : : : ヽノ  |┌‐┘
               //{ : : イ:.ハ'"" tっ   /j从: : : : }   L.二コ
                {ハ: :( ヽ从≧ッ。 イ |;从ハハ 从ノ   n_00
                  ⌒ヽ_ . イ{j rイ`ァー .ノ′    |┌‐┘
               〃 γ   { V>≦/  〃ハ    L.二コ
                ″ i ,   ∨ニア   ! /   '.   r─┐
                    }/   /ニア     v     i   く,勹|
                  {7  〃=7     マ二二|    く_ノ
                  {{ ∧,イ        }   ',   __
                  i:! ム く}        ハ    ′ └┘/7
                  リ/Уア        / 〈     ,   <ノ
              -‐=ニニ彡'´|ヽ      〈  〈   ′
           ∠ニニ二/ノ io|ヽ       〈   Y    ,
            `¨二=‐- 、  j,人 \   fニニ、  〈    ′ヾ
              . -‐γ´三ニ=-  _      ハ  〈   ,  }}
         〃 〃ニニ仁ニニニニニニニ`ヽマミ 八  '.   ′
         ″ ニ二二{ニニニニニニニマニニ}》 〉<ヽ }   ハ
          ∠ニニニニマニニニニニニニマニフ ∨ / トj 〈 `ー- 'ヽ
          Щニニニニニ寸ニニニニニニア   ∨ij !  「jヽ__..イ
         ニニニニニ}=寸ニニニニニ     辷ノ      j」」」
          ニニニニニ `ー寸ニニニニニ=-‐ ´
             ニニニニニ   寸ニニニニ
             ニニニニニ    寸ニニニ
              ニ二二      寸ニニニ
               ニニニニ     寸ニニ
            ニニニニ         寸ニニ、
               :ニニ二       寸ニニ、

「このまま空気になるのは避けっと」

哩姫コンビの一人。

彼女は哩の対抗馬と思われていたが、シナリオの都合上裏切者に。

多分いつか帰ってきます。

実はそこまで変態ではない。


ヒロイン 愛宕洋榎

     _,.:.:.:.:.:. ̄ ̄:.:.:.:.:...
    /⌒.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`<⌒ヽ
  /.:.:.:.:.:.:._|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ',.:.:.:.

  .:.:.:.:.:.:.:./ |.:.::.:.:.:.:.:ト、.:.:.:.:.:.:.:.:ハ.:.:.:!
. |i.:.:.|::.:/_,人.:.:.:.:ト、|__\.:|.:.:.:.:..|.:.:.|

 八.:.:∨ _,, \_|  ,_  |:.:/:.:i|.:.:.|
   ∨|:|'´⌒     ⌒` レ'.:.:.:リ.:.:.|   ─    _   (⌒Y⌒)
   〈::从 "   ′__  "  ,|:.:/l/:.:.:.:   ̄ノ ̄   / \ \_/
   ヽ|:|    ‘   ′ ,.イ:|/:::::::.:.:.:|
     :|  ≧ァ- < ト、| |::::::::.:.:.:|
     _ --イ >‐<´  />- 、.:i|
    ./    レ ∨ `ー′   i:.:/
    /    /介\    /   |/
.   /   〉   ∨ |∨        |
  〈  /   / :|     |   ∧

「出番よこせやボケ」

このスレの真のヒロイン、滅茶苦茶可愛い天使。

この世のヒロイン。

生徒会長、過去の出来事で京太郎が離れた事を悔やんでいる。

はるか遠い時に京太郎との面識があった。

思慮高く頼れる存在。

ヒロイン 新子憧

:.:.:.:| :.:. |:.:.:. I斗ヘ、/:.:.:/ { |:.:.:.:.:.:. /Χ}  ヽ:. | :.:.:.:. }{:.:|
:.:.:.:| :.:. |:./ / //>< j:.|:.:.:.:.:.:/´ V=㍉ i:. | :.:.:.:. }{:小、

:.:.:.:| :.: 」/:/ヱZた㍉ `7 | :. /  んヘ Ⅵ:.:|:i:.:.:.:.:}{:.:|:.∧
斗キ:.:.:Ⅳ jリ / ̄ヽ  j/|/   {{ {] } }}ヽ|:|i:.:.:.:.ハ∧:.:∧
V^ }:.:.:.:{  j「  { [] }        {  }  }:.:.||:.:.:/:.:i ∨:.∧
:.}  ] :. { 《   {    }        v ノ  }:.:.|l: /:.:. |   V:.:∧
: }  ] :. {     v ノ       , \i\i\i}:.:.lル1:.:. |   i:.:.:.:.i
:キゝ] :. { \i\i\i\            } :.:.:. |:.:.:.|  |:.:. |
:.:iヽ,_] :. {      Γ`^ー < ̄}      人:.:.:. |:.:. |  !:.:.:.|
八:.:.∧:. { し    {       ヽ }    ,ィ升:.:.:.:.:′八  ‘:.:.i.:|
:.:.:ヽ:.:∧ {       {        } , イ |i:.|:.:.:.:.}:.:.:{:.: ヽ   j:i| |
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:.:.:.:.:∧ 「Ⅵ丶、        r<:.: |:.:.:. |: |i:.| :.:. }:.:.:{:.:.:.:.: i {:.i| |

「ツ、ツンデレじゃないわよ馬鹿!」

世界一位。

世界一位だからこそ要注意人物指定がされた。

力が発揮されると物凄く強い。

ツンデレ故に敵から目を付けられることとなった。


ヒロイン 揺杏 誓子 由暉子 爽

「AAは?」

「無かったらしいよ」

「私と爽先輩はありますよ?」

「尺の都合だってさ」


急上昇戦力、有珠山の方々、人気に乾杯。

テーブルゲーム同好会で楽しくやっている。

爽は過去に何かがあった事を匂わせている。

爽はヒーローであることを義務付けられたヒーローらしい。

由暉子は中二病の痛い子、京太郎の失踪した幼馴染について知っている。

誓子はキレるとやばいらしい。

揺杏は非日常に憧れる普通の女の子。

ヒロイン 美穂子

                 ,  '´                 ヽ、
            /                   \
           /  / /      .i  ヽ ヽ \.    ヽ
         / //  /   / /  ト |  i  ヽ  ヽ     ヘ
           / //   / i  / / / .ハ i  !  ||  ハ    ハ
.          / //  ./  i  / イ .ll  | | |  .|i  ||   ハ    ハ
       ,' , i l  | ! |  レ l|`ト!、_|__.|_|_ /リ イ|    ハ      i
       | | | |   N_,戈´!ヽ!V  ヒ! レレ'メノリ l.     i      |
.         ', ! i ヽ ヾ、ゝ弋      __    |    | i   |  _ --― 、
.         \!\\ゝ _, -      '´ ̄ `ミ、o. |    | i | ハ i   二⊃ ノ
   , -―     | !  io'⌒ ,    .:::::::::::::::    | |  i | i l ハ .ヘ
  ( ⊂二 ̄  |.'  / |:::::::                 | |  i | |  l ハ ヘ
.          /  / ,|   ___. -― 、         ! !   |.| |  l ハ  ヘ
          /  /  ノl   ヽ.:.:.:._:.:_:.}  ,-、   .l |  l | |i   i|  ハ 、ヘ
       //⌒Yヽ ヽ   V   .ノ  / ノ-、 l l  .l | | |  i|  ハ ヘヘ
      /, ィ‐ 、 | } ! \   ̄ ̄  /-く  V/l  ////|  i|  i ト、 ト、\
.     ,〃| ´, ィ‐-| | | ノ  i \    ,-' 、  \ ',/  //, --― 、i .| l } }  } }
.   // ,.| ´ __ト' ヽ'⌒ マ^`iニ,へ  \_ ` } /./     \!リ リ .ノノ
  /  l/ ! ´  , }  }    ./ ( _  \   / ノ/  _ ____    ヽ. /
.     !  ハ  イ-'、 ,ノ   /    !Y{`     ./ /./, '    `ヽ、  ヘ
       \    } /__/  /|     / ´/ /'  /      ヽ  .}
       /    ィ'/  |/   .{      /   i .| /        ヘ |
.      /    /    .!     /    |   レ'   __,____     ヘ.|

「……過去の事はご法度よ?」

機械音痴以外は完璧な我等がキャップ。

可愛い。

元魔王の幹部でクレイジーサイコ様。

その暴れっぷりは恐ろしいなんて物では無かったという。

彼女の眼からは逃れられない。

ヒロイン 大星淡


                    /              \
                        /        \    ヽ
                 /   ,イ            ヽ    .
                     // |  |   ' ト、           .
                 j/  ;  |  | │:!∧     i    :
                /  i |¬|ト│ |八--:一   i    i
                .:   Ν 八八 Ⅴ´\ハ         |    | ┼ __ | \ (⌒⌒)
               i:  Λ x= ミ \ル‐ =ミV:| │  i │    レ(ノ\    レ 丿 \/
               | i  iハ   .       |.:| │  i │
               | i  i:  :. "       ""  ; :| .:|  i :.
               | i:. ∨込.  マ::::フ   / イ :リ  i  :.
               人八 ∨ 个ト  ,,_  <「∨ :/i   i  :.
                    /\[  |  __j_」   ∨∠:リ  リ   ::、
                /  リ jレ'´ 乂    У∨   ∧     \
                  /  /  /ー  --/ /  /⌒>、    \
                  / / /  /   广⌒゙ア  /  ///⌒\   \
            /     /   /  /   /  厶イ     ,  \ \
                 /   イ\   ,゙ /   __/   {//       |   \ \
             //  /イ 「\\_/  .:::´:::八 ∨ ′     | \      ヽ
              (/ ノ   人;::::\[__/ ::::::/::/ \∨{        人     ∨)_ノ
           \{    /   >::[_[\__;;;/    )У       〉   ト、 │
                 \__{ /::::::::几::::::\      〈          /|   |ハ |
                    [__∨::::::::∨| \::::::丶    込,,______ノ |  /  ∨
                   |__7 :::::::: ノ│  〈:::::::::|    〈 [_____________〕 |  ,   /

「目指せヒロイン!」

気が付いたらパートナーになっていた恐ろしい子。

可愛い。

今回は人気が足りない様子。

実はかなりの実力の持ち主。

彼女にもまた過去が隠されているのだ。

大剣を使う。それは剣と言うには……

 |i;  l|l'",;il|li;,"'゙'l|l| ゙'||l;il||l|'",;il|l|l||||/  / ,;i|||||||'" -――,,;;;;;;;;,,,,,,,,,,,,,,,,
 |l!:..   ill||'"  |||  iill|||  ,;il|l|/  /  ,;i|||||''" ,,,;iiiiiiillll|||||||||||||||||||||人_
 |llii:..   |||l'   '|l     ,;il'''/     ,,;il||l'".:illl|||||l||l'"ー-、"""'''iiill||ノ    (
 .||li:. i  |l'  .,,,, |'  __  ;i''/   ,,;;iill||||i''"""'''l|liii;,`ー-、. `ー-、  .)  ツ  (
 `||l i|li..,,ll..,,/.''i| ,イ'ー) "/  / /   ,  ,   、\`ー、 \   \)    (
. i |'l| i||l/ /|__ilト/  フ  ./ /./ /  ,  /   |  |  \ \ \   ). モ .(
 |ll'' .|. |  |  ̄   |    /./ / /   |  |  .|   ゙、  .\ \  \ .)    .(
 ||  .i| .|  |  ,,;;i'' |   .|./ /  |  i |  | |   |  |  \  \  \   )  ! ! (
| .|i ,;il'li;| 、| ""  "r-、 |,| /|  |   | || .| | 、 ゙、 ゙、   \  \  \ )    (
.| .|,;il" `ー' >、___(_ノN |川.  |   | ||| .| |  \\ \  \  \   ̄`Y´ ̄
. ,;il||! 。 / ,  ・  , /リト、|  \/,ャ卅ォ "''lli;;,, \`ー、\  `ー-`ー-、 ̄ ̄
..i|l"l| .・.|lili;,;i;;ii;;,,,;i;il||li||"ト、,≧‐--\ケェダ    "'li;,、_  ̄ ̄`ー-、__   ̄ ̄
 | '|  / "''||||||||'"' ,   Y\ \`、   _.___  /`ー- 、    `ー-、_
 |i;, |!  '   '|li;"/,, \    |\ \ー、_`ー‐ ' _, '//    `ー-、_
⌒⌒|!⌒\,,;ii""/,;i||l   X   |  >、 \_ー-‐'―┴┐_____l二二ニ
il|i|i|||li|li||||il|||li;,;il||l|l|li;,;iil//\ | [::::::::::`ー-、二二二二_________

  "'l'"'|l'"'l|"||l'|||ll'"" /'" ̄\| |:::::::::::::::::/ハ::::::::::::::::::| \   .|   /`ー┐
    " "li|'"'|l||lli;il||l|llililil||i/.| `ー-、__//| |:::::::::::::::/  ∧_/   /:::::::/ー 、
       "' /'"'"'"'"/'"/ | .|     | | `、ー'-‐-./、\`ー-、/::::o/   ヽ
        "    "'"'"/_|. \   .| \_ ̄`ー|-゛ \  `ーァ    }
    __         ―=≡   __∧__二二/_   \   /   /
.   |五|          =≡ / ̄       ̄`iー-、\    \/   /
.   |筒|          ≡レ           | ̄ ̄ ̄    /   /

天江衣

「ふっふっふ」

                  -‐-

              ''"´. : . : . : . : . : . : `ヽ
              /. : . : . : . : . : . : . : . : . : . : .
          , '. : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : .
            /. : . : . : : : : : : : : : :. '; : : . : . : . : .‘,
        / . : . : : : : : : : :\: : : :.i: : : : : : : . : . : .

        ,':. : .;' : : : : :__: : : : :.'; : :.:|: : : : : : : . : . :.i
         i. :!. :! : :γ´\: : : : :.i: : :.|:: : : : : : : . : :.:.!
        |i|: :i : :/ iヾ、_i\ : : i: : ::|: : : : : : : . : . :.i
.         i !l: :ト、:/ ,rf'斧 ‘,: :i: : ::l: : : : |i: : : . :.八
          !| i: :iハ ヽ   Vリ  !: !: : ::|: : : : !|: : : . : . :\
           ! i: :.! Vハ.  ´  ,!: !: : ::i : : : 从: : : . : . : ._`ニ== == 、
         __人_!:::∧く   / ! ! : : ;': : :.〃: :ヽ.: : : . : . ` ミヽ     )
.       / \  V | i i\` ー';' : :/ : : /: : : : : : : : : . : . : . \' 、
      / 丶 \ Vl l i __>'": :/: : :./i: : : : : : : : : : : : : ヽ: : :} }
    /≧=x \ \= i,/(_i, ィ≦7 : : ; ' ノハ: : : : : : : : : : : : } ヽノ ノ
  /三≧=- ≧ ニ ,': : /Vl/ /: :/イく)ぅ\__ _: : : ト、 i

  〉三三二ニ==‐-i{: : :! / / イ_): ̄\::. .(_乂_)|`ヽi )
   >‐――‐-=ニ二>'つ/i 〃乂_)::. .: .:(_\:. .: .::..i
 ∠)::. . :: j):. :. ..:.\/ ,fクぅ//::::;' .:: .. :: . . :..∧:.. . .:|
 !ヽ: .. . :: .. :: : :.:. ..\ /ソ' /: :%  _,..:: .. ::. :..(_ハ. .::::!__
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  |ソ)::. .::. .:.(⌒○⌒) :. : Y%"゚ .. . .: .(フ〈):. . :%:::::::i| }//!
  !:: . .:ノ). :...(__乂__)::... .:.|ミメ⌒Y⌒):. . . .::... ./::::::::/_,///i
  i .._::::::::::::::::::::::::::::....  . : {\ >Oく:. ...::. . .:::_r‐<|////,'
.  V 〉:::::::::::::::::::::::::::::::....  .:: . ヽ人_)::.. :. .::::}/ !//// //
.  !_)::.: . :   .(V) . ::::::&:.. (ハ::.. . .:: .::::::|//!/// //!
   !: ..:.. .. . .: く)O(フ. :::::::..\::.. . ..: .:.. ..<)(>}ニコ!/////|
   | :. . .::...: (人):. .::人 ::: .ヾrt?.. : <)(> .`i/ | /////!
   l く)ノ)::.. . :. :..::. . . ⌒::. .:. .:Y⌒ :.. .:. .:. .///!/////」
   | (フ〈) .::. ,ノ)::.. . . .:. ..::.. . .. .::. . .:... . .:: .l// | ///
   `!:.. . . .:.⌒′: .. .(乂):. .. .: .::... .:. .:x≦\/!l/\

三尋木咏

「これも尺の都合かなー??」


頼れる師匠。

とてもとてもとてもとても強い。

化物とか言われた程だ。

二人ともロリババアかつ京太郎の旧友。

沢山の秘密を持っているが、今はまだ明かさない。

咏は京太郎と初めて合体した。

咏は吸血鬼タイプのロリババァ

衣は先天性呪いタイプのロリババァ



【勢力図】

・属性省

新ジャンルと魔王に対抗すべく生まれた勢力、完成に至るまではずっと勇者とその仲間達が魔王と戦っていたらしい。

現時点の所属者

灼 那岐 塞 淡 洋榎 爽 桃子 菫 憩 ハオ 恭子 絹枝 リチャードソン 靖子



・魔王軍

目標は定かではない悪の軍団、昔から勇者と戦ってきた。

現時点の所属者

○夜 慕 霞 素直クール 素直ヒート 良子 はやり その他新ジャンル 智葉



・大正義属性同盟

突如として現れた勢力、ツンデレのワンマンチームと思いきや、他にも有名な属性が所属している。

現時点の所属者

ツンデレ 哩 姫子 ○○ その他有名属性の方々



・無所属

何処にも属してはいないが、魔王を倒そうとしている者も居る

現時点の所属者

京太郎 春 衣 爽 咏 憧 由暉子 成香 揺杏 誓子 美穂子 やえ 一太 照 怜 竜華 和 白望 小蒔 巴 初美 胡桃 エイスリン



好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1150 相性度 1080
灼 好感度 1210 相性度 656
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 329 相性度 511
淡 好感度 860 相性度 655
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 551 相性度 365
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 340 相性度 455
憧 好感度 1010 相性度 1167
由暉子 好感度 831 相性度 678
憩 好感度 403 相性度 624
成香 好感度 306 相性度 256
揺杏 好感度 739 相性度 1008
誓子 好感度 451 相性度 638
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 130 相性度 153
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 961 相性度 819
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
和 好感度 24 相性度 86
小蒔 好感度 798 相性度 669
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 54 相性度 7
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 418 相性度 229
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526

追加キャラ紹介

          . ´         `ヽ
         .' /            :.
        ' / . :/|.:. .:.:| :|: : : : :.ヽ :.
        ′. : ;厶r‐:. :.| :|‐- ミ| : i : i
       j |: : ハ {ハト、:ト、! \: :!: :| : !
.     /. :.{: :.|ィ忙ミ、  ,ィ忙ミj!: j : |
    /. : :Yヽl弋rク   弋rク jノ} 人
  _ノ .: .:.人ハ .:.:.:.    :.:.:. ,' ノ. : : \
  `アノ. : : : :ヘ   ( ̄ )  イ´ : : : : <⌒
   ムイ彡ヘ: ::,`:ッ .   . イ: }: :| トミ=‐'⌒
        ∨∨r|    |>、ソノj;ノ
        _ . r〈  `>=<´  〉- . _
      ハ    ∧/  `\/┐   ハ
.      ′'.           |  /
    .′ v             ! v
    .′  .'          |. '.     |
   .′   {              |  }     |
    {ニニ圦           ,′ムニニニ}
      |   ハ        / / |   |

「別にやましい気持ちなんかありませんよーぅ」

白衣の天使。

次の話までに好感度500を越えないと何をしでかすか分からない人。

物語のキーパーソンの一人。

滅茶苦茶いい子だから信用しましょう。

ヒロイン 東横桃子

                    ____
               . -‐:::::::::::::::::::::::::::`丶、
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      |八{:N_V{:::::i{:{ \ |:l:::::::}::| ::::::::|:::::::::::::::::,

.        |:::::::j:fi芯ヾ:八:{   _jノ'ト/}ノ ::::::::l_ :::::::::::::::i
.       | :::::圦Vリ    ィi芯'x `|::::::::::::| } ::::::::::::::|
       ;|::::::{:i} ,.,.,     V'り ヾ|::::::::::::l/:::::::::::::::::|,
       i|:::::::}八  '     ,.,.;{,., |::::::::::::|::::::::::::::;:::::|i
       i|:::::::i;::::::\ -_、   \|::::::::::::|::::::::::::/}:::八
        i|:::::::i| :::::::::::丶. __ ,.. '′|::::::::::::|_:::::::://:/  ;}
       ;八:::::i|\::::_」=‐ァ゙ }    |:::::::::::八\{/:/ /
     {  X广⌒”  / ∧   l:::::::/}′ } }”¨'' ー- ミ
        ′    厶イ:::ハ r'^{::::/   /         / `、
       i       {={ \{{_//∨\/ /     ,    ;
        l{   /   {={  [:::ア    /ヽ/     /     |
.      |`、 /,    {={ /:::}_ -‐'ヘ /      ,:      |
.       | У    、 V/ヽL - '′      {       ノ

「本当の死って言うのは存在を忘れ去られた時だと思うんすよ」

大事な役割を担います。


小走やえ

                      __
                    ´        ` 、 r―ァ
                     ' . : : : : : : : : : : : : : ヾ  /
                ′: /: : /:::::/i∧:::i:::: i::::::::く

                  |: : /: : : :/⌒ヽ:/}:::::ト::.. ハ::\
                V/:::i: ::f斧刈 / /⌒i:::::::::i }:::〉

     _rvヘ^ヽ         / ミ/|::::| " `    f斧/::::://::/
    比∧}く>'7     /::::::::/\:::ト  、 __ ` {::::イ-==く
.     人  _ノ     ヾ::::::/ ⌒ヾ 、      人⌒>:::::::}
   / __彡ヘ__ -==ニ¨¨ヽ\  `ー-y< ≧ニ=<
    ∨  _ 人   `ヽ       \:ヽ/^ヽ{ ∧ `≫
    ∨    /}          }:::r≠‐rァ=ミVi {{ r'^ヽ
      \         __,  /::八///⌒7/〈  { `ヽ ヘ
       \  _,. =-   Y^ヽ/::::::::::∨∧::{//>ハ f   /
                     |::::::i : : : : : ⌒~:::|。: : :::iヘ〉  ∧
                   \:::: : : : : : : : : :|. : ::::::| | V/〉ヘ
                       Y: : : : : : : :::::|:::::::::::1j ∨7 }\
                    >ァ: : : : :::::::|。:::::八  \/  ヽ
                     /: : : : ::::::::::::::|:::::::::::::::ヽ     ヘ
                /: : : : : : :::::::::::::∧::::::::::::::::ヘ     ハ

-―…―- 、          /: : -=ニ¨¨¨>:::::/:::‘;::::::::::::::::::〉     〉
: : : : : : : : : : : : >-----<: :/: :/: : : ::/::::`::::i::::::ー=ニ´::{    /
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\: : : : : :/\: : : : : : ::/: : : : : : /::::::::::::::::::::::::::::::: |:::::::::::{::/::∧
  \: : : : : : : :\: : : :く: : : : : : : :/:::::::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::Y::/::∧
   \: : : : : : : :>--へ: : : : : :::〉:::::::::::::::::::::::i::::::::::|:::::::::::::|:::::/::∧
     \: : : :/: :::::::::::::::\_: :二ニ=-----へ:::::::|:::::::::::::|::::::::/::∧

「どうしてか分からない。守りたかった」

孤高の武人。

実はべらぼうに強い戦闘狂。

めもめもと出会った事により丸くなる。

それまでは血で血を洗っていた。

ヒロイン 神代小蒔

                  ___
               <: : : : : : : : >. . .
            . : : : : : : : : : : : : : : : : : : `ヽ
          /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .

.          ,: : : : : : : : : : : /}ハ: : :|: : : : : : : : : : : :.
         /: : : :/|: : : : : : :{T} |: : ト}: : : : : : : : : : : :.
        ,: : : : {斗: : : : : : lノ / : ノ ハ: : : : : : : : : :∧

        : : : :从_乂: :_:_: (ィ斧芋ミ、|: : : : : : : : / :∧
         ,: : : : :{.芹ハ`¨゙   {r': :リ }〉: : : : : : : : : /: :|
.       {: : : : :} 弋ノ     `¨´  ノ:: : : : : : : : : : : !
          |l : : : :|   '        ム:イ⌒Y: : : : : : !
.       {ハ: : /{              } .リ: : : : : ハ{

.       | ∨: :、   r ,         イ: : : : : / :l}
.        乂. ∨: \          イ: : : : : : : /  ノ
           `ヾ: : : .      <   ト : : : ::/
             >: :`: :≦:}    //: : :{
         _ 。r≦: : : : : :r´ .ノ  .//: : : : ∧
      ,r≦: : : : : : : >'´ // .//: : : : : :/ }!、
     ,イ /: : : > 7´  ィ////: : : : : :/  .リ \
.    /  {: : /  / < /// / : : : : /  /    Y
    l{   !: :{  //   / /   {: : /{: { <
    ゝ_ゝ:乂 /  /   乂  |: / .乂         |
  /   - ‐アイ. /       ゞ   |        |

. /   ´-っ ././             }!
../   ィ7  /               ノ     r ミ  ハ
   /,' {.  {               ∨    /  ∨  〉

「報われぬ者に救いの光を」

神代の次期当主。

新ジャンルは浄化すべき存在と教育を受けて来た。

神代編に期待。

照 竜華 怜

 (_.イ ト._)   (`.{ .}'´)......, - 、 l  l  i'´ } . (_.イ ト._) ..>、 :: : :ヽ。゚;:;:;:;:;:;:;:;:゚。ィ'''": : :ノ./ヽ (  i/ ヽ
   `´     (二.( ).二) .\  ヾ、 j ,/ /_. . `´  ..〈::: :  ̄``8;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:8二ニニ、:::〉 . ヽゝi.人, -_.ノ
o。    / ヽ.(_.イ ト._)..i´ ̄`'ー、,.r==、ィ'´___ノ、.../ ヽ. . ア‐'" ̄,,゚。;:;:;:;:;::;:;:;。゚---..、::::ヽ _,,:'";;;;,゙':;,r''-‐、

   /ヽ (  i/`´ '´ `゙ー---'{ミミミミミ;`ー‐-=一'.i   i/〈::/´::::: : /゚゚:゚|o、゚{゚ヽ、: : : :ヽ-' ー;;' ..;;;;;;;;;; ,;一.

   !  ヽゝi.人, -_. ` ―‐ ' ´ゞ=゙=゙'`ー- __`).人.i ノ `-、:__:ノ: : :: |:: ヘヽ:::::`T''" .>-‐''';, ::;;;;' ,;'`ー-<
  ,.-‐ゝ_,,:'";;;;,゙':;,r''-‐、. ./  ,イ / } ヽー- __);:''゙゙;;;;;;.';._ノ‐ 、 .(::::: .丿:::: ):ゝ-.' .../   /"'ノ''!''゙、ヾ
. <  ー;;' ..;;;;;;;;;; ,;一.......{__ // / jヽ、 ヽ...一 ; ..;;;;;;;;;;. '; ー > .  ̄ ー" ´ r‐、/`;. ー- 'i_,. 'i   iヽ、_,..'
  `>-‐''';, ::;;;;' ,;'`ー-<....  .{ ./  /  ヽ } -ー`';, ::;;;;'',;''‐-<´     ., - 、 l  l  i'´ }..  ヽ ノ.
  /   /"'ノ''!''゙、ヾ  >.    `゙ー‐'    ´! ___,. /"i'''!''"ヽ` ヽ...  . \  ヾ、 j ,/ /_.
  ー-:

.     :     r──‐┐ー―‐ ─‐一───┐ ー―‐    ,.r──‐┐、───!  r──,
.     :.  /   , ─‐、l !   |  |   | | ┌‐、」   |   |  (  . rー、_」 | ┌‐、」   }    .
.     :  │   /       |  |_|   | | └‐┐  .|   |.   \ \    | └‐┐  ′ ハ  '、
.     :  │  .|       |   _.   | | ┌‐┘ i、 !   !    ハ \  `ヽ | ┌‐┘ ′/_!  ',
.     :  │   \   |\ !  !  i   | | │   ノ |   |_ ノ }   )  .}| │  _ノ ┌─┐  ,
.     :.  \    ̄  /|  |  j   | |    ̄  ノ|.          ̄   /j   ̄   │  │  ゝ
.     :      ー―一 .─‐─ ─‐─'─‐一 ´  ー‐―一 ´`ー一 ' ー――――‐'  ー‐一'
   ., 、                        ., 、     .,-..Y..... Y::. }/::/ ̄ヽ_
 (`.{ .}'´)                    (`.{ .}'´)   (..::::.ヘ ::: } :: /::/ ::../ ヽ

(二.( ).二)    ., 、         r‐、/`;  _...(二.( ).二)< ̄:ヽ、 :::.ヘ。!。。!。/::/.:::::.ノヽ   / ヽ  _
 (_.イ ト._)   (`.{ .}'´)......, - 、 l  l  i'´ } . (_.イ ト._) ..>、 :: : :ヽ。゚;:;:;:;:;:;:;:;:゚。ィ'''": : :ノ./ヽ (  i/ ヽ
   `´     (二.( ).二) .\  ヾ、 j ,/ /_. . `´  ..〈::: :  ̄``8;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:8二ニニ、:::〉 . ヽゝi.人, -_.ノ
o。    / ヽ.(_.イ ト._)..i´ ̄`'ー、,.r==、ィ'´___ノ、.../ ヽ. . ア‐'" ̄,,゚。;:;:;:;:;::;:;:;。゚---..、::::ヽ _,,:'";;;;,゙':;,r''-‐、

   /ヽ (  i/`´ '´ `゙ー---'{ミミミミミ;`ー‐-=一'.i   i/〈::/´::::: : /゚゚:゚|o、゚{゚ヽ、: : : :ヽ-' ー;;' ..;;;;;;;;;; ,;一.

   !  ヽゝi.人, -_. ` ―‐ ' ´ゞ=゙=゙'`ー- __`).人.i ノ `-、:__:ノ: : :: |:: ヘヽ:::::`T''" .>-‐''';, ::;;;;' ,;'`ー-<
  ,.-‐ゝ_,,:'";;;;,゙':;,r''-‐、. ./  ,イ / } ヽー- __);:''゙゙;;;;;;.';._ノ‐ 、 .(::::: .丿:::: ):ゝ-.' .../   /"'ノ''!''゙、ヾ
. <  ー;;' ..;;;;;;;;;; ,;一.......{__ // / jヽ、 ヽ...一 ; ..;;;;;;;;;;. '; ー > .  ̄ ー" ´ r‐、/`;. ー- 'i_,. 'i   iヽ、_,..'
  `>-‐''';, ::;;;;' ,;'`ー-<....  .{ ./  /  ヽ } -ー`';, ::;;;;'',;''‐-<´     ., - 、 l  l  i'´ }..  ヽ ノ.

「最高」どやっ

「数少ない枠をとりおってからに、たたっ切るで」

「何を考えとんねん……普通は顔載せるやろ」



大沼に依頼され転校してきた3人。

大沼が恩師、命の恩人。

大沼に鍛えられた。

怜、照、竜華、実は三人とも京太郎との掛け替えのない過去がある。

覚えているかは不明点。

クソ長いテンプレ終了です、訳わかんないところがあったら教えてください。

1000 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします sage 2015/04/26(日) 03:21:03.62 ID:rHtQcPZCo
1000なら照のイベント

好感度上昇のイベントにするか本編とは別枠にするか考慮中です。

こちらが前スレになります。

スッカスカな内容だけど、ごちゃごちゃになってきました!>>1もたまに混乱します。

【咲安価】京太郎、勇者になります【生転換&新ジャンル】
【咲安価】京太郎、勇者になります【生転換&新ジャンル】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1419453831/)

【安価】京太郎「俺、勇者になります」哩「遥かなる時の中で」【生転換&新ジャンル】
【安価】京太郎「俺、勇者になります」哩「遥かなる時の中で」【生転換&新ジャンル】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1426945296/)



>>1の咲SSでの過去作品宣伝。

京太郎「ヤンデレ……?」【安価】

http://ex14.vip2ch.com/i/responce.html?bbs=news4ssnip&dat=1398960866

コンマが凄いです。たまにストレス発散で再開します。

京太郎「牌に呪われし少女達」【安価】

http://ex14.vip2ch.com/i/responce.html?bbs=news4ssnip&dat=1405147714

黒歴史です。コンマが凄いです。本当にコンマがおかしいです。

京太郎「復讐だ……」【安価】

http://ex14.vip2ch.com/i/responce.html?bbs=news4ssnip&dat=1408804810

特筆する所は無いです。一時のノリって怖いね。哩がヒロインでした。

【ギャルゲー】京太郎「幾通りの選択と、幾通りの結末」【安価】

http://ex14.vip2ch.com/i/responce.html?bbs=news4ssnip&dat=1410094766

最初はとても楽しかったです。これも気が向いたら再開したいと思います。

【咲安価】京太郎「俺だって青春したいんだよ!」【育成】
【咲安価】京太郎「俺だって青春したいんだよ!」【育成】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1428621686/)

絶対に再開させますのでお待ちください。

照とはどのようなイベントにする?



よさそうなのがあったら自由に記入して提案してくれると助かります。


一旦ここまでです。

「……ただいま」

「総帥!今までどちらへ……」

「考え事」

「もしあなたの命が奪われたら……!」

「黙れ」ギロッ

「ひっ……!」

「ポーランドを奪う」

「なっ……ぁ……!」

「始めよう」

「……!」

「『白の場合作戦』決行を命ずる」

「これはポーランドだけへの宣戦布告では無い……」

「世界への宣戦布告」

 この瞬間に女は指導者、女帝へと変わる。

 たった一人の戦いの始まり。

 そう、勝つ為には……導く為には……




「――私の意思こそが、全てを決定する」 

宮永照 好感度上昇安価下
宮永照 相性度上昇安価下2

お……おぉ……連続ゾロ目ボーナスですね


以上、テルテルとのデートでした。

デート感があまり無い気がするのは気のせいでしょう、テルテルも恋する乙女だったのです。



好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1150 相性度 1080
灼 好感度 1210 相性度 656
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 329 相性度 511
淡 好感度 860 相性度 655
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 551 相性度 365
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 340 相性度 455
憧 好感度 1010 相性度 1167
由暉子 好感度 831 相性度 678
憩 好感度 403 相性度 624
成香 好感度 306 相性度 256
揺杏 好感度 739 相性度 1008
誓子 好感度 451 相性度 638
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 130 相性度 153
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 961 相性度 819
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
和 好感度 24 相性度 86
小蒔 好感度 798 相性度 669
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 54 相性度 7
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 618 相性度 629
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526

それでは本編を再開致します。

もしさっきのデートがデートでは無いと思われたら、本編とは関係ない方の糖分多めのデートを投下させていただきます。

帰り道

京太郎「皆は相変わらずだったな」

淡「そうだねー」

京太郎「明日は新ジャンルについて調べないとな」

淡「忘れてた!」

灼「……」

京太郎「この学園にも慣れましたか?」

灼「前よりは……」

京太郎「人見知りも大概にしてくださいよもう」

灼「そうだね、もう大丈夫だよ」フフッ

ザワッ

京太郎「……」ピクッ

京太郎「来たな」

淡「よりにもよって厄介そうな三人組だよ……」

京太郎「実際に厄介だろうな」

淡「はぁ……やっぱり狙って来たよね……」ガックリ

灼「魔王の配下……?」

竜華「ちゃうで灼ちゃん」

怜「個人的に試す為やで~」フリフリ

照「……」カチャ

京太郎「俺……ですか?」

竜華「勿論」ニッ

怜「……」スチャ

照「……誰と戦う?」

京太郎「……」

怜「うちらの中の一人でも倒せたら認めたるで~」

京太郎「……一人」



誰と戦う?

1.竜華
2.怜
3.照

安価下2

須賀京太郎

HP 800
atk 800
df 800

特殊技能

1.勇者 ゾロ目発動時にダメージを最終計算で2倍
2.救済者 コマンド選択勝利でHPが1000回復
3.選バレシ者 常にコンマ判定がゾロ目±1でゾロ目扱い


誰と合体する?


姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1150 相性度 1080
灼 好感度 1210 相性度 656
哩 好感度 545 相性度 1065
衣 好感度 329 相性度 511
淡 好感度 860 相性度 655
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 551 相性度 365
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 340 相性度 455
憧 好感度 1010 相性度 1167
由暉子 好感度 831 相性度 678
憩 好感度 403 相性度 624
成香 好感度 306 相性度 256
揺杏 好感度 739 相性度 1008
誓子 好感度 451 相性度 638
美穂子 好感度 961 相性度 819
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
小蒔 好感度 798 相性度 669
初美 好感度 430 相性度 960
胡桃 好感度 415 相性度 213
照 好感度 618 相性度 629
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526


安価下2

京太郎「春、来てくれ」

パァァァァ

空から注がれる光により春は召喚された。

――裸で。

春「……気にしないで」

京太郎「協力してくれるか?」ツ-ッ

淡「鼻血、鼻血」

春「勿論」

京太郎「……」クイッ

クチュ

      合体!!!

カッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!



須賀京太郎

HP1000+800=1800
atk500+800=1300
df1500+800=2300

特殊技能
1,神の守護者
敵のダメージを半減
2,神の報酬
ゾロ目発生で敵のHPを10分の一に
3.勇者
ゾロ目発動時にダメージを最終計算で2倍
4 .救済者 
コマンド選択勝利でHPが1000回復
5 .選バレシ者 
常にコンマ判定がゾロ目±1でゾロ目扱い


園城寺怜

HP 1000
atk 9999
df 9999

特殊技能

1.世界最高の剣士
判定勝利で必殺
2.未来予知
判定敗北でも1/2で相手の攻撃を無効
3.誠
5ターン経過で必殺




攻撃→魔法
↑   ↓
防御←必殺


1.攻撃
2.防御
3.魔法
4.必殺

安価下2

訂正




須賀京太郎

HP1000+800=1800
atk500+800=1300
df1500+800=2300

特殊技能
1,神の守護者
敵のダメージを半減
2,神の報酬
ゾロ目発生で敵のHPを10分の一に
3.勇者
ゾロ目発動時にダメージを最終計算で2倍
4 .救済者 
コマンド選択勝利でHPが1000回復
5 .選バレシ者 
常にコンマ判定がゾロ目±1でゾロ目扱い


園城寺怜

HP 1000
atk 9999
df 9999

特殊技能

1.世界最高の剣士
コマンド選択勝利で必殺
2.未来予知
コマンド選択敗北でも1/2で相手の攻撃を無効
3.誠
5ターン経過で必殺




攻撃→魔法
↑   ↓
防御←必殺


1.攻撃
2.防御
3.魔法
4.必殺

安価下

怜のコマンド

0~25 攻撃
26~50 防御
51~75  必殺
76~99 魔法

安価下

京太郎 コンマ判定安価下
怜 コンマ判定安価下2

※今回はまだ死ぬ事はありません。



京太郎 コンマ16
怜 ゾロ目

9999÷2=4999.5

1800-4999.5=0

※京太郎に4999.5のダメージ!



京太郎「まずは様子見から……!」ダッ

手堅く距離を詰めようと巫女装束の勇者は勢い良く駆け出した瞬間――

怜「……間合いやで」

塵芥が切り刻まれるかのように蹂躙され、為すすべもなく全身から血を吹き出しながら宙を舞った。

「……ごめんね。限界」

京太郎「悪い……」

シュウウゥ

ドサッ

合体が解除され、二人に傷こそ無いものの合体が解けると春はその場で倒れ込んだ。

京太郎「……くっ」

怜「安心しぃや、峰打ちやから」


誰と合体する?


姫子 好感度 633 相性度 275
灼 好感度 1210 相性度 656
哩 好感度 545 相性度 1065
衣 好感度 329 相性度 511
淡 好感度 860 相性度 655
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 551 相性度 365
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 340 相性度 455
憧 好感度 1010 相性度 1167
由暉子 好感度 831 相性度 678
憩 好感度 403 相性度 624
成香 好感度 306 相性度 256
揺杏 好感度 739 相性度 1008
誓子 好感度 451 相性度 638
美穂子 好感度 961 相性度 819
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
小蒔 好感度 798 相性度 669
初美 好感度 430 相性度 960
胡桃 好感度 415 相性度 213
照 好感度 618 相性度 629
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526


安価下2

ゾロ目ボーナス!

京太郎「さわやさぁぁぁぁぁぁぁぁんん!!」

ゴオオオオオォッッ!!

血のように濁った光炎が怜と京太郎を遮るかのように発生する。

そして揺らめく黒い影が京太郎の元へと歩み寄った。

爽「……んっ」

京太郎「力を借ります」

身体を重ね、交わるかのようにキスを交わした。

     合体!!!!!!

       カッッッッッッッッ!!!!


須賀京太郎

HP500+800=1300×2=2600
atk2500+800=3300×2=6600
df500+800=1300×2=2600

特殊技能
1.千尋の谷 
2回だけどんな攻撃を受けてもHPが1残る 
2.獅子 
毎ターン毎にatk2倍
3.勇者
ゾロ目発動時にダメージを最終計算で2倍
4 .救済者 
コマンド選択勝利でHPが1000回復
5 .選バレシ者 
常にコンマ判定がゾロ目±1でゾロ目扱い


園城寺怜

HP 1000
atk 9999
df 9999

特殊技能

1.世界最高の剣士
コマンド選択勝利で必殺
2.未来予知
コマンド選択敗北でも1/2で相手の攻撃を無効
3.誠
5ターン経過で必殺

攻撃→魔法
↑   ↓
防御←必殺




前回合体した時の衣装からマントが外れた代わりにスカーフのサイズが大きくなった。

赤と金が混ざった特徴的なサイドアップはそのままだ。

「さっさとたおそーか」

京太郎「ええ、そのつもりです……!」



京太郎のコマンドを選択してください

1.攻撃
2.防御
3.魔法
4.必殺

安価下

連続ゾロ目だし……勝ちですね

連続ゾロ目ボーナス!

6600×2=13200

1000-13200=0


京太郎「あの人の間合いに入ったら容赦なく切り刻まれます」

「だったら切り刻まれないスピードで捕まえればいいじゃん」

京太郎「脳筋ですか?」

「それをやれるだけの力が京太郎にはあるって、私の力全然使いこなしてないけど」

京太郎「ぐっ……!」

怜「……」チャキッ

京太郎「行くぜ!」

と、京太郎が言葉を発する前から怜は万全を期して居合を構えていた。

しかし、気付いた頃には後ろから首根っこを掴まれて持ち上げられたのだ。

京太郎「ははっ、残念でして」

怜「~~っ!?」

照「見えた?」

竜華「ギリギリ……やな」

照「勇者としての素質と器は?」

竜華「十分やろ」

竜華「はい終了~」パチパチ

怜「はぁ……」ガクッ

照「京ちゃん凄かった」

京太郎「いやー強かったですよ怜さん」

怜「そうやろー?その気になればもっと強いんやからなー?」バタバタ

京太郎「今度刀の使い方教えてくださいね、俺も持ってるんですよ」

怜「へぇ、刀持っとるんやな……見せて見せて!」

京太郎「多分……合体した時に見れると思います」

怜「ケチー」ブ-ッ

照「怜、パンツ見えてる」

怜「~~っ///」カァァ

京太郎「すいません!」パッ

京太郎は手を離し、怜を地面に立たせる。

怜「……今度スイーツでも奢ってや」パンパンッ

京太郎「は……はい」

照「私も」

竜華「もちろん私もやで」

怜「帰れ」

一旦ここまでです。

また日が変わる頃に更新したいと思います~

魔王はまだ当分登場しません。

女VIPPERはどうせすぐ倒せますので、次の敵の予告をしておきます。



ユウチャ-とクロチャ-ですアイドルやってます


分からない事や意見(感想もあったらうれしい)もお待ちしております。

京太郎「ただいま」ドサッ

灼「京太郎……大丈夫?」

京太郎「ようやく家に着いたんですから……寝かせてもらって良いですか?」

灼「ダメ」 

京太郎「うっ……」

灼「ちゃんとご飯食べないと」

京太郎「そうですね……そうしましょう」

淡「私も手伝うよー!」

灼「お願いね」 

京太郎「……」

 まぁよく良く考えたら男は俺一人……それってとってもご褒美なシチュエーションじゃないか?

 違うのか?神様……教えてくれ……


灼 好感度上昇安価下
灼 相性度上昇安価下2

淡「はいどうぞ」コトッ

京太郎「あ、ども」

淡「この煮物を作ったのが私だよ―」エヘン

灼「この味噌汁が私……」ソワソワ

京太郎「この炒め物は?」

淡・灼「「共作」」

京太郎「灼さんが料理出来るのは知っていたけど……」

京太郎「淡も料理が出来るもんな~」シミジミ

淡「なにそれ~」ジトッ

京太郎「じゃっ……いただきます」

灼「いただきます……」

淡「いただきまーす!」



淡 好感度上昇安価下
淡 相性度上昇安価下2

そう言えば京太郎の家の日常を描写した事がありませんでした。

どうしましょう?描写するかさっさと本編を進めるか

それでは日常編を投下致します。

これによって新ジャンル×咲-Saki-と言う事を思い出してくれたら幸いです。


日常パートとかは苦手分野ですが、>>1のエッセンスで頑張ってみます

すいません、急用により一旦ここまでです。




NAGANO市属性村。

通称――属性都市。

そこに住む人々の平和な日常のお話。

prrrrrr

prrrrrr

京太郎「今日はそろそろ新ジャンルに関して情報収集しないとな」

灼「今日は休日だから無理だよ、京太郎」

prrrrr

京太郎「あ、そういえばそうだった。じゃあのんびりしてましょう、のんびりと」ゴロンッ

prrr

灼「家族サービスぐらいはしようよ」

prrrr

京太郎「家族じゃねーし」

prrrガチャ

淡「もしもーし?」

淡「へーそうなんだー!分かったー!バイバーイ!」ガチャ

京太郎「人の家の電話を勝手に取るなよ……で、誰?」ポリポリ

淡「キョータローのお母さんと妹ちゃん」

京太郎「ファァァァァ!?」ドンガラガッシャン

淡「妹ちゃんは『お兄ちゃん…… へぇ……へぇ……お仕置きです』だって!」

京太郎「お前よくそれで『へーそうなんだー!分かったー!バイバーイ!』で済ませたな!」

淡「妹ちゃんは何処に住んでるの?」

京太郎「隣町……」

淡「って事は……新ジャンル町だね」

京太郎「おふくろはどうでも良いとして妹が問題だな……ちくしょう」

灼「なんでお仕置きって言ったんだろう……?」

京太郎「あいつら超絶ブラコンだから俺が女の子と暮らしてるって事は隠してきたんだよなぁ……」

淡「血は繋がってないから大丈夫じゃん!」

灼「うんうん」コクコク

京太郎「なんで知ってんの!?」

淡「属性省だから」

灼「同じく」

京太郎「国家権力が俺へのストーキングを欠かさない件」

訂正
 
京太郎「あいつら超絶ブラコンだから俺が女の子と暮らしてるって事は隠してきたんだよなぁ……」



京太郎「あいつは超絶ブラコンだから俺が女の子と暮らしてるって事は隠してきたんだよなぁ……」

prガチャ

京太郎「もしもし?」

淡「ワンコールで出たね」

灼「よっぽど怖いみたい」

京太郎「え?あ、うん、分かった。お大事に言っといて」

淡「なんてー?」

京太郎「マホが高熱を出しちゃったからやっぱり行かないってさ」

灼「ちょっと残念……」

京太郎「勘弁してくださいよ」

淡「ホントに予定が無くなっちゃった」ジッ

灼「そうだね、どうしよう」ジッ

京太郎「俺を見ないで」

京太郎「……灼さんの為に村案内なら出来ますね」

灼「……」キラキラ

淡「わー!楽しみー!」

見渡す限りの向日葵がつぼみを蓄え、咲く時を待ちわびていた。

京太郎「ここがひまわり畑」

京太郎「もうそろそろ開花ですね」

灼「凄い……」ワァ

淡「咲いたらすっごいよ~!とっても綺麗だから!」

京太郎「蜂には気を付けてくださいね」

灼「大丈夫、来たら燃やすから」ゴォッ

京太郎「それやったら怒りますよ!?」ビクッ

灼「冗談」

淡「冗談の目では無かったなぁ」

咏「おや?どうしたんだいっ?」

京太郎「あ、咏さん。計画的犯行を止めていた所です」

灼「それは心外だよ、京太郎。私は虫が苦手で……」

淡「蜂が来たらこのひまわり畑を燃やしちゃうって言ってるからなんとかしてよー」

咏「魔力で虫を除ければいいんじゃねー?知らんけど」

灼・淡「「……ハッ」」

京太郎「咏さんそれよりもこのポンコツ公務員達をなんとかしてくださいよ」

咏「わっかんねー!」アハハ

淡「私はポンコツではありませーん!」

灼「同じく」

京太郎「それを言う奴の大抵は何かしらが抜けてるって相場が決まってるんだよ」

咏「おお~言うようになったね!」パチパチ

京太郎「茶化さないでくださいよ」ハァ

咏「いやいや、嬉しくて嬉しくて……」ククッ

咏「ねぇ?淡ちゃん」

淡「…………なにがー?」

咏「……なんでもないよ」

灼「ひまわり畑は良かった……次は何を案内してくれる?」

咏「あ、じゃあ」

灼・京太郎「「じゃあ?」」

咏「花屋においでよ」ニコッ

今日の分はここまで、明日でささっと日常編終わらせます

おつおつー
追い付いた~!

>>106 (驚愕)

 

花屋の畳で作られた居間は奥からでも花と外の様子を伺える作りになっていた。

咏「いやーまだまだあっついねー」パタパタ

京太郎「高そうな扇子ですね」

咏「んー?気になるかい?」

京太郎「ええ、勿論」

咏「ふふふっ……少年が立派になったら差し上げよう」

灼「……」ジ-ッ

咏「灼ちゃんにはこれをあげる」スッ

灼「珠?」イツツモ…

咏「淡ちゃんにやるものは無いねー!」ケラケラ

淡「ぶーぶー!」

>>105 パート1から読んでくださるとは感激です



淡「私にもちょうだい」

咏「淡ちゃんは持ってるじゃない?とっておきのやつ」

淡「あの剣は最近調子悪いからな~」スリスリ

咏「頬を擦り付けても無駄さ」

灼「淡が媚びてる……」

京太郎「いつも通りでは?」

灼「……」ジーッ

京太郎「?」

灼「京太郎が一番ポンコツだよ」

京太郎「ええ!?」

灼「下手をしたら後ろからサクッと……」

京太郎「ええ!?」

咏「あぁ、昔の少年も後ろから刺された事があったって衣ちゃんから聞いたね」

京太郎「過去の俺は何やってんの!?」

京太郎「俺って一体……」ブツブツ

咏「あっはっは、悩め少年」ワッカンネー

京太郎「ぐおおおお!」

灼「……綺麗なお店」

淡「雰囲気良いよねー!」

咏「昔からあるからね、知らんけど」

灼「いつから……?」

咏「属性省が設立される頃かな」

淡「割と長いね!」

咏「ここを終の住処にするつもりだったからね、手は込んでるのさ」

咏「私と同じぐらい長持ちするようにね」

あらゆる時代のあらゆる文明が混ざった内装と外装は、混ざり合った事によって一つの形を確立していたのだ。

京太郎「また、来ても良いですか?」

咏「ああ、おいで。どうしようも無くなっても迎えてあげるから」ナデナデ

京太郎「咏……さん」

京太郎「さ、次は何処に行こうか」

咏「おーい少年、君は人の好意としんみりとした空気をぶち壊したねーわっかんねー」

淡「世界の力を借りよう!」

灼「何言ってるの」






どのキャラの所に行く?

お好きな現時点登場キャラをどうぞ

安価下

京太郎「ここが万里の丘」

灼「村が一望出来るね、とても見晴らしが良い」

淡「昔の人が万里先も見渡せるって言って万里の丘って名前が付けられたらしいよー!」

灼「昔の人ってそんなに目が良いのかな?」

京太郎「咏さんは?」

灼「この時間は眠いから寝るって」

京太郎「まだまだ朝じゃないか……」

美穂子「いいわよね、ここ」スゥッ

京太郎「福路先輩」

灼「もしかして、私達の真後ろにある家って」

美穂子「私の家よ……ここからなら皆を守れるから」

淡「意識高いよね、美穂子先輩!」

灼(すごい……)

京太郎「魔王軍に居たのに……どうして?」

美穂子「本当の正義に気付いたから……暴力は何も解決しないって」ニコッ

美穂子「また来てね、今度はお茶菓子を用意するわ」

京太郎「ええ、また村を見渡しに行きます」







どのキャラの所に行く?

お好きな現時点登場キャラをどうぞ

安価下

淡「大きな神社だねー!」ワァァァ

春「姫様の所の方が凄い」

春「本家だから当然だけど」

京太郎「え、待って、丘から謎の空間に吸い込まれたんですけど」

灼「ここどこ?」キョロキョロ

京太郎「絶対NAGANOじゃねえ……気温が段違いだぞ」

春「KAGOSHIMA市であってNAGANO市である。今日はKAGOSHIMA市寄り」ポリポリ

京太郎「神代の流れ本当に怖い」

春「京太郎達の顔を見れて良かった……じゃあお勤めがあるから」ポリポリ

淡「……最近は発作がすごいらしいね」コソッ

春「……じゃあ」クルッ




どのキャラの所に行く?

お好きな現時点登場キャラをどうぞ

安価下

京太郎「前よりも綺麗になってますね、先生の家」

灼「森の奥だから余計に神秘的だね」

衣「虚言妄執、衣の家は前から綺麗だ」

慕「へー」ジーッ

衣「あうっ」ビクッ

慕「へー」

慕「私にお手伝いさんをさせておいてそんな事を……」

慕「へー」

衣「ご、ごかっ、誤解だ!」

慕「昼食抜きだね」ニコッ

衣「わーん!」

衣「許してー!」

慕「知りません」プイッ

京太郎「二人とも小さいから緊張感無いな」

淡「仲良いよねー!」

灼「ここの方が古そう……」




どのキャラの所に行く?

お好きな現時点登場キャラをどうぞ

安価下

揺杏「んー?どうしたのー?」

京太郎「揺杏さんの家って児童館の上だったんですね」

揺杏「そそっ、休みは気が向いたら子供の相手もしてやってるよん」カチャ

揺杏「ゲッロい奴らばかりで困っちゃうよね~」カチャ

京太郎「……楽しそうですね」

揺杏「気のせいさ」カチャ

灼「でも」

揺杏「気のせい」カチャ

淡「楽しそうだねー!」

桜子「全員集合!!」ロンッ‼︎

揺杏「うわー!やられた!もう一回!」

京太郎「ド○ジャラって……」




どのキャラの所に行く?

お好きな現時点登場キャラをどうぞ

安価下

淡「立派な神社だねー!」

灼「ホテル……」

京太郎「灼さん、神社の後ろにホテルがある事に触れてはいけませんよ」

憧「悪かったわねホテルがあって!」

憧「中学の頃から、おかげで円光神社とか性愛神社とか酷い言われようよ!」

淡「ひどいね~!」

灼「これはひどい」

憧「そんなあだ名を付けたやつをいつか見つけてやる……!そして責任を取らせてやるわ!」

京太郎「そ、そうだな、俺も見つけてやるさ」キョロキョロ

灼(あれ……目がとても泳いでる)ジッ

京太郎(あの頃は笑えればなんでも良かったのさ……許せ憧)

淡(これはクロだ)ニヤッ

憧「あ、掃除しないと」ハッ

灼(顔を見て気づかないのかな……?)






どのキャラの所に行く?

お好きな現時点登場キャラをどうぞ

安価下

京太郎「ここが成香さんの家ですね」

灼「え?どこ?」

京太郎「ここですって」

淡「NAGANOタワーだよ」

灼「もうそれは家と呼ばないよ」

成香「おはようございます」ニコッ

成香「エレベーターで展望台まで行く価格は1000円です」ニコッ

京太郎「相変わらず良い商売してまんがな」

成香「階段は500円です!」フンス

淡「商売人の鑑だね」




どのキャラの所に行く?

お好きな現時点登場キャラをどうぞ

安価下

ゾロ目ボーナス 照の好感度と相性度が200up





京太郎「最近に出来た高層マンションです」

灼「都会でも珍しい程大きいね」

淡「あ、あれはテルー!」

灼「スーパーの袋をぶら下げてるね」

照「……」ビクッ

京太郎「仲良かったっけ?」

淡「前からの知り合い、同じ人の所にお世話になってたんだよ」

照「プリンは渡さない」

京太郎「開口一番にそれですか」

淡「一つぐらいちょうだい!」

照「やだ」

淡「ケチー!」

京太郎「確かにそろそろ昼時だな……」

灼「外食しよう」

京太郎「そうですね、たまには」





どのキャラの所に行く?

お好きな現時点登場キャラをどうぞ

安価下

あわあわは一緒に居るので安価下

ゾロ目ボーナス
桃子の好感度と相性度が200up



レストラン

京太郎「ここの料理はすごいですよ」

灼「どういう風に?」

京太郎「美味しい」

灼「美味しい」

淡「普通だよそれ」

桃子「いらっしゃいっす」スゥッ

淡「ひゃっ!?」ビクッ

灼「!」ビクビク

京太郎「お前またここに居たのか」

桃子「暇っすから」

淡「今日は私にも見えるー!」

灼「見える時と見えない時がある」

桃子「きょーさんが居ると見える事が多いっすよ」

店員「はい、どーぞ」コトッ

桃子「……」

店員「……」

店員「君……」

桃子「あ、もうこんな時間っすね」スクッ

店員「あっ……!」

京太郎「……?」

灼「変な空気」

淡「んー?」


どのキャラの所に行く?

お好きな現時点登場キャラをどうぞ

安価下

京太郎「ここが河川敷ですね」

淡「すぐそこにダムがあるからとてもおっきいよー!」

灼「すごいね、私の故郷と違って様々な環境で作られている」

京太郎「灼さんの故郷ってそう言えばどこですか?」

灼「うーん……分からないと思うよ」

京太郎「?」

灼「森の奥の秘境だから」

淡「すっごーい!」

灼「そんな事よりあれ……」

やえ「……」

京太郎「うわっ、あの人野宿してるよ」

淡「釣りしてるー!」

灼「たくましい……」

淡「どうしよう……かな?野宿は可哀想だし……」



1.京太郎の家に誘う
2.放っておく


京太郎「あの、俺の意思は?」



安価下

淡「ねーねー」ピョンッ

京太郎「ピョンじゃねーよ俺の意思を聞いてくれよ」

やえ「む?」

淡「野宿してるの?」

灼「直球!?」ビクッ

やえ「そうよ…………そうだな」

淡「だったらさ、うちで住もうよ!」

京太郎「おれんちだよコラ」

やえ「……良いのか?」

京太郎「あの、乗っからないで」

灼「良かったら……」ニコッ

京太郎「おい」

淡「うん!」

やえ「なら、言葉に甘えて……」フッ

京太郎「もう好きにして」



どのキャラの所に行く?

お好きな現時点登場キャラをどうぞ

安価下

ネキだぁぁぁぁぁ!!!



京太郎「そろそろ夕飯時ですね」

灼「結構歩いたね」

淡「うんうん!色々な所に行ったねー!」

京太郎「なら、たべますか“アレ”を」キラッ

灼「アレ?」

淡「アレだね」ニヤッ

洋榎「へぇ~“アレ”食いにいくんか」ニヤッ

絹恵「ええな、“アレ”」

京太郎「洋榎さん……行きましょう」スッ

洋榎「望む所や」

焼肉屋

洋榎「お好み焼きちゃうんかい!」ビシッ

絹恵「お姉ちゃん焼肉も好物やん」

雅枝「ほんまワガママな娘やなー」

洋榎「ツッコンだだけやでオカン」

雅枝「今ボケたんや」

洋榎「ぐぬぬ……悔しいわぁ……」

京太郎「あ、先生」

雅枝「アホ娘はほっといてさっさと食うで~」

灼「家族と一緒にご飯……」

淡「新鮮だねー!」

京太郎「お代は?」

雅枝「ワリカン」

京太郎「ぐはっ!」

絹恵「ガメツイなぁ……」アハハ

ジュウジュウ

須賀京太郎15歳。現在が7月2日……計算すると余命が五ヶ月。

彼は残された僅かな日々を悪逆無道と化した新ジャンル討伐に費やしていた。

京太郎「……」

肉、ごく僅かな時間で色を帰る極上の肉。

彼は完璧に火が通る前にその肉を堪能せんが為に箸を動かした――

京太郎「もらったぁぁ!!」

刹那――と呼ぶに相応しい出来事だった。

京太郎が肉を掴む寸前、研ぎ澄まされた達人の洗練された箸使いによって肉は奪われた。

やえ「……残念だったな」モグモグ

――それは獣、飢えた獣、野獣。

長い間碌な食事を取らずにいた彼女は欲望、食欲、技術、魂、全てを網の上で解放させていた。

飢えた獣は自然界で最も恐ろしいのだ。

京太郎「よくも……よくも!」

自身が育てた努力と叡智の結晶を掠め取られる屈辱感、よりにもよってそれが特上タン~神の舌~だったのだ。

京太郎「許さねぇ!」

やえ「ふふっ……越えてこい!」

雅枝「ほら、遊んでないでさっさと食うで」サッサッサッ

やえ・京太郎「「あ、はい」」

淡「奉行さんには勝てないのは昔からだよねー!」

ジュウジュウ

須賀京太郎15歳。現在が7月2日……計算すると余命が七ヶ月。

彼は残された僅かな日々を悪逆無道と化した新ジャンル討伐に費やしていた。

京太郎「……」

肉、ごく僅かな時間で色を変える極上の肉。

彼は完璧に火が通る前にその肉を堪能せんが為に箸を動かした――

京太郎「もらったぁぁ!!」

刹那――と呼ぶに相応しい出来事だった。

京太郎が肉を掴む寸前、研ぎ澄まされた達人の洗練された箸使いによって肉は奪われた。

やえ「……残念だったな」モグモグ

――それは獣、飢えた獣、野獣。

長い間碌な食事を取らずにいた彼女は欲望、食欲、技術、魂、全てを網の上で解放させていた。

飢えた獣は自然界で最も恐ろしいのだ。

京太郎「よくも……よくも!」

自身が育てた努力と叡智の結晶を掠め取られる屈辱感、よりにもよってそれが特上タン~神の舌~だったのだ。

京太郎「許さねぇ!」

やえ「ふふっ……越えてこい!」

雅枝「ほら、遊んでないでさっさと食うで」サッサッサッ

やえ・京太郎「「あ、はい」」

淡「奉行さんには勝てないのは昔からだよねー!」

翌日 教室

京太郎「どーしてあなたはめもめもせずに焼肉たべたんですかねぇ」

やえ「京太郎が焼肉好きと言う事は既にメモしてある」

京太郎「ぐぬぬ……!」

淡「今日は探偵パートだよー!」

灼「がんばろう」ガララッ

やえ「焼肉に関してはまた後々話そう」

京太郎「話す事無いでしょ……まずは初美先輩に聞くのが手堅いよな」

淡「そうだねー!」

灼「オカルト同好会かな?」

京太郎「そこで間違いないと思います」




どこに情報収集しにいく?

三回限定での行動、全て正解したら新ジャンルの行動原理と弱点を深く知る事が出来ます(慎重に慎重に会話を見つめましょう)
(色々と怖いので多数決制にします)



どこに行く?

1.テーブルゲーム同好会
2.オカルト同好会
3.体育館
4.生徒会

安価下2まで 多数決

オカルト同好会

初美「うがーーー!!!」ドンガラガッシャーン

京太郎「どうしましたか?」

胡桃「辻垣内さんによってVI○で晒されたって……」

灼「ひどい」

白望「でも今のVI○って大して伸びない……」

初美「それが更にイライラさせるんですよー!」

白望「だるっ……」

巴「スレタイは『露出狂でアフィカスチルドレンのクラスメイトを論破した結果wwwwwwwwwwwwwwwwww』です」

エイスリン「ヒドイ!アクマノヤルコト!」

巴「ご丁寧に画像付きでした」

小蒔「顔以外が無修正で……///」

白望「意外と伸びた」

初美「イライラしますよーー!!!」

京太郎「他に被害者は?」

巴「……生徒会に一人」

京太郎「あっ……」

淡「察したねー」




どこに情報収集しにいく?

三回限定での行動、全て正解したら新ジャンルの行動原理と弱点を深く知る事が出来ます(慎重に慎重に会話を見つめましょう)
(色々と怖いので多数決制にします)



どこに行く?

1.テーブルゲーム同好会
2.オカルト同好会
3.体育館
4.生徒会

安価下2までに正解したらOK 

京太郎「こんにちは」ガララッ

ハオ「残念ながら生徒会に入る為には開示が必要でして……」クスクス

洋榎「ここに入る為には開示が必要やで!」

恭子「すまんなぁ、開示が必要なんや」フフッ

絹恵「可哀想やからやめたげてーや」モウッ

一太「違う!!僕は無罪だ!!!」

京太郎「あぁ……既に晒されて……」

淡「さっき家まで現行のスレってのを見せてもらったけど、家までバレてるよー!」

ハオ「家もバレてますね、スネークまでされています。ついでに学校と役職とコテハンも」

一太「あの糞風紀委員がー!」

灼「女VIPPER怖い……」

やえ「どうして家と学校と役職とコテハンがバレる」

京太郎「いや、本当に女VIPPER怖い」

淡「VIPって凄いねー!」

ハオ「……板が違うぞ」ボソッ

洋榎「ん?なんか言うた?」

ハオ「いえ、何も」

淡「時代と共に進化してる……?」

灼「弘世先輩から話を聞いてみよう」






どこに行く?

1.テーブルゲーム同好会
2.オカルト同好会
3.体育館
4.風紀委員

安価下2までに正解したらOK 


訂正



京太郎「こんにちは」ガララッ

ハオ「残念ながら生徒会に入る為には開示が必要でして……」クスクス

洋榎「ここに入る為には開示が必要やで!」

恭子「すまんなぁ、開示が必要なんや」フフッ

絹恵「可哀想やからやめたげてーや」モウッ

一太「違う!!僕は無罪だ!!!」

京太郎「あぁ……既に晒されて……」

淡「さっきまで現行のスレ?って言うものを見せてもらったけど、家までバレてるよー!」

ハオ「顔もバレてますね、スネークまでされています。ついでに学校と役職とコテハンも」

一太「あの糞風紀委員がー!」

灼「女VIPPER怖い……」

やえ「どうして家と学校と役職と顔がバレる」

京太郎「いや、本当に女VIPPER怖い」

淡「VIPって凄いねー!」

ハオ「……板が違うぞ」ボソッ

洋榎「ん?なんか言うた?」

ハオ「いえ、何も」

淡「時代と共に進化してる……?」

灼「弘世先輩から話を聞いてみよう」

京太郎「どうも」ガララッ

淡「あれ?弘世先輩が居ないよ?」

灼「本当だ……」

訂正

京太郎「どうも」ガチャ

淡「あれ?弘世先輩が居ないよ?」

灼「本当だ……」

淡「何処に行ったんだろう……」

やえ「気配はするな」

ドンガラガッシャーンガチャガチャ

京太郎「……」

淡「……」

灼「い、い、一体何が!?」

京太郎「シラナイーナー」

淡「ウンーナンデダロー」

菫「すまない、探し物をしていた」ガチャ

京太郎(扉増えてますね)

淡(扉が増えてるなー)

やえ「辻垣内智葉について聞きたい」

菫「……智葉が?」

菫「……」

菫「女VIPPERか?」

淡「流石先輩ー!」

菫「まぁ予想は出来たな、いつも携帯でその類を見ている事が確認された」

菫「今日も私の前では普通に振舞っていた筈だが……枷がはずれたか……」

菫「確かに最近は風紀委員も休みがちだったな」

京太郎「女VIPPERの特徴は」

灼「執念深い」

淡「時代と共に柔軟にしている!」

やえ「人前では常人を振る舞う」

京太郎「……強いの?」

淡「現代だと晒す事に強いね!」

灼「昔は全盛期だったらしい」

京太郎「???」

やえ「取るに足らないだろう」

菫「すまない、手が空いていないので頼みたい……風紀委員長としての頼みだ。あいつを懲らしめてやってくれ」ハァ

京太郎「任せてください!」グッ




※探偵パート成功によるボーナス

※辻垣内智葉は攻撃必殺を一定の順番で繰り返し使います

※智葉の初手は必発だ

咏「ギャルゲーパートだねっ」ガチャ

菫「なーーっ!?」ビクビクッ

灼「さっきまで先輩が入っていた部屋から……」

淡(前回よりも増えた部屋から……)

咏「私もよく見てるぜー?プリキュ○」ボソッ

菫「~~っ///」ギリッ

やえ「?」

咏「さぁ少年!タイムイズマネー!早くギャルゲーパートに行かないと!!」

京太郎「俺の場合はライフイズマネーですね」

咏「が、がんばれ!」グッ

京太郎「同情の目はやめてください」






誰と会う?

姫子と哩と智葉以外

安価下2

春「呼んだ?」ガチャ

京太郎「あ、ども」

春「呼んだ?」

京太郎「いや、べつ……」
春「呼んだ?」ズイッ

京太郎「近い近い近い!」

春「京太郎はもっと私と話すべき」

ムニュ

京太郎「わかった!分かったから!」

淡「イチャイチャイチャイチャしてる」

春「そう……なら良い」スッ

京太郎(凄く胸が…….当たってた)

春「……」ニコッ


好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2




好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1167 相性度 1151
灼 好感度 1305 相性度 715
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 329 相性度 511
淡 好感度 920 相性度 735
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 751 相性度 565
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 340 相性度 455
憧 好感度 1010 相性度 1167
由暉子 好感度 831 相性度 678
憩 好感度 403 相性度 624
成香 好感度 306 相性度 256
揺杏 好感度 739 相性度 1008
誓子 好感度 451 相性度 638
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 130 相性度 153
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 961 相性度 819
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
和 好感度 24 相性度 86
小蒔 好感度 798 相性度 669
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 54 相性度 7
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 818 相性度 829
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526

淡「さっき凄く胸が当たってたよ?」

春「え゛?」ギョッ

淡「ねっ?」

京太郎「やめろー!!」

灼「……」ゴゴゴゴゴ

咏「口に出せないコミュ障はつらいねー」ボソッ

灼「……」ギロッ

咏「私だって胸が無いさ」ポンポンッ

灼「うっ……」

春「……///」






誰と会う?

姫子と哩と智葉以外

安価下2

京太郎「失礼しまーす」ガララッ

誓子「いらっしゃいませ」ニコッ

京太郎「皆さんは?」

誓子「まだ誰も来て無いなー」

誓子「あ、コーヒー入れてあげるね」

京太郎「コーヒーメーカーなんかありましたっけ?」

誓子「揺杏が持って来てくれたの、児童館から子供の為に置いてた物を」ニコニコ

京太郎「なるほど、子供には無理がありますよね」

誓子「ううん、新しいコーヒーメーカー買って来たからだって」

京太郎「舌老けてますね!」

誓子「揺杏に似たのかなー?」ウフフ







好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2




好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1167 相性度 1151
灼 好感度 1305 相性度 715
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 329 相性度 511
淡 好感度 920 相性度 735
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 751 相性度 565
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 340 相性度 455
憧 好感度 1010 相性度 1167
由暉子 好感度 831 相性度 678
憩 好感度 403 相性度 624
成香 好感度 306 相性度 256
揺杏 好感度 739 相性度 1008
誓子 好感度 478 相性度 702
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 130 相性度 153
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 961 相性度 819
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
和 好感度 24 相性度 86
小蒔 好感度 798 相性度 669
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 54 相性度 7
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 818 相性度 829
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526

誰と会う?

姫子と哩と智葉以外

安価下2

保健室

京太郎「憩さん、足が痛いです」

憩「あーどうしたん?」

京太郎「とある人が間違えてコーヒーをかけちゃって……」

憩「あー可哀想に」

憩「ほらっ、足出して」

京太郎「はい」ズリッ

憩「……すね毛ないんやね」

京太郎「はい……まだ生えなくて笑われますよ」

憩「うちのオトンと一緒やね」アハハ

京太郎「からかわないでくださいよ!」

憩「堪忍なー治療しますよーぅ」ポンポンッ

京太郎「いたたっ」


好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2

ゾロ目ボーナス!

条件達成!憩ちゃんが独断を取らないようになりました!




好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1167 相性度 1151
灼 好感度 1305 相性度 715
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 329 相性度 511
淡 好感度 920 相性度 735
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 751 相性度 565
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 340 相性度 455
憧 好感度 1010 相性度 1167
由暉子 好感度 831 相性度 678
憩 好感度 603 相性度 696
成香 好感度 306 相性度 256
揺杏 好感度 739 相性度 1008
誓子 好感度 478 相性度 702
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 130 相性度 153
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 961 相性度 819
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
和 好感度 24 相性度 86
小蒔 好感度 798 相性度 669
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 54 相性度 7
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 818 相性度 829
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526

誰と会う?

姫子と哩と智葉以外

安価下2

成香「あーん」ガララッ

憩「ど、どうしたん!?」

成香「み、水がかかってしまいました……」ウエェ

京太郎「もしかして」

成香「誓子さんです……」

京太郎「あの人の平行感覚には調整が必要ですね」

憩「今度呼んでくれたらいじ……ごほんごほん……看させてーなー」

京太郎「今怖い言葉が聞こえましたよおねーさん」

成香「水をもらうとしただけなのに素敵ではありません……」ガクッ

憩「そう言えばなんで保健室なん?」

成香「……あれ?」

憩「罪な男やなー」

京太郎「え?」



好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2






好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1167 相性度 1151
灼 好感度 1305 相性度 715
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 329 相性度 511
淡 好感度 920 相性度 735
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 751 相性度 565
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 340 相性度 455
憧 好感度 1010 相性度 1167
由暉子 好感度 831 相性度 678
憩 好感度 603 相性度 696
成香 好感度 341 相性度 306
揺杏 好感度 739 相性度 1008
誓子 好感度 478 相性度 702
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 130 相性度 153
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 961 相性度 819
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
和 好感度 24 相性度 86
小蒔 好感度 798 相性度 669
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 54 相性度 7
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 818 相性度 829
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526

誰と会う?

姫子と哩と智葉以外

安価下2

憧「でね~」アハハ

春「……」ウンウン

淡「おもしろーい」アハハ

京太郎「なにそれマジでウケるんですけど~!」キャハハ

憧「……」

春「……」

淡「……」サッスガー

憧「居るのなら言いなさいよ!」モウッ

京太郎「いやー見てると面白くてね」

京太郎「ジョニーの下りもう一回頼むよ」

憧「もうっ!」

京太郎「アメリカンジョークうまいぜ」

憧「~っ!」カァァ


好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2






好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1167 相性度 1151
灼 好感度 1305 相性度 715
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 329 相性度 511
淡 好感度 920 相性度 735
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 751 相性度 565
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 340 相性度 455
憧 好感度 1210 相性度 1241
由暉子 好感度 831 相性度 678
憩 好感度 603 相性度 696
成香 好感度 341 相性度 306
揺杏 好感度 739 相性度 1008
誓子 好感度 478 相性度 702
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 130 相性度 153
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 961 相性度 819
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
和 好感度 24 相性度 86
小蒔 好感度 798 相性度 669
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 54 相性度 7
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 818 相性度 829
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526


誰と会う?

姫子と哩と智葉以外

安価下2

淡「いやーキョータローの女ったらしぶりには参ってしまいますな~」ニヤニヤ

京太郎「そんなつもりは無い」

淡「むふー違いますかね~?」ニヤニヤ

京太郎「勘弁してくれよ淡さん」

淡「えへへ~」ニヤニヤ

淡「ねぇねぇ?」

京太郎「ん?」

淡「胸好きなの?」

京太郎・憧・春「「「!?」」」ブーッ

京太郎「な、な、なっ!」

淡「冗談なのに……動揺しすぎだよ」

京太郎「……」ガクッ

淡「さわらせたげよっか?」ズイッ

京太郎「がー!」ダダッ

憧「逃げちゃった……」

淡「冗談だって」アハハー

春「恐ろしい……」ゴクッ



好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2

好感度判定連続ゾロ目ボーナス




好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1167 相性度 1151
灼 好感度 1305 相性度 715
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 329 相性度 511
淡 好感度 1320 相性度 752
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 751 相性度 565
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 340 相性度 455
憧 好感度 1210 相性度 1241
由暉子 好感度 831 相性度 678
憩 好感度 603 相性度 696
成香 好感度 341 相性度 306
揺杏 好感度 739 相性度 1008
誓子 好感度 478 相性度 702
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 130 相性度 153
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 961 相性度 819
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
和 好感度 24 相性度 86
小蒔 好感度 798 相性度 669
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 54 相性度 7
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 818 相性度 829
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526


誰と会う?

姫子と哩と智葉以外

安価下2

三年生の教室

照「……誰も居ない」

照「……」フゥ

照「……」ドクンッ

 フラッシュバックする記憶、私では無い何か。

 惨たらしい死体の山、狂気の沙汰、人の所業では無い。

照「ぐぅ……あっ……!」ドクンッドクンッ

 私の記憶も蘇る。

 狂気の記憶と混ざり合う。

 この世から消え去った名も知らぬ妹、気が付けば私も消えそうになっていた。

 誰からも認識されず、妹と同じ末路を歩むだけだった私を助けてくれた。

照「うっ……ぐっ……」ハァハァ

 今度こそは守ってみせる――



京太郎「照さん……?」




照「京ちゃん……」ハァハァ

京太郎「大丈夫ですか?」

照「ん……大丈夫」クラッ

ストンッ

照「今は座らせて」

京太郎「は、はぁ……」



好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2

好感度判定連続ゾロ目ボーナス




好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1167 相性度 1151
灼 好感度 1305 相性度 715
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 329 相性度 511
淡 好感度 1320 相性度 752
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 751 相性度 565
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 340 相性度 455
憧 好感度 1210 相性度 1241
由暉子 好感度 831 相性度 678
憩 好感度 603 相性度 696
成香 好感度 341 相性度 306
揺杏 好感度 739 相性度 1008
誓子 好感度 478 相性度 702
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 130 相性度 153
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 961 相性度 819
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
和 好感度 24 相性度 86
小蒔 好感度 798 相性度 669
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 54 相性度 7
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 889 相性度 847
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526


誰と会う?

姫子と哩と智葉以外

安価下2

憧「……」

 京太郎を尾けてみたけど……何よこの状況。

 確か……“京太郎の”幼馴染の宮永照さんよね?

 京太郎に寄りかかっちゃって……

憧「……」ムカッ

 どうしてかしら、とってもイライラする。

憧「……」ハァ

 もうっ……本当に勝手なんだから。

憧「……」スタスタ

 京太郎……



好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2

一年生の教室

京太郎「お、ユキじゃん」

由暉子「こんにちは京太郎君」ニコッ

京太郎「もう夕方なのにまだ教室なんだな」

由暉子「そろそろ学園も締まりますね」

京太郎「ま、俺にはやる事があるからな」ニッ

由暉子「新ジャンル……ですか?」

京太郎「ご名答」

京太郎「なんとかして倒さないとな」

由暉子「応援……してますね」

京太郎「おうっ!」



好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2




好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1167 相性度 1151
灼 好感度 1305 相性度 715
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 329 相性度 511
淡 好感度 1320 相性度 752
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 751 相性度 565
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 340 相性度 455
憧 好感度 1410 相性度 1247
由暉子 好感度 848 相性度 746
憩 好感度 603 相性度 696
成香 好感度 341 相性度 306
揺杏 好感度 739 相性度 1008
誓子 好感度 478 相性度 702
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 130 相性度 153
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 961 相性度 819
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
和 好感度 24 相性度 86
小蒔 好感度 798 相性度 669
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 54 相性度 7
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 889 相性度 847
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526


誰と会う? これで最後

姫子と哩と智葉以外

4回上げられます

安価下~5多数決

二年生の教室

揺杏「おー京太郎じゃん」

京太郎「揺杏さん」

揺杏「いっつも学校をキョロキョロ回ってるよね、君」

京太郎「いやー見回りとか必要じゃないですか?」

揺杏「見回り?どうしてさ」

京太郎「最近物騒ですから」

揺杏「流石は勇者!正義の鏡だね!」パチパチ

京太郎「そんな事ありませんよ」テレテレ


好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2

京太郎「あ、そう言えば……コーヒー好きなんですか?」

揺杏「ん?どうして?」

京太郎「テーブルゲーム同好会に揺杏さんのコーヒーメーカーが置いてあったので」

揺杏「あーそれね」

京太郎「先輩からコーヒーかけられちゃいましたけど」

揺杏「あはは!ウケるねそれ!どーせ誓子だ」

京太郎「ウケないですよ……」ハァ

揺杏「コーヒーかー」


好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2

揺杏「ぜんぜん好きじゃないね」

京太郎「え」

揺杏「だって苦いじゃん」

揺杏「カッコつけて飲んでたら真似されちゃってさ~」

京太郎「あぁ揺杏さんらしいです」

揺杏「私らしいってどういうこと~?」ムッ

京太郎「軽く大人びた所がですね」

揺杏「……そう見えちゃう?」

京太郎「多少は」

揺杏「なにさー!」プンプン




好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2

揺杏「それで私の真似したガキ達の方が飲み慣れちゃってさ」

京太郎「それは辛い」

揺杏「参っちゃうよね本当」アハハ

揺杏「しまいには今の味に飽きたってさ」

京太郎「ぷっ……」プルプル

揺杏「舌肥えすぎでしょ?」

京太郎「楽しそうな児童館ですね」アハハ

揺杏「子供っぽい所もあるんだけどな」

京太郎「揺杏さんに似てますね~」

京太郎「舌以外」

揺杏「今の余計じゃん?」


好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2




好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1167 相性度 1151
灼 好感度 1305 相性度 715
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 329 相性度 511
淡 好感度 1320 相性度 752
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 751 相性度 565
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 340 相性度 455
憧 好感度 1410 相性度 1247
由暉子 好感度 848 相性度 746
憩 好感度 603 相性度 696
成香 好感度 341 相性度 306
揺杏 好感度 1133 相性度 1199
誓子 好感度 478 相性度 702
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 130 相性度 153
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 961 相性度 819
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
和 好感度 24 相性度 86
小蒔 好感度 798 相性度 669
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 54 相性度 7
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 889 相性度 847
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526


女VIPPER 智葉の過去



 満たされなかった。

 孤独だった。

 仲間が欲しかった。

智葉「……」カチャカチャ

智葉「>>10をワイが泣かすスレっと……」カチャカチャ

智葉「簡単に乗って来たな、暇人め」

智葉「……やはりVI○よりなんjだな」

智葉「全盛期とやらに生まれたかったものだ」

 誰かに相手をして貰いたかった。

 私は何の気も無しにVIPを開いた。

智葉「……?」

智葉「辻垣内智葉来いよwwwwwwwwwwだと?」ボソッ

 “強過ぎて”退屈な毎日が変わる気がした。

カチッ

ズオオオオオオオオ

智葉「IDが???だと……」

「wwwwwwwwww釣られたwwwwwwwwwwwwワロスwwwwwwwwww」

智葉「!!??」

ズオオオオオオオオオオオオオオオ

一旦ここまでです

てす

「アホが釣れたwwwww」

「まあ私もだがwwwwwwwwwwwwwwwwww」

智葉「……いまだに草を生やすのか」

 正直に言うと、期待をしていた。

 新ジャンルとの出会い、普段の私ならば間違いなく切り伏せているだろう。

 しかし、こいつは私に似ていた。

 少しぐらい、身を委ねても良いのではないか?

「へぇwwwwwwww草がwwwwwww浸透してるんだwwwww」

智葉「……うるさいな」イラッ

「タンマタンマwwwwwwwwww刀向けないでwwwwww」

智葉「何が目的だ?」

「体wwwwwキリッwwwwwwww」

智葉「――良いだろう」

「なんて冗d――え?」

現在 屋上


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

智葉「こわすぎワロタwwwwwwwww」

京太郎「恨まないでくれよ?」

智葉「未来永劫呪いますwwwwwwwwwサーセンwwwwwっうぇwwww」

京太郎「何が目的かは知らないけどな……」

智葉「目的……教えなーいwwwwwwww」

京太郎「……いくぜ!」

智葉「痛いの勘弁wwwwwwwwww」

須賀京太郎

HP 800
atk 800
df 800

特殊技能

1.勇者 ゾロ目発動時にダメージを最終計算で2倍
2.救済者 コマンド選択勝利でHPが1000回復
3.選バレシ者 常にコンマ判定がゾロ目±1でゾロ目扱い





誰と合体する?

春 好感度 1167 相性度 1151 ※
灼 好感度 1305 相性度 715  ※
衣 好感度 329 相性度 511  ※
淡 好感度 1320 相性度 752  ※
洋榎 好感度 511 相性度 257  ※
爽 好感度 1457 相性度 1036 ※
桃子 好感度 751 相性度 565 ※
菫 好感度 408 相性度 412  イベントあり ※
咏 好感度 340 相性度 455 ※
憧 好感度 1410 相性度 1247  ※
由暉子 好感度 848 相性度 746 ※
憩 好感度 603 相性度 696 ※
成香 好感度 341 相性度 306
揺杏 好感度 1133 相性度 1199
誓子 好感度 478 相性度 702
美穂子 好感度 961 相性度 819 ※
やえ 好感度 571 相性度 914 ※
慕 好感度 364 相性度 114 ※
小蒔 好感度 798 相性度 669 ※
初美 好感度 430 相性度 960 イベントあり ※
胡桃 好感度 415 相性度 213
照 好感度 889 相性度 847 ※
怜 好感度 394 相性度 678 ※
竜華 好感度 469 相性度 526


※無しキャラは死にます


安価下2

申し訳ございません。今から再開です

京太郎「来るのかな……」ドキドキ

智葉「キョドるイケメンwwwwwwwwwテラモエスwwwwwwwww」ハァハァ

京太郎「ちっ……」

京太郎「慕さん。来てください」

白く、淡く光る羽と共に現れる容姿において全てが恵まれた薄幸の幼女。

慕「へぇ……私なんだ」

慕「現時点では……合体しても本当に弱いと思うけど」

京太郎「……あいつも弱いからなんとかなりますよ」

慕「うん。分かった」ニコッ

京太郎「行きます……!」グイッ

慕「待って」

ピタッ

京太郎「え」

慕「今は色々とうるさいから、こう」チュッ

額へのキス、子供が自分の親にするキスのように。

   カッッッッッッッ


     合体!!!!

その姿はまごう事なき幼女。

髪型はツインテール。

表情はより端正に、冷静に。

京太郎「結構変わりましたね」

「本当はこんな顔に産まれたかったんだ。お母さんみたいに」

京太郎「今でも十分素敵ですよっ……!」

智葉「フヒヒwwwwwwwwサーセンwwwwwwwwwwww」



女VIPPER辻垣内智葉

HP100
atk200
df200

特殊技能

1.士道 atkが技判定成功で2倍
2.カタギでは無い何か ダメージ半減
3.シノギ 10ターン経過で必殺
4.気持ち悪がられた存在 自身の特殊技能が全て無効



須賀京太郎

HP 800+100=900
atk 800+100=900
df 800+100=900

特殊技能

1.勇者 ゾロ目発動時にダメージを最終計算で2倍
2.救済者 コマンド選択勝利でHPが1000回復
3.選バレシ者 常にコンマ判定がゾロ目±1でゾロ目扱い
4.瞬獄殺 ダメージ二倍
5.ゴッドバード 相手は二の倍数のターン何も出来ない




※探偵パート成功によるボーナス

※辻垣内智葉は攻撃必殺を一定の順番で繰り返し使います

※智葉の初手は必殺だ



攻撃→魔法
↑   ↓
防御←必殺


1.攻撃
2.防御
3.魔法
4.必殺

安価下2

訂正

安価下

計算省略

女VIPPER辻垣内智葉を撃破


呆気ない結末だった。暫く睨み合っている内に女VIPPERは座り込んでしまった。

智葉「はぁはぁ……負けた……力が出ない」

京太郎「あんた、今だと戦いには向いていないらしいじゃないか」

智葉「ハハッ……ワロスwwwwwwww」

京太郎「どうしてあんな真似を?」

智葉「芝……草無しで話すよ」

京太郎「なんだ……普通に話せるのか」

智葉「昔居たんだよね、好きな人」

京太郎「……」

「新ジャンルは創作上の存在だから、気にしたら駄目だよ」

智葉「あはは……これでも元は可愛くてモテモテだったんだからね」ビシッ

スルッカチャ

智葉「“この子”も髪を解いてメガネを取ったら可愛いのに」アハハ

智葉「そう思わない?」



1.思う
2.思わない

安価下

ゾロ目ボーナス!

智葉の好感度と相性度が200up

超感触!80/80



京太郎「そう思いますよ」

智葉「そっか」ニコッ

智葉「でね、好きな人はもう居ないんだ」

智葉「ずっとVIPPERだって隠して来たんだけどね、好きな人もVIPPERだったんだ」

智葉「うまい棒沢山買ったなぁ……楽しかったなぁ」

智葉「でね、結局ね……告白出来なかったんだ」

京太郎「どうして……?」

智葉「それはね……」


「――飽きられちゃったから」

智葉「途中で完結」

智葉「打ち切り」

智葉「だからせめて思いだけでも伝えたかったけど……」

京太郎「……」

智葉「私の物語はもう終わっちゃったから、男ももう居ないんだ」ニコッ

智葉「これからは君達の番だね」

京太郎「……はい」

智葉「ねぇ……もし出来ることなら」

京太郎「分かってます」

智葉「そっか……」

京太郎「必ず結末を……結末を与えて見せます」

キイイイィィィン

慕「……」

智葉の身体から輝く鉱石が零れ落ちる。

「多分、力になれるよ。約束する」

京太郎「はい。お願いしますね」

智葉「……似た者同士だったな」

京太郎「どうして憑依を許したんですか?」

智葉「退屈だったからさ」

京太郎「こんな騒がしい学園で?」

智葉「……私の勘違いだったようだ」

京太郎「馬鹿ですね」

智葉「すまなかった……」

須賀京太郎

HP 800
atk 800
df 800

特殊技能

1.勇者 ゾロ目発動時にダメージを最終計算で2倍
2.救済者 コマンド選択勝利でHPが1000回復
3.選バレシ者 常にコンマ判定がゾロ目±1でゾロ目扱い






道具
1.ニューカテゴリーストーン 黒ツンデレ(不明)
2.ニューカテゴリーストーン クレイジーサイコレズ(不明)
3.二本の刀(技を使用可能にする)
4.お守り(一度だけHPを1耐えさせる※死ぬキャラのみ有効)
5.ニューカテゴリーストーン 女VIPPER(不明)

智葉「あいつ色々やらかしてたな……」

京太郎「……」フイッ

智葉「頼む、顔を逸らさないでくれ。この後の事を考えると恥ずかしくて死にそうなんだ」

京太郎「諦めてください。神にお祈りを済まして投降しましょう」

智葉「そ……そこを……」

   「智葉ァァァァァ!!!!」バァァァァァン

智葉「」

菫「貴様と言う奴は……貴様と言う奴はっ!!」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

一太「ロリ要素ゼロ……よし。有能な弁護士を雇ったんだ、君も全てを開示してもらう……!」ゴゴゴゴゴゴゴゴ

初美「とりあえず全裸謝罪生放送開始ですよー」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

智葉「すまない!全部あいつの仕業なんだ!」ダッ

菫「この風紀委員の恥晒しが……!」ダッ

一太「はははっ……逃げても無駄ナリよ~!」ダッ

初美「仕方ないですねー……アフィブログの管理人に身体を売る程度で許してあげますよー!」ダッ

京太郎「一件落着だな」

おつ
これバッドエンドあったのか

>>279
過去にやっていたスレです
http://ex14.vip2ch.com/i/responce.html?bbs=news4ssnip&dat=1405147714






次の新ジャンルは変態クールです

登場済キャラ(ユウチャーとクロチャー含む)の中から変態クールになって欲しいキャラを1人どうぞ(師匠二人と姫子哩は除く)

安価下~5

宥、玄、由暉子、絹恵、誓子ですね





上記の中から安価下~5多数決

「ねぇ、見た?玄ちゃん」

「すごいですのだおもちが欲しいですのだ」

「……聞いてる?」

「聞いてるよ……おもち欲しいなぁ」

「……メンバーの皆にも言わないとね」

「メンバーの皆のおもちも欲しいですのだ」

「……」

「おもち」

「」

「だめだこの子……なんとかしないと」

「早くおもちをもってきてほしいなぁ……ステージ頑張ったのに…」

「あの人なら玄ちゃんの『乳マニア』をなんとかしてくれるかな……?」

          to be continued……

次回予告

京太郎「誓子せんぱーーー…………い゛っ!?」

バシャアッ

誓子「ごめんなさい、水がかかった」

京太郎「気にしてないですよ……はい」

誓子「さぁ、今すぐ服を脱いで」

京太郎「――え?」

誓子「大丈夫、脱がした後に乳首を舐めるだけだから」

京太郎「だいじょばねーよ!」

誓子「安心して、優しくするから」

京太郎「それ以前の問題ですからね!?」

淡「……これはすごい」

灼「初めて見た……」

京太郎「なんなのこれ!?どうなってるの!?」

誓子「アナルにフリスクを詰めさせて欲しい」

京太郎「この人頭おかしいよぉ!?」

第七話

     Da・i・Ki・ra・i  

    校則違反は、許しません!

今日の分はここまでです

翌日

 先日の女VIPPER騒動は智葉さんの土下座回りによって終息へと向かっていった。

 約一名の男子以外は眼鏡を取り、髪を下ろした智葉さんを見るなり満面の笑顔で許したそうだ。

京太郎「内木先輩は大丈夫なのかな……?」

灼「弁護士雇ったらしいよ、本当に」

淡「女VIPPERの行いはあらゆる所に一切の履歴が残らなかったから訴訟できなかったって!」

京太郎「新ジャンルの事皆にきこ……この学園の人間は全員知ってるんだったな」ハァ

淡「全校集会があったからねー」

京太郎「あー恥ずかしい……皆の前で立つのなんか久しぶりだったわ」

憧「汗凄かったわね」

春「背中グショグショだった」

京太郎「ひぐぅ……」

京太郎「知らない人まで知るようになったからなー」

灼「今となっては公認だね」

淡「あだ名がトンヌラとかになったね」

京太郎「それって冷静に考えて酷くない?」

ガララッ

誓子「ここが京太郎君の教室……」

京太郎「アレ?先輩だ」

誓子「……」ツカツカ

周囲の視線などいざ知らず、誓子は京太郎の前へと向かって歩んだ。

ツカツカ

ザワザワ

京太郎「も、もしかして……」

灼「新ジャンル……?」

淡「強いよ……!」

ツカツカ

バンッ

京太郎の机を両手で叩くように掴むと、自身の顔を京太郎の顔とつくかつかないかの限界まで近づける。

京太郎「ちょっ……ちょ!?」

京太郎は精一杯上半身を後ろへ傾けて抵抗する、後ろの席に乗り出してしまうほど。

誓子「私をF☆U☆C☆Kして○○○を○○○で滅茶苦茶にして私をアヘアヘにして欲しい」

誓子「それから○○管理をさせて欲しい。安心して、頑張って勉強するから」

誓子「それから○○パンで京太郎君の○○○をガン堀させて欲しい。安心して、ちゃんとほぐすから」

誓子「京太郎君の○○○に私の舌を出し入れするの、とっても楽しいと思うから」ニコッ

誓子「あ、勿論私の○○○も使っていい。○○○は第二の性器だから使わないと勿体無いよね」

誓子「あ、ついでだけど○○○にフリスクを入れさせて欲しい。良ければコーラも」

京太郎「」

シ-ンッ

京太郎「」

灼「」

灼「あ、か、か……カンッ」

            カンッ

灼「くぅ……つかれ……」
京太郎「終わらせねーよ!」

京太郎「ちょっと何!?なんなんですか!?」

誓子「恥ずかしい?大丈夫。全てを晒せば皆素直になるから、ほら……立派な京太郎の立派な○○○を……こうボロンッて」ズイッ

京太郎「離れて先輩!」

グイッ

誓子「……あ、分かった。京太郎君はSなんだね、仕方ないなぁ」

誓子「優しくして……ね?」

京太郎「……」ダッ

淡「逃げた」

灼「今回って……変態クール?」

淡「有名なジャンルにもなってるから……手強いよね今回」

春「頭痛い……」

憧「どうかしてるわ……」

淡(今回って……凄く強敵だよね)ゴクッ

灼「資料見た事あるけど……手ごわいと思う……」

誓子

好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2




好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1167 相性度 1151
灼 好感度 1305 相性度 715
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 329 相性度 511
淡 好感度 1320 相性度 752
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 751 相性度 565
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 340 相性度 455
憧 好感度 1410 相性度 1247
由暉子 好感度 848 相性度 746
憩 好感度 603 相性度 696
成香 好感度 341 相性度 306
揺杏 好感度 1133 相性度 1199
誓子 好感度 508 相性度 745
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 130 相性度 153
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 961 相性度 819
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
和 好感度 24 相性度 86
小蒔 好感度 798 相性度 669
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 54 相性度 7
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 889 相性度 847
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526


一旦ここまでです。すぐに再開します

授業中

京太郎「変態クール?」ボソッ

淡「うん。今では著名ジャンルだけど、れっきとした新ジャンル」ボソッ

京太郎「あれどうしたらいいの?俺の貞操が大変なんですけども」ボソッ

淡「戦って倒す。だね」ボソッ

京太郎「強い……のか?」ボソッ

淡「とっても強いよ」ボソッ

春「尋常では無いと思う……」ボソッ

憧「ちょっと……!静かにしなさいよ」ヒソヒソ

衣「……」

京太郎「あ」

衣「全員廊下」

憧「なんで私まで……」

放課後 教室

憧「あんたずっと立ってたけど平気だったの?」

京太郎「ああ、そういうの慣れたんだよな」

憧「信じられない……」

春「すごい」ポリポリ

淡「特訓の効果かな?」

和「この前より強くなっていますね」

京太郎「和」

和「優秀な師匠ですね」

由暉子(かっこいい……)

咏「呼んだ?」ヒョコ

京太郎「うわ!出た!」ビクッ

和「……」

咏「力無くしたんだねぃ」ジロッ

和「……はい」

咏「努力は報われるよ、知らんけど」ポンッ

和「努力します……」

咏「さぁ少年!今日はどっちと特訓する!?」

京太郎「先生居ないし!」

咏「さぁ早く早く!」パタパタ

灼「やることがセコイ……」

1.咏(能力値up)
2.衣(特殊技能が一つ増える)

安価下

京太郎「衣先生で」

咏「……」

衣「えらいぞっ!」ギュッ

京太郎「わっ、先生……」

咏「へぇ……」

衣「狡い真似を行うからだぞ、凡骨」ニヤッ

ギュ-ッ

京太郎「ちょっと先生……」

咏「……」

衣「あ・き・ら・め・ろ」ニコッ

咏「……」ブチッ

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

京太郎「やっべーよこれ」ガクガク

淡「あわわわわ……」

灼「怖い」ガクガク

和「頭がわいてますね」ビクッ

由暉子(頑張って……)

春「……」

憧「京太郎もたいへんね……」


0~30 失敗
31~60 普通
61~99 大成功

安価下

ゾロ目ボーナス!京太郎の基礎ステータス500up咏と衣の好感度が200up


須賀京太郎

HP 1300
atk 1300
df 1300

特殊技能

1.勇者 ゾロ目発動時にダメージを最終計算で2倍
2.救済者 コマンド選択勝利でHPが1000回復
3.選バレシ者 常にコンマ判定がゾロ目±1でゾロ目扱い
4.愚者 技判定成功でダメージを二倍(特集技能勇者のひとつ前判定)
5.終わりゆく意思 一番最初のコマンド選択勝利で二回連続攻撃可能
6.覚悟 1度だけ受けるダメージを0にする





道具
1.ニューカテゴリーストーン 黒ツンデレ(不明)
2.ニューカテゴリーストーン クレイジーサイコレズ(不明)
3.二本の刀(技を使用可能にする)
4.お守り(一度だけHPを1耐えさせる※死ぬキャラのみ有効)
5.ニューカテゴリーストーン 女VIPPER(不明)




好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1167 相性度 1151
灼 好感度 1305 相性度 715
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 529 相性度 711
淡 好感度 1320 相性度 752
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 751 相性度 565
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 540 相性度 655
憧 好感度 1410 相性度 1247
由暉子 好感度 848 相性度 746
憩 好感度 603 相性度 696
成香 好感度 341 相性度 306
揺杏 好感度 1133 相性度 1199
誓子 好感度 508 相性度 745
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 130 相性度 153
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 961 相性度 819
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
和 好感度 24 相性度 86
小蒔 好感度 798 相性度 669
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 54 相性度 7
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 889 相性度 847
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526


衣「そうだな、ここまで来たら実戦だ」

京太郎「実践?」

衣「戦いたい者を選べ」

咏「早すぎないかいっ?」

衣「案ずるな、危ういと感じたら衣が止める」

京太郎「実戦ですか……」

衣「さぁ、5人選べ」




お好きなキャラを5人選んでください(選んだキャラの好感度と相性度が上がります)

安価下~揃うまで

京太郎「では、呼びますね」

二つの召喚陣が浮かび上がると成香と美穂子が召喚される。

美穂子「あら?どうしたのかしら?」

成香「??」キョロキョロ

衣「ふむ……強者と弱者か。二人は京太郎と戦ってもらう」

京太郎「あとは憧と春と灼さんで」

憧「手加減しないわよ」

春「……」

灼「本気で行く……」

京太郎(この五人と本気で……!)

京太郎(てか、成香さんは戦えるのか?)

成香「……いきます」ゴクッ

京太郎「リタイアするなら今の内ですよ」ザッ



0~90 勝ち
91~99 負け

成香「降参です……」

京太郎「っ……」ガクッ

衣「だろうな」

咏「君の力は合体してこそな面がねぇ……」アハハ

京太郎「次、ですね」

灼「次は私」ザッ

京太郎「よしっ……」


成香 好感度上昇安価下
   相性度上昇安価下2

京太郎「灼さんと戦うなんて当時は思ってもいませんでしたよ」ザッ

灼「わたしも」コオオオォォォ

多数の魔法陣が連なり出現する。

魔法陣はそれぞれが異なる紋様を描いていた。

京太郎「行きます……!」

灼「――!」

0~50 勝ち
51~99 負け

勝負を決めたのは一瞬だった。

魔法が放たれる前に京太郎の刀の切っ先が灼の喉元に突きつけられた。

灼「……っ!」

咏「やっぱり一体一には弱いねー」

衣「もう少し障害物とか距離がないと相手にならないな」

咏(あの刀……出せるようになるなんてね、予想以上だよ少年)

京太郎「ふぅ……なんとかなった……」

灼(力はあの時より戻ってきている……)

灼(はやく、大賢者だった時に戻らないと……!)


灼 好感度上昇安価下
  相性度上昇安価下2

春「次は私」スッ

京太郎「お前、戦えるのか?」

春「……」

春「数多の札、祈りが私を強くする」

ズラッ

口では数え切れぬほどの札が二人を囲む。

春「姫様の側近だから当然」

京太郎「~っ!」



0~70 勝ち
71~99 負け

キュッ

ザザッ

ヒュンヒュン

ドドドッ

京太郎「はぁ……やられた」

春「私の勝ち」ニコッ

仰向けに倒れる京太郎を追い込むように放たれた正拳突きの寸どめ。

勝負ありだった。

京太郎「あの札ずるいぜ、一つ一つが攻撃するなんて」

春「……」ニコッ

衣「……まだまだ甘いな」

咏「少年らしいさ」



好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2

憧「戦いとか好きじゃないのよね、私」

咏「最高の属性をたくさん持っている癖に」

憧「……」

衣「王道と邪道の両面を併せ持つ」

衣「王邪共同……」ニィ

憧「ここまで言われたら仕方ないわね……」

憧「本気で行くわ」

ピシッ

京太郎「……!」

 空気が凍り付く感覚!

 これが憧の力だと……!



好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2

間違えたけどゾロ目でたから続行






0~20 勝ち
21~99 負け

京太郎「……」

憧「……」

憧「天地魔闘の構え」

京太郎「え?」プッ

憧「漫画で見たの、とってもかっこいいのよ」

コオオォォォ

咏「あっはっはっ!わっかんねー!」ケラケラ

衣「くっ……!」プブッ

憧「……」イラッ

ヒュッ

ドオオオオオオオォォォンッ!!!

京太郎「……!」

憧「私の勝ち」

目にも止まらぬ速さで京太郎の眼前で憧のマジカルステッキが突きつけられる、マジカルステッキは憧の強さに一切も関係しない。

その速さと強さは周りにソニックブームを生むほどだった。

咏「はぁ……あっという間だ」

衣「教室は壊さないように」キイィンッ

憧「先生なら壊さないようにしてくれると思ってたの、ちゃんと守護膜を張ってくれたから」

美穂子「次は私ね」

京太郎「負けてばっかりだ……」

衣「京太郎」

京太郎「はい」ピクッ

咏「本気で行かないと殺されるよ」

京太郎「……!」

衣「力を使いこなせないあの子と違って、邪気眼とクレイジーサイコレズを使いこなす奴は強敵だ」

美穂子「……」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

京太郎「……やってやる!」

美穂子「手加減はしないわ」スッ


0~10 勝ち
11~99 負け

不利な中での勝利ボーナス!京太郎の基礎ステータスが300UP


美穂子「……」ニコッ

ズドオオオオオオオオオオオオオオンンンンッッッッッッ

京太郎「!」

 空振りしたパンチが真空波を……!




灼「人外だね」

憧「中々強いわね」

淡「やるなぁー」

春「……」ポリポリ

成香「……素敵です」ガクガク




京太郎「ここだ!」グッ

パシッ

 なんとか後ろから首根っこを掴むことが出来た……!

咏「少年の勝ちだね」

衣「油断したな福路」

美穂子「……」

美穂子(私の首を掴んだその腕を折ってしまいそうになったわ……)



好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2

灼と憧が急浮上、ヒロインレースはまだまだ終わりません




好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1232 相性度 1185
灼 好感度 1505 相性度 751
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 529 相性度 711
淡 好感度 1320 相性度 752
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 751 相性度 565
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 540 相性度 655
憧 好感度 1610 相性度 1290
由暉子 好感度 848 相性度 746
憩 好感度 603 相性度 696
成香 好感度 387 相性度 399
揺杏 好感度 1133 相性度 1199
誓子 好感度 508 相性度 745
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 130 相性度 153
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 1017 相性度 1019
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
和 好感度 24 相性度 86
小蒔 好感度 798 相性度 669
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 54 相性度 7
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 889 相性度 847
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526



須賀京太郎

HP 1600
atk 1600
df 1600

特殊技能

1.勇者 ゾロ目発動時にダメージを最終計算で2倍
2.救済者 コマンド選択勝利でHPが1000回復
3.選バレシ者 常にコンマ判定がゾロ目±1でゾロ目扱い
4.愚者 技判定成功でダメージを二倍(特集技能勇者のひとつ前判定)
5.終わりゆく意思 一番最初のコマンド選択勝利で二回連続攻撃可能
6.覚悟 1度だけ受けるダメージを0にする





道具
1.ニューカテゴリーストーン 黒ツンデレ(不明)
2.ニューカテゴリーストーン クレイジーサイコレズ(不明)
3.二本の刀(技を使用可能にする)
4.お守り(一度だけHPを1耐えさせる※死ぬキャラのみ有効)
5.ニューカテゴリーストーン 女VIPPER(不明)

京太郎「次は、俺の記憶ですよね?」

衣「そうだ」

咏「私との過去を続けて見るのもよしさ」

衣「そろそろ私の過去も……」モジモジ

京太郎「どっちの黒歴史にしようかな~」

春「す、荒んでる……」

灼「かわいそうに……」


1.衣
2.咏

安価下2

一旦ここまでです。

今日は朝まで更新しようと思っていますが、これ以上の安価参加は難しいでしょうか?もし難しいのなら安価無しで過去編を終わらせたいと思います

 ――長い時眠りについていた。

 長い時を無駄にした。

 “あいつら”の叫びがこだまする。

 “あいつら”は俺を待ち続けるだろう、輪廻が終わるまで転生を繰り返して……

 俺は――

京太郎「……」パチッ

「目が覚めたか」

京太郎「……あんたは」

「天江衣だっ」

衣「あの堂々たる勇姿、拝見させてもらった!」

 あぁ……例の……

衣「貴様こそ勇者と名乗るに相応しい……!」

京太郎「……」

 お世辞抜きにも美しい庭園、花と緑が光に奥ゆかしくも照らされている。

「庭園の入口で倒れていましたから」ニコッ

京太郎「丁度良い所に椅子があるんだな……」

「衣様はここでティータイムを過ごす事がお好きですから」コトッ

「庭で採れた物から作った紅茶です。味は保証しますよ」

京太郎「あんた……名は?」

「――ハギヨシです」

 これが友との出会いだった。

ハギヨシ「衣様の執事をやっております」
 
京太郎「執事か……父から聞いたことがある」

ハギヨシ「不便な事があれば申し付けてください」

京太郎「そうか」

「お兄ちゃんどこー?」トコトコ

京太郎「……」

可愛らしい仕草をした年端のいかぬ少女が姿を見せる。

ハギヨシ「……失礼」

京太郎「妹か?」

ハギヨシ「えぇ、たった一人の妹です」

京太郎「……」

ハギヨシ「可愛いでしょう?」  

京太郎「俺にはそういった感情が分からない」

ハギヨシ「人間なら誰しもが……」

京太郎「俺は作られた存在だ、だから違う」

「あ、お兄ちゃんだ」

ギュッ

少女は執事の右足を愛おしく抱き締める、背が足りない分の愛情表現だ。

ハギヨシ「……」

ハギヨシ「挨拶しなさい○○○○、こちらの方は須賀京太郎様です」

「!」カァァ

「こ、こここ、こゆにちは!」

ハギヨシ「こんにちは」

「!」ハッ

「こんにちは……///」

ハギヨシ「どうやら懐かれたみたいですね」

京太郎「……」

京太郎「……新ジャンルか?」

「……」

ハギヨシ「なるほど、コミュニケーションはあまり取らないタイプですか」

京太郎「すまない」

ハギヨシ「いえ、気にしていませんよ」


(かっこいい!)ムフ-ッ



京太郎「今は西暦何年だ?」

ハギヨシ「西暦換算ですか……少々お待ちください」

「せんさんびゃく!」

ハギヨシ「おや、まだ覚えていましたか」

「うん!」

京太郎「頭が良い子だ」

ハギヨシ「ええ、とても聡明ですよ」








ハギヨシ「……とても」

京太郎「魔王は現れたか?」

ハギヨシ「いえ、衣様が探してはいますが……」

京太郎「そうか……」

京太郎(……俺は転生する時を選べるが、場所は選べない)

京太郎(ここは余りにも歴史から疎外されている)

京太郎「諦めるにはまだ早い……か」

ハギヨシ「お待ちください……必ずや探し出して見せます」

ハギヨシ「見つかるまでは安息を……」

京太郎「俺のリミットは一年と知っているか?」 

ハギヨシ「衣様がそう申しておりました」

京太郎「そうか……」

京太郎「なぜそれをお前達は知っている?」

ハギヨシ「衣様にお聞きください」

京太郎「どうして答えない?」

ハギヨシ「主、だからですね」

ギュッ

京太郎「……」

「~っ///」ギュッ-

少女は京太郎の履き物の裾を掴んで離さない

ハギヨシ「おや、この子は貴方と遊びたいらしい」

京太郎「俺なんかと遊びたいのか」

「!!!」コクコクコク

京太郎「俺みたいな何も無い人間と……良いのか?」

ザザッ

「は、はいっ!」

ハギヨシ「そうですね、衣様が帰ってくるまでは……よろしいでしょうか?」

ザザザッ

京太郎「……名前は?」

ザザッ……

「えっと……!」

ザザッザ-ッザ-ッ

「――――――こ!」

ザ-------------------------------------------------ッ

この兄弟も俺の過ちだ。

救う事が出来なかった。

こうやって俺は悲しみを積み重ねて来た。

きっと恨んでいるだろう。

いっその事殺してくれたら良かった。

でも、この2人では俺を殺す事が出来ない。

俺は深い眠りに落ちて消えていく――



衣「今戻った」

京太郎「……」

衣「ずっとここで待っていたのか?」

京太郎「まぁな」

衣「ふふっ……待ってくださっていたか……」ボソッ

京太郎「……?」

麗しき風貌をした長身痩躯の女性、天江衣。

彼女もまた理から外れた存在だった。

衣「私の部屋に来てくれ」

京太郎「……」

衣「貴様が聞きたい事を全て話そう」

右腕を粉砕骨折してしまったのでここまでです。

深夜再開です。

衣「……」ガチャ

京太郎「……」

衣「ここが衣の部屋だ」

京太郎「ずいぶんと豪勢だな」

衣「時代に合わせた。いつも衣はそうしている」

京太郎「……見たらわかる」

衣「さぁ……聞きたい事に答えてやろう」

京太郎「お前の執事……ハギヨシと言ったな」

京太郎「焦っている事を伝えようとした俺は奴にリミットが1年だと伝えた」

京太郎「そうしたら、知っているとハギヨシは答えた」

京太郎「何故だ?」

衣「……」

京太郎(言葉によっては皆殺し……もしかしたら敵の可能性だってある)

京太郎「どこまで知っている?」

衣「…… 」




京太郎「――答えろ天江衣」

衣「……何度でも現代へと転生出来ると最愛の親戚から聞いた」

衣「それはまるでおとぎ話の世界だった……」

衣「先に聞かせて欲しい」

衣「蘇ったのはこれで“何度目”だ?」

京太郎「……覚えていない」

衣「そうか……」


衣「ならば私が答えよう」




衣「衣……私は」





衣「龍の血族……だ」

衣「その時の私はまだ幼かった……」

衣「嗚呼……懐かしい……あの時が懐かしい……」

京太郎「……“ロリババア”か?」

衣「佐様、私は生まれついてのロリババア」

衣「そうなると決まっていたらしい」

京太郎「ZERO RE KUIEMUは見たか?」

衣「惜しい事に私にはその記憶が無いが……これからの世界がどうなるかも教えられたよ」

衣「記憶の継承は貴様と接触があった者だけの特権と聞いた」

京太郎「相変わらず桁違いだな……」ボソッ

衣「?」

京太郎「なぁ……あいつから教わったのか?」

衣「……」

京太郎「あのお姫様から聞いたのか?」

衣「……貴様の話はそうだ」

衣「2000年代の話や、ZERO RE KUIEMUは○○○から聞いた」

京太郎「……そうか」

京太郎「なぁ……」

京太郎「結局龍の血族はどうなった?」

衣「死んだ」

京太郎「……」

――――――――――――――――――――――

「おーーっほっほっほっ!!!」

「この調子、この調子で行けば勝利間違いなしですわ!!!」

「ボク達……本当に勝てるの?」

「……惜しかったね」

「やはり君は転生を繰り返す度に弱くなっている」

「悲しいねぇ、とっても悲しい」アハヒヒ

「じゃあ、またね」

――――――――――――――――――――――

京太郎「……」

京太郎「すまない」

衣「気にするな、○○○はとても満たされていた」

衣「結局、衣は○○○の手によって育てられて……今に至る」

京太郎「すまない……長い年月を……」

衣「そうだ、待っていた」 

長身の天江衣は美貌を京太郎へと近付ける。

衣「さぁ、私と契約をしてくれ」ドキドキドキドキ

京太郎「……」

    カッッッッッッ!!

某所


「へぇ、もう現れたの」

「……どうする?」

「いいよ、別に」

「なにーーーーー!!!!!????」

「それは勿体無いだろーーー!!!!」

「今の内に倒そうぜーーーーーーーーーーーー!!!!!」

「どうせ一年経ったら勝手に死ぬんだから良いよ」

「そんな事よりも新ジャンルを集めないと」

「……分かった」

「あ、そうだ、350日後になったら教えてよ」

「どうしてだーーーー!!!!」

「ちょっかいは出さないとね」ニイィ




「負けず嫌い……」

「燃えるぜーーーー!!!!!!」

翌日

京太郎「……」

ハギヨシ「おはようございます」ニコッ

京太郎「ここは俺の部屋の筈だが……」

ハギヨシ「私とも契約を結んで頂くために参りました」

京太郎「何故だ」

ハギヨシ「衣様は不老ですが、不死ではありません」

ハギヨシ「私も不老となり衣様をお守りたいのです……不死となって」

京太郎「……良いだろう」

京太郎「……」

ハギヨシ「……」

京太郎「終わった」

ハギヨシ「……え?」

京太郎「合体はキスだが、契約は認証だ」

ハギヨシ「良かった……」

京太郎「やめろ、気色悪い」

ガチャ

「……」

ハギヨシ「おや、○○○○ですか」

京太郎「……名前で呼んでやれ」

ハギヨシ「……名前で呼ぶのは辛いです」ボソッ

ハギヨシ「……ノートは見ましたか?」

「……」フルフル

ハギヨシ「そうですか、それなら今から私と一緒に……」

「……須賀京太郎さん」

京太郎「?」

ハギヨシ「っっっ!!!」

「昨日はありがとうっ!」ニコッ

     ザ-----------------------ッ

そこに鍵をかけてどうする。

何故だ。

見せてしまえば良いさ、どうせ弱いままなのだから。

ザザッ

ザザザザッ

ザ-----------ッ

ザザザッ

ザ-----------ザザッ

ザ----

ザッ

京太郎「……そうか」

京太郎「天江衣も○○○○も死んだのか……」

美しい城と庭園は全て焼き払われてしまった。

ハギヨシ「……ですね」

「あーあ、○○○○は殺すつもり無かったのに」

京太郎「――っ!」

「ふふっ、残念♪」

ハギヨシ「……どうなさいますか?」

ハギヨシ「もう一度……シンクロを……」

京太郎「無駄だ」

ハギヨシ「しかしっ……!」

京太郎「逃げろ、次会うのがいつになるかは分からない」

京太郎「でも、次に残すんだ」

ハギヨシ「~っ!」ジワッ

ハギヨシ「……」キッ

ハギヨシ「ご武運を」サッ

ザッザッザッ


京太郎「追わないのか?」

「うんっ♪」

「その希望をまた叩き潰せば良いからね」

京太郎「本当に趣味が悪い……」

京太郎(……衣)

「なっ!着替え中だ!」

「///……見たいのか?」カァァ

「なんで本当の身長を知っている!!??」

「気にしない……のか?」

「ふふっ……そうか!」ニコッ

「お慕い申しております……」

「愛して……います」

「抱いて……くれないか?」

「……断るか」

「気にしないでくれ」

「それでも私……衣は京太郎の事が好きだ」ニコッ

――――――――――――――――――――――

――――――――――――――――――

――――――――――――――

―――――――――― 

――――――

――――

――



京太郎(○○○○、ハギヨシ)

京太郎(すまない)




京太郎(そして衣……すまない)

京太郎(そう言えば俺はお前に謝っていてばかりだっ――――――――)



ブスッ



ブシュ-----



ドサッ


「ふふふ……」


「あはは……」

「あーはっはっはっは!!!」





須賀京太郎

HP 1600
atk 1600
df 1600

特殊技能

1.勇者 ゾロ目発動時にダメージを最終計算で2倍
2.救済者 コマンド選択勝利でHPが1000回復
3.選バレシ者 常にコンマ判定がゾロ目±1でゾロ目扱い
4.愚者 技判定成功でダメージを二倍(特集技能勇者のひとつ前判定)
5.終わりゆく意思 一番最初のコマンド選択勝利で二回連続攻撃可能
6.覚悟 1度だけ受けるダメージを0にする





道具
1.ニューカテゴリーストーン 黒ツンデレ(不明)
2.ニューカテゴリーストーン クレイジーサイコレズ(不明)
3.二本の刀(技を使用可能にする)
4.お守り(一度だけHPを1耐えさせる※死ぬキャラのみ有効)
5.ニューカテゴリーストーン 女VIPPER(不明)

京太郎「……」パチッ

京太郎「衣さん」

衣「どうした?」

京太郎「すいませんでした」

衣「気にしなくてもいい」

衣「記憶が無いのなら意味の無い事だ……」

衣「記憶があっても……な」

京太郎「……」

咏「どんな記憶だったんだいっ?」

京太郎「飛び飛びのビデオテープみたいな記憶でした」

咏「……そう」

衣「……」

咏(衣ちゃんの記憶なのに……ねぇ、私も見せてもらったけど)

咏(やはり、これ以上の記憶を握っているのは……)

衣(ハギヨシ……だな)

咏(やはり、もう一度リチャードソン“達”と接触するべきだねぃ)

咏(無理だと思うけど……さ)

淡「さぁー!!!合体できる人を増やそうね!」

京太郎「はいはい!」

春「……」ポリポリ

憧「おいてけぼりなのよね、私達」

美穂子「良いじゃない、ね?」

成香「うーん……」



灼「私も手伝わないと……!」ハッ

淡「……おそっ」





好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1232 相性度 1185
灼 好感度 1505 相性度 751
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 529 相性度 711
淡 好感度 1320 相性度 752
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 751 相性度 565
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 540 相性度 655
憧 好感度 1610 相性度 1290
由暉子 好感度 848 相性度 746
憩 好感度 603 相性度 696
成香 好感度 387 相性度 399
揺杏 好感度 1133 相性度 1199
誓子 好感度 508 相性度 745
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 130 相性度 153
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 1017 相性度 1019
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
和 好感度 24 相性度 86
小蒔 好感度 798 相性度 669
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 54 相性度 7
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 889 相性度 847
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526


合体したいキャラを好感度299以下から選んでください

安価下

もうちょっとスピードをあげなければいけませんね、たとえスマホでも。

一旦ここまでです。

質問があればお答えします。

これから前のようにちょこちょこ更新したいと思います、今まですいませんでした。


安価下

再開します

和「えっと……私ですか?」

淡「お願い!」

灼「最萌ナンバーワンとして……!」

和「あれやらせですよね、絶対」

京太郎「たのむ和!」

京太郎「お前の力が必要なんだ!」

和「須賀君……」



和 好感度上昇安価下
和 相性度上昇安価下2





好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1232 相性度 1185
灼 好感度 1505 相性度 751
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 529 相性度 711
淡 好感度 1320 相性度 752
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 751 相性度 565
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 540 相性度 655
憧 好感度 1610 相性度 1290
由暉子 好感度 848 相性度 746
憩 好感度 603 相性度 696
成香 好感度 387 相性度 399
揺杏 好感度 1133 相性度 1199
誓子 好感度 508 相性度 745
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 130 相性度 153
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 1017 相性度 1019
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
和 好感度 50 相性度 126
小蒔 好感度 798 相性度 669
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 54 相性度 7
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 889 相性度 847
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526

和「そ、そんな事を言われてもですね……」アセアセ

和「突然私の家に来るのは、もう……」

和「合体って、キス……!」

京太郎「まぁ、そうだけど」

和「キスをそんな気安く!」

京太郎「あ、そう言われると……」



淡「価値観のズレに気付き始めたよ」コソコソ

灼「もう遅いと思うけど」

淡「ファーストキスだもんねぇ」

灼「周りに居る大抵の人は京太郎にファーストキスを捧げているね」



和「嫌ではありませんけど……」

京太郎「なら!」ガシッ

和「ケダモノ!」バキッ

京太郎「ぐへっ!?」



淡「あれが力を無くした人間のパンチ……?」ブルッ

灼「クレイジー」ガクガクッ



好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2





好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1232 相性度 1185
灼 好感度 1505 相性度 751
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 529 相性度 711
淡 好感度 1320 相性度 752
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 751 相性度 565
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 540 相性度 655
憧 好感度 1610 相性度 1290
由暉子 好感度 848 相性度 746
憩 好感度 603 相性度 696
成香 好感度 387 相性度 399
揺杏 好感度 1133 相性度 1199
誓子 好感度 508 相性度 745
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 130 相性度 153
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 1017 相性度 1019
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
和 好感度 95 相性度 194
小蒔 好感度 798 相性度 669
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 54 相性度 7
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 889 相性度 847
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526

京太郎「和さん固過ぎですよ……」

和「須賀君がケダモノですっ!」

京太郎「そんなに怒らんでも……ええやん?」




淡「関西弁になってる」

灼「結構弱ってる」



京太郎「そこまで言われると諦めるしか……」

和「教えてください……」

和「どうして私と合体を?」

和「ましてや一番力の無い私ですよ?」



京太郎「“あいつ”を見つける時、和となら力が湧いてくるって思ったから」

和「……!」



好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2





好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1232 相性度 1185
灼 好感度 1505 相性度 751
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 529 相性度 711
淡 好感度 1320 相性度 752
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 751 相性度 565
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 540 相性度 655
憧 好感度 1610 相性度 1290
由暉子 好感度 848 相性度 746
憩 好感度 603 相性度 696
成香 好感度 387 相性度 399
揺杏 好感度 1133 相性度 1199
誓子 好感度 508 相性度 745
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 130 相性度 153
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 1017 相性度 1019
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
和 好感度 179 相性度 222→422
小蒔 好感度 798 相性度 669
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 54 相性度 7
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 889 相性度 847
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526

和「」

和「……役に立たないかも知れませんよ?」

京太郎「そういうのは関係ないって」

和「分かりました……」

和「努力してみます」

京太郎「和……!」

和「私も強くなる為に頑張ります!」

京太郎「おお!」

和「えっと……その……キスはいつ……?」




好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2
好感度上昇安価下3
好感度上昇安価下4





好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1232 相性度 1185
灼 好感度 1505 相性度 751
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 529 相性度 711
淡 好感度 1320 相性度 752
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 751 相性度 565
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 540 相性度 655
憧 好感度 1610 相性度 1290
由暉子 好感度 848 相性度 746
憩 好感度 603 相性度 696
成香 好感度 387 相性度 399
揺杏 好感度 1133 相性度 1199
誓子 好感度 508 相性度 745
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 130 相性度 153
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 1017 相性度 1019
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
和 好感度 355 相性度 711
小蒔 好感度 798 相性度 669
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 54 相性度 7
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 889 相性度 847
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526

京太郎「え?キス?」

和「は、はい……!」

和「も、もしかして……」

和「口だけのものではなく……!」

和「舌まで……!」

和「そんな!まだお嫁に行ってないのに……」キャ-

和「目、瞑っておきますね///」スウゥ

京太郎「待って、本当に待って」

和「え……」

京太郎「キスするのは合体する時だけですよ和さん……」

和「……」

京太郎「ちなみに言うと、口だけです」

和「そうですか……」



淡「あー」

灼「これはひどいよね」


合体したいキャラを好感度299以下から選んでください

安価下

恭子「ん?私か?」

京太郎「多少のイザコザを忘れて、どうかお願いします……」コノタビワタシハ…セカイヲマモルタメニ……

恭子「ええよ」

京太郎「マジで!?」

恭子「その代わりお願いなんやけど、生徒会と仲直りしてくれへん?」

京太郎「……」

恭子「何も伝えなかった私達にも問題があったならなぁ、許してな」

京太郎「大丈夫ですよ、爽さんから聞きましたから」

恭子「そうか……」

恭子「は~~~~~~~っ……」

京太郎「……」ビクッ

恭子「ホンマにお人好しやで獅子原さん」



好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2
好感度上昇安価下3
相性度上昇安価下4





好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1232 相性度 1185
灼 好感度 1505 相性度 751
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 529 相性度 711
淡 好感度 1320 相性度 752
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 751 相性度 565
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 540 相性度 655
憧 好感度 1610 相性度 1290
由暉子 好感度 848 相性度 746
憩 好感度 603 相性度 696
成香 好感度 387 相性度 399
揺杏 好感度 1133 相性度 1199
誓子 好感度 508 相性度 745
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 257 相性度 342
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 1017 相性度 1019
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
和 好感度 355 相性度 711
小蒔 好感度 798 相性度 669
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 54 相性度 7
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 889 相性度 847
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526

洋榎「生徒会室の端で何やっとんねん」

恭子「会長には関係ない事です」

洋榎「そうか」

洋榎「ならええわ」

洋榎「早く業務に戻りーや」

恭子「もう終わらせました」

恭子「あとは会長だけやで」

洋榎「……やりたくない仕事なんやで?」

恭子「知りません……!」

洋榎「は~っ……リチャードソンの奴、全部うちに丸投げするからやで」

恭子「優秀だからそうなるんでしょう」

京太郎「……」

京太郎(蚊帳の外だ)

灼(友達って感じだ)

淡(仲良しだなー)


好感度上昇安価下
相性度上昇安価下





好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1232 相性度 1185
灼 好感度 1505 相性度 751
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 529 相性度 711
淡 好感度 1320 相性度 752
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 751 相性度 565
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 540 相性度 655
憧 好感度 1610 相性度 1290
由暉子 好感度 848 相性度 746
憩 好感度 603 相性度 696
成香 好感度 387 相性度 399
揺杏 好感度 1133 相性度 1199
誓子 好感度 508 相性度 745
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 296 相性度 381
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 1017 相性度 1019
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
和 好感度 355 相性度 711
小蒔 好感度 798 相性度 669
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 54 相性度 7
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 889 相性度 847
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526

淡「……」ビピッ

灼「……」スチャ

鷺森灼と大星淡は明らかに赤みのかかったゴーグルを迅速にスクールバッグから取り出すと装着し、迅速に戻した。

淡「ほら!蚊帳の外だから数字が悪かったよ!!!!」

灼「あと4!あと4!」

洋榎(あれもう支給されてたんやな、人間関係を覗き見るゴーグル)

京太郎「今絶対に何か持ってたよな!後で絶対に見せろよおらっ!」

恭子「ふふっ……」クスッ

京太郎「……?」

恭子「分かったで、分かった」

洋榎「?」

恭子「ほら、仲良くな」スッ

京太郎「……」

京太郎「え?」

差し出されたのはスパッツ。

恭子「これで何か芸をしてくれや」





好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2





好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1232 相性度 1185
灼 好感度 1505 相性度 751
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 529 相性度 711
淡 好感度 1320 相性度 752
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 751 相性度 565
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 540 相性度 655
憧 好感度 1610 相性度 1290
由暉子 好感度 848 相性度 746
憩 好感度 603 相性度 696
成香 好感度 387 相性度 399
揺杏 好感度 1133 相性度 1199
誓子 好感度 508 相性度 745
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 377 相性度 382
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 1017 相性度 1019
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
和 好感度 355 相性度 711
小蒔 好感度 798 相性度 669
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 54 相性度 7
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 889 相性度 847
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526

一旦ここまでです




合体したいキャラを好感度299以下から選んでください

安価下

オカルト同好会

京太郎「たのもー」ガチャ

白望「……何?」

京太郎「ちょっとした用があって」

淡「証拠隠滅してもらえた?」

初美「なんとか隠滅してもらえましたよー」

灼「属性省の手にかかれば簡単だったね」

初美「あの時慌てたのが馬鹿らしいぐらいでしたよー」

白望「それで良いの……?」ダルッ

初美「?」

白望「ならいいや……」

京太郎「という訳で……」

白望「どういう訳?」

京太郎「俺と合体してください!!」

白望「えぇ……」






好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2
好感度上昇安価下3
相性度上昇安価下4

白望「うーん……」

白望「それはダルい……」

京太郎「そ、そこをなんとか……」

白望「……」

塞「久しぶり」ガラッ

エイスリン「サエ!」

胡桃「塞!どうしたの!?」

白望「……」

塞「……」ジロッ

白望「……何?」

塞「シロ、胡桃、エイスリンに聞いて欲しい」





塞「――トヨネが見つかった」





白望、胡桃、エイスリン「「「!!!」」」




好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2
好感度上昇安価下3
相性度上昇安価下4

白望「……本当?」

塞「間違いないよ、属性省の情報だから」

胡桃「……」

――――――――――――――――――――――

「えへへ、ごめんねー」

「だけどね、私は胡桃ちゃんが歩けるようになって良かったと思うよー」

――――――――――――――――――――――




エイスリン「……っ」

――――――――――――――――――――――

「また書けるようになったんだね、良かったよー」

――――――――――――――――――――――



白望「……」

――――――――――――――――――――――

「良かった……よ……無事だね……」

――――――――――――――――――――――





白望「トヨネは今……どこ?」

胡桃「助けないと……」

エイスリン「……!」

塞「何もしてこなかった癖に……」

胡桃「違う……!」

エイスリン「ジンダイノチカラ……!オソワッテタ!」

塞「漫画読んでくっちゃべってるだけじゃん!」




白望 好感度上昇安価下
白望 相性度上昇安価下2
白望 好感度上昇安価下3
白望 相性度上昇安価下4

お昼頃に再開します

わからないところがあったら答えます

京太郎「違いますよ塞さん」

塞「……君には分からないよ」

京太郎「俺は三人が小蒔先輩、巴先輩、初美先輩、霞さんの四人から教えを受けているのを良く見てましたよ」

塞「……!」

塞「……本当?」

京太郎「勿論」ニッ

白望「……あの時は怖くて動けなかった」

胡桃「ごめんね……」

エイスリン「ユウキ、ナカッタ……」

塞「ならどうして……私と一緒に来なかったの!?」

塞「~っ!」ダッ

ガララ

タッタッタッ

京太郎「……何があったんですか?」

白望「いずれ話す……ダルいけど」

咏「はい!終了!!」パンパンッ

咏「さぁ!ギャルゲーパートだ!」

咏「女の子の数だけ物語があるぜ!少年!」

灼「うわ、ギャルゲーっぽい」

白望「部外者……だるっ」

咏「うちの塞が悪い事をしたねぇ、私がしっかり言っておくよ」

胡桃「いえ、悪いのは私達ですから……」



咏「そんな事は無いさ、道は異なれど目指す所は同じだったのだから」




エイスリン「……!」

白望「……」

咏「私もそうでありたいねぇ……」ボソッ

三尋木咏は扇子を携え、遠くを眺めながら呟いた。 それは本人にしか分からない葛藤のような物だった。



咏「さぁ!ギャルゲーパート!」

淡「それぞれに物語があるのかぁ……」

灼「親しくない人と話すのも有りかもね」





誰と会う? 姫子と哩と誓子以外

安価下

新子家の神社

憧「ふ~疲れた」ザッザッ

憧「今日も掃除を手伝わされたわね……もう嫌になっちゃうわ」

憧「居間で横になりましょっと」

訂正



新子家の神社

憧「ふ~疲れた~」ザッザッ

憧「今日も掃除を手伝わされたわね……もう嫌になっちゃうわ」

憧「居間で横になりましょっと」

憧「いいわよね?」

 もう長くないのなら、少しのワガママくらい……





憧「気持ちいい……♪」ゴロンッ

京太郎「……」

灼「……」

淡「……」

憧「……」

憧「何?」

京太郎「暇だろうと思ったから遊んでやろうと思って」

憧「不法侵入だから訴えるわね」

京太郎「ごめんなさい!この通り!土下座!」ガバッ

憧「分かればよろしい」



好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2





好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1232 相性度 1185
灼 好感度 1505 相性度 751
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 529 相性度 711
淡 好感度 1320 相性度 752
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 751 相性度 565
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 540 相性度 655
憧 好感度 1694 相性度 1353
由暉子 好感度 848 相性度 746
憩 好感度 603 相性度 696
成香 好感度 387 相性度 399
揺杏 好感度 1133 相性度 1199
誓子 好感度 508 相性度 745
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 377 相性度 382
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 1017 相性度 1019
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
和 好感度 355 相性度 711
小蒔 好感度 798 相性度 669
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 369 相性度553
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 889 相性度 847
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526

誰と会う? 姫子と哩と誓子以外

安価下

一旦ここまでです

ゾロ目ボーナス!桃子の好感度と相性度が200up



京太郎「まーた体育館裏か」

桃子「勿論っす」

京太郎「バスケ部は良いのか?」

桃子「こうやって見ているだけで十分っす」

京太郎「そっか」

桃子「……楽しそうっすね、みんな」

京太郎「……」

京太郎「あれ?いつも居る猫は?」
桃子「きょーさん」

京太郎「……?」

桃子「本当の死……ってなんだと思いますか?」



1.忘れ去られた時
2.何も出来ずに終える時

安価下

京太郎「掲げた目標を何も達成出来ずに終える事だな」

桃子「……」

京太郎「モモにとっては?」

桃子 「きょーさんは私の事が好きっすか?」

京太郎「……」

京太郎「どうしたんだよ、一体」

 おかしい……

 明らかにおかしい。

桃子「……そろそろ見えなくなってきたっすか?」スウゥ

京太郎「!」

桃子「私にとって……」

桃子 「本当の死って言うのは存在を忘れ去られた時だと思うんすよ」





桃子「好きっすよ」


好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2

東横桃子の姿が空気と同化して行くかのように薄くなり、色が、形が、姿が、無へと落ちて行く。


桃子「最後……だから……」

桃子「言って……おきたくて……」ツー




桃子「時によっては気付いてくれる人も居たんすよ……きょーさんの周りの人は特に」

桃子「……でも」




淡「京太郎は一人で何やってるの?」

灼「分からない……」



京太郎「な……なんでだよ……どうして!モモの姿が見えなくなって行くんだよ!!」

桃子「分からないっす……」

桃子「私は何も悪い事をしていないのに……どうしてっすかね?」

京太郎「モモ……!モモ!」

桃子「嫌っす……消えたくないっすよ……!」

桃子「私はここに変わらず居るのに!!誰からも……!」

桃子「皆も先輩も私を……忘れてっ……!」ポロポロ

京太郎「っ!」

―――――――――――――――――――

桃子「魔王に魅せられたんすかね……多分」

―――――――――――――――――――

京太郎「魔王か!?魔王なのか!!??」

桃子「分からないっす……」ポロポロ

東横桃子の涙は止まらない。 涙で酷い事になった顔すらも京太郎にはもう見えない。

声だけが二人を繋いでいた。

京太郎「モモ……待ってろ……」

京太郎「必ずなんとかしてやる……!」

京太郎「だから……!」

京太郎「――諦めるな」

桃子「っ!」

桃子「そんな………………っ!」

桃子「――分かったっす」

桃子「―――ずっと待ってるっすっ」ニコッ

京太郎「!」

そこにはもう東横桃子の姿は無かった。

京太郎「俺は覚えてるからな!!俺は忘れてないからなぁぁぁぁぁ!!!!」

誰と会う? 姫子と哩と誓子と桃子以外

安価下

オカルト同好会



淡「東横桃子って人はほんとに居たのー?」

淡「ぞくせーしょーに問い合せてもデータすら残ってないんだけどー」

灼「うん……信じるけど」



京太郎「どう……ですか?」

京太郎「先輩」



小蒔「うーん……ごめんなさい」

小蒔「霞ちゃんが居たらもしかしたら……分かったかも……」

小蒔「でも! 気の乱れは感じる事が出来ました……」

京太郎「っ……」

京太郎「どこかに正確な記録を取り続ける人が居たら……!」


灼「属性省にも記録が無いなんて……」




小蒔 好感度上昇安価下
小蒔 相性度上昇安価下2





好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1232 相性度 1185
灼 好感度 1505 相性度 751
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 529 相性度 711
淡 好感度 1320 相性度 752
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 1351 相性度 859
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 540 相性度 655
憧 好感度 1694 相性度 1353
由暉子 好感度 848 相性度 746
憩 好感度 603 相性度 696
成香 好感度 387 相性度 399
揺杏 好感度 1133 相性度 1199
誓子 好感度 508 相性度 745
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 377 相性度 382
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 1017 相性度 1019
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
和 好感度 355 相性度 711
小蒔 好感度 828 相性度 869
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 369 相性度553
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 889 相性度 847
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526

誰と会う? 姫子と哩と誓子と桃子以外

安価下

テーブルゲーム同好会

揺杏「いらっしゃーい」

京太郎「あ、どうも」

揺杏「コーヒーを作ってあげよう」

揺杏「とびきり苦いのにしてあげようか?」

京太郎「砂糖を沢山入れるからなんでもどうぞ」

揺杏「じゃーエスプレッソだ」

京太郎(エスプレッソも作れるのか……)





ゴポゴポゴポ

………………


揺杏「考え事かな?」コトッ

京太郎「えぇ、まぁ」

淡「ありがとうございまーす!」

灼「苦そう……」



京太郎「それでも揺杏さんの髪形の変化ぐらいは分かりますけどね」

揺杏「当ったり~ このこの~」ツンツン




好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2

相性度二連ゾロ 相性度が400up





好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1232 相性度 1185
灼 好感度 1505 相性度 751
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 529 相性度 711
淡 好感度 1320 相性度 752
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 1351 相性度 859
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 540 相性度 655
憧 好感度 1694 相性度 1353
由暉子 好感度 848 相性度 746
憩 好感度 603 相性度 696
成香 好感度 387 相性度 399
揺杏 好感度 1202 相性度 1599
誓子 好感度 508 相性度 745
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 377 相性度 382
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 1017 相性度 1019
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
和 好感度 355 相性度 711
小蒔 好感度 828 相性度 869
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 369 相性度553
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 889 相性度 847
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526



誰と会う? 姫子と哩と誓子と桃子以外

安価下

衣「存在が認識できない、忘れ去られる……か」

衣「そのような類の新ジャンルは聞いたことも無いな」

衣「そもそも新ジャンルと言うものは忘れ去られて行く物が大半だ」

衣「ある意味それが宿命とでも言おうか……」

衣「空気である事がそもそもの特徴である新ジャンルは聞いたことも見た事も無い」

衣「存在を消し、更には記憶も忘れ去る……」

衣「それが特殊技能……特殊能力……異能の類だとしても……」



衣「異常だ」




京太郎「もし……存在抹消の力を持った奴が居るとしたら、どれだけの強さですか?」


衣「状況や環境に著しく左右される力である事は確実だが……そもそも戦闘に向いていないとしても……」

衣「断言しよう」





衣「最大限に力を発揮したら衣と三尋木咏に並ぶだろう」

魔王軍の切り札、空気。

属性の名前が空気である。

その存在は魔王軍の仲間ですらも忘れ去ってしまう程の空気である。

それ程に彼女は影が薄い。



彼女は誰からも気付かれずに二人きりの教室へと侵入する。肉体が無い故に、物音は一つも立てない。

天江衣程の実力者でさえもその存在に気付く事は無かった。




彼女は魔王の命令に従い、宣戦布告の為に現れた。




空気「魔王様の言葉です……」

空気『これが最後……』

空気「と……申していました」




しかし、二人が気付く事は無かった。



一旦ここまでです

衣 好感度上昇安価下
衣 相性度上昇安価下2





好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1232 相性度 1185
灼 好感度 1505 相性度 751
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 570 相性度 768
淡 好感度 1320 相性度 752
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 1351 相性度 859
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 540 相性度 655
憧 好感度 1694 相性度 1353
由暉子 好感度 848 相性度 746
憩 好感度 603 相性度 696
成香 好感度 387 相性度 399
揺杏 好感度 1202 相性度 1599
誓子 好感度 508 相性度 745
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 377 相性度 382
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 1017 相性度 1019
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
和 好感度 355 相性度 711
小蒔 好感度 828 相性度 869
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 369 相性度553
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 889 相性度 847
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526



誰と会う? 姫子と哩と誓子と桃子以外

安価下

そろそろヒロイン絞って行きたいけど、愛が均等にいかないからまだ絞れないです。




テーブルゲーム同好会

成香「麻雀は難しいです」ムムムッ

揺杏「また来たの」

京太郎「まぁ、一応やる事はやらないと」

成香「先輩はおかしくなってしまいますし……」

ガララッ

誓子「……」

揺杏「あ~、憑依?されちゃったんだっけ?」

由暉子「獅子原先輩が居たら……」

京太郎「」

京太郎「ふ、腹痛がするからちょっと席を外しますね……」

誓子「わかった。浣腸プレイだね」

成香「素敵ではありません……」



好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2





好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1232 相性度 1185
灼 好感度 1505 相性度 751
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 570 相性度 768
淡 好感度 1320 相性度 752
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 1351 相性度 859
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 540 相性度 655
憧 好感度 1694 相性度 1353
由暉子 好感度 848 相性度 746
憩 好感度 603 相性度 696
成香 好感度 587 相性度 450
揺杏 好感度 1202 相性度 1599
誓子 好感度 508 相性度 745
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 377 相性度 382
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 1017 相性度 1019
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
和 好感度 355 相性度 711
小蒔 好感度 828 相性度 869
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 369 相性度553
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 889 相性度 847
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526



誰と会う? 姫子と哩と誓子と桃子以外

安価下

教室

春「……」ポリポリ

京太郎「相変わらずこればっか食ってんな」

春「食べる?」スッ

京太郎「ありがたく」パクッ

灼(ナチュラルにあ~んを……!)

淡(流石は幼馴染み……っ!)

憧(私だって無理よ!!)

和(通りがかりで見てしまいましたが……私が居ない間でこんなにも中睦まじく……)

春「そうだ、これあげる」

京太郎「ん?」

春「はいっ」ドサッ

京太郎「どうして女物の服を……」

春「目覚めた時用」イツモオンナニナッテイルカラ……

京太郎「目覚めねーよ!」




好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2





好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1304 相性度 1220
灼 好感度 1505 相性度 751
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 570 相性度 768
淡 好感度 1320 相性度 752
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 1351 相性度 859
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 540 相性度 655
憧 好感度 1694 相性度 1353
由暉子 好感度 848 相性度 746
憩 好感度 603 相性度 696
成香 好感度 587 相性度 450
揺杏 好感度 1202 相性度 1599
誓子 好感度 508 相性度 745
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 377 相性度 382
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 1017 相性度 1019
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
和 好感度 355 相性度 711
小蒔 好感度 828 相性度 869
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 369 相性度553
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 889 相性度 847
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526





誰と会う? 姫子と哩と誓子と桃子以外

安価下

灼「じゃあ私も」ドサッ

京太郎「なんですかこれ」

灼「下着」

京太郎「いらねえぇぇぇよ!」

灼「合体した後いつも履いてないから……」

京太郎「……」

京太郎「……え?」

京太郎「マジですか?」

灼「大真面目」

京太郎「……貰っておきますね」

灼「うん、それが良い」




好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2





好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1304 相性度 1220
灼 好感度 1573 相性度 829
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 570 相性度 768
淡 好感度 1320 相性度 752
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1457 相性度 1036
桃子 好感度 1351 相性度 859
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 540 相性度 655
憧 好感度 1694 相性度 1353
由暉子 好感度 848 相性度 746
憩 好感度 603 相性度 696
成香 好感度 587 相性度 450
揺杏 好感度 1202 相性度 1599
誓子 好感度 508 相性度 745
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 377 相性度 382
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 1017 相性度 1019
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 364 相性度 114
和 好感度 355 相性度 711
小蒔 好感度 828 相性度 869
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 369 相性度553
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 889 相性度 847
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526





誰と会う? 姫子と哩と誓子と桃子以外

安価下

連続で99出してますねぇ……

ゾロ目ボーナス!好感度と相性度が200up



教室

爽「聞いたよ、チカの事」ガララッ

京太郎「いやまじでもっと早く気付いてくれよ」

爽「ごめんごめん、ちょっと“用事”が」

京太郎「元からあんな感じだったんですか?」

爽「いーや、あんな変態だとは思わないけど」

爽「本当におかしいくらいに別人みたい」

京太郎「元から変態要素があった訳では無いのか……?」



好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2

ガチャッ



慕「失礼します」ペコッ  



爽「?」

京太郎「清掃員……の格好」

慕「すぐ終わるから待っててね」ニコッ

京太郎「どうしてこんな事を?」

慕「自分のお金くらいは自分で稼ごうって思ったから」

京太郎「最初に会った頃とは別人だな、慕さん」

爽「どうして子供が清掃員を……?どうして……?」グルグル

京太郎「この人は少なくとも400歳以上らしいですよ」 

慕「あ、ひどい!女の子の年齢を言っちゃうなんて!」


好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2





好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1304 相性度 1220
灼 好感度 1573 相性度 829
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 570 相性度 768
淡 好感度 1320 相性度 752
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1678 相性度 1373
桃子 好感度 1351 相性度 859
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 540 相性度 655
憧 好感度 1694 相性度 1353
由暉子 好感度 848 相性度 746
憩 好感度 603 相性度 696
成香 好感度 587 相性度 450
揺杏 好感度 1202 相性度 1599
誓子 好感度 508 相性度 745
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 377 相性度 382
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 1017 相性度 1019
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 423 相性度 204
和 好感度 355 相性度 711
小蒔 好感度 828 相性度 869
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 369 相性度553
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 889 相性度 847
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526





誰と会う? 姫子と哩と誓子と桃子以外

安価下

一旦ここまでです。深夜に出来たら再開したいと思います

そろそろヒロイン決めちゃおうかなぁ……







憩「爽さーん、私が呼んでますよーぅ」

爽「それ言う必要ある?」

憩「さっきからずっと電話してましたよーぅ?」チラッ

京太郎「……?」

爽「げっ……怒ってる?」

憩「あはは、嫌な人やなぁ~」

憩「電話に出てくれたらよかったなぁ~って思ってるだけですよー」

爽「保健室で待ってるね!」ダッ

憩「あっ! もう……」

京太郎「相変わらず面白い人ですよね」

憩「全く……嬉しい話をしてあげようと思ってたのになぁ……」

京太郎「嬉しい話?」

憩「な・い・し・ょ ですよーぅ」

京太郎「内緒ばっかだな~」

憩「今度お弁当作ってあげたるよ」

京太郎「……どうしてですか?」

憩「他人とは思えなくてなぁ~ 可愛くて可愛くて……」ナデナデ

京太郎「……」

この人は世界が一巡?崩壊?する前の俺と幼馴染みだったりするし……かなり深い関係だったらしいからなぁ……良く分からん。

ただ一つ言えるのは、この人の目は信頼出来る。

この人だって俺の事を信頼してるって確信があるんだ、おれにとっては出会って三ヶ月程度ではあるけど。

好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2





好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1304 相性度 1220
灼 好感度 1573 相性度 829
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 570 相性度 768
淡 好感度 1320 相性度 752
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1678 相性度 1373
桃子 好感度 1351 相性度 859
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 540 相性度 655
憧 好感度 1694 相性度 1353
由暉子 好感度 848 相性度 746
憩 好感度 699 相性度 780
成香 好感度 587 相性度 450
揺杏 好感度 1202 相性度 1599
誓子 好感度 508 相性度 745
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 377 相性度 382
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 1017 相性度 1019
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 423 相性度 204
和 好感度 355 相性度 711
小蒔 好感度 828 相性度 869
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 369 相性度553
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 122 相性度42
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 889 相性度 847
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526





誰と会う? 姫子と哩と誓子と桃子以外

安価下

京太郎「……」

京太郎「みんな行っちゃったな」

ガララッ

エイスリン「……」

京太郎「どうかしましたか?」

エイスリン「シロと胡桃……バラバラ……」

京太郎「……」

京太郎「大丈夫ですよ」

エイスリン「タスケテ……!」

京太郎「それはまだ早い」

京太郎「エイスリン先輩ならまたみんなを仲直りさせる事ができますよ」

京太郎「何があったのかよく分からないけど……本当に助けが必要な時は一瞬で駆けつけますから」ポンポンッ

エイスリン「!」

エイスリン「アリガトウッ!」


好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2





好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1304 相性度 1220
灼 好感度 1573 相性度 829
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 570 相性度 768
淡 好感度 1320 相性度 752
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1678 相性度 1373
桃子 好感度 1351 相性度 859
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 540 相性度 655
憧 好感度 1694 相性度 1353
由暉子 好感度 848 相性度 746
憩 好感度 699 相性度 780
成香 好感度 587 相性度 450
揺杏 好感度 1202 相性度 1599
誓子 好感度 508 相性度 745
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 377 相性度 382
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 1017 相性度 1019
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 423 相性度 204
和 好感度 355 相性度 711
小蒔 好感度 828 相性度 869
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 369 相性度553
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 173 相性度 137
胡桃 好感度 415 相性度 213
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 889 相性度 847
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526



集中的に好感度と相性度を上げたいキャラ安価(そのキャラとは4回好感度と相性度を上げることが出来ます) 

誰と会う? 姫子と哩と誓子と桃子と憧、小蒔、揺杏、衣、成香、春、灼、爽、慕、憩、エイスリン以外

安価下

胡桃「あ、エイスリン来なかった?」

京太郎「シロさんと胡桃先輩を探しに行きましたよ」

胡桃「そっか……悪い事しちゃったな」

京太郎「心配してましたよ」

胡桃「うん。知ってる」

京太郎「助けが必要だったら呼んでくださいね」

胡桃「……うんっ」

胡桃「シロもそのつもりだと思う」

京太郎「あはは……困ってる人を助けるのも勇者の役目らしいですから」



好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2
好感度上昇安価下3
相性度上昇安価下4

胡桃「出来るかな……」



胡桃「仲直り」


京太郎「うーん……」

京太郎「まさか塞さんと知り合いなんて俺は知らなかったですよ」

胡桃「成り立ちから話すと尺が足りないんだよね」

京太郎「おい」

胡桃「それはまた今度って事で……ね?」

京太郎「……分かりました」



好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2
好感度上昇安価下3
相性度上昇安価下4

和「須賀君、もう帰る所ですか?」

京太郎「そうだな、あと少ししたら帰るぜ」

和「そうですか……それではこれを受け取ってください」スッ

京太郎「……!?」

和「安心してください、私は素敵だと思いますから」ニコッ

京太郎「違う違う、あれは春が勝手に……」

和「春さんが勝手に(女物の用意を)!?」

和(春さんは完璧に気を使っているんですね……)

和(知らず知らずの内に目覚めた須賀君の為に……!)

京太郎「恥ずかしいからやめてくれって言ったのにな……」

和「(皆に見られるのは)恥ずかしいからやめてくれ!?」



好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2
好感度上昇安価下3
相性度上昇安価下4

和(まさかもうそんな深い所まで……)

和(かなりマニアックかつ上級なプレイを……)

和「そ、その……やっぱり女装をすると興奮をしたり……」

京太郎「だからした事無いっての!!」

和「えっ……ならどうして……その……春さんが……」

京太郎「あいつが冗談で俺が目覚めた時用とか言って持ってきただけだって」

和「そ、そんな事だったんですね」

京太郎「大体、女の格好は合体した時だけで充分だって」

和「合体した時だけ……つまり……!」

京太郎「もうええわ!」

好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2
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相性度上昇安価下4

え~……和さん爆上がりです。そろそろ哩と姫子も解禁してあげないとヒロインレースが完結してしまうので解禁致します



好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 633 相性度 275
春 好感度 1304 相性度 1220
灼 好感度 1573 相性度 829
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 570 相性度 768
淡 好感度 1320 相性度 752
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1678 相性度 1373
桃子 好感度 1351 相性度 859
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 540 相性度 655
憧 好感度 1694 相性度 1353
由暉子 好感度 848 相性度 746
憩 好感度 699 相性度 780
成香 好感度 587 相性度 450
揺杏 好感度 1202 相性度 1599
誓子 好感度 508 相性度 745
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 377 相性度 382
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 1017 相性度 1019
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 423 相性度 204
和 好感度 1313 相性度 1255
小蒔 好感度 828 相性度 869
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 369 相性度553
初美 好感度 430 相性度 960
エイスリン 好感度 173 相性度 137
胡桃 好感度 928 相性度 594
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 889 相性度 847
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526



集中的に好感度と相性度を上げたいキャラ安価(そのキャラとは4回好感度と相性度を上げることが出来ます) 

誰と会う? 誓子と桃子と憧、小蒔、揺杏、衣、成香、春、灼、爽、慕、憩、エイスリン、胡桃、和以外

安価下

初美「さっきのやり取り、私も見ていましたよ」

京太郎「ずっと黙ってましたからねあんた」

初美「友達の友達って気まずいから……」

京太郎「こっちが話を振ってやっても何も返事すらよこさなかったからな、あんた」

初美「うっ……怒ってますかー?」

京太郎「……」

京太郎「怒ってたけど……智葉さんとの無益な争いを思い出したので……ごめんなさい」

初美「今のは流石に傷つきましたよー?」

京太郎「間違えた。智葉さんじゃなくて女VIPPERだ」

初美「フォローになってねぇですよー?」



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和「さっきのやり取りとは?」

京太郎「あぁ、和の事じゃないぜ」

和「……?」

京太郎「さっき色々あってさ」

初美「本当に色々ありすぎですよー」

京太郎「見てただけだけどな」

初美「うぐっ……」

京太郎「……霞さんはまだ戻ってきませんか?」

初美「宗家からの連絡も一切ありませんねー」

京太郎「……そうか」

京太郎「因みに宗家とは……?」

初美「神代には宗家と四つの本家と数多の分家があるんですよー……因みに言うと宗家から派生した四つの本家が分家を束ねていますよー」

京太郎「おお……すげぇ……」

巴「勿論姫様が宗家の当主様になる予定です」

初美「あ」

京太郎「だからあそこまで崇められているんですね」




春「更に細かい事はまた今度教えてあげる」

京太郎「春まで……」

初美「……」

初美「そろそろ教えてもいいと思いますよー?」ジッ

春「……けど」

初美「急がないと……溝が深まるばかりですよー」ボソッ

巴「……」

春「……」

京太郎「じゃあ今度教えてくれよな、頼むぜ」


好感度上昇安価下
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大正義属性同盟

ツンデレ「ねぇ、白水さん」

哩「……はい」

ツンデレ「私の組織に鼠が入り込んでいるらしいわ」

哩「……」ピクッ

哩「それは一大事ばい、一刻も早く見つけなかと」

ツンデレ「そうね、そうだけど……」

ツンデレ「その必要は無いわ」

ザザザッ

哩「……」

囲まれてしまった……

「あかんなぁ、まさか二重スパイだったなんてなぁ」キヒヒ

哩「……」

「最初からそうだとは思っとったよ、うちは」クイッ

哩「……」

魔王様……いや……

“魔王”

どうやら私はミスば犯してしまった。

哩「……」

京太郎――

哩「日本人やったのか?」

京太郎「どう……だろうな」

哩「……?」

京太郎「俺はどう見える?」

哩「 日本人にも、欧州人にも、米英にもみえる、良くわからなか」

京太郎「そう、ただ一つだけ明らかなのは」

京太郎・哩「「黒くない」」

哩「……ふむ」

京太郎「……日本とロシアで戦争を起こすつもりらしいな」

哩「……機密ばい」

京太郎「やめとけ」
哩「知ってる」

京太郎「上の意向……か」

京太郎「どうしてこの仕事を?」

哩「金の為ばい、 金があいば困らなか」

京太郎「なるほど、真っ当な理由だな」

哩「京太郎はどうして?」

京太郎「……殺したい奴がいる」

哩「……」

京太郎「そいつは恐らくロシアに居る」

哩「ていう事は……」

京太郎「ん……」

京太郎「協力しよう」

京太郎「さて、部下とも連携を取るとしよう」

哩「信頼しーゆっのか?」

京太郎「元々有能な人間を俺が少し鍛えた。信頼に足りる」

哩「私の部下は……」

京太郎「論外だな」

哩「信頼に足らなかか」

京太郎「依頼主が一番有能なのはよくある話だ」

食事を終えた二人はグラスに注がれたワインをあおった。

京太郎「しばらくここで世話になる」

哩「 諜報はしなかのか?」

京太郎「部下にやらせる」

哩「よか、その代わり……」

京太郎「金は沢山もらう」

哩「ちがう」

京太郎「わかってる 確実に成功させるさ」

数日後

哩「どうか?」ズイッ

京太郎「……」カキカキ

京太郎は手紙を書き留めていた。

それは部下への連絡の為だろう。

京太郎「そうだな、距離が近いな」
哩「!」

哩「……///」スゥゥ

京太郎「……滞りなく上手くいっている」

京太郎「情報もかなり渡しただろう?」

哩「……ん」

京太郎(……俺の標的も見つかった)

京太郎(レーニン……か)

とある船着場の海岸線、白水哩は立ち尽くしていた。

哩「……」

「勇者を見つけたって本当?」

哩「あぁ」

「良かったよ、君が賢い人間で」

哩「さぁ、金ばよこしてくれ」

「はい」ドサッ

哩「……!」

哩(……凄い量ばい)

哩(今までの金は一体……!)ギリッ

「これで治せるといいね、義理の妹さん」

哩「……こいがあいば一生困らなか」

「じゃあこれで手切りだね」

哩「……?」

「ありがとうね、白水哩さん」

哩「……」

哩「そうか」

哩「今まで世話になっていちもうた」ペコッ

「今まで育てて来た甲斐があったよ、とても立派になってくれたね」

「数も撃てば当たる……うんうん」

「“またね”」

哩「……感謝してる」

「気にしないでよ、私にとっては遥かなる時の中での遭逢に過ぎないから」

「あ、恩は忘れないでね」

「ここまで育ててあげたんだから」ニィッ

哩「……」

京太郎「ロシアに関する資料は大体渡した」

京太郎「協力感謝する」

哩「気にしなくてよか、礼を言うのはこちらばい」

京太郎「報酬は沢山もらった。礼には及ばない」

哩「ふふっ」

 私と彼は似た者同士ではないかと錯覚してしまう。

 姫子の人生は姫子の物だ……あとは私が居なくとも生きていけるだろう。実家の骨董品店にも今なら帰る事が出来る、蓄えがある、薬が買える。

京太郎「俺はロシアに渡る」

哩「……?」

京太郎「殺したい奴が居るんだ」

哩「名前は?」

京太郎「小鍛冶健夜、今は恐らくレーニンと名乗っている」

哩「……」

京太郎「信じられないと思うが、奴は魔王で俺が勇者だ」

哩「!」

 魔王……だったのか、それならば私は恐ろしい事をしてしまった。

 勇者の情報を売るなど……

哩「……話す事がある」

京太郎「?」

哩「――許してほしい。情報を魔王に渡してしまった」

京太郎「それは由々しき問題だな」

哩「私を……殺さないのか?」

京太郎「奴は人の弱みに付け入る」

哩「……しかし」

京太郎「全てを忘れるんだ。もう何も関わるな」

哩「私には力ばあった」

京太郎「知ってる」

哩「魔王が言うには方言、M、リザベーションと言う力を持っちょるらしい」

哩「役立てて欲しい」

京太郎「茨の道だぞ」

哩「構わん」

京太郎「分かった。契約しよう」

哩「……ありがとう」

京太郎「行くぞロシアへ」ザッ

数ヶ月後 ロシア とある建物



京太郎「魔王の住処を突き止めた」ガチャ

京太郎「行けるか?」

哩「……あぁ」

 すまん、すまん、すまん、すまん。

 結局私は奴の操り人形だった。

哩「すいとーよ」ギュッ

京太郎「どうした突然」

哩「こいだけは本当ばい」

京太郎「……?」

――――――――――――――――――――

「へぇ、結局裏切るんだ」スゥゥッ

哩「っ!」

「愚かだね、何もしなければ生きていけたのになぁ」

「義理の妹さん、預かってるからさ、ね?」

哩「貴様っ!」

「あー怖い怖い、私は悪くないよ。逆らった哩ちゃんが悪いんだから」アハハ

「これだから私の悪いイメージが残された伝承は厄介だよね、龍の血族はあの時滅ぼすべきだったよ」

「うーん……」

「!」ピコーンッ

「そうだ、ゲームをしよう」 

哩「?」

「聞いてると思うけどね、彼は2月2日を迎えたら死ぬんだ」

哩「知ってるばい、死んだとしても転生……」
「しないよ」

哩「っ!」

(嘘だけどね)

「彼は一度も2月2日を迎えた事が無いからそんな事を言えるんだ」

「“三つ目の魂”以外はね、私に殺されるか2月2日を迎えたら転生が出来ない」

哩「三つ目?」

「それは今度教えるけど、それよりもさ……」

「まだ一度も実現していない彼の妄想と実際に呪いをかけた私のどっちを信用するの?」

哩「~っ!」

「それでね、ゲームの内容だけどね……」

「……当日に教えるよ」

「あ、この会話を話したら……分かるよね?」

―――――――――――――――――――

哩「……姫子」

京太郎「どうした?早く行くぞ」

哩「んっ、分かった」

素直クール「……」

音も立てずに突如として素直クールが二人の前へと現れる。

素直クール「また弱くなった……」

京太郎「しまっ……!」

哩「――!」

――――――――――――――――

――――――――――

――――――

――――

――



二人が合体をしても素直クール一人に手も足も出なかった。

素直クール「……」

哩「……」ガクッガクッ

素直クール(この女の能力、健夜は知ってるの……?)

素直クールは気絶する京太郎の首元を掴むと哩にゲームの話を始めた。

素直クール「この町の各所にある酒場に黒い箱が置かれている。それを全て集めたら妹と会わせると魔王が言ってた……」

素直クール「中身を覗いたら妹は殺す……らしい……」

哩「……分かった」

哩(そいがゲームか……)

京太郎「くっ……」ムクッ

素直クール「さぁ、二人で行け……」

京太郎「行くぞ哩」

哩「京太郎……すまん、すまん……!」

京太郎「いいさ」

素直クール「制限時間は24時間……」

京太郎と哩はなんとか箱を集める事が出来た。

23時間も満身創痍の身体で動き回る羽目になってしまった二人はいつ倒れてもおかしくなかった。

京太郎「しかしこの箱……やけに数が多いな」

哩「おかげで滑車ば使う羽目になった」

京太郎「ここが最後の酒場だ」

健夜「待ってたよ」

魔王は最後の箱を持って二人を待ち構えていた。

京太郎「魔王……」

健夜「大丈夫。あと10分したら最後の箱を渡してあげるから」

健夜「ここまでやってくれたからね、クリアおめでとう」

健夜「どちらにせよ渡すつもりだったから安心してよ」

哩「……」

健夜「あ、あと9分で2月2日だ」

哩「っ!」

健夜「何も喋るな、白水哩」

哩「~っ!」

健夜「須賀京太郎、君も喋ってはならない」

京太郎(俺を殺さないのか?)

京太郎(俺に勝てるようになった途端遊ぶようになったな……)

京太郎(もっと……もっと……転生をしたら勝てるようになると思うのに……俺は弱くなる一方だ……)

哩(すまん、京太郎……すまん!)

哩(私のせいで死ぬ羽目に……好きな人が……!)

哩(私のせいで……京太郎と関わってきた人間の意志が……!)

健夜「あと10秒」

健夜「9」

哩(……)

――――――――――――――――――

「はいおねぇちゃん!」

哩「……?」

「あげる」

哩「これは……浴衣?」

「ん……おねぇちゃんなら喜んでくれっと思って……」

「もう実家に帰るけど、今までの恩は忘れんと……!」

哩「……」ニコッ

―――――――――――――――――

健夜「0」

ドサッ

健夜「さようなら、須賀京太郎」プッククップッ

健夜(笑うな……笑うな……!)

哩「……」ポロポロ

哩は無表情のまま涙を流し、荒みきった瞳で魔王を見据えた。

哩「姫子を……姫子を返してくれ」ポロポロ

健夜「いいよ」ニコッ

魔王は滑車に乗った箱を一つ一つ開けて中に入った物を地面に落としていく。

ドサッドサッ

それは人の身体の部位だった。

哩「……」

健夜「あ、まだ分からない?」

健夜「じゃあ最後の箱を開けるね」パカッ

ドサッ

哩「あっ……あ……っ!」ポロポロ

姫子「」ゴロッ


「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!」

 それからは叫びながら走った。

 契約により老いる事の無い身体を動かして走った。

 気が付けば海の前。

 もう良い、何も考えたくない、何も見たくない。

 この世から消えてしまおう。

      ジャラララララララララララ

 鎖で包み込む、白水哩と言う人間を。

 そうだ、もし魔王の言うことが嘘だったのならば鎖で包み込むように京太郎と合体をしたい。

 そうやって彼に私の全てを晒したい。

 姫子……すまん。

ドプンッ

 私の意識は水の中へと落ちていった。

 私は極寒の海の中、現代まで眠りに落ちていた。

ガチャガチャ

ジャララ

哩「……」

健夜「久しぶり」

健夜「姫子ちゃんと勇者が転生したって」

哩「っ!」

健夜「どうしてだと思う?」

健夜「姫子ちゃんは勇者とも私とも契約してないのにね」

健夜「まぁ、教えてもわからないか」ニコッ

健夜(特別な力を持った人間はどちらにせよ転生するなんて教えてないからね……ふふっ)

哩「あぁ……」

哩「良かった……ウソで……良かった……」

健夜「……」

健夜「もう彼への呪いも解けたから勇者は2月2日以降も生きられるようになったんだよね」

健夜「もう手を下すまでもないんだ“三つ目”は」

健夜「でね、“私が”勇者と姫子ちゃんに手を出さない代わりにやって欲しい仕事があるんだ」

哩「……」

健夜「簡単なスパイ活動だよ、本当に簡単」

健夜「どうする?しくじったら終わりだけど」

哩「――姫子に会わせてくれ」ポロポロ

健夜「ふふっ……分かったよ」

 京太郎、もう私は逃げられない。

 永遠に魔王の傀儡だ――

今日の分はここまでです。

哩の過去編終了

ハギヨシ「……」

京太郎「突然現れたと思ったら……哩さんと俺の過去を見せて……」

ハギヨシ「貴方に近しい人が危機に陥ると私が現れる仕様ですので」

京太郎「って、今は哩さんの危機なのか!?」

ハギヨシ「……」

ハギヨシ「北の方角を目指してください。 全力で」

ハギヨシ「次からはこのような形で私が貴方の前に現れない事を願います」スウゥッ

空気と一つになるかのようにハギヨシは姿を消した。

京太郎「ちっ……早くしないとな」

京太郎「この学校から北って……どれくらいの距離だ?」



ガララッ

姫子「……」ゼェッゼェッ

京太郎「……」

姫子「京太郎……」

姫子「せ……ん……」

京太郎「……」

姫子は目に涙を溜めて訴えようとする、あらゆる感情の呵責に潰れてしまいそうだった。

姫子「せ……ぱ…………を……!」ポロッポロッ

ポンッ

今にも崩れ落ちそうだった姫子の肩に手をかける。



京太郎「絶対に俺が助ける」


                    _, ⌒\/ ̄ ̄ \

                ,    ̄ ̄ /     、     _\
             ´      /        \     `ヾ
            /         '     、 、 、     \
             /          |   {  :. | | ∨、\   \__
           ′        |    l|  } | |、 | |\ \ ̄ ̄´
           .        {   从 /-}/-Ⅵ {  ヽ |
          /       ,.-从   | }/ ィ≧、 {  \ }'
          /イ      { ⌒\ {   、 Vj ∨、  \
            八       、   \       ヽ  ̄
            Ⅵ        ,ー、         ,:'
            ヾ\    / ∧         -,
                  ヽ /{/     、       '
                _从/____ >  __ノ
              |///////////l :l//|

              |///////////|  //|
                /////////// ∧ :./|
          , <////////////////\l/、
        //////////////////////\l、

          //////////////////////////} }


その一言だけで姫子は救われた――



好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2
好感度上昇安価下3
相性度上昇安価下4

京太郎「憩さん」

姫子の事をしっかりと支えながらも京太郎は憩を呼んだ。すると、憩は自身の体躯と同量の光粒子を携えて現れた。

憩「なにー?」

憩「って……酷いケガや……」

憩「てっきり合体するのかと思っとったら、この子の看病ですかぁ?」

京太郎「はい。お願いしても良いですか」

憩「勿論やで」ニコッ

憩「なんたって私は京太郎の……」

憩「……」

憩「やからな!」

京太郎「俺のなんなんだよ!」

憩「さっ!早く行くんですよ~ぅ!」

京太郎「分かりました!」ダッ





憩「京太郎……」

哩「……」ハァハァ

傷ついた

訂正



NIIGATA市とNAGANO市の間。

哩「……」ハァハァ

 限界まで傷ついた体を無理矢理にでも動かして、僅かな希望にしがみついていた。

 手遅れだとは分かっている、それでもまだ希望はあった。

哩「……」ピッピッ

    prrr…

『もしもし?』

哩「はぁ……はぁ……魔王様……!」

『あぁ、この様子だと失敗したんだね』

『で……情報が一切送られていないのはどうしてなのかな?』

哩「!?」

哩「そ、そんな筈……!」

『全部相手に見抜かれていた……ね』

哩「ツンデレの掌の上で……!」

『そういう事だね、個人的には悲しいけど組織として白水哩を切り捨てなければいけない』

哩「なっ……!」

哩「奴等の事は撒いたのに……!」

『それなら好都合。彼女が向かっているよ』

哩「貴様!!最初からこのつもりで……!」

『じゃあね』

プツッ ツ-ツ-ツ-ツ-

哩「……」ドサッ

 終わった。

 結局、京太郎と姫子を守る事は叶わなかった。

 どうして、どうして、どうしてこうなってしまったのか。

 魔王に関わってからだ。病床の義妹を救う為に頼った女は史上類に見ない悪、人を玩具としか思っていないのだろう。

哩「魔王……魔王……」ドスッドスッ

ドスッドスッドスッドスッ ドスッドスッドスッドスッ ドスッドスッドスッドスッ ドスッドスッドスッドスッ

 今まで抑えて来た筈の厭悪の情が止まらない、どうしてここまで我慢したのだろう。

 どうして――

智葉「……酷い顔だな」ザッザッザ

哩「……殺せ」

智葉「すまない」チャキッ

再訂正



NIIGATA市とNAGANO市の間。

哩「……」ハァハァ

 限界まで傷ついた体を無理矢理にでも動かして、僅かな希望にしがみついていた。

 手遅れだとは分かっている、それでもまだ希望はあった。

哩「……」ピッピッ

    prrr…

『もしもし?』

哩「はぁ……はぁ……魔王様……!」

『あぁ、この様子だと失敗したんだね』

『で……情報が一切送られていないのはどうしてなのかな?』

哩「!?」

哩「そ、そんな筈……!」

『全部相手に見抜かれていた……ね』

哩「ツンデレの掌の上で……!」

『そういう事だね、個人的には悲しいけど組織として白水哩を切り捨てなければいけない』

哩「なっ……!」

哩「奴等の事は撒いたのに……!」

『それなら好都合。彼女が向かっているよ』

哩「貴様!!最初からこのつもりで……!」

『じゃあね』

プツッ ツ-ツ-ツ-ツ-

哩「……」ドサッ

 終わった。

 結局、京太郎と姫子を守る事は叶わなかった。

 どうして、どうして、どうしてこうなってしまったのか。

 魔王に関わってからだ。病床の義妹を救う為に頼った女は史上類に見ない悪、人を玩具としか思っていないのだろう。

哩「魔王……魔王……」ドスッドスッ

ドスッドスッドスッドスッ ドスッドスッドスッドスッ ドスッドスッドスッドスッ ドスッドスッドスッドスッ

 今まで抑えて来た筈の厭悪の情が止まらない、いくら地面を殴っても気が晴れる事は無かった。

 どうしてここまで我慢したのだろう。

 

 どうして――



智葉「……酷い顔だな」ザッザッザ

哩「……殺せ」

智葉「すまない」チャキッ


      「――待てよ」    

智葉「!!」バッ

「危なかったな」

「もし、これ以上刀を哩さんに近付けていたら――」

「俺は問答無用であんたを殴っていたぜ」

智葉「そうか、それは怖いな」

哩「京太郎……!」

智葉「……」

竜華「後をつけてみたら……智葉やないか」スッ

京太郎「竜華さん」

智葉「“こういった場”で会うのは久しぶりだな」

竜華「なんや、またしばかれたいんか?」

竜華「うちが女VIPPER騒動の時に手を下さんかったのも、学園では大人しくしていたからやで」

智葉「やめてくれ、その話はやめてくれ」

美穂子「今日の所は私に免じて、ね?」スッ

京太郎「居たんですね……」

智葉「京太郎には助けてもらった……」

智葉「それに……余りにも分が悪い」

京太郎「……!」

京太郎「貴女が魔王の手先だなんて思ってもいませんでしたよ」

智葉「手先では無い」

智葉「私は雇われだ」

京太郎「……」

智葉「金で仕事をする」

智葉「風紀委員だって金で私を使っているのさ」

京太郎「どっちつかずですね」

 金を貰って働いている時に某掲示板を見ていたのかよ。

智葉「今の所は魔王の手先だがな」

智葉「さて、任務も失敗した。帰るとしよう」ザッ

京太郎「……」

 駄目だ、どうしても女VIPPERの辻垣内智葉を思い出してしまう。笑っちゃ駄目だ……!

京太郎「……」クルッ

京太郎「けど……」

 何はともあれ、哩さんを助ける事が出来て良かった。

京太郎「無事ですか?」

哩「ん……」

哩「その……すまん、許して欲しい」

京太郎「……灼さん」

キィィィンッ

 灼さんは薄光の六芒星から発する光によって哩さんの前へと現れた。

灼「……辛かったね」ギュッ

哩「……っ!」

京太郎「一件落着、ですね」

哩「……~っ!」ポロポロ






好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 1109 相性度 969
春 好感度 1304 相性度 1220
灼 好感度 1573 相性度 829
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 570 相性度 768
淡 好感度 1320 相性度 752
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1678 相性度 1373
桃子 好感度 1351 相性度 859
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 540 相性度 655
憧 好感度 1694 相性度 1353
由暉子 好感度 848 相性度 746
憩 好感度 699 相性度 780
成香 好感度 587 相性度 450
揺杏 好感度 1202 相性度 1599
誓子 好感度 508 相性度 745
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 377 相性度 382
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 1017 相性度 1019
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 423 相性度 204
和 好感度 1313 相性度 1255
小蒔 好感度 828 相性度 869
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 369 相性度553
初美 好感度 732 相性度 1259
エイスリン 好感度 173 相性度 137
胡桃 好感度 928 相性度 594
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 889 相性度 847
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526




集中的に好感度と相性度を上げたいキャラ安価(そのキャラとは4回好感度と相性度を上げることが出来ます) 

誰と会う? 誓子と桃子と憧、小蒔、揺杏、衣、成香、春、灼、爽、慕、憩、エイスリン、胡桃、初美、和、姫子以外

安価下

どこかでヒロインの見切りをつけて安価を減らさないと…




ゾロ目ボーナス!


恭子「早く手当を!!」

恭子「ノロノロすんな!はよ動き!!」

恭子「ふぅ……」

恭子「感動の再開やな」

竜華「どうしたん?」

恭子「生徒会役員も馳せ参じたんやけど……無駄やったな」

美穂子「そんな事はないわよ、手当してるじゃない」

恭子「まぁ……そうやな」

京太郎「駆けつけてくれてありがとうございます」

恭子「会長からのお達しやからな、当然やで」


好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2
好感度上昇安価下3
相性度上昇安価下4

連投アリです

好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2

京太郎「どうしてここが分かったんですか?」

恭子「洋榎やで、全部話してたわ」ハッ

恭子「……こほんっ」

恭子「会長は全てが分かるらしいで」

京太郎「大賢者とか言ってたな……そう言えば」

灼(……me too)

恭子「まぁ……ええやつやで……実は」

京太郎「分かってます」

好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2
好感度上昇安価下3
相性度上昇安価下4








好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 1109 相性度 969
春 好感度 1304 相性度 1220
灼 好感度 1573 相性度 829
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 570 相性度 768
淡 好感度 1320 相性度 752
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1678 相性度 1373
桃子 好感度 1351 相性度 859
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 540 相性度 655
憧 好感度 1694 相性度 1353
由暉子 好感度 848 相性度 746
憩 好感度 699 相性度 780
成香 好感度 587 相性度 450
揺杏 好感度 1202 相性度 1599
誓子 好感度 508 相性度 745
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 790 相性度 913
絹枝 好感度 149 相性度 217
美穂子 好感度 1017 相性度 1019
やえ 好感度 571 相性度 914
慕 好感度 423 相性度 204
和 好感度 1313 相性度 1255
小蒔 好感度 828 相性度 869
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 369 相性度553
初美 好感度 732 相性度 1259
エイスリン 好感度 173 相性度 137
胡桃 好感度 928 相性度 594
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 889 相性度 847
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526




集中的に好感度と相性度を上げたいキャラ安価(そのキャラとは4回好感度と相性度を上げることが出来ます) 

誰と会う? 誓子と桃子と憧、小蒔、揺杏、衣、成香、春、灼、爽、慕、憩、エイスリン、胡桃、初美、和、姫子、恭子以外

安価下

やえ「めもめも……」

京太郎「あ、居たんですね」

やえ「“ずっと”居たらしい」

京太郎「あはは……流石はめもめも」

やえ「……めもめもに感謝するんだな」

京太郎「え?」

やえ「……独り言だ」



好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2
好感度上昇安価下3
相性度上昇安価下4

やえ「今回の出来事は興味深い」

京太郎「?」

やえ「貴様は異質だ」

京太郎「異質???」

やえ「まだ分かっていないだろうな」

やえ「いずれ分かる時が来るさ」

やえ「いずれ……な」

京太郎「……」

やえ(人間性の違いか、否か……)

やえ(それとも……)


好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2
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相性度上昇安価下4

ザッ

絹恵「……」クイッ

哩「……?」

哩(いや、まさか……)

絹恵「心配になって見に行ってみたら、大変な事になってますね」

恭子「そうやで、ちょっと大変や」

ハオ「大丈夫ですか?」ザッ

絹恵「……!」

ハオ「私はこの辺りの見回りを任されたので」

絹恵「お疲れ様です」

京太郎「頼もしい……」

好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2
好感度上昇安価下3
相性度上昇安価下4

ハオ「……」

絹恵「うちはこの事を会長に報告してきます」

ハオ「私も着いて行きます」

絹恵「それじゃあ行きましょう」

ハオ「はい」

ダッッッッ

京太郎「……足早いな」

恭子「健脚やなぁ、羨ましいわ」


好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2
好感度上昇安価下4
相性度上昇安価下4








好感度・相性度 まとめ

姫子 好感度 1109 相性度 969
春 好感度 1304 相性度 1220
灼 好感度 1573 相性度 829
哩 好感度 545 相性度 1065
那岐 好感度 2 相性度 122
塞 好感度 80 相性度 95
衣 好感度 570 相性度 768
淡 好感度 1320 相性度 752
洋榎 好感度 511 相性度 257
爽 好感度 1678 相性度 1373
桃子 好感度 1351 相性度 859
菫 好感度 408 相性度 412
咏 好感度 540 相性度 655
憧 好感度 1694 相性度 1353
由暉子 好感度 848 相性度 746
憩 好感度 699 相性度 780
成香 好感度 587 相性度 450
揺杏 好感度 1202 相性度 1599
誓子 好感度 508 相性度 745
ハオ 好感度 146 相性度 97
恭子 好感度 790 相性度 913
絹恵 好感度 503 相性度 568
美穂子 好感度 1017 相性度 1019
やえ 好感度 711 相性度 1157
慕 好感度 423 相性度 204
和 好感度 1313 相性度 1255
小蒔 好感度 828 相性度 869
巴 好感度 26 相性度 90
白望 好感度 369 相性度553
初美 好感度 732 相性度 1259
エイスリン 好感度 173 相性度 137
胡桃 好感度 928 相性度 594
靖子 好感度 34 相性度 100
智葉 好感度 84 相性度 61
照 好感度 889 相性度 847
怜 好感度 394 相性度 678
竜華 好感度 469 相性度 526




それでは、今まで出ていなかった分の哩集中上げを4回入れます

担架の上で横になる哩に話しかける。

京太郎「哩さん……」

京太郎「大体は見せてもらいましたよ」

哩「……」

京太郎「あなたは覚えているんですか?」

哩「……」

京太郎「俺は死んだ所で記憶が途切れているので、哩さんが俺の居ない間に何をしていたのか分からないんです」

哩「鎖ば身に包んで、ロシアの海の中に身ば投げたら……俗に言う冷凍状態になっていちもうた…」

京太郎「……本当ですか?」

哩「嘘ばつかん」

京太郎「と言うことは、あなた歴史上の偉人ということに……」

哩「一応そうなっと」


好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2
好感度上昇安価下3
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京太郎「じゃあ、早く治して帰って来てくださいね」

哩「!」

灼「!!」コクコクコクッ

哩「……正気か?」

哩「いつ裏切るかも分からなかのに?」

京太郎「その時はその時ですよ」

京太郎「今度は全力で連れ返しに行きます」ニッ

哩「本当……」ウルッ

哩「お人好しばい……!」ポロポロッ

京太郎「なんたって俺の最初のパートナーですから」

京太郎「運命共同体ですよ」ニコッ

――――――――――――――――――――――

「全てを忘れるんだ。もう何も関わるな」

――――――――――――――――――――――

哩「――」

哩「……うん」ニコッ

恭子「それじゃあ運ぶで~」

哩「すぐ……もどっと」

京太郎「はい、今日にでも戻って来ちゃってください」

哩「……」ニコッ

竜華「うちと美穂子ちゃんが運んだ方が早いやろ」ガシッ

美穂子「そうね」ガシッ

哩「……」

恭子「はぁ……ほんま昔から滅茶苦茶やな」

竜華・美穂子「最近はマシ「や」よ」

恭子「こわいわぁ……」

京太郎「お知り合いですか?」

恭子「腐れ縁やな」

哩「……」チラッ

京太郎「……」

 やっぱり好きになってしまった。

 果たして今の京太郎はどうなってしまっているのだろうか、私には分からない。

 私と会った京太郎と今の京太郎は別人かもしれない、私ではない誰かが出会った京太郎とも別人かもしれない。



 それでも。



 それでも私は――



 京太郎「?」



 彼の事が好きなのだ。

フワッ

哩「!」

竜華「うわっ!」

恭子「すごい風や!」



強い風が吹き荒れ、女子達がスカートを押さえるのをよそに、満身創痍の哩はスカートを押さえる事さえかなわず、風になされるがままになってしまった。



ヒラッ


哩「あ」


美穂子「え……」

灼「うわっ……ドン引き」

哩「しまっ!」

やえ「白水哩は京太郎のパンツを履く……めもめも」

哩「………………」

京太郎「………………」

哩は京太郎の前から去る時には彼のパンツを奪っていた。、

彼女が履いていたのはボクサーパンツだった。

もう何も言わなくても分かるだろう。

哩「え……えっ……ち///」

京太郎「もう帰って来なくて結構です」



 好感度上昇を安価下
 相性度上昇安価下2
 好感度上昇安価下3
 相性度上昇安価下4

京太郎「あ~疲れた」ガチャッ

灼「ただいま」スタスタ

淡「マイルもいろいろあったんだね~」スタスタ

京太郎「そうだな……」スタスタ

灼「あ、夕食作るね」

淡「手伝うよ~!」タタッ

京太郎「家で走んな!」

やえ「……」ギシッギシッ

京太郎「トレーニングは外でしてください」

京太郎「はぁ……」

ピンポ-ン

京太郎「?」

「今手が離せない」

「私も~!」

京太郎「はいはい」スタスタ

ガチャッ

京太郎「あ……」

京太郎「おかえりなさい」ニコッ

「ただいま……」






好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2
好感度上昇安価下3
相性度上昇安価下4

哩「今まで迷惑ばかけた」ペコッ

灼「ううん、気にしないで」

淡「うんうん」

やえ「良く分からないが貴様は今まで何をしていた?」

哩「灼ば拐うの事と京太郎ば殺す事ば失敗した私は新たな任務に就いた」

灼「新たな任務?」

哩「大正義属性同盟の諜報活動」

京太郎「大正義属性同盟?」

灼「……噂は本当だったの?」

淡「最近は属性省の人間が変死体で見つかる事が多いんだ、魔王軍か属性同盟の仕業かは分からないけど」

やえ「……」

灼「属性同盟が世界に対してクーデターを起こすのではないかって事は常々言われているよね」

淡「うん。歴史だけを遡れば秘密結社さながら魔王と勇者の争いが始まる前から存在していたのではないかって噂もあるよね」

京太郎「見た事が無いな……過去でも」

灼「そっか、京太郎って昔にも居たんだっけ? 尚且自分の過去を見れるって」

京太郎「らしいですね、見て来た過去も途切れ途切れな時があるから分かりませんけど」

哩「それで、私の事ば分かった言っちょったのか」

京太郎「はい、咏さんと衣先生でもない人から」

淡「……?」

哩「ふむ……」

哩「確実に言えっと、クーデターは起こる」

哩「近い内に大正義属性同盟による宣戦布告が起きる」

ザザ-ッザザッッザザザッ

リビングでついていたテレビの映像が切り替わった。







『こんばんは、大正義属性同盟のツンデレです』



好感度上昇安価下
相性度上昇安価下2
好感度上昇安価下3
相性度上昇安価下4

それでは今から再開します

                             , . : : -: -. . 、

                             ,.イ : : : : : : : : : : : \
                               ,イ: /: : :/: : : : : : : : : : : : .
                             / : /: : :/: : : : :ヽ: : : : : : : : ヽ
                         / : ;': : : ハ: ヽ.: : : : ;: : : : : : : ヾ:.、
                          |: : l: : : :l l:.i : : : : : ハ:{: : : : ヽ: Nヾ
                          |: : l: : : :l八从ム:i: : :八:ハ: : : i: : |八 「ゼロレクイエムから耐えに耐えた数千年、今が結実の時よ!!」
                           l: : :l: : :仍心、ヾ八 : : }ヾ、: :.l: l:lノ
                        ,: : : ; : : ゞ:ツ    .ィ斥ヤハ: :j人}
                         /: : 从 : : l     ,  ゞツ .∧:.}:.八
                        /: : : /: ; : : l、 r ‐.,   ,.イ: : : : : : \
                     _. . : : : : : :/:_人: : :l.\_`_  .イヽi:\: : : :\: : : : ̄ : .ヽ
              ,ィ: : ̄: : : : : x//∧///∧ : l ,ヘ / V///x:_:\: : : :`二ニニ=ー=―: . 、
               /: : : : : : : ::/,イ⌒∨///∧: :VⅥ'/∧∨////∧\`ー=ニ二:_:_:_: :_: :_: : :):ヽ
             { : : : : : : /,イ  ` ヽ ∨//Ⅵ: : :.Ⅳ `V////////ヾ、: : : : : : : : : : : : : : /: : :)
         r=.、 ; : : : : :.// /     .∨/∨: : : :}   }/////////人: : : : : : : : : : : : / : : : /: ̄:`ヽ
            \::\j: : : : /,イ     ヽi .Ⅳ/ : : : : l\ノi//////イ´ Ⅵ : : : : : : : : : / : : : /: : : : : : : \
            \::\ :/:{,ィ '  ̄ ヽ ヽji__,. .〉: : : : : ノ//>j//イ   l  Ⅵ、: : : : : :/ : : : /: : : : : : : : : : : :.
      _,..=-=ニ二 : \:::X´\ ̄`ヽ } i}´ /: : : : / ¨´  ヽ ヾ:、 l.  V∧ : : : / : : : /: : : : : : : : : : : : : : i
    .,.イ : : : : : : : : : : : : \::`..、`ー }.ノ j、 . : : : /       j  ヾ ヽ.  V∧: : : ;: : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : l
   / : : : : : : : : : : : : : /∧ゝ`.ー≦´ ノ´/∧\: :八      ゝ     l  ゝ/∧: : :;: : :`ー=―: :- -: :、 : : : j
  .{: : : : : : : : : : : : : ://:∧//`/ `ー∧://∧. ` -、:`ー: .、  {     lノ ∨:∧ : `ー=ニ:_: 二:-っ:ノ: : : ::

   : : : : : : : : : : : : //;∧///////////////rー .): : : : :ノ ハ .l   ハ   \  ∨:∧: : : : : : : : : :ノ: : :/ : : : :/
   ';: : : : : : : : : : ://∧///////////////r′ ー - イ / ,.>`ーイ. '.,    ̄ ,.イ´∧: : : : : :≦ー: ´: : :/: /
    ', : : : : : : : : /,イ////////////////;イ        /,イ_{__,ィ≧ーテ イ´  //∧: : : : : : : : : : /,イイ
    ', : : : : : : ://////////////////        ,イ:::::::_:::::::::-::::::::::::ヽ、  ////∧: : : : :/{: : :(. {: : :ゝ
     ',: : : : : :/:///////////////     _ _,.....:イ/t:::::::::ヽ::::::::::::::ヽ:::::_;イ::::::::,イ::V/∧: / .ゝ: : \: : : :\_
     }: : :{i ///////////////_ - ―  ̄./:/:::::i:::::::::ゝ:::::::::::`ー::=:: ̄::::::::::/::::::::}ー‐Ⅳ、  \:_:_ゞ\:_:_:ゞ

     .j: : /V//////////////\      /::/::::::::i:::::::::::::\::::::::::::::::::::::::::::::::::/ヽ::::::::::l:::::/:j/∧
   _ノ: / /////////////////:\   r': i/:::::::::::ゝ:_:::::::::::::: ̄:::=::::::_:::::::::::/  ∨:_::i::/::∧/:∧
  ゞ:_; イ ./////////////////////>./::::::y::::::::::::::::::::ニ=、::::::::::::::::: ̄/´   .V:ゝ:_:://////`ー= _
      .////////////////////////:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>;:::::::::::::::/     l::::::`ー://////////////x、_
      ////////////////////////::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::/::/::::::::::::/        ト::::::::::://///////////////////
    .////////////////////////:/::::::::::::::::_ゝ:::::::::::::::人::::/::::::::/        .l:::\://///////////////////
    ////////////////////////::/:::::::::;イ ゞ::|::::::::::/ .jゞ_:; イ          l:::::://///////////////////
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  Ⅳ///////////////////////::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ/////Ⅵ:::::::::::::::::::::::::::::::::::..,.////´
 .Ⅳ,.イ  ̄ ̄ ̄ ̄二ニ-.//////::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::://///Ⅵ'::::::::::::::::::::::::::::::::::::,'//イ

  ∨               `ヾ/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ ////Ⅵ::::::::::::::::::::::::::::::::::::,'´

これがツンデレのイメージです(ルイズ)



『これしっかりとカメラ回ってる?』

『え!? 早く言いなさいよ!今テスト中なのに!』

『……こほんっ』

『改めてこんばんは、私は大正義属性同盟のツンデレよ』

『テレビを観ている所ごめんなさい。お話があるの』

『いい? 聞いてね』

『とある組織と属性省が意見の相違により交戦状態に陥っている事はご存知かしら?』

『あぁ、そっか、属性省の事自体があまり世間には浸透していないのよね』

『それなら一般庶民には関係が無いわね、可哀想だけど』

『安心してね、私が守ってあげるから』

京太郎「大正義属性同盟か……」

灼「ツンデレの顔だけが映らない」

淡「どんな顔なの?」

哩「かなり可愛らしいばい」

『属性省ととある組織が対立しているのは意見の違いなの』

『とある存在を保護するか、保護しないか』

『そんな事に何年も何年もお金を使い続ける等、人々に迷惑をかけているのよ』

『国の機関なのに有り得ないわね』

京太郎「……」ウンウン

灼「気持ちはわかるけど、深く理解を示すのはやめて」

淡「ごめんねー」アハハ

京太郎「あ、うん……」

やえ「怪訝な顔だな」

『そしてこんな状況を憂虜した私たち大正義属性同盟は宣言します』





『二つの組織を私達の手によって粛清するわ』



『私達はとある存在の討滅を目指します』 

『保護しない側はどちらかと言うと利用が目的なの、要するに使い捨て』

『そんな思いをする前に処分をするわ』

『保護するのには単純にお金が必要なの、まぁ属性省ととある組織とは対立することになるけど安心してね、一般庶民は被害が及ばないように守るから』

京太郎「なぁ、淡」

淡「……なに?」

京太郎「俺さ、魔王軍と属性同盟だけじゃない……属性省も間違っていると思うんだ」

淡「……どうして?」

京太郎「だってさ、勝手に作られたのに利用されるだけされて……」

京太郎「沢山が戦いによって犠牲になっているのに……」

京太郎「次は殺すって……」

京太郎「あまりにも惨い」

京太郎「新ジャンルは分かり合うべき存在なんだ」

京太郎「だから、属性省次第で俺はいつか全部を敵に回すかもな」

淡「……」

京太郎「俺は勇者だ」

京太郎(過去の研究所の光景……アレは間違いなく新ジャンルをつくっていた)

京太郎「全部を救ってみせる」

やえ(だそうだ、めもめも)

やえ(そうか、ずっと変わらないか)

やえ(これがお前の好きな男か)




京太郎「待ってろよ、魔王とツンデレ」

今日の分はここまでです。

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