穂乃果「さ、はやく学校行こう真姫ちゃん」 (67)

※流血描写注意

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1429386726

――週末・西木野邸


穂乃果「夕飯のデザートにケーキが出るんだね……感動だよ!」モッキュ モッキュ

真姫「……」

穂乃果「う~ん洋菓子美味し~っ!」

真姫「ほ、穂乃果……」クイクイッ

穂乃果「んー? んくっ」 ゴックン

穂乃果「なーに、真姫ちゃん。赤ちゃんごっこならもうやらないよ」

穂乃果「痛いし。噛むし」

真姫「や、やらないわよ!海未に怒られるのはもう御免なんだから……!」

真姫(当分は)

穂乃果「じゃあなぁに?」

ごそごそ……すっ

穂乃果「……なにこれ」

真姫「プレゼントヨ」

穂乃果「え、ホント!? やったー真姫ちゃん大好き!」 ダキッ

真姫「れ、礼には及ばないわ/// はやく受け取りなさいよ」 デレデレ

穂乃果「んもー急にどうしたのー!なにかな、なにかなー?」

真姫「もう、穂乃果ったらはしゃいじゃって」

穂乃果「~♪」ルンルン


穂乃果「あっお洋服!?やったー!」

・・・

穂乃果「……」シラーッ

穂乃果「真姫ちゃん、なにこれ」 ズイッ

真姫「なにって……ナース服よ」

真姫「穂乃果は本当に世間知らずね」

穂乃果「……」イラッ

穂乃果「いや、知ってるって。そうじゃなくて、なにこれ」

真姫「……アレしたくて」

穂乃果「……アレってなぁに」

真姫「ナースプレイ」

穂乃果「あー穂乃果、用事思い出しちゃった!それじ」

がしっ!

真姫「待ちなさい、高いケーキ食べたでしょう!」

穂乃果「あれそういう意味!? ずるい!」

真姫「それに今日は私の誕生日だから!!お祝い!お祝い欲しいわ!」

・・・

穂乃果「……着たよ」

真姫「いいわね、やっぱり似合うわ」

真姫「もし穂乃果さえ良かったら将来は西木野病院で」

穂乃果「お断りします」プイ

真姫「……まあいいわ、始めましょうか」

穂乃果「うん……えー、じゃあ患者さん、とりあえずお腹まくってください」

真姫「違うわよ、穂乃果。 穂乃果はそこに座って何か作業をしていて」

穂乃果「?」

穂乃果(よくわかんないけど、宿題でもしようかな……)

穂乃果(とりあえず海未ちゃんに言われたところから)

さわっ

穂乃果「うっひゃぁ!?」 ビクッ!

ばっ!

穂乃果「ちょ、ちょっと! いきなり触ったらびっくりするよ!」

真姫「高坂さん……夜遅くまでご苦労様」

さわさわ

穂乃果「あ、どうも……」お手手ベシッ

真姫「あいたっ……」

真姫「……高坂さんの真面目な勤務態度には感心します。私も頑張らなきゃいけませんね」

穂乃果「いやあ、それほどでも」 エヘッ♡

真姫「……かわいい」

穂乃果「へっ?」

真姫「かわいい」 ボフッ

ぎゅ~っ

穂乃果「あっ……///」

穂乃果「真姫ちゃ……先生、その、後ろから抱きついちゃ」

真姫(なんだかんだでノリが良い穂乃果が好きよ)

ぐわっし

穂乃果「いたっ! そんなに、強く揉まないでください……///」

真姫「……」

むぎゅ~っ!

穂乃果「ひ、やぁ…ッ!///」

真姫「…………」

ぎゅ~~~~~~ッ!!!

穂乃果「ぁ、や、やだぁっ///」 ウルッ

真姫「涙ぐんでる高坂さん……かわいいわ」

穂乃果「~~っ!」

真姫(恥ずかしくなると口を手でふさぐクセ)

真姫「正直、そそるわね」

プチ・・・プチ・・・

穂乃果「穂乃果のボタン、勝手に外さないでください…///」

むぎゅっ

穂乃果「ぁっ…」

真姫「相変わらず掴みやすいサイズね、コ・レ」 サワッ

穂乃果(う……キリッしてる真姫ちゃん正直かっこいいよ……)

穂乃果(やってることは全然クールじゃないけど)

穂乃果「真姫ちゃん……先生」 ジワッ

真姫「……なあに、高坂さん。もしかして胸だけじゃ我慢できない?」クリッ

穂乃果「そんなことっ!/// や、ぁんっ♡」

真姫「はしたないおねだりに加えて口答えまで……これは治療が必要ね」

ヌギッ


真姫「これ、口に入れなさい」

穂乃果「それ真姫ちゃん先生のぱんつじゃないですか……っ」

穂乃果「恥ずかしいよ……」

真姫「いいから、ほら」

もぎゅ

穂乃果「~~―んっ!まひはん、へんへー……」 フーッ フーッ

真姫「……」ぞくぞくっ


真姫「……」 スルスルスル

スチャッ

穂乃果「なに、しへるの……」 モゴモゴ

真姫「なにって私のブラ、穂乃果の頭に乗っけてるのよ」

穂乃果「フゴッ!?」

真姫「あら可愛い♡」

真姫「ネコミミみたい~♡」なでなで

穂乃果「まひひゃぁん……」

真姫「こーら」

真姫「真面目にやりさないよ。穂乃果は今どんな格好してるか分かってる?」

穂乃果「お、おぱんふくわへた……///(おパンツ咥えた)」

穂乃果「へこみみ、なーふでふ……///(ネコミミナースです)」

真姫「そう!穂乃果は今猫ちゃんなの!猫ちゃんは言葉使うの?」アゴクイッ

穂乃果「にゃ、にゃぁ……」

真姫「はい、よく出来ました」

穂乃果「ってもう真姫ちゃん!いくら穂乃果だってこんな恥ずかしいこと出来ないよ!」

真姫「そんな……私を助けると思って」

穂乃果「助けるもなにも楽しんでるだけじゃん!」

真姫「はぁ?……人聞きの悪いこと言わないでよ」ジトッ

穂乃果「え……なんで穂乃果が呆れられるの」

真姫「ペットセラピーって知ってる?別名アニメルセラピー。歴史は古く18世紀ごろから行われているわ。簡単に言えば動物と触れ合う癒され効果を医療に応用したものなの。ストレスに苦しむ現代社会の人々の不安感やイライラを減少させたり、自尊心を向上させる効果から社会復帰への貢献にも役立つのよ」


穂乃果(う、ながい……眠気が……)

穂乃果「でも穂乃果どうぶつじゃないし……」

真姫「甘い。このペットセラピーを恋人感にも応用したのがヒューマン・アニマル・ロールプレイという画期的行為なのよ。いわゆるBDSMの一分野ね」

穂乃果「ひゅ、ひゅま?び、びーでぃーえす?」

真姫「Bondage Discipline Sadism & Masochismの略。まぁ概ね全ての人間が持っている嗜好だと私は確信しているわ。恋人間でこのロールプレイをすることでなんとアニマルセラピーと同様の効果があるという研究が(※西木野病院調べ)あるのよ!」

穂乃果「……………つまり?」

真姫「大変がんばる私への医療行為なのよ」

真姫「好き好んで穂乃果にこんなことさせるわけないじゃない!!」

穂乃果「……」


穂乃果(ぜったい嘘だ!)

STEP1 猫ちゃんに、ミルクをあげましょう

・・・

真姫「……」ジッ

穂乃果「ううっ…真姫ちゃーん…///」

真姫「……めっ」プニ

穂乃果「……にゃ、にゃぁ」

真姫「よろしい、さ、早く飲みなさい」

ゴトッ

真姫「真姫ちゃんが人肌の温度に温めたミルクなんだから」

穂乃果「……にゃあ」

ピチャ…ピチャ…

真姫「~~~~ッ!」ダキッ

穂乃果「にゃ!?」

ガシャッ びっしゃぁぁ!!


穂乃果「にゃ!にゃあああ!(お皿!お皿ひっくり返ってる!)」

真姫「はぁ…はぁ穂乃果。いいわよ……とってもかわいかった……」ナデナデ

穂乃果「にゃー!(ミルクがー!)」

真姫「穂乃果ってばほんとミルクみたいな子供っぽい匂いよね……」スンスン

真姫「そう、小学校の時にひっくり返った牛乳を拭いた雑巾みたいな匂いが微かに……」

穂乃果「ちょっと!?あーもう早く洗わないとだから離して!」

・・・

真姫「穂乃果ったら、新しいナース服くらいもう一枚あげるのに」

穂乃果「い、いやぁ真姫ちゃんがせっかくくれたプレゼントだし大事にしたいなって……」ウワメ

真姫「穂乃果……///」キュン♡

穂乃果(よし、決まった!)


穂乃果「じゃ、服も乾かないし終わりだね!それじゃそろそろ寝る準備の」

ガシッ

真姫「私ちょっと思ったのよ」

穂乃果「……ナニをでしょうか」

真姫「猫になりきって人語を話さなかったじゃない?」

穂乃果「……真姫ちゃんがやれっていったからね」

真姫「でも猫って……」


真姫「服、着ないわ」

・・・

穂乃果「~~~ぅぅううぅ///」プルプルプルプル

真姫「こーら、ダメでしょ猫が二本足で立ったら」

真姫「おすわり、穂乃果♡」

穂乃果「ぅううううぅ!!!!」

スチャッ

真姫「よーしよしよし♡よく出来たわね穂乃果♡」クイクイッ

穂乃果「ふにゃぁ……♪」ゴロゴロ

真姫「うーん……でも何か足りないわね」

穂乃果「ひっ」ビクッ

真姫「そうだ、尻尾がないじゃない!」

穂乃果「にゃ、にゃ…?」

真姫「えーっと確かパパの書斎に」

赤ちゃんぷれいの方が興味あります

穂乃果「ふに゛ゃあ゛あ゛あああ!!!」ジタバタ

真姫「こーら、暴れないの」ガシッ

穂乃果「こんなの(http://i.imgur.com/RISJ85T.jpg)ぜっっったい入らないってば!」

真姫「大丈夫、大丈夫、先っちょだけだから……」

穂乃果「先っちょじゃ絶対取れちゃうって!だから絶対ウソじゃん!」

真姫「大丈夫、大丈夫、痛くないから……」

穂乃果「ぅ゛~~」グスッ

真姫「ね、穂乃果、ほらローション!ローションあるから!」

真姫「ほら穂乃果、四つん這いになって……そう、お尻高く突き上げて……あ、いい!そう!ほら力抜いて……息をゆっくり吐いて……目つむって……」

つぷ……♡

真姫「あっこらお尻締めちゃダメ!締めると痛いわよ!……ほらヒンヒン鳴かないの、よしよし……まだ先っぽしか入っていないんだから……あっ暴れないで」

真姫「ええ?もうイヤ?……わかったわ、私だって鬼じゃないんだから。尻尾はもうやめるわ……ていっ!」エイヤッ

ズボッ!

真姫「ごめんなさい、手が滑っちゃった……♡でもぴくぴくしながら尻尾ぶらさげてる穂乃果最高に可愛いわよ……」

真姫「ってもうそれどころじゃなくて聞いてないか」

ピピッ パシャッ パシャッ

真姫「永久保存……っと、なぁに穂乃果?口はふはふしてちゃ聞こえないってば……ぬ?ぬーで?……ああ、『抜いて』ね!任せな……さいっ!」グイッ

ずっぽん!

穂乃果「~~~~っ!ッハ、ぅ~~~っ!」ガクガク

真姫「あ……ぶるぶるほのか♡」

・・・

真姫「ほ、ほーのーかーっ!許してってば」アセアセ

穂乃果「……ふんっ」

真姫「ごめんってば、ねえ」

穂乃果「……つーん」

真姫「このとおり!今度はもっと優しくするから……ね?」

穂乃果「あーもー今度はないってば!穂乃果が何も出来ないことをいいことに二回も入れたし!」

クイクイッ

穂乃果「どーするのこれぇ……!抜くのもう怖くて出来ないよ…!!」ウガー!

真姫「ほ、ほら可愛いわ!穂乃果ねこしっぽホントかわいい!」なでなで

穂乃果「頭にブラジャーのっけて、しっぽお尻に挿してて、その上何も着ていない人に可愛いもないもないよ!それ極めちゃいけない可愛さだよ!」

真姫「そ、そんなことないわよ、かわいいかわいい」

穂乃果「う、うーもうこうなりゃヤケだよ!次は何すればいいの?」

真姫「うーん、さっきミルク皿で飲ませるのはもうやったし…そうね」

真姫「よし。お詫びを兼ねていつものお返しシてあげる……♡」

ゴソゴソ

穂乃果「ちょ、真姫ちゃん!?なにやってるの!?」

真姫「ナニって……穂乃果におっぱいあげよっかなって」

穂乃果「お、おっぱいって……///」

真姫「ほら、いつも穂乃果のばっか吸って申し訳ないなって……」

穂乃果(あわわ…真姫ちゃんがふわふわニットたくしあげて……!!)ゴクッ

穂乃果「って!ほ、ほら穂乃果はその心遣いだけでとっても嬉しいなって!それで、その」

ぷちぷち

プルンッ♡


真姫「穂乃果……ミルク、どうぞ♡」

穂乃果「……」パクパク

穂乃果(リビングで、真姫ちゃんが、ブラずらしておっぱいを……)

穂乃果(なんか、あり得ない光景すぎて、穂乃果……)

ドクンッ!


穂乃果「……!そ、そうだ真姫ちゃん!真姫ちゃんはお母さん猫ちゃんだよね!」

真姫「ええ、そうよ」

ぷるんっ♡

穂乃果「じゃあ真姫ちゃんも素っ裸にならなきゃ!」

真姫「!なんてこと……」

穂乃果「さすがに恥ずかしいよね!よーしじゃあこの辺で今日はもう」

真姫「穂乃果、あなた天才ね!」

穂乃果「……へっ」

真姫「お互い生まれたままの姿で授乳……!さいっこうにクールだわ!」

穂乃果「」

・・・

んちゅ、ちゅぱっ、ピチャ

穂乃果「んっ、はっ、んむっ」

真姫「……………」なでなで

チュプ、レロ、ぴちゅ…っ

穂乃果「はむ…、あむ、ふぉふ」

真姫「…………んふ♡///」

真姫「ああ……落ち着く……」

真姫「そんな優しく舐めて……穂乃果ったら♡」


穂乃果「…………ぷは」

真姫「あっ……もう舌痺れちゃった?」

すーっ

穂乃果「……ふーっ、ふーっ」

真姫「ッひゃっ!」ビクッ

ふーっ、ふーっ!、ふぅーっ!

真姫(濡れた先っちょに息吹きかけられたら……っ)

ふーっ!ふーっ!ふ~~~~っ!

真姫「やめ、ほ、ほのかっ、ピリピリして……!」

穂乃果「……」ピタッ

真姫「はぁ、はぁ、はぁっ///」

真姫「も、もう先っちょ冷たかったんだからぁ!」ぐいっ

穂乃果「………あー」ベー

つん…っ♡

真姫「ひゃッゎ!!」

つん…♡ つん…♡ つんっ…♡

穂乃果「アー♡」

真姫「ゃ、やだ、ベロでつっついちゃやだ…♡」

チロ…♡

穂乃果「……ふっ……あふっ……はふ」

チロチロ…♡ チロチロリ…♡

真姫「ぁ、ころがしちゃいやぁ……ころころころがしちゃいやぁ……♡」

穂乃果「ふー、はっ、ふー、んは」

穂乃果「ね、真姫ちゃん」ぽしょぽしょ

真姫「……いひゅ、ら、らに、ほのかぁ…♡」

ちゅっ

真姫「~んはっ!」ビクッ

ぐりっ

真姫(つまんじゃだめぇ…!)


穂乃果「ね、真姫ちゃん、このあとどうしてほしい?」

真姫「、ふ、は、ほのか、なんでいぢわるするの…?」

穂乃果「…………」

ぐりぐりっ

真姫「っ!わ、わかったわよ……!噛んで!噛んでください!」

穂乃果「♡」

穂乃果「よふでひまひ、たっ!」ガブッ

真姫「ぁひゅいっ!っぁ~~♡ 」ブルブル

穂乃果「…!……!ふんぐっ!」ギリギリギリ

穂乃果「ふッ!!」

がぶがぶっ!

真姫「ぁ!あっあっ……!ほんなひ、も、だめ、いひゃ…♡」

ピク……ピク……

真姫「あ……あ……っ」


しょっわあああああああああ…♡♡♡

・・・

穂乃果「もー、雑巾がけするの穂乃果なんだからね?」クドクド

穂乃果「あとちょっとだけ我慢できないかなぁ、もう真姫ちゃんったらぁ」ブツブツ

穂乃果(夢中になってたらいつの間に尻尾抜けたし、結果オーライだけど)

真姫「…………は、ぃ」プルプル

穂乃果「っと!床はこんなものかな?ほら足開いて」

真姫「…………はい」かぱっ

穂乃果「濡れてて気持ち悪かったでしょ?綺麗にしましょうね~♪」るるん♪

ふきふき

にゅるっ

真姫「ひゃ…っ!」

穂乃果(それにしても真姫ちゃん……綺麗に生え揃ってる)


穂乃果「……自分で剃ってるのかな?」

STEP2 愛猫に、トリミングをしましょう

・・・

穂乃果「落ち着いた?真姫ちゃん」ナデ

真姫「ええ、まぁなんとかね……」

真姫(このヒリヒリ、クセになりそう)

穂乃果「それにしても真姫ちゃんきれいに剃ってるねぇ」さわさわ

フサ…

真姫「うぇっ?!い、いきなりなによ」

穂乃果「おお……!ずっといじっていたいこの感じ……」ドキドキ

フサフサ…

真姫「変なとこ触らないで……///」

穂乃果「真姫ちゃんこれ自分で整えてる?」

真姫「そ、そんなこと女の子同士で話すの!?」

穂乃果「女の子同士だからだよ!真姫ちゃん!」

真姫「……ほんとに?」

穂乃果「ほんとほんと!あ、そーだ、海未ちゃんなんて私はこうするのですよなんて皆に言ってるんだよ!」ニヤ

真姫「あの海未が!?」

穂乃果(ごめん、海未ちゃん)


真姫「そうだったの……わかった、そうね、私は基本的に自分で処理してるわ」

穂乃果(真姫ちゃんチョロいなちゃちちゅちぇちょ♪)

穂乃果「って自分で!難しくないの?」

真姫「まあ基本的にってだけで定期的にサロンで整えてるわ」

穂乃果「サロン!?さ、さすが医者の娘……!」

真姫「もう、からかわないで!」

真姫「サロンって言っても……お線香でちょちょっと焼いてマッサージしてもらうくらいよ」

穂乃果「お線香?なんで?」

真姫「ほら、ハサミだとチクチクするじゃない……そういう穂乃果は?」

穂乃果「穂乃果?穂乃果はほとんど生えないからね!」エッヘン

真姫「そういえば前にそんなこと……ん、でもさっきしっぽ挿れたとき……」

真姫「お尻の穴のまわり、そよそよと可愛く風に吹かれていたわよ」

穂乃果「うそっ!そんなわけ……!」

真姫「ほんとよ、うっすらと……ほらこれ」スッ

穂乃果「ちょっと!なにスマホで写真撮ってるの!?消して!///」

真姫「後で使ったら消すから……そんなことより、本当でしょ?」

穂乃果「う……確かにふよっと生えてる……全然気が付かなかったよ……」

真姫「…………」ウーン

穂乃果「真姫ちゃん?」

真姫「そうね、女性器の周りもこんな感じだしちょっと剃ってみない?」

穂乃果「!?」

真姫「ほら薄いから剃ってもチクチクしないだろうし……この真姫ちゃんに任せてみない?」

穂乃果「じゃ、じゃあお願いします……」

・・・

穂乃果「はぁ~ぽかぽかあったかい……」

真姫「穂乃果の場合、蒸しタオルまで必要なかったかもだけど」

穂乃果「眠くなるぅ……」

真姫「まぁ寝ててもいいケド」


真姫「よっと」パサッ

穂乃果「ああっほ、穂乃果のタオルが!///」

穂乃果(よく考えたら丸見えじゃん///)かぁぁあっ///

穂乃果(真姫ちゃんぜったい変な目で……)チラッ

真姫「ふむ、こんなものかしらね」シャキン

穂乃果(あれ?)

ちょき……ちょき…

穂乃果「な、なにしてるの?剃るんじゃ……」

真姫「ハサミで多少切っておくと楽なのよ」

穂乃果(真姫ちゃん……そうだよね、真姫ちゃんはお医者さん志望だもん。こういう処置は淡々としてくれるんだよ!)ジーン

穂乃果「ごめんね、真姫ちゃん……疑ったりし、うっひゃぁっ!」

ぬるっ♡

真姫「ちょっと冷やっとするから気をつけてね」スーッ

穂乃果「はひっ!」ビクッ

真姫「ほっ、よっ、それっ」

ぬぽっ♡ にゅるっ♡ にゅぽっ♡

穂乃果「言うの、アッ、お、おそっ」ヒクヒク

真姫「おまけに、そりゃ♡」グチュッ

穂乃果「はっ、ン、ひっ」

トロ…

穂乃果(にゃ、にゃんでっ、ナカまでほじるのっ!)ゼーゼー

真姫「うーんちょっとジェル塗り過ぎたかしら?」

真姫「さて穂乃果、動かないでね、危ないから」

ピト

穂乃果「っ!?」ヒヤッ

ショリ…

真姫「…………」

ショリ… ショリ… スーッツ ショリ…

真姫「…………」

ショリ… ショ… ショ…リ…

真姫「…………」

ジョ…? ジョ…? ショ…? …、……、ショ、ショリッショ!

穂乃果(は、恥ずかしいっ!でも無駄に上手い!)


穂乃果「さ、さすが剃毛(ソルゲ)組の一員……!」ハアハア

プク…

真姫(ん……?)ツン

穂乃果「んきゃつ!!」ビリビリ

真姫「おぉ……なるほど」ツンツン♡

穂乃果「まひちゃっ、そこ、アッ、やっ!、『ソコ』つっつかにゃいで……っ!」グイッ

真姫「女体の神秘ね……やっぱり医学って直に体験するのが大事だと思うのよね」ウンウン

穂乃果「ちょっと!///」

真姫「穂乃果のリトル穂乃豆、可愛いんだもの……」

穂乃果「穂乃果のに変な名前つけないで……」


真姫「はいはい、これでこっちはおしまい、っと」シュッ シュッ

きゅっ

穂乃果「はぁうっ!だ、だから一々……!」

真姫「なによ、ティッシュで剃ったもの拭いただけよ」

真姫「うん!これでバッチリつるつるよ!」

穂乃果「おお…ほんとにつるっつるだ!」

真姫「さっ、うつぶせになって?次はお尻よ」

穂乃果「忘れてた……」ゴロン


真姫「お尻は産毛に毛が生えたぐらいだしすぐ終わるわよ」

穂乃果「そう?じゃあお願いします」

真姫「任されたわ」ヌルッ

穂乃果「ぅ……」

真姫「産毛のほのか、たちもー♪いつか空にはばたくー♪」スッ スッ

穂乃果「さ、さすがにジェルにはもう慣れたかな」エヘヘ

真姫「う~~~ん」イジイジ

穂乃果「だ、だから変なとこほじらないでってば///」

真姫「ちょっと剃りにくいわね。こう、かぱってする感じでお尻を手で広げてくれる?」

穂乃果「えぇ…うぅ~~こ、こう?」

くっぱぁ…♡

真姫「なんと……これは……」

真姫「絶景かな……」ホウ…

穂乃果「は、はやくしてっ///」

真姫「はいはい」

真姫(まぁほんと剃る必要ないぐらいだけど)

スッ スッ スッ

真姫「あ、ホクロ発見」

穂乃果「うそっ」モゾッ

真姫「あ、動いちゃダメ……ッ!」


シュパッ


穂乃果「…………!!!!???!」

真姫「ひっ……」ゾクッ

穂乃果「あ……あぁ……」ジワ

真姫「お、落ち着いて!傷は浅いから!」

ツー…

穂乃果「い、いた…ヒッ、お、おしり……」ポロポロ

真姫「だ、だいじょうぶだから!これくらい舐めれば平気だから!」

穂乃果「な、舐め!?」

ちゅっ…

真姫(泣かないで、穂乃果……私が守るから!)


真姫「ふっ!」

チュルッ ちゅぽ…!

穂乃果「ゃ……ダメだよ、そんなところ汚いよっ真姫ちゃん……!」

真姫「……!」


んっちゅ~~~~!

穂乃果「~~~~~~ッ♡!!!!」ビクビクビクッ!!

------------------------


翌朝・トイレ前

ガチャ…

穂乃果「うぅ……」

真姫「ど、どうだった?」

穂乃果「うん……やっぱりする時ピリピリッてするや……」

真姫「本当にごめんなさい、穂乃果……私の不注意で」グスッ

穂乃果「いいんだよ、アレは穂乃果が急に動いたから」

真姫「穂乃果……」ジーン

穂乃果「あっでも!」

べしっ!

真姫「あいたぁっ!」

穂乃果「尻尾!あれ無理にいれたせいってのもあるんだからね!もう二度と無理やりしないこと!」メッ!

真姫「……ごめんね」シュン…

穂乃果「よろしい。ちゃんと謝れる真姫ちゃんはえらいな♡」

真姫「え、えへっ///」

穂乃果「さ、はやく学校行こう真姫ちゃん。海未ちゃんとことりちゃんが待ってるよ!」


おわり

おまけ


穂乃果「おーい!海未ちゃんことりちゃんおっはよー!」

海未「おはようございます、穂乃果、真姫」

ことり「穂乃果ちゃん真姫ちゃんおはよぉ」

真姫「悪いわね、ちょっと寝坊しちゃって」


海未「ギリギリ間に合いそうなので構いませんが……ダメですよ、夜更かししては」

ことり「穂乃果ちゃんもう最上級生なんだからぁ」

真姫「いや、ちょっと疲れちゃってグッスリ眠ったのよ……ふわぁ……、ん」

ことり「疲れて……?」

海未「…………まさかとは思いますがまた変なことをしているのではありませんよね?」

真姫「ふわっ!?し、シてないわよっ!」アセアセ

ことり「…………」ニコニコ

真姫「ことりっ無言で迫ってこないで!ほ、穂乃果も黙ってないで!」

穂乃果「ふわぁ……春は眠くなるよねぇ」ハフ…

真姫「ちょっと穂乃果!」

穂乃果「えー…はいはい、真姫ちゃんは普通でしたよー」ジトッ

海未「普通、ですか?」

ことり「…………」ニコニコ

真姫「ぅ……ふ、普通は普通よ!もうそんな目で見ないで!」

穂乃果「はーい。早く行かないと遅刻しちゃうよ~」スタスタ

真姫「置いていかないでってば!」ダッ

海未「はぁ……週明けはいつもこうですね」タッ


スタスタスタスタ

ことり「…………」じ~~~っ

真姫「だからことりっ!真顔で顔見つめるのやめてってば!しかも早足で歩きながら!」

------------------------


教室

ことり「穂乃果ちゃんトイレで呻いてたけど大丈夫?」

穂乃果「お尻がね……穂乃果のお尻がね……」


真姫「はい、これ新曲の入ったCD」

海未「相変わらず早いですね……穂乃果と遊んだりもしてたでしょうに」

真姫「遊ぶとき本気で遊んで、仕事も本気。これがエリートよ」ファサッ

海未「は、はぁ……では明日までに聴きますから歌詞についてはまた後日」

真姫「ええ、それじゃ私は教室戻るから」クルッ


ぽとっ


海未「あっ真姫スマホ落としましたよ」スッ

真姫「あら、ありがと」

海未「…………」

真姫「海未?どうしたのよ私のスマホなんかじっと見つめて」

海未「真姫」ニコッ

真姫「なによ」


海未「この待ち受けはどういうことですか?」


真姫「待ち受け……?別に、ふつ、う……っ!」ビクッ

真姫(ヤバっ!)

海未「普通、ですか」ニコッ

真姫「え、ええ普通よ最近の女子高生はこれぐらい……さ、早く返して」アセダラダラ

海未「普通。ニーソックス以外何も纏わない女性が四つん這いになり、頭にブラジャーを載せた女性の、しかも臀部に尻尾のようなものを挿している女性が待ち受けなのは普通」

真姫「まさに芸術的ね。一見すると猥褻な構図ながら、支配と服従、その倒錯した状況にアンビバレントな小物がアクセントとなって一種のアヴァンギャルドとでも言うべきその」

海未「これ、どう見ても穂乃果の後ろ姿ですよね」ニコッ

真姫「…………超現実主義の、その、あの、」ダラダラ

海未「辞世の句はそれですか。残念です、放課後に真姫が主役の宴が待っていたのですが……分かりました」

真姫「…………」


真姫「」ダッ!

海未「待ちなさい!!」ダッ!


おまけおわり

寝ちゃってた
依頼出してきました、読んでくれてありがとう

>>14
真姫「さ、はやく学校行きましょ穂乃果」
真姫「さ、はやく学校行きましょ穂乃果」 - SSまとめ速報
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